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アウトドアシーンで選びたい大人におすすめの腕時計5選

photo by : amazon.co.jp

都会の喧騒を抜け出して大自然を思いっきり満喫する、アウトドアでの活動に夢中の方も多いのでは。そんな方にぜひおすすめしたいのが、アウトドアシーンで活躍する腕時計です。

防水性や耐衝撃性といったタフさだけでなく、近年はデジタルテクノロジーを組み合わせた多彩な機能が搭載されたモデルも人気です。

今回はアウトドア向けの腕時計から、おすすめしたい5アイテムをご紹介します!

アウトドア向けの腕時計の選び方3つのポイント

腕時計 アウトドア

登山にトレッキング、トレイルランやキャンプ、サーフィンやダイビングなどなど…今やアウトドアのアクティビティは、大人のプライベートの過ごし方としてすっかりお馴染みの存在となりました。

そんなアウトドア好きにとって欠かせないアイテムが、アウトドア向けの腕時計(アウトドアウォッチ)です。一般的な腕時計に比べ防水性や耐衝撃性に優れ、屋外でのタフな活動にもしっかり対応。さらに近年は多彩な機能が搭載され、従来の腕時計の枠に収まらない機能性の高さでユーザーの心を掴んでいます。

まずは、アウトドア向け腕時計の選び方を3つのポイントから見ていきましょう。

ポイント1.防水性

サーフィン 腕時計

アウトドアに身に付ける腕時計を選ぶなら、防水性に注目しましょう。

野外では突然の雨や水辺での活動が多く、腕時計が濡れてしまう場面も少なくありません。またサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを楽しむなら、防水性能に優れたモデルを選ぶのが大切です。

腕時計の防水性能は「〇気圧防水」といった表記が一般的です。1気圧は水深10mを意味します。アウトドアでの活動を想定するなら防水性能が高めのモデルを選んでおくのがおすすめでしょう。陸上でのアウトドアなら10気圧防水程度が目安となります。マリンスポーツであれば20気圧程度は欲しいところです。

またダイビングウォッチなどではメートル表記が採用されているモデルも多く、最低でも100m防水、できれば200m防水に対応できるモデルを選んでみましょう。

ポイント2.耐衝撃性

腕時計 旅行

タフに活動するアウトドアシーンでは、腕時計の耐衝撃性も大切なポイントになります。

衝撃に弱いと腕時計の外側に傷や破損が生じるだけでなく、ケース内部のムーブメントや機能にも影響してしまいます。

ケースやベルト部分の素材が衝撃性能に優れているタイプを選べば、アウトドアでの活動を思いっきり満喫できるでしょう。またガラス部分の耐傷性に優れた素材を使用しているモデルもおすすめです。

ポイント3.機能性

腕時計 メンズ

アウトドアウォッチには数多くの機能が搭載されています。自分の活動シーンに合わせて欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。

たとえば時間計測に役立つストップウォッチ機能や、ランニングやサイクリングで頼りになるマップ情報やGPS連携機能。登山やトレッキングでは方位磁石や高度計があると便利です。その他にも心拍数や呼吸数を測定できるライフログ機能は日常生活でも活躍します。

またアウトドアでは充電環境がなかなか確保できないため、ソーラー充電に対応した腕時計を選ぶと便利です。

おすすめのアウトドア腕時計5選

ここからは、アウトドアシーンにおすすめの腕時計を5つご紹介します。

※下記で腕時計パーツの名称をご紹介していますので、商品選びの参考にしてください

腕時計 名称

1.G-SHOCK│GA-2100-1AJF

GA-2100-1AJF
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まずご紹介するのがG-SHOCK『GA-2100-1AJF』です。

G-SHOCKといえば高い耐久性でアウトドアウォッチとしては定番のブランド。同モデルも衝撃力・遠心力・振動の3つの衝撃に耐える構造「ショックレジスト」を採用。さらにケース素材にカーボン素材を使用して強度を高める「カーボンコアガード構造」でタフな環境下にもしっかり対応します。20気圧防水を施されており、マリンスポーツにもぴったり。

八角形のケースにアナログ針を使った無骨なデザインもおすすめです。

【ブランドストーリー】

1983年にCASIOから誕生したG-SHOCK。ブランド名はグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、耐久性に優れた腕時計を開発するブランドの想いが込められています。アウトドアシーンでは定番のブランドです。

2.ガーミン│インスティンクト2/2S DUAL POWER

インスティンクト2/2S DUAL POWER
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続いてはガーミンの『インスティンクト2/2S DUAL POWER』です。

GPS機器メーカーとしてスタートしたガーミンは、高精度の位置情報機能を搭載。正確な距離計測やカロリー消費計算などが強みで、アウトドアウォッチとしてファンが多いブランドです。

同モデルはガーミンのアウトドア向けのシリーズ・インスティンクトの人気モデルで、ソーラーバッテリーによるロングバッテリーを実現。水深100mでの耐水性や耐熱性、「繊維強化ポリマー製ケース」による耐衝撃性など屋外でのアクティブな動きでもビクともしないタフな腕時計です。

※本モデルは2と2Sの2種類があり、それぞれケースの直径が違います。2は直径40mm、2Sは直径45mmです。購入時は2と2S、どちらを選んでいるか確認するのをお忘れなく!

【ブランドストーリー】

1989年にアメリカで創業したガーミン。業界でも評価の高かった船舶や航空機に用いるGPS機器を腕時計分野にも応用。高い機能性だけでなくデザイン性にも優れており、アウトドアやヘルスケア領域で注目のブランドとして人気を集めています。

3.ガーミン│ Approach S62

Approach S62
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ゴルフを楽しむ方にぜひおすすめしたい腕時計が『ガーミン Approach S62』です。

Approach(アプローチ)シリーズはガーミンが開発したゴルファー向けの専用モデル。直射日光でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーンを採用。また世界の約42,000以上のゴルフコースを収録し、バーチャルキャディ機能であなたのプレーをサポートします。

風速・風向き表示やハザード表示機能も搭載。あなたのスコアアップに貢献するハイスペックな腕時計です。ヘルスメーター機能も搭載されているので、心拍数や血中酸素、移動距離測定など普段使いにも役立ちます。

4.セイコープロスペックス│ダイバースキューバ SBDC141

ダイバースキューバ SBDC141
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続いてご紹介するのはセイコープロスペックスの『ダイバースキューバ SBDC141』。

ダイバーズウォッチとして200m潜水も可能な防水性能を搭載。ダイバーの安全を守る逆回転防止ベゼルや高い耐久性など、海でのアクティビティの良き相棒となってくれます。

セイコーのダイバーズウォッチとして初めてファブリックストラップを採用。黒の文字盤は水中では夜光塗料でしっかり視認性を確保。カジュアルながら品のある雰囲気も纏っており、アウトドアと普段使いの二刀流にもおすすめです。

【ブランドストーリー】

SEIKOのプロ使用モデルとして1965年に国内初のダイバーズウォッチを発売したプロスペックス。その後も過酷な環境下で活躍するハイスペックな製品を生み出し続け、多くの冒険家やアウトドアファンが信頼を寄せるブランドです。

5.シチズンプロマスター│ランド CC3064-86E

ランド CC3064-86E
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最後にご紹介するのは、シチズンプロマスターの『ランド CC3064-86E』。

どっしりとして重厚感あるデザインが特徴。GPS衛星電波時計なので屋外空間で正確な時刻を表示。20気圧防水やサファイヤガラスによる視認性の高さ、シチズン独自のソーラー発電機能「エコ・ドライブ」などアウトドアシーンで高いパフォーマンスを発揮します。

キズがつきやすいベゼルやりゅうず、プッシュボタン部分には独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用しているので、破損や傷を気にせず思う存分アウトドアシーンを満喫できます。

【ブランドストーリー】

1989年に国産メーカーシチズンが立ち上げたシチズンプロマスター。過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとしてブランドを展開。『機能性』・『耐久性』・『安全性』を追い求めるブランドの精神はロゴデザインの3本の矢印に込められています。

ライターからひとこと

今回はアウトドアシーンで活躍する、おすすめの腕時計をご紹介しました。

年々プライベートの時間をアウトドアでの趣味やスポーツで楽しむ方が増えてきました。大自然の中でのアクティブな活動や、キャンプのようなリラックスした時間は日常の喧騒を忘れられる特別な時間です。

ご紹介した腕時計はいずれもアウトドアシーンにぴったりの防水性や耐久性、機能性を備えたものばかり。頼りになる「相棒」と一緒に、特別な時間を満喫してみてはいかがでしょうか!

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オフィスでも遊びでも大注目!ジャケパンスタイルに欠かせないおすすめメンズジャケット4選

オンでもオフでも、スタイリッシュなスタイルを演出してくれるアイテムがジャケットです。1つ持っておくと重宝しますが、いざ商品を選ぶとなるとどれを選ぶのか迷ってしまいます。 そこで今回は、おすすめのメンズジャケットをご紹介します。ジャケットの種類やコーデ方法も解説しますので、これからジャケットを購入するという方もぜひ参考にしてください。 ジャケットの種類 一言でジャケットと言ってもさまざまな種類があります。その数ある種類の中でも、オンオフどちらでも使えるおすすめジャケットは「テーラードジャケット」です。スーツジャケットと同じ形状ですが、肩パッドがなくナチュラルで、スーツジャケットよりも着丈を短くしている点が特徴です。 テーラードジャケットも素材や形は種類が豊富ですので、用途や好みによって選びましょう。どんなジャケットを選べばいいのか分からないという方のために、基本的なポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 シングルジャケット 一般的なスーツジャケットの形。フロントのボタンが縦に1列で3つもしくは2つあり、ノッチドラペルと呼ばれる普通襟が多く、幅広いシーンで使える定番ジャケットです。 ボタンが3つの場合、基本的に一番上のボタンは装飾用ですので留めず、2番目のボタンのみを留めるのが正解です。そして、2つボタンの場合は上のボタンのみ留めましょう。 ダブルジャケット ダブルジャケットは、フロントのボタンが縦に2列で4つもしくは6つあり、剣先が上に向かって尖っているピークドラペルと呼ばれる襟が主流です。シングルジャケットと比べるとVゾーンが浅くなるため、よりクラシカルなイメージが強くなります。 ベント ベントとは、後身頃の裾にあるスリットを指します。 背中の縫い目に沿ってスリットが入っているものが「センターベント」で、腰回りがすっきり見えるためスリムなボトムとの相性もばっちりです。 また、両脇に2つのスリットがあるものが「サイドベンツ」です。2本のスリットで圧迫感がないため、腰回りにボリュームがある方や、太めのパンツが好きな方におすすめです。 そして、スリットが入っていないものを「ノーベント」と呼びます。そもそもは礼服がノーベントのためエレガントな印象が強いですが、最近は特に気にすることはありません。ただ、ノーベントの場合は座った際に裾を踏みつけるため、少し短めの着丈を選ぶのがおすすめです。 袖口 袖口にも複数の種類があります。 例えば、袖口にボタンとボタンホールがあり、実際に開閉できるものを「本切羽(ほんせっぱ)」と呼びます。本切羽はかつてオーダースーツしか対応していない仕様であったため、今でも高級なイメージが強く残っています。 また、本切羽と同じく袖口にボタンとボタンホールはあるけれど、実は飾りで実際には開閉できないものが「開き見せ(あきみせ)」です。現在多くのジャケットはこのタイプで、既製品の袖が長い場合など補正しやすい点がメリットです。 そして、ボタンもボタンホールもない袖口の「筒袖(つつそで)」は、特にカジュアルジャケットに多く見られます。例えば袖口をたくしあげたり折ったり、気軽に着こなせる点がメリットです。 オフィスでも馴染むジャケパンコーデ 最近はスーツを着用しなくても、ジャケットとパンツを組み合わせたジャケパンスタイルでOKな職場も増えています。極端にカジュアル過ぎるのはマナー違反ですが、許容範囲内でのカジュアルダウンはおしゃれで洗練された印象を与えます。そこで、今回おすすめしているテーラードジャケットとボトムの、おすすめコーディネートをご紹介。 ジャケット×テーパードパンツ まるでスーツのようなきちんと感はあるのに、よりナチュラルで動きやすいスタイルがこの組み合わせ。肩パッドのないナチュラルショルダーのジャケットに、センタークリース無しだけど、きれいなシルエットのテーパードパンツはいかがでしょうか。 スーツやセットアップのように着こなす場合は上下のカラーを統一するのがおすすめ。また、上下違うカラーを用いる際は、ネイビー×グレーやグレー×ベージュなど、シックなトーンを使い、ボトムよりジャケットを濃い色にするとバランスよくまとまります。 ジャケット×デニムパンツ 少しカジュアルダウンしてもよければ、ジャケットとデニムの組み合わせがおすすめです。インディゴデニムやブラックデニムでテーパードシルエットを選び、ジャケットの下はシャツにタイドアップすればオフィスでも浮きません。そして、ノーネクタイでデニムの裾をロールアップすれば一気にオフスタイルに様変わりします。 ノーカラージャケット×ワイドパンツ 胸元をすっきり見せるノーカラージャケットには、少し太めのワイドパンツを合わせるとおしゃれに仕上がります。ノーカラーとハイネックの相性はばっちりですので、ノーネクタイで良い職場であればぜひ挑戦してほしい着こなしです。ただし、ワイドパンツは太すぎないもので、裾に向かってなだらかに細くなっているシルエットを選びましょう。 ブレザー×チノパンツ ブレザーはテーラードジャケットの一種で、基本的にフランネル素材を用いたものが多いため、柔らかな肌触りが特徴です。また、金ボタンを使用しているデザインが多く、ジャケットよりも動きやすくよりカジュアルな印象を与えます。 そんなブレザーとチノパンツの相性は抜群。どちらも肩の力を抜いて気軽に着用できるアイテムですので、例えば移動が多い日やリラックスして過ごしたい日におすすめです。 オンオフどちらでも使えるメンズジャケット4選! ここからはオンオフどちらでも使える、おすすめのメンズジャケットをご紹介します。 ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 360°MASTER リラックス 2ボタン ジャケット リラックス感のあるボックスシルエットのジャケットは、360°ストレッチなので動きやすく、撥水加工が施されているため雨の日でも安心して着用できます。 同生地パンツでセットアップコーデにすればオフィスコーデにもばっちり。そしてオフの日は、フーディーの上に羽織ってカジュアルダウンしてみてはいかがでしょうか。 ナノ・ユニバース DELEGANTE グレンチェック W-Brethted ジャケット フランスファブリックメーカーの生地を使用したダブルジャケットは、上品なグレンチェックが素敵。ウールライクな質感だけど、実はポリエステル・レーヨン・ポリウレタンを使用した軽い仕上がりで、シーズンを問わず着用できます。 少し長め丈のダブルジャケットは、セミワイドシルエットのパンツと合わせるのがおすすめです。パンツの裾をダブルにしてクラシックに決めるのもいいですね。 ビームス ワイドフィット テック ブレザー 定番の紺ブレを現代風にアップデートした1枚は、艶消し金ボタンや絶妙なワイドシルエットがおしゃれ。ストレッチ性と撥水性も高くあらゆるシーンに対応できるうえ、シワになりにくい素材なので出張や旅行に持ち運べて便利です。 肩幅と身幅に余裕があるシルエットなので、オフィスではインナーにジャストサイズのハイネックニットでパンツはテーパードパンツ、オフにはゆったりしたフーディーとのレイヤードとカーゴパンツで楽しむなど、幅広い表情を楽しめます。 コムサイズム デニムライクストレッチ ノーカラージャケット 首元がすっきり見えるノーカラージャケットは、軽く羽織りたい時に使える1枚です。ストレッチ性が高くシワになりにくい素材、そして自宅での洗濯OKなのでお手入れも簡単。デニムなのに色落ちしないのも嬉しいポイントです。 オフィスでは、同素材のパンツを合わせたセットアップスタイルできれい目に、そしてタウンユースではフロントプリントカットソーとカラーパンツといったスタイルはいかがでしょうか。 今どきの新定番「ジャケパン」スタイルをぜひ楽しんで! 少し緊張感のある場面でも完全に遊びの場面でも、どのようなシーンでもスタイリッシュに見せてくれるジャケットは、クローゼットに1枚は常備しておきたいアイテムです。合わせるインナーやパンツ次第で着こなしは無限大! 大人の必需品であるジャケットを手に入れて、品のある大人カジュアルをぜひ楽しんでください。

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