【2025最新】40代50代に似合うノースフェイスのライトダウンおすすめ5選!

40代・50代の大人世代にとって、冬のワードローブに欠かせないのが「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」のライトダウンです。しかし、「種類が多すぎて何が違うのかわからない」「大人が着るとアウトドア感が強すぎるのでは?」と悩む方も多いはず。 本記事では、ファッション業界歴25年のプロが、大人世代のタウンユースを格上げする「ライトダウン」を厳選して5つご紹介。定番のサンダージャケットから、ビジネス兼用できるモデルまで、最新の選び方と失敗しないサイズ感を詳しく解説します。 THE NORTH FACEとは?アメリカ発のアウトドアブランド ザ・ノースフェイスの歴史は、1968年のアメリカから始まりました。ブランド名が指すのは、登山において最も攻略が困難とされる「北壁(ノースフェイス)」。常に過酷な環境に挑むアルピニストを支えるという強い意志が、その名に刻まれています。 意外にも、ブランドの原点はダウンウェアではなく「スリーピングバッグ(寝袋)」にあります。当時、業界で初めて最低温度規格を表示するなど、革新的な姿勢で信頼を勝ち取ってきました。その妥協なきモノづくりの精神は、50年以上経った今、私たちの日常を彩るライトダウンにもしっかりと受け継がれています。 ノースフェイスの人気ダウンは?人気モデル解説 ノースフェイスの人気アイテムといえばやはりダウンジャケットです。人気の理由は高い保温性と、タウンユースにも映えるスタイリッシュでシンプルなデザインにあります。また豊富なラインナップもノースフェイスのダウンジャケットの魅力です。 ここではノースフェイスの人気ダウンについても解説します。 NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット) ザ・ノースフェイスの代名詞とも言える「ヌプシジャケット」。その名はヒマラヤ山脈の標高7,861mの峻険なピーク「ヌプツェ(Nuptse)」に由来します。 断熱性に優れたボリューム感のあるシルエットが特徴で、90年代のヒップホップシーンから現代のストリートまで、時代を超えて愛されてきました。「Supreme(シュプリーム)」などのハイブランドとのコラボレーションも多く、単なるアウトドアウェアの枠を超えた、世界でも屈指の有名なダウンジャケットです。 Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット) ヌプシと並び、ノースフェイスの代表作として有名なのが「バルトロライトジャケット」です。 90年代の極地探検用モデルをベースに、現代の最新テクノロジーでアップデート。大きな特長は、中わたに封入された「光電子®ダウン」が生み出す圧倒的な保温力です。自らの体温を利用して保温するため、「真冬の街中ならインナーはロンT1枚で十分」と言われるほど。 さらに、表地には防風・耐水性に優れた「GORE-TEX INFINIUM™」を採用しており、冷たい風をシャットアウトしながら衣服内の蒸れは逃がす、まさに究極の防寒着です。 Mountain Down Jacket(マウンテンダウンジャケット) ノースフェイスの象徴的な「マウンテンジャケット」に、贅沢にダウンを封入したハイスペックモデル。 表面にダウン特有のステッチ(縫い目)が見えない設計が特徴。これにより、ダウンジャケット特有の着膨れや「アウトドア感」が抑えられ、非常にクリーンでスマートな印象に。 カジュアルスタイルはもちろん、ジャケパンなどのビジネススタイルにも違和感なく馴染みます。「暖かいダウンは欲しいけれど、ボリュームが出すぎるのは苦手」という大人世代にこそ選んでほしい、洗練された一着です。 Alteration Baffs JKT(オルタレーションバフズジャケット) 都市生活での利便性とデザイン性を追求する「アーバンコレクション」から登場した注目モデル。名作バルトロライトジャケットのDNAを継承しつつ、よりミニマルで都会的にアップデートされています。 特徴的なのがあえて目立たせない「本体と同色のロゴ刺繍」。アウトドアブランド特有の主張を抑えたシックな佇まいは、モードな装いや上品なスラックススタイルにも見事に溶け込みます。派手なロゴを避けたい大人の男性にとって、まさに「理想のダウン」と言える一着です。 大人世代に似合うノースフェイスのライトダウンジャケットおすすめ5選 ここでは、40代50代の大人世代のアーバンスタイルに最適なノースフェイスのライトダウンを紹介します。 サンダージャケット ノースフェイスのライトダウンジャケットといえば外すことのできない「サンダージャケット」。 中綿には、ダウンと化繊綿の軽量ハイブリッドダウンを使用しており保温はもちろん、軽い着心地も大きな魅力です。シェルには、耐久はっ水加工が施されているため、急な天候変化にも対応してくれます。 インナーダウンとしても活躍してくれますが、街中ではアウターとしても十分な暖かさです。 ウーゼルフーディ 900フィルパワーのダウンを使用したフード付きインサレーションジャケットです。表地には漁網リサイクル糸を使用した、薄くしなやかなナイロン素材を採用しています。 また、はっ水加工を施しているので急な雨でも安心。900フィルパワーライトダウンはとても頼もしい存在です。 ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン 表地は、GORE-TEX WINDSTOPPER、中綿は、遠赤外線効果で自然な暖かさをもたらす光電子リサイクルダウンを使用したカーディガンタイプのライトダウンジャケットです。 ダウンジャケット特有の武骨さがないので、マイルドな着こなしに似合います。 シャツやスラックスとの相性もよさそうです。 トレベイルダウンジャケット フードのないすっきりとしたデザインが都会的な「トレベイルダウンジャケット」はどんな着こなしにも似合うアイテム。中綿には、800フィルパワーのグースダウンを使用しているのでアウターとしても問題ありません。 パッカブルタイプなので持ち運びにも便利です。 ライトヒートジャケット 「ライトヒートジャケット」は、空気を羽織るような着用感の軽量インナーダウンジャケットです。商品アップデートによりサイズアップし、さらにダウンの量を1割追加することで保温性を高めました。中綿には、環境に配慮したリサイクルダウンを使用している点もポイントです。 光沢のあるシェルはリッチなムードが漂い、タウンユースにも映えます。 長く付き合えるライトダウンジャケット 世界中の洒落者を虜にするノースフェイスには機能性の優れたスタイリッシュなアイテムが数多く存在します。今回ご紹介したライトダウンジャケットもその一つです。 ノースフェイスのライトダウンジャケットは、基本的にはシンプルなデザインのモノが多くトレンドに左右されずに長く愛用できる点も大きな魅力だと筆者は考えます。長く付き合える本格的なライトダウンジャケットをお探しならノースフェイスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

卓上に置くだけ!普通の机をスタンディング デスク化おすすめ5選

機能性が高いスタンディングデスクとなると、重量や値段の高さなどがネックとなり、なかなか選びきれないかもしれません。 今すぐ簡単に導入したいなら、普通の机をスタンディングデスク化できる卓上タイプがおすすめです。卓上スタンディングデスクを選ぶメリットとおすすめの商品を参考に、最適な1台を見つけてください。 普通の机をスタンディングデスクにするメリット 卓上スタンディングデスクには、さまざまなメリットがあります。 導入するのにハードルが低い スタンディングデスクを導入する際に問題になるのが、元からある机の用途。狭い部屋ではスペースが限られるため、処分も検討しなくてはならないでしょう。 卓上スタンディングデスクなら、普通の机の上に置くだけでスタンディングデスク化できます。新たなスペースを確保する必要もありません。比較的安い価格でスタンディングデスク化できるのも魅力でしょう。 ローテーブルとして使用できるタイプも スタンディングデスクを導入したものの、使わなくなったという声も少なくありません。ローテーブルとして使用できる卓上スタンディングデスクを選べば、スタンディングデスクとして使わなくなったとしても活用できます。 卓上昇降スタンディングデスク購入前のチェックポイント 卓上昇降スタンディングデスクの購入を失敗しないためにも、事前にチェックしておきましょう。 昇降の調整方式 昇降する場合、段階式と無段階があります。段階式は、使いやすい高さに調整しやすいのがメリットですが、微調整しにくい点はデメリットです。高さを細かく調整したい人は、無段階タイプの卓上式スタンディングデスクを選ぶと良いでしょう。 重量 重量が10kgを超えると、動かす際にそれなりのパワーが必要となり、持ち運ぶのも大変です。安定性を重視するのなら、重量がある卓上昇降スタンディングデスクで問題ありません。 移動した場所でも使うことを想定している場合には、なるべく重量が少ないタイプがおすすめです。 天板のサイズ 奥行き40cmは、ノートパソコン1台で作業する際にちょうど良い奥行きです。モニターを奥に設置したい場合には、奥行き50cm以上のものを選びましょう。 ノートパソコンにおすすめの卓上スタンディングデスク フラットなシンプル設計だからこそ、書き物をしたい際にも便利です。 サンワダイレクト 卓上昇降スタンディングデスク 100-MR139 天板のレバーを引くだけで、12段階の高さで昇降できる卓上昇降スタンディングデスクです。重量がある分、頑丈な作りで安定感があります。奥行きが54cmあるので、ノートパソコンの奥にモニターを置いて使いたい人にもおすすめです。 折りたたむと厚さ3.7cmの薄さになるのも魅力。座って作業する際に普通の机として使っても違和感がありません。 本体サイズ(約)幅79.5×奥行54.0×高さ3.7〜40.7cm重量(約)10.8kg耐荷重(約)10kg材質MDF、スチール、プラスチック色ブラック FlexiSpot 卓上昇降スタンディングデスク ML18N FlexiSpotは、電動式昇降スタンディングで定評のあるブランドです。 ML18Nは販売サイトによっては昇降テーブルとして販売されていますが、卓上スタンディングデスクとしての活用も想定された作りになっています。両方の足に防滑性能があるため、机の上に置いて使用しても何ら支障はありません。 FlexiSpotならではの高級感ある天板も魅力的。レバーを使用して無段階で高さを調整できます。重量は9kgと比較的軽いので、床に置いて普通のテーブルとして、卓上に置いてスタンディングデスクとしてなどシーンに応じた使い分けがしやすいでしょう。 本体サイズ(約)幅78.0×奥行48.0×高さ10.0〜45.0cm重量(約)9kg耐荷重(約)3〜10kg材質記載なし色天板:マホガニー脚部:ブラック DMM.make 卓上昇降スタンディングデスク DKS-LDS680 6段階で高さを調整できる卓上スタンディングデスクです。調整幅は、4cm・20cm・25cm・30cm・35cm・40cm。昇降ボタンを押しながら、ばねの力により軽い力で昇降ができます。 コンパクトな幅なので、それほどスペースをとりません。横幅のある机に乗せれば、従来の机で座り作業、卓上スタンディングデスクを使用して立ち作業といった使い分けも良いでしょう。重量があるため、移動させて使用したい人にはおすすめできません。 本体サイズ(約)幅68.0×奥行40.5×高さ4.5〜40.5cm重量(約)8.31kg耐荷重(約)12kg材質記載なし色ブラック・メープル デスクトップにおすすめ卓上スタンディングデスク デスクトップの場合は、キーボードが置ける2段式の卓上スタンディングデスクがおすすめです。 サンワダイレクト 卓上ガス圧式昇降スタンディングデスク 100-MR157 ガス圧式なので、レバーを使用して少ない力で高さを昇降できるスタンディングデスクです。幅95cmは24インチモニターが2台並ぶぐらいのサイズ。 机の上に置く卓上スタンディングデスクでこれぐらいの幅があるものは、なかなかありません。50.5cmの高さまであげることができるので、身長が180cm以上ある人にもおすすめです。 キーボードが置けるサブテーブルは、外すこともできます。スタンディングデスクとして使わなくなったとしても、床に置いて、普通のローテーブルとして使用するのも良いでしょう。 本体サイズ(約)幅95.0×奥行60.0×高さ12.5〜50.5cm天板サイズ(約)幅95.0×奥行41.5×高さ1.6cm重量(約)16kg耐荷重(約)18kg材質天板:木製(MDF+PVC貼り)フレーム:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)色ブラック保証期間1年 DMM.make 卓上ガス圧式昇降スタンディングデスク DKS-LDD720 2段式の卓上スタンディングデスクは、奥行きが60cmあるものがほとんど。奥行き50cmほどのものはなかなかないため、コンパクトな普通の机でも使用できる点で選ばれています。 キーボードトレイの耐荷重が2kgなので、負荷をかけすぎないように気をつけましょう。 本体サイズ(約)幅72.0×奥行50.5×高さ12. 0〜50.5cm天板サイズ(約)幅72.0×奥行41.5重量(約)14.2kg耐荷重(約)天板:12kgキーボードトレイ:2kg材質記載なし色ブラック・ホワイト・メープル 普通の机をスタンディングデスクに活用しよう スタンディングデスクは重量があり高価なものが多いため、選び方を失敗した際は置き場に困ってしまいます。 卓上昇降スタンディングデスクなら、元からある普通の机を活用できるので、新たなスペースも必要ありません。ぜひぴったりな卓上昇降スタンディングデスクを見つける参考にしてみてください。

メンズがハマる!スタンレー(STANLEY)の真空タンブラーおすすめ5選

自宅でのリラックスタイムやアウトドアシーン、職場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれるタンブラー。とくに保温・保冷性能に優れる真空タンブラーは人気が高く、手元に1つは持っておきたくなるアイテムです。 今回はそんな真空タンブラーの中でも、男性人気の高いスタンレー(STANLEY)のおすすめ商品をご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 スタンレーのタンブラーは機能性の高さと無骨なデザインが男心をくすぐる スタンレーは(STANLEY)1913年にアメリカで誕生したボトルメーカーです。真空断熱技術を施し保温・保冷性能に優れた「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして有名で、2023年には創業から110年を迎えました。 真空ボトルだけでなく、タンブラーやマグなど多彩な商品を展開し、アウトドアやインドアを問わず多くのファンから支持を集めています。 とくに男性から人気を集めるのが、機能性の高さと無骨なデザインです。 真空断熱技術でいつでも適温の飲み物を楽しめる 真空断熱技術は日本で“魔法瓶”とも形容されます。ボトルの内面と外面の間に真空の空間を設け、熱の移動を制限。外からの熱の進入も防ぐため、注いだ飲み物の温度を長く保ってくれます。また、内面と外面に空間があるので、「熱い飲み物を注いでもボトルが熱くならない」点や、「冷たい飲み物を注いでも結露しない」といった使い勝手の良さも人気です。 日常生活やアウトドア、仕事場でいつでも適温の飲み物を楽しめる技術は現在でも画期的なもの。また、スタンレーのブランドは耐久性が高く、シンプルながら無骨な印象を感じさせるデザインも男心をくすぐります。 スタンレーのタンブラーの選び方3つのポイント スタンレーの商品の中でも人気が高いのがタンブラーです。自宅でくつろぐ時間やアウトドアシーン、さらには仕事場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれます。 ではスタンレーのタンブラーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 選び方1.スタンレーのシリーズから選ぶ スタンレーは商品の特徴に合わせて複数のシリーズを展開しています。このシリーズの特徴を知っておくと、タンブラー選びがはかどります。 シリーズ名特徴CLASSIC(クラシック)無骨で男らしいデザイン。保温性能と耐久性に優れたシリーズGO(ゴー)保温・保冷性能はそのままに日常使いに適したスタイリッシュなシリーズADVENTURE(アドベンチャー)本格的なアウトドア向け。機能性に加えシンプルな設計を採用 タンブラーを展開しているのは「CLASSIC(クラシック)」、「GO(ゴー)」、「ADVENTURE(アドベンチャー)」の3シリーズ。クラシックはスタンレーの伝統的なシリーズで、無骨で男らしいデザインと保温・保冷性能、高い耐久性が特徴です。スタンレーブランドの魅力を色濃く感じさせてくれるシリーズです。 ゴーはアウトドアからビジネスシーンまで、幅広い場面に対応したシリーズです。スタンレーのタンブラーの中でもスタイリッシュさを感じさせるデザインを採用。もちろん保温・保冷性能はそのままに、より日常使いに適したシリーズとなっています。 アドベンチャーは、本格的なアウトドア向けのシリーズ。耐久性の高さや保温・保冷性能に加え、屋外でも使いやすいシンプルな設計が意識されています。タンブラーを重ねて収納できるスタッキング収納に対応したシリーズも展開されています。 選び方2.タンブラーの容量から選ぶ タンブラーに入れる飲み物の容量も選ぶときのポイントです。 スタンレーのタンブラーは0.23Lや0.47Lといった表記(L=リットル)で容量が確認できます。たとえば、自宅でコーヒーを一杯だけ飲みたいなら少ない容量を、屋外で多めにドリンクやアルコールを楽しみたいなら大きめの容量を選んでみましょう。 1リットルは1,000mlなので、 0.23L=230ml 0.47L=470ml となります。どれくらいの容量かイメージしたい場合は、大手コーヒーショップのサイズ表記が参考になります。ショートサイズは240ml程度、トールサイズは350ml程度、グランデサイズは470ml程度になっているため、タンブラーを購入するときの参考にしてください。 選び方3.飲み口のタイプで選ぶ タンブラーの飲み口は「蓋(ふた)付き」のタイプと、「蓋(ふた)なし」のタイプに分かれます。 蓋付きは飲み物がこぼれにくく、屋外であれば埃が入るのを防ぎ衛生的です。また保温・保冷効果も高まります。一方でキャップ部分を開閉する手間がかかる点や、お手入れの際に蓋部分をしっかり洗う必要があります。 一方の蓋なしタイプは蓋付きに比べ保温・保冷効果は劣りますが、すぐに飲める手軽さやお手入れのしやすさが魅力です。 こうした特徴を把握して、自分がどんなシーンでタンブラーを使うかを想定すると選びやすいでしょう。たとえば自宅やアウトドアシーンでさっと飲み物を注ぐなら蓋なしタイプを、仕事場のように長時間置いてこまめに飲みたいなら蓋付きタイプを選ぶと便利です。 スタンレーのおすすめタンブラー5選 ここからはスタンレーのタンブラーからおすすめの種類を5つご紹介します。 1.クラシック 真空タンブラー 0.23L ブラック まずご紹介するのがクラシックシリーズの『真空タンブラー 0.23L ブラック』です。 くびれのある独特の形状が特徴で、持ったときに手にすっぽりと収まるちょうどいいサイズ感も魅力。また飲み口は唇にフィットしやすいようデザインされており、口当たりの良さも人気を集めています。 保温・保冷効果が高く、自宅でのコーヒーブレイクや夜の晩酌、アウトドアシでのドリンクなど、多彩なシーンで活躍してくれます。 保温効力:60度以上(30分) 保冷効力:6度以下(6時間) 蓋:なし 2.ゴー 真空タンブラー 0.47L グリーン 続いては、アウトドアからインドアまで幅広い場面に対応するゴーシリーズの『真空タンブラー 0.47L グリーン』です。 スタンレーの定番カラーであるグリーンのカラーリングは味があり、男性人気が高いデザインです。タンブラーらしいシンプルな形状が特徴で、蓋が付いているため保温・保冷性能に優れています。カラーバリエーションが豊富なため、自宅だけでなく仕事場にも持ち込める万能タイプです。 保温効力:62度以上(6時間) 保冷効力:6度以下(6時間) 蓋:あり 3.ゴー 真空タンブラー 0.47L ブルー 続いてもゴーシリーズから『真空タンブラー 0.47L ブルー』をチョイスしました。あえてスタンレー“らしくない”カジュアルさがおしゃれ。自分用にはもちろん、パートナーへのプレゼントや、家族でお揃いにするなど選ぶ際の楽しみが広がります。 ゴーシリーズのタンブラーは車のドリンクホルダーにもフィットします。蓋付きなのでこぼれる心配がなく、保温性能があるのでロングドライブにもぴったりです。 保温効力:62度以上(6時間) 保冷効力:6度以下(6時間) 蓋:あり 4.アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L ハンマートーンレイクブルー 『スタッキング真空パイント 0.47L ハンマートーンレイクブルー』は、スタンレーのアウトドア向けシリーズ・アドベンチャーの商品です。 真空ステンレス鋼を使用した耐久性の高さに加え、長時間の保温・保冷に対応するため屋外でも飲み物の適温が持続します。また、重ねて収納可能なスタッキングができるのも特徴で、大人数が集まるBBQやキャンプ、イベントなどの持ち運びに便利です。 飲み口が広いため水洗いしやすくお手入れが簡単なのも魅力でしょう。 保温効力:19度以上(6時間) 保冷効力:12度以下(6時間) 蓋:なし 5.アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L メープル 最後にご紹介するのがアドベンチャーシリーズ『 スタッキング真空パイント 0.47L メープル』。 ブロンズのような存在感あるカラーリングは2023年に追加された最新モデルで、ビンテージのような趣が男心をくすぐります。保温・保冷性能に優れているので、温かい飲み物からキンキンに冷えたドリンクまで“おいしい時間”が長続き。 スタッキングで重ねて収納ができるうえ、水洗いしやすいシンプルな形状もおすすめポイントです。 保温効力:19度以上(6時間) 保冷効力:12度以下(6時間) 蓋:なし ライターからひとこと 今回はスタンレーの真空タンブラーから、おすすめの5商品をご紹介しました。 2023年に創業110年を迎えた老舗メーカー・スタンレーは、製品の耐久性と保温・保冷性能の高さから「真空ボトル」のパイオニアとして親しまれてきました。タンブラーも無骨で男らしいデザインと高い機能性を備えた商品が揃っており、自宅はもちろん仕事場やアウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍してくれます。 1つ持っておいて損はないスタンレーの真空タンブラーで、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【ヘビーユース確定】マムートのトートバッグおすすめ2選

「収納力も欲しいけど、見た目にもスタイリッシュなトートバッグを探している」。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランドのマムート(MAMMUT)が販売しているトートバッグです。 今回はマムートのトートバッグの魅力を徹底的に解説します。トートバッグ探しで迷っている方は、ぜひご一読ください。 マムートはスイスが誇るアウトドアブランドの老舗 マムートは1862年にスイスで誕生したアウトドアブランドです。 現在ではアパレルやフットウェア、帽子やバッグなど多彩な商品を展開していますが、もともとはロープメーカーとして歴史をスタートしました。当時から品質への強いこだわりを持っており、高い安全性と耐久性は多くの登山家たちの信頼を集めてきました。アパレルやバッグといったアイテムにもこのロープづくりから得たノウハウが存分に活かされており、耐久性とデザイン性に優れた製品はアウトドア好きから絶大な支持を集めています。 マムートと言えばマンモスのロゴでも有名ですが、これは創業期にロープメーカーとして「強さ」や「タフさ」をイメージしてもらうために採用されました。今ではブランドの象徴として多くのファンから愛されています。2019年には赤黒のマンモスロゴから赤ベースのカラーリングに変更されましたが、赤黒マンモスの人気は高く現在でもクラシックモデルとして復刻版が発売されています。 マムートが手掛けてオンオフ両用のバッグ「セオン」シリーズ アウトドアブランドとしてのイメージが強いマムートですが、近年はタウンユースでも使えるファッショナブルな商品も多数展開しています。 なかでもオリジナルバッグの「セオン」シリーズは2021年にフルモデルチェンジを実施。「From Work (ワーク) To Climb (クライム)」をコンセプトに掲げ、タウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムへとアップデートされました。装飾はロゴとピスネームだけに絞り、単色のカラーリングを採用。シンプルでスタイリッシュなデザインはおしゃれ感度の高い男性からの支持も高く、アウトドアブランドの枠に収まらない仕上がりの良さは要注目です。 なぜおすすめ?「セオン」シリーズのトートバッグ3つの魅力 さて、マムートの中でも人気シリーズとして注目を集める「セオン」ですが、今回イチ押しするのがトートバッグです。セオンはバックパックがメインですが、実はトートバッグは「隠れた逸品」としてぜひおすすめしたい魅力を持っています。 魅力1.縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン 1つ目の魅力は縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザインです。 セオンシリーズのトートバッグの容量は15リットル。たっぷり荷物が入る大容量ですが、一般的なトートバッグではどうしても幅広なタイプが多くなってしまいます。その点、セオンシリーズのトートバッグは縦型のスタイリッシュなフォルムが特徴。男性が持っても野暮ったさがなく、おしゃれな雰囲気を演出できます。 またマムートの製品らしく素材の耐久性や防水性にも優れているため、普段使いはもちろんアウトドアでの活動にもしっかり対応してくれます。 魅力2.収納スペースが多くアイテムを多数収納できる 2つ目の魅力は収納スペースの多さです。 中央部のメインスペースは底が深く大きな荷物もしっかり収納可能。内側にはPC用のスリーブが用意されており、15インチラップトップPCがジャストフィット。またPCスリーブの底には衝撃からPCを守るクッションが付いており、大切なPCをしっかり守ります。この他にも、タブレットや書類の持ち運びに便利なスリーブや、ファスナータイプのメッシュポケットも用意されているため、用途に応じて使い分けが可能です。 サイドにはペットボトルや折り畳み傘を収納できるサイドスペースを用意。また、バッグの表面にもファスナーポケットが用意されているなど、さまざまなアイテムを収納可能です。 魅力3.肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能 3つ目は肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能な点です。 セオンシリーズのトートバッグには長さが違うハンドルが2つ付いています。1つは肩掛け用で、やや長めの設計が特徴。肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能で、たとえば「アウターを着ているとトートバッグの肩掛けが苦しい」といった場面がありますが、長さに余裕のあるセオンシリーズならストレスなく使用できます。 もう1つは手持ち用。こちらも長さが絶妙に設計されており、持ちやすさへのこだわりが感じられます。 タウンユースやビジネスシーンでは肩掛けか手持ちか悩む場面も多く、そのたびに荷物を入れ替えるのが面倒でした。2Way仕様のセオンシリーズのトートバッグならそんな悩みを解消し、ワンアイテムで幅広いシーンで活躍してくれます。 セオンシリーズのトートバッグおすすめ2選 マムートのセオンシリーズのトートバッグは、2種類のカラーバリエーションが用意されています。ここではそれぞれの商品をご紹介します。 1.トートバッグ セオン Black まずご紹介するのが「トートバッグ セオン Black」です。単色のブラックで統一されたクールなカラーリングは、ビジネスシーンやフォーマルシーンにもぴったり。15リットルと大容量なうえ、PCスリーブも付いているため必要なガジェットをしっかり収納して持ち歩けます。マンモスのロゴデザインも主張し過ぎず、さりげなさがあるのも魅力です。 容量 15 L 幅 30.0cm 高さ 38.0cm マチ 14.5cm 持ち手 65.0cm 2.トートバッグ セオン Savannah 続いてご紹介するのが「トートバッグ セオン Savannah」です。ブラックとは違い普段使いやおしゃれ使いがしやすいカジュアルな雰囲気が特徴。カーキに近いSavannah(サバンナ)カラーと、ブラックのハンドルの組み合わせは相性が良く、アイテムに品を加えてくれます。ロゴデザインもブラックを採用しており、しっかりマムートのアイデンティティを感じさせてくれる仕上がりです。 容量 15 L 幅 30.0cm 高さ 38.0cm マチ 14.5cm 持ち手 65.0cm 「セオン」シリーズのトートバッグは大人メンズによく似合う隠れた逸品 今回はアウトドアブランドのマムートが展開する「セオン」シリーズから、人気のトートバッグをご紹介しました。 セオンシリーズはタウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムとして、2021年にアップデート。バッグパックが定番ですが、同じコンセプトで作られているトートバッグは隠れた逸品と言えます。アイテムの魅力は大きく3つ。 縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン 収納スペースが多くアイテムを多数収納できる 肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能 とくに肩掛けと手持ちの2Way仕様は利便性が抜群。たっぷり容量の15リットルサイズでありながら、スタイリッシュな縦型の仕上がりも魅力的です。 カラーバリエーションはブラックとサバンナ(カーキ系)の2種類。ビジネスやフォーマルシーンで使いたいならブラックを、すこしカジュアルに普段使いで楽しみたいならサバンナがおすすめです。

メンズがオールインワンを選ぶならマニフィークがおすすめ!30〜40代から始める簡単スキンケア

「最近、肌が乾燥しやすくなった」「夕方になるとテカリが気になる」「でも、正直スキンケアは面倒…」そんな悩みを感じ始めるのが、ちょうどこの年代。とはいえ、化粧水や乳液を何本も使い分けるのはハードルが高く、結局何もしていないという人も多いのではないでしょうか。 そこで注目されているのが、メンズ オールインワン マニフィークです。この記事では、スキンケア初心者の大人男性でも無理なく続けられる理由から、マニフィークならではの特徴、目的別の商品選びまでをわかりやすく解説します。 メンズになぜマニフィークのオールインワンが選ばれているのか? マニフィークのメンズオールインワンが支持されている理由は、「難しさ」を徹底的に排除している点にあります。スキンケアに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない男性にとって、1本で完結するオールインワンは非常に心強い存在です。 マニフィークは、化粧品大手コーセーが手がける男性向けブランドとして、男性の肌質や生活習慣を研究した処方が特徴。ベタつきやすく乾燥もしやすい男性の肌を考え、使い心地と効果のバランスを重視しています。さらに、洗練されたパッケージと香りで、「スキンケア=面倒」というイメージを払拭してくれる点も、30〜40代男性から選ばれる理由のひとつです。 マニフィークのオールインワンの特徴をチェック マニフィークのオールインワンは、「スキンケアに慣れていない男性でも、自然に続けられること」を重視して設計されています。ここでは、なぜ1本でケアが完結するのか、使い心地はどうなのか、そして肌悩みに応じた使い分けができる理由を、初心者目線でわかりやすく解説します。 1本で化粧水・乳液・美容液の効果が得られる仕組み マニフィークのオールインワンは、化粧水・乳液・美容液の役割を一度に果たせるよう、成分設計が工夫されています。肌に水分を与える「保湿成分」と、その水分を逃がさず肌にとどめる「エモリエント成分」をバランスよく配合することで、複数ステップのスキンケアを1回の動作に集約しています。 スキンケア初心者がやりがちな「化粧水だけで終わってしまう」「乳液を使わず乾燥する」といった失敗を防げるのも大きなメリットです。正しい順番や量を考えなくても、洗顔後に塗るだけで基本的なケアが完了するため、「最低限きちんとしたケア」を無理なく実現できます。 べたつかないのに深く潤う設計 男性がスキンケアを敬遠する理由として多いのが、「ベタつく」「不快感が残る」という使用感の問題です。マニフィークのオールインワンは、この点をしっかり考慮し、肌にのせた瞬間はみずみずしく伸び、なじませるとベタつきを残さない処方になっています。 一方で、使用後すぐに乾燥してしまうことはなく、肌の内側にはしっかりとうるおいが残るのが特徴です。夕方まで肌がつっぱりにくく、エアコンの効いた室内でも快適に過ごせるため、「何もしていないより明らかに違う」と実感しやすい設計になっています。スキンケアに苦手意識がある人ほど、この使用感の良さは大きなポイントです。 肌に合わせた使い分けもできる マニフィークのオールインワンは、「1種類しかない」わけではありません。乾燥対策を重視したタイプ、紫外線対策ができるUVタイプ、年齢サインにアプローチするシワ改善タイプ、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用タイプなど、目的別に選べるラインナップが用意されています。 そのため、最初はベーシックなタイプから始めて、肌悩みが変わってきたら別のタイプに切り替えるといった使い方も可能です。スキンケアに詳しくなくても、「今の自分の悩み」に合わせて選ぶだけでよく、迷いにくい点も初心者向けと言えます。 初心者でも迷わない!マニフィーク オールインワンの選び方 マニフィークのオールインワンは種類が複数あるため、初めて選ぶと「どれが自分に合うのかわからない」と感じるかもしれません。ですが、ポイントを押さえれば難しく考える必要はありません。ここでは、スキンケア初心者の30〜40代男性が失敗しにくい選び方を、3つの視点から解説します。 目的に合わせて選ぶ オールインワン選びで最も大切なのは、「全部を一度に解決しようとしないこと」です。まずは、自分が今いちばん気になっている肌悩みをひとつだけ決めましょう。たとえば、洗顔後につっぱりを感じるなら保湿重視タイプ、外回りや通勤で日差しを浴びる時間が長いならUVケアタイプ、最近シワやハリ不足が気になってきたならシワ改善タイプを選ぶなどが一例です。 マニフィークは目的別に設計されているため、「何となく良さそう」で選ぶよりも、悩みに直結したものを選ぶほうが効果を実感しやすく、スキンケアを続けるモチベーションにもつながります。 テクスチャーで選ぶ スキンケア初心者が意外と見落としがちなのが、テクスチャー(使用感)の違いです。どれだけ成分が良くても、使い心地が合わなければ続きません。マニフィークには、みずみずしく伸びるジェルタイプや、ややしっとり感のあるジェルクリームタイプがあります。ベタつきが苦手な人や朝使いたい人は軽めのジェルタイプ、乾燥しやすい人や夜のケアにはしっとりタイプが向いています。 毎日使うものだからこそ、「気持ちよく使えるかどうか」を基準に選ぶことが、結果的に肌改善への近道です。 価格と続けやすさで選ぶ スキンケアは1回使って終わりではなく、継続することで効果を感じやすくなります。そのため、無理のない価格帯かどうか、購入しやすいかどうかも重要なポイントです。マニフィークのオールインワンは、デパコス品質でありながら比較的手に取りやすい価格設定で、詰め替え用や定期購入にも対応しています。 「高いからたまに使う」よりも、「無理なく毎日使える」ほうが、肌の状態は安定しやすくなります。スキンケア初心者の30〜40代男性には、まずは続けやすさを重視した選び方がおすすめです。 マニフィークのおすすめオールインワンと人気商品5選 マニフィークのオールインワンは、肌悩みや使用シーンに合わせて複数のタイプが用意されています。そのため、「どれを選べばいいかわからない」と感じる方も多いはずです。ここでは、スキンケア初心者の30〜40代男性が選びやすいように、人気と実用性の高い5商品を紹介します。 モイスチュアライジング ジェル〈保湿ジェルローション〉 モイスチュアライジング ジェルは、マニフィークの中でも「最初に選ぶ1本」としておすすめできる定番アイテムです。みずみずしいジェルタイプで、洗顔後の肌にすっとなじみ、ベタつきを残さずにしっかりとうるおいを与えてくれます。 30〜40代になると、肌の乾燥を自覚しにくくても、実は水分量が低下しているケースが少なくありません。このジェルは、そうした“隠れ乾燥”にも対応し、肌を健やかな状態に整えてくれます。スキンケアに慣れていない男性でも使いやすく、「とりあえず何か始めたい」という人にぴったりのオールインワンです。 オールインワン ジェル UV〈日中用保湿ジェルクリーム〉 SPF50+ PA++++ 日中の紫外線対策までまとめて行いたい人におすすめなのが、UVカット機能付きのオールインワンジェルです。SPF50+・PA++++と高い紫外線防御力を備えながら、スキンケア感覚で使えるのが大きな特徴です。 30〜40代男性は、仕事や外出で無意識に紫外線を浴びる機会が多く、シミやシワの原因を蓄積しがちです。このアイテムなら、朝のスキンケアとUVケアを同時に済ませられるため、時短にもなります。「日焼け止めは面倒で使わない」という人ほど、オールインワンUVタイプは取り入れやすい選択肢です。 マニフィーク ブライトニングジェル〈シミ予防ジェルローション〉医薬部外品 「最近、顔色がどんよりして見える」「シミが増えてきた気がする」といった“年齢のサイン”が気になり始めた30〜40代男性におすすめなのが、ブライトニングジェル〈シミ予防ジェルローション〉です。 洗顔後にこれ1本で、化粧水・乳液・美容液の効果が得られるオールインワンタイプなので、スキンケア初心者でも迷わず続けやすいのが魅力。医薬部外品のブライトニングケア(シミ予防)に対応しているため、「とりあえず保湿だけ」から一段進んで、清潔感アップにつながるケアを始めたい人にぴったりです。 医薬部外品 マニフィーク リンクルリフト ジェルクリーム〈シワ改善クリーム〉 年齢による肌の変化が気になり始めた男性におすすめなのが、シワ改善を目的とした薬用タイプのオールインワンです。30代後半〜40代になると、目元や口元のシワ、ハリ不足が徐々に目立ちやすくなります。リンクルリフト ジェルクリームは、スキンケア初心者でも取り入れやすいオールインワン形式でありながら、年齢肌ケアを意識した処方が特徴です。 「まだ本格的なエイジングケアは早いかも」と感じている人でも、オールインワンなら抵抗なく始められる点が魅力です。 医薬部外品 マニフィーク アクネケア ジェルクリーム〈ニキビ・シミ予防クリーム〉 大人になってからのニキビや肌荒れに悩む男性には、アクネケアタイプのオールインワンがおすすめです。30〜40代のニキビは、皮脂だけでなく乾燥や生活習慣の乱れが原因になることも多く、適切な保湿と予防ケアが重要になります。ニキビを防ぎながら肌を健やかに保つことを目的とした薬用処方で、スキンケア初心者でも使いやすい設計です。 「清潔感を損ないたくない」「肌トラブルを繰り返したくない」という人にとって、頼れる1本です。 マニフィークのオールインワンでスキンケアをスタートしよう! スキンケアは、特別な知識や高価なアイテムがなければ始められないものではありません。30〜40代になり、「肌の乾燥」「テカリ」「ハリ不足」などに少しでも違和感を覚えたなら、それはスキンケアを見直すサインです。 マニフィークのオールインワンは、そんなスキンケア初心者の男性でも無理なく続けられるよう、手軽さと効果のバランスを重視して作られています。洗顔後に1本使うだけというシンプルさは、忙しい毎日の中でも習慣にしやすく、清潔感のある印象づくりにつながります。「何を選べばいいかわからない」と迷っている今こそ、まずはマニフィークのオールインワンから始めてみてください。

スマホ連動で続く。タニタの体重・体組成計おすすめ5選【2026最新】

体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。 タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。 タニタの体組成計の特長は? タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。 1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。 とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。 タニタの体組成計│選び方4つのポイント タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。 1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力 1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。 両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。 グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用 タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。 4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。 また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。 3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い 測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。 例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。 目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。 4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。 おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。 タニタの体組成計おすすめ商品を紹介 ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。 RD-931L 【こんな人におすすめ】 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい Wifi通信に対応したモデルを探している タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。 また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。 最小表示50g単位通信規格Wifi・Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-768 【こんな人におすすめ】 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい 手軽な価格帯のモデルを選びたい 一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。 ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。 サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-332L 【こんな人におすすめ】 コスパに優れたモデルを選びたい 体組成計デビュー向けのモデルを探している コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ RD-803L 【こんな人におすすめ】 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。 高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。 本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ BC-1K01 【こんな人におすすめ】 両手両足測定タイプを探している よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。 これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。 BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ 測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力 今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。 タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。

クアトロボタニコの年齢層は?大人の男性に評判のメンズスキンケアアイテム5選

クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)は30代から40代の年齢層の男性を対象としたボタニカルエイジングスキンケアブランドです。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、クワトロボタニコの魅力と、大人の男性におすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 大人のメンズスキンケアにクワトロボタニコをおすすめする3つの理由 大人の男性のスキンケアにクワトロボタニコをおすすめする理由は、主に3つです。 日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド 男性特有の肌悩みにアプローチ 疲れた心を癒す自然の香り 理由1.日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド ボタニカルは「植物由来の」という意味になります。男性の肌トラブルは、乾燥・ハリ・毛穴・皮脂の4つ。この4大トラブルにアプローチできる4つの植物エキスに厳選し、立ち向かう意味を込めた「クアトロ(4つの)ボタニコ(植物)」。 2014年6月、男性用の高機能化粧品として、国産ボタニカルスキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」が誕生しました。 クアトロボタニコのスキンケアアイテムに共通する、世界中から厳選した植物エキスは以下の4つになります。 ビルベリー葉エキス チャ葉エキス オウゴン根エキス チガヤ根エキス ビルベリー葉エキス クワトロボタニコに使用しているビルベリー葉エキスは、1991年に設立された世界最大規模のオーガニック(有機)認証機関「エコサート(ECOCERT)」に認証された原料です。ビルベリーは野生種のブルーベリーで、紫外線から身を守るため、抗酸化に優れていると言われるアントシアニン(ポリフェノール)が豊富に含まれています。高い保湿力で、ハリ不足の肌に弾力を与えてくれます。 チャ葉エキス チャ葉エキスは、茶葉から抽出されるエキスです。タンニン・カテキン・ビタミンCなどを含み、引き締め効果があるとされています。 オウゴン根エキス シソ科の黄金花(コガネバナ)の根のエキスです。抗菌、抗炎症により肌荒れの防止が期待できます。デイリーケアに取り入れ、清潔感のある肌へ。 チガヤ根エキス チガヤは草地でよく見られる繁殖力が強いイネ科の植物で、生命力が強いので過酷な砂漠でも生息します。生薬名はボウコン(茅根)。どんな乾燥肌にも潤いをチャージします。 理由2.男性特有の肌悩みにアプローチ 女性に比べ男性の肌の水分量は少なめで、30代を境に水分量が減っていきます。皮脂は乾燥を防ぐラップのような役割で、乾燥が進行すると肌の水分量を守ろうとして皮脂が増え、結果として気になるテカリやベタつきにつながってしまうのです。 テカリやベタつきが気になるからと爽快感を求めエタノール(メントール)配合のスキンケアアイテムを選ぶと、余計に乾燥が進行し悩みを深めてしまいかねません。クワトロボタニコはベタつかないサラッとした使用感ながらも、しっかりとした保湿が叶う、大人の男性に向けたスキンケアアイテムを提供しています。 理由3.疲れた心を癒す自然の香り クワトロボタニコのメンズスキンケアアイテムのベースとなる香りは、ベルガモット&ローズマリー。ベルガモットはレモンもしくはライムとオレンジを交配させてできたと言われている柑橘系で、フレーバー紅茶「アールグレイ」の香りとしても有名です。 ローズマリーは細長い葉がハーブとして使われる常緑性低木で、清涼感のあるグリーンの香りが特徴。ベルガモットとローズマリーの組み合わせによる、爽やかでリラックスできる香りが癒しのスキンケアタイムを演出してくれます。 大人の男性におすすめのクワトロボタニコ スキンケアアイテム5選 クワトロボタニコのメンズ スキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。 ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム(洗顔料) クワトロボタニコの4種の植物エキスに加え、西洋ナシ・シャルドネ・黒豆・ハトムギの4種の発酵エキスを配合した洗顔料。肌に必要な水分と油分だけでなく、健康的な肌の上の「菌バランス」を整える点にも着目した成分配合になっています。 容器をプッシュするだけで濃密な泡が出てくるので、バタバタする時でも泡立てに時間をかける必要がありません。手早く洗顔を済ませたい朝にぴったりの洗顔料と言えるでしょう。壊れにくい泡なので、シェービングフォームとして使うのもおすすめです。 1gで6Lの水を抱え込む保水力を持つ成分としてヒアルロン酸が知られていますが、クワトロボタニコの「ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム」には、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力がある成分「リピジュア(ポリクオタニウム-51)」が配合されています。水洗いしても落ちにくい特徴がある成分なので、洗い上がり後にはつっぱり感のない肌を実感できるはず。 内容量150ml定価2,090 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー(洗顔料) デキる男におすすめしたいのは、シーンによる使い分け。「ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー」は、皮脂や毛穴汚れといった1日の汚れをしっかり落とせる洗顔料なので、夜使いがおすすめ。配合されているのは、沖縄の海底でしか採取できない、天然ミネラルが豊富な海シルト(泥)。沖縄の方言では「くちゃ」と呼ばれている貴重な海泥です。 粒子が非常に細かく、擦らなくても毛穴の奥に詰まった汚れを吸着してくれます。チューブから手にとった洗顔料をふわふわに泡立て、指が肌に触れないように、泡だけで優しく洗ってください。配合された7種の果実エキスが古い角質をケアしてくれるので、つるんとした肌へと導いてくれます。 内容量120g定価1,980 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル ローション&アフターシェーブ(化粧水) クワトロボタニコには2種類の化粧水があります。 ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー ボタニカル ローション&アフターシェーブ 『ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー』は皮脂やテカリが気になる、オイリー肌向けの化粧水です。ただし30代〜40代の男性のオイリー肌は、乾燥が原因となっている場合があります。肌の潤いと皮脂のバランスが崩れると、皮脂が目立ちやすくなってしまうのです。 表情を動かしてみて、肌のつっぱりが気になるようなら乾燥が進んでいるかもしれません。肌の乾燥や小じわが気になる男性には、「ボタニカル ローション&アフターシェーブ」がおすすめです。植物エキスを贅沢に配合した化粧水で、美容液のようにとろみがあります。とろみがあるとはいっても、肌に広げると素早く浸透し、たっぷりと潤いながらもサラッとしてベタつかないので大丈夫。 白くにごっているのは、植物由来のコメヌカ油を微粒子にして乳化しているため。適度な油分が肌に必要な潤いを閉じ込めてくれます。化粧水・美容液・乳液の役割を果たしてくれるオールインワン化粧品なので、乾燥がそれほど気にならない人なら、洗顔後はこれ1本で十分。 クワトロボタニコのローションは肌への刺激を考慮して、清涼感を演出するメントールを配合していません。そのため、髭剃り後にダメージを受けた肌をケアする「アフターシェーブローション」としてもおすすめです。 内容量115mL定価2,200 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル スポッツ ソリューション (美容液) 美容液は、特定の美容効果を期待できる成分を濃縮して配合したアイテムです。クワトロボタニコの「ボタニカル スポッツ ソリューション」は、シミの根源となるメラノサイトへ集中的に働きかけ、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ薬用シミケア美容液。 男性化粧品で唯一、美白有効成分として認可され、皮膚科でも処方されるほど効果の高い有効成分「コウジ酸」が配合されています。さらに、保湿・美白成分をサポートする4種の植物エキスを配合。シミは放っておくほど対処が難しくなるので、シミが気になりだしたら、クワトロボタニコの美容液で早めのケアをおすすめします。 ただし、せっかくの美容液も乾燥してゴワついた肌には浸透しにくい場合があります。化粧水で肌をやわらかく整えてから、美容液を使用するようにしましょう。 内容量20ml定価5,500円(税込)使用期間約2ヶ月分 ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト(クリーム) 老けた顔の印象を与えてしまうのが、ハリ不足。カサカサとした肌の乾燥を感じる人は「ボタニカル パワーリフト&ディープモイス」の併用がおすすめです。 「ボタニカル ローション&アフターシェーブ」が果たす役割は乳液まで。乳液とクリームは、どちらも潤した肌の水分の蒸発を防いでくれる役割で、大きな違いは油分量。クリームの方が油分量が多く、より肌の潤いを守ってくれます。 さらにクワトロボタニコのクリームに配合されているのは、ソイプロテイン(加水分解大豆タンパク)。タンパク質・ペプチドを豊富に含む「植物性コラーゲン」とも呼ばれる成分で、肌に弾力感のあるハリを与えてくれます。 内容量50g定価3,520円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ライターからひとこと 30代〜40代となる年齢層の男性の肌に必要なのは、ハリと弾力。日本発のクワトロボタニコは、植物の持つ効果を最大限に引き出し、若々しい肌に導いてくれると評判です。口コミの多さからもその人気を実感できるはず。

40歳からのメンズ白髪染め・白髪ぼかしにおすすめ『ルシード』の種類と特徴

白髪には「ダンディ」なプラスのイメージと、「清潔感がない」というマイナスイメージがあります。その違いは、ちらほらとしたまばらな白髪。まばらなうちは、白髪染めや白髪ぼかしでケアしていきましょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、ルシードの白髪ケア商品の種類と特徴についてご紹介します。 ルシード 白髪染め・白髪ぼかしの特徴 株式会社マンダムが40代男性をターゲットに商品を展開している無香料メンズコスメブランド『ルシード』は、1989年に誕生。マンダムが2014年に白髪がある高校生〜59歳、26,844名に調査を行ったところ、約半数が白髪を気にしているものの、その半数が気になりながらも対処していませんでした。 その理由は大きく分けて2つ。 髪や頭皮への負担に不安がある 染める作業が面倒だと感じている ルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、髪や頭皮への負担を少なくし、手間なく簡単に白髪ケアできる商品をラインナップしています。 『ルシード』メンズ白髪染め・白髪ぼかし商品の特徴 白髪ケアといっても、いくつかの種類があります。ルシードで販売している白髪ケア商品は、大きく分けて3種類です。 白髪用整髪ジェル:白髪を目立ちにくくする スピーディーカラーリンス:髪をいたわりながら手軽に徐々に染める ワンプッシュケアカラー:手軽にしっかりと髪を染める 1.白髪用整髪ジェル 内容量130g ルシードの白髪用整髪ジェルは、染毛剤・染毛料ではなく、整髪しながら白髪の目立ちを抑えるジェルです。髪を染めずに整髪ジェルのツヤ効果で白髪を目立たなくできるのなら、お手軽に感じるかもしれません。ただし口コミでは「白髪が目立ちにくくなり手放せない」という声と、「効果がわからない」という声に分かれています。 白髪によっては目立ちを抑える働きを実感しにくい場合があるので、注意が必要です。理解するために、髪の色を決める「メラニン色素」や「補色」について理解を深めておきましょう。 髪のメラニン色素には「ユウメラニン(黒褐色系)」と「フェオメラニン(黄赤色)」の2種類があり、それぞれの量によって髪の色が人によって異なり、ブロンド髪ならばフェオメラニンが多く存在します。メラニン色素が0%になった状態が真っ白な白髪です。 黄赤色のフェオメラニンが残っていたり、紫外線・パーマ剤の影響やタバコの煙など、さまざまな理由によって黄ばんだ白髪になります。注目したいのは、ルシードの白髪用整髪ジェルの説明記載「ブルー色素配合で、白髪の黄ばみを抑え、自然なツヤ効果で白髪を目立たなくします」。 色相を環状に配置した色相環(しきそうかん)、反対側に位置する2色を補色(ほしょく)と呼びます。 補色を並べると互いの色をひきたて、補色同士を混ぜ合わせると濃いグレーになります。黄色の補色は青紫色。つまり、ルシードの白髪用整髪ジェルは、「黄ばみのある白髪」に対して最も効果を期待できるのです。この点を理解してから購入すると「効果がわからなかった」という失敗を防ぐことができるでしょう。 2.スピーディカラーリンス 内容量160g スピーディカラーリンスのカラーは2種類。 ナチュラルブラック ダークブラウン カラーリンスとは、シャンプーの後にリンスとして使用していくうちに、徐々に色素(酸性染料)が浸透していき色がつく染毛料です。スピーディーカラーリンスには、3種のトリートメント成分「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」「ヒバマタエキス」「水溶性コラーゲン(保湿)」が配合されているため、髪をいたわりながら白髪ケアをしたい男性にぴったり。 ルシードのカラーリンスは2018年8月に『スピーディカラーリンス』として発売した際、新採用したものが2つあります。それは「染料」と「コンディショニング成分」です。 一般的なカラーリンスには毛髪表面付近に染着する特性がある「塩基性染料」が多用されていて、染色性を高めるために染料を多くすると、皮膚まで染まってしまう点が課題でした。マンダムは毛髪は染まり、皮膚は染まりにくい特性がある「塩基性染料124」を発見し、スピーディカラーリンスに新採用しています。 また、染料の吸着を妨げる一般的なコンディショニング成分から、吸着を妨げない「ブリッジ型コンディショニングポリマー」を採用しました。結果として、従来ルシードで販売していた『ボリュームアップカラートリートメント』と比較して放置時間は5分から3分に短縮。従来品よりも皮膚汚れが少なくなったため、染料の配合量も増やせ、より良く染まるようになりました。 ナチュラルブラックを選んでも、真っ黒というわけではありません。黒髪になじみやすく、白髪が目立ちにくくなるブラウン味のあるグレーになっています。また、髪質や髪の状態によって仕上がりの色は異なる点を理解しておく必要があるでしょう。 使用方法は、シャンプー後に水気を拭き取り、全体に塗れる量を手にとります。爪に入ったり、手の汚れが気になる場合には、ビニール手袋の利用がおすすめです。ショートヘアならゴルフボールの約半分が目安。白髪が気になる部分には特にしっかりつけて、3分放置後、すすぎます。約5日(回)連続して使用した後、週に2〜3回を目安に使用してください。 髪質によっては、カラーリンスで効果を実感しにくいかもしれません。効果を実感できず、しっかり白髪を染めたいと感じた場合には、ヘアカラーがおすすめです。 3.ワンプッシュケアカラー 内容量1剤50g、2剤50g カラーリンスよりも、しっかりと白髪を染めたい時にはヘアカラーがおすすめです。ヘアカラーは染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれている1剤と、過酸化水素が含まれている2剤を混ぜ合わせて使用します。 1剤のアルカリ剤に2剤の過酸化水素が混ざると化学反応が起こり、脱色と染色が可能になるのです。アレルギー反応を起こす場合もあるため、使用の前には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を必ず行うようにしてください。 ルシードのワンプッシュケアカラーは、2023年8月現在、6カラーを販売しています。 グレイッシュブラック ナチュラルブラック ダークブラウン アッシュブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン 色が明るくなるほど、髪が痛む原因となるアルカリの量が多くなります。普段カラー染めをしていなく、白髪染めが初めてならグレイッシュブラックがおすすめです。黒髪になじむ濃いグレーで、真っ黒に染めないからこそ自然な色合いに。ただし、白髪が多い人はグレーが目立つので注意が必要です。 簡単に塗布できるワンプッシュタイプとなっていて、使用する際には専用ブラシの上にクリームを出します。2つのクリームが同時にでてくるので、ボタンが止まるまでしっかり押してください。乾いた髪全体にクリームを塗布し、5分放置したら、ぬるま湯で髪をよくすすぎます。あとは、シャンプーとコンディショナーで仕上げてください。使用する際に使用する分だけのクリームを混ぜ合わせるタイプのヘアカラーなので、残った分は次回使用できる、経済的なヘアカラーになっています。 ヘアカラーは2剤の量(過酸化水素)が増えるほど髪へのダメージが大きくなります。ルシードのヘアカラーは、髪に配慮したマイルドバランス処方。市販のカラー剤は1剤と2剤の割合が1:2になっているケースが多いなか、1剤50g・2剤50gの1:1の割合となっていて、サロンカラーと同じ割合です。 さらにハリ・コシ成分の浸透性アミノ酸(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と、2種の毛髪保護成分(海草エキス・コラーゲン)を配合。以前販売していた『ルシードスタイルアップカラー』と比較してpHをおさえ、過酸化水素水は1/3と、髪のパサつきやゴワつきにも配慮した設計となっています。 ライターからひとこと 白髪をまばらなまま放置していると、イメージダウンにつながる可能性があります。手軽で、髪や頭皮への負担に配慮したルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、白髪ケアをこれからスタートしたいという人にもおすすめです。

春夏のランニングにおすすめ!シャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)5選

春、夏のランニングに欠かせないのがシャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)。防風、防寒、保温などさまざまな役割を担い、快適なランニングをサポートしてくれます。 シャカシャカジャージを長年愛用している筆者が、着用のメリット、選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。「見た目」にも「機能性」にもこだわったシャカシャカジャージをお探しの方は参考にしてみてください。 シャカシャカジャージとはウインドブレーカーのこと シャカシャカジャージは、一般的にウインドブレーカーのことを指します。「シャカジャー」や「シャカシャカ」と呼ばれランナーにとって身近なランニングギアです。 語源は、素材であるポリエステルが擦れたときや動作時に「シャカシャカ」と音が鳴ることからきています。シャカシャカジャージは、ランニングなどのスポーツ時以外でもアウトドアや日常生活で重宝できる汎用性の高いアイテムです。 シャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)のメリットとは ランニング時にシャカシャカジャージを着用するメリットについてご紹介します。 防風性と防寒性で身体を保護 ウインドブレーカーの名の通り、最大のメリットは防風性に優れている点です。風の侵入を防ぎ、体表面からの熱の放出を防ぎます。 また、風よけの効果も期待でき、ランナーの身体を寒さから守ってくれます。 撥水性で雨から身体を守る 撥水性のあるアイテムをチョイスすれば急な雨にも対応。雨の重みやベタつきを軽減し、快適なランニングをサポートします。 また、雨に濡れてしまうと体温が奪われてしまうリスクも。シャカシャカジャージで雨風から身体を守りましょう。 軽量化で携帯性にも優れる シャカシャカジャージは軽量で携帯性に優れている点もランナーにおすすめのポイント。 コンパクトに収納できるので遠征時などは場所を取らずに快適に持ち運べます。また、ランニング中に暑くなったら脱いで携帯することも可能。 あまりの軽さに着ていることを忘れるくらいの着用感でランナーをサポートしてくれます。 ストレスのない伸縮性 スポーツブランドがリリースしているシャカシャカジャージなら伸縮性に優れ、ランニング時のストレスを軽減してくれます。 ゴワつきや突っ張り感によるストレスがなく、心地よい着心地が特徴です。 シャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)の選び方 実際に筆者が重視しているシャカシャカジャージを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 フード付きのメリット、デメリット 雨天時は、視界の確保や頭の保護からフード付きのウインドブレーカーが重宝されます。防寒の役割も担えるため寒い時期の着用ではフードは欠かせません。 一方、ランニング中に空気抵抗を受けてストレスに感じることも。走り始めは気にならなくても疲れが溜まった終盤はフードを取り外したいほどのストレスを感じたことはありませんか? 寒い時期や雨天時はフード付き、ガッツリ走りたいときはフードなしなど使い分けても良さそうです。 携帯性に優れるアイテムを選ぼう ランニング中に着脱できるのもシャカシャカジャージのメリット。商品を選ぶ際には携帯性に優れたコンパクトに収納できるアイテムをチョイスしましょう。 くしゃくしゃに畳んでもシワが残りにくい点も筆者がシャカシャカジャージを愛用する理由の一つです。 やっぱりデザイン性は大事 各ブランドがデザイン性に優れたアイテムを展開しています。 ランニングのモチベーションを上げるためにもデザイン性は重要です。シャカシャカジャージはランニング前後でも着ることが多いのでタウンユースでも使えるデザインを選びましょう。 ポケットの有無をチェック ポケットの有無は市民ランナーにとって重要なポイントです。 ランニング時の小銭や鍵は、できればズボンではなく上着に収納したいところ。ポケット付きのアイテムを選べば小物の持ち運びにストレスを感じにくいです。 特に、移動時などタウンユースでの使用をお考えの方は、ポケットの有無はチェックしておきましょう。 シャカシャカジャージおすすめのアイテム5選 シャカシャカジャージの中でも春、夏におすすめの薄手のアイテムをピックアップしました。それぞれのアイテムの特徴を挙げていますので参考にしてみてください。 adidas:プライムグリーン エッセンシャルズ 3ストライプス ウインブレーカー adidasのシンボルである3本のストライプスが印象的なシャカシャカジャージ。ランニング時はもちろんタウンユースとしても重宝できるアイテムです。 環境に配慮したプライムグリーン(未使用のプラスチックを含まない100%再生マテリアルで作られた素材)を採用。防風性に優れ、軽量化に成功しました。 薄い生地のため、春、夏にピッタリのアイテム。両サイドにポケットも配置されており、タウンユースでの使用も視野に入れたオシャレ志向のランナーにおすすめです。 THE NORTH FACE:トレイルエマージェンシーフーディ トレイルラン用に開発された「トレイルエマージェンシーフーディ」は、悪条件のランで力を発揮する機能性に優れたギアです。 素材は、リップナイロンの一枚地を採用。風の侵入を極限まで防いでくれます。また、裏地には保温性に優れた加工が施されているので寒さにも強い特徴があります。 機能性にこだわり、無駄なものは一切排除。ファスナーもフロント下部の1箇所のみ。重さ約90グラム(Lサイズ)で手のひらサイズに畳まれるコンパクトさもノースフェイスらしいこだわりがみられます。 機能性に優れ、ランニングだけではなく、アウトドアシーンでも活躍できるアイテムです。 ASICS:総裏メッシュウインドブレーカージャケット  走ることに特化したASICSのシャカシャカジャージは、快適に走るための仕掛けが多数組み込まれています。 肌面に総メッシュを採用し、シャカシャカジャージ特有のベタつきを軽減。背面にはベンチレーションを設け、体内にこもった蒸気や熱を外に発散してくれます。 フードが付いていないため、ランニング時のフードをストレスに感じる方にもおすすめです。「快適にランニングを楽しみたい」シンプル志向のランナーはぜひ手に取ってみてください。 UNDER ARMOUR:UAスポーツスタイル ウインドブレーカー  アスリート目線の機能性に定評のあるUNDER ARMOURのシャカシャカジャージをご紹介します。 防風性に優れたウーブン素材を採用し、軽量化に成功。内側のメッシュ素材は、吸汗速乾性でドライな着心地をキープしてくれます。また、撥水加工が施されているので雨天時のランニングでもランナーの強い味方となるでしょう。 両サイドにはポケットが装備され、フードはドローストリング(紐)で調整が可能。ランニング時もタウンユースでも使い勝手の良さがポイントのシャカシャカジャージです。 On:Weather Jacket Black | Shadow 筆者おすすめのシャカシャカは、OnのWeather Jacket。どうしたら快適に走れるかをテーマに作られており、神機能が随所にみられるアイテムです。 まずご紹介したい神機能は、ポケットのジッパー機能。ラン中に鍵や財布を落とすリスクを解消してくれます。心配性の筆者にとってジッパー機能は本当にありがたい。 つづいての神機能は、畳んで胸ポケットにそのまま収納できるコンパクトさ。脱衣後もストレスなく持ち運びができます。 その他、DWRコーティングによる撥水性や軽量化など快適なランニングが保証された神シャカシャカ。ぜひ手にとってその機能性を体感ください。 シャカシャカジャージで春夏のランニングも快適に シャカシャカジャージは、防風性や防水性、速乾性に優れ、快適にランニングを楽しめるアイテムです。 シャカシャカジャージを選ぶ際には、機能性だけではなく、フードやポケットの有無、携帯性をチェックしましょう。 今回ご紹介したアイテムは春、夏に活躍する薄手のシャカシャカジャージです。デザイン性、機能性にも優れたアイテムをピックアップしています。 「春、夏を制するものがマラソンを制する」。シャカシャカジャージでシーズンに向けてランニングを楽しみましょう。

オールラウンドに使える。uvex(ウベックス)のスポーツサングラスおすすめ5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。高機能なレンズ性能や高い耐久性が人気で、サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなど各分野のトップアスリートも愛用しています。 そんなuvexのスポーツサングラスの中でも、より気軽に着用しやすいデザインと価格帯を実現したのが「オールラウンドシリーズ」です。 今回はuvexのオールラウンドの特長と、おすすめ商品をご紹介します。 uvexとは?ドイツに拠点を持つ欧州最大のアイウェアブランド uvexは1926年に創業した、ドイツのアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、高い技術力とたゆまぬ研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、業界でもいち早くUVカットレンズの開発に着手したのにちなんで名づけられました。 2026年には創業から100年を迎えるuvex。サイクリング、ランニング、ウィンタースポーツなど幅広いスポーツ向けの製品を開発しており、世界のトップアスリートもこぞってブランドを愛用しています。現在は「欧州最大のアイウェアブランド」と呼ばれるほどの規模に成長し、トップアスリートはもちろん、アマチュアアスリートからも人気を集めるブランドです。 uvexのサングラス、オールラウンドシリーズの特長は? uvexのサングラスでは、機能性や着用シーンに応じて複数のシリーズを展開しています。今回ご紹介するのが、オールラウンドシリーズです。トップレベルの競技に限らず、幅広いスポーツシーンで着用できるシリーズとして設計されており、uvexの高い機能性を保ちながら、普段使いしやすいモデルに仕上がっています。 ではシリーズの特長を詳しく見ていきましょう。 特長1.UV-プロテクションで紫外線から目を守る UV-プロテクションはuvexのアイウェアレンズに採用されている、紫外線カット技術です。ハイエンドモデルにはもちろん採用されていますが、オールラウンドシリーズでも着用する人の目を守るため、しっかりこの機能が搭載されています。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に取り組んでおり、その技術がUV-プロテクションには惜しみなく注ぎ込まれています。 特長2.独自の曇り止め機能uvex supravision®を採用 オールラウンドシリーズには、uvex supravision®と呼ばれる独自の曇り止め機能も採用されています。 サングラスの着用中に悩まされるのが、レンズの曇りです。サングラスはフィット感を重視するため一般的な眼鏡に比べ顔に密着するよう設計されています。また屋外での気温差や運動時の体温によって曇る場合もあり、パフォーマンスや使い心地の良さに影響してしまいます。 uvexではこのレンズの曇り対策として、独自の曇り止め機能「uvex supravision®」を採用。これにより運動中やタフな環境下でもクリアな視界を保ってくれます。 特長3.ハイエンドモデルに比べ手頃な価格設定 uvexのオールラウンドシリーズは、ハイエンドモデルに比べて手頃な価格設定も魅力です。スポーツサングラスを探している方の中には、「uvexのスポーツサングラスは欲しいものの、トップアスリートレベルの機能性は求めない」という方も多いのではないでしょうか。 スポーツサングラスは本格志向のアスリート向けのモデルが多く、搭載される機能も豊富なためどうしても価格帯も高めに設定されています。 その点uvexのオールラウンドシリーズは、より手軽にスポーツサングラスを着用してもらうために搭載する機能を限定。これにより高い機能性はそのままに、手を出しやすい手頃な価格設定を実現しました。 uvexのスポーツサングラス「オールラウンドシリーズ」おすすめ5選 ここからはuvexのオールラウンドシリーズの中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。 sportstyle 802 まずご紹介するのが「uvex sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。 リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 sportstyle 706 続いてご紹介するのが、「sportstyle 706」です。 アウトドアスポーツやマウンテンバイクなどタフな環境でも着用できる耐久性に優れているのが特長。ノーズパッドやイヤーピースは調節が可能なため、振動や揺れが大きい場面でも高いフィット感を得られます。 フレーム全体がカーブするように設計されており、ゴーグルのようにしっかり目を保護してくれるのもポイントです。 uvex blaze III 続いてご紹介するのが「blaze III」。 シンプルな直線的なデザインは、風を切るようなスタイリッシュさを感じさせてくれます。ハイキング、ジョギング、サイクリングなど、幅広いスポーツシーンでも高いパフォーマンスを発揮。まさに「オールラウンド」の名に相応しいスポーツサングラスです。 sportstyle 805 CV テンプル部分に穴がある中空構造を採用したモデルが「sportstyle 805 CV」です。 ハーフリム設計ながら比較的レンズサイズが大きく、より広い視野をカバー。スポーティーなかっこよさと、スタイリッシュなおしゃれさを兼ね備えたモデルになっています。 スポーツサングラスとしてはもちろん、タウンユース向けのアイテムとしてもおすすめです。 LGL 51 最後にご紹介するのが、「LGL 51」です。 存在感ある大きめなフレームが特長で、どこか近未来的な印象を与えてくれます。ファッション性もさることながら、紫外線カットレンズやずれにくいイヤーピース、圧迫感のないホールド感など機能性も充実。uvexが得意とするウィンタースポーツのエッセンスも感じさせる、ハイセンスなサングラスです。 オールラウンドシリーズなら、uvexのサングラスを手頃な価格で購入できる 今回はuvexのオールラウンドシリーズから、おすすめのスポーツサングラスをご紹介しました。 オールラウンドシリーズは必要な機能を限定することで、ハイエンドモデルに比べ手頃な価格感を実現。幅広いスポーツシーンで気軽に着用できるモデルに仕上がっています。 「まずは手頃な値段のスポーツサングラスを試してみたい」「必要な機能がしっかり備わったモデルが欲しい」といった方にはおすすめです。

アスリートが選ぶスポーツサングラス。uvex(ウベックス)のおすすめアイテム5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。日本でもサイクリングやランニング、ウィンタースポーツなどさまざまな競技でトップアスリートが着用しています。 今回はアスリートも支持するuvexからおすすめのスポーツサングラスをご紹介します。またuvexブランドの高品質を支える独自の技術についても解説していますので、商品を選ぶ参考にしてください。 uvex(ウベックス)とは? uvex(ウベックス)は1926年に創業したアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用され、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランド規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。 2026年に創業100年を迎えるuvexブランドは、「欧州最大のアイウェアブランド」としての地位を確立するなど、今後も世界中のアスリートの安全とパフォーマンス向上を目指して日々たゆまぬ研究開発を続けています。 uvexのスポーツサングラスに採用されている技術 約100年の歴史を誇るuvexブランドですが、なぜこれほど多くのアスリートから支持を集めるのでしょうか。その秘密はブランドが研究開発の末に独自に生み出した数々の先進的な技術にあります。 ここではuvexのスポーツサングラスに採用されている、代表的な技術をご紹介します。 技術説明UV-プロテクション紫外線カット技術。ブランドの全モデルに搭載uvex variomatic®調光レンズ機能。わずか25秒で調光が完了uvex polavision®偏光レンズ機能。光のギラつきを抑えクリアな視界にuvex supravision®曇り止め防止機能アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース調整可能なノーズパッドとイヤーピース UV-プロテクション 「UV-プロテクション」は、uvexのすべてのスポーツサングラスに採用されている、紫外線カット技術です。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に着手しましたが、その長年のノウハウが惜しみなく注ぎ込まれたのがUV-プロテクションです。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。着用する人の目を紫外線からしっかり守り、高いパフォーマンスを引き出してくれます。 uvex variomatic® 「uvex variomatic®」は、uvexが独自に開発した調光レンズです。 調光レンズとは紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する機能のことで、屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。 屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。 uvex variomatic®は、なんと約25秒でこの調光が行われ、絶えず変化する環境でも常に安定した見え方を実現。マラソンやロードレースなど長時間サングラスを着用する競技でもストレスフリーな視界を確保できます。 uvex polavision® 「uvex polavision®」は、光の乱反射を抑えギラつきの無いクリアな視界を確保できるレンズです。水面や砂浜の照り返しや、太陽との距離が近い山登りなどでは、強い日差しがストレスになります。こうした場面でも眩しさを抑え、くっきりとした視界を確保してくれるのがuvex polavision®です。 uvex supravision® 「uvex supravision®」は、uvexのレンズに採用されている曇り防止機能です。 スポーツサングラスは環境の変化や着用時の体温の上昇によりレンズが曇る場合があります。uvex supravision®なら、こうした曇りを気にすることなく、運動中やタフな環境下でもクリアな視界が持続します。 アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース 心地よいフィット感で、着用中のストレスやズレを軽減してくれるのが「アジャスタブルノーズパッド」「アジャスタブルイヤーピース」です。 アジャスタブルノーズパッドは、ノーズパッドの幅・高さを自由に調整可能。アジャスタブルイヤーピースはテンプルエンドのカーブを自由に調整でき、絶妙なフィット感を実現します。 uvexのおすすめスポーツサングラス5選 ここからはuvexのスポーツサングラスから、おすすめの商品をご紹介します。各商品の採用されている技術も記載していますので、商品選びの参考にしてください。 uvex pace perform V まずご紹介するのが「uvex pace perform V」です。 大きめのレンズはuvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、どんな場面でも快適な視界を実現。着用時のストレスを減らすため、カーボンコンポジットのソフトイヤーピースを採用するなど、アスリートのパフォーマンスを引き出すさまざまな工夫が施されています。 また軽量化にもこだわっており、長時間着用にもしっかり対応してくれるおすすめモデルです。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ uvex pace one V 続いてご紹介するのが、「uvex pace one V」です。 ハーフフレームシールドと大きめのレンズの組み合わせが、競技中の視界をしっかりと確保。variomatic®(調光)レンズを採用することで、環境の変化にも難なく対応しクリアな視界を保ってくれます。 アジャスタブルノーズパッドとアジャスタブルイヤーピースにより、絶妙なフィット感を実現。軽量化加工も施されているため、競技中のストレスをなくしハイパフォーマンスを引き出してくれます。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース〇 uvex sportstyle 802 V スタイリッシュでスマートなデザインが目を引くのが「uvex sportstyle 802 V」です。 競技中のストレスを減らし、着用感をなるべく感じないようコンパクトなサイズに設計。ハーフフレームシールドのレンズは、uvex variomatic®(調光レンズ)により光の加減を調整し、常に快適な視界をキープしてくれます。 アジャスタブルノーズパッドと、フレキシブルなテンプルの組み合わせはフィット感を向上させ競技中の安全性を確保してくれます。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ uvex mtn perform V しっかり目を保護し、視界を確保したい方におすすめなのが「uvex mtn perform V」です。 シールドスタイルを採用することで、視界をより広く確保しサングラスがカバーするエリアを拡大。レンズにはvariomatic®(調光)レンズを採用することで、光の条件に自動的に反応して見え方を調節してくれます。 また外気を取り込めるダイレクトレンズベンチレーション機能と、独自の曇り止め機能uvex supravision®により、シールドスタイルでも曇りにくいサングラスに仕上がっています。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース〇 uvex sportstyle 231 2.0 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。 不快な眩しさや乱反射を防ぐuvex polavision®(偏光レンズ)を採用。オーバーサイズのレンズが自然下での不快な光をカットし、クリアでくっきりとした視界を実現してくれます。 山登りやアウトドア好きの方におすすめのサングラスです。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®‐uvex polavision®〇uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ スポーツシーンのパフォーマンス向上に貢献するuvexのサングラス 今回はアスリートからの評価も高い、uvexのスポーツサングラスをご紹介しました。 欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex。約100年の研究開発により追及された独自の技術には定評があり、スポーツシーンでのパフォーマンス向上に貢献してくれます。uvexの高機能なサングラスを、ぜひご自身で体験してみてください。

【2025年マストバイ】FreshFoamX1080v14レビュー・評価

2024年10月10日にNew Balanceから発売された「Fresh Foam X 1080 v14」。ネットやラン仲間の評判が最高に良かったので早速購入してみました。 実際に着用した感想は「2025年ベストバイに決定!」。これまでにない柔らかでもちもちなクッショニングと程よい弾力に一歩一歩感動の連続でした。初心者からエリートランナーまですべてのランナーの走りをより楽しませてくれるであろう一足です。 初心者ランナーやリカバリーラン、ファンランにおすすめのFresh Foam X 1080 v14。あまりの感動に興奮さめやらぬままFresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をご紹介していきます。 Fresh Foam X 1080シリーズの歴史とは まずは、Fresh Foam X 1080 v14の歴史についてご紹介します。 New Balanceのランニングシューズは「Fresh Foam」シリーズと「FuelCell」シリーズに分けられます。前者はクッション性に優れたエントリーモデル。後者は、反発性に優れたシリアスランナー向けのモデルとなっています。 1080は、Fresh Foamのフラッグシップモデル。New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させて商品を展開。2011年に誕生したv1を皮切りに毎年アップデートを繰り返し、ランナーに極上の履き心地を提供しています。 1080シリーズの大きな変革期は2016年。初めてミッドソールにFresh Foamを採用することで柔らかなクッション性を実現。スムーズな走りをサポートし、より快適なシューズに生まれ変わりました。 常にランナーの声に耳を傾け、時代のニーズを形にしてきたFresh Foam X 1080シリーズ。今作のv14は、クッショニングに安定性が加わり過去最高の一足となりました。 Fresh Foam X 1080 v14とV13の違いは安定性 ランナーの想いを反映させて毎年進化を遂げているFresh Foam X 1080シリーズ。2024年度のv14と前作v13の違いについて解説します。 サイドウォールの改良で安定性が向上 前作v13との最大の違いは「安定性」です。左右のサイドウォールを高くすることで走行安定性が格段に向上しました。 筆者は、前作のv13を着用した際に、もちもちの柔らかな履き心地が気に入ったものの安定感のなさを懸念しました。リカバリーランでの使用を考えていたので、プロネーション(倒れ込み)が不安になり購入を見送った経緯があります。 しかし、今作のv14は着用したときの包まれるようなフィット感、走行時の安定を実感。クッション性と安定性の両立で、購入しない選択肢がなくなりました。 クッション性はやや落ちるが反発性弾力性が向上 「クッション性はそのままに・・・」という文言も見かけますが、実際に着用してみるとクッション性はやや落ちた印象です。 もちろん、もちもちとした高いクッション性は感じられますが、クッション性なら前作のv13に軍配が。しかし、程よい弾力や反発性を加味すると今作のv14の方が筆者は走りやすさを感じました。 Fresh Foam X 1080 v14の重量とサイズ感は Fresh Foam X 1080 v14の重量と実際に着用してみたフィット感についてご紹介します。 ボリューミーなフォルムと高い機能性なのに驚きの重量 Fresh Foam X 1080 v14の重量は、27cm(2E)で実測287グラムでした。 筆者はこれまでリカバリーランでHOKA ONE ONEのBONDI(ボンダイ)8を着用。ボンダイの重量は、27cmで307gだったためFresh Foam X 1080 v14で20グラムの軽量化に成功しました。 厚みのあるソールと高い機能性でこの重量は一昔前でしたら考えられませんでした。厚底と軽量化の共存が当たり前の時代になってきたなと改めて実感できるシューズです。 抜群のフィット感で安定性up Fresh Foam X 1080 v14を着用した際に、驚いたことの一つがフィット感です。 ランニングシューズは、機能性が高くなるほど重量が増すとされています。一般的に軽量化されたシューズは無駄な機能をカットしているため、フィット感や安定性に劣る印象がありました。 しかし、Fresh Foam X 1080 v14は、サイドウォールを高くすることで踵周囲のホールドに成功。安定感もあり快適なランニングをサポートしてくれます。 選べるワイズサイズ 足幅にあったワイズサイズを展開している点もありがたいポイントです。 足幅が狭いDタイプ、標準の2Eタイプ、幅広の4Eの3種類に分かれています。多くの方は、標準サイズの2Eで問題ないでしょう。 筆者は、普段履きは26.5cmを着用。ランニングシューズは27〜27.5cmを着用していますが、今回の1080 v14は、27cmの2Eでジャストサイズでした。 Fresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をレビュー 筆者が実際に着用して感じたFresh Foam X 1080 v14の魅力についてご紹介します。 Fresh Foam Xが極上のクッショニングを提供 Fresh Foam X 1080 v14の最大の魅力は、何と言っても“もちもち”としたクッション性。履いた瞬間、虜になる柔らかな履き心地は、ランナーをより遠くへいざないます。 クッション性の秘密は、Fresh Foam X。Fresh Foam Xは、New Balance独自の素材で衝撃吸収性に優れ、柔らかな履き心地をサポートしてくれます。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーや疲労を抜きたいリカバリーランにもってこいのシューズです。 アスファルトがまるでトランポリンに変わるような衝撃吸収性をぜひご体感ください。 アウトソールがスムーズな蹴り出しをサポート クッション性に注目が集まりますが、筆者は蹴り出しのスムーズさも気に入っています。 その秘密はアウトソールに。高低差の低いドロップ構造とガイド機能のあるアウトソールが着地から蹴り出しの一連の流れをよりスムーズにしました。 重心を中心に集めることで、前面部で地面をつかみ、蹴り出しやすい構造へと進化を遂げたv14。随所にランナーの声を反映された工夫が施されています。 シリアスランナーのレーシングモデルではない ランニングシューズは、着用者のレベル、使用目的にあったアイテムを選びましょう。 Fresh Foam X 1080 v14は、初めてのフルマラソンで完走を目指す方やLSD、ファンランでの用途にピッタリのシューズです。サブ4以上を目指すランナーには、他のレーシングモデルをおすすめします。 「ゆっくりとランを楽しみたい」そのような方はぜひFresh Foam X 1080 v14をお試しください。 柔らかなクッション性がクセになるおすすめシューズ 今回は、New BalanceのFresh Foam X 1080 v14があまりにも名作でしたのでレビュー記事を作成しました。 シリーズの特徴であるクッション性に安定性と反発性がアップデート。初心者からシリアスランナーのジョグ、リカバリーランまで幅広い層におすすめのアイテムとなりました。 先日、Fresh Foam X 1080 v14を着用し、ハーフマラソン大会にファンランで参戦。柔らかすぎるソールは、20キロを超えると逆に疲れる印象でしたが、程よい弾力で最後まで足取り軽く走りきれました。レース後の脚への疲労感もこれまでのシューズと比べると少なかったです。 筆者の2024年度、ファンラン、リカバリーラン部門のベストバイ、Fresh Foam X 1080 v14をぜひお試しください。いつものランニングがより楽しく、軽快になるでしょう。 その他、初心者におすすめのニューバランスのランニングシューズもご紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4619