CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【2025年マストバイ】FreshFoamX1080v14レビュー・評価

2024年10月10日にNew Balanceから発売された「Fresh Foam X 1080 v14」。ネットやラン仲間の評判が最高に良かったので早速購入してみました。

実際に着用した感想は「2025年ベストバイに決定!」。これまでにない柔らかでもちもちなクッショニングと程よい弾力に一歩一歩感動の連続でした。初心者からエリートランナーまですべてのランナーの走りをより楽しませてくれるであろう一足です。

初心者ランナーやリカバリーラン、ファンランにおすすめのFresh Foam X 1080 v14。あまりの感動に興奮さめやらぬままFresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をご紹介していきます。

Fresh Foam X 1080シリーズの歴史とは

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

まずは、Fresh Foam X 1080 v14の歴史についてご紹介します。

New Balanceのランニングシューズは「Fresh Foam」シリーズと「FuelCell」シリーズに分けられます。前者はクッション性に優れたエントリーモデル。後者は、反発性に優れたシリアスランナー向けのモデルとなっています。

1080は、Fresh Foamのフラッグシップモデル。New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させて商品を展開。2011年に誕生したv1を皮切りに毎年アップデートを繰り返し、ランナーに極上の履き心地を提供しています。

1080シリーズの大きな変革期は2016年。初めてミッドソールにFresh Foamを採用することで柔らかなクッション性を実現。スムーズな走りをサポートし、より快適なシューズに生まれ変わりました。

常にランナーの声に耳を傾け、時代のニーズを形にしてきたFresh Foam X 1080シリーズ。今作のv14は、クッショニングに安定性が加わり過去最高の一足となりました。

Fresh Foam X 1080 v14とV13の違いは安定性

ランナーの想いを反映させて毎年進化を遂げているFresh Foam X 1080シリーズ。2024年度のv14と前作v13の違いについて解説します。

サイドウォールの改良で安定性が向上

前作v13との最大の違いは「安定性」です。左右のサイドウォールを高くすることで走行安定性が格段に向上しました。

筆者は、前作のv13を着用した際に、もちもちの柔らかな履き心地が気に入ったものの安定感のなさを懸念しました。リカバリーランでの使用を考えていたので、プロネーション(倒れ込み)が不安になり購入を見送った経緯があります。

しかし、今作のv14は着用したときの包まれるようなフィット感、走行時の安定を実感。クッション性と安定性の両立で、購入しない選択肢がなくなりました。

クッション性はやや落ちるが反発性弾力性が向上

「クッション性はそのままに・・・」という文言も見かけますが、実際に着用してみるとクッション性はやや落ちた印象です。

もちろん、もちもちとした高いクッション性は感じられますが、クッション性なら前作のv13に軍配が。しかし、程よい弾力や反発性を加味すると今作のv14の方が筆者は走りやすさを感じました。

Fresh Foam X 1080 v14の重量とサイズ感は

Fresh Foam X 1080 v14の重量と実際に着用してみたフィット感についてご紹介します。

ボリューミーなフォルムと高い機能性なのに驚きの重量

Fresh Foam X 1080 v14の重量は、27cm(2E)で実測287グラムでした。

筆者はこれまでリカバリーランでHOKA ONE ONEのBONDI(ボンダイ)8を着用。ボンダイの重量は、27cmで307gだったためFresh Foam X 1080 v14で20グラムの軽量化に成功しました。

厚みのあるソールと高い機能性でこの重量は一昔前でしたら考えられませんでした。厚底と軽量化の共存が当たり前の時代になってきたなと改めて実感できるシューズです。

抜群のフィット感で安定性up

Fresh Foam X 1080 v14を着用した際に、驚いたことの一つがフィット感です。

ランニングシューズは、機能性が高くなるほど重量が増すとされています。一般的に軽量化されたシューズは無駄な機能をカットしているため、フィット感や安定性に劣る印象がありました。

しかし、Fresh Foam X 1080 v14は、サイドウォールを高くすることで踵周囲のホールドに成功。安定感もあり快適なランニングをサポートしてくれます。

選べるワイズサイズ

足幅にあったワイズサイズを展開している点もありがたいポイントです。

足幅が狭いDタイプ、標準の2Eタイプ、幅広の4Eの3種類に分かれています。多くの方は、標準サイズの2Eで問題ないでしょう。

筆者は、普段履きは26.5cmを着用。ランニングシューズは27〜27.5cmを着用していますが、今回の1080 v14は、27cmの2Eでジャストサイズでした。

Fresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をレビュー

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

筆者が実際に着用して感じたFresh Foam X 1080 v14の魅力についてご紹介します。

Fresh Foam Xが極上のクッショニングを提供

Fresh Foam X 1080 v14の最大の魅力は、何と言っても“もちもち”としたクッション性。履いた瞬間、虜になる柔らかな履き心地は、ランナーをより遠くへいざないます。

クッション性の秘密は、Fresh Foam X。Fresh Foam Xは、New Balance独自の素材で衝撃吸収性に優れ、柔らかな履き心地をサポートしてくれます。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーや疲労を抜きたいリカバリーランにもってこいのシューズです。

アスファルトがまるでトランポリンに変わるような衝撃吸収性をぜひご体感ください。

アウトソールがスムーズな蹴り出しをサポート

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

クッション性に注目が集まりますが、筆者は蹴り出しのスムーズさも気に入っています。

その秘密はアウトソールに。高低差の低いドロップ構造とガイド機能のあるアウトソールが着地から蹴り出しの一連の流れをよりスムーズにしました。

重心を中心に集めることで、前面部で地面をつかみ、蹴り出しやすい構造へと進化を遂げたv14。随所にランナーの声を反映された工夫が施されています。

シリアスランナーのレーシングモデルではない

ランニングシューズは、着用者のレベル、使用目的にあったアイテムを選びましょう。

Fresh Foam X 1080 v14は、初めてのフルマラソンで完走を目指す方やLSD、ファンランでの用途にピッタリのシューズです。サブ4以上を目指すランナーには、他のレーシングモデルをおすすめします。

「ゆっくりとランを楽しみたい」そのような方はぜひFresh Foam X 1080 v14をお試しください。

柔らかなクッション性がクセになるおすすめシューズ

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

今回は、New BalanceのFresh Foam X 1080 v14があまりにも名作でしたのでレビュー記事を作成しました。

シリーズの特徴であるクッション性に安定性と反発性がアップデート。初心者からシリアスランナーのジョグ、リカバリーランまで幅広い層におすすめのアイテムとなりました。

先日、Fresh Foam X 1080 v14を着用し、ハーフマラソン大会にファンランで参戦。柔らかすぎるソールは、20キロを超えると逆に疲れる印象でしたが、程よい弾力で最後まで足取り軽く走りきれました。レース後の脚への疲労感もこれまでのシューズと比べると少なかったです。

筆者の2024年度、ファンラン、リカバリーラン部門のベストバイ、Fresh Foam X 1080 v14をぜひお試しください。いつものランニングがより楽しく、軽快になるでしょう。

その他、初心者におすすめのニューバランスのランニングシューズもご紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

RANKING ランニングの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    ランニング ポーチ 【日本代表ランナー監修】 ウエスト バッグ 揺れない 軽量 大容量 伸縮 スマホ ボディバッグ ユニセックス ジョギング ウォーキング (ネイビー, 2つ口)
    899円
  • 2
    【箱根駅伝選手も推奨】 [U-Makes] ランニングポーチ 正規品 日本ブランド 揺れない 軽量 ペットボトル スマホ ランエアー (ネイビー)
    2,490円
  • 3
    Lepro ヘッドライト 充電式 USB-C 高輝度 300ルーメン LED ヘッドランプ 【スポット・ワイドビーム切替/赤色サブライト搭載/実用点灯4~15時間/IPX4防水】 夜釣り 最適 登山 キャンプ 散歩 作業 アウトドア 釣り 災害 停電用 小型 軽量(ブラック)
    1,258円
  • [gitzing] 【超軽量】スニーカー ランニングシューズ メンズ レディース ウォーキング ジョギング 運動靴 ホワイト 24.0 cm
    2,299円
  • ミッドレングス3Pソックス (LAS55637) 3パック 3枚 3足
    1,001円
  • [プーマ] ランニングシューズ スペースランナー/ALT 【Amazon.co.jp限定】 ユニセックス大人 25年春夏カラー プーマ ブラック/ウルトラ グレー (05) 26.5 cm
    3,630円
  • [グラディエーター] 【接触冷感・吸汗速乾・UVカット 夏用】 作業用 G-816ドライパワーサポートアームカバー マーブ LL
    543円
  • GUNZE(グンゼ) G.T.HAWKINS メンズ クルーネックTシヤツ 3枚組 HK15133
    2,389円

RELATED POSTS 関連記事

フライトが歪まない!ドロップインタイプのダーツケースおすすめ5選。選び方のポイントも解説

頻繁にダーツを楽しむなら、ダーツケースを持っておくと重宝します。ダーツの持ち運びはもちろん、フライトやシャフトの歪みを防いでくれるため、大切なダーツアイテムが長持ちします。 しかし「いざダーツケースを選ぶとなると、種類が多く迷ってしまう」という方も多いのでは。今回はそんな方に向けて、ダーツをセッティングしたまま収納できるドロップインタイプのダーツケースをご紹介します。 ドロップインタイプの魅力や、おすすめ商品、選び方のポイントを詳しく解説していますので、商品選びの参考にしてください。 ドロップインタイプのダーツケースの魅力は? ドロップインタイプはダーツのパーツを分けることなく、セッティングした状態のまま収納できるダーツケースです。 わざわざパーツの組み立てや、分解をして出し入れする手間が必要ありません。付属されているラバーバンドや蓋を外すだけでダーツをサッと取り出せるため、ストレスなくダーツを楽しむことができます。 また、ポーチやボックスタイプのケースは、ダーツ同士の仕切りがなく、フライトの歪みや衝撃による破損の心配があります。仕切りのあるドロップインタイプなら、ダーツを1本ずつ別々に収納する仕組みになっているため、歪みや破損からダーツをしっかり守ってくれます。 「手早くダーツの出し入れがしたい」「大切なダーツを長持ちさせたい」といった方には、ドロップインタイプがぴったりです。 ドロップインタイプのダーツケースの選び方 ドロップインタイプのダーツケースを選ぶポイントは3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。 1.手持ちのダーツとの相性を確認しておく 1つ目のポイントは、手持ちのダーツとの相性を確認しておくことです ドロップインタイプはダーツをセッティングしたまま収納できます。しかし、手持ちのダーツの長さやフライトの種類に対応していないと、ダーツが収納できない場合があります。 おすすめは、ケースの長さ調節が可能なタイプ。これなら、手持ちのダーツに合わせてケースの長さを調整できるため、ぴったりのサイズ感で持ち運びできます。 また、ダーツのフライトは4枚羽が定番ですが、最近は3枚羽のタイプも人気を集めています。3枚羽を収納したいなら、購入時に「3枚羽用」もしくは「3枚羽と4枚羽併用可能」のケースを選んでおきましょう。 カードや予備パーツの収納スペースにも注目 カードや予備パーツがどのくらい収納できるかも、選ぶときのポイントです。 カードを収納できるスリーブや、予備のチップやシャフトを収納できるポケットやホルダーがあると便利です。ケースの種類によっては収納スペースが少ないタイプもありますが、別売りのフライトケースやチップケースを組み合わせることで、予備パーツを持ち歩くこともできます。 3.ケースの素材やデザイン性は個性を発揮できるポイント せっかくダーツケースを選ぶなら、機能性だけでなくケースの素材やデザインにも注目してみましょう。 ケースの素材は多彩で、樹脂製や革製、合皮製などさまざまです。シンプルな印象なら樹脂製を、やや高級感のある印象なら革・合皮製がおすすめです デザインもポップなイラストから、素材の特徴を活かした型押しが施されたものまで実に多彩です。 ドロップインタイプのダーツケースおすすめ5選 ここからは、ドロップインタイプのダーツケースの中から、デザイン性と機能性に優れたおすすめ商品をご紹介します。 CAMEO(カメオ) │ DRESS SLEEVE PLUS(ドレススリーブ プラス)  「DRESS SLEEVE PLUS(ドレススリーブ プラス) 」は、人気ブランド・CAMEO(カメオ)のドロップインダーツケースです。 アジャスター機能が付いており、ケースの長さを8段階の調節可能。セッティングしたままダーツを収納でき、フライトの歪みやパーツの破損を防いでくれます。 スリーブ部分にはカードスリーブと予備チップを収納できるホルダーも付属。スリーブ部分のカラーバリエーションも豊富なため、好みのデザインを探しやすいのもうれしいポイントです。 L-style(エルスタイル) │ KRYSTAL ONE(クリスタル ワン)  RENEWAL L-style(エルスタイル)から発売されている人気のダーツケースが「KRYSTAL ONE (クリスタルワン)RENEWAL」です。 特殊な構造を採用しているため、上からストンと落とすようにダーツを入れるだけで、ぴったりと収納可能。収納が簡単なため、余計なストレスがなくダーツを持ち運べます。 ケースにはカラビナと、中央部にラバーを付属。ラバー部分を調整することでカードを挟むようにして携帯できます。また本体は3分割でき、別売りのジョイントパーツを使えば長さ調整できるのも、KRYSTAL ONEの特徴です。 moA(モア)│全知全能ダーツケース 発売当初から、ベストセラーアイテムとして人気を集めるのがmoA(モア)の「全知全能ダーツケース」です。 人気の秘密はドロップインタイプとは思えない収納力の高さ。上部と下部、それぞれからダーツを収納できるため、セッティングしたままのダーツを2セット持ち歩くことができます。また、ケースの内部にはチップホルダーとカードスリーブも収納可能。 それでいてケースの厚さは3.4cmとコンパクトに設計されているため、小さめのボディバッグやハンドバッグにもすっきり収まります。 TRiNiDAD(トリニダード)│ Cuarto(クアトロ) 国産ダーツブランドのTRiNiDAD(トリニダード)が手掛けるダーツケースが、「Cuarto(クアトロ)」です。 ケースの内部には3枚羽と4枚羽のどちらにも対応したCONDOR BOX DUALを搭載。人気の3枚羽を持ち歩きたい方にもぴったりのケースです。背面にはカードスリーブと、予備のチップやシャフトを収納できるファスナーポケットも付属。 シンプルながら、高級感のあるデザインも人気のポイントです。 CAMEO(カメオ)│DARTS CASE SKINNY LIGHT 収納力の高さとスリムなデザインを両立したダーツケースが、CAMEO(カメオ)の「DARTS CASE SKINNY LIGHT(ダーツケース スキニーライト)」です。 合皮のケース内部には、長さ調節が可能な「ドロップスリーブ2」を装備。セッティングに合わせて簡単に長さを調整できます。カードスリーブと予備チップ用のホルダーも付属されており、カラビナを使って予備パーツの持ち歩きも可能です。 ドロップインタイプのケースならストレスなくダーツを楽しめる 今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ドロップインタイプのダーツケースをご紹介しました。 ダーツは細かくパーツが分かれていますが、毎回組み立てや分解をするのは面倒です。ドロップインタイプのケースなら、セッティングしたままの状態で収納できるため、サッと出し入れができ、ストレスなくダーツを楽しめます。

セッティングしたまま即収納!予備パーツもまとまる優秀ポーチタイプのダーツケース5選

ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、コンパクトで収納力に優れたタイプを探しているならポーチタイプのダーツケースがおすすめです。 ポーチタイプなら、ダーツをセッティングしたまま収納でき、必要な予備パーツも一緒に持ち運べます。 今回は、ポーチタイプのおすすめダーツケースをご紹介します。ケース選びのポイントや、各商品の特徴の違いも解説していますので、商品選びの参考にしてください。 ポーチタイプのダーツケースの魅力は? ポーチタイプのダーツケースの特徴は、ダーツや予備パーツをコンパクトに収納できること。 ケース本体はファスナー式の箱型が多く、コンパクトでバッグやカバンに入れての持ち運びにも適しています。ファスナーを閉じれば、アイテムが落下する心配もありません。 またダーツをセッティングしたまま収納できるほか、予備パーツを収納するスペースもあるため、これ1つで必要最低限のダーツアイテムを携帯できます。 安価な商品も多く、初めてダーツケースを購入する初心者の方にもおすすめです。 ポーチタイプのダーツケースの選び方 では、ポーチタイプのダーツケースを選ぶポイントを見ていきましょう。 1.手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認する 1つ目のポイントは、手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認することです。 ポーチタイプのダーツケースは、ダーツをセッティングしたまま収納できるのが特徴ですが、セッティングが極端に長いとケースの全長に収まり切れない場合があります。 ケースを購入する前には、まず手持ちのダーツの全長を測り、ダーツケースの全長と比較して長さが収まるか確認しておきましょう。 2.予備パーツの収納力がどの程度か確認する 2つ目のポイントは、予備パーツの収納力です。 ポーチタイプのダーツケースは予備パーツを収納できるタイプも多いですが、専用のポケットが付いているタイプがおすすめです。ポケットが付いていないと、ケース内でパーツが散らばり、毎回整理する手間がかかります。 商品によってはカードホルダーなどが付属しているタイプもあるので、自分の好みに合わせて収納力の高い商品を選んでおきましょう。 またダーツ本体がしっかり固定できるかも大事なポイントです。ダーツをしっかり固定するためのゴムバンドが付属していると、持ち運びの際にダーツが暴れて破損する恐れがありません。 3.成型フライトを使うならフライトが潰れないかもチェック フライトの角度をしっかりと保つ成型フライトを使用しているなら、ケースに収納した際にフライトが潰れないかも大事なポイントです。 フライトが収まる部分にスペースが確保されているタイプなら、ケース内でフライトが潰れる心配がありません。 ポーチタイプのおすすめダーツケース5選 ここからは、ポーチタイプのダーツケースからおすすめの商品を5つご紹介します。 One80│SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ファスナー式のジップポケットマルチスペース 中国を中心に、世界展開を進めるダーツブランド・One80(ワンエイティ)のポーチタイプケースが「SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。ダーツを固定するバンドが付いており、移動中もケース内でダーツが暴れる心配がありません。 収納力も高く、ファスナー式のジップポケットに加え、裏面にはマルチスペースを設け好きなアイテムを収納できます。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)  ダーツ収納2セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ファスナー式のジップポケットマルチスペース ONE80のSHARD WALLETシリーズの中でも、より収納力に優れた商品が「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) 」です。 セッティングしたままのダーツを2セット収納できるため、ソフトとハードの両方をプレーするといった方にもぴったり。またファスナー式のジップポケットに加え、背面のマルチスペースも容量がたっぷり用意されており、予備パーツをしっかり収納できます。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)  ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納フタ裏にジップポケットが2箇所 世界的ダーツブランドのTARGET(ターゲット)が手掛けたダーツケースが、「TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)」です。 丈夫なEVA素材を使用したケースは耐久性が高く、収納したパーツをしっかりと保護。ケースにはセッティングしたままのダーツ1セットに加え、フタ裏には2箇所のジップポケットが用意されています。シンプルですが、ターゲットらしい無駄のないデザインも特徴の一つです。 TRiNiDAD│ダーツケース TOY(トイ) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドなし)予備パーツ収納ジップポケット 国産ダーツブランド・TRiNiDAD(トリニダード)のダーツケースが「TOY(トイ)」です。 セッティングしたままのダーツを1セット収納可能。ジップポケットも付いているので、予備パーツの収納も可能です。コンパクトで軽量なため持ち運びにも便利。一点注意したいのが、ダーツを固定するゴムバンドがないこと。ウレタンによる固定は可能ですが、激しい動きには注意が必要です。 またTOYはシリーズには通常サイズと、全長があるLONGサイズの2種類があります。購入時には手持ちのダーツに合わせて、ぴったりのサイズを選んでください。 D.CRAFT│EVAシェルケース ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ジップポケット D.CRAFT(ディークラフト) のポーチタイプダーツケースが「EVAシェルケース」です。約9cm×19cm×4cmのコンパクトな設計が特徴で、バッグや鞄の中でもスペースを取りません。 セッティングしたままのダーツ1セットと、予備パーツを収納できるジップポケットが付いています。無駄を削ぎ落とし、コストパフォーマンスを追求した商品です。 コンパクトで手軽に持ち運べるポーチタイプのダーツケース 今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ポーチタイプのダーツケースをご紹介しました。 ポーチタイプの特徴は、何と言ってもそのコンパクトさ。カバンやバッグに入れてもスペースを取らず、それでいて必要なパーツを収納して持ち運べます。初心者の方には特におすすめで、初めてのダーツケースに悩んでいるという方はポーチタイプのダーツケースを選んでみてはどうでしょうか。

収納力で選ぶ!ボックス型ダーツケースおすすめ4選と選び方のポイント

マイダーツや予備パーツを収納して持ち運べるダーツケース。各メーカーやブランドから多彩な商品が展開されていますが、今回はその中からボックス型のダーツケースをご紹介します。 箱型の形状でしっかりとダーツを保護し収納力にも優れたボックス型のダーツケースは、初心者から上級者まで人気の高いアイテムです。 今回はおすすめの商品と、商品選びのポイントをご紹介します。「ボックス型のダーツケースを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。 ボックス型ダーツケースの魅力 ボックス型のダーツケースの魅力は大きく3つです。 1つ目は箱型の形状で耐久性が高いこと。収納したダーツやパーツを衝撃から守り、フライトの変形を防いでくれます。 2つ目は収納力の高さ。ドロップインタイプのダーツケースなどに比べ、予備パーツを収納できるスペースが大きく確保されています。「普段からパーツを持ち歩きたい」、「セッティング変更して試したい」といった方にぴったりです。 3つ目はパーツを整理しやすいこと。ダーツのパーツは数が多く、整理整頓に手間がかかります。ボックス型のダーツケースはカードスリーブやポケットなどがあらかじめ用意されているので、各パーツをきれいに収納できます。 ボックス型ダーツケースの選び方3つのポイント ここでは、ボックス型のダーツケースの選び方のポイントをご紹介します。 1.セッティングしたまま収納できるタイプがおすすめ ボックス型のダーツケースを選ぶなら、セッティングした状態でマイダーツを収納できるタイプがおすすめです。 毎回パーツを組み立てたり分解したりするのは、思った以上に手間がかかります。セッティングした状態で収納できれば、いつでもサッと取り出してダーツをプレー可能。帰宅時も、そのままケースに収めるだけなのでストレスなく快適に使用できます。 ボックス型のダーツケースは、基本的にセッティングした状態で収納できるタイプが多いですが、購入時に確認しておくと間違いがないでしょう。 2.フライトが潰れず収納できるかを確認 フライトが潰れず収納できるかも確認しておきましょう。 ボックス型のダーツケースには、コンパクトな形状のタイプも多く展開されています。しかし収納時に蓋部分がフライトに干渉すると、90度の角度を保てず歪みや曲がりの原因になります。 あらかじめフライト部分が干渉しないようにスペースが設けられているタイプがおすすめです。 3.収納力と持ち運びのバランスを見極める ボックス型のダーツケースの強みは収納力の高さです。予備パーツを普段からたくさん持ち歩きたい人は、収納力が高い商品を選んでみましょう。 一方で収納力が高いと、ケースのサイズがどうしても大きくなります。持ち運びを考慮するなら、コンパクトなタイプを選びたいもの。特にカバンやバッグに入れて移動するなら、コンパクトさも考慮して商品を選んでおきましょう。 ボックス型ダーツケースおすすめ4選 ここではボックス型のダーツケースの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマウォレット) TARGETから発売されているボックス型のダーツケースが「TAKOMA WALLET(タコマウォレット)」です。 ダーツをセッティングした状態で収納でき、専用のゴムバンドでダーツをしっかり固定してくれます。フタの裏面には2箇所のジップポケットが付いており、チップやシャフトといった小物もすっきりと収納できます。 カラーバリエーションも多く、サイズ感もコンパクトなため初めてのダーツケースとしてもおすすめです。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) One80から発売されている収納力抜群のボックス型ダーツケースが「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツを2セット収納可能。フタ裏にはジップポケットと、予備パーツを収納できるマルチスペースが設けられており、細かなパーツをしっかり収納できます。 「普段から予備パーツを多く持ち歩きたい」「複数のダーツセットを携帯したい」といった方におすすめです。 CAMEO│DIMENSION HARD(ディメンション ハード) 人気ダーツブランドのCAMEO(カメオ)のダーツケースが、「DIMENSION HARD(ディメンション ハード)」です。 ケースにはマット調の素材を使用しており、高級感のある見た目もおしゃれ。サイズ感もコンパクトなので、カバンやバッグに入れてケースを持ち歩きたい人におすすめです。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。予備パーツの収納力にはやや劣りますが、必要最低限のパーツだけを持ち歩きたいタイプの方にはぴったりです。 CAMEO│QUATRA CS(クアトラCS) 耐久性の優れたボックス型のダーツケースを探しているならCAMEOの「QUATRA CS(クアトラCS)」がおすすめです。アルミ素材を使用しており、外からの衝撃から大切なダーツをしっかり守ってくれます。 見た目はコンパクトですが収納力も高く、ダーツ1セットに加え、チップ、シャフト、カードなどを収納可能。パーツを固定できるホルダーが付いているので、ケース内でアイテムが散らばることなくスッキリと収納できます。 ボックス型のダーツケースは万能性の高いアイテム ボックス型のダーツケースは「保護力」「収納力」「使い勝手」を兼ね備えた万能なアイテムです。自分が持ち歩きたいパーツの量や持ち運び方法に合わせて、最適なモデルを選びましょう。

CATEGORIES カテゴリー