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【2025年マストバイ】FreshFoamX1080v14レビュー・評価

2024年10月10日にNew Balanceから発売された「Fresh Foam X 1080 v14」。ネットやラン仲間の評判が最高に良かったので早速購入してみました。

実際に着用した感想は「2025年ベストバイに決定!」。これまでにない柔らかでもちもちなクッショニングと程よい弾力に一歩一歩感動の連続でした。初心者からエリートランナーまですべてのランナーの走りをより楽しませてくれるであろう一足です。

初心者ランナーやリカバリーラン、ファンランにおすすめのFresh Foam X 1080 v14。あまりの感動に興奮さめやらぬままFresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をご紹介していきます。

Fresh Foam X 1080シリーズの歴史とは

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

まずは、Fresh Foam X 1080 v14の歴史についてご紹介します。

New Balanceのランニングシューズは「Fresh Foam」シリーズと「FuelCell」シリーズに分けられます。前者はクッション性に優れたエントリーモデル。後者は、反発性に優れたシリアスランナー向けのモデルとなっています。

1080は、Fresh Foamのフラッグシップモデル。New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させて商品を展開。2011年に誕生したv1を皮切りに毎年アップデートを繰り返し、ランナーに極上の履き心地を提供しています。

1080シリーズの大きな変革期は2016年。初めてミッドソールにFresh Foamを採用することで柔らかなクッション性を実現。スムーズな走りをサポートし、より快適なシューズに生まれ変わりました。

常にランナーの声に耳を傾け、時代のニーズを形にしてきたFresh Foam X 1080シリーズ。今作のv14は、クッショニングに安定性が加わり過去最高の一足となりました。

Fresh Foam X 1080 v14とV13の違いは安定性

ランナーの想いを反映させて毎年進化を遂げているFresh Foam X 1080シリーズ。2024年度のv14と前作v13の違いについて解説します。

サイドウォールの改良で安定性が向上

前作v13との最大の違いは「安定性」です。左右のサイドウォールを高くすることで走行安定性が格段に向上しました。

筆者は、前作のv13を着用した際に、もちもちの柔らかな履き心地が気に入ったものの安定感のなさを懸念しました。リカバリーランでの使用を考えていたので、プロネーション(倒れ込み)が不安になり購入を見送った経緯があります。

しかし、今作のv14は着用したときの包まれるようなフィット感、走行時の安定を実感。クッション性と安定性の両立で、購入しない選択肢がなくなりました。

クッション性はやや落ちるが反発性弾力性が向上

「クッション性はそのままに・・・」という文言も見かけますが、実際に着用してみるとクッション性はやや落ちた印象です。

もちろん、もちもちとした高いクッション性は感じられますが、クッション性なら前作のv13に軍配が。しかし、程よい弾力や反発性を加味すると今作のv14の方が筆者は走りやすさを感じました。

Fresh Foam X 1080 v14の重量とサイズ感は

Fresh Foam X 1080 v14の重量と実際に着用してみたフィット感についてご紹介します。

ボリューミーなフォルムと高い機能性なのに驚きの重量

Fresh Foam X 1080 v14の重量は、27cm(2E)で実測287グラムでした。

筆者はこれまでリカバリーランでHOKA ONE ONEのBONDI(ボンダイ)8を着用。ボンダイの重量は、27cmで307gだったためFresh Foam X 1080 v14で20グラムの軽量化に成功しました。

厚みのあるソールと高い機能性でこの重量は一昔前でしたら考えられませんでした。厚底と軽量化の共存が当たり前の時代になってきたなと改めて実感できるシューズです。

抜群のフィット感で安定性up

Fresh Foam X 1080 v14を着用した際に、驚いたことの一つがフィット感です。

ランニングシューズは、機能性が高くなるほど重量が増すとされています。一般的に軽量化されたシューズは無駄な機能をカットしているため、フィット感や安定性に劣る印象がありました。

しかし、Fresh Foam X 1080 v14は、サイドウォールを高くすることで踵周囲のホールドに成功。安定感もあり快適なランニングをサポートしてくれます。

選べるワイズサイズ

足幅にあったワイズサイズを展開している点もありがたいポイントです。

足幅が狭いDタイプ、標準の2Eタイプ、幅広の4Eの3種類に分かれています。多くの方は、標準サイズの2Eで問題ないでしょう。

筆者は、普段履きは26.5cmを着用。ランニングシューズは27〜27.5cmを着用していますが、今回の1080 v14は、27cmの2Eでジャストサイズでした。

Fresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をレビュー

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

筆者が実際に着用して感じたFresh Foam X 1080 v14の魅力についてご紹介します。

Fresh Foam Xが極上のクッショニングを提供

Fresh Foam X 1080 v14の最大の魅力は、何と言っても“もちもち”としたクッション性。履いた瞬間、虜になる柔らかな履き心地は、ランナーをより遠くへいざないます。

クッション性の秘密は、Fresh Foam X。Fresh Foam Xは、New Balance独自の素材で衝撃吸収性に優れ、柔らかな履き心地をサポートしてくれます。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーや疲労を抜きたいリカバリーランにもってこいのシューズです。

アスファルトがまるでトランポリンに変わるような衝撃吸収性をぜひご体感ください。

アウトソールがスムーズな蹴り出しをサポート

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

クッション性に注目が集まりますが、筆者は蹴り出しのスムーズさも気に入っています。

その秘密はアウトソールに。高低差の低いドロップ構造とガイド機能のあるアウトソールが着地から蹴り出しの一連の流れをよりスムーズにしました。

重心を中心に集めることで、前面部で地面をつかみ、蹴り出しやすい構造へと進化を遂げたv14。随所にランナーの声を反映された工夫が施されています。

シリアスランナーのレーシングモデルではない

ランニングシューズは、着用者のレベル、使用目的にあったアイテムを選びましょう。

Fresh Foam X 1080 v14は、初めてのフルマラソンで完走を目指す方やLSD、ファンランでの用途にピッタリのシューズです。サブ4以上を目指すランナーには、他のレーシングモデルをおすすめします。

「ゆっくりとランを楽しみたい」そのような方はぜひFresh Foam X 1080 v14をお試しください。

柔らかなクッション性がクセになるおすすめシューズ

Fresh Foam X 1080 v14
photo by : Amazon.co.jp

今回は、New BalanceのFresh Foam X 1080 v14があまりにも名作でしたのでレビュー記事を作成しました。

シリーズの特徴であるクッション性に安定性と反発性がアップデート。初心者からシリアスランナーのジョグ、リカバリーランまで幅広い層におすすめのアイテムとなりました。

先日、Fresh Foam X 1080 v14を着用し、ハーフマラソン大会にファンランで参戦。柔らかすぎるソールは、20キロを超えると逆に疲れる印象でしたが、程よい弾力で最後まで足取り軽く走りきれました。レース後の脚への疲労感もこれまでのシューズと比べると少なかったです。

筆者の2024年度、ファンラン、リカバリーラン部門のベストバイ、Fresh Foam X 1080 v14をぜひお試しください。いつものランニングがより楽しく、軽快になるでしょう。

その他、初心者におすすめのニューバランスのランニングシューズもご紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

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コンドル(CONDOR)のダーツアイテムおすすめ5選。アイデアに溢れた名作の数々を紹介

国産ダーツブランドとして、数多くのプレイヤーが愛用するコンドル(CONDOR)。一体型フライトの先駆けとも呼ばれる「コンドルフライト」や、特殊加工を施し折れにくく緩みにくい「コンドルチップ」など、ダーツ業界をあっと驚かせる革新的なアイテムを世に送り出してきました。 今回はそんなコンドルのアイテムの中から、一度は試してもらいたい商品を5つピックアップしてご紹介します。商品の解説はもちろん、元ダーツプロの目線からおすすめポイントも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 コンドル(CONDOR)のダーツアイテム5選 さっそく、コンドルのダーツアイテムからおすすめの商品を5つご紹介します。 CONDOR フライト まずご紹介するのが「CONDOR フライト スタンダード」です。 ダーツではシャフトとフライトが別々になっているのが一般的です。アイテムを交換しやすい一方で、「プレー中にフライトが外れてしまう」「接合部の消耗が激しい」「アイテムの管理が面倒」といったストレスがネックでした。 そんなダーツプレイヤーのストレスを解消する革新的なフライトとして登場したのが、「CONDORフライト」です。これまでの常識を覆す、フライトとシャフトが一体型の構造を採用し、プレー中のフライト外れをなくし、消耗を大幅に軽減。 また、ゴムのようにしなやかな素材を採用することで、耐久性が大きく向上しているのも特徴です。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR フライトの最大の魅力は、フライトとシャフトとの一体型構造です。 ダーツのプレー中はフライトが外れる場面に遭遇しますが、毎回フライトを付け直す手間は思いの外ストレスですよね。特に筆者が気にしていたのが、ゲーム中に集中力が切れてしまうこと。マッチ中にフライトを外れると、ほんの一瞬集中が途切れてしまいます。 CONDOR フライトはこうしたストレスから開放されるため、まさに「プレイヤーファースト」なアイテム。耐久性の高さも魅力ですが、ネジ部分は過度に力を入れすぎるとネジ山が傷んでしまいます。あまりきつく締め過ぎず、軽くキュッと締めるだけでOKです。 https://funday.jp/article/17928 CONDOR AXE フライト フライトとシャフトが一体型となったCONDOR フライトの構造をそのままに、硬い樹脂製の素材を使用して作られたのが「CONDOR AXE フライト」です。 CONDORフライトはゴムのような柔軟な素材でしたが、こちらはプラスチックのような硬い素材で、より耐久性がアップしています。 【筆者のおすすめポイント】 従来の成型フライトからCONDORフライトに乗り換えたときに気になったのが、グルーピング時の弾かれ方です。これはダーツの飛ばし方にもよるのですが、CONDORフライトは柔軟性が高いため、当たり方の角度によってダーツが上に弾かれるような感覚がありました。 一体型フライトはとても便利なだけに、なんとか使いこなしたい…そんなタイミングで発売されたのがCONDOR AXEです。CONDORフライトの特徴はそのままに、これまでの成型フライトに近い感覚でプレーできる。それから、スタッキングしたときの「カシャ」っという音が心地良い! これまでの成型フライトに近い感覚でプレーしたい方には、CONDOR AXEをおすすめします。 CONDOR TIP コンドルブランドから発売されているダーツチップが「CONDOR TIP」です。 数十種類から厳選した素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。盤面にしっかりと刺さる感触があります。 “ゼロストレス”をコンセプトに掲げるコンドルらしく、ネジ山部分に特殊な加工を施すことで緩みにくさも追求。特にチップの下部に設けられた穴は、チップや専用のアタッチメントを差し込むことで増し締めができる仕様になっています。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR TIPを実際に触ってみると、素材の質感が明らかに違っています。他のチップに比べ曲がりにくく、それでいて適度な耐久性がある「しなる」ような感触があります。プレー中に何度もチップの曲がりを直すストレスが軽減しました。 またダーツチップのストレスでもっとも多いのが、ネジの緩み。この点もCONDOR TIPは優秀で、ネジ山加工と合わせて、チップの下部に設けられた穴を使って増し締めができるという斬新なアイデアが追加されています。 指先をチップにかける人は、CONDOR TIPの根元にある窪みがグリップ時の目印にもなります。 https://funday.jp/article/17898 CONDOR TIP ULTIMATE 「CONDOR TIP ULTIMATE」はチップの長さが31mmと長めに設計された商品です。 チップの長さを伸ばすことで、ダーツボードに届く距離が短くなり、グルーピング力がアップ。さらにボードにダーツが刺さったときに、バレルの重みでダーツがしなるため、ターゲットの上方向を狙いやすくなります。 【筆者のおすすめポイント】 圧倒的な長さを誇るダーツチップとして知られる「CONDOR TIP ULTIMATE」。発売当時は「長すぎないかな?」と疑問を持ったのですが、実際に使ってみるとボードに刺さるタイミングやグルーピング力に違いがあり、プレイヤーの悩みに寄り添ってくれるアイテムだと感じました。 ダーツが下に垂れやすい、ターゲットの上部分を狙いにくい、指先にチップをかけたときに安心感が欲しい、といった方にはぴったりです。 チップとバレルの距離があるため、グルーピング時にバレル同士がぶつかりにくく、干渉を避けらえる点もポイントです。 CONDOR BOX DUAL コンドルから発売されているダーツケースでおすすめなのが、CONDOR BOX DUALです。 ダーツフライトは飛行中の姿勢に影響するため、羽が曲がらないようにフライトケースに入れて持ち歩きます。CONDOR BOXシリーズは、フライトを保護しながら一体となっているシャフト部分までカバーしてくれるダーツケース。CONDOR フライトを使用しているユーザーにはぴったりです。 最新シリーズのCONDOR BOX DUALは、コンドルから新たに発売された3枚羽フライトにも対応しています。 【筆者のおすすめポイント】 CONDOR BOX DUALは、世界初の4枚羽と3枚羽のどちらにも対応したダーツケースです。これまで4枚羽が定番だったダーツフライトですが、コンドルから発売されたCONDOR AXE 120は3枚羽設計。このどちらにも対応できるダーツケースとして人気を集めています。 CONDOR BOXシリーズで注意したいのが、バレルの保管方法。フライトのみを持ち歩くならCONDOR BOX単体でも問題ありませんが、バレルを付けた状態で持ち歩くと、移動中に下部の穴から落ちてしまう場合があります。 ダーツをセッティングした状態で持ち歩きたいという場合は、CONDOR BOX DUALに対応したドロップインタイプのダーツケースを別途購入するのがおすすめです。 アイデア溢れるコンドルのアイテムでダーツを楽しむ コンドルのダーツアイテムは、既存のアイテムの「あったらうれしい」や「ここが気になる」といったポイントを、アイデアで見事に解決してくれます。遊び心がありながら、どれもプレイヤーのストレスを解消する「プレイヤーファースト」な商品ばかりです。 ぜひコンドルのダーツアイテムで、ダーツライフを楽しんでみてください。

水泳初心者必見のプルブイとは?使い方とおすすめアイテムをご紹介

筆者はトライアスロンで世界大会に出場しましたが、実は水泳が大の苦手でした。体脂肪率が低く、下半身が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない一直線の姿勢)が保てずに25mが遠く感じていました。 いくら練習をしても水を捉える感覚やストリームラインをつかめずに投げやりな気持ちになったことも。しかし、コーチから勧められた「プルブイ」を活用することで劇的に苦手が克服されていきました。 この記事では、筆者の技術向上に役立ったプルブイの使い方とおすすめのアイテムをご紹介します。水泳はいかにストリームラインを保つかが最重要だと感じています。これから水泳を始める方、スキルを上げたい方はぜひ参考にしてみてください。 プルブイとは?体感した3つのメリットをご紹介 プルブイとは、水泳で用いられる、主に下半身を浮かすための補助具です。腕で水をかく動作の「Pull」と浮きの「Buoy」が語源になっています。使用するメリットについてご紹介します。 ストリームラインの感覚が身体で身に付く 人間の体は、空気の入る肺が水中で浮きやすく、筋肉量の多い下半身が沈みやすくなっています。そのためストリームラインが保てずに上手く泳げない方も多いのではないでしょうか。 そこで役立つアイテムが、プルブイです。プルブイを股下に挟むことで下半身に浮力がつききれいなストリームラインを保つことができます。 下半身を無理に浮かそうと意識すると力が入ってしまいフォームが崩れやすいですが、プルブイでは自然に下半身が上ります。ストリームラインを体感で覚えられるので再現性が高まりスキルアップに役立ちます。 腕の動きや息継ぎのトレーニングに集中できる プルブイを下半身に使用することで浮力がつき、キックの必要がなくなります。キャッチ(水を捉える)やプル(水を引き寄せる)など上半身の動きに集中してトレーニングができます。 筆者は息継ぎの際にバランスが崩れ、下半身が沈みやすい傾向にありました。いかに水の抵抗やロスを少なく息継ぎができるかの練習でプルブイを使い込みました。 上半身や息継ぎの練習にプルブイをぜひ活用してみてください。 体幹への意識が根付いてブレのない正しいフォームが身に付く プルブイは基本的に股下に挟んで使用しますが、慣れないうちは外れやすく、なかなか上手く使用できないかもしれません。 使用していくうちに、プルブイを落とさないように自然と内もも(内転筋)に意識がいき、力が入るようになります。内転筋を意識することで連動して腹筋や背筋(体幹)に力が入るようになり、ブレない泳ぎが自然と身についてきます。 また、泳ぐ動作の一連の流れで身体が左右に傾きますが、下半身が蛇行することで大きな抵抗となってしまいます。プルブイを挟んで下半身に1本の軸を作ることで蛇行を最小限にすれば、ブレの少ない正しいフォームへの近道となるでしょう。 プルブイの基本的な使い方とは?基本をマスターしよう プルブイの間違った使い方をしていると効果が半減してしまいます。基本の使い方をマスターしましょう。 太ももの付け根で力を入れすぎずに優しくホールドする プルブイは、太もものできるだけ付け根に近い股下で挟みましょう。位置が低すぎたり膝に近い場所で挟んだりすると、泳いでいる途中で外れやすくなってしまいます。 注意してほしいポイントは力みすぎないことです。プルブイを落とさないように余計な力が入ると全身がこわばり、かえって沈みやすくなります。5〜6割程度の力で内ももにほどよく力が入るイメージで使用してください。 自然な力で安定して挟めると骨盤が安定し、下半身が浮きやすくなります。まずは、けのびをしながら、プルブイが体を自然に支えてくれる感覚をつかんでみてください。 腰が反らないよう丹田に力を意識してストリームラインを保つ プルブイを使用すると下半身に強い浮力が加わります。初心者の方は浮力に負けて腰が反ってしまい、腰痛やストリームラインが保てない原因になってしまいます。 プルブイを使用する際は、腰が反らないように丹田(臍下)に力を入れて一直線のストリームラインを意識しましょう。プルブイの浮力任せにせずに体幹を意識してストリームラインを保つことが基本です。 お腹を軽く凹ませて背筋を水面にまっすぐ近づけるイメージを保つことで反り腰を防ぎ、正しいフォームに近づきます。 プルブイだけではなく普段の泳ぎの感覚につなげる プルブイは、正しいフォームを身につけるための補助具です。プルブイで泳いで満足する方も多いですがそれではもったいないです。 プルブイで数本泳いだ後は、プルブイなしで泳いでみましょう。脳や筋肉が正しいフォームの感覚を記憶しており、プルブイなしでも理想のフォームに近づきます。 直後は、焦って足を一生懸命動かしてしまいがちですが、丹田に力を入れて体感を保つイメージで優しくキックしてみてください。理想のフォームに近づくには時間がかかりますが焦らずにプルブイありなしを反復練習に取り入れましょう。 プルブイおすすめアイテム3選 プルブイのおすすめのアイテムを信頼と実績のあるブランドから選定していますので参考にしてみてください。 Speedo(スピード):プルブイ 水泳ブランドの王道であるSpeedoからリリースされているプルブイは、初心者から上級者までにおすすめの定番アイテムです。 浮力が高い特徴があり、水泳初心者の方でも安心して使用できます。また、大きさが一般的な部位に比べると大きく、約24x16x11(cm)に設計されています。外れにくく余計な力を入れる必要がないため正しいフォームの定着に役立つでしょう。 柔らかなEVAフォームを採用したプルブイで効率よくスイムスキルを上達させましょう。 特徴サイズ感が大きく浮力や安定感が高いおすすめのスイマー初心者から上級者まで汎用性高い arena(アリーナ):フリーフロープルブイ II Speedoと並んで水泳界のトップブランドarena(アリーナ)からフリーフロープルブイ IIをご紹介します。 当アイテムは、安定性、耐久性に優れた浮力が好評で、長時間の使用でもフォームがブレにくく安心感があります。その秘密は人間工学に基づいて設計されたひょうたん型の形状。太ももに絶妙にフィットし、ズレたり外れたりを防いでくれます。 また、浮力のバランスが細かく設計されている点もおすすめのポイント。下半身の浮きすぎによる反り腰を防いでくれ正しいストリームラインのクセづけに役立ちます。サイズ感は縦約22.5cm、奥行約14cm。Speedoと比較するとやや小さめのサイズ感になっています。 特徴フィット感があり、浮力・安定性のバランスが高いおすすめのスイマー中級者以上の競技性を上げたい方 MIZUNO:プルブイ MIZUNOからリリースされたプルブイは、ビート板としての機能も持ち合わせた2wayタイプのアイテムです。 一つあれば、キックとプルの練習が両方こなせるため荷物やコストを減らしたい方におすすめです。一般的(ひょうたん型)な形状に比べると平らな構造ですが、絶妙なカーブでホールド感が高く外れにくい特徴があります。 ビート板としてはやや浮力が劣るのでプルブイをメインにお考えの方におすすめです。最初の25mは足に挟んで、折り返しはビート板としてなどさまざまな活用ができる万能型のアイテム。素材の柔らかさとフィット感にも定評のあるMIZUNO製品をぜひチェックしてみてください。 特徴プルブイとビート板の2wayタイプおすすめのスイマー上半身も下半身も効率的にトレーニングしたい方 プルブイで理想のフォームを最速で手に入れよう この記事では、水泳のトレーニングに欠かせないプルブイについてご紹介しました。 筆者は、プールに備え付けの安価なプルブイを以前は使用していましたが、浮力が弱く、衛生面でも不安があり個人用で購入しました。すると明らかに浮力や安定感があり、もっと早く個人で準備すべきだったと後悔しました。 性能の高いプルブイを使用することで綺麗なストリームラインを保ち、正しいフォームの形成に役立ちます。特に筆者のように下半身が沈みやすい方は、変なクセがつく前に早めに取り入れるべきです。 プルブイを使用する際は、下半身が浮きすぎて反り腰にならないように丹田を意識して一本の軸を作るイメージを持ってください。プルブイを外してすぐに通常のスイムを反復して行うことで良い感覚の泳ぎが定着しやすくなります。 プルブイを取り入れることで、驚くほど理想のフォームに近づけるでしょう。ぜひプルブイを取り入れてみてください。 こちらの記事では、プール後に役立つセームタオルについてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4375

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