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職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

2つのジーンズが重なって置かれている

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。

そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。

本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。

ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。

ジーンズの歴史と日本のファッション

黄色い壁の前に、5つのジーンズが吊られている

どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。

ジーンズはゴールドラッシュの作業着

ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。

諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。

前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。

その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。

アメカジは日本のもの

ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。

始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。

そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。

どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。

Made in Japanブランドの魅力

破れて糸が出たジーンズ

Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。

再現に対するこだわり

最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。

たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。

各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。

実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。

ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。

品質の高さ

海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。

特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。

特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。

同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです

買い求めやすさ

Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。

1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。

海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。

もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。

今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。

つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。

おすすめブランドのジーンズ6選

おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。

SUGER CANE 「1947 MODEL」

シュガーケーンの1947モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。

そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。

1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。

さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。

RESOULTE 「710」

リゾルトの710モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。

今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710

1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。

RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。

「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。

WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」

ウエアハウスの1001xxモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。

今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。

1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。

ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。

STUDIO D’ARTISAN 「SD-101」

ステュディオ・ダ・ルチザンの101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM’ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。

ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。

旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。

ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。

FULL COUNT 1101W

フルカウントの1101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。

FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地

今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。

「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。

TCB JEANS 「50’s」

ティーシービージーンズの50'sモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。

ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。

名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。

縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。

世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ

本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。

ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。

好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

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売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

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New Balanceのスケートボードラインとして、世界中のスケーターから支持を集める「New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)」。ハードなスケート用途にも対応する高い機能性と、多彩なファッションスタイルに取り入れやすいデザイン性を兼ね備えているのが魅力です。 なかでも、契約プロライダーの名を冠したプロモデル(シグネチャーモデル)は、こだわりの設計が色濃く反映された注目の存在。 そこで今回は、選び方のポイントも含め、New Balance Numericのおすすめプロモデルを3つご紹介します。通常ラインとは一線を画す、プロモデルならではのディテールに注目してみてください。 New Balance Numericの歴史 New BalanceのスケートボードラインであるNew Balance Numericは、2013年に誕生した同ブランド初のアクションスポーツカテゴリーです。2015年からは本格的にスケートシューズの展開をスタートし、徐々にスケートシーンでの存在感を高めていきました。 NIKEやadidasといった大手スポーツブランドと比べるとシーンへの参入は後発ながら、著名プロライダーとの契約や映像制作など、グローバルなプロモーションを積極的に行い、現在では世界中のスケーターから支持されるブランドへと成長しています。 100年以上にわたるランニングシューズ開発の歴史で培ってきた技術力をベースに、スケート仕様へと最適化したモデルを多数ラインナップ。高い機能性と扱いやすさを兼ね備え、コアなスケーターからも高く評価されています。 New Balance Numericのプロモデルとは? New Balance Numericのプロモデルは、プロライダーのスケートスタイルや好みに合わせて設計されています。機能性の高さに加え、細部のディテールにまでこだわりが反映されている点が魅力です。ここでは、通常ラインとの違いにも触れながら、その特徴を解説します。 New Balance Numericの通常ラインとの違い New Balance Numericの通常ラインは、幅広い層にフィットするバランスのよさが特徴です。複数のチームライダーのフィードバックをもとに開発されており、耐久性や履き心地、ボードフィールなどを総合的に高めた汎用性の高さが魅力。コストパフォーマンスに優れたモデルも数多く揃っています。 一方、プロモデルは特定のプロライダーの滑りや好みを落とし込んだ設計で、トリックの内容やスケートスタイルに応じた機能性がより明確に反映されているのが特徴。クッション性や耐久性、シルエットに至るまで、細部までこだわって作り込まれています。 また、プロモデルは存在感のあるデザインが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。 New Balance Numericのプロモデルを展開するライダー New Balance Numericのプロライダーのスケートスタイルを知ることで、プロモデルの魅力の理解がより深まります。ここでは、プロモデルを展開するライダーがどのような人物なのか、簡単に見ていきましょう。 JAMIE FOY(ジェイミー・フォイ) JAMIE FOYは、アメリカ・フロリダ州出身のプロスケーターです。2017年と2024年に、スケートシーンで最も名誉あるTHRASHER誌の「SKATER OF THE YEAR」を2度受賞した数少ない存在。ハンドレール(手すり)でのトリックをメインにしたアグレッシブなスケートスタイルで知られています。 彼の名を冠したプロモデルは「306」シリーズとして展開されており、New Balance Numericの定番モデルとして高い人気を誇ります。優れた柔軟性とボードフィールのよさが高く評価されており、バルカナイズドソールとカップソールの2種類がラインナップ。好みに応じて履き心地を選べる点も魅力です。 ANDREW REYNOLDS(アンドリュー・レイノルズ) ANDREW REYNOLDSは、「THE BOSS」の異名を持つ、アメリカ・フロリダ州出身のプロスケーターです。1990年代よりスケートシーンの第一線で活躍を続けるレジェンドとして知られ、2022年にNew Balance Numericチームへ電撃移籍。40代半ばにして現役を貫き、新たなスポンサーを獲得したことは業界に大きな衝撃を与えました。 彼の名を冠したプロモデルは「933」シリーズとして展開されており、高性能なクッショニングとクラシックなデザインを融合した設計が特徴。スケート用途にはもちろん、デイリーユースでも快適なフィット感と履き心地を実現しています。 TIAGO LEMOS(ティアゴ・レモス) TIAGO LEMOSは、ブラジル・サンパウロ出身のプロスケーターです。驚異的な身体能力を活かした、パワフルで高さのあるトリックバリエーションが持ち味。1990年代のスケートシーンへのリスペクトが強く、その美学は自身のスケートスタイルやファッションにも色濃く表れています。 彼の名を冠したプロモデルは「1010」と「808」シリーズの2種類が展開されており、いずれも機能性を重視したボリューム感のあるシルエットが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートスタイルとも相性のよい一足に仕上がっています。 New Balance Numericのプロモデルの選び方 New Balance Numericのプロモデルは、モデルごとに機能性やデザインが異なります。自分のスタイルに合った一足を選ぶためにも、選び方のポイントを押さえておきましょう。 履き心地で選ぶ New Balance Numericのプロモデルは、ハードなスケート用途に対応する高機能なモデルが揃っていますが、クッション性や衝撃吸収性はモデルごとに異なります。各プロモデルのソール構造を理解し、用途に合った履き心地の一足を選ぶことが大切です。 まずは、New Balance独自のテクノロジーである「FuelCell」と「ABZORB」に注目。「FuelCell」とは高い反発性と軽量性を実現したフォーム素材で、ランニングシューズにも採用されているテクノロジーです。今回紹介するプロモデルでは「1010」に搭載されており、力強いポップを求めるスケーターや、弾むような履き心地を好む方に適しています。 「ABZORB」はNew Balanceを代表するクッション技術であり、着地時の衝撃を効果的に吸収し、足への負担を大幅に軽減するのが特徴。今回紹介するプロモデルでは「306」と「933」に搭載されており、スケート時や歩行時の快適性を重視する方におすすめです。 コーディネートで選ぶ New Balance Numericのプロモデルは、ファッション性の高さも兼ね備えているのが魅力。スタイリングの完成度を高めるためにも、好みのコーディネートに合わせたモデル選びを意識しましょう。 ワイドパンツと合わせるストリートスタイルには、ボリューム感のあるシルエットの「1010」や「933」がおすすめ。足元のバランスを取りやすく、シューズの存在感をしっかりと引き立てます。 一方、細めのパンツをベースにしたスタイルには、比較的スリムなシルエットの「306」が好相性。足元をすっきりと見せられ、コーディネート全体を引き締めてくれます。 New Balance Numericのおすすめプロモデル3選 ここからは、New Balance Numericのおすすめプロモデルを3つご紹介します。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)JAMIE FOY 306 CUP / TIMBERWOLF WITH DARK MOSS / UN306CBM 優れた柔軟性を備え、繊細なボードコントロールを可能にするJAMIE FOYのプロモデル。今回紹介するモデルはカップソール仕様で、従来のバルカナイズドソールモデルのボードフィールやフィット感を保ちながら、サポート力と安定性を高めているのが特徴です。 ミッドソールのヒールウェッジには「ABZORB」を搭載し、スケート時や歩行時にかかる衝撃を効果的に吸収。さらに、高耐久ラバー「Ndurance」を摩耗しやすい部分に配置することで、シューズの寿命を向上させています。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 / WHITE WITH BLACK / UN933WWB New Balanceのパフォーマンスシューズ開発の技術をスケート仕様に落とし込んだ、ANDREW REYNOLDSのプロモデル。クラシックなランニングシューズ「990」から着想を得たデザインで、ボリューム感のあるシルエットながら、軽量で扱いやすいのが特徴です。 ミッドソールには「ABZORB」を搭載し、優れた衝撃吸収性と安定性を実現。さらに、スケーターにうれしい「PRIMO PLATE」内蔵で、不安定な着地時に足裏へかかる局所的な負担を軽減します。極薄素材を熱圧着した「Fantom Fit」により、一体感のあるフィット感を得られる点も魅力です。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)TIAGO LEMOS 1010 / SLATE GREY WITH SEA SALT/ UN101PS 弾むような快適な履き心地を実感できる、TIAGO LEMOSのプロモデルです。ミッドソールに「FuelCell」を搭載し、高い反発性と軽量性を両立。さらに、アウトソールには耐摩耗性に優れた「Ndurance」を採用しており、ハードなトリックの連続にも耐えうる耐久性を実現しています。 スケートシューズ黄金期ともいわれる1990年代後半~2000年代前半のモデルにインスピレーションを受けた、ハイテク感のあるシルエットも特徴。日常のコーディネートに取り入れるだけで、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 機能で選ぶNew Balance Numericのプロモデル New Balance Numericのプロモデルは、プロライダーのスケートスタイルやシルエットの好みが反映された設計が特徴です。機能性とデザイン性を兼ね備えており、スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分に合った一足を選んでみてください。

New Balance Numericとは?スケート仕様の人気モデル4選

New Balanceが展開するスケートボードライン「New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)」。機能性とデザイン性を両立したモデルが豊富に揃い、世界中のスケーターから高い支持を集めています。 そこで今回は、一般的なNew Balanceとの違いや選び方のポイントも交えながら、New Balance Numericのおすすめモデルを4つピックアップ。おしゃれな普段履きとしてスケートシューズを選びたい方も、ぜひチェックしてみてください。 New Balance Numericとは? まずは、New Balance Numericがどのようなラインなのか、ブランドの歴史から見ていきましょう。 New Balance Numericの歴史 New BalanceのスケートボードラインであるNew Balance Numericは、同ブランド初のアクションスポーツラインとして2013年に誕生しました。その後、2015年より本格的にスケートシューズの展開を開始します。 大手スポーツブランドのなかではスケートシーンへの参入が遅く、当初は後発ブランドという立ち位置でしたが、世界的なプロモーションや人気プロライダーとの契約を経て、現在では第一線で活躍するスケートシューズブランドへと成長しました。 ランニングシューズを軸に、100年以上の歴史で培ったパフォーマンステクノロジーを融合したモデルを多数展開しており、実用性を重視するコアなスケーターからも支持されています。 New Balanceの通常ラインとの違い New Balance Numericは、一般的なNew Balanceとは機能面が大きく異なります。ここでは、その違いについてわかりやすく解説します。 機能面の違い New Balanceの通常ラインは、ウォーキングやランニングといった日常的な使用を想定した設計です。クッション性や通気性、軽さなど、快適性を重視したモデルが中心にラインナップされています。 一方でNew Balance Numericは、スケート仕様に特化した設計のため、とくに優れた衝撃吸収性やグリップ力を備えているのが特徴です。激しい動きでも足が安定するよう、ホールド感にもこだわって作られています。 また、通常ラインはアッパーにメッシュ素材を多用しているのに対し、New Balance Numericは摩耗が激しい部分をスエードやレザーでしっかりと補強しているのがポイントです。トリックを繰り返しても破れにくく、シューズのへたりも防げるので、長く品質をキープできます。 デザインの違い New Balanceの通常ラインと同様に、New Balance Numericもデザインやカラーのバリエーションが非常に豊富です。シルエットもスリムからファットまで幅広く揃っているため、ボードフィールの好みやライフスタイルに合う一足を見つけやすい点でも人気があります。 通常ラインがスポーティーでクリーンなデザインを中心としているのに対し、New Balance Numericはストリートスタイルに合うラフで存在感のあるデザインが特徴。ファッション性にも優れており、足元を主役にしたコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。 New Balance Numericの選び方 New Balance Numericは、ハードなスケート用途にも対応する機能性と、さまざまなファッションになじむデザイン性を兼ね備えています。 用途や好みのスタイルに合った一足を選ぶためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 履き心地で選ぶ New Balance Numericは、とくにクッション性や安定性を重視した設計のモデルから、繊細なボードフィールを重視した薄めの設計のモデルまで、幅広く展開されているのが特徴。まずは好みの履き心地から自分にぴったりの一足を選びましょう。 重厚感のあるシルエットの「770」は、しっかりと厚みのあるソールでクッション性に優れ、かかとを包み込むようなフィット感を味わえるのがポイント。足首のホールド感にこだわりたい方には、ハイカットモデルの「440 High v2」が適しています。 ほどよいクッション性やフィット感と、ボードフィールのバランスを求めるなら「480」をチェック。柔軟性や足裏の感覚のよさを重視するなら、看板プロライダーであるジェイミー・フォイのシグネチャーモデル「306」がおすすめです。 コーディネートで選ぶ New Balance Numericは、機能性だけでなくファッション性の高さも魅力です。好みのコーディネートに合わせてモデルを選ぶことで、スタイリングの完成度を高めることができます。 太めのパンツと合わせる定番のストリートスタイルには、ボリューム感のある「770」や「480」が好相性。足元が埋もれず、しっかりと存在感を出すことができ、コーディネートのバランスも取りやすくなります。 一方で、細めのパンツと合わせるすっきりとしたコーディネートには、スリムなシルエットの「306」がおすすめです。ハーフパンツスタイルなど、コーディネートを限定せずに履きたい方は、ハイカットモデルの「440 High v2」を選ぶとよいでしょう。 New Balance Numericのおすすめ4選 ここからは、New Balance Numericのおすすめモデルを4つご紹介します。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)480 / INCENSE WITH WHITE / UN480TSG クラシックなバスケットボールシューズから着想を得たシルエットが特徴的な、New Balance Numericのモデルです。デザインやカラーのバリエーションが豊富で、アッパーとサイドのNロゴの色味が統一されたモデルなど、多彩なラインナップから好みを選べます。 機能面では、ミッドソールに高い反発性と軽量性を実現した「FuelCell」フォームを搭載。着地時の衝撃をしっかりと吸収しつつ、安定した歩行やライディングをサポートします。また、つま先などの摩耗の激しい部分には補強が施されているのもポイント。トリックの連続による破れにくさも兼ね備えています。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)440 HIGH V2 / VINTAGE INDIGO WITH BLACK / UN440HNN 安定感のある履き心地と優れたクッション性を両立した、New Balance Numericのハイカットモデルです。アッパーにはスエードとメッシュを使用しており、ハイカットながら軽量で履きやすいのがポイント。足元に存在感をプラスし、ファッションのアクセントとしても活躍します。 「ABZORB」ミッドソールを搭載しており、高い衝撃吸収性と反発性を実現。さらに、改良されたヒールサポートにより、激しい動きでも快適なフィット感をキープします。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)770 / DARK OLIVINE WITH SEA SALT / NM770JKL 履き心地や耐久性など、機能性を重視したい方におすすめのNew Balance Numericのモデルです。かかとをしっかりと支えつつ、ミッドソールを二層構造にしてさらなる安定感を実現した「Integrated Counter Reinforcer Footframe System」を搭載。激しい動きのなかでも足のズレを効果的に防ぎます。 アッパーにはスエード・メッシュ・レザーを組み合わせて使用しており、つま先部分は0.8mmのTPR(熱可塑性ゴム)層を備え、耐摩耗性を大幅に強化。内蔵のタンセンタリングストラップが足をしっかりとホールドし、ハードなライディング時も優れた安定性を確保します。 デザインは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を彷彿とさせる、ボリューム感のあるシルエットを採用。普段履きにハイテクスニーカーを取り入れたい方もチェックしてみてください。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)JAMIE FOY 306 CUP / INCENSE WITH BLACK / UN306CBB 繊細な足の動きにも対応する柔軟性や、ボードフィールのよさを備えたNew Balance Numericのモデルです。バルカナイズドソールとカップソールの2種類を展開しており、好みの履き心地を選べます。全体的にスリムなシルエットが特徴で、足元をすっきりと見せられるのがポイントです。 ミッドソールには着地時の衝撃を吸収し、かかとを安定させるヒールウェッジを搭載。さらに、「Ndurance」ラバーアウトソールが摩耗しやすい部分をカバーし、耐久性も高めています。 機能美が光るNew Balance Numeric New Balanceが長年培ってきた技術力と、スケートシーンのリアルな声が融合して誕生したNew Balance Numeric。機能性とデザイン性を高レベルで両立しており、スケート用途にはもちろん、日常のコーディネートにも取り入れやすい点が魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を選んでみてください。

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