CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

“最良の一杯”を味わえるコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」をご紹介

photo by : amazon.co.jp

一日のはじまりやブレイクタイムの一杯に、コーヒーを楽しむという方も多いのでは。せっかく自宅でコーヒーを楽しむなら、よりおいしい一杯を味わいたいものです。

そんな方におすすめしたいのが「BALMUDA The Brew」。キッチン家電への強いこだわりを持つBALMUDAの技術が惜しげもなく詰め込まれ、従来のコーヒーメーカーとは違う“最良の一杯”を味わえる製品に仕上がっています。

さっそくBALMUDA The Brewの魅力を見ていきましょう。

バルミューダが6年の歳月をかけて生み出したコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」

photo by : amazon.co.jp

BALMUDA The Brewは、キッチン家電ブランドのバリュミューダが開発した、ドリップコーヒーメーカーです。家庭でも使いやすいよう、シンプルな「ドリップ式」の製品に仕上がっており、コーヒー粉と水をセットすれば、スイッチ一つでコーヒーを自動で抽出できます。

コーヒーメーカーは本格的なコーヒーを手軽に楽しめる一方で、ハンドドリップに比べお湯を注ぐ時間や、コーヒーを蒸らす繊細な調節を不得意としています。そのため、コーヒー好きは手間がかかってもハンドドリップでコーヒーを淹れるといった方も多く、実に奥深い世界です。

バルミューダはそんなコーヒー好きの高い要求に応えながら、コーヒーメーカーの利便性を兼ね備えた製品を生み出そうと試行錯誤。商品開発をスタートしてから、幾度も中止と再開を繰り返し、6年の歳月をかけて生み出されたのがBALMUDA The Brewです。

バルミューダらしい科学的な目線から香り・味わい・後味を徹底的に追い求め、コーヒー豆が持つ深みや酸味といった「ストロング」さと、雑味やエグみを極力抑えて後味をスッキリさせた「クリア」な味わいを実現。

理想とする「ストロング&クリア」なコーヒーを味わえるコーヒーメーカーに仕上がっています。

BALMUDA The Brew
photo by : amazon.co.jp

おいしさの秘密はこれ。“最良のコーヒー”を実現するBALMUDA The Brewの抽出技術

BALMUDA The Brewには、バルミューダが目指した“最良のコーヒー”を実現するために、独自のコーヒー抽出技術が数多く採用されています。コーヒーメーカーでありながら、なぜ上質な味わいを実現できたのか、その秘密ともいえる3つの技術をご紹介します。

【BALMUDA The Brew独自の3つの抽出技術】

  • ハンドドリップ並みの「温度制御技術」
  • 0.2㎖単位の正確な「ドリップ技術」
  • クリアな後味を実現する「バイパス注湯」

独自の温度制御技術で、ハンドドリップと同じ温度変化を実現

1つ目が独自の温度制御技術です。

コーヒーの味や香りに大きく影響するのが温度です。バルミューダはハンドドリップで淹れたような繊細な温度調節を実現するため、蒸らし・抽出・仕上げと、過程ごとに最適な温度のお湯を瞬間的に沸かす制御技術を採用しました。

photo by : amazon.co.jp

上記の画像は、バルミューダが公表している温度制御と注湯間隔のグラフですが、これほど繊細な制御を実現しているのは驚きです。工程ごとに細かく温度を変化させることで、コーヒーの理想的な味わいを引き出し、コーヒーメーカーとは思えない上質な一杯を楽しめます。

0.2㎖単位の正確なドリップ技術

photo by : amazon.co.jp

2つ目は、0.2ml単位でお湯を注ぐ、正確なドリップ技術です。

温度と同じくコーヒーの味わいや香りを左右するのが、お湯を注ぐ湯量、速度や間隔といったドリップ技術です。BALMUDA The Brewは蒸らし時間や注湯の量・速度を自動で観測。ドリッパーに注ぐ湯量を0.2ml単位で緻密に制御し、コーヒーの味わいや香りを引き出します。

ドリッパーの形状にもこだわり、コーヒー豆の成分を最良に抽出するため専用に設計された円錐型ドリッパーを採用。一般的な台形型ドリッパーに比べ、豆の成分を引き出しやすく、雑味が出にくいため、コーヒー本来の魅力を存分に楽しめます。

クリアな後味を実現するためのバイパス注湯

photo by : amazon.co.jp

3つ目は、クリアな後味を実現するためのバイパス注湯技術です。

コーヒーは抽出に一定の時間が必要ですが、時間が進むごとに溶出されるのが雑味成分です。この雑味がコーヒーの味わいやクリアな後味に影響を与えます。

そこでBALMUDA The Brewは、タイミングを見計らってドリッパーから注がれるお湯をストップ。そのかわりに、コーヒーを受け止めるサーバー部分に直接加水をおこない、雑味成分の溶出を抑え力強い味わいとクリアな後味の両立を実現しました。

この上下2箇所に注湯口を設けた技術は「バイパス注湯」と呼ばれており、BALMUDA The Brewのコーヒーの味わいを決める重要な役目をはたしています。

抽出モードとデザインへのこだわりもBALMUDA The Brewの魅力

BALMUDA The Brewはコーヒーの味と香りを引き出す独自の技術が数多く採用されていますが、製品の魅力はそれだけではありません。3つの味わいを楽しめる「抽出モード」や、視覚だけでなく聴覚でもコーヒーを堪能できる「デザイン」も大きな魅力です。

それぞれ詳しくご紹介します。

抽出モードを変えて3つの味わいを楽しめる

BALMUDA The Brewには、「REGULAR(レギュラー)」「STRONG(ストロング)」「ICED(アイス)」の3種類の抽出モードが用意されています。モードはボタン1つで簡単に切り替えができるため、その日の気分や好みにあわせて3つの味わいを楽しめます。

photo by : amazon.co.jp

「REGULAR(レギュラー)」は鮮やかな香りとすっきりとした後味が特長。BALMUDA The Brewでは定番の味わいと言えます。ご自身が選んだコーヒー粉の魅力をストレートに表現してくれます。

「STRONG(ストロング)」はあえてバイパス注湯技術を行わず、短い間隔で湯を落とすことで、豆の成分をより凝縮。目が覚めるような力強い味わいを表現。リフレッシュしたい瞬間や、自分のやる気スイッチを入れたい場面におすすめです。

「ICED(アイス)」ではあらかじめ氷を注ぐのを想定し濃い目のコーヒーを抽出。氷で一気に冷やせば、フレッシュで香り高いアイスコーヒーの出来上がりです。こちらもコーヒーのSTRONG同様にバイパス注湯を行わず、アイスコーヒーらしい濃厚な味わいと芳醇な香りが楽しめます。

視覚と聴覚まで魅了するデザインで唯一無二のコーヒー体験が

photo by : amazon.co.jp

BALMUDA The Brewを購入するなら、インテリアとしての上品さを感じさせるデザインにも注目してください。金属とマットな素材を組み合わせた見た目は、どの角度から見ても美しく、シルバーとブラックの陰影があなたの目を奪います。

photo by : amazon.co.jp

またコーヒーを淹れる場面を視覚でも楽しめるようオープンドリップのデザインを採用。専門店でプロが淹れる瞬間を眺めるような体験までデザインされています。

photo by : amazon.co.jp

スイッチを入れると、オレンジ色のランプが点灯。まるでバーカウンターに灯されたランプのようです。

photo by : amazon.co.jp

さらにBALMUDA The Brewのこだわりが感じられるのが、操作時と抽出時の音。起動時と設定ボタンを押す瞬間には軽やかな音が流れ、ドリップ時には振り子をイメージした音が刻まれます。この音に思わず耳をすませば、スチーム音やコーヒーが抽出される繊細な音に気付くはずです。

コーヒーを味わう味覚だけでなく、視覚と聴覚まで魅了してくれる。唯一無二と表現したくなるコーヒーメーカーです。

バルミューダの3つの特徴が奏でるコーヒー体験を、ぜひご自宅で

今回はバリュミューダのコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」をご紹介しました。

BALMUDA The Brewはコーヒーの味と香りを存分に楽しむための「抽出技術」に加え、異なる味わいを楽しめる「抽出モード」と、視覚と聴覚まで魅了する唯一無二の「デザイン」の3つの特徴を持っています。

ハンドドリップで淹れた上質なコーヒーの味わいと、コーヒーメーカーの機能性を兼ね備えたBALMUDA The Brewで、毎日のコーヒー体験をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

RANKING キッチン用品の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【パッキン一体型・食洗機対応】 タイガー魔法瓶(TIGER) 水筒 500ml スクリュー マグ ステンレスボトル 保冷 保温 軽量 なめらか飲み口 洗いやすい BPAフリー ストーンブラック MMZ-W050KK
    2,329円
  • 2
    貝印 KAI 関孫六 ダイヤモンド セラミック シャープナー 包丁研ぎ 日本製 手動 簡単 ブラック AP0308
    1,364円
  • 3
    貝印 KAI T型 ピーラー 皮むき器 サビにくい オールステンレス シルバー SELECT100 DH3000
    936円
  • 【オンライン限定】 ティファール 玉子焼き 14×18cm IHガス火対応 「IHチタン・エクセレンスバニラベージュ エッグロースター」 G61618
    2,797円
  • 【最大30日間お試し対象】ブリタ 浄水器 ポット型 ろ過水容量:1.15L(全容量:2.2L)【日本正規品】リクエリ カートリッジ 1個付
    2,860円
  • 岩崎工業 冷水筒 タテヨコ シームレス ピッチャー2.1L 熱湯可 日本製 洗いやすい 麦茶ポット ホワイト K-1286 W
    818円
  • CAROTE カローテ フライパン 鍋 セット IH&ガス火対応 6点 PFOAなどの有害物質不使用 プロ仕様 5層構造 チタンコート 軽量 取っ手のとれる 洗練されデザイン コンパクト収納 1人暮らしセット 新生活セット 取っ手のとれる こびりつかずに お手入れ簡単 黒 ブラック
    4,480円
  • ColorfulHome オイルスプレー オリーブオイル 耐熱ガラス ノンフライヤー スプレー ミスト 調味料入れ オイルポット 小さい 料理用 食用油 キッチン用具 液だれしない 垂れない 250ml (クリーム)
    1,480円

RELATED POSTS 関連記事

オープンイヤーなのにノイズ低減?Shokz OpenFit Proの驚きの性能をレビュー

ワイヤレスイヤホン全盛の時代にあって、業界をリードする高品質な製品を世に届け続けているShokz(ショックス)。そんなブランドから2026年4月に発売されたのが、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホン「Shokz OpenFit Pro」です。 このOpenFit Proの最大のポイントが、新たに搭載されたフォーカスモード。オープンイヤーなのに周囲のノイズを抑制し、より多様な使い方が可能となりました。 今回はOpenFit Proの性能について実機を使用した率直なレビューをお届け。気になるフォーカスモードや、音質面の特徴などを解説します。 「OpenFit Pro」とは?既存の最上位モデル「OpenFit 2+」との違いは? OpenFit Proは、Shokzから2026年4月に発売されたオープンイヤーイヤホンです。 製品OpenFit ProOpenFit 2+Bluetooth6.15.4ドライバーShokz SuperBoost™16.7mm相当のデュアルダイアフラムDualBoostテクノロジー17.3mm相当の低周波ユニット再生時間本体:12時間ケース込み:50時間※フォーカスモード時6時間本体:11時間ケース込み:48時間音漏れ低減DirectPitch™ 3.0DirectPitch™ 2.0フォーカスモード〇-マルチポイント◯◯DolbyDolby Atmos+ヘッドトラッキングDolby Audio充電端子USB-CQi(ワイヤレス充電)USB-CQi(ワイヤレス充電)装着検出光学式+静電容量式ハイブリッドセンサー〇防水IP55IP55急速充電10分で最大4時間再生10分で最大2時間再生操作方式物理ボタンタッチ&物理ボタン これまでOpenFitシリーズの最上位モデルでは「OpenFit 2+」がありましたが、OpenFit Proで新たに採用されたのが次のポイントです。 フォーカスモード Bluetooth 6.1 Dolby Atmos+ヘッドトラッキング 急速充電が2倍速に 光学式+静電容量式ハイブリッドセンサーを採用 物理ボタン採用 もっとも驚きを与えてくれるのが「フォーカスモード」。オープンイヤーでありながら、高いノイズ抑制によりクリアな聴き心地を実現しています。 また、より立体感のある音質を実現する「Dolby Atmos+ヘッドトラッキング」を搭載。装着したユーザーの頭の位置を捉え、動きに応じて音の方向や定位をリアルタイムに調節する機能です。映画館でスピーカーに囲まれているような、臨場感ある聴き心地を楽しめます。 このほかにも、「急速充電の性能向上」や、より感度の「高い装着検出機能」の搭載、誤操作を防止してくれる「物理ボタンのみへの変更」など、ユーザーの使い心地を向上させるアップデートが施されています。 単純なスペックだけを見ても、Shokzが妥協なく機能向上に務めた、オープンイヤーの新たな最上位モデルと呼べそうです。 OpenFit Proの実機を試して驚いた3つのポイント OpenFitシリーズは、Shokzが手掛けるオープンイヤーイヤホンの人気ブランドですが、今作で大きな注目を集めたのがフォーカスモードです。ここでは実機を試してみて、筆者が驚いたおすすめポイントを3つご紹介します。 1.衝撃のフォーカスモード機能。オープインイヤーなのにノイズを軽減 フォーカスモードとは、周囲のノイズを抑制し、よりクリアな音質を実現するための機能。いわゆるノイズキャンセリングに近いイメージですが、驚きなのがこの機能をオープンイヤーイヤホンに搭載したことです。 これまでも同様の機能を搭載したオープンイヤーイヤホンはありましたが、OpenFit Proの機能は段違い。 筆者も実際にフォーカスモードを試してみましたが、まず耳から聞こえてくる音への没入感に驚きました。別機種のオープンイヤーイヤホンを使用していますが、そちらではどうしても外の音と音楽が混ざり合ってしまい、音量を調節するストレスがありました。 その点OpenFit Proは、音だけがしっかりと耳に届いてくる感覚があり、外の音が混ざり合うようなストレスが少ない。もちろん、完全なノイズキャンセリングではないため外の音も聞こえるのですが、「程よい自然なノイズ感」まで抑えてくれます。 これまではしっかり音を楽しむ場合はカナル型へ付け替えていたのですが、余程うるさい環境でなければ「OpenFit Proだけで日常生活をカバーできるのでは?」と感じるほど、クリアな音質を楽しめました。 2.オープンイヤーとは思えない没入感の高い音 次に驚いたのが、オープンイヤーとは思えない没入感の高い音です。 はっきりと音の細部まで聞き取れる繊細さがありながら、低音域では耳にずしんと届く重みのある音が響きます。なによりフォーカスモードの機能のおかげで、純粋に音を楽しみやすい。 これまでオープンイヤーでは外の音と混ざるような感覚が強く「ながら聴き」中心だったのですが、これなら音そのものをしっかりと楽しめます。 3.ストレスが少ない装着感 装着したときのストレスの少なさも、OpenFit Proの魅力です。 Shokz独自のシリコン素材「Ultra-Soft Silicone™ 2.0」とニッケルチタン合金を組み合わせたイヤーフックはやわらかく、耳に触れたときに異物感が少ない。付けているというようりも、フィットしているという感覚が強いため、長時間の着用でもストレスを感じにくそうです。 それから筆者は耳が大きく、イヤーカフ型だと耳の穴とイヤホンの位置がズレてしまい、スピーカーの収まりが悪く感じていました。その点イヤーフック型のOpenFit Proは、ちょうど耳の穴とスピーカー部分が重なり、音がダイレクトに届きます。 Shokzはスピーカー部分のサイズ感が広めに設計されているので、音がこぼれるような感覚に悩んでいる方にはおすすめです。 4万円弱の価格はむしろお得。オープンイヤーで音までこだわりたいなら買い! 今回はShokz OpenFit Proをご紹介しましたが、購入するとなると悩むのが価格ですよね。OpenFit Proの定価は39,880円と、これまでの最上位モデルOpenFit 2+の27,880円からは1万円以上高い設定です。 ただ、今回実機を試してみて、フォーカスモードのノイズ抑制機能と没入感の高い音の質はオープンイヤーとは思えないほど。この驚きを考えられば、4万円弱の値段でも断然「買い!」です。特にこれまでオープンイヤーで音質に悩んできた…という方には、Shokz OpenFit Proをぜひおすすめします。 https://funday.jp/article/20593

どちらを選ぶべき?Shokz OpenDots2とOpenDots Airを機能の違いから解説

耳を塞がずに音楽やポッドキャストを楽しめるオープンイヤーイヤホンは、ながら聴きとの相性や耳への負担の少なさから近年市場で大人気となっています。 そんなオープンイヤーイヤホンの中でも、人気シリーズに挙げられるのがShokz(ショックス)のOpenDots(オープンドッツ)シリーズ。特に「OpenDots2」と「OpenDots Air」の2モデルはシリーズを代表するモデルです。 しかし、2つのモデルを比較すると、見た目の違いはほぼなく、どちらを選ぶのか迷ってしまいます。価格差はあるものの「結局どこが違うの?」と、購入を躊躇する方も多いのでは。 そこで今回は、OpenDots2とOpenDots Airの機能の違いを分かりやすく解説します。どちらのモデルを購入すればよいか、具体的な答えを解説していますので、商品購入の参考にしてください。 結論:音質にこだわるならOpenDots2。イヤーカフデビューや価格を抑えるならOpenDots Air ▼ OpenDots 2 がおすすめな人 音楽や映画を臨場感ある重低音や立体音響で楽しみたい カフェや外出先からオンライン会議や通話をする機会が多い アウトドアやスポーツでもタフに使える防水性能が欲しい ▼ OpenDots Air がおすすめな人 初めてイヤーカフ型イヤホンを試してみたい 2万円以下でコストパフォーマンスを重視したい 自室など静かな環境での「ながら聴き」がメイン 製品OpenDots 2 (フラグシップ)OpenDots Air (エントリー)価格 (税込)29,880円19,880円カラー展開パールホワイト / グレー / ブラックデイブレイクパープル / ブラック重量 (片耳)約 6.4g約 6.3gドライバー構造11.8mm デュアルドライバー×211.8mm デュアルドライバー×2音響テクノロジーShokz Bassphere™ 2.0MirrorPitch™Bassphere™立体音響Dolby Audio 対応非対応音漏れ抑制DirectPitch™ (プライベートモード対応)DirectPitch™マイク構成3マイク (骨伝導マイク×1 + 空気伝導マイク×2)2マイク (空気伝導マイク×2)通話ノイズリダクションAIノイズリダクション + アダプティブビームフォーミングAIノイズリダクションバッテリー持続時間 (イヤホン単体)最大 10 時間最大 9 時間バッテリー持続時間 (ケース併用)最大 40 時間最大 36 時間ワイヤレス充電 (ケース)対応 (Qi規格)非対応防塵防水性能 (イヤホン)IP57IP55防塵防水性能 (ケース)IP54非対応Bluetooth / コーデックBluetooth 6.1 / SBC, AACBluetooth 6.1 / SBC, AAC操作方式感圧センサー式 (つまみ操作) + タップ操作感圧センサー式 (つまみ操作) + タップ操作 OpenDots2とAirの3つの違い OpenDots2とOpenDots Airは基本的なベースは同じで、Dotsが上位機種、Airがエントリー機種という位置付けになっています。そのため、全体的な機能面ではDotsのスペックの良さが目立ちます。 具体的にはOpenDots2とAirの違いは、次の3つです。 OpenDots 2は音響テクノロジーが進化 3マイクで通話性能が向上 防水性能とワイヤレス充電対応 詳しく見ていきましょう。 1.音響テクノロジーが進化で臨場感ある音声体験が可能に まずOpenDots2では、音響テクノロジーの部分でさまざまなアップデートが図られています。 Shokz Bassphere™ 2.0に進化したことで、より低音域でしっかりと響くような音を実現。さらにMirrorPitch™と呼ばれる技術は、音がより耳に届きやすくなっており、これまでのオープンイヤーにあった「音が遠く感じる」「解像度が下がる」といった課題を解消しています。 実際に使用してみると、オープンイヤーとは思えない迫力ある音の広がりと、強弱までしっかり再現する繊細さを感じられました。特に音がしっかり耳に届く指向性の良さは、音楽や映画をしっかり楽しみたいといった方にもおすすめです。 2.マイク構成が進化し通話性能が向上 次に、マイク構成もAirの2マイクから3マイクへ増強されました。これにより、周囲の雑音がカットされやすく、会話中もクリアな音声を拾えます。 イヤホンを装着した状態で音声通話やリモート会議をしたいといった方には、マイク性能の向上はうれしいポイントです。 3.防水性能が向上しタフに使える。ワイヤレス充電にも対応 最後に、OpenDots2では防水性能と向上とワイヤレス充電機能が新たに追加されました。OpenDots2ではAirではP55だった防塵防水性能がP57になっています。 これは「うっかり水に落としてしまった」といった場面を想定した水没試験をクリアしたことになります。P55では「キッチンや洗面台といった水回りでの作業で濡れてしまった」といった場面を想定しているため、防水性能が向上したことになります。 またケース本体にも日常の水ハネに対応できるP54になっているのも、違いの1つです。 Airではアウトドアでの本格的なレジャーやスポーツシーンに不安がありましたが、防水性能が向上したDots2は屋外使用でもタフに使用できます。 Airとの違いでは、新たにワイヤレス充電機能が追加されており、利便性の面でよりアップデートが図られています。 OpenDots Airはオープンイヤー初心者におすすめのコストパフォーマンス 一方でOpenDots Airは、OpenDots 2と比較するとスペック面では抑えられている部分もあります。しかし、決して音質や使い勝手が極端に劣るわけではありません。低音と中高音のバランスが取れた素直なサウンドは、日常の「ながら聴き」には十分すぎるクオリティに仕上がっています。 また、実際に装着した感触は、OpenDots 2とほぼ違いがありませんでした。オープンイヤーイヤホンは「耳へのストレスを減らす」という点も、購入時のポイントです。DotsとAirはいずれも柔らかなシリコン素材を使用しており、長時間の使用でもストレスなく使えます。 何より、OpenDots 2より1万円ほど安く手に入る価格設定は大きな魅力です。「初めてオープンイヤーイヤホンを試してみたい方」や「予算をできるだけ抑えたい方」にとっては魅力的な選択肢といえます。 用途と予算に合わせて最適なモデルを選ぼう 今回はshokzのオープンイヤーイヤホン「OpenDots 2」と「OpenDots Air」の違いをご紹介しました。 ▼ OpenDots 2 がおすすめな人 音楽や映画を臨場感ある重低音や立体音響で楽しみたい カフェや外出先からオンライン会議や通話をする機会が多い アウトドアやスポーツでもタフに使える防水性能が欲しい ▼ OpenDots Air がおすすめな人 初めてイヤーカフ型イヤホンを試してみたい 2万円以下でコストパフォーマンスを重視したい 自室など静かな環境での「ながら聴き」がメイン OpenDots 2はオープンイヤーとは思えない音の立体感が魅力で、価格と比べても十分満足できる仕上がりです。一方のOpenDots Airは、オープンイヤーデビューの方にはぴったりのモデル。2万円弱と手を出しやすい価格帯も魅力です。

スマホスタンドにサステナブルな選択を。MOFTの「Coffee Collection」に魅力を紹介

シンプルかつ多機能ーー思わず手にしたくなるスマホスタンドを多数展開しているMOFT。その利便性やデザイン性からユーザー人気も高いブランドですが、今回登場した「Coffee Collection」は、コーヒーかすを再利用した環境に優しいスマホスタンドです。 せっかくスマホスタンドを選ぶなら、サステナブルな商品を選びたいもの。特にコーヒー好きの方には、気になるアイテムではないでしょうか。 そこで今回は、MOFT Coffee Collectionの魅力をご紹介します。またスタンドの機能性についても詳しく解説していますので、商品購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。 MOFTの「Coffee Collection」はコーヒーかすを再利用したスマホスタンド MOFTの「Coffee Collection(コーヒーコレクション)」は、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」に追加された新しいモデルです。 ▼MOFTの「Coffee Collection」の特徴 コーヒーかすを再利用したサステナブルなアイテム ほのかに甘いコーヒーアロマ香りが漂う ザラつきのある質感でグリップ感がアップ 最大の特徴は、コーヒーかすを再利用したバイオベース素材「MOVAS™-E」を使用していること。本来は廃棄されるはずだった素材をスマホスタンドとして再活用することで、サステナブルな循環を生み出しています。 商品にはコーヒーアロマのマイクロカプセルを配合することで、コーヒーの香りまで再現。実際に香りを体験してみると、コーヒーの深みのある香りというより、やや甘い香りが漂います。匂いに敏感な筆者は鼻を突くような香りは苦手なのですが、こちらの商品はほのかに香る程度なので、不快感は感じませんでした。 ベースとなる「MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応」は合成皮革のツルツルとした質感なのですが、こちらはややザラつきがあります。むしろスタンドを持つときに指先にグリップ感が生まれるため、自撮りやVLOG撮影などで手持ちする際には、安心感がありました。 ※商品を購入する際は「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないよう MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応は多様なシーンに対応する可変型スタンド 今回の「Coffee Collection」のベースには、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」が採用されています。 スマホの重みに負けない自立性の高さ。MagSafeで強力に固定 商品を使用すると驚くのが、スタンドの自立性の高さ。見た目にはスマホの重みに負けてしまうのではと心配になりますが、実際に使ってみると角度を変えてもしっかりと状態を保ち、安定した状態でスマホを使用できます。スマホを浮かせるフローティングモードでも、三角構造を採用することで、スマホが揺れる心配もありません。 またMagSafeの強力な磁力が働くため、スマホが落下する心配もなし。より安全に使用するなら、MagSafe対応のスマホケースを併用すると安心です。 7種類の変化で場所やシーンを選ばず使用できる 7種類の多様な形態に変化させて使用できるのもポイントで、スマホを浮かした状態のフローティングモードは5種類。さらに自撮りモードとスタンドモードを加えた7種類の使い方ができ、場所やシーンを選ばず多様な使い方に対応してくれます。 スマホスタンドを使用していると、思うような角度や高さで固定できないのがストレスですが、これだけ多様な形態に対応できる七変化マルチスタンドなら、用途に合ったぴったりの使い方ができます。 これだけ多機能でありながら、七変化マルチスタンドの厚みはわずか0.69cm。スマホに装着したままでもポケットや鞄にさっと収納できるため、スタンドを持ち運ぶストレスから開放されます。 使い慣れるとスタンドの変形も1ステップでできるため、余計な時間を取られずスムーズに使用できます。 Q&A式!MOFTの「Coffee Collection」シリーズの気になるポイント ここではMOFTの「Coffee Collection」シリーズについて気になるポイントを、Q&A式でご紹介します Q1:Coffee Collectionシリーズにカードスリーブ機能はある? A:カードスリーブ機能はなし。 今回のCoffee Collectionシリーズに採用されている「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」には、カードスリーブ機能がありません。MOFTの多機能スマホスタンドでカードスリーブに対応しているのは「8-in-1多機能スタンド」です。 8-in-1多機能スタンドは、七変化に加えカードスリーブ機能が備わっています。NFC・Suica・タッチ決済にも対応しているため、通勤やタッチ決済での買い物に便利です。 Q2:対応しているスマホの種類は? A:iPhone12/13/14/15/16/17シリーズに対応。MagSafe非対応やAndroid端末でも付属のアイアンリング併用で対応可能 MagSafeに対応しているiPhone端末なら、全シリーズで対応可能です。また非対応の端末やAndroid端末でも、商品に同封されているアイアンリングを使用すれば対応可能です。 アイアンリングは強力な糊で貼り付ける仕様となっているため、取り付けには注意してください。 Q3:「Coffee Collection」シリーズはスマホスタンドだけなの? A:多機能キャリーケースも同時に発売。 「Coffee Collection」シリーズにはスマホスタンドだけでなく、「多機能キャリーケース」も同時に発売されています。 多機能キャリーケースは、MacBook AirやMacBook Pro、iPadをはじめ、14インチ以下のラップトップPCやタブレットを収納できます。 さらにケースはスタンドとしても使用でき、25度と15度の2種類の角度で使用可能です。 ※商品を購入する際は14インチのサイズから「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。他サイズや、色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないように ほのかに香る&7変化する「MOFT Coffee Collection」という選択 コーヒーかすを再利用したMOFT「Coffee Collection」が登場!ほのかなアロマが香る上質な質感と、MagSafeによる抜群の安定感が魅力です。 7変化するスタンド機能で自撮りや動画視聴も自由自在。厚さ0.69cmとスリムで持ち運んでもかさばりません。機能性とデザイン性を両立した環境に優しい逸品。毎日のスマホ操作を格上げするサステナブルなスタンドを、ぜひお試しください。

CATEGORIES カテゴリー