デスクワークで体がガチガチになっていませんか?運動を始めたけど柔軟性が落ちて怪我をしやすくなっていませんか?
そんなミドルエイジの方に、簡単に使えるおすすめフォームローラーを4つ紹介します。実際に利用しているトレーニーの筆者がフォームローラーのメリットや選び方も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
フォームローラーで疲労とうまく付き合って、心も体も軽やかな毎日を送りましょう。
フォームローラーとは
フォームローラーとはどういうものなのか説明します。フォームローラーの存在を全く知らなかった方も、知れば試してみようかなと思うはずですよ。
体をほぐすアイテム
フォームローラーとは、硬くて耐久性のある円筒状の体をほぐすアイテムです。
比較的リーズナブルに買えるもので、トレーニング初心者や普段特に運動習慣のない方も利用できます。気軽に老若男女が使えるので、一家に一台あると便利です。
疲労回復・柔軟性向上などのメリット
フォームローラーのメリットは、疲労回復や柔軟性向上などさまざまです。
フォームローラーで筋肉をマッサージすれば、血行が促進されて疲労回復が期待できます。また、筋肉や臓器を覆っている膜をほぐす(筋膜リリース)ことで、筋肉の張りを解消して体をスムーズに動くように戻せます。
そして、フォームローラーを使って各種ストレッチを行うことができるので、柔軟性を向上させるメリットもあります。運動前にトレーニング時の姿勢を意識してストレッチすれば、トレーニング効果の向上も期待できるでしょう。
使い方は簡単
初心者でもフォームローラーの使い方は簡単なので心配ありません。バリエーションについてはほとんどの購入商品に説明が付記されています。
基本的には、まずほぐしたい部位に当てて痛すぎない程度の圧力で体重を載せます。そして、太もも、ふくらはぎ、背中などに当ててゆっくり転がすように1〜2分ほどほぐせばOKです。筋膜がほぐされて、疲労回復やリラックスの効果が得られるでしょう。
柔軟性を高める使い方としておすすめは、背中に当てて体重を預け胸郭を伸ばす方法です。胸郭をよりスムーズに開くことができれば胸や背中のトレーニングの際、対象としている筋肉にダイレクトに刺激を入れることができるようになります。
特にウォーミングアップのときに習慣化すれば、トレーニング効果の向上が期待できますよ。
フォームローラーの違いと選び方
フォームローラーの種類はたくさんあってどれが良いのか初心者には難しいですよね。そこで、具体的にどんな点に着目してフォームローラーを選べばいいのか解説します。
表面が柔らかい
初心者は、表面の柔らかさがあるタイプを選びましょう。
はじめてフォームローラーを使うときは、あまり痛みを感じないタイプがおすすめです。痛みでかえって体に悪影響が出たり、長続きしなくなってしまいます。
凸凹があるタイプが主流ですが、あまり凸凹すぎない滑らかなものを選んで、良い刺激と痛みのバランスをとるのが無難です。
また、軽くて耐久性があるもののほうが持ち運んで使用する場合にも便利なので、表面はEVA素材でできたモデルがおすすめです。
サイズが小さすぎない
いろいろな部位をほぐすためにも、それなりのサイズがあるモデルが良いでしょう。
あまりに細すぎたり短すぎたりすると狙った筋肉に当ててうまく転がせません。それでは、せっかくフォームローラーを使っても効果が半減してしまいます。
一般的な体格の方向けで、だいたい直径14cm長さ30cmくらいのサイズはほしいところです。
耐荷重を確認
商品は耐荷重を確認してから購入してください。
たとえば背中に対して使うときなど、体重のほとんどをフォームローラーに預けることになります。体格の大きい方が使う、もしくはフォームローラーが耐久性がない場合には壊れてしまう可能性があります。
長く使っていくためにも、購入前には耐荷重の範囲内に自分の体重が収まっていることをしっかり確認しましょう。
おすすめフォームローラー4選
おすすめのフォームローラーを4つ紹介します。
それぞれ特徴があるので、自分に合ったものをみつけてくださいね。
TRIGGERPOINT グリッドフォームローラー
まずおすすめしたいのが、TRIGGERPOINT(トリガーポイント)のグリッドフォームローラー。
TRIGGERPOINTは「フォームローラーに迷ったらこれ」というくらいに評価が高いです。自宅、ジム、オフィス、空間を気にせずにいつでも気軽に健康促進や生活の質の向上をサポートしてくれる人気のライフスタイルブランドです。
このグリッドフォームローラーは、指先、指全体、手のひらを再現した特殊形状の凸凹(特許取得済み)でいろいろな部位に心地よい刺激を与えてくれます。適度なサイズと柔らかさのモデルで、表面はEVA素材でできているので耐久性も十分。
初心者に安心なガイドを見れるQRコード付き。カラー展開も豊富なので、自分の好みのカラーを選んでジムなど自宅以外でも積極的に使ってください。
https://funday.jp/article/4735
ALINCO フォームリリースローラー 大きめ
続いてはフィットネス事業も手がける建設機材メーカーのALINKO(アルインコ)から、フォームリリースローラーの大きめサイズを紹介します。
フォームリリースローラー(大きめ)は体格の良い男性でも使えるサイジング。凸凹が大きくない滑らかな表面はEVA素材で、初心者にやさしいクッション性も兼ね備えています。
大きめサイズはクリームとブラックだけのカラー展開ですが、特にこだわりのない方には落ち着いた色味で問題ないでしょう。リーズナブルな価格設定と初心者には十分な品質があるのでおすすめです。
GronG フォームローラー ソフトタイプ
GronG(グロング)のフォームローラー(ソフトタイプ)は、はじめて使う方にはおすすめのモデルです。
サプリやトレーニング用品を扱うトータルスポーツブランドのGronG。フォームローラー(ソフトタイプ)は、しっかりとした品質でありながら初めての方が手が出しやすい価格帯に設定されています。
手のひらで押されているような大きめの凸凹と、指で押されているような小さな凸凹があって、当てる部位や好みによって使い分けできるのがポイント。しかも、どちらも押せばへこむソフトタイプなので、初心者でも痛みで嫌になることはありません。
YouTube動画で正しいフォームを解説までしてくれているので、迷うことなくすぐに体をほぐすことができますよ。
Wolfyok fitness 電動フォームローラー
最後に紹介するのは、Wolfyok fitness(ウルフヨック フィットネス)の電動フォームローラーです。
国内スポーツ&アウトドア用品メーカーのWolfyok fitnessが提供する電動のフォームローラーは、手動のものに比べて筋膜リリースの効果をより出してくれます。USBケーブルで充電可能な電動、表面の凸凹はEVA素材で、耐荷重は180kgまであるので体を乗せる際の心配はありません。簡単なボタン操作で優しい振動からパワフルな振動まで4段階で調節できるので、必要に応じて深い筋膜リリースを体感できます。
より短時間でより効果的に体をほぐしたい方にはおすすめのモデルです。
フォームローラーを使って体のダルさを取ろう
本記事では、特徴が少しずつ違うフォームローラーを4つ紹介しました。
年齢を重ねれば、運動を習慣化している人でさえ筋肉は張って柔軟性は落ちていくもの。疲労回復や柔軟性の向上のために、紹介したフォームローラーを少しずつでも習慣化していければOKです。
体のダルさが軽減されれば、これからの日々を活き活きと送ることができますよ。
運動習慣のある方であれば、快適に運動を継続するため、より良いウェアを常に探し続けているのではないでしょうか。年齢を重ねても疲労感や動きづらさをサポートしてくれるすばらしいウェアが実はあるんです。
本記事では、CW-Xの機能性トップス5選を紹介します。CW-Xはなぜトップアスリートたちから認められているのか、どのようにモデルを選べばいいかも解説するので参考にしてください。
CW-Xのトップスを身に付けて、いつまでも快適なスポーツライフを送りましょう。
CW-Xとは
CW-X(シーダブリューエックス)は、京都市に本社を置く衣料品メーカーWacoal(ワコール)が提供するコンディショニングウェアブランドです。
ブランド誕生に秘密は、研究所員の家族が運動時に足を怪我した際、テーピングによる応急処置で運動を続けられたことから。その経験をきっかけに、下着開発で培った技術とテーピングの原理を組み込んだ画期的なスポーツタイツを発売することになったのです。
1991年に生まれたCW-Xはその後、タイツにとどまらず、トップスやサポーターなど運動の可能性を最大化するアイテムを生み出し続けています。
トップアスリートもCW-Xを認める理由
CW-Xは、野球のイチロー選手や大谷翔平選手、陸上の福士加代子選手などトップアスリートたちにもアイテムの価値を認められてきました。トップアスリートからも評価され続けている理由を以下で解説しましょう。
動きやすさのサポート力
CW-Xのアイテムは、動きやすさをサポートする力が抜群です。
CW-Xは「WEARABLE TAPING(ウェアラブルテーピング)」という技術を掲げ、運動時の筋肉や関節をサポートすることを目指しています。部位に応じたアイテムを着用すれば、まさに「身にまとうテーピング」によって関節部を安定させ、理想的な姿勢へ導くことで運動力を向上させてくれます。
CW-Xのサポート力は、より快適にスポーツをしたいあらゆる方にとって非常に魅力的です。
疲労軽減と怪我防止
疲労を軽減してくれたり怪我を防止してくれたりすることも、CW-Xがトップアスリートをはじめとした多くの人々に認められている理由の一つです。
ウェアに組み込まれたテーピングが筋肉の無駄な動きを抑えてくれるので、結果的に疲労軽減につながります。また、不自然な動きが少なくなることによって、起こりうる怪我の予防効果も与えてくれます。
回復力が下降してくるミドルエイジ層がスポーツを続けていくのに、CW-Xの疲労軽減などの効果は注目です。
唯一無二の品質への信頼
CW-Xが評価を受ける理由は、4つのステップを自社で行うことにより唯一無二の品質が生まれ、それに対してトップアスリートからも信頼を得ていることです。
ワコールは延べ4万人以上の身体を研究したデータ(身体研究)、設計・縫製にこだわり抜く開発の姿勢(商品開発)、徹底した生産管理の体制(生産管理)、専門スタッフによる提案力(商品提案)にプライドを持っています。
自社の人間科学研究開発センターに集められたデータから、科学的エビデンスを用いて商品開発を行えるのは大手衣料品メーカーだからこそできる大きな強み。さらに生産・提案まですべてを担えるので、ユーザーに合った高品質なアイテムを届けられます。
トップアスリートも実際に使用して感じている、その品質の高さをぜひ体感してみてください。
自分に合ったCW-Xのトップスの選び方
CW-Xのトップスがいかに高品質でも、選び方に注意しなければ最大の効果は得られません。自分に合ったトップスの選び方について以下で解説します。
スポーツの種類や目的別に
着用して行うつもりのスポーツの種類や目的に合わせて選びましょう。
CW-Xのトップスは、行うスポーツや着る目的に応じてモデルが分かれています。スポーツの種類によってサポートしたい筋肉や関節は分かれるからで、まずは着用するスポーツに合わせて選ぶのが良いでしょう。
特にサポートの必要な部位が思い付かない場合もありますよね。そんな場合は、トップスごとの具体的な目的を理解して、自己判断でモデルを選んでもOKですよ。
ジャストサイズでこそ効果大
CW-Xの効果を最大限に得るためには、ジャストサイズを選んでください。
「身にまとうテーピング」というコンセプトで作られているので、本当のテーピングのように身体にフィットしなければ筋肉や関節のサポートが不十分になってしまいます。伸縮性があり簡単に脱ぎ着できるので、ピッタリのサイズ選びを心掛けましょう。
また、ピッタリ着ることによって胸や脇の摩擦を防止してくれるメリットも。ランニングの際に擦れて怪我する心配もなくなりますよ。
CW-Xのメンズ向けトップス5選
CW-Xのメンズ向けトップスを5つ紹介します。それぞれの特徴を解説するので、自分がするスポーツや着る目的に合ったものを見つけてくださいね。
JYURYU TOP(クルーネック)
1つ目は、「JYURYU TOP(ジュウリュウトップ)」のクルーネックタイプです。
背面には中央に穴の空いた形で肩甲骨に沿うテーピングがなされています。テーピングにより肩甲骨以外にも広背筋や腹斜筋をサポートし、体全体を使った動きへ導いてくれます。上半身が理想的な姿勢に近づくことで、特に肩を動かしやすくなる効果が期待できるでしょう。
ゴルフ・球技・マラソンなどの上半身の動きが重要となるスポーツをするときに着用するのがおすすめです。パフォーマンス向上だけでなく、疲労軽減効果も期待できます。
JYURYU TOP(ハイネック)
2つ目は、「JYURYU TOP(ジュウリュウトップ)」のハイネックタイプです。
クルーネックと同様に、肩甲骨まわりのテーピングにより肩甲骨などをサポートし、主に上半身の動きを向上させてくれます。
ゴルフ・球技・マラソンなど屋外で着用する場合は、首まで紫外線から守ってくれるので安心。この上にTシャツなどを重ね着することも多いので、外に出たネック部分がファッション的にアクセントになるのもポイントです。
SECOND BODY 2.0 (クルーネック)
3つ目は、「SECOND BODY(セカンドボディ) 2.0」のクルーネックタイプです。
運動時の皮膚の伸びに対応するように設計されたトップス。動きやすく、裾もズレ上がりにくいパターンで縫製されています。熱のこもりやすい背上辺・脇部はメッシュに切り替えられているので、動きやすさに加えて快適さも感じてスポーツできますよ。
ジョギングや一般的なトレーニングなど対応するスポーツはさまざま。軽い運動用に機能性インナーがほしい方にはおすすめのモデルです。
SECOND BODY 2.0 (ハイネック)
4つ目は、「SECOND BODY(セカンドボディ) 2.0」のハイネックタイプです。
クルーネックタイプと同様に、身体の動きをさまたげにくく、ズレ上がりにくい快適なトップスです。首まで覆ってくれて日焼けしにくい設計なので、屋外で軽い運動をしたい方にはおすすめします。
汗対策インナー
最後5つ目は、汗対策インナーです。
このモデルは筋肉や関節をサポートする機能があるわけではなく、通気性が良く汗のベタつきから解放してくれるインナーです。肌に触れる側の生地は、凸部は撥水加工で汗をはじき凹部にはじき出す特殊加工がなされています。
汗をかくさまざまなスポーツの際のインナーを探している方は、ぜひ試してみてください。
CW-Xの機能性トップスで身体のコンディショニングを
本記事では大人のメンズへ向けて、CW-Xの機能性トップスを5つ紹介しました。
動作向上や疲労軽減の機能の品質の高さは、トップアスリートたちの実際の評価により裏付けられています。普段の運動の際に取り入れれば動きやすさの向上や疲労が軽減され、ひいては年齢に応じた身体のコンディショニングをサポートしてくれるでしょう。
CW-Xのトップスを利用して、前向きに運動を続けていける身体を維持していきましょう。
ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラス。そんなサングラスの中でも、世界のトップブランドとしての地位を確立しているのがレイバン(Ray-Ban)です。
長い歴史の中で培われた機能性と完成されたデザインは多くの人々を魅了。芸能界でも愛用者が多いブランドとして知られています。
今回はそんなレイバンのサングラスの中から、大人メンズに似合う人気モデルをご紹介します!ブランドの歴史やサングラスの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。
サングラスの傑作・レイバンはなぜ人気なのか?
1937年のブランド誕生以来、全世界のファンに愛され続けてきたレイバン。その人気の秘密は「高い遮光性」と「完成度の高いデザイン」です。
レイバンの物語は1853年、ドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年、ヤン・ヤコブ・ボシュとヘンリー・ロムが設立したボシュロム社(Bausch&Lomb)から始まります。
眼鏡フレームの素材として動物の角を使用していたこの時代に、硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームを製造。高精度のフレームは瞬く間にヒット商品となり、その後に進出したレンズ分野でも画期的な製品を開発しブランドの基盤を築きます。
大きな転機となったのが1923年。アメリカ空軍のパイロットから、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼されました。当時は太陽光と紫外線を遮るレンズはなく、パイロットは眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。
6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。このサングラスこそ、現在もレイバンの人気モデルとして多くのファンに愛される『アビエーター』の原型です。
ファッションアイコンとしても評価されるレイバンの人気モデル
1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを展開します。
一方でレイバンのサングラスはその完成度の高いデザインへの評価も高く、ファッションアイコンとしても人気を博します。
1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から『世界最高級のサングラス(The World's Finest Sunglasses)』の称号を授かり、押しも押されもせぬ人気ブランドへ。現在では、全世界で愛されるアイウェアブランドとしての地位を確立しました。
モデル特徴アビエイターティアドロップ型の個性派モデル。レイバンの原点ウェイファーラーウェリントン型のシンプルなモデル。日本人にもよく似合うラウンドメタル丸みを帯びたレトロな雰囲気が特徴。おしゃれのアクセントにぴったりクラブマスター上部のフレームが太い独特のデザイン。クラシックな雰囲気が◎
レイバンの原点となったアビエイターはティアドロップ型の個性的なデザインが特徴。1986年のアメリカ映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したことでも有名です。
ウェイファーラーはウェリントン型と呼ばれる形状で、台形をひっくり返したようなシンプルなデザインが人気です。日本ではレイバンのアンバサダーに就任した木村拓哉さんが着用するモデルと聞けば、ピンとくる方も多いのでは。
ラウンドメタルは丸型の丸みを帯びたデザインが特徴。レトロな雰囲気はおしゃれセンスの高さを感じさせます。
フレームの上辺が太い個性的なデザインで人気なのがクラブマスターです。クラシックなサングラスを求める人にはぜひおすすめしたいモデルです。
似合うサングラスの見つけ方5つのポイント
さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくレイバンのサングラスを購入するなら、自分に似合うモデルを選びたいもの。
そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。
ポイント1.顔型との相性をチェックする
似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。
基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。
顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。
ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる
サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。
自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。
ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる
フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。
顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。
レイバンサングラスのサイズ表記を覚えよう
レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。
ポイント4.サングラスの特徴を知る
サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。
ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。
テンプルが太いと、カジュアルで活発な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。
こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい
ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ
レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。
【レンズの種類】
レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に
【レンズカラーの特徴】
レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる
大人メンズにおすすめのレイバンのサングラス5選
ここからは、大人メンズにおすすめのレイバンサングラスをご紹介します。
1.ウェイファーラー│0RB2140F
まずご紹介するのは『ウェイファーラー 0RB2140F』。1952年の誕生以来、レイバンを代表する定番モデルとして多くのファンから愛されているモデルです。都会的ながらどこかクラシックな趣も残しており、誰でも似合いやすいサングラスとなっています。
レイバンの品番の最後に「F」がついたモデルは、アジア系の骨格に合わせてフロントの傾斜角を浅く設計したタイプ。そのためフィット感もよく、長くかけていても疲れにくいモデルです。
2.ラウンドメタル│RB3447
丸形のクラシックなデザインが人気の『ラウンドメタルRB3447』。ミュージックシーンで多くのスターが愛用しているモデルとして知られ、60年代のカウンターカルチャーが色濃く残っています。レトロな雰囲気はおしゃれ上級者からも評価が高く、遊び心のあるファッションを取り入れたい大人にはぜひおすすめしたいモデルです。
3.アビエイター│RB3025
レイバン史の原点として愛され続ける『アビエーター│RB3025』。独特のティアドロップ型のフォルムは実に個性的。アメリカ空軍で正式採用されていたとあってミリタリーファンからも人気が高く、クラシックな雰囲気は男らしさを感じさせます。繊細なテンプルとツーブリッジは細い素材を採用し、品のあるおしゃれな雰囲気を際立たせます。
4.ウェイファーラー│「Takuya. K」コレクション 0RB2140F
レイバンのアンバサダーを務める木村拓哉さんが着用しているのが、ウェイファーラーの『「Takuya. K」コレクション 0RB2140F』です。
レイファーラーのシンプルなデザインと淡いブルーのレンズの組み合わせは相性抜群。アクティブシーンだけでなくドライブや普段使いにも合わせやすく、幅広いファッションに対応できます。
5.クラブマスター│0RB3016F
最後にご紹介するのは『クラブマスター│0RB3016F』。
クラシックな雰囲気はこれぞサングラスと呼べる存在感があり、大人の余裕を感じさせます。ご紹介している淡いレンズはもちろん、近年流行りの濃いレンズと組み合わせればさらに魅力が際立つでしょう。
ライターからひとこと
今回はレイバンサングラスの人気モデルを5つご紹介しました。
レイバンサングラスは、おしゃれに興味を持つ人にとっては「一度は身に付けてみたい」デザインの魅力と機能性、完成度の高さを誇っています。サングラスはワンアイテムで雰囲気を一変できるだけに、手元に1つ持っておくとコーディネートやおしゃれの楽しみがグッと広がります。
お気に入りのレイバンサングラスを身に付けて、ショッピングやレジャーを楽しみましょう!
林業や建設業、災害支援など、タフなシーンで働く男性の必須アイテムである「ワークブーツ」。今回は「プライベートと兼用で履けるワークブーツがほしい」「機能性だけでなくデザイン性も重視したい」という大人男性におすすめの、KEENのワークブーツをご紹介します。
当サイト「FUNDAY」は、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介するWEBマガジンです。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。
今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、KEENのワークシューズコレクション「KEEN UTILITY」の中から、特に大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド概要やKEENのワークブーツの特徴も解説しています。ワークブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!
“ハイブリッドフットウェア”を得意とするKEEN
KEENはアメリカのオレゴン州ポートランドに本社を置くシューズブランドです。創業者は長年にわたり有名スポーツブランドのシューズ製作を手がけてきたローリー・ファースト氏。
KEENといえば、2003年の創業と同時に販売を開始した、つま先を保護するサンダル「NEW PORT(ニューポート)」が有名です。
この創業モデルは、ローリー・ファースト氏の友人でプロダクトデザイナーのマーティン・キーン氏が趣味のヨットを楽しんでいたときに、デッキでつま先をけがしてしまったことがきっかけで誕生しました。
ビーチサンダルを履いていたためにけがをしたことを知ったローリー・ファースト氏は、「サンダルはつま先を守ることができるのだろうか?」という問いを立て、試作品の製作を開始します。
何百足にもおよぶ試作の末、開放感のあるサンダルとつま先を保護するシューズの機能を兼ね備えた“ハイブリッドフットウェア”が完成。NEW PORTはこれまでに5000万足以上を世に送り出した大ヒット商品となりました。
KEENが目指しているのは、「誰もがいつでもソトを楽しめ、やりたいことを実現できる世界」。そのためにオリジナルかつ汎用性のあるハイブリッド・フットウェアを提案し続けています。
KEENのワークブーツ・3つの特徴
続いてはKEENのワークブーツの特徴を3つの項目で解説します。
1. 左右非対称のトゥプロテクション
KEENのワークブーツには、つま先を保護する左右非対称のトゥキャップが採用されています。種類は素材や重さが異なる以下の4つです。
【スチールトゥ】 4種類の中で最も頑丈なスチール製のトゥキャップ。つま先をヘルメットのように保護しながらつま先部分に余裕を生み出してくれるため、快適な履き心地【アルミニウムトゥ】アルミニウム製でスチールトゥより30〜50%軽く、すっきりとした外観【カーボンファイバートゥ】 カーボンファイバー(炭素繊維)を使用したトゥキャップ。耐熱性、通電性、薬品反応耐性などに優れています。外観上も目立たず、スチールトゥより15%軽量【ソフトトゥ】NEW PORTと同じラバー製のトゥキャップ「KEEN.PROTECT」を採用
仕事でチェーンソーや草刈機などを扱う方はスチールトゥやアルミニウムトゥ、特につま先を保護する必要性がない方や主にプライベートで使用したい方はソフトトゥというように、履くシーンに合わせて選んでみてください。
2. ASTM規格をクリア
KEENのスチールトゥ・アルミニウムトゥ・カーボンファイバートゥを用いたワークブーツはすべて、「ASTM規格」の衝撃・衝突基準に適合しています。
「ASTM規格」とは、工業用の材料全般に関する規格・試験方法のこと。世界最大規模の標準化団体「 ASTM International 」が策定・発行しています。非常に厳しい安全基準が設けられていることに加え、世界的権威もあるため、140ヶ国以上の国で使用されている規格です。
【KEENが行っている試験方法の一例】
つま先が重量物に圧迫された際に、その荷重から着用者のつま先を守る「耐圧迫性能」の試験では、先芯部分に10kN(キロニュートン)の圧迫力を加え、つま先部分が規定以上の隙間を確保できるかを調べています。
KEENのワークブーツはこうした厳しい規格・試験をクリアしているため、タフなシーンでも安心して着用できます。
3. デザイン性が高い
ワークシューズコレクション「KEEN UTILITY」のポリシーは、「ワークブーツは作業だけの靴ではない。仕事の時間も日常生活もよりアクティブなものにする」。
厳しい環境下に必要不可欠な機能性はもちろんのこと、デザインにもこだわったワークブーツをラインナップしています。仕事だけでなく、釣りやキャンプ、ツーリングなど、趣味を楽しむときの良き相棒となってくれるのも、KEENのワークブーツの魅力の一つです。
大人男性におすすめしたいKEENのワークブーツ5選
ここからは大人の男性におすすめしたいKEENのワークブーツをご紹介します。
1. [キーン] 安全靴 TROY 6" KBF WP トロイ シックス ケービーエフ ウォータープルーフ メンズ
まずはカーボンファイバートゥのワークブーツ「TROY 6" KBF WP」をご紹介します。最大の特徴はアッパーに搭載された「KEEN.BELLOWS FLEX」。蛇腹構造のTPU(別名:熱可塑性ポリウレタン、ウレタン樹脂)が屈曲時にかかる疲労やストレスを軽減するため、しゃがんだり膝をついたりといった動作を楽にしてくれます。
アウトソールは耐熱性が高く、300° Cまで対応可能。さらにはグリップ性・耐摩耗性に優れている、溶剤に溶けにくいといった機能も兼ね備えています。TROY 6" KBF WPは機能性重視の方にもおすすめしたいワークブーツです。
重さ:845g(片足 27cm)
2. [キーン] 安全靴 PITTSBURGH ENERGY 6" WP ピッツバーグ エナジー シックス ウォータープルーフ メンズ
続いてご紹介するのはハイキングシューズのようなデザインの「PITTSBURGH ENERGY 6" WP」です。ミッドソールには一般的なEVAフォームよりも50%以上高いエネルギーを還元する「KEEN.ReGEN」を搭載。軽量で圧縮抵抗に優れたソールが体への負担を軽減してくれます。
ウォータープルーフのレザーアッパーはしなやかで足なじみも良好。KEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY」が採用されており、水の侵入を防ぎながら汗などの湿気を放出してくれます。ぬかるんだ場所や滑りやすい場所など、コンディションが良くない環境でこそ機能性を発揮するブーツです。
重さ:818g(片足 27cm)
3. [キーン] ワークシューズ FORT WAYNE 6" WP メンズ
つま先の丸みのあるフォルムがKEENの代表作「NEWPORT」を彷彿とさせる「FORT WAYNE 6" WP」。本社があるアメリカ・オレゴン州ポートランドの自社工場で製造されている「AMERICAN BUILT」コレクションのモデルです。
アッパーに使用されているのは、一頭の牛からわずかしか採れない「フルグレインレザー」。“シボ”と呼ばれる天然のシワや凹凸があることによって、履き初めから良い風合いを醸し出しています。手入れをしながら長く履き続けることで、さらに良い“味”を出せる一足です。
重さ:905g(片足 27cm)
4. [キーン] 安全靴 RED HOOK MID WP レッドホーク ミッド ウォータープルーフ メンズ
「RED HOOK MID WP」は、今回ご紹介している5モデルの中でもっとも軽量。先芯やレースフックにスチールやアルミニウムなどが使用されていない非金属構造であるため、空港をはじめとしたセキュリティが厳しい場所の金属探知機を通過できます。
一般的なレザーの10倍長持ちするという「TecTuffボンデッドコーティング」が施されたアッパーは、油や水、汚れに強く、耐摩耗性・耐擦傷性に優れています。RED HOOK MID WPは、スニーカーの運動性能とワークブーツの耐久性を兼ね備えた“ハイブリッドフットウェア”です。
重さ:622g(片足27cm)
5. [キーン] 安全靴 SAN JOSE 6" AT サンノゼ シックス エーティー メンズ
最後にご紹介するのは、伝統的なデザインに現代的なテクノロジーを“ハイブリッド”したモダンなワークブーツ「SAN JOSE 6" AT」です。特徴は普段使いもできるデザイン性と、2種類のポリウレタンを組み合わせたミッドソール「KEEN LUFTCELL」が採用されていること。「LUFT」とは空気を意味し、ソールに空気を注入することでワークブーツらしからぬ軽さ・快適性を実現しています。
ラバーのアウトソールには「レーザーサイピング」と呼ばれる細かい切れ込みが入っており、濡れたタイルや凍った路面などの滑りやすい場所でも優れたグリップ性を発揮。トゥキャップはスチールトゥよりも35%軽量なアルミニウムトゥです。
重さ:730g(片足27cm)
ライターからひとこと
今回はアメリカの老舗フットウェアブランド「KEEN」のワークブーツをご紹介しました。「仕事も日常もアクティブに過ごしたい」という方はぜひ詳細をチェックしてみてください!
注目度が高まっているオープンイヤーイヤホン。耳を塞がずに音楽を楽しめる「ながら」感が人気で、外の音を遮断しない安全性も魅力です。
今回はオープンイヤーイヤホンの購入を検討している方へ向けて、Anker(アンカー)のオープンイヤーイヤホンから耳掛けタイプの商品をご紹介します。複数の商品が販売されているアンカーですが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。
シリーズの魅力やおすすめ商品をご紹介します。
オープンイヤーイヤホンのメリットは?
オープンイヤーイヤホンとは、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤホンです。これまでイヤホンといえば耳栓(カナル)のように物理的に外部の音を遮断するタイプや、ヘッドホンのように耳全体を塞いで楽しむタイプが主流でした。
ではオープンイヤーイヤホンはなぜ人気を集めているのでしょうか
装着したまま「ながら」作業が可能。耳へのストレスも軽減
オープンイヤーイヤホンの最大のメリットは、音楽をBGMのように聴きながら外部の音や会話を楽しめる「ながら」作業に適している点です。
従来の耳栓タイプやヘッドホンタイプは音への没入感がある一方で、外音が遮断され安全性の点からもやながら作業には不向きでした。オープンイヤーイヤホンは耳を物理的に遮断することがないため、BGMや環境音のように音楽を楽しみながら、並行して作業ができる「タイパ」の良さが人気を集めています。
また耳栓タイプのワイヤレスやヘッドホンでは、耳への圧迫感や蒸れといったストレスを伴う場面があります。筆者も耳栓タイプのワイヤレスイヤホンを使用して長時間作業していると、耳のかゆみや痛みを感じる場面があります。こういったストレスから解放され、快適に使用できるのもオープンイヤーイヤホンの魅力です。
こんな人は完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ
「ながら」作業との相性の良さや、耳へのストレス軽減が魅力のオープンイヤーイヤホンですが、耳を塞がないためどうしても従来のイヤホンよりも音質面では劣ってしまいます。音質の良さを求めるなら、完全ワイヤレスイヤホンやヘッドホンがおすすめでしょう。
また近年は音漏れ対策の技術も向上していますが、どうしても耳を塞がないオープンイヤーイヤホンでは音漏れが発生する場合があります。とくに静かな環境では音が漏れるため、使用する場所をあらかじめ想定しておくとよいでしょう。
音漏れを気にせずに使用できる自宅や店舗での作業、通勤通学中、ランニングやトレーニングなどのスポーツ中などならオープンイヤーイヤホンを存分に楽しめます。
Ankerのオープンイヤーイヤホン(耳掛けタイプ)│モデル別の違い
アンカーのオープンイヤーイヤホンは迫力のあるクリアな音質が特長です。とくに中低音域の質が良く、ジャンルを問わずどんな音楽とも相性が良い商品となっています。
今回ご紹介する耳掛けタイプだけでも複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。3つのポイントをご紹介します。
音質を左右するコーデックの種類
1つ目が音質を左右するコーデックの種類です。
コーデックとは、イヤホンやヘッドホンがサポートしている音声データの圧縮・変換方式のことです。コーデックの種類によって音質や通信の遅延、安定性に影響します。音質の良さにこだわるなら、コーデックの種類が重要となります。
コーデックの種類特徴SBC標準的なBluetoothコーデックで、互換性が高いが音質はそれほど高くないAAC主にiPhoneなどApple製品で使われるコーデック。音質はSBCより良いが、機器によっては遅延が発生するLDACLDAC
アンカーのオープンイヤーイヤホンでは、SBC、AAC、LDACの3つのコーデックの種類が採用されています。このうち、もっとも音質が良いLDACに対応しているのは「Soundcore AeroFit 2」と「Soundcore AeroFit Pro」の2種類。
音質にこだわりたい方は、上記の2種類を候補に挙げておきましょう。
イヤーフックの角度調整の有無
2つ目がイヤーフックの角度調整の有無です。
耳掛けタイプのオープンイヤーイヤホンは、耳に引っ掛けるようにして装着します。アンカーの商品では、耳のサイズや形に合わせてフィット感を調整できる「角度調整」機能が備わっている商品があります。
自分の耳へのフィット感を求めるなら、角度調整機能が付いた「Soundcore AeroFit 2」と「Soundcore V20i」を選んでみましょう。
着脱可能なネックバンドの有無
ランニングや激しい動きを伴うスポーツ中でもしっかりとした装着感を求めるなら、ネックバンド機能が用意されている商品を選んでみましょう。アンカーでは「Soundcore AeroFit Pro」にネックバンドが付いており、本格的なスポーツを楽しむ方はこちらのモデルがおすすめです。
Ankerのオープンイヤーイヤホン(耳掛けタイプ)のおすすめ商品を紹介
ここまで、アンカーのオープンイヤーイヤホン(耳掛けタイプ)の違いをご紹介しました。
最後に、これまでの解説を踏まえながらおすすめの商品を3つご紹介します。
Soundcore AeroFit 2│コストパフォーマンスに優れた定番モデル
まずご紹介するのが、「Soundcore AeroFit 2」です。
アンカーのオープンイヤーイヤホンでは定番モデルに位置付けられており、コーデックLDACに対応した高音質が特徴。さらにアンカー独自のBassTurboTM構造で、迫力のある重低音を楽しめます。
フック部分は柔らかなリキッドシリコンを採用しており、耳へのストレスを軽減。4段階の角度調節機能でどんな耳にもフィットしストレスフリーな装着感を実現してくれます。
最大再生可能時間イヤホン本体:10時間ケース:42時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電〇本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)着脱式ネックバンド×夜間ライト×
Soundcore AeroFit Pro│着脱式のネックバンド付きのスポーツ向けモデル
スポーツや運動を楽しみたい方には「Soundcore AeroFit Pro」がおすすめです。
アンカーのモデルでは唯一着脱式ネックバンドが付属されており、激しい動きでもしっかりとした装着感をキープしてくれます。音質は、チタンコーティング振動板を搭載した16.2mm大口径ドライバーを採用し、深く迫力のある重低音を表現。コーデックもLDACに対応しており、高音質を楽しめます。
最大再生可能時間イヤホン本体:14時間ケース:46時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーフック調整×着脱式ネックバンド〇夜間ライト×
Soundcore V20i│低価格なエントリーモデルながら夜間用のライトを搭載
初めてオープンイヤーイヤホンを購入する方で、低価格なエントリーモデルを探しているなら「Soundcore V20i」がおすすめです。5,000円台の価格設定はオープンイヤーイヤホンとしては驚き。角度調整可能なイヤーフックは4段階で調整が可能です。
Soundcore V20i独自の機能として、夜間のランニングなど使用シーンに合わせて、ライトが搭載されています。カラーはカスタマイズが可能で、夜間装着時の安全性を高めてくれます。
最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間ケース:最大36時間対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)着脱式ネックバンド×夜間ライト〇
「ながら」作業にぴったりのオープンイヤーイヤホン
今回は注目度が急上昇しているオープンイヤーイヤホンから、アンカーの耳掛けタイプの商品をご紹介しました。
オープンイヤーイヤホンは音楽をBGMのように楽しめる「ながら」作業におすすめで、耳への圧迫感や蒸れといったストレスからも解放されます。自宅での作業中やスポーツのお供にはぴったりです。アンカーのオープンイヤーイヤホンで、ながら作業に音楽を取り込んでみてはいかがでしょうか。
1966年の創業以来、スケートカルチャーを中心に幅広いシーンで親しまれてきたスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。カラーやデザインのバリエーションが豊富なだけでなく、スケートやアウトドアなど、着用シーンに応じて選べるさまざまなラインも展開されているのをご存じでしょうか。
そこで今回は、VANSの定番ラインから、おすすめのモデルを5つご紹介します。ラインごとの特徴や選び方のポイントについても詳しく解説するので、ぜひ自分に合ったモデル選びの参考にしてみてください。
VANSを代表するラインをチェック
まず、VANSを代表するラインそれぞれの特徴について解説します。用途に合うモデルを選ぶためにも、ラインごとの違いをしっかりと把握しておきましょう。
クラシックライン
クラシックラインとは、VANSの原点といえる最も定番のラインで、幅広いファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さが魅力です。アッパーには主にキャンバス素材を使用しており、軽快に履けるのがポイント。買い物や散歩などの軽いお出かけや、タウンユースにもぴったりです。
基本的にシンプルなデザインのモデルが多く、創業当時から現在も人気の高い「オーセンティック」をはじめ、サイドストライプを初めて採用した「オールドスクール」など、長年親しまれているモデルが数多く揃っています。カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートのしやすさを重視したい方におすすめです。
スケートクラシックス
スケートクラシックスとは、スケートシューズとしての性能をアップデートしたラインで、耐久性・クッション性ともに優れているのが特徴です。つま先など摩耗の激しい箇所には、補強素材の「DURACAP」を採用。ハードなトリックを繰り返しても破れにくいほか、シューズがへたりにくく、長く履ける点もメリットです。
インソールには、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材である「POPCUSH」インソールを備えているため、長時間履いていても快適さが持続し、足への疲労を軽減できます。スケート用途だけでなく、徒歩移動が多い方や立ち仕事の方にもおすすめです。
プレミアムライン
プレミアムラインとは、素材感や快適な履き心地にこだわったVANSの上位ラインです。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。取り入れるだけで、足元から洗練された雰囲気を演出できます。
アッパーには従来より厚みのある高品質なキャンバス素材を使用し、光沢仕上げが施されたサイドウォールとフォキシングテープを採用するなど、ビンテージデザインの再現にこだわった設計が特徴。インソールには、クッション性に優れた高反発ポリウレタンフォーム「VANS SOLA FOAM ADC」インソールを搭載しています。
MTEライン
MTEラインとは、「Made for The Elements」の略称で、全天候型に設計されたアウトドアシーン向けのラインです。アッパーには防水・撥水素材を使用し、強力なグリップ力を備えたアウトソールデザインを採用するなど、悪天候や悪路にも対応できるよう設計されています。
実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きを兼用したい方にもおすすめ。保温性にも優れているので、秋冬シーズンの外出でも快適に履けるのもポイントです。
VANSのラインごとのデザイン・機能性の比較
では、VANSのラインごとのデザインや機能性を比較してみましょう。価格帯の違いにも触れながら、詳しく解説します。
デザインの違い
VANSはどのラインにおいても、クラシックラインの定番モデルをベースにデザインされているのが特徴。VANSらしいフォルムは共通して受け継がれており、異なるラインでもひと目でVANSとわかるデザイン性を保っているのが魅力です。
MTEラインのみ重厚な作りになっていることが多いものの、スケートクラシックスやプレミアムラインは見た目の印象を大きく変えずに性能をアップデートした設計のため、クラシックなデザインと機能性を両立しているのがポイントです。
履き心地・耐久性の違い
クラシックラインは、日常使いにちょうどよいフラットな履き心地が特徴です。一方、スケートクラシックス・プレミアムライン・MTEラインは、共通してクッション性に優れたインソールやミッドソールを搭載し、快適性を高めています。
耐久性の面では、軽量なキャンバス素材を使用するクラシックラインに対し、スケートクラシックスはアッパーの補強によりスケート用途としての強度を確保。プレミアムラインは素材感をアップデートし、長く品質を保てる点が魅力です。MTEラインは耐久性に加え、防水性や防寒性にも優れています。
価格帯の目安
クラシックラインは、ほかのラインに比べてリーズナブルな価格帯で販売されているのが魅力。定番のデザインを手頃に楽しめるので、カラー違いで揃えやすく、普段履きとして取り入れやすいのもポイントです。
スケートクラシックスやプレミアムラインは、耐久性やクッション性、素材感などが強化されているぶん、クラシックラインに比べて価格帯はやや高めに設定されています。履き心地を重視しつつ、スケート用途・ファッション用途に合うモデルを選びたい方にぴったりのラインです。
MTEラインは、防水性や保温性などアウトドアシーンにも対応する機能性を備えているため、代表的なラインのなかでは最も高額になりやすい傾向があります。天候や季節を問わず活躍する、実用性の高さを求める方におすすめです。
着用シーン別のVANSのラインの選び方
続いて、普段履きやスケート、アウトドアなど、着用シーン別のVANSのラインの選び方について解説します。
普段履きにおすすめのライン
VANSを普段履きとして取り入れるなら、定番のクラシックラインをはじめ、素材感にこだわったプレミアムラインがおすすめ。クラシックラインはとくにカジュアルなスタイルと相性がよく、チノパン×Tシャツやデニム×スウェットなど、コーディネートに迷わず取り入れやすいのが特徴です。
プレミアムラインの場合、カジュアルなスタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応できるのがポイント。上質な素材感がカジュアルさをほどよく抑え、さりげなく足元を主役にしたコーディネートに仕上がります。
スケートやアクティブなシーンにおすすめのライン
VANSをスケート用途やアクティブなシーンで取り入れるなら、機能性を重視した設計のスケートクラシックスやMTEラインがおすすめです。スケートクラシックスは耐久性・クッション性ともに優れており、国内外のプロスケーターからも高く支持されています。
MTEラインは全天候型で使えるため、キャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティで活躍するほか、雨の日の徒歩移動でも性能を発揮します。天候の条件に左右されにくく、足元を快適に保てる点が魅力です。
VANSのライン別のおすすめモデル5選
ここからは、VANSのライン別のおすすめモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)オーセンティック TRUE WHITE VN000EE3W00
VANSの創業当時より現在も根強い人気を誇る定番モデル、クラシックラインのオーセンティックです。
シンプルでミニマルなシルエットに、オールホワイトの配色を採用し、幅広いファッションスタイルにマッチ。カジュアルからきれいめまで、一年を通して使いやすい一足です。
VANS(ヴァンズ)クラシック スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD VN000EYEBWW
簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いにもぴったりのクラシックラインのスリッポンです。
VANSのアイコンである、チェッカーボードパターンを大胆にあしらったデザインが特徴。取り入れるだけで足元が主役のコーディネートに仕上がり、シンプルな着こなしとも好相性です。
VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA
スケート用途にはもちろん、おしゃれな普段履きとしても使える、スケートクラシックスのスケートハイです。
アッパーからサイドストライプ、ソールまで、すべてブラックで統一されたスタイリッシュな一足。デニムやチノパンのほか、モノトーンカラーでまとめたコーディネートにもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)PREMIUM オールドスクール BLACK/TRUE WHITE VN000CQDBA2
VANS定番のデザインと上質な素材感を兼ね備えた、プレミアムラインのオールドスクールです。
人気のブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルと好相性。カジュアルな装いに合わせても、ワンランク上の着こなしを実現します。
VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA
優れた防水透湿性で知られる「GORE-TEX」素材をアッパーに採用した、MTEラインのハーフキャブです。
重厚な設計でアウトドアシーンでも活躍する実用性を備えつつ、ハーフキャブのフォルムをしっかりと継承しているのがポイント。日常使いでは、ワイドパンツと合わせるとバランスよくまとまります。
VANSのラインは種類が豊富!
VANSは幅広いユーザーが手に取りやすいよう、さまざまな用途に応じた機能性を備えたラインが豊富に展開されているのが特徴です。ラインごとに履き心地や耐久性が異なるため、シューズ選びで自分が重視したいポイントを事前に整理しておくことが大切。
本記事を参考に、自分にぴったりのラインのモデルをチェックしてみてください。
心地よいレザーの質感と快適な履き心地が特徴の「レインボーサンダルズ(RAINBOW SANDALS)」。ハワイ生まれの人気ブランドは、ただのビーチサンダルの枠に収まらない完成度の高さで多くの大人メンズの心を掴んできました。
今回はそんなレインボーサンダルズのおすすめモデルや、なぜこれほど多くのファンから選ばれるのか、その秘密に迫ってみます。また、選び方のポイントについても解説していますので、商品選びのガイドブックとしてもお役立てください。
【魅力】レインボーサンダルズが人気を集める3つの理由
レインボーサンダルズは、アメリカのカリフォルニア州に本社を持つサンダルメーカーです。
1972年に創業者のジェイ・“スパーキー”・ロングリーが自宅ガレージでサンダルを試作したのがはじまり。ある日、サーファーであるロングリー氏はビーチに捨てられているサンダルの姿に心を痛めます。そこで「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」と思い立ち、快適で丈夫なサンダルづくりに情熱を捧げました。
1974年にはレインボーサンダルズとして正式に販売を開始。従来のビーチサンダルにはない高い耐久性と履き心地の良さはファンから着実に支持を集め、2000年に大ヒットを記録。現在では年間200万足を販売する人気ブランドとして、世界中のファンに愛されています。
では、具体的にレインボーサンダルズが選ばれる3つの理由を見ていきましょう。
理由1.丈夫なストラップを使用した鼻緒
レインボーサンダルズの魅力が、丈夫なストラップを使用した鼻緒です。サンダルの鼻緒部分は負荷がかかりやすく、破損しやすい部分に挙げられます。
レインボーサンダルズはこの弱点を解決するため、軍用のナイロン素材を使用。耐久性に優れた素材は裁縫にもこだわり、パラシュートの縫い付けに使われる「ボックス型のX縫い」を施すことで高い強度を実現しました。
長く使い続けられるため環境にも優しく、ブランドのポリシーである「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」という思いが強く感じられます。
理由2.快適な履き心地を実現するアーチサポート
2つ目の理由は快適な履き心地を実現するアーチサポートです。
レインボーサンダルズには「アーチサポート」と呼ばれる機能が施されています。土踏まず部分にアーチ状の膨らみをつくり、足裏にかかる体重を分散。足裏にフィットするような快適な履き心地と、長く歩いても疲れにくい高い機能性で、他のビーチサンダルとは一線を画す仕上がりを実現しました。
理由3.耐久性と安全性に優れたアウトソール
耐久性と安全性に優れたアウトソールを採用しているのも、レインボーサンダルズが人気を集める理由です。
ソールとは靴底を意味する言葉で、アウトソールとは靴の外側(サンダルの裏面)を意味します。
レインボーサンダルズは多層構造のアウトソールを採用しており、長く履き続けることで愛用者の足型にフィットしていく特徴があります。レザー製品は長く使うほどに味が出てきますが、レインボーサンダルズのアウトソールも履くほどに足に馴染んでいく感触が味わえます。
またアウトソールの最下部には特殊なゴム素材を採用し、滑りにくい仕様で安全性に優れているのも特徴です。
多重構造の各ソールは長い年月で辿り着いた特殊調合の接着剤で耐久性を確保。
簡単には壊れないサンダルに仕上がり、ここにもロングリー氏が目指した「上部で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」理念がしっかりと息づいています。
レインボーサンダルズの選び方のポイント
上質なサンダルとして世界中のファンに愛されるレインボーサンダルズですが、いざ購入するとなるとどの商品を選べばいいのか迷ってしまいます。
ここでは、商品の選び方のポイント3つご紹介します。
ポイント1.「シングルレイヤー」か「ダブルエイヤー」か
まずはサンダルのレイヤーに注目してみましょう。
レインボーサンダルズのソールは厚さの違う「シングルレイヤー」と「ダブルエイヤー」の2種類があります。
レイヤーの種類特徴こんな人におすすめシングル軽い履き心地とリーズナブルな価格手頃な価格でレインボーサンダルを履いてみたいダブル独特のクッション性で足への負担を軽減やや価格は高くても機能性に優れた種類を選びたい
シングルレイヤーはソール部分が一層(画像:左)で、ビーチサンダルらしい軽い履き心地で、リーズナブルな価格が特徴。
一方のダブルレイヤー(画像:右)はソール部分が二層になっています。独特のクッション性で足への負担を軽減。その分価格がやや上がりますが、長時間サンダルを履く方ならダブルレイヤーが断然おすすめです。
※レイヤーはミッドソールと呼称する場合もあり、「シングルミッドソール」と「ダブルミッドソール」といった具合で呼び分けられます。
ポイント2.「クラシックレザー」か「プレミアレザー」か
サンダルに使用されているレザー素材の種類も商品を選ぶ際のポイントです。
レインボーサンダルズのレザー素材には「クラシックレザー」と「プレミアレザー」の2種類があります。
レザーの種類特徴クラシックレザー光沢のある、なめらかでサラりとしてスムース皮プレミアレザー表面がやや起毛した上品な見た目。経年劣化を楽しめる
クラシックレザーはなめらかなでサラリとしたスムース革。やや光沢がありシンプルな見た目をしています。
プレミアレザーはヌバックレザーとも呼ばれ、牛の皮を毛羽立たせた加工皮革のこと。表面がやや起毛しており、高級家具などにも使用される上品な見た目が特徴です。経年劣化を楽しみやすいのも、プレミアレザーの魅力でしょう。
ポイント3.カラーリングで選ぶ
カラーリングの違いも、商品選びのポイントです。
シンプルなブラウンカラーを選ぶのもおすすめですが、レインボーサンダルズはソール部分にブルーやイエローなどおしゃれなカラーリングを施したモデルも多く展開しています。
また、黒を基調にしたモデルは足下がシャープな印象になり、いつもとは違った雰囲気を楽しめます。
大人メンズにおすすめのレインボーサンダルズ5選
ここからは、レインボーサンダルズの中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。
1.レインボーサンダルズ クラシック・レザー(シングルレイヤー)
レインボーサンダルズの定番モデルとして長く愛され続けている「クラシックレザー(シングルレイヤー)」。
クラシック・レザーの奇をてらわないシンプルな質感はどんなファッションとも合わせやすく、はじめてレインボーサンダルズを選ぶ方も挑戦しやすいモデルとなっています。シングルレイヤーなので、サンダルを履きなれていない方でも馴染みやすくなっています。
2.レインボーサンダルズ クラシックレザー (ダブルレイヤー)
定番のクラシックレザーと、極上の履き心地を提供してくれるダブルレイヤーを組み合わせたモデルです。
やや厚みのあるダブルレイヤーは履きはじめこそフワフワした感覚が気になりますが、履き慣れた頃には疲れにくい同モデルに魅了されているはず。厚みのある見た目は足下がどっしりした印象に仕上がり、ファッションコーデのバリエーションを増やしてくれます。
3.レインボーサンダルズ プレミアレザー(シングルレイヤー)
プレミアレザーの上品な質感と風合いが魅力のモデル。起毛のふっくらとした触感は何とも言えない心地よさで、一度履いてしまえばやみつきになるはず。使い続けるほどに味が出て「個性」が出てくるのも、プレミアレザーならではです。
4.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー)
プレミアレザー×ダブルレイヤーの贅沢な組み合わせを楽しめる同モデルは、レインボーサンダルズの真髄がぎっしりと詰まっています。
ダブルレイヤーのクッションは他のビーチサンダルとは一線を画す上質な履き心地を実現。レイヤー部分の多層構造になったカラーリングも実におしゃれで、ハイセンスな大人の装いをサポートします。
5.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー)黒
最後にご紹介するのが黒を基調にしたシックなモデル。プレミアレザーの質感が独特の風合いを醸し出し、大人なムードを演出します。ダブルレイヤーには白のカラーリングが入っており、さりげなくおしゃれ感をプラス。落ち着きと遊び心を兼ね備えた「カジュアルフォーマル」のコーデにはぴったりです。
長く履き続けられる上質なサンダル
今回はレインボーサンダルズのおすすめモデルをご紹介しました。
一般的なビーチサンダルのイメージを塗り替えるような上質さと履き心地を備えたブランドは、長く使い続けるほどに味が出る大人な楽しみ方を提案してくれます。「サンダルを履きたいけど、チープな印象にはしたくない」といった方や「長く履き続けられるサンダルを探している」といった方にはぜひおすすめです。
サマーシーズンの相棒に、レインボーサンダルズを加えてみてはいかがでしょうか?
「プラウドメン(PROUDMEN.)」はビジネスツールブランドとして、消臭フレグランス・スキンケア・ヘアケア・ボディケアといった幅広いアイテムを展開しているブランドです。
日常的なケアでさりげなく香りを取り込めるため「香水はつけたくないけれど、さりげなく良い香りを漂わせたい」という大人の男性にぴったりです。
今回はコスメコンシェルジュでもある筆者がプラウドメンの香りが人気の理由や成分、おすすめのボディケア・消臭ケア商品をご紹介します。
プラウドメンのボディケアアイテムに共通する3つの消臭成分
プラウドメンのボディケアアイテムはさりげない香りだけでなく、気になるニオイをカットする消臭成分が含まれています。
ニオイをカットしてくれる秘密は「トリプル消臭成分」と呼ばれる3つの成分です。まずはそれぞれの成分について紹介します。
カキタンニン
タンニンはポリフェノールの一種で、カキタンニンの「カキ」は「渋柿」です。
茶のタンニン濃度が0.1〜0.2%に対して、渋柿は3%〜10%。さまざまな悪臭に対して効果を発揮してくれるので、強烈なニオイとなる剣道の防具用消臭スプレーにも配合される成分です。
チャ葉エキス
チャ葉エキスは茶葉から抽出されるエキスで、抗菌や抗酸化作用があることで知られスキンケア製品にもよく用いられている成分です。
茶葉には消臭作用で知られるフラボノイドも含まれています。
銀
消臭スプレーや洗剤など「銀」をメインに押し出している製品も見かける機会が増えているのではないでしょうか?
銀イオンは嫌なニオイを素早く分解し、長時間消臭効果を発揮してくれるという特徴があります。
大人の色気がさりげなく漂うプラウドメン4種類の香り
プラウドメンの製品には、主に4種類の香りがあります。
時間の経過とともに3段階で香りが変化していく香水のように、プラウドメンのケア製品も香りが変化していきます。香りはトップ・ミドル・ラストに分かれ、トップは最初に感じる第一印象、ミドルは香りの中心、ラストは消えゆくまでの最後に残る香りです。
香り特徴グルーミング・シトラス柑橘系の爽やかな香り。ブランドの定番シトラス・ムスク柑橘系にやや甘さのある香りを重ねた落ち着いたテイストグリーン・ウッドハーブをベースに爽快な清々しさを感じるウッディ(木々)な香りラグジュアリー・オリエンタルアールグレイのような落ち着いた上品な香り
ここでは、それぞれの香りの特徴を詳しく解説します。
グルーミング・シトラスの香り
トップ:「地中海シトラス」
ミドル:「マリン・フローラル」
ラスト:「ウッディ・ムスク」
グルーミング・シトラスは、プラウドメンを代表する香りです。トップで香る地中海シトラスの「シトラス」は柑橘類で、レモン・マンダリンの爽やかな香りがベースになっています。好き嫌いも少なく、不快感も与えません。
口コミでは、女性に良い香りと褒められたというものが多数あります。どの香りにするか迷ったら、グルーミング・シトラスの香りを選んでおけば間違いないでしょう。
シトラス・ムスクの香り
トップ:「アロマ・シトラス」
ミドル:「ウッディ・フローラス」
ラスト:「スウィート・ムスク」
グルーミング・シトラスよりも落ち着いた、大人の優しさを兼ね備えた香り。爽やかすぎず、大人すぎない香りで、口コミでは35歳以上の大人の男性に好まれているようです。
ムスクは本来はジャコウジカの雄から採れる香料でメスを呼び寄せたり縄張りを示す役割があるため、持続性があり、遠くまで香りを届けてくれます。現在は動物保護の観点からほとんど合成となっているものの、特徴は変わりません。
ごく少量を混ぜると豊かな香りとなり広がってくれるので、香水の成分として良く使われています。
グリーン・ウッドの香り
トップ:「ハーバルグリーン」
ミドル:「フローラルブーケ」
ラスト:「ウッディ・ムスク」
トップの「ハーバル」とは、ハーブの香りです。爽快な清々しさも感じる香りに気持ちが引き締まり、口コミでは仕事のスイッチを入れるのにぴったりというものが多くありました。
誰かのためではなく自分のための香りで選びたいという、落ち着いた大人に好まれる香りです。
ラグジュアリー・オリエンタルの香り
トップ:「ベルガモット」
ミドル:「ジャスミン」
ラスト:「ウッディ・ムスク」
ラグジュアリー・オリエンタルの香りは数量限定で登場し続け、多くの支持を集めてきたため、定番商品として仲間入りした香りです。
トップのベルガモットはアールグレイの香りとしても有名で、ジャスミンは落ち着いた甘い香り。ダンディな大人の男性を思わせるような、上品で高級感のある香りは、特にミドル男性に大好評です。
プラウドメンで心地よい香りを楽しむボディケア・消臭ケア商品5選
ここからはプラウドメンのボディケア商品の中から、人気の商品をご紹介します。
グルーミングボディソープ(体用洗浄料)
医薬部外品で、有効成分として殺菌有効成分の「イソプロピルメチルフェノール」と、肌荒れを防ぐ「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されたボディソープです。
「カオリン」と「ベントナイト」2種類のクレイが配合されているので、汚れ・汗・匂いの元をしっかりと吸着して落としてくれます。プラウドメンならではの心地よい香りに、リフレッシュできるバスタイムを過ごせるでしょう。
グルーミングウォーター(全身化粧水)
体や髪に使用でき、香り・うるおい・清涼感の3役をこなしてくれる全身用ローションです。
メントールが配合されているので、肌につけるとひんやりとした爽快感を得られます。ベトつきはなく、さらっとした使い心地。ヘアトニックとして髪につけて、香りを楽しんでいる人もいます。さりげないフレグランス感を纏いたい人におすすめです。
スーツリフレッシャー(衣類用消臭剤)
出勤前だけでなく、食事やタバコの後の使用にもおすすめのスーツリフレッシャーです。
ニオイを消臭するだけでなく、衣類のシワ取りや静電気防止としても使用できるため、商談前に服装をビシッとさせたい時にもぴったり。
香りは香水未満なので、香水ほどきつい香りではありません。だからこそ、香水が苦手な人もいるような職場でも気にせず使用できるはず。パッケージもカッコ良いので、プレゼントとしても喜ばれます。ほのかにふわっと、ほどよく香る点が好評で、リピーターも多い人気商品です。
グルーミングシート(ふき取り化粧水)
汗やニオイ、ベタつきが気になった時にさっと拭き取れるグルーミングシートは、2023年6月にリニューアル。
横250×縦200㎜の大判シートへとサイズアップ
上質シートへと変更し厚みが従来品より約160%アップ
シートの変更により保水力が約190%アップ
シートが大きくなり厚さも増した結果、破れにくくなり、たっぷりのローションによって1枚で全身を拭ける仕様となりました。
さらに肌を整える「アラントイン」「グリチルリチン酸2K」、保湿成分の「セラミド」「コエンザイムQ10」が配合されているので、肌もしっとりと保湿してくれます。香りが癒しにもなるので、リフレッシュしたい時にもおすすめです。
グルーミングバーム(全身クリーム)
フレグランスバームは「練り香水」とも呼ばれ、香水よりも香りが立ちにくくマイルドなので、香水が苦手な人がさりげない香りを纏いたい時におすすめのアイテムです。
プラウドメンのフレグランスバームは消臭成分が含まれているので、ワキや耳の後ろ、首元など匂いが気になるポイントへひと塗りしてください。
プラウドメンのさりげない大人の香りがデキる男を演出
香りは人によって好みがあるので、職場に香水をつけていくと不快感を与えてしまうかもしれません。プラウドメンはさりげない大人の香りなので、ビジネスシーンでも選ばれています。ニオイは大人の嗜み。まずは人気のプラウドメンで試してみませんか?
創業から100年を越えるアメリカの帽子ブランド「ニューエラ(NEW ERA)」。MLB(メジャーリーグ・ベースボール)全チームのキャップを独占的に製造する「オフィシャルサプライヤー」であり、バリエーション豊かなベースボールキャップはファッションアイテムとしても広く親しまれています。
MLBの選手が試合中に着用する「オンフィールドキャップ」に採用されているのは、「59FIFTY(フィフティナインフィフティ)」と「LP(Low Profile)59FIFTY」という2つのモデルです。
59FIFTYはニューエラでもっともメジャーなモデルですが、ストリートファッションに取り入れられることも多いため、大人の男性の中には「手を出しにくい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、もう1つの採用モデルである「LP 59FIFTY」です。
今回は59FIFTYとLP 59FIFTYの違いや、サイズ・デザインの選び方などを解説します。また、大人の男性におすすめのLP 59FIFTY5選もご紹介しますので、「ニューエラのMLBキャップって大人もかぶっていいの?」という迷いがある方は、ぜひ読んでみてください!
ニューエラ「LP 59FIFTY」と「59FIFTY」の違いは、“クラウンの深さ”と“バイザーのカーブ”
「59FIFTY」と「LP 59FIFTY」の違いは、クラウン(頭にかぶる部分)とバイザー(ツバ)を比べると分かります。
59FIFTYを真横から見ると、フラットなバイザーに対してフロント面がほぼ直角に接しており、クラウンは深めで若干角ばった形状をしています。こうしたシルエットのキャップは“男らしさ”や“ごつさ”を演出できますが、合わせられるファッションは限定的です。
一方、LP 59FIFTYはバイザーをあらかじめゆるやかにカーブさせた仕様。クラウンは59FIFTYよりも浅くて丸みがあり、頭の形をよりきれいに見せてくれる形状です。
このようにLP 59FIFTYはシルエットが美しく、ストリート感が控えめなので、大人のファッションにも合わせやすいモデルです。
ニューエラ「LP 59FIFTY」のサイズ・デザインの選び方
LP 59FIFTYは独特のサイズ展開、かつ非常に豊富なバリエーションのため、選ぶのに迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこでここからは、サイズやデザインの選び方を解説します。
サイズは約1cm刻みの「トゥルーフィッテド」仕様
LP 59FIFTYはサイズ調節機能のない「トゥルーフィッテド」と呼ばれる仕様になっています。サイズも「7 3/8」のように、日本では見かけない独特のサイズ表記。
約1cm刻みで展開されているため、サイズを選ぶ前に「頭囲を測ること」が必須です。頭囲の測り方は以下を参考にしてください。
頭囲の測り方
1. 鏡の前に立ち、耳の付け根の上に指を2本並べた位置を確認する
2. おでこの中心からメジャーをスタートさせ、1で確認した位置と後頭部の一番出っ張っている部分を通るように一周させる
3. 鏡でサイズを確認する
測るときはメジャーを引っ張りすぎたり、たるませたりしないように注意してください。また、帽子は「頭囲に0.5〜1cmプラスしたサイズ」が適正サイズです。ぴったりしたキャップを長時間着用すると頭痛や蒸れ等の原因になるので、少しゆとりのあるサイズを選びましょう。
以下はLP 59FIFTYのサイズを日本サイズ(cm)表記に変換した表です。サイズ選びの際にご活用ください。
サイズ77 1/87 1/47 3/87 1/27 5/87 3/47 7/88頭周り(cm)55.856.857.758.759.660.661.562.563.5
頭囲は深く水平にかぶる位置と、後頭部にずらして浅くかぶる位置とでは、1cm前後の差が出る場合もあります。いつもキャップをかぶる位置が決まっている方は、その位置にメジャーを合わせて測るようにしましょう。
もし「サイズ選びに不安がある」という方は、アジャスターがついている「9TWENTY」や「9THIRTY」というモデルもおすすめです。ぜひそれらを紹介した記事も読んでみてください。
好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ
MLBには全部で30ものチームがあり、本体カラーやチームロゴのデザインも実にさまざまです。単純にフィーリングで選ぶのもいいですが、もしストリートカルチャーが好きならおすすめの選び方があります。
それは自分の好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ方法です。サーフィンやスケートボード、西海岸出身のHIPHOPアーティストが好きなら、カリフォルニア州の「ロサンゼルス・エンゼルス」や「サンディエゴ・パドレス」、東海岸のカルチャー・アーティストが好きなら、ニューヨーク州の「ニューヨーク・ヤンキース」や「ニューヨーク・メッツ」というように選ぶと、コーディネートするのも楽しく、より愛着も湧きます。
また、MLBキャップは総柄や鮮やかなカラーリングのものもありますが、ストリート色が強すぎたり、“やんちゃ感”が演出されてしまったりするので、大人の男性にはおすすめできません。ブラックやブラウン、ベージュ、ネイビーなどのベーシックカラーで、シンプルなデザインのものを選びましょう。
ニューエラのステッカーの扱い方は“自由”
ニューエラのキャップは購入時、ツバの表面、または裏面に、ゴールドかシルバーの丸いステッカーが貼られています。これはサイズやサイズ調節機能の有無を一目で確認できる「サイズステッカー」です。一般的にサイズなどが記されたタグやステッカーは取りはずすものですが、ニューエラのステッカーははがさずに着用している人をよく見かけます。
初めて購入するときには「どう扱うのが正解なの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。結論をいうと、はがす・はがさないは「個人の自由」です。ただし、このようなスタイルが生まれたルーツを知っておけば、自分が購入したときにどう扱うかの判断材料になるのではないでしょうか。
サイズステッカーは“本物”であることの証
サイズステッカーをはがさないスタイルが生まれた背景には、アメリカのブラックカルチャーが大きく関わっているといわれています。かつてのブラック・アメリカンは貧しい家庭が多く、本物のニューエラキャップを手にすることが容易ではありませんでした。
そこで自分が本物をかぶっていることを証明するために、サイズステッカーをはがさずに残しておくようになったのです。また、ギャングスターのように万引き(悪さ)をして本物を手に入れたことのアピールだったという説もあります。
こうした背景があるため、特にHIPHOPが好きな人はブラックカルチャーへのリスペクトから“はがさない派”が多い傾向です。他には次のような選択肢もあります。
・日焼けや経年変化によってステッカーの跡がつくのを防ぎたい場合ははがす
・ツバの表面に貼られているステッカーを裏面に貼り替える
・59FIFTYやLP 59FIFTYなどサイズ調節不可のモデルについているゴールドのステッカーははがさない
このように人によって扱い方はさまざまなので、ルーツを鑑みたうえで判断してみてください。
大人男性におすすめのニューエラ「LP 59FIFTY」5選
ここからは大人の男性におすすめの「LP 59FIFTY」を5つご紹介します。
1. NEW ERA(ニューエラ) LP 59Fifty New York Yankees cap MLB ニューヨーク・ヤンキース ゲーム オンフィールド Dark Navy ダーク ネイビー MLB 公式 キャップ 帽子 Official
まずご紹介するのは、ニューヨーク・ヤンキースのオンフィールドキャップです。本格的なベースボールキャップにも関わらず、ネイビー×ホワイトの落ち着いたカラーリング。
通気性や吸汗速乾性、紫外線防御効果に優れた素材が使用されているため、長時間着用しても快適に過ごせます。ニューエラ初心者・上級者問わずおすすめの王道MLBキャップです。
2. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル
つづいてもニューヨーク・ヤンキースのLP 59FIFTYです。ライトグレー×ホワイトのカラーリングはコントラストが低く、柔らかい印象に。
MLBキャップの中でも特に絶大な人気を誇るヤンキースのキャップ。「N」と「Y」をモチーフにしたロゴをデザインしたのは、ニューヨーク発のジュエリーブランド「ティファニー(Tiffany & Co.)」のルイ・B・ティファニー(Louis B. Tiffany)氏です。
ヤンキースキャップが野球ファンのみならず万人に支持されているのは、洗練されたロゴで日常のファッションに合わせやすいことも理由の一つだといえるでしょう。
3. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル
こちらはロサンゼルス・ドジャースのロゴキャップです。本来のドジャースのオンフィールドキャップは、ブルー×ホワイトのカラーリングで少々ストリート色が強め。ブラック×ホワイトのカラーリングならスタイリッシュな印象に映ります。
4. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル
つづいてはロゴが本体と同じカラーで刺繍されたドジャースのキャップです。こうしたクリーンなデザインなら、「大きなロゴが苦手」という大人の男性も取り入れやすいはず。
5. [ニューエラ] キャップ 59FIFTY サンディエゴ パドレス MLB 2017 ON-FIELD AUTHENTIC HOME LC LOW-CROWN FITTED CAP LP SAN DIEGO PADRES
最後はサンディエゴ・パドレスの2017年のオンフィールドキャップ。現在はブラウン×イエローのカラーリングですが、こちらはネイビー×ホワイトのカラーリングなので大人のファッションにもなじみます。
「LP 59FIFTY」モデルのMLBキャップは大人もかぶれる!
今回はニューエラの「59FIFTY」をご紹介しました。ニューエラのMLBキャップはバリエーションが非常に豊富で、カラーやシルエット違いが展開されていることがほとんどです。選び方を工夫することで大人ファッションにも取り入れられるので、以前から気になっていた方はこれを機会にぜひトライしてみてください!
体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。
タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。
タニタの体組成計の特長は?
タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。
1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。
とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。
モデル別の違いはどこ?押さえておきたい選び方のポイント
タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモデル別の違いを知るために、押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。
1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力
1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。
測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。
両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。
2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用
タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。
4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。
また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。
3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い
測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。
例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。
目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。
4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル
アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。
タニタの体組成計おすすめ商品を紹介
ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。
RD-803L
【こんな人におすすめ】
部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している
本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している
タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。
高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。
本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。
最小表示50g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数〇基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率〇推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携電源電池式4CTechnology〇左右部位別測定〇
RD-931L
【こんな人におすすめ】
両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい
Wifi通信に対応したモデルを探している
タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。
また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。
最小表示50g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数〇基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率〇推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携/Wifi連携電源充電式4CTechnology〇左右部位別測定‐
BC-768
【こんな人におすすめ】
日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい
手軽な価格帯のモデルを選びたい
一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。
ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。
サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。
最小表示100g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数‐基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率‐推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携電源電池式4CTechnology‐左右部位別測定‐
BC-332L
【こんな人におすすめ】
コスパに優れたモデルを選びたい
体組成計デビュー向けのモデルを探している
コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。
最小表示50g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数‐基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率‐推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携電源電池式4CTechnology‐左右部位別測定‐
測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力
今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。
タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。
スケーターやサーファーから愛され、今ではアメリカを代表するスニーカーブランドの「Vans(ヴァンズ)」。発売当初から変わらないスタンダードなデザインと、抜群の履き心地で多くの人たちに愛されています。
今回は、ヴァンズのスニーカーの中でも白のアイテムをご紹介。ヴァンズの白スニーカーの魅力やおすすめモデル、選び方、そして人気モデルの違いについても解説します。
ヴァンズのスニーカーがお好きな方はもちろん、ヴァンズのスニーカーを試したい方は参考にしてみてください。
「Vans(ヴァンズ)」とは?アメリカのスニーカーブランド
「Vans(ヴァンズ)」は、1966年に、ポール・ヴァン・ドーレン氏がジム・ヴァン・ドーレン氏、ゴードン・リー氏、セルジュ・デリーア氏の3人と共に設立したスニーカーブランドです。現在は、スニーカー以外にもTシャツやスウェットといったアパレルも展開しています。
また、「ヴァンズ」というブランド名には、「ヴァンとその仲間たち」という意味が込められています。
ヴァンズといえばスケーターシューズのイメージの強いブランドですが、最初は、ラバーソールが売りのスニーカーを、オーダーメイドで生産をしていました。
ヴァンズ=スケーターのアイコン
1970年代に入り、グリップ力の強いヴァンズのラバーソールスニーカーは、スケーターたちの間で大きな話題となります。それ以降、ヴァンズは、スケーター達のアイコン的存在となりました。
1976年には、ヴァンズの人気モデル「ERA(エラ)」が、パッド入り・コンビカラーなどで発表されました。 また、BMXライダーから支持された「OLD SKOOL(オールドスクール)」やスケーターの定番「SK8-HI(スケートハイ)」が爆発的人気を博します。
さらに、アイコニックモデルでもある「SLIPON(スリッポン)」がカルフォルニアで大流行したことでヴァンズはアメリカを代表するスニーカーブランドへと急成長しました。
現在ではシュプリームをはじめとした人気ブランドとのコラボも頻繁に行い、おしゃれな方からも絶大な支持を得ています。
ヴァンズの人気モデルの特徴と違い
「オーセンティック」をはじめ、スケーターのアイコンとしても知られる「エラ」やファッショニスタの着用率の高い「オールドスクール」など、ヴァンズには人気モデルが数多く存在します。そのため、「どれを選んでいいのかわからない!」という方も多いのでは?
ここでは、ヴァンズの人気モデルの特徴や違いについて詳しく解説します。
オールドスクール
ヴァンズのスニーカーといえば「オールドスクール」をイメージされる方も多いのではないでしょうか?ブランドのアイコニックモデルで、様々なブランドからオールドスクールをソースとしたスニーカーがリリースされています。
「ジャズストライプ」と呼ばれるレザーのサイドパネルが大きな特徴で、これはデザインだけではなく、耐久性を強化することが目的でした。デザインはもちろん、耐久性と共にクッション性にも優れたモデルで世界中で多くの人から愛されています。
オールドスクールは、ヴァンズらしいスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、スニーカーを着こなしにアクセントにしたい方におすすめしたいスニーカーです。
スケートハイ
オールドスクールのハイカットモデルである「スケートハイ」は、スケーターの足首を守るために誕生したモデル。アッパーにはパッドが入っているためボリューム感のあるフォルムが特徴。足首をしっかりとホールドしてくれるため、安定感のある履き心地も大きな魅力です。
スケートハイは、存在感のあるスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、ローテクなハイカットスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。
オーセンティック
1966年に登場したヴァンズ初のスニーカーである「オーセンティック」。キャンバス生地の丈夫なアッパーとワッフルパターンのアウトソールを採用しており、スケーターから熱烈に支持された高いグリップ力が特徴です。シンプルなデザインのため着こなしを選びません。
はじめてヴァンズのスニーカーに挑戦される方にも最適なモデルです。細身のシルエットなので都会的な印象も漂います。
オーセンティックは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、ローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。
エラ
1976年に登場した「エラ」は、「オーセンティック」がベースとなっています。
トップスケーターであるトニー・アルバ氏やステイシー・ペラルタ氏のアドバイスをもとに誕生したモデルとしても有名。見た目もかなり似ているエラとオーセンティックの違いは履き口。エラは履き口にパッドが入っています。パットを入れた目的は、スケート時に履き口が食い込んで足を痛めることを防ぐため。また、パットが入ったため、オーセンティックよりもボリュームのあるフォルムとなっています。
エラは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、履き心地がよく耐久性に優れたローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。
スリッポン
ヴァンズを代表するモデルである「スリッポン」は、1977年に登場しました。靴ひもがなく簡単に脱ぎ履きできる点が大きな特徴です。
シンプルなデザインのため、スケータースタイルやアメカジからミニマルコーデまで幅広いスタイルに似合います。
スリッポンは、アメカジやスケータースタイルが好きな方、シンプルで履きやすいスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。
ヴァンズの白スニーカーの魅力と選び方は?
ヴァンズは、スケボーやBMX、サーフィンといったサブカルチャーなイメージの強いブランドのため、アメカジなどのタフなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。
しかし、ヴァンズのスニーカーはクラシカルでシンプルなものがメイン。さらに白をチョイスすればクリーンな着こなしにも似合います。ジャケパンやビジカジならすっきりとしたデザインのオーセンティックやエラ、スリッポンがおすすめ。また、ノームコアスタイルなどのシンプルなコーデの足元に白のオールドスクールやスケートハイを合わせれば、上品かつエッジの利いたコーデを楽しむことができます。
サイズはハーフサイズから1センチアップがおすすめ
サイズ変換表
table {
width: 100%;
border-collapse: collapse;
font-size: 0.9em; /* 少し小さめのフォントサイズ */
}
th, td {
border: 1px solid black;
padding: 5px; /* 小さめのパディング */
text-align: center;
}
th {
background-color: #f2f2f2;
}
JP (CM)
US
22
4
22.5
4.5
23
5
23.5
5.5
24
6
24.5
6.5
25
7
25.5
7.5
26
8
26.5
8.5
27
9
27.5
9.5
28
10
28.5
10.5
29
11
29.5
11.5
30
12
30.5
12.5
31
13
ヴァンズのスニーカーを購入する際は、普段のサイズよりもハーフサイズから1センチ大きめを選んだ方がベターです。ヴァンズには「USA規格」と「日本規格」がありサイズが若干異なります。
USA規格の場合、幅が細めのため、足幅のある方は1cmアップの方がよさそうです。また、日本規格の方はUSA規格に比べて幅は広めのため、ジャストからハーフサイズアップがおすすめ。筆者は、足の幅がないほうなので、日本規格のオールドスクールをジャストサイズで愛用しています。
ヴァンズの白スニーカーおすすめ5選
それではヴァンズの白スニーカーからおすすめのアイテムを紹介します。
オールドスクール
ヴァンズを代表するモデルである「オールドスクール」キャンバスとスエードのコンビネーションがスタイリッシュでモダンな一足。
スケーターやサーファーといったアウトサイダーが好んだスニーカーということもあり、黒のイメージの強いモデルなので真っ白は新鮮です。ちなみに、筆者が初めてヴァンズを購入したのは黒のオールドスクールでした。クリーンで都会的な雰囲気が漂う白のオールドスクールは、ノームコアやミニマルなスタイルとも相性抜群です。
スケートハイ
スケートボーダーから絶大な人気を博す「スケートハイ」。さまざまなカラーリングやバイカラーが多いモデルとしても有名です。
ボリューム感のあるシルエットのためシンプルな着こなしのアクセントにも最適。ホールド感の強いアイテムなので履き心地にも優れています。アメカジやストリートスタイルの足元に似合うスケートハイですが、真っ白ならスラックスとの相性もよさそうです。
オーセンティック
ヴァンズでシンプルなスニーカーをお探しなら「オーセンティック」がおすすめ。キャンバス素材のローテクスニーカーなのでアメカジからビジカジまで幅広い着こなしに似合います。細身のシルエットが都会的な印象です。真っ白のオーセンティックは大人のデイリースタイルによく似合います。
エラTRUE WHITE オールレザー
シンプルなデザインと履き心地の良さで高い人気を誇る「エラ」。オーセンティックよりもややボリューム感があるため、ストリートスタイルに最適。
アウトサイダーに好まれたスニーカーとしても知られるエラですが、真っ白ならかなり上品。同モデルはアッパーにレザーを使用しているため高級感もあります。セットアップやビジカジに合わせたい逸品。
ヴァンズ クラシックスリッポン
靴ひもがないためすっきりとしたデザインが特徴の「スリッポン」。シンプルなデザインと脱ぎ履きが容易にできる点が大きなポイント。元々ミニマルなデザインですが、白になると上品さもプラスされます。ショートパンツからスラックスまで幅広いボトムスに似合うスニーカーです。
ヴァンズの白スニーカーで足元を上品に
アメカジやストリート色の強いスニーカーブランドであるヴァンズ。そのため、ヴァンズのスニーカーはハードなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。しかし、白をチョイスするとビジカジやノームコアスタイルにもよく似合います。
また、ヴァンズのスニーカーはシンプルなデザインのものが多いので着こなしを選びません。「ヴァンズのスニーカーが気になるけどストリートのイメージが強くて…」と思っている方はぜひ、白をチョイスしてみてください。上品な着こなしにも問題なく似合うはずです。
日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。
今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。
1911年に大阪で創業したSWANS
まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。
山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。
戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。
1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。
1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。
スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用
長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。
その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。
SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは?
SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。
またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。
では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
1.レンズの種類から選ぶ
1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。
「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。
「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。
「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。
それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。
2.サングラスのモデルから選ぶ
SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。
モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い
「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。
「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。
「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。
「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。
「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。
「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。
3.採用されている機能から選ぶ
SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。
紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。
商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。
SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選
ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。
FACEONE(フェイスワン)
まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。
スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。
STRIX D.A. (ストリックスディーエー)
続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。
E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)
革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。
SPRINGBOK(スプリングボック)
ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。
LION SIN(ライオンシン)
最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。
エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。
トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス
今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。
1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。
トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。