ノースフェイスビジネスバッグおすすめ5選!デザイン性と機能性が充実

この記事では、ビジネスシーンで活躍するTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のバッグをご紹介します。 近年、ビジネススタイルの多様化が進み、働き方だけではなく、ウェアやバッグなど身につけるものの自由度が高くなっています。「何を選ぶか」でその方の個性やセンスが問われるため、身につけるものにはこだわりたいところです。 ノースフェイスのビジネスバッグは、実用性とデザイン性が両立しており、“デキる”男性にピッタリのアイテムです。ノースフェイスのバッグが人気の理由と選び方のポイント、おすすめのアイテムをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ノースフェイスのビジネスバッグが人気の理由 ノースフェイスのビジネスバッグがなぜ選ばれているのかご紹介します。 シンプルなデザインでビジネスシーンや日常でシームレスに活躍 アウトドアブランドのバッグをビジネスシーンに取り入れることに抵抗がある方も多いかもしれません。しかし、ノースフェイスからリリースされたビジネスバッグは、主張しすぎず落ち着いたデザインを採用。アウトドアブランド“らしくない”ルックスになっています。 日常やビジネスシーンのどちらにも馴染むデザインで、休日のジム通いや小旅行にもおすすめです。特に、カジュアルなスタイルを好む男性にハマるバッグではないでしょうか。 アウトドアで培った耐久性や防水性でコスパがいい ノースフェイス“ならでは”の魅力といえば、耐久性や防水性ではないでしょうか。 摩擦強度に優れたコーデュラナイロン素材など耐久性にこだわったアイテムが多数展開されています。また、防水性に優れているため、出張や外回りの営業が多い方でも安心して使用できるでしょう。 タフな作りで天候などに左右されることなく、長期的に使用できる点も大きな魅力です。買い替えの頻度を抑えられるためコスパのいいアイテムとなっています。 PC収納など機能的なポケット構成 ノースフェイスのアイテムは、見た目や耐久性だけではなく、バッグとしての機能性にも優れています。 アイテムごとに細かく収納できるスペースが設けられており、パソコンや書類、スマホなどを整理しやすい設計になっています。アイテムによっては、PC専用コンパートメントが搭載されており安全な持ち運びが可能です。 見た目だけではなく、実用性を求める男性にもおすすめできるビジネスバッグになっています。 ノースフェイスのビジネスバッグの選び方のポイントとは バッグを選ぶ際のポイントをご紹介します。ご自身の使用したいシーンをイメージしながらご確認ください。 携帯したい荷物を考えて容量で選ぶ!定番は20〜25L ビジネスバッグを選ぶうえで最も重要な点は容量です。携帯したい荷物を考えて最適な容量のアイテムを選びましょう。 一般的には、20〜25Lのアイテムが定番のサイズ感です。仕事後にジムなど別の荷物が必要な方は30L程度の容量がおすすめ。出張での使用や荷物の多い方は30L以上のバッグを選んでみてください。 大は小を兼ねるといいますが、大きいバッグは持ち運びのストレスを感じやすく、スマートさも失われやすいです。収納したい荷物にあった最小限の容量のバッグを選ぶことをおすすめします。 使用したいシーンで選ぶ!2way3wayタイプがおすすめ 2way、3wayタイプのバッグは、リュックやトート、ショルダーバッグなどシーンに応じて形状を変えられます。 通勤や移動時は、両手をフリーに使えるリュックタイプ。取引先との面会ではブリーフケースなど自由に形状を変えられるため便利です。 普段使い用のバッグとしてもお考えの方には特におすすめです。汎用性が高くシーンを選ばない2way、3wayバッグをぜひチェックしてみてください。 PC専用収納スペースの有無と収納したいアイテムで選ぶ ビジネスバッグの多くは、PCスリーブ(パソコン専用収納ポケット)が搭載されています。 PCスリーブとは、ノートパソコンを安全に収納できるように設計された専用の収納スペースです。クッション素材が採用され外部からの衝撃から守ってくれます。安全にパソコンを携帯するためにも必ずチェックしてください。 また、容量だけではなく収納スペースの有無、数も確認しておきましょう。小物を入れるスペースがないとバッグ内で荷物が散乱してしまいます。バッグ内を整理整頓するためにも収納スペースが十分に設けてあるアイテムを選んでみてください。 ノースフェイスのビジネスバッグおすすめ5選 ノースフェイスのおすすめビジネスバッグを厳選してご紹介します。それぞれのバッグのおすすめのシーンをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 Shuttle Daypack(シャトルデイパック) ノースフェイスのビジネスバッグの定番といえば、Shuttle Daypack(シャトルデイパック)シリーズです。 シンプルなデザイン、実用的な機能性、高い耐久性と3拍子揃った代表作。オンオフ問わず使用でき、多くのビジネスマンに愛用されている人気アイテムです。 容量は24リットルで多くのビジネスマンにとって絶妙なサイズ感になっています。15インチまでのノート型PC専用コンパートメントをはじめ、スマホ用ポケットなどさまざまな大きさの収納ポケットを配置。散らかりやすい小物でも整理整頓しやすくバッグ内をスマートに保てます。 また、ビジネスバッグには珍しく、サイドポケットを搭載。ペットボトルや折り畳み傘などすぐに取り出したいアイテムの収納に便利です。シンプルながら頑丈さと高い実用性がつまった「迷ったらこれ」といえる定番アイテムをぜひチェックしてみてください。 ※ 寸法:H46×W29×D18cm Shuttle 3Way Daypack 定番のShuttle Daypackの3Wayモデルのビジネスバッグをご紹介します。Shuttle Daypackの実用性をそのままに、リュック・手持ち・ショルダーの3通りで使用できる利便性の高いアイテムです。 シーンに合わせて手軽に使い分けできるので通勤など移動時はリュックやショルダーに。きっちりしたいビジネスシーンでは手持ちのバッグにスマートに使い分けできます。 形状を変えても使い勝手の良さをキープ。どのシーンにおいても最適なバッグとして心強いアイテムとなるでしょう。完成度の高いビジネスバッグをさまざまな形状で使用したい方におすすめです。 ※ 寸法:H31×W44×D16cm  Big Shot(ビッグショット) 荷物が多く、収納力を重視したい男性には、33リットルの大容量設計のBig Shot(ビッグショット)がおすすめです。 仕事に必要なノートPCや書類はもちろん、仕事終わりのジムや出張にもこのバッグ一つで対応できます。また、Big Shotの魅力は、単に容量が大きいだけではなく、いくつもの収納スペースが設けられており小物を効率的に収納できる点です。 キークリップ付きメッシュポケットやサイドポケット、フロント部分のファスナーポケットなどいくつものポケットを搭載。大量の荷物でも最適な収納スペースにきちんと整理できるため、かさばりや散乱を防ぐことができます。 他のビジネスバッグと比較するとカジュアルなデザインになっているため、きっちりしすぎていないシーンでの使用がおすすめ。自由度の高い職場環境で荷物が多い方はぜひチェックしてみてください。 ※ 寸法:H54×W32.5×D20cm Shuttle Tote(シャトル トート) 手軽に持ち運びができるトートバッグをお探しの方には、Shuttle Toteがおすすめです。 デイリーユースとしてリリースされたモデルですが、角ばったシルエットでビジネスシーンでもスマートさを演出。斜め掛けができるショルダーストラップを搭載しているのでショルダーバッグとしても使用できます。 コンパクトな設計になっていますが、15インチまで対応可能のPCスリーブが搭載。バッグの開口部が大きく開き、荷物へのアクセスのしやすさも特徴です。また、いくつもの小物入れの収納スペースが設けられているためガジェット類も効率的に詰め込めます。 必要最低限の荷物でスマートに通勤、仕事をこなしたい方におすすめのモデル。日常のちょっとした外出時でも気軽に使えます。 ※ 寸法:H35×W42.5×D16.5cm Roamer Slim Day(ローマ スリム デイ) スマートな見た目と洗練されたシルエットが特徴の「Roamer Slim Day」は、デザイン性を重視したいビジネスマンにおすすめの一品です。 前面の上部に革素材を採用し、高級感を演出。オールブラックのカラーリングでワンランク上の落ち着いた男性の雰囲気を引き立たせてくれます。 もちろん、バッグとしての機能性にも優れています。メインの収納スペースは、U字型ジッパーで大きく開き、荷物の出し入れがスムーズ。容量は18リットルになっており、ノートPCや書類、小物など最低限の荷物を十分に持ち運びできます。 きれいめなデザインと落ち着いた質感でジャケットやコートとの相性が抜群。スマートな見た目と実用性のどちらも妥協したくない男性に最適なビジネスバッグです。 ※ 寸法:H48×W32×D15.5cm ノースフェイスのビジネスバッグでおしゃれも仕事もスマートに この記事では、ビジネスシーンにおすすめのノースフェイスのバッグをご紹介しました。 きっちりしすぎず、緩すぎないノースフェイスのバッグは、現代のビジネススタイルに絶妙にフィット。従来のビジネスバッグにはなかったデザイン性と機能性、耐久性でビジネスシーンでの印象や快適性が大きく変わるでしょう。 商品を選ぶ際は、容量や収納スペースを確認し、使用シーンにあったアイテムを探すのがおすすめです。日常からビジネスシーンまで幅広く活躍するノースフェイスのビジネスバッグで「できる男」を演出しましょう。

メンズ用スニーカーサンダルおすすめ5選!各ブランドの違いと選び方を解説

夏場など暑い時期の着こなしは、見た目だけではなく快適性も重要なポイントです。シャツやパンツで調整することが多いですが、足元も快適性に大きな影響を与えます。 暑い時期を快適に過ごすためにぜひ取り入れてほしいアイテムが、スニーカーサンダルです。スニーカーでもなくサンダルでもないシルエットと機能性で近年多くの男性に選ばれています。 この記事では、スニーカーサンダルを選ぶポイントやおすすめのアイテムについてご紹介します。「サンダル以上スニーカー未満」で夏の時期にぴったりなシューズをぜひチェックしてみてください。 スニーカーサンダルとは?歩きやすさと通気性を両立したシューズ スニーカーサンダルとは、スニーカーの「歩きやすさや安定性」とサンダルの「通気性や清涼感」を融合したシューズです。 一般的なスニーカーサンダルは、アッパー部分にサンダルのようなメッシュ素材やストラップを採用。開放的なデザインで通気性を確保し、蒸れの防止や爽快感を得られます。 歩きやすさの肝となるソールは、スニーカーのようなクッション性と安定性を搭載。長時間の歩行でもストレスなく、スニーカーのような歩き心地を感じられます。 踵部は、安定性やフィット感を重視した固定型と着脱しやすいストラップ型に大きく分けられます。サンダルとスニーカーのいいとこ取りのスニーカーサンダルをぜひお試しください。 スニーカーサンダルの選び方とは?人気ブランドの違いを調査 スニーカーサンダルは各ブランドの特徴が大きく反映されています。最適なアイテムに辿り着くように選び方のポイントをまとめています。 普段履きで使うならNIKEやadidasがおすすめ タウンユースでの使用をお考えの方は、街歩きに馴染むデザインのNIKEやadidasがおすすめです。 スニーカーライクな見た目で、日常のコーディネートに合わせやすく、普段使いに最適です。おしゃれでシンプルなデザインは、カジュアルからきれいめなスタイルまで幅広いシーンで活躍できるでしょう。 着脱がスムーズなアイテムを選ぶとデザイン性に利便性も加わり、スニーカーサンダルの魅力をより引き出せます。 アウトドアで使うならKEENやHOKA、THE NORTH FACEがおすすめ アウトドアなどアクティブなシーンでの使用をお考えの方には、KEENやHOKA、ノースフェイスのアイテムがおすすめです。 KEENやHOKAは、よりオフロードで真価を発揮し「保護力・安全性」重視の商品を展開。ノースフェイスはややライト層向けで「軽量化・快適性・デザイン性」を重視した商品を多くリリースしています。 つま先を保護するトゥガードや高いグリップ力を搭載したモデルは安全性に優れ、岩場や水回りでの使用にもおすすめです。キャンプやフェスなどのライトなアウトドアシーンで活躍できるでしょう。 旅行など長時間の歩行ならHOKAやTHE NORTH FACEをチョイス 旅行やフェス、イベントなど長時間歩行をする際には、クッション性や歩きやすさに優れたアイテムを選びましょう。 歩きやすさに定評のあるブランドは、HOKA ONE ONEとTHE NORTH FACEです。HOKAは、ランニングシューズさながらの厚底ソールを採用。高い衝撃吸収性で歩行時の脚への負担を軽減してくれます。 THE NORTH FACEは、推進力に優れたソールを採用したサンダルスニーカーを多く展開しており高い推進力を実現。長時間の歩行でも疲労を感じにくい設計になっています。 メンズ向けスニーカーサンダルおすすめ5選 人気ブランドの中から男性におすすめのスニーカーサンダルを厳選してご紹介します。 KEEN:NEWPORT(ニューポート) H2 スニーカーサンダルといえば、KEENのNEWPORT(ニューポート) H2を推す声も多いのではないでしょうか。 KEENを代表するロングセラーモデルで、夏場のアウトドアシーンの定番シューズです。水陸両用シューズとして、ハードなアウトドアシーンでも高い走破性を実現。頑丈なつま先のラバーガードやアウトソールのグリップ力など耐久性が抜群。アウトドアシーンで培ったKEENのタフな魅力がつまっています。 耐久性だけではなく、フィット感や着脱のスムーズさも工夫が施された一足。安全性と快適性を両立したモデルで、海や川から都心部までどこでも頼れる相棒として活躍してくれるでしょう。 商品選びに迷われている方は、NEWPORT H2を試してみてはいかがでしょうか。 NIKE:AIR MAX SOL(エアーマックスソル) 日常に溶け込む高いデザイン性で足元からスタイリッシュな印象を与えるAIR MAX SOL(エアマックスソル)。タウンユースでの使用をメインにお考えの方におすすめのアイテムです。 デザイン性だけではなく歩きやすさにもこだわりをもつ一足。ソールには露出したAirユニットが搭載され、高い衝撃吸収性で快適な一歩をサポートします。 開放感のある構造ですが、サンダルほどチープさはなくカジュアルながら洗練された足元を演出。軽量で快適性に定評があるため「SOL(スペイン語で太陽)」の名の通り夏の外出を苦にしないサンダルスニーカーです。 HOKA ONE ONE:HOPARA(ホパラ) 2 サンダルのような快適性、ハイキングシューズのような機能性をテーマに作られた「HOPARA 2」。水陸両用のマウンテンサンダルとして耐久性や速乾性が高く、夏場のアウトドアシーンに欠かせないスニーカーサンダルです。 アウトドアシーンはもちろん、タウンユースでもおすすめの一足。クッション性があり、長時間の歩行でも疲労や足元のストレスを最小限に抑えてくれます。 耐久性に優れたラバーソールを採用しているため悪路にも強く、雨天時でも心強い味方になるでしょう。アウトドアシーンからタウンユースまで天候に左右されず幅広く活躍してくれるスニーカーサンダルです。 adidas:Hydroterra(ハイドロテラ) AT adidasの「Hydroterra AT」は、デザイン性、歩きやすさ、安全性のバランスのとれたアイテムです。 一見、スニーカーのようなルックスですが、随所に通気性を高めるデザインを採用。アッパーのメッシュ素材で夏場でも蒸れずにストレスのない履き心地を実感できます。 軽量EVAミッドソールを採用しており、スニーカーのような歩き心地をサポート。耐久性の高いトゥキャップ(つま先の保護機能)やグリップ力に優れたTraxionソールで悪路でも安定した歩行を約束します。 スニーカーのようなデザインと機能性にサンダルならではの通気性を兼ね備えた一足。気軽に履けるスニーカーサンダルとしてデイリー使いにおすすめです。 THE NORTH FACE:VECTIV Taraval Breeze(ベクティブ タラバル ブリーズ) 普段使いからアウトドアシーンまで、サンダル感覚で履けるアウトドアスニーカーとして人気のVECTIV Taraval Breeze。スニーカーのようなルックスながら通気性に優れた設計で夏の快適性とおしゃれをどちらも妥協したくない男性にピッタリのアイテムです。 3層構造のソールは、安定性と推進力、クッション性を兼ね揃え、長時間でもブレずに快適に歩行できます。細め(2mm)のシューレースでお好みのフィット感に調整でき、シーンに応じた着用感を実現しました。 また、インソールには細かなドットがついており素足で履いた時の快適性はクセになります。高いデザイン性に機能的な側面が加わり、おしゃれで快適なライフスタイルを演出してくれる一足になるでしょう。 スニーカーサンダルで軽快な日常を送ろう この記事では、メンズにおすすめのスニーカーサンダルをご紹介しました。 スニーカーサンダルは、スニーカーのような歩きやすさとサンダルのような快適性が融合した絶妙なアイテムです。デザイン性にも優れ、日常やアウトドアなどさまざまなシーンで重宝できます。 スニーカーサンダルは、各ブランドの特色をだしたアイテムがそれぞれ展開されています。商品を選ぶ際は、着用したいシーンをイメージしてブランド、アイテムを選んでみてください。 快適性と利便性を両立したスニーカーサンダルを着用して、軽快な足取りで夏を駆け抜けましょう。

登山・トレッキングにおすすめな靴下5選と選び方!登山歴10年の筆者が解説

登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス  素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543

春・夏におすすめのメンズランニングウェア5選!人気ブランドと選び方を解説

この記事では、人気ブランドの春・夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。 機能面はもちろん「見た目」にもこだわったウェア選びが筆者のスタイル。ランニングは、競技やトレーニングの枠を超えて、日常に溶け込んだライフスタイルの一部になっています。 ランニングへの向き合い方やスタイルは自己表現の一つです。“おしゃれに”ランニングを楽しみたい方は、デザイン性に優れたアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 記事内では、ランニングシーンのみならず日常にも溶け込むウェアを取り上げています。機能性とデザイン性に妥協したくないランナーは、ぜひ参考にしてみてください。 春夏のランニングウェアの選び方とは ランニングウェアを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 ワクワクするデザインをチョイス 筆者はまず、デザイン性でウェアを選んでいます。いくら機能性に優れていても“いかにも”なウェアでは気分が上がらずランニングを楽しめません。 以前は、安全面を考慮した派手なカラーのウェアが主流でした。しかし近年は日常でも着用できる落ち着いたデザインのアイテムがトレンドになってきています。 ウェアを選ぶ際には「心がくすぐられる」アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 伸縮性があるか走りやすさをチェック ランニングの機能面で一番重視したいポイントは、伸縮性です。 伸縮性に優れたストレッチ素材のアイテムを着用することで、可動域が制限されずスムーズなフォームを維持できます。余計なストレスを感じずにランニングを楽しむために伸縮性は必ずチェックしましょう。 また、伸縮性のあるアイテムは、シルエットがきれいに見える傾向にあります。ジャストサイズでもスタイリッシュに着こなせるため、普段使いとしても重宝できます。 通気性や吸汗速乾性で不快感を軽減 春や夏は気温の上昇もみられ、ランニング中はウェア内に熱がこもりやすくなります。オーバーヒートを防ぐためにも通気性のあるアイテムで快適にランニングを楽しみましょう。 また、吸汗速乾性もウェア選びで必須のポイントです。汗を素早く吸収し、ウェア内の湿気を予防することでランニング中の冷えや不快感を軽減できます。 快適かつ集中してランニングを楽しむためにも、それらの機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 防水・撥水性機能で悪天候時も安心 春や夏は急な天候の変化がみられやすい時期です。防水や撥水機能が搭載されたウェアは非常に利便性が高く、一着あると便利です。 雨だけでなく、朝霧や汗の染み込みを防げる利点もあります。近年、多くのブランドから防水、撥水加工が施されたウェアが展開されていますのでチェックしてみてください。 春夏におすすめのおしゃれなランニングウェア5選 春や夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。デザイン性と走りやすさなどの機能面を意識して選んでいますので参考にしてみてください。 adidas:エッセンシャルズ ジャケット 「エッセンシャルズジャケット」は、シンプルさとパフォーマンスの両立を目指してデザインされたアイテム。快適で軽快な着用感から多くのランナーに愛される一着です。 当アイテムは、adidasが開発したFormotionカットラインを採用。人間工学に基づいた立体裁断・縫製技術で動きの制限を解放してくれます。また、ウインドブレーカー仕様で雨風から走りを守り、安全で快適なランニングをサポートします。 無駄を排除したミニマムな設計でデザインもブランドロゴのみ。そのロゴがリフレクター仕様になっているため夜間のランニングにもおすすめ。胸にジップポケットが装備されており、スマホなど最低限の荷物を収納できます。 New Balance:ウーブントラックジャケット 裏メッシュ ゆったりとした幅広のシルエットでランニングシーンのみならず、日常でも活躍するウーブントラックジャケット。日常使いとの併用を考えている方におすすめの一着です。 軽量なウーブン素材を採用しており、身体の動きにフィットした着用感でランニングフォームをサポートします。通気性に優れたメッシュ素材やブランド独自の吸汗速乾テクノロジーの採用など快適さも追求したウェアです。 オフのゆったりとした「静」のスタイルにも、ランニングの激しい「動」のスタイルにもフィットする一着。デザイン性にも機能性にも妥協したくないランナーはぜひチェックしてみてください。 NIKE: エッセンシャル メンズジャケット シンプルなデザインが特徴のナイキのエッセンシャルジャケットをご紹介します。当アイテムは、薄手の素材で通気性に優れているので春夏のランニングにおすすめのウェアです。 最大の特徴は、軽量設計と撥水加工にあります。軽量で動きやすく、走行性が高いため無駄な負荷を感じません。また、撥水加工が施されているので雨天時でも不快感が少なくランニングを楽しめます。 トグル付きのフードで好みの着用感に調整可能。ジッパー付きのハンドポケットが搭載されており、鍵や財布などの小物でも安心して収納できます。 雨天など悪天候時に重宝しているランナーも多い当アイテム。天候の変わりやすい春夏に活躍すること間違いなしのウェアです。 THE NORTH FACE:ロングスリーブGTDメランジクルー おしゃれ思考のランナーに選ばれているノースフェイスから、柔らかな着用感が人気のランニングカットソーをご紹介します。 ランニングウェア“らしくない”デザインですが、スポーツシーンで重宝できる機能が詰まったアイテムです。柔らかな見た目とは裏腹に、高い吸汗速乾性が特徴のFLASHDRYテクノロジーを採用。肌面に撥水糸を配置することでウェア内をドライに保ってくれます。 また、抗菌防臭加工で不快な匂いを軽減。ランニングシーンのみならず、アウトドアやタウンユースとしても汎用性高く着用できるでしょう。 薄手のアイテムになりますので、夏でも日焼けが気になる方など長袖を好むランナーは重宝できる一着です。 asics:ROADランニングパッカブルジャケット 機能性が好評のアシックスのランニングウェアから、コンパクトに収納できるパッカブルタイプをご紹介します。 当アイテムは、雨風に強く、防水機能が充実しているため悪天候時にもおすすめ。脇下や首の後ろにベンチレーション(風の抜け道)を設け、ウェア内の蒸れを軽減しドライで快適な着用感を保ってくれます。 フードや腰回りに調整用のコードが装備されており、好みのサイズ感で着用できる点もおすすめのポイント。カラーバリエーションも豊富なため、スタイルに合ったアイテムをチョイスしてみてください。 春夏のランニングをスタイリッシュに楽しもう マラソンシーズンも終わり、走ることから遠ざかりがちな春や夏。そんなシーズンだからこそ、スピードやタイムを気にせずにのんびりとお気に入りのウェアでランニングを楽しんでみませんか。 肌寒い春の花見ランやたっぷり汗をかく夏のデトックスランなどその時期にしか味わえない楽しみがあります。いつもと違ったコースやスピードで走ってみると新たな発見が待っているかもしれません。 地味なイメージのあるランニングをもっとスタイリッシュに。今回ご紹介したアイテムはデザイン性はもちろん、機能性にも優れています。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

ランニング好き男性へ5,000円以内のプレゼントおすすめグッズ5選【2026最新】

この記事では、ランニングが趣味の男性へのおすすめのプレゼントを現役のランナーである筆者がご紹介します。 プレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえる物を選びたいものです。しかし、ランニングはギアが少ない分、アイテム一つひとつにこだわりをもつランナーが多くプレゼント選びは難しいのが現状です。 今回は現役のランナーの視点から「これをもらったら嬉しい」と考える実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。料金は、5,000円以内のアイテムに絞っています。 ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをぜひご覧ください。 ランニングが趣味の男性には実用的なアイテムがおすすめ ランニング好きの男性へのプレゼントは実用的なアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 ランナーへのプレゼントとしてシューズやウェアを想像しますが、ブランドや素材、機能やカラーリングなど好みは人それぞれ。筆者自身も好みではないウェアをもらって困惑した経験があります。 好みが分かれやすいアイテムよりも消耗品やボディケアアイテムといった実用的なアイテムがおすすめです。次の章では実際のアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選 実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。 1.Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス  ランニングギアの中でも最も頻繁に買い換える消耗品の一つにソックスがあります。ソックスは好みが分かれにくく、すぐにダメになるので何枚あっても困らないギアです。 ソックスの中でも筆者がおすすめのブランドは、Tabio(タビオ)です。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランド。靴下専門ブランドならではのこだわりが随所にみられ、初心者からシリアスランナーまで幅広い層から支持を集める人気のアイテムです。 最大の特徴は、立体製法とシリコンラバーにあります。日本人の足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、着地面をサポートするため安定した走りを実現してくれます。 日本人の足にピッタリとハマるソックスとして多くのランナーが愛用しているTabio。カラバリも豊富なため、その方にあった色を選んでみるのもおすすめです。 https://funday.jp/article/4634/ phiten(ファイテン): メタックス クリーム  「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてボディクリームをプレゼントしてみてはいかがでしょうか? ランナーの間で人気のボディクリームはphiten(ファイテン) メタックスクリームです。phitenは、さまざまな競技のトップアスリートから選ばれているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,300万本(2023年時点)を突破しました。 ボディケアの最先端をいくphitenのクリームは、鎮痛や疲労回復などさまざまな効果が期待できます。ランニング後のセルフケアに取り入れることで翌日以降のコンディション作りにも効果的です。 また、メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。 ボディケアアイテムは、サイズや好みの影響を受けにくいためプレゼントに最適です。「身体を大事にしてほしい」という気持ちと共にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。 THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ マラソンは、秋から冬の寒い時期がハイシーズンのため防寒グッズは欠かせません。寒さに負けないように汎用性の高いランニンググローブをプレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか。 筆者のおすすめは、ノースフェイスのGTDグローブです。ランニングのみならずアウトドアや日常でも活躍するためシーンを選ばず使い勝手のいいアイテムです。 滑らかな着用感とストレッチ性が特徴の快適性に優れた当アイテム。吸汗速乾性を備えているためランニング中も蒸れや冷えなどの不快感を軽減してくれます。手袋を着用したままスマホなどを操作できるタッチスクリーン搭載のため、日常使いでも重宝できる点もおすすめです。 また、ブランドロゴのワンポイントデザインのため好みが分かれづらい外観もgood。スポーツブランドから展開されている「ダサい」ギアではなく「おしゃれ」なアイテムはセンスのいいプレゼントになるでしょう。 https://funday.jp/article/3610/ SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー 寒いマラソンシーズンで活躍するネックウォーマーも汎用性が高いためランナーへのプレゼントに喜ばれるアイテムです。多くのランナーが気温の低い時期や時間帯のランニングに重宝しています。 せっかくプレゼントをするならアウトドアや日常でも使えるサロモンのアイテムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。当アイテムは、アウトドアブランドのサロモン“らしく”抜群の保温性や軽量設計など機能性に優れたネックウォーマーです。耐久性も高いため長い期間活躍してくれるでしょう。 柔らかな素材のフリースライナーを採用しているのでストレスのない快適さで着用者を選びません。ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。 当アイテムは、ややタイトなサイズ感になっていますのでその点は注意してください。 今治マフラータオル buddy20×100cm 3枚セット  実用的なプレゼントの定番であるタオルをランナーに贈ってみてはいかがでしょうか。 当アイテムは、薄手のマフラータイプのため首にかけたまま快適にランニングを楽しめます。今治タオルの品質基準をクリアしており、やわらかな肌触りが心地よく、プレゼントに最適なアイテムとなるでしょう。 吸水性に優れているためランニングでかいた汗を素早く吸収。軽量でかさばらないため持ち運びにも便利です。 ランニング以外にもアウトドアやジム、日常使いでも幅広いシーンで活躍。何枚あっても困らないため、きっとランナーは喜んでくれるはず。実用的で“外したくない”プレゼントをお探しの方にはおすすめのアイテムです。 ランナーが本当にほしい、嬉しいアイテムを大切な方へ 実際にランニングを趣味とする筆者が5,000円以内で購入できるアイテムに絞ってもらって嬉しいアイテムをセレクトしました。 筆者自身も「使わない、いらない」アイテムをプレゼントされた苦い経験があります。好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をランナー目線で選んでいます。 プレゼントは気持ちが大切ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。 この記事がプレゼントを贈るあなたと受け取ったランナーの役に立ちますように。

普段使いにおすすめのおしゃれなトレッキングパンツ5選と選び方!着用のメリットとは

伸縮性や吸汗速乾性に優れ、動きやすく快適なトレッキングパンツ。近年は、アウトドアシーンにとどまらず、普段使いのおしゃれアイテムとして多くの男性に受け入れられています。 この記事では、普段履きでも活躍すること間違いなしのトレッキングパンツについてまとめました。筆者もトレッキングパンツを普段使いに着用しており、ユーザー目線で着用のメリットや選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 トレッキングパンツの特徴と普段履きで着用するメリット トレッキングパンツとは登山やトレッキングの際に着用することを想定して作られたパンツです。そんなトレッキングパンツを普段履きで着用するメリットについてご紹介します。 伸縮性で日常を快適でアクティブに過ごせる トレッキングパンツの最大の特徴は、伸縮性に優れたストレッチ素材が採用されている点です。登山やトレッキングでは、岩場や坂道を上り下りする必要があるため伸縮設計になっています。 この高い伸縮性は、遊びや仕事をフットワーク軽くこなす男性にとって大きなメリットになるでしょう。通勤時の階段の昇降や長時間の歩行から活動的な休日まで動きに追従し、アクティブ派の男性をサポートしてくれます。 通気性、吸汗速乾性で快適さと清潔感のある着用感 トレッキングパンツは、通気性や吸汗速乾性に優れているため、蒸れにくくベタつきや匂いを軽減できます。 普段使いに着用することで清潔感を保てる点も大きなメリットです。トレッキングパンツで快適な履き心地と爽やかな印象を手に入れましょう。 防水、撥水機能に優れ急な悪天候にも対応 トレッキングパンツは、天気の変わりやすい山間の環境に対応できるように防水性や撥水機能に優れた特徴があります。日常でも雨天時や水溜りの跳ね返りによる濡れを防止してくれるため不快感を軽減できます。 筆者はズボラな性格で天気をあまり確認しないため、天候に左右されずに着用できるトレッキングパンツの安心感は計り知れません。 耐久性が高くコスパが良いのでタフに活躍できる 過酷な自然に対応できる耐久性の高さもトレッキングパンツの魅力です。 生地が頑丈で傷みにくく、形崩れしにくいため長期的に着用できます。一般的なパンツと比較して高価なアイテムもありますが、その分長く使えるのでコスパに優れています。 オフをアクティブに動き回る男性にとってトレッキングパンツの耐久性は頼もしい機能になるでしょう。 普段使い用トレッキングパンツの選び方 トレッキングパンツを選ぶ上で筆者が注意している点についてご紹介します。 使用したいシーズンにあったパンツを選ぶ トレッキングパンツは、シーズンにあった商品が展開されています。一般的なパンツと比べて季節感が強いため、商品を選ぶ際は必ず最適な時期を確認してください。 暑い時期は通気性に優れた軽量なモデルを選ぶことで快適でアクティブな着用感を得られます。一方、寒い時期は裏起毛のパンツなど防寒性の高いアイテムを選ぶことで冷えを防ぐことができます。 ポケットの位置、数をチェックし実用的なパンツを選ぶ トレッキングパンツは、アイテムによってポケットの有無、位置が異なります。 筆者は主にサイドポケットを使用するため、商品を選ぶ際に必ずポケットの配置をチェックしています。デザインだけではなくポケットなど実用性を加味してアイテムを選びましょう。 好みのシルエットのパンツを選ぶ トレッキングパンツの主な形状は、ストレート(スリム)、テーパード、ワイドに分けられます。それぞれの特徴をまとめました。 形状特徴ストレート太ももから足元まで直線的なラインスマートさを演出テーパード太ももはゆとりがあり足元にかけて細くなる主流で動きやすいワイド全体的にゆったりとした形状リラックスして履ける 筆者は、普段使い用のトレッキングパンツは、テーパードもしくはワイドを選んでいます。ややゆったりめのシルエットでこなれ感が出て、普段履きとの相性が抜群です。 全体のコーデを考えて、好みのシルエットを選んでみてください。 トレッキングパンツおすすめ5選 人気アウトドアブランドの中から普段履きにおすすめのパンツを厳選してご紹介します。 Columbia:Time to Trail™ Pant(タイムトゥ トレイル パンツ) 洗練されたデザインが人気で普段使いに多くの男性が取り入れているColumbiaからスタンダードなパンツをご紹介します。 タイムトゥトレイルパンツは、ストレートシルエットを採用し、どんなコーデやスタイリングにも合わせやすいアイテムです。アウトドア要素を取り入れながらも、きれいめなスタイルにも自然にフィットします。 4wayストレッチ素材のため歩きやすくアクティブ派の男性もストレスなく着用が可能。撥水加工や紫外線対策など機能面でも充実しています。ミニマムなデザインのスタンダードモデルをぜひ日常に取り入れてみてください 形状ストレートおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケット、ジッパーポケットあり THE NORTH FACE:ALPINELIGHT PANTS(アルパインライトパンツ) ノースフェイスの定番トレッキングパンツのアルパインライトパンツをご紹介します。 細身のテーパードシルエットは、きれいめなカジュアルとの相性が抜群。シンプルながら洗練されたデザインは、オンオフ問わず汎用性高く活躍するでしょう。 リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地を採用しており、伸縮性と柔らかな着心地が人気でロングセラーモデルとなっています。サイドとヒップのポケットにはそれぞれジップチャックが搭載されており、大事なものも安心して収納できます。 アクティブ派の男性にとってヘビロテ確実なパンツです。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイド、ヒップにジッパーポケット THE NORTH FACE:Denim Climbing Duty Pant (デニムクライミングデュティパンツ ) デニム生地を採用したナチュラルな風合いが特徴のデニムクライミングデュティパンツをご紹介します。 トレッキングパンツには珍しいデニム生地を採用。一般的にデニム生地は動きにくさがありますが、当アイテムは、伸縮性に優れたデニム生地のため動きやすさに定評があります。 太めのワイドなシルエットでカジュアルな着こなしとの相性がよく、日常でもこなれ感を演出。ゆったりとしたシルエットが好みの方はぜひチェックしてみてください。 形状ワイドおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケットあり MILLET(ミレー) :MONTE ROSA PANT NEO(モンテ ローザ パンツ ネオ) MILLET(ミレー)は、1921年にフランスで誕生したアウトドアブランドです。高い機能性と耐久性で過酷な登山に選ばれるギアブランドとして世界中で高い信頼を集めています。 MILLET製品は、欧州らしいきれいめでシックなデザインが人気で普段使いとしても多くの男性が愛用しています。当アイテムは、きれいめなストレートなシルエットが特徴のトレッキングパンツです。 保温性に優れたダブルウィーブストレッチ厚手素材が足元の冷え込みを防止。肌触りがよく快適な履き心地を実現します。冬の寒さに臆することなく外に飛び出せるアイテムとしてアクティブ派の頼もしい相棒になるでしょう。 形状ストレートおすすめのシーズン秋、冬ポケットサイド、ヒップにジッパーポケット Gramicci(グラミチ):  NN-PANT CROPPED (クロップド) カジュアルな着こなしやアウトドアスタイルが好みの男性から高い支持を得ているグラミチ。 NN-PANTシリーズは、定番のクラシックモデルを現代版にアップデートしたラインです。 やや細身のテーパードのシルエットは、アウトドアのタフさと都会的なスマートさが融合。伸縮性に優れたエコストレッチコットンツイルを採用し、トレッキングから普段使いまで十分な可動域を確保してくれます。 カラーバリエーションも豊富なため、お気に入りの一着をぜひ探してみてください。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイドポケットあり トレッキングパンツで日常をよりアクティブに駆け出そう 普段使いでも活躍するトレッキングパンツをご紹介しました。 トレッキングパンツは、動きやすさとタフさがあるため日常でもガシガシ使えます。防水性に優れ、天候に左右されずに着用できる点も筆者はお気に入りのポイントです。 近年は、デザイン性が高いアイテムが次々に展開されており、普段使いに取り入れやすくなっています。機能性はもちろん、好みのシルエットなどデザイン性にも着目して商品を選んでみてください。 こちらの記事では、普段使いでも活躍するトレッキングシューズをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

メンズ用ランニングロングパンツおすすめ5選と選び方!冬も夏も快適な走りを

冬の寒い時期に大活躍のランニング用ロングパンツ。防寒アイテムとして多くのランナーに取り入れられています。 実は、ロングパンツには、防寒や保温性の他にもフォームの安定やパフォーマンスの維持などのメリットが期待できます。そのため筆者は、シーズンを問わず着用し、その恩恵を10年以上受けてきました。 この記事では、ロングパンツ着用のメリットと商品の選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。誤った商品選びは、快適性や機能性が失われてしまうためぜひ参考にしてみてください。 ランニング用ロングパンツの機能性と着用のメリット ランニング用のロングパンツの機能性と着用するメリットについて解説します。 寒さに対応する防寒・保温性 ロングパンツの最大のメリットは、防寒と保温性です。 足全体を覆うことで外気の影響を受けにくく、冷え込みを防止します。防寒は快適さだけではなく、筋肉の硬直を防ぐため怪我のリスクを軽減する効果も期待できます。 また、保温機能で筋肉や関節の可動域が狭まることを防げるため、パフォーマンスの維持にも効果的です。単に寒さを防ぐだけではなく、それに付随してさまざまなメリットがあることを覚えておきましょう。 スムーズな足の運びをサポートする伸縮性 ロングパンツは、丈が長ければ何でもいいという訳ではありません。ランニング用のロングパンツには、快適な走りをサポートする伸縮性や可動域を考慮した設計が備わっています。 伸縮性のあるパンツは、適度なフィット感で筋肉のブレを防止し、無駄なエネルギーロスを軽減。スライドを邪魔することなく、フォームを安定させやすいためストレスや疲労感が少なくランニングを楽しめます。 汗による冷え込みを防止する通気性・吸汗速乾性 走りはじめは寒さを感じることがあってもランニング中は熱くなり汗をかきます。 汗がロングパンツの中にこもると足全体が冷え込んでしまい、体温やパフォーマンスの低下につながってしまいます。通気性や吸汗速乾性のあるアイテムで湿気を外に逃がして快適なランニングを楽しみましょう。 吸汗速乾性に優れたパンツは、ランニング後も汗冷えしにくいため着替えまでの時間も快適に過ごせます。 悪天候や跳ね返りに対応できる防水・撥水性 多くのランニングパンツには、防水や撥水性が搭載されています。 悪天候時だけではなく、路面からの水たまりの跳ね返りによる不快感もカバー。パンツが濡れると体温の低下や不快感によりランニングを中断せざるを得ません。 急な天候の変化にも対応できるように耐水機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 ランニング用ロングパンツの選び方!使用目的を考えよう ロングパンツの機能性を生かすためにアイテム選びのポイントを解説します。 シーズンを考えて特性で選ぶ まずは、いつ履きたいかシーズンを考えてアイテムを選ぶことが大切です。 夏用と冬用では大きく性質が異なります。夏をメインに考えている方は通気性や紫外線対策が施されたアイテムを選びましょう。 一方、冬のシーズンでは、防寒や保温性に優れたアイテムを選ぶことでロングパンツの恩恵を受けることができます。オールシーズン使用できるアイテムが多数展開されていますので、迷ったら季節を問わないモデルがおすすめです。 走りに特化するならジャストサイズ、普段使いはゆったり目がおすすめ 商品を選ぶ際にはサイズ感も重要です。“ガチラン”での使用は、ややスリムなフィット感のアイテムがおすすめです。筋肉のブレの抑制やフォームの安定に効果を発揮します。 筆者は、カジュアルな服装の際にでもランニング用のロングパンツを愛用しています。その際は、ややゆったり目のアイテムをチョイスして抜け感を楽しむことが多いです。また、ゆったり目のパンツは体型をぼかすメリットもあります。 走りに特化したいのか、普段使いとしても着用するかを考えてアイテムを選んでみてください。 ポケットの有無と収納力をチェック アイテムを選ぶ際は、ポケットの有無を確認してみてください。 筆者はランニング時だけではなく、普段使いやランニング前後にもロングパンツを着用するためポケットは必須です。特にサイドポケットがあるアイテムを重宝しています。 また、鍵など絶対に無くしたくない小物を確実に収納するためのジッパー付きポケットは“神機能”です。走っている途中で落とすことがないためランニングに集中できます。 アイテムによって収納力が異なりますので、使用したいシーンをイメージしてポケットの数と収納スペースをチェックしてください。 ランニングロングパンツおすすめ5選 ランニング用のおすすめロングパンツをご紹介します。おすすめのシーズンやシーンについても言及していますので参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:Verb Light Running Pant(バーブライトランニングパンツ) スマートなシルエットからは想像ができない走りやすさが特徴のロングパンツをご紹介します。 「バーブライトランニングパンツ」は、高ストレッチ素材を採用し、スタイリッシュな見た目と走りやすさを両立させたアイテムです。すっきりとしたシルエットで普段使いやラフなビジネススタイルにも違和感なく溶け込めます。ランニングと日常をシームレスに楽しむ男性におすすめのアイテムです。 また、ウエスト周りの5つのポケットに加えてサイドポケットも搭載されており、収納力の高さも魅力的です。走りにも見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。 おすすめシーズン春、秋、冬おすすめシーンランニング、普段使い、カジュアルなビジネススタイル NIKE:チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 快適にランニングを楽しみたい男性にイチオシのアイテムが「チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」です。NIKE独自のDri-FITテクノロジーが汗をすばやく蒸発させドライで快適な着用感をキープさせます。 ポケットは、サイドと背面に3つ搭載されており、すべてにスナップボタンが付いているため安心して収納できます。軽量設計になっており、ロングパンツ独特の重たさを感じにくい点もおすすめのポイントです。 防寒、保温性よりは軽量で通気性に優れているため冬のシーズンはやや寒さを感じるかもしれません。 おすすめシーズン春、夏、秋おすすめシーンランニング Νew Balance:ダブルニットパンツ 裏起毛で暖かな履き心地が特徴の「ダブルニットパンツ」をご紹介します。当アイテムは、ラフなシルエットでカジュアルスタイルとも相性が抜群。普段使いとしても愛用している方が多いアイテムです。 伸縮性があり一般的なパンツと比較して動きやすさはありますが、ガチランなど激しい運動にはあまり向きません。ジョギングやLSDとの相性がいいため、寒い時期のランニングでゆったりとランニングを楽しみたい方におすすめです。 防寒性や保温性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 おすすめシーズン秋、冬おすすめシーンジョギング、普段使い MIZUNO:マルチポケットパンツロング MIZUNOのベストセラーシリーズであるマルチポケット。ウエストが360°収納スペースになっており、スマホやジェル、ペットボトルまで携帯できる革新的なアイテムです。 当アイテムは、そんなマルチポケットのロングパンツタイプ。裏起毛になっており冬のランニングの心強いギアとなるでしょう。大量の荷物を収納してもストレッチ性に優れたポケット素材のため荷物の揺れが限りなく少なく、ラン中のストレスが軽減されます。 サイズ感はやや小さめになっているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 一度履いたらその収納力と快適性に衝撃を受けるであろうマルチポケットパンツ。こちらの記事では、ハーフパンツタイプなども取り上げていますのでぜひチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/3809 おすすめシーズン冬おすすめシーンランニング Patagonia:M's Terrebonne Joggers(テルボンヌ ジョガーズ) トレイルランニングや登山などでも多くの支持を得ている「テルボンヌ ジョガーズ」をご紹介します。 当アイテムは、軽量でストレッチが効いており走りやすさに定評があるパンツです。膝周囲を立体形状にすることで幅広い動きに対応。ランニング中のパンツの引っかかりを軽減してくれます。 また、通気性と速乾性に優れているため走り始めから終わりまで快適さが持続。左右と右のヒップにジッパー式ポケットを配置しており、普段使いとしても重宝できるでしょう。 おすすめシーズンオールシーズンおすすめシーンランニング、普段使い ロングパンツで快適性とパフォーマンスを向上させよう この記事では、ランニング用のロングパンツをご紹介しました。 防寒の他にもランニングパフォーマンスの向上や快適性などのメリットが期待できるランニングパンツ。薄手のアイテムも多数展開されており冬だけではなくオールシーズン活躍できるアイテムです。 また、ランニング前後や普段使いとしてのおしゃれアイテムとしても着用できる汎用性の高さも魅力的です。商品を選ぶ際は、使用シーズンやシーンを考えてアイテムを探してみてください。 ロングパンツがランニングシーンや日常をより快適でスマートなものに変えてくれるでしょう。

大容量のおしゃれなスポーツバッグおすすめ5選!メンズに人気のブランドをご紹介

アクティブ派の男性にとって、お気に入りのギアをバッグに詰め込む瞬間は格別な時間。アイテムが増えるほど遊べる幅が広がり、ワクワク感が高まります。 トライアスロンを趣味とし、国内外のレースや合宿に遠征する筆者も競技にのめり込むほどギアが増えていきました。しかし、お気に入りのギアをあれも、これもとピッキングするとバッグに入りきらず、取捨選択するストレスを抱えていました。 そんな筆者の悩みを解決したのは大容量のスポーツバッグです。収納できるアイテムの数が増え、遠征先でも競技の幅や楽しみ方が広がりました。 この記事では、大人の男性におすすめな大容量のスポーツバッグと選び方をご紹介します。筆者の経験をもとに記事を作成していますのでぜひ参考にしてみてください。 リュック派?ボストンバッグ派?形状の特徴をチェック スポーツバッグにはいくつかの形状があり、それぞれに違った魅力があります。好みや使用したいシーンをイメージして自分に合った形状を探してみてください。 形状おすすめの人リュックタイプ移動が多い・日常使いしたいダッフル・ボストンタイプ荷物をたっぷり収納したいショルダーバッグ・トートバッグタイプ最低限の荷物を持ち歩きたい リュックタイプ:移動が多い方や日常使いでおすすめ リュックタイプのバッグは、両手が塞がらない点と荷重を分散できる点がメリットです。 筆者は日常使いやジムに通う際に、リュックタイプを重宝しています。スマホを触ったり買い物をしたり、両手を自由に使えるリュックタイプはストレスがほとんどありません。 また、日常にシームレスに溶け込むデザインもリュックタイプの魅力です。筆者のように自転車で移動する機会が多い方はリュックタイプ一択ではないでしょうか。 一方、リュックタイプは構造上、縦に積み重ねて収納するため仕分けが難しく、荷物を取り出しにくい点が欠点です。収納力の面でもダッフルやボストンバッグに比べると劣ります。 移動が多い方や日常でも使用したい方におすすめですが、荷物の出し入れが多い方や収納力を求める方には向きません。 ダッフル・ボストンタイプ:高い収納力と荷物にアクセスしやすい ボストンタイプは、底が広い樽型の形状をしたバッグで日常使いで多くみられます。一方、ダッフルバッグは円筒状の形状が特徴で柔らかな素材のものが多く、アウトドアシーンで選ばれています。 どちらも収納力が高いため、遠征や旅行、キャンプなどガッツリ荷物を詰め込みたい時におすすめです。筆者も遠征やトライアスロンレースではダッフルバッグを重宝しています。 横にも縦にも収納スペースがあり、シューズなど形崩れしたくないギアでも安心して詰め込めます。また、荷物を取り出しやすい点も魅力で、バッグを開ければ一目で必要なアイテムを見つけられ取り出しもスムーズです。 一方で移動時のストレスはリュックタイプに比べると高いです。荷重が一点に集中するので肩が凝りやすく疲労感がでます。また、容量に対して荷物が少ない場合に形崩れを起こしてしまいシルエットが悪くなってしまいます。 ショルダーバッグ・トートバッグタイプ:ちょっとした外出に便利 大容量の荷物には向きませんがショルダーバッグやトートバッグは、軽装やセカンドバッグとして重宝できます。 筆者は、ちょっとした外出や近所のジムに行く際にトートバッグを使用しています。軽量設計となっており、スマホや鍵、最低限の着替えなどを持ち運びたい時に便利です。 ビジネスシーンでも使いやすく、仕事終わりのジムや軽い運動での使用をお考えの方におすすめ。セカンドバッグや必要最低限の荷物で十分という方はチェックしてみてください。 スポーツバッグの選び方のポイントは容量と使用シーンを考える スポーツバッグを購入する前に必ず確認してほしいポイントをご紹介します。 使用したいシーンを考えて容量をセレクト まず確認してほしいポイントはバッグの容量です。使用したいシーンをイメージして必要な容量のアイテムを選んでください。一般的な容量の目安をまとめました。 容量収納できる荷物例おすすめのシーン10Lスマホ、鍵、タオル・Tシャツ(1枚)ジム通い、セカンドバッグ10〜30L上記にペットボトル、着替え一式小旅行、アウトドア30〜50L上記に1泊2日程度の荷物、シューズ1泊旅行、短期出張50L〜上記にヘルメット、テント、寝袋など2泊以上の旅行、遠征、キャンプ 収納ポケットの数が多いとアクセスしやすい 容量と同じくらい収納ポケットの数、荷物へのアクセスのしやすさが重要です。容量が大きくてもポケットが少なければ必要な荷物を取り出しにくく、使い勝手が悪いためストレスを感じます。 筆者も実際に大容量のバッグを使用してみて、小物をいれる収納スペースの重要性を痛感しました。財布やサプリ、ペットボトルなどすぐに取り出したい荷物にアクセスできるバッグをチョイスしましょう。 外ポケットがついているバッグがすぐにアクセスできるためおすすめです。 シーンによって変えられる2Way仕様が便利 リュックタイプとダッフルバッグタイプにはそれぞれメリット、デメリットがあり、商品を選ぶ際に悩むポイントです。それを解消するのが2Wayタイプのアイテムです。 使用シーンによってストラップを変更でき、リュックにもダッフル型にも変幻自在に活用できます。筆者も2Wayタイプを愛用しており、遠征や荷物の出し入れが多いシーンではボストン型、移動が多い際はリュック型に変えて使用しています。 ストラップ(ハーネス)のクッション性と厚み 実際に大容量のバッグを使用して感じたポイントは、ストラップのクッション性です。 筆者が以前使用していたバッグは、ストラップが細く薄かったため荷物が増えると肩が痛くなっていました。クッション性があり幅広のストラップに変えたことで長時間の移動でも身体への負担が軽減しました。 細かなポイントですが、アイテムを選ぶ際は、ストラップにも着目してみてください。 大容量のおすすめスポーツバッグ5選 スポーツやアウトドアに活躍する大容量のスポーツバッグをご紹介します。デザイン性も重視して選んでいますので参考にしてみてください。 patagonia:ブラックホール・ダッフル 40L 大人気アウトドアブランドpatagoniaの定番バッグ、ブラックホールダッフルシリーズ。筆者も十年近く愛用しており、遠征先の頼もしい相棒として現役で活躍してくれています。 容量は40〜100Lまで展開されており幅広いシーンに対応。ダッフルという商品名ですが、ストラップを取り付ければ、リュックタイプにも変更が可能です。容量も魅力ですが、外ポケットと内側にもメッシュポケットが搭載されており、小物の出し入れのスムーズさも特徴です。 耐候性と耐摩耗性に優れたリサイクル素材を使用しており、耐久性が高く長年使用できるでしょう。40Lサイズは、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準をクリアしていますので参考にしてみてください。 NIKE:ブラジリア ダッフル  ナイキの大人気アイテム、ブラジリアダッフルは、スポーツシーンや日常使いにおすすめのスポーツバッグです。 ダッフルバッグの形状で荷物へのアクセスのしやすさが特徴のアイテム。内側、外側に複数の収納ポケットを設けることで小物の収納スペースを確保してくれます。 また、底面にシューズを収納できる点も魅力的です。シューズスペースはやや狭目の設計になっているので形崩れには注意してください。シンプルながら洗練されたデザインのアイテムはおしゃれ思考の男性におすすめのバッグです。 adidas:EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40 シンプルな見た目とは裏腹にユーザーにとって嬉しい工夫が多数施されているアディダスのバックパック。汎用性高く使用できるリュック型のアイテムをお探しの方にピッタリのスポーツバッグです。 内側にはノートパソコン用スリーブが搭載されており、オンオフをシームレスに楽しみたい方におすすめ。形崩れしにくく、荷重を安定させるコンプレッションストラップが搭載され、見た目も使用感もスマートに保てます。 シューズポケットや内外に複数のポケットを装備しているので、スポーツ大会から遠征、小旅行まで活躍すること間違いなし。軽量設計で長時間の使用でもストレスを極限まで軽減できるアイテムです。 UNDER ARMOUR: UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK (コンテインデュオ ダッフル バックパック) アンダーアーマーからリュックとダッフルに変更が可能な2wayタイプのスポーツバッグをご紹介します。 当アイテムの特徴は天気を問わない汎用性の高さと快適な使用感です。撥水加工を施した素材を使用しているため雨天時や雪でもドライな着用感をサポート。また、リュック時の背面部にはメッシュ素材を使用することで通気性を確保し、汗をかいた状態での使用でも不快感を軽減してくれます。 スポーツシーンからアウトドアシーンまで快適に幅広く使用できるアイテムをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE:BC Rolling Duffel 大容量のアイテムを収納して遠征や長期の旅行を楽しみたい方にはノースフェイスのBC Rolling Duffelがおすすめ。大人気アウトドアブランドであるノースフェイスの上級者向けのロングセラーモデルです。 最大の特徴は97L収納できる大容量と2輪キャスターを搭載している点です。大量の荷物を収納できる反面、持ち運びの負担が懸念されますが、2輪キャスターがその問題を解決。移動中もストレスが少なく大量の荷物を持ち運びできます。 大きな開口部、小物を収納できる複数のポケットなど使い勝手も好評。リュックやダッフルとして使用できる点も人気の理由です。 大容量の荷物を持ってアクティブを加速させよう この記事ではアクティブ派の男性におすすめな大容量のスポーツバッグをご紹介しました。 筆者自身「あれもこれも」とこだわりのギアを持って外に出かけたいタイプ。バッグにギアを詰め込むワクワク感を子どもの頃から変わらずに持ち続けています。 商品を選ぶ際は、容量と収納ポケット、使用シーンをイメージしてみてください。きっとアクティブ派の男性の心強い相棒として活躍してくれるでしょう。 ミニマリズムが浸透している現代に“あえて”たくさんの荷物を詰め込んで外に出かけてみませんか?遊びや競技の幅が広がり新たな楽しみを発見できるかもしれません。

【2025年最新】メンズ向けフライトキャップおすすめ5選!大人メンズでもダサく見えない選び方とコーデ術

寒い冬の時期のワンポイントアイテムとして人気のフライトキャップ。 アウトドアシーンやタウンユースなどあらゆる場面で重宝できるアイテムですが、「かぶるにはハードルが高い」と感じている男性も多いのではないでしょうか。とくに30代や40代、50代といった大人メンズの方は、商品選びで迷ってしまいがちです。 そこで今回は、フライトキャップのおすすめアイテムと選び方、大人メンズでもダサくならないポイントについて解説します。フライトキャップに興味のある方は参考にしてみてください。 フライトキャップとは?元々はパイロット操縦士のための帽子 フライトキャップは耳当てがついた帽子のことで、別名「パイロットキャップ」とも呼ばれています。 その名の通り、元々はパイロット操縦士のための帽子でした。一般的なキャップは耳の部分が露出しているため、耳元の寒さや風を防ぐことができません。しかし、フライトキャップは耳当てにより防寒や防風に優れた特徴があります。 以前は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツで重宝されていました。近年は人気ブランドからおしゃれなアイテムが販売されるようになり、タウンユースとしても選ばれています。 冬のコーディネートを一歩リードさせるフライトキャップ。デザイン性の高いアイテムでワンランク上のこなれ感を演出しましょう。 フライトキャップのコーデ術。大人メンズでもダサいと思われないかぶり方 フライトキャップはかぶり方によっては「ダサく」みられることもあるので注意が必要です。ここでは、大人メンズでもカッコよく着用するためのポイントをご紹介します。 秋・冬のシーズンに着用する フライトキャップを着用するのは、秋・冬のシーズンに限定しましょう。 本来、防寒を目的としたアイテムであるため、気温の高い時期の着用は避けるのが賢明です。暑い時期に無理に取り入れると、全体のコーディネートのバランスを崩し、周囲に違和感を与えてしまいます。 大人の男性として「季節感」を正しく捉えることは、おしゃれの最低条件。機能と季節が一致した着こなしを心がけましょう。 アウトドアやカジュアルスタイルに合わせる フライトキャップは、アウトドアやラフなカジュアルスタイルに合わせるのがおすすめです。 ボリューム感と無骨さが特徴のアイテムであるため、スラックスやジャケットといった「きれいめ・フォーマル」な服装に合わせると、頭だけが浮いてしまいバランスを崩しかねません。 おすすめは、あえて「少し野暮ったさ」を残した、ゆとりのあるシルエットでの着こなし。上下のボリュームを統一し、リラックス感のあるスタイルにまとめることで、フライトキャップの持つ独特の雰囲気が最大限に活かされます。 大人のフライトキャップの選び方 ここでは、フライトキャップ選び方をご紹介します。 耳当ての素材をチェック フライトキャップを選ぶときは、耳当て部分の素材をチェックしておきましょう。耳当ての素材は、顔周りの印象を大きく変えます。 ボア素材ボリュームを抑えたカジュアルな印象にファー素材季節感のあるアウトドアテイストな印象に 代表的な種類は大きく2つです。 ボア素材は毛足が短くモコモコしており、比較的ボリュームが控えめです。カジュアルで可愛らしい印象になりやすく、タウンユース(街着)に馴染みやすいのが特徴です。 ファー素材は毛足が長く、高級感と野性味があります。防寒性が高く、顔を小さく見せたい方や本格的なアウトドアスタイルを楽しみたい方に適しています。 サイズ感は1~2cm程度大きめ フライトキャップのサイズ感は、頭周りを測り、測ったサイズよりも1〜2cm大きめを選ぶのがおすすめです。ジャストサイズでは窮屈感が出てくるため、少し余裕を持ったサイズ選びを心がけましょう。 サイズ選びの間違いを減らしたいなら、「ドローコード」や「アジャスター」といったサイズ調整機能がある商品がおすすめです。 黒やベージュの落ち着いたカラーのフライトキャップを選ぶ フライトキャップの色は、ブラックやベージュ、カーキなどのベーシックな落ち着いたトーンを選んでみましょう。 フライトキャップはボリュームや存在感があるため、原色や派手な明るい色を選んでしまうと、どうしても子供っぽい印象が強くなります。 一方、ダークトーンやアースカラーであれば、顔周りを引き締めつつ、手持ちの冬アウターとも自然に馴染ませることが可能です。特にアウトドアシーンでの活用をメインに考えるなら、汚れも目立ちにくく無骨な印象を与えるカーキがおすすめです。 フライトキャップおすすめ5選 フライトキャップのおすすめアイテムをご紹介します。デザイン性や機能性の高いアイテムを厳選してチョイスしていますのでキャップ選びの参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:バッドランドキャップ  保温性だけではなく、防水浸透性に優れたTHE NORTH FACEの「バッドランドキャップ」をご紹介します。 メインにハイベント素材を採用。ハイベントとはノースフェイス独自の防水性、防風性、浸透性に優れた素材です。高い防水性のため降雪などの悪天候でも活躍できるアイテム。ウインタースポーツはもちろんタウンユースとしても使いやすいシンプルなデザインになっています。 また、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能が搭載されている点もおすすめのポイント。アウトドアブランドらしく機能性に一切の妥協のないアイテムです。 THE NORTH FACE:フロンティアキャップ  ノースフェイスの「フロンティアキャップ」はウインターキャンプや冬季登山など寒冷なシーンで重宝できるアイテムです。 毛足が長いファーの部分にはリサイクルポリエステル素材を採用し保温性を高めてくれます。また、耳当て部分は二重構造になっており厳しい寒さにも対応。最高級の防寒をお約束します。 「寒さが苦手。でも家でじっとしているのはもっと苦手」という男性の心強い味方となるでしょう。がっつり防寒したい方におすすめのキャップです。 NANGA(ナンガ) ポーラテックイヤーフラップキャップ NANGAは、1941年に滋賀県で誕生した寝袋メーカー。現在は、ダウンジャケットなどアパレル業界にも参入し、高品質で無骨なデザインは大人の男性から高い支持を得ています。 本体にNANGAこだわりのダウンを封入しているため、見た目以上の暖かさが特徴。ストレッチ性に優れたナチュラルな生地が快適な着用感を実現しました。 シンプルなデザインとシルエットのためタウンユースとしてもおすすめ。大人カジュアルに合わせやすいアイテムです。フライトキャップのゴワゴワした見た目が苦手な方はぜひ手にとってみてください。 Coleman(コールマン):フライトキャップ 381-0173 大人気アウトドアブランドColemanからリリースされたフライトキャップをご紹介します。 シンプルなデザインがColemanらしく、大人の男性にピッタリのアイテム。キャンプなどのアウトドアシーンから日常のカジュアルスタイルまで幅広く合わせやすいデザインとなっています。 リーズナブルでコスパ抜群のColemanのフライトキャップを寒い時期のキャンプなどの相棒にいかがですか?アウトドアブランドの王道から誕生した防寒性、防風性に優れたアイテムです。 NEW ERA(ニューエラ) :パイロットキャップ 59FIFTY MLB ドッグイヤー  1920年にアメリカで誕生したニューエラ。メジャーリーグベースボールの唯一の公式キャップに採用されており、世界的に大人気のブランドです。 今回ご紹介するフライトキャップは、59FIFTYにイヤーフラップ(耳当て)を付けたアイテム。59FIFTYとは、1954年に誕生したベースボールキャップのスタンダードモデルです。6枚のパネルで構成され、熟練の職人による22の工程を経て世に送り出されています。 イヤーフラップには毛足の短いボアフリースを装備。ニューエラの洗練されたシンプルなデザインを邪魔することなく寒さや風から守ってくれます。かぶり心地に優れるニューエラのキャップをぜひお試しください。 フライトキャップでおしゃれに防寒対策を 今回は寒い時期におすすめのフライトキャップをご紹介しました。 フライトキャップはかぶり方を間違えると「ダサい」「子供っぽい」印象を与えてしまいます。大人の男性はスタイリッシュに“こなれ感”を出してフライトキャップを着用してほしいものです。 フライトキャップをかぶる際は寒いシーズンに着用し、アウトドアやカジュアルなスタイルに合わせましょう。ゆったり目のシルエットとの相性が抜群です。 商品選びの際は、防寒性などの機能性を重視するならアウトドアブランドがおすすめです。タウンユースでは差があまりでませんが、過酷なアウトドアシーンではその差が大きく出てしまいます。 防寒性、防風性に優れたフライトキャップを上手く活用し、寒い冬の時期をカッコよく乗り越えましょう。

【2025最新】ランの相棒におすすめなランニンググローブ・手袋5選。選び方のポイントも解説

寒い時期のランニングに欠かせないアイテムが手袋(グローブ)。寒さから手や身体を守り、快適なランニングを約束します。 実は、ランニング時の手袋には防寒の他にもさまざまなメリットがあることをご存知でしょうか?手袋をはめることでエネルギー効率がアップし、パフォーマンスの向上などさまざまなメリットが期待できます。 勝負レースからファンランまで幅広く活躍する手袋。この記事では、ランニング用手袋のメリットからおすすめのアイテムまでご紹介しています。各ブランドから趣向を凝らしたアイテムが展開されていますので手袋をお探しの方は参考にしてみてください。 寒さ対策だけじゃない。ランニンググローブ・手袋をつけるメリットとは ランニング中に着用するランニンググローブ・手袋にはさまざまなメリットが期待できます。筆者の実体験も踏まえてメリットをご紹介します。 防寒・保温性で快適なランニング ランニング用の手袋のメリットとしてまず挙げられるのが防寒・保温性です。 寒い時期のランニングは手先がなかなか温まらず身体全体までも冷えてしまうため体調不良を招く恐れがあります。外気温の影響を受けやすい手先などの末梢を温かく保ち、体温調整に努めましょう。 手先の冷えが解消されることで全身が早く温まり、快適なランニングにつながります。 エネルギー効率の向上でパフォーマンスアップ 身体が寒さを感じると血管が収縮し、血流が悪くなります。これによりパフォーマンスにさまざまな悪影響を与えてしまいます。 まず考えられるのが柔軟性の悪化。筋肉への血流が不足し、こわばりが悪化することで筋肉が硬直します。また、血流が低下することで酸素や栄養素の循環がうまくいかないためエネルギー効率が悪くパフォーマンスが上がりません。 手袋で冷えを防止すればランニングのパフォーマンスが向上します。 保護機能で安全にランニングを楽しめる 寒い日に限らず、夜にランニングをされる方に手袋はおすすめです。 夜間帯は段差や障害物に気づきにくく、転倒のリスクがあります。手袋を着用しておくことで転倒時の保護に役立ちます。筆者自身も何度も手袋に助けられた経験があります。 紫外線対策でシミなど肌トラブルを予防 手袋を着用することは、紫外線対策にも効果的です。 紫外線を浴びた肌は、シミなど皮膚トラブルが起きやすくなります。顔や首など紫外線対策をしている方は多く見かけますが、手まで気をつけている方は少ないはず。 手にシミができて後悔する前に手袋など紫外線対策を行い、肌トラブルを予防しましょう。 機能性をチェック!ランニング用の手袋を選ぶ際のポイント ランニング用の手袋を選ぶ際は、デザインだけではなく、機能性に着目しましょう。快適にランニングを楽しむためにチェックしてほしい機能をまとめていますので参考にしてみてください。 速乾性・通気性のあるアイテムを選ぶ ランニングで身体が温まると汗をかきますが、汗が蒸発する際に体温を奪ってしまうため冷えの原因になります。汗をとどめないためにも速乾性や通気性のあるアイテムを選びましょう。 また、汗で蒸れてしまっては快適なランニングが台無しに。通気性のある手袋でノンストレスなランニングを楽しみましょう。 スマホを携帯する方はタッチスクリーン機能は必須 タッチスクリーンはランナーにとってかなり優先度の高い機能性でしょう。 タッチスクリーンが搭載されたアイテムは、手袋を外さずにスマホなど電子機器の操作が可能。いちいち手袋を外してスマホを操作する必要が無いため余計なストレスがかかりせん。 ランニング中にスマホなどを操作する方や普段使いもお考えの方には、必須の機能です。 ナイトランには反射材で安心 夜間のランニングがメインの方は、反射材がついた手袋がおすすめです。 反射材があることで事故や接触などのトラブルを回避できます。安全で安心してランニングを楽しむためにも反射材付きのアイテムをセレクトしてみてください。 おすすめのランニング手袋メーカーとアイテム5選 デザイン性と機能性に優れたランニング用のお手袋をご紹介します。商品選びの参考にしてください。 ランニンググローブハイライト抜群の保温性と吸湿速乾機能で快適ベーシックフィットグローブ保温性と柔らかな肌触りがクセになるペーサーライトウェイトグローブランナーのほしい機能がギュッと搭載レーシンググローブガチランに特化した究極のアイテムGTDグローブデザイン性と機能性の両立 New Balance:スピードライトウェイトグローブ  快適なつけ心地が自慢のNew Balanceのランニンググローブ。快適さの秘密はNew Balance独自のNB DryとNB Heatテクノロジーにあります。 NB DRYは速乾性に優れ、ランニング中の汗を素早く蒸発させます。NB Heatは保温性と吸湿速乾機能に優れたテクノロジーです。この2つの技術が組み込まれているので温かくドライな付け心地を長時間キープできます。 親指と人差し指はタッチスクリーン対応。快適さと利便性を追求したランナーファーストのアイテムです。 adidas:ベーシックフィットグローブ adidasランニンググローブの定番「ベーシックフィットグローブ」は、柔らかな肌触りが特徴のアイテムです。 裏地には、リサイクル100%のフリース素材を採用。裏起毛が暖かく柔らかな肌触りを可能にしました。保温性に優れており冬のランニングにピッタリのアイテムです。 また、落ち着いたシンプルなデザインのため、通勤やプライベートでも重宝できる点もおすすめのポイント。タッチスクリーン対応のため手袋をはめたままスマホの操作が可能です。 つけ心地重視の方やラン以外の使用もお考えの方はぜひ手にとってみてください。 NIKE:ペーサーライトウェイトグローブ ランニング業界の先頭を走り続けるNIKEからあらゆる環境に対応可能なグローブをご紹介。「ペーサーライトウェイトグローブ」は、ランナーのほしい機能がギュッと詰まった究極のアイテムです。 NIKEを代表するテクノロジーであるTherma-FitとDri-Fitを採用。保温性とさらりとしたドライなつけ心地の両立に成功しました。また、フィット感に優れるコンダートシームが快適なランニングを約束します。 手の甲には、リフレクティブが装備されているので夜ランにもおすすめ。タッチスクリーン対応など利便性も兼ね揃えた究極のグローブで快適なランニングをお楽しみください。 asics:レーシンググローブ XTG226 タイムを狙いたい勝負レースなどガチランにおすすめのアイテムが「レーシンググローブ XTG226」です。 asicsらしくランナーが“本当にほしい機能”のみが搭載されたランニンググローブ。主な特徴に吸汗速乾性が挙げられます。ベタつきが少なく汗を吸収してくれるので快適なつけ心地を実現しました。また、UVカット加工も施されているので、紫外線が強い日中のランニングにも欠かせないアイテムです。 今回ご紹介する他のアイテムに比べると薄手のため、厳冬期での使用はあまり向いていません。しかし、ガチランではすぐに体が温まるため吸汗速乾性や通気性に優れる当アイテムはある程度の寒さには十分対応できます。 軽量で柔らかなつけ心地がクセになるガチランにピッタリのグローブでパフォーマンスを上げていきましょう。 THE NORTH FACE:GTDグローブ ランニングシーンでも傑出した存在であるノース・フェイス。アウトドアブランドとして培った技術は多くのランナーを魅了しています。 「GTDグローブ」は、デザイン性と機能性に優れたアイテム。ストレッチ性の高いなめらかな着用感で快適なランニングをサポートします。吸汗性や保温性が搭載されているため走り始めの寒いスタートから走り終わりの温まった手まで快適さをキープします。 夜間の視認性を高めるリフレクターは、ブランドロゴに搭載。ひと際おしゃれに着用者の存在をアピールしてくれます。タッチスクリーン対応でランニング以外の時間もストレスなく着用が可能。 ランニングを日常に落とし込みたいランナー必見のアイテムです。 手袋でワンランク上のランニングライフを楽しもう 防寒だけではなく、快適性やパフォーマンスの向上を目指すランナーにおすすめのランニンフ手袋をご紹介しました。 手袋を装着することで、さまざまな恩恵を享受し、ランニングライフがより楽しくなること間違いなしです。 ランニング手袋でよりよいランニングライフをお楽しみください。

【2025最新】アウトドアにもぴったりなおすすめ手袋5選。冬も外で遊びたいあなたぴったりな商品を紹介

「寒い冬だって外で遊びたい」年中アクティブ派の男性にとって冬に家にこもるなんてナンセンス。登山やランニング、キャンプにウインタースポーツなどアクティブ派の男性は冬も大忙しです。 今回は、アクティブ派の男性に向けて、冬に大活躍のアウトドア手袋をご紹介します。 風邪をひいて冬を乗り遅れないように防寒性や保温性に優れたアイテムをチョイスしました。機能性はもちろん、デザイン性も重視して選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。 アウトドア用の手袋とは?機能性に優れたアイテム アウトドア用の手袋は、野外活動やアウトドアシーンで使用するためにデザインされています。機能面に優れた特徴があり「外でハードに遊びたい」アクティブ派の男性にピッタリのアイテムです。 アウトドア用の手袋は、使用シーンによってそれぞれ特性があります。どの手袋にも共通する特徴は、防寒性・防風性・防水性・保温性・耐久性に優れている点です。 特に冬場は、寒冷な気温から手を保護する働きがあり、快適な野外活動に欠かせません。年中外で遊んでいる筆者は寒さが大の苦手。アウトドア用の手袋があることで冬の時期のマラソン、サイクリング、キャンプや登山を思いっきり楽しめています。 近年のアイテムは、デザイン性にも優れているので通勤時などタウンユースとしても重宝できます。 アウトドア用手袋の選び方 ここでは、アウトドア用の手袋を選ぶためのポイントをご紹介します。 使用したいシーンを考えて選ぼう アウトドア用の手袋を選ぶ際は、まず使用するシーンを想定しておきましょう。 アウトドア用の手袋はそれぞれ強みがあるため、使用したいシーンを考えてアイテムを選ぶ必要があります。シーンに適した機能がある商品を選んでおくのがおすすめです。 使用シーンほしい機能の例キャンプ耐熱性、保温性、防水性登山防水性、耐久性、グリップ力ハイキング保温性、耐風性、通気性マラソン通気性、防風性サイクリング耐風性、保温性、グリップ力ウインタースポーツ防寒性、保温性、耐久性 また、手袋の厚さを商品選びの参考にしてみてください。厚手のアイテムは防寒性、保温性に優れる一方で使い勝手が悪いです。薄手の手袋は使い勝手はいいものの、防寒性などで劣ります。手袋をはめて作業をするかどうかを想定しておくと、ぴったりの商品を選べます。 メリットだらけのタッチパネル対応機能 スマホなどのタッチパネル対応機能がある手袋は、冬の時期でも重宝します。 冬のアウトドアシーンでスマホを操作する際に手袋を外す行為は、寒さと手間で苦痛です。さらに、手がかじかんで上手く操作できないこともあります。 筆者は数年前にタッチパネル対応の手袋に出会って冬のアウトドアライフが格段に快適になりました。以前はタッチパネル対応の手袋はデザイン性の低さが目立った印象でしたが、近年は、おしゃれなアイテムが次々に登場しています。 特にタウンユースでの使用もご検討中の方は、タッチパネル対応は必須の機能です。 アウトドアブランドの手袋を選ぶ アウトドア用に手袋を選ぶなら、アウトドアブランドの商品を選んでおくのがおすすめです。 量販店などでもアウトドアで使用できそうな手袋は販売されています。筆者も量販店で購入した手袋をアウトドアシーンで使用したことがありますが、満足感は得られませんでした。 耐水性がなく、急な雨で手が冷え込んでしまう。耐久性がなく破れてしまう。耐熱性がなくキャンプ中の料理に支障がでるなど経験しました。 タウンユースでは不満なく使用できますが、アウトドアシーンではアウトドアブランドの手袋を使用しましょう。機能性に優れておりワンランク上の冬のアウトドアライフを送れます。 おすすめのアウトドア手袋5選 今回は、アウトドアブランドの中から冬のアクティブシーンでオールマイティに活躍できるアイテムをご紹介します。デザイン性にも優れタウンユースでも重宝できるアイテムをセレクトしていますので参考にしてみてください。 THE NORTH FACE: Windstopper Etip Glove 大人気アウトドアブランドのノースフェイスからGORE-TEX(防水透湿性素材)が搭載されたイチオシのアイテムをご紹介。 高いデザイン性によりアウトドアシーンだけでなく、タウンユースでもワンポイントアイテムとして活躍します。裏地にはフリース素材を採用しているので着け心地も抜群。 冷気が入りやすい手首には、フィット感と肌触りを高めたスパンフリースを配して保温力をキープ。“隙がない”手袋として冬のアウトドアシーンの相棒となること間違いなしです。 ストレッチ性に優れ、タッチパネル対応なので使い勝手も問題ありません。デザイン性、機能性に優れたおすすめのアイテムです。 THE NORTH FACE : Etip Glove  オールブラックに白のブランドロゴがワンポイントとなり、クールな大人の男性にピッタリのアイテム『Etip Glove』。見た目重視の男性におすすめしたいアイテムです。 メイン素材には、リサイクルフリースを採用し、肌触りがよく保温性にも優れます。手のひらの部位には防風・防水性を持つソフトシェル素材を採用。ストレッチ性と耐久性を兼ね備えたボンド糸を使用しているのでアクティブ派の男性の強い味方になるでしょう。 タッチパネル対応モデル。左右を留めるバックル付きなので収納時にバラバラになる心配もありません。 MAMMUT: Shelter Glove black  「とにかく寒さが苦手で温かい手袋を探している」男性には、マムートの『Shelter Glove black 』がおすすめ。 通常時は、ミトンタイプとして高い防寒性と保温性を保ち、必要時はミトンを外してフィンガーレスタイプに変身が可能。 高い性能を誇るマムートらしくGORE® WINDSTOPPER®を採用しており、高い防風性と透湿性を約束。手のひら部分には滑り止め加工が施されているなどアウトドアブランド“らしさ”がつまっています。 Columbia: Cloudcap Fleece Glove アウトドアフィールドにカッコよく溶け込める『CloudcapFleece Glove』をご紹介します。 薄手ながら高い保温機能を搭載した画期的なモデル。その秘密はコロンビア独自の熱反射保温機能「Omni-Heat(オムニヒート)」にあります。Omni-Heatは、エベレスト登頂のために開発された保温テクノロジー。身体の熱を反射し暖かさをキープしてくれます。 スムースフェイスフリース素材を採用しており、抜群の肌触りを実現。親指と人差し指にはタッチパネル操作機能を搭載しています。 シンプルで落ち着いたデザインは大人の男性にピッタリのアイテム。アウトドアシーンだけではなくオシャレアイテムとして日常に取り入れてみてください。 CHUMS: Polartec Power Stratch Glove カジュアル要素を求めるならチャムスの『Polartec Power Stratch Glove』がおすすめ。チャムスは、アウトドアカジュアルの代表格として幅広い層に支持されています。 ストレッチ性に優れているためアウトドアシーンにおいてもハードに活躍できるアイテムです。やわらかな肌触りが特徴のフリースを採用しているのでストレスフリーな着け心地を実現しました。 親指・人差し指・中指は、タッチパネル操作が可能。フロントに施したかわいらしいブービーフェイスロゴとは裏腹に機能性と実用性に優れた手袋です。 アウトドア手袋で冬のアウトドアシーンを楽しもう 今回は冬の時期に大活躍のアウトドア用手袋をご紹介しました。 近年のアウトドア用手袋は、機能性、快適性、操作性、デザイン性に優れておりタウンユースとしても活躍できます。タッチパネル操作可能モデルを選べば、スマホ操作時も手袋を外すことなくアウトドアシーンを楽しめます。 購入の際には、使用したいシーンを考えて、アウトドアブランドの手袋をチョイスしてみてください。アウトドアシーンにおいてワンランク上の機能性と耐久性を感じることができます。 冬でしか味わえない自然の魅力や楽しみ。アクティブ派の男性はお気に入りの手袋を着けて冬のアウトドアライフを楽しんでください。

普段履きにもおすすめ!おしゃれなトレッキングシューズ5選と選び方

トレッキングシューズをタウンユースに取り入れる男性が多くなってきました。 本来は、アウトドア仕様に設計されたアイテムですが、高い安定性や耐久性から普段使いとしても重宝されています。さらに、近年はデザイン性が向上し、おしゃれアイテムとしてファッション感度の高い男性の注目を集めるようになりました。 この記事では、実際にトレッキングシューズを普段使いにしている筆者が、着用するメリットや商品を選ぶ際の注意点をご紹介します。おすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。 トレッキングシューズの特徴と普段使いに取り入れるメリット 筆者が、トレッキングシューズを普段使いに取り入れて感じたメリットをご紹介します。 高いクッション性と安定感で歩きやすく疲労感を軽減 トレッキングシューズは山などオフロードを歩くために設計されているため、クッション性と安定感のある履き心地が特徴です。 一般的なスニーカーと比較して、長時間歩いた時の足への負担や疲労感を軽減できます。歩行での移動距離が長い方や立ち仕事の方は特にその効果を実感できるでしょう。 耐久性やグリップ力があり悪路に強く幅広いシーンで活躍 耐久性やグリップ力の高さもトレッキングシューズの特徴です。 滑りやすい悪路や小石や砂利が多い凸凹道でもトレッキングシューズなら安心して歩行できます。筆者は、タウンユースだけではなく、アウトドアシーンでも愛用しています。 トレッキングシューズを一足持っていれば、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。 防水、撥水機能で悪天候時に重宝 トレッキングシューズは、防水性や撥水性が搭載されているので雨や雪に強い特徴があります。 一般的なシューズでは「雨の日だから汚れてもいい靴で外出しよう」とおしゃれを諦めてしまう方も多いかもしれません。しかし、トレッキングシューズなら雨の日でもお気に入りの一足を履いて外出を楽しめます。 快適に履きこなすためのおしゃれシューズの選び方 普段使い用のトレッキングシューズを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 軽量モデルで長時間の歩行を快適に トレッキングシューズは本来、山など険しい道を歩くためのアイテムです。耐久性やクッション性などさまざまな機能が加わることで重量が重くなりがちです。 タウンユースでは、そこまでの機能性は必要ないためスペックを落として軽量なシューズを選びましょう。軽量なモデルを選べば疲労感なく快適に歩行できます。 柔らかなソールで屈曲性があるアイテムを選ぶ トレッキングシューズは、ソールが硬いモデルが多数みられます。登山やトレッキングでは硬いソールが耐久性や安定性をサポートしますが、普段使いでは歩きにくさにつながります。 普段履きをお考えの方は、柔らかなソールで屈曲性のあるシューズを選びましょう。 ローカットかミドルカットモデルが合わせやすい トレッキングシューズは、履き口の高さで大きく3つに分類されます。低い順に「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」と呼ばれ、山の特性や難易度によって履き分けられています。 普段使いでは「ローカットモデル」がおすすめです。軽量で舗装路でも歩きやすく、カジュアルなコーデとも相性がいいため普段使いで活躍できるでしょう。 一方、ミドルカットやハイカットは日常ではやや重たい印象があります。 やや大きめのサイズ感をチョイス トレッキングシューズは、安定感やフィット感をだすために、サイズがややきつめの設計となっている場合があります。 普段使いでは窮屈に感じることもあるためワンサイズ大きめを選ぶことで、日常でも快適に着用できるでしょう。 おしゃれなトレッキングシューズおすすめアイテム5選 普段使いにおすすめのトレッキングシューズを5足ピックアップしました。デザイン性を重視して選んでいますので参考にしてみてください。 KEEN:TARGHEE III WP(ターギースリー ウォータープルーフ) 渋めのデザインで足元に風格を添える「TARGHEE III WP」は、KEENの人気シリーズのフラッグシップモデルです。 TARGHEEは、山道はもちろん日常でも活躍する多機能トレッキングシューズ。スピーディーな着用感が特徴で、歩行時の足抜けが早く、舗装路でも効率よく歩行できます。 また、地面との接地面が広く、グリップもしっかりしているため、悪天候時や悪路でも安定感が抜群。防水レーザーと通気性に優れたパフォーマンスメッシュが日常では敵なしの快適性を実現しました。 THE NORTH FACE:OFFTRAIL HIKE GTX(オフトレイルハイクゴアテックス) 自然に打ち勝つタフな機能性とは裏腹に、シンプルで都会的なデザインが特徴の「OFFTRAIL HIKE GTX」。スタイリッシュなコーデにも合わせやすい万能シューズです。 当アイテムは、縦走登山にも対応できるほどの耐久性と安定性を兼ね揃えています。タフで持久力がある反面、重量があり小回りがやや利きにくい印象。軽快な履き心地というよりは重厚感があり安定感が強いシューズです。 フィット感が強く、タイトな構造になっているのでワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。 SALOMON:X ULTRA PIONEER GORE-TEX (エックスウルトラパイオニアゴアテックス) 人気アウトドアブランドSALOMONからデイリーにおすすめモデルとして展開されている「X ULTRA PIONEER」。山でも街中でも軽快かつ着実に歩みをサポートしてくれるアイテムです。 安定性とクッション性を両立させることで山道から舗装路までシーンを選ばずに快適性をサポート。GORE-TEX搭載モデルのため、汗や雨による湿気や蒸れを防止し、ストレスのない履き心地を約束します。 コスパに優れ、初めてのトレッキングシューズにおすすめのアイテムです。 MERRELL:Moab3 Gore-Tex(モアブ3シンセティックゴアテックス) 2007年に誕生して以来、累計2,700万足以上売れた「MOAB」シリーズ。MERRELLを象徴するアイテムとして世界中のアウトドアシーンを足元から支えてきた大人気シューズです。 ライトハイキングシューズに位置付けられており、トレッキングや普段使いに最適な機能性が特徴です。柔らかな履き心地と程よいホールド感で舗装路でも歩きやすさを感じられるでしょう。 長時間の歩行での使用をお考えの方に特におすすめのアイテムです。 Columbia:SABER V OUTDRY(セイバーファイブローアウトドライ) ファッションアイテムとしての評価も高いColumbiaから「SABER V OUTDRY」をご紹介します。当アイテムは、デザインもさることながら抜群の歩きやすさが特徴です。 史上最高のエナジーリターンと衝撃吸収性を兼ね備えたミッドソールテクノロジー、テックライトウルトラを搭載。軽量でしなやかな反発性が特徴で、舗装路を苦にしない歩きやすさを実現しました。 独自の防水透湿機能アウトドライが搭載されており、あらゆる天候にも対応可能。山でも街中でもスタイルと実用性を両立させたアイテムです。 トレッキングシューズは大人カジュアルの新定番 普段使いとしても活躍するトレッキングシューズについてご紹介しました。 トレッキングシューズの特性である安定感やクッション性が身体への負担を軽減。優れた防水性と耐久性でシーンを選ばず活躍できるので1足あれば頼もしい相棒となるでしょう。 また、機能面だけではなく、デザイン面においても普段使いとしての魅力がつまっています。ボリュームのあるデザインで足元に存在感が生まれ、一気にアウトドアの要素を取り入れることができます。 大人カジュアルの新しい定番ともなるトレッキングシューズ。ファッションアイテムとしての視点で覗いてみてください。