涙の雫のような個性的なフレームと、大きめのレンズで大人っぽい印象を演出してくれるティアドロップ型のサングラス。空軍のパイロットが着用したモデルとして大ヒット映画にも登場するなど、無骨でクールなデザインが多くの男性の心を鷲掴みにしてきました。 しかしいざサングラスを購入しようとなると「どのモデルを選べばいいのか」「おすすめモデルはどれか」と悩んでしまうものです。 そこで今回は、大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラスをご紹介します。ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューに携わってきた筆者が、特徴やおすすめモデルを解説。ティアドロップ型のサングラスを探している方はぜひご一読ください。 大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラス5選 さっそく、大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラスを5つご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください 1.レイバン AVIATOR CLASSIC(アビエータークラシック) ティアドロップ型のサングラスと聞いて真っ先に連想するのがレイバンの『AVIATOR CLASSIC(アビエータークラシック)』です。そのあまりの人気ぶりから、「ティアドロップといえばアビエーター」と代名詞的な扱いを受けている事実からも、同モデルの偉大さが窺えます。 1937年に米軍のパイロット向けに開発されたアビエーターは、高いレンズ性能とフィット感の良さが特徴。独特の「涙の雫」型のデザインは無骨さがあり、フレームにゴールドを用いることで品のある雰囲気を醸し出します。 ブリッジの上部分にもう1本パーツを加えたツーブリッジは耐久性を向上させるだけでなく、デザインのアクセントとしても人気です。 https://funday.jp/article/831/ 2.レイバン AVIATOR LARGE METAL(アビエーターラージメタル) 元祖アビエーターからアップデートを図り、ややソフトな印象に仕上がっているのが『AVIATOR LARGE METAL(アビエーターラージメタル)』です。 アビエーターの男らしさはそのままに、スタイリッシュなエッセンスを加えよりファッショナブルな1本に仕上がりました。黒を基調にしたメタルフレームは落ち着いた印象を与え、どんなファッションコーデにも合わせやすいモデルとなっています。 3.オークリー Contrail(コントレイル) スポーツやアウトドアシーンで活躍する機能性の高さで人気のオークリー。そんな同ブランドが手掛けたティアドロップ型のサングラスが『Contrail(コントレイル)』です。 クラシックなウェリントン型の特徴を継承しつつ、現代的なデザインを加えたハイセンスなモデル。リムにはあえて直線的な要素を加え、ツーブリッジも並行のデザインを採用するなどオークリーらしい新しい解釈が取り入れられています。 軽量で長時間の着用でもストレスがなく、高機能のプリズムレンズがあなたの目をしっかりと保護。今回はオークリーのスポーティーな良さが表れた、淡いブルーカラーレンズのモデルをチョイスしました。 https://funday.jp/article/888/ 4.トムフォード MARKO(マルコ) 0144 高級感のあるティアドロップ型のサングラスをお探しならトムフォードの『MARKO(マルコ) 0144』がおすすめです。 ダニエル・クレイグ版の007シリーズでは「男が惚れる男」ジェームズ・ボンドが着用したモデルとしても注目を集めました。シンプルなティアドロップ型にシルバーのメタルフレームが気品ある雰囲気を醸し出します。モダン部分は黒を採用し、身に付けたときのサイドビューのアクセントに。 カジュアルからフォーマルシーンまでどんなファッションとも相性が良いおすすめモデルです。 https://funday.jp/article/917/ 5.A.D.S.R. GILLES(ジェイルス)02 最後にご紹介するのがA.D.S.R. の「GILLES(ジェイルス)02」。 挑戦的なブランドの姿勢がよく表れたティアドロップ型のサングラスは、やや上下幅(天地幅)を抑えスタイリッシュな仕上がりに。直線と曲線を巧みに使い分けたフレームの形状も独創的で、カジュアルな装いにも気軽に取り入れられる遊び心があります。 テンプルからモダンにかけての細めのサイズ感もたまらないポイント。今回選んだレンズカラーはパープル(紫)。おしゃれ上級者も好むこの色は、品のあるラグジュアリー感を演出できます。 https://funday.jp/article/903/ ティアドロップ型サングラスの特徴と選び方のポイントは? ティアドロップ型とは、涙の雫のような形状をしたメガネフレームの種類です。リムの上部分は四角い形をしていますが、下部分は丸い形をしており、まるで涙の雫がこぼれ落ちるような見た目からこの名が付けられました。 フレームやレンズが大きく、クールで無骨なデザインが特徴。男らしさを感じさせるデザインで、どことなくクラシックな雰囲気が漂います。もともとはアメリカ空軍のパイロット向けにデザインされたモデルとあって、ミリタリー好きからも人気。トム・クルーズが主演した大ヒット映画『トップ・ガン』シリーズで着用したレイバンの『アビエーター』はティアドロップ型サングラスの代名詞に挙げらえるほどの名作で、世界中の大人メンズの心を鷲掴みにしました。 さて、存在感があるティアドロップ型のサングラスですが、商品を選ぶ際はどんなポイントを押さえれば良いのでしょうか。 選び方1.顔型との相性で選ぶ サングラス選びでは自分の顔型との相性が「似合うサングラス選び」のポイントになります。 ティアドロップ型のサングラスがよく似合うのが面長顔や四角顔の人。フレームが縦長の特徴を持っているため、顔の長さが強調されずすっきりした印象に収まります。顔の横幅に収まるサイズのフレームを選ぶと、ティアドロップの良さが際立ち顔型の特徴が抑えられます。 丸顔や三角顔の人ならフレームが顔幅よりも大きめのサイズを選んでみましょう。ティアドロップのサイズ感が強調されるため、小顔効果を得られつつ丸顔や三角顔の印象が和らぎます。 またフレームの太さも顔型との相性を大事にしましょう。丸顔の人は太めのフレームを選ぶと、サングラスの存在感が際立ち顔型の特徴が和らぎます。面長や四角顔の人は細いフレームを選ぶと、すっきりとシャープな印象に仕上がるでしょう。 選び方2.ファッションコーデとの相性で選ぶ ファッションコーデとの相性もサングラス選びの参考にしましょう。 ティアドロップはワイルドで無骨な印象が強いため、ミリタリー系やアウトドア系のファッションに合わせるとよく似合います。迷彩やグリーン系のミリタリーカラーのファッションとは相性◎。 またシンプルな白シャツやポロシャツと合わせても、ティアドロップの特徴がしっかり主張し個性ある雰囲気を演出します。シルエットは細身のものをチョイスし、スタイリッシュなコーデで仕上げてみましょう。 ワイルドで男らしいティアドロップには、短髪スタイルもおすすめです。スポーティーな短めのスタイルと合わせれば、爽やかで頼りがいのある印象を演出できるでしょう。 ちなみに個性あるフレームというイメージが強いティアドロップですが、実はスーツに合わせるのもおすすめです。スーツのスタイリッシュな装いとティアドロップの無骨さが組み合わさり、大人の魅力が際立ちます。友人の結婚式や仲間同士のパーティーなどでちょっとした遊び心を加えるにはぴったりです。 選び方3.機能性から選ぶ サングラスを選ぶなら機能性にも注目しましょう。 レンズタイプ特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がないUVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ とくに重視したいのがレンズです。屋外やアウトドアシーンで着用するなら、光の乱反射を抑える偏向タイプを。日差しが強いなら紫外線から目を守るUVカット機能が備わったレンズがおすすめです。また屋内と屋外の両方で着用するなら、紫外線量でレンズの色が変化する調光タイプを選んでおくと便利です。 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる レンズカラーはサングラスの印象を左右する重要な役割をはたします。定番の黒やブラウン系で落ち着いた雰囲気に仕上げるのも良し。ブルー系やイエロー系でカジュアルな印象を楽しむのも良し。自分の着用シーンやファッションコーデとの相性でカラーを選んでみるのがおすすめです。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめのティアドロップ型のサングラスについてご紹介しました。 個性的なフレームの形状と大きめのレンズで存在感があるスタイルを楽しめるティアドロップ。無骨でクールな雰囲気は男性によく似合い、スタイリッシュな「大人感」を演出できます。 「個性が強くてこれまで手が出なかった…」という方でも、レンズカラーやフレームの太さを調整すればどんなファッションにも取り入れやすい形状です。クールな大人感を演出できるアイテムで、あなたらしいファッションコーデを楽しみましょう!
アメリカ発の腕時計ブランドとして、世界中で人気のハミルトン。時代を先取りした革新的なデザインはファッション性も高く、多くの人々を魅了してきました。 そんなハミルトンは映画との関係が深く、ブランド初期から数多くの映画に“出演”しています。大ヒットを記録した話題作にも登場しており、題名を聞けば「あのシーンの腕時計か!」と、驚く人も少なくないはずです。 今回は映画に登場したハミルトンの腕時計を5つご紹介します。登場する作品もご紹介していますので、合わせてチェックしてみてください! 長年映画とのつながりが深いハミルトンの腕時計 ハミルトンは1892年にアメリカで創業した腕時計ブランドです。正確に時を刻む性能の高さはブランド創業期から評価が高く、鉄道草創期にはアメリカの鉄道時計として安全運行の要として注目されました。 鉄道産業で培った信頼とノウハウは、その後航空産業や軍事産業でも活躍します。視認性の高さや耐久性の高さが求められる業界の要求に応え続け、世界に名立たる腕時計ブランドとしての地位を確立しました。 そんなハミルトンはスクリーンの向こう側でも、活躍の場を広げてきました。『上海特急(1932年)』で映画デビューを果たすと、その後も数多くの話題作・ヒット作に登場します。これまで映画とTVに“出演”した本数は500本以上を数え、作中に登場する腕時計に一目惚れして購入する人も多いようです。 SF映画の名作をはじめ数多くの作品にハミルトンが登場する ハミルトンが登場した映画として有名なのが、SF映画の歴史に名を残す名作『2001年宇宙の旅(1968年)』です。劇中で登場する宇宙時計の製作をハミルトンが担当していますが、巨匠スタンリー・キューブリック監督が直々に製作を依頼したエピソードは有名です。 海軍の特殊工作員の活躍を描いた『フロッグメン(1951年)』では、隊員が着用するダイバーズウォッチとしてハミルトンが登場。またエルヴィス・プレスリーが主演を務めた『ブルーハワイ(1961年)』にもハミルトンの腕時計が使用され、プレスリーはその後も長年ハミルトンの腕時計を愛用したといいます。 最近では『ダークナイト・ライジング(2012年)』や『オデッセイ(2015年)』、『インデペンデンスデイ・リサージェンス(2016年)』などが有名。 稀代の名匠クリストファー・ノーランが監督を務めたヒット作『インターステラー(2014年)』と『TNETE(2020年)』では、ストーリーに深く関わる場面でたびたびハミルトンの腕時計を目にします。『メン・イン・ブラック(1997年~)』ではシリーズ全編に登場し、主人公達の相棒役を務めています。 相棒つながりでは日本の人気TVドラマ『相棒』シリーズで反町隆史が演じる冠城亘が、劇場版やドラマでハミルトンの腕時計を着用し話題となりました。 映画に登場するハミルトンのおすすめ腕時計5選 ここまでご紹介してきたように、これまで数多くの映画に登場し存在感を示してきたハミルトンの腕時計。印象的なシーンに登場する機会も多く、作品を観ながら「あの腕時計が欲しい」と感じた方も多いのでは。 そこでここからは、映画に登場したハミルトンの腕時計の中から、とくにおすすめしたい人気モデルを5つご紹介します。 1.カーキフィールド マーフ オート 登場作品:『インターステラー(2014年)』 異常気象による人類滅亡を救うべく、時空を超えた壮大なストーリーが展開する『インターステラー(2014年)』。SFのテイストをふんだんに取り入れながら、父と娘の愛を描いたクリストファー・ノーランの代表作です。 同作の登場人物マーフが着用していたのが「カーキフィールド マーフ オート」。この映画のためにハミルトンが製作したモデルは、黒の文字盤とレザーベルトが高級感を演出。80時間持続のパワーリザーブや10気圧防水など実用性にも優れたモデルで、映画ファンならずとも注目したい腕時計です。 2.ベンチュラ QUARTZ 登場作品『ブルーハワイ(1961年)』 登場作品『メン・イン・ブラック(1997年~)』シリーズ 世界初の電池式腕時計として1957年に発売されたのが「ベンチュラ QUARTZ」です。『ブルーハワイ(1961年)』ではエルヴィス・プレスリーが着用。彼はその後も同モデルをプライベートでも愛用し続けました。 またエイリアンとの攻防を描いた人気SF映画『メン・イン・ブラック(1997年~)』シリーズでは、ウィル・スミスやトミー・リー・ジョーンズらが演じるエージェントのアイテムとして登場します。 3角形の大胆なデザインは現在でもおしゃれさを感じさせ、身に着ける人の個性を演出してくれます。 3.カーキネイビー BELOWZERO TITANIUM AUTO 登場作品『TNETE(2020年)』 クリストファー・ノーランが制作した革新的な映像が全世界で話題を読んだ『TNETE(2020年)』。時間が逆行するというストーリーにはたびたび時計が登場しますが、主人公が身に着けているのがハミルトンの『カーキネイビー BELOWZERO TITANIUM AUTO』です(劇中で登場する際はデジタル表示がありますが、これは映画の特別仕様)。 潜水艦にインスパイアされたデザインは無骨で男らしいがっしりとしたデザイン。100m防水のダイバーズウォッチで耐久性に優れながら、軽量を実現し実用的にも長けています。 4.ジャズマスター VIEWMATIC AUTO 登場作品『ダークナイト・ライジング(2012年)』 ダークヒーロー・バッドマンの活躍を描いた3部作の集大成、『ダークナイト・ライジング(2012年)』には「ジャズマスター VIEWMATIC AUTO」が登場します。作中に登場する新米警官ジョン・ブレイクが身に着けていた同モデルは、シンプルで上品な雰囲気が特徴。ビジネスシーンやフォーマルシーンでも主張し過ぎず、スマートな印象を与えてくれます。 5.カーキ フィールド メカ 登場作品『ソニック・ザ・ムービー(2020年)』 人気ゲームの実写化で話題となった『ソニック・ザ・ムービー(2020年)』では、主人公ソニックの友人・トム・ワカウスキーが「カーキ フィールド メカ」を着用しています。 デザインは1960年代に発売されたオリジナルモデルを忠実に再現しており、ハミルトンに息づくミリタリーテイストを存分に感じさせてくれます。ミリタリーウォッチらしく無駄な装飾は省きながら耐久性と機能性に優れた作りが特徴。38mmのコンパクトサイズとは思えない存在感が必見です。 ライターからひとこと 今回は映画に登場したハミルトンの腕時計を5つご紹介しました。 ハミルトンは古くから映画作品の名脇役としてスクリーンに登場してきました。ストーリーに深く関連するシーンにも数多く登場し、映画を観て同じモデルを購入する人も少なくありません。 アイコニックなハミルトンの腕時計で、あなたの日常をおしゃれに彩ってみましょう。
これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055
スポーツ向けのサングラスを多数展開する日本のアイウェアブランドSWANS(スワンズ)。トップアスリートやオリンピアンも着用する本格派のアスリート向けモデルも揃っていますが、商品ラインナップにはドライブやアウトドアといった普段使いにぴったりなモデルも用意されています。 今回はSWANSのサングラスから、スポーツだけでなく普段使いもしやすいおすすめ商品をご紹介します。ブランドの歴史やモデルの選び方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 SWANSは110年以上の歴史を誇る日本のアイウェアブランド SWANS(スワンズ)は日本の大阪に拠点を構える山本光学株式会社が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学の創業は1911年(明治44年)。山本眼鏡レンズ製作所として産声を上げると、作業場や工場向けのセルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大。戦後の混乱を乗り越えた1950年代からは、パイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、その高い技術力で注目を集めます。 1960年代には、オートバイやスクーターの普及にあわせて一般向けのゴーグル販売にも着手。その後のスキーブームではスキーゴーグルが人気を集め、スポーツ分野でも存在感を高めていきます。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。1992年にはブランド初のスポーツサングラスを手掛けると、長年培ってきたノウハウと高い製造技術を活かして、高機能なスポーツサングラスを数多く世に送り出してきました。 現在では陸上や自転車、野球、ゴルフ、バスフィッシングといった幅広い競技向けのモデルを販売。トッププロやオリンピアンにも愛用者が多く、日本が誇るスポーツサングラスブランドとしてもお馴染みになっています。 アウトドアやドライブなど普段使いしやすいサングラスも多数展開 スポーツ分野で存在感を増すSWANSですが、製品ラインナップには本格派のアスリート向けのモデルだけでなく、普段使いしやすいサングラスも用意されています。 日差しが強い中でのドライブや、登山やキャンプといったアウトドア、軽い運動やフィットネスなど、日常生活の中でもサングラスを着用する場面は意外にも多くあります。SWANSはアスリート向けのモデルで培ったノウハウをベースに、日常生活でも着用しやすいラインナップを用意。もちろんスポーツシーンでも使えるため、運動中から運動以外まで幅広いシーンでSWANSのブランドを着用できます。 普段使いもできるSWANSのサングラスの選び方は? では、普段使いもできるSWANSのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。デザインやカラーの好み以外に押さえておきたいのが、次の2つのポイントです。 レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントはレンズの種類です。SWANSのサングラスには、さまざまな特徴を持ったレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。アウトドアや車の運転などにおすすめでしょう。 「調光レンズ」は、紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。視線の動きを読まれないため、スポーツ中はもちろん屋外でも人の視線を気にするストレスから解放されます。 「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」はSWANSが展開する夜間・雨天、薄暮向けのレンズ。対向車のヘッドライトや、雨天時の乱反射によるギラつきを軽減。もちろん、夜間でもしっかり視認性を確保するため、可視光線透過率は運転基準を満たす82%に設定されており、しっかり明るさをキープしてくれます。 サングラスのモデルから選ぶ サングラスの各モデルの特徴を把握しておくのも、商品を選ぶうえでのポイントになります。SWANSでは豊富なモデルを展開していますが、ここでは普段使いもしやすいサングラスのモデルをご紹介します。 モデル特長WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は42mmと狭めWARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は46mmと広めer(イーアール)スポーツ用のモデルと同じフレームを採用した普段使い向けのシリーズ。フレームデザインが違う5モデルを展開DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)柔らかい落ち着いたデザイン設計。休日やアクティビティにおすすめ 「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」と「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」は、レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”のモデルです。顔との隙間をできるだけなくし光が入るのを防ぐことで、着用中の集中力を高めます。フルリムタイプなので、レンズ下部からの光にも強く、照り返しが強い環境では特に活躍します。VIIとVIIIはデザインは同じながら、レンズの天地(上下幅)が違っており、VIIが42mmと狭め、VIIIが46mmと広めになっています。 「er(イーアール)」シリーズは、スポーツ用のモデルと同じフレームを採用しながら、より普段使いしやすいデザインが特徴です。シリーズはer1(イーアールワン)~er5(イーアールファイブ)の5モデルを展開。各シリーズはフレームデザインに違いがあり、自分の好みに応じて選べるのもうれしいポイントです。 「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 」は、“Day Off=休日”をテーマにデザインされたモデルです。erシリーズに比べより柔らかい落ち着いたデザインに設計されており、休日のアクティビティやドライブの相棒として活躍してくれます。 より本格派のスポーツ向けサングラスをお探しの方は、こちらの記事を参考にしてください。 URL SWANSのおすすめサングラス5選 ここからは、SWANSのサングラスの中から、スポーツだけでなく普段使いもしやすいモデルを5つご紹介します。 WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン ) まずご紹介するのが「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」です。WARRIORシリーズはレンズ全体を覆うフルリムデザインを採用。隙間からの光が入りにくいため、着用中の集中力や快適性を保てます。ゴーグルのようなスタイリッシュなデザインが特徴で、やや狭めのレンズがスポーティーな印象を与えてくれます。 ドライブやアウトドアはもちろん、ゴルフやフィッシングにもおすすめです。 WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト ) 続いてご紹介するのが、「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」。WARRIOR-VIIと同様にフルリムデザインを採用しているので隙間からの光が入りにくく、特にレンズ下部からの照り返しをカットします。レンズ幅はVIIの42mmに比べVIIIは46mmとやや大きめなので、より高い防眩効果が得られます。 er-3(イーアールスリー) 続いてはer(イーアール)シリーズから「er-3(イーアールスリー)」をご紹介します。SWANSのサングラスの中でもより普段使いしやすいのがerシリーズですが、er-3はシンプルなスクエアタイプのデザインを採用。どんなファッションとも相性がよく、使い勝手の良さに優れています。 フレームにはスポーツ向けのモデルと同じ素材を使用しているため、耐久性や軽量性は一般的なファッションサングラスとは一線を画します。 er-5(イーアールファイブ) 「er-5(イーアールファイブ)」は、ラウンドタイプのフレームデザインが特徴です。やや太めのテンプルや、ブリッジ部分のキーホール型のデザインなど、ファッションサングラスのようなおしゃれなデザインを採用しています。 それでいてSWANSの高い機能性を兼ね備えているため、アウトドアやアクティビティでも気兼ねなく着用できます。 DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 最後にご紹介するのが、「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)」です。“Day Off=休日”をテーマにデザインされたとあって、普段使いにもよく似合うやわらかなデザインが特徴。休日のドライブや旅行、アウトドアやアクティビティまでどんな場面でも活躍してくれます。 SWANSのサングラスで、オフの日の気分を上げる 今回は日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」から、普段使いもできるおすすめサングラスをご紹介しました。 SWANSは本格派のアスリート向けのスポーツサングラスを多数展開していますが、商品にはドライブやアウトドアといった普段使いもしやすいモデルが揃っています。機能性とデザイン性に優れたSWANSのサングラスで、週末や休日の気分を上げてみてはいかがでしょうか。
誰でも気軽に始められるジョギングには、ダイエットや健康維持、ストレス解消などさまざまな効果が期待できます。 しかし、誤った知識や方法では、十分な効果が得られない可能性や怪我のリスクが高まります。安全に、かつ効果的に走るためにも正しいやり方でジョギングを楽しみましょう。 この記事では、トライアスロンで世界大会に出場した経験を持つ筆者が、ジョギングのコツとおすすめのアイテムをご紹介します。ジョギングを楽しく、効果的に続けたい方は参考にしてみてください。 ジョギングとランニングの違いは?ペースの基準は会話ができるか ジョギングとランニングの違いは、走るスピードです。 個人差があり、明確に定義されていませんが、厚生労働省によるランニングのペースは1キロあたり約7分とされています。ウォーキングは、一般的に1キロあたり約15分ですのでその間のペースで走ることがジョギングのペースと言えるでしょう。 初心者の方は1キロあたりのペースを測るのは難しいため「会話ができるペース」を基準に走ってみてください。息が切れて会話ができないペースはランニングに分類され身体への負担が大きく出てしまいます。 無理なくできるだけ長時間走ることがジョギングのコツです。会話ができるほど楽なペースを心がけてみてください。 痩せるためのジョギングとは?効果的な走り方を解説 ダイエットや体型維持のためにジョギングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。ダイエットに効果的なジョギングの方法についてご紹介します。 ジョギングは30分以上続けると痩せやすい 体脂肪は有酸素運動を開始して20分後から燃え始めます。1回あたりのジョギングの時間は30分以上を心がけてみてください。 初心者の方で30分のジョギングが難しい場合は、ウォーキングなどを組み合わせてみるのもいいでしょう。いちばん大切なことは30分身体を動かし続けることです。 継続していくと自然と体力と筋力がついてきます。距離ではなく時間を目安にジョギングを楽しみましょう。 週に何回走るべき?理想は週に3〜5回 初心者の方は、週に3〜5回のスパンで走ることがおすすめです。 痩せることだけを考えれば毎日走ることが理想でしょう。しかし、毎日走ることは身体的にも精神的にもストレスがかかり、かえって負担に感じるので注意が必要です。 また、筋肉は休息を設けることでさらに強い筋肉へと生まれ変わります。この過程は、超回復と呼ばれ、ジョギングにおいても重要なプロセスです。 休息日を作って心身ともリフレッシュすることで効率的にジョギングを楽しみましょう。 朝と夜どちらが痩せる?痩せたいなら朝! ダイエット目的のジョギングなら朝がおすすめです。朝の方が脂肪燃焼効果が高いため、効果的に痩せることができます。 一方、夜のジョギングはリラックス効果が期待でき、心地よい疲労感で睡眠の質が向上するとされています。 ジョギングは時間帯によって得られやすいメリットも異なるため、目的に応じて好きな時間帯で楽しんでみてください。 ジョギングとランニングどっちが痩せる? ジョギングとランニングでは、後者の方がダイエット効果が期待できます。ランニングの方がカロリー消費量が多いため痩せやすいとされています。 ジョギングで体力や筋力がついてきた方は、徐々にペースを上げていくとよいでしょう。ペースが上がると心肺や身体への負担も大きくなるので無理のない距離、スピードを意識してみてください。 失敗しないジョギングシューズの選び方とは スポーツシューズは目的によって必要な機能が異なります。ジョギングシューズに必須の機能を厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。 衝撃を吸収するクッション性 ジョギングシューズは、クッション性に優れたアイテムが必須です。 ジョギング時は体重の倍以上の着地衝撃が足にかかります。これまで運動習慣がなかった方は、足や膝、腰などさまざまな部位で故障のリスクが伴います。 着地衝撃を最小限にして身体を守るためにもクッション性に優れたアイテムを選びましょう。現在は、クッション性に優れた厚底のシューズが多く流通していますのでチェックしてみてください。 怪我のリスクを最小限にする安定性 足の横ぶれやぐらつきを抑えるためにも、安定性のあるシューズを選びましょう。 スピードランナー向けのランニングシューズでは、安定性よりも反発性を重視した設計になっています。筋力が十分でない初心者の方は反発性のあるシューズでは怪我のリスクが非常に高く危険です。 安定性と反発性は相反するため、商品を選ぶ際はシューズごとのおすすめのペースも参考にしてみるとよいでしょう。ゆっくりなペース設定にされているシューズは安定性に優れたアイテムとなっています。 軽量化はそこまで意識しなくてOK 各ブランドからこぞって軽量化を売りにしたアイテムが展開されていますが、ジョギングに置いては軽さは重要ではありません。 軽量化されたシューズは、走るための筋力があることを前提に作られています。初心者の足をケアする必要な機能が削ぎ落とされているため注意しましょう。 軽量設計ではなく、多少重くてもクッション性や安定性を重視してシューズを選んでみてください。 ジョギングにおすすめのランニングシューズ5選 ジョギングにおすすめのランニングシューズをご紹介します。 HOKA ONE ONE:CLIFTON 9 ド迫力の分厚いソールが特徴のHOKA ONE ONE。ランニングからタウンユースまで幅広いシーンで大活躍中のブランドです。 そんなHOKAのアイコン的なモデルがCLIFTON(クリフトン) 9。クッション性と安定性に優れているのでジョギングに最適なアイテムです。シリアスランナーもLSD(長い距離をゆっくり走る走法)時に取り入れるなど高い機能性が人気のシューズになります。 シルエットがきれいなため、デザインでシューズを選びたい方にもおすすめです。クッション性と見た目を重視したい方は、ぜひお試しください。 asics:GTー2000 13 日本人の足にフィットし、安定感のある履き心地を重視したい方には、asicsがおすすめです。asicsは日本発のブランドのため日本人の足に抜群のフィット感をもたらしてくれます。 GTー2000は、asicsのエントリーモデルとして誕生した定番シリーズ。抜群の安定感と高い機能性で多くのランナーの最初の一歩をサポートしてきました。 当アイテムは、GTー2000シリーズの最新モデルとして快適性と安定性がアップグレード。ジョギングでも高い恩恵を受けること間違いなしのシューズです。 New Balance:Fresh Foam X 1080 v14 フワフワとした履き心地がクセになるFresh Foam X 1080 v14。クッション性と程よい反発性がおすすめの筆者も愛用する一着です。 Fresh Foamシリーズは、クッション性に優れた初心者から中級者向けのアイテム。その中でも1080は、ニューバランスの最高級の衝撃吸収性のテクノロジーが集結し、究極のクッショニングに成功しました。 柔らかな履き心地でジョギングが楽しくなる一足。弾むような足の運びをぜひご体感ください。 この記事では、Fresh Foam X 1080 v14を実際に着用したレビューをまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8307 adidas:ADIZERO SL2 2025年、最も勢いのあるランニングシューズブランドといえばadidas。箱根駅伝や実業団駅伝でも多くの選手がadidasのシューズを着用し、話題となりました。 adidasの躍進のきっかけとなったADIZERO(アディゼロ)シリーズは、日本人が世界と戦うために作られたシューズ。そのため、日本人の足にあったフィット感と高い機能性が特徴で抜群の履き心地を約束します。 ADIZERO SL2は、ジョギングなどゆっくりと走るのに最適なモデル。安定性とサポート性に優れているため安心して、快適なジョギングを楽しめます。 On:Cloudmonster 2 空洞のソールが特徴のOnシューズは、デザイン性の高さからタウンユースとしても高いシェアを誇る人気アイテムです。 Onシューズの中でもクッション性に優れ、ジョギングに最適なアイテムがCloudmonster。最大の特徴は、分厚いCloudTec®にあります。 CloudTec®とは、ゴムホースをヒントに得た独自のソールです。空洞になったパーツが複数装備されており地面からの衝撃を吸収し、ソフトな履き心地をサポートします。驚くべきは、足の動きに応じて圧縮するため、履く人の最も必要な箇所でクッション性を発揮する点です。 他のブランドとは一線を画す履き心地で毎日のジョギングを楽しんでみてください。 ジョギングで新たな一歩を踏み出そう 効果的なジョギングの方法とおすすめのシューズについてご紹介しました。ジョギングはすべての運動の基本となり、体力や筋力の向上だけではなく、心身のリフレッシュ効果も期待できます。 ジョギングをする際は、会話できるペースを守り、30分以上を心がけてみてください。無理をして毎日走るよりも、週に3〜5回から始めましょう。 今回ご紹介したアイテムとイチオシのポイントをまとめます。 CLIFTON 9フカフカのクッション性とデザイン性GTー2000 13メイドインジャパンの機能性と安定性Fresh Foam X 1080 v14フワフワした柔らかな履き心地とクッション性ADIZERO SL2日本人向けのフィット感と抜群のサポート力Cloudmonster 2独自の衝撃吸収性と唯一無二の機能性 お気に入りの一足で、街中を駆け抜けましょう。きっといつもの街並みが違った景色に見えるはずです。
スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 【インダストリアルな魅力】ボード棚 ■サイズバリエーション 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm 棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。
トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な競技を趣味とする筆者。故障をした経験がきっかけとなり、トレーニングと同じくらい身体のケアに時間や手間をかけるようになりました。 その結果、翌日以降の身体の動きが明らかに変化。パフォーマンスの向上だけではなく、日常生活への影響も軽減されました。 この記事では、誰よりもリカバリーグッズを試してきた筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。ランニング後のリカバリー、疲労回復アイテムをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング後のリカバリーとは?メリットと効果を解説 リカバリーとは、アクティビティ後に疲労を回復させ、元の状態またはそれ以上の状態にする過程を指します。まずは、ランニング後にリカバリーケアをするメリットについて解説します。 疲労の早期回復 リカバリーケアの最大の目的の一つに早期の疲労回復が挙げられます。 運動後は、疲労物質の蓄積や筋損傷、エネルギー不足から疲労を感じます。疲労は、パフォーマンスの低下だけではなく、日常生活にも支障がでるため早期回復が必須です。 早期の疲労回復を促すことで慢性疲労を予防できるため、入念にリカバリーケアに取り組みましょう。 怪我の予防 筆者は、リカバリーケアに積極的に取り組んだ結果、怪我が激減しました。 ランニング後は筋肉が張り、関節が固くなるため、放っておくと怪我の原因になってしまいます。リカバリーケアを正しく行うことで怪我の防止につながり、楽しいランニング生活を送れるでしょう。 身体機能、パフォーマンスの向上 リカバリーケアは、単に疲労回復や怪我の予防に留まらず、身体機能の向上にも効果的です。 持久力や筋力は、筋肉がダメージを受けて修復する過程(超回復)で強化されます。リカバリーケアを行うことで超回復を促し、パフォーマンスの向上が期待できます。 また、ストレッチやマッサージは、関節の張りを防ぎ、柔軟性や可動域の改善に効果的です。パフォーマンスを上げたい方こそリカバリーケアに取り組みましょう。 精神的な疲労の回復 ランニング後の身体のリカバリーケアは、副交感神経を優位に働かせます。 副交感神経が働くことで、睡眠の質の向上や精神の落ち着き、免疫機能の向上など多岐に渡る効果が期待できます。 筆者にとってトレーニング後のリカバリーケアは、心身のバランスを取りもどす貴重な時間です。身体的疲労だけではなく、精神面をリセットさせることでQOLを高めてくれます。 ランニング後のリカバリーケアにおすすめグッズ5選 筆者が実際に使用して効果を感じたリカバリーグッズを5つ厳選してご紹介します。 TRIGGERPOINT(トリガーポイント): グリッド フォームローラー 筆者が筋肉系のトラブルで走れなかった時に救ってくれたのが、トリガーポイントでした。 トリガーポイントとは、筋膜(筋肉を包む膜)の癒着を剥がすセルフケアアイテムです。創始者は生体力学視点で「機能障害は筋肉の癒着にある」と考え、筋膜をリリースするトリガーポイントを開発しました。 トリガーポイントを使用することで、柔軟性や可動域の向上、痛みの軽減が期待できます。筋肉の張りや痛みを感じている方にぜひ試してほしいアイテムです。 手軽にできるセルフケア商品でありながらマッサージ師から筋肉をほぐしてもらっているような感覚を味わえます。足だけではなく、腰や肩など全身に使用でき、持ち運びできる点もおすすめのポイントです。 トリガーポイントについてはこちらの記事に詳しくまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735 OOFOS(ウーフォス):OOriginal 歩きながら疲労回復が図れるリカバリーサンダルをご紹介します。 リカバリーサンダルは、優れた衝撃吸収性で着用者の足への負担を軽減させ、回復をサポートするアイテムです。柔らかな履き心地が特徴で、ランニング後に酷使した足を優しく包み込んでくれます。 OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドで多くのアスリートや市民ランナーに愛用されています。せっかく履くなら、身体に優しいアイテムで疲労回復を図っていきませんか? デザイン性が高いため日常生活にも取り入れやすく、日頃の疲労回復にもおすすめです。 リカバリーサンダルについてはこちらの記事をご確認ください。 https://funday.jp/article/2326 アミノバイタルGOLD ランニング後は、エネルギーだけではなく、糖質やタンパク質(アミノ酸)が失われてしまいます。筋肉の修復や合成を促すアミノ酸を補給することで早期の疲労回復が期待できます。 アミノバイタルGOLDは、スポーツ後の栄養補給に特化したジェルとなっており、アミノ酸を4,000mgを配合。食事に比べて吸収スピードが早いため素早く、効率よく筋肉の修復を促します。 顆粒タイプでスティック状になっているので持ち運びも便利です。水やスポーツドリンクで流し込むだけなので手軽に飲める点もおすすめのポイントです。 今回は、ランニング後に特化したジェルを取り上げましたが、運動前や運動中などおすすめのジェルは異なります。こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/12226 2XU:パワーリカバリーコンプタイツ アスリートのあいだで話題のコンプレッションウェアといえば「2XU」のアイテムです。コンプレッションウェアとは、身体を加圧することで、筋肉の動きのサポート、血流の改善などが期待できるアイテムです。 血流が改善されることで全身に栄養素が行き届き、筋肉の修復が早まります。また、疲労物質の排出や筋肉の炎症の早期改善にも効果を発揮します。 筆者は、激しいトレーニングやレース後に2XUを着用することで明らかに翌日以降の嫌なだるさが軽減されました。リカバリー機能をもったウェアで翌日以降もアクティブな日常を送りましょう。 2XUについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8247 【番外編】Suunto Run(スントラン) ランニングウォッチは、直接的にリカバリーを促すアイテムではありませんが、最適な疲労回復をサポートする重要なギアです。 光学心拍モニターを搭載したモデルでは、身体の負荷や疲労度を客観的に分析。現在の身体は運動に適した状態なのか休息が必要な状態なのかを過去の心拍数を基に提案してくれます。 最適な休息を取れることで無理なくランニングに取り組めるため、オーバートレーニングや怪我予防に効果的です。他のリカバリーアイテムを最大限活かすためにも、まずは自分の身体の状態を知りましょう。 スントランについてはこちらの記事を参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 リカバリーグッズで健康的に走りを楽しもう この記事では、ランニング後におすすめのリカバリーグッズをご紹介しました。 リカバリーグッズを上手く取り入れることで、身体に無理なく、健康的にランニング生活が送れます。仕事と家庭の両立に追われる市民ランナーにこそ積極的にリカバリーケアを取り入れていただきたいです。 今回は筆者が実際に使用して効果を感じたアイテムを取り上げました。皆さんも数あるリカバリーグッズを試す中で、ご自身にあった最適アイテムを見つけてみてください。 筆者のように怪我でランニングができなくなる前に身体のケアを入念に行いましょう。
国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。効率的にリカバリーを図りたいと、数年前からOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルを導入しました。 実際に着用してみると、包みこまれるような柔らかな履き心地を実感。レース後の疲労回復はもちろん、日常でも欠かせない癒やしのマストアイテムとして筆者の救世主となりました。 品薄になるのが怖く、あまり人には教えたくなかったOOFOSも口コミが口コミを呼び、世間にその魅力がバレてきました。そこで今回は、筆者が愛用するOOFOSのリカバリーサンダルをご紹介します。なぜこれほどOOFOSのリカバリーサンダルが注目されているのでしょうか。特徴やサイズ感などを解説します。 “アクティブリカバリー(活動しながら回復する)”という新たな概念をぜひご堪能ください。 OOFOSとは?リカバリーサンダルのパイオニアブランド OOFOSは、2011年にアメリカ・マサチューセッツ州で誕生したリカバリーシューズ専門のブランドです。 従来のサンダルはクッション性が乏しいため足への負担が大きく、身体全体に負荷がかかっていました。 OOFOSはリカバリーを目的としたサンダルを開発することでそれらの悩みを解決したいと製品開発をスタート。靴職人やスポーツ選手、トレーナー、大手シューズメーカーの製品開発チームがタッグを組んで、全く新しいサンダルが誕生しました。 日本には2018年に初上陸をし、一度履いたらクセになる柔らかな履き心地は、多くの男性の必須アイテムに。OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドとして世界中で愛されています。 OOFOSの人気の秘密は?圧倒的な履き心地の良さは独自のテクノロジーにあり なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。 衝撃を抑える柔らか素材のOOfoam OOFOSの唯一無二の柔らかな履き心地は、独自素材「OOfoam」からきています。 OOfoamは、一般的なシューズに搭載されているEVA素材(緩衝材)と比較して37%も衝撃を抑えることに成功。着地時の衝撃を最小限にすることで足や関節、腰など全身への負担を軽減してくれます。 さらに、荷重を最大88%も軽減させることで疲労回復を加速させ、パフォーマンスの維持に効果的です。 特許取得のフットベッド 人間工学に基づいて設計されたフットベッド(足裏の形状)もOOFOSが人気の理由です。 人間が本来もつ自然な動きをサポートするアーチサポート機能が抜群のフィット感を約束。従来のシューズと比較して最大47%、足首への負担を軽減することに成功しました。 優しく包みこまれるようなフィット感は一度履いたらやみつきになること間違いなしです。 汎用性の高いデザイン性 汎用性の高いデザイン性も、OOFOSが人気の理由です。 リカバリーサンダルと聞くと「ダサくて履けない」と考える方も多いかもしれません。しかし、OOFOSはアスリートのみならずファッション愛好家のあいだでも積極的に取り入れられているアイテムです。 OOFOSのサンダルは、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。カジュアルなスタイルとの相性が良く、主張しすぎず、さりげなく足元にフィットします。タウンユースとしての使用に抵抗がある方は、室内履きや仕事用のシューズにもおすすめです。 なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。 OOFOSのサイズ感は? OOFOSの商品を購入する際のサイズ感についてご紹介します。 OOFOSのサイズ感はジャストフィットかハーフサイズアップ OOFOSのリカバリーサンダルは、フットベッド、アーチサポート機能など緻密に計算されて製造されています。そのため、サイズ感を誤るとシューズの恩恵を十分に受けることができません。 OOFOSの製品を選ぶ際は、普段履いているシューズと同じジャストサイズのものを選びましょう。均等に圧力を分散させ、人間がもつ本来の足の動きを足元からサポートしてくれます。 またOOFOSの商品は1cm刻みで、ハーフサイズ展開がありません。例えば普段履いているシューズのサイズが26.5cmといった場合は、ハーフサイズアップの27cmを選ぶようにしてください。 ※日本で流通しているOOFOSの製品は、アジアモデルのため日本人の足にあったサイズ感となっています。しかし、並行輸入の製品は欧米規格のアイテムもあるため購入の際は注意が必要です。通販サイトで購入する際は、アジア圏で製造されたモデルを選んでおくと、間違いがありません。 OOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命は? ここではOOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命についてご紹介します。 洗い方は簡単!洗濯機で丸洗いOK OOFOSは、手入れの方法が簡単な点も筆者のお気に入りのポイント。 そのまま中性石鹸を使用して水洗いもOKですし、洗濯機で洗うことも可能と公式サイトに記載されています(筆者は手洗い派です。) 洗ったあとは、風通しの良い日陰で干しましょう。長時間直射日光にさらされると縮みの原因にもなります。 OOFOSの寿命は2~3年程度を目安に OOFOSの寿命について公式サイトでは「ランニングシューズを買い替える頻度と同じくらい」と記載されています。 あまりピンとこない方も多いかもしれません。筆者は夏場はほぼ毎日、それ以外の季節はレース前後に着用して2年に一度のペースで買い替えています。 おおよその目安として、靴底の溝のすり減り具合を参考にするとよいとのことです。他のサンダルと比較して耐久性にも優れていると筆者は感じています。 OOFOSのおすすめサンダル4選 OOFOSのおすすめアイテムをご紹介します。いずれのアイテムもOOfoamなど高い機能性が搭載されているため、形状の違いで用途にあったサンダルを選んでみてください。 OOriginal 初めてのOOFOSにおすすめの商品がOOriginal。OOFOSの物語はこのOOriginalから始まりました。 シンプルなフリップフロップ(ビーサン)の形状をしたOOFOSの定番アイテム。柔らかな素材でできているため鼻緒の部分も痛みなど感じることはありません。 筆者もリピ買いしているアイテムですが、唯一の欠点は靴下では着用できない点。夏場での使用がメインになるかと考えます。 OOahh Sport スライドタイプのOOahh Sportリカバリーサンダルもおすすめです。 フリップフロップとは違い、靴下を履いた状態でも着用できます。室内用や仕事用などさまざまな用途で活躍できる汎用性の高さも魅力的。 タウンユースとして取り入れる男性も多いアイテムになります。 OOcloog 足先をしっかり保護したい方にはクロッグタイプがおすすめです。 他のサンダルに比べて安全性が高いため、アウトドアシーンや医療の現場でも取り入れられています。通気性には劣るため、夏場よりは寒い時期での使用がよいでしょう。 OOcandoo これまで紹介したリカバリーサンダルとは一線を画す、ベルクロタイプ(ファスナー付き)のシューズモデル。 サンダルとシューズのいいとこ取りをしたベルロタイプのOOcandooは、オールシーズン活躍できる必須アイテム。“ちょうどいいラフさ”が男心をくすぐります。 サンダルタイプが苦手な方はOOcandoo一択となるでしょう。 OOFOSが提唱するアクティブリカバリーは大人男性の新概念 筆者おすすめのOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルについてご紹介しました。 独自の特殊素材OOfoamをはじめ、疲労回復のためのさまざまな工夫が組み込まれたOOFOSのアイテム。柔らかな履き心地と包みこまれるようなフィット感はアスリートだけではなく、疲労で悩むすべての男性に試してほしいアイテムです。 アクティブリカバリー(活動しながら回復する)は仕事や家事、趣味に忙しい大人の男性にピッタリの概念ではないでしょうか。
体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。 タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。 タニタの体組成計の特長は? タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。 1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。 とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。 タニタの体組成計│選び方4つのポイント タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。 1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力 1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。 両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。 グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用 タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。 4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。 また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。 3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い 測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。 例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。 目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。 4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。 おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。 タニタの体組成計おすすめ商品を紹介 ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。 RD-931L 【こんな人におすすめ】 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい Wifi通信に対応したモデルを探している タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。 また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。 最小表示50g単位通信規格Wifi・Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-768 【こんな人におすすめ】 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい 手軽な価格帯のモデルを選びたい 一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。 ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。 サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-332L 【こんな人におすすめ】 コスパに優れたモデルを選びたい 体組成計デビュー向けのモデルを探している コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ RD-803L 【こんな人におすすめ】 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。 高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。 本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ BC-1K01 【こんな人におすすめ】 両手両足測定タイプを探している よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。 これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。 BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ 測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力 今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。 タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。
「最近、肌が乾燥しやすくなった」「夕方になるとテカリが気になる」「でも、正直スキンケアは面倒…」そんな悩みを感じ始めるのが、ちょうどこの年代。とはいえ、化粧水や乳液を何本も使い分けるのはハードルが高く、結局何もしていないという人も多いのではないでしょうか。 そこで注目されているのが、メンズ オールインワン マニフィークです。この記事では、スキンケア初心者の大人男性でも無理なく続けられる理由から、マニフィークならではの特徴、目的別の商品選びまでをわかりやすく解説します。 メンズになぜマニフィークのオールインワンが選ばれているのか? マニフィークのメンズオールインワンが支持されている理由は、「難しさ」を徹底的に排除している点にあります。スキンケアに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない男性にとって、1本で完結するオールインワンは非常に心強い存在です。 マニフィークは、化粧品大手コーセーが手がける男性向けブランドとして、男性の肌質や生活習慣を研究した処方が特徴。ベタつきやすく乾燥もしやすい男性の肌を考え、使い心地と効果のバランスを重視しています。さらに、洗練されたパッケージと香りで、「スキンケア=面倒」というイメージを払拭してくれる点も、30〜40代男性から選ばれる理由のひとつです。 マニフィークのオールインワンの特徴をチェック マニフィークのオールインワンは、「スキンケアに慣れていない男性でも、自然に続けられること」を重視して設計されています。ここでは、なぜ1本でケアが完結するのか、使い心地はどうなのか、そして肌悩みに応じた使い分けができる理由を、初心者目線でわかりやすく解説します。 1本で化粧水・乳液・美容液の効果が得られる仕組み マニフィークのオールインワンは、化粧水・乳液・美容液の役割を一度に果たせるよう、成分設計が工夫されています。肌に水分を与える「保湿成分」と、その水分を逃がさず肌にとどめる「エモリエント成分」をバランスよく配合することで、複数ステップのスキンケアを1回の動作に集約しています。 スキンケア初心者がやりがちな「化粧水だけで終わってしまう」「乳液を使わず乾燥する」といった失敗を防げるのも大きなメリットです。正しい順番や量を考えなくても、洗顔後に塗るだけで基本的なケアが完了するため、「最低限きちんとしたケア」を無理なく実現できます。 べたつかないのに深く潤う設計 男性がスキンケアを敬遠する理由として多いのが、「ベタつく」「不快感が残る」という使用感の問題です。マニフィークのオールインワンは、この点をしっかり考慮し、肌にのせた瞬間はみずみずしく伸び、なじませるとベタつきを残さない処方になっています。 一方で、使用後すぐに乾燥してしまうことはなく、肌の内側にはしっかりとうるおいが残るのが特徴です。夕方まで肌がつっぱりにくく、エアコンの効いた室内でも快適に過ごせるため、「何もしていないより明らかに違う」と実感しやすい設計になっています。スキンケアに苦手意識がある人ほど、この使用感の良さは大きなポイントです。 肌に合わせた使い分けもできる マニフィークのオールインワンは、「1種類しかない」わけではありません。乾燥対策を重視したタイプ、紫外線対策ができるUVタイプ、年齢サインにアプローチするシワ改善タイプ、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用タイプなど、目的別に選べるラインナップが用意されています。 そのため、最初はベーシックなタイプから始めて、肌悩みが変わってきたら別のタイプに切り替えるといった使い方も可能です。スキンケアに詳しくなくても、「今の自分の悩み」に合わせて選ぶだけでよく、迷いにくい点も初心者向けと言えます。 初心者でも迷わない!マニフィーク オールインワンの選び方 マニフィークのオールインワンは種類が複数あるため、初めて選ぶと「どれが自分に合うのかわからない」と感じるかもしれません。ですが、ポイントを押さえれば難しく考える必要はありません。ここでは、スキンケア初心者の30〜40代男性が失敗しにくい選び方を、3つの視点から解説します。 目的に合わせて選ぶ オールインワン選びで最も大切なのは、「全部を一度に解決しようとしないこと」です。まずは、自分が今いちばん気になっている肌悩みをひとつだけ決めましょう。たとえば、洗顔後につっぱりを感じるなら保湿重視タイプ、外回りや通勤で日差しを浴びる時間が長いならUVケアタイプ、最近シワやハリ不足が気になってきたならシワ改善タイプを選ぶなどが一例です。 マニフィークは目的別に設計されているため、「何となく良さそう」で選ぶよりも、悩みに直結したものを選ぶほうが効果を実感しやすく、スキンケアを続けるモチベーションにもつながります。 テクスチャーで選ぶ スキンケア初心者が意外と見落としがちなのが、テクスチャー(使用感)の違いです。どれだけ成分が良くても、使い心地が合わなければ続きません。マニフィークには、みずみずしく伸びるジェルタイプや、ややしっとり感のあるジェルクリームタイプがあります。ベタつきが苦手な人や朝使いたい人は軽めのジェルタイプ、乾燥しやすい人や夜のケアにはしっとりタイプが向いています。 毎日使うものだからこそ、「気持ちよく使えるかどうか」を基準に選ぶことが、結果的に肌改善への近道です。 価格と続けやすさで選ぶ スキンケアは1回使って終わりではなく、継続することで効果を感じやすくなります。そのため、無理のない価格帯かどうか、購入しやすいかどうかも重要なポイントです。マニフィークのオールインワンは、デパコス品質でありながら比較的手に取りやすい価格設定で、詰め替え用や定期購入にも対応しています。 「高いからたまに使う」よりも、「無理なく毎日使える」ほうが、肌の状態は安定しやすくなります。スキンケア初心者の30〜40代男性には、まずは続けやすさを重視した選び方がおすすめです。 マニフィークのおすすめオールインワンと人気商品5選 マニフィークのオールインワンは、肌悩みや使用シーンに合わせて複数のタイプが用意されています。そのため、「どれを選べばいいかわからない」と感じる方も多いはずです。ここでは、スキンケア初心者の30〜40代男性が選びやすいように、人気と実用性の高い5商品を紹介します。 モイスチュアライジング ジェル〈保湿ジェルローション〉 モイスチュアライジング ジェルは、マニフィークの中でも「最初に選ぶ1本」としておすすめできる定番アイテムです。みずみずしいジェルタイプで、洗顔後の肌にすっとなじみ、ベタつきを残さずにしっかりとうるおいを与えてくれます。 30〜40代になると、肌の乾燥を自覚しにくくても、実は水分量が低下しているケースが少なくありません。このジェルは、そうした“隠れ乾燥”にも対応し、肌を健やかな状態に整えてくれます。スキンケアに慣れていない男性でも使いやすく、「とりあえず何か始めたい」という人にぴったりのオールインワンです。 オールインワン ジェル UV〈日中用保湿ジェルクリーム〉 SPF50+ PA++++ 日中の紫外線対策までまとめて行いたい人におすすめなのが、UVカット機能付きのオールインワンジェルです。SPF50+・PA++++と高い紫外線防御力を備えながら、スキンケア感覚で使えるのが大きな特徴です。 30〜40代男性は、仕事や外出で無意識に紫外線を浴びる機会が多く、シミやシワの原因を蓄積しがちです。このアイテムなら、朝のスキンケアとUVケアを同時に済ませられるため、時短にもなります。「日焼け止めは面倒で使わない」という人ほど、オールインワンUVタイプは取り入れやすい選択肢です。 マニフィーク ブライトニングジェル〈シミ予防ジェルローション〉医薬部外品 「最近、顔色がどんよりして見える」「シミが増えてきた気がする」といった“年齢のサイン”が気になり始めた30〜40代男性におすすめなのが、ブライトニングジェル〈シミ予防ジェルローション〉です。 洗顔後にこれ1本で、化粧水・乳液・美容液の効果が得られるオールインワンタイプなので、スキンケア初心者でも迷わず続けやすいのが魅力。医薬部外品のブライトニングケア(シミ予防)に対応しているため、「とりあえず保湿だけ」から一段進んで、清潔感アップにつながるケアを始めたい人にぴったりです。 医薬部外品 マニフィーク リンクルリフト ジェルクリーム〈シワ改善クリーム〉 年齢による肌の変化が気になり始めた男性におすすめなのが、シワ改善を目的とした薬用タイプのオールインワンです。30代後半〜40代になると、目元や口元のシワ、ハリ不足が徐々に目立ちやすくなります。リンクルリフト ジェルクリームは、スキンケア初心者でも取り入れやすいオールインワン形式でありながら、年齢肌ケアを意識した処方が特徴です。 「まだ本格的なエイジングケアは早いかも」と感じている人でも、オールインワンなら抵抗なく始められる点が魅力です。 医薬部外品 マニフィーク アクネケア ジェルクリーム〈ニキビ・シミ予防クリーム〉 大人になってからのニキビや肌荒れに悩む男性には、アクネケアタイプのオールインワンがおすすめです。30〜40代のニキビは、皮脂だけでなく乾燥や生活習慣の乱れが原因になることも多く、適切な保湿と予防ケアが重要になります。ニキビを防ぎながら肌を健やかに保つことを目的とした薬用処方で、スキンケア初心者でも使いやすい設計です。 「清潔感を損ないたくない」「肌トラブルを繰り返したくない」という人にとって、頼れる1本です。 マニフィークのオールインワンでスキンケアをスタートしよう! スキンケアは、特別な知識や高価なアイテムがなければ始められないものではありません。30〜40代になり、「肌の乾燥」「テカリ」「ハリ不足」などに少しでも違和感を覚えたなら、それはスキンケアを見直すサインです。 マニフィークのオールインワンは、そんなスキンケア初心者の男性でも無理なく続けられるよう、手軽さと効果のバランスを重視して作られています。洗顔後に1本使うだけというシンプルさは、忙しい毎日の中でも習慣にしやすく、清潔感のある印象づくりにつながります。「何を選べばいいかわからない」と迷っている今こそ、まずはマニフィークのオールインワンから始めてみてください。
スイスの時計メーカーとして長い歴史を誇るのがティソ(TISSOT)です。シンプルでスタイリッシュなデザインは高級感があり、多くの時計ファンから愛されています。また技術革新や生産性の向上により、高級腕時計としては比較的手頃な価格も人気を集める秘密です。 今回はティソの腕時計の魅力や高い生産力を誇る理由を解説します。またおすすめのモデルもご紹介していますので、ティソの腕時計をお探しの方はぜひ参考にしてください。 スイスのクラフトマンシップが宿る腕時計ブランド・ティソ(TISSOT) ティソは1853年に創業した、スイスの腕時計ブランドです。 高級腕時計の聖地スイスのブランドだけあって、高い技術力と洗練されたデザインが特徴。シンプルながら高級感ある仕上がりは世界中の時計ファンから愛されています。 長い歴史の中で数多くの偉業を成し遂げてきたティソですが、そのうちの一つが世界初の「耐磁性腕時計」の開発です。 1920年代電化製品が一般に普及するにつれ、ムーブメントに磁器を用いる腕時計への影響が課題となっていました。家電製品の発する磁場により、時計の時間がズレてしまうためです。ティソはこの課題を解決するため研究開発を重ね、世界初の耐磁性腕時計を開発します。 こうした高い技術力はスポーツ界でも信頼を集め、モータースポーツをはじめとした各種競技の公式時計として採用。現在でもスポーツとの関係性は深く、スポーティーなエッセンスを感じさせるモデルを数多く手掛けています。またNBAやロードレースのトップ選手がアンバサダーとして起用されるなど、スポーツ界に大きく貢献するブランドとしても有名です。 技術革新と高い生産性でコストパフォーマンスを上げる ティソの腕時計について語る際に、「なぜスイスの高級腕時計なのに価格帯がリーズナブルなのか」という疑問が挙げられます。 たしかに、ティソの腕時計は他の高級腕時計に比べ手が届きやすい価格設定が多いですが、その理由はブランドのたゆまぬ技術革新と高い生産性にあります。同一のムーブメントを各モデルに使用する「単一キャリバー」の採用もその一つ。技術力は落とさずに生産性を向上させる工夫を施し、価格を抑えることに成功しました。 また1983年にはスイスの巨大メーカー・スウォッチのグループに参入。これにより、高品質な腕時計を大量に生産できる体制が整いました。 ティソのブランドロゴには、スイスの国旗があしらわれています。スイス国旗を使用するには高い技術力や信頼、実績が必要です。まさに、ティソがスイスを代表する腕時計ブランドとお墨付きを得ている証ともいえます。 ティソの腕時計の選び方3つのポイント さて、ティソには数多くのモデルが揃っていますが、腕時計を購入する際はどんなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。 コレクションから選ぶ ティソならではの技術力で選ぶ 長く身に付けられるモデル選ぶ 選び方1.コレクションから選ぶ ティソの腕時計には、特徴や機能によってコレクションが分けられています。まずはコレクションごとの特色を把握して、自分の好みのものを選んでみましょう。それぞれのコレクションの特徴は下記の表に掲載していますので、ぜひ参考にしてください。 コレクション特徴タッチコレクションアナログデザインのタッチセンサー式モデル。機能が豊富クラシックティソのスタンダードモデル。高い技術力とシンプルなデザインが特徴スポーツスポーツ向けのモデル。クロノグラフやナイロン素材でアクティブシーンの相棒にヘリテージスクエア(長方形)タイプのモデル。珍しい手巻き式がありレトロなデザインゴールド18Kを使用したティソの高級モデル。ブランドの真髄が凝縮されたエレガントさが◎ 選び方2.ティソならではの技術力で選ぶ ティソの腕時計には、ブランドの高い技術力が詰まった独自の機能があります。腕時計を選ぶ際は、この技術力に注目して選ぶのもおすすめです。代表的なティソの機能をご紹介します。 機能特徴COSC認定スイスクロノメーター検定協会の厳しい審査を通過し認定されたモデルパワーマティック80フルリザーブで80時間以上駆動する高いパフォーマンスを実現シリコン製ひげゼンマイ鉄の代わりにシリコンを使用。磁気による狂いを防止。PC作業におすすめ手巻き式現代では珍しい手巻き式モデル。クラシックな機能がほしい方におすすめ 選び方3.長く身に付けられるモデルを選ぶ せっかく高級腕時計を購入するなら、長く身に付けられるモデルを選びましょう。ポイントは「10年後も似合うデザイン」を選ぶこと。しっかりとメンテナンスや修理をすれば、ティソの腕時計は長く使い続けられます。今の自分が好きなデザインやモデルであると同時に、10年先の自分に似合うデザインを選ぶのも高級腕時計選びの大切なポイントです。 また、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカー保証の有無を確認しておくと安心でしょう。 おすすめのティソの腕時計5選 ここからティソの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.クラシック│PRX パワーマティック80 まずご紹介するのが「PRX パワーマティック80」です。 ティソの定番モデルであるクラシックシリーズの中でも人気が高いモデルで、1978年のオリジナルモデルから着想を得ています。ステンレスのケースとブルーの文字盤は、奇をてらわず洗練された印象に。普段使いはもちろん、ビジネスやフォーマルの場でも使いやすいモデルです。 長時間の駆動を実現したパワーマティック80や高精度オートマティックムーブメント、シリコン製ひげゼンマイといった各種機能が揃っているのも魅力です。 2.クラシック│T-コンプリカシオン スケレッテ 続いても、ティソのクラシックシリーズから「T-コンプリカシオン スケレッテ」をご紹介します。 車輪のデザインにインスパイアされたデザインは文字盤がシースルーに。中の駆動を確認でき、5つあしらわれたサファイアクリスタルガラスがデザインにアクセントを加えます。 遊び心がありながら、ガゼルはステンレスのシルバー、ベルトはレザーとクラシカルな装い。伝統と革新が組み合わされたおしゃれな腕時計です。 3.タッチコレクション│T-タッチ コネクト ソーラー 「T-タッチ コネクト ソーラー」は、ガラス面にタッチして操作できるタッチコレクションシリーズの人気モデルです。 デザインは黒の文字盤にカーキをあしらい、ベルトはベージュで仕上げたワイルドな雰囲気。暗闇では蛍光塗料により針と文字盤が光り、視認性を確保します。 スマートウォッチならではの多彩な機能が揃っており、ストップウォッチ、消費カロリー計算、移動距離計算などをはじめ、高度計、気圧計、気温計、天気予報、コンパス、方位角といった機能も搭載。 ディスプレイが日本語表示に対応しているのもうれしいポイントです。 4.スポーツ│T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022 ティソといえばスポーツとの親交が深い腕時計ブランドですが、ロードレースやサイクリング好きにおすすめなのが「T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022」です。 世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの開催を記念した限定モデル。黒をベースに、秒針と竜頭(りゅうず)部分にはイエローのカラーリングが。秒針の中央にある自転車のデザインがおしゃれで、ハンドルグリップを模したパンチングレザーストラップもサイクルファンを魅力します。 “3つ目”のクロノグラフは機能性に優れ、デザインを際立たせるおしゃれなアクセントにもなっています。 5.ゴールド│ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 最後にご紹介するのが「ジェントルマン オートマティック パワーマティック80」です。 ティソの最高級モデル・ゴールドコレクションで、60年代に実存したスポーツモデルに着想を得ています。黒の文字盤と18Kのローズゴールドの組み合わせは相性抜群。高級感がありながら悪目立ちしない、品の良さを感じさせます。 シリコン製ひげゼンマイやパワーマティック80といった機能も豊富で、実用性にも優れたアイテムです。 ライターからひとこと 今回ティソ(TISSOT)の腕時計から大人の男性におすすめしたいモデルをご紹介しました。 スイスの腕時計ブランドとして1853年に誕生したティソは、高い技術力と洗練されたデザインから世界中のファンに愛されています。高級腕時計ながら生産性を向上させコストパフォーマンスの向上を実現。他の高級腕時計よりも手が届きやすい価格帯が多く、はじめて本格的な腕時計を身に付ける方にもおすすめです!
休日の街歩きやアウトドアで遊ぶとき、はたまた仕事で出張のときなど、いろいろなシーンで大人が使いやすいリュックがあればうれしいですよね。多忙な30〜40代の男性の場合シーンごとにバッグを使い分けるのは大変ですし、様になるモデルをある程度併用したいのが本音。 本記事ではそんな大人メンズへ向けてColumbia(コロンビア)のリュックを厳選して5つ紹介します。魅力を伝えた上で失敗しない選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。 あなたのライフスタイルの相棒になるリュックを見つけて、どんなシーンでもより快適でスマートな毎日を手に入れましょう。 Columbiaのリュックの魅力 大人メンズにおすすめなColumbiaのリュックの魅力を解説します。いろいろなシーンで使える理由がわかれば、普段の生活で併用してみたくなるはずです。 シーンを問わない機能性 Columbiaは1938年創業の歴史あるアウトドアブランド。どのアイテムも過酷な自然環境でテストされた高い機能性が特徴で、リュックも日常生活などシーンを問わずそのメリットを得られます。 たとえば、ブランド独自の撥水・防汚機能オムニシールドは、通勤中の急な雨や、水辺のアクティビティーで濡れた場合など、いろいろなシーンで水から大切な荷物を守ってくれます。また、装用感の点でも日々向上が見られ、クッション性の高いショルダーハーネスや背面パネルは長時間の疲れや蒸れを軽減してくれます。 さらに、現代のライフスタイルに合わせて考え抜かれた収納設計も秀逸です。ノートPCやタブレットを安全に持ち運べるクッション付きのPCスリーブをはじめ、鍵やスマートフォンを整理しやすいスペースや、水筒をサッと取り出せるサイドポケットなど。「ここにあってくれたらうれしい」と思う収納が的確に配置されています。 アウトドアだけでなく、まさにシーンを問わずに使える機能が充実したリュックです。 シンプルで洗練されたデザイン性 Columbiaのリュックは、街中やビジネスシーンでの使用も意識した、シンプルで洗練されたデザインのモデルを数多くラインナップしています。 アウトドアブランドのリュックというと、ゴツゴツしていたり、普段の生活では不必要なギミックが多すぎるイメージを持たれるかもしれません。しかし、Columbiaのリュックはビジネススタイルにも対応できるスクエア型のモデルや、余分なギミックを排除してシンプルに仕上げられたモデルも豊富なのが魅力。 落ち着いたカラーを選べば、十分ビジネスからタウンユースまで併用できるデザインのモデルがきっと見つかるでしょう。 Columbiaのリュックの選び方 魅力は理解できてもいろいろなモデルがあって迷ってしまう方も多いでしょう。Columbiaのリュックの選び方のポイントを解説するので、ポイントを押さえて自分に合ったものを見つけてください。 迷ったら容量は20~30Lのモデル リュックの容量はL(リットル)という単位で表示されます。どれくらいの容量がいろいろなシーンで使いやすいか迷ったら、20〜30Lくらいを目安にモデルを選びましょう。 リュックの容量は必ずしも「大は小を兼ねる」とは限りません。小さいと必要な荷物を入れられませんし、大きすぎても中で荷物がいたずらに動いてしまって安定しないからです。 だいたい20〜30Lの容量が、A4ファイルやノートPC、羽織りもの一枚などを余裕をもって収められるくらいのゴールデンサイズ。あとは自分の手荷物の量によって20L寄りか30L寄りか微調整してサイズを決めると失敗しません。 必要な機能性をチェック 着用シーンをイメージして、そこで必要となる機能性に応じたモデルを選びましょう。 ビジネスかタウンユースか、違うシーンで併用するのか、荷物は何をどれくらい入れるのかなどでリュックに求める機能性は変わってくるもの。たとえば、雨の日やアウトドアで使う場合や、中にPCなど電子機器を入れる予定がある場合は、オムニシールド搭載モデルで水を弾く機能はほしいところ。特にPCを入れる場合は、PCを入れるクッションのあるスペースが搭載されているかも要チェックです。 また、長時間背負う場合や荷物が多くて肩や背中の負担が大きい場合には、肩に当たるショルダーハーネスに厚みがあるかや、背面にクッションやメッシュ素材が使われているかをチェックしてください。それらの有無で背負っているときの快適さが大きく変わってきます。 何が必要な機能かも人それぞれなので、あくまでも自分に合ったものを探すのが大切です。 おすすめはダークカラー いろいろなシーンで併用するつもりなら、やはりダークカラーがおすすめです。 タウンユースのみの着用であれば、あえて鮮やかなカラーを選ぶのもおすすめ。ただ、ビジネスでも併用したい場合には、ビジネス上のNGカラーもあるので黒などダークトーンのカラーが重宝します。 また、その都度合わせ方を考えるのは大変だという方にも、どんな服装にも合わせやすいダークカラーは非常に便利。黒、ネイビー、グレーなどを中心にカラーを選択しましょう。 Columbiaのリュックおすすめ5選 Columbiaのリュックを厳選して5つ紹介します。 以下のモデルはゴールデンサイズの20〜30Lの容量のモデルを選んでいます。また、すべて素材にコロンビア独自開発の撥水機能「オムニシールド」テクノロジーを施したもので、水や汚れをしっかりと防いでくれます。 どのように併用するのかも考えて、自分に合ったものを見つけてください。 スターレンジ スクエア バックパック 23L 1つ目は「スターレンジ スクエア バックパック 23L」を紹介します。ビジネスシーンでの使用がメインで街中でも使いたい方にはおすすめです。 スクエア型のフォルムがビジネスシーンにぴったりな、まさに「大人のためのスクエアリュック」。撥水性の高い素材と止水ファスナーでPCや書類を雨から守る機能性を備え、無駄のない洗練されたデザインで、スーツやジャケパンスタイルにも品良くマッチします。内部のオーガナイザーも充実しており、スマートな荷物の管理が可能です。 通勤リュックを新調したい方におすすめのモデル。普段もきれいめな服装が多い方は、休日に使うバッグとしても使えます。 パナシーア 30L バックパック 2つ目は「パナシーア 30L バックパック」です。ややアウトドア寄りのスタイルが好きな方にちょうどいい機能的なモデル。 少しギミックを残したデザインですが、オフィスカジュアルにはなじむ洗練された雰囲気が長所。メインコンパートメント内部にPC用スペースが備わっていて他の荷物と干渉せずにPCをスマートに出し入れできるため、外回りや出張で社外にいるときのリモートワークにも適しています。 デザインと機能性を両立させた、現代のライフスタイルに寄り添う一品です。落ち着いたカラーも豊富なので好みのものをどうぞ。 グレートスモーキーガーデン 27L バックパック 3つ目に紹介するのは、「グレートスモーキーガーデン 27L バックパック」。ビジネスやアウトドアに寄りすぎないシンプルな見た目の機能性リュックがほしい方にちょうどいいモデル。 メインとセカンドにコンパートメントが分かれて、PCなどの電子機器、書類や衣類など、小物系と整理して入れられるスペースが充実しています。シンプルな見た目に振っているため、どんなファッションスタイルやシーンにも合いやすいのが魅力です。 コストの割に非常に汎用性が高いので、モデル選びに迷っている方はまず検討してみてほしいリュックです。 ペッパーロック 30L バックパック 4つ目は「ペッパーロック 30L バックパック」を紹介します。タウンユースからアウトドアまで使える多機能バッグを求めている方におすすめ。 フロントにカラビナなどを引っ掛けられるデイジーチェーンを備えたアウトドアテイストのモデル。裏側に付いた特徴的なバックパネルは背中の負担を軽減してくれます。 30Lという安心の容量に加え、大小さまざまなポケットが荷物の仕分けに非常に便利。普段使いはもちろん、家族や仲間と旅行やアウトドアに出かけたときに活躍すること間違いないでしょう。 キャッスルロック 25L バックパック 最後5つ目は「キャッスルロック 25L バックパック」。日帰りのハイキングやキャンプなどアウトドアで使うのがメインの方はおすすめです。 Columbiaのリュックの中で長年愛され続ける定番モデル。「街も山もこれ一つで」を体現したような、絶妙なサイズ感と機能性のバランスが魅力です。リフレクターやレインカバーなどアウトドアならではの機能が満載のモデルですが、視認性の高いカラーは避けて落ち着いたカラーを選べばタウンユースも全然OK。 アウトドアがライフスタイルの中に既にある方、これからアウトドアに挑戦したい方には、胸を張っておすすめできる名作です。 Columbiaのリュックでアクティブライフを 本記事では大人メンズに向けてColumbiaのリュックを厳選して5つ紹介しました。 Columbiaは高い機能性と洗練されたデザイン性を持ったリュックを豊富にラインナップしてくれています。モデルによってそのバランスがビジネス寄りか、タウンユース寄りか、アウトドア寄りかがあるので、自分の着用シーンに合ったモデルを見つけてください。 お気に入りのリュックが見つかれば、ファッションに悩んでいるあなたのあらゆるライフシーンをアクティブに変えてくれるでしょう。