近年の日本の夏はとにかく暑くて、ロングパンツを履き続けるのは辛い時期が続きますよね。「ショートパンツで少しでも涼しく過ごしたいけど、大人でも履ける良いものないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事ではグラミチのショートパンツを紹介します。選び方のポイントや各モデルを比較して解説するので、自分に合うモデルを選ぶ参考にしてください。 子供っぽくなりがちなショートパンツも、選び方次第でアクティブな大人にぴったり。グラミチのショートパンツで、暑い夏を快適におしゃれに過ごしましょう。 グラミチとは Gramicci(グラミチ)は、ロッククライマーであるマイク・グラハムによって1982年カリフォルニアにて設立されたアウトドアブランドです。クライマーならではの視点で、パンツを中心に機能性の高いアイテムをリリースしてきました。 次第にサーファーやスケーターに支持されるようになると、1990年代に入ってストリートファッションにも進出。現在ではさまざまなセレクトショップからの別注や、数多くのブランドとのコラボが絶えない人気を誇ります。 グラミチのショートパンツの特徴 グラミチのショートパンツが人気を集めているのは独自のギミックが大きな理由です。アウトドアブランドのアイテムらしいものも含めて、特徴を以下で説明します。 ガゼットクロッチ パンツの股部分のギミックとしてガゼットクロッチを採用していて、着用時に動きやすくとても快適です。 ガゼットクロッチとは菱形のマチを股部分に追加したギミックのことで、これにより180度まで開脚が可能になりました。元々は、クライミングで「次の足場に脚を置くためにスムーズに大きく股を開く必要がある」点から考え出したギミックです。 ガゼットクロッチによって可動域が広がり、タウンユースで履く時の快適さにもつながっています。 ウェビングベルト ウェビングベルトを採用することにより、サイズ調整が簡単になりました。 ウェビングベルトは片手で操作できるバックルに繋がれたナイロンのベルトのこと。伸縮性のあるウエストのゴムと共に機能して、サイズを簡単に調節できるようになっています。このギミックも、元々はクライミングの際に片手しか動かせない場面でもベルトを締められるように開発されたもの。 イージーウエスト仕様だけでなくウェビングベルトによりさらにしっかり絞れるので、ポケットに物を入れてもずり落ちてくる心配がありません。また、夏場に革のベルトを締める暑苦しさから逃れられるのもありがたいポイントですね。 形や素材、色の種類が豊富 グラミチのショートパンツは、形や素材、色の種類が豊富に用意されているのも特徴です。 どのような形のモデルが大人っぽいスタイルを作れるかは、体格によって違ってきます。同じ渡り幅・すそ幅でも、脚の細い人と太い人ではパンツを履いたときの見え方や印象は変わってくるからです。グラミチのラインナップなら、どんな方でも「自分の体格に合った形・シルエットのモデル」をきっとみつけることができるでしょう。 さらに、素材・色もさまざまなので、好みや着用シーンに合わせて選べるのも魅力のひとつ。シンプルコーデになりがちな夏場に履くので、色味はダークトーンも鮮やかなものもどちらもアリです。 グラミチのショートパンツは、あなたのニーズを満たしてくれるはずです。 グラミチのショートパンツの失敗しない選び方のコツ グラミチのショートパンツはアイテムとして魅力的ですが、自分が求めているものと違えば失敗してしまう可能性もあります。満足のいく選択になるように、以下で大人男性が選ぶ際のコツを解説します。 サイズ感をチェック まずはしっかりサイズ感をチェックして、自分が履くとどういう見え方になるかイメージしましょう。 サイズ表を見て、自分のウエストに合うサイズのパンツは「渡り幅・すそ幅・ヒップ周り」が何cmかチェックしてください。スリムな人と体格の良い人では同じパンツでもフィット感や見た目は全く違います。サイズ表で確認したパンツの寸法と手持ちのパンツの寸法を比べて、あくまでも「自分が履くとどれくらいのフィット感になるか」考えてくださいね。 どういうスタイルを目指すか決める サイズ感を把握した上で、ショートパンツでどういうスタイルを目指すのかを決めてモデルを選びましょう。 ショートパンツを履くと子供っぽくなりがちなので、大人らしく履きたいという方は多いと思います。ただ、ジャストサイズでキレイめに履くことが唯一の「大人らしさ」のスタイルではありません。むしろ、あえてリラックスした履き方のほうが余裕のある休日の大人スタイルを印象付けられる場合もあります。 アーバンなキレイめを目指すのか、オフのリラックス感を目指すのか、を決めると具体的なモデルを選びやすくなりますよ。 グラミチの人気ショートパンツ5選 グラミチのショートパンツの中から人気モデルを厳選して5つ紹介します。すべてのモデルが前述のガゼットクロッチとウェビングベルトを採用していて、可動域の広さとウエスト調整の簡便性を実現しています。 形・シルエットがイメージしやすいように、サイズ表をまとめたので比較してください。 股下ヒップわたりすそG2310735.831NN22.51003524.5レギュラー2310032.526ナイロンG231083631ガジェット241083628 ※公式HPよりMサイズの寸法を引用 リラックス → G・ナイG・ガジェ テーパード → NN ストレート → レギュラー 大きく分けると以上のようなシルエットに分けられます。 Gショーツ 1つ目に紹介するのは、Gショーツ。「グラミチといえばコレ」というアイコン的存在です。 1980年代、ロッククライマーが本当にほしい機能を詰め込んだのがこのGショーツ。岩場で大きく股を広げるためのガゼットクロッチ、岩を片手でつかみながらもう一方の手でウエストを締められるウェビングベルトが生まれました。生地はオーガニックコットン100%のツイルで耐久性に優れていて、アウトドアはもちろんタウンユースでも長く愛用できます。 裾があまり絞られていない太めのシルエットなので、「体格の良い人」や「あえて大人のリラックススタイルで履きたい人」におすすめの名作です。 NNショーツ 2つ目に紹介するのは、名作Gショーツをベースにすっきり洗練されたシルエットに変えられたNNショーツです。「NN」とは「Neat and Narrow(すっきり細身)」の略。 Gショーツの機能的な特徴は持ちながら、テーパードのかかった現代的なシルエットになっています。生地にはポリウレタンが2%混紡されストレッチが効いているので、細くなっても動きやすさはそのまま。 「スリム体型の人」や「アーバンな雰囲気が好きな人」に近年最も人気があるのはこのモデルです。やや丈(股下)が短い点は好みが分かれますが、シルエットは極端に細いわけではなく、大人のキレイめスタイルを目指して迷っている人の大本命でしょう。 レギュラーフィットショーツ(日本限定) GショーツとNNショーツという2大看板の良いとこ取りをしようとして生まれたのが、3つ目のレギュラーフィットショーツです。 NNショーツと同様にグラミチのショートパンツの特徴はそのまま、ストレッチが効いた生地。NNほど丈を短くしすぎず、細くしすぎないように中間をとったストレートシルエットのモデルです。 知名度は高くないですが、「ちょうどいいシルエットにこだわりたい人」にはおすすめ。キレイめを目指しているけど「NNショーツでは丈(股下)が短くて少し恥ずかしい人」の選択肢になるはずです。 ナイロンパッカブルGショーツ 4つ目は、ナイロンパッカブルGショーツです。 シルエットはGショーツとほぼ同じですが、生地がナイロンになったモデル。撥水性もあって水陸両用なので、海やプールなどに行く場面でも活躍する優れものです。バックポケットはファスナーが付いているので、持ち物を落としにくいのもありがたいディテール。 パッカブル仕様なので、アウトドアのアクティビティに携帯しておくことができます。「アウトドア用に携帯したい人」や「軽量で速乾性のあるショーツが好きな人」にはおすすめですよ。 ガジェットショーツ 最後5つ目は少し変わり種の、ガジェットショーツです。 1990年代初めに登場したモデルで、他モデルに負けない機能性は維持しつつ改良が少し加えられました。前部から後部にかけて付けられたポケット(ラップアラウンドポケット)や、右だけにある小物を取り付けられるテープ(ナイロンウェビングテープ)などのギミックが特徴的。 Gショーツに比べるとややテーパードがかかったシルエット。デザイン性に富んでいるので、「シンプルコーデにスパイスを加えたい人」や「他の人と差別化したい人」におすすめのモデルです。 タウンユースでも快適に使えるグラミチを大人も 本記事では、クライマーが作った名作パンツ、グラミチのショートパンツを5つ厳選して紹介しました。 紹介した5モデルは「ガゼットクロッチ」や「ウェビングベルト」というグラミチならではの特徴は共通で持ちながら、少しずつシルエットや素材・ギミックが違います。それぞれ違う魅力があるので、「どういう大人スタイルを目指したいか」を決めてモデルを選びましょう。 グラミチのショートパンツで、ファッションがシンプルになりがちな夏をアクティブかつオシャレに過ごしてくださいね。
忙しいビジネスマンにとって、毎日の通勤や外回りに使うバッグ選びは非常に重要です。そこで注目を集めているのが「スーツに似合うリュック」です。一昔前は、ビジネスバッグとしてリュックを使うのはNGとされていましたが、現在では、スーツスタイルに合うビジネスマンのためのリュックも数多く展開されています。 今回は、ビジネスシーンでも違和感なく使えるスタイリッシュなリュックを5つ厳選。また、選び方のポイントやバックパックとの違いもあわせて解説します。ビジネスバッグの新調をお考えの方や、ビジネス用のリュックが気になっている方は、参考にしてみてください。 ビジネスバッグとしてリュックは大丈夫?今では定番 数年前までは、リュックを通勤に使う人は限られていました。ましてやスーツ姿でリュックを使うのはNGという見方の方が強かったように感じます。しかし、今ではさまざまなブランドから「ビジネスリュック」というアイテムがリリースされ、「スーツ姿にリュック」というスタイルも定番になりました。ビジネスリュックの登場により、リュックがビジネスバッグとしての市民権を得たように感じます。 リュック通勤が増えたのはコロナ以降? 新型コロナウイルス流行以降、リュックを通勤に使う人が増えたといわれています。その理由はビジネススタイルのカジュアル化とテレワークです。 テレワークが定着したことで自宅で仕事をする人が増えました。今でも「まだらテレワーク」と呼ばれる週に2日ほど出勤をする形態の方も少なくありません。その結果、自宅のPCを持ち歩く方が増え、使い勝手のいいリュックがビジネスバッグとして定着しました。 また、最近ではスマートカジュアルやビジカジがOKの企業も増えたことでビジネスリュックのニーズが高まっています。 スーツに似合うリュックの選び方 ここではスーツに似合うリュックの選び方について解説します。 迷ったらビジネスリュック スーツに似合うリュックの代表格は「ビジネスリュック」です。ビジネスリュックは、スーツに馴染むデザインと機能性を兼ね備えており、通勤や出張など幅広いシーンで活躍してくれます。 迷ったらビジネスリュックを選べば間違いありません。また、ビジネスリュックの場合はPCを運ぶためのパット入りタイプや、ショルダーバッグやブリーフケースとしても活用できるタイプなど、よりビジネス向けのリュックとなっている点も大きなポイントです。 デザインはシンプルで色はベーシックトーン ビジネススーツは、黒、グレー、ネイビーが基本かと思います。リュックもそれに合わせたベーシックトーンを選びましょう。 リュックだけが浮いてしまうのは避けたいので黒やグレー、ネイビーを選ぶことをおすすめします。特に外回りや営業の方はシックでシンプルなデザインのリュックがベターです。ブランドロゴが目立つものやツートンカラーのものよりは、単色のものがよいでしょう。 ラウンドよりはスクエア型 リュックといえばラウンド型をイメージされる方も多いかと思いますが、ビジネスで使うならスクエア型をおすすめします。スクエア型の方がカチッとしたイメージがあり、よりビジネス向きです。また、スクエア型は書類やPCの出し入れもスムーズ。さらに、自立するタイプをチョイスすると床に置いても崩れないので商談等の時にも便利です。 機能性と実用性も重要 休日以外は毎日使うアイテムのため、機能性と実用性はとても重要。オールシーズンどんな気候にも対応してくれるタフなリュックがおすすめです。防水性や耐久性に優れたナイロン素材のものは扱いもラクなのでビジネスリュックとして重宝します。 また、ビジネスで使うなら収納力も重要です。A4サイズがストレスなく入るサイズを選びましょう。さらに、小物を入れるポケットが十分にあるとより快適です。 通気性のいいものを 「夏のリュックは暑くて苦手!」という方も多いはず。そのため、通気性のいいものを選ぶことはとても重要です。凹凸のあるものや通気性の優れた素材を使用しているリュックなら、蒸れのストレスから解放してくれます。 リュックとバックパックの違いは?日常用途か旅行用途か リュックとは「リュックサック」を短くした言葉で、ドイツ語由来の呼び方です。意味としては、「背負うための袋」との意味。 一方バックパックは「背中の荷物」の意味を持つ英語です。日本では、日常的に使うものをリュック、旅行用をバックパックと呼ぶことが多いようです。 しかし、基本的には、英語とドイツ語の違いなので、リュックをバックパックと呼んでも問題はありません。 スーツに似合うリュックおすすめ5選 スーツスタイルに似合う、スマートで機能的なリュックをご紹介します。 PORTER INTERACTIVE 「ポーター」は、日本を代表する老舗バッグブランドである吉田カバンを代表するブランドです。機能的でスタイリッシュなポーターのバッグは国内外の著名人からも愛されています。 ポーターの人気ビジネスリュックである「インタラクティブ デイパック」は、2層式でB4サイズの書類や、15インチのPCが収納可能。素材は、600デニールのポリエステルオックスで、裏面に防水性や汚れに強く、環境にも優しいTPU加工が施されています。 Tumi ALPHA 3 SLIM BACKPACK ビジネスパーソン御用達のアメリカのバッグブランドである「トゥミ」。耐久性に優れたFXTバリスティックナイロンを採用した「アルファ3スリムバックパック」はすっきりしたデザインが都会的です。 2ルーム式で、メインコンパートメントにはパッド付きのPC用コンパートメントとタブレット用ポケットを搭載。外装・内装に多様なコンパートメント、ポケット、キーリーシュなどが装備されており、使いやすさ抜群です。また、背面には、スーツケースに取り付けるためのスリーブも付いています。 SAMSONITE サブリム 2WAYバックL スーツケースでお馴染みの「サムソナイト」。「サブリム」は、ビジネススタイルのカジュアル化や、働く場所にとらわれないワーキングスタイルの変化に合わせた機能性を重視したシリーズです。無駄のないシンプルな外観で、どのようなスタイルにも合うデザイン性と軽量化を実現。 2wayバッグはバックパックとして持つことを前提とした設計で、移動中はハンズフリーに。またビジネスシーンに合わせてブリーフケースタイプとしても持てるように、サイドハンドルも装備されています。さらに、内装はタテ・ヨコどちらの使用時にも対応できる構造で使いやすさも考慮されています。 撥水性に優れたファブリックを使用しているので、天候を気にせずに使える点も魅力的。約900グラムという軽さも大きなメリットです。 BRIEFING SQ PACK 日本生まれのタフなバッグブランドとしても知られる「ブリーフィング」。1050デニール バリスティックナイロンを使用した耐久性に優れたバックパックは、出勤はもちろん、出張にも最適。すっきりとしたデザインですが、複数のポケットがあるため、荷物の仕分けもしやすく、背面側にはパッドを備えPCなどの持ち運びにも便利です。 THE NORTH FACE シャトルコレクション デイパック スリム 高強度の1050デニールリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用した、24リッター容量のノースフェイスのビジネスデイパックです。同商品は、ビジネスシーンとさまざまな日常を行き来するというコンセプトの、シンプルで機能的なデザインが大きな特徴。 ウィーラー用のスリットを配備した成型バックパネルと、立体的なショルダーハーネスは、荷物が重くなっても快適な背負い心地が持続する設計です。大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのPCやタブレット、書類を収納しやすい専用コンパートメントと蛇腹式オーガナイザーを設け、止水ファスナーを装備しています。 また、サイドには、ファスナーポケットとボトルや折りたたみ傘が収納できるポケットまで付いた使い勝手抜群のリュックです。 スーツに似合うリュックで通勤をスマートに 「スーツ姿にリュックがNG」といわれていたのはもう昔の話。今では、ビジネスバッグとしてリュックを選択する人もとても増えています。今回ご紹介したリュックならスーツに合わせても違和感がありません。 通勤バッグの新調をお考えの方や、ラクな通勤バッグをお探しの方は、スーツに似合うリュックをチョイスしてみてはいかがでしょうか?通勤がいつもよりも快適に感じられるはずです。
アスリートはもちろん、すべての男性におすすめしたいリカバリーサンダル。日常的に着用するだけで疲労回復が期待でき、パフォーマンスの向上にもつながる画期的なアイテムです。 この記事では、筆者おすすめのHOKA ONE ONEのリカバリーサンダルをご紹介しています。初めてHOKAのリカバリーサンダルを着用される方や商品選びで迷われている方に向けて記事を作成しました。サイズ感をはじめ選び方のポイントも解説しています。 他のサンダルにはないHOKAの魅力とイチオシのアイテムについて言及していますので最後までご覧ください。 HOKA ONE ONEはクッション性に優れたフットウェアを展開するブランド HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)は、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。 プロのトレイルランナーであった創業者は、ランナーの怪我の多さに着目。怪我を防止するためにクッション性に優れた厚底のシューズを開発しました。そのシューズこそがHOKA ONE ONEの原点となっています。 この創業時の想いは今も息づいており、クッション性や安定性に優れたシューズを軸に商品を展開。足への負担を軽減したいアスリートのニーズとマッチし、瞬く間に世界的に人気のブランドへと成長しました。 そんなHOKAから誕生したリカバリーサンダルは、シューズ同様に圧倒的なクッション性が最大の特徴。履いた瞬間からHOKAの高い技術と熱い想いに胸を打たれるでしょう。 HOKA ONE ONEのリカバリーサンダルの特徴はクッション性と弾力性 HOKAのリカバリーサンダルの特徴について解説します。 雲の上を歩くようなクッション性 HOKAリカバリーサンダルの最大の特徴はクッション性にあります。“雲の上を歩いている”ような履き心地と謳われており、柔らかなクッション性で履く人の足元を優しくサポートします。 クッション性の秘密は、ソールに搭載されたEVA(軽量で衝撃吸収性に優れた樹脂)素材。高い次元で着地時の衝撃を吸収してくれるため、脚や関節、腰への負担を大幅に軽減してくれます。 一般的なサンダルと履き比べてみると、普段どれだけ脚に衝撃や負担がかかっていたのか驚くことでしょう。 歩きやすい弾力性と反発性 HOKAのリカバリーサンダルには、弾力性や反発性がある点も特徴です。他のリカバリーサンダルに比べると「柔らか過ぎない程よい弾力性」がみられます。 筆者はこの弾力性が気に入っていますが、履く人によっては好みが分かれます。究極の柔らかな履き心地を求める方には「OOFOS(ウーフォス)」がおすすめ。程よい弾力で歩きやすさを求める方はHOKAをチョイスしてみてください。 OOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルについてはこちらの記事を参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/7616 タウンユースにも取り入れやすいデザイン性 HOKAは、リカバリーサンダル“らしくない”デザイン性のためタウンスースとしても活躍します。 ランニングシューズ同様に厚底のフォルムが特徴です。日常のコーデに取り入れると程よい抜け感を演出してくれます。他のリカバリーサンダルのデザイン性に抵抗のあった方はHOKAのアイテムをぜひチェックしてみてください。 HOKA ONE ONEリカバリーサインダルのサイズ感や選び方は? ここでは、HOKA ONE ONEリカバリーサインダルを購入する際のサイズ感や選び方のポイントをご紹介します。 サイズ感はジャストサイズかハーフサイズダウンがおすすめ HOKAのリカバリーサンダルを購入する前に、サイズを必ずチェックしてください。 リカバリーサンダルには、アーチサポート(足底のアーチを支え本来の動きをサポートする機能)が設計されています。サイズ感を誤るとその恩恵を十分に受けることができません。 HOKAのリカバリーサンダルは、1cm刻みとなっています。やや大きめの作りとなっているためジャストサイズかハーフサイズ小さめを選ぶとよいでしょう。 普段、26.5〜27cmのシューズを履く筆者は、26cmでちょうどいいフィット感でした。 形状の違いにも注目 HOKAのリカバリーサンダルには形状の違うシリーズが用意されています。それぞれの形状によって特徴に違いがあるため、好みに合わせて選ぶようにしてください。 形状特徴スライドタイプ着脱がスムーズで、リラックスした履き心地フリップフロップタイプ鼻緒が付いており、開放感があるスリッポンタイプ足をカバーするエリアが広く、足の保護や耐久性に優れる 「スライドタイプ」は、着脱がスムーズで靴下のまま着用できるタイプ。サンダルらしいリラックスした履き心地が魅力です。 「フリップフロップ(トング)タイプ」は、鼻緒が付いたサンダル。開放感があり、ビーチやプールサイドでの使用におすすめです。 足への保護や耐久性に優れているのが「スリッポンタイプ」です。スライドタイプより足をカバーする範囲が広く、アウトドアで怪我をしたくない場面でも活躍してくれます。 HOKA ONE ONEおすすめリカバリーサンダル4選 衝撃吸収性に優れたHOKAのおすすめリカバリーサンダルをご紹介します。それぞれの形状の特性についても言及していますので商品選びの参考にしてみてください。 ORA RECOVERY SLIDE(オラリカバリースライド) 3 HOKAリカバリーサンダルの定番アイテムと言えば「ORA RECOVERY SLIDE」シリーズ。当アイテムは、シリーズ最高傑作と評されている3代目モデルとなっています。 抜群のクッション性と程よい弾力性で歩きやすく、心地よい履き心地を実現。アッパー部分にエアフローベンチレーション(通気口)を設けることで蒸れにくく、快適な履き心地が持続します。 スライドタイプのサンダルは、着脱がスムーズで靴下のまま着用できる点も魅力的。リラックスシーンからおしゃれコーデまで汎用性高く活用できます。 どのアイテムを購入するか迷われている方は「ORA RECOVERY SLIDE 3」を選んでみてはいかがでしょうか。 ORA RECOVERY FLIP(オラ リカバリー フリップ) 鼻緒がついたフリップフロップ(トング)タイプのサンダルをお探しの方には「ORA RECOVERY FLIP」がおすすめ。夏場に欠かせないマストアイテムとして開放感のあるデザインが人気です。 通常のフリップフロップタイプは、薄底のアイテムが多く流通していますが、当モデルは厚底仕様。HOKAならではの存在感のあるシルエットがラフすぎず、日常のコーデにも取り入れやすいデザインとなっています。 他のモデルと同様にクッション性や弾力性に優れており快適な履き心地を約束。唯一の欠点は、靴下(5本指ソックスを除く)での着用が難しい点かと考えます。しかし、夏場での使用やスポーツ後の使用を考えている方にはとっておきのアイテムとなるでしょう。 ORA MULE(オラミュール) スリッポンタイプのリカバリーサンダルをお探しの方は「ORA MULE」を着用してみてはいかがでしょうか。 スリッポンタイプは、足への保護や耐久性に優れた特徴があります。筆者もレース前の怪我を避けたい時期にはスリッポンタイプのサンダルを着用しています。 従来のスリッポンタイプは、通気性に劣るイメージがありますが、当アイテムは、エアフローチャネルを搭載。高い通気性から蒸れにくい設計になっており、ネガティブなイメージを覆しました。 シューズとサンダルのいいとこ取りをしたORA MULE。アウトドアシーンでも重宝できる汎用性の高いアイテムです。 ORA RECOVERY SHOE(オラリカバリーシュー) 2 サンダルに抵抗のある方には、シューズタイプの「ORA RECOVERY SHOE 2」をおすすめします。当アイテムは、リカバリーサンダル同様に疲労回復、リラックスを目的とし、クッション性、衝撃吸収性を兼ね揃えています。 足首には伸縮性のあるバンドが採用されており、包み込むように足元をサポート。安定性に優れているのでスポーツ前後の使用にもおすすめです。 リカバリーサンダルはジャストサイズかハーフサイズ小さめがおすすめでしたが、当モデルに関してはジャストサイズが最適です。アッパーには通気性に優れたメッシュ素材を採用しているので年間を通して着用できます。 リカバリーサンダルで効果的に疲労回復を 高いクッション性で人気のHOKA ONE ONEのリカバリーサンダルについてご紹介しました。 HOKAのリカバリーサンダルは、程よい弾力や反発性があり、他のブランドに比べて歩きやすい特徴があります。また、タウンユースでの使用でも絶妙な“抜け感”を出せるためファッションアイテムとしてもおすすめです。 日常的に疲労回復を図りたい方はリカバリーサンダルを試してみてはいかがでしょうか。着用するだけで効果的にリカバリーが図れるためタイパの良いアイテムです。 HOKA以外のおすすめアイテムについては、こちらの記事にまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2326/
寒い時期はアウターのポケットに持ち物を入れて外出できますが、薄着になる暖かい時期は小物を入れるバッグがほしくなりますよね。「アーバンスタイルにも合う機能的なバッグがあればいいな」なんて思いませんか? 本記事では人気アウトドアブランド「アークテリクス」のボディバッグを3つ紹介します。アイテムの魅力や失敗しない選び方についても解説するのでぜひ参考にしてください。 アークテリクスのボディバッグを手に入れれば、普段の外出を少し便利に、そして少しオシャレに過ごすことができますよ。 アークテリクスとは アークテリクス(ARC'TERYX)はカナダのノースバンクーバーで誕生したアウトドアブランド。前身となる会社が1989年に設立された後、いくつもの発展を遂げて現在に至ります。鳥の化石のようなロゴが印象的で、これは社名の由来になった始祖鳥(Archaeopteryx)の化石標本からデザインされました。 クライマーであるデイブ・レインとジェレミー・ガードが創業し、当初はクライミングハーネスを作る目的で始まりました。1996年にゴア社からライセンスを取得したことを契機に、さまざまなアウトドア用アパレルやギアにアイテムを拡大していきます。 現在では、バックパックやマウンテンパーカーなど、機能性とデザイン性を評価された主力商品を多数有する大人気ブランドです。 アークテリクスのボディバッグの魅力 アークテリクスのボディバッグの魅力はたくさんあります。以下で魅力についてくわしく解説するのでぜひ参考にしてください。 生地の耐久性や撥水性 アークテリクスのボディバッグの生地は、耐久性や撥水性に優れたリサイクルポリエステルで作られています。 バッグに使われる生地は、アウトドアブランドらしく悪天候にも耐えられるとともに軽量。経年劣化ですぐにボロボロになることはないので、腰に巻いたり肩に掛けたりして長く使うことができます。 バッグを気楽にガシガシ扱いたい男性にとって、どんな場面でもタフに使える生地感は重要ポイントでしょう。 使いやすい設計 アークテリクスのボディバッグは、現代のライフスタイルに適した使いやすい設計になっています。 収納しやすいことや取り出しやすいことは、バッグ選びにとって意外と忘れられがち。アークテリクスのボディバッグは、外出には欠かせないスマートフォン用のポケットが外側にあったり、内側は収納物がゴチャゴチャしないようにきれいにスペースが分けられたり、ユーザー目線のものばかりです。 持ち物をいろいろと入れても使いやすいのは、普段使いしていてありがたいですよね。 タウンユースにもハマるデザイン タウンユースにもハマるデザインが、アーバンスタイルを格上げしてくれます。 普段のスタイルに合わない小物だと、だんだん使う頻度が落ちてしまいます。アークテリクスはアウトドアブランドではありますが、タウンユースでも十分活躍するデザインのアイテムを揃えています。 人気ブランドとしてファッション界での地位も確立した今、アークテリクスのバッグは普段のシンプルコーデにうまくなじんでくれるでしょう。 アークテリクスのボディバッグの選び方 魅力溢れるアークテリクスのボディバッグも、選び方に注意しなければ失敗してしまいます。どういう点に注意して選んだほうがいいか解説するので参考にしてください。 必要な容量のものを 外出時の自分の所持品を想定して、必要な容量のモデルを選びましょう。 バッグは適切な容量のモデルを選ばなければ、スカスカで中のものが動きすぎたり、パンパンで取り出しにくかったりしてしまいます。財布・スマートフォン・ハンカチやティッシュ以外に、ペットボトルやリップクリームを持っていくかなど、具体的に所持品をイメージして自分の適量を判断しましょう。 自分にとってちょうど良いサイズを選ぶことが、買った後に長く使えるコツです。 迷ったらバッグは黒系を ボディバッグに限らずバッグの色に迷ったときは、黒系の落ち着いた色味を選ぶとどんなコーデにも合わせやすいでしょう。 鮮やかな色味のバッグには、コーデのアクセントとして使える魅力があります。もっとも、男性には一つのバッグをヘビーローテションする人が多いので、どんなコーデにも合わせやすい色味のバッグこそ重宝されるのが現実です。 同じボディバッグをヘビーローテションする場合は、どんなコーデにも合わせやすい黒・ネイビー・ダークグレーなどを選ぶと失敗が少ないでしょう。 アークテリクスのボディバッグ3選 アークテリクスのボディバッグを3つ紹介します。それぞれの特徴について解説するので、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 グランヴィル クロスボディ バッグ まずおすすめしたいのは、「グランヴィル クロスボディ バッグ」です。 バナナ型で体に沿うような定番の形状で、しっかり3Lの容量があるのがこのバッグ。耐久性の高いコーティングが施され過酷な環境でも対応できる「N400r-AC2リップストップ」が用いられたボディが特徴です。タウンユースはもちろん、ちょっとしたハイキングにも使えるくらいに本格的な強度を持っています。 内側にはスマートフォンや鍵をしまえるセキュリティポケットも完備されているので、外出時の所持品をきれいに分けて収納できる使いやすさも。外側の体に触れる部分にはエアロフォームでできたバックパネルがあり通気性も良いので、汗をかいてもベタつきません。 シンプルなデザインだけど機能性や容量も求めたい方にはおすすめのモデルです。 マンティス1 ウエストパック 次におすすめするのは、「マンティス1 ウエストパック」です。 肩から掛けても腰に巻いてもいいポーチ型のようなバッグで、容量1.5Lの必要最低限の小物が入るモデルです。100%リサイクルポリエステルが採用された生地で耐久性と軽量化を実現。外側のバックパネルにはSpacermesh™素材を使っていて、クッション性と通気性も申し分ありません。 そして、肝心の使いやすさもばっちり。バックパネル部分には縦にスマートフォンがすっぽり入るポケットが備わり、フロントのジップポケットにはキークリップも付いています。内側にはジッパーのあるポケットとないポケットがあり、小物の種類によって分けて収納できます。実際に使う場面をイメージした設計が使いやすさを飛躍させていますね。 折り畳み傘やペットボトルのような大きな所持品がなければ、おすすめのモデル。「アークテリクスといえばコレ」という形状・デザインなので、他との差別化もできますよ。 マンティス2 ウエストパック 最後は「マンティス2 ウエストパック」をおすすめします。 マンティス2はアークテリクスのボディバッグとして最も定番で、「迷ったらコレ」というモデルです。ボディの素材やデザイン・設計などは基本的にマンティス1と同じですが、容量が2.5Lでマンティス1よりも大きめになっています。外側ポケットに入れるスマホ以外に内側に持ち物をもう少し入れたい方には、マンティス2のほうがちょうど良いサイズ感です。 肩掛けしている状態での持ち物の取り出しやすさに夢中になる方も多いモデル。コーデによってバッグを変えるならポップなカラーも魅力的ですが、毎日使うなら黒系を選んでおくと間違いないでしょう。 アーバンスタイルにはアークテリクスのボディバッグを 本記事では、アーバンスタイルに合うアークテリクスのボディバッグを3つ紹介しました。 人気アウトドアブランドのアークテリクスが提供するボディバッグは、機能性だけでなくユーザー目線の使いやすさとタウンユースに合うデザインが魅力です。 近所への外出に使うバッグを探している大人男性はぜひ手に入れて、よりスマートに日々を過ごしましょう。
厚底スニーカーブームも落ち着き、おしゃれな人はクラシカルな薄底スニーカーに夢中です。すっきりとしたデザインの薄底スニーカーは着こなしを選ばない点が人気の秘密。そんな、薄底スニーカーブームを牽引するブランドが「オニツカタイガー」です。 日本生まれのスニーカーブランドとしても知られるオニツカタイガーが今海外のファッショニスタからも注目を集めています。今回は、オニツカタイガーの数あるスニーカーの中でもクリーンな白スニーカーをご紹介。また、オニツカタイガーが世界中のファッショニスタを虜にする理由やアシックスとの違いについても解説します。 オニツカタイガーとは?日本のスポーツシューズブランド オニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が1949年に創業した日本のスポーツシューズブランドです。 日本代表選手がバスケットシューズを着用 オニツカタイガーが最初に手掛けたアイテムはバスケットシューズでした。当時、スポーツシューズ製造においては、最も難しいとされていたバスケットシューズの制作に挑んだ理由は、「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」という鬼塚氏の考えから。 試行錯誤の末、誕生したバスケットシューズは、1956年に開催されたメルボリンオリンピックにて、日本代表選手が着用。さらに、金メダルを獲得したことでオニツカタイガーのバスケットシューズは爆発的な人気を博しました。 ナイキがオニツカタイガーを輸入販売 バスケットシューズの成功により、オニツカタイガーはマラソンシューズをはじめ、さまざまな競技用シューズの開発を始めます。 低価格で高品質なオニツカタイガーのシューズの評判は海外にまで知れわたります。オニツカタイガーの技術力の高さに惚れ込んだ、ナイキの創業者である、フィル・ナイト氏は、輸入販売を行っていたこともありました。また、ナイキのジョギングシューズの顔とも言える「コルテッツ」は、当初オニツカタイガーが生産していました。 ブランド名をアシックスに オニツカタイガーは、1970年に海外での販売をスタートします。また、1977年には、ブランド名を「アシックス」へと変更。同時にオニツカタイガーというブランドも消滅します。 2002年にオニツカタイガーが復活 オニツカタイガーは25年の時を経て2002年に見事復活を遂げます。その理由は、ハイテクスニーカーブームの終息や、復活を望むファンの声が大きかったから。 復活した、オニツカタイガーはイタリアを中心にヨーロッパで大ブレーク。その後日本でもレトロスニーカーブームの到来により、ファッショニスタ愛用スニーカーとして注目を集めます。 オニツカタイガーとアシックスの違いは? オニツカタイガーもアシックスも株式会社アシックスが展開するブランドです。そのため、両ブランドの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? アシックスは1977年から現在まで続く、スポーツブランドです。スポーツに特化したシューズを中心にスポーツウェア等を展開しています。 一方、2002年に復活したオニツカタイガーは、ファッション性の強いアイテムを展開するスポーツファッションブランドです。 両ブランドの違いは、スポーツに特化しているか、ファッションに特化しているかです。競技用のアイテムならアシックス、ファッション性の強いアイテムならオニツカタイガーのアイテムを選べば間違いありません。 オニツカタイガーがお洒落な人たちに愛されている理由は? 日本はもちろん、海外のファッションスナップでもお洒落な人は、オニツカタイガーのスニーカーを履いています。 なぜ、ここまでオニツカタイガーのスニーカーがファッショニスタを魅了するのでしょうか?その理由について迫ります。 快適な履き心地 競技用スニーカーを展開するアシックスが手掛けるオニツカタイガーはクッション性やグリップ性、さらに耐久性等に優れています。つまり、快適な履き心地がオニツカタイガーが世界中の人たちから支持される大きな理由です。 レトロモダンなデザイン ローテクスニーカーや薄底スニーカーブームの今、シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは、ファッショニスタが求める「まさにそれ!」です。 レトロでありながら都会的な細身のシルエットは、アメカジからジャケパンスタイルまでカバーしてくれます。また、飽きのこないデザインも人気の秘密です。 手の届きやすい価格帯 スポーツファッションブランドという位置づけのオニツカタイガーですが、比較的手の届きやすい価格帯です。アッパーにレザーを使用したスニーカーでも2万円以内で購入できます。履き心地やデザイン性からみてもお値打ち感のある価格設定もオニツカタイガーのスニーカーが愛される理由です。 オニツカタイガーの白スニーカーの魅力 シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは白との相性が抜群。オニツカタイガーの白スニーカーはクリーンかつ、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。 真っ白のタイプもいいのですが、アイコンである「オニツカタイガーストライプ」に鮮やかなカラーを配したアイテムをチョイスするのもおしゃれです。また、オニツカタイガーの白スニーカーならミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれます。 オニツカタイガーの白スニーカーおすすめ5選 大人のデイリースタイルに似合うオニツカタイガーの白スニーカーをご紹介します。 MEXICO 66 オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」。メキシコ66は、1961年に発表されたトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年に登場した「リンバー」のデザインを融合し、誕生したモデルです。 ブランドのアイコンである「オニツカタイガーストライプ」が初めてあしらわれたモデルとしても知られています。薄底のすっきりとしたデザインは着こなしを選びません。細身ではありますが、窮屈さを感じさせない独特のフィット感も人気の秘密です。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 TIGER ALLY 1980年代のジョギングシューズ「ALLIANCE」をデザインベースとした「タイガーアリー」。ヒールカウンターによるかかと部の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴です。長時間の歩行にも最適なモデルで履き心地のいいスニーカーをお探しの方には特におすすめ。クラシカルなデザインは大人の足元に最適です。 やや小さめの作りのため、足の幅のある方は1サイズアップがおすすめです。 SERRANO 1970年代に開発された陸上スパイクシューズからインスピレーションされたモデルである「セラーノ」。全体的に軽い薄底のスタイルが特徴で、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセントになっています。薄底ではありますが、クッション性に優れている点も大きなポイントです。 シルエットは細めですが、通常のサイズで問題はありません。足の幅が広い方はハーフサイズアップがおすすめです。 LAWNSHIP 3.0 クラシックなヘリテージモデルのコートタイプシューズ「ローンシップ」をアップデートしたモデルである「ローンシップ3.0」。オリジナルのデザインディテールを残しつつも、ソールの柔軟性を高め、さらには軽量化を図ることで履き心地の良さを追及した逸品です。高級感があり、すっきりとしたデザインのスニーカーなのでビジカジにもおすすめ。 やや小さい作りのため、通常サイズのハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。 MEXICO 66 SLIP-ON オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」のスリッポンタイプです。靴ひもがないので脱ぎ履きが容易にできる点が大きなメリット。キャンバス素材なのでラフなスタイルに最適なスニーカーです。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 オニツカタイガーの白スニーカーで足元にトレンドを 世界中のファッショニスタが愛用するオニツカタイガーのスニーカー。今回はその中でも上品でスマートな白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。 シンプルで履きやすくレトロモダンなオニツカタイガーの白スニーカーは、着こなしを選ばない点が大きな魅力です。 オニツカタイガーの白スニーカーで清潔感のある着こなしを足元から楽しんでみてはいかがでしょうか?
スケーターやサーファーから愛され、今ではアメリカを代表するスニーカーブランドの「Vans(ヴァンズ)」。発売当初から変わらないスタンダードなデザインと、抜群の履き心地で多くの人たちに愛されています。 今回は、ヴァンズのスニーカーの中でも白のアイテムをご紹介。ヴァンズの白スニーカーの魅力やおすすめモデル、選び方、そして人気モデルの違いについても解説します。 ヴァンズのスニーカーがお好きな方はもちろん、ヴァンズのスニーカーを試したい方は参考にしてみてください。 「Vans(ヴァンズ)」とは?アメリカのスニーカーブランド 「Vans(ヴァンズ)」は、1966年に、ポール・ヴァン・ドーレン氏がジム・ヴァン・ドーレン氏、ゴードン・リー氏、セルジュ・デリーア氏の3人と共に設立したスニーカーブランドです。現在は、スニーカー以外にもTシャツやスウェットといったアパレルも展開しています。 また、「ヴァンズ」というブランド名には、「ヴァンとその仲間たち」という意味が込められています。 ヴァンズといえばスケーターシューズのイメージの強いブランドですが、最初は、ラバーソールが売りのスニーカーを、オーダーメイドで生産をしていました。 ヴァンズ=スケーターのアイコン 1970年代に入り、グリップ力の強いヴァンズのラバーソールスニーカーは、スケーターたちの間で大きな話題となります。それ以降、ヴァンズは、スケーター達のアイコン的存在となりました。 1976年には、ヴァンズの人気モデル「ERA(エラ)」が、パッド入り・コンビカラーなどで発表されました。 また、BMXライダーから支持された「OLD SKOOL(オールドスクール)」やスケーターの定番「SK8-HI(スケートハイ)」が爆発的人気を博します。 さらに、アイコニックモデルでもある「SLIPON(スリッポン)」がカルフォルニアで大流行したことでヴァンズはアメリカを代表するスニーカーブランドへと急成長しました。 現在ではシュプリームをはじめとした人気ブランドとのコラボも頻繁に行い、おしゃれな方からも絶大な支持を得ています。 ヴァンズの人気モデルの特徴と違い 「オーセンティック」をはじめ、スケーターのアイコンとしても知られる「エラ」やファッショニスタの着用率の高い「オールドスクール」など、ヴァンズには人気モデルが数多く存在します。そのため、「どれを選んでいいのかわからない!」という方も多いのでは? ここでは、ヴァンズの人気モデルの特徴や違いについて詳しく解説します。 オールドスクール ヴァンズのスニーカーといえば「オールドスクール」をイメージされる方も多いのではないでしょうか?ブランドのアイコニックモデルで、様々なブランドからオールドスクールをソースとしたスニーカーがリリースされています。 「ジャズストライプ」と呼ばれるレザーのサイドパネルが大きな特徴で、これはデザインだけではなく、耐久性を強化することが目的でした。デザインはもちろん、耐久性と共にクッション性にも優れたモデルで世界中で多くの人から愛されています。 オールドスクールは、ヴァンズらしいスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、スニーカーを着こなしにアクセントにしたい方におすすめしたいスニーカーです。 スケートハイ オールドスクールのハイカットモデルである「スケートハイ」は、スケーターの足首を守るために誕生したモデル。アッパーにはパッドが入っているためボリューム感のあるフォルムが特徴。足首をしっかりとホールドしてくれるため、安定感のある履き心地も大きな魅力です。 スケートハイは、存在感のあるスニーカーが欲しい方、アメカジやストリートスタイルがメインな方、ローテクなハイカットスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 オーセンティック 1966年に登場したヴァンズ初のスニーカーである「オーセンティック」。キャンバス生地の丈夫なアッパーとワッフルパターンのアウトソールを採用しており、スケーターから熱烈に支持された高いグリップ力が特徴です。シンプルなデザインのため着こなしを選びません。 はじめてヴァンズのスニーカーに挑戦される方にも最適なモデルです。細身のシルエットなので都会的な印象も漂います。 オーセンティックは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、ローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 エラ 1976年に登場した「エラ」は、「オーセンティック」がベースとなっています。 トップスケーターであるトニー・アルバ氏やステイシー・ペラルタ氏のアドバイスをもとに誕生したモデルとしても有名。見た目もかなり似ているエラとオーセンティックの違いは履き口。エラは履き口にパッドが入っています。パットを入れた目的は、スケート時に履き口が食い込んで足を痛めることを防ぐため。また、パットが入ったため、オーセンティックよりもボリュームのあるフォルムとなっています。 エラは、ミニマルなスタイルが好きな方、ビジカジに合わせたい方、履き心地がよく耐久性に優れたローテクスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 スリッポン ヴァンズを代表するモデルである「スリッポン」は、1977年に登場しました。靴ひもがなく簡単に脱ぎ履きできる点が大きな特徴です。 シンプルなデザインのため、スケータースタイルやアメカジからミニマルコーデまで幅広いスタイルに似合います。 スリッポンは、アメカジやスケータースタイルが好きな方、シンプルで履きやすいスニーカーをお探しの方におすすめしたいスニーカーです。 ヴァンズの白スニーカーの魅力と選び方は? ヴァンズは、スケボーやBMX、サーフィンといったサブカルチャーなイメージの強いブランドのため、アメカジなどのタフなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。 しかし、ヴァンズのスニーカーはクラシカルでシンプルなものがメイン。さらに白をチョイスすればクリーンな着こなしにも似合います。ジャケパンやビジカジならすっきりとしたデザインのオーセンティックやエラ、スリッポンがおすすめ。また、ノームコアスタイルなどのシンプルなコーデの足元に白のオールドスクールやスケートハイを合わせれば、上品かつエッジの利いたコーデを楽しむことができます。 サイズはハーフサイズから1センチアップがおすすめ サイズ変換表 table {
width: 100%;
border-collapse: collapse;
font-size: 0.9em; /* 少し小さめのフォントサイズ */
}
th, td {
border: 1px solid black;
padding: 5px; /* 小さめのパディング */
text-align: center;
}
th {
background-color: #f2f2f2;
}
JP (CM)
US
22
4
22.5
4.5
23
5
23.5
5.5
24
6
24.5
6.5
25
7
25.5
7.5
26
8
26.5
8.5
27
9
27.5
9.5
28
10
28.5
10.5
29
11
29.5
11.5
30
12
30.5
12.5
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13 ヴァンズのスニーカーを購入する際は、普段のサイズよりもハーフサイズから1センチ大きめを選んだ方がベターです。ヴァンズには「USA規格」と「日本規格」がありサイズが若干異なります。 USA規格の場合、幅が細めのため、足幅のある方は1cmアップの方がよさそうです。また、日本規格の方はUSA規格に比べて幅は広めのため、ジャストからハーフサイズアップがおすすめ。筆者は、足の幅がないほうなので、日本規格のオールドスクールをジャストサイズで愛用しています。 ヴァンズの白スニーカーおすすめ5選 それではヴァンズの白スニーカーからおすすめのアイテムを紹介します。 オールドスクール ヴァンズを代表するモデルである「オールドスクール」キャンバスとスエードのコンビネーションがスタイリッシュでモダンな一足。 スケーターやサーファーといったアウトサイダーが好んだスニーカーということもあり、黒のイメージの強いモデルなので真っ白は新鮮です。ちなみに、筆者が初めてヴァンズを購入したのは黒のオールドスクールでした。クリーンで都会的な雰囲気が漂う白のオールドスクールは、ノームコアやミニマルなスタイルとも相性抜群です。 スケートハイ スケートボーダーから絶大な人気を博す「スケートハイ」。さまざまなカラーリングやバイカラーが多いモデルとしても有名です。 ボリューム感のあるシルエットのためシンプルな着こなしのアクセントにも最適。ホールド感の強いアイテムなので履き心地にも優れています。アメカジやストリートスタイルの足元に似合うスケートハイですが、真っ白ならスラックスとの相性もよさそうです。 オーセンティック ヴァンズでシンプルなスニーカーをお探しなら「オーセンティック」がおすすめ。キャンバス素材のローテクスニーカーなのでアメカジからビジカジまで幅広い着こなしに似合います。細身のシルエットが都会的な印象です。真っ白のオーセンティックは大人のデイリースタイルによく似合います。 エラTRUE WHITE オールレザー シンプルなデザインと履き心地の良さで高い人気を誇る「エラ」。オーセンティックよりもややボリューム感があるため、ストリートスタイルに最適。 アウトサイダーに好まれたスニーカーとしても知られるエラですが、真っ白ならかなり上品。同モデルはアッパーにレザーを使用しているため高級感もあります。セットアップやビジカジに合わせたい逸品。 ヴァンズ クラシックスリッポン 靴ひもがないためすっきりとしたデザインが特徴の「スリッポン」。シンプルなデザインと脱ぎ履きが容易にできる点が大きなポイント。元々ミニマルなデザインですが、白になると上品さもプラスされます。ショートパンツからスラックスまで幅広いボトムスに似合うスニーカーです。 ヴァンズの白スニーカーで足元を上品に アメカジやストリート色の強いスニーカーブランドであるヴァンズ。そのため、ヴァンズのスニーカーはハードなスタイルにしか似合わないと思っている方も多いようです。しかし、白をチョイスするとビジカジやノームコアスタイルにもよく似合います。 また、ヴァンズのスニーカーはシンプルなデザインのものが多いので着こなしを選びません。「ヴァンズのスニーカーが気になるけどストリートのイメージが強くて…」と思っている方はぜひ、白をチョイスしてみてください。上品な着こなしにも問題なく似合うはずです。
イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」。「デザートブーツ」や「ワラビー」などのスエードブーツが有名ですが、近年は“ネクストクラークス”としてスニーカーにも注目が高まっています。 今回はそんなクラークスのスニーカーの中から、スーツやジャケパンスタイルにも合わせやすいモデルを5つご紹介します。また、オン・オフ兼用スニーカーを選ぶ際のポイントやクラークスのスニーカーのサイズ感も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 クラークスのスニーカーの魅力 ドレス感のある見た目に快適性をプラスした商品設計 衝撃吸収や通気性といった機能を惜しみなく搭載 イギリスの老舗シューズブランドクラークス(Clarks)。ビジネスシーンでも着用しやすい“ドレス感”のあるデザインが人気ですが、実は「快適性の高さ」こそが最大の魅力です。 もともとクラークスは、柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、スニーカーにおいてもその追究しつくされた快適性を感じ取ることができます。 例えば、多くのモデルに搭載されている「クッションプラス(Cushion Plus)」というテクノロジー。これは歩行の際に体重のおよそ2.5倍の圧力がかかると言われている足の母子球(親指の根本のふくらみ)の衝撃をピンポイントで吸収して負担を軽減し、快適な歩行をサポートしてくれます。 その他にも「オーソライト(Ortholite)」と呼ばれる防臭性・通気性・クッション性の高い素材を採用したインソールや、靴内部への水の浸入を防ぎつつ汗などの湿気を逃がしてくれる「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたモデルもあります。 クラークスのオン・オフ兼用スニーカーを選ぶときのポイント 近年は働き方の多様化にともない、ビジネススタイルもますます自由度が増しています。スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせることは今や定番となりつつありますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。 そうならないために、以下の4つのポイントをおさえた「ビジネスシーンにふさわしいスニーカー」を選びましょう。 ローテクを選ぶ 1つ目のポイントは、シンプルなローテクスニーカーを選ぶこと。 いくら自由度が高まっているとはいえ、ボリュームのある「ハイテクスニーカー」はビジネスシーンにおいてはふさわしくありません。シンプルな「ローテクスニーカー」なら、スーツやジャケパンスタイルの上品さを損ねることなく、洗練された印象に仕上げてくれます。 レザー製を選ぶ 2つ目のポイントは、レザー製のスニーカーを選ぶこと。 スニーカーのアッパーはキャンバスやナイロンなどいろいろな素材のものがありますが、ビジネススタイルにはレザー製がベストです。ドレスシューズと同じ感覚でコーディネートに取り入れられるうえ、エレガントさもキープしてくれます。 ベーシックカラーを選ぶ ベーシックカラーを選んでおくのも、ビジネスシーンにふさわしい選び方のポイントです。 ビジネスシーンにおいては「派手さ」は必要ありません。多色使いのデザインやインパクトのあるカラー、ブランドロゴが目立つものは避けましょう。スーツやジャケパンスタイルには、ホワイトやブラック、ブラウン、ネイビーなどのベーシックカラーがよくなじみます。 サイズ感から選ぶ オンオフ兼用で使えるスニーカー選びでは見た目も重要ですが、快適な履き心地を求めるならサイズ感にもこだわりたいもの。 クラークスのサイズは使用する木型寸を元に算出されています。そのため、一般的なスニーカーのサイズよりも大きめに表記されています。 クラークスのメンズスニーカーを選ぶなら、一般的なスニーカーサイズより0.5~1cm小さめのサイズがおすすめ。 Clarks UK SizeJapan (cm)一般的なスニーカーサイズ (cm)62424.5~256.524.525~25.572525.5~267.525.526~26.582626.5~278.526.527~27.592727.5~289.527.528~28.5102828.5~2910.528.529~29.5112929.5~30123030.5~31 上記の表は、クラークスのUSサイズ、日本サイズ、一般的なスニーカーのサイズを比較したものです。スニーカーを選ぶ際の参考にしてください。 ビジネスシーンでも使える!クラークスのスニーカー5選 ここからはビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーを5つご紹介します。 1. Kitna Lo / キットナロー 【こんな人におすすめ】 シンプルなデザインで幅広いコーデに合う一足を探している 長時間の着用でも疲れにくい靴を選びたい 最初にご紹介するのは、アッパーからシューレース、ソールまでオールブラックの「キットナロー(Kitna Lo)」。装飾のないクリーンなデザインと光沢のあるレザーアッパーは、ビジネススタイルはもちろんのこと、幅広いコーデにマッチします。 また、軽量のEVAアウトソールとオーソライトインソールが搭載されているので、長時間着用しても疲れにくいうえ、足の蒸れや臭いを防いで快適に保ってくれます。 2. Un Costa Lace / メンズ アンコスタレース 【こんな人におすすめ】 レザーならではの風合いや経年劣化を楽しみたい 素足でも履ける一足を探している 「アンコスタレース(Un Costa Lace)」は、アッパーだけでなく中敷きやライニング(アッパーの裏側の肌が接する面)までレザー製であることが特徴です。これにより素足で履いても快適な履き心地を実現しています。 レザースニーカーは他の革製品と同様に、お手入れをしながら着用し続けることで自分だけの風合いが生まれます。それを特に楽しめるのが、ブラウン系のカラー。経年変化により色の濃淡が出るので、“レザーを育てる感覚”を味わいたい方はブラウン系を選んでみてください。 3. CourtLite Lace / コートライトレース 【こんな人におすすめ】 白を基調にしたシンプルデザインの一足を選びたい クッション性があり快適に歩ける靴を選びたい 「コートライトレース」はテニスシューズ系のクラシックなデザイン。こちらのモデルには「M-IX(ミックス)」と呼ばれるテクノロジーが搭載されており、「サステナブルなEVAミッドソール・通気性に優れたフットベッド・高反発で軽量なクッション機能」が、快適な歩行をサポートしてくれます。 オールホワイトやオールブラックの究極にシンプルなスニーカーは、「ビジネススタイルにスニーカーを合わせるのが初めて」という方にもおすすめ。ビジネススタイルにも休日のカジュアルスタイルにも合わせやすいうえ、コーデにメリハリをつけてくれます。 4. CourtLite Move / コートライトムーブ 【こんな人におすすめ】 クラシカルなデザインが映える一足を選びたい 機能性が高く長時間履ける靴を探している こちらの「コートライトムーブ(CourtLite Move)」も「M-IX」が搭載されているモデルです。クラシカルなデザインと最新のテクノロジーによる快適性を兼ね備えています。 強い圧力がかかる位置に配置された高反発EVAミッドソールが衝撃を吸収し、足への負担を軽減。さらに、通気性に優れた中敷きと密度の異なるフットベッドが組み合わせられているので、軽量で足を包み込むようなフィット感です。 5. CourtLite Wally / コートライトウォーリー 【こんな人におすすめ】 スポーティーなテイストを楽しみたい 時間とともに足に馴染む一足を選びたい クラークスのアイコンである「ワラビー(Wallabee)」にスポーツテイストを加えた「コートライトウォーリー(CourtLite Wally)」。ワラビーと同様、上質で柔らかいスエードで足を包み込む構造ですが、そこに独自の「M-IX」テクノロジーが加わっているので、また違った履き心地の良さを実感できます。 アッパーがスエード製の靴はなじみが早く、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性をふまえて、ぴったりめのサイズを選んでおきましょう。特にクラークスの靴はサイズ感が少し大きめです。普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶようにしてください。 クラークスのスニーカーでオンオフをおしゃれに 今回はビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーをご紹介しました。快適な履き心地とほどよいドレス感を兼ね備えたスニーカーは、一足持っておいても損はないアイテムです。ぜひ詳細をチェックしてみてください!
近年、ビジネスシーンにおいてカジュアルなスタイルが取り入れられるようになりました。カジュアルスタイルは、快適な着用感や動きやすさなど、さまざまなメリットが期待できます。 一方で、革靴に比べて自由度が高く、センスが問われるためアイテム選びに悩む方も多いのではないでしょうか。 この記事では、ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介します。シューズの選び方と注意点、おすすめのアイテムを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 通勤用ランニングシューズの選び方 ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズを選ぶ際のポイントについて解説します。 爽やかな白か引き締める黒のシューズを選ぶ シューズを選ぶ際は、落ち着いたカラーのアイテムを選びましょう。派手な色や複雑なデザインのシューズはビジネスシーンには向きません。 おすすめは、白や黒といったベーシックカラーのシューズです。具体的には、爽やかで軽快な印象を与えたいなら、白のシューズがおすすめ。白は清潔感を際立たせ、コーディネート全体を明るく見せる効果があります。ただし、汚れが目立ちやすい色でもあるため、常に手入れが行き届いていることが大前提となります。 落ち着いた、引き締まった印象を与えたいなら、黒のシューズを選びましょう。黒はどんな色味のビジネスウェアにも合わせやすく、全体をシックにまとめる力があります。スマートな印象を与えるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。ビジネスシーンでの利用頻度が高いことを考えると、一足持っておくと非常に重宝するカラーです。 クッション性に優れたシューズで疲労感を軽減させる シューズを選ぶ際は、クッション性を確認しましょう。 移動の多いビジネスパーソンにとってクッション性に優れたシューズは、もはや必需品です。従来の革靴につきものだった「重さ」や「歩きにくさ」は、一日中動き回る足にとって大きな負担になります。 クッション性の高いシューズは、着地の衝撃を効果的に吸収・分散することで、足への負担を大幅に軽減。長時間歩いても疲れにくくなり、日々のコンディションを良好に保つことができます。 ランニングシューズはアイテムによってそれぞれ強みや特徴がありますが、商品選びではクッション性を意識してみましょう。 雨風に強い耐久性のあるシューズを選ぶ 防水性や耐久性に優れたシューズを選ぶのも大切なポイントです。 撥水性や防水加工のシューズを選ぶことで悪天候の中でもアグレッシブに移動が可能になります。特に、都市部での移動が多い方や、外回りが多い職種の方にとって、この機能は日々のストレスを大幅に軽減してくれます。 天候によってシューズを使い分けるのも賢い活用法です。普段はデザイン性を重視したランニングシューズを着用し、雨予報の日や悪天候が予想される日には、防水・撥水加工が施されたランニングシューズに切り替えれば、お手入れの手間も減らせます。 耐久性の高いシューズは耐摩耗性が高いため長持ちしやすい特徴があります。結果的にコスパよく使用できるため賢い選択になります。 ビジネスシーンにおすすめランニングシューズ5選 ビジネスシーンでも活躍できるランニングシューズを厳選して5つご紹介します。機能性、デザイン性、耐久性に優れたアイテムを選んでいますので参考にしてみてください。 On(オン):Cloud 6 Waterproof まずご紹介するのがランニングシーンのみならずファッション業界でも大注目のOn(オン)です。 Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランド。これまでになかった革新的なテクノロジーから世界中のランナーに大きな驚きを与えました。 Onシューズの最大の特徴はゴムホースからヒントを得たソール。CloudTec®と呼ばれる技術は、驚きのクッション性と反発性を実現しました。長時間の歩行でも疲れがでにくく移動の多いビジネスマンにおすすめです。 今回取り上げたCloud 6 Waterproof は、Onの代表作Cloud6に防水仕様を高めたモデル。雨の侵入を防ぐだけではなく通気性にも優れるので悪天候時でもシューズ内を快適に保ってくれます。デザイン性も高いため安心してビジネスシーンに取り入れられるでしょう。 adidas:SUPERNOVA RISE 2 adidasのシューズは、カジュアルスタイルと相性が良く、ファッションアイテムとしても高い人気を得ています。近年ではビジネスカジュアルにも多く取り入れられるようになりました。 ビジネスシーンにおすすめしたいadidasのランニングシューズは「SUPERNOVA RISE 2」です。ランニングからウォーキングまで幅広く対応するデイリートレーナーシューズとしてクッション性と安定感に優れたアイテムです。 ミッドソールには、高いクッション性と適度な安定感を提供する「Dreamstrike+フォーム」を採用。着地時の衝撃をやさしく吸収しながら、スムーズな体重移動をサポートしてくれます。 高い機能性ながらコスパに優れており、初めてのビジネスカジュアルにおすすめのアイテムです。 HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ) 9 ランニング業界だけではなくアパレルの分野でも高い評価を得ているHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。新進気鋭のイメージが強かった数年前から今では定番ブランドの仲間入りを果たしました。 ブランド名はニュージーランド先住民マオリ族の「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という言葉が由来となっています。HOKAのシューズは、その言葉の通り、飛んでいるかのような柔らかな履き心地とクッション性が特徴です。 そんなHOKA ONE ONEの中でも特にクッション性に優れたラインがボンダイシリーズ。抜群のクッション性で足元を保護し、安定した歩きを約束します。無駄を排除したデザインとオールブラックのカラーリングはビジネスシーンにピッタリのシューズです。 クッション性と歩きやすさを重視したい方は、ボンダイシリーズをぜひチェックしてみてください。 NIKE:PEGASUS(ペガサス) 42 スポーツシーンだけではなくアパレル業界でも高い人気を誇るNIKE。洗練されたデザインと高い機能性はビジネスシーンとの相性抜群です。 ビジネスシーンに推したいNIKEランニングシューズはPEGASUS(ペガサス) 42です。ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルで40年にわたって多くの人に支持されている定番のアイテムです。 クッション性・安定性・軽量性のバランスに優れており、幅広い用途に活躍します。ソールには、AIR ZOOMユニットが踵からつま先までフルレングスに搭載。AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れた独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し素早く反発力に変えてくれます。 長時間の移動や立ち仕事でも疲れにくく、疲労感を軽減。通気性に優れたメッシュアッパーにより、一日中履いていても蒸れにくく快適さをキープしてくれるでしょう。 ペガサス42についてはこちらの記事にレビューをまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/18178 New Balance:Fresh Foam 1080 v15 高いデザイン性と快適な履き心地からタウンユースでも多くの男性に選ばれているNew Balance。落ち着いたデザイン性と上質な雰囲気でビジネスカジュアルにも合わせやすいブランドになっています。 ビジネスシーンで活躍するNew Balanceのシューズは「Fresh Foam 1080 v15」です。1080シリーズは、ニューバランスを代表するクッションモデルとして、多くのランナーから高い支持を集めています。 分厚めのソールには、Fresh Foam Xを搭載。ブランド史上最高峰のクッション性と軽量性で身体への負担を軽減。安定性と反発性にも優れているのでスムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行でも快適な着用感をサポートしてくれます。 上質なデザインで、スラックスやジャケパンスタイルとの相性抜群。オンオフ問わず活躍するシューズとして重宝できるでしょう。 ランニングシューズでビジネスコーデを楽しもう ビジネスシーンで活躍するランニングシューズについてご紹介しました。ランニングシューズを取り入れることで歩きやすさ、快適性、耐久性などさまざまなメリットが期待できます。 シューズを選ぶ際は、白や黒の落ち着いた色を選びましょう。クッション性や防水、撥水性のあるアイテムを選ぶことで実用性も高まります。 ビジネスにおいて、カジュアルスタイルはセンスが問われます。ランニングシューズの抜け感を上手くコーディネートしてビジネスシーンのオシャレを楽しんでいきましょう。
暑い夏の時期に大活躍のショートパンツ。多くのブランドがスタイリッシュで機能性に優れたアイテムをリリースしています。 そんな中で、他のブランドを一歩リードしているのが「GRAMICCI(グラミチ)」。ショートパンツの定番アイテムとしてアウトドアシーンだけではなく、タウンユースとしても根強い人気を誇ります。 高い機能性に加えて、シンプルかつ洗礼されたデザインは、あらゆるシーンで重宝できるアイテムです。今回は、グラミチのおすすめショートパンツ5選をご紹介します。アイテムの選び方や、短パンをカッコよく履きこなすためのポイントも説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。 グラミチとは グラミチは、1982年にロッククライマーの聖地である、アメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で誕生。ロッククライマーであったマイク・グラハム氏が創業しました。 グラハム氏は、既存のクライミングパンツに不満を持ち、機能性に優れた独自のパンツを次々に発表。たちまち多くのクライマーのハートを掴みます。スタイリッシュなデザインは、クライミングの枠を越えてファッション業界でも人気となり、多くの人を虜にしてきました。 創業から40年経った現在でもショートパンツの定番アイテムとして、ファッション感度の高い男性に愛され続けています。 グラミチのショートパンツが人気の秘密 グラミチが、人気ブランドへ仲間入りした理由に高い機能性があります。 「ガゼットクロッチ」構造や「ウェビングベルト」など独自の発想で多くのクライマーに衝撃を与えました。 「ガゼットクロッチ」は、180度自然な開脚を可能にし、スムーズな歩きを実現。歩行時のつっぱり感などストレスを軽減してくれます。 「ウェビングベルト」は、片手で自在にフィット感を調整できる優れもの。今やアウトドアパンツの定番ともなっていますが、グラミチが最初に取り入れた機能です。 これら2つの機能に代表されるように、高い機能性を持ったグラミチのショートパンツ。一度、足を通したら人気の理由をすぐに味わえます。 グラミチのショートパンツ選びのポイント 暑い時期には、涼しくて快適なショートパンツが欠かせません。アウトドアシーンやタウンユース、部屋着としてもカッコよく履きこなしたいところ。 ショートパンツは、快適さ以外にも、抜け感や遊び心を演出できるメリットがあります。しかし、履き方を間違うと「子どもっぽい」「ダサい」といった印象を与えかねません。 ここではグラミチのショートパンツ選びのポイントを解説します。 定番モデルから選ぶ グラミチのショーツ選びで悩んだら、定番モデルから選んでみましょう。 「Gショーツ (G-SHORT)」はグラミチ創業時からの定番。ゆったりとしたワイドシルエットで丈は長め。ストレッチ性のないコットンツイルが多く、前開きジッパーはなにも特徴。最初に一枚におすすめです。 「NNショーツ (NN-SHORT)」はNeat and Narrow(すっきり細身)の名の通り、最も細身で丈が短い現代的なシルエットが特徴。ストレッチ素材で快適な穿き心地、前開きジッパー付きでタウンユースに最適です。 「STショーツ (ST-SHORT)」は、NNショーツとGショーツの中間的なシルエット。STANDARDの名の通り、最もバランスの取れたモデル。ストレッチ素材と前開きジッパーで汎用性が高く、幅広いシーンで活躍します。 おすすめはシンプルなカラーリング 大人の男性がショートパンツを選ぶなら、シンプルなカラーリングがおすすめです。 ショートパンツは一歩間違えると、子どもっぽい印象を与えてしまいます。カッコよく履きこなしたい大人の男性は、シンプルなデザインのショーツを選びましょう。 柄物ではなく、単色のショーツを選ぶのがポイントです。明るい色のシャツの場合は、黒やベージュの落ち着いた色をチョイスしてください。白っぽいシャツの場合は、さまざまなカラーリングに合わせられますが、白色のショーツは避けましょう。 サイズ感やスニーカーとの組み合わせにも注目 ショートパンツをカッコよく履きこなすためには、丈の長さが大切です。ポイントとして、膝小僧のやや上あたりの丈にしましょう。長すぎると「だらしない」「野暮ったい」印象を与えてしまいます。逆に短いと露出度が高くなり「不潔」なイメージから女性ウケが悪いです。 足の長さなどによって理想の丈は変わってきますが、基本のスタイルとしては、膝小僧のやや上を意識してみてください。 またショートパンツは、カジュアルなシューズとの相性がいいです。革靴などキレイめなスタイルとは相性が悪く、合わせにくいためスタイルが崩れてしまいます。 ショートパンツを履く際には、上着だけではなく、足元との相性も考えることが大切です。 おすすめのグラミチショートパンツ5選 グラミチのショートパンツをカッコよく履きたい男性に向けておすすめのアイテムを5つご紹介します。 このパンツを履けば間違いない。というアイテムを選びましたので、ぜひ参考にしてみてください。 Gショーツ まず外せないのが、グラミチの原点にして、グラミチを象徴するGショーツ。1980年代、クライマーが欲しい機能をすべて具現したグラミチの代名詞でもあるオリジナルショーツです。 グラミチの代名詞であるGショーツは、シルエットやディテールを現代のニーズに合わせアップデートしています。片手で簡単にサイズ調節ができるウェビングベルトを使用し、股下は180度開脚可能なガゼットクロッチを採用。快適性と足運びの良さを実現します。 少しゆったりめのシルエットのため、ゆとりを持たせて履きたい男性におすすめ。豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。何着持っていても飽きがこないGショーツで抜け感を楽しんでみてください。 NNショーツ モダン仕様の「NNショーツ」は、グラミチのショーツの中で最も細身でスタイリッシュなデザインです。旧型の「ナローパンツ」よりも股上やヒップ周りをスッキリとさせたことから「ニューナロー=NN」と名付けられました。 細身のデザインですが、伸縮性に優れ、程よいハリコシのあるストレッチツイルを使用し、快適な動きが可能。180度の開脚を可能としたガセットクロッチ、片手で調整できるウェビングベルト搭載で履き心地のよさは間違いなしです。 スタイリッシュかつスマートなデザインの「NNショーツ」。シャツなどキレイめなスタイルと合わせて日常に遊び心を入れたい男性におすすめです。 STショーツ 「STショーツ」は、これまで紹介したGショーツとNNショーツの中間的なサイズ感です。2つのショーツの良いところを組み合わせており、ストレートラインがきれいなデザインとして人気のアイテムです。 伸縮性に優れ、ハリコシのあるオーガニックコットンのストレッチツイルを使用しているので快適な動きが可能に。製品染により、雰囲気のある表情に染め上げています。 現代のニーズに合わせ生まれた定番ショーツ。シンプルなデザインにも関わらず、グラミチ特有の機能性を併せ持っており、あらゆるシーンで重宝できるおすすめのアイテムです。 シェルギアショーツ 山やタウンユースだけには物足りず、海や川でも楽しみたい男性には、水陸両用の「 シェルギアショーツ」がおすすめ。グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残しつつ、現代のライフスタイルに合わせたギアショーツです。 前身頃から後身頃にかけての大きなポケットが特徴で、程よいゆとりとスマートさを合わせもったシルエットです。ポリエステル素材のショーツは、通気性や吸水速乾性に優れ、撥水機能が備わっています。 汎用性の高い「シェルギアショーツ」が一着あることで、どんな状況にも対応できます。アウトドアでもタウンユースでもカッコよく着こなしたい男性におすすめのアイテムです。 ガジェットショーツ グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残し、現代のライフスタイルに合わせた「ガジェットショーツ」。山にも街にもアジャストしてくれる程よいゆとりとスマートさを兼ね揃えたシルエットが特徴です。 両サイドの前身頃から後身頃にかけての大きなポケットに、さまざまなギアを収納できます。100%オーガニックコットン使用のコットンツイルが使用されており、耐久性が高く、激しい動きにも耐えることが可能。 アウトドアシーンからタウンユースまで幅広く活躍できる「ガジェットショーツ」。快適にそして、スマートにグラミチを堪能できるおすすめのショーツです。 グラミチのショートパンツで暑い時期もカッコよく ショートパンツは、暑い時期には欠かせない必須アイテムです。しかし、選び方、合わせ方を間違えると「ダサい」着こなしになってしまうことも。 カッコよく短パンを履きこなしたい大人の男性には、グラミチのショートパンツがおすすめ。ファッション性だけではなく、機能性にも優れ、一度履いたらリピートすること間違いなし。 グラミチのショートパンツで、カッコよく夏を乗り越えましょう。
1946年にノルウェーで創業した老舗リュックブランド「BECKMANN(ベックマン)」。本国では子ども向けリュックの国民的なブランドとして人気を集めており、その完成度の高さからノルウェー王室御用達のブランドとしても知られています。 今回はそんなBECKMANNの大人向けリュックをご紹介します。おすすめ商品はもちろん、リュック選びのポイントやシリーズの違いを解説していますので、商品購入の参考にしてください。 BECKMANNは1946年にノルウェーで創業したリュックブランド BECKMANNは1946年にノルウェーで創業したリュックブランドです。 創業者であるオラフ・ベックマンは、ある日重そうなリュックを背負う子供を眺めながら「子供の成長を助けるスクールバッグを作ろう」と決意します。試行錯誤の末に完成したスクールバッグは近所の子ども達から大好評を得ると、その後本格的な生産体制を築きブランドとしての歴史をスタートします。 長年の創意工夫と研究からブランドの商品はアップデートを重ね、現在ではノルウェーの国民的ブランドとしての地位を確立。なんとノルウェーの約8割の子どもがBECKMANNのスクールバックを使用しているという事実からも、ブランドの高い機能性と信頼がうかがえます。その完成度の高さはノルウェー王室からも認められており、王室御用達のブランドとしてもお馴染みです。 人間工学に基づいた設計と北欧らしいデザイン性の高さ BECKMANNのリュックの特徴は、人間工学に基づいた負担の少ない設計にあります。背面をS字カーブ形状にすることで、自然な背骨のカーブを実現。体にフィットしやすく、長時間背負っていても負担が少ない設計となっています。こうした研究成果は世界中の多くの公的機関や民間団体から表彰や認証を獲得しており、まさに世界から“お墨付き”を得たブランドといえます。 シンプルながら洗練された雰囲気を感じさせる北欧デザインも人気の秘密。奇をてらわない無駄を省いたデザインが特徴の北欧デザインですが、BECKMANNもその魅力が存分に活かされています。とくにノルウェーのブランドらしくオーロラやフィヨルドといった“自然の美”からインスピレーションを得ているのも特徴で、どんな場面にもよく似合う上質な仕上がりが魅力です。 またノルウェーは環境意識の分野で世界的な先進国でもあります。BECKMANNのブランドも環境保全や自然保護への意識が高く、人体への有害性が指摘されている「BPA(ビスフェノールA)」の不使用や、EU基準であるREACH規制をクリアするなど、サスティナブルな社会の実現にしっかりと貢献しています。 BECKMANNのリュック選びのポイント では実際にBECKMANNのリュックを選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。 用途で選ぶ:シリーズ別の違いに注目 シリーズ特徴STREET多様なライフスタイルにフィットする、ビジネスから普段使いまでURBAN都市生活に溶け込む、洗練されたミニマルデザインと実用的な収納力CITY日常のアクティブなシーンに対応し、多様なスタイルにマッチするカジュアルさと機能性 ベックマンのリュックを選ぶ際は、日々のライフスタイルと主な用途を考えてみましょう。 たとえば、通勤や通学には、PCやタブレットを安全に収納できるクッション付きコンパートメントを備えた、スタイリッシュなSTREETシリーズやURBANシリーズが最適です。撥水性にも優れているため、急な雨でも安心。 一方、よりカジュアルな普段使いや街歩きが中心なら、デザインのバリエーションが豊富なCITYシリーズがおすすめ。STREETシリーズの中でも軽量なSTREET Lightモデルもおすすめです。 容量で選ぶ:20Lを基準に持ち物の量でサイズを選ぶ ベックマンのリュックは、用途に応じた様々な容量のモデルが展開されています。 普段使いや必要最低限の荷物でスマートに動きたいなら、コンパクトなSTREET LightやCITY Lightといったモデルがおすすめです。約15L程度の容量で、財布やスマホ、文庫本などが収まります。 通勤・通学でPCや書類、水筒などを持ち運ぶ場合は、20L~30L程度の容量があるSTREET FLX/GOやURBAN、CITY 30Lモデルが便利です。さらに、1泊程度の出張や小旅行、荷物が増えがちなシーンには、容量拡張機能のあるSTREET FLXや最大34LのCITY Maxなど、余裕を持った容量を選ぶと安心でしょう。 デザインで選ぶ:シーンを想定してモデルを選ぶ ベックマンのリュックは、デザイン性にも注目してみましょう。 ビジネスシーンで使うなら、シンプルでどんな服装にも合わせやすいSTREETやURBANシリーズが特におすすめです。落ち着いた色合いや無駄のないフォルムが、プロフェッショナルな印象を与えます。 一方、カジュアルなスタイルや個性を出したい場合は、よりデザインのバリエーションが豊かなCITYシリーズも良いでしょう。フロントポケットが特徴的なモデルや、異なる素材感を組み合わせたモデルなど、遊び心のあるデザインが揃っています。また、カラーバリエーションも豊富なので、あなたのファッションや好みに合わせて、最適な一つを見つけてください。 BECKMANNの大人向けリュック「STREET」おすすめ3選 ここからはBECKMANNの大人向けリュック「STREET」シリーズから、おすすめのアイテムを3つご紹介します。 1.STREET FLX まずご紹介するのがシリーズのフラッグシップモデルにあたる「STREET FLX」です。 リュックはたっぷりサイズの30リットルで、調節機能によりプラス5キロの拡張が可能。背中部分には人間工学に基づいたS字型の軽量アルミ背骨サポートプレートが内蔵されており、負担がかかりにくくフィットしやすい形状となっています。重さを分散させるためのチェストストラップとヒップベルトが付いているため、多めの荷物を長時間背負う場面でも負担を軽減してくれます。 タウンユースにも対応できるように、16インチのノート型PCが収納可能な保護クッションを採用。同時にアウトドアシーンでも活躍できるよう、背面とショルダーストラップは丈夫で厚く、通気性の高いパッドが使用されています。水に強い高撥水性能なので、本格的なアウトドアユーザーにもおすすめです。 カラーバリエーションはグリーン、ブラック、グレー、ベージュの4色。シンプルで洗練されたデザインなので、大人の男性にぜひおすすめです。 2.STREET GO 続いてご紹介するのが「STREET GO」です。 STREET FLXよりもひと回りコンパクトな26リットルで、普段使いがしやすいモデルになっています。それでいて機能性の高さは変わらず、快適な背負い心地をサポートするS字型の軽量アルミ背骨サポートプレートや、重さを分散させるためのチェストストラップとヒップベルト。通気性の高い背面とショルダーストラップのパッドなど、充実したスペックが用意されています。 16インチのノート型PCが収納可能な保護クッション入りコンパートメントが採用されているため、ビジネスや勉強でPCを持ち歩きたい方にもおすすめ。またカラーバリエーションはFLXの4色(グリーン、ブラック、グレー、ベージュ)に、アッシュローズとホワイトを加えた計6色をラインナップ。好みや用途にあわせた選択肢が多いため、多彩なシーンで活躍すること間違いなしです。 3.STREET Light コンパクトで持ち運びに便利なモデルを探しているなら、「STREET Light」がおすすめです。 用途の幅が広がる22リットルのちょうどいいサイズ感が特徴。靴やタオルなどを収納できる換気穴付きコンパートメントや、ヘルメットやボール、アウトドアグッズを収納・固定できるメッシュカバーなど多彩なシーンに対応できる頼りになるアイテムです。ジムやスポーツ、サイクリングやアウトドアはもちろん、14インチのノート型PCも収納可能な独立型の保護コンパートメントがついているのでインドアやビジネスシーンまでカバーしてくれます。 素材には環境に優しく撥水性のある再生ポリエステルを使用。カラーバリエーションはグリーン、ブラック、グレー、ベージュ、アッシュローズの5色を展開。あなたのライフスタイルにぴったりなカラーをお選びください。 4.URBAN 30L 人気のURBANからは「URBAN 30L」をご紹介します。 他のシリーズに比べコンパクトなURBANですが、URBAN 30Lはたっぷり容量が入り、大人メンズにもおすすめ。S字型の軽量アルミ背骨サポートプレート内蔵や、重さを分散させるためのチェストストラップ付きなど、BECKMANNらしい快適な背負い心地を実現する機能も充実しています。 16インチのノート型PCも収納可能な、保護クッションパッド入りコンパートメントや、雨天でも目立つ、反射パッチ付きレインカバー内蔵など、おしゃれさと機能性を兼ね備えたモデルです。 5.CITY MAX カジュアルな普段使いや街歩きにぴったりなCITYシリーズからは、大容量のCITY MAXをご紹介します。 34Lと容量が大きいモデルなので、たくさんの荷物を持ち歩きたい方にもおすすめ。収納はメインスペースを含め7か所用意されているので、持ち物に合わせて収納場所を選べます。 もちろん、荷物がかさばっても体への負担を軽減するBECKMANNシリーズの機能が備わっており、クッション性や耐衝撃性に優れているのもポイントです。 大人の男性にもよく似合う上質さをまとったBECKMANNのリュック 今回はノルウェーの国民的リュックブランド「BECKMANN(ベックマン)」の大人向けリュックをご紹介しました。 1946年から子ども向けリュックの人気ブランドとして歴史を紡いできたBECKMANN。その高い機能性と製品への信頼は「ノルウェー王室御用達」という事実からもうかがえます。 2021年にはこれまでのノウハウをたっぷり詰め込んで大人向けリュック「STREET」シリーズを満を持して発表。人間工学に基づき背負う人の負担を最小限に減らす機能性の高さは、頻繁にリュックを使用する人からも好評を得ています。また、北欧のブランドらしいシンプルで洗練されたデザインは、大人の男性にもよく似合う上質さを感じさせるのも魅力です。 おしゃれシーンでも注目度を高めている北欧ブランドを、この機会にぜひご体験あれ。
シンプルでありながら、洗練されたデザインが魅力のイタリアシューズブランドの「SUPERGA(スペルガ)」。トレンドに左右されないスペルガのローテクスニーカーは、世界中のファッション好きから愛されています。 今回は、数ある、スペルガのスニーカーの中でも白スニーカーに限定しておすすめモデルをご紹介。また、人気モデルのや選び方についても解説します。スペルガのスニーカーについて詳しく知りたい方や、スペルガの白スニーカーが気になる方は参考にしてみてください。 SUPERGA(スペルガ)とは?イタリアを代表するスニーカーブランド ローテクスニーカー好きや、キャンバススニーカー好きの定番ブランドである「SUPERGA(スペルガ)」。特に海外のファッションスナップでは、スペルガの定番モデル「2750」を履いたお洒落な方々をよく目にします。 スペルガの歴史は、当初タイヤ等をメインに取り扱っていたウォルター・マーティニー社が、1925年、「スペルガ」というブランドでゴム底靴を発表したことからスタートしました。 スペルガ聖堂がブランド名の由来 スペルガというブランド名は、創業当時より製造していたラバーソール・シューズに、世界遺産として登録された「スペルガ聖堂」の名を刻印したことが由来。この時に誕生したスニーカーがブランドのアイコンでもある「2750」です。 「2750」はコンバースの「オールスター」、ヴァンズの「オーセンティック」と共に3大キャンバススニーカーとも称されています。 1970年代に入るとテニスプレーヤーをはじめ、多くのスポーツ選手がスペルガのスニーカーを愛用。それによりスペルガは、スポーツシューズブランドとして確固たる地位を築きました。 2020年より、動物性由来の成分を使用せず、クルエルティーフリーのヴィーガン認定を受けたファブリックを使用したアイテムも展開中です。 スペルガ白スニーカーを選ぶときのポイント スペルガの白スニーカーを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをまとめました。 カジュアルならキャンバス、ビジカジならレザー シンプルなデザインのスペルガのスニーカーは、アッパー素材で雰囲気が随分変わります。 カジュアルなスタイルや軽やかさを演出したい時はキャンバスタイプの白スニーカーがおすすめです。定番のタイプなので着こなしを選ばない点も大きなメリット。また、リゾートスタイルにもスペルガのキャンバススニーカーは最適です。特に白なら上品なカジュアルスタイルを楽しむことができます。 ジャケパンスタイルやビジカジにはレザーアッパータイプの白スニーカーがおすすめ。同じアイテムでも素材がレザーになるだけでラグジュアリーなムードが漂います。ビジネスシーンでスペルガの白スニーカーを履くならレザータイプをチョイスしてみてはいかがでしょうか。また、レザータイプはキャンバスに比べ、汚れが付きにくく落としやすい点も大きなメリット。白スニーカーをキレイな状態で履きたい方はレザータイプをチョイスするのもアリです。 ジャストサイズからハーフサイズダウンがベター スペルガのサイズ表記はヨーロッパ式が採用されています。40が約25.5cm、41が約26cmといった具合です。また、若干作りが大きいため、普段のサイズもしくは、ハーフサイズダウンがおすすめ。 足の幅のない筆者は、「2750」を普段のサイズよりもハーフサイズ下げて着用しています。下記のサイズ表(メンズ)も参考にしてください。 EUJPN3925.0cm4025.5cm4126.0cm4226.5cm4327.5cm4428.5cm4529.0cm スペルガの人気モデル 「スペルガのスニーカーが気になるけど、どれを選んだらいいのか分からない!」という方に人気モデルをご紹介します。 2750 スペルガのスニーカーを代表する定番モデルである「2750」。飽きのこないローテクスニーカーの代表格です。スペルガのスニーカーに初めて挑戦される方にも最適なモデル。ベーシックでシンプルなデザインなので、リゾートスタイルやカジュアルスタイルからオフィスカジュアルまでカバーしてくれます。ヴァンズのオーセンティックやコンバースのオールスターよりもよりもマニアックな点も大きな魅力です。 2754 「2750」のミドルタイプモデルである「2754」。すでに、2750をお持ちの方はミドルカットタイプにトライするのもアリ。ショートパンツやロールアップデニムを合わせてもおしゃれです。大人のアメカジやノームコアスタイルにも最適な一足。 3843 テニスシューズがモチーフとなった「3843」。上質なレザーを使用しているので、ラグジュアリーで上品なスニーカーです。スペルガのスニーカーにしてはボリューム感のあるフォルムが魅力的。大人のデイリースタイルを品よく仕上げてくれるスニーカーです。 2630 3cmソールを使用したミリタリーテイストなモデルである「2630」。 トレンドの薄底タイプのいいのですが、厚みのあるソールはクッション性にも優れているので、長い距離を歩く方や、立ち仕事の方におすすめ。また、ソールが厚いので脚長効果も期待できます。タフな着こなしやアメカジに似合うスニーカーです。 スペルガのおすすめ白スニーカー スペルガのおすすめの白スニーカーをご紹介します。 2750-COTU CLASSIC スペルガといえば「2750」です。上質なキャンバスを使用したシンプルなローテクスニーカーは、タイムレスな一足。 アッパーには、19ozの通気性に優れたキャンバス素材が使用され、長時間の着用でも快適な履き心地を提供してくれます。また、天然ゴムを使用し、「ヴァルカナイズ製法」で作られたラバーソールは、耐久性があり滑りにくい特性を持っています。 スペルガの白スニーカーが気になる方はもちろん、白のキャンバススニーカーが気になる方にもおすすめしたい1足。デイリースタイルからオフィスカジュアルまで幅広い着こなしに似合う白スニーカーです。 2725 NUDE 定番の2750シリーズよりも約40%軽量化された「2725 NUDE」。ヴァルカナイズ製法を維持しながら、クッション性を向上させることで、軽量でありながら高いパフォーマンスを発揮します。 ミニマルで上品なデザインが特徴で、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに合わせやすく、履き回しやすさが人気です。 2750-COT3STRAPU 「2750」のストラップモデルです。細めのベルトがシンプルなデザインにマッチした大人らしい一足。靴ひもがないのですっきりとした印象です。脱ぎ履きはラクな点も大きな魅力といえます。遊び心のある白スニーカーをお探しの方にぴったりな白スニーカーです。 2630 STRIPE 3cm厚底ソールが特徴の定番モデルである「2630」。シンプルなデザインに厚底ソールが全体のバランスにアクセントを加え、確かな存在感を発揮してくれます。厚底ソールは、クッション性に優れ、履き心地も抜群です。 2570がシンプルすぎると感じる方にはおすすめのスニーカー。アメカジやストリートスタイルにも似合う逸品です。また、脚長効果が期待できる点も大きなメリット。 スペルガの白スニーカーで大人の足元をスマートに 今回はスペルガの白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。 ハイテクスニーカーブームも落ち着き、クラシカルで普遍的なローテクスニーカーが注目を集めている今だからこそ、スペルガのスニーカーが気になる存在です。 この機会に、色褪せないタイムレスなスペルガの白スニーカーで大人の着こなしを格上げしてみてはいかがでしょうか?
抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。 今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。 ニューバランスのスニーカーの歴史 ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。 その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。 そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。 ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。 ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。 モデル番号でわかるニューバランスの個性 ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。 ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。 300番台:コスパに優れたエントリーモデル ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。 他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。 クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。 500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン 500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。 オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。 ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。 900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合 ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。 当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。 990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。 1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル 高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。 1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。 1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。 2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。 2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。 2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。 ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。 本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。 一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。 サイズはハーフサイズアップがおすすめ ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。 一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。 おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。 もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。 おすすめのニューバランススニーカー5選 ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。 U574 ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。 500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。 シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。 CM996 1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。 卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。 アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。 2002R 2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。 ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。 ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。 MS327 ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。 ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。 他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。 MR530 スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。 デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。 ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。 おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー 今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。 「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。