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【コスパ最強】初心者向けMIZUNOランニングシューズおすすめ5選

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これまでNIKE一強だったランニングシューズ業界。しかし、近年は各ブランドから魅力的なアイテムが多数展開されており群雄割拠の時代に突入しました。

その中でもじわじわと人気を集めているのが日本を代表するスポーツブランドMIZUNO。日本人の足の形にピッタリのフィット感と高い機能性で快適なランニングをサポートしてくれます。

この記事では、これからランニングを始める方やマラソンに挑戦される方に向けてMIZUNOのおすすめシューズをご紹介します。MIZUNOのシューズの特徴や選び方について記載していますので参考にしてみてください。

MIZUNOとは?スポーツで社会貢献を目指す日本のブランド

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MIZUNOは、1906年に大阪北区で誕生しました。創業者は、水野利八氏と弟の利三氏。兄弟で創業したことから「水野兄弟商会」として事業をスタートさせます。

創業当初から野球ボールやグローブ、シューズなどを開発。アメリカの野球文化に感銘を受けた利八氏の「野球を日本に広めたい」という想いが製品に込められていました。

1913年には、夏の甲子園の前身となる第1回関西学生連合野球大会を主催。MIZUNO社の製品を身にまとった学生たちのハツラツとしたプレーに多くの観客が心を震わせました。

その後もスポーツを通した社会貢献を理念に掲げ、100年以上にわたって多様なアイテムを世に送り出してきたMIZUNO。「ええもんつくんなはれや」の創業者のメッセージは脈々と受け継がれ、日本のみならず世界のスポーツ振興に大きく寄与しました。

何が凄いの?MIZUNOランニングシューズの特徴

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MIZUNOランニングシューズの特徴、強みについてご紹介します。

日本人の足に最適なフィット感

MIZUNOランニングシューズの最大の強みはフィット感です。日本人の足形にあった設計となっているため、海外製のブランドにはない快適な履き心地を約束します。

どんなに高性能なシューズでも「ちょっとしたズレ」で機能が台無しになるだけではなく怪我のリスクが高まります。ランニング時のエネルギーを最大限に生かし、パフォーマンスを上げるためにもフィット感を重視しましょう。

クッション性と安定性の相反する機能を融合したMIZUNO WAVE

MIZUNOを代表する機能に「MIZUNO WAVE」があります。MIZUNO WAVEとは、クッション性と安定性を融合させたMIZUNO独自のソールです。

ランニング時の衝撃を緩和させるためにもクッション性は欠かせません。しかし、クッション性に特化したシューズは、柔らかさが仇となり、不安定な履き心地から怪我のリスクが高まります。

一方、安定性を保つためにはソールを硬くする必要があります。しかし、硬いソールはクッション性がなく着地時の衝撃をもろに受けてしまうので故障のリスク大です。

この究極の問題を解決すべく誕生したのが「ミズノウェーブ」です。波形構造でクッション性と安定性を融合させ、柔らかで安定感のある履き心地を実現。安全に快適にランニングを楽しみたいすべてのランナー必見の機能です。

柔らかさと反発性の夢の組み合わせMIZUNO ENERZY

反発性に優れ、高いエネルギーリターンが期待できる「MIZUNO ENERZY」は多くのランナーの走りを変えてきました。

シリアスランナー向けからエントリーモデルまで幅広く搭載されており、強力な反発性でランナーの一歩を力強く前へ押し上げます。反発性のある素材は、各ブランドから展開されていますが、MIZUNO ENERZYは、その柔らかさも特徴的です。

一般的に反発性に優れた素材は硬さを感じやすいですが、MIZUNO ENERZYは柔らかさも兼ね揃えています。柔らかで跳ねるような走りを体現できるMIZUNO ENERZYをぜひ感じてみてください。

安いだけではなく高性能でコスパ抜群

MIZUNOのランニングシューズは低価格の料金設定になっている点もおすすめのポイントです。

もちろん安いだけではなく、高い機能性も約束。創業者の「ええもんつくんなはれや」精神で作られたシューズは高性能で耐久性も優れ、コスパ抜群です。

「どのシューズが自分に合っているか分からない」というのは初心者ランナーの共通の悩みです。理想のシューズに出会うためには実際にいくつかのシューズを履いてみる必要があります。

その過程のコストを抑えるためにもMIZUNOのような低価格帯のブランドで無理なくランニングを楽しみましょう。

初心者向けMIZUNOランニングシューズのサイズ感、選び方

photo by : Rakuten.co.jp

実際にMIZUNOのランニングシューズを選ぶ上でのポイントをご紹介します。シューズ選びを誤るとパフォーマンスや怪我に影響がでるので、ぜひ参考にしてみてください。

MIZUNOランニングシューズは0.5〜1センチ大きめのサイズ感がおすすめ

一般的にランニングシューズは、つま先に若干の余裕をもたせるために、やや大きめのサイズが推奨されています。

難しいのは、各ブランドによってサイズ感が異なる点です。同じ◯◯cmの表記でもブランドによって幅などが変わるので履き心地に差が出てしまいます。

MIZUNOのランニングシューズの場合は、通常のサイズの0.5〜1センチ大きめがおすすめです。筆者は26.5cmが通常のサイズですがMIZUNOは27cmがジャストフィットです。

クッション性や安定性のシューズをセレクト

MIZUNOに限らず、ランニングシューズは同じ形状でも機能性が大きく異なります。ご自身のレベル感にあった機能が搭載されたシューズを選びましょう。

初心者ランナーはクッション性や安定性に優れたシューズがおすすめ。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていないランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃を吸収してくれるクッション性は必須です。

初心者向けMIZUNOランニングシューズおすすめ5選

MIZUNOのランニングシューズのおすすめアイテムをご紹介します。初心者向けのアイテムをピックアップしているので参考にしてみてください。

ESPERUNZER(エスペランザー)2

ESPERUNZER(エスペランザー)2 photo by : Amazon.co.jp

運動習慣がなく、これからランニングを始めたい方にピッタリのアイテムが「エスペランザー2」。初心者ランナーにおすすめの機能が搭載されたMIZUNOを代表するエントリーモデルです。

最大の特徴はクッション性と軽量化。クッション性に優れたSOFTIERFOAM+をソールに搭載することで柔らかな履き心地を実現しました。また、軽量な設計になっているため初心者でも疲労を感じにくく、ランを気軽に楽しめます。

MIZUNOらしく、日本人の足型にフィットする設計も人気の秘密。日本人特有の幅広設計にすることで抜群のフィット感に成功しました。お手頃な価格設定になっていますので、初めてのランニングシューズにおすすめです。

WAVE REVOLT(ウエーブリボルト)3

WAVE REVOLT(ウエーブリボルト)3 photo by : Amazon.co.jp

安定感に優れ、ランナーのエネルギーを確実に推進力に変えてくれる一足が「WAVE REVOLT」です。前モデルに比べて、接地面積が広く、着地時のズレやブレを軽減することに成功しました。

ソールは、MIZUNOWAVEとMIZUNO ENERZYを採用。クッション性、安定性、反発性などどれも妥協することなくランナーの一歩を後押しします。

MIZUNOの公式サイトでは、フルマラソン完走を目指すランナーに最適なレベル感として紹介されています。耐久性も保証されているのでトレーニングに初マラソンに大いに活躍してくれるであろう一足。

フルマラソンへの挑戦を考えているランナーはチェックしてみてください。

ENERZY RUNNERZ(エナジーランナーズ)

ENERZY RUNNERZ(エナジーランナーズ) photo by : Amazon.co.jp

運動習慣のある初心者ランナーにおすすめの一足が「エナジーランナーズ」。クッション性と高反発性が特徴のシューズです。

ソールにMIZUNO ENERZYを採用することで、高反発なエネルギーリターンと柔らかな履き心地を約束。スピード感と快適な履き心地を求めるランナーに最適な一足となるでしょう。

柔らかな履き心地がクセになり、リピ買いするランナーも多く、低価格な点もイチオシのポイントです。軽さや通気性など細かな配慮も施されており、毎日のランがより快適に変わっていくでしょう。

WAVE RIDER(ウェーブライダー)28

WAVE RIDER(ウェーブライダー)28 photo by : Amazon.co.jp

初マラソンに挑戦するランナーには「WAVE RIDER」がおすすめです。

初心者向けのアイテムに反発性も加わり、よりスピーディーにより快適に長距離のランをサポートしてくれるアイテムです。

反発性の秘密はMIZUNO新素材である「MIZUNO ENERZY NXT」。前モデルと比較すると反発性を15%。クッション性を20%向上させました。

MIZUNO WAVEも搭載されており、クッション性と安定性にも優れるので長距離のランに不安のあるランナーもご安心ください。

NEO ZEN(ネオ ゼン)

 NEO ZEN(ネオ ゼン) photo by : Amazon.co.jp

初心者ランナーには、ややハイスペックなアイテムかもしれませんが、高い機能性を求めるなら「ネオ ゼン」もおすすめ。シリアスランナーが、ジョグやトレーニング用のシューズに積極的に取り入れているシューズです。

ミッドソールには、柔らかさと反発性に優れたMIZUNO ENERzY NEXTを搭載。初心者ランナーの脚への負担を軽減し、高いパフォーマンスを維持します。

キャッチコピーは「走った距離は裏切らない」。一歩一歩が力となり、初心者ランナーを強く、速くさせ、一人前のランナーに導いてくれるでしょう。

MIZUNOランニングシューズで最初の一歩を踏み出そう

マラソン、トライアスロンが趣味の筆者。市民大会に参加するとMIZUNOのシューズを着用する選手をだんだんと見かけるようになりました。

他のメーカーに比べて低価格にも関わらず、高い機能性でランナーの走りをサポートしてくれます。MIZUNOのシューズは、日本人の足にフィットする設計となっているため安心して着用できる点も初心者には心強いのではないでしょうか。

筆者は、デザイン性よりも機能性に力を入れているMIZUNOに日本“らしさ”を感じ、愛着を持っています。「ええもんつくんなはれや」の想いが込められたMIZUNOのランニングシューズをぜひチェックしてみてください。

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【レビュー】Suunto Run(スントラン)ランニング特化型ウォッチの機能性・軽量性・操作性を徹底解説

2025年5月、SUUNTO(スント)からSuunto Run(スント ラン)が発売されました。名前から連想できるようにランニングに特化したモデルとしてリリースされ、多くのランナーの注目を集めています。 この記事では、Suunto Runを実際に使用して感じた点をレビューしています。筆者は従来のSUUNTO製品に対して「アウトドア寄りの機能性で、ランニングには物足りない」という印象を持っていました。 しかし、Suunto Runを使用してこれまでのSUUNTOのイメージが一新されました。Suunto Runは、ランナーが“本当にほしい”機能がつまったランニングウォッチです。 機能性、コスパに優れたランニングウォッチをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 軽量設計でシンプルなデザインが特徴のランニングウォッチ まずはSuunto Runの重量や形状についてご紹介します。 重量はわずか36gの超軽量設計 まず感動したのはその重量。Suunto Runは、厚さ11.5mmで重量はわずか36g。超軽量化に成功したブランド史上最軽量モデルです。 筆者が以前使用していたSuunto Ambit2と比較すると約50gも軽量化されていました。着けていることを忘れるほどの軽さで快適にランニングを楽しめます。 上下2つのボタンとダイヤル式ボタンの操作性がGOOD Suunto Runは、上下のボタン、中央のダイヤル式ボタン、タッチスクリーンの3種類の操作が可能です。 筆者は、ダイヤル式ボタンのランニングウォッチを初めて使用しましたが、想像以上の使いやすさに驚きました。 ランニング中にボタンを押すストレスを感じているのは筆者だけではないはずです。ダイヤル式ボタンは、ストレスなく直感的に操作できるためランニング中でもスムーズに使用できました。このダイヤル式ボタンだけでもSuunto Runを選ぶ価値がありそうです。 また、タッチスクリーンの感度がよく、ランニング中でもスムーズなタッチ操作が可能。タッチスクリーン対応の手袋で操作しましたが問題なく操作できました。 ナイロンバンドはベタつきがなく不快感なし Suunto Runはナイロンバンドを採用したことで軽量化に成功しました。 筆者は、汗で肌がかぶれやすいためナイロンバンドは不安でしたが、汗をかいた後も痒みや不快なベタつきはありませんでした。 普段使いもOK!カジュアルなスタイルとマッチ Suunto Runは、無駄のないシンプルなデザインとなっており普段使いとしても重宝できます。 カジュアルなデザインのため、ビジネスシーンとの相性は悪そうですが、スポーティーなスタイルとの相性は抜群。安静時の心拍からリカバリー状態をアセスメントできるので日常から着用することでよりSuunto Runの可能性を感じられます。 耐久性に優れたゴリラガラスを採用しているので日常でも安心して使用してみてください。 Suunto Runで実際に走って感じた機能性 Suunto Runを着用して感じた機能性と活用方法についてレビューします。 Suunto Runで確認できるランニングデータ 上記画像は、Suunto Runの実際のランニングデータです。初心者から中級者までのランナーには十分な情報量だと筆者は感じます。 上級者以上の方でもっと詳細なデータで走りを分析したい方には、よりハイスペックなモデルがおすすめです。しかし、多くのランナーにとって十分過ぎるほどのデータではないでしょうか。 視認性に優れたAMOLEDディスプレイで見えやすい 筆者はランニング中にすばやく時計から情報を得たいため視認性を重視しています。Suunto Runは、高精細なAMOLEDディスプレイを採用することで鮮やかな視認性を確保してくれます。 写真は、夜間帯のランニングで使用した際のディスプレイです。距離や心拍数、ペースを瞬時に把握することができるため、ストレスが全くありませんでした。 水中でもチェックしていましたが、他の時計と比較しても抜群の視認性でスイミングでも活躍しそうです。 Ghost Runner(ゴーストランナー)機能 Suunto Runのおもしろい機能にGhost Runner(ゴーストランナー)があります。 5km、10km、ハーフマラソン、マラソンの距離を設定し、想定するペースを入力します。写真のようにGhost(想定)と現在のペースを比較してどのくらい差があるのか瞬時に察知できます。 他ブランドのモデルにも同じようなペースメーカー機能がありますが、圧倒的にデータが見えやすく、レース本番で重宝できそうです。Suunto Runはその他の機能でもシンプルなデザインでランニング中のデータが見えやすい印象でした。 ルート作成モードでランニングコースを自由にデザイン SUUNTOアプリと連携させることで、ランニングコースを自由に作成することができます。作成したルートはSuunto Runに反映され、道案内をしてくれるので知らない土地でも安心してランニングを楽しめます。 写真はルート作成マップの画像です。ヒートマップ機能があり人気のルートがすぐにわかるシステムになっています。旅先や出張先のランニングを楽しみたい方におすすめの機能です。 筆者はいくつかルートを作成しましたが、おかしな道を案内されることはありませんでした。 GARMINと比較!GPS、心拍モニターに大きな差異なし 左右の腕にSUUNTOとGARMINをそれぞれ着用して5km走ったデータを比較してみました。 数回試してみましたが、GPSは5kmで20〜50mほどズレることがありました。どちらが正しくGPSを拾えているかは不明ですが、GARMIN同士でもこのくらいの差は生じるため許容範囲かと感じます。 平均心拍数に関しては同じ値でした。ランニング中に何度も確認してみましたが値に大きな差は見られませんでした。 ランニングだけではない!Suunto Runの魅力 走りに特化したモデルですが、ランニング以外のシーンでも重宝できそうな機能が多数みられました。 アクティブ派必見!登山など34種類のマルチモードに対応 Suunto Runはマルチスポーツに対応しておりさまざまなアクティビティで活躍します。 筆者は登山と開水域でのスイミング(シュノーケリング)で着用。50mの耐水設計になっているのでスイミングでも問題なく使用できました。 上記画像は登山で使用した際のデータです。高度や距離、歩いたペースなど細かく記録されていました。また、スタート地点へのナビゲーション機能も搭載されており、高いポテンシャルを感じました。 以下がSuunto Runの対応しているスポーツです。ランニングでは、マラソンやトレッドミル、トラックとシーン毎に細かく分けられている点は嬉しいポイントではないでしょうか。 ランニングマラソントライアスロントラックランニング屋内トレーニング開水域でのスイミングトレイルランニングトレッドミルウォーキングハイキングトレッキング登山クライミングオリエンテーリングクロストレーニングサイクリングインドアサイクリングマウンテンバイクプールスイミング縄跳びインドアローイングクロストレーナーエアロビクスウェイトトレーニングサーキットトレーニングストレッチングボクシングヨガ・ピラティスクロスカントリーアルペンスキースノーボードテニスバドミントン屋外トレーニング ヘルスケアとしての機能性も高く日常使いにもおすすめ Suunto Runでは高精度な光学心拍計が身体のリカバリー状態や睡眠を正しくアセスメントしてくれます。身体への負荷を分析することで初心者にありがちなオーバートレーニングの防止につながります。 筆者も身体への負荷を考えずに走り込みをしたせいで、怪我やパフォーマンスの低下を起こした経験があります。主観的なデータも大切ですが、客観的なデータを基にトレーニングの負荷を決めることで安全かつ効果的にランニングを楽しめます。 特に初心者の方は、身体の負荷を感覚で察知することは難しいため、このように客観的なデータを活用しましょう。身体に無理なくランニングを習慣化するのに役立ちます。 GPSの起動がとにかく早い GPS信号を察知するまでの時間を重視するランナーも多いのではないでしょうか。 準備が整い、さぁ走り出そうとした時にGPSが察知しないストレスはランナー“あるある”です。Suunto Runを試したところ屋外では2〜3秒でGPSの接続が可能でした。 登山時の山間や海でのアクティビティでもすぐにGPSを拾えるため、ノンストレスでアクティビティを始められました。 LINEやSNSの通知機能が便利 Suunto Runはスマホと連携させることでLINEやSNSの受信通知を受け取ることができます。 スマホを取り出さずに通知を確認できるので日常使いでの使用を考えている方にもおすすめです。 メッセージの送信はできないので注意してください。 スマートフォンをすぐに見つけられるスマホ探索機能 筆者が地味に役立っている機能は、スマホ探索機能です。スマホが見つからない時にSuunto Runで探索ボタンを押すとスマホからアラーム音が鳴り、すぐに見つけられます。 遠征や大会など荷物が多い時にかなり重宝できる機能です。 オフラインの音楽再生機能搭載でスマホなしで音楽を楽しめる  Suunto Runにはオフラインの音楽再生機能が搭載されています。Bluetoothでイヤホンに接続することでスマホなしで音楽を楽しめます。 オフラインでの音楽再生機能は、ランニング中に音楽を聴きたいランナーにとって必須の機能です。筆者は、SUUNTOのオープンイヤーイヤホン、SUUNTO WINGに接続してランニングを楽しんでいます。 Bluetoothへの接続はスムーズで途切れることなくランニングを楽しめました。 【SUUNTO WING】 Suunto Runはランに必要な機能を網羅したウォッチ この記事では、Suunto Runを実際に使用して感じたことをまとめました。率直な感想は、ランニングに必要な機能をほぼすべて網羅しているという印象です。 超軽量設計で高精度のGPS、心拍モニターを搭載。詳細なランニングデータやペースメーカー機能、ルート作成などランナーが本当に使いたい機能が充実しています。他ブランドの同等のモデルと比較しても低価格に設定されている点も見逃せないポイントです。 シンプルながら本当に必要な機能を厳選して搭載しているSuunto Run。初心者から中級者まで幅広いランナーにとって最適な選択になるのではないでしょうか。

Polar(ポラール)ランニングウォッチの選び方とおすすめアイテム

ランニングをより楽しく、充実したものにさせてくれるランニングウォッチ。走行距離やスピードを把握できるだけではなく、身体の状態まで細かく「見える化」してくれます。 この記事では、数あるブランドの中からPolar(ポラール)のランニングウォッチを取り上げています。Polarは、心拍モニターのパイオニアとして初心者からオリンピアンまで幅広い層のランナーに愛されているブランドです。 Polarランニングウォッチの特徴と強み、選び方を解説していますので最後までご覧ください。 Polarとは?心拍モニターの開発など科学を体現するブランド Polarは、1977年にフィンランドで創立された心拍モニターのパイオニアブランドです。 世界で初めてウェアラブルデバイス(手首など身体に装着するデバイス)を使った心拍測定の開発に成功。今やランニングウォッチには欠かせない心拍モニターはPolarが開発したテクノロジーです。 創業以来、世界トップクラスの測定テクノロジーとデータに基づいた予測分析を展開してきたPolar。スポーツ、フィットネス、健康増進において人々に多大なる価値を提供しています。 Polarランニングウォッチの特徴と強みとは ランニングウォッチをお探しの方に向けてPolarの強みについてご紹介します。 高精度の心拍モニター Polarの最大の特徴は、高精度の心拍モニターです。 ランニングにおいて心拍数は、運動強度や疲労、怪我の予防など重要な指標となります。筆者も心拍モニターを取り入れたことでパフォーマンスの向上や自分に合ったリカバリー法を身につけました。 高精度の心拍モニターで科学的に身体の状態を分析することで、日々のランニングをより良いものに変えてくれるでしょう。 シンプルでミニマルなデザイン Polarは、北欧ブランドらしいミニマルなデザインが特徴です。シンプルなデザインになっているため、ランニングだけではなく、タウンユースやビジネスシーンでも活躍します。 男女問わず着用しやすい中性的なデザインで、スポーツウォッチによくある無骨な見た目が苦手な方におすすめです。 ヘルスケア機能の充実 心拍モニターに代表されるように身体の状態を正確に分析するヘルスケア機能の充実は、Polarの強みです。 日常での心拍数や睡眠の質、自律神経の状態を可視化できるモデルがリリースされており、健康を科学的にサポート。アクティビティだけではなく、日常生活から見直したい健康志向のランナーにおすすめです。 初心者からエリートランナー向けまで充実のラインナップ Polarは、さまざまなレベル感やシーンに応じたアイテムを展開しているため、あなたにぴったりの商品を選べます。 レベル感にあったスペックのアイテムを選ぶことはコスパ面を考えても重要です。次の章では、Polarの代表的なシリーズについてまとめています。アンダースペックやオーバースペックにならないためにもぜひ参考にしてみてください。 Polarのアイテムの比較と選び方 Polarウォッチの各シリーズの特徴についてまとめました。商品を選ぶ際は、ご自身の使用したいシーンを踏まえてみてください。 Pacerシリーズ ランニング向けの定番モデルといえば、Pacerシリーズです。すべてのランナーに必要な機能を網羅したランニングウォッチとなっています。 高精度の心拍モニターはもちろん、GPS機能が走りを細かく分析。商品選びに迷われた方は、Pacerシリーズで間違いないでしょう。あらゆるランナーにとって最もスタンダードな選択になります。 Vantageシリーズ Vantageは「アスリートのためのウォッチ」をテーマに開発されたシリーズです。 中級者から上級者向けのスペックとなっており本格的にランニングを極めたい方におすすめになります。ランニング以外のマルチスポーツにも幅広く対応しているため、さまざまなアクティビティで活用できる点もポイントです。 Pacerシリーズに比べて、より細かく走りをデータ化できるため、記録更新やパフォーマンスの向上を狙うランナー必見です。 Ignite シリーズ ヘルスケア機能を重視したい方におすすめのモデルは、Igniteシリーズです。 睡眠状態のトラッキング機能や自律神経の分析など日常生活でも身体の状態をより細かくデータ化。健康志向の強いランナーにとって最適なアイテムとなるでしょう。 軽量かつスリムなデザインのため日常使いとの相性も抜群です。 Grit X シリーズ アウトドアシーンにおすすめのアイテムがGrit Xシリーズです。 Polarのきれいめなフォルムを残しつつ、荒々しさが加わったデザインが特徴。予測できない大自然の中でも耐えうる耐久性は北欧発のブランドならではです。 気圧計や高度計などが搭載されており、登山家やトレイルランナーにも選ばれています。走るフィールドを選ばないアウトドア志向の男性はぜひ手にとってみてください。 Polarおすすめアイテム5選 筆者おすすめのアイテムを5つピックアップしていますのでチェックしてみてください。 Polar Pacer 初心者から中級者のランナーにおすすめのモデルが「Polar Pacer」です。 心拍モニターとGPS機能でランニングを科学的に分析。ランニングの負荷やコンディションを正確に分析してくれます。 無駄を省いたシンプルなデザインで使い勝手がよく、重量もわずか40gと軽やかな付け心地を実現しました。150種類以上のアクティビティに対応しているためランニング以外の用途でも活躍します。 機能性、コスパが高く、初めてのPolarにおすすめのアイテムです。 Polar Pacer Pro ランニングをより「見える化」してパフォーマンスの向上を図りたい方には「Polar Pacer Pro」がおすすめです。 前述のPacerとの大きな違いはコーチング機能の充実です。Pacer Proは、過去のランニングから心拍数、パワー、VO2maxのレベルをデータ化。最適なトレーニング法を提案してくれます。 また、Pacer Proは気圧高度計が搭載されており、アップダウンの多いコースでも正確に走りを分析してくれます。ご自身のレベル感や用途を考えた上で、エントリーモデルのPacerと中級者以上向けのPacer Proを比較してみてください。 Polar Ignite 3 科学的データを基に日常生活から見直したい方におすすめのアイテムが「Polar Ignite 3」です。 年齢や身長、体重などを登録することで個別的なデータを算出。睡眠状態、消費カロリーなどから身体の状態を正確に見える化してくれます。 ランニングとしての機能にも優れ、レースペースやランニングプログラムの提案など初心者ランナーがほしい機能が搭載。さまざまなライフスタイルに対応するデザインも人気の理由です。 Polar Vantage M3 アスリート向けのフラッグシップモデルであるVantageシリーズから「Polar Vantage M3」をご紹介します。 ランニングに必要な機能がふんだんに搭載されながらも軽量かつコンパクトなデザインに。高精度の心拍モニターやGPS機能が、ランニングの負荷やリカバリーについて科学的視点から的確にアドバイスをしてくれます。 150種目以上のマルチスポーツに対応し、バッテリー持続時間も長いためさまざまなアクティビティで活躍。アクティブ派の男性の頼もしいパートナーとなるでしょう。 Polar Grit X2 Pro アウトドアシーンで力を発揮する「Polar Grit X2 Pro」。オフロードも楽しみたいランナーにとって最適なアイテムです。 Polarらしくない無骨なデザインから連想されるように耐久性に優れたタフなアイテム。建物や木の影響を受けにくいGPS機能やオフラインでの内蔵地図など登山やトレランで活躍すること間違いなし。 着信やメッセージ受信通知などスマートウォッチとしても活用できるためオンオフ問わず活躍します。Polarの高い技術力を体感してみてください。 Polarで科学的にランニングを楽しもう 心拍モニターのパイオニアブランドPolarのランニングウォッチについてご紹介しました。 高精度の心拍モニターがランナーの身体の状態を細かくデータ化。心拍数はランニングやリカバリーの重要な指標となるためランナーにとって大きなアドバンテージとなるでしょう。 また、Polarはシンプルなデザインが人気で日常でもスマートな着用感を約束します。オフの日やビジネスシーンでの使用をお考えの方にもおすすめです。 その他おすすめのランニングウォッチブランドについてこちらの記事にもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/10699

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