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忙しい大人男性必見!筋トレ初心者におすすめダンベル5選

運動不足を感じているけれど、ジムに通う時間がないと悩む男性は多いのではないでしょうか?

忙しい大人の男性におすすめなのは、「ダンベル」でのトレーニング。運動方法により筋トレだけでなくダイエット目的でも使用でき、隙間時間を利用して太りにくい身体作りができます。

筋トレ初心者が迷いやすいダンベルの種類と、おすすめのダンベルを紹介するので参考にしてください。

筋トレ初心者が迷う「固定式」と「可変式」ダンベル

ダンベルには大きく「固定式」と「可変式」の2種類があり、どちらにするか迷う筋トレ初心者は少なくありません。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の生活スタイルや思考に合うタイプを選びましょう。

固定式ダンベルのメリット・デメリット

固定式ダンベルは、重量を変更したい際にダンベルを変更するだけ。固定であるがゆえ重さにズレが生じたり、ダンベルから音が発生するといった煩わしさも発生しません。使いやすく、集中してトレーニングを行えるのが固定式ダンベルの大きなメリット。1個あたりの価格が安いため、まずはダンベルを試してみたいという人にもおすすめです。

効果的な筋トレのためには、行いたいトレーニングに合わせて不可(重量)を変更する必要があります。固定式の場合は重量の変更ができないため、必要な重量に合わせたダンベルが必要となります。スペースが限られた自宅での本格的なトレーニングを目指す場合には、おすすめできないでしょう。

可変式ダンベルのメリット・デメリット

可変式ダンベルは、固定式ダンベルと比較すると価格が高くなります。ただし重量変更をする際に追加で購入する必要がないため、運動を継続するなら最終的なコスパは安くなると言えるでしょう。一つのダンベルで済むので、部屋のスペースも圧迫しません。

可変式のダンベルのデメリットとして「シャフト(柄)が邪魔になる」「重量の変更が手間」という点が挙げられますが、デメリットを解消した仕組みの可変式ダンベルも増えています。重量変更の手間がないタイプでは、壊れたら再購入が必要な点も考慮しておきましょう。

大人の男性におすすめのダンベル5選

効果的なトレーニングのためには、トレーニング内容により重量の変更が必要となります。筋トレ初心者の男性なら5kg〜10kg、ボディメイクまで考えるなら20kg以上の負荷をかけられるダンベルがおすすめです。ダンベルにより、重量変更の単位が変わってきます。

今は初心者であっても、トレーニングを重ねると20kgで物足りなくなるケースも少なくありません。30kg以上対応のダンベルを購入しておくと良いでしょう。

フレックスベル|可変式ダンベル 片手32kg×2個セット

フレックスベル|可変式ダンベル 片手32kg×2個セット
photo by : amazon.co.jp

FLEXBELL(フレックスベル)は、スウェーデンのトレーニング用品メーカーNUO(ヌオー)社が開発したダンベルです。家庭用ダンベルの中では高価格となるものの、楽天ではデイリーランキング・ウィークリーランキングで1位を獲得した実績があるほどの信頼と人気を誇ります。

人気の理由は、「可変式ダンベル」と「固定式ダンベル」それぞれのメリットを組み合わせた“良いとこどり”のダンベルである点。さまざまなデメリットが解消されているため、価格で悩んだけれど購入して良かったという声が少なくありません。難しい操作は必要なく、グリップを回すだけで3kg〜32kgまで2kg単位で重量を可変できます。

ダンベルを置く台座のサイズは、幅48cm・奥行き19cm。省スペースにも収納可能なため、狭いトレーニングスペースでも扱いやすいと評判です。安定してトレーニングをするために徹底的に考え抜かれたダンベルは、日々のトレーニングに手放せなくなるでしょう。

ライシン|可変式メタルダンベル 片手32kg×2個セット

ライシン|可変式メタルダンベル 片手32kg×2個セット
photo by : amazon.co.jp

ライシン(Lysin)は「信頼(しんらい)」という言葉を由来としている日本企業で、トレーニング・アウトドア・電化製品等を販売しています。ライシンのダンベルはスタイリッシュで高級感溢れ、かつ錆びにくいクロムメッキ処理。グリップ部分は強化ナイロンになっていて、滑りにくいグリップ加工がされています。

フレックスベルとライシンのダンベルで迷った人が、ライシンを選んだ決め手になった理由の多くが、3kg〜32kgまで1kg単位で重量を可変できる点。家庭用として、1kg単位で変更できる可変式ダンベルは他にはありません。重量の変更も土台に戻してグリップを回すだけなので、1秒で完了できます。

口コミでは「プレートが外れた」というものもあるため不安になるかもしれませんが、原因はダイヤルの切り替え。ダンベルに表示されている左右のメモリが異なっていると、上手くロックがかかりません。必ず表示が同じであるかを確認してからダンベルを持ち上げるようにしましょう。

アイロテック|可変式ラバーダンベル 片手30kg×2個セット

amazon.co.jp
photo by : amazon.co.jp

アイロテック(IROTEC)は、大阪府に本社がある株式会社スーパースポーツカンパニーの自社ブランドです。ブランド名は、鉄(Iron)とテクノロジー(Technology)の組み合わせ。鉄のような心や身体を創る喜びの提供をコンセプトにしていて、くすんだ赤と黒のスパルタンカラーがかっこよく、モチベーションを上げてくれます。

シャフトだけで2.5kgの重量があり、付属のプレートは1.25kg・2.5kg・5kgの3種類。重量変更の際には2枚ずつの使用となるため、2.5kg〜5kgの単位で重量変更が可能です。保護用のラバーがついているため、フローリングの床にも置いておけます。

プレートの付け替えは約10秒。付け替えの手間を減らしたい場合には、別売の「クイックカラー(ワンタッチ式)」もしくは「スプリング式カラー(クリップ式)」がおすすめです。プレート交換のストレスが減るだけでなく、がっちりホールドされるので安心感が増します。

4WD|可変式ダンベル 片手41kg×2個セット

4WD|可変式ダンベル 片手41kg×2個セット
photo by : amazon.co.jp

4WDは、ホームジムがスタンダードになるようなフィットネス器具を提供しているブランドです。1kg〜2kg単位で27段階の調整が可能で、重量変更にかかる時間は5秒ほど。ポンドだけでなくkg表記が併記され、日本人にもわかりやすい表記となっています。

4WDのダンベルを選んでいる人の理由は、40kgを超える可変式ダンベルはなかなかなく、コスパも良い点。高重量ながらも、2つ並べて置いても座布団におさまるサイズなので場所を取りません。床に置く際の音や傷を軽減するPVC素材のダンベル専用マットが付属しているため、安心して室内でトレーニングできます。

ブロック式ダンベルは、オンザニーがやりやすい形です。オンザニーとは、高重量のダンベルをスタートポジションに持っていくための動きで、一度ダンベルを足の上に置く必要があります。4WDの可変式ダンベルは、自宅でもしっかり鍛えあげたい人に特におすすめのダンベルと言えるでしょう。

フィットエリート|固定式ラバーダンベル 3kg〜35kg

フィットエリート|固定式ラバーダンベル 3kg〜35kg
photo by : amazon.co.jp

FitElite(フィットエリート)は業務用・家庭用のフィットネス器具を提供しているブランドです。頻繁に重さを変更する必要がないのであれば、自分にとって必要な重量のダンベルのみを増やしていけば十分。室内での利用しやすさを追求したヘックスダンベルは愛用者も多く、YouTubeやテレビでも取り上げられています。

他の固定式ダンベルと大きく異なる特徴は、HEX(ヘックス)=六角仕様のダンベルである点。転がりにくく、滑りにくく握りやすいグリップ仕様なので、重量のあるダンベルでも安心・安全に使用できます。

重量を増やすと横に広がる可変式と異なり、重量が増えるほどゴツゴツとした無骨な塊が大きくなるデザインも人気のポイント。塊が大きくなるごとに成長を感じ、トレーニングの気分もあがるでしょう。柔らかなラバーコーティングが施されているので、自宅トレーニングをしたい人にぴったりなダンベルです。

ライターからひとこと

傷ついた筋肉の再構築にかかる期間は約48〜72時間。十分な休息がなければ効果が落ちてしまうため、同じ部位の筋肉は2日ほど休ませなければなりません。1回にかけるトレーニングの時間は30分から1時間が目安となるので、忙しい日々の合間の効率的な運動として取り組みやすいはず。

身体を鍛えるために大きな負荷をかけすぎると逆に筋肉を痛めてしまいかねないので、筋肉に合わせて少しずつ負荷を増やすトレーニングを心がけてくださいね。

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脂性肌のメンズに向けた正しい洗顔とおすすめ洗顔料5選|初心者が今日からできるケア術も

「最近、鏡を見るとTゾーンがテカってる」「昼過ぎには顔がベタついて気になる」そんな悩みを抱える30〜40代の男性もいますよね。肌は男性ホルモンや生活習慣の変化で、肌質が変わってくることもありますが、適切な洗顔とアイテム選びで、清潔感ある肌を手に入れることができます。 今回は、脂性肌のメンズに合う洗顔のポイントから、おすすめ洗顔料まで徹底解説。今日から始められるケア法を紹介します。 30〜40代の男性に脂性肌が多いのはなぜ? 男性が30〜40代で脂性肌傾向が気になる背景には、ホルモンバランスや年齢による肌の変化が関係しています。特に男性ホルモンであるテストステロンは皮脂の分泌を促す作用があり、脂性肌の一因と言えます。 さらに、加齢とともに肌の水分保持能力が低下すると、肌が「乾燥している」と脳が認識。保湿の代わりに皮脂を過剰に分泌することで、結果的にテカリやべたつきが増す場合もあります。 また、30〜40代は仕事や生活スタイルが忙しくなりやすく、睡眠不足・食生活の乱れ・ストレスなどによりホルモンや皮脂のバランスが崩れやすいのもポイント。脂性肌は年齢とともに目立ちやすくなる傾向にあります。 間違った洗顔がテカリ・べたつきを悪化させる? 洗顔は清潔にするためのものですが、やり方を間違えると皮脂の過剰分泌や肌荒れを招いてしまいます。特に脂性肌で皮脂が多いと、毛穴の中に皮脂と古い角質が詰まりやすいです。 また、毛穴の黒ずみや詰まり・ニキビの原因にもなります。皮脂は酸化すると炎症を招くため、肌荒れを悪化させることもあるのです。 さらに「洗いすぎ」や「強すぎる洗顔料の使用」によって肌のバリア機能が低下すると、内部の水分が蒸発。肌が乾燥すると、保湿力を補うために皮脂が過剰に分泌されます。その結果、テカリ・べたつきが加速してしまうのです。 脂性肌のメンズに合う洗顔料の選び方 脂性肌の男性に合う洗顔料を選ぶには以下の4つのポイントをチェックすることが重要です。 洗浄力の強さ 洗顔料のタイプ 刺激成分の有無 継続しやすさ それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。 洗浄力の強さで選ぶ 洗顔料は皮脂が多いからといって、洗浄力が強ければよいとは限りません。強すぎる洗浄力は、必要な皮脂や肌のうるおいまで洗い流してしまい、肌のバランスが崩れる原因に。 一方で、洗浄力が弱すぎると毛穴に詰まった皮脂や汚れが落ちず、テカリやニキビの原因が残ってしまいます。理想は、「必要な皮脂は残しつつ、余分な皮脂・汚れを落とす」中間の洗浄力。脂性肌の男性には、この“バランス型”の洗顔料がおすすめです。 洗浄料のタイプで選ぶ 洗顔料にはフォームやジェル、クレイ(泥)などのタイプがあり、それぞれ特徴が異なります。 フォームタイプ泡立てやすく、手軽に使える。初心者にも扱いやすい。ジェルタイプさっぱり感が強く、べたつき・皮脂の多さが気になる人向け。毛穴の汚れにもアプローチしやすい。クレイ(泥)タイプ余分な皮脂や古い角質、毛穴の奥の汚れを吸着して落とす力が強い。テカリ・毛穴対策に効果的。 脂性肌のメンズには、使いやすいフォーム/ジェルタイプを用途に応じて選ぶのがおすすめです。また、毛穴ケアや皮脂吸着性能のあるクレイタイプを選ぶのもよいでしょう。しかしクレイタイプの洗顔料は、力を入れすぎると肌に刺激を与えすぎる可能性があります。 初めての洗顔料選びなら、まずはフォームかジェルで慣れてから、週1〜2回ペースでクレイ系を取り入れるのがおすすめです。 刺激成分の有無で選ぶ 洗顔料の中には、アルコール・強めの洗浄成分・スクラブなど、刺激になりやすいものもあります。肌が過度に刺激を受けるとバリア機能が低下。かえって皮脂の分泌を促してしまうこともあります。 そのため脂性肌でも、肌が敏感なときや季節の変わり目には、低刺激・無香料・無着色・パラベンフリーなどのマイルド処方の洗顔料を選ぶのがおすすめです。 またスクラブ入りや、AHA・BHAなどの強めのピーリング成分は頻繁に使うと肌荒れの原因になりやすい特徴があります。使用頻度を抑えたり、刺激の少ないタイプから始めたりすると、脂性肌に合ったスキンケアが叶います。 継続のしやすさで選ぶ スキンケアは「続けること」が何より大切です。どれだけよい洗顔料でも、使いにくかったり高額すぎたりすると、続けにくいでしょう。 ポイントは、以下の3点です。 コスパが良いか 手に入りやすいか 使い心地が好みか  特にスキンケア初心者の30〜40代男性には、泡立てやすく・洗い心地がさっぱりしていて・手軽に買える洗顔料が向いています。 また、洗顔後すぐに保湿できるように、別途化粧水なども用意できる手軽さがあると、習慣化しやすいです。 テカリ・べたつきに効果的なおすすめ成分 洗顔料を選ぶ際、含まれている成分にも注目するのもおすすめです。脂性肌はもちろん、脂性肌が原因でなりやすい、毛穴やニキビ対策に効果が期待できる成分もチェックしましょう。 皮脂をコントロールする成分 サリチル酸は、古い角質をやわらかくし、毛穴詰まりを防ぎ、余分な皮脂を落としやすくする成分です。30〜40代の男性に現れやすい“大人ニキビ”の対策の効果も期待できます。 また、グリチルリチン酸には抗炎症作用があり、皮脂が原因で起こる赤みや肌荒れを抑える効果も。皮脂による肌トラブルが起きやすい脂性肌には、こうした成分入りの洗顔料がおすすめです。 ただし、サリチル酸入りは作用が強い傾向があるので、刺激を感じやすい人は頻度を減らすか、肌が安定している際のみ使用するようにしましょう。 毛穴汚れを吸着する成分 クレイ(泥)やチャコール(炭)配合の洗顔料は、余分な皮脂や古い角質、毛穴の奥に詰まった汚れを吸着して落とすのにおすすめです。特に皮脂やテカリ、毛穴の黒ずみが気になる脂性肌のメンズに適しています。 クレイ入りの洗顔はさっぱり感が強く、洗い上がりもスッキリするのが特徴。「肌がベタつきやすい」「毛穴が詰まりやすい」と感じる人にでもなめらかに仕上がりやすいです。ただし、毎日使うと肌が乾燥したり刺激になったりする可能性があるため、週1〜2回のスペシャルケアとして使うのがベストです。 保湿バランスを整える成分 脂性肌でも洗顔後に保湿を怠ると、肌が乾燥し、皮脂を過剰に分泌するという悪循環に陥りやすくなります。そのため、洗顔料やスキンケア後には、肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を守る成分として、ヒアルロン酸やセラミドが配合された化粧水や乳液を使うのがおすすめです。 スキンケアは洗顔だけで終わらず、保湿までがセットと考えると、脂性肌でも健康的な肌を維持しやすくなります。 ニキビ予防に役立つ殺菌・抗炎症成分 皮脂が多いと、毛穴詰まりからアクネ菌が繁殖しやすく、ニキビができやすくなります。肌トラブルを防ぐには、殺菌作用や抗炎症作用を持つ成分入りの洗顔料がおすすめ。特にサリチル酸やグリチルリチン酸は、ニキビ対策にも有効です。 こうした成分入りの洗顔料を選ぶことで、皮脂だけでなく菌・炎症を同時にケアできます。ただし刺激に注意しつつ、肌の様子を見ながら使うことが大切です。 スキンケア初心者でもできる!脂性肌向けの正しい洗顔方法 脂性肌の場合、洗顔時の摩擦や強めの洗いは避けるようにしましょう。肌をこするように洗うと、肌に刺激が加わり、バリア機能が壊れ、皮脂分泌が活性化してしまう可能性があります。また結果として、テカリやべたつきが悪化することも。 脂性肌向けの正しい洗い方は、 しっかり泡立てた泡でやさしく撫でるように洗うこと。特にクレイタイプなどを使うときは、肌の摩擦を避け、泡で包むように洗うのがベストです。 また、洗顔後はすぐに化粧水などで保湿することを忘れずに行いましょう。洗顔だけで終わらせると、乾燥と皮脂の過剰分泌を促進させてしまう場合があります。 生活習慣で皮脂を減らすコツは? 洗顔だけではなく、生活習慣も見直すことで皮脂の過剰分泌を抑えられます。 十分な睡眠睡眠不足はホルモンバランスを乱し、皮脂分泌を促す原因にバランスのとれた食事脂っこい食事・糖質過多・偏った食生活は皮脂分泌を増やす可能性があるため、野菜・ビタミン・良質なたんぱく質を意識ストレス管理ストレスはホルモンバランスを乱し、皮脂量を増加させることも。リラックスや適度な運動で整えることが大切 洗顔と並行して、こうした生活習慣を整えることにより、肌のテカリ・べたつきを根本から改善しやすくなります。 脂性肌の男性におすすめのメンズ洗顔料5選 最後に、脂性肌の男性におすすめのメンズ洗顔料を5つ紹介します。 ①オルビスミスター |フェイシャルクレンザー オルビスの「ミスター フェイシャルクレンザー」は、脂性肌の男性向けに設計された定番アイテム。皮脂吸着成分とマイルドな洗浄力を両立しており、毎日の洗顔に適したバランス型です。 皮脂をさっぱり落としながらも必要なうるおいを残すのが特徴。洗い上がりがつっぱらず、肌に優しいのが特徴。初めて本格的な洗顔料を使う人にも安心です。 ②ファンケル|ディープクリア洗顔パウダー ファンケルの「ディープクリア洗顔パウダー」は、水に溶かして使う洗顔料。炭とクレイの吸着力で、毛穴の奥に詰まった皮脂・古い角質・汚れまでしっかり落とします。 週1〜2回のスペシャルケアとして使うのに向いており、「毛穴の黒ずみ」「テカリ」「ざらつき」をケアしたい人におすすめです。皮脂や汚れを吸着した後の清潔感が高く、さっぱり感を求める人からの評判も高い洗顔料です。 ③メンズビオレ|ONEクレンジングジェル洗顔料 メンズビオレの「ONEクレンジングジェル洗顔料」は、初めてのスキンケア・洗顔にぴったりな一品です。毎朝・夜の洗顔にも使いやすく、肌のベタつき・テカリを何とかしたい場合に適しています。また、日焼け止めやBBクリームなどもしっかり落とせるのもポイント。 コストと手軽さのバランスがよく、スキンケア初心者でも続けやすい洗顔料を探している人におすすめです。 ④メンズビオレ|ザ・フェイス 薬用アクネケア メンズビオレの「ザ・フェイス 薬用アクネケア」は、皮脂・テカリだけでなく、ニキビや肌荒れが気になる脂性肌の人に向けた薬用洗顔料。殺菌・抗炎症成分を含み、毛穴の奥の汚れを落としつつ、ニキビの原因菌へのアプローチも期待できます。 皮脂の多さに加え、肌トラブルに悩んでいる人に特におすすめ。刺激が気になる人は使用頻度を調整しつつ、清潔な肌を維持できます。 ⑤ロゼット洗顔パスタ|海泥スムース ロゼット洗顔パスタ「海泥スムース」は、クレイ(泥)配合で皮脂・毛穴汚れを吸着し、毛穴の黒ずみ・詰まり・ざらつきにアプローチする洗顔料。皮脂が多く、毛穴が気になる人に特におすすめで、使用後の肌はサラサラ感を得やすいです。 ミネラル成分が肌にうるおいも与えるので、水分量が少ない脂性肌にぴったりです。 脂性肌のメンズは皮脂を落としすぎないケアをしよう 脂性肌に悩む男性は、ただ皮脂を落とすだけでなく、肌のバランスを守りつつ、過剰な皮脂・毛穴汚れをケアすることが重要です。 洗顔料を取り入れることはもちろんのこと、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しもセットで取り入れることで、テカリ・ベタつき・毛穴トラブルを根本から改善できます。 使いやすさや肌悩みに応じて洗顔料を選ぶと、脂性肌を改善しながら健やかな肌に近づけます。正しいケアを継続し、清潔感ある肌を手に入れましょう。

メンズは化粧水と乳液どっちを使うべき?初心者におすすめのオールインワン5選も紹介

「化粧水と乳液のどっちがいいの?」30〜40代になってスキンケアを始めようとしたとき、真っ先にぶつかる疑問ではないでしょうか。 特に、肌が乾燥しやすくなったり、テカりが増えたり、「昔より肌の調子が安定しない」と感じている男性はスキンケア選びをするうえで、知っておきたいポイントです。 今回は、化粧水と乳液の役割の違いから、忙しい男性でも続けやすいオールインワンの選び方まで網羅的に解説。迷わず肌ケアを始めたい30〜40代の初心者メンズは、最後まで読むと、“今日からできる簡単スキンケア” が見つかります。 メンズは化粧水と乳液どっちを使うべき? 30〜40代の男性がスキンケアを始めるとき、まず迷うのが「化粧水と乳液どっちを買えばいい?」という疑問です。実は、化粧水と乳液は“どちらか一方でいい”というものではありません。両方の役割が違うため、肌改善をしたいなら併用するのがおすすめです。 特に30〜40代は、加齢とともに水分量が減り、皮脂バランスが崩れやすいため、「化粧水だけ・乳液だけ」では不足しがちです。肌の調子が整いにくくなってきた男性こそ、両方を正しく使うことで、乾燥やテカりの改善が実感しやすくなります。 そもそも化粧水と乳液は何が違う? 化粧水と乳液の違いを理解すると、「結局どちらが必要か」が一気に明確になります。化粧水は肌に水分を与え、柔らかく整える“補水”が役割。一方の乳液は、水分蒸発を防ぎながらうるおいを閉じ込める“保護”の役割があります。 つまり、化粧水で水分を入れ、乳液でキープするというセット運用が基本。30〜40代男性の肌は、乾燥とテカりを同時に抱えやすいため、両方の役割が欠かせません。 オイリー肌・テカりやすいメンズは“化粧水”が優先 オイリー肌の男性は、「乳液はベタつくから不要」と感じやすいですが、実はテカりの原因の多くは“水分不足による皮脂過多”です。 肌が乾燥すると、足りない水分を補うために皮脂を過剰に分泌してしまうため、テカりを改善するにはまず水分補給=化粧水の徹底が必須です。 特に30〜40代の男性は、見た目はテカっているのに内側は乾燥している「インナードライ」状態のことが多く、化粧水を優先することで肌バランスが整い、結果的に皮脂量も落ち着きます。 脂性肌の場合も、化粧水をしっかり使うことで肌が柔らかくなり、毛穴の開きや黒ずみの改善が期待できます。乳液を少量にする・軽いジェルタイプを選ぶなど、過度な油分を避けつつ適度な保護を取り入れるのがおすすめです。 乾燥しやすい・つっぱるメンズは“乳液”が必須 洗顔後に肌がつっぱりやすい、粉をふく、ヒリつくといった“乾燥サイン”がある男性は、乳液が欠かせません。化粧水だけだと、せっかく入れた水分がすぐに蒸発してしまい、逆に乾燥を悪化させることもあるため、乳液でフタをするのがポイントです。 30〜40代になると肌の皮脂量が減少し、肌のバリア機能が低下しやすいため、乳液の保護力が肌の安定につながります。特に屋外作業が多い男性や、季節の変わり目に肌荒れしやすい男性は、乳液の油分が外的刺激から肌を守る役割を果たすため、ケアの質も変わりやすくなります。 スキンケア初心者の30〜40代メンズが押さえるべき「基本の手順」 スキンケアは複雑に見えますが、やるべきことはたったの3ステップです。 洗う 水分補給 保護 この流れだけ覚えれば、スキンケア初心者の男性でも簡単にスキンケアができます。 ステップ1|洗顔で古い皮脂・汚れをしっかり除去する 正しいスキンケアは、清潔な“ゼロ状態”の肌から始まります。男性の肌は女性よりも皮脂が多く、毛穴に汚れが詰まりやすいため、洗顔で余分な油分と汚れを落とすことが大切です。 30〜40代の男性は、仕事やストレスにより皮脂分泌が乱れやすく、「落ちやすい日・落ちにくい日」が極端になる場合もあります。泡で優しく洗い、ゴシゴシこすらず、肌に摩擦を与えないことが重要です。正しい洗顔は、化粧水の入りをよくし、その後の乳液の効果も高めてくれます。 ステップ2|化粧水で水分をチャージする 洗顔後の肌はとても乾きやすく、放置すると一気に水分が失われます。化粧水は、そのタイミングで肌へたっぷり水分を補給し、柔らかな状態へ整える役割を果たします。 特に30〜40代男性は、肌のキメが乱れやすく、乾燥による小じわやくすみが目立ち始める年代。化粧水でしっかりと土台を作ることで、見た目の印象も変わりやすくなります。化粧水は、手のひらで包み込むように押し込み、肌になじませるのがコツです。 ステップ3|乳液で油分の“フタ”をして潤いを守る 化粧水で補給した水分は、そのままでは蒸発してしまいます。乳液の役割は、油分の力で水分が逃げないよう“膜”をつくること。これにより、肌はしっとり感を長時間キープでき、乾燥ダメージに強くなります。 特に30〜40代の男性は、エアコンや紫外線などの外部刺激によって肌のバリア機能が弱くなりがちです。乳液で守ることで、肌のコンディションが安定し、乾燥によるかゆみや赤みも予防できます。 朝と夜でスキンケアはどう変わる?最適な使用タイミング スキンケアは、朝は“外的刺激から守るケア”、夜は“肌を回復させるケア”として役割が変わります。朝は化粧水と乳液で整えることが大切。紫外線や乾燥から肌を守り、テカりを抑え、メイクをしない男性でも清潔感のある印象が続きます。 夜は一日のダメージを受けた肌の回復をサポートするため、化粧水でしっかり水分を入れ、乳液で保護することが重要。睡眠中に水分の蒸発を防ぐことにより、翌朝の肌も潤いをキープしやすくなります。 どっちを買うか迷うメンズはオールインワンがおすすめ スキンケアが初めての男性にとって、「化粧水と乳液を別でそろえるのは面倒」「順番が覚えられない」という悩みはつきものです。そんなときに頼れるのが、化粧水+乳液+美容液の役割を1本にまとめたオールインワンがおすすめです。 30〜40代男性は、仕事や家事で時間が取れないことも多く、シンプルで続けやすいスキンケアが理想的。オールインワンなら、洗顔後にこれだけでケアが完了するため、迷わず毎日続けられます。 30〜40代のメンズにオールインワンが向いている3つの理由 忙しい30〜40代メンズにとって、オールインワンは“ムリなく続けられる唯一のスキンケア”と言っても過言ではありません。ここからは、忙しいメンズにオールインワンが向いている理由を紹介します。 時短で続けやすい スキンケア初心者の男性が続けられない最大の理由は、「工程が多くて面倒」という点です。オールインワンなら、洗顔後に1つのアイテムを塗れば化粧水・乳液・美容液の効果をまとめて得られます。 特に仕事・家事・育児などで忙しい30〜40代男性にとって、便利なスキンケアアイテムです。毎日30秒程度で完了するので、継続しやすいのもおすすめな理由です。 ベタつきにくく男性の好みに合いやすい 多くの男性が苦手とする“ベタつき”ですが、オールインワンの中にはジェルタイプが多く、肌になじみやすくサラッとした仕上がりなのも特徴です。 また30〜40代の男性は、テカりと乾燥が混在する混合肌になりやすい年代。そのため、重すぎず軽すぎない質感のオールインワンが適しています。 どれを買うか迷わずに済む 化粧水・乳液・美容液など、最初から全部をそろえるのは初心者にとってハードルが高いもの。その点オールインワンなら、「これを買えばOK」と明確なのでアイテム選びに迷いがありません。 ブランドごとに特徴は異なるものの、基本的には1本で必要なケアをカバーできるため、選びやすさも大きなメリットです。 オールインワンの正しい使い方と効果を高めるコツ オールインワンは「塗るだけでOK」な便利アイテムですが、より効果を高めるためにはいくつかのポイントがあります。 まず、洗顔後すぐに塗ること。肌が乾く前の“湿っている状態”のほうが浸透しやすく、保湿効果も高まります。また、乾燥しやすい部位(目元・口元)には少し多めに重ね塗りするのがおすすめです。反対にTゾーンは、皮脂腺が集中しており、皮脂が溜まりやすいので薄めに塗るのがポイントです。 化粧水+乳液を別で使うべきなのはどんな男性? オールインワンだけでも十分ケアできますが、肌質や目的によっては化粧水と乳液を別で使うほうが向いている場合もあります。 たとえば、乾燥が深刻な男性、エイジングケアをしっかりしたい男性、TゾーンとUゾーンで肌質が極端に違う男性などです。また、化粧水だけを軽めにして、乳液やクリームだけ強化する“部位ごとの使い分け”も効果的です。 初心者メンズでも迷わない!化粧水・乳液・オールインワンの選び方 初心者男性がスキンケア選びで迷わないポイントは、「肌質」「求める効果」「使用感」の3つを軸に決めること。次に、メンズ向けのアイテム選びをみていきましょう。 肌タイプで選ぶ 30〜40代男性は乾燥とテカりが同時に起きる「混合肌」が非常に多い傾向にあります。乾燥肌の男性は、保湿力の高い乳液やオールインワンを選ぶのがおすすめです。 また、脂性肌の男性は軽めのジェルタイプやさっぱりした質感の化粧水が相性よいのがポイント。肌タイプを把握するだけで、選ぶべき商品を絞りやすくなります。 成分で選ぶ 30〜40代になると肌の水分保持力が落ちるため、“保湿成分”のチェックも重要です。ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質があり、肌のうるおいを速やかに補います。 一方、セラミドは肌のバリア機能を高め、乾燥ダメージを防ぐ働きがあります。初心者は、この2つが入っているアイテムを選ぶのがおすすめ。肌質を問わず安定した効果が期待できます。 メンズが避けたい成分や注意点はある? アルコールが強めの化粧品や、香りが強いアイテムは、肌が敏感な男性には刺激になりやすい傾向があります。 また、メントール配合のタイプは気持ちよさはあるものの、乾燥がひどい男性には悪化の原因になることも。30〜40代男性は肌が揺らぎやすくなるため、なるべく低刺激・無香料を選ぶことで、肌トラブルのリスクを減らしやすくなります。 化粧水と乳液の機能を両立!メンズ用おすすめオールインワン5選 最後に、おすすめのオールインワンを厳選してご紹介します。 ZIGEN オールインワンフェイスジェル ZIGENの「オールインワンフェイスジェル」は、セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分を豊富に配合し、“1本で化粧水から美容液まで完結”する高機能オールインワンです。 ベタつきにくいジェルで、30〜40代男性の混合肌にぴったり。乾燥ケアとテカり抑制をどちらも叶える、男性向けのスキンケアアイテムです。 NULL 薬用オールインワンジェル NULLの「薬用オールインワンジェル」は、薬用処方のアイテムで、ニキビ・肌荒れを防ぎたい男性におすすめです。 爽やかな使い心地ながら、保湿力もしっかりあるのがポイント。肌が敏感になりやすい30〜40代にも向いており、スッと伸びるジェルが心地よく、初めてスキンケアをする男性でも使いやすい一本です。 DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル DHC MENの「オールインワン モイスチュアジェル」は、プチプラで続けやすく、オンラインショップやドラッグストアで手軽に手に入る初心者向けのオールインワンです。 さっぱりした質感で、テカりやすい男性にも相性がよいのがポイント。ヒアルロン酸などの保湿成分も入り、時短ケアでもしっかり肌を整えられます。 LUCIDO 薬用パーフェクトスキンクリームEX LUCIDOの「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、クリーム状ながらベタつきにくく、乾燥とエイジングサインが気になる男性にぴったりなアイテムです。クリームタイプなので、保湿力が高いのもポイント。肌にハリを与える成分も配合され、30〜40代の悩みに特化した一本です。 FANCL オールインワン スキンコンディショナー II FANCLの「オールインワン スキンコンディショナー II」は無添加処方で、敏感肌でも使いやすいアイテムです。ジェルとミルクの中間のような質感で、しっとり感と軽さのバランスがよいのもポイント。肌のバリア機能をサポートし、乾燥しやすい男性でも安心して使えるオールインワンです。 30〜40代のメンズは“迷ったら1本で完結できるケア”から始めよう 化粧水と乳液はどちらも保湿を目的としたアイテムですが、役割が異なります。乾燥が気になり始める30〜40代の男性は、2つのアイテムを使ってスキンケアを始めるのがおすすめです。 また、化粧水と乳液をそろえるのが難しい場合は、最初の一歩としてオールインワンも手軽で継続しやすい選択肢です。自分に合うアイテム選びで、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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