CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

セブンチェア|大人の男性におすすめのスタイリッシュな高級チェア

photo by : flymee.jp

セブンチェアは、デンマーク建築家兼デザイナーのアルネ・ヤコブセンが1955年にデザインした椅子です。販売するフリッツ・ハンセン社史上のベストセラーとなり、家具の歴史におけるアイコン的存在となっています。

今回はセブンチェアの魅力と選び方、おすすめの椅子についてご紹介します。

セブンチェアの魅力とは?世界中で愛され続けているモダンなデザイン

セブンチェアは誕生から60年以上が経過してもなお、世界中で選ばれ続けている高級チェアです。椅子の座面と背もたれが一体化した曲線的なフォルムが、おしゃれな空間を演出。

時代が変わり続けても古さを感じないデザインで、長く愛用できます。デザインだけでなく座り心地にもこだわりたい大人の男性におすすめです。

9層の成形合板による柔軟性

快適な座り心地を実現しているのが、人間の形にフィットするようデザインされた座面の曲線。セブンチェアのシェルは9層の成形合板により構成されているため、しなやかな柔軟性があります。

もたれかかったときに気づく、心地よさは大人のラグジュアリータイムにもぴったり。柔軟性がありながら、強度と耐久性も備えています。

豊富なカラー・素材・仕様からカスタマイズ可能

セブンチェアにはカラー・素材・使用に豊富なバリエーションがあるため、使用する場所や用途を選びません。

豊富すぎるため、人によってはどれを選んで良いか判断に迷う場合もあるでしょう。自分好みにセブンチェアをカスタマイズするポイントについて、次の項目で紹介します。

セブンチェアを自分好みにカスタマイズする5つのポイント

セブンチェアは豊富な選択肢の中から自分好みにカスタマイズできます。選ぶポイントは主に5つです。

  1. パディングの有無
  2. カラー・塗装の仕様
  3. 脚部の仕上げ方法
  4. 座面の高さ
  5. アームレストの有無

ポイント1.パディングの有無

パディングは、座面や背もたれにファブリック(生地)や本革を張り付ける仕様です。柔らかさが加わるため、疲れにくさを重視する人におすすめです。

セブンチェアのパディングには、「フロントパディング」と「フルパディング」の2種類があります。

フロントパディング

フロントパディングでは、前面のみが覆われます。前面はおしゃれなカラーで、裏面は落ち着いた木目という風に、異なるデザインのアクセントを楽しめるでしょう。

フルパディング

フルパディングでは全体を覆うため、座り心地もより良くなります。長時間座っても疲れにくい点を重視したい人におすすめです。

木の素材部分が見えなくなってしまいますが、ファブリックや本革より柔らかな印象を与えてくれます。

ポイント2.カラー・塗装の仕様

フルパディング仕様にしない場合は、「カラードアッシュ」「ラッカー」「ナチュラルウッド」の3種類の仕様から選べます。

カラードアッシュ(16色)

カラードアッシュの「アッシュ」とは、一般的にホワイトアッシュと呼ばれる落葉広葉樹の一種、トネリコを指します。

木目がくっきりとして表情が豊かなのが特徴です。アッシュ材の木目を活かしたカラー塗装は、華やかでナチュラルな印象を与えてくれます。

ラッカー(16色)

ラッカーは木の質感を残しつつ、塗装を何層も重ねて仕上げます。艶やかな美しさを兼ね備えているので、高級感のある空間にぴったりです。

ナチュラルウッド(10種類)

ナチュラルウッドはクリアラッカーで仕上げてあり、オーク・ウォルナット・チェリーなど9種類の木の素材から選べます。

ダークステインドオークは、エッジ塗装あり・なしの2タイプです。1点1点異なる天然の木目をそのまま楽しめる自然な雰囲気は、さまざまなインテリアに合わせやすいでしょう。

ポイント3.脚部の仕上げ方法

脚部はスチールパイプになっていて、「クローム仕上」「粉体塗装仕上」の2種類から選べます。

クローム仕上

「クローム」とはクロームメッキを指し、なめらかな光沢のある金属。スタイリッシュな空間におすすめです。

粉体塗装仕上

「粉体塗装」とはパウダーコーティングとも呼ばれ、有機溶剤を含まないため、人体への影響が少なく環境にも優しい塗装方法です。

用意されているカラーは、ウォームグラファイト・ブラウンブロンズ・シルバーグレー・ブラック・ナイングレー・ホワイトの6種類。椅子のカラーに合わせ、あたたかみのある雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。

ポイント4.座面の高さ

座面の高さは、「固定」「選択」「調整機能付き」の3タイプがあります。人気のセブンチェア3107タイプでは、座面の高さが43cm・46cm・48cmから選択可能です。

46cm・48cmは標準的な日本人では高く感じるため、多くの人が使用する場所なら43cmがおすすめでしょう。

ポイント5.アームレストの有無

セブンチェアはアームレストの有無を選べます。アームレストがあるメリットは、肘を置けるので腕が疲れにくくなる点。長時間座る場合には、アームレストがあると良いです。

ただしアームレストが高い位置にあると、机やテーブルの下に収納したい際に邪魔になる場合があります。横幅が制限されると大柄な人は窮屈に感じる場合もあるため、メリット・デメリットを考えて検討しましょう。

フリッツ・ハンセン社おすすめセブンチェア3選

セブンチェアのなかで、人気のあるタイプ3つを厳選しました。選ぶ際の参考にどうぞ。

セブンチェア3107|クラシックタイプ

セブンチェア3107|クラシックタイプ
photo by : flymee.jp

おしゃれなカフェやレストラン、公共の場などでもよく使われている、モダンでシンプルなデザインのセブンチェア。重量が軽いため持ち運びしやすく、12脚まで重ねてコンパクトに収納できます。

空間の雰囲気に合わせたカラーや素材から選べるだけでなく、座面高3サイズから選べます。扱いやすく豊富なバリエーションが揃う点が、もっとも人気の理由です。

サイズ幅:50cm
奥行:52cm
高さ:79〜84cm
<3サイズ展開>
座面高43cm(総高79cm)
座面高46cm(総高82cm)
座面高48cm(総高84cm)
※幅・奥行は共通
素材シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)
脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)

セブンチェア3107|フロントパディング

セブンチェア3107|フロントパディング
photo by : flymee.jp

前面の張地を選択可能なので、前面をカラフルにして裏面を統一するなど、雰囲気に合わせたアレンジをしやすいデザインになっています。

遊び心を加えたり、デザイン性を高めたい空間にぴったり。多くの人が使う場ほど、ファブリックよりもお手入れがしやすい本革をおすすめします。

サイズ幅:50cm
奥行:52cm
高さ:79〜84cm
<3サイズ展開>
座面高43cm(総高79cm)
座面高46cm(総高82cm)
座面高48cm(総高84cm)
※幅・奥行は共通
素材張地:選択可シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)
脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)

セブンチェア3217|フルパディング・キャスター・アームレスト付き

セブンチェア3217|フルパディング・キャスター・アームレスト付き
photo by : flymee.jp

座っている時間が長くなる場合には、硬い座面だと腰が痛く感じるかもしれません。ワークスペースには、豊富なカラーのファブリックもしくは本革から選択が可能なフルパディング仕様のセブンチェアがおすすめです。

5つのキャスターがついているので自由に回転でき、高さ調節機能も備わっています。

サイズ幅:61cm
奥行:52cm
高さ:78〜90cm
座面高:44〜56cm
アーム高:66〜78cm
素材張地:選択可フレーム:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)

暮らしの中にセブンチェアを

セブンチェアはデザイン性だけでなく、座り心地も追求されているため、世界中で多くの人に選ばれています。

美しさと機能性を兼ね備えたモダンなデザインは、利用シーンを選びません。暮らしに取り入れると、心身ともにリラックスする生活空間を作れるでしょう。

RELATED POSTS 関連記事

【2026最新】キタジマのスチールラック人気4モデルの違いを解説。お洒落で丈夫、安くて最高

スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 【この記事で分かること】 キタジマのスチールラックの魅力 他のスチールラックとの違い おすすめの定番モデル 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 【こんな人におすすめ】 ガレージや倉庫にキャンプ用品・工具など重い荷物をまとめて収納したい 置場所に合わせて高さをミリ・センチ単位で細かく調整したい スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 【こんな人におすすめ】 リビングや書斎などインテリアに馴染む薄型・スリムな棚を探している 隙間スペースや一人暮らしのお部屋で圧迫感なく収納を増やしたい より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg https://funday.jp/article/13352 【インダストリアルな魅力】ボード棚 【こんな人におすすめ】 陶器・ガラス製品など金属と直接接触を避けたいものを保管したい 超重量物を載せる頑丈なラックが欲しい 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm        棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg https://funday.jp/article/14129 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ風・インダストリアル調のおしゃれなインテリア・店舗什器を作りたい 観葉植物やディスプレイラックとして見せる収納を楽しみたい 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。

【2026最新】デロンギのドリップコーヒーメーカーおすすめ4選。エスプレッソマシンとの違いも解説

目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。 初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 【この記事で分かること】 デロンギのドリップメーカーの特徴 エスプレッソメーカーと全自動コーヒーマシンの違い デロンギのおすすめドリップメーカー デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。 ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。 さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。 直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソメーカーとは、細かく挽いた深煎りのコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で濃厚なコーヒーを抽出する機器のことです。 全自動コーヒーマシンと違い抽出の際に手作業を加えるため、自分で豆の量やスチームの当て具合を調整できます。より本格的なコーヒー体験を楽しみたい方におすすめです。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。 通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 アクティブ ICM12011J 【こんな人におすすめ】 コンパクトサイズのドリップメーカーが欲しい 費用を抑えて手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J 【こんな人におすすめ】 キッチンでのインテリア性も重視したい ドリップと保温の温度管理が分かれているタイプが欲しい ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 【こんな人におすすめ】 上品な高級感と、手入れのしやすさを両立したい チタンコートフィルターでクリアな味わいを楽しみたい 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J 【こんな人におすすめ】 コーヒーの味にトコトンこだわりたい本格派の方 本格規格のECBC認証のモデルが欲しい イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。

【2026最新】スタンレーのボトル「エアロライト」の特長とおすすめ商品を紹介

創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。 最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。 【この記事で分かること】 エアロライトのおすすめポイント エアロライトの購入に向いている人 スタンレーのエアロライトはこんな人におすすめ 毎日の通勤・通学で荷物を軽くしたい人 お手入れを手軽に済ませたい人 移動中やスポーツ中にサッと飲み物を補給したい人 冷たいドリンクを長時間楽しみたい人 スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介 「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。 2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。 ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。 特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状 エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。 フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。 例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。 また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。 特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。 サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間) また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 特長3.3つのサイズ展開 エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。 携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。 特長4.豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。 スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。 エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。 サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック 5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減 エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。 現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。 最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。 https://funday.jp/article/2180/ エアロライトをおすすめ商品 ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品をご紹介します。 1.エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック」をご紹介します。 従来のボトルより約33%軽量化されており、バッグに入れても負担になりません。側面のくぼみやシリコン付きフタで握りやすさと持ちやすさが工夫されており、食洗機対応でお手入れもカンタンです。 2.エアロライト真空ボトル 0.35L POOL 「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。 今回チョイスしたPOOLは、爽やかなブルーベースのカラー。普段使いにも似合うカラーで、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。 「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」 今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。 環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。 今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。 https://funday.jp/article/2151

CATEGORIES カテゴリー