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手で持つタイプは何が違う?両手両足測定の体重計・体組成計おすすめ3選【2026最新】

photo by : amazon.co.jp

体重や体脂肪をはじめ、体の状態を手軽にチェックできる体組成計。ヘルスケアやトレーニングの相棒として購入を検討する方も多いですが、素朴な疑問として「測定時に手で持つタイプの違いは何?」といった声が聞かれます。

今回はそんな疑問に答えるべく、手で持つタイプの体組成計(両手両足測定)の特長や違いをご紹介します。またおすすめの商品もあわせてご紹介していますので、商品選びの手引きとしてお役立てください。

体組成計の仕組み

体組成計に乗る人

体組成計とは、体重や体脂肪、筋力量など私たちの体の構成(体組成)を計測してくれるアイテムです。使い馴染みのある体重計では体重しか計測できませんが、体組成計なら全身の詳細なデータを計測でき、ヘルスケアやトレーニング、ダイエットなど幅広い用途に活用できます。

これほど詳細なデータを計測できる秘密は、測定時に流れる微弱な電流。体組成計は測定時に電流が流れたときの筋肉や脂肪、水分などの「電気抵抗値」をもとに各種データを計測し、瞬時に数値化してくれます。

体組成計の測定タイプの種類と違いは?

体組成計には各ブランドからさまざまな商品が販売されていますが、大きく「両足測定」タイプと「両手両足測定」タイプの2種類に分けられます。

両手測定タイプは、一般的な体重計と同じ計測器に乗って測定するタイプ。一方の両手両足タイプは、計測器に乗るだけでなく、機器に付属した専用のグリップを手で持って測定をするタイプです。

では両者の違いはどこにあるのでしょうか?

違いは測定精度の正確さ。手で持つタイプは日内変動を受けにくい

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測定方法特長こんな人におすすめ
両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい
・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる
両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい
・本格的なトレーニングや体づくりを目指している

両足タイプと両手両足タイプの違いは測定精度の正確さにあります。

人間の体は摂取する水分の量や発汗の有無などによって、1日の間でも水分量や体重が細かく変動します。これを「日内変動」と呼びますが、体組成計ではこの日内変動の影響を受けにくいタイプの方が、より正確な測定が可能となります。

両足タイプは足部分だけで測定するため、どうしても日内変動の影響を受けやすい特徴をも持っています。

一方の両手両足タイプは、両手と両足を結んだ状態で微弱な電流が流れるため、各部位の正確な状態を計測でき、日内変動による影響を受けにくい特徴があります。

たとえば、本格的なトレーニングやダイエットに取り組んでいる方や、競技のパフォーマンス向上のために正確なデータを計測したい方は、両足両足測定の体組成計がおすすめです。より正確なデータが測定できるため、体組成計のメリットを最大限に活用できるでしょう。

測定の手軽さを選ぶなら、両足測定タイプもおすすめ

測定精度の正確さが魅力の両手両足測定タイプの体組成計ですが、測定時は毎回グリップを両手で持ち、水平の状態を維持して計測する必要があります。「手軽に体組成を測定したい」といった方には、このひと手間を面倒に感じてしまいます。

測定精度は両手両足測定タイプが優れているとはいえ、両足測定タイプでも品質に優れたハイエンドモデルの商品を購入すれば、高い計測結果が得られます。毎日の計測に手軽さを求めるなら、両足測定タイプを選ぶのもおすすめです。

その際は計測する時間やタイミングを毎日統一しておくと、日内変動の影響を受けにくく正確な測定につながります。

アプリ連携機能があれば、計測データをスマホで記録できる

体組成計を購入するなら、アプリ連携機能が搭載されたモデルがおすすめです。計測データがアプリに自動で記録されるため、数値の変化を把握しやすく、トレーニングやダイエットのモチベーションにつながります。

また機種によっては他のヘルスケアアプリと連携できる商品も多いため、自分のスマホのOSや対応しているアプリに応じて、データ連携ができます。

両手両足測定タイプの体組成計おすすめ商品を紹介

ここでは、両手両足測定タイプの体組成計から、おすすめの商品をご紹介します。

測定項目タニタ RD-803Lタニタ BC-623Lオムロン KRD-703T
体重(最小表示)50g単位100g単位100g単位
体脂肪率
部位脂肪率両腕・体幹・両脚両腕・体幹・両脚全身・両腕・体幹・両脚
筋肉量
基礎代謝量
体内年齢
体水分量
推定骨量
BMI

オムロン│カラダスキャン KRD-703T

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まずご紹介するのが、オムロンの「カラダスキャン KRD-703T」です。

両手両足測定ができる体組成計として知名度が高く、価格帯もリーズナブルに設定されています。体重、体脂肪はもちろん、部位別の皮下脂肪や骨格筋率が測定可能。両手両足測定の強みを活かしながら、トレーニングやボディメイク、ダイエットなど幅広い目的に使用できます。

独自のヘルスケアアプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」を使えば、計測結果を自動で記録可能。また50種類以上のヘルスケアアプリとも連携ができるため、自分が使い慣れているアプリをお選びください。

【商品スペック】

本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm
本体重量2.2Kg
通信規格Bluetooth
アプリ対応

【測定項目】

体重(最小表示)100g単位
体脂肪率
部位脂肪率全身・両腕・体幹・両脚
筋肉量
基礎代謝量
体内年齢
体水分量
推定骨量
BMI
参考価格: 17,980円 (税込) Price by Amazon

タニタ│インナースキャンデュアル RD-803L

続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアル RD-803L」です。同モデルにはタニタが長年ヘルスケア分野で培ってきた知見を活かした4C法が採用されています。4C法はその高い測定精度から医療機関や研究機関でも採用されており、より正確な計測を可能にしています。

価格帯はやや割高ですが、その分50g単位での測定や脈拍測定に対応するなど、家庭用の体組成計としてはトップレベルのスペックが魅力です。専用のアプリ「ヘルスプラネット」を使って、測定データを自動で記録可能。他のヘルスケアアプリにも対応しています。

【商品スペック】

本体サイズ縦57×横320×厚さ348mm
本体重量2.8kg
通信規格Bluetooth
アプリ対応

【測定項目】

体重(最小表示)50g単位
体脂肪率
部位脂肪率両腕・体幹・両脚
筋肉量
基礎代謝量
体内年齢
体水分量
推定骨量
BMI
参考価格: 52,800円 (税込) Price by Amazon

タニタ│左右部位別体組成計 BC-1K01

タニタ BC-1K01
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2026年2月にタニタから発売された新商品が「左右部位別体組成計 BC-1K01」です。

タニタで両手両足測定ができる体組成計はこれまでインナースキャンデュアル RD-803Lが定番でした。詳細な計測が可能な半面、一般的なユーザーにはややオーバースペック気味で、より手軽に使えるモデルが求められてきました。

そんなニーズに応えてくれるのがBC-1K01です。部位別の筋肉量と脂肪率がわかるのはもちろん、Bluetoothを使ったスマホ連携に対応するなど機能性と使い勝手の良さを両立。それでいて計測項目をあえて絞り込むことで、RD-803Lよりも安価な価格帯を実現しました。

高精度な計測はしたいけど、価格帯にもこだわりたいといった方にはぴったりの商品です。

【商品スペック】

本体サイズ縦58×幅312×奥行362 mm
本体重量2.7kg
通信規格Bluetooth
アプリ対応

【測定項目】

体重(最小表示)100g単位
体脂肪率
部位脂肪率両腕・体幹・両脚
筋肉量
基礎代謝量
体内年齢
体水分量
推定骨量
BMI
参考価格: 19,800円 (税込) Price by Amazon

本格的なトレーニングやダイエットに取り組んでいるなら、体組成計選びに「両手両足測定タイプ」を

今回は測定時に手で持つタイプの体組成計について、違いや特長をご紹介しました。

手で持つタイプの体組成計は「両手両足測定タイプ」と呼ばれ、両足だけでなく両手も加えて測定ができます。両足だけで測定する「両足測定タイプ」に比べ水分量や体型といった日内変動の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。

本格的なトレーニングやダイエットに取り組んでいる方や、競技のパフォーマンス向上のために正確なデータを計測したい方は、両足両足測定に対応した体組成計をぜひ候補に加えてください。

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  • 1
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無印良品の乳液はどれがいい?さっぱり・しっとり・高保湿の違いを比較して選び方を解説

スキンケアを始めようと思って無印良品の売り場を見ると、乳液だけでも種類が多く、迷ってしまう人は少なくありません。なかでも迷いやすいのが、敏感肌用乳液の「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の違いです。 分かりやすいようでいて、実際には「自分にはどれが合うのか」「30〜40代の男性ならどれを選ぶべきか」が判断しにくいものです。 今回は、3つの特徴を比較しながら、肌に合う乳液の選び方を紹介します。無印良品の乳液が気になる方はぜひチェックしてください。 無印良品 乳液3種類の違いを比較 項目さっぱりしっとり高保湿向いている人ベタつきが気になる人バランス重視の人乾燥が気になる人保湿感軽め中間高め仕上がりみずみずしいなめらかしっかりうるおうおすすめの肌状態皮脂が出やすい肌普通肌・混合肌乾燥肌・乾燥しやすい時期 無印良品の乳液選びでまず押さえたいのは、敏感肌用シリーズの3種類は“保湿感の差”で選ぶということです。 どの商品もセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合。さらに敏感肌用シリーズとして、無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリーの仕様でそろえられています。違いは、刺激の強さよりも、仕上がりの軽さとうるおい感のバランスです。 無印良品の乳液はどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂も気になる一方で、乾燥やハリ不足も感じやすくなる時期です。そのため、乳液選びでは“自分の肌が今どちらに傾いているか”を基準にすると選びやすくなります。 無印良品も、男性向けの記事のなかで、スキンケアは性別で決めるのではなく、悩みやライフステージに合わせて選ぶのがよいとしています。敏感肌用シリーズは、これからスキンケアを始めたい人にも試しやすいシリーズなので、まずは自分の肌状態に合う保湿感から選ぶのが自然です。 皮脂やベタつきが気になるならさっぱりタイプ さっぱりタイプは、乳液の重さやベタつきが苦手な人に選びやすい1本です。「額や鼻まわりがテカりやすい」「乳液を使うと重く感じやすい」「朝はなるべく軽く仕上げたい」といった悩みを抱える方におすすめです。 男性は皮脂が出やすく、特にスキンケア初心者ほど「保湿したいけれどベタつくのは避けたい」と感じやすいもの。そうした人にとって、さっぱりタイプは乳液を習慣化しやすいアイテムです。肌に水分を与えつつ、重たさを残しにくいタイプから始めることで、日々のケアにも取り入れやすくなります。 乾燥もベタつきも気になるならしっとりタイプ 「Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する」「季節によって肌の調子が変わる」「どれを選べばいいか判断しにくい」といった悩みを持つ人にはしっとりタイプがおすすめです。 しっとりタイプは、軽さと保湿力のバランスがよく、極端にどちらかへ寄りたくない人に向いています。とくに30〜40代になって肌状態が一定ではなくなってきた人には、使い勝手のよいタイプです。保湿の不足は感じるものの、高保湿ほどの重さはまだ必要ないと感じるなら、まずはこちらを基準に考えるとよいでしょう。 カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿タイプ 「洗顔後に乾燥しやすい」「頬や口元がカサつく」「肌がしぼんだような印象が気になる」そういった乾燥のサインがあるなら、高保湿タイプが適しています。 敏感肌用高保湿タイプは、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計で、乾燥肌や乾燥しやすい時期にも向いています。30〜40代の男性は、皮脂があっても内側の乾燥を抱えていることがあるため、表面のテカリだけで判断せず、洗顔後のつっぱりや肌のカサつきを基準に選ぶことが大切です。 無印良品の乳液はスキンケア初心者にも使いやすい理由 無印良品の乳液が選ばれやすい理由は、価格や知名度だけではありません。シリーズの整理がしやすく、処方の方向性が分かりやすいことも大きな理由です。 敏感肌用シリーズは3種類とも選びやすい処方設計 敏感肌用シリーズは、天然由来成分100%にこだわり、セラミドや5種のアミノ酸をうるおい成分として配合。さらに、グリチルリチン酸2Kやユーカリ葉エキスも加え、肌を健やかに整える設計です。 無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリーなど、毎日使ううえでのシンプルさもそなえているため、スキンケア初心者でも選びやすいシリーズです。 保湿感の違いで選べるから失敗しにくい 敏感肌用乳液のよいところは、悩み別というより、保湿感の違いで選べることです。成分設計の方向性が大きく変わるわけではないため、「どれが刺激が強いのか」といった複雑な比較をせず、今の肌に必要なうるおい感で選びやすくなっています。これは、スキンケアに慣れていない人にとって大きな利点です。 まずは“今の肌状態”に合わせて選ぶのが正解 乳液選びでは、季節や肌状態に合わせて選ぶことが重要です。 春夏で皮脂が多い時期はさっぱり、通年使いやすさを求めるならしっとり、秋冬や乾燥が進んだ時期は高保湿、というように整理すると、選び方が明確になります。無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的分かりやすいため、肌状態に合わせて見直しやすいのも魅力です。 無印良品おすすめ5選|乳液選びで迷ったときにチェックしたいアイテム ここからは、無印良品の乳液のなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 敏感肌用3種類に加えて、年齢サインを意識したい人向けのエイジングケア乳液、日中の紫外線対策まで一緒に考えたい人向けの薬用ブライトニングUV乳液まで押さえておくと、自分に合う1本を見つけやすくなります。 敏感肌用乳液 さっぱり ベタつきを抑えながら保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合し、シンプルな処方で肌を整えます。乳液の重たさが苦手な人や、朝のスキンケアを軽く仕上げたい人に取り入れやすい1本です。 敏感肌用シリーズは、スキンケアをこれから始める人にも試しやすいシリーズとされており、そのなかでもさっぱりは入口として選びやすいタイプです。 敏感肌用乳液 しっとり 軽さと保湿感のバランスを求める人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通の保湿成分をベースに、過度な重さを出しすぎず、日常使いしやすい保湿感に整えられています。乾燥もベタつきも気になる混合肌寄りの人や、「どれを選べばよいか分からない」という初心者が基準にしやすいタイプです。 季節を問わず使いやすく、最初の1本としても検討しやすいでしょう。 敏感肌用乳液 高保湿 乾燥が気になる肌をしっかり保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミドや5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2Kなどを配合し、高保湿タイプはさらに乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計です。とろみ感があり、乾燥肌の人や乾燥しやすい季節にも取り入れやすいのが魅力。 洗顔後のつっぱりや頬のカサつきが気になる人に向いています。 エイジングケア乳液 乾燥に加えて、ハリ不足や乾燥によるくすみ、カサつきやゴワつきまで意識したい人に向く乳液です。 米ぬか発酵液、11種の植物エキス、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体をうるおい成分として配合し、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて、ふっくらハリのある肌に導きます。加齢によるハリ不足や乾燥が気になる人におすすめされており、30〜40代男性のエイジングケアの入口としても検討しやすい1本です。 薬用ブライトニングUV乳液 日中の保湿と紫外線対策を同時に行いたい人に向くUV乳液です。 このアイテムは医薬部外品で、有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ設計。さらに、ホワイトラベンダーエキスやチンピエキスなど5種の植物エキスをうるおい成分として配合し、SPF41・PA+++、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプです。 日中の乾燥やくすみ、紫外線ダメージまで視野に入れて乳液を選びたい人に向いています。 無印良品の乳液は“肌の乾燥レベル”で選ぶと迷いにくい 無印良品の乳液を選ぶときは、まず自分の肌がどの程度乾燥しているかを整理することが大切です。皮脂やベタつきが気になるならさっぱり、乾燥もベタつきも気になるならしっとり、カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿。この基準で考えると、敏感肌用3タイプの違いはかなり明確になります。 乳液選びで大切なのは、なんとなく人気で選ぶことではなく、今の肌状態に合った保湿感と目的で選ぶことです。 無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的明快なので、スキンケア初心者でも自分に合う1本を見つけやすいでしょう。必要な保湿レベルから選び、毎日のケアを無理なく続けられる1本を選んでみてください。

SHISEIDO メン クリームはどっちがいい?2種類の違いをシワ対策・保湿で比較

「最近、肌が乾きやすくなった」「なんとなく顔が疲れて見える」そんな変化を感じ始めた30〜40代の男性にとって、スキンケアの中でも取り入れやすいのが「SHISEIDO メン」のクリームです。 SHISEIDO メンは、上質感がありながら使いやすく、スキンケア初心者でも手に取りやすい人気シリーズ。ただし、クリームを見比べると“2種類あって違いが分かりにくい”と感じる人は少なくありません。 どちらもSHISEIDO メンの人気クリームですが、向いている悩みは同じではありません。今回は、2種あるSHISEIDO メンのクリームの違いを徹底解説。今感じている肌悩みを思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてください。 SHISEIDO メン クリーム2種類の違いを比較 まずは、2種類の違いから整理していきましょう。 項目トータルR クリームスキンエンパワリングクリームN向いている人乾燥・カサつきが気になる人ハリ不足・乾燥小ジワが気になる人選び方の軸保湿重視シワ対策・ハリ感重視特徴うるおいを与え、健やかな印象に整えやすいハリと弾力を与えながら乾燥小ジワにもアプローチ使用感ベタつきにくく毎日続けやすいコクがありつつベタつきにくい価格(税込)9,130円13,750円 2つの大きな違いは、“まず何を優先してケアしたいか”です。 「トータルR クリーム N」は、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリ不足など幅広い悩みに寄り添いながら、ベタつきにくく使いやすいのが魅力。保湿を起点にスキンケアを整えたい人に向いています。 一方の「スキンエンパワリングクリーム N」は、レチノールACE配合で、乾燥小ジワを目立たなくしながらハリと弾力を与えたい人向け。“ただ保湿するだけでは物足りない”と感じ始めた人におすすめのクリームです。 トータルR クリーム Nは保湿重視で選びたい人向け スキンケア初心者の30〜40代男性が最初に選びやすいのは「トータルR クリーム N」です。 強みは、乾燥、カサつき、ハリ不足など、年齢とともに少しずつ気になり始める悩みに幅広く対応しやすいこと。ベタつきづらく、肌に素早く広がってうるおいが長時間続くので、クリームに苦手意識がある人でも取り入れやすい1本です。すべての肌タイプに使いやすい点も、初心者にとってうれしいポイントでしょう。 「最近、洗顔後のつっぱりが気になる」「でも、いきなり本格的なエイジングケアを始めるのは少しハードルが高い」という人は、まずはトータルR クリーム Nから始めるのがおすすめです。価格もスキンエンパワリングクリーム Nより抑えめなので、毎日続ける前提で選びやすいのも魅力です。 スキンエンパワリングクリーム Nはシワ対策を意識したい人向け 乾燥だけでなくハリ不足や乾燥小ジワがはっきり気になってきた人には、「スキンエンパワリングクリーム N」がおすすめ。レチノールACEを配合し、乾燥による小ジワを目立たなくしながら、ハリと弾力を与えられるのが特徴です。 また、濃厚なクリームでありながらベタつきを感じにくく、うるおいも続くのがポイント。年齢サインにきちんと向き合いたい人が選びやすい高機能クリームと考えると分かりやすいでしょう。「最近、顔がしぼんだように見える」「保湿だけではカバーしきれない印象がある」などの悩みにもアプローチしてくれます。 SHISEIDO メン クリームの選び方|30〜40代男性はどっちを選ぶべき? 30〜40代になると、男性の肌悩みはひとつではなくなってきます。乾燥もあるし、ハリ不足も気になる。さらに、ひげ剃り、寝不足、エアコン、紫外線などが重なることで、肌の印象が少しずつ変わってきます。 クリーム選びで大切なのは“今の自分が最優先で解決したい悩み”を決めること。まずは軸をひとつ決めたほうが失敗しにくくなります。 乾燥やカサつきが気になるなら保湿重視で選ぶ 「洗顔後につっぱる」「ひげ剃りのあとにヒリつきやすい」「肌がなんとなく元気なく見える」などの悩みがあるなら、保湿力の高い「トータルR クリーム N」がおすすめです。 肌が乾燥していると、見た目の印象も整いにくく、スキンケアの手応えも感じづらくなります。スキンケア初心者ほど、最初から全部を解決しようとするより、まずはうるおい不足を立て直すほうが続けやすいものです。 「トータルR クリーム N」はベタつきにくく、毎日のルーティンに組み込みやすいので、「とりあえず1本、ちゃんと使い切りたい」という人にも向いています。 ハリ不足や年齢サインが気になるならシワ対策重視で選ぶ 乾燥だけでなく“顔の印象が少し変わってきた”と感じるなら、「スキンエンパワリングクリーム N」がおすすめです。 スキンエンパワリングクリーム Nは、乾燥小ジワとハリ不足を意識してケアしたい人に向いています。保湿もできるうえで、年齢サインまで見据えて選べるのがこのクリームの強みです。「乾燥」よりも「老け見え」に近いなら、こちらを選んだほうが後悔しにくいでしょう。 SHISEIDO メンおすすめ5選|クリーム選びと一緒にチェックしたいアイテム SHISEIDO メンは、クリームだけでなく、化粧水・美容液・洗顔料までそろえやすいのも魅力です。ここからは、スキンケア初心者にもおすすめのSHISEIDO メンで人気のアイテムを紹介します。 SHISEIDO メン トータルR クリーム N 乾燥による小ジワ、肌荒れ、ハリ不足など、年齢とともに気になりやすい悩みをまとめてケアしやすい高機能クリームです。 主な注目成分はナイアシンアミド、グリセリン、グリチルリチン酸2K、グリシルグリシン、ツバキ種子エキス。うるおいを与えながら肌をなめらかに整え、明るく生きいきとした印象に導きます。まずは保湿を軸に、使いやすいエイジングケアを始めたい人におすすめです。 SHISEIDO メン スキンエンパワリングクリーム N 乾燥だけでなく、ハリ不足や乾燥小ジワまで意識して選びたい人向けの高機能クリームです。 主な注目成分は酢酸レチノール(レチノールACE)、グリセリン、スクワラン、グリチルリチン酸2K、ツバキ種子エキス。濃厚な使い心地でうるおいを長時間キープしながら、ハリと弾力のある印象へ整えます。保湿だけでは物足りず、年齢サインに踏み込んでケアしたい人に向いています。 SHISEIDO メン ハイドレーティング ローション C 洗顔後の肌にたっぷり水分を補給し、みずみずしく整える化粧水です。 主な注目成分はPEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(アクアインプール)、グリセリン、キシリトール、グリシルグリシン、グリチルリチン酸2K、ツバキ種子エキス。乾燥によるつっぱりやひげ剃り後の肌を整えつつ、毛穴の目立ちもケアしやすいのが魅力です。ベタつく化粧水は苦手だけれど、保湿はきちんとしたい人におすすめです。 SHISEIDO メン アルティミューン™ パワライジング セラム 乾燥や、ざらつき、透明感のなさ、毛穴の目立ち、ハリ不足など、複数のエイジングサインに幅広く対応しやすい美容液です。 主な注目成分はカルノシン、アルギニンHCl、グリシルグリシン、ツバキ種子・花・葉エキス、グリチルリチン酸2K。うるおいを与えて乾燥小ジワを目立たなくし、なめらかで引き締まった印象へ導きます。クリームに1品足して、スキンケア全体の手応えを高めたい人におすすめです。 SHISEIDO メン フェイス クレンザー スキンケアの土台を整えたい人に使いやすい洗顔料です。 クリーミーで豊かな泡が、肌に必要なうるおいを守りながら、ニキビのもとになる汚れや過剰な皮脂を毛穴の奥からすっきり洗い流します。主な注目成分はグリセリン、ココイルメチルタウリンNa、セイヨウハッカ葉エキス、クララ根エキス、ツバキ種子エキス。ベタつきや毛穴汚れは気になるけれど、洗い上がりのつっぱりは避けたい人におすすめです。シェービングフォームとしても使えます。  SHISEIDO メン クリームは“シワ対策か保湿か”で選べば失敗しにくい SHISEIDO メンのクリームは、どちらも大人の男性の肌を考えて設計されたアイテムですが、選ぶべき1本は同じではありません。 乾燥やカサつき、うるおい不足が気になるなら、まずはトータルR クリーム N。肌をしっかり保湿しながら、毎日のケアに取り入れやすいのが魅力です。一方で、ハリ不足や乾燥小ジワなど、年齢サインまで意識してケアしたいならスキンエンパワリングクリーム Nが選択肢になります。 大切なのは、なんとなく選ぶのではなく、今の肌悩みに合った視点で選ぶことです。保湿を優先するのか、ハリや乾燥小ジワまで見据えるのか。選び方の軸を明確にすることで、自分に合う1本が見つけやすくなります。 SHISEIDO メンのクリーム選びで迷ったときは、まず自分の肌状態を整理し、必要なケアに合ったアイテムを選んでみてください。毎日のスキンケアに無理なく取り入れられる1本を選ぶことが、健やかな肌印象への第一歩になります。

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