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職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

2つのジーンズが重なって置かれている

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。

そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。

本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。

ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。

ジーンズの歴史と日本のファッション

黄色い壁の前に、5つのジーンズが吊られている

どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。

ジーンズはゴールドラッシュの作業着

ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。

諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。

前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。

その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。

アメカジは日本のもの

ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。

始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。

そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。

どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。

Made in Japanブランドの魅力

破れて糸が出たジーンズ

Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。

再現に対するこだわり

最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。

たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。

各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。

実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。

ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。

品質の高さ

海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。

特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。

特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。

同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです

買い求めやすさ

Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。

1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。

海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。

もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。

今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。

つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。

おすすめブランドのジーンズ6選

おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。

SUGER CANE 「1947 MODEL」

シュガーケーンの1947モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。

そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。

1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。

さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。

RESOULTE 「710」

リゾルトの710モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。

今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710

1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。

RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。

「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。

WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」

ウエアハウスの1001xxモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。

今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。

1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。

ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。

STUDIO D’ARTISAN 「SD-101」

ステュディオ・ダ・ルチザンの101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM’ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。

ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。

旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。

ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。

FULL COUNT 1101W

フルカウントの1101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。

FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地

今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。

「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。

TCB JEANS 「50’s」

ティーシービージーンズの50'sモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。

ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。

名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。

縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。

世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ

本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。

ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。

好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

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売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

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スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

シンプルで履きやすい!EMERICAのおすすめシューズ5選

世界中のコアなストリートスケーターを中心に、絶大な人気を誇るスケートシューズブランド「EMERICA(エメリカ)」。デザインの派手さよりも、スケート用途としての実用性を重視したモデルを多く展開しており、ビッグトリックを好むスケーターからも高い信頼を得ています。 基本的にローテクなシルエットのため、大人の男性のファッションスタイルにも自然になじみやすいのが特徴。そこで本記事では、シンプルで履きやすいスケートシューズを探している方に向け、EMERICAのブランド解説や選び方のコツを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICAとはどんなブランド? まず、EMERICAとはどのような背景から生まれたブランドなのかを見ていきましょう。 EMERICAの歴史 EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。老舗スケートシューズブランドのETNIES(エトニーズ)の創設者であり、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレが設立したメーカー、Sole Technology, Inc.(ソール・テック)のブランドの一員としてスタートしました。 設立当初は幅広いスタイルのスケーターをサポートしていましたが、2000年代に入ると、とくに大きな階段や手すりでのトリックを好むスケーターを中心にチームを編成するようになります。こうした流れのなかで、現在にも受け継がれるロックテイストあふれるブランドイメージが確立されていきました。 国内の人気バンドもサポート EMERICAはスケーターだけでなく、日本の人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONもサポートしています。メンバー全員がオオカミの被り物を着用しているのが特徴で、EMERICAのビデオ試写会にサプライズゲストとして登場するなど、カルチャーを超えた深い結びつきが感じられます。 バンドとのコラボシューズも限定アイテムとしてたびたび販売されており、一般的にも知名度が広まってきました。こういった取り組みからも、EMERICAがスケートカルチャーのみならず、音楽やストリートシーンにおいても高い支持を得るブランドであることがわかります。 EMERICAの定番モデルをチェック 現在展開しているEMERICAの定番モデルは、いずれもローテクで履きやすさを重視しているのがポイント。モデルごとのデザインや機能性の特徴を見ていきましょう。 ROMERO LACED(ロメロ レースド) ROMERO LACEDは、EMERICAチームに20年以上在籍するベテランライダー、レオ・ロメロのプロモデルです。ムダを省いたシンプルなデザインながら、ハードなトリックにも対応する高い機能性を兼ね備えています。 ソールはカップソール構造で、G6フォームインソールを備えることで、優れたクッション性と耐衝撃性を両立。アッパーには高耐久なスエードを使用し、つま先の縫い目をなくすことで、トリックの連続にも耐えうる破れにくさを実現しています。 シンプルなシューズが多いEMERICAのモデルのなかでも、カラーバリエーションが豊富なので、普段履きにもおすすめ。気軽なお出かけからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍する一足です。 DICKSON(ディックソン) DICKSONは、玄人好みのスケートスタイルで人気のライダー、ジョン・ディックソンのプロモデルです。繊細なトリックからビッグトリックまで、どのようなコンディションのスケートにも対応できるよう、彼自身が何度もテストを行って作り込まれた一足です。 シンプルなローカットのバルカナイズドシューズながら、G6フォームポリウレタンインソールを搭載することで、高いクッション性と耐衝撃性を確保。履き口のかかと部分にはパッドカフを内蔵しており、靴擦れも起こりにくい設計です。 つま先部分にはアッパーの摩耗や穴開きを防ぐフリックシールドを採用しているため、日々本格的な練習に取り組むスケーターにもぴったり。シューズのへたりにくさにもつながり、普段履きとして取り入れても長く品質を保ちます。 WINO G6 SLIP ON(ワイノ ジーシックス スリッポン) WINO G6 SLIP ONは、靴ひもや留め具のないクラシックなスリッポンシューズを、スケート用途にアレンジしたモデルです。スケート時のスリッポンシューズの課題点とされる、フィット感や耐久性、クッション性などをEMERICA独自の技術で解決した人気の一足です。 ダブルラップのフォクシングテープを採用した高耐久のバルカナイズドソール構造で、トリックのしやすさとボードフィールの一体感を実現。クッション性や耐衝撃性に優れたG6フォームインソールを搭載し、靴底はトライアングル型のトレッド構造により、高いグリップ力を発揮します。 かかと周辺に特殊形状のパッドを配置した独自のフィット・ヒール・アンカーシステムを採用し、トリック時の足抜けが起こりにくいのもポイント。スリッポンならではの軽い履き心地を保ちつつ、スケートシューズとしての機能性を高めている点が魅力です。 CADENCE(ケイデンス) CADENCEは、スタイリッシュなシルエットとボードフィールのバランスを追求したモデルです。アッパーにスエードとキャンバスを使用したシンプルなバルカナイズドシューズで、スケート用途として最低限の機能性を備えた一足として登場しました。 つま先部分は縫い目のない設計で、高い耐摩耗性を実現。履き口とタンはパッド入りのためフィット感に優れ、快適な履き心地が持続します。履き慣らしに時間をかけることなく、自然に足になじみやすいのも人気のポイントです。 EMERICAの選び方 ここでは、EMERICAの用途別に選び方のポイントについて解説します。 普段履きとして選ぶ EMERICAの現行モデルは、共通してシンプルなシルエットが特徴で、ファッションスタイルを選ばず取り入れやすいのが魅力。コアなスケートシューズブランドでありながら、普段履きとしても違和感なく使いやすいのがポイントです。 一部ボリューム感のあるシルエットのモデルも展開されていますが、基本的にはスリムなフォルムが中心のため、ワイドパンツと合わせる際は靴が埋もれないよう、ほどよい太さを意識するのがコーディネートのコツ。ブラックをベースにしたモデルが多く、きれいめのモノトーンコーディネートとも好相性です。 スケート用途として選ぶ EMERICAは100%スケートシューズとして展開しているブランドのため、どのモデルもスケート用途におすすめです。バルカナイズドソール・カップソールと、好みに応じてソール構造から履き心地を選べるのもポイント。インソールの性能も高く、長時間のスケートでも足の疲れを軽減します。 また、アッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを使用しているため、トリックの練習によってすぐに破れてしまう心配が少なく、本格的な使用にも対応する優れた耐久性を備えています。シンプルで機能性を重視したスケートシューズを探している方におすすめです。 EMERICAのおすすめモデル5選 ここからは、EMERICAのおすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED BLACK/BLACK/WHITE 王道のブラック×ホワイトの配色に、ブラウンのタンラベルがアクセントになったモデルです。アッパーのサイドにはEMERICAの文字の刺繍を配置し、さりげなくブランドをアピール。デニム×Tシャツやチノパン×スウェットといった、シンプルなスケータースタイルにマッチします。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED TAN/NAVY あたたかみのあるベージュに、濃いネイビーが映えるモデルです。ブルーデニムや同系色のパンツと相性がよく、ダークカラーでまとめたコーディネートのアクセントにもぴったり。スケータースタイルにはもちろん、日常のカジュアルコーディネートにも取り入れやすい一足です。 EMERICA(エメリカ)DICKSON BLACK/WHITE/GOLD 本格的なスケート用途に適した機能性を備えたモデルです。シンプルながら耐久性やクッション性に優れ、一日を通して快適に履ける点が魅力。トップアイレットにはトパーズをモチーフにした装飾が施され、さりげない個性を演出しています。デニムのロールアップスタイルとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK WHITE GOLD 普段使いしやすい履きやすさと、スケートシューズならではの機能性を兼ね備えたスリッポンタイプのモデルです。かかと部分には、ファッションのアクセントとして映えるゴールドのブランドロゴを配置。肩の力を抜いたハーフパンツスタイルとも合わせやすく、一年を通して取り入れられる一足です。 EMERICA(エメリカ)CADENCE WHITE/GUM ホワイト×ガムの組み合わせが足元をクリーンかつおしゃれに演出するモデルです。柔軟で快適な履き心地のため、タウンユースにもぴったり。ベージュやカーキといった同系色のパンツのほか、ブラックパンツと合わせてもバランスよくまとまります。 EMERICAは幅広いコーディネートにマッチ EMERICAはシンプルなデザインを中心に展開しているため、幅広いファッションスタイルに合わせやすい点が魅力です。また、優れた耐久性やクッション性を備えた高機能なモデルが多く、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。コアなスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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