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ジムでの筋トレ効果を上げたい方は必見!揃えてほしいギアTOP5

パワーラックに向かう男性

日々の健康のため、いつまでも若々しい体づくりのため。30代や40代からジムでトレーニングを始める方はたくさんいらっしゃるはず。では、トレーニングを効果的にするにはどんな道具が必要なのでしょうか。初心者だと何が必要かわからないですよね。

本記事では、主にウェイトトレーニングのような筋トレの効果を上げるトレーニングギアのおすすめTOP5を紹介します。なぜギアが必要なのか、必要だとしてどう選べば良いかも解説しますので参考にしてください。

せっかく筋トレをするならできるだけ効果を上げて、いつまでも若々しく動けるような体づくりを楽しみましょう。

ギアによって筋トレ効果が上がる理由

トレーニングギアを適切に扱えば、各トレーニングの対象部位に対して安全かつ集中的に刺激を入れられるので筋トレ効果が上がります。これから筋トレを始めようとしている方は、通常はウェアとシューズくらいしか準備されていないでしょう。

たしかに、速乾性のある素材のウェアとスニーカーなどの履きやすいシューズだけでもトレーニングはできます。しかし、フォームや筋肉の意識が不安定な初心者では、各トレーニングで鍛えたい部位へダイレクトに刺激を入れることは難しいです。場合によってはフォームが崩れて怪我をしてしまう可能性すらあります。

そのような事態へ陥らずに、トレーニングで筋肉に効率よく安全に刺激を与えるためにはギアを取り入れるのがおすすめです。ギアはトレーニングを手助けしてくれますよ。

ギアを選ぶ上での注意点

ギアを揃える上で、どのような種類を優先的に選ぶか、どのようなレベルのものを選ぶかは注意しましょう。

まずは初心者が行うべきトレーニング種目に必要な種類のギアから揃えていけば十分です。トレーニングギアは実はたくさんの種類がありますが、そのすべてを揃える必要はありません。「まだ初心者だからギアを使うのが恥ずかしい」と遠慮せずに、必要なものは効率や安全のために積極的に活用してください。

また、初心者であればパワーリフティングのような競技用のレベルのギアまでは必要ありません。まずはリーズナブルなものから利用してみて、必要性を感じればその段階で本格的なレベルのものを入手するので遅くはないでしょう。

使ってほしいギアTOP5

使ってほしいギアを優先順位にしたがってTOP5まで紹介します。それぞれの必要な理由も解説しますのでぜひ参考にしてください。

第1位:トレーニングシューズ

黒のNIKE Metcon9
photo by : amazon.co.jp

使ってほしいギア第1位は、トレーニングシューズです。

トレーニングシューズには、ぜひ底の硬いモデルを使ってください。今回は、NIKE Metcon9を紹介します。ジムではトレッドミルなどでの有酸素運動、バーベルやマシンを使ったウェイトトレーニングの両方が行えます。

初心者の方は有酸素運動をするイメージが先行してクッション性のあるランニングシューズを選びがちです。しかし、ウェイトトレーニングも取り入れるつもりならクッション性のない底の硬いシューズのほうがおすすめ。

特にシューズが影響するのはスクワットやレッグプレスのような脚の種目です。これらの種目では底の硬い靴で床に対してダイレクトに力を伝えられるほうが、脚に刺激が入りやすく安定性も向上します。アウトソールにクッション性があると実は横ブレしてしまい安定性が保てず、筋トレ効果が半減してしまうのです。

数十km走りたいという極端なケースでなければ、クッション性がほとんどなくても走るのは大丈夫。Metcon9のような底の硬いシューズでも有酸素運動を適宜取り入れることはできます。

ぜひ底の硬いシューズを選んで、効率の良いトレーニングを行ってください。

第2位:ベルト

GOLD'S GYMのトレーニングベルト
photo by : amazon.co.jp

使ってほしいギア第2位は、トレーニングベルトです。

背面部だけ幅が広いトレーニングベルトと、全て同じ幅の競技用に使われることの多いパワーベルトが存在しますが、まずは前者で十分です。ここでは、世界各国に店舗を展開するゴールドジムが販売しているベルトを紹介します。

トレーニングベルトが必要な理由は、主に腰周りの怪我回避と扱える重量の向上です。

スクワットやデッドリフトなどの種目を行う際、初心者でフォームがまだ固まっていなかったり、限界の重量でトレーニングしたりするときはフォームが崩れる可能性があります。正しいフォームを意識するためや、フォームが崩れることによる過度な負担から腰を守るためにもベルトは必要です。

しっかりベルトをすることで、それを押し返そうと腹圧をかける意識ができて脊柱が安定します。ベルトによって腰が丸まらず怪我を防止できるとともに脊柱周りが安定すれば、より重い重量を扱えるようになります。

トレーニングベルトは初心者のうちから使って、腰の怪我を回避しながら少しずつ重い重量を扱えるようにしていきましょう。

第3位:パワーグリップ

ALL OUTのパワーグリップ
photo by : amazon.co.jp

第3位は、パワーグリップです。

同様の機能を持つものとして「リストストラップ」がありますが、ここでは初心者でも使いやすいパワーグリップを紹介します。パワーグリップは握力補助のために必要なギアです。

特にラットプルダウンなどの「引く」系の種目を行う際、レップ数を重ねていると広背筋が疲労する前に握力が限界を迎えてしまうことがあります。パワーグリップを使えばラバーの粘着力によって握力をサポートしてくれて、本来の対象にしている筋肉のほうを限界まで追い込むトレーニングが可能となります。

パワーグリップは、テープ式で手首に簡単に装着でき、使い方も持ち手にベロを巻きつけて握るだけです。誰でも簡単に使えるので、ぜひ活用して「引く」種目の効率を上げましょう。

第4位:チューブ(バンド)

トレーニング用のチューブ
photo by : amazon.co.jp

第4位は、トレーニング用のチューブ(バンド)です。

チューブはトレーニング自体にも使えるとともに、トレーニング前に行うストレッチにも使えるので、地味ですが一つ所有しておくと便利です。

たとえば、柱に引っかけたり地面に踏んで固定して引っぱる動作をすれば、トレーニングをすることも可能。また、フォームが固まっていない初心者のうちは、胸を張ったりすることが苦手だったり、肩周りの可動域や柔軟性が乏しいものです。チューブを使ったストレッチを習慣化すれば、本番のトレーニングでの怪我防止やパフォーマンス向上にもつながります。

持ち運びもしやすいので、トレーニング前だけでなく時間が空いたときにチューブを使うのもおすすめですよ。

第5位:リストラップ

ALL OUTのリストラップ
photo by : amazon.co.jp

第5位にはリストラップを挙げます。

名前が似ているもので「リストストラップ」がありますが、目的の違うギアなので注意してください。

リストラップは、手首を固定して保護するものです。特にベンチプレスなどの「押す」系の種目を行う場合、手首に不安がある方に有効です。巻きつけることで手首がロックされて、押すときの痛みやダメージを回避できます。痛めていなくても付ければ安定感が増して重りにダイレクトに力を加えることができるので、扱う重量を少し増やせるという効果もあります。

手首に不安がある方は我慢せずリストラップをして、安心してトレーニングに励みましょう。

ギアによって安全で効率的なトレーニングライフを

本記事では、筋トレの効果を上げるために揃えてほしいトレーニングギアを紹介しました。

ギアは、機能を理解して上手に利用すれば、正しいフォームの習得や扱える重量の向上を期待できるものです。

何より「怪我を防止できる」というギアの効果は極めて重要です。中長期的に見れば、「怪我をして休むこと」がトレーニング効率を最も下げることに他ならないからです。

紹介したもの以外にはニースリーブやエルボースリーブという関節を保護するものもありますが優先順位は高くないでしょう。まずは今回紹介したギアを優先的に準備して、安全で効率的なトレーニングライフを楽しんでください。

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顔だけでなく首や腕にも使える? 「顔・からだ用」と記載されたUVスティックなら、首や腕などにも使用できます。 とくに、首の後ろや耳、手の甲、足の甲は日焼け止めを塗り忘れやすい部分です。UVスティックなら、必要な場所へ直接塗れます。 一方、腕や脚全体など広い範囲に使用すると、手間や使用量が増えやすくなります。からだ全体にはジェルやミルク、塗り忘れやすい部分にはUVスティックというように使い分けると便利です。 商品によっては顔専用の場合もあるため、使用可能な部位を確認してから使いましょう。 メンズ用と男女兼用のUVスティックは何が違う? メンズ用と男女兼用のUVスティックに、日焼け止めとしての大きな役割の違いはありません。 メンズ向けの商品は、男性が気になりやすい皮脂やテカリ、ベタつきを意識した設計が多い傾向にあります。パッケージがシンプルで、男性でも購入しやすい点も特徴です。 ただし、男女兼用の商品でも、透明でさらっと仕上がるUVスティックは男性に向いています。 「メンズ用」と書かれているかだけで判断せず、白浮きしにくさ・ベタつき・香り・落としやすさを比較すると、選択肢が広がります。 持ち歩きやすいUVスティックならメンズの塗り直しも続けやすい UVスティックは、手を汚さずに使用でき、バッグやポケットへ入れて持ち歩きやすい日焼け止めです。 外出先で日焼け止めを塗り直す習慣が続かない男性は、白浮きしにくさ・ベタつき・携帯性・汗や水への強さを比較してみましょう。 通勤や仕事中のテカリが気になる方にはDISM、価格と塗りやすさを重視する方にはサンカットが向いています。石けんで落とせる商品なら、紫外線予報も候補です。 夏のレジャーやスポーツには、汗・水への強さを備えたSHISEIDO メンやBRISA MARINAを比較してみてください。 腕や脚など広い範囲にはジェルやミルクを使い、顔や首の塗り直しにはUVスティックを使う方法もあります。 自分が持ち歩きやすく、外出先でも負担なく使える1本を選ぶことが、メンズのUVケアを続ける第一歩です。

メンズにはフェイスミストがおすすめ?保湿力・使用感・携帯性を比較

夏は汗や皮脂で顔がベタつきやすい一方、エアコンの効いた室内では頬や口元の乾燥が気になることがあります。 「皮脂が出ているから保湿は必要ない」と考えがちですが、肌表面がベタついていても、肌のうるおいが足りているとは限りません。とはいえ、仕事中や外出先で化粧水や乳液を塗り直すのは難しいでしょう。 そのようなときに便利なのが、手を汚さずにうるおいを補えるフェイスミストです。コンパクトな商品ならバッグに入れて持ち歩けるため、オフィスや車内、ジムなどでも使用できます。 この記事では、メンズ向けフェイスミストの選び方を、保湿力・使用感・ミストの細かさ・携帯性などから解説します。30〜40代男性が生活に取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介するので、日中の乾燥が気になり始めた方は参考にしてください。 メンズフェイスミストなら外出先でも手軽に肌を保湿できる フェイスミストとは、化粧水や美容液を霧状に噴射できるスキンケアアイテムです。 手軽に使用できるため、朝晩の基本的なスキンケアだけでなく、仕事中や外出先でうるおいを補いたい男性にも向いています。 フェイスミストは霧状に噴射できる保湿アイテム フェイスミストは、「ミスト化粧水」「保湿ミスト」「化粧水スプレー」などとも呼ばれています。 一般的な化粧水のように手のひらへ出してから顔に広げる必要がなく、容器から直接スプレーできるのが特徴です。手を汚さずに使えるため、パソコン作業の合間や外出中でも取り入れやすいでしょう。 ただし、フェイスミストの役割は商品によって異なります。 水分を中心としたさっぱりタイプもあれば、セラミド機能成分やヒアルロン酸などの保湿成分を配合した商品、化粧水・乳液・クリームの機能を兼ねたオールインワンタイプもあります。 「ミストだから保湿力が低い」「オイル入りだから必ずベタつく」とは限りません。求める保湿感や使用する場面に合わせて選ぶことが大切です。 エアコンによる日中の乾燥が気になる男性に向いている 夏は汗や皮脂によるベタつきが気になりやすく、保湿を避けてしまう男性も少なくありません。 しかし、長時間エアコンの効いたオフィスや車内で過ごしていると、頬や口元がカサついたり、肌につっぱりを感じたりすることがあります。 フェイスミストなら、乳液やクリームよりも軽い使用感で、日中の肌へうるおいを補えます。顔に直接噴射できるため、ヒゲのある男性でも使いやすいでしょう。 重いスキンケアが苦手な方は水分中心のタイプ、乾燥を感じやすい方は保湿成分やオイルを配合したタイプを選ぶのがおすすめです。 バッグ・デスク・ジムなど生活シーンに合わせて置いておける フェイスミストは、内容量によって向いている使用場所が異なります。 50〜100mL程度の小型商品は、バッグやポーチに入れて持ち歩きやすいサイズです。通勤・出張・旅行など、外出先で使用したい方に向いています。 150〜250mL程度の商品は携帯するにはやや大きいものの、デスクや自宅、ジムのロッカーなどに置いておくと便利です。大容量であれば、顔だけでなく首や腕などにも使いやすいでしょう。 商品によっては、50mL前後の携帯用と150mL以上の据え置き用を展開しています。バッグ用とデスク用で、同じ商品をサイズ違いでそろえる方法もあります。 持ち歩く場合は、キャップやロック、ストッパーがついているかも確認してみてください。 メンズフェイスミストは3つのタイプから選べる フェイスミストは、配合されている成分や機能によって使用感が異なります。 大きく分けると、水分中心・保湿成分配合・オイル入りまたはオールインワンの3タイプです。 タイプ保湿感使用感向いている男性水分中心軽めさっぱり暑い日に軽く使いたい人保湿成分配合中〜高みずみずしい〜しっとりエアコンによる乾燥が気になる人オイル入り・オールインワン高めしっとりミストだけで保湿をまとめたい人 水分中心のさっぱりタイプは暑い日のリフレッシュ向け 水分中心のフェイスミストは、ベタつきが少なく、さっぱり使えることが特徴です。 温泉水を使用した商品など、成分構成がシンプルなタイプもあります。汗ばむ季節に軽くうるおいを補いたいときや、運動後に肌をリフレッシュしたいときに便利です。 皮脂やベタつきが気になる男性でも取り入れやすく、重い乳液やクリームが苦手な方にも向いています。 一方、水分や整肌成分が中心の商品は、乾燥肌には保湿感が物足りない場合があります。朝晩の基本的なスキンケアに使用するときは、肌の状態に応じて乳液やクリームを組み合わせましょう。 保湿成分配合タイプはエアコンによる乾燥が気になる人向け エアコンの風で頬や口元が乾燥しやすい方には、保湿成分を配合したフェイスミストがおすすめです。 セラミド機能成分・ヒアルロン酸・グリセリン・アミノ酸などを配合した商品なら、肌へ水分を与えながら、うるおいを保ちやすくなります。 肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品もあるため、ヒゲ剃り後の肌や季節の変わり目のケアを考えている男性にも選びやすいでしょう。 保湿力のある商品でも、必ずしもベタつくとは限りません。日中に使うなら、みずみずしくなじむタイプや、細かなミストを採用した商品を比較してみてください。 オイル入り・オールインワンタイプはうるおいを保ちたい人向け フェイスミストだけでしっかり保湿したい方には、オイル入りやオールインワンタイプが向いています。 オイル入りタイプは、化粧水で水分を補うだけでなく、油分によってうるおいを保ちやすいのが特徴です。化粧水とオイルの2層に分かれている商品もあります。 オールインワンタイプには、化粧水・美容液・乳液・クリームなどの機能を備えた商品があります。日中の補助的な保湿だけでなく、洗顔後の基本的なスキンケアまで1本で済ませたい男性に便利です。 ただし、オイルの量や使用感は商品ごとに異なります。皮脂が多い男性は、オイル入りでもベタつきにくい設計か確認しましょう。 メンズ向けフェイスミストを選ぶ4つのポイント メンズ向けフェイスミストは、保湿成分の多さだけで選べばよいわけではありません。 夏や仕事中に使う場合は、仕上がりや香り、携帯性も比較したいポイントです。 乾燥の程度に合う保湿成分で選ぶ 肌の乾燥がそれほど気にならず、軽くうるおいを補いたい方には、水分や温泉水を中心としたタイプが向いています。 頬や口元のカサつきが気になる方は、セラミド機能成分・ヒアルロン酸・アミノ酸・グリセリンなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 ミストだけで朝晩の保湿まで済ませたい場合は、オイルや乳液・クリーム機能を備えたオールインワンタイプが候補です。 また、肌荒れやヒゲ剃り後のカサつきが気になる方は、肌荒れを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品も比較してみてください。 配合成分の数だけで判断せず、「日中に軽く補いたいのか」「基本の保湿まで任せたいのか」から選ぶと、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 ベタつき・香り・アルコールの有無で使用感を比較する 仕事中や外出先で使うフェイスミストは、塗ったあとのベタつきが少ないものを選ぶと快適です。 汗や皮脂が気になる方には、さっぱりした水分中心のタイプや、みずみずしくなじむ商品が向いています。乾燥しやすい方は、しっとりしたタイプやオイル入りを検討しましょう。 オフィスで使う場合は、香りも確認したいポイントです。周囲を気にせず使いたい方や香料が苦手な方には、無香料の商品が適しています。 ヒゲ剃り後や肌が敏感なときに使用するなら、アルコールの有無も確認してみてください。清涼感の強い商品は夏に気持ちよく感じる一方、肌の状態によっては刺激になる場合があります。 ミストの細かさと噴射方式を確認する フェイスミストは、霧の細かさや広がり方によって使い心地が変わります。 細かなミストは顔全体に広がりやすく、大きな水滴が肌に残りにくいのが特徴です。仕事中や外出先でも使いやすく、顔の一部分だけが濡れるのを避けやすいでしょう。 ポンプ式は、プッシュする回数で使用量を調整しやすいタイプです。オイル入りやオールインワン商品にも多く採用されています。 ガス式は、細かな霧を広い範囲へ連続して噴射しやすい点が特徴です。顔だけでなく、首・腕・背中などにも使用できます。 商品紹介や口コミを確認するときは、「霧が細かいか」「噴射範囲が広いか」といった点にも注目してみてください。 持ち運びやすい容量・容器で選ぶ フェイスミストを外出先で使う場合は、容量と容器の形を確認しましょう。 バッグに入れるなら、50〜100mL程度の商品が持ち運びやすいサイズです。できるだけ荷物を増やしたくない方には、50〜60mL程度が向いています。 自宅やデスク、ジムなどに置いておくなら、150mL以上の商品も候補です。大容量は持ち運びには向きませんが、顔・髪・からだへ惜しまず使えます。 バッグの中で誤って噴射されるのが心配な方は、キャップやロック、ストッパーの有無も確認しましょう。 同じ商品に複数のサイズがある場合は、携帯用と据え置き用を使い分けるのもおすすめです。 メンズ向けフェイスミストおすすめ5選 ここからは、仕事中や外出先の保湿に使いやすいメンズ向けフェイスミストを5つ紹介します。 基本のスキンケアまで任せられるオールインワンから、暑い日にさっぱり使える温泉水タイプまで選びました。 商品名タイプ容量使用感向いている男性NULL 薬用オールインワンミストオイル入り・オールインワン100mLしっとり・ベタつきにくい1本で基本の保湿を済ませたい人キュレル ディープモイスチャースプレー高保湿・医薬部外品60gほかしっとり日中の乾燥や肌荒れが気になる人d プログラム アレルバリア ミスト Nオイル+化粧水の2層式57mLみずみずしい乾燥や花粉・ほこりが気になる人アベンヌ ウオーター温泉水タイプ50gほかさっぱり暑い日に軽くリフレッシュしたい人メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー全身用化粧水200mLさっぱり顔・髪・からだをまとめて保湿したい人 NULL 薬用オールインワンミスト|1本で基本のスキンケアを済ませたい男性に NULLの「薬用オールインワンミスト」は、日中の乾燥対策だけでなく、洗顔後の基本的なスキンケアにも使える男性向け商品です。 化粧水・美容液・乳液・クリームの機能を1本にまとめています。スキンケア用品を何種類も使いたくない男性や、朝晩の保湿を短時間で済ませたい方におすすめです。 有効成分としてナイアシンアミドとグリチルリチン酸ジカリウムを配合。シワ改善やシミ予防、肌荒れ・ニキビ予防にも対応した医薬部外品です。 さらに、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンなどの保湿成分と、4種類のボタニカルオイルを配合。オイル入りながらベタつきにくく、みずみずしい使用感に仕上げています。 アルコール・パラベン・香料・着色料・鉱物油などを使用していません。ヒゲ剃り後の保湿や、香りのあるスキンケアが苦手な男性にも取り入れやすい商品です。 【薬用オールインワンミストのおすすめポイント!】 化粧水・美容液・乳液・クリームの4役 ナイアシンアミドを有効成分として配合 肌荒れを防ぐ有効成分を配合 オイル入りながらベタつきにくい 無香料・アルコールフリー キュレル ディープモイスチャースプレー|エアコンによる乾燥や肌荒れが気になる人に キュレルの「ディープモイスチャースプレー」は、日中の乾燥や肌荒れが気になる男性におすすめの医薬部外品です。 微細化したセラミド機能成分が角層まで浸透し、うるおいのあるやわらかな肌に整えます。うるおい成分としてユーカリエキスも配合しています。 肌荒れを防ぐ消炎有効成分を配合しているため、エアコンによる乾燥だけでなく、ヒゲ剃り後のカサつきや肌荒れを防ぎたい方にも向いています。 顔・からだ兼用で、ミストが広い範囲へ届きやすいのもポイント。顔だけでなく、背中や腰など手が届きにくい場所の保湿にも使用できます。 60g・150g・250gの3サイズがあり、60gはバッグに入れて持ち歩きやすい大きさです。150gや250gは、デスク・自宅・ジムなどへ置いておくとよいでしょう。 【ディープモイスチャースプレーのおすすめポイント!】 セラミド機能成分を配合 肌荒れを防ぐ消炎有効成分配合 顔・からだに使用可能 60g・150g・250gの3サイズ 日中の乾燥が気になる男性におすすめ d プログラム アレルバリア ミスト N|乾燥や花粉・ほこりが気になる男性に d プログラムの「アレルバリア ミスト N」は、化粧水とオイルの2層で構成されたミスト化粧水です。 化粧水層が肌へうるおいを与え、オイル層が乾燥から肌を守ります。オイル入りでありながら、みずみずしい使用感に仕上がるため、重いクリームが苦手な男性にも使いやすいでしょう。 花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れや乾燥から肌を守る設計も特徴です。エアコンによる乾燥が気になる夏だけでなく、花粉が気になる春や季節の変わり目にも活躍します。 57mLのコンパクトなポンプ式で、バッグやポーチへ入れやすい点も魅力です。外回りや出張が多く、携帯性と保湿感を両立したい男性に向いています。 使用前に2層を混ぜる必要がありますが、水分中心のミストでは保湿感が足りない方には有力な候補です。 【アレルバリア ミスト Nのおすすめポイント!】 化粧水とオイルの2層式 乾燥や微粒子汚れから肌を守る オイル入りでもみずみずしい使用感 57mLで持ち運びやすい 無香料 アベンヌ ウオーター|暑い日にさっぱり使えるシンプルなミスト アベンヌの「アベンヌ ウオーター」は、南フランスのアベンヌ温泉水を使用したスプレータイプの化粧水です。 成分は温泉水と噴射用の窒素のみ。無香料・アルコールフリー・防腐剤フリーで、シンプルな成分構成のフェイスミストを探している男性に向いています。 ベタつきが少なく、暑い日や運動後にもさっぱり使用できます。オフィスや車内で軽くうるおいを補いたいときにも便利です。 50g・150g・300gの3サイズを展開しています。50gはバッグへ入れて持ち歩きやすく、150gはデスク、300gは自宅での使用に適しています。 水分と整肌成分が中心のため、乾燥が強い方には保湿感が物足りない場合があります。重い使用感を避けて軽くリフレッシュしたい方や、必要に応じて乳液・クリームと組み合わせたい男性におすすめです。 【アベンヌ ウオーターのおすすめポイント!】 アベンヌ温泉水を使用 シンプルな成分構成 無香料・アルコールフリー さっぱりした使用感 50g・150g・300gの3サイズ メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー|顔・髪・からだを1本で保湿したい人に メンズビオレの「ONE 全身化粧水スプレー」は、頭・顔・からだに使用できる男性向け化粧水です。 顔だけでなく、髪や首、腕などへ直接スプレーできます。汗を流したあとの全身ケアや、スポーツ・ジム後の保湿にも使いやすい商品です。 「さっぱり」と「しっとり」の2タイプがあり、好みの使用感から選べます。皮脂やベタつきが気になる方にはさっぱり、乾燥しやすい方にはしっとりタイプがおすすめです。 寝ぐせ直しとしても使えるため、朝の身支度を1本でまとめたい男性にも便利です。持ち運び時の誤噴射を防ぐストッパーもついています。 本体は200mLと大きめなので、小さなバッグよりも、デスク・ジムバッグ・旅行バッグへの収納に向いています。顔だけでなく、全身へ惜しまず使えるフェイスミストを探している方におすすめです。 【ONE 全身化粧水スプレーのおすすめポイント!】 頭・顔・からだに使用可能 さっぱり・しっとりの2タイプ 寝ぐせ直しにも使える 持ち運び用のストッパー付き ジムやスポーツ後の全身ケアにおすすめ メンズがフェイスミストを購入する前に知っておきたいこと フェイスミストは手軽に使えますが、すべての商品がスキンケアを1本で完了できるわけではありません。 役割を理解しておくと、保湿力や使用感のミスマッチを防げます。 フェイスミストだけでスキンケアは完了する? 化粧水・乳液・クリームなどの機能を備えたオールインワンミストなら、洗顔後のスキンケアを1本にまとめられます。 一方、一般的なミスト化粧水は、肌へ水分や保湿成分を補うことが主な役割です。油分が少ない商品は、朝晩の保湿として使うと物足りなさを感じる場合があります。 日中の乾燥対策として使うだけなら、軽いミスト化粧水でもよいでしょう。基本のスキンケアまで任せたい場合は、「オールインワン」「乳液・クリーム機能」などの記載を確認してください。 フェイスミストの形状だけでなく、どこまで保湿を任せられる商品なのかを確認することが大切です。 フェイスミストを使えば皮脂やベタつきも落とせる? フェイスミストは肌へうるおいを与えるアイテムであり、皮脂や汗を洗い流すものではありません。 皮脂で顔がベタついている状態でフェイスミストを重ねると、商品によっては重さを感じることがあります。 テカリが気になる男性は、皮脂を抑える成分や、さっぱりした仕上がりを特徴とする商品を選びましょう。 フェイスミストを吹きかけるだけで皮脂やベタつきがなくなるわけではないため、洗浄アイテムと保湿アイテムの役割を分けて考えることが重要です。 水分中心のミストでも乾燥対策になる? 水分中心のミストでも、肌を整えてうるおいを補うことはできます。 ベタつきにくく、暑い日に軽く使用できるため、汗や皮脂が気になる男性には便利です。 ただし、油分や保湿成分が少ない商品は、乾燥が強い肌には保湿感が足りない場合があります。頬や口元がカサつきやすい方には、セラミド機能成分やヒアルロン酸、オイルなどを配合したタイプが向いています。 「水分中心のミストを使うと必ず余計に乾燥する」とは限りません。肌状態や使用する場面に合わせて選び、必要に応じて乳液やクリームも取り入れましょう。 メンズ用と男女兼用のフェイスミストに違いはある? メンズ用と男女兼用のフェイスミストに、保湿アイテムとしての大きな役割の違いはありません。 メンズ向けの商品は、男性が気になりやすいベタつきやテカリ、ヒゲ剃り後の肌を意識して設計されているものがあります。パッケージがシンプルで、男性でも手に取りやすい点も特徴です。 男女兼用の商品でも、ベタつきにくいものや無香料のものは男性が使いやすいでしょう。 「メンズ用」という表示だけで限定せず、保湿力・使用感・携帯性から選ぶと選択肢が広がります。 生活シーンに合うフェイスミストならメンズの日中保湿も続けやすい フェイスミストは、仕事中や外出先でも手を汚さず、肌へ手軽にうるおいを補えるアイテムです。 軽い使用感を求めるなら水分中心、エアコンによる乾燥が気になるなら保湿成分配合、水分と油分の両方を補いたいならオイル入りの商品が向いています。 朝晩の基本的なスキンケアまで1本で済ませたい方にはNULL、日中の乾燥や肌荒れが気になる方にはキュレルがおすすめです。 携帯性とオイルによる保湿を重視するならd プログラム、暑い日にさっぱり使いたいならアベンヌを比較してみてください。顔・髪・からだを1本で保湿したい方には、メンズビオレが便利です。 保湿力だけでなく、ベタつき・香り・ミストの細かさ・容量まで確認すると、自分の生活に取り入れやすいフェイスミストを見つけられます。

メンズはUV乳液を使うべき?保湿と日焼け止めを1本で済ませる方法を紹介

朝のスキンケアでは、洗顔後に化粧水や乳液を使い、最後に日焼け止めを塗るのが基本です。 とはいえ、出勤前の忙しい時間に何種類ものアイテムを順番に使うのは、面倒に感じることもあるでしょう。スキンケアを始めたばかりの男性ほど、工程が増えると続けにくくなります。 そこで取り入れたいのが、乳液と日焼け止めの機能を兼ねた「UV乳液」です。商品によっては、洗顔後の保湿から紫外線対策まで1本で済ませられます。 この記事では、メンズ向けUV乳液の選び方を、時短できる範囲・紫外線防止効果・使用感などから解説します。30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすい商品も5つ紹介するので、毎日のケアを無理なく続けたい方は参考にしてください。 UV乳液ならメンズの保湿と紫外線対策をまとめられる UV乳液とは、肌へうるおいを与える乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を備えたアイテムです。 一般的な乳液や日焼け止めとの違いを理解しておくと、朝のスキンケアで必要な商品を判断しやすくなります。 UV乳液は乳液と日焼け止めの機能を兼ねたアイテム UV乳液は、乳液による保湿とUVケアを1本にまとめられることが特徴です。 「日中用乳液」「日焼け止め乳液」「UVカット乳液」など、メーカーによって名称は異なります。化粧下地や美容液、シミ予防といった機能を備えた商品もあります。 ただし、乳液のようなテクスチャーをした日焼け止めが、すべて通常の乳液の代わりになるわけではありません。 商品名に「UVミルク」と書かれていても、形状が乳液状なだけで、基本の保湿ケアを済ませてから使うタイプもあります。朝のアイテム数を減らしたい場合は、商品説明に「乳液」「日中用乳液」「洗顔後これ1本」などの記載があるか確認しましょう。 洗顔後に1本で済むタイプと化粧水後に使うタイプがある UV乳液は、大きく分けると「洗顔後に1本で使えるタイプ」と「化粧水後に使うタイプ」があります。 UV乳液のタイプ朝の基本的な組み合わせ向いている男性オールインワンタイプ洗顔+UV乳液朝の工程をできるだけ減らしたい人日中用乳液タイプ洗顔+化粧水+UV乳液保湿も重視したい人日焼け止め乳液タイプ普段の保湿+UV乳液UVカット力や落ちにくさを重視する人 オールインワンタイプは、化粧水・乳液・日焼け止めなどの機能を備えており、洗顔後のケアを1本で済ませられます。朝のスキンケアに時間をかけたくない男性におすすめです。 日中用乳液タイプは、化粧水のあとに乳液として使用します。化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 日焼け止め乳液タイプは、高いUVカット力や汗・水への強さを備えた商品が多い一方、乾燥しやすい方は別の保湿アイテムが必要になる場合があります。 UV乳液を選ぶときは、商品名だけでなく「朝のどの工程を任せられるのか」を確認することが大切です。 UV乳液は基本的に朝だけ使用する UV乳液は紫外線対策を目的とする、日中用のスキンケアアイテムです。 夜は紫外線を防ぐ必要がないため、UVカット機能のない通常の乳液やオールインワンで肌を保湿します。 朝と夜で乳液を分ける必要はありますが、朝は乳液と日焼け止めの2本をUV乳液1本にまとめられます。商品によっては化粧水まで省けるため、スキンケアの工程を減らしたい男性に便利です。 基本的には朝のみ使用し、夜は洗顔料やクレンジングで落としてから普段のスキンケアを行いましょう。 30〜40代の男性にUV乳液が向いている理由 30〜40代になると、若い頃には気にならなかった乾燥や肌の変化を感じ始める男性も増えてきます。 UV乳液なら、保湿と紫外線対策をまとめられるため、複雑なスキンケアが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 朝のスキンケアに使うアイテムを減らせる UV乳液を使うメリットは、朝のスキンケアに必要なアイテムを減らせることです。 化粧水・乳液・日焼け止めを順番に塗るとなると、時間だけでなく、使用量や順番まで考えなくてはいけません。スキンケアに慣れていない男性にとっては、それだけでも負担になることがあります。 UV乳液なら、乳液と日焼け止めの工程を1回にまとめられます。オールインワンタイプを選べば、洗顔後の化粧水も省くことが可能です。 使うアイテムが少なければ、日焼け止めを塗り忘れにくくなります。忙しい平日の朝でも続けやすく、スキンケアを習慣にしたい男性と相性のよいアイテムです。 乾燥と紫外線対策を同時に考えられる 男性の肌は皮脂が目立ちやすい一方、ヒゲ剃りや洗顔によって乾燥することがあります。 とくに30〜40代になると、頬や口元のカサつき、洗顔後のつっぱりなどが気になり始めることもあるでしょう。皮脂やテカリがあるからといって、保湿が不要とは限りません。 UV乳液には、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができる商品があります。通常の日焼け止めでは乾燥感やきしみが気になる方でも、乳液に近い使用感なら毎日のケアに取り入れやすいでしょう。 ただし、UV乳液だけで得られる保湿感には個人差があります。洗顔後につっぱりやすい方は、化粧水を併用したり、しっとりしたタイプを選んだりするのがおすすめです。 メンズ向けならベタつきやテカリに配慮した商品も選べる 男性向けのUV乳液には、皮脂やテカリを意識した商品もあります。 さらっとした仕上がりや白浮きしにくい処方なら、日焼け止め特有の重さや「顔に何かを塗っている感覚」が苦手な男性でも使いやすいでしょう。 香りやパッケージも男性が手に取りやすいように設計されているため、初めてUV乳液を購入する際の候補にしやすい点もメリットです。 一方で、UV乳液を男性向けの商品だけに限定する必要はありません。男女兼用でも、色がつかず、ベタつきにくい商品なら男性の肌にも取り入れられます。 「メンズ用」という表示だけで判断せず、保湿感や仕上がり、時短できる範囲から比較してみてください。 メンズ向けUV乳液を選ぶ4つのポイント メンズ向けUV乳液は、商品によってスキンケア機能やUVカット力が異なります。 数値の高さだけでなく、自分が朝に省きたい工程や、好みの使用感を考えて選びましょう。 朝に減らしたい工程からスキンケア機能を選ぶ まず確認したいのが、UV乳液に含まれるスキンケア機能です。 洗顔後のケアを1本で済ませたい方には、化粧水・乳液・UVケアなどを兼ねたオールインワンタイプが向いています。 「化粧水は使いたいけれど、その後の工程を減らしたい」という場合は、乳液と日焼け止めを兼ねた日中用乳液を選びましょう。洗顔・化粧水・UV乳液の3ステップで朝のケアを完了できます。 また、普段の保湿ケアを変えたくない方は、さらっとした日焼け止め乳液を追加する方法もあります。 「オールインワン」「洗顔後これ1本」「化粧水後に使用」など、メーカーの案内を確認すると、自分の目的に合う商品を選びやすくなります。 通勤・レジャーに合うSPF・PAで選ぶ UV乳液を選ぶときは、普段どのくらい屋外で過ごすかも考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。 通勤や買い物など日常の短時間の外出が中心なら、SPF25・PA++程度の商品も候補になります。高い数値にこだわるより、毎朝使いやすいことを重視してもよいでしょう。 外回りの仕事や車移動が多い方、休日に屋外で過ごすことが多い方は、SPF50・PA+++以上の商品を比較してみてください。 海・スポーツ・キャンプなどでは、SPF・PAに加えて、UV耐水性やウォータープルーフ処方も確認したいところです。使用する場面に合ったUVカット力を選びましょう。 ベタつき・白浮き・香りなどの使用感で選ぶ UV乳液を毎朝続けるためには、使用感も重要です。 額や鼻のテカリが気になる男性は、さらっと仕上がる商品や、皮脂を意識して設計された商品が向いています。 反対に、頬や口元が乾燥しやすい方は、しっとりした乳液タイプや、セラミド・アミノ酸・植物エキスなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 白浮きしにくさも確認したいポイントです。とくに仕事へ行く前に使う場合、顔だけ白っぽくなると不自然に見えることがあります。 香りが苦手な方は無香料、スキンケアらしい香りを楽しみたい方は微香性の商品を選ぶなど、自分が負担に感じにくいものを選びましょう。 肌質と落としやすさを確認する ヒゲ剃り後にUV乳液を使う場合は、アルコールの有無や肌への刺激に配慮した設計かどうかも確認してみてください。 乾燥しやすい男性には、保湿成分を配合した商品やノンアルコールタイプが候補になります。皮脂やベタつきが気になる方は、重すぎないテクスチャーを選びましょう。 また、UV乳液は朝だけでなく、夜にきちんと落とせることも大切です。 洗顔料や石けんで落とせる商品なら、クレンジングを使わずに済みます。ウォータープルーフ処方や化粧下地機能を備えた商品は、クレンジングが必要になる場合もあるため、購入前に落とし方を確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUV乳液おすすめ5選 ここからは、30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすいUV乳液を5つ紹介します。 商品によって時短できる範囲が異なるため、SPF・PAだけでなく、朝にどこまでケアできるかも比較してみてください。 商品名SPF・PA主な機能使用感向いている男性ニベアメン スキンコンディショナーバームUVSPF25・PA++保湿・UVケアなめらか通勤中心で手頃さを重視する人マニフィーク サンスクリーンSPF50+・PA++++保湿・UVケアさらさらベタつきを避けてUVカット力も重視する人ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50SPF50・PA+++乳液・UVケアベタつきにくいプレミアムなメンズ乳液を選びたい人無印良品 薬用ブライトニングUV乳液SPF41・PA+++乳液・UVケア・シミ予防※しっとり保湿と日中のケアをまとめたい人エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + baSPF50+・PA++++乳液・UVケア・シミ予防※なめらか30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV|通勤用のUV乳液を手頃に始めたい男性に ニベアメンの「スキンコンディショナーバームUV」は、カサつきや紫外線が気になる男性向けのUVカット乳液です。 洗顔後やヒゲ剃り後に使用でき、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができます。カミツレ花エキス・BGをうるおい成分として配合しており、乾燥や肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。 SPF25・PA++なので、毎日の通勤や買い物、短時間の外出に向いています。屋外レジャーよりも、日常で使いやすいUV乳液を探している方に適した商品です。 なめらかな乳液が肌へなじみやすく、ベタつきにくいのもポイント。ノンアルコールタイプで、ナチュラルグリーンの香りがついた微香性です。 110mLと容量が多く、比較的手頃な価格で購入できます。初めてUV乳液を試す男性や、コストを抑えて毎日使いたい方におすすめです。 【スキンコンディショナーバームUVのおすすめポイント!】 洗顔後やヒゲ剃り後に使用可能 カミツレ花エキス・BGを配合 ノンアルコールタイプで肌に優しい 洗顔料で落とせる マニフィーク サンスクリーン|さらさら感と高いUVカット力を両立したい人に マニフィークの「サンスクリーン」は、日焼け止めのベタつきが苦手な男性に向いた日焼け止め乳液です。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備え、汗・水・こすれに強い設計を採用しています。通勤や外回りだけでなく、スポーツや屋外レジャーにも使いやすい商品です。 塗っていることを感じにくい、さらっと軽いウルトラライトタッチが特徴。皮脂が出やすい男性でも使いやすく、日焼け止め特有の油膜感を避けたい方に向いています。 ツボクサ葉エキス・ククイナッツオイル・モモ葉エキスを植物由来保湿成分として配合。肌へうるおいを与えながら、紫外線や乾燥から肌を守ります。 石けんで落とせるため、クレンジングを使う習慣がない男性にも取り入れやすいでしょう。フローラルウッディの香りがついているので、無香料にこだわらず、香りも楽しみたい方におすすめです。 【サンスクリーンのおすすめポイント!】 汗・水・こすれに強い さらっと軽い使用感 植物由来保湿成分を配合 石けんで落とせる ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50|乳液とUVケアを上質な1本にまとめたい男性に ラボ シリーズの「オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50」は、男性向けブランドから高機能なUV乳液を選びたい方におすすめです。 紫外線から肌を守る日焼け止めと、肌を整える乳液の役割を兼ねています。化粧水後に使えば、乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 SPF50・PA+++で、通勤から屋外での外出まで幅広く対応できます。ベタつきが少なく、白浮きしにくい設計なので、日焼け止めを塗ったあとの見た目や重さが気になる男性にも向いています。 100mLと容量が多く、顔だけでなく首にも使いやすいのが魅力です。 価格は高めですが、メンズスキンケアブランドならではの使用感や、1本で乳液とUVケアをまとめられる機能性を重視したい方には有力な候補になります。 【オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50のおすすめポイント!】 乳液とUVケアを1本にまとめられる ベタつきが少ない 白浮きしにくい設計 100mLの大容量 無印良品 薬用ブライトニングUV乳液|保湿・UVケア・シミ予防をまとめたい人に 無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、乳液・日焼け止め・シミ予防をまとめた薬用の日中用UV乳液です。 有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌の変化が気になり始めた30〜40代男性にも選びやすい商品です。 うるおい成分として、ホワイトラベンダーエキスなどの植物エキス、セラミド、5種類のアミノ酸を配合。紫外線対策をしながら、乾燥しやすい肌を保湿できます。 SPF41・PA+++で、毎日の通勤や外出に取り入れやすいUVカット力です。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルタイプで、アルコール・合成着色料・鉱物油・パラベンも使用していません。 化粧水後の乳液と日焼け止めを1本にまとめたい方や、日中の保湿とシミ予防まで考えたい男性におすすめです。 【薬用ブライトニングUV乳液のおすすめポイント!】 乳液・日焼け止め・シミ予防を兼ねる ビタミンC誘導体を有効成分として配合 セラミド・アミノ酸・植物エキスを配合 紫外線吸収剤・アルコール不使用 エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba|30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人に エリクシールの「デーケアレボリューション ブライトニング + ba」は、乳液・UVケア・化粧下地の機能を備えた薬用の日中用乳液です。 朝、化粧水で肌を整えたあとに使うことで、通常の乳液と日焼け止めを1本にまとめられます。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備えており、通勤時間が長い方や外出する機会が多い男性にもおすすめです。 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ機能も備えています。紫外線対策だけでなく、年齢に応じた保湿ケアや肌のハリ感まで意識したい30〜40代男性に向いています。 メンズ専用ではありませんが、色のつかないタイプなので、トーンアップ効果やメイク感を求めない男性でも取り入れやすいでしょう。 価格はやや高めですが、朝の保湿・UVケア・シミ予防を1本にまとめたい方に適した高機能UV乳液です。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 乳液・UVケア・化粧下地を兼ねる メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎやすい 色がつかないタイプ 化粧水後の朝のケアを1本にまとめられる メンズがUV乳液を購入する前に知っておきたいこと UV乳液を使えば、必ず化粧水や日焼け止めが不要になるとは限りません。 商品ごとの役割を理解しておくと、購入後に「思っていたより工程が減らなかった」と感じるのを防げます。 UV乳液を使えば化粧水はいらない? 洗顔後に1本で使えるオールインワンタイプなら、基本的には化粧水を省けます。 一方、日中用乳液タイプは、化粧水で肌を整えたあとに使うことを想定した商品が多くあります。この場合、化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めをUV乳液1本にまとめることが可能です。 「UV乳液」という名称だけでは、化粧水が必要かどうかは判断できません。商品に記載されている使用方法を確認しましょう。 また、洗顔後1本で使える商品でも、肌のつっぱりや乾燥が気になる場合は、先に化粧水を使用して構いません。自分の肌の状態に合わせて調整することが大切です。 UV乳液の上から日焼け止めを塗る必要はある? 基本的には、UV乳液の上から別の日焼け止めを重ねる必要はありません。 UV乳液だけで、商品に表示されたSPF・PAに応じた紫外線防止効果が期待できます。ただし、使用量が少ないと表示どおりの効果を得にくいため、メーカーが案内する量を使用しましょう。 海や屋外スポーツなど、汗・水への強さが必要な場面では、UV乳液へ別の日焼け止めを重ねるより、はじめから高いUV耐水性を備えた商品を選ぶ方法もあります。 毎日の通勤用とレジャー用で、UV乳液を使い分けるのもおすすめです。 UV乳液は顔だけでなくからだにも使える? UV乳液をからだにも使えるかどうかは、商品によって異なります。 日中用乳液は顔専用の商品が多いため、首や腕にも使いたい場合は「顔・からだ用」と記載されているか確認しましょう。 顔用の商品を首まで使える場合もありますが、容量が少ないとすぐになくなってしまいます。腕や脚など広い範囲には、大容量の日焼け止めジェルやミルクを使ったほうが経済的です。 顔には保湿もできるUV乳液、からだには伸ばしやすい日焼け止めというように、部位ごとに使い分けてもよいでしょう。 UV乳液なら忙しい朝も保湿と紫外線対策を続けやすい UV乳液は、肌を保湿する乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を1本にまとめられるアイテムです。 洗顔後に1本で使えるタイプと、化粧水後に使う日中用乳液タイプがあるため、朝にどの工程を減らしたいか考えて選びましょう。 通勤や短時間の外出を中心に使うなら、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVが候補です。さらさら感と高いUVカット力を重視する方には、マニフィーク サンスクリーンが向いています。 メンズ向けの上質なUV乳液を選びたい方はラボ シリーズ、保湿やシミ予防まで考えたい方は無印良品やエリクシールを比較してみてください。 SPF・PAだけでなく、時短できる範囲・ベタつき・白浮き・落としやすさまで確認すると、毎朝無理なく使えるUV乳液を見つけやすくなります。

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