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セブンチェア|大人の男性におすすめのスタイリッシュな高級チェア

photo by : flymee.jp

セブンチェアは、デンマーク建築家兼デザイナーのアルネ・ヤコブセンが1955年にデザインした椅子です。販売するフリッツ・ハンセン社史上のベストセラーとなり、家具の歴史におけるアイコン的存在となっています。

今回はセブンチェアの魅力と選び方、おすすめの椅子についてご紹介します。

セブンチェアの魅力とは?世界中で愛され続けているモダンなデザイン

セブンチェアは誕生から60年以上が経過してもなお、世界中で選ばれ続けている高級チェアです。椅子の座面と背もたれが一体化した曲線的なフォルムが、おしゃれな空間を演出。

時代が変わり続けても古さを感じないデザインで、長く愛用できます。デザインだけでなく座り心地にもこだわりたい大人の男性におすすめです。

9層の成形合板による柔軟性

快適な座り心地を実現しているのが、人間の形にフィットするようデザインされた座面の曲線。セブンチェアのシェルは9層の成形合板により構成されているため、しなやかな柔軟性があります。

もたれかかったときに気づく、心地よさは大人のラグジュアリータイムにもぴったり。柔軟性がありながら、強度と耐久性も備えています。

豊富なカラー・素材・仕様からカスタマイズ可能

セブンチェアにはカラー・素材・使用に豊富なバリエーションがあるため、使用する場所や用途を選びません。

豊富すぎるため、人によってはどれを選んで良いか判断に迷う場合もあるでしょう。自分好みにセブンチェアをカスタマイズするポイントについて、次の項目で紹介します。

セブンチェアを自分好みにカスタマイズする5つのポイント

セブンチェアは豊富な選択肢の中から自分好みにカスタマイズできます。選ぶポイントは主に5つです。

  1. パディングの有無
  2. カラー・塗装の仕様
  3. 脚部の仕上げ方法
  4. 座面の高さ
  5. アームレストの有無

ポイント1.パディングの有無

パディングは、座面や背もたれにファブリック(生地)や本革を張り付ける仕様です。柔らかさが加わるため、疲れにくさを重視する人におすすめです。

セブンチェアのパディングには、「フロントパディング」と「フルパディング」の2種類があります。

フロントパディング

フロントパディングでは、前面のみが覆われます。前面はおしゃれなカラーで、裏面は落ち着いた木目という風に、異なるデザインのアクセントを楽しめるでしょう。

フルパディング

フルパディングでは全体を覆うため、座り心地もより良くなります。長時間座っても疲れにくい点を重視したい人におすすめです。

木の素材部分が見えなくなってしまいますが、ファブリックや本革より柔らかな印象を与えてくれます。

ポイント2.カラー・塗装の仕様

フルパディング仕様にしない場合は、「カラードアッシュ」「ラッカー」「ナチュラルウッド」の3種類の仕様から選べます。

カラードアッシュ(16色)

カラードアッシュの「アッシュ」とは、一般的にホワイトアッシュと呼ばれる落葉広葉樹の一種、トネリコを指します。

木目がくっきりとして表情が豊かなのが特徴です。アッシュ材の木目を活かしたカラー塗装は、華やかでナチュラルな印象を与えてくれます。

ラッカー(16色)

ラッカーは木の質感を残しつつ、塗装を何層も重ねて仕上げます。艶やかな美しさを兼ね備えているので、高級感のある空間にぴったりです。

ナチュラルウッド(10種類)

ナチュラルウッドはクリアラッカーで仕上げてあり、オーク・ウォルナット・チェリーなど9種類の木の素材から選べます。

ダークステインドオークは、エッジ塗装あり・なしの2タイプです。1点1点異なる天然の木目をそのまま楽しめる自然な雰囲気は、さまざまなインテリアに合わせやすいでしょう。

ポイント3.脚部の仕上げ方法

脚部はスチールパイプになっていて、「クローム仕上」「粉体塗装仕上」の2種類から選べます。

クローム仕上

「クローム」とはクロームメッキを指し、なめらかな光沢のある金属。スタイリッシュな空間におすすめです。

粉体塗装仕上

「粉体塗装」とはパウダーコーティングとも呼ばれ、有機溶剤を含まないため、人体への影響が少なく環境にも優しい塗装方法です。

用意されているカラーは、ウォームグラファイト・ブラウンブロンズ・シルバーグレー・ブラック・ナイングレー・ホワイトの6種類。椅子のカラーに合わせ、あたたかみのある雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。

ポイント4.座面の高さ

座面の高さは、「固定」「選択」「調整機能付き」の3タイプがあります。人気のセブンチェア3107タイプでは、座面の高さが43cm・46cm・48cmから選択可能です。

46cm・48cmは標準的な日本人では高く感じるため、多くの人が使用する場所なら43cmがおすすめでしょう。

ポイント5.アームレストの有無

セブンチェアはアームレストの有無を選べます。アームレストがあるメリットは、肘を置けるので腕が疲れにくくなる点。長時間座る場合には、アームレストがあると良いです。

ただしアームレストが高い位置にあると、机やテーブルの下に収納したい際に邪魔になる場合があります。横幅が制限されると大柄な人は窮屈に感じる場合もあるため、メリット・デメリットを考えて検討しましょう。

フリッツ・ハンセン社おすすめセブンチェア3選

セブンチェアのなかで、人気のあるタイプ3つを厳選しました。選ぶ際の参考にどうぞ。

セブンチェア3107|クラシックタイプ

セブンチェア3107|クラシックタイプ
photo by : flymee.jp

おしゃれなカフェやレストラン、公共の場などでもよく使われている、モダンでシンプルなデザインのセブンチェア。重量が軽いため持ち運びしやすく、12脚まで重ねてコンパクトに収納できます。

空間の雰囲気に合わせたカラーや素材から選べるだけでなく、座面高3サイズから選べます。扱いやすく豊富なバリエーションが揃う点が、もっとも人気の理由です。

サイズ幅:50cm
奥行:52cm
高さ:79〜84cm
<3サイズ展開>
座面高43cm(総高79cm)
座面高46cm(総高82cm)
座面高48cm(総高84cm)
※幅・奥行は共通
素材シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)
脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)

セブンチェア3107|フロントパディング

セブンチェア3107|フロントパディング
photo by : flymee.jp

前面の張地を選択可能なので、前面をカラフルにして裏面を統一するなど、雰囲気に合わせたアレンジをしやすいデザインになっています。

遊び心を加えたり、デザイン性を高めたい空間にぴったり。多くの人が使う場ほど、ファブリックよりもお手入れがしやすい本革をおすすめします。

サイズ幅:50cm
奥行:52cm
高さ:79〜84cm
<3サイズ展開>
座面高43cm(総高79cm)
座面高46cm(総高82cm)
座面高48cm(総高84cm)
※幅・奥行は共通
素材張地:選択可シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)
脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)

セブンチェア3217|フルパディング・キャスター・アームレスト付き

セブンチェア3217|フルパディング・キャスター・アームレスト付き
photo by : flymee.jp

座っている時間が長くなる場合には、硬い座面だと腰が痛く感じるかもしれません。ワークスペースには、豊富なカラーのファブリックもしくは本革から選択が可能なフルパディング仕様のセブンチェアがおすすめです。

5つのキャスターがついているので自由に回転でき、高さ調節機能も備わっています。

サイズ幅:61cm
奥行:52cm
高さ:78〜90cm
座面高:44〜56cm
アーム高:66〜78cm
素材張地:選択可フレーム:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)

暮らしの中にセブンチェアを

セブンチェアはデザイン性だけでなく、座り心地も追求されているため、世界中で多くの人に選ばれています。

美しさと機能性を兼ね備えたモダンなデザインは、利用シーンを選びません。暮らしに取り入れると、心身ともにリラックスする生活空間を作れるでしょう。

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誰もが一度は見たことのある名作スツールといえば、アルテック社の「スツール60」。発売から90年以上経ったいまでも新鮮さを失わない、単純明快で美しいフォルムはまさに秀逸のひとこと。しかし名作椅子ゆえ、それなりに高価なのがネックです。 今回は「本当はスツール60が欲しい!」という北欧家具好きの人もきっと満足できる、ハイクオリティかつお手頃プライスの代替品を紹介します。素材もデザインもさまざまな4タイプから、インテリアのテイストに合わせて選んでみてください。 20世紀を代表する名作椅子「スツール60」とは? 住宅はもちろんオフィスや公共施設まで、世界中のあらゆるシーンで愛用されているスツール60。その魅力とは一体何でしょうか? アルヴァ・アアルトによる無駄のないデザイン スツール60が誕生したのは1933年。フィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトがデザインを手がけ、同じくフィンランドの家具ブランドartek(アルテック)から発売されています。 「日々の暮らしをより良く、より美しく」というアアルトのデザイン哲学がそのまま体現されたようなスツール60は、丸板に3本の棒を取り付けただけという最小限の構造が特徴。要素を極限までそぎ落とした機能美が評価され、2019年度にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。 曲げ木技術「L-レッグ」による革新的構造 スツール60のデザインでひときわ目を引くのが、丸い座面の下から伸びる曲がった脚部。無垢材に数ミリ間隔の切れ目を入れ、熱を加えながら力を加えることで分厚い木材を曲げるという、高度な技術の賜物です。 アルヴァ・アアルトが開発したこの「L-レッグ」と呼ばれる曲げ木技術は当時の人々を驚かせ、数々のアルテック製品にも取り入れられ、今やブランドの代名詞的存在となりました。 スタッキングもできる圧倒的な汎用性 スツール60はオリジナルの3本脚に加え、安定性を高めた4本脚の「スツール E60」も販売されています。どちらもスタッキングができ、異なる脚数のスツールを重ねることも可能。積み重ねた様子も美しいので、使わないときもオブジェのように部屋に馴染み、景観を損ねることもありません。 丸い板に脚がついただけのシンプルさゆえ、座る以外にもいろいろな用途で使用が可能。床に座って過ごすときの臨時テーブルにしたり、ベッドサイドテーブルにしたり、植物を置く台にしたりと、いくつあっても困らない汎用性の高さも魅力です。 後悔しないスツール選び3つのポイント テーブルやソファと比べると深く考えず買ってしまいがちなスツールですが、一度買ったらなかなか買い替えないので、インテリア好きならこだわりの1脚を選びたいもの。 スツールを買うにあたって具体的に何をチェックするべきか、後悔しない選び方のポイントをまとめました。 1.部屋にマッチする素材と色を選ぶ 1つ目のポイントは、部屋にマッチする素材と色を選ぶこと。 素材特徴木製テーブルや棚など家具と色味が合うスチール製モノトーン基調のインテリアに合うプラスチック製軽くて水に強い。洗面所やキッチンにおすすめ 木製以外にもプラスチック製やスチール製など、いろいろなタイプのスツールがありますが、部屋の雰囲気とマッチさせるうえで素材選びはとても重要。 木製なら、テーブルや棚などの他の家具と木質の色味を合わせることでまとまりのある空間に。クールな質感のスチール製は、モノトーン基調のインテリアに似合うのはもちろん、あえて木質の多い空間に1脚取り入れれば空間がきりっと締まります。 プラスチック製スツールの魅力は、なんといっても軽い&水に強いこと。洗面所やキッチンでも使いやすく、子どもがいても気兼ねなく使えます。 2.用途に合った座面の形を選ぶ 用途に合った座面の形を選ぶのもポイントです。座面の形は大きく分けてラウンド型とスクエア型の2タイプ。 座面の形状特徴ラウンド型空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わないスクエア型壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使える スツール60のようなラウンド型は、空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わない良さがあります。一方スクエア型は壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使えることがメリットです。 また形だけでなく、座面の素材も要チェック。クッションがついたタイプは座り心地は快適ですが、台やテーブルとして使うときは安定しづらいことも。より多用途に使うには、硬くフラットな素材の座面を選んで、座るときにシートクッションを敷くのがおすすめです。 3.スタッキングできるかどうかで選ぶ おもに来客時の補助イスとして使うなど、使用頻度が高くない場合は、スタッキングできるタイプなら収納場所に困りません。 スタッキングスツールを選ぶときは、積み重ねたときの姿が格好いいかどうかも確認しておきたいところです。 「スツール60」に代わる良デザイン&高コスパスツール4選 スツール選びにこだわりたいと言っても、実際スツール60を買うのはなかなかハードルが高いという方も多いはず。 ここからは、スツール60に近い雰囲気のデザインでありながら、価格も手頃なスツール4製品を厳選して紹介します。 【アンドエヌイー】ラウンドスタッキングスツール  【おすすめポイント】 移動にも便利なハンドル付き 木製で部屋のインテリアに自然に馴染む スツール60の4本脚に近い完成度で仕上げられているのが、&NEのスタッキングスツール。本家のような無垢材ではなく積層材を使っているものの、木の質感や色味はかなり良い雰囲気です。 ソファでくつろぐときにサイドテーブルとして使ったり、玄関に置いて靴を履くときに座ったりと、さまざまな用途で使いやすいフォルムです。 数ある色やデザインバリエーションの中でも、特におすすめなのは座面に穴が開いたハンドル付タイプ。移動する際も片手で持てて便利なうえ、デザインのポイントにもなってくれます。 どんな空間にも似合うミニマルなデザインで、引っ越しても長く愛用できる1脚です。 【moca company】 Starle 木製スタッキングスツール 【おすすめポイント】 サイドテーブルや飾り台におすすめ カラーバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすい キッチン家具をメインに、リーズナブルなアイテムを取り揃えるブランドmoca companyの人気スツール。座面を取り囲むように4本の脚部が付いたデザインは、いい意味で椅子っぽさが少なく、サイドテーブルや飾り台として使うのにもふさわしい形です。 木の質感を楽しめるナチュラル色やブラウン色のほか、清潔感のあるオールホワイトや、ブルーやグレーなど座面のカラーバリエーションが豊富なのも魅力。色違いで複数脚揃えるのもおすすめです。 【無印良品】 スチールパイプスタッキングスツール    【おすすめポイント】 天然木とスチールパイプの組み合わせ 無印らしい絶妙なニュアンスカラーが豊富 天然木の座面にスチールパイプの脚部を組み合わせた、無印良品のスタッキングスツール。硬質なスチールの質感が木の温かみをほどよく抑え、全部が木製でできたスツールに比べるとよりすっきりとした印象になります。 こちらのスツールは、絶妙なニュアンスのある色展開も魅力。ウォームグレー、ダークグレー、エンジといった無印良品らしい穏やかなカラーがインテリアに馴染みつつ、ほどよいアクセントにもなってくれます。 【イーサプライ】 丸椅子 スツール 【おすすめポイント】 軽量ながら耐荷重100kgのタフな作り 屋内はもちろんベランダやガレージなどにもよく似合う いかにも簡素な丸椅子、といった趣の1脚。スツール60の雰囲気とは異なりますが、モノトーン基調の空間や、インダストリアル系の男前なインテリアによく似合うデザイン。耐荷重は100kgあり、軽量ながら頼れるスツールです。 カラーバリエーションは黒、グレージュ、ベージュの3色。座面にややくぼみがあるので台としては不向きですが、汚れてもさっとふき取れるので、屋内はもちろんベランダやガレージでも使用が可能です。キズや汚れも味わいになり、屋内外でタフに活躍してくれます。 「スツール60」に代わる手頃なスタッキングスツールを選ぼう 今回はアルテックの名作「スツール60」の代わりに買いたい代替製品4つをご紹介しました。どれも価格以上の質感を持つアイテムなので、憧れの北欧家具を買うのは少しハードルが高い、という方はぜひ参考にしてみてください。

ニベアメン オイルコントロールとセンシティブ、結局どっちを選べばいい?

ドラッグストアでニベアメンの化粧水を手に取ったものの、「オイルコントロールとセンシティブって何が違うの?」と迷ったことはありませんか? テカリが気になる気もするし、でも最近はヒリヒリすることもある……。30〜40代になると、肌の悩みはひとつに絞れなくなってきますよね。スキンケア初心者にとっては、成分表を見ても違いが分かりにくく、なんとなくで選んでしまいがちです。 この記事では、それぞれの特徴と向いている人を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かるように解説していきます。 オイルコントロール vs センシティブ|違いを一覧で比較! 比較項目オイルコントロールセンシティブ肌タイプ脂性肌・混合肌向け敏感肌・乾燥肌向け使用感さっぱり・清涼感ありしっとり・やさしい使用感香りほんのり香りあり無香料アルコールの有無配合無配合(アルコールフリー)おすすめの季節春~夏におすすめ通年使用におすすめ 2種類の最大の違いは皮脂対策重視か、低刺激重視かです。 オイルコントロールは「テカリ対策」、センシティブは「刺激対策」が軸。脂っぽさを抑えたいなら前者、ヒリつきを避けたいなら後者と考えるとシンプルです。迷った場合は、自分が一番気になっている悩みを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 「ニベアメン オイルコントロール」はテカリ・ベタつきを抑えるさっぱり処方 オイルコントロールは、皮脂によるテカリやベタつきを抑えることを目的に設計された化粧水です。 男性の肌は女性よりも皮脂量が多い傾向があり、特にTゾーンは夕方になるとギラつきやすくなります。この状態を放置すると、清潔感が損なわれるだけでなく、毛穴の目立ちやニキビの原因にもつながります。 この化粧水は、肌を引き締めながらさっぱり整える使用感が特徴です。塗布後はベタつきが残りにくく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。朝の忙しい時間帯でも手早く使え、肌表面をサラッと仕上げてくれるため、ビジネスシーンとの相性も良好です。特に春夏シーズンや湿度の高い環境で働く人には心強い存在といえるでしょう。 こんな人におすすめ 夕方になると額や鼻がテカってしまう 皮脂が多く、ニキビや毛穴が気になりやすい 外回りや営業職で汗をかく機会が多い とにかく“さっぱり系”の使い心地が好き 夏場はベタつきが特に気になる こうした特徴に当てはまるなら、まずはオイルコントロールから試してみるのがおすすめです。スキンケア初心者でも効果を実感しやすく、「肌がサラッとする感覚」が分かりやすいため、継続しやすいのもメリットです。 「ニベアメン センシティブ」はアルコールフリーでやさしい使い心地 センシティブはアルコールフリー処方を採用し、肌への刺激を可能な限り抑えています。 一般的に、さっぱりタイプの化粧水にはアルコールが含まれていることが多く、それが清涼感につながる一方で、敏感な肌には刺激になることがあります。特にシェービング直後の肌は非常にデリケートな状態です。そのタイミングで刺激の強い化粧水を使うと、ヒリヒリ感や赤みの原因になってしまいます。 センシティブは、そうしたリスクを抑えながらしっかり保湿できる設計です。使用感はしっとり寄りですが、重すぎずベタつきにくいバランスが特徴。強い香りやスースーする感覚が苦手な方でも使いやすく、「肌をいたわるケア」を始めたい初心者にも向いています。乾燥や外的刺激から肌を守りたい人にとって、安心感のある選択肢です。 こんな人におすすめ 髭剃り後にヒリヒリしやすい 赤みが出やすく、肌が敏感だと感じる 化粧水で刺激を感じたことがある 冬になると乾燥して粉を吹きやすい 強い清涼感やアルコールのスースー感が苦手 年齢とともに乾燥や小じわが気になってきた まずは“低刺激”を最優先で選びたい とくに30代後半〜40代にかけては、肌のバリア機能が低下しやすくなります。「昔は平気だったのに最近しみる」という方は、刺激を抑えたアイテムに切り替えるタイミングかもしれません。センシティブは、無理なくスキンケアを習慣化したい人にとって始めやすい1本です。 スキンケア初心者はどっちを選ぶべき? ここまで読んで、「違いは分かったけど、自分はどっちなんだろう?」と感じている方も多いはずです。スキンケア初心者の場合、完璧に肌質を分析する必要はありません。大切なのは“今いちばん気になっている悩み”を基準にすることです。ここでは、シンプルに判断できるチェックポイントを紹介します。 自分の肌質をチェックしよう まずは、難しく考えずに次の項目をチェックしてみてください。 顔全体、またはTゾーンが脂っぽい 夕方になるとテカリが目立つ ニキビや毛穴詰まりが気になる 洗顔後すぐに肌が突っ張る 髭剃り後にヒリヒリする 肌が赤くなりやすい、刺激に弱い 目安としては、テカリ・皮脂が気になる項目が多い人はオイルコントロール向き、ヒリつき・乾燥系の項目が多い人はセンシティブ向きという考え方がおすすめです。 特に「洗顔後すぐに突っ張る」場合は、実は乾燥傾向の可能性が高いです。乾燥すると、それを補おうとして皮脂が出ることもあるため、“ベタつく=脂性肌”とは限りません。だからこそ、自分の感覚を一度整理することが大切なのです。 季節やライフスタイルで選ぼう 肌状態は一年中同じではありません。季節や働き方によっても大きく変わります。 夏は汗や皮脂が増える 冬は空気が乾燥する エアコン環境で長時間過ごす 外回りや屋外活動が多い マスク着用時間が長い 例えば、夏はオイルコントロールでさっぱり整える、冬はセンシティブでしっかり保湿するといった使い分けもよいでしょう。また、営業職や接客業など“清潔感”が特に重要な仕事の方は、日中のテカリ対策を重視してオイルコントロールを選ぶのもアリ。 一方で、毎日のシェービングで刺激を受けやすい方は、まずセンシティブで肌を整える方が安定しやすいです。スキンケアは「どっちか正解」ではなく、「今の自分に合っているかどうか」が正解です。まずはシンプルに選び、使いながら微調整していく。それが初心者にとって一番続けやすい方法です。 【厳選】ニベアメンのおすすめスキンケアアイテム5選 ここからは、初心者でも選びやすいニベアメンアイテムを5つ厳選して紹介します。 ニベアメン オイルコントロール ローション テカリ・ベタつきが気になる人に最適な定番アイテム。さっぱりした使用感で、朝のスキンケアにもぴったりです。皮脂が気になる人の“まずはこれ”の1本として選びやすい商品です。 皮脂を吸着する成分(セリサイトアパタイト)を配合。余分な皮脂をキャッチしてテカリを目立ちにくくしてくれます。さらに、ハマメリス葉エキスやグリセリンといった保湿成分も入っているため、さっぱりタイプでも乾燥しすぎないのがポイント。ベタつきは抑えたいけど、カサつきも避けたい人にちょうどいいバランスです。 ニベアメン センシティブローション 髭剃り後のヒリヒリや、肌の赤みが気になる人向けのやさしい使い心地のローションです。アルコール無配合・無香料・弱酸性設計で、刺激をできるだけ抑えたい人に向いています。 有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやカミソリ負けを防いでくれます。さらに、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分も含まれており、乾燥しやすい大人の肌をしっとり整えます。「最近、化粧水がしみる気がする」という人におすすめです。 ニベアメン アクティブエイジローション(医薬部外品) 「40代に近づいて、少しハリ不足が気になってきた」そんな人向けのエイジングケアタイプ。攻めすぎない処方で、初心者でも取り入れやすいのが魅力です。 有効成分にはナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防(※)にアプローチする成分として知られています。加齢による乾燥やくすみが気になり始めたタイミングで取り入れると、肌印象の底上げをサポートしてくれます。「いきなり高機能コスメはハードルが高い」という人でも、普段の化粧水をこれに替えるだけなので始めやすいのもポイントです。 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ニベアメン エクストラモイスチャーバーム 化粧水だけでは物足りない人向けの高保湿タイプ。特に乾燥が気になる季節や、エアコン環境で過ごす時間が長い人におすすめです。保湿成分(グリセリンなど)を配合し、肌の水分を逃がしにくい設計。乳液タイプですが、ベタベタしにくく、初心者でも使いやすい軽さがあります。「冬だけ追加する」という使い方も。 乾燥が進みやすい30〜40代の肌にとって、“うるおいを閉じ込める工程”をプラスするだけでも、肌印象はぐっと変わります。 ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト ニベアメン フェイスウォッシュ モイストは、皮脂や汚れを落としながら、うるおいを守る設計の洗顔料です。洗い上がりがつっぱりにくく、化粧水のなじみもよくなります。 洗いすぎは、テカリにも乾燥にもつながります。この洗顔は、必要なうるおいを守りながら余分な皮脂だけを落とす設計なので、スキンケア初心者でもバランスを崩しにくいのが特徴です。「何から始めればいいか分からない」という人は、まず洗顔を見直すだけでも肌の調子が変わってくるはずです。 https://funday.jp/article/11938 ニベアメンのローションは「テカリ」か「ヒリつき」かで選ぼう! ニベアメン オイルコントロールとセンシティブの違いはシンプルです。テカリが気になるならオイルコントロール、刺激や乾燥が気になるならセンシティブ。まずは自分の一番の悩みを基準に選びましょう。スキンケアは難しくありません。合う1本を見つけることが、清潔感ある大人への第一歩です。

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