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カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)おすすめガイド。効果や選び方のポイント、イチオシ商品を紹介【2026最新】

ふくらはぎに着用することで、足を守ってくれるカーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)。スポーツに打ち込むアスリートやアウトドアを楽しむ場面でよく見かけますが、実際に「どのような効果があるのか知らない」といった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はこれからカーフスリーブを購入する方へ向けて、カーフスリーブの効果や選び方のポイントを解説します。おすすめの商品もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。

カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)の効果は?

カーフスリーブを着用して走る男性

カーフスリーブとは、ふくらはぎ(カーフ)に着用するサポーターのことです。ふくらはぎサポーターやカーフサポーターとも呼ばれていますが、商品にはどのような効果があるのでしょうか。

まずはカーフスリーブを着用する効果をご紹介します。

コンプレッション(着圧)効果でパフォーマンス向上や疲労軽減が期待できる

カーフスリーブの効果として、コンプレッション機能によるパフォーマンス向上や疲労軽減があげられます。

コンプレッション機能とは、筋肉を適度に圧迫してサポートする機能のこと。一般的なサポーターに比べ、よりしっかりとした圧迫感やフィット感があるのが特徴です。

運動中の激しい動きや切り返しは、筋肉への衝撃や負荷を与えます。このとき、筋肉が振動することで疲労やダメージが蓄積しますが、コンプレッション機能は適度にふくらはぎを圧迫し、この振動を抑制。筋肉の無駄な動きを軽減し、パフォーマンス向上や疲労軽減につなげてくれます。

過度に疲労やダメージが蓄積すれば、怪我の原因にもなりかねません。こうしたリスクを回避し、アスリートの足をしっかり守ってくれるのがカーフスリーブの効果です。

多くのスポーツにおいて、足のコンディションはパフォーマンスに大きく影響します。競技結果の伸び悩みや疲労感に悩まされているなら、カーフスリーブを着用してみるのがおすすめです。

血流を促進しリカバリー(回復)効果を高める

血流を促進し、リカバリー(回復)効果を高めてくれるのもカーフスリーブのメリットです。

運動により筋繊維が損傷すると痛みや疲労を感じます。前者が筋肉痛の原因ですが、この筋繊維の損傷を修復するには、「筋疲労物質を流れやすくする」「必要な酸素や栄養を送り届ける」必要があります。

このとき重要となるのが血流です。とくに第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎのポンプ機能は、リカバリーの鍵を握っています。カーフスリーブの着圧機能は、このポンプ機能をサポートし、血流を促進。筋繊維の回復をサポートしてくれるのが、高いリカバリー効果が期待できます。

スポーツやアウトドアだけでなく、日常シーンでも活躍

カーフスリーブはスポーツやアウトドアシーンで使用するイメージがありますが、実は日常シーンでも活躍してくれます。

例えば長時間同じ姿勢が続く飛行機や車での移動や、デスクワーク中にカーフスリーブを履くと血流を促進しむくみや疲労感の軽減につながります。また長時間の立ったままで仕事をする場合も、カーフスリーブの着用がおすすめです。

商品によっては睡眠中に着用することで、回復を促すアイテムも展開されています。

カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)を選ぶときのポイントは?

カーフスリーブを着用した男性

さまざまな効果が期待できるカーフスリーブですが、実際に商品を購入するときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。

1.自分の足に適したサイズを選ぶ

カーフスリーブ選びでもっとも重要なのが、自分の足に適したサイズを選ぶことです。サイズが緩すぎると適切なコンプレッション(着圧)効果を得られず、きつ過ぎると血流が滞る恐れがあります。

商品を購入する際は、あらかじめ自分のふくらはぎのサイズを計測しておくと間違いがありません。また、ブランドやメーカーによってはS・M・Lといった表記でもサイズ(cm)に違いがあるため、購入前にはサイズ表記をきちんと確認しておくのがおすすめです。

2.コンプレッション機能が保証されている商品を選ぶ

コンプレッション機能がきちんと保証されている商品を選ぶのも、カーフスリーブ選びのポイントです。

カーフスリーブはさまざまな商品が販売されていますが、なかには伸縮性があるだけでコンプレッション機能が備わっていない商品もあります。こうした商品の場合、疲労軽減やパフォーマンス向上といった効果が期待できない場合があります。

もっとも安心なのが医療認定を受けている商品。こうした商品はカーフスリーブの機能がきちんと保証されているため、安心して使用できます。商品選びで迷ったときは、医療認定に有無を確認するのがおすすめです。

3.使用シーンに応じて商品の機能性も注目する

使用シーンに応じて商品の機能性にも注目してみましょう。

用途例機能性
夏場や暑い季節通気性や吸汗性、速乾性に優れた商品
リカバリー(回復)用保温性や温度コントロール
普段使い長時間着用に適した素材、目立ちにくいデザイン

例えば夏場や長時間スリーブを着用する場合は、通気性や吸汗性、速乾性に優れた商品だとストレスなく快適に着用できます。また、夏場の暑さ対策として冷感仕様の商品を選ぶのもおすすめです。

またカーフスリーブには各社からリカバリー専用の商品も販売されています。プレー直後や、就寝時のリカバリー目的でカーフスリーブを探しているなら、こうした商品を選んでみるのもおすすめです。リカバリー用を選ぶときは、保湿性や温度コントロールに優れた商品を選ぶと、夜でも快適に過ごせます。

デスクワークや職場での着用を考えているなら、長時間着用してもストレスの少ない素材を選んでみましょう。またあまり目立たないデザインやカラーの商品を選んでおくと、シーンを選ばず使用できます。

おすすめのカーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)4選

ここからはおすすめのカーフスリーブをご紹介します。

今回ご紹介する商品は、いずれも医療認定がされコンプレッション機能が保証されている商品や、医療機器メーカーが製造した商品をご紹介します。

ザムスト│カーフスリーブ

photo by : amazon.co.jp
  • コンプレッション機能でパフォーマンス向上と疲労軽減をサポート
  • 繊維加工技術HeiQ「SMART TEMP」により体温コントロールが可能

まずご紹介するのが日本のスポーツ・ケア商品を展開するザムストの「カーフスリーブ」です。

カーフスリーブ商品では定番ブランドに位置付けられるザムストは、「アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す」目的でブランドを創設。医療用足首サポーターの開発、販売からスタートし、現在では多くのアスリートから信頼を集めるブランドとして知られています。

定番商品のカーフスリーブは、コンプレッション機能により筋肉の無駄な動きを抑制し、パフォーマンス向上や疲労軽減を実現。またHeiQ「SMART TEMP」と呼ばれる体温コントロール機能は、皮膚温に反応して生地が汗を乾かす量を調節するため、体温をコントロールし快適な状態をキープしてくれます。

参考価格: 2,187円 (税込) Price by Amazon

ゴールドウイン│コンプレッションカーフスリーブ

photo by : amazon.co.jp
  • 一般医療機器として認められたコンプレッション機能
  • 完全無縫製により快適な着け心地を実現

続いてご紹介するのが、ゴールドウインの「コンプレッションカーフスリーブ」です。

1951年に日本で創業したゴールドウインは、高い裁縫技術を売りに機能性に優れたカーフスリーブを世に送り届けてきました。一般医療機器として認められたコンプレッション機能をはじめ、脇接ぎ部分に完全無縫製を採用。着用時のフィット感や快適性を実現しました。

スポーツやアウトドアシーンはもちろん、日常生活で着用する方にも人気の商品です。

参考価格: 3,722円 (税込) Price by Amazon

2XU(ツータイムズユー)│PWXコンプカーフスリーブ

photo by : amazon.co.jp
  • 研究機関との共同開発によりパフォーマンス向上と疲労軽減を実現
  • 通気性パネルを採用し快適性を向上

2005年に誕生した比較的新しいブランドとして注目が高まっているのが、2XU(ツータイムズユー)です。

オーストラリア発のスポーツブランドは、新興ながら徹底した研究開発により機能性の高いカーフスリーブを開発。ロイヤルメルボルン国立工科大学とオーストラリアスポーツ観光省の検査・トレーニング機関による検証では、「競合他社と比較し、“疲労を最大限に軽減し、パフォーマンスを最大限にサポートする”」と証明されるなど、たしかな機能性で世界のアスリートから注目されています。

「PWXコンプカーフスリーブ」は2XUのスタンダードモデルで、ランナーはもちろん、野球やサッカー、バスケットボール、ヨガやストレッチまで幅広い場面で着用できる汎用性の高さも魅力です。

参考価格: 2,980円 (税込) Price by Amazon

バウアーファインド│SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG

photo by : amazon.co.jp
  • 医療機器メーカーが開発
  • 部位ごとに着圧を調整しパフォーマンス向上と快適性を追求

最後にご紹介するのが、ドイツの医療機器メーカーバウアーファインドの「SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG」です。

世界で初めて医療用コンプレッションストッキングの開発に成功したブランドとして知られ、軟性装具や足底装具材料、義肢パーツ、整形外科靴などの開発で積み上げたノウハウをもとに、医療機器水準での製品を開発しています。

SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEGは、コンプレッション機能により血流の促進や筋肉の振動を抑え、パフォーマンスの向上に貢献。また部位ごとにコンプレッションの圧を調節し、パフォーマンスの向上だけでなく着用時の快適性にもこだわった商品です。

参考価格: 6,793円 (税込) Price by Amazon

カーフスリーブで疲労軽減やパフォーマンス向上を目指す

今回はカーフスリーブの効果や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。

カーフスリーブは筋肉を適度に圧迫するコンプレッション機能により、筋肉の無駄な動きを抑え疲労軽減やパフォーマンスの向上の効果が期待できます。また、血流を促進しリカバリー効果高めるのもカーフスリーブのメリットで、スポーツやアウトドアを楽しむ人にとって強い味方となってくれます。

運動後のふくらはぎ疲れやパフォーマンスの伸び悩みを感じているなら、ぜひこの機会にカーフスリーブを購入してみてはいかがでしょうか。

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【レビュー】Suunto Sparkの使用感と独自評価!聴けて測れるイヤホンの実力とは

2026年5月にSUUNTOから耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンの「Suunto Spark(スント スパーク)」が発売されました。 ブランド初のオープンイヤー型イヤホンは、SUUNTOらしく「聴く」だけではなく「測る」機能を搭載。アクティビティをより快適で解像度高くサポートしてくれます。 この記事では、ランナー目線でSuunto Sparkの使用感や良かった点、気になった点をレビューしていきます。結論を先に述べると、記録やタイムを狙うためのギアではなく、日々のジョギングや健康増進のために走る方との相性抜群のアイテムでした。 ランニング以外の日常やビジネスシーンでも使えるおもしろい機能もついていたので、ぜひ参考にしてみてください。 Suunto Sparkの基本スペックとは Suunto Sparkは、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンで空気伝導式を採用しています。耳を塞がないため周囲の音を察知でき、日常やアクティブシーンで安心して使用できます。 耐久性が高く、防塵、防水機能を示すIP値は「IP55」。汗や雨に耐えられる防水機能が備わっているためアクティブなシーンで活躍します。片側約9.7gの軽量設計で長時間の使用でも疲労感やストレスを軽減。イヤホン単体で最大7時間、充電ケース併用で最大36時間使用可能なバッテリー駆動の長さも魅力です。 また、ハイブリッド・マルチドライバーによってクリアな音質を実現。低音・高音・ボーカルブーストなど細かな設定ができるため好みのサウンドに調整できます。 販売価格は29,700円。他ブランドの同等スペック製品とほぼ同じ料金設定になっており、安くもなく高くもない印象です。「測る」機能に満足するか否かで価格に対する満足度は分かれそうです。 Suunto Sparkを使用して感じたメリット 実際にランニングや日常で使用して感じた点をレビューしていきます。 音質は骨伝導と比較して非常にいい 最新の高音質コーデックLHDC 5.0(ワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの音質)に対応。音質は驚くほどの解像度で大満足でした。 筆者はこれまで骨伝導タイプのイヤホンを使用していましたが、Suunto Sparkの空気伝導イヤホンは明らかにクリアな音質でした。 サウンドモードで細かく音質を設定できるので好みの音を楽しめます。特に、ボーカルブーストで聴く音楽は臨場感があり筆者は気に入りました。 ただし、耳を塞ぐカナル式に比べると、さすがにやや劣る印象です。ランニングや日常でながら聴きするには十分な音質でした。 音漏れは多少あるが気にならない程度 オープンイヤー型のイヤホンは音漏れがデメリットになります。しかし、Suunto Sparkは、音漏れ低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールを採用しているため音漏れが軽減できます。 もちろん、全くないわけではないので、電車の中や静かな場所では音量調整の配慮が必要です。ジムでの使用では、よほど音量を上げなければ問題ないほどの音漏れです。 一般的なオープンイヤホンと比較して音漏れが少ないため、音漏れが気になっていた方にもおすすめできます。 フィット感がありストレスがない 軽量設計でフィット感もあるため長時間の着用でもストレスはあまり感じません。 どのくらいのスピードまで快適に着用できるかを試してみると、3分/kmのほぼ全速力のスピードでやや浮く感じがありました。通常のペースでは問題なくフィット感は高めです。 筆者個人的には「付けているのを忘れるほど」の感覚はありませんでしたが、ストレスほぼゼロのフィット感で満足でした。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HRを通知 Suunto Runと接続してランニングをすると音声ガイダンスによるフィードバックを受けられます。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HR(ハートレート)を知らせてくれるため時計を確認するロスをなくせます。フルマラソンなど長距離を走るランナーにとって、この小さな差が大きなアドバンテージになるでしょう。 Suunto Sparkの気になったデメリット 実際に使用して気になった点、改善してほしい点をまとめました。 測れるデータはシリアスランナーには物足りない 「聴く」と「測る」を一台で可能にしたSuunto Spark。実際に測定できるデータは上記のとおりです。 シリアスランナーには物足りないデータに感じます。一方で、ジョギングや健康増進のためのランナーにとっては活用できるデータではないでしょうか。 筆者はイヤホン一台でペースや距離までも測定できることを期待していたのですが、まだそこまでは難しいようです。ランニングデータを測定するためのギアとしてはあまり考えない方がよいでしょう。 キャップは干渉しないがサングラスの付け外しでズレる場合がある キャップやサングラスを着用してもイヤホンとの干渉は基本的にありませんでした。 しかし、走行中にサングラスの付け外しを何度か試してみましたが、若干のズレがありました。Suunto Sparkはフィット感に優れていますが耳にジャストフィットさせるにはややコツがいる印象です。 サングラスの付け外しでイヤホンがズレた際にややストレスを感じました。ただ、他のイヤホンと比べるとズレは少なくフィット感の高さを感じました。 音楽を聴きながら音声フィードバックを受けられない Suunto Runとの併用時の残念なポイントですが、音楽を聴きながら時計からの音声フィードバックは受けられませんでした。 Suunto Sparkは、デュアルデバイスに対応しており、2台の機器との同時接続が可能です。しかし、音楽再生とランニング中の音声フィードバックを同時に受けることは現状難しいようです。 ガチランの時は時計と連携。ジョグやファンランの際はスマホと連携など使い分けが必要になります。 Suunto Runは音声フィードバックが英語のみ これはSuunto Runのデメリットですが、音声フィードバックが英語のみの対応でした。 簡単な英語なので理解はできますが、音声を頭の中で日本語に変換することがストレスに感じました。Suunto Runとの併用をお考えの方は参考にしてみてください。 日常で使えるおもしろい機能 Suunto Sparkは、ランニングなどアクティブシーンのみならず日常使いとしても活躍できると感じました。 デュアルマイクと環境ノイズキャンセリングでオンライン会議で活躍 Suunto Sparkは、デュアルマイクと環境ノイズキャンセリング機能が搭載されているためオンライン会議でも重宝できます。カフェや屋外など多少の雑音でもクリアな音質でやりとりができるでしょう。 また、頭を動かすだけで着信の応答や拒否が設定できるため、手が離せない作業中でもスムーズな通話が可能です。 長時間付けても疲れにくく休憩を促すリマインダー機能がある Suunto Sparkは、軽量設計で圧迫感も少ないため長時間使用していてもストレスが少ない特徴があります。 また、一定時間が経過すると休憩を促すリマインダー機能が搭載されています。長時間のデスクワークや作業による首や肩の凝りや張りを防いでくれます。 このようにSuunto Sparkは、日常でも使えるおもしろい機能が搭載されており重宝できます。オープンイヤーなので作業中でも周りの音を察知できる安心感もポイントです。 Suunto Sparkがおすすめな人、向いていない人 Suunto Sparkを実際に使用してみて、ランニング用との相性が抜群のイヤホンだと感じました。軽量でフィット感に優れているため長時間のランニングでもズレや蒸れ、圧迫感を覚えずに快適に着用できました。 空気伝導を採用しており、オープンイヤーながら音質は満足度が高く、クリアな音を楽しめます。音漏れを軽減する低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールも心強い機能になるでしょう。 しかし、Suunto Sparkの特徴である「測る」機能は、まだまだ拾えるデータが限定的で、サポート程度に過ぎない印象です。ペース、距離、心拍数を測定したい方は、時計との併用が必須になります。 ランニングウォッチとの併用が前提であればすべてのランナーにおすすめ。ジョギングや健康増進が目的であれば、Suunto Spark一台でこと足りるでしょう。 日々のランニングをより快適に変えてくれるSuunto Sparkをぜひチェックしてみてください。 Suunto Sparkと相性抜群のSuunto Runについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379

【レビュー】ペガサス42!普段履きでも活躍する万能型ランニングシューズ

2026年4月、NIKEの大ヒットシリーズPegasus(ペガサス)が2年ぶりに大幅なアップデートをしてリリースされました。 この記事では、筆者が実際にペガサス42を着用して感じたことをレビューしています。良かった点だけではなく、イマイチに感じたことも忖度なしにご紹介します。 完成度の高いNIKEのアイコニックモデル最新作「ペガサスシリーズ」。普段履きからレース本番まで幅広く活躍できる万能シューズをぜひチェックしてみてください。 NIKE Pegasus42はどこが変わった?大きな変更点とは 1982年に初代ペガサスが発売されて約45年。NIKE史上最も長く愛されているシリーズ最新作の大きな変更点をご紹介します。 AIR ZOOMをフルレングスに搭載で衝撃吸収性・反発性アップ 最大の特徴は、踵からつま先までフルレングスに搭載されたAIR ZOOMユニットではないでしょうか。 AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れるNIKE独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し、エネルギーを素早く反発力に変えてくれます。 前作は分離して搭載されていたAIR ZOOMが初めてフルレングスに対応されました。どこで着地してもAIR ZOOMの恩恵を受けられ、エネルギーリターンが約15%アップ。前作に比べて反発性が向上しています。 トゥボックスが幅広くフィット感と安定感がアップデート 従来のNIKEシューズは、横幅が狭いアイテムが多く、窮屈に感じていたランナーも多いはずです。しかし、ペガサス42は、幅広のトゥボックス(足先のスペース)を採用することで窮屈さを解消しました。 幅広や足の甲が高い日本人の足にもフィット。しっかりと地面と接地できるため安定感のある走りをサポートしてくれます。 デザイン性・重量・サイズ感は?普段履きとしても活躍するシューズ ペガサス42のデザイン性や重量、サイズ感についてレビューします。 スニーカーのような映えるおしゃれなデザイン 筆者は、機能性と同じくらいシューズのデザイン性にこだわっています。ペガサス42のデザインは、筆者にとって文句なしの一足。ランニングシューズらしくない、ストリート寄りのデザインでスニーカーのような佇まいをまとっています。 いくつかのカラバリがあるなかで筆者は、普段履きとシームレスに活躍するブラックをチョイス。ホワイトのブランドロゴがシンプルながら存在感を出してくれており、心を惹きつけます。 ペガサス42の高いデザイン性は、ストリート系からきれいめカジュアルまであらゆるシーンで活躍するでしょう。 重量は27cm(ワイドサイズ)で実測288g 重量は、ワイドタイプ27cmで実測288gでした。 近年のランニングシューズは軽量化が進んでいるため他モデルと比較すると、やや重い印象。軽量化されたレーシングモデルをお探しの方にはおすすめできません。 スピードではなく、クッション性や安定性を追求したトレーニング向けのシューズという位置付けなのでしょう。実際に走って感じたことを後述しますが、走った感じは重量ほど重さを感じませんでした。 当然一般的なスニーカーよりは軽いため、普段履きでの使用を考えている方には問題ない重量です。 サイズ感は他ブランドのランニングシューズと同様でOK 従来のNIKEシューズは細身のアイテムが多かったため窮屈なイメージで敬遠していた方も多いのではないでしょうか。しかし、今作は足先が幅広設計になっており、窮屈な印象を持たず心地よいフィット感で快適な着用感でした。 日常使いのシューズの0.5cm〜1cm大きめ、他ブランドのランニングシューズと同等のサイズ感で問題なさそうです。ワイドサイズであれば日常使いと同じサイズがおすすめです。 筆者は、日常のシューズが26.5や27cm、ランニングシューズは27cmを着用しています。ペガサス42は、26.5ワイドがややきつく、27cmワイドでややゆとりがありました。 日常使いでの兼用を考えているので、ややゆとりのある27cmワイドを購入。履き口やシューズ全体を包み込むようなフィット感があるのでランニング時もストレスがありません。 実際に足を入れたファーストインプレッション 続いて実際に足を入れて感じたことをご紹介します。 履き口のホールド感が抜群 筆者は、足を入れた時のフィット感、ホールド感でシューズとの相性をおおよそ計れます。ペガサス42に足入れをした際に包み込まれるようなフィット感があり「このシューズは使える」と確信しました。 近年は軽量化が正義とされており履き口がペラペラのアイテムも多く、ホールド感に筆者は不満を覚えていました。しかし、ペガサス42の履き口は、柔らかながらしっかりとした厚さの生地を配置。足首がしっかり固定されているため、安定性をサポートします。 また、シュータンはガゼットタン構造(シューズと一体化)を採用。走行中のズレ防止やフィット感の向上に役立ちます。従来のモデルに比べてホールド感やフィット感が明らかに高く、安心感を得られる一足です。 プニプニとしたほどよい弾力と柔らかさ 近年はクッション性に優れたシューズが多く展開されており「フワフワ」や「グニャッ」とした感触のアイテムが多い印象です。 ペガサス42は、そのどれでもなく「プニプニ」とした程よい弾力と程よい柔らかなクッション性を感じました。雲の上やトランポリンを歩いているような感触ではなく、地面をしっかりつかむ感覚を味わえます。 厚底特有の履き心地が苦手で、程よい弾力や地面を蹴る感触がほしい方に向いているシューズです。 実際に走って感じたことをレビュー 実際にペガサス42でランニングをして感じたことをレビューします。 反発性は期待していたほどなかった 従来のペガサスシリーズは、デイリートレーナー向けのシューズのため元々反発性が弱いイメージがありました。しかし、今作は、約15パーセント反発性が向上しているとのことで楽しみに走ってみましたが、期待値ほどの反発性は感じられませんでした。 跳ね返りは感じるものの、反発性を売りにしたシューズと比較すると劣る印象。ペースを4分半〜5/kmまであげると程よい反発性を感じることができました。スピードや蹴り出しによってリターンが得られる印象です。 程よいクッション性と安定性で薄底シューズに近い感覚 今作は、前足部の厚さが3mm厚くなっている影響か全体的なクッション性を感じました。走行中も厚底シューズ特有のフワフワした感じはなく、弾力のあるプニプニした感触で着地から蹴り出しまでの安定性が高い印象です。 1番の驚きは、厚底仕様ながら地面をつかむ感覚を味わえた点です。クッション性をキープしながら薄底シューズに近い自然な履き心地が印象的でした。蹴り出しの感覚を養い、脚を鍛えるためのトレーニングシューズにピッタリだと感じました。 安定感とクッション性、ソールの厚みがほしい方には最適なシューズになるでしょう。 4分半〜5分/kmのペースが最も気持ちよく走れた ペガサス42は、ペースを上げるごとに反発性を感じ、筆者は、4分半〜5分/kmが最も気持ちよく走れました。 これ以上のスピードになると、重さと跳ね返りが弱い感覚があり、逆に遅いと反発性を感じづらくなりました。このペースは個人差はあると思いますが、4分半〜5分/km以下のペースまでは十分に対応してくれるでしょう。 蹴り出しの感覚や地面をつかむ感覚が味わえるのでペース走などのトレーニングに最適です。一方、LSDなどのゆったりとしたロング走にはもう少しクッション性がほしいかなと筆者は感じました。 マラソンレース用では、サブ3.5から4まで狙えるシューズといえるでしょう コスパ抜群のデイリートレーナーシューズの完成系 この記事では、NIKE Pegasus42のレビュー記事を作成しました。 ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルのため発売当初から大きな話題となりました。SNSやランナー仲間の評価は二分している印象です。 筆者の評価は以下のとおりです。 過度な反発性やクッション性が搭載されたレーシングモデルをお探しの方には物足りなさを感じるかもしれません。しかし、反発性、クッション性、安定性がバランス良くまとまっており、デイリートレーナーとしての完成度の高さはピカイチです。 また、履き口のホールド感やガゼットタン構造によるフィット感、安定性も筆者はお気に入り。AIR ZOOMを贅沢にフルレングスに搭載し、高反発のリアクトXをソールに配置しながら定価19,800円はコスパ抜群です。 普段履きからデイリートレーナー、レース(サブ3.5から4まで)幅広く使えるペガサス42。完成度の高い、万人におすすめのコスパ抜群のシューズでした。

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