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職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

2つのジーンズが重なって置かれている

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。

そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。

本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。

ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。

ジーンズの歴史と日本のファッション

黄色い壁の前に、5つのジーンズが吊られている

どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。

ジーンズはゴールドラッシュの作業着

ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。

諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。

前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。

その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。

アメカジは日本のもの

ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。

始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。

そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。

どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。

Made in Japanブランドの魅力

破れて糸が出たジーンズ

Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。

再現に対するこだわり

最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。

たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。

各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。

実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。

ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。

品質の高さ

海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。

特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。

特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。

同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです

買い求めやすさ

Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。

1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。

海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。

もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。

今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。

つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。

おすすめブランドのジーンズ6選

おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。

SUGER CANE 「1947 MODEL」

シュガーケーンの1947モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。

そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。

1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。

さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。

RESOULTE 「710」

リゾルトの710モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。

今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710。

1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。

RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。

「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。

WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」

ウエアハウスの1001xxモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。

今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。

1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。

ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。

STUDIO D’ARTISAN 「SD-101」

ステュディオ・ダ・ルチザンの101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM’ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。

ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。

旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。

ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。

FULL COUNT 1101W

フルカウントの1101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。

FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地。

今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。

「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。

TCB JEANS 「50’s」

ティーシービージーンズの50'sモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。

ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。

名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。

縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。

世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ

本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。

ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。

好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

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すっきりとしたデザインで着こなしを選ばないとして人気の薄底スニーカー。そんな、薄底スニーカーブームを牽引するブランドが「オニツカタイガー」です。 日本生まれのスニーカーブランドとしても知られるオニツカタイガーが今海外のファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、オニツカタイガーの数あるスニーカーの中でもクリーンな白スニーカーをご紹介。また、オニツカタイガーが世界中のファッショニスタを虜にする理由やアシックスとの違いについても解説します。 【この記事で分かること】 オニツカタイガーの魅力 オニツカタイガーとアシックスの違い オニツカタイガーのおすすめ白スニーカー オニツカタイガーとは?日本のスポーツシューズブランド オニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が1949年に創業した日本のスポーツシューズブランドです。 日本代表選手がバスケットシューズを着用 オニツカタイガーが最初に手掛けたアイテムはバスケットシューズでした。当時、スポーツシューズ製造においては、最も難しいとされていたバスケットシューズの制作に挑んだ理由は、「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」という鬼塚氏の考えから。 試行錯誤の末、誕生したバスケットシューズは、1956年に開催されたメルボリンオリンピックにて、日本代表選手が着用。さらに、金メダルを獲得したことでオニツカタイガーのバスケットシューズは爆発的な人気を博しました。 ナイキがオニツカタイガーを輸入販売 バスケットシューズの成功により、オニツカタイガーはマラソンシューズをはじめ、さまざまな競技用シューズの開発を始めます。 低価格で高品質なオニツカタイガーのシューズの評判は海外にまで知れわたります。オニツカタイガーの技術力の高さに惚れ込んだ、ナイキの創業者である、フィル・ナイト氏は、輸入販売を行っていたこともありました。また、ナイキのジョギングシューズの顔とも言える「コルテッツ」は、当初オニツカタイガーが生産していました。 ブランド名をアシックスに オニツカタイガーは、1970年に海外での販売をスタートします。また、1977年には、ブランド名を「アシックス」へと変更。同時にオニツカタイガーというブランドも消滅します。 2002年にオニツカタイガーが復活 オニツカタイガーは25年の時を経て2002年に見事復活を遂げます。その理由は、ハイテクスニーカーブームの終息や、復活を望むファンの声が大きかったから。 復活した、オニツカタイガーはイタリアを中心にヨーロッパで大ブレーク。その後日本でもレトロスニーカーブームの到来により、ファッショニスタ愛用スニーカーとして注目を集めます。 オニツカタイガーとアシックスの違いは? オニツカタイガーもアシックスも株式会社アシックスが展開するブランドです。そのため、両ブランドの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? アシックスは1977年から現在まで続く、スポーツブランドです。スポーツに特化したシューズを中心にスポーツウェア等を展開しています。 一方、2002年に復活したオニツカタイガーは、ファッション性の強いアイテムを展開するスポーツファッションブランドです。 両ブランドの違いは、スポーツに特化しているか、ファッションに特化しているかです。競技用のアイテムならアシックス、ファッション性の強いアイテムならオニツカタイガーのアイテムを選べば間違いありません。 オニツカタイガーがお洒落な人たちに愛されている理由は? 日本はもちろん、海外のファッションスナップでもお洒落な人は、オニツカタイガーのスニーカーを履いています。 なぜ、ここまでオニツカタイガーのスニーカーがファッショニスタを魅了するのでしょうか?その理由について迫ります。 快適な履き心地 競技用スニーカーを展開するアシックスが手掛けるオニツカタイガーはクッション性やグリップ性、さらに耐久性等に優れています。つまり、快適な履き心地がオニツカタイガーが世界中の人たちから支持される大きな理由です。 レトロモダンなデザイン ローテクスニーカーや薄底スニーカーブームの今、シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは、ファッショニスタが求める「まさにそれ!」です。 レトロでありながら都会的な細身のシルエットは、アメカジからジャケパンスタイルまでカバーしてくれます。また、飽きのこないデザインも人気の秘密です。 手の届きやすい価格帯 スポーツファッションブランドという位置づけのオニツカタイガーですが、比較的手の届きやすい価格帯です。アッパーにレザーを使用したスニーカーでも2万円以内で購入できます。履き心地やデザイン性からみてもお値打ち感のある価格設定もオニツカタイガーのスニーカーが愛される理由です。 オニツカタイガーの白スニーカーの魅力 シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは白との相性が抜群。オニツカタイガーの白スニーカーはクリーンかつ、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。 真っ白のタイプもいいのですが、アイコンである「オニツカタイガーストライプ」に鮮やかなカラーを配したアイテムをチョイスするのもおしゃれです。また、オニツカタイガーの白スニーカーならミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれます。 オニツカタイガーの白スニーカーおすすめ5選 大人のデイリースタイルに似合うオニツカタイガーの白スニーカーをご紹介します。 MEXICO 66 オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」。メキシコ66は、1961年に発表されたトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年に登場した「リンバー」のデザインを融合し、誕生したモデルです。 ブランドのアイコンである「オニツカタイガーストライプ」が初めてあしらわれたモデルとしても知られています。薄底のすっきりとしたデザインは着こなしを選びません。細身ではありますが、窮屈さを感じさせない独特のフィット感も人気の秘密です。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 TIGER ALLY 1980年代のジョギングシューズ「ALLIANCE」をデザインベースとした「タイガーアリー」。 ヒールカウンターによるかかと部の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴です。長時間の歩行にも最適なモデルで履き心地のいいスニーカーをお探しの方には特におすすめ。クラシカルなデザインは大人の足元に最適です。 やや小さめの作りのため、足の幅のある方は1サイズアップがおすすめです。カラーはややクリーム色に近い白色なので、足元を落ち着いた演出してくれます。 SERRANO 1970年代に開発された陸上スパイクシューズからインスピレーションされたモデルである「セラーノ」。 全体的に軽い薄底のスタイルが特徴で、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセントになっています。薄底ではありますが、クッション性に優れている点も大きなポイントです。 シルエットは細めですが、通常のサイズで問題はありません。足の幅が広い方はハーフサイズアップがおすすめです。 LAWNSHIP 3.0 クラシックなヘリテージモデルのコートタイプシューズ「ローンシップ」をアップデートしたモデルである「ローンシップ3.0」。 オリジナルのデザインディテールを残しつつも、ソールの柔軟性を高め、さらには軽量化を図ることで履き心地の良さを追及した逸品です。高級感があり、すっきりとしたデザインのスニーカーなのでビジカジにもおすすめ。 やや小さい作りのため、通常サイズのハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。 MEXICO 66 SLIP-ON オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」のスリッポンタイプです。 靴ひもがないので脱ぎ履きが容易にできる点が大きなメリット。キャンバス素材なのでラフなスタイルに最適なスニーカーです。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 オニツカタイガーの白スニーカーで足元にトレンドを 世界中のファッショニスタが愛用するオニツカタイガーのスニーカー。今回はその中でも上品でスマートな白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。 シンプルで履きやすくレトロモダンなオニツカタイガーの白スニーカーは、着こなしを選ばない点が大きな魅力です。 オニツカタイガーの白スニーカーで清潔感のある着こなしを足元から楽しんでみてはいかがでしょうか?

【VANS】スケート オールドスクールとは?特徴や定番モデルとの違いを徹底解説

スケートシーンはもちろん、ストリートシーンでも人気の高いシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの定番モデルが揃うなかでも、象徴的なストライプデザインを採用したモデル「オールドスクール(OLD SKOOL)」は、幅広いカルチャーで支持される不朽の名作として長く愛されています。 オールドスクールにはさまざまなラインがありますが、今回はスケート仕様に性能をアップデートした一足「スケート オールドスクール」をピックアップ。機能性の特徴やほかのラインとの違いなど、スケート オールドスクールの魅力を詳しく解説します。 VANSの「スケート オールドスクール」とはどんなモデル? スケート オールドスクールとは、VANSの定番であるオールドスクールを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。アッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性など、スケートに適したさまざまな機能を備えており、プロスケーターからも支持を集めています。 通常モデルでもスケートはできますが、しっかりとトリックに取り組みたいなら、スケートシリーズがおすすめ。激しい動きにも対応しやすく、より本格的なスケートを楽しめます。 普段履きにも使える? スケート オールドスクールは、スケートだけでなく普段履きにもおすすめです。オールドスクールのクラシックなフォルムを継承しているため、ストリートファッションのアクセントとしても活躍します。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しており、快適な履き心地をサポート。ソールのグリップ力にも優れているので、徒歩移動が多い方にも適しています。 VANSのスケート オールドスクールの主な特徴 ここでは、VANSのスケート オールドスクールの主な特徴について解説します。スケート仕様ならではの機能性に注目してみてください。 アッパーを補強する「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、つま先やオーリーエリアなど、トリック時に摩耗しやすい部分を補強するテクノロジーです。アッパー内部に高耐久のラバー素材を配置することで、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現しています。ラバー素材は薄型に仕上げられているため、クラシックなシルエットを損ないにくいのもポイントです。 スケート時の摩耗に耐えるDURACAPは、普段履きでも活躍します。自転車のペダル操作など、日常生活でアッパーに負担がかかる場面でもシューズを保護しやすく、きれいな状態をキープできるのが特徴。お気に入りの一足を長く愛用できる点が魅力です。 グリップ力を高める「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、従来のラバーよりもグリップ力と耐久性を強化した高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープにしっかりと食いつく粘着力を備えており、繊細なトリック時でもソールの滑りを効果的に抑制。より安定したボードコントロールを実現しています。 歩行時にしっかりとした接地感を得られる点もSICKSTICKのメリットです。優れたグリップ力により、濡れた路面でもソールが滑りにくく、安定した歩行をサポート。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになる機能です。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時に受ける強い衝撃を緩和し、長時間のセッションでも足や膝への負担を軽減します。また、反発性に優れているのも特徴。足裏からのエネルギーを効率よく返すことで、軽快な足の動きや安定したポップ(弾き)を実現します。 ハードなスケートにも対応できる設計のため、長距離の徒歩移動や立ち仕事など、日常で足に負担がかかりやすい場面でも効果を発揮。普段履きでも快適な履き心地をサポートしてくれます。 チェッカーボードタグにも注目 スケート オールドスクールには、スケートラインであることを示すチェッカーボードタグ(ピスネーム)が付いています。クラシックなデザインを踏襲しながら、スケート仕様ならではの特別感をさりげなく演出しているのがポイントです。 スケートライン以外のオールドスクールには基本的にタグが付いていないため、見た目で違いを確認したいときは、アッパーのサイドにあるチェッカーボードタグにも注目してみましょう。なお、「スケート オールドスクール WAFFLECUP」にはチェッカーボードタグではなく、VANSタグが付いています。 VANSのほかのオールドスクールとの違い VANSのスケート オールドスクールは、ほかのラインのオールドスクールとは仕様が異なります。ここでは、クラシックライン・プレミアムラインとの違いを、それぞれ詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い 通常モデルであるクラシックラインのオールドスクールは、VANSを代表するオリジナルデザインを楽しめる定番モデルです。カラーバリエーションも豊富で、大人からキッズまで履けるファッションアイテムの王道として親しまれています。キャンバスアッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを採用しており、スケートシューズのエントリーモデルとしても人気です。 スケート オールドスクールは、クラシックなシルエットはそのままに、スケートに必要な機能性を強化しているのが大きな違いです。本格的にスケートに取り組む方をはじめ、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも、スケート オールドスクールが適しています。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのオールドスクールは、アーカイブデザインを踏襲しながら、素材や履き心地を現代的にアップデートしたモデルです。上質なスエードやキャンバスを採用したモデルが多く、足元に洗練された印象を与えられるのがポイント。インソールの性能にも優れ、高機能な普段履きとして活躍します。 ただし、スケートでの使用を想定した設計ではないため、スケートラインほどの耐久性やグリップ力は備えていません。スケート用途で選ぶなら、スケート オールドスクールがおすすめです。 スケーター目線で見るスケート オールドスクールの魅力 時代を超えて親しまれるクラシックなデザインを守りながら、ハードなスケート用途にも対応できるスペックへと進化を遂げたスケート オールドスクール。その魅力について、スケーター目線で解説します。 本格的なスケート仕様の耐久性や履き心地 スケート オールドスクールは、補強テクノロジー「DURACAP」による優れた耐摩耗性に加え、つま先部分にステッチがないのが特徴。糸の破れやほつれを気にせず、キックフリップ(ボードを回転させる)系のトリックに取り組めるのがポイントです。サイドのオーリーエリアはキャンバスですが、しっかりと補強されているためすぐに穴が開く心配も少なく、安心して使えます。 クッション性や反発性に優れたインソール「POPCUSH」は、着地時に受ける衝撃を緩和するだけでなく、スケート後の足の疲れも軽減できるので、次の日に疲労を残したくない方にもおすすめ。また、インソール単体の性能が高いため、履き古した後に別のシューズへ入れ替えて再利用できる点も魅力といえます。 ストリートスタイルにぴったりのフォルム スケート オールドスクールは、幅広いストリートスタイルに自然にマッチするのが魅力。ひと目でVANSとわかるアイコニックなストライプデザインは、取り入れるだけで足元にスケーターらしい雰囲気をプラスできます。 定番のチノパンやデニムのほか、ハーフパンツとも相性がよく、一年を通してコーディネートに取り入れやすいのがポイント。全体的にスリムなシルエットながら、パンツのシルエットを問わず合わせやすく、ワイドパンツと組み合わせるスタイルもおすすめです。 VANSのスケート オールドスクールの人気モデルをチェック ここでは、VANSのスケート オールドスクールのなかでも、とくに定番のブラック/ホワイトのモデルをピックアップ。スケート用途からファッションアイテムまで使える汎用性の高いモデルなので、ぜひチェックしてみてください。 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/WHITE VN0A5FCBY28 VANSのクラシックモデル、オールドスクールをスケート仕様にアップデートした一足。メインアッパーにはキャンバス、つま先やかかと部分にはスエードを使用しています。摩耗が激しい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用しており、安心してトリックに取り組める設計です。 ソール・インソールにもスケート向けの機能を搭載。グリップ力に優れた高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」に加え、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソール「POPCUSH」を搭載することで、快適な履き心地をキープします。スケートはもちろん、普段履きにもおすすめの一足です。 VANSのスケート オールドスクールを履きこなそう VANSのスケート オールドスクールは、スケーターからスニーカーファンまで幅広く支持されているモデルです。耐久性やグリップ力、クッション性などスケート向けの機能を備えながら、高いデザイン性も継承されているのが魅力。本記事を参考に、ぜひスケート オールドスクールをチェックしてみてください。

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