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アウトドアシーンで選びたい大人におすすめの腕時計5選

photo by : amazon.co.jp

都会の喧騒を抜け出して大自然を思いっきり満喫する、アウトドアでの活動に夢中の方も多いのでは。そんな方にぜひおすすめしたいのが、アウトドアシーンで活躍する腕時計です。

防水性や耐衝撃性といったタフさだけでなく、近年はデジタルテクノロジーを組み合わせた多彩な機能が搭載されたモデルも人気です。

今回はアウトドア向けの腕時計から、おすすめしたい5アイテムをご紹介します!

アウトドア向けの腕時計の選び方3つのポイント

腕時計 アウトドア

登山にトレッキング、トレイルランやキャンプ、サーフィンやダイビングなどなど…今やアウトドアのアクティビティは、大人のプライベートの過ごし方としてすっかりお馴染みの存在となりました。

そんなアウトドア好きにとって欠かせないアイテムが、アウトドア向けの腕時計(アウトドアウォッチ)です。一般的な腕時計に比べ防水性や耐衝撃性に優れ、屋外でのタフな活動にもしっかり対応。さらに近年は多彩な機能が搭載され、従来の腕時計の枠に収まらない機能性の高さでユーザーの心を掴んでいます。

まずは、アウトドア向け腕時計の選び方を3つのポイントから見ていきましょう。

ポイント1.防水性

サーフィン 腕時計

アウトドアに身に付ける腕時計を選ぶなら、防水性に注目しましょう。

野外では突然の雨や水辺での活動が多く、腕時計が濡れてしまう場面も少なくありません。またサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを楽しむなら、防水性能に優れたモデルを選ぶのが大切です。

腕時計の防水性能は「〇気圧防水」といった表記が一般的です。1気圧は水深10mを意味します。アウトドアでの活動を想定するなら防水性能が高めのモデルを選んでおくのがおすすめでしょう。陸上でのアウトドアなら10気圧防水程度が目安となります。マリンスポーツであれば20気圧程度は欲しいところです。

またダイビングウォッチなどではメートル表記が採用されているモデルも多く、最低でも100m防水、できれば200m防水に対応できるモデルを選んでみましょう。

ポイント2.耐衝撃性

腕時計 旅行

タフに活動するアウトドアシーンでは、腕時計の耐衝撃性も大切なポイントになります。

衝撃に弱いと腕時計の外側に傷や破損が生じるだけでなく、ケース内部のムーブメントや機能にも影響してしまいます。

ケースやベルト部分の素材が衝撃性能に優れているタイプを選べば、アウトドアでの活動を思いっきり満喫できるでしょう。またガラス部分の耐傷性に優れた素材を使用しているモデルもおすすめです。

ポイント3.機能性

腕時計 メンズ

アウトドアウォッチには数多くの機能が搭載されています。自分の活動シーンに合わせて欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。

たとえば時間計測に役立つストップウォッチ機能や、ランニングやサイクリングで頼りになるマップ情報やGPS連携機能。登山やトレッキングでは方位磁石や高度計があると便利です。その他にも心拍数や呼吸数を測定できるライフログ機能は日常生活でも活躍します。

またアウトドアでは充電環境がなかなか確保できないため、ソーラー充電に対応した腕時計を選ぶと便利です。

おすすめのアウトドア腕時計5選

ここからは、アウトドアシーンにおすすめの腕時計を5つご紹介します。

※下記で腕時計パーツの名称をご紹介していますので、商品選びの参考にしてください

腕時計 名称

1.G-SHOCK│GA-2100-1AJF

GA-2100-1AJF
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まずご紹介するのがG-SHOCK『GA-2100-1AJF』です。

G-SHOCKといえば高い耐久性でアウトドアウォッチとしては定番のブランド。同モデルも衝撃力・遠心力・振動の3つの衝撃に耐える構造「ショックレジスト」を採用。さらにケース素材にカーボン素材を使用して強度を高める「カーボンコアガード構造」でタフな環境下にもしっかり対応します。20気圧防水を施されており、マリンスポーツにもぴったり。

八角形のケースにアナログ針を使った無骨なデザインもおすすめです。

【ブランドストーリー】

1983年にCASIOから誕生したG-SHOCK。ブランド名はグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、耐久性に優れた腕時計を開発するブランドの想いが込められています。アウトドアシーンでは定番のブランドです。

2.ガーミン│インスティンクト2/2S DUAL POWER

インスティンクト2/2S DUAL POWER
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続いてはガーミンの『インスティンクト2/2S DUAL POWER』です。

GPS機器メーカーとしてスタートしたガーミンは、高精度の位置情報機能を搭載。正確な距離計測やカロリー消費計算などが強みで、アウトドアウォッチとしてファンが多いブランドです。

同モデルはガーミンのアウトドア向けのシリーズ・インスティンクトの人気モデルで、ソーラーバッテリーによるロングバッテリーを実現。水深100mでの耐水性や耐熱性、「繊維強化ポリマー製ケース」による耐衝撃性など屋外でのアクティブな動きでもビクともしないタフな腕時計です。

※本モデルは2と2Sの2種類があり、それぞれケースの直径が違います。2は直径40mm、2Sは直径45mmです。購入時は2と2S、どちらを選んでいるか確認するのをお忘れなく!

【ブランドストーリー】

1989年にアメリカで創業したガーミン。業界でも評価の高かった船舶や航空機に用いるGPS機器を腕時計分野にも応用。高い機能性だけでなくデザイン性にも優れており、アウトドアやヘルスケア領域で注目のブランドとして人気を集めています。

3.ガーミン│ Approach S62

Approach S62
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ゴルフを楽しむ方にぜひおすすめしたい腕時計が『ガーミン Approach S62』です。

Approach(アプローチ)シリーズはガーミンが開発したゴルファー向けの専用モデル。直射日光でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーンを採用。また世界の約42,000以上のゴルフコースを収録し、バーチャルキャディ機能であなたのプレーをサポートします。

風速・風向き表示やハザード表示機能も搭載。あなたのスコアアップに貢献するハイスペックな腕時計です。ヘルスメーター機能も搭載されているので、心拍数や血中酸素、移動距離測定など普段使いにも役立ちます。

4.セイコープロスペックス│ダイバースキューバ SBDC141

ダイバースキューバ SBDC141
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続いてご紹介するのはセイコープロスペックスの『ダイバースキューバ SBDC141』。

ダイバーズウォッチとして200m潜水も可能な防水性能を搭載。ダイバーの安全を守る逆回転防止ベゼルや高い耐久性など、海でのアクティビティの良き相棒となってくれます。

セイコーのダイバーズウォッチとして初めてファブリックストラップを採用。黒の文字盤は水中では夜光塗料でしっかり視認性を確保。カジュアルながら品のある雰囲気も纏っており、アウトドアと普段使いの二刀流にもおすすめです。

【ブランドストーリー】

SEIKOのプロ使用モデルとして1965年に国内初のダイバーズウォッチを発売したプロスペックス。その後も過酷な環境下で活躍するハイスペックな製品を生み出し続け、多くの冒険家やアウトドアファンが信頼を寄せるブランドです。

5.シチズンプロマスター│ランド CC3064-86E

ランド CC3064-86E
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最後にご紹介するのは、シチズンプロマスターの『ランド CC3064-86E』。

どっしりとして重厚感あるデザインが特徴。GPS衛星電波時計なので屋外空間で正確な時刻を表示。20気圧防水やサファイヤガラスによる視認性の高さ、シチズン独自のソーラー発電機能「エコ・ドライブ」などアウトドアシーンで高いパフォーマンスを発揮します。

キズがつきやすいベゼルやりゅうず、プッシュボタン部分には独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用しているので、破損や傷を気にせず思う存分アウトドアシーンを満喫できます。

【ブランドストーリー】

1989年に国産メーカーシチズンが立ち上げたシチズンプロマスター。過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとしてブランドを展開。『機能性』・『耐久性』・『安全性』を追い求めるブランドの精神はロゴデザインの3本の矢印に込められています。

ライターからひとこと

今回はアウトドアシーンで活躍する、おすすめの腕時計をご紹介しました。

年々プライベートの時間をアウトドアでの趣味やスポーツで楽しむ方が増えてきました。大自然の中でのアクティブな活動や、キャンプのようなリラックスした時間は日常の喧騒を忘れられる特別な時間です。

ご紹介した腕時計はいずれもアウトドアシーンにぴったりの防水性や耐久性、機能性を備えたものばかり。頼りになる「相棒」と一緒に、特別な時間を満喫してみてはいかがでしょうか!

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【アパレルスタッフが厳選】スーツ・セットアップに合うスニーカー5選

スーツやセットアップにスニーカーを合わせるスタイルは、いまや大人の男性にとって定番のひとつです。ただし、どんなスニーカーでも合うわけではありません。大切なのは、きちんと感を損なわず、足元だけが浮かないこと。 今回はアパレルスタッフの目線から、スーツやセットアップに合うスニーカーの選び方と合わせるときのポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテムを紹介します。 ビジネススニーカーの選び方 スーツやセットアップといった、いわゆるビジネスコーデに合わせるスニーカーは、どのようなポイントに注意すればよいでしょうか?失敗しない靴選びのため、いくつかのポイントを紹介します。 【ポイント1】スーツ・セットアップに合わせるなら「きれいめに見えること」が最優先 スーツやセットアップに合わせるスニーカーを選ぶとき、まず意識したいのはスポーティーすぎないことです。ランニング感の強いモデルや、ソールに存在感のあるものは、どうしてもカジュアル寄りに見えやすく、全体の印象を崩してしまうことがあります。 大人の男性におすすめなのは、白、黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラー、無駄な装飾が少ないデザイン、素材に上質感があるもの、この3点を満たすタイプ。 スーツに合わせる前提なら、スニーカーだけが浮かないことを第一に考えると失敗しません。 【ポイント2】手持ち服との「色数」を整える スニーカーそのものだけでなく、服との合わせ方も印象を左右します。特に重要なのが「全体の色数」です。 色数は全身で3色以内を意識するとまとまりやすくなります。たとえば、ネイビーのセットアップに白スニーカー、インナーは白かグレー。これだけでも、きちんと感と軽やかさのバランスが取りやすくなります。 購入する際は、手持ちのスーツやセットアップの色味を把握することから始めましょう。 素材選びで印象は大きく変わる スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、デザインだけでなく素材感にも要注目。足元の素材が上品であるほど、装い全体が大人っぽくまとまります。きれいめスタイルに合う素材を、相性のよい着こなしとともに紹介します。 1.端正な「スムースレザー」 スーツスタイルに最も取り入れやすいのが、表面が滑らかで光沢のあるスムースレザー。革靴に近い品のよさがありながら、スニーカーならではの軽快さも演出できる優れものです。 白や黒、ダークブラウンなどのベーシックカラーを選べばビジネスカジュアルにも対応しやすく、セットアップの足元もすっきり仕上がります。迷ったときの一足目には、白のスムースレザースニーカーがおすすめです。 ー好相性のスタイリングー ネイビーやチャコールのスーツ タートルネックを合わせたセットアップ シャツ&スラックスのきれいめスタイル 2.こなれ感が出る「上質なスエード」 少し柔らかく、オシャレな印象に仕上げたいならスエードがおすすめ。起毛したマットな表情が、スーツのかしこまり具合をほどよく和らげてくれます。 特にグレー、トープ、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色は、秋冬のウール素材やフランネルのセットアップと好相性。素材に温かみがあるため、コーディネート全体が親しみやすく、奥行きのある印象になります。 一方で、カジュアル感が出やすい素材でもあるため、ボリュームのあるソールや派手な配色は避け、細身で端正なフォルムを選ぶのがポイントです。 ー好相性のスタイリングー ブラウンやグレーのセットアップ フランネルやツイードのジャケット ニットを合わせたカジュアルジャケパン 3.春夏に活躍する「レザー×メッシュ」 レザーの品格とメッシュの軽やかさを兼ね備えた“異素材コンビ”は、通気性と軽快さを重視したい季節に最適な素材。レトロランニング系のスニーカーによく見られる組み合わせで、スポーティーでありながら、素材のコントラストによって立体感が生まれます。 ただし、スーツに合わせる場合は、ランニングシューズのように厚底すぎない、適度なボリュームのモデルがおすすめ。 カラーも、白の単色、もしくはグレーやネイビー系など、落ち着いた配色を選ぶと上品にまとまります。 ー好相性のスタイリングー コットンやリネンのセットアップ 軽やかなジャケット 春夏のシャツ×スラックス 4.都会的に見せるなら「ナイロン」 軽量でスポーティーな印象が魅力のナイロン素材は、スーツに合わせるとテック感のあるモダンな印象。 ただし、光沢の強いナイロンや派手な色使いは、スーツの上品さから浮いてしまう可能性があるので要注意です。そのため、ブラックやチャコール、ネイビーなどの落ち着いた色を選び、レザーパーツがあしらわれたデザインを選びましょう。 現代的なスーツスタイルを楽しみたい人に向いている素材です。 ー好相性のスタイリングー ナイロン素材のセットアップ ブラックやチャコールのモードなスーツ スポーティーな小物を取り入れたスタイル スーツやセットアップに合うおすすめスニーカー5選 ここでは、スーツやセットアップに合うスニーカーを5点紹介します。 【ビームス】プレーントゥ ドレス スニーカー 内側には目立ちにくいサイドゴア、シューレースにはゴム素材を用い、靴紐を結び直す手間なくスムーズな脱ぎ履きを実現。ドレスシューズのような外羽根プレーントゥ型を採用し、上品でスマートな印象に仕上げています。 天然皮革の粉砕繊維を一部に使用した再生素材を採用し、まるで本革のような、上質で深みのある表情を演出。スニーカーならではの軽快な履き心地で、長時間の着用も快適にサポートする、日常使いに頼れる一足です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 一足は持っていたい、シンプルながら洗練された佇まいが魅力のブラックシューズ。マットな質感と無駄のないデザインで、カジュアルにもきれいめにも自然に馴染みます。 スニーカー感覚で履けるソールなので、革靴ほど堅くならず、大人のデイリースタイルに取り入れやすい一足です。 【シップス】〈adidas〉 STAN SMITH LO PRO 〈adidas〉の「STAN SMITH LO PRO」は、アイコニックなスタンスミスの魅力を受け継ぎながら、薄底にすることで低めのシルエットに仕上げた、洗練された一足です。シグネチャーであるシンプルさを大切にし、クラシックなディテールを際立たせつつ、レザーアッパーと控えめな装飾により、大人らしい印象を演出。 すっきりとしたフォルムは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも好相性です。カジュアルスタイルに上品さを加えたいときや、足元を軽やかに見せたいときにも最適。流行に左右されず、長く愛用できるデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 最初の一足としておすすめしたいSTAN SMITHは、オールブラックでまとめたデザインを選ぶと大人っぽく仕上がります。スニーカーの軽快さに、程よく丸みを帯びたフォルムとレザーの上品な質感をプラスし、足元をすっきり大人っぽく仕上げてくれます。 【ナノユニバース】〈Damerino〉ダメリーノレザースニーカー ナノ・ユニバースのセットアップシリーズ「ダメリーノ」のパンツに合わせ、裾幅や丈感を考慮してアッパーやソール幅を細かく設計したスニーカー。モノトーンのミニマルなデザインと牛革の上質な素材感が、足元に洗練された印象を与えます。 シンプルながらシックな佇まいで、フォーマルシーンにも対応可能。ブラックとホワイトの2色展開で、「ダメリーノ」とのセットアップスタイルはもちろん、休日のカジュアルコーデにもおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 クリーンな表情と程よくボリュームのあるフォルムが魅力。ブラック×ホワイトの配色が足元に軽快なアクセントを添えつつ、カジュアルになりすぎない上品さも兼備しています。 デニムからスラックスまで合わせやすく、休日からきれいめビジネススタイルまで幅広く活躍する万能な一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア Uチップ スニーカー 定番のFUNCTIONALシューズシリーズから、革靴のような上品さとスニーカーの快適さを兼ね備えたUチップシューズが登場。スニーカーソールにサイドゴア(エラスティック)を組み合わせることで、紐をほどかずに脱ぎ履きできる手軽さを実現しました。 オーセンティックなUチップデザインが、カジュアルな足元に品のよさをプラス。キレイめからカジュアルまで幅広く活躍します。スムース調とスエード調を展開し、装いに合わせて選べるのも魅力。毎日の足元をスマートに支える、実用性に優れたシューズです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 レザー調の上品な質感と、オールブラックでまとめた洗練されたデザインが魅力。ほどよく厚みのあるソールが存在感を添えながら、スニーカーらしい軽快さも演出してくれます。 ビジネススタイルに使うならスムースレザー調、カジュアルスタイルに合わせるならスエード調を選ぶのが正解。デニムやワイドパンツとも好相性なので、幅広いスタイルに合う万能アイテムです。 【ユナイテッドアローズ】〈hALON〉オックスフォード スニーカー 伝統的なスポーツモデルをベースに、素材や色、縫製技術で丁寧に仕立てた〈hALON〉のフラッグシップスニーカーは、端正なオックスフォードシューズのデザインに、スニーカーならではの軽快さを取り入れた一足。 微光沢の上質なスムースレザーに、タンカラーの革ライニングとインソールを合わせ、足なじみのよい履き心地を実現。発泡素材を内蔵したソールや、左足のグリーンピスネームも特徴です。 クラシカルな佇まいを保ちながら、足元をすっきり見せる洗練されたフォルムで、ビジネスカジュアルから休日のきれいめスタイルまで幅広く活躍。セットアップやスラックスに合わせれば、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出できます。デニムやチノパンと組み合わせても上品にまとまり、オンオフを問わず毎日のコーディネートに取り入れやすいのが魅力。 通常のスニーカーサイズより、“ハーフサイズ”下のサイズを選ぶのがおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ブラックのレザー調アッパーに、爽やかなホワイトソールを合わせて都会的な印象の一足。ほどよく厚みのあるソールが、足元に軽快さと存在感をプラスします。 さらに、ライニングのブラウンやヒールのグリーンがさりげないアクセントに。いつものきれいめカジュアルを、格上げしてくれます。 ビジネスの足元は、“きれいめに寄せたスニーカー”が正解 スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、主役はあくまで服の品のよさです。スニーカーは、それを邪魔せず、ほどよく抜け感を加える存在として選ぶのが正解。 “ベーシックカラー、上質感のある素材、控えめなソール”、この3点を押さえるだけで、足元の完成度はぐっと上がります。

アパレル店員が選ぶ!人気セレクトショップ発「レトロランスニーカー」6選

いま大人の男性から支持を集めているのが、クラシックなムードをまとったレトロランスニーカー。昔ながらのランニングシューズを思わせるフォルムに、今の服に合わせやすいバランス感が加わった、まさに“ちょうどいい”一足です。 今回は、アパレル店員の目線から、レトロランスニーカーの魅力と選び方のポイントを押さえたうえで、大人の男性におすすめしたいモデルを6足ご紹介します。 レトロランスニーカーの魅力とは? レトロランスニーカーは、大人の男性が日常で履きやすい一足として支持が高まっています。今なぜレトロランスニーカーなのか?その人気の秘密を探ります。 支持される理由【其の一】 レトロランスニーカーの魅力は、ただ“懐かしい”だけではありません。大人の男性に選ばれる理由は、きちんと感を崩しすぎず、それでいて堅苦しくならない点にあります。 たとえば、ジャケットやスラックスに合わせればほどよく抜け感を演出でき、デニムやチノパンに合わせれば、シンプルな着こなしに奥行きが生まれます。素材の切り替えや控えめな配色によって、足元だけが浮かないのも魅力のひとつです。  また、スエードやレザー、ナイロンなどの異素材を組み合わせたモデルが多く、シンプルなコーディネートでも奥行きが出やすいのも特徴です。 さらに、現代のレトロランスニーカーは、いわゆる“スポーツ感が強すぎるスニーカー”とは違い、街で履いたときに上品に見えるよう調整されているものが多いのもポイント。そのため、休日だけでなく、仕事帰りや少しきれいめなシーンにも取り入れやすいのです。 支持される理由【其の二】 レトロな配色、シンプルなサイドラインなど、流行に左右されにくいデザインが特徴のレトロランスニーカー。主張が強すぎないため、長く履きやすいのも人気の秘密です。 また、細身のモデルからややボリュームのあるモデルまで、シルエットの幅が広いのも魅力。 スリムなスラックスや細身のパンツに合わせるなら細身シルエット、ワイドパンツや太めのスラックスに合わせるならやや厚みのあるシルエットなど、幅広い選択肢の中から自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。 失敗しない選び方は「色・素材・ソール」で決まる レトロランスニーカーは選択肢が豊富な分、何を基準に選ぶかで印象が大きく変わります。失敗しないためにも、次の3つのポイントを押さえて選びましょう。 1. 配色はベーシックカラーを選ぶ 1つ目のポイントはベーシックカラーを選ぶこと。 白、グレー、ネイビー、ベージュなどの落ち着いた色味は、合わせやすさが段違い。通勤にも休日にも使いやすく、着こなし全体を上品にまとめてくれます。 特にレトロランスニーカーはデザインに存在感があるため、色まで主張しすぎないほうが上品にまとまります。 2. 素材感で“子どもっぽさ”を回避する 2つ目は大人向けの素材を選ぶこと。 スウェードやレザー、ナイロンの組み合わせは、見た目に深みが出やすく、大人の装いと好相性。単色でも表情が出るため、シンプルなコーディネートでもサマになります。 ナイロンやメッシュだけの軽快なモデルも良いですが、まずは異素材ミックスの一足を選ぶと、着こなしの幅が広がります。 3. ソールは厚すぎないものが使いやすい ソールの厚みも、選び方のポイントです。 ボリューム感のあるモデルも人気ですが、まずは程よい厚みのソールがおすすめ。細身パンツにもワイドパンツにも合わせやすく、着回しの幅が広がります。 どんなシーンで活躍する? 使いどころを知ると選びやすい レトロランスニーカーは、実はかなり守備範囲の広いアイテムです。シーンを想定して選ぶと、より満足度の高い一足に出会えます。あなたは、どのシーンを想定していますか? 【休日のカジュアルスタイルに】 デニム、チノパン、カーゴパンツなど、ラフな装いと相性抜群。足元にクラシックな雰囲気が入ることで、いつものカジュアルが少し大人っぽく見えます。 【きれいめなオフスタイルに】 シャツやカーディガン、セットアップの外しとしても優秀。白やグレーなどの控えめな色なら、落ち着いた印象を保ったままスニーカーを楽しめます。 【仕事帰りや軽いお出かけに】 “いかにも運動靴”に見えないレトロランスニーカーは、日常使いに向いています。歩きやすさもありながら、きれいめのコーディネートを壊しにくいのが魅力です。 アパレルスタッフからのワンポイントアドバイス│「服より少しだけカジュアルな足元」を意識する ここで、現役アパレルスタッフとしてワンポイントアドバイス。レトロランスニーカーを大人っぽく見せるコツは、服装と足元の“温度差”を少しだけつくることです。 たとえば、全身をカチッとまとめすぎるとスニーカーだけが浮いて見える可能性が…。逆に、服も足元もラフすぎると、だらしなく見えることも。 おすすめは、 「ジャケット × レトロスニーカー」 「シャツ × スラックス × レトロスニーカー」 「ニット × デニム × レトロスニーカー」 のように、服はきれいめ、足元は少し抜くバランスです。 また、パンツの裾との相性も大切です。細身パンツならすっきり見え、ワイドパンツなら足元に軽さが出ます。裾がたまりすぎない長さに整えるだけでも、印象はかなり変わりますよ。 大人の男性におすすめしたいレトロランスニーカー6選 ここでは、人気セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が発信しているレトロランスニーカーの中から、おすすめの6足を厳選しました。 【ユナイテッドアローズ】〈New Balance〉CM996 GTX B2/A2/AB スニーカー 〈New Balance〉の「CM996 GTX B2/A2/AB」は、名作996のクラシックなシルエットに、GORE-TEX仕様を備えた実用性の高い一足です。 スエードやメッシュを組み合わせた奥行きのあるアッパーに、細身で端正なフォルムを採用。レトロランニングの雰囲気を持ちながら、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンにも自然に馴染みます。 また、急な雨にも対応しやすく、天候を気にせず日常で履けるのが魅力。B2・A2・ABのカラー展開から、コーディネートに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身で上品な996の魅力とGORE-TEXの機能性を両立した万能モデルは、スラックスに合わせれば足元が軽やかにまとまり、休日のカジュアルスタイルにも活躍間違いなし。最初の一足におすすめです。 【ユナイテッドアローズ】別注〈GERMAN TRAINeR〉ジャーマン マラソン スニーカー ユナイテッドアローズ別注の〈GERMAN TRAINeR〉「ジャーマン マラソン スニーカー」は、ドイツ軍のトレーニングシューズをルーツに持つ、端正で軽快な一足です。無駄を省いたミニマルなデザインと、ほどよく細身のシルエットが特徴で、レトロな雰囲気がありながら主張しすぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンとも好相性。 足元に清潔感と抜け感を加えたいときにも使いやすく、きれいめなスタイリングのハズしとしても活躍。別注ならではの洗練されたバランスで、日常の幅広いコーディネートに取り入れやすい、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシンプルなため、ゆとりのあるスラックスに合わせても足元がすっきりまとまります。 そして、革靴ほど堅くならず、一般的なスニーカーより上品。ぜひジャケパンのハズしに使ってほしい一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈PUMA〉Hストリート OG スニーカー 〈PUMA〉の「Hストリート OG スニーカー」は、レトロなランニングシューズのムードを現代的に楽しめる、軽快なロープロファイルモデルです。 薄めのソールとすっきりとしたフォルムが足元をスマートに見せ、クラシックな雰囲気がありながら、スタイリングに取り入れやすいのが魅力。また、シンプルなデザインで主張が強すぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツの外しにも好相性です。 カラーや素材の選び方によって印象を変えられ、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに、ほどよい抜け感と軽やかさを加えてくれます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底で細身のシルエットなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元が重く見えません。シンプルながらレトロな存在感があり、きれいめスタイルの外しにいかがですか? 【ユナイテッドアローズ】〈PATRICK〉MARATHON GS マラソン ゴートスエード スニーカー 〈PATRICK〉の「MARATHON GS」は、ブランドを代表する定番モデル「MARATHON」を、上質なゴートスエードで仕上げています。 柔らかくきめ細かな革の表情が、スポーティーなデザインに落ち着きと上品さをプラス。スエード特有のマットな質感は、ウールやコーデュロイのパンツとも相性ばっちりです。 カジュアルすぎず、革靴ほどかしこまらない絶妙なバランスで、日常のスタイリングを品よくまとめてくれる大人のデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ゴートスエードの上品な質感が、いつものカジュアルスタイルを格上げしてくれます。 そして、細身で足元がすっきり見えるため、スラックスにも好相性。まさに、落ち着いた大人のレトロランスニーカーです。 【ユナイテッドアローズ】〈asics〉SKYHAND OG スニーカー 〈asics〉の「SKYHAND OG スニーカー」は、すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、ヴィンテージ感のあるカラーリングとサイドラインを配し、足元にほどよい存在感を演出。レトロなムードを持ちながらもデザインはシンプルで、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツにも合わせやすいのが魅力です。 そして、薄めのソールが軽快な印象を与え、きれいめなスタイリングのハズしに最適。クラシックなコート系シューズの雰囲気を、現代的に楽しめます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシャープなフォルムなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元がすっきり見える一足。レトロな配色を取り入れるだけで、シンプルなスタイリングもこなれた印象に仕上がります。 【ユナイテッドアローズ】〈adidas Originals〉TOKYO W スニーカー 〈adidas Originals〉の「TOKYO W スニーカー」は、クラシックなトレーニングシューズを思わせる、すっきりとしたロープロファイルが魅力の一足。細身のシルエットと端正なトゥライン、サイドに配されたスリーストライプスが、足元を軽やかに演出してくれます。 ほどよくレトロな雰囲気がありながらデザインはシンプルなので、きれいめスタイリングに合わせれば程よい抜け感を加え、カジュアルコーディネートには洗練された印象をプラス。スポーティーすぎず、日常のさまざまなシーンで活躍する、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底ですっきりしたフォルムなので、パンツの幅を気にする必要はありません。また、フォルムだけでなくカラーリングもレトロな印象。いつものコーデを一気にオシャレにしてくれる一足です。 大人の足元は、“盛りすぎないレトロ”がちょうどいい レトロランスニーカーは、懐かしさだけで語れるアイテムではありません。大人の男性の装いに必要な抜け感と上品さを、さりげなく足してくれるのが最大の魅力です。 派手さよりも、品よく見えること。トレンド感よりも、長く履けること。そんな視点で選ぶなら、今回ご紹介したようなベーシックカラーと上質素材のモデルは、間違いのない選択肢になるはずです。

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