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大人を虜にする極上の座り心地。スノーピークのローチェア5選

photo by : amazon.co.jp

アウトドアでのキャンプやイベントに大活躍するローチェア。しかしいざ商品を選ぶとなると、どれを選べばよいのか迷ってしまいがちです。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランド・スノーピーク(Snow Peak)のローチェアです。

座り心地を追及したアイテムが、あなたのアウトドアライフを一段アップグレードしてくれます。今回はスノーピークのローチェアの魅力と、おすすめのアイテムをご紹介します。

極上の座り心地を実現するスノーピークのローチェアの魅力とは

スノーピーク(Snow Peak)は1958年に創業したメイドインジャパンのアウトドアブランドです。古くからものづくりの街として知られる三条市に拠点を構え、高性能なキャンプギアを世に送り出してきました。

キャンプシーンの快適性を左右するのがチェアです。食事や焚き火、仲間同士での語らいなど、何かと使う頻度が多いアイテムですが、座り心地がよくないとストレスが溜まってしまいます。そんな悩みを解決し、座り心地にこだわって生み出されたのがスノーピークのローチェアです。

ローチェアの魅力を深く掘り下げてみましょう。

魅力1.座り心地を優先した商品設計

スノーピーク チェア 快適
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アウトドア向けのローチェアは、持ち運びを優先し収納性を重視した商品が一般的でした。座り心地は二の次で、むしろ「不自由を楽しむ」のがキャンパーやアウトドアユーザーのスタイルでもありました。

そうした文化に一石を投じたのがスノーピークのローチェアです。スノーピークは商品設計の段階で、まず快適な座り心地を最優先することを徹底。フォールディングタイプならではの腰を包み込むような感触や、膝裏の当たる角度、腰の角度、首を預けやすく後ろに傾く角度など、人が心地いいと思える角度を徹底して追及。薪をくべるような前かがみの体勢でも不自由ないよう、細部まで快適性にこだわり抜きました。

スノーピークの高い技術力があればこそ、実現できた傑作といえます。

魅力2.自然素材を採用した快適なアームレスト

スノーピーク チェア アームレスト
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スノーピークのローチェアには、アームレストに竹集成材を使用しています。それまでアルミ素材のアームレストが多かったローチェアですが、手触りや金属の冷たさは快適な座り心地とは対極にあるとスノーピークは考えました。

そこで自然素材である竹集成材を使用することで、温かみのある心地よい手触りを実現。このアームレスト部分はアイテムのデザイン性を高める重要なポイントとなっており、アウトドアはもちろん室内でも使用する人が多いのも、デザイン性の高さが一役買っています。

魅力3.柔らかい地面にも対応する安定感

スノーピーク チェア 安定
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ローチェアにはどんなフィールドであっても安定した座り心地が求められます。スノーピークのローチェアは前脚の接地部パーツにこだわり、地面にも潜り込まないよう工夫が施されています。

どんな場面でも安定した状態を維持できるので、快適で心地よい時間を楽しめます。

魅力4.持ち運びが楽なコンパクト設計

スノーピーク チェア 収納
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座り心地を最優先したスノーピークのローチェアですが、収納性の高さも折り紙付きです。中央収束タイプで簡単に折り畳みができ、専用のケースに入れて手軽に持ち運びができます。コンパクトサイズで保管できるので、自宅や車のトランクなどどんな場所でも邪魔にならず、さっと取り出して設置できます。

魅力5.用途に合わせて選べる2種類のラインナップ

スノーピークのローチェアには2種類のラインナップが用意されています。

スタンダードなモデルが「ローチェア30」。ローチェア30よりやや小さめのサイズが「ローチェアショート」です。

ローチェア30ローチェアショート
サイズ58×65×86cm58×65×69cm
重量3.6kg3.4kg
収納サイズ16×18×101cm16×18×84cm
背面ポケットなしあり
アームレスト竹集成材天然木(チーク)
背もたれ高いやや低い
アームレスト長さ長いやや短い

ローチェアショートはサイズ感が小さめに設計されており、本体重量もやや軽くなっています。持ち運びや収納時にスペースを取らないなど、より気軽にローチェアを使い方にぴったり。また、背面の収納ポケットとアクセサリーフックがある点も魅力で、収納エリアに悩むアウトドアシーンで活躍してくれます。

一方で背もたれの高さはローチェア30の方が高く、アームレストの長さもローチェア30の方が長めに設計されています。よりゆったりとした座り心地を求める方や、体格が大きめの方はローチェア30を選んでみましょう。

スノーピークのローチェアおすすめ4選

ここからはスノーピークのローチェアの中から、おすすめのアイテムを4つご紹介します。

1.ローチェア30 カーキ

ローチェア30 カーキ
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まずご紹介するのが『ローチェア30 カーキ』です。

ローチェア30シリーズは、スノーピークのスタンダードのモデルで、座り心地の良さが追及されたアイテムに仕上がっています。アウトドアはもちろん、庭やベランダ、室内などさまざまなシーンで活躍する利便性の高さも魅力。コンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。

カーキカラーはアームレストと竹集成材との相性がよく、落ち着きのある雰囲気が人気。まるで天然木の椅子のような雰囲気が、アウトドアフィールドにもよく馴染みます。

2.ローチェア30 ブラウン

ローチェア30 ブラウン
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続いてご紹介するのが『ローチェア30 ブラウン』です。

温かみのあるブラウンはアウトドアはもちろん、室内で使用しても違和感のないナチュラルな雰囲気が魅力。ローチェア30シリーズの魅力である快適な座り心地だけでなく、デザイン性の良さが際立つアイテムとなっています。

3.ローチェア ショート アイボリー

ローチェア ショート アイボリー
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続いてご紹介するのが『ローチェア ショート アイボリー』。

スノーピークのローチェアシリーズの中でも、ひと回り小さいコンパクトなシリーズが「ショート」です。アームレストには天然木(チーク)を使用し、手触りはもちろん視覚的な美しさも意識されています。サイズ感は小さいものの、背面には収納力に優れた背面ポケットとアクセサリーフックが付いており、アイテムが散乱しやすいアウトドアシーンで活躍してくれます。

4.ローチェア ショート グレー

ローチェア ショート グレー
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最後にご紹介するのが、『ローチェア ショート グレー』です。

ショートシリーズのグレーカラーモデルで、シックで落ち着きのある雰囲気は大人の方にぴったり。背面ポケットとアクセサリーフックによる収納力の高さや、コンパクトな折り畳み設計などスノーピークのローチェアの魅力がしっかり詰まった人気モデルです。

ゆったりと座れるローチェア30とコンパクトさが魅力のローチェアショート

スノーピークのローチェアは、従来の収納性を重視した商品とは違い、まず座り心地の快適性を最優先して商品設計がスタートしました。そのため、ローチェアでありながら快適な座り心地を実現。もちろん、中央収束タイプで折り畳んで簡単に収納できるため、収納性と快適性を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。

商品は2種類のタイプが用意されており、スタンダードは「ローチェア30」。極上の座り心地やゆったりとしたサイズ感を求める方は、こちらの商品がおすすめです。また「ローチェアショート」はローチェア30に比べコンパクトな設計が特徴。重量も軽くなっているため、持ち運びや収納性を重視したい方はショートタイプを選んでみてください。

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ソフトダーツボードおすすめ4選。初心者でも失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅でダーツを楽しみたいけど、どのソフトダーツボードを選べばいいのか分からない」。そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかくソフトダーツボードを購入するなら、間違いのない商品を選びたいものです。 そこで今回はおすすめのソフトダーツボードをご紹介します。初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者でも安心。ソフトダーツボードの選び方3つのポイント ソフトダーツボードとは、ボード本体が樹脂素材で作られたダーツボードです。ダーツの先端(チップ)もプラスチック製の素材を使用するのが特徴。 一方でボード本体の素材に麻を使用しているのが、ハードダーツボードという種類です。チップ部分も金属やカーボンを使用します。 今回記事でご紹介するのは、ソフトダーツ向けのボードです。さっそく、選び方のポイントを見ていきましょう。 1.ボードのサイズから選ぶ ソフトダーツボードを選ぶときは、まずボードのサイズを確認しましょう。 ダーツボードのサイズは、ソフトダーツが15.5インチ(約39.4cm)、ハードダーツが13.2インチ(約33.5cm)で統一されています。基本的に樹脂製のボードは15.5インチで製造されていますが、あえてハード規格で製造されている商品や、子ども向けにサイズが小さい商品も販売されています。 お店と同じ公式サイズのソフトダーツボードを選びたいなら、15.5インチと表記されている商品を購入しましょう。 2.スマホ連動機能の有無で選ぶ ソフトダーツボードを選ぶなら、スマホ連動機能の有無も確認しておきましょう。 スマホ連動機能が搭載されたダーツボードは、専用のアプリと連携しお店のダーツのようにさまざまなゲームをプレイできます。得点の自動計算や、オンラインでの対戦もできるため、自宅にいながら本格的なダーツ環境を楽しめます。 自分のプレイデータを確認できるため、「ダーツの上達を目指したい」といった方には特におすすめです。 3.静音性の高さから選ぶ 自宅にソフトダーツボードを設置するなら、静音性の高さは無視できないポイントです。 ソフトダーツがボードに刺さると、思っている以上に大きな音が響きます。賃貸マンションのような環境では近隣への迷惑にもなるため、なるべく静音性の高いボードを選んでおくのがおすすめです。 自宅に設置するならダーツスタンドやマットの活用がおすすめ さて、ソフトダーツボードを自宅で設置する場合は、取り付けネジを設置し、本体を引っ掛けるようにして使用します。このとき、直接壁にネジを打ち込むと傷が残るほか、壁をつたって音が響きやすくなるなどトラブルの原因になります。 おすすめしたいのがダーツスタンドの活用です。ダーツブランドからは、突っ張り式や自立式のダーツ専用スタンドが発売されています。これなら壁に傷が付く心配がないほか、専用のブラケットを合わせて購入すれば取り外しがスムーズになります。 また、ダーツがボードに弾かれると床に落ちてしまいますが、このときに騒音対策としてマットを活用するのもおすすめです。ダーツのスローラインをイメージした専用の商品も販売されています。 おすすめのソフトダーツボード4選 ここからはおすすめのソフトダーツボードを4つご紹介します。 DARTSLIVE Home サイズ15.5インチ重量約3.2kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) アプリ連携可能なソフトダーツボードの中でも、定番商品として人気を集めるのが「DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)」です。 DARTSLIVEといえば、全国の店舗や大会でも使用されるダーツマシンを提供していますが、そのマシンを自宅でも楽しめるように開発されたのがDARTSLIVE Homeです。搭載されているゲーム内容はもちろん、エフェクトから音響まですべてDARTSLIVEの仕様を再現。 自宅での練習はもちろんオンラインでの対戦もできるため、「自宅にいながらお店で投げる」ような感覚を楽しめます。 別売りで専用のダーツスタンドや取り付け用ブラケットなどが販売されており、セット購入も可能です。 GRAN BOARD3s サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) アプリ連携可能なソフトダーツボードとして、DARTSLIVE Homeと双璧をなすのが「GRAN BOARD(グランボード)3s」です。 オンライン対戦や自動計算はもちろん、30種類を超える多彩なゲームが搭載されているのが特徴。またボードの外側部分にLEⅮエフェクトが搭載されており、プレー結果に応じて演出を楽しめます。ダーツの表面部分(セグメント)のカラーも、ブルーとグリーンが用意されているのもポイントです。 静音性能も向上しており、トータルでのバランスに優れたボードに仕上がっています。 GRAN BOARD 3s White Edition サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) GRAN BOARD3sの性能はそのままに、カラーリングが白ベースになっているのが「GRAN BOARD(グランボード) 3s White Edition」です。 ダーツボードは黒をベースにしたモデルが一般的なため、白ベースのこちらのモデルはよりファッショナブルな印象に。GRAN BOARDならではのLEDエフェクトもより見映えします。 DARTSLIVE-ZERO BOARD サイズ15.5インチ重量約2kgアプリ連携×静音性★★★★★(星5) 「自宅でダーツを投げたいけど、騒音が気になる…」。そんな方におすすめしたいのが「DARTSLIVE-ZERO BOARD」です。 徹底して静音性能を追及することで、従来までのソフトダーツボードから大幅な静音化を実現。自宅でも音を気にすることなくダーツを楽しめます。アプリ連携やエフェクト演出などは搭載されていませんが、その分価格もリーズナブルに。 とにかく静かなソフトダーツボードを選びたい、という方はDARTSLIVE-ZERO BOARDがぴったりでしょう。 GRAN BOARD 132 サイズ13.2インチ重量約2.5kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) 「ソフトダーツのチップで、ハードサイズを楽しみたい」。そんな欲張りな願いが叶うソフトダーツボードが「GRAN BOARD 132」です。 ハードダーツが主流のヨーロッパでは、ソフトダーツでもハード規格の13.2インチのボードが多く流通しています。近年は日本でもハードダーツ熱が高まっており、GRAN BOARDからも13.2インチサイズが登場しました。 アプリ連携によるオンライン対戦や、LEDエフェクトなどを搭載。ボタン式でなく、タッチセンサー式になっているのも、GRAN BOARD 132の特徴です。 お気に入りの一台を見つけて充実したダーツライフを 自宅で快適にダーツを楽しむためには、「サイズ」「アプリ連動」「静音性」の3つを軸に、自分のプレイスタイルに合ったボードを選ぶことが大切です。 本格的な対戦を楽しみたいならDARTSLIVE HomeやGRAN BOARD、夜間の練習や騒音対策を最優先するならDARTSLIVE-ZERO BOARDがおすすめです。お気に入りの一台を見つけて、充実したダーツライフを送りましょう。 https://funday.jp/article/1026

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