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モンベルのおすすめマウンテンパーカー4選。魅力や選び方のポイントを詳しく解説【2025最新】

photo by : rakuten.co.jp

国内最大手のアウトドアブランドの「mont-bell(モンベル)」。高品質でありながら手の届きやすい価格帯のモンベルのアイテムは、世界中の登山家やキャンパーから愛されています。

そんなモンベルの中で特に人気のあるアイテムが、マウンテンパーカーです。モンベルのマウンテンパーカーは本格的なアウトドアにはもちろん、タウンユースにも着用しやすく、一着持っているだけでおしゃれの幅がぐっと広がります。

今回は、モンベルの人気アイテムであるマウンテンパーカーの中からタウンユースに最適なアイテムを4つピックアップしました。選び方のポイントについても解説していますので、大人世代が気軽に楽しめるモンベルのマウンテンパーカーをぜひチェックしてみてください。

モンベルとは?国内最大手のブランドの歴史と魅力を紹介

モンベル ウインドブラスト ジャケット
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国内外のクライマー御用達ブランドの「mont-bell(モンベル)」。海外ブランドと勘違いされやすいブランドですが、実は1975年に大阪で誕生した日本のアウトドアブランドです。

【歴史】自分たちがほしいものを作る

ブランドコンセプトは「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」。

モンベルの創業者である辰野勇氏は、1969年にアイガー北壁日本人第二登を果たした日本のトップクライマー。1970年には日本初のクライミングスクールを開校した人物でもあり、アウトドアの第一人者として知られています。

そんな辰野氏が「世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発」を目指して立ち上げたのがモンベルです。

辰野氏がモンベルを立ち上げた理由は、当時自分の欲しいクライミングアイテムがなかったから。モンベルのものづくりの原点は「自分たちがほしいものを作る」「好きなことを商品にする」と定められていますが、ここにはブランド立ち上げ当時の思いが込められています。

モンベルはクライミングアイテムを中心に、キャンプギアやサイクリングギア、カヤックやフィッシング等、アウトドアに関するアイテムを幅広く展開。なかでも、スリーピングバッグや、マウンテンパーカー、ダウン、バックパックの人気が高く、プロの登山家からも愛されています。

【魅力】機能性と価格のバランスに優れたプロダクトが人気。タウンユースで使える汎用性も◎

モンベルライトシェル ジャケット
photo by : Amazon.co.jp

モンベルのアイテムは、高品質でありながら手の届きやすいグッドプライスである点が最大の魅力です。例えば、撥水加工が施されたマウンテンパーカーは、1万円台、ダウンジャケットも3万円以内、ライトダウンなら2万円以内で購入可能です。一般的なアパレルに比べ価格感が高いイメージのあるアウトドアブランドですが、モンベルは確かな機能を備えながら誰でも手を出しやすいコスパの良さが実現しています。

また、スタイリッシュなアイテムが多い点も、モンベルの人気の秘密。シンプルなデザインのアイテムが多いため、タウンユースにも最適です。アウトドア専用アイテムを購入するとなると購入を躊躇してしまいますが、普段使いもできるとなればハードルはぐっと低くなります。

モンベルのマウンテンパーカーの選び方

マウンテンジャケットと紅葉

ここでは、モンベルのマウンテンパーカーの選び方について解説します。

アウトドアで使うなら機能性に注目。用途にあわせて選ぶのがおすすめ

モンベルのマウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。とくにアウトドアでの使用を想定している方は、どんな機能が備わっているかは事前に確認しておきたいポイントです。

たとえば、キャンプや登山の場合は防水透湿性に優れたモデルがおすすめです。動きやすさを求めるなら、軽量タイプやストレッチ機能が備わったタイプを選んでおくと、ストレスなく動けます。

海沿いでのアクティビティや、天候の急変が予想される高所での着用を想定するなら、防風性に優れたモデルが活躍します。

タウンユースであれば、使いやすいシンプルなデザインを選ぶと着回しもしやすいでしょう。また、小さくたたんで収納できるものなら、持ち運びも簡単です。

サイズはジャストサイズからやや大きめを選ぶ

サイズを選ぶ際は、基本的にジャストサイズを選ぶのがポイントです。

日本ブランドであるモンベルは、サイズも日本人を基準としています。海外のアウトドアブランドはどうしてもオーバーサイズのものが多いですが、モンベルなら普段着用しているアイテムと同じサイズで着用することができます。

ただ防寒対策として内側にインナーを着込みたいといった方は、やや大きめのサイズを選んでおくとシーンに合わせた使い分けが可能です。

大人メンズがタウンユースで着こなすポイントは「服に着られない」こと

通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、大人世代が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。

素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがち。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。

スタイリストとしてコーデの提案もする筆者は、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめしています。

カラーはダークトーンがおすすめ

Mont-bell Men`s PEAK Windbreaker Jacket
photo by : Amazon.co.jp

カラーバリエーションが豊富なモンベルのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。

綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうことも。スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてください。

ただマウンテンパーカーに明るいカラーリングが多いのは、登山中の万が一の事故の際に、視認性を高めて発見しやすくする目的があります。本格的なアウトドアでマウンテンパーカーを選ぶなら、視認性の高い明るいカラーリングを選んでみましょう。

モンベルのマウンテンパーカーおすすめ4選

ここで、モンベルのマウンテンパーカーを4つご紹介します。

ウインドブラスト パーカ

モンベル ウインドブラスト パーカ
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耐久性と軽量コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なマウンテンパーカーの「ウインドブラスト パーカ」。体にフィットするデザインなのでスマートなスタイルにも最適です。パッカブル仕様なので携帯にも便利。

レインダンサー ジャケット

モンベル レインダンサー ジャケット
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優れた機能をバランスよく備えたモンベルのスタンダードモデルである「レインダンサー ジャケット」。ゴアテックスを使用していながら手の届きやすい価格帯も大きな魅力です。ややゆとりのあるシルエットなのでインナーに厚手のアイテムを着込むこともできます。

 O.D.パーカ

モンベル 1103245 Men's O.D.パーカ
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コットンのような柔らかな素材が心地よいマウンテンパーカーの「O.D.パーカ」。適度なゆとりを持たせたシルエットなので厚手のインナーを着込むことも可能です。シンプルなデザインがタウンユースに最適です。

サンダーパス ジャケット

モンベル サンダーパス ジャケット
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モンベル独自の防水透湿性素材ドライテックを使用し、タウンユースからハードユースにまで幅広く対応するモデルの「サンダーパス ジャケット」。柔らかく馴染みのいい3レイヤー地を使用し、腕が上がりやすいパターンで仕上げている点もポイントです。黒とブラウンのツートンカラーも洒脱です。

大人にこそ似合うモンベルのマウンテンパーカー

シンプルで機能的かつ、コスパに優れたモンベルのマウンテンパーカーは、40代50代の大人世代のタウンユースを確実にアップデートしてくれます。

マウンテンパーカーの購入をお考えなら、一度モンベルのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?モンベルのマウンテンパーカーからは、日本ブランドならではの細やかさが感じられるはずです。

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大人が履けるスポーツサンダル5選!高見えする一品で、きれいめカジュアルに履きこなす

スポーティーな装いと相性が良く、機能性も高いスポーツサンダル。オシャレなスタイリングに欠かせませんが、合わせ方次第では幼く見えがちなアイテムです。 そのため、素材や色味、デザインなどしっかり吟味して、大人スタイルに合わせられるサンダルを探しましょう! スポーツサンダルとは? 「スポーツサンダル」は略して「スポサン」とも呼ばれていて、今や欠かせない定番アイテムですが、一体どのような定義があるのでしょうか? スポーツサンダルとは、軽量なソールと足首・甲をストラップでしっかり固定し、歩きやすさと安定感を高めたカジュアルサンダルを指します。アウトドアやタウンユースで長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。 そして、スポーツサンダルは‘何に使うか’で、大きく選び方が変わります。街歩き用とアウトドア用では、重視するポイントが全然違うからです。 そのため、一言で「スポーツサンダル」と言っても、デザインや素材は実にさまざま。数あるデザインの中から、使用目的や自身のスタイリングに合う一足を‘選ぶ楽しみ’があるサンダルと言えます。 街歩きなど普段使いなら「Teva」など、アウトドアやキャンプ、フェスで使うなら「KEEN」などがおすすめです。 スポーツサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、どのような点に着目すればいいのでしょうか?失敗しないため、いくつかのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【用途】 街歩きや普段使いであれば、軽量・クッション性・シンプルな見た目に注目しましょう。長時間歩いても疲れにくい設計がおすすめです。 アウトドアやキャンプ、そしてフェスなどに使用するのであれば、グリップ力とホールド感を重視したいですね。足首まで固定できるデザインで、厚めで濡れても滑りにくい素材のソールを選ぶのが正解。 また、夏は水遊びや旅行に履いて行く機会も多くなるため、メッシュ素材など乾きやすい素材を選びましょう。水抜けがよく自宅で洗えるものが便利です。 【サイズ】 スポーツサンダルは歩くと足が前後にズレやすいため、サイズ感は‘ぴったりすぎない’ものを選びましょう。つま先に5〜10mmほど余裕があるといいですね。 ベルトを締めても痛くないくらいの余裕は必要ですが、かかとがはみ出しすぎると良くありません。特に夏は足がむくみやすいので、不安な方は通常のサイズよりもハーフサイズアップを選んでください。 【ストラップ】 見落とされがちですが、ストラップはかなり重要なポイントです。 着脱が楽な面ファスナータイプは、調整しやすいので初心者に向いています。バックルやコード式は、フィット感が強くアクティブな動き向けですが、慣れるまで少しコツが必要ですので、最初は面ファスナータイプを選ぶのがおすすめです。 【ソール】 サンダルは、ソールで快適さが変わります。 普段使いには、疲れにくい柔らかソールがおすすめですが、快適な反面すり減りやすいというデメリットもあります。 長時間歩行したり舗装されていない道を歩くアウトドアには、安定感のある硬めソールがおすすめですが、タウンユースには向いていません。 そのため、長時間歩く予定がある場合やアウトドアで利用するなら硬めのソール、近場へのお出かけなどタウンユース目的であれば柔らかいソールというように、目的によって選ぶといいでしょう。 おすすめスポーツサンダル5選 ここでは、おすすめのスポーツサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えますように。 【URBAN RESEARCH DOORS】『別注』rig footwear×EKAL kuvaa EXCLUSIVE アーバンリサーチが展開しているアウトドア系のファッション・ライフスタイルブランド「EKAL」のKuvaaは、通気性に優れたオープンメッシュ素材を使用したストラップサンダルです。 面ファスナーで細かなサイズ調整ができ、かかとのストラップは取り外してスライドサンダルとしても使用可能。今季限定のレイクサンリーフ柄を取り入れた、機能性とデザイン性を兼ね備えた一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<MALIBU SANDALS>キャニオン サンダル 南カリフォルニア・マリブで設立されたサンダルブランド「Malibu Sandals」のCANYONは、メキシコの伝統的なワラチサンダルを現代風にアレンジしたモデルです。 クラシカルでエスニックなデザインに加え、足をしっかり支えるアッパーやアーチサポート、柔らかなフットベッドで快適な履き心地を実現。上品なスタイリングとも相性抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<KEEN> ユニーク サンダル 2003年にアメリカで誕生した「KEEN」を代表するサンダルUNEEKは、2本のコードで編み上げた独自デザインが特徴のスポーツサンダルで、足の動きに合わせて柔軟にフィットし、通気性と快適な履き心地が得られます。 カジュアルながらすっきりとしたデザインで、大人のスタイルにも合わせやすい一足です。 【SHIPS】TEVA: HURRICANE XLT2 984年に世界で初めてスポーツサンダルを開発したことにより始まった「Teva」 のスポーツサンダルは、3点で足を固定するストラップシステムにより、自分好みのフィット感に調整可能。 軽量でクッション性に優れたEVAミッドソールが快適な履き心地を実現し、長時間でも疲れにくい設計です。アウトドアから普段使いまで幅広く活躍し、起伏のある道でも安定した歩行をサポートしてくれます。 【URBAN RESEARCH DOORS】THE NORTH FACE Explore Camp Slide 言わずと知れたアメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE」のExplore Camp Slideは、軽量でクッション性に優れた快適なスライドサンダルです。 耐久性のあるアウトソールで安定感があり、普段使いからアウトドア、旅行まで幅広く活躍。シンプルなデザインにブランドロゴが映える、脱ぎ履きしやすい一足です。 軽やかに。スマートに。そして上品に。さまざまな表情を持つスポーツサンダルでお出かけを! 見た目はおしゃれなうえ、機能性も抜群のスポーツサンダルは、もはやコーディネートに欠かせないアイテムです。特に暖かい季節はアクティブに動きたくなるもの。足にぴったりフィットする一足を見つけて、素敵な場所へ繰り出してください。

Last Resort ABのおすすめモデル5選。街履きで映える一足を厳選

スウェーデン発のインディペンデント・スケートシューズブランド「Last Resort AB(ラストリゾート エービー)」。本格的なスケート仕様でありながら、一見するとスケートシューズに見えないドレッシーなデザインで、ファッションシーンでも注目を集めています。 そこで今回は、特徴や選び方のポイントも含めながら、Last Resort ABのおすすめモデルを5つピックアップ。スケート用途にはもちろん、ファッション性の高いスケートシューズを普段履きに取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 Last Resort ABとは? Last Resort ABは、スウェーデン・マルメ出身のレジェンドプロスケーター、ポンタス・アルヴらが2020年にスタートしたスケートシューズブランドです。ポンタス・アルヴは、世界的スケートブランド「Polar Skate Co.(ポーラー スケートカンパニー)」の創業者としても知られています。 ブランドのコンセプトに掲げる「BREAK FREE(自由を掴め)」の言葉通り、巨大ブランドに席巻された現代のスケートシューズ業界へのアンチテーゼとして、純粋なスケートシューズブランドとして誕生。スケートカルチャーへの愛やリスペクトを反映した、ミニマルかつ洗練されたデザインが魅力です。 Last Resort ABの特徴 ここでは、Last Resort ABの特徴について解説します。 シンプルで合わせやすいデザイン Last Resort ABは、コーディネートを選ばない、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。大きなブランドロゴなどは一切排除した、大手ブランドとは一線を画すミニマルな仕上がりが魅力です。 クラシックなスケートシューズをベースに、ドレッシーな雰囲気を備えているのもポイント。カジュアルなスケータースタイルにはもちろん、スラックスなどと合わせる上品な着こなしにも自然になじみます。 スケートシューズならではの履き心地 高いデザイン性だけでなく、履き心地にもこだわって設計されているのがLast Resort ABの魅力。グリップ性能やボードフィールに優れたラバーアウトソールを採用しており、スケート時の繊細な足の動きにもしっかりと対応します。 インソールには独自の「Cloudy Cush」を搭載。PUインジェクションフォームを採用することで、高い衝撃吸収性と安定性を実現しています。さらに、通気性にも優れており、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。スケートから普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 ローファーやモカシンなど個性的なモデル展開 スニーカータイプだけでなく、ローファーやモカシンといった個性的なモデルも展開。足元にほどよくフォーマルな印象を与えられ、コーディネートを引き締めます。スケートシューズらしい機能性を備えながら、革靴のような上品さを楽しめるのが大きな魅力です。 アッパーの素材も幅広く、スエードやキャンバスのほか、レザーやメッシュなど多彩に揃っています。カジュアルからきれいめまで、さまざまなスタイルに取り入れやすい点がおすすめです。 Last Resort ABの選び方 ここでは、Last Resort ABの選び方のポイントを解説します。素材やデザインの違いもチェックしながら、用途やファッションスタイルに合う一足を選びましょう。 用途に合わせて選ぶ 基本的に、Last Resort ABのほとんどのモデルはスケート用途で使えますが、とくにトリック重視で使うなら、クラシックなシルエットの「VM001」や「VM003」のスエードモデルがおすすめ。スエードは耐摩耗性に優れているため、トリックを繰り返しても破れにくいのがメリットです。 普段履きメインなら、ローファータイプの「VM005」や、モカシンタイプの「VM006」がおすすめ。また、ブランド初のオールラウンドモデルとして展開している「GM001」も、スケートシューズらしさを抑えたデザインで人気を集めています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ Last Resort ABは、多彩なファッションスタイルに合わせやすいのも人気のポイント。ロゴやデザインの主張を抑えたモデルを中心としたラインナップのため、コーディネートの引き締め役として活躍します。 「VM001」や「VM003」などのスニーカータイプは、デニムやワークパンツと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。一方、ローファータイプの「VM005」やモカシンタイプの「VM006」、ドレッシーなルックスの「GM001」は、スラックスなどを取り入れたきれいめの着こなしにもおすすめです。 Last Resort ABのおすすめモデル5選 ここからは、Last Resort ABのおすすめモデルを5つご紹介します。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM001-LO SUEDE BLACK/WHITE 「VM001」は、Last Resort ABを代表するスニーカータイプの一足です。ブランドの記念すべきファーストモデルであり、クラシックなスケートシューズにインスパイアされたフォルムが特徴。シンプルながら洗練されたデザインで、スケートから普段履きまで幅広く活躍します。 ダブルステッチのレースパネルを備えたスエードアッパーにより、トリックの繰り返しにも耐えうる耐摩耗性を実現。クッション性や安定性に優れた「Cloudy Cush」インソールを搭載しているため、1日を通して快適に履ける点も魅力です。 「VM001」シリーズでは、ミッドカットやハイカット、キャンバスモデルなども展開されており、用途や好みに合わせて選びやすいのもポイント。Last Resort ABを初めて履く方にもおすすめのモデルです。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM003 SUEDE HI BLACK/WHITE/BLACK 足首までしっかりと覆う、ハイカットタイプのモデルです。足首周りをしっかりとホールドする設計により、アクティブな動きでも安定したフィット感を発揮。アッパーとライニングの間にはラバー補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくい耐久性を備えています。 アッパーの裏地にはキャンバスを採用し、足当たりのよさと快適性を両立。クラシックなハイカットシルエットはハーフパンツスタイルとも相性がよく、個性的なステッチパターンがさりげないアクセントを添えます。季節を問わず、足元を主役にしたコーディネートを楽しめるのも魅力です。 「VM003」シリーズでは、ローカットやキャンバスモデルも展開。スケートから普段履きまで幅広く活躍する一足です。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER LEATHER BROWN STONE/SEQUOIA/BLACK タッセルをあしらったデザインを採用した、ローファータイプのモデルです。スケートシューズでありながら、革靴のようなドレッシーな雰囲気を演出。カジュアルからきれいめまで、多彩なコーディネートに取り入れやすいのが魅力です。 柔軟性に優れたバルカナイズドソールに加え、「Cloudy Cush」インソールを搭載することで快適な履き心地を実現。アッパーはレザーとスエードの2種類を展開しており、好みの素材感に合わせて選べるのもポイントです。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM006 MOC SUEDE HI BLACK/GUM モカシンをモチーフにした、個性的なデザインが特徴のモデルです。ハイカット仕様のスエードアッパーで、カジュアルなスケータースタイルにはもちろん、きれいめの着こなしのアクセントとしても活躍。バルカナイズドソールによる、しなやかな履き心地も魅力です。 「VM006」シリーズでは、ローカットやレザーモデルも展開。デニムやチノパンと合わせるワークスタイルや、スラックスを取り入れたきれいめカジュアルなど、多彩なコーディネートで応用の利く一足です。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)GM001 BLACK/BLACK Last Resort AB初のオールラウンドシューズとして登場したモデルです。新たに開発された凹凸のあるカスタムラグラバーアウトソールを備え、優れたグリップ力と安定性を実現。長時間の歩行にも対応できる快適な履き心地が魅力です。 アッパーには上質なレザーを採用。ミニマルで洗練されたルックスに仕上げられています。普段のコーディネートを足元から格上げでき、ジャケットスタイルのアクセントとしても活躍する一足です。 Last Resort ABをスタイリッシュに履きこなそう Last Resort ABは、カジュアルなスケートシューズらしさを抑えたドレッシーなデザインと、1日を通して快適に履ける機能性を兼ね備えているのが魅力。足元にスケートシューズを取り入れ、洗練されたコーディネートを目指したい方におすすめです。本記事を参考に、用途や好みにマッチする一足を見つけてみてください。

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