はじめてのアクションカメラはこれ!GoPro HEROを実機レビュー

アウトドアやスポーツシーンで、臨場感のある美しい映像を撮影できるアクションカメラ。日頃からアクティブに活動する方の中には、手元に1台持っておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。 しかし初心者がいざアクションカメラを購入するとなると、「どの機種を選べばいいのか分からない」「購入しても使いこなせるか心配」といった不安を持ってしまいます。 そんな方におすすめしたいのが今回ご紹介する「GoPro HERO」です。アクションカメラを初めて手に取った筆者が、実機レビューをお届けします! GoPro HEROは、GoPro史上最少・最軽量のアクションカメラ 「GoPro HERO」は、2024年9月にGoProから登場したアクションカメラです。 最大の特長はGoPro史上最小・最軽量のサイズ感。大きさは幅56.6×高さ47.7x奥行き29.4 mmと、指2本でも持てる極小サイズ。重量はわずか86gで手軽に持ち運びができ、アクティブシーンでさっと取り出して撮影できるストレスフリーな設計となっています。 アクションカメラは身体やギアに装着して撮影する場面も多いですが、これだけコンパクトで軽量となると、撮影中も動きを邪魔する心配がありません。 https://youtu.be/jDpjvO2qLg0?si=zFxddQHoG_0JwvP5 サイズ感こそコンパクトですが、機能性はしっかり担保されており、動画撮影は4K/30fpsもしくは1,080p/30fpsの2種類から選択可能。スローモーションや写真モードにも対応しており、水深5mの防水性も備えているため水中や沼地、雪山などアウトドアシーンでもパワフルに活躍してくれます。 そしてGoPro HEROを初心者におすすめする理由が、リーズナブルな価格設定。アクションカメラを購入するとなるとある程度の予算が必要ですが、GoPro HEROの公式価格は34,800円。他のアクションカメラは5万円前後の価格帯が多い中で、3万円台は初心者でも手が出しやすい魅力的な値段です。 GoPro HEROを開封・実機レビュー! ここからはGoPro HEROを実際に開封した実機レビューをお届けします。アクションカメラ初心者の筆者ですが、はたしてうまく撮影できるのでしょうか。 驚くほど小さくて軽い、コンパクト設計 開封してまず驚いたのが、GoPro HEROの特長でもあるコンパクト設計です。 こちらはiPhoneの低価格帯モデルとして知られるSE3と並べて撮影した画像ですが、比較するとそのコンパクトさが際立ちます。ワイヤレスイヤホンのケースと比較しても同程度の大きさなので、気軽に持ち運んで撮影を楽しめそうです。 さらに驚いたのが重さ。最軽量と言っても、アクションカメラとなればある程度ずしっと重みを感じると予想していたのですが、良い意味で拍子抜けするほど軽く、指2本でも簡単に掴めます。 今回GoPro HEROと同時に発表されたフラッグシップモデル「GoPro HERO13 Black」の重量が154gなので、その差は68g。なんと46%も軽量化されていると聞けば、いかにGoPro HEROが軽いかイメージできるのではないでしょうか。 スポーツやアウトドアで使用する場面が多いアクションカメラですが、こういったシーンでは1gでも携行品を軽くしたいのが本音です。身に付けているのを忘れるような軽さで、ストレスなく撮影を楽しめるのは、GoPro HEROを購入する大きな魅力です。 初心者でも超簡単な操作性 続いては操作性。アクションカメラと聞くと撮影時の設定や操作が難しいイメージを持っていた筆者ですが、GoPro HEROは小難しい設定は一切なくボタン1つで撮影できます。 本体には2つのボタンが付いており、横面に電源ボタン、上部にシャッターボタンが設置されています。 充電が完了していれば、マイクロSDを挿入し電源を入れるだけで、すぐに画面が立ち上がるので、あとはシャッターボタンを押すだけ。わずかこれだけの操作で、撮影がスタートします。 さらに画面の設定もとてもシンプル。背面タッチパネルを使って操作するのですが、撮影モードは画面を横にスライドして「動画・スローモーション・写真」から選ぶだけ。このタッチパネルの感触もとてもスムーズで、ストレスなく操作できました。 これだけ簡単に操作ができるとなると、アクティブシーンだけでなく旅行や日常シーンにも使いたくなります。スマホでも動画撮影は可能ですが、旅行先や日常のシーンを綺麗に切り取りたいなら、アクションカメラが活躍してくれそうです。 背面画面で画角を確認できる。たっぷり撮影できるロングバッテリー 続いては実際に撮影した印象を。 まずは背面に画面が付いているため、画角を確認しながら撮影できるのは便利です。撮影した動画や画像はすぐに本体でチェックできるので、仕上がりをその場で確認できます。 折り畳み可能なマウントフィンガーをカメラ底面に内蔵しているので、三脚や固定式マウント、グリップ式マウント、グリップ式マウントなど、各種アイテムに装着して撮影を楽しめます。GoProではこうしたアクセサリも純正アイテムを数多く揃えているので、用途に応じてセットで購入しておけば、より臨場感ある撮影が可能となります。 またGoPro HEROは1回の充電で、60分間の連続撮影に対応(最高画質設定)。動画撮影でこれだけ長時間録画を続ける場面は限られるため、十分過ぎるバッテリー性能といえます。 本体には「バッテリーセーバー」モードも用意されており、バッテリー駆動時間を延ばすように設計されています。こちらのモードでは画質の解像度が1080pに変更されますが、すぐに充電できない場面ではとても助けになるモードです。 手振れ補正や細かな編集はアプリで対応可能 さて、これだけ操作が簡単だと肝心の画質が心配になりますが、その点もGoPro HEROは心配ありません。 動画撮影はより繊細で美しい撮影が可能となる、4K撮影が可能。実際に動画を撮影しましたが、スマホに比べて細部まで美しく撮影できるのはもちろん、アクションカメラならではの臨場感ある動画に仕上がります。 さらにGoPro HEROは本体で補完できない機能を、専用のアプリでしっかり対応してくれます。スマホにアプリをダウンロードし、本体とWifiで接続すれば動画をアプリに転送可能。 アプリに保存された動画は、手ブレ補正処理がかかるため、より鮮明でクリアな動画が保存されます。 アプリでは動画の編集機能も用意されており、オリジナルのBGMやテーマを使って本格的な編集もできます。 スマホ1つで簡単に操作できるため、SNSやYouTubeへすぐに共有できるのは、とても便利に感じました。PCでの複雑な編集は必要ありません。 「旅行先での移動中や、アクティビティの休憩の合間にささっと動画を編集して、すぐに動画をアップ」。そんな手軽さを実現してくれるのも、GoPro HEROの魅力です。 事前にマイクロSDや充電アダプタの有無を確認しておく 今回GoPro HEROを実際に使ってみると、アクションカメラ初心者の筆者でもすぐに使える手軽さに驚かされました。スポーツやアウトドアはもちろん、旅行やイベントをはじめ日常のシーンでも使いやすく、本格的な動画撮影を可能にしてくれます。 ただ実際に使用する場合、いくつか準備しておきたい点があったのでご紹介しておきます。 まずマイクロSDの規格です。GoPro HEROは「A2対応、ビデオスピードクラスV30のマイクロSDカード」が最小要件となっています。商品の基本セットには付属されていないため、別途購入するか、マイクロSDカードがセットになっている商品を購入する必要があります。 マイクロSDはゲーム機やスマホなどでも使用するため比較的身近な存在ですが、手持ちのカードが「A2対応、ビデオスピードクラスV30」の規格かはあらかじめ確認しておくのをおすすめします。 GoProでは動作確認済みの推奨マイクロSDカードが紹介されています。推奨されていないカードを使用すると、動作不良や故障の原因にもなるため、下記の推奨メーカーからマイクロSDカードを購入しましょう。 メーカー推奨マイクロSDカードSanDiskExtreme、Extreme PLUS、Extreme PRO32/64/128/256/512GB/1TB LexarProfessional 1066x Silver、Professional SILVER PLUS64/128/256/512GB/1TB PNYPRO Elite128/256/512GB/1TB SamsungEVO Plus、EVO Select、PRO Plus、PRO Ultimate128/256/512GB/1TB Gigastone4K Camera Pro A2V30、4K Camera Extreme A2V30、Camera Pro MAX A2 4K、Camera Extreme MAX A2 4K128/256GB/1TB Amazon Basics64/128/256/512GB KingstonCanvas Go! Plus64/128/256GB/1TB また、充電コネクタとしてUSB-Cポートを採用しています。商品にはケーブルは付属していますが、アダプター部分はセットに入っていません。こちらも手持ちのアイテムを確認しておくと、購入後すぐにカメラを扱えます。 3万円台で高スペックのGoPro HEROは、アクションカメラデビューにおすすめ! 今回はアクションカメラをはじめて購入する方へ向けて、GoPro HEROの実機レビューをお届けしました。 GoPro史上最小・最軽量をほこるGoPro HEROは、驚くような軽さとコンパクトさで、手軽に撮影が可能。スポーツやアウトドア、屋外イベントから旅行まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。また初心者でも迷わないシンプルな操作性が追及されており、アプリを使っての編集では手ブレ補正に加え、オリジナルのBGMやテーマを使った本格的な編集にも対応しています。 アクションカメラとして高いスペックを備えながら、初心者でも手を出しやすい3万円台の価格設定は驚きです。はじめてのアクションカメラをお探しの方は、ぜひこの機会にGoPro HEROを選んでみてはいかがでしょうか。

ヒゲ剃り後の肌荒れはセラミドでヒリヒリ知らず!メンズ向けケアとおすすめ化粧水5選

30〜40代になると「朝のヒゲ剃り後にヒリヒリする」「肌が赤くなる」など、これまで気にならなかった肌荒れが目立ち始めます。スキンケアに馴染みがない男性でも、ちょっとした工夫で肌は大きく変わるもの。特にセラミド入りのスキンケアアイテムを使用すれば、肌の弱い方や乾燥しやすい季節でもヒゲ剃りがしやすくなります。 この記事では、ヒゲ剃り後の肌荒れの原因から、初心者でも取り入れやすいセラミド配合スキンケアの選び方を紹介。ドラッグストアで買えるセラミド入りの商品も紹介するので、ヒゲ剃りで肌荒れに悩む方はぜひ参考にしてみてください。 ヒゲ剃り後に肌荒れが起こるメカニズム ヒゲ剃りはヒゲだけでなく、肌の表面にある角質層を傷つける場合があります。この角質層は外部刺激から肌を守る「バリア機能」を担っているため、削られることで水分が蒸発しやすくなり、刺激にも敏感になります。その結果、赤みやヒリヒリ、かゆみといった肌荒れが発生するのです。 さらに刃が劣化しているカミソリを使うと摩擦が増え、ダメージが悪化するケースもあります。毎日のルーティンであるヒゲ剃りが、実は肌にとって大きな負担となっていることを覚えておきましょう。 30〜40代男性が注意すべき肌トラブルは? 30〜40代になると皮脂分泌が減り、乾燥しやすくなる一方で、生活習慣やストレスによりニキビなどの炎症が出やすくなります。この年代は肌のターンオーバーも乱れがちで、ヒゲ剃りによる小さな傷が治りにくくなり、色素沈着や毛穴の開きへとつながることもあります。 また、加齢によるハリ不足で毛穴が目立ちやすくなるため、単なる「カミソリ負け」以上の状態に発展する場合もあるでしょう。ヒゲ剃りによる肌への影響を防ぐには、今からしっかりケアを始めることが重要になります。 ヒゲ剃り後に起きるヒリヒリ・赤み・乾燥の違いは? ヒゲ剃り後に感じるトラブルには、以下のようにいくつかのタイプがあります。 ヒリヒリ感 赤み 乾燥 ヒリヒリ感は刃による摩擦や角質ダメージが原因で、赤みは炎症や血流の集中によるもの。乾燥は角質層が削られて水分保持ができない状態を指します。 これらの症状は似ているようで原因が異なるため、正しいケアを行うには区別が必要です。例えばヒリつきには低刺激処方の化粧水、乾燥にはセラミドなどの高保湿成分が効果的です。自分の肌の反応を理解し、適切な対策を取り入れることが重要になります。 セラミドとは?ヒゲ剃り後の肌荒れにおすすめな理由 セラミドは角質層に存在する天然の保湿成分です。水分を挟み込みながら保持することで肌のうるおいを保つ重要な役割があり、保湿力や保水力に優れています。肌はヒゲ剃りなどで角質層が傷つくと、セラミドが失われやすくなり、水分を保持できなくなるのが特徴です。 そのため、ヒゲ剃りをする際はスキンケアアイテムでセラミドを補うのがおすすめ。セラミドは保湿力が高く、肌内部に水分をしっかりと留める働きをします。肌が敏感になりやすいヒゲ剃り直後も、セラミド入りアイテムなら刺激を抑えながらうるおいを与えることが可能です。 また、継続して使用することでバリア機能が強化され、肌荒れを繰り返さない健やかな肌へと導きます。スキンケア初心者でも「セラミド入り」を選ぶだけで、ヒゲ剃りによる肌荒れを防ぎやすくなります。 ヒゲ剃り後の肌荒れを防ぐためのスキンケアの基本ステップ ヒゲ剃り後は以下の3ステップが基本です。 洗顔で肌を清潔にする スキンケアアイテムで保湿する 紫外線対策をして肌を保護する ヒゲ剃り後は洗顔で、シェービング剤や皮脂をやさしく落とし、清潔な肌を作ります。シェービング剤や皮脂が肌に残っていると、ニキビなどの肌荒れを起こしやすくなります 次に、アルコールフリーの化粧水で水分を補給し、乳液やジェルでフタをしてうるおいをキープするのがポイント。ヒゲ剃り後は肌がデリケートな状態なので、刺激の少ないスキンケアアイテムでケアするのがおすすめです。 また、日中は紫外線対策をすることで外部刺激から肌を守ることができます。特に30〜40代男性は乾燥しやすい肌質に変化しているため、しっかりとした保湿を心がけることが大切です。 ヒゲ剃り後のスキンケアを怠るとどうなる? スキンケアを怠ると、ヒゲ剃りによるダメージが積み重なり、肌は常に炎症状態になります。赤みやヒリつきが慢性化し、バリア機能の低下によって外部刺激の影響を受けやすくなる場合もあるでしょう。 さらに乾燥による小ジワや毛穴の目立ち、シミの発生といった加齢サインが加速するリスクも。見た目の印象にも大きく影響し、「清潔感がない」「老けて見える」と感じさせる要因になります。将来の肌トラブルを予防するためにも、毎日のヒゲ剃り後は十分なスキンケアが必要です。 ヒゲ剃り後の化粧水でヒリヒリを防ぐポイントは? ヒリヒリを防ぐには、肌に刺激を与えないことが重要です。スキンケアアイテムを選ぶ際はアルコールやメントールの強い商品を避け、低刺激処方を選びましょう。 また、化粧水や乳液をつける際はパンパンと叩かず、手でやさしく押さえるように浸透させることがポイントです。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が配合されているアイテムを選べば、肌のバリア機能を補い、ヒゲ剃り後の敏感な肌をしっかり守ることができます。スキンケアアイテム選びを徹底すると、肌への負担を軽減しながら健康な肌を作ることも可能になります。 ヒゲ剃り後のスキンケアアイテムの選び方 数多くの化粧水の中から自分に合う一本を選ぶのは意外と難しいもの。ここでは失敗しないための選び方のポイントをみていきましょう。 ヒゲ剃り後の化粧水の役割と選び方 化粧水を選ぶ際は以下の3つをチェックしましょう。 アルコールフリー 低刺激 保湿成分配合 アルコールは揮発する際に水分を奪うため、乾燥やヒリつきを悪化させる要因になります。敏感になりやすいヒゲ剃り後の肌には、アルコールフリー処方がおすすめです。また、香料や着色料が少ない低刺激タイプを選べば、肌への負担を減らせます。 加えて、セラミドやヒアルロン酸、ナイアシンアミドといった保湿力の高い成分が含まれていると、保湿と肌荒れ予防の両立が可能です。 敏感肌や乾燥肌の男性は、パッケージ裏の成分表示を確認して、刺激となる成分が含まれていないか注意し、保湿できる成分が含まれた化粧水を選びをしましょう。 ヒゲ剃り後の乳液の役割と選び方 ヒゲ剃り後の化粧水だけでは水分が蒸発しやすいため、乳液で「フタ」をしてあげることが大切です。乳液は水分と油分のバランスを補い、肌をしっとりやわらかく保つ役割があります。 特に乾燥肌や敏感肌の男性には、セラミドのほかにシアバターやスクワランといった保湿成分が配合された低刺激タイプの乳液がおすすめです。ベタつきが気になる方は「さっぱりタイプ」を選ぶと快適に使えます。毎日のケアに乳液を加えることで、ヒゲ剃りによる肌荒れを防ぎやすくなります。 ヒゲ剃り後のクリームの役割と選び方 乳液に加えて、特に乾燥が気になる季節や肌トラブルが目立つときにはクリームを取り入れるのがおすすめです。クリームは乳液よりも油分が多く、肌の水分を逃さない強力な「保護膜」を作ります。 セラミドはもちろん、スクワランやワセリンを配合したクリームは、ヒゲ剃り後の敏感な肌をやさしく包み込み、外的刺激から守ってくれるのがポイント。夜のケアに取り入れると翌朝の肌がしっとり落ち着きやすく、ヒゲ剃り時の摩擦ダメージも軽減できます。 ヒゲ剃り後の肌荒れにおすすめのスキンケア5選 ここからは、ヒゲ剃り後の肌荒れ対策に役立つ化粧水を5つご紹介します。いずれもドラッグストアや通販サイトで購入でき、スキンケア初心者の男性でも使いやすいアイテムを厳選しました。 化粧水なら、初めてスキンケアを行う方も取り入れやすいのでぜひチェックしてみてください。 キュレル「潤浸保湿 化粧水 III(とてもしっとり)」 乾燥性敏感肌向けブランド「キュレル」の人気化粧水。うるおいを与えるセラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)と、肌荒れ防止成分であるアラントインを配合しています。 弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーで低刺激設計なので、ヒゲ剃り後の敏感になった肌にもおすすめです。とろみのあるしっとり感が続き、乾燥しやすい男性の肌にうるおいをチャージ。ベタつきにくい処方なので、スキンケア初心者でも毎日取り入れやすい1本です。 キュレル「潤浸保湿 化粧水 II(しっとり)」 同じくキュレルシリーズの「しっとり」タイプ。セラミド機能成分とアラントインを配合し、バリア機能を守りながらうるおいをキープします。「III(とてもしっとり)」に比べて軽めの使用感で、ヒゲ剃り後の肌にスッとなじみやすいのが特徴。脂性肌や混合肌の男性、またはベタつきが苦手な方に向いています。 肌質や季節によって「II」と「III」を使い分けることで、より快適なスキンケアが可能。ヒゲ剃り後のケアを無理なく続けたい方におすすめの化粧水です。 小林製薬「ヒフミド エッセンスローション」 3種類のヒト型セラミド(セラミド1・2・3)を配合した高保湿ローション。人の肌に存在するセラミドと同じ構造を持つため、角層にしっかり浸透しやすく、乾燥や肌荒れを防ぎます。 無香料・無着色・アルコール(エタノール)無添加の低刺激設計で、敏感になりやすいヒゲ剃り後にも使用可能。みずみずしいのに肌に吸いつくようなしっとり感が続くため、乾燥やつっぱりを感じやすい30〜40代男性にぴったりです。毎日のケアに取り入れることで、健やかでなめらかな肌へ導きます。 アルージェ「モイスチャー ミストローションII(しっとり)」 敏感肌向けブランド「アルージェ」のミストタイプ化粧水。天然セラミド(ビオセラミド)と、抗炎症有効成分グリチルリチン酸2Kを配合。ヒゲ剃り後の敏感な肌にシュッとひと吹きするだけで、角層にセラミドが浸透し、バリア機能をサポートします。 細かいミストで摩擦レスに使えるのもポイント。外出先やオフィスでも手軽にケアできるため、忙しいビジネスマンにも最適です。しっとりしつつベタつかないので、オイリー肌の男性でも快適に使えます。 乾燥さん「薬用しっとり化粧液【医薬部外品】」 ドラッグストアで手に入るプチプラながら、本格的なセラミドケアができる1本です。4種のヒト型セラミド(セラミドAP・EOP・NG・NP)を配合し、肌のうるおいバリアをしっかりサポート。有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合しており、ヒゲ剃り後の炎症や赤みを防ぎます。 とろみのあるテクスチャーが肌になじみ、しっとり感が長続きするのも魅力です。無香料・無着色・アルコールフリーなので、敏感肌の男性にもぴったり。コスパもよく、スキンケア初心者が最初に選ぶローションとして非常におすすめです。 自分に合ったアイテムでヒゲ剃り後の肌荒れを防ごう! ヒゲ剃り後の肌荒れは、毎日のちょっとしたケアで大きく改善できます。特に30〜40代の男性は乾燥や敏感肌の傾向が強まりやすく、放置すると赤みやヒリつきだけでなく、毛穴の目立ちやエイジングサインにもつながります。保湿力の高いセラミド入りのアイテムは、オンラインやドラッグストアでも手に入るので、スキンケアを習慣化しやすいのも魅力です。 今回ご紹介した化粧水は、いずれもスキンケア初心者でも手に取りやすいアイテムばかりです。自分の肌質や使用感の好みに合わせて選び、毎日のヒゲ剃り後に取り入れることで、清潔感のある健やかな肌をキープしましょう。

英国発のアウトドアブランド、Rab(ラブ)のタウンユースに最適なライトダウンおすすめ4選

登山やクライミング用の高品質なウェアやギアの評価の高い英国発のアウトドアブランド「Rab(ラブ)」。 創業100年を超える老舗が珍しくないアウトドアブランドとして1981年にスタートしたラブは比較的若いブランドといえるでしょう。しかし、無駄なデザインを排除し機能を重視したラブのアイテムはプロのクライマーからのラブコールが止まりません。 今回は、ハイスペックでシンプルなデザインが多いラブのライトダウンに注目しました。 40代50代の大人世代がタウンユースで着用できるアイテムを集めたので、ラブのアイテムが気になる方や、ライトダウンの購入を検討している方は参考にしてください。 Rab(ラブ)とは?2台のミシンからスタートした英国アウトドアブランド 1981年、イギリスのヨークシャー州シェフィールドの小さなテラスハウスの屋根裏部屋で登山家のラブ・キャリントン氏は、2台のミシンを使いスリーピングバッグを制作しました。そこからRab(ラブ)の歴史は始まります。 イギリスのストライキがきっかけでラブが誕生 実は、ラブ誕生には面白いエピソードがありました。 1973年、キャリントン氏が、パタゴニアに遠征したときにイギリスでストライキがあり、山の物資が届かなかったそうです。そこで、キャリントン氏は、アルゼンチンのブエノスアイレスで停滞しているときに、登山仲間と一緒にアルゼンチン軍隊に納品する寝袋を作るアルバイトをしました。 この寝袋作りがきっかけとなりキャリントン氏は、モノ作りに目覚めたそうです。もし、ストライキがなく問題なく登山ができていたらラブは誕生しなかったかもしれません。 帰国後キャリントン氏は、手縫いでスリーピングバッグの生産を開始しました。イギリスを代表するクライマーであるキャリントン氏の山岳経験にもとづき、独創的な視点から作り上げられたスリーピングバッグは、すぐに友人や地元のクライミング・コミュニティからの注目を集めました。 ラブは1987年から生地開発も開始 スリーピングバッグや、ダウンアイテムが爆発的人気を博したラブは、1987年、パーセバランス・ミルズ社と共同で高性能なパーテックス・マイクロライト©生地を開発しました。なお、それ以降も革新的な素材を取り入れた製品を展開しています。 現在は、アイコニックな寝袋を中心に、ウェア、テント、ギアバッグ、グローブなど多岐にわたる製品を展開中です。また、すべての製品において信頼性と耐久性を兼ね備え、過酷な条件下でも快適に使用できるよう設計されています​。 さらに、ラブは近年、環境に配慮したモノ作りにも熱心です。リサイクル素材やフルオロカーボンフリーの素材を積極的に取り入れたアイテムをリリースしています。 「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」 ラブは、ブランドスタート当初から、製品開発の際に「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」という点を常に重要視してきました。 その結果、「ラブの製品には、一切の無駄がなく、誠実で頑丈」という評価を世界中のトップクライマーから得ています。 ラブのライトダウンの魅力とは? ここから、タウンユースに最適なラブのライトダウンの魅力について迫ります。ラブのライトダウンの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。 高機能でありながらシンプルでスタイリッシュ ラブのライトダウンはハイスペックでありながらデザインがシンプルです。無駄のない洗練されたデザインのライトダウンはアーバンスタイルやミニマルスタイルにも違和感なくマッチします。 また、高い保温性がありながら軽量である点もラブのライトダウンが支持されている大きな理由です。肩の凝らないダウンをお探しの方はぜひ一度お試しください。 高品質素材とハイテク素材の融合 ラブでは、防水性や耐久性、防風性を高めるために、Pertex Quantumや、GORE-TEXを使用したシェルのライトダウンを数多くリリースしています。ハイテク素材を使用したラブのライトダウンは、天候を気にせずに着用できるため、アウトドアはもちろん、タウンユースとしても便利です。 また、ラブは、ダウンにも強いこだわりを持っています。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」を示す数値です。このフィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れた良質なダウンだといえます。なお、一般的には600フィルパワーあればダウンアイテムとしては十分。 しかし、ラブでは800フィルパワーのダウンを使用したライトダウンも存在します。 細部にまでこだわった作り ラブのアイテムは、目的にあわせて生地の厚さやダウン量、縫製方法を変えています。このこだわりこそが、ラブのアイテムが高品質である理由です。 また、ダウンアイテムに関しては、冷気や水の侵入を防ぐための技術は最高峰と言われています。「とにかく暖かいダウンが欲しい!」という方はラブのライトダウンを試してみてはいかがでしょうか? 40代50代の大人に似合うラブのライトダウン4選 ハイスペックでこだわりの素材を使用したラブのライトダウンの中から今回は、40代50代の大人世代に似合うアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください! マイクロライトアルパインダウンジャケット 700フィルパワーのダウンを使用した「マイクロライトアルパインダウンジャケット」はラブを代表するアイテムです。また、シェルには、30DナイロンPertex Quantumを使用しているので通気性、保温性、防風性に優れています。シェル、ダウン共にリサイクル素材を使用している点もポイントです。 Mythic Alpine Light Jacket Light Zinc  超軽量の10D Pertex Quantumアウターに900フィルパワーのヨーロピアングースを封入したかなり保温性に優れたアイテム。また、袖はフィット感と動きやすさを向上させるため、腕の自然なカーブを模したアーティキュレーテッドスリーブを採用しています。 軽くて暖かいダウンジャケットをお探しの方にはかなりおすすめです。 マイクロライト ジャケット 700フィルパワーのリサイクルダウンを使用した「マイクロライト ジャケット」はラブの人気アイテムです。スタンドカラーのミニマルでスッキリとしたデザインはどんな着こなしにも似合います。 シェルには、耐久性、耐水性と防風性に優れた、Pertex Quantum リップストップナイロンを使用しているので悪天候でも快適に過ごせそうです。 ヘビーアウターとしても十分ですが、アウトドアではインナーダウンとしても活躍してくれます。 シーラスフレックスフーディ フリース素材のサイドパネルが通気性と優れた運動性を提供する、軽量でパッカブルなインサレーション入りジャケットの「シーラスフレックスフーディ」。 中綿にダウンを使用していないので、正確には、パデットジャケットになりますが、保温性の高いハイロフト合成インサレーションを採用しているのでダウン以上の暖かさ。インナーは薄手のアイテムでも十分です。また、洗濯機で洗うことができる点も大きなメリットといえます。 ラブのライトダウンでデイリースタイルをスマートに クライマーによるクライマーのためのギアづくりからスタートした「ラブ」。 ブランドスタート当初はまさに、プロ御用達ブランドでしたが、最近では、高機能でありながらスタイリッシュなデザインからファッショニスタの着用も目立つようになりました。 また、環境に配慮したリサイクル素材を使用したアイテムを積極的にリリースしているラブは、2030年までに製造や流通にかかわる排出ガスゼロを目指しています。 リサイクル素材を使用したハイスペックでスタイリッシュなラブのライトダウンは、大人のデイリーユースに最適なアイテムではないでしょうか?

【痩せる?ペースは?】ジョギング初心者必見の走り方とおすすめシューズ

誰でも気軽に始められるジョギングには、ダイエットや健康維持、ストレス解消などさまざまな効果が期待できます。 しかし、誤った知識や方法では、十分な効果が得られない可能性や怪我のリスクが高まります。安全に、かつ効果的に走るためにも正しいやり方でジョギングを楽しみましょう。 この記事では、トライアスロンで世界大会に出場した経験を持つ筆者が、ジョギングのコツとおすすめのアイテムをご紹介します。ジョギングを楽しく、効果的に続けたい方は参考にしてみてください。 ジョギングとランニングの違いは?ペースの基準は会話ができるか ジョギングとランニングの違いは、走るスピードです。 個人差があり、明確に定義されていませんが、厚生労働省によるランニングのペースは1キロあたり約7分とされています。ウォーキングは、一般的に1キロあたり約15分ですのでその間のペースで走ることがジョギングのペースと言えるでしょう。 初心者の方は1キロあたりのペースを測るのは難しいため「会話ができるペース」を基準に走ってみてください。息が切れて会話ができないペースはランニングに分類され身体への負担が大きく出てしまいます。 無理なくできるだけ長時間走ることがジョギングのコツです。会話ができるほど楽なペースを心がけてみてください。 痩せるためのジョギングとは?効果的な走り方を解説 ダイエットや体型維持のためにジョギングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。ダイエットに効果的なジョギングの方法についてご紹介します。 ジョギングは30分以上続けると痩せやすい 体脂肪は有酸素運動を開始して20分後から燃え始めます。1回あたりのジョギングの時間は30分以上を心がけてみてください。 初心者の方で30分のジョギングが難しい場合は、ウォーキングなどを組み合わせてみるのもいいでしょう。いちばん大切なことは30分身体を動かし続けることです。 継続していくと自然と体力と筋力がついてきます。距離ではなく時間を目安にジョギングを楽しみましょう。 週に何回走るべき?理想は週に3〜5回 初心者の方は、週に3〜5回のスパンで走ることがおすすめです。 痩せることだけを考えれば毎日走ることが理想でしょう。しかし、毎日走ることは身体的にも精神的にもストレスがかかり、かえって負担に感じるので注意が必要です。 また、筋肉は休息を設けることでさらに強い筋肉へと生まれ変わります。この過程は、超回復と呼ばれ、ジョギングにおいても重要なプロセスです。 休息日を作って心身ともリフレッシュすることで効率的にジョギングを楽しみましょう。 朝と夜どちらが痩せる?痩せたいなら朝! ダイエット目的のジョギングなら朝がおすすめです。朝の方が脂肪燃焼効果が高いため、効果的に痩せることができます。 一方、夜のジョギングはリラックス効果が期待でき、心地よい疲労感で睡眠の質が向上するとされています。 ジョギングは時間帯によって得られやすいメリットも異なるため、目的に応じて好きな時間帯で楽しんでみてください。 ジョギングとランニングどっちが痩せる? ジョギングとランニングでは、後者の方がダイエット効果が期待できます。ランニングの方がカロリー消費量が多いため痩せやすいとされています。 ジョギングで体力や筋力がついてきた方は、徐々にペースを上げていくとよいでしょう。ペースが上がると心肺や身体への負担も大きくなるので無理のない距離、スピードを意識してみてください。 失敗しないジョギングシューズの選び方とは スポーツシューズは目的によって必要な機能が異なります。ジョギングシューズに必須の機能を厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。 衝撃を吸収するクッション性 ジョギングシューズは、クッション性に優れたアイテムが必須です。 ジョギング時は体重の倍以上の着地衝撃が足にかかります。これまで運動習慣がなかった方は、足や膝、腰などさまざまな部位で故障のリスクが伴います。 着地衝撃を最小限にして身体を守るためにもクッション性に優れたアイテムを選びましょう。現在は、クッション性に優れた厚底のシューズが多く流通していますのでチェックしてみてください。 怪我のリスクを最小限にする安定性 足の横ぶれやぐらつきを抑えるためにも、安定性のあるシューズを選びましょう。 スピードランナー向けのランニングシューズでは、安定性よりも反発性を重視した設計になっています。筋力が十分でない初心者の方は反発性のあるシューズでは怪我のリスクが非常に高く危険です。 安定性と反発性は相反するため、商品を選ぶ際はシューズごとのおすすめのペースも参考にしてみるとよいでしょう。ゆっくりなペース設定にされているシューズは安定性に優れたアイテムとなっています。 軽量化はそこまで意識しなくてOK 各ブランドからこぞって軽量化を売りにしたアイテムが展開されていますが、ジョギングに置いては軽さは重要ではありません。 軽量化されたシューズは、走るための筋力があることを前提に作られています。初心者の足をケアする必要な機能が削ぎ落とされているため注意しましょう。 軽量設計ではなく、多少重くてもクッション性や安定性を重視してシューズを選んでみてください。 ジョギングにおすすめのランニングシューズ5選 ジョギングにおすすめのランニングシューズをご紹介します。 HOKA ONE ONE:CLIFTON 9 ド迫力の分厚いソールが特徴のHOKA ONE ONE。ランニングからタウンユースまで幅広いシーンで大活躍中のブランドです。 そんなHOKAのアイコン的なモデルがCLIFTON(クリフトン) 9。クッション性と安定性に優れているのでジョギングに最適なアイテムです。シリアスランナーもLSD(長い距離をゆっくり走る走法)時に取り入れるなど高い機能性が人気のシューズになります。 シルエットがきれいなため、デザインでシューズを選びたい方にもおすすめです。クッション性と見た目を重視したい方は、ぜひお試しください。 asics:GTー2000 13 日本人の足にフィットし、安定感のある履き心地を重視したい方には、asicsがおすすめです。asicsは日本発のブランドのため日本人の足に抜群のフィット感をもたらしてくれます。 GTー2000は、asicsのエントリーモデルとして誕生した定番シリーズ。抜群の安定感と高い機能性で多くのランナーの最初の一歩をサポートしてきました。 当アイテムは、GTー2000シリーズの最新モデルとして快適性と安定性がアップグレード。ジョギングでも高い恩恵を受けること間違いなしのシューズです。 New Balance:Fresh Foam X 1080 v14 フワフワとした履き心地がクセになるFresh Foam X 1080 v14。クッション性と程よい反発性がおすすめの筆者も愛用する一着です。 Fresh Foamシリーズは、クッション性に優れた初心者から中級者向けのアイテム。その中でも1080は、ニューバランスの最高級の衝撃吸収性のテクノロジーが集結し、究極のクッショニングに成功しました。 柔らかな履き心地でジョギングが楽しくなる一足。弾むような足の運びをぜひご体感ください。 この記事では、Fresh Foam X 1080 v14を実際に着用したレビューをまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8307 adidas:ADIZERO SL2 2025年、最も勢いのあるランニングシューズブランドといえばadidas。箱根駅伝や実業団駅伝でも多くの選手がadidasのシューズを着用し、話題となりました。 adidasの躍進のきっかけとなったADIZERO(アディゼロ)シリーズは、日本人が世界と戦うために作られたシューズ。そのため、日本人の足にあったフィット感と高い機能性が特徴で抜群の履き心地を約束します。 ADIZERO SL2は、ジョギングなどゆっくりと走るのに最適なモデル。安定性とサポート性に優れているため安心して、快適なジョギングを楽しめます。 On:Cloudmonster 2  空洞のソールが特徴のOnシューズは、デザイン性の高さからタウンユースとしても高いシェアを誇る人気アイテムです。 Onシューズの中でもクッション性に優れ、ジョギングに最適なアイテムがCloudmonster。最大の特徴は、分​厚い​CloudTec®にあります。 CloudTec®とは、ゴムホースをヒントに得た独自のソールです。空洞になったパーツが複数装備されており地面からの衝撃を吸収し、ソフトな履き心地をサポートします。驚くべきは、足の動きに応じて圧縮するため、履く人の最も必要な箇所でクッション性を発揮する点です。 他のブランドとは一線を画す履き心地で毎日のジョギングを楽しんでみてください。 ジョギングで新たな一歩を踏み出そう 効果的なジョギングの方法とおすすめのシューズについてご紹介しました。ジョギングはすべての運動の基本となり、体力や筋力の向上だけではなく、心身のリフレッシュ効果も期待できます。 ジョギングをする際は、会話できるペースを守り、30分以上を心がけてみてください。無理をして毎日走るよりも、週に3〜5回から始めましょう。 今回ご紹介したアイテムとイチオシのポイントをまとめます。 CLIFTON 9フカフカのクッション性とデザイン性GTー2000 13メイドインジャパンの機能性と安定性Fresh Foam X 1080 v14フワフワした柔らかな履き心地とクッション性ADIZERO SL2日本人向けのフィット感と抜群のサポート力Cloudmonster 2独自の衝撃吸収性と唯一無二の機能性 お気に入りの一足で、街中を駆け抜けましょう。きっといつもの街並みが違った景色に見えるはずです。

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

普段履きにもおすすめ!おしゃれなトレッキングシューズ5選と選び方

トレッキングシューズをタウンユースに取り入れる男性が多くなってきました。 本来は、アウトドア仕様に設計されたアイテムですが、高い安定性や耐久性から普段使いとしても重宝されています。さらに、近年はデザイン性が向上し、おしゃれアイテムとしてファッション感度の高い男性の注目を集めるようになりました。 この記事では、実際にトレッキングシューズを普段使いにしている筆者が、着用するメリットや商品を選ぶ際の注意点をご紹介します。おすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。 トレッキングシューズの特徴と普段使いに取り入れるメリット 筆者が、トレッキングシューズを普段使いに取り入れて感じたメリットをご紹介します。 高いクッション性と安定感で歩きやすく疲労感を軽減 トレッキングシューズは山などオフロードを歩くために設計されているため、クッション性と安定感のある履き心地が特徴です。 一般的なスニーカーと比較して、長時間歩いた時の足への負担や疲労感を軽減できます。歩行での移動距離が長い方や立ち仕事の方は特にその効果を実感できるでしょう。 耐久性やグリップ力があり悪路に強く幅広いシーンで活躍 耐久性やグリップ力の高さもトレッキングシューズの特徴です。 滑りやすい悪路や小石や砂利が多い凸凹道でもトレッキングシューズなら安心して歩行できます。筆者は、タウンユースだけではなく、アウトドアシーンでも愛用しています。 トレッキングシューズを一足持っていれば、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。 防水、撥水機能で悪天候時に重宝 トレッキングシューズは、防水性や撥水性が搭載されているので雨や雪に強い特徴があります。 一般的なシューズでは「雨の日だから汚れてもいい靴で外出しよう」とおしゃれを諦めてしまう方も多いかもしれません。しかし、トレッキングシューズなら雨の日でもお気に入りの一足を履いて外出を楽しめます。 快適に履きこなすためのおしゃれシューズの選び方 普段使い用のトレッキングシューズを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 軽量モデルで長時間の歩行を快適に トレッキングシューズは本来、山など険しい道を歩くためのアイテムです。耐久性やクッション性などさまざまな機能が加わることで重量が重くなりがちです。 タウンユースでは、そこまでの機能性は必要ないためスペックを落として軽量なシューズを選びましょう。軽量なモデルを選べば疲労感なく快適に歩行できます。 柔らかなソールで屈曲性があるアイテムを選ぶ トレッキングシューズは、ソールが硬いモデルが多数みられます。登山やトレッキングでは硬いソールが耐久性や安定性をサポートしますが、普段使いでは歩きにくさにつながります。 普段履きをお考えの方は、柔らかなソールで屈曲性のあるシューズを選びましょう。 ローカットかミドルカットモデルが合わせやすい トレッキングシューズは、履き口の高さで大きく3つに分類されます。低い順に「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」と呼ばれ、山の特性や難易度によって履き分けられています。 普段使いでは「ローカットモデル」がおすすめです。軽量で舗装路でも歩きやすく、カジュアルなコーデとも相性がいいため普段使いで活躍できるでしょう。 一方、ミドルカットやハイカットは日常ではやや重たい印象があります。 やや大きめのサイズ感をチョイス トレッキングシューズは、安定感やフィット感をだすために、サイズがややきつめの設計となっている場合があります。 普段使いでは窮屈に感じることもあるためワンサイズ大きめを選ぶことで、日常でも快適に着用できるでしょう。 おしゃれなトレッキングシューズおすすめアイテム5選 普段使いにおすすめのトレッキングシューズを5足ピックアップしました。デザイン性を重視して選んでいますので参考にしてみてください。 KEEN:TARGHEE III WP(ターギースリー ウォータープルーフ) 渋めのデザインで足元に風格を添える「TARGHEE III WP」は、KEENの人気シリーズのフラッグシップモデルです。 TARGHEEは、山道はもちろん日常でも活躍する多機能トレッキングシューズ。スピーディーな着用感が特徴で、歩行時の足抜けが早く、舗装路でも効率よく歩行できます。 また、地面との接地面が広く、グリップもしっかりしているため、悪天候時や悪路でも安定感が抜群。防水レーザーと通気性に優れたパフォーマンスメッシュが日常では敵なしの快適性を実現しました。 THE NORTH FACE:OFFTRAIL HIKE GTX(オフトレイルハイクゴアテックス) 自然に打ち勝つタフな機能性とは裏腹に、シンプルで都会的なデザインが特徴の「OFFTRAIL HIKE GTX」。スタイリッシュなコーデにも合わせやすい万能シューズです。 当アイテムは、縦走登山にも対応できるほどの耐久性と安定性を兼ね揃えています。タフで持久力がある反面、重量があり小回りがやや利きにくい印象。軽快な履き心地というよりは重厚感があり安定感が強いシューズです。 フィット感が強く、タイトな構造になっているのでワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。 SALOMON:X ULTRA PIONEER GORE-TEX (エックスウルトラパイオニアゴアテックス) 人気アウトドアブランドSALOMONからデイリーにおすすめモデルとして展開されている「X ULTRA PIONEER」。山でも街中でも軽快かつ着実に歩みをサポートしてくれるアイテムです。 安定性とクッション性を両立させることで山道から舗装路までシーンを選ばずに快適性をサポート。GORE-TEX搭載モデルのため、汗や雨による湿気や蒸れを防止し、ストレスのない履き心地を約束します。 コスパに優れ、初めてのトレッキングシューズにおすすめのアイテムです。 MERRELL:Moab3 Gore-Tex(モアブ3シンセティックゴアテックス) 2007年に誕生して以来、累計2,700万足以上売れた「MOAB」シリーズ。MERRELLを象徴するアイテムとして世界中のアウトドアシーンを足元から支えてきた大人気シューズです。 ライトハイキングシューズに位置付けられており、トレッキングや普段使いに最適な機能性が特徴です。柔らかな履き心地と程よいホールド感で舗装路でも歩きやすさを感じられるでしょう。 長時間の歩行での使用をお考えの方に特におすすめのアイテムです。 Columbia:SABER V OUTDRY(セイバーファイブローアウトドライ) ファッションアイテムとしての評価も高いColumbiaから「SABER V OUTDRY」をご紹介します。当アイテムは、デザインもさることながら抜群の歩きやすさが特徴です。 史上最高のエナジーリターンと衝撃吸収性を兼ね備えたミッドソールテクノロジー、テックライトウルトラを搭載。軽量でしなやかな反発性が特徴で、舗装路を苦にしない歩きやすさを実現しました。 独自の防水透湿機能アウトドライが搭載されており、あらゆる天候にも対応可能。山でも街中でもスタイルと実用性を両立させたアイテムです。 トレッキングシューズは大人カジュアルの新定番 普段使いとしても活躍するトレッキングシューズについてご紹介しました。 トレッキングシューズの特性である安定感やクッション性が身体への負担を軽減。優れた防水性と耐久性でシーンを選ばず活躍できるので1足あれば頼もしい相棒となるでしょう。 また、機能面だけではなく、デザイン面においても普段使いとしての魅力がつまっています。ボリュームのあるデザインで足元に存在感が生まれ、一気にアウトドアの要素を取り入れることができます。 大人カジュアルの新しい定番ともなるトレッキングシューズ。ファッションアイテムとしての視点で覗いてみてください。

パトリックのレザースニーカーで足元に上品さを!おすすめモデル&選び方についても解説

デイリースタイルからビジカジまでどんなスタイルも品よく仕上げてくれるレザースニーカー。スタンスミスやケースイスの定番のレザースニーカーもよいのですが、人とは違ったアイテムをお探しの方も多いはず。 そんな方におすすめなブランドが「Patrick(パトリック)」です。シックでありながらレトロモダンな雰囲気が漂うパトリックのレザースニーカーは、大人の足元に上品さを与えてくれます。 今回は、パトリックのおすすめレザースニーカーをご紹介。さらに選び方についても解説します。 Patrick(パトリック)とは?フランスの老舗スニーカーブランド パトリックは1892年、西フランスのプゾージュ村で靴職人のパトリック・ベネトー氏が息子達と一緒に靴作りを始めたことがきっかけで生まれたスニーカーブランドです。 パトリックの飛躍にはサッカーが大きく関係しています。パトリックが誕生したころ、フランス国内でもサッカー人気が高まっていました。このサッカーブームに目を付け、パトリックはサッカー専用のシューズを発表します。 パトリック=サッカーシューズのイメージを定着 パトリックが作る、履き心地の良いサッカーシューズは、大きな話題となり「パトリック=サッカーシューズ」のイメージを定着させました。 また、1972年にブランドのアイコニックである2本ラインが誕生し、フランスを代表するブランドとして、サッカーシューズだけでなく、さまざまなスポーツシューズを発表します。 1990年、日本国内生産モデルの販売がスタート 1990年には日本国内生産モデルの販売がスタートします。また、2006年にはパトリックは、アパレルラインの展開をスタートし、2009年2月には初の直営店「パトリックラボ銀座」を開設しました。 パトリックの魅力は? フランスを代表する老舗スニーカーブランドのパトリックの魅力に迫りたいと思います。 細身でスマートなデザイン パトリックの魅力はそのスマートなフォルムとレトロモダンなデザインにあります。厚底タイプのチャンキースニーカーや、エアジョーダンをはじめとしたバッシュブームも落ち着き、お洒落な方たちの間で大人気の薄底のローテクスニーカー。 パトリックのスニーカーはトレンドの「薄底のローテクスニーカー」そのもの。いわゆる「イットアイテム」です。大人っぽい都会的なスニーカーが気になる方はパトリックのスニーカーをチェックしてみてはいかがでしょうか? フランス生まれの日本育ち フランスで100年以上前に誕生したパトリックですが、1990年からは日本で生産されています。つまり「フランス生まれの日本育ち」のスニーカーといっても過言ではありません。 日本国内で丁寧に生産されているため、素材選びや縫製はもちろん、サイジングも日本人の足に合わせているため、履き心地抜群。また日本製という安心感もパトリックのスニーカーのメリットといえるでしょう。 スタイルを選ばないデザイン レトロモダンなルックスが魅力的なパトリックのスニーカーは、着こなしを選びません。大人のアメカジからビジカジまでどんなスタイルの足元にもマッチするため、一足あると、とても重宝します。 また、トレンドの薄底スニーカーであるため、今、ファッショニスタからとくに注目を集めているスニーカーです。流行り廃りのないシンプルで品格のあるデザインも大人の足元にぴったりではないでしょうか? 長く愛用できる 上質なレザーを使用し丁寧に日本で作られているパトリックのレザースニーカーは長く履くことができる点も大きなメリットです。アッパーがレザー素材のため、レザーシューズ同様のメンテナンスでOK。履き込んで経年変化を楽しむことができる点も魅力と言えます。 パトリックのレザースニーカーの選び方 ここでは、パトリックのレザースニーカーの選び方について解説します。 幅広の人はワンサイズ大きめがおすすめ パトリックのスニーカーはスマートなフォルムが特徴です。日本メイドになってからは少し幅が広くなったといわれていますが、それでも細身。基本的にレザースニーカーはジャストサイズからハーフサイズアップくらいがベターといわれています。その理由はレザーシューズ同様にアッパーの伸びがあるためです。 しかし、パトリックのレザースニーカーの代表格である「アイリス」は、スマートな木型を使用しているため、足幅のある方はワンサイズアップくらいがおすすめ。 ハイスペックモデルである「サンガー」の場合はそれほど細身ではないため、ハーフサイズアップくらいでも問題ないかと思います。 長く履くならベーシックなカラー 基本的には好みのカラーを選べばOKですが、どんなスタイルにも合わせられるアイテムをお探しなら、黒や白といったベーシックなカラーがおすすめ。 パトリックのレザースニーカーは、白ベースや、黒ベースでもアクセントカラーを使ったものが多いため、ベースの色を白や黒にしてアクセントカラーで遊ぶのもおしゃれです。 大人の足元に似合う!パトリックのレザースニーカーおすすめ5選 大人の足元に品格を与えてくれるパトリックのレザースニーカー。具体的におすすめのモデルをご紹介します。 アイリス パトリックのレザースニーカーといえば、外すことのできない「アイリス」。アッパーにはホースレザーを使用し、 ソールには軽量の発泡素材を採用しています。シックでレトロモダンなルックスはまさに大人のためのスニーカーといった雰囲気です。 細身の木型を使用しているため、シャープなフォルムが都会的な印象を醸しています。カジュアルスタイルにはもちろんですが、セットアップの足元にもよく似合う逸品です。 ネバダ・ツー アッパーにはシュリンク加工を施したステアレザーを採用した、「ネバダ・ツー」はこなれたムードと高級感が同時に味わえるレザースニーカーです。しなやかで肌馴染みの良い素材を使用しているため、履くほどに足に馴染みます。 ワンランク上のデイリースタイルには最適。オフィスカジュアルにもおすすめのレザースニーカーです。 PUNCH 14 その名の通り、アッパーにパンチが施された「パンチ14」。無駄を省いたシンプルなデザインは、アッパーに使用したステアレザーの上質な質感をより一層引き立てています。ドレススタイルにも似合うレザースニーカーなのでセットアップやジャケパンスタイルの足元に最適。 レザーシューズのように経年変化が楽しめる逸品です。シンプルで上品なレザースニーカーをお求めの方にはぴったりのアイテムではないでしょうか? マラソン アッパーにシュリンク加工を施したステアレザーを使用した「マラソン」は、レザーシューズのように長く付き合えるレザースニーカーです。厚めのレザーを使用しているので上品ながら武骨な雰囲気が漂うのも大きな魅力。ミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、大人のアメカジの足元にも映える逸品です。 サンガー パトリックの人気定番モデル、「サンガー」は、デザイン性、機能性、そして素材においても洗練されたレザースニーカーです。アイコニックな、2本ラインのないシュリンク加工を施したステアレザーアッパーが、クラシックな雰囲気を醸し出しています。シンプルで飽きのこないデザインも人気の秘密。 また、​​「サンガー」は「マラソン」と同じソールを採用し、しっかりとしたクッション性があるため疲れにくい点もポイント。快適な履き心地とラグジュアリー感が同時に味わえる逸品です。 スマートで上品な足元を楽しむならパトリックのレザースニーカー フランスブランドらしい、上品でセンスのよいレザースニーカーが揃うパトリック。シンプルでレトロなデザインのパトリックのレザースニーカーは、大人の足元に最適な逸品といえるでしょう。デイリースタイルを品よく仕上げたい時にはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれるパトリックのレザースニーカーは一足あると、とても便利です。 フランスブランドらしいセンスの良さと日本製である安心感の「二刀流」ともいうべきパトリックのレザースニーカーで品格のある足元をお楽しみください!

日本がほこるアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。おすすめのスポーツサングラス5選

日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。 今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 1911年に大阪で創業したSWANS まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。 戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。 1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。 スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用 長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。 その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。 SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは? SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。 またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。 では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。 それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。 2.サングラスのモデルから選ぶ SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。 モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い 「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。 「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。 「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。 「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。 「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。 「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。 3.採用されている機能から選ぶ SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。 紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。 商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。 SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選 ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。 FACEONE(フェイスワン) まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。 スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。 STRIX D.A. (ストリックスディーエー) 続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。 E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20) 革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。 SPRINGBOK(スプリングボック) ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。 LION SIN(ライオンシン) 最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。 エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス 今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。 1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。

初心者から使おう!経験者が選び方も教えるトレーニングベルト5選。

働き盛りのミドルエイジになってからジムでのトレーニングを始める人口は、年々増えてきています。通い始めてしばらくすると、周りの人がいろいろなギアを使ってトレーニングしているのが気になってきませんか。 ただ、初心者の方がどんなギアが必要か周りに聞くのって勇気がいりますよね。 本記事では、初心者からぜひ取り入れてほしいトレーニングベルトを紹介します。なぜ取り入れる必要があるのか、どのように選べば良いかも解説するので購入する際の参考にしてください。 トレーニングベルトを巻いて、楽しく安全にトレーニングを続けていきましょう。 トレーニングベルトとは トレーニングベルトとは、スクワットやデッドリフトという代表的なバーベルトレーニング種目などをする際に腰に巻くベルトを指します。 ファッションにおけるベルトはパンツがずり落ちないようにする目的ですが、トレーニングベルトはキツく締めてそれを押し返すことで腹圧を高める目的で装着します。 腹圧を高めるというのは、腹部の筋肉を緊張させてお腹(腹腔)の圧力を高めること。要は、体幹部を固めるようなイメージです。 トレーニングベルトが必要な理由 初心者からでもトレーニングベルトが必要なのは、大きく分けて2つの理由があります。 それぞれの理由について解説しましょう。 トレーニング効果の向上のため 一つ目のトレーニングベルトを締める理由は、トレーニング効果を向上させるためです。トレーニング効果が向上するとは以下の通りです。 ベルトを締めると腹圧を高める意識が持てる 腹圧を高められると体幹が安定する 体幹が安定すれば、出力が上がり高重量でトレーニングできる 高重量でトレーニングできれば、筋肉に大きな刺激を与えられる 大きな刺激によって筋肉が発達しやすくなる 十分なトレーニングのボリュームや食事・休養は加えて必要ですが、ベルトを利用することでトレーニング効果向上が期待できます。 腰の怪我を避けるため トレーニングベルトによって腰の怪我を避けることができるのも大きな理由の一つです。 初心者でフォームが不安定な段階では、腹圧を高めること以外にも、ベルトによって腰部が必要以上に曲がらないようにすることが重要です。ベルトをきつく締めることで腰部を一定に固定して、関節に無理な負担がかからないようにしましょう。 もちろんベルトに腰の曲がる範囲を任せてはいけません。腰が曲がらないようなフォームを意識して行うことが大切ですが、ベルトがあれば安心感を得られます。 ベルトをしっかり締めて、トレーニング自体に集中しましょう。 トレーニングベルトの選び方 初心者がトレーニングベルトを購入する際の選び方について解説します。各ポイントについて詳しく見ていきましょう。 ベルトの素材 ベルトがどんな素材でできているかという点を確認しましょう。 ベルトは、ナイロン・ポリエステルという柔軟性のある素材でできているものと、一定の強度のあるレザー素材でできているものがあります。さらに、レザーのなかでも適度な厚みで柔らかいものと分厚く硬いものに分かれます。 基本的には、ナイロン素材は安定性が一定程度ありリーズナブルで、レザー素材は高価で安定性に優れています。 ベルトの構造 ベルトの構造はそれぞれ違うので、確認して選んでくださいね。 まずベルト幅ですが、背面は幅が広いけれど前面は細くなるものと、すべて同じ幅のものがあります。腰の怪我予防という観点では大きな差はありませんが、腹圧をかけて安定感を出すという観点からは前面も同じ幅になっているもののほうが長けています。 次にベルトの締め方の仕様にも種類があります。 ナイロン素材のものは主にベルクロ仕様になっていて、調整の自由度が高いです。レザーのものは、通常の穴にピンを刺すものとレバーバックルで止めるものとがあります。どちらも段階的に調整が可能ですが、レバーのほうが保持力が高く着脱も簡単な上級者向けという位置付けです。 自分はどこまでのスペックを求めるか判断して選んでください。 ベルトのサイズ感 実際に選ぶ際には、ベルトのサイズ感にも注意しましょう。 中間くらいで締めたとき、腹圧を高めるときにお腹を少し膨らませる余裕のあるサイズを選びましょう。ベルトを締めるのは「できるだけきつく締めてベルト自体で腰部を固める」ことが目的ではなく、「腹圧を高めやすくする」ことで腰部を固めるのが目的だからです。 また、サイズの数値はおへその高さで測った数値で確認してください。 トレーニングベルトは、通常の衣類のベルトのようにパンツがずり落ちないように下腹部に締めるわけではありません。もう少し高い位置で付けるものなので、そのサイズで合わせましょう。 おすすめのトレーニングベルト5選 おすすめのトレーニングベルト5選を紹介します。 各ベルトの特徴を確認して、自分に合うものを見つけてくださいね。 Harbinger 4.5インチ フォームコアベルト 初心者が手を出しやすいタイプでおすすめなのは、Harbinger(ハービンジャー)の「4.5インチ フォームコアベルト」です。 Harbingerは1988年に設立されたウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを制作する信頼のブランドです。こちらの商品はポリエステルやナイロンで作られた柔らかい4.5インチ幅の本体に、自由に調整可能で強力なベルクロが付けられたモデル。 その柔軟性と頑丈さのバランスから、ギアに慣れていない初心者でも取り入れやすいはず。カラー展開も豊富なので、気に入ったカラーで気分よくトレーニングに臨めます。 Harbinger 4インチ パッテドレザーベルト Harbingerから、初心者から今後も継続してトレーニングしていきたい人へ向けて「4インチ パッテドレザーベルト」も発売されています。 一般的にナイロン素材に比べるとレザーは硬く、腰部の安定感を得られます。 こちらの商品は、後面が4インチ幅かつ柔らかいパット入りで体幹をしっかりサポートしてくれます。装着してトレーニングすれば、腰が反らないように固める意識が持ちやすくなるでしょう。 ナイロンのタイプと比べて大きな価格差があるわけではないので、今後スクワットなどの重量を上げてトレーニングしていきたい人には持っておくと安心できる商品です。 GOLD'S GYM レザー レギュラーベルト GOLD'S GYM(ゴールドジム)からもレザー製のレギュラーベルトが発売されています。 各国に700店舗以上を展開する世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが提供するギアです。 2本ピンでサイズ調整でき、後面はしっかり腰部をサポートしてくれる構造です。革製品を扱う日本メーカーが監修しているので製品としての品質も優秀。サイズ展開もXSからXLまであるので誰でも選び放題です。 元々はゴールドジムの会員用に制作されたものですが、初心者や非会員など誰でも気軽に使用できる定番モデルです。 GOLD'S GYM レザー パワーベルト GOLD'S GYMはレザー製でパワーベルトも発売していて、安定感という意味ではこちらがレギュラーの上位互換の位置付けです。 レギュラーのベルトが後面だけ幅広であるのに対して、こちらのパワーベルトはどの部分も同じ幅になっています。ウエスト一周を固めるので上半身がやや動かしにくいですが、体幹部のサポートという効果は非常に高いモデルです。 スクワットやデッドリフトのような、どうしても腰に負担がかかりやすい種目で高重量を狙っていきたい人にはおすすめです。現状は初心者でも、そのような種目を継続していくつもりであれば選択するのは十分アリですよ。 RDX パワーベルト 最後に紹介するのは、RDXのパワーベルトです。 RDXは初めはボクシング競技のギアメーカーとして1999年に生まれた、イギリスの総合フィットネスブランドです。UKでの売上No.1から、現在では全世界で愛されています。 こちらは国際的パワーリフティング機関から認定をうけている商品で、厚さ10mmの分厚いレザーががっちり腰部をサポート。特徴であるバックルレバー式の装着方法は、簡単な着脱と抜群のホールド力を実現しています。 パワーリフティング競技でも使える本格仕様のもので、ベルトのクオリティを突き詰めていくと到達するモデルです。最上級のサポート力と丈夫でかなり長持ちする耐久性があるので、今後長く継続していくつもりであるならば最初からこちらを購入するのも一つの手です。 気に入ったモデルを使うのでOK。 本記事では、素材や構造の違うトレーニングベルトのおすすめを5つ紹介しました。 特徴・長所はそれぞれなのであまり難しく考えすぎず、まずは自分の気に入ったものを選べばOKです。もっとも、初心者のうちから「腹圧を高める」という意識は養っていったほうが良いので、何かしらのベルトを付けてトレーニングすることはおすすめします。 ベルトを活用して腹圧の高め方を覚えれば、怪我なく効果的なトレーニングを続けられますよ。

『プラウドメン』の年齢層は?ビジネスの成功につなげるスキンケアを

PROUDMEN.(プラウドメン)は「ビジネスツールブランド」として、身嗜みをスマートに整えるアイテムを幅広く展開しています。スキンケア商品は、幅広い年齢層のビジネスマンにおすすめです。 コスメコンシェルジュでもある筆者がプラウドメンをおすすめする理由と、スキンケア製品の魅力について紹介します。 プラウドメンを幅広い年齢層のビジネスマンにおすすめする3つの理由 幅広い年齢層のビジネスマンに、プラウドメンをおすすめする理由は3つです。 ブランドの顔となっているのは30代〜40代 年齢層を選ばない香水のように変化する香り ビジネスツールとして意識できるパッケージ 理由1.ブランドの顔となっているのは30代〜40代 これまでにプラウドメンのブランドの顔となった人は、ビジネスマンとして活躍している世代です。 2019年7月ブランドアンバサダー就任:スウェーデン出身の庭師 村雨辰剛氏(1988年生まれ) 2021年10月Web CM:芸人 ナダル氏(1984年生まれ) 2022年9月イメージモデル就任:モデル・俳優 櫻井貴史氏(1979年生まれ) 2023年10月現在、30代〜40代の人が起用されています。見た目年齢が偏っていないイメージになっているため、年齢層を絞りたくないというのもあるのでしょう。スキンケア商品では年齢を重ねた男性に対応したアイクリームも販売しているため、20代〜50代まで幅広いビジネスマンに対応した商品展開をしていると言えます。 理由2.年齢層を選ばない香水のように変化する香り 香水は、時間とともに香りが徐々に変化していきます。プラウドメンの主なスキンケアアイテムは、グルーミング・シトラスの香りで、香水のように時間とともに変化する仕様。 最初に印象強く感じるトップノートは洗練された「地中海シトラス」、続く中心的な香りとなるミドルノートは心落ち着く「マリン・フローラル」、最後に余韻を残すラストノートは奥深い「ウッディ・ムスク」の香りとなっています。 香りは好き嫌いがはっきりと分かれやすいもの。プラウドメンの香りは、大人の男性を思わせる控えめで上品な香りです。口コミでは「香りが良い」という内容が多く見られ、気持ちをリフレッシュさせてくれる心地よさからリピートにもつながっています。 理由3.ビジネスツールとして意識できるパッケージ プラウドメンのパッケージは、2007年のブランド誕生から15周年となった2022年9月にリニューアルされました。「ビジネスパーソンのためのグルーミングブランド」から、「身嗜みをスマートに整えるビジネスツールブランド」へ。「清潔感」と「上質感」をキーワードに、ボトルや個箱を上品な深い藍色となる鈦青(タイチン)で揃えました。 スマートで落ち着いた雰囲気のパッケージは、使用する人の年齢を選びません。ビジネスツールを思わせる色合いのボトルを手にすると、スキンケアもビジネスで成功するための一環と意識でき、手を抜けなくなるはずです。 年齢層で選ぶプラウドメンのスキンケア製品5選 年齢層によって肌の悩みは変わってきます。全年齢層におすすめするプラウドメンのスキンケアアイテムは3つ。 クレイフェイスウォッシュ(洗顔料) ディープエフェクトローション(化粧水) ディープエフェクトミルク(乳液) 洗顔で汚れを落とすと、肌のうるおいを守る皮脂もない無防備な状態です。化粧水はうるおいを与え、乳液は油分によってうるおいに蓋をしてくれます。水分と油分のバランスが健やかな肌に導いてくれるので、必ず使用するようにしましょう。 乾燥が気になりはじめた年齢層の人に、プラスで取り入れて欲しいアイテムは2つ。 ディープエフェクトバブルセラム(美容液) リバイタライジングアイクリーム(目元用クリーム) それぞれのアイテムについて紹介します。 クレイフェイスウォッシュ(洗顔料) 内容量120g定価2,090 円(税込) スクラブ(scrub)には「ごしごし洗う」という意味があり、洗顔料に含まれている場合には、細かな粒子により古い角質や汚れを取り除いてくれます。プラウドメンのクレイフェイスウォッシュに配合されているのは、肌への刺激が少なく、やさしく汚れを落としてくれる天然由来の蒟蒻(マンナン)スクラブ。吸着性に優れた、ミネラルを含むフランス産グリーンクレイも配合されているので、Wのパワーで汚れをしっかりと除去できます。 洗顔の際にはぬるま湯でしっかり泡立ててから、濃密泡でやさしく肌をなでるように洗うようにしましょう。泡が細かくなるほど、泡が汚れを吸着してくれます。 皮脂や肌のざらつきが気になる場合には、泡立てずにそのまま肌に伸ばしてマッサージをするように洗えば、古い角質にアプローチするスクラブ洗顔として利用できます。スクラブ洗顔は肌への負担も大きくなるので、週1〜2回にとどめるようにしましょう。 ディープエフェクトローション(化粧水) 内容量200mL定価2,860 円(税込) プラウドメンのディープエフェクトローションは、さまざまなストレスにさらされる男性の肌に合わせ、「乾燥から肌を守る」「皮脂バランスを整える」「肌荒れや乾燥を防ぐ」「紫外線による肌ダメージを抑制する」といった4タイプの成分を独自に配合しています。 とろみがあるテクスチャですが、肌にのばすとスッとなじんでくれるので、ベタつきません。500円玉大を手に取り、手のひらで顔全体を包み込むようにやさしく押さえ、角層まで浸透させてください。ローションは、うるおいを与えてくれるアイテムなので、乾燥が気になる部分にはしっかりと重ね付けを。たっぷりサイズなので、気兼ねなくたくさん使えると人気です。 ディープエフェクトミルク(乳液) 内容量150mL定価2,860円(税込) 化粧水だけでスキンケアを済ませると、せっかくうるおいを与えた肌が再び乾燥してしまいます。化粧水の後は、うるおいを逃さないように油分で蓋をするのが鉄則です。肌がベタついている人は必要ないと思うかもしれませんが、男性の肌のベタつきは乾燥が原因になっている場合も。乾燥から肌を守るために、皮脂が過剰分泌されてしまうのです。 ベタついた肌は、ビジネスシーンでもマイナスの印象を与えてしまいます。ベタつきを抑えるためにも、肌をうるおした後にすぐに油分で蓋をして、水分と油分のバランスを保つケアが欠かせません。手間に感じても、乳液までは使用するようにしましょう。使用する際には100円玉大を手に取り、化粧水と同様、やさしく両手で肌を押さえるようにして角層まで浸透させてください。 ディープエフェクトバブルセラム(美容液) 内容量60g定価4,950円(税込) 特定の悩みにアプローチするアイテムが、美容液です。一般的な美容液は化粧水→美容液→乳液の順ですが、プラウドメンの美容液は、美容液→化粧水→乳液の順で使用します。プラウドメンの美容液は、角層までうるおいがめぐるのをサポートしてくれるアイテムだからです。乾燥によりくすんで暗くみえてしまっている男性の表情を明るくしてくれます。 厳選された13種類の美容成分が含まれた濃密な炭酸泡(炭酸ガスで噴射した泡)が、肌の角層までジュワッと浸透。ワンプッシュ1回分の泡を肌になじませて、透明になればケア完了です。たった10秒のケアなので、忙しい朝でも苦になりません。 大切な日の前日の夜は2プッシュ使用し、薄くのばして数分置き、透明になったら顔から首まで伸ばす「スペシャルケア」がおすすめです。いつもより明るい表情で、ビジネスを成功へと導きましょう。 リバイタライジングアイクリーム(目元用クリーム) 内容量12g定価3,190円(税込) ビジネスシーンでは目力があると、より印象に残り、訴求力が高まります。目元は皮膚が薄いため、乾燥しやすい部位。うるおいとハリを与えて、いきいきとした印象を与えましょう。 クリームは乳液よりも油分が多く、より保湿力の高いアイテムです。年齢を重ねた肌状態に応じたお手入れ「エイジングケア」には欠かせません。13種類の目元をケアする保湿成分が、サポートしてくれます。使用する際には、片目で米粒1粒大を薬指にとってから、やさしく目元になじませてください。目元は皮膚が薄いので“こすらず、やさしく”がポイントです。 幅広い年齢層のビジネスマンを好印象に導くプラウドメンを 若々しくうるおった肌、目力を生み出すスキンケアは自信をもたらし、ビジネスシーンでも好印象に導きます。プラウドメンはスキンケア以外にも、衣類用消臭剤・ヘアケア・ボディケアなど幅広いアイテムを展開しているブランドです。主張しすぎない、洗練された身嗜みは、スマートな男性を演出してくれるでしょう。

【2025最新】OOFOS(ウーフォス)リカバリーサンダルのおすすめ商品を紹介。人気の秘密やサイズ感について解説

国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。効率的にリカバリーを図りたいと、数年前からOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルを導入しました。 実際に着用してみると、包みこまれるような柔らかな履き心地を実感。レース後の疲労回復はもちろん、日常でも欠かせない癒やしのマストアイテムとして筆者の救世主となりました。 品薄になるのが怖く、あまり人には教えたくなかったOOFOSも口コミが口コミを呼び、世間にその魅力がバレてきました。そこで今回は、筆者が愛用するOOFOSのリカバリーサンダルをご紹介します。なぜこれほどOOFOSのリカバリーサンダルが注目されているのでしょうか。特徴やサイズ感などを解説します。 “アクティブリカバリー(活動しながら回復する)”という新たな概念をぜひご堪能ください。 OOFOSとは?リカバリーサンダルのパイオニアブランド OOFOSは、2011年にアメリカ・マサチューセッツ州で誕生したリカバリーシューズ専門のブランドです。 従来のサンダルはクッション性が乏しいため足への負担が大きく、身体全体に負荷がかかっていました。 OOFOSはリカバリーを目的としたサンダルを開発することでそれらの悩みを解決したいと製品開発をスタート。靴職人やスポーツ選手、トレーナー、大手シューズメーカーの製品開発チームがタッグを組んで、全く新しいサンダルが誕生しました。 日本には2018年に初上陸をし、一度履いたらクセになる柔らかな履き心地は、多くの男性の必須アイテムに。OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドとして世界中で愛されています。 OOFOSの人気の秘密は?圧倒的な履き心地の良さは独自のテクノロジーにあり なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。 衝撃を抑える柔らか素材のOOfoam OOFOSの唯一無二の柔らかな履き心地は、独自素材「OOfoam」からきています。 OOfoamは、一般的なシューズに搭載されているEVA素材(緩衝材)と比較して37%も衝撃を抑えることに成功。着地時の衝撃を最小限にすることで足や関節、腰など全身への負担を軽減してくれます。 さらに、荷重を最大88%も軽減させることで疲労回復を加速させ、パフォーマンスの維持に効果的です。 特許取得のフットベッド 人間工学に基づいて設計されたフットベッド(足裏の形状)もOOFOSが人気の理由です。 人間が本来もつ自然な動きをサポートするアーチサポート機能が抜群のフィット感を約束。従来のシューズと比較して最大47%、足首への負担を軽減することに成功しました。 優しく包みこまれるようなフィット感は一度履いたらやみつきになること間違いなしです。 汎用性の高いデザイン性 汎用性の高いデザイン性も、OOFOSが人気の理由です。 リカバリーサンダルと聞くと「ダサくて履けない」と考える方も多いかもしれません。しかし、OOFOSはアスリートのみならずファッション愛好家のあいだでも積極的に取り入れられているアイテムです。 OOFOSのサンダルは、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。カジュアルなスタイルとの相性が良く、主張しすぎず、さりげなく足元にフィットします。タウンユースとしての使用に抵抗がある方は、室内履きや仕事用のシューズにもおすすめです。 なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。 OOFOSのサイズ感は? OOFOSの商品を購入する際のサイズ感についてご紹介します。 OOFOSのサイズ感はジャストフィットかハーフサイズアップ OOFOSのリカバリーサンダルは、フットベッド、アーチサポート機能など緻密に計算されて製造されています。そのため、サイズ感を誤るとシューズの恩恵を十分に受けることができません。 OOFOSの製品を選ぶ際は、普段履いているシューズと同じジャストサイズのものを選びましょう。均等に圧力を分散させ、人間がもつ本来の足の動きを足元からサポートしてくれます。 またOOFOSの商品は1cm刻みで、ハーフサイズ展開がありません。例えば普段履いているシューズのサイズが26.5cmといった場合は、ハーフサイズアップの27cmを選ぶようにしてください。 ※日本で流通しているOOFOSの製品は、アジアモデルのため日本人の足にあったサイズ感となっています。しかし、並行輸入の製品は欧米規格のアイテムもあるため購入の際は注意が必要です。通販サイトで購入する際は、アジア圏で製造されたモデルを選んでおくと、間違いがありません。 OOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命は? ここではOOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命についてご紹介します。 洗い方は簡単!洗濯機で丸洗いOK OOFOSは、手入れの方法が簡単な点も筆者のお気に入りのポイント。 そのまま中性石鹸を使用して水洗いもOKですし、洗濯機で洗うことも可能と公式サイトに記載されています(筆者は手洗い派です。) 洗ったあとは、風通しの良い日陰で干しましょう。長時間直射日光にさらされると縮みの原因にもなります。 OOFOSの寿命は2~3年程度を目安に OOFOSの寿命について公式サイトでは「ランニングシューズを買い替える頻度と同じくらい」と記載されています。 あまりピンとこない方も多いかもしれません。筆者は夏場はほぼ毎日、それ以外の季節はレース前後に着用して2年に一度のペースで買い替えています。 おおよその目安として、靴底の溝のすり減り具合を参考にするとよいとのことです。他のサンダルと比較して耐久性にも優れていると筆者は感じています。 OOFOSのおすすめサンダル4選 OOFOSのおすすめアイテムをご紹介します。いずれのアイテムもOOfoamなど高い機能性が搭載されているため、形状の違いで用途にあったサンダルを選んでみてください。 OOriginal 初めてのOOFOSにおすすめの商品がOOriginal。OOFOSの物語はこのOOriginalから始まりました。 シンプルなフリップフロップ(ビーサン)の形状をしたOOFOSの定番アイテム。柔らかな素材でできているため鼻緒の部分も痛みなど感じることはありません。 筆者もリピ買いしているアイテムですが、唯一の欠点は靴下では着用できない点。夏場での使用がメインになるかと考えます。 OOahh Sport スライドタイプのOOahh Sportリカバリーサンダルもおすすめです。 フリップフロップとは違い、靴下を履いた状態でも着用できます。室内用や仕事用などさまざまな用途で活躍できる汎用性の高さも魅力的。 タウンユースとして取り入れる男性も多いアイテムになります。 OOcloog 足先をしっかり保護したい方にはクロッグタイプがおすすめです。 他のサンダルに比べて安全性が高いため、アウトドアシーンや医療の現場でも取り入れられています。通気性には劣るため、夏場よりは寒い時期での使用がよいでしょう。 OOcandoo これまで紹介したリカバリーサンダルとは一線を画す、ベルクロタイプ(ファスナー付き)のシューズモデル。 サンダルとシューズのいいとこ取りをしたベルロタイプのOOcandooは、オールシーズン活躍できる必須アイテム。“ちょうどいいラフさ”が男心をくすぐります。 サンダルタイプが苦手な方はOOcandoo一択となるでしょう。 OOFOSが提唱するアクティブリカバリーは大人男性の新概念 筆者おすすめのOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルについてご紹介しました。 独自の特殊素材OOfoamをはじめ、疲労回復のためのさまざまな工夫が組み込まれたOOFOSのアイテム。柔らかな履き心地と包みこまれるようなフィット感はアスリートだけではなく、疲労で悩むすべての男性に試してほしいアイテムです。 アクティブリカバリー(活動しながら回復する)は仕事や家事、趣味に忙しい大人の男性にピッタリの概念ではないでしょうか。

大人の足を優しく“包む”クラークスのデザートブーツ5選

「プライベートで履けるきれいめな靴が欲しい」「ドレスシューズはかっちりしすぎて苦手」。そんな男性におすすめしたいのが、老舗シューズブランド・クラークスの「デザートブーツ」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスの代表作「デザートブーツ」とそこから派生したモデルをご紹介します。また、ブランドの起源やサイズの選び方も解説していますので、カジュアルシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください! クラークスとは?履く前に知っておきたいブランドの起源 クラークスはイングランド南西部の小さな町「ストリート」発祥のシューズブランドです。創業者はシープスキンのラグ作りをしていたクラーク兄弟。もともとは“スリッパ”を製作する会社として創業されました。 兄・サイラスのラグ作りを手伝っていた弟のジェームスはある日、「ボアがついたシープスキンを使ってスリッパを作ったら、どんなに気持ちがいいことだろう」と思いつきます。自分で革を裁断し、町の靴職人に縫い合わせてもらうことにしました。 完成したスリッパはジェームスの予想通り、とても履き心地が良いものでした。その快適さが瞬く間に評判となり、クラーク兄弟は会社を立ち上げることにしたのです。 その後クラークスは靴を製造する会社へと成長。アッパーとソールを縫い合わせるミシンやソールカットマシンの開発、防水革靴の商品化など、現代の靴業界に大きく貢献するさまざまな技術を開発し、世界を牽引してきました。 デザートブーツは「カジュアルブーツの元祖」 「足を優しく包む」がコンセプトのデザートブーツがクラークスに登場したのは1950年。クラーク家の4代目、ネイサン・クラークによって開発されました。 第二次世界大戦中、ビルマ駐屯の陸軍兵士をしていたネイサン。ある日、友人からカイロのバザールでつくらせたという柔らかくて履きやすい革靴を見せてもらいました。ネイサンは終戦後にイギリスに戻ると、その革靴から着想を得たデザートブーツを開発。 販売を開始した当初、「こんな風変わりなものが売れるはずがない」と国内では低い評価でした。しかし、アメリカで販売したところ大ヒット。その後イギリスでも“逆輸入”という形で受け入れられ、世界中に広がっていきました。 当時の靴といえば「ドレスシューズか作業靴か」の二択でしたが、そこに「カジュアルシューズ」という新しい概念を生み出したのが、クラークスのデザートブーツなのです。 クラークスのサイズ感 海外ブランドの靴を購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。ここからはクラークスのサイズ感について解説します。 クラークスはイギリスに本社を置くブランドのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。 UK66.577.588.599.51010.51112JP2424.52525.52626.52727.52828.52930 こちらの表通りに選べばいいのかと思いきや、1つ気を付けていただきたいポイントが。 一般的なブランドは靴の「外寸」がサイズの基準になっていますが、クラークスは「使用されている木型のサイズ(内寸)」がもとになっています。よって表通りにいつものサイズを選ぶと大きすぎてしまうのです。 クラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本。いつもスニーカーを“デカ履き”されている方は、1cmのサイズダウンを検討してみてください。 また、クラークスの定番素材「スエード」はスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおくことが、クラークスのシューズを快適に履きこなすカギです。 大人男性におすすめしたいクラークスのデザートブーツ5選 ここからはクラークスのデザートブーツと派生モデルをご紹介します。 1. Clarks (クラークス) 26155485 Desert Boot デザートブーツ まずは王道のデザートブーツをご紹介。完成されたシンプルなデザインは、どんなテイストのコーデにもマッチします。トレンドに左右されることもありません。 また、天然ゴムから作られる「クレープソール」も魅力の一つ。独特のクッション性があり、やみつきになる履き心地です。乾いた地面の上ではグリップ力も発揮します。 一方で、直射日光によって温度が高くなったアスファルトの上を歩くと溶けてベタベタになる・雨の日は滑りやすいなどのデメリットも。しかし、クレープソールはそうしたデメリットを忘れさせるほど履き心地が良いため、着用シーンを選びながら使いこなすのがおすすめです。 2. クラークス Clarks デザート ブーツ エヴォ Desert Bt Evo 26166787 オリジナルモデルのデメリットを解消したとも言えるのが、「 デザートブーツエヴォリューション(Desert Bt Evo)」。オリジナルとの主な違いは以下の4つです。 滑りにくいラバーソールを使用 オリジナルに比べてつま先の返りが強い クッション性・通気性に優れた「オーソライトインソール」搭載 ヒールにブランド名の刻印 「オリジナルも魅力的だけど、できるだけ幅広いシーンで着用したい」という方にはこちらのモデルをおすすめします。 3. Clarks (クラークス) 26160210 Desert Khan デザートカーン こちらの「デザートカーン(Desert Khan)」はデザートブーツのローカットバージョン。ボトムスを選ばないのでオン・オフ兼用シューズとしてもおすすめです。アンクル丈のボトムスを合わせれば靴下をチラ見せするコーデテクニックも楽しめます。デザートカーンもまた幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのモデルです。 4. Clarks (クラークス) 26173652 Desert Trek デザートトレック 続いてご紹介するのは、センターシームが特徴的な「デザートトレック」。1972年にデザートブーツのアレンジバージョンとして登場しました。 トレッキングブーツをイメージして作られており、かかと部分にはリュックを背負い、杖を持った「トレックマン(Trek Man)」というキャラクターが描かれています。コーディネートを個性的な印象に仕上げてくれるのがデザートトレックの魅力です。 5. Clarks (クラークス) 26165623 Desert Trek GTX デザートトレック ゴアテックス メンズシューズ Sand Suede CL059 最後は「ゴアテックス(GORE-TEX)」という素材を使用したデザートトレックをご紹介します。 一般的にスエードは水分が染みやすく、汚れがつきやすいため、防水スプレーをかけたり、ブラッシングをしたりといった日頃のお手入れが欠かせません。しかし、ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材。靴の内部を常に快適な環境にキープしてくれます。 また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールが搭載されているので雨の日も安心です。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひこちらのモデルをおためしください。 ライターからひとこと 今回はクラークスのデザートブーツと、派生モデルのデザートカーン、デザートトレックをご紹介しました。多くのファンを持つ老舗ブランドの名品をぜひコーディネートに取り入れてみてください!