アウトドア、スポーツ、フェスなどアクティブ用のイメージが強いナイロンショーツですが、最近は落ち着いた色味やシルエットなどタウンユースデザインが増え、“大人の日常着”として定着しています。 しかもシワになりづらく快適に穿けるナイロンショーツを、ぜひ1本用意しておきましょう。 そこで今回は、おすすめの5点をご紹介。合わせて、ナイロンショーツの人気の理由や失敗しない選び方を伝授します。 なぜ今、大人の男性にナイロンショーツなのか? ショーツが苦手な男性にこそ最適なのが、シンプルで機能的なナイロンショーツです。なぜおすすめなのか、理由をここで深堀りしてみましょう。 「最近、短パンがなんだか似合わない」…年を重ねると、そんな違和感を抱く男性は少なくありません。以前は普通に穿いていたのに、ある日ふと鏡を見ると、なんだか幼く見えたり、清潔感が感じられなかったり、どこか無理して若作りしている感じがしませんか? しかし、その違和感は年齢のせいではありません。実は、以前と同じデザインを選んでいることが原因です。例えば、丈が短すぎる、シルエットが細すぎる、スポーティーすぎるなど、若い頃は穿きこなせていたデザインでも、年を重ねた今の雰囲気と少しずつズレてくるのです。 だからこそ今、大人の男性に必要なのは、若く見せるためのショーツではなく、今の自分にしっくりくるナイロンショーツです。 特に40代以降にとって大きいのが、頑張ってるように見えないのに、ちゃんと今っぽいこと。そして、Tシャツ一枚でもサマになるし、シャツやポロシャツとも合わせやすいデザインを選ぶことです。 また、ナイロンショーツの良さは見た目だけでなく、洗いやすさや防シワ性、軽くて薄いため暑い季節も快適に過ごせるなど、実用性の高さもウリです。 大人男性が短パン選びで失敗しないポイント 失敗しないためには、購入時に気をつけたいポイントが数点あります。そのポイントを抑えて、自分にぴったりのナイロンショーツを手に入れましょう。 1. 丈は“短すぎない”が正解 大人のショーツで最も重要なのが丈感です。あまりに膝上すぎると一気に若作り感が出てしまうため、狙いたいのは「膝上5cm以内」もしくは「膝が少し隠れる程度」の長さ。 ばっちり脚を見せるのではなく、ちょっと抜け感を作るくらいの感覚で選びましょう。 2. 細すぎるシルエットは避ける 幼く見えないようにするには、丈感と同様に全体のシルエットも大切な要素です。 太もも、腰回り、膝は、年を重ねると変化が出やすい部分ですので、少しゆとりがあるシルエットにしましょう。しかし、極端なワイドシルエットはラフすぎるので、程よいゆとりが理想です。 3. 色は“落ち着き”重視 ビビッドカラーのナイロンショーツは、アウトドア感やスポーツ感が出やすくなります。そのため、タウンユース用途であれば、ブラックやネイビー、チャコールグレーなどの定番色を選ぶのが正解。少しカジュアル感を出したい時や、軽やかに涼しげに見せたい時は、オリーブやベージュもおすすめです。 ビビッドカラーや目立つロゴ入りよりも、シンプルデザインで定番色を選んだほうが、圧倒的に使いやすくなります。 大人が選びたい、おすすめナイロンショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめナイロンショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】別注<Gramicci>ナイロン ショーツ V2 BEAUTY&YOUTH別注の「Gramicci」ナイロンショーツは、ブランド定番の機能性はそのままに、裾幅を広げたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気にアップデートされています。 軽量なナイロン素材とメッシュライナーで、街使いからアウトドア、水辺のレジャーまで快適に対応。ガゼットクロッチやウェビングベルトなど、Gramicciらしい機能美も魅力の一本です。 【SHIPS】迷迭香: ナイロン ハーベスト ショーツ 軽量でタフなナイロン素材を使用した、都会とアウトドアの両方で活躍する「迷迭香(マンネンロウ)」の機能性パンツ。スマホポケットや大容量ポケット、ハーベストポケットなど、収納力とデザイン性を兼ね備えた実用的な一本です。 ウエストコードをあえて片側に寄せた独自のディテールも魅力。スポーティーからミリタリーまで幅広いスタイルに馴染む、使い込むほど味わいが増すアイテムです。 【URBAN RESEARCH】 『撥水/UVカット/UR TECH』ナイロンタッサーショーツ 2026SSに登場した、UR TECH搭載のナイロンタッサーショーツは、軽量でタフな素材感に、撥水・UVカット機能を備えた、夏を快適に彩る多機能アイテム。 膝を覆うロング丈とワンタックによる立体的なシルエットが、大人らしい落ち着きと今季らしい抜け感を演出してくれます。また、シワになりにくいイージーケア仕様で、旅先にも大活躍間違いなし。同シリーズとのセットアップで、都会的な夏スタイルが完成します。 【URBAN RESEARCH】Wide Dad GRAPHIC SHORTS WITH HATCH HATCH氏によるポップなグラフィック刺繍が存在感を放つ、多機能バギーショーツは、コットンタッチのナイロンタスラン素材を採用し、軽量でタフな着用感に加え、撥水性・UVカット機能も備えた実用性の高いアイテム。 ゆとりあるワイドダッドシルエットが、リラックス感と今らしいストリート感を演出してくれるので、アウトドアからタウンユースまで対応可能です。 【NANO UNIVERSE】0 ZERO LAYER ワイドショーツ ナノ・ユニバースの「ZERO LAYER」シリーズから登場したワイドショーツは、軽さが魅力。まるで空気をまとっているような軽量素材を使用し、暑い季節でも快適な穿き心地を実現しています。 2タックによる立体的なワイドシルエットで、リラックス感がありながら大人らしい印象に仕上げているうえ、撥水加工や洗濯機対応など機能性もしっかり備えています。Tシャツからシャツまで合わせやすく、同素材とのセットアップも楽しめる一本です。 「短パンが似合わなくなった」のではなく、“選び方”が変わっただけ 年を重ねるごとに穿きこなすことが少しずつ難しくなるショーツですが、今の年齢に合ったバランスを選べば、むしろ大人の余裕を感じさせるアイテムになります。 特に、涼しくて穿き心地もラクなうえ、清潔感もあるナイロンショーツは、その入り口としてかなり優秀なアイテム。 「短パンはもう厳しいかも」と感じているなら、まずは落ち着いた色のナイロンショーツから試してみてください。きっと、思っていたより全然アリとなるはずです。
スケートシューズは、本格的にトリックに取り組むスケーターの足元を支える必須アイテムです。時代とともにデザインや機能性は進化し、現在ではローテクな見た目ながら高い機能性を備えたモデルが多く展開されています。 一方、クラシックなスケートシューズらしい無骨なデザインを好むスケーターも少なくありません。そこで今回は、耐久性に優れたタフな設計のスケートシューズから、おすすめモデルを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントも交えながら解説するので、ぜひチェックしてみてください。 タフなスケートシューズの特徴 まず、タフなスケートシューズの特徴から見ていきましょう。 耐摩耗性の高い素材を採用 タフなスケートシューズは、摩耗の激しい箇所に耐摩耗性の高い素材を採用しているのが特徴です。とくにトリック時に負荷がかかるつま先部分やサイドには、スエードやレザーなどの摩耗に強い素材を使用したモデルが多く展開されています。 さらに、アッパーに補強素材を配置したモデルであれば、トリックの繰り返しによるダメージを軽減し、より耐久性を高められる点が魅力。お気に入りの一足を長く愛用したい方は、素材や補強の有無にも注目して選んでみましょう。 履き心地に優れたソール性能 タフなスケートシューズは、耐久性だけでなく、優れたソール性能による快適な履き心地も魅力です。クッション性の高いインソールやミッドソールを備えたモデルであれば、着地時の衝撃を和らげ、長時間のスケートセッションや徒歩移動でも足への負担を軽減できます。 また、グリップ力の高いアウトソールを搭載したモデルは、ボードコントロールの安定性を高められるのがポイント。スケート用途はもちろん、普段履きにも適した機能性を備えています。 タフなスケートシューズを選ぶポイント ここでは、タフなスケートシューズを選ぶポイントについて解説します。アッパーやソールなどの素材や機能性に注目し、自分に合った一足を選ぶことが大切です。 アッパーの素材で選ぶ スケートシューズのアッパーには、素材によって特徴に違いがあります。 タフなスケートシューズのアッパーには、主に摩耗に強いスエードやレザーが使用されています。通気性を高めるためにキャンバスやメッシュを部分的に配置したモデルもありますが、摩耗しやすい箇所には補強を施すなど、耐久性に配慮されています。 スエードは高い耐摩耗性と足当たりのよさを兼ね備えた、スケートシューズでは定番の素材。レザーは頑丈で高級感のある風合いがあり、履き込むほどに味が出る経年変化も楽しめます。長く愛用できる一足を選ぶなら、素材の特徴にも注目してみましょう。 ソールの強度やグリップ力で選ぶ アッパーの耐久性だけでなく、ソールの強度やグリップ力にも注目してみましょう。 耐摩耗性に優れたラバー素材を採用したモデルであれば、トリックの繰り返しによるダメージを抑えやすく、長期間の使用にも適しています。 ボードコントロールの安定性や、歩行時の快適性を重視するなら、グリップ力の高いアウトソールを搭載したモデルをチェック。スケート用途から普段履きまで、さまざまなシーンで活躍します。 補強素材やクッション性などの機能性にも注目 機能性を重視したい方は、アッパーやソールの性能に加え、補強の有無やインソールの性能もチェックしておくと安心です。 タフなスケートシューズは、アッパーに補強素材を配置したり、クッション性の高い高性能インソールを搭載したりと、多彩な機能性を備えたモデルもラインナップ。とくにハードなトリックに取り組むスケーターに適した設計が魅力です。 タフなスケートシューズが普段履きにおすすめの理由 タフなスケートシューズは、普段履きにもおすすめです。ここでは、日常使いでも活躍する理由について、デザイン性や機能性の面から詳しく解説します。 ストリートスタイルにぴったりのシルエット タフなスケートシューズは、ストリートスタイルの王道であるワイドパンツと合わせるオーバーサイズの着こなしと好相性。足元にほどよい存在感を加えながら、コーディネート全体のバランスを整えられるのが魅力です。 1990年代後期~2000年代前期のスケートシューズ黄金期を彷彿とさせるボリューム感のあるシルエットや、長年スケーターから支持されるクラシックなデザインを受け継ぐモデルが多く展開されており、スケートカルチャーを感じさせる足元を演出したい方にもおすすめです。 毎日の使用にも適したタフな設計 アッパーやソールの耐久性に優れたタフなスケートシューズは、毎日使用しても良好な状態を保ちやすいのがメリットです。摩耗に強いアッパーは日常の歩行によるダメージを抑えやすく、長く履いてもシューズがへたりにくいのが魅力です。 また、ソールやインソールも衝撃吸収性やクッション性が持続しやすいため、日常使いでの快適な歩行を長期間サポートします。通勤や街歩き、旅行など、幅広いシーンで取り入れやすいのがポイントです。 履き込むことで風合いが増す 履き込むことで素材の風合いが増し、経年変化を楽しめる点もタフなスケートシューズならではの魅力です。スエードやレザーのモデルは使用によって色味が変わり、自分だけの一足へと育てられます。 新品時の美しさだけでなく、細かい擦れや履きジワも味として楽しめるのが醍醐味のひとつ。ストリートスタイルのアクセントとしても、個性的な存在感を発揮します。 タフなスケートシューズおすすめ4選 ここからは、タフなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 DCシューズ(ディーシーシューズ)ASCEND S 021 DS261002 2001年に発売されたヘリテージモデル「TRUTH OG」を、現代のスケートシーン向けにアップデートした一足です。アッパーは多層パネルを採用し、存在感のあるファットなシルエットが特徴。ワイドパンツとの組み合わせも好相性です。 アッパーには耐久性に優れた「SUPER SUEDE」を採用しており、トリックを繰り返しても破れにくいタフな設計。軽量なポリウレタン素材のミッドソールと、クッション性の高い「IMPACT-ALG」インソールを搭載し、着地時の衝撃もしっかりと吸収します。 当時のモデルのDNAを継承したカラーリングもポイント。足元からクラシックなスケータースタイルを演出したい方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/16826 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB 世界的に多くのファンを持つレジェンドプロスケーター、アンドリュー・レイノルズのシグネチャーモデルです。New Balanceのクラシックなランニングシューズからインスパイアされたデザインで、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。レザーやスエードなど、素材の異なるモデルが展開されています。 高い衝撃吸収性と反発性を備えた「ABZORB」ミッドソールを搭載しており、ハードな動きでも優れたクッション性を実現。履き口やタンは厚みのあるパッドを備え、快適なフィット感を得られます。 また、アッパーにはメッシュを配置しているため、靴内のムレを防げるのもポイント。暑い時期でも快適な履き心地を保ちます。 https://funday.jp/article/17837 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB WAFFLECUP BLACK/WHITE VN000D9ZBA2 長年世界中のスケーターから支持される、ミッドカットのスケートシューズを代表するモデルです。より本格的なスケート仕様へと再構築した一足で、カップソールのサポート力とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「WAFFLECUP」を搭載。足なじみのよさはそのままに、より安定感のある履き心地を実現しています。 アッパーの摩耗が激しい箇所には補強素材の「DURACAP」を配置。さらに、アウトソールの「SickStick」ラバーが高いグリップ力を発揮し、ボードコントロール性を高めています。 さらに、衝撃吸収性に優れた「POPCUSH」インソールを搭載しているのもポイント。クッション性を長く維持しやすく、スケート用途にはもちろん、普段履きでも快適に使えます。 https://funday.jp/article/16443 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV AURORA-IVY/CLOUD-WHITE/GOLD-METALLIC KI5732 ストリートカルチャーのアイコン的存在として、スケートシーンでも長く愛されてきたモデルです。本モデルはスケートボードラインで、クラシックなデザインはそのままに、本格的なトリックに取り組むスケーター向けに機能性がアップデートされています。 つま先部分はアイコニックなシェルトゥデザインで、板を回転させるフリップトリックによるシューズの摩耗をガード。アッパーに追加ステッチを施し、サイドの耐久性も高めています。 カラーやデザインのバリエーションが豊富で、スエードやレザーなど、素材の好みに合わせて選べるのも魅力。履き心地にこだわって普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 https://funday.jp/article/17237 タフなスケートシューズは幅広いシーンで活躍 タフなスケートシューズは耐久性やクッション性に優れ、スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで使いやすいのが魅力です。ストリートファッションとも相性がよく、クラシックで存在感のある足元を演出できます。本記事を参考に、ぜひ自分に合った一足を見つけてみてください。
スポーティーな装いと相性が良く、機能性も高いスポーツサンダル。オシャレなスタイリングに欠かせませんが、合わせ方次第では幼く見えがちなアイテムです。 そのため、素材や色味、デザインなどしっかり吟味して、大人スタイルに合わせられるサンダルを探しましょう! スポーツサンダルとは? 「スポーツサンダル」は略して「スポサン」とも呼ばれていて、今や欠かせない定番アイテムですが、一体どのような定義があるのでしょうか? スポーツサンダルとは、軽量なソールと足首・甲をストラップでしっかり固定し、歩きやすさと安定感を高めたカジュアルサンダルを指します。アウトドアやタウンユースで長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。 そして、スポーツサンダルは‘何に使うか’で、大きく選び方が変わります。街歩き用とアウトドア用では、重視するポイントが全然違うからです。 そのため、一言で「スポーツサンダル」と言っても、デザインや素材は実にさまざま。数あるデザインの中から、使用目的や自身のスタイリングに合う一足を‘選ぶ楽しみ’があるサンダルと言えます。 街歩きなど普段使いなら「Teva」など、アウトドアやキャンプ、フェスで使うなら「KEEN」などがおすすめです。 スポーツサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、どのような点に着目すればいいのでしょうか?失敗しないため、いくつかのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【用途】 街歩きや普段使いであれば、軽量・クッション性・シンプルな見た目に注目しましょう。長時間歩いても疲れにくい設計がおすすめです。 アウトドアやキャンプ、そしてフェスなどに使用するのであれば、グリップ力とホールド感を重視したいですね。足首まで固定できるデザインで、厚めで濡れても滑りにくい素材のソールを選ぶのが正解。 また、夏は水遊びや旅行に履いて行く機会も多くなるため、メッシュ素材など乾きやすい素材を選びましょう。水抜けがよく自宅で洗えるものが便利です。 【サイズ】 スポーツサンダルは歩くと足が前後にズレやすいため、サイズ感は‘ぴったりすぎない’ものを選びましょう。つま先に5〜10mmほど余裕があるといいですね。 ベルトを締めても痛くないくらいの余裕は必要ですが、かかとがはみ出しすぎると良くありません。特に夏は足がむくみやすいので、不安な方は通常のサイズよりもハーフサイズアップを選んでください。 【ストラップ】 見落とされがちですが、ストラップはかなり重要なポイントです。 着脱が楽な面ファスナータイプは、調整しやすいので初心者に向いています。バックルやコード式は、フィット感が強くアクティブな動き向けですが、慣れるまで少しコツが必要ですので、最初は面ファスナータイプを選ぶのがおすすめです。 【ソール】 サンダルは、ソールで快適さが変わります。 普段使いには、疲れにくい柔らかソールがおすすめですが、快適な反面すり減りやすいというデメリットもあります。 長時間歩行したり舗装されていない道を歩くアウトドアには、安定感のある硬めソールがおすすめですが、タウンユースには向いていません。 そのため、長時間歩く予定がある場合やアウトドアで利用するなら硬めのソール、近場へのお出かけなどタウンユース目的であれば柔らかいソールというように、目的によって選ぶといいでしょう。 おすすめスポーツサンダル5選 ここでは、おすすめのスポーツサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えますように。 【URBAN RESEARCH DOORS】『別注』rig footwear×EKAL kuvaa EXCLUSIVE アーバンリサーチが展開しているアウトドア系のファッション・ライフスタイルブランド「EKAL」のKuvaaは、通気性に優れたオープンメッシュ素材を使用したストラップサンダルです。 面ファスナーで細かなサイズ調整ができ、かかとのストラップは取り外してスライドサンダルとしても使用可能。今季限定のレイクサンリーフ柄を取り入れた、機能性とデザイン性を兼ね備えた一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<MALIBU SANDALS>キャニオン サンダル 南カリフォルニア・マリブで設立されたサンダルブランド「Malibu Sandals」のCANYONは、メキシコの伝統的なワラチサンダルを現代風にアレンジしたモデルです。 クラシカルでエスニックなデザインに加え、足をしっかり支えるアッパーやアーチサポート、柔らかなフットベッドで快適な履き心地を実現。上品なスタイリングとも相性抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<KEEN> ユニーク サンダル 2003年にアメリカで誕生した「KEEN」を代表するサンダルUNEEKは、2本のコードで編み上げた独自デザインが特徴のスポーツサンダルで、足の動きに合わせて柔軟にフィットし、通気性と快適な履き心地が得られます。 カジュアルながらすっきりとしたデザインで、大人のスタイルにも合わせやすい一足です。 【SHIPS】TEVA: HURRICANE XLT2 984年に世界で初めてスポーツサンダルを開発したことにより始まった「Teva」 のスポーツサンダルは、3点で足を固定するストラップシステムにより、自分好みのフィット感に調整可能。 軽量でクッション性に優れたEVAミッドソールが快適な履き心地を実現し、長時間でも疲れにくい設計です。アウトドアから普段使いまで幅広く活躍し、起伏のある道でも安定した歩行をサポートしてくれます。 【URBAN RESEARCH DOORS】THE NORTH FACE Explore Camp Slide 言わずと知れたアメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE」のExplore Camp Slideは、軽量でクッション性に優れた快適なスライドサンダルです。 耐久性のあるアウトソールで安定感があり、普段使いからアウトドア、旅行まで幅広く活躍。シンプルなデザインにブランドロゴが映える、脱ぎ履きしやすい一足です。 軽やかに。スマートに。そして上品に。さまざまな表情を持つスポーツサンダルでお出かけを! 見た目はおしゃれなうえ、機能性も抜群のスポーツサンダルは、もはやコーディネートに欠かせないアイテムです。特に暖かい季節はアクティブに動きたくなるもの。足にぴったりフィットする一足を見つけて、素敵な場所へ繰り出してください。
スウェーデン発のインディペンデント・スケートシューズブランド「Last Resort AB(ラストリゾート エービー)」。本格的なスケート仕様でありながら、一見するとスケートシューズに見えないドレッシーなデザインで、ファッションシーンでも注目を集めています。 そこで今回は、特徴や選び方のポイントも含めながら、Last Resort ABのおすすめモデルを5つピックアップ。スケート用途にはもちろん、ファッション性の高いスケートシューズを普段履きに取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 Last Resort ABとは? Last Resort ABは、スウェーデン・マルメ出身のレジェンドプロスケーター、ポンタス・アルヴらが2020年にスタートしたスケートシューズブランドです。ポンタス・アルヴは、世界的スケートブランド「Polar Skate Co.(ポーラー スケートカンパニー)」の創業者としても知られています。 ブランドのコンセプトに掲げる「BREAK FREE(自由を掴め)」の言葉通り、巨大ブランドに席巻された現代のスケートシューズ業界へのアンチテーゼとして、純粋なスケートシューズブランドとして誕生。スケートカルチャーへの愛やリスペクトを反映した、ミニマルかつ洗練されたデザインが魅力です。 Last Resort ABの特徴 ここでは、Last Resort ABの特徴について解説します。 シンプルで合わせやすいデザイン Last Resort ABは、コーディネートを選ばない、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。大きなブランドロゴなどは一切排除した、大手ブランドとは一線を画すミニマルな仕上がりが魅力です。 クラシックなスケートシューズをベースに、ドレッシーな雰囲気を備えているのもポイント。カジュアルなスケータースタイルにはもちろん、スラックスなどと合わせる上品な着こなしにも自然になじみます。 スケートシューズならではの履き心地 高いデザイン性だけでなく、履き心地にもこだわって設計されているのがLast Resort ABの魅力。グリップ性能やボードフィールに優れたラバーアウトソールを採用しており、スケート時の繊細な足の動きにもしっかりと対応します。 インソールには独自の「Cloudy Cush」を搭載。PUインジェクションフォームを採用することで、高い衝撃吸収性と安定性を実現しています。さらに、通気性にも優れており、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。スケートから普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 ローファーやモカシンなど個性的なモデル展開 スニーカータイプだけでなく、ローファーやモカシンといった個性的なモデルも展開。足元にほどよくフォーマルな印象を与えられ、コーディネートを引き締めます。スケートシューズらしい機能性を備えながら、革靴のような上品さを楽しめるのが大きな魅力です。 アッパーの素材も幅広く、スエードやキャンバスのほか、レザーやメッシュなど多彩に揃っています。カジュアルからきれいめまで、さまざまなスタイルに取り入れやすい点がおすすめです。 Last Resort ABの選び方 ここでは、Last Resort ABの選び方のポイントを解説します。素材やデザインの違いもチェックしながら、用途やファッションスタイルに合う一足を選びましょう。 用途に合わせて選ぶ 基本的に、Last Resort ABのほとんどのモデルはスケート用途で使えますが、とくにトリック重視で使うなら、クラシックなシルエットの「VM001」や「VM003」のスエードモデルがおすすめ。スエードは耐摩耗性に優れているため、トリックを繰り返しても破れにくいのがメリットです。 普段履きメインなら、ローファータイプの「VM005」や、モカシンタイプの「VM006」がおすすめ。また、ブランド初のオールラウンドモデルとして展開している「GM001」も、スケートシューズらしさを抑えたデザインで人気を集めています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ Last Resort ABは、多彩なファッションスタイルに合わせやすいのも人気のポイント。ロゴやデザインの主張を抑えたモデルを中心としたラインナップのため、コーディネートの引き締め役として活躍します。 「VM001」や「VM003」などのスニーカータイプは、デニムやワークパンツと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。一方、ローファータイプの「VM005」やモカシンタイプの「VM006」、ドレッシーなルックスの「GM001」は、スラックスなどを取り入れたきれいめの着こなしにもおすすめです。 Last Resort ABのおすすめモデル5選 ここからは、Last Resort ABのおすすめモデルを5つご紹介します。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM001-LO SUEDE BLACK/WHITE 「VM001」は、Last Resort ABを代表するスニーカータイプの一足です。ブランドの記念すべきファーストモデルであり、クラシックなスケートシューズにインスパイアされたフォルムが特徴。シンプルながら洗練されたデザインで、スケートから普段履きまで幅広く活躍します。 ダブルステッチのレースパネルを備えたスエードアッパーにより、トリックの繰り返しにも耐えうる耐摩耗性を実現。クッション性や安定性に優れた「Cloudy Cush」インソールを搭載しているため、1日を通して快適に履ける点も魅力です。 「VM001」シリーズでは、ミッドカットやハイカット、キャンバスモデルなども展開されており、用途や好みに合わせて選びやすいのもポイント。Last Resort ABを初めて履く方にもおすすめのモデルです。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM003 SUEDE HI BLACK/WHITE/BLACK 足首までしっかりと覆う、ハイカットタイプのモデルです。足首周りをしっかりとホールドする設計により、アクティブな動きでも安定したフィット感を発揮。アッパーとライニングの間にはラバー補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくい耐久性を備えています。 アッパーの裏地にはキャンバスを採用し、足当たりのよさと快適性を両立。クラシックなハイカットシルエットはハーフパンツスタイルとも相性がよく、個性的なステッチパターンがさりげないアクセントを添えます。季節を問わず、足元を主役にしたコーディネートを楽しめるのも魅力です。 「VM003」シリーズでは、ローカットやキャンバスモデルも展開。スケートから普段履きまで幅広く活躍する一足です。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER LEATHER BROWN STONE/SEQUOIA/BLACK タッセルをあしらったデザインを採用した、ローファータイプのモデルです。スケートシューズでありながら、革靴のようなドレッシーな雰囲気を演出。カジュアルからきれいめまで、多彩なコーディネートに取り入れやすいのが魅力です。 柔軟性に優れたバルカナイズドソールに加え、「Cloudy Cush」インソールを搭載することで快適な履き心地を実現。アッパーはレザーとスエードの2種類を展開しており、好みの素材感に合わせて選べるのもポイントです。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM006 MOC SUEDE HI BLACK/GUM モカシンをモチーフにした、個性的なデザインが特徴のモデルです。ハイカット仕様のスエードアッパーで、カジュアルなスケータースタイルにはもちろん、きれいめの着こなしのアクセントとしても活躍。バルカナイズドソールによる、しなやかな履き心地も魅力です。 「VM006」シリーズでは、ローカットやレザーモデルも展開。デニムやチノパンと合わせるワークスタイルや、スラックスを取り入れたきれいめカジュアルなど、多彩なコーディネートで応用の利く一足です。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)GM001 BLACK/BLACK Last Resort AB初のオールラウンドシューズとして登場したモデルです。新たに開発された凹凸のあるカスタムラグラバーアウトソールを備え、優れたグリップ力と安定性を実現。長時間の歩行にも対応できる快適な履き心地が魅力です。 アッパーには上質なレザーを採用。ミニマルで洗練されたルックスに仕上げられています。普段のコーディネートを足元から格上げでき、ジャケットスタイルのアクセントとしても活躍する一足です。 Last Resort ABをスタイリッシュに履きこなそう Last Resort ABは、カジュアルなスケートシューズらしさを抑えたドレッシーなデザインと、1日を通して快適に履ける機能性を兼ね備えているのが魅力。足元にスケートシューズを取り入れ、洗練されたコーディネートを目指したい方におすすめです。本記事を参考に、用途や好みにマッチする一足を見つけてみてください。
スケートシーンをはじめ、長年さまざまなカルチャーで支持されてきたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。スケートボード向けモデルから普段履きに適したモデルまで多彩なラインを展開しており、世代を問わず広く人気があります。 なかでもソール構造にこだわった「WaffleCup(ワッフルカップ)」シリーズは、優れたクッション性と安定感を兼ね備えているのが魅力です。そこで今回は、WaffleCupの特徴や選び方を解説するとともに、おすすめモデルを3つご紹介。履き心地に優れたVANSを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 VANSのWaffleCupとは? VANSのWaffleCupとは、バルカナイズドソールの柔軟性とカップソールの安定性を両立した、独自のハイブリッド構造のソールです。主にスケートラインで展開しており、高いパフォーマンスを求めるユーザーから高評価を得ています。 見た目は通常のVANSと大きく変わらないものの、機能性には違いがあります。まずは、WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違いから見ていきましょう。 WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違い VANSはクラシックラインやスケートラインなど、さまざまなラインを展開しています。クラシックラインは普段履き向けとして最も一般的に流通しているシリーズ。柔軟な履き心地で日々のコーディネートに取り入れやすい一方、クッション性は比較的控えめです。 スケートラインは耐久性や衝撃吸収性を高めたスケートボード向けのシリーズ。アッパーの補強や高性能インソールの搭載などにより、サポート性を強化した設計です。 いずれもソール構造は、VANS創業時から受け継がれている伝統的なバルカナイズドソールを採用しています。これらに対して、WaffleCupは従来のバルカナイズドソールとは異なる独自構造を採用。VANSらしいボードフィールはそのままに、クッション性や安定感の向上を実現しています。 VANSのWaffleCupの特徴 ここでは、VANSのWaffleCupの特徴について詳しく解説します。 優れたサポート力とクッション性 WaffleCupの大きな特徴は、優れたサポート力とクッション性を両立している点です。バルカナイズドソールの柔軟なボードフィールを持ちながら、カップソールの衝撃吸収性を組み合わせることで、幅広い着用シーンで安定した動きを支えます。 また、長時間のスケートセッションや歩行でも足が疲れにくく、快適な履き心地を維持しやすいのも魅力です。スケートシューズとしてはもちろん、普段履きとしても使える汎用性の高さを備えています。 ハードなスケート用途でも使える耐久性 WaffleCupはカップソールの耐久性をあわせ持った設計のため、ハードなスケートにも対応できるタフさを備えています。バルカナイズドソールは足なじみがよい反面、耐摩耗性はカップソールに比べてやや劣る傾向ですが、WaffleCupはその弱点をカバーする構造に仕上がっています。 さらに、WaffleCup搭載のモデルはアッパーにも補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくいのが魅力。シューズのへたりも抑えられるので、普段履きとしても長く使いやすいのがポイントです。 VANSのWaffleCupの選び方 VANSのWaffleCupは、スケート用途はもちろん、高機能な普段履きとしても使えるのが魅力。モデルごとの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。 用途に合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルを選ぶ際は、着用シーンを基準に考えるのがポイントです。いずれのモデルも基本的にスケートボード向けに設計されており、耐久性と安定感のバランスに優れているのが魅力。トリックにしっかりと打ち込みたい方におすすめです。 一方、シルエットの違いによって履き心地の印象は異なります。ベーシックな「Skate Old Skool WaffleCup」、すっきりとしたローカットタイプの「Skate Era WaffleCup」、フィット感のあるミッドカットタイプの「Skate Half Cab WaffleCup」など、モデルごとに特徴が分かれています。 軽快さを重視するか、足首のホールド感を重視するかによって、自分に合った一足を選んでみましょう。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルは、VANSらしいクラシックなシルエットはそのままに機能性を強化した仕様のため、ファッションアイテムとしても取り入れやすいのが魅力です。 VANSの定番モデルをベースにした「Skate Old Skool WaffleCup」は、デニムやチノパンと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。「Skate Era WaffleCup」はシンプルなローカットデザインで、軽快なハーフパンツスタイルにもマッチします。 足元を主役にしたコーディネートを目指すなら、ミッドカットならではの存在感がある「Skate Half Cab WaffleCup」をチェック。バギーパンツを取り入れたストリートスタイルとも相性がよく、足元にほどよいボリュームを演出できます。 VANSのWaffleCupのおすすめモデル3選 ここからは、VANSのWaffleCupのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれ特性が異なるため、用途やスタイルに合わせた選び方の参考にしてみてください。 VANS(ヴァンズ)Skate Old Skool WaffleCup BLACK/WHITE VN000EB7BA2 VANSを象徴するサイドストライプデザインを初めて採用したモデル「オールドスクール」を、スケートボード向けにアップデートした一足。スケートラインでも人気のモデルであり、WaffleCupを搭載することでサポート性や耐久性がさらに強化されています。 アッパーの素材にはスエードとキャンバスを採用し、摩耗の激しい箇所には補強素材「DURACAP」を配置。トリックの繰り返しにも耐えうる高い耐摩耗性を備えています。 履き口にはパッドを内蔵し、フィット感と快適性を両立。さらに、優れた衝撃吸収性を持つ「PopCush」インソールを搭載しているため、長時間のライディングや歩行でも疲れにくく、足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)Skate Era WaffleCup NAVY/BLUE BELL VN000EF0J4I 1976年、VANS初期のスケートシューズとして登場した「エラ」のシルエットを継承し、次世代のスケートシーン向けに再構築したモデル。洗練されたローカットデザインにWaffleCupのテクノロジーが融合し、スケートから日常使いまで幅広く対応する一足に仕上がっています。 アッパーには柔軟性のあるスエードを採用し、グリップテープの摩耗からシューズを守る補強素材「DURACAP」を要所に配置。さらに、独自の「PopCush」インソールを搭載することで、優れた衝撃吸収性とクッション性も両立しています。 ローテクなルックスながら、中身は高機能なスケートシューズというギャップも魅力のひとつです。足元にすっきりとした印象を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 VANS(ヴァンズ)Skate Half Cab WaffleCup BLACK/PEYOTE VN000D9ZOUK スケートシューズ業界におけるミッドカットの代表格「ハーフキャブ」をベースにした、WaffleCup搭載のモデルです。くるぶしを覆う高さに設計されており、ボードの接触から足首を守り、優れたホールド感を発揮します。 アウトソールには独自のラバーコンパウンド「SickStick」を採用し、高いグリップ力によってスケート時や歩行時の安定性をサポート。さらに、タンとライニングを一体化した構造の「LUXLINER」により、足とシューズのフィット感を高め、ズレを抑えた快適な履き心地を実現しています。 タンには隠しスタッシュポケットを備えているのもポイント。小物の収納に使える実用性に加え、スケートカルチャーらしい遊び心も感じられる一足です。 VANSのWaffleCupはデザインと機能性を両立 VANSのWaffleCupは、クラシックなデザインを継承しながら履き心地をアップデートした仕上がりが魅力です。アッパーの耐久性も強化されているため、本格的なスケート用途はもちろん、普段履きとしても長く愛用できるのがポイント。ファッションアイテムとしても取り入れやすく、幅広いスタイルに対応します。本記事を参考に、自分にマッチする一足を見つけてみてください。
アウトドアシーンの定番アイテムであるマウンテンパーカー。近年は通勤やオフィスカジュアルでも取り入れられるようになりました。 この記事では、ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリットと選び方のコツ、おすすめのアイテムをご紹介します。 デザイン性、快適性、耐久性に優れたマウンテンパーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリット・選び方 マウンテンパーカーをビジネスシーンに取り入れるメリットと選び方のポイントについてご紹介します。 悪天候時でも安心して着用できる耐久性とコスパの良さ マウンテンパーカーは過酷な自然環境を想定して設計されているため、雨風に強い特徴があります。通勤や移動時の急な悪天候にも対応できるため安心して着用できるでしょう。 ビジネスシーンでの使用をお考えの方は、アイテムの防水、透湿機能をチェックしてみてください。防水性や透湿性があるアイテムは外部からの雨の侵入を防ぎ、汗や湿気による内側の蒸れを改善させてくれます。 また、マウンテンパーカーは耐久性が高いため物持ちが良く、結果的にコスパがいいアイテムになっています。 軽量で通勤や移動時のストレスを軽減 通勤や移動時の身体への負担を軽減するためにマウンテンパーカーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 マウンテンパーカーは、登山など長時間のアクティビティでも身体への負担が少ない設計になっています。ビジネスコートと比較して軽く、通気性や伸縮性に優れているので着用時のストレスを軽減してくれます。 商品を選ぶ際は通気性や伸縮性をチェックしてみてください。アクティブに動くビジネスマンとの相性がより上がるでしょう。 オンオフで活躍するデザインと持ち運びしやすく出張でも便利 マウンテンパーカーの汎用性の高さも大きなメリットになるでしょう。ビジネスシーンだけではなく普段使いとしても使用できるため1着あれば重宝できます。 特に、出張の多いビジネスマンは移動から仕事先、プライベートまで幅広く対応できるため便利です。商品を選ぶ際は、アウトドア感が強すぎないカラーやデザイン、薄手のアイテムを選ぶと良いでしょう。 また、出張が多い方はコンパクトに収納できるアイテムを選んでみてください。マウンテンパーカーはシワになりにくいためきれいな状態を維持しやすい点も大きな魅力です。 カジュアルでスタイリッシュな印象を演出 近年のマウンテンパーカーは、機能性はもちろんビジネスやタウンユースでも違和感なく溶け込むデザイン性が魅力です。 ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーはオフィスビジネスとの相性が良く、スタイリッシュで爽やかな印象を与えられます。スタイリッシュに着こなしたい方は細めのすっきりしたシルエットのアイテムをチョイスしましょう。 ダボっとさせずにシルエットをきれいに保つことがマウンテンパーカーを取り入れる絶対条件です。 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカー5選 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカーを筆者独自の評価を交えてご紹介します。 THE NORTH FACE:Compact Jacket(コンパクトジャケット) タウンユースとしても大人気のノースフェイスからコットンライクな風合いが特徴のマウンテンパーカーをご紹介します。「コンパクトジャケット」は、耐久性、機能性、デザイン性のバランスの良いマウンテンパーカーです。 撥水性や防風性に優れているため悪天候にも対応。軽量設計でコンパクトに収納できるスタッフサック(専用の収納袋)付きのため、携行性にも優れています。 シンプルできれいめなシルエットは、オンオフ問わずにシームレスに重宝できる一着。定番ブランドの人気アイテムで“外さない”着こなしを楽しんでください。ビジネスシーンに初めてアウトドア商品を取り入れる方にも安心しておすすめできるブランドとアイテムです。 Columbia:VIZZAVONA PASS(ヴィザヴォナパス)II JACKET 機能性と価格のバランスを重視したい方におすすめのブランドはColumbia(コロンビア)です。アウトドアシーンで長年培った機能性と堅牢性を備えながら手に取りやすい価格帯になっています。 Columbiaのビジネスシーンで活躍するアイテムは「ヴィザヴォナパス II」です。ブランド独自の撥水機能オムニシールドやサンプロテクション機能を搭載。雨天時も晴天時も心強いギアとしてビジネスシーンをサポートしてくれるでしょう。 軽量で柔らかなウーブン素材を採用しているため、スムーズな動作をサポートし、アクティブな動きにも追従します。価格を抑えて機能性の高いアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 mont-bell:O.D.パーカ 国内ブランドの確かな品質と実用性の高さから多くのユーザーから高い支持を得ているmont-bell。筆者も愛用するODパーカはコットンのような風合いでビジネスシーンにも馴染むアイテムです。 薄手の生地で通気性に優れ軽快な動きに柔軟に対応。撥水加工や適度な防風性からライトアウターとして重宝できる一着です。すっきりとしたシルエットできれいめなスタイルとの相性よくビジネスからきれいめカジュアルまで重宝できます。 筆者はアウトドア製品らしくないシャカシャカを抑えたマットな質感がお気に入り。春秋のタウンユース、オフィスカジュアルのマストアイテムです。 ARC'TERYX (アークテリクス):BETA JACKET(ベータジャケット) 素材、設計に高いこだわりをもち、最高級の機能性とデザイン性を追求するARC'TERYX (アークテリクス)。上質なマウンテンパーカーを求める高級志向のビジネスマンにおすすめのブランドです。 「Beta Jacket」はアークテリクスの定番モデル。高い防水透湿性と防風性を備えたGORE-TEXシェルを採用することで雨の日でも快適な着心地をキープ。軽量ながら耐久性にも優れているため、アクティブにオンオフを動き回る男性におすすめです。 立体構造を採用しており、肩まわりや肘のスムーズな動きをサポート。機能性と洗練されたデザインを両立した“大人のためのマウンテンパーカー”として高い支持を集めています。 patagonia:MENS TORRENTSHELL(トレントシェル)3L デザイン性と高い機能性、環境に配慮した取り組みから多くの支持を集めているPatagonia(パタゴニア)。アウトドアはもちろんタウンユースでも多くの方に選ばれ、幅広い層から支持を集めています。 そんなパタゴニアのアイテムの中からクセのないすっきりとしたデザインが特徴の「トレントシェル 3L」をご紹介します。アウトドアらしさを抑えた落ち着いたデザインとシルエットに仕立てられた一着。タウンユースやビジネスの現場でシームレスに活躍できるでしょう。 3レイヤー構造の防水シェルを採用しており、雨や風をしっかり防ぎながらパーカー内の蒸れを軽減。軽量で携行性に優れているためバッグなどに入れておけば急な悪天候時でも対応してくれます。 マウンテンパーカーで仕事も日常もアクティブに楽しもう この記事では、ビジネスシーンで活躍するマウンテンパーカーをご紹介しました。 マウンテンパーカーは、雨風に強く、悪天候時でも安心して着用できます。また、軽量で伸縮性に優れているためアクティブに動き回るビジネスマンの心強い相棒になるでしょう。 近年のアイテムは、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。ビジネスシーンでは、落ち着いたカラーで嵩張らないシルエットのアイテムを選ぶことが重要です。 オンオフ問わず汎用性高く活躍できるマウンテンパーカー。仕事も日常もアクティブに駆け回る男性はぜひ取り入れてみてください。
大切に履き続けたいお気に入りのスニーカー。毎日履き続けていると、黒ずみや泥汚れが気になってしまいます。 しかし、「わざわざ水洗いするのは面倒」「靴を乾かすのに時間がかかる」と、ついついお手入れを後回しにしてしまいがちですよね。手間がかからず、スニーカーのお手入れができるクリーナーがあれば、ぜひ手元に置いておきたいもの。 そんな方におすすめしたいのが、水洗いなしで、外出直前にサッとお手入れできる「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」です。外出前の簡単ケアだけで、気になる汚れをすっきりと落としてくれます。 今回は実際に商品を試しながら、「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」の魅力を紹介します。 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」を試してみた 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」は、MOON-X Japan株式会社 LEVANTEカンパニーが開発した、水洗い不要の靴用クリーナーです。 商品はクリーナー本体と、洗って繰り返し使えるマイクロファイバークロスが付いています。 泡をなじませて拭き取るだけ。超簡単ステップでスニーカーの汚れがすっきり 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」の使い方は、わずか3ステップ。スニーカーの汚れが気になる箇所に泡をプッシュし、なじませてからクロスを使って拭き取ります。 ボトルをプッシュすると、シューっと勢いよく泡が出ます。ボトル口から泡が垂れるようなこともなく、気になる箇所をピンポイントで狙い撃ちできました。 泡を全体になじませてから、クロスを使って拭きあげると、汚れがみるみる落ちていきました。しっかり泡が浸透していれば、表面をなでるような力加減でも、目立つ汚れをしっかりケアできます。 画像下がクリーナーを使用したスニーカー、上が未使用のスニーカーです。表面の汚れはもちろん、ソール部分の汚れがきれいに落ちています。 ソール部分の少ししつこい汚れも、少し力を加えて何度か擦れば、きれいに汚れが落とせました。 実際に商品を使ってみると、白スニーカー好きの筆者としては大満足の仕上がり。 気になる部分の汚れなら、1分~2分程度でさっとお手入れできます。靴全体をしっかりケアしたい場合でも、5分~10分程度で完了します。 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」の3つの魅力 ここからは商品をさらに深掘りするために、魅力を詳しく紹介します。 また、商品開発の背景や気になるポイントについて、LEVANTEカンパニーで広報を担当する高橋さんにもお話をうかがいました。 魅力1.外出前でも簡単ケア。水洗い不要でスニーカーのお手入れが完了 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」の最大の魅力が、水洗い不要でスニーカーのお手入れができること。 強力なジェット泡を吐出できるノズル「F5Tジェットフォーマー」を靴用として日本で初めて採用。強力ジェット泡で、スニーカーの細かなミゾにまで成分を浸透させます。黒ずみやガンコな泥・油汚れを浮かせることで、クロスで拭き取るだけの簡単お手入れを実現しました。 手間も時間もかかる面倒な水洗いは一切不要。スニーカーの汚れを落とすだけでなく、お手入れの手間まで解消してくれます。 【開発エピソード】スニーカーの素材を傷めず汚れを綺麗に落とす 高橋さん:製品開発では、スニーカーの素材を傷めずいかに汚れを綺麗に落とせるか、洗浄成分の調整を試行錯誤しました。 その過程で、ガスを使わず強力なジェット泡を吐出できるノズル「F5Tジェットフォーマー」に辿り着き、汚れをピンポイントで狙い、しっかりと成分を浸透させることに成功しました。 また弊社では創業当初から、化粧品の開発に注力してきた歴史があります。その過程で培われた、成分を微細なナノ粒子にして配合する「ナノ化技術」も、商品開発に活かされています。 魅力2.多様な成分を配合し一本でよくばりケア。幅広い素材にも対応 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」には、スニーカーケアに必要な多様な成分が配合されています。 ナノ化洗浄成分をはじめ、消臭・除菌効果が期待できるカキタンニンや緑茶乾留エキス、除菌剤などを配合。コーティング成分、つや出し成分、保湿成分、紫外線吸収剤といった、スニーカーの見た目や素材を守る成分も配合されています。これ一本でスニーカーのトータルケアがOKです。 また、幅広い素材に対応しているのも「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」の魅力です。天然皮革、キャンバス、スエード、ナイロン、ゴム底(ソール)など、多様な素材に使用できます。 ※ヌメ革・ヘビ革・ワニ革などの特殊革・オイルレザーなどの特殊加工がされた革では使用できません 【開発エピソード】スニーカーだけでなく幅広い素材のお手入れにも 高橋さん:「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」は幅広い素材に対応しているので、スニーカーはもちろん、スポーツシューズや革靴、お子さまの上履きなどにもご使用いただけます。 実際にいただいたお客さんからの声では、お子さまの部活動や雨の日に履いた登校靴を、「水で洗わず綺麗に手入れできた」と喜びの声をいただきました。毎日使用するような靴だと、水洗いでは乾燥が間に合わず、お手入れに悩むご家庭も多いようです。 ご自身のスニーカーだけでなく、家族の靴をまるごとケアしたいといった方にも、ぜひ商品を手に取っていただきたいです。 魅力3.いつでも出しておけるスタイリッシュなデザイン いつでも出しておけるスタイリッシュなデザインも、「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」の魅力です。 シューズクリーナーは機能性を重視した商品が多く、玄関に置いておくと生活感が強く出てしまいます。せっかく商品を購入しても靴箱の奥にしまったまま…といった経験がある方も多いのでは。 その点「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」は玄関に置いても違和感がなく、インテリアになじむデザインを採用。いつでも手に取りやすい場所に置けることで、シューズケアを日常に溶け込ませてくれます。 【開発エピソード】日常に溶け込むパッケージデザイン セレニックシリーズは、「日常にそっと入り込むストレスと向き合い、使う人の心に、やさしい変化を届ける」をコンセプトに商品を開発しています。 日常に溶け込むという意味でも、パッケージデザインはとてもこだわっているポイントです。実は各商品のパッケージには、その商品を使ったキャラクターの物語が英語で描かれています。社内でもスタッフで何度も議論を重ねながら、靴目線でのストーリーが英語で綴られています。 セレニックシリーズのシューズケア商品おすすめ3選 ここでは、セレニックシリーズとして販売されている、おすすめのシューズケア商品をご紹介します。 セレニック ジェットシューズ泡クリーナー 「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」は、日本初の“強力泡ジェット”を使用したシューズクリーナーです。 最大の特徴は水洗い不要でスニーカーのお手入れが完了すること。ナノ洗浄成分を配合した泡がスニーカーの細かなミゾの奥まで届き、黒ずみや泥・油汚れを浮かせます。クロスで拭き取るだけのお手軽ケアで、気になる黒ずみからガンコな汚れまで手早くお手入れできます。 消臭・除菌・コーティングといった各種成分を配合しているため、これ一本でスニーカーのトータルケアがOK。天然皮革、キャンバス、スエード、ナイロン、ゴム底(ソール)など、多様な素材に使用できるため、幅広い種類のシューズに使用できます。 セレニック ウォータープルーフスプレー 圧倒的な撥水・撥油性能で大切なスニーカーを守ってくれるのが「セレニック ウォータープルーフスプレー」です。 高性能フッ素コートが強力な保護膜を形成し、雨などの水滴だけでなく、油分も強力に弾きます。揮発性の高い溶剤ベースを使用しており、スプレーしてわずか5分~10分で乾く速乾性を確保。お出かけ前の忙しい時間にもサッとスプレーして使用できます。 キャンバスやナイロンといった布製品から、本革、スエード、合成皮革などの皮革類まで幅広く対応。スニーカーや革靴だけでなく、ナイロン製のリュックや雨傘、レザーのビジネスバッグなどさまざまなアイテムに使えるのもうれしいポイントです。 レビュー:しっかりとした撥水効果で大切なスニーカーを守る セレニック ウォータープルーフスプレーの使い方はとても簡単です。風通しの良い屋外で、缶をよく振ってから、20cm以上距離を離して全体がしっとり濡れるくらいスプレーします。5分~10分程度乾かせば、ケアは完了です。 今回は実際にどの程度の撥水効果があるのか、水をかけて実験してみました。スプレーした表面部分を中心に、水をかけてみます。 実際に水をかけると、水滴がするするとこぼれるように落ちていき、撥水効果を目に見えて感じることができました。 1分ほどすると、タオルなどで拭き取らなくても、ほぼ乾いた状態になりました。 セレニック シューズデオドラントパウダー 「セレニック シューズデオドラントパウダー」は、スニーカーの気になる匂いをケアできる消臭パウダーです。 スプレータイプと違いパウダーが靴の中にしっかり留まることで、長時間消臭効果が持続。朝ひとふりするだけで、消臭・防臭・汗対策・抗菌の4つの効果が長く続きます。 成分には、ティーツリーオイルやミョウバンといった天然由来の成分を配合。肌にもやさしく安全性が高いため、大人からお子さままで安心して使用できます。 レビュー:鞄に入れて持ち歩けるパウダータイプの消臭アイテム セレニック シューズデオドラントパウダーは、さらさらとした白いパウダーを使用しています。 使い方は靴の中へふりかけるだけ。必要な量を調整できるので、靴のサイズに関わらず使用できます。 パウダーを使用してすぐに靴を履くことができ、1日中消臭効果が持続。実際に朝と夜で匂いを比べてみましたが、スニーカー独特の湿気がこもったようなイヤな匂いが消え、サラッとした匂いへ変化していました。 あえてパウダーが目立つ黒い靴下を履いてみましたが、使用時に靴を揺すってパウダーを均一に整えておけば、靴下が白くなることもありませんでした。 また商品の特徴として、鞄に入れて持ち歩けるデザイン性の高さも魅力です。 サイズもコンパクトなため、靴の履き替えや外食時のお座敷にあがるときなど、匂いが気になる場面でさっと取り出して使用できます。キャップもネジ式でしっかり固定されるため「鞄の中でパウダーがこぼれる」心配もありません。 セレニックシリーズのシューズケア商品で足元に清潔な装いを 今回はセレニックシリーズのシューズケア商品の中から、「セレニック ジェットシューズ泡クリーナー」を中心に、商品の魅力と実際に使用したレビューをご紹介しました。 セレニックシリーズは高い機能性はもちろん、日常に溶け込む洗練されたデザインも魅力です。シューズケア商品はついつい靴箱の奥にしまいがちですが、セレニックシリーズなら玄関やリビングになじみ、サッと手を伸ばして使用できます。 ぜひこの機会に、セレニックシリーズのシューズケア商品で、足元に清潔な装いをプラスしてみてはいかがでしょうか。
キレイめスタイルと相性の良いグルカサンダルは、成人男性なら持っていたいアイテムの一つです。どのような目線でチョイスしたらよいのか、どのようなデザインがあるのか、今回はグルカサンダルに焦点を当てて紹介します。 グルカサンダルとは? 耳にしたことがあっても実際どのようなものか分からない…という方のために、グルカサンダルについて説明します。グルカサンダルは、一体どんなサンダルなのでしょうか? グルカサンダルとは、レザーなどの素材を編み込み状にしたデザインのサンダルです。 名前の由来は、19世紀頃にイギリス領インドで「グルカ兵」と呼ばれた兵士たちが履いていた、軍靴のデザインからだと言われています。 つま先はレザーで覆われていることが多く、指先はほぼ見えません。バックルやストラップで足首を固定するタイプが多いため脱げにくく大人っぽく見え、革靴のようなきちんと感と、サンダルの通気性や軽さを両立した点が特徴です。 革靴に近い見た目でセットアップやきれいめパンツとも合わせやすいため、夏のビジネスカジュアルにも取り入れてみてはいかがでしょうか。 グルカサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際は、どのような点に注目すればよいでしょうか。数点ポイントを挙げますので、ぜひ参考にしてください。 サイズとフィット感 甲がしっかりホールドされるデザインなので、甲がきつすぎないものを選ぶことが大切です。大切なのは、つま先が当たらず指を少し動かせるくらいの余裕があること。また、かかとが浮きすぎてもいけないので、確認しなくていけません。 そして、甲のストラップが食い込むと痛くなるという声も多いため、ベルトの位置と甲への当たり具合も確認しましょう。 素材と季節感 もともと軍用革靴がルーツのため、レザータイプは見た目が上品で大人っぽい印象に。きちんと感を出したいなら本革や合皮、ラフに履きたいなら軽い合成素材やキャンバスといった選択肢があります。 汗をかきやすい季節は、インソールのクッション性や通気性を確認すると快適です。 合わせる服のテイスト グルカサンダルは、きれいめにもカジュアルにも合わせやすいのがメリットです。セットアップに合わせると大人っぽく、デニムやワイドパンツと合わせると抜け感のあるカジュアルになります。 「スニーカーだとカジュアルすぎる」と感じた時は、グルカサンダルに置き換えてみてはいかがでしょう。 色選び 黒は引き締まって見えるため、きちんと感を出したいときに便利ですが、重く見えがちな場合もあります。やわらかい印象にしたい場合や、ゴツさが気になる方には、白やベージュなど明るめの色がおすすめ。 通勤にも使いたいなら黒やダークブラウン、休日メインなら白やベージュなど明るめの色を選ぶとバランスが取りやすくなります。 歩きやすさ 甲と足首のストラップでホールドされる分、ソールが硬すぎると疲れやすくなります。そのため、曲がりやすさとクッション性をチェックしましょう。 特に編み目が多いデザインは、足指や小指の当たりを確認すると安心です。あまり強く当たる場合は歩行時に痛みを感じるため、少し余裕があるサイズをおすすめします。 おすすめグルカサンダル5選 おすすめのグルカサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えますように。 【NANO universe】「HOTEL PALACE」オテルパラス Steve Mono 別注グルカサンダル 「HOTEL PALACE」 の別注グルカサンダルは、架空のフランスのホテル‘オテル パラス’をテーマにした特別な一足です。 上質な牛革を使用し、ステッチがデザインのアクセントに。ラグジュアリーな雰囲気を持ちながら、ゴムソールで耐久性にも優れています。 【UNITED ARROWS green label relaxing】レザーライク グルカ サンダル 上品な雰囲気の合成皮革を使用した、ベーシックなグルカサンダル。 程よいボリューム感のあるソールと柔らかなフットベッドで、快適な履き心地を実現しています。シンプルなデザインで、春夏の幅広いコーディネートに合わせやすい一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】フレンチ グルカ サンダル 人気の“FRENCHシリーズ”のグルカサンダルを、厚みのあるフランス産カウレザーでアップデート。 光沢感のある表面と柔らかな履き心地が特徴で、上品さの中に程よいカジュアル感を兼ね備えています。デニムなどのカジュアルスタイルから、セットアップやスラックスまで幅広く合わせやすい一足です。 【NANO universe】スタンダードグルカサンダル 合成皮革を使用した、上品できれいめな印象のグルカサンダルです。 つま先を程よく覆うデザインで、カジュアルになりすぎず、スラックスやセットアップにも合わせやすい一足。通気性と安定感を兼ね備え、幅広いスタイルで活躍します。 【SHIPS Colors】グルカ サンダル 「SHIPS Colors」 オリジナルのグルカサンダルは、革靴のような上品さとサンダルの快適さを兼ね備えた一足です。 セットアップにも合わせやすく、幅広いコーディネートで活躍。バックル部分にはゴムを使用し、脱ぎ履きしやすい仕様に仕上げています。また、インソールに入れたSHIPSColorsの刻印もポイントです。 カジュアルに?ドレッシーに?その日の気分に合わせてスタイリングを楽しんで 素敵な一足は見つかりましたか?グルカサンダルはカジュアルスタイルにはもちろん、少し上品な着こなしを楽しみたい時にも使えるアイテムです。暖かい季節だけでなく通年使える優れものなので、ぜひ手に入れてください。
日本を代表するスポーツブランド、ASICSが展開するスケートボードライン「ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)」。ASICS独自のスポーツシューズのテクノロジーに、トップスケーターのフィードバックを取り入れて開発された本格派スケートシューズとして、国内外のスケーターから支持を集めています。 そこで今回は、ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデルを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、自分に合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ASICS SKATEBOARDINGとは? ASICS SKATEBOARDINGとは、ASICSが長年積み上げてきたシューズ開発のテクノロジーをベースに、スケートボード向けへと再構築したフットウェアラインです。スケートボードが東京オリンピックの正式競技に採用されたことをきっかけに、2020年より本格的にスケートシーンへ参入しました。 ランニングシューズやバスケットボールシューズで培われたクッション性や安定性をスケート仕様に最適化し、パフォーマンスと快適性を高いレベルで両立。また、ブランドを象徴するASICSストライプをサイドに配したクラシックなデザインも特徴のひとつです。 一般的なASICSとの違い 一般的なASICSのシューズは、競技パフォーマンスや長時間のスポーツを想定して設計されており、衝撃吸収性やフィット感を重視した作りが特徴です。科学的根拠に基づいた技術開発により、国内外のトップアスリートからも広く支持されています。 一方、ASICS SKATEBOARDINGはトリック時の耐久性や操作性に重点を置いた設計で、アッパーの耐摩耗性やグリップ力などを強化しているのがポイント。どちらもASICSスポーツ工学研究所でアスリートの動作解析をもとに開発されており、高い機能性を備えたスケートシューズとして展開しています。 ASICS SKATEBOARDINGの特徴 ここでは、ASICS SKATEBOARDINGの特徴について詳しく解説します。 スケートボード向けに設計された機能性 ASICS SKATEBOARDINGは、スケート特有の動きに対応するため、耐久性やボードコントロールのしやすさ、ボードとの接地感を重視した設計が特徴です。アッパーの摩耗が激しい箇所には補強が施され、グリップテープとの摩擦によるダメージを軽減。トリックを繰り返しても破れにくい、タフな構造に仕上がっています。 こうしたASICSのテクノロジーを落とし込んだスケートシューズは、日本だけでなく海外でも高評価を獲得。多くの有名プロライダーのサポートを行うなど、プロモーション活動も精力的に行っています。 街履きでも活躍するスタイリッシュなデザイン 高い機能性だけでなく、デザイン性の高さもASICS SKATEBOARDINGの魅力のひとつ。多くのモデルがクラシックなスポーツシューズをモチーフにしたデザインを採用しており、無駄をそぎ落としたシンプルなフォルムはストリートスタイルにも自然になじみます。 アイコニックなASICSストライプがアクセントとなり、スポーティーでありながら洗練された印象を演出。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れてもコーディネートを引き締める一足として活躍します。 ASICS SKATEBOARDINGの選び方 ASICS SKATEBOARDINGは、モデルごとにシルエットや機能性が異なります。それぞれの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選びましょう。 用途に合わせて選ぶ ASICS SKATEBOARDINGは、どのモデルも本格的なスケート仕様のため、しっかりとトリックに向き合いたいスケーターに適しています。補強構造が充実したスエードのモデルは、耐摩耗性やトリックの安定性に優れており、ハードな使用にも対応できるのが特徴です。 一方、普段履きとして取り入れる場合は、デザイン性に加え、クッション性や軽さにもこだわって選ぶのがおすすめです。ASICS SKATEBOARDINGはインソールの性能も高く、長時間の着用でも疲れにくく、快適な履き心地をキープ。レザーなど異素材を採用したモデルも展開しており、幅広いコーディネートになじみます。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ASICS SKATEBOARDINGは、ファッションシーンでも注目されています。スポーツシューズ由来のデザインをあえて普段履きとして取り入れることで、足元にスタイリッシュな印象を演出できるのがポイントです。 全体的にボリューム感を抑えたフォルムに仕上がっており、クラシックなスケートシューズらしいシルエットは、多彩なファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。デニムやチノパン、バギーパンツやハーフパンツなど、季節やトレンドを問わずに取り入れやすいのが特徴です。 また、きれいめの着こなしに合わせるなら、アッパーにレザーを採用したモデルをチェック。上品な印象とほどよいカジュアルさを兼ね備えており、ワンランク上のコーディネートを楽しめます。 ASICS SKATEBOARDINGのおすすめ3選 ここからは、ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデルを3つご紹介します。用途やスタイルに合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)GEL-VICKKA PRO BLACK/BRIGHT WHITE 1980年代にリリースされたトレーニングタイプシューズ「VICKKA」にインスパイアされたモデルです。トレーニング時の繊細な足の動きの安定性を高めるために設計された当時のソールを、スケートボード仕様にアップデートして再現しています。 アッパーには厚みのある一体型構造を採用し、優れた耐摩耗性を実現。アウトソールやシューレースの耐久性も高く、トリックの練習にしっかりと打ち込みたい方に適しています。カップソールでありながら接地感にも優れ、柔軟なボードフィールを求める方にもおすすめです。 インソールは内側と外側で異なる硬度を設定。さらに、パンチング加工を施すことで内重心を促すなど、スケートボード競技の動作分析から生まれた高性能な設計も特徴です。かかと部にはクッション性の高いGELテクノロジーを内蔵し、長時間の着用でも快適な履き心地を維持します。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)LEGGEREZZA FB BLACK/WHITE クラシックなサッカーシューズ「INJECTOR AREZZO 1」を、現代のスケート仕様へと再構築したモデルです。レジェンドプロスケーターであるジーノ・イアヌーチとのコラボレーションによって誕生した一足で、国内外から注目を集めています。 「LEGGEREZZA」はイタリア語で「軽やかさ」を意味する言葉。その名の通り軽量性にこだわりながら、繊細な足の動きをサポートする安定性も確保しています。アッパーにはしなやかなレザーを採用し、優れたボードコントロール性と耐久性を両立しているのも特徴です。 インソールは内側への重心移動を促す形状で安定性に優れ、着地時の衝撃も効果的に緩和。アウトソールにはハンドボールシューズ「SKYHAND OG」のデザインを継承した設計で、クッション性と接地感を高めるために材料硬度も見直されています。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)JAPAN PRO CREAM/INDEPENDENCE BLUE 多くのバスケットボールプレイヤーから人気を博したモデル「FABRE JAPAN S」をルーツに持つ、スケート仕様の一足です。クラシックなスケートシューズを彷彿とさせる、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。ストリートスタイルにもマッチするデザインに仕上がっています。 アッパーには耐摩耗性に優れたスエードを採用し、つま先とかかとのパーツには3本ステッチを施すことで耐久性を向上。また、厚みのあるタンに加え、タンとインソールをつなぐゴムバンドを配置することで、激しい動きでもタンのズレを軽減。快適なフィット感を維持しやすい設計です。 ASICS SKATEBOARDINGは幅広いシーンで活躍 ASICS SKATEBOARDINGは、スケートボード向けに設計された高い機能性と、日常使いしやすいデザイン性を兼ね備えています。耐久性やグリップ力、クッション性に優れたモデルが揃っており、本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても快適に着用できるのが魅力です。幅広いシーンで使える汎用性の高いスケートシューズを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
サンダルはカジュアルなシーンにしか使えないとイメージしている方は多いはず。 しかし、素材やデザインによっては、ドレスコードのあるレストランにも行けます。いわゆるビーチサンダルではなく、大人のレザーサンダルを手に入れましょう。 今回は大人の足元をおしゃれに演出するレザーサンダルをご紹介します。 サンダルの種類 一言でレザーサンダルと言っても、デザインはさまざま。種類によってはカジュアルだったりドレッシーだったり、印象は大きく異なります。 では、今手に入れておきたいサンダルは何でしょう?定番デザインを数種類ピックアップしてご紹介しますので、ぜひ自身に合う一足を見つけてください。 【ベルト系サンダル】 足の甲に太ベルトがついたデザイン。ワンストラップだとスッキリときれいめな印象になり、2本ベルトだとホールド力がアップします。 かかとにもバックストラップがあるデザインは、脱げにくく歩きやすいのでおすすめです。 【トング・ビーチ系サンダル】 親指と人さし指の間にストラップが入る形のトングサンダル(ビーチサンダル)は、通常ならカジュアルな印象ですが、レザーを選ぶことで大人スタイルにも合います。 【グルカサンダル】 甲部分がベルト状に編み込まれていて、つま先は覆われていることが多いデザイン。また、バックルやストラップで足首を固定するタイプが多いサンダルです。存在感が強く、モードコーデにも向いています。 【クロッグ・サボサンダル】 つま先が覆われていて、かかとが開いた形のデザイン。レザーを選ぶときれいめスタイルに合い、ソックスとの相性も抜群です。 サンダルを購入する際にに知っておきたい選び方のポイント レザーサンダルを選ぶ際、どのようなポイントに着目すればよいのでしょうか?ここでは、より良い一足に辿り着くためのポイントをお伝えします。 ポイント1.革の種類 革には複数の種類があり、種類によって印象が変わるだけでなく、お手入れ方法も変わってきます。そのため、まずは自身のスタイルに合う革の種類を選びましょう。 革の種類特徴おすすめのシーンスムースレザー表面がなめらかでツルっとした、定番の革きれいめスタイルや大人カジュアルスタイルスウェード表面に起毛感があり、柔らかいのが特徴ナチュラルスタイルやリラックススタイル型押しレザー表面に金属の型を強い圧力と熱で押し当てて、模様やシボの凹凸を付けた革傷や汚れが目立ちにくい ポイント2.サイズ サイズが大きいと、歩くたびに鼻緒が指の間に食い込んだり、ソールと足裏がフィットせず歩くたびにペタペタと音が出たりするため、サンダルはジャストサイズを選ぶのが鉄則です。 特に革は馴染むほどに柔らかくなるため、最初からあまり余裕がありすぎると後々ゆるく感じます。そのため、最初は少しキツめに感じるくらいのフィットサイズを選ぶのが正解。 ただし、靴下を履くことが予想される際は、少し大きめでもいいかもしれません。使い方によって、ジャストサイズを選ぶかハーフサイズ大きめを選ぶか判断しましょう。 ポイント3.ソール 快適に長く歩くためにも、ソールやクッション性もチェックしたいポイントです。ペタンコすぎると疲れやすいので、少し厚みがあり、曲げた時に適度にしなるソールがおすすめ。 また、足裏が痛くならない程度のクッション性も重要です。そして、濡れた路面でも滑りにくいアウトソールを選びましょう。 おすすめレザーサンダル5選 ここでは、おすすめのレザーサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【SHIPS】CORSO ROMA 9: トング サンダル イタリアのシューズブランド「CORSOROMA9(コルソローマノーベ)」からリリースされたレザートングサンダルは、足馴染みの良いレザーを使用しています。 トングデザインなのに高級感のある見た目のうえ、光沢あるレザーで上品さも演出されており、どんなスタイルにも合わせやすい一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<Clarks Originals>メア バックル サンダル イギリスのシューズブランド「Clarks」の中でも、伝統的な名作モデルを集めたライン「Clarks Originals」からリリースされたヌバックサンダル。 ワラビーに、フィッシャーマンサンダルのエッセンスを掛け合わせたデザインで、暑い季節にぴったりの軽快な履き心地で、起毛感のあるベージュの皮革が、大人カジュアルに合う上品さを演出してくれます。 【BEAMS】L/UCCA / 別注LU4 グレインレザーサンダル Made in Italyにこだわる「L/UCCA(ルッカ)」にBEAMSが別注した一足で、表情豊かなシボ感のあるレザーと縁ステッチが、洗練された印象を演出します。 リサイクルレザーソール+ラバーヒール、クッション性のあるソフトインソールにより、見た目の美しさだけでなく快適な履き心地も実現。カジュアルな休日スタイルからジャケットコーデまで幅広く活躍し、大人の夏の装いを足元から品よく格上げしてくれます。 【NANO UNIVERSE】PADRONE THE STANDARD LINE/別注 THONG SANDAL / 指ぬきレザーサンダル 日本のシューズブランド「PADRONE」と、人気セレクトショップ「NANO universe」の協業ライン「PADRONE THE STANDARD LINE」が提案する、指ぬき仕様のサンダル。 ソールはEVA15mm厚のものを採用しており、しっかり厚みを出しつつも、軽量に仕上げているので履きやすさも抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<BIRKENSTOCK>ボストン サンダル 人間の足の解剖学に基づいたフットウェアを作り続けている、ドイツのフットヘッドブランド「BIRKENSTOCK」の定番サボサンダル。風合い豊かな表情のスエードレザーアッパーで、柔らかい色調が魅力です。 暑い季節は素足で、寒い季節はソックスと合わせるなど、シーズンを問わず履ける優れものです。 大人スタイルのレザーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルをアップデートしよう! 素敵な大人レザーサンダルは見つかりましたか? 本物の革を使用したサンダルなら、カジュアルになりすぎず大人スタイルにぴったりのアイテムです。ぜひ、いつものサマーコーデにプラスして、大人スタイルを楽しんでください。
スケートシューズは、本格的なスケート用途にも対応できる耐久性やクッション性を備えているのが特徴です。日々トリックの練習に打ち込むスケーターの必需品である一方、夏場は靴内の蒸れや暑さが気になることもあります。 そこで今回は、夏でも快適に履きやすいおすすめのスケートシューズを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントもあわせて詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れたい方も参考にしてみてください。 夏におすすめのスケートシューズの特徴 まず、夏におすすめのスケートシューズとはどのようなタイプなのか、その特徴から見ていきましょう。 通気性に優れたメッシュやキャンバスを採用 夏向けのスケートシューズは、アッパーにメッシュやキャンバスなど、通気性の高い素材を採用したモデルが多いのが特徴です。スケートシューズは耐久性を重視して厚手のスエードやレザーが使われることも多く、とくに夏場は靴内に熱がこもりやすい傾向があります。 一方、アッパーのサイドやつま先部分にメッシュパネルを配置したモデルや、通気性に配慮した設計のモデルなら、靴内の蒸れによる不快感を軽減しやすいのが魅力。さらに、足あたりがよく、夏場でも軽快な履き心地を得られるのもポイントです。 さわやかなカラーのモデルが豊富 夏の新作スケートシューズには、ホワイトやライトグレー、グリーンなど、さわやかなカラーを採用したモデルが豊富に揃います。足元に明るい色を取り入れることで見た目の重さを抑えられ、夏らしい軽快で涼しげな雰囲気を演出できるのが魅力です。 本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍するのがポイント。夏のファッションアイテムにスケートシューズを取り入れるなら、機能性だけでなくカラーバリエーションにも注目してみましょう。 夏におすすめのスケートシューズの選び方 ここでは、夏におすすめのスケートシューズの選び方について解説します。 用途に合わせて選ぶ スケート用途で選ぶなら、アッパーのつま先やサイドなど、摩耗の激しい箇所が補強されたモデルがおすすめ。フルスエードやフルレザーではなく、トリックエリアのみスエードやレザーを採用したモデルなども展開されており、夏のスケートセッションでも快適に履きやすいのが魅力です。 一方、普段履きメインで選ぶなら、通気性や軽量性、デザイン性に注目して選ぶのがポイント。徒歩での移動が多い方であれば、ソール構造やインソールのクッション性もチェックしておきましょう。 コーディネートに合わせて選ぶ スケートシューズを夏のファッションのアクセントとして取り入れるなら、普段のファッションスタイルとの相性も考慮して選ぶのが大切です。スリムなパンツやハーフパンツと合わせるなら、ボリュームを抑えたローカットモデルがおすすめ。足元をすっきりと見せられ、コーディネート全体を軽快な印象に仕上げます。 対して、バギーパンツやオーバーサイズの着こなしが好みの方であれば、ある程度ボリュームのあるモデルが好相性です。パンツの裾にシューズが埋もれにくく、コーディネートのバランスを整えやすくなります。 夏にスケートシューズを履く際のポイント ちょっとした工夫や対策を取り入れることで、暑い季節でもスケートシューズをより快適に履きやすくなります。ここでは、夏にスケートシューズを履く際に押さえておきたいポイントを見ていきましょう。 ソックスで季節感を演出 夏にスケートシューズを履く際は、ソックス選びにもこだわってみましょう。トップスが薄着になるぶん、ソックスを見せるコーディネートを取り入れれば、季節感のあるファッションスタイルに仕上がるのが魅力です。 ハーフパンツと合わせればソックスのデザインを引き立てられ、クロップドパンツと合わせればさりげないアクセントとして楽しめます。デザイン性だけでなく、吸汗速乾性に優れたソックスを選べば、汗による蒸れや不快感を軽減しやすいのもポイントです。 蒸れや汚れ対策も意識する とくに夏場は、スケートシューズの蒸れや汚れ対策を意識することも重要です。汗をかきやすい季節は靴内に湿気がこもりやすいため、帰宅後は風通しのよい場所で乾燥させるなど、簡単なお手入れを行うだけでも快適な状態を保ちやすくなります。 また、ハーフパンツなど、シューズを見せるコーディネートを楽しむ場合は、アッパーの汚れが目立ちやすい点にも注意が必要です。汚れがついた場合は、早めにブラッシングや拭き取りを行い、きれいな状態を維持しましょう。 夏におすすめのスケートシューズ4選 ここからは、夏におすすめのスケートシューズを4つご紹介します。用途や好みに合った一足を選んでみてください。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK HEMP OX GREEN 33702921 涼しげな印象を与えるヘンプ混素材をメインに使用した、CONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。ランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をベースにした一足であり、夏の素材アレンジモデルとしてリリースされました。 つま先やかかとはスエードで補強され、トリックの繰り返しによるシューズの摩耗をガード。グリップ力を高めたラバーアウトソールを備え、スケート時や歩行時の安定性も確保しています。サイドにはアイコニックな「シェブロン&スター」デザインを配置。ハトメ周りの特徴的なカッティングなど、ファッション性の高いディテールが落とし込まれています。 ナチュラルな素材感と落ち着いたデザインにより、ハーフパンツやクロップドパンツと合わせた夏らしいコーディネートにも好相性。スケート用途から普段履きまで対応できる、汎用性の高いモデルです。 https://funday.jp/article/17855 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB ボリューム感のあるシルエットながら、軽量で扱いやすいNew Balance Numericのモデルです。レジェンドプロスケーターであるアンドリュー・レイノルズのプロモデルであり、クラシックなランニングシューズ「990」シリーズからインスパイアされたデザインを採用しています。 メインアッパーには上質なレザーを採用し、つま先部分やサイドにはメッシュパネルを配置。靴内を快適な状態に保ちながら、ハードなトリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を確保しており、耐久性と通気性を高いレベルで両立しているのが魅力です。 ミッドソールには、異なる硬度の素材を組み合わせた「ABZORB」を搭載し、着地時の衝撃を緩和。また、「PRIMO PLATE」を内蔵することで、トリック時の不安定な着地による足裏への局所的な負担を軽減します。スケートセッション時の安心感を重視する方にもおすすめの一足です。 https://funday.jp/article/17837 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE ESTATE BLUE SUEDE/MONOCHROME 豊富なカラーバリエーションで人気を集める、LAKAIの定番モデルです。クラシックカラーだけでなく、シーズン限定カラーも多数展開されており、季節を問わず好みのファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのが魅力です。 メインアッパーはスエードで、サイドにメッシュパネルを配置することで、通気性と軽量性にも配慮。アウトソールには柔軟性とグリップ力に優れた「PARA-MOUNT」を採用し、「DELUX-LITE」インソールの搭載により、快適なクッション性も兼ね備えています。 https://funday.jp/article/16853 DC SHOES(ディーシーシューズ)VARIAL SLIP-ON GRW DM261602 フルキャンバスのスリッポンタイプで気軽に履きやすい、DCシューズのモデルです。柔軟性に優れたバルカナイズドソールで足なじみがよく、クッション性の高いインソールが快適な履き心地を実現しています。 本格的なトリック向けではないものの、夏のスケートクルージングや普段履きにおすすめ。ハーフパンツを取り入れた軽いお出かけなど、デイリーユースで活躍する汎用性の高い一足です。 手に取りやすい価格帯で購入しやすいのも魅力的なポイント。手軽にスケートシューズを試してみたい方もチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/16826 夏でも快適に履けるスケートシューズを選ぼう スケートシューズは耐久性やクッション性に加え、通気性に配慮したモデルも多く展開されています。また、季節ごとに異なるカラーラインナップも楽しめるのも魅力です。夏にスケートシューズを選ぶならアッパーの素材にも注目し、快適にコーディネートに取り入れやすい一足を選んでみてください。
昨今人気上昇中の「リカバリーサンダル」。皆さんの中にも、一度は耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか? その名の通り足の疲れをリカバリーしてくれる、機能性の高いサンダルです。今回は、見た目もおしゃれで足の負担を軽減してくれるアイテムを紹介します。アイテム選びのポイントもご紹介しています。 リカバリーサンダルとは? よく耳にする「リカバリーサンダル」とは、一体どのようなサンダルを指すのでしょうか?ここでは、リカバリーサンダルと呼ばれるサンダルの特徴を説明します。 リカバリーサンダルは、足への負担を減らしてリラックスさせることを目的に作られた機能性サンダルのことです。 軽くてクッション性が高いソール、足のアーチを支える立体的なフットベッド形状、歩行時の衝撃を吸収する素材使いが特徴で、長時間歩いても負担を感じにくいように設計されています。 スポーツ後や立ち仕事の後、近所へのちょっとした外出時など、足の負担を軽減したい際に選ばれることが多いアイテムです。 定番ブランドとして以下のようなブランドが挙げられます。 【OOFOS(ウーフォス)】 リカバリーサンダルの代名詞的存在で、クッション性の高さと柔らかい履き心地が特徴。トング型やスライド型、厚底タイプなどバリエーションも豊富です。 【HOKA(ホカ)】 ランニングシューズで有名なブランドで、厚めのミッドソールを使った「ORA」シリーズなどのリカバリーサンダルがあります。ふかふかのクッションと、転がるような歩き心地が特徴です。 【rig(リグ)】 日本発のリカバリーサンダルブランドで、日本人の足型に合わせたフットベッド設計が特徴です。アウトドアやキャンプ系メディアでもよく紹介されています。 【MERRELL(メレル)】 アウトドアシューズで有名なブランドで、軽量でクッション性の高い「HUT ULTRA」シリーズなど、リカバリー用途も意識したサンダルもリリースされています。 その他にも、サロモンやフリーウォータースといった、トレイルやアウトドア・スポーツ系ブランドからもリリースされています。 リカバリーサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、いったいどのような点に注目すればよいでしょうか?ここでは、失敗しないポイントをいくつかお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。 【サイズ選び】 リカバリー効果をきちんと感じるには、自身に合うサイズを選ぶことが最も重要です。実際に履いた時にチェックしたいのは「つま先がソールからはみ出さないか?」「かかとが極端に余っていないか?」「甲ベルトやトング部分がきつすぎず、ゆるすぎないか?」という点です。 また、ハーフサイズの人や足幅が広めの人は、ワンサイズ上も候補に入れて検討するのが正解。細かい部分までチェックしながら、しっかりフィット感を感じるものを選びましょう。 【クッション性と安定性】 柔らかさは魅力ですが、体重をかけたときに沈み込むほど柔らかすぎると、かえって疲れるケースもあります。 そのため、土踏まずは足裏のアーチを支える立体形状かどうか、ある程度ソールに厚みがあるかどうかをしっかりチェックしてください。歩行時の横へのぐらつきを抑えるためにも、大切なポイントです。 【使用するシーンと形状】 使用するシーンと形状にも注目してみましょう。 例えば、室内中心なら軽くて脱ぎ履きしやすいスライド型、外用中心ならソールのグリップ力が高いもの、長時間歩くなら甲をしっかりホールドするストラップ型、夏の屋外なら濡れても乾きやすい素材かどうかなど、使う場面から逆算して形や素材を選べば失敗しません。 おすすめリカバリーサンダル5選 ここでは、おすすめのリカバリーサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<OOFOS>OORIGINAL サンダル 「OOFOS」は、アメリカで2011年にスタートしたリカバリーシューズブランド。足裏への衝撃を吸収しリカバリーを目的として、アスリートやトレーナー、シューズメーカーの製品開発に携わるチームが2年半の歳月をかけてOOFOSが生まれました。 このサンダルは人間工学に基づいて設計されていて、足を包み込む形状のソールが土踏まずをしっかりサポートしてくれます。その結果、膝や腰、背中にかかる負担が緩和されます。スポーツ後の足へのケアはもちろんですが、普段履きとしても取り入れたいアイテムです。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<HOKA>オラ リカバリー スライド 3 サンダル パフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドの「HOKA」がリリースしているORA RECOVERY SLIDE 3は、優れたクッション性とサポート力を備えたリカバリーサンダルです。 見た目もすっきりしていてどんなスタイルにも合わせやすいうえ、通気性の良い設計と軽やかな履き心地で、運動後や普段使いでも疲れた足を快適にサポートしてくれます。 【UNITED ARROWS】<rig>moja 2.0 サンダル 約4年の開発期間を経て、2019年に日本発リカバリーサンダルブランドとして誕生した「rig」。そのrigがリリースしたmoja 2.0は、軽量なDYNEEMA®メッシュ素材を使用したスリッポンタイプのリカバリーサンダルです。 かかとを踏んでサンダルとしても履ける2WAY仕様で、素足はもちろんソックス合わせにも対応。日本人の足に合わせて設計された快適な履き心地が特徴です。 【BEAMS】NIKE / ReactX リジュビネイト 「Nike」のリカバリースライドは、柔らかさと反発力を兼ね備えた‘ReactXフォーム’を採用し、快適な履き心地を実現。 ゆとりのある前足部で幅広い足にフィットし、滑りにくいラバーアウトソールで安定した歩行をサポートします。 【SHIPS】OOFOS: OOahh/ウーアー リカバリーサンダル 26SS 「OOFOS 」のリカバリーサンダルは、柔らかなクッション性と適度な反発力を備えた快適な履き心地が特徴。特殊素材「OOfoam」が足裏への衝撃を軽減し、膝や腰への負担もサポートしてくれます。 土踏まずを支える設計で、長時間でも快適に履けるのが嬉しいですね。靴下のまま履けるスライドタイプで、普段使いからレジャーまで幅広く活躍する一足です。 足を「休息」させながら、思いっきりおしゃれを楽しみましょう! おしゃれな足元を演出しつつ実は足を労っているなんて、見ている人は気づかないはず。今や見た目だけでは足りず、プラスアルファを求められる時代です。そんな時代にぴったりのリカバリーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルを楽しんでください。