CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

スマートな大人の男性におすすめしたいスタンレーのマグ5選

photo by : amazon.co.jp

自宅や職場、休日のテラスなどほっとひと息つきたいタイミングに欲しいのがマグ(マグカップ)です。余裕のあるスマートな大人の男性なら、ぜひ手元に専用のマグを揃えておきたいもの。

今回はそんな方に向けてスタンレー(STANLEY)のおすすめマグをご紹介します。伝統ある老舗メーカーとして人気のスタンレーは、重厚感のある無骨なデザインが大人の男性によく似合います。

スタンレーの魅力やマグの選び方についても解説していますので、商品選びの参考にしてください。

※スタンレーのマグは、カップやタンブラー、真空マグなど多彩な商品を展開しています。今回はこうした商品を総じて「マグ」とご紹介しています。

スタンレーとは?マグの選び方は3つのポイントを押さえる

スタンレー マグ
photo by : amazon.co.jp

スタンレー(STANLEY)は1913年に創業したアメリカのボトルメーカーです。“魔法瓶”の呼び方で日本でも馴染みのある「真空ボトル」のパイオニア的存在として知られ、全米はもちろん世界中にファンを持つ人気メーカーです。

スタンレー マグ 魅力
photo by : amazon.co.jp

ブランドの魅力は高い耐久性と、真空断熱技術を用いた保温性能。上質なステンレス素材を用いた製品はアウトドアシーンにも難なく対応し、耐久性の高さから長期間の使用が可能です。また、ボトルの内面と外面の間に真空を設けることで、熱の移動を制限する真空断熱技術は、飲み物の温度を適温にキープしてくれます。ボトルやマグを持ったときに熱くなく、結露の心配がないのもうれしいポイントです。

さらにスタンレーは古き良きアメリカ文化を継承した無骨で重厚感のあるデザインも魅力。とくに男性からの支持が厚く、“大人のアイテム”としてぜひ手元に置きたいブランドです。

さて、ドリンクウェアを数多く展開するスタンレーの中でも人気なのがマグです。ここではマグ選びのポイントを3つご紹介します。

選び方1.用途に合わせた容量を選ぶ

スタンレー マグ 容量
photo by : amazon.co.jp

マグ選びは用途に合わせた容量から選んでいきましょう。

一般的なマグの容量は250ml~400ml程度が目安です。その場ですぐに飲む機会が多いため、ボトルや水筒タイプに比べ少なめの容量が目安となります。

熱々のコーヒーやお茶を楽しみたいなら300ml程度が目安です。また、冷たいドリンクに氷を入れて飲む場合は、少し容量を多く見積り350ml~400ml程度を選ぶといいでしょう。

アルコールを嗜むなら、飲む種類によって容量を選んでみましょう。洋酒や焼酎、日本酒を楽しむなら180ml前後。ビールやハイボールなら350~500ml前後。たっぷりとジョッキで飲みたいなら700ml程度あってもいいでしょう。

自分がマグを使うシーンを想定して、容量から選んでみてください。

選び方2.持ち手(ハンドル)の有無で選ぶ

スタンレー マグ ハンドル
photo by : amazon.co.jp

マグを選ぶときは持ち手(ハンドル)が付いたタイプか、付いていないタイプかも選び方のポイントになります。

持ち手が付いたタイプならカップやジョッキのようにドリンクを楽しめます。持ち手が付いていないタイプは、グラスやタンブラーのように使用します。

持ち手の有無は好みや使い勝手のよいタイプを選ぶのが基本です。とはいえ、握力が弱い子どもや高齢の方は持ち手がある方が持ち運びがスムーズです。また、持ち手はデザインとしての魅力もあり、上品さや落ち着きを感じさせてくれるのもメリットです。

一方で持ち手があるとマグを洗うときにやや手間がかかる点や、アウトドアで持ち運ぶときに持ち手が邪魔になる場合があります。もちろん、スタンレーのようにアウトドアを想定したマグなら、カラビナを使ってバックパックにぶら下げて持ち運ぶ方法もあります。使用シーンを想定して持ち手の有無を検討してみるのもおすすめです。

選び方3.フタの有無や保温性能から選ぶ

スタンレー マグ
photo by : amazon.co.jp

マグを選ぶ際は、フタの有無や保温性能にも注目してみましょう。

フタ付きのタイプは保温性能が高まり、飲み物の適温がキープされます。またフタがしっかりと閉まるボトルタイプなら持ち運びや移動に便利です。

またフタなしのタイプでもマグ本体に保温性能が備わっているタイプも少なくありません。フタありに比べれば保温時間は短くなりますが、その場ですぐに飲み物を楽しみたい方なら手軽に使えるフタなしタイプが便利。お手入れの手間がかからない点もフタなしの特徴といえます。

スタンレーのおすすめマグ5選

ここからはスタンレーの中からおすすめのマグを5つご紹介します。

1.カフェラテカップ 313ML

カフェラテカップ 313ML
photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのは『カフェラテカップ 313ML』です。

マットなブラックカラーが特徴のマグカップは、耐久性に優れたステンレス素材を採用。デザイン性の高い持ち手部分もおしゃれで、上質なドリンクタイムを提供してくれます。

スタンレーらしく保温性能にも優れており、コーヒーやお茶、ココアなど温かい飲みものはもちろん、ドリンクやアルコールもおいしい温度をキープ。

底面にはシリコンベースが付いており、滑りにくい工夫が施されています。容量は313mlとちょうどいいサイズ感なのもうれしいポイントです。

2.クラシック真空マグ 0.35L

クラシック真空マグ 0.35L
photo by : amazon.co.jp

続いてご紹介するのが『クラシック真空マグ 0.35L』。

持ち手のついたマグカップタイプながら、フタ付きなので保温性能に優れたアイテムです。容量は0.35ml(350ml)とミニサイズのペットボトル程度。自宅でのドリンクタイムや仕事場でのブレイクタイムなど用途の幅が広いのも魅力です。

今回チョイスしたのはスタンレーの定番カラーであるグリーン。力強さのある重厚感のある雰囲気が特徴で、ブランドの魅力が際立ちます。

3.ロックグラス 180ML

ロックグラス 180ML
photo by : amazon.co.jp

大人のスマートなドリンクタイムを演出してくれる、スタンリーのバーシリーズ。『ロックグラス 180ML』はアルコールを嗜む方にぜひおすすめしたいアイテムです。

グラスの内面にはカットクリスタルのようなデザインが施されており、光の当たり具合で内面の光が反射します。ウイスキーや焼酎などを注いだら、あとはゆったりと上質なドリンクタイムを楽しむだけ。晩酌のひとときをグレードアップしたい大人の男性におすすめです。

4.ハイボールグラス 350ML

ハイボールグラス 350ML
photo by : amazon.co.jp

続いてご紹介するのが『ハイボールグラス 350ML』です。ステンレスのシルバーとマットブラックの組み合わせが渋いグラスタイプのマグで、内面にはカットクリスタルのようなデザインが施されています。底には滑り止めのシリコンベースが付いており、安定感も抜群。

ハイボールやカクテルなどアルコールを嗜む方にはぜひ手に取ってもらいたいアイテムです。

5.デミタスカップ 65ML

デミタスカップ 65ML
photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのは『デミタスカップ 65ML』です。

デミタスカップとは、エスプレッソやトルココーヒーなど、濃いめのコーヒーを味わうための小容量のカップ。7cm×7cm×5.6cm(長さ×幅/奥行×高さ)のサイズからも分かるように、手のひらサイズのコンパクトなマグとなっています。

コーヒー好きだけでなく、日本ならおちょこの代わりとして晩酌のお供にもぴったり。マットブラックの上品なデザインがオシャレ好きの心をくすぐります。

ライターからひとこと

今回は大人の男性におすすめしたいスタンレーのマグをご紹介しました。

スタンレーは耐久性の高さや優れた保温性能が有名ですが、男心をくすぐるデザインも魅力です。とくにマグアイテムは上質感のあるデザインが多く揃っており、自宅でのドリンクタイムや職場のブレイクタイム、夜の晩酌にと種類のバラエティーに富んでいるのもうれしいポイントです。

ぜひこの機会に、上質なスタンレーのマグをお手元に揃えてみてはいかがでしょうか。

RANKING 登山の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    TheFitLife トレッキングポール 折畳み 2本セット 軽量 レバーロック式 グレー
    4,580円
  • 2
    ■パラコード4mm7芯/Paracord 7Strand 4mm/120カラー■10m■ (001:ブラック)
    400円
  • 3
    【PD9公式】GRIP液体滑り止め(60ml)
    1,295円
  • カラビナ s字 【耐荷重30kg・高強度アルミ合金・超軽量】 s字カラビナ フック 頑丈 アウトドア キャンプ 釣り 防サビ 6個セット おしゃれ
    899円
  • BRAVESHINE カラビナ 12KN オートロック式 耐荷重1200kg 2個セット (ブラック)
    1,499円
  • DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】 (アルミシルバー)
    3,980円
  • 【PD9公式】クライミング用 液体チョーク 60ml
    1,295円
  • [APEGG] カラビナ s字 小型 ミニカラビナ 高硬度アルミニウム合金 アウトドア 登山フック 多用途 キャンプ 紛失防止 防錆処理 8字 軽量5.2g 耐荷重22kg ブラック 5cm 6個 Charcoal Black
    980円

RELATED POSTS 関連記事

HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

大人気シューズブランドのHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。数あるラインを展開していますが、筆者のお気に入りは、CLIFTON(クリフトン)シリーズです。 クリフトンシリーズは、軽量でクッション性が高く、万能型のシューズとして多くのランナーに選ばれています。また、ボリュームのあるミッドソールは、日常使いとの相性が良くファッションアイテムとしても人気のシリーズです。 この記事ではクリフトンシリーズの特徴やブランド内の立ち位置、最新作のシューズについてご紹介します。自分にあったシューズをお探しの方やクリフトンシリーズについて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。 クリフトンシリーズとは?万能型のデイリートレーナーシューズ クリフトンは、2014年に誕生したHOKAの人気シリーズです。「高いクッション性と軽量性を両立」というコンセプトで開発され、厚底ながら軽量なモデルは、大きな注目を集めました。 初代シリーズが誕生して10年以上経った今でも細かなアップデートを繰り返しながら変わらずにクッション性や軽量化を追求。バランスに優れたアイテムとして、ランニング初心者から上級者まで幅広い層に選ばれる定番シューズです。 初めてHOKAのシューズを着用する方やこれからランニングを始める方は、ぜひクリフトンシリーズを試してみてください。 HOKAの他モデルと比較したクリフトンシリーズの立ち位置は 上の表はHOKAを代表するシリーズをそれぞれの特徴や走行感から筆者が独自に分類したものです。 クリフトンは、クッション性を備えながらスムーズな走りを約束するメタロッカー機能の搭載などバランスに優れた一足。長距離のランニングに最適ながらもある程度のスピードなら十分に対応できます。 シューズは、高価なモデルやハイスペックなシューズが必ずしも正解ではありません。自分にあった機能性で選ぶことが重要です。 反発性に優れたレーシングモデルなら「ロケットX」。クッション性なら「ボンダイ」など自分にピッタリのシューズを選びましょう。次の章では、クリフトンがおすすめのランナーについてご紹介します。 クリフトンシリーズがおすすめのランナーとは クリフトンシリーズは幅広い層向けのシューズですが、その中でも特におすすめのランナーについてご紹介します。 脚への負担やコストを抑えたいランニング初心者 ランニングシューズは、各レベル感にあったアイテムを選ぶことで、パフォーマンスの向上や怪我予防の効果が期待できます。 クリフトンシリーズは、クッション性と軽量化のバランスに優れ、脚への衝撃を吸収しながら快適な走りをサポートしてくれます。脚への負担を軽減するだけではなく、走る楽しさを教えてくれるため、ランニング初心者にピッタリのシューズです。 程よい反発性があるため、初心者から走力が向上した後まで、長く使い続けられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。 ジョギングやデイリートレーニングが中心のランナー クリフトンは、バランスに優れた万能型のデイリートレーナーシューズです。 毎日のジョギングやLSDなど自分のペースで長い距離を走りたい方に最適な一足になります。また、厚めのソールで接地面も安定しているため、ジムでのトレッドミルや筋トレ時にも活躍します。 普段使いとしての着用を考えている方 クリフトンは、ランニングシューズ“らしくない”きれいめなシルエットが特徴です。スポーティーな主張が強すぎず、ファッションアイテムとしても高い人気を誇ります。 シンプルなカラーを選べば、日常のコーディネートに違和感なく馴染み、派手なカラーでハズせば、アクセントにもなります。近年は、ビジネスシーンでも着用する方も増えてきました。 高い機能性で、日常でも疲労感や身体への負担を軽減できるでしょう。豊富なカラバリを展開しているため、お気に入りの一足をぜひ探してみてください。 クリフトンシリーズのよくある質問 ここでは、クリフトンシリーズのよくある質問をご紹介します。 クリフトンシリーズはどのようなランニングシューズですか? クリフトンシリーズは、HOKAを代表するデイリートレーナーシューズです。クッション性と軽量性のバランスに優れており、ジョギングや日々のランニング、長距離のトレーニングまで幅広く活躍します。 クリフトンシリーズはどのようなレベルのランナーにおすすめですか? ランニング初心者やジョギング、デイリートレーニングを中心に走る方におすすめです。また、中級者以上のランナーでも、ジョグやLSDなどのトレーニング用として活躍します。 レース向けのシューズとは異なり、幅広い層のランナーが日々のトレーニングで使いやすいモデルといえるでしょう。 クリフトンシリーズはレースでも着用できますか? レースで着用することも可能です。ただし、基本的にはレーシングモデルではないため、自己ベスト更新などスピードや記録を追求する場合には不向きです。自分のペースで無理なくレースを楽しみたい方や、完走を目的とする方におすすめです。 クリフトンシリーズは普段履きとしても使えますか? はい、クリフトンシリーズはデザイン性が高く、普段履きとしても人気のシリーズです。クッション性と軽量性に優れているため、ウォーキングや旅行など長時間の歩行でも活躍するでしょう。 クリフトンシリーズ最新作CLIFTON 11とCLIFTON PROをご紹介 2026年7月1日に「CLIFTON 11」、7月10日に「CLIFTON PRO」が立て続けにリリースされました。特にクリフトンプロはシリーズ初のプロモデルとして大きな注目となりました。 それぞれの特徴と選ぶ際の注意点についてご紹介します。 CLIFTON 11 シリーズの11代目の「CLIFTON 11」は、デイリーランにピッタリのトレーニングシューズです。 クリフトンシリーズの特徴であるクッション性がさらにパワーアップ。クッション性の高いコンプレッション成型EVAフォームを採用し、高い衝撃吸収性を実現しました。 前作との大きな違いは、アッパーの改良。改良型のエンジニアードメッシュアッパーと上質なソックライナーが、優れた通気性を発揮し、快適な着用感をキープしてくれます。 ランニングはもちろん、ジョギングや普段使いとしても汎用性が高く、幅広いシーンで活躍できるでしょう。 筆者のおすすめポイント 軽量とクッション性が注目されていますが、スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能が筆者のお気に入り。メタロッカーとは、ソールをゆりかごのように前後にカーブを設けたブランド独自のテクノロジーです。自然に足が前に運ばれ、スムーズな体重移動を可能にします。 バランスに優れた万能型のシューズとして、より理想系に近づいた印象を持ちました。 CLIFTON PRO 百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として発売された「CLIFTON PRO」。クリフトンシリーズの特徴を引き継ぎながら、より走行性能を高めたパフォーマンスモデルです。 最大の特徴は、HOKA独自のPROFLY+フォームと推進力を生み出すアグレッシブなロッカー形状を組み合わせている点です。これまでのクリフトンシリーズにはなかった最新のテクノロジーが、反発性と滑らかな走り心地を実現しました。 公式サイトによると、ペースアップを支えるクリフトンCLIFTON PRO。毎日のランニングを快適に支えるCLIFTON 11という形で紹介しています。 従来のクリフトンシリーズよりも、さらにスピーディーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。 筆者のおすすめポイント 待望のクリフトンのプロモデルは、非常に高性能なシューズに仕上がっています。シリーズの欠点であった反発性をカバーし、軽快でスピーディーな走りを楽しめるようになりました。 クリフトン11との価格差は約2,000円。これだけの走行性能の向上を考えると、筆者としては十分にお得感のあるモデルだと感じています。従来のクリフトンの走行性能に物足りなさを感じていた方は、ぜひクリフトンプロでガンガン攻めた走りを楽しんでください。 商品を選ぶ際の注意点 クリフトン11は、レギュラー、ワイド、エキストラワイドの3種類。クリフトンプロは、レギュラーとワイドタイプの2種類の足幅を採用しています。HOKAのシューズは、日本人にはやや細身の設計になっているので、ワイドサイズかエキストラワイドがおすすめです。下記のサイズ表を参考に商品を選んでみてください。 センチ2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114エキストラワイド108109110111112113114115116117118 クリフトンシリーズでランニングも日常も快適なライド感を この記事ではHOKA ONE ONEの大人気シリーズ、クリフトンについてご紹介しました。 クリフトンシリーズは、軽量性とクッション性に優れ、バランスのよいシューズとして幅広い層のランナーに愛されています。また、タウンユースやビジネスシーンに取り入れられるほどのデザイン性の高さも人気の理由です。 ランニング初心者の方やデイリートレーナーシューズをお探しの方、普段使いを検討している方はクリフトンを選んでみてください。軽量で柔らかなライド感でランニングや日常がより快適に変わるでしょう。 こちらの記事では、筆者が普段履きシューズとして、クリフトン9を着用して感じたことをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/9830

ウォレットタイプのダーツケースはどんな人におすすめ?選び方のポイントや人気商品を紹介

ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、コンパクトなサイズ感や鞄に入れての持ち歩きに便利なのが「ウォレットタイプ」のダーツケースです。 しかしウォレットタイプのダーツケースにも、商品によって特徴の違いがあります。せっかく購入するなら、失敗のないケース選びがしたいですよね。 そこでこの記事では、ウォレットタイプのダーツケースの選び方を解説します。「どんな人におすすめか」「人気商品はどれか」といった情報を解説していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 ウォレットタイプのダーツケースはこんな人におすすめ ウォレットタイプのダーツケースとは、財布のようにコンパクトなサイズ感が特徴のケースです。 ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、その中でもウォレットタイプはこんな人におすすめです。 【こんな人におすすめ】 コンパクトにアイテムを収納したい人 鞄など入れてもかさばらないケースが欲しい人 必要最低限のアイテムだけ持ち歩きたい人 ウォレットタイプのダーツケースは、サイズ感がコンパクトなためアイテムをスマートに収納できます。鞄などに入れてもかさばらないタイプが多く、「必要最低限のアイテムだけを持ち歩きたい」「重いダーツケースは避けたい」といった方にもおすすめです。 また、ファスナー付きのタイプが多いため、「収納したアイテムを落としてしまった」「鞄の中でアイテムが散らばってしまった」といった心配がありません。 【こんな人は別のタイプを】 予備のパーツをたくさん収納したい ダーツをサッと取り出せるケースが欲しい 一方で、予備のパースをたくさん収納したいといった場合は、収納力に優れたボックスタイプのダーツケースや、腰掛けタイプがおすすめです。 またダーツをサッと取り出したいなら、ドロップインタイプのダーツケースを選んでみましょう。 失敗しない!ウォレットタイプのダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ウォレットタイプのダーツケースを選ぶ際のポイントを3つご紹介します。 1.ダーツをセッティングした状態で収納できるタイプがおすすめ 1つ目のポイントは、ダーツをセッティングした状態で収納できるか。 ウォレットタイプのダーツケース選ぶときは、ダーツをセッティングした状態で収納できるタイプを選んでおきましょう。 毎回ダーツを組み立てたり、取り外したりして収納するのは思った以上に手間です。パーツを紛失する原因にもなりやすいため、こだわりがないならセッティングした状態で収納できるタイプを選んでおきましょう。 また、成型フライトを守りたいなら、ダーツを固定できるウレタンやスポンジが付属したタイプがおすすめ。固定できない状態で持ち歩くと、ケースの中でフライトが潰れたり曲がったりしてしまいます。フライトを長持ちさせるためにも、「ダーツが固定できるかどうか」はしっかり確認しておきましょう。 2.必要なアイテムを収納できるかをチェック 2つ目のポイントは必要なアイテムを収納できるか。 コンパクトさが売りのウォレットタイプですが、その分収納力にやや劣るのがネックです。商品を選ぶときは、最低でも予備のチップやオンライン用のカードなどが収納できるタイプを選んでおきましょう。 「その他にも予備パーツをたくさん持ち歩きたい」といった場合は、別タイプのダーツケースを選ぶか、ややサイズが大きくなるものの収納力を重視しているウォレットタイプの商品を選んでおきましょう。 3.デザイン性はモチベーションにつながる重要なポイント ダーツケースを選びで重要なのがデザイン性です。 ケースは機能性ばかりに注目しがちですが、長く使うならデザイン性は見過ごせないポイントになります。頻繁にダーツをプレーしたいといった場合は、自分好みのアイテムを持っているかが、練習やプレーへのモチベーションにもつながります。 せっかくダーツケースを購入するなら、デザイン性も妥協せず選んでおくのがおすすめです。 ライター厳選!ウォレットタイプのダーツケースおすすめ4選 ここでは、ウォレットタイプのダーツケースの中から、おすすめの商品をライターが厳選してご紹介します。 One80(ワンエイティ) SHARD WALLET MINI 「One80 SHARD WALLET MINI」は、ペンケース程度のサイズ感が特徴のダーツケースです。 ケースにはセッティングした状態でダーツ本体を収納でき、固定用の緩衝材も付属。予備パーツやカードを収納できるメッシュポケットに加え、裏面にはマルチスペースもあるため、見た目以上に収納力の高いケースとなっています。 シンプルなデザインながらカラーバリエーションが多く、自分好みのカラーを選べるのもうれしいポイントです。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体・予備チップ・予備フライト・カードサイズH20.0cm×W9.5cm×D6.5cm TARGET(ターゲット) ダーツケース TAKOMA WALLET 世界的ダーツブランドTARGETから発売されているダーツケースが、「TARGET ダーツケース TAKOMA WALLET」です。 EVA素材を使用したケースは軽量性に優れ、適度なクッション性があるためケース内のアイテムを衝撃から守ってくれます。 ダーツ本体をセッティングした状態で収納できる、固定用の緩衝材に加えゴムバントも付いているため、移動中にダーツが暴れるといった心配がありません。 収納はシンプルで、予備チップやカードを収納できる程度。コンパクトにすっきりをアイテムを収納したい方におすすめです。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体・予備チップ・カードサイズH18cm×W9cm×D5cm TRiNiDAD(トリニダード) ダーツケース CAPACITY ウォレットタイプでありながら、たっぷりとアイテムが収まる収納力の高さが魅力なのが「TRiNiDAD ダーツケース CAPACITY」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。さらにトリニダードの人気フライト・コンドルを収納する専用ポケットもあり、コンドルユーザーにはうれしい設計となっています。 予備チップやカードなどを収納できるスペースも確保されており、これ1つで手持ちのアイテムをしっかり整理できます。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体×2セット・予備フライト(コンドル対応)・予備チップ・カードサイズH14.0cm×W19.5cm×D5.0cm CAMEO(カメオ) ダーツケース AERO BOOK 人気ダーツケースブランドのカメオから発売されているのが、「CAMEO ダーツケース AERO BOOK」です。 セッティングした状態のダーツを2セット収納できる上、CAMEOのフライトケース「AERO」が2つ付属。成型フライトをしっかり保護してくれます。 予備パーツやカードの収納スペースがきちんと設けられているのも特徴で、予備チップやシャフト、カードの専用ホルダーを完備。ケースの中をごちゃごちゃにしたくない、といった方にもぜひおすすめしたいアイテムです。 セッティング状態での収納〇ダーツ固定〇収納可能アイテム・ダーツ本体×2セット(フライトケース付)・予備シャフト・予備チップ・カードサイズH17.5cm×W10.0cm×D4.0cm 必ず押さえたいポイントは「ダーツをセッティングした状態で収納できる」「必要なアイテムを収納できる」の2つ 今回は、ウォレットタイプのダーツケースの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。 選び方のポイントは次の3つです。 ダーツをセッティングした状態で収納できるタイプがおすすめ 必要なアイテムを収納できるかをチェック デザイン性はモチベーションにつながる重要なポイント 特に機能性にこだわるなら、「ダーツをセッティングした状態で収納できるか」「必要なアイテムを収納できるか」の2点は必ず押さえておきたいポイント。 おすすめ商品ではこの2つのポイントを押さえているアイテムを厳選しているので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

【失敗しない】スケボー初心者向けデッキの選び方完全ガイド

手軽に始められ、年中楽しめるスケートボード(スケボー)。東京2020オリンピックでの正式種目化や全国的なスケートパークの増加を背景に、ストリートカルチャーとして楽しむ方はもちろん、競技として本格的に取り組む方も増えています。 しかし、これからスケートボードを始めてみたいと思っても、「どのデッキを選べばいいの?」「自分に合ったサイズはどれ?」と迷う方は多いでしょう。そこで今回は、初心者の方にもわかりやすく、失敗しないデッキの選び方を詳しく解説します。 ストリート?クルーザー?スケボーの種類と特徴 スケートボードにはさまざまな種類があり、滑る場所や用途によって適したモデルが異なります。まずは、代表的な種類とその特徴から見ていきましょう。 トリック向けの「ショートボード」 「ショートボード」とは、最も広く普及しているスケートボードの種類です。 ストリートやスケートパークでの滑走に適しており、オーリーやフリップトリック、スライドトリックなど、さまざまなトリックに対応しています。 キッズサイズからワイドサイズ、個性的なカスタムシェイプまで、多彩なモデルがラインナップされているのも特徴です。自分の足のサイズや体格、スケートスタイルに合った一枚を、豊富な選択肢から選べます。 街乗り向けの「クルーザーボード」 「クルーザーボード」とは、移動や街乗り(クルージング)を楽しむことに特化したスケートボードの種類です。 持ち運びに便利なミニクルーザーから、安定感のあるワイドクルーザーまで、好みの乗り心地に合うモデルを選べます。静音性に優れ、スピードが出やすいソフトウィールを組み合わせるのが一般的です。 クルーザーボードでも基本的なトリックは可能ですが、ノーズ(前)やテール(後ろ)の形状がショートボードとは異なるモデルがほとんどなので、本格的にトリックの練習に取り組みたい方は、ショートボードを選ぶのがおすすめです。 サーフスタイル向けの「ロングボード」 「ロングボード」とは、ショートボードと比べて全体的に長い形状のスケートボードの種類です。 安定感に優れているのが特徴で、サーフィンのオフトレのほか、クルージングやダウンヒル(坂下り)用としても人気。また、スノーボードのターンの練習にも活用されています。 ただし、基本的にトリック向けに設計されていないため、フリップトリックやカーブ・レールトリックをメインに楽しみたい方は、ショートボードを選びましょう。 【大人~キッズ】スケボーデッキのサイズ選びのポイント ここでは、デッキのサイズ選びのポイントを解説します。大人用はもちろん、子ども用のスケートボード選びに悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。 足のサイズや体格で選ぶ デッキのサイズ選びでは、自分の足のサイズや体格に合う一枚を選ぶことが重要です。小さすぎるとバランスを崩しやすく、大きすぎるとコントロールしにくくなってしまうため、スケートボードに慣れるまでは自分の足にフィットするモデルを選ぶようにしましょう。 現在の大人用デッキでは、横幅8インチ(約20.3cm)前後が主流で、一般男性の足のサイズ(約26~27cm)にもマッチします。また、足が小さめの方や小柄な方であれば横幅7.75インチ(約19.7cm)、足が大きめの方や高身長な方であれば横幅8.25インチ(約21cm)のモデルがおすすめです。 子ども用として選ぶなら、年齢や体格にもよりますが、未就学児であれば横幅7.0~7.25インチ(約17.8~18.4cm)、小学校低学年であれば横幅7.25~7.375インチ(約18.4~18.7cm)、小学校高学年以上であれば横幅7.5~7.75インチ(約19~19.7cm)あたりが目安です。 求めるスケートスタイルで選ぶ 求めるスケートスタイルがすでに決まっている場合は、足のサイズや体格を目安にするだけでなく、目的に応じてデッキのサイズを調整するのもひとつの方法です。 たとえば、板を回転させるフリップトリックをメインに取り組みたいなら、軽量でコントロールしやすい細めのデッキがおすすめ。一方、ランプやボウルをメインに滑る場合や、安定感のある滑りを重視するなら、足場が広くやや重量感のある太めのデッキが適しています。 スケボー購入前のよくある質問 ここでは、長年スケートシーンに携わる筆者がよく耳にするスケートボード購入前の疑問を、Q&A形式でご紹介します。 最初に買うならコンプリート(完成品)のほうがいい? まずは気軽にスケートボードを始めてみたい方には、コンプリートがおすすめです。ゼロからセットを組む手間がなく、購入後すぐに滑り始められるほか、デッキや各パーツを個別に揃えるより費用を安く抑えられる点もメリットです。 一方、長くスケートボードを続けたい方や、本格的に取り組みたい方には、パーツを個別に選んで組む方法がおすすめ。最初から自分に合ったパーツを揃えられるため、後から交換する手間や費用を抑えられます。長く続けることを考えると、コストパフォーマンスの高い選択肢ともいえるでしょう。 ただし、ホームセンターなどで販売されている極端に安価なコンプリートには注意が必要です。見た目は一般的なスケートボードでも、耐久性や操作性、滑り心地はブランド商品と比べて大きく異なります。コンプリートを選ぶ際は、信頼できるブランドやスケートショップの商品を選ぶようにしましょう。 「コンケーブ」や「キック」も気にするべき? 初心者の場合、「コンケーブ」や「キック」によるトリックのしやすさについてあまり気にする必要はありません。コンケーブとはデッキの左右の反りを表し、「キック」とはデッキのノーズ・テールの立ち上がりを表します。 コンケーブが強いとトリック時に足が引っかかりやすく、フリップトリックでデッキを回転させやすくなるのが特徴。キックが強いとデッキを弾く際に力を込めやすく、トリックの高さを出しやすくなります。 ただし、コンケーブやキックの強さには好みや相性があるため、「強い=やりやすい」ということではありません。とくに最初は極端にコンケーブやキックが強いデッキは扱いにくく感じることもあるので、弱め~標準的なモデルを選ぶのがおすすめです。 初めての購入でネット通販でも大丈夫? 初めてのスケートボードの購入でも、信頼できるスケートショップであればネット通販を利用して問題ありません。サイズ表記や商品説明が充実しているため、自分に合った一枚を安心して選べます。 一方、実店舗では実際にデッキを手に取って確認でき、専門のスタッフにサイズや滑りたいスタイルについて直接相談できるのがメリットです。滑る場所の情報を教えてもらったり、トリックのアドバイスを受けられたりと、スケート仲間とつながるきっかけにもなるので、近くにスケートショップがある場合はぜひ足を運んでみるとよいでしょう。 サイズ別スケボーデッキおすすめ5選 ここからは、初心者にもおすすめのデッキをサイズ別に5つご紹介します。いずれも世界中のスケーターから支持される人気ブランドのモデルなので、ぜひ自分に合った一枚を見つけてみてください。 【細めの標準サイズ】REAL(リアル)CLASSIC OVAL 7.75インチ アメリカ・サンフランシスコ発の老舗ブランド「REAL」の定番モデルです。ブランドを象徴するオーバルロゴをあしらった、シンプルながら存在感のあるデザインが魅力。サイズごとにカラーが分けられているため、自分の好みに合ったモデルを選びやすいのもポイントです。 横幅7.75インチ(約19.7cm)で、足のサイズが小さめの方や小柄な方にフィットするほか、テクニカルなフリップトリックにも挑戦しやすいサイズです。コンケーブやキックは標準的で、初めてのデッキにも適しています。 【標準サイズ】PRIMITIVE(プリミティブ)NIGHT OWL 8.0インチ 天才プロスケーター「P-ROD」ことポール・ロドリゲスが立ち上げた、世界トップクラスのテクニカル集団「PRIMITIVE」のチームデッキです。スタイリッシュなグラフィックと扱いやすさを兼ね備えており、幅広いスタイルのスケーターから支持を集めています。 横幅8インチ(約20.3cm)で、安定感とトリックのしやすさを両立しているのがポイント。ストリートでもスケートパークでも活躍するオールラウンドな一枚です。コンケーブやキックは標準的で、クセのない乗り心地を味わえます。 【太めサイズ】ANTI HERO(アンタイヒーロー)CLASSIC EAGLE 8.25インチ ハードコアなスケートスタイルを象徴するブランド「ANTI HERO」を代表するモデルです。デッキ全面にワシのグラフィックをあしらったアイコニックなデザインが特徴で、キッズサイズから横幅10インチ(約25.4cm)のワイドタイプまで、幅広いサイズを展開しています。 横幅8.25インチ(約21cm)で、足のサイズが大きい方にもフィットする安定感のある乗り心地が魅力。ランプやボウルをメインで滑りたい方にはもちろん、安定感を重視する方にもおすすめです。コンケーブとキックはほどよく、トリックのしやすさも兼ね備えています。 【キッズ向け】SANTA CRUZ(サンタクルーズ)SCREAMING HAND 7.25インチ 1973年設立の歴史あるブランド「SANTA CRUZ」のキッズデッキです。ブランドを象徴する「SCREAMING HAND」は、ファッションシーンでも注目を集める人気のデザイン。存在感あふれるグラフィックが魅力です。 横幅7.25インチ(約18.4cm)ながら、比較的しっかりと長さのあるモデルのため、小学校低学年だけでなく、細めのデッキを好む高学年まで長く愛用できます。サイズ展開も幅広く、親子でお揃いのデザインでスケートを楽しみたい方にもおすすめです。 【キッズ・ジュニア向け】TOY MACHINE(トイマシーン)MONSTER 7.5インチ レジェンドプロスケーターであり、アーティストとしても活躍するエド・テンプルトンが手がけるブランド「TOY MACHINE」のチームデッキです。独創的なアートワークのなかでも、「MONSTER」はブランドのアイコンとして長年親しまれています。 横幅7.5インチ(約19cm)で、キッズやジュニアはもちろん、女性や足のサイズが小さい方にもおすすめ。コンケーブやキックは比較的ゆるやかで、細いサイズながら安定感のある乗り心地が魅力です。 自分にぴったりの一枚でスケボーを楽しもう! スケートボードの乗り心地は、わずかなサイズの違いでも大きく変わります。 サイズの合わない靴に違和感を覚えるように、デッキも自分の足や体格にフィットする一枚を選ぶことが大切です。初心者のうちに自分に合ったサイズを選ぶことは、上達への近道にもつながります。ぜひ本記事を参考に、自分にぴったりのデッキを見つけて、スケートボードを楽しんでください。

CATEGORIES カテゴリー