【日本生まれのアメリカ育ち】BRIEFINGのビジネスリュックおすすめモデル5選。選び方と魅力についても解説

通勤を快適にしてくれるビジネスリュック。両手が自由になるため、満員電車や自転車通勤、傘をさす雨の日でもストレスフリーに移動できる点がビジネスリュックの大きなメリットです。 しかし、子どもっぽく見られることを気にしてビジネスリュックを避けている方も多いのではないでしょうか? そんな方におすすめなブランドが「BRIEFING(ブリーフィング)」です。耐久性はもちろん、スタイリッシュで使い勝手抜群のブリーフィングのビジネスリュックは大人の男性にこそ似合います。 今回は、大人メンズのおすすめしたいブリーフィングのビジネスリュックをご紹介!また、魅力や選び方についても解説します。 BRIEFINGのビジネスリュックが気になる方はもちろん、スマートでタフなビジネスリュックをお探しの方もチェックしてください。 BRIEFING(ブリーフィング)とは?日本企画アメリカメイドのバッグブランド 「ブリーフィング」は、1998年に中川有司氏により立ち上げられたラゲッジブランドです。企画は日本でありながら生産がアメリカという点もブリーフィングの大きな特徴で、「日本生まれアメリカ育ちのバッグブランド」とも称されています。 本物の軍需工場で製造されたアイテム ブリーフィングの製品はアメリカのミルスペック工場で生産を行っています。「ミルスペック」とは、軍用規格のこと。つまり、ブリーフィングの製品は、本物の軍需工場で製造されたアイテムと言えます。本格的なミルスペックを追求しているため、ブリーフィングのアイテムは耐久性に優れています。それでいて、タウンユースにも違和感なく溶け込む、洗練されたデザインも大きな魅力です。 ブリーフケース、ウエストバッグ、トートバッグ、リュックなどの定番アイテム以外にも、キャディバッグ、スーツケース・キャリーケースなどさまざまなアイテムを展開しています。 ブリーフィングのビジネスリュックの魅力は? タフでありながらスタイリッシュで大人に似合うブリーフィングのビジネスリュック。その具体的な魅力について説明します。 軍用基準の耐久性 ミルスペックのタフなアイテムを生産することを目的にスタートしたブリーフィングのビジネスリュックは耐久性抜群。また、縫製はもちろん、使用される素材も防弾チョッキなどにも使用されるバリスティックナイロンを使ったアイテムもあるので、タフなビジネスリュックをお探しの方にも最適です。 都会的でスタイリッシュなデザイン 「ミルスペック」と聞くと武骨なアイテムばかりを想像してしまいますが、ブリーフィングのビジネスリュックはスタイリッシュで都会的です。スーツに似合うシンプルなデザインが多いので、大人の男性が使用しても違和感がありません。ロゴや過剰な装飾もないので飽きずに長く愛用できる点も大きなメリットです。 バリエーションが豊富 ビジネスリュックのバリエーションの多さもブリーフィングの魅力。デザインはもちろん、サイズも豊富なのでスタイルに合ったアイテムが選べます。 デイリーユースであれば15L〜20Lのコンパクトなサイズで十分ですが、出張が多い方や荷物が多い方は25L〜30Lの大容量タイプがおすすめです。また、出張が多い方はスーツケースと連結できるかどうかもチェックすると良いでしょう。 こだわりのアメリカ製 コストの関係でアメリカブランドでさえ、アメリカ国内で生産するブランドが珍しい中、ブリーフィングはアメリカメイドのビジネスリュックを展開しています。アメリカ製という響きに男心がくすぐられる方はブリーフィングのビジネスリュックをチェックしてみてはいかがでしょうか? ブリーフィングのビジネスリュックの選び方 ブリーフィングのビジネスリュックは種類が多く「どれを選べばいいか迷う」という声も。ここではブリーフィングのビジネスリュックの選び方について解説します。 荷物の量、用途に合わせて選ぶ 荷物の量がそれほど多くない方ならスリムタイプを選べばOKです。スリムなタイプのビジネスリュックの場合は都会的でスタイリッシュなため、子どもっぽさも皆無。容量は15L〜20Lで十分です。 また、普段から荷物が多い方なら20L以上の容量のモノがおすすめ。ビジネスリュックなのでA4サイズが問題なく入るものを選ぶと便利です。 撥水加工が施されたアイテムは便利 ブリーフィングのビジネスリュックはナイロンのアイテムがメインです。ナイロンなら天候を気にせずに使えるのでとても便利です。さらに撥水加工が施されたアイテムなら、雨から大切な書類やPCを守ってくれるのはもちろん、汚れが付きにくい点も大きなメリット。特に自転車通勤の方は撥水加工が施されたアイテムを強くおすすめします。 ダークカラーなら飽きずに使える 10年以上問題なく使えるバッグブランドとしても知られるブリーフィング。ブリーフィングのビジネスリュックは一生モノといっても過言ではありません。長く使うアイテムなら飽きの来ない黒やネイビーといったダークカラーがおすすめです。ダークカラーのビジネスリュックならスーツとの相性がよくオフィスにも馴染みます。 ブリーフィングのビジネスリュックおすすめ5選 大人の男性に似合うブリーフィングのビジネスリュックをご紹介します。  SQ PACK 「SQパック」は、B4サイズが入る縦長のボックスタイプのビジネスリュックです。1050デニールのバリスティックナイロンを使用しているため、耐摩耗性、撥水性に優れている点も大きな魅力。すっきりとしたデザインですが、複数のポケットがあるため荷物の仕分けもしやすく、背面側にはパッドを備えPCなどの持ち運びにも便利です。 PG STREAM アクセサリーのアタッチメントを想定したモールパッチデザインが特徴的な2WAYパックの「PGストリーム」。前面だけでなくショルダーハーネス部分にもアクセサリーをアタッチメントでき、さまざまな用途に対応可能。開口部分は180度開き、パッキングの際にも便利です。またハンドルは3ヵ所に配置されているので使い勝手も抜群。毎日の通勤にはもちろん、出張にも最適なビジネスリュックです。 DELTA ALTER PACK 「ブリーフィングの新たなスタンダードを作りたい」という想いから、誕生した「デルタ」シリーズのビジネスリュックである「デルタアルターパック」。オールブラックで統一したミニマムなデザインと、PCや書類の収納に適したボックス型のフォルムは大人の男性にぴったりです。また、ブリーフケースとしても使える2WAYタイプなのでさまざまなシーンで活躍してくれます。 素材には強度や耐久性、耐摩耗性に優れた「バリスティックナイロン」を採用しているので長く愛用できる点も大きなメリットです。 FUSION SQ PACK HD 「フュージョンSQパック」は、高強度ナイロン×レザーによる異素材のコンビネーションが魅力のビジネスリュックです。メイン収納部はB4サイズ程度まで対応可能で、13インチ程度のノートPCが収納可能なポケットを搭載しています。ブランドアイコンであるレッドラインを排除したことで、よりスマートで上品なデザインに仕上がっています。ビジネスリュックに抵抗のある方にも違和感なく持てるモデルです。 BS BOX PACK AG 「BSボックスパック」はブリーフィングのDNAを継承しつつ、新たな解釈、試みでデザインを再構築したシリーズであるAGコレクションのビジネスリュック。軽量で、耐久性、耐摩耗性に優れるROBICナイロンを使用しているので通勤や出張には最適。13インチのノートPCが収納可能です。 ブリーフィングのビジネスリュックは一生モノ 「10年問題なく使うことのできるバッグブランド」とも称されるブリーフィング。今回は、大人メンズに最適なブリーフィングのビジネスリュックをご紹介しました。 ミルスペックのタフでありながら洗練されたデザインのブリーフィングのビジネスリュックは自身のスタイルを大切にする大人の男性にぴったりです。 初めてビジネスリュックを購入される方や、スマートなビジネスリュックをお探しの方は、ブリーフィングのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

【2025最新】初心者におすすめ厚底ランニングシューズ5選。選び方のポイントや疲れる?といった疑問も解説

2016年に誕生して以来、足元から世界を動かしてきた厚底ランニングシューズ。 発売当初は「スピード」が重視されていたため初心者には敷居の高いアイテムでしたが、近年は「走りやすさ」を重視した厚底シューズが数多く販売されており、幅広い層に愛用されています。 今回は月300キロ走るシューズおたくの筆者が、初心者におすすめの厚底シューズを厳選してご紹介します。これからランニングを始めたい方、初めての厚底シューズの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。 厚底ランニングシューズの魅力とは? 厚底ランニングシューズとは、ソールに厚みを持たせたランニングシューズのことです。冬の風物詩でもある箱根駅伝で多くのランナーが着用したことで、一般にも広く知られるようになりました。 本格派のランナーが着用しているため初心者にはハードルが高く感じられますが、近年は製品のラインナップが充実し、初心者にもおすすめのシューズが数多く揃っています。 まずは、厚底ランニングシューズの魅力について見ていきましょう。 厚底シューズはクッション性が高く足への負担を軽減 厚底シューズの最大のメリットはクッション性です。 ランニング時に足にかかる負担は体重の約3倍〜5倍。走るのに慣れていない初心者ランナーはこの衝撃に耐えられずに怪我のリスクが高まります。 厚底シューズはクッション性に優れているので衝撃を吸収し足への負担を軽減。怪我なく楽しく走りたい初心者ランナーこそ厚底シューズをチョイスすべきです。 反発力に優れて楽に速く走れる 反発力に優れており、楽に走れる点も厚底ランニングシューズの魅力です。 厚底ランニングシューズが発売された当初は「重い」「反発力がない」など、走りにくさがデメリットとされていました。 しかし、近年の厚底シューズは、軽量で反発力に優れたシューズが多数展開されています。反発力は推進力に変わるので、少ないエネルギーで効果的に走るメリットが得られます。ランニング初心者がこの厚底の恩恵を受けない手はありません。 厚底シューズが疲れるのは間違い 厚底シューズは疲れやすいというイメージを持たれがちですが、これは間違いです。 以前の厚底シューズは、厚底を履きこなす“脚力”が必要だったため初心者ランナーには走りづらく疲れやすいアイテムでした。 しかし、近年は初心者ランナー向けの厚底モデルが販売されるようになりました。クッション性や安定性に優れ、初心者ランナーの走りを最大限にサポートしてくれます。 厚底シューズは疲れやすく走りにくいと考えている方は一度履いてみてください。その快適さに驚くことでしょう。 厚底ランニングシューズの選び方のポイントは? ランニングシューズは厚底に限らず、ランナーのレベルや目的に見合ったシューズを選ぶことが大切です。 ここでは、初心者や初めて厚底シューズの購入を検討している方に向けて選ぶ際の注意点やポイントについて解説します。 エリートランナー(上級者)向けのシューズに注意 初心者ランナーが厚底シューズを選ぶ際にまず注意してほしい点は、エリートランナー(上級者)向けのシューズを選ばないことです。 同じ厚底のフォルムでもシューズによって性能が全く異なるため、怪我や走りにくさの原因となってしまいます。 例えば、上級者向けの厚底シューズは軽量化と反発力を重視した設計になっているため、初心者の足には負担が大きすぎます。 各ブランドでは商品によっておすすめのペースが紹介されています。まずは初心者向けのペースのシューズを選んで、走る楽しさや身体の使い方を覚えることからスタートしてみましょう。 クッション性と安定性のあるシューズを選ぼう 初心者の方が厚底シューズを選ぶ際に注目してほしいのが、クッション性と安定性です。 厚底シューズではカーボンプレートを搭載したモデルが有名ですが、反発力が得られる一方で、初心者には足への負担が大きくなります。まずはクッション性に優れた製品を選び、カーボンプレートを搭載したモデルは走り慣れてから着用してみましょう。 安定性も重要なポイントです。ソールが柔らかすぎる厚底シューズは初心者にとってグラつきの原因となり、怪我や走りにくさの原因となってしまいます。 シューズのソールの硬さはどうか、ホールド感はあるかなど足への負担が最小限になったシューズを選ぶようにしましょう 初心者におすすめの厚底ランニングシューズ5選 初心者ランナーや初めて厚底シューズの購入を検討している方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。 エントリーモデルを中心にクッション性、安定性のあるシューズをピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。 PUMA:DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)3 おすすめシーンフルマラソン完走から記録更新まで。ファンラン。シューズの強み圧倒的なコスパの良さ。ホールド感とフィット感。 “誰でも履けるみんなの厚底”がキャッチコピーのPUMA「DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)3」。 そのコピー通り、初心者ランナーからシリアスランナーまで幅広い層にアプローチされたアイテムです。PUMAの高い技術力が集約されており、コスパの良さに筆者をはじめランナー仲間は驚かされました。 ミッドソールには、PUMAのエリートモデルに搭載されているNITRO ELITE  FOAMを採用。高い反発力とクッション性で快適な走り心地を実現しました。かかとの滑りを抑制したデザインでホールド感とフィット感があり怪我をしにくい作りになっています。 HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ)9 おすすめシーンジョギング。フルマラソン完走。カジュアルやフォーマルスタイル。シューズの強み抜群のクッション性とデザイン性。 ニュージーランドの山頂にルーツをもつHOKA ONE ONE。ブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」のメッセージが込められ、今話題の人気ブランドです。 HOKAのシューズは、ファッション業界でも注目されるデザイン性に加えて、クッション性とサポート力が強み。一度履いたらクセになるソフトな履き心地で、筆者も長年愛用しています。 そんなHOKAから高いクッション性を重視してリリースされたのが「Bondi 9」。抜群のクッション性でまるで“雲の上を走っている”ようなソフトな走り心地を実現しました。 初心者っぽくないデザインながら、初心者ランナーの強い味方となるクッション性がつまったボンダイ9。こなれ感を出してカッコいいシューズで走りたいランナーにおすすめです。 ASICS:GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 32 おすすめシーンフルマラソン完走。ゆるラン。トレーニング。シューズの強み安定性とクッション性。日本発のブランド。 ランニングシューズの定番アシックから「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)32」をチョイス。“フルマラソン完走をより身近にする”がコンセプトになっています。 ゲルカヤノは安定性とクッション性が特徴の初心者に必要なスペックを網羅したASICSの代表作。ミッドソールにはFF BLAST PLUS ECOクッショニングを搭載。軽量で反発性に優れているため弾むようなバウンスでランナーの一歩を軽くさせます。 ASICSは日本人向けに作られている点も筆者のおすすめポイント。日本人の足にあった絶妙なフィット感で快適なランニングを楽しめます。 日本最高峰の技術が集約されたシューズで厚底デビューしてみませんか?安心の日本製が足元からしっかりサポートしてくてくれます。 On(オン):Cloudmonster(クラウドモンスター)2 おすすめシーンフルマラソンサブ4、サブ5。シリアスレース。シューズの強みモンスター級のクッション性と反発力。他人と被りにくい。 2010年にスイスで誕生したOn(オン)。マラソン大会などで穴の空いた独特のソールを見る機会が増えた人も多いのではないでしょうか。 Onは、革新的な技術で初心者からシリアスランナーまで幅広い層のランナーの走りを“前に、前に”進めてきました。 Onの初心者におすすめしたい厚底シューズは「Cloudmonster(クラウドモンスター)」。モンスター級と評されるクッション性と反発力が融合。Onの革新的な技術がつまった最高傑作のアイテムです。 トライアスロンではメジャーなブランドですが、マラソンではまだ他に比べると露出は少なめ。「できるだけ他人と被りたくない」と考えるランナーは今のうちに。すぐに人気アイテムになるであろう秀逸な厚底シューズです。 NIKE:ZOOM FLY(ズームフライ) 5 おすすめシーンフルマラソンサブ4、サブ5。カジュアルスタイル。シューズの強みZoomXフォームなどナイキの高い技術を搭載。 厚底ランニングシューズのパイオニアであるナイキ。そんなナイキから最初の厚底シューズにピッタリのアイテム「ズームフライ5」をご紹介します。 ズームフライ5は「安定性」と「反発性」に優れたモデルです。これまでのズームフライシリーズは軽量でレーシング用のイメージでした。 しかし、ズームフライ5は「あえて」重量感を出すことで安定性を重視。加えて、シリアスランナー向けに使用されているZoomXフォームが搭載されており抜群の反発性を実現。安定感がありながら「前へ、前へ」と楽にスピードを出すことができます。 デザイン性にも優れているのでレース前後もスタイリッシュに履きこなせる点も筆者のおすすめのポイント。初心者から記録更新を狙いたいランナーにぜひ試してほしい厚底シューズです。 厚底ランニングシューズで楽しいランニング生活を 今やスタンダードモデルとなった厚底シューズ。マラソン大会では上位のシリアスランナーから初心者ランナーまでほとんどのランナーが厚底シューズを着用しています。 初心者には敷居が高い、走りにくいなど厚底シューズに偏見を持っていた方も今回の記事で厚底の魅力を知っていただけると幸いです。 ランナーが日々成長していくようにシューズも時代とともに進化していっています。各ブランドの企業努力の恩恵を受けて目標達成、記録更新に向けて一緒に頑張っていきましょう。

メンズがハマる!スタンレー(STANLEY)の真空タンブラーおすすめ5選

自宅でのリラックスタイムやアウトドアシーン、職場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれるタンブラー。とくに保温・保冷性能に優れる真空タンブラーは人気が高く、手元に1つは持っておきたくなるアイテムです。 今回はそんな真空タンブラーの中でも、男性人気の高いスタンレー(STANLEY)のおすすめ商品をご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 スタンレーのタンブラーは機能性の高さと無骨なデザインが男心をくすぐる スタンレーは(STANLEY)1913年にアメリカで誕生したボトルメーカーです。真空断熱技術を施し保温・保冷性能に優れた「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして有名で、2023年には創業から110年を迎えました。 真空ボトルだけでなく、タンブラーやマグなど多彩な商品を展開し、アウトドアやインドアを問わず多くのファンから支持を集めています。 とくに男性から人気を集めるのが、機能性の高さと無骨なデザインです。 真空断熱技術でいつでも適温の飲み物を楽しめる 真空断熱技術は日本で“魔法瓶”とも形容されます。ボトルの内面と外面の間に真空の空間を設け、熱の移動を制限。外からの熱の進入も防ぐため、注いだ飲み物の温度を長く保ってくれます。また、内面と外面に空間があるので、「熱い飲み物を注いでもボトルが熱くならない」点や、「冷たい飲み物を注いでも結露しない」といった使い勝手の良さも人気です。 日常生活やアウトドア、仕事場でいつでも適温の飲み物を楽しめる技術は現在でも画期的なもの。また、スタンレーのブランドは耐久性が高く、シンプルながら無骨な印象を感じさせるデザインも男心をくすぐります。 スタンレーのタンブラーの選び方3つのポイント スタンレーの商品の中でも人気が高いのがタンブラーです。自宅でくつろぐ時間やアウトドアシーン、さらには仕事場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれます。 ではスタンレーのタンブラーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 選び方1.スタンレーのシリーズから選ぶ スタンレーは商品の特徴に合わせて複数のシリーズを展開しています。このシリーズの特徴を知っておくと、タンブラー選びがはかどります。 シリーズ名特徴CLASSIC(クラシック)無骨で男らしいデザイン。保温性能と耐久性に優れたシリーズGO(ゴー)保温・保冷性能はそのままに日常使いに適したスタイリッシュなシリーズADVENTURE(アドベンチャー)本格的なアウトドア向け。機能性に加えシンプルな設計を採用 タンブラーを展開しているのは「CLASSIC(クラシック)」、「GO(ゴー)」、「ADVENTURE(アドベンチャー)」の3シリーズ。クラシックはスタンレーの伝統的なシリーズで、無骨で男らしいデザインと保温・保冷性能、高い耐久性が特徴です。スタンレーブランドの魅力を色濃く感じさせてくれるシリーズです。 ゴーはアウトドアからビジネスシーンまで、幅広い場面に対応したシリーズです。スタンレーのタンブラーの中でもスタイリッシュさを感じさせるデザインを採用。もちろん保温・保冷性能はそのままに、より日常使いに適したシリーズとなっています。 アドベンチャーは、本格的なアウトドア向けのシリーズ。耐久性の高さや保温・保冷性能に加え、屋外でも使いやすいシンプルな設計が意識されています。タンブラーを重ねて収納できるスタッキング収納に対応したシリーズも展開されています。 選び方2.タンブラーの容量から選ぶ タンブラーに入れる飲み物の容量も選ぶときのポイントです。 スタンレーのタンブラーは0.23Lや0.47Lといった表記(L=リットル)で容量が確認できます。たとえば、自宅でコーヒーを一杯だけ飲みたいなら少ない容量を、屋外で多めにドリンクやアルコールを楽しみたいなら大きめの容量を選んでみましょう。 1リットルは1,000mlなので、 0.23L=230ml 0.47L=470ml となります。どれくらいの容量かイメージしたい場合は、大手コーヒーショップのサイズ表記が参考になります。ショートサイズは240ml程度、トールサイズは350ml程度、グランデサイズは470ml程度になっているため、タンブラーを購入するときの参考にしてください。 選び方3.飲み口のタイプで選ぶ タンブラーの飲み口は「蓋(ふた)付き」のタイプと、「蓋(ふた)なし」のタイプに分かれます。 蓋付きは飲み物がこぼれにくく、屋外であれば埃が入るのを防ぎ衛生的です。また保温・保冷効果も高まります。一方でキャップ部分を開閉する手間がかかる点や、お手入れの際に蓋部分をしっかり洗う必要があります。 一方の蓋なしタイプは蓋付きに比べ保温・保冷効果は劣りますが、すぐに飲める手軽さやお手入れのしやすさが魅力です。 こうした特徴を把握して、自分がどんなシーンでタンブラーを使うかを想定すると選びやすいでしょう。たとえば自宅やアウトドアシーンでさっと飲み物を注ぐなら蓋なしタイプを、仕事場のように長時間置いてこまめに飲みたいなら蓋付きタイプを選ぶと便利です。 スタンレーのおすすめタンブラー5選 ここからはスタンレーのタンブラーからおすすめの種類を5つご紹介します。 1.クラシック 真空タンブラー 0.23L ブラック まずご紹介するのがクラシックシリーズの『真空タンブラー 0.23L ブラック』です。 くびれのある独特の形状が特徴で、持ったときに手にすっぽりと収まるちょうどいいサイズ感も魅力。また飲み口は唇にフィットしやすいようデザインされており、口当たりの良さも人気を集めています。 保温・保冷効果が高く、自宅でのコーヒーブレイクや夜の晩酌、アウトドアシでのドリンクなど、多彩なシーンで活躍してくれます。 保温効力:60度以上(30分) 保冷効力:6度以下(6時間) 蓋:なし 2.ゴー 真空タンブラー 0.47L グリーン 続いては、アウトドアからインドアまで幅広い場面に対応するゴーシリーズの『真空タンブラー 0.47L グリーン』です。 スタンレーの定番カラーであるグリーンのカラーリングは味があり、男性人気が高いデザインです。タンブラーらしいシンプルな形状が特徴で、蓋が付いているため保温・保冷性能に優れています。カラーバリエーションが豊富なため、自宅だけでなく仕事場にも持ち込める万能タイプです。 保温効力:62度以上(6時間) 保冷効力:6度以下(6時間) 蓋:あり 3.ゴー 真空タンブラー 0.47L ブルー 続いてもゴーシリーズから『真空タンブラー 0.47L ブルー』をチョイスしました。あえてスタンレー“らしくない”カジュアルさがおしゃれ。自分用にはもちろん、パートナーへのプレゼントや、家族でお揃いにするなど選ぶ際の楽しみが広がります。 ゴーシリーズのタンブラーは車のドリンクホルダーにもフィットします。蓋付きなのでこぼれる心配がなく、保温性能があるのでロングドライブにもぴったりです。 保温効力:62度以上(6時間) 保冷効力:6度以下(6時間) 蓋:あり 4.アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L ハンマートーンレイクブルー 『スタッキング真空パイント 0.47L ハンマートーンレイクブルー』は、スタンレーのアウトドア向けシリーズ・アドベンチャーの商品です。 真空ステンレス鋼を使用した耐久性の高さに加え、長時間の保温・保冷に対応するため屋外でも飲み物の適温が持続します。また、重ねて収納可能なスタッキングができるのも特徴で、大人数が集まるBBQやキャンプ、イベントなどの持ち運びに便利です。 飲み口が広いため水洗いしやすくお手入れが簡単なのも魅力でしょう。 保温効力:19度以上(6時間) 保冷効力:12度以下(6時間) 蓋:なし 5.アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L メープル 最後にご紹介するのがアドベンチャーシリーズ『 スタッキング真空パイント 0.47L メープル』。 ブロンズのような存在感あるカラーリングは2023年に追加された最新モデルで、ビンテージのような趣が男心をくすぐります。保温・保冷性能に優れているので、温かい飲み物からキンキンに冷えたドリンクまで“おいしい時間”が長続き。 スタッキングで重ねて収納ができるうえ、水洗いしやすいシンプルな形状もおすすめポイントです。 保温効力:19度以上(6時間) 保冷効力:12度以下(6時間) 蓋:なし ライターからひとこと 今回はスタンレーの真空タンブラーから、おすすめの5商品をご紹介しました。 2023年に創業110年を迎えた老舗メーカー・スタンレーは、製品の耐久性と保温・保冷性能の高さから「真空ボトル」のパイオニアとして親しまれてきました。タンブラーも無骨で男らしいデザインと高い機能性を備えた商品が揃っており、自宅はもちろん仕事場やアウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍してくれます。 1つ持っておいて損はないスタンレーの真空タンブラーで、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【2025最新】ユニクロとは違う魅力。防寒インナーのサーマルを4つ紹介!

みなさんは冬のインナー選びはどうされていますか?シャツやニット、スウェットなどの下には何かインナーを着るはず。オーソドックスにロンTを着るか、もしくはユニクロが販売している保温性に優れた大ヒット商品を着ている方も多いのではないでしょうか? たしかにその化学繊維でできた商品もすばらしいのですが、静電気や肌荒れというデメリットが気になるという方もいますよね。 そんな方への代替案として、本記事では伝統的な冬の防寒インナーであるサーマルを4つ紹介します。化学繊維でできたインナーとは違うサーマルの魅力や、実際に商品を選ぶ上での注意点も解説するのでぜひ参考にしてください。 冬のインナーとしてサーマルを取り入れて、温かく冬を過ごしてみませんか。 サーマルとは サーマルとは、ワッフルやハニカムと呼ばれる凸凹の生地が特徴的なカットソーのことです。凸凹に空気を取り込み、それが体温によって温められることで保温効果をもたらしてくれるメリットがあります。 サーマルは19世紀に労働者のために開発されたと言われています。主にミリタリーやアウトドアで寒冷地へ赴く際に採用されていましたが、徐々に一般的なファッションにも取り入れられるようにもなりました。 サーマルの魅力 サーマルには化学繊維によって開発されたインナーにも劣らないいくつもの魅力があります。それぞれの魅力について解説するので参考にしてください。 保温力がある サーマルには機能性としてしっかりとした保温力があります。 外側の凸部分と肌の間に空気が溜まり、その空気が体温により温められることで熱が保たれます。体温の熱を逃がさない生地の構造によって、ユニクロの商品に劣らない保温力を実現しています。 綿100%もある サーマルには綿100%で作られたものもあるので、化学繊維によるデメリットが気になる方にはおすすめです。 ユニクロの大ヒット商品はポリエステルなどの化学繊維によって生地が作られています。それにより静電気が起きたり、乾燥して皮膚が荒れてしまう体質の方もいらっしゃるようです。 肌の弱い方など、できるだけ綿の生地を選びたい方にはサーマルは魅力的なインナーです。 デザイン性が良い デザイン性の良さもサーマルの魅力の一つです。 一般的なロンTなどとは違って、生地の表面にある凸凹がコーデのアクセントになります。シャツやニットの上から少しのぞくと、シンプルな合わせ方の中でもちょっとした個性を演出できるアイテムになります。 デザイン性もあるので、真冬以外の他の季節で着回しするのもアリですよ。 サーマルを選ぶポイント サーマルを選ぶ際に気を付けてほしいポイントがあります。以下でそれぞれについて解説します。 フィットするサイズ感でOK サーマルを選ぶときのサイズ感は体にフィットするピッタリ目でOKです。 保温力を持たせるために、基本的にサーマルのサイズはフィット感のある設計になっています。ピッタリ目から自分の体に合わせて伸びていくことで、程よく凸凹の生地との間にできた空間に熱をまとわせることができるからです。 たとえば、後ほど紹介するHanesのBEEFYのMサイズで比べてみましょう。 通常のロンTサーマル身丈68cm67cm身幅51cm43cm肩幅47cm38cm袖丈58.5cm60.5cm ※参照 「Hanes ONLINE SOTRE」 上記のサイズ表の通り、身幅や肩幅の寸法には大きな差があります。もっとも、着るうちにちょうどよく伸びる前提なので、普段着ているサイズを選べば問題ありません。 型崩れしにくいのは混紡素材 型崩れしにくいことを重視する方は、化学繊維と綿の混紡素材のサーマルを選びましょう。 化学繊維は伸縮性に優れているので、混紡素材であれば体に合うように適度に伸びてフィットします。バランス良く配合することで、化学繊維と綿の良いとこ取りができます。 肌に優しいのは綿100% 肌に優しいインナーが好みの方は、綿100%のサーマルがおすすめです。 化学繊維の割合が大きいものは、どうしても静電気や肌の乾燥が起きてしまいます。肌の弱い方には肌触りの良い綿100%のほうが向いているでしょう。 ただ、混紡素材に比べるとやや型崩れしやすい面や乾きにくい面はあるので、理解した上で選択してくださいね。 おすすめのサーマル4つ 今回は化学繊維よりも綿の配合が多いサーマルの中から、おすすめのモデルを4つ紹介します。それぞれどういう方に特におすすめかなども解説するので、ぜひ参考にしてください。 Hanes BEEFY サーマル クルーネック Hanes(ヘインズ)の「BEEFY サーマル クルーネック」は、初めて買ってみようという方におすすめの定番商品です。 「牛のように逞しい」をコンセプトとするHanesのBEEFYシリーズから、ヘビーウェイトでポリウレタンが3%だけ混紡されたサーマルが登場。化学繊維を少しだけ入れることで、伸縮性や型崩れしにくさに優れていながら肌荒れのリスクも低い、というバランスを実現しています。 生地の肌触りは最初から滑らかで、選択するごとに肌に馴染みやすくなっていきます。日本規格で作られているので、サイズ感も通常通り選択すればOKです。 Hanes サーマルトップ Hanesの「サーマルトップ」も候補に入れてほしいアイテムです。 こちらはBEEFYシリーズではなく、ちょうど良い厚さを残しつつタフなアメリカ綿100%にこだわったモデル。アメリカ綿の特徴はドライな肌触りなので、サラッと着るのが好みの方にはぴったりです。 筆者の実感としては、綿100%だからと言っても極端に「伸縮性がない」とか「すぐに型崩れする」とかはなく、ちゃんと耐久性もあります。肌の弱い方や静電気が気になる方はぜひ選んでほしいサーマルです。 INDERA MILLS 100%コットン ヘビーウェイトサーマル INDERA MILLS(インデラミルズ)の100%コットンのヘビウェイトサーマルは、数あるサーマルの中でもコスパが良い商品です。 INDERA MILLSは100年以上前から歴史のあるアメリカのブランドで、現存する最古のサーマルに特化したアンダーウェアブランドと言われています。現在は、アメリカで生地を生産し縫製はメキシコ工場に任せることでコストを抑えています。 この100%コットンの商品は、肌の弱い方でも肌荒れの不安はありません。縫製もしっかりしているので伸縮性などの品質も価格以上に感じられます。 なお、サイズ感は注意が必要。アメリカ規格で少し大きいので、日本サイズでMサイズを普段着ている方はワンサイズ下げたSサイズがちょうど良いサイズ感です。 Champion L/S サーマル Tシャツ Champion(チャンピオン)の「L/S サーマル Tシャツ」も安定感のあるアイテムとして紹介したいモデルです。スウェットやカットソーで馴染みのあるアメリカのスポーツウェアブランドChampionも高品質のサーマルを発売しています。 こちらは今回紹介する中で最も化学繊維の配合が多いモデル。綿70%・ポリエステル30%で伸縮性や耐久性そして速乾性に長けていて、寒い時期のスポーツの際などのインナーに適しています。 スウェットで定番になっている、左手首にあるワンポイントのロゴマークもアクセントになります。肌が強い方なら問題ない混紡率なので、好みの色を選んでインナーでも積極的にオシャレを楽しんでください。 自分に合った肌触りのサーマルを楽しみましょう 本記事では、防寒インナーとして違った特徴のあるサーマルを4つ紹介しました。 サーマルはユニークな凸凹生地で保温性はばっちり。 あとは、肌が弱くて肌荒れが気になるか、型崩れしないものが良いか、速乾性がほしいかなど、自分に合った特徴のものを選びましょう。その際に混紡率やサイズ感は気を付けてくださいね。 ただのロンTやユニクロのインナーも良いですが、たまにはサーマルで変化をつけてインナーのオシャレも楽しみましょう。

Columbiaのリュック5選。大人メンズがいろいろなシーンで使える魅力を解説!

休日の街歩きやアウトドアで遊ぶとき、はたまた仕事で出張のときなど、いろいろなシーンで大人が使いやすいリュックがあればうれしいですよね。多忙な30〜40代の男性の場合シーンごとにバッグを使い分けるのは大変ですし、様になるモデルをある程度併用したいのが本音。 本記事ではそんな大人メンズへ向けてColumbia(コロンビア)のリュックを厳選して5つ紹介します。魅力を伝えた上で失敗しない選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。 あなたのライフスタイルの相棒になるリュックを見つけて、どんなシーンでもより快適でスマートな毎日を手に入れましょう。 Columbiaのリュックの魅力 大人メンズにおすすめなColumbiaのリュックの魅力を解説します。いろいろなシーンで使える理由がわかれば、普段の生活で併用してみたくなるはずです。 シーンを問わない機能性 Columbiaは1938年創業の歴史あるアウトドアブランド。どのアイテムも過酷な自然環境でテストされた高い機能性が特徴で、リュックも日常生活などシーンを問わずそのメリットを得られます。 たとえば、ブランド独自の撥水・防汚機能オムニシールドは、通勤中の急な雨や、水辺のアクティビティーで濡れた場合など、いろいろなシーンで水から大切な荷物を守ってくれます。また、装用感の点でも日々向上が見られ、クッション性の高いショルダーハーネスや背面パネルは長時間の疲れや蒸れを軽減してくれます。 さらに、現代のライフスタイルに合わせて考え抜かれた収納設計も秀逸です。ノートPCやタブレットを安全に持ち運べるクッション付きのPCスリーブをはじめ、鍵やスマートフォンを整理しやすいスペースや、水筒をサッと取り出せるサイドポケットなど。「ここにあってくれたらうれしい」と思う収納が的確に配置されています。 アウトドアだけでなく、まさにシーンを問わずに使える機能が充実したリュックです。 シンプルで洗練されたデザイン性 Columbiaのリュックは、街中やビジネスシーンでの使用も意識した、シンプルで洗練されたデザインのモデルを数多くラインナップしています。 アウトドアブランドのリュックというと、ゴツゴツしていたり、普段の生活では不必要なギミックが多すぎるイメージを持たれるかもしれません。しかし、Columbiaのリュックはビジネススタイルにも対応できるスクエア型のモデルや、余分なギミックを排除してシンプルに仕上げられたモデルも豊富なのが魅力。 落ち着いたカラーを選べば、十分ビジネスからタウンユースまで併用できるデザインのモデルがきっと見つかるでしょう。 Columbiaのリュックの選び方 魅力は理解できてもいろいろなモデルがあって迷ってしまう方も多いでしょう。Columbiaのリュックの選び方のポイントを解説するので、ポイントを押さえて自分に合ったものを見つけてください。 迷ったら容量は20~30Lのモデル リュックの容量はL(リットル)という単位で表示されます。どれくらいの容量がいろいろなシーンで使いやすいか迷ったら、20〜30Lくらいを目安にモデルを選びましょう。 リュックの容量は必ずしも「大は小を兼ねる」とは限りません。小さいと必要な荷物を入れられませんし、大きすぎても中で荷物がいたずらに動いてしまって安定しないからです。 だいたい20〜30Lの容量が、A4ファイルやノートPC、羽織りもの一枚などを余裕をもって収められるくらいのゴールデンサイズ。あとは自分の手荷物の量によって20L寄りか30L寄りか微調整してサイズを決めると失敗しません。 必要な機能性をチェック 着用シーンをイメージして、そこで必要となる機能性に応じたモデルを選びましょう。 ビジネスかタウンユースか、違うシーンで併用するのか、荷物は何をどれくらい入れるのかなどでリュックに求める機能性は変わってくるもの。たとえば、雨の日やアウトドアで使う場合や、中にPCなど電子機器を入れる予定がある場合は、オムニシールド搭載モデルで水を弾く機能はほしいところ。特にPCを入れる場合は、PCを入れるクッションのあるスペースが搭載されているかも要チェックです。 また、長時間背負う場合や荷物が多くて肩や背中の負担が大きい場合には、肩に当たるショルダーハーネスに厚みがあるかや、背面にクッションやメッシュ素材が使われているかをチェックしてください。それらの有無で背負っているときの快適さが大きく変わってきます。 何が必要な機能かも人それぞれなので、あくまでも自分に合ったものを探すのが大切です。 おすすめはダークカラー いろいろなシーンで併用するつもりなら、やはりダークカラーがおすすめです。 タウンユースのみの着用であれば、あえて鮮やかなカラーを選ぶのもおすすめ。ただ、ビジネスでも併用したい場合には、ビジネス上のNGカラーもあるので黒などダークトーンのカラーが重宝します。 また、その都度合わせ方を考えるのは大変だという方にも、どんな服装にも合わせやすいダークカラーは非常に便利。黒、ネイビー、グレーなどを中心にカラーを選択しましょう。 Columbiaのリュックおすすめ5選 Columbiaのリュックを厳選して5つ紹介します。 以下のモデルはゴールデンサイズの20〜30Lの容量のモデルを選んでいます。また、すべて素材にコロンビア独自開発の撥水機能「オムニシールド」テクノロジーを施したもので、水や汚れをしっかりと防いでくれます。 どのように併用するのかも考えて、自分に合ったものを見つけてください。 スターレンジ スクエア バックパック 23L 1つ目は「スターレンジ スクエア バックパック 23L」を紹介します。ビジネスシーンでの使用がメインで街中でも使いたい方にはおすすめです。 スクエア型のフォルムがビジネスシーンにぴったりな、まさに「大人のためのスクエアリュック」。撥水性の高い素材と止水ファスナーでPCや書類を雨から守る機能性を備え、無駄のない洗練されたデザインで、スーツやジャケパンスタイルにも品良くマッチします。内部のオーガナイザーも充実しており、スマートな荷物の管理が可能です。 通勤リュックを新調したい方におすすめのモデル。普段もきれいめな服装が多い方は、休日に使うバッグとしても使えます。 パナシーア 30L バックパック 2つ目は「パナシーア 30L バックパック」です。ややアウトドア寄りのスタイルが好きな方にちょうどいい機能的なモデル。 少しギミックを残したデザインですが、オフィスカジュアルにはなじむ洗練された雰囲気が長所。メインコンパートメント内部にPC用スペースが備わっていて他の荷物と干渉せずにPCをスマートに出し入れできるため、外回りや出張で社外にいるときのリモートワークにも適しています。 デザインと機能性を両立させた、現代のライフスタイルに寄り添う一品です。落ち着いたカラーも豊富なので好みのものをどうぞ。 グレートスモーキーガーデン 27L バックパック 3つ目に紹介するのは、「グレートスモーキーガーデン 27L バックパック」。ビジネスやアウトドアに寄りすぎないシンプルな見た目の機能性リュックがほしい方にちょうどいいモデル。 メインとセカンドにコンパートメントが分かれて、PCなどの電子機器、書類や衣類など、小物系と整理して入れられるスペースが充実しています。シンプルな見た目に振っているため、どんなファッションスタイルやシーンにも合いやすいのが魅力です。 コストの割に非常に汎用性が高いので、モデル選びに迷っている方はまず検討してみてほしいリュックです。 ペッパーロック 30L バックパック 4つ目は「ペッパーロック 30L バックパック」を紹介します。タウンユースからアウトドアまで使える多機能バッグを求めている方におすすめ。 フロントにカラビナなどを引っ掛けられるデイジーチェーンを備えたアウトドアテイストのモデル。裏側に付いた特徴的なバックパネルは背中の負担を軽減してくれます。 30Lという安心の容量に加え、大小さまざまなポケットが荷物の仕分けに非常に便利。普段使いはもちろん、家族や仲間と旅行やアウトドアに出かけたときに活躍すること間違いないでしょう。 キャッスルロック 25L バックパック 最後5つ目は「キャッスルロック 25L バックパック」。日帰りのハイキングやキャンプなどアウトドアで使うのがメインの方はおすすめです。 Columbiaのリュックの中で長年愛され続ける定番モデル。「街も山もこれ一つで」を体現したような、絶妙なサイズ感と機能性のバランスが魅力です。リフレクターやレインカバーなどアウトドアならではの機能が満載のモデルですが、視認性の高いカラーは避けて落ち着いたカラーを選べばタウンユースも全然OK。 アウトドアがライフスタイルの中に既にある方、これからアウトドアに挑戦したい方には、胸を張っておすすめできる名作です。 Columbiaのリュックでアクティブライフを 本記事では大人メンズに向けてColumbiaのリュックを厳選して5つ紹介しました。 Columbiaは高い機能性と洗練されたデザイン性を持ったリュックを豊富にラインナップしてくれています。モデルによってそのバランスがビジネス寄りか、タウンユース寄りか、アウトドア寄りかがあるので、自分の着用シーンに合ったモデルを見つけてください。 お気に入りのリュックが見つかれば、ファッションに悩んでいるあなたのあらゆるライフシーンをアクティブに変えてくれるでしょう。

40歳からのメンズ白髪染め・白髪ぼかしにおすすめ『ルシード』の種類と特徴

白髪には「ダンディ」なプラスのイメージと、「清潔感がない」というマイナスイメージがあります。その違いは、ちらほらとしたまばらな白髪。まばらなうちは、白髪染めや白髪ぼかしでケアしていきましょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、ルシードの白髪ケア商品の種類と特徴についてご紹介します。 ルシード 白髪染め・白髪ぼかしの特徴 株式会社マンダムが40代男性をターゲットに商品を展開している無香料メンズコスメブランド『ルシード』は、1989年に誕生。マンダムが2014年に白髪がある高校生〜59歳、26,844名に調査を行ったところ、約半数が白髪を気にしているものの、その半数が気になりながらも対処していませんでした。 その理由は大きく分けて2つ。 髪や頭皮への負担に不安がある 染める作業が面倒だと感じている ルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、髪や頭皮への負担を少なくし、手間なく簡単に白髪ケアできる商品をラインナップしています。 『ルシード』メンズ白髪染め・白髪ぼかし商品の特徴 白髪ケアといっても、いくつかの種類があります。ルシードで販売している白髪ケア商品は、大きく分けて3種類です。 白髪用整髪ジェル:白髪を目立ちにくくする スピーディーカラーリンス:髪をいたわりながら手軽に徐々に染める ワンプッシュケアカラー:手軽にしっかりと髪を染める 1.白髪用整髪ジェル 内容量130g ルシードの白髪用整髪ジェルは、染毛剤・染毛料ではなく、整髪しながら白髪の目立ちを抑えるジェルです。髪を染めずに整髪ジェルのツヤ効果で白髪を目立たなくできるのなら、お手軽に感じるかもしれません。ただし口コミでは「白髪が目立ちにくくなり手放せない」という声と、「効果がわからない」という声に分かれています。 白髪によっては目立ちを抑える働きを実感しにくい場合があるので、注意が必要です。理解するために、髪の色を決める「メラニン色素」や「補色」について理解を深めておきましょう。 髪のメラニン色素には「ユウメラニン(黒褐色系)」と「フェオメラニン(黄赤色)」の2種類があり、それぞれの量によって髪の色が人によって異なり、ブロンド髪ならばフェオメラニンが多く存在します。メラニン色素が0%になった状態が真っ白な白髪です。 黄赤色のフェオメラニンが残っていたり、紫外線・パーマ剤の影響やタバコの煙など、さまざまな理由によって黄ばんだ白髪になります。注目したいのは、ルシードの白髪用整髪ジェルの説明記載「ブルー色素配合で、白髪の黄ばみを抑え、自然なツヤ効果で白髪を目立たなくします」。 色相を環状に配置した色相環(しきそうかん)、反対側に位置する2色を補色(ほしょく)と呼びます。 補色を並べると互いの色をひきたて、補色同士を混ぜ合わせると濃いグレーになります。黄色の補色は青紫色。つまり、ルシードの白髪用整髪ジェルは、「黄ばみのある白髪」に対して最も効果を期待できるのです。この点を理解してから購入すると「効果がわからなかった」という失敗を防ぐことができるでしょう。 2.スピーディカラーリンス 内容量160g スピーディカラーリンスのカラーは2種類。 ナチュラルブラック ダークブラウン カラーリンスとは、シャンプーの後にリンスとして使用していくうちに、徐々に色素(酸性染料)が浸透していき色がつく染毛料です。スピーディーカラーリンスには、3種のトリートメント成分「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」「ヒバマタエキス」「水溶性コラーゲン(保湿)」が配合されているため、髪をいたわりながら白髪ケアをしたい男性にぴったり。 ルシードのカラーリンスは2018年8月に『スピーディカラーリンス』として発売した際、新採用したものが2つあります。それは「染料」と「コンディショニング成分」です。 一般的なカラーリンスには毛髪表面付近に染着する特性がある「塩基性染料」が多用されていて、染色性を高めるために染料を多くすると、皮膚まで染まってしまう点が課題でした。マンダムは毛髪は染まり、皮膚は染まりにくい特性がある「塩基性染料124」を発見し、スピーディカラーリンスに新採用しています。 また、染料の吸着を妨げる一般的なコンディショニング成分から、吸着を妨げない「ブリッジ型コンディショニングポリマー」を採用しました。結果として、従来ルシードで販売していた『ボリュームアップカラートリートメント』と比較して放置時間は5分から3分に短縮。従来品よりも皮膚汚れが少なくなったため、染料の配合量も増やせ、より良く染まるようになりました。 ナチュラルブラックを選んでも、真っ黒というわけではありません。黒髪になじみやすく、白髪が目立ちにくくなるブラウン味のあるグレーになっています。また、髪質や髪の状態によって仕上がりの色は異なる点を理解しておく必要があるでしょう。 使用方法は、シャンプー後に水気を拭き取り、全体に塗れる量を手にとります。爪に入ったり、手の汚れが気になる場合には、ビニール手袋の利用がおすすめです。ショートヘアならゴルフボールの約半分が目安。白髪が気になる部分には特にしっかりつけて、3分放置後、すすぎます。約5日(回)連続して使用した後、週に2〜3回を目安に使用してください。 髪質によっては、カラーリンスで効果を実感しにくいかもしれません。効果を実感できず、しっかり白髪を染めたいと感じた場合には、ヘアカラーがおすすめです。 3.ワンプッシュケアカラー 内容量1剤50g、2剤50g カラーリンスよりも、しっかりと白髪を染めたい時にはヘアカラーがおすすめです。ヘアカラーは染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれている1剤と、過酸化水素が含まれている2剤を混ぜ合わせて使用します。 1剤のアルカリ剤に2剤の過酸化水素が混ざると化学反応が起こり、脱色と染色が可能になるのです。アレルギー反応を起こす場合もあるため、使用の前には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を必ず行うようにしてください。 ルシードのワンプッシュケアカラーは、2023年8月現在、6カラーを販売しています。 グレイッシュブラック ナチュラルブラック ダークブラウン アッシュブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン 色が明るくなるほど、髪が痛む原因となるアルカリの量が多くなります。普段カラー染めをしていなく、白髪染めが初めてならグレイッシュブラックがおすすめです。黒髪になじむ濃いグレーで、真っ黒に染めないからこそ自然な色合いに。ただし、白髪が多い人はグレーが目立つので注意が必要です。 簡単に塗布できるワンプッシュタイプとなっていて、使用する際には専用ブラシの上にクリームを出します。2つのクリームが同時にでてくるので、ボタンが止まるまでしっかり押してください。乾いた髪全体にクリームを塗布し、5分放置したら、ぬるま湯で髪をよくすすぎます。あとは、シャンプーとコンディショナーで仕上げてください。使用する際に使用する分だけのクリームを混ぜ合わせるタイプのヘアカラーなので、残った分は次回使用できる、経済的なヘアカラーになっています。 ヘアカラーは2剤の量(過酸化水素)が増えるほど髪へのダメージが大きくなります。ルシードのヘアカラーは、髪に配慮したマイルドバランス処方。市販のカラー剤は1剤と2剤の割合が1:2になっているケースが多いなか、1剤50g・2剤50gの1:1の割合となっていて、サロンカラーと同じ割合です。 さらにハリ・コシ成分の浸透性アミノ酸(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と、2種の毛髪保護成分(海草エキス・コラーゲン)を配合。以前販売していた『ルシードスタイルアップカラー』と比較してpHをおさえ、過酸化水素水は1/3と、髪のパサつきやゴワつきにも配慮した設計となっています。 ライターからひとこと 白髪をまばらなまま放置していると、イメージダウンにつながる可能性があります。手軽で、髪や頭皮への負担に配慮したルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、白髪ケアをこれからスタートしたいという人にもおすすめです。

一生使い続けたい最高の収納 Fellows「バンカーズボックス」

皆さまは「バンカーズボックス」をご存じでしょうか?「知らなくても大丈夫、とりあえず買ってみてください!」と言いたくなるほど、素晴らしい収納ボックスなのです。 今回はバンカーズボックス愛用者のライターが、その魅力を偏愛たっぷりにプレゼンさせていただきます。仕事場はもちろん、リビング、キッチン、クローゼット、玄関まで、使い方のアイデアも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 バンカーズボックスとは? アメリカの事務用品メーカーFellowsの代表的な紙製収納「バンカーズボックス」。1917年に銀行の書類保管用ボックスとして発売されて以来、世界中の企業や家庭で選ばれているロングセラーアイテムで、著名デザイナーやクリエイターに愛用者が多いことでも知られています。 バンカーズボックスは国ごとに少しずつ仕様が異なり、現在日本国内で販売されているものは全て国産。多くの工程が熟練工の手作業によるもので、実物を見ると人の手ならではの精緻な仕上がりを感じられるはず。おもな原料には古紙を用い、環境への配慮もなされています。 国産バンカーズボックスは2017年にフルリニューアルされ、段ボールの質感や持ち手の切り込み、罫線のデザインなどを従来品から微妙にモデルチェンジ。不動の人気にあぐらをかかず、時代にあわせてブラッシュアップする企業姿勢を知ると、がぜん推したくなりますね。 バンカーズボックスの魅力 誕生から100年以上も愛されている超ロングライフデザインなバンカーズボックス。ここからは、その具体的な魅力をご紹介します。 見た目がとにかくかっこいい もともと銀行用として生まれたボックスゆえ、いかにも「業務用」然とした無骨さがたまりません。前後と側面で異なるデザインのどの面も気が利いていて、リビングの隅にただ重ねてあっても絵になりますし、ちょっとしたコーヒーテーブル代わりに使うのもアリです。 1個だけでももちろん良いですが、やはりズラリと並べたり重ねたりしたときの整然とした佇まいが圧倒的に爽快。ぜひ、同サイズでのまとめ買いをおすすめします。 ちなみに品番として付いている「703」などの数字に「特に意味はない」そう。そんなアメリカ的ゆるさも何だかチャーミングに思えます。 軽くて頑丈、リーズナブル 書類保管用として作られたボックスなので、両手で抱えられる大きさの定番サイズで耐荷重はなんと30キロ。雑誌などの重いものも入れられますし、使う前はフラットに畳んだ状態で保管できて、組み立ても簡単です。 「たかが段ボール箱に1,000円以上払うのか?」と賛否両論はありそうですが、ふとしたとき目に入る日用品がクールなデザインだと、それだけで気分がアガるもの。機嫌よく暮らすための投資と考えれば、個人的にはむしろコスパ◎だと思います。 バリエーション豊富 フタつきのボックス型が定番ですが、ファイルボックス型や卓上に置けるミニサイズなど、実はさまざまなタイプが出ています。文字や罫線の印字がカラーになったものや、ウッド調のプリントが施されたデザインなど、日本限定仕様のデザインも。 豊富なバリエーションから、ぜひご自身のライフスタイルにフィットするバンカーズボックスを選んでみてください。 バンカーズボックスの種類 定番モデル以外にも色々なサイズや形があり、日本国内限定カラーも多く出ているバンカーズボックス。今回は特に使いやすい5つのモデルをピックアップして紹介します。 703S【定番モデル】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き34.5cm×高さ26.5cm バンカーズボックスを代表する定番モデル「703S」。短辺にA4収納ファイルがぴったり収まるサイズで、厚さ5cmのファイルなら5冊収納できます。 ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、どうしても捨てられない書類や冊子は気づくと増えていってしまうもの。耐荷重が30キロあるので、雑誌や新聞紙など重たいものの収納にも最適です。1個ではすぐに足りなくなること必至なので、やや単価の下がる3個セットを買うのが断然おすすめ。 743S【厚みハーフ】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き34.5cm×高さ13cm 定番「703S」の厚みを半分にした「743S」サイズ。大きめのお道具箱を思わせるサイズ感は、ノートPCやケーブル類など、在宅ワークで使うアイテムの収納にジャストフィット。あとで確認したい書類や請求書を一時保管しておく「とりあえずBOX」として使えば、デスク上をすっきり保てます。 もうひとつのアイデアとしては、キッチンで来客用のグラスやマグカップを収納する使い方。薄型なので棚の中にも収まりやすく、使うときは箱ごと取り出して一覧できます。 応用編:別売りボックスでドロワーに 「703S」なら1個、「743S」なら2個入るファイルキューブを組み合わせれば、ボックスを重ねても引き出しのように使えて超便利。床置きで使うならマストで使うべきサポートアイテムです。最大5段まで積み重ねOK。 705【ラージサイズ】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き41cm×高さ31.5cm バンカーズボックスでいちばん大きな「705」サイズは、クローゼットで大活躍。季節ものの洋服や毛布、バッグなどの収納に最適です。なんといってもボックス自体が軽いので、衣替えのときもストレスなく取り出せます。 そう簡単には廃盤にならないので、持ち物が増えたらいつでも買い足せて安心です。逆に使わなくなったら単なる段ボールとして捨てられて、プラスチックケースのような処分の手間もなし。引っ越しの時はこのまま運び出せるのもうれしいポイントです。 4311【便利なフタつき】 ◆サイズ:幅31.5cm×奥行き23cm×高さ12cm 樹脂の留め具がついたバインダーパック「4311」。A4用紙がちょうどよく収まりますが、ここはあえて玄関で、靴箱として使うのはいかがでしょうか。デザインや形がばらばらなスニーカーもバンカーズボックスに入れれば見た目がすっきり。シューケア用品を入れておくのもいいですね。 こちらは定番「703S」にぴったり3個入るサイズなので、サンダルなど履くシーズンが限られる靴をまとめてしまっておくこともできます。 208S【ファイルボックス】 ◆サイズ:幅11cm×奥行き23.5cm×高さ11.5cm / 31cm   A4ノートや雑誌が収まるファイルボックス「208S」。ファイルボックスといえばシンプルなプラスチック製が定番ですが、このクラフト感あふれる佇まいはデスク周りや本棚の中で何ともいい味を出してくれそうです。 ちなみにこちらは日本限定の木目調のデザインで、ほかのモデルでも選ぶことができます。白だと少し浮いてしまいそうなとき、他の家具とトーンを合わせたいときはこちらのデザインがおすすめです。 絶対に買って損なしのバンカーズボックス 軽くて丈夫、そして何より見た目が良い、アメリカ生まれの紙製収納「バンカーズボックス」。発売から1世紀以上にわたって愛される名作を、ぜひご自宅や仕事場に取り入れてみてください。使い道はいくらでもあるので、いくつかまとめ買いしてもきっと後悔はありません!

初心者から使おう!経験者が選び方も教えるトレーニングベルト5選。

働き盛りのミドルエイジになってからジムでのトレーニングを始める人口は、年々増えてきています。通い始めてしばらくすると、周りの人がいろいろなギアを使ってトレーニングしているのが気になってきませんか。 ただ、初心者の方がどんなギアが必要か周りに聞くのって勇気がいりますよね。 本記事では、初心者からぜひ取り入れてほしいトレーニングベルトを紹介します。なぜ取り入れる必要があるのか、どのように選べば良いかも解説するので購入する際の参考にしてください。 トレーニングベルトを巻いて、楽しく安全にトレーニングを続けていきましょう。 トレーニングベルトとは トレーニングベルトとは、スクワットやデッドリフトという代表的なバーベルトレーニング種目などをする際に腰に巻くベルトを指します。 ファッションにおけるベルトはパンツがずり落ちないようにする目的ですが、トレーニングベルトはキツく締めてそれを押し返すことで腹圧を高める目的で装着します。 腹圧を高めるというのは、腹部の筋肉を緊張させてお腹(腹腔)の圧力を高めること。要は、体幹部を固めるようなイメージです。 トレーニングベルトが必要な理由 初心者からでもトレーニングベルトが必要なのは、大きく分けて2つの理由があります。 それぞれの理由について解説しましょう。 トレーニング効果の向上のため 一つ目のトレーニングベルトを締める理由は、トレーニング効果を向上させるためです。トレーニング効果が向上するとは以下の通りです。 ベルトを締めると腹圧を高める意識が持てる 腹圧を高められると体幹が安定する 体幹が安定すれば、出力が上がり高重量でトレーニングできる 高重量でトレーニングできれば、筋肉に大きな刺激を与えられる 大きな刺激によって筋肉が発達しやすくなる 十分なトレーニングのボリュームや食事・休養は加えて必要ですが、ベルトを利用することでトレーニング効果向上が期待できます。 腰の怪我を避けるため トレーニングベルトによって腰の怪我を避けることができるのも大きな理由の一つです。 初心者でフォームが不安定な段階では、腹圧を高めること以外にも、ベルトによって腰部が必要以上に曲がらないようにすることが重要です。ベルトをきつく締めることで腰部を一定に固定して、関節に無理な負担がかからないようにしましょう。 もちろんベルトに腰の曲がる範囲を任せてはいけません。腰が曲がらないようなフォームを意識して行うことが大切ですが、ベルトがあれば安心感を得られます。 ベルトをしっかり締めて、トレーニング自体に集中しましょう。 トレーニングベルトの選び方 初心者がトレーニングベルトを購入する際の選び方について解説します。各ポイントについて詳しく見ていきましょう。 ベルトの素材 ベルトがどんな素材でできているかという点を確認しましょう。 ベルトは、ナイロン・ポリエステルという柔軟性のある素材でできているものと、一定の強度のあるレザー素材でできているものがあります。さらに、レザーのなかでも適度な厚みで柔らかいものと分厚く硬いものに分かれます。 基本的には、ナイロン素材は安定性が一定程度ありリーズナブルで、レザー素材は高価で安定性に優れています。 ベルトの構造 ベルトの構造はそれぞれ違うので、確認して選んでくださいね。 まずベルト幅ですが、背面は幅が広いけれど前面は細くなるものと、すべて同じ幅のものがあります。腰の怪我予防という観点では大きな差はありませんが、腹圧をかけて安定感を出すという観点からは前面も同じ幅になっているもののほうが長けています。 次にベルトの締め方の仕様にも種類があります。 ナイロン素材のものは主にベルクロ仕様になっていて、調整の自由度が高いです。レザーのものは、通常の穴にピンを刺すものとレバーバックルで止めるものとがあります。どちらも段階的に調整が可能ですが、レバーのほうが保持力が高く着脱も簡単な上級者向けという位置付けです。 自分はどこまでのスペックを求めるか判断して選んでください。 ベルトのサイズ感 実際に選ぶ際には、ベルトのサイズ感にも注意しましょう。 中間くらいで締めたとき、腹圧を高めるときにお腹を少し膨らませる余裕のあるサイズを選びましょう。ベルトを締めるのは「できるだけきつく締めてベルト自体で腰部を固める」ことが目的ではなく、「腹圧を高めやすくする」ことで腰部を固めるのが目的だからです。 また、サイズの数値はおへその高さで測った数値で確認してください。 トレーニングベルトは、通常の衣類のベルトのようにパンツがずり落ちないように下腹部に締めるわけではありません。もう少し高い位置で付けるものなので、そのサイズで合わせましょう。 おすすめのトレーニングベルト5選 おすすめのトレーニングベルト5選を紹介します。 各ベルトの特徴を確認して、自分に合うものを見つけてくださいね。 Harbinger 4.5インチ フォームコアベルト 初心者が手を出しやすいタイプでおすすめなのは、Harbinger(ハービンジャー)の「4.5インチ フォームコアベルト」です。 Harbingerは1988年に設立されたウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを制作する信頼のブランドです。こちらの商品はポリエステルやナイロンで作られた柔らかい4.5インチ幅の本体に、自由に調整可能で強力なベルクロが付けられたモデル。 その柔軟性と頑丈さのバランスから、ギアに慣れていない初心者でも取り入れやすいはず。カラー展開も豊富なので、気に入ったカラーで気分よくトレーニングに臨めます。 Harbinger 4インチ パッテドレザーベルト Harbingerから、初心者から今後も継続してトレーニングしていきたい人へ向けて「4インチ パッテドレザーベルト」も発売されています。 一般的にナイロン素材に比べるとレザーは硬く、腰部の安定感を得られます。 こちらの商品は、後面が4インチ幅かつ柔らかいパット入りで体幹をしっかりサポートしてくれます。装着してトレーニングすれば、腰が反らないように固める意識が持ちやすくなるでしょう。 ナイロンのタイプと比べて大きな価格差があるわけではないので、今後スクワットなどの重量を上げてトレーニングしていきたい人には持っておくと安心できる商品です。 GOLD'S GYM レザー レギュラーベルト GOLD'S GYM(ゴールドジム)からもレザー製のレギュラーベルトが発売されています。 各国に700店舗以上を展開する世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが提供するギアです。 2本ピンでサイズ調整でき、後面はしっかり腰部をサポートしてくれる構造です。革製品を扱う日本メーカーが監修しているので製品としての品質も優秀。サイズ展開もXSからXLまであるので誰でも選び放題です。 元々はゴールドジムの会員用に制作されたものですが、初心者や非会員など誰でも気軽に使用できる定番モデルです。 GOLD'S GYM レザー パワーベルト GOLD'S GYMはレザー製でパワーベルトも発売していて、安定感という意味ではこちらがレギュラーの上位互換の位置付けです。 レギュラーのベルトが後面だけ幅広であるのに対して、こちらのパワーベルトはどの部分も同じ幅になっています。ウエスト一周を固めるので上半身がやや動かしにくいですが、体幹部のサポートという効果は非常に高いモデルです。 スクワットやデッドリフトのような、どうしても腰に負担がかかりやすい種目で高重量を狙っていきたい人にはおすすめです。現状は初心者でも、そのような種目を継続していくつもりであれば選択するのは十分アリですよ。 RDX パワーベルト 最後に紹介するのは、RDXのパワーベルトです。 RDXは初めはボクシング競技のギアメーカーとして1999年に生まれた、イギリスの総合フィットネスブランドです。UKでの売上No.1から、現在では全世界で愛されています。 こちらは国際的パワーリフティング機関から認定をうけている商品で、厚さ10mmの分厚いレザーががっちり腰部をサポート。特徴であるバックルレバー式の装着方法は、簡単な着脱と抜群のホールド力を実現しています。 パワーリフティング競技でも使える本格仕様のもので、ベルトのクオリティを突き詰めていくと到達するモデルです。最上級のサポート力と丈夫でかなり長持ちする耐久性があるので、今後長く継続していくつもりであるならば最初からこちらを購入するのも一つの手です。 気に入ったモデルを使うのでOK。 本記事では、素材や構造の違うトレーニングベルトのおすすめを5つ紹介しました。 特徴・長所はそれぞれなのであまり難しく考えすぎず、まずは自分の気に入ったものを選べばOKです。もっとも、初心者のうちから「腹圧を高める」という意識は養っていったほうが良いので、何かしらのベルトを付けてトレーニングすることはおすすめします。 ベルトを活用して腹圧の高め方を覚えれば、怪我なく効果的なトレーニングを続けられますよ。

【Colemanアウトドアワゴン】おすすめキャリーワゴンの比較と選び方

アクティブ派の男性の必須アイテムであるキャリーワゴン。キャンプやフェス、子どもの運動会など大量の荷物を、楽に効率よく運びたい時に重宝できるアイテムです。 この記事では、数あるキャリーワゴンのなかで最も高いシェアを誇るColeman(コールマン)のアウトドアワゴンシリーズをご紹介します。 各モデルを比較して選ぶ際のポイントを解説していますので「どれを買うべきか迷っている」という方は参考にしてみてください。 Colemanのアウトドアワゴンの特徴は?積載力と携行性が抜群 Coleman(コールマン)は1900年にウィリアム・コフィン・コールマンによって設立されたアウトドアブランドです。Coleman製品は高品質ながらコスパに優れ、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層から支持を得ています。 歴史を彩る数多くのアウトドアギアを世に送り出してきたColemanの代表作の一つが「アウトドアワゴン」です。耐荷重100kgの抜群の積載力と安定した携行性が特徴で、ブランドのシンボルカラーである赤色のキャリーケースはアウトドアシーンの定番アイテムです。 Colemanの125年にもわたる商品開発で培った技術に、ユーザーの意見を取り入れたアイデアが組み込まれたアウトドアワゴン。累計販売数100万台を突破したロングセラーアイテムとして多くのアウトドア愛好家に選ばれ続けています。 Colemanアウトドアワゴンのスペック比較と選び方 Colemanから展開されているアウトドアワゴンの各スペックと選ぶ際のポイントを解説します。 アウトドアワゴンアウトドアワゴンメッシュアウトドアワゴンNXアウトドアワゴン マックス使用サイズ106×53×100cm約107×53×94cm104×51×98cm約109×69×96cm収納サイズ約18×40×77cm約23×41×78cm約26×40×62cm約35.5×40×84cm荷台サイズ88×42×31cm88×42×31cm約88×42×33cm88×42×31cm重量約11kg約10kg約9.3kg約11.5kg耐荷重約100kg約100kg約100kg約100kgタイヤ取り外し×××◯生地ポリエステルメッシュポリエステルメッシュ生地取り外し×◯×◯ハンドルT型O型O型O型 軽量とコンパクトさを重視するならNX 軽量でコンパクトなアイテムをお求めの方には「アウトドアワゴンNX」がおすすめです。初代モデルから軽量化と収納性がアップデートして2025年9月に誕生しました。 初代モデルと比較して重量−1.7kg、高さ−15cmに成功。持ち運び時の負担軽減や未使用時の省スペースを実現しました。 使用時のサイズは若干狭くなるものの数センチ単位になるため、ほぼ誤差ではないでしょうか。耐荷重は変わらないので従来のモデル同様にたくさんの荷物を安定して携行できます。 オフロードがメインならアウトドアワゴンマックス キャンプなどオフロードでの使用をメインにお考えの方には「アウトドアワゴンマックス」がおすすめです。 その他のモデルと比較して太めのワイドタイヤを搭載しており、卓越したオフロード性能が特徴です。走破性が高いため、ぬかるみや砂利道でも安心して使用できます。 また、オフロード以外の舗装路でもワイドタイヤのスムーズな携行性を感じられるでしょう。 海や川などマリンレジャーにはメッシュ素材がおすすめ マリンレジャーでの使用をお考えの方は、メッシュ生地が装備された「メッシュ」と「マックス」がおすすめです。 メッシュ素材のワゴンは、濡れたギアやタオルを乾かさずにそのまま収納できます。乾きやすく、砂利や泥が落ちやすい点もメリットです。ポリエステル生地では水溜りができるなどマリンスポーツには不向きですので注意しましょう。 車移動の方はタイヤの取り外し可能アイテムが便利 車移動がメインの方には、タイヤの取り外しができる「マックス」が便利です。 出発前の準備段階でワゴンに荷物を入れて車に搭載すれば、現地でタイヤを装着するだけですぐにキャリーワゴンとして使用できます。現地での荷物の積み替えが必要ないためスムーズな準備、移動が可能です。 帰宅時もタイヤを外してそのまま積載できるため、片付け、撤退時の面倒な荷物の出し入れの手間を軽減できます。 重量がある場合はO型ハンドルが携行しやすい 初代アウトドアワゴンに搭載されたT時のハンドルは、重量次第で手首への負担がかかっていました。 初代以降のモデルではO型のハンドルが採用されています。O型のハンドルは持ちやすく、力を入れやすいため安定した牽引が可能になりました。 重量のある荷物やオフロード、坂道ではO型ハンドルモデルが安定感を発揮するでしょう。 アウトドアワゴンおすすめアイテム4選 アウトドアワゴンの各アイテムをご紹介します。 アウトドアワゴン 初期モデルである「アウトドアワゴン」は、標準装備が搭載されたロングセラーアイテムです。 100kgの積載力、大型の車輪による高い携行性など十分なスペックを搭載。気軽にアウトドアを楽しみたい方やフェス、運動会などの家族行事は当アイテムで十分でしょう。 他のモデルと比較して一番手頃な価格設定になっている点も選ばれる理由になっています。 アウトドアワゴンメッシュ 「アウトドアワゴンメッシュ」は、マリンスポーツ、キャンプなど水や汚れた物を収納する機会が多い方におすすめです。 生地の取り外しが可能なため、砂利や汚れを丸洗い可能。O型ハンドルが装備されているため牽引のしやすさも特徴です。 後術するウッドロールテーブル対応モデルのためキャンプやバーベキューでも重宝します。 アウトドアワゴンNX 「アウトドアワゴンNX」は、初代モデルの機能をベースに軽量化とコンパクト化に対応したモデルです。 初代モデルと比較して1.7kg軽量化され、持ち運びの負担が軽減。シリーズ最軽量アイテムとしてソロキャンプなど気軽にアウトドアを楽しみたい方に選ばれています。 また、収納時の高さが−15cmとコンパクトに収納できるため省スペースに成功しました。車載時や保管時の限られたスペースを効率的に使いたい方におすすめです。 アウトドアワゴンマックス パワフルな走行性でオフロードでも大活躍の「アウトドアワゴンマックス」。2026年2月現在シリーズ最高級のスペックが搭載されたフラッグシップモデルです。 どんな悪路でも走破性の高いワイドタイヤは、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層にとって頼れる装備。メッシュ素材の採用、タイヤや生地の取り外しが可能などユーザーの“あったらいい”が形になりました。 やや重量が増しますが、走行性、利便性、メンテナンス性とすべてが高水準のため後悔のないモデルとなるでしょう。 (番外編)アウトドアワゴン ウッドロールテーブル  ワゴンに「ウッドロールテーブル」を組み合わせることでテーブルに様変わり。荷物を運んでそのまま食事や調理スペースとして使えるため、実用性の高いアイテムです。 天然木を使用した天板は、アウトドアシーンに温かみのある雰囲気を演出。バーベキューやキャンプで重宝し、自然の中で囲む食卓は格別な思い出になるでしょう。 組み立ては簡単で使用後はコンパクトに折りたたんで収納できるため、ワゴンに入れても余分なスペースを必要としません。ウッドロールテーブルがあれば別途テーブルを準備する必要がないため荷物を減らせる点も大きなメリットです。 耐荷重は約30kgあり、食事や調理には十分すぎる強度を備えています。 ※荷台の取り外しができるアウトドアワゴンメッシュとアウトドアワゴンマックスのみに対応しています。荷台の取り外しができないタイプのアウトドアワゴンには対応していないので注意してください。 アウトドアワゴンでアウトドアや日常に快適性を取り入れよう この記事では、Colemanの大人気アイテム「アウトドアワゴン」の特徴と商品の選び方について解説しました。 アウトドアワゴンは高い積載力と携行性が特徴で、重量や数量の多い荷物をまとめて楽に運べます。現在は4つのモデルが展開されておりそれぞれに特性があるため使用シーンをイメージして商品を選んでみてください。以下にそれぞれのモデルの特徴をまとめました。 アウトドアワゴン初代モデル。標準装備が搭載されコスパ抜群アウトドアワゴンメッシュマリンスポーツやキャンプにおすすめアウトドアワゴンNX軽量でコンパクト化されたモデルアウトドアワゴンマックスワイドタイヤなど高水準のスペック搭載 アウトドアシーンや日常をより快適に変えてくれるアウトドアワゴン。当記事を参考にお気に入りのアイテムをぜひ探してみてください。

ドライブやアウトドアでも使いやすい。普段使いできるSWANS(スワンズ)のおすすめサングラス5選

スポーツ向けのサングラスを多数展開する日本のアイウェアブランドSWANS(スワンズ)。トップアスリートやオリンピアンも着用する本格派のアスリート向けモデルも揃っていますが、商品ラインナップにはドライブやアウトドアといった普段使いにぴったりなモデルも用意されています。 今回はSWANSのサングラスから、スポーツだけでなく普段使いもしやすいおすすめ商品をご紹介します。ブランドの歴史やモデルの選び方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 SWANSは110年以上の歴史を誇る日本のアイウェアブランド SWANS(スワンズ)は日本の大阪に拠点を構える山本光学株式会社が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学の創業は1911年(明治44年)。山本眼鏡レンズ製作所として産声を上げると、作業場や工場向けのセルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大。戦後の混乱を乗り越えた1950年代からは、パイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、その高い技術力で注目を集めます。 1960年代には、オートバイやスクーターの普及にあわせて一般向けのゴーグル販売にも着手。その後のスキーブームではスキーゴーグルが人気を集め、スポーツ分野でも存在感を高めていきます。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。1992年にはブランド初のスポーツサングラスを手掛けると、長年培ってきたノウハウと高い製造技術を活かして、高機能なスポーツサングラスを数多く世に送り出してきました。 現在では陸上や自転車、野球、ゴルフ、バスフィッシングといった幅広い競技向けのモデルを販売。トッププロやオリンピアンにも愛用者が多く、日本が誇るスポーツサングラスブランドとしてもお馴染みになっています。 アウトドアやドライブなど普段使いしやすいサングラスも多数展開 スポーツ分野で存在感を増すSWANSですが、製品ラインナップには本格派のアスリート向けのモデルだけでなく、普段使いしやすいサングラスも用意されています。 日差しが強い中でのドライブや、登山やキャンプといったアウトドア、軽い運動やフィットネスなど、日常生活の中でもサングラスを着用する場面は意外にも多くあります。SWANSはアスリート向けのモデルで培ったノウハウをベースに、日常生活でも着用しやすいラインナップを用意。もちろんスポーツシーンでも使えるため、運動中から運動以外まで幅広いシーンでSWANSのブランドを着用できます。 普段使いもできるSWANSのサングラスの選び方は? では、普段使いもできるSWANSのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。デザインやカラーの好み以外に押さえておきたいのが、次の2つのポイントです。 レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントはレンズの種類です。SWANSのサングラスには、さまざまな特徴を持ったレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。アウトドアや車の運転などにおすすめでしょう。 「調光レンズ」は、紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。視線の動きを読まれないため、スポーツ中はもちろん屋外でも人の視線を気にするストレスから解放されます。 「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」はSWANSが展開する夜間・雨天、薄暮向けのレンズ。対向車のヘッドライトや、雨天時の乱反射によるギラつきを軽減。もちろん、夜間でもしっかり視認性を確保するため、可視光線透過率は運転基準を満たす82%に設定されており、しっかり明るさをキープしてくれます。 サングラスのモデルから選ぶ サングラスの各モデルの特徴を把握しておくのも、商品を選ぶうえでのポイントになります。SWANSでは豊富なモデルを展開していますが、ここでは普段使いもしやすいサングラスのモデルをご紹介します。 モデル特長WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は42mmと狭めWARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は46mmと広めer(イーアール)スポーツ用のモデルと同じフレームを採用した普段使い向けのシリーズ。フレームデザインが違う5モデルを展開DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)柔らかい落ち着いたデザイン設計。休日やアクティビティにおすすめ 「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」と「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」は、レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”のモデルです。顔との隙間をできるだけなくし光が入るのを防ぐことで、着用中の集中力を高めます。フルリムタイプなので、レンズ下部からの光にも強く、照り返しが強い環境では特に活躍します。VIIとVIIIはデザインは同じながら、レンズの天地(上下幅)が違っており、VIIが42mmと狭め、VIIIが46mmと広めになっています。 「er(イーアール)」シリーズは、スポーツ用のモデルと同じフレームを採用しながら、より普段使いしやすいデザインが特徴です。シリーズはer1(イーアールワン)~er5(イーアールファイブ)の5モデルを展開。各シリーズはフレームデザインに違いがあり、自分の好みに応じて選べるのもうれしいポイントです。 「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 」は、“Day Off=休日”をテーマにデザインされたモデルです。erシリーズに比べより柔らかい落ち着いたデザインに設計されており、休日のアクティビティやドライブの相棒として活躍してくれます。 より本格派のスポーツ向けサングラスをお探しの方は、こちらの記事を参考にしてください。 URL SWANSのおすすめサングラス5選 ここからは、SWANSのサングラスの中から、スポーツだけでなく普段使いもしやすいモデルを5つご紹介します。 WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン ) まずご紹介するのが「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」です。WARRIORシリーズはレンズ全体を覆うフルリムデザインを採用。隙間からの光が入りにくいため、着用中の集中力や快適性を保てます。ゴーグルのようなスタイリッシュなデザインが特徴で、やや狭めのレンズがスポーティーな印象を与えてくれます。 ドライブやアウトドアはもちろん、ゴルフやフィッシングにもおすすめです。 WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト ) 続いてご紹介するのが、「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」。WARRIOR-VIIと同様にフルリムデザインを採用しているので隙間からの光が入りにくく、特にレンズ下部からの照り返しをカットします。レンズ幅はVIIの42mmに比べVIIIは46mmとやや大きめなので、より高い防眩効果が得られます。 er-3(イーアールスリー) 続いてはer(イーアール)シリーズから「er-3(イーアールスリー)」をご紹介します。SWANSのサングラスの中でもより普段使いしやすいのがerシリーズですが、er-3はシンプルなスクエアタイプのデザインを採用。どんなファッションとも相性がよく、使い勝手の良さに優れています。 フレームにはスポーツ向けのモデルと同じ素材を使用しているため、耐久性や軽量性は一般的なファッションサングラスとは一線を画します。 er-5(イーアールファイブ) 「er-5(イーアールファイブ)」は、ラウンドタイプのフレームデザインが特徴です。やや太めのテンプルや、ブリッジ部分のキーホール型のデザインなど、ファッションサングラスのようなおしゃれなデザインを採用しています。 それでいてSWANSの高い機能性を兼ね備えているため、アウトドアやアクティビティでも気兼ねなく着用できます。 DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 最後にご紹介するのが、「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)」です。“Day Off=休日”をテーマにデザインされたとあって、普段使いにもよく似合うやわらかなデザインが特徴。休日のドライブや旅行、アウトドアやアクティビティまでどんな場面でも活躍してくれます。 SWANSのサングラスで、オフの日の気分を上げる 今回は日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」から、普段使いもできるおすすめサングラスをご紹介しました。 SWANSは本格派のアスリート向けのスポーツサングラスを多数展開していますが、商品にはドライブやアウトドアといった普段使いもしやすいモデルが揃っています。機能性とデザイン性に優れたSWANSのサングラスで、週末や休日の気分を上げてみてはいかがでしょうか。

40代男性が化粧水を使う意味はある?効果が出ない人・出る人の違い

「化粧水を使ったほうがいいとは聞くけれど、正直よく分からない…」洗顔後に化粧水をつけることが習慣になっている人でも、そんなことを感じることがありますよね。使っても劇的に変わるわけでもないため「本当に意味があるのか?」と疑問を持ったまま、なんとなく続けたり、いつの間にかやめてしまったりする人も多いでしょう。 この記事では、化粧水の効果を感じにくい理由と、効果が出やすい人の条件を整理しながら、40代男性が化粧水を使う価値について詳しく紹介します。 40代男性にとって化粧水の効果とは何か 化粧水というと、「肌をきれいにする」「若返る」といったイメージを持たれがちですが、40代男性にとっての役割は少し違います。この年代で化粧水に求めるべきなのは、肌を大きく変えることではなく、これ以上悪く見せないために状態を安定させることです。年齢を重ねた肌は、乾燥やひげ剃り、生活リズムの乱れによって、放っておくだけで疲れた印象が出やすくなります。 化粧水の役割とは 化粧水は、肌の変化を食い止めるための“下支え”のような存在です。使った瞬間に劇的な変化を感じることは少ないかもしれませんが、使わない状態と比べると、カサつきやつっぱりが抑えられ、顔全体の印象が落ち着いて見えるようになります。 40代男性にとっての化粧水の効果は、数値や若返りといった明確なものではない場合もあるでしょう。しかし「疲れて見えない」「清潔感が保たれている」といった見た目の安定感として現れるものだと考えると、納得しやすくなるはずです。 化粧水の効果を感じにくい人の共通点 「使っているのに効果が分からない」という人には、いくつか共通点があります。それは肌質や化粧水の問題というよりも、使い方や向き合い方に原因があるケースがほとんどです。ここからは、化粧水の効果を感じにくい人の共通点をみていきましょう。 使う頻度やタイミングが安定していない 化粧水を「思い出したときだけ」使っていると、効果を判断するのは難しいものです。「今日は使ったけれど、昨日は忘れた。」「朝は時間がなくて何もしない。」といった状態では、肌は常にバラバラな環境に置かれてしまいます。 化粧水は、特別なケアではなく洗顔後の流れの一部として使うのがポイント。洗顔の後に化粧水を取り入れるだけで、肌の状態は安定しやすくなります。劇的な変化を求める前に、まずは「毎回同じタイミングで使えているか」を振り返ることが、効果を感じるための第一歩です。 生活習慣と切り離して考えている 「化粧水を使っているのに効かない」と感じている人ほど、肌の状態を化粧水だけで判断しがちです。しかし実際には、睡眠不足やひげ剃り後のケア、エアコンによる乾燥など、日常の積み重ねが肌に与える影響はかなり大きいものです。 化粧水は、乱れた生活習慣を帳消しにする魔法の道具ではありません。あくまで肌を整えるための補助役です。生活が荒れている状態で化粧水だけに期待すると、「効かない」という感想になりやすくなります。肌の調子は、化粧水と生活習慣の“合算”で決まる。その前提を持つことが大切です。 化粧水の効果が出やすい人がやっていること 化粧水だけでスキンケアをしている人の中には、「劇的ではないけれど、なんとなく調子がいい」と感じている可能性もあります。使っている化粧水の種類よりも、どう考え、どう付き合っているかだけで違いが表れやすくなります。次に、化粧水の効果が出やすい人がやっていることをみていきましょう。 目的を「清潔感」に置いている 化粧水の効果を「若返り」や「目に見える変化」に求めてしまうと、どうしても期待値が高くなります。シワが消える、肌が明らかに変わる、といった変化を想像していると、現実とのギャップで「効かない」と感じやすくなってしまうでしょう。 一方、効果を「清潔感を保つための身だしなみ」と捉えている人は、判断基準がシンプルです。「カサつきが落ち着いたか」「疲れて見えにくくなったか」などの変化でも「ちゃんと意味がある」と受け止められます。化粧水は印象を底上げするものではなく、印象を下げないためのアイテム。そう位置づけている人ほど、効果を実感しやすくなります。 続けられる形を選んでいる 化粧水の効果が出やすい人は、意外なほどシンプルな選び方をしています。高価なものや話題の商品よりも、「これなら毎日使えるか」「生活の流れに無理なく組み込めるか」を重視している傾向にあるでしょう。 「洗顔後に迷わず使える」「置き場所に困らない」「補充が面倒ではない」といった小さな条件を満たしていることで、結果的に使用頻度が安定します。スキンケアは、やる気よりも仕組みが大切です。続けられる形を選ぶことが、そのまま肌の安定につながり、化粧水の効果を感じやすくしているのです。 スキンケア初心者の40代男性におすすめの化粧水5選 最後に、スキンケア初心者の40代男性におすすめの化粧水を紹介します。 ASTALIFT MEN モイストローション ASTALIFT MEN「モイストローション」は、しっとり感がありながらベタつきにくいテクスチャーが特徴の化粧水。洗顔後の乾燥しやすい40代男性の肌に、うるおいをしっかりとどめる設計です。 成分にはナノ化されたアスタキサンチンやリコピン、ヒアルロン酸を配合。年齢とともに乾きやすくなった肌を、内側から支えるように整えます。化粧水の役割を「肌を安定させるもの」と理解している人に向いた1本です。 UNO スキンケアタンク UNOの「スキンケアタンク」は、保湿成分のグリセリンやアロエエキスなどを含みつつ、べたつきにくいみずみずしいテクスチャーで肌を整える化粧水です。洗顔後にこれ1本で使えるシンプルさが最大の魅力で、化粧水選びに迷いがちな人でも取り入れやすい設計。 アルコールフリーや低刺激処方は、ゆらぎやすい肌にも向いており、使う頻度と習慣化のしやすさを両立しているのが魅力です。スキンケアに時間をかけたくない人でも続けやすい、実用性の高い1本です。 無印良品 エイジングケア化粧水 無印良品の「エイジングケア化粧水」は、天然由来成分100%にこだわった処方で、米ぬか発酵液や11種の植物エキス、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体を配合。乾燥や年齢サインが気になる肌にうるおいを与え、ふっくらとしたハリ感をサポートします。 また、無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性と刺激を抑えた設計で、敏感になりがちな肌でも取り入れやすいのが特徴です。とろみのあるテクスチャーながらべたつきにくく、毎日のケアに組み込みやすい1本です。 SHISEIDO MEN トーニングローション SHISEIDO MEN「トーニングローション」は、ポリクオタニウム-51、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、エリスリトール、グリセリンなどの「ダメージディフェンスコンプレックス」を配合し、洗顔後の肌をすっきり整えるローションです。 皮脂によるべたつきを防ぎつつ、肌表面にうるおいを与え、引き締まった感触を演出します。シトラスとバンブーグリーンの香りは使うたびに清潔感を与え、朝の身だしなみケアとしてもおすすめ。さっぱりとした感触で、日常のケアに取り入れやすい1本です。 ニベアメン アクティブエイジローション ニベアメン「アクティブエイジローション」は、有効成分のビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)に加え、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、アルギニン、グリセリンなどのうるおい成分を配合した医薬部外品化粧水です。 乾燥や小ジワが気になる肌に潤いを与え、ハリ感をサポートしながら、シミ・ソバカス対策もできます。みずみずしい使用感でベタつかず、ヒゲ剃り後でも使いやすい処方。敏感になりがちな肌でも取り入れやすい1本です。 化粧水は「効くかどうか」ではなく「続けられるか」で決まる 化粧水に意味があるかどうかは、使ったその瞬間に判断できるものではありません。1日や2日使っただけで何かが大きく変わることも、正直ほとんどありません。だからこそ、「本当に意味があるのか?」と感じてしまいやすいでしょう。 ただ、化粧水の価値は“使ったとき”ではなく、“使わなかった状態が続いたとき”に、静かに現れます。洗顔後の乾燥を放置する日が積み重なると、肌は少しずつカサつき、疲れた印象を与える場合があります。その変化は急ではありませんが、確実にあります。化粧水は、その流れを止めるためのものだと考えると、役割が見えてくるでしょう。 また40代男性にとっての化粧水の価値は、若返ることではなく、印象を下げない状態を維持すること。だからこそ、「効くかどうか」より「続けられるか」を基準に選び、今日もいつも通り使い続けることが重要なのです。

大人メンズにおすすめしたいティソ(TISSOT)の腕時計5選

スイスの時計メーカーとして長い歴史を誇るのがティソ(TISSOT)です。シンプルでスタイリッシュなデザインは高級感があり、多くの時計ファンから愛されています。また技術革新や生産性の向上により、高級腕時計としては比較的手頃な価格も人気を集める秘密です。 今回はティソの腕時計の魅力や高い生産力を誇る理由を解説します。またおすすめのモデルもご紹介していますので、ティソの腕時計をお探しの方はぜひ参考にしてください。 スイスのクラフトマンシップが宿る腕時計ブランド・ティソ(TISSOT) ティソは1853年に創業した、スイスの腕時計ブランドです。 高級腕時計の聖地スイスのブランドだけあって、高い技術力と洗練されたデザインが特徴。シンプルながら高級感ある仕上がりは世界中の時計ファンから愛されています。 長い歴史の中で数多くの偉業を成し遂げてきたティソですが、そのうちの一つが世界初の「耐磁性腕時計」の開発です。 1920年代電化製品が一般に普及するにつれ、ムーブメントに磁器を用いる腕時計への影響が課題となっていました。家電製品の発する磁場により、時計の時間がズレてしまうためです。ティソはこの課題を解決するため研究開発を重ね、世界初の耐磁性腕時計を開発します。 こうした高い技術力はスポーツ界でも信頼を集め、モータースポーツをはじめとした各種競技の公式時計として採用。現在でもスポーツとの関係性は深く、スポーティーなエッセンスを感じさせるモデルを数多く手掛けています。またNBAやロードレースのトップ選手がアンバサダーとして起用されるなど、スポーツ界に大きく貢献するブランドとしても有名です。 技術革新と高い生産性でコストパフォーマンスを上げる ティソの腕時計について語る際に、「なぜスイスの高級腕時計なのに価格帯がリーズナブルなのか」という疑問が挙げられます。 たしかに、ティソの腕時計は他の高級腕時計に比べ手が届きやすい価格設定が多いですが、その理由はブランドのたゆまぬ技術革新と高い生産性にあります。同一のムーブメントを各モデルに使用する「単一キャリバー」の採用もその一つ。技術力は落とさずに生産性を向上させる工夫を施し、価格を抑えることに成功しました。 また1983年にはスイスの巨大メーカー・スウォッチのグループに参入。これにより、高品質な腕時計を大量に生産できる体制が整いました。 ティソのブランドロゴには、スイスの国旗があしらわれています。スイス国旗を使用するには高い技術力や信頼、実績が必要です。まさに、ティソがスイスを代表する腕時計ブランドとお墨付きを得ている証ともいえます。 ティソの腕時計の選び方3つのポイント さて、ティソには数多くのモデルが揃っていますが、腕時計を購入する際はどんなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。 コレクションから選ぶ ティソならではの技術力で選ぶ 長く身に付けられるモデル選ぶ 選び方1.コレクションから選ぶ ティソの腕時計には、特徴や機能によってコレクションが分けられています。まずはコレクションごとの特色を把握して、自分の好みのものを選んでみましょう。それぞれのコレクションの特徴は下記の表に掲載していますので、ぜひ参考にしてください。 コレクション特徴タッチコレクションアナログデザインのタッチセンサー式モデル。機能が豊富クラシックティソのスタンダードモデル。高い技術力とシンプルなデザインが特徴スポーツスポーツ向けのモデル。クロノグラフやナイロン素材でアクティブシーンの相棒にヘリテージスクエア(長方形)タイプのモデル。珍しい手巻き式がありレトロなデザインゴールド18Kを使用したティソの高級モデル。ブランドの真髄が凝縮されたエレガントさが◎ 選び方2.ティソならではの技術力で選ぶ ティソの腕時計には、ブランドの高い技術力が詰まった独自の機能があります。腕時計を選ぶ際は、この技術力に注目して選ぶのもおすすめです。代表的なティソの機能をご紹介します。 機能特徴COSC認定スイスクロノメーター検定協会の厳しい審査を通過し認定されたモデルパワーマティック80フルリザーブで80時間以上駆動する高いパフォーマンスを実現シリコン製ひげゼンマイ鉄の代わりにシリコンを使用。磁気による狂いを防止。PC作業におすすめ手巻き式現代では珍しい手巻き式モデル。クラシックな機能がほしい方におすすめ 選び方3.長く身に付けられるモデルを選ぶ せっかく高級腕時計を購入するなら、長く身に付けられるモデルを選びましょう。ポイントは「10年後も似合うデザイン」を選ぶこと。しっかりとメンテナンスや修理をすれば、ティソの腕時計は長く使い続けられます。今の自分が好きなデザインやモデルであると同時に、10年先の自分に似合うデザインを選ぶのも高級腕時計選びの大切なポイントです。 また、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカー保証の有無を確認しておくと安心でしょう。 おすすめのティソの腕時計5選 ここからティソの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.クラシック│PRX パワーマティック80 まずご紹介するのが「PRX パワーマティック80」です。 ティソの定番モデルであるクラシックシリーズの中でも人気が高いモデルで、1978年のオリジナルモデルから着想を得ています。ステンレスのケースとブルーの文字盤は、奇をてらわず洗練された印象に。普段使いはもちろん、ビジネスやフォーマルの場でも使いやすいモデルです。 長時間の駆動を実現したパワーマティック80や高精度オートマティックムーブメント、シリコン製ひげゼンマイといった各種機能が揃っているのも魅力です。 2.クラシック│T-コンプリカシオン スケレッテ 続いても、ティソのクラシックシリーズから「T-コンプリカシオン スケレッテ」をご紹介します。 車輪のデザインにインスパイアされたデザインは文字盤がシースルーに。中の駆動を確認でき、5つあしらわれたサファイアクリスタルガラスがデザインにアクセントを加えます。 遊び心がありながら、ガゼルはステンレスのシルバー、ベルトはレザーとクラシカルな装い。伝統と革新が組み合わされたおしゃれな腕時計です。 3.タッチコレクション│T-タッチ コネクト ソーラー 「T-タッチ コネクト ソーラー」は、ガラス面にタッチして操作できるタッチコレクションシリーズの人気モデルです。 デザインは黒の文字盤にカーキをあしらい、ベルトはベージュで仕上げたワイルドな雰囲気。暗闇では蛍光塗料により針と文字盤が光り、視認性を確保します。 スマートウォッチならではの多彩な機能が揃っており、ストップウォッチ、消費カロリー計算、移動距離計算などをはじめ、高度計、気圧計、気温計、天気予報、コンパス、方位角といった機能も搭載。 ディスプレイが日本語表示に対応しているのもうれしいポイントです。 4.スポーツ│T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022 ティソといえばスポーツとの親交が深い腕時計ブランドですが、ロードレースやサイクリング好きにおすすめなのが「T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022」です。 世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの開催を記念した限定モデル。黒をベースに、秒針と竜頭(りゅうず)部分にはイエローのカラーリングが。秒針の中央にある自転車のデザインがおしゃれで、ハンドルグリップを模したパンチングレザーストラップもサイクルファンを魅力します。 “3つ目”のクロノグラフは機能性に優れ、デザインを際立たせるおしゃれなアクセントにもなっています。 5.ゴールド│ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 最後にご紹介するのが「ジェントルマン オートマティック パワーマティック80」です。 ティソの最高級モデル・ゴールドコレクションで、60年代に実存したスポーツモデルに着想を得ています。黒の文字盤と18Kのローズゴールドの組み合わせは相性抜群。高級感がありながら悪目立ちしない、品の良さを感じさせます。 シリコン製ひげゼンマイやパワーマティック80といった機能も豊富で、実用性にも優れたアイテムです。 ライターからひとこと 今回ティソ(TISSOT)の腕時計から大人の男性におすすめしたいモデルをご紹介しました。 スイスの腕時計ブランドとして1853年に誕生したティソは、高い技術力と洗練されたデザインから世界中のファンに愛されています。高級腕時計ながら生産性を向上させコストパフォーマンスの向上を実現。他の高級腕時計よりも手が届きやすい価格帯が多く、はじめて本格的な腕時計を身に付ける方にもおすすめです!