CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

秋もサンダルを履きたい大人男性に。ビルケンシュトックのおすすめモデル5選

「暦の上では秋だけどまだまだ暑いからサンダルを履きたい」「夏しか履けないサンダルを購入するのはなんだかもったいない気がする」。

そんな大人男性におすすめなのが、ドイツのシューズメーカー「ビルケンシュトック(BIRKEN STOCK)」のサンダルです。

今回はビルケンシュトックのサンダルの特徴と、サイズ選びのポイントについて解説したうえで、大人男性におすすめのモデルを5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

ビルケンシュトックのサンダルの特徴

まずはビルケンシュトックのサンダルの特徴を2つの項目で解説します。

1. 足のアーチをサポートする“フットベッド”

「コンフォートサンダルの元祖」とも言われているビルケンシュトック。その最大の特徴は、足をサポートするために凹凸が施された“フットベッド”です。

フットベッドとは、日本でいう中敷やインソールのこと。今では一般化されているこの言葉は、ビルケンシュトックが初めて生み出したと言われています。1930年代に「解剖学に基づいて開発された、特別なサポート性能を持つ中敷き」という意味で用いられました。

ビルケンシュトックのフットベッドには、耐衝撃システムと運動器具、両方の機能が備わっています。凹凸のあるフットベッドが歩く際に足をサポートし、圧力を軽減。足や関節、背中を楽にするのと同時に、足の筋肉を鍛えてくれます。

オリジナルフットベッドに使用されているのは、天然コルクや天然ゴム(ラテックス)、ジュート、スエードのライニングといった天然素材。そのほとんどが持続可能な資源から採取されています。

ビルケンシュトックのサンダルはこれらの特徴があるがゆえに、履き始めは少し固く感じたり、足が筋肉痛になったりする可能性があります。素材がなじむまでは履く時間を数時間にとどめるようにしましょう。

2. 多種多様なモデルとアッパー素材

ビルケンシュトックのサンダルのモデル名には、この後ご紹介する「アリゾナ(Arizona)」や「キョウト(Kyoto)」、「ボストン(Boston)」など、世界各国の地名が採用されています。それぞれの土地をイメージしてデザインされた、非常に多彩なラインナップです。

なかでも大人男性におすすめなのは、足の露出面積が少ないモデル。夏はもちろんのこと、秋に素足で履いても違和感がなく、“上品見え”します。それから、鼻緒のないモデルを選んで靴下とのコーデを楽しむのもおすすめ。靴下を併用することでサンダルは3シーズン履きこなせるアイテムになります。

「まだサンダル×靴下コーデにチャレンジしたことがない」という方は、ぜひ無地のモノトーンカラー(ブラックまたはホワイト)の靴下を合わせることから試してみてください。

また、ビルケンシュトックといえば、スムースレザーやスエード(裏面を起毛させた革)、ヌバック(表面を起毛させた革で、スエードよりも毛足が短い)を使用したレザーサンダルが有名です。

近年はEVA素材や、表面がPVC(ポリ塩化ビニル)プラスチックで裏面がフリースになっている「ビルコフロー(Birko-Flor)」という素材など、手入れが簡単なアッパー素材も登場しています。

ビルケンシュトックのサンダルのサイズ選びで気をつけるポイント

ビルケンシュトックのサンダルのサイズを選ぶ際に気をつけていただきたいポイントは2つです。それぞれを解説していきます。

1. ハーフサイズ展開が少ない

ビルケンシュトックはドイツのシューズメーカーのため、ヨーロッパサイズが基準となっています。日本で販売されている製品には日本サイズも明記されていますが、気をつけていただきたいのは、以下の表のようにハーフサイズ展開が少ないことです。

EU3637383940414243444546
JP23.024.024.525.026.026.527.028.028.529.030.0

該当するサイズがない方は、0.5上のサイズを選ぶのが目安となります。例えば、25.5の方は日本サイズ表記の26.0、ヨーロッパサイズ表記40を選ぶとよいでしょう。靴下を着用する場合も0.5〜1サイズアップがおすすめです。

2. 靴幅・フットベッドが2種類から選べる

ビルケンシュトックの靴幅は、標準幅の「レギュラーフィット」と、幅狭の「ナローフィット」の2種類です。男性はレギュラーフィットが合う人が多いとは思いますが、まれに「ナローフィットで1サイズアップした方がしっくりくる」という人もいますので、慎重に選びましょう。

どちらのフィット感であるかは、フットベッドのライニング(足裏に接する面)にプリントされた“足跡”のマークで判別することもできます。一部塗りつぶされず枠状になっているのが「ノーマルフィット」、すべて塗りつぶされているのが「ナローフィット」です。

また、ほとんどのモデルにおいて、通常の「オリジナルフットベッド」と、より弾力性を高めた「ソフトフットベッド」の2種類が用意されています。こちらもライニングの文字で見分けることが可能で、黒字なら通常のフットベッド、青字ならソフトフットベッド仕様です。ソフトフットベッドはフィット感がタイトなため、1サイズアップをおすすめします。

大人男性におすすめのビルケンシュトックのサンダル5選

ここからは3シーズンの着用におすすめのモデルを5つご紹介します。

1. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK ARIZONA BIRKO-FLOR 【REGULAR】

photo by : rakuten.co.jp

まずは1973年に登場したビルケンシュトックの代表作「アリゾナ(arizona)」をご紹介します。特徴は2対のバックルとストラップ。シンプルな構造と開放的なデザインがアリゾナの魅力です。

大人男性におすすめしたいのは、ビルコフロー素材のブラックのアッパー。足元を引き締めてスタイリッシュな印象に仕上げてくれます。バックルがストラップと同系色になっていることも、上品に見えるポイントです。

2. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK Milano BF 【レギュラー幅】

photo by : rakuten.co.jp
photo by : rakuten.co.jp

アリゾナにアンクルストラップが加わった「ミラノ(Milano)」。調節可能な3つのストラップによりホールド感が抜群なので、「なかなか自分の足に合うものが見つからない」という人に試していただきたいモデルです。

また、アリゾナやミラノはサンダル×靴下コーデを取り入れたい人に最適です。ベーシックカラーのアッパーを選べば、鉄板のホワイトソックスから、柄もの・派手なカラーの靴下まで、さまざまなコーディネートを楽しめます。

3. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK BIRKENSTOCK ZURICH SUEDE LEATHER 【REGULAR】

photo by : rakuten.co.jp

続いては「秋も素足でサンダルを履きたい」という人におすすめの「チューリッヒ(Zurich)」。アリゾナやミラノと同じように2つのバックルがありますが、大きく違うのは甲を包み込むように覆うアッパーです。

肌の露出面積が少なく、上品な足元を演出できます。そしてその上品さをより高めているのがスエードの素材感。長時間履いても食い込みや靴擦れを起こしにくい肌あたりの優しさも魅力です。

4. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK Kyoto VL Soft Suede & Nubuck 【レギュラー幅】

photo by : rakuten.co.jp
photo by : rakuten.co.jp

着物の襟合わせや帯を連想させるデザインの「キョウト(Kyoto)」。これまでに紹介したモデルとは違い、ベルクロ(面ファスナー)が採用されているので、サイズの微調整が格段に容易です。

また、バックルのないミニマルなデザインは幅広いコーディネートにマッチします。オシャレ感度の高い大人男性にもおすすめの一足です。

5. ビルケンシュトック BIRKENSTOCK Boston NU Oiled【レギュラー幅】

photo by : rakuten.co.jp
photo by : rakuten.co.jp

最後はサボタイプの「ボストン(Boston)」をご紹介します。ボストンは靴とサンダルの中間のようなデザイン。靴下を履けばオールシーズン着用できます。つま先のぽってりとしたフォルムにより締め付け感はなく、指先をぶつけてケガをする心配もありません。

特におすすめなのはオイルドレザーが使用されているアッパーです。オイルドレザーはその名のとおり油分を含んでいて、撥水性があります。厚みのわりにしっとりとした革は使い込むほどに味わいが増していくので、自分だけの経年変化を楽しんでみてください。

ライターからひとこと

今回は秋も履けるビルケンシュトックのサンダルをご紹介しました。「汎用性のあるサンダルがほしい」という方はぜひチェックしてみてください!

RANKING 靴/シューズの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [Alvisto] 理学療法士推奨 スリッパ 室内 サンダル 4cm超厚底 エアースリッパ ルームシューズ レディース メンズ ベランダ バス トイレ 超軽量 静音防滑 柔らか 抗菌防臭 EVA air slippers ブラック 26.0-27.0cm
    1,780円
  • 2
    [プーマ] スニーカー Vコート バルク ユニセックス大人 25年春夏カラー プーマ ブラック/プーマ ブラック(02) 26.5 cm
    3,688円
  • 3
    [フォクスセンス] ビジネスシューズ 【立ったままスッと履ける】 革靴 メンズ 走れる ドレスシューズ 本革 ウォーキング ストレートチップ スニーカー 通気性 紳士靴 歩きやすい 防滑 内羽根 軽量 防水 高級レザー フォーマル ブラック 26.5CM QS2358-01
    3,980円
  • [プーマ] ランニングシューズ スペースランナー/ALT 【Amazon.co.jp限定】 ユニセックス大人 25年春夏カラー プーマ ブラック/ウルトラ グレー (05) 27.0 cm
    4,140円
  • [アモジ] サンダル メンズ スリッパ 室内 レディース ルームシューズ めんず クロッグサンダル れでぃーす サボ ビジネス オフィスサンダル ビーチ ベランダ 室内履き さんだる すりっぱ 夏 夏用 通気 部屋 軽量 おしゃれ クッション 大きいサイズ 幅広 内履き 外履き 防水 事務所 屋外 玄関 ゴム つっかけ スリッポン AM1702 黒 ブラック 26.0cm
    2,378円
  • [フォクスセンス] スニーカー スッと履ける 【理学療法士推薦】 ウォーキングシューズ メンズ レディース スポーツ ランニングシューズ ローファー カジュアル 紐なし 世界一快適 通勤 歩きやすい 立ち仕事 軽量 オールブラック 27.0cm T1517-01
    3,659円
  • [SIXSPACE] マリンシューズ ウォーターシューズ 男女兼用 アクアシューズ フィットネスシューズ レディース メンズ 軽量 通気 滑り止 ヨガ サーフブーツ ブラック 23.5cm
    1,359円
  • [SAGUARO] ベアフット ランニングシューズ ポータブル フィットネスシューズ 柔軟 超軽量 通気性 27.0 cm,ブラック 054
    2,862円

RELATED POSTS 関連記事

抜け感と上品さを両立する定番アイテム「バンドカラーシャツ」厳選5点

程よい抜け感と上品さを兼ね備え、大人の着こなしに自然と馴染むバンドカラーシャツは、すっきりとした襟元がスタイルを軽やかに見せ、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。 今回は、人気の秘密や購入時の選び方を紹介したうえで、今取り入れたい“大人のための厳選5点”をピックアップしました。ぜひ、オンでもオフでも使える1枚を手に入れてください。 大人の男性が「バンドカラー」を選ぶべき3つの理由 カジュアルにもきれいめにも馴染みやすく、着こなしに自然なこなれ感をプラスできるのが魅力のバンドカラー。今回は、大人のワードローブにバンドカラーシャツを加えるべき3つの理由を紹介します。 1. 絶妙な「脱・サラリーマン感」 普通のレギュラーカラーシャツはどうしてもビジネスの印象がつきまといますが、バンドカラーにするだけで一気にこなれたカジュアルウェアにアップデートします。 「休日までスーツの延長線に見られたくない」という悩みを一発で解決してくれるはずです。 2. 首元がシャープに、スマートに見える  襟のボリュームがない分、首回りがすっきりと長く見え、全体のシルエットがスマートで知的な印象に仕上がります。 3. カーディガンやジャケットとのレイヤードがキマる 襟同士が喧嘩しないため、アウターを重ねたときのスッキリ感は格別です。 ジャケットのインナーとして使うと、程よくカジュアルダウンできて今っぽいバランスになります。 大人に合うバンドカラーの選び方 シンプルなデザインだからこそ、サイズ感と素材選びが重要です。そこで、どのような点に着目したらよいかを説明します。 少しゆとりのあるシルエット 大人の男性なら、体にぴったりした細身タイプよりも、肩や身幅に少し余裕のあるシルエットがおすすめ。リラックス感がありながら、だらしなく見えないバランスが作れます 素材で印象を操作 バンドカラーシャツはシンプルな分、素材感で印象が大きく変わります。大人が狙うべきは以下の2タイプです。 【リネンブレンド】 特有のシワ感とシャリ感が、大人の余裕を演出してくれます。少しオーバーサイズを選んでもだらしなく見えません。春夏の休日、リゾート、リラックスしたい日などにおすすめ。 【コットン】 程よいツヤ感があり、クリーンで上品な印象。ハリのある生地を選ぶと体型カバーにもなります。ビジネスカジュアル、レストランでの食事などにおすすめ。 例えば、コットン素材なら日常使いしやすい定番、オックスフォード生地は程よく厚みがあり大人カジュアル向き、リネン混素材は涼しげで夏から秋に活躍間違いなし、フランネル素材は秋冬らしい温かみを演出など、目的や季節によって選ぶのも正解。 普段使いなら、肌触りの良い天然素材を選ぶと上品にまとまります。 大人が選びたい、おすすめバンドカラーシャツ5点 ここでは、おすすめのバンドカラーシャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【SHIPS】ソリッド リラックス バンドカラー シャツ  “SHIPS any”の定番アイテムとして人気を集めるバンドカラーシャツに、新色が登場。先染めハイカウントブロード素材を使用し、ソフトウォッシュ加工による自然な風合いと程よいカジュアル感が魅力です。 また、ゆとりを持たせたシルエットは、セットアップのインナーからニットカーディガンとのレイヤードまで幅広く対応。オンオフ問わず着回せる、大人のワードローブに欠かせない定番シャツです。 【SHIPS】Drymix(R) ワンポイントロゴバンドカラーシャツ 機能素材を採用し快適性と使いやすさを兼ね備えたバンドカラーシャツは、吸水速乾・UVケア・防シワ加工を備え、暑い季節や天候が不安定な時期でも快適な着心地。さらに、手入れのしやすさも魅力の万能アイテムです。 オックスフォード生地ならではの上品な表情と、胸元のオリジナルロゴ刺繍が程よいアクセントになり、ビジネスカジュアルから休日スタイルまで幅広く対応してくれます。 【URBAN RESEARCH】シルケットリネン バンドカラーロングスリーブシャツ フレンチリネンを使用したバンドカラーシャツは、洗い加工による柔らかな風合いに加え、シルケット加工でほどよい光沢感をプラスし、大人らしい印象に仕上げています。 程よくゆとりのあるベーシックなシルエットで、スラックスを合わせたきれいめスタイルからデニムやベイカーパンツを使ったカジュアルコーデまで、幅広い着こなしを楽しめます。 【BEAMS】インディゴ シャンブレー バンドカラー シャツ クラシック フィット “BEAMS PLUS”が提案する、クラシックな雰囲気漂うバンドカラーシャツは、やや長めの着丈とAラインシルエットでリラックス感のある着心地を実現しています。 インディゴロープ染めの糸を使用したシャンブレー生地は、深みのあるブルーとドライな肌触りが魅力。ヴィンテージ感と現代的なスタイルを融合した1枚です。 【SHIPS】コットン/リネン 7分袖 バンドカラー ポケット シャツ コットンの柔らかさとリネンの清涼感を兼ね備えた、7分袖のバンドカラーシャツは、軽やかで肌離れの良い素材感に加え、ご家庭でケアしやすい扱いやすさも魅力です。 程よくゆとりのあるシルエットとカフス仕様の袖口が、リラックス感の中にも上品さをプラス。シンプルで着回しやすく、夏のきれいめカジュアルを彩る万能アイテムです。 1枚で着てよし、羽織ってよし、重ねてよしの「大人の男の新定番」 バンドカラーシャツの魅力は、大人の男性に必要な清潔感とリラックス感を両立できること。襟付きシャツほどかっちりせず、Tシャツより上品で、季節の変わり目にも使いやすく、休日からきれいめスタイルまで幅広く対応できます。 レギュラーカラーのシャツにはない“キメすぎない格好よさ”を、ぜひ日々のワードローブに取り入れてみてください。いつものボトムスに合わせるだけで、鏡の前の自分が少し新鮮に、そしてスマートに映るはずです。

シャツ感覚で羽織る、季節の変わり目に欲しい万能アウター「シャツブルゾン」厳選5点

暑い日はまだ続くけれど、Tシャツだけでは少し物足りない。そんな時に活躍するのがシャツブルゾンです。 今回は、シャツブルゾンの人気の秘密や購入時のポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテム5点を紹介します。 “シャツの軽やかさ”と“ブルゾンの羽織りやすさ”を兼ね備えた、季節の変わり目アイテムを、ぜひ手に入れましょう。 シャツブルゾンが大人の男性に選ばれる理由 シャツブルゾンが定番アイテムとして高い人気を誇る理由は何でしょうか?ここでは、その人気の秘密を紐解きます。 シャツブルゾンの魅力は、アウターほど重くなく、シャツより存在感がある絶妙なバランス。一般的なジャケットほど堅くならず、カーディガンよりも男らしい印象を作れるため、シンプルな服装が増える大人の男性におすすめです。 例えば、Tシャツの上に羽織って休日スタイルに、白シャツと合わせて清潔感のあるコーデに、ニットや長袖カットソーと合わせて秋らしい装いにと、定番コーデに加えるだけで立体感が生まれます。 プラス1枚が必要な時に活躍してくれる頼りがいが、人気の秘密です。 シャツブルゾンを選ぶ際は「素材」が最重要 シャツブルゾンを選ぶ際、最もこだわるべき点は素材です。スポーツウエアのようなナイロン生地だと見た目が安っぽくなるため、生地の質感にはしっかりこだわりましょう。 では、どのような素材を選べばよいのでしょうか?おすすめは以下の通りです。 高密度ナイロン / タフタ 撥水性や防風性がありながら、上品な微光沢があるもの。シワになりにくく、バッグに忍ばせても安心です。ネイビー、ブラック、チャコールがおすすめ。 リネンブレンド ドライな質感と清涼感が魅力で、独特の風合いが、大人の男のリラックスした色気を引き出します。おすすめカラーはカーキ、ベージュ、オリーブ。 シアサッカー / シワ加工生地 表面に凹凸があり肌にまとわりつかないうえ、見た目にも季節感があり、こなれた印象に。ネイビー、ダークグレーがおすすめです。 大人っぽく見せる薄手シャツブルゾンの選び方 シャツブルゾンを大人っぽく見せるなら、“素材・サイズ感・色”の3つが特に重要です。それぞれのポイントを紹介するので、ぜひ購入時の参考にしてください。 素材はハリ感のあるものを選ぶ 薄すぎる生地やシワが目立つ素材はカジュアル感が強くなりやすいため、コットンツイル、ウール混、上質なポリエステルがおすすめです。 サイズはジャスト〜ややゆとり程度 オーバーサイズすぎると若々しくストリート寄りの印象になります。より上品に着こなすには、肩が大きく落ちすぎないもの、着丈が長すぎないものを選びましょう。 落ち着いた色を選ぶ ネイビー、チャコールグレー、ブラック、オリーブ、ベージュなどが使いやすい色です。派手なロゴや柄が少ない、シンプルなデザインを選ぶと大人っぽくまとまります。 大人が選びたい、おすすめシャツブルゾン5点 ここでは、おすすめのシャツブルゾンをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【UNITED ARROWS】<CITEN>ノーカラーシャツブルゾン シャツとしても軽いアウターとしても使える“CITEN”のシャツブルゾンは、定番のオーバーシャツをベースに、ノーカラーデザインやドットボタン、サイドポケットなど機能性を備えています。 コットンナイロンのタッサー素材は、マットな表情とドライな肌触りが魅力。TシャツやロンTの上にさらりと羽織れ、きれいめからデニムを合わせたカジュアルスタイルまで幅広く対応してくれます。 【UNITED ARROWS】<CITEN>キャリーマンシャツジャケット “CITEN”のシャツジャケットは、洗練されたシャツ型をベースに、フロントファスナーや使いやすいポケットを配し、シャツの上品さとアウターの機能性を兼ね備えています。 そして、伸縮性のあるポリウレタン混素材で動きやすく、セットアップでコーディネートすると一気に都会的な印象に。単品でもデニムやカーゴパンツと好相性で、幅広いスタイルに馴染む万能アイテムです。 【NANO UNIVERSE】「FRENCH LINEN」リネンコットンシャツブルゾン 短めの丈と程よくゆとりのあるシルエットでバランスの良いシャツブルゾンは、幅広いボトムスに合わせやすいデザインです。 フレンチリネン×コットン素材は、さらりとした肌触りと自然な風合いが魅力で、Tシャツ合わせからきれいめスタイルまで幅広いコーデで活躍します。 【BEAMS】Check Short Shirt ブルゾン感覚で取り入れられる、“BEAMS”らしいデザインのワイドショートシャツは、ワイドな身幅と短めの着丈が特徴で、レイヤードスタイルにトレンド感をプラスできます。 適度な肉感とストレッチ性を備えた素材で、シャツとしてはもちろん、軽い羽織りとしても活躍するアイテムです。 【URBAN RESEARCH】『イージーケア/速乾/UVカット』クイックドライ ノーカラーライトブルゾン イージーケア・速乾性・UVカット機能を備えた独自開発の生地が、春から夏にかけて快適な着用感を実現してくれます。 MA-1を思わせるノーカラーデザインに、軽量なドットボタンやシームポケットを採用し、幅広いシーンまで大活躍。そして、裾のドローコードでシルエットの変化も楽しめる、使い勝手の良い一着です。 「ほんの少し物足りない」そんな時に活躍してくれるシャツブルゾンを手に入れよう Tシャツだけでは少し寂しい時、ジャケットでは暑い時。そんな季節の隙間を埋めてくれるのがシャツブルゾン。1着持っておくだけで、気温の変化に対応できるだけでなく、いつものTシャツスタイルが劇的にスマートに生まれ変わります。 流行に左右されにくく、長く使える1着を手に入れて、自然体で品のある大人のカジュアルスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

通勤やビジネスシーンにおすすめのおしゃれなメンズウォーキングシューズ5選と選び方

従来の革靴に代わって、ウォーキングシューズをビジネスシーンで使用する方が増えてきました。 ウォーキングシューズはクッション性や安定性に定評があるため、営業や出張など長時間の歩行でも快適な履き心地を約束します。また、近年はシンプルで洗練されたデザインのモデルが増えており、スーツなどフォーマルな装いに合わせやすい点も人気の理由です。 この記事では、ウォーキングシューズを通勤やビジネスシーンに取り入れるメリットやおすすめのアイテムについてご紹介します。「革靴は疲れる」「通勤や営業で快適に歩きたい」「カジュアルスタイルを取り入れたい」という方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでウォーキングシューズを着用するメリットと選び方 ビジネスシーンでウォーキングシューズを選ぶべき理由と選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 長時間の歩行でも疲れにくく身体への負担が少ない ウォーキングシューズの最大の特徴は、クッション性にあります。クッション性に優れたシューズは足への衝撃を吸収するため、疲労感が少なく、身体への負担を軽減できます。 一方、一般的な革靴はソールが硬く、クッション性に乏しい点がデメリットです。そのため、長時間の歩行で足や膝、関節に大きな負担がかかってしまいます。 ウォーキングシューズを取り入れることで疲労や負担の軽減につながり仕事のパフォーマンスの向上につながるでしょう。商品を選ぶ際はクッション性を重視してみてください。 安定感があり、歩きやすく疲労を軽減できる ウォーキングシューズを選ぶ際は、クッション性だけではなく、安定性のあるシューズを選びましょう。 安定性のあるシューズは、着地から蹴り出しまでの歩行をスムーズにサポートしてくれます。歩行時のブレを抑制してくれるため歩きやすく、正しい姿勢をキープできるのもメリットです。また、最低限のエネルギーで歩行できるため疲労感の軽減にもつながります。 グリップ力に優れているので滑りにくく安心して着用できる ウォーキングシューズは革靴に比べて地面のグリップ力に優れているため転倒のリスクを軽減できます。 オフィスビルのタイル床や駅構内など滑りやすい場所でもウォーキングシューズであれば安心して移動できます。商品を選ぶ際は、アウトソールにラバー素材を採用したアイテムや、細かなラグ(溝)を搭載したシューズが特に滑りにくいためおすすめです。 蒸れにくく雨に強いため快適な履き心地をキープ ビジネスシーンでは、シューズを1日中着用することが多いため蒸れにくさも重要なポイントです。メッシュ素材など通気性に優れたシューズは、湿気や熱を逃がしてくれるので蒸れなどの不快感を軽減してくれます。 また、撥水加工や防水機能を備えたアイテムは、雨水の侵入を抑え、シューズ内を快適な状態に保ってくれます。急な悪天候時でも安心して着用できる点もウォーキングシューズの強みです。 商品を選ぶ際は、歩行の機能だけではなく、耐水性もチェックしてみてください。 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズ5選 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの特徴をまとめていますので商品選びの参考にしてみてください。 HOKA ONE ONE:Transport 2  HOKA ONE ONEは、クッション性に優れたシューズを数多く展開するスポーツブランドです。ファッション性にも優れているので普段履き用のシューズとしても人気を集めています。 そんなHOKAのビジネスシーンにマッチするアイテムは「Transport 2」です。街中からトレイルまで対応する万能型シューズとしてリリースされ、クッション性や耐久性、デザイン性が高いアイテムです。 HOKA独自の厚みのあるミッドソールが着地時の衝撃を吸収。長時間の歩行でも足や膝への負担を軽減してくれます。アッパーは撥水加工されており急な雨にも対応。アッパーに搭載されたVibram® EcoStep EVOラバーが高いグリップ力で転倒を防いでくれるでしょう。 クッション性や歩きやすさ、耐久性などビジネスシーンに必要な機能がすべて備わったアイテムです。 On:Cloud 6 Waterproof Onは、2010年に創業されたスイス発のスポーツブランドです。優れたクッション性とスタイリッシュなデザインが人気で多くのアスリートに選ばれています。 Onのシューズは、デザイン性の高さや快適な履き心地からビジネスカジュアルにも取り入れられています。人気ブランドの中から筆者がおすすめしたいアイテムは「Cloud 6 Waterproof」です。 最大の特徴は、雨を通さない防水メンブレンを採用した耐水性の高さです。天候やシーズンを問わず年中快適に着用できます。また、On独自のホース状のアウトソールCloudTec®が高いクッション性を発揮。着地時の衝撃を吸収し、長時間の歩行でも疲労感や身体への負担を軽減してくれるでしょう。 軽量設計のため歩きやすく、アクティブなビジネスマンにおすすめです。デザイン性や歩きやすさ、耐水性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 MIZUNO:ME-05 GTX 日本を代表するスポーツブランドのMIZUNO。日本人の足型にあった設計や高い機能性で快適な履き心地を求めるユーザーから高い支持を得ています。 数あるMIZUNO製品の中でビジネスシーンにおすすめしたいモデルは「ME-05 GTX」です。防水性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)ファブリクスを搭載。雨天時でもシューズ内への雨の侵入を防いでくれます。 また、高反発×低剛性のMIZUNO ENERZYを採用しており、少ない労力でスムーズな歩行をサポート。歩くことにこだわったソールは、クッション性と安定性のバランスに優れ、MIZUNOならではの高い機能性を十分に感じられるシューズです。 その他にも、グリップ力の高いアウトソールを搭載するなどシンプルながら機能性に優れた一足。コスパにも優れるため初めてのウォーキングシューズにおすすめです。 New Balance:Walking Fresh Foam 880 v7 ニューバランスは、快適な履き心地と高いデザイン性からタウンユースのみならずビジネスシーンでも選ばれるブランドです。 ビジネスシーンにおすすめのニューバランスのアイテムは「Fresh Foam 880 v7」です。クッション性とデザイン性、安定性に優れ、オンオフ問わず活躍できる一足として重宝できます。 ソールには、ランニングシューズにも採用されているFresh Foam テクノロジーを搭載。抜群のクッション性で歩行時の足への衝撃を軽減し、軽快な一歩をサポートしてくれます。 また、アウトソールには、自然で快適な歩きへと導く「ウォーキングストライクパス」デザインを採用。長時間歩く機会が多い方にとって最適な機能となるでしょう。デザイン性や歩きやすさを重視する方におすすめのウォーキングシューズです。 ASICS:GEL-RIDEWALK 2 GORE-TEX スポーツ分野で培った技術を活かして作られたアシックスのウォーキングシューズは、高い歩行機能と快適な履き心地が特徴です。長時間歩くことを想定して作られており、通勤や営業など幅広いビジネスシーンで活躍します。 数あるラインナップの中で筆者のイチオシは「GEL-RIDEWALK2」です。最大の特徴は、エネルギーロスを軽減するGUIDESOLE(ガイドソール)構造。スムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行を苦にしません。 アッパーには、通気性、耐久性、軽量性に優れたメッシュ素材を採用。一日中履いても蒸れにくく、快適な着用感を実現しました。また、当アイテムはGORE-TEX仕様のため雨天時でも安心して着用できます。 アシックスのウォーキングテクノロジーが詰まった一足で軽快な一歩を楽しんでみませんか。歩きやすさを重視したいビジネスマンにおすすめの一足です。 ウォーキングシューズで快適なビジネスシーンを この記事では、ビジネスシーンで活躍するウォーキングシューズをご紹介しました。 ウォーキングシューズは、クッション性や安定性、耐水性など革靴にはない魅力や着用のメリットが多数あります。商品を選ぶ際は、それらの機能を踏まえて、特に重視したいポイントを考えてみてはいかがでしょうか。 今回取り上げたアイテムの特徴をまとめます。 商品名おすすめの方Transport 2クッション性と歩きやすさのバランスを重視したいCloud 6 Waterproof防水性と歩きやすさに加えてデザイン性も求めるME-05 GTXコストを抑えて、歩行時の疲労や負担を軽減したいFresh Foam 880 v7オンオフ問わずおしゃれなアイテムで快適に歩きたいGEL-RIDEWALK2長時間歩くことが多く歩行性の高さを重視したい ぜひご自身にあった一足で仕事のパフォーマンスを上げていきましょう。

CATEGORIES カテゴリー