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【2025最新】スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選。使い方や効果を解説

吸水性に優れ、水分を素早く拭き取れるスイムタオル(セームタオル)。その名の通りスイミング時に使用されることが多かったタオルですが、今やプールサイド以外のシーンでも重宝されています。

今回は、さまざまなシーンで活躍するスイムタオルについてご紹介します。「たかがタオル、されどタオル」。筆者はスイムタオルの吸水性と速乾性でアウトドアライフがより快適になりました。

スイムタオルの使用方法やおすすめのアイテムについて言及しています。まだバスタオルを持ち運んでいるアウトドア派の男性は必見です。

スイムタオルは吸水性に優れたタオル!セームタオルとは商品名の違い

スイムタオルとは、吸水性に優れた特殊素材のタオルです。一般的なタオルよりも素早く効率的に身体の水分を拭き取ることができるので水辺のスポーツやレジャーで使用されています。

使用直後でも絞って水気を取ればすぐに使える「速乾性」や、軽量で持ち運びしやすい「携帯性」にも優れています。スイマーにとって欠かせないギアアイテムです。また、近年は水泳以外にもアウトドアで使用される機会が増えており、一般的にも広く認知されるようになっています。

スイムタオルはセームタオルとも呼ばれていますが明確な違いはなく、各メーカーの商品名の違いと認識してください。

スイムタオルの使い方や洗い方、保管方法について解説

photo by : Amazon.co.jp

スイムタオルの使用方法や保管方法について解説します。消耗品ではありますが正しい管理方法で長く、効果的に使用できるので参考にしてみてください。

ポンポンと軽く叩くように水分を取っていく

スイムタオルは一般的なタオルと違い、滑りにくい素材になっているので肌を軽く叩きながら水分を取り除きます。ある程度タオルに水分が溜まったら絞ることで水分が放出されるため、繰り返し使えます。

スイムタオルに出会う前の筆者は、バスタオルでスイム後の水分を拭き取っていました。スイムタオルに比べて吸水性に劣るだけではなく、湿ったバスタオルをバッグに入れることに抵抗がありました。

スイムタオルは速乾性にも優れているので使用後でも絞ればすぐに乾燥。バスタオルに比べてコンパクトで軽量なので携帯性にも満足しています。

硬くなった時の対処法はぬるま湯などで湿らす

スイムタオルは速乾性に優れますが、しばらく使用せず乾燥するとカッチコチに硬くなってしまいます。硬い状態では吸水性が弱く水分を吸収できません。

硬くなった際は、ぬるま湯などに一度浸しましょう。柔らかさが戻り、再度使用することができます。消耗品のため吸水性が落ちてきたら買い替えのタイミングです。

洗い方は水洗いで保管方法は陰干しがベター

スイムタオルは基本的に水洗いでOKです。筆者は3回に1回のペースで中性洗剤を使用して洗っています。商品によっては洗濯機の使用も可能なので確認してみてください。

保管は陰干しが推奨されています。水洗い後にしっかりと撥水して陰干で保管しましょう。直射日光に当てると劣化が進み、乾燥が不十分の場合はカビの原因になります。

正しく手入れをすれば頻繁に使用しても1年以上は使えると筆者は感じています。

スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選

さまざまなシーンで活躍するおすすめのスイムタオルをご紹介します。信頼できるブランドの中から機能性に優れたアイテムをピックアップしていますので参考にしてみてください。

さまざまなスイムタオルを実際に使用してきた筆者の個人的な使用感を表にまとめました。商品選びの参考にしてみてください。

吸水性速乾性肌触り携帯性多様性
SWANS
Speedo
MIZUNO
arena

SWANS(スワンズ) 速乾タオル 

SWANS(スワンズ) 速乾タオル
photo by : Amazon.co.jp
SWANS(スワンズ) 速乾タオル
photo by : Amazon.co.jp

まずはSWANS(スワンズ)の高吸水で肌触り抜群の『マイクロファイバータオル』をご紹介します。

SWANSは「安全と快適の両立」という哲学を落とし込み誕生した日本発のブランドです。サングラスやゴーグルなどアイウェアで高い評価を得ており多くのアスリートを支えてきました。

そんなSWANSから発売されたセームタオルは、吸水性に優れ、素早く水気を取ることができます。一般的なセームタオルは使用後に乾燥すると硬くなって肌触りや使い勝手が悪くなりますが、こちらの商品は柔らかさが持続します。

コンパクトに畳めるのでキャンプやアウトドアでも重宝できる優れもの。サーフィンなどのマリンスポーツの際にも活躍します。「吸水性」と「肌触り」セームタオルに筆者が求める2つの機能を見事にクリアしたおすすめアイテムです。

Speedo(スピード):マイクロセームタオル

Speedo(スピード) スポーツタオル Micro
photo by : Amazon.co.jp
マイクロセームタオル
photo by : Amazon.co.jp

Speedo(スピード)は、競泳界の歴史を変えてきた世界的な水着ブランドです。

ブランド名には「Speed on in your Speedos(Speedoの水着でスピードに乗ろう)」という意味が込められています。1928年に女性用競泳用水着の定型を開発。世界で最初の競泳用水着メーカーのひとつとなりました。

歴史と実績をもつSpeedoから展開されているセームタオルは、他のタオルとは一線を画すやわらかな質感が特徴です。超極細繊維の不織布を使用しており乾燥した後も柔らかな肌触りが持続します。

好きなサイズにカットできるので、アウトドアシーンから日常使いまで用途に合わせて使用可能。スイミング以外にもランニングや温泉、サウナなど使い方は自由自在です。携帯性に優れたカラビナ付きのクリアボトルが付属されているので持ち運びも便利。

従来より吸水速度が約3倍・速乾性が約1.4倍向上したSpeedo社のフラッグシップモデルをぜひお試しください。

ミズノ スイムタオル 日本製 速乾タオル 吸水 セームタオル 暑さ対策 水泳 プール N2JY8011

ミズノ スイムタオル
photo by : amazon.co.jp
ミズノ スイムタオル
photo by : amazon.co.jp

日本が世界に誇るスポーツブランドMIZUNOからアウトドアやジム、温泉などさまざまなシーンでも活躍するタオルをご紹介。

「軽量」「コンパクト」「凄い吸水力」のキャッチコピーで1981年から多くの人に愛用されるロングセラー商品です。濡れた部位に軽く押し付けるだけで水分を吸収し、速乾性にも強い特徴があります。

吸水性や速乾性は申し分ありませんが、乾燥すると硬くなりやすいデメリットも。事前に水やぬるま湯に浸すことで解消できるのでお試しください。

肌触りにはこだわらず、吸水性や速乾性を重視してスイムタオルをお探しの方におすすめです。

参考価格: 1,249円 (税込) Price by Amazon

arena(アリーナ) タオル セームタオル(L) FAR-4931

arena(アリーナ) タオル セ-ムタオル
photo by : Amazon.co.jp
arena(アリーナ) タオル セ-ムタオル
photo by : amazon.co.jp

arena(アリーナ)は、アディダス創業者の息子ホルスト・ダスラー氏によって設立されたスイムウェアのブランドです。画期的な商品を次々に送り出し、Speedoとともに競泳界の歴史を大きく動かしてきました。

arenaのスイムタオルの特徴は、厚みがあり吸水性に優れている点です。実際に使用してみて少ない労力で効率的に水分を拭き取れました。

肌触りは期待できませんが、柔らかさがあり乾燥後も硬くなりにくい特徴があります。アウトドアシーンや日常使いではなく、スイムやマリンスポーツに特化したセームタオルといった印象です。

参考価格: 990円 (税込) Price by Amazon

アウトドアシーンや日常使いでもスイムタオルがおすすめ

元々、筆者はプールサイドでスイムタオルを使用していましたが、使い勝手の良さからあらゆるシーンで重宝しています。

マラソンや登山など水気がないアクティビティでは汗拭き用のタオルとして。温泉に行く際はバスタオル代わりとして。吸水性と速乾性に優れたスイムタオルは、筆者にとって手放せないアイテムです。

機能性だけではなく、携帯性も筆者がスイムタオルを推したいポイント。コンパクトに収納できて軽量。何より濡れたバスタオルをバッグに入れたり、車に干したりする不快感から解放されました。

アウトドアライフをよりスマートに快適に楽しみませんか?趣味の時間を嗜む男性にイチオシのアイテムです。

RANKING 水泳の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    SWANS(スワンズ) スイミング セームタオル 速乾 SA-129 VIO バイオレット タオル 80×150cm 水泳 プール バスタオルサイズ
    2,183 円(税込)
  • 2
    SWANS (スワンズ) 日本製 スイミングゴーグル SJ-9 BL ブルー 子供用 3歳~8歳
    891 円(税込)
  • 3
    S4R(エスフォーアール) スイムキャップ 水泳帽 水泳キャップ スイミングキャップ 大人 子供【ゆったりサイズで圧迫感ゼロ!】レディース メンズ (競泳・フィットネスに最適!) スイミング 帽子 55cm~66cm (ロゴなし, フリー)
    890 円(税込)
  • 三八商店 スパバッグ メッシュバッグ 防水ポケット付き 温泉バッグ サウナ ジム 銭湯 水泳 プール ジム 温泉 大人 お風呂 トート (Sサイズ, ブラック)
    980 円(税込)
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    970 (162 / 個) 円(税込)
  • SWANS(スワンズ) 日本製 スイミングゴーグル SJ-24N SMK スモーク 子供用 6歳~12歳
    1,170 円(税込)
  • スワンズ クモリドメ SA-30B
    597 円(税込)
  • MIZUNO(ミズノ) スイム 水泳 競泳 フィットネス 吸水 速乾 日本製 暑さ対策 スイムタオル セームタオル 普通サイズ N2JYB011 19:サックス サイズ:34×44cm
    1,690 円(税込)

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マラソンにおすすめの最強ランニングソックス5選!五本指ソックスの効果と選び方

マラソンに挑戦する方の中には、シューズやウェアなどアイテム選びで悩まれている方も多いのではいでしょうか。 マラソンを快適に楽しむためにさまざまなギアが必要ですが、見落とされがちなアイテムにソックスがあります。実は、ソックスは商品によって通気性やフィット感、グリップ力などが大きく異なり、選び方次第で走りに大きな影響を与えます。 この記事では、マラソンにおすすめのランニングソックスをご紹介します。なぜランニング用のアイテムが必要なのか、定番化された五本指ソックスの効果についても言及しています。練習の成果を十分に発揮するためにも最適なランニングソックスを探してみてください。 ランニングソックスとは?普段履き用の靴下との違いと選び方 ランニングソックスは、走ることに特化して作られたアイテムです。普段履き用の靴下との機能面での具体的な違いについて解説します。 アーチサポート機能で衝撃吸収性と推進力をゲット 筆者が考えるランニングソックスの最大の強みは、アーチサポート機能です。 アーチサポート機能とは、ランニング中に下がってくるアーチ(土踏まず)を支え、正しい位置に保つ機能です。着地時の衝撃吸収や蹴り出しの力強さをサポートしてくれます。 疲労軽減や推進力の向上のためにも、アーチサポート機能が充実したランニングソックスを着用してマラソンに挑戦しましょう。 グリップ力でエネルギーロスを軽減 ランニング中は、シューズとソックスの間に僅かな隙間ができてしまい、スリップしやすい状態にあります。滑り止め加工されたシューズであればスリップを防止し、余計なエネルギーロスを軽減できます。 また、地面をしっかりと蹴る感覚を掴めるため、推進力のある走りをサポート。マラソンなど長距離のランニングではこの小さな差が大きな差に変わります。 各ブランドから滑り止め加工されたソックスが展開されていますので、底の部分にも着目して商品を探してみてください。 フィット感を重視して怪我を予防 ランニングソックスは、普段履きの靴下と比較して足を包み込むようなフィット感が得られます。 フィット感のあるソックスは、ソックス内のズレを抑制し、マメができるリスクを軽減させます。フィット感のないソックスは、アーチサポートなど本来の機能性が得られないため注意しましょう。 商品を選ぶ際はフィット感、サイズ感を重視して選びましょう。 高い通気性でマメや嫌な臭いをブロック ランニングソックスは、通気性に優れているので普段履きの靴下で感じる蒸れなどの不快感を軽減します。 ランニング中は、汗でソックス内の環境が不衛生になりがちです。湿気が高いと不快感だけではなく、マメができやすく走りに支障をきたします。 通気性のあるランニングソックスを選ぶことで、ソックス内をドライに保ち、快適かつ安全に走りを楽しめるでしょう。また、吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでさらに快適にソックス内の環境を整えられるので参考にしてみてください。 筆者おすすめ!五本指ソックスのマラソン時の効果とは 近年は、五本指のランニングソックスが市民ランナーの間で主流になっています。筆者も五本指ソックスを愛用しており、多くの恩恵を受けてきました。 指を自由に動かせるので地面を掴んで強く蹴り出せる 筆者が五本指ソックスを着用して感じた最大のメリットは、地面を掴める感覚が得られる点です。 五本指ソックスは、一本一本指を自由に使えるので地面を掴んで力強く蹴り出せます。無駄なエネルギーを回避したスムーズな蹴り出しによって、高い推進力が得られるでしょう。 特に疲労が溜まるレース終盤においても足裏がつぶれる感覚がなく、最後まで踏ん張れるためおすすめです。 指のマメができにくい 筆者は以前マラソンを走った後は必ず親指にマメができていました。シューズが合っていないのではなど理由を探っていった結果、ソックスが原因であることが分かりました。 五本指ソックスに変えたところ、指同士の摩擦を防げるためマラソンなど長距離走の後でもマメができませんでした。五本指ソックスは指間が分離しているので蒸れにくく、トラブルが起きにくい環境を作れます。 マメが痛くて走れなかったなど後悔しないためにも五本指ソックスの導入をおすすめします。 フィット感がありシワができずに快適 五本指ソックスは、従来のソックスと比較してフィット感を得られやすい点もメリットです。 指先一本一本までフィットするのでソックスが本来持つ機能性を発揮できます。筆者は従来のソックスを着用した際は、ランニング中にズレやシワができてしまい不快に感じることがありました。 五本指ソックスは、フィット感があり、ズレがみられず快適さと安定感のある走りを約束します。 マラソンにおすすめのランニングソックス ランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介します。五本指ソックス以外の商品も取り上げていますので参考にしてみてください。 TABIO:レーシングラン・プロ 五本指ソックス TABIOは、市民ランナーのあいだで最もシェアされているランニングソックスブランドです。靴下専業メーカーがつくる走りに特化したソックスとして、ランナーのニーズがつまった商品を展開しています。 TABIOのおすすめのアイテムは「レーシングランプロ五本指ソックス」です。アーチサポートなどランナーをサポートする機能が充実。足底には、シリコンラバーを採用することでシューズと足の一体感を高めて安定した走りを実現します。 迷ったらコレ!とおすすめできる全ランナー必見の定番モデルです。 Goldwin: C3fit Arch Support Short Socks C3fitシリーズを代表にコンプレッションウェアで高い評価を得ているGoldwin。機能性と快適性を重視したウェアを展開しており、多くのランナーに愛用されています。 当アイテムの特徴は、特許を取得した独自のアーチサポート構造を搭載している点です。特殊な糸を使用し、縦横ともにテーピング機能を強化し、アーチをサポート。必要な部分だけを引き締めることで他の部分は柔らかな履き心地を担保し快適さをキープさせます。 柔らかな着用感も人気になっていますので、ぜひチェックしてみてください。 CW-X:5本指ソックス CW-Xは、日本の衣料品メーカーであるワコールが手掛けるコンディショニングウェアブランドです。Conditioning Wear(コンディショニングウェア)の頭文字と無限大を意味するXを組み合わせて名付けられました。 身体研究によって得られた筋肉や関節の配備、動きに関するデータを元にワコールが培った技術で商品を開発。当アイテムもランナーの動きに最適なサポート機能が搭載されており、無限の可能性を秘めています。 足裏だけではなく、足首にまでアーチをサポート。足全体を包み込むようなフィット感で快適かつ力強い走りを可能にします。 R×LSOCKS:M-MULTI MWS5002 R×LSOCKSは、靴下専業メーカーである武田レッグウェアー株式会社が手掛けるスポーツブランドです。高性能なアイテムは“知る人ぞ知る”ブランドとしてコアなファンに選ばれ続けています。 当アイテムは、メリノウール素材を採用。一般的なウールと比較して繊維が細く、柔らかな肌触りが特徴で羊毛の中では最高級な一品と評価されています。 また、超立体構造を採用しており、抜群のフィット感で足やシューズと一体になって高い推進力を得られます。履き心地、走りやすさと玄人好みのソックスではないでしょうか。 TABIO:レーシングラン 五本指ソックスに抵抗がある方は、Tabioのレーシングランをおすすめします。 五本指ソックスは、履きにくさやシューズ内で窮屈になりやすいなどデメリットがあります。特に汗をかきやすい夏場の着脱にストレスを感じる方も多いことでしょう。 五本指ソックス以外にも、走りやすさやフィット感に優れたアイテムは多数展開されています。その中でも代表作といえば、Tabioのレーシングランです。フィット感やアーチサポート機能に優れ、走りをサポート。グリップ力に優れているのでシューズ内でソックスがずれない点もおすすめのポイントです。 最適な一足で練習の成果を最大限に発揮しよう マラソンなど長距離のランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介しました。 ソックスは、シューズと比べて「どれを履いても一緒」と思われがちです。 しかし、商品によって走りに大きな違いがでるため、ご自身にあったアイテムを慎重に選ぶ必要があります。商品を選ぶ際は、アーチサポート機能、グリップ力、フィット感を意識して選んでみてください。 筆者のおすすめは五本指ソックスです。高い推進力が得られ、マメなどトラブル予防にも効果的です。ソックスでこんなに違うのかときっと感動するでしょう。

初心者必見!初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選と選び方

この記事では、初マラソンに挑戦するランナーに向けておすすめのランニングシューズとアイテムを選ぶポイントをご紹介します。 これまで10回以上フルマラソンを走ってきた筆者。誤ったシューズ選びで、納得のいかないレースや怪我をした経験があり、シューズ選びの重要性を誰よりも痛感してきました。 マラソンは、練習と同じくらい“何を履くか”が大切です。初マラソンを楽しく、自分らしい走りをするためにも正しいシューズ選びのポイントを押さえてきましょう。 ランニングシューズは値段やトレンドではなくレベル感にあった機能性を選ぼう これからマラソンに挑戦する方は「価格が高いシューズの方が性能が良い」と考えて高価な商品を選ぶ方も多いかもしれません。しかし、実際はシューズは価格ではなくレベル感(用途)にあった機能性で選ぶことが重要です。 高価な高性能のシューズは、一般的に軽量で反発性に優れた特徴があります。しかし、初心者ランナーにとってそれらの機能性は脚への負担が大きすぎるため注意が必要です。 初心者ランナーには、そのレベル感にあった機能性のシューズが展開されています。価格やトレンドに惑わされずにご自身のレベル感にあったアイテムを選んでみてください。 初めてのマラソンを完走するために必要なシューズの選び方 これから初めてマラソンに挑戦する方に、最適なシューズを見つけるためのポイントをご紹介します。 反発性よりもクッション性をチョイス 初心者ランナーに一番重視してほしい機能は、クッション性です。 ランニング中は、体重の約3倍の衝撃がかかるとされています。初心者ランナーは、マラソン用の脚ができていないため、怪我を防ぐためにも衝撃吸収性に優れたシューズを選びましょう。 少しでもタイムを狙うために反発性のあるシューズを選びがちですが、脚への負担が大きく疲労を感じやすいため逆効果です。クッション性のあるシューズで脚への衝撃を緩和させ、着実にゴールを目指しましょう。 軽量よりもサポート力に優れた安定性で選ぶ 筆者はランニングを始めた当初「軽い方が疲れにくいので長距離のランニングに向いている。」という安易な考えで軽量のシューズを履いてマラソンに挑戦した経験があります。 結果は、20キロ過ぎた時点から足底が痛くなり、次第に膝や腰まで負担がかかってしまいました。初心者ランナーにとって「軽量=正義」ではないことを覚えておきましょう。 軽量なシューズは、クッション性や安定性を欠き、十分なサポートを受けられません。マラソン用の脚ができている中級者以上のランナーには軽量化が武器になりますが初心者の方には危険です。 多少重くても安定感のあるシューズの方が、レース後半に強い特徴があります。 自分に合ったフィット感で快適な走りを ランニングシューズは、普段履き用のシューズの0.5〜1cm大きめのサイズを選びましょう。 フルマラソンなど長距離のランニングでは足が浮腫むため、ゆとりをもたせることが大切です。つま先がシューズに当たるとマメや黒爪(爪下血腫)の原因になり、痛みから走ることが難しくなってしまいます。 また、足のサイズだけではなく足幅も重要です。特に海外ブランドは、足幅が狭い特徴があるためご自身のサイズにあったシューズを選びましょう。後述するおすすめアイテムでは足幅についても言及していますので参考にしてみてください。 気分の上がるデザインでモチベーションアップ 機能面を外さない前提ですが、気分の上がるデザインのシューズを選ぶことも大切です。 大会当日のコーディネートをイメージして商品を選ぶことでモチベーションが上がり、練習や大会本番を楽しめます。お気に入りのブランドやカラーに統一することで、よりスタイリッシュにランニングを楽しめるでしょう。 近年は、各ブランドからデザイン性に優れたアイテムが展開されていますので好みのシューズを探してみてください。 初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選 初めてのマラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介します。 asics:GEL-KAYANO 32 初心者からエリートランナーまで幅広い層に選ばれているasics。日本人の足にピッタリのフィット感とコスパの良さが特徴のブランドです。 そんなasicsから初マラソンに推したいシューズは「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)32」です。GEL-KAYANOは、クッション性と安定性に優れたシリーズで初心者ランナーにおすすめのアイテムになります。 ランナーの動きを研究し開発した独自のテクノロジーで、レース後半でもバランスの取れたスムーズな走りをサポート。「なんだかんだ言ってもasicsが一番いい」日本人ランナーの足元をこれからもasicsが先頭に立って引っ張ってくれるでしょう。 asicsは、日本人の足に合ったサイズ感のため普段履きシューズと同サイズか0.5cm大きめをチョイスしてみてください。 adidas:Supernova Rise 2 近年、市民ランナーから一流アスリートのあいだで高いシェアを誇るadidas。独自の高いテクノロジーを駆使して開発されたシューズは多くのランナーにとって大きなアドバンテージになっています。 Supernova Rise 2は、柔らかで快適な履き心地が特徴のシューズ。抜群のクッション性とサポート性のバランスに優れたアイテムとして、初マラソンにピッタリのシューズです。 人気の秘密は、独自素材のDreamstrike+にあります。Dreamstrike+が、柔らかで快適な履き心地とサポート性を実現。最初の一歩からフィニッシュテープを切る一歩まで柔らかなクッション性で、ランナーの足元を衝撃から守ってくれるでしょう。 日本人の足にフィットするサイズ感となっており、普段履きの0.5〜1cmアップのアイテムを選んでみてください。 New Balance:Fresh Foam X 1080 v14 筆者も愛用するFresh Foam X 1080 v14は、初心者ランナーに必要な機能を網羅したアイテムです。 Fresh Foamシリーズは、New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させたモデル。シリーズ最新作であるv14は、抜群のクッション性と安定性でランナーから高い支持を集めています。 柔らかな履き心地がクセになり、程よい反発も相まって走りをもっと楽しませてくれるシューズです。地面との接地面が広いことや踵周りのホールドが強いため、安定感がありフォーム崩れをサポートします。 初マラソンで完走を目指すランナーにとってこの上ないシューズになること間違いなしです。当シューズのサイズ感は、普段履きの0.5〜1cmアップがおすすめです。 Fresh Foam X 1080 v14についてはこちらのレビュー記事で詳しく記載しています。参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8307 HOKA ONE ONE:BONDI(ボンダイ) 9 高いクッション性とタウンユースでも活躍するデザイン性が特徴のHOKA ONE ONE。最も勢いのあるシューズブランドの一つです。 HOKAの中でも最もクッション性に力を入れているシリーズがBONDI(ボンダイ)です。厚底のソールから連想できるように他のシューズにはない衝撃吸収性で初心者ランナーの足元を手厚くサポートします。 また、高い推進力を約束するメタロッカー機能を搭載している点もおすすめのポイント。靴底にゆりかごのようなカーブを設けることで効率の良いスムーズな走りを実現しました。初心者ランナーのエネルギーを最大限に生かしてくれるでしょう。 BONDI 9やHOKAのシューズはやや細目の設計になっているのでワイドモデル(2E)を選びましょう。 HOKA ONE ONEのその他シリーズは、こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6137 NIKE:Vomero 18 ランニングシューズ業界の先頭を長年走ってきたNIKEからは「Vomero(ボメロ18)」を選びました。 当アイテムは、高いクッション性が特徴のNIKEのエントリーモデル。厚みのある設計になっており、柔らかで包み込まれるような履き心地で安定感抜群のシューズです。 ソールには、反発性が特徴のReactXフォームと軽量化されたZoomXフォームを搭載。スムーズな体重移動で初心者ランナーをゴールまで導いてくれるでしょう。 NIKEのシューズは、細身で甲が低く設計されているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 シューズ選びはマラソン完走への最初の一歩 初マラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介しました。 シューズ選びは、初マラソン完走への最初の一歩です。ランニングシューズの選び方一つで、マラソンの結果が大きく左右します。シューズを選ぶ際は、クッション性と安定性を重視しましょう。 当記事を参考にシューズを選べばきっと最適なアイテムに出会えるはずです。ゴールテープを駆け抜けるシーンをイメージしながらアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

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