ランニングスマホホルダーおすすめ5選!揺れない邪魔にならないアイテムとは

ランニング中に、スマホや鍵など小物をどう携行するかはランナーにとって永遠のテーマです。 ランニング歴20年の筆者は、いくつものアイテムを試してきましたが正解に辿り着いたのはつい最近です。というのも従来のアイテムは揺れなど走行中にストレスを感じることが多く、走りに集中できませんでした。 近年はランニング人口が増え、スマホホルダーのバリエーションや利便性が劇的に進化してきました。この記事では、スマホホルダーの購入を検討中の方に向けて商品の選び方とおすすめのアイテムについてご紹介します。 スマホを携行してストレスフリーにランニングを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング用スマホホルダーとは?一般的なポーチとの違い ランニング用ではなく、一般的なポーチで十分と考えている方も多いかもしれません。しかし、機能性が全く異なるためその特性についてご紹介します。 揺れない設計のフィット感とホールド感 ランニング用のスマホホルダーと一般的なポーチの最大の違いは、フィット感とホールド感にあります。 ランニング用のアイテムは、走行中の揺れを最小限にするため密着構造になっており「遊び」を無くした設計が特徴です。走行中の揺れは、ストレスだけではなくリズムやフォームの乱れ、体力の消耗にもつながります。 吸汗・速乾性に優れる ランニング中の汗に対応するために吸汗・速乾性に優れている点も一般的なポーチとの大きな違いです。 ランニング用のスマホホルダーの多くはメッシュ素材を採用し、走行中の熱を効率的に逃がしてくれます。蒸れやベタつきなどの不快感を軽減することでストレスフリーにランニングを楽しめます。 長時間のランニングでは、ポーチの濡れが冷え込みの原因にもなるため吸汗、速乾性に優れたランニング専用ポーチを選びましょう。 軽量でコンパクトな設計で走りを邪魔しない ランニングにおける重量は大きなストレスです。走りに特化したスマホホルダーは、軽量設計になっており、ストレスを感じにくいメリットがあります。 また、コンパクトな作りになっているので揺れや摩擦を最小限にさせ、走りの邪魔をさせません。ランニング用のスマホホルダーならストレスを最小限にしてスマホを携行できるでしょう。 ランニングを快適に楽しむためのスマホホルダーの選び方 スマホホルダーの代表的な形状(種類)とそれぞれの特徴、向いているランナーについてご紹介します。 ウエストポーチ型 ウエストポーチ型は、最も一般的な形状で多くのランナーが愛用しています。 腰に巻きつけることで安定性があり、揺れにくく、ランニングの邪魔になりにくい特徴があります。また、スマホを取り出しやすくランニング中の出し入れもスムーズな点も特徴です。 収納力があり、スマホ以外の鍵やジェルなどを携行したい方にもおすすめ。初心者から上級者まで多くのランナーに選ばれている定番の形状です。 アームバンド型 アームバンド型は、二の腕や手首に装着するタイプのスマホホルダーです。 ウエストポーチよりもシンプルでミニマムな設計になっており手軽さが特徴のアイテム。最大の特徴は、スマホ画面をダイレクトに操作、確認できる点です。音楽アプリやランニング計測アプリを使用する方におすすめです。 一方で腕に疲労が溜まりやすいデメリットがあります。長距離のランニングとはあまり相性はよくないと筆者は感じています。 パンツ一体型 近年は、パンツ自体に収納スペースを設けたマルチポケットパンツを愛用するランナーが爆発的に増えてきました。パンツの腰部分が360°収納スペースになっており、大小さまざまなアイテムを携行できる画期的なアイテムです。 ポーチやアームバンドのようにワンアイテムを装着する必要がなく、パンツ一枚でスマホなど小物を収納できます。収納力の高さはもちろん、走行性も高く、揺れやズレを感じにくい点も人気の理由です。 荷物の出し入れもスムーズなため、レース本番でも活躍すること間違いなし。収納力と走行性を求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニング用スマホホルダーおすすめアイテム5選 ランニング用スマホホルダーのおすすめアイテムを5つご紹介します。 New Balance:ランニングポーチ ニューバランスから展開されているランニングポーチは、利便性と走りやすさに定評のある人気アイテムです。 スマホをポーチに入れたままディスプレイが確認でき、タッチパネル操作に対応。スマホを確認、操作したい際にポーチから取り出す手間を省けます。収納スペースは少ないですが、鍵や小銭など必要最低限の荷物を携行できる絶妙なサイズ感が確保されています。 また、走行時の揺れを軽減したフィット感も大きな特徴です。安定感が追求されており、装着時のストレスを軽減してくれます。イヤホン用のケーブルホールが設けられているので好きな音声コンテンツを聴きながらランニングを楽しめます。 SALOMON:ランニングポーチ PULSE BELT ミニマリズムを追求したデザインのランニングポーチをご紹介します。 SALOMONの「PULSE」は、腹巻きタイプのシンプルなウエストポーチ。見た目のシンプルさとは裏腹に機能性に優れた仕掛けが細かく配置され、ランナーや登山家のあいだで重宝されているアイテムです。 まず特記すべきは、4WAYストレッチファブリック素材を採用している点。アグレッシブな動きにも対応し、抜群のフィット感で揺れやズレを最小限に抑えてくれます。伸縮性にも優れ、500mlペットボトルやソフトフラスクなども収納可能です。 メッシュ素材による通気性や速乾性の確保やキーフックによる鍵の紛失防止など細かな配慮が愛らしい一着。軽量でランニング中のストレスを全く感じないウエストポーチ型のアイテムをぜひチェックしてみてください。 NIKE:リーン アームバンドプラス NIKEのリーンアームバンドは余計な機能や収納スペースを排除したシンプルなスマホホルダーです。 二の腕にしっかり固定できるためランニング中のズレを防止。スピーディーな走りに対してもスマホの揺れを感じることなくランニングに集中できます。 透明ディスプレイを採用したタッチスクリーン対応モデルで走行中もスマホの確認、操作が可能。特にランニングアプリを使用している方におすすめです。 車や自転車のライトに反射する再帰反射(リフレクティブ)が搭載されており夜間の視認性の高さも特徴。操作性、快適性、安全性がバランスよく搭載されたアームバンドをぜひチェックしてみてください。 New Balance:アームバンド  New Balanceのアームバンド型のスマホホルダーは、実用性とデザイン性が人気のアイテムです。 タッチパネル対応モデルで、コードを下部から通せる仕様のため、有線イヤホンの使用や充電も可能です。また、鍵を収納できる小物スペースを搭載。必要最低限のアイテムをもってランニングに取り組めます。 バンドは、日本人の体格に合わせた3段階のサイズ調整が可能。ランニング中もズレずにストレスが少ないと好評です。 ブラックとグレーの2種類が展開されており、カラーによって仕様が異なるため注意してください。ブラックは約8.6cm×17cm以内のスマホ端末に対応。グレーは約8cm×16cm以内の端末にそれぞれ対応しています。また、グレーのみ下部に指紋認証エリアが設けられていますので商品選びの参考にしてください。 MIZUNO:マルチポケットパンツ ウエストポーチやアームバンドなど装着を必要とするギアに抵抗があり、身軽に走りたい方はマルチポケットパンツがおすすめです。 マルチポケットシリーズの代表作は、MIZUNOのマルチポケットパンツ。腰回り360°に収納スペースが設けられ、ポーチを必要とせずにストレスなく荷物を携行したランニングを楽しめます。 収納スペースは、大小7つのポケットを配置。スマホや鍵、ジェルなど最適な収納スペースが設けられているため走行中の揺れを感じません。ウエストポーチの揺れが気になる方やアームバンドの締め付けが気になる方におすすめです。 ミズノマルチポケットパンツについてはこちらの記事でレビューしていますのでご覧ください。 https://funday.jp/article/16765 スマホホルダーで快適で充実したランニングライフを送ろう 日々のランニングをより良いものに変えてくれるスマホホルダーについてご紹介しました。 スマホは、音楽聴取や走行計測からスマホ決済、緊急時の連絡手段までランニング時も幅広く活躍します。しかし、スマホを携行することはストレスにつながりやすいため正しく収納できるアイテムを身につけたいものです。 今回の記事では、揺れやズレを感じにくいアイテムをピックアップしました。「ウエストポーチ」「アームバンド」「マルチポケットパンツ」の中からお好みの一着を探してみてください。 きっとランニングの幅が広がり、より充実したランニングライフを送れるでしょう。

登山・トレッキングにおすすめな靴下5選と選び方!登山歴10年の筆者が解説

登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス  素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543

普段履きにおすすめのOn(オン)のランニングシューズ5選【2026最新】

近年のランニングシューズは、機能面だけではなくデザイン性も格段に向上してきました。スタイリッシュなシューズが次々に展開され、普段履き用のファッションアイテムとしても取り入れられています。 おしゃれ感度が高い方のあいだで注目されているシューズが、On(オン)です。Onは、2010年にスイスで誕生した比較的新しいスポーツブランドながら多くの方に選ばれています。 ブランド独自のCloudTec®やミニマムで洗練されたデザインが大ヒット。ランニングシーン以外でも、休日スタイルからビジネスシーンまで幅広く愛用されています。 この記事では、普段履きにおすすめのOnのランニングシューズをご紹介します。Onシューズの特徴やおすすめのアイテムを解説していますのでぜひご覧ください。 Onシューズの特徴とサイズ感!ソールが空洞のCloudTec®とは Onシューズの特徴となぜ普段履きに選ばれているのかを解説していきます。 ゴムホースを輪切りにしたようなCloudTec® Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®ソールにあります。CloudTec®とは、ゴムホースを輪切りにしたような中が空洞のソールです。 ソールを空洞にすることで着地時の衝撃を吸収し、雲の上にいるような柔らかなクッショニングを実現。普段使いとしても足や膝、関節への負担が軽減されるためおすすめです。 一度履いたら忘れられないCloudTec®独特の履き心地をぜひご体感ください。 ミニマムで洗練されたデザイン Onシューズの主張し過ぎることのないミニマムなデザインが筆者はお気に入り。無駄を排除しシンプルかつ洗練されたデザインのシューズは普段使いとの相性抜群です。 休日のラフなスタイルからビジネスシーンまでシームレスに履きこなせる数少ないスポーツブランドのシューズです。 シューレース(靴紐)の結び直しの必要ないモデルが多数 Onシューズはシューレース(靴紐)も独創的。ゴム製のシューレースを採用しており、抜群のフィット感と安定感のある履き心地を実現しました。 ゴムの伸縮により、着脱のストレスを軽減。靴紐がほどけて結び直す手間が省けるなどさまざまなメリットが期待できます。 Onシューズのサイズ感は通常の0.5cm大きめがおすすめ 筆者の普段履きシューズのサイズは26.5cm。ランニング時はブランドによって26.5cm〜27.5cmを履き分けています。 Onのランニングシューズは基本的に通常の0.5cm大きめがおすすめです。モデルによって若干の誤差がありますが、0.5cm大きめを選べば間違いないでしょう。 また、モデルによっては横幅の広いワイドサイズが展開されています。ワイドサイズであれば通常のサイズを選んでみてください。 普段使いでも活躍するOnランニングシューズおすすめ5選 普段使いにおすすめのアイテムをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。 今回ご紹介するアイテムをまとめます。 Cloud6 WaterproofOnのアイコンモデルが防水仕様にアップデートCloudmonsterモンスター級のクッション性と反発力が特徴の無骨なモデルCloudsurfer2最新のテクノロジーで波に乗るようなスムーズなライド感Cloudsurfer Trail男らしさがつまったアウトドア志向のトレイルシューズCloudtilt普段履き用に設計されたOnのウォーキングシューズ Cloud6 Waterproof (クラウドシックス ウォータープルーフ) まずおすすめしたいアイテムが、Onのアイコン的なモデル「Cloud」の6代目で、Waterproof搭載シューズです。Onシューズ初心者からリピーターまで多くの方に選ばれている定番のシューズです。 衝撃吸収性に優れたCloudTec®や反発性のあるSpeedboard機能を搭載。グリップ力に優れたラバー素材のアウトソールを採用しているので安定した歩行が可能です。 ランニングシューズは通気性に優れる反面、浸水性が弱点ですが、当アイテムは、Waterproofモデル。Waterproofは、防水仕様のシューズを指し、悪天候時でも快適な履き心地を約束します。 細身でスタイリッシュなシルエットもタウンユースとしての相性が抜群。通勤でも遊びでも晴れの日でも雨の日でもあらゆるシーンに欠かせないシューズです。 Cloudmonster(クラウドモンスター) Cloudmonsterは、モンスター級のクッショニングと評価され、脚への衝撃を最大限に抑えるシューズです。 クッション性に優れているので長時間の歩行や体重の重い方におすすめ。これまでに感じたことのない柔らかなクッショニングで身体への負担を軽減できるでしょう。 また、着地時に吸収したエネルギーを超ド級のリバウンドで次の一歩へリターン。クッション性だけではなく、スムーズな歩行をサポートしてくれます。 デザインは、On“らしくない”迫力満点のゴツめのシルエットが印象的な一足です。キレイめなシルエットに物足りなさを感じている方に向いています。カジュアルやアウトドアシーンで着用してみてはいかがでしょうか? 現在は、2代目、3代目が発売されていますが、普段履きであれば初代モデルが個人的にはおすすめ。初代モデルは競技性が低いため普段使いとの相性がいいと感じています。 Cloudsurfer(クラウドサーファー)2 柔らかな履き心地と爽やかなスタイルが人気の「Cloudsurfer」。人間の直感と最新のITテクノロジーを駆使して誕生した画期的なランニングシューズの2代目です。 「surfer」の名前の通り、柔らかでスムーズな履き心地は“波に乗るような”ライド感を演出してくれます。1歩1歩を軽快に踏み出すことができるでしょう。 また、メッシュ素材のアッパーを採用することで蒸れを軽減。長時間の歩行でも快適な着用感をキープしてくれます。 軽量モデルのため着用時の疲労感やストレスもなく、快適性を重視した一足。普段履きとの相性抜群のシューズをぜひお試しください。 Cloudsurfer Trail(クラウドサーファートレイル) アウトドアシーンでの使用を考えている方には「Cloudsurfer Trail」がおすすめです。当アイテムは、Cloudsurferをトレイル仕様にアップデートしたモデルになります。 トレイルランニング用で作られているため、機能性や耐久性はピカイチ。最大級のグリップ力と安定性で砂利やぬかるみも躊躇なくガシガシ攻められます。 当然防水機能も搭載されているため、悪天候時も頼もしい一足。アウトドア志向の強い男性にとって外せないギアになるでしょう。 生地が厚めに作られているので、冬の時期での使用でも重宝できるでしょう。 Cloudtilt(クラウドティルト) 今回ご紹介する他のシューズが、ランニング用のアイテムに対して、Cloudtiltは「歩く」ために設計された一足。街歩きを一日中快適に楽しめるように開発され、ランニングシーンで培った技術が惜しみなく注ぎ込まれています。 最先端の​CloudTec Phase™ミッドソールが極上のクッション性を実現。高いエネルギーリターンを得られ、軽快な歩行をサポートしてくれます。 また、履き口をソックス形状にし、スピードシューレースを採用しているので着脱がスムーズ。スリッポンのようにストレスなく脱ぎ履きできます。 普段履き用のシューズとして軽快に日常を楽しみたい方はぜひCloudtiltをお試しください。 Onランニングシューズで日常をもっとスタイリッシュで軽快に Onのランニングシューズは洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴で、普段使いとしても重宝できるアイテムです。 また、On独自のCloudTec®テクノロジーが着地時の衝撃を吸収し、着用者の足や全身への負担を軽減してくれるでしょう。どのシューズもOnらしさがつまったデザイン性と機能性を持ち合わせています。歩きやすさや身体への負担の軽減など多くのメリットがあるOnのシューズをぜひ日常に取り入れてみてください。 On以外のタウンユースにおすすめのシューズについてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/

ランニングライトおすすめ5選と選び方!夜間の強い味方で安全な走りを

多くの市民ランナーが夜間帯や早朝のランニングに勤しんでいることでしょう。しかし、日中とは異なり視界が悪く、接触や転倒など事故のリスクが高いため注意が必要です。 そこで役に立つアイテムが「ランニングライト」です。視認性が悪い時間帯のランニングに欠かせないアイテムとして多くの市民ランナーが愛用しています。 ランニングライトは形状や明るさの程度がさまざまなため商品選びで迷われる方が多くいます。そこでこの記事では、ランニング歴20年の筆者がライトを選ぶポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。 安全かつ安心してランニングを楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください。 ランニングライトの種類と選び方とは ランニングライトはいくつかの形状がありそれぞれ特徴が異なります。使用目的を考えてご自身にあったアイテムを選んでみてください。 ヘッドライト ヘッドライトは頭部に装着するタイプのライトです。 視線の先を照らすことができるので足元や進行方向を直接照らし、段差や危険なポイントを察知しやすい特徴があります。また、両手を塞ぐことなくハンズフリーで使用できるのでストレスなく走りに集中できるメリットがあります。 一方、装着時の固定の塩梅が難しい点がデメリットです。固定がゆるいとライトがズレてしまい、キツすぎると頭痛やストレスの原因になります。ランニング時のライトの揺れや蒸れがストレスになることもあるでしょう。 チェストライト チェストタイプは、胸部など胴体にベルトでライトを固定するタイプのランニングライトです。 体幹にライトを装着するため光がブレにくく、ランニング中でも進行方向を安定して照らしてくれます。ランニングフォームに影響しない点も大きなメリットです。 チェストタイプは、正面を安定して照らすことができる反面、左右の視認性が低くなる点がデメリットになります。左右を確認したい際には身体ごと向ける手間とストレスが生じてしまいます。 アーム・アンクルバンド 腕や足に巻きつけるアームバンドやアンクルバンドタイプは、最も手軽に使用できるランニングライトです。ストレスなく簡単に装着できるので多くの市民ランナーが活用しています。 気軽に装着できる反面、足元や進行方向を照らす能力は低く、あくまで「周りからの視認性を高める」アイテムです。すれ違うランナーや歩行者、車との接触を避けるためのライトと認識してください。 ハンドライト ランニング用に設計された懐中電灯タイプのランニングライトです。 気になる場所を自由自在に照らすことができるので安全性が高く、細かな段差や周囲の危険を察知しやすい特徴があります。装着の必要がないためすぐに使用できる点もメリットです。 一方、片手が塞がってしまうので転倒時のリスクが高い点や腕の疲労、ストレスがデメリットとして挙げられます。また、フォームの乱れも考えられるためウォーキングやジョギングに最適なライトといえます。 クリップ・マグネット式 クリップやマグネット式は、帽子や袖、シューズ紐などに固定する小型のランニングライトです。 ウェアや小物に取り付けるだけで簡単に使用できる手軽さが特徴。装着時の違和感やストレスがなく、ランニングに集中できる点が大きなメリットです。 一方、光量が弱い点や落下のリスクがある点がデメリットとして挙げられます。アームバンドと同様に進行方向を照らすアイテムではなく、周りからも視認性を高めるアイテムとして活用してみてください。 ランニングライトおすすめアイテム5選 ここからは、おすすめのランニングライトをご紹介します。 ペツル(PETZL) :スイフトRL ランニングや登山、アウトドアシーンで活躍するヘッドライト「スイフトRL」をご紹介します。ヘッドライトタイプは最も視認性が高いため安全性を重視したいランナーにおすすめです。 当アイテムのライトの光量は、900ルーメン。一般的に500ルーメンあればランニングに十分とされているため街灯の少ないコースでも安心してランニングに取り組めるでしょう。 ヘッドライトタイプは重みやズレからランニング中のストレスの原因になる点がデメリットですが当アイテムはそれらをカバー。重量わずか100gと軽量でコンパクト設計になっているため、着用時のストレスが軽減されます。 また、2つの素材から構成されるヘッドバンドは伸縮性があり程よい締め付けで動作時のズレを防止。ボタンひとつで3段階の明るさを調整できるだけではなく、光センサーによる自動調光で理想的な光量を実現しました。 ランニングはもちろんアウトドアシーンや有事の際にも汎用性高く活躍するヘッドライト。夜間帯のランニングに欠かせないアイテムです。 Suptig: LEDランニングライト チェストタイプのランニングライトをお探しの方は「Suptig LEDランニングライト」を試してみてはいかがでしょうか。チェストタイプはフォームが乱れずに安定して進行方向を照らしてくれるため安全性とパフォーマンスを両立したい方におすすめです。 当アイテムは光量や光の角度を調整できるため、さまざまな場所やシーンに対応。チェストだけではなくウエストにも着用可能でユーザーにとって最適な使用方法にアジャストします。 光量は最大で1300ルーメン。ランニングには十分な光量で進行方向を明るく照らしてくれます。また、広角フラッドライト設計を採用しているので広い範囲の視認性を確保し高い安全性を保証してくれます。 防水機能が装備されているので雨天時でも安心して使用できます。安全に集中してランニングに取り組みたい方はぜひチェックしてみてください。 TERUI Lights :LED反射板付アームバンド バンド式のランニングライトは、TERUI LightsのLED反射板付アームバンドがおすすめです。 当アイテムはマジックテープ式になっているので簡易的に着脱が可能。手首や足首に巻くだけでライトを使用できるため手軽に夜間帯の安全性がアップします。 LEDライトと高反射PVC(反射フィルム)の一体構造になっており、ライトを使用しない時でも反射剤として機能します。ライトは常点灯、早点滅、遅点滅の3パターンをワンタッチで操作可能。点滅時で最大300時間使用可能(電池式)のため長く使える点も人気の理由です。 点滅時で100m先からの視認性があるため周囲からの安全を守るのに十分の明るさを確保。“気付かなかったとは言わせない” をテーマに展開されるTERUIの商品は国内で累計150,000本を突破しました。 手軽に使用でき、周りからの視認性を高めたい方におすすめのライトです。 Lepro:LED懐中電灯 フラッシュライト ハンドライト(懐中電灯タイプ)をお探しの方には、Leproのフラッシュライトがおすすめです。ランニングはもちろんアウトドアや日常でも活躍する万能なアイテムです。 ハンドライトタイプは、必要な箇所に瞬時に光を照らすことができるため小回りが効く点が最大のメリット。当アイテムは直径3.3cm、長さ10.9cmと手のひらサイズのため掴みやすく、携行のストレスが少ない点も特徴です。 高品質のLEDライトを搭載し照射距離は150メートル。抜群の視認性で気になる危険なポイントも明るく照らしてくれます。また、ヘッド部分をスライドさせれば光の照射範囲を広範囲にしたり一点に集中させる集光照射に変更できたりと調整が可能です。 ハンドタイプは、ランニング中の手の疲れの原因になりやすいですが、当アイテムは軽量設計を採用。ランニング中のストレスを極限まで軽減できます。 OLIGHT(オーライト) :Oclip  ledライト 手軽に視認性を高めたい方はクリップタイプのランニングライトがおすすめです。ウェアや小物に固定させるだけでライトを使用できるためランニング動作に支障がありません。 「Oclip」は、白色と赤色の2種類のLEDを搭載。最大300ルーメンで70m先まで視界を照らしてくれるため、一般的なクリップタイプと比較して視認性が高い特徴があります。 また、5つの点灯モードが設定できるので街頭の有無や人通りなどシーンによって使い分けることができます。重量は30gと超軽量でコンパクト設計のためランニング時にもストレスを感じさせません。 Type-Cで約1.5時間のスピード充電に対応している点もおすすめのポイント。防水性も高いため雨天時でも安心して使用できます。 気軽さやパフォーマンスをライトに求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニングライトで安全もパフォーマンスも妥協しない この記事では、夜間や早朝のランニングに活躍するランニングライトについてご紹介しました。 視界の悪い時間帯のランニングは、転倒や接触など事故のリスクが高まるため安全に注意して取り組む必要があります。ランニングライトがあれば視認性が高まり、安全かつ安心してランニングを楽しめるでしょう。 また、視界が悪いと慎重な足取りになるためフォームが乱れやすい傾向にあります。ライトを活用して大胆なスライドで自分らしいフォーム、走りを安定させましょう。 ランニング用のライトはさまざまなモデルが展開されています。この記事を参考に用途にあったアイテムを探してみてください。 また、こちらの記事では、夜間帯のランニングに活躍するさまざまなアイテムをご紹介しています。夜型ランナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8868

春・夏におすすめのメンズランニングウェア5選!人気ブランドと選び方を解説

この記事では、人気ブランドの春・夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。 機能面はもちろん「見た目」にもこだわったウェア選びが筆者のスタイル。ランニングは、競技やトレーニングの枠を超えて、日常に溶け込んだライフスタイルの一部になっています。 ランニングへの向き合い方やスタイルは自己表現の一つです。“おしゃれに”ランニングを楽しみたい方は、デザイン性に優れたアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 記事内では、ランニングシーンのみならず日常にも溶け込むウェアを取り上げています。機能性とデザイン性に妥協したくないランナーは、ぜひ参考にしてみてください。 春夏のランニングウェアの選び方とは ランニングウェアを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 ワクワクするデザインをチョイス 筆者はまず、デザイン性でウェアを選んでいます。いくら機能性に優れていても“いかにも”なウェアでは気分が上がらずランニングを楽しめません。 以前は、安全面を考慮した派手なカラーのウェアが主流でした。しかし近年は日常でも着用できる落ち着いたデザインのアイテムがトレンドになってきています。 ウェアを選ぶ際には「心がくすぐられる」アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 伸縮性があるか走りやすさをチェック ランニングの機能面で一番重視したいポイントは、伸縮性です。 伸縮性に優れたストレッチ素材のアイテムを着用することで、可動域が制限されずスムーズなフォームを維持できます。余計なストレスを感じずにランニングを楽しむために伸縮性は必ずチェックしましょう。 また、伸縮性のあるアイテムは、シルエットがきれいに見える傾向にあります。ジャストサイズでもスタイリッシュに着こなせるため、普段使いとしても重宝できます。 通気性や吸汗速乾性で不快感を軽減 春や夏は気温の上昇もみられ、ランニング中はウェア内に熱がこもりやすくなります。オーバーヒートを防ぐためにも通気性のあるアイテムで快適にランニングを楽しみましょう。 また、吸汗速乾性もウェア選びで必須のポイントです。汗を素早く吸収し、ウェア内の湿気を予防することでランニング中の冷えや不快感を軽減できます。 快適かつ集中してランニングを楽しむためにも、それらの機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 防水・撥水性機能で悪天候時も安心 春や夏は急な天候の変化がみられやすい時期です。防水や撥水機能が搭載されたウェアは非常に利便性が高く、一着あると便利です。 雨だけでなく、朝霧や汗の染み込みを防げる利点もあります。近年、多くのブランドから防水、撥水加工が施されたウェアが展開されていますのでチェックしてみてください。 春夏におすすめのおしゃれなランニングウェア5選 春や夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。デザイン性と走りやすさなどの機能面を意識して選んでいますので参考にしてみてください。 adidas:エッセンシャルズ ジャケット 「エッセンシャルズジャケット」は、シンプルさとパフォーマンスの両立を目指してデザインされたアイテム。快適で軽快な着用感から多くのランナーに愛される一着です。 当アイテムは、adidasが開発したFormotionカットラインを採用。人間工学に基づいた立体裁断・縫製技術で動きの制限を解放してくれます。また、ウインドブレーカー仕様で雨風から走りを守り、安全で快適なランニングをサポートします。 無駄を排除したミニマムな設計でデザインもブランドロゴのみ。そのロゴがリフレクター仕様になっているため夜間のランニングにもおすすめ。胸にジップポケットが装備されており、スマホなど最低限の荷物を収納できます。 New Balance:ウーブントラックジャケット 裏メッシュ ゆったりとした幅広のシルエットでランニングシーンのみならず、日常でも活躍するウーブントラックジャケット。日常使いとの併用を考えている方におすすめの一着です。 軽量なウーブン素材を採用しており、身体の動きにフィットした着用感でランニングフォームをサポートします。通気性に優れたメッシュ素材やブランド独自の吸汗速乾テクノロジーの採用など快適さも追求したウェアです。 オフのゆったりとした「静」のスタイルにも、ランニングの激しい「動」のスタイルにもフィットする一着。デザイン性にも機能性にも妥協したくないランナーはぜひチェックしてみてください。 NIKE: エッセンシャル メンズジャケット シンプルなデザインが特徴のナイキのエッセンシャルジャケットをご紹介します。当アイテムは、薄手の素材で通気性に優れているので春夏のランニングにおすすめのウェアです。 最大の特徴は、軽量設計と撥水加工にあります。軽量で動きやすく、走行性が高いため無駄な負荷を感じません。また、撥水加工が施されているので雨天時でも不快感が少なくランニングを楽しめます。 トグル付きのフードで好みの着用感に調整可能。ジッパー付きのハンドポケットが搭載されており、鍵や財布などの小物でも安心して収納できます。 雨天など悪天候時に重宝しているランナーも多い当アイテム。天候の変わりやすい春夏に活躍すること間違いなしのウェアです。 THE NORTH FACE:ロングスリーブGTDメランジクルー おしゃれ思考のランナーに選ばれているノースフェイスから、柔らかな着用感が人気のランニングカットソーをご紹介します。 ランニングウェア“らしくない”デザインですが、スポーツシーンで重宝できる機能が詰まったアイテムです。柔らかな見た目とは裏腹に、高い吸汗速乾性が特徴のFLASHDRYテクノロジーを採用。肌面に撥水糸を配置することでウェア内をドライに保ってくれます。 また、抗菌防臭加工で不快な匂いを軽減。ランニングシーンのみならず、アウトドアやタウンユースとしても汎用性高く着用できるでしょう。 薄手のアイテムになりますので、夏でも日焼けが気になる方など長袖を好むランナーは重宝できる一着です。 asics:ROADランニングパッカブルジャケット 機能性が好評のアシックスのランニングウェアから、コンパクトに収納できるパッカブルタイプをご紹介します。 当アイテムは、雨風に強く、防水機能が充実しているため悪天候時にもおすすめ。脇下や首の後ろにベンチレーション(風の抜け道)を設け、ウェア内の蒸れを軽減しドライで快適な着用感を保ってくれます。 フードや腰回りに調整用のコードが装備されており、好みのサイズ感で着用できる点もおすすめのポイント。カラーバリエーションも豊富なため、スタイルに合ったアイテムをチョイスしてみてください。 春夏のランニングをスタイリッシュに楽しもう マラソンシーズンも終わり、走ることから遠ざかりがちな春や夏。そんなシーズンだからこそ、スピードやタイムを気にせずにのんびりとお気に入りのウェアでランニングを楽しんでみませんか。 肌寒い春の花見ランやたっぷり汗をかく夏のデトックスランなどその時期にしか味わえない楽しみがあります。いつもと違ったコースやスピードで走ってみると新たな発見が待っているかもしれません。 地味なイメージのあるランニングをもっとスタイリッシュに。今回ご紹介したアイテムはデザイン性はもちろん、機能性にも優れています。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

【脱きっちり】スポーツブランドのカジュアルスーツおすすめブランド5選と選び方

近年は、ビジネスシーンにおける身なりの多様化が進んでいます。従来のフォーマルなスーツではなく、カジュアルスーツの着こなしを楽しむビジネスパーソンが増えてきました。 カジュアルスーツは、フォーマルなスーツに比べて動きやすさや通気性に優れるなど着用者の負担を軽減する機能性が特徴です。この記事では、カジュアルスーツの中でもスポーツブランドから展開されているアイテムについてご紹介します。 スポーツブランド“ならでは”の性能を持ちながら清潔感やスマートさを保つカジュアルスーツ。現代のスタンダードともいえる効率重視の一着をぜひチェックしてみてください。 スポーツブランドのカジュアルスーツの特徴とメリットとは なぜスポーツブランドのカジュアルスーツが選ばれているのか。その特徴と強みについて解説します。 伸縮性が高く窮屈さを軽減 スポーツブランドから展開されているカジュアルスーツは、伸縮性に優れた素材を採用しておりスムーズな着用感が特徴です。 スポーツシーンで培った高機能ストレッチ素材がビジネスマンの動作時のストレスを軽減。肩周りなどフォーマルスーツにありがちな窮屈さを感じにくく、スムーズな動きをサポートしてくれます。 こなれ感で清潔感やスマートさを演出 近年のカジュアルスーツは「だらしなさ」がなく、ラフな着こなしながらも清潔感やスマートさを保てるデザインになっています。あえてカジュアルな着こなしをすることで“こなれ感”を演出し、相手に良い印象を与えられるでしょう。 カジュアルスーツの適度な抜け感が親しみやすさやセンスの良さを引き出してくれます。 通気性や速乾性が高く蒸れずに快適 スポーツの分野で培われた通気性や速乾性がカジュアルスーツにも取り入れられています。 フォーマルなスーツで感じた汗による蒸れや不快感が軽減され、ドライな着用感をキープ。夏場や移動の多いビジネスマンは特にその恩恵を受けられるでしょう。 フォーマルスーツで汗による不快感を覚えていた方はぜひスポーツブランドのカジュアルスーツを着用してみてください。 オフでもシームレスに着用できるコスパの良さ スポーツブランドから展開されているカジュアルスーツは、オフでもシームレスに重宝できます。 Tシャツに一枚羽織るだけで「ラフすぎずキメすぎていない」スタイルの完成。簡単な着こなしで爽やかな印象を与えられるでしょう。 また、軽量な設計になっているため、オフのリラックスモードとも相性が抜群です。 カジュアルスーツを選ぶ際の注意点とポイント 賢くカジュアルスーツを選ぶための注意点やポイントについて解説します。 使用シーンに応じて重視したい機能性で選ぶ カジュアルスーツを選ぶ際は、使用したいシーンを考えて重視したい機能性で選びましょう。 移動の多い方は、伸縮性や吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでストレスが少なく着用できます。外出の多い方は、撥水加工のアイテムであれば外出先の急な悪天候時でも清潔感を保てます。 また、どの程度のカジュアルまで許容できるかで最適なスーツが変わります。「きっちり感」を重視するならテーラードタイプやシングルタイプなどフォーマル寄りのアイテムを選びましょう。一方、クリエイティブな現場や休日などラフなスタイルであればアンコン仕立てのアイテムが最適な一着となるでしょう。 フィット感に優れるのでジャストサイズでも動きやすい スポーツブランドのカジュアルスーツは、フォーマルスーツと比較して伸縮性に優れています。そのため、ジャストサイズでもフィット感があり、窮屈さや突っ張りが少ない特徴があります。 フォーマルスーツは、動きやすさを考慮してゆったりとしたサイズ感のアイテムを選ぶと野暮ったい印象を与えがちです。しかし、伸縮性やフィット感に優れたスポーツブランドのカジュアルスーツは、ジャストサイズでも問題なし。ストレスなくスマートに着用できます。 スポーツブランドのカジュアルスーツは、安心してジャストサイズを選んでみてください。 スポーツブランドのカジュアルスーツおすすめ5選 スポーツブランドから展開されているカジュアルなスーツのおすすめのアイテムをご紹介します。 New Balance:MET24 Single Jacket AMJ55005 まずは、人気アイテムであるNew BalanceのMET24のカジュアルジャケットをご紹介します。 MET24は、24時間を快適に過ごす機能美を備えたNew Balanceのアパレルラインです。当アイテムも軽量でストレッチ性に優れ、ビジネスパーソンのストレスのない動作を約束します。 スポーツラインでも採用されている吸汗速乾性テクノロジーNB DRYが汗を素早く吸収し、ドライで快適な着用感をサポート。シンプルなシングルジャケットのため幅広いシーンやスタイルで着回しがしやすい点もおすすめのポイントです。 ビジネスシーンでも休日のカジュアルスタイルでもMET24ジャケットであれば快適性と清潔感を保って着用できるでしょう。 こちらのMET24パンツ(スリムとワイドモデルあり)とセットアップ可能ですのでご希望の方はチェックしてみてください。 MIZUNO:エアリーベントテーラードジャケット 機能性に優れたMIZUNOらしさがつまった「エアリーベントテーラードジャケット」。スポーツ素材を採用した動きやすさと通気性が特徴のスーツでアクティブなビジネスパーソンにおすすめです。 形状は、ベーシックなレギュラーシルエットを採用。動作解析から生まれた独自テクノロジー、ダイナモーションフィットが圧迫感を軽減し、抜群のフィット感を約束します。 商品名のエアリーベントは、通気性と撥水性の相反する機能性を両立した素材を指します。通気性を保ちながら撥水性も高く、外出先の急な悪天候時でも心強いウェアとなるでしょう。 スマートなシルエットが特徴で、カラバリも豊富なためお気に入りの一着を探してみてください。 MoveSport:テーラードジャケット よりカジュアルなスタイルを求めるならMoveSportのテーラードジャケットがおすすめです。 テーラードジャケットとは、スーツ「のような」仕立ての襟が付いたジャケットを指します。カジュアル要素が強く、ラフでありながらこなれ感を演出できるため多くのビジネスパーソンに愛用されています。 身体の動きを妨げない2WAYストレッチ素材が快適な着用感をサポート。遮熱クーリング機能やUVカット(UPF50+)性能、撥水機能などさまざまな気候や天候に対応してくれます。 また、形崩れやシワになりにくい素材を採用しているため長時間の着用でも清潔感をキープできます。コンパクトに折りたたんで持ち運び可能なため、移動や出張でも重宝できる一着です。 フォーマルスーツにはない、気軽さと手軽さがつまったアイテムで軽快にオンオフを楽しみましょう。 UNDER ARMOUR:UAドライブストレッチウーブンツイルジャケット アンダーアーマーから初めてリリースされた渾身のストレッチウーブンのテーラードジャケットをご紹介します。 ブランド独自の4wayストレッチ素材を採用し、縦横無尽な動きをサポート。アクティブなビジネスパーソンにおすすめの一着です。伸縮性に優れているので、フォーマルスーツのように動作時の突っ張りを感じさせません。 また、軽量素材を採用し、ストレスのない着用感も忘れてはならないポイント。撥水性に優れたUA STORMテクノロジーが雨や雪による不快感を軽減してくれます。 スポーティーな印象を与えながらスマートさや清潔感をキープしてくれるスタイルが人気のスーツです。オンオフともに着用者のパフォーマンスを上げてくれるでしょう。 Umbro:COACHERSアンディショナルジャケット サッカーブランドとして高い人気を誇るUmbro。COACHERSは、サッカー指導者が欲しいと思えるアイテムを細部まで徹底的にこだわって作られたコレクションです。 当アイテムの商品名にもなっている「アンディショナル」は、サッカーのアディショナルタイムが由来です。試合(仕事)以外のオフの時間も快適に過ごせるように機能面にこだわった設計になっています。 最大の特徴は伸縮可動性。そのままサッカーボールが蹴れるほどのストレッチ性が備わっており、移動時のストレスを軽減してくれます。また、内側には小物を収納できるファスナーポケットを配置するなど細かな配慮もCOACHERSシリーズの特徴です。 爽やかでスタイリッシュなシルエットが特徴の当アイテム。余暇時間のアディショナルタイムまで洗練された着こなしを楽しんでみませんか。 スポーツブランドのカジュアルスーツで仕事も遊びも本気で楽しもう スポーツブランド発のカジュアルスーツについてご紹介しました。 スポーツ色が強すぎてビジネスシーンには向いていないのではと筆者も以前は不安を感じていました。しかし、スポーツ分野で培った立体裁断は、スタイリッシュなシルエットを持ち、ビジネスの現場でも違和感なく溶け込みます。 スポーツブランド“らしさ”がつまった機能性と“らしくない”デザインが特徴のカジュアルスーツ。オンオフを「本気で楽しみたい」男性は、ぜひスポーツブランドのカジュアルスーツに袖を通してみてください。 こちらの記事では、ビジネスシーンでも着用できるランニングシューズについてまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5390

初心者向けNIKE厚底ランニングシューズおすすめ5選とシリーズ別の選び方

画期的な厚底シューズで近年のランニングシーンを大きく動かしてきたNIKE。ピンク色のヴェイパーフライを履いたエリートランナーが次々に記録を打ち破ったことは、記憶に新しいのではないでしょうか。 最新のテクノロジーが駆使されたNIKEの高機能シューズは初心者にはハードルが高いと思われがちです。しかし、高いスペックを保ちながら初心者向けの性能を備えたアイテムも多数展開されています。 この記事では、これからランニングを始める初心者の方におすすめのNIKEのシューズをご紹介します。商品を選ぶ上でのポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 NIKEランニングシューズの特徴とは?高い機能性とデザイン性 NIKEのランニングシューズは、革新的な技術による高い機能性と洗練されたデザイン性が特徴です。 カーボンファイバープレートやZoom Air、Zoom Xなど常識を覆すテクノロジーを次々に開発。最先端の技術は、プロやエリートランナーだけではなく、すべてのランナーにとって大きなアドバンテージになるでしょう。 また、NIKEのランニングシューズは、ストリートにも馴染む高いデザイン性が人気を集めています。レース本番からカジュアルスタイルまで幅広いシーンで着用できるため、ランニングの枠を超えたアイテムとして重宝します。 初心者からエリートランナーまで多くのレベル感に最適な商品を展開しているNIKE。高い技術力とデザイン性でランニングをより楽しいものに変えてくれるでしょう。 初心者向けのNIKEランニングシューズの選び方とは NIKEのランニングシューズはレベル感にあったラインを展開しています。初心者におすすめのシリーズとサイズ感についてご紹介します。 クッション性を重視するならVomero(ボメロ)シリーズ ランニング時の足への衝撃は体重の約3倍とされています。初心者ランナーには、負担が大きいため衝撃吸収性に優れたアイテムを選ぶ必要があります。 NIKEランニングシューズの中で最もクッション性に優れたシリーズは「Vomero(ボメロ)」です。厚みのあるミッドソールが採用されており、着地時の衝撃を吸収してくれます。脚や膝、腰への負荷を軽減してくれるため初心者ランナーにおすすめです。 安定性ならSTRUCTURE(ストラクチャー)シリーズ これからランニングを始める方は、クッション性に加えて安定性のあるシューズを選びましょう。安定性に特化したシリーズは「STRUCTURE(ストラクチャー)」です。 初心者ランナーは、フォームが安定しづらく、疲労や怪我、変なクセがついてしまうリスクが高まります。安定感のあるストラクチャーシリーズは、フォームの安定をサポートし、怪我などのリスクを軽減。初心者ランナーにとって、ランニング用の脚作りに心強いアイテムになるでしょう。 筆者は、長い距離に挑戦したい初心者ランナーにはストラクチャーシリーズをおすすめします。 迷ったら万能型のPEGASUS(ペガサス)シリーズ 商品選びに迷われている初心者の方には、万能型の「PEGASUS(ペガサス)」シリーズがおすすめです。 同シリーズは、クッション性、安定性に加えて、反発性も備わったバランスのよいラインです。React系フォームやZoom Airなど上級者向けにも採用されているミッドソールを搭載。高い衝撃吸収性を持ちながらさまざまなスピード感のランナーの足元をサポートしてくれます。 中級者ランナーにも選ばれるペガサスシリーズは、運動習慣がある方や速いペースで走りたい初心者ランナーにおすすめです。 細身の設計のため1cm大きめのサイズ感をチョイス NIKEのランニングシューズは、多くの日本人の足にとって細身の設計になっています。他ブランドのランニングシューズよりも1cm大きめのサイズを選びましょう。 モデルによってはワイドサイズを展開しているため、ワイドタイプであれば0.5cm大きめで問題ありません。 初心者におすすめのNIKEランニングシューズおすすめ5選 初心者におすすめしたいNIKEのランニングシューズを厳選しました。シューズ選びで迷われている方は、チェックしてみてください。 Vomero(ボメロ) 18 NIKE史上最上級のクッショニングで初心者ランナーの脚への衝撃を吸収するVomero(ボメロ)18をご紹介します。 当アイテムの特徴は、ボリューム満点の分厚いミッドソール。ド迫力のソールが足への衝撃を抑えてくれるため、体重のある方や初心者ランナーにも安心しておすすめできるシューズです。 また、反発性に優れた2種類の異なる密度のミッドソールを配置し、スムーズな体重移動をサポート。柔らかなクッション性と程よい反発性で安心感と快適性をもたらしてくれるでしょう。 Structure(ストラクチャー)26 マラソン大会など長い距離のランニングに挑戦したい方にはStructure(ストラクチャー)26がおすすめです。 安定感に優れ、着地から蹴り出しまでの軸がブレにくく、初心者ランナーの走りを正しい姿勢へとサポート。ソールには、クッション性のあるReactXフォームを採用し、快適かつスムーズな走りを可能にしました。 初心者ランナーは、正しいフォームを身につけるためにも安定性に定評のあるStructureシリーズがおすすめです。怪我のリスクも少なく安心してランニングに取り組めるでしょう。 Pegasus(ペガサス) 41 クッション性、安定性、反発性のバランスに優れ、中級者以上のランナーも愛用するPegasusシリーズ。市民ランナーのあいだで高いシェアを誇るNIKEのロングセラーモデルです。 NIKEを代表するテクノロジー、Air ZoomユニットとReactXフォームをソールに配置。柔らかな履き心地ながら反発性をもたせ、初心者ランナーの走りを軽快に変えてくれます。 運動習慣がある方や速いペースで走りたい方はぜひPegasus41をチェックしてみてください。Pegasusシリーズが多くのランナーに愛されている理由がわかるはずです。 INFINITY RUN(インフィニティ ラン) 4 走りやすさが好評のINFINITY RUN(インフィニティ ラン)4は、安定性と快適性に優れたシューズです。 初心者よりはやや中級者向けのモデルですが、運動習慣がありレースで記録を狙いたい方におすすめ。柔らかなクッショニングと走行性の高い反発性で初心者ランナーの走りをよりスピーディーにします。 軽量設計になっているので長距離のランニングでもストレス少なく楽しめます。フィット感を重視し、小さめの設計になっているので1〜1.5cm大きめのサイズ選びはマストです。 運動習慣がこれまでなかった方にはおすすめできませんので注意してください。 Winflo(ウィンフロー) 11 Winflo(ウィンフロー) 11は、ジョギングやウォーキング、トレッドミルなどで使用したい方におすすめのシューズです。 本格的なランニングシューズではありませんが、程よいクッショニングと推進力が備わっており快適な走りを約束。接地面が広く設計されているので着地時の安定性にも優れ、ジムなどトレーニング用のシューズとしても重宝できます。 コスパに優れているのでランニング用とは別にジョギングやジム用としても選ばれている一足。まずはウォーキングやジョギングから始めたい初心者ランナーの方は、Winfloを選んでみてください。 初心者こそNIKEの高性能のシューズがおすすめ 初心者ランナーにおすすめのNIKEのランニングシューズについてご紹介しました。 カーボンプレート搭載の厚底レーシングモデルがランニングシーンを席巻し、多くの市民ランナーがNIKEを着用しました。しかし、ハイスペックなシューズが必ずしもすべてのランナーの最適解になるわけではありません。 初心者ランナーは、反発性に優れたレーシングモデルではなく、クッション性や安定性を最重視すべきです。トレンドに左右されずにご自身のレベル感にあったシューズを選ぶことで無理なくランニングに取り組めます。 機能性とデザイン性を兼ね備えたNIKEのシューズでランニングを楽しみましょう。

ランニング好き男性へ5,000円以内のプレゼントおすすめグッズ5選【2026最新】

この記事では、ランニングが趣味の男性へのおすすめのプレゼントを現役のランナーである筆者がご紹介します。 プレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえる物を選びたいものです。しかし、ランニングはギアが少ない分、アイテム一つひとつにこだわりをもつランナーが多くプレゼント選びは難しいのが現状です。 今回は現役のランナーの視点から「これをもらったら嬉しい」と考える実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。料金は、5,000円以内のアイテムに絞っています。 ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをぜひご覧ください。 ランニングが趣味の男性には実用的なアイテムがおすすめ ランニング好きの男性へのプレゼントは実用的なアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 ランナーへのプレゼントとしてシューズやウェアを想像しますが、ブランドや素材、機能やカラーリングなど好みは人それぞれ。筆者自身も好みではないウェアをもらって困惑した経験があります。 好みが分かれやすいアイテムよりも消耗品やボディケアアイテムといった実用的なアイテムがおすすめです。次の章では実際のアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選 実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。 1.Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス  ランニングギアの中でも最も頻繁に買い換える消耗品の一つにソックスがあります。ソックスは好みが分かれにくく、すぐにダメになるので何枚あっても困らないギアです。 ソックスの中でも筆者がおすすめのブランドは、Tabio(タビオ)です。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランド。靴下専門ブランドならではのこだわりが随所にみられ、初心者からシリアスランナーまで幅広い層から支持を集める人気のアイテムです。 最大の特徴は、立体製法とシリコンラバーにあります。日本人の足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、着地面をサポートするため安定した走りを実現してくれます。 日本人の足にピッタリとハマるソックスとして多くのランナーが愛用しているTabio。カラバリも豊富なため、その方にあった色を選んでみるのもおすすめです。 https://funday.jp/article/4634/ phiten(ファイテン): メタックス クリーム  「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてボディクリームをプレゼントしてみてはいかがでしょうか? ランナーの間で人気のボディクリームはphiten(ファイテン) メタックスクリームです。phitenは、さまざまな競技のトップアスリートから選ばれているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,300万本(2023年時点)を突破しました。 ボディケアの最先端をいくphitenのクリームは、鎮痛や疲労回復などさまざまな効果が期待できます。ランニング後のセルフケアに取り入れることで翌日以降のコンディション作りにも効果的です。 また、メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。 ボディケアアイテムは、サイズや好みの影響を受けにくいためプレゼントに最適です。「身体を大事にしてほしい」という気持ちと共にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。 THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ マラソンは、秋から冬の寒い時期がハイシーズンのため防寒グッズは欠かせません。寒さに負けないように汎用性の高いランニンググローブをプレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか。 筆者のおすすめは、ノースフェイスのGTDグローブです。ランニングのみならずアウトドアや日常でも活躍するためシーンを選ばず使い勝手のいいアイテムです。 滑らかな着用感とストレッチ性が特徴の快適性に優れた当アイテム。吸汗速乾性を備えているためランニング中も蒸れや冷えなどの不快感を軽減してくれます。手袋を着用したままスマホなどを操作できるタッチスクリーン搭載のため、日常使いでも重宝できる点もおすすめです。 また、ブランドロゴのワンポイントデザインのため好みが分かれづらい外観もgood。スポーツブランドから展開されている「ダサい」ギアではなく「おしゃれ」なアイテムはセンスのいいプレゼントになるでしょう。 https://funday.jp/article/3610/ SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー 寒いマラソンシーズンで活躍するネックウォーマーも汎用性が高いためランナーへのプレゼントに喜ばれるアイテムです。多くのランナーが気温の低い時期や時間帯のランニングに重宝しています。 せっかくプレゼントをするならアウトドアや日常でも使えるサロモンのアイテムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。当アイテムは、アウトドアブランドのサロモン“らしく”抜群の保温性や軽量設計など機能性に優れたネックウォーマーです。耐久性も高いため長い期間活躍してくれるでしょう。 柔らかな素材のフリースライナーを採用しているのでストレスのない快適さで着用者を選びません。ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。 当アイテムは、ややタイトなサイズ感になっていますのでその点は注意してください。 今治マフラータオル buddy20×100cm 3枚セット  実用的なプレゼントの定番であるタオルをランナーに贈ってみてはいかがでしょうか。 当アイテムは、薄手のマフラータイプのため首にかけたまま快適にランニングを楽しめます。今治タオルの品質基準をクリアしており、やわらかな肌触りが心地よく、プレゼントに最適なアイテムとなるでしょう。 吸水性に優れているためランニングでかいた汗を素早く吸収。軽量でかさばらないため持ち運びにも便利です。 ランニング以外にもアウトドアやジム、日常使いでも幅広いシーンで活躍。何枚あっても困らないため、きっとランナーは喜んでくれるはず。実用的で“外したくない”プレゼントをお探しの方にはおすすめのアイテムです。 ランナーが本当にほしい、嬉しいアイテムを大切な方へ 実際にランニングを趣味とする筆者が5,000円以内で購入できるアイテムに絞ってもらって嬉しいアイテムをセレクトしました。 筆者自身も「使わない、いらない」アイテムをプレゼントされた苦い経験があります。好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をランナー目線で選んでいます。 プレゼントは気持ちが大切ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。 この記事がプレゼントを贈るあなたと受け取ったランナーの役に立ちますように。

普段使いにおすすめのおしゃれなトレッキングパンツ5選と選び方!着用のメリットとは

伸縮性や吸汗速乾性に優れ、動きやすく快適なトレッキングパンツ。近年は、アウトドアシーンにとどまらず、普段使いのおしゃれアイテムとして多くの男性に受け入れられています。 この記事では、普段履きでも活躍すること間違いなしのトレッキングパンツについてまとめました。筆者もトレッキングパンツを普段使いに着用しており、ユーザー目線で着用のメリットや選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 トレッキングパンツの特徴と普段履きで着用するメリット トレッキングパンツとは登山やトレッキングの際に着用することを想定して作られたパンツです。そんなトレッキングパンツを普段履きで着用するメリットについてご紹介します。 伸縮性で日常を快適でアクティブに過ごせる トレッキングパンツの最大の特徴は、伸縮性に優れたストレッチ素材が採用されている点です。登山やトレッキングでは、岩場や坂道を上り下りする必要があるため伸縮設計になっています。 この高い伸縮性は、遊びや仕事をフットワーク軽くこなす男性にとって大きなメリットになるでしょう。通勤時の階段の昇降や長時間の歩行から活動的な休日まで動きに追従し、アクティブ派の男性をサポートしてくれます。 通気性、吸汗速乾性で快適さと清潔感のある着用感 トレッキングパンツは、通気性や吸汗速乾性に優れているため、蒸れにくくベタつきや匂いを軽減できます。 普段使いに着用することで清潔感を保てる点も大きなメリットです。トレッキングパンツで快適な履き心地と爽やかな印象を手に入れましょう。 防水、撥水機能に優れ急な悪天候にも対応 トレッキングパンツは、天気の変わりやすい山間の環境に対応できるように防水性や撥水機能に優れた特徴があります。日常でも雨天時や水溜りの跳ね返りによる濡れを防止してくれるため不快感を軽減できます。 筆者はズボラな性格で天気をあまり確認しないため、天候に左右されずに着用できるトレッキングパンツの安心感は計り知れません。 耐久性が高くコスパが良いのでタフに活躍できる 過酷な自然に対応できる耐久性の高さもトレッキングパンツの魅力です。 生地が頑丈で傷みにくく、形崩れしにくいため長期的に着用できます。一般的なパンツと比較して高価なアイテムもありますが、その分長く使えるのでコスパに優れています。 オフをアクティブに動き回る男性にとってトレッキングパンツの耐久性は頼もしい機能になるでしょう。 普段使い用トレッキングパンツの選び方 トレッキングパンツを選ぶ上で筆者が注意している点についてご紹介します。 使用したいシーズンにあったパンツを選ぶ トレッキングパンツは、シーズンにあった商品が展開されています。一般的なパンツと比べて季節感が強いため、商品を選ぶ際は必ず最適な時期を確認してください。 暑い時期は通気性に優れた軽量なモデルを選ぶことで快適でアクティブな着用感を得られます。一方、寒い時期は裏起毛のパンツなど防寒性の高いアイテムを選ぶことで冷えを防ぐことができます。 ポケットの位置、数をチェックし実用的なパンツを選ぶ トレッキングパンツは、アイテムによってポケットの有無、位置が異なります。 筆者は主にサイドポケットを使用するため、商品を選ぶ際に必ずポケットの配置をチェックしています。デザインだけではなくポケットなど実用性を加味してアイテムを選びましょう。 好みのシルエットのパンツを選ぶ トレッキングパンツの主な形状は、ストレート(スリム)、テーパード、ワイドに分けられます。それぞれの特徴をまとめました。 形状特徴ストレート太ももから足元まで直線的なラインスマートさを演出テーパード太ももはゆとりがあり足元にかけて細くなる主流で動きやすいワイド全体的にゆったりとした形状リラックスして履ける 筆者は、普段使い用のトレッキングパンツは、テーパードもしくはワイドを選んでいます。ややゆったりめのシルエットでこなれ感が出て、普段履きとの相性が抜群です。 全体のコーデを考えて、好みのシルエットを選んでみてください。 トレッキングパンツおすすめ5選 人気アウトドアブランドの中から普段履きにおすすめのパンツを厳選してご紹介します。 Columbia:Time to Trail™ Pant(タイムトゥ トレイル パンツ) 洗練されたデザインが人気で普段使いに多くの男性が取り入れているColumbiaからスタンダードなパンツをご紹介します。 タイムトゥトレイルパンツは、ストレートシルエットを採用し、どんなコーデやスタイリングにも合わせやすいアイテムです。アウトドア要素を取り入れながらも、きれいめなスタイルにも自然にフィットします。 4wayストレッチ素材のため歩きやすくアクティブ派の男性もストレスなく着用が可能。撥水加工や紫外線対策など機能面でも充実しています。ミニマムなデザインのスタンダードモデルをぜひ日常に取り入れてみてください 形状ストレートおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケット、ジッパーポケットあり THE NORTH FACE:ALPINELIGHT PANTS(アルパインライトパンツ) ノースフェイスの定番トレッキングパンツのアルパインライトパンツをご紹介します。 細身のテーパードシルエットは、きれいめなカジュアルとの相性が抜群。シンプルながら洗練されたデザインは、オンオフ問わず汎用性高く活躍するでしょう。 リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地を採用しており、伸縮性と柔らかな着心地が人気でロングセラーモデルとなっています。サイドとヒップのポケットにはそれぞれジップチャックが搭載されており、大事なものも安心して収納できます。 アクティブ派の男性にとってヘビロテ確実なパンツです。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイド、ヒップにジッパーポケット THE NORTH FACE:Denim Climbing Duty Pant (デニムクライミングデュティパンツ ) デニム生地を採用したナチュラルな風合いが特徴のデニムクライミングデュティパンツをご紹介します。 トレッキングパンツには珍しいデニム生地を採用。一般的にデニム生地は動きにくさがありますが、当アイテムは、伸縮性に優れたデニム生地のため動きやすさに定評があります。 太めのワイドなシルエットでカジュアルな着こなしとの相性がよく、日常でもこなれ感を演出。ゆったりとしたシルエットが好みの方はぜひチェックしてみてください。 形状ワイドおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケットあり MILLET(ミレー) :MONTE ROSA PANT NEO(モンテ ローザ パンツ ネオ) MILLET(ミレー)は、1921年にフランスで誕生したアウトドアブランドです。高い機能性と耐久性で過酷な登山に選ばれるギアブランドとして世界中で高い信頼を集めています。 MILLET製品は、欧州らしいきれいめでシックなデザインが人気で普段使いとしても多くの男性が愛用しています。当アイテムは、きれいめなストレートなシルエットが特徴のトレッキングパンツです。 保温性に優れたダブルウィーブストレッチ厚手素材が足元の冷え込みを防止。肌触りがよく快適な履き心地を実現します。冬の寒さに臆することなく外に飛び出せるアイテムとしてアクティブ派の頼もしい相棒になるでしょう。 形状ストレートおすすめのシーズン秋、冬ポケットサイド、ヒップにジッパーポケット Gramicci(グラミチ):  NN-PANT CROPPED (クロップド) カジュアルな着こなしやアウトドアスタイルが好みの男性から高い支持を得ているグラミチ。 NN-PANTシリーズは、定番のクラシックモデルを現代版にアップデートしたラインです。 やや細身のテーパードのシルエットは、アウトドアのタフさと都会的なスマートさが融合。伸縮性に優れたエコストレッチコットンツイルを採用し、トレッキングから普段使いまで十分な可動域を確保してくれます。 カラーバリエーションも豊富なため、お気に入りの一着をぜひ探してみてください。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイドポケットあり トレッキングパンツで日常をよりアクティブに駆け出そう 普段使いでも活躍するトレッキングパンツをご紹介しました。 トレッキングパンツは、動きやすさとタフさがあるため日常でもガシガシ使えます。防水性に優れ、天候に左右されずに着用できる点も筆者はお気に入りのポイントです。 近年は、デザイン性が高いアイテムが次々に展開されており、普段使いに取り入れやすくなっています。機能性はもちろん、好みのシルエットなどデザイン性にも着目して商品を選んでみてください。 こちらの記事では、普段使いでも活躍するトレッキングシューズをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

PUMAのNITRO(ニトロ)ランニングシューズおすすめ5選と比較・選び方

2026年の箱根駅伝でアディダス、アシックス、ナイキに次ぐシェア率を誇ったPUMAのランニングシューズ。独自のテクノロジーを搭載したNITRO(ニトロ)シリーズは、ランナーから高い評価を得ており、初心者からシリアスランナーまで幅広い層に選ばれています。 この記事では、PUMAのNITROシリーズのモデルを比較し、最適なシューズを選べるようにまとめました。シューズ選びはパフォーマンスの向上だけではなく、怪我の防止や快適性に直結するためぜひ参考にしてみてください。 PUMAのNITROシリーズとは?窒素を発泡させた独自テクノロジー NITRO(ニトロ)シリーズは、PUMAが開発した「NITRO FOAM」を搭載したラインを指します。 NITRO FOAMとは、窒素(Nitrogen)ガスを発泡させた素材をミッドソールに採用した最新のフォームテクノロジーです。一般的なEVA(合成樹脂)ソールと比較して、非常に軽量で反発性とクッション性に優れた特徴があります。 衝撃を吸収し、力強いリターンが得られるNITRO FOAMは、PUMAのランニングシーンを支える原動力になっています。 NITRO(ニトロ)シリーズの主なモデル比較と選び方 NITRO FOAMが搭載された代表的なラインをご紹介します。おすすめのレベル感や使用シーンについても言及しますので参考にしてみてください。 モデル特徴Velocity反発性と安定性に優れた万能モデルPROPIOインターバルやスピード練習に最適なモデルForeverRunマラソンや長距離ランニングにおすすめなモデルDeviate Nitro軽量かつ推進力に優れた中級者向けモデルFAST-Rギアに妥協したくないエリートランナー向けのモデル Velocity (ヴェロシティ) Velocityシリーズは、程よい反発性と安定性のバランスに優れ、万能型のモデルとして幅広いランナーに選ばれています。 アッパーには、エンジニアードメッシュを配置し、通気性に優れた快適な着用感を実現。ブランド独自のPUMAGRIPが地面をしっかりと掴むグリップ力をサポートします。 これからランニングを始めたい方や中級者以上のトレーニングに、Velocityシリーズはおすすめです。 PROPIO(プロピオ) 近年の厚底ブームによって懸念されるランナーの筋力不足を解消するトレーニングモデルとして開発されたPROPIO。厚さ20mmの薄底ソールがランナーの筋力を強化してくれます。 NITROシリーズ最軽量のモデルで、反発性に優れているためインターバルやスピード練習に最適なモデル。パフォーマンスの向上を狙う中級者以上のランナーにおすすめです。 厚底シューズに抵抗のあるランナーの選択肢となるでしょう。 ForeverRun(フォーエバーラン) ForeverRunシリーズは、クッション性と安定性に優れ、マラソンなど長距離のランニングを楽しみたい方におすすめです。 安定性に重点をおいた設計になっておりランニング中のブレやオーバープロネーション(踵の過度な倒れ込み)を抑制。初心者ランナーはもちろん中級者以上のランナーにとっても抜群の安定感で心強いギアとなるでしょう。 初心者ランナーや中級者以上のジョグやLSD用のシューズをお探しの方はチェックしてみてください。 Deviate Nitro(ディヴィエイト) Deviate Nitroは、軽量かつ推進力に優れ、中級者以上のランナーにおすすめのシリーズです。 NITRO FOAMに加えてモデルにとってカーボンなど高反発のプレートを組み合わせて配置。着地から蹴り出しまでのエネルギーロスを軽減させ、効率の良いスピード感のある走りをサポートします。 また、推進力だけではなく、安定感にも優れている点も特徴です。日々のトレーニングからレース本番まで高いパフォーマンスを求めるランナー必見のモデルです。 FAST-R(ファストアール) FAST-Rは、エリートランナー向けのシリーズでPUMAのフラッグシップモデルです。 高反発性なミッドソール設計に加えて、推進力の高いプレートを配置。地面からの蹴り出しのエネルギー伝達が高く、爆発的な加速を生み出します。 ランニングギアに妥協をしたくないランナーに最適なシリーズ。着用者のポテンシャルを最大限に引き出し、記録更新などレースで結果を求めたい方にとってこの上ないシューズになるでしょう。 NITRO(ニトロ)シリーズおすすめランニングシューズ5選 NITROシリーズのおすすめアイテムとシューズの特徴についてご紹介します。 Velocity NITRO 4 Ekiden すべてのランナーのために設計された次世代ランニングシューズVelocity NITRO 4。初心者ランナーの勝負シューズから中級者以上のジョグまで多くのランナーの最適解になるアイテムです。 エネルギーリターン85%を誇るNITROFOAMをフルレングスで搭載し、軽量で反発性の高いクッション性を実現しました。また、最大800kmの走行に対応できる耐久性の高さも魅力的です。 初めてのNITROシリーズを検討している方はぜひ、Velocity NITRO 4を試してみてください。 PROPIO PROPIOは、今回ご紹介するシューズで唯一の薄底モデルです。軽量設計となっておりスピード練習などトレーニングに最適なシューズとして選ばれています。 重量はなんと142g(27cm)で他のモデルと比較して約100gの軽量化に成功。高反発の厚底シューズの弊害でもある筋肉不足を解消するアイテムとして注目されています。 中級者以上のランナーでスピードを磨きたい方や脚力をつけたい方におすすめのシューズです。 FOREVER RUN NITRO 2 抜群の安定感とクッション性が特徴のFOREVER RUN2は、長い距離のランニングに最適なシューズです。 当モデルは、NITRO FOAMの2層構造を採用し、安定感とクッション性の両立に成功。柔らかなクッション性のあるNITROを芯として必要時に硬めのNITROが安定性を発揮します。 程よい反発性で長距離のランニングでも快適な足取りをサポート。通気性やストレッチ素材によるフィット感など永遠に走りたくなるシューズとして人気のモデルです。 Deviate Nitro3  中級者以上のレーシングモデルとして高い推進力が魅力のDeviate Nitro3。その推進力の秘密はPUMAを代表するテクノロジーPWRPLATEとNITROELITEにあります。 PWRPLATEは、パワフルな推進力とエリート級の効率性を実現したプレート。安定性にも寄与し、推進力のある走りをサポートします。NITROELITEは、トップレーシングモデルと同様の高い反発性を提供するソールで効率のよいスピーディーな走りを実現させます。 上記の2層のプレートを支えるようにNITRO FOAMが下部に装備されており、クッション性にも優れたアイテムです。 FAST-R NITRO ELITE 2 シューズ選びに妥協したくない方におすすめのモデルは、FAST-R NITRO ELITE 2です。シリアスランナー向けのシューズとして爆発的なスピードと高いクッション性が人気のレーシングモデルになります。 当アイテムは、上記画像のようにミッドソールが分かれた珍しい形状のシューズ。分けることで前足にエネルギーを乗せやすく、力強い蹴り出しを可能にしました。 アディダスやアシックス、ナイキと十分に戦えるPUMAを代表するシューズです。 NITROシューズで軽快にランニングを楽しもう PUMAの革新的なテクノロジーであるNITRO(ニトロ)シリーズをご紹介しました。 NITRO FOAMは、軽量で反発性とクッション性に優れ、他のブランドにはないPUMA独自のテクノロジーです。各レベル感にあったシューズを展開しているため商品を選ぶ際は当記事を参考にしてみてください。 今回ご紹介したシューズをまとめます。 Velocity 4 Ekidenすべてのランナーにおすすめの万能型シューズPROPIO薄底でスピード、筋力強化に最適なモデルFOREVER RUN 2安定感とクッション性で長距離のランにおすすめDeviate 3推進力が魅力の中級者以上向けのレーシングモデルFAST-R  ELITE 2シリアスランナーを支える爆発的なスピードとクッション性 PUMAが誇るNITROシリーズでランニングを軽快に楽しんでみませんか。

【レビュー】ミズノマルチポケットパンツハーフの使用感、サイズ感、収納力を徹底調査

ランニング中のジェルや鍵、スマホなどの収納に困った経験はありませんか?「ポケットに入れたら揺れて走りにくい」「ポーチは勝手が悪く走りづらい」など多くのランナーの長年の悩みでした。 そんな悩みをもつランナーにおすすめしたいアイテムがMIZUNO(ミズノ)の「マルチポケットパンツ」です。大容量の荷物を収納しながら快適にランニングが楽しめる画期的なアイテムです。 この記事では、マルチポケットパンツの「ハーフ」モデルの使用感をレビューしています。80秒に1枚売れた大ヒットランニングパンツの実際の収納力やサイズ感を確認したい方はぜひ参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットパンツとは?現在は4種類のモデルを展開中 マルチポケットパンツとは、腰回り360°に収納ポケットを設けたランニングパンツです。パンツ一枚で大量の荷物を収納できる革新的なランニングパンツとして注目を集めています。 ミズノマルチポケットパンツは主に4種類のモデル(2026年3月現在)が展開されています。 ・STANDARD・・・スタンダードモデル・PLUS・・・スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケットが追加・HALF・・・PLUSの機能はそのままにしたハーフサイズ丈・LONG・・・PLUSの機能はそのままにした長ズボンタイプ いずれのパンツも腰回りに360°収納ポケットが配置されている基本構造は変わりません。アイテムによって丈やサイドポケット、ジップポケットの有無に違いがあるので選ぶ際の参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットハーフのサイズ感は?1〜2サイズアップがおすすめ 実際に着用したサイズ感についてレビューします。 タイトな設計のため通常の1〜2サイズ大きめを推奨 マルチポケットパンツで筆者が唯一苦手なポイントが「丈の短さ」でした。スタンダードモデルのLサイズで丈は14.5cm(太ももの真ん中より上)と短く“いかにも”なサイズ感に抵抗がありました。 そこで筆者は、ハーフ丈サイズのマルチポケット「ハーフ」のXLサイズをセレクト。上記の写真が実際に着用したサイズ感です。 マルチポケットパンツは、荷物が揺れにくいようにタイトな設計になっています。公式サイトには、ゆとりがほしい方は、1サイズ大きめを推奨と記載されています。 筆者は、普段はMサイズですが、ゆとりと丈が欲しかったので2サイズ大きめのXLを選択。着用してみると、イメージした丈の長さで満足でした。筆者の周りでも2サイズ大きめを選択するランナー仲間が多くいましたので参考にしてみてください。 各サイズについては下記の表にまとめました。 サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93 腰回りはウエストロープが装備されており調整可能 2サイズ大きめを選んだので腰回りのサイズ感が不安でしたが、ウエストロープが装備されているので全く問題ありませんでした。ウエストロープは写真のように二つ折りにして結んでください。 荷物を収納してランニングをしても腰回りの違和感や不快感はありませんでした。 走りやすさも追求されレース本番でも活躍するランニングパンツ 収納力に定評のあるランニングパンツですが、肝心の走りやすさについて実際にレースに使用してチェックしました。 結論は「ランニングパンツとしての完成度が非常に高い」というものでした。伸縮性のあるリサイクルポリエステル素材は、軽量でスムーズに足の動きに追従。スライドを広げてもつっかえる感じがなく集中してレースに臨めました。 写真のようにハーフタイプモデルは、スリット(切り込み)設計になっており、十分な可動域を確保できます。 また、通気性に優れ、レース終盤でも蒸れがなく快適な着用感がキープされていました。収納力だけではなく、走行性も高いランニングパンツです。 ※ハーフタイプモデルは、インナーがついていませんのでご注意ください。 マルチポケットパンツハーフの収納力と実用性を徹底レビュー マルチポケットパンツハーフで実際にアイテムを収納して走った感想をレビューします。 サイズの違う収納ポケットとジップポケットがランナー目線でグッド マルチポケットハーフには、ウエスト周りに大小7個のポケットとサイドポケット、ジップ付きポケットが配置されています。 サイズの違うウエストポケットはランナー目線の設計になっており、ジェルやスマホなどアイテムの大きさによって収納が可能です。アイテムの大きさにあったポケットに収納させることでフィット感が高まり、走行中の揺れを最小限にできます。 ジップ付きポケットは、鍵など落としたくないものを収納可能。サイズは大きくありませんが、鍵やお金、クレジットカードなどを収納できました。ジップ付きのため落とし物の心配がなく、出し入れが多いレース中でも安心してランニングに集中できます。 500mlのペットボトルやソフトフラスクも収納可能だが揺れは感じる 背面の最も大きなポケットには、500mlのペットボトルやソフトフラスクを収納できます。 実際に収納して走ってみたところ、500mlのペットボトルは多少の揺れや違和感を筆者は感じました。ジョグ程度のスピードなら許容できる方もいるかと思います。 ソフトフラスクで試してみると300mlまでであれば、揺れが少なくランニング(ジョグ)ができました。完璧に飲料水の揺れを無くすことは難しく、ボトルの形状や量によって安定感や快適性に差が出る印象です。 しかし、現段階で最も快適に飲料水を携帯して走れるランニングギアであると感じています。 飲み終えたジェルを一時的に収納するのにサイドポケットが便利 STANDARD以外のモデルには、サイドポケットが搭載されています。 腰回りのポケットは走行中にアイテムを取り出しやすい反面、飲み終えたジェルを元のポケットに戻す際に手間を感じました。 サイドポケットであれば、ランニング中でもスムーズにアイテムを収納することが可能です。使用済みのジェルを一時的に収納する際に便利で、1秒も無駄にしたくないレースでの手間やストレスの軽減につながりました。 ジェルの内容量は574gまでが快適にランニングを楽しめた 実際にどの程度の量のジェルを収納して快適に走れるか検証したところ筆者の場合は、574gでした。これ以上重くなると、揺れや違和感を覚えてストレスを感じました。 多くのランナーにとってフルマラソンでは十分な収納量ではないでしょうか。ウルトラマラソンなどフルマラソン以上の距離では、マルチポケットパンツ単体では物足りなさを感じてしまうでしょう。 ジェルのサイズや形状、パンツのサイズ感によっても快適に携帯できる容量は変わります。あくまで参考目安としてご活用ください。 収納力と走行性に優れたマルチポケットパンツは全ランナーにおすすめ 今回は、MIZUNOの大ヒットアイテム「マルチポケットパンツハーフ」をレビューしました。 荷物を携行しながら手ぶらで走れるマルチポケットシリーズは全ランナーにおすすめしたい画期的なアイテムです。マルチポケットパンツ1枚あれば、ポーチやバッグ、荷物を携行するストレスから解放されるでしょう。 また、収納力だけではなく、走行性の高さも魅力的です。軽量で伸縮性に優れ、パフォーマンスの向上にも最適なランニングパンツだと感じました。 現在、4つのシリーズが展開されており、丈やサイド、ジップポケットの有無が異なります。今回のレビュー記事を参考にご自身にあったアイテムを選んでみてください。

初心者におすすめのアシックスランニングシューズ5選と選び方【2026最新】

これからランニングを始めたい方にとって最初の壁がシューズ選びです。シューズ選びはパフォーマンスや怪我のリスクに大きな影響を与えるため「何を履くか」は非常に重要です。 トライアスロンの世界大会に出場するほどランニングに向き合ってきた筆者が、初心者におすすめしたいシューズはアシックスです。アシックスは日本人の足や走り方にフィットした製品を展開しており、初心者でも安心して着用できます。 この記事では、アシックスシューズが初心者におすすめの理由や商品の選び方について解説しています。シューズ選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。 アシックスランニングシューズの特徴と初心者におすすめの理由とは 初心者ランナーにアシックスのシューズをおすすめする理由について解説します。 日本人の足にフィットする快適な履き心地 アシックスのシューズは、日本人の足型データをもとに設計されているので、抜群のフィット感で走りをサポートします。 フィット感のないシューズでのランニングはフォームが乱れやすく、足や膝、腰への負担が増加します。特に初心者ランナーは変なクセの定着や怪我防止のためにもフィット感のあるシューズを選びましょう。 ナイキやアディダスなど欧米のブランドが多い中で日本人の足に寄り添ったアシックスのフィット感は大きな安心感につながります。 クッション性が高く膝への負担を軽減 クッション性の高さもアシックスシューズの特徴です。 ランニング時の脚への衝撃は体重の約3倍とされています。初心者ランナーはその衝撃に耐えられずに怪我をしてしまうことも少なくありません。 アシックスは、初心者ランナーの脚を守る「GEL」や「FF BLAST」など独自のクッションテクノロジーを開発。優れたクッション性で初心者ランナーの脚を守ってくれるでしょう。 安定感に優れランニングフォームが整いやすい アシックスのシューズは、クッション性に加えて安定性を重視したモデルを多数展開しています。 安定感とは具体的に、着地時のブレを指します。ブレが生じるとフォームが乱れ、エネルギーロスや怪我のリスクが高まります。 特に初心者のうちは正しいフォームを身につけるためにもアシックスのように安定感に優れたシューズを選びましょう。 独自の高いテクノロジーで初心者ランナーをサポート アシックスは、人間工学に基づいた独自のテクノロジーでシューズを開発、追求してきました。 代表的なテクノロジーとして、衝撃吸収性に優れた「GEL」や効率的な走りをサポートする「ガイドソール」などが挙げられます。シューズは同じ形状でもスペックが大きく異なるため、機能性に着目してアイテムを選ぶ必要があります。 「初心者だから機能性にはこだわらなくてもいい」と考える方が多いかもしれません。しかし、走るための脚力がついていない初心者“こそ”機能性に優れたシューズで安全かつ快適にランニングを楽しみましょう。 初心者におすすめのシリーズと選び方!クッション性と安定性を重視しよう アシックスのシューズは、さまざまなシリーズを展開しておりそれぞれに特徴があります。初心者におすすめの代表的なシリーズと選び方をご紹介します。 GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) ゲルカヤノシリーズは、アシックスの定番のモデルとして初心者のみならず多くのランナーに愛用されています。 ゲルカヤノは、安定性やクッション性といった初心者に必要なサポート機能が搭載されたシリーズです。シリーズの名前にも由来するGEL(ゲル)テクノロジーが搭載され、衝撃吸収性に優れています。 脚への負荷を軽減し、フォームを安定させたい初心者ランナーにおすすめです。 GT(ジーティー) GTシリーズは、長い距離を快適に走ることをコンセプトに設計されたシューズです。 安定性に優れており、長い距離のランニングでも着地時のブレやフォームの乱れを軽減するサポート力に定評があります。また、軽量設計になっているので長距離のランニング時でも疲労の軽減が図れます。 安定性のあるシューズで長い距離のランニングに挑戦したい方はGTシリーズをチェックしてみてください。 GEL-NIMBUS(ゲルニンバス) GEL-NIMBUSシリーズは、アシックスを代表する高機能モデルでクッション性に優れた特徴があります。 NIMBUSとは、ラテン語で「雲」を意味し、雲の上を走っているような柔らかな履き心地を実感できます。柔らかなクッション性は、脚や膝、腰への負担を軽減してくれるため運動習慣がなかった方にもおすすめです。 中級者以上のランナーのリカバリーランとしても選ばれるほど人気のシリーズ。柔らかな履き心地で、身体に無理なくランニングを始めたい方はぜひお試しください。 GLIDERIDE(グライドライド) 効率よく長い距離を楽しみたい方には、GLIDERIDEシリーズがおすすめです。 シリーズ名の由来になっているGLIDERIDEソールは、弓形の形状で転がるようなスムーズな足の動きをサポート。ランニングエコノミー(走行効率)を追求し、無駄なエネルギーを必要とせずにランニングに取り組めます。 運動習慣があり、長い距離のランニングを快適に楽しみたい方におすすめです。 各シリーズの特徴を表にまとめました。 GEL-KAYANO安定性とクッション性のバランスGT安定性と軽量。長い距離におすすめGEL-NIMBUSクッション性に優れた高機能モデルGLIDERIDE効率の良い走りを追求 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズ5選 クッション性と安定性に優れ、初心者ランナーにおすすめしたいシューズをご紹介します。 GEL-KAYANO 32 安定性とクッション性に優れたGEL-KAYANO(ゲルカヤノ)シリーズの32代目にあたるのが当アイテム。初心者ランナーに必要なサポート力がさらにアップデートして登場しました。 ミッドソールや地面との接地面が広く設計されており、ランニング中のブレや衝撃を分散。安定性はもちろんクッション性や快適性を追求した工夫が施されており、初心者に必要な機能がふんだんに組み込まれています。 これからランニングを始めたいランナーにとって最適なシューズになるでしょう。 GT2000 14 GT-2000は、アシックスランニングシューズのロングセラーモデルです。安定性と軽量化が特徴で、長い距離を走るために最適なシューズになっています。 GT-2000の最新作である「14」は、これまでの安定性に加えて反発性にも優れています。FF BLAST MAXクッションを採用したことで弾むような走りをサポート。長い距離をより快適に走れるシューズになりました。 また、コスパの良さもGT-2000の魅力です。初めての一足に選びやすく安心してランニングを楽しめる一足です。 GEL-NIMBUS 27 脚や体への負担を考え、クッション性にこだわりたい初心者ランナーには、GEL-NIMBUS 27がおすすめです。 雲の上を走っているような柔らかなクッション性で初心者ランナーの脚への衝撃をサポート。初心者ランナーには欠かせないクッション性の恩恵を最大限に受けられるので無理なくランニングを楽しめます。 アシックスの衝撃緩衝機能であるPureGELやクッションフォーム素材が搭載された高機能シューズをぜひお試しください。 GLIDERIDE MAX 2  GLIDERIDE MAX 2は、長い距離のランニングを効率よく走りたい方向けのシューズです。 ガイドソールテクノロジーを採用し、着地から蹴り出しまでのエネルギー消費を最小限に抑制。反発性に優れたソールを採用しているので初心者ランナーでも少ないエネルギーでスムーズな走りをサポートします。 今回取り上げた他のモデルと比較して安定性とクッション性は劣るため、これまで運動習慣のあった方におすすめのシューズです。 NOVABLAST 5 運動習慣のなかった方には不向きですが、これまでスポーツをされていた方には、NOVABLAST 5もおすすめです。 NOVABLAST 5は、柔らかな履き心地と弾むようなバウンスが特徴のシューズ。反発性や跳ね上がりがランニングをよりスピーディーかつ快適に変えてくれます。 走ることが楽しくなるシューズと評価されており、これからランニングを始める方におすすめの一足。初めての大会で記録を狙いたい初心者ランナーにとってこの上ないアイテムとなるでしょう。 アシックスのシューズで無理なくランニングを始めよう 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズをご紹介しました。 抜群のフィット感と高い技術が搭載されたアシックスのシューズ。多くのランナーがその恩恵を受けてきました。 アシックスは、さまざまなレベル感、機能にあったシューズを展開しています。商品選びに迷っている初心者ランナーは、クッション性や安定性を重視して商品を探してみてください。 アシックス以外の初心者におすすめのブランド、アイテムはこちらにまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5372