CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

買い足すのはもうやめよう。相棒として着続けたい大人のジャケット6選

流行が移り変わるファッション。毎シーズンそのときの流行に沿ったアイテムを探すのもいいですが、日々忙しい大人にとってはそればかりだと疲れてしまいますよね。

そんな悩みのある方には、その後何年も着続けていけるアイテムを手に入れることがおすすめです。短期間だけ着てすぐ消費してしまうようなアイテム選びはもうやめましょう。

この記事では、相棒のように自分好みに育てていけるアイテムを、ジャケットに焦点を当てて6つ紹介します。どんな特徴を持ったアイテムがおすすめかや選び方の注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。

買い足し続ける悩みから解放されて、愛着を持って着続けられるファッションライフを楽しみましょう。

おすすめなジャケットの特徴

何年も着続けたくなるようなおすすめのジャケットにはいくつか特徴があります。以下ではその特徴について説明します。

歴史や背景があるもの

誕生に至るまでの歴史や背景があるような、伝統的なアイテムがおすすめです。

何も考えずに生活のために着るよりも、歴史を知って身に付けるほうが衣類に愛着を持つことができます。そのアイテムがどういう理由でそのデザインになったかや、どうして現代まで愛されてきたかを知れば、単なる衣類から趣深い作品のように感じられるようになるはずです。

ジャケットにおいてもそのことは当てはまります。ブランドやモデルごとのストーリーを知って、アイテム選びから実際に着るところまで楽しんでください。

経年変化を楽しめるもの

着続けることによって単に劣化していくものではなく、むしろ経年変化によって味が出て価値が備わってくるものがおすすめです。リーズナブルで短期間だけ着るようなトレンドのものにも良さはあります。

ただ、年齢を重ねた大人の男性には、トレンドに左右されず長く愛着を持って着られるアイテムを選ぶことを強くおすすめします。

そのためには、着込むことでその人の体に沿ったシワが刻まれ、色落ちが生まれて風合いが増すような、経年変化を楽しめるものこそふさわしいでしょう。ジャケットも自分と一緒に年を重ねていく感覚を持って、自分だけの一着にするところに価値を置けば着る楽しみが増えていくはずです。

選ぶ上で注意してほしいこと

大人男性がジャケットを選ぶ上で注意してほしいことがあります。以下では、「せっかく買ったのに着なくなる」などの失敗がないように注意点を2つ説明します。

デザインやカラーは冒険しすぎない

アイテムのデザイン性やカラーについては、あまり冒険しないほうが無難です。

たしかに、その時々の人気デザイン自体はファッションを楽しむ上で魅力的なものです。ただし、若者と同じように流行のデザインを身に付けることが大人にとって最適なスタイルになるとは限りません。このことはカラーについても同様です。

まずは、 年齢を重ねたからこそ似合う、普遍的で落ち着きのあるデザインやカラーを選びましょう。その上でアイテムの組み合わせの好みなどで個性を表現することは十分に可能です。

体格に合ったサイズ感を選ぶ

自分の体のサイズに合ったものを選ぶという点も気を付けましょう。

日本では近年オーバーサイズが流行していますが、長く着ていくことを考えると自分の体にジャストなサイズ感で選ぶほうが賢明です。サイズ感もまた流行り廃りがあるため、たとえば5年のような長い目で見ると、今は魅力的でも今後は野暮ったいバランスに感じてしまうことも予想されます。

大き過ぎたり小さ過ぎたりしないサイズ感で選んで、自分自身が飽きずに着られるようにするのがおすすめです。この選び方には、「インナーと同じフィット感のほうが、もたつかずに重ね着しやすい」というおまけのメリットもあります。

ただ、自分自身の体型も増減することがあること、流行を適度に取り入れるのはむしろプラスであることを考えると、そこまで神経質になる必要もありません。コーデ全体のバランスを考えておかしくない範囲でおさめる意識であればOKです。

大人にすすめたいジャケット6選

機能や生地などによって分けて、ジャケットで大人にすすめたい代表的なものを6つ紹介します。それぞれに違った魅力があるので、ぜひ直感や好みで選んでみてください。

ワックスジャケット

barbourのBEDALEジャケット
photo by : amazon.co.jp

まだ防水機能を持った化学繊維の生地が未発達の頃、コットン生地に特殊なワックスを塗り込むことで撥水性を持たせて作られたのがワックスジャケットです。

特に代表的なブランドがBarbour(バブアー)。Barbourは1894年に英国のサウスシールズで創業された王室御用達のブランドで、家族経営を現在も続けながら世界各国に展開されています。

数ある商品の中でも、特にワックスジャケットはもともと雨の多い気候や漁師や港湾労働者の作業のために作られました。その経年変化の美しさから、防水生地の豊富な現代においても愛用者の増加が止みません。

今回は乗馬用として作られた人気モデルBedaleを紹介します。ミドル丈のアウターで、ジャケットとして着ても、ジャケットの上から着てもさまになる名作です。

ハリントンジャケット

BARACUTAのG9
photo by : amazon.co.jp

ハリントンジャケットとは、もともとはゴルフウエアとして作られた、ラグランスリーブでショート丈のジャケットです。名前の由来は1960年代のドラマの役名によりますが、日本ではゴルフのスウィングがしやすいところからスウィングトップの愛称で知られています。

中でもBARACUTA(バラクータ)のG9がこのジャケットの代名詞のモデル。プレスリーやスティーブ・マックイーン、高倉健などの著名人に愛されたことで有名です。

まさに大人男性にこそ映える渋さのジャケット、ぜひ試してみてください。

デニムジャケット

LEVI’Sの1stタイプのデニムジャケット
photo by : amazon.co.jp

1800年代中盤のゴールドラッシュの時代、金鉱で働く労働者の作業着として生まれたデニム生地。言うまでもなく経年変化の魅力が詰まった生地ですが、パンツだけでなくジャケットも大人が育てるアイテムとして最適です。

いわゆるジージャンとして親しまれるデニムジャケット。落ち着いた紺色でどんなボトムスとも相性が良く、年齢を選ばず着用できます。

今回は、代表的ブランドLEVI’S(リーバイス)のLVCラインから1stタイプのジャケットを紹介します。当時のものほどショート丈ではないので、合わせやすい一着です。

レザージャケット

Schottのシングルのレザージャケット
photo by : amazon.co.jp

着込むことで味わいが生まれる生地としてレザーは外せません。高価な傾向はありますが、丈夫かつ渋い印象を演出できるアイテムが多いので、レザージャケットは大人こそ検討すべき選択肢です。

レザーにはさまざまな動物の種類やその革のなめし方があって質感や変化も異なるので、人それぞれ好みのアイテムを選べるのも楽しみの一つです。

今回はたくさんのモデルやブランドがある中で、NYで生まれた老舗ブランドSchott(ショット)のライダースを紹介。ライダースはダブルが基本ではありますが、あえて他の大人ファッションとも馴染みやすいシングルを選んでいるのもポイントです。

ワークジャケット

Carharttのデトロイトジャケット
photo by : amazon.co.jp

作業着として開発されたいわゆるワークジャケットも、現代ではカジュアルファッションに落とし込まれていて実はおすすめです。作業用で堅牢度の高い生地を使っていることが多いので当然ながら長く使えて、アウトドアシーンなどでも活躍します。

米国を代表するワークウェアブランドCarhartt(カーハート)は1889年に創業し、さまざまな労働者のニーズに応えてきました。たくさんのアイテムの中でもデトロイトジャケットは、12オンスの分厚いダック生地と裏地のブランケット素材で耐久性と防寒性を実現しています。

デニムほどの明確な色落ちはないものの、ダック生地も使用と洗濯を繰り返すことで味わい深い変化が起きる魅力が。また、このジャケットはシンプルなデザインでカラー展開もあるので、着回しがききやすいのもありがたいポイントですね。

ハンティングジャケット

L.L.Beanのオリジナル・フィールド・コート
photo by : amazon.co.jp

少し凝ったデザインがお好きな方には、狩猟用に作られたハンティングジャケットもおすすめです。普段の生活で着る分には特に必要ないですが、ハンティングのための機能が備わったディテールはファッションのちょっとしたスパイスになるはずです。

今回おすすめするのは、L.L.Bean(エルエルビーン)の「フィールド・コート」。ブーツも有名な1911年創設のアウトドアブランドL.L.Beanですが、こちらのアイテムも機能的なポケットが印象的な唯一無二のアウターです。

無骨な雰囲気を持ちながら機能性を備えた大人に着てほしいジャケット。裏地なしやコットン生地の裏地あり、ウール生地のライナー付きなど、それぞれが必要とする防寒性に応じたラインナップが用意されていますよ。

ぜひ着込んで自分だけの一着を手に入れてください

本記事では、大人こそ着込んでほしいジャケットを6つ厳選して紹介しました。

それぞれのジャケットが他にはない魅力を持っているので、フィーリングが合うものがきっとみつかるでしょう。防寒性や耐久性、さらに経年変化の仕方が少しずつ違うので、状況や目的に応じて購入を検討してみてください。

いずれを選んだとしても、毎年買い替えなければいけない状況からは脱出できるはず。いろいろ悩んで「コレだ!」と決めたジャケットならば、愛着をもって着続けることもできますよ。
選んだ後は「つい手に取ってしまう」相棒のような存在になるまで着込んで、自分だけの一着を味わってくださいね。

RANKING ジャケット/アウターの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    アウター 長袖 刺繍 スクリプトロゴ ジップフーデッドジャケット ベーシック C3-L615Z-090-L
    3,991円
  • 2
    [Amyni] ダウンジャケット メンズ コート 冬服メンズ 大きいサイズ 防風 防寒 厚手 暖かい アウター 無地 男女兼用
    5,980円
  • 3
    [KEFITEVD] アウター メンズ 冬 防寒 防風 スカジャン 撥水 ジャンパー 野球 ボンバージャケット バイク ブルゾン 大きいサイズ 秋 スタジャン 自転車 ジャケット 黒 ブラック L
    6,396円
  • [KEFITEVD] ジャケット メンズ 冬 バイクジャケット 防寒着 防水 登山服 釣り 防寒着 作業着 防風 アウター 裏ボア マウンテンジャケット 冬服 黒 ブラック JP L
    9,197円
  • [wolass] ジャケット メンズ 長袖 無地 ウインドブレーカー フード付き 軽量 大きいサイズ 男女兼用 アウター 防風 防寒 カジュアル 春秋冬服 grey L
    3,980円
  • [FJLTDCP] 長袖 シャツ メンズ コーデュロイジャケット ボタンダウン カジュアルアウター 無地 ゆったり ショートコート 秋 冬 カジュアル おしゃれ ジャンパー 大きいサイズ Brown 3XL
    3,852円
  • [リーバイス] デニムジャケット TYPE I トラッカージャケット メンズ A3174-0030 US S
    16,830円
  • [武蔵野ユニフォーム] D.GROW 防寒服 防寒着 コート ジャケット 裏地ボア 秋冬 綿100% あったかい 014-DG503-グ (JP, アルファベット, L, 65.キャメル)
    5,644円

RELATED POSTS 関連記事

おしゃれな人のアウターは、コートで決まり!コート着こなし術とおすすめのメンズコート4選

秋口から春先まで活躍するアイテム「コート」は、クローゼットに1枚は用意しておきたい必須アイテムです。そして、カジュアルにもフォーマルにも使える優れもの。素材やデザインにこだわって、長く使える1枚を見つけましょう。 コートの種類は何がある? コートにはさまざまな種類があり、その種類によって印象は大きく異なります。今回は、数ある種類の中から、特に用意しておきたい数種類をピックアップしましたので、ぜひそれぞれの特性を理解したうえで、自分に合う種類を選んでください。 トレンチコート カジュアルだけでなくスーツとの相性も良いのが、ベルト付きでウエストを絞れるデザインのトレンチコート。もはや定番とも言えるコートで、特に春先から秋口まで活躍してくれます。春や秋のアイテムというイメージが強いですが、ライナー付きを選べば冬でも着用可能です。 トレンチコートはもともと軍用に作られたため、機能性や実用性が重視されています。そのため、素材は防水加工された綿生地(ギャバジン)を用いていることが多く、あらゆる気象に対応できるのが特徴です。 着丈は、ジャケットより少し長めでお尻が隠れる長さのショート丈、ちょうど膝あたりまでの長さのミドル丈、膝下の長さのロング丈の3種類があります。ご自身の身長や合わせるボトムの種類によって丈を選ぶとすっきりまとまります。 ステンカラーコート 後ろは高く前は低い折り返し襟で、ボタンを閉じても開いても着用できるデザインが一般的です。また、フロントボタンが見えない比翼仕立てが多く、ドレッシーな装いにも合います。 ゆったりとしたラグランスリーブや裾広がりのシルエットが多く、ゆったりしたサイズ感なのでスーツの上からでも羽織やすいのが特徴です。 チェスターコート 19世紀にチェスターフィールド伯爵が着用していたことが名前の由来であるチェスターコートは、ひざ下まである長め丈でエレガントな印象。テーラードジャケットのような襟で大人っぽい印象を与えるため、ビジネスシーンでも使いやすいアイテムです。 また、ウエストシェイプされている細身なシルエットが多く、体型カバー効果も期待できます。 襟元が広く開いているため、タートルネックやシャツ&ネクタイなど、首元が詰まったインナーとの相性は抜群です。 Pコート(ピーコート) もともと19世紀にイギリス海軍の軍服として採用されていたピーコートは、厚手のウール素材で作られたものが多く、ダブルの前合わせが特徴です。 ダブルブレストなので左右どちらでも前を閉じることができるうえ、どのようなスタイルにも合わせやすい腰丈のボックス型シルエットで高い人気を誇っています。 船乗りや漁師の防寒着として使われていた歴史もあり、冬の防寒具として必需品と言っても過言ではありません。 モッズコート アーミーグリーン系の色合いでフード付き、後ろの裾が長いフィッシュテールが特徴のモッズコートは、アメリカ軍の野戦用パーカーが原型のアウターウェアです。 モッズコートという名前の由来は、1950年代から60年代のロンドンで‘モッズ’と呼ばれた若者たちです。スクーターに乗った彼らが、汚れ防止のためにスーツの上にこのコートを羽織るモッズスタイルを確立しました。 オーバーサイズが多くゆったりしたシルエットで、防寒用のファー付きフードと取り外しできるライナーが特徴。ファッションアイテムとして人気の現在は、フードなしやフード取り外し可能のデザイン、ライナーがついていないデザインも増えています。 デザイン別コーディネート ここでは、代表的な種類のコートを取り入れた、おすすめコーディネートを紹介します。自分のスタイルに取り入れたい着こなしがあれば、ぜひ参考にしてください。 ステンカラーコート ミドル丈のステンカラーコートは、自分に合うサイズを選ぶことで、どんなスタイルにも合う万能選手になります。 例えば、すっきりラインのテーパードパンツとシャツを合わせて正統派カジュアルスタイルはいかがでしょう。 インナーにコントラストの効いたストライプシャツを合わせると、トラッド感のあるおしゃれな仕上がりに。単なるキレイめカジュアルで終わらせないためには、足元に明るい色にもってくるのがおすすめです。 シンプルな襟元のステンカラーコートは、首元で遊べます。例えばボリュームのあるフードでも、ステンカラーと合わせることですっきり見えるのが不思議。 膝が隠れるくらいの長めの着丈の場合は、ベージュやグレーなどの優しい色を選ぶのがおすすめです。そして、全体を上品に仕上げるには、インナーも淡い色を選びましょう。 トレンチコート 白Tシャツ&デニムパンツのいつものコーディネートに、ミドル丈トレンチコートを合わせると、一気にこなれ感が出ます。前は留めずラフに着こなすのがポイント。そして、あえてキャップなどのハズしアイテムを合わせるとおしゃれです。 春にはベージュ、秋冬にはカーキや黒を選ぶなど、色によっても印象は変わります。まず1枚購入しようと検討の際は、手持ちの服に合う色を選べば失敗しません。 バックル付きベルトや肩章がついていてスマートなトレンチコートは、スーツとの相性も抜群。前を開けても留めてもきちんと感はあるのが嬉しいポイントです。 ネイビーやブラック、チャコールグレーなど濃い目のスーツにも、ライトグレーやブラウン系のスーツにも合わせるには、ベージュや明るめのカーキを選ぶと間違いありません。 チェスターコート 胸元が広く開いたチェスターコートには、首元が詰まったインナーがおすすめ。また、一番視線が集まる部分なので、明るい色を選ぶとおしゃれに見えるうえ、顔色が明るく見えます。 寒い冬にはマフラーを巻いて防寒したり、ビジネスシーンでは個性のあるネクタイでタイドアップしたりと、ぜひ首元で遊びましょう。 モッズコート ボリューム感のあるモッズコートは、それだけで存在感抜群。そのため、個性的なデザインよりもシンプルなデザインを選ぶのが正解。薄手で軽く羽織れるモッズコートですが、長めの丈を選ぶと防寒性もばっちりです。 カーキを選ぶとカジュアル度が高く、ブラックやネイビーを選ぶとシックなイメージが高くなります。 カジュアルなイメージが強いモッズコートですが、実はスーツとも合う優れもの。薄手なので長いシーズン使えるのも嬉しいですね。 少しカジュアルダウンさせたい場合はベージュやカーキもいいですが、シックなスーツスタイルに仕上げるならブラックがおすすめです。また、カジュアルスタイルと使い分けできるように、フードが取り外しできるデザインを選びましょう。 おすすめメンズコート5選 ここでは、カジュアル・ビジネス問わず使えるおすすめコートを5つ紹介します。 [ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] DICROS ミドル フード ステンカラー コート 福井県産の撥水機能生地を採用した、ミドル丈ステンカラーコート。多少の雨や雪なら平気な撥水加工が施されているうえ、フードは取り外し可能なので幅広いシーンで活躍します。 外側にはおしゃれなパッチポケット、内側には左右両側にポケットが配置されているため、デザイン的にも実用的にも使える仕上がりです。程よいリラックス感のあるシルエットと、程よいシワ感があるマットな生地感が都会的な印象。 カジュアルスタイルだけでなく、フードを取り外せばビジカジスタイルにもぴったりです。 [ニューヨーカー]ステンカラーコート ナイロン素材のステンカラーコートは、撥水加工が施されているので、雨の日でも安心して羽織れます。また、ライナーは取り外し可能のため、秋口から春先まで長いシーズン使える優れもの。 表地の程よいシワ感とマットな質感、 生地が二重になっている表前立て仕立てが特徴です。また、ライナーにはニューヨーカータータン柄でパイピングされており、見えない部分もさりげなくおしゃれです。 [ビームスハート] スタンドカラーコート 中綿入りのベストライナーがついたスタンドカラーコートは、寒い冬だけでなく、秋口や春先はライナーを外して使える、便利な1枚です。 カジュアルスタイルにもビジネススタイルにも合うスタンドカラーは、ストールやマフラーなどの巻物やタートルネックとの相性抜群で、見た目も防寒性も良いデザイン。 撥水性、防風性に優れた生地を使用しているため、あらゆる天候に対応でき快適に過ごせます。シワになりにくく普段使いしやすいのが嬉しいですね。 [ビームスプラス] モッズコート 兵庫県西脇市で製織されたオリジナル生地を高密度にしっかりと織り上げたモッズコートは、水洗いにも対応可能。 全体的にゆとりのあるAラインシルエットで、アームホールも余裕がある作りなので、厚手のニットやスウェット、スーツの上でもゆったり羽織れます。 また、取り外しできるフードの縁にはワイヤーが入っており、形状を調整できるうえ、ウエストと裾はドローコードで調整可能です。 [ビームスハート] ステンカラーコート  小松マテーレ社の技術‘ダントツ撥水(R)’を採用したステンカラーコートは、肩に縫い目のないラグランスリーブのため、肩や腕を動かしやすく着脱しやすいのが特徴。 カジュアルでもビジネスでも使いやすい黒と紺の2色展開で、膝上丈の比翼仕立てはドレッシーな印象を与えます。 また、自宅でも洗濯できるウォッシャブル仕様なので、デイリーユースできるのも嬉しいポイントです。 コーデの仕上げにプラスワンできるコートを見つけよう コートは、‘冬に使う防寒アイテム’であるだけでなく、コーディネートのプラスワンアイテムとして魅力を発揮するおしゃれアイテムです。 色や素材によって、秋口から春先まで長いシーズン活躍してくれる優れものなので、ぜひ素敵な1枚を探してください。

大人のファッションにマッチ!CHROMEのスニーカーおすすめ3選

1995年にアメリカ・コロラド州で誕生したアーバン・ライフスタイルブランド「CHROME(クローム)」。メッセンジャーバッグやカメラバッグのイメージが強いブランドですが、実はおしゃれさと高い機能性を兼ね備えたスニーカーも高い人気を誇っています。 そこで今回は、大人のファッションにもマッチするCHROMEのおすすめスニーカーを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、スタイリッシュな普段履きを探している方はぜひチェックしてみてください。 CHROMEとはどんなブランド? 都市生活に寄り添うブランドとして知られるCHROME。まずは、ブランドの歴史から見ていきましょう。 CHROMEの歴史 CHROMEの歴史は1995年、アメリカ・コロラド州ボウルダーの小さなガレージから始まりました。自動車のシートベルトや家具用ファブリックといったさまざまな廃材を活用し、耐久性に優れたメッセンジャーバッグを製作したことがブランドの原点です。 2002年にはメッセンジャーカルチャーの中心地であるサンフランシスコへ拠点を移し、都市で働く人々の過酷な環境にも耐えるプロダクトを展開。さらに2017年には自転車文化が根付くポートランドへと移転し、現在も都市生活に対応するタフさと機能性を追求し続けています。 CHROMEのスニーカーの特徴 CHROMEがバッグ製作で培った機能性は、スニーカーにも受け継がれています。ここでは、その特徴を詳しくご紹介します。 CHROMEならではの機能性をチェック CHROMEのスニーカーは、シティライドを想定して設計されており、ソールやインソールの高い機能性が大きな特徴です。とくにグリップ力やクッション性を重視してスニーカーを選びたい方に適しています。 日本唯一の自転車タイヤ・チューブ専業メーカー「Panaracer(パナレーサー)」とのテクニカルコラボレーションによって生まれたアウトソールを、多くのモデルで採用。激しい動きにも対応するグリップ力と高い耐摩耗性を両立しています。 さらに、クッション性に優れたオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載したモデルも展開。ねじれを抑える構造により、効率的なパワー伝達を可能にし、自転車走行時や歩行時の安定性を高めています。 大人のファッションにマッチするデザイン CHROMEのスニーカーは、落ち着いたカラーを中心としたラインナップで、スタイリッシュな大人のファッションにマッチします。アッパー・ソールともにブラックで統一されたモデルが多く、モノトーンコーディネートでまとめたい方にもおすすめです。 また、ムダを省いたシンプルなデザインも特徴。ボリュームを抑えた設計により足元をすっきりと見せてくれるため、都会的で洗練された印象を演出できます。ブランドロゴの主張や装飾も控えめで、きれいめの着こなしにも自然に取り入れられるのが魅力。タウンユースや通勤用など、幅広いシーンになじむ汎用性の高さもポイントです。 CHROMEのスニーカーの選び方 CHROMEのスニーカーは、高い機能性とデザイン性を兼ね備えている点が魅力です。その魅力を引き出すためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 シティライドと日常使いの両立を意識する CHROMEのスニーカーを選ぶ際は、シティライドと日常使いの両立を意識するのがポイントです。 ロードバイクやマウンテンバイク、BMXといった本格的なライドにも適した機能性を備えているため、日常的に自転車に乗る方におすすめ。高性能なソール設計により、ペダリング時の高い安定性を実現しています。 また、クッション性にも優れているので、日常の歩行も快適にこなせるのが魅力。徒歩移動が多い場合でも足への負担を軽減し、心地よい履き心地が持続します。都市生活において、自転車と徒歩を行き来する機会が多い方にも使いやすく、靴を履き替える必要なくさまざまなシーンで活躍します。 コーディネートのポイント CHROMEのスニーカーは、アッパーに上質なスエードレザーを使用したモデルや、ウイングチップをあしらったモデルなど、ドレッシーな印象を与えるデザインを採用しているのが特徴です。種類も豊富で、ローカット・ミッドカット・ハイカットと、好みのタイプから選べます。 基本的にスリムなシルエットのモデルが多いため、細身から適度な太さのパンツとの組み合わせがおすすめ。ワイドパンツと合わせる際は、足元が埋もれないよう丈感に注意すると、バランスよくまとまります。 デニムやチノパンと合わせるカジュアルなスタイルにはもちろん、セットアップやスラックスとも好相性。きれいめのコーディネートにも自然になじみます。シンプルなスタイルに取り入れるだけで、洗練された印象を演出できます。 CHROMEのスニーカーのおすすめ3選 ここからは、CHROMEのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれの特徴や魅力をチェックして、自分のスタイルに合った一足を見つけてみてください。 CHROME(クローム)A27 LOAFER BLACK SUEDE フォーマルな雰囲気を醸し出す、ローファースタイルのモデルです。靴紐のないデザインのため脱ぎ履きがしやすく、デイリーユースにも取り入れやすい一足。甲部分のペニースロットには、CHROMEらしく視認性を高める反射素材を採用しており、夜間の自転車走行時や歩行時の安全性にも配慮されています。 「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを備え、優れたグリップ力と耐摩耗性を両立。さらに、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載し、安定感のある履き心地を実現しています。 素材はスエードレザーのほか、よりフォーマルな印象のスムースレザーも展開。ドレッシーな装いにも合わせやすく、オン・オフを問わず活躍。フィット感を重視するなら、ジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 CHROME(クローム)BROMLEY LOW THUNDER BLACK アッパーにナイロンとビーガンヌバックを使用した、軽量で足なじみのよいモデルです。ライニングには通気性に優れたメッシュを採用しており、長時間の着用でも蒸れにくく、快適な履き心地をキープします。 ソールには軽さと柔軟性を両立したカップソール構造を採用。自転車走行時や歩行時にも安定感のある履き心地を実現します。さらに、クッション性に優れたポリウレタンクラッシュパッドインソールを搭載し、足への負担を軽減します。 ブラック系が多いCHROMEのスニーカーのラインナップのなかでも、カジュアルに取り入れやすいカラー展開も魅力。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ストリートスタイルにもマッチします。やや大きめの作りのため、ハーフサイズ下げて選ぶのもひとつの目安です。 CHROME(クローム)A27 WINGTIP BLACK SUEDE クラシックなウイングチップデザインを採用した、ミッドカットのモデルです。つま先部分に翼状の切り替えと穴飾りを施すことで、足元にほどよいアクセントを加えています。ウイングライン部分と穴飾りに反射素材を取り入れ、夜間の視認性を高めているのも特徴。デザイン性と安全性を両立しています。 機能面では、優れたグリップ力と耐摩耗性を発揮する「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを搭載。加えて、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを備えることで、自転車走行時や歩行時の安定したフィット感をサポートします。 ドレッシーなルックスはきれいめの着こなしにもなじみやすく、ビジネスカジュアルにも好相性。シティライドと日常使いの両立に適したスタイリッシュな一足です。さらに、可動式のヒールで脱ぎ履きがしやすいのも魅力。サイズはジャストで選ぶのがおすすめです。 機能性とデザイン性を両立したCHROMEのスニーカー 高い機能性とデザイン性を兼ね備えたCHROMEのスニーカーは、シティライドと日常使いをスムーズにつなぐ存在です。優れたグリップ力や安定感、クッション性を備えつつ、スタイリッシュなルックスで幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。日常的に自転車に乗る方はもちろん、おしゃれな普段履きを探している方にもおすすめです。

ESのおすすめスニーカー3選。ブランドの魅力や選び方を徹底解説

1995年の誕生以来、現在もコアなスケーターを中心に根強い人気を誇るスケートシューズブランド「ES(エス)」。ファットからスリムまで幅広いシルエットのモデルを展開しており、多彩なスケーターファッションに合わせやすいのが魅力です。 そこで今回は、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。ブランドの歴史や特徴、選び方のポイントも交えて詳しく解説するので、普段履きとしてスケートシューズを取り入れてみたい方もぜひチェックしてみてください。 ESとはどんなブランド? まず、ESがどのようなブランドなのか見ていきましょう。ブランドストーリーを知ることで、スニーカー選びがより楽しくなります。 ブランドストーリーをチェック ESはフランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1995年に設立されたスケートシューズブランドです。本格的なスケートシューズを生み出すことを目的にスタートし、実力派ライダーのサポートや豊富なモデル展開によって、世界的な人気を獲得しました。 ブランドは2011年、「GONE SKATING(スケートしに行ってきます)」という広告を発表し、活動を一時休止。その後、復活を望む世界中のファンの声を受け、2014年に再始動しました。現在もクオリティ重視のスニーカー作りを続けています。 クラシックなスケートシューズファンにおすすめ ESは、ひと目でスケートシューズとわかるクラシックなフォルムが魅力です。とくに定番モデルの「ACCEL(アクセル)」は、どの世代のトレンドにも合う多彩なスタイルを展開。ファットからスリムまで幅広いラインナップが揃い、好みに合った一足を選べます。 また、ESは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を代表するブランドとしても知られ、現在も当時の復刻モデルを積極的にリリースしているのが特徴です。カラーバリエーションも個性的なものが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 ESのスニーカーの特徴 ESのスニーカーは、優れた機能性と存在感のあるシルエットが特徴です。それぞれのポイントをチェックしていきましょう。 ハードなスケート用途にも対応する機能性 ESのスニーカーは、ハードなスケート用途にも対応する機能性を備えています。基本的にスケート仕様を前提に設計されているため、本格的にトリックに取り組みたいスケーターにはもちろん、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、こだわりのラバーソールが高いグリップ力と安定したボードフィールを実現。さらに、クッション性・耐衝撃性に優れた高性能インソールを備えたモデルも多く、足への負担を軽減します。 また、通気性に配慮したモデルが数多く展開されているのも特徴。アッパーのサイドに通気孔を設けたり、メッシュパネルを搭載したりするなど、長時間でも快適に履ける工夫が施されています。 幅広い世代に刺さる豊富なシルエット ESのスニーカーは、幅広い世代にマッチする多彩なシルエットが揃っているのが魅力。シンプルなローテクスニーカーから、存在感のあるハイテクスニーカーまで豊富にラインナップされており、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいのがポイントです。 とくに「QUATTRO(クアトロ)」のような復刻モデルは、スケートシューズ黄金期のテイストを継承しつつ、履き心地を現代的にアップデートした設計で、重厚感がありながらもバランスの取れたデザインが特徴。コーディネートの主役として取り入れやすい一足です。 ESのスニーカーの選び方 ここでは、ESのスニーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。 履き心地で選ぶ ESはクッション性に優れたモデルが多く、スケート時はもちろん、デイリーユースでも快適な履き心地を維持しやすいのが魅力です。クッション性に加え、足首まわりのフィット感にもこだわりたい方は、履き口やタンに内蔵されたパッドの厚みにも注目してみましょう。 定番の「ACCEL(アクセル)」シリーズのなかでも、クラシックな「ACCEL OG(アクセル オージー)」は、とくに厚みのあるパッドを備えているのが特徴。「QUATTRO(クアトロ)」を代表とする復刻モデルも同様に、足首のホールド感や安心感を重視した設計に仕上がっています。 一方で、スリムなシルエットの「ACCEL SLIM(アクセル スリム)」は、パッドの厚みを抑えた設計により、軽量で足元をすっきりと見せられるのがポイント。ほどよいホールド感を求める方にも適しています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ESのスニーカーを日々のコーディネートに取り入れる際は、ファッションスタイルに合うシルエット選びがポイントです。 ファットなシルエットのモデルは、細身のパンツと合わせると足元が浮いて見えやすいため、ワイドパンツと組み合わせたストリートスタイルと好相性。ボリューム感を活かしたバランスのよい着こなしに仕上がります。 一方で、スリムなモデルはワイドパンツだと足元が隠れやすいので、細身から適度な太さのパンツを合わせるのがおすすめ。アンクル丈のパンツと組み合わせた、靴下を見せるコーディネートにも応用できます。 ESのスニーカーのおすすめモデル3選 ここからは、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESのアイコニックなスニーカーとして、世界中のスケーターから愛されるモデルです。1995年のリリース以降、2005年には機能性やデザインがアップデートされ、耐久性やクッション性の向上に加え、よりボリューム感のあるシルエットへと進化。現在もESのロングセラーモデルとして高く支持されています。 履き口とタンにはしっかりと厚みのあるパッドを内蔵し、足首のサポート性を強化。伸縮性のあるタンストラップによりタンのズレを防ぎ、安定したフィット感を実現しています。さらに、摩耗しやすいつま先部分には3重のステッチ構造を採用。ハードなスケート用途にも対応し、普段履きでも型崩れしにくいタフな仕上がりが特徴です。 ES(エス)ACCEL SLIM BLACK/GUM ESの定番「ACCEL(アクセル)」の伝統を受け継ぎながら、より現代のスケートシーンに合わせてデザインされたモデルです。軽量で扱いやすく、ボードコントロールのしやすさでも人気の一足。スリムで洗練されたシルエットは、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです。 薄めのカップソール構造ながら、耐久性やグリップ力をしっかりと確保。高性能なSTIフォームインソールを搭載することで、快適なクッション性も実現しています。トリックを繰り返しても破れにくいよう、つま先部分のステッチには摩耗を軽減する加工が施されています。 ES(エス)QUATTRO BLACK/BLUE 1998年にリリースされたESの名作を復刻したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴で、ボードフィールを保ちながらも高いサポート性やクッション性を両立しています。復刻モデルでありながら、現在はESのベストセラーとして高い人気を誇る一足です。 ダブルカップアウトソール構造を採用し、安定性とグリップ力をさらに強化。アッパーの摩耗しやすいエリアには2重のステッチを施すことで、優れた耐久性も確保しています。 アッパーのサイドには通気性に配慮したメッシュパネルを配置し、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。かかとやタンのプルタブや、リフレクト素材のディテールなど、スケートシューズ黄金期らしいデザインが随所に受け継がれているのもポイントです。 クラシックな魅力が光るESのスニーカー ESのスニーカーは、1990年代後半~2000年代前半のスケートシーンを象徴する存在として、世界中のスケーターに支持されてきました。現在もクラシックなデザインを受け継ぎながら、現代的なアップデートを重ねているのが魅力です。機能性とデザイン性を両立した一足は、スケート用途のみならず、普段履きとしても活躍。足元からスケータースタイルを引き立てたい方におすすめのブランドです。

CATEGORIES カテゴリー