初心者から使おう!経験者が選び方も教えるトレーニングベルト5選。

働き盛りのミドルエイジになってからジムでのトレーニングを始める人口は、年々増えてきています。通い始めてしばらくすると、周りの人がいろいろなギアを使ってトレーニングしているのが気になってきませんか。 ただ、初心者の方がどんなギアが必要か周りに聞くのって勇気がいりますよね。 本記事では、初心者からぜひ取り入れてほしいトレーニングベルトを紹介します。なぜ取り入れる必要があるのか、どのように選べば良いかも解説するので購入する際の参考にしてください。 トレーニングベルトを巻いて、楽しく安全にトレーニングを続けていきましょう。 トレーニングベルトとは トレーニングベルトとは、スクワットやデッドリフトという代表的なバーベルトレーニング種目などをする際に腰に巻くベルトを指します。 ファッションにおけるベルトはパンツがずり落ちないようにする目的ですが、トレーニングベルトはキツく締めてそれを押し返すことで腹圧を高める目的で装着します。 腹圧を高めるというのは、腹部の筋肉を緊張させてお腹(腹腔)の圧力を高めること。要は、体幹部を固めるようなイメージです。 トレーニングベルトが必要な理由 初心者からでもトレーニングベルトが必要なのは、大きく分けて2つの理由があります。 それぞれの理由について解説しましょう。 トレーニング効果の向上のため 一つ目のトレーニングベルトを締める理由は、トレーニング効果を向上させるためです。トレーニング効果が向上するとは以下の通りです。 ベルトを締めると腹圧を高める意識が持てる 腹圧を高められると体幹が安定する 体幹が安定すれば、出力が上がり高重量でトレーニングできる 高重量でトレーニングできれば、筋肉に大きな刺激を与えられる 大きな刺激によって筋肉が発達しやすくなる 十分なトレーニングのボリュームや食事・休養は加えて必要ですが、ベルトを利用することでトレーニング効果向上が期待できます。 腰の怪我を避けるため トレーニングベルトによって腰の怪我を避けることができるのも大きな理由の一つです。 初心者でフォームが不安定な段階では、腹圧を高めること以外にも、ベルトによって腰部が必要以上に曲がらないようにすることが重要です。ベルトをきつく締めることで腰部を一定に固定して、関節に無理な負担がかからないようにしましょう。 もちろんベルトに腰の曲がる範囲を任せてはいけません。腰が曲がらないようなフォームを意識して行うことが大切ですが、ベルトがあれば安心感を得られます。 ベルトをしっかり締めて、トレーニング自体に集中しましょう。 トレーニングベルトの選び方 初心者がトレーニングベルトを購入する際の選び方について解説します。各ポイントについて詳しく見ていきましょう。 ベルトの素材 ベルトがどんな素材でできているかという点を確認しましょう。 ベルトは、ナイロン・ポリエステルという柔軟性のある素材でできているものと、一定の強度のあるレザー素材でできているものがあります。さらに、レザーのなかでも適度な厚みで柔らかいものと分厚く硬いものに分かれます。 基本的には、ナイロン素材は安定性が一定程度ありリーズナブルで、レザー素材は高価で安定性に優れています。 ベルトの構造 ベルトの構造はそれぞれ違うので、確認して選んでくださいね。 まずベルト幅ですが、背面は幅が広いけれど前面は細くなるものと、すべて同じ幅のものがあります。腰の怪我予防という観点では大きな差はありませんが、腹圧をかけて安定感を出すという観点からは前面も同じ幅になっているもののほうが長けています。 次にベルトの締め方の仕様にも種類があります。 ナイロン素材のものは主にベルクロ仕様になっていて、調整の自由度が高いです。レザーのものは、通常の穴にピンを刺すものとレバーバックルで止めるものとがあります。どちらも段階的に調整が可能ですが、レバーのほうが保持力が高く着脱も簡単な上級者向けという位置付けです。 自分はどこまでのスペックを求めるか判断して選んでください。 ベルトのサイズ感 実際に選ぶ際には、ベルトのサイズ感にも注意しましょう。 中間くらいで締めたとき、腹圧を高めるときにお腹を少し膨らませる余裕のあるサイズを選びましょう。ベルトを締めるのは「できるだけきつく締めてベルト自体で腰部を固める」ことが目的ではなく、「腹圧を高めやすくする」ことで腰部を固めるのが目的だからです。 また、サイズの数値はおへその高さで測った数値で確認してください。 トレーニングベルトは、通常の衣類のベルトのようにパンツがずり落ちないように下腹部に締めるわけではありません。もう少し高い位置で付けるものなので、そのサイズで合わせましょう。 おすすめのトレーニングベルト5選 おすすめのトレーニングベルト5選を紹介します。 各ベルトの特徴を確認して、自分に合うものを見つけてくださいね。 Harbinger 4.5インチ フォームコアベルト 初心者が手を出しやすいタイプでおすすめなのは、Harbinger(ハービンジャー)の「4.5インチ フォームコアベルト」です。 Harbingerは1988年に設立されたウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを制作する信頼のブランドです。こちらの商品はポリエステルやナイロンで作られた柔らかい4.5インチ幅の本体に、自由に調整可能で強力なベルクロが付けられたモデル。 その柔軟性と頑丈さのバランスから、ギアに慣れていない初心者でも取り入れやすいはず。カラー展開も豊富なので、気に入ったカラーで気分よくトレーニングに臨めます。 Harbinger 4インチ パッテドレザーベルト Harbingerから、初心者から今後も継続してトレーニングしていきたい人へ向けて「4インチ パッテドレザーベルト」も発売されています。 一般的にナイロン素材に比べるとレザーは硬く、腰部の安定感を得られます。 こちらの商品は、後面が4インチ幅かつ柔らかいパット入りで体幹をしっかりサポートしてくれます。装着してトレーニングすれば、腰が反らないように固める意識が持ちやすくなるでしょう。 ナイロンのタイプと比べて大きな価格差があるわけではないので、今後スクワットなどの重量を上げてトレーニングしていきたい人には持っておくと安心できる商品です。 GOLD'S GYM レザー レギュラーベルト GOLD'S GYM(ゴールドジム)からもレザー製のレギュラーベルトが発売されています。 各国に700店舗以上を展開する世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが提供するギアです。 2本ピンでサイズ調整でき、後面はしっかり腰部をサポートしてくれる構造です。革製品を扱う日本メーカーが監修しているので製品としての品質も優秀。サイズ展開もXSからXLまであるので誰でも選び放題です。 元々はゴールドジムの会員用に制作されたものですが、初心者や非会員など誰でも気軽に使用できる定番モデルです。 GOLD'S GYM レザー パワーベルト GOLD'S GYMはレザー製でパワーベルトも発売していて、安定感という意味ではこちらがレギュラーの上位互換の位置付けです。 レギュラーのベルトが後面だけ幅広であるのに対して、こちらのパワーベルトはどの部分も同じ幅になっています。ウエスト一周を固めるので上半身がやや動かしにくいですが、体幹部のサポートという効果は非常に高いモデルです。 スクワットやデッドリフトのような、どうしても腰に負担がかかりやすい種目で高重量を狙っていきたい人にはおすすめです。現状は初心者でも、そのような種目を継続していくつもりであれば選択するのは十分アリですよ。 RDX パワーベルト 最後に紹介するのは、RDXのパワーベルトです。 RDXは初めはボクシング競技のギアメーカーとして1999年に生まれた、イギリスの総合フィットネスブランドです。UKでの売上No.1から、現在では全世界で愛されています。 こちらは国際的パワーリフティング機関から認定をうけている商品で、厚さ10mmの分厚いレザーががっちり腰部をサポート。特徴であるバックルレバー式の装着方法は、簡単な着脱と抜群のホールド力を実現しています。 パワーリフティング競技でも使える本格仕様のもので、ベルトのクオリティを突き詰めていくと到達するモデルです。最上級のサポート力と丈夫でかなり長持ちする耐久性があるので、今後長く継続していくつもりであるならば最初からこちらを購入するのも一つの手です。 気に入ったモデルを使うのでOK。 本記事では、素材や構造の違うトレーニングベルトのおすすめを5つ紹介しました。 特徴・長所はそれぞれなのであまり難しく考えすぎず、まずは自分の気に入ったものを選べばOKです。もっとも、初心者のうちから「腹圧を高める」という意識は養っていったほうが良いので、何かしらのベルトを付けてトレーニングすることはおすすめします。 ベルトを活用して腹圧の高め方を覚えれば、怪我なく効果的なトレーニングを続けられますよ。

男性の顔たるみはコラーゲンで解決!初心者でも使いやすいドラッグストア商品5選

30代後半から40代に差しかかると、鏡を見るたびに「顔が疲れて見える」「頬やフェイスラインがゆるんできた」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 その正体は「肌のたるみ」。そして主な原因のひとつが、加齢とともに起こるコラーゲンの減少です。 本記事では、スキンケア初心者の男性でも手軽に始められる“ドラッグストアやオンラインショップで買えるコラーゲン配合スキンケア”をご紹介します。老け顔を防ぐために、今すぐ始められる対策を見つけてください。 男性の「顔のたるみ」はなぜ起こる? 顔のたるみは年齢とともに自然に進む現象ですが、男性は特に30〜40代から急に目立ち始める傾向があります。これは、肌のハリを支えるコラーゲンの減少や生活習慣、紫外線ダメージが重なって起こるものです。 まずは、顔のたるみが起きる具体的な理由やコラーゲンの役割を掘り下げてみましょう。 30〜40代から顔のたるみが気になり始める理由 20代までは肌に十分なハリがあり、多少の生活習慣の乱れや紫外線ダメージを受けても回復しやすい傾向にあります。 しかし30代後半に入ると、肌のターンオーバーが遅くなり、肌の土台を支えるコラーゲンやエラスチンが減少。その結果、頬が下がってきたり、フェイスラインがぼやけたりと「老けた印象」を与える変化が一気に表面化します。 男性は皮脂分泌が多く「乾燥とは無縁」と思いがちですが、実は肌の内側は乾燥しており、弾力不足に陥りやすいのも特徴。そのため、気づいた時に「一気に老けた」と感じてしまうのです。 加齢とともに減少するコラーゲンの役割 コラーゲンは肌の真皮層に存在し、網目のように張り巡らされて肌を内側から支えています。 まさに「肌のハリと弾力の土台」といえる存在ですが、25歳前後をピークに少しずつ減少し、40代では20代の半分程度にまで低下。そしてコラーゲンが減ると、肌の支えが弱まり、頬やまぶたが下がりやすくなります。 さらに紫外線によるダメージはコラーゲンを分解してしまうため、ケアを怠ると加速度的にたるみが進行します。たるみにくい肌を手に入れるには、早い段階からスキンケアでコラーゲンを補うことが重要なのです。 コラーゲンとたるみの関係性 顔のたるみとコラーゲンの関係は切っても切れません。肌の構造を支えるコラーゲンが減ると、ハリを失い、シワやたるみが現れます。 ここでは、効果や実際の改善方法についてみていきましょう。 顔のたるみにコラーゲンは効果ある? 「コラーゲン配合の化粧品って本当に効果があるの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。 外から塗布したコラーゲンは直接真皮に届くわけではありませんが、肌表面で水分を抱え込み保湿する働きがあります。この“うるおいベール”が乾燥小じわやハリ不足を改善し、たるみ対策につながります。 さらに製品によっては「加水分解コラーゲン」のように、大きなコラーゲンを酵素などで小さく分解して浸透しやすくした成分もあり、毎日の使用で肌の質感の変化を実感しやすくなります。  コラーゲン入りのスキンケア商品を使ったケアは、初心者でも取り入れやすいシンプルな方法です。 顔のたるみに一番効果がある方法は? 顔のたるみ改善で最も効果が高いのは、美容医療のレーザーや高周波治療です。ただし費用や時間、痛みの面でハードルが高く、誰でも気軽に取り入れられるわけではありません。 毎日のスキンケアによる保湿の徹底は、コラーゲン配合アイテムを使うことで「乾燥によるたるみ」を防ぎ、肌の弾力を守ることが十分可能です。さらにマッサージや適度な運動、睡眠習慣の改善をあわせると相乗効果も期待できます。 初心者の男性でも無理なく取り入れられるのは、やはり毎日のスキンケアからです。 顔のたるみが治ったと感じやすい人に共通するコラーゲンを増やす方法は? 「顔のたるみが改善した」と実感している人の多くは、共通して“継続的なケア”を行っています。コラーゲンを配合した化粧品を毎日使い続ける、紫外線対策を欠かさない、規則正しい生活を心がけるといった習慣です。 即効性を求めるのではなく、毎日の積み重ねが大切。男性でも「洗顔後に化粧水+クリームを塗る」という基本を続けるだけで、半年後の肌が変わる可能性が高まります。顔のたるみは治療だけでなく、セルフケアでも十分改善が見込めるでしょう。 ただし、顔のたるみは継続的なケアで必ず治るわけではありません。確実にコラーゲンを増やしたい場合は、美容医療を併用するのも一つの方法です。 顔のたるみはコラーゲン入りのサプリより日々のケアがおすすめ サプリメントは体の中からコラーゲンを補う手段として人気ですが、継続コストや実感までに時間がかかることが難点です。まずは毎日使うスキンケアにコラーゲンを取り入れることで、より手軽に始められます。 化粧水・乳液・クリームなどに含まれる加水分解コラーゲンは保湿効果が高く、乾燥による小じわやハリ不足を補います。スキンケア初心者の男性でも続けやすく、日常習慣として取り入れる第一歩です。 コラーゲンを顔に塗る効果って? コラーゲンを顔に塗ると、肌表面でうるおいを保持し、乾燥を防ぐことでたるみの進行を抑える効果が期待できます。 特に「加水分解コラーゲン」や「水溶性コラーゲン」といった成分が配合されているスキンケア化粧品は、角質層にまで浸透しやすく、肌のもっちり感やハリ感をサポート。保湿力の高いクリームや美容液を選ぶことで、毎日のケアがより実感しやすくなるでしょう。 コラーゲン入りの化粧品は男性でも抵抗なく使えるジェルタイプや乳液タイプも多く、初心者にぴったりです。 男性におすすめ!コラーゲン入りのスキンケアの選び方 コラーゲン配合スキンケアといっても、クリーム・美容液・オールインワンなど種類はさまざま。スキンケア初心者の男性が選ぶ際には、以下3つのポイントを押さえておくと迷いません。 使用感 成分表の確認 続けやすさ まず重要なのは「使用感」。ベタつきが苦手な方はジェルや乳液タイプを、乾燥が気になる方はクリームタイプを選ぶと快適に使えます。 次に「成分表の確認」。加水分解コラーゲンや水溶性コラーゲンといった表示がある製品を選びましょう。また、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が一緒に配合されていると、うるおいが持続しやすくなります。 「続けやすさ」も重要なポイント。ドラッグストアやオンラインで手に入りやすく価格が手頃な商品を選ぶと、無理なく毎日続けられる習慣もつくでしょう。 40代男性でも始めやすい!ドラッグストアで買えるコラーゲンスキンケア5選 ここからは30〜40代の男性におすすめしたい、手軽に購入できるコラーゲン配合スキンケア商品を5つご紹介します。どれも初心者でも使いやすく、価格帯も手頃なものを中心にピックアップしました。 濃厚保湿でハリを実感できる、ロート製薬「50の恵 養潤クリーム」 「50の恵 養潤クリーム」は、年齢肌ケアを目的とした保湿クリームで、3種のコラーゲン(加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン・サクシノイルアテロコラーゲン)を配合。 うるおい成分であるヒアルロン酸やCoQ10など、計50種類のうるおい成分が肌を乾燥から守り、弾力をサポートします。 こっくりとしたテクスチャーですがベタつきにくく、夜用クリームとして取り入れるのがおすすめ。使い続けることで、頬のハリ不足や口元のたるみに変化を感じられるでしょう。ドラッグストアやオンラインショップで広く取り扱いがあり、価格も手頃なので初心者男性にもぴったりの一品です。 コスパよしの高浸透の美容液、DHC「スーパーコラーゲン」  DHCの「スーパーコラーゲン」は、独自開発の「ジペプチド-8(DHCスーパーコラーゲン)」を高濃度で配合した美容液です。 一般的なコラーゲンよりも分子が小さく、角質層までしっかり浸透するのが特長。サラッとした使い心地でベタつかず、男性でも抵抗なく使えるのが魅力です。 価格も比較的手頃で、続けやすいのもポイント。毎日のスキンケアに1本追加するだけで、肌のうるおいやハリ不足を補い、疲れ顔から健康的な印象へと導きます。 DHC直営店だけでなく、ドラッグストアやオンラインショップでも入手可能。初心者の「まず1本目」にもおすすめのコラーゲン美容液です。 たるみ肌にアプローチする、ロート製薬「Obagi ダーマパワーX ステムリフトセラム」  「Obagi ダーマパワーX ステムリフトセラム」は、エイジングケアブランドとして知られるオバジの中でも人気の美容液。 加水分解コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分が角質層まで浸透し、肌のハリや弾力をサポートします。少し価格は高めですが、たるみやシワが気になり始めた40代男性にこそ試してほしい本格派の1本。 ポンプ式で使いやすく、伸びも良いため毎日のお手入れに取り入れやすいアイテムです。ワンランク上のスキンケアを考えている方に適しています。 本格エイジングケアできる、肌ラボ「極潤 α 濃厚リンクルクリーム」 ロート製薬の「極潤 α 濃厚リンクルクリーム」は、低分子化コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンをトリプル配合した本格エイジングケアクリーム。さらにイソフラボン含有豆乳発酵液を配合しており、美肌効果も期待できます。 目元や口元の乾燥小じわにピンポイントで使える処方で、ベタつかずサラッとした使い心地は男性でも使いやすいのが魅力。手軽に買える価格帯ながら、本格的なたるみ・シワ対策を始められるアイテムです。 初心者でも取り入れやすく、毎日の習慣として続けやすいのがポイントです。 オールインワンで簡単毎日ケア、ドクターシーラボ「VC100ゲル」 ドクターシーラボの「VC100ゲル」は、化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの役割をこれひとつで担えるオールインワンジェルです。 水溶性コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体を配合しており、肌のうるおいをしっかり守りながらハリや弾力をサポートします。ベタつきにくく、男性でも使いやすいサッパリした使用感が特徴。洗顔後にこれひとつ塗るだけなので、スキンケア初心者でも無理なく続けられるのが大きな魅力です。 ドラッグストアやオンラインショップで手に入りやすく、毎日の習慣に取り入れやすいのもポイントです。 初心者でも続けやすいアイテムで顔のたるみ対策を始めよう! 肌のたるみ対策は「続けること」が一番の近道です。コラーゲンは肌のハリや弾力に欠かせない成分ですが、年齢とともにどうしても減少していきます。だからこそ、毎日のスキンケアでしっかり補ってあげることが大切です。 今回ご紹介した5つの商品は、すべてドラッグストアで手軽に購入できるものばかり。まずは気になった1つから始めて、継続的にケアしていきましょう。小さな積み重ねが、数年後の見た目年齢に大きな差をつくります。

“脱スニーカー”で大人の足元に。クラークスのワラビー・ワラビーブーツ4選

「いつもスニーカーだからたまにはきれいめな靴を履きたいけど、ドレスシューズだとかっちりしすぎてしまう…」。そんなときに“ほどよいドレス感”を演出してくれるのが、イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」の「ワラビー」「ワラビーブーツ」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスのワラビー・ワラビーブーツを4モデルご紹介します。また、クラークスの魅力や基本的なサイズの選び方も解説しますので、“スニーカー以外”のカジュアルシューズをお探しの方はぜひ読んでみてください! クラークスの魅力 イングランド南西部の小さな町「ストリート」で生まれたクラークス。その魅力はたくさんありますが、今回は厳選して3つをご紹介します。 1. 足を“包む”構造とソフトな履き心地 クラークスはもともと柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、それがすべての製品に反映されています。 例えば、今回ご紹介するワラビー・ワラビーブーツは1枚の革で足を包むようにして作られた「モカシン構造」です。アッパーに使用されるスエードをはじめとした上質素材もまた足を柔らかく包み込んでくれます。 さらに、クラークスといえば天然ゴムから作られる「クレープソール」も有名。独特の粘りと弾力があるクレープソールの履き心地の良さに多くの人が魅了されています。 2. ハイクオリティでもリーズナブルな価格帯 クラークスの靴には1904年創業の老舗タンナー「チャールズ・F・ステッド社」が製造するスエード革をはじめとした上質な素材が使用されています。 それにも関わらず、価格帯は2、3万円前後。ハイクオリティな製造技術と素材で作られた製品をリーズナブルな価格で購入することができます。コストパフォーマンスの高さもクラークスの魅力の一つです。 3. 汎用性の高いシンプルなデザイン 実は音楽やストリートカルチャーとの結びつきも深いクラークス。ロックスターやレゲエシンガー、ラッパーなどさまざまなジャンルのミュージシャンに愛されてきました。そのことからも分かるように、クラークスのシンプルで完成されたデザインの靴はどのようなテイストのコーディネートにもなじみます。 デニムやスウェットパンツ、チノパン、スラックスなど幅広いボトムスに合わせられる汎用性の高さに、“スニーカーフリーク”の方も思わずハマってしまうかもしれません。 クラークスのサイズ選びの基本 靴をオンライン購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。クラークスには一般的なブランドと異なるサイズ基準があるので、ちょっとした注意が必要です。ここからは基本的なサイズの選び方を解説します。 クラークスはイギリスに本社を置くブランド。そのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。 USJP(cm)5.523.56246.524.57257.525.58268.526.59279.527.5102810.528.51129 ここで気をつけなければいけないのがサイズ感です。一般的なブランドのサイズは靴の「外寸」が基準になっていますが、クラークスでは「使用されている木型のサイズ(内寸)」が基準。一般的なブランドよりもサイズ感が大きめになっています。 よってクラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本です。もしいつもスニーカーを“デカ履き”されているのであれば、1cmのサイズダウンを視野に入れてみてください。 また、スエードはスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおきましょう。 大人男性におすすめしたいクラークスのワラビー・ワラビーブーツ4選 ここからはワラビー・ワラビーブーツのおすすめモデルを4つご紹介します。 1. Clarks Wallabee (クラークス ワラビー) まずはクレープソールとスエード素材を使用している定番のワラビーをご紹介します。子どもをおなかの袋で大事に育てるカンガルー科の動物・ワラビーがモデル名の由来。独特の構造と上質なスエード素材で足を優しく包み込んでくれます。 また、ワラビーのつま先部分は実際の足に似た「オブリークトゥ」という形状になっています。スクエア型、かつ親指から小指にかけてななめにデザインされているので、足の指を自然に伸ばすことができ、窮屈さを感じさせません。スニーカーのように快適に過ごせるワラビーは、“ファーストクラークス”としてもおすすめです。 2. Clarks Wallabee GTX(クラークス ワラビー GTX) 続いてご紹介するのは、「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたワラビー。ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材です。常に足をドライで快適な状態にキープしてくれます。 また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールも搭載されているので雨の日や滑りやすい場所でも安心。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひGORE-TEX搭載のモデルを試してみてください。 3. Clarks Wallabee Boot(クラークス ワラビーブーツ) 次にご紹介する「ワラビーブーツ」は、ワラビーのハイカットタイプ。くるぶしが隠れる分、ワラビーよりさらにスマートな印象を与えます。 ワラビーのひもは足の甲部分にありますが、ワラビーブーツはそれよりも高い足首の付け根でひもを結びます。甲への圧迫感が少ないので、甲高の足の方にもおすすめです。また、足首で固定されて脱げにくいので、幅狭甲薄の方やあえてデカ履きしたい方にも向いています。さまざまな形状の足にフィットすることもワラビーブーツの魅力です。 4. Clarks WallabeeBT GTX(クラークス ワラビーブーツ GTX) こちらは2番目にご紹介したワラビーGTXと同じように、GORE-TEXとビブラムソールが搭載されたワラビーブーツです。クレープソール・スエード素材のデメリットがテクノロジーによって解消されています。フェスファッションに取り入れる大人男性も増加中。 スエード素材でもメープルのような明るいカラーを選べば重たくならず、春夏も違和感なく着用できます。一方、ブラックのようなダークカラーはコーディネートの“引き締め役”として重宝します。好みに合わせて選んでみてください。 ライターからひとこと 今回はクラークスの「ワラビー・ワラビーブーツ」をご紹介しました。スニーカーのような履き心地の良さと“ほどよいドレス感”を兼ね備えたワラビー・ワラビーブーツは大人男性にぴったりです。ぜひご自身のワードローブに取り入れてみてください!

大人の足を優しく“包む”クラークスのデザートブーツ5選

「プライベートで履けるきれいめな靴が欲しい」「ドレスシューズはかっちりしすぎて苦手」。そんな男性におすすめしたいのが、老舗シューズブランド・クラークスの「デザートブーツ」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスの代表作「デザートブーツ」とそこから派生したモデルをご紹介します。また、ブランドの起源やサイズの選び方も解説していますので、カジュアルシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください! クラークスとは?履く前に知っておきたいブランドの起源 クラークスはイングランド南西部の小さな町「ストリート」発祥のシューズブランドです。創業者はシープスキンのラグ作りをしていたクラーク兄弟。もともとは“スリッパ”を製作する会社として創業されました。 兄・サイラスのラグ作りを手伝っていた弟のジェームスはある日、「ボアがついたシープスキンを使ってスリッパを作ったら、どんなに気持ちがいいことだろう」と思いつきます。自分で革を裁断し、町の靴職人に縫い合わせてもらうことにしました。 完成したスリッパはジェームスの予想通り、とても履き心地が良いものでした。その快適さが瞬く間に評判となり、クラーク兄弟は会社を立ち上げることにしたのです。 その後クラークスは靴を製造する会社へと成長。アッパーとソールを縫い合わせるミシンやソールカットマシンの開発、防水革靴の商品化など、現代の靴業界に大きく貢献するさまざまな技術を開発し、世界を牽引してきました。 デザートブーツは「カジュアルブーツの元祖」 「足を優しく包む」がコンセプトのデザートブーツがクラークスに登場したのは1950年。クラーク家の4代目、ネイサン・クラークによって開発されました。 第二次世界大戦中、ビルマ駐屯の陸軍兵士をしていたネイサン。ある日、友人からカイロのバザールでつくらせたという柔らかくて履きやすい革靴を見せてもらいました。ネイサンは終戦後にイギリスに戻ると、その革靴から着想を得たデザートブーツを開発。 販売を開始した当初、「こんな風変わりなものが売れるはずがない」と国内では低い評価でした。しかし、アメリカで販売したところ大ヒット。その後イギリスでも“逆輸入”という形で受け入れられ、世界中に広がっていきました。 当時の靴といえば「ドレスシューズか作業靴か」の二択でしたが、そこに「カジュアルシューズ」という新しい概念を生み出したのが、クラークスのデザートブーツなのです。 クラークスのサイズ感 海外ブランドの靴を購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。ここからはクラークスのサイズ感について解説します。 クラークスはイギリスに本社を置くブランドのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。 UK66.577.588.599.51010.51112JP2424.52525.52626.52727.52828.52930 こちらの表通りに選べばいいのかと思いきや、1つ気を付けていただきたいポイントが。 一般的なブランドは靴の「外寸」がサイズの基準になっていますが、クラークスは「使用されている木型のサイズ(内寸)」がもとになっています。よって表通りにいつものサイズを選ぶと大きすぎてしまうのです。 クラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本。いつもスニーカーを“デカ履き”されている方は、1cmのサイズダウンを検討してみてください。 また、クラークスの定番素材「スエード」はスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおくことが、クラークスのシューズを快適に履きこなすカギです。 大人男性におすすめしたいクラークスのデザートブーツ5選 ここからはクラークスのデザートブーツと派生モデルをご紹介します。 1. Clarks (クラークス) 26155485 Desert Boot デザートブーツ まずは王道のデザートブーツをご紹介。完成されたシンプルなデザインは、どんなテイストのコーデにもマッチします。トレンドに左右されることもありません。 また、天然ゴムから作られる「クレープソール」も魅力の一つ。独特のクッション性があり、やみつきになる履き心地です。乾いた地面の上ではグリップ力も発揮します。 一方で、直射日光によって温度が高くなったアスファルトの上を歩くと溶けてベタベタになる・雨の日は滑りやすいなどのデメリットも。しかし、クレープソールはそうしたデメリットを忘れさせるほど履き心地が良いため、着用シーンを選びながら使いこなすのがおすすめです。 2. クラークス Clarks デザート ブーツ エヴォ Desert Bt Evo 26166787 オリジナルモデルのデメリットを解消したとも言えるのが、「 デザートブーツエヴォリューション(Desert Bt Evo)」。オリジナルとの主な違いは以下の4つです。 滑りにくいラバーソールを使用 オリジナルに比べてつま先の返りが強い クッション性・通気性に優れた「オーソライトインソール」搭載 ヒールにブランド名の刻印 「オリジナルも魅力的だけど、できるだけ幅広いシーンで着用したい」という方にはこちらのモデルをおすすめします。 3. Clarks (クラークス) 26160210 Desert Khan デザートカーン こちらの「デザートカーン(Desert Khan)」はデザートブーツのローカットバージョン。ボトムスを選ばないのでオン・オフ兼用シューズとしてもおすすめです。アンクル丈のボトムスを合わせれば靴下をチラ見せするコーデテクニックも楽しめます。デザートカーンもまた幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのモデルです。 4. Clarks (クラークス) 26173652 Desert Trek デザートトレック 続いてご紹介するのは、センターシームが特徴的な「デザートトレック」。1972年にデザートブーツのアレンジバージョンとして登場しました。 トレッキングブーツをイメージして作られており、かかと部分にはリュックを背負い、杖を持った「トレックマン(Trek Man)」というキャラクターが描かれています。コーディネートを個性的な印象に仕上げてくれるのがデザートトレックの魅力です。 5. Clarks (クラークス) 26165623 Desert Trek GTX デザートトレック ゴアテックス メンズシューズ Sand Suede CL059 最後は「ゴアテックス(GORE-TEX)」という素材を使用したデザートトレックをご紹介します。 一般的にスエードは水分が染みやすく、汚れがつきやすいため、防水スプレーをかけたり、ブラッシングをしたりといった日頃のお手入れが欠かせません。しかし、ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材。靴の内部を常に快適な環境にキープしてくれます。 また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールが搭載されているので雨の日も安心です。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひこちらのモデルをおためしください。 ライターからひとこと 今回はクラークスのデザートブーツと、派生モデルのデザートカーン、デザートトレックをご紹介しました。多くのファンを持つ老舗ブランドの名品をぜひコーディネートに取り入れてみてください!

読んでも熱い。大人がハマるおすすめのサッカー小説5選

「三度の飯よりサッカーが好き」「深夜のサッカー視聴で寝不足気味」。 今回はそんなフットボールの魅力に憑りつかれた大人におすすめしたいサッカー小説をご紹介します。サッカーといえばリアル観戦やTV、ネットで“観る”のが定番ですが、実は同じくらい熱狂できる小説が数多く揃っています。普段は読書から縁遠い人でも、大好きなサッカーが題材ならついつい手を伸ばしてしまうはず。 今回は筆者が実際に読んだサッカー小説の中から、厳選した5冊をご紹介します。 大人におすすめのサッカー小説5選 さっそくおすすめのサッカー小説をご紹介していきます。今回は大人でも読み応えがある本格派のサッカー小説を中心にピックアップしました。ストーリーとあわせて、筆者がおすすめするポイントを解説していきます。 1.誉れ高き勇敢なブルーよ│本城雅人 1冊目にご紹介するのは、本城雅人さんの著書『誉れ高き勇敢なブルーよ』です。 惨敗したW杯から三年。苦戦する日本代表を立て直すため、新たな監督探しを託された望月は、かつてマスコミのリークで契約に失敗した過去を持つ。サッカー協会、記者、代理人、選手――複雑な思惑が渦巻くなか、タフな交渉を続ける望月だが、妨害の裏には驚くべき黒幕がいた。迫真のスポーツサスペンス! 「W杯の勝敗の裏に、これだけの熾烈な闘いがある。そのドラマにすっかり魅せられた」――セルジオ越後<サッカー解説者> Amazon サッカー小説と聞けば主人公はプレイヤー側だと想像しますが、本書の主人公はサッカー元日本代表の技術強化委員長。W杯予選で苦戦する日本代表の新監督探しを託されますが、リミットはわずか25日間。限られた時間で、日本代表を立て直すため世界中を駆け巡る監督探しが始まります。 本書をおすすめするポイントは、圧倒的なリアリティ。実は本作には実際に日本代表監督の招聘に奔走した協会スタッフのエピソードが盛り込まれています。また著者の本城雅人さんは元スポーツ記者で、現場で体験した“リアル”をもとにストーリーを執筆。サッカー好きの方なら「あのエピソードがネタ元かも」とついつい真相を考察してみたくなるはず。 日本代表監督の去就は実社会でも大きな話題になりますが、その背景にある“監督選びのリアル”に近づける骨太の小説です。 2.ディス・イズ・ザ・デイ│津村記久子 続いてご紹介するのが作家津村記久子さんの小説『ディス・イズ・ザ・デイ』です。 「こういう話をしてるとさ、どんな気持ちでも生きていけるんじゃないかって思うよね」 22のチーム、22の人生―― サッカー国内2部リーグ22チームの22人のファンたちは、それぞれの思いを抱いて今季最終試合のザ・デイ、「その日」に向かう。職場の人間関係に悩む会社員、別々のチームを応援することになった家族、憧れの先輩に近づきたい男子高生、両親の離婚で十数年ぶりに再会した孫と祖母など、ごく普通の人たちのかけがえのない人生を、サッカーを通してエモーショナルに描き出した、一話完結の連作小説集。単行本刊行時、30近いメディアで多数書評掲載や紹介がなされるなど圧倒的な評価を得、また第6回サッカー本大賞を受賞した作品が、ついに待望の文庫化! Amazon サッカー好きがチームを応援する背景はさまざまです。「生まれ育った地域のクラブを応援したい」「大好きな選手が所属するクラブを追いかけたい」「チームのビジョンや戦術に共感した」などなど。“推しチーム”を追いかける背景は十人十色です。 本書ではそんなファンの日常とサッカーとの繋がりが丁寧に綴られています。物語の舞台は日本のサッカー国内2部リーグ。シーズン最終試合を迎える22チームと、それを応援する22人のファンの物語。各話の登場人物にはそれぞれの日常があり、チームとのそれぞれの縁があります。いずれのエピソードも主役はチームを応援するファン。順位や地域、置かれている状況は違いながらも、主人公達はそれぞれのストーリーを胸に、サッカースタジアムへと足を運びます。 サッカーファンならついつい共感してしまうエピソードばかり。全11章で一話完結の小説なので、普段活字をあまり読まない方にもおすすめしたい一冊です。 3.悪魔のパス天使のゴール│村上龍 試合で活躍した選手が心臓麻痺で死ぬという事件が起こった。セリエAの日本人プレーヤー冬次の依頼で調査に乗り出した小説家・矢崎は、死を招く最強のドーピング剤「アンギオン」の存在を知る。イタリア、南フランス、キューバ…いくつもの罠が待ち受ける中、ついに冬次の身にも危険が迫る。サッカーの面白さと物語の興奮が融合した小説。 Amazon 続いての一冊は、芥川賞作家として数多くのベストセラーを執筆してきた村上龍さんの『悪魔のパス天使のゴール』です。 実は村上龍さんは文壇でもよく知られたサッカー好き。本作はそんな筆者の熱量はもちろん、プレー描写の細かさと表現力の豊かさは「さすがは村上龍」と語りたくなる一冊です。 とくに本書を読んでもらいたいのが、長年欧州サッカーを応援してきたサッカー好きの方。物語の舞台はイタリア・セリエA。作中では対戦相手の選手が実名で登場してきますが、そこにはジダンやデル・ピエロ、バティステゥータやルイ・コスタなどセリエA黄金期の華々しい名前が並びます。コアなファンなら、当時の熱狂ぶりが蘇ってくるはずです。 主人公の夜羽冬次のモデルは誰なのかー。そんな考察も、本作のポイントです。 4.龍時(リュウジ)01─02│野沢尚 こわれた家族、さえない学校。体内に滾るのはサッカーへの情熱だけ。それさえも、この国では行き詰ってしまうのか。2001年、スペインU─17とのサッカー親善試合に急遽招集された無名の高校生、志野リュウジは、世界の壁を痛感し、単身スペインに渡ることを決意する。両親との葛藤、国籍のハードル、友情や淡い恋など、ビルドゥングスロマンの味わいを発揮しながら、選手の目線から驚くべき緻密さでゲームシーンを再現。本邦初の本格サッカー小説、待望の文庫化。 Amazon 出版当時本格サッカー小説として話題となり、漫画原作としても人気を集めたのが野沢尚さんの『龍時(リュウジ)01─02』です。 今でこそ欧州のトップリーグで日本人がプレーするのは当たり前ですが、物語の舞台となる2001年当時に欧州へ渡ってプレーしていたのはごくわずか。そんな時代に主人公である志野リュウジは単身スペインに渡り、フットボールの世界で戦う道を選びます。 物語では10代の主人公がプレーだけでなく、言語や文化、自らの内面と向き合う葛藤が熱量のある文体で綴られます。スペインの地で日本人が孤独と向き合いながら、サッカーで道を切り拓こうともがく姿には、世代を問わず思わず感情移入してしまいます。サッカーのプレー描写の巧みさも本書の魅力。 また本作は続編となる『龍時(リュウジ)02‐03』、『龍時(リュウジ)03─04』も刊行されており、主人公の成長を追いかけられるのもおすすめポイントです。 5.アイム・ブルー │木崎伸也 木崎伸也×ツジトモ! 日本代表を最も愛する二人がタッグを組んだ! 混迷の予選を経て、チームはどのように成熟していったのか?80%の事実と20%の創作――。代表チームのキーマンに食い込み、ディープな取材を続ける気鋭のジャーナリストが、フィクションだから描き出せた「勝敗を超えた真相」――。「スポーツナビ」の大人気連載、大幅加筆してついに書籍化! Amazon 最後にご紹介する一冊は、スポーツライターの木崎伸也さんが執筆した小説『アイム・ブルー』です。2018年のロシアW杯に合わせてWebメディアで連載され、大きな話題となりました。 今回ご紹介する5冊の中では普段読書をしない方でも読みやすい一冊。作中には挿絵も入っており、イラストは人気サッカー漫画『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』でお馴染みのツジトモさんが手掛けているのも、サッカーファンにはうれしいポイントです。 ストーリーの舞台は2030年。W杯に挑む日本代表チームは監督と主力選手の対立が進み、空中分解寸前まで追い込まれます。混迷が続く中、思わぬ事態からチームは軌道修正を図ることになりますが、選手達の思惑とは違い状況はますます混乱。はたして、W杯に挑むチームは1つになれるのかー。 木崎伸也さんといえば、気鋭のスポーツライターとして本田圭佑選手への密着取材や動画メディアでの的確な論評で人気を博しています。そんな木崎さんが「80%の事実と20%の創作」と語る本書は、2018年当時の日本代表を知る方なら熱中すること間違いなし。どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか。そんな視点で本書を読んでみるのも、楽しみ方の1つです。 次の一冊を探すなら作家やテーマで興味があるの本を探すのがおすすめ ご紹介した小説が気に入ったら、次の一冊を探したくなるもの。そんなときにおすすめの選び方は、「作家」や「作品のジャンル」など共通項から検索していく方法です。 作家さんにはそれぞれ個性があり、文体のクセや表現方法などが“肌に合うか”が好き嫌いのポイントになります。音楽でも好きな曲の歌手やバンドを追いかけると良作に巡り合えますが、読書もこれと同じです。気に入った小説があれば、ぜひその作家さんの違う作品から気になる一冊を探してみてください。 また今回の記事でサッカー小説を取り上げたように、作品のジャンルから探してみるのも新しい出会いにつながります。スポーツ小説やミステリー小説、SF小説など同じ系統のジャンルやテーマを扱っている小説を探すのもおすすめです。 読んでも熱狂できるサッカー小説で新しいスポーツ体験を 今回はサッカー好きにおすすめしたい小説を5冊ご紹介しました。現地観戦や映像で観るのがサッカーでは定番ですが、今回ご紹介した本はいずれもリアリティがあり、思わず熱狂してしまう良作ばかりです。 普段読書をする習慣がある方なら、骨太の『誉れ高き勇敢なブルーよ』や『龍時(リュウジ)01─02』などから読んでみるのがおすすめ。あまり読書に馴染みがないという方は、『アイム・ブルー』から手に取ってみてください。

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

とにかく秀逸!ヴァンズの白スニーカーの魅力とは?おすすめモデル&選び方についても解説

スケーターやサーファーから愛され、今ではアメリカを代表するスニーカーブランドの「Vans(ヴァンズ)」。発売当初から変わらないスタンダードなデザインと、抜群の履き心地で多くの人たちに愛されています。 今回は、ヴァンズのスニーカーの中でも白のアイテムをご紹介。ヴァンズの白スニーカーの魅力やおすすめモデル、選び方、そして人気モデルの違いについても解説します。 ヴァンズのスニーカーがお好きな方はもちろん、ヴァンズのスニーカーを試したい方は参考にしてみてください。 「Vans(ヴァンズ)」とは?アメリカのスニーカーブランド 「Vans(ヴァンズ)」は、1966年に、ポール・ヴァン・ドーレン氏がジム・ヴァン・ドーレン氏、ゴードン・リー氏、セルジュ・デリーア氏の3人と共に設立したスニーカーブランドです。現在は、スニーカー以外にもTシャツやスウェットといったアパレルも展開しています。 また、「ヴァンズ」というブランド名には、「ヴァンとその仲間たち」という意味が込められています。 ヴァンズといえばスケーターシューズのイメージの強いブランドですが、最初は、ラバーソールが売りのスニーカーを、オーダーメイドで生産をしていました。 ヴァンズ=スケーターのアイコン 1970年代に入り、グリップ力の強いヴァンズのラバーソールスニーカーは、スケーターたちの間で大きな話題となります。それ以降、ヴァンズは、スケーター達のアイコン的存在となりました。 1976年には、ヴァンズの人気モデル「ERA(エラ)」が、パッド入り・コンビカラーなどで発表されました。 また、BMXライダーから支持された「OLD SKOOL(オールドスクール)」やスケーターの定番「SK8-HI(スケートハイ)」が爆発的人気を博します。 さらに、アイコニックモデルでもある「SLIPON(スリッポン)」がカルフォルニアで大流行したことでヴァンズはアメリカを代表するスニーカーブランドへと急成長しました。 現在ではシュプリームをはじめとした人気ブランドとのコラボも頻繁に行い、おしゃれな方からも絶大な支持を得ています。 ヴァンズの人気モデルの特徴と違い 「オーセンティック」をはじめ、スケーターのアイコンとしても知られる「エラ」やファッショニスタの着用率の高い「オールドスクール」など、ヴァンズには人気モデルが数多く存在します。そのため、「どれを選んでいいのかわからない!」という方も多いのでは? ここでは、ヴァンズの人気モデルの特徴や違いについて詳しく解説します。 オールドスクール ヴァンズのスニーカーといえば「オールドスクール」をイメージされる方も多いのではないでしょうか?ブランドのアイコニックモデルで、様々なブランドからオールドスクールをソースとしたスニーカーがリリースされています。 「ジャズストライプ」と呼ばれるレザーのサイドパネルが大きな特徴で、これはデザインだけではなく、耐久性を強化することが目的でした。デザインはもちろん、耐久性と共にクッション性にも優れたモデルで世界中で多くの人から愛されています。 オールドスクールは、ヴァンズらしいスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、スニーカーを着こなしにアクセントにしたい方におすすめしたいスニーカーです。 スケートハイ オールドスクールのハイカットモデルである「スケートハイ」は、スケーターの足首を守るために誕生したモデル。アッパーにはパッドが入っているためボリューム感のあるフォルムが特徴。足首をしっかりとホールドしてくれるため、安定感のある履き心地も大きな魅力です。 スケートハイは、存在感のあるスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、ローテクなハイカットスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 オーセンティック 1966年に登場したヴァンズ初のスニーカーである「オーセンティック」。キャンバス生地の丈夫なアッパーとワッフルパターンのアウトソールを採用しており、スケーターから熱烈に支持された高いグリップ力が特徴です。シンプルなデザインのため着こなしを選びません。 はじめてヴァンズのスニーカーに挑戦される方にも最適なモデルです。細身のシルエットなので都会的な印象も漂います。 オーセンティックは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、ローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 エラ 1976年に登場した「エラ」は、「オーセンティック」がベースとなっています。 トップスケーターであるトニー・アルバ氏やステイシー・ペラルタ氏のアドバイスをもとに誕生したモデルとしても有名。見た目もかなり似ているエラとオーセンティックの違いは履き口。エラは履き口にパッドが入っています。パットを入れた目的は、スケート時に履き口が食い込んで足を痛めることを防ぐため。また、パットが入ったため、オーセンティックよりもボリュームのあるフォルムとなっています。 エラは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、履き心地がよく耐久性に優れたローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 スリッポン ヴァンズを代表するモデルである「スリッポン」は、1977年に登場しました。靴ひもがなく簡単に脱ぎ履きできる点が大きな特徴です。 シンプルなデザインのため、スケータースタイルやアメカジからミニマルコーデまで幅広いスタイルに似合います。 スリッポンは、アメカジやスケータースタイルが好きな方、シンプルで履きやすいスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 ヴァンズの白スニーカーの魅力と選び方は? ヴァンズは、スケボーやBMX、サーフィンといったサブカルチャーなイメージの強いブランドのため、アメカジなどのタフなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。 しかし、ヴァンズのスニーカーはクラシカルでシンプルなものがメイン。さらに白をチョイスすればクリーンな着こなしにも似合います。ジャケパンやビジカジならすっきりとしたデザインのオーセンティックやエラ、スリッポンがおすすめ。また、ノームコアスタイルなどのシンプルなコーデの足元に白のオールドスクールやスケートハイを合わせれば、上品かつエッジの利いたコーデを楽しむことができます。 サイズはハーフサイズから1センチアップがおすすめ サイズ変換表 table { width: 100%; border-collapse: collapse; font-size: 0.9em; /* 少し小さめのフォントサイズ */ } th, td { border: 1px solid black; padding: 5px; /* 小さめのパディング */ text-align: center; } th { background-color: #f2f2f2; } JP (CM) US 22 4 22.5 4.5 23 5 23.5 5.5 24 6 24.5 6.5 25 7 25.5 7.5 26 8 26.5 8.5 27 9 27.5 9.5 28 10 28.5 10.5 29 11 29.5 11.5 30 12 30.5 12.5 31 13 ヴァンズのスニーカーを購入する際は、普段のサイズよりもハーフサイズから1センチ大きめを選んだ方がベターです。ヴァンズには「USA規格」と「日本規格」がありサイズが若干異なります。 USA規格の場合、幅が細めのため、足幅のある方は1cmアップの方がよさそうです。また、日本規格の方はUSA規格に比べて幅は広めのため、ジャストからハーフサイズアップがおすすめ。筆者は、足の幅がないほうなので、日本規格のオールドスクールをジャストサイズで愛用しています。 ヴァンズの白スニーカーおすすめ5選 それではヴァンズの白スニーカーからおすすめのアイテムを紹介します。 オールドスクール ヴァンズを代表するモデルである「オールドスクール」キャンバスとスエードのコンビネーションがスタイリッシュでモダンな一足。 スケーターやサーファーといったアウトサイダーが好んだスニーカーということもあり、黒のイメージの強いモデルなので真っ白は新鮮です。ちなみに、筆者が初めてヴァンズを購入したのは黒のオールドスクールでした。クリーンで都会的な雰囲気が漂う白のオールドスクールは、ノームコアやミニマルなスタイルとも相性抜群です。 スケートハイ スケートボーダーから絶大な人気を博す「スケートハイ」。さまざまなカラーリングやバイカラーが多いモデルとしても有名です。 ボリューム感のあるシルエットのためシンプルな着こなしのアクセントにも最適。ホールド感の強いアイテムなので履き心地にも優れています。アメカジやストリートスタイルの足元に似合うスケートハイですが、真っ白ならスラックスとの相性もよさそうです。 オーセンティック ヴァンズでシンプルなスニーカーをお探しなら「オーセンティック」がおすすめ。キャンバス素材のローテクスニーカーなのでアメカジからビジカジまで幅広い着こなしに似合います。細身のシルエットが都会的な印象です。真っ白のオーセンティックは大人のデイリースタイルによく似合います。 エラTRUE WHITE オールレザー シンプルなデザインと履き心地の良さで高い人気を誇る「エラ」。オーセンティックよりもややボリューム感があるため、ストリートスタイルに最適。 アウトサイダーに好まれたスニーカーとしても知られるエラですが、真っ白ならかなり上品。同モデルはアッパーにレザーを使用しているため高級感もあります。セットアップやビジカジに合わせたい逸品。  ヴァンズ クラシックスリッポン 靴ひもがないためすっきりとしたデザインが特徴の「スリッポン」。シンプルなデザインと脱ぎ履きが容易にできる点が大きなポイント。元々ミニマルなデザインですが、白になると上品さもプラスされます。ショートパンツからスラックスまで幅広いボトムスに似合うスニーカーです。 ヴァンズの白スニーカーで足元を上品に アメカジやストリート色の強いスニーカーブランドであるヴァンズ。そのため、ヴァンズのスニーカーはハードなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。しかし、白をチョイスするとビジカジやノームコアスタイルにもよく似合います。 また、ヴァンズのスニーカーはシンプルなデザインのものが多いので着こなしを選びません。「ヴァンズのスニーカーが気になるけどストリートのイメージが強くて…」と思っている方はぜひ、白をチョイスしてみてください。上品な着こなしにも問題なく似合うはずです。

【2025最新】レインボーサンダルズおすすめ5選。人気アイテムの魅力や選び方のポイントを紹介

心地よいレザーの質感と快適な履き心地が特徴の「レインボーサンダルズ(RAINBOW SANDALS)」。ハワイ生まれの人気ブランドは、ただのビーチサンダルの枠に収まらない完成度の高さで多くの大人メンズの心を掴んできました。 今回はそんなレインボーサンダルズのおすすめモデルや、なぜこれほど多くのファンから選ばれるのか、その秘密に迫ってみます。また、選び方のポイントについても解説していますので、商品選びのガイドブックとしてもお役立てください。 【魅力】レインボーサンダルズが人気を集める3つの理由 レインボーサンダルズは、アメリカのカリフォルニア州に本社を持つサンダルメーカーです。 1972年に創業者のジェイ・“スパーキー”・ロングリーが自宅ガレージでサンダルを試作したのがはじまり。ある日、サーファーであるロングリー氏はビーチに捨てられているサンダルの姿に心を痛めます。そこで「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」と思い立ち、快適で丈夫なサンダルづくりに情熱を捧げました。 1974年にはレインボーサンダルズとして正式に販売を開始。従来のビーチサンダルにはない高い耐久性と履き心地の良さはファンから着実に支持を集め、2000年に大ヒットを記録。現在では年間200万足を販売する人気ブランドとして、世界中のファンに愛されています。 では、具体的にレインボーサンダルズが選ばれる3つの理由を見ていきましょう。 理由1.丈夫なストラップを使用した鼻緒 レインボーサンダルズの魅力が、丈夫なストラップを使用した鼻緒です。サンダルの鼻緒部分は負荷がかかりやすく、破損しやすい部分に挙げられます。 レインボーサンダルズはこの弱点を解決するため、軍用のナイロン素材を使用。耐久性に優れた素材は裁縫にもこだわり、パラシュートの縫い付けに使われる「ボックス型のX縫い」を施すことで高い強度を実現しました。 長く使い続けられるため環境にも優しく、ブランドのポリシーである「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」という思いが強く感じられます。 理由2.快適な履き心地を実現するアーチサポート 2つ目の理由は快適な履き心地を実現するアーチサポートです。 レインボーサンダルズには「アーチサポート」と呼ばれる機能が施されています。土踏まず部分にアーチ状の膨らみをつくり、足裏にかかる体重を分散。足裏にフィットするような快適な履き心地と、長く歩いても疲れにくい高い機能性で、他のビーチサンダルとは一線を画す仕上がりを実現しました。 理由3.耐久性と安全性に優れたアウトソール 耐久性と安全性に優れたアウトソールを採用しているのも、レインボーサンダルズが人気を集める理由です。 ソールとは靴底を意味する言葉で、アウトソールとは靴の外側(サンダルの裏面)を意味します。 レインボーサンダルズは多層構造のアウトソールを採用しており、長く履き続けることで愛用者の足型にフィットしていく特徴があります。レザー製品は長く使うほどに味が出てきますが、レインボーサンダルズのアウトソールも履くほどに足に馴染んでいく感触が味わえます。 またアウトソールの最下部には特殊なゴム素材を採用し、滑りにくい仕様で安全性に優れているのも特徴です。 多重構造の各ソールは長い年月で辿り着いた特殊調合の接着剤で耐久性を確保。 簡単には壊れないサンダルに仕上がり、ここにもロングリー氏が目指した「上部で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」理念がしっかりと息づいています。 レインボーサンダルズの選び方のポイント 上質なサンダルとして世界中のファンに愛されるレインボーサンダルズですが、いざ購入するとなるとどの商品を選べばいいのか迷ってしまいます。 ここでは、商品の選び方のポイント3つご紹介します。 ポイント1.「シングルレイヤー」か「ダブルエイヤー」か まずはサンダルのレイヤーに注目してみましょう。 レインボーサンダルズのソールは厚さの違う「シングルレイヤー」と「ダブルエイヤー」の2種類があります。 レイヤーの種類特徴こんな人におすすめシングル軽い履き心地とリーズナブルな価格手頃な価格でレインボーサンダルを履いてみたいダブル独特のクッション性で足への負担を軽減やや価格は高くても機能性に優れた種類を選びたい シングルレイヤーはソール部分が一層(画像:左)で、ビーチサンダルらしい軽い履き心地で、リーズナブルな価格が特徴。 一方のダブルレイヤー(画像:右)はソール部分が二層になっています。独特のクッション性で足への負担を軽減。その分価格がやや上がりますが、長時間サンダルを履く方ならダブルレイヤーが断然おすすめです。 ※レイヤーはミッドソールと呼称する場合もあり、「シングルミッドソール」と「ダブルミッドソール」といった具合で呼び分けられます。 ポイント2.「クラシックレザー」か「プレミアレザー」か サンダルに使用されているレザー素材の種類も商品を選ぶ際のポイントです。 レインボーサンダルズのレザー素材には「クラシックレザー」と「プレミアレザー」の2種類があります。 レザーの種類特徴クラシックレザー光沢のある、なめらかでサラりとしてスムース皮プレミアレザー表面がやや起毛した上品な見た目。経年劣化を楽しめる クラシックレザーはなめらかなでサラリとしたスムース革。やや光沢がありシンプルな見た目をしています。 プレミアレザーはヌバックレザーとも呼ばれ、牛の皮を毛羽立たせた加工皮革のこと。表面がやや起毛しており、高級家具などにも使用される上品な見た目が特徴です。経年劣化を楽しみやすいのも、プレミアレザーの魅力でしょう。 ポイント3.カラーリングで選ぶ カラーリングの違いも、商品選びのポイントです。 シンプルなブラウンカラーを選ぶのもおすすめですが、レインボーサンダルズはソール部分にブルーやイエローなどおしゃれなカラーリングを施したモデルも多く展開しています。 また、黒を基調にしたモデルは足下がシャープな印象になり、いつもとは違った雰囲気を楽しめます。 大人メンズにおすすめのレインボーサンダルズ5選 ここからは、レインボーサンダルズの中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.レインボーサンダルズ クラシック・レザー(シングルレイヤー) レインボーサンダルズの定番モデルとして長く愛され続けている「クラシックレザー(シングルレイヤー)」。 クラシック・レザーの奇をてらわないシンプルな質感はどんなファッションとも合わせやすく、はじめてレインボーサンダルズを選ぶ方も挑戦しやすいモデルとなっています。シングルレイヤーなので、サンダルを履きなれていない方でも馴染みやすくなっています。 2.レインボーサンダルズ クラシックレザー (ダブルレイヤー) 定番のクラシックレザーと、極上の履き心地を提供してくれるダブルレイヤーを組み合わせたモデルです。 やや厚みのあるダブルレイヤーは履きはじめこそフワフワした感覚が気になりますが、履き慣れた頃には疲れにくい同モデルに魅了されているはず。厚みのある見た目は足下がどっしりした印象に仕上がり、ファッションコーデのバリエーションを増やしてくれます。 3.レインボーサンダルズ プレミアレザー(シングルレイヤー) プレミアレザーの上品な質感と風合いが魅力のモデル。起毛のふっくらとした触感は何とも言えない心地よさで、一度履いてしまえばやみつきになるはず。使い続けるほどに味が出て「個性」が出てくるのも、プレミアレザーならではです。 4.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー) プレミアレザー×ダブルレイヤーの贅沢な組み合わせを楽しめる同モデルは、レインボーサンダルズの真髄がぎっしりと詰まっています。 ダブルレイヤーのクッションは他のビーチサンダルとは一線を画す上質な履き心地を実現。レイヤー部分の多層構造になったカラーリングも実におしゃれで、ハイセンスな大人の装いをサポートします。 5.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー)黒 最後にご紹介するのが黒を基調にしたシックなモデル。プレミアレザーの質感が独特の風合いを醸し出し、大人なムードを演出します。ダブルレイヤーには白のカラーリングが入っており、さりげなくおしゃれ感をプラス。落ち着きと遊び心を兼ね備えた「カジュアルフォーマル」のコーデにはぴったりです。 長く履き続けられる上質なサンダル 今回はレインボーサンダルズのおすすめモデルをご紹介しました。 一般的なビーチサンダルのイメージを塗り替えるような上質さと履き心地を備えたブランドは、長く使い続けるほどに味が出る大人な楽しみ方を提案してくれます。「サンダルを履きたいけど、チープな印象にはしたくない」といった方や「長く履き続けられるサンダルを探している」といった方にはぜひおすすめです。 サマーシーズンの相棒に、レインボーサンダルズを加えてみてはいかがでしょうか?

普段履きにもおすすめ!おしゃれなトレッキングシューズ5選と選び方

トレッキングシューズをタウンユースに取り入れる男性が多くなってきました。 本来は、アウトドア仕様に設計されたアイテムですが、高い安定性や耐久性から普段使いとしても重宝されています。さらに、近年はデザイン性が向上し、おしゃれアイテムとしてファッション感度の高い男性の注目を集めるようになりました。 この記事では、実際にトレッキングシューズを普段使いにしている筆者が、着用するメリットや商品を選ぶ際の注意点をご紹介します。おすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。 トレッキングシューズの特徴と普段使いに取り入れるメリット 筆者が、トレッキングシューズを普段使いに取り入れて感じたメリットをご紹介します。 高いクッション性と安定感で歩きやすく疲労感を軽減 トレッキングシューズは山などオフロードを歩くために設計されているため、クッション性と安定感のある履き心地が特徴です。 一般的なスニーカーと比較して、長時間歩いた時の足への負担や疲労感を軽減できます。歩行での移動距離が長い方や立ち仕事の方は特にその効果を実感できるでしょう。 耐久性やグリップ力があり悪路に強く幅広いシーンで活躍 耐久性やグリップ力の高さもトレッキングシューズの特徴です。 滑りやすい悪路や小石や砂利が多い凸凹道でもトレッキングシューズなら安心して歩行できます。筆者は、タウンユースだけではなく、アウトドアシーンでも愛用しています。 トレッキングシューズを一足持っていれば、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。 防水、撥水機能で悪天候時に重宝 トレッキングシューズは、防水性や撥水性が搭載されているので雨や雪に強い特徴があります。 一般的なシューズでは「雨の日だから汚れてもいい靴で外出しよう」とおしゃれを諦めてしまう方も多いかもしれません。しかし、トレッキングシューズなら雨の日でもお気に入りの一足を履いて外出を楽しめます。 快適に履きこなすためのおしゃれシューズの選び方 普段使い用のトレッキングシューズを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 軽量モデルで長時間の歩行を快適に トレッキングシューズは本来、山など険しい道を歩くためのアイテムです。耐久性やクッション性などさまざまな機能が加わることで重量が重くなりがちです。 タウンユースでは、そこまでの機能性は必要ないためスペックを落として軽量なシューズを選びましょう。軽量なモデルを選べば疲労感なく快適に歩行できます。 柔らかなソールで屈曲性があるアイテムを選ぶ トレッキングシューズは、ソールが硬いモデルが多数みられます。登山やトレッキングでは硬いソールが耐久性や安定性をサポートしますが、普段使いでは歩きにくさにつながります。 普段履きをお考えの方は、柔らかなソールで屈曲性のあるシューズを選びましょう。 ローカットかミドルカットモデルが合わせやすい トレッキングシューズは、履き口の高さで大きく3つに分類されます。低い順に「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」と呼ばれ、山の特性や難易度によって履き分けられています。 普段使いでは「ローカットモデル」がおすすめです。軽量で舗装路でも歩きやすく、カジュアルなコーデとも相性がいいため普段使いで活躍できるでしょう。 一方、ミドルカットやハイカットは日常ではやや重たい印象があります。 やや大きめのサイズ感をチョイス トレッキングシューズは、安定感やフィット感をだすために、サイズがややきつめの設計となっている場合があります。 普段使いでは窮屈に感じることもあるためワンサイズ大きめを選ぶことで、日常でも快適に着用できるでしょう。 おしゃれなトレッキングシューズおすすめアイテム5選 普段使いにおすすめのトレッキングシューズを5足ピックアップしました。デザイン性を重視して選んでいますので参考にしてみてください。 KEEN:TARGHEE III WP(ターギースリー ウォータープルーフ) 渋めのデザインで足元に風格を添える「TARGHEE III WP」は、KEENの人気シリーズのフラッグシップモデルです。 TARGHEEは、山道はもちろん日常でも活躍する多機能トレッキングシューズ。スピーディーな着用感が特徴で、歩行時の足抜けが早く、舗装路でも効率よく歩行できます。 また、地面との接地面が広く、グリップもしっかりしているため、悪天候時や悪路でも安定感が抜群。防水レーザーと通気性に優れたパフォーマンスメッシュが日常では敵なしの快適性を実現しました。 THE NORTH FACE:OFFTRAIL HIKE GTX(オフトレイルハイクゴアテックス) 自然に打ち勝つタフな機能性とは裏腹に、シンプルで都会的なデザインが特徴の「OFFTRAIL HIKE GTX」。スタイリッシュなコーデにも合わせやすい万能シューズです。 当アイテムは、縦走登山にも対応できるほどの耐久性と安定性を兼ね揃えています。タフで持久力がある反面、重量があり小回りがやや利きにくい印象。軽快な履き心地というよりは重厚感があり安定感が強いシューズです。 フィット感が強く、タイトな構造になっているのでワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。 SALOMON:X ULTRA PIONEER GORE-TEX (エックスウルトラパイオニアゴアテックス) 人気アウトドアブランドSALOMONからデイリーにおすすめモデルとして展開されている「X ULTRA PIONEER」。山でも街中でも軽快かつ着実に歩みをサポートしてくれるアイテムです。 安定性とクッション性を両立させることで山道から舗装路までシーンを選ばずに快適性をサポート。GORE-TEX搭載モデルのため、汗や雨による湿気や蒸れを防止し、ストレスのない履き心地を約束します。 コスパに優れ、初めてのトレッキングシューズにおすすめのアイテムです。 MERRELL:Moab3 Gore-Tex(モアブ3シンセティックゴアテックス) 2007年に誕生して以来、累計2,700万足以上売れた「MOAB」シリーズ。MERRELLを象徴するアイテムとして世界中のアウトドアシーンを足元から支えてきた大人気シューズです。 ライトハイキングシューズに位置付けられており、トレッキングや普段使いに最適な機能性が特徴です。柔らかな履き心地と程よいホールド感で舗装路でも歩きやすさを感じられるでしょう。 長時間の歩行での使用をお考えの方に特におすすめのアイテムです。 Columbia:SABER V OUTDRY(セイバーファイブローアウトドライ) ファッションアイテムとしての評価も高いColumbiaから「SABER V OUTDRY」をご紹介します。当アイテムは、デザインもさることながら抜群の歩きやすさが特徴です。 史上最高のエナジーリターンと衝撃吸収性を兼ね備えたミッドソールテクノロジー、テックライトウルトラを搭載。軽量でしなやかな反発性が特徴で、舗装路を苦にしない歩きやすさを実現しました。 独自の防水透湿機能アウトドライが搭載されており、あらゆる天候にも対応可能。山でも街中でもスタイルと実用性を両立させたアイテムです。 トレッキングシューズは大人カジュアルの新定番 普段使いとしても活躍するトレッキングシューズについてご紹介しました。 トレッキングシューズの特性である安定感やクッション性が身体への負担を軽減。優れた防水性と耐久性でシーンを選ばず活躍できるので1足あれば頼もしい相棒となるでしょう。 また、機能面だけではなく、デザイン面においても普段使いとしての魅力がつまっています。ボリュームのあるデザインで足元に存在感が生まれ、一気にアウトドアの要素を取り入れることができます。 大人カジュアルの新しい定番ともなるトレッキングシューズ。ファッションアイテムとしての視点で覗いてみてください。

日本がほこるアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。おすすめのスポーツサングラス5選

日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。 今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 1911年に大阪で創業したSWANS まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。 戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。 1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。 スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用 長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。 その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。 SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは? SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。 またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。 では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。 それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。 2.サングラスのモデルから選ぶ SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。 モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い 「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。 「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。 「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。 「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。 「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。 「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。 3.採用されている機能から選ぶ SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。 紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。 商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。 SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選 ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。 FACEONE(フェイスワン) まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。 スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。 STRIX D.A. (ストリックスディーエー) 続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。 E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20) 革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。 SPRINGBOK(スプリングボック) ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。 LION SIN(ライオンシン) 最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。 エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス 今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。 1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。

ドライブやアウトドアでも使いやすい。普段使いできるSWANS(スワンズ)のおすすめサングラス5選

スポーツ向けのサングラスを多数展開する日本のアイウェアブランドSWANS(スワンズ)。トップアスリートやオリンピアンも着用する本格派のアスリート向けモデルも揃っていますが、商品ラインナップにはドライブやアウトドアといった普段使いにぴったりなモデルも用意されています。 今回はSWANSのサングラスから、スポーツだけでなく普段使いもしやすいおすすめ商品をご紹介します。ブランドの歴史やモデルの選び方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 SWANSは110年以上の歴史を誇る日本のアイウェアブランド SWANS(スワンズ)は日本の大阪に拠点を構える山本光学株式会社が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学の創業は1911年(明治44年)。山本眼鏡レンズ製作所として産声を上げると、作業場や工場向けのセルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大。戦後の混乱を乗り越えた1950年代からは、パイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、その高い技術力で注目を集めます。 1960年代には、オートバイやスクーターの普及にあわせて一般向けのゴーグル販売にも着手。その後のスキーブームではスキーゴーグルが人気を集め、スポーツ分野でも存在感を高めていきます。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。1992年にはブランド初のスポーツサングラスを手掛けると、長年培ってきたノウハウと高い製造技術を活かして、高機能なスポーツサングラスを数多く世に送り出してきました。 現在では陸上や自転車、野球、ゴルフ、バスフィッシングといった幅広い競技向けのモデルを販売。トッププロやオリンピアンにも愛用者が多く、日本が誇るスポーツサングラスブランドとしてもお馴染みになっています。 アウトドアやドライブなど普段使いしやすいサングラスも多数展開 スポーツ分野で存在感を増すSWANSですが、製品ラインナップには本格派のアスリート向けのモデルだけでなく、普段使いしやすいサングラスも用意されています。 日差しが強い中でのドライブや、登山やキャンプといったアウトドア、軽い運動やフィットネスなど、日常生活の中でもサングラスを着用する場面は意外にも多くあります。SWANSはアスリート向けのモデルで培ったノウハウをベースに、日常生活でも着用しやすいラインナップを用意。もちろんスポーツシーンでも使えるため、運動中から運動以外まで幅広いシーンでSWANSのブランドを着用できます。 普段使いもできるSWANSのサングラスの選び方は? では、普段使いもできるSWANSのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。デザインやカラーの好み以外に押さえておきたいのが、次の2つのポイントです。 レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントはレンズの種類です。SWANSのサングラスには、さまざまな特徴を持ったレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。アウトドアや車の運転などにおすすめでしょう。 「調光レンズ」は、紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。視線の動きを読まれないため、スポーツ中はもちろん屋外でも人の視線を気にするストレスから解放されます。 「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」はSWANSが展開する夜間・雨天、薄暮向けのレンズ。対向車のヘッドライトや、雨天時の乱反射によるギラつきを軽減。もちろん、夜間でもしっかり視認性を確保するため、可視光線透過率は運転基準を満たす82%に設定されており、しっかり明るさをキープしてくれます。 サングラスのモデルから選ぶ サングラスの各モデルの特徴を把握しておくのも、商品を選ぶうえでのポイントになります。SWANSでは豊富なモデルを展開していますが、ここでは普段使いもしやすいサングラスのモデルをご紹介します。 モデル特長WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は42mmと狭めWARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は46mmと広めer(イーアール)スポーツ用のモデルと同じフレームを採用した普段使い向けのシリーズ。フレームデザインが違う5モデルを展開DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)柔らかい落ち着いたデザイン設計。休日やアクティビティにおすすめ 「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」と「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」は、レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”のモデルです。顔との隙間をできるだけなくし光が入るのを防ぐことで、着用中の集中力を高めます。フルリムタイプなので、レンズ下部からの光にも強く、照り返しが強い環境では特に活躍します。VIIとVIIIはデザインは同じながら、レンズの天地(上下幅)が違っており、VIIが42mmと狭め、VIIIが46mmと広めになっています。 「er(イーアール)」シリーズは、スポーツ用のモデルと同じフレームを採用しながら、より普段使いしやすいデザインが特徴です。シリーズはer1(イーアールワン)~er5(イーアールファイブ)の5モデルを展開。各シリーズはフレームデザインに違いがあり、自分の好みに応じて選べるのもうれしいポイントです。 「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 」は、“Day Off=休日”をテーマにデザインされたモデルです。erシリーズに比べより柔らかい落ち着いたデザインに設計されており、休日のアクティビティやドライブの相棒として活躍してくれます。 より本格派のスポーツ向けサングラスをお探しの方は、こちらの記事を参考にしてください。 URL SWANSのおすすめサングラス5選 ここからは、SWANSのサングラスの中から、スポーツだけでなく普段使いもしやすいモデルを5つご紹介します。 WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン ) まずご紹介するのが「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」です。WARRIORシリーズはレンズ全体を覆うフルリムデザインを採用。隙間からの光が入りにくいため、着用中の集中力や快適性を保てます。ゴーグルのようなスタイリッシュなデザインが特徴で、やや狭めのレンズがスポーティーな印象を与えてくれます。 ドライブやアウトドアはもちろん、ゴルフやフィッシングにもおすすめです。 WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト ) 続いてご紹介するのが、「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」。WARRIOR-VIIと同様にフルリムデザインを採用しているので隙間からの光が入りにくく、特にレンズ下部からの照り返しをカットします。レンズ幅はVIIの42mmに比べVIIIは46mmとやや大きめなので、より高い防眩効果が得られます。 er-3(イーアールスリー) 続いてはer(イーアール)シリーズから「er-3(イーアールスリー)」をご紹介します。SWANSのサングラスの中でもより普段使いしやすいのがerシリーズですが、er-3はシンプルなスクエアタイプのデザインを採用。どんなファッションとも相性がよく、使い勝手の良さに優れています。 フレームにはスポーツ向けのモデルと同じ素材を使用しているため、耐久性や軽量性は一般的なファッションサングラスとは一線を画します。 er-5(イーアールファイブ) 「er-5(イーアールファイブ)」は、ラウンドタイプのフレームデザインが特徴です。やや太めのテンプルや、ブリッジ部分のキーホール型のデザインなど、ファッションサングラスのようなおしゃれなデザインを採用しています。 それでいてSWANSの高い機能性を兼ね備えているため、アウトドアやアクティビティでも気兼ねなく着用できます。 DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 最後にご紹介するのが、「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)」です。“Day Off=休日”をテーマにデザインされたとあって、普段使いにもよく似合うやわらかなデザインが特徴。休日のドライブや旅行、アウトドアやアクティビティまでどんな場面でも活躍してくれます。 SWANSのサングラスで、オフの日の気分を上げる 今回は日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」から、普段使いもできるおすすめサングラスをご紹介しました。 SWANSは本格派のアスリート向けのスポーツサングラスを多数展開していますが、商品にはドライブやアウトドアといった普段使いもしやすいモデルが揃っています。機能性とデザイン性に優れたSWANSのサングラスで、週末や休日の気分を上げてみてはいかがでしょうか。

VANSのミッドカットの定番!「ハーフキャブ」のおすすめ5選

スケートボードシーンをはじめ、ストリートでも人気を集めるアメリカ発のスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くのモデルのなかでも、とくにミッドカットの定番として長年愛されているのが「ハーフキャブ(HALF CAB)」です。 今回はVANSの歴史やハーフキャブ誕生の背景、特徴について解説するとともに、大人の男性にマッチするモデルを5つピックアップ。ぜひ自分にぴったりの一足を探す参考にしてみてください。 VANS誕生の歴史 VANSの創業は1966年で、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレンの兄弟らによって、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで立ち上げられたスニーカーブランドです。 VANSのオープン当初は、会社の敷地内で顧客からカスタムオーダーを受けたシューズを作り、その場で直接販売するという独自の方法でビジネスを行っていました。オープン初日には朝に12人の来客があり、オーダーされたシューズはその日の午後には手渡されたといいます。 このときにベースとして使われたモデルは「#44」と呼ばれるデッキシューズで、後に「オーセンティック」と名前を変更。これは現在でも人気の高いモデルとして、VANSの歴史を受け継いでいます。 VANSとスケートボードカルチャーの関係性 1970年代に入ると、VANSのラフなスタイルや、グリップに優れたソールが、スケートボーダーの間で話題を集めます。現在でも人気の高い「エラ」や「オールドスクール」といったモデルも1970年代に誕生。スケートボード向けとして、柔軟性や耐久性を向上したモデルが多数登場します。 VANSのブランドコンセプトである「OFF THE WALL」という言葉は、スケートボードの自由さや型破りな冒険心を象徴しています。今回ご紹介するハーフキャブもまた、スケートボーダーならではの自由な発想から誕生したモデルといえるでしょう。 VANS「ハーフキャブ」とはどんなモデル? VANSのハーフキャブとはどのようなモデルなのか、誕生の背景からコーディネートのポイントまで詳しく解説していきます。 名作誕生のきっかけは伝説のプロスケートボーダー ハーフキャブ誕生のルーツは、伝説のスケートボーダーとして称えられる、スティーブ・キャバレロのシグネチャーモデルの発売にさかのぼります。スティーブ・キャバレロは1980年代後半に世界的人気を博したチーム「ボーンズ・ブリゲード」のメンバーであり、2024年に還暦を迎えた現在もスケートボード業界に携わる人物です。 スティーブ・キャバレロのシグネチャーモデルは、当初ハイカットのモデルとして発売されました。ローカットよりもハイカットが人気の時代、足首の動きの自由性を求めるべく、あえてハイカットの足首部分を切り取ってミッドカットにカスタムするスタイルが流行し始めます。 そんなトレンドを見たスティーブ・キャバレロは、VANSに自身のシグネチャーモデルをミッドカットにアレンジすることを提案。その提案はVANSにスムーズに受け入れられ、1992年に新たにハーフキャブの名で発売されました。 ハーフキャブのモデル名の由来 ハーフキャブというモデル名は、スティーブ・キャバレロのニックネームである「キャブ」に由来します。ハーフキャブのベースとなったスティーブ・キャバレロのシグネチャーモデルは、現在は「フルキャブ」の名でたびたび復刻されています。 スティーブ・キャバレロは、スケートボードのトリック「キャバレリアル」の考案者としても有名。これは後ろ向きの状態(フェイキースタンス)から360°横回転するトリックを指しますが、後ろ向きの状態から180°横回転するトリックもハーフキャブと呼ばれます。 ハイカットモデルを半分に切り取ったという意味合いだけでなく、スティーブ・キャバレロのオリジナルトリックの意味合いも含まれているのがポイントです。 VANSのハーフキャブ選び方のポイントとおすすめコーディネート ここからはVANSのハーフキャブの選び方や、おすすめのコーディネートをご紹介します。 デザインや機能性をチェック ハーフキャブはスケートボード用としてはもちろん、普段使いにもマッチするクラシックなデザインが特徴。アッパーにスエード素材を使用したモデルが多く、ほどよいクッション性でシーンを問わず履きやすいのが人気のポイントです。 また、ハーフキャブは豊富なカラーラインナップに加え、幅広い機能性のモデルも展開。スケートボード向けに機能をアップデートした「スケート・ハーフキャブ」や、優れた防水・透湿性を備えたアウトドアシーンにぴったりの「ハーフキャブ・ゴアテックス」など、用途に合ったモデルを選べます。 おすすめのコーディネート ハーフキャブはさまざまなスタイルのファッションと合わせやすい点が魅力です。ボトムスはデニムやチノパンのほか、ハーフパンツともマッチ。Tシャツやスエット、パーカーなどを取り入れた、カジュアルなストリートスタイルを好む方におすすめです。 また、ソックスを見せるか隠すかによって、違った印象を与えられるのも楽しみ方のひとつ。ハーフキャブのシンプルなデザインはカラーソックスやデザインソックスと相性がよく、くるぶし丈のソックスなら足元をすっきりと見せられるのがポイントです。 VANS「ハーフキャブ」おすすめモデル5選 それではVANSのハーフキャブシリーズから、おすすめのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)ハーフキャブ BLACK ハーフキャブのブラックは、まさに定番のモデルとして広く親しまれる1足。ブラックのアッパーに、特徴的なホワイトのステッチを施したクラシックなデザインは、ストリートからカジュアルまで幅広いファッションと合わせやすい点が魅力です。 シンプルでシーンを選ばず履けるハーフキャブを求める方は、まずこちらのモデルがおすすめです。 VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ BLACK/BLACK オールブラックで足元をスタイリッシュに見せたい方におすすめのモデル。ワイドパンツと合わせるストリートスタイルはもちろん、黒のスキニーパンツやスラックスと合わせれば、上品で大人っぽい統一感のあるコーディネートも楽しめます。 こちらはスケートボード向けに開発されたスケート・ハーフキャブシリーズとして、グリップ力と耐久性を強化した「SickStick」ラバーアウトソールを採用。さらに衝撃を吸収する「PopCush」インソールにより、快適な履き心地も実現しています。 VANS(ヴァンズ)ハーフキャブ・ゴアテックス BLACK/WHITE 普段使いにはもちろん、アウトドアシーンでも活躍するモデルです。ハーフキャブシリーズでもとくにボリューム感のあるシルエットが特徴。ワイドパンツと合わせればバランスよくまとまり、足元を主役にするなら、スキニーパンツとの組み合わせもおすすめです。 アッパーには防水・透湿性に優れた「GORE-TEX」素材を採用し、雨や雪などによる水分の侵入をブロック。悪天候でも快適な履き心地を保ちます。アウトソールには悪路でも高いグリップ力を発揮する「All-Trac」ラバーコンパウンドを搭載。全天候型の高機能なモデルに仕上がっています。 VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ BRICK/BLACK ファッション性の高いレンガ色のアッパーを採用したモデル。ブラックやホワイトといったベーシックカラーとの組み合わせはもちろん、同系色のトップスとも好相性で、幅広いコーディネートを楽しめます。 おしゃれな見た目に加え、スケートボードに適した機能性を兼ね備えているのも魅力です。「SickStick」ラバーアウトソールが優れたグリップ力を発揮し、「PopCush」インソールが高いクッション性を実現。高耐久で長く履けるハーフキャブを求める方におすすめです。 VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ ワッフルカップ アティバ・ジェファーソン OATMEAL スケートボード・フォトグラファーとして世界的に有名なアティバ・ジェファーソンとのコラボレーションモデルです。ナチュラルで落ち着いた色味なので、上品なコーディネートともマッチ。ブラックやネイビーといった、濃いめの色との組み合わせもおすすめです。 アウトソールには「Wafflecup」を採用。バルカナイズドソールの柔軟性と、カップソールの安定性を両立しており、快適な履き心地が持続します。シュータンには隠しスタッシュポケットが配置されているなど、遊び心にあふれた仕上がりが魅力です。 VANSのミッドカットの定番を履きこなそう スケートボーダーの自由な発想をきっかけに、商品化が実現したハーフキャブ。発売から30年以上経った現在でも、スケートボードシーンはもちろん、ファッションアイテムとしても高い支持を得るモデルです。豊富なラインナップから選べるので、コーデや用途に合うモデルを見つけやすいのがポイント。本記事を参考に、お気に入りの一足を見つけてみてくださいね。