【アパレル店員セレクト】仕事にも休日にも使える「レザースニーカー」厳選5点

店頭でもよく聞かれるのが、「仕事でも浮かないスニーカーってありますか?」という質問。結論から言うと、レザーの素材・ミニマルなデザイン・落ち着いた色味の3つを押さえれば、通勤にも商談にも使いやすい一足に出会えます。 今回はアパレル店員の目線で、レザースニーカーの魅力と選び方を整理したうえで、使いやすい5足を厳選してご紹介します。 まず知っておきたい、レザースニーカーの魅力 レザースニーカーの魅力は、単なる“楽さ”だけではありません。大人の男性にとっては、むしろきちんと感を保ちながら、足元に抜けを作れることが最大の価値です。その魅力を3つお伝えします。 1. スラックスやジャケパンに合わせても浮きにくい “キャンバススニーカーよりも上品で、革靴ほど堅苦しくない”、そのちょうどよさが、ビジネスカジュアルとの相性を高めています。 2. 清潔感が出やすい レザーは表面にツヤがあり、足元が整って見えます。黒・白・グレーなどのベーシックカラーなら、職場でも取り入れやすいのが魅力です。 3. 手入れしながら長く履ける 革用クリームやブラッシングで表情が変わるのもレザーの楽しさ。履き込むほどに自分の足に馴染み、長く付き合える一足になります。 仕事で使えるレザースニーカーの選び方 レザースニーカーは見た目が似ていても、仕事で使いやすいかどうかはかなり差があります。購入時は、次のポイントをぜひ意識してみてください。 1. デザインは「装飾が少ない」ものを選ぶ 大きなロゴ、派手な差し色、複数素材の切り替えが多いものは、仕事用には少しカジュアルに寄りすぎます。光沢は控えめでステッチも控えめ、ソールも主張しすぎないものがベストです。 2. 色は黒、白、ダークグレー、ネイビーが使いやすい 最も使い勝手がいいのは黒。次点で、清潔感のある白や、少し柔らかさの出るグレー、知的な印象のネイビーもおすすめです。 3. ソールは厚すぎないほうが上品 厚底や大きな凹凸のあるソールは、スラックスの裾とのバランスが難しくなります。 ボリュームのあるソールはトレンド感がありますが、仕事用としてはややスポーティに見えすぎることも。細身でフラット寄りのソールだと、スラックスとの相性が良くなります。 4. つま先の形は細すぎず、丸すぎず つま先の形状がシャープすぎると革靴っぽくなりすぎ、丸すぎるとカジュアルに寄りやすいため、しっかりチェックしましょう。オンオフ兼用には、程よくスマートなラウンドからセミラウンドが合います。 裾が細めなら、靴も細身。そして、ワイドパンツなら少しボリュームのあるデザインを選ぶなど、ボトムとのバランスをチェックしましょう。 5. 履き心地は「見た目のきれいさ」と両立するかが大事 仕事で長く履くなら、見た目だけでなくクッション性やフィット感も重要。一日中履く人ほど、軽さや反発性、やわらかさを確認しておきたいところです。 重要ポイントは、レザーの“素材選び” スラックスやジャケパンに合わせるなら、装飾が少ないなどのデザイン性だけでなく、レザーの素材選びが重要なポイントです。ここでは素材の選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【きめ細かなスムースレザー】 表面がなめらかで、光沢は控えめなスムースレザーは、最もドレス寄りに見せやすく、スラックスにも自然に合います。 色味は白、黒、ダークブラウン、ネイビーが使いやすく、ロゴやステッチが目立たないシンプルなデザインがおすすめ。 特に、マットな白レザーは、グレー・ネイビー・ベージュのスラックスと相性がよく、ジャケパンにも合わせやすい定番です。黒やダークブラウンなら、より落ち着いた印象に。 そして、ソールは白または同色系を選びましょう。 【表情豊かなスエード(スウェード)】 少し柔らかく見せたいならスエード(スウェード)がおすすめ。スムースレザーよりも表情があり、ジャケパンをほどよくカジュアルダウンできます。 グレージュ、ブラウン、ネイビー、チャコール系を選ぶと、秋冬のウールスラックスやコーデュロイとも好相性。また、ジャケットの素材感にも合わせやすいのがメリットです。 ただし、毛足が長すぎるものや色のコントラストが強いものは、スラックスよりもカジュアルな印象になりやすいため、短い毛足で色が落ち着いたスエード(スウェード)を選ぶと上品です。 【雨や傷に強いシボ革】 細かな凹凸のあるシボ革は、傷が目立ちにくく実用的なうえ、表情があるのでシンプルな服装のアクセントになります。 黒、ダークブラウン、白を選ぶと、比較的きれいにまとまり、多少カジュアルなジャケパンとも好相性。 ただし、シボが大きすぎるものや革が厚すぎるものはワークシューズっぽく見えるので、ドレス感を保つなら細かいシボで薄めの革が無難です。 仕事で使えるおすすめレザースニーカー5選 ここでは、仕事でも使えるレザースニーカーを紹介します。ぜひ、明日からでも履きたい一足を探しましょう。 【SHIPS】〈別注〉PIEVE スエード レザー スニーカー SHIPSのエクスクルーシブブランド〈PIEVE〉から、上品な佇まいが魅力のスエードスニーカーが登場。アッパーには、滑らかで高級感のあるカーフスエードを採用し、落ち着いた大人の足元を演出します。 ボリュームを抑えたフォルムとすっきりとした履き口のディテールで、洗練された印象に仕上げているうえ、スエードに自然になじむ柔らかな色合いのラバーソールが、軽やかさと品のよさを両立。 トスカーナ地方の上質素材を扱い、有名ブランドのOEMも手がける名門ファクトリーが生産した、こだわりの一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー カーフスエードの上品な質感と、すっきりとしたシルエットが魅力です。セットアップに合わせれば洗練された印象に、デニムやチノパンなら程よく品のある休日スタイルに仕上がります。 【NANO universe】「N SERIES」アクティブレザースニーカー×BMZソール NANO universeから、軽量性と脱ぎ履きのしやすさを兼ね備えたアクティブレザースニーカーが登場。アッパーには上質な牛革を使用し、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。 また、靴紐には伸縮性のあるゴム紐を採用し、紐先をチップで固定した仕様にすることで、ベロを持ち上げるだけでスムーズな着脱が可能に。足にしっかりフィットしながら、軽量ソールとBMZ社のカップソールが歩きやすさをサポートします。 セットアップなどのきれいめスタイルから、デニムを合わせたカジュアルコーデまで幅広く活躍。ホワイトとブラックの2色展開で、毎日の足元に取り入れやすい一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー 牛革の上品さとスニーカーの軽快さを両立した、オンオフで使えるデザインで、ゴム紐仕様で脱ぎ履きも簡単なのが嬉しいポイント。同色のソールですっきり見えるので、特にきれいめコーデに合わせやすい一足です。 【URBAN RESEARCH】〈Last Resort AB〉 VM002 SUEDE LEATHER スエードとレザーを組み合わせた、無骨さと落ち着いた存在感が魅力のスニーカーは、2020年にスタートした、スウェーデン発のインディペンデントなスケートシューズブランド〈Last Resort AB〉のもの。オールブラックでまとめた重厚なデザインは、秋冬のスタイリングに自然になじみ、足元を引き締めます。 そして、厚みのあるソールとしっかりとした作りで安定感があり、通勤や街歩きにも活躍。スエードは履き込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しみながら長く愛用できるのも魅力です。厚手のソックスを合わせれば、ブーツ感覚で防寒性と程よい重厚感を演出できます。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー アッパー部分の、スエードとレザーの切り替えデザインがオシャレな一足。ベロに施されたブランドタグが個性的で、後ろ姿も抜かりありません。 【UNITED ARROWS】〈CONVERSE〉GLR別注 オールスター クップ OX レザー ブラック ドレス スニーカー green label relaxingが<CONVERSE>の新定番「ALL STAR COUPE OX」を別注。高級感のあるオールブラックに、ソフトなレザー、レザー素材のトゥ、蝋引きシューレースを採用し、履き心地と品格を両立しています。 タンからかかと外側へ移した素押しロゴと、ドレスシューズを思わせる蝋引きシューレースが、さりげない高級感を添えます。ホワイトの特別仕様インソールには、両ブランドのロゴを配置したダブルネーム仕様で、別注ならではの特別感も魅力的です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー イチ押しポイントは、上品な見た目と抜群の汎用性です。オールブラックでも素材の切り替えや素押しロゴが表情を添え、通勤から休日まで活躍。スニーカー感覚で履けるのに、足元がきれいに整います。 【BEAMS】〈VEJA 〉 CAMPO スエード スニーカー 〈VEJA〉の定番モデルをモダンな色合いのスエードで仕上げたスニーカーは、落ち着いた素材感とシンプルなデザインが、足元に品の良い存在感を添えます。 また、ライニングには再生ポリエステルを採用し、快適な履き心地とサステナブルへの配慮を両立。主張しすぎない洗練された佇まいで、トレンドに左右されにくく、長く愛用できるのも魅力です。 フランス発の〈VEJA〉らしい、現代的な美意識と社会への思いが感じられる、長く愛用できる仕上がりが魅力。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー おすすめは、品の良いスエードと落ち着いた色合いです。デニムで大人っぽく、セットアップで軽やかに、自身のスタイルに合わせやすいのが嬉しいですね。 仕事で使うなら「上品さ」と「控えめさ」がキーポイント 仕事で使えるレザースニーカーを選ぶなら、大切なのは“スニーカーらしさ”をどこまで抑えられるかです。 今回紹介した5足は、どれも大人の男性が取り入れやすいものばかり。きちんと感を重視するのか、抜け感と今っぽさを重視するのか、それともコスパとバランスを重視するのかによって選ぶと失敗しません。 仕事で履ける一足を探すなら、まずは黒か白のミニマルなレザースニーカーから。足元が変わるだけで、いつもの通勤スタイルがぐっと洗練されます。

【アパレルスタッフが厳選】スーツ・セットアップに合うスニーカー5選

スーツやセットアップにスニーカーを合わせるスタイルは、いまや大人の男性にとって定番のひとつです。ただし、どんなスニーカーでも合うわけではありません。大切なのは、きちんと感を損なわず、足元だけが浮かないこと。 今回はアパレルスタッフの目線から、スーツやセットアップに合うスニーカーの選び方と合わせるときのポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテムを紹介します。 ビジネススニーカーの選び方 スーツやセットアップといった、いわゆるビジネスコーデに合わせるスニーカーは、どのようなポイントに注意すればよいでしょうか?失敗しない靴選びのため、いくつかのポイントを紹介します。 【ポイント1】スーツ・セットアップに合わせるなら「きれいめに見えること」が最優先 スーツやセットアップに合わせるスニーカーを選ぶとき、まず意識したいのはスポーティーすぎないことです。ランニング感の強いモデルや、ソールに存在感のあるものは、どうしてもカジュアル寄りに見えやすく、全体の印象を崩してしまうことがあります。 大人の男性におすすめなのは、白、黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラー、無駄な装飾が少ないデザイン、素材に上質感があるもの、この3点を満たすタイプ。 スーツに合わせる前提なら、スニーカーだけが浮かないことを第一に考えると失敗しません。 【ポイント2】手持ち服との「色数」を整える スニーカーそのものだけでなく、服との合わせ方も印象を左右します。特に重要なのが「全体の色数」です。 色数は全身で3色以内を意識するとまとまりやすくなります。たとえば、ネイビーのセットアップに白スニーカー、インナーは白かグレー。これだけでも、きちんと感と軽やかさのバランスが取りやすくなります。 購入する際は、手持ちのスーツやセットアップの色味を把握することから始めましょう。 素材選びで印象は大きく変わる スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、デザインだけでなく素材感にも要注目。足元の素材が上品であるほど、装い全体が大人っぽくまとまります。きれいめスタイルに合う素材を、相性のよい着こなしとともに紹介します。 1.端正な「スムースレザー」 スーツスタイルに最も取り入れやすいのが、表面が滑らかで光沢のあるスムースレザー。革靴に近い品のよさがありながら、スニーカーならではの軽快さも演出できる優れものです。 白や黒、ダークブラウンなどのベーシックカラーを選べばビジネスカジュアルにも対応しやすく、セットアップの足元もすっきり仕上がります。迷ったときの一足目には、白のスムースレザースニーカーがおすすめです。 ー好相性のスタイリングー ネイビーやチャコールのスーツ タートルネックを合わせたセットアップ シャツ&スラックスのきれいめスタイル 2.こなれ感が出る「上質なスエード」 少し柔らかく、オシャレな印象に仕上げたいならスエードがおすすめ。起毛したマットな表情が、スーツのかしこまり具合をほどよく和らげてくれます。 特にグレー、トープ、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色は、秋冬のウール素材やフランネルのセットアップと好相性。素材に温かみがあるため、コーディネート全体が親しみやすく、奥行きのある印象になります。 一方で、カジュアル感が出やすい素材でもあるため、ボリュームのあるソールや派手な配色は避け、細身で端正なフォルムを選ぶのがポイントです。 ー好相性のスタイリングー ブラウンやグレーのセットアップ フランネルやツイードのジャケット ニットを合わせたカジュアルジャケパン 3.春夏に活躍する「レザー×メッシュ」 レザーの品格とメッシュの軽やかさを兼ね備えた“異素材コンビ”は、通気性と軽快さを重視したい季節に最適な素材。レトロランニング系のスニーカーによく見られる組み合わせで、スポーティーでありながら、素材のコントラストによって立体感が生まれます。 ただし、スーツに合わせる場合は、ランニングシューズのように厚底すぎない、適度なボリュームのモデルがおすすめ。 カラーも、白の単色、もしくはグレーやネイビー系など、落ち着いた配色を選ぶと上品にまとまります。 ー好相性のスタイリングー コットンやリネンのセットアップ 軽やかなジャケット 春夏のシャツ×スラックス 4.都会的に見せるなら「ナイロン」 軽量でスポーティーな印象が魅力のナイロン素材は、スーツに合わせるとテック感のあるモダンな印象。 ただし、光沢の強いナイロンや派手な色使いは、スーツの上品さから浮いてしまう可能性があるので要注意です。そのため、ブラックやチャコール、ネイビーなどの落ち着いた色を選び、レザーパーツがあしらわれたデザインを選びましょう。 現代的なスーツスタイルを楽しみたい人に向いている素材です。 ー好相性のスタイリングー ナイロン素材のセットアップ ブラックやチャコールのモードなスーツ スポーティーな小物を取り入れたスタイル スーツやセットアップに合うおすすめスニーカー5選 ここでは、スーツやセットアップに合うスニーカーを5点紹介します。 【ビームス】プレーントゥ ドレス スニーカー 内側には目立ちにくいサイドゴア、シューレースにはゴム素材を用い、靴紐を結び直す手間なくスムーズな脱ぎ履きを実現。ドレスシューズのような外羽根プレーントゥ型を採用し、上品でスマートな印象に仕上げています。 天然皮革の粉砕繊維を一部に使用した再生素材を採用し、まるで本革のような、上質で深みのある表情を演出。スニーカーならではの軽快な履き心地で、長時間の着用も快適にサポートする、日常使いに頼れる一足です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 一足は持っていたい、シンプルながら洗練された佇まいが魅力のブラックシューズ。マットな質感と無駄のないデザインで、カジュアルにもきれいめにも自然に馴染みます。 スニーカー感覚で履けるソールなので、革靴ほど堅くならず、大人のデイリースタイルに取り入れやすい一足です。 【シップス】〈adidas〉 STAN SMITH LO PRO 〈adidas〉の「STAN SMITH LO PRO」は、アイコニックなスタンスミスの魅力を受け継ぎながら、薄底にすることで低めのシルエットに仕上げた、洗練された一足です。シグネチャーであるシンプルさを大切にし、クラシックなディテールを際立たせつつ、レザーアッパーと控えめな装飾により、大人らしい印象を演出。 すっきりとしたフォルムは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも好相性です。カジュアルスタイルに上品さを加えたいときや、足元を軽やかに見せたいときにも最適。流行に左右されず、長く愛用できるデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 最初の一足としておすすめしたいSTAN SMITHは、オールブラックでまとめたデザインを選ぶと大人っぽく仕上がります。スニーカーの軽快さに、程よく丸みを帯びたフォルムとレザーの上品な質感をプラスし、足元をすっきり大人っぽく仕上げてくれます。 【ナノユニバース】〈Damerino〉ダメリーノレザースニーカー ナノ・ユニバースのセットアップシリーズ「ダメリーノ」のパンツに合わせ、裾幅や丈感を考慮してアッパーやソール幅を細かく設計したスニーカー。モノトーンのミニマルなデザインと牛革の上質な素材感が、足元に洗練された印象を与えます。 シンプルながらシックな佇まいで、フォーマルシーンにも対応可能。ブラックとホワイトの2色展開で、「ダメリーノ」とのセットアップスタイルはもちろん、休日のカジュアルコーデにもおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 クリーンな表情と程よくボリュームのあるフォルムが魅力。ブラック×ホワイトの配色が足元に軽快なアクセントを添えつつ、カジュアルになりすぎない上品さも兼備しています。 デニムからスラックスまで合わせやすく、休日からきれいめビジネススタイルまで幅広く活躍する万能な一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア Uチップ スニーカー 定番のFUNCTIONALシューズシリーズから、革靴のような上品さとスニーカーの快適さを兼ね備えたUチップシューズが登場。スニーカーソールにサイドゴア(エラスティック)を組み合わせることで、紐をほどかずに脱ぎ履きできる手軽さを実現しました。 オーセンティックなUチップデザインが、カジュアルな足元に品のよさをプラス。キレイめからカジュアルまで幅広く活躍します。スムース調とスエード調を展開し、装いに合わせて選べるのも魅力。毎日の足元をスマートに支える、実用性に優れたシューズです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 レザー調の上品な質感と、オールブラックでまとめた洗練されたデザインが魅力。ほどよく厚みのあるソールが存在感を添えながら、スニーカーらしい軽快さも演出してくれます。 ビジネススタイルに使うならスムースレザー調、カジュアルスタイルに合わせるならスエード調を選ぶのが正解。デニムやワイドパンツとも好相性なので、幅広いスタイルに合う万能アイテムです。 【ユナイテッドアローズ】〈hALON〉オックスフォード スニーカー 伝統的なスポーツモデルをベースに、素材や色、縫製技術で丁寧に仕立てた〈hALON〉のフラッグシップスニーカーは、端正なオックスフォードシューズのデザインに、スニーカーならではの軽快さを取り入れた一足。 微光沢の上質なスムースレザーに、タンカラーの革ライニングとインソールを合わせ、足なじみのよい履き心地を実現。発泡素材を内蔵したソールや、左足のグリーンピスネームも特徴です。 クラシカルな佇まいを保ちながら、足元をすっきり見せる洗練されたフォルムで、ビジネスカジュアルから休日のきれいめスタイルまで幅広く活躍。セットアップやスラックスに合わせれば、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出できます。デニムやチノパンと組み合わせても上品にまとまり、オンオフを問わず毎日のコーディネートに取り入れやすいのが魅力。 通常のスニーカーサイズより、“ハーフサイズ”下のサイズを選ぶのがおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ブラックのレザー調アッパーに、爽やかなホワイトソールを合わせて都会的な印象の一足。ほどよく厚みのあるソールが、足元に軽快さと存在感をプラスします。 さらに、ライニングのブラウンやヒールのグリーンがさりげないアクセントに。いつものきれいめカジュアルを、格上げしてくれます。 ビジネスの足元は、“きれいめに寄せたスニーカー”が正解 スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、主役はあくまで服の品のよさです。スニーカーは、それを邪魔せず、ほどよく抜け感を加える存在として選ぶのが正解。 “ベーシックカラー、上質感のある素材、控えめなソール”、この3点を押さえるだけで、足元の完成度はぐっと上がります。

総柄でも子供っぽく見せない優れもの。大人の男性のための「柄物シャツ」厳選5点

「いつも無地のシャツばかりで、コーディネートがマンネリ化している」「柄物のシャツに挑戦したいけれど、どうしても若作り感や派手さが出てしまう」 そんな悩みを抱える大人の男性に向けて、今回は、品よく、スマートに魅せる柄物長袖シャツの選び方と着こなしの鉄則をご紹介します。 大人っぽく見える柄物シャツの選び方 長袖の柄シャツは、1枚で主役級の存在感を放ちつつ、羽織りとしてもインナーとしても優秀な万能アイテム。選び方のコツさえ掴めば、大人の余裕と遊び心を演出する強力な味方になります。 そんな柄物シャツを上品に着こなすためには、どのような点に着目すべきでしょうか? 【細かな柄を選ぶ】 大きなロゴや大胆な柄は存在感が強くなるため、大人のカジュアルスタイルなら、細かなチェック、控えめなストライプ、小さなドット柄、落ち着いた幾何学柄などがおすすめです。 主張しすぎない柄なら、ジャケットやパンツとも合わせやすくなります。 【落ち着いたカラーを選ぶ】 大人っぽい印象を作るなら、ベースカラーが重要です。 おすすめは、ネイビー、ブラウン、オリーブ、グレー、ベージュなどの深みのある色。白や淡いブルーのパンツと合わせれば、爽やかで清潔感のある雰囲気になります。 大人に似合う「柄」の3トップ 大人が柄シャツを選ぶ際、最も重要なのはベースカラーと柄の細かさです。ここでは、数ある柄の中でも、おすすめの柄を3つ紹介します。 【ストライプ】 縦のラインを強調し、スマートに見せる王道の柄。細めのロンドンストライプや、白地に細い線が入ったものが上品です。 【チェック】 親しみやすさを演出できる定番柄。大人は大柄のバッファローチェックよりも、細かなギンガムチェックや、同系色でまとまったグレンチェックが落ち着いて見えます。 【幾何学・小紋】 個性を出しつつ上品にまとまる柄。ネイビーやブラックベースに、小さな白いドットや幾何学模様が散りばめられたものはシックに決まります。 オシャレコーデに仕上げるための「3つの鉄則」 どれだけ素敵なシャツを選んでも、合わせるアイテム次第で印象はガラリと変わります。スタイリッシュに仕上げるために、ぜひ以下の3つのルールを意識してください。 1. 他のアイテムは徹底的に「無地&シンプル」に 主役の柄シャツを引き立てるために、パンツやアウター、靴はすべて無地で統一するのが大人の基本。柄に柄を重ねるのは、まとまりが無くなる原因です。 2. 「ドレス感」のあるアイテムで引き締める 柄シャツが持つカジュアルさを、他のアイテムのきれいめ感で中和しましょう。 ボトムスはスラックス、またはクリース入りのチノパン。シューズは、レザースニーカーまたは上品な革靴がおすすめです。 3. 長袖ならではの「ロールアップ」を活かす 半袖の柄シャツは幼くなりがちですが、長袖をラフに捲り上げるスタイルは、大人の男性特有の色気とこなれ感を演出できます。 肘の下あたりまで、クシャッと無造作に捲るのがポイントです。 大人が選びたい、おすすめ柄物シャツ5点 ここでは、おすすめの総柄シャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【NANO UNIVERSE】「EDITRIAL PRINT」アートフラワーシャツ レトロな雰囲気が、着こなしに程よい個性をプラスしてくれるプリントレギュラーカラーシャツは、トレンド感のあるフラワーモチーフを手書き風に表現しています。 シンプルなレギュラーカラーで合わせやすく、主役として楽しめるのはもちろん、ジャケットのインナーとしても使いやすい1枚。フレンチシックなスタイルから、こなれた休日コーデまで幅広く活躍するアイテムです。 【SHIPS】メッシュ プリント シャツ 軽やかなメッシュ素材に幾何学柄をプリントした総柄シャツは、裏地にもメッシュ素材を採用し、暑さの残る季節でも快適に着用できる涼やかな着心地が魅力です。 上品なカラーで表現された柄は、派手になりすぎずスタイリングのアクセントに。シンプルなコーディネートに取り入れるだけで、程よい個性と季節感を演出できる、大人のカジュアルスタイルに映えるアイテムです。 【BEAMS】コットンブロード ロンドンストライプ ボタンダウン シャツ “BEAMS PLUS”が提案する、時代を超えて愛される定番ストライプのボタンダウンシャツは、均等なピッチが特徴のロンドンストライプを採用し、着こなしに端正で爽やかな印象を与えます。 1960年代のアメリカ製シャツをベースに、日本の職人による丁寧な縫製で仕上げたこだわりの1着で、細番手100番双糸の上質な生地は、なめらかな肌触りと快適な着心地を実現し、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。 【BEAMS】ヘビーオックスフォード ボタンダウンシャツ アメリカンヴィンテージを、“BEAMS”らしい感性で現代的にアップデートしたボタンダウンシャツは、小ぶりな襟や存在感のある胸ポケットなど、クラシックな意匠に機能美を融合した洗練されたデザインが魅力です。 また、肩幅と身幅にゆとりを持たせたワイドフィットは、リラックス感がありながら都会的な印象を演出。ハリとコシを備えたヘビーオックス生地が美しいフォルムをキープし、大人の着こなしに品格を添える1枚です。 【SHIPS】City Ambient Products レギュラー プリント フランネル チェック シャツ “City Ambient Products”が提案する、ヴィンテージの趣を感じさせるフランネルチェックプリントシャツは、ライトな生地にオリジナルのチェック柄を施し、60年代のような着込むほど味わいが増す風合いを楽しめます。 都市生活に馴染むニュースタンダードを追求するブランドらしく、程よい個性と着回しやすさを両立。カジュアルスタイルに自然な存在感を添え、長く愛用するほど魅力が深まります。 普段着に「少しの遊び心」を加えてくれる1枚を手に入れる 柄物シャツは、決して若い世代だけのものではありません。むしろ、年齢を重ねた男性だからこそ、その渋みやキャラクターと相まって、深みのあるおしゃれを表現できます。 まずは派手さではなく、落ち着いた柄・色・サイズ感から、ワードローブに迎え入れてみてはいかがでしょうか。コーディネートに新鮮な風が吹き込むはずです。 無地のシャツでは出せない表情を楽しみながら、ぜひ、いつものスタイルを自然にアップデートしてください。

大人のホワイトシャツ厳選5点。「白シャツ」で清潔感と上品さを手に入れる。

メンズファッションにおいて、最もシンプルでありながら長く愛され続けている“白シャツ”は、シンプルで合わせやすい一方、「普通すぎる」「着こなしが難しそう」と感じる男性もいるかもしれません。しかし、年齢を重ねた大人の男性ほど、白シャツの持つ清潔感や品の良さが魅力になります。 素材やサイズ感、コーディネートで差がつく定番アイテムだからこそ、しっかり吟味して選びましょう。 白シャツが大人の男性におすすめな理由 ファッションシーンにおいて長い間不動の地位を築いている白シャツには、どのような魅力があるのでしょうか?その魅力に迫ってみましょう。 白シャツの最大の魅力は、着るだけで清潔感のある印象を演出できる点です。Tシャツのようなリラックス感がありながら、襟があることで程よくきちんと見えるため、休日から仕事終わりの食事まで幅広く活躍します。 特に大人の男性にとってファッションで大切なのは、若く見せることよりも爽やかで整った印象を作り出すこと。白シャツは、年齢に合った落ち着いた雰囲気を自然に演出できます。 大人っぽく見せる白シャツの選び方 30代からの大人の男性が目指すべきは、無駄を削ぎ落としたからこそ際立つ、こなれた清潔感です。ここでは、大人の男が選ぶべき白シャツの基準を紹介します。 【ゆったりすぎない適度なシルエット】 最近はオーバーサイズが人気ですが、大人の男性の場合は肩が落ちすぎない自然なゆとりがおすすめ。体型をカバーしながら、だらしなく見えないバランスが作れます。 【素材で印象を変える】 白シャツは素材によって雰囲気が変わります。 例えば、オックスフォード生地は丈夫でカジュアルなので休日向き、ブロード生地は上品でシャープな印象、リネン混素材は春夏らしい軽やかさを演出でき、コットン素材は季節を問わず使いやすい素材です。 大人の普段着なら、少し表情のある素材を選ぶと自然なこなれ感が出ます。 「仕事用」に見せないための3つの違い 誰もが1着は持っている大定番だからこそ、一歩間違えると仕事着の使い回しに見えたり、退屈な印象を与えてしまったりすることも...。もちろん、休日にビジネス用のドレスシャツをそのまま流用するのはNGです。 そこで、白シャツを仕事用に見せないための3つのポイントを紹介します。 1. 素材感で表情をつける 光沢のあるブロード生地はビジネス感が出すぎてしまいます。 そのため休日には、適度な厚みと凹凸感のあるオックスフォードや、さらりとした清涼感とシワの風合いが魅力のリネン混、上品な光沢のあるツイルなど、表情豊かな素材を選びましょう。 2. 襟型は「ボタンダウン」か「バンドカラー」 ネクタイを締めなくても襟元が綺麗に自立するボタンダウンは、間違いのない選択。 そして、より今っぽく首元をスッキリ見せたいなら、襟の帯だけを残したバンドカラーがおすすめです。首元に抜け感が生まれ、一気に垢抜けた印象になります。 3. シルエットは「ジャストより、わずかに緩め」 身体のラインを拾いすぎるタイトなものは、今のテイストではありません。 肩のラインは合わせつつ、身幅や裾回りにわずかなゆとりを感じるシルエットを選ぶことで、大人の余裕を演出できます。 大人が選びたい、おすすめ白シャツ5点 ここでは、おすすめの白シャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【UNITED ARROWS】JUST fit オックスフォードボタンダウン長袖 シャツ 程よいゆとりとバランスの良い着丈に仕上げた、スタンダードなボタンダウン長袖シャツは、ハリコシのあるオックスフォード生地を使用し、しっかりとした風合いと快適な着心地を両立しています。 ジャケットのインナーとして上品に着こなせるのはもちろん、Tシャツやカットソーの上に羽織るスタイルにも対応。シンプルだからこそ幅広いコーディネートで活躍する、大人のワードローブに欠かせない1枚です。 【URBAN RESEARCH】アーバンリラックスブロードバンドシャツ ROSSO MENの「アーバンリラックス」シリーズから登場した、現代のライフスタイルに寄り添うバンドカラーシャツ。 ブロード素材ならではの上品な光沢と清潔感に加え、防シワ・防臭加工を備え、忙しい日常でも快適に着用できます。 また、程よくゆとりを持たせたシルエットは、動きやすさとスマートな印象を両立してくれるため、仕事から休日まで幅広く活躍し、着るだけで大人のスタイルを自然に整えてくれます。 【SHIPS】 コットン リネン レギュラーカラー 7スリーブ シャツ 細番手のスーピマコットンとフレンチリネンを織り上げた、上品な表情が魅力の七分袖レギュラーカラーシャツは、リネンならではの清涼感にコットンのなめらかさを掛け合わせることで、リラックス感がありながらも洗練された印象に仕上げています。 製品洗いによる自然な風合いと、すっきりとしたシルエットもポイント。リネンパンツで季節感を演出したり、Tシャツの上からラフに羽織ったりと、夏の着こなしを品よく格上げしてくれる存在です。 【BEAMS】オックスフォード シャンブレー タブカラーシャツ クラシックな装いに個性を添える「BEAMS F」のタブカラーシャツは、ネクタイを美しく立体的に見せるタブカラーと、着込むほど風合いが深まるシャンブレー生地が、大人ならではの品格を演出します。 日本人の体型を考慮したオリジナルパターンを採用し、動きやすさと快適な着心地を実現。スーツやジャケットスタイルをワンランク上へ導き、さりげないこだわりで周囲と差をつける洗練された一着です。 【NANO UNIVERSE】LB.03/「ESSENTIAL LINE」デタッチャブルカラーシャツ 1枚で2通りの着こなしを楽しめるデタッチャブルカラーシャツは、オーガニックコットンを使用したタイプライター生地にウール混素材を組み合わせ、快適な着心地と上品な風合いを実現しています。 襟を取り外すことで、レギュラーカラーとバンドカラーのスタイルを自在にアレンジ可能。さりげない刺繍アクセントも魅力で、シーズンレスに活躍する洗練されたベーシックアイテムです。 「清潔感」「上品さ」「着回し力」そのすべてを備えた白シャツを手に入れよう 流行に左右されず、大人の男性の魅力を引き立ててくれる定番アイテム“白シャツ”は、清潔感も上品さも着回し力も備えており、年齢を重ねるほど価値を感じられる1枚です。 何を着ればいいか迷う季節にこそ、頼れる白シャツを取り入れて、シンプルで品のあるスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

季節をまたいで使える万能アイテム。大人のオックスフォードシャツおすすめ5選

ワードローブに1着は必ず備えておきたい、長袖オックスフォードシャツ。トレンドがどれだけ移り変わろうとも、このシャツが持つ清潔感とタフさは、30代以上のメンズスタイルにおいて他の追随を許しません。 今回は、なぜオックスフォードシャツが大人の男に必要なのか、そして失敗しない選び方を紐解きます。 なぜ、オックスフォードが大人に最適なのか? オックスフォードシャツとは、縦糸と横糸を2本ずつ引き揃えて織った“オックスフォード生地”で作られたシャツを指しますが、一般的なドレスシャツに比べて、さまざまな嬉しいメリットがあります。そこで、大人の男性にこそおすすめしたい理由を挙げてみました。 「シワ」すらも味になるタフさ 肉厚でしっかりとした生地感のため、がしがし洗ってもへこたれません。しかも、洗いざらしの自然なシワ感すらサマになるため、アイロンがけに追われる必要がないのも魅力です。 「ドレスとカジュアル」の絶妙なバランス オックスフォードシャツの魅力は、上品さとカジュアルさのバランスにあります。 一般的なドレスシャツよりも生地に厚みがあり、独特の格子状の織り目が生み出すほどよい光沢感とざっくりとした風合いが、休日のカジュアルスタイルにも自然になじみます。 また、ジャケットのインナーとしてのきちんと感と、1枚で袖をまくったときの男らしさを両立させてくれる優れものです。 「季節の変わり目」に大活躍 長袖オックスフォードシャツは、季節の変化が大きい時期に頼れる存在です。夏の終わりには、Tシャツの上に軽く羽織ることで冷房対策にもなり、秋が深まれば1枚で主役として活躍します。 しかも、袖をまくれば軽快な印象に、ボタンを留めれば落ち着いた雰囲気に変身。気温に合わせて調整しやすい点も、大人のワードローブに欠かせない理由です。 大人がこだわるべき「3つのポイント」 カジュアル量販店でも手に入るアイテムだからこそ、大人の男はディテールで差をつけましょう。 ポイント1.襟型 襟はボタンダウンが基本。襟先がボタンで留まっているため、ノーネクタイでも襟が美しく立ち上がり、上品な首元を演出できます。 ポイント2.サイズ感 おすすめは、体のラインを拾いすぎない程度にゆとりのあるシルエット。タイトすぎると古臭く見え、オーバーサイズすぎるとだらしなく映ります。 そこで、肩幅はジャスト、身幅には指2本分ほど適度なゆとりがあるものを選びましょう。 ポイント3.色選び ​​まずは、ホワイトとサックスブルーの2色を手に入れましょう。この2つが揃っていれば、1年のうち300日はコーディネートに迷いません。 大人が選びたい、おすすめオックスフォードシャツ5点 ここでは、おすすめのオックスフォードシャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【NANO UNIVERSE】「FRENCH LINEN」リネンコットンレギュラーシャツ ベーシックなレギュラーカラーで、オンオフ問わず活躍する長袖シャツは、フレンチリネンとコットンのさらりとした肌触りと風合いが魅力です。 程よくゆとりのあるシルエットで羽織りとしても使いやすく、季節の変わり目にも最適。手洗い可能でお手入れも簡単です。ホワイトやライトブルー、ライトピンクやグレー系チェックと幅広いカラー展開で、スラックスできれいめに、デニムでカジュアルにも着回せる万能な1枚です。 【BEAMS】ヘビーオックスフォード ボタンダウンシャツ アメリカンヴィンテージシャツをベースに、BEAMSならではのこだわりを取り入れたボタンダウンシャツは、やや小ぶりな襟や大きめの胸ポケットなど、実用性とデザイン性を兼ね備えています。 そして、肩幅と身幅にゆとりを持たせたワイドフィットながら、すっきりとしたシルエットで快適な着心地を実現。高密度に織り上げたヘビーオックス生地を採用し、適度なハリとコシがあるため、美しいシルエットをキープしてくれます。 【SHIPS】 イージーアイロン オックスフォード ワイドカラー シャツ 光沢感と柔らかな肌触りが魅力のオックスフォードシャツは、上質なスーピマコットンとGIZAコットンを使用。特殊加工によりシワになりにくく、洗濯後のアイロンがけも簡単なイージーアイロン仕様です。 日本人の体型に合わせた設計や、肩まわりにフィットするスプリットヨーク、美しい襟元を演出するワイドカラーなど、着心地と見た目の美しさを両立し、ビジネスからきれいめカジュアルまで幅広く活躍する優れものです。 【UNITED ARROWS】オーガニック コットン オックスフォード ボタンダウン シャツ すっきりとしたフィット感に、柔らかな印象を与えるワンピースカラーや背面のサイドプリーツなど、細部までこだわったデザインが魅力のボタンダウンシャツ。 オーガニックコットンを使用したオリジナルオックスフォード生地は、自然な光沢と程よいハリ感があり、ブレザーを合わせた上品なスタイルから、ジャケット×デニムのカジュアルコーデまで、季節を問わず活躍します。 【URBAN RESEARCH】ハイパフォーマンスオックスボタンダウンSH 毎シーズン高い支持を集めるハイパフォーマンスオックスシャツは、程よい厚みと自然なストレッチ性を備えた生地に抗菌・消臭機能や形状安定加工がプラスされており、快適な着心地と美しいシルエットをキープしてくれます。 専用マルチウェイバッグ付きで持ち運びやケアにも優れていて、ビジネスから休日のカジュアルスタイルまで幅広く対応可能です。 季節の変わり目に欠かせない「大人の定番アイテム」を、ワードローブにプラス 長袖オックスフォードシャツは、流行に左右されにくく、年齢を重ねた男性ほど似合う定番アイテムです。Tシャツよりきちんと見えてジャケットほど堅くない、そんな絶妙なバランスが、大人の休日スタイルを自然に格上げしてくれます。 その万能さから、季節の変わり目に1枚持っておきたい“大人の定番アイテム”といえるでしょう。ぜひ、あなたのワードローブにもプラスしてみてください。

抜け感と上品さを両立する定番アイテム「バンドカラーシャツ」厳選5点

程よい抜け感と上品さを兼ね備え、大人の着こなしに自然と馴染むバンドカラーシャツは、すっきりとした襟元がスタイルを軽やかに見せ、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。 今回は、人気の秘密や購入時の選び方を紹介したうえで、今取り入れたい“大人のための厳選5点”をピックアップしました。ぜひ、オンでもオフでも使える1枚を手に入れてください。 大人の男性が「バンドカラー」を選ぶべき3つの理由 カジュアルにもきれいめにも馴染みやすく、着こなしに自然なこなれ感をプラスできるのが魅力のバンドカラー。今回は、大人のワードローブにバンドカラーシャツを加えるべき3つの理由を紹介します。 1. 絶妙な「脱・サラリーマン感」 普通のレギュラーカラーシャツはどうしてもビジネスの印象がつきまといますが、バンドカラーにするだけで一気にこなれたカジュアルウェアにアップデートします。 「休日までスーツの延長線に見られたくない」という悩みを一発で解決してくれるはずです。 2. 首元がシャープに、スマートに見える  襟のボリュームがない分、首回りがすっきりと長く見え、全体のシルエットがスマートで知的な印象に仕上がります。 3. カーディガンやジャケットとのレイヤードがキマる 襟同士が喧嘩しないため、アウターを重ねたときのスッキリ感は格別です。 ジャケットのインナーとして使うと、程よくカジュアルダウンできて今っぽいバランスになります。 大人に合うバンドカラーの選び方 シンプルなデザインだからこそ、サイズ感と素材選びが重要です。そこで、どのような点に着目したらよいかを説明します。 少しゆとりのあるシルエット 大人の男性なら、体にぴったりした細身タイプよりも、肩や身幅に少し余裕のあるシルエットがおすすめ。リラックス感がありながら、だらしなく見えないバランスが作れます 素材で印象を操作 バンドカラーシャツはシンプルな分、素材感で印象が大きく変わります。大人が狙うべきは以下の2タイプです。 【リネンブレンド】 特有のシワ感とシャリ感が、大人の余裕を演出してくれます。少しオーバーサイズを選んでもだらしなく見えません。春夏の休日、リゾート、リラックスしたい日などにおすすめ。 【コットン】 程よいツヤ感があり、クリーンで上品な印象。ハリのある生地を選ぶと体型カバーにもなります。ビジネスカジュアル、レストランでの食事などにおすすめ。 例えば、コットン素材なら日常使いしやすい定番、オックスフォード生地は程よく厚みがあり大人カジュアル向き、リネン混素材は涼しげで夏から秋に活躍間違いなし、フランネル素材は秋冬らしい温かみを演出など、目的や季節によって選ぶのも正解。 普段使いなら、肌触りの良い天然素材を選ぶと上品にまとまります。 大人が選びたい、おすすめバンドカラーシャツ5点 ここでは、おすすめのバンドカラーシャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【SHIPS】ソリッド リラックス バンドカラー シャツ  “SHIPS any”の定番アイテムとして人気を集めるバンドカラーシャツに、新色が登場。先染めハイカウントブロード素材を使用し、ソフトウォッシュ加工による自然な風合いと程よいカジュアル感が魅力です。 また、ゆとりを持たせたシルエットは、セットアップのインナーからニットカーディガンとのレイヤードまで幅広く対応。オンオフ問わず着回せる、大人のワードローブに欠かせない定番シャツです。 【SHIPS】Drymix(R) ワンポイントロゴバンドカラーシャツ 機能素材を採用し快適性と使いやすさを兼ね備えたバンドカラーシャツは、吸水速乾・UVケア・防シワ加工を備え、暑い季節や天候が不安定な時期でも快適な着心地。さらに、手入れのしやすさも魅力の万能アイテムです。 オックスフォード生地ならではの上品な表情と、胸元のオリジナルロゴ刺繍が程よいアクセントになり、ビジネスカジュアルから休日スタイルまで幅広く対応してくれます。 【URBAN RESEARCH】シルケットリネン バンドカラーロングスリーブシャツ フレンチリネンを使用したバンドカラーシャツは、洗い加工による柔らかな風合いに加え、シルケット加工でほどよい光沢感をプラスし、大人らしい印象に仕上げています。 程よくゆとりのあるベーシックなシルエットで、スラックスを合わせたきれいめスタイルからデニムやベイカーパンツを使ったカジュアルコーデまで、幅広い着こなしを楽しめます。 【BEAMS】インディゴ シャンブレー バンドカラー シャツ クラシック フィット “BEAMS PLUS”が提案する、クラシックな雰囲気漂うバンドカラーシャツは、やや長めの着丈とAラインシルエットでリラックス感のある着心地を実現しています。 インディゴロープ染めの糸を使用したシャンブレー生地は、深みのあるブルーとドライな肌触りが魅力。ヴィンテージ感と現代的なスタイルを融合した1枚です。 【SHIPS】コットン/リネン 7分袖 バンドカラー ポケット シャツ コットンの柔らかさとリネンの清涼感を兼ね備えた、7分袖のバンドカラーシャツは、軽やかで肌離れの良い素材感に加え、ご家庭でケアしやすい扱いやすさも魅力です。 程よくゆとりのあるシルエットとカフス仕様の袖口が、リラックス感の中にも上品さをプラス。シンプルで着回しやすく、夏のきれいめカジュアルを彩る万能アイテムです。 1枚で着てよし、羽織ってよし、重ねてよしの「大人の男の新定番」 バンドカラーシャツの魅力は、大人の男性に必要な清潔感とリラックス感を両立できること。襟付きシャツほどかっちりせず、Tシャツより上品で、季節の変わり目にも使いやすく、休日からきれいめスタイルまで幅広く対応できます。 レギュラーカラーのシャツにはない“キメすぎない格好よさ”を、ぜひ日々のワードローブに取り入れてみてください。いつものボトムスに合わせるだけで、鏡の前の自分が少し新鮮に、そしてスマートに映るはずです。

ゆったりシルエットでトレンド感強め。ストリートでもアウトドアでも使える、注目バギーショーツ

ここ数年、細身が主流だった大人のカジュアルパンツ事情は、ゆったりシルエットへ移行してきています。その流れの中で、今注目を集めているショーツが「バギーショーツ」です。 そこで今回は、バギーショーツのおすすめポイントや選び方をお伝えしつつ、厳選した5点をご紹介。 大人が穿けるバギーショーツを見つけて、夏のワードローブに加えてみましょう! なぜ今、「バギーショーツ」が再注目されているの? バギーショーツの人気が高い理由は何でしょうか?昨今のバギーショーツのデザインなど、その理由を探ってみます。 ワイドすぎない絶妙なボリューム感がウケているうえ、最近はアウトドア由来の機能素材を使ったモデルも増え、街でも自然に穿けるアウトドアパンツとして人気が急上昇のバギーショーツ。人気を集めている理由は、“大人がラクに穿けるトレンド服”だからです。 細身パンツはスタイリッシュに見える反面、太ももや腰回りが少し窮屈に感じることがありませんか?しかし、ワイドシルエットが幼く見えないか、だらしなく見えないかといった心配をお持ちの方は少なくありません。 そこで支持されているのが、適度にゆとりを持たせたバギーシルエット。脚のラインを拾わず、自然な抜け感を作ってくれます。しかも、機能性とデザイン性を高いレベルで両立させたテック系デザインなど、都会的な大人仕様に進化しています。 今のバギーショーツは、以前の極太シルエットとはまったく別物です。むしろ、体型を自然にカバーできるのに頑張っている感がなく、清潔感も演出してくれる優れもの。そのため、大人男性とも相性がいいのです。 大人がバギーショーツを穿くメリット 実は、バギーショーツにはさまざまなメリットがあります。そのメリットをいくつか考えてみましょう。 1. 体型変化を自然にカバーできる 多くの方が気になっているお腹周りや太もものラインを、バギーショーツは無理なくぼかしてくれます。 ナチュラルに誤魔化してくれるので、隠している感が出にくい点が大きなポイントです。 2. シンプルな服でも今っぽく見える 例えばTシャツ1枚と合わせるとしたら、細身パンツだと普通すぎますが、バギーショーツを選ぶとシルエットに変化が出ます。つまり、頑張っておしゃれしている感じを感じさせず、トレンド感を演出できます。 3. アウトドア系との相性が抜群 最近のバギーショーツは、軽量で撥水性があり、ストレッチ性のあるナイロン素材を用いるなど、機能性が高いモデルも豊富です。 そのため、キャンプや旅行、トレッキングや街歩きなど幅広いシーンに対応できる優れもの。休日はこればかり穿いているという人も多いのではないでしょうか。 大人が失敗しないバギーショーツ選び 実際どのようなデザインを選べばよいか不安な方へ、失敗しないためのポイントを紹介します。ぜひ購入時の参考にしてください。 “太すぎない”シルエット 極端なオーバーサイズは、やはり難易度が高くなります。おすすめは、ある程度腰回りにゆとりがあり、裾に向かって緩やかに細くなるテーパードシルエット。ワイドすぎず、大人の余裕くらいの太さがおすすめです。 使いやすい素材は「テック系」 野暮ったくならないためには、軽量感が欠かせません。そのため、ストレッチ性のある軽量のナイロンリップストップなど、テック系素材がおすすめです。 特にネイビーやチャコールグレーなどのダークカラーを選ぶと、どんなスタイルにも合わせやすくかなり万能です。 トップスはシンプルでOK バギーパンツはシルエット的に存在感があるので、無地Tシャツやポロシャツ、シャツやスウェットといったシンプルなアイテムを選び、あまり足しすぎないほうが大人っぽくまとまります。 大人が選びたい、おすすめバギーショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめのバギーショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【NANO UNIVERSE】0 ZERO LAYER ワイドショーツ ナノ・ユニバースの「ZERO LAYER」シリーズから登場したワイドショーツは、ドイツの伝統的な編み機・カールマイヤーで生み出された軽量素材を採用し、まるで空気をまとっているようなストレスフリーな穿き心地を実現しています。 2タックによる立体的なワイドシルエットが程よいボリューム感を演出し、ドローコード仕様で快適なフィット感に調整可能。そのうえ撥水加工や洗濯機対応など機能性も備えており、幅広いスタイルに対応可能な、都会的な夏スタイルに映える一本です。 【NANO UNIVERSE】FRENCH LINEN ベルテッドワイドショーツ 腰まわりにタックを入れることで立体感を生み、ショーツながらスラックスのような洗練された印象に仕上げた、フレンチリネンワイドショーツです。 リネン×コットン素材は、さらりとした肌触りと自然なシワ感が魅力で、ラフになりすぎず、シャツやTシャツ、ニットまで幅広く合わせられる万能さもポイント。同素材のシャツとのセットアップや、ローファーを合わせた都会的なスタイルにもおすすめの1本です。 【URBAN RESEARCH】new basic WOOL LINEN SHORT PANTS 上質な梳毛(そもう)ウールとリネンをブレンドしたワイドショーツは、洗い加工によって生まれる自然なシワ感とウール特有の上品な艶が重なり、ラフさの中に品格を感じる表情に仕上がっています。 そして、膝下まである長めの丈が、ショーツ特有の軽快さを残しながら大人らしい落ち着きも演出。伸縮性のある快適な穿き心地に加え、ウェービングベルト仕様でフィット感も自在です。 【SHIPS】Lee FLeeasy デザイン イージー ショーツ Leeの革新的な「FLeeasy」シリーズから登場した、サイズレスなデニムショーツは、XSからXXLまで幅広く対応し、ウエストのアジャスターで自分好みのフィット感に調整できる万能アイテムです。 ヨコ糸にレーヨンを使用した素材は、光沢感とさらりとした落ち感が魅力で、涼しげなペイズリー柄が夏らしい表情を演出してくれます。程よくゆとりのあるリラックスシルエットで、デイリーからレジャーまで活躍間違いなし。Leeならではの伝統と現代的な快適さを融合した仕上がりです。 【UNITED ARROWS】TR 和紙 2プリーツショートパンツ ゆとりのあるシルエットながら、クリーンな印象で上品なリラックス感を楽しめる、大人のための2プリーツワイドショーツです。 経糸にTR素材、横糸に和紙素材を使用したオリジナル生地は、さらりとしたドライな肌触りと軽やかな穿き心地を実現。さらに、ウエストゴム&ドローコード仕様で快適性も兼備しています。同素材のシャツと合わせて、都会的なセットアップスタイルも可能です。 今の大人には、「細いパンツを我慢して穿く」よりバギーパンツが自然 “細い=おしゃれ”という時代は過ぎ、今はナチュラルさが人気です。適度な余裕があるシルエットで、トレンド感はあるのに肩肘張っていないデザインが求められています。 ストリート感もアウトドア感も兼ね備えたバギーパンツは、まさにその象徴ではないでしょうか?「最近、細身パンツがしっくりこない」と感じている方は、ぜひ一度試してみてください。

きれいめスタイルで大人っぽく履ける万能型。シャツやジャケットとも相性抜群、大人が履ける上品チノショーツ

ナイロンショーツほどスポーティすぎず、カーゴショーツほどストリート寄りでもない。その中間にあるのが、きれいめに履けるチノショーツです。 シャツともジャケットとも相性が良いうえ、大人っぽく見せることができ、短パンなのにどこか品がある「チノショーツ」を手に入れましょう。 そこで今回は、チノショーツの魅力と失敗しない選び方を伝授。そのうえでおすすめ5点を紹介します。 なぜ今、“大人のチノショーツ”が再評価されているのか? 今なぜ大人の男性にチノショーツが再注目されているのか、その理由を探ってみましょう。 「短パンはラクだけど、どうしてもラフになりすぎる」歳を重ねるとともに、多くの男性がそんな悩みを抱えます。子供っぽく見えないようにしたい、清潔感を失いたくない、休日でもちゃんと見せたいという意識が強くなるのではないでしょうか。 そこで今、改めて注目したいのが“上品なチノショーツ”です。 一時期、チノショーツはシンプルで普通すぎると言われていました。しかし最近は、その普通さこそが魅力と捉えられています。なぜなら、多くの成人男性が求めているのは、トレンド感よりも清潔感だからです。 特に40代以降になると、派手すぎる、若作り感がある、スポーティすぎるショーツが急に難しく感じることがありませんか?その点、チノショーツは非常にバランスが良いのが特徴。素材感に程よい上品さがあり、ポロシャツやリネンシャツ、サマージャケットといったきれいめアイテムとも自然に馴染むため、大人の日常にマッチするのです。 さらに最近は、ワイドシルエットやストレッチ素材、センタープレスデザインなど、トレンドをプラスしてアップデートされたモデルも増えていて、以前のチノショーツとは別物となっています。 大人が失敗しない“上品チノショーツ”の選び方 チノショーツはシンプルだからこそ、選び方がかなり重要です。ポイントを数点ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 ポイント1:丈は「膝前後」がベスト 短すぎると若作り感が出てしまい、反対に長すぎると野暮ったくなりコーディネートが難しくなります。そのため、膝上3cmもしくは膝に軽くかかる長さがおすすめ。 テーパードの膝丈は、脚のラインがすっきりしてスタイル良く見えます。 ポイント2:シルエットは「細すぎない」 細身チノショーツは少し窮屈に見えてしまいます。 そのため、腰回りと太ももに少し余裕があり、裾が広がりすぎないシルエットがおすすめです。履き心地は楽なのにだらしなく見せない、大人のリラックス感を演出しましょう。 ポイント3:色は「落ち着き重視」 おすすめカラーは、ベージュやネイビー、チャコールグレーやオリーブ、そして1枚は用意しておきたいブラックです。特にネイビーとチャコールグレーは上品に見える色。例えば白シャツと合わせるだけでも、大人っぽく見えます。 大人が選びたい、上品チノショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめチノショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】 コットン チノ ショーツ<A DAY IN THE LIFE> リゾートスタイルから日常使いまで活躍する、シンプルで上品なチノショーツは、今シーズンからシルエットが改良され、程よくゆとりを持たせた今らしいバランスにアップデートされています。 シルケット加工を施したチノ素材は、光沢感とハリのある上品な表情が魅力で、ノープリーツのすっきりしたデザインが、カジュアルからきれいめまで幅広く対応します。シャツやポロと合わせた大人の夏スタイルにおすすめの一本です。 【BEAMS】IVY Shorts Twill BEAMS PLUSの定番チノショーツは、コインポケットやアメリカンポケット、両玉縁のバックポケットなど、ベーシックなデザインに程よくスリムなシルエットで洗練された印象に仕上げています。 また、ストレッチ性を備えた素材で、動きやすく快適な穿き心地も魅力で、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍する、長く愛用できる大人の定番ショーツです。 【SHIPS】ライトチノ ショーツ 定番テーパードチノをベースに、現代的なリラックス感を加えた大人のチノショーツは、コットン×ストレッチ素材による柔らかな風合いと、快適な穿き心地が魅力です。 ヒップやワタリに程よいゆとりを持たせ、巻き縫いによるパッカリングがトラッドな表情を演出してくれます。Tシャツでラフに、リネンシャツやレザーサンダルを合わせれば、品のある夏のリゾートスタイルが完成です。 【SHIPS】PEREGRINE リネン ショートパンツ チノパンだけでなく、夏の大人スタイルには清涼感あふれるリネンショーツもおすすめ。100%リネン素材ならではの軽さと優れた通気性で、暑い季節も快適な穿き心地を楽しめます。 シンプルなデザインだからこそ素材の風合いが引き立ち、リラックス感のある上品な着こなしを演出してくれます。カーキやネイビーの落ち着いたカラーは、シャツやサンダルと合わせた大人のリゾートスタイルにも好相性。英国の伝統を受け継ぐ「PEREGRINE」らしい、長く愛用したい一本です。 【BEAMS PLUS】2 Pleats Shorts Twill Bio Washed 着込んだような自然な褪色感と柔らかな肌触りが特徴の、バイオウォッシュ加工を施したコットンツイル素材2プリーツショーツ。 2プリーツによる立体的なワイドシルエットに、アメリカンポケットやコインポケット、両玉縁バックポケットなど伝統的なディテールを採用していて、クラシックな雰囲気と現代的なバランスを楽しめる、オーセンティックな仕上がりです。 「短パンなのに大人っぽい」が、今いちばんちょうどいい 若い頃は、“短パン=ラフ”でよかったけれど、歳を重ねるごとに、清潔感や上品さが重要になってきます。 そのためチノショーツは、楽なのにだらしなく見せない頼れる存在。短パンを履きたいけどちゃんとして見せたいという方にほど、上品なチノショーツは欠かせない一本になるはずです。

ワイドシルエットで今っぽいストリートシルエットが完成。清潔感を失わずに履ける“街向けカーゴショーツ”

ここ数年、メンズファッションで再び存在感を増しているのが「カーゴショーツ」です。ただし、今人気を博しているのはミリタリー感全開のデザインではありません。 そこで今回は、カーゴショーツの人気の秘密や失敗しない選び方をお伝えしたうえで、おすすめ5点を紹介します。 ストリート感は残しつつやりすぎていない、履き心地が楽なのにトレンド感もある、そんな絶妙なバランス抜群の1枚をぜひ入手しましょう! なぜ今、「街向けカーゴショーツ」が人気なのか? 今注目されているカーゴショーツの人気の秘密は何でしょう?その理由を探ってみましょう。 人気の理由はシンプルで、普通のショーツだと物足りないと感じている男性が増えているからです。 例えばTシャツ+無地ショーツだけだとシンプルすぎますが、ボトムをカーゴショーツに変えると、ポケットの立体感やワイドなシルエットの効果で、コーディネートに存在感が出ます。 しかも、現在のアップデートされたカーゴショーツは、無骨さより都会的なイメージが強いので、大人でも取り入れやすいのではないでしょうか。 しかし、カーゴショーツというワードだけを耳にすると、「幼く見えないか」「昔のB系スタイルにならないか」「清潔感がなくならないか」といったネガティブなイメージが浮かぶ人も多いはず。 実際、カーゴショーツは選び方を間違えると、ラフすぎて野暮ったくなったり、“休日のお父さん感”が出てしまったりするため、少々難しいアイテムとも言えます。だからこそ、タウンユース用に洗練されたデザインを選ぶことが重要なのです。 今巷で人気のカーゴショーツは「ワイドシルエット」「ナイロン素材」「ミニマルデザイン」「街着ベース」がキーワードの都会仕様。特に、ストリート感を残しつつも洗練された大人テイストが人気です。 大人がカーゴショーツを穿くメリットは? 存在感がありカジュアルなイメージのカーゴパンツですが、大人の男性にとって、いくつかのメリットが期待できます。そのメリットとは一体何でしょうか? 1. シンプルな服でも雰囲気が出る シンプルな無地Tシャツと合わせても、カーゴショーツなら、シルエットとディテールだけでトレンド感を演出できます。つまり、頑張りすぎずにオシャレに見えるアイテムであるということ。これは大人のオシャレポイントとしてかなり重要です。 2. 体型カバーに強い 特に40代以降になると、太ももや膝、腰回りなど、気になる部分が増えてきます。ワイド系カーゴショーツは、そのラインを自然にぼかしてくれる頼れる存在。しかも、オーバーサイズすぎなければ清潔感もしっかり演出できます。 3. 実用性が高い カーゴショーツ最大の魅力は、やはり収納力です。スマホや財布、鍵やイヤホンなどが収まるため、休日ならバッグなしでも問題なし。 しかも最近は、撥水、速乾、ストレッチ性といった機能性素材も増えているので、街でもアウトドアでもかなり便利です。 大人が失敗しないカーゴショーツ選び いざカーゴパンツを選ぶ際、どのような点に注意すればよいのでしょうか?失敗しないために、購入時のポイントをいくつか挙げてみます。 ポイント①「太すぎないワイド」が正解 極端な極太シルエットは難易度が高めです。そのため、腰回りは少し余裕があり裾は広がりすぎないシルエットがおすすめ。そして長さは膝丈前後を選びましょう。 そうすることで幼くなりすぎず、大人の余裕を演出できます。 ポイント② ポケットは「主張しすぎない」 昔ながらの大きすぎるカーゴポケットは、少し野暮ったく見えます。そのため最近は、フラットで控えめなデザインが主流。さらに都会的な印象にしたい時は、同色のポケットを選ぶと洗練された印象になります。 ポイント③色はブラック・チャコール・オリーブ カーゴショーツは色選びも重要なポイントです。特におすすめなのは、ブラックやチャコールグレー、オリーブやダークネイビーといった定番色。また、ブラウンやベージュはトレンド感もあり、おしゃれ度がぐっと上がります。 しっかりミリタリー感を残しつつもタウンユースとして使える、最も使いやすいカラーを選べば失敗しません。 大人が選びたい、おすすめカーゴショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめカーゴショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【SHIPS】TEXBRID(R) ユーティリティ ショーツ 機能素材“TEXBRID®”を使用した、軽量で快適なユーティリティショーツは、優れたストレッチ性と伸長回復性に加え、柔らかな風合いと動きやすさを実現しています。 ヴィンテージワークパンツをベースに、カーゴポケットをミニマルに仕上げた上品なデザインが魅力。イージー仕様のウエストと程よいワイドシルエットで、大人の休日スタイルに活躍します。同素材シャツとのセットアップスタイルもおすすめです。 【BEAMS】Big 6 Pockets Cargo Shorts ミリタリーテイストを取り入れた、存在感のあるワイドカーゴショーツは、ヴィンテージカーゴパンツをベースに、10個のポケットを配置し、実用性とデザイン性を両立しています。 ゆったりしたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気を演出していて、コットンポリエステル素材の程よいハリとさらっとした肌触りで、夏でも快適に着用できます。 【UNITED ARROWS】カーゴ ショーツ 夏の大人カジュアルに活躍する、ミリタリーテイストのカーゴパンツは、中肉のコットンリップストップ生地が生む格子状の表情と、程よい無骨さが魅力です。 腰回りはすっきりさせて、絶妙なシルエットで野暮ったさを抑えた仕上がりに。スニーカーでストリートテイストに、そしてシャツ合わせできれいめスタイルにも対応してくれる、アメリカ発の「GUNGHO」らしい、タフさと現代的なスタイルを両立した一本です。 【URBAN RESEARCH】COOL DOTS EASY SHORTS この多機能イージーショーツは、極小の通気孔による優れた通気性で、暑い季節も軽快で快適な穿き心地を実現してくれる、小松マテーレの高機能素材“COOL DOTS”を採用しています。 撥水性、2WAYストレッチ、防シワ、ウォッシャブル機能も備えた実用的な一本で、ガゼットクロッチによる動きやすさや、ファスナー付きカーゴポケットの収納力も魅力。機能美を感じる、大人の夏スタイルに映えるショーツです。 【UNITED ARROWS】 <DEVORE> カーゴ イージーショーツ デザイナーの感性と長年のパンツ製作技術を融合し、2017年に誕生したイタリア発のパンツブランド“DEVORE(デヴォレ)”は、厳選された素材とDEFRA社に受け継がれるテーラーメイドの技術を掛け合わせ、現代的で洗練されたパンツスタイルを提案しています。 上質な素材使いと美しいシルエットにこだわった一本は、大人のワードローブにふさわしいアイテムです。 「ラフなのに清潔感がある」が、今の大人にちょうどいい! 大人のカジュアルは、頑張りすぎるとイタくなり、ラフすぎるとだらしなくなります。そのちょうど中間を狙うなら、断然“街向けカーゴショーツ”です。 リラックスシルエットで楽ちんなのにちゃんと今っぽくなり、さらに清潔感も失わず、たとえTシャツ1枚でもオシャレに仕上がる…それが、カーゴショーツが支持されている理由なのかもしれません。 普通のショーツだと少し物足りなく感じる方は、試してみる価値がある一本です。

注目は「水陸両用」「撥水」「速乾」のハイブリッド型!アクティブ派のワードローブに加えたいハイブリッドショーツ

海や川で使えるのはもちろん、街でも違和感なく穿ける“ハイブリッドショーツ”は、軽くて涼しく、汗をかいても乾きやすい優れもの。 ここでは、ハイブリッドショーツのメリットや購入時の注意点をお伝えしたうえで、おすすめのアイテムを紹介します。  「楽な着心地なのにきちんと感もある」「アウトドア対応なのに街でも浮かない」…そんな、頼れる一本をぜひ手に入れてください。 なぜ今、「ハイブリッドショーツ」が支持されているのか? 年々人気が上昇しているハイブリッドショーツの魅力は一体何でしょう?ここでは、多くの人に支持される秘密を考えてみます。 暑くて汗をかく夏になると、服選びは快適さが優先されがちです。 例えば突然の雨や思いつきの海ドライブ。または、休日は子どもと公園で遊びそのまま買い物、そして気づけば水辺遊び…なんてことはありませんか? そんな“大人のリアルな夏”を考えると、普通のショーツでは少し物足りません。 そこで今、大人の男性から支持を集めているのが、水陸両用・撥水・速乾を兼ね備えたハイブリッドショーツです。 水陸両用などのハイブリッドショーツに対して、サーフ感が強い、派手なデザインが多い、子供っぽい、アウトドア感が強くて街では穿きにくいといったイメージを持っているかもしれませんが、実は最近のハイブリッドショーツは大きく変化しています。 中でも特に人気なのが、マットな質感で落ち着いたカラーで、街着ベースのシルエット を採用した大人向けデザイン。見た目は普通のショーツなのに機能性は高いので、“今日はどこ行くか決まっていない”休日に圧倒的に強いのです。 大人がハイブリッドショーツを選ぶメリット ハイブリッドショーツを穿くと、どのようなメリットがあるのでしょうか?大人にこそ選んでほしいハイブリッドショーツのメリットを紹介します。 1. とにかく快適 汗をかいてもベタつきにくく、洗ってもすぐ乾くので、真夏の不快感をかなり軽減してくれます。 特に40代以降は、“見た目以上に着心地”が重要になるので、この快適性はかなり大きいのではないでしょうか。 2. 急な水場にも対応できる 例えば子どもとの水遊び、キャンプやBBQといった暑い季節のイベント、そしてゲリラ豪雨などの予期せぬ悪天候にも対応できるのが強みです。 普通のショーツだと気を遣う場面でも、ハイブリッドショーツなら「濡れてもいい」と気楽に穿けることが、想像以上に快適です。 3. “スポーツ感”が強すぎない 最近のハイブリッドショーツは、アウトドアすぎないデザインが多く出ています。これは大人には重要なポイントではないでしょうか。 Tシャツ、ポロシャツ、リネンシャツなどの定番アイテムにレザーサンダルといった、“大人の夏服”に自然に馴染みます。 大人が選ぶべきハイブリッドショーツの条件 ここでは、失敗しないショーツ選びのための、いくつかのポイントを紹介します。 丈感は「短すぎない」 水着感を出さないために重要なポイントは丈の長さです。 長過ぎず短過ぎず、膝に少しかかる程度にしましょう。長いのは好きではないという方でも、せめて膝上5cm程度に留めるのがおすすめ。短すぎると、一気に若作り感が出やすいため要注意です。 光沢の強い素材は避ける あまりに光沢が強いとスポーツウェア感が出やすいため、光沢を抑えたマットなナイロンや、コットンライクな素材を選ぶのが正解。そうすることで、タウンユースとして使いやすくなります。 色は落ち着いたものを 派手な色より、自然に馴染む色のほうが圧倒的に使えます。定番色のブラックやネイビー、チャコールグレーなどを選ぶと失敗しません。 少しアウトドア感を出したい時やカジュアルダウンしたい時は、カーキやベージュもいいですね。そして、2本目からはビビッドカラーなど鮮やかな色を選んで、遊びコーデを楽しむのもおすすめです。 大人が選びたい、おすすめハイブリッドショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめのハイブリッドショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【BEAMS】 クイック ドライ ショーツ マットな質感のポリエステル素材を採用し、吸水速乾性とストレッチ性を備えた快適な穿き心地が魅力です。 そして、ウェビングベルト仕様のウエストや、水抜き用アイレット付きポケットなど、アクティブシーンにも対応する機能的なディテールを搭載。旅行から日常まで活躍する万能な、街と水辺を楽しむ大人のための水陸両用ショートパンツです。 【BEAMS】別注 sage de cret / 2Way Mil Cargo Short 「sagedecret(サージュデクレ)」の別注水陸両用2ウェイショーツは、アウトドアからタウンユースまで幅広く活躍する機能派アイテム。アメリカ軍のジャングルファティーグパンツをベースに、カーゴポケットやドローストリング仕様などミリタリーの魅力を現代的にアップデートしています。 そして、ヴィンテージ感のあるナイロンリップストップ素材に、メッシュライナーを組み合わせ、軽快でドライな穿き心地を実現した、大人のための万能ショーツです。 【BEAMS】別注 Gramicci オール コンディション ショーツ Gramicci(グラミチ)別注のオールコンディションショーツは、街からアウトドア、水辺のレジャーまで幅広いシーンに対応する万能ショーツです。軽量でドライタッチなナイロン素材を採用し、清涼感のある快適な穿き心地を実現しています。 ブランドを象徴するガゼットクロッチやウェビングベルトなど、クライミング由来の機能美を搭載したうえ、水抜きメッシュ仕様の裏地やDカンなど、実用性にもこだわった仕上がり。シンプルなデザインに別注ならではのアクセントを加えた、おすすめの1本です。 【URBAN RESEARCH】別注 THOUSAND MILE×URBAN RESEARCH SWIM SHORTS THOUSAND MILE(サウザンドマイル)の水陸両用ショーツは、軽量で速乾性に優れた素材にメッシュライナーや排水性のある仕様を備え、ビーチやプールでも快適な穿き心地を実現しています。 さらに、イージーウエストとドローコードでフィット感を自在に調整でき、ジップやメッシュポケットなど収納面も充実。サンダルでリゾート感を楽しむのはもちろん、スニーカーと合わせれば街にも馴染み、旅先やアクティブシーンで頼れる機能派アイテムです。 【SHIPS】 4WAYストレッチ ロゴ カラー イージー ショーツ 4WAYストレッチ素材を使用し、快適性と機能性を兼ね備えたショートパンツは、ナイロンのようなマットな質感に加え、優れた伸縮性と撥水機能でアクティブな動きにも対応可能です。 また、裏面は点接触組織により肌離れが良く、暑い季節でもさらりとした快適な穿き心地。リフレクタープリントのワンポイントや無駄を省いたミニマルなデザインで、夏のレジャーからタウンユースまで使える優れものです。 「ラク」「涼しい」「ちゃんとして見える」が、今の大人にはちょうどいい 年を重ねると、トレンド感だけで服を選ばなくなります。中でもショーツは、選ぶのが難しくなるアイテムの代表格。 だからこそ、街でも自然なのに、機能性が高くアウトドアでも快適に穿けるハイブリッドショーツを手に入れたいですね。 穿き心地はラクなのに手抜きに見えない、それが、大人がハイブリッドショーツを選ぶ最大の理由なのかもしれません。

切実な大人の短パン問題。「短パンが似合わなくなった」と感じる男性にこそおすすめしたいナイロンショーツ

アウトドア、スポーツ、フェスなどアクティブ用のイメージが強いナイロンショーツですが、最近は落ち着いた色味やシルエットなどタウンユースデザインが増え、“大人の日常着”として定着しています。 しかもシワになりづらく快適に穿けるナイロンショーツを、ぜひ1本用意しておきましょう。 そこで今回は、おすすめの5点をご紹介。合わせて、ナイロンショーツの人気の理由や失敗しない選び方を伝授します。 なぜ今、大人の男性にナイロンショーツなのか? ショーツが苦手な男性にこそ最適なのが、シンプルで機能的なナイロンショーツです。なぜおすすめなのか、理由をここで深堀りしてみましょう。 「最近、短パンがなんだか似合わない」…年を重ねると、そんな違和感を抱く男性は少なくありません。以前は普通に穿いていたのに、ある日ふと鏡を見ると、なんだか幼く見えたり、清潔感が感じられなかったり、どこか無理して若作りしている感じがしませんか? しかし、その違和感は年齢のせいではありません。実は、以前と同じデザインを選んでいることが原因です。例えば、丈が短すぎる、シルエットが細すぎる、スポーティーすぎるなど、若い頃は穿きこなせていたデザインでも、年を重ねた今の雰囲気と少しずつズレてくるのです。 だからこそ今、大人の男性に必要なのは、若く見せるためのショーツではなく、今の自分にしっくりくるナイロンショーツです。 特に40代以降にとって大きいのが、頑張ってるように見えないのに、ちゃんと今っぽいこと。そして、Tシャツ一枚でもサマになるし、シャツやポロシャツとも合わせやすいデザインを選ぶことです。 また、ナイロンショーツの良さは見た目だけでなく、洗いやすさや防シワ性、軽くて薄いため暑い季節も快適に過ごせるなど、実用性の高さもウリです。 大人男性が短パン選びで失敗しないポイント 失敗しないためには、購入時に気をつけたいポイントが数点あります。そのポイントを抑えて、自分にぴったりのナイロンショーツを手に入れましょう。 1. 丈は“短すぎない”が正解 大人のショーツで最も重要なのが丈感です。あまりに膝上すぎると一気に若作り感が出てしまうため、狙いたいのは「膝上5cm以内」もしくは「膝が少し隠れる程度」の長さ。 ばっちり脚を見せるのではなく、ちょっと抜け感を作るくらいの感覚で選びましょう。 2. 細すぎるシルエットは避ける 幼く見えないようにするには、丈感と同様に全体のシルエットも大切な要素です。 太もも、腰回り、膝は、年を重ねると変化が出やすい部分ですので、少しゆとりがあるシルエットにしましょう。しかし、極端なワイドシルエットはラフすぎるので、程よいゆとりが理想です。 3. 色は“落ち着き”重視 ビビッドカラーのナイロンショーツは、アウトドア感やスポーツ感が出やすくなります。そのため、タウンユース用途であれば、ブラックやネイビー、チャコールグレーなどの定番色を選ぶのが正解。少しカジュアル感を出したい時や、軽やかに涼しげに見せたい時は、オリーブやベージュもおすすめです。 ビビッドカラーや目立つロゴ入りよりも、シンプルデザインで定番色を選んだほうが、圧倒的に使いやすくなります。 大人が選びたい、おすすめナイロンショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめナイロンショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】別注<Gramicci>ナイロン ショーツ V2 BEAUTY&YOUTH別注の「Gramicci」ナイロンショーツは、ブランド定番の機能性はそのままに、裾幅を広げたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気にアップデートされています。 軽量なナイロン素材とメッシュライナーで、街使いからアウトドア、水辺のレジャーまで快適に対応。ガゼットクロッチやウェビングベルトなど、Gramicciらしい機能美も魅力の一本です。 【SHIPS】迷迭香: ナイロン ハーベスト ショーツ 軽量でタフなナイロン素材を使用した、都会とアウトドアの両方で活躍する「迷迭香(マンネンロウ)」の機能性パンツ。スマホポケットや大容量ポケット、ハーベストポケットなど、収納力とデザイン性を兼ね備えた実用的な一本です。 ウエストコードをあえて片側に寄せた独自のディテールも魅力。スポーティーからミリタリーまで幅広いスタイルに馴染む、使い込むほど味わいが増すアイテムです。 【URBAN RESEARCH】 『撥水/UVカット/UR TECH』ナイロンタッサーショーツ 2026SSに登場した、UR TECH搭載のナイロンタッサーショーツは、軽量でタフな素材感に、撥水・UVカット機能を備えた、夏を快適に彩る多機能アイテム。 膝を覆うロング丈とワンタックによる立体的なシルエットが、大人らしい落ち着きと今季らしい抜け感を演出してくれます。また、シワになりにくいイージーケア仕様で、旅先にも大活躍間違いなし。同シリーズとのセットアップで、都会的な夏スタイルが完成します。 【URBAN RESEARCH】Wide Dad GRAPHIC SHORTS WITH HATCH HATCH氏によるポップなグラフィック刺繍が存在感を放つ、多機能バギーショーツは、コットンタッチのナイロンタスラン素材を採用し、軽量でタフな着用感に加え、撥水性・UVカット機能も備えた実用性の高いアイテム。 ゆとりあるワイドダッドシルエットが、リラックス感と今らしいストリート感を演出してくれるので、アウトドアからタウンユースまで対応可能です。 【NANO UNIVERSE】0 ZERO LAYER ワイドショーツ ナノ・ユニバースの「ZERO LAYER」シリーズから登場したワイドショーツは、軽さが魅力。まるで空気をまとっているような軽量素材を使用し、暑い季節でも快適な穿き心地を実現しています。 2タックによる立体的なワイドシルエットで、リラックス感がありながら大人らしい印象に仕上げているうえ、撥水加工や洗濯機対応など機能性もしっかり備えています。Tシャツからシャツまで合わせやすく、同素材とのセットアップも楽しめる一本です。 「短パンが似合わなくなった」のではなく、“選び方”が変わっただけ 年を重ねるごとに穿きこなすことが少しずつ難しくなるショーツですが、今の年齢に合ったバランスを選べば、むしろ大人の余裕を感じさせるアイテムになります。 特に、涼しくて穿き心地もラクなうえ、清潔感もあるナイロンショーツは、その入り口としてかなり優秀なアイテム。 「短パンはもう厳しいかも」と感じているなら、まずは落ち着いた色のナイロンショーツから試してみてください。きっと、思っていたより全然アリとなるはずです。

大人が履けるスポーツサンダル5選!高見えする一品で、きれいめカジュアルに履きこなす

スポーティーな装いと相性が良く、機能性も高いスポーツサンダル。オシャレなスタイリングに欠かせませんが、合わせ方次第では幼く見えがちなアイテムです。 そのため、素材や色味、デザインなどしっかり吟味して、大人スタイルに合わせられるサンダルを探しましょう! スポーツサンダルとは? 「スポーツサンダル」は略して「スポサン」とも呼ばれていて、今や欠かせない定番アイテムですが、一体どのような定義があるのでしょうか? スポーツサンダルとは、軽量なソールと足首・甲をストラップでしっかり固定し、歩きやすさと安定感を高めたカジュアルサンダルを指します。アウトドアやタウンユースで長時間歩いても疲れにくいのが特徴です。 そして、スポーツサンダルは‘何に使うか’で、大きく選び方が変わります。街歩き用とアウトドア用では、重視するポイントが全然違うからです。 そのため、一言で「スポーツサンダル」と言っても、デザインや素材は実にさまざま。数あるデザインの中から、使用目的や自身のスタイリングに合う一足を‘選ぶ楽しみ’があるサンダルと言えます。 街歩きなど普段使いなら「Teva」など、アウトドアやキャンプ、フェスで使うなら「KEEN」などがおすすめです。 スポーツサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、どのような点に着目すればいいのでしょうか?失敗しないため、いくつかのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【用途】 街歩きや普段使いであれば、軽量・クッション性・シンプルな見た目に注目しましょう。長時間歩いても疲れにくい設計がおすすめです。 アウトドアやキャンプ、そしてフェスなどに使用するのであれば、グリップ力とホールド感を重視したいですね。足首まで固定できるデザインで、厚めで濡れても滑りにくい素材のソールを選ぶのが正解。 また、夏は水遊びや旅行に履いて行く機会も多くなるため、メッシュ素材など乾きやすい素材を選びましょう。水抜けがよく自宅で洗えるものが便利です。 【サイズ】 スポーツサンダルは歩くと足が前後にズレやすいため、サイズ感は‘ぴったりすぎない’ものを選びましょう。つま先に5〜10mmほど余裕があるといいですね。 ベルトを締めても痛くないくらいの余裕は必要ですが、かかとがはみ出しすぎると良くありません。特に夏は足がむくみやすいので、不安な方は通常のサイズよりもハーフサイズアップを選んでください。 【ストラップ】 見落とされがちですが、ストラップはかなり重要なポイントです。 着脱が楽な面ファスナータイプは、調整しやすいので初心者に向いています。バックルやコード式は、フィット感が強くアクティブな動き向けですが、慣れるまで少しコツが必要ですので、最初は面ファスナータイプを選ぶのがおすすめです。 【ソール】 サンダルは、ソールで快適さが変わります。 普段使いには、疲れにくい柔らかソールがおすすめですが、快適な反面すり減りやすいというデメリットもあります。 長時間歩行したり舗装されていない道を歩くアウトドアには、安定感のある硬めソールがおすすめですが、タウンユースには向いていません。 そのため、長時間歩く予定がある場合やアウトドアで利用するなら硬めのソール、近場へのお出かけなどタウンユース目的であれば柔らかいソールというように、目的によって選ぶといいでしょう。 おすすめスポーツサンダル5選 ここでは、おすすめのスポーツサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えますように。 【URBAN RESEARCH DOORS】『別注』rig footwear×EKAL kuvaa EXCLUSIVE アーバンリサーチが展開しているアウトドア系のファッション・ライフスタイルブランド「EKAL」のKuvaaは、通気性に優れたオープンメッシュ素材を使用したストラップサンダルです。 面ファスナーで細かなサイズ調整ができ、かかとのストラップは取り外してスライドサンダルとしても使用可能。今季限定のレイクサンリーフ柄を取り入れた、機能性とデザイン性を兼ね備えた一足です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<MALIBU SANDALS>キャニオン サンダル 南カリフォルニア・マリブで設立されたサンダルブランド「Malibu Sandals」のCANYONは、メキシコの伝統的なワラチサンダルを現代風にアレンジしたモデルです。 クラシカルでエスニックなデザインに加え、足をしっかり支えるアッパーやアーチサポート、柔らかなフットベッドで快適な履き心地を実現。上品なスタイリングとも相性抜群です。 【BEAUTY&YOUTH UNITEDARROWS】<KEEN> ユニーク サンダル 2003年にアメリカで誕生した「KEEN」を代表するサンダルUNEEKは、2本のコードで編み上げた独自デザインが特徴のスポーツサンダルで、足の動きに合わせて柔軟にフィットし、通気性と快適な履き心地が得られます。 カジュアルながらすっきりとしたデザインで、大人のスタイルにも合わせやすい一足です。 【SHIPS】TEVA: HURRICANE XLT2 984年に世界で初めてスポーツサンダルを開発したことにより始まった「Teva」 のスポーツサンダルは、3点で足を固定するストラップシステムにより、自分好みのフィット感に調整可能。 軽量でクッション性に優れたEVAミッドソールが快適な履き心地を実現し、長時間でも疲れにくい設計です。アウトドアから普段使いまで幅広く活躍し、起伏のある道でも安定した歩行をサポートしてくれます。 【URBAN RESEARCH DOORS】THE NORTH FACE Explore Camp Slide 言わずと知れたアメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE」のExplore Camp Slideは、軽量でクッション性に優れた快適なスライドサンダルです。 耐久性のあるアウトソールで安定感があり、普段使いからアウトドア、旅行まで幅広く活躍。シンプルなデザインにブランドロゴが映える、脱ぎ履きしやすい一足です。 軽やかに。スマートに。そして上品に。さまざまな表情を持つスポーツサンダルでお出かけを! 見た目はおしゃれなうえ、機能性も抜群のスポーツサンダルは、もはやコーディネートに欠かせないアイテムです。特に暖かい季節はアクティブに動きたくなるもの。足にぴったりフィットする一足を見つけて、素敵な場所へ繰り出してください。