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入門編におすすめ!大人でも楽しめるブーツBlundstoneのモデル4選

年齢を重ねて大人になっていくと、服装に合わせて小慣れた靴選びをしたいものです。

でも「今までスニーカーしか履いてこなかったから、革靴の履き心地は慣れない」「そもそもどう選んでいいかもわからない」という方も多いのではないでしょうか。たしかにビジネスや冠婚葬祭で履く革靴とは違って、普段履きする革靴を選ぶのはけっこう難しいですよね。

本記事では、そんな方々にBlundstone(ブランドストーン)のブーツを紹介します。Blundstoneの特徴や注意点なども解説するので、革靴の入門編として参考にしてみてください。

お出かけやアウトドアでこれから革靴を履いてみたい方は、ぜひ自分に合ったモデルをみつけて大人のファッションを楽しんでくださいね。

Blundstoneの歴史

Blundstoneは、イングランドからの移民ジョン・ブランドストーンがオーストラリア南東部にあるタスマニア島で設立したブランドです。元は靴の輸入を手掛けていましたが、やがて地元産のレザーを用いたブーツを生産するようになります。

その後、カスバートソン兄弟社との合併によって生産体制を拡充し、第二次世界大戦時には軍隊にブーツを供給するまでに。その経験をもとに堅牢なワークブーツの開発を始め、市場を開拓していきました。

1960年代に入ると、現代まで多くの支持を得ているモデル「ORIGINALS」がついに誕生します。その履き心地と丈夫さが受け、ワークシーンだけでなくアウトドアや都市での生活にも広く愛用されるようになりました。

現在ではORIGINALSはもちろんそれ以外のモデルも多数展開され、世界50カ国以上で人気のブーツです。特にここ数年、SNSなどの発信により評価がさらに高まっています。

Blundstoneをおすすめできる特徴4つ

Blundstoneはこれから革靴・ブーツを履いてみたいという方に特におすすめです。なぜおすすめできるのか、その特徴を以下で4つ紹介しましょう。

ブーツとしてはリーズナブル

Blundstoneのブーツは定価3万円前後から購入できるので、レザーでありながら他のブランドに比べると大変リーズナブルです。

今までNIKEやadidas、converseといったスニーカーを履いていた方は、靴の価格に1〜2万円という感覚を持っているかもしれません。いきなり大きな出費が必要となることが革靴デビューのハードルを上げているところ、Blundstoneはそこまで高価ではなく手が出しやすい点が特徴です。

5万円以上もしくは10万円代の革靴を販売する伝統的なブランドもありますが、それと比べてもレザーブーツとしては買い求めやすいブランドです。

履きやすい

Blundstoneのブーツはさまざまな点で履きやすいのも大きな魅力の一つです。

スニーカーを履いている方が革靴を履きたくない理由には、「履いていて疲れる」「脱ぎ履きが面倒」ということが挙げられます。しかし、そのような問題をBlundstoneは軽減してくれる特徴をいくつも持っています。

まずアウトソールは高い耐久性を備えながらも軽いTPU素材を使用していて、全体としてスニーカーのように軽量です。そして、インソール下のかかと部分には高性能なクッション素材XRDが備えられているので、足への負担が軽減され長時間の歩行にも耐えられます。

また、紐ではなく伸縮性の高いサイドゴアが採用されているので、脱ぎ履きが簡単でかつさまざまな足の動きにも対応できます。履き口の前後にはプルストラップがついていて、それを引っ張ることでより快適な脱ぎ履きを実現しています。

これらの仕様から、Blundstoneはスニーカーに負けない履きやすさを備えていると言っていいでしょう。

いつでもどこでも履ける

Blundstoneのブーツは、シーンを選ばずいつでもどこでも履けるのが魅力です。

一般的な革靴は街履きに向いている一方で、履くのに適さない場面もあります。しかしBlundstoneは、アウトドアや雨の日などでも履くことが可能です。

Blundstoneの靴は、金型に加熱した素材を流してソールを形成すると同時にアッパーの革と結合させる「インジェクション製法」が採用されています。その製法により縫い目がないので、雨などでの水の侵入を防ぎやすい仕様に。さらに、アッパーは油分を多く含んだ耐久性のある革を使用しているので、ワークやアウトドアなどの過酷な状況にも適応できます。

これらのスペックから、Blundstoneを所有していれば目的地や天候によって靴選びの時間を取られる負担がありません。

カラー展開と経年変化で見た目もGOOD

Blundstoneはカラーが豊富でそれぞれの好みが見つかりやすく、何より履き続けることによる経年変化で見た目の向上が期待できるブーツです。

いくら機能的であるといっても、普段の大人のファッションに馴染む見た目でなければ意味がありません。

アッパーの革やサイドのゴムの色など現在はさまざまな種類を展開しているので、きっとあなた好みのものが見つかります。
また、一般的なスニーカーと違ってアッパーが革なので、ただただ劣化していくのではありません。経年変化としてシワや擦れによるグラデーションができて、より魅力的な風合いを帯びたブーツに仕上がっていきます。

大人好みの育てられる靴として、Blundstoneは見た目も十分楽しめます。

サイズ感には気を付けて

Blundstoneを選ぶ上でもサイズ感については十分気を付けましょう。

気に入って継続して履く靴になるかどうかは、履きやすさが結局重要な点でしょう。特に履きやすさにおいて注意すべきは、サイズが自分に合っていて「痛くない」「疲れない」こと。

結論から言うと、Blundstoneのブーツは普段スニーカーで履いているサイズより0.5〜1.0cm落としたサイズを選ぶのが良いです。

元々ワークブーツとして設計されていて分厚い靴下を履くことが想定されているため、足幅(ワイズ)は広めでつま先にも余裕があります。そのためスニーカーのサイズよりもやや小さめの足長にジャストなサイズを選び、中で足が動きすぎないようにしましょう。

Blundstoneのサイズ表記はUK表記になっています。
以下の表で、メンズのcm表記やUS表記との対応を確認してください。

cmUKUS
23.5〜24.045.5〜
24.556.5
25.067
25.5〜26.077.5〜
26.588.5
27.0〜27.599〜
28.0〜28.51010〜
※UK表記のサイズは、Blundstone公式HP独自のもの

たとえば、スニーカーで27.0cmを履いている方は、0.5〜1.0cm小さいサイズに当てはまるUK7かUK8を選ぶと良いでしょう。

Blundstoneには0.5刻みのUKサイズがないのはサイズ選びにおいて少し難点。不安な方は大きめの適応サイズ(今回ならUK8)を選ぶ方が無難です。大きい場合は別売りのインソールを入れてサイズ調整がある程度可能ですが、小さい場合は調整不可能だからです。

おすすめのモデル4選

Blundstoneのモデルの中でおすすめのモデルを4つ、以下で紹介します。
それぞれのモデルでカラーが複数ありますが、今回は基本となるブラックで統一します。実際にはそのモデルの中から好みのカラーを選んでくださいね。

①ORIGINALS [BS510]

ORIGINALS [BS510]
photo by : amazon.co.jp

Blundstoneの人気を決定的にした定番モデルがこちらのORIGINALS。ワークブーツの入門には間違いないアイテムです。

シンプルですが十分な堅牢性を備え、脱ぎ履きのしやすさや長時間の歩行も可能な快適さを実現しています。履き始め当初は硬くていかにも作業靴という見た目ですが、履き続けることで自分の足の形に馴染んで、風合いのあるシブい見た目へ変化していきます。

②CLASSICS [BS558089]

CLASSICS [BS558089]
photo by : amazon.co.jp

CLASSICSはORIGINALSの上位シリーズの一つ。より履きやすさを求める方にはおすすめのモデルです。

ORIGINALSと比べて違うのは、まずアッパーの内側にレザーのライナーが足されていて、耐久性が増すとともに足通りがスムーズになっているところ。また、インソール下だけでなくインソール自体にもクッション素材XRDが搭載され、より足裏を衝撃から守ってくれる構造になっています。レザー同士の縫製にダブルステッチがなされていることも、強度とフィッティングの向上を手伝っています。

③ALL-TERRAIN [BS2058009]

ALL-TERRAIN [BS2058009]
photo by : amazon.co.jp

過酷なアウトドアにも利用したい方には、ソールメーカーのVibram社との共同開発により生まれたこのALL-TERRAINシリーズがおすすめです。

ORIGINALSと同様の仕様を備えつつ、0.8mmの厚さのレザーライニングを採用していることで保温性があり脱ぎ履きがしやすくなっています。

そして最も大きな特徴は、アウトソールにはVibram社のソールが採用されていること。それによって、地面の温度が300℃の熱さから−15℃の冷たさまで耐えられるとともに、滑りやすい環境でも高度なグリップ力を発揮します。さらに、ソールに刻まれた独自の屈曲した溝が、靴底についた泥を自然に落としてくれる機能まであるのです。

④ORIGINALS LOW CUT [BS2039009]

ORIGINALS LOW CUT [BS2039009]
photo by : amazon.co.jp

こちらはORIGINALSのローカットのバージョン。スリッポンのように脱ぎ履きのしやすさを追求したい方には選択肢になるアイテムです。

もとは日本規格として誕生しましたが、人気のため世界中で販売へ。通常のORIGINALSと同等の機能は兼ね備えているので、ブーツではなく短靴のほうが見た目としても好みの方にもおすすめでしょう。

Blundstoneを大人ファッションを楽しむ愛用品に

今回はBlundstoneのワークブーツを紹介しました。

Blundstoneは、革靴をこれから履きたい人には入門しやすいブーツです。本格的な革靴に比べれば物足りない部分はあるかもしれませんが、まず最初に挑戦するには価格や機能性、見た目といった要素のバランスがとても良い靴です。

履けば履くほどカッコよく育っていくのが大きな魅力なので、シーンを選ばず履いて自分だけの一足に仕上げてください。普段のファッションを楽しむ一つのピースとして、大人の男性にこそ愛用してほしい名作ですよ。

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いつものコーデにプラスするだけで映える!プチプラでも高見えするメンズ小物5選

プチプラアイテムは若者だけのものではありません。選び方によっては、まるでラグジュアリーブランドのように高見せできる可能性もあります。 特にトレンドアイテムは、高価なものを購入して後悔しないように、まずはプチプラから取り入れてみませんか? 世間一般でいうプチプラは2000円から3000円と言われていますが、今回は少しだけ大人価格で1万円以内のプチプラアイテムをご紹介します。 コーデに加えるなら、このメンズ小物を選ぼう いつものコーデにプラスしてマッチする小物はどんなものがあるでしょうか? 大人が取り入れたいプチプラメンズ小物をご紹介します。 アクセサリー 大人の男性として、本物の金、銀、プラチナのアクセサリーを身につけるのは素敵な装い。しかし、常に高価なジュエリーを身に纏っているのは、少々気疲れしませんか?時にはカジュアルに、遊び心をプラスしたアクセサリーを身につけるのもおすすめです。 リングやピアス、ネックレスなど様々な種類がありますが、チラ見せアクセサリーとしてぴったりなのはブレスレット。冬はチラリと袖口から覗かせて小慣れた感じに、そして夏は、スッキリしすぎて寂しい手首にプラスすると一気におしゃれになります。 サングラス サングラスの用途は、日差しカットだけではありません。最近はPCや携帯を使用する際に、ブルーライトカット目的で着ける方も多いのではないでしょうか。 度無しのサングラスであれば、プチプラアイテムでも十分。ただ、眼の健康を考慮して、できる限り偏光グラスやブルーライトカットグラスを選ぶのがベストです。 顔の形によって似合うフレームの形状が異なりますが、比較的どの顔型にも似合いやすい‘ウェリントン’や‘オーバル’を選ぶのがおすすめです。 腕時計 以前は、時計・万年筆・ライターが‘3種の神器’と呼ばれていました。しかし最近は、電子タバコの普及でライターを持つ人が減り、スマホで時刻を確認できるうえスマホのカレンダーやメモを使用するため、時計やペンを持ち歩く機会も少なくなったのではないでしょうか。 ただし、時計はもはや‘時刻を確認するための道具’ではなく、アクセサリーとして認識されつつあります。 仕事や大切な場面で使用する時計はメインとして用意しておくべきですが、普段使いや遊びの場面で使う時計はプチプラでもいいのです。時計メーカーが出しているカジュアルウォッチを上手に取り入れて、ぜひブレスレット感覚で着けてみましょう。 サコッシュ スマートな大人の男性なら、ポケットにジャラジャラと物を入れるより、携帯もお財布も鍵も、まとめてバッグに入れましょう。 しかし、遊びに行く時に大きなバッグは持ちたくないですよね。そこでおすすめするのが、ミニマムサイズのサコッシュ。最低限の荷物しか入らないサイズを肩からかければ、すっきりするうえオシャレ度もアップします。 定番色もいいですが、差し色としてビビッドカラーを選んでみるのもありです。 プチプラ小物をチープに見せないための選び方 ‘プチプラ’という単語はチープな印象を受けがちですが、賢く選んで上手に遊べば、大人でも十分使えます。 そこで、プチプラ小物を選ぶ時の注意点を何点かご紹介します。ぜひ上手にお買い物してください。 素材にこだわる できればプチプラでも、合皮ではなく本革、真鍮ではなく銀など、本物の素材を選びましょう。 パッと見ただけでは細かいディテールまで分かりませんが、やはり素材次第ではかなりチープに見えてしまいます。 最近は、中身は真鍮だけど、外側をシルバーやプラチナでコーティングしているアクセサリーもあるので、ぜひ素材を確認してみてください。 シンプルなデザインを選ぶ プチプラだからいいやと、使い捨て感覚で購入するのはもったいないので、できる限り長く使えるように、シンプルなデザインを選びましょう。 黒やグレーなどの定番色を選んだり、装飾の少ないデザインを選んだり、飽きがこないアイテムだと長く使えます。 ただ、せっかくプチプラで手に入るのであれば、少しトレンドを取り入れてみるのもいいですね。 プチプラアイテムは1コーデに1つ 10代なら全身プチプラでも許されますが、さすがに大人の男性がプチプラアイテムのみでコーディネートするのは危険です。1コーディネートに1つプチプラアイテムをプラスする程度に留めておきましょう。 例えば足元(靴)と手元(腕時計)はラグジュアリーブランドのアイテムだけど、サコッシュはプチプラアイテムなど、あえてハズしアイテムとして用いてみてはいかがですか?豪華一点コーデではなく、ハズし一点コーデのほうが、余裕ある大人オシャレに見えるかもしれません。 プチプラでも大満足のメンズ小物5選 大人が身につけてもかっこいい、1万円以下で手に入るメンズ小物を5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] マリンチェーン ブレスレット マリンチェーンとは‘船の碇を繋ぐ鎖’を指し、今までもさまざまなブランドからリリースされてきた定番とも言えるデザイン。細い線でシンプルなブレスレットは、シーンを選ばずに使える優れものです。 少し男性的なイメージを与えるならブラックを選ぶなど、色選びも重要なポイント。手を動かすたびに揺れる、しなやかなデザインが素敵です。 [エイトトウキョウ] サングラス ブルーライトカット メガネ ウェリントン ボストン UVカット [ 鯖江メーカー企画 ] 東京発ブランドが、眼鏡作りで有名な福井県鯖江市のメガネメーカーとタッグを組んでリリースされているアイウエア。 薄い色付きレンズが、紫外線・ブルーライト・近赤外線といった有害光線をしっかりカットしてくれる、眼の保護に優れたサングラスです。 そして、ボストン型なのでほとんどの顔型にマッチします。 カシオ メンズウォッチ - MTP-VD01-1EVUDF 50メートル防水機能がついた、本格的デジタルウォッチ。バンドは145〜215mmまで対応可能なので、ほとんどの方にぴったりのサイズです。 また、重量はわずか79gと、着けているのを忘れてしまいそうなほど軽量。プチプラだと思わせない重厚感あるブラックフェイスに、カジュアルスタイルとマッチするバンドカラーの組み合わせがポイントです。 [イルビゾンテ] IL BISONTE コインケース SCP020 PV0005 C0774P NA106 120 Naturale 1970年スタートの、イタリアのレザーブランド‘イルビゾンテ’のコインケースは、職人がハンドメイドで作り上げており、使うほど色も質感も馴染んできます。 キャッシュレスでなかなか長財布を持たなくなった今こそ、コインケースは必需品。イタリアンレザーが1万円以下で手に入るのはお買い得です。サッと取り出したコインケースが上質だと男の株も上がりますね。 [シップス カラーズ] レザー サコッシュ シボ感のある牛革使用のサコッシュは、プライベートのお出かけにぴったりの一品。スマホとお財布が入る程度の適度なサイズ感で、開口部はマグネット開閉のため中身の出し入れが簡単です。 シンプルなデザインはコーデを選ばないので、使い勝手抜群。ブラックではなくネイビーを選ぶとおしゃれ度が増します。 プチプラアイテムで遊び心ある大人スタイルを 今回は、大人があえて選びたいプチプラアイテムをご紹介しました。チープに見えるからと懸念し、今まで手を出していなかった方も多いのではないでしょうか? しかし、実は大人でも楽しめるアイテムはたくさんあります。 お手頃価格で手に入れたアイテムを、いかに素敵に見せるかはあなた次第です。ぜひいつものコーデにプラスして、新しいスタイルを楽しんでください。

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