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大容量のおしゃれなスポーツバッグおすすめ5選!メンズに人気のブランドをご紹介

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アクティブ派の男性にとって、お気に入りのギアをバッグに詰め込む瞬間は格別な時間。アイテムが増えるほど遊べる幅が広がり、ワクワク感が高まります。

トライアスロンを趣味とし、国内外のレースや合宿に遠征する筆者も競技にのめり込むほどギアが増えていきました。しかし、お気に入りのギアをあれも、これもとピッキングするとバッグに入りきらず、取捨選択するストレスを抱えていました。

そんな筆者の悩みを解決したのは大容量のスポーツバッグです。収納できるアイテムの数が増え、遠征先でも競技の幅や楽しみ方が広がりました。

この記事では、大人の男性におすすめな大容量のスポーツバッグと選び方をご紹介します。筆者の経験をもとに記事を作成していますのでぜひ参考にしてみてください。

リュック派?ボストンバッグ派?形状の特徴をチェック

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スポーツバッグにはいくつかの形状があり、それぞれに違った魅力があります。好みや使用したいシーンをイメージして自分に合った形状を探してみてください。

形状おすすめの人
リュックタイプ移動が多い・日常使いしたい
ダッフル・ボストンタイプ荷物をたっぷり収納したい
ショルダーバッグ・トートバッグタイプ最低限の荷物を持ち歩きたい

リュックタイプ:移動が多い方や日常使いでおすすめ

リュックタイプのバッグは、両手が塞がらない点と荷重を分散できる点がメリットです。

筆者は日常使いやジムに通う際に、リュックタイプを重宝しています。スマホを触ったり買い物をしたり、両手を自由に使えるリュックタイプはストレスがほとんどありません。

また、日常にシームレスに溶け込むデザインもリュックタイプの魅力です。筆者のように自転車で移動する機会が多い方はリュックタイプ一択ではないでしょうか。

一方、リュックタイプは構造上、縦に積み重ねて収納するため仕分けが難しく、荷物を取り出しにくい点が欠点です。収納力の面でもダッフルやボストンバッグに比べると劣ります。

移動が多い方や日常でも使用したい方におすすめですが、荷物の出し入れが多い方や収納力を求める方には向きません。

ダッフル・ボストンタイプ:高い収納力と荷物にアクセスしやすい

ボストンタイプは、底が広い樽型の形状をしたバッグで日常使いで多くみられます。一方、ダッフルバッグは円筒状の形状が特徴で柔らかな素材のものが多く、アウトドアシーンで選ばれています。

どちらも収納力が高いため、遠征や旅行、キャンプなどガッツリ荷物を詰め込みたい時におすすめです。筆者も遠征やトライアスロンレースではダッフルバッグを重宝しています。

横にも縦にも収納スペースがあり、シューズなど形崩れしたくないギアでも安心して詰め込めます。また、荷物を取り出しやすい点も魅力で、バッグを開ければ一目で必要なアイテムを見つけられ取り出しもスムーズです。

一方で移動時のストレスはリュックタイプに比べると高いです。荷重が一点に集中するので肩が凝りやすく疲労感がでます。また、容量に対して荷物が少ない場合に形崩れを起こしてしまいシルエットが悪くなってしまいます。

ショルダーバッグ・トートバッグタイプ:ちょっとした外出に便利

大容量の荷物には向きませんがショルダーバッグやトートバッグは、軽装やセカンドバッグとして重宝できます。

筆者は、ちょっとした外出や近所のジムに行く際にトートバッグを使用しています。軽量設計となっており、スマホや鍵、最低限の着替えなどを持ち運びたい時に便利です。

ビジネスシーンでも使いやすく、仕事終わりのジムや軽い運動での使用をお考えの方におすすめ。セカンドバッグや必要最低限の荷物で十分という方はチェックしてみてください。

スポーツバッグの選び方のポイントは容量と使用シーンを考える

スポーツバッグを購入する前に必ず確認してほしいポイントをご紹介します。

使用したいシーンを考えて容量をセレクト

まず確認してほしいポイントはバッグの容量です。使用したいシーンをイメージして必要な容量のアイテムを選んでください。一般的な容量の目安をまとめました。

容量収納できる荷物例おすすめのシーン
10Lスマホ、鍵、タオル・Tシャツ(1枚)ジム通い、セカンドバッグ
10〜30L上記にペットボトル、着替え一式小旅行、アウトドア
30〜50L上記に1泊2日程度の荷物、シューズ1泊旅行、短期出張
50L〜上記にヘルメット、テント、寝袋など2泊以上の旅行、遠征、キャンプ

収納ポケットの数が多いとアクセスしやすい

容量と同じくらい収納ポケットの数、荷物へのアクセスのしやすさが重要です。容量が大きくてもポケットが少なければ必要な荷物を取り出しにくく、使い勝手が悪いためストレスを感じます。

筆者も実際に大容量のバッグを使用してみて、小物をいれる収納スペースの重要性を痛感しました。財布やサプリ、ペットボトルなどすぐに取り出したい荷物にアクセスできるバッグをチョイスしましょう。

外ポケットがついているバッグがすぐにアクセスできるためおすすめです。

シーンによって変えられる2Way仕様が便利

リュックタイプとダッフルバッグタイプにはそれぞれメリット、デメリットがあり、商品を選ぶ際に悩むポイントです。それを解消するのが2Wayタイプのアイテムです。

使用シーンによってストラップを変更でき、リュックにもダッフル型にも変幻自在に活用できます。筆者も2Wayタイプを愛用しており、遠征や荷物の出し入れが多いシーンではボストン型、移動が多い際はリュック型に変えて使用しています。

ストラップ(ハーネス)のクッション性と厚み

実際に大容量のバッグを使用して感じたポイントは、ストラップのクッション性です。

筆者が以前使用していたバッグは、ストラップが細く薄かったため荷物が増えると肩が痛くなっていました。クッション性があり幅広のストラップに変えたことで長時間の移動でも身体への負担が軽減しました。

細かなポイントですが、アイテムを選ぶ際は、ストラップにも着目してみてください。

大容量のおすすめスポーツバッグ5選

スポーツやアウトドアに活躍する大容量のスポーツバッグをご紹介します。デザイン性も重視して選んでいますので参考にしてみてください。

patagonia:ブラックホール・ダッフル 40L

ブラックホール・ダッフル 40L
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大人気アウトドアブランドpatagoniaの定番バッグ、ブラックホールダッフルシリーズ。筆者も十年近く愛用しており、遠征先の頼もしい相棒として現役で活躍してくれています。

容量は40〜100Lまで展開されており幅広いシーンに対応。ダッフルという商品名ですが、ストラップを取り付ければ、リュックタイプにも変更が可能です。容量も魅力ですが、外ポケットと内側にもメッシュポケットが搭載されており、小物の出し入れのスムーズさも特徴です。

耐候性と耐摩耗性に優れたリサイクル素材を使用しており、耐久性が高く長年使用できるでしょう。40Lサイズは、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準をクリアしていますので参考にしてみてください。

参考価格: 22,900円 (税込) Price by Amazon

NIKE:ブラジリア ダッフル 

NIKE ブラジリア ダッフル 
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ナイキの大人気アイテム、ブラジリアダッフルは、スポーツシーンや日常使いにおすすめのスポーツバッグです。

ダッフルバッグの形状で荷物へのアクセスのしやすさが特徴のアイテム。内側、外側に複数の収納ポケットを設けることで小物の収納スペースを確保してくれます。

また、底面にシューズを収納できる点も魅力的です。シューズスペースはやや狭目の設計になっているので形崩れには注意してください。シンプルながら洗練されたデザインのアイテムはおしゃれ思考の男性におすすめのバッグです。

参考価格: 4,257円 (税込) Price by Amazon

adidas:EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40

EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40
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シンプルな見た目とは裏腹にユーザーにとって嬉しい工夫が多数施されているアディダスのバックパック。汎用性高く使用できるリュック型のアイテムをお探しの方にピッタリのスポーツバッグです。

内側にはノートパソコン用スリーブが搭載されており、オンオフをシームレスに楽しみたい方におすすめ。形崩れしにくく、荷重を安定させるコンプレッションストラップが搭載され、見た目も使用感もスマートに保てます。

シューズポケットや内外に複数のポケットを装備しているので、スポーツ大会から遠征、小旅行まで活躍すること間違いなし。軽量設計で長時間の使用でもストレスを極限まで軽減できるアイテムです。

参考価格: 8,800円 (税込) Price by Amazon

UNDER ARMOUR: UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK (コンテインデュオ ダッフル バックパック)

UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK
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アンダーアーマーからリュックとダッフルに変更が可能な2wayタイプのスポーツバッグをご紹介します。

当アイテムの特徴は天気を問わない汎用性の高さと快適な使用感です。撥水加工を施した素材を使用しているため雨天時や雪でもドライな着用感をサポート。また、リュック時の背面部にはメッシュ素材を使用することで通気性を確保し、汗をかいた状態での使用でも不快感を軽減してくれます。

スポーツシーンからアウトドアシーンまで快適に幅広く使用できるアイテムをぜひチェックしてみてください。

参考価格: 5,990円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE:BC Rolling Duffel

BC Rolling Duffel
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大容量のアイテムを収納して遠征や長期の旅行を楽しみたい方にはノースフェイスのBC Rolling Duffelがおすすめ。大人気アウトドアブランドであるノースフェイスの上級者向けのロングセラーモデルです。

最大の特徴は97L収納できる大容量と2輪キャスターを搭載している点です。大量の荷物を収納できる反面、持ち運びの負担が懸念されますが、2輪キャスターがその問題を解決。移動中もストレスが少なく大量の荷物を持ち運びできます。

大きな開口部、小物を収納できる複数のポケットなど使い勝手も好評。リュックやダッフルとして使用できる点も人気の理由です。

参考価格: 33,072円 (税込) Price by Amazon

大容量の荷物を持ってアクティブを加速させよう

この記事ではアクティブ派の男性におすすめな大容量のスポーツバッグをご紹介しました。

筆者自身「あれもこれも」とこだわりのギアを持って外に出かけたいタイプ。バッグにギアを詰め込むワクワク感を子どもの頃から変わらずに持ち続けています。

商品を選ぶ際は、容量収納ポケット使用シーンをイメージしてみてください。きっとアクティブ派の男性の心強い相棒として活躍してくれるでしょう。

ミニマリズムが浸透している現代に“あえて”たくさんの荷物を詰め込んで外に出かけてみませんか?遊びや競技の幅が広がり新たな楽しみを発見できるかもしれません。

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ダーツバレルとフライトを繋ぐ「棒」の役割を持つシャフト。なかでもエルスタイルが販売する「エルシャフト」は多くのダーツプレイヤーが愛用する人気商品です。 数多くの種類が展開されるエルシャフトですが、いざ商品を選ぶとなるとどの種類を選べばいいのか迷ってしまいます。 そこで本記事では、エルシャフトの選び方のポイントを詳しく解説します。またおすすめの商品もご紹介していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 エルシャフトの選び方4つのポイント エルシャフトは、日本のダーツブランドであるエルスタイルから販売されているダーツシャフトです。 シャフトの先端が4つに分かれたような構造をしているのが特徴で、エルスタイルが提供する「エルフライト」シリーズを差し込むようにして使用します。 数多くの商品が展開されていますが、さっそくエルシャフトの選び方についてポイントを見ていきましょう。 1.シャフトの素材から選ぶ 1つ目のポイントはシャフトの素材です。エルシャフトには、ナイロン素材とカーボン素材の2種類があります 素材価格耐久性ホールド力カラーバリエーションナイロン◎△△多いカーボン△◎◎少ない 【ナイロン】 ナイロン素材は最もポピュラーな素材で、安価に購入できる点やカラーバリエーションが豊富な点が人気です。ダーツ初心者の方や、これからエルシャフトを試してみたいといった方はナイロン素材を選んでおきましょう。 デメリットとしては、ナイロン素材のため落下したときに折れやすいこと。またカーボン素材に比べて、フライトを差し込んだ時のホールド力が弱い点が挙げられます。 【カーボン】 カーボン素材は、強度が高く耐久性に優れている点が魅力です。フライトを装着した際のホールド力が高く、安心感があります。 デメリットはナイロン素材に比べて価格が2~3倍すること。またカーボン素材は黒色をしているため、カラーバリエーションが限定されます。 まずはナイロン素材で慣れてから、長期的に同じ長さや形状で使うならカーボン素材を選択肢に加えてみましょう。 2.形状の違いから選ぶ 2つ目のポイントは形状の違いです。 エルシャフトには「ストレート」と「スリム」の2種類の形状があります。 形状耐久性グルーピング重さ操作性ストレート〇△重い使いやすいスリム△◎軽い慣れが必要 【ストレート】 ストレートは、根元から先端までの太さが均一の形状をしています。ダーツシャフトと定番の形状で、初心者から上級者まで使う人を選びません。ある程度太さがあるため、耐久性が高い点や、ダーツの軌道が安定しやすいのが特徴です。 一方でスリム形状に比べるとダーツが盤面に刺さったときの視認性に影響する点や、グルーピング時の弾かれやすさが気になるポイントです。 【スリム】 スリムはシャフトの太さが大幅に細くなっているタイプです。形状が細い分グルーピングがしやすく、軽量化されている点も特徴です。 デメリットはストレートに比べどうしても耐久性が低くなること。また飛行中の安定性もストレートに比べると劣るため、ある程度ダーツに慣れてから選ぶのがおすすめです。 3.シャフトの長さから選ぶ シャフトの長さは、ダーツの速度や軌道に影響します。 種類長さ速度軌道安定性ロング33mm以上遅い放物線高いミディアム26mm〜30mm普通バランス普通ショート26mm以下速い直線的低い まずシャフトが長いほどダーツの速度が遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いシャフトを、鋭く飛ばしたいなら短いシャフトを選んでみましょう。 一方で、シャフトを短くすると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずはロングやミディアムといった長いシャフトを選んで、徐々にイメージに合うように長さを調節していきましょう。 ダーツに慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせてシャフトの長さを調節するのもおすすめです。長いシャフトは弧を描くように放物線上に飛ぶ傾向があり、短いシャフトは直線的に飛ぶ傾向にあります。 【エルシャフトのサイズ表記】 エルシャフトは130、190、260、330といった具合に、シャフトの長さを数字で表記しています。それぞれ13mm、19mm、26mm、33mmに置き換えられます。 4.特徴の違いに注目する エルシャフトの中には、フライトを装着している根元部分が回転しないタイプと、回転するタイプがあります。 【ロック】 回転しないタイプは「ロックタイプ」と呼ばれ、フライトがしっかり固定されます。その分グルーピング時の弾かれやすさや、フライトの消耗度が高くなります。 【サイレント】 一方の回転するタイプは「サイレントタイプ」と呼ばれます。根元部分がクルクルと回転するため、2投目以降のダーツが弾かれにくい点や、フライトが長持ちするといったメリットがあります。デメリットとしては、投げるときに回転部分が不安定なため、違和感を覚える場合があること。 実際に両者を投げ比べてみないと違いを感じづらいですが、初心者の方やこれからエルシャフトを試してみたい、といった方はまずはロックタイプから慣れていくのがおすすめです。 おすすめのエルシャフト5選 ここではエルシャフトの中からおすすめの商品をご紹介します。各商品の特徴についても解説しています。 エルシャフト ロック ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転× 「エルシャフト ロック ストレート」は、最もポピュラーなタイプの商品です。 ストレートタイプなのでシャフト全体の太さが均一になっており、ダーツの飛びが安定します。またナイロン素材で安価な点や、カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。 ダーツが初心者の方やはじめてエルシャフトを選ぶ方におすすめです。 エルシャフト ロック スリム 形状スリム素材ナイロンサイズ300, 370, 440回転× スリム形状でシャフト部分が細く設計されているのが「エルシャフト ロック スリム」です。 空気抵抗が少ないため鋭い飛びが特徴。またダーツがグルーピングしやすい点も魅力です。軽い投げ心地を求める方や、ある程度ダーツに慣れている方におすすめです。 エルシャフト カーボン ストレート 形状ストレート素材カーボンサイズ130, 190, 225, 260, 295, 330回転× 高い耐久性を持ったシャフトを選ぶなら「エルシャフト カーボン ストレート」がおすすめです。 カーボン素材で変形しづらく、過度な衝撃が加わらなければ長く使い続けることができます。ナイロン素材に比べると価格が高いため、ある程度ダーツをプレーしてから、シャフトの長さや形状を固定して使いたい方におすすめです。 エルシャフト カーボン スリム 形状スリム素材カーボンサイズ300, 370, 440回転× 太さが細いカーボン素材のシャフトを探しているなら、「エルシャフト カーボン スリム」を選んでみましょう。 ストレートタイプに比べ耐久性が劣るスリムタイプですが、カーボン素材を使用することでそのデメリットをカバー。ダーツをプレーする頻度が多い方や、中上級者の方でも満足できるアイテムです。 エルシャフト サイレント ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転〇 「ダーツのグルーピング力を上げたい」「フライトが消耗するのを抑えたい」。そんな悩みを持っているなら、「エルシャフト サイレント ストレート」を試してみましょう。 シャフトの先端部分が回転することで、後続のダーツが弾かれにくく、フライトの消耗を抑えてくれます。 定番のサイズ感から試して徐々に長さや形状を調整してみよう 今回はエルシャフトの特徴や選び方についてご紹介しました。 ダーツシャフトの人気ブランドでもあるエルシャフトには、素材や形状、サイズなどさまざまな種類があります。まずは定番のサイズ感から試してみて、自分のイメージや感触に合わせて長さや形状を調整するのがおすすめです。

普段使いにおすすめのおしゃれなトレッキングパンツ5選と選び方!着用のメリットとは

伸縮性や吸汗速乾性に優れ、動きやすく快適なトレッキングパンツ。近年は、アウトドアシーンにとどまらず、普段使いのおしゃれアイテムとして多くの男性に受け入れられています。 この記事では、普段履きでも活躍すること間違いなしのトレッキングパンツについてまとめました。筆者もトレッキングパンツを普段使いに着用しており、ユーザー目線で着用のメリットや選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 トレッキングパンツの特徴と普段履きで着用するメリット トレッキングパンツとは登山やトレッキングの際に着用することを想定して作られたパンツです。そんなトレッキングパンツを普段履きで着用するメリットについてご紹介します。 伸縮性で日常を快適でアクティブに過ごせる トレッキングパンツの最大の特徴は、伸縮性に優れたストレッチ素材が採用されている点です。登山やトレッキングでは、岩場や坂道を上り下りする必要があるため伸縮設計になっています。 この高い伸縮性は、遊びや仕事をフットワーク軽くこなす男性にとって大きなメリットになるでしょう。通勤時の階段の昇降や長時間の歩行から活動的な休日まで動きに追従し、アクティブ派の男性をサポートしてくれます。 通気性、吸汗速乾性で快適さと清潔感のある着用感 トレッキングパンツは、通気性や吸汗速乾性に優れているため、蒸れにくくベタつきや匂いを軽減できます。 普段使いに着用することで清潔感を保てる点も大きなメリットです。トレッキングパンツで快適な履き心地と爽やかな印象を手に入れましょう。 防水、撥水機能に優れ急な悪天候にも対応 トレッキングパンツは、天気の変わりやすい山間の環境に対応できるように防水性や撥水機能に優れた特徴があります。日常でも雨天時や水溜りの跳ね返りによる濡れを防止してくれるため不快感を軽減できます。 筆者はズボラな性格で天気をあまり確認しないため、天候に左右されずに着用できるトレッキングパンツの安心感は計り知れません。 耐久性が高くコスパが良いのでタフに活躍できる 過酷な自然に対応できる耐久性の高さもトレッキングパンツの魅力です。 生地が頑丈で傷みにくく、形崩れしにくいため長期的に着用できます。一般的なパンツと比較して高価なアイテムもありますが、その分長く使えるのでコスパに優れています。 オフをアクティブに動き回る男性にとってトレッキングパンツの耐久性は頼もしい機能になるでしょう。 普段使い用トレッキングパンツの選び方 トレッキングパンツを選ぶ上で筆者が注意している点についてご紹介します。 使用したいシーズンにあったパンツを選ぶ トレッキングパンツは、シーズンにあった商品が展開されています。一般的なパンツと比べて季節感が強いため、商品を選ぶ際は必ず最適な時期を確認してください。 暑い時期は通気性に優れた軽量なモデルを選ぶことで快適でアクティブな着用感を得られます。一方、寒い時期は裏起毛のパンツなど防寒性の高いアイテムを選ぶことで冷えを防ぐことができます。 ポケットの位置、数をチェックし実用的なパンツを選ぶ トレッキングパンツは、アイテムによってポケットの有無、位置が異なります。 筆者は主にサイドポケットを使用するため、商品を選ぶ際に必ずポケットの配置をチェックしています。デザインだけではなくポケットなど実用性を加味してアイテムを選びましょう。 好みのシルエットのパンツを選ぶ トレッキングパンツの主な形状は、ストレート(スリム)、テーパード、ワイドに分けられます。それぞれの特徴をまとめました。 形状特徴ストレート太ももから足元まで直線的なラインスマートさを演出テーパード太ももはゆとりがあり足元にかけて細くなる主流で動きやすいワイド全体的にゆったりとした形状リラックスして履ける 筆者は、普段使い用のトレッキングパンツは、テーパードもしくはワイドを選んでいます。ややゆったりめのシルエットでこなれ感が出て、普段履きとの相性が抜群です。 全体のコーデを考えて、好みのシルエットを選んでみてください。 トレッキングパンツおすすめ5選 人気アウトドアブランドの中から普段履きにおすすめのパンツを厳選してご紹介します。 Columbia:Time to Trail™ Pant(タイムトゥ トレイル パンツ) 洗練されたデザインが人気で普段使いに多くの男性が取り入れているColumbiaからスタンダードなパンツをご紹介します。 タイムトゥトレイルパンツは、ストレートシルエットを採用し、どんなコーデやスタイリングにも合わせやすいアイテムです。アウトドア要素を取り入れながらも、きれいめなスタイルにも自然にフィットします。 4wayストレッチ素材のため歩きやすくアクティブ派の男性もストレスなく着用が可能。撥水加工や紫外線対策など機能面でも充実しています。ミニマムなデザインのスタンダードモデルをぜひ日常に取り入れてみてください 形状ストレートおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケット、ジッパーポケットあり THE NORTH FACE:ALPINELIGHT PANTS(アルパインライトパンツ) ノースフェイスの定番トレッキングパンツのアルパインライトパンツをご紹介します。 細身のテーパードシルエットは、きれいめなカジュアルとの相性が抜群。シンプルながら洗練されたデザインは、オンオフ問わず汎用性高く活躍するでしょう。 リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地を採用しており、伸縮性と柔らかな着心地が人気でロングセラーモデルとなっています。サイドとヒップのポケットにはそれぞれジップチャックが搭載されており、大事なものも安心して収納できます。 アクティブ派の男性にとってヘビロテ確実なパンツです。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイド、ヒップにジッパーポケット THE NORTH FACE:Denim Climbing Duty Pant (デニムクライミングデュティパンツ ) デニム生地を採用したナチュラルな風合いが特徴のデニムクライミングデュティパンツをご紹介します。 トレッキングパンツには珍しいデニム生地を採用。一般的にデニム生地は動きにくさがありますが、当アイテムは、伸縮性に優れたデニム生地のため動きやすさに定評があります。 太めのワイドなシルエットでカジュアルな着こなしとの相性がよく、日常でもこなれ感を演出。ゆったりとしたシルエットが好みの方はぜひチェックしてみてください。 形状ワイドおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケットあり MILLET(ミレー) :MONTE ROSA PANT NEO(モンテ ローザ パンツ ネオ) MILLET(ミレー)は、1921年にフランスで誕生したアウトドアブランドです。高い機能性と耐久性で過酷な登山に選ばれるギアブランドとして世界中で高い信頼を集めています。 MILLET製品は、欧州らしいきれいめでシックなデザインが人気で普段使いとしても多くの男性が愛用しています。当アイテムは、きれいめなストレートなシルエットが特徴のトレッキングパンツです。 保温性に優れたダブルウィーブストレッチ厚手素材が足元の冷え込みを防止。肌触りがよく快適な履き心地を実現します。冬の寒さに臆することなく外に飛び出せるアイテムとしてアクティブ派の頼もしい相棒になるでしょう。 形状ストレートおすすめのシーズン秋、冬ポケットサイド、ヒップにジッパーポケット Gramicci(グラミチ):  NN-PANT CROPPED (クロップド) カジュアルな着こなしやアウトドアスタイルが好みの男性から高い支持を得ているグラミチ。 NN-PANTシリーズは、定番のクラシックモデルを現代版にアップデートしたラインです。 やや細身のテーパードのシルエットは、アウトドアのタフさと都会的なスマートさが融合。伸縮性に優れたエコストレッチコットンツイルを採用し、トレッキングから普段使いまで十分な可動域を確保してくれます。 カラーバリエーションも豊富なため、お気に入りの一着をぜひ探してみてください。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイドポケットあり トレッキングパンツで日常をよりアクティブに駆け出そう 普段使いでも活躍するトレッキングパンツをご紹介しました。 トレッキングパンツは、動きやすさとタフさがあるため日常でもガシガシ使えます。防水性に優れ、天候に左右されずに着用できる点も筆者はお気に入りのポイントです。 近年は、デザイン性が高いアイテムが次々に展開されており、普段使いに取り入れやすくなっています。機能性はもちろん、好みのシルエットなどデザイン性にも着目して商品を選んでみてください。 こちらの記事では、普段使いでも活躍するトレッキングシューズをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

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