市民ランナーの多くは夜間にランニングをすることも多いのではないでしょうか。フルタイム労働の筆者もナイトランが主で、幅広い層のランナーとともに汗を流しています。
夜のランニングは、多くのメリットがある反面、安全性には十分気をつけなければなりません。この記事では夜型の市民ランナーの強い味方になるであろう「夜ランに役立つアイテム」をご紹介します。
夜に走るメリットや注意点もご紹介しますので、ナイトランを安全に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
夜のランニングは美容にも健康にもメリットだらけ
ランニング歴20年の筆者が、実際に感じているナイトランのメリットについてご紹介します。
紫外線を避けられる
紫外線を浴び続けた肌は、シミや肌老化の原因となり「老けている」「清潔感がない」などの印象を与えかねません。美容医療の現場に身を置く筆者はこれまで多くの肌の悩みを診てきましたが、多くは紫外線による皮膚トラブルでした。
夜間に走ることで日中の強い紫外線を避けて、いつまでも若々しい見た目を保てます。日中に走る場合は紫外線対策を忘れずにランニングを楽しみましょう。
おすすめの紫外線アイテムについてはこちらの記事にまとめています。現役美容看護師が厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/4062
人目を気にせず集中して走れる
周りの視線が気にならない点もナイトランのおすすめのポイントです。
筆者は、ランニング姿を見られるのが恥ずかしいので人目につきにくい夜間を好んで走っています。夜間は、周りを気にせずラフな格好で自分のペース、フォームで走れるのでより集中してランを楽しめます。
計画を立てやすく習慣化できる
月の走行距離を目標に立ててランニングに取り組む方も多いことでしょう。仕事や家庭に忙しい市民ランナーは、スキマ時間を見つけて、いかに距離を稼ぐかが重要なポイントです。
日中は、仕事など急なスケジュール変更があっても、夜間は突発的な予定が入りにくいためスケジューリングしやすいメリットも。決まった時間に走ることで習慣化しやすく無理なくランニングを続けることができます。
一日のストレスや考えをリセットできる
日夜問わず、ランニングによってセロトニンという物質が放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定やストレスの軽減に役立ちます。
集中して走れる夜間のランニングは、一日のストレスや考えをリセットし、思考を整理できるのでおすすめです。また、走ることによって疲労感や体温の一時的な上昇により入眠しやすくなります。
ナイトランの注意点は?安全なコースを安全な装備で走ろう
夜間のランニングはメリットもありますが、安全面で不安に感じている方も多いはず。ナイトランをする際は以下のことに注意してください。
安全なコースを選択する
ナイトランは、人気のない場所や未舗装のルートは避けましょう。
筆者も未舗装でのランニングで捻挫や転倒した経験があります。日中にコースを下見しておくと良いでしょう。
スピード練習よりは距離を稼ぐ
筆者は「スピードよりも距離」を求めてナイトランを続けています。
日中と比べると夜間は先の視界が見えづらく、危険を察知しにくくなります。スピードランでは、予期せぬ段差や障害物に足をとられやすいので注意が必要です。
ナイトランは安全なスピードで行い、正しいフォームや体力を身につけるためと割り切って楽しんでください。
反射材など安全装備を活用する
夜間ランナーの中には、反射材やライトを活用していない方も多く見られます。できるだけ快適に走るために余計なアイテムを避けたい気持ちもわかります。
しかし、ご自身の安全だけではなく、周りのランナーや通行人のためにも、反射材やライトなど安全装備をしましょう。軽量でコンパクトなアイテムが多数展開されていますので次の章を参考にしてみてください。
夜間のランニングのおすすめアイテム
実際にナイトランを楽しむ筆者が夜間のランニングで役立ったアイテムをご紹介します。安全にナイトランを楽しみたい方は参考にしてみてください。
NATHAN:ストローブライト 2.0
夜ランのお守りにもなるライト「ストローブライト 2.0」をご紹介します。
ストローブライト 2.0は、軽量かつ小型でラン中の余計な負荷をかけずにランナーの安全を守ってくれる夜の必須アイテム。クリップ式になっているので、ポーチや袖、ズボンのポケットなどに簡単に装着できます。
ボタン一つでオンオフの切り替えが可能な使い勝手の良さもおすすめのポイント。生活防水機能が搭載されておりシャワーランにも対応できます。
電池式のため忘れた頃に切れてしまうことがありますが、全点灯でも57時間持続するので小まめに変える必要はありません。小型ながら強力なライトを発する筆者イチオシアイテムをナイトランのお守り代わりにいかがでしょうか?
TERUI Lights :LED反射板付アームバンド
LEDライトと反射板が一体となったバンド式のアイテム「LED反射板付アームバンド」。装着するだけで視認性が上がるため手軽さとコスパの良さが魅力のアイテムです。
マジックテープ式になっているため、腕や足首などに巻くだけ。ボタンで点灯、早点灯、遅点灯、消灯が選べるため状況によってライトの出力を調整できます。
ライトはなんと100m先からも視認できるため、ライトとしての性能に不安のある方もご安心ください。2重のジップロックのようなチャック構造になっており急な雨にも耐えられます。
余計なストレスなく気軽に装着できるLED反射板付アームバンドを夜間のお供に活用してみてください。
KEWISI:LED ヘッドライト
より強い明るさを求めているランナーやランニング以外の用途もお考えの方にはヘッドライトタイプがおすすめです。
ランニング中は、5〜10m先の下を見ながら走ることが多くなります。視線の先を照らしてくれるヘッドライトは、足元の危険を察知できるため夜間のランニングにおすすめのアイテムです。
軽量設計(約40グラム)になっている点もランナーにとってありがたいポイント。ランニング以外でも活躍できるため、一つあればあらゆるシーンでも重宝できるアイテムです。
Shokz (ショックス): OpenRun Pro 2 骨伝導イヤホン
音楽を聴きながらランニングを楽しみたい方には「OpenRun Pro 2」をおすすめします。
視界の悪い夜間帯において「音」は安全を守る重要なサイン。イヤホンで耳を塞いでいると音(サイン)を察知できずにトラブルが起きてしまうリスクが高いため大変危険です。
イヤホンランナーの方には耳を塞がない骨伝導型タイプのイヤホンがおすすめです。OpenRun Pro 2は文字通りランナーのために作られたイヤホン。音響にもこだわりがあり、耳を塞ぐことなく良質な音をランナーに届けてくれます。
耳を塞ぐイヤホンでのランは今すぐ辞めて、オープンイヤーデザインタイプで安全にナイトランを楽しみましょう。
MIZUNO:マルチポケットパンツ
人通りの少ない夜間帯のランニングでは緊急時に連絡が取れるようにスマホなどを携帯して走りましょう。
しかし、スマホや鍵、補給食など荷物が多くなるとランニング中に余計なストレスを感じてしまうのも事実。そこでおすすめのアイテムが「マルチポケットパンツ」です。
マルチポケットパンツは、腰回りに360°収納スペースを設けたランニングパンツ。収納力に優れるだけではなく、腰回りにポケットを配置することで身体と荷物が密着し、揺れを防止してくれます。
ノンストレスで荷物を携帯し、ランニングを楽しめるので夜間帯のランニングにもおすすめ。筆者も安全なナイトランに欠かせないアイテムとして重宝しています。
マルチポケットパンツは、筆者が「もっと早く買えばよかった」と後悔したアイテム。
こちらの記事にサイズ感やおすすめのアイテムなどをまとめていますので、ぜひ早めにチェックしてみてください。
https://funday.jp/article/3809
マナーを守りナイトランを安全に快適に楽しもう
ナイトランが大好きな筆者が夜ランの魅力、注意点、安全に楽しむためのおすすめのアイテムについてご紹介しました。
夜間のランニングは、集中して走りを楽しめるだけではなく、美容や健康にもおすすめです。また、計画が立てやすく、習慣化しやすいため日常にランニングを取り入れたい方は夜ランをぜひ試してみてください。
安全にランニングを楽しむことは、市民ランナーのマナーであり絶対条件。安全対策を万全にして夜の街を駆け抜けましょう。
「エアジョーダン」や「ダンク」、「エアフォース」に「エアマックス」など数々の名作スニーカーをリリースしてきた「NIKE(ナイキ)」。特にエアマックスは、「プレミアスニーカー」のパイオニアとしても知られています。
今回は、大人に似合うナイキのナイキの白スニーカーをご紹介。また、ローテクモデルやハイテクモデルの違いや魅力についても解説します。
バッシュやハイテクスニーカーといえばナイキ
バッシュやハイテクスニーカーといえばナイキをイメージされる方も多いかと思います。特に90年代のバッシュブームやハイテクスニーカーブームを経験された方にとっては、ナイキは他のスニーカーとは一線を画す存在ではないでしょうか。
90年代の裏原宿ムーブメントの洗礼を受け、ハイテクスニーカーブームを経験した筆者もナイキのスニーカーに特別な感情を抱くひとりです。
ここでは、ハイテクスニーカーブームについて説明します。
エアマックス95がハイテクスニーカーブームの火付け役
ハイテクスニーカーブームは、ナイキが1995年に発売した「ナイキ エアマックス95」が火付け役です。その人気は凄まじく、エアマックスを履いている人からエアマックスを奪う「エアマックス狩り」が社会問題となるほどでした。
しかし、意外なことにエアマックス95が大ブレークを果たしたのは1996年。発売から1年ほどたってからのことでした。今ではエアマック95といえば、イエローグラデーションをイメージされる方は多いとは思いますが、発売当初は、あまりにも斬新なデザインだったため、賛否が分かれたそうです。しかし、木村拓哉氏やイチロー氏がCM等で着用したことがきっかけとなり大ブレークを果たしました。当時は10万円を超える金額で取り引きされていたそうです。
現在でも高い人気を誇るイエローグラデーションのエアマックス95は2020年、2025年に復刻モデルを販売しましたが、いずれも定価以上の価格で取引されています。
ローテクスニーカーも人気のナイキ
エアマックス95が社会現象となったことで「ナイキ=ハイテクスニーカー」のイメージが定着していますが、実はローテクスニーカーも高い人気を博しています。
ナイキのローテクスニーカーといえば「コルテッツ」は外せません。また、クラシカルなバスケットシューズである「ダンク」もナイキの人気ローテクスニーカーとして有名です。特にアメカジや第二次ヴィンテージブームの影響でダンクや、エアジョーダン1などのクラシカルなバッシュは幅広い世代から注目を集めています。
ナイキはハイテクとローテクどちらがおすすめ?
ハイテクモデルもローテクモデルも人気のナイキ。どちらのモデルを選べばよいいか迷う方も多いかと思います。では、ナイキのハイテクスニーカーとローテクスニーカーの代表モデルを見ていきましょう。
ナイキのハイテクスニーカーといえばエアマックス
ナイキのハイテクスニーカーの代表格が「エアマックス」です。エアクッションソールを搭載したエアマックスはハイテクスニーカーのパイオニア。また、エアマックスシリーズは新作をリリースしているだけではなく、過去のモデルのアップデート版もリリースしている点も大きな魅力です。
ナイキのローテクスニーカーといえばコルテッツ
ナイキのランニングシューズとして誕生した「コルテッツ」。トレンドに左右されないクラシカルなデザインが人気の秘密です。どんなスタイルにも似合うレトロモダンなデザインはアメカジにはもちろん、セットアップやドレススタイルのハズシアイテムとしても重宝します。
ハイテクスニーカーとローテクスニーカーの違いは?
ハイテクスニーカーとローテクスニーカーの違いがイマイチ分からないという方も多いかと思います。ハイテクスニーカーとは、その名の通りハイテクな要素を搭載したスニーカーのことを指します。タウンユースよりは、アスリート向けに作られているものが多く、軽さや、ソールのクッション性等にこだわったモデルが多いことが大きな特徴です。
一方、ローテクスニーカーとはその対極にあるモデルで、普遍的でクラシックなデザインのスニーカーです。シンプルで着こなしを選ばない点も大きな魅力。また、ハイテクスニーカーに比べて手の届きやすい価格帯であることも大きなメリット。作りがシンプルな分、丈夫である点もローテクスニーカーの魅力です。
ナイキの白スニーカーはハイテクとローテクどちらがいいの?
履きやすさや、歩きやすさや履き心地、さらにスニーカーを着こなしのメインとして使いたい方はハイテクスニーカーがおすすめです。また、色使いが派手なものが多く、ハイテクスニーカーを履くことを躊躇されていた方は、白を選ぶのもおすすめ。白のハイテクスニーカーなら、足元だけが目立ちすぎることもありません。
シンプルなデザインのスニーカーがお好きな方や、どんな着こなしにも似合うスニーカーをお探しの方はローテクスニーカーがおすすめ。ローテクスニーカーの白なら、ノームコアやミニマルな着こなしはもちろん、ビジカジにも最適です。また、トレンドを気を気にすることなく履くことができる点もローテクスニーカーのメリット。
ナイキのおすすめ白スニーカー5選
それではナイキの白スニーカーからおすすめのアイテムを紹介します。
AIR MAX 95 ESSENTIAL
プレミアムスニーカーブームのパイオニアである「エアマックス95」。ハイテクスニーカーブームはエアマックス95なしには語れません。
イエローとグレーのグラデーションのイメージの強いスニーカーですが、白も存在します。白のエアマックス95ならシンプルなスタイルにはもちろん、モードスタイルにも最適。また、ヒールと前足部に配したビジブルNike Airが、足を踏み出すたびに衝撃を吸収してくれるので快適な履き心地を楽しむことができます。
サイズ感はやや細めのため、足幅のある方はハーフサイズアップがおすすめです。
AIR FORCE 1 LOW 07
アメリカ大統領専用機の「Air Force One」にちなんで名付けられたナイキを代表するバスケットボールシューズである「エアフォース1」。1982年に登場したエアフォース1は「Nike Air」を搭載した初めてのバスケットボールシューズです。
柔軟性、バネのようなクッショニング、など履き心地も抜群。クラシカルなルックスのため、どんな着こなしにも似合います。またローカットタイプなので着脱がしやすい点も大きなポイント。初めてナイキのバッシュにトライされる方にもおすすめの一足です。
エアマックス90、95に比べ幅は広めなので、通常サイズで問題ありません。
コルテッツ レザー
1972年に登場したナイキのランニングシューズである「コルテッツ」。コルテッツは、ナイキのスニーカーの中でも最も歴史のあるアイテムです。シンプルでトレンドに左右されないベーシックなデザインが人気の秘密。
同モデルはアッパーにレザーを使用しているため、ラグジュアリーで都会的な雰囲気が漂います。アメカジにはもちろん、ジャケパンスタイルの足元やビジカジにも最適な一足。ナイキのローテクスニーカーをお探しならおすすめしたいスニーカーです。
サイズ感は細めのため、ハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。
エア ジョーダン 1 ミッド
90年代のバッシュブームの火付け役である「エアジョーダン1」。エアジョーダンの登場により「バッシュ=ナイキ」のイメージが定着しました。1985年に登場して以来高い人気を誇るエアジョーダン1ですが、その理由はシンプルなデザインにあります。
すっきりとしたデザインは、ボトムスを選ばずどんなスタイルにも似合います。また白なら、よりミニマルで上品なイメージ。エアジョーダン1といえば白・赤・黒のカラーリングのシカゴを思い浮かべる方も多いかと思いますが、真っ白ならモードな着こなしやセットアップに合わせてもおしゃれです。
エアフォース1とそれほど変わらないため、通常サイズでも問題ありません。
AIR MAX 90 LTR
1990年に誕生したナイキの「エアマックス90」。アイコニックなワッフルアウトソールを採用しているので履き心地は抜群。エアマックス95よりもクラシカルなデザインなので幅広い着こなしに似合います。合わせやすいハイテクスニーカーをお探しの方におすすめのモデル。細身のシルエットなのでシャープな印象です。
エアマックス95よりは細く感じます。足幅のある方は通常サイズよりも1サイズアップがおすすめです。
ナイキの白スニーカーでデイリースタイルを上品に
今回は、ナイキの白スニーカーのおすすめアイテムを集めました。お馴染みのバッシュやハイテクスニーカーも白をチョイスするとクリーンでモードな雰囲気が漂います。
白のナイキのスニーカーで上品な足元を楽しんでみてはいかがでしょうか?
日本の老舗バッグメーカーの吉田カバンを代表するブランドである「PORTER(ポーター)」。オンオフ問わず活躍してくれるポーターのバッグは国内外で高い人気を博しています。
今回は、幅広い世代から支持されているポーターのビジネスリュックのおすすめアイテムをご紹介。さらに、ポーターとポータークラシックの違いについても解説します。
スーツに似合うリュックをお探しの方や、ポーターのビジネスリュックが気になっている方はぜひ、本記事を参考にしてください。
PORTER(ポーター)とは?日本を代表するバッグブランド
「ポーター」とは、1962年に日本のバッグメーカーである「吉田カバン」から発表された吉田カバンのメインブランドです。
ブランド名である「ポーター」は、ホテルなどでカスタマーのバッグを預かる「Porter」が由来。ポーターという職業が常にバッグに触れ、バッグの良さを知る者であるということで名付けられました。
ポーターといえばタンカーシリーズ
ポーターといえばイメージされるのは「タンカーシリーズ」ではないでしょうか。タンカーシリーズは1983年に誕生し、今もなお高い人気を誇るシリーズです。
タンカーは、米国空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフにしたオリジナル生地が特徴。当初は「ミリタリーテイストのトラベルシリーズ」がコンセプトだったため、ダッフルバッグやショルダーバッグが中心で、色もセージグリーンのみでした。
今ではポーターのアイコニックシリーズですが、発売当初はミリタリーテイストのアイテムが一般的ではなく、あまり売れなかったそうです。
しかし、80年代後半からアメカジブームが到来し、ミリタリーテイストのタフで使い勝手に優れたタンカーシリーズは、ストリートファッション好きの若者の間で絶大な人気を博しました。
おしゃれなバッグ=ポーター
90年代後半になるとさまざまなブランドとのコラボレーションアイテムを展開。これにより、ポーターはおしゃれなバッグの代名詞的存在になります。また、藤原ヒロシ氏や藤井フミヤ氏、木村拓哉氏といったファッションアイコンがポーターのバッグを愛用したことで爆発的な人気を獲得しました。
ポーターのビジネスリュックが選ばれる理由
幅広い世代のビジネスマンから支持されているポーターのビジネスリュック。その理由について解説します。
圧倒的な品質と耐久性
ポーターのバッグは、吉田カバンの創業者である吉田吉蔵氏が掲げた「一針入魂」の精神を貫き、すべての製品を日本国内で製造しています。熟練した職人が手掛けるポーターのバッグは、縫製の美しさや耐久性はもちろん、使用している素材も高品質です。
筆者も10年以上ポーターのタンカーシリーズを愛用していますが、一度も修理に出したことがありません。
また、ポーターのビジネスリュックは、違和感なくスーツに馴染むデザインや、スタイリッシュかつ使い勝手の良さがビジネスマンから高い評価を獲得しています。
高い機能性
PCポケットやPCパット、ドリンクホルダー、自立構造、軽量設計など、ビジネスに必要な機能が揃っている点もポーターのビジネスリュックが人気の秘密。ポーターのバッグの特徴でもある、ポケットの多さもビジネスリュックとしてはありがたい機能です。
また、ショルダーやブリーフケースとしても使える2WAYや3WAY仕様のものが多い点も、ポーターのビジネスリュックの大きな特徴といえます。
バリエーションの多さ
バリエーションの多さもポーターのビジネスリュックの大きな魅力です。デザインはもちろん、カラーやサイズまで、さまざまなアイテムがあるのでスタイルに合ったビジネスリュックをチョイスすることができます。
修理体制が整っているので長く愛用できる
流行り廃りのないシンプルでミニマルなデザインが多いポーターのビジネスリュックは、トレンドに左右されることなく長く愛用できます。
素材にも、高密度ナイロンや防水加工素材など、使い込むほど味が出る高品質で耐久性にも優れた素材を使用している点も大きなメリット。
また、10年以上は問題なく使えるアイテムですが、いざという時には、修理も可能なので安心して使えます。
ポーターのビジネスリュックの選び方
大人に似合うポーターのリュックの選び方について解説します。
色はダークトーンのベーシックカラーがおすすめ
ビジネスリュックはスーツに合わせることが前提のため、黒やネイビー、グレーといったべーシックなダークトーンがおすすめです。基本的にはビジネスバッグを選ぶ感覚と同じです。 また、デザインは基本的にシンプルなものを選びましょう。
A4サイズが問題なく入る大きさ
ビジネスで使うリュックのため、A4サイズが問題なく入る大きさを選ぶことも大切です。さらに、PCやが書類、ガジェットを収納しやすい構造か、細かく収納できるポケットはあるか等もチェックしておきましょう。
天候を気にせずに使うならナイロン素材がおすすめ
ポーターにはさまざまな素材のビジネスリュックがありますが、天候を気にせずに使うならナイロン素材がおすすめです。耐久性や防水性に優れたナイロン素材のビジネスリュックなら突然の雨でも問題ありません。汚れが付きにくい点も大きなメリットです。
ポーターとポータークラシックの違いは?
「ポーター」と「ポータークラシック」の違いが分からないという方も多いのではないでしょうか?ポータークラシックは、ポーターでデザイナーとして活躍していた吉田克幸氏とその息子である吉田玲雄氏が立ち上げたブランドです。
ポーターとは関係のないブランド
ブランド名にも「ポーター」とあることから派生したブランドのように思いますが、ポーターとは関係のないブランドです。
ポータークラシックはバッグではなくアパレルがメインで、日本の伝統文化からインスピレーションを受けたアイテムを展開しています。
大人に似合うポーターのビジネスリュックおすすめ5選
スーツスタイルに似合うポーターのビジネスリュックを紹介します。
タイム
「タイム」はオリジナルのコーデュラナイロンツイル生地を使用したビジネスシリーズです。 メイン素材はタテ糸に100デニールのコーデュラナイロン糸、ヨコ糸に420デニールのコーデュラナイロン糸を使って織りあげたオリジナルのツイル生地を採用。丈夫で引裂強度・摩擦強度に優れながらも軽量という特性を持っています。
A4サイズも問題なく入り、PC用のクッション性のあるポケットも装備しているので使い勝手も抜群です。デザインもシンプルなので大人が持っても違和感ありません。
LIFT
生地にシルクのような上品な光沢感を持つ素材を使用したビジネスリュックの「リフト」。資料やファイル、ノートPCを目的別に管理できる2層構造になっているのでとても便利です。 21Lの容量があるので、荷物が多い方でも安心。スクエアなシルエットに斜めに入ったジッパーがアクセントになっています。
クラーク
北米産牛ステアを使用したレザービジネスシリーズ「クラーク」のビジネスリュックです。光沢のあるレザーを使用したラグジュアリーでリッチな逸品。レザーリュックでありながら軽量である点も大きな魅力です。すっきりとしたデザインなのでスーツにもよく似合います。
コンパクトに見えますがA4サイズに対応しているのでビジネスで問題なく使えます。レザーを使用しているので、経年変化が楽しめる点も大きな魅力です。
EVO
ビジネスバッグに求められる機能性を高めながらも軽量に仕上げたライトウエイトビジネスシリーズ「エヴォ」のビジネスリュックです。軽く耐久性や撥水性に優れたナイロンツイル素材なので天候を気にせずに使えます。軽くすっきりとしたビジネスリュックをお探しの方に最適なアイテムです。
PROTECTION
吉田カバンがオリジナルで製作したコーデュラバリスティック(R)ナイロン生地を使用したビジネスシリーズ「プロテクション」のビジネスリュックです。A4サイズのファイルや13インチのPCも収納可能なので通勤にはもちろん、出張にも最適。ポケットが多く物を整理しやすい点も大きなメリットです。
ポーターには大人に似合うビジネスリュックが目白押し
スタイリッシュで機能的なバッグが揃うポーター。おしゃれな男性の定番バッグブランドとしてもお馴染みのポーターには、大人に似合うビジネスバッグも豊富です。
スタイリッシュでスーツに似合い、使い勝手のいいビジネスリュックをお探しならポーターをチェックしてみてはいかがでしょうか?
きっとお気に入りのアイテムが見つかるはずです。
スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。
キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。
創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは?
スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。
物流管理機器メーカーとして大阪で創業
キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。
「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。
他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力
世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。
サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富
キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。
横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。
物流・倉庫用ラック
工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。
業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。
家庭用ラック
業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。
インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。
突っ張りラック
キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。
国内老舗メーカーならではの安心感
キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。
また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。
選べるオプションパーツでさらに便利に
サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。
特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。
キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選
ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。
【高耐久の大型タイプ】NCラック
横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg
スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。
高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。
【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR
横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg
より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。
棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。
【インダストリアルな魅力】ボード棚
■サイズバリエーション
横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm 棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg
他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。
木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。
【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚
横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg
古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。
横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。
スチールラックならキタジマを選べば後悔なし
いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。
サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。
注目度が高まっているオープンイヤーイヤホン。耳を塞がずに音楽を楽しめる「ながら」感が人気で、外の音を遮断しない安全性も魅力です。
今回はオープンイヤーイヤホンの購入を検討している方へ向けて、Anker(アンカー)のオープンイヤーイヤホンから耳掛けタイプの商品をご紹介します。複数の商品が販売されているアンカーですが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。
シリーズの魅力やおすすめ商品をご紹介します。
オープンイヤーイヤホンのメリットは?
オープンイヤーイヤホンとは、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤホンです。これまでイヤホンといえば耳栓(カナル)のように物理的に外部の音を遮断するタイプや、ヘッドホンのように耳全体を塞いで楽しむタイプが主流でした。
ではオープンイヤーイヤホンはなぜ人気を集めているのでしょうか
装着したまま「ながら」作業が可能。耳へのストレスも軽減
オープンイヤーイヤホンの最大のメリットは、音楽をBGMのように聴きながら外部の音や会話を楽しめる「ながら」作業に適している点です。
従来の耳栓タイプやヘッドホンタイプは音への没入感がある一方で、外音が遮断され安全性の点からもやながら作業には不向きでした。オープンイヤーイヤホンは耳を物理的に遮断することがないため、BGMや環境音のように音楽を楽しみながら、並行して作業ができる「タイパ」の良さが人気を集めています。
また耳栓タイプのワイヤレスやヘッドホンでは、耳への圧迫感や蒸れといったストレスを伴う場面があります。筆者も耳栓タイプのワイヤレスイヤホンを使用して長時間作業していると、耳のかゆみや痛みを感じる場面があります。こういったストレスから解放され、快適に使用できるのもオープンイヤーイヤホンの魅力です。
こんな人は完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ
「ながら」作業との相性の良さや、耳へのストレス軽減が魅力のオープンイヤーイヤホンですが、耳を塞がないためどうしても従来のイヤホンよりも音質面では劣ってしまいます。音質の良さを求めるなら、完全ワイヤレスイヤホンやヘッドホンがおすすめでしょう。
また近年は音漏れ対策の技術も向上していますが、どうしても耳を塞がないオープンイヤーイヤホンでは音漏れが発生する場合があります。とくに静かな環境では音が漏れるため、使用する場所をあらかじめ想定しておくとよいでしょう。
音漏れを気にせずに使用できる自宅や店舗での作業、通勤通学中、ランニングやトレーニングなどのスポーツ中などならオープンイヤーイヤホンを存分に楽しめます。
Ankerのオープンイヤーイヤホン(耳掛けタイプ)│モデル別の違い
アンカーのオープンイヤーイヤホンは迫力のあるクリアな音質が特長です。とくに中低音域の質が良く、ジャンルを問わずどんな音楽とも相性が良い商品となっています。
今回ご紹介する耳掛けタイプだけでも複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。3つのポイントをご紹介します。
音質を左右するコーデックの種類
1つ目が音質を左右するコーデックの種類です。
コーデックとは、イヤホンやヘッドホンがサポートしている音声データの圧縮・変換方式のことです。コーデックの種類によって音質や通信の遅延、安定性に影響します。音質の良さにこだわるなら、コーデックの種類が重要となります。
コーデックの種類特徴SBC標準的なBluetoothコーデックで、互換性が高いが音質はそれほど高くないAAC主にiPhoneなどApple製品で使われるコーデック。音質はSBCより良いが、機器によっては遅延が発生するLDACLDAC
アンカーのオープンイヤーイヤホンでは、SBC、AAC、LDACの3つのコーデックの種類が採用されています。このうち、もっとも音質が良いLDACに対応しているのは「Soundcore AeroFit 2」と「Soundcore AeroFit Pro」の2種類。
音質にこだわりたい方は、上記の2種類を候補に挙げておきましょう。
イヤーフックの角度調整の有無
2つ目がイヤーフックの角度調整の有無です。
耳掛けタイプのオープンイヤーイヤホンは、耳に引っ掛けるようにして装着します。アンカーの商品では、耳のサイズや形に合わせてフィット感を調整できる「角度調整」機能が備わっている商品があります。
自分の耳へのフィット感を求めるなら、角度調整機能が付いた「Soundcore AeroFit 2」と「Soundcore V20i」を選んでみましょう。
着脱可能なネックバンドの有無
ランニングや激しい動きを伴うスポーツ中でもしっかりとした装着感を求めるなら、ネックバンド機能が用意されている商品を選んでみましょう。アンカーでは「Soundcore AeroFit Pro」にネックバンドが付いており、本格的なスポーツを楽しむ方はこちらのモデルがおすすめです。
Ankerのオープンイヤーイヤホン(耳掛けタイプ)のおすすめ商品を紹介
ここまで、アンカーのオープンイヤーイヤホン(耳掛けタイプ)の違いをご紹介しました。
最後に、これまでの解説を踏まえながらおすすめの商品を3つご紹介します。
Soundcore AeroFit 2│コストパフォーマンスに優れた定番モデル
まずご紹介するのが、「Soundcore AeroFit 2」です。
アンカーのオープンイヤーイヤホンでは定番モデルに位置付けられており、コーデックLDACに対応した高音質が特徴。さらにアンカー独自のBassTurboTM構造で、迫力のある重低音を楽しめます。
フック部分は柔らかなリキッドシリコンを採用しており、耳へのストレスを軽減。4段階の角度調節機能でどんな耳にもフィットしストレスフリーな装着感を実現してくれます。
最大再生可能時間イヤホン本体:10時間ケース:42時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電〇本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)着脱式ネックバンド×夜間ライト×
Soundcore AeroFit Pro│着脱式のネックバンド付きのスポーツ向けモデル
スポーツや運動を楽しみたい方には「Soundcore AeroFit Pro」がおすすめです。
アンカーのモデルでは唯一着脱式ネックバンドが付属されており、激しい動きでもしっかりとした装着感をキープしてくれます。音質は、チタンコーティング振動板を搭載した16.2mm大口径ドライバーを採用し、深く迫力のある重低音を表現。コーデックもLDACに対応しており、高音質を楽しめます。
最大再生可能時間イヤホン本体:14時間ケース:46時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーフック調整×着脱式ネックバンド〇夜間ライト×
Soundcore V20i│低価格なエントリーモデルながら夜間用のライトを搭載
初めてオープンイヤーイヤホンを購入する方で、低価格なエントリーモデルを探しているなら「Soundcore V20i」がおすすめです。5,000円台の価格設定はオープンイヤーイヤホンとしては驚き。角度調整可能なイヤーフックは4段階で調整が可能です。
Soundcore V20i独自の機能として、夜間のランニングなど使用シーンに合わせて、ライトが搭載されています。カラーはカスタマイズが可能で、夜間装着時の安全性を高めてくれます。
最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間ケース:最大36時間対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)着脱式ネックバンド×夜間ライト〇
「ながら」作業にぴったりのオープンイヤーイヤホン
今回は注目度が急上昇しているオープンイヤーイヤホンから、アンカーの耳掛けタイプの商品をご紹介しました。
オープンイヤーイヤホンは音楽をBGMのように楽しめる「ながら」作業におすすめで、耳への圧迫感や蒸れといったストレスからも解放されます。自宅での作業中やスポーツのお供にはぴったりです。アンカーのオープンイヤーイヤホンで、ながら作業に音楽を取り込んでみてはいかがでしょうか。
「朝洗顔した後、なんだか顔がつっぱる感じがする…」「夕方になると粉ふき?みたいに肌がザラつく気がする」など、30・40代になって、そんな“乾燥トラブル”を感じ始めていませんか?
男性だからこそスキンケアは後回しになりがちですが、実は“乾燥”は放っておくと肌のくすみ・小じわ・肌荒れの原因にもなります。
この記事では、メンズ初心者でもわかるようになぜ肌が乾燥するのかを説明しながら、洗顔料の選び方を解説。あわせて、おすすめ洗顔料も紹介します。乾燥から自分の肌を守るための第一歩を、踏み出しましょう。
男性も乾燥しやすいって本当?
男性の肌は女性と比べて皮脂の分泌量が多めというイメージがありますが、実は「水分を保持する力(バリア機能)」が女性の肌に比べて劣っている場合があります。
そのため、皮脂が多く出ていても“内側”の水分量は少なく、「表面は油っぽいのに内側がカラカラ」というインナードライ状態になりやすいのです。また、30〜40代になると皮脂分泌が徐々に減るため、若い時に比べて乾燥を感じやすくなります。「テカる=乾燥していない」ではなく、どちらも起こり得るということを理解するのが第一歩です。
30〜40代から急に肌の乾燥を感じるのはなぜ?
30代・40代は、ホルモンバランスの変化や代謝の低下しやすい年代です。紫外線累積・職場でのストレス・睡眠不足・飲酒など生活習慣が変化しやすく、肌のバリア機能を低下させる原因になります。
例えば、皮脂の分泌が減ってくることで表皮の保護膜が弱くなり、水分が蒸発しやすい状態に。また、仕事や家庭で忙しくなる時間帯にスキンケアを省略しがちという“習慣の変化”も影響します。そのため、「今まで使っていた洗顔料が急に合わなくなった」「顔がつっぱるようになった」と感じ始める人が多いのです。
乾燥を防ぐためのメンズ洗顔料の選び方
ここからは、乾燥を防ぎたい方におすすめの洗顔料選びのポイントをみていきましょう。
洗浄力が強すぎないものを選ぶ
洗顔料において「必ずしも洗浄力が強いものがよい」というわけではありません。特に乾燥肌の男性は、皮脂や汚れをしっかり落としつつも、肌のうるおいやバリアを壊さない洗浄力が大切です。具体的には「アミノ酸系」「カルボン酸系」「弱酸性」など、肌にやさしい洗浄成分が配合されたものがポイントです。
洗浄力が強すぎると、洗顔後に「キュッ」とつっぱる感じや粉ふきなど、乾燥サインが出やすくなります。30〜40代の男性は“洗顔料そのまま使い続ける”だけではなく、「肌の変化に合わせて洗浄成分を見直す」ことが乾燥ケアの第一歩です。
保湿成分に注目して選ぶ
乾燥肌ケアには“落とすだけ”でなく、“守る・うるおす”という視点も欠かせません。洗顔料選びの際には、洗顔後の肌表面にうるおいを保つための保湿成分が配合されているかを確認しましょう。代表的な成分としては「セラミド」「ヒアルロン酸」「グリセリン」「プロテオグリカン」などがあります。
特に30〜40代男性は“見た目の若々しさ”を保つためにも、洗顔でうるおいを奪わず、むしろ洗顔後の“つっぱりを感じない肌”を作る洗顔料選びが重要です。
刺激成分に注意して選ぶ
爽快感を求めて「メントール」「アルコール」「強すぎる香料」が入った洗顔料を選びがちですが、こうした成分は乾燥肌には思わぬ刺激となることも。肌のバリア機能が低下しているときは、これらが脱脂を促し、余計な乾燥やヒリヒリを引き起こすケースがあります。
乾燥傾向にある男性は「無添加」「低刺激」「アルコール・メントール控えめ」タイプを選ぶのがおすすめです。“さっぱり感”を求めすぎると、肌が逆にダメージを受けてしまっている可能性もあるので、使用感だけでなく成分表もしっかりチェックしましょう。
洗顔料選びは泡立ち・使い心地も続けやすさのポイント!
スキンケアは「続けられるかどうか」が非常に重要です。忙しい30〜40代男性にとっては、泡立ちが悪い、使いにくい、香りがキツすぎるなどの理由で途中で辞めてしまう洗顔料は避けたいところ。「モコモコ泡が作れる」「泡立てネット不要」「軽い香り」「朝晩使えるテクスチャー」といった使いやすさが揃っているものが理想です。使いやすさを無視すると、どれだけ良い成分でも継続できず、効果が半減する可能性があります。
洗顔料を選ぶ際には「洗顔そのものを面倒だと感じないか?」「朝の準備の中で無理なく使えるか?」という視点も取り入れると、スキンケア初心者にとって大きな助けになります。
間違った洗顔が乾燥を悪化させる?
「ゴシゴシ洗う」「熱いお湯で洗顔」「頻繁に何度も洗う」といった洗顔習慣は、一見“清潔”に見えて実は肌の潤いを奪う原因になります。特に乾燥肌の男性の場合、皮脂を落としすぎることで肌が「もっと油を出さなきゃ」と反応し、結果として皮脂過多+乾燥の悪循環に陥ることもあるでしょう。
洗顔料の選び方と併せて、「やさしく洗う・ぬるま湯で流す・洗顔後は早めに保湿を始める」という基本ルールを守ることが重要です。 洗顔そのものが悪いのではなく、“やり方”が肌の乾燥トラブルを招いている可能性がある、ということを覚えておきましょう。
乾燥を防ぐ洗顔方法とスキンケアのコツ
では、乾燥を防ぐためには具体的にどのようなポイントに気をつければよいのでしょうか。次に、乾燥を防ぐ洗顔方法とスキンケアのコツを紹介します。
熱いお湯はNG!ぬるま湯でやさしく洗う
洗顔時の“お湯の温度”は意外と見落とされがちなポイントです。熱めのお湯(例:38〜40℃以上)を使うと、皮脂が一気に落ち、肌のうるおい成分やバリア機能まで流れ出してしまいます。乾燥肌を感じている場合は、32〜35℃程度のぬるま湯を使って、泡を肌の上で“転がすように”優しく洗う習慣を取り入れてみましょう。洗顔料の泡が肌を包み込み、「こすらない」「流しすぎない」ことが、乾燥を予防する上で非常に重要です。
また、洗顔時間が長すぎるとせっかく守っていたうるおいも奪われてしまうため、30〜60秒以内にサッと終えるのが理想です。“やさしい洗顔習慣”を取り入れるだけで、肌のつっぱりや粉ふきが起きにくくなります。
洗顔後の「保湿ケア」が乾燥対策の決め手
洗顔は“終わり”ではなく、保湿ケアの“始まり”です。乾燥肌の男性ほど、洗顔直後から肌の水分が蒸発しやすいため、洗顔後はすぐに化粧水と、乳液またはクリームという流れを習慣化するのがおすすめです。洗顔料で肌を清潔にした後、保湿成分が配合されたアイテムで“うるおいを閉じ込める”ことで、肌内部の水分量が安定し、つっぱり・粉ふき・ザラつきの予防につながります。
さらに朝の洗顔後だけでなく、夜の洗顔後にも同じ保湿ステップを行うことで、睡眠中に行われる肌の修復をサポート。30〜40代という年齢帯では、肌の自然回復力がやや落ち始めるため、こうした基本ケアを毎日続けることが大切です。
メンズにおすすめの乾燥対策洗顔料5選
最後に、メンズにおすすめの乾燥対策洗顔料を5つみていきましょう。
【1】ファンケル メン フェイス ウォッシュ|皮脂を落としすぎず、うるおいを守る無添加洗顔料
乾燥と皮脂のバランスを考えた設計が魅力の、FANCL(ファンケル)のメンズ用洗顔料。アミノ酸系洗浄成分をベースに、肌のうるおいを守りながら汚れや余分な皮脂をすっきり落とします。
さらに、グリセリン・BG(保湿成分)配合で、洗顔後のつっぱり感を軽減。無添加処方(防腐剤・香料・合成色素不使用)なので、敏感肌や乾燥肌の男性にもおすすめ。さっぱり感としっとり感の両立で、30〜40代のスキンケア初心者にも扱いやすい1本です。
【2】オルビス ミスター フェイシャルクレンザー|乾燥肌でもすっきり洗える
オルビスの「ミスター フェイシャルクレンザー(またはフォーミングウォッシュ)」は、男性の肌の特性を研究して作られた洗顔料。毛穴1/30サイズの皮脂吸着微粒子や、汚れを落とすモロッコ溶岩クレイのほかに、47種類の保湿成分(乾燥肌向け)も含まれています。
30〜40代男性の“くすみ乾燥”や“毛穴のたるみ感”に寄り添う設計で、朝の洗顔・夜の洗顔どちらにも使用可能。 乾燥で肌がくすんで見える、毛穴も気になる…そんな悩みを抱える男性におすすめの、洗浄力と保湿力のバランスが取れた洗顔料です。
【3】ルシード EX オイルクリア泡洗顔|皮脂を落としすぎず、スッキリ&しっとりのWケア
皮脂が多いのに乾燥する...そんな大人の男性肌に向けて開発された「ルシード EX オイルクリア泡洗顔」。皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去しつつ、ヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸系洗浄成分が肌のうるおいを守ります。
また、無香料・無着色・防腐剤フリーの低刺激処方で、敏感肌や乾燥気味の男性でも使いやすいのが特徴です。泡で出てくるタイプなので、こすらずやさしく洗えるのもポイント。皮脂対策と乾燥ケアを両立したい30〜40代の男性におすすめです。
【4】&GINO プレミアム フェイスウォッシュ グランホイップ|極上の泡で“うるおいを守る”高保湿洗顔料
スキンケア初心者でも驚くほどやさしく洗える、濃密泡タイプの高保湿洗顔料。「&GINO プレミアム フェイスウォッシュ グランホイップ」は、名前の通りホイップのような弾力泡が特徴で、摩擦を最小限に抑えながら毛穴汚れをしっかり落とします。
保湿成分としてヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・ローヤルゼリーエキス・アミノ酸系洗浄成分を配合し、洗顔後のつっぱりや乾燥を防ぎます。また、無鉱物油・アルコール・パラベン・合成香料フリーの低刺激設計で、敏感肌や乾燥肌の男性にもおすすめ。
「肌がつっぱらない」「朝の洗顔が楽しみになる」と評判の一本です。
【5】キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料|乾燥性敏感肌のためのやさしい泡洗顔
乾燥やカサつきを感じやすい男性にぴったりの低刺激設計。「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料」は、セラミドを守りながら汚れを落とすという独自の“セラミドケア”発想でつくられた泡洗顔料です。
アミノ酸系洗浄成分を使用しており、肌本来のうるおい成分を奪わずに、不要な皮脂や汚れをやさしく洗浄。さらに、ユーカリエキス(保湿)を配合し、洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぎます。
無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)で、敏感肌の方にも安心して使える処方。泡で出てくるタイプなので、こすらずに洗えるのもポイントです。
洗顔料見直しで、乾燥知らずの肌へ
男性の肌が乾燥する原因、洗顔料選びのポイント、スキンケアの習慣化、そして具体的なおすすめ5選までを順に解説しました。30〜40代で「肌が何だか変わったかも…」と感じているなら、ぜひ“洗顔料の見直し”を第一歩に。今日紹介した選び方を意識して、自分の肌に合った1本を試してみてください。洗顔から変わる肌、そして気分も変わります。
忙しい毎日でも、肌トラブルに悩む男性は少なくありません。皮脂によるテカリ、毛穴の黒ずみ、乾燥など、複合的な肌悩みを抱える方にこそ試してほしいのが「オルビス ミスター」シリーズです。
今回は、オルビス ミスターの魅力と2種類の洗顔料の違いを徹底解説します。清潔感あふれる肌づくりからエイジングケアまで、頼れるアイテムも合わせてチェックしましょう。
オルビス ミスターシリーズって?
オルビス ミスターシリーズは、男性特有の肌質やライフスタイルを考慮して開発されたスキンケアラインです。多くの男性が悩む過剰な皮脂分泌や乾燥によるつっぱり感、さらに朝晩の洗顔やシェービングによる刺激ダメージに着目。洗顔料をはじめ、化粧水や乳液といったラインナップがそろいます。
アルコール(エタノール)やパラベン、着色料も極力排除し、敏感肌の方でも安心して使える設計です。また、皮脂と水分のバランスを整えながら健やかな肌環境へと導く点が大きな特長。ビジネスパーソンの朝の時短にも貢献する手軽さと、継続しやすいシンプルケアが支持されています。
2種類あるオルビス ミスター洗顔料の違い
オルビス ミスターの洗顔料は「フォーミングウォッシュ」と「クレンザー」の2タイプです。フォーミングウォッシュはホイップクリームのような濃密泡で皮脂や汚れをマイルドに洗い流し、銀杏葉エキスやグリセリンでしっとり保湿。敏感肌や乾燥が気になる混合肌向けです。
クレンザーはリンゴ酸を配合し、毛穴の奥の黒ずみや角栓を物理的に除去します。グリセリンやBGなどの保湿成分で洗い上がりもしっとりさせつつ、ざらつきやテカリをしっかりケアしたいオイリー肌・混合肌のスペシャルケア向けとして最適です。
通常版オルビスの洗顔料との違いもチェック
「オルビス ミスター」シリーズと通常版オルビス洗顔料の大きな違いは、男性の肌に特化した処方とテクスチャー設計です。通常版オルビスの洗顔料は、どちらかと言えば女性やユニセックス向けに水分保持を重視したしっとりタイプが多い一方、ミスターシリーズは皮脂コントロールを重視。特にフォーミングウォッシュは泡密度を高めることで洗浄力と肌当たりの良さを両立。クレンザーは酵素の力で、男性の厚みのある角質層にも届きやすい物理的アプローチを実現しています。
さらに、香りについても通常版が比較的さわやかなフローラル系であるのに対し、ミスターは無香料を採用し、好みを選ばないのもポイント。こうした使い心地や泡質の違いが、普段スキンケアをあまり意識してこなかった男性でも手に取りやすいポイントと言えるでしょう。
オルビス ミスター洗顔料はこんな人におすすめ!
オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、以下のような男性におすすめです。
混合肌の方
時短で洗顔したい方
赤みやヒリつきを軽減したい方
まずおすすめしたいのが、Tゾーンの過剰な皮脂汚れと頬の乾燥が混在する混合肌の方。泡立てネット不要で短時間に濃密泡が作れるため、忙しい朝のべたつきケアや、夜のメイク汚れをサッとオフしたい方に最適です。
次に、シェービング後の赤みやヒリつきを軽減したい方。グリセリンやBGが洗い上がりをしっとりさせ、低刺激設計の泡が肌への摩擦ダメージを抑えます。敏感肌傾向で、摩擦や化学成分による刺激を避けたい方にも安心です。
さらに、洗顔後のつっぱりが苦手で、洗い上がりにうるおいを残したい人、肌本来のバリア機能を守りながらすっきりと洗浄したい人にも向いています。シンプルなケアで清潔感としっとり感の両方を叶えたい男性は、日常使いの洗顔料としてぜひ選んでみてください。
肌悩みを抱える男性におすすめのオルビス ミスターシリーズ5選
オルビス ミスターシリーズは、男性の肌悩みに特化したスキンケアラインとして、洗顔料から保湿、紫外線対策まで幅広いアイテムを展開しています。特に皮脂過剰や毛穴詰まり、乾燥によるつっぱりなど複合的なトラブルを抱える男性に最適な5アイテムを厳選しました。それぞれの特徴をみていきましょう。
オルビス ミスター フォーミングウォッシュ
オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、乾燥やニキビ、肌荒れが気になる方に向けた泡洗顔料です。グリチルリチン酸ジカリウムやローズマリーエキスを複合配合し、乾燥によるくすみをケアします。濃厚なホイップが毛穴奥の皮脂や古い角質をしっかり絡め取りつつ、グリセリンやBGが角層にうるおいを与えて、洗い上がりのつっぱりを防ぎます。
無香料・無着色・アルコールフリーの設計で、敏感肌や乾燥が気になる混合肌の方も安心して使用できるため、朝のテカリケアはもちろん、夜の汚れリセットにも最適です。
オルビス ミスター クレンザー
オルビス ミスター クレンザーは、酵素の力で毛穴詰まりや黒ずみ、古い角質を物理的にオフします。リンゴ酸が古い角層を洗い流し、リパーゼで過剰な皮脂を溶かし出します。毛穴の黒ずみをしっかり吸着させるだけでなく、黒ずみ汚れが繰り返しづらいのもポイント。ジェル状のテクスチャーが頑固な汚れを浮かして落とします。
泡立てが不要なので、毎日のクリアで滑らかな肌印象をキープ。特にオイリー肌や混合肌の方が、季節の変わり目や汗ばむ時期に使うと効果的です。
オルビス ミスター エッセンスローション
オルビス ミスター エッセンスローションは、約90%が美容液成分(※)の高機能ローションです。とろみのあるテクスチャーが、透明感のある肌印象へ導きます。さらに、グリチルリチン酸2Kによる抗炎症効果で、シェービング後の赤みやヒリつきをケアします。
保湿成分にはヒアルロン酸Na−2や水溶性コラーゲン液(魚起原)、濃グリセリンをバランスよく配合し、角層深部までうるおいを届けることでバリア機能をサポート。肌に優しい弱酸性で敏感肌の方はもちろん、ベタつきやすいオイリー肌や混合肌の方にも快適に使えます。洗顔後の肌にスッとなじみ、みずみずしい潤いとハリを即実感できる一品です。
(※)保湿成分、水を含む
オルビス ミスター モイスチャライジングクリーム
オルビス ミスター モイスチャライジングクリームは、軽やかな使用感と高い保湿力を両立したクリームタイプの乳液です。アイテム同士をなじみやすくする独自の設計で、ハリやツヤのある好印象かつ透明感のある肌に導きます。
さらに、ヒアルロン酸Na-2やステアリン酸PEGが角層内部に長時間うるおいをキープし、グリチルリチン酸2Kの抗酸化作用が外的刺激から肌を守ります。オイリー肌寄りの混合肌から乾燥肌まで幅広く対応し、夜の集中保湿ケアや季節の乾燥対策に最適です。翌朝にはふっくらとした弾力としっとり感が実感できます。
オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル
オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、SPF50+・PA++++の高い紫外線防御性能を備えた日焼け止めです。日常からレジャーまで対応するUVカット力を持ち、肌への負担感が少ない軽やかなつけ心地を実現。皮脂吸着パウダー(※)を配合し、ベタつきやテカリを防ぎます。
保湿成分としてビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)が配合されており、紫外線による乾燥やキメの乱れにアプローチします。また、無香料・無着色・クレンジング不要のシンプル設計で、毎朝のスキンケアの仕上げに取り入れやすく、オフィスからアウトドアまで幅広いシーンで頼れるUVプロテクションを提供します。
(※)アクリレーツコポリマー配合=化粧持ち向上成分
オルビス ミスターで自信あふれる肌づくりを目指そう
オルビス ミスターシリーズは、男性の肌特有の皮脂過剰や乾燥、毛穴詰まりにアプローチする設計が最大の魅力です。2種類の洗顔料は、毎日のベーシックケアからスペシャルケアまで幅広くカバー。さらに化粧水や乳液などを組み合わせることで、ワンランク上の男らしい肌を演出できます。シンプルながら高機能なアイテムがそろうため、スキンケア初心者の方も手軽に取り入れやすいのが嬉しいポイント。ぜひ今日からオルビス ミスターシリーズで、自信あふれる肌づくりをスタートさせましょう!
オンでもオフでも大活躍のスニーカー。まだまだスポーティーなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はオフィススタイルにもカジュアルスタイルにも合わせやすい必須アイテムです。
しかも、数々のアパレルブランドが別注スニーカーをリリースしていることをご存知ですか?今やスニーカーは“履く”だけのアイテムではなく“魅せる”アイテムなのです。
本記事では、人気アパレルブランドの中から、注目の別注スニーカーを5つご紹介します。ぜひ一緒に特別な一足を探しましょう。
自分に合う別注スニーカーの選び方
別注スニーカーとは、アパレルブランドが、通常展開されている既存品とは異なるカラーやディテールを要望して特別に作られたモデルを指します。
いわゆる特別注文アイテムで希少な存在であるため、中には入手困難なアイテムも存在するほどの人気です。そんな別注スニーカーから、どこにこだわって選べばよいかを挙げてみます。
限定カラーで特別感を味わう
別注スニーカーで一番多いのは、限定カラーです。
例えばすでに持っている定番モデルでも、見たことのないカラーになるだけで特別感が一気にあがりますよね。普段見かけない綺麗な色や、反対にいつもは見かけないダークな色がリリースされることがあるため、すでに同じ型を持っているユーザーの目に留まるかもしれません。その優越感を味わえるのも別注カラーの醍醐味です。
もちろん、ボディ全体のカラーが違うだけでなく、一部分のみが異なる色使いになっていたり、いつものカラーにワンポイントでプラスされていることも多いので、さりげなく特別感を味わいたい方にもおすすめです。
オリジナルデザインで個性を味わう
カラーだけでなく、ボディ全体にイラストが描かれていたりブランドロゴが描かれていたり、ひと目見ただけで通常展開とは異なるデザインもあります。コラボモデルの場合、双方のブランドの熱烈なファンにとってはとても希少性が高くなり、オリジナリティも高まります。
また、スニーカーのタンにラベルがプラスされたり、シューレースが変わっていたり、細部のディテールのみ異なる場合もあります。例えば、程よくブランドを主張したい方や、いつもとは一味違う感覚を味わいたい方におすすめです。
手持ちの服との統一感を楽しむ
大好きなアパレルブランドであれば、すでに数着愛用アイテムをお持ちではないでしょうか。その手持ちの服と合わせるのであれば、やはり同ブランドが特別注文した別注スニーカーが間違いありません。
例えば色使いや生地感、さらに細かく言えば色のトーンに至るまでブランドテイストが反映されているため、スタイリングに統一感が出るのは必然です。
いつもスタイリングの仕上げで「ん?」と違和感をお持ちの方は、ぜひ足元に同ブランドの別注スニーカーをチョイスしましょう。その一足でばっちりスタイリングが整います。
今手に入れたいおすすめ別注スニーカー5選
アパレルブランドとシューズブランドがコラボした別注スニーカーの中から、今手に入れたい5足をチョイスしました。
今まで着たことのあるブランドであればプラスアイテムとして、まだ着たことのないブランドであればファーストアイテムとして入手してみてはいかがですか。
BEAUTY&YOUTH×PUMA【別注】<PUMA>ブラジル OG
「PUMA(プーマ)」は、1949年にドイツでスタートして以来、70年以上も高い人気を誇っているスポーツブランド。数あるモデルの中でも、世代を超えて愛されているBRASIL(ブラジル)は、その名の通り1970年代にブラジルサッカー選手のために生まれた逸品です。
そんなBRASILを、BEAUTY&YOUTHテイストに仕上げた別注スニーカーがこちら。特徴は、新品なのにヴィンテージ感を生み出しているクラック加工です。意図的にひび割れを作り出すクラック加工のおかげで、まるで何年も履き潰しているかのような雰囲気に仕上がっています。また、併せて注目してほしいポイントがソールの色合い。ソールをわざとくすんだオフホワイトにしたことで、全体のヴィンテージ感が増しています。
幅広いスタイルに取り入れやすいシンプルデザインですが、あえてクリース入りのスラックスに合わせる上級テクニックをおすすめします。
BEAMS×VANS【別注】Vans / Old Skool
1966年に南カリフォルニアで生まれてから現在まで、老若男女に高い人気を誇る「VANS(ヴァンズ)」。特にスケートボードやBMX、サーフィンといったエクストリームスポーツシーンでの支持率が高いうえに、ミュージシャンからの人気も高く、さまざまなアーティストが愛用していることでも知られています。
また、靴だけでなくウエアもリリースしており、主にストリートファッションに合わせやすいデザインが特徴です。
一方「BEAMS(ビームス)」は1976年に創立された日本ブランドで、“BASIC&EXCITING”をテーマにカジュアルウエアを中心に販売しています。
そのBEAMSが、VANSの定番モデル・Old Skool(オールドスクール)の生地をカジュアルなジャージ素材に変え、今やVANSのアイコニックであるジャズストライプをピンキングカット仕様に仕上げたのが同モデル。両足のタンには手書き風のブランドラベルが貼られ、特別感が一層増しています。
ストリートスタイルとはもちろん相性抜群ですが、光沢ある生地感のOld Skoolは、綺麗めスタイルにも合うアイテムです。
URBAN RESEARCH×adidas【別注】adidas×UR SAMBA OG
1997年に大阪のアメリカ村で誕生したセレクトショップが「URBAN RESEARCH」です。誕生以来、続々と人気アイテムが生み出されているオリジナルブランド「URBAN RESEARCH」が、言わずと知れたドイツ発祥ブランド「adidas」に特別注文して生まれたのがこちらのモデルです。
SAMBA OG(サンバOG)は、adidasの長い歴史の中で不朽の名作と呼ばれるほどの人気モデル。その人気モデルにURBAN RESEARCHテイストを加えることで、秋冬カラーの素敵な一足に仕上がりました。
注目すべきはアッパーのカラー。上品で落ち着いた雰囲気のダークブラウンが、大人スタイルを引き立てます。また、adidasのアイコニック“スリーストライプス”をベージュにすることで、ぐっと洗練度が高まっています。
足元に黒は強すぎるという方は、ぜひ一度ダークブラウンを取り入れてみてください。特に、アースカラーなど優しい色使いのスタイリングと相性抜群です。
SHIPS×MERRELL【SHIPS EXCLUSIVE】MERRELL: COL MOAB 3
1981年にアメリカで誕生したフットウエアブランド「MERRELL(メレル)」の靴は、ハイキングやトレッキングなどアウトドアシーンに対応するように設計されています。どのようなシーンにも対応できるうえ、日常生活で使用しても足が疲れにくく、快適な歩行を楽しめるといったメリットがあります。
そのMERRELLに別注した「SHIPS(シップス)」は、1952年に上野のアメ横からスタートし、今や日本を代表するアパレルブランドの一つです。
今回SHIPSがセレクトしたのはMOAB(モアブ)シリーズ。このシリーズは、2007年にリリースされてから今に至るまで、世界中のアウトドアファンに愛され続けているMERRELLのアイコン的存在です。
この別注カラーの特徴は、ボリュームあるボトムにも負けない存在感です。そして黒×白のコントラストが、より一層足元を引き締めてくれます。
Paul Smith×Reebok Paul Smith + Reebok CLUB C 85 VINTAGE
イギリスのデザイナーであるポール・スミスの名前がそのままブランド名になっている「Paul Smith(ポールスミス)」。ウエアだけでなく幅広いコレクションリリースを続けている同ブランドが、同じくイギリス発祥のスポーツブランド「Reebok(リーボック)」とコラボすると、モダンな一足が出来上がりました。
1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生したReebokのCLUB C85は、クラシックなデザインが特徴で、リリースして以来、高い人気を維持する定番モデルです。
今回のコラボで注目すべきはそのカラーリング。Paul Smithのアイコニックであるマルチストライプを彷彿とさせる配色で、特にバーガンディー×ネオンイエローの組み合わせは独特の存在感を放っています。
ぜひ、この配色に負けないくらいの存在感あるスタイリングに合わせてみてください。
いつものスタイリングにプラスワンでおしゃれに仕上げよう
今回は、「履く」だけでなく「さらに楽しむ」ための別注スニーカーを紹介しました。色やデザインはもちろんですが、好きなブランドのテイストを楽しむという選択肢が増えたのではないでしょうか。
おしゃれは足元からとよく耳にしますが、実際足元にこだわることで、全体のスタイリングが引き締まるのは間違いありません。人とは少し違うおしゃれを楽しみたい方、好きなブランドの特別アイテムを入手したい方は、ぜひ日頃からアンテナを張りめぐらせましょう。そうすればきっと、ブランドからリリースされる新しい別注スニーカーが手に入るはずです。
スイスといえば高級腕時計の“聖地”として世界中のファンから知られています。そんなスイスで100年以上の歴史を誇るブランドがMIDO(ミドー)です。長い年月で積み上げられたノウハウと信頼は、多くの腕時計ファンを魅了してきました。
今回はそんなMIDOの魅力と、大人メンズにおすすめの腕時計をご紹介します。
創業100年の老舗ブランドMIDOの魅力とは
MIDOの創業は今から約100年前の1918年。スイス時計産業の拠点の1つであるル・ロックルの工房でその歴史はスタートしました。
創業当初はレディースウォッチが人気を博したMIDOですが、次第にその高い機能性が脚光を浴び始めます。1930年に開発したコルク素材をリューズに用いた独自の防水時計を皮切りに、精巧な機械式時計を次々と発売。高い機能性は世の男性から支持を集め、メンズウォッチとしても人気ブランドの仲間入りをはたしました。
現在にいたるまでその歴史は続いていますが、高級腕時計の“聖地”とも呼べるスイスの地で、100年以上の歴史を重ねてきた事実がブランドの高いクオリティを証明しています。
普遍的なデザインと高い機能性に加えコスパのよさもブランドの強み
MIDOは伝統的な機械式時計として高い機能性を誇りますが、流行に左右されない普遍的なデザインも魅力です。「時代を超えることが真に優れたデザインの証」という信念を大事にしており、一時的なトレンドを追いかけるのではなく、長い時間をかけて愛されるデザインを採用してきました。
とくに歴史的な建築物からデザインの着想を得ており、アイテムはどれも年齢を重ねた大人メンズによく似合う落ち着きと気品を感じさせます。
またMIDOはスイスの機械式時計でありながら、10万円前後とコストパフォーマンスに優れているのも魅力です。スウォッチグループに所属することで高品質の腕時計を低コストで安定的に生産できる体制を構築。スウォッチグループの信頼性は世界中に知られており、『オメガ』や『ブランパン』『ハミルトン』といった高級腕時計ブランドも同グループの一員です。
大人メンズにおすすめのMIDOの腕時計5選
ここからはMIDOの腕時計の中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。今回はMIDOの各シリーズから1本ずつアイテムを厳選しました。
MIDOは歴史的建築物からデザインの着想を得ており、各シリーズはそれぞれインスピレーションを得た建築物が違っています。シリーズごとの特徴を把握しておくと、アイテム選びの助けになります。
シリーズ特徴マルチフォートジュネーブの湖から着想を得たストライプのデザインが特徴バロンチェッリミラノの大聖堂ガレリアをモデルにクラシカルな仕上がりコマンダーパリのエッフェル塔をモチーフにしたモダンなデザインが魅力オーシャンスターMIDOのダイバーズウォッチ。エウロパ岬をのぞむ灯台がモチーフベルーナロイヤル・アルバート・ホールが着想を得ており放射状のサンレイデザインが特徴
1.マルチフォート
まずご紹介するのが『マルチフォート』。
マルチフォートシリーズは1934年に初代シリーズが登場し、発売当時は自動巻きムーブメントを搭載して多くの腕時計ファンから注目を集めました。デザインの特徴は文字盤に施されたジュネーブストライプ。機械式時計では19世紀後半から多用される装飾仕上げで、スイスの都市ジュネーブの湖から着想を得たとされています。
落ち着きのあるデザインはオン・オフの使い分けが可能で、42mm径とやや大きめのサイズ感で視認性の高さも魅力です。自動巻きムーブメントにはキャリバー80を採用し最大80時間のパワーリザーブを誇ります。
MIDOを初めて購入するという方にもおすすめしたいベーシックなモデルです。
2.バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン
続いてご紹介するのが『バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン』です。
バロンチェッリは、イタリア・ミラノの大聖堂ガレリアから着想を得たシリーズです。1976年の誕生当時からクラシックなデザインが特徴で、王道の腕時計を探している方におすすめです。
細いベゼルとシンプルな文字盤は奇をてらわないMIDOらしさを感じさせ、ドレスウォッチとして着用するのにもぴったり。機械式時計を初めて購入する方の“最初に一本”としても相応しいアイテムです。
3.コマンダー ビッグデイト
1959年に登場したコマンダーシリーズはモダンな現代的エッセンスを感じさせるデザインが特徴です。着想を得たのはパリのエッフェル塔で、建築物に宿る力強さや美しい曲線や斜線といった個性を腕時計のデザインにしっかりと落とし込んでいます。
『コマンダー ビッグデイト』は6時位置にビッグデイト表示や、インデックスや針にミントグリーンの夜光塗料を用いるなど視認性の高さを追及。ロングパワーリザーブ80時間のムーブメントを採用するなど、機能性の高さも同モデルの魅力です
4.オーシャンスター トリビュート
MIDOが誇るダイバーズウォッチシリーズがオーシャンスターです。アフリカとヨーロッパを隔てるジブラルタル海峡。その最南端に位置するエウロパ岬をのぞむ灯台から、デザインの着想を得ています。
20気圧(200m防水)に加え、逆回転防止ベゼルやリューズガードなどダイバーズウォッチとしてプロ仕様のスペックを採用。キャリバー80自動巻きムーブメントを搭載し、最大80時間のパワーリザーブに対応しており、タフな環境下でもしっかりと時を刻んでくれます。
『オーシャンスター トリビュート』は1960年代のダイバーズモデルの美学的コードを再解釈してデザインされており、普段使いにもよく似合います。
5.ベルーナ サンレイ
イギリスにあるロイヤル・アルバート・ホールは、1871年の開場以来バレエやコンサート、スポーツなど世界的なイベントを数多く開催してきた歴史的建築物です。このホールから着想を得たシリーズが、ベルーナ。文字盤には放射状に太陽光のような装飾を意味する「サンレイギョーシェ」が施され、上品な雰囲気を感じさせます。
ベルーナ サンレイは、ケースにポリッシュとサテン仕上げを組み合わせて絶妙な質感を演出。インデックス部分がやや浮き出るようなアプライドインデックスや、曜日と日付を表示するデイデイトを採用するなど、視認性に優れているのも魅力です。
MIDOの普遍的な魅力をその手に。クロノメーターモデルも要チェック
今回はスイスで100年以上の歴史を誇る老舗腕時計ブランド、MIDO(ミドー)の魅力とおすすめモデルをご紹介しました。
MIDOは流行を追いかけない普遍的なデザインを信条としており、アイテムのデザインには歴史的建造物から着想を得ています。そのためオン・オフを問わず柔軟な使い分けができるため、長く使っていても飽きがこないブランドです。
またMIDOには通常のモデルだけでなく、厳しい検査項目に合格したムーブメントを搭載する高性能モデルの「クロノメーターモデル」が存在します。これはスイス公認のクロノメーター検定協会(COSC)が示した検査基準をクリアしたモデルにのみ与えられるものです。MIDOは一般モデルでも十分に高い性能を誇りますが、よりハイランクなモデルを選びたい方はクロノメーターモデルもチェックしてみてください。
アメリカのアンダーウェアブランド「ヘインズ」といえば、真っ先に「パックTシャツ」を思い浮かべる方も多いはず。
そんな「キング・オブ・パックTシャツ」ブランドの最上位ライン「ヘインズプレミアム」をご存じでしょうか。今回はそのラインナップの中から「ジャパンフィット」というTシャツをご紹介します。
また比較されることの多い、通常モデルのジャパンフィットとの違いや、サイズ感なども解説します。ヘインズの最上位ラインが気になっている方、着心地の良い上質なTシャツを探されている方は、ぜひ参考にしてみてください!
ヘインズのジャパンフィットシリーズ共通の特徴
まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。
まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、通常モデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。
日本人の体型にフィットするシルエットとストレスフリーな着心地
ジャパンフィットシリーズの特徴は、「日本人体型に合わせたシルエット」と、「ストレスフリーな着心地」の2つです。
日本人の体型に合うよう従来の赤ラベル(3P Pack T-Shirt)よりも着丈は短く、アームホールは絞られ、ネックは細めの設定。袖もパターンから見直されています。
またヘインズのTシャツはすべて「タグレス仕様」になっていて、サイズやロゴはTシャツ本体に熱転写でプリントされています。タグがないので、首にチクチクと当たるプチストレスを感じることはありません。
さらに「肩テープ」を採用し、縫い目の凹凸が首元に当たらないように配慮。「丸胴編み」という仕様で脇に縫い目もないので、ストレスフリーな着心地です。
他にも「ガーメントウォッシュ加工」を施すことで、はじめから着慣れたような風合いを実現。購入直後から体にフィットしてくれるだけでなく、洗濯による縮みまで軽減されています。
ジャパンフィットシリーズのプレミアムモデルと通常モデルの違いは?
前項ではヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットの共通点をお伝えしました。
ここからは両モデルの違いを解説していきます。
オーガニックコットン100%で滑らかな風合いに
通常モデルの素材はコットン100%。生地はロープやしめ縄と同じ原理で作られる「リングスパン糸」を使い、「天竺編み」という方法で編み立てられています。これは日本でも主流となっている製造方法です。
それに対し、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは“オーガニックコットン”を100%使用。生地は細番手の「双糸(2本の糸をより合わせて作られる糸)」で編まれており、丈夫さと滑らかな風合いを持ち合わせています。通常モデルに比べふんわりとした柔らかい肌触りも特徴です。
通常モデルよりカラー展開が多い
通常モデルのカラーは基本的にはホワイトのみの展開です。2色入ったアソートパックや、季節限定カラーが発売されることもあります。
一方、プレミアムラインのジャパンフィットはホワイト・ネイビー・ブラックの3色が定番カラー。その他にもシーズンごとに限定カラーが発売されています。1枚ずつ用途や好みに合わせて選べるのがメリットです。
高級感のあるパッケージ
スタンダードなジャパンフィットは2枚セットで柔らかい透明フィルムに包まれています。一方、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは、卒業証書や色鉛筆などを入れる筒を連想させるような特徴的なパッケージ。しっかりとした円筒型のパッケージに1枚のTシャツが納められているので高級感があります。
コスパを重視したい方は価格帯にも注目
通常モデルは2枚組で税込3,630円(ヘインズ公式サイト価格)。プレミアムラインのモデルは1枚で税込3,300円と、1枚あたりの価格は通常モデルの約2倍です。よって「たくさん着るからコスパを重視したい」という方は通常モデル、「着心地や素材にもこだわりたい」という方はプレミアムがおすすめです。
スタンダードなジャパンフィットは以下の記事でご紹介しています。ぜひそちらも合わせて読んでみてください。
https://funday.jp/article/5406
ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感は?
ここでは、ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感をご紹介します。
基本はジャストサイズで。ゆったりと着るなら1~2サイズアップを
先述したように、ジャパンフィットシリーズは日本人体型に合わせて作られています。肌着やインナーとして着る場合は、普段ジャストで着ている日本ブランドのTシャツと同じサイズを選んで問題ないでしょう。
1枚で着る場合やゆったりとしたサイズ感が好みの場合は、1〜2サイズアップを検討してみてください。
「肌着やインナーもゆったりしたサイズ感で着たい」という方は、薄手でサイズ感が大きめの3P Pack T-Shirt(赤・青・ゴールドラベル)もおすすめです。興味がある方はそちらを紹介した記事も読んでみてください。
https://funday.jp/article/5481
洗濯による縮みも考慮しておくと間違いがない
以下はヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ表です。自分のワードローブの中から一番理想的なサイズ感のTシャツを選んで身幅や身丈などを計測し、それに近いサイズを確認しましょう。
サイズSMLLL身丈 (cm)63.56668.571身幅 (cm)45485154肩幅 (cm)40434649袖丈 (cm)17181920適応胸囲の目安 (cm)80-8888-9696-104104-112身長の目安 (cm)155-165165-175175-185175-185
またジャパンフィットシリーズはガーメントウォッシュ加工により洗濯による縮みは少ないですが、コットン素材の性質上、洗濯を繰り返すうちに若干縮んでしまう可能性があります。
それに加えて、公式サイトでは前後2cmまでのサイズの誤差は許容範囲とされています。念のため数cmの縮みやサイズの誤差があっても着用できるよう、ゆとりのあるサイズを選んでおきましょう。
ヘインズプレミアム・ジャパンフィットTシャツのラインナップ
ここからはヘインズプレミアムで展開されているジャパンフィットの3型をご紹介します。
1. ヘインズ プレミアムジャパンフィット クルーネックTシャツ
まずご紹介するのはクルーネックタイプ。クルーネックは1枚で着るのはもちろんのこと、重ね着で襟元をチラ見せするコーデテクニックにも使えるなど頼れるアイテムです。
ちなみにジャパンフィットシリーズは赤ラベルよりも着丈は短いですが、タックインしたときに日常の動き程度ではボトムスから出ないくらいに設定されています。インでもアウトでも着れる絶妙な丈感です。
2. ヘインズ プレミアムジャパンフィット VネックTシャツ
ジャパンフィットシリーズのVネックは、シャツのインナーに着たときに第1ボタンを外しても襟元から覗かない深さに設定されています。また、1枚で着てもジャケットのインナーに着ても上品見えする程よい深さなので、オン・オフ関係なくさまざまなシーンで活躍してくれます。
3. ヘインズ プレミアムジャパンフィット ポケットTシャツ
最後にご紹介するのは、クルーネックでポケットが付いたモデル。ポケット付きのTシャツは重ね着のインナーには不向きなので、アウターとして、もしくは1枚で着るのがおすすめです。ブラックかネイビーを選べば透け感も気になりません。
ヘインズの最上級Tシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」
今回はヘインズの最上級のTシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」をご紹介しました。Tシャツは毎日のように使える定番中の定番アイテムだからこそ、“質”にこだわってみてはいかがでしょうか。
心地よいレザーの質感と快適な履き心地が特徴の「レインボーサンダルズ(RAINBOW SANDALS)」。ハワイ生まれの人気ブランドは、ただのビーチサンダルの枠に収まらない完成度の高さで多くの大人メンズの心を掴んできました。
今回はそんなレインボーサンダルズのおすすめモデルや、なぜこれほど多くのファンから選ばれるのか、その秘密に迫ってみます。また、選び方のポイントについても解説していますので、商品選びのガイドブックとしてもお役立てください。
【魅力】レインボーサンダルズが人気を集める3つの理由
レインボーサンダルズは、アメリカのカリフォルニア州に本社を持つサンダルメーカーです。
1972年に創業者のジェイ・“スパーキー”・ロングリーが自宅ガレージでサンダルを試作したのがはじまり。ある日、サーファーであるロングリー氏はビーチに捨てられているサンダルの姿に心を痛めます。そこで「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」と思い立ち、快適で丈夫なサンダルづくりに情熱を捧げました。
1974年にはレインボーサンダルズとして正式に販売を開始。従来のビーチサンダルにはない高い耐久性と履き心地の良さはファンから着実に支持を集め、2000年に大ヒットを記録。現在では年間200万足を販売する人気ブランドとして、世界中のファンに愛されています。
では、具体的にレインボーサンダルズが選ばれる3つの理由を見ていきましょう。
理由1.丈夫なストラップを使用した鼻緒
レインボーサンダルズの魅力が、丈夫なストラップを使用した鼻緒です。サンダルの鼻緒部分は負荷がかかりやすく、破損しやすい部分に挙げられます。
レインボーサンダルズはこの弱点を解決するため、軍用のナイロン素材を使用。耐久性に優れた素材は裁縫にもこだわり、パラシュートの縫い付けに使われる「ボックス型のX縫い」を施すことで高い強度を実現しました。
長く使い続けられるため環境にも優しく、ブランドのポリシーである「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」という思いが強く感じられます。
理由2.快適な履き心地を実現するアーチサポート
2つ目の理由は快適な履き心地を実現するアーチサポートです。
レインボーサンダルズには「アーチサポート」と呼ばれる機能が施されています。土踏まず部分にアーチ状の膨らみをつくり、足裏にかかる体重を分散。足裏にフィットするような快適な履き心地と、長く歩いても疲れにくい高い機能性で、他のビーチサンダルとは一線を画す仕上がりを実現しました。
理由3.耐久性と安全性に優れたアウトソール
耐久性と安全性に優れたアウトソールを採用しているのも、レインボーサンダルズが人気を集める理由です。
ソールとは靴底を意味する言葉で、アウトソールとは靴の外側(サンダルの裏面)を意味します。
レインボーサンダルズは多層構造のアウトソールを採用しており、長く履き続けることで愛用者の足型にフィットしていく特徴があります。レザー製品は長く使うほどに味が出てきますが、レインボーサンダルズのアウトソールも履くほどに足に馴染んでいく感触が味わえます。
またアウトソールの最下部には特殊なゴム素材を採用し、滑りにくい仕様で安全性に優れているのも特徴です。
多重構造の各ソールは長い年月で辿り着いた特殊調合の接着剤で耐久性を確保。
簡単には壊れないサンダルに仕上がり、ここにもロングリー氏が目指した「上部で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」理念がしっかりと息づいています。
レインボーサンダルズの選び方のポイント
上質なサンダルとして世界中のファンに愛されるレインボーサンダルズですが、いざ購入するとなるとどの商品を選べばいいのか迷ってしまいます。
ここでは、商品の選び方のポイント3つご紹介します。
ポイント1.「シングルレイヤー」か「ダブルエイヤー」か
まずはサンダルのレイヤーに注目してみましょう。
レインボーサンダルズのソールは厚さの違う「シングルレイヤー」と「ダブルエイヤー」の2種類があります。
レイヤーの種類特徴こんな人におすすめシングル軽い履き心地とリーズナブルな価格手頃な価格でレインボーサンダルを履いてみたいダブル独特のクッション性で足への負担を軽減やや価格は高くても機能性に優れた種類を選びたい
シングルレイヤーはソール部分が一層(画像:左)で、ビーチサンダルらしい軽い履き心地で、リーズナブルな価格が特徴。
一方のダブルレイヤー(画像:右)はソール部分が二層になっています。独特のクッション性で足への負担を軽減。その分価格がやや上がりますが、長時間サンダルを履く方ならダブルレイヤーが断然おすすめです。
※レイヤーはミッドソールと呼称する場合もあり、「シングルミッドソール」と「ダブルミッドソール」といった具合で呼び分けられます。
ポイント2.「クラシックレザー」か「プレミアレザー」か
サンダルに使用されているレザー素材の種類も商品を選ぶ際のポイントです。
レインボーサンダルズのレザー素材には「クラシックレザー」と「プレミアレザー」の2種類があります。
レザーの種類特徴クラシックレザー光沢のある、なめらかでサラりとしてスムース皮プレミアレザー表面がやや起毛した上品な見た目。経年劣化を楽しめる
クラシックレザーはなめらかなでサラリとしたスムース革。やや光沢がありシンプルな見た目をしています。
プレミアレザーはヌバックレザーとも呼ばれ、牛の皮を毛羽立たせた加工皮革のこと。表面がやや起毛しており、高級家具などにも使用される上品な見た目が特徴です。経年劣化を楽しみやすいのも、プレミアレザーの魅力でしょう。
ポイント3.カラーリングで選ぶ
カラーリングの違いも、商品選びのポイントです。
シンプルなブラウンカラーを選ぶのもおすすめですが、レインボーサンダルズはソール部分にブルーやイエローなどおしゃれなカラーリングを施したモデルも多く展開しています。
また、黒を基調にしたモデルは足下がシャープな印象になり、いつもとは違った雰囲気を楽しめます。
大人メンズにおすすめのレインボーサンダルズ5選
ここからは、レインボーサンダルズの中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。
1.レインボーサンダルズ クラシック・レザー(シングルレイヤー)
レインボーサンダルズの定番モデルとして長く愛され続けている「クラシックレザー(シングルレイヤー)」。
クラシック・レザーの奇をてらわないシンプルな質感はどんなファッションとも合わせやすく、はじめてレインボーサンダルズを選ぶ方も挑戦しやすいモデルとなっています。シングルレイヤーなので、サンダルを履きなれていない方でも馴染みやすくなっています。
2.レインボーサンダルズ クラシックレザー (ダブルレイヤー)
定番のクラシックレザーと、極上の履き心地を提供してくれるダブルレイヤーを組み合わせたモデルです。
やや厚みのあるダブルレイヤーは履きはじめこそフワフワした感覚が気になりますが、履き慣れた頃には疲れにくい同モデルに魅了されているはず。厚みのある見た目は足下がどっしりした印象に仕上がり、ファッションコーデのバリエーションを増やしてくれます。
3.レインボーサンダルズ プレミアレザー(シングルレイヤー)
プレミアレザーの上品な質感と風合いが魅力のモデル。起毛のふっくらとした触感は何とも言えない心地よさで、一度履いてしまえばやみつきになるはず。使い続けるほどに味が出て「個性」が出てくるのも、プレミアレザーならではです。
4.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー)
プレミアレザー×ダブルレイヤーの贅沢な組み合わせを楽しめる同モデルは、レインボーサンダルズの真髄がぎっしりと詰まっています。
ダブルレイヤーのクッションは他のビーチサンダルとは一線を画す上質な履き心地を実現。レイヤー部分の多層構造になったカラーリングも実におしゃれで、ハイセンスな大人の装いをサポートします。
5.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー)黒
最後にご紹介するのが黒を基調にしたシックなモデル。プレミアレザーの質感が独特の風合いを醸し出し、大人なムードを演出します。ダブルレイヤーには白のカラーリングが入っており、さりげなくおしゃれ感をプラス。落ち着きと遊び心を兼ね備えた「カジュアルフォーマル」のコーデにはぴったりです。
長く履き続けられる上質なサンダル
今回はレインボーサンダルズのおすすめモデルをご紹介しました。
一般的なビーチサンダルのイメージを塗り替えるような上質さと履き心地を備えたブランドは、長く使い続けるほどに味が出る大人な楽しみ方を提案してくれます。「サンダルを履きたいけど、チープな印象にはしたくない」といった方や「長く履き続けられるサンダルを探している」といった方にはぜひおすすめです。
サマーシーズンの相棒に、レインボーサンダルズを加えてみてはいかがでしょうか?
ドイツ発祥のスポーツメーカー「アディダス(adidas)」。近年おしゃれに関心が高い男性の間で、“ぺたんこアディダス”とも呼ばれる、甲が薄いクラシックなモデルへの注目が高まっています。
なかでも「サンバ(Samba)」は2022年ごろから人気が再燃し、現在も完売や品薄が続いている状態。あまりに人気なので、「狙っているカラーがなかなか手に入らない」「購入したいけど周りの人とかぶりそう」というジレンマを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方のために今回は、サンバ以外のおすすめモデルを5つご紹介します。冒頭にアディダスの誕生ストーリーをご紹介したうえで、それぞれのモデルについて解説しますので、ぺたんこアディダスが気になっている方はぜひ参考にしてみてください!
兄弟間の対立で生まれたアディダス
アディダスの創設者は、父が靴職人の家庭に生まれた「アドルフ・ダスラー」。ブランド名はアドルフのニックネーム「アディ」と、ファーストネームの「ダスラー」から名付けられました。
アドルフは1920年、兄の「ルドルフ・ダスラー」とともに靴製造会社「ダスラー兄弟商会」を立ち上げます。アドルフは陸上選手だった自身の経験から、それぞれの競技に合った専用シューズの必要性を感じ、さまざまなスポーツシューズの開発に情熱を注ぎました。
しかし、兄弟間の意見の対立から1948年に会社を解散。ダスラー兄弟はそれぞれ独立を決意し、アドルフはアディダスを、ルドルフはルーダ(現在のプーマ)を設立します。
アディダスが一躍有名になったのは、1952年のヘルシンキオリンピックのときでした。西ドイツ代表の選手全員がアディダスの靴を履いたことで脚光を浴びます。
アディダスはその後も、テニスシューズの「ハイレット(のちのスタンスミス)」や、 オールレザーのバスケットシューズ「スーパースター」など、数々の名作を発表。現在はスポーツシーンの枠を超え、タウンユースもできるファッションブランドとして、世界中の人々に愛されています。
「ぺたんこアディダス」サンバ以外のおすすめモデル5選
ここからはサンバと同じような特徴を持っているクラシックモデルを5つご紹介します。
1. ガゼル(ガッツレー)/ GAZELLE
「ガゼル(ドイツ読みは「ガッツレー」)」はサンバと同じように、フットボールシューズが原型となっているモデル。1968年のデビュー以来、デザインがほとんど変更されていません。
甲が薄くシャープなシルエット・T字型のトゥ・スリーストライプスなど、サンバによく似た特徴を持っていますが、アウトソールを見れば二つの違いがよく分かります。
サンバはもともと冬期の滑りやすいフィールドで使用することを想定してつくられたシューズ。アウトソールには吸盤のように高いグリップ力を発揮する、3つの穴が空いています。
一方、土や芝のフィールドで使用するトレーニングシューズとして登場したガゼル。アウトソールは小さなスパイクが密集したような形状になっており、その姿はハチの巣のようにも見えます。
ガゼルはカラーバリエーションが非常に豊富なので、コーディネートのワンポイントになるスニーカーをお探しの方にもおすすめです。
2. キャンパス / CAMPUS
レジャーやテニス・バスケットボールなどのコートスポーツ向けのシューズとして1983年にリリースされた「キャンパス」。1970年代初頭に高い人気を誇った「トーナメント」というバスケットボールシューズが原型モデルとなっています。
キャンパスはアメリカのヒップホップグループ「ビースティーボーイズ(Beastie Boys)」がミュージックビデオやアルバムのジャケットで着用したことで話題となり、PRをすることなく人気を獲得。トレンドの変化にともない一度は廃盤となりますが、根強いファンの後押しもあり、2001年に復刻されました。
キャンパスはサンバやガゼルに見られるつま先のT字型パーツがなく、クリーンな印象。アッパーも上品な質感のスエード素材なので、ジャケパンスタイルのようなきれいめコーデにも合わせやすいモデルです。
3. キャンパス 80S / CAMPUS 80S
リリース当初のキャンパスの要素を継承した「キャンパス 80S」。通常のキャンパスにはシュータンにロゴのプリント、アッパーサイドにモデル名の印字がありますが、キャンパス80Sではそれが省略されています。さらにミニマルなデザインなので、大人ファッションとの相性が抜群。
キャンパスに比べると若干価格は高くなりますが、ブランドのルーツを大切にしたい方や、よりクラシック感のあるモデルが好きな方には、キャンパス 80Sがおすすめです。
またキャンパス80はアッパーの内側のくびれ具合が強めになっていたり、インソールの土踏まずの部分に膨らみがあったりと、足へのフィット感を高めたつくりになっています。足幅が広めの方や甲が高い方は窮屈に感じる場合があるので、0.5〜1cmのサイズアップを検討してみてください。
キャンパスには他にも「キャンパス 00S」「キャンパス 2.0」というモデルもありますが、全体的に厚みのあるデザインのため、今回はご紹介していません。ネット購入する場合はモデル名や写真を必ず確認しましょう。
4. ハンドボール スペツィアル / HANDBALL SPEZIAL
1979年にハンドボール専用のインドアシューズとして登場したハンドボールスペツィアル。2014年に復刻し、サンバに続く勢いで人気が高まっています。
今回ご紹介している他のモデルとの違いは以下の5つ。
サイドから見るとヒールの形状が直線的
スリーストライプスの近くに印字されているモデル名の横にトレフォイルロゴ
縦幅が若干長め
個性的な配色もある
・サンバに似た吸盤状のアウトソール
ハンドボールスペツィアルは縦幅が若干長めですが、甲が薄く幅狭な点は他のモデルと同じです。サイズを選ぶ際は縦幅を意識しすぎず、足幅を優先して選ぶとよいでしょう。
5. タバコ グルーエン / TOBACCO GRUEN
1972年にレジャーシューズとしてリリースされた「タバコ グルーエン」。2016年に復刻され、大きな反響を呼びました。
アッパーは毛足の長い合成スエード素材。一部リサイクル素材を含んでいて、環境にも配慮されています。また全体がブラウンカラーでまとめられているのでシックな印象。
スマートなルックスと上品な質感、カラーリングが、大人の男性にぴったりです。
魅力的なクラシックモデルが多数存在するアディダス
今回はアディダスの“サンバ以外”のモデルを5つご紹介しました。
これらのモデルはサンバに似た特徴を持っているものの、それぞれのルーツが異なるため、ディテールには違いがあります。
もしかしたらサンバより自分の足やファッションスタイルに合うモデルが含まれているかもしれません。気になる方はぜひ詳細を見比べてみてください!