日本がほこるアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。おすすめのスポーツサングラス5選

日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。 今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 1911年に大阪で創業したSWANS まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。 戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。 1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。 スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用 長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。 その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。 SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは? SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。 またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。 では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。 それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。 2.サングラスのモデルから選ぶ SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。 モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い 「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。 「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。 「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。 「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。 「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。 「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。 3.採用されている機能から選ぶ SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。 紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。 商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。 SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選 ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。 FACEONE(フェイスワン) まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。 スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。 STRIX D.A. (ストリックスディーエー) 続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。 E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20) 革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。 SPRINGBOK(スプリングボック) ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。 LION SIN(ライオンシン) 最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。 エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス 今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。 1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。

【日本生まれのアメリカ育ち】BRIEFINGのビジネスリュックおすすめモデル5選。選び方と魅力についても解説

通勤を快適にしてくれるビジネスリュック。両手が自由になるため、満員電車や自転車通勤、傘をさす雨の日でもストレスフリーに移動できる点がビジネスリュックの大きなメリットです。 しかし、子どもっぽく見られることを気にしてビジネスリュックを避けている方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすめなブランドが「BRIEFING(ブリーフィング)」です。耐久性はもちろん、スタイリッシュで使い勝手抜群のブリーフィングのビジネスリュックは大人の男性にこそ似合います。 今回は、大人メンズのおすすめしたいブリーフィングのビジネスリュックをご紹介!また、魅力や選び方についても解説します。 BRIEFINGのビジネスリュックが気になる方はもちろん、スマートでタフなビジネスリュックをお探しの方もチェックしてください。 BRIEFING(ブリーフィング)とは?日本企画アメリカメイドのバッグブランド 「ブリーフィング」は、1998年に中川有司氏により立ち上げられたラゲッジブランドです。企画は日本でありながら生産がアメリカという点もブリーフィングの大きな特徴で、「日本生まれアメリカ育ちのバッグブランド」とも称されています。 本物の軍需工場で製造されたアイテム ブリーフィングの製品はアメリカのミルスペック工場で生産を行っています。「ミルスペック」とは、軍用規格のこと。つまり、ブリーフィングの製品は、本物の軍需工場で製造されたアイテムと言えます。本格的なミルスペックを追求しているため、ブリーフィングのアイテムは耐久性に優れています。それでいて、タウンユースにも違和感なく溶け込む、洗練されたデザインも大きな魅力です。 ブリーフケース、ウエストバッグ、トートバッグ、リュックなどの定番アイテム以外にも、キャディバッグ、スーツケース・キャリーケースなどさまざまなアイテムを展開しています。 ブリーフィングのビジネスリュックの魅力は? タフでありながらスタイリッシュで大人に似合うブリーフィングのビジネスリュック。その具体的な魅力について説明します。 軍用基準の耐久性 ミルスペックのタフなアイテムを生産することを目的にスタートしたブリーフィングのビジネスリュックは耐久性抜群。また、縫製はもちろん、使用される素材も防弾チョッキなどにも使用されるバリスティックナイロンを使ったアイテムもあるので、タフなビジネスリュックをお探しの方にも最適です。 都会的でスタイリッシュなデザイン 「ミルスペック」と聞くと武骨なアイテムばかりを想像してしまいますが、ブリーフィングのビジネスリュックはスタイリッシュで都会的です。スーツに似合うシンプルなデザインが多いので、大人の男性が使用しても違和感がありません。ロゴや過剰な装飾もないので飽きずに長く愛用できる点も大きなメリットです。 バリエーションが豊富 ビジネスリュックのバリエーションの多さもブリーフィングの魅力。デザインはもちろん、サイズも豊富なのでスタイルに合ったアイテムが選べます。 デイリーユースであれば15L〜20Lのコンパクトなサイズで十分ですが、出張が多い方や荷物が多い方は25L〜30Lの大容量タイプがおすすめです。また、出張が多い方はスーツケースと連結できるかどうかもチェックすると良いでしょう。 こだわりのアメリカ製 コストの関係でアメリカブランドでさえ、アメリカ国内で生産するブランドが珍しい中、ブリーフィングはアメリカメイドのビジネスリュックを展開しています。アメリカ製という響きに男心がくすぐられる方はブリーフィングのビジネスリュックをチェックしてみてはいかがでしょうか? ブリーフィングのビジネスリュックの選び方 ブリーフィングのビジネスリュックは種類が多く「どれを選べばいいか迷う」という声も。ここではブリーフィングのビジネスリュックの選び方について解説します。 荷物の量、用途に合わせて選ぶ 荷物の量がそれほど多くない方ならスリムタイプを選べばOKです。スリムなタイプのビジネスリュックの場合は都会的でスタイリッシュなため、子どもっぽさも皆無。容量は15L〜20Lで十分です。 また、普段から荷物が多い方なら20L以上の容量のモノがおすすめ。ビジネスリュックなのでA4サイズが問題なく入るものを選ぶと便利です。 撥水加工が施されたアイテムは便利 ブリーフィングのビジネスリュックはナイロンのアイテムがメインです。ナイロンなら天候を気にせずに使えるのでとても便利です。さらに撥水加工が施されたアイテムなら、雨から大切な書類やPCを守ってくれるのはもちろん、汚れが付きにくい点も大きなメリット。特に自転車通勤の方は撥水加工が施されたアイテムを強くおすすめします。 ダークカラーなら飽きずに使える 10年以上問題なく使えるバッグブランドとしても知られるブリーフィング。ブリーフィングのビジネスリュックは一生モノといっても過言ではありません。長く使うアイテムなら飽きの来ない黒やネイビーといったダークカラーがおすすめです。ダークカラーのビジネスリュックならスーツとの相性がよくオフィスにも馴染みます。 ブリーフィングのビジネスリュックおすすめ5選 大人の男性に似合うブリーフィングのビジネスリュックをご紹介します。  SQ PACK 「SQパック」は、B4サイズが入る縦長のボックスタイプのビジネスリュックです。1050デニールのバリスティックナイロンを使用しているため、耐摩耗性、撥水性に優れている点も大きな魅力。すっきりとしたデザインですが、複数のポケットがあるため荷物の仕分けもしやすく、背面側にはパッドを備えPCなどの持ち運びにも便利です。 PG STREAM アクセサリーのアタッチメントを想定したモールパッチデザインが特徴的な2WAYパックの「PGストリーム」。前面だけでなくショルダーハーネス部分にもアクセサリーをアタッチメントでき、さまざまな用途に対応可能。開口部分は180度開き、パッキングの際にも便利です。またハンドルは3ヵ所に配置されているので使い勝手も抜群。毎日の通勤にはもちろん、出張にも最適なビジネスリュックです。 DELTA ALTER PACK 「ブリーフィングの新たなスタンダードを作りたい」という想いから、誕生した「デルタ」シリーズのビジネスリュックである「デルタアルターパック」。オールブラックで統一したミニマムなデザインと、PCや書類の収納に適したボックス型のフォルムは大人の男性にぴったりです。また、ブリーフケースとしても使える2WAYタイプなのでさまざまなシーンで活躍してくれます。 素材には強度や耐久性、耐摩耗性に優れた「バリスティックナイロン」を採用しているので長く愛用できる点も大きなメリットです。 FUSION SQ PACK HD 「フュージョンSQパック」は、高強度ナイロン×レザーによる異素材のコンビネーションが魅力のビジネスリュックです。メイン収納部はB4サイズ程度まで対応可能で、13インチ程度のノートPCが収納可能なポケットを搭載しています。ブランドアイコンであるレッドラインを排除したことで、よりスマートで上品なデザインに仕上がっています。ビジネスリュックに抵抗のある方にも違和感なく持てるモデルです。 BS BOX PACK AG 「BSボックスパック」はブリーフィングのDNAを継承しつつ、新たな解釈、試みでデザインを再構築したシリーズであるAGコレクションのビジネスリュック。軽量で、耐久性、耐摩耗性に優れるROBICナイロンを使用しているので通勤や出張には最適。13インチのノートPCが収納可能です。 ブリーフィングのビジネスリュックは一生モノ 「10年問題なく使うことのできるバッグブランド」とも称されるブリーフィング。今回は、大人メンズに最適なブリーフィングのビジネスリュックをご紹介しました。 ミルスペックのタフでありながら洗練されたデザインのブリーフィングのビジネスリュックは自身のスタイルを大切にする大人の男性にぴったりです。 初めてビジネスリュックを購入される方や、スマートなビジネスリュックをお探しの方は、ブリーフィングのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

アスリートが選ぶスポーツサングラス。uvex(ウベックス)のおすすめアイテム5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。日本でもサイクリングやランニング、ウィンタースポーツなどさまざまな競技でトップアスリートが着用しています。 今回はアスリートも支持するuvexからおすすめのスポーツサングラスをご紹介します。またuvexブランドの高品質を支える独自の技術についても解説していますので、商品を選ぶ参考にしてください。 uvex(ウベックス)とは? uvex(ウベックス)は1926年に創業したアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用され、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランド規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。 2026年に創業100年を迎えるuvexブランドは、「欧州最大のアイウェアブランド」としての地位を確立するなど、今後も世界中のアスリートの安全とパフォーマンス向上を目指して日々たゆまぬ研究開発を続けています。 uvexのスポーツサングラスに採用されている技術 約100年の歴史を誇るuvexブランドですが、なぜこれほど多くのアスリートから支持を集めるのでしょうか。その秘密はブランドが研究開発の末に独自に生み出した数々の先進的な技術にあります。 ここではuvexのスポーツサングラスに採用されている、代表的な技術をご紹介します。 技術説明UV-プロテクション紫外線カット技術。ブランドの全モデルに搭載uvex variomatic®調光レンズ機能。わずか25秒で調光が完了uvex polavision®偏光レンズ機能。光のギラつきを抑えクリアな視界にuvex supravision®曇り止め防止機能アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース調整可能なノーズパッドとイヤーピース UV-プロテクション 「UV-プロテクション」は、uvexのすべてのスポーツサングラスに採用されている、紫外線カット技術です。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に着手しましたが、その長年のノウハウが惜しみなく注ぎ込まれたのがUV-プロテクションです。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。着用する人の目を紫外線からしっかり守り、高いパフォーマンスを引き出してくれます。 uvex variomatic® 「uvex variomatic®」は、uvexが独自に開発した調光レンズです。 調光レンズとは紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する機能のことで、屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。 屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。 uvex variomatic®は、なんと約25秒でこの調光が行われ、絶えず変化する環境でも常に安定した見え方を実現。マラソンやロードレースなど長時間サングラスを着用する競技でもストレスフリーな視界を確保できます。 uvex polavision® 「uvex polavision®」は、光の乱反射を抑えギラつきの無いクリアな視界を確保できるレンズです。水面や砂浜の照り返しや、太陽との距離が近い山登りなどでは、強い日差しがストレスになります。こうした場面でも眩しさを抑え、くっきりとした視界を確保してくれるのがuvex polavision®です。 uvex supravision® 「uvex supravision®」は、uvexのレンズに採用されている曇り防止機能です。 スポーツサングラスは環境の変化や着用時の体温の上昇によりレンズが曇る場合があります。uvex supravision®なら、こうした曇りを気にすることなく、運動中やタフな環境下でもクリアな視界が持続します。 アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース 心地よいフィット感で、着用中のストレスやズレを軽減してくれるのが「アジャスタブルノーズパッド」「アジャスタブルイヤーピース」です。 アジャスタブルノーズパッドは、ノーズパッドの幅・高さを自由に調整可能。アジャスタブルイヤーピースはテンプルエンドのカーブを自由に調整でき、絶妙なフィット感を実現します。 uvexのおすすめスポーツサングラス5選 ここからはuvexのスポーツサングラスから、おすすめの商品をご紹介します。各商品の採用されている技術も記載していますので、商品選びの参考にしてください。 uvex pace perform V まずご紹介するのが「uvex pace perform V」です。 大きめのレンズはuvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、どんな場面でも快適な視界を実現。着用時のストレスを減らすため、カーボンコンポジットのソフトイヤーピースを採用するなど、アスリートのパフォーマンスを引き出すさまざまな工夫が施されています。 また軽量化にもこだわっており、長時間着用にもしっかり対応してくれるおすすめモデルです。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ uvex pace one V 続いてご紹介するのが、「uvex pace one V」です。 ハーフフレームシールドと大きめのレンズの組み合わせが、競技中の視界をしっかりと確保。variomatic®(調光)レンズを採用することで、環境の変化にも難なく対応しクリアな視界を保ってくれます。 アジャスタブルノーズパッドとアジャスタブルイヤーピースにより、絶妙なフィット感を実現。軽量化加工も施されているため、競技中のストレスをなくしハイパフォーマンスを引き出してくれます。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース〇 uvex sportstyle 802 V スタイリッシュでスマートなデザインが目を引くのが「uvex sportstyle 802 V」です。 競技中のストレスを減らし、着用感をなるべく感じないようコンパクトなサイズに設計。ハーフフレームシールドのレンズは、uvex variomatic®(調光レンズ)により光の加減を調整し、常に快適な視界をキープしてくれます。 アジャスタブルノーズパッドと、フレキシブルなテンプルの組み合わせはフィット感を向上させ競技中の安全性を確保してくれます。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ uvex mtn perform V しっかり目を保護し、視界を確保したい方におすすめなのが「uvex mtn perform V」です。 シールドスタイルを採用することで、視界をより広く確保しサングラスがカバーするエリアを拡大。レンズにはvariomatic®(調光)レンズを採用することで、光の条件に自動的に反応して見え方を調節してくれます。 また外気を取り込めるダイレクトレンズベンチレーション機能と、独自の曇り止め機能uvex supravision®により、シールドスタイルでも曇りにくいサングラスに仕上がっています。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース〇 uvex sportstyle 231 2.0 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。 不快な眩しさや乱反射を防ぐuvex polavision®(偏光レンズ)を採用。オーバーサイズのレンズが自然下での不快な光をカットし、クリアでくっきりとした視界を実現してくれます。 山登りやアウトドア好きの方におすすめのサングラスです。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®‐uvex polavision®〇uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ スポーツシーンのパフォーマンス向上に貢献するuvexのサングラス 今回はアスリートからの評価も高い、uvexのスポーツサングラスをご紹介しました。 欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex。約100年の研究開発により追及された独自の技術には定評があり、スポーツシーンでのパフォーマンス向上に貢献してくれます。uvexの高機能なサングラスを、ぜひご自身で体験してみてください。

注目度急上昇!RENPHOの体組成計おすすめ4選

ヘルスケアを目的に体組成計を探しているという方も多いのではないでしょうか。しかしいざ商品を探すとなると、どのメーカーのモデルを購入するか迷ってしまいます。そんな方におすすめするのがアメリカ発のRENPHO(レンフォ)の体組成計です。 今回はRENPHOの体組成計の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。注目度急上昇の体組成計の魅力に迫ってみましょう。 RENPHO(レンフォ)とは? RENPHOは2015年にアメリカで創業したヘルスケアブランドです。体組成計やハンディガン、ボディメジャーといった製品を取り扱っており、とくにスマートスケール(体重計・体組成計)は同メーカーのヒット商品です。 世界展開にも力を入れており、現在は世界10ヵ国で商品を販売。同社の専用アプリ登録ユーザーは1,500万人を数えるなど、グローバルヘルスケアブランドとして注目度が急上昇しています。2020年にはRENPHO JAPANとして日本法人を設立し、国内でも注目が集まっています。 RENPHOの体組成計の魅力は? 注目度が高まっているRENPHOですが、ここからは同ブランドの体組成計の魅力をご紹介します。 1.13項目の測定が可能 RENPHOの体組成計で13項目のデータを測定できます。 【測定項目】体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質 他社の体組成計ではハイエンドモデルを除くと測定項目は10項目程度が一般的です。その点RENPHOの体組成計はすべてのモデルで13項目の測定が可能となっており、ヘルスケアやダイエットの強い味方となってくれます。 アプリ連動でデータの記録・確認が簡単! RENPHOの体組成計は、スマホ向けの専用アプリ「Renpho Health」と連携が可能です。測定時にデータを自動で記録でき、各項目ごとに数字やグラフを使って振り返りができます。「測定しても記録が面倒くさい…」といった方でも、自動記録なので安心です。 また日々の数値の変動を視覚的に把握できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションアップにもおすすめ。アプリはFitbit、Apple health、Google healthとの連携もできるため、お手持ちのスマホと連携しながら計測が可能です。 アプリへのデータ登録数は無制限。パートナーや家族と一緒にヘルスケアができるのも、RENPHOの魅力です。 体組成計としてはリーズナブルな価格設定 RENPHOの製品は体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。体組成計は体重計に比べて機能が豊富に搭載されているため、どうしても価格が割高になってしまいます。はじめて体組成計を購入するとなると、購入のハードルが高くなってしまいがちです。 その点RENPHOの体組成計はハイエンドモデルでも1万円弱のリーズナブルな価格設定。測定精度も高いため、体組成計デビューにはおすすめな商品といえます。 RENPHOの体組成計おすすめ商品4選 ここからはRENPHOの体組成計から、おすすめ商品をご紹介します。各商品の特長やどんな人におすすめなのかをポイントで整理していますので、購入時の参考にしてください。 RENPHO Elis Aspire 測定精度が高いハイエンドモデルを選びたい 測定結果の誤差が少ないITOコーティングのモデルを選びたい スピーディーに測定できるWifi接続のモデルが欲しい まずご紹介するのが「RENPHO Elis Aspire」です。 RENPHOの体重計ではハイエンドモデルの機種で、測定には電極方式ではなく、最新のITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能となりました。電極式では測定位置によって結果に誤差が生まれる場合がありますが、ITOコーティングならどの位置でも測定ができるため、より正確な測定が可能となります。 またBluetooth通信だけでなく、Wifi通信に対応しているのも同モデルの魅力。Bluetooth通信では接続距離が短い点や接続設定に時間がかかるのがネックでした。その点Wifi通信は電波が届く範囲ならどこでも接続ができ、わざわざアプリを開くといった手間がかかりません。面倒な手間を省き、スピーディーに測定したいといった方には、Wifi接続を搭載したモデルをおすすめします。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth/Wifi電源電池 ‎ES-CS20M リーズナブルな価格帯のモデルを選びたい 測定項目やアプリ連携は欲しい Bluetooth通信でも気にならない 続いてご紹介するのが「‎ES-CS20M」です。RENPHOの体組成計でも売れ筋商品で、リーズナブルな価格設定が魅力。それでいて測定項目数は13種類、アプリ連携可能といった充実の機能が揃っており、コストパフォーマンスに優れたモデルです。 通信規格がBluetoothのみとなっていますが、スマホの近くで測定する機会が多い方や、アプリを開くのが面倒でないといった方はこちらの機種を選んでみるのもおすすめでしょう。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Go 収納がしやすいコンパクトサイズを選びたい 自宅だけでなく屋外へも持ち運びたい 測定精度やアプリ連携機能はしっかり搭載してほしい コンパクトで持ち運びに便利なモデルを選ぶなら「RENPHO Elis Go」がおすすめです。 最大の特長は28×18×2.5cmのコンパクト設計。iPadなどのタブレッド端末と同程度の大きさと聞けば、そのコンパクトさが実感できるのではないでしょうか。自宅での持ち運びはもちろん、フィットネスやトレーニング、旅行先へ持っていくのも簡単。専用の収納袋が付いているため、ハンドバッグやスーツケースに入れて気軽に持ち運びができます。 測定項目は13種類。乗るだけで自動的に電源オンになり、Bluetooth通信を使ってアプリ連携ができるため、いつでも好きな場所で自分の健康状態を記録できます。 サイズ縦180 * 横280 * 厚25mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Solar 1 電池交換の手間を省きたい 環境にも優しいモデルを選びたい 体組成計としての精度にもこだわりたい 最後にご紹介するのが「RENPHO Elis Solar 1」です。 本体前面にソーラーパネルが搭載されており、乾電池やケーブルによる充電が必要ありません。電池を好感する手間や費用の負担が少なく、環境への負担が少なく家計にも優しいモデルとなっています。日光や人工の光で充電でき、バッテリー残量と光量レベルも、パネル上で確認ができます。 体組成計としても高精度の水準を誇っており、13種類の測定項目やアプリ連携など、毎日のヘルスケアの良き相棒となってくれます。 サイズ縦280 * 横280 * 厚23mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源ソーラーバッテリー 注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計で、健康への第一歩を 今回は注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計をご紹介しました。身体の細かなデータまで計測できる体組成計は、ヘルスケアやダイエット、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれます。 RENPHOの体組成計は13項目の測定が可能で、アプリ連携によりデータを継続して記録。毎日の細かな動きをしっかり計測して、健康づくりをサポートしてくれます。

【2025最新】筋トレビギナーにおすすめしたい5つの厳選サプリ

健康維持や体力向上を目的に、筋トレを始めるミドルエイジの方も増えてきました。しかし、プロテインなどいろいろなサプリの情報や商品が多すぎて、初心者からすると「どれが必要なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、筋トレを6年以上続ける筆者が、大人の筋トレのビギナーにすすめたいサプリを厳選して5つ紹介します。そもそもサプリをどう捉えたほうがいいのかや、ビギナーはどう選べばいいのかも説明するので参考にしてください。 必要なサプリだけしっかり摂るのであれば、浪費せずに効果も得られます。効果をしっかり実感して、モチベーション高くトレーニングを続けましょう。 サプリの正しい捉え方。筋トレにサプリを取り入れる前に知っておきたいこと まずは、商品を選ぶ上での前提となるサプリの正しい捉え方について説明します。 サプリメントは魔法の粉ではない サプリメントは、筋肉を大きくしたり脂肪を減らしたりする魔法の粉ではありません。食事でしっかり必要な栄養を摂るのが基本です。 サプリは医薬品ではなく栄養補助食品です。日々の暮らしの中で食事で足りていない栄養を、パウダー状や錠剤にしたものがサプリです。サプリの効果に過度な期待は持たず、あくまでも補助として活用する意識を持ちましょう。 筋トレでは持ち上げる重りを少しずつ増やしながら(漸進性過負荷の原則)、ご飯とサプリで必要な栄養素を補給すれば、きっと筋肉は付いていきます。 便利さを買うと捉えて状況に応じて使い分ける サプリを買うということは、便利さを買っているということと捉えましょう。 大人になって日々のタスクをこなしていると、自分が望んだ栄養バランスの食事が摂れないタイミングやシーンがあると思います。また、自宅にいても「食材を買って、調理する」という手間をかけたくないということも多いはず。 そんなときに「時間や手間を省いて栄養を摂れる」という便利さを持っているのがサプリメントです。 自炊が苦でない人は栄養価の高い料理を自分で作ってみる、忙しくて時間が取れない人はどんどんサプリを有効活用する、というように状況に応じて使い分けるのがポイントです。 筋トレビギナーのサプリメントの選び方 ここからは、筋トレビギナーの人はどのようにサプリを選べば良いか解説します。以下を参考にしてどんなサプリを用意するか考えてみてください。 継続して買いやすいものを選ぶ 購入方法や価格の面で継続して買いやすいサプリメントを選びましょう。 サプリメントは一回だけではなく、継続して摂ってみないと効果の有無を判定できません。継続して摂るためにも、「簡単に購入する方法がある」「定期的に買っても大丈夫な程度の価格」といったポイントを押さえておきましょう。 たとえば、Web上でいつでも買える、近くのショップでも売っている、国産で低価格なブランドである、まとめ買いをすれば安くなる、といった点を確認しておくのがおすすめです。 体質に合う種類を必要な分量だけ 自分の体質に合った種類を選んで、必要な分量だけ摂るのも選び方のポイントです。 たくさんの情報を見ていると、ついついサプリメントだけで「筋肉が付いた」「脂肪が落とせた」と思いがちです。もちろん成功にサプリはしっかり貢献してくれますが、目移りしているとお金と時間を浪費するだけになってしまいます。 必要だと納得したサプリを買って、必要な分量だけ摂取するようにしましょう。 「基準よりもたくさん摂ったら効果も大きい」と思って大量買いする必要はありません。必要な分量だけでそのサプリが本来持っている効果は期待できます。 ちなみに筆者も以前、プロテインを多く摂りすぎたことにより腸内環境を乱してしまいました。血液検査をして判明したのですが、肝臓にも負担をかけてしまっていたようです。過度に摂取するとそのようなリスクもあることは理解しておいてください。説明書などにある基準の分量を摂ってみて、自分の体の反応から摂取を判断するのがおすすめです。 筋トレビギナーにおすすめの5つのサプリ トレーニングのビギナーにおすすめのサプリを厳選しました。5つそれぞれについて解説するので、購入するものの参考にしてください。 プロテイン(WPC) X-PLOSION「100%ナチュラルホエイプロテイン」 世間的な認識もどんどん広がっていますが、サプリメントの中でもプロテイン(WPC)はやはりおすすめです。 プロテインは、お肉や魚、卵、豆などに多く含まれています。ただ、トレーニング後にすぐ補給したい場合や外出中で希望の食事が取れない場合など、パウダーがあると便利なタイミングはまだまだあります。 プロテインの中でもWPCとは「Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン コンセントレイト)」のこと。牛乳を濾過して取り出された乳清という物質を濃縮しパウダー状にしたものです。WPCはタンパク質の含有量が約80%で脂質や乳糖などの栄養分も含まれており、比較的リーズナブルに購入できて旨みも十分あるのが特徴です。 WPCの商品から、ここではX-PLOSION(エクスプロージョン)の「100%ナチュラルホエイプロテイン」をおすすめします。安心・安全の国内生産であるにもかかわらず、低価格を実現。日常から飲料として美味しく飲める味が用意されているので、きっと好みの味が見つかりますよ。 プロテイン(WPI) BULK SPORTS「ISOPRO」 牛乳でお腹を壊しやすい人には、WPIのプロテインがおすすめです。 子供の頃は平気だったけれど、大人になるにつれて牛乳でお腹の調子が悪くなるようになった方もいますよね。それは牛乳の中に存在する乳糖という成分に対する不耐症で、日本人の3分の2が該当するとも言われています。大人になると乳糖を分解するラクターゼの分泌量が不足してしまうことが原因です。 WPCのプロテインパウダーには乳糖がまだ含まれているので、体質的に不向きな人もたくさんいます。そこでおすすめしたいのが、WPCをさらにイオン交換で精製することで高純度なたんぱく質を抽出し、含有量を90%以上にまで引き上げるWPI(ホエイプロテイン アイソレイト)です。WPIは精製の過程でほとんどの乳糖を排除するので、不耐症の人も安心して摂取できますよ。 WPIのおすすめは、BULK SPORTS(バルクスポーツ)「ISOPRO」。 販売実績20年以上の国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが販売するWPIがこちらです。WPCに比べるとやや高価ですが、高濃度のたんぱく質と低脂質・低糖質を実現したこのパフォーマンスを考えると納得できます。減量中や余計なカロリーを摂りたくない場合にもありがたい相棒になってくれるはずです。 マルチビタミン 大塚製薬 NATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」 マルチビタミンも健康的な体作りを続けていく上で必要なサプリです。 体作りを考える上で優先すべきはたんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)のバランスではありますが、それ以外のビタミンやミネラルといったミクロ栄養素も大切です。代謝を上げる、抗酸化作用がある、疲労回復できる、などいろいろなベネフィットがあることが理由です。 しかし、ミクロ栄養素を野菜などから毎日摂ることは、調理する手間を考えると簡単ではありません。そのため、摂るべき栄養素が一つの錠剤などにまとまったマルチビタミンを飲むことをおすすめします。 今回紹介するのは、大塚製薬のNATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」。1日1粒で必要なビタミン12種類とミネラル7種類が摂れて、健康な暮らしのベースとなってくれます。リーズナブルな価格と、ドラッグストアなどで販売されている手に入れやすさが魅力の商品です。 クレアチン BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」 筋トレをして筋肉を大きくしていきたい人におすすめしたいのが、クレアチンです。 クレアチンは、より強度な運動をすることを助ける効果、筋肉の回復を助ける効果、筋肉の成長を助ける効果が科学的に証明されています。つまり、トレーニングを重い負荷で行うこと、その回復が早いので頻度をあげられること、筋肥大もサポートしてくれることという効果があります。 BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」をクレアチンの商品として提案します。クレアチンに関しても、国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが製造するものはやはり優秀です。グラム数にすると高価に思えるクレアチンですが、毎日3〜5gほどの少量摂るだけで大丈夫なので積極的に取り入れましょう。 BCAA meiji 「SAVAS BCAAパウダー」 トレーニング中の水分補給に水と一緒に摂取したいのが、BCAAです。 BCAAは、必須アミノ酸の中でも重要な種類であるロイシン・イソロイシン・バリンで構成されたもの。摂取することでトレーニング時のエネルギー源となるとともに、筋分解を抑制してくれる効果があります。 BCAAのおすすめとしては、大手国内メーカーmeijiのサプリブランドSAVAS(ザバス)から販売されているBCAAパウダーを紹介。さすがの信頼性と低価格が実現されており、吸収に優れたホエイペプチドやビタミン・ミネラルなどがプラスされているのもうれしいポイントです。水分補給はトレーニング中すべての人に必要なことなので、お気に入りの味のBCAAを混ぜて美味しく補給してくださいね。 サプリを有効活用して体作りを効率的に 本記事では、ミドルエイジから筋トレを始めたような方へ向けて、おすすめのサプリを5つ紹介しました。 基本的な食事・運動・休養をしっかり実践することが重要ではありますが、それを支えるものとしてサプリは欠かせません。今の自分に必要なものを見極めて、活用できるものは無理のない範囲で活用しましょう。 サプリの効果にも後押しされて体作りが上手くいけば、ミドルエイジ以降も自信を持って若々しく暮らしていけますよ!

乾燥に悩むメンズの洗顔料ガイド!乾燥肌向けのアイテム選びとおすすめ5選【2026最新】

「朝洗顔した後、なんだか顔がつっぱる感じがする…」「夕方になると粉ふき?みたいに肌がザラつく気がする」など、30・40代になって、そんな“乾燥トラブル”を感じ始めていませんか? 男性だからこそスキンケアは後回しになりがちですが、実は“乾燥”は放っておくと肌のくすみ・小じわ・肌荒れの原因にもなります。 この記事では、メンズ初心者でもわかるようになぜ肌が乾燥するのかを説明しながら、洗顔料の選び方を解説。あわせて、おすすめ洗顔料も紹介します。乾燥から自分の肌を守るための第一歩を、踏み出しましょう。 男性も乾燥しやすいって本当? 男性の肌は女性と比べて皮脂の分泌量が多めというイメージがありますが、実は「水分を保持する力(バリア機能)」が女性の肌に比べて劣っている場合があります。 そのため、皮脂が多く出ていても“内側”の水分量は少なく、「表面は油っぽいのに内側がカラカラ」というインナードライ状態になりやすいのです。また、30〜40代になると皮脂分泌が徐々に減るため、若い時に比べて乾燥を感じやすくなります。 「テカる=乾燥していない」ではなく、どちらも起こり得るということを理解するのが第一歩です。 30〜40代から急に肌の乾燥を感じるのはなぜ? 30代・40代は、ホルモンバランスの変化や代謝の低下しやすい年代です。紫外線累積・職場でのストレス・睡眠不足・飲酒など生活習慣が変化しやすく、肌のバリア機能を低下させる原因になります。 例えば、皮脂の分泌が減ってくることで表皮の保護膜が弱くなり、水分が蒸発しやすい状態に。また、仕事や家庭で忙しくなる時間帯にスキンケアを省略しがちという“習慣の変化”も影響します。 そのため、「今まで使っていた洗顔料が急に合わなくなった」「顔がつっぱるようになった」と感じ始める人が多いのです。 乾燥を防ぐためのメンズ洗顔料の選び方3つのポイント ここからは、乾燥を防ぎたい方におすすめの洗顔料選びのポイントをみていきましょう。 1.洗浄力が強すぎないものを選ぶ 洗顔料において「必ずしも洗浄力が強いものがよい」というわけではありません。特に乾燥肌の男性は、皮脂や汚れをしっかり落としつつも、肌のうるおいやバリアを壊さない洗浄力が大切です。 具体的には「アミノ酸系」「カルボン酸系」「弱酸性」など、肌にやさしい洗浄成分が配合されたものがポイントです。 洗浄力が強すぎると、洗顔後に「キュッ」とつっぱる感じや粉ふきなど、乾燥サインが出やすくなります。30〜40代の男性は“洗顔料そのまま使い続ける”だけではなく、「肌の変化に合わせて洗浄成分を見直す」ことが乾燥ケアの第一歩です。 2.保湿成分に注目して選ぶ 乾燥肌ケアには“落とすだけ”でなく、“守る・うるおす”という視点も欠かせません。 洗顔料選びの際には、洗顔後の肌表面にうるおいを保つための保湿成分が配合されているかを確認しましょう。代表的な成分としては「セラミド」「ヒアルロン酸」「グリセリン」「プロテオグリカン」などがあります。 特に30〜40代男性は“見た目の若々しさ”を保つためにも、洗顔でうるおいを奪わず、むしろ洗顔後の“つっぱりを感じない肌”を作る洗顔料選びが重要です。 3.刺激成分に注意して選ぶ 爽快感を求めて「メントール」「アルコール」「強すぎる香料」が入った洗顔料を選びがちですが、こうした成分は乾燥肌には思わぬ刺激となることも。 肌のバリア機能が低下しているときは、これらが脱脂を促し、余計な乾燥やヒリヒリを引き起こすケースがあります。 乾燥傾向にある男性は「無添加」「低刺激」「アルコール・メントール控えめ」タイプを選ぶのがおすすめです。“さっぱり感”を求めすぎると、肌が逆にダメージを受けてしまっている可能性もあるので、使用感だけでなく成分表もしっかりチェックしましょう。 洗顔料選びは泡立ち・使い心地も続けやすさのポイント! スキンケアは「続けられるかどうか」が非常に重要です。忙しい30〜40代男性にとっては、泡立ちが悪い、使いにくい、香りがキツすぎるなどの理由で途中で辞めてしまう洗顔料は避けたいところ。 「モコモコ泡が作れる」「泡立てネット不要」「軽い香り」「朝晩使えるテクスチャー」といった使いやすさが揃っているものが理想です。使いやすさを無視すると、どれだけ良い成分でも継続できず、効果が半減する可能性があります。 洗顔料を選ぶ際には「洗顔そのものを面倒だと感じないか?」「朝の準備の中で無理なく使えるか?」という視点も取り入れると、スキンケア初心者にとって大きな助けになります。 間違った洗顔が乾燥を悪化させる? 「ゴシゴシ洗う」「熱いお湯で洗顔」「頻繁に何度も洗う」といった洗顔習慣は、一見“清潔”に見えて実は肌の潤いを奪う原因になります。特に乾燥肌の男性の場合、皮脂を落としすぎることで肌が「もっと油を出さなきゃ」と反応し、結果として皮脂過多+乾燥の悪循環に陥ることもあるでしょう。 洗顔料の選び方と併せて、「やさしく洗う・ぬるま湯で流す・洗顔後は早めに保湿を始める」という基本ルールを守ることが重要です。 洗顔そのものが悪いのではなく、“やり方”が肌の乾燥トラブルを招いている可能性がある、ということを覚えておきましょう。 乾燥を防ぐ洗顔方法とスキンケアのコツ では、乾燥を防ぐためには具体的にどのようなポイントに気をつければよいのでしょうか。次に、乾燥を防ぐ洗顔方法とスキンケアのコツを紹介します。 熱いお湯はNG!ぬるま湯でやさしく洗う 洗顔時の“お湯の温度”は意外と見落とされがちなポイントです。熱めのお湯(例:38〜40℃以上)を使うと、皮脂が一気に落ち、肌のうるおい成分やバリア機能まで流れ出してしまいます。 乾燥肌を感じている場合は、32〜35℃程度のぬるま湯を使って、泡を肌の上で“転がすように”優しく洗う習慣を取り入れてみましょう。洗顔料の泡が肌を包み込み、「こすらない」「流しすぎない」ことが、乾燥を予防する上で非常に重要です。 また、洗顔時間が長すぎるとせっかく守っていたうるおいも奪われてしまうため、30〜60秒以内にサッと終えるのが理想です。“やさしい洗顔習慣”を取り入れるだけで、肌のつっぱりや粉ふきが起きにくくなります。 洗顔後の「保湿ケア」が乾燥対策の決め手 洗顔は“終わり”ではなく、保湿ケアの“始まり”です。 乾燥肌の男性ほど、洗顔直後から肌の水分が蒸発しやすいため、洗顔後はすぐに化粧水と、乳液またはクリームという流れを習慣化するのがおすすめです。洗顔料で肌を清潔にした後、保湿成分が配合されたアイテムで“うるおいを閉じ込める”ことで、肌内部の水分量が安定し、つっぱり・粉ふき・ザラつきの予防につながります。 さらに朝の洗顔後だけでなく、夜の洗顔後にも同じ保湿ステップを行うことで、睡眠中に行われる肌の修復をサポート。30〜40代という年齢帯では、肌の自然回復力がやや落ち始めるため、こうした基本ケアを毎日続けることが大切です。 メンズにおすすめの乾燥対策洗顔料5選 最後に、メンズにおすすめの乾燥対策洗顔料を5つみていきましょう。 ファンケル メン フェイス ウォッシュ|皮脂を落としすぎず、うるおいを守る無添加洗顔料 【こんな人におすすめ】 肌がヒリつきやすい、デリケートな敏感肌の人 忙しい朝に、1秒でも早く洗顔を終わらせたい人 乾燥と皮脂のバランスを考えた設計が魅力の、FANCL(ファンケル)のメンズ用洗顔料。アミノ酸系洗浄成分をベースに、肌のうるおいを守りながら汚れや余分な皮脂をすっきり落とします。 さらに、グリセリン・BG(保湿成分)配合で、洗顔後のつっぱり感を軽減。無添加処方(防腐剤・香料・合成色素不使用)なので、敏感肌や乾燥肌の男性にもおすすめ。さっぱり感としっとり感の両立で、30〜40代のスキンケア初心者にも扱いやすい1本です。 オルビス ミスター フェイシャルクレンザー|乾燥肌でもすっきり洗える 【こんな人におすすめ】 乾燥だけでなく、毛穴の黒ずみや肌のくすみも気になる人 ニキビや肌荒れなどのトラブルを同時に防ぎたい人 オルビスの「ミスター フェイシャルクレンザー(またはフォーミングウォッシュ)」は、男性の肌の特性を研究して作られた洗顔料。毛穴1/30サイズの皮脂吸着微粒子や、汚れを落とすモロッコ溶岩クレイのほかに、47種類の保湿成分(乾燥肌向け)も含まれています。 30〜40代男性の“くすみ乾燥”や“毛穴のたるみ感”に寄り添う設計で、朝の洗顔・夜の洗顔どちらにも使用可能。 乾燥で肌がくすんで見える、毛穴も気になる…そんな悩みを抱える男性におすすめの、洗浄力と保湿力のバランスが取れた洗顔料です。 https://funday.jp/article/12872 ルシード EX オイルクリア泡洗顔|皮脂を落としすぎず、スッキリ&しっとりのWケア 【こんな人におすすめ】 「テカるのに乾燥する」インナードライ肌に悩む人 毎日のスキンケアを無理なく低コストで続けたい人 皮脂が多いのに乾燥する...そんな大人の男性肌に向けて開発された「ルシード EX オイルクリア泡洗顔」。皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去しつつ、ヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸系洗浄成分が肌のうるおいを守ります。 また、無香料・無着色・防腐剤フリーの低刺激処方で、敏感肌や乾燥気味の男性でも使いやすいのが特徴です。泡で出てくるタイプなので、こすらずやさしく洗えるのもポイント。皮脂対策と乾燥ケアを両立したい30〜40代の男性におすすめです。 https://funday.jp/article/13526 &GINO プレミアム フェイスウォッシュ グランホイップ|極上の泡で“うるおいを守る”高保湿洗顔料 【こんな人におすすめ】 洗顔による摩擦(ゴシゴシ洗い)で肌を傷つけたくない人 「落とす」だけでなく「エイジングケア」も意識したい人 スキンケア初心者でも驚くほどやさしく洗える、濃密泡タイプの高保湿洗顔料。「&GINO プレミアム フェイスウォッシュ グランホイップ」は、名前の通りホイップのような弾力泡が特徴で、摩擦を最小限に抑えながら毛穴汚れをしっかり落とします。 保湿成分としてヒアルロン酸Na・加水分解コラーゲン・ローヤルゼリーエキス・アミノ酸系洗浄成分を配合し、洗顔後のつっぱりや乾燥を防ぎます。また、無鉱物油・アルコール・パラベン・合成香料フリーの低刺激設計で、敏感肌や乾燥肌の男性にもおすすめ。 「肌がつっぱらない」「朝の洗顔が楽しみになる」と評判の一本です。 https://funday.jp/article/13513 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料|乾燥性敏感肌のためのやさしい泡洗顔 【こんな人におすすめ】 粉吹きや強いカサつきがあり、慢性的な乾燥に悩んでいる人 髭剃り(シェービング)時の肌への刺激を減らしたい人 乾燥やカサつきを感じやすい男性にぴったりの低刺激設計。「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料」は、セラミドを守りながら汚れを落とすという独自の“セラミドケア”発想でつくられた泡洗顔料です。 アミノ酸系洗浄成分を使用しており、肌本来のうるおい成分を奪わずに、不要な皮脂や汚れをやさしく洗浄。さらに、ユーカリエキス(保湿)を配合し、洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぎます。 無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)で、敏感肌の方にも安心して使える処方。泡で出てくるタイプなので、こすらずに洗えるのもポイントです。 https://funday.jp/article/11892 洗顔料見直しで、乾燥知らずの肌へ 男性の肌が乾燥する原因、洗顔料選びのポイント、スキンケアの習慣化、そして具体的なおすすめ5選までを順に解説しました。 30〜40代で「肌が何だか変わったかも…」と感じているなら、ぜひ“洗顔料の見直し”を第一歩に。今日紹介した選び方を意識して、自分の肌に合った1本を試してみてください。洗顔から変わる肌、そして気分も変わります。 https://funday.jp/article/15607

スマホ連動で続く。タニタの体重・体組成計おすすめ5選【2026最新】

体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。 タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。 タニタの体組成計の特長は? タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。 1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。 とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。 タニタの体組成計│選び方4つのポイント タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。 1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力 1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。 両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。 グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用 タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。 4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。 また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。 3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い 測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。 例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。 目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。 4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。 おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。 タニタの体組成計おすすめ商品を紹介 ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。 RD-931L 【こんな人におすすめ】 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい Wifi通信に対応したモデルを探している タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。 また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。 最小表示50g単位通信規格Wifi・Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-768 【こんな人におすすめ】 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい 手軽な価格帯のモデルを選びたい 一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。 ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。 サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-332L 【こんな人におすすめ】 コスパに優れたモデルを選びたい 体組成計デビュー向けのモデルを探している コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ RD-803L 【こんな人におすすめ】 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。 高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。 本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ BC-1K01 【こんな人におすすめ】 両手両足測定タイプを探している よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。 これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。 BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ 測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力 今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。 タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。

初心者におすすめのアシックスランニングシューズ5選と選び方【2026最新】

これからランニングを始めたい方にとって最初の壁がシューズ選びです。シューズ選びはパフォーマンスや怪我のリスクに大きな影響を与えるため「何を履くか」は非常に重要です。 トライアスロンの世界大会に出場するほどランニングに向き合ってきた筆者が、初心者におすすめしたいシューズはアシックスです。アシックスは日本人の足や走り方にフィットした製品を展開しており、初心者でも安心して着用できます。 この記事では、アシックスシューズが初心者におすすめの理由や商品の選び方について解説しています。シューズ選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。 アシックスランニングシューズの特徴と初心者におすすめの理由とは 初心者ランナーにアシックスのシューズをおすすめする理由について解説します。 日本人の足にフィットする快適な履き心地 アシックスのシューズは、日本人の足型データをもとに設計されているので、抜群のフィット感で走りをサポートします。 フィット感のないシューズでのランニングはフォームが乱れやすく、足や膝、腰への負担が増加します。特に初心者ランナーは変なクセの定着や怪我防止のためにもフィット感のあるシューズを選びましょう。 ナイキやアディダスなど欧米のブランドが多い中で日本人の足に寄り添ったアシックスのフィット感は大きな安心感につながります。 クッション性が高く膝への負担を軽減 クッション性の高さもアシックスシューズの特徴です。 ランニング時の脚への衝撃は体重の約3倍とされています。初心者ランナーはその衝撃に耐えられずに怪我をしてしまうことも少なくありません。 アシックスは、初心者ランナーの脚を守る「GEL」や「FF BLAST」など独自のクッションテクノロジーを開発。優れたクッション性で初心者ランナーの脚を守ってくれるでしょう。 安定感に優れランニングフォームが整いやすい アシックスのシューズは、クッション性に加えて安定性を重視したモデルを多数展開しています。 安定感とは具体的に、着地時のブレを指します。ブレが生じるとフォームが乱れ、エネルギーロスや怪我のリスクが高まります。 特に初心者のうちは正しいフォームを身につけるためにもアシックスのように安定感に優れたシューズを選びましょう。 独自の高いテクノロジーで初心者ランナーをサポート アシックスは、人間工学に基づいた独自のテクノロジーでシューズを開発、追求してきました。 代表的なテクノロジーとして、衝撃吸収性に優れた「GEL」や効率的な走りをサポートする「ガイドソール」などが挙げられます。シューズは同じ形状でもスペックが大きく異なるため、機能性に着目してアイテムを選ぶ必要があります。 「初心者だから機能性にはこだわらなくてもいい」と考える方が多いかもしれません。しかし、走るための脚力がついていない初心者“こそ”機能性に優れたシューズで安全かつ快適にランニングを楽しみましょう。 初心者におすすめのシリーズと選び方!クッション性と安定性を重視しよう アシックスのシューズは、さまざまなシリーズを展開しておりそれぞれに特徴があります。初心者におすすめの代表的なシリーズと選び方をご紹介します。 GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) ゲルカヤノシリーズは、アシックスの定番のモデルとして初心者のみならず多くのランナーに愛用されています。 ゲルカヤノは、安定性やクッション性といった初心者に必要なサポート機能が搭載されたシリーズです。シリーズの名前にも由来するGEL(ゲル)テクノロジーが搭載され、衝撃吸収性に優れています。 脚への負荷を軽減し、フォームを安定させたい初心者ランナーにおすすめです。 GT(ジーティー) GTシリーズは、長い距離を快適に走ることをコンセプトに設計されたシューズです。 安定性に優れており、長い距離のランニングでも着地時のブレやフォームの乱れを軽減するサポート力に定評があります。また、軽量設計になっているので長距離のランニング時でも疲労の軽減が図れます。 安定性のあるシューズで長い距離のランニングに挑戦したい方はGTシリーズをチェックしてみてください。 GEL-NIMBUS(ゲルニンバス) GEL-NIMBUSシリーズは、アシックスを代表する高機能モデルでクッション性に優れた特徴があります。 NIMBUSとは、ラテン語で「雲」を意味し、雲の上を走っているような柔らかな履き心地を実感できます。柔らかなクッション性は、脚や膝、腰への負担を軽減してくれるため運動習慣がなかった方にもおすすめです。 中級者以上のランナーのリカバリーランとしても選ばれるほど人気のシリーズ。柔らかな履き心地で、身体に無理なくランニングを始めたい方はぜひお試しください。 GLIDERIDE(グライドライド) 効率よく長い距離を楽しみたい方には、GLIDERIDEシリーズがおすすめです。 シリーズ名の由来になっているGLIDERIDEソールは、弓形の形状で転がるようなスムーズな足の動きをサポート。ランニングエコノミー(走行効率)を追求し、無駄なエネルギーを必要とせずにランニングに取り組めます。 運動習慣があり、長い距離のランニングを快適に楽しみたい方におすすめです。 各シリーズの特徴を表にまとめました。 GEL-KAYANO安定性とクッション性のバランスGT安定性と軽量。長い距離におすすめGEL-NIMBUSクッション性に優れた高機能モデルGLIDERIDE効率の良い走りを追求 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズ5選 クッション性と安定性に優れ、初心者ランナーにおすすめしたいシューズをご紹介します。 GEL-KAYANO 32 安定性とクッション性に優れたGEL-KAYANO(ゲルカヤノ)シリーズの32代目にあたるのが当アイテム。初心者ランナーに必要なサポート力がさらにアップデートして登場しました。 ミッドソールや地面との接地面が広く設計されており、ランニング中のブレや衝撃を分散。安定性はもちろんクッション性や快適性を追求した工夫が施されており、初心者に必要な機能がふんだんに組み込まれています。 これからランニングを始めたいランナーにとって最適なシューズになるでしょう。 GT2000 14 GT-2000は、アシックスランニングシューズのロングセラーモデルです。安定性と軽量化が特徴で、長い距離を走るために最適なシューズになっています。 GT-2000の最新作である「14」は、これまでの安定性に加えて反発性にも優れています。FF BLAST MAXクッションを採用したことで弾むような走りをサポート。長い距離をより快適に走れるシューズになりました。 また、コスパの良さもGT-2000の魅力です。初めての一足に選びやすく安心してランニングを楽しめる一足です。 GEL-NIMBUS 27 脚や体への負担を考え、クッション性にこだわりたい初心者ランナーには、GEL-NIMBUS 27がおすすめです。 雲の上を走っているような柔らかなクッション性で初心者ランナーの脚への衝撃をサポート。初心者ランナーには欠かせないクッション性の恩恵を最大限に受けられるので無理なくランニングを楽しめます。 アシックスの衝撃緩衝機能であるPureGELやクッションフォーム素材が搭載された高機能シューズをぜひお試しください。 GLIDERIDE MAX 2  GLIDERIDE MAX 2は、長い距離のランニングを効率よく走りたい方向けのシューズです。 ガイドソールテクノロジーを採用し、着地から蹴り出しまでのエネルギー消費を最小限に抑制。反発性に優れたソールを採用しているので初心者ランナーでも少ないエネルギーでスムーズな走りをサポートします。 今回取り上げた他のモデルと比較して安定性とクッション性は劣るため、これまで運動習慣のあった方におすすめのシューズです。 NOVABLAST 5 運動習慣のなかった方には不向きですが、これまでスポーツをされていた方には、NOVABLAST 5もおすすめです。 NOVABLAST 5は、柔らかな履き心地と弾むようなバウンスが特徴のシューズ。反発性や跳ね上がりがランニングをよりスピーディーかつ快適に変えてくれます。 走ることが楽しくなるシューズと評価されており、これからランニングを始める方におすすめの一足。初めての大会で記録を狙いたい初心者ランナーにとってこの上ないアイテムとなるでしょう。 アシックスのシューズで無理なくランニングを始めよう 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズをご紹介しました。 抜群のフィット感と高い技術が搭載されたアシックスのシューズ。多くのランナーがその恩恵を受けてきました。 アシックスは、さまざまなレベル感、機能にあったシューズを展開しています。商品選びに迷っている初心者ランナーは、クッション性や安定性を重視して商品を探してみてください。 アシックス以外の初心者におすすめのブランド、アイテムはこちらにまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5372

【意外!?】ASICSとトライアスロンは相性抜群!おすすめシューズ5選

国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。ここ数年、ASICSのシューズを着用するトライアスリートを見る機会が増えてきました。 プロのレースでもASICSを履いた選手の活躍が目立ちます。前回の東京オリンピックでは、男女ともにASICSのシューズを履いた選手が金メダルを獲得し、大きな話題となりました。 この記事では、トライアスロンにおすすめのASICSのランニングシューズをご紹介します。トライアスロンに必要な機能についても言及していますのでシューズ選びの参考にしてみてください。 【欠品続出】噂のMETA SPEEDから新モデルPARIS誕生 東京オリンピックのトライアスロン競技で、男女ともにASICSのシューズを着用した選手が優勝したことをご存知でしょうか?ASICSのシューズとトライアスロンの相性の良さが証明された瞬間でした。 ゴールドメダリストが着用していたモデルは「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」。メタスピードはASICS最高峰の技術が集約されたプロアマ問わず大人気のシリーズです。スライド走法(歩幅が大きい)向けの「SKY」、ピッチ走法(小刻みな歩幅)向けの「EDGE」に分類されます。 そんなMETASPEEDが2024年7月よりPARISシリーズとしてアップデートされました。従来のモデルより反発性が8.2%、クッション性が約6%向上したにも関わらず約8%の軽量化に成功。今後もMETASPEEDを着用したトライアスリートの活躍から目が離せません。 ※前モデルの「METASPEED SKY+」「METASPEED EDGE+」はそれぞれ廃盤となっています。 トライアスロン向けシューズに欲しい機能と代表モデル ランニングシューズはシューズの質よりも自分の脚力、用途にあったアイテムを選ぶことが重要です。トライアスロンに取り入れてほしい機能とASICSの代表モデルについてご紹介します。 脚への負担を軽減するクッション性 トライアスロンのランは、全身の疲労感からフォームが崩れやすく脚への負担が大きいとされています。着地時の衝撃に耐えられずに怪我につながるリスクがあるためクッション性に優れたアイテムを選びましょう。 ASICSのクッション性を重視したシリーズは「GEL」がおすすめ。衝撃吸収性に優れるためスイム、バイクで疲れきった脚を守ってくれるでしょう。 安定性のあるシューズでブレを最小限に トライアスロンのランは、疲労が極限まで蓄積した状態のため、着地時は不安定になりがちです。足元をしっかりとサポートし、プロネーション(足の倒れ込み)を最小限にするためにも安定性のあるシューズを選びましょう。 安定性のあるシューズを選ぶ際にはフィット感が重要です。ASICSは日本発のブランドのため日本人の足にフィットしやすい形状になっています。その中でも「GT」シリーズが安定性に優れたモデルとなっています。 バウンスでスピードを追求 スピードに欠かせない機能がバウンス機能です。バウンスとは着地後の衝撃を吸収して跳ね返す反発性のことを指します。 タイムにこだわるトライアスリートはバウンス機能に優れたスピード重視のシューズを選びましょう。少ないエネルギーで効率的にスピードをだせるのでシューズの力に頼らない手はありません。 ASICSでは「META SPEED」や「MAGIC SPEED」がバウンスに優れた代表的なモデルとなります。記録を狙いたい方はこれらをチェックしてみてください。 ASICSシューズのトライアスロンにおすすめモデル5選 トライアスロン向けのシューズを探している方におすすめのASICSランニングシューズをご紹介します。おすすめのレベル感と特徴についても言及していますので参考にしてみてください。 META SPEED PARIS(メタスピード パリ) 東京オリンピックのトライアスロン競技で男女の金メダリストが着用していたことで話題となったMETA SPEED。2024年のパリオリンピックに合わせてアップデートされ「META SPEED PARIS」として新発売されました。 META SPEED PARISは“ASICS史上最速シューズ”と称され、クッション性、反発性など一級品のシューズです。ピッチ(小刻みな歩幅)走法は「EDGE」、ストライド型(大きめの歩幅)ランナーは「 SKY 」をチョイスしましょう。 ※2024年7月に販売されましたが、在庫切れの状態が続いています。(2024年8月現在) MAGIC SPEED(マジックスピード) 4 ASICSの中上級者モデルとして忘れてはいけないのが「MAGIC SPEED」シリーズ。カーボンフレームが搭載されており記録を狙いたいトライアスリートにおすすめのモデルです。 MAGIC SPEED は、カーボンフレームが搭載されたモデルの中で最もクッション性を重視したモデル。軽量ながら高反発素材「FF BLAST TURBO」を採用しており、一歩一歩弾むような感覚を味わえます。 筆者も先日MAGIC SPEEDを着用してレースを完走しました。バイクで売り切れた脚の負担を軽減してくれ、スムーズな足の運びをサポートしてくれました。機能面ではMETA SPEEDに劣りますが、中級者以上のトライアスリートには十分な機能が備わっています。 GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 30 クッション性、安定性に優れ、初心者から中級者におすすめの一足が「GEL-KAYANO」。ASICSを代表するモデルとして幅広い層に人気を誇るシューズです。 ミッドソールに配置された植物由来のFF BLAST PLUS ECOクッショニングが柔らかな履き心地を実現。柔らかなクッション性で、スイム、バイクで疲れた脚の負担を軽減してくれます。 安定性、クッション性に優れるので長時間のランニングでも重宝できます。LSD(長い距離をゆっくり走る練習)などのトレーニングでの着用にもおすすめです。 NOVABLAST(ノバブラスト) 4 中級者向けのシューズとしておすすめが「NOVABLAST」。バウンス機能、反発性に優れた人気のアイテムです。 トランポリンからヒントを得たというNOVABLAST特有の跳ね返るようなバウンス感は多くのランナーを魅了。レース中も大きな武器としてランナーの一歩を後押ししてくれるでしょう。 反発性のあるシューズは安定性に欠けることもありますが、当アイテムは安定性にも優れています。着地時の衝撃をしっかりと受け止め、地面の跳ね返しから次の一歩への推進力に。これまで感じたことのないスピードをご体感ください。  GT-2000 安定性が高く、ASICSの定番モデルとして根強い人気のシリーズが「GT-2000」です。初めてASICSを着用する方や初心者ランナーにおすすめしたい一足です。 GT2000の特徴は、安定性に優れた快適な履き心地。中足部からかかとにかけて広がりを持たせたミッドソール構造を採用することで倒れ込みやブレを未然に防いでくれます。 筆者は、GT2000に重いイメージがありましたが、12代目の当シューズは軽量化に着手し、より快適に生まれ変わりました。トライアスロン初心者でランに不安がある方はぜひ試してみてください。初心者向けですが高い機能性が搭載された一足です。 走力、欲しい機能を考えて自分にあったシューズを選ぼう トライアスロンにおすすめのASICSのシューズをご紹介しました。 プロアマ問わずさまざまなレベル感にあったシューズを展開するASICS。シューズ選びに迷った際には、ご自身の走力と欲しい機能を参考にアイテムを選んでみてください。 今回ご紹介したシューズをまとめます。 META SPEED PARISASICS史上最速。上級者におすすめのモデルMAGIC SPEED 4中級者以上向けの機能性抜群のシューズGEL-KAYANO 30 クッション性、安定感があり初心者から中級向けNOVABLAST 4バウンス力、反発力に優れた中級者向けモデルGT-2000 12安定感抜群。初心者におすすめのシューズ 他のブランドのトライアスロンにおすすめのシューズもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2751/

トライアスロンにおすすめHOKA ONE ONEのランニングシューズ5選

トライアスリートのあいだで大人気のHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のランニングシューズ。抜群のクッション性が特徴でアマからプロまで多くの選手がHOKAのシューズで好成績を残しています。 ランニングシューズは、その機能性も大切ですが“自分にあった”アイテム選びがより重要です。さまざまなシューズを履き潰してきた筆者がHOKAの特徴、魅力からおすすめのアイテムまでご紹介します。 トライアスロン用のシューズをお探しの方が、ご自身にあったHOKA ONE ONEの一足と出会えれば幸いです。 トライアスリートに人気のHOKA ONE ONEとは HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)は、2009年にフランスで誕生しました。 一度聞いたら忘れられないHOKA ONE ONEというブランド名。ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。 実は、このブランド名こそがHOKAの原点であり、アイデンティティとなっています。トレイルランナーであった創業者のジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、ランナーの怪我の多さに着目。 トレイルランナーが脚への負担が少なく、山を楽に下れるシューズを開発するためにHOKA ONE ONEを立ち上げました。創業者のこだわりが詰まった“飛ぶように走る”感覚を味わえるHOKAのシューズ。すべてのトライアスリートにおすすめしたい必須アイテムです。 HOKA ONE ONEがトライアスロンにおすすめの理由 なぜHOKAがトライスリートに選ばれているのかその理由について解説します。 マシュマロクッショニング HOKAシューズの最大の特徴はクッション性にあります。柔らかで飛んでいるような感覚は“マシュマロクッショニング”とも評され多くのアスリートを驚かせました。 スイム、バイク後に脚への疲労が蓄積した状態から始まるトライアスロンのランパート。衝撃を吸収することで疲労が軽減されるだけではなく怪我の防止にも効果的です。 筆者もHOKAの重力無視の飛び跳ねるような蹴り返しの恩恵をたくさん受けてきました。 軽量設計 分厚いソールが特徴のHOKA ONE ONEですが見た目に反して軽量な設計になっています。 トライアスロンにおいてランニングシューズの軽量化は大事なポイント。レース序盤は気にならなくても終盤では少しの重量の差が致命的な差になりかねません。 HOKAに限らずトライアスロンのレース用のシューズは軽量なアイテムを選びましょう。 メタロッカー機能 クッション性が注目されるHOKAですが、忘れてはならないのがメタロッカー機能です。 メタロッカー機能とは、靴底にカーブを設けることで車輪のように前へ前へと推進を生み出すHOKAの技術です。この機能により少ないエネルギーでも前への推進力を発揮し、スムーズな走りを実現します。 スピードに乗っているときも、ヘタっているときも、メタロッカー機能が前へ前へとゴールに運んでくれるでしょう。 おしゃれなデザイン性 デザイン性に優れている点もHOKA ONE ONEの特徴です。 体力、精神力が問われる過酷な競技のトライアスロン。モチベーションを上げるためにも気分の上がるアイテムをセレクトしましょう。 HOKAのシューズは、タウンユースとしても多くの方に愛用されています。レースやトレーニングの際には、移動用のシューズに履き替える必要がない点もありがたいメリットです。 トライアスロンにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズ5選 実際に多くのHOKAのシューズでトライアスロンのレースに出場している筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの特徴についてもまとめていますので参考にしてみてください。 BONDI (ボンダイ)8 柔らかなクッション性が特徴のHOKA ONE ONEのシューズ。その中でも最もクッション性に優れたシリーズがボンダイです。 ボンダイ8は、これまでのクッション性にプラスして軽量化と安定性がアップデートされた最新モデル。HOKA独自の柔らかなクッション性を最も実感できるシューズとして、多くのトライアスリートに選ばれています。 初心者から中級者向けのモデルですが、上級者のトレーニング用シューズにもおすすめです。一足は持っていて損はないでしょう。 CLIFTON(クリフトン)9 HOKA ONE ONEを代表するモデルであるクリフトンシリーズ。クッション性と軽量化に力を入れたトライアスロンにピッタリのアイテムです。 実際に履いてみた感想としては、クッション性もありながら反発性も感じ、スムーズな走りを体感できました。着用前は、シューズの高さから安定感に不安がありましたが、アウトソールが広めに設計されており安定感も抜群でした。 初心者から中級者向けのモデル。キロ5分台以降のランナーや完走を目指す方にとって最適なシューズとなるでしょう。 MACH (マッハ ) 6 スピード重視の中級者におすすめのモデルがマッハ6。軽量設計で高い反発性が特徴の人気のシューズです。 速さの秘密は、ミッドソールに内蔵されているスーパークリティカルフォーム。高い反発性が特徴で少ないエネルギーでも高いリターンを生み出してくれます。 レースはもちろんスピード練習の際にも重宝できるアイテムです。細部までスピードにこだわったシューズで自己最速を目指しましょう。 RINCON(リンコン)4 中級者以上のランナーにおすすめのモデルが、リンコンシリーズ。軽さを備えたクッションが特徴でスピードや記録の更新を求めるランナー向けのアイテムです。 リンコン4は、2024年7月に誕生したリンコンの4代目モデル。最大の特徴は、アウトソールとラバー(靴底のゴムの部分)が一体となったラバライズドEVAを搭載している点。抜群の反発性、耐久性、安定性を生み出し、圧倒的な走り心地を実現しました。 これまでリンコン3を愛用してきた筆者。リンコン4でのレースが今から楽しみでなりません。 ROCKET X(ロケットエックス)2 HOKAのエリート向けのモデルがロケットX2。新記録を生み出すためのシューズと謳われ、HOKAの高い技術が集約されたモデルです。 シューズの肝となるソールには、2層の超高反発・高性能ミッドソールフォームを採用。まさにロケットのような反則級の加速を実現しました。 極限までスピードを求めた“言い訳のできない”シューズ。HOKA史上最速のシューズで自己ベストを飛び越えてみませんか? 自分にあったHOKAで過去の自分に挑戦しよう この記事ではトライアスロンにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズについて解説しました。 HOKAのクッション性やメタロッカー機能は、トライアスロンとの相性が抜群。バイクで売り切れた脚を衝撃から守り、少ないエネルギーを推進力に変えてくれます。 今回取り上げたアイテムをまとめます。 BONDI 8初心者向けのクッション性に優れたモデルCLIFTON 9軽量化とクッション性が特徴の初心者に定番のアイテムMACH  6スピードを重視した中級者向けシューズRINCON 4反発性、耐久性に優れ、中級者以上のランナーにおすすめROCKET X2 エリート向けのHOKA史上最速のシューズ 飛ぶように軽快に走れるHOKA ONE ONEのランニングシューズ。今回の記事を参考に自分にあったシューズを探してみてください。 その他のトライアスロンにおすすめのシューズブランドについても言及しています。それぞれのシューズに特徴がありますので“自分にあった”シューズ選びの参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2751/

オールラウンドに使える。uvex(ウベックス)のスポーツサングラスおすすめ5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。高機能なレンズ性能や高い耐久性が人気で、サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなど各分野のトップアスリートも愛用しています。 そんなuvexのスポーツサングラスの中でも、より気軽に着用しやすいデザインと価格帯を実現したのが「オールラウンドシリーズ」です。 今回はuvexのオールラウンドの特長と、おすすめ商品をご紹介します。 uvexとは?ドイツに拠点を持つ欧州最大のアイウェアブランド uvexは1926年に創業した、ドイツのアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、高い技術力とたゆまぬ研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、業界でもいち早くUVカットレンズの開発に着手したのにちなんで名づけられました。 2026年には創業から100年を迎えるuvex。サイクリング、ランニング、ウィンタースポーツなど幅広いスポーツ向けの製品を開発しており、世界のトップアスリートもこぞってブランドを愛用しています。現在は「欧州最大のアイウェアブランド」と呼ばれるほどの規模に成長し、トップアスリートはもちろん、アマチュアアスリートからも人気を集めるブランドです。 uvexのサングラス、オールラウンドシリーズの特長は? uvexのサングラスでは、機能性や着用シーンに応じて複数のシリーズを展開しています。今回ご紹介するのが、オールラウンドシリーズです。トップレベルの競技に限らず、幅広いスポーツシーンで着用できるシリーズとして設計されており、uvexの高い機能性を保ちながら、普段使いしやすいモデルに仕上がっています。 ではシリーズの特長を詳しく見ていきましょう。 特長1.UV-プロテクションで紫外線から目を守る UV-プロテクションはuvexのアイウェアレンズに採用されている、紫外線カット技術です。ハイエンドモデルにはもちろん採用されていますが、オールラウンドシリーズでも着用する人の目を守るため、しっかりこの機能が搭載されています。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に取り組んでおり、その技術がUV-プロテクションには惜しみなく注ぎ込まれています。 特長2.独自の曇り止め機能uvex supravision®を採用 オールラウンドシリーズには、uvex supravision®と呼ばれる独自の曇り止め機能も採用されています。 サングラスの着用中に悩まされるのが、レンズの曇りです。サングラスはフィット感を重視するため一般的な眼鏡に比べ顔に密着するよう設計されています。また屋外での気温差や運動時の体温によって曇る場合もあり、パフォーマンスや使い心地の良さに影響してしまいます。 uvexではこのレンズの曇り対策として、独自の曇り止め機能「uvex supravision®」を採用。これにより運動中やタフな環境下でもクリアな視界を保ってくれます。 特長3.ハイエンドモデルに比べ手頃な価格設定 uvexのオールラウンドシリーズは、ハイエンドモデルに比べて手頃な価格設定も魅力です。スポーツサングラスを探している方の中には、「uvexのスポーツサングラスは欲しいものの、トップアスリートレベルの機能性は求めない」という方も多いのではないでしょうか。 スポーツサングラスは本格志向のアスリート向けのモデルが多く、搭載される機能も豊富なためどうしても価格帯も高めに設定されています。 その点uvexのオールラウンドシリーズは、より手軽にスポーツサングラスを着用してもらうために搭載する機能を限定。これにより高い機能性はそのままに、手を出しやすい手頃な価格設定を実現しました。 uvexのスポーツサングラス「オールラウンドシリーズ」おすすめ5選 ここからはuvexのオールラウンドシリーズの中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。 sportstyle 802 まずご紹介するのが「uvex sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。 リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 sportstyle 706 続いてご紹介するのが、「sportstyle 706」です。 アウトドアスポーツやマウンテンバイクなどタフな環境でも着用できる耐久性に優れているのが特長。ノーズパッドやイヤーピースは調節が可能なため、振動や揺れが大きい場面でも高いフィット感を得られます。 フレーム全体がカーブするように設計されており、ゴーグルのようにしっかり目を保護してくれるのもポイントです。 uvex blaze III 続いてご紹介するのが「blaze III」。 シンプルな直線的なデザインは、風を切るようなスタイリッシュさを感じさせてくれます。ハイキング、ジョギング、サイクリングなど、幅広いスポーツシーンでも高いパフォーマンスを発揮。まさに「オールラウンド」の名に相応しいスポーツサングラスです。 sportstyle 805 CV テンプル部分に穴がある中空構造を採用したモデルが「sportstyle 805 CV」です。 ハーフリム設計ながら比較的レンズサイズが大きく、より広い視野をカバー。スポーティーなかっこよさと、スタイリッシュなおしゃれさを兼ね備えたモデルになっています。 スポーツサングラスとしてはもちろん、タウンユース向けのアイテムとしてもおすすめです。 LGL 51 最後にご紹介するのが、「LGL 51」です。 存在感ある大きめなフレームが特長で、どこか近未来的な印象を与えてくれます。ファッション性もさることながら、紫外線カットレンズやずれにくいイヤーピース、圧迫感のないホールド感など機能性も充実。uvexが得意とするウィンタースポーツのエッセンスも感じさせる、ハイセンスなサングラスです。 オールラウンドシリーズなら、uvexのサングラスを手頃な価格で購入できる 今回はuvexのオールラウンドシリーズから、おすすめのスポーツサングラスをご紹介しました。 オールラウンドシリーズは必要な機能を限定することで、ハイエンドモデルに比べ手頃な価格感を実現。幅広いスポーツシーンで気軽に着用できるモデルに仕上がっています。 「まずは手頃な値段のスポーツサングラスを試してみたい」「必要な機能がしっかり備わったモデルが欲しい」といった方にはおすすめです。