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大容量のおしゃれなスポーツバッグおすすめ5選!メンズに人気のブランドをご紹介

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アクティブ派の男性にとって、お気に入りのギアをバッグに詰め込む瞬間は格別な時間。アイテムが増えるほど遊べる幅が広がり、ワクワク感が高まります。

トライアスロンを趣味とし、国内外のレースや合宿に遠征する筆者も競技にのめり込むほどギアが増えていきました。しかし、お気に入りのギアをあれも、これもとピッキングするとバッグに入りきらず、取捨選択するストレスを抱えていました。

そんな筆者の悩みを解決したのは大容量のスポーツバッグです。収納できるアイテムの数が増え、遠征先でも競技の幅や楽しみ方が広がりました。

この記事では、大人の男性におすすめな大容量のスポーツバッグと選び方をご紹介します。筆者の経験をもとに記事を作成していますのでぜひ参考にしてみてください。

リュック派?ボストンバッグ派?形状の特徴をチェック

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スポーツバッグにはいくつかの形状があり、それぞれに違った魅力があります。好みや使用したいシーンをイメージして自分に合った形状を探してみてください。

形状おすすめの人
リュックタイプ移動が多い・日常使いしたい
ダッフル・ボストンタイプ荷物をたっぷり収納したい
ショルダーバッグ・トートバッグタイプ最低限の荷物を持ち歩きたい

リュックタイプ:移動が多い方や日常使いでおすすめ

リュックタイプのバッグは、両手が塞がらない点と荷重を分散できる点がメリットです。

筆者は日常使いやジムに通う際に、リュックタイプを重宝しています。スマホを触ったり買い物をしたり、両手を自由に使えるリュックタイプはストレスがほとんどありません。

また、日常にシームレスに溶け込むデザインもリュックタイプの魅力です。筆者のように自転車で移動する機会が多い方はリュックタイプ一択ではないでしょうか。

一方、リュックタイプは構造上、縦に積み重ねて収納するため仕分けが難しく、荷物を取り出しにくい点が欠点です。収納力の面でもダッフルやボストンバッグに比べると劣ります。

移動が多い方や日常でも使用したい方におすすめですが、荷物の出し入れが多い方や収納力を求める方には向きません。

ダッフル・ボストンタイプ:高い収納力と荷物にアクセスしやすい

ボストンタイプは、底が広い樽型の形状をしたバッグで日常使いで多くみられます。一方、ダッフルバッグは円筒状の形状が特徴で柔らかな素材のものが多く、アウトドアシーンで選ばれています。

どちらも収納力が高いため、遠征や旅行、キャンプなどガッツリ荷物を詰め込みたい時におすすめです。筆者も遠征やトライアスロンレースではダッフルバッグを重宝しています。

横にも縦にも収納スペースがあり、シューズなど形崩れしたくないギアでも安心して詰め込めます。また、荷物を取り出しやすい点も魅力で、バッグを開ければ一目で必要なアイテムを見つけられ取り出しもスムーズです。

一方で移動時のストレスはリュックタイプに比べると高いです。荷重が一点に集中するので肩が凝りやすく疲労感がでます。また、容量に対して荷物が少ない場合に形崩れを起こしてしまいシルエットが悪くなってしまいます。

ショルダーバッグ・トートバッグタイプ:ちょっとした外出に便利

大容量の荷物には向きませんがショルダーバッグやトートバッグは、軽装やセカンドバッグとして重宝できます。

筆者は、ちょっとした外出や近所のジムに行く際にトートバッグを使用しています。軽量設計となっており、スマホや鍵、最低限の着替えなどを持ち運びたい時に便利です。

ビジネスシーンでも使いやすく、仕事終わりのジムや軽い運動での使用をお考えの方におすすめ。セカンドバッグや必要最低限の荷物で十分という方はチェックしてみてください。

スポーツバッグの選び方のポイントは容量と使用シーンを考える

スポーツバッグを購入する前に必ず確認してほしいポイントをご紹介します。

使用したいシーンを考えて容量をセレクト

まず確認してほしいポイントはバッグの容量です。使用したいシーンをイメージして必要な容量のアイテムを選んでください。一般的な容量の目安をまとめました。

容量収納できる荷物例おすすめのシーン
10Lスマホ、鍵、タオル・Tシャツ(1枚)ジム通い、セカンドバッグ
10〜30L上記にペットボトル、着替え一式小旅行、アウトドア
30〜50L上記に1泊2日程度の荷物、シューズ1泊旅行、短期出張
50L〜上記にヘルメット、テント、寝袋など2泊以上の旅行、遠征、キャンプ

収納ポケットの数が多いとアクセスしやすい

容量と同じくらい収納ポケットの数、荷物へのアクセスのしやすさが重要です。容量が大きくてもポケットが少なければ必要な荷物を取り出しにくく、使い勝手が悪いためストレスを感じます。

筆者も実際に大容量のバッグを使用してみて、小物をいれる収納スペースの重要性を痛感しました。財布やサプリ、ペットボトルなどすぐに取り出したい荷物にアクセスできるバッグをチョイスしましょう。

外ポケットがついているバッグがすぐにアクセスできるためおすすめです。

シーンによって変えられる2Way仕様が便利

リュックタイプとダッフルバッグタイプにはそれぞれメリット、デメリットがあり、商品を選ぶ際に悩むポイントです。それを解消するのが2Wayタイプのアイテムです。

使用シーンによってストラップを変更でき、リュックにもダッフル型にも変幻自在に活用できます。筆者も2Wayタイプを愛用しており、遠征や荷物の出し入れが多いシーンではボストン型、移動が多い際はリュック型に変えて使用しています。

ストラップ(ハーネス)のクッション性と厚み

実際に大容量のバッグを使用して感じたポイントは、ストラップのクッション性です。

筆者が以前使用していたバッグは、ストラップが細く薄かったため荷物が増えると肩が痛くなっていました。クッション性があり幅広のストラップに変えたことで長時間の移動でも身体への負担が軽減しました。

細かなポイントですが、アイテムを選ぶ際は、ストラップにも着目してみてください。

大容量のおすすめスポーツバッグ5選

スポーツやアウトドアに活躍する大容量のスポーツバッグをご紹介します。デザイン性も重視して選んでいますので参考にしてみてください。

patagonia:ブラックホール・ダッフル 40L

ブラックホール・ダッフル 40L
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大人気アウトドアブランドpatagoniaの定番バッグ、ブラックホールダッフルシリーズ。筆者も十年近く愛用しており、遠征先の頼もしい相棒として現役で活躍してくれています。

容量は40〜100Lまで展開されており幅広いシーンに対応。ダッフルという商品名ですが、ストラップを取り付ければ、リュックタイプにも変更が可能です。容量も魅力ですが、外ポケットと内側にもメッシュポケットが搭載されており、小物の出し入れのスムーズさも特徴です。

耐候性と耐摩耗性に優れたリサイクル素材を使用しており、耐久性が高く長年使用できるでしょう。40Lサイズは、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準をクリアしていますので参考にしてみてください。

参考価格: 22,800円 (税込) Price by Amazon

NIKE:ブラジリア ダッフル 

NIKE ブラジリア ダッフル 
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ナイキの大人気アイテム、ブラジリアダッフルは、スポーツシーンや日常使いにおすすめのスポーツバッグです。

ダッフルバッグの形状で荷物へのアクセスのしやすさが特徴のアイテム。内側、外側に複数の収納ポケットを設けることで小物の収納スペースを確保してくれます。

また、底面にシューズを収納できる点も魅力的です。シューズスペースはやや狭目の設計になっているので形崩れには注意してください。シンプルながら洗練されたデザインのアイテムはおしゃれ思考の男性におすすめのバッグです。

参考価格: 7,000円 (税込) Price by Amazon

adidas:EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40

EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40
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シンプルな見た目とは裏腹にユーザーにとって嬉しい工夫が多数施されているアディダスのバックパック。汎用性高く使用できるリュック型のアイテムをお探しの方にピッタリのスポーツバッグです。

内側にはノートパソコン用スリーブが搭載されており、オンオフをシームレスに楽しみたい方におすすめ。形崩れしにくく、荷重を安定させるコンプレッションストラップが搭載され、見た目も使用感もスマートに保てます。

シューズポケットや内外に複数のポケットを装備しているので、スポーツ大会から遠征、小旅行まで活躍すること間違いなし。軽量設計で長時間の使用でもストレスを極限まで軽減できるアイテムです。

UNDER ARMOUR: UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK (コンテインデュオ ダッフル バックパック)

UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK
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アンダーアーマーからリュックとダッフルに変更が可能な2wayタイプのスポーツバッグをご紹介します。

当アイテムの特徴は天気を問わない汎用性の高さと快適な使用感です。撥水加工を施した素材を使用しているため雨天時や雪でもドライな着用感をサポート。また、リュック時の背面部にはメッシュ素材を使用することで通気性を確保し、汗をかいた状態での使用でも不快感を軽減してくれます。

スポーツシーンからアウトドアシーンまで快適に幅広く使用できるアイテムをぜひチェックしてみてください。

THE NORTH FACE:BC Rolling Duffel

BC Rolling Duffel
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大容量のアイテムを収納して遠征や長期の旅行を楽しみたい方にはノースフェイスのBC Rolling Duffelがおすすめ。大人気アウトドアブランドであるノースフェイスの上級者向けのロングセラーモデルです。

最大の特徴は97L収納できる大容量と2輪キャスターを搭載している点です。大量の荷物を収納できる反面、持ち運びの負担が懸念されますが、2輪キャスターがその問題を解決。移動中もストレスが少なく大量の荷物を持ち運びできます。

大きな開口部、小物を収納できる複数のポケットなど使い勝手も好評。リュックやダッフルとして使用できる点も人気の理由です。

大容量の荷物を持ってアクティブを加速させよう

この記事ではアクティブ派の男性におすすめな大容量のスポーツバッグをご紹介しました。

筆者自身「あれもこれも」とこだわりのギアを持って外に出かけたいタイプ。バッグにギアを詰め込むワクワク感を子どもの頃から変わらずに持ち続けています。

商品を選ぶ際は、容量収納ポケット使用シーンをイメージしてみてください。きっとアクティブ派の男性の心強い相棒として活躍してくれるでしょう。

ミニマリズムが浸透している現代に“あえて”たくさんの荷物を詰め込んで外に出かけてみませんか?遊びや競技の幅が広がり新たな楽しみを発見できるかもしれません。

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フライトが歪まない!ドロップインタイプのダーツケースおすすめ5選。選び方のポイントも解説

頻繁にダーツを楽しむなら、ダーツケースを持っておくと重宝します。ダーツの持ち運びはもちろん、フライトやシャフトの歪みを防いでくれるため、大切なダーツアイテムが長持ちします。 しかし「いざダーツケースを選ぶとなると、種類が多く迷ってしまう」という方も多いのでは。今回はそんな方に向けて、ダーツをセッティングしたまま収納できるドロップインタイプのダーツケースをご紹介します。 ドロップインタイプの魅力や、おすすめ商品、選び方のポイントを詳しく解説していますので、商品選びの参考にしてください。 ドロップインタイプのダーツケースの魅力は? ドロップインタイプはダーツのパーツを分けることなく、セッティングした状態のまま収納できるダーツケースです。 わざわざパーツの組み立てや、分解をして出し入れする手間が必要ありません。付属されているラバーバンドや蓋を外すだけでダーツをサッと取り出せるため、ストレスなくダーツを楽しむことができます。 また、ポーチやボックスタイプのケースは、ダーツ同士の仕切りがなく、フライトの歪みや衝撃による破損の心配があります。仕切りのあるドロップインタイプなら、ダーツを1本ずつ別々に収納する仕組みになっているため、歪みや破損からダーツをしっかり守ってくれます。 「手早くダーツの出し入れがしたい」「大切なダーツを長持ちさせたい」といった方には、ドロップインタイプがぴったりです。 ドロップインタイプのダーツケースの選び方 ドロップインタイプのダーツケースを選ぶポイントは3つです。それぞれ詳しく見ていきましょう。 1.手持ちのダーツとの相性を確認しておく 1つ目のポイントは、手持ちのダーツとの相性を確認しておくことです ドロップインタイプはダーツをセッティングしたまま収納できます。しかし、手持ちのダーツの長さやフライトの種類に対応していないと、ダーツが収納できない場合があります。 おすすめは、ケースの長さ調節が可能なタイプ。これなら、手持ちのダーツに合わせてケースの長さを調整できるため、ぴったりのサイズ感で持ち運びできます。 また、ダーツのフライトは4枚羽が定番ですが、最近は3枚羽のタイプも人気を集めています。3枚羽を収納したいなら、購入時に「3枚羽用」もしくは「3枚羽と4枚羽併用可能」のケースを選んでおきましょう。 カードや予備パーツの収納スペースにも注目 カードや予備パーツがどのくらい収納できるかも、選ぶときのポイントです。 カードを収納できるスリーブや、予備のチップやシャフトを収納できるポケットやホルダーがあると便利です。ケースの種類によっては収納スペースが少ないタイプもありますが、別売りのフライトケースやチップケースを組み合わせることで、予備パーツを持ち歩くこともできます。 3.ケースの素材やデザイン性は個性を発揮できるポイント せっかくダーツケースを選ぶなら、機能性だけでなくケースの素材やデザインにも注目してみましょう。 ケースの素材は多彩で、樹脂製や革製、合皮製などさまざまです。シンプルな印象なら樹脂製を、やや高級感のある印象なら革・合皮製がおすすめです デザインもポップなイラストから、素材の特徴を活かした型押しが施されたものまで実に多彩です。 ドロップインタイプのダーツケースおすすめ5選 ここからは、ドロップインタイプのダーツケースの中から、デザイン性と機能性に優れたおすすめ商品をご紹介します。 CAMEO(カメオ) │ DRESS SLEEVE PLUS(ドレススリーブ プラス)  「DRESS SLEEVE PLUS(ドレススリーブ プラス) 」は、人気ブランド・CAMEO(カメオ)のドロップインダーツケースです。 アジャスター機能が付いており、ケースの長さを8段階の調節可能。セッティングしたままダーツを収納でき、フライトの歪みやパーツの破損を防いでくれます。 スリーブ部分にはカードスリーブと予備チップを収納できるホルダーも付属。スリーブ部分のカラーバリエーションも豊富なため、好みのデザインを探しやすいのもうれしいポイントです。 L-style(エルスタイル) │ KRYSTAL ONE(クリスタル ワン)  RENEWAL L-style(エルスタイル)から発売されている人気のダーツケースが「KRYSTAL ONE (クリスタルワン)RENEWAL」です。 特殊な構造を採用しているため、上からストンと落とすようにダーツを入れるだけで、ぴったりと収納可能。収納が簡単なため、余計なストレスがなくダーツを持ち運べます。 ケースにはカラビナと、中央部にラバーを付属。ラバー部分を調整することでカードを挟むようにして携帯できます。また本体は3分割でき、別売りのジョイントパーツを使えば長さ調整できるのも、KRYSTAL ONEの特徴です。 moA(モア)│全知全能ダーツケース 発売当初から、ベストセラーアイテムとして人気を集めるのがmoA(モア)の「全知全能ダーツケース」です。 人気の秘密はドロップインタイプとは思えない収納力の高さ。上部と下部、それぞれからダーツを収納できるため、セッティングしたままのダーツを2セット持ち歩くことができます。また、ケースの内部にはチップホルダーとカードスリーブも収納可能。 それでいてケースの厚さは3.4cmとコンパクトに設計されているため、小さめのボディバッグやハンドバッグにもすっきり収まります。 TRiNiDAD(トリニダード)│ Cuarto(クアトロ) 国産ダーツブランドのTRiNiDAD(トリニダード)が手掛けるダーツケースが、「Cuarto(クアトロ)」です。 ケースの内部には3枚羽と4枚羽のどちらにも対応したCONDOR BOX DUALを搭載。人気の3枚羽を持ち歩きたい方にもぴったりのケースです。背面にはカードスリーブと、予備のチップやシャフトを収納できるファスナーポケットも付属。 シンプルながら、高級感のあるデザインも人気のポイントです。 CAMEO(カメオ)│DARTS CASE SKINNY LIGHT 収納力の高さとスリムなデザインを両立したダーツケースが、CAMEO(カメオ)の「DARTS CASE SKINNY LIGHT(ダーツケース スキニーライト)」です。 合皮のケース内部には、長さ調節が可能な「ドロップスリーブ2」を装備。セッティングに合わせて簡単に長さを調整できます。カードスリーブと予備チップ用のホルダーも付属されており、カラビナを使って予備パーツの持ち歩きも可能です。 ドロップインタイプのケースならストレスなくダーツを楽しめる 今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ドロップインタイプのダーツケースをご紹介しました。 ダーツは細かくパーツが分かれていますが、毎回組み立てや分解をするのは面倒です。ドロップインタイプのケースなら、セッティングしたままの状態で収納できるため、サッと出し入れができ、ストレスなくダーツを楽しめます。

セッティングしたまま即収納!予備パーツもまとまる優秀ポーチタイプのダーツケース5選

ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、コンパクトで収納力に優れたタイプを探しているならポーチタイプのダーツケースがおすすめです。 ポーチタイプなら、ダーツをセッティングしたまま収納でき、必要な予備パーツも一緒に持ち運べます。 今回は、ポーチタイプのおすすめダーツケースをご紹介します。ケース選びのポイントや、各商品の特徴の違いも解説していますので、商品選びの参考にしてください。 ポーチタイプのダーツケースの魅力は? ポーチタイプのダーツケースの特徴は、ダーツや予備パーツをコンパクトに収納できること。 ケース本体はファスナー式の箱型が多く、コンパクトでバッグやカバンに入れての持ち運びにも適しています。ファスナーを閉じれば、アイテムが落下する心配もありません。 またダーツをセッティングしたまま収納できるほか、予備パーツを収納するスペースもあるため、これ1つで必要最低限のダーツアイテムを携帯できます。 安価な商品も多く、初めてダーツケースを購入する初心者の方にもおすすめです。 ポーチタイプのダーツケースの選び方 では、ポーチタイプのダーツケースを選ぶポイントを見ていきましょう。 1.手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認する 1つ目のポイントは、手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認することです。 ポーチタイプのダーツケースは、ダーツをセッティングしたまま収納できるのが特徴ですが、セッティングが極端に長いとケースの全長に収まり切れない場合があります。 ケースを購入する前には、まず手持ちのダーツの全長を測り、ダーツケースの全長と比較して長さが収まるか確認しておきましょう。 2.予備パーツの収納力がどの程度か確認する 2つ目のポイントは、予備パーツの収納力です。 ポーチタイプのダーツケースは予備パーツを収納できるタイプも多いですが、専用のポケットが付いているタイプがおすすめです。ポケットが付いていないと、ケース内でパーツが散らばり、毎回整理する手間がかかります。 商品によってはカードホルダーなどが付属しているタイプもあるので、自分の好みに合わせて収納力の高い商品を選んでおきましょう。 またダーツ本体がしっかり固定できるかも大事なポイントです。ダーツをしっかり固定するためのゴムバンドが付属していると、持ち運びの際にダーツが暴れて破損する恐れがありません。 3.成型フライトを使うならフライトが潰れないかもチェック フライトの角度をしっかりと保つ成型フライトを使用しているなら、ケースに収納した際にフライトが潰れないかも大事なポイントです。 フライトが収まる部分にスペースが確保されているタイプなら、ケース内でフライトが潰れる心配がありません。 ポーチタイプのおすすめダーツケース5選 ここからは、ポーチタイプのダーツケースからおすすめの商品を5つご紹介します。 One80│SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ファスナー式のジップポケットマルチスペース 中国を中心に、世界展開を進めるダーツブランド・One80(ワンエイティ)のポーチタイプケースが「SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。ダーツを固定するバンドが付いており、移動中もケース内でダーツが暴れる心配がありません。 収納力も高く、ファスナー式のジップポケットに加え、裏面にはマルチスペースを設け好きなアイテムを収納できます。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード)  ダーツ収納2セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ファスナー式のジップポケットマルチスペース ONE80のSHARD WALLETシリーズの中でも、より収納力に優れた商品が「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) 」です。 セッティングしたままのダーツを2セット収納できるため、ソフトとハードの両方をプレーするといった方にもぴったり。またファスナー式のジップポケットに加え、背面のマルチスペースも容量がたっぷり用意されており、予備パーツをしっかり収納できます。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)  ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納フタ裏にジップポケットが2箇所 世界的ダーツブランドのTARGET(ターゲット)が手掛けたダーツケースが、「TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)」です。 丈夫なEVA素材を使用したケースは耐久性が高く、収納したパーツをしっかりと保護。ケースにはセッティングしたままのダーツ1セットに加え、フタ裏には2箇所のジップポケットが用意されています。シンプルですが、ターゲットらしい無駄のないデザインも特徴の一つです。 TRiNiDAD│ダーツケース TOY(トイ) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドなし)予備パーツ収納ジップポケット 国産ダーツブランド・TRiNiDAD(トリニダード)のダーツケースが「TOY(トイ)」です。 セッティングしたままのダーツを1セット収納可能。ジップポケットも付いているので、予備パーツの収納も可能です。コンパクトで軽量なため持ち運びにも便利。一点注意したいのが、ダーツを固定するゴムバンドがないこと。ウレタンによる固定は可能ですが、激しい動きには注意が必要です。 またTOYはシリーズには通常サイズと、全長があるLONGサイズの2種類があります。購入時には手持ちのダーツに合わせて、ぴったりのサイズを選んでください。 D.CRAFT│EVAシェルケース ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ジップポケット D.CRAFT(ディークラフト) のポーチタイプダーツケースが「EVAシェルケース」です。約9cm×19cm×4cmのコンパクトな設計が特徴で、バッグや鞄の中でもスペースを取りません。 セッティングしたままのダーツ1セットと、予備パーツを収納できるジップポケットが付いています。無駄を削ぎ落とし、コストパフォーマンスを追求した商品です。 コンパクトで手軽に持ち運べるポーチタイプのダーツケース 今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ポーチタイプのダーツケースをご紹介しました。 ポーチタイプの特徴は、何と言ってもそのコンパクトさ。カバンやバッグに入れてもスペースを取らず、それでいて必要なパーツを収納して持ち運べます。初心者の方には特におすすめで、初めてのダーツケースに悩んでいるという方はポーチタイプのダーツケースを選んでみてはどうでしょうか。

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