CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

ゴアテックスブーツのパイオニア!ダナーのおすすめブーツ5選

photo by : Amazon.co.jp

ゴアテックス素材を世界で初めてシューズに採用したアメリカのブーツブランドである「Danner(ダナー)」。

ダナーは、ハイテク素材を積極的に採用することで、数あるワークブーツブランドの中でも一線を画す存在です。

今回は、世界初のゴアテックスブーツである、「DANNER LIGHT(ダナーライト)」をリペアしながら15年以上愛用し続ける筆者が、ダナーの歴史を始め、魅力やおすすめのアイテムまでご紹介します。ダナーのブーツを検討されている方、ダナーについて詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。ダナーには魅力的なブーツが目白押しです!

DANNER(ダナー)とは?

ダナーライト
photo by : Amazon.co.jp

ここでは、ダナーの歴史について説明します。

1932年、ウェイエン・バーグ氏と義理の息子にあたるチャールズ・ダナー氏は、アメリカ、ウィスコンシン州チペワフォールズにてDanner Shoe Mfg. Co(ダナー シュー マニファクチュアリング)を設立。ここからダナーの歴史が始まります。

ワーカーの懐にも優しい10ドル以下のブーツ

コイン画像

ダナーは、「実際にユーザーが、不便を感じずに、使いやすく耐久性に優れた靴を作る」ことをブランドのコンセプトとして掲げ、ワーカーの懐にも優しい、10ドル以下のブーツの販売を開始。このブーツが評判となり、ワーカーを中心にダナーの名は一躍有名になりました。

また、当時は森林伐採人用の足の裏にスパイクの付いた本格的なワークブーツを生産していました。

ワークブーツからトレッキングブーツへ

Amazon.co.jpダナーのビブラムソール
photo by : Amazon.co.jp

1950年代、ワークブーツをメインに生産していたダナーは、ヨーロッパで注目を集めていたトレッキングシューズの生産を開始します。

当時、トレッキングシューズを生産するブランドは、ヨーロッパが主流だったため、ダナーはアメリカ製トレッキングシューズブランドの元祖的存在でした。

また、ダナーは、イタリアのVibram(ビブラム)社のビブラムソールを初めて採用したアメリカブランドとしても有名です。

一番登りやすいトレッキングブーツ

MOUNTAIN LIGHT 2
photo by : Amazon.co.jp

1961年、ダナーは、「エルクハンター」というビブラムソールを搭載したトレッキングブーツを発表。その後すぐに誕生した、「マウンテントレール」は、当時、「一番登りやすいトレッキングブーツ」として、バックパッカー雑誌に取り上げられ、ハイキング業界からも注目を集めました。

ちなみに、「マウンテントレール」の後継モデルが「マウンテンライト」です。

世界初のゴアテックスブーツ

ダナーライト
photo by : Amazon.co.jp

1980年、ダナーは、ゴアテックス素材を採用したブーツ「ダナーライト」を発売します。

ゴアテックスとは、アメリカで生まれた防水耐久性・透湿性・防風性を兼ね備えた防水透湿素材のこと。同素材は、雨や雪、風を防ぎながら、汗による蒸れを逃し不快感を和らげてくれることが特徴です。

ゴアテックス素材は、現在では、アウトドアウェアを中心に様々なアイテムに用いられていますが、当時は、シューズに採用することは困難と言われており、ダナーライトは、世界初のゴアテックスを採用したシューズとして大きな話題となりました。

リペアも可能

また、ダナーのシューズは、ソール交換等のリペアも可能です。さらに、ソール以外にもゴアテックスの修理も可能なので、永く愛用できる点も大きな魅力。

基本的にはアメリカの工場にて生産されるダナーのブーツですが、近年では日本製や、プライスを抑えるためにベトナム等でも生産されています。

ダナーのブーツの魅力は?

ダナーライトパーツ画像
photo by : Amazon.co.jp

90年以上、世界中の洒落者から愛され続けるダナーの魅力について迫ります。

ゴアテックス素材を用いたブーツの元祖

ダナーといえば、ゴアテックスを採用したシューズの元祖。世界初のゴアテックス採用ブーツである「ダナーライト」は、発売から40年以上経った今でも、ブランドのアイコニックモデルです。

高い防水性と透湿性に優れたゴアテックス素材を採用することで、濡れにくく、蒸れにくいトレッキングブーツが誕生しました。ダナーライトは、実際にトレッキングブーツとしてはもちろん、レインブーツとしても秀逸です。

都会的なルックス

ビスマルク
photo by : Amazon.co.jp

リアルなトレッキングブーツとしても大活躍してくれるダナーですが、タウンユースにも最適。そのスタイリッシュで都会的なデザインは多くの洒落者達を虜にしてきました。

存在感のあるダナーのブーツは、アメカジにはもちろん、ミニマルスタイルにもよく似合います。

頼れるビブラムソール

ビブラムソール
photo by : Amazon.co.jp

ダナーのブーツにはグリップ力に優れたタフなビブラムソールが搭載されています。今では、世界で最も有名なソールブランドの一つですが、1950年代、アメリカのブランドでビブラムソールを搭載したブーツブランドは皆無でした。

ダナーが採用したことで、アメリカでのビブラムソール人気に火が付いたといっても過言ではありません。実際に筆者もダナーライトをレインシューズとして愛用していますが、強いグリップ力のおかげで、かなり快適です。

DANNERのおすすめモデル5選

ここで実際にダナーを愛用している筆者がおすすめするモデルを5つ紹介します。

ダナーライト

ダナーライト
photo by : Amazon.co.jp

ダナーの顔といっても過言ではない「ダナーライト」。ゴアテックスとレザーのコンビアッパーに、ビブラムソールを搭載した同モデルは、かなり快適な履き心地を約束してくれます。

アメリカ製という点も大きなポイント。武骨でありながらスッキリとしたデザインはジーンズにはもちろん、ツイード素材のスラックスとの相性も抜群です。

定番のカーキも捨てがたいのですが、タウンユースなら精悍なブラックが個人的にはおすすめです。

MOUNTAIN LIGHT

MOUNTAIN LIGHT CASCADE
photo by : Amazon.co.jp

ダナーのトレッキングブーツを代表する「マウンテンライト」。

先ほどご紹介させていただいた、「ダナーライト」と共にブランドを牽引してきたモデルです。

分厚いヌバックを使用したアッパーに堅牢なビブラムソールのバランスが抜群。手縫いによるステッチの美しさもダナーライトの魅力の一つジャケパンスタイルのハズしアイテムとしてもおすすめです。

Bismark3

ビスマルク
photo by : Amazon.co.jp

グレーのスウェードとブラックレザーのコンビはスタイリッシュな「ビスマルク3」。デザインは、「ダナーライト」をベースにしていますが、ラインマンブーツのような雰囲気がより武骨です。

ダナーライトのゴアテックス素材が苦手な方にもおすすめ。日本製のため手の届きやすい価格帯も魅力的。セットアップにも似合います。

DANNER FIELD

FIELD
photo by : Amazon.co.jp

「ダナーライト」をベースに、原産国、素材、工程等を見直し、より手の届きやすいモデルとして誕生した「ダナーフィールド」。

ダナーライト同様、ゴアテックス素材やビブラムソールを採用しているため、トレッキングブーツとしてはもちろん、レインブーツとしても活躍してくれます。初めてダナーを購入する方にも最適です。

トラムラインチェルシーサイドゴアブーツ

トラムラインチェルシーサイドゴアブーツ
photo by : Amazon.co.jp

ダナーでは珍しいサイドゴアタイプの「トラムラインチェルシーサイドゴアブーツ」。「ダナーのブーツは気になるけど、レースアップが苦手」という方にもおすすめ。

ヌバックのアッパーにビブラムソールを搭載したモデルで、防水性にも優れている点がポイント。シンプルでクセのないデザインなので着こなしを選びません。程よいボリューム感も魅力的な一足。こなれた価格帯も嬉しいモデルです。

挑戦し続ける老舗ブランドのDANNER

90年以上の歴史を持つブーツブランドでありながら、常に挑戦し続けるダナーのおすすめアイテムを5つ紹介させていただきました。

ブランドの顔でもある「ダナーライト」を始め、様々なブーツを展開するダナー。今回ピックアップしたモデルはどれも自信をもっておすすめできるアイテムです。

また、リペア体制も整っているブランドなので、メンテナンスさえすれば一生モノといっても過言ではありません。ちなみに、筆者も「ダナーライト」を15年以上履き続けていますが全く問題ありません。ダナーのブーツが気になる方はこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

RANKING 靴/シューズの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [Alvisto] 理学療法士推奨 スリッパ 室内 サンダル 4cm超厚底 エアースリッパ ルームシューズ レディース メンズ ベランダ バス トイレ 超軽量 静音防滑 柔らか 抗菌防臭 EVA air slippers ブラック 27.0-28.0cm
    1,780円
  • 2
    [プーマ] スニーカー Vコート バルク ユニセックス大人 25年春夏カラー プーマ ブラック/ウィスパー ホワイト(02) 26.5 cm
  • 3
    [フォクスセンス] ビジネスシューズ 【立ったままスッと履ける】 革靴 メンズ 走れる ドレスシューズ 本革 ウォーキング ストレートチップ スニーカー 通気性 紳士靴 歩きやすい 防滑 内羽根 軽量 防水 高級レザー フォーマル ブラック 26.5CM QS2358-01
    3,980円
  • [アシックス] ランニングシューズ JOLT 4 メンズ 001(ブラック/ブラック) 26.5 cm 4E
    4,875円
  • [タルテックス] セーフティシューズ ネイビー 27 cm 3E
    2,327円
  • [アモジ] サンダル メンズ スリッパ 室内 レディース ルームシューズ めんず クロッグサンダル れでぃーす サボ ビジネス オフィスサンダル ビーチ ベランダ 室内履き さんだる すりっぱ 夏 夏用 通気 部屋 軽量 おしゃれ クッション 大きいサイズ 幅広 内履き 外履き 防水 事務所 屋外 玄関 ゴム つっかけ スリッポン AM1702 黒 ブラック 27.0cm
    2,378円
  • [フォクスセンス] スニーカー スッと履ける 【理学療法士推薦】 ウォーキングシューズ メンズ レディース スポーツ ランニングシューズ ローファー カジュアル 紐なし 世界一快適 通勤 歩きやすい 立ち仕事 軽量 オールブラック 26.5cm T1517-01
    3,659円
  • [メレル] ハイキングシューズ Moab 3 Synthetic Gore-Tex メンズ トリプルブラック 26.0 cm 2E
    16,051円

RELATED POSTS 関連記事

スケートシューズの名作!DCシューズのおすすめモデル5選

数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。 DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズとはどんなブランド? まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。 DCシューズのブランドストーリー DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。 当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。 「DC」の名前の由来とは? DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。 一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。 DCシューズの代表モデル ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。 MANTECA(マンテカ) MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。 履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。 LYNX(リンクス) LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。 現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。 PURE(ピュア) PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。 履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。 VARIAL(バリアル) VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。 シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。 COURT(コート) COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。 しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。 DCシューズの選び方 次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。 さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。 スケート用途として選ぶ DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。 定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。 DCシューズのおすすめモデル5選 ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012 長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。 DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007 ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303 DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。 DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602 軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。 DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020 ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。 DCシューズは普段履きにもぴったり! DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

おしゃれ度アップに欠かせない必需品『セットアップ』!3万円以下で手に入るメンズ向けおすすめ5選

昨今よく耳にする「セットアップ」。上下のデザインや生地が同一もしくは統一されており、セットで着こなすと簡単におしゃれコーデが出来あがるため、人気は急上昇中です。 スーツと比べるとナチュラルシルエットで着やすい点から、ビジネスシーンでの需要も高まりました。 ビジネスでもプライベートでも活躍間違いなしの、使い勝手の良いセットアップを、お手頃価格の3万円以下で手に入れましょう。 セットアップの種類 セットアップには上下さまざまな組み合わせがあります。その中でも主流となっている3つの組み合わせをご紹介しますので、ご自身のスタイルに合う種類を選んでみてはいかがですか? テーラードジャケット×パンツ スーツの代わりとして活躍するのが、テーラードジャケットとパンツのセットアップです。スーツとは違って、ナチュラルショルダーで見た目がカジュアルな印象で、ジャージー素材やストレッチなどアクティブに動きやすい素材が多いのが特徴。 そして、シャツにタイドアップすればオフィスでも十分通用します。また、ジャケパンスタイルの際は、ジャケットとパンツをそれぞれ単品使いできる優れものです。 ブルゾン×パンツ カジュアルアイテムの代表格でもあるブルゾンは、同色で同素材のパンツとセットアップで着ると、シックな装いにもなります。 例えば、デニム地のショート丈ならカジュアル度が高いためオフィススタイルには向きませんが、ウール素材で襟付きタイプだとオフィスで着用できる可能性は高まります。 使う幅を広げたいのであれば、オンオフどちらにも通用するデザインを選びましょう。 スポーティー×スポーティー フーディーやクルーネックのスウェットとジョガーパンツやテーパードパンツなど、リラックススタイルのスポーティーセットアップは、オフでかなり使える組み合わせです。 ただし、一歩間違えるとルームウェアになってしまうため、選び方には注意が必要。例えばダンボールニットや裏起毛など、少し厚手のしっかりした生地を選びましょう。 また、同じグレーでもライトグレーよりもチャコールグレーを選ぶなど、濃いめのトーンを選ぶと部屋着感がなくなります。 セットアップをおしゃれに着こなすポイント セットアップをよりカッコよく着こなすには、いくつかのポイントがあります。そのポイントをおさえて、おしゃれマスターになりましょう! 合わせやすいカラーを選ぶ インナーやボトムの色で迷わないためには、ブラック・ネイビー・グレーといった定番色を選ぶのがおすすめ。もし色で遊びたいなら2着目からにしましょう。 また、トップスとボトムをそれぞれ単品で使うことを考えて、手持ちの服との相性を想像してください。そうすることで、使える幅はかなり広がります。 単品でも使えるデザインを選ぶ セットアップ商品は、上下で着るとかっこいいデザインに仕上がっています。しかし、セットアップで使うだけではもったいないので、購入する際は単品で使いやすいかどうかも判断しましょう。 いつもは無地のセットアップで着るのもいいですが、たまにはチェックのパンツを合わせてみたくなるかもしれません。 また、普段はタイドアップしてビジネススーツとして使っていても、オフの日にカットソーを合わせて着こなしたい日もあります。どんなスタイルにも対応できるアイテムを選ぶのが正解です。 生地にこだわる かなり使えるアイテム・セットアップですが、より多くのシーンで着こなすためには、オールシーズン使える生地を選ぶのがおすすめ。ウール・ジャージー、コットン、コーデュロイ、リネンなど種類はさまざまですが、できれば裏地のない仕立てがおすすめです。 また、可能な限りウォッシャブルを選びましょう。自宅で洗濯できるウォッシャブルを選べば手入れが簡単で、上下ともにヘビロテが可能になります。 上下3万円以下で手に入る、おしゃれセットアップ5選 トップスとボトムを合わせても3万円以下で手に入るセットアップを5つご紹介します。 [コムサイズム] セットアップ ジャケットとパンツそれぞれ単品でも使いやすいコーデュロイセットアップは、表面の毛並みが美しく光沢があり、ビジネスシーンでも使いやすい仕上がり。 また、ウォッシャブル対応が嬉しいポイント。自宅で気軽に洗濯できるのに、胸回りに通常より多めの芯を取り入れているため、型崩れしにくいのがメリットです。 発熱促進効果がある防寒機能糸を使用したトリコットコーデュロイは、特に秋冬の着こなしに適しています。 【トリコットコーデュロイ ジャケット】 【トリコットコーデュロイ パンツ】 [シップス] シップス エニィ ウールライク オールシーズン セットアップ ジャケット & イージーパンツ まるでウールのような質感のポリエステル素材を使用しており、上品な見た目なのに軽い着心地を得られるセットアップです。 また、ストレッチ性が高いためアクティブに動きやすいうえ、毛玉になりにくいなどメリットはたくさん。 オールシーズン着用できる素材とシンプルデザインで、カジュアルシーンだけでなくビジネスシーンにも使いやすい組み合わせです。 [タケオキクチ] LIMITED 吸水速乾セットアップ/背抜きジャケット&イージーパンツ ナチュラルショルダーで二つボタンの定番ジャケットとテーパードシルエットのイージーパンツの組み合わせは、それぞれ単品でタウンユースに使えるうえ、ビジネスシーンでも使える優れもの。 上下ともに吸汗性・速乾性があり、特に暑いシーズンに活躍してくれます。また、自宅で洗濯できるウォッシャブルなので、お手入れも簡単。そのうえシワになりにくいので、車での移動や旅行への持ち運びにも適しています。 程よいストレッチ素材なので、アクティブに動く日でもストレスフリーで着用できます。 [BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS] 【WEB限定 WARDROBE SMART】LANATEC OX セットアップ/背抜きジャケット&イージーパンツ ナチュラルショルダーでスーツよりもリラックスして着られるジャケットは、程よくウエストシェイプされているためシルエットがきれいです。また、どんなボトムとも合うように計算された着丈なので、単品でも使いやすいのが嬉しいですね。 背中と袖には裏地がないため、オールシーズン軽やかに着られるのがメリット。 パンツは1タック入りで腰回りに余裕があり、裾に向かって徐々に細くなるテーパードシルエットなので、脚をきれいに見せてくれます。そして、ウエストはゴム仕様ですがドローコードで調節できるため、ベルト無しでも快適に履けます。 [ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ] WEB限定 WARDROBE SMART  大人カジュアルにぴったりの、ダンボールスウェットのジップパーカー&パンツのセットアップ。すっきりと見えるシルエットですが、軽い着心地で長時間着てもストレスフリーなのが嬉しい点です。 また、両脇のポケットはファスナー付きで機能性もばっちり。そして、無駄を削ぎ落としたシンプルデザインなのでインナーを問いません。 【ダブルニット ジップパーカー/セットアップ対応】 【ダブルニット イージーパンツ/セットアップ対応】 1セットで3way使える優れもの!セットアップを着こなそう トップスとしても、ボトムとしても、そして上下セットでも使える‘セットアップ’という存在は、使う場所すら選びません。オンオフどちらでも使えるうえ、3wayで使えるなんて、本当にコスパの良いアイテムです。 そんなセットアップを、3万円以下で手に入れてもらえるように紹介しました。ぜひ、素敵な1セットに巡り合い、幅広い着こなしを楽しんでください。

VANSのスケートクラシックスとは?選び方のコツとおすすめ5選

スケートカルチャーと深い関わりを持ち、現在では普段履きとしても世代を問わず親しまれているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。 一般向けのクラシックなラインナップだけでなく、スケートボード向けに機能性を強化した、スケートクラシックスという種類も展開されています。 スケートクラシックスは高耐久かつ履き心地もよく、スケートボード用としてはもちろん、普段履きとしても活躍します。そこで本記事では、スケートクラシックスのモデル別特徴や選び方のポイントなどを含め、おすすめのモデルを5つご紹介。お気に入りの一足を探す参考にしてみてください。 VANSのスケートクラシックスとは? VANSのスケートクラシックスは、スケートボードのハードなトリックにも対応する耐久性や、高所からの着地でも足への衝撃を緩和するクッション性などを備えているのが特徴。 デザイン自体は通常モデルであるクラシックラインと大きく変わりませんが、VANS独自のテクノロジーを搭載し、より実用性が高まっている点が魅力です。 ここでは、VANSのスケートクラシックスとクラシックラインの違いについて解説します。 クラシックラインとの違い スケートクラシックスがスケートボードに特化したモデルなら、クラシックラインはデザインや履きやすさを重視した設計が特徴です。普段履き用としてデザインや素材、色使いのバリエーションが非常に豊富で、シンプルなモデルから個性的なモデルまで幅広くラインナップされています。 スケートクラシックスはアッパーの補強素材「DURACAP」や、グリップ力に優れたゴム配合材「SickStick」などを備えているため、クラシックラインと比較すると機能性が大きく向上しているのがポイント。ただし、多くのテクノロジーを搭載しているぶん、クラシックラインよりもやや重量感があります。 気軽に履きやすく、幅広いファッションに取り入れたい方にはクラシックラインがおすすめ。スケートボード用のほか、耐久性や履き心地を重視して普段履きを選びたい方には、スケートクラシックスがぴったりです。 VANSのスケートクラシックスのモデル別特徴 ここからは、VANSのスケートクラシックスを代表するモデルそれぞれの特徴について解説します。 1.スケート・オーセンティック VANSの創業時から続く伝統の一足であるオーセンティックをベースに、機能性を大幅に強化したスケートクラシックスのモデルです。シンプルを追求したローカットシルエットはそのままに、スケートボード向けの耐久性や履き心地が加わっています。 スケート・オーセンティックは、タンを固定する「ロックインフィット」や新設計のヒールカウンターにより、通常モデルより高いフィット感を実現。アッパーのブランドタグには、チェッカーボードパターンが施されています。 オーセンティックは通常モデル・スケートクラシックスともに、素材やカラーバリエーションが豊富に揃っている点でも人気。手軽に日々のコーディネートに取り入れやすく、好みのファッションに合ったモデルを選べます。 2.スケート・オールドスクール 多くのプロスケーターからも高い支持を得る、オールドスクールをベースにしたスケートクラシックスのモデルです。VANSを代表するサイドストライプを配したアイコニックなデザインで、ファッションシーンでも人気を集めています。 アッパーには、スケートボードのトリックによる摩耗を防ぐ補強素材「DURACAP」を搭載。ソールの側面も通常モデルより高めに設計されており、シューズのへたりを抑え、長くよい状態を維持できます。 定番のシンプルな色使いから個性的な配色まで、豊富なカラーバリエーションのモデルがラインナップ。無難で履きやすいスケートシューズを求める方にもぴったりの一足です。 3.スケート・スリッポン 靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気の、スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのモデル。手間なく脱ぎ履きできるというスリッポンの特性はそのままに、耐久性やクッション性を向上した設計です。 従来のスリッポンはフラットな履き心地が特徴ですが、スケート・スリッポンはインソールに独自の「POPCUSH」クッションを備えているため、長時間履いていても足が疲れにくいのがポイント。スケートボード用としてのほか、外を出歩くことが多い方の普段履きにもおすすめです。 VANSのスケートクラシックスの選び方 ここでは、VANSのスケートクラシックスの選び方について解説します。 普段履きにもおすすめ スケートクラシックスは、オーセンティックやオールドスクールなどVANSの定番モデルをベースにしているため、コーディネートに取り入れやすいのがポイント。また、通常モデルと同じく豊富なデザインバリエーションが揃っているので、普段履きとして選びたい方にもおすすめです。 耐久性や履き心地など、細部までスケートボード向けに性能を強化した設計のため、激しい動きにも対応しています。長時間歩いても足が疲れにくく、シューズの消耗を効果的に抑えられる点も魅力です。 コーディネートのポイント スケートクラシックスはスケーターをターゲットにしたラインのため、気軽なスケーターファッションとの相性が抜群です。デニム×Tシャツや、チノパン×ボタンシャツなど、シンプルな組み合わせでもおしゃれなスケータースタイルに仕上がります。 また、スウェットやパーカー、コーチジャケットとも合わせやすく、一年を通して取り入れやすいのも魅力。現代的なスケータースタイルを意識するならワイドパンツ、きれいめにまとめたい場合はスリムパンツやアンクル丈のパンツがよく合います。 VANSのスケートクラシックスのおすすめモデル5選 ここからはVANSのスケートクラシックスのなかから、普段履きにもぴったりのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート・オーセンティック BLACK/WHITE VN0A5FC8Y28 王道カラーのブラック×ホワイトの組み合わせで、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいモデルです。デニム×Tシャツのようなカジュアルスタイルはもちろん、スリムパンツ×ボタンシャツのような上品な着こなしも好相性。夏場はハーフパンツに好みのデザインソックスを合わせ、足元を主役にしたコーディネートも楽しめます。 VANS(ヴァンズ)スケート・オールドスクール NAVY/WHITE VN0A5FCBNAV クラシックラインでも人気カラーの、ネイビー×ホワイトの組み合わせがおしゃれなモデルです。ブラックデニムやチノパンなど、幅広いファッションスタイルと好相性。アッパーは濃いネイビーと明るいブルーの配色で、色が強く出すぎないため、色物のシューズが苦手な方でも取り入れやすいのがポイントです。 VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH VANSの世界的ヒットの火付け役となった、チェッカーボードパターンを採用したモデルです。個性が光るアイコニックなデザインは、さまざまなファッションのアクセントとして活躍。スリッポンならではの気軽な履き心地はそのままに、耐久性やクッション性を強化したおすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ BLACK/BLACK VN0A5FCDBKA スタイリッシュなブラック×ブラックの配色を採用したモデルです。幅広い色味と相性がよく、自由なコーディネートを楽しめるのが魅力。ブルーデニムやチノパンはもちろん、ブラックのパンツと合わせて統一感を出すのもおすすめ。ミッドカットのモデルのため、フィット感を重視して選びたい方にもぴったりの一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49 ローファースタイルのスケートシューズとして人気のモデルです。スケータースタイルから上品なスマートカジュアルまで、さまざまなファッションスタイルに対応します。アッパーの補強素材「DURACAP」やソールのグリップを高める「SickStick」、衝撃緩和素材を配合したインソール「POPCUSH」クッションなど、ローファーながらスケートボード向けの機能性も備えているのが魅力です。 VANSのスケートクラシックスは幅広いシーンで活躍! VANSのスケートクラシックスは、優れた耐久性やクッション性を備えているため、デザイン性と機能性の両方にこだわりたい方におすすめです。また、アッパーには補強素材も使用されているため、長く履いてもシューズがへたりにくいのもポイント。普段履きとしてスケートシューズを取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

CATEGORIES カテゴリー