40代からはじめるLUCIDOのメンズ洗顔生活!2種類ある洗顔料の違いとおすすめスキンケア商品を紹介【2026最新】

40代に差し掛かり、肌の悩みが増えてきたと感じる男性もいますよね。 加齢と共に変化する肌に悩むなら、LUCIDO(ルシード)のスキンケアアイテムがおすすめです。肌の乾燥や脂っぽさ、ニキビなど、日々のストレスや環境の変化で悩みが増える男性にこそ試してほしいアイテムが揃っています。 この記事では、LUCIDOから発売されている2種類の洗顔料に焦点の違いをご紹介します。また、おすすめのスキンケア商品もあわせてご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。 40代からでも始めやすいスキンケアを取り入れて、自信の持てる肌を手に入れましょう。 40代からはじめるLUCIDO(ルシード)のスキンケアって? 40代になると、肌のターンオーバーが遅くなり、乾燥や脂っぽさ、毛穴の開き、シミやしわなどが気になり始めます。そんな年齢肌におすすめなのが、LUCIDO(ルシード)のスキンケアシリーズです。 LUCIDOは、男性特有の肌の悩みに寄り添ったアイテムを展開するスキンケアブランドです。スキンケア初心者でも使いやすく、日常的に取り入れやすいのが特徴。男性の肌に必要な「うるおい」と「清潔感」をサポートする成分が豊富に含まれてるのが魅力です。 2種類あるLUCIDOの洗顔料の違い LUCIDOの洗顔料は2種類あり、それぞれに特徴と期待できる効果が異なります。自分の肌タイプや悩みに合わせて選び、より効果的なスキンケアが実現できるポイントを紹介します。 EXオイルクリア泡洗顔│皮脂分泌を抑えさっぱりとした洗い上がり 「EXオイルクリア泡洗顔」は男性特有の皮脂分泌を抑え、さっぱりとした洗い上がりが特徴の洗顔料です。肌に優しい泡立ちで、余分な皮脂や汚れをしっかりと落とし、洗顔後のべたつきや乾燥を防ぎます。 オイルクリア成分が含まれているため、毛穴の汚れや皮脂をしっかりと取り除き、清潔感のある肌を維持することができます。脂性肌の男性におすすめな製品です。 EXオイルクリア洗顔フォーム│泡立ちが良くしっとりとした洗い上がり 「EXオイルクリア洗顔フォーム」は、泡立ちが良く、しっとりとした洗い上がりが特徴です。オイルクリア成分が皮脂をしっかりと取り除きながらも、肌に必要な水分を保ち、乾燥を防ぎます。 しっとりとした使い心地で、肌の引き締めと潤いを同時に実現できるので、乾燥が気になる男性におすすめです。 LUCIDOの洗顔料が男性におすすめの3つのポイント LUCIDOの洗顔料が男性に特におすすめされる理由は、以下の3つのポイントです。 皮脂をしっかりと取り除き、毛穴を引き締める 乾燥を防ぎ、肌を守る保湿成分が含まれている 手軽に使用できる 男性特有の肌の悩みに対応し、シンプルで効果的なケアができるポイントを具体的にみていきましょう。 皮脂をしっかりと取り除き、毛穴を引き締める 男性の肌は女性に比べて皮脂分泌が多いのが特徴。特に顔のTゾーンや鼻周りに脂っぽさを感じやすい方も多いでしょう。 LUCIDOの洗顔料はオイルクリア成分を配合しているため、過剰な皮脂を適切に取り除きます。毛穴の汚れをしっかり落とせるので、毛穴の目立ちを防ぎやすいです。また毛穴の引き締めも同時にできるので、きめ細かな清潔感のある肌に導いてくれます。 乾燥を防ぎ、肌を守る保湿成分が含まれている 洗顔後に肌がつっぱる感じがするのは、肌の水分が失われている証拠です。 LUCIDOの洗顔料なら、肌のうるおいを守るための保湿成分も含まれているため、皮脂を落とすだけでなく、肌に必要な水分を保持して乾燥を防ぎます。乾燥が気になる方が増えやすい40代におすすめしたいポイントです。 手軽に使用できる LUCIDOの洗顔料は、泡立ちが良く、すばやく洗顔が完了するのが魅力です。 特にEXオイルクリア泡洗顔やEXオイルクリア洗顔フォームは、濃密な泡によって肌を擦ることなく、優しく洗い上げることができます。時間がないときでも素早くスキンケアができるので、日常的にも使いやすいでしょう。忙しい毎日でも手軽に使える点は、仕事が忙しい40代男性にとって大きなポイントです。 おすすめのLUCIDOシリーズ5選 ここではLUCIDOの洗顔料をもちろん、同ブランドのおすすめスキンケア商品をご紹介します。 EXオイルクリア泡洗顔 過剰な皮脂をしっかり取り除く 脂性肌の方におすすめ 「EXオイルクリア泡洗顔」は、過剰な皮脂をしっかりと取り除きながらも、肌に必要な潤いを保つことができる洗顔料です。 皮脂をクリアにするW皮脂クリア成分が含まれているため、特に脂性肌の男性におすすめです。また、コエンザイムQ10と緑茶エキスが配合されているのも特徴で、肌を活性化させながら炎症を抑える効果を期待できます。特にコエンザイムQ10は抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ役割も果たしてくれるのも魅力です。 洗顔後は清涼感を感じることができるため、シェービングにもおすすめ。一つで肌をさっぱりと洗い上げられる洗顔料を探している方に適しています。 EXオイルクリア洗顔フォーム 脂性肌や混合肌の男性におすすめ 無香料・無着色で敏感肌の方にもおすすめ 「EXオイルクリア洗顔フォーム」は、LUCIDOのなかでも人気のあるアイテムで、脂性肌や混合肌の男性におすすめです。 W皮脂吸着パウダーを配合しており、過剰な皮脂や毛穴の汚れをしっかりと吸着。クリアな肌へと導きます。配合されているコエンザイムQ10により、肌のハリを保ちながらエイジングケアも行えます。 また緑茶エキスは肌を落ち着かせ、保護する効果も期待できるので、日常的な使用で肌のコンディションを整えやすいのが魅力。無香料・無着色でパラベンフリーなので、敏感肌の男性にも安心して使用できます。 パーフェクトスキンジェル 乾燥やカサつきから肌を守る 肌の引き締めやハリを与えたい方におすすめ 「パーフェクトスキンジェル」は、乾燥やカサつきから肌を守り、肌にハリを与えるジェルタイプのスキンケアアイテムです。 コエンザイムQ10やセラミド、ヒアルロン酸などの高保湿成分により肌をしっかりとうるおします。コメ由来整肌成分やシルクエキスが加わることで、肌を整え、滑らかな触り心地に仕上げます。 ジェルタイプなので、べたつかず、さっぱりとした使用感が特徴。朝晩のスキンケアに適しており、特に乾燥が気になる男性におすすめです。肌に素早く浸透し、乾燥を防ぐことはもちろん、肌を引き締め、ハリを与える効果も期待できます。 パーフェクトスキンクリーム クリームタイプで肌の保湿力を高める 乾燥がちな肌や、ハリを取り戻したい方におすすめ 「パーフェクトスキンクリーム」は、しっとりとした使用感が特徴のクリームタイプのスキンケアアイテムです。セラミドやヒアルロン酸の働きによって、肌の保湿力を高めるとともに、外的刺激から肌を守ります。 肌を滑らかに整えるコメ由来整肌成分やシルクエキスも配合。浸透性アミノ酸が肌に素早く浸透し、必要な栄養を届けます。またテカリを抑えながら、くすみのない清潔感のある肌に導くのも特徴の一つ。乾燥しがちな肌や、肌のハリを取り戻したい男性にぴったりのアイテムです。 薬用パーフェクトスキンクリームEX エイジングケアに特化したオールインタイプのクリーム 1品6役をこなし、忙しい人のスキンケアにもおすすめ 「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、エイジングケアに特化したオールインワンタイプのクリームです。 ナイアシンアミドが含まれているため、肌荒れを防ぎ、肌のトーンを均一に保つ効果が期待できます。またほかのシリーズと同様にコエンザイムQ10やセラミド、ヒアルロン酸を配合。肌の奥深くまでうるおすことで、乾燥を防ぎます。 1品で6役をこなすオールインワンの便利なアイテムなので、忙しい男性に最適です。エイジングケアを手軽に行い、長時間潤いをキープできるので、乾燥が気になる季節にもおすすめです。 LUCIDOの洗顔料で自信を持てる肌へ LUCIDOは、男性特有の肌の悩みに対応するために設計されたスキンケアアイテムが揃います。肌のうるおいを保ちながら余分な皮脂をしっかりと取り除く設計なので、40代からスキンケアをはじめたい方にもおすすめです。 肌の悩みを解決し、自信を持てる肌を手に入れたい方は、洗顔料をはじめとするLUCIDOのスキンケアシリーズをぜひ試してみてください。 https://funday.jp/article/10391

PUMAのNITRO(ニトロ)ランニングシューズおすすめ5選と比較・選び方

2026年の箱根駅伝でアディダス、アシックス、ナイキに次ぐシェア率を誇ったPUMAのランニングシューズ。独自のテクノロジーを搭載したNITRO(ニトロ)シリーズは、ランナーから高い評価を得ており、初心者からシリアスランナーまで幅広い層に選ばれています。 この記事では、PUMAのNITROシリーズのモデルを比較し、最適なシューズを選べるようにまとめました。シューズ選びはパフォーマンスの向上だけではなく、怪我の防止や快適性に直結するためぜひ参考にしてみてください。 PUMAのNITROシリーズとは?窒素を発泡させた独自テクノロジー NITRO(ニトロ)シリーズは、PUMAが開発した「NITRO FOAM」を搭載したラインを指します。 NITRO FOAMとは、窒素(Nitrogen)ガスを発泡させた素材をミッドソールに採用した最新のフォームテクノロジーです。一般的なEVA(合成樹脂)ソールと比較して、非常に軽量で反発性とクッション性に優れた特徴があります。 衝撃を吸収し、力強いリターンが得られるNITRO FOAMは、PUMAのランニングシーンを支える原動力になっています。 NITRO(ニトロ)シリーズの主なモデル比較と選び方 NITRO FOAMが搭載された代表的なラインをご紹介します。おすすめのレベル感や使用シーンについても言及しますので参考にしてみてください。 モデル特徴Velocity反発性と安定性に優れた万能モデルPROPIOインターバルやスピード練習に最適なモデルForeverRunマラソンや長距離ランニングにおすすめなモデルDeviate Nitro軽量かつ推進力に優れた中級者向けモデルFAST-Rギアに妥協したくないエリートランナー向けのモデル Velocity (ヴェロシティ) Velocityシリーズは、程よい反発性と安定性のバランスに優れ、万能型のモデルとして幅広いランナーに選ばれています。 アッパーには、エンジニアードメッシュを配置し、通気性に優れた快適な着用感を実現。ブランド独自のPUMAGRIPが地面をしっかりと掴むグリップ力をサポートします。 これからランニングを始めたい方や中級者以上のトレーニングに、Velocityシリーズはおすすめです。 PROPIO(プロピオ) 近年の厚底ブームによって懸念されるランナーの筋力不足を解消するトレーニングモデルとして開発されたPROPIO。厚さ20mmの薄底ソールがランナーの筋力を強化してくれます。 NITROシリーズ最軽量のモデルで、反発性に優れているためインターバルやスピード練習に最適なモデル。パフォーマンスの向上を狙う中級者以上のランナーにおすすめです。 厚底シューズに抵抗のあるランナーの選択肢となるでしょう。 ForeverRun(フォーエバーラン) ForeverRunシリーズは、クッション性と安定性に優れ、マラソンなど長距離のランニングを楽しみたい方におすすめです。 安定性に重点をおいた設計になっておりランニング中のブレやオーバープロネーション(踵の過度な倒れ込み)を抑制。初心者ランナーはもちろん中級者以上のランナーにとっても抜群の安定感で心強いギアとなるでしょう。 初心者ランナーや中級者以上のジョグやLSD用のシューズをお探しの方はチェックしてみてください。 Deviate Nitro(ディヴィエイト) Deviate Nitroは、軽量かつ推進力に優れ、中級者以上のランナーにおすすめのシリーズです。 NITRO FOAMに加えてモデルにとってカーボンなど高反発のプレートを組み合わせて配置。着地から蹴り出しまでのエネルギーロスを軽減させ、効率の良いスピード感のある走りをサポートします。 また、推進力だけではなく、安定感にも優れている点も特徴です。日々のトレーニングからレース本番まで高いパフォーマンスを求めるランナー必見のモデルです。 FAST-R(ファストアール) FAST-Rは、エリートランナー向けのシリーズでPUMAのフラッグシップモデルです。 高反発性なミッドソール設計に加えて、推進力の高いプレートを配置。地面からの蹴り出しのエネルギー伝達が高く、爆発的な加速を生み出します。 ランニングギアに妥協をしたくないランナーに最適なシリーズ。着用者のポテンシャルを最大限に引き出し、記録更新などレースで結果を求めたい方にとってこの上ないシューズになるでしょう。 NITRO(ニトロ)シリーズおすすめランニングシューズ5選 NITROシリーズのおすすめアイテムとシューズの特徴についてご紹介します。 Velocity NITRO 4 Ekiden すべてのランナーのために設計された次世代ランニングシューズVelocity NITRO 4。初心者ランナーの勝負シューズから中級者以上のジョグまで多くのランナーの最適解になるアイテムです。 エネルギーリターン85%を誇るNITROFOAMをフルレングスで搭載し、軽量で反発性の高いクッション性を実現しました。また、最大800kmの走行に対応できる耐久性の高さも魅力的です。 初めてのNITROシリーズを検討している方はぜひ、Velocity NITRO 4を試してみてください。 PROPIO PROPIOは、今回ご紹介するシューズで唯一の薄底モデルです。軽量設計となっておりスピード練習などトレーニングに最適なシューズとして選ばれています。 重量はなんと142g(27cm)で他のモデルと比較して約100gの軽量化に成功。高反発の厚底シューズの弊害でもある筋肉不足を解消するアイテムとして注目されています。 中級者以上のランナーでスピードを磨きたい方や脚力をつけたい方におすすめのシューズです。 FOREVER RUN NITRO 2 抜群の安定感とクッション性が特徴のFOREVER RUN2は、長い距離のランニングに最適なシューズです。 当モデルは、NITRO FOAMの2層構造を採用し、安定感とクッション性の両立に成功。柔らかなクッション性のあるNITROを芯として必要時に硬めのNITROが安定性を発揮します。 程よい反発性で長距離のランニングでも快適な足取りをサポート。通気性やストレッチ素材によるフィット感など永遠に走りたくなるシューズとして人気のモデルです。 Deviate Nitro3  中級者以上のレーシングモデルとして高い推進力が魅力のDeviate Nitro3。その推進力の秘密はPUMAを代表するテクノロジーPWRPLATEとNITROELITEにあります。 PWRPLATEは、パワフルな推進力とエリート級の効率性を実現したプレート。安定性にも寄与し、推進力のある走りをサポートします。NITROELITEは、トップレーシングモデルと同様の高い反発性を提供するソールで効率のよいスピーディーな走りを実現させます。 上記の2層のプレートを支えるようにNITRO FOAMが下部に装備されており、クッション性にも優れたアイテムです。 FAST-R NITRO ELITE 2 シューズ選びに妥協したくない方におすすめのモデルは、FAST-R NITRO ELITE 2です。シリアスランナー向けのシューズとして爆発的なスピードと高いクッション性が人気のレーシングモデルになります。 当アイテムは、上記画像のようにミッドソールが分かれた珍しい形状のシューズ。分けることで前足にエネルギーを乗せやすく、力強い蹴り出しを可能にしました。 アディダスやアシックス、ナイキと十分に戦えるPUMAを代表するシューズです。 NITROシューズで軽快にランニングを楽しもう PUMAの革新的なテクノロジーであるNITRO(ニトロ)シリーズをご紹介しました。 NITRO FOAMは、軽量で反発性とクッション性に優れ、他のブランドにはないPUMA独自のテクノロジーです。各レベル感にあったシューズを展開しているため商品を選ぶ際は当記事を参考にしてみてください。 今回ご紹介したシューズをまとめます。 Velocity 4 Ekidenすべてのランナーにおすすめの万能型シューズPROPIO薄底でスピード、筋力強化に最適なモデルFOREVER RUN 2安定感とクッション性で長距離のランにおすすめDeviate 3推進力が魅力の中級者以上向けのレーシングモデルFAST-R  ELITE 2シリアスランナーを支える爆発的なスピードとクッション性 PUMAが誇るNITROシリーズでランニングを軽快に楽しんでみませんか。

【レビュー】ADIZERO BOSTON 13のサイズ感や使用感、おすすめのランナーとは

この記事では「ADIZERO BOSTON(アディゼロボストン)13」についてレビューしていきます。 実際に着用してみると軽量で反発性に優れながら衝撃吸収性もあり、欠点の少ないシューズだと感じました。レース本番からトレーニングまで幅広くカバーできる、万能型のシューズとして多くのランナーにおすすめできる一足です。 記事内では、シューズの基本スペックから使用感、他のモデルとの違いについてまとめています。アディゼロボストン13の購入を検討している方や自分にあったシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 アディゼロボストン13の特徴・スペックとは アディゼロボストン13は、上位モデルにも搭載されているハイテクノロジーが採用されています。その特徴やスペックについてご紹介します。 LIGHTSTRIKE PROが前作よりも13.8%増量 LIGHTSTRIKE PROは、アディダスが独自に開発した高反発のミッドソール素材です。クッション性と反発性を高いレベルで両立し、レーシングモデルの中核を担っています。 アディゼロボストン13は、前作の12に比べてLIGHTSTRIKE PROが13.8%増量。クッション性、反発性、軽量性がアップデートされました。 LIGHTSTRIKE PROは、走行面だけではなく、耐久性も高く評価されています。アウトソールの摩擦が少なくなる傾向にあり、コスパの高さにもつながります。 ENERGYRODS 2.0がランナーが持つ本来の走りを最大化 アディゼロボストン13は、一般的なカーボンプレートではなくENERGYRODS 2.0が搭載されています。 ENERGYRODS 2.0とは、指の付け根から土踏まずにかけての骨の形状に合わせて作られた5本のロッド状パーツです。カーボンプレート特有の「走らされている感」がなく、ランナーの本来のフォームを活かしながら自然な推進力を生んでくれます。 また、走りに「しなり」が生まれ、着地から蹴り出しまでのスムーズな重心移動を実現。走り始めから終わりまでENERGYRODS 2.0が軽快な走りをサポートしてくれるでしょう。 アウトソールにLighttraxionとContinentalを配置 アディゼロボストン13のアウトソールには前足部に「Lighttraxion」かかと部分に「Continental」が採用されています。 Lighttraxionは、グリップ力に優れた軽量アウトソールテクノロジーです。必要な部分のみに設置することでシューズ全体の軽量化を実現。地面を掴む感覚と足運びの軽さを感じられます。 Continentalは、高いグリップ力と耐久性が特徴です。雨天時などの悪路でも安定した接地感が得られるため安全にランニングを楽しめます。 この2つのテクノロジーが組み合わさったアディゼロボストン13は、軽量化・グリップ力・耐久性が共存。トレーニングからレースまであらゆるシーンで大きなアドバンテージとなるでしょう。 実際に走行して感じたアディゼロボストン13をレビュー 走行して感じたアディゼロボストン13の特徴を忖度なしにレビューしていきます。 程よいクッション性と抜群の反発性で推進力を実感 クッション性についてネット上では、「硬すぎる」といったレビューが見受けられましたが、筆者は柔らかすぎず、硬すぎない印象。柔らかすぎるシューズのように推進力が逃げることもなく、硬すぎるシューズのように衝撃が直に伝わる感覚もありませんでした。  反発性は、カーボンプレートのような走らされている感じがなく、蹴り出しに合わせて自然に前へ押し出してくれる走り心地です。トップモデルほどではありませんが推進力は高めに感じました。 クッション性と反発性は、どちらも抜群に優れているというよりはバランスがいい一足。初心者でも上級者でもなく、中級者にとって一番効果を発揮しそうなシューズに感じました。 キロ4分30秒のペースが一番しっくり!サブ3まで狙えそう さまざまなペースで走ってみましたが、筆者の場合はキロ4分15〜30秒で最も推進力を実感できました。 一方、ジョグではその恩恵をあまり感じず、キロ3分ではスピードにシューズがついていかない印象です。テンポ走やペース走、キロ4分15秒前後のレースに重宝できそうです。 また、クッション性や安定性が高く、フルマラソンの適正を感じられました。ボストン13は、サブ3〜3.5まで十分狙えるシューズです。 足首から踵周りの安定感、フィット感に満足 筆者は、足を挿入した際のフィット感を重視しています。 前作のアディゼロボストン12は、足首周りに遊びができてしまい、かかとの抜け感がストレスに感じていました。しかし、今作は、シュータンに厚みが加わり、ホールド感やフィット感がアップしています。 実際に走ってみても抜け感やブレを感じることなく、安心して走れるのでかなり嬉しいアップデートになっていました。フィット感や安定感を求める方はアディゼロボストン13の着用感はおすすめできます。 軽量ではあるが最軽量モデルと比較するとやや重い 重量は公式サイトで27cmで片足255g(実測251g)でした。前作の12に比べると15gの軽量化になっています。 実際に走ってみると、テンポ走やペース走との相性が良さそうな軽い足捌きを実感しました。しかし、TAKUMI SEN11などその他の最軽量モデルと比較するとやや重みは感じます。スピード練習やインターバルでは最軽量モデルに軍配が上がりそうです。 アディゼロの他の代表的なモデルとの重量の比較をまとめます。 BOSTON 13255gsl2232gevo sl224gTAKUMI SEN 11188gADIZERO ADIOS PRO 4200g ※公式サイトに記載されている27cm(片足)の重量。 シューズは軽量化が全てではありません。軽量シューズは足取りが軽くなる反面、足への衝撃が大きくなりやすく、安定性がなくなるなどのデメリットがあります。 アディゼロボストン13は、反発性、安定性、衝撃吸収性のバランスの良さから汎用性の高さが特徴です。軽量性やスピード練習に特化したアイテムをお探しの方はevo slやTAKUMI SEN11をチェックしてみてください。 アディゼロボストン13のサイズ感は通常のランニングシューズのサイズでOK 筆者のランニングシューズのサイズは27cmです。アディゼロボストン13を着用してみたところ27cmでジャストサイズでした。 そもそもアディゼロは日本人向けに開発された経緯があり、日本人の足にフィットしやすいサイズ感になっています。多くのアディゼロシリーズは前足部に適度なゆとりが設けられ、かかとにかけてホールドする設計になっています。 アディゼロボストン13を選ぶ際は、通常のランニングシューズと同じサイズ感で問題ないでしょう。 アディゼロボストン13のおすすめのランナーは? アディゼロボストン13をおすすめしたいランナーやシーンについてまとめてみました。 あくまで筆者の感覚ですが、マラソンではサブ3まで狙え、トレーニングではペース走やテンポ走で重宝できそうです。逆に、LSDなどゆっくりとしたペースは相性がよくありませんでした。 アディゼロボストン13は、各機能のバランスの良さが魅力のため、トレーニングとレースのどちらでも汎用性高く重宝できるでしょう。 他のアディゼロシリーズとの違いとは?中間的な立ち位置のシューズ アディゼロシリーズは、さまざまなレベル感のモデルを展開しています。シューズを選ぶ際はご自身のレベル感を考慮して最適なシューズを探しましょう。 アディゼロボストン13は、ちょうど中間的な立ち位置で中級者向けのアイテムになっています。ただし、クッション性や安定性があるため運動習慣がありこれからマラソンに挑戦したい初心者の方にもおすすめできる一足です。 クッション性、反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっているため幅広い層のランナーにとっての最適解となりえます。 バランスに優れたADIZERO BOSTON 13で快適なランニングを この記事では、アディゼロボストン13の特徴や使用感、おすすめのランナーについてまとめました。 アディゼロボストン13は、クッション性や反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっていました。その中で筆者が特に魅力を感じたのは反発性です。カーボンプレートのようなクセがなく、足が自然に前に出る感覚が走る楽しさを再認識させてくれました。 LIGHTSTRIKE PROやENERGYRODS 2.0などハイテクノロジーを搭載しながら18700円の価格設定はコスパ抜群です。また、汎用性高く耐久性にも優れているため一足あれば幅広いランニングシーンで重宝できるでしょう。 大人気アディゼロシリーズのボストン13で快適なランニングを楽しんでみてください。

40歳からのメンズ白髪染め・白髪ぼかしにおすすめ『ルシード』の種類と特徴

白髪には「ダンディ」なプラスのイメージと、「清潔感がない」というマイナスイメージがあります。その違いは、ちらほらとしたまばらな白髪。まばらなうちは、白髪染めや白髪ぼかしでケアしていきましょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、ルシードの白髪ケア商品の種類と特徴についてご紹介します。 ルシード 白髪染め・白髪ぼかしの特徴 株式会社マンダムが40代男性をターゲットに商品を展開している無香料メンズコスメブランド『ルシード』は、1989年に誕生。マンダムが2014年に白髪がある高校生〜59歳、26,844名に調査を行ったところ、約半数が白髪を気にしているものの、その半数が気になりながらも対処していませんでした。 その理由は大きく分けて2つ。 髪や頭皮への負担に不安がある 染める作業が面倒だと感じている ルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、髪や頭皮への負担を少なくし、手間なく簡単に白髪ケアできる商品をラインナップしています。 『ルシード』メンズ白髪染め・白髪ぼかし商品の特徴 白髪ケアといっても、いくつかの種類があります。ルシードで販売している白髪ケア商品は、大きく分けて3種類です。 白髪用整髪ジェル:白髪を目立ちにくくする スピーディーカラーリンス:髪をいたわりながら手軽に徐々に染める ワンプッシュケアカラー:手軽にしっかりと髪を染める 1.白髪用整髪ジェル 内容量130g ルシードの白髪用整髪ジェルは、染毛剤・染毛料ではなく、整髪しながら白髪の目立ちを抑えるジェルです。髪を染めずに整髪ジェルのツヤ効果で白髪を目立たなくできるのなら、お手軽に感じるかもしれません。ただし口コミでは「白髪が目立ちにくくなり手放せない」という声と、「効果がわからない」という声に分かれています。 白髪によっては目立ちを抑える働きを実感しにくい場合があるので、注意が必要です。理解するために、髪の色を決める「メラニン色素」や「補色」について理解を深めておきましょう。 髪のメラニン色素には「ユウメラニン(黒褐色系)」と「フェオメラニン(黄赤色)」の2種類があり、それぞれの量によって髪の色が人によって異なり、ブロンド髪ならばフェオメラニンが多く存在します。メラニン色素が0%になった状態が真っ白な白髪です。 黄赤色のフェオメラニンが残っていたり、紫外線・パーマ剤の影響やタバコの煙など、さまざまな理由によって黄ばんだ白髪になります。注目したいのは、ルシードの白髪用整髪ジェルの説明記載「ブルー色素配合で、白髪の黄ばみを抑え、自然なツヤ効果で白髪を目立たなくします」。 色相を環状に配置した色相環(しきそうかん)、反対側に位置する2色を補色(ほしょく)と呼びます。 補色を並べると互いの色をひきたて、補色同士を混ぜ合わせると濃いグレーになります。黄色の補色は青紫色。つまり、ルシードの白髪用整髪ジェルは、「黄ばみのある白髪」に対して最も効果を期待できるのです。この点を理解してから購入すると「効果がわからなかった」という失敗を防ぐことができるでしょう。 2.スピーディカラーリンス 内容量160g スピーディカラーリンスのカラーは2種類。 ナチュラルブラック ダークブラウン カラーリンスとは、シャンプーの後にリンスとして使用していくうちに、徐々に色素(酸性染料)が浸透していき色がつく染毛料です。スピーディーカラーリンスには、3種のトリートメント成分「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」「ヒバマタエキス」「水溶性コラーゲン(保湿)」が配合されているため、髪をいたわりながら白髪ケアをしたい男性にぴったり。 ルシードのカラーリンスは2018年8月に『スピーディカラーリンス』として発売した際、新採用したものが2つあります。それは「染料」と「コンディショニング成分」です。 一般的なカラーリンスには毛髪表面付近に染着する特性がある「塩基性染料」が多用されていて、染色性を高めるために染料を多くすると、皮膚まで染まってしまう点が課題でした。マンダムは毛髪は染まり、皮膚は染まりにくい特性がある「塩基性染料124」を発見し、スピーディカラーリンスに新採用しています。 また、染料の吸着を妨げる一般的なコンディショニング成分から、吸着を妨げない「ブリッジ型コンディショニングポリマー」を採用しました。結果として、従来ルシードで販売していた『ボリュームアップカラートリートメント』と比較して放置時間は5分から3分に短縮。従来品よりも皮膚汚れが少なくなったため、染料の配合量も増やせ、より良く染まるようになりました。 ナチュラルブラックを選んでも、真っ黒というわけではありません。黒髪になじみやすく、白髪が目立ちにくくなるブラウン味のあるグレーになっています。また、髪質や髪の状態によって仕上がりの色は異なる点を理解しておく必要があるでしょう。 使用方法は、シャンプー後に水気を拭き取り、全体に塗れる量を手にとります。爪に入ったり、手の汚れが気になる場合には、ビニール手袋の利用がおすすめです。ショートヘアならゴルフボールの約半分が目安。白髪が気になる部分には特にしっかりつけて、3分放置後、すすぎます。約5日(回)連続して使用した後、週に2〜3回を目安に使用してください。 髪質によっては、カラーリンスで効果を実感しにくいかもしれません。効果を実感できず、しっかり白髪を染めたいと感じた場合には、ヘアカラーがおすすめです。 3.ワンプッシュケアカラー 内容量1剤50g、2剤50g カラーリンスよりも、しっかりと白髪を染めたい時にはヘアカラーがおすすめです。ヘアカラーは染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれている1剤と、過酸化水素が含まれている2剤を混ぜ合わせて使用します。 1剤のアルカリ剤に2剤の過酸化水素が混ざると化学反応が起こり、脱色と染色が可能になるのです。アレルギー反応を起こす場合もあるため、使用の前には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を必ず行うようにしてください。 ルシードのワンプッシュケアカラーは、2023年8月現在、6カラーを販売しています。 グレイッシュブラック ナチュラルブラック ダークブラウン アッシュブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン 色が明るくなるほど、髪が痛む原因となるアルカリの量が多くなります。普段カラー染めをしていなく、白髪染めが初めてならグレイッシュブラックがおすすめです。黒髪になじむ濃いグレーで、真っ黒に染めないからこそ自然な色合いに。ただし、白髪が多い人はグレーが目立つので注意が必要です。 簡単に塗布できるワンプッシュタイプとなっていて、使用する際には専用ブラシの上にクリームを出します。2つのクリームが同時にでてくるので、ボタンが止まるまでしっかり押してください。乾いた髪全体にクリームを塗布し、5分放置したら、ぬるま湯で髪をよくすすぎます。あとは、シャンプーとコンディショナーで仕上げてください。使用する際に使用する分だけのクリームを混ぜ合わせるタイプのヘアカラーなので、残った分は次回使用できる、経済的なヘアカラーになっています。 ヘアカラーは2剤の量(過酸化水素)が増えるほど髪へのダメージが大きくなります。ルシードのヘアカラーは、髪に配慮したマイルドバランス処方。市販のカラー剤は1剤と2剤の割合が1:2になっているケースが多いなか、1剤50g・2剤50gの1:1の割合となっていて、サロンカラーと同じ割合です。 さらにハリ・コシ成分の浸透性アミノ酸(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と、2種の毛髪保護成分(海草エキス・コラーゲン)を配合。以前販売していた『ルシードスタイルアップカラー』と比較してpHをおさえ、過酸化水素水は1/3と、髪のパサつきやゴワつきにも配慮した設計となっています。 ライターからひとこと 白髪をまばらなまま放置していると、イメージダウンにつながる可能性があります。手軽で、髪や頭皮への負担に配慮したルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、白髪ケアをこれからスタートしたいという人にもおすすめです。

大人が選びたくなる上質さ。クリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ4選

今回はクリーンカンティーンのタンブラーをご紹介します。環境意識の高まりからすっかり定番のアイテムとなったタンブラー。とくにクリーンカンティーンのタンブラーは環境保護を目的としたブランドとして知られており、感度の高い若者はもちろん大人からも注目を集める存在です。 今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と、おすすめ商品をご紹介します。 クリーンカンティーンとは? クリーンカンティーンのタンブラーについて解説する前に、ブランドについて簡単にご紹介しておきます。 クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。創業当時から掲げているのがプラスチック製の使い捨て容器をなくし、再利用可能なステンレス製品を世に広めること。 ブランドの創業当時は再利用可能なステンレスタンブラーやボトルの市場は小さく、使い捨て容器が多く使用されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、環境への負荷を減らすため再利用可能なステンレス製品の製造に着手。長く使い続けられる製品を世に広めれば、環境への負担を減らせると考えたからです。 こうしたポリシーは創業当初から現在にいたるまで一貫しており、環境に優しい製造工程や素材選定、耐久性に優れたボトルの開発などを継続。サステナブルな社会の実現に貢献しています。 また過度な営利主義に走らずあくまでも環境保護を第一に掲げる経営姿勢も、ブランドが高い評価を集める理由です。活動に共感を覚えたユーザーがこぞって商品を購入し企業規模が大きくなっても、家族経営を基本とし、投資家からの出資をあえて拒むなど一貫した経営姿勢を貫いています。 クリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方 ここからはクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方のポイントをご紹介します。 クリーンカンティーンのタンブラーは、ブランドの「RISE(ライズ)コレクション」から展開されています。洗練されたデザインは自然からインスピレーションを受けて作られており、落ち着いた上品な印象を与えます。また、ブランドのポリシーを体現するためサステナブルや耐久性といった視点に重きが置かれているのもポイント。自宅でのゆったりとした時間から屋外でのアクティビティまで、幅広いシーンで活躍してくれるコレクションに仕上がっています。 そんなRISEコレクションの中から、とくにタンブラーの魅力と選び方に注目して見ていきましょう。 【魅力】 自然からのインスピレーションと人間工学の視点を兼ね備えたデザイン リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用し環境への負荷を軽減 独自の真空断熱構造「Climate Lock™」による高い保温保冷性能 クリーンカンティーンのタンブラーは自然からのインスピレーションを受けたRISEコレクションらしく、洗練された落ち着きのあるデザインが特長です。くわえて、持ちやすさや使いやすさを高めるため人間工学に基づいたデザインも採用。両者の視点をバランス良く兼ね備えることで、完成度の高い製品が誕生しました。 また環境負荷の軽減を目指すブランドらしく、リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用。18/8ステンレススチールはリサイクル素材を90%使用し、製造工程で発生する温室効果ガスを50%も削減できます。もちろん、耐久性にも優れているため、長く使い続けられるサステナビリティの高さも特長です。 タンブラーには独自の真空断熱構造「Climate Lock™」を採用しており、長時間の優れた保温保冷性能を実現。飲み物の適温を長くキープするため、おいしい状態でドリンクを楽しめます。 【選び方】 クリーンカンティーンのタンブラーを選ぶなら、まずはシリーズの特徴を把握しておきましょう。ブランドから展開されているタンブラーのシリーズは4種類です。 シリーズ特徴RISE タンブラー 16oz定番のタンブラー。シンプルで無駄のないデザインが特長RISE タンブラー 26oz16ozと機能面は同じだが、容量が多く下部がくびれたようなデザインRISE ワインタンブラーぽってりとした流線形のデザイン。香りを楽しむドリンクにおすすめRISE ローボールタンブラーコンパクトサイズ。見た目にもスタイリッシュで使い勝手が良い 「RISE タンブラー 16oz」と「RISE タンブラー 26oz」は、定番のグラスのような形状をしたタンブラーです。容量が違うためサイズの違いこそありますが、機能の面では違いはありません。26ozの方が、やや下部がくびれたような形状をしています。シンプルで定番のタンブラーを選びたい方は、こちらの2種類から選んでみましょう。 「RISE ワインタンブラー」はぽってりとした流線形のデザインが特徴です。飲み口は大きいものの、タンブラーの下部が太くなるようにデザインすることで飲み物の香りをキープ。ワインをはじめとしたアルコールはもちろん、コーヒーのように香りをしっかり楽しむ飲み物にはぴったりです。 「RISE ローボールタンブラー」は、コンパクトでかわいらしいサイズ感が特徴。リム(縁)が細長く設計されているため口当たりがよく、見た目もスタイリッシュな印象に仕上がっています。 クリーンカンティーンのおすすめタンブラー4選 ここからは、大人におすすめしたいクリーンカンティーンのタンブラーを4つご紹介します。 1.RISE タンブラー 16oz RISE タンブラー 16ozは、クリーンカンティーンの定番タンブラーです。16oz(473ml)の容量は使い勝手がよく、保温保冷性能にも優れているためオン・オフを問わず幅広いシーンで使用できます。 2.RISE タンブラー 26oz RISE タンブラー 26ozは、たっぷり容量が入るタンブラーです。26oz(736ml)はペットボトル約1.5本分の容量で、自宅はもちろんオフィスやドライブなどじっくり時間をかけて飲み物を楽しめます。 下部がくびれたようなデザインになっているため、ドリンクホルダーにフィットするのもうれしいポイントです(車種によっては対応しない場合もあるため、購入前にはサイズをご確認ください)。 3.RISE ワインタンブラー 10oz ぽってりとしたかわいい流線形のフォルムが特長のRISE ワインタンブラー 10oz。10oz(283ml)はアルコールやコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感で、下部が膨らむようなデザインが飲み物の香りをキープする役目もはたしてくれます。 蓋はないため、自宅でゆったりドリンクを楽しみたい方におすすめです。 4.RISE ローボールタンブラー 10oz RISE ローボールタンブラー 10ozは、すっきりとしたコンパクトなサイズ感が特長。どんな飲み物とも相性がよく、コーヒーやアルコール、コールドドリンクなど温冷を問わず使用できます。コーヒーブレイクや夜の晩酌、自然の中での楽しいひと時のお供に1つ持っておくと便利な商品です。 ゆったりとしたドリンクタイムのお供にクリーンカンティーンのタンブラーを 今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 クリーンカンティーンのタンブラーは自然からインスピレーションを受けた落ち着きと、握りやすさや使い勝手の良さを人間工学の視点から設計した流線形のデザインが特長です。耐久性や保温保冷性能にも優れ、なによりブランドのポリシーでもある環境への負荷を軽減する取り組みが注目を集める理由となっています。 大人が選びたくなる上質なアイテムといっしょに、ゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかでしょうか。

CHUMSはなぜ人気を集めるのか?ブランドの魅力と小物使いにおすすめなアイテムを紹介

アウトドアのフィールドを中心に人気を集めるファッションブランドのCHUMS(チャムス)。かわいらしいロゴマークや鮮やかな色使いから、普段使いに取り入れている方も多いのではないでしょうか。 しかし、 ブランドの詳しい特徴はよく知らない… なぜこれほど人気なの? あのかわいらしいロゴマークの生き物はなに…!? そんな疑問を持っている方も多いはずです。そこで今回はCHUMSの人気の理由についてご紹介します。ブランドの歴史や魅力について詳しく解説。また、小物使いにおすすめなアイテムも併せてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 もちろん、あのかわいらしいロゴマークの生き物についてもご紹介していますよ! CHUMSとは?人気を集める3つの理由を紹介 CHUMSとは、1983年にアメリカのユタ州で創業したアウトドアファッションブランドです。 ブランドの誕生は、リバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのがきっかけ。その後もアウトドアのフィールドで活躍するさまざまな商品を開発します。 1986年にはスウェットウェアの「ハリケーントップ」が大ヒットし、一躍人気ブランドの仲間入りをはたしました。ハリケーントップは現在でも“名作”と呼ばれる逸品。2023年のブランド生誕40周年には、オリジナルモデルを忠実に再現したアニバーサリーモデルが発売されるなど、今も多くのファンから愛されています。 ちなみにCHUMSのブランド名の由来は、友人の愛犬CHUMLEY(チャムリー)から着想を得たものです。 そんな歴史あるブランドとして愛されてきたCHUMSですが、どんな魅力が人々の心を惹きつけたのでしょうか。人気の理由を3つのポイントからご紹介します。 1.アウトドアのフィールドで磨かれた高い機能性と品質 1つ目はアウトドアのフィールドで磨かれた高い機能性と品質です。 CHUMSではアウトドアのタフな環境でも遠慮なく使える、高い機能性と品質に優れた製品を開発しています。耐水性や耐久性に優れたゴアテックス製のウェアや、焚き火やキャンプの場面でも使いやすい難燃加工を施したベストをはじめ、実際に使用するユーザーの使い勝手を追及。こうした姿勢が多くのユーザーから信頼を集め、人気を積み上げてきました。 創業者自身がリバーガイドとしてアウトドアの“現場”で過ごした経験とポリシーが、40年以上経った今もブランドの製品開発へとしっかり活かされています。 2.思わず手を伸ばしたくなるデザイン性とカラーリング CHUMSのブランドが人気を集める理由に、デザイン性の高さとカラーリングの多彩さが挙げられるます。 CHUMSのアイテムはどれも思わず手を伸ばしたくなるような楽し気で遊び心のあるデザインが特徴。色使いも面白く、ポップでおしゃれな雰囲気がブランドのイメージとして定着しています。1つの商品でも違った形状や、複数のカラーバリエーション、限定モデルを発売するなどさまざまな方向から楽しめる魅力はCHUMSならではです。 3.ライトユーザーや普段使いにも取り入れやすいラインナップ ライトユーザーや普段使いにも取り入れやすいラインナップが揃っている点も、CHUMSの魅力です。 アウトドアブランドの中には、ライトユーザーや普段使いには「ややハードルが高い…」と感じるブランドもあります。その点CHUMSはアウトドア初心者や、タウンユースや小物使いに取り入れたいユーザーでも購入しやすいブランドとなっています。 アイテムのラインナップも豊富に揃っており、特に小物アイテムはワンポイントのアクセントとしておしゃれに取り入れるにはぴったり。CHUMSならでは遊び心あるデザインやポップカラーリングは、シンプルなコーデに落ち着きがちな大人メンズにこそおすすめです。 かわいらしいロゴマークもチャムスの魅力 CHMUSといえば、あのかわいらしい鳥のロゴマークが有名です。ロゴマークの生き物の名前は「ブービーバード」。ペンギンと間違われることが多いですが、実はカツオドリと呼ばれる鳥の種類です。ブランドの名前は知らなくても、ロゴマークに見覚えがあるという方も多いのでは。あまりの人気ぶりに、公式サイトにはロゴマーク専用のページが用意されるほど、ブランドの象徴として大切にされています。 1983年の創業時にはすでに誕生していた「ブービーバード」ですが、カツオドリがロゴに採用されたのにはきちんと理由があります。 このカツオドリ、少しおっちょこちょいな性格をしており、南米の漁師からはスペイン語で「まぬけでカワイイ」を意味する「bobo(ボーボー鳥)」と親しみを込めて呼ばれています。かわいらしく人懐っこい性格が由来ですが、こうした誰からも愛される親しみやすさをブランドにも持ってもらいたいとの願いを込めて、ブランドのロゴに採用されました。 ちなみに、ゴルフではお馴染みのブービー賞の“ブービー”も、このブービーバードと同じ意味。日本でも夏のシーズンには小笠原諸島に飛来すると聞くと、より親しみがわきますね。 小物使いにおすすめなCHUMSのおすすめアイテム3選 最後に、CHUMSのブランドの中から小物使いにもぴったりなおすすめアイテムをご紹介します。 メンズハット│バケットハット 素材には柔らかく肌になじむコットンを100%使用。通気性がよく、シーズンを通して着用できる快適なかぶり心地が魅力です。 タウンユースでも活躍してくれるツバが短めのデザインを採用。シンプルで奇をてらわない見た目はどんなファッションコーデとも相性がよく、おしゃれを楽しみたい大人メンズにおすすめです。フロントにはCHUMSのロゴ刺繍がワンポイントで施されており、デザインのアクセント役を担っています。 手元に1つ持っておいて損はない、おすすめのバケットハットです。 https://funday.jp/article/1654/ 【コインケース】リサイクルキーコインケース 素材には100%リサイクルポリエステル「RENU®(レニュー)」を使用。RENU® は、ファッション業界がブランドの垣根を越えて環境問題に取り組むべく始動した「RENU@プロジェクト」から生まれた素材。資源の無駄をなくし、エコフレンドリーなアイテムを生み出すべく多くのブランドが参加しています。 コインケースとしてはもちろん、定期入れ機能を備えたキーケースとして使用でき、軽量で使い勝手は抜群。CHUMSのスタッフにもユーザーが多いアイテムで、リピーターが絶えないコインケースとして人気です。 https://funday.jp/article/1665/ 【メガネストラップ】オリジナルスタンダードエンド CHUMSのメガネストラップの原点となった商品で、100%のコットン素材を使った肌触りの良さが特徴。首元や肌に触れたときにストレスがなく、心地よい着け心地で人気を集めています。 ストラップの先端にはブランドロゴの鳥のマーク「ブービーバード」があしらわれ、デザインのアクセントに。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションコーデにあわせて好みのカラーをお選びいただけます。 https://funday.jp/article/1677/ CHUMSにはアウトドアから普段使いまで取り入れやすいアイテムが満載 今回はCHUMSのブランド人気の秘密についてご紹介しましたが、いかがでしたか。世界中で愛される理由の一端を感じていただけたのではないでしょうか。 CHUMSにはアウトドアユーザーはもちろん、普段使いでも取り入れやすい小物アイテムが揃っています。ぜひCHUMSのアイテムといっしょに、アクティビティやおしゃれを楽しんでみてください。

【日本生まれのアメリカ育ち】BRIEFINGのビジネスリュックおすすめモデル5選。選び方と魅力についても解説

通勤を快適にしてくれるビジネスリュック。両手が自由になるため、満員電車や自転車通勤、傘をさす雨の日でもストレスフリーに移動できる点がビジネスリュックの大きなメリットです。 しかし、子どもっぽく見られることを気にしてビジネスリュックを避けている方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすめなブランドが「BRIEFING(ブリーフィング)」です。耐久性はもちろん、スタイリッシュで使い勝手抜群のブリーフィングのビジネスリュックは大人の男性にこそ似合います。 今回は、大人メンズのおすすめしたいブリーフィングのビジネスリュックをご紹介!また、魅力や選び方についても解説します。 BRIEFINGのビジネスリュックが気になる方はもちろん、スマートでタフなビジネスリュックをお探しの方もチェックしてください。 BRIEFING(ブリーフィング)とは?日本企画アメリカメイドのバッグブランド 「ブリーフィング」は、1998年に中川有司氏により立ち上げられたラゲッジブランドです。企画は日本でありながら生産がアメリカという点もブリーフィングの大きな特徴で、「日本生まれアメリカ育ちのバッグブランド」とも称されています。 本物の軍需工場で製造されたアイテム ブリーフィングの製品はアメリカのミルスペック工場で生産を行っています。「ミルスペック」とは、軍用規格のこと。つまり、ブリーフィングの製品は、本物の軍需工場で製造されたアイテムと言えます。本格的なミルスペックを追求しているため、ブリーフィングのアイテムは耐久性に優れています。それでいて、タウンユースにも違和感なく溶け込む、洗練されたデザインも大きな魅力です。 ブリーフケース、ウエストバッグ、トートバッグ、リュックなどの定番アイテム以外にも、キャディバッグ、スーツケース・キャリーケースなどさまざまなアイテムを展開しています。 ブリーフィングのビジネスリュックの魅力は? タフでありながらスタイリッシュで大人に似合うブリーフィングのビジネスリュック。その具体的な魅力について説明します。 軍用基準の耐久性 ミルスペックのタフなアイテムを生産することを目的にスタートしたブリーフィングのビジネスリュックは耐久性抜群。また、縫製はもちろん、使用される素材も防弾チョッキなどにも使用されるバリスティックナイロンを使ったアイテムもあるので、タフなビジネスリュックをお探しの方にも最適です。 都会的でスタイリッシュなデザイン 「ミルスペック」と聞くと武骨なアイテムばかりを想像してしまいますが、ブリーフィングのビジネスリュックはスタイリッシュで都会的です。スーツに似合うシンプルなデザインが多いので、大人の男性が使用しても違和感がありません。ロゴや過剰な装飾もないので飽きずに長く愛用できる点も大きなメリットです。 バリエーションが豊富 ビジネスリュックのバリエーションの多さもブリーフィングの魅力。デザインはもちろん、サイズも豊富なのでスタイルに合ったアイテムが選べます。 デイリーユースであれば15L〜20Lのコンパクトなサイズで十分ですが、出張が多い方や荷物が多い方は25L〜30Lの大容量タイプがおすすめです。また、出張が多い方はスーツケースと連結できるかどうかもチェックすると良いでしょう。 こだわりのアメリカ製 コストの関係でアメリカブランドでさえ、アメリカ国内で生産するブランドが珍しい中、ブリーフィングはアメリカメイドのビジネスリュックを展開しています。アメリカ製という響きに男心がくすぐられる方はブリーフィングのビジネスリュックをチェックしてみてはいかがでしょうか? ブリーフィングのビジネスリュックの選び方 ブリーフィングのビジネスリュックは種類が多く「どれを選べばいいか迷う」という声も。ここではブリーフィングのビジネスリュックの選び方について解説します。 荷物の量、用途に合わせて選ぶ 荷物の量がそれほど多くない方ならスリムタイプを選べばOKです。スリムなタイプのビジネスリュックの場合は都会的でスタイリッシュなため、子どもっぽさも皆無。容量は15L〜20Lで十分です。 また、普段から荷物が多い方なら20L以上の容量のモノがおすすめ。ビジネスリュックなのでA4サイズが問題なく入るものを選ぶと便利です。 撥水加工が施されたアイテムは便利 ブリーフィングのビジネスリュックはナイロンのアイテムがメインです。ナイロンなら天候を気にせずに使えるのでとても便利です。さらに撥水加工が施されたアイテムなら、雨から大切な書類やPCを守ってくれるのはもちろん、汚れが付きにくい点も大きなメリット。特に自転車通勤の方は撥水加工が施されたアイテムを強くおすすめします。 ダークカラーなら飽きずに使える 10年以上問題なく使えるバッグブランドとしても知られるブリーフィング。ブリーフィングのビジネスリュックは一生モノといっても過言ではありません。長く使うアイテムなら飽きの来ない黒やネイビーといったダークカラーがおすすめです。ダークカラーのビジネスリュックならスーツとの相性がよくオフィスにも馴染みます。 ブリーフィングのビジネスリュックおすすめ5選 大人の男性に似合うブリーフィングのビジネスリュックをご紹介します。  SQ PACK 「SQパック」は、B4サイズが入る縦長のボックスタイプのビジネスリュックです。1050デニールのバリスティックナイロンを使用しているため、耐摩耗性、撥水性に優れている点も大きな魅力。すっきりとしたデザインですが、複数のポケットがあるため荷物の仕分けもしやすく、背面側にはパッドを備えPCなどの持ち運びにも便利です。 PG STREAM アクセサリーのアタッチメントを想定したモールパッチデザインが特徴的な2WAYパックの「PGストリーム」。前面だけでなくショルダーハーネス部分にもアクセサリーをアタッチメントでき、さまざまな用途に対応可能。開口部分は180度開き、パッキングの際にも便利です。またハンドルは3ヵ所に配置されているので使い勝手も抜群。毎日の通勤にはもちろん、出張にも最適なビジネスリュックです。 DELTA ALTER PACK 「ブリーフィングの新たなスタンダードを作りたい」という想いから、誕生した「デルタ」シリーズのビジネスリュックである「デルタアルターパック」。オールブラックで統一したミニマムなデザインと、PCや書類の収納に適したボックス型のフォルムは大人の男性にぴったりです。また、ブリーフケースとしても使える2WAYタイプなのでさまざまなシーンで活躍してくれます。 素材には強度や耐久性、耐摩耗性に優れた「バリスティックナイロン」を採用しているので長く愛用できる点も大きなメリットです。 FUSION SQ PACK HD 「フュージョンSQパック」は、高強度ナイロン×レザーによる異素材のコンビネーションが魅力のビジネスリュックです。メイン収納部はB4サイズ程度まで対応可能で、13インチ程度のノートPCが収納可能なポケットを搭載しています。ブランドアイコンであるレッドラインを排除したことで、よりスマートで上品なデザインに仕上がっています。ビジネスリュックに抵抗のある方にも違和感なく持てるモデルです。 BS BOX PACK AG 「BSボックスパック」はブリーフィングのDNAを継承しつつ、新たな解釈、試みでデザインを再構築したシリーズであるAGコレクションのビジネスリュック。軽量で、耐久性、耐摩耗性に優れるROBICナイロンを使用しているので通勤や出張には最適。13インチのノートPCが収納可能です。 ブリーフィングのビジネスリュックは一生モノ 「10年問題なく使うことのできるバッグブランド」とも称されるブリーフィング。今回は、大人メンズに最適なブリーフィングのビジネスリュックをご紹介しました。 ミルスペックのタフでありながら洗練されたデザインのブリーフィングのビジネスリュックは自身のスタイルを大切にする大人の男性にぴったりです。 初めてビジネスリュックを購入される方や、スマートなビジネスリュックをお探しの方は、ブリーフィングのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

VANSの「ニュースクール」とは?人気モデルの魅力とおすすめ5選

1966年の創業以来、スケートシーンやファッションシーンを中心に人気を集めるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの人気モデルがラインナップされていますが、なかでも90年代のスケートシューズ風デザインが特徴の、「ニュースクール(KNU SKOOL)」というモデルをご存じでしょうか。 今回はVANSのニュースクールの特徴や選び方のポイントのほか、幅広いコーディネートに対応できるおすすめのモデルを5つご紹介します。ぜひ自分に合ったモデルを探す参考にしてみてください。 VANSのニュースクールとはどんなモデル? まず、ニュースクールとはどのようなモデルなのか、VANSを代表する一足「オールドスクール」との違いも含めて詳しく解説します。 VANSの名作「オールドスクール」との違い オールドスクールは1977年の発売以来、VANSを代表するロングセラーとして支持されている定番モデルです。 ブランドのシグネチャーデザインである「サイドストライプ」を初めて採用した一足で、VANSの豊富なラインナップのなかでも、特に知名度が高いアイコニックなモデルとして位置付けられています。 一方で、今回紹介するニュースクールは、オールドスクールのクラシックなフォルムを現代的に再解釈したモデルとして登場しました。サイドストライプやローテクな雰囲気といったVANSらしい要素は受け継ぎながら、はっきりとボリューム感を加えたシルエットが特徴です。 誕生のルーツは90年代のスケートカルチャー ニュースクール誕生のルーツには、90年代のスケートカルチャーが大きく影響しています。ニュースクールが初めて発売されたのは1998年頃で、当時はローテクのスケートシューズから、ファットなシルエットのスケートシューズへと流行が移り変わる時代でした。 スケートシューズのハイテク化も進み、かかと部分のエアユニットや耐久性を強化するラバーガードなどが主流となりました。しかしVANSの多くのモデルは、クラシックなディテールを崩さないスタイルを維持。ローテクなスケートシューズを好むスケーターからも支持されました。 ニュースクールは、VANSらしさを残しつつ当時のスケートシーンの流行を取り入れたモデルとして、90年代後期のVANSを代表する一足となります。これまで何度か復刻されてきましたが、近年さらにアップデートして復刻を実現し、現代のファッションシーンでも注目を集めています。 VANSのニュースクールのデザインの特徴 ニュースクールは、デザインと機能性の両方にこだわった設計が特徴です。ほかのモデルとは一風変わったディテールをチェックしてみましょう。 従来のモデルとは異なるボリューム感 VANSの定番モデルは、スリムでローテクなシルエットが特徴ですが、ニュースクールは対照的に、明確なボリューム感があるのがポイント。90年代のスケートシューズを彷彿とさせるふっくらとしたフォルムで、ファッションのアクセントとしても存在感を発揮します。 しっかりと厚みのあるシュータンとライニングにより、履いたときの優れたフィット感を実現。足当たりがよく、激しい動きでも足の摩擦を軽減しやすい点がメリットです。また、簡単に脱ぎ履きがしやすいよう、ヒールプルも備えています。 アッパーには丈夫なスエード素材を使用しているため、スケートボードやアクションスポーツ用途にもぴったり。耐久性にこだわりたい方にもおすすめの一足です。 インパクト大のサイドストライプ VANSのサイドストライプとは、アッパーのサイドに配された、波打つようなストライプデザインを指します。VANSの創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きから着想されたこちらのデザインは「ジャズストライプ」として広く親しまれ、現在もブランドの象徴として受け継がれています。 ニュースクールにもサイドストライプが配されていますが、オールドスクールなどほかのモデルに比べて、太く立体的なデザインを採用しているのが特徴。ストライプにはエンボス加工が施され、山型にふくらませて幅を広げることにより、よりはっきりとブランドの存在感を強調できるのが魅力です。 快適な履き心地にこだわったクッション性 ニュースクールのソールには、VANSのシグネチャーであるラバーワッフルソールを採用。優れたグリップ力と耐久性を備えており、スケートボードのトリックにはもちろん、日常の歩行もしっかりとサポートしてくれます。 さらに、ソールにEVAミッドソールを一体成型することで、高いクッション性を実現している点も魅力。ニュースクールならではの厚みのあるシュータンとライニングを組み合わせることで、長時間でも快適な履き心地が持続します。 VANSのニュースクールの選び方 ここでは、ニュースクールのコーディネートのポイントや、カラーバリエーションについて解説します。 おすすめのコーディネート例 ニュースクールは90年代のスケートシューズの流れを汲んだデザインのため、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスなど、90年代のスケーターファッションを取り入れたコーディネートとの相性がぴったり。古着を取り入れたスタイルもおすすめです。 ニュースクールのボリューム感をコーディネートの主役にするなら、あえてスリムパンツやハーフパンツと組み合わせて、シューズの存在感をアピールするのも楽しみ方のひとつ。幅広いカジュアルスタイルに対応できる一足です。 豊富なカラーバリエーションもチェック ニュースクールはブラック×ホワイトのようなシンプルなカラーだけでなく、多彩なカラーを採用したモデルも豊富に揃っています。シンプルなカラーはどのようなコーディネートにも合わせやすいのが魅力ですが、足元で遊び心を加えたい方はカラーバリエーションにも注目してみましょう。 さまざまな色使いのほか、目を引くアニマル柄をあしらったモデルもラインナップされています。個性をしっかりとアピールしたい方はチェックしてみてください。 VANSのニュースクールのおすすめモデル5選 ここからはニュースクールのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/TRUE WHITE VN0009QC6BT ブラック×ホワイトの王道カラーの組み合わせで、幅広いコーディネートで活躍するモデルです。 ボリューム感のあるシルエットと印象的なサイドストライプにより、シンプルなカラーながらしっかりとブランドをアピールできるのがポイント。初めての一足にもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール NAVY/TRUE WHITE  VN0009QCNWD オールドスクールでも人気の定番カラー、ネイビー×ホワイトの色使いを採用したモデルです。 アッパーのネイビーと明るいブルーのコントラストが映え、足元をおしゃれに演出。ブルーデニムやチノパンなど、さまざまなパンツとの組み合わせを楽しめます。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール MONO MOON ROCK  VN0009QCCH8 アッパー・ソール・サイドストライプともに、落ち着いたグレー系のカラーで統一されたモデルです。 カジュアルスタイルはもちろん、モノトーン系でまとめれば上品なコーディネートにも対応。あまりブランドを主張しないデザインを求める方にもおすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/BLACK VN0009QCBKA スタイリッシュなオールブラックタイプのモデルです。 幅広い色味の服と合わせやすく、どのようなコーディネートにも対応できる汎用性の高さが魅力。定番のハーフパンツ×白ソックスの組み合わせや、シューズに合わせてパンツやトップスをブラック系で統一するのもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール Y2K DALMATIAN VN000D6ZEZI ひと目で強い印象を与えられる、アニマル柄を採用したモデルです。 ブラックデニムとの相性が抜群で、足元だけでパンクスタイルをおしゃれに演出。パンツやトップスをなるべく落ち着いた色味でまとめれば、シューズのデザインがより引き立ちます。 ニュースクールをおしゃれに履きこなそう VANSのニュースクールは、90年代のスケートシューズのシルエットを現代に受け継いだモデルです。ボリューム感のある作りと存在感たっぷりのサイドストライプは、スケーターファッションはもちろん、幅広いコーディネートにマッチ。定番モデルとはひと味違う、個性的なモデルを求める方はチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/16443

スマホ連動で続く。タニタの体重・体組成計おすすめ5選【2026最新】

体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。 タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。 タニタの体組成計の特長は? タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。 1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。 とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。 タニタの体組成計│選び方4つのポイント タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。 1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力 1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。 両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。 グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用 タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。 4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。 また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。 3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い 測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。 例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。 目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。 4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。 おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。 タニタの体組成計おすすめ商品を紹介 ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。 RD-931L 【こんな人におすすめ】 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい Wifi通信に対応したモデルを探している タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。 また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。 最小表示50g単位通信規格Wifi・Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-768 【こんな人におすすめ】 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい 手軽な価格帯のモデルを選びたい 一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。 ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。 サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-332L 【こんな人におすすめ】 コスパに優れたモデルを選びたい 体組成計デビュー向けのモデルを探している コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ RD-803L 【こんな人におすすめ】 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。 高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。 本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ BC-1K01 【こんな人におすすめ】 両手両足測定タイプを探している よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。 これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。 BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ 測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力 今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。 タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。

日本製の美しいオールステンレス包丁「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説

世界中の料理人から高く評価されている日本製のオールステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」。GLOBALにはスタンダードなシリーズと、国内限定の「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の2つのシリーズがあります。 今回はGLOBALの包丁のご購入を検討されている方、これから包丁を買い揃えていこうとお考えの方のために、GLOBALとGLOBAL-ISTの違いを解説します。最後にはおすすめの包丁セットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST3つの違い 新潟県燕市に本社を置くステンレスカトラリーメーカーの「吉田金属工業」が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。「GLOBAL-IST」はそれから33年後の2016年に誕生しました。 GLOBALとGLOBAL-ISTの大きな違いは、「ターゲット・刃付け・ドットパターンとパッケージのカラー」の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。 違い1. ターゲット GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。そのため、各国のリクエストに応じる形で種類を増やしてきました。現在は数十ヶ国で展開されており、100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを揃えています。扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を見つけられるのが特長です。 一方GLOBAL-ISTは、家庭で本格的な料理を目指す日本の“マイホームシェフ”のために開発されました。吉田金属工業は刃付け・柄の形状・重量などの設計を一から見直し、6種類の包丁を厳選。和食・洋食・中華など、さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合い、プロレベルの仕上がりと満足度をもたらしてくれるラインナップになっています。 違い2. 刃付け GLOBALの刃付けは「ハマグリ刃」と呼ばれ、名前の通り刃の断面がハマグリのようなカーブを描いています。ハマグリ刃の包丁は食材に引っかかることなく「ふわっ」と入っていくような、なめらかな切れ味。食材の刃離れが良く、切りやすさが抜群です。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいメリットもあります。 それに対しGLOBAL-ISTの刃付けは直線的な「エクストラエッジ」。水砥石と革砥で仕上げることにより、鋭い切れ味と高い耐久性を実現しています。食材に「しゅっ」と入り、切断面はよりなめらかで美しい仕上がりです。 GLOBALのなめらかな切れ味か、GLOBAL-ISTの鋭い切れ味か、好みに合わせて選んでみてください。 違い3. ドットパターン・パッケージのカラー GLOBALを象徴するデザインの一つでもある柄のドットパターン。スタンダードなGLOBALのドットはブラックですが、GLOBAL-ISTは本体と同じステンレスのカラーのままで仕上げられているのでよりシンプルな印象です。 またGLOBALのパッケージカラーはブラックなのに対し、GLOBAL-ISTのパッケージはホワイト。GLOBAL-ISTは「自由な発想で使ってほしい」という思いから、無垢な印象のシルバードットやホワイトカラーのパッケージにデザインされています。 GLOBALとGLOBAL-ISTの包丁セットおすすめ3選 ここからはGLOBALとGLOBAL-ISTでおすすめの包丁セットを3つご紹介します。 1. GLOBAL グローバル 三徳3点セット GST-B46 まずご紹介するのは、GLOBALの三徳包丁とペティナイフ、シャープナーの3点セットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。刃渡りはキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さの18cmです。 刃渡り15cmのペティナイフは小回りが利くので、野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときに便利。サブ包丁として1本持っておくと、とても重宝します。 またスピードシャープナーは包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけで簡単に切れ味を復活させられます。砥石でのメンテナンスに慣れていない方も安心のセット内容です。 https://funday.jp/article/4523/ 2. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01 GLOBAL-ISTでおすすめなのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。 IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。刃渡りは19cmと少し長めの設定。葉野菜の切り分けや、刺身の引き切りなどに便利な長さです。 IST-02はIST-01のサブ包丁に最適。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い小型包丁です。食材の大きさや切り方などに応じてIST-01と使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。 https://funday.jp/article/4821/ 3. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット つづいては「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦したい」という方におすすめの和包丁セット。12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、こちらのセット限定の骨抜きが付属されています。 小出刃包丁のIST-05は、一般家庭で食されるアジ・タイ・サバ・イカなどの魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡り。魚の三枚おろしも素早くおこなえる使い勝手の良さが魅力です。また柄は安定性を重視したしっかりと握り込める設計のため、魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。 IST-06は家庭で扱う魚介に使いやすい刃渡りの柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能です。刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。 番外編:GLOBAL・GLOBAL-IST両用シャープナー 「シリーズに関係なく、好みや用途に応じて包丁を選びたい」という方におすすめなのが、こちらの両用シャープナー。GLOBALとGLOBAL-ISTは刃付けが異なるため、これまではシャープナーを兼用するのが困難でした。 しかし、砥石専門メーカー「株式会社 末広」との共同開発により、3種類の研ぎ駒がついたシャープナーが完成。1台でメンテナンスが完結できるようになりました。 使い方はタンクとふたの境界線まで水を注いだ後、研ぎ溝と平行に前後に10回スライドさせるだけ。GLOBALは2種類、GLOBAL-ISTは3種類すべての研ぎ駒を決められた順番に使用します。 こちらのシャープナーは両刃専用のため、パン包丁や柳刃包丁などの波刃・片刃の包丁には使用できません。吉田金属工業ではそうした包丁の研ぎ直しサービスも行っているので、公式ホームページから詳細を確認してみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST、自分に合うのはどっち? 今回はオールステンレス包丁の「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説しました。自分の好みやよく使用する食材などに合うのはどちらのシリーズでしたか?今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

日本がほこるアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。おすすめのスポーツサングラス5選

日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。 今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 1911年に大阪で創業したSWANS まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。 戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。 1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。 スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用 長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。 その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。 SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは? SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。 またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。 では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。 それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。 2.サングラスのモデルから選ぶ SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。 モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い 「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。 「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。 「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。 「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。 「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。 「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。 3.採用されている機能から選ぶ SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。 紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。 商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。 SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選 ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。 FACEONE(フェイスワン) まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。 スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。 STRIX D.A. (ストリックスディーエー) 続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。 E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20) 革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。 SPRINGBOK(スプリングボック) ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。 LION SIN(ライオンシン) 最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。 エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス 今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。 1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。

買い足すのはもうやめよう。相棒として着続けたい大人のジャケット6選

流行が移り変わるファッション。毎シーズンそのときの流行に沿ったアイテムを探すのもいいですが、日々忙しい大人にとってはそればかりだと疲れてしまいますよね。 そんな悩みのある方には、その後何年も着続けていけるアイテムを手に入れることがおすすめです。短期間だけ着てすぐ消費してしまうようなアイテム選びはもうやめましょう。 この記事では、相棒のように自分好みに育てていけるアイテムを、ジャケットに焦点を当てて6つ紹介します。どんな特徴を持ったアイテムがおすすめかや選び方の注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。 買い足し続ける悩みから解放されて、愛着を持って着続けられるファッションライフを楽しみましょう。 おすすめなジャケットの特徴 何年も着続けたくなるようなおすすめのジャケットにはいくつか特徴があります。以下ではその特徴について説明します。 歴史や背景があるもの 誕生に至るまでの歴史や背景があるような、伝統的なアイテムがおすすめです。 何も考えずに生活のために着るよりも、歴史を知って身に付けるほうが衣類に愛着を持つことができます。そのアイテムがどういう理由でそのデザインになったかや、どうして現代まで愛されてきたかを知れば、単なる衣類から趣深い作品のように感じられるようになるはずです。 ジャケットにおいてもそのことは当てはまります。ブランドやモデルごとのストーリーを知って、アイテム選びから実際に着るところまで楽しんでください。 経年変化を楽しめるもの 着続けることによって単に劣化していくものではなく、むしろ経年変化によって味が出て価値が備わってくるものがおすすめです。リーズナブルで短期間だけ着るようなトレンドのものにも良さはあります。 ただ、年齢を重ねた大人の男性には、トレンドに左右されず長く愛着を持って着られるアイテムを選ぶことを強くおすすめします。 そのためには、着込むことでその人の体に沿ったシワが刻まれ、色落ちが生まれて風合いが増すような、経年変化を楽しめるものこそふさわしいでしょう。ジャケットも自分と一緒に年を重ねていく感覚を持って、自分だけの一着にするところに価値を置けば着る楽しみが増えていくはずです。 選ぶ上で注意してほしいこと 大人男性がジャケットを選ぶ上で注意してほしいことがあります。以下では、「せっかく買ったのに着なくなる」などの失敗がないように注意点を2つ説明します。 デザインやカラーは冒険しすぎない アイテムのデザイン性やカラーについては、あまり冒険しないほうが無難です。 たしかに、その時々の人気デザイン自体はファッションを楽しむ上で魅力的なものです。ただし、若者と同じように流行のデザインを身に付けることが大人にとって最適なスタイルになるとは限りません。このことはカラーについても同様です。 まずは、 年齢を重ねたからこそ似合う、普遍的で落ち着きのあるデザインやカラーを選びましょう。その上でアイテムの組み合わせの好みなどで個性を表現することは十分に可能です。 体格に合ったサイズ感を選ぶ 自分の体のサイズに合ったものを選ぶという点も気を付けましょう。 日本では近年オーバーサイズが流行していますが、長く着ていくことを考えると自分の体にジャストなサイズ感で選ぶほうが賢明です。サイズ感もまた流行り廃りがあるため、たとえば5年のような長い目で見ると、今は魅力的でも今後は野暮ったいバランスに感じてしまうことも予想されます。 大き過ぎたり小さ過ぎたりしないサイズ感で選んで、自分自身が飽きずに着られるようにするのがおすすめです。この選び方には、「インナーと同じフィット感のほうが、もたつかずに重ね着しやすい」というおまけのメリットもあります。 ただ、自分自身の体型も増減することがあること、流行を適度に取り入れるのはむしろプラスであることを考えると、そこまで神経質になる必要もありません。コーデ全体のバランスを考えておかしくない範囲でおさめる意識であればOKです。 大人にすすめたいジャケット6選 機能や生地などによって分けて、ジャケットで大人にすすめたい代表的なものを6つ紹介します。それぞれに違った魅力があるので、ぜひ直感や好みで選んでみてください。 ワックスジャケット まだ防水機能を持った化学繊維の生地が未発達の頃、コットン生地に特殊なワックスを塗り込むことで撥水性を持たせて作られたのがワックスジャケットです。 特に代表的なブランドがBarbour(バブアー)。Barbourは1894年に英国のサウスシールズで創業された王室御用達のブランドで、家族経営を現在も続けながら世界各国に展開されています。 数ある商品の中でも、特にワックスジャケットはもともと雨の多い気候や漁師や港湾労働者の作業のために作られました。その経年変化の美しさから、防水生地の豊富な現代においても愛用者の増加が止みません。 今回は乗馬用として作られた人気モデルBedaleを紹介します。ミドル丈のアウターで、ジャケットとして着ても、ジャケットの上から着てもさまになる名作です。 ハリントンジャケット ハリントンジャケットとは、もともとはゴルフウエアとして作られた、ラグランスリーブでショート丈のジャケットです。名前の由来は1960年代のドラマの役名によりますが、日本ではゴルフのスウィングがしやすいところからスウィングトップの愛称で知られています。 中でもBARACUTA(バラクータ)のG9がこのジャケットの代名詞のモデル。プレスリーやスティーブ・マックイーン、高倉健などの著名人に愛されたことで有名です。 まさに大人男性にこそ映える渋さのジャケット、ぜひ試してみてください。 デニムジャケット 1800年代中盤のゴールドラッシュの時代、金鉱で働く労働者の作業着として生まれたデニム生地。言うまでもなく経年変化の魅力が詰まった生地ですが、パンツだけでなくジャケットも大人が育てるアイテムとして最適です。 いわゆるジージャンとして親しまれるデニムジャケット。落ち着いた紺色でどんなボトムスとも相性が良く、年齢を選ばず着用できます。 今回は、代表的ブランドLEVI’S(リーバイス)のLVCラインから1stタイプのジャケットを紹介します。当時のものほどショート丈ではないので、合わせやすい一着です。 レザージャケット 着込むことで味わいが生まれる生地としてレザーは外せません。高価な傾向はありますが、丈夫かつ渋い印象を演出できるアイテムが多いので、レザージャケットは大人こそ検討すべき選択肢です。 レザーにはさまざまな動物の種類やその革のなめし方があって質感や変化も異なるので、人それぞれ好みのアイテムを選べるのも楽しみの一つです。 今回はたくさんのモデルやブランドがある中で、NYで生まれた老舗ブランドSchott(ショット)のライダースを紹介。ライダースはダブルが基本ではありますが、あえて他の大人ファッションとも馴染みやすいシングルを選んでいるのもポイントです。 ワークジャケット 作業着として開発されたいわゆるワークジャケットも、現代ではカジュアルファッションに落とし込まれていて実はおすすめです。作業用で堅牢度の高い生地を使っていることが多いので当然ながら長く使えて、アウトドアシーンなどでも活躍します。 米国を代表するワークウェアブランドCarhartt(カーハート)は1889年に創業し、さまざまな労働者のニーズに応えてきました。たくさんのアイテムの中でもデトロイトジャケットは、12オンスの分厚いダック生地と裏地のブランケット素材で耐久性と防寒性を実現しています。 デニムほどの明確な色落ちはないものの、ダック生地も使用と洗濯を繰り返すことで味わい深い変化が起きる魅力が。また、このジャケットはシンプルなデザインでカラー展開もあるので、着回しがききやすいのもありがたいポイントですね。 ハンティングジャケット 少し凝ったデザインがお好きな方には、狩猟用に作られたハンティングジャケットもおすすめです。普段の生活で着る分には特に必要ないですが、ハンティングのための機能が備わったディテールはファッションのちょっとしたスパイスになるはずです。 今回おすすめするのは、L.L.Bean(エルエルビーン)の「フィールド・コート」。ブーツも有名な1911年創設のアウトドアブランドL.L.Beanですが、こちらのアイテムも機能的なポケットが印象的な唯一無二のアウターです。 無骨な雰囲気を持ちながら機能性を備えた大人に着てほしいジャケット。裏地なしやコットン生地の裏地あり、ウール生地のライナー付きなど、それぞれが必要とする防寒性に応じたラインナップが用意されていますよ。 ぜひ着込んで自分だけの一着を手に入れてください 本記事では、大人こそ着込んでほしいジャケットを6つ厳選して紹介しました。 それぞれのジャケットが他にはない魅力を持っているので、フィーリングが合うものがきっとみつかるでしょう。防寒性や耐久性、さらに経年変化の仕方が少しずつ違うので、状況や目的に応じて購入を検討してみてください。 いずれを選んだとしても、毎年買い替えなければいけない状況からは脱出できるはず。いろいろ悩んで「コレだ!」と決めたジャケットならば、愛着をもって着続けることもできますよ。選んだ後は「つい手に取ってしまう」相棒のような存在になるまで着込んで、自分だけの一着を味わってくださいね。