CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【2025最新】チペワのおすすめワークブーツをご紹介。老舗ブランドの歴史や魅力を解説

photo by : rakuten.co.jp

老舗ワークブーツブランドとして、レッドウィングと双璧をなすアメリカの「チペワ(CHIPPEWA)」。

チペワは、圧倒的な知名度を誇るレッドウィングの陰に隠れがちですが、実はレッドウィングよりも長い歴史を誇ります。特にエンジニアブーツの評価が高く、バイカーにはチペワの愛用者が多いことでも有名です。

今回はやや玄人向けのワークブーツブランドともいえるチペワの歴史や魅力、大人世代に最適なアイテムをご紹介します。チペワのワークブーツが気になる方はもちろん、レッドウィング以外のタフなブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

老舗ワークブーツブランド「チペワ」の歴史

まずチペワの歴史についてご紹介します。

1901年に誕生したチペワはレッドウィングよりも長い歴史を持つ

チペワワークブーツ
photo by : Amazon.co.jp

チペワは1901年アメリカ、ウィスコンシン州チペワ・フォールズにてスタートしました。ブランド名は、「チペワインディアン」が居住していたチペワ・フォールに由来します。

創業当時のチペワは、ワーカーのための安全靴をメインに生産していました。特に、木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を保護するワークブーツの評価が高く、チペワの名はアメリカ中に知れ渡ります。

アメリカの老舗ブーツブランドといえば真っ先に1905年に創業したレッドウィングを思い浮かべる方が多いかと思いますが、1901年に創業したチペワはレッドウィングよりも4年ほど前に誕生したことになります。

米軍への供給やアウトドアブームにより世界中で注目が集まる

星条旗

チペワのブーツは高品質だったため、第一次世界大戦以降米軍に供給されことでも有名です。「米軍お墨付き」を受けたことで、ワークブーツブランドとしてさらに人気を博すこととなりました。

さらに、1950年代に起こったアウトドアブームにより、世界中でチペワのアイテムに注目が集まります。日本でも、80年代後半から、90年代に大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により大ブレークを果たします。

筆者同様に90年代の「第一次ヴィンテージブーム」をリアルに体験した方にとっては、「レッドウィング」が王道であるのに対して、「チペワ」はややマニアックなイメージがあるかと思います。

その理由の一つが取扱店舗の少なさ。現在のようにネットショップが一般化する前だった90年代当時は、レッドウィングに比べ取り扱う店舗数が少なく、入手が困難でした。こうした理由から、次第に「チペワ=マニアック」「チペワ=玄人向け」のイメージが定着。

結果として、こうしたイメージがかえってブランドの差別化につながり、ファッション愛好家から支持を集めることになりました。

チペワのブーツの魅力は?

チペワワークブーツ
photo by : Amazon.co.jp

ではチペワのブーツの魅力はどこにあるのでしょうか。

堅牢なつくり

ワークブーツからスタートしたチペワの最大の魅力は堅牢なつくりにあります。ワーカーの足を守る安全靴として誕生したチペワのブーツはかなり丈夫です。

アッパーには、分厚く上質なレザーを使用。またソールには、ビブラムソールを採用しているため、グリップ感も抜群です。

ソール交換が可能

ビブラムソール
photo by : Amazon.co.jp

ソールの交換が可能な点も、チペワのブーツの魅力です。

チペワのワークブーツは、非常に手間がかかり、高級靴にも用いられる「グッドイヤーウェルト製法」にて生産されています。

グッドイヤーウェルト製法とは、アッパーとソールの間に細い帯状の革であるウェルトを挟み込む製法です。

この製法は、「アッパーと中底が直接つながっていない」ため、ソール交換が可能。つまり、アッパーレザーのメンテナンスを行えば、エイジングを楽しみながら、何十年も履き続けることができます。

大人世代におすすめのチペワのワークブーツ

今回は大人がラギッド(無骨さや男らしさ)かつスマートに履きこなせるチペワのおすすめワークブーツをご用意しました。チペワが気になる方はもちろん、一生モノのワークブーツをお探しの方も参考にしてみてください。

CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0

CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0
photo by : amazon.co.jp

同モデルは、ヌバックにシャープなラストを合わせたクラシカルでありながら都会的なスタイルが洒脱な逸品です。

ワークブーツでありながらアーバンスタイルにも映えます。品のいいワークブーツをお求めの方にはかなりおすすめです。

ビブラムソールを搭載しているため、履き心地も抜群。

6inch ORGINSULATED TREKKER

チペワワークブーツ
photo by : Amazon.co.jp

1975年に登場したモックトゥタイプのレースアップブーツです。

ワークブーツといえば、やはりこのルックスではないでしょうか?アッパーにはブラックのスウェードを使用していることでこなれた雰囲気を演出。スウェードと武骨なビブラムソールのバランスも絶妙です。

ジーンズからスラックスまで幅広いボトムに似合うアイテムです。

6インチ プレーン トゥ スミスブライアー

チペワワークブーツ
photo by : Amazon.co.jp

チョコレートブラウンのアッパーが大人っぽくリッチなチペワ6インチレースアップブーツ。ワークブーツですが、すっきりとしたデザインのため、アーバンスタイルにも最適です。ミニマルスタイルに合わせてもサマになる1足です。

11″ EDGE WALKER W/P PULL ON 25335

チペワローパーペコスブーツ
photo by : Amazon.co.jp

エンジニアブーツ同様に靴ひものないプルオンタイプのローパーペコスブーツもチペワの人気アイテムです。

エンジニアブーツのようなストラップやバックルがないため、すっきりとしたデザインが魅力。

ブラウンレザーと白のアウトソールのコントラストも洒脱です。ブルーデニムやチノパンに合わせてラフに履きこなしたい逸品です。また、防水タイプなのでレインブーツとしても活躍してくれます。

SADOR 6 WATERPROOF COMP TOE

チペワワークブーツ
photo by : Amazon.co.jp

「プレミアム ウォータープルーフ フルグレインレザー」をアッパーに使用したチペワの6インチ防水断熱コンポジットトゥレースアップブーツです。

耐久性や防水性に優れたアイテムなので天候に関係なく着用できる点が大きなメリット。

丸みのあるトゥはいかにもアメリカンシューズといった雰囲気です。ワークブーツとコンバットブーツをミックスしたような武骨なデザインのためアメカジスタイルによく似合います。

100年以上の歴史を誇る老舗ブーツブランドのチペワ

100年以上の歴史を誇るアメリカを代表するブーツブランドのチペワ。日本での知名度がそれほど高くないため、玄人向けのブランドとしても知られています。

王道のレッドウィングももちろんいいのですが、もう少しマニアックなアイテムをお探しならチペワをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

チペワのブーツは、大人世代のアメカジスタイルやアーバンなデイリースタイルに最適です。

RANKING 靴/シューズの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [プーマ] スニーカー Vコート バルク ユニセックス大人 25年春夏カラー プーマ ホワイト/プーマ ブラック(01) 27.0 cm
    3,267円
  • 2
    [フォクスセンス] ビジネスシューズ 【立ったままスッと履ける】 革靴 メンズ 走れる ドレスシューズ 本革 ウォーキング ストレートチップ スニーカー 通気性 紳士靴 歩きやすい 防滑 内羽根 軽量 防水 高級レザー フォーマル ブラック 26.5CM QS2358-01
    4,980円
  • 3
    [Alvisto] 理学療法士推奨 スリッパ 室内 サンダル 4cm超厚底 エアースリッパ ルームシューズ レディース メンズ ベランダ バス トイレ 超軽量 静音防滑 柔らか 抗菌防臭 EVA air slippers ブラック 27.0-28.0cm
    2,060円
  • 413 v3
    4,752円
  • [フォクスセンス] スニーカー スッと履ける 【理学療法士推薦】 ウォーキングシューズ メンズ レディース スポーツ ランニングシューズ ローファー カジュアル 紐なし 世界一快適 通勤 歩きやすい 立ち仕事 軽量 オールブラック 27.0cm T1517-01
    4,780円
  • [アモジ] サンダル メンズ スリッパ 室内 レディース ルームシューズ めんず クロッグサンダル れでぃーす サボ ビジネス オフィスサンダル ビーチ ベランダ 室内履き さんだる すりっぱ 夏 夏用 通気 部屋 軽量 おしゃれ クッション 大きいサイズ 幅広 内履き 外履き 防水 事務所 屋外 玄関 ゴム つっかけ スリッポン AM1702 黒 ブラック 27.0cm
    2,378円
  • [タルテックス] セーフティシューズ ネイビー 26.5 cm 3E
    2,327円
  • [ゼット] 野球 限定 野球 アップシューズ トレーニングシューズ マジックテープ トレシュー BSR8017C ホワイト×ホワイト(1111) 27.5cm
    4,829円

RELATED POSTS 関連記事

予算2万円以内で手に入れる!あらゆるシーンで使えるメンズパンツおすすめ5選

コーディネートのベースとなるアイテムですが、トップスと比べると手持ちの数が少ないパンツ。そのため、必然的にヘビロテアイテムとなり、痛むのも早いのが悩みの種です。 買い替えサイクルが早いアイテムなので、できればお手頃価格で手に入れたいのではないでしょうか。そこで今回は、2万円以内で手に入るパンツをご紹介します。色違いで用意しておくのもいいかもしれませんね。 クローゼットに1本は備えておきたいメンズパンツは? スタイルに関係なく使える定番パンツは、ご自身のクローゼットに1本は常備しておきたいですね。そこで、どのようなパンツを選べばいいか数点ピックアップしました。あなたのクローゼットにはすでに用意されていますか? デニムパンツ 今や1人1本と言わず、数本持ちしているのも珍しくないデニムパンツ。以前はカジュアルアイテムの代表格でしたが、最近はドレッシーなデザインも存在します。 最初に入手しておきたいのは、ウォッシュをかけていないインディゴデニム。形は何にでも合わせやすいテーパードを選びましょう。そして、オールシーズン履けるように、1本目は最も一般的な10〜15オンスがおすすめです。 デニムパンツは洗濯する度に柔らかくなり、色落ちしながら少しずつ自分の体型に馴染んでくる「育てるパンツ」と言えます。ぜひ自分なりのデニムパンツを育ててみてください。 チノパンツ ‘チノ・クロス’という綿やポリエステル製生地のパンツを、一般的にチノパンツと呼んでいます。チノ・クロスは、以前は軍服や作業服に用いられていたほど耐久性が高いため、自宅の洗濯機で気にせず洗えるのがメリット。 一般的にベージュやカーキをよく見かけるイメージですが、ブラックやネイビー、グレーなどカラー展開は豊富なので、色違いで持っていて損はないアイテムです。 イージーパンツ 名前の通り、イージー(楽)に履けるパンツです。ウエストがゴム仕様になっているデザインが多く、シルエットも比較的ゆっくりしています。 素材はコットンやリネン、ウールやナイロンなど多岐に渡りますが、シワになりにくい薄手のウールやジャージー素材を選べば、ジャケパンなどのキレイめスタイルに合わせてもおかしくありません。 そして、股下の丈は長めがおすすめ。靴のアッパーにワンクッション溜まる程度がバランスよくキマります。 ジョガーパンツ 名前を見て分かるように、そもそもはジョギング用にデザインされているジョガーパンツですが、裾に向かって細くなるシルエットは脚のラインをキレイに見せてくれるうえ、カジュアルスタイルと相性が良いため、タウンユースとしても人気です。 ジョガーパンツの特徴は、裾口がリブやゴムで絞られている点です。また、ストレッチ性が高くアクティブに動けるうえ、履き心地も優れています。ただし、太めのシルエットだとラフなイメージが強まるため、できる限りジャストか細めのシルエットを選びましょう。 また、股下丈が長すぎると足首部分に溜まりができてしまうため、せっかくのシルエットが台無しになります。脚をキレイに見せるためには、股下丈は長くて9分丈がおすすめです。 予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイント ここでは予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイントをご紹介します。 リリース時期をリサーチする 通常、春夏の新作は1月中旬〜2月あたり、秋冬の新作は8月中旬〜9月あたりにリリースされます。リリースした直後はサイズも種類も揃っていますが、時間が経つにつれて在庫が少なくなるため、本当に良いものを探すにはリリース直後がおすすめです。 しかし、全新作が一気にリリースされるわけではないので、普段からHPやカタログをチェックしておきましょう。 Web限定商品もチェックする 店頭で販売されている商品以外に、‘オンラインショップ’でしか販売されない商品があるのをご存じですか?オンライン上での販売は諸々のコストが軽減されるため、その分リーズナブルに入手できることが多いのです。 また、店頭では見られないデザインや色も多く、人とかぶらない点もメリットです。ただし、告知無しで販売されることも多いため、気になるブランドは日頃からこまめにチェックしておきましょう。 セールやアウトレット商品を見逃さない セール商品、アウトレット商品と呼ばれる商品は、いわゆる‘キズもの’という意味合いではありません。例えば去年の商品だったり、サイズが大きい小さいなど需要が少なくたくさん残っているものだったり、同じ商品なのに価格改正されているものがほとんどです。 定番商品が価格改正されていたら、まずサイズをチェックしましょう。ご自身のサイズと合えばラッキー。シンプルで飽きのこないデザインを選べば長く着られてお買い得です。 また、特にオンラインショップでは不定期にタイムセールが開催されているため、こまめなチェックが欠かせません。 2万円以内で手に入る、おすすめメンズパンツ5選 実際に2万円以下で手に入る、おすすめメンズパンツを5つご紹介します! [アーバンリサーチ ロッソ] WEB限定デニムスラックスパンツ 幅広いコーディネートに合う、綿100%のデニムパンツ。1タック入っているので、腰・お尻・もも周りはゆとりがあり動きやすいのに、膝下はなだらかに細くなっているテーパードシルエットなので、脚のラインをきれいに見せてくれます。 まず定番のインディゴを手に入れたら、2本目はブラックを手に入れてみてはいかがでしょうか。 [ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] WEB限定 JUST fit ウールライク 1プリーツ イージースラックス パンツ -ストレッチ- 1タック入りで腰・お尻回りはゆとりがあるのに、センタークリース入りで裾幅がやや細めのテーパードラインなので、きれいめスタイルにも使える優れもの。 しかもウエストはゴム仕様のうえ、ストレッチ性のあるウール素材でシワになりにくいため、履き心地も抜群です。 [グラミチ] ルーズテーパード リッジパンツ オーガニックコットン100%パンツは、もも周りはゆとりがあり、膝から裾にかけてなだらかに細くなるテーパードライン。 ウォッシュ加工が施されたデニム生地は柔らかいうえ、ストレッチが効いているので、履きやすさは抜群です。 [アーバンリサーチ] パンツ 6W CORDUROY TROUSER 畝が太く絶妙な光沢感のあるコーデュロイパンツは、細すぎず太すぎないストレートシルエットで、カジュアルだけでなくドレッシーなコーディネートにも合いそう。 1タック入りなので腰回りに余裕があり、動きやすさも抜群です。 [ビームス] ストレッチテーパードチノ BEAMSのロングセラーアイテムであるチノパンツは、ノータックだけどストレッチ性が高いので、すっきり見えるのにアクティブに動ける優れもの。 程よい細身ラインなので、カジュアルスタイルはもちろん、オフィススタイルにも合います。 定番アイテムこそ、上手に買って上手に使いましょう 定番アイテムであるパンツは、できる限り流行に乗りすぎずシンプルなものを選び、履き替え用に複数着常備しておきたいですね。そのためには、可能な限りコストを抑えることが重要です。 まずは、今回紹介したデザインを1着ずつ揃えれば間違いありません。ぜひ、どんなスタイルにも合うパンツと巡り合えますように。

LAKAIのおすすめモデル5選。人気スケートシューズの魅力を徹底解説

「THE SHOES WE SKATE(僕たちがスケートするシューズ)」をコンセプトに、100%スケートシューズブランドとして世界中で展開する「ラカイ(LAKAI)」。定番カラーから個性的なデザインまでラインナップが幅広く、ファッションアイテムとしても親しまれています。 そこで今回は、LAKAIのおすすめのモデルを5つピックアップ。ブランドストーリーや選び方のポイントなども交えながら詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、スケートシューズを普段履きとして取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 LAKAIとはどんなブランド? まず、LAKAIがどのような背景を持つブランドなのか、その歴史や現在の展開について解説します。 LAKAIの歴史 LAKAIは1999年に設立されたスケートシューズブランドです。当時GIRL(スケートブランド)やDCシューズの看板プロライダーとして活躍していたマイク・キャロルとリック・ハワードによって立ち上げられました。 ブランド名はスケーターらしい遊び心を込め、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を取ってLAKAIと命名(CAは後にKAに変更)。豪華なチームライダー編成により、国内でも瞬く間に人気が広まり、スケートシューズの定番ブランドとして認知されるようになりました。 そして2007年には、現在でも伝説のスケートビデオとして語り継がれる「FULLY FLARED」をリリース。LAKAIは世界を代表するスケートシューズブランドとして、不動の地位を確立しました。 LAKAIの現在 現在のLAKAIは、YouTubeなどのソーシャルメディアを中心に世界的に活躍するクリエイター、ルイス・モラがディレクターを務めています。チームライダーも一新され、LAKAIは新体制のもと、次なるフェーズへと突入しました。 2025年にTHRASHER誌主催の「SKATER OF THE YEAR」に選ばれたクリス・ジョスリンや、2024年のパリオリンピック・スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した吉沢恋選手がチームに加入したことで、勢いはさらに加速。プロモデルの展開や映像制作など、精力的な活動を続けています。 LAKAIの定番モデルの特徴 ここでは、LAKAIの定番として親しまれるモデルの特徴について解説します。 CAMBRIDGE(ケンブリッジ) CAMBRIDGEは、クラシックなスケートシューズらしさを残しつつ、現代的な印象に仕上げたモデルです。創設者のひとり、マイク・キャロルの旧友でありプロスケーターのジョバンテ・ターナーにインスパイアされ、2018年にリリースされました。現在はLAKAIの定番モデルとして広く支持されています。 スエードやメッシュ、パンチング加工を施したシンセティックレザーなど、複数の素材を組み合わせて構成されているのが特徴。高いグリップ力とボードフィールを両立したバルカナイズドソール「PARA-MOUNT」アウトソールに加え、クッション性に優れた「DELUX-LITE」インソールを搭載し、快適な履き心地を実現しています。 MANCHESTER(マンチェスター) MANCHESTERは、2007年のリリース以来「THE PEOPLE’S CHOICE(多くのスケーターに選ばれる定番)」として、LAKAIで不動の人気を誇るモデルです。つま先は縫い目のないクリーンなデザインで、ムダのないベーシックなパネル構成は、幅広いファッションスタイルに自然になじみます。 クラシックなバルカナイズド製法ならではの柔軟な履き心地に加え、「PARA-MOUNT」アウトソールを採用することで、高耐久かつ優れたグリップ力を実現。高いデザイン性と機能性を兼ね備えたモデルです。 TELFORD LOW(テルフォード・ロウ) TELFORD LOWは、ほどよいボリューム感を備えた、時代を超えて愛されるモデルです。1990年代後半から2000年代前半頃のハイテクシューズ全盛期を彷彿とさせるシルエットながら、軽量かつ柔軟性に優れているのが魅力。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍します。 独自の「XLK」カップソールを搭載しているのもポイント。履き慣らしに時間を要する通常のカップソールとは異なり、短い履き慣らし時間で足になじむよう設計されています。また、ポッド形状の靴底構造により、耐久性とグリップ力もしっかりと高めているのが特徴です。 LAKAIの選び方 次に、普段履きやスケート用途といった目的別に、LAKAIの選び方のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ LAKAIはモデルごとにデザインやカラーのバリエーションが豊富なので、自分のファッションスタイルに合う一足を選びやすいのが特徴。おしゃれな普段履きとしてコーディネートに取り入れたい方にもおすすめです。 CAMBRIDGEやMANCHESTERはすっきりとしたシルエットのため、カジュアルなスケータースタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応します。アッパーには主にスエードを使用していますが、なかにはレザーを使用したモデルもラインナップ。素材の好みで選べるのもポイントです。 TELFORD LOWはボリューム感のあるシルエットで、カジュアル寄りのスタイルにマッチ。とくにデニムやワイドパンツとの相性がよく、ファッションアクセントとして足元をおしゃれに演出します。 スケート用途として選ぶ LAKAIが展開するモデルはすべてスケートシューズとして設計されており、ハードなトリックの練習など、機能性を重視して選びたいスケーターにもぴったり。ブランド設立時から変わらないロゴデザインも、コアなスケートファンを中心に高く支持されています。 多くのモデルに「PARA-MOUNT」アウトソールを採用し、高いグリップ力とボードフィールを両立。「DELUX-LITE」インソールを備えたモデルであれば、クッション性や耐衝撃性にも優れ、より本格的なスケート用途でも安心して使用できます。 また、カップソールのモデルには「XLK」カップソールを搭載しています。カップソールならではの耐久性を保ちつつ、軽量で柔軟性の高い設計により、履き始めから足になじみやすいのが特徴。ソールタイプの好みに合わせて選べるのも、スケーターから人気のポイントです。 LAKAIのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすいLAKAIのおすすめモデルを5つご紹介します。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE WHITE LEATHER ホワイトレザー仕様のアッパーに、ブラックのブランドロゴが映えるモデルです。清潔感のあるシルエットで、カジュアルなファッションスタイルをワンランク上に引き上げます。ベージュやカーキのチノパンのほか、ブラックを基調としたモノトーンコーディネートにもおすすめです。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE CREAM SUEDE アースカラーの配色を採用したモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途をはじめ、普段履きにも取り入れやすいデザインを両立。ベージュやカーキ、ブラウンなどの同系色でまとめると、落ち着いた雰囲気のコーディネートに仕上がります。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER BLACK SUEDE オールブラックの配色が洗練された印象のモデルです。ブランドロゴにはグレーを採用し、シンプルながらさりげないアクセントを加えています。デニムやチノパンなど、さまざまなファッションスタイルに自然になじむ一足です。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER ELITE BROWN SUGAR HIKER トレッキングシューズを思わせるデザインが特徴のモデルです。テクスチャード加工のトゥバンパーやゴールドのトップアイレット、さらに防水性や通気性に配慮したアッパーなど、細部まで改良が施されています。アウトドアライクなコーディネートにもマッチする一足です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW GREY SUEDE/DESATURATED BLUE 落ち着いたグレーのスエードアッパーに、彩度を抑えたブルーをアクセントとして配したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットに洗練された印象が加わり、デニムやワイドパンツと合わせることで、よりおしゃれなスケータースタイルを演出します。 LAKAIはファッションのアクセントとしても活躍 LAKAIは長年スケーターから愛されるコアなスケートシューズブランドでありながら、デザインのバリエーションが豊富なラインナップを展開しており、ファッションのアクセントとしてもおすすめです。スケートシューズらしさを象徴する、特徴的なブランドロゴも人気のポイント。本格的なスケータースタイルを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

これでビジネスシーンでも浮かない!スーツに合わせたい大人のシューズ5選

スーツにはドレスシューズという時代は終わり、スーツにスニーカーでも容認される時代がきました。しかし、組み合わせによってはビジネスシーンにそぐわないスタイルになってしまうかもしれません。 そのため、気をつけるポイントを押さえて、ビジネスシーンでも浮かない靴選びをしましょう。 本記事では、スーツに合うおすすめのビジネスシューズをご紹介します。 スーツと相性のいいシューズとは? スーツを着用する際は、だいたいビジネスシーンかセレモニーです。その際、周りの人たちから意外と足元を見られています。せっかくスタイリッシュにスーツを着ているのだから、ぜひ足元にも気を配りコーデを完成させましょう。 では、スーツに合うシューズとは何でしょう?スーツと相性の良いシューズの種類をご紹介します。 オックスフォードシューズ オックスフォードシューズとは、くるぶしより下の高さで紐で結ぶ靴の総称です。17世紀に、イギリス・オックスフォード大学の学生が履き始めたことから名付けられたと言われています。 甲の部分で紐を結び調整できるためフィット感があり、スマートな見た目でスーツとの相性も抜群です。 ローファー ‘怠け者’という意味を持つローファーは、紐や留め具がなく着脱しやすいシューズです。カジュアルなイメージが強いため、冠婚葬祭には不向きですが、オフィススタイルでは小慣れた感じでオシャレなイメージに。 甲の部分に飾り革やタッセル、ビットなどの装飾が施されているデザインもあり、個性を演出できる点もポイントです。 ショートブーツ 例えば、靴紐の穴が2〜3組くらいしかないチャッカブーツは、上品な見た目と、足首までしっかりホールドしてくれる安定感が特徴です。ルーツは乗馬球技のポロにあり、試合時間の単位‘チャッカ’が名前の由来であると言われています。 また、両サイドにゴム生地を挟み込んだサイドゴアブーツもおすすめ。こちらも元々はイギリスで乗馬用に作られたデザインで、脱ぎ履きがしやすくスタイリッシュな見た目が特徴です。 くるぶし丈のショートブーツは、裾口が細く股下が短めのスラックスと相性抜群です。 スーツ用シューズ選びでのポイント スーツ用のシューズを選ぶ際に注目したいのは、‘つま先’のデザインです。相手の視線が集中する部分ですので、各デザインをよく理解した上でT.P.Oに合わせて選びましょう。 プレーントゥ つま先から甲にかけて装飾もステッチも施されていないシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず幅広く使えます。 つま先が長めだとフォーマルな印象が強くなり、短めだとカジュアルな印象が強くなります。 ストレートチップ つま先に横一文字の直線ラインが入ったデザインを、ストレートチップと呼びます。見た目がスマートな印象なので、ビジネスシーンや冠婚葬祭で選ばれやすい定番デザインです。 直線ラインからつま先部分にかけてしわが付きにくいため、見た目を維持しやすく、ビジネスでも使いやすいシューズと言えます。 また、つま先に帽子を被せたような見た目から‘キャップトゥ’と呼ばれたり、日本語では‘一文字(いちもんじ)’と呼ばれることもあります。 ウイングチップ つま先にあるW字型のデザインが、まるで鳥が翼を広げたように見えることから‘ウイングチップ’と呼ばれています。革靴の中でもカジュアル度の高いデザインですが、スーツと合わせると、小慣れ感が演出されオシャレに仕上がります。 ウイングチップ自体が装飾ですが、つま先の穴飾り‘メダリオン’や、アッパーの大小の穴飾り‘パーフォレーション’が一緒に施されることがほとんどです。 Uチップ 名前の通り、U字型のステッチが施されたデザイン。カジュアルからフォーマルまで使える汎用性の高さと、つま先周りが立体的で足指が楽だという点から高い人気を誇っています。 つま先のステッチが尖ったものをVチップと呼び、V字に近くなるほどシャープに見えるためドレッシーな印象が強まります。 スーツに合う、オフィスで使えるシューズ5選 スーツとの相性ぴったりで、オフィスで使えるシューズを5つご紹介します。 [ユナイテッドアローズ] LEATHER CAPTOE/シューズ  ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える、ストレートチップのレースアップレザーシューズ。光沢のあるスムースレザーが上品さを演出してくれるため、ビジネスシーンはもちろんですが、お祝いの席にもぴったりです。 シンプルでスマートなフォルムは年齢やシーンを選ばないため、1足目にふさわしいシューズです。 [ポールスミス] ウィングチップ  クラシックなウィングチップシューズは、シンプルな見た目で幅広いシーンに使える一足。 しかしよく見ると、ヒールには左右異なる色のステッチが施されていたり、アウトソールにはゼブラの型押しが施されていたりと、ポールスミスらしい遊び心が散りばめられています。 [ポールスミス] ローファー 150807PIER モカシントゥとステッチサドルを備えたレザーローファーは、最初の一足として手に入れたいデザイン。 ヒールに施されたハンドステッチやアウトソールのゼブラ型押しなど、見えない部分へのこだわりも素敵です。グレーやブラックのスーツにはブラックのスムースレザー、ブラウンやネイビーのスーツにはブラウンのスムースレザー、おしゃれ上級者を演出するにはスウェード素材など、色や質感で雰囲気はがらりと変わります。 [クラークス] ポールソンプレイン メンズビジネスシューズ どのようなスタイルにも合わせやすいプレーントゥレザーシューズは、上質なレザーと同色のステッチでクラシックな仕上がり。厚めのソールと丸みを帯びたフォルムのつま先は、ビジネスだけでなく普段のカジュアルスタイルにもマッチします。 また、インソールは抗菌・防臭効果があるものを使用しており、快適な履き心地を得られます。 [クラークス]  シェプトンイージーチェルシーブーツ 程よい光沢のスムースレザーを使用したサイドゴアブーツは、くるぶしあたりまでの高さで、スラックスとの相性もばっちり。 また、クッション性が高く柔らかいインソールと、クッション性が高いクレープソールが、長時間の歩行を快適にしてくれます。 スーツ&シューズでばっちりキメて、いざ戦いの場へ! スーツに負けないくらい素敵なシューズを手に入れたら、オフィスでは敵無し!どんな交渉にも負けない気持ちになれますね。 見た目が全てではありませんが、見た目がばっちりキマるとモチベーションが上がるのは間違いありません。ぜひ、仕事で共に戦える素敵なシューズに出会えますように。

CATEGORIES カテゴリー