CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック twitter
Presented by Mirai Lab.
趣味

メンズがハマる!スタンレー(STANLEY)の真空タンブラーおすすめ5選

photo by : amazon.co.jp

自宅でのリラックスタイムやアウトドアシーン、職場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれるタンブラー。とくに保温・保冷性能に優れる真空タンブラーは人気が高く、手元に1つは持っておきたくなるアイテムです。

今回はそんな真空タンブラーの中でも、男性人気の高いスタンレー(STANLEY)のおすすめ商品をご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。

スタンレーのタンブラーは機能性の高さと無骨なデザインが男心をくすぐる

スタンレー タンブラー photo by : amazon.co.jp

スタンレーは(STANLEY)1913年にアメリカで誕生したボトルメーカーです。真空断熱技術を施し保温・保冷性能に優れた「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして有名で、2023年には創業から110年を迎えました。

真空ボトルだけでなく、タンブラーやマグなど多彩な商品を展開し、アウトドアやインドアを問わず多くのファンから支持を集めています。

とくに男性から人気を集めるのが、機能性の高さと無骨なデザインです。

真空断熱技術でいつでも適温の飲み物を楽しめる

真空断熱技術は日本で“魔法瓶”とも形容されます。ボトルの内面と外面の間に真空の空間を設け、熱の移動を制限。外からの熱の進入も防ぐため、注いだ飲み物の温度を長く保ってくれます。また、内面と外面に空間があるので、「熱い飲み物を注いでもボトルが熱くならない」点や、「冷たい飲み物を注いでも結露しない」といった使い勝手の良さも人気です。

日常生活やアウトドア、仕事場でいつでも適温の飲み物を楽しめる技術は現在でも画期的なもの。また、スタンレーのブランドは耐久性が高く、シンプルながら無骨な印象を感じさせるデザインも男心をくすぐります。

スタンレーのタンブラーの選び方3つのポイント

スタンレー タンブラー 選び方 photo by : amazon.co.jp

スタンレーの商品の中でも人気が高いのがタンブラーです。自宅でくつろぐ時間やアウトドアシーン、さらには仕事場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれます。

ではスタンレーのタンブラーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。

選び方1.スタンレーのシリーズから選ぶ

スタンレーは商品の特徴に合わせて複数のシリーズを展開しています。このシリーズの特徴を知っておくと、タンブラー選びがはかどります。

シリーズ名特徴
CLASSIC(クラシック)無骨で男らしいデザイン。保温性能と耐久性に優れたシリーズ
GO(ゴー)保温・保冷性能はそのままに日常使いに適したスタイリッシュなシリーズ
ADVENTURE(アドベンチャー)本格的なアウトドア向け。機能性に加えシンプルな設計を採用

タンブラーを展開しているのは「CLASSIC(クラシック)」、「GO(ゴー)」、「ADVENTURE(アドベンチャー)」の3シリーズ。
クラシックはスタンレーの伝統的なシリーズで、無骨で男らしいデザインと保温・保冷性能、高い耐久性が特徴です。スタンレーブランドの魅力を色濃く感じさせてくれるシリーズです。

ゴーはアウトドアからビジネスシーンまで、幅広い場面に対応したシリーズです。スタンレーのタンブラーの中でもスタイリッシュさを感じさせるデザインを採用。もちろん保温・保冷性能はそのままに、より日常使いに適したシリーズとなっています。

アドベンチャーは、本格的なアウトドア向けのシリーズ。耐久性の高さや保温・保冷性能に加え、屋外でも使いやすいシンプルな設計が意識されています。タンブラーを重ねて収納できるスタッキング収納に対応したシリーズも展開されています。

選び方2.タンブラーの容量から選ぶ

タンブラーに入れる飲み物の容量も選ぶときのポイントです。

スタンレーのタンブラーは0.23Lや0.47Lといった表記(L=リットル)で容量が確認できます。たとえば、自宅でコーヒーを一杯だけ飲みたいなら少ない容量を、屋外で多めにドリンクやアルコールを楽しみたいなら大きめの容量を選んでみましょう。

1リットルは1,000mlなので、

  • 0.23L=230ml
  • 0.47L=470ml

となります。どれくらいの容量かイメージしたい場合は、大手コーヒーショップのサイズ表記が参考になります。ショートサイズは240ml程度、トールサイズは350ml程度、グランデサイズは470ml程度になっているため、タンブラーを購入するときの参考にしてください。

選び方3.飲み口のタイプで選ぶ

タンブラーの飲み口は「蓋(ふた)付き」のタイプと、「蓋(ふた)なし」のタイプに分かれます。

蓋付きは飲み物がこぼれにくく、屋外であれば埃が入るのを防ぎ衛生的です。また保温・保冷効果も高まります。一方でキャップ部分を開閉する手間がかかる点や、お手入れの際に蓋部分をしっかり洗う必要があります。

一方の蓋なしタイプは蓋付きに比べ保温・保冷効果は劣りますが、すぐに飲める手軽さやお手入れのしやすさが魅力です。

こうした特徴を把握して、自分がどんなシーンでタンブラーを使うかを想定すると選びやすいでしょう。たとえば自宅やアウトドアシーンでさっと飲み物を注ぐなら蓋なしタイプを、仕事場のように長時間置いてこまめに飲みたいなら蓋付きタイプを選ぶと便利です。

スタンレーのおすすめタンブラー5選

ここからはスタンレーのタンブラーからおすすめの種類を5つご紹介します。

1.クラシック 真空タンブラー 0.23L ブラック

クラシック 真空タンブラー 0.23L ブラック photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのがクラシックシリーズの『真空タンブラー 0.23L ブラック』です。

くびれのある独特の形状が特徴で、持ったときに手にすっぽりと収まるちょうどいいサイズ感も魅力。また飲み口は唇にフィットしやすいようデザインされており、口当たりの良さも人気を集めています。

保温・保冷効果が高く、自宅でのコーヒーブレイクや夜の晩酌、アウトドアシでのドリンクなど、多彩なシーンで活躍してくれます。

  • 保温効力:60度以上(30分)
  • 保冷効力:6度以下(6時間)
  • 蓋:なし

2.ゴー 真空タンブラー 0.47L グリーン

ゴー 真空タンブラー 0.47L グリーン photo by : amazon.co.jp

続いては、アウトドアからインドアまで幅広い場面に対応するゴーシリーズの『真空タンブラー 0.47L グリーン』です。

スタンレーの定番カラーであるグリーンのカラーリングは味があり、男性人気が高いデザインです。タンブラーらしいシンプルな形状が特徴で、蓋が付いているため保温・保冷性能に優れています。カラーバリエーションが豊富なため、自宅だけでなく仕事場にも持ち込める万能タイプです。

  • 保温効力:62度以上(6時間)
  • 保冷効力:6度以下(6時間)
  • 蓋:あり

3.ゴー 真空タンブラー 0.47L ブルー

ゴー 真空タンブラー 0.47L ブルー photo by : amazon.co.jp

続いてもゴーシリーズから『真空タンブラー 0.47L ブルー』をチョイスしました。あえてスタンレー“らしくない”カジュアルさがおしゃれ。自分用にはもちろん、パートナーへのプレゼントや、家族でお揃いにするなど選ぶ際の楽しみが広がります。

ゴーシリーズのタンブラーは車のドリンクホルダーにもフィットします。蓋付きなのでこぼれる心配がなく、保温性能があるのでロングドライブにもぴったりです。

  • 保温効力:62度以上(6時間)
  • 保冷効力:6度以下(6時間)
  • 蓋:あり

4.アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L ホワイト

アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L ホワイト photo by : amazon.co.jp

『スタッキング真空パイント 0.47L ホワイト』は、スタンレーのアウトドア向けシリーズ・アドベンチャーの商品です。

真空ステンレス鋼を使用した耐久性の高さに加え、長時間の保温・保冷に対応するため屋外でも飲み物の適温が持続します。また、重ねて収納可能なスタッキングができるのも特徴で、大人数が集まるBBQやキャンプ、イベントなどの持ち運びに便利です。

飲み口が広いため水洗いしやすくお手入れが簡単なのも魅力でしょう。

  • 保温効力:19度以上(6時間)
  • 保冷効力:12度以下(6時間)
  • 蓋:なし

5.アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L メープル

アドベンチャー スタッキング真空パイント 0.47L メープル photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのがアドベンチャーシリーズ『 スタッキング真空パイント 0.47L メープル』。

ブロンズのような存在感あるカラーリングは2023年に追加された最新モデルで、ビンテージのような趣が男心をくすぐります。保温・保冷性能に優れているので、温かい飲み物からキンキンに冷えたドリンクまで“おいしい時間”が長続き。

スタッキングで重ねて収納ができるうえ、水洗いしやすいシンプルな形状もおすすめポイントです。

  • 保温効力:19度以上(6時間)
  • 保冷効力:12度以下(6時間)
  • 蓋:なし

ライターからひとこと

今回はスタンレーの真空タンブラーから、おすすめの5商品をご紹介しました。

2023年に創業110年を迎えた老舗メーカー・スタンレーは、製品の耐久性と保温・保冷性能の高さから「真空ボトル」のパイオニアとして親しまれてきました。タンブラーも無骨で男らしいデザインと高い機能性を備えた商品が揃っており、自宅はもちろん仕事場やアウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍してくれます。

1つ持っておいて損はないスタンレーの真空タンブラーで、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

RELATED POSTS 関連記事

【ランとオフをつなぐ】どっちもいけるランニングサングラスおすすめ5選

ランニングのタイムだけではなく、見た目にもこだわる筆者。そんな筆者が絶対に欠かせないアイテムがサングラスです。 この記事では、ランニングだけではなく日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスをご紹介しています。 ランニング時のサングラスの効果や選び方についても言及しました。「機能面も見た目も妥協したくない」ランナーはぜひ参考にしてみてください。 ランニング時のサングラスの効果やメリット ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。 光を防いで視界の確保 サングラス着用で直射日光や地面からの照り返しを防ぎ、視界の確保に役立ちます。 視界が遮られることによるストレスだけではなく、障害物や他のランナーに接触して転倒のリスクも防げます。サングラスで快適性と安全性を確保しましょう。 埃や塵、虫から目を保護 ランニング中に埃や塵などが目に入って痒みや痛みがでた経験はありませんか? サングラスは、物理的に目を保護する重要な役割を担っています。目の健康のためにもサングラスは欠かせません。 周りから目や顔の表情がバレない 沿道からの応援はマラソン大会の醍醐味。沿道の方は、筆者の顔を見ていないことは重々承知していますが「どう見られたいか」は重要なポイント。 ランニング時の疲れた目や表情を見られたくない筆者にとってサングラスは必需品です。 集中力が高まる サングラスを着用することで、光や塵、周りからの視線を防ぎ集中してランニングに取り組めます。 筆者は長時間のランニングではサングラスを着脱することで、視界を変えて気分転換を図っています。ランニング時の集中力を高めたい方はサングラスの着用を検討してみてください。 紫外線対策で日焼け予防 サングラスは、目元の紫外線対策に効果的です。肌老化の8割は紫外線が原因と言われるほど肌にとって紫外線は大敵です。 紫外線を浴び続けた肌はシミができやすく、ランニングを趣味とする40代以降の多くの方がシミに悩まされています。 特に目尻あたりはシミができやすい部位のためサングラスで日焼けを防止して若々しさを保ちましょう。 ランニング用サングラスを選ぶポイント ランニング用のサングラスを選ぶ際の基準をピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。 UV機能で紫外線対策 紫外線は眼精疲労やシミ、そばかすの原因となるためUV機能が搭載されているサングラスを選びましょう。 選ぶ際には「UVカット率」「UV透過率」を参考にしてみてください。UVカット率は高いほど効果があり99%以上のものがよいでしょう。 UV透過率は、低ければ低いほどよく1%以下がベスト。商品選びの参考にしてみてください。 フィット感でストレスを軽減 ランニング中のサングラスのズレはストレスになり、集中力の低下を招きます。 鼻や耳にパッドがついているアイテムや滑りにくい素材を使用したサングラスを選びましょう。ラバー素材や樹脂の素材のサングラスが一般的に滑りにくいとされています。 耐久性と防水性で快適なランニングを シャワーランニング(雨の日のランニング)では、雨から目を保護する役割があるためサングラスが重宝されます。 防水性や撥水性のあるアイテムならより視界を確保し、より快適にランニングを楽しむことができます。 ランニングにおすすめのオシャレなサングラス5選 ランニングでも日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスを5つご紹介します。いずれもUV機能が搭載され、フィット感に優れたアイテムです。 SWANS(スワンズ) : Airless-Move  ランニング時のフィット感を重視したい方にはSWANSがおすすめ。日本発のブランドのため日本人にフィットした形状のサングラスになっています。 SWANSの特徴は「安全性」と「快適さ」。レンズメーカーである山本光学の110年以上にわたって培われた技術が惜しみなく商品に注ぎ込まれています。 そんなSWANSから「エアレスムーブ」をご紹介。はじめてのスポーツアイウェアにおすすめと謳われているエントリーモデルです。 テンプルエンド(耳の裏側に当たる部分)にはノンストリップラバー素材を採用しズレを防止。紫外線透過率 0.1%以下、UVカット99.9%以上とUV機能も充実しています。 軽量でコスパもよく安心の日本製のアイテム。はじめてのランニング用サングラスにおすすめのアイテムです。 SWANS(スワンズ) :Airless-Beans 軽量のサングラスで装着時のストレスを軽減したい方におすすめなのがSWANSの「Airless-Beans」です。 SWANSの中でも軽量化と快適性に特化したアイテム。無駄なものを排除したデザインで重さは驚きの16グラム(一般的なサングラスの約半分の重量)。着けていることを忘れるほどの快適な着け心地から人気のアイテムとなっています。 日本人の顔の形に沿ってデザインされた大きめのレンズが広い視野を確保。フィット感に優れるだけではなく、紫外線の侵入を防ぎ、安全性と快適性の両立に成功しました。 ズレ防止のノンストリップラバー素材やUVカット機能などSWANSの標準装備も搭載。装着時のストレスが少ないため、キャンプやアウトドアシーンでもおすすめのモデルです。 OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting) 「とにかくデザイン性にこだわりたい」オシャレ志向のランナーにはOAKLEYがおすすめ。筆者もOAKLEYのサングラスを愛用しています。 OAKLEY(オークリー)は、1975年にアメリカカリフォルニアで誕生したスポーツ・ライフスタイルブランドです。デザイン性の高さが注目されがちですが、世界中で約600の特許を取得するなどテクノロジーの開発にも余念がありません。 科学と芸術の融合を体現したOAKLEYからご紹介するのは「FROGSKINS ASIANFIT」。1985年に販売され、80'Sのサーファーやスケーターのあいだで爆発的な人気となったOAKLEYを代表するモデルです。 当アイテムは、アジア向けに開発されたラインのため日本人にあうフィット感が特徴。特注素材であるO Matter™ 製フレームを採用し、超軽量で快適なランニングが約束されます。 ランナーの支持率が高いOAKLEYのサングラスでオシャレにランニングを楽しみましょう。 UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): UA ASSIST2 09V/JY  アメリカのメリーランド州に本社を構えるUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は1996年に創業されたスポーツブランドです。 アメフト選手であったケビン・プランク氏が、スポーツ時のコットンシャツへの不満と不快感から商品開発を開始。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念でアイテムを展開しています。 今回ご紹介する「UA ASSIST2」はスポーツサングラス“らしくない”デザインが特徴のアイテム。しかし、機能面ではUNDER ARMOURのアスリート目線のこだわりや理念が詰まっています。 UVカット100%のレンズは、撥水加工を装備し、あらゆる気候でも対応が可能。ラバー製ノーズパッドとシリコンスリーブテンプルチップが運動時のズレを防止してくれます。 一風変わったデザインのサングラスで差別化を図りたいランナーにおすすめです。 NIKE(ナイキ):  SHOW X3 II AF Matte Black  説明不要の世界的なスポーツメーカーのNIKE。ランニングシーンにおいてもヴェイパーフライなどの厚底シューズでマラソンの歴史を大きく変える一役を担ってきました。 そんなNIKEのサングラスの中から「SHOW X3 II AF 」をセレクトしました。プロアスリートの意見を取り入れたモデルだけあって機能面で推したいポイントが多数。 何と言ってもクリアな視界でランニング時のストレスを軽減。曇り防止の通気性など随所に視界へのこだわりが見られます。また、テンプル(耳にかかる部位)は調整が可能なためズレを軽減しフィット感をサポートします。 人間工学に基づいてデザインされており快適な着用感でハイパフォーマンスが約束されたアイテム。スポーティーなデザインが好みのランナーはぜひ手にとって見てください。 普段使いでも使えるランニングサングラスでオシャレも楽しもう ランニングだけではなく普段使いとしても活躍するスポーツ用サングラスをご紹介しました。 サングラスは、見た目のカッコよさだけではなく、UVカットや視界の確保など機能面でもさまざまなメリットがあります。商品を選ぶ際には、UV機能の有無やフィット感、防水性などの耐久性をチェックしてみてください。 デザイン性にも優れたオシャレなアイテムでモチベーションを上げてランニングを安全に快適に楽しんでいきましょう。

500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」で好きな場所をシアターに

近年は「Netflix」や「Amazon Prime Video」などの動画配信サービスが充実しており、「テレビ番組よりも映画・ドラマ・アニメなどの映像コンテンツを見ている時間が長い」という方も多いのではないでしょうか。 そんな方に導入をおすすめしたいのが「モバイルプロジェクター」です。今回はモバイルバッテリーで有名な「Ankerグループ」が手がけるプロジェクターブランド「Nebula(ネビュラ)」の製品の中から、「Nebula Capsule 3」をご紹介します。 また高画質なモバイルプロジェクターを選ぶポイントやNebula Capsule 3の特徴についても解説しますので、「自宅にシアタールームを作りたい」「もっと没入感や臨場感を味わいたい」という方はぜひ参考にしてみてください! 高画質なモバイルプロジェクターの選び方|2つのチェックポイント モバイルプロジェクターはコンパクトボディで持ち運びしやすいのがメリットですが、軽量化を図ったりバッテリーを搭載したりしている分、据え置き型のプロジェクターに比べると高画質化が難しいといわれています。とはいっても、できるだけ高画質な映像を楽しみたいですよね。 ここからは高画質なモバイルプロジェクターを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。 ポイント1. 解像度(画素数) まずチェックしてほしいのは「解像度」です。プロジェクターで投影する画像は小さな光の点が集まって表現されており、解像度はその点の「横の数×縦の数」で表されます。点の数が多いほどきめ細かく表現できるので、解像度が高い製品を選ぶのがポイント。モバイルプロジェクターであれば、1920×1080(フルHD)の製品がおすすめです。 また近年は明暗をくっきり表現できる「HDR(High Dynamic Range)」で作成された映像コンテンツも増えています。より高画質な映像を楽しみたい方はHDRに対応しているかどうかもチェックしましょう。 ポイント2. 明るさ(輝度) 日中の明るい部屋でもプロジェクターを使用したい場合は、明るさ(輝度)も重要視する必要があります。 プロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で表され、数値が高いほど明るい投影が可能です。モバイルプロジェクターでは100~300ルーメン程度の製品が多く販売されていますが、メーカーによって「ANSIルーメン(アメリカ国家規格協会の規格)」や「ISOルーメン(国際標準化機構の規格)」、「CVIAルーメン(中国の規格)」といったさまざまな表現方法があり、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 Nebulaにも使用されている単位の「ANSIルーメン」でいうと、150ANSIルーメン以上がおすすめです。これ以上の明るさがあれば、凹凸のある壁紙にも投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」の特徴 Nebulaは「家族の時間をより良いものにする」をコンセプトとしたプロジェクターブランド。モバイルプロジェクターや据え置き型のホームプロジェクター、照明とスピーカーが一体となったシーリングプロジェクターなどのラインナップを揃えています。 Nebula Capsuleは「スマートフォンがプロジェクターへとつながれば、家族で一緒に楽しむ時間が生まれるのではないか?」という問いから誕生しました。ここからはNebula Capsuleシリーズの中で特におすすめのモデル「Nebula Capsule 3」の特徴を解説します。 特徴1. Andoroid OSを搭載 1つ目の特徴は、製品本体に「Andoroid OS」が搭載されていること。 従来のプロジェクターはパソコンなどに繋いで資料や画像を投影する「ミラーリング」が主流でしたが、Nebula CapsuleはAndoroid OSを搭載したことにより、本体のみでYouTubeやNetflixといった動画ストリーミングサービスの再生やゲーム機の映像の投影などができるようになりました。プロジェクター単体でコンテンツの再生とミラーリングの両方の役割を果たしてくれます。 また別売りのチューナーがあれば地上波テレビも視聴可能。Android TV 9.0以降に対応したモデルであればTVerアプリを使用できるため、一部の番組がリアルタイム配信や見逃し配信で楽しめます。 特徴2. 片手でも運べるコンパクトボディ Nebula Capsule3は500ml缶ほどのコンパクトサイズ。持ち運びが容易なので、リビングから寝室に持ち込んで天井に投影し、寝転がったまま映像を見たり、キャンプに持ち出して大人数で鑑賞会をしたりといった楽しみ方も可能です。 またフォーカス調整や台形補正は自動で行ってくれるため、設置場所が変わっても簡単にセットアップが行えます。 さらに映画一本以上の再生(約2.5時間)が可能なバッテリーを搭載。テレビよりもはるかにコンパクトなボディにもかかわらず、たくさんの機能を備えています。 特徴3. 音質と映像技術が好バランス Nebula Capsule3にはAnkerグループのオーディオブランド「Soundcore」で培った技術やノウハウが生かされており、モバイルプロジェクターとは思えないほどの高音質。「Dolby Digital Plus」にも対応した8Wのスピーカーで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 また200ANSIルーメンと十分な明るさを確保していて、最大120インチの大画面に高解像度の美しい映像を投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebla Capsule 3」おすすめ2モデル Nebla Capsule 3には光源がLEDのモデルとレーザーのモデルが存在します。今回はその2つをご紹介します。 1. Nebula Capsule 3 モバイルプロジェクターとしては世界で初めて「Google TV」を搭載した「Nebla Capsule 3」。リモコンのNetflixボタンを押せば公式アプリへ直接アクセスでき、スムーズな操作が可能です。スマホや製品本体からも操作できます。 その他には垂直・水平台形補正、フォーカス調整、スクリーンフィット、障害物回避の4つの自動補正機能を兼ね備えた独自のテクノロジー「Nebula IEA™ 3.0」を搭載。斜め方向からの投影も3秒ほどでセットアップが完了します。 2. Nebula Capsule 3 Laser 「Nebula Capsule3 Laser」はNebulaで初めてレーザー光源が採用されたモデル。レーザーは不要な光を出さず、消費電力が少ないため、LEDよりも明るい映像を実現できます。 またAndroid TV 11.0が搭載されており、YouTubeやAmazon Prime Video、Disney+、Huluなどを含む7,000以上のアプリが楽しめるほか、操作性も向上しています。 「Nebla Capsule 3」2モデル比較表 今回ご紹介した2モデルのスペックを比較しやすいように表を作成しました。 Nebula Capsule 3Nebula Capsule 3 Laser解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)HDR対応対応明るさ200ANSIルーメン300ANSIルーメンスクリーンサイズ40~120インチ40~120インチ本体サイズ高さ:約78mm直径:約160mm高さ:約83mm直径:約167mm本体質量約850g約950g光源LEDレーザーOSGoogle TVAndroid TV 11.0Dolby Digital Plus対応対応台形補正垂直・水平 (オート / マニュアル)垂直・水平 (オート / マニュアル) モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」でもっと映像コンテンツを楽しもう 今回は500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」をご紹介しました。「Nebula Capsule 3」なら持ち運びが容易で好きな場所をシアターにできます。ぜひさまざまな場所に持ち出して映像コンテンツを楽しんでみてください。

【33%軽量化!】スタンレーのボトル「エアロライト」の特長とおすすめ3選

創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。 最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。 スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介 「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。 2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。 ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。 特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状 エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。 フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。 例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。 また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。 特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。 サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間) また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 特長3.3つのサイズ展開 エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。 携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。 特長4.豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。 スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。 エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。 サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック 5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減 エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。 現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。 最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。 https://funday.jp/article/2180/ エアロライトをおすすめ商品3選 ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品を3つご紹介します。 1.エアロライト真空ボトル 0.47L ラピスブルー まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ラピスブルー」をご紹介します。 青い鉱石として知られるラピス。日本語では瑠璃色とも呼ばれますが、やや濃いブルーは落ち着きがあり、大人の男性にもよく似合います。ブルー系統は近年のメンズファッションでもトレンドとして人気だけに、おしゃれなファッションアイテムとしてもおすすめです。 2.エアロライト真空ボトル 0.7L ブラック 続いては大きいサイズの0.7Lから「エアロライト真空ボトル 0.7L ブラック」をご紹介。 0.7Lはブラックとホワイトの2色展開のみですが、今回はブラックをチョイス。どんな場面でも使いやすいカラーで、シックで落ち着いたカッコイイ大人像を演出してくれます。0.7Lはたっぷり容量が入るため、アウトドアやスポーツなどアクティブに動きたい方にもおすすめ。エアロライトの最大の特長は軽量化なので、遠出や遠征に出かける際も持ち運びが楽でしょう。 3.エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー 最後にご紹介するのが「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。 今回チョイスしたシトロンイエローは、ファッション性に優れたエアロライトシリーズの良さを感じやすい色。やや淡いイエローなので派手さはなく、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。 「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」 今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。 環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。 今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。

CATEGORIES カテゴリー