HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

大人気シューズブランドのHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。数あるラインを展開していますが、筆者のお気に入りは、CLIFTON(クリフトン)シリーズです。 クリフトンシリーズは、軽量でクッション性が高く、万能型のシューズとして多くのランナーに選ばれています。また、ボリュームのあるミッドソールは、日常使いとの相性が良くファッションアイテムとしても人気のシリーズです。 この記事ではクリフトンシリーズの特徴やブランド内の立ち位置、最新作のシューズについてご紹介します。自分にあったシューズをお探しの方やクリフトンシリーズについて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。 クリフトンシリーズとは?万能型のデイリートレーナーシューズ クリフトンは、2014年に誕生したHOKAの人気シリーズです。「高いクッション性と軽量性を両立」というコンセプトで開発され、厚底ながら軽量なモデルは、大きな注目を集めました。 初代シリーズが誕生して10年以上経った今でも細かなアップデートを繰り返しながら変わらずにクッション性や軽量化を追求。バランスに優れたアイテムとして、ランニング初心者から上級者まで幅広い層に選ばれる定番シューズです。 初めてHOKAのシューズを着用する方やこれからランニングを始める方は、ぜひクリフトンシリーズを試してみてください。 HOKAの他モデルと比較したクリフトンシリーズの立ち位置は 上の表はHOKAを代表するシリーズをそれぞれの特徴や走行感から筆者が独自に分類したものです。 クリフトンは、クッション性を備えながらスムーズな走りを約束するメタロッカー機能の搭載などバランスに優れた一足。長距離のランニングに最適ながらもある程度のスピードなら十分に対応できます。 シューズは、高価なモデルやハイスペックなシューズが必ずしも正解ではありません。自分にあった機能性で選ぶことが重要です。 反発性に優れたレーシングモデルなら「ロケットX」。クッション性なら「ボンダイ」など自分にピッタリのシューズを選びましょう。次の章では、クリフトンがおすすめのランナーについてご紹介します。 クリフトンシリーズがおすすめのランナーとは クリフトンシリーズは幅広い層向けのシューズですが、その中でも特におすすめのランナーについてご紹介します。 脚への負担やコストを抑えたいランニング初心者 ランニングシューズは、各レベル感にあったアイテムを選ぶことで、パフォーマンスの向上や怪我予防の効果が期待できます。 クリフトンシリーズは、クッション性と軽量化のバランスに優れ、脚への衝撃を吸収しながら快適な走りをサポートしてくれます。脚への負担を軽減するだけではなく、走る楽しさを教えてくれるため、ランニング初心者にピッタリのシューズです。 程よい反発性があるため、初心者から走力が向上した後まで、長く使い続けられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。 ジョギングやデイリートレーニングが中心のランナー クリフトンは、バランスに優れた万能型のデイリートレーナーシューズです。 毎日のジョギングやLSDなど自分のペースで長い距離を走りたい方に最適な一足になります。また、厚めのソールで接地面も安定しているため、ジムでのトレッドミルや筋トレ時にも活躍します。 普段使いとしての着用を考えている方 クリフトンは、ランニングシューズ“らしくない”きれいめなシルエットが特徴です。スポーティーな主張が強すぎず、ファッションアイテムとしても高い人気を誇ります。 シンプルなカラーを選べば、日常のコーディネートに違和感なく馴染み、派手なカラーでハズせば、アクセントにもなります。近年は、ビジネスシーンでも着用する方も増えてきました。 高い機能性で、日常でも疲労感や身体への負担を軽減できるでしょう。豊富なカラバリを展開しているため、お気に入りの一足をぜひ探してみてください。 クリフトンシリーズのよくある質問 ここでは、クリフトンシリーズのよくある質問をご紹介します。 クリフトンシリーズはどのようなランニングシューズですか? クリフトンシリーズは、HOKAを代表するデイリートレーナーシューズです。クッション性と軽量性のバランスに優れており、ジョギングや日々のランニング、長距離のトレーニングまで幅広く活躍します。 クリフトンシリーズはどのようなレベルのランナーにおすすめですか? ランニング初心者やジョギング、デイリートレーニングを中心に走る方におすすめです。また、中級者以上のランナーでも、ジョグやLSDなどのトレーニング用として活躍します。 レース向けのシューズとは異なり、幅広い層のランナーが日々のトレーニングで使いやすいモデルといえるでしょう。 クリフトンシリーズはレースでも着用できますか? レースで着用することも可能です。ただし、基本的にはレーシングモデルではないため、自己ベスト更新などスピードや記録を追求する場合には不向きです。自分のペースで無理なくレースを楽しみたい方や、完走を目的とする方におすすめです。 クリフトンシリーズは普段履きとしても使えますか? はい、クリフトンシリーズはデザイン性が高く、普段履きとしても人気のシリーズです。クッション性と軽量性に優れているため、ウォーキングや旅行など長時間の歩行でも活躍するでしょう。 クリフトンシリーズ最新作CLIFTON 11とCLIFTON PROをご紹介 2026年7月1日に「CLIFTON 11」、7月10日に「CLIFTON PRO」が立て続けにリリースされました。特にクリフトンプロはシリーズ初のプロモデルとして大きな注目となりました。 それぞれの特徴と選ぶ際の注意点についてご紹介します。 CLIFTON 11 シリーズの11代目の「CLIFTON 11」は、デイリーランにピッタリのトレーニングシューズです。 クリフトンシリーズの特徴であるクッション性がさらにパワーアップ。クッション性の高いコンプレッション成型EVAフォームを採用し、高い衝撃吸収性を実現しました。 前作との大きな違いは、アッパーの改良。改良型のエンジニアードメッシュアッパーと上質なソックライナーが、優れた通気性を発揮し、快適な着用感をキープしてくれます。 ランニングはもちろん、ジョギングや普段使いとしても汎用性が高く、幅広いシーンで活躍できるでしょう。 筆者のおすすめポイント 軽量とクッション性が注目されていますが、スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能が筆者のお気に入り。メタロッカーとは、ソールをゆりかごのように前後にカーブを設けたブランド独自のテクノロジーです。自然に足が前に運ばれ、スムーズな体重移動を可能にします。 バランスに優れた万能型のシューズとして、より理想系に近づいた印象を持ちました。 CLIFTON PRO 百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として発売された「CLIFTON PRO」。クリフトンシリーズの特徴を引き継ぎながら、より走行性能を高めたパフォーマンスモデルです。 最大の特徴は、HOKA独自のPROFLY+フォームと推進力を生み出すアグレッシブなロッカー形状を組み合わせている点です。これまでのクリフトンシリーズにはなかった最新のテクノロジーが、反発性と滑らかな走り心地を実現しました。 公式サイトによると、ペースアップを支えるクリフトンCLIFTON PRO。毎日のランニングを快適に支えるCLIFTON 11という形で紹介しています。 従来のクリフトンシリーズよりも、さらにスピーディーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。 筆者のおすすめポイント 待望のクリフトンのプロモデルは、非常に高性能なシューズに仕上がっています。シリーズの欠点であった反発性をカバーし、軽快でスピーディーな走りを楽しめるようになりました。 クリフトン11との価格差は約2,000円。これだけの走行性能の向上を考えると、筆者としては十分にお得感のあるモデルだと感じています。従来のクリフトンの走行性能に物足りなさを感じていた方は、ぜひクリフトンプロでガンガン攻めた走りを楽しんでください。 商品を選ぶ際の注意点 クリフトン11は、レギュラー、ワイド、エキストラワイドの3種類。クリフトンプロは、レギュラーとワイドタイプの2種類の足幅を採用しています。HOKAのシューズは、日本人にはやや細身の設計になっているので、ワイドサイズかエキストラワイドがおすすめです。下記のサイズ表を参考に商品を選んでみてください。 センチ2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114エキストラワイド108109110111112113114115116117118 クリフトンシリーズでランニングも日常も快適なライド感を この記事ではHOKA ONE ONEの大人気シリーズ、クリフトンについてご紹介しました。 クリフトンシリーズは、軽量性とクッション性に優れ、バランスのよいシューズとして幅広い層のランナーに愛されています。また、タウンユースやビジネスシーンに取り入れられるほどのデザイン性の高さも人気の理由です。 ランニング初心者の方やデイリートレーナーシューズをお探しの方、普段使いを検討している方はクリフトンを選んでみてください。軽量で柔らかなライド感でランニングや日常がより快適に変わるでしょう。 こちらの記事では、筆者が普段履きシューズとして、クリフトン9を着用して感じたことをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/9830

アディゼロシリーズの違いを徹底比較!初心者からレース向けまでおすすめモデルを紹介

今、最もアツいシューズは、adidasからリリースされているADIZERO(アディゼロ)シリーズではないでしょうか。高機能のランニングシューズは、市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層に支持されています。 しかし、アディゼロシリーズは種類が多いため、どのシューズが自分にあっているか分からないと悩む方も多いはずです。ランニングシューズは、自分にあった性能のシューズを選ぶことでそのポテンシャルを最大限に生かせます。 この記事では、アディゼロシリーズのそれぞれの特徴をまとめ、最適なアイテムが見つかるように解説しています。これからランニングを始めたい方、記録を伸ばしたい方などぜひチェックしてみてください。 アディゼロシリーズとは?日本人のために開発された高機能シューズ ADIZERO(アディゼロ)シリーズは、adidasから展開されている高性能のランニングシューズシリーズです。「日本人を速くするために」というコンセプトのもと2005年から開発されました。 0.01mm単位までこだわったマイクロフィットが日本人の足型にフィット。シューズには、すべてのランナーのタイムを1秒でも削りたいというメッセージが込められています。 アディゼロシリーズの魅力は、軽量性やクッション性、推進力を高いレベルで兼ね備えている点です。クッション性に優れたLightstrike Proや高い推進力を生み出すENERGY RODSなどブランドを代表する機能を搭載(各モデルで搭載されている機能は異なります)。すべてのランナーがアディゼロの高い技術の恩恵を受けられるでしょう。 アディゼロは、トップアスリートのためだけのシリーズではありません。初心者向けのモデルから中級者、上級者向けまで幅広く展開しています。次の章で最適なシューズの選び方について解説します。 アディゼロシューズの選び方は?特性を知ってレベル感で決める アディゼロシューズの代表モデルを選ぶ上でのポイントについてまとめていきます。 シューズの特性を考えて選ぶ アディゼロシリーズは、モデルごとに搭載されている機能や強みが異なります。 クッション性や安定性に優れたモデルは長距離でも脚への負担を軽減しやすく、ジョギングや長い距離に最適です。特にランニング用の脚ができていない初心者の方は怪我予防の観点からもクッション性のあるアイテムを選びましょう。 一方、反発性を重視したモデルは、地面を蹴り出す力を効率よく前方への推進力に変えてくれます。スピード練習やレースで速く走りたいランナーにおすすめですが、初心者には脚への負担が大きく不向きです。 各モデルの性能を比較し、自分が重視したいポイントを明確にすることで最適なアイテム選びに役立ちます。 走力・目的にあったシューズを選ぶ ランニングシューズは、走力やランニングの目的を踏まえて選ぶことも重要です。 初心者が、速く走るために上級者向けのアイテムを選んでしまうと、脚への負担が大きく怪我のリスクが高まります。アディゼロは、各レベル感にあったシューズを展開していますので上記表の横軸を参考にしてみてください。 また、筆者個人的には、トレーニングに最適なモデルとレース向けのアイテムは違う印象です。練習用とレース用を使い分けることでパフォーマンスの向上につながります。 アディゼロのサイズ感は?最適なサイズを選ぶ アディゼロシリーズは、日本人の足型を考慮した設計が採用されているため、フィット感やサイズ感が抜群です。 他の海外ブランドの細身のサイズ感が苦手な方も安心して着用できるでしょう。基本的には普段履いているランニングシューズと同じサイズがおすすめです。 ただし、タクミセン、アディプロはフィット感を重視しておりややタイトめです。幅広の方やフルマラソンなど長時間の使用で足の浮腫みが気になる方は、0.5cm大きめを選んでみてください。 アディゼロシューズおすすめ5選 アディゼロシューズのおすすめアイテムをご紹介します。シューズの特性、おすすめのランナーについても記載していますので参考にしてください。 ADIZERO sl2 初めてアディゼロシューズを履く方やランニング初心者におすすめのモデルは「sl2」です。 軽量設計になっており、ジョグやLSDなど長時間のランニングにおすすめ。上位モデルでも取り入れられているLightstrike Proクッショニングが着地時の衝撃を吸収し、軽快な一歩をサポートします。 また、安定性にも定評があり、フォーム作りにも最適なシューズです。価格もアディゼロシリーズの中では手に取りやすく、初めての一足に選びやすい点も魅力的です。 クッション性、軽量性、安定性のバランスに優れ、アディゼロ入門シューズとしての完成度の高さをぜひチェックしてみてください。 シューズの特徴軽量で安定性に優れたエントリーモデルおすすめのシーンジョグやLSDおすすめのランナーランニング初心者 ADIZERO evo sl 「EVO SL」は、ジョギングからスピード練習まで幅広く活躍する万能モデルとして人気のシューズです。 ソールには、LightstrikeProフォームを搭載。超軽量のクッション性を提供しながら優れた反発性を実現。レースはもちろん、テンポ走やインターバルでも活躍し、スピードを求めるランナーの大きな武器になる一足になるでしょう。 カーボンプレートは搭載されていませんが、推進力に優れた自然な走りをサポート。足元のホールド感にも定評があり、安定したフィット感でスピーディーなランニングを楽しめます。 シューズの特徴軽量で反発性に優れた万能シューズおすすめのシーンジョグ、スピード練習、レースおすすめのランナー初心者から中級者 ADIZERO BOSTON 13 ランニング中級者以上の方におすすめの「BOSTON 13」は、トレーニングからレース本番まで対応する汎用性の高いモデルです。 ミッドソールには、Lightstrike Proを贅沢に採用。高いクッション性と反発性を両立し、着地から蹴り出しまで抜群の推進力で走りをサポートしてくれます。 カーボンプレートではなく、グラスファイバー製の5本指ロッドENERGYRODSを採用。程よい「しなり」でランナーの本来の走りを引き出してくれます。 また、足の挿入部は、ホールド感やフィット感に優れているため、安心感と快適な着用感をキープ。中級者以上のランナーは、ロング走からレース本番までボストン一足あれば幅広いシーンで活躍するでしょう。 シューズの特徴クッション性・反発性・安定性のバランスがいいおすすめのシーントレーニングからレースまでおすすめのランナー中級者以上 ADIZERO TAKUMI SEN 11 中級者以上のスピードを重視するランナーにおすすめのモデルは「TAKUMI SEN 11」です。 反則級のスピードの秘密は、効率的な推進力を生み出すENERGY RODS。無駄なロスを無くした推進力でランニングのエネルギーを余すことなくスピードに変換してくれます。 5000mや10000mのロードレースに照準を合わせて設計されたモデルのためマラソンなど長距離ではなく中距離がおすすめ。キロ3〜3.5付近のスピードでポテンシャルを最大限に発揮できるでしょう。 シューズの特徴反発性に優れたスピードシューズおすすめのシーンスピード練習、中距離走おすすめのランナー中級者以上 ADIZERO ADIOS PRO 4 アディゼロシリーズのフラッグシップモデル「ADIOS PRO 4」は上級者向けのレーシングシューズです。 最高レベルの反発性とクッション性でエリートランナーの足元をサポート。カーボン製のENERGYRODS 2.0が強力なバネとなって爆発的な推進力とスムーズな走行を約束します。 地面と接するアウトソールの前足部には、CONTINENTALラバーを配置し、力強い蹴り出しを生み出します。反発性、クッション性、軽量化すべてを高いレベルで兼ね備えた文句なしの一足。 アディゼロシリーズ最高峰のシューズをぜひ体感してみてください。 シューズの特徴最高レベルの反発性と推進力おすすめのシーン記録を狙うレースおすすめのランナー上級者 アディゼロシューズで自分史上最高の走りを   この記事では、初心者から上級者まですべてのランナーにおすすめのアディゼロシューズをご紹介しました。 アディゼロは、各レベル感に最適なシューズを展開しており、ランナーの可能性を最大限に引き出してくれます。シューズを選ぶ際は、各モデルの特性や走力、目的を踏まえて最適なアイテムを探してみてください。 今回、取り上げたシューズを再度ご紹介します。 ぜひお気に入りのアディゼロを見つけて、自分史上最高の走りを楽しんでみてください。

【レビュー】ADIZERO BOSTON 13のサイズ感や使用感、おすすめのランナーとは

この記事では「ADIZERO BOSTON(アディゼロボストン)13」についてレビューしていきます。 実際に着用してみると軽量で反発性に優れながら衝撃吸収性もあり、欠点の少ないシューズだと感じました。レース本番からトレーニングまで幅広くカバーできる、万能型のシューズとして多くのランナーにおすすめできる一足です。 記事内では、シューズの基本スペックから使用感、他のモデルとの違いについてまとめています。アディゼロボストン13の購入を検討している方や自分にあったシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 アディゼロボストン13の特徴・スペックとは アディゼロボストン13は、上位モデルにも搭載されているハイテクノロジーが採用されています。その特徴やスペックについてご紹介します。 LIGHTSTRIKE PROが前作よりも13.8%増量 LIGHTSTRIKE PROは、アディダスが独自に開発した高反発のミッドソール素材です。クッション性と反発性を高いレベルで両立し、レーシングモデルの中核を担っています。 アディゼロボストン13は、前作の12に比べてLIGHTSTRIKE PROが13.8%増量。クッション性、反発性、軽量性がアップデートされました。 LIGHTSTRIKE PROは、走行面だけではなく、耐久性も高く評価されています。アウトソールの摩擦が少なくなる傾向にあり、コスパの高さにもつながります。 ENERGYRODS 2.0がランナーが持つ本来の走りを最大化 アディゼロボストン13は、一般的なカーボンプレートではなくENERGYRODS 2.0が搭載されています。 ENERGYRODS 2.0とは、指の付け根から土踏まずにかけての骨の形状に合わせて作られた5本のロッド状パーツです。カーボンプレート特有の「走らされている感」がなく、ランナーの本来のフォームを活かしながら自然な推進力を生んでくれます。 また、走りに「しなり」が生まれ、着地から蹴り出しまでのスムーズな重心移動を実現。走り始めから終わりまでENERGYRODS 2.0が軽快な走りをサポートしてくれるでしょう。 アウトソールにLighttraxionとContinentalを配置 アディゼロボストン13のアウトソールには前足部に「Lighttraxion」かかと部分に「Continental」が採用されています。 Lighttraxionは、グリップ力に優れた軽量アウトソールテクノロジーです。必要な部分のみに設置することでシューズ全体の軽量化を実現。地面を掴む感覚と足運びの軽さを感じられます。 Continentalは、高いグリップ力と耐久性が特徴です。雨天時などの悪路でも安定した接地感が得られるため安全にランニングを楽しめます。 この2つのテクノロジーが組み合わさったアディゼロボストン13は、軽量化・グリップ力・耐久性が共存。トレーニングからレースまであらゆるシーンで大きなアドバンテージとなるでしょう。 実際に走行して感じたアディゼロボストン13をレビュー 走行して感じたアディゼロボストン13の特徴を忖度なしにレビューしていきます。 程よいクッション性と抜群の反発性で推進力を実感 クッション性についてネット上では、「硬すぎる」といったレビューが見受けられましたが、筆者は柔らかすぎず、硬すぎない印象。柔らかすぎるシューズのように推進力が逃げることもなく、硬すぎるシューズのように衝撃が直に伝わる感覚もありませんでした。  反発性は、カーボンプレートのような走らされている感じがなく、蹴り出しに合わせて自然に前へ押し出してくれる走り心地です。トップモデルほどではありませんが推進力は高めに感じました。 クッション性と反発性は、どちらも抜群に優れているというよりはバランスがいい一足。初心者でも上級者でもなく、中級者にとって一番効果を発揮しそうなシューズに感じました。 キロ4分30秒のペースが一番しっくり!サブ3まで狙えそう さまざまなペースで走ってみましたが、筆者の場合はキロ4分15〜30秒で最も推進力を実感できました。 一方、ジョグではその恩恵をあまり感じず、キロ3分ではスピードにシューズがついていかない印象です。テンポ走やペース走、キロ4分15秒前後のレースに重宝できそうです。 また、クッション性や安定性が高く、フルマラソンの適正を感じられました。ボストン13は、サブ3〜3.5まで十分狙えるシューズです。 足首から踵周りの安定感、フィット感に満足 筆者は、足を挿入した際のフィット感を重視しています。 前作のアディゼロボストン12は、足首周りに遊びができてしまい、かかとの抜け感がストレスに感じていました。しかし、今作は、シュータンに厚みが加わり、ホールド感やフィット感がアップしています。 実際に走ってみても抜け感やブレを感じることなく、安心して走れるのでかなり嬉しいアップデートになっていました。フィット感や安定感を求める方はアディゼロボストン13の着用感はおすすめできます。 軽量ではあるが最軽量モデルと比較するとやや重い 重量は公式サイトで27cmで片足255g(実測251g)でした。前作の12に比べると15gの軽量化になっています。 実際に走ってみると、テンポ走やペース走との相性が良さそうな軽い足捌きを実感しました。しかし、TAKUMI SEN11などその他の最軽量モデルと比較するとやや重みは感じます。スピード練習やインターバルでは最軽量モデルに軍配が上がりそうです。 アディゼロの他の代表的なモデルとの重量の比較をまとめます。 BOSTON 13255gsl2232gevo sl224gTAKUMI SEN 11188gADIZERO ADIOS PRO 4200g ※公式サイトに記載されている27cm(片足)の重量。 シューズは軽量化が全てではありません。軽量シューズは足取りが軽くなる反面、足への衝撃が大きくなりやすく、安定性がなくなるなどのデメリットがあります。 アディゼロボストン13は、反発性、安定性、衝撃吸収性のバランスの良さから汎用性の高さが特徴です。軽量性やスピード練習に特化したアイテムをお探しの方はevo slやTAKUMI SEN11をチェックしてみてください。 アディゼロボストン13のサイズ感は通常のランニングシューズのサイズでOK 筆者のランニングシューズのサイズは27cmです。アディゼロボストン13を着用してみたところ27cmでジャストサイズでした。 そもそもアディゼロは日本人向けに開発された経緯があり、日本人の足にフィットしやすいサイズ感になっています。多くのアディゼロシリーズは前足部に適度なゆとりが設けられ、かかとにかけてホールドする設計になっています。 アディゼロボストン13を選ぶ際は、通常のランニングシューズと同じサイズ感で問題ないでしょう。 アディゼロボストン13のおすすめのランナーは? アディゼロボストン13をおすすめしたいランナーやシーンについてまとめてみました。 あくまで筆者の感覚ですが、マラソンではサブ3まで狙え、トレーニングではペース走やテンポ走で重宝できそうです。逆に、LSDなどゆっくりとしたペースは相性がよくありませんでした。 アディゼロボストン13は、各機能のバランスの良さが魅力のため、トレーニングとレースのどちらでも汎用性高く重宝できるでしょう。 他のアディゼロシリーズとの違いとは?中間的な立ち位置のシューズ アディゼロシリーズは、さまざまなレベル感のモデルを展開しています。シューズを選ぶ際はご自身のレベル感を考慮して最適なシューズを探しましょう。 アディゼロボストン13は、ちょうど中間的な立ち位置で中級者向けのアイテムになっています。ただし、クッション性や安定性があるため運動習慣がありこれからマラソンに挑戦したい初心者の方にもおすすめできる一足です。 クッション性、反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっているため幅広い層のランナーにとっての最適解となりえます。 バランスに優れたADIZERO BOSTON 13で快適なランニングを この記事では、アディゼロボストン13の特徴や使用感、おすすめのランナーについてまとめました。 アディゼロボストン13は、クッション性や反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっていました。その中で筆者が特に魅力を感じたのは反発性です。カーボンプレートのようなクセがなく、足が自然に前に出る感覚が走る楽しさを再認識させてくれました。 LIGHTSTRIKE PROやENERGYRODS 2.0などハイテクノロジーを搭載しながら18700円の価格設定はコスパ抜群です。また、汎用性高く耐久性にも優れているため一足あれば幅広いランニングシーンで重宝できるでしょう。 大人気アディゼロシリーズのボストン13で快適なランニングを楽しんでみてください。

通勤やビジネスシーンにおすすめのおしゃれなメンズウォーキングシューズ5選と選び方

従来の革靴に代わって、ウォーキングシューズをビジネスシーンで使用する方が増えてきました。 ウォーキングシューズはクッション性や安定性に定評があるため、営業や出張など長時間の歩行でも快適な履き心地を約束します。また、近年はシンプルで洗練されたデザインのモデルが増えており、スーツなどフォーマルな装いに合わせやすい点も人気の理由です。 この記事では、ウォーキングシューズを通勤やビジネスシーンに取り入れるメリットやおすすめのアイテムについてご紹介します。「革靴は疲れる」「通勤や営業で快適に歩きたい」「カジュアルスタイルを取り入れたい」という方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでウォーキングシューズを着用するメリットと選び方 ビジネスシーンでウォーキングシューズを選ぶべき理由と選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 長時間の歩行でも疲れにくく身体への負担が少ない ウォーキングシューズの最大の特徴は、クッション性にあります。クッション性に優れたシューズは足への衝撃を吸収するため、疲労感が少なく、身体への負担を軽減できます。 一方、一般的な革靴はソールが硬く、クッション性に乏しい点がデメリットです。そのため、長時間の歩行で足や膝、関節に大きな負担がかかってしまいます。 ウォーキングシューズを取り入れることで疲労や負担の軽減につながり仕事のパフォーマンスの向上につながるでしょう。商品を選ぶ際はクッション性を重視してみてください。 安定感があり、歩きやすく疲労を軽減できる ウォーキングシューズを選ぶ際は、クッション性だけではなく、安定性のあるシューズを選びましょう。 安定性のあるシューズは、着地から蹴り出しまでの歩行をスムーズにサポートしてくれます。歩行時のブレを抑制してくれるため歩きやすく、正しい姿勢をキープできるのもメリットです。また、最低限のエネルギーで歩行できるため疲労感の軽減にもつながります。 グリップ力に優れているので滑りにくく安心して着用できる ウォーキングシューズは革靴に比べて地面のグリップ力に優れているため転倒のリスクを軽減できます。 オフィスビルのタイル床や駅構内など滑りやすい場所でもウォーキングシューズであれば安心して移動できます。商品を選ぶ際は、アウトソールにラバー素材を採用したアイテムや、細かなラグ(溝)を搭載したシューズが特に滑りにくいためおすすめです。 蒸れにくく雨に強いため快適な履き心地をキープ ビジネスシーンでは、シューズを1日中着用することが多いため蒸れにくさも重要なポイントです。メッシュ素材など通気性に優れたシューズは、湿気や熱を逃がしてくれるので蒸れなどの不快感を軽減してくれます。 また、撥水加工や防水機能を備えたアイテムは、雨水の侵入を抑え、シューズ内を快適な状態に保ってくれます。急な悪天候時でも安心して着用できる点もウォーキングシューズの強みです。 商品を選ぶ際は、歩行の機能だけではなく、耐水性もチェックしてみてください。 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズ5選 ビジネスシーンにおすすめのウォーキングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの特徴をまとめていますので商品選びの参考にしてみてください。 HOKA ONE ONE:Transport 2  HOKA ONE ONEは、クッション性に優れたシューズを数多く展開するスポーツブランドです。ファッション性にも優れているので普段履き用のシューズとしても人気を集めています。 そんなHOKAのビジネスシーンにマッチするアイテムは「Transport 2」です。街中からトレイルまで対応する万能型シューズとしてリリースされ、クッション性や耐久性、デザイン性が高いアイテムです。 HOKA独自の厚みのあるミッドソールが着地時の衝撃を吸収。長時間の歩行でも足や膝への負担を軽減してくれます。アッパーは撥水加工されており急な雨にも対応。アッパーに搭載されたVibram® EcoStep EVOラバーが高いグリップ力で転倒を防いでくれるでしょう。 クッション性や歩きやすさ、耐久性などビジネスシーンに必要な機能がすべて備わったアイテムです。 On:Cloud 6 Waterproof Onは、2010年に創業されたスイス発のスポーツブランドです。優れたクッション性とスタイリッシュなデザインが人気で多くのアスリートに選ばれています。 Onのシューズは、デザイン性の高さや快適な履き心地からビジネスカジュアルにも取り入れられています。人気ブランドの中から筆者がおすすめしたいアイテムは「Cloud 6 Waterproof」です。 最大の特徴は、雨を通さない防水メンブレンを採用した耐水性の高さです。天候やシーズンを問わず年中快適に着用できます。また、On独自のホース状のアウトソールCloudTec®が高いクッション性を発揮。着地時の衝撃を吸収し、長時間の歩行でも疲労感や身体への負担を軽減してくれるでしょう。 軽量設計のため歩きやすく、アクティブなビジネスマンにおすすめです。デザイン性や歩きやすさ、耐水性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 MIZUNO:ME-05 GTX 日本を代表するスポーツブランドのMIZUNO。日本人の足型にあった設計や高い機能性で快適な履き心地を求めるユーザーから高い支持を得ています。 数あるMIZUNO製品の中でビジネスシーンにおすすめしたいモデルは「ME-05 GTX」です。防水性に優れたGORE-TEX(ゴアテックス)ファブリクスを搭載。雨天時でもシューズ内への雨の侵入を防いでくれます。 また、高反発×低剛性のMIZUNO ENERZYを採用しており、少ない労力でスムーズな歩行をサポート。歩くことにこだわったソールは、クッション性と安定性のバランスに優れ、MIZUNOならではの高い機能性を十分に感じられるシューズです。 その他にも、グリップ力の高いアウトソールを搭載するなどシンプルながら機能性に優れた一足。コスパにも優れるため初めてのウォーキングシューズにおすすめです。 New Balance:Walking Fresh Foam 880 v7 ニューバランスは、快適な履き心地と高いデザイン性からタウンユースのみならずビジネスシーンでも選ばれるブランドです。 ビジネスシーンにおすすめのニューバランスのアイテムは「Fresh Foam 880 v7」です。クッション性とデザイン性、安定性に優れ、オンオフ問わず活躍できる一足として重宝できます。 ソールには、ランニングシューズにも採用されているFresh Foam テクノロジーを搭載。抜群のクッション性で歩行時の足への衝撃を軽減し、軽快な一歩をサポートしてくれます。 また、アウトソールには、自然で快適な歩きへと導く「ウォーキングストライクパス」デザインを採用。長時間歩く機会が多い方にとって最適な機能となるでしょう。デザイン性や歩きやすさを重視する方におすすめのウォーキングシューズです。 ASICS:GEL-RIDEWALK 2 GORE-TEX スポーツ分野で培った技術を活かして作られたアシックスのウォーキングシューズは、高い歩行機能と快適な履き心地が特徴です。長時間歩くことを想定して作られており、通勤や営業など幅広いビジネスシーンで活躍します。 数あるラインナップの中で筆者のイチオシは「GEL-RIDEWALK2」です。最大の特徴は、エネルギーロスを軽減するGUIDESOLE(ガイドソール)構造。スムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行を苦にしません。 アッパーには、通気性、耐久性、軽量性に優れたメッシュ素材を採用。一日中履いても蒸れにくく、快適な着用感を実現しました。また、当アイテムはGORE-TEX仕様のため雨天時でも安心して着用できます。 アシックスのウォーキングテクノロジーが詰まった一足で軽快な一歩を楽しんでみませんか。歩きやすさを重視したいビジネスマンにおすすめの一足です。 ウォーキングシューズで快適なビジネスシーンを この記事では、ビジネスシーンで活躍するウォーキングシューズをご紹介しました。 ウォーキングシューズは、クッション性や安定性、耐水性など革靴にはない魅力や着用のメリットが多数あります。商品を選ぶ際は、それらの機能を踏まえて、特に重視したいポイントを考えてみてはいかがでしょうか。 今回取り上げたアイテムの特徴をまとめます。 商品名おすすめの方Transport 2クッション性と歩きやすさのバランスを重視したいCloud 6 Waterproof防水性と歩きやすさに加えてデザイン性も求めるME-05 GTXコストを抑えて、歩行時の疲労や負担を軽減したいFresh Foam 880 v7オンオフ問わずおしゃれなアイテムで快適に歩きたいGEL-RIDEWALK2長時間歩くことが多く歩行性の高さを重視したい ぜひご自身にあった一足で仕事のパフォーマンスを上げていきましょう。

大人向けのプールバッグおすすめ5選。ジムでもハズさないおしゃれアイテムを紹介

スイミングに通う際に、濡れた水着やタオルを収納するプールバッグは欠かせません。しかし、子ども向けのデザインが多く、大人が使いやすいおしゃれなアイテムは少ない印象です。 この記事では、大人も安心して使えるおしゃれなプールバッグをご紹介します。実用性と汎用性のあるアイテムをピックアップしました。 10年以上プールに通う筆者が、アイテム選びのポイントについても言及していますのでぜひ参考にしてみてください。 プールバッグとは?ジムバッグとの違いとメリットを解説 プールバッグとは、水泳時に使用する水着やタオル、ゴーグルなど濡れたアイテムを収納できるバッグです。撥水性や防水性に優れており、スイム後の水濡れでも安心して使用できます。 一方、ジムバッグは、トレーニングウェアやシューズなどを収納するためのバッグで防水性や撥水性は重視されていません。スイミングや海のレジャーを楽しみたい方には、ジムバッグではなく、濡れたものを収納できるプールバッグがおすすめです。 近年は、デザイン性に優れたプールバッグが多数展開されています。ジムや普段使いとしても使用できる汎用性の高いおしゃれなプールバッグをぜひチェックしてみてください。 大人向けのプールバッグの選び方のポイントとは 長年、スイミングを趣味とする筆者が、プールバッグを選ぶ上でポイントをご紹介します。 使用シーンをイメージして容量で選ぶ プールバッグを選ぶ際は容量を必ずチェックしましょう。収納したい荷物や使用したいシーンによって最適な容量は異なります。 適切な容量のアイテムを選ぶことで、バッグ内の荷物の整理や形崩れを防げます。大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」サイズ感のプールバッグを選びましょう。 防水・撥水性で選ぶ アイテムを選ぶ際は、防水性と撥水性について確認しましょう。防水性は「水を通さない」機能で、撥水性は「水を弾く」機能を指します。 防水性のあるプールバッグは、水着や濡れたタオルを収納しても水漏れしにくい特徴があります。撥水性のあるバッグは、水滴がついても染み込みにくいですが、大量の水分には水漏れをする可能性があるため注意が必要です。 プールに水着脱水機がない場合は防水機能のついたバッグがおすすめです。キャップ、ゴーグルなどの小物であれば撥水性能で十分対応できるでしょう。撥水機能のバッグは汚れにくく、手入れがしやすいメリットもあります。 ジムや温泉、サウナなど日常でも使えるデザインを選ぶ プールバッグはスイミングだけではなく、ジムや温泉、マリンレジャーでも活躍します。汎用性高く使用するためにもデザインを重視して選びましょう。 プールバッグに限らずスイム用品は、青など水を連想させる原色のアイテムが多い印象です。日常での使用もお考えの場合は黒やグレーなど汚れが目立ちにくく落ち着いたベーシックカラーがおすすめです。 さまざまなシーンで使用することでコスパや満足度が上がります。 リュック派?トート派?持ち運びやすさやシーンで選ぶ スイムバッグは、リュックタイプやトートタイプなどさまざまな形状があります。使用するシーンや持ち運びやすさでアイテムを選んでください。 筆者は、両手が自由に使え、自転車移動でも重宝できるリュックタイプを愛用しています。仕事終わりのジムやプール通いには、トートバッグがコーデに合わせやすいでしょう。 大人も使えるおしゃれなプールバッグおすすめ5選 商品名おすすめの人NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグTHE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめarena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使えるPatagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れるSPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ デザイン性と実用性に優れたおすすめのアイテムをご紹介します。商品選びの参考にしてください。 NIKE:NIKE SWIM ウォータープルーフバッグ 最小限の荷物でスイミングを楽しみたい方におすすめのアイテムは、NIKEのウォータープルーフバッグです。 防水仕様のナイロン素材を採用し、軽量で耐久性にも優れています。濡れた水着やタオルをそのまま収納できる点も大きな魅力です。 基本容量は6リットルと小さめですが、バックルで開口部を調整することで収納力を高められます。単体での使用はもちろん、メインバッグに収納して持ち運ぶサブバッグや濡れた水着専用のセカンドバッグとしても重宝できます。 軽量で持ち運びがしやすく、防水性を重視したい方やセカンドバッグをお探しの方におすすめのプールバッグです。 THE NORTH FACE: BCスタンダード トートバッグ ノースフェイスの高い耐久性とデザイン性が魅力の「BCスタンダード トートバッグ(17L)」。ジムやビジネスシーンでも活躍できるアイテムです。 BCシリーズとは、過酷な環境下での使用を想定して開発され、耐久性と防水性に優れたブランドを代表するラインです。当アイテムは、TPEラミネート素材が採用されており、水濡れや汚れに対応します。ただし、完全防水ではないため濡れた水着をそのまま収納することは控えてください。 本体内部には、13インチ対応のPCスリーブと小分け収納できる吊り下げ式オーガナイザーポケットを装備。開口部が広いため荷物の出し入れがしやすく、プールやジム、日常使いでも快適に使用できるでしょう。 デザイン性と汎用性の高さを重視したい方におすすめのバッグです。 arena(アリーナ) :バックパック 30L 水泳界の人気ブランドであるarenaから競泳バッグとしての機能性と普段使いのバランスに優れたプールバッグをご紹介します。 当アイテムは、約30L収納できるバックパック型のプールバッグ。シンプルなデザインながら実用性と収納力に優れているため、仕事前後のスイムやジム通いにおすすめです。 メインポケットは開口部が大きく開き、バスタオルや仕事道具などをスムーズに出し入れができます。内部にはノートPCやA4ファイルを収納できるポケットが装備されてる点も大きな特徴です。 サイドポケットには、ペットボトルや小物類を収納でき、荷物の整理に役立つでしょう。水泳、仕事、ジム通いを一つのバッグで集約したい方におすすめの本格派のプールバッグです。 Patagonia:トートバッグ ブラックホール トート 25 本格的なプールバッグではありませんが、Patagoniaのブラックホールトートバッグもおすすめのアイテムです。 容量は25リットルと大きめの設計で、水着や着替え、仕事道具などさまざまなアイテムを収納できます。トートバッグのため荷物の出し入れのしやすさも大きな魅力でしょう。 完全防水ではありませんが、撥水性の高いTPUフィルムラミネート加工を採用。水や汚れに強く、水泳やマリンスポーツ、温泉や旅行など汎用性高く活躍します。 プールバッグのいかにもなデザインが苦手な方にぜひ手に取ってほしいアイテム。デザイン性が高く、持ち運びやすさに優れるバッグをぜひチェックしてみてください。 SPEEDO:SF(エフエス)パック35 本格的にスイミングに取り組みたい方におすすめのアイテムはSPEEDOの「SFパック35」です。競泳ブランドならではの収納力と実用性に優れたアイテムで多くのスイマーに選ばれているモデルです。 メインファスナーは手前に大きく開き、荷物へのアクセスや出し入れに便利です。底面にはシューズポケット、サイドには保冷シート付ポケットやメッシュポケットを配置。さらに正面には小物類を収納できるポケットが2つ配置されています。 収納力だけではなく、収納スペースも豊富にあるため、荷物を整理して持ち運びできます。また、置いても倒れない自立式仕様のため使う場所を選びません。 スイミングでの使用をメインで考え、大容量のアイテムを探している方におすすめです。リュックタイプのため移動や遠征にも便利です。 おしゃれなプールバッグで快適なスイミングライフを この記事では、大人向けのおしゃれなプールバッグをご紹介しました。 一般的なジム用のバッグとは異なり、防水・撥水性に優れ、濡れた水着やキャップ類を安心して収納できます。商品を選ぶ際は、容量やデザイン、形状を確認して最適なアイテムを探してみてください。 今回ご紹介したアイテムをまとめます。 NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグTHE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめarena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使えるPatagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れるSPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ デザイン性に優れたプールバッグで、快適でスマートに水泳や日常を楽しみましょう。

ビジネスシーンで活躍するスポーツブランドのおすすめウォッチ5選と選び方

ビジネスシーンでの自由度が高まり、身につけるアイテムに利便性や快適性を求める方が増えてきました。 かつてはレザーやステンレスのアナログ時計が定番でしたが、近年はスポーツウォッチを身につけるビジネスマンが増えています。スポーツウォッチは、通知機能やキャッシュレス決済、健康管理などさまざまな機能で日常や仕事をサポートしてくれます。 この記事では、ビジネスシーンにおすすめのスポーツウォッチをご紹介します。機能性だけではなく、ビジネススタイルに溶け込むデザインのアイテムを取り上げていますので参考にしてみてください。 ビジネスシーンで役立つスポーツウォッチの機能と選ぶポイント ビジネスシーンで取り入れてほしい機能と選ぶポイントについてご紹介します。 メールや電話を腕元で確認できるスマートフォン通知機能 スマホと連携させることで、メールや電話、LINEなどの通知を腕元でリアルタイムに確認できます。 移動中や会議、作業中でもスマホを取り出して内容を確認する手間がなくなり、快適性の向上や効率化に役立ちます。また、緊急性や重要度が高い連絡を見落としにくい点も大きなメリットです。 商品を選ぶ際は、返信機能の有無を確認しましょう。アイテムによっては定型文を返信できる機能もあり重宝できます。 ※表示できる内容はスマートフォン側の通知に含まれる範囲のため、長文メールなどは一部省略される場合があります。 キャッシュレス決済サービスの有無で選ぶ スマホや財布を取り出す手間が省けるキャッシュレス決済機能は利便性をさらに向上してくれます。 腕時計をかざすだけで決算ができるため、荷物を減らして身軽に動きたいビジネスパーソンにおすすめ。アイテムによって利用できる決済サービスが異なるため、ご自身の用途を踏まえた上で最適な時計を選びましょう。 長時間使えるバッテリー性能で選ぶ スポーツウォッチを選ぶ際は、バッテリー持ちが長いアイテムを選びましょう。多くのスポーツウォッチは充電式のため、うっかり充電を忘れて使えないという場面が多くあります。 バッテリーの駆動時間はモデルによって大きく異なるため、購入前に確認しておくことが大切です。特に営業や外回り、出張などで長時間充電ができない環境の方は、一度の充電で数日から数週間使用できるモデルを選びましょう。 健康状態をチェック スポーツウォッチは、日々の健康状態をサポートしてくれる点も大きな特徴です。 多くのモデルで心拍数や睡眠時間、ストレスレベル、歩数、消費カロリーなどを計測します。日々のデータを客観視することで、運動不足や睡眠不足など生活習慣の見直しに効果的です。 日々の生活習慣や健康状態を見直し、仕事のパフォーマンスの維持に役立つでしょう。 ビジネスシーンにおすすめのスポーツウォッチ5選 商品名おすすめの人Forerunner 165ランニングでの使用にも重点を置きたいVenu 4日頃のコンディショニングを確認したいSuunto Run実用性とスポーツのバランスを取りたいStreet X細かなデータで健康管理をしたいDW-H5600G-SHOCKのタフさとデザイン重視 ビジネスシーンに活躍するスポーツウォッチをご紹介します。それぞれの機能についてもまとめていますので参考にしてみてください。 Garmin:Forerunner 165 Garmin(ガーミン)は、1989年に設立されたGPS機器のリーディングカンパニーです。航空や船舶用の高精度GPSで培った技術を活かし、スポーツデバイスで世界的な人気を誇っています。 高機能のGarminの時計はビジネスシーンでも多くの男性から重宝されています。数あるモデルのなかでも、仕事とスポーツを両立させたい方におすすめのアイテムが「Forerunner 165」です。 当アイテムは、ランナー向けに開発されたモデルですが、日常生活や仕事で活躍する機能を多数搭載。メールや電話、LINEからの通知機能や健康データの管理、Suicaタッチ決済などビジネスパーソンのニーズを満たしてくれます。 Garminならではの豊富なランニング機能が搭載されており、走りと仕事どちらも楽しみたい方におすすめの一本です。 通知機能あり。Androidのみ定型文の返信も可能。キャッシュレス決済機能Suica対応バッテリー駆動スマートウォッチモード:約11日間GPSモード:約21時間健康状態管理機能日々の健康管理に十分 Garmin(ガーミン):Venu 4  Garminシリーズのなかで、健康管理やフィットネス機能に強みをもつVenuシリーズ。スポーツウォッチとしての機能性とスマートウォッチの利便性を兼ね備えたモデルとしてさまざまなシーンで重宝されています。 「Venu 4」は、健康状態に気をつけたいビジネスパーソンにおすすめのモデルです。心拍数や睡眠、ストレスレベル、血中酸素レベルなど客観的なデータを抽出。忙しいビジネスマンの健康管理に役立つギアとして重宝できるでしょう。 また、ランニングから筋トレ、ヨガまで80種類以上の多彩なアクティビティに対応しておりジムや週末の運動におすすめ。通知機能やキャッシュレス決済も搭載しているため、実用性にも優れています。 通知機能あり。Androidのみ定型文の返信も可能。キャッシュレス決済機能Suica対応バッテリー駆動スマートウォッチモード 約12日間。バッテリー節約ウォッチモード 約25日間。GPSモード 約20時間健康状態管理機能Garminの最高級の健康管理機能搭載 SUUNTO(スント):Suunto Run SUUNTO(スント)は1936年にフィンランドで創業されたブランドです。北欧発のブランドらしく、シンプルで上品なデザインが人気でタウンユースとしても選ばれています。 SUUNTOのビジネスシーンにおすすめのアイテムは「Suunto Run」です。重量が36gと超軽量で長時間の使用でもストレスなく着用できます。 また、心拍数や睡眠、ストレスレベルなど健康状態を管理できる機能を搭載しており、コンディションの管理に役立ちます。通知設定にも対応しており電話やメール、LINEからのメッセージを腕元で確認可能です。 スーツに合わせやすいシンプルでスタイリッシュなデザインはビジネスシーンとの相性抜群。残念ながらキャッシュレス決済には対応していませんので購入の際は注意してください。 通知機能あり。返信機能はなし。キャッシュレス決済機能なしバッテリー駆動タイムモード 12日間。GPSモード 40時間(省エネモードに変更時)健康状態管理機能睡眠データなど運動習慣のある方の体調管理に十分 POLAR (ポラール):Street X 心拍計測のパイオニアブランドとして、ユーザーの生活改善をサポートするPOLAR (ポラール)製品。カーディオ負荷(心臓への負担)や睡眠時の自律神経レベルでの分析など他のブランドよりも解像度高く身体の状態をデータ化してくれます。 「Street X」は、都市で暮らし、働き、ランニングを楽しむ人のための多機能ランニングウォッチ。現代生活のリズムとあらゆるトレーニングに調和するように設計されており、アクティブなビジネスパーソンにおすすめの一本です。 スポーツウォッチとして170種類以上のハイレベルなトレーニングに対応。アーバンランナーのために作られた高性能ランニングウォッチとしても評価されています。 日々の健康状態を細かくデータ化し、コンディションを整えたい方におすすめのアイテム。多忙を極めるビジネスパーソンの心強い相棒として健康面をサポートしてくれるでしょう。 通知機能あり。返信機能なし。キャッシュレス決済機能なしバッテリー駆動トレーニングモード:最大170時間(省電力モード)スマートウォッチモード:10日間健康状態管理機能健康管理機能の完成度が非常に高くおすすめ CASIO:DW-H5600 日本が世界に誇る電機メーカーのCASIO。スポーツブランドではありませんが、G-SHOCKのスポーツラインG-SQUADから「DW-H5600」をご紹介します。 G-SHOCKのアイコニックな角型デザインがビジネスシーンでもこなれ感や絶妙なハズしを演出。普遍的なデザインでビジネスパーソンの袖元にスマートで爽やかな印象を与えてくれるでしょう。 G-SHOCKらしく耐久性に優れ、耐衝撃構造で20気圧防水仕様。タフな作りでオンオフともにガシガシ使えるアイテムです。また、ポラール社ライブラリによるトレーニング解析や睡眠による回復度の解析機能を搭載。マルチスポーツに対応し、心拍計測や血中濃度、歩数や活動量も管理できます。 しかし、スポーツウォッチとしての性能は他のアイテムよりは劣るため本格的にスポーツを楽しめる時計をお探しの方は注意してください。 通知機能あり。返信機能なし。キャッシュレス決済機能なしバッテリー駆動フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間アクティビティ機能(HR)を使用時:約35時間ウォッチモードで心拍計測をオフ:約1ヵ月パワーセービング状態:約11ヵ月健康状態管理機能睡眠や心拍、消費カロリーなど最低限の機能のみ。 スポーツブランドの時計で実用性と快適性を追求しよう 従来は、レザーやステンレスベルトのアナログ時計を着用することがビジネスマナーとして考えられていました。しかし、ビジネスシーンでの働き方や身なりの多様化により、腕時計にも実用性や快適性を求める方が増えています。 時計には単に時間を確認するための道具ではなく、通知機能やキャッシュレス決済、健康管理など多くの機能が求められています。従来のアナログ時計に不満を覚えている方は、スポーツブランドの時計を着用してみてはいかがでしょうか。 今回ご紹介したアイテムをまとめます。 Forerunner 165ランニングでの使用にも重点を置きたいVenu 4日頃のコンディショニングを確認したいSuunto Run実用性とスポーツのバランスを取りたいStreet X細かなデータで健康管理をしたいDW-H5600G-SHOCKのタフさとデザイン重視 仕事もオフも1本で対応できるスポーツウォッチは、アクティブなビジネスパーソンの心強いパートナーとなるでしょう。ぜひご自身に合った1本を見つけて、よりエネルギッシュで快適な毎日を過ごしてみてください。

ビジネスシーンでも活躍するマウンテンパーカーのおすすめブランドとアイテム5選

アウトドアシーンの定番アイテムであるマウンテンパーカー。近年は通勤やオフィスカジュアルでも取り入れられるようになりました。 この記事では、ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリットと選び方のコツ、おすすめのアイテムをご紹介します。 デザイン性、快適性、耐久性に優れたマウンテンパーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリット・選び方 マウンテンパーカーをビジネスシーンに取り入れるメリットと選び方のポイントについてご紹介します。 悪天候時でも安心して着用できる耐久性とコスパの良さ マウンテンパーカーは過酷な自然環境を想定して設計されているため、雨風に強い特徴があります。通勤や移動時の急な悪天候にも対応できるため安心して着用できるでしょう。 ビジネスシーンでの使用をお考えの方は、アイテムの防水、透湿機能をチェックしてみてください。防水性や透湿性があるアイテムは外部からの雨の侵入を防ぎ、汗や湿気による内側の蒸れを改善させてくれます。 また、マウンテンパーカーは耐久性が高いため物持ちが良く、結果的にコスパがいいアイテムになっています。 軽量で通勤や移動時のストレスを軽減 通勤や移動時の身体への負担を軽減するためにマウンテンパーカーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 マウンテンパーカーは、登山など長時間のアクティビティでも身体への負担が少ない設計になっています。ビジネスコートと比較して軽く、通気性や伸縮性に優れているので着用時のストレスを軽減してくれます。 商品を選ぶ際は通気性や伸縮性をチェックしてみてください。アクティブに動くビジネスマンとの相性がより上がるでしょう。 オンオフで活躍するデザインと持ち運びしやすく出張でも便利 マウンテンパーカーの汎用性の高さも大きなメリットになるでしょう。ビジネスシーンだけではなく普段使いとしても使用できるため1着あれば重宝できます。 特に、出張の多いビジネスマンは移動から仕事先、プライベートまで幅広く対応できるため便利です。商品を選ぶ際は、アウトドア感が強すぎないカラーやデザイン、薄手のアイテムを選ぶと良いでしょう。 また、出張が多い方はコンパクトに収納できるアイテムを選んでみてください。マウンテンパーカーはシワになりにくいためきれいな状態を維持しやすい点も大きな魅力です。 カジュアルでスタイリッシュな印象を演出 近年のマウンテンパーカーは、機能性はもちろんビジネスやタウンユースでも違和感なく溶け込むデザイン性が魅力です。 ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーはオフィスビジネスとの相性が良く、スタイリッシュで爽やかな印象を与えられます。スタイリッシュに着こなしたい方は細めのすっきりしたシルエットのアイテムをチョイスしましょう。 ダボっとさせずにシルエットをきれいに保つことがマウンテンパーカーを取り入れる絶対条件です。 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカー5選 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカーを筆者独自の評価を交えてご紹介します。 THE NORTH FACE:Compact Jacket(コンパクトジャケット) タウンユースとしても大人気のノースフェイスからコットンライクな風合いが特徴のマウンテンパーカーをご紹介します。「コンパクトジャケット」は、耐久性、機能性、デザイン性のバランスの良いマウンテンパーカーです。 撥水性や防風性に優れているため悪天候にも対応。軽量設計でコンパクトに収納できるスタッフサック(専用の収納袋)付きのため、携行性にも優れています。 シンプルできれいめなシルエットは、オンオフ問わずにシームレスに重宝できる一着。定番ブランドの人気アイテムで“外さない”着こなしを楽しんでください。ビジネスシーンに初めてアウトドア商品を取り入れる方にも安心しておすすめできるブランドとアイテムです。 Columbia:VIZZAVONA PASS(ヴィザヴォナパス)II JACKET  機能性と価格のバランスを重視したい方におすすめのブランドはColumbia(コロンビア)です。アウトドアシーンで長年培った機能性と堅牢性を備えながら手に取りやすい価格帯になっています。 Columbiaのビジネスシーンで活躍するアイテムは「ヴィザヴォナパス II」です。ブランド独自の撥水機能オムニシールドやサンプロテクション機能を搭載。雨天時も晴天時も心強いギアとしてビジネスシーンをサポートしてくれるでしょう。 軽量で柔らかなウーブン素材を採用しているため、スムーズな動作をサポートし、アクティブな動きにも追従します。価格を抑えて機能性の高いアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 mont-bell:O.D.パーカ 国内ブランドの確かな品質と実用性の高さから多くのユーザーから高い支持を得ているmont-bell。筆者も愛用するODパーカはコットンのような風合いでビジネスシーンにも馴染むアイテムです。 薄手の生地で通気性に優れ軽快な動きに柔軟に対応。撥水加工や適度な防風性からライトアウターとして重宝できる一着です。すっきりとしたシルエットできれいめなスタイルとの相性よくビジネスからきれいめカジュアルまで重宝できます。 筆者はアウトドア製品らしくないシャカシャカを抑えたマットな質感がお気に入り。春秋のタウンユース、オフィスカジュアルのマストアイテムです。 ARC'TERYX (アークテリクス):BETA JACKET(ベータジャケット)  素材、設計に高いこだわりをもち、最高級の機能性とデザイン性を追求するARC'TERYX (アークテリクス)。上質なマウンテンパーカーを求める高級志向のビジネスマンにおすすめのブランドです。 「Beta Jacket」はアークテリクスの定番モデル。高い防水透湿性と防風性を備えたGORE-TEXシェルを採用することで雨の日でも快適な着心地をキープ。軽量ながら耐久性にも優れているため、アクティブにオンオフを動き回る男性におすすめです。 立体構造を採用しており、肩まわりや肘のスムーズな動きをサポート。機能性と洗練されたデザインを両立した“大人のためのマウンテンパーカー”として高い支持を集めています。 patagonia:MENS TORRENTSHELL(トレントシェル)3L デザイン性と高い機能性、環境に配慮した取り組みから多くの支持を集めているPatagonia(パタゴニア)。アウトドアはもちろんタウンユースでも多くの方に選ばれ、幅広い層から支持を集めています。 そんなパタゴニアのアイテムの中からクセのないすっきりとしたデザインが特徴の「トレントシェル 3L」をご紹介します。アウトドアらしさを抑えた落ち着いたデザインとシルエットに仕立てられた一着。タウンユースやビジネスの現場でシームレスに活躍できるでしょう。 3レイヤー構造の防水シェルを採用しており、雨や風をしっかり防ぎながらパーカー内の蒸れを軽減。軽量で携行性に優れているためバッグなどに入れておけば急な悪天候時でも対応してくれます。 マウンテンパーカーで仕事も日常もアクティブに楽しもう この記事では、ビジネスシーンで活躍するマウンテンパーカーをご紹介しました。 マウンテンパーカーは、雨風に強く、悪天候時でも安心して着用できます。また、軽量で伸縮性に優れているためアクティブに動き回るビジネスマンの心強い相棒になるでしょう。 近年のアイテムは、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。ビジネスシーンでは、落ち着いたカラーで嵩張らないシルエットのアイテムを選ぶことが重要です。 オンオフ問わず汎用性高く活躍できるマウンテンパーカー。仕事も日常もアクティブに駆け回る男性はぜひ取り入れてみてください。

大人用スイミングキャップの選び方とおすすめ5選!素材ごとの違いや効果を解説

これから水泳を始めようとする方に欠かせないアイテムがスイミングキャップです。衛生面や安全面の観点からスイムキャップはどのプールでも着用が義務付けられています。 この記事では、大人におすすめのスイムキャップについてご紹介します。スイムキャップの種類と特性、選び方のポイントからおすすめのアイテムについて記事にまとめました。 スイムキャップ選びでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 スイムキャップの種類と選び方!それぞれの特性を理解しよう スイムキャップは主に4種類に分けられます。それぞれの特性とメリット、デメリットについてご紹介しますので選ぶ際の参考にしてみてください。 メッシュタイプ:通気性重視で蒸れない着用感 メッシュタイプのスイムキャップは、ナイロンやポリエステルなどの伸縮性のある素材を使った定番のアイテムです。安価で手に入れやすく最も選ばれているスイムキャップでしょう。 柔らかく伸縮性があるため頭にフィットしやすい特徴があります。また、スムーズに着脱できる点も魅力です。髪への引っかかりが少なく余計なストレスがかからないため水泳初心者にもおすすめです。 通気性にも優れており、長時間のスイムでも蒸れにくいメリットもあります。一方で、防水性が低いためプールの塩素を含んだ水がダイレクトに入り込み、髪の傷みやパサつきの原因にもなります。 長所軽量で通気性や伸縮性が高い短所髪への影響が大きいおすすめのスイマー安価な物で始めたい。通気性や軽量を重視。 シリコンタイプ:髪が濡れず競技性重視 シリコン素材でできたスイムキャップは、表面が滑らかで頭にぴったり密着しやすいアイテムです。競泳選手などトップスイマーに選ばれているタイプになります。 シリコンタイプの最大の特徴は、水の抵抗を受けにくい点です。競技性が高く、大会やトレーニングでタイムを縮めたい方におすすめのアイテムになります。 防水機能があり、髪がほとんど濡れない点も特徴です。プールの塩素の影響を受けにくく、髪へのダメージが気になる方におすすめです。一方、伸縮性は少なく着脱にストレスがかかる点や通気性のなさから蒸れやすい点がデメリットに挙げられます。また、締め付け感があるため窮屈に感じるスイマーもいるでしょう。 長所水の抵抗を受けにくい。防水性が高く髪が濡れにくい。短所着脱にストレス。蒸れやすい。おすすめのスイマー競技性を重視。髪へのダメージを減らしたい。 テキスタイル(トリコット)キャップ:快適性と伸縮性重視 テキスタイルキャップは、水着にも使われる伸縮性の高いナイロンやポリウレタンなどの布地で作られたアイテムです。メッシュとシリコンをミックスさせたような特徴があります。 メッシュタイプよりも柔らかな肌触りで優しく包み込むようなフィット感が特徴です。締め付け感が少なく、長時間の着用でもストレスが少なく快適に使用できます。伸縮素材で着脱もスムーズにできる点もおすすめのポイントです。 デメリットは、シリコンタイプと比べて防水性が低い点や水の抵抗を受けやすい点です。競技性を重視したい方はシリコンタイプがおすすめでしょう。また、通気性もメッシュタイプと比べるとやや劣ってしまいます。 長所柔らかな着用感。伸縮性がありフィット感がある。短所シリコンより競技性は劣り、メッシュより通気性は劣るおすすめのスイマー快適性を重視。長時間使用する。 2WAY(テキスタイル+シリコン)キャップ:快適性と競技性の両立 テキスタイルとシリコンキャップを組み合わせた2WAYタイプのアイテムも近年人気になっています。 内側に伸縮性のあるテキスタイルを配置し、外側にはシリコン素材をラミネート。両素材の特性を活かした、いいとこ取りのキャップです。テキスタイルならではの伸縮性で柔らかで快適な着用感を実現。シリコン素材により水の抵抗を抑え、泳ぎやすさにも配慮してくれます。 快適性と競技性のどちらも重視したい方におすすめ。唯一の弱点はメッシュ素材に比べると通気性が少ない点ではないです。 長所テキスタイルとシリコンのいいとこ取り短所高価になりがち。通気性は劣る。おすすめのスイマー快適性と競技性のどちらも重視したい 大人スイマーのおすすめのスイミングキャップ5選 おすすめのスイムキャップを5つご紹介します。すべての素材から選んでいますので商品選びの参考にしてみてください。 Speedo:メッシュキャップ SD99C60 水泳業界の王道ブランドとして多くのスイマーに選ばれているSpeedoから定番のメッシュキャップをご紹介します。 当アイテムは、これからスイミングを始める方からベテランスイマーまで幅広い層におすすめの定番モデルです。フィット感に優れた設計になっていながら締めつけ感が少なく、長時間のスイミングでも快適に着用できます。 また、軽量で速乾性にも優れているため実用的で使い勝手のいいスイムキャップです。子どもから大人までさまざまなサイズ感を展開している点や、カラバリが豊富な点でもおすすめのアイテムになります。 Speedoのブランドロゴが前面に入ったおしゃれなデザイン性も人気のポイント。ぜひ王道ブランドの定番アイテムをチェックしてみてください。 おすすめのスイマー初心者から上級者まで。実用的で安価なアイテムを探しているおすすめのポイント軽量で通気性やフィット感、速乾性に優れている arena: arena Icons(アリーナアイコンズ)シリコンキャップ Speedoと共に水泳業界を牽引するarenaからさまざまなデザインが施されたアリーナアイコンズのシリコンキャップをご紹介します。 アリーナアイコンズとは、ブランドのアーカイブデザインを現代風にアップデートしたコレクションです。スポーツとファッションの融合をテーマに機能性はそのままにデザイン性にも注力したアイテムを展開しています。 当アイテムもスイムキャップとしての機能性が充実。伸縮性のあるシリコン素材で快適性とフィット感をサポート。水の抵抗を最小限に抑えた滑らかな表面の流線型デザインで、競技性を高めたいスイマーにもおすすめです。 今回ご紹介したアイテムの他にもさまざまなデザインのキャップが展開されています。スイムキャップ“らしくない”おしゃれなアイテムをぜひチェックしてみてください。 おすすめのスイマー競技性とデザイン性を妥協したくない方おすすめのポイントシリコン特有の水の抵抗の少なさ、遊び心のあるデザイン MIZUNO:メッシュキャップ 水泳業界でも確かな品質を提供しているMIZUNO。安価ながらコスパに優れた製品は多くのスイマーに愛用されています。 当アイテムは、無地のシンプルなメッシュキャップです。メッシュキャップならではの水抜けの良さとフィット感で快適なスイミングをサポート。耐久性に優れ安価ながら長期的に使えるためコスパにも定評がある人気モデルです。 伸縮性はありますがややきつめに感じる方もいるため、余裕をもたせたサイズ選びが重要です。サイズは、M(適応50〜55cm)L(適応54〜59cm)O(適応58〜62cm)の3種類。また、13種類のカラーを展開しているためご自身にあったアイテムをお探しください。 シンプルで安価ながら耐久性、機能性に優れたアイテムでスイミングを楽しみたい方におすすめです。 おすすめのスイマー初心者。安価でコスパに優れたアイテムを探しているおすすめのポイント安価ながら耐久性や機能性に優れている arena:スイムキャップ ユニセックス テキスタイルキャップ arenaのテキスタイルのスイムキャップは、快適なフィット感と利便性に優れたアイテムです。初心者から上級者まで幅広い層にとって扱いやすいキャップになるでしょう。 最大の特徴は、テキスタイルキャップ特有の柔らかな被り心地とフィット感。伸縮性の高いテキスタイル素材を採用しているため、締め付け感が少なく、優しく包み込まれるような着用感をサポートします。 着脱もスムーズで長髪の方でもストレスがありません。落ち着いたカラーのアイテムを展開しているためコーディネートしやすい点も大人のスイマーに選ばれる理由です。 スイムキャップの締め付け感が苦手な方や快適性を求める方はぜひチェックしてみてください。特に、長時間の着用をお考えの方は恩恵を受けられるでしょう。 おすすめのスイマー長時間の使用を考えているスイマーおすすめのポイント締め付け感が少なく快適な着用感 arena:2WAYシリコンキャップ arenaから展開されている「2WAYシリコンキャップ」は、テキスタイルとシリコンのいいとこ取りの人気アイテムです。内側には伸縮性のあるテキスタイルを使用し、外側はシリコンコーティングをした2層構造を採用しています。 シリコンにありがちな髪の引っ掛かりや締め付けによる違和感をテキスタイルが解消。外側は防水性や水の抵抗を抑えるシリコン素材のため髪を濡らさずにスムーズなスイミングをサポートします。 シリコンとテキスタイルの弱点を補い、長所をそれぞれ活かした画期的な一着。これまでキャップ選びで悩んできた方の最適解になるアイテムでしょう。 おすすめのスイマー快適性と競技性のどちらも妥協したくないおすすめのポイント柔らかな着用感とスムーズな着脱。水の抵抗が少ない 自分にあったスイムキャップでスイミングを楽しもう この記事では、スイミングキャップの種類とおすすめのアイテムについてまとめました。 スイムキャップは、被れば何でもいいわけではありません。アイテム毎に特性があるため製品の違いを理解した上で商品を選びましょう。 泳ぐ目的や重視したいポイントに合わせて選ぶことで最適なアイテムがきっと見つかります。これからスイミングを始める方も新しいキャップをお探しの方もぜひ最適な一枚を探してみてください。 スイムキャップが、あなたらしい泳ぎをサポートしてくれるでしょう。

水泳初心者必見のプルブイとは?使い方とおすすめアイテムをご紹介

筆者はトライアスロンで世界大会に出場しましたが、実は水泳が大の苦手でした。体脂肪率が低く、下半身が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない一直線の姿勢)が保てずに25mが遠く感じていました。 いくら練習をしても水を捉える感覚やストリームラインをつかめずに投げやりな気持ちになったことも。しかし、コーチから勧められた「プルブイ」を活用することで劇的に苦手が克服されていきました。 この記事では、筆者の技術向上に役立ったプルブイの使い方とおすすめのアイテムをご紹介します。水泳はいかにストリームラインを保つかが最重要だと感じています。これから水泳を始める方、スキルを上げたい方はぜひ参考にしてみてください。 プルブイとは?体感した3つのメリットをご紹介 プルブイとは、水泳で用いられる、主に下半身を浮かすための補助具です。腕で水をかく動作の「Pull」と浮きの「Buoy」が語源になっています。使用するメリットについてご紹介します。 ストリームラインの感覚が身体で身に付く 人間の体は、空気の入る肺が水中で浮きやすく、筋肉量の多い下半身が沈みやすくなっています。そのためストリームラインが保てずに上手く泳げない方も多いのではないでしょうか。 そこで役立つアイテムが、プルブイです。プルブイを股下に挟むことで下半身に浮力がつききれいなストリームラインを保つことができます。 下半身を無理に浮かそうと意識すると力が入ってしまいフォームが崩れやすいですが、プルブイでは自然に下半身が上ります。ストリームラインを体感で覚えられるので再現性が高まりスキルアップに役立ちます。 腕の動きや息継ぎのトレーニングに集中できる プルブイを下半身に使用することで浮力がつき、キックの必要がなくなります。キャッチ(水を捉える)やプル(水を引き寄せる)など上半身の動きに集中してトレーニングができます。 筆者は息継ぎの際にバランスが崩れ、下半身が沈みやすい傾向にありました。いかに水の抵抗やロスを少なく息継ぎができるかの練習でプルブイを使い込みました。 上半身や息継ぎの練習にプルブイをぜひ活用してみてください。 体幹への意識が根付いてブレのない正しいフォームが身に付く プルブイは基本的に股下に挟んで使用しますが、慣れないうちは外れやすく、なかなか上手く使用できないかもしれません。 使用していくうちに、プルブイを落とさないように自然と内もも(内転筋)に意識がいき、力が入るようになります。内転筋を意識することで連動して腹筋や背筋(体幹)に力が入るようになり、ブレない泳ぎが自然と身についてきます。 また、泳ぐ動作の一連の流れで身体が左右に傾きますが、下半身が蛇行することで大きな抵抗となってしまいます。プルブイを挟んで下半身に1本の軸を作ることで蛇行を最小限にすれば、ブレの少ない正しいフォームへの近道となるでしょう。 プルブイの基本的な使い方とは?基本をマスターしよう プルブイの間違った使い方をしていると効果が半減してしまいます。基本の使い方をマスターしましょう。 太ももの付け根で力を入れすぎずに優しくホールドする プルブイは、太もものできるだけ付け根に近い股下で挟みましょう。位置が低すぎたり膝に近い場所で挟んだりすると、泳いでいる途中で外れやすくなってしまいます。 注意してほしいポイントは力みすぎないことです。プルブイを落とさないように余計な力が入ると全身がこわばり、かえって沈みやすくなります。5〜6割程度の力で内ももにほどよく力が入るイメージで使用してください。 自然な力で安定して挟めると骨盤が安定し、下半身が浮きやすくなります。まずは、けのびをしながら、プルブイが体を自然に支えてくれる感覚をつかんでみてください。 腰が反らないよう丹田に力を意識してストリームラインを保つ プルブイを使用すると下半身に強い浮力が加わります。初心者の方は浮力に負けて腰が反ってしまい、腰痛やストリームラインが保てない原因になってしまいます。 プルブイを使用する際は、腰が反らないように丹田(臍下)に力を入れて一直線のストリームラインを意識しましょう。プルブイの浮力任せにせずに体幹を意識してストリームラインを保つことが基本です。 お腹を軽く凹ませて背筋を水面にまっすぐ近づけるイメージを保つことで反り腰を防ぎ、正しいフォームに近づきます。 プルブイだけではなく普段の泳ぎの感覚につなげる プルブイは、正しいフォームを身につけるための補助具です。プルブイで泳いで満足する方も多いですがそれではもったいないです。 プルブイで数本泳いだ後は、プルブイなしで泳いでみましょう。脳や筋肉が正しいフォームの感覚を記憶しており、プルブイなしでも理想のフォームに近づきます。 直後は、焦って足を一生懸命動かしてしまいがちですが、丹田に力を入れて体感を保つイメージで優しくキックしてみてください。理想のフォームに近づくには時間がかかりますが焦らずにプルブイありなしを反復練習に取り入れましょう。 プルブイおすすめアイテム3選 プルブイのおすすめのアイテムを信頼と実績のあるブランドから選定していますので参考にしてみてください。 Speedo(スピード):プルブイ 水泳ブランドの王道であるSpeedoからリリースされているプルブイは、初心者から上級者までにおすすめの定番アイテムです。 浮力が高い特徴があり、水泳初心者の方でも安心して使用できます。また、大きさが一般的な部位に比べると大きく、約24x16x11(cm)に設計されています。外れにくく余計な力を入れる必要がないため正しいフォームの定着に役立つでしょう。 柔らかなEVAフォームを採用したプルブイで効率よくスイムスキルを上達させましょう。 特徴サイズ感が大きく浮力や安定感が高いおすすめのスイマー初心者から上級者まで汎用性高い arena(アリーナ):フリーフロープルブイ II Speedoと並んで水泳界のトップブランドarena(アリーナ)からフリーフロープルブイ IIをご紹介します。 当アイテムは、安定性、耐久性に優れた浮力が好評で、長時間の使用でもフォームがブレにくく安心感があります。その秘密は人間工学に基づいて設計されたひょうたん型の形状。太ももに絶妙にフィットし、ズレたり外れたりを防いでくれます。 また、浮力のバランスが細かく設計されている点もおすすめのポイント。下半身の浮きすぎによる反り腰を防いでくれ正しいストリームラインのクセづけに役立ちます。サイズ感は縦約22.5cm、奥行約14cm。Speedoと比較するとやや小さめのサイズ感になっています。 特徴フィット感があり、浮力・安定性のバランスが高いおすすめのスイマー中級者以上の競技性を上げたい方 MIZUNO:プルブイ MIZUNOからリリースされたプルブイは、ビート板としての機能も持ち合わせた2wayタイプのアイテムです。 一つあれば、キックとプルの練習が両方こなせるため荷物やコストを減らしたい方におすすめです。一般的(ひょうたん型)な形状に比べると平らな構造ですが、絶妙なカーブでホールド感が高く外れにくい特徴があります。 ビート板としてはやや浮力が劣るのでプルブイをメインにお考えの方におすすめです。最初の25mは足に挟んで、折り返しはビート板としてなどさまざまな活用ができる万能型のアイテム。素材の柔らかさとフィット感にも定評のあるMIZUNO製品をぜひチェックしてみてください。 特徴プルブイとビート板の2wayタイプおすすめのスイマー上半身も下半身も効率的にトレーニングしたい方 プルブイで理想のフォームを最速で手に入れよう この記事では、水泳のトレーニングに欠かせないプルブイについてご紹介しました。 筆者は、プールに備え付けの安価なプルブイを以前は使用していましたが、浮力が弱く、衛生面でも不安があり個人用で購入しました。すると明らかに浮力や安定感があり、もっと早く個人で準備すべきだったと後悔しました。 性能の高いプルブイを使用することで綺麗なストリームラインを保ち、正しいフォームの形成に役立ちます。特に筆者のように下半身が沈みやすい方は、変なクセがつく前に早めに取り入れるべきです。 プルブイを使用する際は、下半身が浮きすぎて反り腰にならないように丹田を意識して一本の軸を作るイメージを持ってください。プルブイを外してすぐに通常のスイムを反復して行うことで良い感覚の泳ぎが定着しやすくなります。 プルブイを取り入れることで、驚くほど理想のフォームに近づけるでしょう。ぜひプルブイを取り入れてみてください。 こちらの記事では、プール後に役立つセームタオルについてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4375

【レビュー】Suunto Sparkの使用感と独自評価!聴けて測れるイヤホンの実力とは

2026年5月にSUUNTOから耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンの「Suunto Spark(スント スパーク)」が発売されました。 ブランド初のオープンイヤー型イヤホンは、SUUNTOらしく「聴く」だけではなく「測る」機能を搭載。アクティビティをより快適で解像度高くサポートしてくれます。 この記事では、ランナー目線でSuunto Sparkの使用感や良かった点、気になった点をレビューしていきます。結論を先に述べると、記録やタイムを狙うためのギアではなく、日々のジョギングや健康増進のために走る方との相性抜群のアイテムでした。 ランニング以外の日常やビジネスシーンでも使えるおもしろい機能もついていたので、ぜひ参考にしてみてください。 Suunto Sparkの基本スペックとは Suunto Sparkは、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンで空気伝導式を採用しています。耳を塞がないため周囲の音を察知でき、日常やアクティブシーンで安心して使用できます。 耐久性が高く、防塵、防水機能を示すIP値は「IP55」。汗や雨に耐えられる防水機能が備わっているためアクティブなシーンで活躍します。片側約9.7gの軽量設計で長時間の使用でも疲労感やストレスを軽減。イヤホン単体で最大7時間、充電ケース併用で最大36時間使用可能なバッテリー駆動の長さも魅力です。 また、ハイブリッド・マルチドライバーによってクリアな音質を実現。低音・高音・ボーカルブーストなど細かな設定ができるため好みのサウンドに調整できます。 販売価格は29,700円。他ブランドの同等スペック製品とほぼ同じ料金設定になっており、安くもなく高くもない印象です。「測る」機能に満足するか否かで価格に対する満足度は分かれそうです。 Suunto Sparkを使用して感じたメリット 実際にランニングや日常で使用して感じた点をレビューしていきます。 音質は骨伝導と比較して非常にいい 最新の高音質コーデックLHDC 5.0(ワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの音質)に対応。音質は驚くほどの解像度で大満足でした。 筆者はこれまで骨伝導タイプのイヤホンを使用していましたが、Suunto Sparkの空気伝導イヤホンは明らかにクリアな音質でした。 サウンドモードで細かく音質を設定できるので好みの音を楽しめます。特に、ボーカルブーストで聴く音楽は臨場感があり筆者は気に入りました。 ただし、耳を塞ぐカナル式に比べると、さすがにやや劣る印象です。ランニングや日常でながら聴きするには十分な音質でした。 音漏れは多少あるが気にならない程度 オープンイヤー型のイヤホンは音漏れがデメリットになります。しかし、Suunto Sparkは、音漏れ低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールを採用しているため音漏れが軽減できます。 もちろん、全くないわけではないので、電車の中や静かな場所では音量調整の配慮が必要です。ジムでの使用では、よほど音量を上げなければ問題ないほどの音漏れです。 一般的なオープンイヤホンと比較して音漏れが少ないため、音漏れが気になっていた方にもおすすめできます。 フィット感がありストレスがない 軽量設計でフィット感もあるため長時間の着用でもストレスはあまり感じません。 どのくらいのスピードまで快適に着用できるかを試してみると、3分/kmのほぼ全速力のスピードでやや浮く感じがありました。通常のペースでは問題なくフィット感は高めです。 筆者個人的には「付けているのを忘れるほど」の感覚はありませんでしたが、ストレスほぼゼロのフィット感で満足でした。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HRを通知 Suunto Runと接続してランニングをすると音声ガイダンスによるフィードバックを受けられます。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HR(ハートレート)を知らせてくれるため時計を確認するロスをなくせます。フルマラソンなど長距離を走るランナーにとって、この小さな差が大きなアドバンテージになるでしょう。 Suunto Sparkの気になったデメリット 実際に使用して気になった点、改善してほしい点をまとめました。 測れるデータはシリアスランナーには物足りない 「聴く」と「測る」を一台で可能にしたSuunto Spark。実際に測定できるデータは上記のとおりです。 シリアスランナーには物足りないデータに感じます。一方で、ジョギングや健康増進のためのランナーにとっては活用できるデータではないでしょうか。 筆者はイヤホン一台でペースや距離までも測定できることを期待していたのですが、まだそこまでは難しいようです。ランニングデータを測定するためのギアとしてはあまり考えない方がよいでしょう。 キャップは干渉しないがサングラスの付け外しでズレる場合がある キャップやサングラスを着用してもイヤホンとの干渉は基本的にありませんでした。 しかし、走行中にサングラスの付け外しを何度か試してみましたが、若干のズレがありました。Suunto Sparkはフィット感に優れていますが耳にジャストフィットさせるにはややコツがいる印象です。 サングラスの付け外しでイヤホンがズレた際にややストレスを感じました。ただ、他のイヤホンと比べるとズレは少なくフィット感の高さを感じました。 音楽を聴きながら音声フィードバックを受けられない Suunto Runとの併用時の残念なポイントですが、音楽を聴きながら時計からの音声フィードバックは受けられませんでした。 Suunto Sparkは、デュアルデバイスに対応しており、2台の機器との同時接続が可能です。しかし、音楽再生とランニング中の音声フィードバックを同時に受けることは現状難しいようです。 ガチランの時は時計と連携。ジョグやファンランの際はスマホと連携など使い分けが必要になります。 Suunto Runは音声フィードバックが英語のみ これはSuunto Runのデメリットですが、音声フィードバックが英語のみの対応でした。 簡単な英語なので理解はできますが、音声を頭の中で日本語に変換することがストレスに感じました。Suunto Runとの併用をお考えの方は参考にしてみてください。 日常で使えるおもしろい機能 Suunto Sparkは、ランニングなどアクティブシーンのみならず日常使いとしても活躍できると感じました。 デュアルマイクと環境ノイズキャンセリングでオンライン会議で活躍 Suunto Sparkは、デュアルマイクと環境ノイズキャンセリング機能が搭載されているためオンライン会議でも重宝できます。カフェや屋外など多少の雑音でもクリアな音質でやりとりができるでしょう。 また、頭を動かすだけで着信の応答や拒否が設定できるため、手が離せない作業中でもスムーズな通話が可能です。 長時間付けても疲れにくく休憩を促すリマインダー機能がある Suunto Sparkは、軽量設計で圧迫感も少ないため長時間使用していてもストレスが少ない特徴があります。 また、一定時間が経過すると休憩を促すリマインダー機能が搭載されています。長時間のデスクワークや作業による首や肩の凝りや張りを防いでくれます。 このようにSuunto Sparkは、日常でも使えるおもしろい機能が搭載されており重宝できます。オープンイヤーなので作業中でも周りの音を察知できる安心感もポイントです。 Suunto Sparkがおすすめな人、向いていない人 Suunto Sparkを実際に使用してみて、ランニング用との相性が抜群のイヤホンだと感じました。軽量でフィット感に優れているため長時間のランニングでもズレや蒸れ、圧迫感を覚えずに快適に着用できました。 空気伝導を採用しており、オープンイヤーながら音質は満足度が高く、クリアな音を楽しめます。音漏れを軽減する低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールも心強い機能になるでしょう。 しかし、Suunto Sparkの特徴である「測る」機能は、まだまだ拾えるデータが限定的で、サポート程度に過ぎない印象です。ペース、距離、心拍数を測定したい方は、時計との併用が必須になります。 ランニングウォッチとの併用が前提であればすべてのランナーにおすすめ。ジョギングや健康増進が目的であれば、Suunto Spark一台でこと足りるでしょう。 日々のランニングをより快適に変えてくれるSuunto Sparkをぜひチェックしてみてください。 Suunto Sparkと相性抜群のSuunto Runについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379

【レビュー】ペガサス42!普段履きでも活躍する万能型ランニングシューズ

2026年4月、NIKEの大ヒットシリーズPegasus(ペガサス)が2年ぶりに大幅なアップデートをしてリリースされました。 この記事では、筆者が実際にペガサス42を着用して感じたことをレビューしています。良かった点だけではなく、イマイチに感じたことも忖度なしにご紹介します。 完成度の高いNIKEのアイコニックモデル最新作「ペガサスシリーズ」。普段履きからレース本番まで幅広く活躍できる万能シューズをぜひチェックしてみてください。 NIKE Pegasus42はどこが変わった?大きな変更点とは 1982年に初代ペガサスが発売されて約45年。NIKE史上最も長く愛されているシリーズ最新作の大きな変更点をご紹介します。 AIR ZOOMをフルレングスに搭載で衝撃吸収性・反発性アップ 最大の特徴は、踵からつま先までフルレングスに搭載されたAIR ZOOMユニットではないでしょうか。 AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れるNIKE独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し、エネルギーを素早く反発力に変えてくれます。 前作は分離して搭載されていたAIR ZOOMが初めてフルレングスに対応されました。どこで着地してもAIR ZOOMの恩恵を受けられ、エネルギーリターンが約15%アップ。前作に比べて反発性が向上しています。 トゥボックスが幅広くフィット感と安定感がアップデート 従来のNIKEシューズは、横幅が狭いアイテムが多く、窮屈に感じていたランナーも多いはずです。しかし、ペガサス42は、幅広のトゥボックス(足先のスペース)を採用することで窮屈さを解消しました。 幅広や足の甲が高い日本人の足にもフィット。しっかりと地面と接地できるため安定感のある走りをサポートしてくれます。 デザイン性・重量・サイズ感は?普段履きとしても活躍するシューズ ペガサス42のデザイン性や重量、サイズ感についてレビューします。 スニーカーのような映えるおしゃれなデザイン 筆者は、機能性と同じくらいシューズのデザイン性にこだわっています。ペガサス42のデザインは、筆者にとって文句なしの一足。ランニングシューズらしくない、ストリート寄りのデザインでスニーカーのような佇まいをまとっています。 いくつかのカラバリがあるなかで筆者は、普段履きとシームレスに活躍するブラックをチョイス。ホワイトのブランドロゴがシンプルながら存在感を出してくれており、心を惹きつけます。 ペガサス42の高いデザイン性は、ストリート系からきれいめカジュアルまであらゆるシーンで活躍するでしょう。 重量は27cm(ワイドサイズ)で実測288g 重量は、ワイドタイプ27cmで実測288gでした。 近年のランニングシューズは軽量化が進んでいるため他モデルと比較すると、やや重い印象。軽量化されたレーシングモデルをお探しの方にはおすすめできません。 スピードではなく、クッション性や安定性を追求したトレーニング向けのシューズという位置付けなのでしょう。実際に走って感じたことを後述しますが、走った感じは重量ほど重さを感じませんでした。 当然一般的なスニーカーよりは軽いため、普段履きでの使用を考えている方には問題ない重量です。 サイズ感は他ブランドのランニングシューズと同様でOK 従来のNIKEシューズは細身のアイテムが多かったため窮屈なイメージで敬遠していた方も多いのではないでしょうか。しかし、今作は足先が幅広設計になっており、窮屈な印象を持たず心地よいフィット感で快適な着用感でした。 日常使いのシューズの0.5cm〜1cm大きめ、他ブランドのランニングシューズと同等のサイズ感で問題なさそうです。ワイドサイズであれば日常使いと同じサイズがおすすめです。 筆者は、日常のシューズが26.5や27cm、ランニングシューズは27cmを着用しています。ペガサス42は、26.5ワイドがややきつく、27cmワイドでややゆとりがありました。 日常使いでの兼用を考えているので、ややゆとりのある27cmワイドを購入。履き口やシューズ全体を包み込むようなフィット感があるのでランニング時もストレスがありません。 実際に足を入れたファーストインプレッション 続いて実際に足を入れて感じたことをご紹介します。 履き口のホールド感が抜群 筆者は、足を入れた時のフィット感、ホールド感でシューズとの相性をおおよそ計れます。ペガサス42に足入れをした際に包み込まれるようなフィット感があり「このシューズは使える」と確信しました。 近年は軽量化が正義とされており履き口がペラペラのアイテムも多く、ホールド感に筆者は不満を覚えていました。しかし、ペガサス42の履き口は、柔らかながらしっかりとした厚さの生地を配置。足首がしっかり固定されているため、安定性をサポートします。 また、シュータンはガゼットタン構造(シューズと一体化)を採用。走行中のズレ防止やフィット感の向上に役立ちます。従来のモデルに比べてホールド感やフィット感が明らかに高く、安心感を得られる一足です。 プニプニとしたほどよい弾力と柔らかさ 近年はクッション性に優れたシューズが多く展開されており「フワフワ」や「グニャッ」とした感触のアイテムが多い印象です。 ペガサス42は、そのどれでもなく「プニプニ」とした程よい弾力と程よい柔らかなクッション性を感じました。雲の上やトランポリンを歩いているような感触ではなく、地面をしっかりつかむ感覚を味わえます。 厚底特有の履き心地が苦手で、程よい弾力や地面を蹴る感触がほしい方に向いているシューズです。 実際に走って感じたことをレビュー 実際にペガサス42でランニングをして感じたことをレビューします。 反発性は期待していたほどなかった 従来のペガサスシリーズは、デイリートレーナー向けのシューズのため元々反発性が弱いイメージがありました。しかし、今作は、約15パーセント反発性が向上しているとのことで楽しみに走ってみましたが、期待値ほどの反発性は感じられませんでした。 跳ね返りは感じるものの、反発性を売りにしたシューズと比較すると劣る印象。ペースを4分半〜5/kmまであげると程よい反発性を感じることができました。スピードや蹴り出しによってリターンが得られる印象です。 程よいクッション性と安定性で薄底シューズに近い感覚 今作は、前足部の厚さが3mm厚くなっている影響か全体的なクッション性を感じました。走行中も厚底シューズ特有のフワフワした感じはなく、弾力のあるプニプニした感触で着地から蹴り出しまでの安定性が高い印象です。 1番の驚きは、厚底仕様ながら地面をつかむ感覚を味わえた点です。クッション性をキープしながら薄底シューズに近い自然な履き心地が印象的でした。蹴り出しの感覚を養い、脚を鍛えるためのトレーニングシューズにピッタリだと感じました。 安定感とクッション性、ソールの厚みがほしい方には最適なシューズになるでしょう。 4分半〜5分/kmのペースが最も気持ちよく走れた ペガサス42は、ペースを上げるごとに反発性を感じ、筆者は、4分半〜5分/kmが最も気持ちよく走れました。 これ以上のスピードになると、重さと跳ね返りが弱い感覚があり、逆に遅いと反発性を感じづらくなりました。このペースは個人差はあると思いますが、4分半〜5分/km以下のペースまでは十分に対応してくれるでしょう。 蹴り出しの感覚や地面をつかむ感覚が味わえるのでペース走などのトレーニングに最適です。一方、LSDなどのゆったりとしたロング走にはもう少しクッション性がほしいかなと筆者は感じました。 マラソンレース用では、サブ3.5から4まで狙えるシューズといえるでしょう コスパ抜群のデイリートレーナーシューズの完成系 この記事では、NIKE Pegasus42のレビュー記事を作成しました。 ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルのため発売当初から大きな話題となりました。SNSやランナー仲間の評価は二分している印象です。 筆者の評価は以下のとおりです。 過度な反発性やクッション性が搭載されたレーシングモデルをお探しの方には物足りなさを感じるかもしれません。しかし、反発性、クッション性、安定性がバランス良くまとまっており、デイリートレーナーとしての完成度の高さはピカイチです。 また、履き口のホールド感やガゼットタン構造によるフィット感、安定性も筆者はお気に入り。AIR ZOOMを贅沢にフルレングスに搭載し、高反発のリアクトXをソールに配置しながら定価19,800円はコスパ抜群です。 普段履きからデイリートレーナー、レース(サブ3.5から4まで)幅広く使えるペガサス42。完成度の高い、万人におすすめのコスパ抜群のシューズでした。

ノースフェイスビジネスバッグおすすめ5選!デザイン性と機能性が充実

この記事では、ビジネスシーンで活躍するTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のバッグをご紹介します。 近年、ビジネススタイルの多様化が進み、働き方だけではなく、ウェアやバッグなど身につけるものの自由度が高くなっています。「何を選ぶか」でその方の個性やセンスが問われるため、身につけるものにはこだわりたいところです。 ノースフェイスのビジネスバッグは、実用性とデザイン性が両立しており、“デキる”男性にピッタリのアイテムです。ノースフェイスのバッグが人気の理由と選び方のポイント、おすすめのアイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ノースフェイスのビジネスバッグが人気の理由 ノースフェイスのビジネスバッグがなぜ選ばれているのかご紹介します。 シンプルなデザインでビジネスシーンや日常でシームレスに活躍 アウトドアブランドのバッグをビジネスシーンに取り入れることに抵抗がある方も多いかもしれません。しかし、ノースフェイスからリリースされたビジネスバッグは、主張しすぎず落ち着いたデザインを採用。アウトドアブランド“らしくない”ルックスになっています。 日常やビジネスシーンのどちらにも馴染むデザインで、休日のジム通いや小旅行にもおすすめです。特に、カジュアルなスタイルを好む男性にハマるバッグではないでしょうか。 アウトドアで培った耐久性や防水性でコスパがいい ノースフェイス“ならでは”の魅力といえば、耐久性や防水性ではないでしょうか。 摩擦強度に優れたコーデュラナイロン素材など耐久性にこだわったアイテムが多数展開されています。また、防水性に優れているため、出張や外回りの営業が多い方でも安心して使用できるでしょう。 タフな作りで天候などに左右されることなく、長期的に使用できる点も大きな魅力です。買い替えの頻度を抑えられるためコスパのいいアイテムとなっています。 PC収納など機能的なポケット構成 ノースフェイスのアイテムは、見た目や耐久性だけではなく、バッグとしての機能性にも優れています。 アイテムごとに細かく収納できるスペースが設けられており、パソコンや書類、スマホなどを整理しやすい設計になっています。アイテムによっては、PC専用コンパートメントが搭載されており安全な持ち運びが可能です。 見た目だけではなく、実用性を求める男性にもおすすめできるビジネスバッグになっています。 ノースフェイスのビジネスバッグの選び方のポイントとは バッグを選ぶ際のポイントをご紹介します。ご自身の使用したいシーンをイメージしながらご確認ください。 携帯したい荷物を考えて容量で選ぶ!定番は20〜25L ビジネスバッグを選ぶうえで最も重要な点は容量です。携帯したい荷物を考えて最適な容量のアイテムを選びましょう。 一般的には、20〜25Lのアイテムが定番のサイズ感です。仕事後にジムなど別の荷物が必要な方は30L程度の容量がおすすめ。出張での使用や荷物の多い方は30L以上のバッグを選んでみてください。 大は小を兼ねるといいますが、大きいバッグは持ち運びのストレスを感じやすく、スマートさも失われやすいです。収納したい荷物にあった最小限の容量のバッグを選ぶことをおすすめします。 使用したいシーンで選ぶ!2way3wayタイプがおすすめ 2way、3wayタイプのバッグは、リュックやトート、ショルダーバッグなどシーンに応じて形状を変えられます。 通勤や移動時は、両手をフリーに使えるリュックタイプ。取引先との面会ではブリーフケースなど自由に形状を変えられるため便利です。 普段使い用のバッグとしてもお考えの方には特におすすめです。汎用性が高くシーンを選ばない2way、3wayバッグをぜひチェックしてみてください。 PC専用収納スペースの有無と収納したいアイテムで選ぶ ビジネスバッグの多くは、PCスリーブ(パソコン専用収納ポケット)が搭載されています。 PCスリーブとは、ノートパソコンを安全に収納できるように設計された専用の収納スペースです。クッション素材が採用され外部からの衝撃から守ってくれます。安全にパソコンを携帯するためにも必ずチェックしてください。 また、容量だけではなく収納スペースの有無、数も確認しておきましょう。小物を入れるスペースがないとバッグ内で荷物が散乱してしまいます。バッグ内を整理整頓するためにも収納スペースが十分に設けてあるアイテムを選んでみてください。 ノースフェイスのビジネスバッグおすすめ5選 ノースフェイスのおすすめビジネスバッグを厳選してご紹介します。それぞれのバッグのおすすめのシーンをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 Shuttle Daypack(シャトルデイパック) ノースフェイスのビジネスバッグの定番といえば、Shuttle Daypack(シャトルデイパック)シリーズです。 シンプルなデザイン、実用的な機能性、高い耐久性と3拍子揃った代表作。オンオフ問わず使用でき、多くのビジネスマンに愛用されている人気アイテムです。 容量は24リットルで多くのビジネスマンにとって絶妙なサイズ感になっています。15インチまでのノート型PC専用コンパートメントをはじめ、スマホ用ポケットなどさまざまな大きさの収納ポケットを配置。散らかりやすい小物でも整理整頓しやすくバッグ内をスマートに保てます。 また、ビジネスバッグには珍しく、サイドポケットを搭載。ペットボトルや折り畳み傘などすぐに取り出したいアイテムの収納に便利です。シンプルながら頑丈さと高い実用性がつまった「迷ったらこれ」といえる定番アイテムをぜひチェックしてみてください。 ※ 寸法:H46×W29×D18cm Shuttle 3Way Daypack 定番のShuttle Daypackの3Wayモデルのビジネスバッグをご紹介します。Shuttle Daypackの実用性をそのままに、リュック・手持ち・ショルダーの3通りで使用できる利便性の高いアイテムです。 シーンに合わせて手軽に使い分けできるので通勤など移動時はリュックやショルダーに。きっちりしたいビジネスシーンでは手持ちのバッグにスマートに使い分けできます。 形状を変えても使い勝手の良さをキープ。どのシーンにおいても最適なバッグとして心強いアイテムとなるでしょう。完成度の高いビジネスバッグをさまざまな形状で使用したい方におすすめです。 ※ 寸法:H31×W44×D16cm  Big Shot(ビッグショット) 荷物が多く、収納力を重視したい男性には、33リットルの大容量設計のBig Shot(ビッグショット)がおすすめです。 仕事に必要なノートPCや書類はもちろん、仕事終わりのジムや出張にもこのバッグ一つで対応できます。また、Big Shotの魅力は、単に容量が大きいだけではなく、いくつもの収納スペースが設けられており小物を効率的に収納できる点です。 キークリップ付きメッシュポケットやサイドポケット、フロント部分のファスナーポケットなどいくつものポケットを搭載。大量の荷物でも最適な収納スペースにきちんと整理できるため、かさばりや散乱を防ぐことができます。 他のビジネスバッグと比較するとカジュアルなデザインになっているため、きっちりしすぎていないシーンでの使用がおすすめ。自由度の高い職場環境で荷物が多い方はぜひチェックしてみてください。 ※ 寸法:H54×W32.5×D20cm Shuttle Tote(シャトル トート) 手軽に持ち運びができるトートバッグをお探しの方には、Shuttle Toteがおすすめです。 デイリーユースとしてリリースされたモデルですが、角ばったシルエットでビジネスシーンでもスマートさを演出。斜め掛けができるショルダーストラップを搭載しているのでショルダーバッグとしても使用できます。 コンパクトな設計になっていますが、15インチまで対応可能のPCスリーブが搭載。バッグの開口部が大きく開き、荷物へのアクセスのしやすさも特徴です。また、いくつもの小物入れの収納スペースが設けられているためガジェット類も効率的に詰め込めます。 必要最低限の荷物でスマートに通勤、仕事をこなしたい方におすすめのモデル。日常のちょっとした外出時でも気軽に使えます。 ※ 寸法:H35×W42.5×D16.5cm Roamer Slim Day(ローマ スリム デイ) スマートな見た目と洗練されたシルエットが特徴の「Roamer Slim Day」は、デザイン性を重視したいビジネスマンにおすすめの一品です。 前面の上部に革素材を採用し、高級感を演出。オールブラックのカラーリングでワンランク上の落ち着いた男性の雰囲気を引き立たせてくれます。 もちろん、バッグとしての機能性にも優れています。メインの収納スペースは、U字型ジッパーで大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。容量は18リットルになっており、ノートPCや書類、小物など最低限の荷物を十分に持ち運びできます。 きれいめなデザインと落ち着いた質感でジャケットやコートとの相性が抜群。スマートな見た目と実用性のどちらも妥協したくない男性に最適なビジネスバッグです。 ※ 寸法:H48×W32×D15.5cm ノースフェイスのビジネスバッグでおしゃれも仕事もスマートに この記事では、ビジネスシーンにおすすめのノースフェイスのバッグをご紹介しました。 きっちりしすぎず、緩すぎないノースフェイスのバッグは、現代のビジネススタイルに絶妙にフィット。従来のビジネスバッグにはなかったデザイン性と機能性、耐久性でビジネスシーンでの印象や快適性が大きく変わるでしょう。 商品を選ぶ際は、容量や収納スペースを確認し、使用シーンにあったアイテムを探すのがおすすめです。日常からビジネスシーンまで幅広く活躍するノースフェイスのビジネスバッグで「できる男」を演出しましょう。