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美容と健康

確かな品質が高める肌への自信。キールズのメンズ スキンケアアイテム5選

ニューヨーク発祥の自然派スキンケアブランド『キールズ(Kiehl’s)』は、男性にも強い支持を受けており、メンズスキンケアはアメリカで圧倒的シェアを誇っています。

コスメコンシェルジュでもある筆者が、キールズの魅力と、大人の男性におすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。

大人のメンズスキンケアにキールズをおすすめする3つの理由

大人の男性のスキンケアにキールズをおすすめする理由は、主に3つです。

  1. キールズの原点はアポセカリー
  2. 厳選された天然由来成分
  3. 1950年代から男性向け製品を提供

理由1.キールズの原点はアポセカリー

キールズはアポセカリー(調剤薬局)として、1851年にニューヨークで創業しました。天然由来成分を使用した薬用軟膏などを提供する、小さな調剤薬局がはじまりです。お客様に安心して製品を購入いただきたいという想いを大切にし、1922年にはサンプリングサービスを提唱。

1924年には、法令化される前から全成分を製品のラベルに記載しはじめました。1962年には、今日でも世界中の人に愛されているキールズの代表製品の数々が誕生しています。キールズが大切にしているのは、創業当時の精神「Nature(自然由来)」「Science(皮膚科学)」「Service(カウンセリング) 」。

科学・ハーブの知識を基にした安全性や効果に自信のある製品だとしても、全ての人に良いというわけではありません。サンプリングサービスを提唱しはじめた「Try Before You Buy(購入前に、まずは試してみて!)」の信念で、今なお、お客様が購入を決める前のお試しを推奨しています。

理由2.厳選された天然由来成分

1851年にニューヨークで創業したキールズの製品第一号が誕生したのは、1921年。ハーブ研究家のアービン・モースが店舗を継承し、お客様のニーズに応えた製品を開発し続けました。現在でもその精神は生かされ、世界各国の植物の中から厳選された天然由来成分を多く使用しています。

理由3.1950年代から男性向け製品を提供

キールズは1950年代から、男性のスキンケアのニーズに答えるための製品を提供してきました。男性と女性ではスキンケアの悩みが異なるからこそ、男性にとっての使い心地が追求されています。

「少しでも男らしく年齢を重ねたい」けれど、何からはじめたら良いかわからないという男性に向けて展開されているのが、キールズの『エイジディフェンダーライン(AGD)』。普段のスキンケアにプラスして取り入れるだけで、男の魅力を底上げしてくれるでしょう。

大人の男性におすすめのキールズのメンズ スキンケアアイテム

キールズのメンズ スキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。

フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン(洗顔料)

フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン(洗顔料) photo by : kiehls.jp
内容量250ml
定価3,740円(税込)

キールズの男性向け洗顔料は2種類あります。

  • O-E オイルコントロール クレンザー
  • フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン

『O-E オイルコントロール クレンザー』には、アプリコットシードが入っています。アプリコットシードとは、杏子の種子を細かく砕いたもの。細かな粒(スクラブ)が古い角質や汚れを物理的に取り除いてくれます。しっかりと汚れを落とす分、肌が乾燥しやすくなるので、毛穴の汚れが気になる時などのポイント使いがおすすめです。

普段使いでおすすめしたいのは『フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン』。潤いを引き寄せるグリセリンが配合されているので、さっぱりとしながらも、しっとりとした洗い上がりとなります。男性が好む爽やかな香りに包まれる抜群の洗い心地に、満足感を得られるでしょう。

『フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン』の主要成分は「カフェイン」「レモンエキス」「メントール(ハッカ)」の3つです。

カフェイン

コーヒーに含まれる成分として有名なカフェインは整肌作用があり、イキイキとした印象の肌に導きます。

レモンエキス

レモンエキスには、天然のフルーツ酸やビタミンCが含まれています。肌の引き締め作用もあるため、さっぱりとしたい夏にもぴったりです。

メントール(ハッカ)

メントールは、シソ科植物ハッカに多く含まれる成分です。冷たい感覚を引き起こすので、肌に清涼感を与え、整えてくれます。

フェイシャル フュール トナー フォー メン(化粧水)

フェイシャル フュール トナー フォー メン(化粧水) photo by : kiehls.jp
内容量250mL
定価4,510円(税込)

キールズの男性向け化粧水は2種類あります。

  • O-E オイルコントロール トナー
  • フェイシャル フュール トナー フォー メン

『O-E オイルコントロール トナー』は、スプレータイプ。肌は乾燥するほど、日に焼けやすくなります。『フェイシャル フュール トナー フォー メン』が250mlに対し、『O-E オイルコントロール トナー』は125mlと半分の容量。片手で簡単にスプレーでき、持ち歩きもしやすいので、乾燥が気になった時の潤い補給におすすめです。

普段使いにおすすめしたいのは『フェイシャル フュール トナー フォー メン』。さっぱりとした使い心地ながら、しっかりと肌を潤してくれます。特に肌がベタベタしやすい夏に使用すると、清涼感とすっきりとした心地良さを感じられるはず。

『フェイシャル フュール トナー フォー メン』の主要成分は「バンブー(竹)エキス」「カフェイン」「スクワラン」の3つです。先で説明していない「バンブー(竹)エキス」と「スクワラン」の成分について紹介します。

バンブー(竹)エキス

バンブーエキスは、別名ダイサンチクエキス。竹から抽出した天然由来のエキスです。保湿効果とキメを整える整肌効果が期待できます。

スクワラン

スクワランの原料には動物性・植物性などさまざまな種類がありますが、キールズのスクワランはオリーブ由来のオイルです。皮脂に似ているため皮膚にスッと馴染み、べたつきがありません。皮脂の役割と同様、潤いに蓋をする保湿効果があります。

AGD エイジケア セラム(美容液)

AGD エイジケア セラム(美容液) photo by : kiehls.jp

kiehls.jp

内容量75ml
定価7,590円(税込)

年齢を重ねた男性の肌に必要なのは潤い。潤い不足により油分と水分のバランスが崩れた結果、皮脂が目立ちやすくもなります。年齢による皮脂のベタつきや乾燥が気になる場合には、キールズの『エイジディフェンダーライン(AGD)』を取り入れていきましょう。

美容液は、特定の悩みに働きかけるアイテム。キールズの美容液は、若々しい見た目年齢に導いてくれます。主要成分は「アデノシン」「スギ根エキス」「プロテインブレンド」の3つです。

アデノシン

アデノシンは​​既知の地球生物すべての細胞に存在しています。年齢を重ねた肌を引き締めるお手入れを目的とした、多数のエイジングケア製品に配合されている成分です。

スギ根エキス

スギ根エキスは、乾燥しがちな肌に潤いを与えてくれます。

プロテインブレンド

プロテインブレンドは、保湿成分の加水分解ダイズタンパクと加水分解コメタンパクをブレンドしたもの。お米と大豆の、植物由来の保湿成分です。豊富なたんぱく質によって、男性の肌にしなやかさを与えてくれます。

AGD エイジケア クリーム(乳液&クリーム)

AGD エイジケア クリーム(乳液&クリーム) photo by : kiehls.jp
内容量50g
定価6,270円(税込)

乳液やクリームには油分が含まれていて、潤した肌を保湿してくれます。乳液とクリームの大きな違いは油分の量。乳液よりもクリームのほうが多く油分が含まれています。キールズの乳液・クリームは3種類。

  • キールズ O-E オイルコントロール ジェル
  • フェイシャル フュール モイスチャライザー フォー メン
  • AGD エイジケア クリーム

乾燥肌でもベタつきが気になるという悩みが多い年齢の男性におすすめしたいのは、AGD エイジケア クリーム。乳液では物足りない、クリームでは重すぎるといった人にも最適なバランスで配合されています。ベタつかず、さらっとした使い心地ながら、引き締まった印象を与えてくれるはず。

年齢を重ねると肌の新陳代謝が遅くなり、古い角質が肌に残りやすくなります。余分な角質が溜まると肌のゴワつきを感じやすくなり、さまざまな肌悩みを引き起こしかねません。AGD エイジケア クリームには、古く硬くなった角質をやわらげてくれる成分も含まれています。やわらかになる肌を実感できれば、日々のスキンケアに積極的に取り入れたいアイテムとなるでしょう。

主要成分は「LHA (リポヒドロキシ酸)」「亜麻種子(加水分解アマ種子エキス)」「ダイズ タンパク※整肌成分」の3つです。

LHA (リポヒドロキシ酸)

リポヒドロキシ酸は、角質をケアする成分です。肌表面の角質を除去し、なめらかにしてくれます。

亜麻種子(加水分解アマ種子エキス)

亜麻種子エキスの別名はリンシードエキスです。ビタミンB・プロテイン・オメガ3が豊富に含まれ、肌を整えてくれます。

ダイズ タンパク

大豆から得られるタンパクで、肌にすっと馴染み、肌をピンと引き締めてくれます。

AGD エイジケア アイクリーム

AGD エイジケア アイクリーム photo by : kiehls.jp
内容量14ml
定価4,730円(税込)

スキンケアの最後に、目元の気になるポイントに優しく馴染ませて使用する「アイクリーム(目元用クリーム)」。目元は「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるほど、他人への印象が強い部分です。目元にハリ感を与えて生き生きとさせると、見た目も若く見せてくれるはず。

「AGD エイジケア アイクリーム」は、目元だけでなく、リップクリームとしても使用できる優れもの。主要成分は「加水分解アマ種子エキス」「ライムギ種子エキス」「ビタミンC」の3つです。先で説明していない「ライムギ種子エキス」「ビタミンC」の成分について紹介します。

ライムギ種子エキス

ライ麦の発芽種子から抽出したエキスです。肌細胞を保護・修復するたんぱく質の生成促進効果があると言われています。

ビタミンC

製品の劣化を防ぐ酸化防止剤(抗酸化剤)です。健康的な肌に導いてくれます。

ライターからひとこと

キールズはさっぱりとした使い心地が評判で、スキンケア初心者の男性も取り入れやすいでしょう。歴史が刻む確かな信頼、実績がありながらも、比較的手頃な価格で購入できるのも人気のポイントです。

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2.3cm重さ約1.9kg約1.2kg約1.2kg約1.1kg約1.2kg測定単位50g50g50g100g100gアプリ対応〇〇〇〇〇計測項目数1616151212ディスプレイ表示 可能項目数143211U-Body 3Dモデル〇〇〇‐‐高感度ITOコーティング〇〇‐‐‐カロリー管理機能〇〇〇〇〇赤ちゃん / ペットの体重測定モード〇〇〇‐‐ 【ハイエンドモデルの違い】 ハイエンドモデルの中でも、やはり最上位モデル「Smart Scale P3」のハイスペックさが際立ちます。とくにディスプレイ表示可能項目数は14と、他の機種を圧倒。「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」ではモノクロ表示ですが、「Smart Scale P3」ならカラーディスプレイで計測結果をその場で確認できます。 スマホ連携でデータは確認できますが、その場ですぐに計測結果が確認できるのは想像以上に便利。ディスプレイ表示のカスタマイズもできるため、“パーソナル体組成計”として相棒のように活躍してくれます。 カラーディスプレイと豊富な表示項目が欲しいならP3を、モノクロディスプレイで必要な計測結果だけでも問題ないならP2やP2PROを選んでみましょう。 一方で「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」だけに搭載されているのが防水機能です。 防水機能が搭載されていないのは、より正確なデータを計測するため。体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているためでしょう。 とはいえ、お風呂上がりやサウナ後にすぐ計測したいといった方は防水機能が欲しいところ。防水機能が欲しいならP2 PROやP2を、防水機能がなくても構わないならP3を選んでみましょう。 【エントリーモデルの違い】 エントリーモデルの「Smart Scale A1」と「Smart Scale C1」の違いは、重さとサイズです。「Smart Scale A1」の方がコンパクトで軽く設計されており、価格も安価に設定されています。「Smart Scale 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A1」はAnkerの体組成計のエントリーモデル。2024年3月に発売されましたが、既存のエントリーモデル「Smart Scale C1」と比べてサイズをコンパクトにし軽量化を実現。さらに定価は3,990円→2,690円と驚きの価格設定です。 エントリーモデルのため測定できる項目数や搭載されている機能が少なく、通信はBluetoothのみ。とはいえ、手頃な価格で購入できる入門機を探しているといった方や、コンパクトで持ち運びやすいモデルを選びたい方にはおすすめのモデルです。 スペック計測項目数12測定単位100g通信Bluetoothのみディスプレイ表示項目数1 健康は人生を楽しむための大切な土台 今回はAnkerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズのモデルを、「計測項目の種類」「搭載されている機能」「Wifi通信の有無」の3つの視点から比較し紹介しました。 シリーズの定番モデルは「Eufy Smart Scale P2 Pro」で、体組成計としての精度や機能性のバランスが良く購入を検討する最有力候補です。 より本格的にヘルスケアやボディメイク、トレーニングに取り組むなら最上位モデルの「Eufy Smart Scale P3」をおすすめします。至れり尽くせりの性能で、あなたのパーソナルトレーナーのように詳細かつ正確なデータでサポートしてくれるでしょう。とくにカラーディスプレイはお金を出しても購入する価値があります。 気軽に体組成計を使ってみたい、入門機を探しているといった方なら「Eufy Smart Scale A1」がおすすめ。計測項目や機能は限られていますが、コンパクトかつ軽量に設計されており、どこでも使いやすいモデルです。ダイエットを始めたい方や、健康意識を高める一環として体組成計を選ぶならこちらのモデルがおすすめです。 体組成計は体重計や体脂肪計とは違い、体の詳細な情報を計測して「見える化」してくれます。筆者もそうですが、大人メンズは年齢を重ねると健康や体型が何かと気になってくるもの。健康は人生を楽しむための大切な土台です。この機会に体組成計で新しい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)の効果とおすすめアイテム比較

筋肉系のトラブルで走りたくても走れないジレンマに陥った筆者。さまざまなケアアイテムを試した結果、たどり着いたのが「TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)」でした。 TRIGGERPOINT™は、筋膜をリリースすることで筋肉系のトラブルを改善できるセルフケアアイテムです。痛みの軽減だけではなく、柔軟性や可動域の拡大などパフォーマンスの向上にも効果が期待できます。 この記事では、TRIGGERPOINT™の効果やおすすめのアイテムについてご紹介します。筋肉のハリや痛みでお悩みの方やセルフケア商品をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 TRIGGERPOINT™とは?筋膜をリリースするセルフケアアイテム TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)は、誰でも簡単に筋膜をリリースして柔軟性を高めるセルフケア製品です。 創始者であるキャシディー・フィリップ氏は日常生活の動きと運動時の動作パターンに着目。生体力学での機能障害は、筋肉の収縮、トリガーポイント(痛みの原因となる部位)、筋膜の癒着が問題点であると発見しました。 フィリップ氏は、神経経路の活性化と筋の柔軟性を高める動作パターンの改善を研究する中で特許テクノロジーを開発。Trigger Point Technology(TPT:トリガーポイントテクノロジー)として商品化しました。 近年では、健康志向の方からトップアスリートまで幅広く愛用されています。次の章ではその効果について詳しく説明していきます。 TRIGGERPOINT™の効果は? TRIGGERPOINT™の効果をご紹介する前にまずは筋膜についてご説明します。 筋膜とは筋肉を包む膜のことを指し、身体全体にはりめぐらされています。第二の骨格とも言われ、姿勢の維持や身体の動きに大きな影響を与えている組織です。 怪我や疲労などにより筋膜が癒着、よじれが起こると、皮膚や筋肉のあいだの滑らかさが失われ、筋肉の動きを阻害します。柔軟性やパフォーマンスの低下だけではなく、痛みも生じるため、ひどい場合は日常生活でも影響が出てしまいます。 この筋膜の癒着を改善するのがTRIGGERPOINT™の「筋膜リリース」。筋膜を柔らかく解きほぐすことで、柔軟性や可動域の拡大、痛みの改善、日常生活動作を向上するなどの効果が期待できます。 筋膜は全身を覆っているため、ある部位に癒着などのトラブルが起こった場合、離れた部位の機能にも影響を与えます。筆者自身もランニング時のふくらはぎの筋肉の痛みに悩まされていましたが、臀部や太ももの筋膜をリリースすることで改善されました。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)のおすすめアイテム5選 TRIGGERPOINT™のおすすめのアイテムをご紹介します。慢性的な痛みや筋肉のハリでお悩みの方は参考にしてみてください。 グリッド フォームローラー 初めてのTRIGGERPOINT™におすすめなのが「トリガーポイントフォームローラー」。TRIGGERPOINT™といえばコレ!と言われるほどの代表作です。 外側は3種類の形状(①手のひらのような形状 ②指のような形状 ③指先のような形状)を採用。マッサージセラピストの手技を再現した特殊技術で筋膜の癒着やコリを改善します。 使用方法は、気になる部位に密着させ、ローリングや圧迫、摩擦刺激を加えます。それぞれにパフォーマンスを向上させる異なる役割があり多角的に筋トラブルにアプローチ。使用後は筋肉がほぐれ、柔軟性や可動域の拡大、パフォーマンスの向上につながります。 もっちりとした特殊なやわらか素材で皮膚への痛みが出にくい点も筆者のお気に入りのポイント。軽量で持ち運びしやすいため遠征先でも重宝できるアイテムです。 グリッド フォームローラー STKシリーズ 場所を選ばず手軽にマッサージを行いたい方には「STKシリーズ」がおすすめです。 前述のフォームローラーは、筒状になっているため自重をかけるためのスペースが必要でした。しかし、STKシリーズは棒状のためオフィスやリビングでも隙間時間に気軽に使えます。 筒状のフォームローラーに比べて効果はやや落ちますが、セラピストの手技をイメージした突起が筋肉のハリやコリを改善します。自重に比べて力加減を調整しやすいので筋肉のハリが強く、使用時の痛みがでやすい部位への使用におすすめです。 筆者はじっくりほぐしたいときは筒状。デスクワーク時など手軽にほぐしたいときは棒状にして使い分けています。棒状は、首や肩甲骨など筒状では届きにくいピンポイントの筋膜リリースにも使い勝手が抜群です。 マッサージボール MBシリーズ 手が届きにくい深い部位の筋膜リリースにおすすめの「MB5」。ボール状になっており骨盤や臀部での使用にピッタリのアイテムです。 以前、市民ランナーのあいだでテニスボールによるマッサージが流行しました。多くのランナーがテニスボールで筋肉をほぐして疲労の軽減や筋肉のハリの改善を図ったのです。 しかし、テニスボールでは筋膜リリースの効果は期待できず、耐久性をも不十分でした。MB5はマッサージセラピストの手技を再現し、効果的な筋膜リリースに導きます。 ちょっとした隙間時間に使える点もボール状の魅力。ソファーでくつろいでいるときに足裏で転がしてみたり、背中に当てて体重をかけてみたり、気軽に使用できるモデルです。 NANO ナノ フットローラー ナノフットローラーは、足裏や前腕のケアに特化したアイテムです。 座った状態でも立った状態でも手軽に足の裏のマッサージが可能。筆者はランニング後だけではなく、リラックス時もナノフットローラーで足裏をマッサージしています。 表面の突起は他のアイテムと同様にマッサージセラピストの指を表現。ちょうどいい硬さで筋膜と筋肉をほぐしてくれます。足裏の血流を改善できる効果も期待できるため冷え性の方にもおすすめです。 アキュカーブケイン TRIGGERPOINT™の中で一風変わったアイテム「アキュカーブケイン」。肩や肩甲骨まわりの筋肉をほぐしたい方におすすめの商品です。 独特のシルエットは、人間工学に基づいてデザインされています。適切なしなりで効果的に圧を加えることに成功。てこの原理を利用することで簡単に筋肉をほぐせる形状になっています。 スポーツ後のセルフケアにも使えますが、どちらかといえば日常生活での肩こりやハリでの使用がメインになるアイテムです。デスクワークでの肩こりや腰痛でお悩みの方はぜひ試してみてください。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)で効果的なセルフケアを 筆者おすすめのセルフケアアイテムTRIGGERPOINT™についてご紹介しました。 日常生活での機能向上からトップアスリートのパフォーマンス向上までさまざまな目的で使用されるTRIGGERPOINT™。多くの方に選ばれている理由として「手軽に、すぐに、効果的に」筋肉をほぐせる点だと感じています。 今回ご紹介したTRIGGERPOINT™の商品の特徴をまとめます。 グリッド フォームローラー定番アイテム。初めての方は絶対にコレ!STKシリーズ立ったままで手軽にケアが可能。携帯性にも優れる。MBシリーズ手の届きにくい深い部分をほぐしたい時におすすめ。ナノフットローラー足の裏と二の腕に特化したアイテム。アキュカーブケイン肩や肩甲骨周りのハリやコリにおすすめ。 初めのうちは痛みがキツイと感じるかもしれませんが、使用していくうちに筋肉がほぐれ痛みが和らいできます。以前の筆者のように筋肉のハリや痛みでお悩みの方は、参考にしてみてください。

Ankerの体組成計シリーズ全5種類を徹底解説!おすすめから気になるポイントまで

体組成計を購入しようと検索していると、Ankerの製品が気になった方も多いのでは。しかしいざ購入するとなると、5種類のモデルからどの製品を選べばよいのか迷ってしまいます。 そこで今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類をモデル別に徹底解説。スペックだけでなく、実際にどんな人におすすめなのかを解説していきますので、モデル選びで迷った方はぜひ参考にしてください。 Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズ。モデル別の特徴は? Anker社が展開するスマートホームブランドのEufy(ユーフィー)。ブランドの中でも人気の製品に挙げられるのが、体組成計シリーズの「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」です。 ハイエンドモデルエントリーモデル項目/モデルSmart Scale P3Smart Scale P2 ProSmart Scale P2Smart Scale A1Smart Scale C1発売日2023年7月2022年8月2023年2月2024年3月2022年8月価格(定価)9,990円6,990円5,990円2,690円3,990円サイズ約32.5 × 32.5 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約28.0 × 28.0 × 2.6cm約26.0 × 26.0 × 2.3cm約28.0 × 28.0 × 2.3cm重さ約1.9kg約1.2kg約1.2kg約1.1kg約1.2kg測定単位50g50g50g100g100gアプリ対応〇〇〇〇〇計測項目数1616151212ディスプレイ表示 可能項目数143211 シリーズからは全5種類のモデルが販売されていますが、それぞれのモデル別に特徴を見ていきましょう。 1.Smart Scale P3│シリーズの最上位モデル。ディスプレイ機能が大幅向上 【こんな人におすすめ】 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい もっともハイエンドなモデルを選びたい 「Smart Scale P3」は、「Eufy Smart Scale」シリーズの最上位モデルです。ブランドの体組成計としてはもっともスペックが高く、計測できる項目数、搭載されている機能ともにほぼすべてを網羅。Anker社の体組成計に関するノウハウが「これでもか」と注ぎ込まれています。 とくに大きく進化したのがディスプレイ部分。既存のシリーズではディスプレイが単色表示でしたが、Smart Scale P3ではカラーディスプレイを採用。3.5インチの大画面で、計測した情報をその場ですぐに確認できます。表示される項目数もこれまで一番多かった「Smart Scale P2 Pro」の3種類から14種類へ一気に増加。表示画面をカスタマイズできるため、自分で使い勝手を調整できるのも魅力です。 【ここが気になる】 既存のハイエンドモデルにあった防水機能がない 一点気になるのが、これまでハイエンドモデルの「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」に搭載されていた防水機能がない点。 体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているため。 より正確な計測結果を求めるか、使い勝手が良い防水性能が欲しいかを購入前には検討しておきましょう。 2.Smart Scale P2 Pro│定番のシリーズの人気モデル。コスパの良さが際立つ 【こんな人におすすめ】 性能に優れたコスパの良い製品を選びたい 計測結果はスマホで確認できればOK 防水機能が用意されている製品を選びたい 「Smart Scale P2 Pro」は、シリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた定番モデルです。 計測項目は最上位の「Smart Scale P3」と同じ16種類で、大きな違いはディスプレイ表示の部分のみ。また防水機能が用意されている点は「Smart Scale P2 Pro」の特長で、場所やシーンを選ばず好きなタイミングで計測できます。スペックの面ではほぼ同等でありながら、価格は「Smart Scale P3」に比べてかなりお得。コストパフォーマンスを考えれば「Smart Scale P2 Pro」がシリーズの中でもっとも優秀。とくに機能にこだわりがなく、商品選びに迷っているならこちらのモデルを選んでおけば間違いないでしょう。 【ここが気になる】 単色表示のディスプレイ部分 高い水準でバランスの良い体組成計に仕上がっている「Smart Scale P2 Pro」ですが、強いて気になる点を挙げるならディスプレイ表示の部分でしょう。 「Smart Scale P3」のカラーディスプレイは想像以上に視認性が高く、はっきりと数値を視認できます。単色表示の「Smart Scale P2 Pro」の視認性が低いというわけではありませんが、購入前には視認性の違いを考慮しておくのがおすすめです。 3.Smart Scale P2 【こんな人におすすめ】 ハイエンドモデルでも価格が安い種類を選びたい 防水機能が用意されている製品を選びたい 計測結果はスマホで確認すればOK 「Smart Scale P2」は「Smart Scale P2 Pro」とほぼ同等のスペックを持ちながら、一部の機能を削り安価な価格設定を実現したモデルです。 計測項目で唯一削られているのが心拍数。例えば「有酸素運動後の心拍数を計測したい」、「より健康管理に気を使いたい」といった方は心拍数を計測できる「Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。しかし、心拍数を気にしないといった方なら、「Smart Scale P2」を選んでも問題はないでしょう。 また、「Smart Scale P2」は防水機能が用意されているのも強みで、入浴前後やトレーニングで汗をかいた直後でも気にせず計測できます。 【ここが気になる】 高感度ITOコーティングが搭載されていない 「Smart Scale P2」と「Smart Scale P2 Pro」を比較して気になるのが、高感度ITOコーティング機能の有無です。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がありません。 「Smart Scale P2」の場合は、高感度ITOコーティングが搭載されていないため、銀色のセンサー部分にしっかり足裏を乗せないと正確な計測結果が得られない可能性があります。 どちらか迷っているなら、筆者としては1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。もちろん、毎回きちんとセンサー部分に足を乗せて計測するといった方は、スペックがほぼ同等で定価が1,000円安い「Smart Scale P2」を選んでもよいでしょう。 4.Smart Scale A1 【こんな人におすすめ】 入門機として体組成計を探している コンパクトで軽いモデルを購入したい 高価格帯で失敗したくない 「Smart Scale A1」は、Ankerから2024年3月に発売されたエントリーモデルの体組成計です。計測項目や機能をしっかり厳選することで、体組成計としては驚きの低価格を実現。もちろん計測精度への妥協は見られず、「初めて体組成計を購入したい」「あまり高い製品で失敗したくない」といったユーザーへの最適解となっています。 またシリーズの中で、もっともコンパクトかつ軽量なモデルとなっており、持ち運びが楽で収納スペースにも困りません。まずは気軽に体組成計を試してみたいといった方にはおすすめのモデルです。 【ここが気になる】 Bluetooth通信のみでWifiに対応していない エントリーモデルとなっているため計測項目や機能が限られているのは仕方ありませんが、それでも気になるのが通信規格です。 「Smart Scale A1」はBluetooth通信のみで、Wifiに対応していません。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていく必要があります。Wifiであれば距離が離れていても通信ができるため、わざわざスマホを持っていく手間が省けます。 筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していましたが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。小さなひと手間が面倒と感じてしまうなら、価格は高いですがWifi対応しているハイエンドモデルの製品を選んでみましょう。 もちろん「Bluetooth通信のみでもOK」といった方で入門機を探しているなら、「Smart Scale A1」の購入は賢い選択です。 5.Smart Scale C1 【こんな人におすすめ】 「Smart Scale A1」よりサイズが大きい入門機を選びたい 「Smart Scale C1」は「Smart Scale A1」と並びエントリーモデルの位置づけられた製品です。両者の違いは本体のサイズのみ。厚さは同じですが、「Smart Scale C1」の方が縦横に2cmずつ大きいサイズ設計となっています。 それ以外のスペックはほぼ同等で「Smart Scale A1」の方が価格は安く設定されています。 【ここが気になる】 サイズ以外の面では「Smart Scale A1」がおすすめ 「Smart Scale C1」はAnkerの体組成計として、2022年8月のブランド初期に発売されたエントリーモデルです。そのため、2024年に発売された「Smart Scale A1」と比べて、サイズ面以外ではスペックはまったく同じ。しかし定価は3,990円と2,690円と、「Smart Scale A1」に軍配が上がります。 サイズへのこだわりがなければ、「Smart Scale A1」がおすすめです。 筆者独自のおすすめランキング 今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類について、商品のスペックだけでなく、おすすめポイントから気になるポイントまで詳細のご紹介しました。 最後に筆者の独自のおすすめランキングをご紹介します。 【ハイエンドモデル】 Smart Scale P2 Pro Smart Scale P3 Smart Scale P2 ハイエンドモデルなら「Smart Scale P2 Pro」のコストパフォーマンスが際立ちます。体組成計としての機能が過不足なく詰め込まれており、購入して間違いない商品です。「Smart Scale P3」は、価格こそ高いもののディスプレイの視認性の高さ、あえて防水機能を外し計測精度にこだわるAnkerの本気度が感じられます。ハイエンドモデルを購入するなら、この2つが有力候補となりそうです。 【エントリーモデル】 Smart Scale A1 Smart Scale C1 エントリーモデルを選ぶなら、「Smart Scale A1」が断然おすすめです。サイズ以外のスペックは「Smart Scale C1」とまったく同じで、より安価な価格設定を実現しています。サイズにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選びましょう。

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