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贅沢な座り心地!大人の男性におすすめのデザイナーズチェア

photo by : flymee.jp

デザイナーズチェアは、建築家やデザイナーによってデザイン・設計された椅子です。部屋の雰囲気を変えてくれるだけでなく、長く愛用できるよう設計されているので、上質な大人の生活スタイルが手に入るでしょう。

選ぶ際のポイントと、人気のデザイナーズチェアについてご紹介します。

こだわりの一脚、デザイナーズチェアを選ぶ3つのポイント

デザイナーズチェアには様々な種類やデザインがあります。選ぶポイントは主に3つです。

  1. 信頼性
  2. 製品の品質
  3. 使い心地

ポイント1.信頼性

デザイナーズチェアには、正規品とリプロダクト品があります。正規品は版権を持ったメーカーが制作しているため、信頼性が高く安心して購入できます。

版権が切れた製品のオリジナルデザインを元に、復刻生産されているものがリプロダクト品です。正規品よりも安い価格で入手できるのが大きな魅力。

ただし生産するメーカーの素材や技術によっては、正規品よりも品質や耐久性が低くなっている場合もあります。正規品と比較してどんな部分が劣っているのか、納得のうえで購入するようにしましょう。なかには違法性のあるコピー品が売られている場合もあるため、注意が必要です。

ポイント2.製品の品質

通販で購入する場合には、偽物が売られている場合も少なくありません。品質に間違いのない本物を購入するためには、正規販売店や正規代理店で購入するようにしましょう。

正規品を購入するとアフターサービスや保証がついているため、故障や破損が起きた時にも安心できます。また正規品にはメーカーの保証書や販売証明書がついているので、使用しなくなった場合には、中古品として高く購入してもらえる可能性があります。

ポイント3.使い心地

デザイナーズチェアを購入する場合には、おしゃれさだけでなく、機能性や快適性も確認しておきましょう。クッション性があるチェアを選べば、長時間座っていても疲れにくくなります。

一流デザイナーが手がけたデザイナーズチェアは、機能性についても十分に考慮されたデザインの椅子が揃っています。

大人の男性におすすめのデザイナーズチェア5選

デザイナーズチェアの中から、人気の椅子を厳選してご紹介します。

カルテル|プリンス アハ

カルテル(Kartell)プリンス アハ
photo by : flymee.jp

カルテル(Kartell)はイタリアのデザイナーズ家具ブランドです。プラスチックを使用し、最先端の工業技術によりエレガントで高品質なプロダクトを生み出しています。

プリンセス アハ(PRINCE AHA)は、二つのコーンを合体した砂時計型のチェアです。フランスの建築家・デザイナーであるフィリップ・スタルクがデザインしました。

上品な色合いと感触を持つ椅子が、ラグジュアリー感を演出。洗練されたデザインのため、サイドテーブルとしても使えます。座面の蓋は外せ、中に小物を収納可能です。生活感を省いたスタイリッシュな空間に仕上げられるでしょう。

サイズ幅:30cm
奥行:30cm
高さ:43cm
重量2.4kg
素材ポリプロペン
カラーホワイト・グリーン・ピジョン・オレンジ・ラベンダー

カリガリス|ホリーCS/2037

カリガリス(Calligaris)ホリーCS/2037
photo by : flymee.jp

カリガリス(Calligaris)は、1923年に創業したイタリア最大級のホームインテリア・家具ブランドです。「手の届く贅沢」をテーマに、高い品質で洗練されたイタリアンモダンデザインの家具を、気軽に取り入れられる価格帯で提供しています。

ホリーは、インダストリアルデザインチームであるブセッティ・ガルティ・レダエリがデザイン。1950年代のデザインを現代風にアレンジした、レトロながらも新鮮さのあるデザインの椅子になっています。

ベルベット生地のような張地が、高級感のある雰囲気と落ち着いた印象を演出。洗練されたモダン空間に置いても映える、大人の男性にふさわしい一脚です。

サイズ幅:58.5cm
奥行:58cm
高さ:82cm
座面高:47cm
アーム高:70cm
素材シート:ファブリック(ポリエステル100%)脚部:メタル
張地:ウォーターリペレント加工
カラーサンド・ブラック・ヘンプ

フリッツ・ハンセン|セブンチェア3107

フリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN)セブンチェア3107
photo by : flymee.jp

フリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN)は1872年デンマークで創業し、時代に左右されず、空間を生まれ変わらせるデザイン家具を提供しているブランドです。一流デザイナーとコラボレーションすることで、多くの人に愛され続ける数多くの名作を生み出し、上質なライフスタイルを追求する人々に選ばれてきました。

セブンチェアは、20世紀を代表する北欧の建築家・デザイナーであるアルネ・ヤコブセンが、1955年にデザインした椅子です。椅子の座面と背もたれが一体化した曲線的なフォルムが、美しく上質なデザインを実現していると同時に、快適な座り心地を提供。

さらに豊富なカラー・素材・仕様から自分好みにカスタマイズ可能なため、フリッツ・ハンセン社史上最高の販売脚数を記録しました。12脚までスタッキング(重ね置き)可能と、機能性にも優れています。

サイズ幅:50cm
奥行:52cm
高さ:79〜84cm
<3サイズ展開>
座面高43cm(総高79cm)
座面高46cm(総高82cm)
座面高48cm(総高84cm)
※幅・奥行は共通
素材シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)
脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上)
カラーカラードアッシュ16色・ラッカー16色・ナチュラルウッド9種類

ヘイ|リボルバースツール

ヘイ(HAY)リボルバースツール
photo by : flymee.jp

ヘイ(HAY)は、ロルフ・ヘイ(Rolf Hay)が2002年に設立した、デンマークのインテリアプロダクトブランドです。機能的で美しい家具が数多くデザインされてきた、デンマークの家具。

なかでも50年代、60年代のモダンなデザインは、現代でも多くの人に愛され続けています。北欧家具の歴史あるデザインを大切にしつつ、新しいアイデアを取り入れた商品開発を行っているのが、このブランドの特徴です。

リボルバースツールのデザイナーは、アメリカ人のレオン・ランズメイヤー。エッジがカーブし洗練されたフォルムの椅子ながら、薄い座面に窪みをつけることで体にフィット。おしゃれさだけでなく、座り心地にも配慮されています。

体の向きに合わせて座面を回転できる実用性も兼ね備えているので、様々なシーンで活躍するでしょう。

サイズ幅39cm
奥行:39cm
高さ:48.5cm
座面:直径34cm
素材スチール(粉体塗装)
カラーブラック・スカイグレー・レッド

ノル|ブロイヤーコレクション チェスカ アームレスチェア

ノル(Knoll)ブロイヤーコレクション チェスカ アームレスチェア
photo by : flymee.jp

ノル(Knoll)は、時代の先端をいく建築家やデザイナーとのコラボレーションを実現してきた、ファニチャーブランドです。バウハウス出身の建築家兼デザイナーであるマルセル・ブロイヤーによってデザインされた椅子が、ブロイヤーコレクション。

愛娘の名前から「チェスカチェア」と名付けられたアームレスチェアは藤張りで、適度な弾力を生み出し、心地よい座り心地を実現しています。1本のスチールパイプだけで作りだされた美しいフォルムが、すっきりとした印象を与えてくれるでしょう。

サイズ幅:46cm
奥行:58cm
高さ:80cm
座面高:46cm
素材ストラクチャー:スチールパイプ(クローム)フレーム:ウッド張地:籐
カラー(フレーム)ブラックビーチ・ライトビーチ

豊かな空間づくりにデザイナーズチェアを

デザイナーズチェアは一脚あるだけでも、部屋の雰囲気を変えてくれます。様々な種類・独自の特徴があるので、自分好みのブランド・デザイナーから探していくと良いでしょう。

心身ともにリラックスし、豊かな暮らしを送るためのアイテムとなってくれるはずです。

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ニベアメン オイルコントロールとセンシティブ、結局どっちを選べばいい?

ドラッグストアでニベアメンの化粧水を手に取ったものの、「オイルコントロールとセンシティブって何が違うの?」と迷ったことはありませんか? テカリが気になる気もするし、でも最近はヒリヒリすることもある……。30〜40代になると、肌の悩みはひとつに絞れなくなってきますよね。スキンケア初心者にとっては、成分表を見ても違いが分かりにくく、なんとなくで選んでしまいがちです。 この記事では、それぞれの特徴と向いている人を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かるように解説していきます。 オイルコントロール vs センシティブ|違いを一覧で比較! 比較項目オイルコントロールセンシティブ肌タイプ脂性肌・混合肌向け敏感肌・乾燥肌向け使用感さっぱり・清涼感ありしっとり・やさしい使用感香りほんのり香りあり無香料アルコールの有無配合無配合(アルコールフリー)おすすめの季節春~夏におすすめ通年使用におすすめ 2種類の最大の違いは皮脂対策重視か、低刺激重視かです。 オイルコントロールは「テカリ対策」、センシティブは「刺激対策」が軸。脂っぽさを抑えたいなら前者、ヒリつきを避けたいなら後者と考えるとシンプルです。迷った場合は、自分が一番気になっている悩みを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 「ニベアメン オイルコントロール」はテカリ・ベタつきを抑えるさっぱり処方 オイルコントロールは、皮脂によるテカリやベタつきを抑えることを目的に設計された化粧水です。 男性の肌は女性よりも皮脂量が多い傾向があり、特にTゾーンは夕方になるとギラつきやすくなります。この状態を放置すると、清潔感が損なわれるだけでなく、毛穴の目立ちやニキビの原因にもつながります。 この化粧水は、肌を引き締めながらさっぱり整える使用感が特徴です。塗布後はベタつきが残りにくく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。朝の忙しい時間帯でも手早く使え、肌表面をサラッと仕上げてくれるため、ビジネスシーンとの相性も良好です。特に春夏シーズンや湿度の高い環境で働く人には心強い存在といえるでしょう。 こんな人におすすめ 夕方になると額や鼻がテカってしまう 皮脂が多く、ニキビや毛穴が気になりやすい 外回りや営業職で汗をかく機会が多い とにかく“さっぱり系”の使い心地が好き 夏場はベタつきが特に気になる こうした特徴に当てはまるなら、まずはオイルコントロールから試してみるのがおすすめです。スキンケア初心者でも効果を実感しやすく、「肌がサラッとする感覚」が分かりやすいため、継続しやすいのもメリットです。 「ニベアメン センシティブ」はアルコールフリーでやさしい使い心地 センシティブはアルコールフリー処方を採用し、肌への刺激を可能な限り抑えています。 一般的に、さっぱりタイプの化粧水にはアルコールが含まれていることが多く、それが清涼感につながる一方で、敏感な肌には刺激になることがあります。特にシェービング直後の肌は非常にデリケートな状態です。そのタイミングで刺激の強い化粧水を使うと、ヒリヒリ感や赤みの原因になってしまいます。 センシティブは、そうしたリスクを抑えながらしっかり保湿できる設計です。使用感はしっとり寄りですが、重すぎずベタつきにくいバランスが特徴。強い香りやスースーする感覚が苦手な方でも使いやすく、「肌をいたわるケア」を始めたい初心者にも向いています。乾燥や外的刺激から肌を守りたい人にとって、安心感のある選択肢です。 こんな人におすすめ 髭剃り後にヒリヒリしやすい 赤みが出やすく、肌が敏感だと感じる 化粧水で刺激を感じたことがある 冬になると乾燥して粉を吹きやすい 強い清涼感やアルコールのスースー感が苦手 年齢とともに乾燥や小じわが気になってきた まずは“低刺激”を最優先で選びたい とくに30代後半〜40代にかけては、肌のバリア機能が低下しやすくなります。「昔は平気だったのに最近しみる」という方は、刺激を抑えたアイテムに切り替えるタイミングかもしれません。センシティブは、無理なくスキンケアを習慣化したい人にとって始めやすい1本です。 スキンケア初心者はどっちを選ぶべき? ここまで読んで、「違いは分かったけど、自分はどっちなんだろう?」と感じている方も多いはずです。スキンケア初心者の場合、完璧に肌質を分析する必要はありません。大切なのは“今いちばん気になっている悩み”を基準にすることです。ここでは、シンプルに判断できるチェックポイントを紹介します。 自分の肌質をチェックしよう まずは、難しく考えずに次の項目をチェックしてみてください。 顔全体、またはTゾーンが脂っぽい 夕方になるとテカリが目立つ ニキビや毛穴詰まりが気になる 洗顔後すぐに肌が突っ張る 髭剃り後にヒリヒリする 肌が赤くなりやすい、刺激に弱い 目安としては、テカリ・皮脂が気になる項目が多い人はオイルコントロール向き、ヒリつき・乾燥系の項目が多い人はセンシティブ向きという考え方がおすすめです。 特に「洗顔後すぐに突っ張る」場合は、実は乾燥傾向の可能性が高いです。乾燥すると、それを補おうとして皮脂が出ることもあるため、“ベタつく=脂性肌”とは限りません。だからこそ、自分の感覚を一度整理することが大切なのです。 季節やライフスタイルで選ぼう 肌状態は一年中同じではありません。季節や働き方によっても大きく変わります。 夏は汗や皮脂が増える 冬は空気が乾燥する エアコン環境で長時間過ごす 外回りや屋外活動が多い マスク着用時間が長い 例えば、夏はオイルコントロールでさっぱり整える、冬はセンシティブでしっかり保湿するといった使い分けもよいでしょう。また、営業職や接客業など“清潔感”が特に重要な仕事の方は、日中のテカリ対策を重視してオイルコントロールを選ぶのもアリ。 一方で、毎日のシェービングで刺激を受けやすい方は、まずセンシティブで肌を整える方が安定しやすいです。スキンケアは「どっちか正解」ではなく、「今の自分に合っているかどうか」が正解です。まずはシンプルに選び、使いながら微調整していく。それが初心者にとって一番続けやすい方法です。 【厳選】ニベアメンのおすすめスキンケアアイテム5選 ここからは、初心者でも選びやすいニベアメンアイテムを5つ厳選して紹介します。 ニベアメン オイルコントロール ローション テカリ・ベタつきが気になる人に最適な定番アイテム。さっぱりした使用感で、朝のスキンケアにもぴったりです。皮脂が気になる人の“まずはこれ”の1本として選びやすい商品です。 皮脂を吸着する成分(セリサイトアパタイト)を配合。余分な皮脂をキャッチしてテカリを目立ちにくくしてくれます。さらに、ハマメリス葉エキスやグリセリンといった保湿成分も入っているため、さっぱりタイプでも乾燥しすぎないのがポイント。ベタつきは抑えたいけど、カサつきも避けたい人にちょうどいいバランスです。 ニベアメン センシティブローション 髭剃り後のヒリヒリや、肌の赤みが気になる人向けのやさしい使い心地のローションです。アルコール無配合・無香料・弱酸性設計で、刺激をできるだけ抑えたい人に向いています。 有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやカミソリ負けを防いでくれます。さらに、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分も含まれており、乾燥しやすい大人の肌をしっとり整えます。「最近、化粧水がしみる気がする」という人におすすめです。 ニベアメン アクティブエイジローション(医薬部外品) 「40代に近づいて、少しハリ不足が気になってきた」そんな人向けのエイジングケアタイプ。攻めすぎない処方で、初心者でも取り入れやすいのが魅力です。 有効成分にはナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防(※)にアプローチする成分として知られています。加齢による乾燥やくすみが気になり始めたタイミングで取り入れると、肌印象の底上げをサポートしてくれます。「いきなり高機能コスメはハードルが高い」という人でも、普段の化粧水をこれに替えるだけなので始めやすいのもポイントです。 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ニベアメン エクストラモイスチャーバーム 化粧水だけでは物足りない人向けの高保湿タイプ。特に乾燥が気になる季節や、エアコン環境で過ごす時間が長い人におすすめです。保湿成分(グリセリンなど)を配合し、肌の水分を逃がしにくい設計。乳液タイプですが、ベタベタしにくく、初心者でも使いやすい軽さがあります。「冬だけ追加する」という使い方も。 乾燥が進みやすい30〜40代の肌にとって、“うるおいを閉じ込める工程”をプラスするだけでも、肌印象はぐっと変わります。 ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト ニベアメン フェイスウォッシュ モイストは、皮脂や汚れを落としながら、うるおいを守る設計の洗顔料です。洗い上がりがつっぱりにくく、化粧水のなじみもよくなります。 洗いすぎは、テカリにも乾燥にもつながります。この洗顔は、必要なうるおいを守りながら余分な皮脂だけを落とす設計なので、スキンケア初心者でもバランスを崩しにくいのが特徴です。「何から始めればいいか分からない」という人は、まず洗顔を見直すだけでも肌の調子が変わってくるはずです。 https://funday.jp/article/11938 ニベアメンのローションは「テカリ」か「ヒリつき」かで選ぼう! ニベアメン オイルコントロールとセンシティブの違いはシンプルです。テカリが気になるならオイルコントロール、刺激や乾燥が気になるならセンシティブ。まずは自分の一番の悩みを基準に選びましょう。スキンケアは難しくありません。合う1本を見つけることが、清潔感ある大人への第一歩です。

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