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ランニングジェルおすすめ5選!初心者必見の効果と摂取タイミング、選び方とは

photo by : amazon.co.jp

ランナーの皆さんは、ランニング中のエネルギー補給をどうされていますか?補給食の摂取方法次第で、パフォーマンスや安全面に大きな差が出るため、正しい知識を持つことが大切です。

筆者もマラソンを始めた当初、一定の距離を過ぎたあたりから急激に体力が落ち、ハンガーノックを起こしていました。その問題を解決したのはトレーニングではなく、エネルギー補給の見直しでした。

今回は、看護師の資格を持ち、国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者が補給食(エナジージェル)についてまとめています。効果とおすすめの摂取方法、選び方からおすすめの商品まで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ランニングジェルとは?効果と代表的な成分を知ろう

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ランニング中に摂取するジェルは、エナジージェルと呼ばれます。運動によって失われたエネルギーを効果的に補充してくれるため、ランナーにとって必要不可欠なアイテムです。

エナジージェルは、固形の補給食と違い、携行のしやすさ、飲みやすさ、吸収の速さなどの強みがあります。以下に代表的な成分とランニングでの効果をまとめました。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)筋肉の合成促進、分解予防。疲労軽減。
アルギニン(アミノ酸の一種)酸素供給量UPで持久力向上、疲労軽減。
シトルリン(アミノ酸の一種)集中力の向上。運動後の疲労、筋損傷を軽減。
ナトリウム・カリウム電解質補正。脱水や痙攣を予防。
マグネシウム足つりを予防。筋痙攣、疲労を軽減。
クエン酸疲労物質の乳酸を分解。効率的なエネルギー産生。
カフェイン集中力UP。脂肪燃焼。精神的な疲労回復。
糖質エネルギー補充。筋回復を促進。

ランニングジェルの効果的な摂取のタイミングと成分とは

エナジージェルはいつ何を摂取するかが非常に大切です。シーン別に摂取すべきタイミングと成分についてご紹介します。

レース前

筆者はレースの30分前にエナジージェルを半量摂取します。1個丸ごと摂取すると胃がもたれる感じがあるため半量に抑えています。

個人差はありますが、ランナー仲間の多くは、30〜60分前に摂取しているとのことでした。本番を想定したトレーニングの際に自分にあったタイミングと量を探してみてください。

レース前に積極的に摂取したい成分は「糖質」「BCAAなどのアミノ酸」「クエン酸」です。それらはエネルギー源となり、効率的にエネルギーを産生するため持久力の維持、疲労軽減に効果的です。また「カフェイン」を摂取することで脂肪を効率的にエネルギーに変え、集中力UPが期待できます。

レース中

レース中は、早めの補給を心がけましょう。エネルギーが枯渇した場合、エナジージェルなどの補給食ではリカバリーが難しいです。

摂取のタイミングは、距離を目安にする派、時間を目安にする派、感覚に頼る派で個人差があります。筆者は距離で摂取のタイミングを決めており、15キロ地点から10キロごとにエネルギー補給を行っています。

レース中は「アミノ酸」「ナトリウム・カリウム」「クエン酸」「糖質」などあらゆる成分が必要です。筆者はレース後半にかけて糖質を増やしていくイメージでバランスよく摂取できるように心がけています。

トレーニングの際に、実際に試して自分にあった摂取のタイミングを見つけてみてください。

レース後

レース後は、補給が疎かになりがちですが、しっかりとエネルギーを補充することで疲労回復効果が期待できます。

「アミノ酸」「糖質」「ナトリウムなどの電解質補正」に加えて、ジェルでは補いにくいタンパク質の摂取がおすすめです。摂取するタイミングは、レース直後から1時間以内が推奨されており、効果的に成分を取り入れることができます。

筆者は、好みの味のエナジージェルをレース後に取っておき、完走のプチご褒美として楽しんでいます。

ランニングジェルの失敗しない選び方とは

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エナジージェルを選ぶ上で大切なことについてまとめました。効率的なエネルギー補充のためにもぜひ参考にしてみてください。

摂取するタイミングを考えて成分表をチェック

エナジージェルを購入する際は、いつ摂取するかを考えて商品を選んでください。

前述の通り、レース前とレース中では積極的に摂取したい成分が異なります。各アイテムに成分表が記載されていますので必ずチェックしましょう。

好みの味でモチベーションアップ

エナジージェルは、各メーカーが味にもこだわった商品を展開しています。柑橘系のさっぱり系から、甘め、しょっぱめまで幅広い味が販売されているため、好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。

筆者は、マラソンやトライアスロンなどの長時間のレースでは、異なった味のジェルを用意しています。味を変えることで気分転換になり、補給がレース中のちょっとした楽しみに変わります。

エナジージェルもレース本番までに事前の練習を

エナジージェルは、レースでのぶっつけ本番での使用は絶対に避けましょう。

アミノ酸などはあまり問題ありませんが、マグネシウム入りのジェルはランナーによっては、お腹を下してしまうことがあります。

マグネシウムは、足つりを予防する効果が期待できる一方、便を柔らかくする働きがあります。レース本番でそうならないためにも事前に摂取して自分に合うかチェックしましょう。

摂取しやすさも選ぶ上で重要なポイント

味や成分だけではなく、摂取のしやすさも商品選びのポイントです。

レース中は、キャップタイプのジェルがこまめに補給できるのでおすすめです。キャップタイプ以外の商品は、基本的に飲み切りになります。

ワンポイントアドバイスとして、レース前にキャップを少し緩めておく、切り口を少し開けておくことを忘れずに行いましょう。小さな工夫ですが、レース中スムーズにエナジージェルを補給できるためストレスの軽減に繋がります。

ランニングにおすすめのジェル5選

エナジージェルのおすすめアイテムを5つピックアップしました。おすすめの摂取のタイミング、代表的な成分をまとめていますので参考にしてみてください。

AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル)

AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル)
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2025年現在、大ヒット中のエナジージェルといえば「AMINOSAURUS gel」です。市民ランナーからエリートランナーまで幅広い層のファーストチョイスとなっています。

“ランナーに必要なすべてをここに”と打ち出され、これ一つでマラソンに必要な栄養素をカバー。新世代のアミノ酸と注目されているアルギニンやシトルリンを豊富に含有しており、へたれにくいと話題の商品です。

アミノ酸は国内のGMP認定工場(厚生労働省が定めた基準をクリア)で製造。安全で高品質な商品となっています。

カフェイン入りの白と、カフェインなしの黒の2種類に分かれています。レース中は、カフェインなしの白を先に摂取し、カフェイン⼊りの黒を後半に摂取しましょう。

おすすめのタイミングレース中
主な成分アルギニン2000mg 、シトルリン1000mg、クエン酸2700mg 、マグネシウム50mg、カフェイン(黒のみ)75mg
参考価格: 1,598円 (税込) Price by Amazon

Mag-on(マグオン)

Mag-on(マグオン)
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水溶性のマグネシウムが豊富に含まれる「Mag-on」は、足がつりやすいランナー必見のエナジージェル。トライアスリートを中心に絶大な支持を得ていている商品です。

レース中は、汗で大量のマグネシウムやミネラルが放出されるため、痙攣や足のつりの原因になってしまいます。Mag-onを摂取することで効果的にマグネシウムを補充でき、レース後半でも足の痙攣やつりを予防してくれます。

ベースに別のジェルを準備し、マグネシウムを補う形でMag-onを摂取しているランナーも多く見かけます。さまざまなフレーバーが展開されており、食塩相当量が含まれるタイプやカフェインレスの商品に分かれています。

下の図は、筆者イチオシのレモンフレーバーの成分表です。味やカフェインの有無も踏まえて商品を選んでみてください。

おすすめのタイミングレース中、レース後
主な成分エネルギー120kcal、炭水化物30g、マグネシウム50mg、カフェイン25mg
参考価格: 2,771円 (税込) Price by Amazon

amino VITAL(アミノバイタル)

アミノバイタル アミノショット パーフェクトエネルギー
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味の素から販売されているアミノバイタルは、初心者からシリアスランナーまで多くの選手を支えてきたロングセラー商品です。

アミノバイタルシリーズは、レース前、レース中、レース後とおすすめの用途別に商品が展開されています。それぞれバランスよくアミノ酸が含まれており、レース前からレース後まで的確にアミノ酸を体内に補充してくれます。

商品選びがしやすく、コスパがいいため商品選びで迷われている方はアミノバイタルで間違いないでしょう。

下の表は、レース中におすすめのアミノバイタルの成分です。

おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定
主な成分エネルギー:109kcal、たんぱく質:2.8g、炭水化物:24.4g、食塩相当量:0.23gアミノ酸:2500mg(アラニン:2.25g、プロリン:0.25g)
参考価格: 800円 (税込) Price by Amazon

オレは摂取す

オレは摂取す
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一度聞いたら忘れられない独特の商品名が特徴の「オレは摂取す」は、アミノ酸とビタミン、鉄分が豊富に含まれた製品です。

エリートランナーや箱根駅伝の常連校などが積極的に取り入れている当アイテム。「実感力」をテーマに掲げ、多くのランナーがその効果を実感し、これからさらに注目を集めるであろうジェルです。

成分はもちろん、味も人気で美味しく飲みやすいという声が多く聞かれています。レース前、レース中、リカバリー用に用途が分かれている点も選びやすくおすすめのポイントです。

下の表は、リカバリーにおすすめの天然まぐろ皮由来コラーゲン配合アイテムの成分です。

おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定
主な成分アミノ酸 8353mg(BCAA:3870mg その他アミノ酸4483mg) まぐろコラーゲンペプチド 3000mg
参考価格: 5,700円 (税込) Price by Amazon

MEDALIST(メダリスト)

MEDALIST メダリスト
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コスパよく、効率的にエネルギーをチャージしたいランナーにおすすめのアイテムが「メダリスト」です。

天然由来の成分で作られており身体に優しく、食べやすい食感と味が人気でリピーターが絶えません。また、フルマラソン完走を想定し、5キロごとに摂取すべき商品が細かく展開されています。

レース前からレース後までメダリストで統一することで、必要なタイミングで最適なエネルギーを補充できます。味もそれぞれ異なるため楽しみながら補給できる点もランナーに人気のポイントです。

下の表は、25km地点におすすめのブドウとはちみつ味の成分です。

おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが細かく設定
主な成分エネルギー106kcal、炭水化物26.3g、食塩相当量0.20g、クエン酸
参考価格: 1,975円 (税込) Price by Amazon

ランニングジェルを味方につけて最高のパフォーマンスを

全ランナーに知ってほしい、エナジージェルの効果と摂取すべきタイミング、成分についてご紹介しました。

エナジージェルを正しく活用することでパフォーマンスの向上につながり、自分らしい走りが実現します。レース本番でいきなり試すのではなく、トレーニング時に摂取し、ご自身にあった商品を探してみてください。

筆者のように補給食を変えることで記録が急激に伸びる方もきっといるはずです。今回の記事がランナーのパフォーマンスの向上につながりますように!

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ランニングライトおすすめ5選と選び方!夜間の強い味方で安全な走りを

多くの市民ランナーが夜間帯や早朝のランニングに勤しんでいることでしょう。しかし、日中とは異なり視界が悪く、接触や転倒など事故のリスクが高いため注意が必要です。 そこで役に立つアイテムが「ランニングライト」です。視認性が悪い時間帯のランニングに欠かせないアイテムとして多くの市民ランナーが愛用しています。 ランニングライトは形状や明るさの程度がさまざまなため商品選びで迷われる方が多くいます。そこでこの記事では、ランニング歴20年の筆者がライトを選ぶポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。 安全かつ安心してランニングを楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください。 ランニングライトの種類と選び方とは ランニングライトはいくつかの形状がありそれぞれ特徴が異なります。使用目的を考えてご自身にあったアイテムを選んでみてください。 ヘッドライト ヘッドライトは頭部に装着するタイプのライトです。 視線の先を照らすことができるので足元や進行方向を直接照らし、段差や危険なポイントを察知しやすい特徴があります。また、両手を塞ぐことなくハンズフリーで使用できるのでストレスなく走りに集中できるメリットがあります。 一方、装着時の固定の塩梅が難しい点がデメリットです。固定がゆるいとライトがズレてしまい、キツすぎると頭痛やストレスの原因になります。ランニング時のライトの揺れや蒸れがストレスになることもあるでしょう。 チェストライト チェストタイプは、胸部など胴体にベルトでライトを固定するタイプのランニングライトです。 体幹にライトを装着するため光がブレにくく、ランニング中でも進行方向を安定して照らしてくれます。ランニングフォームに影響しない点も大きなメリットです。 チェストタイプは、正面を安定して照らすことができる反面、左右の視認性が低くなる点がデメリットになります。左右を確認したい際には身体ごと向ける手間とストレスが生じてしまいます。 アーム・アンクルバンド 腕や足に巻きつけるアームバンドやアンクルバンドタイプは、最も手軽に使用できるランニングライトです。ストレスなく簡単に装着できるので多くの市民ランナーが活用しています。 気軽に装着できる反面、足元や進行方向を照らす能力は低く、あくまで「周りからの視認性を高める」アイテムです。すれ違うランナーや歩行者、車との接触を避けるためのライトと認識してください。 ハンドライト ランニング用に設計された懐中電灯タイプのランニングライトです。 気になる場所を自由自在に照らすことができるので安全性が高く、細かな段差や周囲の危険を察知しやすい特徴があります。装着の必要がないためすぐに使用できる点もメリットです。 一方、片手が塞がってしまうので転倒時のリスクが高い点や腕の疲労、ストレスがデメリットとして挙げられます。また、フォームの乱れも考えられるためウォーキングやジョギングに最適なライトといえます。 クリップ・マグネット式 クリップやマグネット式は、帽子や袖、シューズ紐などに固定する小型のランニングライトです。 ウェアや小物に取り付けるだけで簡単に使用できる手軽さが特徴。装着時の違和感やストレスがなく、ランニングに集中できる点が大きなメリットです。 一方、光量が弱い点や落下のリスクがある点がデメリットとして挙げられます。アームバンドと同様に進行方向を照らすアイテムではなく、周りからも視認性を高めるアイテムとして活用してみてください。 ランニングライトおすすめアイテム5選 ここからは、おすすめのランニングライトをご紹介します。 ペツル(PETZL) :スイフトRL ランニングや登山、アウトドアシーンで活躍するヘッドライト「スイフトRL」をご紹介します。ヘッドライトタイプは最も視認性が高いため安全性を重視したいランナーにおすすめです。 当アイテムのライトの光量は、900ルーメン。一般的に500ルーメンあればランニングに十分とされているため街灯の少ないコースでも安心してランニングに取り組めるでしょう。 ヘッドライトタイプは重みやズレからランニング中のストレスの原因になる点がデメリットですが当アイテムはそれらをカバー。重量わずか100gと軽量でコンパクト設計になっているため、着用時のストレスが軽減されます。 また、2つの素材から構成されるヘッドバンドは伸縮性があり程よい締め付けで動作時のズレを防止。ボタンひとつで3段階の明るさを調整できるだけではなく、光センサーによる自動調光で理想的な光量を実現しました。 ランニングはもちろんアウトドアシーンや有事の際にも汎用性高く活躍するヘッドライト。夜間帯のランニングに欠かせないアイテムです。 Suptig: LEDランニングライト チェストタイプのランニングライトをお探しの方は「Suptig LEDランニングライト」を試してみてはいかがでしょうか。チェストタイプはフォームが乱れずに安定して進行方向を照らしてくれるため安全性とパフォーマンスを両立したい方におすすめです。 当アイテムは光量や光の角度を調整できるため、さまざまな場所やシーンに対応。チェストだけではなくウエストにも着用可能でユーザーにとって最適な使用方法にアジャストします。 光量は最大で1300ルーメン。ランニングには十分な光量で進行方向を明るく照らしてくれます。また、広角フラッドライト設計を採用しているので広い範囲の視認性を確保し高い安全性を保証してくれます。 防水機能が装備されているので雨天時でも安心して使用できます。安全に集中してランニングに取り組みたい方はぜひチェックしてみてください。 TERUI Lights :LED反射板付アームバンド バンド式のランニングライトは、TERUI LightsのLED反射板付アームバンドがおすすめです。 当アイテムはマジックテープ式になっているので簡易的に着脱が可能。手首や足首に巻くだけでライトを使用できるため手軽に夜間帯の安全性がアップします。 LEDライトと高反射PVC(反射フィルム)の一体構造になっており、ライトを使用しない時でも反射剤として機能します。ライトは常点灯、早点滅、遅点滅の3パターンをワンタッチで操作可能。点滅時で最大300時間使用可能(電池式)のため長く使える点も人気の理由です。 点滅時で100m先からの視認性があるため周囲からの安全を守るのに十分の明るさを確保。“気付かなかったとは言わせない” をテーマに展開されるTERUIの商品は国内で累計150,000本を突破しました。 手軽に使用でき、周りからの視認性を高めたい方におすすめのライトです。 Lepro:LED懐中電灯 フラッシュライト ハンドライト(懐中電灯タイプ)をお探しの方には、Leproのフラッシュライトがおすすめです。ランニングはもちろんアウトドアや日常でも活躍する万能なアイテムです。 ハンドライトタイプは、必要な箇所に瞬時に光を照らすことができるため小回りが効く点が最大のメリット。当アイテムは直径3.3cm、長さ10.9cmと手のひらサイズのため掴みやすく、携行のストレスが少ない点も特徴です。 高品質のLEDライトを搭載し照射距離は150メートル。抜群の視認性で気になる危険なポイントも明るく照らしてくれます。また、ヘッド部分をスライドさせれば光の照射範囲を広範囲にしたり一点に集中させる集光照射に変更できたりと調整が可能です。 ハンドタイプは、ランニング中の手の疲れの原因になりやすいですが、当アイテムは軽量設計を採用。ランニング中のストレスを極限まで軽減できます。 OLIGHT(オーライト) :Oclip  ledライト 手軽に視認性を高めたい方はクリップタイプのランニングライトがおすすめです。ウェアや小物に固定させるだけでライトを使用できるためランニング動作に支障がありません。 「Oclip」は、白色と赤色の2種類のLEDを搭載。最大300ルーメンで70m先まで視界を照らしてくれるため、一般的なクリップタイプと比較して視認性が高い特徴があります。 また、5つの点灯モードが設定できるので街頭の有無や人通りなどシーンによって使い分けることができます。重量は30gと超軽量でコンパクト設計のためランニング時にもストレスを感じさせません。 Type-Cで約1.5時間のスピード充電に対応している点もおすすめのポイント。防水性も高いため雨天時でも安心して使用できます。 気軽さやパフォーマンスをライトに求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニングライトで安全もパフォーマンスも妥協しない この記事では、夜間や早朝のランニングに活躍するランニングライトについてご紹介しました。 視界の悪い時間帯のランニングは、転倒や接触など事故のリスクが高まるため安全に注意して取り組む必要があります。ランニングライトがあれば視認性が高まり、安全かつ安心してランニングを楽しめるでしょう。 また、視界が悪いと慎重な足取りになるためフォームが乱れやすい傾向にあります。ライトを活用して大胆なスライドで自分らしいフォーム、走りを安定させましょう。 ランニング用のライトはさまざまなモデルが展開されています。この記事を参考に用途にあったアイテムを探してみてください。 また、こちらの記事では、夜間帯のランニングに活躍するさまざまなアイテムをご紹介しています。夜型ランナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8868

春・夏におすすめのメンズランニングウェア5選!人気ブランドと選び方を解説

この記事では、人気ブランドの春・夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。 機能面はもちろん「見た目」にもこだわったウェア選びが筆者のスタイル。ランニングは、競技やトレーニングの枠を超えて、日常に溶け込んだライフスタイルの一部になっています。 ランニングへの向き合い方やスタイルは自己表現の一つです。“おしゃれに”ランニングを楽しみたい方は、デザイン性に優れたアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 記事内では、ランニングシーンのみならず日常にも溶け込むウェアを取り上げています。機能性とデザイン性に妥協したくないランナーは、ぜひ参考にしてみてください。 春夏のランニングウェアの選び方とは ランニングウェアを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 ワクワクするデザインをチョイス 筆者はまず、デザイン性でウェアを選んでいます。いくら機能性に優れていても“いかにも”なウェアでは気分が上がらずランニングを楽しめません。 以前は、安全面を考慮した派手なカラーのウェアが主流でした。しかし近年は日常でも着用できる落ち着いたデザインのアイテムがトレンドになってきています。 ウェアを選ぶ際には「心がくすぐられる」アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 伸縮性があるか走りやすさをチェック ランニングの機能面で一番重視したいポイントは、伸縮性です。 伸縮性に優れたストレッチ素材のアイテムを着用することで、可動域が制限されずスムーズなフォームを維持できます。余計なストレスを感じずにランニングを楽しむために伸縮性は必ずチェックしましょう。 また、伸縮性のあるアイテムは、シルエットがきれいに見える傾向にあります。ジャストサイズでもスタイリッシュに着こなせるため、普段使いとしても重宝できます。 通気性や吸汗速乾性で不快感を軽減 春や夏は気温の上昇もみられ、ランニング中はウェア内に熱がこもりやすくなります。オーバーヒートを防ぐためにも通気性のあるアイテムで快適にランニングを楽しみましょう。 また、吸汗速乾性もウェア選びで必須のポイントです。汗を素早く吸収し、ウェア内の湿気を予防することでランニング中の冷えや不快感を軽減できます。 快適かつ集中してランニングを楽しむためにも、それらの機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 防水・撥水性機能で悪天候時も安心 春や夏は急な天候の変化がみられやすい時期です。防水や撥水機能が搭載されたウェアは非常に利便性が高く、一着あると便利です。 雨だけでなく、朝霧や汗の染み込みを防げる利点もあります。近年、多くのブランドから防水、撥水加工が施されたウェアが展開されていますのでチェックしてみてください。 春夏におすすめのおしゃれなランニングウェア5選 春や夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。デザイン性と走りやすさなどの機能面を意識して選んでいますので参考にしてみてください。 adidas:エッセンシャルズ ジャケット 「エッセンシャルズジャケット」は、シンプルさとパフォーマンスの両立を目指してデザインされたアイテム。快適で軽快な着用感から多くのランナーに愛される一着です。 当アイテムは、adidasが開発したFormotionカットラインを採用。人間工学に基づいた立体裁断・縫製技術で動きの制限を解放してくれます。また、ウインドブレーカー仕様で雨風から走りを守り、安全で快適なランニングをサポートします。 無駄を排除したミニマムな設計でデザインもブランドロゴのみ。そのロゴがリフレクター仕様になっているため夜間のランニングにもおすすめ。胸にジップポケットが装備されており、スマホなど最低限の荷物を収納できます。 New Balance:ウーブントラックジャケット 裏メッシュ ゆったりとした幅広のシルエットでランニングシーンのみならず、日常でも活躍するウーブントラックジャケット。日常使いとの併用を考えている方におすすめの一着です。 軽量なウーブン素材を採用しており、身体の動きにフィットした着用感でランニングフォームをサポートします。通気性に優れたメッシュ素材やブランド独自の吸汗速乾テクノロジーの採用など快適さも追求したウェアです。 オフのゆったりとした「静」のスタイルにも、ランニングの激しい「動」のスタイルにもフィットする一着。デザイン性にも機能性にも妥協したくないランナーはぜひチェックしてみてください。 NIKE: エッセンシャル メンズジャケット シンプルなデザインが特徴のナイキのエッセンシャルジャケットをご紹介します。当アイテムは、薄手の素材で通気性に優れているので春夏のランニングにおすすめのウェアです。 最大の特徴は、軽量設計と撥水加工にあります。軽量で動きやすく、走行性が高いため無駄な負荷を感じません。また、撥水加工が施されているので雨天時でも不快感が少なくランニングを楽しめます。 トグル付きのフードで好みの着用感に調整可能。ジッパー付きのハンドポケットが搭載されており、鍵や財布などの小物でも安心して収納できます。 雨天など悪天候時に重宝しているランナーも多い当アイテム。天候の変わりやすい春夏に活躍すること間違いなしのウェアです。 THE NORTH FACE:ロングスリーブGTDメランジクルー おしゃれ思考のランナーに選ばれているノースフェイスから、柔らかな着用感が人気のランニングカットソーをご紹介します。 ランニングウェア“らしくない”デザインですが、スポーツシーンで重宝できる機能が詰まったアイテムです。柔らかな見た目とは裏腹に、高い吸汗速乾性が特徴のFLASHDRYテクノロジーを採用。肌面に撥水糸を配置することでウェア内をドライに保ってくれます。 また、抗菌防臭加工で不快な匂いを軽減。ランニングシーンのみならず、アウトドアやタウンユースとしても汎用性高く着用できるでしょう。 薄手のアイテムになりますので、夏でも日焼けが気になる方など長袖を好むランナーは重宝できる一着です。 asics:ROADランニングパッカブルジャケット 機能性が好評のアシックスのランニングウェアから、コンパクトに収納できるパッカブルタイプをご紹介します。 当アイテムは、雨風に強く、防水機能が充実しているため悪天候時にもおすすめ。脇下や首の後ろにベンチレーション(風の抜け道)を設け、ウェア内の蒸れを軽減しドライで快適な着用感を保ってくれます。 フードや腰回りに調整用のコードが装備されており、好みのサイズ感で着用できる点もおすすめのポイント。カラーバリエーションも豊富なため、スタイルに合ったアイテムをチョイスしてみてください。 春夏のランニングをスタイリッシュに楽しもう マラソンシーズンも終わり、走ることから遠ざかりがちな春や夏。そんなシーズンだからこそ、スピードやタイムを気にせずにのんびりとお気に入りのウェアでランニングを楽しんでみませんか。 肌寒い春の花見ランやたっぷり汗をかく夏のデトックスランなどその時期にしか味わえない楽しみがあります。いつもと違ったコースやスピードで走ってみると新たな発見が待っているかもしれません。 地味なイメージのあるランニングをもっとスタイリッシュに。今回ご紹介したアイテムはデザイン性はもちろん、機能性にも優れています。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

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