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【2025最新】初心者にぴったり!ブランド別のランニングシューズおすすめアイテム4選。選び方のポイントは?

これからランニングを始める方は“自分にあった”シューズを選びましょう。

ランニングシューズは同じ形状をしていても機能性が全く異なります。レベルや目的に合わないシューズを選ぶと怪我の原因にもつながるため注意が必要です。

この記事では、トライアスロンで世界大会に出場した筆者が、初心者ランナーにおすすめのブランドとシューズをご紹介します。各ブランドの誕生秘話、歴史についても言及しました。シューズ選びもランニングの楽しみの一つです。ぜひ最後まで読んでみてください。

初心者向け。ランニングシューズの選び方は?

ランニングシューズの画像

ランニングシューズの選び方にはいくつかポイントがあります。ここでは、「クッション性」「安定感」「サイズ感」に加え、各ブランドの特徴や魅力をご紹介します。

クッション性に優れたシューズを選ぶ

1つ目のポイントはクッション性です。

ランニング時に足にかかる衝撃は体重の3倍以上といわれています。ランニング用の“脚”ができていない初心者ランナーはその衝撃に耐えられずに怪我のリスクが高まります。

ランニングシューズもさまざまな機能が搭載されたアイテムが登場していますが、軽量性や反発性に優れたシューズは中上級者向け。初心者が使用するとかえって足への負担が高まり、怪我の原因にもなります。筆者もレベル感に合わないシューズを履いて怪我をした初心者ランナーをたくさん見てきました。

まずは、衝撃を緩和して足への負担を軽減してくれるクッション性に優れたシューズを選んでみましょう。

安定感のあるシューズを選ぶ

クッション性と同じくらい重要なのが、安定感のあるシューズ選びです。

初心者ランナーは走りが安定していないため怪我や疲労の原因となります。安定性のあるシューズを選ぶことで安定したフォーム、走りに近づきます。間違ったフォームがクセづく前に安定感のあるシューズで正しいランニングの形を身につけましょう。

自分に適したサイズ感のシューズを選ぶ

自分に適したサイズ感のシューズを選ぶのも、ランニングシューズ選びの重要ポイントです。ランニングシューズは大きすぎても小さすぎても怪我や故障の原因となるため、自分の足に最適なサイズを選ぶ必要があります。

購入時は、かかととつま先の1番長い部分を計測しておくのがおすすめです。この計測値から1cm程度のサイズを選んでみましょう。またブランドによっては縦の長さだけでなく、足幅を選べるアイテムも用意されています。自分の足の特徴を把握しておくと、よりフィット感の高いランニングシューズで出会えます。

ブランドの特徴から選ぶ

ブランドの歴史や魅力を知っておくのも、シューズ選びの助けとなります。ここでは主要なシューズブランドの特徴をご紹介します。

adidas:機能性とデザイン性に優れたコスパ抜群のブランド

アディダスのランニングシューズ

adidasは1948年にドイツで誕生した世界的なスポーツブランドです。

靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏は、兄ルドルフ氏と靴の製造会社を設立。陸上競技をしていた経験からアスリート目線のシューズの制作に取りかかります。

兄弟が作るシューズはアスリートから高い評価を得ますが、二人の意見が徐々に対立していき、それぞれが独立することに。アドルフ・ダスラー氏は自身の経験、価値観を反映したスポーツブランドadidasを設立します(ちなみに兄のルドルフ氏は、PUMAを創業)。

adidasを世界的なブランドに押し上げたのは創業から4年後のヘルシンキオリンピック。当時の西ドイツの選手全員がadidasのシューズを着用したことから世界中の注目を浴びました。

ASICS:日本人の足に抜群のフィット感と安定感

アシックスのランニングシューズ

ASICSは1949年に日本で誕生したスポーツブランドです。

ASICSの社名は、Anima Sana in Corpore Sano(健全な身体に健全な精神があれかし)に由来しています。この哲学は創業から今日に至るまで受け継がれ、日本のみならず世界中の人々の心身と健康をサポートしてきました。

ASICSシューズの特徴は、抜群のフィット感です。一般的な日本人は、足の甲が高く、足肌が広い傾向にあります。そのため、海外ブランドのシューズを履くと窮屈に感じる方も多いのではないでしょうか。

ASICSは、日本人の足の形にあった型を採用しているので他のブランドにはない安定性とフィット感を実現。初心者ランナーにぜひ試してほしいブランドです。

HOKA ONE ONE:驚きのクッション性とデザイン性

HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。HOKA ONE ONEは、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」との意味が込められています。

HOKAは、誕生して日が浅く、馴染のない方も多いことでしょう。しかし、クッション性に優れた厚底のシューズは多くのファンを持ち、多くのアスリートに愛用されています。

プロのトレイルランナーであった創業者は、トレイルランニング用のシューズの進化の遅れとトレイルランナーの怪我の多さを懸念。着地から蹴り出しまでの一連の動作を効率化し脚への負担を軽減させるためにシューズの開発に取り組みました。

そうして誕生したHOKAは、柔らかなクッション性と反発力でランナーの足をサポートしてきました。

New Balance:初心者ランナーにぜひ履いてもらいたい高い安定性

ニューバランスのロゴ

1906年にアメリカ・ボストンで創業されたNew Balance。他のスポーツブランドとは異なり創業当初は扁平足など矯正用のシューズを製造するメーカーとして誕生しました。

そのため、New Balanceのブランド名には「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」。という意味が込められています。

New Balanceが一般向けのランニングシューズの販売を開始したのは1960年代。矯正用シューズを制作してきたノウハウを生かした高性能のシューズは瞬く間に多くのランナーを虜にしました。

創業から現在に至るまで高い安定性を保持するNew Balanceは初心者ランナーにぜひ着用してほしいブランドの一つです。

初心者ランナーのおすすめのランニングシューズ4選

ここでは、初心者ランナーにおすすめのランニングシューズを主要ブランドから一足ずつご紹介します。

adidas│ADIZERO(アディゼロ)SL LIZ85

ADIZERO(アディゼロ)SL LIZ85
photo by : Amazon.co.jp
重量240 g(27 cm片足重量)
おすすめのポイントフィット感、軽量、安定性

「日本人ランナーに最高のフィット感を提供する」をテーマに2005年から開発されたADIZEROシリーズ。0.01mm単位までこだわって生み出された製品は、日本人ランナーに抜群のフィット感と安定した走りをもたらしました。

ADIZEROのネーミングは、「ZERO」からの挑戦という意味が込められています。日本人が世界と戦えるシューズを作りたいという決意の表れなのです。

そんなADIZEROから初心者やジョグ向けにリリースされたSLシリーズ。ソールには、軽量かつクッション性に優れたLIGHTSTRIKE EVAを採用。高いグリップ力も味方となり安定した走りを実現しました。

初心者向けですがADIZEROのこだわり抜かれた機能がつまったハイスペックな一足。ランニング用の“脚”がまだ作れていない初心者の強い味方となるでしょう。

ASICS│GT-2000 12

GT-2000 12
photo by : Amazon.co.jp
重量約270 g(27 cm片足重量)
おすすめのポイント安定性、クッション性、フィット感

日本人ランナーのほとんどが一度は履いたことがあるであろうASICS。そんなASICSの最初の一足におすすめのGT2000シリーズをご紹介します。

GT2000シリーズは、安定感に優れているため、エリートランナーのリカバリージョグなど汎用性が高く活用されている定番アイテム。GT-2000 12はGTシリーズの最新作で12代目のモデルとなります。

これまでのGT2000から安定性をさらにパワーアップさせ快適性が向上。「もっと気軽に快適に。明日も走りたくなる」とのコンセプト通りランニングが楽しくなる仕掛けが組み込まれています。

跳ねるような反発素材のFF BLAST PLUSをミッドソール全面に採用。また、クッション性に優れたPureGELをかかと部内に装備することで弾むような走りをサポートしてくれます。

日本人ランナーの定番ブランド、人気アイテムでランニングを快適に楽しんでみませんか?

HOKA ONE ONE│BONDI(ボンダイ) 8

BONDI(ボンダイ) 8
photo by : Amazon.co.jp
重量約307 g(27 cm片足重量)
おすすめのポイントクッション性、安定感、デザイン性

HOKA ONE ONEのシューズの中でも最もクッション性に優れたアイテムがBONDIシリーズ。“雲の上を走っている”ような柔らかな履き心地が特徴のシューズです。

ソールには弾力性のある素材を使用しているので脚への負担を軽減。程よい反発性から快適で安定した走りをサポートしてくれます。

HOKAのシューズはデザイン性の高さも人気の理由です。BONDIシリーズも重厚感があるシルエットで無駄のない洗練されたデザインからタウンユースとしても活躍します。ランニングシューズの見た目に抵抗がある方はぜひチェックしてみてください。

今回ご紹介するシューズの中で最も重量はありますが、クッション性はピカイチのシューズだと筆者は考えます。

New Balance:Fresh Foam X Evoz v3 FG3

Fresh Foam X Evoz v3 FG3
photo by : amazon.co.jp
重量約270 g(27 cm片足重量)
おすすめのポイント安定感、クッション性、ソフトな履き心地

New Balanceのランニングシューズは大きく「Fresh Foam」と「FuelCell」シリーズに分けられます。初心者ランナーはクッション性に優れた「Fresh Foam」のシューズを選びましょう

Evoz v3は「砂浜を走る時の心地よさ」をコンセプトに作られており、柔らかな履き心地が特徴のシューズです。安定性に優れた厚底の設計になっているため軽快かつ安心してランニングを楽しめます。

ジョギングやゆっくり長く走る際に重宝できる一足のため健康目的のランニングにもおすすめ。長時間のランニングでもクッション性と安定性で足元をしっかりとサポートしてくれます。

楽しく、無理なくランニングを続けたい方にピッタリの一足です。

参考価格: 9,200円 (税込) Price by Amazon

ワクワクするシューズでランニングを楽しもう

初心者ランナーにおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムをご紹介しました。

今回ご紹介したシューズはどれもクッション性、安定性に優れているため初心者におすすめのアイテムばかり。シューズ選びに迷ったら「ワクワクする」モノを選んでみてください。

筆者もこれまで50足以上シューズを履いてきましたが最後の決め手は「ワクワク」するかどうかです。ランニングを続けるコツは「正しいシューズ選び」と「楽しむ」こと。気分が上がるお気に入りの一足で走り出しましょう。

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CONDOR(コンドル)のダーツフライトおすすめ5選。種類や長さの違いを解説

「ZERO STRESS」をコンセプトに、プレイヤーの抱えるストレスを限りなくゼロに近づけることを目指すダーツブランド「CONDOR(コンドル)」。 なかでもフライトとシャフトが一体型となった「CONDORフライト」は、国内外で数多くのプレイヤーから愛用される人気ダーツフライトです。 今回はCONDORフライトの特徴やおすすめ商品をご紹介します。商品の種類や長さ、形状など、選び方のポイントについても詳しく解説していますので、どの商品を購入するか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 CONDORフライトは一体型フライトの定番ブランド CONDORフライトは、ダーツのフライト部分とシャフト部分が一体となったダーツフライトです。 ダーツではフライトとシャフトが別々となっているのが一般的です。交換やアイテムの調整がしやすい一方で、「フライトが外れやすい」「接合部の消耗が激しい」といった点がストレスでした。 CONDORフライトは、フライトとシャフトを一体にすることでストレスを大幅に軽減。耐久性や飛びの安定性に優れており、ダーツフライトの新定番として国内外のプレイヤーに愛用されています。 継ぎ目部分には独自のコンドルカットが施され、ダーツの飛行に大きく影響する空気抵抗を軽減。これにより、既存のフライトよりも「伸びるような」感覚で投げられるのも特徴です。 CONDORフライトの選び方3つのポイント CONDORフライトはプレイヤーの投げ方や好みに合わせやすいように、種類や長さなどのバリエーションが豊富です。 ここでは、商品を購入する際の参考になる選び方のポイントをご紹介します。 1.種類の違いから選ぶ CONDORフライトには、それぞれ特徴の違う3つの種類があります。 種類特徴CONDOR フライト定番モデル。柔らかな素材を使い耐久性に優れているCONDOR AXE フライト特殊樹脂を使用し硬さを実現。これまでの分離型フライトのような感覚CONDOR AXE 120 フライト3枚羽の革新的フライト。グルーピングや狙いやすさが向上 CONDOR フライト│シリーズの定番。柔らかな素材で耐久性に優れる シリーズの定番モデルに位置付けられるのが「CONDOR フライト」です。 フライトとシャフトが一体となったストレスゼロ設計に加え、継ぎ目には独自のコンドルカットを施すことで耐久性の良さとグルーピング性能の高さを実現しました。 柔軟性の高い素材を使用している点もCONDOR フライトの特徴。初心者の方やまずはCONDOR フライトを試してみたいといった方にはおすすめです。 CONDOR AXE フライト 特殊樹脂を使用した硬い質感が特徴なのが「CONDOR AXE フライト」です。 CONDOR フライトの強みを継承しながら、素材に硬さを持たせることで従来の分離型フライトのような感覚を実現。柔軟性に優れたCONDOR フライトに比べ羽部分の90度の角度をキープしやすく、飛びの安定性が持続します。 CONDOR フライトの柔らかな感触が馴染まない方や、より鋭い飛びを目指したい方におすすめです。 CONDOR AXE 120 フライト 「CONDOR AXE 120 フライト」は、3枚羽を採用した珍しいタイプのフライトです。 ダーツフライトは4枚羽が一般的ですが、CONDOR AXE 120 フライトはあえて羽の枚数を1枚減らすことで、グルーピングの良さや投げるときの狙いやすさがアップしました。 「ダーツがグルーピングした時に弾かれるのが気になる」「2投目、3投目の投げやすさにこだわりたい」といった方にはぴったり。ただ4枚羽に比べるとどうしても飛行中の安定性が低くなるため、ダーツ初心者よりも中級者以上の方におすすめです。 2.長さの違いから選ぶ ダーツでは全長が、飛びの速度や軌道に影響します。 CONDOR フライトはS・M・L・XLの4種類があり、それぞれ長さが違っています(XLはCONDOR AXEのみ)。 種類長さ速度軌道安定性S21.5mm速い直線的低いM27.5mm普通バランス普通L33.5mm遅い放物線高いXL37.5mmより遅いより放物線より高い ダーツが長いほど、矢の速度は遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いタイプを、鋭く飛ばしたいなら短いタイプを選んでみましょう。 一方で、ダーツが短くなると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずは長めのMやLを選んでみるのがおすすめです。 慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせて長さを調整してみましょう。 3.形状の違いから選ぶ フライト選びでは、形状の違いも重要です。CONDOR フライトはシリーズによって展開されている形状が違います。 形状CONDOR CONDOR AXECONDOR AXE 120スタンダード〇〇〇スモール〇〇〇スリム〇〇〇ティアドロップ〇×〇ダイヤモンド〇××アロー××〇 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「スモール」を選んでみましょう。 より鋭い飛びを求めるなら、面積が狭い「ティアドロップ」や「スリム」がおすすめ。飛びの良さと安定感のバランスを求めるなら「ダイヤモンド」や「アロー」を選んでみましょう。 CONDOR フライトおすすめ商品5選 ここではCONDOR フライトの中からおすすめの商品をご紹介します。 CONDOR フライト スタンダード 初めてCONDOR フライトを使う 柔らかな質感でコスパに優れたタイプを選びたい 初めてCONDOR フライトを使うなら、定番商品の「CONDOR フライト」がおすすめです。 シャフトとフライトが一体となったストレスゼロな使い心地はもちろん、柔軟性の高い独自素材の感触はCONDOR フライトならでは。初心者の方でも使いやすく、耐久性に優れています。コストパフォーマンスのもっとも優れているのもこちらの商品です。 今回はもっともフライトの面積が大きいスタンダードをチョイスしています。 CONDOR AXE フライト 硬い素材のフライトを選びたい 鋭く安定感のある飛びを目指している 硬い感触が好みの方は「CONDOR AXE フライト」を選んでみましょう。 CONDOR フライトの良さを残しつつ、特殊樹脂素材を使うことで硬質化を実現。指で潰しても元に戻る力が働き、90度の角度を保ってくれます。CONDOR フライトに比べより鋭い飛びも特徴の一つです。 CONDOR AXE 120 フライト 3枚羽の一体型フライトを探している グルーピングの向上や弾かれやすさを解消したい 定番の4枚羽からフライトの枚数を1枚減らし、あえて3枚羽に設計されたのが「CONDOR AXE 120」です。 4枚羽に比べグルーピングの良さや投げるときの狙いやすさがアップ。ダーツの弾かれやすさが軽減します。 レベルアップを目指したい中級者以上の方におすすめです。 CONDOR フライト フィデル チック 「CONDOR フライト フィデル チック」は、スペイン人プレイヤーのフィデル・コーラル・マルティンのプロモデルです。 赤・青・白の3色のトリコロールカラーがセットになっており、ダーツの見た目にこだわりたい方にもおすすめ。フライトの形状はスモール、長さはLサイズと初心者から中上級者まで使いやすい商品となっています。 CONDOR AXE グラデーションシリーズ CONDOR AXEシリーズの特徴である、透明な特殊樹脂の魅力を感じられるのが「CONDOR AXE グラデーションシリーズ」です。 人の手で染作業をおこなうことで、淡い絶妙なグラデーションの美しさを実現。AXEの機能性の高さと、デザイン性が見事に両立された商品です。 一体型フライトを選ぶならCONDOR フライト 今回は一体型フライトの定番アイテム、CONDOR フライトをご紹介しました。 シャフトとフライトが一体となることで、「フライトが外れやすい」「接合部の消耗が激しい」といったストレスを軽減。それでいて伸びるような飛びと、グルーピングのしやすさが向上し、ダーツのレベルアップにもぴったりです。 https://funday.jp/article/17301

ランニングライトおすすめ5選と選び方!夜間の強い味方で安全な走りを

多くの市民ランナーが夜間帯や早朝のランニングに勤しんでいることでしょう。しかし、日中とは異なり視界が悪く、接触や転倒など事故のリスクが高いため注意が必要です。 そこで役に立つアイテムが「ランニングライト」です。視認性が悪い時間帯のランニングに欠かせないアイテムとして多くの市民ランナーが愛用しています。 ランニングライトは形状や明るさの程度がさまざまなため商品選びで迷われる方が多くいます。そこでこの記事では、ランニング歴20年の筆者がライトを選ぶポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。 安全かつ安心してランニングを楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください。 ランニングライトの種類と選び方とは ランニングライトはいくつかの形状がありそれぞれ特徴が異なります。使用目的を考えてご自身にあったアイテムを選んでみてください。 ヘッドライト ヘッドライトは頭部に装着するタイプのライトです。 視線の先を照らすことができるので足元や進行方向を直接照らし、段差や危険なポイントを察知しやすい特徴があります。また、両手を塞ぐことなくハンズフリーで使用できるのでストレスなく走りに集中できるメリットがあります。 一方、装着時の固定の塩梅が難しい点がデメリットです。固定がゆるいとライトがズレてしまい、キツすぎると頭痛やストレスの原因になります。ランニング時のライトの揺れや蒸れがストレスになることもあるでしょう。 チェストライト チェストタイプは、胸部など胴体にベルトでライトを固定するタイプのランニングライトです。 体幹にライトを装着するため光がブレにくく、ランニング中でも進行方向を安定して照らしてくれます。ランニングフォームに影響しない点も大きなメリットです。 チェストタイプは、正面を安定して照らすことができる反面、左右の視認性が低くなる点がデメリットになります。左右を確認したい際には身体ごと向ける手間とストレスが生じてしまいます。 アーム・アンクルバンド 腕や足に巻きつけるアームバンドやアンクルバンドタイプは、最も手軽に使用できるランニングライトです。ストレスなく簡単に装着できるので多くの市民ランナーが活用しています。 気軽に装着できる反面、足元や進行方向を照らす能力は低く、あくまで「周りからの視認性を高める」アイテムです。すれ違うランナーや歩行者、車との接触を避けるためのライトと認識してください。 ハンドライト ランニング用に設計された懐中電灯タイプのランニングライトです。 気になる場所を自由自在に照らすことができるので安全性が高く、細かな段差や周囲の危険を察知しやすい特徴があります。装着の必要がないためすぐに使用できる点もメリットです。 一方、片手が塞がってしまうので転倒時のリスクが高い点や腕の疲労、ストレスがデメリットとして挙げられます。また、フォームの乱れも考えられるためウォーキングやジョギングに最適なライトといえます。 クリップ・マグネット式 クリップやマグネット式は、帽子や袖、シューズ紐などに固定する小型のランニングライトです。 ウェアや小物に取り付けるだけで簡単に使用できる手軽さが特徴。装着時の違和感やストレスがなく、ランニングに集中できる点が大きなメリットです。 一方、光量が弱い点や落下のリスクがある点がデメリットとして挙げられます。アームバンドと同様に進行方向を照らすアイテムではなく、周りからも視認性を高めるアイテムとして活用してみてください。 ランニングライトおすすめアイテム5選 ここからは、おすすめのランニングライトをご紹介します。 ペツル(PETZL) :スイフトRL ランニングや登山、アウトドアシーンで活躍するヘッドライト「スイフトRL」をご紹介します。ヘッドライトタイプは最も視認性が高いため安全性を重視したいランナーにおすすめです。 当アイテムのライトの光量は、900ルーメン。一般的に500ルーメンあればランニングに十分とされているため街灯の少ないコースでも安心してランニングに取り組めるでしょう。 ヘッドライトタイプは重みやズレからランニング中のストレスの原因になる点がデメリットですが当アイテムはそれらをカバー。重量わずか100gと軽量でコンパクト設計になっているため、着用時のストレスが軽減されます。 また、2つの素材から構成されるヘッドバンドは伸縮性があり程よい締め付けで動作時のズレを防止。ボタンひとつで3段階の明るさを調整できるだけではなく、光センサーによる自動調光で理想的な光量を実現しました。 ランニングはもちろんアウトドアシーンや有事の際にも汎用性高く活躍するヘッドライト。夜間帯のランニングに欠かせないアイテムです。 Suptig: LEDランニングライト チェストタイプのランニングライトをお探しの方は「Suptig LEDランニングライト」を試してみてはいかがでしょうか。チェストタイプはフォームが乱れずに安定して進行方向を照らしてくれるため安全性とパフォーマンスを両立したい方におすすめです。 当アイテムは光量や光の角度を調整できるため、さまざまな場所やシーンに対応。チェストだけではなくウエストにも着用可能でユーザーにとって最適な使用方法にアジャストします。 光量は最大で1300ルーメン。ランニングには十分な光量で進行方向を明るく照らしてくれます。また、広角フラッドライト設計を採用しているので広い範囲の視認性を確保し高い安全性を保証してくれます。 防水機能が装備されているので雨天時でも安心して使用できます。安全に集中してランニングに取り組みたい方はぜひチェックしてみてください。 TERUI Lights :LED反射板付アームバンド バンド式のランニングライトは、TERUI LightsのLED反射板付アームバンドがおすすめです。 当アイテムはマジックテープ式になっているので簡易的に着脱が可能。手首や足首に巻くだけでライトを使用できるため手軽に夜間帯の安全性がアップします。 LEDライトと高反射PVC(反射フィルム)の一体構造になっており、ライトを使用しない時でも反射剤として機能します。ライトは常点灯、早点滅、遅点滅の3パターンをワンタッチで操作可能。点滅時で最大300時間使用可能(電池式)のため長く使える点も人気の理由です。 点滅時で100m先からの視認性があるため周囲からの安全を守るのに十分の明るさを確保。“気付かなかったとは言わせない” をテーマに展開されるTERUIの商品は国内で累計150,000本を突破しました。 手軽に使用でき、周りからの視認性を高めたい方におすすめのライトです。 Lepro:LED懐中電灯 フラッシュライト ハンドライト(懐中電灯タイプ)をお探しの方には、Leproのフラッシュライトがおすすめです。ランニングはもちろんアウトドアや日常でも活躍する万能なアイテムです。 ハンドライトタイプは、必要な箇所に瞬時に光を照らすことができるため小回りが効く点が最大のメリット。当アイテムは直径3.3cm、長さ10.9cmと手のひらサイズのため掴みやすく、携行のストレスが少ない点も特徴です。 高品質のLEDライトを搭載し照射距離は150メートル。抜群の視認性で気になる危険なポイントも明るく照らしてくれます。また、ヘッド部分をスライドさせれば光の照射範囲を広範囲にしたり一点に集中させる集光照射に変更できたりと調整が可能です。 ハンドタイプは、ランニング中の手の疲れの原因になりやすいですが、当アイテムは軽量設計を採用。ランニング中のストレスを極限まで軽減できます。 OLIGHT(オーライト) :Oclip  ledライト 手軽に視認性を高めたい方はクリップタイプのランニングライトがおすすめです。ウェアや小物に固定させるだけでライトを使用できるためランニング動作に支障がありません。 「Oclip」は、白色と赤色の2種類のLEDを搭載。最大300ルーメンで70m先まで視界を照らしてくれるため、一般的なクリップタイプと比較して視認性が高い特徴があります。 また、5つの点灯モードが設定できるので街頭の有無や人通りなどシーンによって使い分けることができます。重量は30gと超軽量でコンパクト設計のためランニング時にもストレスを感じさせません。 Type-Cで約1.5時間のスピード充電に対応している点もおすすめのポイント。防水性も高いため雨天時でも安心して使用できます。 気軽さやパフォーマンスをライトに求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニングライトで安全もパフォーマンスも妥協しない この記事では、夜間や早朝のランニングに活躍するランニングライトについてご紹介しました。 視界の悪い時間帯のランニングは、転倒や接触など事故のリスクが高まるため安全に注意して取り組む必要があります。ランニングライトがあれば視認性が高まり、安全かつ安心してランニングを楽しめるでしょう。 また、視界が悪いと慎重な足取りになるためフォームが乱れやすい傾向にあります。ライトを活用して大胆なスライドで自分らしいフォーム、走りを安定させましょう。 ランニング用のライトはさまざまなモデルが展開されています。この記事を参考に用途にあったアイテムを探してみてください。 また、こちらの記事では、夜間帯のランニングに活躍するさまざまなアイテムをご紹介しています。夜型ランナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8868

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