自宅でダーツを手軽に楽しむなら、ダーツボードの購入がおすすめです。ダーツと聞くと「大人の趣味」や「バーの遊び」といったイメージが強く、お店でのプレーを想像しますが、自宅でも本格的に競技を楽しめるダーツボードが多数販売されています。
しかし、いざ商品を選ぶとなるとどのアイテムを購入するのか迷ってしまうもの…せっかく購入するなら、間違いのないアイテムを選びたいものです。
そこで今回は、元プロダーツプレイヤーだった筆者が厳選したおすすめのダーツボードをご紹介します。人気商品はもちろん、ボードの選び方についても丁寧に解説します。
ダーツボードの選び方は4つのポイントを押さえよう!
「大人の趣味」や「バーの遊び」といったイメージが強いダーツ競技。なんだかハードルが高いように感じますが、実は趣味やスポーツとして手軽に楽しめるアクティビティとして人気です。
お店でのプレーに興味を持つと、ついつい自宅でもダーツを投げたくなるもの。そんな方におすすめなのがダーツボードです。ダーツボードはお店に設置されている大型のダーツマシンと違い、壁掛けタイプや専用のポールを使って簡単に取り付けが可能。スペースに余裕があれば、友人や家族といっしょに自宅でダーツを楽しめます。
では、自宅用のダーツボードを選ぶ際のポイントを4つ解説します。
選び方1.ダーツボードの素材から選ぶ
ダーツボードには「ソフトボード」の「ハードボード」の2種類があります。
ソフトボードはプラスチックや合成樹脂を使用したタイプで、軽量で初心者でも使いやすい特徴があります。バーや飲食店、プレイスポットに設置されている大型のダーツマシンはソフトボードに分類され、投げる矢の先端部分(チップ)もプラスチック製の柔らかい素材を使用します。日本やアジア地域ではソフトダーツがとくに盛んで、店舗でもソフトボートが多く設置されています。
一方のハードボードは麻を使用した昔ながらのタイプ。ボードはずっしりと重いですが、矢が刺さったときの静音性に優れています。見た目のインテリア性が高いのも魅力です。海外ではハードボードを使うハードダーツが主流です。注意したいのが矢の先端部分が金属製やカーボン製の鋭い針を使用すること。人に当たると怪我をする恐れがあるため、比較的ダーツに慣れた人におすすめです。
選び方2.サイズ(規格)の違いで選ぶ
ダーツボードを選ぶときはサイズ(規格)の違いも確認しておきましょう。
ソフトダーツでは15.5インチ、ハードダーツでは13.2インチのボードでプレイするのが一般的です。ソフトダーツの方がやや大きめになっており、初心者でも狙いやすいといえます。ハードダーツはサイズが小さいため、狙う難易度も高くなっています。「これからダーツに挑戦する」といった方は、15.5インチサイズのソフトボードがおすすめです。
ちなみに、ソフトダーツとハードダーツでは投げる位置(スローライン)からボードまでの距離も違います。ソフトダーツは約244cmで、ハードダーツは約237cmです。ハードダーツはボードが小さい分、やや距離も近く設定されています。
ダーツボードを購入した時は、ボードのサイズに合わせて投げる距離を調整するのをお忘れなく!
選び方3.静音性から選ぶ
ダーツボードを選ぶ際には静音性にも注目してみましょう。
お店でダーツを投げていると周囲の音に紛れて気になりませんが、静かな部屋でダーツを投げると想像以上に音が大きくて驚きます。とくにアパートやマンションといった集合住宅にお住まいなら、静音性はとくに気にしたいポイントです。
もっとも静音性に優れているのはハードボード。刺さった時の音が静かで、集合住宅でも気兼ねなく楽しめます。プラスチック製のソフトボードはどうしても刺さったときに「バンッ」とぶつかるような音がしてしまいます。
ダーツボードを購入するときにはこの静音性がもっとも悩むポイントで、「ソフト規格のボードを購入したいけど、音が気になってあきらめた…」といった方も少なくありません。
ただ、解決策もあります。
1つは静音性を追求したソフトボードを購入すること。近年は素材や構造を研究した、静音性に優れたソフトボードが開発されています。もう1つは、15.5インチのハードボードを購入すること。ハードボードの中にはソフト規格の商品も販売されているので、音を気にすることなく気兼ねなくソフト規格でプレーできます。
選び方4.自動計算機能やオンライン対戦機能で選ぶ
ソフトボードの中には、自動計算機能やオンライン対戦機能が搭載された商品が販売されています。
最新機種はアプリで簡単にオンライン連携が可能で、ログイン中のプレイヤーとのオンライン対戦も可能。また試合や練習のデータはアプリに自動で記録されるため、自分のプレイデータをスマホやタブレットから簡単に確認できます。
この他にも、ソフトボードにダーツが刺さった時のサウンド設定や、プレイ中に画面に表示されるアワード(エフェクト)設定の変更にも対応。たとえば、ダーツボードの真ん中に3本刺さった(ハットトリック)を達成したときのアワードをカスタマイズできる、といった具合です。
まるでお店でプレーしているような本格的なダーツ時間を楽しみたい方や、仲間同士でオンライン対戦を楽しみたい方、データを確認してスキルアップを目指したい方におすすめです。
交換部品やカスタマイズアイテムがある商品もおすすめ
ここまでダーツボードの選び方を4つのポイントから解説しましたが、商品を購入する場合は、交換部品やカスタマイズアイテムが用意されている種類もおすすめです。
とくにソフトボードはプラスチック素材や合成樹脂を使用しているため、経年劣化でボード表面のパーツ(セグメント)が破損してしまう場合があります。またプラスチック製の矢の先端(チップ)が折れてボードに挟まってしまうのも「ダーツあるある」です。交換部品を販売している商品であれば、定期的に部品交換でメンテナンスができるのでボードを長く使い続けられます。
また、床と天井に突っ張り棒の要領で設置できる専用ポールがあれば、壁を傷付ける心配がありません。この他にもボードの視認性を高める照明や、ボードのデザインを変更できるカスタマイズシールなどがあると、自分好みのダーツ環境が整います。
ボードの購入時は交換部品やカスタマイズアイテムの有無から選んでみても良いでしょう。
おすすめのダーツボード5選
ここからはダーツボードの中からおすすめの商品を5つご紹介します。
1.ダーツライブ ZERO BOARD
素材ソフトボードサイズ(規格)15.5インチ
まずご紹介するのが『ダーツライブ ZERO BOARD』です。
ダーツライブ社は大型のダーツマシンを手掛ける有名メーカー。その同社が、ソフトボードでありながら高い静音性を追い求めて開発されたのがZERO BOARD(ゼロボード)です。
この商品のために新規開発されたパーツは刺さった時の音が静かで、柔らかな感触が特徴。一般的なプラスチック製のダーツボードとはあきらかに違う「投げ感」に筆者も驚きました。ボードの外側には「サラウンド」と呼ばれるクッション材を装着でき、ダーツの狙いが大きく外れても安心です。
2.ダーツライブ Home
素材ソフトボードサイズ(規格)15.5インチ
家庭用のオンラインダーツボードとしては最高峰のスペックを誇るのが『ダーツライブ Home』です。
自動計算機能が搭載され、アプリと連携すれば世界中のユーザーとオンライン対戦が可能。プレーデータもアプリ上で管理できるため、自分の成績を細かくチェックできます。
また、本機種の最大の魅力はダーツライブ社の公式マシン・ダーツライブ3と同じエフェクトやサウンド、データ測定を採用していること。ダーツライブ3は、プロソフトダーツ団体・JAPAN(ジャパン)のツアー大会用公式マシンとして採用されています。店舗でも最新マシンとして大人気ですが、その迫力と感動を自宅で楽しめるのは、ダーツライブHomeならではの魅力です。もちろん複数人でのプレーも可能。
専用ポールや交換用のパーツ(セグメント)など、ダーツライブ社製の公式アイテムが多く用意されているのも嬉しいポイントです。
3.GRAN BOARD 3s
素材ソフトボードサイズ(規格)15.5インチ
ダーツメーカーのグランダーツから販売されているオンラインダーツボードが『GRAN BOARD 3s』です。
自動計算やオンライン対戦が搭載されたオンラインダーツボードでは、前述の『ダーツライブ Home』と双璧をなす人気機種。アプリを使ったオリジナルのエフェクトやサウンド機能、データ測定などを採用し、自宅で本格的なダーツライフを楽しめます。複数プレーも対応しているので、友人や家族といっしょにダーツを楽しみたい方にもおすすめ。
またボードの数字部分にはLEDが搭載され、プレイ中のアワードによってLEDが煌びやかに光ります。GRAN BOARD専用のLEDダーツマットや交換用の部品(セグメント)も販売されているので、カスタマイズやメンテナンスが可能です。
4.トリニダード ハードボード 15.5インチ
素材ハードボードサイズ(規格)15.5インチ
「ソフト規格でプレーしたいけど、静音性が気になる…」という方におすすめなのが『トリニダード ハードボード 15.5インチ』です。
麻を素材に使用したハードボードなので、矢が刺さった時の静音性が抜群。それでいてソフトボードと同じ15.5インチの規格を採用しているので、ソフトダーツの競技環境でダーツを楽しめます。
ハードボードなので、矢の先端(チップ)は金属製やカーボン製のハードチップを使用するのをお忘れなく。ソフトチップと簡単に付け替え可能なハードチップを合わせて購入しておくと安心です。
5.Winmau Blade 6
素材ハードボードサイズ(規格)13.2インチ
最後にご紹介するのがイギリスの老舗ダーツブランド・ウィンモー(Winmau)の『Winmau Blade 6』です。世界最高峰のダーツ大会・PDCで公式採用されているダーツボードで、耐久性や強度の高さは折り紙つき。麻の素材や金属ワイヤーの高さにもこだわり、プレイヤーが最大限ゲームに集中できる品質を実現しました。
13.2インチのハードボード規格なので、ダーツ経験者におすすめのアイテムです。
ライターからひとこと
今回は自宅で手軽に楽しめるおすすめのダーツボードをご紹介しました。
ダーツは「大人の遊び」としても人気が高いスポーツですが、誰でも気軽にはじめられる趣味性の高さも魅力です。筆者がダーツにハマったのも、友人との遊びがきっかけ。最初はハードルが高いイメージがありましたが、実際にプレーしてみると初心者から上級者まで、誰もがいっしょになってプレーできるダーツの楽しさに魅了されました!
自宅用のダーツボードがあれば、いつでも気兼ねなくダーツをプレーできます。また、自動計算機能が搭載されたオンラインタイプの商品であれば、仲間や家族といっしょに本格的なダーツを楽しめます。
「新しい趣味を見つけたい」「みんなで楽しめるアクティビティを探している」といった方は、ぜひ一度ダーツをプレーしてみてはいかがでしょうか。
2016年にスタートした日本発のインナーダウン専業ブランドの「TAION(タイオン)」。
インナーダウンでありながら、抜群の保温性とシンプルでスタイリッシュなデザインで日本はもちろん世界中のファッショニスタを虜にしている注目のブランドです。
今回は、実際にタイオンのアイテムを愛用している筆者が、40代50代の大人世代に似合うアーバンなインナーダウンをご紹介!
タイオンのアイテムが気になっている方や、ライトダウンの購入を検討されている方に参考にしていただけたら幸いです。
TAION(タイオン)とは?日本のインナーダウン専業ブランド
「TAION(タイオン)」は2016年に誕生した日本発のインナーダウン専業ブランドです。創業時インナーダウンベスト2型(2種類)からスタートしたタイオンでしたが、初年度に約4万枚を売り上げ大きな話題となりました。
ブランド名のタイオンは、潜在的な暖かさを意味し、日本発のイメージを膨らませる「体温」に由来します。スローガンは「クオリティーに対して、圧倒的なコストパフォーマンスによる価値の追求」。スローガン通り、タイオンのインナーダウンは、高品質で高機能です。また、シンプルでミニマルなデザインのアイテムがメインのため、どんな着こなしにも似合います。
超撥水高密度加工を施したナイロンシェル
タイオンは、ダウンアイテムの表地に、高密度400T以上のタフタに超撥水高密度加工を施したナイロンを使用しています。そのため、撥水だけでなく、汚れもつきにくいのが特徴です。また、表地裏面には、ACコーティング加工、ダウンステッチ糸にはダウン専用糸を使用し、羽毛の吹き出しを最小限に抑える工夫も施されています。
650フィルパワー以上のダウンを使用
筆者がダウンを選ぶ際に重要視しているのが、ダウンの保温性です。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」のこと。つまり膨らみです。この数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れ、良質なダウンであるといえます。なお、一般的には600フィルパワーあれば十分です。
しかし、タイオンでは、軽くて反発力のいい650フィルパワー以上のダウンを使用しています。そのため、薄くても保温性は抜群です。筆者は実際にタイオンのインナーダウンを愛用していますが、街中ではアウターとしても十分な暖かさです。
また、ハイスペックラインでは900フィルパワー以上のダウンを使用したモデルを展開しています。
タイオンの注目すべきライン
タイオンには用途に合わせたさまざまなラインが存在するのをご存じでしょうか?ここでは主なラインや、その違いについて紹介します。
ベーシックなインナーダウンを展開する「BASIC LINE(ベーシックライン)」
オーセンティックで飽きのこないアイテムを展開する「ベーシックライン」。タイオン設立当初から続くラインで定番アイテムが中心です。ベーシックラインでは利便性の高いミニマムなデザインのダウンアイテムが揃います。また、豊富なカラーバリエーションも大きな魅力。
ベストやダウンジャケット、フーディーなどベーシックなアイテムを展開しているので、初めてタイオンのアイテムを購入する方にはおすすめのラインです。
肌にベタつかないタッサー生地を使用しているSC LINE(スポーツクラシックライン)
凹凸感のある肌にベタつかないタッサー生地のシェルを使用した「スポーツクラシックライン」。ダウン格子ステッチには、タイオンラインナップで一番大振りな「12cm×12cm」ステッチを採用しています。
シンプルでタフな印象のダウンアイテムが豊富なので、ストリートスタイルやスポーツミックススタイル、アメカジに最適です。
武骨なスタイルに最適なMILITARY LINE(ミリタリーライン)
その名の通りミリタリーテイストが漂う「ミリタリーライン」。ヘチマキルトステッチを施したアイテムやMA-1タイプのジャケットもラインナップされているのでタフなアイテムが気になる方にはおすすめです。
アウトドアシーンでも活躍してくれる「MOUNTAIN LINE(マウンテンライン)」
タウンユースをはじめ、キャンプなどアウトドアシーンで着用できるインナーダウンを取り揃えた「マウンテンライン」。
アノラックタイプやダウンパンツもラインナップされているので冬のキャンプや登山にも最適なアイテムが目白押しです。また、900フィルパワーのアイテムを展開しています。
40代50代の大人世代がタウンユースで使いたいタイオンのライトダウン5選
ここではタイオンのアイテムが大好きで、実際に愛用している筆者が、大人世代のアーバンスタイルに最適なタイオンのアイテムをピックアップしました。
また、筆者が実際に今欲しいアイテムを選んだのでチェックしてみてください。
ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケットTAION-104
タイオンのアイコニックモデルであるクルーネックのスナップボタンタイプ。薄く軽い着心地なのでカーディガン感覚で使えます。800フィルパワーのダウンを使用しているのでアウターとしても十分な保温性です。シンプルなデザインに、20色と豊富なカラーバリエーションもこのアイテムの大きな魅力ではないでしょうか?
クルーネックWジップ ダウンジャケット 104WZ
タイオンの人気アイテムであるクルーネックのWジップタイプ。フロントがジップアップタイプのため、スナップボタンタイプに比べよりアウターとしての機能が高いアイテムです。かなり軽く薄手なのですが、アウターとしても問題なく使えます。シンプルなデザインなのでミニマルなスタイルにも最適です。
ミリタリー Vネックジップ ダウンジャケット101ZML-1
ヘチマキルトステッチがミリタリージャケットのライナーを彷彿とさせるライトダウンは、タイオンの人気シリーズ、「ミリタリーライン」のアイテムです。両脇には可動範囲を広げてくれるスリットファスナーも付いています。Vネックなのでタフなスタイルやアメカジとの相性は抜群です。
マウンテン リバーシブル ダウン×ボアジャケット R102MB
表側にダウン、裏側にボアを採用したリバーシブル仕様のジャケットです。1着でダウンジャケットとフリースジャケットの2着の着こなしが楽しめるのでコーディネートの幅がぐっと広がります。ライトダウンではありますが、ダウン×ボアの2重構造のため、かなりの保温性です。スタンドカラーの無駄のないミニマルなデザインは大人のデイリースタイルを格上げしてくれます。
スポーツクラシック ダウンスタジアムジャンパー 111BSC
「スポーツクラシックライン」のスタジャンタイプのライトダウンです。凹凸感のある素材を使用しているので汗をかいてもベタつきが少なく快適に過ごせます。トレンドのスポーツミックススタイルやアメカジに合わせたい逸品です。
スタイリッシュでコスパに優れたライトダウンが豊富なタイオン
ベスト2型からスタートしたインナーダウン専業ブランドの「TAION(タイオン)」。
「クオリティーに対して、圧倒的なコストパフォーマンスによる価値の追求」のスローガン通り、タイオンのアイテムはかなりコスパに優れています。ベストなら数千円台から、ダウンジャケットも1万円台で購入できます。この価格帯で650フィルパワー以上のダウンアイテムが購入できるブランドはかなり稀ではないでしょうか?
筆者はクルーネックのWジップタイプのダウンジャケットを愛用していますが、かなり便利です。保温性もさることながら軽さにも驚かされます。「ダウンは暖かいけど重くて疲れる」という方にもタイオンのライトダウンはおすすめです。また、デザインがシンプルなため、どんなテイストの着こなしにも似合う点も大きな魅力だと思っています。
コスパ抜群のスタイリッシュなライトダウンをお探しなら、タイオンのアイテムを手に取ってみてはいかがでしょうか?損はしないはずです。
体重や体脂肪、筋肉量など体の詳細なデータを計測できる体組成計。「そろそろヘルスケアに取り組みたい」「本格的なトレーニングの相棒を探している」「ダイエットの成果を手軽に記録したい」などなど、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。
今回はそんな体組成計の中から、Wifi通信に対応したモデルをご紹介します。体組成計ではBluetooth通信モデルが多いですが、なぜWifi通信モデルがおすすめなのでしょうか。理由をあわせて人気商品も紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
スマホ連携できる体組成計の魅力は?
体組成計は体重だけでなく体脂肪や筋肉量、基礎代謝など多彩なデータを計測できるアイテムです。商品を購入するなら、スマホ連携機能が搭載されたモデルをおすすめします。
計測データをスマホで手軽に記録
グラフやイラストなどを使って分かりやすく表示
モチベーションアップや継続をサポート
専用のアプリと連携することで、日々の計測データをスマホで手軽に記録可能。わざわざ計測データを手書きで記録する手間が必要なく、自動でデータが蓄積されます。
またアプリ上では数値の増減がグラフやイラストなどを使って分かりやすく表示されるため、日々の変化を瞬時に確認できます。データから今後の予想値が表示される機能などが搭載されていれば、トレーニングやダイエットなどそれぞれの目標から逆算して運動や食材の管理ができます。
アプリのプッシュ通知機能をONにすることで、測定忘れ防止の通知や、日々の変化を知らせるコメント通知が届くモデルもあるなど、モチベーションアップや継続をサポートしてくれる機能も人気です。
体組成計を購入するなら、機能を十二分に引き出せるスマホ連携モデルを選んでみましょう。
通信規格は2種類。Wifi通信対応モデルをおすすめする理由は?
スマホ連携機能を搭載した体組成計は、Bluetooth通信とWifi通信の2種類のモデルが展開されています。主流はBluetooth通信ですが、おすすめしたいのがWifi通信に対応したモデルです。
Wifiは通信エリアが広く、アプリを接続するひと手間がいらない
BluetoothとWifiの大きな違いは接続距離です。
Bluetoothは近距離での通信を想定しており、Wifiに比べて接続距離が短くなっています。一方のWifiは複数台の接続にも対応できるよう通信エリアが広い特徴を持っています。
計測時に連携するスマホが遠くにある場合、Bluetoothでは壁などの物理的な障害物で通信が遮断され、うまくデータが送信されないことも。接続がうまくいかないと、毎回アプリを立ち上げペアリングをするといった手間がかかるため、スムーズな計測のストレスとなってしまいます。
体組成計は毎日継続してデータを計測することで、よりアイテムの効果を引き出せます。日々の使い勝手や継続のしやすさにこだわるなら、ぜひWifi通信に対応したモデルをお選びください。
体組成計選びのポイントは?
体組成計選びではスマホ連携に対応したモデルがおすすめとご紹介しました。ここではそれ以外にも押さえておきたい選び方のポイントを解説します。
測定項目が多いとより詳細に体の状態を計測できる
体組成計の購入時にチェックしたいのが測定項目の種類です。ハイエンドモデルほど多彩な項目を測定できるため、より詳細に体の状態を計測できます。本格的なトレーニングやヘルスケアを目的にするなら、測定項目の多いハイエンドモデルを選んでみましょう。
目的に合わせた測定項目に対応しているモデルを選ぶのもおすすめです。例えばダイエットやヘルスケア目的なら体脂肪や基礎代謝量、BMIといった項目が計測できる機種がぴったりです。一方でトレーニングやボディメイクが目的なら、筋肉量や皮下脂肪が計測できるタイプがおすすめです。測定項目を限定すれば、機能を持て余す心配がなく、予算をリーズナブルに抑えられます。
目的に合わせて、ぴったりなモデルを選んでみてください。
ハイエンドモデルなら50g単位での測定ができる。複数人で利用するなら登録人数もチェック
「性能の高いモデルを選びたい」なら測定項目の種類に加え、体重の計測単位にしてきましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測ですが、高性能なハイエンドモデルでは50g単位の計測が可能です。体重のわずかな変化まで記録したいなら、50g単位のモデルをおすすめします。
家族やパートナーと複数人で利用するなら、計測データを登録できる人数もチェックしておきましょう。データは個人別に記録されるため、1台の体組成計で複数人の計測ができます。
Wifi通信に対応したおすすめ体組成計を紹介
Wifi通信に対応した体組成計から、おすすめモデルをご紹介します。
アンカー│Eufy Smart Scale P2 Pro
まずご紹介するのがアンカー(Anker)の「Eufy Smart Scale P2 Pro」です。アンカーの体組成計の中でもバランスの良い定番モデルで、Bluetooth通信だけでなくWifi通信にも対応しています。
防水機能が用意されているので、お風呂上がりにも気兼ねなく測定が可能。アンカーのシリーズで防水機能が用意されているのは、このモデルだけです。また、体組成計のどこに乗っても計測ができる高感度ITOコーティング加工が施されているため、計測値のブレが少なく正確な測定をサポートしてくれます。
計測項目16種類体重BMI体脂肪率筋肉量心拍数水分量基礎代謝量内臓脂肪除脂肪体重体脂肪量骨量体内年齢タンパク質皮下脂肪率ボディタイプ骨格筋量測定単位50g‐登録人数無制限‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
タニタ│インナースキャンデュアルRD-931L
続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアルRD-931L」です。
タニタの体組成計は独自のアルゴリズム4C法を用いており、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを高精度に測定できます。4C法は医療機関や研究機関でも採用されており、測定精度の信頼にもつながっています。
通信規格はBluetoothとWifiのどちらにも対応。体組成計では珍しく充電式を採用しているため、現代的なライフスタイルにフィットした商品となっています。
計測項目12種類体重体脂肪率BMI推定骨量筋肉量筋質点数内臓脂肪レベル基礎代謝量体型判定体内年齢体水分率脈拍数測定単位50g‐登録人数4人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
イッシン│スマートバスマット 体組成計モデル
続いてご紹介するのがイッシン(issin)の「スマートバスマット 体組成計モデル」です。
商品最大の魅力がソフト珪藻土マットを採用していること。珪藻土マットは吸水性や速乾性に優れている特長から、お風呂用のバスマットとして人気です。イッシンではこの珪藻土マットと体組成計を組み合わせて使用できるようになっており、お風呂上がりにもサッと計測できます。珪藻土マットは洗濯機で洗浄できるため、いつでも清潔にご使用いただけます。
Wifi通信は体組成計として画期的な5GHz帯に対応。専用アプリにはパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」を搭載するなど、最新のテクノロジーが詰まった商品です。
計測項目15種類体重BMI体脂肪率内臓脂肪レベル筋肉量体内年齢基礎代謝量体水分量推定骨量皮下脂肪量タンパク質除脂肪体重体脂肪量骨格筋量ボディタイプ測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
レンフォ│RENPHO Elis Aspire
レンフォ(RENPHO)はアメリカで創業したヘルスケアブランドです。「Elis Aspire」は同社が展開する体組成計シリーズのハイエンドモデル。
表面にはITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能です。また自社オリジナルのヘルスケアアプリ「Renpho Health」と連携可能。スマホでデータ管理ができるため、日々の変化を簡単に記録できます。
Wifi通信対応の体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。
計測項目13種類体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
体組成計を選ぶならスピーディーな接続が可能なWifi通信モデルを
今回は体組成計の中から、Wifi通信に対応したモデルをご紹介しました。WifiはBluetoothに比べて広いエリアでの通信が可能です。Bluetoothに比べスムーズな通信ができるためストレスが少なく、測定の継続やモチベーションの維持につながります。
体組成計を選ぶなら、継続して使いたくなるWifi通信対応モデルをぜひお選びください。
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズをご紹介します。
血圧計や体温計といったヘルスケア商品を多数展開するオムロン。カラダスキャンは同社が展開する体組成計で、ダイエットやヘルスケア、トレーニングなど幅広いシーンで活躍する人気商品です。
シリーズには複数のモデルが用意されていますが、それぞれ特徴の違いはどこにあるのでしょうか。本記事では、カラダスキャンシリーズのモデル別の違いを詳しくご紹介します。どのモデルを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズとは?
「カラダスキャン」シリーズは、オムロンが展開する体組成計です。
シリーズには「BI法(生体インピーダンス 法)」と呼ばれる測定方法が採用されており、測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。測定項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。
専用アプリ「オムロンコネクト」を使ってデータを自動で記録
オムロンの体組成計は独自のヘルスケアアプリ「オムロンコネクト」と連携が可能です。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信。測定データが自動で記録されます。アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知、体重の変動通知が届くなど、ヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。
モデル別の特徴の違いは?知っておきたい3つのポイント
オムロンからは複数の体組成計が展開されていますが、ここでは商品選びに役立つモデル別の特徴の違いを3つご紹介します。
1.計測方法の違い│精度なら両手両足測定。手軽さなら両足測定がおすすめ
オムロンの体組成計には、両足測定タイプと両手両足測定タイプの2種類があります。
測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
両足測定タイプとは、体組成計に両足で乗って測定するタイプです。体重計のように上に乗るだけで測定ができ、手軽に測定ができます。使いやすさや計測の手軽さを求めるなら、両足測定タイプをおすすめいます。
両手両足測定タイプは、電極がついたグリップを握り両手と両足を使って測定するタイプです。両手と両足を結び全身に微弱な電流を流して測定するため、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測が可能です。両足測定タイプに比べ体の水分量などの影響を受けにくく、より正確な測定が可能です。毎回グリップを握るひと手間がかかりますが、精度の高さや正確さを求めるなら、両手両足測定タイプを選んでみましょう。
2.計測項目の種類│モデルによって測定できる項目が違う
モデル別の違いとして注目したいのが、計測項目の種類です。体組成計はモデルによって計測できる項目に違いがあります。高性能なハイエンドモデルは、計測できる項目の種類が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルになるほど項目数も限定されていきます。
モデル計測項目数ディスプレイ表示数KRD-703T10種類8KRD-603T29種類7KRD-503T9種類2KRD-403T-B8種類2
オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られて機種を選んでおくとよいでしょう。
3.デザイン性や収納のしやすさ│軽量・薄型モデルは収納しやすい
体組成計を選ぶなら、デザイン性や収納のしやすさにも注目してみましょう。
オムロンでは居住空間やライフスタイルに馴染みやすいモデルとして、電極部分が透明な「透明電極」を採用しているモデルを展開しています。リビングなどの居住空間でも違和感なく置けるモデルを選ぶなら、こうしたデザイン性の違いも参考にしましょう。
また隙間に立てかけての収納や、自宅での持ち運びを想定しているなら軽量や薄型のモデルがおすすめです。
オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズおすすめ4選
オムロンのカラダスキャンシリーズについて、モデル別の特徴をご紹介しました。
最後に、ここまでの情報を踏まえながら、おすすめの4種類をご紹介します。購入時に確認しておきたい製品のスペックや、どんな人におすすめなのかもあわせて解説します。
KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定
【こんな人におすすめ】
両手両足タイプで測定精度が高いを選びたい
体の部位別に細かなデータを計測したい
まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。
両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。測定精度の高いモデルや、体の部位別に細かなデータを計測したい方におすすめです。
測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐透明電極×‐
KRD-603T2 カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
両足タイプで測定精度の高いモデルを選びたい
50g単位での計測が可能なモデルを選びたい
続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではもっとも高性能なハイエンドモデル。測定項目が9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。
とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。
両足タイプ体組成計で測定精度の高いモデルを探している方は、KRD-603T2がおすすめです。
測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐透明電極〇‐
KRD-503T カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
居住空間に馴染むデザイン性に優れたモデルを選びたい
コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたい
2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にも馴染みやすく、日常空間やライフスタイルに寄り添ったデザインが特徴です。
またディスプレイはLED文字を採用しており、薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。
デザイン性やコストパフォーマンスに注目するなら、こちらのモデルがおすすめです。
測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐透明電極〇‐
KRD-403T-B カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
機能性がシンプルなモデルを選びたい
お手頃な体組成計を探している
シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。
測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。
また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。
「まずは体組成計を購入してみたい」「収納や持ち運びが便利なモデルを探している」といった方は、こちらのモデルがぴったりです。
測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐透明電極×‐
オムロンの体組成計で健康への第一歩を
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズのモデル別の違いをご紹介しました。
オムロンの体組成計には測定方法や計測項目の種類が違う、複数のモデルが用意されてます。より高い精度を求めるならより正確な測定が可能な両手両足測定タイプを。日常的なヘルスケア向けのモデルをお探しなら、両足測定タイプがおすすめです。
予算や必要な測定項目に応じて、ぴったりなモデルをお選びください。
山登りやアウトドアシーンで活躍するマウンテンパーカー。撥水性や防風性などの高い機能性、耐久性が特徴です。近年では、デザイン性にも優れたアイテムが次々に発売され、タウンユースとしておしゃれな大人の男性を虜にしています。
カジュアルからキレイめスタイルまで、さまざまなコーディネートに合わせられるため幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。
今回は、人気アウトドアブランドの中からタウンユースでも活躍できる、おすすめの薄手のマウンテンパーカー5選をご紹介します。機能性、デザイン性の高いアイテムを厳選していますので、マウンテンパーカー選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。
マウンテンパーカーとは?ウインドブレーカーとの違いは?
マウンテンパーカーは、登山などアウトドアで着用するために作られたアウターのことを指します。大自然の過酷な環境下でも過ごせるように機能性、耐久性に優れています。
マウンテンパーカーとウインドブレーカーとの違いに困惑している方もいるかも知れません。見た目の大きな違いとしては、フードが付いているか否かです。マウンテンパーカーは必ずフードが付いていますが、ウインドブレーカーは必ずしもそうではありません。
また、マウンテンパーカーは、防寒性、防水性など耐久性が備わっていますが、ウインドブレーカーは、風よけが主な機能です。幅広いシーンで活躍できるマウンテンパーカーとランニングなどアクティブな運動で活躍するウインドブレーカー。それぞれの機能を理解した上で使い分けましょう。
マウンテンパーカーを選ぶポイント
多くのブランドが独自の技術を駆使して、機能性、ファッション性の高いマウンテンパーカーをリリースしています。これからマウンテンパーカーの購入を検討している方に向けて、お気に入りの一着を見つけるためのポイントをご紹介します。
デザイン性とシルエットで選ぶ
タウンユースとしてマウンテンパーカーを選ぶ際には、機能性だけではなく、デザイン性やシルエットも重要です。元々は、アウトドアのシーンで着用するために作られているため、派手なデザインやゴツゴツとしたパーカーも多いです。それらのマウンテンパーカーはタウンユースでは「ダサい」着こなしになる可能性があります。
タウンユースとして「カッコよく」着こなすためには、シンプルでスリムなデザインのマウンテンパーカーを選びましょう。そうすることで、日常のコーディネートにアクティブな要素を違和感なく落とし込めます。
着用するシーンで選ぶ
マウンテンパーカーには、多目的な機能が備わっています。寒さを凌ぐ防寒性、風を防ぐ防風性、動きやすい伸縮性など多岐にわたります。それぞれに強み、特性があるため、どのようなシーンで着用するのかイメージすることが大切です。
普段から活動性が高い方は、快適性と動きやすい製品を選びましょう。日常とアウトドアの両方で着用したい方は、耐久性の高い一着を選ぶ必要があります。主に通勤で使用したい方は、着心地、重さで選ぶと理想のマウンテンパーカーを手に入れることができます。
また、活動性だけではなく、季節に合わせて重ね着がしやすいデザインや素材を考慮することもポイントです。今回のポイントを参考におすすめのマウンテンパーカー5選をご覧ください。
大人男性におすすめしたいマウンテンパーカー5選
アウトドアブランドがリリースしたマウンテンパーカーの中からおすすめのアイテムを5選ご紹介します。いずれもアウトドアだけではなく、日常でもオールシーズン活躍できるマウンテンパーカーです。
ぜひお気に入りの一着を見つけてみてください。
THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)ベスト クライムライトジャケット
世界中で圧倒的な人気を誇るアウトドアブランドのTHE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)。『ベスト クライムライトジャケット』は、GORE-TEX PRODUCTS 3層素材を採用しており、透湿性や軽さと強度のバランスを追求しているアイテムです。
GORE-TEXとは、最高級の防水透湿性素材を指します。目には見えないほどの小さな無数の気孔が空いており、外部からの水分の侵入を防ぎ、内側からの汗などの蒸気を外に排出する働きがあります。
風によるバタつきなどで形が崩れにくいスリムなデザインが人気のアイテム。アウトドアでも普段使いでもカッコよく着こなしたい大人の男性におすすめの一着です。
Arc'teryx(アークテリクス)ベータジャケット
Arc'tery(アークテリクス)は、1989年にカナダのノースバンクーバーで設立されました。アークテリクスは、高機能、高品質な製品を追求しており、高価格帯のブランドです。その品質の良さから、強いこだわりをもった大人の男性に選ばれています。
『ベータジャケット』は、優れた耐久性を持ち、防水性、防風性を備えたゴアテックス素材を採用。静粛性と柔らかさに加えて、高い透湿性を発揮するように設計されています。胸からウエスト、腰から太もも部分を体に密着させるデザインになっているため、薄手でごわつきが見られず動きやすい一着です。
シンプルなデザインのため、あらゆるシーンで重宝できるアイテム。最上級の機能性、耐久性を求める男性におすすめしたい究極のマウンテンパーカーです。
patagonia(パタゴニア)トレントシェル ジャケット
パタゴニアは、登山、サーフィン、 トレイルランニング、スキーなど幅広いアウトドアやスポーツ用品を製造、販売しているブランドです。「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」というミッションのもと環境問題や人道支援にも積極的に取り組んでいます。その理念に共感を持つ人から圧倒的な支持を得ており、アウトドアブランドの中で確固たる地位を築いています。
今回ご紹介する『トレントシェル ジャケット』は、シンプルで控えめながら信頼のおけるアイテム。パタゴニア独自の3層構造の防水性、透湿性シェル素材を採用しており、長持ちする防水性、耐久性と快適さを提供します。
快適な着心地と高い防水性に加えて、コンパクトに収納できることも大きな特徴です。カバンの中に一つ備えておくことで急な雨などに対応できます。アウトドアとタウンユースの両方で使えるマウンテンパーカーを探している方にイチオシの一着です。
mont-bell(モンベル)ウインドブラスト パーカ
mont-bell(モンベル)は、日本を代表するアウトドアブランド。1975年に登山家によって「株式会社モンベル」が設立されました。設立以来「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っています。
モンベルは、日本のブランドのため日本人の体型にフィットしたデザインが特徴です。高い機能性を維持しながら比較的お手頃な価格設定になっています。そのため、登山初心者から熟練された登山家まで幅広い層に人気のブランドです。
『ウインドブラスト パーカ』は、耐久性と軽量、コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なパーカー。適度に体にフィットしたデザインにすることで、風によるばたつきを軽減させ、いかなる状況でもシルエットを崩さずに着用できます。コスパよく、高い機能を実感したい方におすすめのアイテムです。
columbia( コロンビア ) ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット
コロンビアは、1938年アメリカオレゴン州ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。マルチポケットフィッシングベスト(たくさんのポケットが付いているフィッシングベスト)に代表されるように高い技術力から次々に革新的なアイテムを世に出しています。その進化は、留まることを知らず今後も目が離せないブランドです。
『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』は、ポリウレタンを使用しないポリエステル100%素材。軽量でキックバック力のあるしなやかなストレッチ性を実現しています。 コロンビア独自の撥水テクノロジーで小雨や砂ぼこりが通常の生地に比べ3〜5倍の速乾性を持つ特徴があります。そのため糸に液体が吸収されるのを防ぎ、生地を清潔で乾燥した状態に保てるのです。
高い機能性に加えて、紫外線をブロックするサンプロテクション機能付きの『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』。雨の日でも晴れの日でも重宝できる最強のマストアイテムです。
ライターから一言
今回は、富士山、屋久島などを登頂してきた私が、信頼するブランドの中からおすすめのマウンテンパーカーをご紹介しました。
雨風を凌ぐための高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインは、タウンユースとしても活躍すること間違いなし。日常に遊び心を取り入れたい大人な男性必須のアイテムです。
アウトドアシーンでも街中でも、カッコよくマウンテンパーカーを着こなして大人の男性を演出してみませんか?
stojo(ストージョ)はエコフレンドリーな商品開発を目指し、繰り返し使える折り畳み式のタンブラーを開発。コンパクトで持ち運びに便利なアイテムは、感度の高い大人を中心に人気を集めています。
今回はstojoのタンブラーの魅力と、おすすめの商品をご紹介します。
stojo(ストージョ)とは?
stojo(ストージョ)は2014年にアメリカ・ニューヨークで誕生したボトルブランドです。「使い捨て文化を終わらせる」という理念を掲げ環境に優しいエコフレンドリーなアイテムを製造。素材の安全性や繰り返し使える耐久性、従業員の権利を守るための行動規範などサステナブル(持続可能)な時代に求められるブランドとして人気を集めています。
また、ブランドとして崇高な理念を掲げるだけでなく、高い機能性やデザイン性を兼ね備えているのも魅力です。とくにタンブラーはブランドを代表するアイテムとして注目を集めています。
stojoのタンブラーが注目される5つの理由
ではstojoのタンブラーが注目される理由を5つの視点から見ていきましょう。
理由1.折り畳み式で持ち運びに便利
stojoは、Stow (場所・容器にしまい込む)とスラングのJoe(コーヒー)を組み合わせた造語です。そのブランドの名前にある通り、折り畳んで持ち運びできる点が魅力となっています。
タンブラーといえば筒型のボトルタイプが定番ですが、飲み物を飲み終わった後は収納に困り、持ち運びが不便です。その点stojoのタンブラーなら容器を簡単に折り畳めるため、コンパクトでバッグの中にもすぐ収納できます。
またアウトドアで人数分のカップを持ち運ぶとなると荷物が多くなりますが、折り畳み式ならかさばらず、スペースを有効活用できます。
理由2.安全性の高い素材を使用
stojoのタンブラーは小さな子どもでも安心して飲めるように、安全性の高い素材を使用しています。使用するシリコンやポリプロピレンは、世界で最も高い食品安全基準である「FDA」と「LFGBプラチナ認証」を取得。BPA、BPS、カドミウム、水銀、鉛、California Prop 65の有害物質といった成分を一切使用していないため、誰でも安心して使用できます。
またスリーブや蓋にはリサイクル可能な素材を使用。繰り返し使える耐久性の高さはブランドの強みですが、万が一破損した場合や経年劣化で交換が必要な場合でも、環境に最大限配慮できる工夫を施しています。
理由3.ストローやスリーブでどんな飲み物にも対応
stojoのタンブラーは商品によってストローが付属されています。ストローは片手でも簡単に飲み物を楽しめ、見た目にもおしゃれです。わざわざ飲み口を開閉する手間もかからず手軽にドリンクを楽しめます。また、stojoはストローも折り畳み式になっているので、飲み終わった後もコンパクトに収納できます。ストローは別売りでも販売されているため、あとからストローのみの購入も可能です。
熱々のコーヒーやお茶を楽しむときに便利なのが、スリーブです。手で掴んでも火傷の心配がなく、安心してドリンクを楽しめます。
理由4.漏れ防止機能やお手入れの手軽さなど嬉しい機能が充実
stojoのタンブラーはストッパーをしっかり締めることで飲み物がこぼれるのを防止する「漏れ防止機能」が施されています。また蓋を取り外して簡単にお手入れができるため、いつでも衛生的に使用できます。
この他にも、飲み物の容量がひと目で分かる目盛りがタンブラー内側に刻まれるため、コーヒーのミルクや砂糖、ドリンクのトッピングを計算する際に役立ちます。
理由5.カラーバリエーションやサイズが豊富
タンブラーをファッショナブルに楽しみたい方にとって、カラーバリエーションが豊富なstojoは魅力的なブランドです。サイズごとに4~11種類のカラーが揃っており、好みや用途に合わせて選べます。
またタンブラーのサイズ展開は全5種類。サイズはOZ(オンス)で表記されている場合があるため、下記の一覧表を参考にしてください。
タンブラーの種類サイズJr.CUP8oz/250mlPOCKET CUP12oz/355mlBIGGIE16oz/470mlJr.BOTTLE14oz/400mlBOTTLE20oz/590ml
stojoのおすすめタンブラー5選
ここからはstojoのおすすめタンブラーを5つご紹介します。
1.POCKET CUP 12oz/355ml
まずご紹介するのがstojoの『POCKET CUP 12oz/355ml』です。
容量は355mlとコーヒーチェーン店のトールサイズ程度で、ちょうどいいサイズ感が人気です。POCKET CUPシリーズはストローが付属されていませんが、スリーブとstojoの魅力である折り畳み機能をしっかり搭載。ポケットに入るほどのコンパクトサイズに折り畳めるため、幅広いシーンや用途に利用できます。
2.JR.CUP 250ml
続いてご紹介するのが『JR.CUP 250ml』。子ども向けのコンパクトサイズのタンブラーですが、250mlのサイズ感は大人にも人気で、仕事場や自宅でのブレイクタイムにはぴったりです。
あまり頻繁に水分を取らない人や、さっと持ち運べるコンパクトサイズを探している方におすすめです。
3.BIGGIE 16oz/470ml
stojoのタンブラーの中ではとくに人気が高い『BIGGIE 16oz/470ml』シリーズ。ペットボトル程度の容量でたっぷり飲み物を持ち運べるだけでなく、折り畳み時は高さ5cmで収納できます。カラーバリエーションが豊富で全11色からお好みのカラーを選べます。また、ストローが付属しているのもポイントです。
4.JR.BOTTLE 400ml
ボトルタイプでお出かけに便利なのが『JR.BOTTLE 400ml』シリーズです。水筒のような可愛らしい形状をしており、蓋部分のストラップを鞄に取り付けて持ち運びできます。回転式キャップでしっかり閉まるので飲み物が漏れる心配もありません。
もちろん、他のタンブラーと同様に折り畳み式となっており、ドリンクを飲み干した後はコンパクトに収納できます。
5.BOTTLE 20oz/592ml
最後にご紹介するのが『BOTTLE 20oz/592ml』です。
stojoのタンブラー・ボトルシリーズの中ではもっとも容量が多く592ml入ります。アウトドアやスポーツの場面でもごくごく飲める大容量は魅力で、飲み終わったあとはコンパクトに収納して手軽に持ち運びが可能です。
ライターからひとこと
今回はstojo(ストージョ)の折り畳み式タンブラーをご紹介しました。
環境への意識が高いstojoの製品は、安全性やリサイクルできる素材へのこだわりが強く、サステナブルな時代にはぴったりな商品です。また折り畳み式タンブラーは持ち運びにも便利で、普段使いから屋外でのアクティビティまで幅広い場面で活躍してくれます。
ジム用のバッグをお探しの男性に向けて、アディダスのおすすめバッグをご紹介します。
アディダスのバッグは、デザイン性と機能性を兼ね揃えており、オシャレなバッグでジムに通いたい男性にピッタリです。
アディダスのバッグの魅力、選び方についてご説明しています。こなれ感やスタイリッシュさを演出できるジム用バッグをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
アディダスのバックの魅力はデザイン性と機能性
多くの男性にアディダスのバッグが選ばれる理由についてご紹介します。
男心をくすぐるおしゃれなデザインが特徴のアディダスのバッグ
スポーツシーンのみならず、ファッションブランドとしても日常のコーディネイトに取り入れられるアディダス。ストリート系の若者のファッションから大人のシックなスタイルにまでアディダスのアイテムを見ない日はありません。
シンプルながら洗練されたデザインは、主張しすぎることなく存在感を発揮。身に着けている男性をよりスタイリッシュにしてくれます。今回ご紹介するバッグも高いデザイン性でこなれ感を演出してくれるアイテムばかりです。
使い手のことを考えたカタチのバッグ
アディダスのバッグは、スポーツブランドらしく機能性に優れているのが特徴です。
取り出しやすさ、収納スペースの広さ、ポケットの多さなど使い手のことを考えた工夫が随所に見られます。筆者は「バッグギアの力を侮ってはいけない」とアディダスのバッグを使用して実感しました。
スポーツブランドの王道であるアディダスのバッグ。「使い手のことを考えた」機能性を体感してみてください。
ジム用バッグの選び方のポイントは、サイズ感、種類、デザイン
ジム用のバッグは、使用したいシーンに合った容量、バッグの形態、デザインのモノを選ぶ必要があります。
オン・オフもスタイリッシュに決めたい大人の男性にピッタリの選び方をご紹介します。
容量・サイズ感で決めよう
まずは、ジムに持っていくモノを考えて適切な容量、サイズ感のバッグを選びましょう。
大は小を兼ねるのは確かです。しかし、大きすぎるバッグはブカブカで“ダサく”なるだけではなく、ロッカーにバッグが入らないことも。実際に筆者も大きめのバッグを持参してロッカーに入らなかった経験があります。
ジムにシューズを持っていくか、洗面セットを持っていくかなど用途によって変わるため、筆者が考える内容量の目安についてご紹介します。
20リットル着替え、タオル、ドリンクなど最低限の荷物におすすめ30〜40リットルシューズ、洗面道具なども持参の場合におすすめ40〜50リットルボールやトレーニング器具持参の方におすすめ
筆者の個人的な感覚では、20〜30リットルのバッグが一般的に多いと感じています。仕事終わりに利用するなどシーンによっても変わってくるのでご自身の状況に合わせてご検討ください。
バッグの種類で選ぼう
バッグには、リュックやトートバッグなど種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。それぞれの特徴をまとめたので参考にしてみてください。
特徴・メリットデメリットリュックバッグパックスポーティーなイメージ。両手が自由に使える。自転車通勤に便利。スーツなどのフォーマルスタイルとの相性が悪い。トートバッグシーンを問わず活躍。荷物の取り出しやすさがあり、使い勝手がいい。容量が少なめのため荷物が多い方には不向き。ボストンバッグダッフルバッグ大量の荷物との相性がよく、収納力に優れる。トレーニングウェア以外ではコーディネイトが難しい。
筆者の個人的な感覚では、男性はリュック派が多い印象です。仕事終わりにジムを利用する方はトートバッグ。大容量の荷物がある方はボストンバッグなどと上手く使い分けてみてください。
デザインでモチベーションを上げよう
ジム用のバッグは、お気に入りのデザインを選びましょう。
ジムに行くことが億劫になることも多く、モチベーションの維持は重要な問題です。自分好みのデザインを選ぶことでモチベーションが上がり、継続したジム通いが可能になります。
大人の男性には、シンプルでスタイリッシュなデザインのバッグをおすすめします。
アディダスのおすすめジム用バッグ5選
ジムで活躍するアディダスのバッグをご紹介します。容量、おすすめのポイントもご紹介しています。デザイン性、機能性に優れたバッグをお探しの方は参考にしてみてください。
4ATHLTS IDバックパック
シックな風合いと見た目から大人の男性にぜひおすすめしたい「4ATHLTS IDバックパック」をご紹介。
高いデザイン性がスタイリッシュな大人の男性にピッタリのアイテムです。バックパックタイプになっており自転車通勤の方や移動距離が長い方におすすめ。ジム帰りにちょっと寄り道をする時でもサマになるバッグです。
収納スペースが広く、ポケットが多い点は使い手のことを考えたアディダスバッグの真骨頂。「とにかくカッコいいバッグでジムに通いたい」そんな男性の願望を叶えるバッグです。
メイン素材ポリウレタンサイズ17 cm × 30 cm × 50 cm容量35 L
4ATHLTS キャンパー バックパック SF501
アウトドアシーンでも活躍する「4ATHLTS キャンパー バックパック」をご紹介します。アウトドアギアにインスパイアされており抜群の機能性が特徴のバッグです。
特記すべきは収納スペースの多さ。バッグ外側の両サイドにはドリンクや折り畳み傘を。内ポケットには貴重品を。ジップポケットにはスマホを。など「ちょうどいい」サイズ感の収納スペースがワクワク感を満たしてくれます。
リサイクル素材を採用し、軽量化にも成功したバックパック。カジュアル要素も強くタウンユースとしても活躍できるアイテムです。
メイン素材ナイロン100%サイズ50 cm x 30 cm x 16.5 cm容量27.5 L
キャンバス トートバッグ CD377
シーンを選ばず活躍するトートバッグからキャンバス生地のアイテムをご紹介。
サイドポケット、インナーポケットが搭載されており、小物にもしっかりと収納スペースが設けられています。荷物がごちゃごちゃになり探す手間やストレスから開放されるトートバッグです。
ジム通いに「ちょうどいい」サイズ感で取り出しやすさもグッド。最小限の荷物でジムに通う方にぜひおすすめしたいアイテムです。
メイン素材100%コットンキャンバスサイズ12 cm x 40 cm x 41 cm容量33.25 L
トートバッグ No.68066 31L
ジム以外での使用を考えている方には、汎用性の高いライトアウトドアテイストのトートバッグがおすすめ。仕事、お出かけ、レジャー用のバッグとして併用ができます。
収納スペースも多く、細かなアイテムの収納もしっかりカバー。ジッパーが装備されているので中身が飛び出る心配もありません。
さりげなく配置されたアディダスのロゴがワンポイントになっているシンプルなデザイン。カーキ色が落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれます。
メイン素材リサイクルポリエステル/PU(ポリウレタン)加工サイズ39 cm × 46 cm × 20 cm容量31L
4ATHLTSミディアムダッフルバッグ F6977
たくさんのギアを持ってジムに通う方におすすめなのが「4ATHLTSミディアムダッフルバッグ」です。
大容量ながら荷物の取り出しやすさが特徴のダッフルバッグ。トレーニング後のウェアを分けて収納できるジップ付きコンパートメントも装備されているので使い勝手も抜群。
余計な物を排除したシンプルなデザインと機能性。遠征やスポーツイベントの際にも重宝できるカッコいいデザインとサイズ感が筆者のお気に入りポイントです。
シューズやトレーニングギア、洗面用具など荷物が多い方もこれさえあれば安心。アディダスの大容量バッグの定番アイテムをぜひ手にとってみてください。
メイン素材ナイロン100%サイズ58 cm x 28 cm x 28 cm容量39 L
アディダスのジム用バッグでカッコよさを追求しよう
実際にジムに通う筆者。今回の記事を作成するにあたり、男性のジム用バッグを観察してみました。カッコいいと思ったバッグには「適切なサイズ感」と「落ち着いたデザイン性」が共通していることが分かりました。
スタイリッシュな大人の男性は適切なサイズ感を
はち切れそうなくらいパンパンに荷物が入ったバッグはスマートさに欠けます。また、大きめのバッグに少ない荷物ではバッグが形崩れを起こしてしまいます。
適切なサイズ感のバッグを身に着けてスマートな男性を演出しましょう。
ジムの形態や持参するギアによって適切なサイズ感は変わってきます。必要なギアを考えて最適なサイズ感のバッグを選んでみてください。
落ち着いたカラー、デザインのバッグがカッコいい
仕事帰りにジムに通う方は、シンプルで落ち着いたデザインのバッグを持参していることが多いです。
柄物や派手なカラーリングのバッグではなく、シンプルで落ち着いたカラーのアイテムを選べば「浮く」ことはありません。落ち着いたカラー、デザインのバッグを選びましょう。
今回の記事では、筆者が実際に観察して分かった2点を踏まえておすすめのバッグをピックアップしました。ジム用バッグ選びの参考にしてみてください。
市民ランナーの多くは夜間にランニングをすることも多いのではないでしょうか。フルタイム労働の筆者もナイトランが主で、幅広い層のランナーとともに汗を流しています。
夜のランニングは、多くのメリットがある反面、安全性には十分気をつけなければなりません。この記事では夜型の市民ランナーの強い味方になるであろう「夜ランに役立つアイテム」をご紹介します。
夜に走るメリットや注意点もご紹介しますので、ナイトランを安全に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
夜のランニングは美容にも健康にもメリットだらけ
ランニング歴20年の筆者が、実際に感じているナイトランのメリットについてご紹介します。
紫外線を避けられる
紫外線を浴び続けた肌は、シミや肌老化の原因となり「老けている」「清潔感がない」などの印象を与えかねません。美容医療の現場に身を置く筆者はこれまで多くの肌の悩みを診てきましたが、多くは紫外線による皮膚トラブルでした。
夜間に走ることで日中の強い紫外線を避けて、いつまでも若々しい見た目を保てます。日中に走る場合は紫外線対策を忘れずにランニングを楽しみましょう。
おすすめの紫外線アイテムについてはこちらの記事にまとめています。現役美容看護師が厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/4062
人目を気にせず集中して走れる
周りの視線が気にならない点もナイトランのおすすめのポイントです。
筆者は、ランニング姿を見られるのが恥ずかしいので人目につきにくい夜間を好んで走っています。夜間は、周りを気にせずラフな格好で自分のペース、フォームで走れるのでより集中してランを楽しめます。
計画を立てやすく習慣化できる
月の走行距離を目標に立ててランニングに取り組む方も多いことでしょう。仕事や家庭に忙しい市民ランナーは、スキマ時間を見つけて、いかに距離を稼ぐかが重要なポイントです。
日中は、仕事など急なスケジュール変更があっても、夜間は突発的な予定が入りにくいためスケジューリングしやすいメリットも。決まった時間に走ることで習慣化しやすく無理なくランニングを続けることができます。
一日のストレスや考えをリセットできる
日夜問わず、ランニングによってセロトニンという物質が放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定やストレスの軽減に役立ちます。
集中して走れる夜間のランニングは、一日のストレスや考えをリセットし、思考を整理できるのでおすすめです。また、走ることによって疲労感や体温の一時的な上昇により入眠しやすくなります。
ナイトランの注意点は?安全なコースを安全な装備で走ろう
夜間のランニングはメリットもありますが、安全面で不安に感じている方も多いはず。ナイトランをする際は以下のことに注意してください。
安全なコースを選択する
ナイトランは、人気のない場所や未舗装のルートは避けましょう。
筆者も未舗装でのランニングで捻挫や転倒した経験があります。日中にコースを下見しておくと良いでしょう。
スピード練習よりは距離を稼ぐ
筆者は「スピードよりも距離」を求めてナイトランを続けています。
日中と比べると夜間は先の視界が見えづらく、危険を察知しにくくなります。スピードランでは、予期せぬ段差や障害物に足をとられやすいので注意が必要です。
ナイトランは安全なスピードで行い、正しいフォームや体力を身につけるためと割り切って楽しんでください。
反射材など安全装備を活用する
夜間ランナーの中には、反射材やライトを活用していない方も多く見られます。できるだけ快適に走るために余計なアイテムを避けたい気持ちもわかります。
しかし、ご自身の安全だけではなく、周りのランナーや通行人のためにも、反射材やライトなど安全装備をしましょう。軽量でコンパクトなアイテムが多数展開されていますので次の章を参考にしてみてください。
夜間のランニングのおすすめアイテム
実際にナイトランを楽しむ筆者が夜間のランニングで役立ったアイテムをご紹介します。安全にナイトランを楽しみたい方は参考にしてみてください。
NATHAN:ストローブライト 2.0
夜ランのお守りにもなるライト「ストローブライト 2.0」をご紹介します。
ストローブライト 2.0は、軽量かつ小型でラン中の余計な負荷をかけずにランナーの安全を守ってくれる夜の必須アイテム。クリップ式になっているので、ポーチや袖、ズボンのポケットなどに簡単に装着できます。
ボタン一つでオンオフの切り替えが可能な使い勝手の良さもおすすめのポイント。生活防水機能が搭載されておりシャワーランにも対応できます。
電池式のため忘れた頃に切れてしまうことがありますが、全点灯でも57時間持続するので小まめに変える必要はありません。小型ながら強力なライトを発する筆者イチオシアイテムをナイトランのお守り代わりにいかがでしょうか?
TERUI Lights :LED反射板付アームバンド
LEDライトと反射板が一体となったバンド式のアイテム「LED反射板付アームバンド」。装着するだけで視認性が上がるため手軽さとコスパの良さが魅力のアイテムです。
マジックテープ式になっているため、腕や足首などに巻くだけ。ボタンで点灯、早点灯、遅点灯、消灯が選べるため状況によってライトの出力を調整できます。
ライトはなんと100m先からも視認できるため、ライトとしての性能に不安のある方もご安心ください。2重のジップロックのようなチャック構造になっており急な雨にも耐えられます。
余計なストレスなく気軽に装着できるLED反射板付アームバンドを夜間のお供に活用してみてください。
KEWISI:LED ヘッドライト
より強い明るさを求めているランナーやランニング以外の用途もお考えの方にはヘッドライトタイプがおすすめです。
ランニング中は、5〜10m先の下を見ながら走ることが多くなります。視線の先を照らしてくれるヘッドライトは、足元の危険を察知できるため夜間のランニングにおすすめのアイテムです。
軽量設計(約40グラム)になっている点もランナーにとってありがたいポイント。ランニング以外でも活躍できるため、一つあればあらゆるシーンでも重宝できるアイテムです。
Shokz (ショックス): OpenRun Pro 2 骨伝導イヤホン
音楽を聴きながらランニングを楽しみたい方には「OpenRun Pro 2」をおすすめします。
視界の悪い夜間帯において「音」は安全を守る重要なサイン。イヤホンで耳を塞いでいると音(サイン)を察知できずにトラブルが起きてしまうリスクが高いため大変危険です。
イヤホンランナーの方には耳を塞がない骨伝導型タイプのイヤホンがおすすめです。OpenRun Pro 2は文字通りランナーのために作られたイヤホン。音響にもこだわりがあり、耳を塞ぐことなく良質な音をランナーに届けてくれます。
耳を塞ぐイヤホンでのランは今すぐ辞めて、オープンイヤーデザインタイプで安全にナイトランを楽しみましょう。
MIZUNO:マルチポケットパンツ
人通りの少ない夜間帯のランニングでは緊急時に連絡が取れるようにスマホなどを携帯して走りましょう。
しかし、スマホや鍵、補給食など荷物が多くなるとランニング中に余計なストレスを感じてしまうのも事実。そこでおすすめのアイテムが「マルチポケットパンツ」です。
マルチポケットパンツは、腰回りに360°収納スペースを設けたランニングパンツ。収納力に優れるだけではなく、腰回りにポケットを配置することで身体と荷物が密着し、揺れを防止してくれます。
ノンストレスで荷物を携帯し、ランニングを楽しめるので夜間帯のランニングにもおすすめ。筆者も安全なナイトランに欠かせないアイテムとして重宝しています。
マルチポケットパンツは、筆者が「もっと早く買えばよかった」と後悔したアイテム。
こちらの記事にサイズ感やおすすめのアイテムなどをまとめていますので、ぜひ早めにチェックしてみてください。
https://funday.jp/article/3809
マナーを守りナイトランを安全に快適に楽しもう
ナイトランが大好きな筆者が夜ランの魅力、注意点、安全に楽しむためのおすすめのアイテムについてご紹介しました。
夜間のランニングは、集中して走りを楽しめるだけではなく、美容や健康にもおすすめです。また、計画が立てやすく、習慣化しやすいため日常にランニングを取り入れたい方は夜ランをぜひ試してみてください。
安全にランニングを楽しむことは、市民ランナーのマナーであり絶対条件。安全対策を万全にして夜の街を駆け抜けましょう。
国産の高級腕時計ブランドの代表格・グランドセイコー(Grand Seiko)。洗練されたデザインは人生経験を重ねた大人の男性から人気が高く、購入して「間違いない」ブランドとして信頼を集めています。
そこで今回は、グランドセイコーの腕時計のなかから、おすすめしたいモデルを5つご紹介します。選び方のポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
高精度のムーブメントにこだわる腕時計ブランド・グランドセイコーとは?
グランドセイコーは1960年に誕生した日本の高級腕時計ブランドです。落ち着きのある洗練されたデザインは品がありながら、華美な装飾は控えているためビジネスシーンやフォーマルシーンでも悪目立ちしません。プライベートでもどんなファッションとも合わせやすく、多様なシーンに対応できるブランドとして人気を集めています。
そんなグランドセイコーでは時計としての本来の価値である「正確に時を刻む」ことを強く意識し、高精度のムーブメントを生み出すことをアイデンティティに掲げてきました。創業当時からスイス・クロノメーター規格の基準と同等の精度を誇り、年々技術を進歩させていきます。
現在では同規格よりも厳しい基準を設けた独自のGS(グランドセイコー)規格を設けるなど、時計精度において圧倒的な信頼感を得ています。
日本の美意識を追求した「セイコースタイル」
グランドセイコーのデザインには、日本の伝統的な美意識を追及した「セイコースタイル」が取り入れられています。
セイコースタイルとは日本人が古くから親しんできた光と陰の調和をベースに、「燦然(さんぜん)と輝く腕時計」を実現すべく生まれた独自のデザイン文法です。大きく3つの特徴があり、
平面を主体として、平面と二次曲面からなるデザイン
ケース・ダイヤル・針のすべてにわたって極力平面部の面積を多くする
各面は原則として鏡面とし、その鏡面からは極力歪みをなくす
を意識したデザインが採用されています。平明を主体としたデザインを徹底し、光の当たり具合による繊細なグラデーションを表現。日本人が愛する光と陰の調和をデザインとして具現化しました。
グランドセイコーの選び方3つのポイント
洗練されたデザインで人気を集めるグランドセイコーですが、いざ購入するとなると、どのモデルを選べばいいか悩んでしまいます。ここからは、グランドセイコーの腕時計を選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。
コレクションの特徴から選ぶ
ムーブメントの特徴から選ぶ
長く着けられるデザインや保証の有無から選ぶ
1.コレクションごとの特徴から選ぶ
グランドセイコーのラインナップには、大きく5つのコレクションが揃っています。それぞれのコレクションには特徴に違いがあるため、まずはどのコレクションが自分の好みに合うか押さえておくと時計選びがスムーズに進みます。
各コレクションの特徴は下記の表を参考にしてください。
コレクション特徴ヘリテージブランドの顔とも呼べるモデル。実用性が高く幅広いシーンで身に着けられるエレガンス上品で高級感のあるモデル。フォーマルシーンにぴったりスポーツ遊び心あるスポーティーなデザイン。おしゃれでカジュアルなモデルマスターピースブランドの最上位ライン。素材にまでこだわる特別感ある仕上がりエボリューション92020年に誕生した新シリーズ。伝統と進化が融合したデザイン
2.ムーブメントの特徴から選ぶ
グランドセイコーはムーブメントへの並々ならぬこだわりを持っています。このムーブメントの特徴からモデルを選ぶのもおすすめです。
グランドセイコーが独自開発した「9Rスプリングドライブ」は機械式とクォーツ式のハイブリッドで、月差±15秒と、機械式時計の一般的な精度(日差15秒程度)をはるかに凌ぎます。
機械式の「9Sメカニカル」はぜんまいの巻き上げによって動く仕組みで、最新技術と匠の技を融合。背部のシースルーから見える精緻な動きは、時計好きにはたまらない光景です。
「9Fクォーツ」は、正確に時を刻み続けることを追い求めたグランドセイコーの技術の結晶。年差±10秒の高精度は驚きです。
3.長く着けられるデザインや保証の有無から選ぶ
さて、腕時計を選ぶときは、長く着けられるデザインを選ぶという点も大切です。腕時計はきちんとメンテナンスを行えば、長い期間に渡って使い続けられます。今欲しいデザインを選ぶのも悪くないですが、せっかく高級腕時計を買うなら未来の自分が身に着けたくなるようなデザインを選んでみましょう。
またメンテナンスを行う際はブランドの保証があると安心です。購入時はメーカー保証の有無を確認しておくと間違いがないでしょう。
おすすめのグランドセイコーの腕時計5選
ここからは、グランドセイコーの腕時計のなかからおすすめのモデルを5つご紹介します。
1.ヘリテージ SBGX261
シンプルかつ上品。グランドセイコーのブランドイメージを体現するようなモデルが「ヘリテージ SBGX261」です。
ケース部分は歪みのない美しい鏡面ときめ細やかな筋目仕上げで、セイコーらしい美意識が追及されています。横37×厚さ10mmのコンパクトサイズなので、袖口のある服にもすっきり収まってくれます。ブラックとシルバーのコントラストは実におしゃれです。
2.ヘリテージ SBGR317
ケースサイズ40mmと存在感のあるモデルが「ヘリテージ SBGR317」です。
黒を基調としたダイヤルは全体の印象をキュッと引き締め、男らしい印象を与えてくれます。それでいて品のあるバランス感覚に優れているのも、同モデルの魅力。ムーブメントには機械式の「9Sメカニカル」を採用。背部がシースルーになっており、グランドセイコーが誇るムーブメントの動きを堪能できます。
3.ヘリテージ SBGX295
小ぶりなケースに厚めのレザーストラップを組み合わせた「ヘリテージ SBGX295」。
これぞ腕時計と呼びたくなるクラシックなデザインが特徴。それでいて古くささを感じさせないのは、細部のデザインに徹底してこだわっているから。ケース・インデックス・ストラップは、それぞれコントラストに強弱をつけ視認性が高いデザインを実現。
ダイヤルにも小さな遊び心を加え、“クラシカルモダン”な腕時計に仕上がっています。
4.スポーツ SBGE257
スポーツコレクションのなかでも個性あるデザインを採用しているのが、「スポーツ SBGE257」です。
スポーツシーンでの使用感にもこだわっており、ベゼル素材には強度の高いジルコニア・セラミックスを採用。リュウズは4時位置に配置しているため、アクティブな場面でも手首の動きを妨げません。
ダイヤルの上をなめらかに動くような秒針は「時は移ろい流れる」という日本人の美意識を表現したもの。またグリーンのカラーリングは日本の和の象徴でもある苔からモチーフを得ています。
5.スポーツ SBGX337
スポーツコレクションのなかでもタフな印象を感じさせるのが「スポーツ SBGX337」です。
ケースは43.6mmの大型サイズを採用し、切り立ったベゼルや荒々しい縦の筋目といったデザインが存在感を発揮します。グランドセイコーの平面や二次曲面を意識したデザインを守りながら、どこか立体的な雰囲気を感じさせるのも同モデルの魅力。200mの潜水防水でなのでダイバーズウォッチとしても使用可能です。
ライターからひとこと
今回は大人の男性におすすめしたい、グランドセイコーの腕時計をご紹介しました。
日本の時計ブランドとして名高いグランドセイコーは、落ち着きのある洗練されたデザインが特徴です。高級感がありながら、品があり悪目立ちしないバランス感覚の良さは同ブランドのデザインセンスのあらわれ。また正確なムーブメントもグランドセイコーの強みで、世界トップクラスの精度で時を刻み続けます。
筆者は現役の美容看護師としてこれまで1,000人以上の男性の美容を担当してきました。
そんな筆者がアウトドア志向の強いアクティブ派の男性におすすめの日焼け止めアイテムをご紹介します。
アクティブ派の男性は紫外線を多く浴びるので「シミ」に悩まされているケースが多いです。筆者自身もアクティブ派なのでシミ予防として、さまざまな日焼け止めアイテムを実際に試しました。
今回ご紹介するアイテムは美容のプロである筆者が実際に使用しておすすめできる商品のみを厳選しています。日焼け止めアイテムをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
40代は肌の曲がり角!シミの予防・改善に紫外線対策を
男性は40代にかけて肌の曲がり角を迎えます。若いうちは気にならなかったシミやシワなどの肌老化の症状が40代から急に現れてきます。
それらの症状を改善、予防するためには紫外線対策が重要です。実は、肌老化の80%は紫外線が原因と言われています。
美容の現場で多くの男性をみてきましたが、紫外線対策をしてきた男性とそうでない男性では肌年齢に大きな違いが。特にサーフィンやゴルフなど紫外線を長時間浴びてきた男性は目元にシミができやすいので注意してください。
海や汗で落ちないアクティブ派の男性におすすめの日焼け止めクリーム
筆者はトライアスロンが趣味で紫外線対策のためにさまざまな日焼け止めアイテムを試しました。しかし、水や汗で落ちてしまうことが多く、なかなか満足するアイテムに出会えませんでした。
そんな中、ようやく理想の日焼け止めクリームを発見。アクティブ派の男性に心からおすすめできる日焼け止めクリームをご紹介します。
トップアスリート サンプロテクト ファイター
数ある日焼け止めクリームを実際に試して1番効果を感じた商品が「トップアスリート サンプロテクト ファイター」。
アクティブ派の男性には水や汗に落ちにくい日焼け止めがおすすめです。しかし、一般的な日焼け止めクリームは「海に入ると落ちる」「汗で流れる」のでその都度塗り直しが必要でした。
ウォータープルーフ(水に強い)対応の日焼け止めを使用していても汗や皮脂に弱く落ちてしまうことも。「トップアスリート サンプロテクト ファイター」は、ウォータープルーフを超えたウェットプルーフ(水や汗に強い)という特徴があります。
アスリートのパフォーマンスの向上を目的として作られた製品のため、水や汗に強く紫外線から肌を守ってくれます。落ちにくいだけではなく、塗った後は白くならずにベタつきがない点もおすすめのポイントです。
アクティブ派の男性にはこれ一択といっても過言ではないほどおすすめのアイテム。外出する30分前に一度塗れば塗り直しは基本的に不要です。
日焼け止めクリームを落とすためにはクレンジングオイルが必要なので、クレンジングオイルのセットでの購入をおすすめします。
飲む日焼け止めで内側から紫外線対策
近年、紫外線対策のアイテムとして「飲む」日焼け止めが取り入れられています。日焼け止めは「塗る」から「飲む」時代に。
アクティブ派の男性におすすめの飲む日焼け止めをご紹介します。
※日焼け止めクリームとの併用を推奨されていますので内側と外側から肌を守りましょう。
サンソリットUVlock(ユーブロック) 30カプセル
飲む日焼け止めを代表するアイテムの「サンソリットUVlock(ユーブロック)」。
ビタミンCなど多くの美容成分が含まれており人気の商品です。1日1粒で効果が持続するため外出前に飲めば携帯する手間が省けます。
紫外線対策だけではなく健康的で若々しい肌を手に入れたい方におすすめ。日本国内で製造されており安心できる商品です。
ヘリオケアウルトラD カプセル
サーフィンやゴルフなど長時間紫外線を浴びるアクティブ派の男性にはヘリオケアがおすすめです。
日焼けによる皮膚のダメージを軽減する効果が期待できるシダ植物の一種の抽出物が主成分になっており強力な紫外線対策を実現。UVlockに比べると効果の持続時間は短いですが、その分強力に紫外線からガードしてくれます。「焼きたくない」男性にはぜひ取り入れてほしいアイテムです。
筆者は「ヘリオケア」と「トップアスリート サンプロテクト ファイター」を併用して紫外線対策を行っています。アクティブ派の男性はぜひ参考にしてみてください。
Lypo-C リポ・カプセルビタミン C
吸収率に優れたビタミンCのサプリメント「リポCカプセル」をご紹介します。
ビタミンCは紫外線対策に効果的で肌老化を防ぐ役割を担っています。しかし、一般的にビタミンCは吸収率が悪く体外に排出されやすい栄養素です。
リポCカプセルは、ビタミンをリポソーム化(カプセルに栄養素を閉じ込める)することで吸収率を高めることに成功。必要なビタミンを効果的に摂取できます。
リポCカプセルは独特な味のため実際に飲んでみると苦手意識を持つかもしれません。筆者は、トマトジュースや炭酸水などに割って飲んでいます。
日焼け止めの効果的な塗り方は外出の30分前に格子塗りを
美容クリニックで男性のスキンケアをみていると正しい使い方を理解していないため効果を十分に得られていないケースが多いです。よくある事例をご紹介します。
日焼け止めを塗るベストなタイミングは外出の30分前
日焼け止めクリームは塗るタイミングが非常に大切です。海に入る直前や外出先で日焼け止めを塗っていませんか?
日焼け止めクリームが定着するまでの時間は商品によって異なりますが、一般的に15分から30分と言われています。日焼け止めが定着する前に汗や水に濡れると定着率が悪くなってしまいます。
外出前にしっかりと日焼け止めを定着させて効果的に紫外線対策を行いましょう。
格子状にクリームを塗って漏れやムラの防止
日焼け止めクリームの塗り漏れやムラができている男性が多いです。
そういった男性は格子状(縦方向と横方向を交差させる)に塗ることを意識してみてください。頬や鼻など焼けやすい箇所は重ね塗りをすることも大切です。
また、首や耳の後ろなど目の届きにくい箇所は紫外線対策が不十分なことが多くシミができやすいです。塗り漏れがないように入念に日焼け止めクリームを塗りましょう。
日焼け止めで紫外線対策をして若々しい男性へ
「外で遊びたい」でも「紫外線は浴びたくない」そんな筆者が実際に使ってよかった日焼け止めアイテムを厳選してご紹介しました。
男性は女性に比べて肌のケアに無頓着です。特にアクティブ派の男性は紫外線対策など二の次に趣味に没頭している方が多く見受けられます。若いうちは気にならなくてもミドル層になるとシミなどの皮膚トラブルが急激に現れてきます。
「早めに紫外線対策をしていればよかった」と後悔する前に早めのケアを行いましょう。
アクティブ派の男性には「トップアスリート サンプロテクト ファイター」がおすすめです。水や汗に強く、マリンスポーツからゴルフなど長時間の屋外活動でも効果を発揮します。また、飲む日焼け止めとして「ヘリオケア」を併用することでより効果を実感しやすくなります。
現役の美容ナースが本当にいいと感じたモノのみをチョイスしました。肌老化の80%は紫外線が原因です。紫外線対策を行っていつまでも若々しい肌を手に入れましょう。
メンズファッションの定番アイテムに数えらえるサングラス。多くのブランドが名を連ねますが、長い歴史の中でも屈指の人気ブランドとして認知されているのがレイバン(Ray-Ban)です。
しかし「初めてレイバンのサングラスを選ぶ」初心者の方は、どの商品を購入するのか迷ってしまいます。そこで今回は、サングラス初心者におすすめのレイバンのおすすめアイテムをご紹介します。また、サングラスを選ぶ際のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。
人気サングラスブランド、レイバンの歴史
レイバンは1937年にアメリカで生まれたアイウェアブランドです。
前身は光学機器を扱うメーカーだったボシュロム社(Bausch&Lomb)。同社は硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームの製造で評価を得ると、レンズ製造の分野にも進出。高い機能性と耐久性を誇る製品はユーザーから信頼を集め、着実に事業を拡大していきます。
https://funday.jp/article/831/
1937年に「遮光(Ray)」を「遮る(Ban)」という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立
大きな転機となったのが1923年。当時アメリカ空軍のパイロットは、太陽光と紫外線を遮るレンズがなく、眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。ボシュロム社の評判を聞きつけたアメリカ空軍は、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼。
6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。
このとき開発されたのが、のちにレイバンブランドのアイコンとして人気を博す「アビエイター」です。人気映画トップガンで主演を務めたトム・クルーズが身に付けたサングラスと聞けば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。
1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、「Ray-Ban(レイバン)」ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを数多く世に送り出します。
現在ではアイウェアブランドの定番ブランドとして人気を博す
レイバンはその機能性だけでなく、洗練されたデザイン性の高さもブランドが人気を集める理由です。
クラシカルな雰囲気を纏いながら、それでいていつの時代のファッションにも馴染む普遍的な仕上がりは、サングラスとして一つの完成形を提示しているかのような存在です。
あえて奇をてらうようなデザインではなく、王道を磨き上げるアイテムを生み出し続けるからこそ、初心者から上級者まで多くのユーザーに愛され続けるブランドとして定着しているのでしょう。
初心者でも外さない似合うサングラス選びのポイント
さて、サングラスはワンアイテムでおしゃれを演出できるアイテムですが、これまで身に付ける機会がなかった人にとっては、どのアイテムを選ぶのか迷ってしまいがちです。
そこでここからは、サングラス初心者の方でもよく似合うサングラス選びのポイントをご紹介します。
1.フレームは顔型と対比したモデルを選ぶ
1つ目のポイントは、顔型と対比したフレームを選ぶことです。
サングラスにはさまざまな形状のフレームがありますが、自分に似合う種類を選ぶなら顔型と対比したモデルを選んでみましょう。同じ系統のモデルを選んでしまうと、顔の輪郭が強調され馴染みにくくなります。
例えば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルといった具合です。
【フレームの特徴】
フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい
またサングラスのフレーム別の特徴を把握しておくと、自分のイメージに合ったモデルが見つかりやすくなります。
2.フレームカーブやフレーム幅をチェックする
サングラスのフレームカーブや、フレーム幅をチェックしておくのも似合うサングラス選びのポイントです。
フレームカーブとはサングラス上部の曲がり具合のことで、このカーブと眉のラインを合わせるとサングラスが顔に馴染みやすくなります。また、眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベストです。眉とフレーム上部が離れていると、サングラスが浮いたような印象になってしまいます。
フレーム幅(横幅)を選ぶときは、顔幅と同じサイズを選んでみましょう。こうすることでサングラスの主張が弱まり、自然な雰囲気を演出できます。
【レイバンのサイズ表記】
レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。
3.レンズの種類やカラー選びも似合うサングラス選びのポイント
レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。
【レンズの種類】
レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に
【レンズカラーの特徴】
レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる
レイバンのおすすめサングラス4選
ここからはレイバンのサングラスから、初心者にもおすすめなモデルを4つご紹介します。
ウェイファーラー
まずご紹介するのが、レイバンの定番モデル「ウェイファーラー」です。
1952年に初代モデルが登場してから長く愛され続けてきたモデルで、スクエア型のフレームがスマートな印象を演出してくれます。60年代のロックから80年代のアート文化、ヒップホップカルチャーをはじめ時代を問わず人気を博し、2020年代の現在でもアイコニックな輝きを放つモデルです。
ニューウェイファーラー
続いてご紹介するのが、「ニューウェイファーラー」です。
オリジナルのウェイファーラー同様にスクエア型のフレームが特長ですが、フレームの太さを調節してやや柔らかな印象に仕上がっています。ウェイファーラーの良さを残しつつ、初心者でも身に付けやすいソフトなテイストが、幅広いシーンで活躍してくれるはずです。
クラブマスター
レイバンらしいクラシカルモダンな見た目が印象的なのが「クラブマスター」です。
1950年代のアメリカンカルチャーに影響を受けてデザインされており、力強さと上品さを兼ね備えたモデルです。特にクラブシーンでは絶大な人気を集めるモデルで、個性ある雰囲気が大人のおしゃれを演出してくれます。
ニューラウンド
最後にご紹介するのが、「ニューラウンド」です。
89年に登場したラウンドモデルをベースに、テンプルとブリッジに高級感のある刻印を加えるなどしてデザインを進化。ラウンドならではの遊び心と知的な印象が組み合わさったファッショナブルなアイテムに仕上がっています。
フレームが細くデザインされているので、幅広いファッションに取り入れやすいモデルです。
王道のデザインを採用しながら、しっかり個性を発揮できるレイバンのサングラス
今回はレイバンのサングラスから、初心者におすすめのモデルをご紹介しました。
レイバンは長年世界中で愛され続けてきたブランドで、その機能性の高さはもちろん、年代ごとのカルチャーシーンでアイコン的な存在として人気を集めてきました。王道のデザインを採用しながら、しっかり個性を発揮できるモデルを揃ているのもブランド魅力。
サングラス初心者の方でもワンアイテムでおしゃれを演出できるモデルを、ぜひこの機会に選んでみてはいかがでしょうか。
おしゃれな大人男性の必須アイテムである黒スニーカーは、カジュアルからフォーマルなスタイルまでシーンを選ばずに活躍します。
しかし、黒スニーカーの履き方、選び方を間違えると「ダサい」「地味」な印象を与えかねません。「おしゃれは足元から」と言われるように靴一足で全体のスタイルが決まってくるため、スマートに履きこなしたいところ。
そこで今回の記事では、黒スニーカーをカッコよく履きこなすポイントとおすすめの黒スニーカー5選をご紹介します。黒スニーカーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
黒スニーカーをカッコよく履きこなすポイント
黒スニーカーでカッコよく魅せるためには、黒スニーカーが持つ特性を生かすことが大切です。黒スニーカーには「引き締め効果」と「外し効果」が期待できます。具体的な例を出してご説明します。
引き締め効果
爽やかな印象を与える白シャツや明るめの配色は清潔感を演出できます。しかし、足元まで白っぽい色を使用すると、ぼんやりとしたシルエットになりかねません。
そこで活躍するのが黒スニーカー。足元を黒で決めることで、全体のコーディネイトが引き締まってメリハリの付いたスタイルの完成です。
外し効果
外し効果とは、あえて逆のスタイルを取り入れて印象を変えることです。
「キレイめなジャケットスタイルの中にカジュアルな要素を加えたい」「カジュアルな要素の服装にシックなイメージを含ませたい」など黒スニーカーは、それぞれのシーンにおいて外し役としての効果が期待できます。
黒スニーカーでラフ感を出すのも良し。大人の雰囲気を出すのも良し。黒スニーカーを上手く履きこなして、自分らしいコーデを楽しんでみてください。
おすすめの黒スニーカー5選
人気のブランドの中からおすすめの黒スニーカー5選を厳選してご紹介します。スニーカーの背景、特性、素材からおすすめのスタイルまでまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
エアフォース1 '07 [NIKE]
スニーカーブームを牽引し、多くのスニーカー狂を虜にしてきたナイキ。1982年に登場したAIR FORCE 1 (エアフォース 1)は、キング・オブ・キックス(スニーカーの王様)とも称され、世界中のフィールドを席巻しています。
そんな、AIR FORCE 1 の定番モデルにして大人気のオールブラックカラー。武骨でボリューム感のあるデザインが男心をくすぐり、多くのファッション愛好家に選ばれてきました。
元々は、バスケットボールシューズとして登場していることからグリップ性とクッション性を持ち合わせ、耐久性にも優れています。ナイキのスニーカーは、全般的に小さめのサイズ感になっているため0.5cm(ハーフサイズ)大きめを選ぶことをおすすめします。
アッパー天然皮革(高級感あり。カジュアルからフォーマルまで汎用性◎)ソール ラバー(クッション性あり。屈曲性、瞬発力に優れている)スタイルキレイめ、ジャケットスタイル、カジュアル、スポーティー
スーパースター(adidas)
アディダスからは、飽きのこないシンプルなデザインが特徴のスーパースターをご紹介します。世界一売れたスニーカーとしてギネスに認定されている「スタン・スミス」、クラシックなデザインが根強い人気を誇る「カントリー」。これらとともにアディダスのスニーカーの歴史を語る上で欠かせない不朽の名作です。
1969年に登場したスーパースター。その魅力は色褪せることなく、50年にわたっておしゃれな男性の定番アイテムとして活躍し続けています。シンプルなデザインにも関わらず、闇に同化することなく存在感を放ち、さまざまなシーンで足元を照らしてくれます。
スーパースターは、横幅がやや狭めのデザインになっているため、足幅が広い方は、0.5cm(ハーフサイズ)大きめがおすすめ。安定感のある履き心地のため長時間の歩行でも安心して着用できます。
アッパーレザー(高級感あり。経年劣化も楽しめるため長く愛用できる)ソール ラバー(耐久性、耐水性あり。滑りにくい)スタイルキレイめ、ジャケットスタイル、カジュアル、スポーティー
ML574(new balance)
ナイキ、アディダスと並び、スニーカーブームの一翼を担ってきたニューバランス。1906年に、アメリカのボストンで扁平足などを治すための矯正用シューズを製造・販売するブランドとして創業されました。そのため、ブランド名の由来は「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。
ニューバランスは、番号によってモデル分けされています。今回ご紹介する、500番台のシューズは、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのため、抜群の軽さと履き心地が特徴です。
「574」は、ニューバランスの歴史の中で最も履かれてきたシューズとしてニューバランスを象徴するアイテム。少し丸みがあるシルエットは、きれいめ、フォーマルなスタイルより、休日のカジュアルスタイルにぴったりの一足です。
アッパースエード(光沢感。上品な雰囲気を出してくれる。カジュアル向き)ソール ラバー(軽く歩きやすいので通勤や旅行におすすめ)スタイルカジュアル、スポーティー
S-RACER LC(DIESEL)
ディーゼルは、1978年にイタリアで立ち上げられたブランド。当時、世界で台頭していたディーゼル燃料のように世界を牽引し、活気づけたいという想いがブランド名に込められています。創業以来「プレミアム・カジュアル・ウェア」をテーマに高級感あるアイテムからカジュアルまで幅広くアイテムを展開中。
そんな、ディーゼルでおすすめしたい黒スニーカーは、クラシカルなルックスが人気の「RACER」シリーズ。ヌバック・エアメッシュ・ヘアリースウェード素材を採用しており、デザイン性、機能的に優れたアイテムです。アウトソールに凹凸があるので、グリップ力に優れ、ディーゼルらしく細部までにこだわった贅沢な一足。
ディーゼルは、日本人にとって、足幅が狭く、甲が低いデザインになっているので0.5cmから1cm大きめのサイズがおすすめです。
アッパーヌバック・エアメッシュ・ヘアリースウェード(上品で革らしいツヤ感。通気性がよく軽い)ソール ラバー(グリップ力に優れ、歩きやすい)スタイルキレイめ、カジュアル、スポーティー
クラウドノヴァ(On)
今、最も勢いのあるスポーツブランドの1つである「On(オン)」。スイスのアルプスで生まれたOnは、独自の衝撃吸収システムを採用したシューズを次々に展開し、確固たる地位を築いています。その勢いは留まることを知らず、アスリートの枠を超えて、タウンユースとしても多くの男性に注目されるブランドに。
今話題沸騰中のOnからおすすめしたい一足は「Cloudnova」。Onのハイパフォーマンステクノロジーとおしゃれなスタイル、シルエットが融合したアイテムです。次世代特許技術CloudTec®(アウトソールに搭載される空洞の形をした筒状のパーツ)が着地の衝撃を吸収し快適な履き心地を実現しました。
これから定番化すること間違い無しのOnシューズ。一足先に周りの男性と差をつけてみませんか?新感覚の履き心地と反発性をぜひお試しください。
アッパーリサイクル素材(軽く、通気性がいい。強度は高くない)ソール Helion(クッション性と反発性を融合したOn独自の素材)スタイルカジュアル、スポーティー
ライターから一言
今回は大人男性に履いてほしい、おすすめの黒スニーカーをご紹介しました。
カジュアル、スポーティー、フォーマルなどさまざまなシーンで活躍する黒スニーカーは、大人男性のマストアイテム。黒スニーカーの「引き締め効果」と「外し効果」を活かしてさらにオシャレに魅せることができます。
記事で紹介した黒スニーカーは、おしゃれを楽しみたい大人の男性にぴったりのブランド、アイテムを厳選しています。「おしゃれは足元から」黒スニーカーで周りの男性と差をつけてみませんか?