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【初心者向け】ゆるトレッキングにおすすめのおしゃれシューズ5選

登山歴10年の筆者が、これからトレッキングを始めたい方に向けておすすめのシューズをご紹介します。本格的な登山ではなく、あくまで“ゆるく”山歩きを楽しみたい方に向けて商品をセレクトしました。

登山やトレッキングは、サーフィンやスノボと比べると地味な印象があるかもしれません。そんなトレッキングだからこそ少しでもおしゃれに楽しめるように、デザイン面も考慮してアイテムを選びました。

トレッキングシューズの種類や選び方のポイントについても解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

トレッキングシューズの種類はカットの高さで分類される

トレッキングシューズは、カット(シューズの高さ)の違いで3種類に分類されます。それぞれに強みや弱点がありますのでご紹介します。

トレッキングにおすすめのローカットシューズ

ローカットシューズは、カットの高さが足首までのアイテムを指します。一般的なスニーカーやランニングシューズと同じ形状です。

軽量で足首の自由度が高いためスピーディーな動きが可能。気軽にトレッキングを楽しみたい方にピッタリのアイテムです。また、着脱がスムーズな点や蒸れにくい点も強みの一つ。ファッション性も高く、デザインで選ぶならローカットモデルがおすすめです。

一方、足首のサポートが弱いという欠点も。岩場や悪路では怪我のリスクが高まるため、使用シーンが限られてしまうことがあります。

トレッキングや登山に最適のミドルカットシューズ

カットがくるぶし付近まであるタイプをミドルカットシューズと呼びます。ミドルカットシューズは、バランスのとれた汎用性の高いアイテムです。

ローカットに比べて、足首のサポート機能が充実。歩きやすさはローカットに比べて劣りますが、足場の悪い山道にも対応できます。

トレッキングだけではなく、今後登山を楽しみたい方はミドルカットをチョイスしてみてはいかがでしょうか。ただし、雪山など本格的な登山では、ハイカットシューズがおすすめです。

トレッキングにはオーバースペックなハイカットシューズ

最もカットの高さがあるハイカットシューズは、本格的な登山や雪山向けのシューズです。

抜群の安定感とホールド感からがっつり登山を楽しみたい方におすすめのアイテム。保温や耐水性に優れており悪天候にも対応します。

トレッキングでの使用ではオーバースペックになりおすすめできません。他のタイプに比べて重量があるため、トレッキングの気軽さや快適さとは相性が悪いです。

トレッキング用のシューズをお探しの方は「ローカット」もしくは「ミドルカット」を選びましょう。

トレッキングシューズ選び方のポイント

登山歴10年の筆者がトレッキングに最適なシューズの選び方について、経験者の視点でお伝えします。

好みのデザインでテンションUP

「このシューズで山に行きたい」と思えるデザインのアイテムを選びましょう。筆者は、いくつもの登山靴を持っていますが、結局は気分の上がるデザインのシューズで山に出かけます。

渋めのデザインから流行を取り入れたファッショナブルなアイテムまで幅広く商品が展開されています。商品選びで迷われた際は“ワクワクする”デザインのアイテムを選んでみてください。

ただし、アウトドアブランドやスポーツブランドのアイテムを選ぶことが大前提。それらのシューズは、機能性に優れ、安全で安心なトレッキングをサポートしてくれます。

防水性のアイテムで悪天候にも対応しよう

山は天気が変わりやすいため、防水性や撥水性のあるシューズを選びましょう。

せっかくのトレッキングも雨で靴の中がビショビショでは気分が下がってしまいます。また、足が濡れると体温も下がり体調を崩しやすいため注意が必要です。

GORE-TEXなど防水性や通気性に優れた素材が搭載されているアイテムを選ぶことがポイントです。

1〜1.5cm大きめのサイズ感がベスト

トレッキングシューズは、通常サイズの1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。

足先に遊びを持たせることで、トレッキング中の指先の曲げ伸ばしが可能になり血流の改善が期待できます。また、長時間の歩行でみられるむくみにも対応できます。

アイテムを選ぶ上でサイズ感は非常に大切ですのでぜひ参考にしてみてください。

デザイン性と機能性を両立したおすすめトレッキングシューズ5選

デザイン面と機能面を考慮し、これからトレッキングを楽しみたい方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。同じモデルでもさまざまなカラーリングを展開していますので好みのデザインを探してみてください。

New Balance: 610T GTX

610T GTX
photo by : Amazon.co.jp

筆者が実際に愛用し、お気に入りのアイテムである「610T GTX」をご紹介します。

タウンユースで大人気のNew Balanceを山でも履きたいと探しだした筆者の運命の一足。トレッキングでNew Balanceは珍しく、10年以上山歩きをしていますが、一度も他人と被ったことがありません。

元々は、トレイルランニング用に開発されたシューズのため歩きやすさは抜群。悪天候にも対応できるGORE-TEXが搭載されているため雨天時も安心です。

登山では、安定性に欠けるかもしれませんが、トレッキングにはピッタリのアイテムです。唯一無二のシューズであなただけの一歩を刻んでみてください。

On:Cloudtrax Waterproof 

Cloudtrax Waterproof
photo by : Amazon.co.jp

高い機能性によって多くのアスリートから絶大な支持を得ているOn。そんなOnのトレッキングやアウトドアシーンにピッタリのアイテムが「Cloudtrax Waterproof」です。

まず目を惹くのが“イカした”デザイン。無駄なものを排除して洗練されたデザインは、山から街にそのまま飛び出したくなります。

当アイテムのコンセプトは「履き心地もスタイルも妥協したくない、冒険好きの若者たちのために作られたシューズ」。デザインだけではなく機能性にもこだわっており防水機能などトレッキングに必要なスペックを備えています。

人気スポーツブランドのアウトドアシューズをぜひお試しください。

MERRELL:Chameleon8 Storm Gore-Tex

Chameleon8 Storm Gore-Tex
photo by : Amazon.co.jp

アウトドアブランドの定番MERRELLから「Chameleon8 Storm Gore-Tex」をご紹介します。当アイテムは、2006年に誕生したカメレオンストームのアップデートモデルです。

カメレオンストームシリーズは、防水性と歩きやすさ、独特なデザインで山や人を魅了し続けています。ラフな足場でもしっかりと地面を掴むグリップ力や防水性に優れたGORE-TEX機能などあらゆる環境に対応できる一足です。

山だけではなく、タウンユースやアウトドアでもシーンを選ばず活躍する汎用性の高さも魅力。山から街まで一足でどこまでも行けるシューズをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

THE NORTH FACE:Creston Hike Mid WP

Creston Hike Mid WP
photo by : Amazon.co.jp

アウトドアの枠を飛び越え、タウンユースとしても高い支持を得ているノースフェイス。ノースフェイスのトレッキング向けのアイテムがCreston Hikeになります。

アッパーには軽量かつ耐久性に優れたリサイクル素材を採用し、快適な履き心地を実現。グリップ力に優れたアウトソールが格別の安定感をサポートします。

初めての登山やトレッキングにおすすめの1足と評価されており、初心者でも安心な機能が多数搭載されています。おしゃれに安全にトレッキングを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

caravan:C1_02S 

caravan:C1_02S 
photo by : Amazon.co.jp

日本発のブランドcaravan(キャラバン)の定番アイテム「C1_02S」をご紹介します。

caravanは、日本の登山愛好家に絶大な支持を得ているシューズブランドです。1954年に創業されて以来、多くの日本人の山歩きをサポートしてきました。

caravanシューズの特徴は、日本人の足にあったフィット感。長時間の歩行でも足ブレを極限まで軽減してくれるので安全・快適に山歩きを楽しめます。

C1_02Sは、機能性と歩きやすさを追求しており、トレッキングから登山まで幅広く楽しめるアイテムです。筆者も近所のトレッキングコースから富士山までC1_02Sで山歩きを楽しみました。

経験豊富な登山愛好家から初心者まで幅広い層に愛用されているシューズで自然を楽しんでみてください。

トレッキングシューズで自然に飛び込もう

登山歴10年の筆者がトレッキングにおすすめのシューズについてご紹介しました。

トレッキングは、自然とふれあうことで非日常を感じ、心身ともにリフレッシュ効果が期待できます。また、身体を長時間動かすことで筋持久力や心肺機能が鍛えられるため若々しくありたい男性におすすめです。

トレッキングをする際には、安全面を考慮し、機能性や耐久性に優れたシューズを着用しましょう。機能面だけではなくお気に入りのデザインのアイテムを選ぶことでより一層トレッキングを楽しめます。

慌ただしい日常を送るあなた、トレッキングシューズを履いて山に一歩踏み出してみませんか?新しい世界が待っているかもしれません。

別の記事では、これから登山を始める方に向けておすすめのアイテムをご紹介しています。登山用のシューズもチェックしてみたいという方はぜひご覧ください。

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ポップなデザインで人気!TOY MACHINE(トイマシーン)のおすすめデッキ5選

1993年の設立以来、個性的なアートワークとコアなチーム編成で、スケートシーンの第一線を走り続けるスケートブランド「TOY MACHINE(トイマシーン)」。国内でも人気が高く、豊富なデッキのサイズを展開しているため、大人からキッズまで幅広い層に選ばれています。 そこで今回は、TOY MACHINEのデッキの特徴や魅力について解説しながら、おすすめデッキを5つピックアップ。サイズ・シェイプ別にご紹介するので、ニューデッキを選んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。 TOY MACHINEとはどんなブランド? TOY MACHINEとは、プロスケーターでありアーティストとしても活動するエド・テンプルトンが、1993年に立ち上げたスケートブランドです。テクニカルなトリックが流行していた時代、いち早くギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ダイナミックなスケートを盛り込んだ映像作品をリリースし、世界中で多くのファンを獲得しました。 エド・テンプルトンが手がけるポップで個性的なグラフィックも、TOY MACHINEを象徴する魅力のひとつ。ひとつ目が特徴的なキャラクター「SECT(セクト)」をはじめ、赤い肌に黄色い角を持つ「MONSTER(モンスター)」や、コミカルな亀の「TURTLE BOY(タートル ボーイ)」など、数多くの代表キャラクターが存在します。 ファッションシーンでも注目 幅広い層に親しまれるポップなデザインは、スケーターだけでなく、ファッションシーンでも注目されています。アパレルも豊富に展開しており、Tシャツやスウェットなどのトップスのほか、キャップやビーニーもラインナップ。キャラクターデザインを落とし込んだカラフルなソックスも人気です。 国内では、ブランドが取り扱うアパレルだけでなく、ライセンス商品も多く流通しているのが特徴。スケートショップでもさまざまなアイテムを見つけられるため、デッキだけでなく、ウェアや小物でTOY MACHINEの世界観を取り入れたい方はチェックしてみてください。 TOY MACHINEのデッキの特徴 ここでは、TOY MACHINEのデッキの特徴について詳しく解説します。 安定感のある乗り心地 TOY MACHINEのデッキは、安定感のある乗り心地が特徴です。キック(ノーズ・テールの立ち上がり)やコンケーブ(デッキ左右の反り)の角度が比較的ゆるいため、しっかりと足裏の接地感を得やすいのがポイント。ストリートからパーク、ランプなど、オールラウンドで使いやすい仕上がりです。 クセのないシェイプなので初心者の方にとっても扱いやすく、トリックの基本であるターン(方向転換)やオーリー(ジャンプ)の練習にもおすすめ。足元がブレにくく、安定したボードコントロールをサポートします。 大人からキッズまで選びやすいサイズ展開 TOY MACHINEのデッキは、年齢や体格に合わせて選びやすい豊富なサイズ展開も魅力。大人向けの太いモデルから、キッズ向けの細いモデルまで幅広くラインナップされているため、親子で同じブランドのデッキを選んでスケートを楽しみたい方にもおすすめです。 大人向けのデッキとしては、細めの7.75インチから8.5インチ以上の太いモデルまで展開。キッズや小柄な方向けには7.3インチや7.5インチも揃っており、成長やスキルに応じて少しずつインチアップしていけるのもポイントです。 デザインやカラーのバリエーションが豊富 TOY MACHINEのデッキは、デザインやカラーのバリエーションが豊富で、自分好みの1枚を幅広い選択肢から選べるのが魅力です。チームデッキにはブランドを象徴する定番グラフィックが多く、プロモデルではシーズンごとに新たなデザインを展開。エド・テンプルトンならではの世界観を存分に味わえます。 また、ウッド部分がアソートカラーのモデルも多くラインナップ。グリーンやブルー、パープルなど、カラーによって異なる雰囲気を演出できるため、同じグラフィックでもひと味違った表情を楽しめます。 スケーターが解説!TOY MACHINEのデッキの魅力 筆者が初めてTOY MACHINEのデッキに乗ったのは小学生の頃。スケート歴30年以上になった現在も、ヘビーユーザーとしてTOY MACHINEのデッキを愛用しています。ここでは、実際に乗ってきた経験をもとに、TOY MACHINEのデッキならではの魅力をスケーター目線で解説します。 弾きがよく耐久性も高い TOY MACHINEのデッキは、トリックで重要な「弾きのよさ」が魅力です。硬さのあるウッドを使用しているため、しっかりとトリックの高さを出しやすいのがポイント。クセのない乗り心地で、基本トリックから応用トリックまで、幅広く対応できます。 また、デッキの耐久性にも優れており、ハードなスケートでも長く愛用しやすいのが特徴。衝撃の大きい着地にも耐えやすく、ダイナミックなトリックを好むスケーターからも支持されています。 デッキのトップ面のデザインも楽しめる TOY MACHINEのデッキは、トップ面にもさまざまなデザインが施されているのが特徴です。グリップテープにラインを入れてグラフィックを出したり、透明のグリップテープを組み合わせて楽しんだりと、好みに合わせたアレンジを楽しめます。 グリップテープの貼り方によってデッキの印象が変わるため、オリジナリティを出したい方は、貼り方を工夫する「グリップジョブ」を試してみるのもおすすめ。スケートショップで購入する場合は、スタッフに相談してみるのもよいでしょう。 TOY MACHINEのおすすめデッキ5選 ここからは、TOY MACHINEのおすすめデッキをサイズ・用途別に5つご紹介します。自分の体格やスケートスタイルに合った1枚を選ぶ参考にしてみてください。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)MONSTER 8.0インチ TOY MACHINEの定番中の定番として長年親しまれる、「MONSTER」のグラフィックを採用したデッキです。インパクトのあるデザインはトリック時にもしっかり映えるため、プロライダーからも高く支持されています。 サイズは大人用の標準サイズである8.0インチで、安定した乗り心地が特徴。サイズ展開は幅広く、キッズ向けからさらに太めのサイズまで揃っているので、体格に合った1枚を選べます。また、ウッド部分のカラーはアソート仕様になっており、同じデザインでも異なる表情を楽しめるのが魅力です。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)YES NO 8.0インチ ツインチップシェイプ ノーズとテールの長さがほぼ同じの、ツインチップ(ツインテール)仕様のデッキです。一般的なデッキはノーズのほうが長く、前後を入れ替えると乗り味が大きく変わります。一方、ツインチップなら前後を入れ替えても乗り味が変わりにくいため、デッキの向きを気にせずトリックに取り組めるのがメリットです。 通常のスタンスと同じ感覚でスイッチスタンス(利き足と反対で乗る)のトリックをしたい方や、ショービット系トリックでライン(流れ)を組みたい方におすすめ。前後の違いを意識せず、より自由度の高いスケートを楽しめます。 【細めサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)FISTS 7.75インチ 「SECT」や「MONSTER」と肩を並べ、TOY MACHINEの定番デザインとして人気の「FISTS(フィスツ)」のグラフィックを採用したデッキです。ブラックのフルディップの背景にグラフィックが映え、トリック時にブランドをしっかりとアピールできます。 サイズは7.75インチで、細めのサイズを好む方や、足が小さめの方におすすめ。ほどよい安定感で軽く扱いやすく、テクニカルなトリックにも対応しています。7.5インチからインチアップしたい小~中学生のスケーターにもぴったりの1枚です 【キッズサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)SECT BAR VIOLET 7.5インチ キッズや小柄な方におすすめのデッキです。人気キャラクター「SECT」を中心にロゴを大きく配したグラフィックで、ノーズ・テールのウッド部分のカラーはアソート仕様になっています。 サイズは7.5インチと細く、ほどよく長さのあるシェイプなので、ガールズスケーターにも好まれる1枚。キッズ向けの7.3インチから、スムーズにインチアップしやすい点も魅力です。 【クルーザータイプ】TOY MACHINE(トイマシーン)EARLY SECT 7.75インチ ノーズとテールにカスタムシェイプが施された、クルーザータイプのデッキです。TOY MACHINEの創設者であるエド・テンプルトンのプロモデルで、デッキ中央に四角い枠で囲んだグラフィックを配した、90年代のデザインを思わせる仕上がりになっています。 安定感を求める街乗りに適した形状ながら、キックやコンケーブもほどよく付いているため、トリックにも対応。クルージングから普段のスケートまで、自由なスタイルで楽しめる1枚です。 TOY MACHINEのデッキならではの世界観を楽しもう TOY MACHINEのデッキは、ポップでかわいいだけでなく、芸術的なグラフィックやどこか毒のあるデザインなど、エド・テンプルトンの世界観を多彩に表現しているのが特徴。安定した乗り心地で、初心者からベテランまで幅広いスケーターに支持されています。本記事を参考に、自分のスタイルに合ったお気に入りの1枚を選んでみてください。

HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

大人気シューズブランドのHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。数あるラインを展開していますが、筆者のお気に入りは、CLIFTON(クリフトン)シリーズです。 クリフトンシリーズは、軽量でクッション性が高く、万能型のシューズとして多くのランナーに選ばれています。また、ボリュームのあるミッドソールは、日常使いとの相性が良くファッションアイテムとしても人気のシリーズです。 この記事ではクリフトンシリーズの特徴やブランド内の立ち位置、最新作のシューズについてご紹介します。自分にあったシューズをお探しの方やクリフトンシリーズについて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。 クリフトンシリーズとは?万能型のデイリートレーナーシューズ クリフトンは、2014年に誕生したHOKAの人気シリーズです。「高いクッション性と軽量性を両立」というコンセプトで開発され、厚底ながら軽量なモデルは、大きな注目を集めました。 初代シリーズが誕生して10年以上経った今でも細かなアップデートを繰り返しながら変わらずにクッション性や軽量化を追求。バランスに優れたアイテムとして、ランニング初心者から上級者まで幅広い層に選ばれる定番シューズです。 初めてHOKAのシューズを着用する方やこれからランニングを始める方は、ぜひクリフトンシリーズを試してみてください。 HOKAの他モデルと比較したクリフトンシリーズの立ち位置は 上の表はHOKAを代表するシリーズをそれぞれの特徴や走行感から筆者が独自に分類したものです。 クリフトンは、クッション性を備えながらスムーズな走りを約束するメタロッカー機能の搭載などバランスに優れた一足。長距離のランニングに最適ながらもある程度のスピードなら十分に対応できます。 シューズは、高価なモデルやハイスペックなシューズが必ずしも正解ではありません。自分にあった機能性で選ぶことが重要です。 反発性に優れたレーシングモデルなら「ロケットX」。クッション性なら「ボンダイ」など自分にピッタリのシューズを選びましょう。次の章では、クリフトンがおすすめのランナーについてご紹介します。 クリフトンシリーズがおすすめのランナーとは クリフトンシリーズは幅広い層向けのシューズですが、その中でも特におすすめのランナーについてご紹介します。 脚への負担やコストを抑えたいランニング初心者 ランニングシューズは、各レベル感にあったアイテムを選ぶことで、パフォーマンスの向上や怪我予防の効果が期待できます。 クリフトンシリーズは、クッション性と軽量化のバランスに優れ、脚への衝撃を吸収しながら快適な走りをサポートしてくれます。脚への負担を軽減するだけではなく、走る楽しさを教えてくれるため、ランニング初心者にピッタリのシューズです。 程よい反発性があるため、初心者から走力が向上した後まで、長く使い続けられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。 ジョギングやデイリートレーニングが中心のランナー クリフトンは、バランスに優れた万能型のデイリートレーナーシューズです。 毎日のジョギングやLSDなど自分のペースで長い距離を走りたい方に最適な一足になります。また、厚めのソールで接地面も安定しているため、ジムでのトレッドミルや筋トレ時にも活躍します。 普段使いとしての着用を考えている方 クリフトンは、ランニングシューズ“らしくない”きれいめなシルエットが特徴です。スポーティーな主張が強すぎず、ファッションアイテムとしても高い人気を誇ります。 シンプルなカラーを選べば、日常のコーディネートに違和感なく馴染み、派手なカラーでハズせば、アクセントにもなります。近年は、ビジネスシーンでも着用する方も増えてきました。 高い機能性で、日常でも疲労感や身体への負担を軽減できるでしょう。豊富なカラバリを展開しているため、お気に入りの一足をぜひ探してみてください。 クリフトンシリーズのよくある質問 ここでは、クリフトンシリーズのよくある質問をご紹介します。 クリフトンシリーズはどのようなランニングシューズですか? クリフトンシリーズは、HOKAを代表するデイリートレーナーシューズです。クッション性と軽量性のバランスに優れており、ジョギングや日々のランニング、長距離のトレーニングまで幅広く活躍します。 クリフトンシリーズはどのようなレベルのランナーにおすすめですか? ランニング初心者やジョギング、デイリートレーニングを中心に走る方におすすめです。また、中級者以上のランナーでも、ジョグやLSDなどのトレーニング用として活躍します。 レース向けのシューズとは異なり、幅広い層のランナーが日々のトレーニングで使いやすいモデルといえるでしょう。 クリフトンシリーズはレースでも着用できますか? レースで着用することも可能です。ただし、基本的にはレーシングモデルではないため、自己ベスト更新などスピードや記録を追求する場合には不向きです。自分のペースで無理なくレースを楽しみたい方や、完走を目的とする方におすすめです。 クリフトンシリーズは普段履きとしても使えますか? はい、クリフトンシリーズはデザイン性が高く、普段履きとしても人気のシリーズです。クッション性と軽量性に優れているため、ウォーキングや旅行など長時間の歩行でも活躍するでしょう。 クリフトンシリーズ最新作CLIFTON 11とCLIFTON PROをご紹介 2026年7月1日に「CLIFTON 11」、7月10日に「CLIFTON PRO」が立て続けにリリースされました。特にクリフトンプロはシリーズ初のプロモデルとして大きな注目となりました。 それぞれの特徴と選ぶ際の注意点についてご紹介します。 CLIFTON 11 シリーズの11代目の「CLIFTON 11」は、デイリーランにピッタリのトレーニングシューズです。 クリフトンシリーズの特徴であるクッション性がさらにパワーアップ。クッション性の高いコンプレッション成型EVAフォームを採用し、高い衝撃吸収性を実現しました。 前作との大きな違いは、アッパーの改良。改良型のエンジニアードメッシュアッパーと上質なソックライナーが、優れた通気性を発揮し、快適な着用感をキープしてくれます。 ランニングはもちろん、ジョギングや普段使いとしても汎用性が高く、幅広いシーンで活躍できるでしょう。 筆者のおすすめポイント 軽量とクッション性が注目されていますが、スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能が筆者のお気に入り。メタロッカーとは、ソールをゆりかごのように前後にカーブを設けたブランド独自のテクノロジーです。自然に足が前に運ばれ、スムーズな体重移動を可能にします。 バランスに優れた万能型のシューズとして、より理想系に近づいた印象を持ちました。 CLIFTON PRO 百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として発売された「CLIFTON PRO」。クリフトンシリーズの特徴を引き継ぎながら、より走行性能を高めたパフォーマンスモデルです。 最大の特徴は、HOKA独自のPROFLY+フォームと推進力を生み出すアグレッシブなロッカー形状を組み合わせている点です。これまでのクリフトンシリーズにはなかった最新のテクノロジーが、反発性と滑らかな走り心地を実現しました。 公式サイトによると、ペースアップを支えるクリフトンCLIFTON PRO。毎日のランニングを快適に支えるCLIFTON 11という形で紹介しています。 従来のクリフトンシリーズよりも、さらにスピーディーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。 筆者のおすすめポイント 待望のクリフトンのプロモデルは、非常に高性能なシューズに仕上がっています。シリーズの欠点であった反発性をカバーし、軽快でスピーディーな走りを楽しめるようになりました。 クリフトン11との価格差は約2,000円。これだけの走行性能の向上を考えると、筆者としては十分にお得感のあるモデルだと感じています。従来のクリフトンの走行性能に物足りなさを感じていた方は、ぜひクリフトンプロでガンガン攻めた走りを楽しんでください。 商品を選ぶ際の注意点 クリフトン11は、レギュラー、ワイド、エキストラワイドの3種類。クリフトンプロは、レギュラーとワイドタイプの2種類の足幅を採用しています。HOKAのシューズは、日本人にはやや細身の設計になっているので、ワイドサイズかエキストラワイドがおすすめです。下記のサイズ表を参考に商品を選んでみてください。 センチ2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114エキストラワイド108109110111112113114115116117118 クリフトンシリーズでランニングも日常も快適なライド感を この記事ではHOKA ONE ONEの大人気シリーズ、クリフトンについてご紹介しました。 クリフトンシリーズは、軽量性とクッション性に優れ、バランスのよいシューズとして幅広い層のランナーに愛されています。また、タウンユースやビジネスシーンに取り入れられるほどのデザイン性の高さも人気の理由です。 ランニング初心者の方やデイリートレーナーシューズをお探しの方、普段使いを検討している方はクリフトンを選んでみてください。軽量で柔らかなライド感でランニングや日常がより快適に変わるでしょう。 こちらの記事では、筆者が普段履きシューズとして、クリフトン9を着用して感じたことをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/9830

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