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大人のコーヒータイムにいかが?Kalitaのコーヒーミルおすすめ5選

コーヒー時間を贅沢に味わいたい大人の男性に向けて、Kalitaの手挽きコーヒーミルをご紹介します。

豆を挽く手間、香り、音など手挽きのコーヒーミルでしか味わえない贅沢なコーヒータイム。手挽きのコーヒーミルは、飲むだけではなく、コーヒーを淹れる時間も楽しめます。

今回の記事では、美味しいコーヒーの淹れ方、Kalitaのおすすめ手挽きコーヒーミルについてまとめました。コーヒーを深く、じっくりと味わいたい大人の男性は、ぜひ参考にしてみてください。

Kalitaとは

まずは「Kalita」についてご説明します。

Kalitaは、1958年に創業された、日本で唯一の珈琲器具専門メーカーです。

創業当時、日本全国を周り、日本中にドリップコーヒーを広めることに成功。その原動力となったのが、ペーパーフィルター(ろ紙)と三穴ドリッパー(ロト)の開発でした。手軽にコーヒーを淹れることが可能になり、日本の喫茶文化の拡大に貢献します。

現代の日本では、家庭でコーヒーを飲める時代となり「日本にレギュラーコーヒー(焙煎された豆、それを挽いた粉)文化を」という創業時の想いは達成されました。Kalitaは100年企業に向けて、すべての国々にレギュラーコーヒーを普及させるための活動に尽力しています。

レギュラーコーヒー文化を広めてきたKalita。日本のコーヒー文化の草分け的な存在として後世まで語り継がれることでしょう。

手挽きのコーヒーミルのメリット、デメリット

「手挽きのコーヒーを楽しみたいけど、手間がかかりそう」このように思われる方も多いのではないでしょうか。

そこで、手挽きミルのメリット、デメリットをご紹介します。購入前に参考にしてみてください。

手挽きコーヒーミルのメリット

手挽きコーヒーミルの最大のメリットは、コーヒーを挽く「手間や時間」を楽しめるという点です。

好みの豆を選び、自分の手で豆を挽くことで、香りや音など飲む以外のコーヒータイムを贅沢に味わえます。味にこだわりを持つ方は、挽き方や抽出方法を調整することで自分好みの味を再現できます。

また、コーヒーミルは、単なるコーヒーメーカーではなく、インテリアとしても部屋の雰囲気を引き立たせるアイテムです。コーヒー愛好家にとっては、部屋に飾ることで自分自身のコーヒーカルチャーや個性を表現できます。

電源がなくても豆を挽くことができるので、キャンプやアウトドアシーンでコーヒーを贅沢に楽しめることもメリットです。

手挽きコーヒーミルのデメリット

手挽きミルの豆を挽く「手間や時間」は、デメリットでもあります。

手挽きミルは、豆を挽くのに約5分ほど時間を要します。忙しい朝など、手挽きの時間を確保できない方にはあまりおすすめできません。

また、手挽きミルは手動で豆を挽くため一定の体力が必要です。大量のコーヒーを作りたい方にとって体力、時間ともに負担になってしまいます。

美味しくコーヒーを飲むためには、豆や粉が均一であるべきですが、手挽きコーヒーは挽き粉に差が出るデメリットも。しかし、それすらも「味わい」として楽しむこともできますし、挽き方に慣れてくると均等に挽くことができます。

手挽きコーヒーミルを美味しく挽くポイント

コーヒータイムをさらに楽しむために、美味しいコーヒーの挽き方、淹れ方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

挽きたての豆を使う

豆を挽くタイミングは、飲む直前がベストです。

挽きたてのコーヒー粉は、味も香りも格別。淹れる直前に手挽きミルで豆を挽くことで、より美味しくコーヒーを楽しめます。

挽いたコーヒー豆は、湿気を吸収して酸化します。酸化すると風味、味ともに落ちてしまうので挽いた豆は、できるだけ早く飲みましょう。

豆は、必要量だけ挽くことが大切です。1人分(120〜140ml)の標準量は約10gです。豆の量で濃さを調整できます。

挽き方でコーヒーの味を変えるコツ

手挽きのミルは、挽き方を変えることで味の変化を楽しめます。挽き方のポイントをご紹介します。

苦味を抑えたいときは荒く挽く

苦味が強い場合は、挽き目を荒く挽いてみると苦味を抑えられます。

コーヒー豆は細かく挽くほど苦味成分が出てしまいます。挽き目を調整して好みの味を見つけてみてください。

また、湯の温度を下げる、抽出時間を短くすることで苦味を抑えられるので、ぜひお試しください。

酸味を抑えたいときは細かく挽く

酸味がきつい場合は、豆を細かく挽いてみてください。

目安としては、細挽きから中挽き(グラニュー糖程度の粉)が理想です。細かく挽くほど酸味を抑えられますが、同時にコーヒー本来の味わいを失うため注意が必要です。

酸味の少ない深入りの豆を選んでみる。湯音を上げて細く注いでみることも取り入れてみてください。

濃くしたいときは細く挽く

味が薄いと感じたら、豆を細く挽いてみてください。

豆を細く挽くことで濃さを出せます。あまりに細く挽きすぎると苦味の強い珈琲になるので注意しましょう。

コーヒー豆の量を多くし、お湯の量を少なくすることに加えて、ゆっくりと細めにお湯を注ぐことも濃くするために有効です。

薄くしたいときは荒く挽く

味を薄くしたい場合は、豆を荒く挽いてみてください。

豆やお湯の量の調整のほかに、湯温を下げること、太めにお湯を注ぐことで味を薄くすることができます。

挽いた後はじっくりと蒸らす

豆を挽いた後は、早く淹れたい気持ちを抑えて、蒸らしの時間を設けましょう。

挽いた豆には、二酸化炭素(ガス)が発生します。二酸化炭素は、お湯の浸透を防いでしまうため豆本来の味を抽出しにくくなります。蒸らすことで二酸化炭素を追い出せるので豆本来の味を十分に楽しめます。

ポイントは、沸騰したお湯を少し冷まし(90〜92度くらい)粉全体が湿る程度にお湯を少し注いで約30秒蒸らすことです。

ゆっくりと注ぐ

蒸らし終わったあとは、ゆっくりとお湯を注ぎましょう。

お湯は小さく「の」の字を書くように注ぐと美味しさが増します。一気に注ぐのではなく、4〜5回に分けて注ぐことがポイント。水面から1/3程度になったら次のお湯を注いでください。

お湯を外側に注ぐと、薄いコーヒーになりやすいので、中心に真上からお湯を注ぐことで美味しいコーヒーの出来上がりです。

おすすめのKalitaコーヒーミル5選

おすすめのKalitaのコーヒーミルを厳選して5つご紹介します。

ドームミル 

ドームミル
photo by : Amazon.co.jp
ドームミル
photo by : Amazon.co.jp

まずは、手挽きコーヒーミル定番のシルエット「ドーム型」をご紹介。

クラシカルなデザインは、インテリアとしても人気のアイテムです。硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、抜群の切れ味が長持ちします。また、挽き目の調整ができる仕様になっているので自分好みの味を再現し、より特別なコーヒーを楽しめます。

蓋付きのため、挽いているときに豆が飛び散ることなく、ホコリやゴミの侵入を防げます。機能性にも優れたおしゃれなデザインのドーム型コーヒーミルで大人のコーヒータイムを楽しみませんか?

ダイヤミルN(レッド)

ダイヤミルN(レッド)
photo by : Amazon.co.jp
ダイヤミルN(レッド)
photo by : Amazon.co.jp

レトロなデザインの「ダイヤミルN」は、Kalitaの手挽きコーヒーミルの代表作です。

素材に鋳鉄が使われており、重厚感がありながらコンパクトなサイズ感で収納に場所を選びません。コーヒー豆の投入口が広く、オープン式なので簡単に豆を入れることができます。

調整ナットがついているので細かに挽き目を調整できます。コーヒーにうるさい方にも自信を持っておすすめできるコーヒーミルです。

通常の手挽きミルは横に回すことが多いですが、ダイヤミルは縦にハンドルを回すので力感なく豆を挽けます。一度に5人前のコーヒーを挽けるので、家族や友人とのコーヒータイムにもおすすめです。

コーヒーミル KH-10 BR

KH-10 BR
photo by : Amazon.co.jp
KH-10 BR
photo by : Amazon.co.jp

キャンプやアウトドアシーンで使用したい方には「KH-10 」がおすすめです。

軽量でコンパクトなサイズ感なので荷物の持ち運びにストレスを感じません。コンパクトサイズのミルですが、高い機能性を備えています。

硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、他のミル同様に鋭い切れ味を実現。好みの挽き目に調整することも可能です。

アウトドアシーンでゆったりと贅沢な時間を過ごしたい方にぜひ使ってほしいコーヒーミル。木質のデザインが自然と調和し、穏やかな雰囲気を感じられます。

セラミック アーミィグリーン

セラミック アーミィグリーン
photo by : Amazon.co.jp
セラミック アーミィグリーン
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モダンなデザインがお好みの方には「セラミック アーミィグリーン」がおすすめ。

カッターにはセラミック製が装備されており、摩耗しにくく、高い切れ味を保ちます。セラミック製のカッターは、コーヒーの風味を損なわない特徴があるため、香りにこだわりたい方に試してほしいコーヒーミルです。

手入れの容易さもおすすめのポイント。カッターを取り外して清掃ができ、丸洗い可能なセラミックコーヒーミルのため掃除の手間を軽減できます。

粗さ調節ダイヤルで挽き目を簡単に変えられるので、すぐに自分好みのコーヒーを作れます。滑り止め防止シリコンベース付きのため、安定性も抜群。セラミック素材のコーヒーミルで「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」を味わってみませんか?

桐モダン 弐 

桐モダン 弐
photo by : Amazon.co.jp
桐モダン 弐
photo by : Amazon.co.jp

Kalitaの最高級の技術を味わいたい方には「桐モダン 弐 」がおすすめ。日本が誇る伝統的工芸品に認定されている、加茂の桐たんすをモチーフにしたコーヒーミルです。

加茂箪笥(たんす)協同組合に所属する工場が製作した製品のみに付けられるシリアルナンバー入りのステッカーにも注目。たんすと桐の花紋をモチーフにしたこのステッカーは、加茂のたんす職人の技術と想いが詰まった証でもあります。

粉受け部分には、高級木材である桐を使用した贅沢なシリーズ。桐は、熱伝導率が低く、調湿機能も優れているため湿気に強い素材です。

日本が誇る技術がつまった最高級のコーヒーミルで、贅沢で格別な時間を味わってみませんか?

ライターからひとこと

筆者は、3年以上コーヒーミルを愛用しています。

「ゴリゴリゴリ。ギコギコギコ」と豆が挽ける音、部屋に広がるコーヒーの香り。手挽きコーヒーミルの「手間と時間」が贅沢なひとときをもたらしてくれます。

そして、自分で挽いた豆で飲むコーヒーは、格別の美味しさ。手挽きコーヒーミルによって、コーヒータイムが、より特別なものになりました。

手挽きのコーヒーミルでワンランク上の大人の時間を贅沢に味わってみませんか?

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マラソンには、シューズやウェアなどの必須アイテムの他に、快適さやパフォーマンスを高めるためのギアが多数存在します。 その中で意外と見落とされがちなアイテムが「アームカバー」です。筆者も最初は防寒用に着用していましたが、使っていくうちに筋肉のサポート機能などさまざまなメリットに気づけました。 この記事では、意外と知られていないアームカバーの魅力と選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。マラソンにワンランク上のパフォーマンスと快適性を求める方はぜひ参考にしてみてください。 防寒だけではないランニング用アームカバーの効果とは? マラソンにアームカバーを使用するメリットについて実際に着用して感じたことを中心に解説します。 体温調整機能で快適性とパフォーマンスが向上 スムーズに体温調整ができる点はアームカバーの最大の魅力です。 冬のマラソンシーズンのレース前は身体が冷え込みやすく、筋肉がこわばり、走り出しのパフォーマンスが低下してしまいます。しかし、アームカバーを着用することで冷え込みを予防し、動ける身体でスタートできます。走り出して身体が温まったらアームカバーをめくるだけでスムーズな体温調整が可能です。 また、アームカバーは、意外にも寒さだけではなく暑さ対策にも効果的です。太陽からの熱を跳ね返し、腕の表面温度の上昇を軽減してくれます。 トライアスロンを趣味とする筆者は夏のトライアスロンシーズンも冬のマラソンシーズンもアームカバーは欠かせません。 コンプレッション機能でパフォーマンスアップ ランニングは足だけではなく、腕振りもパフォーマンスに大きな影響を与えます。腕振りは推進力を生み出し、リズムを取れるのでランニングフォームの安定に効果的です。 コンプレッション(加圧)機能搭載のアームカバーを着用することで、腕振りのブレを軽減。高い推進力からエネルギーロスをなくしたフォームでランニングを楽しめるでしょう。 また、アームカバーを着用することで腕の疲労感が少なくなり、レース終盤まで腕を振れます。腕が振れなくなると体幹が崩れ、推進力が失われるため失速の大きな原因になります。 紫外線から肌を守る マラソンは長時間屋外を走るため紫外線の影響は避けられません。 紫外線は、シミやシワ、たるみなどさまざまな肌トラブルの原因になります。特に肌が弱い方は、レース後に赤みや痛みを伴うリスクがあるため対策が必要です。 また、紫外線を長時間浴びるとストレスホルモンや疲労物質が分泌されます。アームカバーで紫外線をブロックして肌トラブルのリスクや疲労感を軽減しましょう。 ランニング用アームカバーの選び方のポイントとは アームカバーは目的やシーズンにあったアイテムを選ぶことでより高い効果が期待できます。筆者の経験をもとに選ぶ上でのポイントをご紹介します。 夏か冬か使用シーズンにあった機能を選ぶ 筆者は夏用と冬用でアームカバーを使い分けており、商品によって得られる効果が大きく異なります。 夏場は、汗を素早く吸収して逃すことができる吸汗速乾性のアイテムを選びましょう。また、紫外線量が多いためUVケアに特化したアームカバーがおすすめです。 一方、冬のシーズンは、体温調整機能や発熱性によって快適さとパフォーマンスが向上します。使用したい時期を考えてアイテムを選ぶことでアームカバーの効果を最大限に発揮できるので参考にしてみてください。 紫外線対策ならSPF値、PA値、UVカット率をチェック アームカバーに限らず、すべての衣類で紫外線をカバーできるわけではありません。素材や機能によって紫外線カットの効果には大きな差があります。 紫外線対策としてアイテムを選ぶ際は、UVカット率やSPF値、PA値を必ず確認しましょう。SPFは主に紫外線B波、PA値は主に紫外線A波を防ぐ指標となっています。 マラソンでは、UVカット率90%以上、SPF30〜50以上、PA+++値(+が多いほど効果があり)を目安に選んでみてください。 コンプレッション機能が搭載されたスポーツ向けアイテムを選ぶ アームカバーを選ぶ際は、コンプレッション(着圧)機能がついたスポーツブランドのアイテムがおすすめです。 筆者も当初は防寒のためだけに使用していたので、スポーツ向けではないアームカバーを着用していました。しかし、スポーツ用に作られたコンプレッション搭載のアイテムと比較すると腕振りのスムーズさや疲労感が全く異なりました。 コンプレッション機能のアイテムは、腕に適度な圧を加えることで筋肉のブレや疲労感を軽減させます。アームカバーが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにもコンプレッションは必須の機能です。 吸汗速乾性のあるアイテムをチョイス アームカバーを選ぶ際は、吸汗速乾性のあるアイテムがおすすめです。 速乾性の悪いアイテムは汗がずっと腕に留まってしまい、身体の冷え込みの原因になります。冷え込みによって、筋肉の硬直や不快感が生まれ、パフォーマンスや集中力の低下がみられます。 吸汗速乾性のあるアイテムは、汗を素早く吸収して外へ逃がしてくれるので冷え込みを予防しドライで快適な環境をサポート。特に夏場は、吸汗速乾性が欠かせません。 夜間をメインで走るランナーはリフレクター搭載モデルがおすすめ 夜間や早朝をメインに走るランナーは、視認性を高めるリフレクター搭載モデルを選びましょう。 リフレクターは、光に反射する素材で、車のライトや街灯に反応し、周囲からの視認性を高めてくれます。安全にランニングを楽しむためにもぜひ取り入れてほしい機能です。 ランニングアームカバーおすすめ5選 マラソンにおすすめのアームカバーを5点厳選しました。 CW-X:HUO601アームカバー CW-Xとは、日本の下着、インナーウェアのメーカーであるワコールが開発したコンディショニングウェアのブランドです。独自のテーピングテクノロジーで商品を展開し、ランナーの間で高い評価を得ています。 HUO601は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用し、フィット感と吸汗速乾性が人気のベストセラーアイテム。滑り止めゴムがランニング中のズレを防止し、余計なストレスを軽減します。 UVカット率は90%以上になっており紫外線を強力にカバー。ロゴ部分がリフレクターになっているので暗い時間帯のランニングにも安心です。 主な機能フィット感、吸汗速乾性紫外線対策UVカット率90%以上シーズン夏から秋におすすめ。冬はやや寒い。 asics: アームウオーマー XTG218  マラソンシーンにおいて欠かせないブランドといえばアシックス。日本が世界に誇るスポーツブランドとして世界中のランナーを長年サポートしてきました。 アシックス製品の特徴は、低価格帯ながら高い機能性を持ち合わせている点です。当アイテムもクールマックス(高い吸水速乾性)素材を採用し、ドライで快適な着用感をサポートします。 また、薄手の生地ながら保温性があり、暖かさをキープできるので冬のマラソンシーズンにおすすめ。抜群の快適性でマラソンには欠かせないアイテムとなるでしょう。 主な機能吸汗速乾性、保温紫外線対策記載なしシーズン秋から冬 Goldwin:アームカバー Goldwinというブランド名に馴染みがない方でもc3fitなら聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2019年にc3fitはGoldwinのブランドコレクションに統合され、さらに高性能なコンプレッションウェアを展開しています。 今回ご紹介するアームカバーもコンプレッションによる運動効率アップ、フィット感、回復力など高機能が搭載されています。特に着圧機能はランナーにとってアドバンテージとなり、エネルギーロスと疲労軽減に効果を発揮するでしょう。 締め付け感が少ないためマラソンなど長時間のアクティビティでも快適に着用が可能。記録を狙いたいランナーにおすすめの一着です。 主な機能コンプレッション、フィット感紫外線対策UPF15-30、UVカット率85%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース ZAMST:アームカバー ZAMST(ゼムスト)は、医療現場で培った技術を生かしてスポーツ分野のケアアイテムを展開している日本のブランドです。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層から絶大な信頼を集めています。 当アイテムは、皮膚の温度に反応する体温調整機能が搭載されています。オールシーズンで適切な温度に調整してくれるため快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。 また、コンプレッション機能によって無駄な振動を抑制し、スタミナロスを軽減。マラソン後半でも腕を振って粘り強い走りをサポートしてくれるでしょう。 主な機能体温調整、コンプレッション紫外線対策UVカット率99%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース adidas:コンプレッションアームスリーブウォーマー 近年、ランニング市場で最も勢いのあるブランドはアディダスではないでしょうか。市民ランナーからトップアスリートまで多くのランナーがアディダス製品をチョイスしています。 当アイテムは、ブランド独自のAEROREADY素材を搭載。吸汗速乾性、透湿性や保温性をあわせ持ち、アームカバーにほしい機能がつまっています。 ロゴ部分がリフレクターになっており夜間帯のランニングにもおすすめ。オールシーズン活躍するため1着あれば汎用性高く活用できます。 主な機能コンプレッション、吸汗速乾性、透湿性、保温性紫外線対策記載なしシーズンオールシーズン アームカバーでワンランク上のマラソンライフを この記事では、マラソンにおすすめのアームカバーについてご紹介しました。 アームカバーは、体温調整やコンプレッション機能など快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。選ぶ際には、使用したい時期や優先したい機能を考えてアイテムを探してみてください。 筆者は特に体温調整機能で効果を感じており、季節毎に商品を使い分けています。Tシャツやタンクトップとの組み合わせでコーディネートの幅を広げられる点も筆者のお気に入りポイントです。 こちらの記事では、その他のマラソンにあると便利なアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15458

【トレッキングシューズ】1万円台で狙える初心者向けエントリーモデルおすすめ5選

これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

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