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@赤ら顔・酒さ(しゅさ)でお悩みの大人男性におすすめしたいスキンケア用品4選

30代以上の色白の人に多いと言われている皮膚疾患「酒さ(しゅさ)」。一般的には「赤ら顔」とも呼ばれ、頰や鼻など顔の中心部に赤み・吹き出物・毛細血管の拡張・ヒリヒリ感等の症状が長期間続くことが特徴です。

日本ではまだ認知度が低く、原因や治療法が確立されていませんが、赤ら顔・酒さでもっとも大切な対策は、保湿や日焼け対策などの「日々のスキンケア」です。

今回は現在進行形で酒さと向き合っている、かつ以前メイクの仕事をしていた筆者が、顔の赤みや敏感肌で悩んでいる大人男性におすすめのスキンケア用品をご紹介します。

また、赤ら顔を悪化させないためのスキンケアのポイントも解説していますので、「顔の赤みが続いていて気になる」「敏感肌で悩んでいる」という男性はぜひ最後まで読んでみてください!

@赤ら顔を悪化させないスキンケアのポイント

これ以上顔の赤みを悪化させないためのスキンケアのポイントは4つです。それぞれを詳しく解説していきます。

1. 摩擦を与えない

顔の赤みはちょっとした刺激が原因となって悪化してしまうおそれがあります。スキンケアでは特に「摩擦を与えないこと」を心がけましょう。

まず、洗顔の際に肌を強くこすったり、顔をタオルでゴシゴシと拭いたりする行為は絶対にNGです。洗顔はたくさんの泡をクッションにして、肌に直接触れないように行います。お風呂上がりや洗顔後に顔の水気を取る際は“拭く”のではなく、柔らかいタオルで“吸い取る”ようにやさしく押さえましょう。

また、化粧水や美容液をつけるときは、「ハンドプレス」という方法がおすすめです。化粧水を顔全体になじませた後に、両手の手のひら全体で顔を包み込むようにゆっくりと押さえます。手の位置を変える際はすべらせずに一旦肌から離して移動させましょう。

肌は一回で吸収できる水分量に限りがあるので、化粧水は数回に分けて重ねづけするとより浸透しやすくなります。ハンドプレスや重ねづけを行うとその分時間はかかりますが、顔の赤みを悪化させないためにも、ぜひ試してみてください。

2. 赤ら顔・酒さ用のスキンケア用品で保湿する

筆者は酒さという疾患を知るまでに、ニキビ用や敏感肌用といった、たくさんのスキンケア用品を試してきました。しかし、保湿効果は実感できても、「顔の赤みが軽減した」という効果を感じることはありませんでした。

よって、赤ら顔・酒さで悩んでいる場合は、「赤ら顔に有用な成分」が含まれているスキンケア用品を選ぶことがポイントです。

赤ら顔・酒さの人の多くは顔全体が慢性的に弱い炎症状態になっていると言われています。抗炎症作用や収れん作用(肌をひきしめて汗や皮脂の過剰分泌を一時的に抑制する作用)、肌を外部刺激から守る作用のあるものがおすすめです。

以下は赤ら顔に有用とされている成分の例です。

【アゼライン酸誘導体】・抗炎症作用があり、欧米では医師から処方されることもある
・メラニン生成の抑制、色素沈着の予防も期待できる
【キトサン誘導体】・ズワイガニの甲から抽出した成分
・肌表面に膜を作り、外的刺激から肌を守る
・ヒアルロン酸と同等の高い保湿力を持っていることも特長
【プランクトンエキス】・拡張した毛細血管の広がりを抑制する効果が期待できる
【グリチルリチン酸2K】    ・抗炎症・抗アレルギー作用がある
・皮膚用医薬品や頭髪育毛剤などに幅広く利用されている成分
【アンボラエキス】・マダガスカル島に生息する希少植物「アンボラ」から抽出したエキス
・免疫系細胞から分泌される炎症の調節因子「サイトカイン」を鎮静化することで赤みを防ぐ
【ヒト型セラミド】・人がつくり出すセラミドと似た構造・機能を持つ成分
・ヒト型セラミドを補うことで、外部刺激から肌を守りながら潤いを保つセラミド本来の機能を取り戻せる

赤ら顔の原因は一人ひとり異なりますが、肌に生息している菌が関わっている場合もあります。上記以外にも抗菌成分が含まれているものや、菌が好む油性成分を含まないもの(オイルフリー)を選んでみるのも一つの手です。

3. 日焼け対策をする

赤ら顔・酒さを悪化させる要因として第一に挙げられるのが、「日光を浴びること」です。日光・紫外線を浴びることによって毛細血管が拡張し、顔の赤みが増してしまいます。

朝の外出前には化粧水や美容液などでの保湿に加えて、日焼け止めを塗りましょう。肌への悪影響が少ないとされている「SPF数値が30以下のもの」「紫外線吸収剤が入っていないもの」がおすすめです。

また、帽子を着用したり日傘をさしたりと、顔が直接日光に当たらない工夫をしましょう。

4. 気長に続ける

赤ら顔・酒さは遺伝が一因であったり、症状が慢性化していたりするため、たいへん治療が難しい疾患です。現在のところ即効性のある治療方法は確立されていません。

また、肌のターンオーバーは健康な20代の人でも約28日かかります。個人差はありますが、30代であれば約40日、40代であれば約55日が目安です。

効果が現れるまでには少なくとも1ヶ月以上かかることを理解したうえで、朝と夜1日2回のスキンケアと日焼け対策を継続しましょう。

☆赤ら顔・酒さでお悩みの大人男性におすすめしたいスキンケア用品4選

ここからは酒さに悩まされてきた筆者が「実際に使ってみてよかった」スキンケア用品を4つご紹介します。

1. AccalMe(アカルミー)化粧水 赤ら顔専用オイルフリー化粧水 (100mL)(日本製)

photo by : rakuten.co.jp

まずご紹介するのは、皮膚科でも取り扱われているAccalMeのオイルフリー化粧水です。特徴は“菌”に着目した設計で作られていること。

欧米では赤ら顔に菌が関係していると考えられており、「抗生物質」が最初に処方されます。AccalMeの化粧水はそうした知見や医学論文をもとに、薬剤師が開発した化粧水。オイルフリーで菌の繁殖を防ぎ、アゼライン酸誘導体が菌に強い肌pH(ペーハー)に導いてくれます。

また、オイルフリーでさっぱりとした使用感も、女性より皮脂の分泌が多いと言われる男性におすすめなポイントです。

2. AccalMe(アカルミー)セラム 赤ら顔専用保湿美容液 (60g)(日本製)

photo by : rakuten.co.jp

AccalMe化粧水と併用していただきたいのがこちらのAccalMeセラム。化粧水と同様にオイルフリー、4種類の有用成分が配合された設計となっています。

さらに保水能力の高い「プロテオグリカン」という成分が配合されており、さっぱりとした使用感にも関わらず保湿力は抜群。スキンケアに慣れていない男性でも伸ばしやすく使いやすいジェル状です。

3. 【ULU FREE 公式】 シェイクモイストミルク 110mL

photo by : amazon.co.jp

続いてご紹介するのは、「ULU FREE(ウルウフリー)」というブランドのシェイクモイストミルクです。こちらは化粧水・導入液・乳液・美容液などの機能が1つになったオールインワンタイプ。“ミルク”といっても、とろみのある化粧水のようなテクスチャーです。

防腐剤や界面活性剤(乳化剤)を使用しない処方のため、二層に分かれたオイル層と水層を毎回振り混ぜる必要があったり、開封後2ヶ月以内を目安に使いきる必要があったりというデメリットもありますが、それこそが無添加の証。赤ちゃんや敏感肌の方も安心して使用できます。

シェイクモイストミルクは「ヒト型セラミド」が5種類配合されていることも特徴。減ってしまったセラミドを肌の内側に補い、さまざまな肌トラブルを解決へと導いてくれます。さらに、医療向けに開発された「特殊浸透水」を使用しているので、ヒト型セラミドをはじめとした有用成分が角質層までしっかり届きます。

4. 【ULU FREE 公式】 キープモイストクリーム 25g

photo by : amazon.co.jp

3番目にご紹介したULU FREEのシェイクモイストミルクはオールインワンタイプですが、乾燥しやすい冬などには保湿力にもの足りなさを感じるかもしれません。そこでおすすめなのがキープモイストクリームの併用です。

こちらのクリームが肌にベールをつくり、シェイクモイストミルクの美容成分を閉じ込めてくれるため、乾燥を防げます。また、肌のバリア層を構成する成分と同じセラミドやNMF(天然保湿因子)が配合されており、バリア機能を高めてトラブルが起きにくい状態に整えてくれます。

ライターからひとこと

今回は「赤ら顔のお悩みを少しでも軽くしたい」「酒さをもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いから、この記事を書きました。

あくまでも筆者の個人的な使用感ですが、今回ご紹介したスキンケア用品4種類を1ヶ月半ほど使用したところ、赤みが軽減されたことを実感しました。「続ければもっと薄くなるかもしれない」という期待感があります。顔の赤みが気になる方はまず1、2ヶ月試してみてください!

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日焼け止めを選ぶとき、「とりあえずSPFやPAの数値が高いものを選べばいい」と思っていませんか。 もちろん紫外線カット力は大切ですが、メンズ日焼け止めは使うシーンによって選び方が変わります。通勤や普段使いでは、ベタつきにくさや白浮きしにくさ、朝の使いやすさが重要です。一方で、キャンプや海、スポーツなどのアウトドアでは、汗・水・こすれに強いタイプを選ぶと安心です。 この記事では、通勤・普段使い向けとアウトドア向けに分けて、メンズ日焼け止めの選び方を解説します。シーン別に使いやすい日焼け止めも紹介するので、自分に合う1本を選ぶ参考にしてください。 メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで選び方が変わる? メンズ日焼け止めは、通勤とアウトドアで選び方を変えるのがおすすめです。 通勤や買い物などの日常シーンでは、毎朝無理なく使えることが大切です。どれだけ紫外線カット力が高くても、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと、UVケアは続きません。 一方で、アウトドアやレジャーでは、汗をかいたり、水に濡れたり、タオルや服でこすれたりする場面が増えます。そのため、SPF50+・PA++++など高いUVカット力に加えて、ウォータープルーフやこすれに強い設計かどうかもチェックしたいポイントです。 30〜40代の男性が日焼け止めを選ぶなら、数値の高さだけでなく、どのシーンで使うかを基準にすると失敗しにくくなります。 通勤・普段使い向けメンズ日焼け止めの選び方 通勤や普段使いの日焼け止めは、毎日続けやすいかどうかが重要です。 朝の身だしなみとして取り入れるものなので、塗ったあとの不快感が少なく、仕事前でも使いやすいものを選びましょう。 ベタつきにくくテカりにくいものを選ぶ 通勤用の日焼け止めは、ベタつきにくくテカりにくいものを選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めを塗ったあとに顔がベタつくと、仕事中も不快に感じやすいものです。特に春夏は汗や皮脂が出やすいため、重たい使用感の商品だと使い続けるのが面倒になることもあります。 ジェルタイプや乳液タイプなど、軽い使用感の日焼け止めなら、朝のスキンケアにも取り入れやすくなります。 白浮きしにくく肌になじみやすいものを選ぶ 通勤前に使うなら、白浮きしにくい日焼け止めを選ぶことも大切です。 顔が白っぽく見えると、日焼け止めを塗っている感じが目立ちやすく、ビジネスシーンでは気になる場合があります。特にメイクをしない男性は、肌になじみやすいタイプを選ぶと自然に使いやすいでしょう。 透明感のあるジェルタイプや、白浮きしにくい処方の商品を選ぶと、毎朝の身だしなみとして続けやすくなります。 洗顔料や石けんで落とせるものを選ぶ 普段使いの日焼け止めは、夜の落としやすさもチェックしておきましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングが必要な日焼け止めは少しハードルが高く感じることがあります。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、普段の洗顔の延長でケアしやすく、毎日使う負担も少なくなります。 商品を選ぶときは、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 アウトドア向けメンズ日焼け止めの選び方 アウトドア向けの日焼け止めは、通勤用よりも紫外線・汗・水への強さを重視して選びましょう。 キャンプ、海、フェス、ゴルフ、ランニングなど、屋外で長時間過ごす日は、日常よりも紫外線を浴びやすくなります。普段使いの日焼け止めだけで不安な場合は、レジャー向けの1本を用意しておくと安心です。 SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶ アウトドアでは、SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶのがおすすめです。 SPFは主にUV-Bへの防御効果、PAはUV-Aへの防御効果を示す目安です。屋外で長時間過ごす日は、日常の通勤よりも紫外線を浴びる時間が長くなるため、しっかり対策できるものを選びましょう。 ただし、高SPFの商品でも塗る量が少なかったり、汗で落ちたりすると十分に対策しにくくなります。アウトドアでは、紫外線カット力に加えて、塗り直しやすさも意識して選ぶとよいでしょう。 汗・水に強いウォータープルーフタイプを選ぶ アウトドアでは、汗や水に強いウォータープルーフタイプが便利です。 海やプールはもちろん、キャンプやスポーツでも汗をかくと日焼け止めが落ちやすくなります。ウォータープルーフやスーパーウォータープルーフと記載された商品なら、水や汗に強い設計のため、屋外で過ごす日にも使いやすいでしょう。 特に夏場のレジャーでは、UVカット力だけでなく、耐水性の表示も確認しておくと安心です。 こすれに強いタイプを選ぶ アウトドアでは、こすれに強い日焼け止めもおすすめです。 屋外では、タオルで汗を拭いたり、帽子や服、バッグの肩ひもが肌に当たったりすることがあります。そうした摩擦で日焼け止めが落ちやすくなる場合があるため、フリクションプルーフや耐こすれ設計の商品を選ぶと安心です。 特にゴルフやランニング、登山など、長時間動くシーンでは、汗・水だけでなく、こすれへの強さもチェックしておきましょう。 メンズの日焼け止めは1本で済ませることは可能? メンズの日焼け止めは、1本で済ませることも可能です。 ただし、通勤とアウトドアでは求められる機能が少々異なります。とくに通勤用は、毎朝使いやすい軽い使用感や落としやすさが大切です。一方で、アウトドア用は高いUVカット力や汗・水・こすれへの強さが重要になります。 「まずは日焼け止めを習慣化したい」という初心者男性は、通勤や普段使いに向いた1本から始めるのがおすすめです。毎朝使う習慣ができれば、UVケアへの抵抗感も少なくなります。 通勤・アウトドアに使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、通勤やアウトドアに使いやすい日焼け止めを紹介します。 今回は、過去の記事で紹介した商品と被りすぎないようにしながら、通勤向け・兼用向け・アウトドア向けをバランスよく選びました。 商品名タイプSPF・PAおすすめシーンラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++日焼け止め乳液SPF50・PA+++通勤・普段使いNULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めジェルタイプSPF50+・PA++++スポーツ・海・アウトドアアリィー クロノビューティ ジェルUV EXジェルタイプSPF50+・PA++++通勤・休日の外出・レジャーサンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクミルクタイプSPF50+・PA++++海・プール・炎天下のスポーツアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAミルクタイプSPF50+・PA++++アウトドア・長時間の外出 ※おすすめシーンは、各商品の公式情報やUVカット力、耐水性、使用感をもとに編集部で整理しています。 ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++ ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++は、通勤や普段使いに取り入れやすいメンズ向けの日焼け止め乳液です。 SPF50・PA+++で、紫外線から肌を守る日焼け止め乳液としてもおすすめ。男性向けスキンケアブランドの商品なので、朝の身だしなみケアとして取り入れやすいのも魅力です。  通勤用の日焼け止めは、毎朝のケアに無理なくなじむかどうかが大切です。乳液感覚で使えるタイプなら、スキンケア初心者でも取り入れやすく、日焼け止めを塗る習慣を作りやすいでしょう。 「通勤前に使いやすいメンズ向けの日焼け止めを選びたい」「普段のスキンケアにUV対策を足したい」という男性におすすめです。 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めは、スポーツやアウトドアでしっかり使いたい男性に向いています。 SPF50+・PA++++で、スポーツ、サーフィン、プール、海などのアクティビティ向けの日焼け止め。高い防水効果により汗や水に強い点が特徴です。  アウトドアでは、汗や水で日焼け止めが落ちやすくなるため、ウォータープルーフタイプを選ぶと安心です。顔にもからだにも使えるタイプなら、首や腕までまとめてケアしやすいでしょう。 「休日は海やスポーツを楽しむことが多い」「汗をかく日でも使いやすいメンズ向け日焼け止めがほしい」という人は、候補に入れてみてください。 アリィー クロノビューティ ジェルUV EX アリィー クロノビューティ ジェルUV EXは、通勤から休日の外出まで幅広く使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高く、汗・水・こすれに強いジェルUV。洗顔料やボディソープで落とせる点も、普段使いしやすいポイントです。  ジェルタイプなので伸ばしやすく、顔だけでなく首や腕に使いやすいのも魅力。通勤にも休日の外出にも使える1本を探している男性に向いています。 「普段使いもレジャーも1本である程度カバーしたい」「ベタつきにくく全身に使いやすい日焼け止めがいい」という人におすすめです。 サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルク サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクは、炎天下のスポーツやレジャーに使いやすいアウトドア向けの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフ。汗・水・こすれに強く、海・プール・レジャー・炎天下でのスポーツ、強い日差しの外出時にも使えます。  アウトドアでは、タオルで汗を拭いたり、服やバッグで肌がこすれたりすることがあります。そうしたシーンでは、こすれに強い設計の日焼け止めを選ぶと心強いでしょう。 「真夏の屋外で長時間過ごす」「スポーツやレジャー用にしっかり使える1本がほしい」という男性におすすめです。 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、長時間の外出やアウトドアで頼れる高機能UVの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフや長時間保湿持続効果、化粧下地効果が期待できるのもポイントです。  アウトドア用の日焼け止めは、紫外線カット力だけでなく、汗や水への強さ、塗ったあとの使い心地も大切。アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、夏のレジャーや長時間の外出時にしっかりUV対策をしたい男性に向いています。 「キャンプやフェス、海などで使える日焼け止めを探している」「休日用に高機能な1本を持っておきたい」という人はチェックしてみてください。 通勤用とアウトドア用を使い分ければメンズのUVケアは続けやすい メンズ日焼け止めは、SPFやPAの数値だけでなく、使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。 通勤や普段使いでは、ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさなど、毎日続けやすい使用感を重視しましょう。一方で、アウトドアやレジャーでは、SPF50+・PA++++などの高いUVカット力に加えて、汗・水・こすれへの強さもチェックしたいポイントです。 日焼け止めを1本で済ませることもできますが、30〜40代の男性が無理なくUVケアを続けるなら、通勤用とアウトドア用を使い分けるのもおすすめです。 毎朝使いやすい1本と、休日にしっかり使える1本を用意しておけば、日常からレジャーまで紫外線対策を続けやすくなります。

無印良品の乳液はどれがいい?さっぱり・しっとり・高保湿の違いを比較して選び方を解説

スキンケアを始めようと思って無印良品の売り場を見ると、乳液だけでも種類が多く、迷ってしまう人は少なくありません。なかでも迷いやすいのが、敏感肌用乳液の「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の違いです。 分かりやすいようでいて、実際には「自分にはどれが合うのか」「30〜40代の男性ならどれを選ぶべきか」が判断しにくいものです。 今回は、3つの特徴を比較しながら、肌に合う乳液の選び方を紹介します。無印良品の乳液が気になる方はぜひチェックしてください。 無印良品 乳液3種類の違いを比較 項目さっぱりしっとり高保湿向いている人ベタつきが気になる人バランス重視の人乾燥が気になる人保湿感軽め中間高め仕上がりみずみずしいなめらかしっかりうるおうおすすめの肌状態皮脂が出やすい肌普通肌・混合肌乾燥肌・乾燥しやすい時期 無印良品の乳液選びでまず押さえたいのは、敏感肌用シリーズの3種類は“保湿感の差”で選ぶということです。 どの商品もセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合。さらに敏感肌用シリーズとして、無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリーの仕様でそろえられています。違いは、刺激の強さよりも、仕上がりの軽さとうるおい感のバランスです。 無印良品の乳液はどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂も気になる一方で、乾燥やハリ不足も感じやすくなる時期です。そのため、乳液選びでは“自分の肌が今どちらに傾いているか”を基準にすると選びやすくなります。 無印良品も、男性向けの記事のなかで、スキンケアは性別で決めるのではなく、悩みやライフステージに合わせて選ぶのがよいとしています。敏感肌用シリーズは、これからスキンケアを始めたい人にも試しやすいシリーズなので、まずは自分の肌状態に合う保湿感から選ぶのが自然です。 皮脂やベタつきが気になるならさっぱりタイプ さっぱりタイプは、乳液の重さやベタつきが苦手な人に選びやすい1本です。「額や鼻まわりがテカりやすい」「乳液を使うと重く感じやすい」「朝はなるべく軽く仕上げたい」といった悩みを抱える方におすすめです。 男性は皮脂が出やすく、特にスキンケア初心者ほど「保湿したいけれどベタつくのは避けたい」と感じやすいもの。そうした人にとって、さっぱりタイプは乳液を習慣化しやすいアイテムです。肌に水分を与えつつ、重たさを残しにくいタイプから始めることで、日々のケアにも取り入れやすくなります。 乾燥もベタつきも気になるならしっとりタイプ 「Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する」「季節によって肌の調子が変わる」「どれを選べばいいか判断しにくい」といった悩みを持つ人にはしっとりタイプがおすすめです。 しっとりタイプは、軽さと保湿力のバランスがよく、極端にどちらかへ寄りたくない人に向いています。とくに30〜40代になって肌状態が一定ではなくなってきた人には、使い勝手のよいタイプです。保湿の不足は感じるものの、高保湿ほどの重さはまだ必要ないと感じるなら、まずはこちらを基準に考えるとよいでしょう。 カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿タイプ 「洗顔後に乾燥しやすい」「頬や口元がカサつく」「肌がしぼんだような印象が気になる」そういった乾燥のサインがあるなら、高保湿タイプが適しています。 敏感肌用高保湿タイプは、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計で、乾燥肌や乾燥しやすい時期にも向いています。30〜40代の男性は、皮脂があっても内側の乾燥を抱えていることがあるため、表面のテカリだけで判断せず、洗顔後のつっぱりや肌のカサつきを基準に選ぶことが大切です。 無印良品の乳液はスキンケア初心者にも使いやすい理由 無印良品の乳液が選ばれやすい理由は、価格や知名度だけではありません。シリーズの整理がしやすく、処方の方向性が分かりやすいことも大きな理由です。 敏感肌用シリーズは3種類とも選びやすい処方設計 敏感肌用シリーズは、天然由来成分100%にこだわり、セラミドや5種のアミノ酸をうるおい成分として配合。さらに、グリチルリチン酸2Kやユーカリ葉エキスも加え、肌を健やかに整える設計です。 無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリーなど、毎日使ううえでのシンプルさもそなえているため、スキンケア初心者でも選びやすいシリーズです。 保湿感の違いで選べるから失敗しにくい 敏感肌用乳液のよいところは、悩み別というより、保湿感の違いで選べることです。成分設計の方向性が大きく変わるわけではないため、「どれが刺激が強いのか」といった複雑な比較をせず、今の肌に必要なうるおい感で選びやすくなっています。これは、スキンケアに慣れていない人にとって大きな利点です。 まずは“今の肌状態”に合わせて選ぶのが正解 乳液選びでは、季節や肌状態に合わせて選ぶことが重要です。 春夏で皮脂が多い時期はさっぱり、通年使いやすさを求めるならしっとり、秋冬や乾燥が進んだ時期は高保湿、というように整理すると、選び方が明確になります。無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的分かりやすいため、肌状態に合わせて見直しやすいのも魅力です。 無印良品おすすめ5選|乳液選びで迷ったときにチェックしたいアイテム ここからは、無印良品の乳液のなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 敏感肌用3種類に加えて、年齢サインを意識したい人向けのエイジングケア乳液、日中の紫外線対策まで一緒に考えたい人向けの薬用ブライトニングUV乳液まで押さえておくと、自分に合う1本を見つけやすくなります。 敏感肌用乳液 さっぱり ベタつきを抑えながら保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合し、シンプルな処方で肌を整えます。乳液の重たさが苦手な人や、朝のスキンケアを軽く仕上げたい人に取り入れやすい1本です。 敏感肌用シリーズは、スキンケアをこれから始める人にも試しやすいシリーズとされており、そのなかでもさっぱりは入口として選びやすいタイプです。 敏感肌用乳液 しっとり 軽さと保湿感のバランスを求める人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通の保湿成分をベースに、過度な重さを出しすぎず、日常使いしやすい保湿感に整えられています。乾燥もベタつきも気になる混合肌寄りの人や、「どれを選べばよいか分からない」という初心者が基準にしやすいタイプです。 季節を問わず使いやすく、最初の1本としても検討しやすいでしょう。 敏感肌用乳液 高保湿 乾燥が気になる肌をしっかり保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミドや5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2Kなどを配合し、高保湿タイプはさらに乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計です。とろみ感があり、乾燥肌の人や乾燥しやすい季節にも取り入れやすいのが魅力。 洗顔後のつっぱりや頬のカサつきが気になる人に向いています。 エイジングケア乳液 乾燥に加えて、ハリ不足や乾燥によるくすみ、カサつきやゴワつきまで意識したい人に向く乳液です。 米ぬか発酵液、11種の植物エキス、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体をうるおい成分として配合し、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて、ふっくらハリのある肌に導きます。加齢によるハリ不足や乾燥が気になる人におすすめされており、30〜40代男性のエイジングケアの入口としても検討しやすい1本です。 薬用ブライトニングUV乳液 日中の保湿と紫外線対策を同時に行いたい人に向くUV乳液です。 このアイテムは医薬部外品で、有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ設計。さらに、ホワイトラベンダーエキスやチンピエキスなど5種の植物エキスをうるおい成分として配合し、SPF41・PA+++、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプです。 日中の乾燥やくすみ、紫外線ダメージまで視野に入れて乳液を選びたい人に向いています。 無印良品の乳液は“肌の乾燥レベル”で選ぶと迷いにくい 無印良品の乳液を選ぶときは、まず自分の肌がどの程度乾燥しているかを整理することが大切です。皮脂やベタつきが気になるならさっぱり、乾燥もベタつきも気になるならしっとり、カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿。この基準で考えると、敏感肌用3タイプの違いはかなり明確になります。 乳液選びで大切なのは、なんとなく人気で選ぶことではなく、今の肌状態に合った保湿感と目的で選ぶことです。 無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的明快なので、スキンケア初心者でも自分に合う1本を見つけやすいでしょう。必要な保湿レベルから選び、毎日のケアを無理なく続けられる1本を選んでみてください。

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