男性の方で「最近なんだか肌がくすんで見える…」「清潔感がなくなってきたかも?」そんな風に感じることはありませんか?30〜40代になると、若い頃と同じスキンケアでは不十分な場合があります。 しかし、いざ洗顔料を購入しようにも、「どれを購入すればいいのか分からない…」そんな方も多いのではないでしょうか。 そこでこの記事では、男性特有のくすみの原因から洗顔料の選び方、おすすめ商品までをわかりやすく紹介します。毎日の“洗顔”を変えて、肌の印象をぐっと明るくしましょう。 なぜ男性の肌はくすみやすいのか? 「くすみ」とは、肌の透明感や明るさが失われ、顔全体が疲れて見える状態を指します。肌の表面に古い角質や皮脂汚れがたまることで、光の反射が鈍り、肌色が暗く見えてしまうのです。 くすみは、血行不良によって血色が悪くなることでも目立ちます。男性は皮脂分泌が多く、毛穴が詰まりやすい一方で、スキンケアを怠りがち。結果として角質が厚くなり、肌がゴワついて見える傾向にあります。 つまり、男性のくすみは「汚れ・角質・血行不良」が複合的に重なって起こるもの。毎日の洗顔で汚れを落としつつ、肌を柔らかく整えることが重要です。 30〜40代男性に多いくすみの主な原因は? では、30〜40代になると、くすみが目立つの原因はどこにあるのでしょうか? 30代~40代を迎えると、紫外線や乾燥の影響に加え、睡眠不足・ストレス・喫煙などの生活習慣が重なり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が遅くなります。さらに、シェービングによる刺激で角質が厚くなったり、血行が悪化して血色が失われたりするのもくすみの原因です。 特に男性は皮脂分泌が多い反面、保湿ケアを怠りがちなので、乾燥と皮脂過多が同時に起こりやすく、結果的に「くすみ+テカリ」が目立ちやすくなる傾向があります。 くすみを防ぐためのメンズ洗顔料の選び方 くすみを改善したいなら、まず“洗顔”を見直すのがおすすめです。 間違った洗顔料選びは、かえって肌を乾燥させたり、バリア機能を弱めたりして逆効果。ここでは「肌タイプ」「成分」「刺激の少なさ」の3つの視点で洗顔料の選び方を紹介します。 肌のタイプ別に選ぶ くすみに悩む場合は、自分の肌タイプを理解することが洗顔料選びの第一歩です。肌のタイプに合わせて選ぶと、くすみ以外の肌トラブルも同時に防ぎやすくなります。 肌のタイプおすすめの洗顔料乾燥肌ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分入りの洗顔料脂性肌炭やクレイなど、余分な皮脂を吸着する洗顔料敏感肌低刺激・無添加処方の洗顔料 乾燥肌の方は、洗顔後のつっぱりを防ぐ保湿成分入り(ヒアルロン酸、セラミドなど)の洗顔料を選びましょう。 脂性肌タイプは、余分な皮脂をしっかり吸着する「炭」や「クレイ」入りがおすすめです。毛穴汚れを落としながら、スッキリした洗い上がりに。 敏感肌なら、低刺激・無添加処方が安心。香料やアルコールが強い洗顔料は刺激となり、肌バリアを壊してしまう場合があります。 成分で選ぶ くすみケアに効果的な成分を知ることで、目的に合った洗顔料を選べます。 洗顔料の成分効果酵素古い角質を分解し、くすみの原因をオフビタミンC誘導体肌のトーンアップで明るい印象に炭・クレイ毛穴の汚れを吸着し透明感のある肌に 酵素配合タイプは古い角質を分解して、くすみの原因をオフ。ビタミンC誘導体は肌のトーンアップを促し、明るい印象を与えます。 また炭やクレイは、毛穴の汚れを吸着して黒ずみを軽減し、肌の透明感を引き出すのが特徴。特に、炭と酵素の組み合わせは、男性のくすみ対策に理想的な構成です。成分表をチェックするだけで、くすみケア効果を持つ1本を選びやすくなります。 刺激の少なさで選ぶ 洗顔料選びは、肌への優しさを見逃せないのもポイントです。 男性用洗顔料の中には洗浄力が非常に強いものもありますが、皮脂を落としすぎると乾燥を招き、結果的にくすみを悪化させることも。特にシェービング直後など、肌が敏感な状態では刺激の少ない製品を選ぶことが重要です。 無香料・無着色・アルコールフリーなど、成分表示を確認しておくのがおすすめ。毎日使うものだからこそ、“刺激レス”を意識しましょう。 洗顔だけじゃない!くすみを防ぐ日常ケアのポイント 男性のくすみには洗顔料によるケアも大切ですが、生活習慣にも気を配るのも同じぐらい重要です。外からのケアと内側からのケアを両立させることで、肌の明るさを保てます。 洗顔後の保湿ケアで透明感をキープ 洗顔後の肌は一時的に乾燥しやすく、バリア機能が低下しています。化粧水で水分を補い、乳液やジェルで油分を与えることが大切です。 ビタミンC誘導体やアミノ酸配合の保湿アイテムを使えば、くすみ予防効果もアップ。メンズ用のオールインワンジェルも時短ケアにおすすめです。特に30〜40代は、肌が水分を保持しにくくなる年代。洗顔後の1分が勝負です。 生活習慣の見直しで内側からくすみ対策 くすみは外側だけの問題ではありません。睡眠不足・偏食・運動不足は血行を悪くし、肌のターンオーバーを乱します。 睡眠は1日6〜7時間を確保し、野菜やタンパク質をバランスよく摂るよう心がけましょう。また、喫煙や過度な飲酒は肌の酸化を早め、くすみの原因になります。ストレス解消や軽い運動も、肌の血色を良くする効果が期待できます。 くすみ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 ここからは、くすみ対策をしたい男性に向けたおすすめの洗顔料を紹介します。 どれも、くすみにアプローチでき、ドラッグストアやオンラインショップで購入できる商品ばかりなので、早速チェックしてきましょう。 メラノCC ディープクリア酵素洗顔 酵素×ビタミンC×クレイのトリプル処方で、くすみの原因となる古い角質や皮脂、毛穴汚れをすっきり落とす酵素洗顔料。 タンパク分解酵素(プロテアーゼ)が古い角質を分解し、ビタミンC(アスコルビン酸・3-O-エチルアスコルビン酸)が肌を整えて明るい印象へ導きます。さらに、カオリン(クレイ成分)が余分な皮脂や汚れを吸着し、なめらかな肌に。 きめ細かい濃密泡が顔全体を包み込み、摩擦を抑えながらしっかり洗浄。さっぱりとした洗い上がりなのに、うるおいを残すバランス設計で、毎日使いやすいのも魅力です。毛穴の黒ずみ・皮脂詰まり・くすみが気になる30〜40代の男性におすすめ。 ルシード EX オイルクリア泡洗顔 皮脂やベタつき、加齢によるくすみが気になる男性のために開発された泡タイプの洗顔料。ポンプからきめ細かい泡がそのまま出てくるため、手軽にムラなく洗顔できます。配合された皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去し、毛穴の汚れやベタつきをすっきり洗い流します。 また、アミノ酸系洗浄成分を採用しており、必要なうるおいは残しながらやさしく洗い上げる設計。ヒアルロン酸やシルクエッセンス(加水分解シルク)などの保湿成分も配合されているため、洗顔後のつっぱり感を軽減します。 無香料・無着色・防腐剤フリーで肌にやさしく、毎日の洗顔に最適。皮脂テカリを抑えたい30〜40代の男性にぴったりの1本です。 https://funday.jp/article/13526 オルビス クリアフル ウォッシュ ニキビや肌荒れ、毛穴詰まりなどのトラブルを防ぎながら、肌をやさしく洗い上げる薬用洗顔料。 グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)を配合し、肌荒れを防ぎながら清潔な肌環境を保ちます。さらに、うるおい成分(紫根エキス・コラーゲン・ヨクイニンエキス)が洗顔後のつっぱり感を抑え、しっとりした洗い上がりに。 微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、皮脂や汚れ、くすみの原因となる古い角質をすっきりオフ。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーのやさしい処方で、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心して使えます。 くすみやざらつきが気になる30〜40代の男性におすすめの1本です。 https://funday.jp/article/12872 メンズビオレ ザフェイス うるおいケア 洗顔とスキンケアをこれ1本で完結できる、泡で出てくるタイプの洗顔料。 ポンプから出る濃密泡が顔全体を包み込み、皮脂や汚れをすっきりオフしながら、肌にうるおいを与えます。アミノ酸系洗浄成分を採用し、肌のバリア機能を守りながらやさしく洗える設計。さらに、保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸・BGなど)を配合しており、洗顔後の乾燥やつっぱり感を軽減します。 弱酸性・アルコールフリーで刺激が少なく、敏感肌にも使いやすいのが特長です。乾燥やカサつきが気になる30〜40代男性にぴったりの“うるおい重視”タイプ。毎日の洗顔を手軽に、かつ効果的にしたい人におすすめの1本です。 https://funday.jp/article/11950 UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック 「UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック」は、手軽に使える洗顔料です。炭の力で毛穴汚れや皮脂をスッキリ落とし、くすみを防ぎます。簡単に泡が作れるので、忙しい朝にもおすすめ。 ドラッグストアで手軽に購入できるコスパのよさも魅力です。20代〜40代まで幅広い男性から支持されている定番アイテムです。デザインもスタイリッシュで、洗面台に置くとインテリアにもなります。 https://funday.jp/article/11981 「くすみのないメンズ肌」は正しい洗顔から始まる 男性のくすみは、日々の洗顔で確実に変えられます。大切なのは、自分の肌タイプに合った洗顔料を選び、正しい方法で使うこと。そして、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しも忘れずに。 30〜40代からのスキンケアは“清潔感=第一印象”に直結しやすいので、今日からの洗顔で、明日の自信を取り戻しましょう。
アメリカでメガヒットを記録した真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」。 老舗ボトルメーカーのスタンレー(STANLEY)が発売した同モデルは、アメリカで3万人が入荷待ちをするほどの大人気商品に。日本進出後も勢いは止まらず、感度の高い大人を中心に“マストバイ”アイテムとして注目を集めています。 今回はH2.0真空スリムクエンチャーの魅力を徹底解説。またシリーズのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 【この記事で分かること】 H2.0真空スリムクエンチャーの魅力 H2.0真空スリムクエンチャーがおすすめな人 H2.0真空スリムクエンチャーはこんな人におすすめ ジムやヨガなどの運動習慣がある人 ドライブや車移動が多い人 デスクワークや在宅勤務中にこまめに水分補給したい人 スタンレーの真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」5つの魅力 スタンレーは1913年に創業したアメリカの真空ボトルメーカーです。2023年に創業110年を迎えた老舗メーカーは、「頑丈で長持ちする耐久性の高さ」や「真空断熱技術を用いた優れた保温性能」でアウトドアファンを中心に長年愛されて続けてきました。 そんなスタンレーの人気商品・クエンチャーシリーズの最新作が「H2.0真空スリムクエンチャー」です。発売当初からアメリカで爆発的なヒットを記録。あまりの人気に生産が追いつかず、一時は3万人が入荷待ちするメガヒット商品となりました。 アメリカではNYタイムズ(ニューヨークタイムズ)をはじめ、ワシントンポストやCNNでも取り上げられ、NYタイムズの2022年ヒット番付にも名を連ねました。 では、なぜこれほどH2.0真空スリムクエンチャーは人気を集めたのか、その魅力を5つの視点から解説します。 魅力1.ライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ 1つ目はライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ。 スタンレーといえば無骨で存在感のあるクラシカルなデザインが特徴ですが、H2.0真空スリムクエンチャーは多様なライフスタイルにフィットするデザイン性が人気を集めています。 ボトルの下部は車のドリンクホルダーに収まるようサイズを設計。またストローを採用し片手でもすぐに飲み物を補給できる利便性の高さを備えています。 アウトドアはもちろん、スポーツやフィットネス。自宅や職場でのドリンクタイムや、ロングドライブの相棒など多彩なシーンで活躍してくれる万能型のデザインが魅力です。 魅力2.3通りの飲み口に変化する3WAY仕様 H2.0真空スリムクエンチャーの飲み口には、「ストロー」「フタ飲み」「直飲み」の3WAY仕様が採用されています。 ストローは挿し込み口からこぼれにくい設計が施され、ワンハンドで手軽に飲めるのが魅力。ドライブや荷物で片手が塞がっている場面など、さまざまなシーンで活躍してくれます。 フタ飲みはストローを外して、フタ上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組み。既存の真空ボトルのように直接口を付けてドリンクを飲めます。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 またフタ部分を取り外しての直飲みも可能です。ハンドルが付いたタイプなら屋外のBBQや自宅での晩酌でビールジョッキに早変わり。ハンドルがないタイプならグラスのように使えるため、多彩なシーンに対応してくれます。 魅力3.用途に合わせて選べるサイズ展開 H2.0真空スリムクエンチャーは用途に合わせて3つのサイズから選べます。 サイズは0.88L(880ml)・0.6L(600ml)・414mlの3種類。 もっとも大きい0.88Lには人間工学に基づいて設計されたハンドルが備わっており、たっぷりと容量が入ります。中間の0.6Lはレジャーから普段使いまで使い勝手がよく、ペッドボトルよりやや多めの容量。もっとも小さい414mlは手のひらにすっぽり収まるサイズ感が魅力で、普段使いはもちろん職場でのブレイクタイムには持って来いです。 魅力4.スタンレーの伝統を継承する機能性の高さ H2.0真空スリムクエンチャーが大ヒットを記録したのは、近未来的なデザインや設計だけでなく、スタンレーの伝統を継承した機能性の高さも理由に挙げられます。 屋外での使用にもしっかり対応できる耐久性の高さはスタンレーの魅力。また「真空ボトルのパイオニア」の所以でもある真空断熱構造により、ドリンクの適温をしっかりキープしてくれます。冷たいドリンクを入れても結露しないため、机やテーブルに置いても水滴による濡れを心配する必要はありません。 魅力5.エコフレンドリーなリサイクルステンレスを採用 最後に、サスティナビリティを実現するエコフレンドリーなアイテムである点も、H2.0真空スリムクエンチャーの魅力です。 商品には環境に優しいリサイクルステンレス素材を採用。耐久性が高く長持ちする点も、環境への配慮を感じさせます。またストローは洗いながら繰り返し使えるため、使い捨てストローの削減にも貢献。 スタンレーは2025年までの目標として、自社製品の50%以上にリサイクルステンレスを採用すると掲げています。H2.0真空スリムクエンチャーはこうした取り組みから生まれた商品で、環境保全への意識が高い現代人にとってポジティブな商品と言えます。 スタンレーの「H2.0真空スリムクエンチャー」おすすめ3選 ここからはスタンレーのH2.0真空スリムクエンチャーからおすすめ商品を3つご紹介します。 1.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L まずご紹介するのが『H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 』です。 シリーズの中でもっとも容量の多いサイズですが、人間工学に基づいて設計されたハンドルのおかげで持ち運びが容易です。また大容量ながらボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするサイズに設計されているため、ドライブでも気兼ねなく持ち運べます。 スタンレーの真空断熱構造のおかげで、たっぷりのドリンクを適温でキープ。アウトドアやスポーツ・フィットネスなど、アクティブなシーンでも活躍してくれます。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L 続いては『H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L』をご紹介します。 0.6L(600ml)の容量はちょうどいい大きさで、手で持ってもすっぽりと収まるジャストサイズ。持ち運びにも便利なため、屋外・屋内を問わず幅広いシーンで活躍してくれます。 淡いカラーリングですが、男性が持ってもよく似合うユニセックスな仕上がりが絶妙。カラーバリエーションも豊富なため、パートナーや家族、仲間同士で合わせ買いをするのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はスタンレーの人気真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」をご紹介しました。 スタンレーの高い耐久性と優れた真空断熱構造はそのままに、現代的なエッセンスを加えた絶妙なデザインが際立ちます。またストローを採用した3WAY仕様の飲み口は用途の幅を広げ、屋内・屋外を問わず多彩なシーンで活躍してくれます。 リサイクルステンレスを採用したエコフレンドリーなアイテムという点も、購入を後押ししてくれる決め手になりそうです。 日本でも感度の高い大人を中心に人気を集めるH2.0 真空スリムクエンチャーを、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。
一昔前のランニングシューズ業界は、ナイキやアディダス、アシックスなどの大手ブランドが市場を独占していました。しかし、近年ではさまざまなブランドがシューズ業界に参入しています。 その中で最も“アツい”ブランドとして注目を浴びているのがHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。他のブランドとは一線を画すカッコよさと機能性でシューズ業界に風穴を開けました。 この記事では、初心者ランナーに知ってほしいHOKAのブランドストーリーからシューズの特徴、選び方について解説しています。シューズオタクの筆者のおすすめのアイテムについても言及していますので参考にしてみてください。 HOKA ONE ONEは創業者のアツい想いから誕生したブランド HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。 トレイルランナーであった創業者ジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、トレイルランナーの怪我の多さに着目。他のスポーツギアに比べてトレイルランニングシューズは進化が遅れていることを嘆きました。 「ランナーの怪我をなんとか解決したい」その想いでランナーの脚への負担を軽減できるシューズの開発に着手。さまざまなアイデアや工夫を凝らし、クッション性に優れ、流動的な動きをサポートする革新的なシューズの開発に成功しました。 創業から今日に至るまで“異端”ともいわれる独自のテクノロジーで数多くのモデルを展開。初心者からエリートランナーまで幅広い層のアスリートがその恩恵を受けてきました。 HOKA ONE ONEのブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。創業者のアツいメッセージがこもったシューズでランニングを始めてみませんか? HOKA ONE ONEのランニングシューズの特徴と初心者へおすすめする理由 HOKA ONE ONEのシューズの特徴は、厚底のシルエットとクッション性です。筆者が初心者ランナーにおすすめしたい理由も合わせて詳しく解説します。 厚底ブームの火付け役!ファッショニスタも認めるデザイン性 ランニングシューズは、気分が上がるアイテムを選ぶことが大切です。デザインでシューズを選ぶなら筆者はHOKA ONE ONEをチョイス。実際、タウンユース用で購入するほどそのデザイン性に魅了されています。 近年は、ランニングシーン以外でもHOKAのシューズを着用している男性を見かける機会が多くなりました。ファッショニスタを惹きつける魅力は“ゴツめの厚底シルエット”ではないでしょうか。 HOKAの厚底はスタイリッシュさと無骨なシルエットを兼ね揃え、すぐにオシャレ感度の高い男性を虜にしました。デザイン性に優れたHOKAのシューズは、厚底ブームの火付け役にもなったのです。 まるでマシュマロ!?抜群の履き心地で驚きのクッション性 HOKAを語るうえで外せない機能がクッション性です。「マシュマロのような柔らかい履き心地」とも表現されるクッション性は他のブランドにはないHOKAの強みです。 ランニング時の脚への衝撃は、体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃吸収性に富んだシューズを選ぶ必要があります。 HOKAの分厚いミッドソール(中敷き)が搭載されたシューズは衝撃吸収性に優れるため初心者ランナーにおすすめ。せっかくランニングを始めたのに怪我で走れなくなったと嘆かないためにクッション性に優れたHOKAのシューズを選びましょう。 これまで50足以上のシューズを履いてきた筆者は、HOKA以上にクッション性に優れたブランドを知りません。 車輪が回転するような推進力!効率のいい走りを実現 クッション性に注目がいきがちですが、HOKAランニングシューズの推進力も初心者ランナーにおすすめの特徴です。 創業者は長距離のランニングでいかにランナーの脚への負担を軽減できるかを試行錯誤します。そこで着目したのが“車輪が回転するような流動性のある動き”でした。アウトソール(シューズと地面が接する部分)をゆりかご状にすることで、自然と足が前に出るような感覚を提供しました。 また、つま先とかかと部のドロップ(高低差)を低くすることに挑戦。従来のシューズの高低差が10〜12mmに対してHOKAは約4mmに落ち着きました。そうすることで裸足に近い感覚で、効率のいい自然な走りが可能になりました。 HOKAのシューズの選び方は? ここからはHOKA ONE ONEのシューズの選び方をご紹介します。 サイズ感で選ぶ│HOKAのサイズ感はやや細め まず注目したいのがサイズ感です。ランニングシューズは、自分の足にあったサイズ感のアイテムを選ぶ必要があります。 一般的にランニングシューズを選ぶ際は、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめがベターとされています。各ブランドによってサイズ感や形が違うため入念にチェックしましょう。 では、HOKAのサイズ感はどうでしょうか。実際に着用した筆者は、日常使いの靴よりも0.5cm大きめでジャストフィットでした。ランナー仲間の中には「サイズ感はやや細め」に感じた男性が多く、商品のレビューや口コミでも同様の声が聞かれました。やはりHOKAのランニングシューズでも、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめを基準に選んでみましょう。 また、HOKAの商品を選ぶ際は、「レギュラー(D表記)」と「ワイズ(2E表記)」の表記にも注目してください。HOKAでは2種類の足幅のサイズ感を展開しており、同じモデルでも足幅のサイズに違いがあります(下記の表を参照)。 あらかじめ商品を購入する前に、自宅で足長や足幅を測定しておくと、自分にあったランニングシューズがきっと見つかるはずです。 Japan(cm)2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114 モデルの特徴から選ぶ モデルの特徴から選ぶのも、HOKAのシューズ選びではポイントとなります。 例えば「BONDI(ボンダイ)」シリーズはHOKAのランニングシューズの中でも高いクッション性が魅力。ランニングだけでなくウォーキングにも使用できる、人気モデルです。 「CLIFTON(クリフトン)」はデザイン性が高くタウンユースにもおすすめのモデル。ランでもオフでも活躍してくれ、HOKAを初めて履くといった方にもぴったりです。 クッション性と安定性のバランスが取れたモデルが「GAVIOTA (ガビオタ)」。フィット感の高さも特徴で、「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーに試してもらいたいモデル。 「ARAHI (アラヒ)」は初心者はもちろん中級者にも人気で、高い安定性や軽量化技術が施されています。 初心者におすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選 初心者ランナーにおすすめのHOKAのシューズをご紹介します。各シューズの特徴についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 BONDI (ボンダイ)9 まずご紹介するのは、HOKA史上最もクッション性に優れるボンダイシリーズの最新モデル「BONDI 9」です。 マシュマロのようなクッショニングで初心者ランナーの足への衝撃をサポート。怪我なく快適にランニングを楽しみたいランナーにとってこの上ない味方となるでしょう。 もちろんクッション性だけではなく、弾力性や軽量化などさまざまな機能も搭載されています。シリアスランナーのリカバリージョグにも使用されるほど幅広い層に人気のHOKAの定番アイテムです。 最新モデルはボンダイシリーズの特徴でもあるクッション性をより追及。商品選びに迷ったときのファーストチョイスは「BONDI 9」をおすすめします。 BONDI X HOKA最大のクッション性を誇るボンダイシリーズにカーボンフレームが搭載された「BONDI X」が発売されました。 ボンダイシリーズのクッション性はそのままに、カーボンフレームによる抜群の推進力が加わり、スピード感のあるシューズが完成。運動習慣があり、推進力のあるシューズで速く走りたい初心者ランナーにおすすめの一足です。 ハーフマラソンやフルマラソンで少しでもいいタイムで走りたい方は試してみてはいかがでしょうか?効率よく、快適にランニングを楽しめるシューズです。 CLIFTON (クリフトン)10 クリフトンは、HOKAを語るうえで欠かせないアイコン的なモデルです。 「浮力が、毎日の走りを楽しくする」のコピーで打ち出され、クッション性と軽さが特徴。浮いているような軽やかな履き心地でランナーの足元を心地よくサポートしてくれます。 柔らかな履き心地が苦手なランナーには“ちょうどいい”クッション性もクリフトンのメリット。筆者も着地時の感覚が心地よく、ジョグやリカバリーランでクリフトンを愛用しています。 最新モデルではミッドソールがさらに厚くなり、ドロップ(かかと部分とつま先部分の高低差)が3mm増加。これによりクッション性と推進力が向上しました。 デザイン性に優れており、タウンユースとして愛用する男性が多いのもクリフトンの特徴。毎日のランニングを楽しく、スタイリッシュにデザインしてみませんか? GAVIOTA (ガビオタ) 5 HOKAの強みであるクッション性に加えて安定性をバランスよく融合した「GAVIOTA 5」。ジョギングなど自分のペースでランニングを始めたいランナーにおすすめのシューズです。 その他のモデルに比べるとメジャーではありませんが、着地時の安定感に優れているので初心者ランナーにピッタリの機能が充実。通気性に優れた素材を搭載するなど快適さも兼ね備えています。 安定感のあるシューズは正しいフォームに矯正してくれるメリットもあります。「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーにぜひ試してほしい一足です。 ARAHI (アラヒ)7 安定性と軽量化の両立をミッションにリリースされた「ARAHI 6」。軽やかな走りを求めるランナーにおすすめのアイテムです。 通常、軽量化されたシューズは安定性に欠けるデメリットがあります。しかし、アラヒはその矛盾する組み合わせを見事に融合させ、ランナーを驚かせました。 アッパー(ソールを除いた上部)にメッシュ素材を採用するなど軽量化に成功。HOKA独自のJ-Frame™テクノロジー(Jの形をした高硬度の素材)を組み込むことで安定性も確保しました。 初心者だけではなく中級者にもおすすめのモデルのため、ワンランク上の走りを求めるランナーは試してみてはいかがでしょうか? HOKAのマシュマロクッショニングでランニングを始めよう いかがでしたか?初心者ランナーにおすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズをご紹介しました。 筆者が考えるHOKAシューズの特徴は、デザイン性とクッション性です。他のブランドとは異なったアプローチでランナーをサポートし続けるHOKA。初心者ランナーにぜひ履いてほしい“アツい”ブランドです。 「Time to Fly」一緒にランニングを楽しみましょう。 その他のブランドの初心者におすすめのアイテムについても別の記事で言及しています。ぜひご覧ください。 https://funday.jp/article/5372/
「化粧水と乳液のどっちがいいの?」30〜40代になってスキンケアを始めようとしたとき、真っ先にぶつかる疑問ではないでしょうか。 特に、肌が乾燥しやすくなったり、テカりが増えたり、「昔より肌の調子が安定しない」と感じている男性はスキンケア選びをするうえで、知っておきたいポイントです。 今回は、化粧水と乳液の役割の違いから、忙しい男性でも続けやすいオールインワンの選び方まで網羅的に解説。迷わず肌ケアを始めたい30〜40代の初心者メンズは、最後まで読むと、“今日からできる簡単スキンケア” が見つかります。 メンズは化粧水と乳液どっちを使うべき? 30〜40代の男性がスキンケアを始めるとき、まず迷うのが「化粧水と乳液どっちを買えばいい?」という疑問です。実は、化粧水と乳液は“どちらか一方でいい”というものではありません。両方の役割が違うため、肌改善をしたいなら併用するのがおすすめです。 特に30〜40代は、加齢とともに水分量が減り、皮脂バランスが崩れやすいため、「化粧水だけ・乳液だけ」では不足しがちです。肌の調子が整いにくくなってきた男性こそ、両方を正しく使うことで、乾燥やテカりの改善が実感しやすくなります。 そもそも化粧水と乳液は何が違う? 化粧水と乳液の違いを理解すると、「結局どちらが必要か」が一気に明確になります。化粧水は肌に水分を与え、柔らかく整える“補水”が役割。一方の乳液は、水分蒸発を防ぎながらうるおいを閉じ込める“保護”の役割があります。 つまり、化粧水で水分を入れ、乳液でキープするというセット運用が基本。30〜40代男性の肌は、乾燥とテカりを同時に抱えやすいため、両方の役割が欠かせません。 オイリー肌・テカりやすいメンズは“化粧水”が優先 オイリー肌の男性は、「乳液はベタつくから不要」と感じやすいですが、実はテカりの原因の多くは“水分不足による皮脂過多”です。 肌が乾燥すると、足りない水分を補うために皮脂を過剰に分泌してしまうため、テカりを改善するにはまず水分補給=化粧水の徹底が必須です。 特に30〜40代の男性は、見た目はテカっているのに内側は乾燥している「インナードライ」状態のことが多く、化粧水を優先することで肌バランスが整い、結果的に皮脂量も落ち着きます。 脂性肌の場合も、化粧水をしっかり使うことで肌が柔らかくなり、毛穴の開きや黒ずみの改善が期待できます。乳液を少量にする・軽いジェルタイプを選ぶなど、過度な油分を避けつつ適度な保護を取り入れるのがおすすめです。 乾燥しやすい・つっぱるメンズは“乳液”が必須 洗顔後に肌がつっぱりやすい、粉をふく、ヒリつくといった“乾燥サイン”がある男性は、乳液が欠かせません。化粧水だけだと、せっかく入れた水分がすぐに蒸発してしまい、逆に乾燥を悪化させることもあるため、乳液でフタをするのがポイントです。 30〜40代になると肌の皮脂量が減少し、肌のバリア機能が低下しやすいため、乳液の保護力が肌の安定につながります。特に屋外作業が多い男性や、季節の変わり目に肌荒れしやすい男性は、乳液の油分が外的刺激から肌を守る役割を果たすため、ケアの質も変わりやすくなります。 スキンケア初心者の30〜40代メンズが押さえるべき「基本の手順」 スキンケアは複雑に見えますが、やるべきことはたったの3ステップです。 洗う 水分補給 保護 この流れだけ覚えれば、スキンケア初心者の男性でも簡単にスキンケアができます。 ステップ1|洗顔で古い皮脂・汚れをしっかり除去する 正しいスキンケアは、清潔な“ゼロ状態”の肌から始まります。男性の肌は女性よりも皮脂が多く、毛穴に汚れが詰まりやすいため、洗顔で余分な油分と汚れを落とすことが大切です。 30〜40代の男性は、仕事やストレスにより皮脂分泌が乱れやすく、「落ちやすい日・落ちにくい日」が極端になる場合もあります。泡で優しく洗い、ゴシゴシこすらず、肌に摩擦を与えないことが重要です。正しい洗顔は、化粧水の入りをよくし、その後の乳液の効果も高めてくれます。 ステップ2|化粧水で水分をチャージする 洗顔後の肌はとても乾きやすく、放置すると一気に水分が失われます。化粧水は、そのタイミングで肌へたっぷり水分を補給し、柔らかな状態へ整える役割を果たします。 特に30〜40代男性は、肌のキメが乱れやすく、乾燥による小じわやくすみが目立ち始める年代。化粧水でしっかりと土台を作ることで、見た目の印象も変わりやすくなります。化粧水は、手のひらで包み込むように押し込み、肌になじませるのがコツです。 ステップ3|乳液で油分の“フタ”をして潤いを守る 化粧水で補給した水分は、そのままでは蒸発してしまいます。乳液の役割は、油分の力で水分が逃げないよう“膜”をつくること。これにより、肌はしっとり感を長時間キープでき、乾燥ダメージに強くなります。 特に30〜40代の男性は、エアコンや紫外線などの外部刺激によって肌のバリア機能が弱くなりがちです。乳液で守ることで、肌のコンディションが安定し、乾燥によるかゆみや赤みも予防できます。 朝と夜でスキンケアはどう変わる?最適な使用タイミング スキンケアは、朝は“外的刺激から守るケア”、夜は“肌を回復させるケア”として役割が変わります。朝は化粧水と乳液で整えることが大切。紫外線や乾燥から肌を守り、テカりを抑え、メイクをしない男性でも清潔感のある印象が続きます。 夜は一日のダメージを受けた肌の回復をサポートするため、化粧水でしっかり水分を入れ、乳液で保護することが重要。睡眠中に水分の蒸発を防ぐことにより、翌朝の肌も潤いをキープしやすくなります。 どっちを買うか迷うメンズはオールインワンがおすすめ スキンケアが初めての男性にとって、「化粧水と乳液を別でそろえるのは面倒」「順番が覚えられない」という悩みはつきものです。そんなときに頼れるのが、化粧水+乳液+美容液の役割を1本にまとめたオールインワンがおすすめです。 30〜40代男性は、仕事や家事で時間が取れないことも多く、シンプルで続けやすいスキンケアが理想的。オールインワンなら、洗顔後にこれだけでケアが完了するため、迷わず毎日続けられます。 30〜40代のメンズにオールインワンが向いている3つの理由 忙しい30〜40代メンズにとって、オールインワンは“ムリなく続けられる唯一のスキンケア”と言っても過言ではありません。ここからは、忙しいメンズにオールインワンが向いている理由を紹介します。 時短で続けやすい スキンケア初心者の男性が続けられない最大の理由は、「工程が多くて面倒」という点です。オールインワンなら、洗顔後に1つのアイテムを塗れば化粧水・乳液・美容液の効果をまとめて得られます。 特に仕事・家事・育児などで忙しい30〜40代男性にとって、便利なスキンケアアイテムです。毎日30秒程度で完了するので、継続しやすいのもおすすめな理由です。 ベタつきにくく男性の好みに合いやすい 多くの男性が苦手とする“ベタつき”ですが、オールインワンの中にはジェルタイプが多く、肌になじみやすくサラッとした仕上がりなのも特徴です。 また30〜40代の男性は、テカりと乾燥が混在する混合肌になりやすい年代。そのため、重すぎず軽すぎない質感のオールインワンが適しています。 どれを買うか迷わずに済む 化粧水・乳液・美容液など、最初から全部をそろえるのは初心者にとってハードルが高いもの。その点オールインワンなら、「これを買えばOK」と明確なのでアイテム選びに迷いがありません。 ブランドごとに特徴は異なるものの、基本的には1本で必要なケアをカバーできるため、選びやすさも大きなメリットです。 オールインワンの正しい使い方と効果を高めるコツ オールインワンは「塗るだけでOK」な便利アイテムですが、より効果を高めるためにはいくつかのポイントがあります。 まず、洗顔後すぐに塗ること。肌が乾く前の“湿っている状態”のほうが浸透しやすく、保湿効果も高まります。また、乾燥しやすい部位(目元・口元)には少し多めに重ね塗りするのがおすすめです。反対にTゾーンは、皮脂腺が集中しており、皮脂が溜まりやすいので薄めに塗るのがポイントです。 化粧水+乳液を別で使うべきなのはどんな男性? オールインワンだけでも十分ケアできますが、肌質や目的によっては化粧水と乳液を別で使うほうが向いている場合もあります。 たとえば、乾燥が深刻な男性、エイジングケアをしっかりしたい男性、TゾーンとUゾーンで肌質が極端に違う男性などです。また、化粧水だけを軽めにして、乳液やクリームだけ強化する“部位ごとの使い分け”も効果的です。 初心者メンズでも迷わない!化粧水・乳液・オールインワンの選び方 初心者男性がスキンケア選びで迷わないポイントは、「肌質」「求める効果」「使用感」の3つを軸に決めること。次に、メンズ向けのアイテム選びをみていきましょう。 肌タイプで選ぶ 30〜40代男性は乾燥とテカりが同時に起きる「混合肌」が非常に多い傾向にあります。乾燥肌の男性は、保湿力の高い乳液やオールインワンを選ぶのがおすすめです。 また、脂性肌の男性は軽めのジェルタイプやさっぱりした質感の化粧水が相性よいのがポイント。肌タイプを把握するだけで、選ぶべき商品を絞りやすくなります。 成分で選ぶ 30〜40代になると肌の水分保持力が落ちるため、“保湿成分”のチェックも重要です。ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質があり、肌のうるおいを速やかに補います。 一方、セラミドは肌のバリア機能を高め、乾燥ダメージを防ぐ働きがあります。初心者は、この2つが入っているアイテムを選ぶのがおすすめ。肌質を問わず安定した効果が期待できます。 メンズが避けたい成分や注意点はある? アルコールが強めの化粧品や、香りが強いアイテムは、肌が敏感な男性には刺激になりやすい傾向があります。 また、メントール配合のタイプは気持ちよさはあるものの、乾燥がひどい男性には悪化の原因になることも。30〜40代男性は肌が揺らぎやすくなるため、なるべく低刺激・無香料を選ぶことで、肌トラブルのリスクを減らしやすくなります。 化粧水と乳液の機能を両立!メンズ用おすすめオールインワン5選 最後に、おすすめのオールインワンを厳選してご紹介します。 ZIGEN オールインワンフェイスジェル ZIGENの「オールインワンフェイスジェル」は、セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分を豊富に配合し、“1本で化粧水から美容液まで完結”する高機能オールインワンです。 ベタつきにくいジェルで、30〜40代男性の混合肌にぴったり。乾燥ケアとテカり抑制をどちらも叶える、男性向けのスキンケアアイテムです。 NULL 薬用オールインワンジェル NULLの「薬用オールインワンジェル」は、薬用処方のアイテムで、ニキビ・肌荒れを防ぎたい男性におすすめです。 爽やかな使い心地ながら、保湿力もしっかりあるのがポイント。肌が敏感になりやすい30〜40代にも向いており、スッと伸びるジェルが心地よく、初めてスキンケアをする男性でも使いやすい一本です。 DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル DHC MENの「オールインワン モイスチュアジェル」は、プチプラで続けやすく、オンラインショップやドラッグストアで手軽に手に入る初心者向けのオールインワンです。 さっぱりした質感で、テカりやすい男性にも相性がよいのがポイント。ヒアルロン酸などの保湿成分も入り、時短ケアでもしっかり肌を整えられます。 LUCIDO 薬用パーフェクトスキンクリームEX LUCIDOの「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、クリーム状ながらベタつきにくく、乾燥とエイジングサインが気になる男性にぴったりなアイテムです。クリームタイプなので、保湿力が高いのもポイント。肌にハリを与える成分も配合され、30〜40代の悩みに特化した一本です。 FANCL オールインワン スキンコンディショナー II FANCLの「オールインワン スキンコンディショナー II」は無添加処方で、敏感肌でも使いやすいアイテムです。ジェルとミルクの中間のような質感で、しっとり感と軽さのバランスがよいのもポイント。肌のバリア機能をサポートし、乾燥しやすい男性でも安心して使えるオールインワンです。 30〜40代のメンズは“迷ったら1本で完結できるケア”から始めよう 化粧水と乳液はどちらも保湿を目的としたアイテムですが、役割が異なります。乾燥が気になり始める30〜40代の男性は、2つのアイテムを使ってスキンケアを始めるのがおすすめです。 また、化粧水と乳液をそろえるのが難しい場合は、最初の一歩としてオールインワンも手軽で継続しやすい選択肢です。自分に合うアイテム選びで、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。 https://funday.jp/article/16999
この記事では、コスパ抜群でおしゃれなランニングサングラス「goodr(グダー)」をご紹介します。 シューズや時計、大会参加費など価格が高騰しており、頭を抱えているランナーも多いことでしょう。「なるべく価格を抑えつつ、機能性にも優れたアイテムを選びたい」。 そんな方におすすめしたいのが、ランニングに「fun(楽しむ)」と「play(遊び)」を提供するgoodrのサングラスです。今回はgoodrの特徴や使用感のレビューをお届けします。 またおすすめのアイテムもご紹介していますので、goodrのサングラス選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 goodr(グダー)とは?新たな価値を提供するサングラスブランド goodrは、2015年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生したスポーツサングラス専門のブランドです。 Fun(楽しさ)、Fashionable(おしゃれ)、Functional(機能性)、Affordable(手頃な価格)をコンセプトに商品を展開。「楽しさに全力でコミットする」をテーマに、既存のサングラスにはない心踊るラインナップでランニングの新たな可能性を広げています。 goodrに出会うまでの筆者は有名アスリートモデルなど高価なサングラスを着用していました。しかし、筆者のような市民ランナーは果たして、アスリートばりの高価なサングラスは必要でしょうか。 ゴリゴリのスポーツモデルではなく、もっとカジュアルなギアでおしゃれにランニングを楽しみたい。goodrはそんなランナーのニーズに応え、世界50カ国で100万本の累計売り上げを記録するなど注目のブランドに成長しました。 goodrの特徴をレビュー。実際に着用して感じた4つのポイント 「低価格帯でデザインを重視して楽しさに全力でコミット」。そう聞くと機能性に不安を感じる方も多いはずです。goodrの機能性について実際に着用して感じたことをご紹介します。 1.軽量で着けていることを忘れるほどの快適さ まず手に持った時の軽さに驚きました。筆者が購入したOGシリーズのモデルで実測22gでした。 この重量は、大手スポーツサングラスブランドの最軽量モデルと同等の重さです。実際に着用してみるとさらに軽さを感じ、耳や鼻に対する負荷を感じず着けていることを忘れるほど快適な着け心地でした。 かつては1オンス(約28g)以下のサングラスを作るのは不可能と言われた時代もありました。時代の流れとともにランニングギアも進化しておりその恩恵を受けない手はありません。 2.ズレない、滑らないのでランニングにおすすめ goodrのサングラスは「ズレない、滑らない」と謳われていますが、実際はどうなのでしょうか。 goodrを着用して実際にランニングをしてみると本当にズレないことがわかりました。頭にしっかりフィットするのでラン中にサングラスが滑ったり、揺れたりすることがありませんでした。 goodrには、ズレを防止するために特殊な滑り止め加工が施されています。激しい運動でもズレずにストレスフリーな着け心地を約束するため、アクティブ派の男性におすすめしたいアイテムです。 3.レンズは偏光・UV400で乱反射光や紫外線をブロック サングラス本来の機能として、光や紫外線をどの程度ブロックできるかは重要な指標です。 goodrの製品は偏光レンズを採用しており、不快な反射光をカット。日差しが眩しい日中でも光を気にせず集中してランニングを楽しめます。 また、goodr製品はUV400で設計されています。UV400は、約99パーセントの紫外線をカットできるとされており、他のブランドと同等の紫外線カット率になります。 目が紫外線を浴びると活性酸素と呼ばれる疲労物質が分泌されます。精神的にも肉体的にも疲労を感じるため、ランナーは高い水準で紫外線から守ってくれるサングラスを身に着けましょう。 4.おしゃれで普段使いでも違和感のないデザイン性 デザイン性の高さもgoodrの最大の特徴の一つです。ランニングシーンだけではもったいない、遊び心満載のデザインはタウンユースにも違和感なくマッチします。 さまざまなデザインやカラーリングのアイテムが展開されているので、お気に入りのサングラスに出会いやすいでしょう。筆者のようにゴリゴリのスポーツタイプのデザインが苦手な方には、goodrのサングラスがおすすめです。 goodrの選び方は?各シリーズの特徴を抑えよう goodrは主に3種類のシリーズを展開しています。まず押さえておきたいのが、各シリーズの特徴です。 OG:goodrの原点であり定番モデル A)レンズ横幅:53mmB)鼻幅:12mmC)レンズ縦幅:42mm D)アーム:151mmE)フレーム幅:139mm F)テンプル幅:82 – 95mm(±3mm) OGシリーズは、goodrの初期モデルとして誕生し、ブランドを象徴する定番アイテムです。 フレームは、万人向けのウェリントン型を採用。クラシカルな形状で初心者から上級者まで幅広い層に時代を超えて長年選ばれています。 商品選びで迷われている方は、OGシリーズで間違いないでしょう。 CIRCLE-G:ファッション性の高いボストン型モデル A)レンズ横幅:49mmB)鼻幅:11mmC)レンズ縦幅:45mmD)アーム:150mmE)フレーム幅:135.5mmF)テンプル幅:70 – 82mm(±3mm) CIRCLE-Gシリーズは、丸みを帯びたボストン型フレームを採用しています。 機能性は、OGシリーズをそのまま継承。よりカジュアルで既存のランニングサングラスになかった形状となっており、他のランナーと差別化を図りたい方におすすめです。 ランニングスタイルの型にハマりたくない方はぜひチェックしてみてください。 BFG:大きめサイズのスクエア型モデル A)レンズ横幅:56mmB)鼻幅:12mmC)レンズ縦幅:46mmD)アーム:162mmE)フレーム幅:146mmF)テンプル幅:82 – 95mm(±3mm) BFGシリーズは、OGより一回り大きめサイズのスクエア型フレームのモデルになります。 OGシリーズのサイズ感が合わずに、使用後の跡や痛みが気になっていた方の受け皿になるモデルです。BFGは、鼻と耳にシリコンパッドが装備されているのでフィット感が高い点も特徴です。 スクエア型が好みの方や大きめのサイズをご希望の方は手に取ってみてください。 ご自身の顔の形にあったモデルを選ぶ サングラスは輪郭との相性があるため、ご自身にあった形状のアイテムを選ぶことが重要です。一般的な形状と輪郭の相性については、上記の表にまとめていますので参考にしてみてください。 goodrの主要シリーズは、OG(ウェリントン型)、CG(ボストン型)、BFG(スクエア型)となっています。各モデルの特徴に加えて、ご自身の顔型との相性も参考にすると、より似合うサングラスが見つかります。 goodrのおすすめランニングサングラス3選 各シリーズからおすすめのアイテムをピックアップしました。 それぞれのシリーズで多数のカラーリングが展開されていますので、遊び心満載のデザインの説明と一緒にご覧ください。 OG: Bosley’s Basset Hound Dreams(ボズリーズ バセット・ハウンド ドリームズ ) goodrの定番モデル、OGシリーズから「Bosley’s Basset Hound Dreams」カラーをご紹介。べっ甲柄に見えますが、実はgoodrの看板犬であるボズリーの柄をイメージして作られました。 ボズリーは幼い頃、へそに毛が生えており幸福の証と称えられていました。しかし、大人になるにつれて毛が抜け落ちてしまい幸福の証を失うことに。その代わりに幸福を運んでくれるアイテムにと製造されたのが、ボズリー柄のサングラスです。 このエピソードを聞いて筆者はこのモデルに飛びつきました。 CG:I Have These on Vinyl, Too(アイ ハブ ディーズオンバイナル トゥー) マットなグリーンを基調としたCGシリーズの人気モデル。これまでのランニングシーンになかった色合いが刺さるアイテムです。 商品名を直訳すると「この曲、レコード版も持っている」という意味になります。goodrのキャラクター兼CEOであるフラミンゴのカール君が「レコード版が何よりも優れている」という想いでデザインしたというエピソードが。 レコードの丸みとレンズの丸み、クラシカルなレコードの雰囲気とカラーを連想したのでしょうか。goodrの遊び心が詰まったアイテムです。 BFG:Beelzebub's Bourbon Burpees(ベルセブブズ バーボン バーピーズ) 大きめサイズのBFGシリーズからは、Beelzebub's Bourbon Burpeesを取り上げます。 ブラックを基調にしたレンズはバーボンカラーを採用。商品名には「ビルゼブル(キリスト教における悪魔の一人)とバーボンのショットを飲みながらトレーニングの話をする」という意味が込められているとのこと。 何とも辛いシーンですが「どんなに怖い顔をしていても励ましあう友人が大事」というメッセージが隠されています。仲間とランニングを楽しむというgoodrの想いが反映されたアイテムです。 ランニングにおしゃれや遊び心を取り入れてみませんか この記事では、コスパに優れ、遊び心満載のgoodrのサングラスをご紹介しました。 既存のスポーツブランドになかったデザインは、おしゃれ思考のランナーに新たな選択肢を与えてくれました。筆者のように“いかにも”なスポーツサングラスが苦手な方はぜひ、goodrを手に取ってみてください。 Look good play goodr! おしゃれなgoodrのサングラスでランニングをもっと自由に楽しみませんか?
日本のサングラスブランドとして2010年に登場したA.D.S.R.(エーディーエスアール)。音楽を中心にファッションカルチャーとの関係性が深く、ブランド初期からファッション感度の高いファンを中心に急速に支持を伸ばしてきたブランドです。 今回はそんなA.D.S.R.の魅力や、おすすめモデルをご紹介します。またサングラス選びで悩みがちな「似合うサングラスの見つけ方」についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 先鋭的なコレクションを発信し続けるA.D.S.R. A.D.S.R.は2010年に誕生した日本のサングラスブランドです。 創業当初からトレンド的なカルチャーを柔軟に取り入れ、とくに音楽を中心としてファッションカルチャーとは深い関係性を築いてきました。毎年音楽をテーマにした独自のコレクションを発表するのもその一貫。現代カルチャーとさまざまな素材を組み合わせたコレクションは、毎年大きな話題を呼んでいます。 ブランド名は電子楽器の音色を設定するパラメーターからなる、「Attack」「Decay」 「Sustain」「Release」の頭文字を取ったもの。 「時代の流れに対し同調、反発する個性への提案」をコンセプトに掲げ、先鋭的かつ柔軟な発想から生まれたデザインは多くのファンを魅了しています。 アパレル店からブランドを展開。ジャパンメイドで日本人の骨格にも合う A.D.S.R.がファッションに対して強い思い入れを窺わせるエピソードがあります。アイウェアブランドは一般的に、創業初期は眼鏡店を中心にブランドを展開します。しかしA.D.S.R.はあえて眼鏡店に商品を並べず、アパレル店からスタートしました。それだけブランドのファッション性を強く意識しており、ブランドにとってブレないコンセプトとなっています。 またジャパンメイド(日本製)のブランドの強みとして、日本人の骨格にフィットしやすく上質なかけ心地も特徴です。長時間身に付けていてもストレスを感じないため、ファッションアイテムとして取り入れやすいブランドです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。A.D.S.R.はサングラスブランドの中でも展開するモデルが多いだけに、自分に似合うモデルを選びたいところ。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。輪郭にコンプレックスがある人は、顔型と正反対のモデルを選ぶと印象がガラッと変わります。 まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる 2つ目のポイントは、フレームカーブと眉のラインを合わせること。サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが「浮いた」印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる A.D.S.R.のおすすめモデル4選 次々と新作を発表するA.D.S.R.は数多くのモデルが販売されています。ここでは、大人メンズに似合うおすすめモデルを4種類ご紹介します。 1.SATCHMO(サッチモ) まずご紹介するのが『SATCHMO(サッチモ)』です。 丸みを帯びたボストンタイプのフレームながら、フレーム上部を角張らせるデザインを施しエッジを利かせたモデルとなっています。メタルとセル素材を組み合わせたシンプルな作りは、どんなファッションコーデとも合わせやすいデザイン。クラシックモダンな雰囲気が、ハイセンスなおしゃれ感を引き出してくれます。 2.GILMOUR(ギルモア) ボストン型をデザインのベースにしながら、リム部分に直線的なデザインを施した『GILMOUR(ギルモア)』。 A.D.S.R.らしい挑戦的なデザインは細部のこだわりも魅力で、レンズの玉型とメタルの間に透明感あるアセテート生地を挟み込んでいます。これにより、個性的でありながら繊細な雰囲気も併せ持つ魅力的なモデルが誕生しました。 レンズカラーも豊富なため、コーデや使用シーンに合わせた自分のイチオシを選んでみましょう。 3.CHICAGO(シカゴ) 存在感のあるスクエアタイプのモデルがCHICAGO(シカゴ)です。 直線的で太めなフレームは主張が強いですが、フロント前面のエッジ(端・角)を取り除き丸みを加えて柔らかい独特な雰囲気に仕上がっています。A.D.S.R.のこだわりが詰まった存在感あるモデルです。 4.LOU(ルー) 最後にご紹介するのが『LOU(ルー)』です。 シンプルで繊細なボストンタイプはおしゃれで遊び心ある雰囲気を演出。細いメタルフレームは軽やかな印象で、ちょっとしたお出掛けやイベントのお供にも◎。やや小ぶりなサイズ感なので身に付けたときに優しい印象を与えます。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめのA.D.S.R.のサングラスをご紹介しました。 ファッションシーンとの関係性が深いA.D.S.R.は、時代のトレンドをしっかり掴み、時に柔軟に、時に先鋭的なモデルを世に送り出し続けてきました。また日本のブランドとあって、日本人の骨格に合うモデルが多いのも魅力。 普段使いできるサングラスをお探しなら、A.D.S.R.のモデルを一本持っておくとコーディネートの幅が広がります!
アウトドアブランドとして多くのキャンパーやアウトドア好きから支持を集めるスノーピーク(Snow Peak)。とくに普段使いもできるボトルは、コアなファンならずともつい購入したくなる逸品です。 スノーピークといえば商品バリエーションの多彩さも魅力ですが、いざ購入するとなるとどのボトルを選べばいいのか迷ってしまうのでは。 そこで今回は、スノーピークのおすすめボトルを厳選して5つご紹介します。商品の特徴を詳しく解説していますので、どれを購入するか迷っている方はこの中からお気に入りを選んでみてください。 スノーピークのおすすめボトルを厳選してご紹介 古くから三条市はものづくりの街として栄えてきた歴史がありますが、スノーピークは1958年の創業当時から“本物”を作り続ける信念を継承。今回ご紹介するボトルにも、そんなスノーピークのこだわりがしっかり詰め込まれています。 さっそく、スノーピークのボトルからおすすめの商品を5つご紹介します。 1.システムボトル 500ml ダークシルバー まずご紹介するのが『システムボトル 500ml ダークシルバー』です。 ステンレス素材で保温・保冷性能にも優れており、温かいコーヒーから冷たいドリンクまで美味しい状態で飲み物を楽しめます。シンプルなボトル形状で飲み口も広く、お手入れのしやすさも魅力です。 ボトルといえば水筒のように飲み物を持ち運ぶイメージが強いですが、こちらの商品はキャップ部分を交換してタンブラーや缶クーラーとしても使用できます。 オフィスや仕事場ではタンブラーキャップを取り付けて、作業の合間や休憩時間のお供に。また缶クーラーキャップを取り付ければ、ボトルの容量(350mlもしくは500ml)に合わせて缶ドリンクをそのまま入れて持ち運びが可能です。 キャップには保冷剤が内蔵されており、あらかじめ冷凍庫で冷やしておけばさらにキンキンの状態に。キャンプやアウトドアシーンなら缶ビールなどアルコールを楽しむのにぴったりです。 これ1つで3つのシーンに対応できる、超万能ボトルです。 2.オーロラボトル800 2021年の発売当初から人気商品として愛されているのが『オーロラボトル800』です。 なにより目を引くのが美しいオーロラカラーのボトルデザイン。チタンは加工中の熱の温度によって色の変化が起こりますが、その特徴をデザインとして生かしています。また熟練の職人が溶接で継ぐことなく、一枚のチタン板から作り上げるため焼きムラがなく美しい色合いに。このデザインに一目ぼれして購入するファンも多い人気商品です。 チタンは他の鉄素材に比べとても軽く、持ち運びにも便利です。それでいて耐久性も高いため、長く使い続けられます。800mlとたっぷり容量ながら、ボトル単体の重さはわずか150g。チタンは加工が難しい素材として知られていますが、ものづくりの街・新潟県三条市の職人の技がこのデザインを実現させました。 3.オーロラボトル600 オーシャン 続いてご紹介するのもオーロラシリーズの『オーロラボトル600 オーシャン』です。こちらの商品は本体にリサイクルチタン「TranTixxii®-Eco」を使用。キャップ部分にはバイオマスプラスチックを採用するなど、従来製品と比較して製造時のCO₂排出量を50%以上も削減しました。 キャンプやアウトドアを楽しむファンが多いスノーピークは、山や海を守る環境保護やサスティナビリティを意識する活動に積極的です。本製品もそうした姿勢から生まれた商品で、常温の飲み物を入れて使用します。 カラーリングは青い海と白い雲をイメージしており、自然の営みを感じさせる仕上がりに。地球に優しいエコフレンドリーなアイテムを持ち歩くのは現代社会を生きる私達の願いですが、そうした想いに寄り添ってくれる魅力あるアイテムです。 4.ステンレス真空ボトルタイプM 500 アッシュ 「いつでも美味しい温度で飲み物を楽しみたい」そんな方におすすめしたいのが、『ステンレス真空ボトルタイプM500 アッシュ』です。 真空ボトルとは、ボトルの内側と外側を二層の構造にし、その間に真空空間を設ける“真空断熱構造”を採用した商品です。魔法瓶とも呼ばれるこの構造は、熱の移動を防ぐため保温や保冷効果が高い特徴を持っています。スノーピークのステンレス真空ボトルは、温かい飲み物は74度以上で6時間、冷たいドリンクも8度以下の状態で6時間以上キープするため、飲み物を適温で楽しめます。 ボトルの見た目もおしゃれで、牛乳瓶のように上部にくびれのあるデザインが特徴。ボトルの直径は車や自転車のドリンクホルダーにもフィットするため、アウトドアだけでなくタウンユースや仕事場でも活躍してくれます。 5.ステンレス真空ボトル タイプT 500 最後にご紹介するのが、『ステンレス真空ボトル タイプT 500 ネイビー』です。 滑らかな曲線を施した独創的なデザインは人気が高く、発売当初からロングセラー商品として支持を集めています。鼓(つづみ)型の形状は、手にすっぽりと収まり掴みやすいのが特徴。サイズ感もコンパクトに設計されているため、持ち運びにも便利なボトルです。 ステンレスの二重構造で内部を真空化した真空断熱構造を採用し、高い保温・保冷性能を実現。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままを維持し適温で楽しめます。 ライターからひとこと 今回は人気アウトドアブランド・スノーピークの商品から、おすすめのボトルアイテムをご紹介しました。 スノーピークの製品は熟練職人の技が詰め込まれており、機能性だけでなく細部までこだわった見た目の美しさも特徴です。とくに美しいチタンの発色が魅力のオーロラシリーズは人気で、ブランドのこだわりが凝縮されています。
2000年前後のトレンドを取り入れた「Y2Kファッション」が注目され、ソールに厚みのあるスニーカーの人気が続く昨今。しかし、その流行とは裏腹に、ドイツ発祥のスポーツメーカー「アディダス(adidas)」の「サンバ(samba)」をはじめとしたソールの薄いクラシックなモデルが、おしゃれに関心の高い男性の間で人気を集めています。 そこで今回は、サンバの特徴やサイズ感、アディダスの起源などを解説したうえで、大人男性におすすめのサンバを5つご紹介します。サンバが気になっている方、スニーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください! 各スポーツの専用シューズを開発してきたアディダス アディダスの創設者は、父が靴職人の家庭に生まれた「アドルフ・ダスラー」。ブランド名はアドルフのニックネーム「アディ」と、ファーストネームの「ダスラー」に由来しています。 1920年、アドルフは兄の「ルドルフ・ダスラー」とともに、靴製造会社「ダスラー兄弟商会」を立ち上げ、スポーツ専用シューズを開発・販売していました。しかし、兄弟間の意見の対立から1948年に会社を解散。ダスラー兄弟はそれぞれ独立を決意し、アドルフはアディダスを、ルドルフはルーダ(現:プーマ)を設立します。 フットボールシューズで名声を高める アディダス創業者のアドルフは自身が陸上選手だった経験から、それぞれの競技に合った専用シューズの必要性を感じ、さまざまなスポーツシューズの開発に情熱を注ぎます。なかでもフットボールシューズは、アディダスの歴史を語るうえで欠かせない存在。今回ご紹介するサンバも、もともとは冬場の滑りやすいピッチでも使用できるフットボールシューズとして開発されました。 アディダス製のスパイクが勝敗を分けたといわれている歴史的一戦もあります。それは1954年にスイスで開催されたFIFAワールドカップの決勝、西ドイツ対ハンガリー戦です。この試合の日は雨が降っていて、ピッチがぬかるみ、滑りやすい状態でした。 そこで創業者のアドルフは西ドイツの選手たちに、スタッドが交換可能なスパイクを着用すること、そして長めのスタッドに交換することをアドバイスします。 そのおかげで選手たちは滑りやすいピッチ上でも実力を発揮。“4年間無敗”を誇っていたハンガリーに逆転勝利し、初優勝を飾りました。この一戦はのちに「Wunder von bern(ベルンの奇跡)」と称され、現在も語り継がれています。 フットボールシューズの名残を感じるアディダスの「サンバ」3つの特徴 サンバがアディダスに登場したのは、ブラジルでFIFAワールドカップが開催された1950年。モデル名はブラジルの代表的な音楽「サンバ」から採用したといわれています。 ここからはそんなサンバの特徴を、3つの項目で解説します。 特徴1. グリップ力が高いノンマーキングラバーアウトソール サンバのアウトソールの底面には、3つの丸い穴があります。この穴に体重がかかると中の空気が抜けて真空状態になり、地面を吸盤のようにキャッチ。これにより高いグリップ力を発揮します。 また、中にはアウトソールに「ノンマーキング」が採用されているモデルも。摩擦などで床にラバー跡をつけてしまうことがないので、インドアコートでも安心して使用できます。 特徴2. 長め設定のシュータン 他モデルより長めに設定されたシュータンも、サッカーシューズをルーツに持つサンバならではのデザイン。これはボールを蹴る際の足への衝撃を軽減するために採用されたディテールです。また、長めになっていることでブランドロゴもよく見えます。 特徴3. ギザギザのスリーストライプス アディダスを象徴するディテールのスリーストライプス。原型となるサッカーシューズには採用されていませんでしたが、1950年にサンバとして登場した際にアッパーに配されました。単にデザインとしてのディテールではなく、耐久性やホールド感の向上にも一役買っています。 アディダス・サンバはやや細身のつくり サンバはスマートな見た目も魅力の一つですが、その分つくりも細身になっています。よって甲低・幅狭の方はジャストサイズ、標準〜甲高・幅広の足の方・厚手の靴下を履かれる方は0.5〜1cmアップがおすすめです。 ただし、このあとにご紹介する「サンバ レザー」というモデルのみ、ゆとりのあるサイズ感になっています。足幅や甲の高さによってはサイズダウンが必要なので、注意してください。 また、サンバには自然な革の質感が楽しめる「フルグレインレザー」やスエードが使用されているため、履いているうちになじんでより履きやすくなります。素材の特性も考慮しながらサイズを選びましょう。 大人男性におすすめのサンバ5選 サンバは現在も品薄状態が続いていて、通常よりも価格を高く設定して販売するショップもあるほど人気のモデルです。今回はそんなサンバの中でも比較的購入しやすいカラーや派生モデルを5つご紹介します。 1. adidas アディダス SAMBA サンバ FZ5603 ABC-MART限定 *LINE/CWHT/SAVA こちらはABC-MART限定のクリームホワイトカラーのサンバ。現在のサンバは大人コーデにもなじみやすいワントーンカラーのミニマルなデザインになっています。スリーストライプスやT字型のトゥもアッパーと同系色で控えめなので、コーディネートにさりげなく取り入れたい方におすすめです。 2. adidas アディダス サンバ レザー / Samba Leather 019000 notp 「サンバ レザー」は、インドアコートでもストリートでも活躍してくれるスポーツシューズ。ブラック×ホワイトの配色は、スタイリッシュな印象を演出してくれます。アッパーの大部分はフルグレインレザーですが、T字型の補強パーツにはスエードが使用されていて、質感の違いも楽しめます。また、衝撃吸収性能に優れたミッドソールが採用されているので、快適な履き心地です。 前述したように、サンバレザーはゆとりのあるサイズ感になっています。甲低・幅狭〜標準の足の方は、0.5〜1cmのサイズダウンを検討してみてください。 3. adidas アディダス SAMBA ADV 続いてご紹介するのは、スケーター向け仕様の「サンバ ADV」。1990年代、サンバは薄型のローカットシューズを求めていたスケーターたちの目に留まり、愛用されるようになります。そこでアディダスは1997年からスケートボードシューズの開発に着手。「adidas skateboarding」というラインで数々の人気モデルをスケーター向けに改良して発表してきました。 「サンバ ADV」もその中の一つ。「アディタフ」と呼ばれる耐摩耗性に優れた二層のトゥが採用されており、つま先のすり減りを防止してくれます。また、アッパーがブラックで統一されていてクリーンな印象なので、ストリートファッションだけでなく、ジャケパンスタイルなどのきれいめコーデにも合わせられます。 4. adidas アディダス SAMBA OG ホワイト/ブラック B75806 こちらはオリジナルモデルが忠実に再現された「サンバ OG」です。ギザギザのスリーストライプスにスエードのT字型トゥ、グリップ力の高いラバーソールというクラシックなスタイルが復刻しています。 5. adidas アディダス サンバ OG / SAMBA OG 最後はグリーンカラーのサンバOG。ブラックやホワイトなどのベーシックカラーの方が汎用性は高いですが、もしウェアもベーシックカラーが多いのであれば、コーディネートのポイントになってくれるカラーを選ぶのもおすすめです。足元を変えるだけで、いつものシンプルコーデが新鮮に映ります。 流行に関係なく履き続けられるアディダスのサンバ 今回はアディダスのサンバをご紹介しました。スタンスミスやスーパースターといった有名モデルよりも前にフットボールシューズとして登場したサンバ。アップデートを繰り返しながら、タウンユースもできるスマートな見た目へとたどり着きました。 現在品薄状態が続くほど人気が再燃していますが、もともと長年愛されているクラシックモデルなので、流行に関係なく履き続けられます。コーディネートにほどよいアクセントをつけてくれるサンバの詳細を、ぜひチェックしてみてください!
ヘルスケア商品を多数展開するオムロンの中でも、健康を意識する大人世代から人気を集めているのが体組成計です。 体組成計は体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、体年齢といった細かな項目を測定できるため、ヘルスケアを意識する人にとっては頼りになるアイテムとなっています。しかしいざ商品を購入するとなると、どの種類を選べばよいか迷ってしまいがちです。 そこで今回はオムロンの体組成計からおすすめ商品をご紹介します。各商品の魅力や特徴だけでなく、選び方のポイントもご紹介しますので、商品選びの参考にしてください。 オムロンの体組成計の特徴は? オムロンの体組成計にはBI法(生体インピーダンス 法)と呼ばれる測定方法が採用されています。 測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。体組成の推定式に使用する基礎データには、項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。 OMRON connect(オムロンコネクト)によりスマホで手軽にデータ管理ができる またオムロンの体組成計ではOMRON connect(オムロンコネクト)と呼ばれるスマホ専用アプリと連携が可能。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信され、測定データが記録されます。 アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知や、体重の変動通知が届くなどヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。 iPhoneのヘルスケアアプリをはじめ50以上のアプリと連携ができるのもオムロンの体組成計のうれしいポイントです。 オムロンの体組成計の選び方は? オムロンからはさまざまな種類の体組成計が発売されていますが、商品の選び方のポイントをご紹介します。 1.測定方法から選ぶ オムロンの体組成計には、両足で乗ってすぐに測定できる「両足式」と、両手両足を使って測定する「両手両足式」の2種類があります。 両足式の魅力は測定の手軽さ。 体重計のように上に乗るだけで簡単に測定ができ、測定時間が速いのも特徴。毎日サッと計測する手軽さを求めるなら、両足式がおすすめです。 しかし両足式は体内水分の日内変動の影響を受けやすいため、毎日の計測時間を同じ時間帯で測るのがおすすめです。 時間帯を気にせず、より正確な測定結果を求めるなら両手両足式がおすすめでしょう。 電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで全身に微弱電流を流して測定するため、体内水分の日内変動や体型の違いといった影響を受けにくい特長があります。 また、両腕・両脚・体幹といった部位別の体組成もチェックできるため、より詳細に体を測定したい方や、トレーニングの成果をチェックしたい方などにはこちらがおすすめです。 https://funday.jp/article/9740 2.測定項目の種類から選ぶ 体組成計はさまざまな測定項目をチェックできるのが魅力ですが、商品の種類によって測定項目に違いがあります。 オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。 一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られた機種を選んでおくとよいでしょう。 3.収納のしやすさやサイズ感から選ぶ 体組成計を選ぶ場合は、収納のしやすさやサイズ感にも注目してみましょう。 凹凸があるタイプや、厚みがあるタイプは使用場所によっては収納で困ってしまう場合があります。とくに縦置きで小さなスペースに収納したいといった場合は、購入前に凹凸の有無や厚さを確認しておくのがおすすめです。 室内で持ち運びしたいなら、重さもチェックしておくと間違いないでしょう。 オムロンの体組成計おすすめモデルを紹介 ここからはオムロンの体組成計からおすすめのモデルを4つご紹介します。 KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定 まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。 両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。 測定項目も10種類と多く、とくに皮下脂肪を測定できるのはKRD-703Tの大きな特長です。アプリと連携することで日々の変化を細かくチェックできるだけでなく、プッシュ通知機能などを使ってヘルスケアやトレーニングを後押ししてくれます。 測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐ KRD-603T2 カラダスキャン 続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではハイエンドモデルの種類で、測定項目は9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。 とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。 また、前回の測定値との比較がディスプレイに表示されるため、体の変化をひと目で把握できるのもポイントです。 測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐ KRD-503T カラダスキャン 2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。 透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にもなじみやすいデザインとなっています。 またLED文字は薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。 測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐ KRD-403T-B カラダスキャン 測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐ シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。 測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。 また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。 健康づくりの相棒にオムロンの体組成計を 今回はオムロンの体組成計から、おすすめの4種類をご紹介しました。 測定精度の正確さを求めるなら、両手両足を使って測定する「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」がおすすめです。本体の乗るだけで計測できる手軽さと、精度の高さを求めるなら「KRD-603T2 カラダスキャン」がイチ押しで、50g単位での体重測定は他の機種にはないポイントです。 機能性と価格のバランスを求めるなら、「KRD-503T カラダスキャン」はお求めやすいモデル。9種類の測定項目は一般的な体組成計としては十分で、はじめて購入する方にもぴったり。またコンパクトなサイズ感を求めるなら、「KRD-403T-B カラダスキャン」を選んでおくと間違いありません。 いずれの商品もオムロンの専用アプリ「OMRON connect」に対応しており、データは自動で測定・記録が可能です。ぜひこの機会に、ヘルスケアやダイエット、トレーニングの相棒として体組成計を購入してみてはいかがでしょうか。
「最近、肌が乾きやすくなった」「なんとなく顔が疲れて見える」そんな変化を感じ始めた30〜40代の男性にとって、スキンケアの中でも取り入れやすいのが「SHISEIDO メン」のクリームです。 SHISEIDO メンは、上質感がありながら使いやすく、スキンケア初心者でも手に取りやすい人気シリーズ。ただし、クリームを見比べると“2種類あって違いが分かりにくい”と感じる人は少なくありません。 どちらもSHISEIDO メンの人気クリームですが、向いている悩みは同じではありません。今回は、2種あるSHISEIDO メンのクリームの違いを徹底解説。今感じている肌悩みを思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてください。 SHISEIDO メン クリーム2種類の違いを比較 まずは、2種類の違いから整理していきましょう。 項目トータルR クリームスキンエンパワリングクリームN向いている人乾燥・カサつきが気になる人ハリ不足・乾燥小ジワが気になる人選び方の軸保湿重視シワ対策・ハリ感重視特徴うるおいを与え、健やかな印象に整えやすいハリと弾力を与えながら乾燥小ジワにもアプローチ使用感ベタつきにくく毎日続けやすいコクがありつつベタつきにくい価格(税込)9,130円13,750円 2つの大きな違いは、“まず何を優先してケアしたいか”です。 「トータルR クリーム N」は、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリ不足など幅広い悩みに寄り添いながら、ベタつきにくく使いやすいのが魅力。保湿を起点にスキンケアを整えたい人に向いています。 一方の「スキンエンパワリングクリーム N」は、レチノールACE配合で、乾燥小ジワを目立たなくしながらハリと弾力を与えたい人向け。“ただ保湿するだけでは物足りない”と感じ始めた人におすすめのクリームです。 トータルR クリーム Nは保湿重視で選びたい人向け スキンケア初心者の30〜40代男性が最初に選びやすいのは「トータルR クリーム N」です。 強みは、乾燥、カサつき、ハリ不足など、年齢とともに少しずつ気になり始める悩みに幅広く対応しやすいこと。ベタつきづらく、肌に素早く広がってうるおいが長時間続くので、クリームに苦手意識がある人でも取り入れやすい1本です。すべての肌タイプに使いやすい点も、初心者にとってうれしいポイントでしょう。 「最近、洗顔後のつっぱりが気になる」「でも、いきなり本格的なエイジングケアを始めるのは少しハードルが高い」という人は、まずはトータルR クリーム Nから始めるのがおすすめです。価格もスキンエンパワリングクリーム Nより抑えめなので、毎日続ける前提で選びやすいのも魅力です。 スキンエンパワリングクリーム Nはシワ対策を意識したい人向け 乾燥だけでなくハリ不足や乾燥小ジワがはっきり気になってきた人には、「スキンエンパワリングクリーム N」がおすすめ。レチノールACEを配合し、乾燥による小ジワを目立たなくしながら、ハリと弾力を与えられるのが特徴です。 また、濃厚なクリームでありながらベタつきを感じにくく、うるおいも続くのがポイント。年齢サインにきちんと向き合いたい人が選びやすい高機能クリームと考えると分かりやすいでしょう。「最近、顔がしぼんだように見える」「保湿だけではカバーしきれない印象がある」などの悩みにもアプローチしてくれます。 SHISEIDO メン クリームの選び方|30〜40代男性はどっちを選ぶべき? 30〜40代になると、男性の肌悩みはひとつではなくなってきます。乾燥もあるし、ハリ不足も気になる。さらに、ひげ剃り、寝不足、エアコン、紫外線などが重なることで、肌の印象が少しずつ変わってきます。 クリーム選びで大切なのは“今の自分が最優先で解決したい悩み”を決めること。まずは軸をひとつ決めたほうが失敗しにくくなります。 乾燥やカサつきが気になるなら保湿重視で選ぶ 「洗顔後につっぱる」「ひげ剃りのあとにヒリつきやすい」「肌がなんとなく元気なく見える」などの悩みがあるなら、保湿力の高い「トータルR クリーム N」がおすすめです。 肌が乾燥していると、見た目の印象も整いにくく、スキンケアの手応えも感じづらくなります。スキンケア初心者ほど、最初から全部を解決しようとするより、まずはうるおい不足を立て直すほうが続けやすいものです。 「トータルR クリーム N」はベタつきにくく、毎日のルーティンに組み込みやすいので、「とりあえず1本、ちゃんと使い切りたい」という人にも向いています。 ハリ不足や年齢サインが気になるならシワ対策重視で選ぶ 乾燥だけでなく“顔の印象が少し変わってきた”と感じるなら、「スキンエンパワリングクリーム N」がおすすめです。 スキンエンパワリングクリーム Nは、乾燥小ジワとハリ不足を意識してケアしたい人に向いています。保湿もできるうえで、年齢サインまで見据えて選べるのがこのクリームの強みです。「乾燥」よりも「老け見え」に近いなら、こちらを選んだほうが後悔しにくいでしょう。 SHISEIDO メンおすすめ5選|クリーム選びと一緒にチェックしたいアイテム SHISEIDO メンは、クリームだけでなく、化粧水・美容液・洗顔料までそろえやすいのも魅力です。ここからは、スキンケア初心者にもおすすめのSHISEIDO メンで人気のアイテムを紹介します。 SHISEIDO メン トータルR クリーム N 乾燥による小ジワ、肌荒れ、ハリ不足など、年齢とともに気になりやすい悩みをまとめてケアしやすい高機能クリームです。 主な注目成分はナイアシンアミド、グリセリン、グリチルリチン酸2K、グリシルグリシン、ツバキ種子エキス。うるおいを与えながら肌をなめらかに整え、明るく生きいきとした印象に導きます。まずは保湿を軸に、使いやすいエイジングケアを始めたい人におすすめです。 SHISEIDO メン スキンエンパワリングクリーム N 乾燥だけでなく、ハリ不足や乾燥小ジワまで意識して選びたい人向けの高機能クリームです。 主な注目成分は酢酸レチノール(レチノールACE)、グリセリン、スクワラン、グリチルリチン酸2K、ツバキ種子エキス。濃厚な使い心地でうるおいを長時間キープしながら、ハリと弾力のある印象へ整えます。保湿だけでは物足りず、年齢サインに踏み込んでケアしたい人に向いています。 SHISEIDO メン ハイドレーティング ローション C 洗顔後の肌にたっぷり水分を補給し、みずみずしく整える化粧水です。 主な注目成分はPEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(アクアインプール)、グリセリン、キシリトール、グリシルグリシン、グリチルリチン酸2K、ツバキ種子エキス。乾燥によるつっぱりやひげ剃り後の肌を整えつつ、毛穴の目立ちもケアしやすいのが魅力です。ベタつく化粧水は苦手だけれど、保湿はきちんとしたい人におすすめです。 SHISEIDO メン アルティミューン™ パワライジング セラム 乾燥や、ざらつき、透明感のなさ、毛穴の目立ち、ハリ不足など、複数のエイジングサインに幅広く対応しやすい美容液です。 主な注目成分はカルノシン、アルギニンHCl、グリシルグリシン、ツバキ種子・花・葉エキス、グリチルリチン酸2K。うるおいを与えて乾燥小ジワを目立たなくし、なめらかで引き締まった印象へ導きます。クリームに1品足して、スキンケア全体の手応えを高めたい人におすすめです。 SHISEIDO メン フェイス クレンザー スキンケアの土台を整えたい人に使いやすい洗顔料です。 クリーミーで豊かな泡が、肌に必要なうるおいを守りながら、ニキビのもとになる汚れや過剰な皮脂を毛穴の奥からすっきり洗い流します。主な注目成分はグリセリン、ココイルメチルタウリンNa、セイヨウハッカ葉エキス、クララ根エキス、ツバキ種子エキス。ベタつきや毛穴汚れは気になるけれど、洗い上がりのつっぱりは避けたい人におすすめです。シェービングフォームとしても使えます。 SHISEIDO メン クリームは“シワ対策か保湿か”で選べば失敗しにくい SHISEIDO メンのクリームは、どちらも大人の男性の肌を考えて設計されたアイテムですが、選ぶべき1本は同じではありません。 乾燥やカサつき、うるおい不足が気になるなら、まずはトータルR クリーム N。肌をしっかり保湿しながら、毎日のケアに取り入れやすいのが魅力です。一方で、ハリ不足や乾燥小ジワなど、年齢サインまで意識してケアしたいならスキンエンパワリングクリーム Nが選択肢になります。 大切なのは、なんとなく選ぶのではなく、今の肌悩みに合った視点で選ぶことです。保湿を優先するのか、ハリや乾燥小ジワまで見据えるのか。選び方の軸を明確にすることで、自分に合う1本が見つけやすくなります。 SHISEIDO メンのクリーム選びで迷ったときは、まず自分の肌状態を整理し、必要なケアに合ったアイテムを選んでみてください。毎日のスキンケアに無理なく取り入れられる1本を選ぶことが、健やかな肌印象への第一歩になります。
毎朝ひげ剃りをしたあとに、「このまま日焼け止めを塗ってもいいのかな?」と迷ったことはありませんか。 ひげ剃り後の肌は乾燥しやすく、ヒリつきやつっぱりを感じることもあります。その状態で日焼け止めを塗ると、商品によってはピリつきを感じたり、ベタつきが気になったりして、UVケアが続かない原因になることも。 とはいえ、日焼け止めは30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたいアイテムです。通勤や外回り、休日の外出など、日常の中でも紫外線を浴びる機会は少なくありません。 この記事では、ひげ剃り後に日焼け止めを塗ってもいいのか、しみにくく使いやすい日焼け止めの選び方を解説します。ひげ剃り後でも取り入れやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、毎朝のUVケアを始めたい方は参考にしてください。 ひげ剃り後に日焼け止めを塗ってもいい? ひげ剃り後でも、日焼け止めを塗ることはできます。 ただし、ひげ剃り後の肌は乾燥しやすく、普段よりもデリケートな状態です。カミソリやシェーバーで肌表面に負担がかかったあとに、刺激感のある日焼け止めを塗ると、ピリつきやヒリつきが気になる場合があります。 そのため、ひげ剃り後に日焼け止めを使うなら、保湿感のあるものや、ベタつきにくく朝でも使いやすいものを選ぶことが大切です。 ひげ剃り後に日焼け止めが続かないメンズに多い悩み ひげ剃り後に日焼け止めを使いたいと思っても、使用感が合わないと続けるのが面倒になりがちです。 特にスキンケア初心者の男性は、「日焼け止めは必要そうだけど、朝の肌に合わない」と感じてやめてしまうこともあります。ここでは、ひげ剃り後に日焼け止めが続かない男性に多い悩みを見ていきましょう。 塗ったときにピリつきやヒリつきを感じる ひげ剃り後に日焼け止めを塗ったとき、ピリつきやヒリつきを感じることがあります。 これは、ひげ剃りによって肌が乾燥しやすくなっていたり、肌表面が敏感に感じやすくなっていたりするためです。特に、清涼感の強いものや、肌に合わない成分が含まれているものを使うと、刺激が気になる場合があります。 ピリつきを我慢して使い続けると、日焼け止めそのものが苦手になってしまうことも。ひげ剃り後に使うなら、肌への負担感が少なく、保湿感のあるタイプを選ぶと続けやすくなります。 乾燥して肌がつっぱりやすい ひげ剃り後は、肌のうるおいが不足しやすく、つっぱり感を覚える男性も少なくありません。 その状態でさらっとしすぎる日焼け止めや、乾燥感が気になる日焼け止めを使うと、時間が経つにつれて肌がカサついて見えることがあります。特に30〜40代の男性は、若い頃よりも乾燥やごわつきが気になりやすくなるため、朝の保湿感は重要です。 日焼け止めを選ぶときは、UVカット力だけでなく、塗ったあとの肌がつっぱりにくいかどうかもチェックしましょう。 保湿感のある日焼け止めなら、ひげ剃り後の肌にも取り入れやすく、朝のスキンケアをシンプルにしやすくなります。 ベタつきや白浮きが気になって使わなくなる 日焼け止めを塗ったあとにベタついたり、顔が白っぽく見えたりすると、使い続けるのが面倒になることもあるでしょう。 男性の場合、日中のテカリや皮脂が気になる人も多いため、重たい使用感の日焼け止めはストレスになりがちです。また、白浮きすると「いかにも塗っている感じ」が出やすく、仕事前には使いにくいと感じることもあります。 ひげ剃り後の朝に使うなら、ベタつきにくく、肌になじみやすいタイプを選ぶのがおすすめです。 毎朝のケアに無理なく取り入れられる日焼け止めを選べば、UVケアも習慣化しやすくなります。 ひげ剃り後に使いやすい日焼け止めの選び方 ひげ剃り後に使う日焼け止めは、紫外線カット力だけで選ぶのではなく、肌への使い心地や朝の使いやすさも重視したいところです。 沁みる、乾燥する、ベタつくといった不満があると、せっかく日焼け止めを買っても使わなくなってしまいます。ここでは、ひげ剃り後でも取り入れやすい日焼け止めの選び方を紹介します。 保湿感のある日焼け止めを選ぶ ひげ剃り後の乾燥が気になる男性は、保湿感のある日焼け止めを選びましょう。 朝の肌がつっぱりやすい人は、日焼け止めを塗ったあとも乾燥感が出にくいものを選ぶと快適に使いやすくなります。保湿成分が配合されているものや、スキンケア感覚で使えるタイプなら、ひげ剃り後のケアにも取り入れやすいでしょう。 特に、化粧水や乳液を使う習慣がない男性は、保湿とUV対策をまとめてできるタイプを選ぶのもひとつの方法です。 日焼け止めを「塗るのが面倒なもの」ではなく、「朝の肌を整えるもの」として選ぶと、習慣化しやすくなります。 アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選ぶ ひげ剃り後に日焼け止めがしみやすい男性は、アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選ぶのがおすすめです。 さっぱりした使用感の商品は魅力的ですが、ひげ剃り後の肌には刺激感として感じられる場合があります。特に、剃った直後にピリつきやすい人は、爽快感の強さよりも、肌あたりのやさしさを重視するとよいでしょう。 商品を選ぶときは、「アルコールフリー」「低刺激設計」「敏感肌向け」などの表示を確認するのもひとつの目安です。 ただし、どんな日焼け止めでも肌に合う・合わないは人によって異なります。初めて使う商品は、肌の様子を見ながら取り入れましょう。 ベタつきにくく朝でも使いやすいものを選ぶ 日焼け止めを毎朝使うなら、ベタつきにくい使用感も大切です。 朝の出勤前に塗ったとき、顔がベタついたりテカったりすると、その日一日気になってしまうことがあります。特に皮脂が出やすい男性は、重たいクリームタイプよりも、ジェルタイプやさらっと仕上がるタイプのほうが使いやすい場合があります。 ベタつきにくい日焼け止めなら、ひげ剃り後の肌にもなじませやすく、スキンケア初心者でも取り入れやすいでしょう。 日焼け止めは、毎日続けてこそ意味があります。朝のストレスになりにくい使用感を選ぶことが、UVケアを続けるポイントです。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めは、塗るときだけでなく、落とすときのことも考えて選びましょう。 スキンケアに慣れていない男性にとって、クレンジングを毎日使うのは少しハードルが高いかもしれません。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、夜のケアもシンプルにしやすく、日焼け止めを続けやすくなります。 パッケージや商品ページに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくと安心です。 朝に使いやすく、夜に落としやすい日焼け止めを選ぶことで、ひげ剃り後のUVケアを無理なく習慣化できます。 ひげ剃り後でも使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、ひげ剃り後でも取り入れやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 保湿感やベタつきにくさ、落としやすさなどを比較しながら、自分の朝のケアに合うものを選んでみましょう。 商品名タイプSPF・PAマイルド感ウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++★★★☆☆ファンケル メン スキンケア UVミルクタイプSPF40・PA+++★★★★☆オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルUVジェルSPF50+・PA++++★★★☆☆ミノン UVマイルドジェルUVジェルSPF38・PA+++★★★★★キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスUVエッセンスSPF30・PA++★★★★★ ※マイルド感は、保湿感や低刺激設計、ひげ剃り後の肌にも取り入れやすい使用感をもとに編集部で評価しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、ひげ剃り後の朝ケアをできるだけ簡単に済ませたい男性に向いています。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンタイプで、洗顔・ひげ剃り後にこれ1つで使えるのが魅力です。SPF30・PA+++で日常使いしやすく、ジェルベースでベタつきにくい使用感も紹介されています。 朝は時間がなく、化粧水や乳液を別々に使うのが面倒な男性でも、スキンケアとUV対策をまとめやすいのがポイントです。 ひげ剃り後の肌を整えながら、紫外線対策も始めたい人におすすめです。 ファンケル メン スキンケア UV ファンケル メン スキンケア UVは、ひげ剃り後の乾燥やベタつきが気になる男性に選びやすい日焼け止めです。 SPF40・PA+++の日焼け止め用ミルクで、洗顔後の保湿もこれ1本で完結する高保湿設計や、白浮きしにくくベタつきにくい使用感がポイントです。 ひげ剃り後の肌は乾燥しやすい一方で、日中の皮脂やテカリも気になりやすいもの。ファンケル メン スキンケア UVは、保湿感と快適な使用感のバランスを重視したい男性に向いています。 「日焼け止めを塗ると重たく感じる」「でも乾燥も気になる」という人は、候補に入れてみるとよいでしょう。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、ベタつきやテカリが気になって日焼け止めが続かない男性におすすめです。 SPF50+・PA++++で、顔にもからだにも使えるメンズ向けUVジェル。クレンジング不要で使うことが可能で、皮脂吸着パウダー配合によるベタつきにくいみずみずしい使用感が特徴です。 ひげ剃り後に日焼け止めを塗ったあと、顔が重たく感じたり、時間が経つとテカリが気になったりする人には使いやすいでしょう。 朝のケアにさらっと取り入れられる日焼け止めを探している男性に向いています。 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェルは、ひげ剃り後の肌負担感が気になる男性に選びやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF38・PA+++で、みずみずしくのびてベタつきにくい、うるおい感のあるジェルタイプ。普段使っている石けんや全身洗浄料、洗顔料で落とせる点も、初心者男性にとって使いやすいポイントです。 また、紫外線吸収剤フリー、無香料、無着色、アルコールフリーなど、やさしさを考えた処方も特徴です。 「日焼け止めの刺激感が苦手」「ひげ剃り後でも使いやすいものを選びたい」という男性におすすめです。 キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスは、ひげ剃り後の乾燥が気になる男性に取り入れやすい日焼け止めです。 SPF30・PA++のUVエッセンスで、紫外線や乾燥から肌を守り、しっとりベタつかないアイテム。保湿成分配合で、乾燥しやすい肌にも選びやすい商品です。 ひげ剃り後は肌がつっぱりやすいという人でも、しっとり感のある日焼け止めなら朝のケアに取り入れやすいでしょう。 メンズ専用ではありませんが、乾燥しやすい肌や、強い使用感の日焼け止めが苦手な男性に向いています。 ひげ剃り後でも使いやすい日焼け止めを選べば、メンズのUVケアは続けやすい ひげ剃り後でも、日焼け止めは使えますが、ひげ剃り後の肌は乾燥やヒリつきを感じやすいため、保湿感や使い心地を意識して選ぶことが大切です。ピリつきが気になる人は、アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選びましょう。 また、ベタつきにくいタイプや、洗顔料・石けんで落とせるタイプを選ぶと、朝と夜のケアをシンプルにしやすくなります。 日焼け止めは、紫外線対策だけでなく、清潔感のある肌印象を守るためにも取り入れたいアイテムです。ひげ剃り後でも使いやすい1本を見つけて、毎朝のUVケアを無理なく続けていきましょう。 https://funday.jp/article/18407
アウトドアのフィールドを中心に人気を集めるファッションブランドのCHUMS(チャムス)。かわいらしいロゴマークや鮮やかな色使いから、普段使いに取り入れている方も多いのではないでしょうか。 しかし、 ブランドの詳しい特徴はよく知らない… なぜこれほど人気なの? あのかわいらしいロゴマークの生き物はなに…!? そんな疑問を持っている方も多いはずです。そこで今回はCHUMSの人気の理由についてご紹介します。ブランドの歴史や魅力について詳しく解説。また、小物使いにおすすめなアイテムも併せてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 もちろん、あのかわいらしいロゴマークの生き物についてもご紹介していますよ! CHUMSとは?人気を集める3つの理由を紹介 CHUMSとは、1983年にアメリカのユタ州で創業したアウトドアファッションブランドです。 ブランドの誕生は、リバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのがきっかけ。その後もアウトドアのフィールドで活躍するさまざまな商品を開発します。 1986年にはスウェットウェアの「ハリケーントップ」が大ヒットし、一躍人気ブランドの仲間入りをはたしました。ハリケーントップは現在でも“名作”と呼ばれる逸品。2023年のブランド生誕40周年には、オリジナルモデルを忠実に再現したアニバーサリーモデルが発売されるなど、今も多くのファンから愛されています。 ちなみにCHUMSのブランド名の由来は、友人の愛犬CHUMLEY(チャムリー)から着想を得たものです。 そんな歴史あるブランドとして愛されてきたCHUMSですが、どんな魅力が人々の心を惹きつけたのでしょうか。人気の理由を3つのポイントからご紹介します。 1.アウトドアのフィールドで磨かれた高い機能性と品質 1つ目はアウトドアのフィールドで磨かれた高い機能性と品質です。 CHUMSではアウトドアのタフな環境でも遠慮なく使える、高い機能性と品質に優れた製品を開発しています。耐水性や耐久性に優れたゴアテックス製のウェアや、焚き火やキャンプの場面でも使いやすい難燃加工を施したベストをはじめ、実際に使用するユーザーの使い勝手を追及。こうした姿勢が多くのユーザーから信頼を集め、人気を積み上げてきました。 創業者自身がリバーガイドとしてアウトドアの“現場”で過ごした経験とポリシーが、40年以上経った今もブランドの製品開発へとしっかり活かされています。 2.思わず手を伸ばしたくなるデザイン性とカラーリング CHUMSのブランドが人気を集める理由に、デザイン性の高さとカラーリングの多彩さが挙げられるます。 CHUMSのアイテムはどれも思わず手を伸ばしたくなるような楽し気で遊び心のあるデザインが特徴。色使いも面白く、ポップでおしゃれな雰囲気がブランドのイメージとして定着しています。1つの商品でも違った形状や、複数のカラーバリエーション、限定モデルを発売するなどさまざまな方向から楽しめる魅力はCHUMSならではです。 3.ライトユーザーや普段使いにも取り入れやすいラインナップ ライトユーザーや普段使いにも取り入れやすいラインナップが揃っている点も、CHUMSの魅力です。 アウトドアブランドの中には、ライトユーザーや普段使いには「ややハードルが高い…」と感じるブランドもあります。その点CHUMSはアウトドア初心者や、タウンユースや小物使いに取り入れたいユーザーでも購入しやすいブランドとなっています。 アイテムのラインナップも豊富に揃っており、特に小物アイテムはワンポイントのアクセントとしておしゃれに取り入れるにはぴったり。CHUMSならでは遊び心あるデザインやポップカラーリングは、シンプルなコーデに落ち着きがちな大人メンズにこそおすすめです。 かわいらしいロゴマークもチャムスの魅力 CHMUSといえば、あのかわいらしい鳥のロゴマークが有名です。ロゴマークの生き物の名前は「ブービーバード」。ペンギンと間違われることが多いですが、実はカツオドリと呼ばれる鳥の種類です。ブランドの名前は知らなくても、ロゴマークに見覚えがあるという方も多いのでは。あまりの人気ぶりに、公式サイトにはロゴマーク専用のページが用意されるほど、ブランドの象徴として大切にされています。 1983年の創業時にはすでに誕生していた「ブービーバード」ですが、カツオドリがロゴに採用されたのにはきちんと理由があります。 このカツオドリ、少しおっちょこちょいな性格をしており、南米の漁師からはスペイン語で「まぬけでカワイイ」を意味する「bobo(ボーボー鳥)」と親しみを込めて呼ばれています。かわいらしく人懐っこい性格が由来ですが、こうした誰からも愛される親しみやすさをブランドにも持ってもらいたいとの願いを込めて、ブランドのロゴに採用されました。 ちなみに、ゴルフではお馴染みのブービー賞の“ブービー”も、このブービーバードと同じ意味。日本でも夏のシーズンには小笠原諸島に飛来すると聞くと、より親しみがわきますね。 小物使いにおすすめなCHUMSのおすすめアイテム3選 最後に、CHUMSのブランドの中から小物使いにもぴったりなおすすめアイテムをご紹介します。 メンズハット│バケットハット 素材には柔らかく肌になじむコットンを100%使用。通気性がよく、シーズンを通して着用できる快適なかぶり心地が魅力です。 タウンユースでも活躍してくれるツバが短めのデザインを採用。シンプルで奇をてらわない見た目はどんなファッションコーデとも相性がよく、おしゃれを楽しみたい大人メンズにおすすめです。フロントにはCHUMSのロゴ刺繍がワンポイントで施されており、デザインのアクセント役を担っています。 手元に1つ持っておいて損はない、おすすめのバケットハットです。 https://funday.jp/article/1654/ 【コインケース】リサイクルキーコインケース 素材には100%リサイクルポリエステル「RENU®(レニュー)」を使用。RENU® は、ファッション業界がブランドの垣根を越えて環境問題に取り組むべく始動した「RENU@プロジェクト」から生まれた素材。資源の無駄をなくし、エコフレンドリーなアイテムを生み出すべく多くのブランドが参加しています。 コインケースとしてはもちろん、定期入れ機能を備えたキーケースとして使用でき、軽量で使い勝手は抜群。CHUMSのスタッフにもユーザーが多いアイテムで、リピーターが絶えないコインケースとして人気です。 https://funday.jp/article/1665/ 【メガネストラップ】オリジナルスタンダードエンド CHUMSのメガネストラップの原点となった商品で、100%のコットン素材を使った肌触りの良さが特徴。首元や肌に触れたときにストレスがなく、心地よい着け心地で人気を集めています。 ストラップの先端にはブランドロゴの鳥のマーク「ブービーバード」があしらわれ、デザインのアクセントに。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションコーデにあわせて好みのカラーをお選びいただけます。 https://funday.jp/article/1677/ CHUMSにはアウトドアから普段使いまで取り入れやすいアイテムが満載 今回はCHUMSのブランド人気の秘密についてご紹介しましたが、いかがでしたか。世界中で愛される理由の一端を感じていただけたのではないでしょうか。 CHUMSにはアウトドアユーザーはもちろん、普段使いでも取り入れやすい小物アイテムが揃っています。ぜひCHUMSのアイテムといっしょに、アクティビティやおしゃれを楽しんでみてください。