【2026最新】スタンレーの真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」の魅力を解説。どんな人におすすめ?

アメリカでメガヒットを記録した真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」。 老舗ボトルメーカーのスタンレー(STANLEY)が発売した同モデルは、アメリカで3万人が入荷待ちをするほどの大人気商品に。日本進出後も勢いは止まらず、感度の高い大人を中心に“マストバイ”アイテムとして注目を集めています。 今回はH2.0真空スリムクエンチャーの魅力を徹底解説。またシリーズのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 【この記事で分かること】 H2.0真空スリムクエンチャーの魅力 H2.0真空スリムクエンチャーがおすすめな人 H2.0真空スリムクエンチャーはこんな人におすすめ ジムやヨガなどの運動習慣がある人 ドライブや車移動が多い人 デスクワークや在宅勤務中にこまめに水分補給したい人 スタンレーの真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」5つの魅力 スタンレーは1913年に創業したアメリカの真空ボトルメーカーです。2023年に創業110年を迎えた老舗メーカーは、「頑丈で長持ちする耐久性の高さ」や「真空断熱技術を用いた優れた保温性能」でアウトドアファンを中心に長年愛されて続けてきました。 そんなスタンレーの人気商品・クエンチャーシリーズの最新作が「H2.0真空スリムクエンチャー」です。発売当初からアメリカで爆発的なヒットを記録。あまりの人気に生産が追いつかず、一時は3万人が入荷待ちするメガヒット商品となりました。 アメリカではNYタイムズ(ニューヨークタイムズ)をはじめ、ワシントンポストやCNNでも取り上げられ、NYタイムズの2022年ヒット番付にも名を連ねました。 では、なぜこれほどH2.0真空スリムクエンチャーは人気を集めたのか、その魅力を5つの視点から解説します。 魅力1.ライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ 1つ目はライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ。 スタンレーといえば無骨で存在感のあるクラシカルなデザインが特徴ですが、H2.0真空スリムクエンチャーは多様なライフスタイルにフィットするデザイン性が人気を集めています。 ボトルの下部は車のドリンクホルダーに収まるようサイズを設計。またストローを採用し片手でもすぐに飲み物を補給できる利便性の高さを備えています。 アウトドアはもちろん、スポーツやフィットネス。自宅や職場でのドリンクタイムや、ロングドライブの相棒など多彩なシーンで活躍してくれる万能型のデザインが魅力です。 魅力2.3通りの飲み口に変化する3WAY仕様 H2.0真空スリムクエンチャーの飲み口には、「ストロー」「フタ飲み」「直飲み」の3WAY仕様が採用されています。 ストローは挿し込み口からこぼれにくい設計が施され、ワンハンドで手軽に飲めるのが魅力。ドライブや荷物で片手が塞がっている場面など、さまざまなシーンで活躍してくれます。 フタ飲みはストローを外して、フタ上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組み。既存の真空ボトルのように直接口を付けてドリンクを飲めます。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 またフタ部分を取り外しての直飲みも可能です。ハンドルが付いたタイプなら屋外のBBQや自宅での晩酌でビールジョッキに早変わり。ハンドルがないタイプならグラスのように使えるため、多彩なシーンに対応してくれます。 魅力3.用途に合わせて選べるサイズ展開 H2.0真空スリムクエンチャーは用途に合わせて3つのサイズから選べます。 サイズは0.88L(880ml)・0.6L(600ml)・414mlの3種類。 もっとも大きい0.88Lには人間工学に基づいて設計されたハンドルが備わっており、たっぷりと容量が入ります。中間の0.6Lはレジャーから普段使いまで使い勝手がよく、ペッドボトルよりやや多めの容量。もっとも小さい414mlは手のひらにすっぽり収まるサイズ感が魅力で、普段使いはもちろん職場でのブレイクタイムには持って来いです。 魅力4.スタンレーの伝統を継承する機能性の高さ H2.0真空スリムクエンチャーが大ヒットを記録したのは、近未来的なデザインや設計だけでなく、スタンレーの伝統を継承した機能性の高さも理由に挙げられます。 屋外での使用にもしっかり対応できる耐久性の高さはスタンレーの魅力。また「真空ボトルのパイオニア」の所以でもある真空断熱構造により、ドリンクの適温をしっかりキープしてくれます。冷たいドリンクを入れても結露しないため、机やテーブルに置いても水滴による濡れを心配する必要はありません。 魅力5.エコフレンドリーなリサイクルステンレスを採用 最後に、サスティナビリティを実現するエコフレンドリーなアイテムである点も、H2.0真空スリムクエンチャーの魅力です。 商品には環境に優しいリサイクルステンレス素材を採用。耐久性が高く長持ちする点も、環境への配慮を感じさせます。またストローは洗いながら繰り返し使えるため、使い捨てストローの削減にも貢献。 スタンレーは2025年までの目標として、自社製品の50%以上にリサイクルステンレスを採用すると掲げています。H2.0真空スリムクエンチャーはこうした取り組みから生まれた商品で、環境保全への意識が高い現代人にとってポジティブな商品と言えます。 スタンレーの「H2.0真空スリムクエンチャー」おすすめ3選 ここからはスタンレーのH2.0真空スリムクエンチャーからおすすめ商品を3つご紹介します。 1.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L まずご紹介するのが『H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 』です。 シリーズの中でもっとも容量の多いサイズですが、人間工学に基づいて設計されたハンドルのおかげで持ち運びが容易です。また大容量ながらボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするサイズに設計されているため、ドライブでも気兼ねなく持ち運べます。 スタンレーの真空断熱構造のおかげで、たっぷりのドリンクを適温でキープ。アウトドアやスポーツ・フィットネスなど、アクティブなシーンでも活躍してくれます。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L 続いては『H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L』をご紹介します。 0.6L(600ml)の容量はちょうどいい大きさで、手で持ってもすっぽりと収まるジャストサイズ。持ち運びにも便利なため、屋外・屋内を問わず幅広いシーンで活躍してくれます。 淡いカラーリングですが、男性が持ってもよく似合うユニセックスな仕上がりが絶妙。カラーバリエーションも豊富なため、パートナーや家族、仲間同士で合わせ買いをするのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はスタンレーの人気真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」をご紹介しました。 スタンレーの高い耐久性と優れた真空断熱構造はそのままに、現代的なエッセンスを加えた絶妙なデザインが際立ちます。またストローを採用した3WAY仕様の飲み口は用途の幅を広げ、屋内・屋外を問わず多彩なシーンで活躍してくれます。 リサイクルステンレスを採用したエコフレンドリーなアイテムという点も、購入を後押ししてくれる決め手になりそうです。 日本でも感度の高い大人を中心に人気を集めるH2.0 真空スリムクエンチャーを、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

秋もサンダルを履きたい大人男性に。ビルケンシュトックのおすすめモデル5選

「暦の上では秋だけどまだまだ暑いからサンダルを履きたい」「夏しか履けないサンダルを購入するのはなんだかもったいない気がする」。 そんな大人男性におすすめなのが、ドイツのシューズメーカー「ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)」のサンダルです。 今回はビルケンシュトックのサンダルの特徴と、サイズ選びのポイントについて解説したうえで、大人男性におすすめのモデルを5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください! ビルケンシュトックのサンダルの特徴 まずはビルケンシュトックのサンダルの特徴を2つの項目で解説します。 1. 足のアーチをサポートする“フットベッド” 「コンフォートサンダルの元祖」とも言われているビルケンシュトック。その最大の特徴は、足をサポートするために凹凸が施された“フットベッド”です。 フットベッドとは、日本でいう中敷やインソールのこと。今では一般化されているこの言葉は、ビルケンシュトックが初めて生み出したと言われています。1930年代に「解剖学に基づいて開発された、特別なサポート性能を持つ中敷き」という意味で用いられました。 ビルケンシュトックのフットベッドには、耐衝撃システムと運動器具、両方の機能が備わっています。凹凸のあるフットベッドが歩く際に足をサポートし、圧力を軽減。足や関節、背中を楽にするのと同時に、足の筋肉を鍛えてくれます。 オリジナルフットベッドに使用されているのは、天然コルクや天然ゴム(ラテックス)、ジュート、スエードのライニングといった天然素材。そのほとんどが持続可能な資源から採取されています。 ビルケンシュトックのサンダルはこれらの特徴があるがゆえに、履き始めは少し固く感じたり、足が筋肉痛になったりする可能性があります。素材がなじむまでは履く時間を数時間にとどめるようにしましょう。 2. 多種多様なモデルとアッパー素材 ビルケンシュトックのサンダルのモデル名には、この後ご紹介する「アリゾナ(Arizona)」や「キョウト(Kyoto)」、「ボストン(Boston)」など、世界各国の地名が採用されています。それぞれの土地をイメージしてデザインされた、非常に多彩なラインナップです。 なかでも大人男性におすすめなのは、足の露出面積が少ないモデル。夏はもちろんのこと、秋に素足で履いても違和感がなく、“上品見え”します。それから、鼻緒のないモデルを選んで靴下とのコーデを楽しむのもおすすめ。靴下を併用することでサンダルは3シーズン履きこなせるアイテムになります。 「まだサンダル×靴下コーデにチャレンジしたことがない」という方は、ぜひ無地のモノトーンカラー(ブラックまたはホワイト)の靴下を合わせることから試してみてください。 また、ビルケンシュトックといえば、スムースレザーやスエード(裏面を起毛させた革)、ヌバック(表面を起毛させた革で、スエードよりも毛足が短い)を使用したレザーサンダルが有名です。 近年はEVA素材や、表面がPVC(ポリ塩化ビニル)プラスチックで裏面がフリースになっている「ビルコフロー(Birko-Flor)」という素材など、手入れが簡単なアッパー素材も登場しています。 ビルケンシュトックのサンダルのサイズ選びで気をつけるポイント ビルケンシュトックのサンダルのサイズを選ぶ際に気をつけていただきたいポイントは2つです。それぞれを解説していきます。 1. ハーフサイズ展開が少ない ビルケンシュトックはドイツのシューズメーカーのため、ヨーロッパサイズが基準となっています。日本で販売されている製品には日本サイズも明記されていますが、気をつけていただきたいのは、以下の表のようにハーフサイズ展開が少ないことです。 EU3637383940414243444546JP23.024.024.525.026.026.527.028.028.529.030.0 該当するサイズがない方は、0.5上のサイズを選ぶのが目安となります。例えば、25.5の方は日本サイズ表記の26.0、ヨーロッパサイズ表記40を選ぶとよいでしょう。靴下を着用する場合も0.5〜1サイズアップがおすすめです。 2. 靴幅・フットベッドが2種類から選べる ビルケンシュトックの靴幅は、標準幅の「レギュラーフィット」と、幅狭の「ナローフィット」の2種類です。男性はレギュラーフィットが合う人が多いとは思いますが、まれに「ナローフィットで1サイズアップした方がしっくりくる」という人もいますので、慎重に選びましょう。 どちらのフィット感であるかは、フットベッドのライニング(足裏に接する面)にプリントされた“足跡”のマークで判別することもできます。一部塗りつぶされず枠状になっているのが「ノーマルフィット」、すべて塗りつぶされているのが「ナローフィット」です。 また、ほとんどのモデルにおいて、通常の「オリジナルフットベッド」と、より弾力性を高めた「ソフトフットベッド」の2種類が用意されています。こちらもライニングの文字で見分けることが可能で、黒字なら通常のフットベッド、青字ならソフトフットベッド仕様です。ソフトフットベッドはフィット感がタイトなため、1サイズアップをおすすめします。 大人男性におすすめのビルケンシュトックのサンダル5選 ここからは3シーズンの着用におすすめのモデルを5つご紹介します。 1. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK ARIZONA BIRKO-FLOR 【REGULAR】 まずは1973年に登場したビルケンシュトックの代表作「アリゾナ(arizona)」をご紹介します。特徴は2対のバックルとストラップ。シンプルな構造と開放的なデザインがアリゾナの魅力です。 大人男性におすすめしたいのは、ビルコフロー素材のブラックのアッパー。足元を引き締めてスタイリッシュな印象に仕上げてくれます。バックルがストラップと同系色になっていることも、上品に見えるポイントです。 2. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK Milano BF 【レギュラー幅】 アリゾナにアンクルストラップが加わった「ミラノ(Milano)」。調節可能な3つのストラップによりホールド感が抜群なので、「なかなか自分の足に合うものが見つからない」という人に試していただきたいモデルです。 また、アリゾナやミラノはサンダル×靴下コーデを取り入れたい人に最適です。ベーシックカラーのアッパーを選べば、鉄板のホワイトソックスから、柄もの・派手なカラーの靴下まで、さまざまなコーディネートを楽しめます。 3. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK BIRKENSTOCK ZURICH SUEDE LEATHER 【REGULAR】 続いては「秋も素足でサンダルを履きたい」という人におすすめの「チューリッヒ(Zurich)」。アリゾナやミラノと同じように2つのバックルがありますが、大きく違うのは甲を包み込むように覆うアッパーです。 肌の露出面積が少なく、上品な足元を演出できます。そしてその上品さをより高めているのがスエードの素材感。長時間履いても食い込みや靴擦れを起こしにくい肌あたりの優しさも魅力です。 4. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK Kyoto VL Soft Suede & Nubuck 【レギュラー幅】 着物の襟合わせや帯を連想させるデザインの「キョウト(Kyoto)」。これまでに紹介したモデルとは違い、ベルクロ(面ファスナー)が採用されているので、サイズの微調整が格段に容易です。 また、バックルのないミニマルなデザインは幅広いコーディネートにマッチします。オシャレ感度の高い大人男性にもおすすめの一足です。 5. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK Boston NU Oiled【レギュラー幅】 最後はサボタイプの「ボストン(Boston)」をご紹介します。ボストンは靴とサンダルの中間のようなデザイン。靴下を履けばオールシーズン着用できます。つま先のぽってりとしたフォルムにより締め付け感はなく、指先をぶつけてケガをする心配もありません。 特におすすめなのはオイルドレザーが使用されているアッパーです。オイルドレザーはその名のとおり油分を含んでいて、撥水性があります。厚みのわりにしっとりとした革は使い込むほどに味わいが増していくので、自分だけの経年変化を楽しんでみてください。 ライターからひとこと 今回は秋も履けるビルケンシュトックのサンダルをご紹介しました。「汎用性のあるサンダルがほしい」という方はぜひチェックしてみてください!

【2025年マストバイ】FreshFoamX1080v14レビュー・評価

2024年10月10日にNew Balanceから発売された「Fresh Foam X 1080 v14」。ネットやラン仲間の評判が最高に良かったので早速購入してみました。 実際に着用した感想は「2025年ベストバイに決定!」。これまでにない柔らかでもちもちなクッショニングと程よい弾力に一歩一歩感動の連続でした。初心者からエリートランナーまですべてのランナーの走りをより楽しませてくれるであろう一足です。 初心者ランナーやリカバリーラン、ファンランにおすすめのFresh Foam X 1080 v14。あまりの感動に興奮さめやらぬままFresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をご紹介していきます。 Fresh Foam X 1080シリーズの歴史とは まずは、Fresh Foam X 1080 v14の歴史についてご紹介します。 New Balanceのランニングシューズは「Fresh Foam」シリーズと「FuelCell」シリーズに分けられます。前者はクッション性に優れたエントリーモデル。後者は、反発性に優れたシリアスランナー向けのモデルとなっています。 1080は、Fresh Foamのフラッグシップモデル。New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させて商品を展開。2011年に誕生したv1を皮切りに毎年アップデートを繰り返し、ランナーに極上の履き心地を提供しています。 1080シリーズの大きな変革期は2016年。初めてミッドソールにFresh Foamを採用することで柔らかなクッション性を実現。スムーズな走りをサポートし、より快適なシューズに生まれ変わりました。 常にランナーの声に耳を傾け、時代のニーズを形にしてきたFresh Foam X 1080シリーズ。今作のv14は、クッショニングに安定性が加わり過去最高の一足となりました。 Fresh Foam X 1080 v14とV13の違いは安定性 ランナーの想いを反映させて毎年進化を遂げているFresh Foam X 1080シリーズ。2024年度のv14と前作v13の違いについて解説します。 サイドウォールの改良で安定性が向上 前作v13との最大の違いは「安定性」です。左右のサイドウォールを高くすることで走行安定性が格段に向上しました。 筆者は、前作のv13を着用した際に、もちもちの柔らかな履き心地が気に入ったものの安定感のなさを懸念しました。リカバリーランでの使用を考えていたので、プロネーション(倒れ込み)が不安になり購入を見送った経緯があります。 しかし、今作のv14は着用したときの包まれるようなフィット感、走行時の安定を実感。クッション性と安定性の両立で、購入しない選択肢がなくなりました。 クッション性はやや落ちるが反発性弾力性が向上 「クッション性はそのままに・・・」という文言も見かけますが、実際に着用してみるとクッション性はやや落ちた印象です。 もちろん、もちもちとした高いクッション性は感じられますが、クッション性なら前作のv13に軍配が。しかし、程よい弾力や反発性を加味すると今作のv14の方が筆者は走りやすさを感じました。 Fresh Foam X 1080 v14の重量とサイズ感は Fresh Foam X 1080 v14の重量と実際に着用してみたフィット感についてご紹介します。 ボリューミーなフォルムと高い機能性なのに驚きの重量 Fresh Foam X 1080 v14の重量は、27cm(2E)で実測287グラムでした。 筆者はこれまでリカバリーランでHOKA ONE ONEのBONDI(ボンダイ)8を着用。ボンダイの重量は、27cmで307gだったためFresh Foam X 1080 v14で20グラムの軽量化に成功しました。 厚みのあるソールと高い機能性でこの重量は一昔前でしたら考えられませんでした。厚底と軽量化の共存が当たり前の時代になってきたなと改めて実感できるシューズです。 抜群のフィット感で安定性up Fresh Foam X 1080 v14を着用した際に、驚いたことの一つがフィット感です。 ランニングシューズは、機能性が高くなるほど重量が増すとされています。一般的に軽量化されたシューズは無駄な機能をカットしているため、フィット感や安定性に劣る印象がありました。 しかし、Fresh Foam X 1080 v14は、サイドウォールを高くすることで踵周囲のホールドに成功。安定感もあり快適なランニングをサポートしてくれます。 選べるワイズサイズ 足幅にあったワイズサイズを展開している点もありがたいポイントです。 足幅が狭いDタイプ、標準の2Eタイプ、幅広の4Eの3種類に分かれています。多くの方は、標準サイズの2Eで問題ないでしょう。 筆者は、普段履きは26.5cmを着用。ランニングシューズは27〜27.5cmを着用していますが、今回の1080 v14は、27cmの2Eでジャストサイズでした。 Fresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をレビュー 筆者が実際に着用して感じたFresh Foam X 1080 v14の魅力についてご紹介します。 Fresh Foam Xが極上のクッショニングを提供 Fresh Foam X 1080 v14の最大の魅力は、何と言っても“もちもち”としたクッション性。履いた瞬間、虜になる柔らかな履き心地は、ランナーをより遠くへいざないます。 クッション性の秘密は、Fresh Foam X。Fresh Foam Xは、New Balance独自の素材で衝撃吸収性に優れ、柔らかな履き心地をサポートしてくれます。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーや疲労を抜きたいリカバリーランにもってこいのシューズです。 アスファルトがまるでトランポリンに変わるような衝撃吸収性をぜひご体感ください。 アウトソールがスムーズな蹴り出しをサポート クッション性に注目が集まりますが、筆者は蹴り出しのスムーズさも気に入っています。 その秘密はアウトソールに。高低差の低いドロップ構造とガイド機能のあるアウトソールが着地から蹴り出しの一連の流れをよりスムーズにしました。 重心を中心に集めることで、前面部で地面をつかみ、蹴り出しやすい構造へと進化を遂げたv14。随所にランナーの声を反映された工夫が施されています。 シリアスランナーのレーシングモデルではない ランニングシューズは、着用者のレベル、使用目的にあったアイテムを選びましょう。 Fresh Foam X 1080 v14は、初めてのフルマラソンで完走を目指す方やLSD、ファンランでの用途にピッタリのシューズです。サブ4以上を目指すランナーには、他のレーシングモデルをおすすめします。 「ゆっくりとランを楽しみたい」そのような方はぜひFresh Foam X 1080 v14をお試しください。 柔らかなクッション性がクセになるおすすめシューズ 今回は、New BalanceのFresh Foam X 1080 v14があまりにも名作でしたのでレビュー記事を作成しました。 シリーズの特徴であるクッション性に安定性と反発性がアップデート。初心者からシリアスランナーのジョグ、リカバリーランまで幅広い層におすすめのアイテムとなりました。 先日、Fresh Foam X 1080 v14を着用し、ハーフマラソン大会にファンランで参戦。柔らかすぎるソールは、20キロを超えると逆に疲れる印象でしたが、程よい弾力で最後まで足取り軽く走りきれました。レース後の脚への疲労感もこれまでのシューズと比べると少なかったです。 筆者の2024年度、ファンラン、リカバリーラン部門のベストバイ、Fresh Foam X 1080 v14をぜひお試しください。いつものランニングがより楽しく、軽快になるでしょう。 その他、初心者におすすめのニューバランスのランニングシューズもご紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4619

Polar(ポラール)ランニングウォッチの選び方とおすすめアイテム

ランニングをより楽しく、充実したものにさせてくれるランニングウォッチ。走行距離やスピードを把握できるだけではなく、身体の状態まで細かく「見える化」してくれます。 この記事では、数あるブランドの中からPolar(ポラール)のランニングウォッチを取り上げています。Polarは、心拍モニターのパイオニアとして初心者からオリンピアンまで幅広い層のランナーに愛されているブランドです。 Polarランニングウォッチの特徴と強み、選び方を解説していますので最後までご覧ください。 Polarとは?心拍モニターの開発など科学を体現するブランド Polarは、1977年にフィンランドで創立された心拍モニターのパイオニアブランドです。 世界で初めてウェアラブルデバイス(手首など身体に装着するデバイス)を使った心拍測定の開発に成功。今やランニングウォッチには欠かせない心拍モニターはPolarが開発したテクノロジーです。 創業以来、世界トップクラスの測定テクノロジーとデータに基づいた予測分析を展開してきたPolar。スポーツ、フィットネス、健康増進において人々に多大なる価値を提供しています。 Polarランニングウォッチの特徴と強みとは ランニングウォッチをお探しの方に向けてPolarの強みについてご紹介します。 高精度の心拍モニター Polarの最大の特徴は、高精度の心拍モニターです。 ランニングにおいて心拍数は、運動強度や疲労、怪我の予防など重要な指標となります。筆者も心拍モニターを取り入れたことでパフォーマンスの向上や自分に合ったリカバリー法を身につけました。 高精度の心拍モニターで科学的に身体の状態を分析することで、日々のランニングをより良いものに変えてくれるでしょう。 シンプルでミニマルなデザイン Polarは、北欧ブランドらしいミニマルなデザインが特徴です。シンプルなデザインになっているため、ランニングだけではなく、タウンユースやビジネスシーンでも活躍します。 男女問わず着用しやすい中性的なデザインで、スポーツウォッチによくある無骨な見た目が苦手な方におすすめです。 ヘルスケア機能の充実 心拍モニターに代表されるように身体の状態を正確に分析するヘルスケア機能の充実は、Polarの強みです。 日常での心拍数や睡眠の質、自律神経の状態を可視化できるモデルがリリースされており、健康を科学的にサポート。アクティビティだけではなく、日常生活から見直したい健康志向のランナーにおすすめです。 初心者からエリートランナー向けまで充実のラインナップ Polarは、さまざまなレベル感やシーンに応じたアイテムを展開しているため、あなたにぴったりの商品を選べます。 レベル感にあったスペックのアイテムを選ぶことはコスパ面を考えても重要です。次の章では、Polarの代表的なシリーズについてまとめています。アンダースペックやオーバースペックにならないためにもぜひ参考にしてみてください。 Polarのアイテムの比較と選び方 Polarウォッチの各シリーズの特徴についてまとめました。商品を選ぶ際は、ご自身の使用したいシーンを踏まえてみてください。 Pacerシリーズ ランニング向けの定番モデルといえば、Pacerシリーズです。すべてのランナーに必要な機能を網羅したランニングウォッチとなっています。 高精度の心拍モニターはもちろん、GPS機能が走りを細かく分析。商品選びに迷われた方は、Pacerシリーズで間違いないでしょう。あらゆるランナーにとって最もスタンダードな選択になります。 Vantageシリーズ Vantageは「アスリートのためのウォッチ」をテーマに開発されたシリーズです。 中級者から上級者向けのスペックとなっており本格的にランニングを極めたい方におすすめになります。ランニング以外のマルチスポーツにも幅広く対応しているため、さまざまなアクティビティで活用できる点もポイントです。 Pacerシリーズに比べて、より細かく走りをデータ化できるため、記録更新やパフォーマンスの向上を狙うランナー必見です。 Ignite シリーズ ヘルスケア機能を重視したい方におすすめのモデルは、Igniteシリーズです。 睡眠状態のトラッキング機能や自律神経の分析など日常生活でも身体の状態をより細かくデータ化。健康志向の強いランナーにとって最適なアイテムとなるでしょう。 軽量かつスリムなデザインのため日常使いとの相性も抜群です。 Grit X シリーズ アウトドアシーンにおすすめのアイテムがGrit Xシリーズです。 Polarのきれいめなフォルムを残しつつ、荒々しさが加わったデザインが特徴。予測できない大自然の中でも耐えうる耐久性は北欧発のブランドならではです。 気圧計や高度計などが搭載されており、登山家やトレイルランナーにも選ばれています。走るフィールドを選ばないアウトドア志向の男性はぜひ手にとってみてください。 Polarおすすめアイテム5選 筆者おすすめのアイテムを5つピックアップしていますのでチェックしてみてください。 Polar Pacer 初心者から中級者のランナーにおすすめのモデルが「Polar Pacer」です。 心拍モニターとGPS機能でランニングを科学的に分析。ランニングの負荷やコンディションを正確に分析してくれます。 無駄を省いたシンプルなデザインで使い勝手がよく、重量もわずか40gと軽やかな付け心地を実現しました。150種類以上のアクティビティに対応しているためランニング以外の用途でも活躍します。 機能性、コスパが高く、初めてのPolarにおすすめのアイテムです。 Polar Pacer Pro ランニングをより「見える化」してパフォーマンスの向上を図りたい方には「Polar Pacer Pro」がおすすめです。 前述のPacerとの大きな違いはコーチング機能の充実です。Pacer Proは、過去のランニングから心拍数、パワー、VO2maxのレベルをデータ化。最適なトレーニング法を提案してくれます。 また、Pacer Proは気圧高度計が搭載されており、アップダウンの多いコースでも正確に走りを分析してくれます。ご自身のレベル感や用途を考えた上で、エントリーモデルのPacerと中級者以上向けのPacer Proを比較してみてください。 Polar Ignite 3 科学的データを基に日常生活から見直したい方におすすめのアイテムが「Polar Ignite 3」です。 年齢や身長、体重などを登録することで個別的なデータを算出。睡眠状態、消費カロリーなどから身体の状態を正確に見える化してくれます。 ランニングとしての機能にも優れ、レースペースやランニングプログラムの提案など初心者ランナーがほしい機能が搭載。さまざまなライフスタイルに対応するデザインも人気の理由です。 Polar Vantage M3 アスリート向けのフラッグシップモデルであるVantageシリーズから「Polar Vantage M3」をご紹介します。 ランニングに必要な機能がふんだんに搭載されながらも軽量かつコンパクトなデザインに。高精度の心拍モニターやGPS機能が、ランニングの負荷やリカバリーについて科学的視点から的確にアドバイスをしてくれます。 150種目以上のマルチスポーツに対応し、バッテリー持続時間も長いためさまざまなアクティビティで活躍。アクティブ派の男性の頼もしいパートナーとなるでしょう。 Polar Grit X2 Pro アウトドアシーンで力を発揮する「Polar Grit X2 Pro」。オフロードも楽しみたいランナーにとって最適なアイテムです。 Polarらしくない無骨なデザインから連想されるように耐久性に優れたタフなアイテム。建物や木の影響を受けにくいGPS機能やオフラインでの内蔵地図など登山やトレランで活躍すること間違いなし。 着信やメッセージ受信通知などスマートウォッチとしても活用できるためオンオフ問わず活躍します。Polarの高い技術力を体感してみてください。 Polarで科学的にランニングを楽しもう 心拍モニターのパイオニアブランドPolarのランニングウォッチについてご紹介しました。 高精度の心拍モニターがランナーの身体の状態を細かくデータ化。心拍数はランニングやリカバリーの重要な指標となるためランナーにとって大きなアドバンテージとなるでしょう。 また、Polarはシンプルなデザインが人気で日常でもスマートな着用感を約束します。オフの日やビジネスシーンでの使用をお考えの方にもおすすめです。 その他おすすめのランニングウォッチブランドについてこちらの記事にもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/10699

大人メンズにおすすめのA.D.S.R.のサングラス4選│ジャパンメイドのブランドの魅力とは

日本のサングラスブランドとして2010年に登場したA.D.S.R.(エーディーエスアール)。音楽を中心にファッションカルチャーとの関係性が深く、ブランド初期からファッション感度の高いファンを中心に急速に支持を伸ばしてきたブランドです。 今回はそんなA.D.S.R.の魅力や、おすすめモデルをご紹介します。またサングラス選びで悩みがちな「似合うサングラスの見つけ方」についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 先鋭的なコレクションを発信し続けるA.D.S.R. A.D.S.R.は2010年に誕生した日本のサングラスブランドです。 創業当初からトレンド的なカルチャーを柔軟に取り入れ、とくに音楽を中心としてファッションカルチャーとは深い関係性を築いてきました。毎年音楽をテーマにした独自のコレクションを発表するのもその一貫。現代カルチャーとさまざまな素材を組み合わせたコレクションは、毎年大きな話題を呼んでいます。 ブランド名は電子楽器の音色を設定するパラメーターからなる、「Attack」「Decay」 「Sustain」「Release」の頭文字を取ったもの。 「時代の流れに対し同調、反発する個性への提案」をコンセプトに掲げ、先鋭的かつ柔軟な発想から生まれたデザインは多くのファンを魅了しています。 アパレル店からブランドを展開。ジャパンメイドで日本人の骨格にも合う A.D.S.R.がファッションに対して強い思い入れを窺わせるエピソードがあります。アイウェアブランドは一般的に、創業初期は眼鏡店を中心にブランドを展開します。しかしA.D.S.R.はあえて眼鏡店に商品を並べず、アパレル店からスタートしました。それだけブランドのファッション性を強く意識しており、ブランドにとってブレないコンセプトとなっています。 またジャパンメイド(日本製)のブランドの強みとして、日本人の骨格にフィットしやすく上質なかけ心地も特徴です。長時間身に付けていてもストレスを感じないため、ファッションアイテムとして取り入れやすいブランドです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。A.D.S.R.はサングラスブランドの中でも展開するモデルが多いだけに、自分に似合うモデルを選びたいところ。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。 まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる 2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが「浮いた」印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる A.D.S.R.のおすすめモデル4選 次々と新作を発表するA.D.S.R.は数多くのモデルが販売されています。ここでは、大人メンズに似合うおすすめモデルを4種類ご紹介します。 1.SATCHMO(サッチモ) まずご紹介するのが『SATCHMO(サッチモ)』です。 丸みを帯びたボストンタイプのフレームながら、フレーム上部を角張らせるデザインを施しエッジを利かせたモデルとなっています。メタルとセル素材を組み合わせたシンプルな作りは、どんなファッションコーデとも合わせやすいデザイン。クラシックモダンな雰囲気が、ハイセンスなおしゃれ感を引き出してくれます。 2.GILMOUR(ギルモア) ボストン型をデザインのベースにしながら、リム部分に直線的なデザインを施した『GILMOUR(ギルモア)』。 A.D.S.R.らしい挑戦的なデザインは細部のこだわりも魅力で、レンズの玉型とメタルの間に透明感あるアセテート生地を挟み込んでいます。これにより、個性的でありながら繊細な雰囲気も併せ持つ魅力的なモデルが誕生しました。 レンズカラーも豊富なため、コーデや使用シーンに合わせた自分のイチオシを選んでみましょう。 3.CHICAGO(シカゴ) 存在感のあるスクエアタイプのモデルがCHICAGO(シカゴ)です。 直線的で太めなフレームは主張が強いですが、フロント前面のエッジ(端・角)を取り除き丸みを加えて柔らかい独特な雰囲気に仕上がっています。A.D.S.R.のこだわりが詰まった存在感あるモデルです。 4.LOU(ルー) 最後にご紹介するのが『LOU(ルー)』です。 シンプルで繊細なボストンタイプはおしゃれで遊び心ある雰囲気を演出。細いメタルフレームは軽やかな印象で、ちょっとしたお出掛けやイベントのお供にも◎。やや小ぶりなサイズ感なので身に付けたときに優しい印象を与えます。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめのA.D.S.R.のサングラスをご紹介しました。 ファッションシーンとの関係性が深いA.D.S.R.は、時代のトレンドをしっかり掴み、時に柔軟に、時に先鋭的なモデルを世に送り出し続けてきました。また日本のブランドとあって、日本人の骨格に合うモデルが多いのも魅力。 普段使いできるサングラスをお探しなら、A.D.S.R.のモデルを一本持っておくとコーディネートの幅が広がります!

【2026最新】夜間のランニングにおすすめの安全グッズ・必需品5選

市民ランナーの多くは夜間にランニングをすることも多いのではないでしょうか。フルタイム労働の筆者もナイトランが主で、幅広い層のランナーとともに汗を流しています。 夜のランニングは、多くのメリットがある反面、事故や怪我のリスクが高いため、安全性には十分に気をつけなければなりません。この記事では安全にナイトランを楽しむための必需品についてご紹介しています。 夜に走るメリットや注意点もご紹介しますので、ナイトランを安全に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 夜のランニングは美容にも健康にもメリットだらけ ランニング歴20年の美容看護師である筆者が、ナイトランのメリットについてご紹介します。 紫外線を避けられる 紫外線を浴び続けた肌は、シミや肌老化の原因となり「老けている」「清潔感がない」などの印象を与えてしまいます。 美容医療の現場に身を置く筆者はこれまで多くの肌の悩みを診てきましたが、多くは紫外線による皮膚トラブルでした。夜間のランニングは紫外線を避けることができるので、肌へのダメージを回避し、皮膚トラブルを防げます。 大会など日中に走る際には紫外線対策を必ず行いましょう。おすすめの紫外線アイテムについてはこちらの記事にまとめています。現役美容看護師が厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4062 人目を気にせず集中して走れる 周りの視線が気にならない点もナイトランのおすすめのポイントです。 筆者は、ランニング姿を見られるのが恥ずかしいので人目につきにくい夜間を好んで走っています。夜間は、周りを気にせずラフな格好で自分のペース、フォームで走れるのでより集中してランを楽しめます。 計画を立てやすく習慣化できる 月の走行距離を目標に立ててランニングに取り組む方も多いことでしょう。 仕事や家庭に忙しい市民ランナーは、スキマ時間を見つけて、いかに距離を稼ぐかが重要なポイントです。日中は急なスケジュール変更があっても、夜間は突発的な予定が入りにくいためスケジューリングしやすいメリットがあります。 決まった時間に走ることで習慣化しやすく無理なくランニングを続けることができます。 一日のストレスや考えをリセットできる 日夜問わず、ランニングによってセロトニンが放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定やストレスの軽減に重要な役割を持つホルモンです。 特に夜間のランニングは、周囲の刺激が少ないため走りに集中できる環境が整っています。一日の出来事や思考を整理しやすく、頭の中をリセットするのに最適です。 また、走ることによって疲労感や体温の一時的な上昇により入眠しやすくなります。スムーズに入眠でき、睡眠の質をあげることができます。 ナイトランの注意点は?安全なコースを安全な装備で走ろう 夜間のランニングはメリットもありますが、安全面で不安に感じている方も多いはず。ナイトランをする際の注意点についてまとめました。 人通りのある安全なコースを選択する ナイトランは、人通りのある場所や舗装されたコースを選びましょう。人通りの少ない暗所は視認性が低く、転倒や事故のリスクが高まります。 筆者も大会直前の夜間練習で何気ない段差につまづき、怪我で大会参加を見送った経験があります。安全に夜間のランニングを楽しむためにも日中にコースを下見しておくと良いでしょう。 注意すべきポイントが把握できて安全性が高まります。 スピード練習よりは距離を稼ぐ 筆者は「スピードよりも距離」を稼ぐ目的で夜間のランニングに取り組んでいます。 日中と比べると夜間は先の視界が見えづらく、危険を察知しにくくなります。スピードランでは、予期せぬ段差や障害物に足をとられやすいので危険です。 ナイトランは安全なスピードで行い、正しいフォームや持久力を身につけるためと割り切りましょう。夜間体のLSD(ゆっくりのペースで長い距離のラン)は、気持ちの整理やリセットに効果的ですのでぜひ試してみてください。 反射材やライトなど必需品で安全にナイトランを楽しむ 夜型のランナーの中には、反射材やライトを「活用していない」方も多く見受けられます。できるだけ身軽に走るために余計なアイテムを身につけたくない気持ちもわかります。 しかし、ご自身の安全だけではなく、周りのランナーや通行人のためにも反射材やライトなどの安全装備をしましょう。軽量でコンパクトなアイテムが多数展開されていますので次の章を参考にしてみてください。 夜間のランニングのおすすめアイテム 実際にナイトランを楽しむ筆者が夜間のランニングで役立ったアイテムをご紹介します。安全にナイトランを楽しみたい方は参考にしてみてください。 NATHAN:ストローブライト 2.0 ナイトランを安全に楽しむ上で欠かせない「ストローブライト2.0」をご紹介します。 ストローブライト2.0は、軽量かつ小型でラン中の余計な負荷をかけずにランナーの安全を守ってくれる夜の必須アイテムです。クリップ式になっているので、ポーチや袖、ズボンのポケットなどに簡単に装着できます。 ボタン一つでオンオフの切り替えが可能な使い勝手の良さもおすすめのポイント。生活防水機能が搭載されており雨の日のランニングにも対応できます。 電池式のため忘れた頃に切れてしまうことがありますが、全点灯でも57時間持続するので小まめに変える必要はありません。小型ながら強力なライトを発する筆者イチオシアイテムをナイトランのお守り代わりにいかがでしょうか? TERUI Lights :LED反射板付アームバンド LEDライトと反射板が一体となったバンド式のアイテム「LED反射板付アームバンド」。 装着するだけで視認性が上がるため手軽さとコスパの良さが人気のアイテムです。マジックテープ式になっているため、使用方法は腕や足首などに巻くだけ。 ボタンで点灯、早点灯、遅点灯、消灯が選べるため状況によってライトの出力を調整できます。ライトはなんと100m先からも視認できるため、性能に不安のある方もご安心ください。 2重のジップロックのようなチャック構造になっており急な雨にも対応。余計なストレスなく気軽に装着できるLED反射板付アームバンドをぜひチェックしてみてください。 KEWISI:LED ヘッドライト より強い明るさを求めているランナーやランニング以外の用途もお考えの方にはヘッドライトタイプがおすすめです。 ランニング中は、5〜10m先の下を見ながら走ることが多くなります。視線の先を照らしてくれるヘッドライトは、足元の危険を察知できるため夜間のランニングにおすすめのアイテムです。 軽量設計(約40グラム)になっている点もランナーにとってありがたいポイント。災害時やキャンプ、アウトドアシーンでも活躍できるため、一つあればあらゆる場面で重宝できます。 Shokz (ショックス): OpenRun Pro 2 骨伝導イヤホン  夜間帯にイヤホンをつけてランニングをしている方を見かけますが非常に危険なためおすすめできません。視認性の悪い夜間帯において「音」は安全を守る重要なサインです。 イヤホンで耳を塞いでしまうと音(サイン)を察知できずに事故や接触のリスクが高まります。どうしても音楽を聴きながらランニングを楽しみたい方には「OpenRun Pro 2」がおすすめです。 https://funday.jp/article/15040 OpenRun Pro 2は耳を塞がない骨伝導型タイプのオープンイヤーイヤホン。内耳の骨に振動を直接送信することで音を解釈させます。音響にもこだわりがあり、耳を塞ぐことなく良質な音をランナーに届けてくれるでしょう。 Kanomi:防犯ブザー 防犯ブザーと聞くと大袈裟に感じる方も多いと思いますが、万が一に備えて必要なアイテムです。 怪我をして動けなくなった場合や体調不良で助けが必要になった場合に防犯ブザーがあれば周囲に異変を知らせられます。また、当アイテムはLEDストロボライトも搭載されているのでトラブル時の視認性を高める役割も担えます。 軽量ながら耐久性もあり、生活防水対応のため、ランニング以外でもさまざまなシーンで重宝できるアイテム。カラビナがついているため、お守りがわりにランニングバッグなどに携行してみてはいかがでしょうか。 「備えあれば憂いなし」防犯ブザーで安心感が生まれ、より集中してランニングに取り組めるでしょう。 安全グッズ・必需品を身につけてナイトランを楽しもう ナイトランのメリット、注意点、安全に楽しむためのおすすめのアイテムについてご紹介しました。 夜間のランニングは、集中して走りを楽しめるだけではなく、美容や健康にもおすすめです。また、計画が立てやすく、習慣化しやすいため日常にランニングを取り入れたい方は夜ランをぜひ試してみてください。 安全にランニングを楽しむことは、市民ランナーのマナーであり絶対条件。安全グッズを身につけて日中とは違った街並みを覗いてみませんか。

おすすめのレイバン(Ray-Ban)サングラスは?大人に似合う人気モデル5選

ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラス。そんなサングラスの中でも、世界のトップブランドとしての地位を確立しているのがレイバン(Ray-Ban)です。 長い歴史の中で培われた機能性と完成されたデザインは多くの人々を魅了。芸能界でも愛用者が多いブランドとして知られています。 今回はそんなレイバンのサングラスの中から、大人メンズに似合う人気モデルをご紹介します!ブランドの歴史やサングラスの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 サングラスの傑作・レイバンはなぜ人気なのか? 1937年のブランド誕生以来、全世界のファンに愛され続けてきたレイバン。その人気の秘密は「高い遮光性」と「完成度の高いデザイン」です。 レイバンの物語は1853年、ドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年、ヤン・ヤコブ・ボシュとヘンリー・ロムが設立したボシュロム社(Bausch&Lomb)から始まります。 眼鏡フレームの素材として動物の角を使用していたこの時代に、硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームを製造。高精度のフレームは瞬く間にヒット商品となり、その後に進出したレンズ分野でも画期的な製品を開発しブランドの基盤を築きます。 大きな転機となったのが1923年。アメリカ空軍のパイロットから、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼されました。当時は太陽光と紫外線を遮るレンズはなく、パイロットは眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。 6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。このサングラスこそ、現在もレイバンの人気モデルとして多くのファンに愛される『アビエーター』の原型です。 ファッションアイコンとしても評価されるレイバンの人気モデル 1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを展開します。 一方でレイバンのサングラスはその完成度の高いデザインへの評価も高く、ファッションアイコンとしても人気を博します。 1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から『世界最高級のサングラス(The World's Finest Sunglasses)』の称号を授かり、押しも押されもせぬ人気ブランドへ。現在では、全世界で愛されるアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 モデル特徴アビエイターティアドロップ型の個性派モデル。レイバンの原点ウェイファーラーウェリントン型のシンプルなモデル。日本人にもよく似合うラウンドメタル丸みを帯びたレトロな雰囲気が特徴。おしゃれのアクセントにぴったりクラブマスター上部のフレームが太い独特のデザイン。クラシックな雰囲気が◎ レイバンの原点となったアビエイターはティアドロップ型の個性的なデザインが特徴。1986年のアメリカ映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したことでも有名です。 ウェイファーラーはウェリントン型と呼ばれる形状で、台形をひっくり返したようなシンプルなデザインが人気です。日本ではレイバンのアンバサダーに就任した木村拓哉さんが着用するモデルと聞けば、ピンとくる方も多いのでは。 ラウンドメタルは丸型の丸みを帯びたデザインが特徴。レトロな雰囲気はおしゃれセンスの高さを感じさせます。 フレームの上辺が太い個性的なデザインで人気なのがクラブマスターです。クラシックなサングラスを求める人にはぜひおすすめしたいモデルです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくレイバンのサングラスを購入するなら、自分に似合うモデルを選びたいもの。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 レイバンサングラスのサイズ表記を覚えよう レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。 テンプルが太いと、カジュアルで活発な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの種類】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 大人メンズにおすすめのレイバンのサングラス5選 ここからは、大人メンズにおすすめのレイバンサングラスをご紹介します。 1.ウェイファーラー│0RB2140F まずご紹介するのは『ウェイファーラー 0RB2140F』。1952年の誕生以来、レイバンを代表する定番モデルとして多くのファンから愛されているモデルです。都会的ながらどこかクラシックな趣も残しており、誰でも似合いやすいサングラスとなっています。 レイバンの品番の最後に「F」がついたモデルは、アジア系の骨格に合わせてフロントの傾斜角を浅く設計したタイプ。そのためフィット感もよく、長くかけていても疲れにくいモデルです。 2.ラウンドメタル│RB3447 丸形のクラシックなデザインが人気の『ラウンドメタルRB3447』。ミュージックシーンで多くのスターが愛用しているモデルとして知られ、60年代のカウンターカルチャーが色濃く残っています。レトロな雰囲気はおしゃれ上級者からも評価が高く、遊び心のあるファッションを取り入れたい大人にはぜひおすすめしたいモデルです。 3.アビエイター│RB3025 レイバン史の原点として愛され続ける『アビエーター│RB3025』。独特のティアドロップ型のフォルムは実に個性的。アメリカ空軍で正式採用されていたとあってミリタリーファンからも人気が高く、クラシックな雰囲気は男らしさを感じさせます。繊細なテンプルとツーブリッジは細い素材を採用し、品のあるおしゃれな雰囲気を際立たせます。 4.ウェイファーラー│「Takuya. K」コレクション 0RB2140F レイバンのアンバサダーを務める木村拓哉さんが着用しているのが、ウェイファーラーの『「Takuya. K」コレクション 0RB2140F』です。 レイファーラーのシンプルなデザインと淡いブルーのレンズの組み合わせは相性抜群。アクティブシーンだけでなくドライブや普段使いにも合わせやすく、幅広いファッションに対応できます。 5.クラブマスター│0RB3016F 最後にご紹介するのは『クラブマスター│0RB3016F』。 クラシックな雰囲気はこれぞサングラスと呼べる存在感があり、大人の余裕を感じさせます。ご紹介している淡いレンズはもちろん、近年流行りの濃いレンズと組み合わせればさらに魅力が際立つでしょう。 ライターからひとこと 今回はレイバンサングラスの人気モデルを5つご紹介しました。 レイバンサングラスは、おしゃれに興味を持つ人にとっては「一度は身に付けてみたい」デザインの魅力と機能性、完成度の高さを誇っています。サングラスはワンアイテムで雰囲気を一変できるだけに、手元に1つ持っておくとコーディネートやおしゃれの楽しみがグッと広がります。 お気に入りのレイバンサングラスを身に付けて、ショッピングやレジャーを楽しみましょう!

CHUMSはなぜ人気を集めるのか?ブランドの魅力と小物使いにおすすめなアイテムを紹介

アウトドアのフィールドを中心に人気を集めるファッションブランドのCHUMS(チャムス)。かわいらしいロゴマークや鮮やかな色使いから、普段使いに取り入れている方も多いのではないでしょうか。 しかし、 ブランドの詳しい特徴はよく知らない… なぜこれほど人気なの? あのかわいらしいロゴマークの生き物はなに…!? そんな疑問を持っている方も多いはずです。そこで今回はCHUMSの人気の理由についてご紹介します。ブランドの歴史や魅力について詳しく解説。また、小物使いにおすすめなアイテムも併せてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 もちろん、あのかわいらしいロゴマークの生き物についてもご紹介していますよ! CHUMSとは?人気を集める3つの理由を紹介 CHUMSとは、1983年にアメリカのユタ州で創業したアウトドアファッションブランドです。 ブランドの誕生は、リバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのがきっかけ。その後もアウトドアのフィールドで活躍するさまざまな商品を開発します。 1986年にはスウェットウェアの「ハリケーントップ」が大ヒットし、一躍人気ブランドの仲間入りをはたしました。ハリケーントップは現在でも“名作”と呼ばれる逸品。2023年のブランド生誕40周年には、オリジナルモデルを忠実に再現したアニバーサリーモデルが発売されるなど、今も多くのファンから愛されています。 ちなみにCHUMSのブランド名の由来は、友人の愛犬CHUMLEY(チャムリー)から着想を得たものです。 そんな歴史あるブランドとして愛されてきたCHUMSですが、どんな魅力が人々の心を惹きつけたのでしょうか。人気の理由を3つのポイントからご紹介します。 1.アウトドアのフィールドで磨かれた高い機能性と品質 1つ目はアウトドアのフィールドで磨かれた高い機能性と品質です。 CHUMSではアウトドアのタフな環境でも遠慮なく使える、高い機能性と品質に優れた製品を開発しています。耐水性や耐久性に優れたゴアテックス製のウェアや、焚き火やキャンプの場面でも使いやすい難燃加工を施したベストをはじめ、実際に使用するユーザーの使い勝手を追及。こうした姿勢が多くのユーザーから信頼を集め、人気を積み上げてきました。 創業者自身がリバーガイドとしてアウトドアの“現場”で過ごした経験とポリシーが、40年以上経った今もブランドの製品開発へとしっかり活かされています。 2.思わず手を伸ばしたくなるデザイン性とカラーリング CHUMSのブランドが人気を集める理由に、デザイン性の高さとカラーリングの多彩さが挙げられるます。 CHUMSのアイテムはどれも思わず手を伸ばしたくなるような楽し気で遊び心のあるデザインが特徴。色使いも面白く、ポップでおしゃれな雰囲気がブランドのイメージとして定着しています。1つの商品でも違った形状や、複数のカラーバリエーション、限定モデルを発売するなどさまざまな方向から楽しめる魅力はCHUMSならではです。 3.ライトユーザーや普段使いにも取り入れやすいラインナップ ライトユーザーや普段使いにも取り入れやすいラインナップが揃っている点も、CHUMSの魅力です。 アウトドアブランドの中には、ライトユーザーや普段使いには「ややハードルが高い…」と感じるブランドもあります。その点CHUMSはアウトドア初心者や、タウンユースや小物使いに取り入れたいユーザーでも購入しやすいブランドとなっています。 アイテムのラインナップも豊富に揃っており、特に小物アイテムはワンポイントのアクセントとしておしゃれに取り入れるにはぴったり。CHUMSならでは遊び心あるデザインやポップカラーリングは、シンプルなコーデに落ち着きがちな大人メンズにこそおすすめです。 かわいらしいロゴマークもチャムスの魅力 CHMUSといえば、あのかわいらしい鳥のロゴマークが有名です。ロゴマークの生き物の名前は「ブービーバード」。ペンギンと間違われることが多いですが、実はカツオドリと呼ばれる鳥の種類です。ブランドの名前は知らなくても、ロゴマークに見覚えがあるという方も多いのでは。あまりの人気ぶりに、公式サイトにはロゴマーク専用のページが用意されるほど、ブランドの象徴として大切にされています。 1983年の創業時にはすでに誕生していた「ブービーバード」ですが、カツオドリがロゴに採用されたのにはきちんと理由があります。 このカツオドリ、少しおっちょこちょいな性格をしており、南米の漁師からはスペイン語で「まぬけでカワイイ」を意味する「bobo(ボーボー鳥)」と親しみを込めて呼ばれています。かわいらしく人懐っこい性格が由来ですが、こうした誰からも愛される親しみやすさをブランドにも持ってもらいたいとの願いを込めて、ブランドのロゴに採用されました。 ちなみに、ゴルフではお馴染みのブービー賞の“ブービー”も、このブービーバードと同じ意味。日本でも夏のシーズンには小笠原諸島に飛来すると聞くと、より親しみがわきますね。 小物使いにおすすめなCHUMSのおすすめアイテム3選 最後に、CHUMSのブランドの中から小物使いにもぴったりなおすすめアイテムをご紹介します。 メンズハット│バケットハット 素材には柔らかく肌になじむコットンを100%使用。通気性がよく、シーズンを通して着用できる快適なかぶり心地が魅力です。 タウンユースでも活躍してくれるツバが短めのデザインを採用。シンプルで奇をてらわない見た目はどんなファッションコーデとも相性がよく、おしゃれを楽しみたい大人メンズにおすすめです。フロントにはCHUMSのロゴ刺繍がワンポイントで施されており、デザインのアクセント役を担っています。 手元に1つ持っておいて損はない、おすすめのバケットハットです。 https://funday.jp/article/1654/ 【コインケース】リサイクルキーコインケース 素材には100%リサイクルポリエステル「RENU®(レニュー)」を使用。RENU® は、ファッション業界がブランドの垣根を越えて環境問題に取り組むべく始動した「RENU@プロジェクト」から生まれた素材。資源の無駄をなくし、エコフレンドリーなアイテムを生み出すべく多くのブランドが参加しています。 コインケースとしてはもちろん、定期入れ機能を備えたキーケースとして使用でき、軽量で使い勝手は抜群。CHUMSのスタッフにもユーザーが多いアイテムで、リピーターが絶えないコインケースとして人気です。 https://funday.jp/article/1665/ 【メガネストラップ】オリジナルスタンダードエンド CHUMSのメガネストラップの原点となった商品で、100%のコットン素材を使った肌触りの良さが特徴。首元や肌に触れたときにストレスがなく、心地よい着け心地で人気を集めています。 ストラップの先端にはブランドロゴの鳥のマーク「ブービーバード」があしらわれ、デザインのアクセントに。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションコーデにあわせて好みのカラーをお選びいただけます。 https://funday.jp/article/1677/ CHUMSにはアウトドアから普段使いまで取り入れやすいアイテムが満載 今回はCHUMSのブランド人気の秘密についてご紹介しましたが、いかがでしたか。世界中で愛される理由の一端を感じていただけたのではないでしょうか。 CHUMSにはアウトドアユーザーはもちろん、普段使いでも取り入れやすい小物アイテムが揃っています。ぜひCHUMSのアイテムといっしょに、アクティビティやおしゃれを楽しんでみてください。

スウェーデン発のアウトドアブランド、ホグロフスのおすすめマウンテンパーカー4選

スウェーデン発のアウトドアブランド、「HAGLÖFS(ホグロフス)」をご存じでしょうか?ノースフェイスやパタゴニアなどに比べ日本での知名度が低いホグロフスですが、100年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。スウェーデンブランドらしいスタイリッシュなデザインのホグロフスのアイテムは、おしゃれなキャンパーやファッショニスタの間でも注目を集めています。 今回は、40代50代の大人世代に似合う、ホグロフスのマウンテンパーカーをご紹介!大人がタウンユースでもスマートに着用できるアイテムを集めました。 ホグロフスのアイテムが気になっている方はもちろん、スタイリッシュなマウンテンパーカーをお探しの方もチェックしてみてください。 「HAGLÖFS(ホグロフス)」とは?手縫いのバックパックからスタートしたブランド 「HAGLÖFS(ホグロフス)」は、1914年にスウェーデン・ダーラナ地方の小さな湖のほとりでスタートしたアウトドアブランドです。 創業者はヴィクトル・ホグロフ氏。ホグロフスは、ホグロフ氏が手掛けた手縫いのバックパックから始まったブランドで、「必要なものを必要な形で作る」をブランドコンセプトに掲げています。 スウェーデンのスクールバッグの定番に ホグロフ氏が手掛けたファーストモデルである、「No.10」は、パラシュート用の撥水性のあるキャンパス地に強度の高いレザーストラップ、留め具には丈夫なメタルを組み合わせた耐久性の高いシンプルな造りのバックパックでした。 ホグロフ氏が作るバックパックは、農夫や林業従事者、ハンター、漁師、鍛治職人など、過酷な環境下でも使えるバッグを必要としている人々を中心に爆発的な人気を博します。 また、考え抜かれた抜群の機能性と耐久性が話題を呼び、ホグロフスのバックパックは、やがてスウェーデンのスクールバッグの定番に。 現在でも、耐久性に優れシンプルで使いやすいホグロフスのバックパックは、ブランドの人気アイテムです。 バッグブランドとして成功を収めたホグロフスは、1978年に、テントや寝袋を扱う会社「マンバイス」との合併によって、スウェーデンを代表するアウトドアカンパニーへと成長を果たしました。 1995年にアパレルラインをスタート ホグロフスは、1995年には、アパレルラインの生産をスタート。アイコニックなバックパック同様、スタイリッシュで機能的なウェアはキャンパーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 HAGLÖFSのアイテムの魅力とは? ここでは、ホグロフスのアイテムの魅力について迫りたいと思います。ホグロフスのアイテムが気になる方はもちろん、ホグロフスのアイテムについて詳しく知りたい方もチェックしてみてください。 北欧らしい洗練されたデザインと独特の色使い ホグロフスのアイテムはどれも洗練されたシンプルなデザインと北欧ブランドらしいカラーリングが特徴。 ホグロフスのアイコンとでもいうべきバックパックは、本格的なアウトドア仕様でありながら、すっきりとしたデザインのため、ミニマルなスタイルやビジネススタイルにも似合います。また、スモーキーなカラーリングも都会的です。 ウェアに関してはアウトドアブランド特有の野暮ったさがない点も大きな特徴といえます。そのため、タウンユースでも大活躍してくれるでしょう。 シーンを選ばずに着られるライフスタイルウェア アウトドアウェアの魅力といえば優れた機能性です。防水性や防寒性、透湿性に耐久性を搭載したアウトドアウェアは、「ギア」といっても過言ではありません。 本格的なアウトドアで着用するなら、優れた機能性のアイテムが必要ですが、タウンユースメインなら、いささかオーバースペックな場合も。機能的なアイテムは当然快適なのですが、街では若干浮いてしまうこともあります。 その点、ホグロフスのウェアは、スペックとセンスのバランスが抜群。本格的なアウトドアで問題なく使えるウェアでありながら、タウンユースにも馴染むアイテムを数多く展開しています。 アーバンかつ、本格的なアウトドアウェアをお探しならホグロフスをチェックしておくべきではないでしょうか? ホグロフスのマウンテンパーカーの選び方 ここでは、マウンテンパーカーの選び方について解説します。 ホグロフスのマウンテンパーカーを検討中の方はもちろん、マウンテンパーカーを購入しようと考えている方も参考にしてください。 使うシーンに合わせて選ぶ どのブランドのマウンテンパーカーにも共通することですが、マウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。 北欧の厳しい自然環境に対応するハイパフォーマンスなアイテムを展開するホグロフスには、高機能なマウンテンパーカーが数多くあります。 ハイスペックなマウンテンパーカーは、防寒性、防風性、防水性、透湿性、さらには耐久性にも優れています。「それならハイスペックなマウンテンパーカーを選べばいいのでは?」と思う方も多いかと思いますが、ハイスペックなアイテムは金額も安くはありません。 また、タウンユースをメインに考えるなら、せっかくの機能を持て余してしまうことも。 タウンユースがメインならば、防寒性や、防水性を重視した軽めのアイテムや、携帯に便利なパッカブルタイプ等がおすすめです。 マウンテンパーカーはシーンに合わせて選ぶと失敗のないアイテム選びにつながります。 マウンテンパーカーではサイズ感がとても重要 通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、40代50代の大人が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。 素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがちです。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。 タウンユースで頻繁にマウンテンパーカーを着用する筆者としては、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめします。 スマートに着こなすならダークトーンがおすすめ 北欧ブランドらしい独特のカラーも魅力的なホグロフスのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。 もちろん、綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうこともあります。  スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてはいかがでしょうか? 大人に似合うホグロフスのマウンテンパーカー4選 ここで、ホグロフスのマウンテンパーカーを4つご紹介します。チョイスしたマウンテンパーカーは大人世代がタウンユースに最適なアイテムばかりですので、チェックしてみてください。 アウターシェル エッジエヴォアノラック 「エッジエヴォアノラック」は、耐摩耗性に優れた3レイヤーPROOF素材を使用した防水性と防風性に優れたアイテム。プルオーバータイプのクラシックなデザインでありながら長めの着丈がスタイリッシュです。 コヨルプルーフジャケット ホグロフスの人気マウンテンパーカー「コヨルプルーフジャケット」です。リサイクル・ポリエステルを使用した2層構造の「PROOF™シェル」素材の同アイテムは、表面はソフトでマットな引き裂け防止加工が施されています。 シンプルなデザインなので、アウトドアにはもちろん、タウンユースにも最適です。 ミミック アラート フード アウター、ミッドどちらでも使用できるボリュームで幅広いアクティビティに適している「ミミック アラート フード」。 4Wayストレッチの「Mimic SILVERシート化繊綿」をストレッチ性の高い生地に封入することで快適な着心地と動きやすさを追求した逸品です。保温だけでなく、通気性にも優れ、ウェア内のオーバーヒートを防いでくれます。 フィンチプルーフジャケット 柔らかく動きやすいホグロフス、オリジナルの防水素材「PROOF™2レイヤー」を採用した、防水ジャケットの「フィンチプルーフジャケット」。両脇には素早く熱気を逃がしてくれるベンチレーションを配置しているため、汗をかいても快適です。 表地はマットな仕上がりになっているので、タウンユースにも馴染みます。 ホグロフスのマウンテンパーカーでデイリースタイルを洒脱に マウンテンパーカーを使った「アーバンアウトドアスタイル」を楽しむには最適なホグロフスのマウンテンパーカー。シンプルで機能的なホグロフスのマウンテンパーカーは大人世代がさらっと羽織るのに最適なアイテムです。 アウトドアでもタウンユースでもスタイリッシュな着こなしを約束してくれる、ホグロフスのマウンテンパーカーでデイリースタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

【デザイン重視】おしゃれなランニングパンツおすすめ5選と選び方

ランニングが趣味の筆者は、いつでもどこでも走りたいランホリック。しかし、ネックになるのが“ウェアダサい問題”です。 「なぜこんな派手な色にした?」「どうしてこの柄をいれた?」などウェアに不満を持った経験はありませんか?ランニングは地味できついスポーツのため、できるだけ気分の上がるウェアで走りたいものです。 この記事では、記録にも見た目にもこだわる筆者が、機能性だけではなく、デザイン性にも優れたランニングパンツをご紹介します。既存のデザインに疑問を感じていた方はぜひ参考にしてみてください。 ランニングパンツは穿いた方がいい?特徴とメリットを解説 ランニングパンツは、ランニングを快適に楽しむために作られたパンツです。まずは、ランニングパンツの主な機能についてご紹介します。 伸縮性のあるストレッチ素材で可動域を守る ランニングパンツには、伸縮機能が搭載されており、可動域を妨げることなく走りをサポートしてくれます。 また、ラン中のパンツによるつっぱりや股擦れを予防してくれるため快適に走りたい方はランニングパンツが必須です。 軽量設計で軽快な走りをサポート 近年のランニングパンツは驚くほどの軽量化に成功しました。軽量なランニングパンツは、走りの余計なストレスを取り除き、足さばきを軽くする効果が期待できます。 長い距離を走れば走るほど軽量化が武器に変わります。一般的なジャージと穿き比べてみると、すぐに軽量化の効果を実感できるでしょう。 通気性と速乾性で快適なランニングを約束 ランニングパンツは、通気性に優れているため湿気や熱を外に逃がし、パンツ内をドライに保つ効果が期待できます。ドライな環境では、かぶれや股擦れが起こりにくいため快適なランニングが可能です。 また、速乾機能でランニング中の汗を素早く乾燥させ、不快感の軽減や低体温を防いでくれます。汗じみや透け感も速乾性でカバーできるので、ランニングをスタイリッシュに楽しみたい方はランパンをぜひ取り入れてみてください。 お気に入りのランニングパンツが見つかる選び方とは? ランニングパンツを選ぶうえで知っておいてほしい点をまとめてみました。 ランニングパンツの5インチ、7インチとは?違いをチェック ランニングパンツは、SML表記の他にインチで表記されている場合があります。インチとは、股下からの長さを表したサイズの指標です。 一般的なランニングパンツは、3〜9インチまで展開されています。それぞれのサイズ感と特徴をまとめました。 3インチ股下7.6cmガチラン用の短めの丈。市民ランナーにはハードルが高い5インチ股下12.7cm太ももの真ん中くらい。短めが好みの方はおすすめ7インチ股下17.78cm太ももの下あたり。人気のサイズ感9インチ股下22.86cm膝の上。短い丈に抵抗がある方におすすめ ピッタリのサイズ感は、好みや着こなしたいコーデによって変わります。中級者以上のランナーで足に自信がある方は5〜7インチ。初心者ランナーは、7〜9インチがおすすめです。 インナー付きアリ派、ナシ派?好みで選ぼう ランニングパンツと下着が一体型になったインナー付きのアイテムが高いシェアを誇っています。 インナー付きは、下着着用よりも可動域が高く、蒸れにくい構造になっているので快適にランニングが楽しめます。また、フィット感に優れるので摩擦が起きにくく安定感に優れる点もおすすめのポイントです。 インナー付きパンツは好みが分かれるので購入する際は注意してください。ちなみに筆者はインナー付きパンツの締め付け感が苦手で積極的には着用していません。 一枚あると便利なマルチポケットパンツ スマホや鍵、ジェルなどをポケットに収納してランニングが楽しめるマルチポケットタイプは一枚あると便利です。 腰回りに収納ポケットを設けることでランニング中の中身の揺れを防止し、ストレスなくランニングを楽しめます。ポーチなどの携帯が不要な画期的なアイテムとして話題となりました。 各ブランドから多種多様なマルチポケットタイプのパンツが展開されていますのでぜひチェックしてみてください。 ランニングパンツおすすめアイテム5選 タウンユースとしても活躍するデザイン性に優れたランニングパンツをご紹介します。 NIKE:SPORTSWEAR WOVEN SHORTS(ウーブンショートパンツ) 常にランニングシーンのトップを走り続けるNIKEからシンプルなデザインが特徴のWOVEN SHORTSをご紹介します。 ランニングパンツながらリラックス感までも連想させるカジュアルテイストなアイテム。スポーティーな男性のオンオフどちらもファーストチョイスに持ってきたくなる、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。 見た目はもちろん、通気性や伸縮性にも優れているので穿き心地もグッド。「走るだけではもったいない」ヘビロテ必須のアイテムです。 On:Core Shorts(コアショーツ) スイス生まれの大人気ブランド、OnからCore Shorts(コアショーツ)をセレクトしました。Onはデザイン性に優れたアイテムを次々にリリースし、既存のブランドに一石を投じています。 コアショーツは、ランニングパンツには珍しいカラーリングとタウンユースよりのデザインとシルエットが特徴です。デザインが目を引きますが、走るうえで必要な機能性も高い評価を得ています。 一体型インナー付きで、フィット感と安定感をサポート。ストレッチ性が高く、可動域を妨げることなく快適な一歩を踏み出せるアイテムです。 Patagonia:Baggies Shorts(バギーズパンツ) 5インチ アクティブ派の男性におすすめのランニングパンツはPatagoniaのバギーズパンツです。最大の特徴は、水陸両用タイプになっているため全アウトドアフィールドに対応できる点です。 ランニングで火照った身体でそのまま海や川にダイブしたって問題なし。裏地には、ポリエステル素材のインナーが採用されており、下着がなくてもそのまま着用できます。 今回は短めの5インチを取り上げていますが、7インチまで展開しており、さまざまなサイズ感とカラーリングが用意されています。お気に入りの一枚をぜひ探してみてください。 New Balance:Mesh Short(メッシュショーツ) 独自のデザイン性が人気のNew Balanceからはメッシュ素材のショーツをピックアップしました。当アイテムは、通気性に優れたメッシュ素材を採用し、見た目も穿き心地も涼しさを約束します。 ランニングパンツ“らしくない”デザインのため、タウンユースとしても活躍。いつでもどこでも走りたくなるランホリック必須のアイテムです。 もちろんランニングパンツとしての機能性も優秀。通気性に優れ、ランニング中もドライな環境をキープし快適な走りをサポートしてくれます。 THE NORTH FACE:ショートパンツ エンデュリスレーシングショーツ ノースフェイスからリリースされた待望のマルチポケットタイプのランニングパンツ。他のブランドのマルチポケットに比べてカジュアルチックなデザインがおすすめのポイントです。 腰回りの収納スペースには、6個のポケットを配置し、スマホやジェルなどをストレスなく携帯できます。また、左右に脇ポケットも搭載されているため普段使いとしてもおすすめです。 レース本番やトレーニング、または普段使いなどシーンを選ばず活躍するマルチポケットパンツ。デザイン性には劣りますがMIZUNOのマルチポケットパンツもランナーに選ばれていますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3809 お気に入りのランニングパンツでかっこいいを演出しよう おしゃれなデザインのランニングパンツをご紹介しました。 ランニングギアは機能性を重視してアイテムを選ぶことが多いですが、ワクワクする「デザイン性」で選んでみるのもおすすめです。モチベーションアップや新たな発見につながるかもしれません。 お気に入りのデザインのパンツを穿いて、ランニングをカッコよくデザインしてみてください。きっと毎日のランニングが楽しく、より充実したものになるでしょう。 他の記事では、デイリーユースとしても活躍するランニングシューズをご紹介しています。日常にランニングを落とし込みたい男性はぜひご覧になってください。 https://funday.jp/article/6156

キタジマ「スマートラック NSTR」愛用レビュー。おすすめの使い方も紹介

お手頃価格で機能的な収納棚といえば、無印良品やニトリなどのシステム収納、もしくはホームセンターで手に入るカラーボックスなどが思い浮かびます。 「でも本当は、デザインも機能ももう少しこだわった収納棚が欲しい…」そんな方に大推薦したいのが、キタジマが手がける「スマートラックNSTR」です。 業務用っぽい無骨さを残しつつも洗練されたデザインと、自由なサイズバリエーションが圧倒的に使いやすく「こんな収納の選択肢があったのか!」と、きっと満足いただけるはず。 今回は、インテリアにはちょっと(かなり)うるさい筆者が自宅でキタジマのスチールラックを愛用する理由とその魅力、部屋ごとのおすすめの使い方を紹介します。 お洒落&機能的な収納といえば「スチールラックのキタジマ」 世の中に数多あるスチールラックと、キタジマのそれは別物といっても過言ではありません。まずはキタジマがどんな会社なのか紹介します。 物流のプロからも支持される1912年創業の老舗企業 スマートラックNSTRを製造販売するのは「スチールラックのキタジマ」のキャッチコピーで知られる北島株式会社。聞いたことがない方もいるかもしれませんが、もともと物流倉庫や工場など業務用ラックの製造を手がけていた会社なので、業界のプロから厚い支持を集める老舗メーカーです。 キタジマの創業はなんと1912年。モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市で創業以来100年以上、業務用&家庭用ラックの企画・製造・販売を一貫して手がけています。 驚異のサイズ&デザインバリエーションを用意 キタジマ製スチールラックが他の製品と一線を画すのは、なんといってもバリエーションの豊富さ。幅・高さ・奥行きのサイズ展開はもちろん、耐荷重が大きいものや組み立てが簡単なもの、天井で突っ張るタイプなどの多種多様なデザインを用意。使う場所や用途にあわせてベストなスチールラックを選ぶことができます。 デザインにこだわった「スマートラック NSTR」の魅力 そんなキタジマ製品の中でも筆者が愛してやまないのが、今回紹介する「スマートラック NSTR」。一体何がそんなに良いのか?その魅力をまとめます。 圧倒的なサイズバリエーション 前述のとおりキタジマのラックはいずれもサイズ展開豊富ですが、この「スマートラック NSTR」はその中でも特にサイズ展開が多いモデルです。詳しくは以下の通りです。 【スマートラック NSTR サイズ展開】 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg 奥行きが狭いタイプはリビングやキッチンに置いても部屋を圧迫しないうえ、高さは210cmまであるので、コンパクトなスペースでも天井近くまで届く大容量の収納棚を作ることも可能。置く場所に合わせてぴったりの棚を選べます。 雰囲気に合わせて選べる3色 カラーは塗装仕上げのホワイト、ブラック、無塗装仕上げの亜鉛メッキの3タイプ。クリーンなイメージのナチュラル系から、男前なインダストリアル系まで、どんなインテリアにもフィットします。 ひとつ注意したいのは、お手頃価格のラックゆえ、元から多少の塗装ムラや小さなキズが見られること。ですが、業務用ラックというルーツを考えれば納得ですし、キズや汚れがむしろ良い味わいになります。細かいことは気にせず、ぜひガシガシ使い込んでいただきたいプロダクトです。 支柱の穴が見えないからスタイリッシュ 「スマートラック」という名前の通り、業務用タイプに比べて支柱の穴が少なく、正面から見えない位置に穴が空いているデザイン。ちょっとしたことですが、部屋に置いたときのすっきり感が俄然アップします。 オプションパーツでさらに便利 追加で購入できるオプションパーツを使えばさらに便利。棚板を増やすのはもちろん、ハンガーパイプ、カーテンレール、移動用キャスターなども用意され、アレンジ次第で家の中のあらゆるシーンで活躍します。 組み立て方法が動画で分かりやすい キタジマのスチールラックすべてに共通することですが、組み立て方法が分かりやすく解説されているのは助かるポイント。耐荷重は40kg以上ある堅牢なラックなので、組み立てがとても楽!というわけではありませんが、大人2人いればストレスなく作業ができます。 紙の説明書が同梱されているのはもちろん、Webサイトでは丁寧に手順を紹介した動画も掲載されているので、家具の組み立てに慣れていない方はぜひ参照してみてください。 実際に使って分かった「スマートラック NSTR」の良いところ 靴箱というものがない筆者宅では、玄関でシューズラックとして使うためにスマートラック NSTRを購入。結果、想像していた以上に大満足のデザイン&使い心地でした。ここからは、実際に使ってみて感じたおすすめポイントを紹介します。 インダストリアル感あふれる亜鉛メッキ仕様が良い 筆者宅で使っているのは無塗装の亜鉛メッキタイプで、なんといってもこの質感がかっこいい!使っているうちにキズも付きますが、ピカピカの新品時よりもやや曇ってきたくらいの方が、むしろ良い味わいを醸し出しています。 ちなみに、サイドの穴にはフックを使って靴ベラを引っ掛けています。汚れても気兼ねなく水拭きができ、多少寄りかかっても微動だにしない耐久性と安心感もかなり気に入っています。 棚板を好きな位置に変えられて良い 筆者が購入したのは奥行き30cmで、幅60cm×高さ180cm、幅80cm×高さ210cmの2台。棚板をさらに4枚ほど追加し、段数を増やしたことで収納力が格段にアップしました。 さらに棚板の高さは5cmピッチで変えられるので、ブーツや革靴、パンプスなど、靴の高さに合わせてスペースを有効利用することができます。 キタジマスチールラックの使い方アイデア3選 どんなインテリアにも合うシンプルなデザインで、家中のあらゆる場所で使えるのがキタジマのスチールラックの魅力。最後に「スマートラック NSTR」のおすすめの使い方を部屋別に紹介します。 【ダイニングで使う】キッチンアイテムの収納に 支柱が細めのスチールラックなので、ダイニングやキッチンにおいてもインテリアの邪魔にならず空間に溶け込んでくれます。 よく使う食器や調理器具、家電を収納したり、バスケットやケースを使って調味料やお菓子のストックを入れておいてもOK。高さ75cmや90cmのタイプはカウンターのようにもなり、キッチンとは別の作業台として使えて便利です。 【仕事部屋で使う】重たい本や電子機器の収納に 耐荷重40kgという頑強さがあるので、書籍やプリンターなど重量があるものの収納にも向いています。棚板の高さが調整でき、文庫本や雑誌などしまうものの大きさに合わせられるのも魅力。 オプションパーツとして、棚の横や後ろからものが落ちるのを防ぐネットやバーも用意されているので、気を使わずどんどんモノを詰め込みたい人は活用することをおすすめします。 【屋外で使う】アウトドア用品やカー用品の収納に 水に強く、汚れも気にならないスチールラックは、屋外での使用ももちろんOK。筆者のようにシューズラックとして使ったり、キャンプ用品やアウトドアグッズの収納にも最適です。 ガレージではカー用品、庭やベランダではガーデニング用品など、ライフスタイルに合わせていかようにも活用可能。オプションアイテムとしてビニールカバーも用意されているので、外に置きたいけれど雨に濡れたくない場合にも安心です。 「スマートラック NSTR」ほどコスパ最高の収納家具はないかも 機能性は申し分なく、デザインもクール。汎用性が高いので一度買えばいろいろな部屋で使いまわすこともできる。こんなにコスパのいい家具は、ちょっと他では見つからないと思います。 スチールラック=チープなイメージから、これまで手を出しにくかった方もいるかもしれませんが、そんな人にこそぜひキタジマの「スマートラック NSTR」を、収納の選択肢のひとつに加えてみてください。

【2025最新】ランの相棒におすすめなランニンググローブ・手袋5選。選び方のポイントも解説

寒い時期のランニングに欠かせないアイテムが手袋(グローブ)。寒さから手や身体を守り、快適なランニングを約束します。 実は、ランニング時の手袋には防寒の他にもさまざまなメリットがあることをご存知でしょうか?手袋をはめることでエネルギー効率がアップし、パフォーマンスの向上などさまざまなメリットが期待できます。 勝負レースからファンランまで幅広く活躍する手袋。この記事では、ランニング用手袋のメリットからおすすめのアイテムまでご紹介しています。各ブランドから趣向を凝らしたアイテムが展開されていますので手袋をお探しの方は参考にしてみてください。 寒さ対策だけじゃない。ランニンググローブ・手袋をつけるメリットとは ランニング中に着用するランニンググローブ・手袋にはさまざまなメリットが期待できます。筆者の実体験も踏まえてメリットをご紹介します。 防寒・保温性で快適なランニング ランニング用の手袋のメリットとしてまず挙げられるのが防寒・保温性です。 寒い時期のランニングは手先がなかなか温まらず身体全体までも冷えてしまうため体調不良を招く恐れがあります。外気温の影響を受けやすい手先などの末梢を温かく保ち、体温調整に努めましょう。 手先の冷えが解消されることで全身が早く温まり、快適なランニングにつながります。 エネルギー効率の向上でパフォーマンスアップ 身体が寒さを感じると血管が収縮し、血流が悪くなります。これによりパフォーマンスにさまざまな悪影響を与えてしまいます。 まず考えられるのが柔軟性の悪化。筋肉への血流が不足し、こわばりが悪化することで筋肉が硬直します。また、血流が低下することで酸素や栄養素の循環がうまくいかないためエネルギー効率が悪くパフォーマンスが上がりません。 手袋で冷えを防止すればランニングのパフォーマンスが向上します。 保護機能で安全にランニングを楽しめる 寒い日に限らず、夜にランニングをされる方に手袋はおすすめです。 夜間帯は段差や障害物に気づきにくく、転倒のリスクがあります。手袋を着用しておくことで転倒時の保護に役立ちます。筆者自身も何度も手袋に助けられた経験があります。 紫外線対策でシミなど肌トラブルを予防 手袋を着用することは、紫外線対策にも効果的です。 紫外線を浴びた肌は、シミなど皮膚トラブルが起きやすくなります。顔や首など紫外線対策をしている方は多く見かけますが、手まで気をつけている方は少ないはず。 手にシミができて後悔する前に手袋など紫外線対策を行い、肌トラブルを予防しましょう。 機能性をチェック!ランニング用の手袋を選ぶ際のポイント ランニング用の手袋を選ぶ際は、デザインだけではなく、機能性に着目しましょう。快適にランニングを楽しむためにチェックしてほしい機能をまとめていますので参考にしてみてください。 速乾性・通気性のあるアイテムを選ぶ ランニングで身体が温まると汗をかきますが、汗が蒸発する際に体温を奪ってしまうため冷えの原因になります。汗をとどめないためにも速乾性や通気性のあるアイテムを選びましょう。 また、汗で蒸れてしまっては快適なランニングが台無しに。通気性のある手袋でノンストレスなランニングを楽しみましょう。 スマホを携帯する方はタッチスクリーン機能は必須 タッチスクリーンはランナーにとってかなり優先度の高い機能性でしょう。 タッチスクリーンが搭載されたアイテムは、手袋を外さずにスマホなど電子機器の操作が可能。いちいち手袋を外してスマホを操作する必要が無いため余計なストレスがかかりせん。 ランニング中にスマホなどを操作する方や普段使いもお考えの方には、必須の機能です。 ナイトランには反射材で安心 夜間のランニングがメインの方は、反射材がついた手袋がおすすめです。 反射材があることで事故や接触などのトラブルを回避できます。安全で安心してランニングを楽しむためにも反射材付きのアイテムをセレクトしてみてください。 おすすめのランニング手袋メーカーとアイテム5選 デザイン性と機能性に優れたランニング用のお手袋をご紹介します。商品選びの参考にしてください。 ランニンググローブハイライト抜群の保温性と吸湿速乾機能で快適ベーシックフィットグローブ保温性と柔らかな肌触りがクセになるペーサーライトウェイトグローブランナーのほしい機能がギュッと搭載レーシンググローブガチランに特化した究極のアイテムGTDグローブデザイン性と機能性の両立 New Balance:スピードライトウェイトグローブ  快適なつけ心地が自慢のNew Balanceのランニンググローブ。快適さの秘密はNew Balance独自のNB DryとNB Heatテクノロジーにあります。 NB DRYは速乾性に優れ、ランニング中の汗を素早く蒸発させます。NB Heatは保温性と吸湿速乾機能に優れたテクノロジーです。この2つの技術が組み込まれているので温かくドライな付け心地を長時間キープできます。 親指と人差し指はタッチスクリーン対応。快適さと利便性を追求したランナーファーストのアイテムです。 adidas:ベーシックフィットグローブ adidasランニンググローブの定番「ベーシックフィットグローブ」は、柔らかな肌触りが特徴のアイテムです。 裏地には、リサイクル100%のフリース素材を採用。裏起毛が暖かく柔らかな肌触りを可能にしました。保温性に優れており冬のランニングにピッタリのアイテムです。 また、落ち着いたシンプルなデザインのため、通勤やプライベートでも重宝できる点もおすすめのポイント。タッチスクリーン対応のため手袋をはめたままスマホの操作が可能です。 つけ心地重視の方やラン以外の使用もお考えの方はぜひ手にとってみてください。 NIKE:ペーサーライトウェイトグローブ ランニング業界の先頭を走り続けるNIKEからあらゆる環境に対応可能なグローブをご紹介。「ペーサーライトウェイトグローブ」は、ランナーのほしい機能がギュッと詰まった究極のアイテムです。 NIKEを代表するテクノロジーであるTherma-FitとDri-Fitを採用。保温性とさらりとしたドライなつけ心地の両立に成功しました。また、フィット感に優れるコンダートシームが快適なランニングを約束します。 手の甲には、リフレクティブが装備されているので夜ランにもおすすめ。タッチスクリーン対応など利便性も兼ね揃えた究極のグローブで快適なランニングをお楽しみください。 asics:レーシンググローブ XTG226 タイムを狙いたい勝負レースなどガチランにおすすめのアイテムが「レーシンググローブ XTG226」です。 asicsらしくランナーが“本当にほしい機能”のみが搭載されたランニンググローブ。主な特徴に吸汗速乾性が挙げられます。ベタつきが少なく汗を吸収してくれるので快適なつけ心地を実現しました。また、UVカット加工も施されているので、紫外線が強い日中のランニングにも欠かせないアイテムです。 今回ご紹介する他のアイテムに比べると薄手のため、厳冬期での使用はあまり向いていません。しかし、ガチランではすぐに体が温まるため吸汗速乾性や通気性に優れる当アイテムはある程度の寒さには十分対応できます。 軽量で柔らかなつけ心地がクセになるガチランにピッタリのグローブでパフォーマンスを上げていきましょう。 THE NORTH FACE:GTDグローブ ランニングシーンでも傑出した存在であるノース・フェイス。アウトドアブランドとして培った技術は多くのランナーを魅了しています。 「GTDグローブ」は、デザイン性と機能性に優れたアイテム。ストレッチ性の高いなめらかな着用感で快適なランニングをサポートします。吸汗性や保温性が搭載されているため走り始めの寒いスタートから走り終わりの温まった手まで快適さをキープします。 夜間の視認性を高めるリフレクターは、ブランドロゴに搭載。ひと際おしゃれに着用者の存在をアピールしてくれます。タッチスクリーン対応でランニング以外の時間もストレスなく着用が可能。 ランニングを日常に落とし込みたいランナー必見のアイテムです。 手袋でワンランク上のランニングライフを楽しもう 防寒だけではなく、快適性やパフォーマンスの向上を目指すランナーにおすすめのランニンフ手袋をご紹介しました。 手袋を装着することで、さまざまな恩恵を享受し、ランニングライフがより楽しくなること間違いなしです。 ランニング手袋でよりよいランニングライフをお楽しみください。