アウトドア、スポーツ、フェスなどアクティブ用のイメージが強いナイロンショーツですが、最近は落ち着いた色味やシルエットなどタウンユースデザインが増え、“大人の日常着”として定着しています。 しかもシワになりづらく快適に穿けるナイロンショーツを、ぜひ1本用意しておきましょう。 そこで今回は、おすすめの5点をご紹介。合わせて、ナイロンショーツの人気の理由や失敗しない選び方を伝授します。 なぜ今、大人の男性にナイロンショーツなのか? ショーツが苦手な男性にこそ最適なのが、シンプルで機能的なナイロンショーツです。なぜおすすめなのか、理由をここで深堀りしてみましょう。 「最近、短パンがなんだか似合わない」…年を重ねると、そんな違和感を抱く男性は少なくありません。以前は普通に穿いていたのに、ある日ふと鏡を見ると、なんだか幼く見えたり、清潔感が感じられなかったり、どこか無理して若作りしている感じがしませんか? しかし、その違和感は年齢のせいではありません。実は、以前と同じデザインを選んでいることが原因です。例えば、丈が短すぎる、シルエットが細すぎる、スポーティーすぎるなど、若い頃は穿きこなせていたデザインでも、年を重ねた今の雰囲気と少しずつズレてくるのです。 だからこそ今、大人の男性に必要なのは、若く見せるためのショーツではなく、今の自分にしっくりくるナイロンショーツです。 特に40代以降にとって大きいのが、頑張ってるように見えないのに、ちゃんと今っぽいこと。そして、Tシャツ一枚でもサマになるし、シャツやポロシャツとも合わせやすいデザインを選ぶことです。 また、ナイロンショーツの良さは見た目だけでなく、洗いやすさや防シワ性、軽くて薄いため暑い季節も快適に過ごせるなど、実用性の高さもウリです。 大人男性が短パン選びで失敗しないポイント 失敗しないためには、購入時に気をつけたいポイントが数点あります。そのポイントを抑えて、自分にぴったりのナイロンショーツを手に入れましょう。 1. 丈は“短すぎない”が正解 大人のショーツで最も重要なのが丈感です。あまりに膝上すぎると一気に若作り感が出てしまうため、狙いたいのは「膝上5cm以内」もしくは「膝が少し隠れる程度」の長さ。 ばっちり脚を見せるのではなく、ちょっと抜け感を作るくらいの感覚で選びましょう。 2. 細すぎるシルエットは避ける 幼く見えないようにするには、丈感と同様に全体のシルエットも大切な要素です。 太もも、腰回り、膝は、年を重ねると変化が出やすい部分ですので、少しゆとりがあるシルエットにしましょう。しかし、極端なワイドシルエットはラフすぎるので、程よいゆとりが理想です。 3. 色は“落ち着き”重視 ビビッドカラーのナイロンショーツは、アウトドア感やスポーツ感が出やすくなります。そのため、タウンユース用途であれば、ブラックやネイビー、チャコールグレーなどの定番色を選ぶのが正解。少しカジュアル感を出したい時や、軽やかに涼しげに見せたい時は、オリーブやベージュもおすすめです。 ビビッドカラーや目立つロゴ入りよりも、シンプルデザインで定番色を選んだほうが、圧倒的に使いやすくなります。 大人が選びたい、おすすめナイロンショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめナイロンショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】別注<Gramicci>ナイロン ショーツ V2 BEAUTY&YOUTH別注の「Gramicci」ナイロンショーツは、ブランド定番の機能性はそのままに、裾幅を広げたワイドシルエットと長めの丈感で、今らしいリラックスした雰囲気にアップデートされています。 軽量なナイロン素材とメッシュライナーで、街使いからアウトドア、水辺のレジャーまで快適に対応。ガゼットクロッチやウェビングベルトなど、Gramicciらしい機能美も魅力の一本です。 【SHIPS】迷迭香: ナイロン ハーベスト ショーツ 軽量でタフなナイロン素材を使用した、都会とアウトドアの両方で活躍する「迷迭香(マンネンロウ)」の機能性パンツ。スマホポケットや大容量ポケット、ハーベストポケットなど、収納力とデザイン性を兼ね備えた実用的な一本です。 ウエストコードをあえて片側に寄せた独自のディテールも魅力。スポーティーからミリタリーまで幅広いスタイルに馴染む、使い込むほど味わいが増すアイテムです。 【URBAN RESEARCH】 『撥水/UVカット/UR TECH』ナイロンタッサーショーツ 2026SSに登場した、UR TECH搭載のナイロンタッサーショーツは、軽量でタフな素材感に、撥水・UVカット機能を備えた、夏を快適に彩る多機能アイテム。 膝を覆うロング丈とワンタックによる立体的なシルエットが、大人らしい落ち着きと今季らしい抜け感を演出してくれます。また、シワになりにくいイージーケア仕様で、旅先にも大活躍間違いなし。同シリーズとのセットアップで、都会的な夏スタイルが完成します。 【URBAN RESEARCH】Wide Dad GRAPHIC SHORTS WITH HATCH HATCH氏によるポップなグラフィック刺繍が存在感を放つ、多機能バギーショーツは、コットンタッチのナイロンタスラン素材を採用し、軽量でタフな着用感に加え、撥水性・UVカット機能も備えた実用性の高いアイテム。 ゆとりあるワイドダッドシルエットが、リラックス感と今らしいストリート感を演出してくれるので、アウトドアからタウンユースまで対応可能です。 【NANO UNIVERSE】0 ZERO LAYER ワイドショーツ ナノ・ユニバースの「ZERO LAYER」シリーズから登場したワイドショーツは、軽さが魅力。まるで空気をまとっているような軽量素材を使用し、暑い季節でも快適な穿き心地を実現しています。 2タックによる立体的なワイドシルエットで、リラックス感がありながら大人らしい印象に仕上げているうえ、撥水加工や洗濯機対応など機能性もしっかり備えています。Tシャツからシャツまで合わせやすく、同素材とのセットアップも楽しめる一本です。 「短パンが似合わなくなった」のではなく、“選び方”が変わっただけ 年を重ねるごとに穿きこなすことが少しずつ難しくなるショーツですが、今の年齢に合ったバランスを選べば、むしろ大人の余裕を感じさせるアイテムになります。 特に、涼しくて穿き心地もラクなうえ、清潔感もあるナイロンショーツは、その入り口としてかなり優秀なアイテム。 「短パンはもう厳しいかも」と感じているなら、まずは落ち着いた色のナイロンショーツから試してみてください。きっと、思っていたより全然アリとなるはずです。
ダーツケースにはさまざまな種類がありますが、コンパクトで収納力に優れたタイプを探しているならポーチタイプのダーツケースがおすすめです。 ポーチタイプなら、ダーツをセッティングしたまま収納でき、必要な予備パーツも一緒に持ち運べます。 今回は、ポーチタイプのおすすめダーツケースをご紹介します。ケース選びのポイントや、各商品の特徴の違いも解説していますので、商品選びの参考にしてください。 ポーチタイプのダーツケースの魅力は? ポーチタイプのダーツケースの特徴は、ダーツや予備パーツをコンパクトに収納できること。 ケース本体はファスナー式の箱型が多く、コンパクトでバッグやカバンに入れての持ち運びにも適しています。ファスナーを閉じれば、アイテムが落下する心配もありません。 またダーツをセッティングしたまま収納できるほか、予備パーツを収納するスペースもあるため、これ1つで必要最低限のダーツアイテムを携帯できます。 安価な商品も多く、初めてダーツケースを購入する初心者の方にもおすすめです。 ポーチタイプのダーツケースの選び方 では、ポーチタイプのダーツケースを選ぶポイントを見ていきましょう。 1.手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認する 1つ目のポイントは、手持ちのダーツをセッティングしたまま収納できるか確認することです。 ポーチタイプのダーツケースは、ダーツをセッティングしたまま収納できるのが特徴ですが、セッティングが極端に長いとケースの全長に収まり切れない場合があります。 ケースを購入する前には、まず手持ちのダーツの全長を測り、ダーツケースの全長と比較して長さが収まるか確認しておきましょう。 2.予備パーツの収納力がどの程度か確認する 2つ目のポイントは、予備パーツの収納力です。 ポーチタイプのダーツケースは予備パーツを収納できるタイプも多いですが、専用のポケットが付いているタイプがおすすめです。ポケットが付いていないと、ケース内でパーツが散らばり、毎回整理する手間がかかります。 商品によってはカードホルダーなどが付属しているタイプもあるので、自分の好みに合わせて収納力の高い商品を選んでおきましょう。 またダーツ本体がしっかり固定できるかも大事なポイントです。ダーツをしっかり固定するためのゴムバンドが付属していると、持ち運びの際にダーツが暴れて破損する恐れがありません。 3.成型フライトを使うならフライトが潰れないかもチェック フライトの角度をしっかりと保つ成型フライトを使用しているなら、ケースに収納した際にフライトが潰れないかも大事なポイントです。 フライトが収まる部分にスペースが確保されているタイプなら、ケース内でフライトが潰れる心配がありません。 ポーチタイプのおすすめダーツケース5選 ここからは、ポーチタイプのダーツケースからおすすめの商品を5つご紹介します。 One80│SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ファスナー式のジップポケットマルチスペース 中国を中心に、世界展開を進めるダーツブランド・One80(ワンエイティ)のポーチタイプケースが「SHARD WALLET MINI(シャードウォレット ミニ)」です。 ケースにはセッティングした状態のダーツが1セット収納可能。ダーツを固定するバンドが付いており、移動中もケース内でダーツが暴れる心配がありません。 収納力も高く、ファスナー式のジップポケットに加え、裏面にはマルチスペースを設け好きなアイテムを収納できます。 One80│SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) ダーツ収納2セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ファスナー式のジップポケットマルチスペース ONE80のSHARD WALLETシリーズの中でも、より収納力に優れた商品が「SHARD WALLET STANDARD(シャードウォレット スタンダード) 」です。 セッティングしたままのダーツを2セット収納できるため、ソフトとハードの両方をプレーするといった方にもぴったり。またファスナー式のジップポケットに加え、背面のマルチスペースも容量がたっぷり用意されており、予備パーツをしっかり収納できます。 TARGET│TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納フタ裏にジップポケットが2箇所 世界的ダーツブランドのTARGET(ターゲット)が手掛けたダーツケースが、「TAKOMA WALLET(タコマ ウォレット)」です。 丈夫なEVA素材を使用したケースは耐久性が高く、収納したパーツをしっかりと保護。ケースにはセッティングしたままのダーツ1セットに加え、フタ裏には2箇所のジップポケットが用意されています。シンプルですが、ターゲットらしい無駄のないデザインも特徴の一つです。 TRiNiDAD│ダーツケース TOY(トイ) ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドなし)予備パーツ収納ジップポケット 国産ダーツブランド・TRiNiDAD(トリニダード)のダーツケースが「TOY(トイ)」です。 セッティングしたままのダーツを1セット収納可能。ジップポケットも付いているので、予備パーツの収納も可能です。コンパクトで軽量なため持ち運びにも便利。一点注意したいのが、ダーツを固定するゴムバンドがないこと。ウレタンによる固定は可能ですが、激しい動きには注意が必要です。 またTOYはシリーズには通常サイズと、全長があるLONGサイズの2種類があります。購入時には手持ちのダーツに合わせて、ぴったりのサイズを選んでください。 D.CRAFT│EVAシェルケース ダーツ収納1セット(固定ゴムバンドあり)予備パーツ収納ジップポケット D.CRAFT(ディークラフト) のポーチタイプダーツケースが「EVAシェルケース」です。約9cm×19cm×4cmのコンパクトな設計が特徴で、バッグや鞄の中でもスペースを取りません。 セッティングしたままのダーツ1セットと、予備パーツを収納できるジップポケットが付いています。無駄を削ぎ落とし、コストパフォーマンスを追求した商品です。 コンパクトで手軽に持ち運べるポーチタイプのダーツケース 今回はダーツをセッティングしたまま収納できる、ポーチタイプのダーツケースをご紹介しました。 ポーチタイプの特徴は、何と言ってもそのコンパクトさ。カバンやバッグに入れてもスペースを取らず、それでいて必要なパーツを収納して持ち運べます。初心者の方には特におすすめで、初めてのダーツケースに悩んでいるという方はポーチタイプのダーツケースを選んでみてはどうでしょうか。
スケートに必要な機能性だけでなく、豊富なカラーやデザインのバリエーションも揃うスケートシューズ。なかでもホワイトカラーのモデルは、清潔感のあるさわやかな足元を演出できることから人気を集めています。 そこで今回は、ホワイトのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介。特徴や選び方のポイントも交えながら詳しく解説するので、スニーカー選びの参考にしてみてください。 ホワイトのスケートシューズの特徴 まず、ホワイトのスケートシューズならではの特徴から見ていきましょう。 清潔感のある足元を演出できる ホワイトのスケートシューズは、足元に清潔感のある印象を与えられるのが大きな特徴です。シンプルでありながら存在感があり、コーディネート全体を引き締める効果も期待できるため、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいカラーといえます。 また、さわやかなルックスは暑い時期にもぴったり。重く見えやすいコーディネートを軽やかに仕上げたいときや、足元に抜け感を演出したいときにも活躍します。 幅広いスタイルに合わせやすい汎用性の高さ ホワイトのスケートシューズは、さまざまなファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さも魅力。デニムやチノパンと合わせた定番のストリートスタイルにはもちろん、スラックスやテーパードパンツを取り入れたきれいめカジュアルとも好相性です。 また、暑い時期には肩の力が抜けたハーフパンツスタイルもおすすめ。お気に入りのソックスとのコーディネートも楽しめます。 ホワイトのスケートシューズの選び方 ホワイトのスケートシューズは、モデルによって機能性や素材、デザインが異なります。選び方のポイントを押さえ、用途や好みに合った一足を選んでみてください。 機能性で選ぶ まず、用途に応じた機能性を備えたスケートシューズを選ぶことが重要です。 スケート用としてしっかりとトリックに取り組むのであれば、アッパーやソールが補強されたモデルがおすすめ。ボードコントロールのしやすさを重視する場合は、グリップ力にも注目しておきましょう。 普段履きとして選ぶ際は、ソールやインソールの性能をチェックすると安心です。クッション性に優れたモデルであれば、長時間の着用でも足への負担を軽減でき、徒歩移動が多いシーンでも快適性をキープできます。 素材で選ぶ ホワイトのスケートシューズは、アッパーの素材のバリエーションが豊富です。 ホワイトカラーはレザーのモデルが多い傾向にありますが、スエードやキャンバスのモデルも展開されており、好みに合わせて選びやすいのが特徴です。 トリック向けの耐摩耗性を重視する場合や、上質な素材感をコーディネートに取り入れたい場合は、レザーやスエードのモデルがおすすめ。足元にほどよい存在感を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 一方、キャンバスのモデルは軽快な履き心地が魅力です。軽量で通気性にも優れており、暑い時期でも快適にすごしやすいのがポイント。スケート用として使うなら、摩耗しやすい部分に補強を施したモデルを選ぶと安心です。 シルエットやデザインで選ぶ ホワイトのスケートシューズは、シルエットやデザインの好みでも幅広く選べるのが魅力。ホワイトをベースに、ブラックのラインやガムソールを採用したモデルなど、豊富な種類が揃っています。 幅広いファッションスタイルに取り入れやすいですが、パンツの太さも意識して選ぶのがポイントです。オーバーサイズの着こなしにはボリュームのあるシルエット、細身の着こなしにはスリムなシルエットを選ぶと、コーディネートがバランスよくまとまります。 ホワイトのスケートシューズを履く際のポイント ここでは、ホワイトのスケートシューズを履く際に押さえておきたいポイントを解説します。 シンプルなコーディネートで足元を引き立てる ホワイトのスケートシューズを取り入れる際は、シンプルなコーディネートと合わせるのがおすすめです。デニムやチノパン、デザインを抑えたTシャツなどのベーシックなアイテムと組み合わせることで、清潔感のあるすっきりとした着こなしに仕上がります。 また、全体を落ち着いたスタイリングにまとめることで、足元のホワイトカラーがアクセントとなり、バランスのとれたコーディネートを演出。足元を主役にしたいときにも活躍します。 靴下との組み合わせにもこだわる 靴下との組み合わせを楽しめるのも、ホワイトのスケートシューズの魅力です。 シンプルな着こなしにカラーソックスやデザインソックスを取り入れれば、足元に遊び心を加えることができます。 また、ハーフパンツ×くるぶし丈ソックスの組み合わせも好相性です。足元を軽快に見せられ、ラフながらも洗練されたスタイリングに仕上がります。ソックス次第でさまざまな表情を見せられるため、コーディネートの幅を広げたい方にもおすすめです。 汚れを防ぐケアを取り入れる ホワイトのスケートシューズをきれいな状態で履き続けるには、日頃のケアも大切です。ホワイトカラーは小さな汚れでも目立ちやすいため、着用後はブラシや布で表面の汚れを落とす習慣をつけておくと、清潔感のある印象を保ちやすくなります。 一方、スケート用として履く場合は、摩耗による擦れなどはどうしても避けられません。砂汚れなどをこまめにケアしておくだけでも、足元の印象をきれいに見せやすくなります。 スニーカー専用の防水スプレーや、消しゴムクリーナーといった便利なアイテムも市販されているので、お気に入りの一足を長く愛用したい方はチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/19397 ホワイトのスケートシューズおすすめ5選 ここからは、ホワイトのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK SY OX WHITE 33702651 色味の異なるホワイトと、ガムソールの組み合わせが足元をおしゃれに演出するモデルです。 CONVERSEのランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をスケート仕様に再構築した一足。シンセティックアッパーを採用し、摩耗しやすい箇所にはスエード補強を施しているのが特徴です。 サイドにはブランドロゴを配し、ハトメ飾りには特徴的なギザギザとしたカッティングパターンを採用。シンプルながらファッション性の高いデザインで、コーディネートのアクセントとして活躍します。 https://funday.jp/article/17855 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV WHITE/BLACK/WHITE GW6930 ヒップホップシーンやスケートシーンなど、ストリートカルチャーのアイコンとして根強い人気を誇るモデルです。 カラーや素材のバリエーションが豊富なモデルですが、ホワイトレザー×ブラックスリーストライプスはまさに定番。足元に存在感を与えます。 オリジナルのクラシックなデザインは継承しながらスケートに必要な機能性を備えており、アッパーの耐久性やソールのグリップ力など、ハードなトリックにも対応できる設計が特徴。柔軟性のあるカップソール構造により、快適な履き心地も実現しています。 https://funday.jp/article/17237 VANS(ヴァンズ)SKATE HALF CAB WAFFLECUP UNA FARRAR WHITE/BLACK VN000D9Z9DH VANSを代表するミッドカットモデルをベースに、機能性をアップデートした一足。 カナダ・バンクーバーを拠点に活動するプロスケーター、ウナ・ファラーのシグネチャーモデルで、かかと部分やインソールなど、通常モデルとは異なるディテールを備えているのが特徴です。 アッパーには補強素材「DURACAP」を要所に配置し、シューズを摩耗から保護。アウトソールには高いグリップ力を誇るゴム配合材「SickStick」を採用し、スケート時や歩行時の安定性も高めています。 ソール構造は、カップソールのサポート力とバルカナイズドソールの柔軟性を高次元で両立した「WAFFLECUP」を採用。衝撃吸収性に優れた「POPCUSH」インソールとの組み合わせにより、さまざまなシーンで快適な履き心地を実現しています。 https://funday.jp/article/16443 DC SHOES(ディーシーシューズ)MANTECA 4 HBW DM005012 クラシックなレザーアッパーを採用したモデルです。 履き口やタンには厚みのあるフォームパッドを備え、包み込まれるようなフィット感を実現。タンの位置を安定させる「TONGUE CENTERING STRAPS」など、快適な履き心地にこだわった設計が魅力です。 ほどよくボリュームのあるシルエットで、ワイドデニムなどと合わせる王道のスケータースタイルにもマッチ。スケートから日常使いまで、さまざまなシーンで取り入れやすい一足です。 https://funday.jp/article/16826 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM005 LOAFER WHITE/WHITE 足元にドレッシーな印象を与える、タッセルローファータイプのモデルです。 カジュアルさを抑えた上品なデザインで、きれいめの着こなしとも好相性。ストリートスタイルと合わせれば、ほどよくミックス感のあるコーディネートも楽しめます。 スケートシューズとしての機能性もしっかりと備わっており、インソールには軽量かつクッション性に優れた「Cloudy Cush」を採用。長時間のスケートセッションのほか、徒歩移動が多いシーンでも快適な履き心地をキープします。 ホワイトのスケートシューズをおしゃれに履きこなそう ホワイトのスケートシューズはさまざまなファッションスタイルと相性がよく、コーディネートに取り入れることで、清潔感のあるさわやかな足元を演出できるのが魅力です。 耐久性やクッション性にも優れているため、普段履きとして長く愛用したい方にもおすすめ。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。
いま大人の男性から支持を集めているのが、クラシックなムードをまとったレトロランスニーカー。昔ながらのランニングシューズを思わせるフォルムに、今の服に合わせやすいバランス感が加わった、まさに“ちょうどいい”一足です。 今回は、アパレル店員の目線から、レトロランスニーカーの魅力と選び方のポイントを押さえたうえで、大人の男性におすすめしたいモデルを6足ご紹介します。 レトロランスニーカーの魅力とは? レトロランスニーカーは、大人の男性が日常で履きやすい一足として支持が高まっています。今なぜレトロランスニーカーなのか?その人気の秘密を探ります。 支持される理由【其の一】 レトロランスニーカーの魅力は、ただ“懐かしい”だけではありません。大人の男性に選ばれる理由は、きちんと感を崩しすぎず、それでいて堅苦しくならない点にあります。 たとえば、ジャケットやスラックスに合わせればほどよく抜け感を演出でき、デニムやチノパンに合わせれば、シンプルな着こなしに奥行きが生まれます。素材の切り替えや控えめな配色によって、足元だけが浮かないのも魅力のひとつです。 また、スエードやレザー、ナイロンなどの異素材を組み合わせたモデルが多く、シンプルなコーディネートでも奥行きが出やすいのも特徴です。 さらに、現代のレトロランスニーカーは、いわゆる“スポーツ感が強すぎるスニーカー”とは違い、街で履いたときに上品に見えるよう調整されているものが多いのもポイント。そのため、休日だけでなく、仕事帰りや少しきれいめなシーンにも取り入れやすいのです。 支持される理由【其の二】 レトロな配色、シンプルなサイドラインなど、流行に左右されにくいデザインが特徴のレトロランスニーカー。主張が強すぎないため、長く履きやすいのも人気の秘密です。 また、細身のモデルからややボリュームのあるモデルまで、シルエットの幅が広いのも魅力。 スリムなスラックスや細身のパンツに合わせるなら細身シルエット、ワイドパンツや太めのスラックスに合わせるならやや厚みのあるシルエットなど、幅広い選択肢の中から自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。 失敗しない選び方は「色・素材・ソール」で決まる レトロランスニーカーは選択肢が豊富な分、何を基準に選ぶかで印象が大きく変わります。失敗しないためにも、次の3つのポイントを押さえて選びましょう。 1. 配色はベーシックカラーを選ぶ 1つ目のポイントはベーシックカラーを選ぶこと。 白、グレー、ネイビー、ベージュなどの落ち着いた色味は、合わせやすさが段違い。通勤にも休日にも使いやすく、着こなし全体を上品にまとめてくれます。 特にレトロランスニーカーはデザインに存在感があるため、色まで主張しすぎないほうが上品にまとまります。 2. 素材感で“子どもっぽさ”を回避する 2つ目は大人向けの素材を選ぶこと。 スウェードやレザー、ナイロンの組み合わせは、見た目に深みが出やすく、大人の装いと好相性。単色でも表情が出るため、シンプルなコーディネートでもサマになります。 ナイロンやメッシュだけの軽快なモデルも良いですが、まずは異素材ミックスの一足を選ぶと、着こなしの幅が広がります。 3. ソールは厚すぎないものが使いやすい ソールの厚みも、選び方のポイントです。 ボリューム感のあるモデルも人気ですが、まずは程よい厚みのソールがおすすめ。細身パンツにもワイドパンツにも合わせやすく、着回しの幅が広がります。 どんなシーンで活躍する? 使いどころを知ると選びやすい レトロランスニーカーは、実はかなり守備範囲の広いアイテムです。シーンを想定して選ぶと、より満足度の高い一足に出会えます。あなたは、どのシーンを想定していますか? 【休日のカジュアルスタイルに】 デニム、チノパン、カーゴパンツなど、ラフな装いと相性抜群。足元にクラシックな雰囲気が入ることで、いつものカジュアルが少し大人っぽく見えます。 【きれいめなオフスタイルに】 シャツやカーディガン、セットアップの外しとしても優秀。白やグレーなどの控えめな色なら、落ち着いた印象を保ったままスニーカーを楽しめます。 【仕事帰りや軽いお出かけに】 “いかにも運動靴”に見えないレトロランスニーカーは、日常使いに向いています。歩きやすさもありながら、きれいめのコーディネートを壊しにくいのが魅力です。 アパレルスタッフからのワンポイントアドバイス│「服より少しだけカジュアルな足元」を意識する ここで、現役アパレルスタッフとしてワンポイントアドバイス。レトロランスニーカーを大人っぽく見せるコツは、服装と足元の“温度差”を少しだけつくることです。 たとえば、全身をカチッとまとめすぎるとスニーカーだけが浮いて見える可能性が…。逆に、服も足元もラフすぎると、だらしなく見えることも。 おすすめは、 「ジャケット × レトロスニーカー」 「シャツ × スラックス × レトロスニーカー」 「ニット × デニム × レトロスニーカー」 のように、服はきれいめ、足元は少し抜くバランスです。 また、パンツの裾との相性も大切です。細身パンツならすっきり見え、ワイドパンツなら足元に軽さが出ます。裾がたまりすぎない長さに整えるだけでも、印象はかなり変わりますよ。 大人の男性におすすめしたいレトロランスニーカー6選 ここでは、人気セレクトショップ「ユナイテッドアローズ」が発信しているレトロランスニーカーの中から、おすすめの6足を厳選しました。 【ユナイテッドアローズ】〈New Balance〉CM996 GTX B2/A2/AB スニーカー 〈New Balance〉の「CM996 GTX B2/A2/AB」は、名作996のクラシックなシルエットに、GORE-TEX仕様を備えた実用性の高い一足です。 スエードやメッシュを組み合わせた奥行きのあるアッパーに、細身で端正なフォルムを採用。レトロランニングの雰囲気を持ちながら、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンにも自然に馴染みます。 また、急な雨にも対応しやすく、天候を気にせず日常で履けるのが魅力。B2・A2・ABのカラー展開から、コーディネートに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身で上品な996の魅力とGORE-TEXの機能性を両立した万能モデルは、スラックスに合わせれば足元が軽やかにまとまり、休日のカジュアルスタイルにも活躍間違いなし。最初の一足におすすめです。 【ユナイテッドアローズ】別注〈GERMAN TRAINeR〉ジャーマン マラソン スニーカー ユナイテッドアローズ別注の〈GERMAN TRAINeR〉「ジャーマン マラソン スニーカー」は、ドイツ軍のトレーニングシューズをルーツに持つ、端正で軽快な一足です。無駄を省いたミニマルなデザインと、ほどよく細身のシルエットが特徴で、レトロな雰囲気がありながら主張しすぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやジャケパンとも好相性。 足元に清潔感と抜け感を加えたいときにも使いやすく、きれいめなスタイリングのハズしとしても活躍。別注ならではの洗練されたバランスで、日常の幅広いコーディネートに取り入れやすい、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシンプルなため、ゆとりのあるスラックスに合わせても足元がすっきりまとまります。 そして、革靴ほど堅くならず、一般的なスニーカーより上品。ぜひジャケパンのハズしに使ってほしい一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈PUMA〉Hストリート OG スニーカー 〈PUMA〉の「Hストリート OG スニーカー」は、レトロなランニングシューズのムードを現代的に楽しめる、軽快なロープロファイルモデルです。 薄めのソールとすっきりとしたフォルムが足元をスマートに見せ、クラシックな雰囲気がありながら、スタイリングに取り入れやすいのが魅力。また、シンプルなデザインで主張が強すぎないため、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツの外しにも好相性です。 カラーや素材の選び方によって印象を変えられ、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに、ほどよい抜け感と軽やかさを加えてくれます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底で細身のシルエットなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元が重く見えません。シンプルながらレトロな存在感があり、きれいめスタイルの外しにいかがですか? 【ユナイテッドアローズ】〈PATRICK〉MARATHON GS マラソン ゴートスエード スニーカー 〈PATRICK〉の「MARATHON GS」は、ブランドを代表する定番モデル「MARATHON」を、上質なゴートスエードで仕上げています。 柔らかくきめ細かな革の表情が、スポーティーなデザインに落ち着きと上品さをプラス。スエード特有のマットな質感は、ウールやコーデュロイのパンツとも相性ばっちりです。 カジュアルすぎず、革靴ほどかしこまらない絶妙なバランスで、日常のスタイリングを品よくまとめてくれる大人のデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ゴートスエードの上品な質感が、いつものカジュアルスタイルを格上げしてくれます。 そして、細身で足元がすっきり見えるため、スラックスにも好相性。まさに、落ち着いた大人のレトロランスニーカーです。 【ユナイテッドアローズ】〈asics〉SKYHAND OG スニーカー 〈asics〉の「SKYHAND OG スニーカー」は、すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、ヴィンテージ感のあるカラーリングとサイドラインを配し、足元にほどよい存在感を演出。レトロなムードを持ちながらもデザインはシンプルで、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツにも合わせやすいのが魅力です。 そして、薄めのソールが軽快な印象を与え、きれいめなスタイリングのハズしに最適。クラシックなコート系シューズの雰囲気を、現代的に楽しめます。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 細身でシャープなフォルムなので、スラックスやワイドパンツに合わせても足元がすっきり見える一足。レトロな配色を取り入れるだけで、シンプルなスタイリングもこなれた印象に仕上がります。 【ユナイテッドアローズ】〈adidas Originals〉TOKYO W スニーカー 〈adidas Originals〉の「TOKYO W スニーカー」は、クラシックなトレーニングシューズを思わせる、すっきりとしたロープロファイルが魅力の一足。細身のシルエットと端正なトゥライン、サイドに配されたスリーストライプスが、足元を軽やかに演出してくれます。 ほどよくレトロな雰囲気がありながらデザインはシンプルなので、きれいめスタイリングに合わせれば程よい抜け感を加え、カジュアルコーディネートには洗練された印象をプラス。スポーティーすぎず、日常のさまざまなシーンで活躍する、大人のためのデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 薄底ですっきりしたフォルムなので、パンツの幅を気にする必要はありません。また、フォルムだけでなくカラーリングもレトロな印象。いつものコーデを一気にオシャレにしてくれる一足です。 大人の足元は、“盛りすぎないレトロ”がちょうどいい レトロランスニーカーは、懐かしさだけで語れるアイテムではありません。大人の男性の装いに必要な抜け感と上品さを、さりげなく足してくれるのが最大の魅力です。 派手さよりも、品よく見えること。トレンド感よりも、長く履けること。そんな視点で選ぶなら、今回ご紹介したようなベーシックカラーと上質素材のモデルは、間違いのない選択肢になるはずです。
アメリカントラッドやアイビールックの代表格として知られるファッションブランド・ラルフローレン(Ralph Lauren)。そのカジュアルレーベルとして人気を博しているのがポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)です。 ポロ・ラルフローレンといえば、“ポロシャツ”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今回はポロ・ラルフローレンの代名詞ともいえるポロシャツの中から、大人の男性におすすめのシンプルなデザインのものを5つご紹介します。また、ポロ・ラルフローレンの特徴やサイズの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください! ポロ・ラルフローレンの特徴 ブランドのアイコンとして有名なのが、ポロシャツの胸元にも刺繍されている「ポロプレイヤーマーク(ポニーマーク)」です。このマークを見れば、ラルフローレンのアイテムだと分かる方も多いはず。 ブランド名の一部にもなっている“ポロ”とは、馬に乗った状態で行う1チーム4人制の球技のことです。「マレット」と呼ばれるT字形のスティックでボールを打ち、相手チームのゴールに入れば得点となります。 ポロは馬への負担を避けるために、選手は1試合で1人につき最低でも2頭以上に乗り換えなければなりません。非常に費用のかかるスポーツなので、近代ルールを決めたとされるイギリスでは、古くから上流階級や富裕層の人々に親しまれてきました。 1967年、ラルフローレンブランドの創設者であるラルフ・ローレン(本名:ラルフ・ルーベン・リフシッツ)氏は、イギリス貴族の伝統的なファッションへの憧れから、自身のネクタイブランドを「Polo」と名付けました。これがラルフローレンブランドのはじまりと言われています。ブリティッシュスタイルをアメリカ流にアレンジしたアイテムが多く登場するのも、ポロ・ラルフローレンの特徴の一つです。 ポロ・ラルフローレンのポロシャツのサイズの選び方 アメリカのブランドというと、なんとなく「サイズが大きそう」というイメージがありませんか?ポロ・ラルフローレンも欧米人の体型を基準に作られているため、自分が普段着ているサイズ表記のものをそのまま選んでしまうと、「大きいな」と感じるアイテムもあると思います。 ポロシャツのサイズはXS・S・MといったUS表記。基本的な選び方としては、普段日本のブランドでSを着ている方はXS、Mを着ている方はSというように、普段のサイズの「1サイズ下の表記のもの」を選ぶと美しいシルエットで着ることができます。 ただし、一つだけ気をつけていただきたいポイントがあります。それは「フィット感」です。ポロ・ラルフローレンのポロシャツは、ボディラインをより美しく見せたり動きやすくしたりするために、ストレッチ性があり体にフィットする素材を使用しているものが多く存在します。おすすめは前述した基本の選び方ですが、体型や好みによっては「小さい」「ぴったりすぎる」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 フィット感は主に3種類。タイトなものから順に「スリムフィット・カスタムスリムフィット・クラシックフィット」があります。 スリムフィット → カスタムスリムフィット → クラシックフィット細身 → やや細身 → ふつう 「ゆとりのあるサイズ感で着たい」「体のラインをあまり出したくない」という方がスリムフィット・カスタムスリムフィットのポロシャツを購入される場合は、普段着ている洋服と「同じサイズ表記のもの」を選ぶと良いでしょう。 大人の男性におすすめしたいポロ・ラルフローレンのシンプルなポロシャツ5選 今回は一番アイテム数が豊富な“カスタムスリムフィット”のポロシャツの中から、おすすめのものを5つご紹介します。 1. カスタムスリムフィット メッシュポロシャツ まずご紹介するのは、綿100%の爽やかな白のポロシャツです。ポロシャツ本体のカラーが白の場合、ポニーマークはネイビーであることが多いのですが、こちらは主張の少ないナチュラルカラー。きれいめなファッションとの相性がいいアイテムです。 ポロ・ラルフローレンにはメンズ・ウィメンズ・チルドレンのカテゴリーが揃っているので、こうしたシンプルなポロシャツでのおそろいコーデやリンクコーデもおすすめです。パートナーやお子さまとのお出かけの際に、一緒にコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。 2. カスタムスリムフィット パフォーマンスポロシャツ 続いては吸湿発散性・ストレッチ性があり、快適な着心地のポロシャツです。素材は綿95%、ポリウレタン5%(衿:綿100%)。普段着としてはもちろんのこと、スポーツやアウトドアなどアクティブなシーンにも向いています。明るいカラーを身に付けると、そうしたシーンもより楽しめそうです。 ラルフローレンにポロシャツが初めて登場したのは1972年。アメリカのチョコレート菓子「m&m’s」のように「たくさんの人に愛されてほしい」との願いを込めて、24色のラインナップからスタートしたと言われています。定番色以外はシーズンごとにカラー展開が変わるので、カラーポロシャツはお気に入りを見つけた時が買い時です! 3. カスタムスリムフィット ソフトコットンポロシャツ こちらはボタンがなく首元がすっきりとした印象のポロシャツです。コットンインターロック素材(表裏が同一に見えるニット地)を使用しているため、定番のものよりもソフトな肌ざわり。VネックのTシャツ感覚で着れるデザインなので、「ポロシャツは着たことがないけど挑戦してみたい」という方にもおすすめです。 4. カスタムスリムフィット テリーポロシャツ 次は、定番のポロシャツよりも若干厚手なテリー素材(パイル地)のポロシャツです。柔らかくて肌ざわりが良く、吸水性があるので汗をかいても快適です。また、こちらのポロシャツはリサイクルポリエステルを含むコットン混紡素材が使われており、環境にも配慮されています。デザイン自体はシンプルですが、“素材感”で人と差をつけられるアイテムです。 5. カスタムスリムフィット Poloベアポロシャツ 最後は、ラルフローレンのもう一つのアイコン「Poloベア」が刺繍されたポロシャツです。サングラスをかけ、色鮮やかなアウトドアファッションに身を包むPoloベアなら甘くなりません。大人の男性にこそおすすめです。 Poloベアは「世界で最もおしゃれなベア」とも呼ばれ、シーズンのテーマに合わせてさまざまなコーディネートを着こなします。2004年にアメリカのラッパー、カニエ・ウエスト(Kanye West)が自身のファーストアルバム「The College Dropout」のジャケットで着用したことで、人気が過熱。「今回はどんな服を着ているんだろう?」と毎シーズンPoloベアをチェックしてみるのも楽しいですよ! ライターからひとこと 今回はポロ・ラルフローレンのシンプルなポロシャツをご紹介させていただきました。ポロシャツは流行に左右されない定番アイテムの一つです。ぜひポロ・ラルフローレンのポロシャツをご自身のワードローブの中に取り入れてみてくださいね!
セブンチェアは、デンマーク建築家兼デザイナーのアルネ・ヤコブセンが1955年にデザインした椅子です。販売するフリッツ・ハンセン社史上のベストセラーとなり、家具の歴史におけるアイコン的存在となっています。 今回はセブンチェアの魅力と選び方、おすすめの椅子についてご紹介します。 セブンチェアの魅力とは?世界中で愛され続けているモダンなデザイン セブンチェアは誕生から60年以上が経過してもなお、世界中で選ばれ続けている高級チェアです。椅子の座面と背もたれが一体化した曲線的なフォルムが、おしゃれな空間を演出。 時代が変わり続けても古さを感じないデザインで、長く愛用できます。デザインだけでなく座り心地にもこだわりたい大人の男性におすすめです。 9層の成形合板による柔軟性 快適な座り心地を実現しているのが、人間の形にフィットするようデザインされた座面の曲線。セブンチェアのシェルは9層の成形合板により構成されているため、しなやかな柔軟性があります。 もたれかかったときに気づく、心地よさは大人のラグジュアリータイムにもぴったり。柔軟性がありながら、強度と耐久性も備えています。 豊富なカラー・素材・仕様からカスタマイズ可能 セブンチェアにはカラー・素材・使用に豊富なバリエーションがあるため、使用する場所や用途を選びません。 豊富すぎるため、人によってはどれを選んで良いか判断に迷う場合もあるでしょう。自分好みにセブンチェアをカスタマイズするポイントについて、次の項目で紹介します。 セブンチェアを自分好みにカスタマイズする5つのポイント セブンチェアは豊富な選択肢の中から自分好みにカスタマイズできます。選ぶポイントは主に5つです。 パディングの有無 カラー・塗装の仕様 脚部の仕上げ方法 座面の高さ アームレストの有無 ポイント1.パディングの有無 パディングは、座面や背もたれにファブリック(生地)や本革を張り付ける仕様です。柔らかさが加わるため、疲れにくさを重視する人におすすめです。 セブンチェアのパディングには、「フロントパディング」と「フルパディング」の2種類があります。 フロントパディング フロントパディングでは、前面のみが覆われます。前面はおしゃれなカラーで、裏面は落ち着いた木目という風に、異なるデザインのアクセントを楽しめるでしょう。 フルパディング フルパディングでは全体を覆うため、座り心地もより良くなります。長時間座っても疲れにくい点を重視したい人におすすめです。 木の素材部分が見えなくなってしまいますが、ファブリックや本革より柔らかな印象を与えてくれます。 ポイント2.カラー・塗装の仕様 フルパディング仕様にしない場合は、「カラードアッシュ」「ラッカー」「ナチュラルウッド」の3種類の仕様から選べます。 カラードアッシュ(16色) カラードアッシュの「アッシュ」とは、一般的にホワイトアッシュと呼ばれる落葉広葉樹の一種、トネリコを指します。 木目がくっきりとして表情が豊かなのが特徴です。アッシュ材の木目を活かしたカラー塗装は、華やかでナチュラルな印象を与えてくれます。 ラッカー(16色) ラッカーは木の質感を残しつつ、塗装を何層も重ねて仕上げます。艶やかな美しさを兼ね備えているので、高級感のある空間にぴったりです。 ナチュラルウッド(10種類) ナチュラルウッドはクリアラッカーで仕上げてあり、オーク・ウォルナット・チェリーなど9種類の木の素材から選べます。 ダークステインドオークは、エッジ塗装あり・なしの2タイプです。1点1点異なる天然の木目をそのまま楽しめる自然な雰囲気は、さまざまなインテリアに合わせやすいでしょう。 ポイント3.脚部の仕上げ方法 脚部はスチールパイプになっていて、「クローム仕上」「粉体塗装仕上」の2種類から選べます。 クローム仕上 「クローム」とはクロームメッキを指し、なめらかな光沢のある金属。スタイリッシュな空間におすすめです。 粉体塗装仕上 「粉体塗装」とはパウダーコーティングとも呼ばれ、有機溶剤を含まないため、人体への影響が少なく環境にも優しい塗装方法です。 用意されているカラーは、ウォームグラファイト・ブラウンブロンズ・シルバーグレー・ブラック・ナイングレー・ホワイトの6種類。椅子のカラーに合わせ、あたたかみのある雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。 ポイント4.座面の高さ 座面の高さは、「固定」「選択」「調整機能付き」の3タイプがあります。人気のセブンチェア3107タイプでは、座面の高さが43cm・46cm・48cmから選択可能です。 46cm・48cmは標準的な日本人では高く感じるため、多くの人が使用する場所なら43cmがおすすめでしょう。 ポイント5.アームレストの有無 セブンチェアはアームレストの有無を選べます。アームレストがあるメリットは、肘を置けるので腕が疲れにくくなる点。長時間座る場合には、アームレストがあると良いです。 ただしアームレストが高い位置にあると、机やテーブルの下に収納したい際に邪魔になる場合があります。横幅が制限されると大柄な人は窮屈に感じる場合もあるため、メリット・デメリットを考えて検討しましょう。 フリッツ・ハンセン社おすすめセブンチェア3選 セブンチェアのなかで、人気のあるタイプ3つを厳選しました。選ぶ際の参考にどうぞ。 セブンチェア3107|クラシックタイプ おしゃれなカフェやレストラン、公共の場などでもよく使われている、モダンでシンプルなデザインのセブンチェア。重量が軽いため持ち運びしやすく、12脚まで重ねてコンパクトに収納できます。 空間の雰囲気に合わせたカラーや素材から選べるだけでなく、座面高3サイズから選べます。扱いやすく豊富なバリエーションが揃う点が、もっとも人気の理由です。 サイズ幅:50cm奥行:52cm高さ:79〜84cm<3サイズ展開>座面高43cm(総高79cm)座面高46cm(総高82cm)座面高48cm(総高84cm)※幅・奥行は共通素材シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上) セブンチェア3107|フロントパディング 前面の張地を選択可能なので、前面をカラフルにして裏面を統一するなど、雰囲気に合わせたアレンジをしやすいデザインになっています。 遊び心を加えたり、デザイン性を高めたい空間にぴったり。多くの人が使う場ほど、ファブリックよりもお手入れがしやすい本革をおすすめします。 サイズ幅:50cm奥行:52cm高さ:79〜84cm<3サイズ展開>座面高43cm(総高79cm)座面高46cm(総高82cm)座面高48cm(総高84cm)※幅・奥行は共通素材張地:選択可シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上) セブンチェア3217|フルパディング・キャスター・アームレスト付き 座っている時間が長くなる場合には、硬い座面だと腰が痛く感じるかもしれません。ワークスペースには、豊富なカラーのファブリックもしくは本革から選択が可能なフルパディング仕様のセブンチェアがおすすめです。 5つのキャスターがついているので自由に回転でき、高さ調節機能も備わっています。 サイズ幅:61cm奥行:52cm高さ:78〜90cm座面高:44〜56cmアーム高:66〜78cm素材張地:選択可フレーム:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上) 暮らしの中にセブンチェアを セブンチェアはデザイン性だけでなく、座り心地も追求されているため、世界中で多くの人に選ばれています。 美しさと機能性を兼ね備えたモダンなデザインは、利用シーンを選びません。暮らしに取り入れると、心身ともにリラックスする生活空間を作れるでしょう。
自宅でダーツを手軽に楽しむなら、ダーツボードの購入がおすすめです。ダーツと聞くと「大人の趣味」や「バーの遊び」といったイメージが強く、お店でのプレーを想像しますが、自宅でも本格的に競技を楽しめるダーツボードが多数販売されています。 しかし、いざ商品を選ぶとなるとどのアイテムを購入するのか迷ってしまうもの…せっかく購入するなら、間違いのないアイテムを選びたいものです。 そこで今回は、元プロダーツプレイヤーだった筆者が厳選したおすすめのダーツボードをご紹介します。人気商品はもちろん、ボードの選び方についても丁寧に解説します。 ダーツボードの選び方は4つのポイントを押さえよう! 「大人の趣味」や「バーの遊び」といったイメージが強いダーツ競技。なんだかハードルが高いように感じますが、実は趣味やスポーツとして手軽に楽しめるアクティビティとして人気です。 お店でのプレーに興味を持つと、ついつい自宅でもダーツを投げたくなるもの。そんな方におすすめなのがダーツボードです。ダーツボードはお店に設置されている大型のダーツマシンと違い、壁掛けタイプや専用のポールを使って簡単に取り付けが可能。スペースに余裕があれば、友人や家族といっしょに自宅でダーツを楽しめます。 では、自宅用のダーツボードを選ぶ際のポイントを4つ解説します。 選び方1.ダーツボードの素材から選ぶ ダーツボードには「ソフトボード」の「ハードボード」の2種類があります。 ソフトボードはプラスチックや合成樹脂を使用したタイプで、軽量で初心者でも使いやすい特徴があります。バーや飲食店、プレイスポットに設置されている大型のダーツマシンはソフトボードに分類され、投げる矢の先端部分(チップ)もプラスチック製の柔らかい素材を使用します。日本やアジア地域ではソフトダーツがとくに盛んで、店舗でもソフトボートが多く設置されています。 一方のハードボードは麻を使用した昔ながらのタイプ。ボードはずっしりと重いですが、矢が刺さったときの静音性に優れています。見た目のインテリア性が高いのも魅力です。海外ではハードボードを使うハードダーツが主流です。注意したいのが矢の先端部分が金属製やカーボン製の鋭い針を使用すること。人に当たると怪我をする恐れがあるため、比較的ダーツに慣れた人におすすめです。 選び方2.サイズ(規格)の違いで選ぶ ダーツボードを選ぶときはサイズ(規格)の違いも確認しておきましょう。 ソフトダーツでは15.5インチ、ハードダーツでは13.2インチのボードでプレイするのが一般的です。ソフトダーツの方がやや大きめになっており、初心者でも狙いやすいといえます。ハードダーツはサイズが小さいため、狙う難易度も高くなっています。「これからダーツに挑戦する」といった方は、15.5インチサイズのソフトボードがおすすめです。 ちなみに、ソフトダーツとハードダーツでは投げる位置(スローライン)からボードまでの距離も違います。ソフトダーツは約244cmで、ハードダーツは約237cmです。ハードダーツはボードが小さい分、やや距離も近く設定されています。 ダーツボードを購入した時は、ボードのサイズに合わせて投げる距離を調整するのをお忘れなく! 選び方3.静音性から選ぶ ダーツボードを選ぶ際には静音性にも注目してみましょう。 お店でダーツを投げていると周囲の音に紛れて気になりませんが、静かな部屋でダーツを投げると想像以上に音が大きくて驚きます。とくにアパートやマンションといった集合住宅にお住まいなら、静音性はとくに気にしたいポイントです。 もっとも静音性に優れているのはハードボード。刺さった時の音が静かで、集合住宅でも気兼ねなく楽しめます。プラスチック製のソフトボードはどうしても刺さったときに「バンッ」とぶつかるような音がしてしまいます。 ダーツボードを購入するときにはこの静音性がもっとも悩むポイントで、「ソフト規格のボードを購入したいけど、音が気になってあきらめた…」といった方も少なくありません。 ただ、解決策もあります。 1つは静音性を追求したソフトボードを購入すること。近年は素材や構造を研究した、静音性に優れたソフトボードが開発されています。もう1つは、15.5インチのハードボードを購入すること。ハードボードの中にはソフト規格の商品も販売されているので、音を気にすることなく気兼ねなくソフト規格でプレーできます。 選び方4.自動計算機能やオンライン対戦機能で選ぶ ソフトボードの中には、自動計算機能やオンライン対戦機能が搭載された商品が販売されています。 最新機種はアプリで簡単にオンライン連携が可能で、ログイン中のプレイヤーとのオンライン対戦も可能。また試合や練習のデータはアプリに自動で記録されるため、自分のプレイデータをスマホやタブレットから簡単に確認できます。 この他にも、ソフトボードにダーツが刺さった時のサウンド設定や、プレイ中に画面に表示されるアワード(エフェクト)設定の変更にも対応。たとえば、ダーツボードの真ん中に3本刺さった(ハットトリック)を達成したときのアワードをカスタマイズできる、といった具合です。 まるでお店でプレーしているような本格的なダーツ時間を楽しみたい方や、仲間同士でオンライン対戦を楽しみたい方、データを確認してスキルアップを目指したい方におすすめです。 交換部品やカスタマイズアイテムがある商品もおすすめ ここまでダーツボードの選び方を4つのポイントから解説しましたが、商品を購入する場合は、交換部品やカスタマイズアイテムが用意されている種類もおすすめです。 とくにソフトボードはプラスチック素材や合成樹脂を使用しているため、経年劣化でボード表面のパーツ(セグメント)が破損してしまう場合があります。またプラスチック製の矢の先端(チップ)が折れてボードに挟まってしまうのも「ダーツあるある」です。交換部品を販売している商品であれば、定期的に部品交換でメンテナンスができるのでボードを長く使い続けられます。 また、床と天井に突っ張り棒の要領で設置できる専用ポールがあれば、壁を傷付ける心配がありません。この他にもボードの視認性を高める照明や、ボードのデザインを変更できるカスタマイズシールなどがあると、自分好みのダーツ環境が整います。 ボードの購入時は交換部品やカスタマイズアイテムの有無から選んでみても良いでしょう。 おすすめのダーツボード5選 ここからはダーツボードの中からおすすめの商品を5つご紹介します。 1.ダーツライブ ZERO BOARD 素材ソフトボードサイズ(規格)15.5インチ まずご紹介するのが『ダーツライブ ZERO BOARD』です。 ダーツライブ社は大型のダーツマシンを手掛ける有名メーカー。その同社が、ソフトボードでありながら高い静音性を追い求めて開発されたのがZERO BOARD(ゼロボード)です。 この商品のために新規開発されたパーツは刺さった時の音が静かで、柔らかな感触が特徴。一般的なプラスチック製のダーツボードとはあきらかに違う「投げ感」に筆者も驚きました。ボードの外側には「サラウンド」と呼ばれるクッション材を装着でき、ダーツの狙いが大きく外れても安心です。 2.ダーツライブ Home 素材ソフトボードサイズ(規格)15.5インチ 家庭用のオンラインダーツボードとしては最高峰のスペックを誇るのが『ダーツライブ Home』です。 自動計算機能が搭載され、アプリと連携すれば世界中のユーザーとオンライン対戦が可能。プレーデータもアプリ上で管理できるため、自分の成績を細かくチェックできます。 また、本機種の最大の魅力はダーツライブ社の公式マシン・ダーツライブ3と同じエフェクトやサウンド、データ測定を採用していること。ダーツライブ3は、プロソフトダーツ団体・JAPAN(ジャパン)のツアー大会用公式マシンとして採用されています。店舗でも最新マシンとして大人気ですが、その迫力と感動を自宅で楽しめるのは、ダーツライブHomeならではの魅力です。もちろん複数人でのプレーも可能。 専用ポールや交換用のパーツ(セグメント)など、ダーツライブ社製の公式アイテムが多く用意されているのも嬉しいポイントです。 3.GRAN BOARD 3s 素材ソフトボードサイズ(規格)15.5インチ ダーツメーカーのグランダーツから販売されているオンラインダーツボードが『GRAN BOARD 3s』です。 自動計算やオンライン対戦が搭載されたオンラインダーツボードでは、前述の『ダーツライブ Home』と双璧をなす人気機種。アプリを使ったオリジナルのエフェクトやサウンド機能、データ測定などを採用し、自宅で本格的なダーツライフを楽しめます。複数プレーも対応しているので、友人や家族といっしょにダーツを楽しみたい方にもおすすめ。 またボードの数字部分にはLEDが搭載され、プレイ中のアワードによってLEDが煌びやかに光ります。GRAN BOARD専用のLEDダーツマットや交換用の部品(セグメント)も販売されているので、カスタマイズやメンテナンスが可能です。 4.トリニダード ハードボード 15.5インチ 素材ハードボードサイズ(規格)15.5インチ 「ソフト規格でプレーしたいけど、静音性が気になる…」という方におすすめなのが『トリニダード ハードボード 15.5インチ』です。 麻を素材に使用したハードボードなので、矢が刺さった時の静音性が抜群。それでいてソフトボードと同じ15.5インチの規格を採用しているので、ソフトダーツの競技環境でダーツを楽しめます。 ハードボードなので、矢の先端(チップ)は金属製やカーボン製のハードチップを使用するのをお忘れなく。ソフトチップと簡単に付け替え可能なハードチップを合わせて購入しておくと安心です。 5.Winmau Blade 6 素材ハードボードサイズ(規格)13.2インチ 最後にご紹介するのがイギリスの老舗ダーツブランド・ウィンモー(Winmau)の『Winmau Blade 6』です。世界最高峰のダーツ大会・PDCで公式採用されているダーツボードで、耐久性や強度の高さは折り紙つき。麻の素材や金属ワイヤーの高さにもこだわり、プレイヤーが最大限ゲームに集中できる品質を実現しました。 13.2インチのハードボード規格なので、ダーツ経験者におすすめのアイテムです。 ライターからひとこと 今回は自宅で手軽に楽しめるおすすめのダーツボードをご紹介しました。 ダーツは「大人の遊び」としても人気が高いスポーツですが、誰でも気軽にはじめられる趣味性の高さも魅力です。筆者がダーツにハマったのも、友人との遊びがきっかけ。最初はハードルが高いイメージがありましたが、実際にプレーしてみると初心者から上級者まで、誰もがいっしょになってプレーできるダーツの楽しさに魅了されました! 自宅用のダーツボードがあれば、いつでも気兼ねなくダーツをプレーできます。また、自動計算機能が搭載されたオンラインタイプの商品であれば、仲間や家族といっしょに本格的なダーツを楽しめます。 「新しい趣味を見つけたい」「みんなで楽しめるアクティビティを探している」といった方は、ぜひ一度ダーツをプレーしてみてはいかがでしょうか。
日常的にスポーツやフィットネスを楽しむのが当たり前となった近年。運動中のパフォーマンス計測や健康管理のためにスポーツウォッチを身に付ける機会も増えています。 そこで今回は、腕時計ブランド・ガーミン(Garmin)の中からスポーツシーンにぴったりのおすすめ商品を厳選してご紹介します。 筆者が時計販売店の専門スタッフに取材した経験も交えながら、ブランド人気の理由や、選び方のポイントについても解説しています。アイテム選びにぜひ役立ててください! スポーツウォッチとは?なぜガーミンはアスリートに好まれるのか スポーツウォッチとは、スポーツやフィットネス中に役立つ機能が搭載された腕時計です。正確な計測機能はもちろん、心拍数や消費カロリー、位置情報連携をはじめ、スポーツ中のパフォーマンス測定やデータ収集ができる多彩な機能が用意されています。 また激しい運動にも対応できる耐衝撃性や防水性に優れているため、腕時計を気にすることなく競技に集中できるのも魅力です。 信頼性の高いデータ計測とスタイリッシュなデザイン性が人気 そんなスポーツウォッチの中でも人気ブランドとしてアスリートに好まれるのがガーミンです。 1989年にアメリカで創業したガーミンは、航空機や船舶、車のナビゲーションに搭載される高精度のGPS機器を製造するメーカーとして成長。腕時計にも高精度のGPS機器を搭載し、正確な距離計測や消費カロリー測定などが可能となりました。信頼性の高いデータ計測は多くのアスリートから支持を集め、スポーツウォッチとして一躍人気ブランドの仲間入りをはたします。 また、スポーツ向けの腕時計は無骨ながっちりとしたデザインが多い傾向にありますが、ガーミンはスタイリッシュでおしゃれなデザインを採用。普段使いとの二刀流にも向いているため、多くのユーザーから好まれています。 ガーミンのスポーツウォッチは競技別で選ぶ ガーミンのスポーツウォッチを選ぶときは、自分がプレーしている競技に合わせて選ぶのがポイントです。ガーミンは競技の特徴に合わせて最適な機能を搭載したシリーズを展開しており、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出してくれます。 ここでは競技別のおすすめシリーズと特徴をご紹介します。 ランニングにおすすめな「フォアランナー(Forerunner)」シリーズ 「フォアランナー(Forerunner)」シリーズは、ランニングや陸上競技をプレーする人向けのシリーズです。以前はフォアアスリート(ForeAthlete)というシリーズ名で展開していましたが、よりランナー向けとして認知してもらうためにシリーズ名を変更しています。 都市部の複雑な地形でも正確な位置情報を計測できる「GNSSマルチバンド」や、レース環境の気温や天候、目標レースに合わせたトレーニング進捗を計測できる「レースウィジェット」。走りやパフォーマンスをデータ化して計測できるレポート機能も充実しており、ランナーのパフォーマンス向上にぴったりと“伴走”してくれます。 ゴルフプレーヤーに大人気の「アプローチ(Approach)」シリーズ ゴルファーに人気の高いシリーズが「アプローチ(Approach)」です。ゴルフ競技に特化したモデルで、コースレイアウトや高低差情報、ヤーデージ計測といった基本機能に加えて、バーチャルキャディや風速・風向き情報なども表示。まるで自分の腕に専属のキャディーを身に付けてプレーできるため、スコアアップやパフォーマンス向上に貢献してくれます。 もちろん日常使いできるスマートウォッチ機能も搭載されているので、ヘルスケアのパートナーとしてもぴったりです。 アウトドアの頼もしい相棒「インスティンクト(Instinct)」シリーズ タフな環境下でも遠慮なくアウトドアを楽しめるのが「インスティンクト(Instinct)」シリーズです。 アメリカ国防総省が定めるMIL規格(過酷な環境下でも耐える品質基準)に準拠した同シリーズは、「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」の4つのテストをすべてクリア。画面の視認性やバッテリー寿命、さまざまなアクティビティに対応した独自の機能も搭載され、自由度の高い活動を実現します。 ダイビングやマリンスポーツで活躍する「ディセント(Descent)」 高い防水性能を備え、ダイビングやサーフィン、スイムといったマリンスポーツで活躍してくれるのが「ディセント(Descent)」です。 フルカラーのマッピング機能や電子コンパス、ダイビングログ機能などを搭載。また、日常でのパフォーマンスやヘルスケアを支える多彩な機能も備わっており、幅広いシーンで活躍します。 ガーミンのおすすめスポーツウォッチ5選 ここからはガーミンのスポーツウォッチの中から、筆者が厳選したおすすめモデルをご紹介します。 1.Instinct 2 アウトドアシーンで抜群の存在感を発揮してくれるのが『Instinct 2』です。 フル充電の状態で21日間稼動する高いバッテリー性能に加え、Instinctシリーズの特徴である「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」に対応する耐久性の高さも魅力です。登山やランニング、サーフィンやアウトドアでのアクティビティなど、あらゆる場面でも気兼ねなく身に付けられます。 もちろんガーミンの強みである高精度のGPS機能をはじめ、心拍計や睡眠ログ、スポーツ特化機能なども搭載。 黒で統一されたクールなデザインはファッションアイテムとして取り入れやすく、見た目に比べ軽量なので長時間の装着もストレスになりません。 2.Instinct 2 Dual Power Instinctシリーズにソーラー発電機能を搭載したモデルが『Instinct 2 Dual Power』です。 フル充電28日間にくわえ、50,000ルクス(夏の曇天や冬の晴天程度)の明るさで1日3時間太陽光に当てれば無制限で使い続けられます。夏場の晴天時が100,000ルクス程度となるため、ある程度日が当たる環境で活動していればほぼ充電なしで稼動し、あらゆる機能を利用できます。 旅行先でのキャンプや、テントを張って宿泊する本格的な登山でも、これだけの充電があれば何の不安もありません。時計を身に付けながら長時間活動する方におすすめです。 3.Descent Mk2 ダイビングやマリンスポーツを楽しむ方には『Descent Mk2』がおすすめです。 水中や水面でもGPSを使った正確なナビゲーションや電子コンパスによる方向設定、水深、水温、潜水時間の計測表示などマリンスポーツに欲しい機能がぎっしり搭載されています。バックライト機能が付いているので、水中での視認性も高く、大きめのダイヤルディスプレイはタッチ操作がしやすいよう工夫が施されています。 ダイバーやサーファーの安全を守りながら、ストレスのない活動を支える頼りになるアイテムです。 4.Forerunner 265 ランニングやマラソン、陸上競技に打ち込むランナーには『Forerunner 265』がおすすめでしょう。 鮮やかなLEDディスプレイは視認性が高く、走りながらでも情報をすぐに確認可能。天候やコンディション、走行距離や心拍数など豊富なデータを確認でき、あなたの走りをサポートしてくれます。 睡眠モニタリングや日常的なヘルスケアサポート機能にも優れているため、健康維持でフィットネスに取り組む方にも人気が高いモデルです。 5.Approach S62 最後にご紹介するのが『Approach S62』。ガーミンが手掛けるゴルフに特化したモデルで、視認性の高い大型ディスプレイは直射日光の環境でも見やすい工夫が施されています。 またバーチャルキャディ、高低差情報、コース全体のハザードビュー、スコア記録などの機能も充実。プレー結果の確認はもちろん、スコアアップの助けとなる“相棒”としてぜひおすすめしたいモデルです。 ライターからひとこと 今回は、ガーミンのスポーツウォッチの中から大人メンズにおすすめのモデルをご紹介しました。 高精度のGPS機能を搭載しているガーミンの腕時計は、正確な距離計測や心拍計測、スポーツに最適化された多彩な機能などアスリートの心強い味方となってくれます。また、スマートウォッチ「らしくない」スタイリッシュなデザインもガーミンの魅力で、アナログ風のデザインは大人の男性にもよく似合います。 スポーツやフィットネスを日常的に楽しむこの時代に、ガーミンのスポーツウォッチを手に入れてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介するのは、「アウトドアでも街でも使えるサンダルが欲しい」「デザイン性だけでなく機能性にも優れたサンダルを探している」という大人の男性におすすめのアイテム。アメリカのフットウェアブランド「KEEN(キーン)」のサンダルです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、KEENのサンダルの中から特に大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド誕生の経緯やKEENのサンダルの特徴も解説しています。アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! 「サンダルはつま先を守ることができるのだろうか?」という疑問から生まれたブランド KEENは2003年にアメリカ・カリフォルニア州のアラメダで誕生したブランドです。創業者は長年有名スポーツブランドのシューズ製作を手がけてきたローリー・ファースト氏。 KEENは創業と同時につま先を保護するサンダル「NEW PORT(ニューポート)」を発表しました。この創業モデルが誕生したのは、ローリー・ファースト氏の友人でプロダクトデザイナーのマーティン・キーン氏に起きたあるできごとがきっかけでした。彼は趣味のヨットを楽しんでいたとき、ビーチサンダルを履いていたためにデッキでつま先をけがしてしまったのです。 このできごとを知ったローリー・ファースト氏は、「サンダルはつま先を守ることができるのだろうか?」という問いを立て、試作品の製作を始めます。何百足にもおよぶ試作の末、開放感のあるサンダルとつま先を保護するシューズの機能を兼ね備えた“ハイブリッドフットウェア”、NEW PORTが完成。 NEW PORTはこれまでに5000万足以上を世に送り出した大ヒット商品となりました。誕生から20年が経過した現在もほとんど形を変えることなく、多くの人を魅了し続けています。 KEENのサンダル・3つの特徴 続いてはKEENのサンダルの特徴を3つの項目に分けて解説していきます。 1. 優れた機能性 KEENのサンダルといえば、アウトソールと一体化したつま先を保護する樹脂製のガード「トゥプロテクション」が有名です。しかし、KEENのサンダルの機能は、単につま先を保護するだけにとどまりません。 愛用者でも気づかないことが多いと言われているのが、アウトソールを強く曲げたときに現れる「レーザーサイピング」と呼ばれる波線状の細かい切れ込み。この切れ込みがあることにより濡れた場所を歩くときでも水が押し出され、高いグリップ力を保持できます。この他にもフィット感を高めるコード「バンジーシューレース」や、クッション性が高いソールなど、KEENのサンダルにはいたるところに機能性を高める工夫がちりばめられています。 2. 汎用性が高い 前述したように、KEENのサンダルはさまざまな機能を持ち合わせた“ハイブリッドフットウェア”のため、幅広いシーンで活躍してくれます。例えば、NEW PORTのようにつま先が隠れるモデルなら自転車に乗ったり車を運転したりするシーンでも安心です。また、ソックスとの併用で春・夏・秋の3シーズン着用できます。 水陸両用のモデルであれば、街歩きはもちろんのこと、川や海などの水辺でも大活躍。さらに軽量設計のモデルは旅行先でのセカンドシューズとしてもおすすめです。 3. 環境に配慮した素材を使用 KEENは2006年に環境保全に対する意識が高いとされているオレゴン州・ポーランドに本社を移転。撥水加工プロセスからフッ素化合物(化学物質)を排除したり、リサイクルPET素材やリサイクル可能なアウトソールを採用したり、レザー業界の環境保護団体「Leather Working Group」の厳しい基準をクリアした「LWG認定レザー」を調達したりと、環境負荷の低減に取り組んでいます。 さらに天然原料による抗菌防臭加工に切り替えることで、年間7,000キロの農薬が環境に放出されるのを防いでいます。 大人の男性におすすめしたいKEENのサンダル5選 ここからは大人の男性におすすめのKEENのサンダルをご紹介します。なお今回はKEENならではのつま先を保護できるモデルの中からセレクトしています。 1. NEWPORT ニューポート メンズ まずは創業モデル「NEW PORT」をご紹介します。環境に優しくしなやかなLWGレザーは風合いが良く、素材感にもこだわりたい大人の男性にぴったりです。レザーにはシリコン液を浸透させた特殊加工「工ヌバック」が施されているため、万が一汗や水で濡れても安心。ただし、「水陸両用」ではないので街歩き用のサンダルを探している方向きです。 NEW PORTはつま先全体に幅広いスペースがあることも特徴。これにより万人受けするフィット感と快適な履き心地を実現しています。 2. NEWPORT H2 ニューポート エイチツー RETRO メンズ 「NEW PORT H2」は創業モデル「NEW PORT」の水辺対応バージョン。「H2」は水の元素記号「H2O」を表しています。NEW PORTとの一番の違いは、アッパーに水や汚れに強いポリエステル素材、足裏に当たる部分のフットベッドには弾力性が高い圧縮成型EVAが使用されていること。どちらも速乾性に優れているため、お手入れが簡単です。 3. CLEARWATER CNX クリアウォーター シーエヌエックス メンズ 続いてご紹介するのは定番モデル「NEWPORT H2」のアップデートバージョン、「CLEARWATER CNX」です。NEWPORT H2よりもソールが薄く、軽量かつコンパクト。持ち歩きにも最適です。 KEENのサンダルの多くは、踏み跡が残りにくいアウトソール「ノンマーキング仕様」。アスファルトの上も歩きやすいフラットな面を確保しつつ、トレッキングシューズのような太くて深いみぞも配置されているため、障害物が多い山道でも抜群の安定感をキープしてくれます。 4. DRIFT CREEK H2 ドリフト クリーク エイチツー メンズ 「DRIFT CREEK H2」は、軽量性と屈曲性に優れた低反発デザインです。スプリットトウ(指先が2つに分かれたラバーガード)の採用により指の可動域が向上。優れた接地感を実現しているため、「分厚いソールが苦手」「素足の感覚に近いサンダルが好み」という方におすすめです。 リサイクルPET素材を使用したアッパーはコンパクトになる設計。CLEARWATER CNXと同様に旅行用のセカンドシューズとしても最適です。 5. UNEEK ユニーク メンズ 最後にご紹介するのは、靴作りの方法をゼロから考え直し、構想から3年半の月日を経て完成した「UNEEK」。特徴的なのは2本のポリエステル製伸縮コードが編み込まれたアッパーです。2本のコードが足の動きに合わせて変形するため、フィット感が抜群。耐水性はありませんが、開放的なデザインで汗をかいても蒸れることなく快適に過ごせます。 ライターからひとこと 今回はアウトドア好きの大人男性におすすめしたいKEENのサンダル5選をご紹介しました。機能性・デザイン性・耐久性に優れた間違いなしのアイテムなので、気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてください!
お洒落な部屋に住む人は、壁の使い方がうまい人が多いです。ポスターを貼ったり時計を掛けたりするだけでなく、気軽に後付けできるウォールシェルフを使えば、空間全体がぐっとランクアップした印象になります。 今回はインテリアコーディネーター資格ありの筆者が厳選した、賃貸でも使える高品質なウォールシェルフ4選を紹介します。新しい家具は置けないけれど部屋の印象をちょっと変えたい、そんな方はぜひ参考にしてみてください。 気軽な模様替えも!ウォールシェルフのメリット 壁に直接棚板を取り付けて使うウォールシェルフ。床置きのラックやチェストにはない、壁付け型ならではのメリットを紹介します。 省スペースで取り付けられる 最大のメリットは、フラットな壁面さえあればどこにでも棚が作れること。収納家具を置くとその分居住スペースが減りますが、壁付けなら部屋が狭くなることもなく、掃除機をかけるときに動かす手間もありません。 棚板の長さや奥行きを選べば、キッチンや洗面所のちょっとした場所にも設置でき、手の届くちょうど良いところに収納を増やすこともできます。 気分に合わせて場所を変えられる 賃貸でも使えるウォールシェルフは押しピンなどで簡単に取り付けができ、跡が目立たないよう工夫されているものが多いため気軽に付け替えができるのも魅力。キャビネットなどの置き家具と違って、引っ越したときに続けて使いやすいメリットもあります。 ウォールシェルフを選ぶときのポイントは? 素材も形もさまざまなタイプが販売されているウォールシェルフは、どうやって選べばいいのか迷ってしまうと思います。そんなときは、以下に挙げる2つのポイントをチェックしましょう。 使用シーンで選ぶ│アイデア次第で洒落感がアップ まず考慮するべきことは、取り付けたい場所と用途をイメージして、部屋の雰囲気や置きたいものにフィットするサイズや素材を選ぶこと。ここでは、具体的な使い方アイデアを4つご紹介します。 リビングの飾り棚に リビングのいつも目に入る場所にウォールシェルフを設置すれば、殺風景になりがちな壁面にギャラリースペースが完成。小物入れやカゴを置いて収納を兼ねたり、小さな観葉植物を置くのもおすすめです。 置物やポストカードなどの小物をまとまりよく見せるための原則は、置くものの色に統一感を持たせることと、高低差を意識して置くこと。この2点に気を付ければ、高価なアート作品でなくても十分サマになるディスプレイがつくれます。 キッチンや洗面所の収納に 何かとモノが増えがちなキッチンや洗面所などにウォールシェルフを取り付けて、収納として使うのもおすすめ。調味料を揃えたり、化粧品やメガネを置いたり、見栄えのするアイテムを並べて魅せる収納を楽しみましょう。 ベッドサイドのスマホ置きに スマホやメガネ、目覚まし時計など、ベッドサイドに置いておきたいアイテムは意外と多いもの。ラックやサイドテーブルを置くスペースがない場合はウォールシェルフが使えます。横になったときにちょうど手の届く場所に取り付けられるのも、置き家具にはないメリットです。 玄関の鍵や印鑑置きに 家や車の鍵、印鑑など、玄関まわりで使う細々としたものをウォールシェルフにまとめて置くのはいかがでしょうか?定位置を決めることで、いざ使いたいときに見つからない!という事態も防げます。 取り付け方法で選ぶ│賃貸ならピン留めタイプがおすすめ 棚の素材や耐荷重によって、ウォールシェルフは大きく分けて2タイプの取り付け方があります。選ぶときは間違いのないよう、よく確認しておきましょう。 下地が必要なネジ留めタイプ 電動ドリル等で壁に下穴を開けてネジ留めで取り付けるタイプは、比較的耐荷重が大きく、本棚にしたりデスク代わりにして使うことも可能です。 ただし、ネジ留めタイプを取り付けられるのは壁の内部に下地(木の角材など)が入っている部分のみ。一般的な石膏ボードの壁は下地がある部分とない部分があるので、ホームセンターに売っている下地チェッカーなどで場所を確かめてから取り付け位置を決めましょう。 また、ネジ留めタイプは外したとき壁に大きめの穴が空きます。壁の素材や壁紙の種類によっては、穴をパテで埋めるなどして目立たなくすることも可能ですが、賃貸では避けたほうが無難です。 賃貸でもOKのピン留めタイプ 一般的な賃貸住宅の壁は「石膏ボード+壁クロス」で仕上げられていることが大半ですが、この壁面に最適なのがピン留めタイプ。細いピンを壁に押し込むだけで取り付けができ、差し跡が目立たないため賃貸でも安心です。 比較的値段も手ごろで、デザインや大きさもさまざまなタイプが出ていますが、中には耐荷重が極端に少なかったり、固定が甘く落ちてきてしまうものも。信頼のおけるメーカーの商品を見極めて選ぶ必要があります。 跡が目立たない賃貸OKのウォールシェルフおすすめ4選 賃貸の壁に棚を付けるのはちょっと不安だし、失敗したくない…そんな方のために、高品質なウォールシェルフを4つ厳選しました。取り付け簡単でデザインもシンプル、どれもかなり優秀なプロダクトなので、ぜひ参考にしてみてください。 平安伸銅工業 LABRICO シェルフフレーム スクエア 奥行き:10cm、15cm 長さ(推奨):40~60cm 耐荷重:5kg 初心者でも気軽に楽しめるDIYパーツを多く手がける「LABRICO(ラブリコ)」のシェルフフレーム。インテリア好きに人気のブランドだけあって、機能もデザインもさすがのハイクオリティです。 アイアンのスクエアフレームを2個取り付け、棚板を載せるだけというシンプルな構造。ピンの部分には同色のカバーが付いているため目立たず、造り付けのようなデザインが魅力です。耐荷重は約5kg(棚板の重さ含む)と、華奢な見た目以上の安定感があります。 さらに嬉しいのは、棚板として市販の1×4(ワンバイフォー)または1×6(ワンバイシックス)材が使えること。ホームセンターなどで一般的に売られている材で、板の長さを変えることで自分好みの棚をつくれます。ただし安全を考慮して使うには、長さは40~60cmほどがおすすめです。 取り付けもとても簡単。3本の細いピンを差し込んでカバーをかぶせ、最後に棚板を裏からネジで固定するだけ。棚板の色を変えることでどんなインテリアにも似合い、奥行きは10cmと15cmの2サイズから選べます。 無印良品 壁に付けられる家具棚 奥行き:12cm 長さ:30cm、44cm、88cm 耐荷重:3kg 材質:ウォルナットまたはオーク材 こちらは無印良品のロングセラーアイテム「壁に付けられる家具」シリーズ。ウォールシェルフのほか、ボックスやフック、ミラーなどパーツのバリエーションが豊富で、トータルコーディネートを楽しめます。 シェルフの長さは30cm、44cm、88cmの3サイズ。奥行きは共通で12cm、耐荷重は3kgです。このアイテムの魅力は、手頃な価格なのに天然木の風合いを楽しめること。突板(つきいた)という薄くスライスした木を表面に貼っているため、プリントではない本物の木目を味わえます。 取り付け方は、金具を細いピンで壁に固定し、そこにシェルフを引っ掛けるというもの。金具2個に対して10本のピンを刺すので少し時間はかかりますが、丁寧なガイドが付いているので初心者でも失敗なく施工できます。 山崎実業(Yamazaki)マグネットが付くウォールラック 奥行き:15cm 長さ:50cm、90cm 耐荷重:5kg(50cm)、 8kg(90cm) 材質:スチール(ホワイト、ブラック) スタイリッシュなスチール製のシェルフは、シンプルで機能的な生活雑貨を多く手がける山崎実業の「Tower」シリーズのプロダクト。長さは50cmと90cmの2サイズで、耐荷重は5kg~8kgとかなりの頑丈さです。 木製とは違って多少水気のある場所でも使いやすく、モノトーンを基調としたインテリアによく似合います。壁に取り付けた樹脂パーツに本体を引っ掛ける方法で、余計な金具などが一切見えないのでチープさもありません。 本体はスチール製なので、マグネットが付くのも魅力。レシピやポストカードを貼ったり、フックを付けて調理用具を吊るしたりと便利に使えます。スリムなデザインなので圧迫感がなく、2台重ねて設置するのもおすすめです。 山崎実業(Yamazaki)コーナーシェルフ サイズ:約W22×D22×H3.3cm 材質:スチール(ホワイト、ブラック) 耐荷重:3kg こちらも山崎実業「Tower」シリーズのスチール製シェルフ。部屋の角にフィットするコーナータイプはベッドと壁のわずかな隙間にも設置できて、スマホやメガネ置きとして最適です。 コーナー部分には少しだけ隙間が空いていて、スマホの充電ケーブルを通せるという細かな配慮もナイスです。取り付けはシェルフ下の4か所を専用ピンで留めるだけ。正確に水平を取ることさえ注意すれば、一人でも簡単に設置できます。 ウォールシェルフでインテリアをもっと楽しもう 家中どこでも便利に使えるウォールシェルフ。好きな場所で「見せる収納」を思い切り楽しめるので、インテリア好きにはぜひ試していただきたいアイテムです。部屋のちょっとした模様替えや気分転換に、ぜひウォールシェルフを取り入れてみてください。
リビングテーブルを選ぶ際に、動線が狭くなったりインテリアのバランスに違和感を覚えたりして、配置方法に悩んでいませんか? 居心地よく機能的な暮らしを実現するためには、リビングテーブル選びとその配置方法が重要です。 本記事では、リビングテーブルの役割や動線を意識した配置のコツ、リビングテーブルの選び方、おすすめのリビングテーブル5選を紹介します。本記事を読むと、自宅にぴったりのリビングテーブルを選び、快適なリビングを実現できます。 リビングテーブルの役割 リビングテーブルの役割は以下の3つです。 空間のバランスを整える ローソファや座椅子に合うインテリアを作る リビングに必要な物を置く 空間のバランスを整える リビングテーブルは、空間を埋めてインテリアのバランスを整える重要なアイテムです。中途半端に空いたスペースを埋めることで、空間のバランスが整い、落ち着いた印象を与えます。 例えば、ソファとテレビの間の空間や窓辺の休憩スペースなど、適度に空間を埋めてほかの家具と色や素材を合わせることで、より統一感が生まれます。 また、ペンダント照明をソファとテレビの間に設置した際に、真下にリビングテーブルがあることで洗練されたリビングが作れるでしょう。 ソファの前にリビングテーブルを配置する際は、高さやソファとの距離を考慮することで物を取りやすくなり、くつろぎやすい空間が生まれます。リビングテーブルの配置は単に空間を埋めるだけでなく、視覚的な調和と使い勝手の両立に直結します。 ローソファや座椅子に合うインテリアを作る リビングテーブルは、ローソファや座椅子と合わせることで、床に近い暮らしを楽しむロースタイルのインテリアが完成します。 ローソファや座椅子には、高さ30〜35cm程度の低めのリビングテーブルを合わせると使いやすいでしょう。 リビングテーブルの高さは、30cm程度のものからリビングダイニング兼用の70cm前後のものまで多くの種類があります。座椅子に座ったときに食事をしやすい高さや、足がテーブルの天板に当たらない高さを選びましょう。 リビングに必要な物を置く リビングテーブルには、日常的に使用するリモコンやティッシュ、文房具、読みかけの本などを置くことで生活の利便性を高める機能性があります。 引き出し収納付きリビングテーブルは、これらのアイテムを引き出しや棚にまとめて収納でき、テーブルの上をきれいに維持できるでしょう。 天板下に収納棚があるタイプなら、引き出しを開閉する手間なく必要な物を取り出せる上に、片付けも簡単です。リビングでよく使う物を置く場所としてテーブルを活用することで、快適で機能的な空間を実現できます。 リビングテーブルの配置方法 リビングテーブルを配置する際のポイントは、以下の3つです。 動線を確保する ソファの形状に合わせる リビングの中心に配置する 動線を確保する リビングテーブルを配置する際は、スムーズに移動できる動線を確保することが大切です。人が通る幅は最低でも60cm、理想は75cm以上の通路幅を確保することで、窮屈さを感じずに移動できます。 例えば、ソファとリビングテーブルの間は45〜50cm程度空けると立ち座りがしやすく、リビングテーブルも使いやすいでしょう。 60cm空けると通りやすいですが、ソファに座った際にテーブルが遠く、使いにくさを感じるかもしれません。 一方、テレビとリビングテーブルの間は60cm以上空けると問題なく人が通れます。動線を意識したリビングテーブルの配置は、リビングを移動しやすい生活空間に変えてくれます。 ソファの形状に合わせる ソファはさまざまな形状がありますが、一般的にI型とL型が多くの住宅で見られる形状です。 I型の場合、長方形や正方形のリビングテーブルをソファから40cmほど離して配置すると使いやすく、きれいに整って見えます。 I型ソファに円卓を合わせる場合は、ソファの正面の壁やテレビボードまでの距離を考慮して、動線が確保できるかどうか確認してください。 L型ソファには、円卓をL型の内側にバランスよく配置するのがおすすめです。円卓のリビングテーブルであれば、L型ソファのどこに座っても出入りがしやすく、バランスよく配置できます。 リビングの中心に配置する リビングの中心にリビングテーブルを配置することで、家族や友人が自然と集まりやすい空間を作れます。 リビングテーブルの周囲をソファやチェアで囲みやすくなり、会話や団らんの時間が増えるでしょう。 また、テーブルを中央に置くことで動線も確保しやすくなるでしょう。テーブルの周囲に均等な広さのスペースが作れるため、どの方向からでもテーブルを囲むソファに座りやすくなります。 リビングテーブルの選び方 リビングテーブルの選び方は、以下の3つです。 デザインで選ぶ 素材から選ぶ 機能性で選ぶ デザインで選ぶ リビングテーブルのデザインによってインテリアの雰囲気や使いやすさ、機能性が変わります。 例えば、円卓を選ぶと柔らかく穏やかな雰囲気が演出できます。また、角がないためぶつかった際にけがをしにくいのも特徴です。 テレビボードとソファが長方形の場合、リビングテーブルは長方形のデザインを選ぶときれいに整った印象を与えやすいでしょう。 そのため、シンプルで落ち着いたデザインを好む方に向いています。ほかにも、楕円形や半円、ひょうたん形などさまざまなデザインがあります。 「リビングがシンプルで面白味がない、個性が足りない」と、感じている方はリビングテーブルのデザインを個性的なものにするのもおすすめです。 購入前に部屋に合うデザインを具体的にイメージしておくことで、納得のいくリビングを作れるでしょう。 素材で選ぶ リビングテーブルの素材をインテリアスタイルに合わせて選ぶことで、統一感のある洗練された空間を作れます。 オーク材やチェリー材など明るくぬくもりを感じる木製のリビングテーブルは、ナチュラルインテリアや北欧インテリアに調和します。 一方、ガラスやセラミック、スチールなどの素材を使用しているリビングテーブルは、モダンインテリアにぴったりです。 天然大理石の天板は、高級感があり柄や色合いが一つひとつ異なるため、アーバンモダンな空間や個性的なインテリアを演出できるでしょう。 素材の特徴やインテリアスタイル、用途に合わせてリビングテーブルを選ぶことが満足度の高いリビング作りにつながります。 機能性で選ぶ リビングテーブルは機能性を重視して選ぶことで、日常的な使いやすさが向上します。 伸長式のテーブルは、来客時や作業スペースが必要な際に広げて使えるため、限られた空間でも効率的に使用できます。また、折りたたみ式のリビングテーブルは脚を折りたたんで収納しやすく、スペースの確保に役立つでしょう。 天板の下に棚板が設置されている種類は、テーブルの上をきれいに見せながら、リモコンや本などを取り出しやすい場所に配置可能です。 機能性を考慮したテーブル選びは、暮らしの質を高めるポイントになります。 おすすめリビングテーブル5選 おすすめのリビングテーブルは、以下の5つです。 MLT-242|Meuble 【サイズ 横幅120cm 奥行き60cm 高さ37.6cm】 モダンインテリアに調和しやすいライトグレー色と石目調のメラミン天板が特徴的なMLT-242は、機能性とデザイン性を両立したリビングテーブルです。 キズや汚れに強く、耐水・耐熱性も持ち合わせている天板は、日常使いでも美しさが長持ちします。 2杯の引き出しにはリモコンや雑誌など、リビングで使用する多くの小物が収納できます。脚部はブラックのスチールレッグが空間全体を引き締め、15cmの高さがあるためロボット掃除機もスムーズに通過可能。 さらに、四隅は丸みがあるので、モダンデザインながら柔らかな印象があります。ソファにも床座りにも合う絶妙な高さで、穏やかなモダンリビングを実現するアイテムです。 タウン|Meuble 【サイズ 横幅110cm 奥行き47.5cm 高さ33cm】 タウンは、リビングに上品さをもたらす魅力的なリビングテーブルです。 天板全体に立体特殊印刷を施した5mm厚のガラスを取り付け、照明の光で輝き、美しく空間を彩ります。 奥行きは47.5cmとスリムな設計で、リビングの動線に干渉せず、少し狭いリビングでもソファの前に配置しやすいサイズです。引き出しはフルスライドレール式で、リモコンや本などを奥までしっかり収納可能。 前後から使えるオープンスペースや脚部の台輪にも収納があり、小物を整理しやすい収納機能が特徴です。色は、ホワイトとブラックの2色展開で、ホワイトは明るく清潔感を、ブラックはシックな雰囲気を演出します。 CIVILリビングテーブル|柏木工 【サイズ 横幅120cm 奥行き63.5cm 高さ40cm】 CIVILリビングテーブルは、個性的な豆型天板のデザインと優しい曲線が特長的な柏木工のテーブルです。 天板下には小さな棚が設けられており、リモコンや雑誌などをすぐに手に取れる場所に収納できます。ソファ前に置いても圧迫感がなく、足元もゆったり。 オーク無垢材の質感と丁寧なウレタン塗装が、毎日の暮らしにぬくもりを添えてくれます。座っても足が当たらない設計で、家族みんなが快適に使えるリビングテーブルです。 T36300SWK|カリモク家具 【サイズ 横幅90cm 奥行き43cm 高さ48cm】 T36300SWKは、ソファに座った際に手が自然とテーブルに届くように天板までの高さが48cmに設計されているため、飲み物や本などをスムーズに取れます。 コンパクトなサイズとシンプルな長方形デザインのため、リビングの動線を考えやすいのもおすすめポイントです。 ウォールナットカラーの落ち着いた木目とシンプルな4本脚のフォルムが、ナチュラルインテリアや北欧インテリアに上品に馴染みます。 TC3500JKK|カリモク家具 【サイズ 横幅103cm 奥行き58cm 高さ45cm】 TC3500JKKは、アンティークスタイルやヴィンテージスタイルに合わせやすいリビングテーブルです。 天板には高級感あふれるオバンコール突板を採用し、コロニアルウォールナット色の塗装が深みを感じさせます。 幕板や脚部はクラシカルなデザインで製作されており、落ち着いた重厚な佇まいを実現。使い込むほどに味わいを増し、悠久の時間を過ごしてきたかのような気品ある雰囲気を演出します。 理想のリビングテーブルで作る心地よい空間 リビングテーブルの配置と選び方は、リビングの快適性を大きく左右します。 スムーズに移動できる動線を確保することは、日々の暮らしにおける小さなストレスを解消する第一歩です。 ライフスタイルに合うリビングテーブルを選び、適切に配置することで、洗練された空間と利便性の高いリビングを実現しましょう。 例えば、ソファとテーブルの間隔を45cmから50cm確保するだけで、立ち座りの動作が格段に楽になります。テーブルの上が散らかりやすいと感じる方は、Meubleの「MLT-242」のように引き出し収納が充実したテーブルの購入を検討してください。 本記事で解説した配置のコツと選び方を実践し、暮らしに寄り添う一台を見つけましょう。
「adidas(アディダス)」のスケートボードラインとして、機能性とデザイン性を両立した「adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)」。 クラシックなデザインをベースにしたモデルに加え、プロモデルも数多く展開しており、コアなスケーターからも高い支持を集めています。 そこで今回は、adidas Skateboardingのプロモデルに絞り、スケート用途はもちろん、普段履きとしても取り入れやすいおすすめモデルを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも交えながら詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。 adidas Skateboardingの歴史 adidas Skateboardingがスケートシーンに参入したのは1998年。大手スポーツブランドによるスケートシューズ展開は、当時注目を集めました。 しかし、スケートシューズ黄金期ともいわれる時代背景のなか、とくに人気だったのは「DCシューズ」や「ES(エス)」などのコアなスケートシューズブランド。確固たる地位を築くまでには試行錯誤が続きました。 転機となったのは2006年。現在へとつながる強力なチームライダーを編成し、adidas Skateboardingとして本格始動を果たします。プロモデルのリリースや映像作品の発信などを通じて存在感を高め、スケートシーンにおける地位を確立していきました。 現在もadidas Skateboardingは国内外の有名ライダーをサポートし、世界各地でイベントやデモツアーを積極的に開催。ブランドとしての発信力を強めながら、スケートシーンを牽引し続けています。 adidas Skateboardingのプロモデルとは? adidas Skateboardingのプロモデルは、通常ラインとは異なり、ライダーの意見やスタイルを反映した設計が特徴。機能性はもちろん、デザイン面でもこだわりが随所に盛り込まれています。その魅力をチェックしていきましょう。 adidas Skateboardingの通常ラインとは何が違う? adidas Skateboardingのプロモデルは、ライダーが実際のスケートシーンで求める機能を細部まで落とし込んだ実戦的な仕様が特徴です。 通常ラインがデザイン性や汎用性を重視しているのに対し、プロモデルは耐久性やクッション性、フィット感をより強化。ハードなトリックにも対応できる安定性を備えています。 デザイン面でも違いは明確です。通常ラインはクラシックな配色を中心に展開していますが、プロモデルはライダーの個性を反映した配色やディテールを採用。足元を主役にしたコーディネートを楽しめるのも魅力です。 adidas Skateboardingのプロモデルを展開するライダー adidas Skateboardingのプロライダーの背景やスケートスタイルを知ることで、プロモデルの魅力がより深く理解できます。プロモデルを展開するライダーはどのような人物なのか、簡単に見ていきましょう。 DENNIS BUSENITZ(デニス・ブセニッツ) DENNIS BUSENITZは、2006年のチーム加入以来、長年にわたりadidas Skateboardingを支え続けるレジェンドプロスケーターです。 ストリートを中心に、クリーンかつスピーディーにトリックをこなすスケートスタイルは、現在も世界中のスケーターに影響を与えています。 彼の名を冠したプロモデルは、2009年の初登場以来、現在もadidas Skateboardingを代表する一足として高く支持されています。サッカースパイクをルーツに持つスリムなシルエットに、優れた耐久性とボードコントロール性能を備えた設計が特徴です。 TYSHAWN JONES(タイショーン・ジョーンズ) TYSHAWN JONESは、ニューヨークのストリートシーンのアイコンとして知られるプロスケーターです。 2018年と2022年に、スケート界で最も名誉あるTHRASHER誌の「SKATER OF THE YEAR」を2度受賞した数少ない存在でもあります。持ち味の高い跳躍力を活かしたダイナミックなスケートスタイルは、唯一無二の存在感を放っています。 彼の名を冠したプロモデルは、ほどよいボリューム感のあるシルエットに、衝撃吸収性に優れたソール構造を採用しているのが特徴。ラグジュアリーな雰囲気をまとった存在感のあるデザインも魅力で、ストリートファッションとも好相性です。 NORA VASCONCELLOS(ノラ・ヴァスコンセロス) NORA VASCONCELLOSは、adidas Skateboarding初の女性プロスケーターです。 パークからストリートまで、固定観念にとらわれない独創的なスタイルで高い評価を獲得。アーティストとしても活動しており、スケートブランドへのアートワークの提供など、多方面で才能を発揮しています。 彼女の名を冠したプロモデルは、adidasのクラシックなテニスシューズから着想を得た、ヴィンテージ感漂うデザインが特徴。耐久性やボードフィールにもこだわった設計で、性別を問わずフィットする一足に仕上がっています。 adidas Skateboardingのプロモデルの選び方 adidas Skateboardingのプロモデルは、モデルごとに設計思想や機能性が異なるため、自分のスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。ここでは、用途に合ったモデルの選び方や、コーディネートのポイントをチェックしていきましょう。 用途に合わせて選ぶ adidas Skateboardingのプロモデルは、通常ライン以上に機能性を強化した設計が特徴。本格的にスケートボードに取り組む方にはもちろん、快適な履き心地やへたりにくさを重視して普段履きを選びたい方にも適しています。 スケート用途で選ぶ場合、テクニカルなボードコントロールを求めるなら「BUSENITZ」、ダイナミックなスケートを好むなら「TYSHAWN」がおすすめ。クラシックなスタイルと良好なボードフィールを両立したいなら「NORA」を選ぶとよいでしょう。 一方で、普段履きとして取り入れる場合はカラーバリエーションにも注目。なかでも「BUSENITZ」は定番モデルとして展開されているため、シンプルな配色から個性的なカラーまで、豊富なラインナップから選べるのが魅力です。 コーディネートのポイント adidas Skateboardingのプロモデルは、ライダーそれぞれのスタイルを反映したデザインのため、コーディネートのポイントも異なります。比較的スリムなシルエットの「BUSENITZ」は、細身からほどよい太さのパンツと合わせることで足元をすっきりと見せられ、バランスよくまとまります。 一方で「TYSHAWN」はボリューム感のあるシルエットなので、ワイドパンツとの組み合わせが好相性。足元に存在感を持たせた現代的なストリートスタイルでも活躍します。 クラシックなデザインの「NORA」は、幅広いパンツに合わせやすい汎用性の高さが魅力。クロップド丈のパンツで足首を見せれば、ヴィンテージ感のあるスタイリングも楽しめます。 adidas Skateboardingのおすすめプロモデル3選 ここからは、adidas Skateboardingのおすすめのプロモデルを3つご紹介します。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)BUSENITZ BLACK/WHITE/GOLD adidas Skateboardingを代表するプロスケーター、DENNIS BUSENITZのプロモデルです。adidasのサッカースパイクの名作「COPA MUNDIAL(コパ ムンディアル)」をベースにした、スリムでスタイリッシュなシルエットが特徴。ロングセラーモデルとして愛される一足です。 アッパーは耐久性に優れたスエードを使用し、正確なボードコントロールもサポート。履き口には足首の形状にフィットする「GEOFIT(ジオフィット)」を搭載し、安定したホールド感を実現しています。タンは好みのスタイルに合わせてカットできる仕様で、カスタマイズ性の高さも本モデルならではの魅力です。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)TYSHAWN 2 OLIVE/GUM 「キング・オブ・ニューヨーク」として現代のスケートシーンを牽引するプロスケーター、TYSHAWN JONESのプロモデルです。本モデルはセカンドシグネチャーモデルで、前作のDNAを継承しながら、より洗練されたシルエットへとアップデートされた一足。ボリューム感を備えつつ、ムダを削ぎ落としたデザインが特徴です。 摩耗の激しいつま先部分は2層構造で、トリックを繰り返しても破れにくい耐久性を確保。全方向に滑りにくいトレッドを配したカップソール構造により、高いグリップ力と良好なボードフィールを実現しています。さらに、クッション性を高めたミッドソールを搭載することで、スケート時や歩行時の快適な履き心地が持続するのもポイントです。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)NORA GREY/GREY/WHITE adidas Skateboarding初の女性プロスケーター、NORA VASCONCELLOSのプロモデルです。彼女が愛するテニススタイルのシルエットに、adidasのクラシックモデル「NORTON(ノートン)」の90年代のディテールをさりげなく落とし込んだ設計。ほどよいヴィンテージ感のあるルックスが印象的な一足です。 アッパーには独自の補強層「ADITUFF(アディタフ)」を採用し、優れた耐摩耗性を実現。グリップ力と柔軟性を兼ね備えたラバーアウトソールが良好なボードフィールを生み出し、安定感のあるライディングと快適な履き心地を両立しています。 adidas Skateboardingのプロモデルを履きこなそう adidas Skateboardingのプロモデルは、ライダーの個性やスタイルが色濃く反映された設計が特徴です。機能性・デザイン性ともに優れているため、スケート用途から日常のコーディネートまで、自然に取り入れやすいのが魅力。ぜひ自分のスタイルに合った一足を選んでみてください。 https://funday.jp/article/17237