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職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

2つのジーンズが重なって置かれている

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。

そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。

本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。

ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。

ジーンズの歴史と日本のファッション

黄色い壁の前に、5つのジーンズが吊られている

どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。

ジーンズはゴールドラッシュの作業着

ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。

諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。

前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。

その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。

アメカジは日本のもの

ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。

始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。

そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。

どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。

Made in Japanブランドの魅力

破れて糸が出たジーンズ

Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。

再現に対するこだわり

最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。

たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。

各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。

実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。

ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。

品質の高さ

海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。

特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。

特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。

同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです

買い求めやすさ

Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。

1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。

海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。

もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。

今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。

つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。

おすすめブランドのジーンズ6選

おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。

SUGER CANE 「1947 MODEL」

シュガーケーンの1947モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。

そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。

1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。

さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。

RESOULTE 「710」

リゾルトの710モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。

今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710

1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。

RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。

「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。

WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」

ウエアハウスの1001xxモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。

今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。

1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。

ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。

STUDIO D’ARTISAN 「SD-101」

ステュディオ・ダ・ルチザンの101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM’ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。

ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。

旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。

ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。

FULL COUNT 1101W

フルカウントの1101モデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。

FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地

今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。

「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。

TCB JEANS 「50’s」

ティーシービージーンズの50'sモデルのジーンズ
photo by : amazon.co.jp

TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。

ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。

名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。

縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。

世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ

本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。

ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。

好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

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ここ数年、メンズファッションで再び存在感を増しているのが「カーゴショーツ」です。ただし、今人気を博しているのはミリタリー感全開のデザインではありません。 そこで今回は、カーゴショーツの人気の秘密や失敗しない選び方をお伝えしたうえで、おすすめ5点を紹介します。 ストリート感は残しつつやりすぎていない、履き心地が楽なのにトレンド感もある、そんな絶妙なバランス抜群の1枚をぜひ入手しましょう! なぜ今、「街向けカーゴショーツ」が人気なのか? 今注目されているカーゴショーツの人気の秘密は何でしょう?その理由を探ってみましょう。 人気の理由はシンプルで、普通のショーツだと物足りないと感じている男性が増えているからです。 例えばTシャツ+無地ショーツだけだとシンプルすぎますが、ボトムをカーゴショーツに変えると、ポケットの立体感やワイドなシルエットの効果で、コーディネートに存在感が出ます。 しかも、現在のアップデートされたカーゴショーツは、無骨さより都会的なイメージが強いので、大人でも取り入れやすいのではないでしょうか。 しかし、カーゴショーツというワードだけを耳にすると、「幼く見えないか」「昔のB系スタイルにならないか」「清潔感がなくならないか」といったネガティブなイメージが浮かぶ人も多いはず。 実際、カーゴショーツは選び方を間違えると、ラフすぎて野暮ったくなったり、“休日のお父さん感”が出てしまったりするため、少々難しいアイテムとも言えます。だからこそ、タウンユース用に洗練されたデザインを選ぶことが重要なのです。 今巷で人気のカーゴショーツは「ワイドシルエット」「ナイロン素材」「ミニマルデザイン」「街着ベース」がキーワードの都会仕様。特に、ストリート感を残しつつも洗練された大人テイストが人気です。 大人がカーゴショーツを穿くメリットは? 存在感がありカジュアルなイメージのカーゴパンツですが、大人の男性にとって、いくつかのメリットが期待できます。そのメリットとは一体何でしょうか? 1. シンプルな服でも雰囲気が出る シンプルな無地Tシャツと合わせても、カーゴショーツなら、シルエットとディテールだけでトレンド感を演出できます。つまり、頑張りすぎずにオシャレに見えるアイテムであるということ。これは大人のオシャレポイントとしてかなり重要です。 2. 体型カバーに強い 特に40代以降になると、太ももや膝、腰回りなど、気になる部分が増えてきます。ワイド系カーゴショーツは、そのラインを自然にぼかしてくれる頼れる存在。しかも、オーバーサイズすぎなければ清潔感もしっかり演出できます。 3. 実用性が高い カーゴショーツ最大の魅力は、やはり収納力です。スマホや財布、鍵やイヤホンなどが収まるため、休日ならバッグなしでも問題なし。 しかも最近は、撥水、速乾、ストレッチ性といった機能性素材も増えているので、街でもアウトドアでもかなり便利です。 大人が失敗しないカーゴショーツ選び いざカーゴパンツを選ぶ際、どのような点に注意すればよいのでしょうか?失敗しないために、購入時のポイントをいくつか挙げてみます。 ポイント①「太すぎないワイド」が正解 極端な極太シルエットは難易度が高めです。そのため、腰回りは少し余裕があり裾は広がりすぎないシルエットがおすすめ。そして長さは膝丈前後を選びましょう。 そうすることで幼くなりすぎず、大人の余裕を演出できます。 ポイント② ポケットは「主張しすぎない」 昔ながらの大きすぎるカーゴポケットは、少し野暮ったく見えます。そのため最近は、フラットで控えめなデザインが主流。さらに都会的な印象にしたい時は、同色のポケットを選ぶと洗練された印象になります。 ポイント③色はブラック・チャコール・オリーブ カーゴショーツは色選びも重要なポイントです。特におすすめなのは、ブラックやチャコールグレー、オリーブやダークネイビーといった定番色。また、ブラウンやベージュはトレンド感もあり、おしゃれ度がぐっと上がります。 しっかりミリタリー感を残しつつもタウンユースとして使える、最も使いやすいカラーを選べば失敗しません。 大人が選びたい、おすすめカーゴショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめカーゴショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【SHIPS】TEXBRID(R) ユーティリティ ショーツ 機能素材“TEXBRID®”を使用した、軽量で快適なユーティリティショーツは、優れたストレッチ性と伸長回復性に加え、柔らかな風合いと動きやすさを実現しています。 ヴィンテージワークパンツをベースに、カーゴポケットをミニマルに仕上げた上品なデザインが魅力。イージー仕様のウエストと程よいワイドシルエットで、大人の休日スタイルに活躍します。同素材シャツとのセットアップスタイルもおすすめです。 【BEAMS】Big 6 Pockets Cargo Shorts ミリタリーテイストを取り入れた、存在感のあるワイドカーゴショーツは、ヴィンテージカーゴパンツをベースに、10個のポケットを配置し、実用性とデザイン性を両立しています。 ゆったりしたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気を演出していて、コットンポリエステル素材の程よいハリとさらっとした肌触りで、夏でも快適に着用できます。 【UNITED ARROWS】カーゴ ショーツ 夏の大人カジュアルに活躍する、ミリタリーテイストのカーゴパンツは、中肉のコットンリップストップ生地が生む格子状の表情と、程よい無骨さが魅力です。 腰回りはすっきりさせて、絶妙なシルエットで野暮ったさを抑えた仕上がりに。スニーカーでストリートテイストに、そしてシャツ合わせできれいめスタイルにも対応してくれる、アメリカ発の「GUNGHO」らしい、タフさと現代的なスタイルを両立した一本です。 【URBAN RESEARCH】COOL DOTS EASY SHORTS この多機能イージーショーツは、極小の通気孔による優れた通気性で、暑い季節も軽快で快適な穿き心地を実現してくれる、小松マテーレの高機能素材“COOL DOTS”を採用しています。 撥水性、2WAYストレッチ、防シワ、ウォッシャブル機能も備えた実用的な一本で、ガゼットクロッチによる動きやすさや、ファスナー付きカーゴポケットの収納力も魅力。機能美を感じる、大人の夏スタイルに映えるショーツです。 【UNITED ARROWS】 <DEVORE> カーゴ イージーショーツ デザイナーの感性と長年のパンツ製作技術を融合し、2017年に誕生したイタリア発のパンツブランド“DEVORE(デヴォレ)”は、厳選された素材とDEFRA社に受け継がれるテーラーメイドの技術を掛け合わせ、現代的で洗練されたパンツスタイルを提案しています。 上質な素材使いと美しいシルエットにこだわった一本は、大人のワードローブにふさわしいアイテムです。 「ラフなのに清潔感がある」が、今の大人にちょうどいい! 大人のカジュアルは、頑張りすぎるとイタくなり、ラフすぎるとだらしなくなります。そのちょうど中間を狙うなら、断然“街向けカーゴショーツ”です。 リラックスシルエットで楽ちんなのにちゃんと今っぽくなり、さらに清潔感も失わず、たとえTシャツ1枚でもオシャレに仕上がる…それが、カーゴショーツが支持されている理由なのかもしれません。 普通のショーツだと少し物足りなく感じる方は、試してみる価値がある一本です。

履き心地で選ぶ!高性能インソール搭載のスケートシューズ5選

スケートシューズは、アッパーやソールの耐久性、優れたグリップ力など、スケートに必要な機能性を備えたアイテムです。近年では、インソールの性能にこだわったモデルも多く展開されており、快適な履き心地を重視するスケーターやスニーカーファンからも注目されています。 そこで今回は、高性能インソールを搭載したスケートシューズから、おすすめのモデルを5つピックアップ。インソールの役割や選び方のポイントも含めて、詳しく解説します。 スケートシューズにおけるインソールの役割 まず、スケートシューズにおけるインソールの役割から見ていきましょう。 優れた衝撃吸収性で足への負担を軽減 スケートシューズのインソールは、着地時の衝撃を吸収し、足への負担を軽減する重要な役割を担っています。 とくに高いギャップ(段差)やレール(手すり)など、ダイナミックなトリックを好むスケーターにとって、衝撃吸収性やクッション性に優れたインソールは大切な要素といえるでしょう。 また、高性能インソールを搭載したモデルであれば、長時間のスケートセッションや徒歩移動でも、快適な履き心地を維持しやすいのが魅力。日常使いでの快適性を重視する方にもおすすめです。 安定したボードフィールをサポート スケートシューズのインソールは、着地時の衝撃を和らげるだけでなく、安定したボードフィールをサポートする役割もあります。足裏とシューズのフィット感が高まることにより、ボードの感覚をつかみやすくなり、繊細な足の動きをコントロールしやすくなるのが特徴です。 さらに、反発性やホールド感を備えたインソールであれば、トリック時の安定感も高められます。ボードコントロールのしやすさや、歩行時の安定性を重視したい方にとっても、インソールの性能は重要なチェックポイントです。 スケーターが解説!インソールの重要性とは ここでは、スケート歴30年の筆者が、実際の経験をもとにインソールの重要性についてわかりやすく解説します。 ハードなスケートセッション後の疲労感を軽減 30代になってからとくに気になったのが、撮影やコンテストなど、ハードなスケートセッション後の足の疲れです。セッション中の足への衝撃には慣れていたものの、蓄積された疲労が、翌日以降につらい筋肉痛となって残ることも珍しくありませんでした。 インソールを意識してシューズ選びを行ってからは、衝撃による足裏への負担だけでなく、翌日に感じる膝やふくらはぎの疲労感も抑えられるようになりました。スケートに限らず、徒歩移動による足の疲れが気になる方にも、高性能インソールがおすすめです。 立ち仕事などの日常使いにもおすすめ 高性能インソールを搭載したスケートシューズは、立ち仕事などの日常使いにもおすすめです。業種を問わず、立ちっぱなしになることが多いと足に疲れが蓄積していきますが、そんなときにインソールが活躍し、足への負担を抑えて疲れを軽減します。 スケートシューズのインソールは、ハードな動きにも対応できる設計のため、へたりにくくクッション性が持続しやすいのが特徴。ホールド感に優れたインソールであれば足元のぐらつきを抑え、全身の姿勢を安定させる役割にも期待できます。 「立ち仕事にスケートシューズ」と聞くとミスマッチに思えますが、足のコンディションを整える選択肢のひとつといえるでしょう。 高性能インソール搭載スケートシューズの選び方 高性能インソール搭載スケートシューズは、モデルによって機能性やデザイン性が異なります。ここでは、快適な履き心地をベースに、用途や好みに合った一足を選ぶためのポイントを解説します。 機能性で選ぶ 機能性でスケートシューズを選ぶ際は、アッパーやソールの構造に注目してみましょう。 トリックの繰り返しにも対応できる耐久性を求めるなら、アッパーの補強の有無をチェック。グリップ力の高いソールを搭載したモデルであれば、スケート時や歩行時の安定性向上にもつながります。 フィット感を重視する場合、履き口やタンのパッドの厚みもチェック。パッドの厚みが増すほど包み込まれるような履き心地を得られ、激しい動きでも靴内で足がずれにくくなります。 コーディネートに合わせて選ぶ スケートシューズのシルエット展開は、スリムからファットまでバラエティに富んでいます。 スリムパンツを取り入れたファッションスタイルや、きれいめの着こなしを好む方であれば、すっきりとしたスリムなシルエットのモデルがおすすめ。足元からコーディネートを引き締めます。 一方、ファットなシルエットのモデルであれば、オーバーサイズのパンツやトップスを取り入れたストリートスタイルと好相性。デニム×Tシャツなどの王道のスケーターファッションにもマッチします。パンツの太さに合ったシルエットのモデル選びを意識しましょう。 高性能インソール搭載スケートシューズおすすめ5選 ここからは、高性能インソールを搭載したスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB BLACK/BLACK VN0A5FCDBKA ミッドカットのスケートシューズを代表する一足として知られるモデルです。 優れたクッション性に加え、高い反発性も備えた「POPCUSH」インソールを搭載。衝撃を吸収しつつ跳ね返すエナジーリターン構造により、長時間のスケートセッションや歩行による疲労を効果的に軽減します。 アッパーの摩耗の激しい部分には補強素材の「DURACAP」を搭載し、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現。アウトソールには優れたグリップ力と耐久性を持つゴム配合材「SickStick」を採用しています。スケートにはもちろん、日常使いや仕事履きにもおすすめです。 https://funday.jp/article/16443 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ALL STAR SK OX MAROON 33702610 CONVERSEの不朽の名作「ALL STAR」のローカットタイプを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。 スケート専用に設計されたカップインソール「REACT SK」を搭載。衝撃吸収性や耐久性、柔軟性に優れた高密度発泡フォームに、かかとを包み込む設計によりホールド感を高めています。 アッパーには高品質なスエードを使用し、高い耐摩耗性と高級感のある風合いを両立。アウトソールのグリップ性にも優れ、安定したボードコントロール性も実現しています。 https://funday.jp/article/17855 DC SHOES(ディーシーシューズ)ASTRIX S 002 DS261001 DCシューズのクラシックモデルからインスパイアされた一足です。 ハードなスケートセッションにも対応できるクッション性を備えた「IMPACT-ALG」インソールを搭載。藻を原料として開発されたサステナブル素材で、環境面にも配慮されています。 アッパーには耐摩耗性に優れた「SUPER SUEDE」を採用し、破れにくさとへたりにくさを実現。履き口やタンには厚みのあるパッドを備えることで快適なフィット感を得られ、通気性の高いメッシュライニングにより、長時間の着用でもドライな履き心地をキープします。 https://funday.jp/article/16826 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)480 / INCENSE WITH WHITE / UN480TSG 機能性とデザイン性を両立したモデルです。 足にかかる衝撃を効率よく吸収・分散する「ABZORB」インソールを搭載。さらに、ミッドソールには高い反発弾性を誇る「FuelCell」フォームを採用し、地面を蹴り出した瞬間に弾むような推進力を実現しています。 クラシックなバスケットボールシューズから着想を得たデザインで、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。カラーバリエーションも豊富で、幅広いファッションスタイルのアクセントとして活躍します。 https://funday.jp/article/17837 EMERICA(エメリカ)KSL Ⅲ BLACK/WHITE/WHITE 「スパンキー」のニックネームで世界的に多くのファンを持つ、ケビン・ロングのプロモデルです。 かかと部分が肉厚な設計の「Drop-In EVA Foam」インソールを搭載。ローテクなシルエットを崩さず、高い衝撃吸収性やクッション性を実現しています。 つま先部分はトリプルステッチ仕様で、トリックの繰り返しにも対応できる耐久性を確保。優れた耐摩耗性とグリップ力を両立する「400NBS」ラバーアウトソールを搭載し、ボードコントロール時の安定性も高めています。 https://funday.jp/article/16840 履き心地でスケートシューズを選ぶならインソールに注目! スケートシューズの履き心地は、インソールの性能でも左右されます。 クッション性や反発性に優れたモデルを選ぶことで、スケート時にはもちろん、日常使いでも快適性の向上につながります。履き心地を重視したい方は、ぜひインソールにも注目して選んでみてください。

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