オフの日にリラックスして着れるスウェットをお探しではないですか?長く愛用できて、かつ大人が着ると小慣れた印象を演出できるスウェットがあればうれしいですよね。 そんな方へ向けて、本記事ではチャンピオンのリバースウィーブ®を紹介します。リバースウィーブ®の魅力や選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。 自分に合ったリバースウィーブ®のアイテムを見つけて、オフの日をおしゃれに、そして快適に過ごしましょう。 チャンピオンのリバースウィーブ®の誕生とその魅力 REVERSE WEAVE®(リバースウィーブ®)とは製法の名称で、それまでのスウェットにあった問題を解消するためにチャンピオンが1934年に考案しました。 当時は洗濯と乾燥の繰り返しによる着丈の縮みに困っていましたが、縦に使われていた生地を横使いする発想の転換で解決したのがREVERSE WEAVE®です。もっとも、そのままでは横縮みはするので、1952年に両脇部分にEXPANSION GUSSET®(エクスパンションガゼット®)という伸び縮みするハギを付ける改良がなされました。 そんなリバースウィーブ®によるスウェットの魅力について以下で解説します(なお、現在ではスウェットそのものをリバースウィーブ®と呼ぶことが多いので、本記事でも呼称を統一しています)。 長く着れる丈夫さ リバースウィーブ®の最大の魅力は長く着れる丈夫さです。 洗濯を繰り返しても縦縮みする心配はなく、購入時のサイズ感のまま着続けることができます。また、生地はドライ感があって丈夫なアメリカ綿で分厚く織られていて、首回りなどの縫製も頑丈なので簡単にはへたりません。 数年くらいではボロにならないので、体に馴染むような経年変化を楽しみつつ長く愛用できます。 快適な着心地 快適な着心地もリバースウィーブ®の大きな魅力です。 生地を縦使いする以外にエクスパンションガゼット®を付けたことによって、横方向の伸縮性が増してとても動きやすいスウェットになりました。また、袖の幅はたっぷり余裕のあるパターンになっているので、締め付け感なくゆったり着用できます。 裏地の仕様については、綿素材で気持ちいい裏起毛・裏毛どちらもラインナップされています。季節に合わせて選べば、より快適に着ることができます。 普遍的なデザイン性 さまざまな年代に合わせやすい、普遍的なデザイン性も魅力です。 チャンピオンはミリタリーやカレッジから始まり、世界で100年以上愛されてきたブランド。さまざまなアイテムの中でもキング・オブ・スウェットと呼ばれるようになったリバースウィーブ®のデザインは、今や老若男女に愛されています。 デザインの流行り廃りに影響されることなく、年齢を重ねても着続けられるアイテムです。 リバースウィーブ®の選び方 リバースウィーブ®を選ぶときのポイントについて解説します。満足して長く着られるように、参考にしてください。 インナーよりもアウターに適したシルエット リバースウィーブ®は、どちらかというとインナーとしてよりもアウターとして使うのに適したシルエットです。 リバースウィーブ®は着丈に対して肩幅や身幅がやや大きめ、そしてアームホールは特にゆとりがあるパターンで設計されています。ジャストサイズのアウターを上に着ようとすると、少し袖が窮屈になってしまいます。 ややゆとりのあるサイズ感のアウターを上から羽織る、またはリバースウィーブ®を一番上に着るつもりで買うようにしましょう。 スウェットのタイプを選ぶときはシーンやアイテムとの相性に注目 リバースウィーブ®製法で作られたスウェットにはいろいろなタイプがあります。今所有しているアイテムとの相性や着るシーンを考えてタイプを選びましょう。 タイプ使い方スウェットシャツ無地、ワンポイントロゴインナー向き刺繍、プリントインナーにアクセントパーカープルオーバー冬のインナー or 春秋のアウタージップアップ羽織りものとして 上記の表の通り、フードの有無で大きくタイプは分かれます。 フードのないスウェットシャツは、無地タイプはインナー向き、刺繍があるタイプはコーデ全体のアクセントになるインナーとして使えます。またフードのあるパーカーは、プルオーバーのタイプは春秋のアウターとして、ジップアップのタイプは羽織物として使うのがおすすめです。 なお、リバースウィーブ®のフードは他ブランドよりもやや先が尖った形状をしているのが特徴的です。 どのタイプにも違った魅力や使い方があるので、カラーやデザインを含めて自分が気に入って使いやすそうなタイプをみつけてくださいね。 おすすめのリバースウィーブ®5選 それでは、大人男性へ向けておすすめのリバースウィーブ®を5つ紹介します。今回紹介するモデルの生地は、シーズンを選ばない11.5ozの程よい厚みです。 各モデルの詳細について説明するのでぜひ参考にしてください。 クルーネックスウェットシャツ 無地(C3-Y032) まずおすすめするのは、クルーネックスウェットシャツの無地タイプ(C3-Y032)です。 リバースウィーブ®製法で作成された、11.5ozと程よい厚みのクルーネックのスウェット。左手首にチャンピオンの頭文字を取ったCのロゴマークが入った無地のアイテムです。アメリカ綿100%のタフでドライな特徴がありつつ、裏起毛素材は着こむほどに独特の風合いや味わいを帯びてきます。 無地タイプなので冬場のインナーにもピッタリ。丈夫なので何年も使うことができます。 クルーネックスウェットシャツ グラフィックプリント (C3-Y014) リバースウィーブ®の中で、グラフィックプリントの入ったクルーネックスウェットシャツ(C3-Y014)もおすすめです。 こちらのモデルは、フロントにチャンピオンブランドの歴史と関わりの深いカレッジ風のデザインを現代的に落とし込んだもの。マスコットとカレッジスポーツの2段のデザインや地名をアーチ状とストレートに表現しています。 インナーとして使う場合は、控えめなアウターを羽織るときに文字プリントはちょうどいいアクセントになるデザイン。また、春や秋にアウターとして着れば大人のリラックス感を演出することもできます。 クルーネックスウェットシャツ グラフィックプリント (C3-A024) クルーネックスウェットシャツ(C3-A024)もグラフィックプリントのシリーズとしておすすめです。こちらも6種類のプリント違いのモデルがあります。 いわゆるカレッジプリントもののモデルのひとつ。アーチ状の文字、マスコットキャラ、ストレートの文字を組み合わせた3段組デザインなど、ボディカラーごとに染み込みプリントやラバープリントを使い分けて表現されています。ビビッドな色使いのものもラインナップされているので、よりポップな印象をコーデに反映することができます。 スウェットのデザインをコーデの主役として考えるならおすすめのモデルです。大人のアメカジにどっぷり浸るのも楽しいです。 フーデッドスウェットシャツ(C3-Y132) 定番で外せないのは、フーデッドスウェットシャツ(C3-Y132)です。 リバースウィーブ®の魅力はそのままに、タフで使いやすいフードの付いたパーカータイプ。無地でかつカラー展開も豊富なので、いろいろなコーデに合わせることができます。 春秋のアウターとしての役目を果たすこともできるとともに、冬のニット代わりに中に着込むことも可能です。プルオーバーでデザイン的にすっきりとした印象も。ちなみに、フードのあるアウター(フード付きのダウンジャケットなど)の下に着るのはフードが二重になってややクドくなってしまうので避けたいところです。 ジップフーデッドスウェットシャツ(C3-Y134) あると意外に重宝するのは、ジップフーデッドスウェットシャツ(C3-Y134)です。製法、生地、カラー展開の魅力は他のモデルと同様です。 ジップアップタイプなので、締めて着ることも開けて着ることもできます。開けて着るなら、春や秋に羽織るシャツや薄手のジャケットの代わりとしてもおすすめ。また、初夏に屋内の冷房が強いときに備えて持っていけば、自分で温度調節することもできます。 プルオーバーのタイプよりも実は汎用性が高い点は見逃せません。 大人が迷ったら、まずは王道のリバースウィーブ®を 本記事では、チャンピオンのリバースウィーブ®を5つ紹介しました。 丈夫で快適、デザインも良いなど、キング・オブ・スウェットと言われるだけの魅力に溢れています。選び方にも触れたので、スウェットに迷ったらまずは好みのリバースウィーブ®があるか検討してみてください。 きっと自分好みのスウェットが見つかって長く愛用できますよ。
アメリカでメガヒットを記録した真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」。 老舗ボトルメーカーのスタンレー(STANLEY)が発売した同モデルは、アメリカで3万人が入荷待ちをするほどの大人気商品に。日本進出後も勢いは止まらず、感度の高い大人を中心に“マストバイ”アイテムとして注目を集めています。 今回はH2.0真空スリムクエンチャーの魅力を徹底解説。またシリーズのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 スタンレーの真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」5つの魅力 スタンレーは1913年に創業したアメリカの真空ボトルメーカーです。2023年に創業110年を迎えた老舗メーカーは、「頑丈で長持ちする耐久性の高さ」や「真空断熱技術を用いた優れた保温性能」でアウトドアファンを中心に長年愛されて続けてきました。 そんなスタンレーの人気商品・クエンチャーシリーズの最新作が「H2.0真空スリムクエンチャー」です。発売当初からアメリカで爆発的なヒットを記録。あまりの人気に生産が追いつかず、一時は3万人が入荷待ちするメガヒット商品となりました。 アメリカではNYタイムズ(ニューヨークタイムズ)をはじめ、ワシントンポストやCNNでも取り上げられ、NYタイムズの2022年ヒット番付にも名を連ねました。 では、なぜこれほどH2.0真空スリムクエンチャーは人気を集めたのか、その魅力を5つの視点から解説します。 魅力1.ライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ 1つ目はライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ。 スタンレーといえば無骨で存在感のあるクラシカルなデザインが特徴ですが、H2.0真空スリムクエンチャーは多様なライフスタイルにフィットするデザイン性が人気を集めています。 ボトルの下部は車のドリンクホルダーに収まるようサイズを設計。またストローを採用し片手でもすぐに飲み物を補給できる利便性の高さを備えています。 アウトドアはもちろん、スポーツやフィットネス。自宅や職場でのドリンクタイムや、ロングドライブの相棒など多彩なシーンで活躍してくれる万能型のデザインが魅力です。 魅力2.3通りの飲み口に変化する3WAY仕様 H2.0真空スリムクエンチャーの飲み口には、「ストロー」「フタ飲み」「直飲み」の3WAY仕様が採用されています。 ストローは挿し込み口からこぼれにくい設計が施され、ワンハンドで手軽に飲めるのが魅力。ドライブや荷物で片手が塞がっている場面など、さまざまなシーンで活躍してくれます。 フタ飲みはストローを外して、フタ上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組み。既存の真空ボトルのように直接口を付けてドリンクを飲めます。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 またフタ部分を取り外しての直飲みも可能です。ハンドルが付いたタイプなら屋外のBBQや自宅での晩酌でビールジョッキに早変わり。ハンドルがないタイプならグラスのように使えるため、多彩なシーンに対応してくれます。 魅力3.用途に合わせて選べるサイズ展開 H2.0真空スリムクエンチャーは用途に合わせて3つのサイズから選べます。 サイズは0.88L(880ml)・0.6L(600ml)・414mlの3種類。 もっとも大きい0.88Lには人間工学に基づいて設計されたハンドルが備わっており、たっぷりと容量が入ります。中間の0.6Lはレジャーから普段使いまで使い勝手がよく、ペッドボトルよりやや多めの容量。もっとも小さい414mlは手のひらにすっぽり収まるサイズ感が魅力で、普段使いはもちろん職場でのブレイクタイムには持って来いです。 魅力4.スタンレーの伝統を継承する機能性の高さ H2.0真空スリムクエンチャーが大ヒットを記録したのは、近未来的なデザインや設計だけでなく、スタンレーの伝統を継承した機能性の高さも理由に挙げられます。 屋外での使用にもしっかり対応できる耐久性の高さはスタンレーの魅力。また「真空ボトルのパイオニア」の所以でもある真空断熱構造により、ドリンクの適温をしっかりキープしてくれます。冷たいドリンクを入れても結露しないため、机やテーブルに置いても水滴による濡れを心配する必要はありません。 魅力5.エコフレンドリーなリサイクルステンレスを採用 最後に、サスティナビリティを実現するエコフレンドリーなアイテムである点も、H2.0真空スリムクエンチャーの魅力です。 商品には環境に優しいリサイクルステンレス素材を採用。耐久性が高く長持ちする点も、環境への配慮を感じさせます。またストローは洗いながら繰り返し使えるため、使い捨てストローの削減にも貢献。 スタンレーは2025年までの目標として、自社製品の50%以上にリサイクルステンレスを採用すると掲げています。H2.0真空スリムクエンチャーはこうした取り組みから生まれた商品で、環境保全への意識が高い現代人にとってポジティブな商品と言えます。 スタンレーの「H2.0真空スリムクエンチャー」おすすめ3選 ここからはスタンレーのH2.0真空スリムクエンチャーからおすすめ商品を3つご紹介します。 1.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L まずご紹介するのが『H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 』です。 シリーズの中でもっとも容量の多いサイズですが、人間工学に基づいて設計されたハンドルのおかげで持ち運びが容易です。また大容量ながらボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするサイズに設計されているため、ドライブでも気兼ねなく持ち運べます。 スタンレーの真空断熱構造のおかげで、たっぷりのドリンクを適温でキープ。アウトドアやスポーツ・フィットネスなど、アクティブなシーンでも活躍してくれます。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L 続いては『H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L』をご紹介します。 0.6L(600ml)の容量はちょうどいい大きさで、手で持ってもすっぽりと収まるジャストサイズ。持ち運びにも便利なため、屋外・屋内を問わず幅広いシーンで活躍してくれます。 淡いカラーリングですが、男性が持ってもよく似合うユニセックスな仕上がりが絶妙。カラーバリエーションも豊富なため、パートナーや家族、仲間同士で合わせ買いをするのもおすすめです。 3.H2.0 真空スリムクエンチャー 414ML 最後にご紹介するのが『H2.0 真空スリムクエンチャー 414ML クリーム』。 コンパクトな414mlの容量はシーンを選ばず、移動の持ち運びに便利です。机やテーブルの上に置いても圧迫感がないため、普段使いのアイテムとしてもおすすめです。 真空断熱構造で結露の心配がないため、用途の幅が広がります。 ライターからひとこと 今回はスタンレーの人気真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」をご紹介しました。 スタンレーの高い耐久性と優れた真空断熱構造はそのままに、現代的なエッセンスを加えた絶妙なデザインが際立ちます。またストローを採用した3WAY仕様の飲み口は用途の幅を広げ、屋内・屋外を問わず多彩なシーンで活躍してくれます。 リサイクルステンレスを採用したエコフレンドリーなアイテムという点も、購入を後押ししてくれる決め手になりそうです。 日本でも感度の高い大人を中心に人気を集めるH2.0 真空スリムクエンチャーを、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。
アウトドアブランドとして多くのキャンパーやアウトドア好きから支持を集めるスノーピーク(Snow Peak)。とくに普段使いもできるボトルは、コアなファンならずともつい購入したくなる逸品です。 スノーピークといえば商品バリエーションの多彩さも魅力ですが、いざ購入するとなるとどのボトルを選べばいいのか迷ってしまうのでは。 そこで今回は、スノーピークのおすすめボトルを厳選して5つご紹介します。商品の特徴を詳しく解説していますので、どれを購入するか迷っている方はこの中からお気に入りを選んでみてください。 スノーピークのおすすめボトルを厳選してご紹介 古くから三条市はものづくりの街として栄えてきた歴史がありますが、スノーピークは1958年の創業当時から“本物”を作り続ける信念を継承。今回ご紹介するボトルにも、そんなスノーピークのこだわりがしっかり詰め込まれています。 さっそく、スノーピークのボトルからおすすめの商品を5つご紹介します。 1.システムボトル 500ml ダークシルバー まずご紹介するのが『システムボトル 500ml ダークシルバー』です。 ステンレス素材で保温・保冷性能にも優れており、温かいコーヒーから冷たいドリンクまで美味しい状態で飲み物を楽しめます。シンプルなボトル形状で飲み口も広く、お手入れのしやすさも魅力です。 ボトルといえば水筒のように飲み物を持ち運ぶイメージが強いですが、こちらの商品はキャップ部分を交換してタンブラーや缶クーラーとしても使用できます。 オフィスや仕事場ではタンブラーキャップを取り付けて、作業の合間や休憩時間のお供に。また缶クーラーキャップを取り付ければ、ボトルの容量(350mlもしくは500ml)に合わせて缶ドリンクをそのまま入れて持ち運びが可能です。 キャップには保冷剤が内蔵されており、あらかじめ冷凍庫で冷やしておけばさらにキンキンの状態に。キャンプやアウトドアシーンなら缶ビールなどアルコールを楽しむのにぴったりです。 これ1つで3つのシーンに対応できる、超万能ボトルです。 2.オーロラボトル800 2021年の発売当初から人気商品として愛されているのが『オーロラボトル800』です。 なにより目を引くのが美しいオーロラカラーのボトルデザイン。チタンは加工中の熱の温度によって色の変化が起こりますが、その特徴をデザインとして生かしています。また熟練の職人が溶接で継ぐことなく、一枚のチタン板から作り上げるため焼きムラがなく美しい色合いに。このデザインに一目ぼれして購入するファンも多い人気商品です。 チタンは他の鉄素材に比べとても軽く、持ち運びにも便利です。それでいて耐久性も高いため、長く使い続けられます。800mlとたっぷり容量ながら、ボトル単体の重さはわずか150g。チタンは加工が難しい素材として知られていますが、ものづくりの街・新潟県三条市の職人の技がこのデザインを実現させました。 3.オーロラボトル600 オーシャン 続いてご紹介するのもオーロラシリーズの『オーロラボトル600 オーシャン』です。こちらの商品は本体にリサイクルチタン「TranTixxii®-Eco」を使用。キャップ部分にはバイオマスプラスチックを採用するなど、従来製品と比較して製造時のCO₂排出量を50%以上も削減しました。 キャンプやアウトドアを楽しむファンが多いスノーピークは、山や海を守る環境保護やサスティナビリティを意識する活動に積極的です。本製品もそうした姿勢から生まれた商品で、常温の飲み物を入れて使用します。 カラーリングは青い海と白い雲をイメージしており、自然の営みを感じさせる仕上がりに。地球に優しいエコフレンドリーなアイテムを持ち歩くのは現代社会を生きる私達の願いですが、そうした想いに寄り添ってくれる魅力あるアイテムです。 4.ステンレス真空ボトルタイプM 500 アッシュ 「いつでも美味しい温度で飲み物を楽しみたい」そんな方におすすめしたいのが、『ステンレス真空ボトルタイプM500 アッシュ』です。 真空ボトルとは、ボトルの内側と外側を二層の構造にし、その間に真空空間を設ける“真空断熱構造”を採用した商品です。魔法瓶とも呼ばれるこの構造は、熱の移動を防ぐため保温や保冷効果が高い特徴を持っています。スノーピークのステンレス真空ボトルは、温かい飲み物は74度以上で6時間、冷たいドリンクも8度以下の状態で6時間以上キープするため、飲み物を適温で楽しめます。 ボトルの見た目もおしゃれで、牛乳瓶のように上部にくびれのあるデザインが特徴。ボトルの直径は車や自転車のドリンクホルダーにもフィットするため、アウトドアだけでなくタウンユースや仕事場でも活躍してくれます。 5.ステンレス真空ボトル タイプT 500 最後にご紹介するのが、『ステンレス真空ボトル タイプT 500 ネイビー』です。 滑らかな曲線を施した独創的なデザインは人気が高く、発売当初からロングセラー商品として支持を集めています。鼓(つづみ)型の形状は、手にすっぽりと収まり掴みやすいのが特徴。サイズ感もコンパクトに設計されているため、持ち運びにも便利なボトルです。 ステンレスの二重構造で内部を真空化した真空断熱構造を採用し、高い保温・保冷性能を実現。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままを維持し適温で楽しめます。 ライターからひとこと 今回は人気アウトドアブランド・スノーピークの商品から、おすすめのボトルアイテムをご紹介しました。 スノーピークの製品は熟練職人の技が詰め込まれており、機能性だけでなく細部までこだわった見た目の美しさも特徴です。とくに美しいチタンの発色が魅力のオーロラシリーズは人気で、ブランドのこだわりが凝縮されています。
ヘルスケアを目的に体組成計を探しているという方も多いのではないでしょうか。しかしいざ商品を探すとなると、どのメーカーのモデルを購入するか迷ってしまいます。そんな方におすすめするのがアメリカ発のRENPHO(レンフォ)の体組成計です。 今回はRENPHOの体組成計の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。注目度急上昇の体組成計の魅力に迫ってみましょう。 RENPHO(レンフォ)とは? RENPHOは2015年にアメリカで創業したヘルスケアブランドです。体組成計やハンディガン、ボディメジャーといった製品を取り扱っており、とくにスマートスケール(体重計・体組成計)は同メーカーのヒット商品です。 世界展開にも力を入れており、現在は世界10ヵ国で商品を販売。同社の専用アプリ登録ユーザーは1,500万人を数えるなど、グローバルヘルスケアブランドとして注目度が急上昇しています。2020年にはRENPHO JAPANとして日本法人を設立し、国内でも注目が集まっています。 RENPHOの体組成計の魅力は? 注目度が高まっているRENPHOですが、ここからは同ブランドの体組成計の魅力をご紹介します。 1.13項目の測定が可能 RENPHOの体組成計で13項目のデータを測定できます。 【測定項目】体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質 他社の体組成計ではハイエンドモデルを除くと測定項目は10項目程度が一般的です。その点RENPHOの体組成計はすべてのモデルで13項目の測定が可能となっており、ヘルスケアやダイエットの強い味方となってくれます。 アプリ連動でデータの記録・確認が簡単! RENPHOの体組成計は、スマホ向けの専用アプリ「Renpho Health」と連携が可能です。測定時にデータを自動で記録でき、各項目ごとに数字やグラフを使って振り返りができます。「測定しても記録が面倒くさい…」といった方でも、自動記録なので安心です。 また日々の数値の変動を視覚的に把握できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションアップにもおすすめ。アプリはFitbit、Apple health、Google healthとの連携もできるため、お手持ちのスマホと連携しながら計測が可能です。 アプリへのデータ登録数は無制限。パートナーや家族と一緒にヘルスケアができるのも、RENPHOの魅力です。 体組成計としてはリーズナブルな価格設定 RENPHOの製品は体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。体組成計は体重計に比べて機能が豊富に搭載されているため、どうしても価格が割高になってしまいます。はじめて体組成計を購入するとなると、購入のハードルが高くなってしまいがちです。 その点RENPHOの体組成計はハイエンドモデルでも1万円弱のリーズナブルな価格設定。測定精度も高いため、体組成計デビューにはおすすめな商品といえます。 RENPHOの体組成計おすすめ商品4選 ここからはRENPHOの体組成計から、おすすめ商品をご紹介します。各商品の特長やどんな人におすすめなのかをポイントで整理していますので、購入時の参考にしてください。 RENPHO Elis Aspire 測定精度が高いハイエンドモデルを選びたい 測定結果の誤差が少ないITOコーティングのモデルを選びたい スピーディーに測定できるWifi接続のモデルが欲しい まずご紹介するのが「RENPHO Elis Aspire」です。 RENPHOの体重計ではハイエンドモデルの機種で、測定には電極方式ではなく、最新のITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能となりました。電極式では測定位置によって結果に誤差が生まれる場合がありますが、ITOコーティングならどの位置でも測定ができるため、より正確な測定が可能となります。 またBluetooth通信だけでなく、Wifi通信に対応しているのも同モデルの魅力。Bluetooth通信では接続距離が短い点や接続設定に時間がかかるのがネックでした。その点Wifi通信は電波が届く範囲ならどこでも接続ができ、わざわざアプリを開くといった手間がかかりません。面倒な手間を省き、スピーディーに測定したいといった方には、Wifi接続を搭載したモデルをおすすめします。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth/Wifi電源電池 ES-CS20M リーズナブルな価格帯のモデルを選びたい 測定項目やアプリ連携は欲しい Bluetooth通信でも気にならない 続いてご紹介するのが「ES-CS20M」です。RENPHOの体組成計でも売れ筋商品で、リーズナブルな価格設定が魅力。それでいて測定項目数は13種類、アプリ連携可能といった充実の機能が揃っており、コストパフォーマンスに優れたモデルです。 通信規格がBluetoothのみとなっていますが、スマホの近くで測定する機会が多い方や、アプリを開くのが面倒でないといった方はこちらの機種を選んでみるのもおすすめでしょう。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Go 収納がしやすいコンパクトサイズを選びたい 自宅だけでなく屋外へも持ち運びたい 測定精度やアプリ連携機能はしっかり搭載してほしい コンパクトで持ち運びに便利なモデルを選ぶなら「RENPHO Elis Go」がおすすめです。 最大の特長は28×18×2.5cmのコンパクト設計。iPadなどのタブレッド端末と同程度の大きさと聞けば、そのコンパクトさが実感できるのではないでしょうか。自宅での持ち運びはもちろん、フィットネスやトレーニング、旅行先へ持っていくのも簡単。専用の収納袋が付いているため、ハンドバッグやスーツケースに入れて気軽に持ち運びができます。 測定項目は13種類。乗るだけで自動的に電源オンになり、Bluetooth通信を使ってアプリ連携ができるため、いつでも好きな場所で自分の健康状態を記録できます。 サイズ縦180 * 横280 * 厚25mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Solar 1 電池交換の手間を省きたい 環境にも優しいモデルを選びたい 体組成計としての精度にもこだわりたい 最後にご紹介するのが「RENPHO Elis Solar 1」です。 本体前面にソーラーパネルが搭載されており、乾電池やケーブルによる充電が必要ありません。電池を好感する手間や費用の負担が少なく、環境への負担が少なく家計にも優しいモデルとなっています。日光や人工の光で充電でき、バッテリー残量と光量レベルも、パネル上で確認ができます。 体組成計としても高精度の水準を誇っており、13種類の測定項目やアプリ連携など、毎日のヘルスケアの良き相棒となってくれます。 サイズ縦280 * 横280 * 厚23mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源ソーラーバッテリー 注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計で、健康への第一歩を 今回は注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計をご紹介しました。身体の細かなデータまで計測できる体組成計は、ヘルスケアやダイエット、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれます。 RENPHOの体組成計は13項目の測定が可能で、アプリ連携によりデータを継続して記録。毎日の細かな動きをしっかり計測して、健康づくりをサポートしてくれます。
体重体組成計を購入しようと検索していると、Ankerの製品が気になった方も多いのでは。しかしいざ購入するとなると、5種類のモデルからどの製品を選べばよいのか迷ってしまいます。 そこで今回はAnkerの体重体組成計シリーズ全5種類をモデル別に徹底比較。スペックだけでなく、実際にどんな人におすすめなのかを解説していきます。商品選びで迷った方はぜひ参考にしてください。 Ankerの体重体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズとは?商品選びは2つのステップで Anker社が展開するスマートホームブランドのEufy(ユーフィー)。ブランドの中でも人気の製品に挙げられるのが、体重体組成計シリーズの「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」です。 シリーズからは全5種類のモデルが販売されており、ハイエンドモデルほど計測できる項目数が多く、搭載されている機能も多岐にわたります。 選び方1.自分が測定したい項目が計測可能か確認│ハイエンドモデルがおすすめ モデルを選ぶ場合は、まず自分が測定したい項目が計測可能か確認するのがおすすめです。 下記の表は、各モデルで計測できる項目を一覧にしたものです。 計測項目/モデルP3P2 ProP2A1C1計測項目数1616151212体重〇〇〇〇〇BMI〇〇〇〇〇体脂肪率〇〇〇〇〇筋肉量〇〇〇〇〇心拍数〇〇‐‐‐水分量〇〇〇〇〇基礎代謝量〇〇〇〇〇内臓脂肪〇〇〇〇〇除脂肪体重〇〇〇〇〇体脂肪量〇〇〇〇〇骨量〇〇〇〇〇体内年齢〇〇〇‐‐タンパク質〇〇〇‐‐皮下脂肪率〇〇〇‐‐ボディタイプ〇〇〇〇〇骨格筋量〇〇〇〇〇 ハイエンドモデルのSmart Scale P3は16項目、P2 ProとP2 は15項目が測定可能で体組成計としては十分過ぎる計測項目数といえます。エントリーモデルのSmart Scale A1とC1でも12項目が測定可能です。 予算に余裕があるなら、計測項目が多いSmart Scale P3、P2 Pro、P2のハイエンドモデルをおすすめします。ハイエンドモデルは測定単位が50g単位(エントリーモデルは100g単位)とより正確な測定が可能です。 やはり体組成計を購入するメリットは、自分の体を詳細に「見える化」してヘルスケアをサポートしてくれる点にあります。せっかく商品を購入するなら、測定項目が多いモデルを選んでみましょう。 選び方2.搭載されている機能に注目│おすすめはWifi搭載モデル 計測可能な項目が満たされているモデルが見つかったら、その次に搭載されている機能に注目してみましょう。 特におすすめしたい機能が、Wifi連携機能です。 Ankerの体重体組成計はスマホアプリと連携して計測データを記録できますが、ハイエンドモデルのSmart Scale P3、P2 Pro、P2はWifiとBluetooth通信の両方に対応しているます。エントリーモデルのSmart Scale A1とC1はBluetooth通信のみとなっています。 Wifi通信であれば、一度スマホと連携しておけば自動で記録が可能。Bluetooth通信の場合、接続距離が短いため測定時に毎回連携するといったひと手間が必要です。よりストレスフリーで計測を行いたい方は、ぜひWifi通信に対応したハイエンドモデルを選んでください。 https://funday.jp/article/5116 Ankerの体重体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズ。モデル別の特徴を比較 では、各モデルの特徴を紹介しながら、おすすめポイントや気になるポイントを解説します。 1.Smart Scale P3│シリーズの最上位モデル。ディスプレイ機能が大幅向上 【こんな人におすすめ】 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい もっともハイエンドなモデルを選びたい 「Smart Scale P3」は、「Eufy Smart Scale」シリーズの最上位モデルです。ブランドの体組成計としてはもっともスペックが高く、計測できる項目数、搭載されている機能ともにほぼすべてを網羅。Anker社の体組成計に関するノウハウが「これでもか」と注ぎ込まれています。 とくに大きく進化したのがディスプレイ部分。既存のシリーズではディスプレイが単色表示でしたが、Smart Scale P3ではカラーディスプレイを採用。3.5インチの大画面で、計測した情報をその場ですぐに確認できます。表示される項目数もこれまで一番多かった「Smart Scale P2 Pro」の3種類から14種類へ一気に増加。表示画面をカスタマイズできるため、自分で使い勝手を調整できるのも魅力です。 【ここが気になる】 既存のハイエンドモデルにあった防水機能がない 一点気になるのが、これまでハイエンドモデルの「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」に搭載されていた防水機能がない点。 体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているため。 より正確な計測結果を求めるか、使い勝手が良い防水性能が欲しいかを購入前には検討しておきましょう。 2.Smart Scale P2 Pro│定番のシリーズの人気モデル。コスパの良さが際立つ 【こんな人におすすめ】 性能に優れたコスパの良い製品を選びたい 計測結果はスマホで確認できればOK 防水機能が用意されている製品を選びたい 「Smart Scale P2 Pro」は、シリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた定番モデルです。 計測項目は最上位の「Smart Scale P3」と同じ16種類で、大きな違いはディスプレイ表示の部分のみ。また防水機能が用意されている点は「Smart Scale P2 Pro」の特長で、場所やシーンを選ばず好きなタイミングで計測できます。 スペックの面ではほぼ同等でありながら、価格は「Smart Scale P3」に比べてかなりお得。コストパフォーマンスを考えれば「Smart Scale P2 Pro」がシリーズの中でもっとも優秀。とくに機能にこだわりがなく、商品選びに迷っているならこちらのモデルを選んでおけば間違いないでしょう。 【ここが気になる】 単色表示のディスプレイ部分 高い水準でバランスの良い体組成計に仕上がっている「Smart Scale P2 Pro」ですが、強いて気になる点を挙げるならディスプレイ表示の部分でしょう。 「Smart Scale P3」のカラーディスプレイは想像以上に視認性が高く、はっきりと数値を視認できます。単色表示の「Smart Scale P2 Pro」の視認性が低いというわけではありませんが、購入前には視認性の違いを考慮しておくのがおすすめです。 3.Smart Scale P2 【こんな人におすすめ】 ハイエンドモデルでも価格が安い種類を選びたい 防水機能が用意されている製品を選びたい 計測結果はスマホで確認すればOK 「Smart Scale P2」は「Smart Scale P2 Pro」とほぼ同等のスペックを持ちながら、一部の機能を削り安価な価格設定を実現したモデルです。 計測項目で唯一削られているのが心拍数。例えば「有酸素運動後の心拍数を計測したい」、「より健康管理に気を使いたい」といった方は心拍数を計測できる「Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。しかし、心拍数を気にしないといった方なら、「Smart Scale P2」を選んでも問題はないでしょう。 また、「Smart Scale P2」は防水機能が用意されているのも強みで、入浴前後やトレーニングで汗をかいた直後でも気にせず計測できます。 【ここが気になる】 高感度ITOコーティングが搭載されていない 「Smart Scale P2」と「Smart Scale P2 Pro」を比較して気になるのが、高感度ITOコーティング機能の有無です。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がありません。 「Smart Scale P2」の場合は、高感度ITOコーティングが搭載されていないため、銀色のセンサー部分にしっかり足裏を乗せないと正確な計測結果が得られない可能性があります。 どちらか迷っているなら、筆者としては1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。もちろん、毎回きちんとセンサー部分に足を乗せて計測するといった方は、スペックがほぼ同等で定価が1,000円安い「Smart Scale P2」を選んでもよいでしょう。 4.Smart Scale A1 【こんな人におすすめ】 入門機として体組成計を探している コンパクトで軽いモデルを購入したい 高価格帯で失敗したくない 「Smart Scale A1」は、Ankerから2024年3月に発売されたエントリーモデルの体組成計です。計測項目や機能をしっかり厳選することで、体組成計としては驚きの低価格を実現。もちろん計測精度への妥協は見られず、「初めて体組成計を購入したい」「あまり高い製品で失敗したくない」といったユーザーへの最適解となっています。 またシリーズの中で、もっともコンパクトかつ軽量なモデルとなっており、持ち運びが楽で収納スペースにも困りません。まずは気軽に体組成計を試してみたいといった方にはおすすめのモデルです。 【ここが気になる】 Bluetooth通信のみでWifiに対応していない エントリーモデルとなっているため計測項目や機能が限られているのは仕方ありませんが、それでも気になるのが通信規格です。 「Smart Scale A1」はBluetooth通信のみで、Wifiに対応していません。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていく必要があります。Wifiであれば距離が離れていても通信ができるため、わざわざスマホを持っていく手間が省けます。 筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していましたが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。小さなひと手間が面倒と感じてしまうなら、価格は高いですがWifi対応しているハイエンドモデルの製品を選んでみましょう。 もちろん「Bluetooth通信のみでもOK」といった方で入門機を探しているなら、「Smart Scale A1」の購入は賢い選択です。 5.Smart Scale C1 【こんな人におすすめ】 「Smart Scale A1」よりサイズが大きい入門機を選びたい 「Smart Scale C1」は「Smart Scale A1」と並びエントリーモデルの位置づけられた製品です。両者の違いは本体のサイズのみ。厚さは同じですが、「Smart Scale C1」の方が縦横に2cmずつ大きいサイズ設計となっています。 それ以外のスペックはほぼ同等で「Smart Scale A1」の方が価格は安く設定されています。 【ここが気になる】 サイズ以外の面では「Smart Scale A1」がおすすめ 「Smart Scale C1」はAnkerの体組成計として、2022年8月のブランド初期に発売されたエントリーモデルです。そのため、2024年に発売された「Smart Scale A1」と比べて、サイズ面以外ではスペックはまったく同じ。しかし定価は3,990円と2,690円と、「Smart Scale A1」に軍配が上がります。 サイズへのこだわりがなければ、「Smart Scale A1」がおすすめです。 筆者独自のおすすめランキング 今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類について、商品のスペックだけでなく、おすすめポイントから気になるポイントまで詳細のご紹介しました。 最後に筆者の独自のおすすめランキングをご紹介します。 【ハイエンドモデル】 Smart Scale P2 Pro Smart Scale P3 Smart Scale P2 ハイエンドモデルなら「Smart Scale P2 Pro」のコストパフォーマンスが際立ちます。体組成計としての機能が過不足なく詰め込まれており、購入して間違いない商品です。「Smart Scale P3」は、価格こそ高いもののディスプレイの視認性の高さ、あえて防水機能を外し計測精度にこだわるAnkerの本気度が感じられます。ハイエンドモデルを購入するなら、この2つが有力候補となりそうです。 【エントリーモデル】 Smart Scale A1 Smart Scale C1 エントリーモデルを選ぶなら、「Smart Scale A1」が断然おすすめです。サイズ以外のスペックは「Smart Scale C1」とまったく同じで、より安価な価格設定を実現しています。サイズにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選びましょう。
パフォーマンスを維持したい男性におすすめのアイテムがリカバリーサンダル。スポーツ後のリカバリーだけではなく、日常生活においても高い疲労回復効果が期待できます。 今回は、数あるブランドの中でSALOMON(サロモン)のリカバリーサンダルをご紹介します。SALOMONのリカバリーサンダルは、アウトドアで培った高い技術が集約され、快適さと機能性を両立した人気アイテムです。 アイテムの特徴や、選び方のポイントを解説していきますので、疲労でお悩みの方や自分にあったリカバリーサンダルを探している方は、ぜひ最後までご覧ください。 SALOMON(サロモン)とは?自然との調和を目指すブランド SALOMONは、1947年にフランスアルプスの麓アネシーを拠点に誕生したスポーツブランドです。 スキーやスノボなどウインタースポーツのアイテムからトレラン、登山などのアウトドアギアまで幅広く商品を展開。自然との調和を目指すブランド理念が、多くの男性から支持されています。 そんなSALOMONは、技術の革新と商品開発に重点を置いたアイテム作りが特徴。耐久性に優れているため、流行に左右されず、アイテムを長く愛用したい大人の男性におすすめです。 また、男心をくすぐる無骨なデザインも筆者イチオシのポイント。派手さよりも機能性を重視し、本質的な価値を求めるアウトドア志向の男性にとって最適なブランドでしょう。 SALOMONのリカバリーサンダルの“REELAX”コレクションの特徴 SALOMONがアクティブな男性のリラックスシーンにおすすめのリカバリーサンダルとして展開しているのが“REELAX”コレクションです。まずはコレクションの特徴についてまとめました。 クッション性に優れた歩きやすい柔らかさ SALOMONのリカバリーサンダルの特徴がクッション性の高さです。 クッション性に富んだEnergyCell EVA ミッドソールをはじめ、サンダルに使用する素材にこだわることで柔らかな履き心地を実現しました。 ソール自体は他のリカバリーサンダルに比べるとやや固めな印象ですが、程よい弾力で疲労が蓄積した足を優しくケアしてくれます。柔らかすぎるクッション性が苦手な男性にSALOMOのリカバリーサンダルは、ピッタリのアイテムです。 程よい柔らかさと弾力性で長時間の使用でも快適に着用できます。 軽量設計で長時間の使用でも足への負担が少ない SALOMONのリカバリーサンダルは軽量設計となっています。軽量にすることで長時間の歩行でも足への負担を軽減することに成功しました。 スポーツ後はもちろん日常生活での使用でも余計なストレスを感じることなく着用できます。スポーツイベントや登山などの遠征の際に荷物を軽くできる点も大きなメリットです。 オンモードでもオフモードでも、身軽さを追求する男性はぜひSALOMONサンダルの軽さをご体感ください。 グリップ力に優れたソールでアウトドアシーンでも活躍 一般的なサンダルはグリップ力に劣るため、雨の日やアウトドアシーンに不向きな傾向にあります。 しかし、SALOMONのリカバリーサンダルはグリップ力に優れるため、いかなるシーンでも心強いアイテムとなるでしょう。アクティブな男性にこそSALOMONのリカバリーサンダルがおすすめです。 長期的に使える耐久性とコスパの良さ 他のSALOMONのアイテム同様に耐久性に優れるため、長期的に使用できる点もイチオシのポイントです。 アウトドアシーンや悪天候にも耐えうる耐久性は、アクティブな男性のライフスタイルにフィット。一度買えば長く愛用できるためコストパフォーマンスにも優れています。 身の回りのモノを長期的に大切に使いたい男性にSALOMONのアイテムはおすすめです。 SALOMONのリカバリーサンダルの選び方やサイズ感は? ここではSALOMONのリカバリーサンダルの選び方についてポイントを解説します。また気になる商品のサイズ感についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 3種類のタイプから商品を選ぶ SALOMONのリカバリーサンダル“REELAX”コレクションは、3種類のタイプが用意されています。商品を選ぶ際は、タイプ別の特徴を確認して、自分に合った商品を選ぶのがポイントとなります。 モデル特徴REELAX BREAKトングタイプ。素足でもやる気やすく通気性が高い素足REELAX SLIDEスライドタイプ。幅広いシーンで着用でき開放感◎素足・靴下REELAX MOCモックシューズ。かかとがあり快適な歩きを実現素足・靴下 「REELAX BREAK」 は鼻緒(ストラップ)がついたトングタイプのモデル。裸足で履いても擦れや引っ掛かりがないので、歩きやすいモデルとなっています。他のモデルに比べ開放される面積が広いため、通気性に優れているのも魅力です。 「REELAX SLIDE」はスライドタイプのモデル。裸足でも靴下を履いたままでもサッと履き脱ぎができ、幅広いシーンで着用できます。3つのモデルの中では一番開放感があり、普段履きにも使いやすいモデルです。 「REELAX MOC」は、モックシューズのモデルです。モップシューズとは、靴ひもや金具などがないスリッポンタイプの靴のこと。履き脱ぎが簡単なうえ、かかとがあるためフィット感も高く普段用のシューズとして使用できます。アウトドアシーンでも悪路のように歩きにくい場所におすすめです。 商品のタイプによってサイズ感も調整を サイズを選ぶときも、商品のタイプによって調節するのがおすすめです。 「REELAX BREAK」を選ぶ場合はジャストサイズもしくはやや大きめのサイズを選んでみましょう。とくに幅広の足型の人は、やや大きめを選んでおくのがおすすめです。 「REELAX SLIDE」もジャストサイズ、もしくはやや大きめのモデルを選んでおきましょう。 「REELAX MOC」はジャストサイズだとぴたっとした履き心地になります。ややゆとりが欲しい場合は、ハーフサイズやワンサイズアップを選んでみましょう。 SALOMONおすすめリカバリーサンダル SALOMONのおすすめアイテムをピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。 REELAX Break (リラックス ブレイク 6.0) まずご紹介するのは、ファッション性が高い「REELAX Break (リラックス ブレイク 6.0)」です。フリップフロップ(鼻緒がついたビーサンの一種)のリカバリーサンダルで、フィット感や通気性に優れたアイテムになります。 快適な履き心地を実現するためにストラップとフットベッド(インソール)を一体化に。シームレスで継ぎ目を排除しているため擦れや引っかかりがなく余計なストレスがかかりません。 シンプルかつ洗練されたデザインでリラックスシーンのみならずタウンユースとしても人気のアイテム。オフロードも街中もどんなシーンでも足元を優しく、カッコよく支えてくれます。 リカバリーサンダルにファッションの要素を取り入れたい方はぜひREELAX Breakを着用してみてください。 REELAX SLIDE 6.0 (リラックス スライド 6.0) クロッグタイプのリカバリーサンダル「REELAX SLIDE 6.0」は、アウトドアシーンに特におすすめのアイテムです。足先から甲までしっかり覆われているので、保護機能に優れたサンダル。砂利や埃などの侵入を防いでくれます。 通常、クロッグタイプは、通気性に劣るため蒸れなど快適性が弱点ですが、当アイテムは、アッパーにメッシュ素材を採用。通気性に優れるため蒸れが少なく長時間の使用でも快適さを失いません。 REELAX Break同様にクッション性やフィット感に優れたサンダルです。商品選びで迷われた際は、使用シーンや形状の好みで決めてみてください。タウンユースメインなら「Break」アウトドアメインなら「SLIDE」がおすすめです。 REELAX MOC(リラックスモック) 6.0 スリッポンタイプで人気のアイテムといえば「REELAX MOC 6.0」。かかと部までしっかり保護したい男性におすすめのリカバリーアイテムです。 ソールには、天然のゴムを配合したEVA(弾力のある素材)を採用し、クッション性に優れた柔らかな履き心地を実現。程よい柔らかな使用感のため長時間の歩行でもストレスを感じさせません。 かかと部を折りたためる点もおすすめのポイント。着脱の多い方や着脱のストレスを軽減されたい方は折って使用してはいかがでしょうか。 サンダルタイプに抵抗がある方におすすめのシューズアイテムです。スポーツ後のアクティブレストにも最適ですのでぜひ取り入れてみてください。 SALOMONのリカバリーサンダルでリラックスとパフォーマンスの向上を 話題のSALOMONのリカバリーサンダルについてご紹介しました。 高い機能性と耐久性で日常からアウトドアシーンまで幅広く活用できるSALOMONのリカバリーサンダル。自然との調和を目指すSALOMONの姿勢を反映させたアイテムはアウトドア志向の男性におすすめです。 リカバリーサンダルを取り入れて、身体のケア、パフォーマンスの向上を図ってみませんか?着用するだけで疲労回復が期待できる大人男性の救世主ともなる画期的なアイテムです。 その他のおすすめのリカバリーサンダルについてはこちらの記事にまとめています。それぞれのブランドで強みが異なりますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2326/ 別の記事では、ファッショニスタのあいだで大注目のSALOMONのスニーカーについてご紹介しています。SALOMONのスニーカーの魅力がつまった内容になっていますのでぜひご覧ください。 https://funday.jp/article/4119/
2017年の日本上陸後、瞬く間に人気ブランドの仲間入りをはたしたハイドロフラスク(Hydro Flask)のボトル。全米でもトップシェアを誇るブランドは、なぜこれほど人気を集めているのでしょうか。 今回はハイドロフラスクのボトルの魅力について詳しく解説します。またおすすめのアイテムや選び方のポイントを詳しく解説していますので、商品購入を検討している方はぜひ参考にしてください。 ハイドロフラスクのボトルはなぜ人気?知っておきたい5つの魅力 ハイドロフラスクは2009年にアメリカで創業したボトルブランドです。 高い保温性能と豊富なバリエーションを揃えたステンレスボトルは、発売当初から注目され、着実に売上を伸ばします。ハワイの人気ショップとのコラボボトルで人気に火がつくと、全米で大ヒットを記録。トップシェアを誇るブランドへと成長しました。 2015年には欧州へ進出し、2017年に日本にも上陸。日本でもファッショナブルなステンレスボトルとして一気に認知度が高まり、人気ボトルの仲間入りをはたしています。 では、なぜこれほどハイドロフラスクのボトルが人気を集めるのか、その理由を5つの視点から解説していきましょう。 魅力1.高い保温性能 ハイドロフラスクのボトルは真空断熱構造を採用し、保温性能に優れています。 いわゆる“魔法瓶”とも呼ばれる真空断熱構造は、ボトルの内側と外側の間に真空の空間を設けることで、熱の移動を制限。長時間飲み物の適温をキープする技術です。 またキャップ部分にはハニカム構造(ハチの巣状の構造。断熱性能が高い形として知られる)を採用し、より高い保温機能を実現しました。 魅力2.持ち運びしやすい上部ハンドル ハイドロフラスクのボトルには、上部にハンドルが付けられています。片手で簡単に持ち運べる手軽さやおしゃれが魅力で、ちょっとしたお出かけやアウトドアのお供にもぴったりです。 またボトル表面にはパウダーコーティングを施し、滑りにくい工夫がなされています。ステンレスボトルはつるつるとして滑りやすいイメージがありますが、ハイドロフラスクのボトルならそんな心配も不要です。 魅力3.豊富なデザインとサイズ展開 魅力3.豊富なデザイン これまでのステンレスボトルにはない豊富なデザイン展開もハイドロフラスクの魅力です。 同じ商品でもカラーバリエーションが10種類以上揃うアイテムも多く、好みや用途に応じてデザインを選べます。とくに日本では「ステンレスボトル=無骨でがっちり」としたイメージが強いですが、ハイドロフラスクのアイテムはおしゃれでカジュアルな雰囲気を感じさせるため、おしゃれなアイテムとして持ち歩くのにもぴったりです。 魅力4.環境や健康にやさしいBPAフリー ハイドロフラスクのボトルには化学物質の1種であるBPAを使用していません。プラスチックなどに含まれるBPAは環境や健康への影響が懸念されていますが、BPAフリーのボトルなら子どもから大人まで安心して使用できます。 またハイドロフラスクの素材には「18/8プログレードステンレス鋼」が使用されています。ステンレス素材の中でもとくにサビにくい素材を使用しているため、ステンレスボトルで気になる金属臭や味移りを抑えてくれます。 魅力5.バラエティーに富んだアクセサリーパーツ アクセサリーパーツが豊富に揃い、カスタム性が高いのもハイドロフラスクの魅力です。 たとえば「直飲みタイプ」のボトルでもアクセサリーを購入して「キャップタイプ」や「ストロータイプ」にカスタマイズが可能。飲み口の形状を好みのタイプに変更できるため、自分好みのマイボトルを楽しめます。 その他にも外カバーや肩掛けストラップなどもアクセサリーとして用意されているので、用途に合わせた使い方が可能です。 ハイドロフラスクのボトル選び方のポイントは? ここでは実際に商品を購入する際の選び方のポイントをご紹介します。 用途に合わせたサイズから選ぶ 容量(oz=オンス)目安350ml~500ml未満(12〜18oz)近場へのお出かけや持ち運びに便利600ml~700ml(21〜24oz)スポーツや日中の水分補給に900ml〜1.2L(32〜40oz)アウトドアやキャンプ ハイドロフラスクのボトルは、豊富なサイズが展開されています。商品を選ぶときは用途に合わせてぴったりのサイズを選ぶのがポイントです。 とくに意識したいのが「持ち運び」と「容量」。 コンパクトなサイズを選んでおけば、通勤や近場へのお出かけにも便利です。あまり大きすぎると荷物になったり、重くて持ち運びに苦労したりといった点がネックとなります。ボトルを持ち運ぶ機会が多いなら、350ml~600ml程度のサイズ感のものを選んでみましょう。 容量は「どれくらいの水分を補給したいか」で考えてみましょう。スポーツやアウトドアで使用するなら、ある程度容量があるタイプがおすすめです。またアウトドアやキャンプで複数人で飲み物をシェアしたいなら、1000ml以上のボトルを選んでみましょう。 ハイドロフラスクの容量はoz(オンス)で表記されている場合も ハイドロフラスクは基本的に、アメリカで使用されているoz(オンス)の単位で表記されています。 日本向けにml(ミリリットル)表記されている場合もありますが、オンス表記のみの場合は下記の表を参考に、容量を確認してください。 OZ(オンス)ml(ミリリットル)12OZ354ml16OZ473ml18OZ532ml20OZ591ml21OZ621ml24OZ709ml32OZ946ml40OZ1,182ml64OZ1,892ml 飲み口の形状は2種類 ハイドロフラスクのボトルは飲み口の種類が2種類あります。 定番の形状がスタンダードマウス(画像:左)。口径をやや細くすることで、飲みやすさにこだわったタイプとなっています。普段使いや職場で使用するのにおすすめです。 大きめの形状がワイドマウス(画像:右)です。口径が広いため、氷をいれたりボトルを洗浄したりしやすい点がメリットです。スポーツやアウトドアでの使用におすすめです。 ハイドロフラスクのおすすめボトル5選 ここからはハイドロフラスクのボトルの中から、おすすめ商品を5つご紹介します。 1.ワイドマウス 12OZ(354ml) パシフィック まずご紹介するのがハイドロフラスクの定番であるワイドマウスの「12OZ パシフィック」です。 12oz(354ml)のちょうどいい容量でちょっとしたお出かけのお供に便利。オーシャンブルーのパシフィックカラーがひと際目を引く、デザイン性の高さも魅力です。 保温性能に優れているため、アウトドアや仕事場でのブレイクタイムにもぴったり。上部ハンドルで手軽に持ち運べるのもうれしいポイントです。 2.スタンダードマウス 24oz(709ml) ホワイト 続いてはスタンダードマウスから「24oz ホワイト」をご紹介します。 スリムなボトルの形状によく似合うホワイトカラーをチョイス。24oz(709ml)はペットボトルよりも多めの容量で、アウトドアシーンでの水分補給にはぴったりです。優れた保温性能のおかげで、いつでも適温で飲み物を楽しめます。 カラーバリエーションが豊富なため、ファッションコーデと合わせてカラーリングを選ぶのもおすすめです。 3.ワイドマウス 16OZ(473ml) 続いては大きめの飲み口が特徴のワイドマウスシリーズから16ozをご紹介します。 16オンスは473mlとペットボトル程度の容量。持ち運びもしやすく、飲み切りやすいちょうどいいサイズ感が人気です。普段使いのアイテムとしても活躍してくれます。 カラビナを使ってバックパックにぶら下げて持ち運ぶのもおすすめです。 4.ワイドマウス 40oz(1,182ml) 飲み物をたっぷりと入れて出かけたいなら、ワイドマウスの『40oz シーグラス』はいかがでしょうか。 40oz(1,182ml)のたっぷり容量なので、長時間のスポーツやアウトドアでのレジャーにはぴったり。またマグを持参して家族や仲間、パートナーとドリンクをシェアする場面にもおすすめです。 5.ライトウエイト 21oz 最後にご紹介するのは、「ライトウエイト 21oz 」です。 ライトウエイトは、同サイズのボトルに比べて約25%の軽量化を実現したシリーズ。持ち運びがさらに楽になり、頻繁にボトルを利用する人や、仕事場に持参するといった方にはとくにおすすめです。 ややくすんだような趣のあるスレートカラーは、どんなシーンにもよく似合う万能カラーです。 おしゃれで機能性に優れたハイドロフラスクのボトル 今回は人気ブランド・ハイドロフラスク(Hydro Flask)のボトルから、おすすめアイテムを5つご紹介しました。 アメリカでトップシェアを誇るハイドロフラスクのボトルは、高い保温性能に加えて多彩なバリエーション展開も人気です。カラーだけでなくサイズの種類も豊富なため、用途や目的に合わせたぴったりのボトルが見つかります。
寒い時期のランニングに欠かせないアイテムが手袋(グローブ)。寒さから手や身体を守り、快適なランニングを約束します。 実は、ランニング時の手袋には防寒の他にもさまざまなメリットがあることをご存知でしょうか?手袋をはめることでエネルギー効率がアップし、パフォーマンスの向上などさまざまなメリットが期待できます。 勝負レースからファンランまで幅広く活躍する手袋。この記事では、ランニング用手袋のメリットからおすすめのアイテムまでご紹介しています。各ブランドから趣向を凝らしたアイテムが展開されていますので手袋をお探しの方は参考にしてみてください。 寒さ対策だけじゃない。ランニンググローブ・手袋をつけるメリットとは ランニング中に着用するランニンググローブ・手袋にはさまざまなメリットが期待できます。筆者の実体験も踏まえてメリットをご紹介します。 防寒・保温性で快適なランニング ランニング用の手袋のメリットとしてまず挙げられるのが防寒・保温性です。 寒い時期のランニングは手先がなかなか温まらず身体全体までも冷えてしまうため体調不良を招く恐れがあります。外気温の影響を受けやすい手先などの末梢を温かく保ち、体温調整に努めましょう。 手先の冷えが解消されることで全身が早く温まり、快適なランニングにつながります。 エネルギー効率の向上でパフォーマンスアップ 身体が寒さを感じると血管が収縮し、血流が悪くなります。これによりパフォーマンスにさまざまな悪影響を与えてしまいます。 まず考えられるのが柔軟性の悪化。筋肉への血流が不足し、こわばりが悪化することで筋肉が硬直します。また、血流が低下することで酸素や栄養素の循環がうまくいかないためエネルギー効率が悪くパフォーマンスが上がりません。 手袋で冷えを防止すればランニングのパフォーマンスが向上します。 保護機能で安全にランニングを楽しめる 寒い日に限らず、夜にランニングをされる方に手袋はおすすめです。 夜間帯は段差や障害物に気づきにくく、転倒のリスクがあります。手袋を着用しておくことで転倒時の保護に役立ちます。筆者自身も何度も手袋に助けられた経験があります。 紫外線対策でシミなど肌トラブルを予防 手袋を着用することは、紫外線対策にも効果的です。 紫外線を浴びた肌は、シミなど皮膚トラブルが起きやすくなります。顔や首など紫外線対策をしている方は多く見かけますが、手まで気をつけている方は少ないはず。 手にシミができて後悔する前に手袋など紫外線対策を行い、肌トラブルを予防しましょう。 機能性をチェック!ランニング用の手袋を選ぶ際のポイント ランニング用の手袋を選ぶ際は、デザインだけではなく、機能性に着目しましょう。快適にランニングを楽しむためにチェックしてほしい機能をまとめていますので参考にしてみてください。 速乾性・通気性のあるアイテムを選ぶ ランニングで身体が温まると汗をかきますが、汗が蒸発する際に体温を奪ってしまうため冷えの原因になります。汗をとどめないためにも速乾性や通気性のあるアイテムを選びましょう。 また、汗で蒸れてしまっては快適なランニングが台無しに。通気性のある手袋でノンストレスなランニングを楽しみましょう。 スマホを携帯する方はタッチスクリーン機能は必須 タッチスクリーンはランナーにとってかなり優先度の高い機能性でしょう。 タッチスクリーンが搭載されたアイテムは、手袋を外さずにスマホなど電子機器の操作が可能。いちいち手袋を外してスマホを操作する必要が無いため余計なストレスがかかりせん。 ランニング中にスマホなどを操作する方や普段使いもお考えの方には、必須の機能です。 ナイトランには反射材で安心 夜間のランニングがメインの方は、反射材がついた手袋がおすすめです。 反射材があることで事故や接触などのトラブルを回避できます。安全で安心してランニングを楽しむためにも反射材付きのアイテムをセレクトしてみてください。 おすすめのランニング手袋メーカーとアイテム5選 デザイン性と機能性に優れたランニング用のお手袋をご紹介します。商品選びの参考にしてください。 ランニンググローブハイライト抜群の保温性と吸湿速乾機能で快適ベーシックフィットグローブ保温性と柔らかな肌触りがクセになるペーサーライトウェイトグローブランナーのほしい機能がギュッと搭載レーシンググローブガチランに特化した究極のアイテムGTDグローブデザイン性と機能性の両立 New Balance:スピードライトウェイトグローブ 快適なつけ心地が自慢のNew Balanceのランニンググローブ。快適さの秘密はNew Balance独自のNB DryとNB Heatテクノロジーにあります。 NB DRYは速乾性に優れ、ランニング中の汗を素早く蒸発させます。NB Heatは保温性と吸湿速乾機能に優れたテクノロジーです。この2つの技術が組み込まれているので温かくドライな付け心地を長時間キープできます。 親指と人差し指はタッチスクリーン対応。快適さと利便性を追求したランナーファーストのアイテムです。 adidas:ベーシックフィットグローブ adidasランニンググローブの定番「ベーシックフィットグローブ」は、柔らかな肌触りが特徴のアイテムです。 裏地には、リサイクル100%のフリース素材を採用。裏起毛が暖かく柔らかな肌触りを可能にしました。保温性に優れており冬のランニングにピッタリのアイテムです。 また、落ち着いたシンプルなデザインのため、通勤やプライベートでも重宝できる点もおすすめのポイント。タッチスクリーン対応のため手袋をはめたままスマホの操作が可能です。 つけ心地重視の方やラン以外の使用もお考えの方はぜひ手にとってみてください。 NIKE:ペーサーライトウェイトグローブ ランニング業界の先頭を走り続けるNIKEからあらゆる環境に対応可能なグローブをご紹介。「ペーサーライトウェイトグローブ」は、ランナーのほしい機能がギュッと詰まった究極のアイテムです。 NIKEを代表するテクノロジーであるTherma-FitとDri-Fitを採用。保温性とさらりとしたドライなつけ心地の両立に成功しました。また、フィット感に優れるコンダートシームが快適なランニングを約束します。 手の甲には、リフレクティブが装備されているので夜ランにもおすすめ。タッチスクリーン対応など利便性も兼ね揃えた究極のグローブで快適なランニングをお楽しみください。 asics:レーシンググローブ XTG226 タイムを狙いたい勝負レースなどガチランにおすすめのアイテムが「レーシンググローブ XTG226」です。 asicsらしくランナーが“本当にほしい機能”のみが搭載されたランニンググローブ。主な特徴に吸汗速乾性が挙げられます。ベタつきが少なく汗を吸収してくれるので快適なつけ心地を実現しました。また、UVカット加工も施されているので、紫外線が強い日中のランニングにも欠かせないアイテムです。 今回ご紹介する他のアイテムに比べると薄手のため、厳冬期での使用はあまり向いていません。しかし、ガチランではすぐに体が温まるため吸汗速乾性や通気性に優れる当アイテムはある程度の寒さには十分対応できます。 軽量で柔らかなつけ心地がクセになるガチランにピッタリのグローブでパフォーマンスを上げていきましょう。 THE NORTH FACE:GTDグローブ ランニングシーンでも傑出した存在であるノース・フェイス。アウトドアブランドとして培った技術は多くのランナーを魅了しています。 「GTDグローブ」は、デザイン性と機能性に優れたアイテム。ストレッチ性の高いなめらかな着用感で快適なランニングをサポートします。吸汗性や保温性が搭載されているため走り始めの寒いスタートから走り終わりの温まった手まで快適さをキープします。 夜間の視認性を高めるリフレクターは、ブランドロゴに搭載。ひと際おしゃれに着用者の存在をアピールしてくれます。タッチスクリーン対応でランニング以外の時間もストレスなく着用が可能。 ランニングを日常に落とし込みたいランナー必見のアイテムです。 手袋でワンランク上のランニングライフを楽しもう 防寒だけではなく、快適性やパフォーマンスの向上を目指すランナーにおすすめのランニンフ手袋をご紹介しました。 手袋を装着することで、さまざまな恩恵を享受し、ランニングライフがより楽しくなること間違いなしです。 ランニング手袋でよりよいランニングライフをお楽しみください。
メンズ向けのオールインワンを探していて、「メンズビオレって実際どうなんだろう?」と気になっていませんか。最近、鏡を見たときに「なんだか肌が疲れて見える」「テカリや乾燥が気になる」と感じる30〜40代のメンズは少なくありません。仕事の忙しさや生活習慣の影響で、年齢とともに肌の印象は少しずつ変わってきます。 ただ、いざスキンケアを始めようと思っても、「何を選べばいいかわからない」「正直、手間がかかりそう」と感じてしまうのが本音ではないでしょうか。メンズビオレのオールインワンは、手軽にケアを始められるため、スキンケア初心者のメンズにこそおすすめです。 この記事では、メンズ向けのオールインワンとしてのメンズビオレの魅力や選び方、30〜40代男性でも失敗しにくい使い方まで、わかりやすく解説していきま メンズビオレのオールインワンが30〜40代男性に選ばれる理由 数あるメンズスキンケアブランドの中でも、メンズビオレは初心者から支持されています。その理由を具体的に見ていきましょう。 認知度の高いブランドならではの安心感と信頼性 メンズビオレは、花王が長年にわたって展開してきたスキンケアブランドです。肌に直接使うものだからこそ、「どこのメーカーかわからない商品」よりも、「昔から知っている企業の製品」を選びたいと考える男性は少なくありません。 スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、成分名や専門用語を細かく理解するのは正直ハードルが高いものです。その点、花王という実績あるメーカーが開発・販売しているメンズビオレであれば、「まずはこれを使ってみよう」と安心して手に取ることができます。失敗したくない初心者にとって、この安心感は大きなメリットと言えるでしょう。 男性の肌悩みを考えた設計で失敗しにくい 男性の肌は、女性に比べて皮脂分泌が多い一方で、水分量は少なく、乾燥しやすいという特徴があります。そのため、「テカるのにカサつく」「ベタつくのが嫌で何も塗らない」といった悩みを抱えがちです。 メンズビオレは、こうした男性特有の肌状態を前提に設計されているため、使いすぎによるベタつきや、保湿不足によるつっぱり感が起こりにくいのが特徴。スキンケアに慣れていない人でも、感覚的に使いやすく、結果として失敗しにくい点が30〜40代男性から支持される理由のひとつです。 ドラッグストアで買えて続けやすい スキンケアで最も重要なのは、特別なことをすることではなく「続けること」です。どんなに評判のよい商品でも、購入しづらかったり、価格が高すぎたりすると、いつの間にか使わなくなってしまいます。 その点、メンズビオレは全国のドラッグストアや量販店で手軽に購入でき、価格帯も比較的リーズナブルです。仕事帰りや買い物のついでに補充できるため、スキンケアを生活の一部として無理なく続けられます。忙しい30〜40代男性にとって、この「続けやすさ」は非常に重要なポイントです。 失敗しない「メンズビオレ オールインワン」の選び方 メンズビオレにはいくつかのタイプがあります。自分に合ったものを選ぶポイントを押さえておきましょう。 肌質(乾燥肌・脂性肌・混合肌)から選ぶ スキンケア選びで失敗しないためには、まず自分の肌質を大まかに知ることが大切です。洗顔後につっぱりを感じやすい人は乾燥肌寄り、時間が経つとテカリやすい人は脂性肌寄りと考えて問題ありません。頬は乾燥するのにTゾーンはテカるという人は、混合肌の可能性が高いでしょう。 メンズビオレのオールインワンは、使用感に違いがあるため、肌質に合わせて選ぶことでベタつきや物足りなさを感じにくくなります。細かく悩む必要はなく、「乾燥しやすいか」「テカりやすいか」を意識するだけでも、スキンケアの失敗を減らすことができます。 肌悩み(テカリ・カサつき・清潔感)で選ぶ 肌質とあわせて意識したいのが、今いちばん気になっている肌悩みです。たとえば「午後になると顔がテカってくる」「冬場は粉をふいたように乾燥する」「なんとなく疲れて見える」など、悩みは人それぞれです。 スキンケアは目的をはっきりさせることで、効果を実感しやすくなります。清潔感を重視したい30〜40代男性にとって、テカリやカサつきを抑えることは見た目の印象を大きく左右させる大きなポイント。メンズビオレの中から、自分の悩みに合ったタイプを選ぶことで、「やっている感」ではなく、実感のあるスキンケアにつながります。 使うシーン(朝・夜・外出先)を意識して選ぶ スキンケアは、生活リズムに合っていないと長続きしにくいです。朝の身支度の流れで使いたいのか、夜の入浴後に使いたいのか、あるいは外出先でサッとケアしたいのかを考えてみましょう。 たとえば、時間がない朝には手早く使えるタイプ、日中の乾燥やベタつきが気になる人には持ち運びしやすいタイプが向いています。自分の生活シーンに合ったアイテムを選ぶことで、「面倒だからやめた」という失敗を防ぐことができます。スキンケア初心者こそ、使いやすさを最優先に考えることが大切です。 メンズビオレのONEシリーズは何が違う? ONEシリーズは「1本で完結」をコンセプトにしたライン。タイプごとの特徴を知っておきましょう。 全身洗浄料タイプの特徴 全身洗浄料タイプは、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、とにかく手間を減らしたい人に向いています。 特にスキンケア初心者の男性は、「洗顔だけでも面倒」と感じがちですが、全身洗浄料ならいつもの入浴ついでに顔までケアできます。毎日続けやすいことはもちろん、最低限の清潔感を保ちたい30〜40代男性にとって、無理なく取り入れられる選択肢と言えるでしょう。 全身化粧水スプレータイプの特徴 全身化粧水スプレータイプは、顔にも体にも使える手軽さが魅力です。洗顔後に顔へ使うのはもちろん、乾燥を感じたタイミングでシュッと使えるため、スキンケアのハードルを大きく下げてくれます。 ベタつきにくい使用感なので、化粧水を塗るのが苦手な男性にもおすすめ。忙しい朝や、入浴後すぐに服を着たいときでも使いやすく、「気づいたときに使える」という点が、継続しやすさにつながります。 全身シートタイプの特徴 全身シートタイプは、汗や皮脂を拭き取りながら肌をさっぱり整えられるのが特徴です。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、顔を含めてサッとケアできるため、外出先や仕事の合間にも活躍します。 特に夏場や運動後など、ベタつきが気になるシーンでは重宝するアイテムです。スキンケア初心者の男性にとって、「まずは拭くだけ」という手軽さは取り入れやすく、清潔感を保つためのサポート役として便利です。 顔にも使えるメンズビオレ ONEのおすすめオールインワンアイテム5選 ここからは、メンズビオレのONEシリーズの中から、顔にも使えるおすすめ商品を紹介します。 メンズビオレ ONE オールインワン全身洗浄料 「オールインワン全身洗浄料」は、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、入浴時の手間を大幅に減らせます。スキンケアにあまり時間をかけたくない男性や、「正直、何を使えばいいかわからない」という初心者にとって、非常に取り入れやすいアイテムです。 スキンケアをまだ習慣化できていない人や、まずは清潔感を整えたい30〜40代男性におすすめ。皮脂や汗によるベタつきが気になる人にも向いています。ただし、洗浄後は乾燥しやすい場合もあるため、余裕があれば化粧水スプレーなどと併用すると、より快適に使えます。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ) 「全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ)」は、顔・体に使えるスプレー式の化粧水です。シュッと吹きかけるだけで使えるため、手に取って塗るのが苦手な男性でも抵抗なく使えます。使用感は軽く、ベタつきにくいのが特徴で、朝の身支度や外出前にも使いやすい設計です。 皮脂やテカリが気になりやすい脂性肌寄りの人や、夏場でも快適に使えるスキンケアを探している人におすすめ。洗顔後の顔に使うのはもちろん、日中の乾燥対策としても活躍します。「とにかくサッと済ませたい」「スキンケアが面倒に感じやすい」という初心者男性にぴったりの1本です。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(しっとりタイプ) しっとりタイプの「全身化粧水スプレー」は、同じスプレー式でも、よりうるおい感を重視した設計になっています。洗顔後のつっぱり感や、季節による乾燥が気になる人に向いており、顔にも体にも使える汎用性の高さが魅力です。 乾燥肌寄りの人や、30〜40代になって「肌がカサつきやすくなった」と感じ始めた男性におすすめ。ベタベタしすぎない使用感なので、保湿はしたいけれど重たいケアは苦手、という人にも適しています。スキンケア初心者でも、これ1本あれば「何もしない状態」から卒業しやすいアイテムです。 メンズビオレ ONE 全身シート 「全身シート」は、顔・体を拭くだけで汗や皮脂を落とし、肌をさっぱり整えられるアイテムです。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、サッと使えるのが大きな魅力。持ち運びもしやすく、外出先や仕事の合間にも活躍します。 日中のベタつきが気になる人や、営業・外回りなどで人と会う機会が多い30〜40代男性におすすめ。スキンケア初心者にとっては、「拭くだけ」という手軽さが心理的ハードルを下げてくれます。メインのケアというよりは、清潔感を保つためのサポート役として使うのがおすすめです。 メンズビオレ ONE BB&UV クレンジングジェル洗顔料 「BB&UV クレンジングジェル洗顔料」は、日焼け止めやBBクリームなどの顔の塗りものを落としながら洗顔できるのが特徴です。通常の洗顔料では落としにくい汚れも、これ1本で対応できるため、男性向けメイクやUV対策をしている人に便利です。 日焼け止めを日常的に使っている人や、BBクリームなどで肌の印象を整えている30〜40代男性におすすめ。洗顔とクレンジングを分ける必要がないため、スキンケア初心者でも迷わず使えます。「落としすぎず、でもきちんと洗いたい」という人向けのアイテムです。 https://funday.jp/article/11950 まずは1本でOK。メンズビオレなら無理なくスキンケアを始められる スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、最も大切なのは「続けられること」です。いきなり完璧を目指す必要はなく、まずは1本で完結するメンズビオレのオールインワンから始めるだけで十分です。 毎日の洗顔後に使う習慣が身につけば、肌の乾燥やテカリを防ぎやすくなり、清潔感のある印象につながります。難しい知識や特別な手間は不要。無理なく続けられるメンズビオレで、今日からスキンケアを始めてみてください。
世界最古のファッションブランドと言われている「ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)」。アメリカの国旗が星条旗に定められた1818年に創立されました。 ブルックスブラザーズのアイコンの一つとなっているのが、「ゴールデンフリース」と呼ばれるリボンで吊るされた子羊のマークです。今回はそのマークが刺繍されたアイテムの中から大人の男性におすすめのものを5つご紹介させていただきます。また、ゴールデンフリースマークの由来と、ブルックスブラザーズのサイズ感についても解説していますので、ぜひあわせて読んでみてください。 ギリシア神話に登場する秘宝「ゴールデンフリース」 1818年、ヘンリー・サンズ・ブルックスは、ニューヨークに製造と販売を兼業する会社「H.&D.H. ブルックス社」を創業。ヘンリーの亡き後は息子たちが家業を引き継ぎました。 1850年には社名を「ブルックスブラザーズ」に改名。会社の商標にリボンで吊るされた子羊のマーク「ゴールデンフリース」が採用されました。 実はこのゴールデンフリースにはブルックスブラザーズよりもはるかに長い歴史があります。1430年、ブルゴーニュ公爵のフィリップ3世は、結婚相手のイザベラを称えようと、新しい勲位を創設し、騎士団をつくりました。 その紋章のモチーフに選ばれたのが、ギリシア神話に登場する、翼を持った金色の羊の毛皮(ゴールデンフリース)でした。ゴールデンフリースは木に吊り下げられ、眠らないドラゴンによって守られる秘宝として描かれています。 このマークはゴールデンフリース騎士団の紋章に選ばれて以来、ファインウール(繊維の細い高級ウール)のシンボルとなりました。その後ヨーロッパの毛織物商が、読み書きできない民衆に毛織物を宣伝する手段としてこのマークを使うように。 ブルックスブラザーズではヨーロッパのそうした伝統を象徴するものとしてゴールデンフリースをシンボルマークにしたのではないかと語り継がれています。 ブルックスブラザーズのサイズ感 ブルックスブラザーズは日本にも店舗がありますが、欧米人の体型を基準に作られているため、普段自分が着ているサイズ表記のものをそのまま選んでしまうと大きく感じます。 ブルックスブラザーズのサイズは基本的にXS・S・Mといった表記です。選び方としては、普段日本のブランドでSを着ている方はXS、Mを着ている方はSというように、「普段の1サイズ下の表記のもの」を選ぶとちょうどいいサイズ感で着ることができます。 ブルックスブラザーズの紳士服はくびれていないストレートなシルエットのものが多いので、比較的どのような体型の方でも着こなしやすいのが特長です。 ブルックスブラザーズのロゴ入りアイテム5選 ここからはゴールデンフリースマークが刺繍されたアイテムを5つご紹介します。 1. コットンツイル GFロゴ ベースボールキャップ 最初にご紹介するのは、コットンツイル地のベースボールキャップです。正面にゴールデンフリースマーク、背面にはブルックスブラザーズが創業した年「1818」マークが刺繍されています。ワンサイズのみですが、後部のアジャスターでサイズ調節可能です。 カラーは7色展開。大人の男性にはカジュアル感が薄まるベーシックカラーがおすすめです。 2. GF コットンジャージー ヘビーウェイト Tシャツ 続いてはゆったりとしたボックスシルエットのTシャツです。約13オンスの厚手で肌が透けにくい生地が使用されています。シンプルだけれども存在感のあるシルエットなので、1枚で着てもさまになります。大人の男性はだらしなく見えない素材とシルエットのTシャツを選ぶことがポイントです。 3. ノンアイロン GF ストレッチコットン カジュアルシャツ Regent Fit 次にご紹介するのは、繊維が長く肌ざわりの良い「スーピマコットン」のシャツです。洗濯してもシワになりにくい“形態安定加工”が施されているためお手入れも簡単。コーディネートに取り入れやすいベーシックな3色展開です。 ブルックスブラザーズにノンアイロンシャツが登場したのは1953年。出張が多いお客さまのニーズに応える形で誕生しました。ノンアイロンシャツはアップデートし続けており、多くの人に支持されているアイテムです。 4. ストレッチコットン フーデッドパーカー こちらはプルオーバータイプのパーカーです。フードの内側に本体色と異なるカラーが使用されているのがポイント。また、ストレッチ性のある素材なので動きやすく、着心地も抜群です。柄シャツを首元からのぞかせるレイヤードスタイルもおすすめ。 5. コットンジャージー フルジップ フーディー 最後にご紹介するのは脱ぎ着しやすいフルジップタイプのパーカーです。素材は綿100%のジャージー素材。ゴールデンフリースのマークが本体と同系色の糸で刺繍されているのでカジュアル感が抑えられ、パーカーでもきれいめに着こなせます。 ライターからひとこと 今回はブルックスブラザーズのアイコン「ゴールデンフリースマーク」が刺繍されたアイテムをご紹介しました。2世紀にわたって多くの人々から愛され続けている老舗ブランドの魅力が伝わりましたでしょうか。ブルックスブラザーズには流行に左右されない定番アイテムが揃っているので、ぜひ今後もチェックしてみてください。
サーフィンやダイビング、SUP(サップ)をはじめ、マリンスポーツを楽しむなら持っていたいのが防水腕時計です。水中でも気兼ねなく使用できるのはもちろん、多彩な機能で安全で快適なアクティビティをサポートしてくれます。 そこで今回は大人メンズにおすすめしたい防水腕時計をご紹介します。時計専門店スタッフへの取材経験を持つ筆者が厳選したアイテムを、この機会にぜひチェックしてください。 防水腕時計の選び方は?3つのポイントを解説 まずは防水腕時計を選ぶ際のポイントを、3つの視点から解説します。 1.腕時計の防水性能を確認する 1つ目のポイントは腕時計の防水性能です。最初に覚えておきたいのが、腕時計の防水性能には2種類の表示方法がある点です。 具体的には「日常生活防水」と「潜水防水」の2つがあります。防水腕時計を選ぶ際は、まず自分が使用するマリンスポーツの種類や着用するシーンを想定し、どちらの腕時計を選べばいいのか確認する作業から始めましょう。 日常生活防水 日常生活防水では「〇気圧防水」といった表記をされます。1気圧は水深10mを意味しますが、ここで注意したいのがこの表記は「静止した状態」での性能を意味している点です。 たとえば10気圧防水の腕時計は100mの水深にゆっくり沈めていけば耐えられる性能があります。しかし、ダイビングやシュノーケリングのように動作による衝撃が加わることは想定していません。 下記の表で日常生活防水で想定されるマリンスポーツやシーンを解説していますので、参考にしてください。 2~3気圧防水(日常生活用防水)雨や食器洗い、洗顔など5気圧防水(日常生活用強化防水)ヨットや釣り、洗車や農作業など10気圧防水~20気圧防水(日常生活用強化防水)海やプールでの水泳やサーフィン、川遊びなど 潜水防水 潜水防水はダイビングやシュノーケリングなどにも耐えられる防水性能を誇り、「〇m防水」といった表記をされます。この場合はメートル表記がそのまま潜水の度合いを意味します。 自分が潜る水深より余裕を持った防水性能の腕時計を選んでおくと安心です。 100m~200m防水(空気潜水用防水)スキューバダイビングやシュノーケリング200m~1,000m防水(飽和潜水用防水)本格的な飽和潜水 2.マリンスポーツと相性のいい機能から選ぶ 腕時計には多彩な機能が搭載されています。マリンスポーツを楽しむなら使用シーンと相性のいい機能が備わったモデルを選んでみましょう。 たとえばソーラー充電や自動巻き機能で電池交換が不要なモデルはおすすめです。防水腕時計は電池交換の際に防水テストが必要となるため、電池交換に時間がかかります。専門店に依頼する必要もあるため、電池交換が不要なモデルを選んでおくと手間がかかりません。 また文字盤やインデックス部分が光る夜光機能が備わっていれば、水中での視認性を確保できます。 3.ベルトの素材も要チェック! 防水腕時計を選ぶなら、ベルトの素材も確認するのがおすすめです。水に強いステンレスやチタン、ラバーやナイロン素材などであれば錆びの心配もなく耐久性にも優れています。 とくにラバーやナイロンは防水性能が高く、マリンスポーツはもちろんアウトドアにも使用できるなど屋外での活動が多い方におすすめ。ステンレスやチタンはラバーやナイロンに比べるとやや防水性能に劣りますが、普段使いやフォーマルシーンにも合わせやすい汎用性が魅力です。 マリンスポーツにおすすめの防水腕時計5選 ここからは大人メンズにおすすめしたい防水腕時計を5つご紹介します。 1.ハミルトン カーキ ネイビー OPENWATER AUTO 防水性能 30気圧防水ムーブメント 自動巻きバンド ラバー まずご紹介するのがハミルトンの『カーキネイビー OPENWATER AUTO』。ハミルトンが水中での使用を目的に製造したモデルで、黒を基調にしたシンプルなカラーリングながらハミルトンらしい気品ある雰囲気が大人の男性によく似合います。 ラバー素材のベルトは波の形状がデザインされており、30気圧防水でマリンスポーツにも難なく対応します。インデックス部分には夜光塗料が施され、暗い場所でも視認性を確保。普段使いで着用してもおしゃれな人気モデルです。 https://funday.jp/article/234/ 2.G-SHOCK FROGMAN GWF-A1000C-1AJF 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド コンポジットバンド(メタルと樹脂) G‐SHOCKが展開する潜水性能を備えた“FROGMAN(フロッグマン)”シリーズ。同シリーズで初となるアナログ時計として発売されたのが『GWF-A1000C-1AJF』です。 ダイバーズスーツの上からでも着用しやすいコンポジットバンドを採用。カーボン繊維を使った高い防水性能は200mまでの潜水に耐える設計となっています。LEDを使った「スーパーイルミネーター」は文字盤を明るく照らし、水中の暗い場所でも視認性を確保。またソーラー充電やスマートフォンリンク、透明度が高く傷がつきにくい特徴を持つサファイヤガラスなど、これでもかと機能が搭載されたハイスペックなモデルです。 G-SHOCKらしいタフなデザインも魅力で、マリンスポーツの相棒として活躍してくれます。 https://funday.jp/article/635/ 3.セイコープロスペックス DIVER SCUBA SBDJ053 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド ステンレス 限界に挑むプロ向けのシリーズとして人気を博しているセイコープロスペックス。『DIVER SCUBA SBDJ053』は200mの潜水にも対応した高い防水性能を誇るモデルです。 ケースには錆びにくいステンレス素材を採用。ベゼル部分には赤と青のカラーリングが施されており、デザインのアクセントとなっています。スーツにも似合うのがこのモデルの特徴で、オンとオフの二刀流として愛用できます。 ソーラー充電を採用しているので電池交換の手間がかかりません。視認性、耐久性の高さは折り紙付きで、長く相棒として活躍してくれるモデルです。 https://funday.jp/article/686/ 4.シチズンプロマスター マリン BN0156-13W 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド ウレタン グリーンの鮮やかなカラーリングが目を引く『シチズンプロマスター マリン BN0156-13W』。わずかな光でも充電可能な光発電「エコ・ドライブ」を採用しており、長時間の稼動にも難なく対応します。 200m防水やウレタン素材のバンドなど、マリンスポーツでの活動をサポート。視認性や堅牢性にも優れ、夜光塗料で暗闇でも文字盤をしっかり確認できます。 https://funday.jp/article/702/ 5.ガーミン Instinct 2 Dual Power Surf Edition 防水性能10気圧防水ムーブメントソーラー充電バンドシリコン デザイン性に優れたスマートウォッチブランドとして人気のガーミン。同ブランドがマリンスポーツに特化したモデルとして発売したのが、『Instinct 2 Dual Power Surf Edition』です。 サーフィン、ウィンドサーフィン、カイトボード、SUPなどのマリンアクティビティに対応した機能が搭載されており、多彩なデータの表示・計測が可能。ライフログの計測にも優れ、水陸両用で24時間あなたの生活をサポートします。 デザインはベースの黒と白のガゼルの組み合わせが魅力。カジュアルなおしゃれを楽しみたい方にもおすすめのモデルです。 https://funday.jp/article/1136/ ライターからひとこと 今回はマリンスポーツに最適な防水性能に優れた腕時計をご紹介しました。 防水性能に優れた腕時計なら、水中でも気兼ねなく装着が可能。また多彩な機能を搭載したモデルなら用途やシチュエーションに応じた幅広い楽しみ方を実現できるため、アクティビティの満足度が一気に高まります。 マリンスポーツを思う存分楽しむための相棒を、この機会にぜひお選びください。
「ボトムスの種類ってたくさんあるけど、使い勝手の良いボトムスって何だろう」と思っている方は多いのではないでしょうか。オンオフどちらでも使えるボトムスがあると助かりますよね。 そんな疑問を持っている方への一つの回答として、本記事ではチノパンをおすすめ!チノパンの魅力や選ぶポイントを解説した上で、厳選した4つのモデルを紹介します。 オフはもちろんオフィスカジュアルにも使える魅力的なチノパンを手に入れて、日々のファッションに彩りを与えてくださいね。 チノパンの歴史と魅力 チノパンの歴史と魅力について解説します。チノパンはどのようにして生まれたのか、どういうところに魅力があるのか参考にしてくださいね。 チノパンの起源はミリタリー チノパンの起源は実はミリタリーであることはご存知でしたか。19世紀イギリス陸軍がインド滞在中に、あまりに目立つ白いパンツを現地の泥水やカレー粉で染めたことから始まります。その後、中国に輸出されたそのパンツをフィリピン駐在中のアメリカ軍が買い付けた際に「China→チノ」と呼ぶようになったと言われています。 一定の完成を迎えたのは1941年、アメリカ軍が戦闘服に採用したM-41トラウザーズで通称「41(ヨンイチ)カーキ」と呼ばれるモデルです。その後は、各年代のモデルがファッションアイテムとしても度々トレースされています。 オフィスカジュアルでもOK チノパンの最大の魅力は、プライベートはもちろんオフィスカジュアルでも許容される落ち着いた雰囲気を持っていることです。 チノパンはチノクロスと呼ばれる厚手の綿の綾織りの生地でできており、戦闘服で使われる通り丈夫で耐久性があります。また、高密度に織られた生地は上品な光沢を放ち、経年変化によりその風合いがやや落ち着いた状態でもオフィスで許容されるルックスです。 ちなみに、チノクロスの中でも「ウエストポイント(ウエポン」)と呼ばれる生地は、さらに上品な光沢感を持ちます。ウエストポイント士官学校という陸軍将校のエリート養成機関で用いられたことがその名の由来。通常のチノクロスが「左綾・単糸」なのに対し、ウエポンは「右綾・双糸」でより高密度に織られていることから光沢の差が生まれます。 選ぶ上で大切なこと チノパンを選ぶ上で大切なことが2つあります。以下でそれぞれについて解説するので参考にしてくださいね。 まずはカーキ系の定番カラーを 良いチノパンを1本買おうと考えるなら、まずはじめは定番カラーのカーキ系を選ぶのが大切です。 それは、チノパンの上品さや落ち着きという魅力が特に表れるのは定番カラーである、というのが理由です。カーキやベージュといったアースカラーは相手に穏やかな印象を与える面もあるからこそ、徐々にオフィスなどでも許されてきたと思います。 また実用的な話で言えば、他のカラーについてはチノパンで選ばなくても他の種類のボトムスで魅力のあるものがあります。たとえば、オリーブ系のボトムスではベイカーパンツなどで選んで、ワードローブのバランスを整えるほうがよいでしょう。 目指すスタイルに応じたシルエットのものを 最終的に目指したいスタイルを考えたときに、それに必要なシルエットのチノパンを選ぶこともとても大切です。 各ブランドのチノパンにはヴィンテージライクなものから現代的に変更されたものまであり、そのコンセプトの違いからシルエットがまるで違います。ミリタリー実物のような野暮ったさをあえて求めている方は極太のものを、ビジネスでも着用可能なキレイ目に履きたい方はジャストフィットのものを選びましょう。 シルエットによってもコーデ全体に与える効果は全く違うので、どのシーンで使うかやどんなスタイルで履きたいかを事前に考えて購入してください。 また、チノパンは「理想のスタイルはあるけれど、年齢的に体型に自信がなくなってきた自分でも似合うものがあるかな」という心配がありません。腰回りにゆとりがあるものなど、さまざまな体型に合うモデルが存在するので、きっと似合うものが見つかるはずです。 おすすめのチノパン4選 おすすめのチノパンを4つ、それぞれ違うブランドから紹介します。求めるスタイルに合いそうなものを選んでくださいね。 BUZZ RICKSON’S 「ORIGINAL SPEC. CHINOS」 1960年代ベトナム戦争時に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズ。そのミリタリージャンルのアイテムを扱うブランドがBUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)です。 そのBUZZ RICKSON’SからORIGINAL SPEC. CHINOSをおすすめします。 ヴィンテージから再現した強度のあるチノクロスを使い、一方でディテールはさまざまな年代の特徴を取り入れたモデル。1940年代の両玉縁ポケットや1960年代のジッパーフライを採用し、当時の渡り幅よりも細身に仕上げられています。 ヴィンテージ各年代の良い部分を感じつつも現代的なコーデにも合わせやすい、太からず細からずのバランスがすばらしい定番アイテムです。 PHERROW’S 「P41M U.S.ARMY TROUSERS」 「流行に左右されないモノ創り」「10年、20年後にヴィンテージと呼ばれるモノ創り」をコンセプトに、新たなライフスタイルを提案するアメカジブランドPHERROW'S(フェローズ)。 今回紹介するのは、P41M U.S.ARMY TROUSERSです。アメリカ軍の41カーキをデザインベースに、シルエットを現代的に修正し履きやすくしています。もっとも、高密度のチノクロスやメタルボタンのボタンフライ、両玉縁で付けられたコインポケットとバックポケット、サイドの2本針の縫製というディテールは採用。 「しっかりとした肉厚の生地で、程よい太さ」のチノパンが好みの方にはぜひおすすめしたいモデルです。 WAREHOUSE & CO. 「Lot 1082 CHINOES」 WAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)は、流行に流されず「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い求めているブランドです。実際に所有するヴィンテージアイテムを糸の一本から徹底的に研究することで当時の無骨さや風合いを再現しつつ、現代でも着用できるようにサイズアレンジを加えています。 そんなWAREHOUSE & CO.から、Lot 1082 CHINOESをおすすめします。 より光沢感のあるウエポン生地を旧式の力織機で織っているのでセルビッジが付くモデルです。経糸、緯糸ともに硫化染めしたコーマ糸を使用しているので堅牢度も高く、深みのある表情をみせてくれるチノパンです。もちろん両玉縁のポケットなどクラシックなディテールも押さえてくれています。 股上や腰回りがフィットするようにパターンが改良されていながらも程よい太さも残しているので、やや無骨な雰囲気を楽しみたい方にはおすすめですよ。 BARNSTORMER 「1001P ノープリーツ ドレスチノ」 BARNSTORMER(バーンストーマー)はアイビーブームの1977年に創業し、アメリカントラッドのスタイルに合う純国産のチノパンを製造していました。2000年前後に一度休止するも、丁寧に縫製された大人が履けるカジュアルパンツを製造するブランドとして2014年より見事に復活しています。 ここで紹介する「1001P ノープリーツ ドレスチノ」は、最もオーソドックスな定番のモデルです。スラックス仕立てで縫い代が多くカーブがつくように作られているため、程よいゆとりと美しい体へのフィット感を実現しています。糸のよりを弱くしたことにより、厚手であるにもかかわらずしなやかな風合いがあるのも魅力です。 起源となるミリタリーパンツとは違って、センタープレスに入った細身のスラックスタイプのためスマートに着こなしたい人に選んでほしいモデル。ビジネスでのジャケパンスタイルにも上品に決まりますよ。 目的のシーンやスタイルに合ったモデルを選ぼう 本記事では、使い勝手の良いチノパンのおすすめを4つ紹介しました。 まずは、自分好みのスタイルはどんなものか確認しましょう。どの年代のヴィンテージのどのディテールを組み込むモデルかは、デザインとして好みが分かれるところ。またシルエットも、どこまで現代的なものに修正しているかによって作れるスタイルは変わってきます。好みを確認できたら、「プライベートのみ」か「ビジネスでも使いたい」のかを想像して、目的に合ったモデルを選んでください。 悩んで選んだチノパンは、きっとあなたのコーデの幅を広げてくれる相棒になってくれるはずですよ。