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【2025最新】ランにも普段使いにもおすすめのランニングサングラス4選。効果や選び方のポイントを解説

ランニング中はタイムだけではなく、見た目にこだわりたいもの。今回はそんか方へ向けて、ランニングだけではなく日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスをご紹介しています。

ランニング時のサングラスの効果や選び方についても言及しました。「機能面も見た目も妥協したくない」ランナーはぜひ参考にしてみてください。

ランニング時のサングラスの効果やメリット

ランニングする集団

ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。

ランニング時のサングラスの効果やメリット

ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。

光を防いで視界の確保

ランニング中にサングラスを着用することで、直射日光や路面からの照り返しを効果的に防ぎ、クリアな視界を確保できます。

特に日中のランニングや、開けた場所でのランニングでは、まぶしさによる目の疲れを軽減してくれます。視界が遮られることによるストレスだけではなく、障害物や他のランナーに接触しての転倒のリスクも防げるのも、サングラス着用のメリットです。

埃や塵、虫から目を保護

ランニング中は、風によって舞い上がる埃や塵、さらには予期せぬ虫が目に入る可能性があります。ランニング中に埃や塵などが目に入って痒みや痛みがでた経験はある方も多いのでは。

サングラスは、物理的に目を保護する重要な役割を担っています。物理的なバリアとして機能し目を保護するだけでなく、転倒などのリスクを軽減できるのも魅力です。特に砂利道や交通量の多い場所を走る際には、その効果を実感できるでしょう。

周りから目や顔の表情がバレない

ランニング中に集中したいけれど、周りの視線が気になるという方もいるかもしれません。

サングラスは目元を隠し、表情を読み取られにくくするため、プライバシー保護の役割も果たします。これにより、周囲を気にすることなく、自分のペースでランニングに没頭できます。また、疲労の色が見えにくいという点も、心理的なメリットになるでしょう。

集中力が高まる

サングラスを着用することで、光や塵、周りからの視線を防ぎ集中してランニングに取り組めるのメリットの一つです。

サングラスを着用することで、視界が一定に保たれ、外部からの余計な刺激が軽減されます。これにより、光のまぶしさによるストレスや、目の疲れからくる集中力の低下を防ぎ、ランニングそのものに集中しやすくなります。

筆者は長時間のランニングではサングラスを着脱することで、視界を変えて気分転換を図っています。ランニング時の集中力を高めたい方はサングラスの着用を検討してみてください。

紫外線対策で日焼け予防

サングラスは、目元の紫外線対策に効果的です。肌老化の8割は紫外線が原因と言われるほど肌にとって紫外線は大敵です。

紫外線を浴び続けた肌はシミができやすく、ランニングを趣味とする40代以降の多くの方がシミに悩まされています。特に目尻あたりはシミができやすい部位のためサングラスで日焼けを防止して若々しさを保ちましょう。

また、紫外線は、肌だけでなく目にも大きなダメージを与えます。特にランニング中は屋外に長時間滞在するため、目の日焼けや、それによる白内障などのリスクが高まります。例えば、UVカット機能付きのサングラスを着用することで、有害な紫外線から目を守り、目の健康を維持できます。

ランニング用サングラスの選び方のポイント

サングラスの画像

ランニング用のサングラスを選ぶ際の基準をピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。

紫外線対策のためのUV機能が搭載されたモデルがおすすめ

ランニング用のサングラスを選ぶなら、UV機能が搭載されているサングラスを選びましょう。紫外線は眼精疲労やシミ、そばかすの原因となるため、目や肌を守るにはぜひ欲しい機能です。

選ぶ際には「UVカット率」や「UV透過率」を参考にしてください。UVカット率は高いほど効果があり99%以上のものがおすすめです。UV透過率は、低ければ低いほどよく1%以下がベストです。

フィット感が高いモデルでストレスを軽減

ランニング中のサングラスのズレはストレスになり、集中力の低下を招きます。

ランニング中のサングラスは、激しい動きや汗でずれやすく、そのたびに直すのは大きなストレスになります。理想的なフィット感は、顔に吸い付くように密着しながらも、締め付け感がなく、重さを感じさせないこと。

モデルを選ぶときは、ノーズパッドやテンプル(つる)の部分に、汗をかいても滑りにくいラバー素材や樹脂素材が使われているタイプがおすすめです。また、フィット部分を調整可能なモデルであれば、より顔の形に合わせてカスタマイズでき、快適でランに集中できます。

耐久性と防水性にも注目

ランニングサングラスには、使用環境に耐えうる耐久性が求められます。落下の衝撃や、汗、雨、泥などといった過酷な条件下でも性能を維持できる素材や構造が重要です。

特に、フレームの柔軟性やレンズの耐衝撃性は、万が一の破損を防ぐ上でチェックしたいポイントです。

また、突然の雨でのシャワーランニングや汗から視界を守る防水性・撥水性も快適なランニングには欠かせません。レンズに水滴が残りにくい加工が施されていることで、悪天候時でもクリアな視界を保ち、安全性を確保できます。

レンズの種類や機能性にこだわればより快適

レンズカラーやレンズの機能性にこだわれば、より快適で安全なランを実現できます。

レンズカラーは、晴天時であれば濃いグレーやブラウン、曇りや薄暗い時間帯であればイエローやオレンジ、クリアといった選択肢があります。路面の凹凸を際立たせるコントラストを高めるカラーもあります。

偏光レンズなら、路面や水面からの反射光(まぶしさ)をカットし、視界をクリアにする効果があります。特に日中のロードランニングや、水辺を走る際に有効です。また調光レンズ:は紫外線量によってレンズの色濃度が自動的に変化するレンズ。一本で様々な光の条件下に対応できるため、時間帯や天候の変化が予測されるロングランで非常に便利です。

ランニングにおすすめのオシャレなサングラス4選

ランニングでも日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスを5つご紹介します。いずれもUV機能が搭載され、フィット感に優れたアイテムです。

SWANS(スワンズ) : Airless-Move 

エアレスムーブ SAMV
photo by : Amazon.co.jp

ランニング時のフィット感を重視したい方にはSWANSがおすすめ。日本発のブランドのため日本人にフィットした形状のサングラスになっています。

SWANSの特徴は「安全性」と「快適さ」。レンズメーカーである山本光学の110年以上にわたって培われた技術が惜しみなく商品に注ぎ込まれています。

そんなSWANSから「エアレスムーブ」をご紹介。はじめてのスポーツアイウェアにおすすめと謳われているエントリーモデルです。テンプルエンド(耳の裏側に当たる部分)にはノンストリップラバー素材を採用しズレを防止。紫外線透過率 0.1%以下、UVカット99.9%以上とUV機能も充実しています。

軽量でコスパもよく安心の日本製のアイテム。はじめてのランニング用サングラスにおすすめのアイテムです。

OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting)

FROGSKINS (Asia Fitting)
photo by : Amazon.co.jp

「とにかくデザイン性にこだわりたい」オシャレ志向のランナーにはOAKLEYがおすすめ。筆者もOAKLEYのサングラスを愛用しています。

OAKLEY(オークリー)は、1975年にアメリカカリフォルニアで誕生したスポーツ・ライフスタイルブランドです。デザイン性の高さが注目されがちですが、世界中で約600の特許を取得するなどテクノロジーの開発にも余念がありません。

科学と芸術の融合を体現したOAKLEYからご紹介するのは「FROGSKINS ASIANFIT」。1985年に販売され、80’Sのサーファーやスケーターのあいだで爆発的な人気となったOAKLEYを代表するモデルです。

当アイテムは、アジア向けに開発されたラインのため日本人にあうフィット感が特徴。特注素材であるO Matter™ 製フレームを採用し、超軽量で快適なランニングが約束されます。

ランナーの支持率が高いOAKLEYのサングラスでオシャレにランニングを楽しみましょう。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): UA ASSIST2 09V/JY 

UA ASSIST2 09V/JY
photo by : Amazon.co.jp

アメリカのメリーランド州に本社を構えるUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は1996年に創業されたスポーツブランドです。

アメフト選手であったケビン・プランク氏が、スポーツ時のコットンシャツへの不満と不快感から商品開発を開始。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念でアイテムを展開しています。

今回ご紹介する「UA ASSIST2」はスポーツサングラス“らしくない”デザインが特徴のアイテム。しかし、機能面ではUNDER ARMOURのアスリート目線のこだわりや理念が詰まっています。

UVカット100%のレンズは、撥水加工を装備し、あらゆる気候でも対応が可能。ラバー製ノーズパッドとシリコンスリーブテンプルチップが運動時のズレを防止してくれます。

一風変わったデザインのサングラスで差別化を図りたいランナーにおすすめです。

NIKE(ナイキ):  SHOW X3 II AF Matte Black 

Matte Black マットVolt
photo by : Amazon.co.jp

説明不要の世界的なスポーツメーカーのNIKE。ランニングシーンにおいてもヴェイパーフライなどの厚底シューズでマラソンの歴史を大きく変える一役を担ってきました。

そんなNIKEのサングラスの中から「SHOW X3 II AF 」をセレクトしました。プロアスリートの意見を取り入れたモデルだけあって機能面で推したいポイントが多数。

何と言ってもクリアな視界でランニング時のストレスを軽減。曇り防止の通気性など随所に視界へのこだわりが見られます。また、テンプル(耳にかかる部位)は調整が可能なためズレを軽減しフィット感をサポートします。

人間工学に基づいてデザインされており快適な着用感でハイパフォーマンスが約束されたアイテム。スポーティーなデザインが好みのランナーはぜひ手にとって見てください。

普段使いでも使えるランニングサングラスでオシャレも楽しもう

サングラスを着用したランナー

ランニングだけではなく普段使いとしても活躍するスポーツ用サングラスをご紹介しました。

サングラスは、見た目のカッコよさだけではなく、UVカットや視界の確保など機能面でもさまざまなメリットがあります。商品を選ぶ際には、UV機能の有無やフィット感、防水性などの耐久性をチェックしてみてください。

デザイン性にも優れたオシャレなアイテムでモチベーションを上げてランニングを安全に快適に楽しんでいきましょう。

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マラソンにおすすめの最強ランニングソックス5選!五本指ソックスの効果と選び方

マラソンに挑戦する方の中には、シューズやウェアなどアイテム選びで悩まれている方も多いのではいでしょうか。 マラソンを快適に楽しむためにさまざまなギアが必要ですが、見落とされがちなアイテムにソックスがあります。実は、ソックスは商品によって通気性やフィット感、グリップ力などが大きく異なり、選び方次第で走りに大きな影響を与えます。 この記事では、マラソンにおすすめのランニングソックスをご紹介します。なぜランニング用のアイテムが必要なのか、定番化された五本指ソックスの効果についても言及しています。練習の成果を十分に発揮するためにも最適なランニングソックスを探してみてください。 ランニングソックスとは?普段履き用の靴下との違いと選び方 ランニングソックスは、走ることに特化して作られたアイテムです。普段履き用の靴下との機能面での具体的な違いについて解説します。 アーチサポート機能で衝撃吸収性と推進力をゲット 筆者が考えるランニングソックスの最大の強みは、アーチサポート機能です。 アーチサポート機能とは、ランニング中に下がってくるアーチ(土踏まず)を支え、正しい位置に保つ機能です。着地時の衝撃吸収や蹴り出しの力強さをサポートしてくれます。 疲労軽減や推進力の向上のためにも、アーチサポート機能が充実したランニングソックスを着用してマラソンに挑戦しましょう。 グリップ力でエネルギーロスを軽減 ランニング中は、シューズとソックスの間に僅かな隙間ができてしまい、スリップしやすい状態にあります。滑り止め加工されたシューズであればスリップを防止し、余計なエネルギーロスを軽減できます。 また、地面をしっかりと蹴る感覚を掴めるため、推進力のある走りをサポート。マラソンなど長距離のランニングではこの小さな差が大きな差に変わります。 各ブランドから滑り止め加工されたソックスが展開されていますので、底の部分にも着目して商品を探してみてください。 フィット感を重視して怪我を予防 ランニングソックスは、普段履きの靴下と比較して足を包み込むようなフィット感が得られます。 フィット感のあるソックスは、ソックス内のズレを抑制し、マメができるリスクを軽減させます。フィット感のないソックスは、アーチサポートなど本来の機能性が得られないため注意しましょう。 商品を選ぶ際はフィット感、サイズ感を重視して選びましょう。 高い通気性でマメや嫌な臭いをブロック ランニングソックスは、通気性に優れているので普段履きの靴下で感じる蒸れなどの不快感を軽減します。 ランニング中は、汗でソックス内の環境が不衛生になりがちです。湿気が高いと不快感だけではなく、マメができやすく走りに支障をきたします。 通気性のあるランニングソックスを選ぶことで、ソックス内をドライに保ち、快適かつ安全に走りを楽しめるでしょう。また、吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでさらに快適にソックス内の環境を整えられるので参考にしてみてください。 筆者おすすめ!五本指ソックスのマラソン時の効果とは 近年は、五本指のランニングソックスが市民ランナーの間で主流になっています。筆者も五本指ソックスを愛用しており、多くの恩恵を受けてきました。 指を自由に動かせるので地面を掴んで強く蹴り出せる 筆者が五本指ソックスを着用して感じた最大のメリットは、地面を掴める感覚が得られる点です。 五本指ソックスは、一本一本指を自由に使えるので地面を掴んで力強く蹴り出せます。無駄なエネルギーを回避したスムーズな蹴り出しによって、高い推進力が得られるでしょう。 特に疲労が溜まるレース終盤においても足裏がつぶれる感覚がなく、最後まで踏ん張れるためおすすめです。 指のマメができにくい 筆者は以前マラソンを走った後は必ず親指にマメができていました。シューズが合っていないのではなど理由を探っていった結果、ソックスが原因であることが分かりました。 五本指ソックスに変えたところ、指同士の摩擦を防げるためマラソンなど長距離走の後でもマメができませんでした。五本指ソックスは指間が分離しているので蒸れにくく、トラブルが起きにくい環境を作れます。 マメが痛くて走れなかったなど後悔しないためにも五本指ソックスの導入をおすすめします。 フィット感がありシワができずに快適 五本指ソックスは、従来のソックスと比較してフィット感を得られやすい点もメリットです。 指先一本一本までフィットするのでソックスが本来持つ機能性を発揮できます。筆者は従来のソックスを着用した際は、ランニング中にズレやシワができてしまい不快に感じることがありました。 五本指ソックスは、フィット感があり、ズレがみられず快適さと安定感のある走りを約束します。 マラソンにおすすめのランニングソックス ランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介します。五本指ソックス以外の商品も取り上げていますので参考にしてみてください。 TABIO:レーシングラン・プロ 五本指ソックス TABIOは、市民ランナーのあいだで最もシェアされているランニングソックスブランドです。靴下専業メーカーがつくる走りに特化したソックスとして、ランナーのニーズがつまった商品を展開しています。 TABIOのおすすめのアイテムは「レーシングランプロ五本指ソックス」です。アーチサポートなどランナーをサポートする機能が充実。足底には、シリコンラバーを採用することでシューズと足の一体感を高めて安定した走りを実現します。 迷ったらコレ!とおすすめできる全ランナー必見の定番モデルです。 Goldwin: C3fit Arch Support Short Socks C3fitシリーズを代表にコンプレッションウェアで高い評価を得ているGoldwin。機能性と快適性を重視したウェアを展開しており、多くのランナーに愛用されています。 当アイテムの特徴は、特許を取得した独自のアーチサポート構造を搭載している点です。特殊な糸を使用し、縦横ともにテーピング機能を強化し、アーチをサポート。必要な部分だけを引き締めることで他の部分は柔らかな履き心地を担保し快適さをキープさせます。 柔らかな着用感も人気になっていますので、ぜひチェックしてみてください。 CW-X:5本指ソックス CW-Xは、日本の衣料品メーカーであるワコールが手掛けるコンディショニングウェアブランドです。Conditioning Wear(コンディショニングウェア)の頭文字と無限大を意味するXを組み合わせて名付けられました。 身体研究によって得られた筋肉や関節の配備、動きに関するデータを元にワコールが培った技術で商品を開発。当アイテムもランナーの動きに最適なサポート機能が搭載されており、無限の可能性を秘めています。 足裏だけではなく、足首にまでアーチをサポート。足全体を包み込むようなフィット感で快適かつ力強い走りを可能にします。 R×LSOCKS:M-MULTI MWS5002 R×LSOCKSは、靴下専業メーカーである武田レッグウェアー株式会社が手掛けるスポーツブランドです。高性能なアイテムは“知る人ぞ知る”ブランドとしてコアなファンに選ばれ続けています。 当アイテムは、メリノウール素材を採用。一般的なウールと比較して繊維が細く、柔らかな肌触りが特徴で羊毛の中では最高級な一品と評価されています。 また、超立体構造を採用しており、抜群のフィット感で足やシューズと一体になって高い推進力を得られます。履き心地、走りやすさと玄人好みのソックスではないでしょうか。 TABIO:レーシングラン 五本指ソックスに抵抗がある方は、Tabioのレーシングランをおすすめします。 五本指ソックスは、履きにくさやシューズ内で窮屈になりやすいなどデメリットがあります。特に汗をかきやすい夏場の着脱にストレスを感じる方も多いことでしょう。 五本指ソックス以外にも、走りやすさやフィット感に優れたアイテムは多数展開されています。その中でも代表作といえば、Tabioのレーシングランです。フィット感やアーチサポート機能に優れ、走りをサポート。グリップ力に優れているのでシューズ内でソックスがずれない点もおすすめのポイントです。 最適な一足で練習の成果を最大限に発揮しよう マラソンなど長距離のランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介しました。 ソックスは、シューズと比べて「どれを履いても一緒」と思われがちです。 しかし、商品によって走りに大きな違いがでるため、ご自身にあったアイテムを慎重に選ぶ必要があります。商品を選ぶ際は、アーチサポート機能、グリップ力、フィット感を意識して選んでみてください。 筆者のおすすめは五本指ソックスです。高い推進力が得られ、マメなどトラブル予防にも効果的です。ソックスでこんなに違うのかときっと感動するでしょう。

初心者必見!初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選と選び方

この記事では、初マラソンに挑戦するランナーに向けておすすめのランニングシューズとアイテムを選ぶポイントをご紹介します。 これまで10回以上フルマラソンを走ってきた筆者。誤ったシューズ選びで、納得のいかないレースや怪我をした経験があり、シューズ選びの重要性を誰よりも痛感してきました。 マラソンは、練習と同じくらい“何を履くか”が大切です。初マラソンを楽しく、自分らしい走りをするためにも正しいシューズ選びのポイントを押さえてきましょう。 ランニングシューズは値段やトレンドではなくレベル感にあった機能性を選ぼう これからマラソンに挑戦する方は「価格が高いシューズの方が性能が良い」と考えて高価な商品を選ぶ方も多いかもしれません。しかし、実際はシューズは価格ではなくレベル感(用途)にあった機能性で選ぶことが重要です。 高価な高性能のシューズは、一般的に軽量で反発性に優れた特徴があります。しかし、初心者ランナーにとってそれらの機能性は脚への負担が大きすぎるため注意が必要です。 初心者ランナーには、そのレベル感にあった機能性のシューズが展開されています。価格やトレンドに惑わされずにご自身のレベル感にあったアイテムを選んでみてください。 初めてのマラソンを完走するために必要なシューズの選び方 これから初めてマラソンに挑戦する方に、最適なシューズを見つけるためのポイントをご紹介します。 反発性よりもクッション性をチョイス 初心者ランナーに一番重視してほしい機能は、クッション性です。 ランニング中は、体重の約3倍の衝撃がかかるとされています。初心者ランナーは、マラソン用の脚ができていないため、怪我を防ぐためにも衝撃吸収性に優れたシューズを選びましょう。 少しでもタイムを狙うために反発性のあるシューズを選びがちですが、脚への負担が大きく疲労を感じやすいため逆効果です。クッション性のあるシューズで脚への衝撃を緩和させ、着実にゴールを目指しましょう。 軽量よりもサポート力に優れた安定性で選ぶ 筆者はランニングを始めた当初「軽い方が疲れにくいので長距離のランニングに向いている。」という安易な考えで軽量のシューズを履いてマラソンに挑戦した経験があります。 結果は、20キロ過ぎた時点から足底が痛くなり、次第に膝や腰まで負担がかかってしまいました。初心者ランナーにとって「軽量=正義」ではないことを覚えておきましょう。 軽量なシューズは、クッション性や安定性を欠き、十分なサポートを受けられません。マラソン用の脚ができている中級者以上のランナーには軽量化が武器になりますが初心者の方には危険です。 多少重くても安定感のあるシューズの方が、レース後半に強い特徴があります。 自分に合ったフィット感で快適な走りを ランニングシューズは、普段履き用のシューズの0.5〜1cm大きめのサイズを選びましょう。 フルマラソンなど長距離のランニングでは足が浮腫むため、ゆとりをもたせることが大切です。つま先がシューズに当たるとマメや黒爪(爪下血腫)の原因になり、痛みから走ることが難しくなってしまいます。 また、足のサイズだけではなく足幅も重要です。特に海外ブランドは、足幅が狭い特徴があるためご自身のサイズにあったシューズを選びましょう。後述するおすすめアイテムでは足幅についても言及していますので参考にしてみてください。 気分の上がるデザインでモチベーションアップ 機能面を外さない前提ですが、気分の上がるデザインのシューズを選ぶことも大切です。 大会当日のコーディネートをイメージして商品を選ぶことでモチベーションが上がり、練習や大会本番を楽しめます。お気に入りのブランドやカラーに統一することで、よりスタイリッシュにランニングを楽しめるでしょう。 近年は、各ブランドからデザイン性に優れたアイテムが展開されていますので好みのシューズを探してみてください。 初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選 初めてのマラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介します。 asics:GEL-KAYANO 32 初心者からエリートランナーまで幅広い層に選ばれているasics。日本人の足にピッタリのフィット感とコスパの良さが特徴のブランドです。 そんなasicsから初マラソンに推したいシューズは「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)32」です。GEL-KAYANOは、クッション性と安定性に優れたシリーズで初心者ランナーにおすすめのアイテムになります。 ランナーの動きを研究し開発した独自のテクノロジーで、レース後半でもバランスの取れたスムーズな走りをサポート。「なんだかんだ言ってもasicsが一番いい」日本人ランナーの足元をこれからもasicsが先頭に立って引っ張ってくれるでしょう。 asicsは、日本人の足に合ったサイズ感のため普段履きシューズと同サイズか0.5cm大きめをチョイスしてみてください。 adidas:Supernova Rise 2 近年、市民ランナーから一流アスリートのあいだで高いシェアを誇るadidas。独自の高いテクノロジーを駆使して開発されたシューズは多くのランナーにとって大きなアドバンテージになっています。 Supernova Rise 2は、柔らかで快適な履き心地が特徴のシューズ。抜群のクッション性とサポート性のバランスに優れたアイテムとして、初マラソンにピッタリのシューズです。 人気の秘密は、独自素材のDreamstrike+にあります。Dreamstrike+が、柔らかで快適な履き心地とサポート性を実現。最初の一歩からフィニッシュテープを切る一歩まで柔らかなクッション性で、ランナーの足元を衝撃から守ってくれるでしょう。 日本人の足にフィットするサイズ感となっており、普段履きの0.5〜1cmアップのアイテムを選んでみてください。 New Balance:Fresh Foam X 1080 v14 筆者も愛用するFresh Foam X 1080 v14は、初心者ランナーに必要な機能を網羅したアイテムです。 Fresh Foamシリーズは、New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させたモデル。シリーズ最新作であるv14は、抜群のクッション性と安定性でランナーから高い支持を集めています。 柔らかな履き心地がクセになり、程よい反発も相まって走りをもっと楽しませてくれるシューズです。地面との接地面が広いことや踵周りのホールドが強いため、安定感がありフォーム崩れをサポートします。 初マラソンで完走を目指すランナーにとってこの上ないシューズになること間違いなしです。当シューズのサイズ感は、普段履きの0.5〜1cmアップがおすすめです。 Fresh Foam X 1080 v14についてはこちらのレビュー記事で詳しく記載しています。参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8307 HOKA ONE ONE:BONDI(ボンダイ) 9 高いクッション性とタウンユースでも活躍するデザイン性が特徴のHOKA ONE ONE。最も勢いのあるシューズブランドの一つです。 HOKAの中でも最もクッション性に力を入れているシリーズがBONDI(ボンダイ)です。厚底のソールから連想できるように他のシューズにはない衝撃吸収性で初心者ランナーの足元を手厚くサポートします。 また、高い推進力を約束するメタロッカー機能を搭載している点もおすすめのポイント。靴底にゆりかごのようなカーブを設けることで効率の良いスムーズな走りを実現しました。初心者ランナーのエネルギーを最大限に生かしてくれるでしょう。 BONDI 9やHOKAのシューズはやや細目の設計になっているのでワイドモデル(2E)を選びましょう。 HOKA ONE ONEのその他シリーズは、こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6137 NIKE:Vomero 18 ランニングシューズ業界の先頭を長年走ってきたNIKEからは「Vomero(ボメロ18)」を選びました。 当アイテムは、高いクッション性が特徴のNIKEのエントリーモデル。厚みのある設計になっており、柔らかで包み込まれるような履き心地で安定感抜群のシューズです。 ソールには、反発性が特徴のReactXフォームと軽量化されたZoomXフォームを搭載。スムーズな体重移動で初心者ランナーをゴールまで導いてくれるでしょう。 NIKEのシューズは、細身で甲が低く設計されているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 シューズ選びはマラソン完走への最初の一歩 初マラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介しました。 シューズ選びは、初マラソン完走への最初の一歩です。ランニングシューズの選び方一つで、マラソンの結果が大きく左右します。シューズを選ぶ際は、クッション性と安定性を重視しましょう。 当記事を参考にシューズを選べばきっと最適なアイテムに出会えるはずです。ゴールテープを駆け抜けるシーンをイメージしながらアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

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