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初心者必見!初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選と選び方

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この記事では、初マラソンに挑戦するランナーに向けておすすめのランニングシューズとアイテムを選ぶポイントをご紹介します。

これまで10回以上フルマラソンを走ってきた筆者。誤ったシューズ選びで、納得のいかないレースや怪我をした経験があり、シューズ選びの重要性を誰よりも痛感してきました。

マラソンは、練習と同じくらい“何を履くか”が大切です。初マラソンを楽しく、自分らしい走りをするためにも正しいシューズ選びのポイントを押さえてきましょう。

ランニングシューズは値段やトレンドではなくレベル感にあった機能性を選ぼう

これからマラソンに挑戦する方は「価格が高いシューズの方が性能が良い」と考えて高価な商品を選ぶ方も多いかもしれません。しかし、実際はシューズは価格ではなくレベル感(用途)にあった機能性で選ぶことが重要です。

高価な高性能のシューズは、一般的に軽量で反発性に優れた特徴があります。しかし、初心者ランナーにとってそれらの機能性は脚への負担が大きすぎるため注意が必要です。

初心者ランナーには、そのレベル感にあった機能性のシューズが展開されています。価格やトレンドに惑わされずにご自身のレベル感にあったアイテムを選んでみてください。

初めてのマラソンを完走するために必要なシューズの選び方

これから初めてマラソンに挑戦する方に、最適なシューズを見つけるためのポイントをご紹介します。

反発性よりもクッション性をチョイス

初心者ランナーに一番重視してほしい機能は、クッション性です。

ランニング中は、体重の約3倍の衝撃がかかるとされています。初心者ランナーは、マラソン用の脚ができていないため、怪我を防ぐためにも衝撃吸収性に優れたシューズを選びましょう。

少しでもタイムを狙うために反発性のあるシューズを選びがちですが、脚への負担が大きく疲労を感じやすいため逆効果です。クッション性のあるシューズで脚への衝撃を緩和させ、着実にゴールを目指しましょう。

軽量よりもサポート力に優れた安定性で選ぶ

筆者はランニングを始めた当初「軽い方が疲れにくいので長距離のランニングに向いている。」という安易な考えで軽量のシューズを履いてマラソンに挑戦した経験があります。

結果は、20キロ過ぎた時点から足底が痛くなり、次第に膝や腰まで負担がかかってしまいました。初心者ランナーにとって「軽量=正義」ではないことを覚えておきましょう。

軽量なシューズは、クッション性や安定性を欠き、十分なサポートを受けられません。マラソン用の脚ができている中級者以上のランナーには軽量化が武器になりますが初心者の方には危険です。

多少重くても安定感のあるシューズの方が、レース後半に強い特徴があります。

自分に合ったフィット感で快適な走りを

ランニングシューズは、普段履き用のシューズの0.5〜1cm大きめのサイズを選びましょう。

フルマラソンなど長距離のランニングでは足が浮腫むため、ゆとりをもたせることが大切です。つま先がシューズに当たるとマメや黒爪(爪下血腫)の原因になり、痛みから走ることが難しくなってしまいます。

また、足のサイズだけではなく足幅も重要です。特に海外ブランドは、足幅が狭い特徴があるためご自身のサイズにあったシューズを選びましょう。後述するおすすめアイテムでは足幅についても言及していますので参考にしてみてください。

気分の上がるデザインでモチベーションアップ

機能面を外さない前提ですが、気分の上がるデザインのシューズを選ぶことも大切です。

大会当日のコーディネートをイメージして商品を選ぶことでモチベーションが上がり、練習や大会本番を楽しめます。お気に入りのブランドやカラーに統一することで、よりスタイリッシュにランニングを楽しめるでしょう。

近年は、各ブランドからデザイン性に優れたアイテムが展開されていますので好みのシューズを探してみてください。

初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選

初めてのマラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介します。

asics:GEL-KAYANO 32

GEL-KAYANO 32
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初心者からエリートランナーまで幅広い層に選ばれているasics。日本人の足にピッタリのフィット感コスパの良さが特徴のブランドです。

そんなasicsから初マラソンに推したいシューズは「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)32」です。GEL-KAYANOは、クッション性と安定性に優れたシリーズで初心者ランナーにおすすめのアイテムになります。

ランナーの動きを研究し開発した独自のテクノロジーで、レース後半でもバランスの取れたスムーズな走りをサポート。「なんだかんだ言ってもasicsが一番いい」日本人ランナーの足元をこれからもasicsが先頭に立って引っ張ってくれるでしょう。

asicsは、日本人の足に合ったサイズ感のため普段履きシューズと同サイズか0.5cm大きめをチョイスしてみてください。

adidas:Supernova Rise 2

Supernova Rise 2
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近年、市民ランナーから一流アスリートのあいだで高いシェアを誇るadidas。独自の高いテクノロジーを駆使して開発されたシューズは多くのランナーにとって大きなアドバンテージになっています。

Supernova Rise 2は、柔らかで快適な履き心地が特徴のシューズ。抜群のクッション性とサポート性のバランスに優れたアイテムとして、初マラソンにピッタリのシューズです。

人気の秘密は、独自素材のDreamstrike+にあります。Dreamstrike+が、柔らかで快適な履き心地とサポート性を実現。最初の一歩からフィニッシュテープを切る一歩まで柔らかなクッション性で、ランナーの足元を衝撃から守ってくれるでしょう。

日本人の足にフィットするサイズ感となっており、普段履きの0.5〜1cmアップのアイテムを選んでみてください。

New Balance:Fresh Foam X 1080 v14

Fresh Foam X 1080 v14
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筆者も愛用するFresh Foam X 1080 v14は、初心者ランナーに必要な機能を網羅したアイテムです。

Fresh Foamシリーズは、New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させたモデル。シリーズ最新作であるv14は、抜群のクッション性と安定性でランナーから高い支持を集めています。

柔らかな履き心地がクセになり、程よい反発も相まって走りをもっと楽しませてくれるシューズです。地面との接地面が広いことや踵周りのホールドが強いため、安定感がありフォーム崩れをサポートします。

初マラソンで完走を目指すランナーにとってこの上ないシューズになること間違いなしです。当シューズのサイズ感は、普段履きの0.5〜1cmアップがおすすめです。

Fresh Foam X 1080 v14についてはこちらのレビュー記事で詳しく記載しています。参考にしてみてください。

HOKA ONE ONE:BONDI(ボンダイ) 9

BONDI 9
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高いクッション性とタウンユースでも活躍するデザイン性が特徴のHOKA ONE ONE。最も勢いのあるシューズブランドの一つです。

HOKAの中でも最もクッション性に力を入れているシリーズがBONDI(ボンダイ)です。厚底のソールから連想できるように他のシューズにはない衝撃吸収性で初心者ランナーの足元を手厚くサポートします。

また、高い推進力を約束するメタロッカー機能を搭載している点もおすすめのポイント。靴底にゆりかごのようなカーブを設けることで効率の良いスムーズな走りを実現しました。初心者ランナーのエネルギーを最大限に生かしてくれるでしょう。

BONDI 9やHOKAのシューズはやや細目の設計になっているのでワイドモデル(2E)を選びましょう。

HOKA ONE ONEのその他シリーズは、こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

NIKE:Vomero 18

Vomero 18
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ランニングシューズ業界の先頭を長年走ってきたNIKEからは「Vomero(ボメロ18)」を選びました。

当アイテムは、高いクッション性が特徴のNIKEのエントリーモデル。厚みのある設計になっており、柔らかで包み込まれるような履き心地で安定感抜群のシューズです。

ソールには、反発性が特徴のReactXフォームと軽量化されたZoomXフォームを搭載。スムーズな体重移動で初心者ランナーをゴールまで導いてくれるでしょう。

NIKEのシューズは、細身で甲が低く設計されているのでワンサイズ大きめがおすすめです。

シューズ選びはマラソン完走への最初の一歩

初マラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介しました。

シューズ選びは、初マラソン完走への最初の一歩です。ランニングシューズの選び方一つで、マラソンの結果が大きく左右します。シューズを選ぶ際は、クッション性と安定性を重視しましょう。

当記事を参考にシューズを選べばきっと最適なアイテムに出会えるはずです。ゴールテープを駆け抜けるシーンをイメージしながらアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

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大会やハウスにおすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選

ダーツの大会のお店のハウスに出場すると、アイテムを持っての移動が多くなります。普段使っているダーツケースを持っていくのもありですが、サイズが大きいと毎回の持ち運びが面倒に感じてしまいます。 そんな方におすすめしたいのが首掛けダーツケース(トーナメント)ケースです。最小限のアイテムを首掛けで持ち運びでき、ゲーム前後で付け外しするひと手間もかかりません。 今回は首掛けダーツケースを選ぶ際のポイントや、おすすめのアイテムをご紹介します。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は大会やハウスにおすすめ 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は、首から下げて持ち運べるダーツケースです。 ダーツケースには、そのまま収納できるドロップインタイプや、パーツごとに収納できるウォレットタイプ、プラスチック製やアルミ製のボックスタイプなどさまざま種類があります。 いずれも特徴に違いがありますが、大会やハウスといった移動が多い場面で活躍してくれるのが、首掛けダーツケースです。ゲームに必要な最低限のアイテムを収納でき、そのまま首に掛けて移動が可能。試合のたびに大きなダーツケースを持ち運ぶストレスがなく、スマートに試合へ集中できます。 デザイン性もスタイリッシュな商品が多いため、ファッショナブルにダーツを楽しみたい、といった方にもぴったりです。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)を選ぶとき3つのポイント さまざまブランドから発売されている首掛けダーツケースですが、選ぶときはどんなポイントに注目すれば良いのでしょうか。 ポイント1.収納力をチェック 1つ目のポイントは収納力です。 首掛けダーツケースは基本的にセッティングした状態のダーツを差し込んで持ち運びますが、アイテムによっては予備のパーツやカードを収納できる機能が備わっています。 例えば、ゲーム中に折れたり曲がったりして交換が必要なチップなどを収納できるタイプなら、席から離れることが多い大会やハウスでも安心です。 商品を購入する際は、まずダーツ以外にどんなアイテムが収納できるかをチェックしておきましょう。 ポイント2.ストラップの素材や太さを確認 2つ目のポイントがストラップの素材や太さです。 首掛けダーツケースはストラップが直接首に触れるため、快適に着用するならストラップの素材や太さに注目しましょう。 ストラップの素材 ナイロン・ポリエステル定番素材。素材が柔らかく肌に馴染む本革使いはじめは堅め。経年劣化で柔らかくなる金属汚れが目立たずアクセとしても活用できる ナイロンやポリエステルを使った丸紐や平紐は、素材が柔らかく肌に馴染みます。パーカーやスニーカーの紐をイメージすると分かりやすいでしょう。 本革は、使いはじめはやや硬いですが、使い込むと柔らかくなり馴染んできます。経年劣化を楽しめるのも魅力です。 金属(チェーン)素材は汚れが目立たず使用できますが、季節や空調によっては首元が冷たく感じてしまいます。シルバーアクセサリーになるため、ファッション的に尖った印象になります。 ストラップの太さ 首にぶら下がた際の感触は、ストラップが太いほど優しくなります。細いほど首に食い込んでしまうため、快適性を重視するなら太いストラップがおすすめです。 一方で見た目をスタイリッシュにしたい方や、太いストラップだと首がこすれて痛いといった方は、細いタイプを選んでみましょう。 ポイント3.着用中にダーツが落下しない「底がある」タイプがおすすめ 首掛けダーツケースはセッティングした状態のダーツをそのまま収納できます。便利で使い勝手が良いのですが、一点注意したいのがダーツの落下です。 特にケースの底が空いているタイプや、リングタイプのケースは、移動中にバレルから下の部分が落ちてしまい、紛失してしまう場合があります。大事なダーツを落としてしまい、会場中を探し回る…そんなトラブルで慌てないよう、「底がある」タイプの商品を選んでおきましょう。 おすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選 ここからは、大会やハウスでおすすめしたい首掛けダーツケースをご紹介します。 CAMEO(カメオ) │首掛けダーツケース SLINER 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ5本カード1枚 国産のダーツケースを手がける人気ブランドCAMEO(カメオ)の商品が、「CAMEO 首掛けダーツケース SLINER」です。 カメオらしいスタイリッシュなデザインのケースには、ダーツ本体に加え、背面にチップ5本とカード1枚を収納可能。店舗のハウスなどではカードを使ってオートハンデ戦を開催する場合もあるため、カードが収納できるのはうれしいポイントです。 カラーバリエーションも6色を展開。同じデザインでデニム素材を使用した商品も展開しています。 TARGET JAPAN(ターゲットジャパン) │JOEY WALLET(ジョイウォレット)  素材本革収納アイテムダーツ本体2箇所の収納スロットペーパークリップ 世界的な人気ブランドTARGET(ターゲット)から発売されているのが「TARGET JAPAN JOEY WALLET((ジョイウォレット) )」です。 素材には本革を使用しており、柔らかさと耐久性を両立。長く使い続けることで、経年劣化を楽しめるのも魅力です。 前面にダーツ本体が収納できる、後面には2箇所の収納スロットを用意。カードやチップなどお好みのアイテムを収納できます 珍しいのがペーパークリップが付属していること。大会やハウスではチェックイン用紙やドリンクチケットが配布されることが多いですが、クリップに挟んでおけば失くす心配もありません。ダーツトーナメントの「あるある」をよく理解してくれたアイテムです。 トリニダード│トーナメントマスター プレンティー 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ20本 トリニダードの人気アイテムとして復刻発売されているのが「トーナメントマスター プレンティー」です。 ゴールドの金具とトリニダードのロゴデザインをあしらったデザインが特徴。ダーツ本体に加え、背面には予備のチップを20本収納できるチップホルダーが付いており、普段使いにもおすすめです。 トリニダード│トーナメントマスター サファイス2 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体バレル1セットチップ8本ミニポケット 首掛けダーツケースでも、なるべく多くのアイテムを収納したい方におすすめなのが「トリニダード トーナメントマスター サファイス2」です。 ダーツ本体はもちろん、ケース内側にはバレル1セット、チップ8本、折りたたみフライトを収納できるミニポケットを完備。さらに背面にはカードポケットとジップポケットが用意され、多彩なアイテムを収納できます。 普段使いのダーツケースとしても使用できる収納力の高さが魅力です。 Darts Studio Macau(ダーツスタジオマカウ)│ トーナメントケース 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体カード1枚 中国・マカオにあるダーツブランド・Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ)から発売されているのが「Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ) トーナメントケース」です。 前面にダーツ本体、後面にはダーツカードを収納可能。表面の箔押しと、本体と収納箇所で異なるカラーをあしらったデザイン性も魅力です。 プレイヤーズモデルも数多く展開されており、お気に入り選手と同じアイテムを身に付けてプレーしてみるのもおすすめです。 首掛けダーツケースで大会やハウスをファッショナブルに楽しむ 今回はダーツの大会やハウスで活躍する、首掛けダーツケース(トーナメントケース)をご紹介しました。 大会やハウスは長丁場なうえ、試合の度にダーツ台へ移動します。普段使っているダーツケースも便利ですが、首掛けダーツケースがあれば必要最小限のアイテムだけを、ファッショナブルに持ち歩けます。

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