ニューエラのMLBキャップは大人もかぶれる!「LP 59FIFTY」おすすめ5選

創業から100年を越えるアメリカの帽子ブランド「ニューエラ(NEW ERA)」。MLB(メジャーリーグ・ベースボール)全チームのキャップを独占的に製造する「オフィシャルサプライヤー」であり、バリエーション豊かなベースボールキャップはファッションアイテムとしても広く親しまれています。 MLBの選手が試合中に着用する「オンフィールドキャップ」に採用されているのは、「59FIFTY(フィフティナインフィフティ)」と「LP(Low Profile)59FIFTY」という2つのモデルです。 59FIFTYはニューエラでもっともメジャーなモデルですが、ストリートファッションに取り入れられることも多いため、大人の男性の中には「手を出しにくい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方におすすめなのが、もう1つの採用モデルである「LP 59FIFTY」です。 今回は59FIFTYとLP 59FIFTYの違いや、サイズ・デザインの選び方などを解説します。また、大人の男性におすすめのLP 59FIFTY5選もご紹介しますので、「ニューエラのMLBキャップって大人もかぶっていいの?」という迷いがある方は、ぜひ読んでみてください! ニューエラ「LP 59FIFTY」と「59FIFTY」の違いは、“クラウンの深さ”と“バイザーのカーブ” 「59FIFTY」と「LP 59FIFTY」の違いは、クラウン(頭にかぶる部分)とバイザー(ツバ)を比べると分かります。 59FIFTYを真横から見ると、フラットなバイザーに対してフロント面がほぼ直角に接しており、クラウンは深めで若干角ばった形状をしています。こうしたシルエットのキャップは“男らしさ”や“ごつさ”を演出できますが、合わせられるファッションは限定的です。 一方、LP 59FIFTYはバイザーをあらかじめゆるやかにカーブさせた仕様。クラウンは59FIFTYよりも浅くて丸みがあり、頭の形をよりきれいに見せてくれる形状です。 このようにLP 59FIFTYはシルエットが美しく、ストリート感が控えめなので、大人のファッションにも合わせやすいモデルです。 ニューエラ「LP 59FIFTY」のサイズ・デザインの選び方 LP 59FIFTYは独特のサイズ展開、かつ非常に豊富なバリエーションのため、選ぶのに迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこでここからは、サイズやデザインの選び方を解説します。 サイズは約1cm刻みの「トゥルーフィッテド」仕様 LP 59FIFTYはサイズ調節機能のない「トゥルーフィッテド」と呼ばれる仕様になっています。サイズも「7 3/8」のように、日本では見かけない独特のサイズ表記。 約1cm刻みで展開されているため、サイズを選ぶ前に「頭囲を測ること」が必須です。頭囲の測り方は以下を参考にしてください。 頭囲の測り方 1. 鏡の前に立ち、耳の付け根の上に指を2本並べた位置を確認する 2. おでこの中心からメジャーをスタートさせ、1で確認した位置と後頭部の一番出っ張っている部分を通るように一周させる 3. 鏡でサイズを確認する 測るときはメジャーを引っ張りすぎたり、たるませたりしないように注意してください。また、帽子は「頭囲に0.5〜1cmプラスしたサイズ」が適正サイズです。ぴったりしたキャップを長時間着用すると頭痛や蒸れ等の原因になるので、少しゆとりのあるサイズを選びましょう。 以下はLP 59FIFTYのサイズを日本サイズ(cm)表記に変換した表です。サイズ選びの際にご活用ください。 サイズ77 1/87 1/47 3/87 1/27 5/87 3/47 7/88頭周り(cm)55.856.857.758.759.660.661.562.563.5 頭囲は深く水平にかぶる位置と、後頭部にずらして浅くかぶる位置とでは、1cm前後の差が出る場合もあります。いつもキャップをかぶる位置が決まっている方は、その位置にメジャーを合わせて測るようにしましょう。 もし「サイズ選びに不安がある」という方は、アジャスターがついている「9TWENTY」や「9THIRTY」というモデルもおすすめです。ぜひそれらを紹介した記事も読んでみてください。 好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ MLBには全部で30ものチームがあり、本体カラーやチームロゴのデザインも実にさまざまです。単純にフィーリングで選ぶのもいいですが、もしストリートカルチャーが好きならおすすめの選び方があります。 それは自分の好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ方法です。サーフィンやスケートボード、西海岸出身のHIPHOPアーティストが好きなら、カリフォルニア州の「ロサンゼルス・エンゼルス」や「サンディエゴ・パドレス」、東海岸のカルチャー・アーティストが好きなら、ニューヨーク州の「ニューヨーク・ヤンキース」や「ニューヨーク・メッツ」というように選ぶと、コーディネートするのも楽しく、より愛着も湧きます。 また、MLBキャップは総柄や鮮やかなカラーリングのものもありますが、ストリート色が強すぎたり、“やんちゃ感”が演出されてしまったりするので、大人の男性にはおすすめできません。ブラックやブラウン、ベージュ、ネイビーなどのベーシックカラーで、シンプルなデザインのものを選びましょう。 ニューエラのステッカーの扱い方は“自由” ニューエラのキャップは購入時、ツバの表面、または裏面に、ゴールドかシルバーの丸いステッカーが貼られています。これはサイズやサイズ調節機能の有無を一目で確認できる「サイズステッカー」です。一般的にサイズなどが記されたタグやステッカーは取りはずすものですが、ニューエラのステッカーははがさずに着用している人をよく見かけます。 初めて購入するときには「どう扱うのが正解なの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。結論をいうと、はがす・はがさないは「個人の自由」です。ただし、このようなスタイルが生まれたルーツを知っておけば、自分が購入したときにどう扱うかの判断材料になるのではないでしょうか。 サイズステッカーは“本物”であることの証 サイズステッカーをはがさないスタイルが生まれた背景には、アメリカのブラックカルチャーが大きく関わっているといわれています。かつてのブラック・アメリカンは貧しい家庭が多く、本物のニューエラキャップを手にすることが容易ではありませんでした。 そこで自分が本物をかぶっていることを証明するために、サイズステッカーをはがさずに残しておくようになったのです。また、ギャングスターのように万引き(悪さ)をして本物を手に入れたことのアピールだったという説もあります。 こうした背景があるため、特にHIPHOPが好きな人はブラックカルチャーへのリスペクトから“はがさない派”が多い傾向です。他には次のような選択肢もあります。 ・日焼けや経年変化によってステッカーの跡がつくのを防ぎたい場合ははがす ・ツバの表面に貼られているステッカーを裏面に貼り替える ・59FIFTYやLP 59FIFTYなどサイズ調節不可のモデルについているゴールドのステッカーははがさない このように人によって扱い方はさまざまなので、ルーツを鑑みたうえで判断してみてください。 大人男性におすすめのニューエラ「LP 59FIFTY」5選 ここからは大人の男性におすすめの「LP 59FIFTY」を5つご紹介します。 1. NEW ERA(ニューエラ) LP 59Fifty New York Yankees cap MLB ニューヨーク・ヤンキース ゲーム オンフィールド Dark Navy ダーク ネイビー MLB 公式 キャップ 帽子 Official まずご紹介するのは、ニューヨーク・ヤンキースのオンフィールドキャップです。本格的なベースボールキャップにも関わらず、ネイビー×ホワイトの落ち着いたカラーリング。 通気性や吸汗速乾性、紫外線防御効果に優れた素材が使用されているため、長時間着用しても快適に過ごせます。ニューエラ初心者・上級者問わずおすすめの王道MLBキャップです。 2. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル つづいてもニューヨーク・ヤンキースのLP 59FIFTYです。ライトグレー×ホワイトのカラーリングはコントラストが低く、柔らかい印象に。 MLBキャップの中でも特に絶大な人気を誇るヤンキースのキャップ。「N」と「Y」をモチーフにしたロゴをデザインしたのは、ニューヨーク発のジュエリーブランド「ティファニー(Tiffany & Co.)」のルイ・B・ティファニー(Louis B. Tiffany)氏です。 ヤンキースキャップが野球ファンのみならず万人に支持されているのは、洗練されたロゴで日常のファッションに合わせやすいことも理由の一つだといえるでしょう。 3. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル こちらはロサンゼルス・ドジャースのロゴキャップです。本来のドジャースのオンフィールドキャップは、ブルー×ホワイトのカラーリングで少々ストリート色が強め。ブラック×ホワイトのカラーリングならスタイリッシュな印象に映ります。 4. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル つづいてはロゴが本体と同じカラーで刺繍されたドジャースのキャップです。こうしたクリーンなデザインなら、「大きなロゴが苦手」という大人の男性も取り入れやすいはず。 5. [ニューエラ] キャップ 59FIFTY サンディエゴ パドレス MLB 2017 ON-FIELD AUTHENTIC HOME LC LOW-CROWN FITTED CAP LP SAN DIEGO PADRES 最後はサンディエゴ・パドレスの2017年のオンフィールドキャップ。現在はブラウン×イエローのカラーリングですが、こちらはネイビー×ホワイトのカラーリングなので大人のファッションにもなじみます。 「LP 59FIFTY」モデルのMLBキャップは大人もかぶれる! 今回はニューエラの「59FIFTY」をご紹介しました。ニューエラのMLBキャップはバリエーションが非常に豊富で、カラーやシルエット違いが展開されていることがほとんどです。選び方を工夫することで大人ファッションにも取り入れられるので、以前から気になっていた方はこれを機会にぜひトライしてみてください!

【2025最新】Ankerの体重体組成計シリーズ全5種類を徹底比較!おすすめから気になるポイントまで

体重体組成計を購入しようと検索していると、Ankerの製品が気になった方も多いのでは。しかしいざ購入するとなると、5種類のモデルからどの製品を選べばよいのか迷ってしまいます。 そこで今回はAnkerの体重体組成計シリーズ全5種類をモデル別に徹底比較。スペックだけでなく、実際にどんな人におすすめなのかを解説していきます。商品選びで迷った方はぜひ参考にしてください。 Ankerの体重体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズとは?商品選びは2つのステップで Anker社が展開するスマートホームブランドのEufy(ユーフィー)。ブランドの中でも人気の製品に挙げられるのが、体重体組成計シリーズの「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」です。 シリーズからは全5種類のモデルが販売されており、ハイエンドモデルほど計測できる項目数が多く、搭載されている機能も多岐にわたります。 選び方1.自分が測定したい項目が計測可能か確認│ハイエンドモデルがおすすめ モデルを選ぶ場合は、まず自分が測定したい項目が計測可能か確認するのがおすすめです。 下記の表は、各モデルで計測できる項目を一覧にしたものです。 計測項目/モデルP3P2 ProP2A1C1計測項目数1616151212体重〇〇〇〇〇BMI〇〇〇〇〇体脂肪率〇〇〇〇〇筋肉量〇〇〇〇〇心拍数〇〇‐‐‐水分量〇〇〇〇〇基礎代謝量〇〇〇〇〇内臓脂肪〇〇〇〇〇除脂肪体重〇〇〇〇〇体脂肪量〇〇〇〇〇骨量〇〇〇〇〇体内年齢〇〇〇‐‐タンパク質〇〇〇‐‐皮下脂肪率〇〇〇‐‐ボディタイプ〇〇〇〇〇骨格筋量〇〇〇〇〇 ハイエンドモデルのSmart Scale P3は16項目、P2 ProとP2 は15項目が測定可能で体組成計としては十分過ぎる計測項目数といえます。エントリーモデルのSmart Scale A1とC1でも12項目が測定可能です。 予算に余裕があるなら、計測項目が多いSmart Scale P3、P2 Pro、P2のハイエンドモデルをおすすめします。ハイエンドモデルは測定単位が50g単位(エントリーモデルは100g単位)とより正確な測定が可能です。 やはり体組成計を購入するメリットは、自分の体を詳細に「見える化」してヘルスケアをサポートしてくれる点にあります。せっかく商品を購入するなら、測定項目が多いモデルを選んでみましょう。 選び方2.搭載されている機能に注目│おすすめはWifi搭載モデル 計測可能な項目が満たされているモデルが見つかったら、その次に搭載されている機能に注目してみましょう。 特におすすめしたい機能が、Wifi連携機能です。 Ankerの体重体組成計はスマホアプリと連携して計測データを記録できますが、ハイエンドモデルのSmart Scale P3、P2 Pro、P2はWifiとBluetooth通信の両方に対応しているます。エントリーモデルのSmart Scale A1とC1はBluetooth通信のみとなっています。 Wifi通信であれば、一度スマホと連携しておけば自動で記録が可能。Bluetooth通信の場合、接続距離が短いため測定時に毎回連携するといったひと手間が必要です。よりストレスフリーで計測を行いたい方は、ぜひWifi通信に対応したハイエンドモデルを選んでください。 https://funday.jp/article/5116 Ankerの体重体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズ。モデル別の特徴を比較 では、各モデルの特徴を紹介しながら、おすすめポイントや気になるポイントを解説します。 1.Smart Scale P3│シリーズの最上位モデル。ディスプレイ機能が大幅向上 【こんな人におすすめ】 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい もっともハイエンドなモデルを選びたい 「Smart Scale P3」は、「Eufy Smart Scale」シリーズの最上位モデルです。ブランドの体組成計としてはもっともスペックが高く、計測できる項目数、搭載されている機能ともにほぼすべてを網羅。Anker社の体組成計に関するノウハウが「これでもか」と注ぎ込まれています。 とくに大きく進化したのがディスプレイ部分。既存のシリーズではディスプレイが単色表示でしたが、Smart Scale P3ではカラーディスプレイを採用。3.5インチの大画面で、計測した情報をその場ですぐに確認できます。表示される項目数もこれまで一番多かった「Smart Scale P2 Pro」の3種類から14種類へ一気に増加。表示画面をカスタマイズできるため、自分で使い勝手を調整できるのも魅力です。 【ここが気になる】 既存のハイエンドモデルにあった防水機能がない 一点気になるのが、これまでハイエンドモデルの「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」に搭載されていた防水機能がない点。 体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているため。 より正確な計測結果を求めるか、使い勝手が良い防水性能が欲しいかを購入前には検討しておきましょう。 2.Smart Scale P2 Pro│定番のシリーズの人気モデル。コスパの良さが際立つ 【こんな人におすすめ】 性能に優れたコスパの良い製品を選びたい 計測結果はスマホで確認できればOK 防水機能が用意されている製品を選びたい 「Smart Scale P2 Pro」は、シリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた定番モデルです。 計測項目は最上位の「Smart Scale P3」と同じ16種類で、大きな違いはディスプレイ表示の部分のみ。また防水機能が用意されている点は「Smart Scale P2 Pro」の特長で、場所やシーンを選ばず好きなタイミングで計測できます。 スペックの面ではほぼ同等でありながら、価格は「Smart Scale P3」に比べてかなりお得。コストパフォーマンスを考えれば「Smart Scale P2 Pro」がシリーズの中でもっとも優秀。とくに機能にこだわりがなく、商品選びに迷っているならこちらのモデルを選んでおけば間違いないでしょう。 【ここが気になる】 単色表示のディスプレイ部分 高い水準でバランスの良い体組成計に仕上がっている「Smart Scale P2 Pro」ですが、強いて気になる点を挙げるならディスプレイ表示の部分でしょう。 「Smart Scale P3」のカラーディスプレイは想像以上に視認性が高く、はっきりと数値を視認できます。単色表示の「Smart Scale P2 Pro」の視認性が低いというわけではありませんが、購入前には視認性の違いを考慮しておくのがおすすめです。 3.Smart Scale P2 【こんな人におすすめ】 ハイエンドモデルでも価格が安い種類を選びたい 防水機能が用意されている製品を選びたい 計測結果はスマホで確認すればOK 「Smart Scale P2」は「Smart Scale P2 Pro」とほぼ同等のスペックを持ちながら、一部の機能を削り安価な価格設定を実現したモデルです。 計測項目で唯一削られているのが心拍数。例えば「有酸素運動後の心拍数を計測したい」、「より健康管理に気を使いたい」といった方は心拍数を計測できる「Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。しかし、心拍数を気にしないといった方なら、「Smart Scale P2」を選んでも問題はないでしょう。 また、「Smart Scale P2」は防水機能が用意されているのも強みで、入浴前後やトレーニングで汗をかいた直後でも気にせず計測できます。 【ここが気になる】 高感度ITOコーティングが搭載されていない 「Smart Scale P2」と「Smart Scale P2 Pro」を比較して気になるのが、高感度ITOコーティング機能の有無です。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がありません。 「Smart Scale P2」の場合は、高感度ITOコーティングが搭載されていないため、銀色のセンサー部分にしっかり足裏を乗せないと正確な計測結果が得られない可能性があります。 どちらか迷っているなら、筆者としては1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。もちろん、毎回きちんとセンサー部分に足を乗せて計測するといった方は、スペックがほぼ同等で定価が1,000円安い「Smart Scale P2」を選んでもよいでしょう。 4.Smart Scale A1 【こんな人におすすめ】 入門機として体組成計を探している コンパクトで軽いモデルを購入したい 高価格帯で失敗したくない 「Smart Scale A1」は、Ankerから2024年3月に発売されたエントリーモデルの体組成計です。計測項目や機能をしっかり厳選することで、体組成計としては驚きの低価格を実現。もちろん計測精度への妥協は見られず、「初めて体組成計を購入したい」「あまり高い製品で失敗したくない」といったユーザーへの最適解となっています。 またシリーズの中で、もっともコンパクトかつ軽量なモデルとなっており、持ち運びが楽で収納スペースにも困りません。まずは気軽に体組成計を試してみたいといった方にはおすすめのモデルです。 【ここが気になる】 Bluetooth通信のみでWifiに対応していない エントリーモデルとなっているため計測項目や機能が限られているのは仕方ありませんが、それでも気になるのが通信規格です。 「Smart Scale A1」はBluetooth通信のみで、Wifiに対応していません。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていく必要があります。Wifiであれば距離が離れていても通信ができるため、わざわざスマホを持っていく手間が省けます。 筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していましたが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。小さなひと手間が面倒と感じてしまうなら、価格は高いですがWifi対応しているハイエンドモデルの製品を選んでみましょう。 もちろん「Bluetooth通信のみでもOK」といった方で入門機を探しているなら、「Smart Scale A1」の購入は賢い選択です。 5.Smart Scale C1 【こんな人におすすめ】 「Smart Scale A1」よりサイズが大きい入門機を選びたい 「Smart Scale C1」は「Smart Scale A1」と並びエントリーモデルの位置づけられた製品です。両者の違いは本体のサイズのみ。厚さは同じですが、「Smart Scale C1」の方が縦横に2cmずつ大きいサイズ設計となっています。 それ以外のスペックはほぼ同等で「Smart Scale A1」の方が価格は安く設定されています。 【ここが気になる】 サイズ以外の面では「Smart Scale A1」がおすすめ 「Smart Scale C1」はAnkerの体組成計として、2022年8月のブランド初期に発売されたエントリーモデルです。そのため、2024年に発売された「Smart Scale A1」と比べて、サイズ面以外ではスペックはまったく同じ。しかし定価は3,990円と2,690円と、「Smart Scale A1」に軍配が上がります。 サイズへのこだわりがなければ、「Smart Scale A1」がおすすめです。 筆者独自のおすすめランキング 今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類について、商品のスペックだけでなく、おすすめポイントから気になるポイントまで詳細のご紹介しました。 最後に筆者の独自のおすすめランキングをご紹介します。 【ハイエンドモデル】 Smart Scale P2 Pro Smart Scale P3 Smart Scale P2 ハイエンドモデルなら「Smart Scale P2 Pro」のコストパフォーマンスが際立ちます。体組成計としての機能が過不足なく詰め込まれており、購入して間違いない商品です。「Smart Scale P3」は、価格こそ高いもののディスプレイの視認性の高さ、あえて防水機能を外し計測精度にこだわるAnkerの本気度が感じられます。ハイエンドモデルを購入するなら、この2つが有力候補となりそうです。 【エントリーモデル】 Smart Scale A1 Smart Scale C1 エントリーモデルを選ぶなら、「Smart Scale A1」が断然おすすめです。サイズ以外のスペックは「Smart Scale C1」とまったく同じで、より安価な価格設定を実現しています。サイズにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選びましょう。

【2025最新】オークリーのおすすめサングラス5選。人気ブランドの魅力や商品の選び方を解説

ファッショナブルからスポーティーまで、幅広いサングラスを手掛けるオークリー(OAKLEY)。 高い機能性は多くのアスリートから支持を集め、プロスポーツ選手もこぞって愛用します。またスタイリッシュなデザインはアイウェアとしても評価が高く、お洒落にこだわる大人メンズからも注目の高いブランドです。 今回はオークリーのサングラスの魅力やおすすめの商品をご紹介します。また、サングラス購入時の選び方についても解説していますので、ショッピングのお供としてぜひ参考にしてください。 オークリーのサングラスの魅力は?目を守ることを追求したアイウェアが人気 オークリーは1975年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたスポーツ&ライフスタイルブランドです。 「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をブランドのコンセプトに据え、徹底した研究開発と技術革新に取り組み、高い機能性を誇るサングラスを生み出し続けてきました。全世界で取得した特許の数は、なんと約600種類。この数字からも、オークリーのたゆまぬ努力がうかがえます。 その高い機能性に惚れこんだアスリート達がこぞってオークリーのサングラスを着用。一流選手が身に付ける製品は一躍人気ブランドとなり、アイウェア業界での地位を確立しました。 1998年からはアパレル、フットウェア、時計市場など多方面にブランドを展開。2004年にはデジタル・オーディオ・アイウェア製品の開発を成功させ、エレクトロニクス分野でも注目を集めています。 オークリーのサングラスの選び方 さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の選び方です。ここでは、オークリーのサングラスの選び方を解説します。 1.使用するシーンから選ぶ オークリーのサングラスを選ぶなら、使用するシーンを想定しておくと商品選びがスムーズに進みます。 スポーツ分野での機能性が注目されるオークリーですが、アパレルへの参入後はファッション性の高いモデルを多数展開してきました。男性を中心にオークリーのサングラスをコーディネートに取り入れる人も多く、「大人メンズ」の鉄板アイテムに挙げられます。 オークリーの定番モデル特徴Holbrook(ホルブルック)オーソドックスなウェリントンタイプ。普段使いにぴったりFrogskins(フロッグスキン)歴史が長いスタイリッシュなモデル。2007年の再販後は人気商品にFlak(フラック)スポーツタイプの定番モデル。かけ心地や耐久性など機能性が抜群Radar(ラーダー)レンズ交換に対応したモデル。カラーや視力、環境に合わせて柔軟な使い分けが可能Sutro(スートロ)柔軟で軽量な素材を使用した耐久性に優れたモデル。アクティブなあなたにHSTN(ハウストン)モダンで先鋭的なデザインが特徴。個性を出せる人気アイテム 普段使いやファッションのアクセントとして着用したいなら「Holbrook(ホルブルック)」や「Frogskins(フロッグスキン)」がおすすめ。オークリーらしいスポーティーさは残しながら、普段使いにも馴染みやすいモデルです。 スポーツ向けのモデルを選びたいなら、「Flak(フラック)」や「Radar(ラーダー)」が人気です。 2.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。 まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びをスタートしましょう。 3.フレームカーブと眉のラインを合わせる 2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。 4.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 5.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。 テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 ポイント6.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる オークリーはスポーツシーンでの使用が多く、レンズの機能やカラーが多いためスポーツ競技ごとのモデルも展開されています。ゴルフや野球、テニスやサイクリングなど各種競技専用のアイテムを選んでみるのもおすすめです。 おすすめはこれ!オークリーの人気モデル5選 ここからは、オークリーのおすすめモデルをご紹介します。代表的なモデルから商品をそれぞれピックアップしていますので、お気に入りのアイテムを見つけてください! 1.フロッグスキン│0OO9245 普段使いにぴったりの定番モデル オークリーのサングラスデビューにおすすめ まずご紹介するのは、オークリーの『フロッグスキン 0OO9245』です。 1985年に発売したフロッグスキンは高い機能性からサーファーを中心に人気が沸騰。一度は惜しまれつつ製造が終了しましたが、2007年にライフスタイルモデルとして復活。シンプルなウェリントンタイプは普段使いしやすく、どんなファッションとも相性が◎。 テンプル部分に刻印された、OAKLEYのロゴマークがワンポイントのアクセントとしておしゃれを引き立てます。 2.ホルブルック│0OO9244 オーソドックスで使いやすいウェリントンタイプ 普段使いやファッションのアクセントに 『ホルブルック 0OO9244』もオークリーのライフスタイルモデルを代表する商品です。 ウェリントンタイプのオーソドックスなデザインは、1940~60年代のアメコミヒーローを彷彿させるスタイリッシュさが感じられます。都会的でクールな装いを演出。リム部分にはメタルリングを、テンプル部分にはオークリーの「O」のマークがあしらわれ、アクセント役を担っています。 レンズには高水準の衝撃性能を誇る「衝撃プロテクション」をはじめ、オークリーの最新技術が詰め込まれており、機能性にも優れたモデルです。 3.フラック│0OO9271 スポーツシーンで人気のモデル 耐久性と軽量性を兼ね備え、スポーツやアウトドアでもクリアな視界を確保 オークリーの技術が惜しみなく使用されたスポーツパフォーマンスの人気モデルが『フラック 0OO9271』です。 スポーツやアウトドアシーンでの視野を確保するために、レンズの横幅を広めに確保。軽量化技術も採用されており、激しい動きでもズレにくくクリアな視界を実現します。レンズは耐久性と解像度の高さを兼ね備えた「ハイディフィニションオプティクス®」の技術が用いられ、激しいパフォーマンスにも難なく対応。 やや太めのフレーム上辺とシャープなヨロイ部分の組み合わせは流線的なデザインが採用され、ファッション性も高いアイテムです。 4.ラーダー│0OO9208 スポーツに本気で取り組むアスリート向けのモデル 高いフィット感と軽量技術でパフォーマンスの向上を後押し 世界トップアスリートの知見を元に生み出されたモデルが、『ラーダー 0OO9208』です。 過去10年、オークリーのアイテムを使用するアスリートから得られたアイデアやフィードバックを研究開発に役立て、このモデルに反映。レンズにはRadar EV(ラーダーイーブイ)を採用し、周辺視界のエリアを拡大。パフォーマンスの向上をサポートします。またフィット感の向上や軽量技術の採用により、ランニングやマリンスポーツ、スノースポーツといったさまざまな環境下で頼もしい相棒となってくれます。 フレーム上辺を直線型にしたスタイリッシュなデザインも人気の秘密です。 5.スートロ│0OO9462 広い視野を確保できるスポーツサングラス 自転車での走行やランニング中も曇りにくくクリアな視界を確保 最後にご紹介するのは柔軟な素材を採用し、耐久性に優れたモデル『スートロ 0OO9462』です。 同モデルはスートロの中でもやや小ぶりなスートロSと呼ばれるシリーズで、アジア系の骨格にも馴染みやすいとして人気を集めています。スポーツ中はもちろん普段使いでもサングラスのフィット感は重要なポイントですが、同モデルならストレスなく快適な装着感を楽しめます。 高い機能性とデザイン性を兼ね備えたオークリーのサングラス 今回は、高い機能性で多くのアスリートから支持を集めるオークリーのおすすめモデルをご紹介しました。 オークリーは「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をブランドのコンセプトに据え、アスリートのパフォーマンス向上に寄与するアイテム開発を続けてきました。また近年ではアパレル部門へも注力しファッションアイテムとしての価値も向上。普段使いもしやすいモデルも多数展開しています。 ランニングやサイクリングなど、アクティブな活動をする大人にはぜひおすすめしたいサングラスです。

New Balance Numericのプロモデル3選。機能性と選び方を徹底解説

New Balanceのスケートボードラインとして、世界中のスケーターから支持を集める「New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)」。ハードなスケート用途にも対応する高い機能性と、多彩なファッションスタイルに取り入れやすいデザイン性を兼ね備えているのが魅力です。 なかでも、契約プロライダーの名を冠したプロモデル(シグネチャーモデル)は、こだわりの設計が色濃く反映された注目の存在。 そこで今回は、選び方のポイントも含め、New Balance Numericのおすすめプロモデルを3つご紹介します。通常ラインとは一線を画す、プロモデルならではのディテールに注目してみてください。 New Balance Numericの歴史 New BalanceのスケートボードラインであるNew Balance Numericは、2013年に誕生した同ブランド初のアクションスポーツカテゴリーです。2015年からは本格的にスケートシューズの展開をスタートし、徐々にスケートシーンでの存在感を高めていきました。 NIKEやadidasといった大手スポーツブランドと比べるとシーンへの参入は後発ながら、著名プロライダーとの契約や映像制作など、グローバルなプロモーションを積極的に行い、現在では世界中のスケーターから支持されるブランドへと成長しています。 100年以上にわたるランニングシューズ開発の歴史で培ってきた技術力をベースに、スケート仕様へと最適化したモデルを多数ラインナップ。高い機能性と扱いやすさを兼ね備え、コアなスケーターからも高く評価されています。 New Balance Numericのプロモデルとは? New Balance Numericのプロモデルは、プロライダーのスケートスタイルや好みに合わせて設計されています。機能性の高さに加え、細部のディテールにまでこだわりが反映されている点が魅力です。ここでは、通常ラインとの違いにも触れながら、その特徴を解説します。 New Balance Numericの通常ラインとの違い New Balance Numericの通常ラインは、幅広い層にフィットするバランスのよさが特徴です。複数のチームライダーのフィードバックをもとに開発されており、耐久性や履き心地、ボードフィールなどを総合的に高めた汎用性の高さが魅力。コストパフォーマンスに優れたモデルも数多く揃っています。 一方、プロモデルは特定のプロライダーの滑りや好みを落とし込んだ設計で、トリックの内容やスケートスタイルに応じた機能性がより明確に反映されているのが特徴。クッション性や耐久性、シルエットに至るまで、細部までこだわって作り込まれています。 また、プロモデルは存在感のあるデザインが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。 New Balance Numericのプロモデルを展開するライダー New Balance Numericのプロライダーのスケートスタイルを知ることで、プロモデルの魅力の理解がより深まります。ここでは、プロモデルを展開するライダーがどのような人物なのか、簡単に見ていきましょう。 JAMIE FOY(ジェイミー・フォイ) JAMIE FOYは、アメリカ・フロリダ州出身のプロスケーターです。2017年と2024年に、スケートシーンで最も名誉あるTHRASHER誌の「SKATER OF THE YEAR」を2度受賞した数少ない存在。ハンドレール(手すり)でのトリックをメインにしたアグレッシブなスケートスタイルで知られています。 彼の名を冠したプロモデルは「306」シリーズとして展開されており、New Balance Numericの定番モデルとして高い人気を誇ります。優れた柔軟性とボードフィールのよさが高く評価されており、バルカナイズドソールとカップソールの2種類がラインナップ。好みに応じて履き心地を選べる点も魅力です。 ANDREW REYNOLDS(アンドリュー・レイノルズ) ANDREW REYNOLDSは、「THE BOSS」の異名を持つ、アメリカ・フロリダ州出身のプロスケーターです。1990年代よりスケートシーンの第一線で活躍を続けるレジェンドとして知られ、2022年にNew Balance Numericチームへ電撃移籍。40代半ばにして現役を貫き、新たなスポンサーを獲得したことは業界に大きな衝撃を与えました。 彼の名を冠したプロモデルは「933」シリーズとして展開されており、高性能なクッショニングとクラシックなデザインを融合した設計が特徴。スケート用途にはもちろん、デイリーユースでも快適なフィット感と履き心地を実現しています。 TIAGO LEMOS(ティアゴ・レモス) TIAGO LEMOSは、ブラジル・サンパウロ出身のプロスケーターです。驚異的な身体能力を活かした、パワフルで高さのあるトリックバリエーションが持ち味。1990年代のスケートシーンへのリスペクトが強く、その美学は自身のスケートスタイルやファッションにも色濃く表れています。 彼の名を冠したプロモデルは「1010」と「808」シリーズの2種類が展開されており、いずれも機能性を重視したボリューム感のあるシルエットが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートスタイルとも相性のよい一足に仕上がっています。 New Balance Numericのプロモデルの選び方 New Balance Numericのプロモデルは、モデルごとに機能性やデザインが異なります。自分のスタイルに合った一足を選ぶためにも、選び方のポイントを押さえておきましょう。 履き心地で選ぶ New Balance Numericのプロモデルは、ハードなスケート用途に対応する高機能なモデルが揃っていますが、クッション性や衝撃吸収性はモデルごとに異なります。各プロモデルのソール構造を理解し、用途に合った履き心地の一足を選ぶことが大切です。 まずは、New Balance独自のテクノロジーである「FuelCell」と「ABZORB」に注目。「FuelCell」とは高い反発性と軽量性を実現したフォーム素材で、ランニングシューズにも採用されているテクノロジーです。今回紹介するプロモデルでは「1010」に搭載されており、力強いポップを求めるスケーターや、弾むような履き心地を好む方に適しています。 「ABZORB」はNew Balanceを代表するクッション技術であり、着地時の衝撃を効果的に吸収し、足への負担を大幅に軽減するのが特徴。今回紹介するプロモデルでは「306」と「933」に搭載されており、スケート時や歩行時の快適性を重視する方におすすめです。 コーディネートで選ぶ New Balance Numericのプロモデルは、ファッション性の高さも兼ね備えているのが魅力。スタイリングの完成度を高めるためにも、好みのコーディネートに合わせたモデル選びを意識しましょう。 ワイドパンツと合わせるストリートスタイルには、ボリューム感のあるシルエットの「1010」や「933」がおすすめ。足元のバランスを取りやすく、シューズの存在感をしっかりと引き立てます。 一方、細めのパンツをベースにしたスタイルには、比較的スリムなシルエットの「306」が好相性。足元をすっきりと見せられ、コーディネート全体を引き締めてくれます。 New Balance Numericのおすすめプロモデル3選 ここからは、New Balance Numericのおすすめプロモデルを3つご紹介します。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)JAMIE FOY 306 CUP / TIMBERWOLF WITH DARK MOSS / UN306CBM 優れた柔軟性を備え、繊細なボードコントロールを可能にするJAMIE FOYのプロモデル。今回紹介するモデルはカップソール仕様で、従来のバルカナイズドソールモデルのボードフィールやフィット感を保ちながら、サポート力と安定性を高めているのが特徴です。 ミッドソールのヒールウェッジには「ABZORB」を搭載し、スケート時や歩行時にかかる衝撃を効果的に吸収。さらに、高耐久ラバー「Ndurance」を摩耗しやすい部分に配置することで、シューズの寿命を向上させています。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 / WHITE WITH BLACK / UN933WWB New Balanceのパフォーマンスシューズ開発の技術をスケート仕様に落とし込んだ、ANDREW REYNOLDSのプロモデル。クラシックなランニングシューズ「990」から着想を得たデザインで、ボリューム感のあるシルエットながら、軽量で扱いやすいのが特徴です。 ミッドソールには「ABZORB」を搭載し、優れた衝撃吸収性と安定性を実現。さらに、スケーターにうれしい「PRIMO PLATE」内蔵で、不安定な着地時に足裏へかかる局所的な負担を軽減します。極薄素材を熱圧着した「Fantom Fit」により、一体感のあるフィット感を得られる点も魅力です。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)TIAGO LEMOS 1010 / SLATE GREY WITH SEA SALT/ UN101PS 弾むような快適な履き心地を実感できる、TIAGO LEMOSのプロモデルです。ミッドソールに「FuelCell」を搭載し、高い反発性と軽量性を両立。さらに、アウトソールには耐摩耗性に優れた「Ndurance」を採用しており、ハードなトリックの連続にも耐えうる耐久性を実現しています。 スケートシューズ黄金期ともいわれる1990年代後半~2000年代前半のモデルにインスピレーションを受けた、ハイテク感のあるシルエットも特徴。日常のコーディネートに取り入れるだけで、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 機能で選ぶNew Balance Numericのプロモデル New Balance Numericのプロモデルは、プロライダーのスケートスタイルやシルエットの好みが反映された設計が特徴です。機能性とデザイン性を兼ね備えており、スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分に合った一足を選んでみてください。

迷っているならこれ!スノーピークのおすすめボトル5選

アウトドアブランドとして多くのキャンパーやアウトドア好きから支持を集めるスノーピーク(Snow Peak)。とくに普段使いもできるボトルは、コアなファンならずともつい購入したくなる逸品です。 スノーピークといえば商品バリエーションの多彩さも魅力ですが、いざ購入するとなるとどのボトルを選べばいいのか迷ってしまうのでは。 そこで今回は、スノーピークのおすすめボトルを厳選して5つご紹介します。商品の特徴を詳しく解説していますので、どれを購入するか迷っている方はこの中からお気に入りを選んでみてください。 スノーピークのおすすめボトルを厳選してご紹介 古くから三条市はものづくりの街として栄えてきた歴史がありますが、スノーピークは1958年の創業当時から“本物”を作り続ける信念を継承。今回ご紹介するボトルにも、そんなスノーピークのこだわりがしっかり詰め込まれています。 さっそく、スノーピークのボトルからおすすめの商品を5つご紹介します。 1.システムボトル 500ml ダークシルバー まずご紹介するのが『システムボトル 500ml ダークシルバー』です。 ステンレス素材で保温・保冷性能にも優れており、温かいコーヒーから冷たいドリンクまで美味しい状態で飲み物を楽しめます。シンプルなボトル形状で飲み口も広く、お手入れのしやすさも魅力です。 ボトルといえば水筒のように飲み物を持ち運ぶイメージが強いですが、こちらの商品はキャップ部分を交換してタンブラーや缶クーラーとしても使用できます。 オフィスや仕事場ではタンブラーキャップを取り付けて、作業の合間や休憩時間のお供に。また缶クーラーキャップを取り付ければ、ボトルの容量(350mlもしくは500ml)に合わせて缶ドリンクをそのまま入れて持ち運びが可能です。 キャップには保冷剤が内蔵されており、あらかじめ冷凍庫で冷やしておけばさらにキンキンの状態に。キャンプやアウトドアシーンなら缶ビールなどアルコールを楽しむのにぴったりです。 これ1つで3つのシーンに対応できる、超万能ボトルです。 2.オーロラボトル800 2021年の発売当初から人気商品として愛されているのが『オーロラボトル800』です。 なにより目を引くのが美しいオーロラカラーのボトルデザイン。チタンは加工中の熱の温度によって色の変化が起こりますが、その特徴をデザインとして生かしています。また熟練の職人が溶接で継ぐことなく、一枚のチタン板から作り上げるため焼きムラがなく美しい色合いに。このデザインに一目ぼれして購入するファンも多い人気商品です。 チタンは他の鉄素材に比べとても軽く、持ち運びにも便利です。それでいて耐久性も高いため、長く使い続けられます。800mlとたっぷり容量ながら、ボトル単体の重さはわずか150g。チタンは加工が難しい素材として知られていますが、ものづくりの街・新潟県三条市の職人の技がこのデザインを実現させました。 3.オーロラボトル600 オーシャン 続いてご紹介するのもオーロラシリーズの『オーロラボトル600 オーシャン』です。こちらの商品は本体にリサイクルチタン「TranTixxii®-Eco」を使用。キャップ部分にはバイオマスプラスチックを採用するなど、従来製品と比較して製造時のCO₂排出量を50%以上も削減しました。 キャンプやアウトドアを楽しむファンが多いスノーピークは、山や海を守る環境保護やサスティナビリティを意識する活動に積極的です。本製品もそうした姿勢から生まれた商品で、常温の飲み物を入れて使用します。 カラーリングは青い海と白い雲をイメージしており、自然の営みを感じさせる仕上がりに。地球に優しいエコフレンドリーなアイテムを持ち歩くのは現代社会を生きる私達の願いですが、そうした想いに寄り添ってくれる魅力あるアイテムです。 4.ステンレス真空ボトルタイプM 500 アッシュ 「いつでも美味しい温度で飲み物を楽しみたい」そんな方におすすめしたいのが、『ステンレス真空ボトルタイプM500 アッシュ』です。 真空ボトルとは、ボトルの内側と外側を二層の構造にし、その間に真空空間を設ける“真空断熱構造”を採用した商品です。魔法瓶とも呼ばれるこの構造は、熱の移動を防ぐため保温や保冷効果が高い特徴を持っています。スノーピークのステンレス真空ボトルは、温かい飲み物は74度以上で6時間、冷たいドリンクも8度以下の状態で6時間以上キープするため、飲み物を適温で楽しめます。 ボトルの見た目もおしゃれで、牛乳瓶のように上部にくびれのあるデザインが特徴。ボトルの直径は車や自転車のドリンクホルダーにもフィットするため、アウトドアだけでなくタウンユースや仕事場でも活躍してくれます。 5.ステンレス真空ボトル タイプT 500 最後にご紹介するのが、『ステンレス真空ボトル タイプT 500 ネイビー』です。 滑らかな曲線を施した独創的なデザインは人気が高く、発売当初からロングセラー商品として支持を集めています。鼓(つづみ)型の形状は、手にすっぽりと収まり掴みやすいのが特徴。サイズ感もコンパクトに設計されているため、持ち運びにも便利なボトルです。 ステンレスの二重構造で内部を真空化した真空断熱構造を採用し、高い保温・保冷性能を実現。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままを維持し適温で楽しめます。 ライターからひとこと 今回は人気アウトドアブランド・スノーピークの商品から、おすすめのボトルアイテムをご紹介しました。 スノーピークの製品は熟練職人の技が詰め込まれており、機能性だけでなく細部までこだわった見た目の美しさも特徴です。とくに美しいチタンの発色が魅力のオーロラシリーズは人気で、ブランドのこだわりが凝縮されています。

日本人の足にフィットする安心感と快適性!rigのリカバリーサンダル

近年、大人男性の間でじわじわと人気を集めているリカバリーサンダル。さまざまなブランドが疲労回復、リラックスを目的としたアイテムを展開しています。 今回は、筆者が密かに注目をしている日本発のリカバリーサンダル専門のブランド「rig(リグ)」をご紹介します。rigは、メイドインジャパンの強みを生かした商品作りと日本人の足にフィットする快適な履き心地が特徴です。 自分にあったリカバリーサンダルをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 rigとは?日本発のリカバリーサンダルのブランド rigは、2019年に日本で最初に誕生した、リカバリーサンダル専門のブランドです。 これまでのリカバリーサンダルは、海外ブランドのアイテムが主流で日本人の足にフィットしない商品も多数みられました。rigは、日本人の足にフィットする製品を目指し、欧米人と日本人の足の特徴を研究。約4年にわたる開発を経て日本人に快適な履き心地を提供するブランドとして誕生しました。 さまざまな分野のアスリートの声を反映させて商品開発を行い、常に技術革新を追求する姿勢が印象的なrig。この姿勢は日本発のブランドらしさが表れており、大きな期待が寄せられています。 rigのリカバリーサンダルは、アスリートのみならず、仕事や日常生活で疲労を感じるすべて男性におすすめです。疲労から開放されてパフォーマンスの向上を図りたい男性はぜひrigのアイテムをチェックしてみてください。 他のブランドにはないrigの強みとは 日本発のリカバリーサンダルrigには、他のブランドにはない強みがいくつも搭載されています。その特徴についてご紹介します。 日本人の足の形を熟知した設計 一般的な日本人の足は欧米人に比べて「甲高」で「幅広」とされています。そのため、海外ブランドのシューズを履いた際に、甲や横幅に窮屈さを感じる方も多いのではないでしょうか。 rigは、日本人特有の足の形にフィットする設計となっているため、余計なストレスを感じずに着用が可能。抜群のフィット感は、他の海外製のブランドにはないrig最大の強みとなっています。 A BAMBOO FOOT ARCH(青竹踏み効果) rigのインソールは、土踏まずのアーチが強めに設計されています。そのため、着地するたびに足底が刺激され青竹踏(足つぼマッサージ)と同様の効果が期待できます。 青竹踏み効果により、足元の血流が改善。第2の心臓と言われるふくらはぎの血流量が増加することで、全身に血液がスムーズに送られ、疲労回復効果が期待できます。 TOE HOOK SYSTEM rigのつま先の付け根部分にはTOE HOOK SYSTEMと呼ばれる特殊な構造をした設計が施されています。 TOE HOOK SYSTEMとは、付け根部分を盛り上げることで無駄な力を入れずにスムーズな歩行が可能になる技術です。歩行時の負担が軽減され、少ないエネルギーで歩行できるためエネルギーロスを軽減できます。 OOFOSやHOKA ONE ONEのリカバリーサンダルとの違いは? 他社のリカバリーサンダルと比較した際のrigの特徴は「程よい固さ」のクッション性と「安定感」です。この絶妙なバランスが長時間の使用でも快適な履き心地を実現します。 柔らかすぎるクッション性が苦手な方や安定性を求める方にrigはおすすめです。逆に、柔らかな履き心地が好みの方は、OOFOSやHOKA ONE ONEのアイテムをチェックしてみてください。 rig程よい固さ。フィット感、安定感に優れるOOFOS柔らかい。衝撃吸収性に優れるHOKA ONE ONE柔らかく程よい弾力。反発性があり歩きやすい 他のブランドのリカバリーサンダルについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2326/ rigのおすすめアイテム5選  rigのおすすめアイテムをご紹介します。商品を選ぶ際には使用シーンを考えることで最適な一足にたどり着けるかと思います。 Slide 2.0 まずは、rigの定番アイテム「Slide 2.0」をご紹介します。ブランド創業以来不動の人気を誇るrigのアイコン的なサンダルです。 A BAMBOO ARCHやTOE HOOK SYSTEMなどrig独自の機能が足腰へのストレスを開放。日本発のブランドとして日本人の足にフィットする快適な履き心地を追求して誕生したアイテムです。 スライドタイプのサンダルは、靴下のまま着用でき、さまざまなシーンで活用できる汎用性の高さも魅力の一つです。 商品選びで迷われている方は、まずはSlide 2.0から試してみてはいかがでしょうか。 FLIP FLOP 2.0 rigのフリップフロップタイプ「FLIP FLOP 2.0」をご紹介します。他のアイテム同様にrig独自の機能がふんだんに搭載されたサンダルです。 FLIP FLOP 2.0は、鼻緒がついた開放的なデザインが特徴。フリップフロップ型は、通気性やフィット感に優れ、快適な履き心地が人気の形状です。 一方、靴下を履いたまま着用できないデメリットも。夏場など暑い時期に使用シーンが限られてしまいます。 汎用性高く、オールシーズン使用したい方は「Slide 2.0」を。夏場での使用やフィット感を重視したい方は「FLIP FLOP 2.0」を選んでみてはいかがでしょうか。 mguu アウトドア志向の男性に人気のフリップフロップタイプ「mguu」をご紹介します。 mguuは、甲の部分を極限まで減らすことで、裸足で歩いているような快適な履き心地を実現。また、かかと部をベルトで固定できるため「脱げやすい」というサンダルの欠点をカバーしました。 mguuのグリップ力や足首のホールド感も特記すべき魅力のひとつ。機能性の高さとデザイン性からアウトドアシーンに最適なアイテムとなっています。 アジャスターが搭載されているので、細かなサイズ感の調整ができる点もおすすめのポイントです。カジュアルやアウトドアシーンまで幅広く活躍するmguuをぜひご活用ください。 bendera rigのリカバリーサンダルの集大成ともいえる「bendera」は究極の履き心地を求める男性におすすめのアイテムです。 benderaは、ソールを3層構造にすることでクッション性はそのままにさらなる安定感を実現。アッパーにはダイアルが搭載されているので、自分の足に確実にフィットします。 靴の保護機能とサンダルのスムーズな着脱のいいとこ取りをしたbendera。rigの最高峰の技術が集約されて2024年に誕生したフラッグシップモデルで究極の履き心地をご体感ください。 moja リカバリーサンダル専門のブランドrigから初めて誕生したシューズタイプの「moja」。サンダルに抵抗のある男性におすすめのアイテムです。 一般的なシューズは、スリッパに比べて通気性に劣りますが、mojaはオープンメッシュ素材を採用しているので通気性が抜群。長時間の使用でも蒸れにくい設計になっています。 サンダル同様に高い衝撃吸収性などリカバリー機能が搭載されているため疲労を軽減したい男性におすすめのアイテム。シューズならではのフィット感や安定感で快適な履き心地とリラックス感を味わってみませんか。 日本人にフィットするrigで究極のリカバリーを 日本人の足に抜群のフィット感を提供するrigのリカバリーサンダルについてご紹介しました。 rigは、やや固めの履き心地と抜群の安定感が特徴。独自機能であるA BAMBOO FOOT ARCHやTOE HOOK SYSTEMが疲労回復をサポートしてくれます。 さまざまなデザインや形状のアイテムを多く展開している点もrigの特長です。使用シーンを考えて、好みのアイテムをぜひ探してみてください。 日本で最初に誕生したリカバリーサンダル専門ブランドrig。海外ブランドにはない“日本ならでは”の魅力が詰まったアイテムをぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ランニングのリカバリー・疲労回復におすすめグッズ5選!メリットや効果も解説

トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な競技を趣味とする筆者。故障をした経験がきっかけとなり、トレーニングと同じくらい身体のケアに時間や手間をかけるようになりました。 その結果、翌日以降の身体の動きが明らかに変化。パフォーマンスの向上だけではなく、日常生活への影響も軽減されました。 この記事では、誰よりもリカバリーグッズを試してきた筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。ランニング後のリカバリー、疲労回復アイテムをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング後のリカバリーとは?メリットと効果を解説 リカバリーとは、アクティビティ後に疲労を回復させ、元の状態またはそれ以上の状態にする過程を指します。まずは、ランニング後にリカバリーケアをするメリットについて解説します。 疲労の早期回復 リカバリーケアの最大の目的の一つに早期の疲労回復が挙げられます。 運動後は、疲労物質の蓄積や筋損傷、エネルギー不足から疲労を感じます。疲労は、パフォーマンスの低下だけではなく、日常生活にも支障がでるため早期回復が必須です。 早期の疲労回復を促すことで慢性疲労を予防できるため、入念にリカバリーケアに取り組みましょう。 怪我の予防 筆者は、リカバリーケアに積極的に取り組んだ結果、怪我が激減しました。 ランニング後は筋肉が張り、関節が固くなるため、放っておくと怪我の原因になってしまいます。リカバリーケアを正しく行うことで怪我の防止につながり、楽しいランニング生活を送れるでしょう。 身体機能、パフォーマンスの向上 リカバリーケアは、単に疲労回復や怪我の予防に留まらず、身体機能の向上にも効果的です。 持久力や筋力は、筋肉がダメージを受けて修復する過程(超回復)で強化されます。リカバリーケアを行うことで超回復を促し、パフォーマンスの向上が期待できます。 また、ストレッチやマッサージは、関節の張りを防ぎ、柔軟性や可動域の改善に効果的です。パフォーマンスを上げたい方こそリカバリーケアに取り組みましょう。 精神的な疲労の回復 ランニング後の身体のリカバリーケアは、副交感神経を優位に働かせます。 副交感神経が働くことで、睡眠の質の向上や精神の落ち着き、免疫機能の向上など多岐に渡る効果が期待できます。 筆者にとってトレーニング後のリカバリーケアは、心身のバランスを取りもどす貴重な時間です。身体的疲労だけではなく、精神面をリセットさせることでQOLを高めてくれます。 ランニング後のリカバリーケアにおすすめグッズ5選 筆者が実際に使用して効果を感じたリカバリーグッズを5つ厳選してご紹介します。 TRIGGERPOINT(トリガーポイント): グリッド フォームローラー 筆者が筋肉系のトラブルで走れなかった時に救ってくれたのが、トリガーポイントでした。 トリガーポイントとは、筋膜(筋肉を包む膜)の癒着を剥がすセルフケアアイテムです。創始者は生体力学視点で「機能障害は筋肉の癒着にある」と考え、筋膜をリリースするトリガーポイントを開発しました。 トリガーポイントを使用することで、柔軟性や可動域の向上、痛みの軽減が期待できます。筋肉の張りや痛みを感じている方にぜひ試してほしいアイテムです。 手軽にできるセルフケア商品でありながらマッサージ師から筋肉をほぐしてもらっているような感覚を味わえます。足だけではなく、腰や肩など全身に使用でき、持ち運びできる点もおすすめのポイントです。 トリガーポイントについてはこちらの記事に詳しくまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735 OOFOS(ウーフォス):OOriginal 歩きながら疲労回復が図れるリカバリーサンダルをご紹介します。 リカバリーサンダルは、優れた衝撃吸収性で着用者の足への負担を軽減させ、回復をサポートするアイテムです。柔らかな履き心地が特徴で、ランニング後に酷使した足を優しく包み込んでくれます。 OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドで多くのアスリートや市民ランナーに愛用されています。せっかく履くなら、身体に優しいアイテムで疲労回復を図っていきませんか? デザイン性が高いため日常生活にも取り入れやすく、日頃の疲労回復にもおすすめです。 リカバリーサンダルについてはこちらの記事をご確認ください。 https://funday.jp/article/2326 アミノバイタルGOLD ランニング後は、エネルギーだけではなく、糖質やタンパク質(アミノ酸)が失われてしまいます。筋肉の修復や合成を促すアミノ酸を補給することで早期の疲労回復が期待できます。 アミノバイタルGOLDは、スポーツ後の栄養補給に特化したジェルとなっており、アミノ酸を4,000mgを配合。食事に比べて吸収スピードが早いため素早く、効率よく筋肉の修復を促します。 顆粒タイプでスティック状になっているので持ち運びも便利です。水やスポーツドリンクで流し込むだけなので手軽に飲める点もおすすめのポイントです。 今回は、ランニング後に特化したジェルを取り上げましたが、運動前や運動中などおすすめのジェルは異なります。こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/12226 2XU:パワーリカバリーコンプタイツ アスリートのあいだで話題のコンプレッションウェアといえば「2XU」のアイテムです。コンプレッションウェアとは、身体を加圧することで、筋肉の動きのサポート、血流の改善などが期待できるアイテムです。 血流が改善されることで全身に栄養素が行き届き、筋肉の修復が早まります。また、疲労物質の排出や筋肉の炎症の早期改善にも効果を発揮します。 筆者は、激しいトレーニングやレース後に2XUを着用することで明らかに翌日以降の嫌なだるさが軽減されました。リカバリー機能をもったウェアで翌日以降もアクティブな日常を送りましょう。 2XUについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8247 【番外編】Suunto Run(スントラン) ランニングウォッチは、直接的にリカバリーを促すアイテムではありませんが、最適な疲労回復をサポートする重要なギアです。 光学心拍モニターを搭載したモデルでは、身体の負荷や疲労度を客観的に分析。現在の身体は運動に適した状態なのか休息が必要な状態なのかを過去の心拍数を基に提案してくれます。 最適な休息を取れることで無理なくランニングに取り組めるため、オーバートレーニングや怪我予防に効果的です。他のリカバリーアイテムを最大限活かすためにも、まずは自分の身体の状態を知りましょう。 スントランについてはこちらの記事を参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 リカバリーグッズで健康的に走りを楽しもう この記事では、ランニング後におすすめのリカバリーグッズをご紹介しました。 リカバリーグッズを上手く取り入れることで、身体に無理なく、健康的にランニング生活が送れます。仕事と家庭の両立に追われる市民ランナーにこそ積極的にリカバリーケアを取り入れていただきたいです。 今回は筆者が実際に使用して効果を感じたアイテムを取り上げました。皆さんも数あるリカバリーグッズを試す中で、ご自身にあった最適アイテムを見つけてみてください。 筆者のように怪我でランニングができなくなる前に身体のケアを入念に行いましょう。

普段履きにおすすめのOn(オン)のランニングシューズ5選【2026最新】

近年のランニングシューズは、機能面だけではなくデザイン性も格段に向上してきました。スタイリッシュなシューズが次々に展開され、普段履き用のファッションアイテムとしても取り入れられています。 おしゃれ感度が高い方のあいだで注目されているシューズが、On(オン)です。Onは、2010年にスイスで誕生した比較的新しいスポーツブランドながら多くの方に選ばれています。 ブランド独自のCloudTec®やミニマムで洗練されたデザインが大ヒット。ランニングシーン以外でも、休日スタイルからビジネスシーンまで幅広く愛用されています。 この記事では、普段履きにおすすめのOnのランニングシューズをご紹介します。Onシューズの特徴やおすすめのアイテムを解説していますのでぜひご覧ください。 Onシューズの特徴とサイズ感!ソールが空洞のCloudTec®とは Onシューズの特徴となぜ普段履きに選ばれているのかを解説していきます。 ゴムホースを輪切りにしたようなCloudTec® Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®ソールにあります。CloudTec®とは、ゴムホースを輪切りにしたような中が空洞のソールです。 ソールを空洞にすることで着地時の衝撃を吸収し、雲の上にいるような柔らかなクッショニングを実現。普段使いとしても足や膝、関節への負担が軽減されるためおすすめです。 一度履いたら忘れられないCloudTec®独特の履き心地をぜひご体感ください。 ミニマムで洗練されたデザイン Onシューズの主張し過ぎることのないミニマムなデザインが筆者はお気に入り。無駄を排除しシンプルかつ洗練されたデザインのシューズは普段使いとの相性抜群です。 休日のラフなスタイルからビジネスシーンまでシームレスに履きこなせる数少ないスポーツブランドのシューズです。 シューレース(靴紐)の結び直しの必要ないモデルが多数 Onシューズはシューレース(靴紐)も独創的。ゴム製のシューレースを採用しており、抜群のフィット感と安定感のある履き心地を実現しました。 ゴムの伸縮により、着脱のストレスを軽減。靴紐がほどけて結び直す手間が省けるなどさまざまなメリットが期待できます。 Onシューズのサイズ感は通常の0.5cm大きめがおすすめ 筆者の普段履きシューズのサイズは26.5cm。ランニング時はブランドによって26.5cm〜27.5cmを履き分けています。 Onのランニングシューズは基本的に通常の0.5cm大きめがおすすめです。モデルによって若干の誤差がありますが、0.5cm大きめを選べば間違いないでしょう。 また、モデルによっては横幅の広いワイドサイズが展開されています。ワイドサイズであれば通常のサイズを選んでみてください。 普段使いでも活躍するOnランニングシューズおすすめ5選 普段使いにおすすめのアイテムをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。 今回ご紹介するアイテムをまとめます。 Cloud6 WaterproofOnのアイコンモデルが防水仕様にアップデートCloudmonsterモンスター級のクッション性と反発力が特徴の無骨なモデルCloudsurfer2最新のテクノロジーで波に乗るようなスムーズなライド感Cloudsurfer Trail男らしさがつまったアウトドア志向のトレイルシューズCloudtilt普段履き用に設計されたOnのウォーキングシューズ Cloud6 Waterproof (クラウドシックス ウォータープルーフ) まずおすすめしたいアイテムが、Onのアイコン的なモデル「Cloud」の6代目で、Waterproof搭載シューズです。Onシューズ初心者からリピーターまで多くの方に選ばれている定番のシューズです。 衝撃吸収性に優れたCloudTec®や反発性のあるSpeedboard機能を搭載。グリップ力に優れたラバー素材のアウトソールを採用しているので安定した歩行が可能です。 ランニングシューズは通気性に優れる反面、浸水性が弱点ですが、当アイテムは、Waterproofモデル。Waterproofは、防水仕様のシューズを指し、悪天候時でも快適な履き心地を約束します。 細身でスタイリッシュなシルエットもタウンユースとしての相性が抜群。通勤でも遊びでも晴れの日でも雨の日でもあらゆるシーンに欠かせないシューズです。 Cloudmonster(クラウドモンスター) Cloudmonsterは、モンスター級のクッショニングと評価され、脚への衝撃を最大限に抑えるシューズです。 クッション性に優れているので長時間の歩行や体重の重い方におすすめ。これまでに感じたことのない柔らかなクッショニングで身体への負担を軽減できるでしょう。 また、着地時に吸収したエネルギーを超ド級のリバウンドで次の一歩へリターン。クッション性だけではなく、スムーズな歩行をサポートしてくれます。 デザインは、On“らしくない”迫力満点のゴツめのシルエットが印象的な一足です。キレイめなシルエットに物足りなさを感じている方に向いています。カジュアルやアウトドアシーンで着用してみてはいかがでしょうか? 現在は、2代目、3代目が発売されていますが、普段履きであれば初代モデルが個人的にはおすすめ。初代モデルは競技性が低いため普段使いとの相性がいいと感じています。 Cloudsurfer(クラウドサーファー)2 柔らかな履き心地と爽やかなスタイルが人気の「Cloudsurfer」。人間の直感と最新のITテクノロジーを駆使して誕生した画期的なランニングシューズの2代目です。 「surfer」の名前の通り、柔らかでスムーズな履き心地は“波に乗るような”ライド感を演出してくれます。1歩1歩を軽快に踏み出すことができるでしょう。 また、メッシュ素材のアッパーを採用することで蒸れを軽減。長時間の歩行でも快適な着用感をキープしてくれます。 軽量モデルのため着用時の疲労感やストレスもなく、快適性を重視した一足。普段履きとの相性抜群のシューズをぜひお試しください。 Cloudsurfer Trail(クラウドサーファートレイル) アウトドアシーンでの使用を考えている方には「Cloudsurfer Trail」がおすすめです。当アイテムは、Cloudsurferをトレイル仕様にアップデートしたモデルになります。 トレイルランニング用で作られているため、機能性や耐久性はピカイチ。最大級のグリップ力と安定性で砂利やぬかるみも躊躇なくガシガシ攻められます。 当然防水機能も搭載されているため、悪天候時も頼もしい一足。アウトドア志向の強い男性にとって外せないギアになるでしょう。 生地が厚めに作られているので、冬の時期での使用でも重宝できるでしょう。 Cloudtilt(クラウドティルト) 今回ご紹介する他のシューズが、ランニング用のアイテムに対して、Cloudtiltは「歩く」ために設計された一足。街歩きを一日中快適に楽しめるように開発され、ランニングシーンで培った技術が惜しみなく注ぎ込まれています。 最先端の​CloudTec Phase™ミッドソールが極上のクッション性を実現。高いエネルギーリターンを得られ、軽快な歩行をサポートしてくれます。 また、履き口をソックス形状にし、スピードシューレースを採用しているので着脱がスムーズ。スリッポンのようにストレスなく脱ぎ履きできます。 普段履き用のシューズとして軽快に日常を楽しみたい方はぜひCloudtiltをお試しください。 Onランニングシューズで日常をもっとスタイリッシュで軽快に Onのランニングシューズは洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴で、普段使いとしても重宝できるアイテムです。 また、On独自のCloudTec®テクノロジーが着地時の衝撃を吸収し、着用者の足や全身への負担を軽減してくれるでしょう。どのシューズもOnらしさがつまったデザイン性と機能性を持ち合わせています。歩きやすさや身体への負担の軽減など多くのメリットがあるOnのシューズをぜひ日常に取り入れてみてください。 On以外のタウンユースにおすすめのシューズについてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/

永久定番!VANSの初期モデル「オーセンティック」5選

世界的に有名なアメリカのスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。VANSには数多くの人気モデルが存在しますが、今回は初期モデル「オーセンティック(AUTHENTIC)」にスポットを当てたいと思います。 まずはVANSの歴史やオーセンティックの特徴を解説したあと、大人の男性におすすめのカラー5選をご紹介。ブランドのルーツを知るとさらに愛着がわくと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください! VANSのはじまりは「カスタムメイド」 VANSが設立されたのは1966年。長年シューズメーカーに勤務していたポール・ヴァン・ドーレンは、弟のジェームズ、友人のゴードン・リー、セルジュ・デリアとともに「Van Doren Rubber Company」を立ち上げ、カリフォルニア州・アナハイムにショップをオープンします。 オープン当初のVANSは、来店客にサイズやカラーを選んでもらうカスタムオーダーの受注生産を行っていました。そのときにベースモデルとなっていたのが、のちに「オーセンティック」と名付けられる「#44」というデッキシューズです。オープン初日は12名の客が訪れ、その日の夕方にはできたてのシューズを受け取ったといいます。 グリップ力の高いソールがスケーターの目に留まる 1970年代に入ると、VANSのグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判になります。スケーターのスニーカーは片足ばかりがすり減ってしまうことから、VANSでは片足のみの販売も行っていました。それが一足から生産できるVANSの強みでもあり、スケーターたちにさらに支持される所以にもなったのです。 1976年には現在「エラ(ERA)」として知られる「#95」がリリースされます。#95はいわばオーセンティックのスケーター仕様。カリフォルニアの伝説的スケートチーム「Z-BOYS」のメンバー、トニー・アルバとステイシー・ペラルタのアイデアを取り入れ、履き口に足首を守るためのクッションを追加したり、さまざまなカラーコンビを展開したりといった改良が加えられました。 それ以降もVANSはスケーターたちの要望に応えるように「スリッポン」や「オールドスクール」など数々の名品を輩出。そのどれもが当時のスケーターやBMXライダーから絶大な人気を集めました。 現在はリーズナブルな価格帯やファッション性の高さから、スケーターだけでなく幅広い層に支持されています。 VANSオーセンティック・3つの特徴 続いてはオーセンティックの特徴を3つの項目で解説します。 特徴1. 究極にミニマルなデザイン オーセンティックはむだな装飾が一切ないシンプルなデザイン。その分汎用性が高く、さまざまなコーデにマッチしてくれます。また、アッパーはフォーマルシューズに用いられる「内羽根式」のデザインのため、スニーカーなのにどこか上品な顔立ちです。 エラとデザインが似ていますが、違いは履き口を見れば一目瞭然。オーセンティックの履き口にはクッションがなく、足元をすっきりと見せてくれます。特にくるぶし丈のきれいめなパンツとの相性が抜群なので、大人の男性におすすめしたい一足です。 特徴2. グリップ力の高い「ワッフルソール」 VANSといえば、「ワッフルソール」も欠かせない特徴の一つ。焼き菓子のワッフルのような格子状になっていることから付けられた名前で、製造方法においてもワッフルと同じように型に入れる工程があります。 前述したように、VANSのソールは高いグリップ力が魅力です。今もなおスケーターやBMXライダーなどからの熱い支持を得ています。 特徴3. 創業当時から変わらない「バルカナイズ製法」 オーセンティックは主に、キャンバス地のアッパーとラバーソールの組み合わせによって作られています。その2つの異なる素材をしっかりと接着させて強度を出すためには、「バルカナイズ製法」という技術が欠かせません。 これはアッパーとソールの間に流体状態の生ゴムを流し込んで圧着させる昔ながらの製法。生ゴムが硫黄と熱を加えることで硬化する化学変化を利用しており、100度以上の釜で1時間以上加熱したり、大型扇風機の風を長時間当てて冷却したりと、たいへんな手間とコストがかかります。 このバルカナイズ製法によるレトロ感や高い耐久性を好むファンは多く、VANSは創業当時からこの製法を守り続けています。 VANS「オーセンティック」5選 ここからはオーセンティックの中から大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。 1. ヴァンズ VANS VN000EE3BLK オーセンティック (ブラック) まずは間違いなしの王道カラー、ブラック。ブラック×ホワイトというコントラストの効いた配色ゆえに、オーセンティックのシンプルなディテール一つひとつが際立ちます。初めての一足におすすめしたいカラーです。 2. ヴァンズ VANS VN000EE3BKA オーセンティック(ブラック×ブラック) 続いてご紹介するのは、アッパーからソール、シューレース、すべてがオールブラックのオーセンティック。ジャケパンスタイルにも合わせやすいクリーンな一足です。 3. ヴァンズ VANS VN0A5JMPCOI オーセンティック(クラウド) 次にご紹介するのはホワイトのボディにブラックラインのアクセントが効いたオーセンティックです。オールホワイトもミニマルで素敵ですが、ブラックラインが入ることで引き締まり、スタイリッシュな足元に仕上げてくれます。 4. ヴァンズ VANS VN000EE3NVY オーセンティック(ネイビー) こちらは定番カラーのネイビーです。色の主張が控えめでさまざまなコーデに合わせやすいため、「何度もリピート購入している」という人も多いカラー。デニムやチノパン、ネイビーのワントーンコーデなどと好相性です。 5. ヴァンズ VANS VN000EE3RED オーセンティック (レッド) 鮮やかなレッドは差し色にぴったりのカラー。シンプルなモノトーンコーデやワントーンコーデのはずしとして着用するのがおすすめです。 VANS「オーセンティック」は永久定番! 今回はVANSの初期モデル「オーセンティック」をご紹介しました。オーセンティックは究極にシンプルでどんなコーディネートにも合わせやすく、何度でもリピートしたくなる名品です。まずは一度ご自身のワードローブの中に取り入れてみてください!

アンドジーノでオトコを磨くスキンケア。大人の男性に評判の理由は?

プレミアムメンズコスメティックブランドの『&GINO(アンドジーノ)』。なかでも薬用オールインワン美容液となる、プレミアムフェイスエッセンスアクアモイスが評判です。 コスメコンシェルジュでもある筆者がアンドジーノが評判の理由と、スキンケア製品の魅力について紹介します。 アンドジーノのスキンケアが評判の理由3つ アンドジーノの製品が評判となっている理由は3つです。 トータルでオトコ磨きをケア 厳選した成分を使用しながら肌へのやさしさを優先 徹底的に品質管理を行ったMADE IN JAPAN 評判の理由1.トータルでオトコ磨きをケア アンドジーノではスキンケアアイテムだけでなく、トータルでオトコを磨くケアアイテムを展開しています。 ヘアケア スキンケア ボディケア フレグランス オトコ磨きは、清潔感がベースになります。不要な汚れを落として不快なニオイを消し、若々しさのためにうるおいを足す。すべてにおいて気を遣える男性は、魅力溢れる男性となります。 評判の理由2.厳選した成分を使用しながら肌へのやさしさを優先 アンドジーノのスキンケア製品には、年齢を重ねた男性のために厳選した成分を使用しています。ただし、肌にとって不要なものは配合していません。 男性向け製品では一般的に、洗顔料では清涼感を与える目的で「エタノール」や「メントール」を、化粧品ではさっぱりとした爽快感を出す「アルコール」や、ベタっとした使用感を防ぐために「シリコン」が配合されます。男性の好む使い心地になるものの、肌が弱っている人には刺激を与えてしまうかもしれません。 アンドジーノが追求しているのは、肌悩みの解消。肌を健やかに保つために不要と考えた成分は配合せず、やさしい使用感を優先しています。 評判の理由3.徹底的に品質管理を行ったMADE IN JAPAN アンドジーノの製品は企画・製造・販売から発送まで、すべて日本国内の工場で徹底した品質管理を行い、安心・安全な商品を届けています。妥協なく、納得できるまで配合や調合を繰り返し生まれた確かな品質。ユーザーの声を大切にし、リニューアルをしながら、実感できる品質を追い続けています。 アンドジーノで評判のスキンケアライン5製品 アンドジーノのスキンケアライン5製品について、評判の内容も合わせてご紹介します。 プレミアムフェイスウォッシュ グランホイップ(洗顔料) 内容量120g定価2,970円(税込)香り柑橘とハーブ スキンケアで欠かせないのが洗顔。まずは不要な汚れを落とさなければ、肌に良い成分も角層まで浸透しにくくなります。ただ、汚れを落とせばよいというものではありません。洗浄力が高いだけでは肌に必要なうるおいまで奪い、洗い上がりにつっぱりが生じてしまいます。年齢に応じたお手入れ「エイジングケア」のためには、しっかり汚れを落としながらも肌にやさしい洗顔料を選びましょう。 アンドジーノのプレミアムフェイスウォッシュグランホイップは、低刺激で優れた洗浄力と保湿力のあるアミノ酸系洗浄成分と、濃密な泡立ちの石鹸成分をバランス良く配合しています。さらに余分な汚れや脂を吸着する「ベントナイト」を配合しているため、口コミでは「ツルツルになるぐらい汚れが落ちるのに、つっぱらない」と評判です。7種類の天然精油をブレンドした柑橘とハーブの香りが、リフレッシュの時間をつくりだしてくれるでしょう。 プレミアムアフターシェイブローション 内容量150ml定価5,280円(税込)香りグリーンシトラス アフターシェイブローションと化粧水の違いは、含まれる成分量。アフターシェーブローションには、髭そりや除毛によって敏感になった肌荒れを、整えてくれる成分が多く含まれています。 アンドジーノのプレミアムアフターシェイブローションに配合されている成分は、肌トラブルを防いでうるおいを保つ「アロエベラ葉エキス」「グリチルリチン酸 2K」。うるおいを与える「クズ根エキス」「ザクロエキス」「ダイズ芽・ダイズ種子エキス」も配合されているので、なめらかな肌へ導いてくれます。 爽やかなグリーンシトラスが香る、さっぱりとした使い心地が評判です。より角層まで浸透させるために、洗顔後の清潔な肌、そしてひげ剃り後に使用してください。アフターシェーブローションでうるおいが足りない場合には、より保湿成分が含まれている化粧水を使用するとよいでしょう。 プレミアムフェイスエッセンスアクアモイス(薬用オールインワン美容液) 内容量50mL定価5,280円(税込)使用期間約2ヶ月香り無香料 アンドジーノのプレミアムフェイスエッセンスアクアモイスは、1つで4役を果たすメンズ薬用オールインワン美容液。 うるおいを与える「化粧水」 肌をやわらかくし保湿する「乳液」 特定の悩みにアプローチする「美容液」 うるおいを閉じ込めて保湿する「クリーム」 洗顔後にこれ1本のシンプルケア。2プッシュを手のひらに広げ、肌を包み込むように、やさしく顔全体になじませてください。乾燥が気になる部分には重ねづけを。忙しい日々のなかでも面倒に感じない、時短スキンケアを叶えてくれます。 アンドジーノの美容液は時短になるだけでなく、男性特有の悩みにしっかりとアプローチできます。年齢を重ねるにつれ深まっていくシワ、シミ、肌荒れは、老け顔にみられてしまう最大の要因。毎日のひげ剃りは、肌のうるおいを守ってくれている角質までも削いでしまいます。結果、水分が蒸発しやすくなり、女性に比べて水分量が少なく乾燥しやすい肌に。肌が乾燥するとシワにつながりやすく、カサカサに荒れた肌がより老けた印象を与えます。 プレミアムフェイスエッセンスアクアモイスは、厚生労働省が効果を認めた有効成分が配合された「医薬部外品」。シワ改善とシミ予防、2つの効果が認められている有効成分「ナイアシンアミド」が配合されています。さらに抗炎症の効果が認められている薬用有効成分「グリチルリチン酸2K」と、肌荒れをサポートする7種類の成分、年齢に応じたお手入れのためのエイジングケア成分が14種類配合されています。 若々しい肌印象を叶えるために何よりも必要なのは、うるおい。独自の特殊製法を採用していて、厳選された美容成分が肌の角層まで浸透します。ジェル感のあるテクスチャながらベタつかず、肌にしっとりとなじむ使用感が評判です。Amazonでは1,500件を超えるレビューがありながら、星4つを獲得(2023年10月現在)しています。 プレミアムアイセラム リジレス(薬用シワ改善クリーム) 内容量20g定価5,970円(税込)香り無香料 アンドジーノのプレミアムアイセラム リジレスにも、薬用有効成分「ナイアシンアミド」「グリチルリチン酸2K」がダブルで配合されています。薬用成分の他に厳選された12種類の高保湿成分を配合。老けた印象を与える目元・口元・おでこの気になるシワに、ピンポイントでアプローチしてくれます。 クリーム状で油分が多く含まれているので、化粧水や乳液の後に使用するようにしてください。量が少ないように思えますが、伸びがよいので肌にスーッとなじみ、もちがよいと評判です。 プレミアムフェイスアートBB(BBクリーム) 内容量20g定価5,970円(税込)香り無香料 BBクリームのBBはBlemish Balmの略で、気になる部分を隠すクリームです。男性特有の悩みとなる青ヒゲや、シミ・クマ・毛穴などをカバーし、スマートな印象を与えてくれます。アンドジーノのBBクリームとなる、プレミアムフェイスアートBBは1本で6役。 肌色補正 凹凸カバー 化粧下地 日焼け止め 皮脂吸収パウダー スキンケア 紫外線は肌の乾燥を加速させてしまうので、無防備な肌のままでいるのはおすすめしません。シワ・たるみの原因にもなるUV-Aの防止効果を表す数値がPA+++、日焼けによる炎症を起こすUV-Bの防止効果を表す数値がSPF47と、スポーツやレジャーでも安心な数値となっています。 特筆したいのが、24種類のスキンケア成分も配合されている点。肌悩みをカバーしながらも、同時に肌ケアもしてくれます。口コミでは「塗っているのがバレにくい」と評判で、薄化粧で肌をキレイに見せたい女性にも愛用されているようです。 アンドジーノの評判は自分の肌で確かめよう 人の肌は千差万別だからこそ、どんなに評判のよい商品であっても、自分の肌に合うとは限りません。アンドジーノは肌に不要なものを使用していない国産品質なので、安心・安全です。評判の使い心地を、ぜひ自分の肌で試してみてください。

日本がほこるアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。おすすめのスポーツサングラス5選

日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。 今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 1911年に大阪で創業したSWANS まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。 戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。 1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。 スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用 長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。 その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。 SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは? SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。 またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。 では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。 それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。 2.サングラスのモデルから選ぶ SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。 モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い 「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。 「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。 「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。 「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。 「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。 「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。 3.採用されている機能から選ぶ SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。 紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。 商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。 SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選 ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。 FACEONE(フェイスワン) まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。 スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。 STRIX D.A. (ストリックスディーエー) 続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。 E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20) 革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。 SPRINGBOK(スプリングボック) ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。 LION SIN(ライオンシン) 最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。 エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス 今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。 1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。

ノースフェイスのショートパンツおすすめ5選!人気モデルの選び方を解説。

猛暑が続く近年、夏のファッションにショートパンツは欠かせません。ただ、「子供っぽくならないか心配」「いろいろブランドやモデルが多すぎてどれを選べばいいかわからない」という大人男性の声もよくわかります。 本記事では、The North Face(以下、ノースフェイス)のショートパンツからおすすめのモデルを5つ紹介します。ノースフェイスのアイテムの魅力やショートパンツの選び方も解説するので参考にしてください。 さあ、最高の一枚を見つけて、快適にアクティブな夏を過ごしましょう! ノースフェイスの魅力 大人気ブランドであるノースフェイスの魅力はさまざま。以下でブランドの歴史、アイテムの特徴を解説します。 ノースフェイスはアウトドアからタウンユースへ ノースフェイスは、アウトドアからタウンユースのファッションへと幅を広げてきた人気と信頼のブランドです。 The North Face(ノースフェイス)は、1966年にトンプキンス夫妻によりカリフォルニア州サンフランシスコにて登山ギアを扱う専門店としてスタート。1968年にケネス・ハップ・クロップによって引き継がれた後は、自社ブランドの製造を開始し飛躍を遂げていきます。 本格的なアウトドア用品だけでなく、ストリートファッションを牽引するアイテムをリリース。2000年に米大手アパレル企業VFコーポレーション傘下に入った後も、世界で最も人気のあるアウトドアブランドの一つになっています。 圧倒的な機能性 ノースフェイスのアイテムの魅力は圧倒的な機能性です。 ノースフェイスは登山などアウトドアに適したギアの提供を目的に生まれたブランドです。現在もアイテムは過酷な環境に適応できる機能を持っているものばかりで、通常の街着でもその恩恵は受けられます。 ノースフェイスのラインナップからなら、さまざまな気温や天候に対する機能を持ったアイテムが見つかるでしょう。 街でも使えるデザイン性 高機能でありながら、街でも使えるデザイン性があるのもノースフェイスの魅力です。 ノースフェイスのアイテムの特徴は、シンプルで余計なディテールが削ぎ落とされたデザイン。落ち着いていて洗練されたものが多いので、大人男性が普段使いするにはおすすめです。 また、黒と差し色のバイカラーをはじめとしたさまざまなカラーバリエーションを用意してくれています。それぞれの好みやシーンに合うカラーがきっとみつかるはずです。 ノースフェイスのショートパンツの選び方 たくさんのモデルがあるノースフェイスのショートパンツ、迷って失敗しないように選び方のポイントを解説します。購入前に以下のポイントを参考にして、自分に合ったものを探してくださいね。 シーンに応じた機能性で選ぶ ショートパンツを履く予定のシーンを思い浮かべて、それに応じた機能性を持っているモデルを選びましょう。 アウトドア用・トレーニング用・普段使い用、またはそれらで併用するのかによってパンツに求められる機能は違います。たとえばアウトドア用では急な雨や水場に備えて撥水性が必要だったり、普段使い用であれば汗をかいたときの速乾性はぜひほしい機能だったりします。 ノースフェイスのモデルは基本的に併用できるものが多いですが、どの機能に比重を置くかは選ぶ上で大きなポイントになります。 シルエットや丈は要チェック 街着として普段使いする場合は特に、シルエットや丈はしっかりチェックして決めるのがおすすめです。 リラックス感のあるスタイルが好みの方、スマートに着こなしたい方、自身が思い描いている「大人コーデ」の方向性に合う形のモデルを選びましょう。さらに、Tシャツかポロシャツかなど合わせるトップスとの相性も考えて選ぶと、よりコーデしやすくなります。 シルエットや丈の合わせ方には、いろいろな正解があります。目指したい全体的なコーデのバランスから逆算して、求めている形のショートパンツをみつけてください。 ノースフェイスのおすすめショートパンツ5選 ノースフェイスのショートパンツのおすすめモデルを5つ紹介します。選び方のポイントを参考に自分に合ったモデルを見つけてください。 モデル名シルエット股下特徴バーサタイル普通けっこう短い撥水・速乾・軽量バーサタイルミッド普通普通撥水・速乾、膝上丈クラスファイブカーゴスッキリやや短い水陸両用トリップカーゴゆったり長いシワとUVに強いヌプシややゆったり普通バイカラー バーサタイルショーツ 1つ目は、バーサタイルショーツです。ノースフェイスのショートパンツの定番シリーズ「バーサタイル」の短い丈のモデルです。 ノースフェイス独自のドライな肌感のナイロン生地「NORTHTECH Cloth DRY FACE」を使っています。多少の雨ならはじいてくれる撥水加工が施されており、仮に水や汗で濡れてしまった場合もすぐに乾いてくれるでしょう。軽量でコンパクトなので、海や川のアウトドアなどお出掛けに持っていくのにも適したパンツです。 街着としてもOKなシンプルなデザインで、カラー展開も豊富。アクティブに動ける短い丈が好みの方にはおすすめのモデルです。 バーサタイルミッド 2つ目は、「バーサタイル」シリーズの中からバーサタイルミッドの紹介です。 バーサタイルミッドは、素材やディテールはバーサタイルショーツと同じで、股下が伸びて膝上丈になったもの。もちろん撥水性は変わらずコンパクトさもあまり変わらないので、同じように街着や水辺のアクティビティに持っていくことができます。 丈が長いことにより、独自のナイロン素材に備わったUVカット効果が膝まで範囲を広げます。また、「あまり短い丈は恥ずかしい」という大人の方にはちょうどいい丈感のショートパンツと言えるでしょう。 シンプルなデザインと程よい丈感が大人にはちょうどいいモデル。カラーは黒を選べば間違いなく重宝しますが、デザインがシンプルなので黒以外を選んでも夏のシンプルコーデに問題なくハマるはずです。 クラスファイブカーゴショーツ 3つ目に紹介するのは、クラスファイブカーゴショーツです。 今回紹介する中では最もスッキリしたシルエットのモデルですが、両サイドにカーゴポケットを備えるなど収納力があります。カーゴポケットに持ち物を入れると、ふくらんでゆったりした見た目に変化するのもファッション的におもしろい部分です。 ポケットの袋布はメッシュになっていて水が抜ける構造なので、水陸両用なところも特徴。撥水加工で水の侵入を防ぎ、汗をかいても乾きやすいので水場以外の普段使いにも便利です。ウエストにはサイズ調整が簡単なウェビングベルトが採用されていて、ポケットに物を入れてずり落ちてしまう心配もありません。 小物をポケットに収納して手ぶらで出かけたい方、水陸両用だけどデザイン性もあるものがほしい方におすすめです。 トリップカーゴショーツ 4つ目はトリップカーゴショーツを紹介します。 見た目としては、バーサタイルほどシンプルすぎずギミックが少し入ったモデルです。両ポケットに加えて、右側片方の裾だけにパッチポケットを配置しているのがデザイン的なポイントに。荷物を入れてもズレないようにウェビングベルトも採用しています。 撥水加工がされているのと、「シワになりにくく、UVカット効果が高い」ポリエステル素材特有の利点も。パッカリングを効かせた縫製により、タウンユースに映える風合いに仕上げられているのもプラスポイントです。 アウトドアにも耐えられる機能を持っていますが、日差しの強い夏の街でファッションアイテムとして使う方に特におすすめのモデルです。丈が程よく長い点も、ショートパンツに抵抗のある大人の方の加点ポイントですね。 ヌプシショーツ 最後5つ目は、ヌプシショーツです。 ノースフェイスの「ヌプシ」と言えばヌプシジャケットが有名ですが、特徴的なバイカラーをショートパンツも同様に採用しています。ノースフェイスらしいカラーデザインが大きな魅力です。 生地は、ハリのある天然素材のような風合いと撥水性を備えたナイロン。このモデルもウェビングベルトによりウエストの調節が自在です。 2025シーズンよりトレンドに合わせたゆとりのあるシルエットにアップデートされていて、あまりテーパードされていないシルエットに。オーバーサイズやバイカラーに惹かれる方におすすめのモデルです。 機能性とデザインをおさえて、カラーは自由に 本記事では、ノースフェイスのショートパンツの人気モデルを5つ紹介しました。 生地や収納力、ウエスト調節などの機能性と、丈感やギミックなどのデザイン性はしっかり確認して、あなたが目指している大人コーデにマッチするものを選びましょう。夏場は他のアイテムがシンプルになりがちなので、ショートパンツはビビッドなカラーに挑戦するのもアリです。 自分のスタイルに合ったショートパンツを見つけて、コーデが面倒になる夏もオシャレに過ごしてくださいね。