CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

大人のコーヒータイムにいかが?Kalitaのコーヒーミルおすすめ5選

コーヒー時間を贅沢に味わいたい大人の男性に向けて、Kalitaの手挽きコーヒーミルをご紹介します。

豆を挽く手間、香り、音など手挽きのコーヒーミルでしか味わえない贅沢なコーヒータイム。手挽きのコーヒーミルは、飲むだけではなく、コーヒーを淹れる時間も楽しめます。

今回の記事では、美味しいコーヒーの淹れ方、Kalitaのおすすめ手挽きコーヒーミルについてまとめました。コーヒーを深く、じっくりと味わいたい大人の男性は、ぜひ参考にしてみてください。

Kalitaとは

まずは「Kalita」についてご説明します。

Kalitaは、1958年に創業された、日本で唯一の珈琲器具専門メーカーです。

創業当時、日本全国を周り、日本中にドリップコーヒーを広めることに成功。その原動力となったのが、ペーパーフィルター(ろ紙)と三穴ドリッパー(ロト)の開発でした。手軽にコーヒーを淹れることが可能になり、日本の喫茶文化の拡大に貢献します。

現代の日本では、家庭でコーヒーを飲める時代となり「日本にレギュラーコーヒー(焙煎された豆、それを挽いた粉)文化を」という創業時の想いは達成されました。Kalitaは100年企業に向けて、すべての国々にレギュラーコーヒーを普及させるための活動に尽力しています。

レギュラーコーヒー文化を広めてきたKalita。日本のコーヒー文化の草分け的な存在として後世まで語り継がれることでしょう。

手挽きのコーヒーミルのメリット、デメリット

「手挽きのコーヒーを楽しみたいけど、手間がかかりそう」このように思われる方も多いのではないでしょうか。

そこで、手挽きミルのメリット、デメリットをご紹介します。購入前に参考にしてみてください。

手挽きコーヒーミルのメリット

手挽きコーヒーミルの最大のメリットは、コーヒーを挽く「手間や時間」を楽しめるという点です。

好みの豆を選び、自分の手で豆を挽くことで、香りや音など飲む以外のコーヒータイムを贅沢に味わえます。味にこだわりを持つ方は、挽き方や抽出方法を調整することで自分好みの味を再現できます。

また、コーヒーミルは、単なるコーヒーメーカーではなく、インテリアとしても部屋の雰囲気を引き立たせるアイテムです。コーヒー愛好家にとっては、部屋に飾ることで自分自身のコーヒーカルチャーや個性を表現できます。

電源がなくても豆を挽くことができるので、キャンプやアウトドアシーンでコーヒーを贅沢に楽しめることもメリットです。

手挽きコーヒーミルのデメリット

手挽きミルの豆を挽く「手間や時間」は、デメリットでもあります。

手挽きミルは、豆を挽くのに約5分ほど時間を要します。忙しい朝など、手挽きの時間を確保できない方にはあまりおすすめできません。

また、手挽きミルは手動で豆を挽くため一定の体力が必要です。大量のコーヒーを作りたい方にとって体力、時間ともに負担になってしまいます。

美味しくコーヒーを飲むためには、豆や粉が均一であるべきですが、手挽きコーヒーは挽き粉に差が出るデメリットも。しかし、それすらも「味わい」として楽しむこともできますし、挽き方に慣れてくると均等に挽くことができます。

手挽きコーヒーミルを美味しく挽くポイント

コーヒータイムをさらに楽しむために、美味しいコーヒーの挽き方、淹れ方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

挽きたての豆を使う

豆を挽くタイミングは、飲む直前がベストです。

挽きたてのコーヒー粉は、味も香りも格別。淹れる直前に手挽きミルで豆を挽くことで、より美味しくコーヒーを楽しめます。

挽いたコーヒー豆は、湿気を吸収して酸化します。酸化すると風味、味ともに落ちてしまうので挽いた豆は、できるだけ早く飲みましょう。

豆は、必要量だけ挽くことが大切です。1人分(120〜140ml)の標準量は約10gです。豆の量で濃さを調整できます。

挽き方でコーヒーの味を変えるコツ

手挽きのミルは、挽き方を変えることで味の変化を楽しめます。挽き方のポイントをご紹介します。

苦味を抑えたいときは荒く挽く

苦味が強い場合は、挽き目を荒く挽いてみると苦味を抑えられます。

コーヒー豆は細かく挽くほど苦味成分が出てしまいます。挽き目を調整して好みの味を見つけてみてください。

また、湯の温度を下げる、抽出時間を短くすることで苦味を抑えられるので、ぜひお試しください。

酸味を抑えたいときは細かく挽く

酸味がきつい場合は、豆を細かく挽いてみてください。

目安としては、細挽きから中挽き(グラニュー糖程度の粉)が理想です。細かく挽くほど酸味を抑えられますが、同時にコーヒー本来の味わいを失うため注意が必要です。

酸味の少ない深入りの豆を選んでみる。湯音を上げて細く注いでみることも取り入れてみてください。

濃くしたいときは細く挽く

味が薄いと感じたら、豆を細く挽いてみてください。

豆を細く挽くことで濃さを出せます。あまりに細く挽きすぎると苦味の強い珈琲になるので注意しましょう。

コーヒー豆の量を多くし、お湯の量を少なくすることに加えて、ゆっくりと細めにお湯を注ぐことも濃くするために有効です。

薄くしたいときは荒く挽く

味を薄くしたい場合は、豆を荒く挽いてみてください。

豆やお湯の量の調整のほかに、湯温を下げること、太めにお湯を注ぐことで味を薄くすることができます。

挽いた後はじっくりと蒸らす

豆を挽いた後は、早く淹れたい気持ちを抑えて、蒸らしの時間を設けましょう。

挽いた豆には、二酸化炭素(ガス)が発生します。二酸化炭素は、お湯の浸透を防いでしまうため豆本来の味を抽出しにくくなります。蒸らすことで二酸化炭素を追い出せるので豆本来の味を十分に楽しめます。

ポイントは、沸騰したお湯を少し冷まし(90〜92度くらい)粉全体が湿る程度にお湯を少し注いで約30秒蒸らすことです。

ゆっくりと注ぐ

蒸らし終わったあとは、ゆっくりとお湯を注ぎましょう。

お湯は小さく「の」の字を書くように注ぐと美味しさが増します。一気に注ぐのではなく、4〜5回に分けて注ぐことがポイント。水面から1/3程度になったら次のお湯を注いでください。

お湯を外側に注ぐと、薄いコーヒーになりやすいので、中心に真上からお湯を注ぐことで美味しいコーヒーの出来上がりです。

おすすめのKalitaコーヒーミル5選

おすすめのKalitaのコーヒーミルを厳選して5つご紹介します。

ドームミル 

ドームミル
photo by : Amazon.co.jp
ドームミル
photo by : Amazon.co.jp

まずは、手挽きコーヒーミル定番のシルエット「ドーム型」をご紹介。

クラシカルなデザインは、インテリアとしても人気のアイテムです。硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、抜群の切れ味が長持ちします。また、挽き目の調整ができる仕様になっているので自分好みの味を再現し、より特別なコーヒーを楽しめます。

蓋付きのため、挽いているときに豆が飛び散ることなく、ホコリやゴミの侵入を防げます。機能性にも優れたおしゃれなデザインのドーム型コーヒーミルで大人のコーヒータイムを楽しみませんか?

ダイヤミルN(レッド)

ダイヤミルN(レッド)
photo by : Amazon.co.jp
ダイヤミルN(レッド)
photo by : Amazon.co.jp

レトロなデザインの「ダイヤミルN」は、Kalitaの手挽きコーヒーミルの代表作です。

素材に鋳鉄が使われており、重厚感がありながらコンパクトなサイズ感で収納に場所を選びません。コーヒー豆の投入口が広く、オープン式なので簡単に豆を入れることができます。

調整ナットがついているので細かに挽き目を調整できます。コーヒーにうるさい方にも自信を持っておすすめできるコーヒーミルです。

通常の手挽きミルは横に回すことが多いですが、ダイヤミルは縦にハンドルを回すので力感なく豆を挽けます。一度に5人前のコーヒーを挽けるので、家族や友人とのコーヒータイムにもおすすめです。

コーヒーミル KH-10 BR

KH-10 BR
photo by : Amazon.co.jp
KH-10 BR
photo by : Amazon.co.jp

キャンプやアウトドアシーンで使用したい方には「KH-10 」がおすすめです。

軽量でコンパクトなサイズ感なので荷物の持ち運びにストレスを感じません。コンパクトサイズのミルですが、高い機能性を備えています。

硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、他のミル同様に鋭い切れ味を実現。好みの挽き目に調整することも可能です。

アウトドアシーンでゆったりと贅沢な時間を過ごしたい方にぜひ使ってほしいコーヒーミル。木質のデザインが自然と調和し、穏やかな雰囲気を感じられます。

セラミック アーミィグリーン

セラミック アーミィグリーン
photo by : Amazon.co.jp
セラミック アーミィグリーン
photo by : Amazon.co.jp

モダンなデザインがお好みの方には「セラミック アーミィグリーン」がおすすめ。

カッターにはセラミック製が装備されており、摩耗しにくく、高い切れ味を保ちます。セラミック製のカッターは、コーヒーの風味を損なわない特徴があるため、香りにこだわりたい方に試してほしいコーヒーミルです。

手入れの容易さもおすすめのポイント。カッターを取り外して清掃ができ、丸洗い可能なセラミックコーヒーミルのため掃除の手間を軽減できます。

粗さ調節ダイヤルで挽き目を簡単に変えられるので、すぐに自分好みのコーヒーを作れます。滑り止め防止シリコンベース付きのため、安定性も抜群。セラミック素材のコーヒーミルで「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」を味わってみませんか?

桐モダン 弐 

桐モダン 弐
photo by : Amazon.co.jp
桐モダン 弐
photo by : Amazon.co.jp

Kalitaの最高級の技術を味わいたい方には「桐モダン 弐 」がおすすめ。日本が誇る伝統的工芸品に認定されている、加茂の桐たんすをモチーフにしたコーヒーミルです。

加茂箪笥(たんす)協同組合に所属する工場が製作した製品のみに付けられるシリアルナンバー入りのステッカーにも注目。たんすと桐の花紋をモチーフにしたこのステッカーは、加茂のたんす職人の技術と想いが詰まった証でもあります。

粉受け部分には、高級木材である桐を使用した贅沢なシリーズ。桐は、熱伝導率が低く、調湿機能も優れているため湿気に強い素材です。

日本が誇る技術がつまった最高級のコーヒーミルで、贅沢で格別な時間を味わってみませんか?

ライターからひとこと

筆者は、3年以上コーヒーミルを愛用しています。

「ゴリゴリゴリ。ギコギコギコ」と豆が挽ける音、部屋に広がるコーヒーの香り。手挽きコーヒーミルの「手間と時間」が贅沢なひとときをもたらしてくれます。

そして、自分で挽いた豆で飲むコーヒーは、格別の美味しさ。手挽きコーヒーミルによって、コーヒータイムが、より特別なものになりました。

手挽きのコーヒーミルでワンランク上の大人の時間を贅沢に味わってみませんか?

RANKING 生活雑貨の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【超大サイズ・12本骨】 折りたたみ傘 ワンタッチ自動開閉 メンズ傘 大きい 逆折り式 折り畳み傘 風に強い テフロン加工 耐風撥水 丈夫耐久 折りたたみ日傘 遮光遮熱 UVカット 晴雨兼用傘 梅雨対策 台風対応 豪雨対応 メンズ レディース 母の日 父の日 ギフト
    2,399円
  • 2
    不二貿易 折りたたみ椅子 踏み台 ステップスツール 幅39×奥行33×高さ39cmカーキ 86077 | アウトドア用, 軽量設計, コンパクト収納, 折畳み式, 釣り, キャンプ, 花火大会, 簡易スツール, ステップ台, 持ち運び便利
    1,495円
  • 3
    Coavas 窓ガラス目隠しフィルム 目隠しシート すりガラスシート 断熱シート 窓 窓 フィルム 外から見えない 窓 めかくしシート 結露防止シート | 水で貼る 剥がせる 賃貸OK uvカット 紫外線カット 曇りガラス調 飛散防止 台風対策 浴室 寝室 台所 書斎 風呂 玄関(ホワイト,44.5x200cm)
    999円
  • 【2026改良モデル】YUSIDO 湯たんぽ 充電式 蓄熱式 電気湯たんぽ 4~12H長時間保温 省エネ ベージュグレー | 防爆充電器 過熱防止 急速充電 冷え対策 エコ 省エネ 暖房器具 ギフト クリスマス プレゼント
    2,580円
  • サーモス スープジャーポーチ ダークグレー RET-003 DGY
    1,109円
  • ベーシックスタンダード 傘カバー 吸水 マイクロファイバー 折り畳み傘 ケース L 35cm 大きめ タオル地 携帯 傘袋 軽量 防水 日傘 ブラック | 折り畳み傘の吸水ケース。日傘やスリム傘から大型自動開閉傘までぴったり収まる4サイズ展開。マイクロファイバーが水滴を素早く吸水し鞄の水漏れを強力防止。通勤通学に。全開にして裏返せば濡れた服や鞄を拭けるタオル地に早変わりして丸めてコンパクトに携行可能。
    780円
  • VECELO 踏み台 折りたたみ椅子 【安全ロック設計】 ステップ 脚立 幅38*奥行29*高さ45cm カーキ フォールディング スツール チェア コンパクト アウトドア/室内 収納便利
    1,790円
  • 傘カバー 折りたたみ傘 ケース 【Poco'ce掲載・3倍の吸水力・13色展開・3サイズ】 傘カバー 折り畳み傘 おりたたみ傘 カバー ケース 傘袋 | 傘 カバー 袋 おりたたみ傘 カバー 吸水傘ケース 傘ケース マイクロファイバー 吸水 防水 軽量 手軽 速乾 収納 携帯便利 雨の日用 梅雨 雨具 通勤 通学 電車 玄関
    749円

RELATED POSTS 関連記事

【2026最新】キタジマのスチールラック人気4モデルの違いを解説。お洒落で丈夫、安くて最高

スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 【この記事で分かること】 キタジマのスチールラックの魅力 他のスチールラックとの違い おすすめの定番モデル 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 【こんな人におすすめ】 ガレージや倉庫にキャンプ用品・工具など重い荷物をまとめて収納したい 置場所に合わせて高さをミリ・センチ単位で細かく調整したい スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 【こんな人におすすめ】 リビングや書斎などインテリアに馴染む薄型・スリムな棚を探している 隙間スペースや一人暮らしのお部屋で圧迫感なく収納を増やしたい より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg https://funday.jp/article/13352 【インダストリアルな魅力】ボード棚 【こんな人におすすめ】 陶器・ガラス製品など金属と直接接触を避けたいものを保管したい 超重量物を載せる頑丈なラックが欲しい 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm        棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg https://funday.jp/article/14129 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ風・インダストリアル調のおしゃれなインテリア・店舗什器を作りたい 観葉植物やディスプレイラックとして見せる収納を楽しみたい 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。

【2026最新】デロンギのドリップコーヒーメーカーおすすめ4選。エスプレッソマシンとの違いも解説

目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。 初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 【この記事で分かること】 デロンギのドリップメーカーの特徴 エスプレッソメーカーと全自動コーヒーマシンの違い デロンギのおすすめドリップメーカー デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。 ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。 さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。 直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソメーカーとは、細かく挽いた深煎りのコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で濃厚なコーヒーを抽出する機器のことです。 全自動コーヒーマシンと違い抽出の際に手作業を加えるため、自分で豆の量やスチームの当て具合を調整できます。より本格的なコーヒー体験を楽しみたい方におすすめです。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。 通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 アクティブ ICM12011J 【こんな人におすすめ】 コンパクトサイズのドリップメーカーが欲しい 費用を抑えて手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J 【こんな人におすすめ】 キッチンでのインテリア性も重視したい ドリップと保温の温度管理が分かれているタイプが欲しい ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 【こんな人におすすめ】 上品な高級感と、手入れのしやすさを両立したい チタンコートフィルターでクリアな味わいを楽しみたい 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J 【こんな人におすすめ】 コーヒーの味にトコトンこだわりたい本格派の方 本格規格のECBC認証のモデルが欲しい イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。

【2026最新】スタンレーのボトル「エアロライト」の特長とおすすめ商品を紹介

創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。 最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。 【この記事で分かること】 エアロライトのおすすめポイント エアロライトの購入に向いている人 スタンレーのエアロライトはこんな人におすすめ 毎日の通勤・通学で荷物を軽くしたい人 お手入れを手軽に済ませたい人 移動中やスポーツ中にサッと飲み物を補給したい人 冷たいドリンクを長時間楽しみたい人 スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介 「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。 2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。 ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。 特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状 エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。 フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。 例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。 また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。 特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。 サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間) また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 特長3.3つのサイズ展開 エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。 携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。 特長4.豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。 スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。 エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。 サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック 5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減 エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。 現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。 最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。 https://funday.jp/article/2180/ エアロライトをおすすめ商品 ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品をご紹介します。 1.エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック」をご紹介します。 従来のボトルより約33%軽量化されており、バッグに入れても負担になりません。側面のくぼみやシリコン付きフタで握りやすさと持ちやすさが工夫されており、食洗機対応でお手入れもカンタンです。 2.エアロライト真空ボトル 0.35L POOL 「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。 今回チョイスしたPOOLは、爽やかなブルーベースのカラー。普段使いにも似合うカラーで、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。 「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」 今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。 環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。 今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。 https://funday.jp/article/2151

CATEGORIES カテゴリー