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初心者におすすめのトレッキングポール5選と選び方!最適な長さと使い方を解説

登山歴10年以上の筆者は、最低限のギアから山歩きをスタートし、徐々に装備を増やしていきました。その中で装備するべきか否か迷ったアイテムがトレッキングポールでした。

トレッキングポールは「あると楽だけど、軽登山までならなくても困らない」というのが筆者の率直な印象です。特に体力に自信のある方にとっては優先度は高くないアイテムかもしれません。

しかし、足への負担の軽減転倒防止など多くのメリットを持つため、初心者にこそぜひ装備してほしいアイテムの一つです。この記事ではトレッキングポールの効果や選び方、おすすめのアイテムをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

トレッキングポールとは?使用して感じた効果を解説

トレッキングポールとは、登山やトレッキングの際に用いられ、使用者の歩行をサポートする杖です。

山道は、舗装路に比べて足や全身への負担がかかりますが、トレッキングポールを使用することで筋肉や関節への負担を軽減できます。また、不安定な悪路ではトレッキングポールが第三、第四の足となり安定性を高めて転倒のリスクを軽減します。

登りや平地ではトレッキングポールを使用することで推進力が生まれ、スムーズな歩行を実現。下りでは転倒防止だけではなく、踏ん張る力をポールで分散できるため足への負担の軽減が期待できます。

筆者は、下りの際に恩恵を強く感じており、トレッキングポールを使うことで登山後の疲労度が大きく軽減されています。

トレッキングポールの選び方は?最適な長さを知ろう

photo by : amazon.co.jp

トレッキングポールの選び方についてご紹介します。実際に使用して感じた視点でまとめていますので参考にしてみてください。

最適なトレッキングポールの長さは身長の約70%

トレッキングポールは、長さに着目して選ぶ必要があります。

適切なサイズは、肘を90度直角に曲げた状態でポールを握った時の長さが最適とされています。おおよその目安として身長の70%の長さをイメージしてください。

サイズが合っていない場合は、疲労や身体への負担が増大し、転倒のリスクも高まるため注意しましょう。上りに比べて下りは長めに調整することで安全に歩けますので参考にしてみてください。

素材はアルミとカーボンどちらがいい?

トレッキングポールの素材は、アルミとカーボンに大きく分けられます。それぞれメリット、デメリットがあるため表にまとめてみました。

アルミカーボン
強度頑丈で耐久性が高い耐久性に劣る
重量重い軽い
使用感地面からの衝撃が伝わりやすい地面からの衝撃を吸収しやすい
シーン岩場など悪路が多い登山悪路が少ない登山やトレッキング
価格安い高い

選ぶポイントは、登りたい山をイメージすることです。岩場など険しい登山ではアルミ軽登山やトレッキングではカーボンが力を発揮するでしょう。

初心者の方には、安価で耐久性があり、汎用性高く使えるアルミがおすすめだと筆者は感じています。

折りたたみ式と伸縮式はどちらが便利?

トレッキングポールは、収納方法の違いで折りたたみ式伸縮式に分けられます。それぞれの特徴を表にまとめて比較してみます。

折りたたみ式伸縮式
収納コンパクトに収納でき携帯に便利収納性が悪く携帯に不便
収縮幅長さ調整の幅が小さい長さ調整の幅が大きい
耐久性横の動きに弱い高い
価格高い安い

公共交通機関を利用する方などコンパクトに収納したい方は、折りたたみ式。安価で耐久性を重視する方は伸縮式を選んでみてはいかがでしょうか。

筆者は、伸縮式のポールを使用していますが、ザックに収まりきらず不便さを感じることも多くあります。

I型グリップと T型グリップとは

トレッキングポールは持ち手にも特徴があります。アルファベットの「I」の形をしたI型グリップと「T」の形をしたT型グリップに分けられます。

I型グリップT型グリップ
特徴推進力を得やすい安定感を得やすい
シーン起伏が激しいコース平坦なコース
使用方法基本的に2本で使用基本的に1本で使用

登山など上り下りのあるコースでの使用をお考えの方は、I型のアイテム。平坦な道での使用をお考えの方はT型のアイテムがおすすめとされています。どちらか迷ったら汎用性の高いI型グリップで間違いないです。

初心者におすすめのトレッキングポール5選

初心者の方にぜひ使用してほしいおすすめアイテムを5つ取り上げてみました。

mont-bell:アルパインポール カムロック

mont-bell アルパインポール カムロック
photo by : amazon.co.jp

mont-bell(モンベル)は、日本のアウトドアシーンを牽引しているブランドです。日本の自然環境や日本人の体型に最適化されたアイテムは機能性に優れ、ビギナーから熟練者まで幅広い層から熱い支持を得ています。

今回ご紹介する「アルパインポール カムロック」は、エントリーモデルとして初心者におすすめのアイテム。最大の特徴は、ストレスなくスピーディーに操作ができる点です。

一般的なポールは、組み立てやサイズ調整に手こずったり、指を挟んだりストレスを感じます。しかし、当アイテムは、レバーを引き起こすだけで簡単にそれらの操作が可能。ユーザーが本当にほしい機能が詰まったmont-bellらしい製品です。

また、アンチショック(衝撃吸収機構)が地面からの衝撃を吸収し、腕や肩への負担を軽減してくれます。

素材アルミ
収納伸縮式
グリップI型
おすすめシーン登山、トレッキング、ウォーキング
参考価格: 13,850円 (税込) Price by Amazon

CAPTAIN STAG:FEEL BOSCO Tグリップスライド式

CAPTAIN STAG:FEEL BOSCO Tグリップスライド式
photo by : amazon.co.jp

価格を抑えて気軽にトレッキングを始めたい方は、コスパに優れたCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のポールがおすすめです。CAPTAIN STAGは、低価格帯ながら機能性に優れたアイテムを展開し、アウトドア入門者に特に選ばれています。

当アイテムは、T型グリップ仕様となっており、安定感のある歩行をサポート。また、衝撃吸収性に優れたアンチショックシステムが足への負担を軽減し、快適に山歩きを楽しめるでしょう。

T型のハンドルは、上りや下りではバランスを崩しやすいため平地のコースでの使用がおすすめです。

素材アルミニウム
収納伸縮式
グリップT型
おすすめシーン平地の多いトレッキング、ウォーキング
参考価格: 1,136円 (税込) Price by Amazon

LEKI(レキ):レガシー ライト

レガシー ライト
photo by : amazon.co.jp

LEKI(レキ)は、1948年にドイツで誕生したポール専門のブランドです。

創業時はスキーポールを開発、販売していましたが現在はトレッキングなど各種ポールを製造。アルミ製や伸縮ポールの開発など革新的な技術で業界をリードし、登山愛好家からプロの登山家まで幅広い層に支持を得ています。

当アイテムは、LEKIの高い機能性が搭載されながら低価格帯の料金設定でコスパに優れたアイテムです。アルミシャフトで耐久性が高く、岩場や雪山などの悪路にも対応します。また、コルク式の持ち手は、吸汗性が高く、手に馴染みやすいと好評です。

素材アルミ
収納伸縮式
グリップI型
おすすめシーン本格的な登山
参考価格: 11,616円 (税込) Price by Amazon

SINANO:フォールダーTWIST 125

フォールダーTWIST 125
photo by : amazon.co.jp

SHINANOは、1919年に日本で創業された老舗のポールブランドです。スキーポールでは長年国内トップシェアを誇り、100年を超えてスキーの発展に貢献してきました。現在は、スキーポール以外にも、トレッキングポールや歩行補助杖などを展開。国内のポール業界のトップを走るブランドです。

そんなSHINANOは、日本人の手の形や体格、歩き方に合わせた設計になっているので握りやすく、扱いやすい特徴があります。「フォールダーTWIST 125」は、SHINANOのフラッグシップモデルとして妥協なくいいモノを扱いたい方におすすめのアイテムです。

軽量なカーボン素材を採用し、折りたたみ時は37cmまで短く収納できるので携行に優れています。また、引いてねじるだけでロックの固定と解放が可能なためストレスフリーで快適な登山を楽しめるでしょう。

素材カーボン
収納折りたたみ式
グリップI型
おすすめシーントレッキング、登山
参考価格: 29,480円 (税込) Price by Amazon

Black Diamond:トレイル

Black Diamond トレイル
photo by : amazon.co.jp

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、1989年にアメリカで誕生したアウトドアブランドです。登山家やスキーヤーによって設立され、ユーザー目線でアイテムを開発しています。

Black Diamondのポールは、軽量ながら耐久性に優れた特徴があり、レベル感にあったアイテムを展開しています。今回ご紹介する「トレイル」は、アルミで頑丈ながら軽量設計で初心者におすすめのスタンダードモデルです。

ウォーキングから登山まで幅広く活躍できるアイテムですのでぜひチェックしてみてください。

素材アルミ
収納伸縮式
グリップI型
おすすめシーン登山、トレッキング、ウォーキング

初心者こそトレッキングポールを取り入れてみては

これから登山やトレッキングなど山歩きをしたい方に向けて、トレッキングポールについてご紹介しました。

トレッキングポールは、足や全身への負担軽減や転倒防止などの効果が期待でき、初心者にこそ取り入れてほしいアイテムです。筆者も購入時は効果に半信半疑でしたが、使用後の疲労感や身体のダメージが全く違ったので重宝しています。

商品を選ぶ際は、最適な長さ(身長の70%)のアイテムを選んでください。また、使用シーンをイメージすることで最適な一本に出会えるはずです。初心者の方は、耐久性が高く、安価なアルミ製の製品がおすすめです。また、I型のアイテムを選べば汎用性高く山歩きを楽しめるでしょう。

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売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

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冬の寒い時期に大活躍のランニング用ロングパンツ。防寒アイテムとして多くのランナーに取り入れられています。 実は、ロングパンツには、防寒や保温性の他にもフォームの安定やパフォーマンスの維持などのメリットが期待できます。そのため筆者は、シーズンを問わず着用し、その恩恵を10年以上受けてきました。 この記事では、ロングパンツ着用のメリットと商品の選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。誤った商品選びは、快適性や機能性が失われてしまうためぜひ参考にしてみてください。 ランニング用ロングパンツの機能性と着用のメリット ランニング用のロングパンツの機能性と着用するメリットについて解説します。 寒さに対応する防寒・保温性 ロングパンツの最大のメリットは、防寒と保温性です。 足全体を覆うことで外気の影響を受けにくく、冷え込みを防止します。防寒は快適さだけではなく、筋肉の硬直を防ぐため怪我のリスクを軽減する効果も期待できます。 また、保温機能で筋肉や関節の可動域が狭まることを防げるため、パフォーマンスの維持にも効果的です。単に寒さを防ぐだけではなく、それに付随してさまざまなメリットがあることを覚えておきましょう。 スムーズな足の運びをサポートする伸縮性 ロングパンツは、丈が長ければ何でもいいという訳ではありません。ランニング用のロングパンツには、快適な走りをサポートする伸縮性や可動域を考慮した設計が備わっています。 伸縮性のあるパンツは、適度なフィット感で筋肉のブレを防止し、無駄なエネルギーロスを軽減。スライドを邪魔することなく、フォームを安定させやすいためストレスや疲労感が少なくランニングを楽しめます。 汗による冷え込みを防止する通気性・吸汗速乾性 走りはじめは寒さを感じることがあってもランニング中は熱くなり汗をかきます。 汗がロングパンツの中にこもると足全体が冷え込んでしまい、体温やパフォーマンスの低下につながってしまいます。通気性や吸汗速乾性のあるアイテムで湿気を外に逃がして快適なランニングを楽しみましょう。 吸汗速乾性に優れたパンツは、ランニング後も汗冷えしにくいため着替えまでの時間も快適に過ごせます。 悪天候や跳ね返りに対応できる防水・撥水性 多くのランニングパンツには、防水や撥水性が搭載されています。 悪天候時だけではなく、路面からの水たまりの跳ね返りによる不快感もカバー。パンツが濡れると体温の低下や不快感によりランニングを中断せざるを得ません。 急な天候の変化にも対応できるように耐水機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 ランニング用ロングパンツの選び方!使用目的を考えよう ロングパンツの機能性を生かすためにアイテム選びのポイントを解説します。 シーズンを考えて特性で選ぶ まずは、いつ履きたいかシーズンを考えてアイテムを選ぶことが大切です。 夏用と冬用では大きく性質が異なります。夏をメインに考えている方は通気性や紫外線対策が施されたアイテムを選びましょう。 一方、冬のシーズンでは、防寒や保温性に優れたアイテムを選ぶことでロングパンツの恩恵を受けることができます。オールシーズン使用できるアイテムが多数展開されていますので、迷ったら季節を問わないモデルがおすすめです。 走りに特化するならジャストサイズ、普段使いはゆったり目がおすすめ 商品を選ぶ際にはサイズ感も重要です。“ガチラン”での使用は、ややスリムなフィット感のアイテムがおすすめです。筋肉のブレの抑制やフォームの安定に効果を発揮します。 筆者は、カジュアルな服装の際にでもランニング用のロングパンツを愛用しています。その際は、ややゆったり目のアイテムをチョイスして抜け感を楽しむことが多いです。また、ゆったり目のパンツは体型をぼかすメリットもあります。 走りに特化したいのか、普段使いとしても着用するかを考えてアイテムを選んでみてください。 ポケットの有無と収納力をチェック アイテムを選ぶ際は、ポケットの有無を確認してみてください。 筆者はランニング時だけではなく、普段使いやランニング前後にもロングパンツを着用するためポケットは必須です。特にサイドポケットがあるアイテムを重宝しています。 また、鍵など絶対に無くしたくない小物を確実に収納するためのジッパー付きポケットは“神機能”です。走っている途中で落とすことがないためランニングに集中できます。 アイテムによって収納力が異なりますので、使用したいシーンをイメージしてポケットの数と収納スペースをチェックしてください。 ランニングロングパンツおすすめ5選 ランニング用のおすすめロングパンツをご紹介します。おすすめのシーズンやシーンについても言及していますので参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:Verb Light Running Pant(バーブライトランニングパンツ) スマートなシルエットからは想像ができない走りやすさが特徴のロングパンツをご紹介します。 「バーブライトランニングパンツ」は、高ストレッチ素材を採用し、スタイリッシュな見た目と走りやすさを両立させたアイテムです。すっきりとしたシルエットで普段使いやラフなビジネススタイルにも違和感なく溶け込めます。ランニングと日常をシームレスに楽しむ男性におすすめのアイテムです。 また、ウエスト周りの5つのポケットに加えてサイドポケットも搭載されており、収納力の高さも魅力的です。走りにも見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。 おすすめシーズン春、秋、冬おすすめシーンランニング、普段使い、カジュアルなビジネススタイル NIKE:チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 快適にランニングを楽しみたい男性にイチオシのアイテムが「チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」です。NIKE独自のDri-FITテクノロジーが汗をすばやく蒸発させドライで快適な着用感をキープさせます。 ポケットは、サイドと背面に3つ搭載されており、すべてにスナップボタンが付いているため安心して収納できます。軽量設計になっており、ロングパンツ独特の重たさを感じにくい点もおすすめのポイントです。 防寒、保温性よりは軽量で通気性に優れているため冬のシーズンはやや寒さを感じるかもしれません。 おすすめシーズン春、夏、秋おすすめシーンランニング Νew Balance:ダブルニットパンツ 裏起毛で暖かな履き心地が特徴の「ダブルニットパンツ」をご紹介します。当アイテムは、ラフなシルエットでカジュアルスタイルとも相性が抜群。普段使いとしても愛用している方が多いアイテムです。 伸縮性があり一般的なパンツと比較して動きやすさはありますが、ガチランなど激しい運動にはあまり向きません。ジョギングやLSDとの相性がいいため、寒い時期のランニングでゆったりとランニングを楽しみたい方におすすめです。 防寒性や保温性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 おすすめシーズン秋、冬おすすめシーンジョギング、普段使い MIZUNO:マルチポケットパンツロング MIZUNOのベストセラーシリーズであるマルチポケット。ウエストが360°収納スペースになっており、スマホやジェル、ペットボトルまで携帯できる革新的なアイテムです。 当アイテムは、そんなマルチポケットのロングパンツタイプ。裏起毛になっており冬のランニングの心強いギアとなるでしょう。大量の荷物を収納してもストレッチ性に優れたポケット素材のため荷物の揺れが限りなく少なく、ラン中のストレスが軽減されます。 サイズ感はやや小さめになっているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 一度履いたらその収納力と快適性に衝撃を受けるであろうマルチポケットパンツ。こちらの記事では、ハーフパンツタイプなども取り上げていますのでぜひチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/3809 おすすめシーズン冬おすすめシーンランニング Patagonia:M's Terrebonne Joggers(テルボンヌ ジョガーズ) トレイルランニングや登山などでも多くの支持を得ている「テルボンヌ ジョガーズ」をご紹介します。 当アイテムは、軽量でストレッチが効いており走りやすさに定評があるパンツです。膝周囲を立体形状にすることで幅広い動きに対応。ランニング中のパンツの引っかかりを軽減してくれます。 また、通気性と速乾性に優れているため走り始めから終わりまで快適さが持続。左右と右のヒップにジッパー式ポケットを配置しており、普段使いとしても重宝できるでしょう。 おすすめシーズンオールシーズンおすすめシーンランニング、普段使い ロングパンツで快適性とパフォーマンスを向上させよう この記事では、ランニング用のロングパンツをご紹介しました。 防寒の他にもランニングパフォーマンスの向上や快適性などのメリットが期待できるランニングパンツ。薄手のアイテムも多数展開されており冬だけではなくオールシーズン活躍できるアイテムです。 また、ランニング前後や普段使いとしてのおしゃれアイテムとしても着用できる汎用性の高さも魅力的です。商品を選ぶ際は、使用シーズンやシーンを考えてアイテムを探してみてください。 ロングパンツがランニングシーンや日常をより快適でスマートなものに変えてくれるでしょう。

【Colemanアウトドアワゴン】おすすめキャリーワゴンの比較と選び方

アクティブ派の男性の必須アイテムであるキャリーワゴン。キャンプやフェス、子どもの運動会など大量の荷物を、楽に効率よく運びたい時に重宝できるアイテムです。 この記事では、数あるキャリーワゴンのなかで最も高いシェアを誇るColeman(コールマン)のアウトドアワゴンシリーズをご紹介します。 各モデルを比較して選ぶ際のポイントを解説していますので「どれを買うべきか迷っている」という方は参考にしてみてください。 Colemanのアウトドアワゴンの特徴は?積載力と携行性が抜群 Coleman(コールマン)は1900年にウィリアム・コフィン・コールマンによって設立されたアウトドアブランドです。Coleman製品は高品質ながらコスパに優れ、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層から支持を得ています。 歴史を彩る数多くのアウトドアギアを世に送り出してきたColemanの代表作の一つが「アウトドアワゴン」です。耐荷重100kgの抜群の積載力と安定した携行性が特徴で、ブランドのシンボルカラーである赤色のキャリーケースはアウトドアシーンの定番アイテムです。 Colemanの125年にもわたる商品開発で培った技術に、ユーザーの意見を取り入れたアイデアが組み込まれたアウトドアワゴン。累計販売数100万台を突破したロングセラーアイテムとして多くのアウトドア愛好家に選ばれ続けています。 Colemanアウトドアワゴンのスペック比較と選び方 Colemanから展開されているアウトドアワゴンの各スペックと選ぶ際のポイントを解説します。 アウトドアワゴンアウトドアワゴンメッシュアウトドアワゴンNXアウトドアワゴン マックス使用サイズ106×53×100cm約107×53×94cm104×51×98cm約109×69×96cm収納サイズ約18×40×77cm約23×41×78cm約26×40×62cm約35.5×40×84cm荷台サイズ88×42×31cm88×42×31cm約88×42×33cm88×42×31cm重量約11kg約10kg約9.3kg約11.5kg耐荷重約100kg約100kg約100kg約100kgタイヤ取り外し×××◯生地ポリエステルメッシュポリエステルメッシュ生地取り外し×◯×◯ハンドルT型O型O型O型 軽量とコンパクトさを重視するならNX 軽量でコンパクトなアイテムをお求めの方には「アウトドアワゴンNX」がおすすめです。初代モデルから軽量化と収納性がアップデートして2025年9月に誕生しました。 初代モデルと比較して重量−1.7kg、高さ−15cmに成功。持ち運び時の負担軽減や未使用時の省スペースを実現しました。 使用時のサイズは若干狭くなるものの数センチ単位になるため、ほぼ誤差ではないでしょうか。耐荷重は変わらないので従来のモデル同様にたくさんの荷物を安定して携行できます。 オフロードがメインならアウトドアワゴンマックス キャンプなどオフロードでの使用をメインにお考えの方には「アウトドアワゴンマックス」がおすすめです。 その他のモデルと比較して太めのワイドタイヤを搭載しており、卓越したオフロード性能が特徴です。走破性が高いため、ぬかるみや砂利道でも安心して使用できます。 また、オフロード以外の舗装路でもワイドタイヤのスムーズな携行性を感じられるでしょう。 海や川などマリンレジャーにはメッシュ素材がおすすめ マリンレジャーでの使用をお考えの方は、メッシュ生地が装備された「メッシュ」と「マックス」がおすすめです。 メッシュ素材のワゴンは、濡れたギアやタオルを乾かさずにそのまま収納できます。乾きやすく、砂利や泥が落ちやすい点もメリットです。ポリエステル生地では水溜りができるなどマリンスポーツには不向きですので注意しましょう。 車移動の方はタイヤの取り外し可能アイテムが便利 車移動がメインの方には、タイヤの取り外しができる「マックス」が便利です。 出発前の準備段階でワゴンに荷物を入れて車に搭載すれば、現地でタイヤを装着するだけですぐにキャリーワゴンとして使用できます。現地での荷物の積み替えが必要ないためスムーズな準備、移動が可能です。 帰宅時もタイヤを外してそのまま積載できるため、片付け、撤退時の面倒な荷物の出し入れの手間を軽減できます。 重量がある場合はO型ハンドルが携行しやすい 初代アウトドアワゴンに搭載されたT時のハンドルは、重量次第で手首への負担がかかっていました。 初代以降のモデルではO型のハンドルが採用されています。O型のハンドルは持ちやすく、力を入れやすいため安定した牽引が可能になりました。 重量のある荷物やオフロード、坂道ではO型ハンドルモデルが安定感を発揮するでしょう。 アウトドアワゴンおすすめアイテム4選 アウトドアワゴンの各アイテムをご紹介します。 アウトドアワゴン 初期モデルである「アウトドアワゴン」は、標準装備が搭載されたロングセラーアイテムです。 100kgの積載力、大型の車輪による高い携行性など十分なスペックを搭載。気軽にアウトドアを楽しみたい方やフェス、運動会などの家族行事は当アイテムで十分でしょう。 他のモデルと比較して一番手頃な価格設定になっている点も選ばれる理由になっています。 アウトドアワゴンメッシュ 「アウトドアワゴンメッシュ」は、マリンスポーツ、キャンプなど水や汚れた物を収納する機会が多い方におすすめです。 生地の取り外しが可能なため、砂利や汚れを丸洗い可能。O型ハンドルが装備されているため牽引のしやすさも特徴です。 後術するウッドロールテーブル対応モデルのためキャンプやバーベキューでも重宝します。 アウトドアワゴンNX 「アウトドアワゴンNX」は、初代モデルの機能をベースに軽量化とコンパクト化に対応したモデルです。 初代モデルと比較して1.7kg軽量化され、持ち運びの負担が軽減。シリーズ最軽量アイテムとしてソロキャンプなど気軽にアウトドアを楽しみたい方に選ばれています。 また、収納時の高さが−15cmとコンパクトに収納できるため省スペースに成功しました。車載時や保管時の限られたスペースを効率的に使いたい方におすすめです。 アウトドアワゴンマックス パワフルな走行性でオフロードでも大活躍の「アウトドアワゴンマックス」。2026年2月現在シリーズ最高級のスペックが搭載されたフラッグシップモデルです。 どんな悪路でも走破性の高いワイドタイヤは、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層にとって頼れる装備。メッシュ素材の採用、タイヤや生地の取り外しが可能などユーザーの“あったらいい”が形になりました。 やや重量が増しますが、走行性、利便性、メンテナンス性とすべてが高水準のため後悔のないモデルとなるでしょう。 (番外編)アウトドアワゴン ウッドロールテーブル  ワゴンに「ウッドロールテーブル」を組み合わせることでテーブルに様変わり。荷物を運んでそのまま食事や調理スペースとして使えるため、実用性の高いアイテムです。 天然木を使用した天板は、アウトドアシーンに温かみのある雰囲気を演出。バーベキューやキャンプで重宝し、自然の中で囲む食卓は格別な思い出になるでしょう。 組み立ては簡単で使用後はコンパクトに折りたたんで収納できるため、ワゴンに入れても余分なスペースを必要としません。ウッドロールテーブルがあれば別途テーブルを準備する必要がないため荷物を減らせる点も大きなメリットです。 耐荷重は約30kgあり、食事や調理には十分すぎる強度を備えています。 ※荷台の取り外しができるアウトドアワゴンメッシュとアウトドアワゴンマックスのみに対応しています。荷台の取り外しができないタイプのアウトドアワゴンには対応していないので注意してください。 アウトドアワゴンでアウトドアや日常に快適性を取り入れよう この記事では、Colemanの大人気アイテム「アウトドアワゴン」の特徴と商品の選び方について解説しました。 アウトドアワゴンは高い積載力と携行性が特徴で、重量や数量の多い荷物をまとめて楽に運べます。現在は4つのモデルが展開されておりそれぞれに特性があるため使用シーンをイメージして商品を選んでみてください。以下にそれぞれのモデルの特徴をまとめました。 アウトドアワゴン初代モデル。標準装備が搭載されコスパ抜群アウトドアワゴンメッシュマリンスポーツやキャンプにおすすめアウトドアワゴンNX軽量でコンパクト化されたモデルアウトドアワゴンマックスワイドタイヤなど高水準のスペック搭載 アウトドアシーンや日常をより快適に変えてくれるアウトドアワゴン。当記事を参考にお気に入りのアイテムをぜひ探してみてください。

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