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美容と健康

ハイエンドな男へ。自信を高めるHMENZのスキンケア5アイテム

HMENZ(エイチメンズ)の「H」はhigh、「Z」はアルファベットの最後でendを意味しています。HとZを組み合わせたハイエンド「最高仕様」の意味が込められた、男性のためのケアブランドです。

コスメコンシェルジュでもある筆者がHMENZの魅力と、スキンケアの定番5アイテムについて紹介します。

HMENZのスキンケアアイテムをおすすめする3つの理由

hmenz photo by : Amazon.co.jp

HMENZは、口コミやレビューを通して絶大な人気を得ています。HMENZのスキンケアアイテムが支持されている理由は主に3つです。

  1. 最高品質なのにリーズナブル
  2. 数値で見える確かな実績
  3. 使い続けたくなる心地よさ

1.最高品質なのにリーズナブル

いまや店頭にさまざまな種類のメンズコスメが並ぶようになり、差別化していくために広告費がかけられ、魅力的な謳い文句でPRされています。情報が溢れ、ユーザー自身が本当に良い商品を見極めるのが難しい時代。

HMENZでは、心から自分たちが愛用したいと思った商品しか提供していません。肌に直接触れるものだから、国内製造のMADE IN JAPAN。良質な主要成分を業界最高レベルまで配合し、流通している同価格帯の製品よりも商品原価をかけています。一流品質と自信をもっていえるクオリティなのに、価格はリーズナブル。それは広告費用、人件費・店舗、中間マージン、容器・包装といったコストを徹底的に削減しているから。

どんなに良い成分を配合した商品であっても、ユーザーが使い続けられる価格でなければ、効果を実感してもらえません。良質なものを、使い続けられる価格で提供するという信念を持っているブランドです。

2.数値で見える確かな実績

Amazonでの累積販売数は305,802個(2017年9月5日〜2019年12月25日の期間)。Amazon・楽天を中心に多数のランキングNO.1を獲得し、2020年1月28日時点の楽天市場の平均レビュー点数は4.25。実際にAmazonのスキンケア商品ページを見れば、数多くのレビューが並び、今もなお高評価であり続けているのを確認できるはず。HMENZの品質への妥協を許さない姿勢が、信頼できる証へとつながっています。

3.使い続けたくなる心地よさ

コスメを継続するために大切な要素の一つが、心地よさ。洗面所や浴室に置いてもキリッと引きしまるブラックのパッケージが、シャープな印象をもたらしてくれます。香りはアイテムによって、爽やかなシトラスの香り、高級感のある香りという風に異なるので、変わりゆく香りがオン・オフを切り替えてくれるでしょう。

品質に妥協をしないHMENZスキンケア5アイテムの特徴

HMENZのスキンケア5アイテムの魅力をご紹介します。

濃密泡洗顔

HMENZ濃密泡洗顔 photo by : Amazon.co.jp
内容量150g
定価1,680 円(税込)
香りLUXURY FRESH

洗顔アイテムを選ぶ際に重視したいのは、濃密な泡。泡が濃密になるほど泡が細かくなるので、毛穴の奥の汚れまでしっかりと絡めとってくれます。HMENZの濃密泡洗顔はその名の通り、手間なく簡単に濃密な泡を実現できる優秀アイテム。泡がモチモチしている、気持ち良いとAmazonレビューでも4.6の高評価です(2023年9月)。

肌をすっきりさせるサポート成分「アーチチョーク葉エキス」「ビワ葉エキス」、そして肌荒れを防止する「アロエベラ葉エキス」「ダイズ種子エキス」「オウゴン根エキス」が配合されています。

HMENZの洗顔フォームは2022年12月、3つの点をリニューアルしました。

  1. 残量が分かりやすい半透明の容器へ
  2. 容量を100gから150gへとアップ
  3. 高級ホテルを彷彿とさせる甘美で爽やかな香りLUXURY FRESHへ

泡立ちが良い洗顔料は少量でも満足のいく泡を作れるので、コスパも抜群です。

泥洗顔

HMENZ泥洗顔 photo by : Amazon.co.jp
内容量130g
定価2,000 (税込)※ネット付き
香りシトラスの香り

HMENZの泥洗顔には、世界中でも沖縄でしか採れない海底泥「クチャ」が配合されています。毛穴の1/20の超微粒子のため、毛穴の奥までしっかりと吸着。さらに「モロッコ産 溶岩クレイ」「天然の泥 ベントナイト」「備長炭」という厳選された貴重な泥や炭を配合しています。8種類の保湿成分が配合されているので、洗い上がりのつっぱりも気になりません。

泥洗顔はベタつく男の皮脂をすっきり取り除いてくれる分、肌が乾燥しやすくなるのが懸念点。乾燥肌が気になる男性は皮脂を取り除きすぎた結果、乾燥から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌される可能性もあります。年齢を重ねて肌の乾燥が気になる男性ほど、泥洗顔は毛穴汚れが気になった時だけのポイント使いがよいでしょう。

アフターシェーブローション

HMENZアフターシェーブローション photo by : Amazon.co.jp
内容量250ml
定価2,780 (税込)
香りシトラスの香り

厳選された3つの自然成分「ザクロ果実エキス」「ダイズ種子エキス」「プエラリアミリフィカ根エキス」が配合されたアフターシェーブローション。除毛後で敏感になっている肌をケアし、しっかりと保湿してくれます。

ほのかなシトラスの香りがして、さっぱりとした使い心地。250mlと大容量なので、全身にバシャバシャと使用して保湿したい時にもおすすめです。

化粧水

HMENZ化粧水 photo by : Amazon.co.jp
内容量200ml
定価1,880円(税込)
香りLUXURY FRESH
FANRASY FRESH

グリチルリチン酸2Kが肌荒れを防ぎ、20種以上の植物由来成分が肌のキメを整えてくれる化粧水です。20種類以上の植物由来成分が配合されている男性用化粧水は、他にはなかなかないかもしれません。

さらに1gで6Lの水を保持する「ヒアルロンNa」と、年齢に応じたスキンケアに人気の成分「プラセンタエキス」を配合。ベタつきが気になりやすい男性に向けて、ベタつかないのにしっかり角層まで浸透してうるおう、メンズに特化した処方になっています。

HMENZの化粧水の香りは「LUXURY FRESH」と「FRUITY FANTASY」の2種類。香水のように、印象的な香りのトップノート・香りが比較的長く香るミドルノート・余韻を残すラストノートというように3段階に変化します。「Fruity Fantasy」は2023年4月に新たに追加された香りです。

商品リニューアルした際には、化粧水の容量が150mlから200mlへと増量されました。ハイエンドなだけでなく、より多くの人が継続できる工夫をし、進化し続けるHMENZ。満足感が高まっているのも、ファンが増え続けている理由でしょう。

LUXURY FRESH

LUXURY FRESHはHMENZ史上、至高の香りと表現されています。香りに迷ったらLUXURY FRESHを選んでおくと間違いないでしょう。

  • TOP:ユズ・シトラス・ペアー
  • MIDDLE:ユリ・ローズ・ジャスミン
  • LAST:ムスク・アンバー・サンダルウッド

FRUITY FANTASY

男の余裕を感じる優雅な香りです。

  • TOP:アップル・キンカン・ベルガモット
  • MIDDLE:ハス・フリージア・ローズ・ピオニー
  • LAST:ムスク・アンバー・シダーウッド

オールインワンジェル(美容液)

HMENZオールインワンジェル(美容液) photo by : Amazon.co.jp
内容量50ml
定価2,000円(税込)
香りシトラスの香り

年齢を重ねていくと、肌の乾燥がすすんでいきます。HMENZの化粧水だけで物足りなくなったら、オールインワンジェルもあわせて使用するのがおすすめです。美容液とは特定の肌悩みにアプローチするアイテム。

HMENZの美容液は、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合された「医薬部外品」の製品となります。有効成分は抗炎症作用の「グリチルリチン酸2K」と、美白作用でしみ・そばかすを防ぐ「プラセンタ」の2種類。さらに砂漠の微生物から発見され、高保湿力で注目が高まっている比較的新しい美容成分「エクトイン」が配合されています。いつまでも若々しい肌を目指すためには、うるおすケアを重視していきましょう。

自分と真摯に向き合うHMENZのスキンケア

HMENZのスキンケアアイテムには妥協がありません。ストイックに最高仕様の製品やサービスを目指すHMENZのアイテムは、真摯に肌と向き合う時間をつくりだし、自信をもたらしてくれるはず。HMENZのスキンケアは見せかけではない、本物を求めたい男性におすすめです。

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TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)の効果とおすすめアイテム比較

筋肉系のトラブルで走りたくても走れないジレンマに陥った筆者。さまざまなケアアイテムを試した結果、たどり着いたのが「TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)」でした。 TRIGGERPOINT™は、筋膜をリリースすることで筋肉系のトラブルを改善できるセルフケアアイテムです。痛みの軽減だけではなく、柔軟性や可動域の拡大などパフォーマンスの向上にも効果が期待できます。 この記事では、TRIGGERPOINT™の効果やおすすめのアイテムについてご紹介します。筋肉のハリや痛みでお悩みの方やセルフケア商品をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 TRIGGERPOINT™とは?筋膜をリリースするセルフケアアイテム TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)は、誰でも簡単に筋膜をリリースして柔軟性を高めるセルフケア製品です。 創始者であるキャシディー・フィリップ氏は日常生活の動きと運動時の動作パターンに着目。生体力学での機能障害は、筋肉の収縮、トリガーポイント(痛みの原因となる部位)、筋膜の癒着が問題点であると発見しました。 フィリップ氏は、神経経路の活性化と筋の柔軟性を高める動作パターンの改善を研究する中で特許テクノロジーを開発。Trigger Point Technology(TPT:トリガーポイントテクノロジー)として商品化しました。 近年では、健康志向の方からトップアスリートまで幅広く愛用されています。次の章ではその効果について詳しく説明していきます。 TRIGGERPOINT™の効果は? TRIGGERPOINT™の効果をご紹介する前にまずは筋膜についてご説明します。 筋膜とは筋肉を包む膜のことを指し、身体全体にはりめぐらされています。第二の骨格とも言われ、姿勢の維持や身体の動きに大きな影響を与えている組織です。 怪我や疲労などにより筋膜が癒着、よじれが起こると、皮膚や筋肉のあいだの滑らかさが失われ、筋肉の動きを阻害します。柔軟性やパフォーマンスの低下だけではなく、痛みも生じるため、ひどい場合は日常生活でも影響が出てしまいます。 この筋膜の癒着を改善するのがTRIGGERPOINT™の「筋膜リリース」。筋膜を柔らかく解きほぐすことで、柔軟性や可動域の拡大、痛みの改善、日常生活動作を向上するなどの効果が期待できます。 筋膜は全身を覆っているため、ある部位に癒着などのトラブルが起こった場合、離れた部位の機能にも影響を与えます。筆者自身もランニング時のふくらはぎの筋肉の痛みに悩まされていましたが、臀部や太ももの筋膜をリリースすることで改善されました。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)のおすすめアイテム5選 TRIGGERPOINT™のおすすめのアイテムをご紹介します。慢性的な痛みや筋肉のハリでお悩みの方は参考にしてみてください。 グリッド フォームローラー 初めてのTRIGGERPOINT™におすすめなのが「トリガーポイントフォームローラー」。TRIGGERPOINT™といえばコレ!と言われるほどの代表作です。 外側は3種類の形状(①手のひらのような形状 ②指のような形状 ③指先のような形状)を採用。マッサージセラピストの手技を再現した特殊技術で筋膜の癒着やコリを改善します。 使用方法は、気になる部位に密着させ、ローリングや圧迫、摩擦刺激を加えます。それぞれにパフォーマンスを向上させる異なる役割があり多角的に筋トラブルにアプローチ。使用後は筋肉がほぐれ、柔軟性や可動域の拡大、パフォーマンスの向上につながります。 もっちりとした特殊なやわらか素材で皮膚への痛みが出にくい点も筆者のお気に入りのポイント。軽量で持ち運びしやすいため遠征先でも重宝できるアイテムです。 グリッド フォームローラー STKシリーズ 場所を選ばず手軽にマッサージを行いたい方には「STKシリーズ」がおすすめです。 前述のフォームローラーは、筒状になっているため自重をかけるためのスペースが必要でした。しかし、STKシリーズは棒状のためオフィスやリビングでも隙間時間に気軽に使えます。 筒状のフォームローラーに比べて効果はやや落ちますが、セラピストの手技をイメージした突起が筋肉のハリやコリを改善します。自重に比べて力加減を調整しやすいので筋肉のハリが強く、使用時の痛みがでやすい部位への使用におすすめです。 筆者はじっくりほぐしたいときは筒状。デスクワーク時など手軽にほぐしたいときは棒状にして使い分けています。棒状は、首や肩甲骨など筒状では届きにくいピンポイントの筋膜リリースにも使い勝手が抜群です。 マッサージボール MBシリーズ 手が届きにくい深い部位の筋膜リリースにおすすめの「MB5」。ボール状になっており骨盤や臀部での使用にピッタリのアイテムです。 以前、市民ランナーのあいだでテニスボールによるマッサージが流行しました。多くのランナーがテニスボールで筋肉をほぐして疲労の軽減や筋肉のハリの改善を図ったのです。 しかし、テニスボールでは筋膜リリースの効果は期待できず、耐久性をも不十分でした。MB5はマッサージセラピストの手技を再現し、効果的な筋膜リリースに導きます。 ちょっとした隙間時間に使える点もボール状の魅力。ソファーでくつろいでいるときに足裏で転がしてみたり、背中に当てて体重をかけてみたり、気軽に使用できるモデルです。 NANO ナノ フットローラー ナノフットローラーは、足裏や前腕のケアに特化したアイテムです。 座った状態でも立った状態でも手軽に足の裏のマッサージが可能。筆者はランニング後だけではなく、リラックス時もナノフットローラーで足裏をマッサージしています。 表面の突起は他のアイテムと同様にマッサージセラピストの指を表現。ちょうどいい硬さで筋膜と筋肉をほぐしてくれます。足裏の血流を改善できる効果も期待できるため冷え性の方にもおすすめです。 アキュカーブケイン TRIGGERPOINT™の中で一風変わったアイテム「アキュカーブケイン」。肩や肩甲骨まわりの筋肉をほぐしたい方におすすめの商品です。 独特のシルエットは、人間工学に基づいてデザインされています。適切なしなりで効果的に圧を加えることに成功。てこの原理を利用することで簡単に筋肉をほぐせる形状になっています。 スポーツ後のセルフケアにも使えますが、どちらかといえば日常生活での肩こりやハリでの使用がメインになるアイテムです。デスクワークでの肩こりや腰痛でお悩みの方はぜひ試してみてください。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)で効果的なセルフケアを 筆者おすすめのセルフケアアイテムTRIGGERPOINT™についてご紹介しました。 日常生活での機能向上からトップアスリートのパフォーマンス向上までさまざまな目的で使用されるTRIGGERPOINT™。多くの方に選ばれている理由として「手軽に、すぐに、効果的に」筋肉をほぐせる点だと感じています。 今回ご紹介したTRIGGERPOINT™の商品の特徴をまとめます。 グリッド フォームローラー定番アイテム。初めての方は絶対にコレ!STKシリーズ立ったままで手軽にケアが可能。携帯性にも優れる。MBシリーズ手の届きにくい深い部分をほぐしたい時におすすめ。ナノフットローラー足の裏と二の腕に特化したアイテム。アキュカーブケイン肩や肩甲骨周りのハリやコリにおすすめ。 初めのうちは痛みがキツイと感じるかもしれませんが、使用していくうちに筋肉がほぐれ痛みが和らいできます。以前の筆者のように筋肉のハリや痛みでお悩みの方は、参考にしてみてください。

Ankerの体組成計シリーズ全5種類を徹底解説!おすすめから気になるポイントまで

体組成計を購入しようと検索していると、Ankerの製品が気になった方も多いのでは。しかしいざ購入するとなると、5種類のモデルからどの製品を選べばよいのか迷ってしまいます。 そこで今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類をモデル別に徹底解説。スペックだけでなく、実際にどんな人におすすめなのかを解説していきますので、モデル選びで迷った方はぜひ参考にしてください。 Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズ。モデル別の特徴は? Anker社が展開するスマートホームブランドのEufy(ユーフィー)。ブランドの中でも人気の製品に挙げられるのが、体組成計シリーズの「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」です。 ハイエンドモデルエントリーモデル項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1発売日2023年7月2022年8月2023年2月2024年3月2022年8月価格(定価)9,990円6,990円5,990円2,690円3,990円サイズ約32.5 × 32.5 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約26.0 × 26.0 × 2.3cm約28.0 × 28.0 × 2.3cm重さ約1.9kg約1.2kg約1.2kg約1.1kg約1.2kg測定単位50g50g50g100g100gアプリ対応〇〇〇〇〇計測項目数1616151212ディスプレイ表示 可能項目数143211 シリーズからは全5種類のモデルが販売されていますが、それぞれのモデル別に特徴を見ていきましょう。 1.Smart Scale P3│シリーズの最上位モデル。ディスプレイ機能が大幅向上 【こんな人におすすめ】 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい もっともハイエンドなモデルを選びたい 「Smart Scale P3」は、「Eufy Smart Scale」シリーズの最上位モデルです。ブランドの体組成計としてはもっともスペックが高く、計測できる項目数、搭載されている機能ともにほぼすべてを網羅。Anker社の体組成計に関するノウハウが「これでもか」と注ぎ込まれています。 とくに大きく進化したのがディスプレイ部分。既存のシリーズではディスプレイが単色表示でしたが、Smart Scale P3ではカラーディスプレイを採用。3.5インチの大画面で、計測した情報をその場ですぐに確認できます。表示される項目数もこれまで一番多かった「Smart Scale P2 Pro」の3種類から14種類へ一気に増加。表示画面をカスタマイズできるため、自分で使い勝手を調整できるのも魅力です。 【ここが気になる】 既存のハイエンドモデルにあった防水機能がない 一点気になるのが、これまでハイエンドモデルの「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」に搭載されていた防水機能がない点。 体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているため。 より正確な計測結果を求めるか、使い勝手が良い防水性能が欲しいかを購入前には検討しておきましょう。 2.Smart Scale P2 Pro│定番のシリーズの人気モデル。コスパの良さが際立つ 【こんな人におすすめ】 性能に優れたコスパの良い製品を選びたい 計測結果はスマホで確認できればOK 防水機能が用意されている製品を選びたい 「Smart Scale P2 Pro」は、シリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた定番モデルです。 計測項目は最上位の「Smart Scale P3」と同じ16種類で、大きな違いはディスプレイ表示の部分のみ。また防水機能が用意されている点は「Smart Scale P2 Pro」の特長で、場所やシーンを選ばず好きなタイミングで計測できます。スペックの面ではほぼ同等でありながら、価格は「Smart Scale P3」に比べてかなりお得。コストパフォーマンスを考えれば「Smart Scale P2 Pro」がシリーズの中でもっとも優秀。とくに機能にこだわりがなく、商品選びに迷っているならこちらのモデルを選んでおけば間違いないでしょう。 【ここが気になる】 単色表示のディスプレイ部分 高い水準でバランスの良い体組成計に仕上がっている「Smart Scale P2 Pro」ですが、強いて気になる点を挙げるならディスプレイ表示の部分でしょう。 「Smart Scale P3」のカラーディスプレイは想像以上に視認性が高く、はっきりと数値を視認できます。単色表示の「Smart Scale P2 Pro」の視認性が低いというわけではありませんが、購入前には視認性の違いを考慮しておくのがおすすめです。 3.Smart Scale P2 【こんな人におすすめ】 ハイエンドモデルでも価格が安い種類を選びたい 防水機能が用意されている製品を選びたい 計測結果はスマホで確認すればOK 「Smart Scale P2」は「Smart Scale P2 Pro」とほぼ同等のスペックを持ちながら、一部の機能を削り安価な価格設定を実現したモデルです。 計測項目で唯一削られているのが心拍数。例えば「有酸素運動後の心拍数を計測したい」、「より健康管理に気を使いたい」といった方は心拍数を計測できる「Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。しかし、心拍数を気にしないといった方なら、「Smart Scale P2」を選んでも問題はないでしょう。 また、「Smart Scale P2」は防水機能が用意されているのも強みで、入浴前後やトレーニングで汗をかいた直後でも気にせず計測できます。 【ここが気になる】 高感度ITOコーティングが搭載されていない 「Smart Scale P2」と「Smart Scale P2 Pro」を比較して気になるのが、高感度ITOコーティング機能の有無です。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がありません。 「Smart Scale P2」の場合は、高感度ITOコーティングが搭載されていないため、銀色のセンサー部分にしっかり足裏を乗せないと正確な計測結果が得られない可能性があります。 どちらか迷っているなら、筆者としては1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。もちろん、毎回きちんとセンサー部分に足を乗せて計測するといった方は、スペックがほぼ同等で定価が1,000円安い「Smart Scale P2」を選んでもよいでしょう。 4.Smart Scale A1 【こんな人におすすめ】 入門機として体組成計を探している コンパクトで軽いモデルを購入したい 高価格帯で失敗したくない 「Smart Scale A1」は、Ankerから2024年3月に発売されたエントリーモデルの体組成計です。計測項目や機能をしっかり厳選することで、体組成計としては驚きの低価格を実現。もちろん計測精度への妥協は見られず、「初めて体組成計を購入したい」「あまり高い製品で失敗したくない」といったユーザーへの最適解となっています。 またシリーズの中で、もっともコンパクトかつ軽量なモデルとなっており、持ち運びが楽で収納スペースにも困りません。まずは気軽に体組成計を試してみたいといった方にはおすすめのモデルです。 【ここが気になる】 Bluetooth通信のみでWifiに対応していない エントリーモデルとなっているため計測項目や機能が限られているのは仕方ありませんが、それでも気になるのが通信規格です。 「Smart Scale A1」はBluetooth通信のみで、Wifiに対応していません。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていく必要があります。Wifiであれば距離が離れていても通信ができるため、わざわざスマホを持っていく手間が省けます。 筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していましたが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。小さなひと手間が面倒と感じてしまうなら、価格は高いですがWifi対応しているハイエンドモデルの製品を選んでみましょう。 もちろん「Bluetooth通信のみでもOK」といった方で入門機を探しているなら、「Smart Scale A1」の購入は賢い選択です。 5.Smart Scale C1 【こんな人におすすめ】 「Smart Scale A1」よりサイズが大きい入門機を選びたい 「Smart Scale C1」は「Smart Scale A1」と並びエントリーモデルの位置づけられた製品です。両者の違いは本体のサイズのみ。厚さは同じですが、「Smart Scale C1」の方が縦横に2cmずつ大きいサイズ設計となっています。 それ以外のスペックはほぼ同等で「Smart Scale A1」の方が価格は安く設定されています。 【ここが気になる】 サイズ以外の面では「Smart Scale A1」がおすすめ 「Smart Scale C1」はAnkerの体組成計として、2022年8月のブランド初期に発売されたエントリーモデルです。そのため、2024年に発売された「Smart Scale A1」と比べて、サイズ面以外ではスペックはまったく同じ。しかし定価は3,990円と2,690円と、「Smart Scale A1」に軍配が上がります。 サイズへのこだわりがなければ、「Smart Scale A1」がおすすめです。 筆者独自のおすすめランキング 今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類について、商品のスペックだけでなく、おすすめポイントから気になるポイントまで詳細のご紹介しました。 最後に筆者の独自のおすすめランキングをご紹介します。 【ハイエンドモデル】 Smart Scale P2 Pro Smart Scale P3 Smart Scale P2 ハイエンドモデルなら「Smart Scale P2 Pro」のコストパフォーマンスが際立ちます。体組成計としての機能が過不足なく詰め込まれており、購入して間違いない商品です。「Smart Scale P3」は、価格こそ高いもののディスプレイの視認性の高さ、あえて防水機能を外し計測精度にこだわるAnkerの本気度が感じられます。ハイエンドモデルを購入するなら、この2つが有力候補となりそうです。 【エントリーモデル】 Smart Scale A1 Smart Scale C1 エントリーモデルを選ぶなら、「Smart Scale A1」が断然おすすめです。サイズ以外のスペックは「Smart Scale C1」とまったく同じで、より安価な価格設定を実現しています。サイズにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選びましょう。

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