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NIKEシューズ×トライアスロン!スピード重視のランナーにおすすめ

近年、ランニングシューズ業界の先頭を走ってきたNIKE。常識を覆した、厚底のランニングシューズは世界中のランナーを驚かせ、数々の記録を打ち破ってきました。

大学駅伝やプロのマラソンレースだけではなく、トライアスロンでも高いシェアを誇るNIKEのシューズ。機能性に優れたシューズはトライアスリートの強い味方となるでしょう。

この記事では、トライアスロンにおすすめのNIKEのランニングシューズをご紹介します。NIKEシューズの特徴や選び方まで解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

NIKEのランニングシューズはトライアスロンにおすすめの機能が満載

NIKEのランニングシューズがなぜトライアスロンにおすすめなのかその理由についてご紹介します。

反則級の反発性

NIKEのランニングシューズの最大の特徴は反発性にあります。

カーボンプレートやズームエックスなど反発性に優れたソールが搭載されており、反則級の推進力を実現しました。その効果は近年の陸上競技の結果を見れば一目瞭然。NIKEのシューズを履いた選手は、プロアマ問わず数々の記録を打ち破ってきました。

トライアスロンにおいてもNIKEの反発性は大きな武器に。着地時のエネルギーを推進力に変えてバイクで売り切れた脚を最速でゴールへと運んでくれるでしょう。

衝撃を和らげるクッション性

NIKEが長年の商品開発で培ってきたクッション性も他のブランドにはないNIKEの強みのひとつです。クッション性に優れたシューズは、脚への衝撃を緩和し疲労の軽減に効果的です。

ただし、クッション性に富んだシューズは反発性に劣る傾向にあります。初心者から中級者はクッション性、中級者以上は反発性のあるシューズを選んでください。ご自身のスピード感にあったシューズ、機能性を選ぶことが大切です。

厚底なのに軽量

一昔前の厚底のランニングシューズは重量があり、トライアスロンには不向きでした。しかし、近年はボリューミーな見た目に反して軽量なアイテムが多く展開されています。

NIKEのシューズも例外なく、軽量化に力を入れており、跳ねるような履き心地でランを楽しめます。思わず笑みがこぼれるほどの軽量感をぜひ味わってみてください。

NIKEのシューズは中級者以上のトライスリートにおすすめ

筆者は、シューズの機能性よりも“自分にあった”アイテムを選ぶことが重要だと感じています。シューズ選びを誤るとその機能性を生かしきれないだけではなく、怪我のリスクも高まります。

さまざまなレベル感のシューズを展開しているNIKEですが、一般的に中級者以上のランナーにおすすめ。NIKEの武器である反発性は、蹴り出す脚力ができていない初心者ランナーには怪我のリスクが高まります。

実際にNIKEのシューズを着用するトライアスリートは中級者以上がほとんど。記録を狙いたい方や、これまでのシューズのスピード感に不満のある方はNIKEを試してみてはいかがでしょうか。

初心者やまだ経験の浅いトライアスリートにはクッション性に優れたHOKA ONE ONEが筆者のおすすめです。

トライアスロンにおすすめのNIKEのランニングシューズ5選

数あるシューズの中からトライアスロンにおすすめのシューズをご紹介します。各シューズの特徴についても言及していますのでアイテム選びの参考にしてみてください。

Invincible(インヴィンシブル)3

Invincible(インヴィンシブル)3
photo by : Amazon.co.jp

中級者以上向けのNIKEのランニングシューズですが、初心者ランナーが着用するなら「インヴィンシブル」がおすすめです。

NIKEの中でも群を抜いて「クッション性」と「安定性」に優れたモデル。初心者のトライアスリートにとって必須の2つの機能が搭載されています。

“心地よいクッショニング”で人気のインヴィンシブル。トライアスリートとしての一歩を力強く、優しくサポートしてくれるでしょう。

Pegasus(ペガサス)41

Pegasus(ペガサス)41
photo by : Amazon.co.jp

1993年にNIKE初のランニングシューズとして誕生したペガサスシリーズ。ランナーファーストの機能性は進化を続け「41代目」まで歴史を積み重ねました。

ペガサス41は、Air ZoomユニットとReactXフォームミッドソールを採用。反発性、クッション性、軽量化とトライアスロンに必要な機能を十分に備えています。

スタンダードモデルとして人気があり、コスパの良さから初めてのNIKEのシューズにおすすめ。どのシューズを購入するか迷われている方はペガサスシリーズから始めてみてはいかがでしょうか。

INFINITYRUN(インフィニティ)4

INFINITYRUN(インフィニティ)4
photo by : Amazon.co.jp

クッション性やサポート性に定評があり、中級者向けのアイテムといえばインフィニティがおすすめです。

抜群のクッション性がレース中の疲れた脚への負担、衝撃を吸収し、ランナーの脚をサポート。クッション性以外にも筆者がインフィニティを推したいポイントは、Nike Reactフォームを採用している点にあります。

Nike Reactフォームは、NIKEで最も反発性に優れたフォーム。軽量かつ弾力性に優れた素材でランナーに究極のエネルギーリターンをもたらせてくれます。クッション性と反発性のバランスに優れたアイテムをぜひご体感ください。

Structure(ストラクチャー)25

Structure(ストラクチャー)25
photo by : Amazon.co.jp

ランニングシューズに安定感を求めるランナーにおすすめのアイテムがストラクチャー。数あるNIKEシューズの中で最も安定性に優れたモデルです。

ストラクチャーは、何百人ものランナーから採取したデータを参考にシューズを設計。ランナーが本当に必要な箇所にクッショニングを配置し、安定性、サポート力のあるシューズの開発に成功しました。

もちろん、NIKEの長所である反発性も兼ね揃えています。前足部に配置されたCushlon 3.0フォームとZoom Airユニットが高い反発力を発揮しスピードをサポート。ランナーのスピードを損なうことなく足元をサポートしてくれるトライアスロンにフィットするシューズです。

VaporFly(ヴェイパーフライ) 3

VaporFly(ヴェイパーフライ) 3
photo by : Amazon.co.jp

近年のランニング業界で最も衝撃を与えたのがヴェイパーフライ。ピンク色のヴェイパーフライを着用した選手が次々にナショナルレコードを更新したことで大きな話題となりました。

ヴェイパーフライは、スピードを追求するランナーにおすすめのモデル。多くのアスリートがヴェイパーフライに夢を乗せました。

ヴェイパーフライが持つ反発性は、諸刃の剣でもあり厚底に慣れていないランナーは怪我のリスクもあるため注意しましょう。まずはトレーニングで脚力をつけてヴェイパーを着用してください。履きこなせた際には、過去の自分を置いてけぼりにするほどのスピードを手に入れられるでしょう。

NIKEのランニングシューズで過去最速の自分へ

この記事ではトライアスロンにおすすめのNIKEのランニングシューズについてご紹介しました。

NIKEシューズが持つ反発性は、中級者以上のトライアスリートの強い味方となるでしょう。今回ご紹介したシューズをまとめます。

インヴィンシブル 3クッション性に優れた初心者向けモデル
ペガサス 41反発性、クッション性、軽量化を備えた人気シューズ
インフィニティ 4クッション性と反発性を両立した中級者向けアイテム
ストラクチャー 25安定性に優れトライアスロンとの相性も抜群
ヴェイパーフライ 3歴史を動かした説明不要の最速シューズ

話題に事欠かないNIKEのランニングシューズ。次はどのようなシューズで歴史を動かすのか筆者は楽しみでなりません。

その他ブランドのトライアスロンにおすすめのシューズはこちらの記事をご覧ください。ブランドごとに特徴がありシューズ選びが悩ましくも楽しくなります。

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収納力で選ぶ!ボックス型ダーツケースおすすめ4選と選び方のポイント

マイダーツや予備パーツを収納して持ち運べるダーツケース。各メーカーやブランドから多彩な商品が展開されていますが、今回はその中からボックス型のダーツケースをご紹介します。 箱型の形状でしっかりとダーツを保護し収納力にも優れたボックス型のダーツケースは、初心者から上級者まで人気の高いアイテムです。 今回はおすすめの商品と、商品選びのポイントをご紹介します。「ボックス型のダーツケースを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。 ボックス型ダーツケースの魅力 ボックス型のダーツケースの魅力は大きく3つです。 1つ目は箱型の形状で耐久性が高いこと。収納したダーツやパーツを衝撃から守り、フライトの変形を防いでくれます。 2つ目は収納力の高さ。ドロップインタイプのダーツケースなどに比べ、予備パーツを収納できるスペースが大きく確保されています。「普段からパーツを持ち歩きたい」、「セッティング変更して試したい」といった方にぴったりです。 3つ目はパーツを整理しやすいこと。ダーツのパーツは数が多く、整理整頓に手間がかかります。ボックス型のダーツケースはカードスリーブやポケットなどがあらかじめ用意されているので、各パーツをきれいに収納できます。 ボックス型ダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ボックス型のダーツケースの選び方のポイントをご紹介します。 1.セッティングしたまま収納できるタイプがおすすめ ボックス型のダーツケースを選ぶなら、セッティングした状態でマイダーツを収納できるタイプがおすすめです。 毎回パーツを組み立てたり分解したりするのは、思った以上に手間がかかります。セッティングした状態で収納できれば、いつでもサッと取り出してダーツをプレー可能。帰宅時も、そのままケースに収めるだけなのでストレスなく快適に使用できます。 ボックス型のダーツケースは、基本的にセッティングした状態で収納できるタイプが多いですが、購入時に確認しておくと間違いがないでしょう。 2.フライトが潰れず収納できるかを確認 フライトが潰れず収納できるかも確認しておきましょう。 ボックス型のダーツケースには、コンパクトな形状のタイプも多く展開されています。しかし収納時に蓋部分がフライトに干渉すると、90度の角度を保てず歪みや曲がりの原因になります。 あらかじめフライト部分が干渉しないようにスペースが設けられているタイプがおすすめです。 3.収納力と持ち運びのバランスを見極める ボックス型のダーツケースの強みは収納力の高さです。予備パーツを普段からたくさん持ち歩きたい人は、収納力が高い商品を選んでみましょう。 一方で収納力が高いと、ケースのサイズがどうしても大きくなります。持ち運びを考慮するなら、コンパクトなタイプを選びたいもの。特にカバンやバッグに入れて移動するなら、コンパクトさも考慮して商品を選んでおきましょう。 ボックス型ダーツケースおすすめ4選 ここではボックス型のダーツケースの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマウォレット) TARGETから発売されているボックス型のダーツケースが「TAKOMA WALLET(タコマウォレット)」です。 ダーツをセッティングした状態で収納でき、専用のゴムバンドでダーツをしっかり固定してくれます。フタの裏面には2箇所のジップポケットが付いており、チップやシャフトといった小物もすっきりと収納できます。 カラーバリエーションも多く、サイズ感もコンパクトなため初めてのダーツケースとしてもおすすめです。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) One80から発売されている収納力抜群のボックス型ダーツケースが「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。フタ裏にはジップポケットと、予備パーツを収納できるマルチスペースが設けられており、細かなパーツをしっかり収納できます。 「普段から予備パーツを多く持ち歩きたい」「複数のダーツセットを携帯したい」といった方におすすめです。 CAMEO│DIMENSION HARD(ディメンション ハード) 人気ダーツブランドのCAMEO(カメオ)のダーツケースが、「DIMENSION HARD(ディメンション ハード)」です。 ケースにはマット調の素材を使用しており、高級感のある見た目もおしゃれ。サイズ感もコンパクトなので、カバンやバッグに入れてケースを持ち歩きたい人におすすめです。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。予備パーツの収納力にはやや劣りますが、必要最低限のパーツだけを持ち歩きたいタイプの方にはぴったりです。 CAMEO│QUATRA CS(クアトラCS) 耐久性の優れたボックス型のダーツケースを探しているならCAMEOの「QUATRA CS(クアトラCS)」がおすすめです。アルミ素材を使用しており、外からの衝撃から大切なダーツをしっかり守ってくれます。 見た目はコンパクトですが収納力も高く、ダーツ1セットに加え、チップ、シャフト、カードなどを収納可能。パーツを固定できるホルダーが付いているので、ケース内でアイテムが散らばることなくスッキリと収納できます。 ボックス型のダーツケースは万能性の高いアイテム ボックス型のダーツケースは「保護力」「収納力」「使い勝手」を兼ね備えた万能なアイテムです。自分が持ち歩きたいパーツの量や持ち運び方法に合わせて、最適なモデルを選びましょう。

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