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ランニングジェルおすすめ5選!初心者必見の効果と摂取タイミング、選び方とは

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ランナーの皆さんは、ランニング中のエネルギー補給をどうされていますか?補給食の摂取方法次第で、パフォーマンスや安全面に大きな差が出るため、正しい知識を持つことが大切です。

筆者もマラソンを始めた当初、一定の距離を過ぎたあたりから急激に体力が落ち、ハンガーノックを起こしていました。その問題を解決したのはトレーニングではなく、エネルギー補給の見直しでした。

今回は、看護師の資格を持ち、国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者が補給食(エナジージェル)についてまとめています。効果とおすすめの摂取方法、選び方からおすすめの商品まで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ランニングジェルとは?効果と代表的な成分を知ろう

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ランニング中に摂取するジェルは、エナジージェルと呼ばれます。運動によって失われたエネルギーを効果的に補充してくれるため、ランナーにとって必要不可欠なアイテムです。

エナジージェルは、固形の補給食と違い、携行のしやすさ、飲みやすさ、吸収の速さなどの強みがあります。以下に代表的な成分とランニングでの効果をまとめました。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)筋肉の合成促進、分解予防。疲労軽減。
アルギニン(アミノ酸の一種)酸素供給量UPで持久力向上、疲労軽減。
シトルリン(アミノ酸の一種)集中力の向上。運動後の疲労、筋損傷を軽減。
ナトリウム・カリウム電解質補正。脱水や痙攣を予防。
マグネシウム足つりを予防。筋痙攣、疲労を軽減。
クエン酸疲労物質の乳酸を分解。効率的なエネルギー産生。
カフェイン集中力UP。脂肪燃焼。精神的な疲労回復。
糖質エネルギー補充。筋回復を促進。

ランニングジェルの効果的な摂取のタイミングと成分とは

エナジージェルはいつ何を摂取するかが非常に大切です。シーン別に摂取すべきタイミングと成分についてご紹介します。

レース前

筆者はレースの30分前にエナジージェルを半量摂取します。1個丸ごと摂取すると胃がもたれる感じがあるため半量に抑えています。

個人差はありますが、ランナー仲間の多くは、30〜60分前に摂取しているとのことでした。本番を想定したトレーニングの際に自分にあったタイミングと量を探してみてください。

レース前に積極的に摂取したい成分は「糖質」「BCAAなどのアミノ酸」「クエン酸」です。それらはエネルギー源となり、効率的にエネルギーを産生するため持久力の維持、疲労軽減に効果的です。また「カフェイン」を摂取することで脂肪を効率的にエネルギーに変え、集中力UPが期待できます。

レース中

レース中は、早めの補給を心がけましょう。エネルギーが枯渇した場合、エナジージェルなどの補給食ではリカバリーが難しいです。

摂取のタイミングは、距離を目安にする派、時間を目安にする派、感覚に頼る派で個人差があります。筆者は距離で摂取のタイミングを決めており、15キロ地点から10キロごとにエネルギー補給を行っています。

レース中は「アミノ酸」「ナトリウム・カリウム」「クエン酸」「糖質」などあらゆる成分が必要です。筆者はレース後半にかけて糖質を増やしていくイメージでバランスよく摂取できるように心がけています。

トレーニングの際に、実際に試して自分にあった摂取のタイミングを見つけてみてください。

レース後

レース後は、補給が疎かになりがちですが、しっかりとエネルギーを補充することで疲労回復効果が期待できます。

「アミノ酸」「糖質」「ナトリウムなどの電解質補正」に加えて、ジェルでは補いにくいタンパク質の摂取がおすすめです。摂取するタイミングは、レース直後から1時間以内が推奨されており、効果的に成分を取り入れることができます。

筆者は、好みの味のエナジージェルをレース後に取っておき、完走のプチご褒美として楽しんでいます。

ランニングジェルの失敗しない選び方とは

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エナジージェルを選ぶ上で大切なことについてまとめました。効率的なエネルギー補充のためにもぜひ参考にしてみてください。

摂取するタイミングを考えて成分表をチェック

エナジージェルを購入する際は、いつ摂取するかを考えて商品を選んでください。

前述の通り、レース前とレース中では積極的に摂取したい成分が異なります。各アイテムに成分表が記載されていますので必ずチェックしましょう。

好みの味でモチベーションアップ

エナジージェルは、各メーカーが味にもこだわった商品を展開しています。柑橘系のさっぱり系から、甘め、しょっぱめまで幅広い味が販売されているため、好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。

筆者は、マラソンやトライアスロンなどの長時間のレースでは、異なった味のジェルを用意しています。味を変えることで気分転換になり、補給がレース中のちょっとした楽しみに変わります。

エナジージェルもレース本番までに事前の練習を

エナジージェルは、レースでのぶっつけ本番での使用は絶対に避けましょう。

アミノ酸などはあまり問題ありませんが、マグネシウム入りのジェルはランナーによっては、お腹を下してしまうことがあります。

マグネシウムは、足つりを予防する効果が期待できる一方、便を柔らかくする働きがあります。レース本番でそうならないためにも事前に摂取して自分に合うかチェックしましょう。

摂取しやすさも選ぶ上で重要なポイント

味や成分だけではなく、摂取のしやすさも商品選びのポイントです。

レース中は、キャップタイプのジェルがこまめに補給できるのでおすすめです。キャップタイプ以外の商品は、基本的に飲み切りになります。

ワンポイントアドバイスとして、レース前にキャップを少し緩めておく、切り口を少し開けておくことを忘れずに行いましょう。小さな工夫ですが、レース中スムーズにエナジージェルを補給できるためストレスの軽減に繋がります。

ランニングにおすすめのジェル5選

エナジージェルのおすすめアイテムを5つピックアップしました。おすすめの摂取のタイミング、代表的な成分をまとめていますので参考にしてみてください。

AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル)

AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル)
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2025年現在、大ヒット中のエナジージェルといえば「AMINOSAURUS gel」です。市民ランナーからエリートランナーまで幅広い層のファーストチョイスとなっています。

“ランナーに必要なすべてをここに”と打ち出され、これ一つでマラソンに必要な栄養素をカバー。新世代のアミノ酸と注目されているアルギニンやシトルリンを豊富に含有しており、へたれにくいと話題の商品です。

アミノ酸は国内のGMP認定工場(厚生労働省が定めた基準をクリア)で製造。安全で高品質な商品となっています。

カフェイン入りの白と、カフェインなしの黒の2種類に分かれています。レース中は、カフェインなしの白を先に摂取し、カフェイン⼊りの黒を後半に摂取しましょう。

おすすめのタイミングレース中
主な成分アルギニン2000mg 、シトルリン1000mg、クエン酸2700mg 、マグネシウム50mg、カフェイン(黒のみ)75mg
参考価格: 1,598円 (税込) Price by Amazon

Mag-on(マグオン)

Mag-on(マグオン)
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水溶性のマグネシウムが豊富に含まれる「Mag-on」は、足がつりやすいランナー必見のエナジージェル。トライアスリートを中心に絶大な支持を得ていている商品です。

レース中は、汗で大量のマグネシウムやミネラルが放出されるため、痙攣や足のつりの原因になってしまいます。Mag-onを摂取することで効果的にマグネシウムを補充でき、レース後半でも足の痙攣やつりを予防してくれます。

ベースに別のジェルを準備し、マグネシウムを補う形でMag-onを摂取しているランナーも多く見かけます。さまざまなフレーバーが展開されており、食塩相当量が含まれるタイプやカフェインレスの商品に分かれています。

下の図は、筆者イチオシのレモンフレーバーの成分表です。味やカフェインの有無も踏まえて商品を選んでみてください。

おすすめのタイミングレース中、レース後
主な成分エネルギー120kcal、炭水化物30g、マグネシウム50mg、カフェイン25mg
参考価格: 2,771円 (税込) Price by Amazon

amino VITAL(アミノバイタル)

アミノバイタル アミノショット パーフェクトエネルギー
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味の素から販売されているアミノバイタルは、初心者からシリアスランナーまで多くの選手を支えてきたロングセラー商品です。

アミノバイタルシリーズは、レース前、レース中、レース後とおすすめの用途別に商品が展開されています。それぞれバランスよくアミノ酸が含まれており、レース前からレース後まで的確にアミノ酸を体内に補充してくれます。

商品選びがしやすく、コスパがいいため商品選びで迷われている方はアミノバイタルで間違いないでしょう。

下の表は、レース中におすすめのアミノバイタルの成分です。

おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定
主な成分エネルギー:109kcal、たんぱく質:2.8g、炭水化物:24.4g、食塩相当量:0.23gアミノ酸:2500mg(アラニン:2.25g、プロリン:0.25g)
参考価格: 800円 (税込) Price by Amazon

オレは摂取す

オレは摂取す
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一度聞いたら忘れられない独特の商品名が特徴の「オレは摂取す」は、アミノ酸とビタミン、鉄分が豊富に含まれた製品です。

エリートランナーや箱根駅伝の常連校などが積極的に取り入れている当アイテム。「実感力」をテーマに掲げ、多くのランナーがその効果を実感し、これからさらに注目を集めるであろうジェルです。

成分はもちろん、味も人気で美味しく飲みやすいという声が多く聞かれています。レース前、レース中、リカバリー用に用途が分かれている点も選びやすくおすすめのポイントです。

下の表は、リカバリーにおすすめの天然まぐろ皮由来コラーゲン配合アイテムの成分です。

おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定
主な成分アミノ酸 8353mg(BCAA:3870mg その他アミノ酸4483mg) まぐろコラーゲンペプチド 3000mg
参考価格: 5,700円 (税込) Price by Amazon

MEDALIST(メダリスト)

MEDALIST メダリスト
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コスパよく、効率的にエネルギーをチャージしたいランナーにおすすめのアイテムが「メダリスト」です。

天然由来の成分で作られており身体に優しく、食べやすい食感と味が人気でリピーターが絶えません。また、フルマラソン完走を想定し、5キロごとに摂取すべき商品が細かく展開されています。

レース前からレース後までメダリストで統一することで、必要なタイミングで最適なエネルギーを補充できます。味もそれぞれ異なるため楽しみながら補給できる点もランナーに人気のポイントです。

下の表は、25km地点におすすめのブドウとはちみつ味の成分です。

おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが細かく設定
主な成分エネルギー106kcal、炭水化物26.3g、食塩相当量0.20g、クエン酸
参考価格: 2,001円 (税込) Price by Amazon

ランニングジェルを味方につけて最高のパフォーマンスを

全ランナーに知ってほしい、エナジージェルの効果と摂取すべきタイミング、成分についてご紹介しました。

エナジージェルを正しく活用することでパフォーマンスの向上につながり、自分らしい走りが実現します。レース本番でいきなり試すのではなく、トレーニング時に摂取し、ご自身にあった商品を探してみてください。

筆者のように補給食を変えることで記録が急激に伸びる方もきっといるはずです。今回の記事がランナーのパフォーマンスの向上につながりますように!

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ランニングスマホホルダーおすすめ5選!揺れない邪魔にならないアイテムとは

ランニング中に、スマホや鍵など小物をどう携行するかはランナーにとって永遠のテーマです。 ランニング歴20年の筆者は、いくつものアイテムを試してきましたが正解に辿り着いたのはつい最近です。というのも従来のアイテムは揺れなど走行中にストレスを感じることが多く、走りに集中できませんでした。 近年はランニング人口が増え、スマホホルダーのバリエーションや利便性が劇的に進化してきました。この記事では、スマホホルダーの購入を検討中の方に向けて商品の選び方とおすすめのアイテムについてご紹介します。 スマホを携行してストレスフリーにランニングを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング用スマホホルダーとは?一般的なポーチとの違い ランニング用ではなく、一般的なポーチで十分と考えている方も多いかもしれません。しかし、機能性が全く異なるためその特性についてご紹介します。 揺れない設計のフィット感とホールド感 ランニング用のスマホホルダーと一般的なポーチの最大の違いは、フィット感とホールド感にあります。 ランニング用のアイテムは、走行中の揺れを最小限にするため密着構造になっており「遊び」を無くした設計が特徴です。走行中の揺れは、ストレスだけではなくリズムやフォームの乱れ、体力の消耗にもつながります。 吸汗・速乾性に優れる ランニング中の汗に対応するために吸汗・速乾性に優れている点も一般的なポーチとの大きな違いです。 ランニング用のスマホホルダーの多くはメッシュ素材を採用し、走行中の熱を効率的に逃がしてくれます。蒸れやベタつきなどの不快感を軽減することでストレスフリーにランニングを楽しめます。 長時間のランニングでは、ポーチの濡れが冷え込みの原因にもなるため吸汗、速乾性に優れたランニング専用ポーチを選びましょう。 軽量でコンパクトな設計で走りを邪魔しない ランニングにおける重量は大きなストレスです。走りに特化したスマホホルダーは、軽量設計になっており、ストレスを感じにくいメリットがあります。 また、コンパクトな作りになっているので揺れや摩擦を最小限にさせ、走りの邪魔をさせません。ランニング用のスマホホルダーならストレスを最小限にしてスマホを携行できるでしょう。 ランニングを快適に楽しむためのスマホホルダーの選び方 スマホホルダーの代表的な形状(種類)とそれぞれの特徴、向いているランナーについてご紹介します。 ウエストポーチ型 ウエストポーチ型は、最も一般的な形状で多くのランナーが愛用しています。 腰に巻きつけることで安定性があり、揺れにくく、ランニングの邪魔になりにくい特徴があります。また、スマホを取り出しやすくランニング中の出し入れもスムーズな点も特徴です。 収納力があり、スマホ以外の鍵やジェルなどを携行したい方にもおすすめ。初心者から上級者まで多くのランナーに選ばれている定番の形状です。 アームバンド型 アームバンド型は、二の腕や手首に装着するタイプのスマホホルダーです。 ウエストポーチよりもシンプルでミニマムな設計になっており手軽さが特徴のアイテム。最大の特徴は、スマホ画面をダイレクトに操作、確認できる点です。音楽アプリやランニング計測アプリを使用する方におすすめです。 一方で腕に疲労が溜まりやすいデメリットがあります。長距離のランニングとはあまり相性はよくないと筆者は感じています。 パンツ一体型 近年は、パンツ自体に収納スペースを設けたマルチポケットパンツを愛用するランナーが爆発的に増えてきました。パンツの腰部分が360°収納スペースになっており、大小さまざまなアイテムを携行できる画期的なアイテムです。 ポーチやアームバンドのようにワンアイテムを装着する必要がなく、パンツ一枚でスマホなど小物を収納できます。収納力の高さはもちろん、走行性も高く、揺れやズレを感じにくい点も人気の理由です。 荷物の出し入れもスムーズなため、レース本番でも活躍すること間違いなし。収納力と走行性を求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニング用スマホホルダーおすすめアイテム5選 ランニング用スマホホルダーのおすすめアイテムを5つご紹介します。 New Balance:ランニングポーチ ニューバランスから展開されているランニングポーチは、利便性と走りやすさに定評のある人気アイテムです。 スマホをポーチに入れたままディスプレイが確認でき、タッチパネル操作に対応。スマホを確認、操作したい際にポーチから取り出す手間を省けます。収納スペースは少ないですが、鍵や小銭など必要最低限の荷物を携行できる絶妙なサイズ感が確保されています。 また、走行時の揺れを軽減したフィット感も大きな特徴です。安定感が追求されており、装着時のストレスを軽減してくれます。イヤホン用のケーブルホールが設けられているので好きな音声コンテンツを聴きながらランニングを楽しめます。 SALOMON:ランニングポーチ PULSE BELT ミニマリズムを追求したデザインのランニングポーチをご紹介します。 SALOMONの「PULSE」は、腹巻きタイプのシンプルなウエストポーチ。見た目のシンプルさとは裏腹に機能性に優れた仕掛けが細かく配置され、ランナーや登山家のあいだで重宝されているアイテムです。 まず特記すべきは、4WAYストレッチファブリック素材を採用している点。アグレッシブな動きにも対応し、抜群のフィット感で揺れやズレを最小限に抑えてくれます。伸縮性にも優れ、500mlペットボトルやソフトフラスクなども収納可能です。 メッシュ素材による通気性や速乾性の確保やキーフックによる鍵の紛失防止など細かな配慮が愛らしい一着。軽量でランニング中のストレスを全く感じないウエストポーチ型のアイテムをぜひチェックしてみてください。 NIKE:リーン アームバンドプラス NIKEのリーンアームバンドは余計な機能や収納スペースを排除したシンプルなスマホホルダーです。 二の腕にしっかり固定できるためランニング中のズレを防止。スピーディーな走りに対してもスマホの揺れを感じることなくランニングに集中できます。 透明ディスプレイを採用したタッチスクリーン対応モデルで走行中もスマホの確認、操作が可能。特にランニングアプリを使用している方におすすめです。 車や自転車のライトに反射する再帰反射(リフレクティブ)が搭載されており夜間の視認性の高さも特徴。操作性、快適性、安全性がバランスよく搭載されたアームバンドをぜひチェックしてみてください。 New Balance:アームバンド  New Balanceのアームバンド型のスマホホルダーは、実用性とデザイン性が人気のアイテムです。 タッチパネル対応モデルで、コードを下部から通せる仕様のため、有線イヤホンの使用や充電も可能です。また、鍵を収納できる小物スペースを搭載。必要最低限のアイテムをもってランニングに取り組めます。 バンドは、日本人の体格に合わせた3段階のサイズ調整が可能。ランニング中もズレずにストレスが少ないと好評です。 ブラックとグレーの2種類が展開されており、カラーによって仕様が異なるため注意してください。ブラックは約8.6cm×17cm以内のスマホ端末に対応。グレーは約8cm×16cm以内の端末にそれぞれ対応しています。また、グレーのみ下部に指紋認証エリアが設けられていますので商品選びの参考にしてください。 MIZUNO:マルチポケットパンツ ウエストポーチやアームバンドなど装着を必要とするギアに抵抗があり、身軽に走りたい方はマルチポケットパンツがおすすめです。 マルチポケットシリーズの代表作は、MIZUNOのマルチポケットパンツ。腰回り360°に収納スペースが設けられ、ポーチを必要とせずにストレスなく荷物を携行したランニングを楽しめます。 収納スペースは、大小7つのポケットを配置。スマホや鍵、ジェルなど最適な収納スペースが設けられているため走行中の揺れを感じません。ウエストポーチの揺れが気になる方やアームバンドの締め付けが気になる方におすすめです。 ミズノマルチポケットパンツについてはこちらの記事でレビューしていますのでご覧ください。 https://funday.jp/article/16765 スマホホルダーで快適で充実したランニングライフを送ろう 日々のランニングをより良いものに変えてくれるスマホホルダーについてご紹介しました。 スマホは、音楽聴取や走行計測からスマホ決済、緊急時の連絡手段までランニング時も幅広く活躍します。しかし、スマホを携行することはストレスにつながりやすいため正しく収納できるアイテムを身につけたいものです。 今回の記事では、揺れやズレを感じにくいアイテムをピックアップしました。「ウエストポーチ」「アームバンド」「マルチポケットパンツ」の中からお好みの一着を探してみてください。 きっとランニングの幅が広がり、より充実したランニングライフを送れるでしょう。

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