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【2025最新】ランにも普段使いにもおすすめのランニングサングラス4選。効果や選び方のポイントを解説

ランニング中はタイムだけではなく、見た目にこだわりたいもの。今回はそんか方へ向けて、ランニングだけではなく日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスをご紹介しています。

ランニング時のサングラスの効果や選び方についても言及しました。「機能面も見た目も妥協したくない」ランナーはぜひ参考にしてみてください。

ランニング時のサングラスの効果やメリット

ランニングする集団

ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。

ランニング時のサングラスの効果やメリット

ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。

光を防いで視界の確保

ランニング中にサングラスを着用することで、直射日光や路面からの照り返しを効果的に防ぎ、クリアな視界を確保できます。

特に日中のランニングや、開けた場所でのランニングでは、まぶしさによる目の疲れを軽減してくれます。視界が遮られることによるストレスだけではなく、障害物や他のランナーに接触しての転倒のリスクも防げるのも、サングラス着用のメリットです。

埃や塵、虫から目を保護

ランニング中は、風によって舞い上がる埃や塵、さらには予期せぬ虫が目に入る可能性があります。ランニング中に埃や塵などが目に入って痒みや痛みがでた経験はある方も多いのでは。

サングラスは、物理的に目を保護する重要な役割を担っています。物理的なバリアとして機能し目を保護するだけでなく、転倒などのリスクを軽減できるのも魅力です。特に砂利道や交通量の多い場所を走る際には、その効果を実感できるでしょう。

周りから目や顔の表情がバレない

ランニング中に集中したいけれど、周りの視線が気になるという方もいるかもしれません。

サングラスは目元を隠し、表情を読み取られにくくするため、プライバシー保護の役割も果たします。これにより、周囲を気にすることなく、自分のペースでランニングに没頭できます。また、疲労の色が見えにくいという点も、心理的なメリットになるでしょう。

集中力が高まる

サングラスを着用することで、光や塵、周りからの視線を防ぎ集中してランニングに取り組めるのメリットの一つです。

サングラスを着用することで、視界が一定に保たれ、外部からの余計な刺激が軽減されます。これにより、光のまぶしさによるストレスや、目の疲れからくる集中力の低下を防ぎ、ランニングそのものに集中しやすくなります。

筆者は長時間のランニングではサングラスを着脱することで、視界を変えて気分転換を図っています。ランニング時の集中力を高めたい方はサングラスの着用を検討してみてください。

紫外線対策で日焼け予防

サングラスは、目元の紫外線対策に効果的です。肌老化の8割は紫外線が原因と言われるほど肌にとって紫外線は大敵です。

紫外線を浴び続けた肌はシミができやすく、ランニングを趣味とする40代以降の多くの方がシミに悩まされています。特に目尻あたりはシミができやすい部位のためサングラスで日焼けを防止して若々しさを保ちましょう。

また、紫外線は、肌だけでなく目にも大きなダメージを与えます。特にランニング中は屋外に長時間滞在するため、目の日焼けや、それによる白内障などのリスクが高まります。例えば、UVカット機能付きのサングラスを着用することで、有害な紫外線から目を守り、目の健康を維持できます。

ランニング用サングラスの選び方のポイント

サングラスの画像

ランニング用のサングラスを選ぶ際の基準をピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。

紫外線対策のためのUV機能が搭載されたモデルがおすすめ

ランニング用のサングラスを選ぶなら、UV機能が搭載されているサングラスを選びましょう。紫外線は眼精疲労やシミ、そばかすの原因となるため、目や肌を守るにはぜひ欲しい機能です。

選ぶ際には「UVカット率」や「UV透過率」を参考にしてください。UVカット率は高いほど効果があり99%以上のものがおすすめです。UV透過率は、低ければ低いほどよく1%以下がベストです。

フィット感が高いモデルでストレスを軽減

ランニング中のサングラスのズレはストレスになり、集中力の低下を招きます。

ランニング中のサングラスは、激しい動きや汗でずれやすく、そのたびに直すのは大きなストレスになります。理想的なフィット感は、顔に吸い付くように密着しながらも、締め付け感がなく、重さを感じさせないこと。

モデルを選ぶときは、ノーズパッドやテンプル(つる)の部分に、汗をかいても滑りにくいラバー素材や樹脂素材が使われているタイプがおすすめです。また、フィット部分を調整可能なモデルであれば、より顔の形に合わせてカスタマイズでき、快適でランに集中できます。

耐久性と防水性にも注目

ランニングサングラスには、使用環境に耐えうる耐久性が求められます。落下の衝撃や、汗、雨、泥などといった過酷な条件下でも性能を維持できる素材や構造が重要です。

特に、フレームの柔軟性やレンズの耐衝撃性は、万が一の破損を防ぐ上でチェックしたいポイントです。

また、突然の雨でのシャワーランニングや汗から視界を守る防水性・撥水性も快適なランニングには欠かせません。レンズに水滴が残りにくい加工が施されていることで、悪天候時でもクリアな視界を保ち、安全性を確保できます。

レンズの種類や機能性にこだわればより快適

レンズカラーやレンズの機能性にこだわれば、より快適で安全なランを実現できます。

レンズカラーは、晴天時であれば濃いグレーやブラウン、曇りや薄暗い時間帯であればイエローやオレンジ、クリアといった選択肢があります。路面の凹凸を際立たせるコントラストを高めるカラーもあります。

偏光レンズなら、路面や水面からの反射光(まぶしさ)をカットし、視界をクリアにする効果があります。特に日中のロードランニングや、水辺を走る際に有効です。また調光レンズ:は紫外線量によってレンズの色濃度が自動的に変化するレンズ。一本で様々な光の条件下に対応できるため、時間帯や天候の変化が予測されるロングランで非常に便利です。

ランニングにおすすめのオシャレなサングラス4選

ランニングでも日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスを5つご紹介します。いずれもUV機能が搭載され、フィット感に優れたアイテムです。

SWANS(スワンズ) : Airless-Move 

エアレスムーブ SAMV
photo by : Amazon.co.jp

ランニング時のフィット感を重視したい方にはSWANSがおすすめ。日本発のブランドのため日本人にフィットした形状のサングラスになっています。

SWANSの特徴は「安全性」と「快適さ」。レンズメーカーである山本光学の110年以上にわたって培われた技術が惜しみなく商品に注ぎ込まれています。

そんなSWANSから「エアレスムーブ」をご紹介。はじめてのスポーツアイウェアにおすすめと謳われているエントリーモデルです。テンプルエンド(耳の裏側に当たる部分)にはノンストリップラバー素材を採用しズレを防止。紫外線透過率 0.1%以下、UVカット99.9%以上とUV機能も充実しています。

軽量でコスパもよく安心の日本製のアイテム。はじめてのランニング用サングラスにおすすめのアイテムです。

OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting)

FROGSKINS (Asia Fitting)
photo by : Amazon.co.jp

「とにかくデザイン性にこだわりたい」オシャレ志向のランナーにはOAKLEYがおすすめ。筆者もOAKLEYのサングラスを愛用しています。

OAKLEY(オークリー)は、1975年にアメリカカリフォルニアで誕生したスポーツ・ライフスタイルブランドです。デザイン性の高さが注目されがちですが、世界中で約600の特許を取得するなどテクノロジーの開発にも余念がありません。

科学と芸術の融合を体現したOAKLEYからご紹介するのは「FROGSKINS ASIANFIT」。1985年に販売され、80’Sのサーファーやスケーターのあいだで爆発的な人気となったOAKLEYを代表するモデルです。

当アイテムは、アジア向けに開発されたラインのため日本人にあうフィット感が特徴。特注素材であるO Matter™ 製フレームを採用し、超軽量で快適なランニングが約束されます。

ランナーの支持率が高いOAKLEYのサングラスでオシャレにランニングを楽しみましょう。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): UA ASSIST2 09V/JY 

UA ASSIST2 09V/JY
photo by : Amazon.co.jp

アメリカのメリーランド州に本社を構えるUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は1996年に創業されたスポーツブランドです。

アメフト選手であったケビン・プランク氏が、スポーツ時のコットンシャツへの不満と不快感から商品開発を開始。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念でアイテムを展開しています。

今回ご紹介する「UA ASSIST2」はスポーツサングラス“らしくない”デザインが特徴のアイテム。しかし、機能面ではUNDER ARMOURのアスリート目線のこだわりや理念が詰まっています。

UVカット100%のレンズは、撥水加工を装備し、あらゆる気候でも対応が可能。ラバー製ノーズパッドとシリコンスリーブテンプルチップが運動時のズレを防止してくれます。

一風変わったデザインのサングラスで差別化を図りたいランナーにおすすめです。

NIKE(ナイキ):  SHOW X3 II AF Matte Black 

Matte Black マットVolt
photo by : Amazon.co.jp

説明不要の世界的なスポーツメーカーのNIKE。ランニングシーンにおいてもヴェイパーフライなどの厚底シューズでマラソンの歴史を大きく変える一役を担ってきました。

そんなNIKEのサングラスの中から「SHOW X3 II AF 」をセレクトしました。プロアスリートの意見を取り入れたモデルだけあって機能面で推したいポイントが多数。

何と言ってもクリアな視界でランニング時のストレスを軽減。曇り防止の通気性など随所に視界へのこだわりが見られます。また、テンプル(耳にかかる部位)は調整が可能なためズレを軽減しフィット感をサポートします。

人間工学に基づいてデザインされており快適な着用感でハイパフォーマンスが約束されたアイテム。スポーティーなデザインが好みのランナーはぜひ手にとって見てください。

普段使いでも使えるランニングサングラスでオシャレも楽しもう

サングラスを着用したランナー

ランニングだけではなく普段使いとしても活躍するスポーツ用サングラスをご紹介しました。

サングラスは、見た目のカッコよさだけではなく、UVカットや視界の確保など機能面でもさまざまなメリットがあります。商品を選ぶ際には、UV機能の有無やフィット感、防水性などの耐久性をチェックしてみてください。

デザイン性にも優れたオシャレなアイテムでモチベーションを上げてランニングを安全に快適に楽しんでいきましょう。

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ideacoのおすすめゴミ箱5選!リビングの生活感を隠す選び方を紹介

こだわりの家具で美しく整えたはずのリビングが、なぜか「物足りない」「違和感がある」と感じることはないでしょうか? その違和感の正体は、部屋の隅に置かれたゴミ箱の可能性があります。ゴミ箱の選び方がわからず、リビングに調和しない種類を選んでしまっている方も多いでしょう。 本記事では、生活感が出やすいゴミ箱の選び方やideacoのおすすめゴミ箱5選を紹介します。 リビングから不要な生活感が消え、快適な空間作りができるのでぜひ参考にしてください。 ゴミ箱で変わるリビングの印象 ゴミ箱のサイズや色、デザインなどの要素によってリビングの印象は変わります。 リビングに調和し、印象を向上させるために重要な3つの要素を確認しましょう。 空間の質を左右するゴミ箱という存在 ゴミ箱から出る生活感を隠す重要性 ゴミ箱はインテリアの重要な要素     空間の質を左右するゴミ箱という存在 リビングに配置するゴミ箱は、ソファや照明と同じようにデザインや素材が部屋のテーマに影響を与えます。意識的に調和するものを選ぶことで、空間の完成度を高められるでしょう。 例えば、モダンで無機質なテイストのリビングには、スチール製で直線的なフォルムのゴミ箱が空間に調和します。 一方で、あたたかみのある北欧スタイルの空間なら、天然木を使ったゴミ箱を選ぶと家具とのバランスを取りやすいでしょう。 このようにゴミ箱を家具の一つとして捉え、空間のテーマに合わせて選ぶことが、理想的なリビング作りには欠かせません。 ゴミ箱から出る生活感を隠す重要性 リビングにおいて生活感を隠すことは、質の高い空間作りのために重要です。リビングは家族がくつろぐだけでなく、来客を迎える場所でもあります。 整えられた空間でゴミが見える状態は、ゲストに不快感を与えてしまう可能性があります。 例えば、ゴミ箱から使い終わったティッシュや不要なチラシが見えている状態です。美しい家具を揃えていても、その一つの光景で部屋全体の印象は大きく変わってしまいます。 生活の痕跡を見せない工夫が、洗練されたリビングを維持するために重要です。 ゴミ箱はインテリアの重要な要素 ゴミ箱は単なる道具ではなく、空間を構成するインテリアの重要な要素です。ソファや照明と同じように、色・形状にもこだわって選びましょう。 ゴミ箱は、部屋にあるほかの小物や建具と意図的にリンクさせることで、空間全体の完成度を引き上げる役割を果たします。独立したアイテムとしてではなく、部屋全体の色彩計画や素材選びの一部として捉えましょう。 具体的には、観葉植物の鉢やサイドテーブルとゴミ箱の色を合わせることで、リビングに視覚的なリズムと一貫性が生まれます。 このように小物同士の色や素材をリンクさせると、計算された上質な空間が完成します。 リビングのおしゃれなゴミ箱選び!4つのポイント おしゃれなゴミ箱を選ぶ際に、以下の4つのポイントを確認して自宅に合うものを選びましょう。 ゴミ袋が見えない構造 空間に馴染む素材と質感 ライフスタイルで決めるフタの有無 設置場所から考える最適なサイズと容量   ゴミ袋が見えない構造 ゴミ箱選びでは、ゴミ袋を隠せる構造になっているか確認しましょう。 本体のデザインが優れていても、縁から袋がはみ出ていると印象が変わってしまいます。 フタを被せて袋の縁を隠すタイプや、内部の容器に袋をセットする二重構造のタイプなどを選びましょう。ideacoのゴミ箱の多くは、袋を見せないように二重構造を採用しています。 購入時には、どのような仕組みで袋が隠れるのかを確認しましょう。 空間に馴染む素材と質感 ゴミ箱の素材と質感は、床や壁など広い面積を占める要素との連続性を意識するのも重要なポイントです。 空間の大部分を構成する要素と合わせることで、ゴミ箱だけが浮いて見える状態を避け、リビングに自然に溶け込みます。 例えば、ダークブラウン系のフローリングのリビングには、同じ色調の木目柄のゴミ箱が馴染むでしょう。また、白い壁紙の前に置くなら、同じ白色でも表面に細かな凹凸加工が施されたゴミ箱を選ぶと、壁のテクスチャとリンクして一体感が高まります。 落ち着いた空間を目指すなら、光を柔らかく吸収するような仕上げの製品がおすすめです。 ライフスタイルで決めるフタの有無 ゴミ箱のフタの有無は、来客の頻度や捨てるゴミの種類など、生活習慣を基準に選ぶことが大切です。フタがあれば中身や匂いを遮断できますが、ゴミを捨てるたびに開閉する手間がかかります。 友人を招く機会が多い方や、匂いが残りやすいゴミを捨てることが多い場合は、フタ付きのゴミ箱を選びましょう。一方で、ワークスペースのデスク横で紙類をすぐに捨てたいときなど、手軽さを重視するケースではフタのないタイプがおすすめです。 どちらのメリットが自分の生活に合うかを検討した上でゴミ箱を選ぶと、日々の小さなストレスを解消できるでしょう。 設置場所から考える最適なサイズと容量 ゴミ箱のサイズと容量を決める際は、購入前に設置する場所を決めてメジャーで寸法を確認しましょう。 置きたいスペースの寸法に合わなければ、動線を妨げたり小さすぎて頻繁にゴミ箱の中身を捨てる手間が増えたりします。 例えば、壁と観葉植物の間の隙間やリビングの角といった、目立ちにくいデッドスペースへの設置が一般的でしょう。そのスペースの幅が40cmなら、幅40cm以内の角型を選ぶときれいに収まります。 また、リビング用としては10Lから20Lの容量が目安となるため、対応している適切なサイズを選びましょう。   リビングにおすすめ!ideacoのおすすめゴミ箱5選 リビングにおすすめの、ideacoのゴミ箱を5つ紹介します。  自宅に合うデザインや機能性を持つ種類がないか確認してみてください。   TUBELOR HOMME black ideacoの代名詞であるTUBELOR(チューブラー)を、リビングダイニング用にサイズを大きくしたモデルがこのHOMMEです。 光を鈍く反射するマットな質感が特徴。しっとりとした手触りの黒いボディは、一般的な樹脂製ゴミ箱が持つ安価な印象を感じさせません。 仕事部屋のデスクやモダンなサイドボードの横に置くことで、インテリアの雰囲気を崩すことなく調和します。 デザイン性だけでなく、11.4Lという十分な容量があるため、ゴミ箱の中身を頻繁に捨てる手間を省けます。上質な空間を作りたい方には、デザイン性と実用性を両立した理想的なゴミ箱といえるでしょう。 【サイズ 横幅26/奥行き26/高さ31.5(cm)】   TUBELOR with Lid white ゴミの存在を完全に隠して衛生的な環境を保ちたいなら、こちらのフタ付きモデルがおすすめです。 取り外したフタを本体の縁に掛けておけるのがポイント。ゴミ袋の交換時や、一時的に開けておきたい場面でフタの置き場所に困りません。中身が完全に見えなくなるので急な来客時も安心感があり、気になるニオイ漏れも防ぎます。 清潔感のあるホワイトは、壁紙や床をホワイトにしている多くの住居で馴染みやすいでしょう。 見た目の美しさと機能性を持つ実用的な一台です。 【サイズ 横幅20/奥行き20/高さ31.2(cm)】  TUBELOR kitchen flap このゴミ箱は、片手で完結するスマートな操作性が、リビングでのゴミ捨てをスムーズなものに変える一台です。 密閉パッキンを内蔵したフタが、ゴミから発生するさまざまな匂いをしっかりと防ぎます。ワンタッチで軽快に開閉できるだけでなく、持ち手が付いて移動しやすい点も特徴です。 キッチンでの使用を想定したスリムな設計は、リビングの省スペースにもすっきりと収まるでしょう。匂いを気にすることなく、清潔でスムーズなゴミ捨て環境を維持できる一台です。 【サイズ 横幅31.5/奥行き15/高さ32(cm)】 TUBELOR BRICK ash gray このモデルは、フタのないタイプですがゴミ袋を隠す二重構造により、生活感を徹底して排除します。内側の容器に袋を装着し、上からカバーを被せるだけで袋の縁が一切視界に入らない仕組みです。 深みのあるアッシュグレーの色合いは、主張しすぎることなくモダンインテリアの雰囲気に穏やかに調和するでしょう。 角形のフォルムは壁際や家具の横に無駄なくぴったりと収まり、空間を有効に活用できます。   【サイズ 横幅31.5/奥行き15/高さ30(cm)】  TUBELOR flat rectangle こちらのゴミ箱は、シャープな長方形のフォルムが壁際にデッドスペースを生じさせず、空間のラインと美しく一体化します。 奥行き12.5cmというコンパクトさが特徴で、リビングテーブルやデスクの上ですっきりと収まります。ワンプッシュで静かに開閉するフタが、テーブルの美しさを維持するのに役立つでしょう。 ポリ袋の存在を一切感じさせない仕組みにより、その佇まいはゴミ箱よりもモダンなオブジェのような印象を与えます。 シャープなデザインにより、暮らしのなかに生まれる雑多な印象を解消し、美しい居住環境を実現できるでしょう。 【サイズ 横幅22.5/奥行き12.5/高さ14(cm)】  ideacoのゴミ箱で理想のリビングを実現 リビングの印象に影響を与えるのは、部屋の隅に置かれたゴミ箱の存在です。 生活感を隠すideacoのゴミ箱なら、リビングの心地よい雰囲気を維持しやすくなります。ゴミ袋が見えない構造や家具と調和する質感は、インテリアの統一感を高められるでしょう。 TUBELORシリーズのようなデザイン性に優れたアイテムを選ぶと、細部まで美しいリビング作りが可能です。 お気に入りの一台を取り入れることで、毎日過ごすリビングがより心地よい場所に変わります。理想の空間で、心満たされる暮らしを実現しましょう。

初心者におすすめのトレッキングポール5選と選び方!最適な長さと使い方を解説

登山歴10年以上の筆者は、最低限のギアから山歩きをスタートし、徐々に装備を増やしていきました。その中で装備するべきか否か迷ったアイテムがトレッキングポールでした。 トレッキングポールは「あると楽だけど、軽登山までならなくても困らない」というのが筆者の率直な印象です。特に体力に自信のある方にとっては優先度は高くないアイテムかもしれません。 しかし、足への負担の軽減や転倒防止など多くのメリットを持つため、初心者にこそぜひ装備してほしいアイテムの一つです。この記事ではトレッキングポールの効果や選び方、おすすめのアイテムをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングポールとは?使用して感じた効果を解説 トレッキングポールとは、登山やトレッキングの際に用いられ、使用者の歩行をサポートする杖です。 山道は、舗装路に比べて足や全身への負担がかかりますが、トレッキングポールを使用することで筋肉や関節への負担を軽減できます。また、不安定な悪路ではトレッキングポールが第三、第四の足となり安定性を高めて転倒のリスクを軽減します。 登りや平地ではトレッキングポールを使用することで推進力が生まれ、スムーズな歩行を実現。下りでは転倒防止だけではなく、踏ん張る力をポールで分散できるため足への負担の軽減が期待できます。 筆者は、下りの際に恩恵を強く感じており、トレッキングポールを使うことで登山後の疲労度が大きく軽減されています。 トレッキングポールの選び方は?最適な長さを知ろう トレッキングポールの選び方についてご紹介します。実際に使用して感じた視点でまとめていますので参考にしてみてください。 最適なトレッキングポールの長さは身長の約70% トレッキングポールは、長さに着目して選ぶ必要があります。 適切なサイズは、肘を90度直角に曲げた状態でポールを握った時の長さが最適とされています。おおよその目安として身長の70%の長さをイメージしてください。 サイズが合っていない場合は、疲労や身体への負担が増大し、転倒のリスクも高まるため注意しましょう。上りに比べて下りは長めに調整することで安全に歩けますので参考にしてみてください。 素材はアルミとカーボンどちらがいい? トレッキングポールの素材は、アルミとカーボンに大きく分けられます。それぞれメリット、デメリットがあるため表にまとめてみました。 アルミカーボン強度頑丈で耐久性が高い耐久性に劣る重量重い軽い使用感地面からの衝撃が伝わりやすい地面からの衝撃を吸収しやすいシーン岩場など悪路が多い登山悪路が少ない登山やトレッキング価格安い高い 選ぶポイントは、登りたい山をイメージすることです。岩場など険しい登山ではアルミ、軽登山やトレッキングではカーボンが力を発揮するでしょう。 初心者の方には、安価で耐久性があり、汎用性高く使えるアルミがおすすめだと筆者は感じています。 折りたたみ式と伸縮式はどちらが便利? トレッキングポールは、収納方法の違いで折りたたみ式と伸縮式に分けられます。それぞれの特徴を表にまとめて比較してみます。 折りたたみ式伸縮式収納コンパクトに収納でき携帯に便利収納性が悪く携帯に不便収縮幅長さ調整の幅が小さい長さ調整の幅が大きい耐久性横の動きに弱い高い価格高い安い 公共交通機関を利用する方などコンパクトに収納したい方は、折りたたみ式。安価で耐久性を重視する方は伸縮式を選んでみてはいかがでしょうか。 筆者は、伸縮式のポールを使用していますが、ザックに収まりきらず不便さを感じることも多くあります。 I型グリップと T型グリップとは トレッキングポールは持ち手にも特徴があります。アルファベットの「I」の形をしたI型グリップと「T」の形をしたT型グリップに分けられます。 I型グリップT型グリップ特徴推進力を得やすい安定感を得やすいシーン起伏が激しいコース平坦なコース使用方法基本的に2本で使用基本的に1本で使用 登山など上り下りのあるコースでの使用をお考えの方は、I型のアイテム。平坦な道での使用をお考えの方はT型のアイテムがおすすめとされています。どちらか迷ったら汎用性の高いI型グリップで間違いないです。 初心者におすすめのトレッキングポール5選 初心者の方にぜひ使用してほしいおすすめアイテムを5つ取り上げてみました。 mont-bell:アルパインポール カムロック mont-bell(モンベル)は、日本のアウトドアシーンを牽引しているブランドです。日本の自然環境や日本人の体型に最適化されたアイテムは機能性に優れ、ビギナーから熟練者まで幅広い層から熱い支持を得ています。 今回ご紹介する「アルパインポール カムロック」は、エントリーモデルとして初心者におすすめのアイテム。最大の特徴は、ストレスなくスピーディーに操作ができる点です。 一般的なポールは、組み立てやサイズ調整に手こずったり、指を挟んだりストレスを感じます。しかし、当アイテムは、レバーを引き起こすだけで簡単にそれらの操作が可能。ユーザーが本当にほしい機能が詰まったmont-bellらしい製品です。 また、アンチショック(衝撃吸収機構)が地面からの衝撃を吸収し、腕や肩への負担を軽減してくれます。 素材アルミ収納伸縮式グリップI型おすすめシーン登山、トレッキング、ウォーキング CAPTAIN STAG:FEEL BOSCO Tグリップスライド式 価格を抑えて気軽にトレッキングを始めたい方は、コスパに優れたCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のポールがおすすめです。CAPTAIN STAGは、低価格帯ながら機能性に優れたアイテムを展開し、アウトドア入門者に特に選ばれています。 当アイテムは、T型グリップ仕様となっており、安定感のある歩行をサポート。また、衝撃吸収性に優れたアンチショックシステムが足への負担を軽減し、快適に山歩きを楽しめるでしょう。 T型のハンドルは、上りや下りではバランスを崩しやすいため平地のコースでの使用がおすすめです。 素材アルミニウム収納伸縮式グリップT型おすすめシーン平地の多いトレッキング、ウォーキング LEKI(レキ):レガシー ライト LEKI(レキ)は、1948年にドイツで誕生したポール専門のブランドです。 創業時はスキーポールを開発、販売していましたが現在はトレッキングなど各種ポールを製造。アルミ製や伸縮ポールの開発など革新的な技術で業界をリードし、登山愛好家からプロの登山家まで幅広い層に支持を得ています。 当アイテムは、LEKIの高い機能性が搭載されながら低価格帯の料金設定でコスパに優れたアイテムです。アルミシャフトで耐久性が高く、岩場や雪山などの悪路にも対応します。また、コルク式の持ち手は、吸汗性が高く、手に馴染みやすいと好評です。 素材アルミ収納伸縮式グリップI型おすすめシーン本格的な登山 SINANO:フォールダーTWIST 125 SHINANOは、1919年に日本で創業された老舗のポールブランドです。スキーポールでは長年国内トップシェアを誇り、100年を超えてスキーの発展に貢献してきました。現在は、スキーポール以外にも、トレッキングポールや歩行補助杖などを展開。国内のポール業界のトップを走るブランドです。 そんなSHINANOは、日本人の手の形や体格、歩き方に合わせた設計になっているので握りやすく、扱いやすい特徴があります。「フォールダーTWIST 125」は、SHINANOのフラッグシップモデルとして妥協なくいいモノを扱いたい方におすすめのアイテムです。 軽量なカーボン素材を採用し、折りたたみ時は37cmまで短く収納できるので携行に優れています。また、引いてねじるだけでロックの固定と解放が可能なためストレスフリーで快適な登山を楽しめるでしょう。 素材カーボン収納折りたたみ式グリップI型おすすめシーントレッキング、登山 Black Diamond:トレイル Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、1989年にアメリカで誕生したアウトドアブランドです。登山家やスキーヤーによって設立され、ユーザー目線でアイテムを開発しています。 Black Diamondのポールは、軽量ながら耐久性に優れた特徴があり、レベル感にあったアイテムを展開しています。今回ご紹介する「トレイル」は、アルミで頑丈ながら軽量設計で初心者におすすめのスタンダードモデルです。 ウォーキングから登山まで幅広く活躍できるアイテムですのでぜひチェックしてみてください。 素材アルミ収納伸縮式グリップI型おすすめシーン登山、トレッキング、ウォーキング 初心者こそトレッキングポールを取り入れてみては これから登山やトレッキングなど山歩きをしたい方に向けて、トレッキングポールについてご紹介しました。 トレッキングポールは、足や全身への負担軽減や転倒防止などの効果が期待でき、初心者にこそ取り入れてほしいアイテムです。筆者も購入時は効果に半信半疑でしたが、使用後の疲労感や身体のダメージが全く違ったので重宝しています。 商品を選ぶ際は、最適な長さ(身長の70%)のアイテムを選んでください。また、使用シーンをイメージすることで最適な一本に出会えるはずです。初心者の方は、耐久性が高く、安価なアルミ製の製品がおすすめです。また、I型のアイテムを選べば汎用性高く山歩きを楽しめるでしょう。

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