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フィット感重視!揺れないランニングバッグパックおすすめ5選と選び方

photo by : amazon.co.jp

ランニング中は、スマホや鍵、ジェルなど携行したいものがたくさんあります。しかし、ポケットでは携帯できる荷物に限界があるため、取捨選択に迷う方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを解決するランニングバッグについてご紹介します。ランニングバッグがあれば多数の荷物を携行することができ、より充実した走りが実現します。

ランニングバッグのメリットやデメリット、選ぶ上でのポイント、おすすめのアイテムについて記載しました。「走りにくそう」「カッコ悪い」などランニングバッグに否定的なイメージを持つ方もぜひ最後までご覧ください。

あなたのランニングがより快適なものに変わるきっかけになるかもしれません。

ランニングバッグのメリットは?快適性と安心安全が得られる

バッグパックを背負う男性
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まずは、筆者がランニングバッグを実際に取り入れて感じたメリットについてご紹介します。

意外と揺れない!快適にランニングが楽しめる

実際、何も持たずにランニングをすることが一番走りやすく快適です。しかし、ランニングバッグもフィット感のあるアイテムを選べば意外と揺れません。

スマホやジェルをポケットや手に持って走るよりもバッグに収納することで快適にランニングを楽しめます。

急なトラブルや悪天候でも安心・安全

スマホやお金を携帯しておくと緊急時に対応できるので安心です。

また、暑い時期は熱中症予防として、ジェルや塩分系のサプリなどバッグに携帯できます。気温差や急な悪天候に対応できるようにウェアをバッグに入れておくことであらゆる条件にも対応可能です。

グルメランや旅ラン、通勤ランにも最適

ランニングバッグは、本格的なトレーニングとの相性が悪いですが、旅ランやグルメラン、通勤ランでは大活躍します。

筆者は、ランニング仲間とグルメランをする機会が多く、スマホや財布、タオルが欠かせません。ランニングバッグがあればそれらを携帯できるので充実したグルメランが楽しめます。

ランニングバッグのデメリットとは?揺れや蒸れは気になる?

バッグパックを背負う人

ランニングバッグを装着することで感じたデメリットについてご紹介します。

荷物次第で重量や揺れが気になる

軽量なバッグが多数展開されていますが、荷物が増えると重量がでてしまい、走る際のストレスになってしまいます。

また、身体にフィットしないアイテムは揺れの原因となり、不快なランニングになってしまいます。フィット感やサイズ感を確認してアイテムを選びましょう。

蒸れや擦れる原因になることも

ランニングバッグは、蒸れや擦れが起きる場合があるので注意が必要です。

そうならないためにも通気性やフィット感を重視してアイテムを選びましょう。近年のランニングバッグは品質に優れているのでアイテム選びやサイズ感を間違えなければ問題ありません。

ダサくみえやすい

ランニングバッグは便利なアイテムですが、見栄えに抵抗のある方も多いのではないでしょうか。確かに、素人ぽく見えたり、ぼてっとしたシルエットにみられがちです。

商品を選ぶ際は、デザイン性に優れたスタイリッシュなバッグをチョイスしましょう。必要量の荷物を把握し、容量の小さなバッグを選ぶだけでもダサいイメージを回避できます。

ランニングバッグの選び方とは

バッグパックを背負う男性

ランニングバッグを愛用する筆者が、アイテムを選ぶ際のポイントについてご紹介します。

フィット感に優れたアイテムで揺れを防止

筆者が考えるランニングバッグ選びで一番大切にしてほしいポイントは、フィット感です。

他の機能が優れていてもフィット感がなければランニングバッグとしての役割が果たせません。ストラップやベルトの有無、サイズ感を確認した上で商品を選んでください。

通気性のある素材で蒸れを予防

通気性に劣るバッグは、蒸れや不快感の原因になります。

背中に面する箇所には、メッシュなど通気性に優れた素材が使われているかチェックしましょう。快適にランニングを楽しむ上で重要なポイントです。

ポケットの位置・アクセスのしやすさをチェック

前ポケットにドリンクや補給食の収納スペースがあるアイテムがおすすめです。

走り“ながら”補給できるため、立ち止まってドリンクや補給食を取り出す必要がありません。また、さまざまな大きさの収納スペースがあるアイテムは出し入れがスムーズで荷物にアクセスしやすい利点があります。

携帯したい荷物を考えて容量で選ぶ

大は小を兼ねるといいますが、ランニングバッグに関してはそうではありません。

必要以上の容量のバッグは、走りにくさの原因になります。携帯したい荷物を考えて最適な容量のアイテムを選びましょう。容量の目安をご紹介します。

〜1リットルスマホ、鍵、ジェル1〜2個
2〜4リットルスマホ、鍵、ジェル2〜3個、折りたためる薄手のウインドブレーカー
4〜7リットル上記にタオル
7〜10リットル上記に着替え一式、タブレットなど

バックパック型かベスト型か携帯したい荷物で決める

ランニングバッグは主に、バックパック型ベスト型に分かれます。

バックパック型の方が収納力に優れますが、その分容量が大きいため走りにくさを感じることがあります。一方、ベスト型は収納力に劣りますが、走りやすさは期待できます。

携帯したい荷物の量を考慮した上でアイテムを選んでみてください。

おすすめのランニングバッグ5選

機能性とデザイン性に優れたおすすめのランニングバッグをご紹介します。

SALOMON:ACTIVE SKIN 8

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サロモンの大ヒットバッグ「ACTIVE SKIN 8」は、機能性と快適性を追及したランニングバッグです。

今回ご紹介するACTIVE SKIN 8の容量は8リットル。商品名のACTIVE SKIN 〇〇の数字(4〜12)が容量になっていますので商品選びの参考にしてみてください。

当アイテムは、サロモンを代表するテクノロジーであるSensiFit デザインを採用。ランニング動作を邪魔しないストレスフリーなフィット感で快適な走りをサポートします。

前ポケットには、ペットボトルやソフトフラスクが入るポケットやジェルが収納できるスペースが確保されています。走りながらそれらにアクセスできるので走りを止める必要がありません。また、バッグを購入するとソフトフラスクが特典としてついてくる点も推しポイントです。

トレランバッグの定番ブランドであるサロモンをぜひチェックしてみてください。

参考価格: 8,910円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE: TR 6

THE NORTH FACE TR 6
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本格的なトレイルレースでも活躍しているTRシリーズは、ノースフェイスを代表するモデルです。今回はランニングでも使えるシリーズ最小モデルの「TR6」をご紹介します。

容量はサイズに応じて6〜8リットル。ジェルやスマホなどの小物からレインウェア、タオルまで収納できる容量です。

ランナー目線の商品開発で、軽量化と通気性に優れている点がポイント。モノメッシュ素材が水分を逃し、蒸れを予防して快適なランニングを約束します。また、コード式スタビライザーがフィット感を演出。収納ポケットが多く、目当ての荷物にアクセスしやすい点も魅力的です。

参考価格: 16,782円 (税込) Price by Amazon

asics:ランニングバックパック6L

ランニングバックパック6L
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ランナーから絶大な支持を得ているアシックスから、シンプルな作りでコスパ抜群のランニングバックをご紹介します。

伸縮性や通気性に優れたメッシュ素材を採用しており、心地よい着用感が特徴。前面にアジャスターが搭載されているので簡単にフィット感を調整できます。また、背面の再帰反射ディティールが夜間の視認性を提供しているため、ナイトランにも重宝します。

アシックスらしくシンプルながらランナー目線の仕掛けが組み込まれたアイテムをぜひチェックしてみてください。

参考価格: 9,350円 (税込) Price by Amazon

SALOMON:ADV HYDRA VEST 4

ADV HYDRA VEST 4
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サロモンのベストタイプのランニングバッグ「ADV HYDRA VEST 4」は必要最低限の荷物で走りを楽しみたい方におすすめです。

ベストタイプのためバックパックに比べると容量は少なめの4リットル。小さめのバッグならではのフィット感と安定感で、携行するストレスを極限まで抑えてランニングを楽しめるでしょう。

前面には、500mlのソフトフラスクが2本収納でき、補給食用のスペースも確保されています。走りながら補給できるためランニングに集中したい方にとって最適なアイテムとなるでしょう。

ミニマム志向のランナーは、抜群のフィット感と安定感をぜひご体感ください。

参考価格: 9,741円 (税込) Price by Amazon

U-Makes(ユーメイクス):ランバディ

ランバディ
photo by : amazon.co.jp

コストを抑えて商品を選びたい方には、U-Makesのランニングバッグがおすすめです。

U-Makesは「遊び心」をテーマに製品開発を行う日本発のスポーツ・アウトドアブランド。専門家やユーザーの声に耳を傾け、低価格帯のアイテムを展開しています。当アイテムも1500人以上のランナーの声が反映されており、ユーザーが本当に欲しいバッグがカタチになりました。

最大の特徴は、超軽量(260g)ながら10リットルの容量の大きさ。旅ランや通勤ランなど荷物をたくさん携帯したいランナーにおすすめです。また、ただ単に容量が大きいだけではなく、フィット感を意識して作られているためランニング中の揺れを感じにくい設計になっています。

参考価格: 3306円 (税込) Price by Amazon

何を持っていこう?というワクワク感もランニングの楽しみに

荷物を携行して走りたいランナーにおすすめのランニングバッグについてご紹介しました。

ランニングバッグは利便性があり、安心、安全に走りを楽しめるギアです。揺れや蒸れなど気になる方も多いかもしれませんが、各ブランドから快適性を追及したアイテムが展開されています。フィット感やサイズ感を重視してアイテムを選んでみてください。

ランニングバッグを取り入れて筆者は「何を持って走ろう」という新たな楽しみを発見しました。ランニングの幅を広げてくれるランニングバッグをぜひチェックしてみてください。

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マラソンには、シューズやウェアなどの必須アイテムの他に、快適さやパフォーマンスを高めるためのギアが多数存在します。 その中で意外と見落とされがちなアイテムが「アームカバー」です。筆者も最初は防寒用に着用していましたが、使っていくうちに筋肉のサポート機能などさまざまなメリットに気づけました。 この記事では、意外と知られていないアームカバーの魅力と選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。マラソンにワンランク上のパフォーマンスと快適性を求める方はぜひ参考にしてみてください。 防寒だけではないランニング用アームカバーの効果とは? マラソンにアームカバーを使用するメリットについて実際に着用して感じたことを中心に解説します。 体温調整機能で快適性とパフォーマンスが向上 スムーズに体温調整ができる点はアームカバーの最大の魅力です。 冬のマラソンシーズンのレース前は身体が冷え込みやすく、筋肉がこわばり、走り出しのパフォーマンスが低下してしまいます。しかし、アームカバーを着用することで冷え込みを予防し、動ける身体でスタートできます。走り出して身体が温まったらアームカバーをめくるだけでスムーズな体温調整が可能です。 また、アームカバーは、意外にも寒さだけではなく暑さ対策にも効果的です。太陽からの熱を跳ね返し、腕の表面温度の上昇を軽減してくれます。 トライアスロンを趣味とする筆者は夏のトライアスロンシーズンも冬のマラソンシーズンもアームカバーは欠かせません。 コンプレッション機能でパフォーマンスアップ ランニングは足だけではなく、腕振りもパフォーマンスに大きな影響を与えます。腕振りは推進力を生み出し、リズムを取れるのでランニングフォームの安定に効果的です。 コンプレッション(加圧)機能搭載のアームカバーを着用することで、腕振りのブレを軽減。高い推進力からエネルギーロスをなくしたフォームでランニングを楽しめるでしょう。 また、アームカバーを着用することで腕の疲労感が少なくなり、レース終盤まで腕を振れます。腕が振れなくなると体幹が崩れ、推進力が失われるため失速の大きな原因になります。 紫外線から肌を守る マラソンは長時間屋外を走るため紫外線の影響は避けられません。 紫外線は、シミやシワ、たるみなどさまざまな肌トラブルの原因になります。特に肌が弱い方は、レース後に赤みや痛みを伴うリスクがあるため対策が必要です。 また、紫外線を長時間浴びるとストレスホルモンや疲労物質が分泌されます。アームカバーで紫外線をブロックして肌トラブルのリスクや疲労感を軽減しましょう。 ランニング用アームカバーの選び方のポイントとは アームカバーは目的やシーズンにあったアイテムを選ぶことでより高い効果が期待できます。筆者の経験をもとに選ぶ上でのポイントをご紹介します。 夏か冬か使用シーズンにあった機能を選ぶ 筆者は夏用と冬用でアームカバーを使い分けており、商品によって得られる効果が大きく異なります。 夏場は、汗を素早く吸収して逃すことができる吸汗速乾性のアイテムを選びましょう。また、紫外線量が多いためUVケアに特化したアームカバーがおすすめです。 一方、冬のシーズンは、体温調整機能や発熱性によって快適さとパフォーマンスが向上します。使用したい時期を考えてアイテムを選ぶことでアームカバーの効果を最大限に発揮できるので参考にしてみてください。 紫外線対策ならSPF値、PA値、UVカット率をチェック アームカバーに限らず、すべての衣類で紫外線をカバーできるわけではありません。素材や機能によって紫外線カットの効果には大きな差があります。 紫外線対策としてアイテムを選ぶ際は、UVカット率やSPF値、PA値を必ず確認しましょう。SPFは主に紫外線B波、PA値は主に紫外線A波を防ぐ指標となっています。 マラソンでは、UVカット率90%以上、SPF30〜50以上、PA+++値(+が多いほど効果があり)を目安に選んでみてください。 コンプレッション機能が搭載されたスポーツ向けアイテムを選ぶ アームカバーを選ぶ際は、コンプレッション(着圧)機能がついたスポーツブランドのアイテムがおすすめです。 筆者も当初は防寒のためだけに使用していたので、スポーツ向けではないアームカバーを着用していました。しかし、スポーツ用に作られたコンプレッション搭載のアイテムと比較すると腕振りのスムーズさや疲労感が全く異なりました。 コンプレッション機能のアイテムは、腕に適度な圧を加えることで筋肉のブレや疲労感を軽減させます。アームカバーが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにもコンプレッションは必須の機能です。 吸汗速乾性のあるアイテムをチョイス アームカバーを選ぶ際は、吸汗速乾性のあるアイテムがおすすめです。 速乾性の悪いアイテムは汗がずっと腕に留まってしまい、身体の冷え込みの原因になります。冷え込みによって、筋肉の硬直や不快感が生まれ、パフォーマンスや集中力の低下がみられます。 吸汗速乾性のあるアイテムは、汗を素早く吸収して外へ逃がしてくれるので冷え込みを予防しドライで快適な環境をサポート。特に夏場は、吸汗速乾性が欠かせません。 夜間をメインで走るランナーはリフレクター搭載モデルがおすすめ 夜間や早朝をメインに走るランナーは、視認性を高めるリフレクター搭載モデルを選びましょう。 リフレクターは、光に反射する素材で、車のライトや街灯に反応し、周囲からの視認性を高めてくれます。安全にランニングを楽しむためにもぜひ取り入れてほしい機能です。 ランニングアームカバーおすすめ5選 マラソンにおすすめのアームカバーを5点厳選しました。 CW-X:HUO601アームカバー CW-Xとは、日本の下着、インナーウェアのメーカーであるワコールが開発したコンディショニングウェアのブランドです。独自のテーピングテクノロジーで商品を展開し、ランナーの間で高い評価を得ています。 HUO601は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用し、フィット感と吸汗速乾性が人気のベストセラーアイテム。滑り止めゴムがランニング中のズレを防止し、余計なストレスを軽減します。 UVカット率は90%以上になっており紫外線を強力にカバー。ロゴ部分がリフレクターになっているので暗い時間帯のランニングにも安心です。 主な機能フィット感、吸汗速乾性紫外線対策UVカット率90%以上シーズン夏から秋におすすめ。冬はやや寒い。 asics: アームウオーマー XTG218  マラソンシーンにおいて欠かせないブランドといえばアシックス。日本が世界に誇るスポーツブランドとして世界中のランナーを長年サポートしてきました。 アシックス製品の特徴は、低価格帯ながら高い機能性を持ち合わせている点です。当アイテムもクールマックス(高い吸水速乾性)素材を採用し、ドライで快適な着用感をサポートします。 また、薄手の生地ながら保温性があり、暖かさをキープできるので冬のマラソンシーズンにおすすめ。抜群の快適性でマラソンには欠かせないアイテムとなるでしょう。 主な機能吸汗速乾性、保温紫外線対策記載なしシーズン秋から冬 Goldwin:アームカバー Goldwinというブランド名に馴染みがない方でもc3fitなら聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2019年にc3fitはGoldwinのブランドコレクションに統合され、さらに高性能なコンプレッションウェアを展開しています。 今回ご紹介するアームカバーもコンプレッションによる運動効率アップ、フィット感、回復力など高機能が搭載されています。特に着圧機能はランナーにとってアドバンテージとなり、エネルギーロスと疲労軽減に効果を発揮するでしょう。 締め付け感が少ないためマラソンなど長時間のアクティビティでも快適に着用が可能。記録を狙いたいランナーにおすすめの一着です。 主な機能コンプレッション、フィット感紫外線対策UPF15-30、UVカット率85%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース ZAMST:アームカバー ZAMST(ゼムスト)は、医療現場で培った技術を生かしてスポーツ分野のケアアイテムを展開している日本のブランドです。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層から絶大な信頼を集めています。 当アイテムは、皮膚の温度に反応する体温調整機能が搭載されています。オールシーズンで適切な温度に調整してくれるため快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。 また、コンプレッション機能によって無駄な振動を抑制し、スタミナロスを軽減。マラソン後半でも腕を振って粘り強い走りをサポートしてくれるでしょう。 主な機能体温調整、コンプレッション紫外線対策UVカット率99%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース adidas:コンプレッションアームスリーブウォーマー 近年、ランニング市場で最も勢いのあるブランドはアディダスではないでしょうか。市民ランナーからトップアスリートまで多くのランナーがアディダス製品をチョイスしています。 当アイテムは、ブランド独自のAEROREADY素材を搭載。吸汗速乾性、透湿性や保温性をあわせ持ち、アームカバーにほしい機能がつまっています。 ロゴ部分がリフレクターになっており夜間帯のランニングにもおすすめ。オールシーズン活躍するため1着あれば汎用性高く活用できます。 主な機能コンプレッション、吸汗速乾性、透湿性、保温性紫外線対策記載なしシーズンオールシーズン アームカバーでワンランク上のマラソンライフを この記事では、マラソンにおすすめのアームカバーについてご紹介しました。 アームカバーは、体温調整やコンプレッション機能など快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。選ぶ際には、使用したい時期や優先したい機能を考えてアイテムを探してみてください。 筆者は特に体温調整機能で効果を感じており、季節毎に商品を使い分けています。Tシャツやタンクトップとの組み合わせでコーディネートの幅を広げられる点も筆者のお気に入りポイントです。 こちらの記事では、その他のマラソンにあると便利なアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15458

【トレッキングシューズ】1万円台で狙える初心者向けエントリーモデルおすすめ5選

これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

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