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アウトドアシーンで選びたい大人におすすめの腕時計5選

photo by : amazon.co.jp

都会の喧騒を抜け出して大自然を思いっきり満喫する、アウトドアでの活動に夢中の方も多いのでは。そんな方にぜひおすすめしたいのが、アウトドアシーンで活躍する腕時計です。

防水性や耐衝撃性といったタフさだけでなく、近年はデジタルテクノロジーを組み合わせた多彩な機能が搭載されたモデルも人気です。

今回はアウトドア向けの腕時計から、おすすめしたい5アイテムをご紹介します!

アウトドア向けの腕時計の選び方3つのポイント

腕時計 アウトドア

登山にトレッキング、トレイルランやキャンプ、サーフィンやダイビングなどなど…今やアウトドアのアクティビティは、大人のプライベートの過ごし方としてすっかりお馴染みの存在となりました。

そんなアウトドア好きにとって欠かせないアイテムが、アウトドア向けの腕時計(アウトドアウォッチ)です。一般的な腕時計に比べ防水性や耐衝撃性に優れ、屋外でのタフな活動にもしっかり対応。さらに近年は多彩な機能が搭載され、従来の腕時計の枠に収まらない機能性の高さでユーザーの心を掴んでいます。

まずは、アウトドア向け腕時計の選び方を3つのポイントから見ていきましょう。

ポイント1.防水性

サーフィン 腕時計

アウトドアに身に付ける腕時計を選ぶなら、防水性に注目しましょう。

野外では突然の雨や水辺での活動が多く、腕時計が濡れてしまう場面も少なくありません。またサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを楽しむなら、防水性能に優れたモデルを選ぶのが大切です。

腕時計の防水性能は「〇気圧防水」といった表記が一般的です。1気圧は水深10mを意味します。アウトドアでの活動を想定するなら防水性能が高めのモデルを選んでおくのがおすすめでしょう。陸上でのアウトドアなら10気圧防水程度が目安となります。マリンスポーツであれば20気圧程度は欲しいところです。

またダイビングウォッチなどではメートル表記が採用されているモデルも多く、最低でも100m防水、できれば200m防水に対応できるモデルを選んでみましょう。

ポイント2.耐衝撃性

腕時計 旅行

タフに活動するアウトドアシーンでは、腕時計の耐衝撃性も大切なポイントになります。

衝撃に弱いと腕時計の外側に傷や破損が生じるだけでなく、ケース内部のムーブメントや機能にも影響してしまいます。

ケースやベルト部分の素材が衝撃性能に優れているタイプを選べば、アウトドアでの活動を思いっきり満喫できるでしょう。またガラス部分の耐傷性に優れた素材を使用しているモデルもおすすめです。

ポイント3.機能性

腕時計 メンズ

アウトドアウォッチには数多くの機能が搭載されています。自分の活動シーンに合わせて欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。

たとえば時間計測に役立つストップウォッチ機能や、ランニングやサイクリングで頼りになるマップ情報やGPS連携機能。登山やトレッキングでは方位磁石や高度計があると便利です。その他にも心拍数や呼吸数を測定できるライフログ機能は日常生活でも活躍します。

またアウトドアでは充電環境がなかなか確保できないため、ソーラー充電に対応した腕時計を選ぶと便利です。

おすすめのアウトドア腕時計5選

ここからは、アウトドアシーンにおすすめの腕時計を5つご紹介します。

※下記で腕時計パーツの名称をご紹介していますので、商品選びの参考にしてください

腕時計 名称

1.G-SHOCK│GA-2100-1AJF

GA-2100-1AJF
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まずご紹介するのがG-SHOCK『GA-2100-1AJF』です。

G-SHOCKといえば高い耐久性でアウトドアウォッチとしては定番のブランド。同モデルも衝撃力・遠心力・振動の3つの衝撃に耐える構造「ショックレジスト」を採用。さらにケース素材にカーボン素材を使用して強度を高める「カーボンコアガード構造」でタフな環境下にもしっかり対応します。20気圧防水を施されており、マリンスポーツにもぴったり。

八角形のケースにアナログ針を使った無骨なデザインもおすすめです。

【ブランドストーリー】

1983年にCASIOから誕生したG-SHOCK。ブランド名はグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、耐久性に優れた腕時計を開発するブランドの想いが込められています。アウトドアシーンでは定番のブランドです。

2.ガーミン│インスティンクト2/2S DUAL POWER

インスティンクト2/2S DUAL POWER
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続いてはガーミンの『インスティンクト2/2S DUAL POWER』です。

GPS機器メーカーとしてスタートしたガーミンは、高精度の位置情報機能を搭載。正確な距離計測やカロリー消費計算などが強みで、アウトドアウォッチとしてファンが多いブランドです。

同モデルはガーミンのアウトドア向けのシリーズ・インスティンクトの人気モデルで、ソーラーバッテリーによるロングバッテリーを実現。水深100mでの耐水性や耐熱性、「繊維強化ポリマー製ケース」による耐衝撃性など屋外でのアクティブな動きでもビクともしないタフな腕時計です。

※本モデルは2と2Sの2種類があり、それぞれケースの直径が違います。2は直径40mm、2Sは直径45mmです。購入時は2と2S、どちらを選んでいるか確認するのをお忘れなく!

【ブランドストーリー】

1989年にアメリカで創業したガーミン。業界でも評価の高かった船舶や航空機に用いるGPS機器を腕時計分野にも応用。高い機能性だけでなくデザイン性にも優れており、アウトドアやヘルスケア領域で注目のブランドとして人気を集めています。

3.ガーミン│ Approach S62

Approach S62
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ゴルフを楽しむ方にぜひおすすめしたい腕時計が『ガーミン Approach S62』です。

Approach(アプローチ)シリーズはガーミンが開発したゴルファー向けの専用モデル。直射日光でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーンを採用。また世界の約42,000以上のゴルフコースを収録し、バーチャルキャディ機能であなたのプレーをサポートします。

風速・風向き表示やハザード表示機能も搭載。あなたのスコアアップに貢献するハイスペックな腕時計です。ヘルスメーター機能も搭載されているので、心拍数や血中酸素、移動距離測定など普段使いにも役立ちます。

4.セイコープロスペックス│ダイバースキューバ SBDC141

ダイバースキューバ SBDC141
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続いてご紹介するのはセイコープロスペックスの『ダイバースキューバ SBDC141』。

ダイバーズウォッチとして200m潜水も可能な防水性能を搭載。ダイバーの安全を守る逆回転防止ベゼルや高い耐久性など、海でのアクティビティの良き相棒となってくれます。

セイコーのダイバーズウォッチとして初めてファブリックストラップを採用。黒の文字盤は水中では夜光塗料でしっかり視認性を確保。カジュアルながら品のある雰囲気も纏っており、アウトドアと普段使いの二刀流にもおすすめです。

【ブランドストーリー】

SEIKOのプロ使用モデルとして1965年に国内初のダイバーズウォッチを発売したプロスペックス。その後も過酷な環境下で活躍するハイスペックな製品を生み出し続け、多くの冒険家やアウトドアファンが信頼を寄せるブランドです。

5.シチズンプロマスター│ランド CC3064-86E

ランド CC3064-86E
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最後にご紹介するのは、シチズンプロマスターの『ランド CC3064-86E』。

どっしりとして重厚感あるデザインが特徴。GPS衛星電波時計なので屋外空間で正確な時刻を表示。20気圧防水やサファイヤガラスによる視認性の高さ、シチズン独自のソーラー発電機能「エコ・ドライブ」などアウトドアシーンで高いパフォーマンスを発揮します。

キズがつきやすいベゼルやりゅうず、プッシュボタン部分には独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用しているので、破損や傷を気にせず思う存分アウトドアシーンを満喫できます。

【ブランドストーリー】

1989年に国産メーカーシチズンが立ち上げたシチズンプロマスター。過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとしてブランドを展開。『機能性』・『耐久性』・『安全性』を追い求めるブランドの精神はロゴデザインの3本の矢印に込められています。

ライターからひとこと

今回はアウトドアシーンで活躍する、おすすめの腕時計をご紹介しました。

年々プライベートの時間をアウトドアでの趣味やスポーツで楽しむ方が増えてきました。大自然の中でのアクティブな活動や、キャンプのようなリラックスした時間は日常の喧騒を忘れられる特別な時間です。

ご紹介した腕時計はいずれもアウトドアシーンにぴったりの防水性や耐久性、機能性を備えたものばかり。頼りになる「相棒」と一緒に、特別な時間を満喫してみてはいかがでしょうか!

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スケートシーンはもちろん、ストリートシーンでも人気の高いシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの定番モデルが揃うなかでも、象徴的なストライプデザインを採用したモデル「オールドスクール(OLD SKOOL)」は、幅広いカルチャーで支持される不朽の名作として長く愛されています。 オールドスクールにはさまざまなラインがありますが、今回はスケート仕様に性能をアップデートした一足「スケート オールドスクール」をピックアップ。機能性の特徴やほかのラインとの違いなど、スケート オールドスクールの魅力を詳しく解説します。 VANSの「スケート オールドスクール」とはどんなモデル? スケート オールドスクールとは、VANSの定番であるオールドスクールを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。アッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性など、スケートに適したさまざまな機能を備えており、プロスケーターからも支持を集めています。 通常モデルでもスケートはできますが、しっかりとトリックに取り組みたいなら、スケートシリーズがおすすめ。激しい動きにも対応しやすく、より本格的なスケートを楽しめます。 普段履きにも使える? スケート オールドスクールは、スケートだけでなく普段履きにもおすすめです。オールドスクールのクラシックなフォルムを継承しているため、ストリートファッションのアクセントとしても活躍します。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しており、快適な履き心地をサポート。ソールのグリップ力にも優れているので、徒歩移動が多い方にも適しています。 VANSのスケート オールドスクールの主な特徴 ここでは、VANSのスケート オールドスクールの主な特徴について解説します。スケート仕様ならではの機能性に注目してみてください。 アッパーを補強する「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、つま先やオーリーエリアなど、トリック時に摩耗しやすい部分を補強するテクノロジーです。アッパー内部に高耐久のラバー素材を配置することで、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現しています。ラバー素材は薄型に仕上げられているため、クラシックなシルエットを損ないにくいのもポイントです。 スケート時の摩耗に耐えるDURACAPは、普段履きでも活躍します。自転車のペダル操作など、日常生活でアッパーに負担がかかる場面でもシューズを保護しやすく、きれいな状態をキープできるのが特徴。お気に入りの一足を長く愛用できる点が魅力です。 グリップ力を高める「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、従来のラバーよりもグリップ力と耐久性を強化した高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープにしっかりと食いつく粘着力を備えており、繊細なトリック時でもソールの滑りを効果的に抑制。より安定したボードコントロールを実現しています。 歩行時にしっかりとした接地感を得られる点もSICKSTICKのメリットです。優れたグリップ力により、濡れた路面でもソールが滑りにくく、安定した歩行をサポート。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになる機能です。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時に受ける強い衝撃を緩和し、長時間のセッションでも足や膝への負担を軽減します。また、反発性に優れているのも特徴。足裏からのエネルギーを効率よく返すことで、軽快な足の動きや安定したポップ(弾き)を実現します。 ハードなスケートにも対応できる設計のため、長距離の徒歩移動や立ち仕事など、日常で足に負担がかかりやすい場面でも効果を発揮。普段履きでも快適な履き心地をサポートしてくれます。 チェッカーボードタグにも注目 スケート オールドスクールには、スケートラインであることを示すチェッカーボードタグ(ピスネーム)が付いています。クラシックなデザインを踏襲しながら、スケート仕様ならではの特別感をさりげなく演出しているのがポイントです。 スケートライン以外のオールドスクールには基本的にタグが付いていないため、見た目で違いを確認したいときは、アッパーのサイドにあるチェッカーボードタグにも注目してみましょう。なお、「スケート オールドスクール WAFFLECUP」にはチェッカーボードタグではなく、VANSタグが付いています。 VANSのほかのオールドスクールとの違い VANSのスケート オールドスクールは、ほかのラインのオールドスクールとは仕様が異なります。ここでは、クラシックライン・プレミアムラインとの違いを、それぞれ詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い 通常モデルであるクラシックラインのオールドスクールは、VANSを代表するオリジナルデザインを楽しめる定番モデルです。カラーバリエーションも豊富で、大人からキッズまで履けるファッションアイテムの王道として親しまれています。キャンバスアッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを採用しており、スケートシューズのエントリーモデルとしても人気です。 スケート オールドスクールは、クラシックなシルエットはそのままに、スケートに必要な機能性を強化しているのが大きな違いです。本格的にスケートに取り組む方をはじめ、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも、スケート オールドスクールが適しています。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのオールドスクールは、アーカイブデザインを踏襲しながら、素材や履き心地を現代的にアップデートしたモデルです。上質なスエードやキャンバスを採用したモデルが多く、足元に洗練された印象を与えられるのがポイント。インソールの性能にも優れ、高機能な普段履きとして活躍します。 ただし、スケートでの使用を想定した設計ではないため、スケートラインほどの耐久性やグリップ力は備えていません。スケート用途で選ぶなら、スケート オールドスクールがおすすめです。 スケーター目線で見るスケート オールドスクールの魅力 時代を超えて親しまれるクラシックなデザインを守りながら、ハードなスケート用途にも対応できるスペックへと進化を遂げたスケート オールドスクール。その魅力について、スケーター目線で解説します。 本格的なスケート仕様の耐久性や履き心地 スケート オールドスクールは、補強テクノロジー「DURACAP」による優れた耐摩耗性に加え、つま先部分にステッチがないのが特徴。糸の破れやほつれを気にせず、キックフリップ(ボードを回転させる)系のトリックに取り組めるのがポイントです。サイドのオーリーエリアはキャンバスですが、しっかりと補強されているためすぐに穴が開く心配も少なく、安心して使えます。 クッション性や反発性に優れたインソール「POPCUSH」は、着地時に受ける衝撃を緩和するだけでなく、スケート後の足の疲れも軽減できるので、次の日に疲労を残したくない方にもおすすめ。また、インソール単体の性能が高いため、履き古した後に別のシューズへ入れ替えて再利用できる点も魅力といえます。 ストリートスタイルにぴったりのフォルム スケート オールドスクールは、幅広いストリートスタイルに自然にマッチするのが魅力。ひと目でVANSとわかるアイコニックなストライプデザインは、取り入れるだけで足元にスケーターらしい雰囲気をプラスできます。 定番のチノパンやデニムのほか、ハーフパンツとも相性がよく、一年を通してコーディネートに取り入れやすいのがポイント。全体的にスリムなシルエットながら、パンツのシルエットを問わず合わせやすく、ワイドパンツと組み合わせるスタイルもおすすめです。 VANSのスケート オールドスクールの人気モデルをチェック ここでは、VANSのスケート オールドスクールのなかでも、とくに定番のブラック/ホワイトのモデルをピックアップ。スケート用途からファッションアイテムまで使える汎用性の高いモデルなので、ぜひチェックしてみてください。 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/WHITE VN0A5FCBY28 VANSのクラシックモデル、オールドスクールをスケート仕様にアップデートした一足。メインアッパーにはキャンバス、つま先やかかと部分にはスエードを使用しています。摩耗が激しい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用しており、安心してトリックに取り組める設計です。 ソール・インソールにもスケート向けの機能を搭載。グリップ力に優れた高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」に加え、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソール「POPCUSH」を搭載することで、快適な履き心地をキープします。スケートはもちろん、普段履きにもおすすめの一足です。 VANSのスケート オールドスクールを履きこなそう VANSのスケート オールドスクールは、スケーターからスニーカーファンまで幅広く支持されているモデルです。耐久性やグリップ力、クッション性などスケート向けの機能を備えながら、高いデザイン性も継承されているのが魅力。本記事を参考に、ぜひスケート オールドスクールをチェックしてみてください。

【アパレルスタッフが厳選】いつもの服をアップグレードできる「白スニーカー」5選

「スニーカーは好きだけど、大人っぽく履けるものがわからない」ーそんな男性に、まずおすすめしたいのが白スニーカーです。 白スニーカーは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも合わせやすく、足元に“清潔感”と“抜け感”をつくってくれる優秀なアイテム。実際、ファッション誌などのスニーカー特集でも、白を基調としたモデルや、きれいめなスタイルに合わせやすいモデルが数多く紹介されています。 今回は、“大人の男性が履いたときに素敵に見えるか”をアパレルスタッフ目線で考えて、5足を厳選しました。 大人の男性に白スニーカーをおすすめしたい理由 白スニーカーって、実は“おしゃれ上級者が履くもの”ではありません。むしろ、誰もが今持っている服を活かすためのスニーカーです。 デニムしか履かない日もスラックスを履く日も、休日にTシャツ一枚で過ごす日も ジャケットを羽織る日も、一足あるだけでコーディネートの選択肢がぐっと広がります。 そして何より、きれいに手入れされた白スニーカーを履いている男性は、女性から見ても好印象。「靴までちゃんと選んでいるんだな」と感じられるからです。 もちろん、白だったら何でもいいというわけではありません。大人の男性なら、シルエット・素材感・白の色味を見るのがおすすめ。レザーなら上品に、スエードなら柔らかく、ボリュームソールなら今っぽく、同じ白でも、選ぶモデルによって印象はかなり変わります。 白スニーカーは“どんなコーデもオシャレに仕上げる”魔法の一足 白スニーカーは“無難な靴”ではなく、“コーディネートを完成させる靴”です。わざわざ洋服を買い替えなくても、今持っている服に合わせると一気に新鮮に。そのポイントを少しお伝えします。 店頭に立っていると、時々“すごく素敵なコーディネートなのに、足元だけ少し重たい”と感じるお客さまに出会います。そんな方にこそ、足元を白スニーカーへ変えるだけで印象が軽くなりますよとお伝えしています。 では、どのようなファッションに合うのでしょうか? 【黒パンツ+白スニーカー】 黒パンツ+黒スニーカーだと、全体が重く見えがち。そこで、足元だけ白スニーカーに変えてみましょう。たったこれだけで、足元に抜け感が生まれます。黒パンツが多いという方はぜひ白スニーカーを合わせてみて。 【デニムパンツ+白スニーカー】 デニムパンツと白スニーカーという王道スタイルは、ぜひスニーカーの素材にこだわりましょう。キャンバス地でアメカジ風に仕上げてもいいですが、レザーやスウェードを選ぶとシックな印象に。デニムパンツをよく穿くという方には、白スニーカーは必需品です。 「最近、服装がなんとなくマンネリしている」「大人っぽいスニーカーが欲しい」ーそう感じているなら、まずは白スニーカーを一足手に入れてください。きっと、もっと早く買えばよかったと思えるはずです。 おすすめポイント入り「白スニーカー」厳選5点 アパレルスタッフ目線で見た、おすすめ白スニーカーを5点紹介します。各アイテムのおすすめポイントを挙げているので、ぜひ参考にしてください。 【URBAN RESEARCH】adidas「STAN SMITH LUX」 「迷ったら、まずこの一足」とおすすめしたいのが、adidasのスタンスミスです。シンプルなレザーアッパーに、すっきりとしたシルエットが特徴。そして、主張が強すぎないので、ファッションにこだわりのある男性にもおすすめできます。 特におすすめしたい点は、頑張っておしゃれをしている感が出にくいところ。ジャケット×スラックスに合わせれば品よくまとまり、デニムなら程よくカジュアル、さらに休日のシャツスタイルにも自然になじみます。 白スニーカーを一足持っておきたいという方なら、最初の候補にぜひ入れてほしいモデルです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー “シンプルな服装なのに、なぜかおしゃれに見える男性”を演出できる一足なので、白スニーカー初心者にもファッション上級者にもおすすめです。 【BEAMS】CONVERSE「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」 CONVERSEを代表するALL STARを、日本国内で丁寧に仕上げた「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」は、クラシックデザインをベースに、素材やディテールにこだわった、上品な佇まいが魅力の一足です。 キャンバスアッパーに、トゥキャップやアンクルパッチを組み合わせたシンプルなデザインで、スタイリングを選ばず幅広く活躍します。すっきりとしたシルエットは、デニムやチノパンなどのカジュアルスタイルはもちろん、スラックスやジャケットを合わせたきれいめな着こなしにも好相性。 ベーシックだからこそ、飽きることなく長く愛用できるのもポイントです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー 何より、合わせる服を選ばない万能さが特徴。細身のパンツからワイドシルエットまで、しっかりバランスがとれるうえ、足元を上品にまとめてくれる一足です。 【UNITED ARROWS】New Balance「1000 スニーカー」 ランニングシューズをルーツに持つNew Balanceの「1000」は、クラシックな雰囲気を残しながら、現代のスタイリングにも取り入れやすいデザインにアップデートされた一足です。 流線型のシルエットと立体感のあるアッパーデザインが特徴で、足元にほどよいボリュームと存在感をプラス。複数の素材やパーツを組み合わせた奥行きのあるデザインは、シンプルなコーディネートのアクセントとしても活躍します。 スウェットやデニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、ワイドパンツやスラックスと組み合わせれば、トレンド感のあるミックススタイルも楽しめます。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ボリューム感がありながら、意外とスタイリングに取り入れやすい一足。特にワイドパンツや太めのスラックスと合わせると、足元に適度な重みが生まれ、今っぽいシルエットに仕上がります。 【ナノユニバース】adidas 「SAMBA OG」 adidasを代表するクラシックモデル「SAMBA OG」は、もともとはフットボールシューズとして誕生した歴史を持ち、長く愛されてきたタイムレスなデザインが魅力の一足です。 すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、アイコニックな3ストライプスを配し、シンプルながらも存在感のある足元を演出。つま先のT字デザインやガムラバーアウトソールなど、クラシカルなディテールが洗練された印象を与えます。 デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツとも相性がよく、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイリングに対応。トレンドに左右されにくく、日常のコーディネートに取り入れやすい、ワードローブの定番として活躍する一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ジャケットやスラックスなど、あえてきれいめなスタイリングに合わせるのがおすすめ。きれいめコーデの“外し”に使えて、ほどよくカジュアルダウンできます。 【UNITED ARROWS】GERMAN ARMY TRAINER ORIGINAL「GERMAN TRAINER」 知る人ぞ知る定番のジャーマントレーナーは、シンプルなローテクスニーカーでありながら、どこか品のある佇まいが魅力です。 特におすすめしたいのは、ジャケットやシャツなど、きれいめな服を普段から着る男性。白スニーカーを合わせることで、革靴ほど堅苦しくならず、それでいて足元がラフになりすぎません。 デニムに合わせてももちろん素敵ですが、個人的にはグレーやネイビーのスラックスとの組み合わせがおすすめ。「休日も大人っぽく見せたい」という方には、かなり使いやすい一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー スニーカーなのに、ちゃんとして見える絶妙なバランスが、ジャーマントレーナーの魅力です。 超定番だからこそ“こだわって”選んで、ずっと履きたい 今回は、「今さら」と思うかもしれない白スニーカーにスポットを当てました。実は、定番こそ選ぶのが難しいのです。 出番が多い白スニーカーは、長く付き合う一足だからこそ、フォルムや素材はもちろん、細かいディテールまでこだわって選びましょう。

ストリートの王道!VANS「スケート スリッポン」チェッカーボードの魅力を解説

スケートシーンをはじめ、ミュージックシーンやストリートシーンなど、幅広いカルチャーとともに歴史を刻んできたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。バリエーション豊富なモデルが揃うなかでも、靴紐なしで履ける「スリッポン」は、長年不動の定番として親しまれています。 そこで今回は、本格的なスケート仕様に性能を強化した一足「スケート スリッポン」から、アイコニックなチェッカーボードデザインのモデルをご紹介。スケート向けならではの機能性や魅力を、ほかのラインとの違いも交えながら詳しく解説します。 VANSのスケート スリッポン(チェッカーボード)とは? VANSのスケート スリッポンは、通常モデルのスリッポンと比べて、アッパーの耐久性やソールのグリップ力が強化されているのが特徴です。さらに、インソールの性能も高く、優れたクッション性や衝撃吸収性を備えているのもポイント。ハードなスケートにもしっかりと対応できる設計です。 スケート向けの機能性を追求しながらも、スリッポンならではの着脱のしやすさは継承されており、ラフなスタイルでスニーカーを履きたい方にもぴったり。スケートだけでなく、高機能な普段履きとしてもおすすめです。 普段履きでも使いやすいデザイン VANSのチェッカーボードデザインは、1970年代後半から現在まで続く、ブランドを象徴するデザインのひとつとして知られています。もとはVANS創業者ポール・ヴァン・ドーレンの息子であるスティーブ・ヴァン・ドーレンが、地元のスケーターがスリッポンにペンで市松模様を描いているのを発見したことが始まり。アイデアが正式に商品化されると、世界的な人気を集めました。 長年さまざまなカルチャーで親しまれてきたチェッカーボードデザインは、いつものコーディネートに取り入れるだけで、足元を印象的に見せられるのが魅力。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、パンツの種類やシルエットを問わず使いやすいのがポイントです。 VANSのスケート スリッポンの主な特徴 ここでは、VANSのスケート スリッポンの主な特徴について解説します。スケートラインならではの機能性をチェックしてみてください。 耐摩耗性に優れた補強技術「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、スケートのトリック時にグリップテープと擦れやすい部分を補強する、VANS独自のテクノロジーです。アッパーのつま先やサイドなど、摩耗しやすい部分の内部に高耐久のラバー素材が配置されており、トリックを繰り返しても破れにくい耐摩耗性を実現しています。 スケート スリッポンのチェッカーボードデザインは、キャンバスアッパーを採用しているため、トリック向けではないというイメージを持つかもしれません。しかし、DURACAPによって耐久性を高めた本格仕様の設計なので、オーリー(ジャンプ)やキックフリップ(ボードを回転させる)など、安心してさまざまなトリックに取り組めます。 高いグリップ力を実現する「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、優れたグリップ力と耐久性を兼ね備えた、高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープへの密着度が高く、トリックや着地時のソールのスリップを抑えられるため、より精度の高いボードコントロールを可能にしています。 その力強いグリップ力は、日常の歩行時にも効果を発揮。しっかりとした接地感を得やすく、雨の日の濡れた路面や滑りやすい足場でも、安定した歩行をサポートします。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになるテクノロジーです。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、優れたクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時のインパクトを緩和できるため、ダイナミックなトリックを好むスケーターにもぴったり。さらに、長時間のスケートによる足や膝の疲労感を軽減しやすいのもポイントです。 また、高い反発力を備えている点も強みのひとつ。踏み込みの力をスムーズな跳ね返りへと変えることで、軽快なフットワークや確実なポップ(弾き)をサポートします。 快適な履き心地を実現する卓越したクッション性は、スケートだけでなく、徒歩移動が多い方の普段履きにもおすすめ。立ち仕事やタウンユースでも足が疲れにくく、日常のさまざまな場面で快適さを実感できます。 フィット感を高める内部構造 靴紐のないスリッポンタイプながら、スケート スリッポンは快適なフィット感を実現している点も特徴です。「モールド成型ヒールカウンター」が足元を立体的に包み込み、トリックや歩行時のかかとの浮きやブレを抑えます。 さらに、アッパー内部には「シュータンストラップ」を搭載しており、甲部分をしっかりと固定。シューズとの一体感を高め、ダイナミックな動きでも脱げにくいホールド感を実現し、繊細なボードコントロールをサポートします。 VANSのほかのスリッポンとの違い VANSのスケート スリッポンは、クラシックラインやプレミアムラインのスリッポンとは仕様が異なります。ここでは、それぞれの特徴や違いについて、詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い クラシックラインとは、VANSのオリジナルデザインを楽しめる通常モデルを指します。クラシックラインのスリッポンは、シンプルを追求したシルエットで、ハンズフリーで脱ぎ履きできる手軽さが魅力。リーズナブルな価格帯で、肩の力が抜けたラフなスタイルにぴったりのアイテムです。 スケート スリッポンは、シンプルでスタイリッシュなシルエットを踏襲しながら、本格的なスケート仕様に機能性をアップデートしているのが大きな違い。スリッポンならではの履きやすさと、トリック向けのスペックを高いレベルで両立しているのがポイントです。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのスリッポンは、ヴィンテージデザインのディテールを現代的に再現したモデルです。アッパーには高品質で厚みのあるキャンバスを採用しており、足元に洗練された印象を与えられるのが特徴。インソールには高反発ポリウレタンフォーム「SOLA FOAM ADC」を搭載し、快適な履き心地も実現しています。 ただし、プレミアムラインは普段履きを想定した設計で、スケートのトリックを目的としたモデルではありません。本格的なスケート用途として使うなら、スケート スリッポンを選ぶのがおすすめです。 https://funday.jp/article/16149 スケーターが解説!スケート スリッポン(チェッカーボード)の魅力 VANSのスケート スリッポンは、長年親しまれてきたクラシックなデザインを継承しながら、ハードなスケートにも対応できる機能性を備えているのが特徴です。ここでは、その魅力についてスケーター目線で解説します。 本格的なトリックに対応する機能性 スケート スリッポンのチェッカーボードデザインは、キャンバスアッパーでありながら、高い耐摩耗性を備えているのが特徴。グリップテープの食いつきもよく、しっかりとトリックの高さを出しやすいのもポイントです。 ローテクな見た目でも、クッション性や衝撃吸収性に優れているため、シンプルかつ高機能なスケートシューズを求める方にもおすすめ。高さのあるギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ダイナミックなトリックを好むスケーターからも支持されています。 オン・オフを問わず使える汎用性の高さ スケート スリッポンのチェッカーボードデザインは、スケートでも普段履きでも、シーンを問わず使える汎用性の高さが魅力。シンプルながら目を引くデザインなので、スケート後にそのまま出かける際にもおすすめです。 白と黒のコントラストが印象的な幾何学模様は、パンツの種類やシルエットを選ばず、足元のほどよいアクセントになるのがポイント。ストリートスタイルの王道として、スケートシーンはもちろん、カジュアルコーディネートまで幅広くカバーできます。 VANSのスケート スリッポン(チェッカーボード)の商品情報をチェック ここでは、VANSのスケート スリッポンのチェッカーボードデザインの商品情報を解説します。 VANS(ヴァンズ)SKATE SLIP-ON (CHECKERBOARD) BLACK/OFF WHITE VN0A5FCAAUH VANSの定番モデル、スリッポンを高機能なスケートシューズとしてアップデートした一足です。メインアッパーはキャンバスで、摩耗しやすい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用。高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」による高いグリップ力も備え、耐摩耗性とボードコントロール性を両立しています。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しているため、クッション性や衝撃吸収性にこだわりたい方にもおすすめ。スケートはもちろん、長時間の歩行でも快適な履き心地をサポートしてくれるので、普段履きとしても取り入れやすいのがポイントです。 VANSのスケート スリッポン(チェッカーボード)を履きこなそう VANSのスケート スリッポンは、ラフに履ける着脱のしやすさと、スケート仕様の機能性を両立しているモデルです。なかでもアイコニックなチェッカーボードデザインは、足元に存在感を与え、ファッションシーンでも注目されるアイテム。本記事を参考に、ぜひスケート スリッポンのチェッカーボードデザインをチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/17823

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