CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

アウトドアシーンで選びたい大人におすすめの腕時計5選

photo by : amazon.co.jp

都会の喧騒を抜け出して大自然を思いっきり満喫する、アウトドアでの活動に夢中の方も多いのでは。そんな方にぜひおすすめしたいのが、アウトドアシーンで活躍する腕時計です。

防水性や耐衝撃性といったタフさだけでなく、近年はデジタルテクノロジーを組み合わせた多彩な機能が搭載されたモデルも人気です。

今回はアウトドア向けの腕時計から、おすすめしたい5アイテムをご紹介します!

アウトドア向けの腕時計の選び方3つのポイント

腕時計 アウトドア

登山にトレッキング、トレイルランやキャンプ、サーフィンやダイビングなどなど…今やアウトドアのアクティビティは、大人のプライベートの過ごし方としてすっかりお馴染みの存在となりました。

そんなアウトドア好きにとって欠かせないアイテムが、アウトドア向けの腕時計(アウトドアウォッチ)です。一般的な腕時計に比べ防水性や耐衝撃性に優れ、屋外でのタフな活動にもしっかり対応。さらに近年は多彩な機能が搭載され、従来の腕時計の枠に収まらない機能性の高さでユーザーの心を掴んでいます。

まずは、アウトドア向け腕時計の選び方を3つのポイントから見ていきましょう。

ポイント1.防水性

サーフィン 腕時計

アウトドアに身に付ける腕時計を選ぶなら、防水性に注目しましょう。

野外では突然の雨や水辺での活動が多く、腕時計が濡れてしまう場面も少なくありません。またサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを楽しむなら、防水性能に優れたモデルを選ぶのが大切です。

腕時計の防水性能は「〇気圧防水」といった表記が一般的です。1気圧は水深10mを意味します。アウトドアでの活動を想定するなら防水性能が高めのモデルを選んでおくのがおすすめでしょう。陸上でのアウトドアなら10気圧防水程度が目安となります。マリンスポーツであれば20気圧程度は欲しいところです。

またダイビングウォッチなどではメートル表記が採用されているモデルも多く、最低でも100m防水、できれば200m防水に対応できるモデルを選んでみましょう。

ポイント2.耐衝撃性

腕時計 旅行

タフに活動するアウトドアシーンでは、腕時計の耐衝撃性も大切なポイントになります。

衝撃に弱いと腕時計の外側に傷や破損が生じるだけでなく、ケース内部のムーブメントや機能にも影響してしまいます。

ケースやベルト部分の素材が衝撃性能に優れているタイプを選べば、アウトドアでの活動を思いっきり満喫できるでしょう。またガラス部分の耐傷性に優れた素材を使用しているモデルもおすすめです。

ポイント3.機能性

腕時計 メンズ

アウトドアウォッチには数多くの機能が搭載されています。自分の活動シーンに合わせて欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。

たとえば時間計測に役立つストップウォッチ機能や、ランニングやサイクリングで頼りになるマップ情報やGPS連携機能。登山やトレッキングでは方位磁石や高度計があると便利です。その他にも心拍数や呼吸数を測定できるライフログ機能は日常生活でも活躍します。

またアウトドアでは充電環境がなかなか確保できないため、ソーラー充電に対応した腕時計を選ぶと便利です。

おすすめのアウトドア腕時計5選

ここからは、アウトドアシーンにおすすめの腕時計を5つご紹介します。

※下記で腕時計パーツの名称をご紹介していますので、商品選びの参考にしてください

腕時計 名称

1.G-SHOCK│GA-2100-1AJF

GA-2100-1AJF
photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのがG-SHOCK『GA-2100-1AJF』です。

G-SHOCKといえば高い耐久性でアウトドアウォッチとしては定番のブランド。同モデルも衝撃力・遠心力・振動の3つの衝撃に耐える構造「ショックレジスト」を採用。さらにケース素材にカーボン素材を使用して強度を高める「カーボンコアガード構造」でタフな環境下にもしっかり対応します。20気圧防水を施されており、マリンスポーツにもぴったり。

八角形のケースにアナログ針を使った無骨なデザインもおすすめです。

【ブランドストーリー】

1983年にCASIOから誕生したG-SHOCK。ブランド名はグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、耐久性に優れた腕時計を開発するブランドの想いが込められています。アウトドアシーンでは定番のブランドです。

2.ガーミン│インスティンクト2/2S DUAL POWER

インスティンクト2/2S DUAL POWER
photo by : amazon.co.jp

続いてはガーミンの『インスティンクト2/2S DUAL POWER』です。

GPS機器メーカーとしてスタートしたガーミンは、高精度の位置情報機能を搭載。正確な距離計測やカロリー消費計算などが強みで、アウトドアウォッチとしてファンが多いブランドです。

同モデルはガーミンのアウトドア向けのシリーズ・インスティンクトの人気モデルで、ソーラーバッテリーによるロングバッテリーを実現。水深100mでの耐水性や耐熱性、「繊維強化ポリマー製ケース」による耐衝撃性など屋外でのアクティブな動きでもビクともしないタフな腕時計です。

※本モデルは2と2Sの2種類があり、それぞれケースの直径が違います。2は直径40mm、2Sは直径45mmです。購入時は2と2S、どちらを選んでいるか確認するのをお忘れなく!

【ブランドストーリー】

1989年にアメリカで創業したガーミン。業界でも評価の高かった船舶や航空機に用いるGPS機器を腕時計分野にも応用。高い機能性だけでなくデザイン性にも優れており、アウトドアやヘルスケア領域で注目のブランドとして人気を集めています。

3.ガーミン│ Approach S62

Approach S62
photo by : amazon.co.jp

ゴルフを楽しむ方にぜひおすすめしたい腕時計が『ガーミン Approach S62』です。

Approach(アプローチ)シリーズはガーミンが開発したゴルファー向けの専用モデル。直射日光でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーンを採用。また世界の約42,000以上のゴルフコースを収録し、バーチャルキャディ機能であなたのプレーをサポートします。

風速・風向き表示やハザード表示機能も搭載。あなたのスコアアップに貢献するハイスペックな腕時計です。ヘルスメーター機能も搭載されているので、心拍数や血中酸素、移動距離測定など普段使いにも役立ちます。

4.セイコープロスペックス│ダイバースキューバ SBDC141

ダイバースキューバ SBDC141
photo by : amazon.co.jp

続いてご紹介するのはセイコープロスペックスの『ダイバースキューバ SBDC141』。

ダイバーズウォッチとして200m潜水も可能な防水性能を搭載。ダイバーの安全を守る逆回転防止ベゼルや高い耐久性など、海でのアクティビティの良き相棒となってくれます。

セイコーのダイバーズウォッチとして初めてファブリックストラップを採用。黒の文字盤は水中では夜光塗料でしっかり視認性を確保。カジュアルながら品のある雰囲気も纏っており、アウトドアと普段使いの二刀流にもおすすめです。

【ブランドストーリー】

SEIKOのプロ使用モデルとして1965年に国内初のダイバーズウォッチを発売したプロスペックス。その後も過酷な環境下で活躍するハイスペックな製品を生み出し続け、多くの冒険家やアウトドアファンが信頼を寄せるブランドです。

5.シチズンプロマスター│ランド CC3064-86E

ランド CC3064-86E
photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのは、シチズンプロマスターの『ランド CC3064-86E』。

どっしりとして重厚感あるデザインが特徴。GPS衛星電波時計なので屋外空間で正確な時刻を表示。20気圧防水やサファイヤガラスによる視認性の高さ、シチズン独自のソーラー発電機能「エコ・ドライブ」などアウトドアシーンで高いパフォーマンスを発揮します。

キズがつきやすいベゼルやりゅうず、プッシュボタン部分には独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用しているので、破損や傷を気にせず思う存分アウトドアシーンを満喫できます。

【ブランドストーリー】

1989年に国産メーカーシチズンが立ち上げたシチズンプロマスター。過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとしてブランドを展開。『機能性』・『耐久性』・『安全性』を追い求めるブランドの精神はロゴデザインの3本の矢印に込められています。

ライターからひとこと

今回はアウトドアシーンで活躍する、おすすめの腕時計をご紹介しました。

年々プライベートの時間をアウトドアでの趣味やスポーツで楽しむ方が増えてきました。大自然の中でのアクティブな活動や、キャンプのようなリラックスした時間は日常の喧騒を忘れられる特別な時間です。

ご紹介した腕時計はいずれもアウトドアシーンにぴったりの防水性や耐久性、機能性を備えたものばかり。頼りになる「相棒」と一緒に、特別な時間を満喫してみてはいかがでしょうか!

RANKING 腕時計の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [カシオ] 腕時計 カシオ コレクション 【国内正規品】F-91W-1JH メンズ ブラック
    1,540円
  • 2
    [カシオ] 腕時計 カシオ コレクション 【国内正規品】A158WA-1JH メンズ シルバー
    2,310円
  • 3
    [シチズン Q&Q] アナログ ソーラー腕時計 10気圧防水 ウレタンベルト 電池交換不要 軽量 見やすい文字盤 シンプル E04A-004VK メンズ グレー
    2,509円
  • [カシオ] 腕時計 カシオ コレクション 【国内正規品】MQ-24-7B2LLJH メンズ ブラック
    1,540円
  • [カシオ] 腕時計 スタンダード 【国内正規品】F-108WHC-1AJF ブラック
    2,310円
  • [カシオ] 腕時計 カシオコレクション 【国内正規品】web限定モデル W-218H-1BJF メンズ ブラック
    2,310円
  • [シチズン Q&Q] 腕時計 アナログ 10気圧防水 ウレタンベルト VP84-852 メンズ ブラック ブルー
    1,473円
  • [シチズンQ&Q] キューアンドキュー 10気圧防水 軽量 見やすい文字盤 シンプル V52A-503VK ブラウン
    1,320円

RELATED POSTS 関連記事

「サンダル=カジュアル」だけじゃない!素材にこだわって大人の足元に大変身。レストランでも履ける上品レザーサンダル5選

サンダルはカジュアルなシーンにしか使えないとイメージしている方は多いはず。 しかし、素材やデザインによっては、ドレスコードのあるレストランにも行けます。いわゆるビーチサンダルではなく、大人のレザーサンダルを手に入れましょう。 今回は大人の足元をおしゃれに演出するレザーサンダルをご紹介します。 サンダルの種類 一言でレザーサンダルと言っても、デザインはさまざま。種類によってはカジュアルだったりドレッシーだったり、印象は大きく異なります。 では、今手に入れておきたいサンダルは何でしょう?定番デザインを数種類ピックアップしてご紹介しますので、ぜひ自身に合う一足を見つけてください。 【ベルト系サンダル】 足の甲に太ベルトがついたデザイン。ワンストラップだとスッキリときれいめな印象になり、2本ベルトだとホールド力がアップします。 かかとにもバックストラップがあるデザインは、脱げにくく歩きやすいのでおすすめです。 【トング・ビーチ系サンダル】 親指と人さし指の間にストラップが入る形のトングサンダル(ビーチサンダル)は、通常ならカジュアルな印象ですが、レザーを選ぶことで大人スタイルにも合います。 【グルカサンダル】 甲部分がベルト状に編み込まれていて、つま先は覆われていることが多いデザイン。また、バックルやストラップで足首を固定するタイプが多いサンダルです。存在感が強く、モードコーデにも向いています。 【クロッグ・サボサンダル】 つま先が覆われていて、かかとが開いた形のデザイン。レザーを選ぶときれいめスタイルに合い、ソックスとの相性も抜群です。 サンダルを購入する際にに知っておきたい選び方のポイント レザーサンダルを選ぶ際、どのようなポイントに着目すればよいのでしょうか?ここでは、より良い一足に辿り着くためのポイントをお伝えします。 ポイント1.革の種類 革には複数の種類があり、種類によって印象が変わるだけでなく、お手入れ方法も変わってきます。そのため、まずは自身のスタイルに合う革の種類を選びましょう。 革の種類特徴おすすめのシーンスムースレザー表面がなめらかでツルっとした、定番の革きれいめスタイルや大人カジュアルスタイルスウェード表面に起毛感があり、柔らかいのが特徴ナチュラルスタイルやリラックススタイル型押しレザー表面に金属の型を強い圧力と熱で押し当てて、模様やシボの凹凸を付けた革傷や汚れが目立ちにくい ポイント2.サイズ サイズが大きいと、歩くたびに鼻緒が指の間に食い込んだり、ソールと足裏がフィットせず歩くたびにペタペタと音が出たりするため、サンダルはジャストサイズを選ぶのが鉄則です。 特に革は馴染むほどに柔らかくなるため、最初からあまり余裕がありすぎると後々ゆるく感じます。そのため、最初は少しキツめに感じるくらいのフィットサイズを選ぶのが正解。 ただし、靴下を履くことが予想される際は、少し大きめでもいいかもしれません。使い方によって、ジャストサイズを選ぶかハーフサイズ大きめを選ぶか判断しましょう。 ポイント3.ソール 快適に長く歩くためにも、ソールやクッション性もチェックしたいポイントです。ペタンコすぎると疲れやすいので、少し厚みがあり、曲げた時に適度にしなるソールがおすすめ。 また、足裏が痛くならない程度のクッション性も重要です。そして、濡れた路面でも滑りにくいアウトソールを選びましょう。 おすすめレザーサンダル5選 ここでは、おすすめのレザーサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【SHIPS】CORSO ROMA 9: トング サンダル イタリアのシューズブランド「CORSOROMA9(コルソローマノーベ)」からリリースされたレザートングサンダルは、足馴染みの良いレザーを使用しています。 トングデザインなのに高級感のある見た目のうえ、光沢あるレザーで上品さも演出されており、どんなスタイルにも合わせやすい一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<Clarks Originals>メア バックル サンダル イギリスのシューズブランド「Clarks」の中でも、伝統的な名作モデルを集めたライン「Clarks Originals」からリリースされたヌバックサンダル。 ワラビーに、フィッシャーマンサンダルのエッセンスを掛け合わせたデザインで、暑い季節にぴったりの軽快な履き心地で、起毛感のあるベージュの皮革が、大人カジュアルに合う上品さを演出してくれます。 【BEAMS】L/UCCA / 別注LU4 グレインレザーサンダル Made in Italyにこだわる「L/UCCA(ルッカ)」にBEAMSが別注した一足で、表情豊かなシボ感のあるレザーと縁ステッチが、洗練された印象を演出します。 リサイクルレザーソール+ラバーヒール、クッション性のあるソフトインソールにより、見た目の美しさだけでなく快適な履き心地も実現。カジュアルな休日スタイルからジャケットコーデまで幅広く活躍し、大人の夏の装いを足元から品よく格上げしてくれます。 【NANO UNIVERSE】PADRONE THE STANDARD LINE/別注 THONG SANDAL / 指ぬきレザーサンダル 日本のシューズブランド「PADRONE」と、人気セレクトショップ「NANO universe」の協業ライン「PADRONE THE STANDARD LINE」が提案する、指ぬき仕様のサンダル。 ソールはEVA15mm厚のものを採用しており、しっかり厚みを出しつつも、軽量に仕上げているので履きやすさも抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<BIRKENSTOCK>ボストン サンダル 人間の足の解剖学に基づいたフットウェアを作り続けている、ドイツのフットヘッドブランド「BIRKENSTOCK」の定番サボサンダル。風合い豊かな表情のスエードレザーアッパーで、柔らかい色調が魅力です。 暑い季節は素足で、寒い季節はソックスと合わせるなど、シーズンを問わず履ける優れものです。 大人スタイルのレザーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルをアップデートしよう! 素敵な大人レザーサンダルは見つかりましたか? 本物の革を使用したサンダルなら、カジュアルになりすぎず大人スタイルにぴったりのアイテムです。ぜひ、いつものサマーコーデにプラスして、大人スタイルを楽しんでください。

夏におすすめのスケートシューズ4選。軽やかに履ける人気モデルを紹介

スケートシューズは、本格的なスケート用途にも対応できる耐久性やクッション性を備えているのが特徴です。日々トリックの練習に打ち込むスケーターの必需品である一方、夏場は靴内の蒸れや暑さが気になることもあります。 そこで今回は、夏でも快適に履きやすいおすすめのスケートシューズを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントもあわせて詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れたい方も参考にしてみてください。 夏におすすめのスケートシューズの特徴 まず、夏におすすめのスケートシューズとはどのようなタイプなのか、その特徴から見ていきましょう。 通気性に優れたメッシュやキャンバスを採用 夏向けのスケートシューズは、アッパーにメッシュやキャンバスなど、通気性の高い素材を採用したモデルが多いのが特徴です。スケートシューズは耐久性を重視して厚手のスエードやレザーが使われることも多く、とくに夏場は靴内に熱がこもりやすい傾向があります。 一方、アッパーのサイドやつま先部分にメッシュパネルを配置したモデルや、通気性に配慮した設計のモデルなら、靴内の蒸れによる不快感を軽減しやすいのが魅力。さらに、足あたりがよく、夏場でも軽快な履き心地を得られるのもポイントです。 さわやかなカラーのモデルが豊富 夏の新作スケートシューズには、ホワイトやライトグレー、グリーンなど、さわやかなカラーを採用したモデルが豊富に揃います。足元に明るい色を取り入れることで見た目の重さを抑えられ、夏らしい軽快で涼しげな雰囲気を演出できるのが魅力です。 本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍するのがポイント。夏のファッションアイテムにスケートシューズを取り入れるなら、機能性だけでなくカラーバリエーションにも注目してみましょう。 夏におすすめのスケートシューズの選び方 ここでは、夏におすすめのスケートシューズの選び方について解説します。 用途に合わせて選ぶ スケート用途で選ぶなら、アッパーのつま先やサイドなど、摩耗の激しい箇所が補強されたモデルがおすすめ。フルスエードやフルレザーではなく、トリックエリアのみスエードやレザーを採用したモデルなども展開されており、夏のスケートセッションでも快適に履きやすいのが魅力です。 一方、普段履きメインで選ぶなら、通気性や軽量性、デザイン性に注目して選ぶのがポイント。徒歩での移動が多い方であれば、ソール構造やインソールのクッション性もチェックしておきましょう。 コーディネートに合わせて選ぶ スケートシューズを夏のファッションのアクセントとして取り入れるなら、普段のファッションスタイルとの相性も考慮して選ぶのが大切です。スリムなパンツやハーフパンツと合わせるなら、ボリュームを抑えたローカットモデルがおすすめ。足元をすっきりと見せられ、コーディネート全体を軽快な印象に仕上げます。 対して、バギーパンツやオーバーサイズの着こなしが好みの方であれば、ある程度ボリュームのあるモデルが好相性です。パンツの裾にシューズが埋もれにくく、コーディネートのバランスを整えやすくなります。 夏にスケートシューズを履く際のポイント ちょっとした工夫や対策を取り入れることで、暑い季節でもスケートシューズをより快適に履きやすくなります。ここでは、夏にスケートシューズを履く際に押さえておきたいポイントを見ていきましょう。 ソックスで季節感を演出 夏にスケートシューズを履く際は、ソックス選びにもこだわってみましょう。トップスが薄着になるぶん、ソックスを見せるコーディネートを取り入れれば、季節感のあるファッションスタイルに仕上がるのが魅力です。 ハーフパンツと合わせればソックスのデザインを引き立てられ、クロップドパンツと合わせればさりげないアクセントとして楽しめます。デザイン性だけでなく、吸汗速乾性に優れたソックスを選べば、汗による蒸れや不快感を軽減しやすいのもポイントです。 蒸れや汚れ対策も意識する とくに夏場は、スケートシューズの蒸れや汚れ対策を意識することも重要です。汗をかきやすい季節は靴内に湿気がこもりやすいため、帰宅後は風通しのよい場所で乾燥させるなど、簡単なお手入れを行うだけでも快適な状態を保ちやすくなります。 また、ハーフパンツなど、シューズを見せるコーディネートを楽しむ場合は、アッパーの汚れが目立ちやすい点にも注意が必要です。汚れがついた場合は、早めにブラッシングや拭き取りを行い、きれいな状態を維持しましょう。 夏におすすめのスケートシューズ4選 ここからは、夏におすすめのスケートシューズを4つご紹介します。用途や好みに合った一足を選んでみてください。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK HEMP OX GREEN 33702921 涼しげな印象を与えるヘンプ混素材をメインに使用した、CONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。ランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をベースにした一足であり、夏の素材アレンジモデルとしてリリースされました。 つま先やかかとはスエードで補強され、トリックの繰り返しによるシューズの摩耗をガード。グリップ力を高めたラバーアウトソールを備え、スケート時や歩行時の安定性も確保しています。サイドにはアイコニックな「シェブロン&スター」デザインを配置。ハトメ周りの特徴的なカッティングなど、ファッション性の高いディテールが落とし込まれています。 ナチュラルな素材感と落ち着いたデザインにより、ハーフパンツやクロップドパンツと合わせた夏らしいコーディネートにも好相性。スケート用途から普段履きまで対応できる、汎用性の高いモデルです。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB ボリューム感のあるシルエットながら、軽量で扱いやすいNew Balance Numericのモデルです。レジェンドプロスケーターであるアンドリュー・レイノルズのプロモデルであり、クラシックなランニングシューズ「990」シリーズからインスパイアされたデザインを採用しています。 メインアッパーには上質なレザーを採用し、つま先部分やサイドにはメッシュパネルを配置。靴内を快適な状態に保ちながら、ハードなトリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を確保しており、耐久性と通気性を高いレベルで両立しているのが魅力です。 ミッドソールには、異なる硬度の素材を組み合わせた「ABZORB」を搭載し、着地時の衝撃を緩和。また、「PRIMO PLATE」を内蔵することで、トリック時の不安定な着地による足裏への局所的な負担を軽減します。スケートセッション時の安心感を重視する方にもおすすめの一足です。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE ESTATE BLUE SUEDE/MONOCHROME 豊富なカラーバリエーションで人気を集める、LAKAIの定番モデルです。クラシックカラーだけでなく、シーズン限定カラーも多数展開されており、季節を問わず好みのファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのが魅力です。 メインアッパーはスエードで、サイドにメッシュパネルを配置することで、通気性と軽量性にも配慮。アウトソールには柔軟性とグリップ力に優れた「PARA-MOUNT」を採用し、「DELUX-LITE」インソールの搭載により、快適なクッション性も兼ね備えています。 DC SHOES(ディーシーシューズ)VARIAL SLIP-ON GRW DM261602 フルキャンバスのスリッポンタイプで気軽に履きやすい、DCシューズのモデルです。柔軟性に優れたバルカナイズドソールで足なじみがよく、クッション性の高いインソールが快適な履き心地を実現しています。 本格的なトリック向けではないものの、夏のスケートクルージングや普段履きにおすすめ。ハーフパンツを取り入れた軽いお出かけなど、デイリーユースで活躍する汎用性の高い一足です。 手に取りやすい価格帯で購入しやすいのも魅力的なポイント。手軽にスケートシューズを試してみたい方もチェックしてみてください。 夏でも快適に履けるスケートシューズを選ぼう スケートシューズは耐久性やクッション性に加え、通気性に配慮したモデルも多く展開されています。また、季節ごとに異なるカラーラインナップも楽しめるのも魅力です。夏にスケートシューズを選ぶならアッパーの素材にも注目し、快適にコーディネートに取り入れやすい一足を選んでみてください。

おしゃれを楽しみつつ、こっそり足を休息できる優れもの。疲れ知らずで履けるリカバリーサンダル5選

昨今人気上昇中の「リカバリーサンダル」。皆さんの中にも、一度は耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか? その名の通り足の疲れをリカバリーしてくれる、機能性の高いサンダルです。今回は、見た目もおしゃれで足の負担を軽減してくれるアイテムを紹介します。アイテム選びのポイントもご紹介しています。 リカバリーサンダルとは? よく耳にする「リカバリーサンダル」とは、一体どのようなサンダルを指すのでしょうか?ここでは、リカバリーサンダルと呼ばれるサンダルの特徴を説明します。 リカバリーサンダルは、足への負担を減らしてリラックスさせることを目的に作られた機能性サンダルのことです。 軽くてクッション性が高いソール、足のアーチを支える立体的なフットベッド形状、歩行時の衝撃を吸収する素材使いが特徴で、長時間歩いても負担を感じにくいように設計されています。 スポーツ後や立ち仕事の後、近所へのちょっとした外出時など、足の負担を軽減したい際に選ばれることが多いアイテムです。 定番ブランドとして以下のようなブランドが挙げられます。 【OOFOS(ウーフォス)】 リカバリーサンダルの代名詞的存在で、クッション性の高さと柔らかい履き心地が特徴。トング型やスライド型、厚底タイプなどバリエーションも豊富です。 【HOKA(ホカ)】 ランニングシューズで有名なブランドで、厚めのミッドソールを使った「ORA」シリーズなどのリカバリーサンダルがあります。ふかふかのクッションと、転がるような歩き心地が特徴です。 【rig(リグ)】 日本発のリカバリーサンダルブランドで、日本人の足型に合わせたフットベッド設計が特徴です。アウトドアやキャンプ系メディアでもよく紹介されています。 【MERRELL(メレル)】 アウトドアシューズで有名なブランドで、軽量でクッション性の高い「HUT ULTRA」シリーズなど、リカバリー用途も意識したサンダルもリリースされています。 その他にも、サロモンやフリーウォータースといった、トレイルやアウトドア・スポーツ系ブランドからもリリースされています。 リカバリーサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、いったいどのような点に注目すればよいでしょうか?ここでは、失敗しないポイントをいくつかお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。 【サイズ選び】 リカバリー効果をきちんと感じるには、自身に合うサイズを選ぶことが最も重要です。実際に履いた時にチェックしたいのは「つま先がソールからはみ出さないか?」「かかとが極端に余っていないか?」「甲ベルトやトング部分がきつすぎず、ゆるすぎないか?」という点です。 また、ハーフサイズの人や足幅が広めの人は、ワンサイズ上も候補に入れて検討するのが正解。細かい部分までチェックしながら、しっかりフィット感を感じるものを選びましょう。 【クッション性と安定性】 柔らかさは魅力ですが、体重をかけたときに沈み込むほど柔らかすぎると、かえって疲れるケースもあります。 そのため、土踏まずは足裏のアーチを支える立体形状かどうか、ある程度ソールに厚みがあるかどうかをしっかりチェックしてください。歩行時の横へのぐらつきを抑えるためにも、大切なポイントです。 【使用するシーンと形状】 使用するシーンと形状にも注目してみましょう。 例えば、室内中心なら軽くて脱ぎ履きしやすいスライド型、外用中心ならソールのグリップ力が高いもの、長時間歩くなら甲をしっかりホールドするストラップ型、夏の屋外なら濡れても乾きやすい素材かどうかなど、使う場面から逆算して形や素材を選べば失敗しません。 おすすめリカバリーサンダル5選 ここでは、おすすめのリカバリーサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<OOFOS>OORIGINAL サンダル 「OOFOS」は、アメリカで2011年にスタートしたリカバリーシューズブランド。足裏への衝撃を吸収しリカバリーを目的として、アスリートやトレーナー、シューズメーカーの製品開発に携わるチームが2年半の歳月をかけてOOFOSが生まれました。 このサンダルは人間工学に基づいて設計されていて、足を包み込む形状のソールが土踏まずをしっかりサポートしてくれます。その結果、膝や腰、背中にかかる負担が緩和されます。スポーツ後の足へのケアはもちろんですが、普段履きとしても取り入れたいアイテムです。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<HOKA>オラ リカバリー スライド 3 サンダル パフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドの「HOKA」がリリースしているORA RECOVERY SLIDE 3は、優れたクッション性とサポート力を備えたリカバリーサンダルです。 見た目もすっきりしていてどんなスタイルにも合わせやすいうえ、通気性の良い設計と軽やかな履き心地で、運動後や普段使いでも疲れた足を快適にサポートしてくれます。 【UNITED ARROWS】<rig>moja 2.0 サンダル 約4年の開発期間を経て、2019年に日本発リカバリーサンダルブランドとして誕生した「rig」。そのrigがリリースしたmoja 2.0は、軽量なDYNEEMA®メッシュ素材を使用したスリッポンタイプのリカバリーサンダルです。 かかとを踏んでサンダルとしても履ける2WAY仕様で、素足はもちろんソックス合わせにも対応。日本人の足に合わせて設計された快適な履き心地が特徴です。 【BEAMS】NIKE / ReactX リジュビネイト 「Nike」のリカバリースライドは、柔らかさと反発力を兼ね備えた‘ReactXフォーム’を採用し、快適な履き心地を実現。 ゆとりのある前足部で幅広い足にフィットし、滑りにくいラバーアウトソールで安定した歩行をサポートします。 【SHIPS】OOFOS: OOahh/ウーアー リカバリーサンダル 26SS 「OOFOS 」のリカバリーサンダルは、柔らかなクッション性と適度な反発力を備えた快適な履き心地が特徴。特殊素材「OOfoam」が足裏への衝撃を軽減し、膝や腰への負担もサポートしてくれます。 土踏まずを支える設計で、長時間でも快適に履けるのが嬉しいですね。靴下のまま履けるスライドタイプで、普段使いからレジャーまで幅広く活躍する一足です。 足を「休息」させながら、思いっきりおしゃれを楽しみましょう! おしゃれな足元を演出しつつ実は足を労っているなんて、見ている人は気づかないはず。今や見た目だけでは足りず、プラスアルファを求められる時代です。そんな時代にぴったりのリカバリーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルを楽しんでください。

CATEGORIES カテゴリー