CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

通勤に自転車はいかが?おすすめの自転車5選とメリット・デメリットを解説

今回は、通勤におすすめの自転車(スポーツサイクル)をご紹介します。

筆者は、実際に自転車通勤をしており憂鬱だった毎日の通勤が楽しい時間に変わりました。自転車通勤は、通勤によるストレス、運動不足の解消だけではなく、脳のリフレッシュ効果も期待できます。

自転車通勤のメリット、デメリット、自転車選びのポイントについて解説いたしますので参考にしてみてください。

自転車通勤のメリット

まずは、自転車通勤のメリットについて説明します。

心身の健康

自転車通勤の最大のメリットは、心身の健康維持です。

通勤に公共機関を利用している方は、自転車に変えることで満員電車や乗車時間などさまざまなストレスから開放されます。自転車によって通勤のストレスが無くなり、通勤が楽しいものに変わります。

通勤に自転車を取り入れることで、運動不足の解消にもつながり、身体の健康維持にも効果的です。特にデスクワークなど体を動かす習慣がない方におすすめです。適度な運動は、健康のために推奨されています。

ストレス軽減と仕事の能率UP

運動によって、セロトニンと呼ばれるホルモンが放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、精神の安定を保つ働きがあり、幸福感やストレスの軽減が期待できます。

また、セロトニンは、頭の回転を早くし、集中力を高める働きがあるホルモンです。そのため、脳のリフレッシュ効果や仕事の能率を高められます。

自転車通勤のデメリット

自転車通勤の抑えておくべきでデメリットについて説明いたします。

天候の影響を受ける

雨の日は、自転車通勤はおすすめできません。路面状況が悪いので事故のリスクが上がり危険です。

カッパの着用が手間であったり、完璧に防雨できないのでせっかくのスーツなど仕事着が濡れてしまうことも。自転車通勤では、天候を考慮する必要がでてきます。

着替えが必要になる

自転車通勤は、汗をかくので着替えが必要な場合もあります。着替えの手間と時間、着替えの荷物の準備などがデメリットに挙げられます。

また、ヘルメットの着用でセットした髪型の乱れもデメリットに。髪をセットされる方は、出勤後にセットしなおす必要があります。

以上のメリット、デメリットを踏まえた上で自転車通勤をご検討ください。

通勤用スポーツサイクルの選び方

スポーツサイクルには、さまざまなタイプの自転車があります。それぞれ得意不得意分野があるので使用する環境に合わせて自分にあった自転車を選びましょう。

素材で選ぼう

自転車のフレーム(本体)に使われる素材は主に3つです。それぞれの特徴をご紹介します。

衝撃性に強いクロモリフレーム

クロモリは、鉄にクロム、モリブデンを添加して作られたものです。現在、流通している自転車の多くがこのクロモリ素材になります。

クロモリは、高い強度と耐久性が特徴です。負荷や振動に耐えられるので長期的に安定した性能を保てます。また、道路の振動や衝撃を吸収してくれるので快適な乗り心地が約束されます。

軽量で耐久性の高いクロモリ素材の自転車は、長距離のライドに力を発揮します。

剛性のあるアルミニウムリフレーム

アルミフレームの自転車は、動力が伝わりやすいのでスピーディーなライドが可能。スポーツバイク初心者から上級者まで多くのサイクリストに選ばれています。

アルミ素材は、剛性に優れていますが、しなやかな乗り心地は期待できません。路面の悪い通勤路では衝撃が負担になる可能性もあります。

比較的安価で販売されているのでコストパフォーマンスに優れています。また、アルミは錆びにくい特徴があるので雨風に強く、メンテナンスも他の素材に比べると手間が少ないです。

軽量で丈夫なカーボンフレーム

カーボンフレームは、軽量かつ剛性、衝撃吸振性に優れた高性能な自転車です。他の素材に比べて、高価な値段設定になっています。

高性能な素材のため自転車競技において最も選ばれている素材です。カーボンは柔軟に成形できるため、デザイン性、機能性の高い自転車を各メーカーが続々と発表。通勤以外にも自転車競技やサイクリングイベントの参加を考えている方におすすめです。

自転車の種類で選ぼう

自転車を選ぶ上で大切なことは、自転車の種類を知ること。特性がそれぞれ違うため自転車選びの参考にしてみてください。

舗装路面におすすめのロードバイク

ロードバイクは、アスファルトや舗装路面での走行に特化しています。

一般的なロードバイクの外見の特徴は、細いタイヤとドロップハンドル(持ち手が下向きに曲がった形状)です。ドロップハンドルは、ライド中の複数のポジションが可能になるため身体的な負担の軽減につながります。

軽量で効率的な走行が期待できるロードバイクは、長距離のライドにおすすめです。

悪路におすすめのマウンテンバイク

マウンテンバイクは、未舗装の道や山岳地帯での走行を主として設計された自転車です。

振動や衝撃に耐えるための、ゴツくて頑丈なフレームと太いタイヤが特徴です。サスペンション(振動や衝撃を吸収する)が搭載されており、他のタイプの自転車では走行できない悪路でも走行が可能。

ゴツゴツした無骨なフォルムが人気となり、多くのサイクリストに街乗り用としても選ばれています。長距離の走行には、向かないので通勤距離を考えた上でご検討ください。

舗装路と未舗装路どちらにもおすすめのグラベルロード

グラベルロードは、舗装路と未舗装路の両方で走行できる自転車です。アスファルト道路の街乗りから砂利道など悪路まで幅広く適応できます。

ロードバイクとマウンテンバイクの「いいとこ取り」とも「どっちつかず」とも評されますが、通勤には非常におすすめ。

未舗装路でも走行できるようにロードバイクに比べて太いタイヤが装着されているので安全性が高いです。マウンテンバイクよりも軽量で長距離のライドにも対応できます。街乗りからアウトドアまで幅広く対応できるグラベルをぜひお試しください。

普段使いにおすすめのクロスバイク

通勤など普段使いが目的の方にクロスバイクは選ばれています。

ロードバイクと似た形状をしていますが、フラットハンドル、太めのタイヤ、重量感などの特徴があります。他の種類の自転車と比べて性能はやや劣りますが、安価で売られている自転車も多いため手に入れやすいです。

長距離ライドや悪路では使い勝手が悪いですが、通勤のちょっとしたライドなら何の問題もなく使用できます。カゴなどのアクセサリーが取り付け可能な自転車が多く発売されていることもメリットです。

通勤におすすめのスポーツサイクル5選

長年サイクリングを楽しんでいる私がおすすめしたい自転車を5つご紹介します。

おすすめのシーンについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

MIYATA:FREEDOM PLUS「AFRP504」

FREEDOM PLUS(フリーダム プラス)「AFRP504」
photo by : Rakuten

まずご紹介するのが、MIYATAの「FREEDOM PLUS」。コスパ抜群のグラベルロードとしてスポーツサイクル初心者におすすめです。

MIYATAが日本で最初の国産自転車を製造したのは1890年(明治23年)。2020年で創立130年を迎えました。創業以来「日本の自転車」を作るという誇りを持ち続け、日本国内はもとより、世界で評価される自転車ブランドとして名を馳せています。

今回ご紹介する、FREEDOM PLUSは、クロモリフレームのスポーツサイクルです。ロードバイクに比べると太めのタイヤを採用。オフロードなど路面の悪い場所でもスムーズな走行が可能です。

オフロード用では、ハンドルが幅広くフラットバー(ハンドルの持ち手がまっすぐ)の特徴があります。しかし、こちらの商品はドロップハンドル(持ち手が下向きに大きく曲がった形状)を採用しているのでさまざまなポジショニングが可能。姿勢を変えられるため上半身への負担が少なく長時間の走行にもおすすめです。

グラベルロードは、街乗り、オフロードどちらにも適応できるスポーツサイクル。「どっちつかず」と揶揄されますが、街乗りでもオフロードでも「ちょうどいい」タイプの自転車だと筆者は感じています。通勤用には、値段、機能面においてピッタリの自転車です。

フレームの素材クロモリ
自転車の種類グラベルロード
自転車の特徴長距離でも悪路でも快適な乗り心地

Bianchi:BERGAMO

BERGAMO(ベルガモ)
photo by : Rakuten

BERGAMO(ベルガモ)は、サイクルベースあさひとBianchi(ビアンキ)が共同開発したエントリー向けのロードバイクです。

Bianchi(ビアンキ)は、イタリアの大人気自転車ブランドとして日本でも多くのサイクリストに愛されている存在です。サイクリストの中では「おしゃれな」ブランドとして一目置かれています。

Bianchiの自転車は、チェレステと呼ばれる緑色に近い青色が特徴。これまで伝説的なチャンピオンがBianchiのチェレステカラーのジャージと自転車で数々の輝かしい成績を残してきました。

今回ご紹介するBERGAMOは、チェレスカラーを採用するなどBianchiらしい魅力がつまった自転車。軽量アルミフレームに振動吸収性の高いカーボンフォークやクッション性の高いサドルを装備、軽快さと快適性が重視されています。

自転車のパーツは、シマノ製のものを使用しており、世界に誇る日本の高い技術がつまっています。長距離やサイクリングイベントにも疾走できるレベルの自転車のため、趣味でスポーツサイクルを楽しみたい方にもおすすめです。

フレームの素材アルミ
自転車の種類ロードバイク
自転車の特徴デザイン性も高く、スピーディーな乗り心地

FUJI:KLUMSY

フジ KLUMSY(クラムジー)
photo by : Rakuten

スタイリッシュなクロスバイクで軽快に出勤してみませんか?おすすめブランドFUJIからKLUMSY(クラムジー)をご紹介します。

FUJIは、世界を代表する日本発の自転車ブランド。創業以来120年もの間、たくさんの自転車を世に送り出してきました。FUJIの定番シングルスピードに代表されるようにスタイリッシュでカッコいいフォルムが特徴です。そのデザイン性の高さから、街乗り用の自転車としてファッション感度の高い男性に選ばれています。

KLUMSYは、快適性とスタイルにこだわったアーバンクロスバイクです。フレームには、しなやかで丈夫さが特徴のクロモリ素材を採用。雨の日でも安定した制動力を発揮するディスクブレーキ、安定性に優れたタイヤなど安全性にも優れています。

KLUMSYには、専用にデザインされたフレームバッグが標準で装備されています。携帯や財布などをバッグに収納することで身動きが取りやすく、快適なライドが可能。細身でシンプルなデザインが、カジュアルスタイルやビジネススタイルなど、用途やシーンを選ばない万能型の自転車。

小回りが利くKLUMSYを軽快に乗りこなし、スタイリッシュに通勤時間を楽しみましょう。

フレームの素材クロモリ
自転車の種類クロスバイク
自転車の特徴小回りが利いて万能型

FUJI:NEVADA27

FUJI NEVADA27
photo by : Rakuten

通勤時間もオフロードを攻めてがっつり楽しみたい方には、FUJIのNEVADAがおすすめです。

無骨なデザインが特徴のNEVADAは、マウンテンバイクに分類されます。マウンテンバイクは、オフロード(未舗装路)向けのバイクで、路面の悪い砂利道や山道などを得意とします。

一見すると通勤には向かないバイクですが、NEVADAは街乗りでの操作性、小回りの良さを考慮したホイールを採用。通勤でも問題なく活用できます。

長時間の走行やスピードでは劣りますが、凹凸のある道路、砂利道では、安定性に優れ安全面で一歩リードします。ロードバイクの細いタイヤに不安がある方、シルエットに不満がある方におすすめです。

私はマウンテンバイクの無骨で男らしいシルエットや遊び心がくすぶられる感覚が好きで街乗りでも愛用しています。いつもの通勤路からちょっと寄り道をしてオフロードを攻めてみる。通勤時もライドを楽しみたい方におすすめのバイクです。

フレームの素材アルミニウム
自転車の種類マウンテンバイク
自転車の特徴路面の悪い砂利道や山道が得意。長距離には不向き。

LOUIS GARNEAU:MULTIWAY 700

MULTIWAY 700
photo by : Rakuten

人気ブランドであるルイガノからMULTIWAY 700をご紹介します。マルチウェイシリーズは、通勤、通学に特化したモデルです。

ルイガノは、カナダに拠点を置くスポーツバイクの総合ブランドです。創業者のルイ・ガノーは自転車競技のオリンピアン。家族愛を大切にするルイ・ガノーは、自転車の安全性にこだわりました。強度耐久試験を繰り返し、多くの規格試験をクリアしたことで、その品質の高さが保証されています。

MULTIWAY 700は、通勤・通学用バイクに必要とされる細かな部分についても独自の機能を開発してきました。パンクのトラブルが少ないタイヤの装備、事故を未然に防ぐため、常時点灯のライトを全車標準装備。また、天候に左右されにくいブレーキ仕様など安全性へ徹底的にこだわっています。

グラベルロード仕様になっているので、アスファルトから未舗装路まで幅広い守備範囲であらゆるシーンをカバー。軽量でスタイリッシュなアルミ製フェンダーが標準装備しているので、コンディションが悪い道路でも対応できる1台。安全に、スタイリッシュに通勤したい方におすすめです。

フレームの素材アルミニウム
自転車の種類グラベルロード
自転車の特徴軽量で耐久性があり悪路でも活躍

ライターからひとこと

通勤に自転車を取り入れることで、さまざまなメリットがあります。筆者自身も憂鬱だった出勤が清々しい時間へと変わり、毎朝リフレッシュした気持ちになれました。

ママチャリなどのシティサイクルに比べて、スポーツサイクルは見た目のカッコよさ、高い性能が特徴です。スタイリッシュな大人の男性は、ぜひスポーツサイクルで楽しい通勤時間を過ごしてみてはいかがですか?

RANKING フィットネスの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    ALLOUT パワーグリップ プロ 正規品 オールアウト (オレンジ, MLサイズ)
    2,980円
  • 2
    【公式ストア限定】シックスパッド コアベルト2・アブズ2/SIXPAD Core Belt 2・Abs 2 +コントローラーセット+公式ショッパー (ブラック, L, Core Belt 2(ショッパー付き))
    44,990円
  • 3
    Wout バーベルにもなる ダンベル 10kg 2個セット
    4,260円
  • プリマソーレ ヨガマット トレーニングマット 10mm 厚め 幅広 横エンボス ストラップ 収納ケース付き チェリーピンク
    1,650円
  • 【国内メーカー】JOYme ヨガマット (収納袋付き/高密度ニトリルゴム) ヨガ トレーニングマット ストレッチマット 筋トレマット エクササイズ マット (防音/幅広/水洗い) ヨガ用 室内 運動用 洗える 滑らない
    1,950円
  • HANASUNOU 【日本企業】 ぶら下がり健康器 懸垂バー 懸垂マシン [コンパクト/耐荷重150kg/日本語説明書/2年保証/10段調節] 筋トレ チンニングスタンド フリースタンディング 合金鋼 (ブラック)
    6,979円
  • 【ツイストステッパー正規品】Re ツイストエアロステッパー Premium プレミアム SP-600 木目調 スポーツクラブがつくった 静音 連続使用約120分 ツイスト運動 筋トレ+有酸素運動 商品保証期間5年 (チェスナット)
    19,980円
  • HANASUNOU 【日本企業】トレーニングベンチ インクラインベンチ ダンベル ベンチ 角度調節 組立超簡単 折り畳み式 収納便利 フラットベンチ マルチシットアップベンチ 腹筋 背筋 シットアップ 耐荷重300KG 筋トレ 家庭用 日本語説明書【メーカー保証:2年間】 (ブラック)
    5,980円

RELATED POSTS 関連記事

メンズが日焼け止めを習慣化しにくい理由は?面倒くさがりでも続く選び方とおすすめ商品を解説

日焼け止めを使ったほうがいいと分かっていても、「朝のケアが増えるのが面倒」「ベタつきそう」「結局使わなくなった」と感じていませんか。 特にスキンケアに慣れていない男性にとって、毎朝日焼け止めを塗る習慣を作るのは意外とハードルが高いものです。化粧水や乳液に加えて日焼け止めまで使うとなると、工程が増えて続かないと感じる人もいるでしょう。 しかし、日焼け止めは30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたいアイテムです。大切なのは、気合いで続けることではなく、面倒に感じにくい1本を選ぶこと。 この記事では、メンズが日焼け止めを続けにくい理由や、面倒くさがりな男性でも続けやすい商品の選び方を解説します。毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、UVケアを習慣化したい方は参考にしてください。 メンズが日焼け止めを続けにくいのはなぜ? メンズが日焼け止めを続けにくい理由は、必要性が分かっていないからではなく、毎日の習慣にしにくいからです。 朝は洗顔やひげ剃り、着替え、出勤準備などで忙しく、スキンケアに時間をかけにくいものです。そこに日焼け止めを追加すると、「もう1工程増えた」と感じてしまい、使わなくなることがあります。 また、日焼け止め特有のベタつきやテカリ、白浮きが苦手な男性も少なくありません。塗ったあとに顔が重たく感じたり、肌が白っぽく見えたりすると、仕事前には使いにくいと感じるでしょう。 日焼け止めを続けるには、「ちゃんとやろう」と頑張るよりも、毎日負担になりにくい商品を選ぶことが大切です。 日焼け止めが続かない男性こそ“使いやすさ”で選ぶべき理由 日焼け止めは、UVカット力の高さだけで選ぶよりも、毎日使いやすいかどうかを重視することが大切です。 たとえば、SPF50+・PA++++の高機能な日焼け止めを買っても、ベタつきが気になって使わなくなってしまえば、日常のUVケアにはつながりません。反対に、朝のケアに自然に組み込める使い心地のよい日焼け止めなら、無理なく続けやすくなります。 30〜40代になると、乾燥やシミ、くすみなど、肌印象の変化が気になり始める男性も増えてきます。だからこそ、日焼け止めは特別な日だけでなく、通勤や買い物など日常の外出でも取り入れたいアイテムです。 ただし、完璧なスキンケアを目指す必要はありません。面倒に感じやすい男性ほど、ベタつきにくい・落としやすい・1本で使いやすいといったポイントを優先して選ぶのがおすすめです。 面倒くさがりなメンズが日焼け止めを続けるための選び方 日焼け止めを続けたいなら、自分の性格や生活リズムに合った商品を選ぶことが大切です。 「毎朝いろいろ塗るのは無理」「夜のケアも増やしたくない」という男性は、工程を減らせるタイプや、普段の洗顔で落としやすいタイプを選びましょう。 オールインワンタイプを選ぶ 朝のケアをできるだけ簡単にしたい男性には、オールインワンタイプの日焼け止めがおすすめです。 化粧水や乳液、美容液、クリーム、UVケアなどを1本で済ませられるタイプなら、洗顔やひげ剃り後のケアをシンプルにできます。スキンケアの工程が減ることで、「面倒だから今日はいいか」となりにくいのがメリットです。 特に、これまで日焼け止めを使う習慣がなかった男性は、最初から複数のアイテムを使おうとすると続きにくくなります。 まずは、朝のケアに1本足すだけで済むアイテムを選ぶと、UVケアを習慣化しやすくなるでしょう。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めを続けるには、夜の落としやすさも重要です。 クレンジングが必要な日焼け止めを選ぶと、スキンケア初心者の男性には手間に感じやすくなります。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、普段の洗顔の延長でケアしやすく、毎日使う負担を減らせます。 商品を選ぶときは、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しましょう。 朝に塗りやすく、夜に落としやすい日焼け止めを選べば、UVケアはぐっと続けやすくなります。 顔とからだに使えるタイプを選ぶ 面倒くさがりな男性には、顔とからだに使えるタイプもおすすめです。 顔用とからだ用を分けるのが面倒だと感じる人でも、1本で顔・首・腕まで使える日焼け止めなら、外出前にまとめてケアしやすくなります。特に春夏は、顔だけでなく首や腕も紫外線を浴びやすいため、広い範囲に塗りやすいタイプを選ぶと便利です。 ジェルタイプや乳液タイプなど、伸びがよく、ベタつきにくいものなら、朝の忙しい時間でも使いやすいでしょう。 日焼け止めを続けるには、機能の多さよりも、自分が迷わず使えるシンプルさが大切です。 日焼け止めが続かないメンズにおすすめの使いやすい商品5選 ここからは、日焼け止めが続かない男性でも取り入れやすい商品を紹介します。 今回は、時短しやすさ、ベタつきにくさ、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさを基準に選びました。まずは、各商品の特徴を比較してみましょう。 商品名タイプSPF・PA続けやすさウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++★★★★★マニフィーク サンスクリーン日焼け止め乳液SPF50+・PA++++★★★★☆NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めジェルタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++日焼け止め乳液SPF50・PA+++★★★★☆ニベアメン UVプロテクトジェルジェルタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ ※続けやすさは、時短しやすさ、使用感、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさをもとに編集部で評価しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、朝のスキンケアをできるだけ簡単に済ませたい男性にぴったりのアイテムです。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンタイプで、洗顔・ひげそり後にこれ1つで使えるのが魅力です。SPF30・PA+++で日常使いしやすく、ジェルベースのクリームでベタつきにくい使用感があります。  日焼け止めが続かない男性にとって、工程を減らせることは大きなメリットです。化粧水や乳液を別々に使うのが面倒な人でも、これ1つなら朝のケアに取り入れやすいでしょう。 「とにかく面倒なケアを増やしたくない」「まずは1本でUV対策まで済ませたい」という男性におすすめです。 マニフィーク サンスクリーン マニフィーク サンスクリーンは、高SPFながら軽い使い心地を重視したい男性に向いています。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高い日焼け止め乳液で、さらさらな使用感のウルトラライトタッチが特徴。ベタつかずさらさらな肌が続くことや、石けんで落とせる点も魅力です。  日焼け止めを使わなくなる理由のひとつが、塗ったあとの重さやベタつきです。マニフィーク サンスクリーンは、日中のベタつきが気になりやすい男性でも使いやすいでしょう。 「高いUVカット力は欲しいけれど、重たい使用感は苦手」「石けんで落とせる日焼け止めを選びたい」という人におすすめです。 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めは、汗をかく日や休日の外出にも使いやすいメンズ向け日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スポーツやサーフィン、プール、海などのアクティビティに向けた日焼け止め。高い防水効果により、汗や水に強い点も特徴です。  毎日用としてだけでなく、通勤から軽いレジャーまで使える1本を持っておきたい男性に向いています。休日用の日焼け止めを別に選ぶのが面倒な人でも、汗や水に強いタイプなら幅広いシーンで使いやすいでしょう。 「普段使いも休日の外出も1本で済ませたい」「汗をかく日でも使いやすいメンズ向け日焼け止めを探している」という人におすすめです。 ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++ ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++は、メンズスキンケアブランドから選びたい30〜40代男性に向いています。 紫外線から肌を守る日焼け止め乳液で、SPF50・PA+++のUVカット力を備えており、オールインワンタイプの商品です。  朝の身だしなみケアにUV対策を取り入れたいけれど、メンズ向けの本格的なスキンケアブランドから選びたいという人に使いやすいでしょう。 「ドラッグストア系よりも、少し大人向けのメンズケアを選びたい」「毎朝のスキンケアに日焼け止め乳液を取り入れたい」という男性におすすめです。 ニベアメン UVプロテクトジェル ニベアメン UVプロテクトジェルは、ドラッグストアでも手に取りやすいメンズ向け日焼け止めを探している人におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高く、汗・水に強く落ちにくいジェルタイプの日焼け止め。テカらずサラサラした使用感や、ベタつかず白残りしない感触、顔・からだ用として使える点が魅力です。  日焼け止めが続かない男性にとって、買いやすさや使いやすさは大切なポイントです。顔にもからだにも使えるため、通勤前や休日の外出前にも取り入れやすいでしょう。 「まずは身近なメンズ向け日焼け止めから試したい」「ベタつきにくく、顔とからだに使えるものがいい」という人に向いています。 日焼け止めは“面倒じゃない1本”を選べばメンズでも続けやすい 日焼け止めが続かないのは、意識が低いからではありません。朝の工程が増えたり、ベタつきや白浮きが気になったり、落とす手間が面倒だったりすると、誰でも続けにくくなります。 だからこそ、メンズの日焼け止めは“使いやすさ”で選ぶことが大切です。 まずは、毎朝無理なく使える“面倒じゃない1本”を選ぶことから始めてみましょう。続けやすい日焼け止めを見つければ、メンズのUVケアはもっと自然な習慣になります。

メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで使い分ける?シーン別の選び方を解説

日焼け止めを選ぶとき、「とりあえずSPFやPAの数値が高いものを選べばいい」と思っていませんか。 もちろん紫外線カット力は大切ですが、メンズ日焼け止めは使うシーンによって選び方が変わります。通勤や普段使いでは、ベタつきにくさや白浮きしにくさ、朝の使いやすさが重要です。一方で、キャンプや海、スポーツなどのアウトドアでは、汗・水・こすれに強いタイプを選ぶと安心です。 この記事では、通勤・普段使い向けとアウトドア向けに分けて、メンズ日焼け止めの選び方を解説します。シーン別に使いやすい日焼け止めも紹介するので、自分に合う1本を選ぶ参考にしてください。 メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで選び方が変わる? メンズ日焼け止めは、通勤とアウトドアで選び方を変えるのがおすすめです。 通勤や買い物などの日常シーンでは、毎朝無理なく使えることが大切です。どれだけ紫外線カット力が高くても、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと、UVケアは続きません。 一方で、アウトドアやレジャーでは、汗をかいたり、水に濡れたり、タオルや服でこすれたりする場面が増えます。そのため、SPF50+・PA++++など高いUVカット力に加えて、ウォータープルーフやこすれに強い設計かどうかもチェックしたいポイントです。 30〜40代の男性が日焼け止めを選ぶなら、数値の高さだけでなく、どのシーンで使うかを基準にすると失敗しにくくなります。 通勤・普段使い向けメンズ日焼け止めの選び方 通勤や普段使いの日焼け止めは、毎日続けやすいかどうかが重要です。 朝の身だしなみとして取り入れるものなので、塗ったあとの不快感が少なく、仕事前でも使いやすいものを選びましょう。 ベタつきにくくテカりにくいものを選ぶ 通勤用の日焼け止めは、ベタつきにくくテカりにくいものを選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めを塗ったあとに顔がベタつくと、仕事中も不快に感じやすいものです。特に春夏は汗や皮脂が出やすいため、重たい使用感の商品だと使い続けるのが面倒になることもあります。 ジェルタイプや乳液タイプなど、軽い使用感の日焼け止めなら、朝のスキンケアにも取り入れやすくなります。 白浮きしにくく肌になじみやすいものを選ぶ 通勤前に使うなら、白浮きしにくい日焼け止めを選ぶことも大切です。 顔が白っぽく見えると、日焼け止めを塗っている感じが目立ちやすく、ビジネスシーンでは気になる場合があります。特にメイクをしない男性は、肌になじみやすいタイプを選ぶと自然に使いやすいでしょう。 透明感のあるジェルタイプや、白浮きしにくい処方の商品を選ぶと、毎朝の身だしなみとして続けやすくなります。 洗顔料や石けんで落とせるものを選ぶ 普段使いの日焼け止めは、夜の落としやすさもチェックしておきましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングが必要な日焼け止めは少しハードルが高く感じることがあります。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、普段の洗顔の延長でケアしやすく、毎日使う負担も少なくなります。 商品を選ぶときは、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 アウトドア向けメンズ日焼け止めの選び方 アウトドア向けの日焼け止めは、通勤用よりも紫外線・汗・水への強さを重視して選びましょう。 キャンプ、海、フェス、ゴルフ、ランニングなど、屋外で長時間過ごす日は、日常よりも紫外線を浴びやすくなります。普段使いの日焼け止めだけで不安な場合は、レジャー向けの1本を用意しておくと安心です。 SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶ アウトドアでは、SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶのがおすすめです。 SPFは主にUV-Bへの防御効果、PAはUV-Aへの防御効果を示す目安です。屋外で長時間過ごす日は、日常の通勤よりも紫外線を浴びる時間が長くなるため、しっかり対策できるものを選びましょう。 ただし、高SPFの商品でも塗る量が少なかったり、汗で落ちたりすると十分に対策しにくくなります。アウトドアでは、紫外線カット力に加えて、塗り直しやすさも意識して選ぶとよいでしょう。 汗・水に強いウォータープルーフタイプを選ぶ アウトドアでは、汗や水に強いウォータープルーフタイプが便利です。 海やプールはもちろん、キャンプやスポーツでも汗をかくと日焼け止めが落ちやすくなります。ウォータープルーフやスーパーウォータープルーフと記載された商品なら、水や汗に強い設計のため、屋外で過ごす日にも使いやすいでしょう。 特に夏場のレジャーでは、UVカット力だけでなく、耐水性の表示も確認しておくと安心です。 こすれに強いタイプを選ぶ アウトドアでは、こすれに強い日焼け止めもおすすめです。 屋外では、タオルで汗を拭いたり、帽子や服、バッグの肩ひもが肌に当たったりすることがあります。そうした摩擦で日焼け止めが落ちやすくなる場合があるため、フリクションプルーフや耐こすれ設計の商品を選ぶと安心です。 特にゴルフやランニング、登山など、長時間動くシーンでは、汗・水だけでなく、こすれへの強さもチェックしておきましょう。 メンズの日焼け止めは1本で済ませることは可能? メンズの日焼け止めは、1本で済ませることも可能です。 ただし、通勤とアウトドアでは求められる機能が少々異なります。とくに通勤用は、毎朝使いやすい軽い使用感や落としやすさが大切です。一方で、アウトドア用は高いUVカット力や汗・水・こすれへの強さが重要になります。 「まずは日焼け止めを習慣化したい」という初心者男性は、通勤や普段使いに向いた1本から始めるのがおすすめです。毎朝使う習慣ができれば、UVケアへの抵抗感も少なくなります。 通勤・アウトドアに使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、通勤やアウトドアに使いやすい日焼け止めを紹介します。 今回は、過去の記事で紹介した商品と被りすぎないようにしながら、通勤向け・兼用向け・アウトドア向けをバランスよく選びました。 商品名タイプSPF・PAおすすめシーンラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++日焼け止め乳液SPF50・PA+++通勤・普段使いNULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めジェルタイプSPF50+・PA++++スポーツ・海・アウトドアアリィー クロノビューティ ジェルUV EXジェルタイプSPF50+・PA++++通勤・休日の外出・レジャーサンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクミルクタイプSPF50+・PA++++海・プール・炎天下のスポーツアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAミルクタイプSPF50+・PA++++アウトドア・長時間の外出 ※おすすめシーンは、各商品の公式情報やUVカット力、耐水性、使用感をもとに編集部で整理しています。 ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++ ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++は、通勤や普段使いに取り入れやすいメンズ向けの日焼け止め乳液です。 SPF50・PA+++で、紫外線から肌を守る日焼け止め乳液としてもおすすめ。男性向けスキンケアブランドの商品なので、朝の身だしなみケアとして取り入れやすいのも魅力です。  通勤用の日焼け止めは、毎朝のケアに無理なくなじむかどうかが大切です。乳液感覚で使えるタイプなら、スキンケア初心者でも取り入れやすく、日焼け止めを塗る習慣を作りやすいでしょう。 「通勤前に使いやすいメンズ向けの日焼け止めを選びたい」「普段のスキンケアにUV対策を足したい」という男性におすすめです。 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めは、スポーツやアウトドアでしっかり使いたい男性に向いています。 SPF50+・PA++++で、スポーツ、サーフィン、プール、海などのアクティビティ向けの日焼け止め。高い防水効果により汗や水に強い点が特徴です。  アウトドアでは、汗や水で日焼け止めが落ちやすくなるため、ウォータープルーフタイプを選ぶと安心です。顔にもからだにも使えるタイプなら、首や腕までまとめてケアしやすいでしょう。 「休日は海やスポーツを楽しむことが多い」「汗をかく日でも使いやすいメンズ向け日焼け止めがほしい」という人は、候補に入れてみてください。 アリィー クロノビューティ ジェルUV EX アリィー クロノビューティ ジェルUV EXは、通勤から休日の外出まで幅広く使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高く、汗・水・こすれに強いジェルUV。洗顔料やボディソープで落とせる点も、普段使いしやすいポイントです。  ジェルタイプなので伸ばしやすく、顔だけでなく首や腕に使いやすいのも魅力。通勤にも休日の外出にも使える1本を探している男性に向いています。 「普段使いもレジャーも1本である程度カバーしたい」「ベタつきにくく全身に使いやすい日焼け止めがいい」という人におすすめです。 サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルク サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクは、炎天下のスポーツやレジャーに使いやすいアウトドア向けの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフ。汗・水・こすれに強く、海・プール・レジャー・炎天下でのスポーツ、強い日差しの外出時にも使えます。  アウトドアでは、タオルで汗を拭いたり、服やバッグで肌がこすれたりすることがあります。そうしたシーンでは、こすれに強い設計の日焼け止めを選ぶと心強いでしょう。 「真夏の屋外で長時間過ごす」「スポーツやレジャー用にしっかり使える1本がほしい」という男性におすすめです。 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、長時間の外出やアウトドアで頼れる高機能UVの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフや長時間保湿持続効果、化粧下地効果が期待できるのもポイントです。  アウトドア用の日焼け止めは、紫外線カット力だけでなく、汗や水への強さ、塗ったあとの使い心地も大切。アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、夏のレジャーや長時間の外出時にしっかりUV対策をしたい男性に向いています。 「キャンプやフェス、海などで使える日焼け止めを探している」「休日用に高機能な1本を持っておきたい」という人はチェックしてみてください。 通勤用とアウトドア用を使い分ければメンズのUVケアは続けやすい メンズ日焼け止めは、SPFやPAの数値だけでなく、使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。 通勤や普段使いでは、ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさなど、毎日続けやすい使用感を重視しましょう。一方で、アウトドアやレジャーでは、SPF50+・PA++++などの高いUVカット力に加えて、汗・水・こすれへの強さもチェックしたいポイントです。 日焼け止めを1本で済ませることもできますが、30〜40代の男性が無理なくUVケアを続けるなら、通勤用とアウトドア用を使い分けるのもおすすめです。 毎朝使いやすい1本と、休日にしっかり使える1本を用意しておけば、日常からレジャーまで紫外線対策を続けやすくなります。

無印良品の乳液はどれがいい?さっぱり・しっとり・高保湿の違いを比較して選び方を解説

スキンケアを始めようと思って無印良品の売り場を見ると、乳液だけでも種類が多く、迷ってしまう人は少なくありません。なかでも迷いやすいのが、敏感肌用乳液の「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の違いです。 分かりやすいようでいて、実際には「自分にはどれが合うのか」「30〜40代の男性ならどれを選ぶべきか」が判断しにくいものです。 今回は、3つの特徴を比較しながら、肌に合う乳液の選び方を紹介します。無印良品の乳液が気になる方はぜひチェックしてください。 無印良品 乳液3種類の違いを比較 項目さっぱりしっとり高保湿向いている人ベタつきが気になる人バランス重視の人乾燥が気になる人保湿感軽め中間高め仕上がりみずみずしいなめらかしっかりうるおうおすすめの肌状態皮脂が出やすい肌普通肌・混合肌乾燥肌・乾燥しやすい時期 無印良品の乳液選びでまず押さえたいのは、敏感肌用シリーズの3種類は“保湿感の差”で選ぶということです。 どの商品もセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合。さらに敏感肌用シリーズとして、無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリーの仕様でそろえられています。違いは、刺激の強さよりも、仕上がりの軽さとうるおい感のバランスです。 無印良品の乳液はどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂も気になる一方で、乾燥やハリ不足も感じやすくなる時期です。そのため、乳液選びでは“自分の肌が今どちらに傾いているか”を基準にすると選びやすくなります。 無印良品も、男性向けの記事のなかで、スキンケアは性別で決めるのではなく、悩みやライフステージに合わせて選ぶのがよいとしています。敏感肌用シリーズは、これからスキンケアを始めたい人にも試しやすいシリーズなので、まずは自分の肌状態に合う保湿感から選ぶのが自然です。 皮脂やベタつきが気になるならさっぱりタイプ さっぱりタイプは、乳液の重さやベタつきが苦手な人に選びやすい1本です。「額や鼻まわりがテカりやすい」「乳液を使うと重く感じやすい」「朝はなるべく軽く仕上げたい」といった悩みを抱える方におすすめです。 男性は皮脂が出やすく、特にスキンケア初心者ほど「保湿したいけれどベタつくのは避けたい」と感じやすいもの。そうした人にとって、さっぱりタイプは乳液を習慣化しやすいアイテムです。肌に水分を与えつつ、重たさを残しにくいタイプから始めることで、日々のケアにも取り入れやすくなります。 乾燥もベタつきも気になるならしっとりタイプ 「Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する」「季節によって肌の調子が変わる」「どれを選べばいいか判断しにくい」といった悩みを持つ人にはしっとりタイプがおすすめです。 しっとりタイプは、軽さと保湿力のバランスがよく、極端にどちらかへ寄りたくない人に向いています。とくに30〜40代になって肌状態が一定ではなくなってきた人には、使い勝手のよいタイプです。保湿の不足は感じるものの、高保湿ほどの重さはまだ必要ないと感じるなら、まずはこちらを基準に考えるとよいでしょう。 カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿タイプ 「洗顔後に乾燥しやすい」「頬や口元がカサつく」「肌がしぼんだような印象が気になる」そういった乾燥のサインがあるなら、高保湿タイプが適しています。 敏感肌用高保湿タイプは、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計で、乾燥肌や乾燥しやすい時期にも向いています。30〜40代の男性は、皮脂があっても内側の乾燥を抱えていることがあるため、表面のテカリだけで判断せず、洗顔後のつっぱりや肌のカサつきを基準に選ぶことが大切です。 無印良品の乳液はスキンケア初心者にも使いやすい理由 無印良品の乳液が選ばれやすい理由は、価格や知名度だけではありません。シリーズの整理がしやすく、処方の方向性が分かりやすいことも大きな理由です。 敏感肌用シリーズは3種類とも選びやすい処方設計 敏感肌用シリーズは、天然由来成分100%にこだわり、セラミドや5種のアミノ酸をうるおい成分として配合。さらに、グリチルリチン酸2Kやユーカリ葉エキスも加え、肌を健やかに整える設計です。 無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリーなど、毎日使ううえでのシンプルさもそなえているため、スキンケア初心者でも選びやすいシリーズです。 保湿感の違いで選べるから失敗しにくい 敏感肌用乳液のよいところは、悩み別というより、保湿感の違いで選べることです。成分設計の方向性が大きく変わるわけではないため、「どれが刺激が強いのか」といった複雑な比較をせず、今の肌に必要なうるおい感で選びやすくなっています。これは、スキンケアに慣れていない人にとって大きな利点です。 まずは“今の肌状態”に合わせて選ぶのが正解 乳液選びでは、季節や肌状態に合わせて選ぶことが重要です。 春夏で皮脂が多い時期はさっぱり、通年使いやすさを求めるならしっとり、秋冬や乾燥が進んだ時期は高保湿、というように整理すると、選び方が明確になります。無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的分かりやすいため、肌状態に合わせて見直しやすいのも魅力です。 無印良品おすすめ5選|乳液選びで迷ったときにチェックしたいアイテム ここからは、無印良品の乳液のなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 敏感肌用3種類に加えて、年齢サインを意識したい人向けのエイジングケア乳液、日中の紫外線対策まで一緒に考えたい人向けの薬用ブライトニングUV乳液まで押さえておくと、自分に合う1本を見つけやすくなります。 敏感肌用乳液 さっぱり ベタつきを抑えながら保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合し、シンプルな処方で肌を整えます。乳液の重たさが苦手な人や、朝のスキンケアを軽く仕上げたい人に取り入れやすい1本です。 敏感肌用シリーズは、スキンケアをこれから始める人にも試しやすいシリーズとされており、そのなかでもさっぱりは入口として選びやすいタイプです。 敏感肌用乳液 しっとり 軽さと保湿感のバランスを求める人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通の保湿成分をベースに、過度な重さを出しすぎず、日常使いしやすい保湿感に整えられています。乾燥もベタつきも気になる混合肌寄りの人や、「どれを選べばよいか分からない」という初心者が基準にしやすいタイプです。 季節を問わず使いやすく、最初の1本としても検討しやすいでしょう。 敏感肌用乳液 高保湿 乾燥が気になる肌をしっかり保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミドや5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2Kなどを配合し、高保湿タイプはさらに乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計です。とろみ感があり、乾燥肌の人や乾燥しやすい季節にも取り入れやすいのが魅力。 洗顔後のつっぱりや頬のカサつきが気になる人に向いています。 エイジングケア乳液 乾燥に加えて、ハリ不足や乾燥によるくすみ、カサつきやゴワつきまで意識したい人に向く乳液です。 米ぬか発酵液、11種の植物エキス、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体をうるおい成分として配合し、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて、ふっくらハリのある肌に導きます。加齢によるハリ不足や乾燥が気になる人におすすめされており、30〜40代男性のエイジングケアの入口としても検討しやすい1本です。 薬用ブライトニングUV乳液 日中の保湿と紫外線対策を同時に行いたい人に向くUV乳液です。 このアイテムは医薬部外品で、有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ設計。さらに、ホワイトラベンダーエキスやチンピエキスなど5種の植物エキスをうるおい成分として配合し、SPF41・PA+++、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプです。 日中の乾燥やくすみ、紫外線ダメージまで視野に入れて乳液を選びたい人に向いています。 無印良品の乳液は“肌の乾燥レベル”で選ぶと迷いにくい 無印良品の乳液を選ぶときは、まず自分の肌がどの程度乾燥しているかを整理することが大切です。皮脂やベタつきが気になるならさっぱり、乾燥もベタつきも気になるならしっとり、カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿。この基準で考えると、敏感肌用3タイプの違いはかなり明確になります。 乳液選びで大切なのは、なんとなく人気で選ぶことではなく、今の肌状態に合った保湿感と目的で選ぶことです。 無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的明快なので、スキンケア初心者でも自分に合う1本を見つけやすいでしょう。必要な保湿レベルから選び、毎日のケアを無理なく続けられる1本を選んでみてください。

CATEGORIES カテゴリー