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職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

2つのジーンズが重なって置かれている

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。

そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。

本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。

ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。

ジーンズの歴史と日本のファッション

黄色い壁の前に、5つのジーンズが吊られている

どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。

ジーンズはゴールドラッシュの作業着

ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。

諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。

前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。

その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。

アメカジは日本のもの

ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。

始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。

そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。

どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。

Made in Japanブランドの魅力

破れて糸が出たジーンズ

Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。

再現に対するこだわり

最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。

たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。

各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。

実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。

ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。

品質の高さ

海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。

特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。

特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。

同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです

買い求めやすさ

Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。

1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。

海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。

もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。

今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。

つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。

おすすめブランドのジーンズ6選

おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。

SUGER CANE 「1947 MODEL」

シュガーケーンの1947モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。

そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。

1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。

さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。

RESOULTE 「710」

リゾルトの710モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。

今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710

1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。

RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。

「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。

WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」

ウエアハウスの1001xxモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。

今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。

1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。

ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。

STUDIO D’ARTISAN 「SD-101」

ステュディオ・ダ・ルチザンの101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM’ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。

ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。

旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。

ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。

FULL COUNT 1101W

フルカウントの1101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。

FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地

今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。

「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。

TCB JEANS 「50’s」

ティーシービージーンズの50'sモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。

ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。

名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。

縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。

世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ

本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。

ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。

好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

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ジュートの編み込みソールが特徴のエスパドリーユサンダルは、夏らしい見た目が魅力。夏のお出かけやリゾートにぴったりのエスパドリーユサンダルを手に入れて、夏の装いをよりおしゃれに仕上げましょう。 今回は、おしゃれ度抜群のエスパドリーユサンダルをご紹介します。サンダルの魅力や選び方のポイントについて、あわせてご紹介します。 エスパドリーユサンダルとは? 「エスパドリーユサンダル」とはどのようなサンダルを指すのでしょうか。その名前の由来など、エスパドリーユサンダルについて説明します。 エスパドリーユサンダルは、スペインやフランスのバスク地方発祥の「エスパドリーユ」という靴をベースにしたサンダルを指します。通常は、亜麻の一種であるジュートで編まれたソールに、キャンバスやリネンなどの軽い素材のアッパーが特徴です。 足を包み込むデザインで、ストラップが付いているものやトングスタイルのものまでデザインはさまざまですが、軽量で通気性があり夏の暑い日にも快適に履けるため、特に夏に人気です。 見た目も履き心地も涼しくて夏にぴったりのアイテムですが、ジュート素材は水に弱いため、雨の日や水遊びでの使用は注意が必要です。 シンプルでカジュアルなデザインが多く、ショートパンツなどカジュアルな服と相性が良いため、リゾートスタイルなどにぴったりです。 エスパドリーユサンダルの購入時に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際は、どのような点に気をつけて選べば良いか、複数のチェックポイントを挙げてみました。ぜひ参考にしてください。 【サイズとフィット感】 足にぴったり合うサイズを選ぶことが大切です。通常履いているサイズ、もしくはハーフサイズアップを選ぶのがおすすめ。実際に歩いてみてフィット感を確認しましょう。 【素材】  通常は、ジュートやキャンバスなどの軽い素材が使われています。夏のスタイリングには、暑さや蒸れに強い、通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。 【デザイン】 シンプルなものから、カラフルで個性的なものまで多様なので、いつもの自分のスタイルに合ったデザインを選ぶのが正解です。ベージュなど明るめの色を選ぶと、より涼しげに見えます。 【ソールの厚さとクッション性】 歩きやすさを考慮すると、適度な厚さとクッション性を持っているソールがおすすめ。薄くて硬いソールは歩くと疲れてしまうので、ある程度厚さのあるソールを選びましょう。 【ストラップのデザイン】  ストラップの有無やスタイルも重要なポイントです。歩行時に不安定にならないように、足をしっかり支えるデザインを選びましょう。 【使用シーン】 例えばゆっくり過ごすビーチやリゾートではストラップ無しで着脱しやすいデザイン、街履きには歩きやすさを重視してストラップ付きなど、どんなシーンで履くかを考えると選びやすくなります。 【お手入れのしやすさ】 キャンバスやリネンなど汚れやすい素材の場合、洗濯や手入れが簡単なものを選ぶのが正解。できれば、アッパーとソールの素材までしっかり確認しましょう。 おすすめエスパドリーユサンダル5選 ここでは、おすすめのエスパドリーユサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<SOVEREIGN>スエード クロス エスパドリーユ サンダル UNITED ARROWSが展開するメンズオリジナルレーベル「SOVEREIGN」からリリースされたこちらは、ハンドステッチでソールとアッパー部分を縫い合わせた、クロスデザインのサンダル。 スペインを代表するエスパドリーユメーカーにて制作されており、アッパー部は上品な表情のスエード素材を使用しています。リゾート地へのお供だけではもったいないので、日頃の大人カジュアルに取り入れたい一足です。 【NANO universe】calzanor/別注 レザー サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、インソールに金箔のロゴが箔押しされています。 また、ソールとアッパーは職人によるハンドステッチで縫い合わせられており、グリップ力に優れた快適な履き心地が得られます。アッパーには上質な牛革が使用されており、大人カジュアルとの相性ばっちりです。 【NANO universe】calzanor/別注 スエード サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、金色のバックルベルトが特徴的なデザイン。また、インソールには金箔のNANO universeロゴが箔押しされています。 ベージュとブラウンの2色展開で、上品なスタイリングにぴったりです。 【UNITED ARROWS】別注<LA MANUAL ALPARGATERA>アンクル リボン エスパドリーユ MEN'S バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATER」に別注した、日本独占モデルのリボン付きスリッポン。 足首にリボンを巻きつけたり踵を踏んでリボンをクロスしたり、さまざまな表情を楽しめるデザインで、リボンを外すとスリッポンとしても楽しめます。 【TOMORROWLAND】LA MAMUAL ALPARGATERA エスパドリーユ バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATERA」に別注したエスパドリーユサンダルは、職人が一つ一つ手作業で作り上げているのが魅力。 ジュートとキャンバスのバランスが都会的な印象で、ジャケットやきれいめチノパンツにも合わせやすいデザインです。 街へ、海へ、リゾートへ。涼しげな足元で素敵な時間を過ごしましょう 涼しげな見た目とナチュラルな履き心地が魅力のエスパドリーユサンダル。ビーチやリゾートのイメージが強いアイテムですが、実は街履きにも合います。 あなたなら、お気に入りのエスパドリーユサンダルを履いてどこに出かけますか?ぜひ素敵な時間を過ごしてください。

人気セレクトショップで手に入れる!雨でもおしゃれに過ごせる、メンズ向けレイングッズおすすめ5選

雨が降ると「汚れてしまう…」「濡れてしまう…」と気にしてしまい、おしゃれを諦めがち。しかし、気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。 そこで、人気セレクトショップから発信されているレイングッズを集めてみました。ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 レイングッズを選ぶ際のポイント 実際にレイングッズを選ぶ際は、どのような点に注意すればよいのでしょうか?ポイントをいくつか挙げるので、ぜひ参考にしてください。 機能性 傘などのレイングッズや、ジャケットやパンツといったレインウェアは、「耐水圧」と「透湿性」が重要です。 耐水圧とは‘水に対する防水性’のことで、数値が大きいほど防水性が高まります。 生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを示す「耐水圧」は、小雨では300mm程度、やや強い雨や中雨の場合は2,000mm以上、そして大雨の場合は10,000mm以上が目安です。例えばコンビニなどで売られている傘の耐水圧は250〜500mm程度で、小雨程度なら問題なく使えます。 また、透湿性は‘衣服内の蒸れを外へ逃がす性能’を指します。 透湿性が低いと、体から出る汗の蒸気が外に排出されず、衣服内が蒸れて濡れてしまいます。大雨の中で活動する場合は、耐水圧だけでなく、透湿性の数値も確認することが快適性を保つ上で大切です。 ディテール 【ベルクロ】 ベルクロ付きの袖口は、自身でフィット感を調整することで動きやすさを確保できます。また、袖口を絞り雨のや冷気の侵入を防げるため、特に自転車に乗る際など欠かせないディテールです。 【止水ファスナー】 テープ表面にポリウレタンフィルムをラミネートしており、ファスナーを裏使いしているため隙間から水が入りにくくなっていますいファスナーです。 しかし、完全防水ではないため要注意。長時間強い水圧下にいる状況では水が侵入する可能性があります。 完全ではなくとも防水効果があるうえ見た目はマットでおしゃれですので、できる限り止水ファスナーのデザインを選びましょう。 【フード】 傘を持っていない時の突然の雨でも、フードが付いていればある程度雨を凌げます。ただし、深く被ると視界を妨げてしまうため、できればドローコード等で調節できるものを選びましょう。 レイングッズのお手入れ方法 レインウェアの機能性を保つためには、使用後のお手入れが重要です。度重なる洗濯や使用による摩擦で機能は少しずつ低下するため、基本的なお手入れ方法を覚えて、より長く使えるように努めましょう。 洗濯前の準備 洗濯表示タグを確認し、洗濯機の使用が可能か確認しましょう。目立つ汚れがある場合は、事前にスポンジなどで優しく部分洗いをし、ジッパーやベルクロタブをすべて閉めます。 【洗濯機で洗う場合】 衣類用中性洗剤またはレインウェア専用洗剤を使います。機能低下の原因となるため、柔軟剤、漂白剤、蛍光増白剤が含まれた洗剤の使用は避けるのが無難です。また、粉洗剤を使う場合は、しっかり水に溶かして液状にしてから使いましょう。 洗濯用ネットに入れたうえで、デリケート洗いコースなど優しいコースを選びます。縦型洗濯機の場合は、水に浸かるように手で押し込み内側の空気を抜いてください。そして、洗剤残りは衣類を傷める原因になるため、すすぎは通常よりも多く、2回以上行います。 洗濯機での脱水は生地を傷める可能性があるため、脱水機は使わず、広げたバスタオルなどで包み優しく水気を拭き取ります。 【手洗いの場合】 洗面台や容器にぬるま湯と中性洗剤を溶かし、押し洗いまたは振り洗いを行います。洗剤が残らないように念入りにすすいだ後、手で優しく押して水気を切り、タオルでさらに水気を取ります。 直射日光での乾燥は、劣化や撥水機能低下につながります。そのため、風通しの良い日陰でハンガーにかけて干しましょう。 【洗濯後の熱処理】 レインウェアの多くは、熱処理で撥水機能が回復します。乾燥機を使用する場合は60℃以下の中温で熱処理しましょう。 乾燥機が使えない場合は、低温でアイロンをかける、ドライヤーの温風を生地から10cmほど離して当てるなどの熱処理を行います。アイロンを使う際は、必ず当て布をしたうえで、スチームは使わず円を描くように動かします。 濡れたままの放置は、撥水機能の低下やカビの原因です。そのため、しっかりと乾かしてから、風通しの良い場所に掛けた状態で保管しましょう。 メンズ向けレイングッズおすすめ5選 ここでは、人気セレクトショップで入手できる、おすすめのレイングッズを紹介します。 【ビームス】bPr BEAMS / ベーシック アンブレラ 2 「bPr BEAMS」のオリジナルアンブレラは、持ち手部分にロゴが刻印されているため、他の傘とは違う個性を演出できます。例えば傘立ての中で他の傘たちと混ざっても、見つけやすくて便利。 その日の気分やスタイリングに合わせて傘も変える。そんなおしゃれを楽しめるデザイン展開です。 Barbour BLOUSON TRANSPORT WAX JACKET アウトドアユースだけでなく、ファッション好きの人々にも絶大な人気を誇る「Barbour」の、トランスポートジャケット。 ワックスドコットンのマットな生地は耐久性が高く、雨や風でも安心して羽織れます。 着込むほどに風合いが変わり味が出てくるワックスド素材は、定番アウターとしておすすめの一品です。 【ユナイテッドアローズ】ユナイテッドアローズビューティーアンドユース/"all time shoes" スリム ローファー V2 「alltimeshoes」というネーミングの通り、オールシーズンいつでも、そして雨の日でも快適に履けるレザーローファー。 カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで活躍するデザインなのに、実は撥水レザーを用いているうえ、内側には防水シートを組み込み、接着には防水糊を使用してセメント製法で仕上げた防水仕様です。ただし、完全防水ではない為、通勤通学などデイリーユース用です。 雨天で着用した際は、早めに水分を拭き取り、馬毛や豚毛の専用ブラシで丁寧にブラッシングしましょう。 【シップス】SHIPS any/<撥水加工>タスラン SOLOTEX(R) ステンカラー コート 26SS 多少の雨だとレインコート代わりに使える撥水ステンカラーコートは、小さく折りたためて収納できるパッカブル仕様なので、いざという時のために持ち運ぶのにも便利です。 そして、帝人フロンティアの高機能ストレッチファイバー‘SOLOTEX(R)’を使用しており、ストレッチ性も抜群。洗濯可能なので、汚れてもすぐに対応できる点も嬉しいポイントです。 「NJ/CLUB」 SML別注バックパック 2〜3日の旅行にも対応する大容量設計なので、街中だけでなく旅行でも活躍しそうなバックパック。 撥水性の高いポリエステル生地にポリウレタンコーティングを施しているため、防水効果は抜群です。さらに、テフロン加工が施されているので防水性と防汚性も高いのが嬉しい。 軽量なのにタフで、雨の日でも頼れる存在になりそうですね。 お気に入りのレイングッズを手に入れて、憂鬱な雨を楽しく過ごそう! 紹介したレイングッズの中から、お気に入りは見つかりましたか?特に梅雨時は気分が落ち込みがちですが、テンションが上がる一品を手に入れて、楽しく過ごしましょう。

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