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DiNOMEN(ディノメン)大人の男性に贈るスキンケア商品5選

男性目線で多様なニーズに合わせたケアアイテムを開発しているブランド、DiNOMEN(ディノメン)。いつまでも若々しく「おしゃれでカッコイイ」大人の男性の肌に、自信を与えてくれます。

コスメコンシェルジュでもある筆者が、DiNOMENの魅力と、おすすめアイテムを厳選してご紹介するので参考にしてください。

DiNOMEN(ディノメン)のスキンケアをおすすめする3つの理由

DiNOMEN(ディノメン)は、30代から40代へと年齢を重ねていく大人の男性に人気のブランドです。スキンケアにおすすめする理由は3つです。

  1. 年齢を重ねる男性をサポート
  2. 大人の肌に自信が持てる成分を配合
  3. 幅広いアイテムラインアップ

ポイント1.年齢を重ねる男性をサポート

DiNOMENは昭和4年(1929年)、前身である合資会社名古屋商会として生まれた、桃山ホールディングスのメンズコスメブランドです。ブランド名「DINO」は、理想とする単語の頭文字を組み合わせたもの。

  • D:Daring(大胆な/大胆な)
  • i:Imagination(想像力)
  • N:Nifty(気の利いた/洒落た)
  • O:Orbit(軌道/人生航路)

大胆な行動力と、想像力を持ったオシャレな男性を表現。年齢を重ねても「おしゃれでカッコイイ」を実現するための商品を開発し続けています。

ポイント2.大人の肌に自信が持てる成分を配合

肌の変化を感じるようになれば、年齢に応じたケア=エイジングケアが必要なサインです。DiNOMENのスキンケアアイテムには、大人の男性に適したエイジングケア成分が配合されています。

アイテム毎に異なるので、より効果を発揮させるためにも同じブランドでアイテムを揃える「ライン使い」がおすすめです。大人の男性肌を追求し続けてきたDiNOMENならではのこだわり成分が、「デキる男」への一歩を進めてくれるでしょう。

ポイント3.幅広いアイテムラインアップ

DiNOMENではスキンケアだけでなく、ボディケア・ヘアケアアイテムまで豊富なラインナップ。日々アクティブに活動する男性が「カッコイイ」を保てるようトータルでケアしてくれます。

DiNOMEN(ディノメン)おすすめのスキンケア商品5選

DiNOMENスキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。

ミネラルファンゴウォッシュ

ミネラルファンゴウォッシュ
photo by : Amazon.co.jp

まずは肌の汚れをしっかり落とさなければ、美肌には導けません。DiNOMENの洗顔料に配合されているのは、パリ郊外、イル・ド・フランス地方のミネラルが豊富に含まれた3種類の泥(ファンゴ)。

  • RED FANGO(レッドファンゴ):吸着性が高く毛穴の奥の汚れも洗浄
  • GREEN FANGO(グリーンファンゴ):保湿力が高く潤いを保つ
  • WHITE FANGO(ホワイトファンゴ):弱酸性で肌を整える

毛穴の奥の汚れもしっかり落としながら肌がつっぱらないのは、スーパーヒアルロン酸とも呼ばれているアセチルヒアルロン酸Naが配合されているから。ヒアルロン酸と比較して約2倍の保湿力があるため、潤いを肌に留めてくれます。

洗顔をする際には洗顔料を良く泡立て、泡で汚れを落とすイメージで洗顔してください。濃密な泡ほど、泡を円を描くように動かすだけで汚れを吸着してくれます。

内容量130g
定価2,500円(税別)
香り無香料

フェイスローション(化粧水)

フェイスローション(化粧水)
photo by : Amazon.co.jp

私たちが生きていくために酸素が欠かせません。人の身体に取り込まれ生成される活性酸素は細胞伝達物質や免疫機能として働く一方、過剰に作られた分は細胞を傷つけ、老化にもつながります。よくたとえられるのが、金属の錆。紫外線・アルコール・ストレス・タバコでも活性酸素は増え、肌を錆びさせてしまうのです。

DiNOMENのフェイスローションに配合されているのは、美容業界で注目されている成分の一つ「フラーレン」。ノーベル科学賞を受賞した成分で、ビタミンCの約125倍の抗酸化力とプラセンタの約800倍のコラーゲン生成力があります。

さらに高い保湿力が特徴のヒアルロン酸と、ハリと潤いを与えるQ10の成分を配合。男の肌を錆させない高機能化粧水となっていて、肌質に合わせた2種類が用意されています。

  1. 乾燥肌用:ヒアルロン酸、保湿成分が多め
  2. 脂性肌用:植物性エキスが多め

30代後半以上の男性で脂性肌が気になる場合、乾燥肌が原因となっている場合も少なくありません。水分が少ないため、皮脂が目立ってしまっている状態です。乾燥肌用のフェイスローションでも気になるベタつきはないので、脂性肌に悩む男性もまずは乾燥肌用を試してみると良いでしょう。

内容量150ml
定価3,000円(税別)

スキンインフィルトレーション モイスチャージェル(保湿ジェル)

スキンインフィルトレーション モイスチャージェル(保湿ジェル)
photo by : Amazon.co.jp

肌に水分を補充した後、そのままにしていれば蒸発してしまいます。化粧水の後は、潤いを逃さないように蓋をしましょう。

一般的に蓋をする役割となるアイテムは油分が含まれた乳液やクリームですが、DiNOMENで用意されているのは保湿ジェル。有効成分と植物エキスを配合した保湿ジェルが、肌に潤いを閉じ込めて保護してくれます。ベタベタせず、さらっとした使い心地が評判です。

さらにモイスチャージェルには、男の肌へ高いパフォーマンスが期待される有効成分「Cell Active-MEN(セルアクティブメン)」が配合されています。混合物スキンケア成分で、主成分は以下の3つ。

  1. タウリン
  2. エゾウコギ根エキス
  3. ECBファクター

医薬部外品のドリンク剤の成分としても有名なタウリンは肌機能の活性化効果があり、エゾウコギ根エキスは収れん・皮膚細胞の活性効果が期待できる成分です。これらの成分が、年齢を重ねた肌にハリと潤いを導き、健康的で若々しい肌を維持してくれます。

内容量60g
定価3,500円(税別)

ビオセラム バイタルクリーム

ビオセラム バイタルクリーム
photo by : Amazon.co.jp

ワンランク上のアイテムとして使用したい、ビオセラム バイタルクリーム。年齢を重ねた肌に潤いを与え、若々しい表情に導く美容エイジングケア成分が贅沢に配合されています。

【美容エイジングケア成分】

  • フラーレン:ノーベル賞受賞成分
  • ヒアルロン酸:保水成分
  • コラーゲン:保湿成分
  • Q10:潤い成分

【美容ハーブ成分】

  • オレンジフラワー:シミ、シワ、くすみ予防成分
  • ジャスミン:保湿、たるみ予防成分
  • セージ:引き締め成分

ベタベタしたイメージのあるクリームですが、DiNOMENのクリームはベタつかない軽い使い心地。口コミでも肌馴染みが良く、保湿力がトップクラスと評判です。肌の乾燥が気になる男性は、ぜひ取り入れてみてください。

内容量30g
定価4,500円(税別)

エクストラバイタルエッセンス

エクストラバイタルエッセンス
photo by : Amazon.co.jp

エクストラバイタルエッセンスには、特許美容成分CELABIOを最高濃度40%配合しています。乾燥による小じわを目立たなくする効果評価試験済みで、年齢を重ねた男の肌へ、週1回の集中ケアとしておすすめのアイテムです。

CELABIOのネーミングの由来はCELL(細胞) + THERAPY(セラピー・治療) + BIO(バイオ)。国産原料の大豆抽出物と米ぬかを納豆菌で発酵させて製造した「植物性天然素材100%の美容成分」で、細胞に働きかけ肌を整えてくれます。

一般的な美容液は瓶詰めですが、液が手に触れると細菌が繁殖するため、防腐剤の配合が欠かせません。防腐剤を最小限にしているとはいえ、肌への負担は少なからずあります。肌へのやさしさと安全性を重視したDiNOMENのエクストラバイタルエッセンスは、常に開封した状態で使える使い切りタイプなので、防腐剤が入っていません。

全成分を見ても「水、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液」のみのシンプルな記載で、発酵の真の力を体感できるプレミアムな発酵美容液です。肌本来のハリ・ツヤを得られ、自信をもって外にでる力を与えてくれるでしょう。

内容量30本入(2ml×6本l×5シート)
定価12,000円(税別)
香り無香料

ライターからひとこと

男性は年齢を重ねても皮脂の分泌量がそれほど減りません。肌が乾燥する反面、皮脂が気になりはじめるので、ベトつきを苦手とする男性も多いでしょう。DiNOMENのスキンケアアイテムはどれも「ベタつかないけれど潤う」と評判です。さっぱり×潤いのある使い心地を求める人はぜひお試しください。

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ウーノ ローション スキンセラムウォーターfとスキンバリアローションfは何が違う?

ドラッグストアでウーノのローションを見比べて、「スキンセラムウォーターfとスキンバリアローションfって何が違うの?」と迷ったことはありませんか?どちらも青いボトルで、見た目も似ているため、違いが分かりにくいですよね。 30〜40代になると、肌は少しずつ変化します。若い頃のように皮脂だけを気にすればいいわけではなく、乾燥やハリ不足、ヒリつきなど、悩みが複雑になってきます。だからこそ「なんとなく」で選ぶと、いまいちしっくりこないことも。 この記事では、ウーノの人気ローション2種を分かりやすく比較し、「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かるように整理していきます。 スキンセラムウォーターfとスキンバリアローションfを徹底比較 比較項目スキンセラムウォーターfスキンバリアローションfコンセプトオールインワン型バリア機能サポート型主な悩み乾燥・ハリ不足肌荒れ・刺激使用感みずみずしくなじむややしっとり向いている人忙しい人・時短派敏感傾向・荒れやすい人 2つの最大の違いは、「時短+底上げ」か「守って安定」かという方向性です。 スキンセラムウォーターfは、オールインワン発想で“効率よく整える”タイプ。一方スキンバリアローションfは、“刺激から守る”ことを重視したタイプです。 迷った場合は、今いちばん気になっている悩みを基準にしましょう。 乾燥やハリ不足が気になる → セラムウォーターf ヒリつきや不安定さが気になる → バリアローションf どちらも間違いではありません。大切なのは、自分の肌状態に合っているかどうかです。 ウーノ スキンセラムウォーターfの特徴とは? スキンセラムウォーターfは、“1本で完結”をコンセプトにしたオールインワン発想のローションです。化粧水に美容液の要素を掛け合わせた設計で、忙しい大人の男性でも続けやすいのが特徴です。 みずみずしく伸びの良いテクスチャーで、肌になじみやすくベタつきにくい使用感。保湿成分を配合し、乾燥によるカサつきを防ぎながら、肌をなめらかに整えます。特に「スキンケアは面倒だけど、何もしないのは不安」という初心者にはちょうどいいバランスです。 30代後半以降は、水分量の低下により肌のハリ感が失われやすくなります。セラムウォーターfは、そんな“なんとなく元気がない肌”を底上げするイメージのアイテム。シンプルに、でも少しだけ上を目指したい人向けの1本です。 こんな人におすすめ スキンケアはできるだけ簡単に済ませたい 化粧水と美容液を分けるのは面倒 乾燥やハリ不足が気になり始めた ベタつきは嫌だけど、うるおいは欲しい まずはオールインワンから始めたい 忙しい毎日の中で、スキンケアに何ステップもかけるのは現実的ではありませんよね。スキンセラムウォーターfは、「とりあえずこれ1本」で完結できる手軽さが魅力です。それでいて、保湿やエイジングケア発想までカバーできるため、“何を選べばいいか分からない”初心者の最初の1本として取り入れやすいアイテムです。 ウーノ スキンバリアローションfの特徴とは? スキンバリアローションfは、“肌を守る”ことにフォーカスした設計のローションです。外部刺激や乾燥から肌を守り、コンディションを安定させることを目的としています。 30〜40代になると、肌のバリア機能は少しずつ低下します。すると、これまで平気だった刺激でも赤みやヒリつきを感じやすくなります。特に髭剃り後や、季節の変わり目、エアコンの乾燥などで影響を受けやすい人には、守るケアが重要になります。 スキンバリアローションfは、保湿しながら肌をやさしく整えるタイプ。刺激を抑えたい人や、まずは肌状態を安定させたい人に向いています。攻めるケアではなく、“整えるケア”をしたい人の選択肢です。 こんな人におすすめ 髭剃り後にヒリヒリしやすい 季節の変わり目に肌が荒れやすい 最近、肌が敏感になった気がする まずは肌状態を安定させたい 刺激の少ないケアを優先したい 年齢とともに、肌は少しずつ“ゆらぎやすく”なります。これまで問題なかった刺激が急に気になるようになったら、まずは守るケアを優先するのもひとつの選択肢。スキンバリアローションfは、攻めるよりも“整える”ことを重視したい人向けの1本です。肌の調子が安定すると、その後のスキンケアも実感しやすくなります。 スキンケア初心者が失敗しないウーノのローションの選び方 スキンケアに慣れていない場合、「全部気になる」と感じることもあります。その場合は、まず“肌を安定させる”ことを優先するのがおすすめです。土台が整うと、その後のケアの効果も実感しやすくなります。 また、季節で使い分けるのも賢い方法です。夏は軽めの使用感、冬は守り重視など、肌状態は一年中同じではありません。1本にこだわらず、その時のコンディションに合わせることが、長く続けるコツです。 迷ったらここから。ウーノのおすすめスキンケア5選 ここまでスキンセラムウォーターfとスキンバリアローションfの違いを見てきましたが、「結局どれを買えばいい?」と迷っている人もいるはず。そこでここからは、30〜40代のスキンケア初心者でも取り入れやすいウーノの定番アイテムを厳選して紹介します。 ウーノ スキンセラムウォーターf みずみずしい感触で化粧水+美容液の役割を果たすオールインワンタイプのローション。Wヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na+アセチルヒアルロン酸Na)が角層のすみずみまでうるおいを届け、乾燥を防ぎながらなめらか肌に整えます。 また、富士山麓の天然水を100%使用し、肌なじみの良さにもこだわりがあります。さらに、緑茶エキスやタマリンドガムなどの「テトラバリア成分」でうるおいを守る力を高めているのもポイントです。忙しい日でもこれ1本で手軽にケアしたい人にぴったりです。 ウーノ スキンバリアローションf 肌トラブルを未然に防ぎたい人向けの“守るローション”。有効成分としてm-トラネキサム酸を配合し、肌荒れを防ぎながらシミ・そばかすの原因となるメラニンの生成も抑えていく設計です。 また、オイルコントロールパウダーやWヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na+アセチルヒアルロン酸Na)でテカリ防止と保湿も両立。独自の「テトラバリア成分(緑茶エキス・チオタウリン・グリセリン・タマリンドガム)」が水分を閉じ込めて肌のバリア機能をサポートします。刺激を抑えたい人や季節の肌不調が気になる人にもおすすめです。 ウーノ スキンセラムモイスチャーf しっとりした使い心地を求める人にピッタリの保湿ローション。スキンセラムウォーターfよりやや濃厚で、乾燥が気になる季節や肌が硬く感じる人に向いています。 保湿成分がしっかり浸透し、もちもち肌に整えてくれるので、化粧水だけでは物足りない初心者にも取り入れやすいアイテムです。「最近、肌がカサつく時間が早くなった」と感じる人は、こちらを選ぶと安心感があります。 ウーノ クリームパーフェクションfA 化粧水の後に使うクリームタイプで、乳液よりもしっかり保湿したい方におすすめ。肌の表面をなめらかに整え、うるおいを閉じ込める役割があるので、乾燥が気になる季節やエアコン環境でも頼りになります。 肌に負担をかけず、しっとり感をキープしたい初心者にも使いやすいバランスです。「夕方になると肌がつっぱる」という人は、化粧水のあとにこれを重ねるだけでも印象が変わってきます。 ウーノ ホイップウォッシュ(モイスト) ウーノの洗顔ラインの定番で、必要なうるおいを残しつつ、汚れや皮脂をやさしく落とす設計です。洗顔から整えることで、後に使う化粧水のなじみがよくなり、乾燥対策にもつながります。初心者がスキンケアを始めるうえで基本にしたい1品です。 泡立ちがよく、ゴシゴシこすらなくても汚れを落とせるため、肌への負担を減らしやすいのもポイント。まずは洗顔を見直すだけでも、テカリや乾燥のバランスが整いやすくなります。 「整える」か「守る」か。ウーノは目的で選べば失敗しない スキンセラムウォーターfは、効率よく肌を整えたい人向け。スキンバリアローションfは、肌を守りながら安定させたい人向け。どちらも間違いではなく、違うのは“目的”だけです。 まずは今の肌状態を基準に選びましょう。それが、大人のスキンケアを無理なく続けるコツです。

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