寒い時期はアウターのポケットに持ち物を入れて外出できますが、薄着になる暖かい時期は小物を入れるバッグがほしくなりますよね。「アーバンスタイルにも合う機能的なバッグがあればいいな」なんて思いませんか? 本記事では人気アウトドアブランド「アークテリクス」のボディバッグを3つ紹介します。アイテムの魅力や失敗しない選び方についても解説するのでぜひ参考にしてください。 アークテリクスのボディバッグを手に入れれば、普段の外出を少し便利に、そして少しオシャレに過ごすことができますよ。 アークテリクスとは アークテリクス(ARC'TERYX)はカナダのノースバンクーバーで誕生したアウトドアブランド。前身となる会社が1989年に設立された後、いくつもの発展を遂げて現在に至ります。鳥の化石のようなロゴが印象的で、これは社名の由来になった始祖鳥(Archaeopteryx)の化石標本からデザインされました。 クライマーであるデイブ・レインとジェレミー・ガードが創業し、当初はクライミングハーネスを作る目的で始まりました。1996年にゴア社からライセンスを取得したことを契機に、さまざまなアウトドア用アパレルやギアにアイテムを拡大していきます。 現在では、バックパックやマウンテンパーカーなど、機能性とデザイン性を評価された主力商品を多数有する大人気ブランドです。 アークテリクスのボディバッグの魅力 アークテリクスのボディバッグの魅力はたくさんあります。以下で魅力についてくわしく解説するのでぜひ参考にしてください。 生地の耐久性や撥水性 アークテリクスのボディバッグの生地は、耐久性や撥水性に優れたリサイクルポリエステルで作られています。 バッグに使われる生地は、アウトドアブランドらしく悪天候にも耐えられるとともに軽量。経年劣化ですぐにボロボロになることはないので、腰に巻いたり肩に掛けたりして長く使うことができます。 バッグを気楽にガシガシ扱いたい男性にとって、どんな場面でもタフに使える生地感は重要ポイントでしょう。 使いやすい設計 アークテリクスのボディバッグは、現代のライフスタイルに適した使いやすい設計になっています。 収納しやすいことや取り出しやすいことは、バッグ選びにとって意外と忘れられがち。アークテリクスのボディバッグは、外出には欠かせないスマートフォン用のポケットが外側にあったり、内側は収納物がゴチャゴチャしないようにきれいにスペースが分けられたり、ユーザー目線のものばかりです。 持ち物をいろいろと入れても使いやすいのは、普段使いしていてありがたいですよね。 タウンユースにもハマるデザイン タウンユースにもハマるデザインが、アーバンスタイルを格上げしてくれます。 普段のスタイルに合わない小物だと、だんだん使う頻度が落ちてしまいます。アークテリクスはアウトドアブランドではありますが、タウンユースでも十分活躍するデザインのアイテムを揃えています。 人気ブランドとしてファッション界での地位も確立した今、アークテリクスのバッグは普段のシンプルコーデにうまくなじんでくれるでしょう。 アークテリクスのボディバッグの選び方 魅力溢れるアークテリクスのボディバッグも、選び方に注意しなければ失敗してしまいます。どういう点に注意して選んだほうがいいか解説するので参考にしてください。 必要な容量のものを 外出時の自分の所持品を想定して、必要な容量のモデルを選びましょう。 バッグは適切な容量のモデルを選ばなければ、スカスカで中のものが動きすぎたり、パンパンで取り出しにくかったりしてしまいます。財布・スマートフォン・ハンカチやティッシュ以外に、ペットボトルやリップクリームを持っていくかなど、具体的に所持品をイメージして自分の適量を判断しましょう。 自分にとってちょうど良いサイズを選ぶことが、買った後に長く使えるコツです。 迷ったらバッグは黒系を ボディバッグに限らずバッグの色に迷ったときは、黒系の落ち着いた色味を選ぶとどんなコーデにも合わせやすいでしょう。 鮮やかな色味のバッグには、コーデのアクセントとして使える魅力があります。もっとも、男性には一つのバッグをヘビーローテションする人が多いので、どんなコーデにも合わせやすい色味のバッグこそ重宝されるのが現実です。 同じボディバッグをヘビーローテションする場合は、どんなコーデにも合わせやすい黒・ネイビー・ダークグレーなどを選ぶと失敗が少ないでしょう。 アークテリクスのボディバッグ3選 アークテリクスのボディバッグを3つ紹介します。それぞれの特徴について解説するので、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 グランヴィル クロスボディ バッグ まずおすすめしたいのは、「グランヴィル クロスボディ バッグ」です。 バナナ型で体に沿うような定番の形状で、しっかり3Lの容量があるのがこのバッグ。耐久性の高いコーティングが施され過酷な環境でも対応できる「N400r-AC2リップストップ」が用いられたボディが特徴です。タウンユースはもちろん、ちょっとしたハイキングにも使えるくらいに本格的な強度を持っています。 内側にはスマートフォンや鍵をしまえるセキュリティポケットも完備されているので、外出時の所持品をきれいに分けて収納できる使いやすさも。外側の体に触れる部分にはエアロフォームでできたバックパネルがあり通気性も良いので、汗をかいてもベタつきません。 シンプルなデザインだけど機能性や容量も求めたい方にはおすすめのモデルです。 マンティス1 ウエストパック 次におすすめするのは、「マンティス1 ウエストパック」です。 肩から掛けても腰に巻いてもいいポーチ型のようなバッグで、容量1.5Lの必要最低限の小物が入るモデルです。100%リサイクルポリエステルが採用された生地で耐久性と軽量化を実現。外側のバックパネルにはSpacermesh™素材を使っていて、クッション性と通気性も申し分ありません。 そして、肝心の使いやすさもばっちり。バックパネル部分には縦にスマートフォンがすっぽり入るポケットが備わり、フロントのジップポケットにはキークリップも付いています。内側にはジッパーのあるポケットとないポケットがあり、小物の種類によって分けて収納できます。実際に使う場面をイメージした設計が使いやすさを飛躍させていますね。 折り畳み傘やペットボトルのような大きな所持品がなければ、おすすめのモデル。「アークテリクスといえばコレ」という形状・デザインなので、他との差別化もできますよ。 マンティス2 ウエストパック 最後は「マンティス2 ウエストパック」をおすすめします。 マンティス2はアークテリクスのボディバッグとして最も定番で、「迷ったらコレ」というモデルです。ボディの素材やデザイン・設計などは基本的にマンティス1と同じですが、容量が2.5Lでマンティス1よりも大きめになっています。外側ポケットに入れるスマホ以外に内側に持ち物をもう少し入れたい方には、マンティス2のほうがちょうど良いサイズ感です。 肩掛けしている状態での持ち物の取り出しやすさに夢中になる方も多いモデル。コーデによってバッグを変えるならポップなカラーも魅力的ですが、毎日使うなら黒系を選んでおくと間違いないでしょう。 アーバンスタイルにはアークテリクスのボディバッグを 本記事では、アーバンスタイルに合うアークテリクスのボディバッグを3つ紹介しました。 人気アウトドアブランドのアークテリクスが提供するボディバッグは、機能性だけでなくユーザー目線の使いやすさとタウンユースに合うデザインが魅力です。 近所への外出に使うバッグを探している大人男性はぜひ手に入れて、よりスマートに日々を過ごしましょう。
忙しい毎日でも、肌トラブルに悩む男性は少なくありません。皮脂によるテカリ、毛穴の黒ずみ、乾燥など、複合的な肌悩みを抱える方にこそ試してほしいのが「オルビス ミスター」シリーズです。 今回は、オルビス ミスターの魅力と2種類の洗顔料の違いを徹底解説します。清潔感あふれる肌づくりからエイジングケアまで、頼れるアイテムも合わせてチェックしましょう。 オルビス ミスターシリーズって? オルビス ミスターシリーズは、男性特有の肌質やライフスタイルを考慮して開発されたスキンケアラインです。多くの男性が悩む過剰な皮脂分泌や乾燥によるつっぱり感、さらに朝晩の洗顔やシェービングによる刺激ダメージに着目。洗顔料をはじめ、化粧水や乳液といったラインナップがそろいます。 アルコール(エタノール)やパラベン、着色料も極力排除し、敏感肌の方でも安心して使える設計です。また、皮脂と水分のバランスを整えながら健やかな肌環境へと導く点が大きな特長。ビジネスパーソンの朝の時短にも貢献する手軽さと、継続しやすいシンプルケアが支持されています。 2種類あるオルビス ミスター洗顔料の違い オルビス ミスターの洗顔料は「フォーミングウォッシュ」と「クレンザー」の2タイプです。フォーミングウォッシュはホイップクリームのような濃密泡で皮脂や汚れをマイルドに洗い流し、銀杏葉エキスやグリセリンでしっとり保湿。敏感肌や乾燥が気になる混合肌向けです。 クレンザーはリンゴ酸を配合し、毛穴の奥の黒ずみや角栓を物理的に除去します。グリセリンやBGなどの保湿成分で洗い上がりもしっとりさせつつ、ざらつきやテカリをしっかりケアしたいオイリー肌・混合肌のスペシャルケア向けとして最適です。 通常版オルビスの洗顔料との違いもチェック 「オルビス ミスター」シリーズと通常版オルビス洗顔料の大きな違いは、男性の肌に特化した処方とテクスチャー設計です。通常版オルビスの洗顔料は、どちらかと言えば女性やユニセックス向けに水分保持を重視したしっとりタイプが多い一方、ミスターシリーズは皮脂コントロールを重視。特にフォーミングウォッシュは泡密度を高めることで洗浄力と肌当たりの良さを両立。クレンザーは酵素の力で、男性の厚みのある角質層にも届きやすい物理的アプローチを実現しています。 さらに、香りについても通常版が比較的さわやかなフローラル系であるのに対し、ミスターは無香料を採用し、好みを選ばないのもポイント。こうした使い心地や泡質の違いが、普段スキンケアをあまり意識してこなかった男性でも手に取りやすいポイントと言えるでしょう。 オルビス ミスター洗顔料はこんな人におすすめ! オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、以下のような男性におすすめです。 混合肌の方 時短で洗顔したい方 赤みやヒリつきを軽減したい方 まずおすすめしたいのが、Tゾーンの過剰な皮脂汚れと頬の乾燥が混在する混合肌の方。泡立てネット不要で短時間に濃密泡が作れるため、忙しい朝のべたつきケアや、夜のメイク汚れをサッとオフしたい方に最適です。 次に、シェービング後の赤みやヒリつきを軽減したい方。グリセリンやBGが洗い上がりをしっとりさせ、低刺激設計の泡が肌への摩擦ダメージを抑えます。敏感肌傾向で、摩擦や化学成分による刺激を避けたい方にも安心です。 さらに、洗顔後のつっぱりが苦手で、洗い上がりにうるおいを残したい人、肌本来のバリア機能を守りながらすっきりと洗浄したい人にも向いています。シンプルなケアで清潔感としっとり感の両方を叶えたい男性は、日常使いの洗顔料としてぜひ選んでみてください。 肌悩みを抱える男性におすすめのオルビス ミスターシリーズ5選 オルビス ミスターシリーズは、男性の肌悩みに特化したスキンケアラインとして、洗顔料から保湿、紫外線対策まで幅広いアイテムを展開しています。特に皮脂過剰や毛穴詰まり、乾燥によるつっぱりなど複合的なトラブルを抱える男性に最適な5アイテムを厳選しました。それぞれの特徴をみていきましょう。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、乾燥やニキビ、肌荒れが気になる方に向けた泡洗顔料です。グリチルリチン酸ジカリウムやローズマリーエキスを複合配合し、乾燥によるくすみをケアします。濃厚なホイップが毛穴奥の皮脂や古い角質をしっかり絡め取りつつ、グリセリンやBGが角層にうるおいを与えて、洗い上がりのつっぱりを防ぎます。 無香料・無着色・アルコールフリーの設計で、敏感肌や乾燥が気になる混合肌の方も安心して使用できるため、朝のテカリケアはもちろん、夜の汚れリセットにも最適です。 オルビス ミスター クレンザー オルビス ミスター クレンザーは、酵素の力で毛穴詰まりや黒ずみ、古い角質を物理的にオフします。リンゴ酸が古い角層を洗い流し、リパーゼで過剰な皮脂を溶かし出します。毛穴の黒ずみをしっかり吸着させるだけでなく、黒ずみ汚れが繰り返しづらいのもポイント。ジェル状のテクスチャーが頑固な汚れを浮かして落とします。 泡立てが不要なので、毎日のクリアで滑らかな肌印象をキープ。特にオイリー肌や混合肌の方が、季節の変わり目や汗ばむ時期に使うと効果的です。 オルビス ミスター エッセンスローション オルビス ミスター エッセンスローションは、約90%が美容液成分(※)の高機能ローションです。とろみのあるテクスチャーが、透明感のある肌印象へ導きます。さらに、グリチルリチン酸2Kによる抗炎症効果で、シェービング後の赤みやヒリつきをケアします。 保湿成分にはヒアルロン酸Na−2や水溶性コラーゲン液(魚起原)、濃グリセリンをバランスよく配合し、角層深部までうるおいを届けることでバリア機能をサポート。肌に優しい弱酸性で敏感肌の方はもちろん、ベタつきやすいオイリー肌や混合肌の方にも快適に使えます。洗顔後の肌にスッとなじみ、みずみずしい潤いとハリを即実感できる一品です。 (※)保湿成分、水を含む オルビス ミスター モイスチャライジングクリーム オルビス ミスター モイスチャライジングクリームは、軽やかな使用感と高い保湿力を両立したクリームタイプの乳液です。アイテム同士をなじみやすくする独自の設計で、ハリやツヤのある好印象かつ透明感のある肌に導きます。 さらに、ヒアルロン酸Na-2やステアリン酸PEGが角層内部に長時間うるおいをキープし、グリチルリチン酸2Kの抗酸化作用が外的刺激から肌を守ります。オイリー肌寄りの混合肌から乾燥肌まで幅広く対応し、夜の集中保湿ケアや季節の乾燥対策に最適です。翌朝にはふっくらとした弾力としっとり感が実感できます。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、SPF50+・PA++++の高い紫外線防御性能を備えた日焼け止めです。日常からレジャーまで対応するUVカット力を持ち、肌への負担感が少ない軽やかなつけ心地を実現。皮脂吸着パウダー(※)を配合し、ベタつきやテカリを防ぎます。 保湿成分としてビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)が配合されており、紫外線による乾燥やキメの乱れにアプローチします。また、無香料・無着色・クレンジング不要のシンプル設計で、毎朝のスキンケアの仕上げに取り入れやすく、オフィスからアウトドアまで幅広いシーンで頼れるUVプロテクションを提供します。 (※)アクリレーツコポリマー配合=化粧持ち向上成分 オルビス ミスターで自信あふれる肌づくりを目指そう オルビス ミスターシリーズは、男性の肌特有の皮脂過剰や乾燥、毛穴詰まりにアプローチする設計が最大の魅力です。2種類の洗顔料は、毎日のベーシックケアからスペシャルケアまで幅広くカバー。さらに化粧水や乳液などを組み合わせることで、ワンランク上の男らしい肌を演出できます。シンプルながら高機能なアイテムがそろうため、スキンケア初心者の方も手軽に取り入れやすいのが嬉しいポイント。ぜひ今日からオルビス ミスターシリーズで、自信あふれる肌づくりをスタートさせましょう!
「部屋の照明だけだと暗いからデスク用のライトがほしい」「今使ってるライトで作業すると目が疲れる」と感じていませんか?ただ、ちょうど良いライトがほしくても、たくさん種類があってどれを選べばいいかわからないですよね。 本記事では、在宅ワークにおすすめのコスパが良いデスクライトを5つ紹介します。ライトに詳しくない方でも失敗しないように、デスクライトが必要な理由や選ぶ際のポイントも解説するので参考にしてください。 あなたのニーズを満たす1台をみつけて、快適に作業できる在宅ワーク環境を手に入れてくださいね。 デスクライトが必要な理由 そもそも、机でPC作業するときなどに、なぜデスクライトが必要なのかから解説します。デスクライトには、部屋の天井のライトだけでは受けられない恩恵がいくつもあります。 目の疲れを軽減 デスクライトを使えば作業による目の疲れを軽減できます。 天井のライトだけでは自分の体や手で手元に影ができてしまい、明るさが不十分になってしまいます。暗い状況で知らず知らず目を凝らすと、目の疲れにとどまらず肩こりなどに発展することも。 手元が暗いことによる弊害をデスクライトは回避してくれます。 作業効率化 適切な光の種類や明るさを選択できれば作業を効率化できることも、デスクライトが必要な理由です。 デスクライトのオンオフは、作業するメンタルに切り替えるスイッチの役目を果たしてくれます。たとえば「ライトを点けたら作業に集中する」という習慣を作れるわけです。 また、やや青みがかった昼光色を適度な明るさで手元に当てれば、集中して作業する効果もあります。 デスクライトをうまく使えば、自然と作業に集中する効果を得られるはずです。 Web会議での見栄え コロナ禍以降増えたWeb会議での見栄えにもプラスです。 光がないと顔に影ができて、実際より疲れて見えてしまうこともあります。些細なことと思われがちですが、ビジネスにおいて相手に与える印象はないがしろにしていいものではありません。 デスクライトで自然な明るさをもらって、ビジネスで関わる方と快適にコミュニケーションを取りましょう。 デスクライトを選ぶポイント 詳しくない方でも失敗しないように、デスクライトを選ぶポイントを解説します。専門用語で説明されることをわかりやすく伝えますね。 なお、蛍光灯タイプよりもLEDタイプのほうが省エネで安全なので、本記事ではLEDライトを選択することを前提にします。 光の「種類、明るさ、演色性」 光の「種類、明るさ、演色性」がデスクライトとして適切か確認しましょう。 光の「種類」とは、色温度の違いによる光の色を指します。色温度はK(ケルビン)という単位で表され、数値が高いと青白い光(昼光色)に近くなり、低いとオレンジ色(電球色)に近くなります。 電球色温白色昼白色昼光色寝室などでゆっくり落ち着くシーンリビングなどで団らんするシーンキッチンやダイニング、洗面台などで作業するシーン勉強部屋や作業デスクで学習やワークするシーン 長時間作業する場合は昼白色、WEB会議や集中したいタスクのときは昼光色など、シーンによって適した色は違います。使い勝手を考えて調節できるライトを選びましょう。 次に、光の「明るさ」(lm=ルーメン)も何段階か調節できるのがベターです。明るすぎるとかえって目が疲れてしまうので、明るければ良いというものではありません。300〜400lmくらいを目安に、その前後の明るさを時間帯や日当たりによって調節できるものを優先しましょう。 そして、聞きなじみのない「演色性」とは、簡単にいうと「太陽光で見る色をRa100としたとき、近い数値であればあるほど自然な見え方をする尺度」を指します。Ra80以上を目安にモデルを選ぶと、目が疲れず作業効率も良いでしょう。 照らす範囲、可動域 ライトが照らす範囲、照らす方向を変えるアームの可動域も選ぶポイントです。 机を照らす範囲が広い、または照らしたい場所を自由に決められるほうが作業はしやすくなります。照らす範囲の指標としてはJIS規格が存在し、AA形(半径30cmで500lx以上、半径50cmで250lx以上)を選べば通常の机をムラなく照らしてくれるでしょう。 また、アームの可動域については、角度を変えられるものから立体的に動かせるものまでさまざま。机とPCの位置的な関係など具体的に必要な動きが可能なものを判断して選んでくださいね。 設置方法 設置方法も大きく分けて3種類あるので、具体的な事情に合うものを選びましょう。 迷ったらおすすめなのは、一般的なスタンド式のもの。足についた台の分だけ面積は取るものの、移動できるので机の形や置く場所を限定されずに使うことができます。 クランプ式と呼ばれるもので、机の上に本棚などがある場合にボルトなどで完全に固定する形式もあります。机の上のスペースを削らないので、ボルトやネジで固定することに抵抗のない場合はアリです。 クリップ式は、机の天板をクリップで挟み込むタイプ。外すのが簡単な上ちゃんと固定されるメリットと、端から挟むのでやや照らす範囲が限定されてしまうデメリットを比べて判断しましょう。 一点注意したいのが天板の厚み。タイプによってはそもそも設置できない机も存在するため、事前に天板の厚みに対応しているか確認しておきましょう。。 どのタイプも良いところがあるので、自分の作業環境と相談しながら、商品を選んでみてください。 USBポート、ワイヤレス充電など USBポートが付いている、ワイヤレス充電ができるなど、あるとうれしい機能についても着目しましょう。 デスクライトによってはオプションとして、USBポートが付いていて他のデバイスが充電できたり、置くだけでスマホを充電できたりするものも。多機能型のモデルを選んでデスク周りをスッキリさせると快適です。 時計が付いているもの、台の部分がスマホスタンドになっているものなど、さまざまなオプションから自分好みのものを見つけてくださいね。 価格 当然ではありますが、最終的に重要になってくるのは価格です。 各ポイントはすべて必要条件というわけではなく、あくまでも考慮するポイントです。自分が重視したいポイントが満たされていることを確認できたら、価格と相談して総合的に判断してください。 こだわりすぎると価格が高くなりすぎてしまいます。初心者は数千円のコスパの良いものから検討してみるのが筆者はおすすめです。 コスパの良いデスクライト5選 コスパの良いデスクライトを5つ厳選して紹介します。選ぶポイントでどれを重視するか考えて、自分に合ったモデルをみつけてください。 種類光の調節範囲・可動域オプション価格①オーム電機△△◯◎②Lepro◯◯◯◎③Xiaomi◎◯◯◯④アイリス◎◎△◯⑤山田照明◎◯△△ ①オーム電機 DS-LS20 1つ目に紹介するのは、オーム電機の「DS-LS20」です。 オーム電機は1955年創業の日本の電気用品のメーカー・ベンダーです。 このモデルは、ブルーライトを20%カットしてくれる昼白色の光を3段階で調節できます。演色性はRa93で自然光に近いので色彩もOKです。照射範囲はJIS規格のA形相当なのでそこまで広くはありませんが、アームを曲げることで方向は変えられます。 リーズナブルなものがほしい方には機能性の面も良いモデルです。木の机に合う木目調の見た目を選べることや、USBポートがあるのもうれしいポイントですよ。 ②Lepro デスクライト 2つ目は、Lepro(レプロ)のデスクライトです。 中国で2012年に創業したLEDを得意とするメーカーのLeproのこのモデルは、光の種類を3色、明るさを5段階で調節できる優れものです。照射範囲もJIS規格AA形相当なのでムラなく明るさも保てて、Ra80以上の演色性で自然光に近いというクオリティ。アームの付け根と先の2箇所が曲げられるので、高さや方向も変えられます。 特にデザイン性は求めず機能性だけ求める方にはピッタリのシンプルなモデルです。USBポートも1つ付いているのでスマホ充電もOKです。 ③Xiaomi LEDデスクランプ2 3つ目は、Xiaomi(シャオミ)の「LEDデスクランプ2」です。 スマホなどでも認知度の高い中国の大手家電メーカーXiaomi。このモデルは、机の奥側に置いて使うことが予定されている大型のデスクライトです。全面がタッチセンサーになっていて直感的に色や明るさを調節できる、エレガントなデザイン性が素敵です。 ブルーライトのブロック率が高い光で目に優しく、Ra95の演色性が自然光に近い色彩を再現します。回転シャフトになっているので、角度も変更することができますよ。 近未来をイメージさせるようなデザイン性に惹かれる方にはおすすめ。AlexaやGoogleの音声にも対応しているスマートなモデルです。 ④アイリスオーヤマ LDL-TBDL 4つ目は、アイリスオーヤマから「LDL-TBDL」の紹介です。 コスパの良いさまざまな家電を展開する、信頼の日本メーカーであるアイリスオーヤマ。このモデルは、光の色の種類は5段階に変えられ、明るさはグラデーションで自由に調節できます。LED照度はJIS規格AA形、演色性もRa85、3箇所でアームが可動するので、広範囲に自然な光を照らすことができます。 スマホスタンドとしても使えるリモコンやUSB(TYPE-A)ポートもあるので、スマホのサポートもOK。なじみのある日本メーカーでシンプルなものがほしい人にはおすすめですよ。 ⑤山田照明 Zライト(Z-10D) 最後に紹介するのは、山田照明の「Zライト(Z-10D)」です。 照明器具専門メーカー山田照明が1954年よりアップデートし続けてきた「Zライト」シリーズは、ダブルアームが特徴のモデル。独特なアームによる広い可動域とJIS規格AA形の照射範囲で、机の上を満遍なく照らしてくれます。Ra94の高演色の光は無段階で調節できるので、昼白色を好きな強さで自由に選ぶことが可能。 機能性を求めつつも、家具の一つとしてクラシックな照明器具が好きな大人の男性におすすめです。重厚感たっぷりのボディがシックな部屋とマッチします。 デスクライトで目の疲れ軽減と作業の効率化を 本記事では、コスパの良いデスクライトを5つ紹介しました。 目を疲れさせず作業を効率化するには、機能的なデスクライトが必要です。光の性質やオプション機能そして価格もチェックして、あなたにとってちょうどいいモデルをみつけてください。 デスクライトにもこだわって、快適に在宅ワークを進めてくださいね。
「ひさしぶりにランニングやジムでのトレーニングを始めたけど、どんな服装をすれば良いのかわからない」という30〜40代の男性もいるのでは?若者と同じ格好をするのも少し気恥ずかしかったりもしますよね。 そんな大人の男性へ、本記事ではデサントが送り出すレーベルMOVESPORT(ムーブスポーツ)のウェアやリュックなどのアイテムを5つ紹介します。トレーニングのときだけでなく、ジムの行き帰りに着るウェアなどを知りたい方は必見です。初心者が選びやすいように選び方のコツも解説するので参考にしてくださいね。 MOVESPORTのウェアを着て、モチベーション高くジムへ通って運動を続けましょう。 デサントの人気レーベル「MOVESPORT」とは DESCENTE(デサント)の前身は1935年に創業した石本商店で、黎明期はスキー競技とともに発展してきた歴史があります。1954年に日本人初のプロスキーヤー西村一良氏をアドバイザリーに招いて、スキーウェアを開発することから始まりました。1961年にデサントに社名を変更して以降、スキー以外にも野球やサッカー、陸上競技など多種多様なスポーツウェアを扱うメーカーとなりました。 そのような歴史によって日本のスポーツマンの厚い信頼を得ているデサントから、「日常をもっとスポーツのように」をコンセプトに生まれたのがMOVESPORTです。現代は時間と場所にしばられずスポーツと普段の生活がボーダーレス化していることに着目して、本来パフォーマンスを引き出すウェアを日常にも取り入れようとしています。 MOVESPORTがおすすめな理由 MOVESPORTがおすすめなのは、運動を始めた大人の男性にこそぴったりな理由があるからです。以下でそれぞれの理由について解説するので参考にしてください。 世界が認めるデサントの技術力による機能性 MOVESPORTには、世界が認めるデサントの技術力に裏打ちされた機能性が備わっています。 30〜40代の大人の男性ともなると、単に見た目がかっこいいだけではなく、ウェアをはじめとしたアイテムには機能性も期待したいところ。世界的にも評価を受けているデサントが送り出すレーベルのMOVESPORTには、積み上げてきた技術力によって機能がしっかり与えられています。 たしかな機能を持ったウェアこそ大人の男性が使うのにぴったりですよ。 大人世代からのブランドに対する親近感 MOVESPORTは、大人世代から親近感をもたれるブランドです。 30〜40代の大人男性は、若い世代と同じ流行ブランドやアイテムを身に付けると「無理をしていると思われてしまうかも」と抵抗を覚えることも多いはず。デサントはそんな大人が若い頃からある歴史の長いブランドです。新たなレーベルでも親近感を持って取り入れやすいでしょう。 抵抗なく入れるブランド力は、大人世代におすすめの理由です。 MOVESPORTのアイテムの選び方 MOVESPORTのラインナップの中から、どのようにアイテムを選べばいいか解説します。ポイントを押さえて失敗のないように選んでくださいね。 着用シーンから選ぶ 最も大切なのは、着用シーンをイメージしてアイテムを選ぶことです。 「なんとなく見た目が良いから」や「機能が良さそうだから」と選んでも、実際に着用するシーンがあるかは人それぞれ。アイテムの良し悪しにかかわらず、必要なタイミングがなく着用しないのはもったいないです。たとえば、運動するときはどんなウェアだと運動しやすいか、運動施設へ行くまでのウェアはどんなものがいいかなど具体的に考えてみましょう。 運動を始めると意外に必要なものや逆に不要なものも出てくるので、着用シーンをイメージしてみてくださいね。 機能性もチェック それぞれのアイテムの機能性もしっかりチェックして選択しましょう。 まずは見た目が気に入るかということも大切ですが、自分に必要な機能があるアイテムかは、判断材料に加えておきましょう。たとえば、屋外で運動しないならUVカット機能があるウェアは不要だったり、雨が降ったら車で向かうと決めている場合は防水機能のあるジャケットは不要だったりするかもしれません。 普段の生活で併用するかも念頭に入れて、自分が必要としている機能なのかチェックすると失敗が減りますよ。 MOVESPORTのおすすめアイテム5選 MOVESPORTSのおすすめのアイテムを5つ紹介します。どういうシーンで着用するのがおすすめのアイテムかも含めて説明するので参考にしてくださいね。 スクエアバッグ(30L)単品(レインカバーなし) 1つ目は、「スクエアバッグ(30L)単品(レインカバーなし)」を紹介します。 30Lの容量で、多少の雨くらいなら染み込まない、デイリーに使うにはちょうどいいバックパック。中の荷物が上から見て取り出しやすい開け口になっていて、小物を入れる上部とサイドのポケットも使い勝手を増してくれています。内部の収納にはPCやタブレットを入れるスペースも備わっていて、普段使いと兼用するには便利です。 ジムに行くときにウェアなどを入れていくバッグを探している人にはおすすめです。ジム内で履く上履きもスペースを分けて縦に入れられますよ。 ハードシェルジャケット 2つ目に紹介するのは、「ハードシェルジャケット」です。 耐水性・透湿性に優れた生地を使ったジャケットで、1枚持っておくと助かる雨風に強い羽織りものです。前立てファスナーとサイドポケットは止水ファスナーを採用しているので、水の侵入を防いでくれます。ややゆとりのあるサイズ感になっているので、オールシーズンどんな服装の上からでも着用できますよ。 季節や天候によってジムに行くときの服装を変えるのが面倒な人にはおすすめ。このジャケットをジムに行くときのユニフォームにして、運動に集中するのもアリです。 ライトスムーススウェット フーディ 3つ目は、「ライトスムーススウェット フーディ」です。 軽量な裏毛素材を採用した肌触りの良い前開きのフーディーです。全体的にストレッチ性があって、袖・裾のリブによってフィット感がある仕様。本格的なトレーニングに入る前の柔軟運動によって体が温まってくるまで、上から着ておくにはちょうどいいですよ。 ジム内でトレーニングに入る前、屋外でランニングを始める前などのジャージに代わるウェアがほしい人におすすめです。 ショートスリーブシャツ 4つ目は、ロゴ入りの「ショートスリーブシャツ」をおすすめします。 実際に運動するときには絶対に必要となる半袖のTシャツ。100%ポリエステルで速乾性に優れたメッシュ素材を採用しているので、内側の肌が汗によってベタつくことなく快適です。UVカット機能もあるので屋外の運動や、普段使いで外に出ることも大丈夫。 運動したら汗をかくことを考えれば、季節を選ばず必要になる一着です。ロゴのパターンも多いためそれぞれ好みのものを選んでくださいね。 Sunscreen NIR TAIKYU クロスロングパンツ 最後5つ目は、「Sunscreen NIR TAIKYU(サンスクリーンNIR タイキュウ) クロスロングパンツ」を紹介。 Tシャツと同様にパンツも必要ですが、ショートパンツに抵抗がある方にはこのロングパンツがおすすめ。このアイテムの生地はあらかじめ細かなシワ加工がされているので、使用後に新たなシワが入りにくくなっています。2Wayストレッチで激しい運動でも快適に着用可能です。 Sunscreen NIRとは近赤外線を遮断して衣服内の温度上昇を抑える機能で、ロングパンツでも暑さは控えめに。「TAIKYU」は、型崩れや色褪せに対する耐久性が高い素材の名称。UVカット機能や撥水機能もあるので、屋外でも心配ありません。 一本持っておくと重宝する機能性パンツ、オンオフ問わずぜひ使ってみてください。 なじみのあるデサントのMOVESPORTをオンオフ兼用で 本記事ではMOVESPORTのおすすめアイテムを5つ紹介しました。 MOVESPORTは、デサントの技術力が生む機能性と学生時代から身近にあった親近感が特徴のレーベル。運動を始める大人にちょうどいいアイテムがたくさんあります。 運動を実際にするシーンを考えて、必要なアイテムを取捨選択してみてください。MOVESPORTをオンオフ兼用で着用して、スポーティーなライフスタイルを送ってくださいね。
体力作りを考えてトレーニングを始めたミドルエイジ男性。悩みでよくあるのは、「どんなウェアを着ればいいんだろう」ということです。ファッションに苦手意識がある場合は、なおさら悩んでしまいますよね。 そんな方におすすめしたいのがNIKE(ナイキ)のジャケット。トレーニングはもちろんジム通いや街着としても使える魅力を解説します。おすすめモデルも5つ紹介するのでぜひ参考にしてください。 ライフスタイルにぴったりのNIKEのジャケットを見つければ、おしゃれを楽しみながらアクティブな毎日を送れること間違いなしです! NIKEのジャケットの魅力 スポーツブランドとして世界中で愛されるNIKEのジャケットには、多くの男性を惹きつける魅力が詰まっています。なぜ30代・40代のファッション初心者の方に特におすすめなのか解説します。 高い機能性と快適な着心地 NIKEのジャケットは高い機能性と快適な着心地を実現しています。 世界最高のスポーツブランドの一つであるNIKE。トップアスリートをサポートするため、最先端のテクノロジーを研究開発し続けています。生み出された機能性はさまざまなジャケットにも惜しみなく投入されているので、一般トレーニーもその恩恵を受けられるはず。 たとえば、独自の吸湿速乾素材「Dri-FIT(ドライフィット)」は、汗をかいてもすぐに乾いて常にドライで快適な状態にしてくれます。軽量で動きやすいストレッチ素材は、トレーニング時のパフォーマンスを最大限に引き出す機能を持っています。 これらの機能は、トレーニングだけでなく普段の生活においても有意義なもの。トレーニングを始めた大人男性にとっても魅力的なポイントです。 洗練されたデザインによる着回し力 NIKEのジャケットは洗練されたデザイン性を持っているので、普段着としても着回しできるのも魅力です。 元々はスポーツ用のウェアに焦点を当てていましたが、現在ではその枠を超えてファッションアイテムとしても力を入れています。ジャケットはシンプルながらも計算され尽くしたシルエットやブランドロゴの配置、素材の切り替えなど、細部にまでこだわりが光ります。 派手すぎず落ち着いたトーンのアイテムが豊富なので、30代・40代の大人の男性が街着として着用しても洗練された印象に。スタイリッシュにジム通いしたい場合のウェアにもピッタリです。 NIKEのジャケットの選び方 NIKEのジャケットはラインナップが充実しているからこそ、選び方が重要です。30代・40代の男性が後悔しないためのポイントを詳しく解説します。 機能性とデザイン性どちらを重視するかで選ぶ 機能性とデザイン性どちらを重視したほうがいいか、自分のジャケットの着用目的を整理して選びましょう。 トレーニング時に着用することがメインの場合は、機能性を重視したモデルがおすすめ。暑い状況であれば、吸湿速乾性があるものや軽量でストレッチ性があるものを選ぶと快適に運動できます。 街着としてやジムに向かうときに着用するのがメインの場合は、デザイン性を重視して選ぶと満足度が高まります。普段のワードローブになじみやすいカラーやシルエット、素材を選べば、より兼用しやすくなるでしょう。 機能性とデザイン性でどちら寄りのモデルが必要かという視点で検討すると、長く着られる一着に巡り会えるはずです。 適度なゆとりのサイズ感を選ぶ できるだけいろいろな季節で着用できるように、適度なゆとりのあるサイズ感で選ぶのがおすすめです。 ぴったりジャストのサイズ感の場合は、寒い時に中に着込みたくても着込めません。逆に、あまりにオーバーサイズもトレーニング時のパフォーマンスを下げ、ファッション的にも大人にはふさわしくないでしょう。ジャストよりややゆとりがあるくらいのサイズ感であれば、中にも着込めてかつスタイリッシュにも着こなせます。 季節やシーンに対する汎用性を考慮して、適度にゆとりのあるサイズを手に入れましょう。 NIKEのおすすめジャケット5選 ミドルエイジ男性が着回ししやすいおすすめのNIKEのジャケットを5つ紹介します。解説した選び方を踏まえて、自分に合った一着をみつけてください。 ナイキ フォーム メンズ Dri-FIT フーデッド バーサタイル ジャケット 1つ目は、「ナイキ フォーム メンズ Dri-FIT フーデッド バーサタイル ジャケット」です。激しい運動をする場合や気温が高い環境で運動する場合におすすめの1枚です。 NIKE独自の吸湿速乾素材Dri-FITを採用しているので、汗をかいてもすぐに乾いて快適に運動を続けられます。伸縮性に優れ軽量のウーヴン素材でもあるので、動きやすく持ち運びもしやすいモデル。 非常にシンプルなデザインで高機能なので、ジム通いのトレーニーが必要なタイミングで羽織るために1枚持っておくと重宝します。 ナイキ スポーツウェア ウィンドランナー ジャケット 2つ目におすすめするのは、「ナイキ スポーツウェア ウィンドランナー ジャケット」です。運動時だけでなくジムへの行き来や街着としても使いたい方は必見のモデル。 元々はランニング用のウィンドブレーカーとして誕生したモデルをアップデートし、高機能とデザイン性を両立させました。サイクルポリエステル繊維を使用した軽量素材で、スッキリとした見た目ながらも程よいゆとりがあって動きやすい一着です。 胸元にあしらったアイコニックなV字型の切り返しデザインが映えて、Tシャツの上から羽織るだけでスポーツMIXスタイルの完成です。たくさんのラインナップの中から好みのカラーを選んで、ジムウェアとしても街着としても使ってみてください。 ナイキ エッセンシャル メンズ フーデッド ランニングジャケット 3つ目は「ナイキ エッセンシャル メンズ フーデッド ランニングジャケット」。多少の雨や風ならしのぐことができる、シンプルなジャケットがほしい方におすすめです。 このモデルもランニング用としてリリースされてはいますが、軽量性や撥水性、防風性などの機能は普段の生活で使う場合にもメリットばかり。フードをトグルで調節できたり、視認性を高めるリフレクターもあったりするので、天候にかかわらず屋外でのランニングなどには真価を発揮します。 洗練されたシルエットとデザインで、ちょっとした外出もOK。トレーニング用だけでなく幅広く使えるでしょう。 ナイキ プロ Therma-FIT フルジップ フーデッド ジャケット 4つ目に紹介するのは、「ナイキ プロ Therma-FIT フルジップ フーデッド ジャケット」です。寒い時期に屋外でトレーニングをする方のアウターにぴったりのモデルです。 寒い環境でもパフォーマンスを維持するためにNIKEが開発したのがTherma-FIT(サーマフィット)。柔らかく心地良い肌触りを確保しながら、抜群の保温性があります。ウォーミングアップの際に着用しておけば、寒い時期も怪我をすることなくトレーニングに打ち込むことができるでしょう。 動きやすさを計算したキレイなシルエットなので、もちろんこの保温性を活かしてワンマイルウェアとして日常使いもできます。寒くなってきた時期に頼れるアイテムです。 ナイキ NSW ビッグスウォッシュ ウーヴン ジャケット 最後5つ目は「ナイキ NSW ビッグスウォッシュ ウーヴン ジャケット」です。オシャレ着として使えるスポーツジャケットがほしい方に推したい一着。 NIKEといえばSWOOSH(スウッシュ)と呼ばれるチェックマークのようなロゴが印象的です。そのロゴを前面に大きくプリントしたデザインが目を引くのがこのモデル。トレンドにも合うゆったりとしたシルエットで、中にスウェットなども着込むことができます。 軽量で防風性にも優れているのでジムに通う際のアウターとしても申し分ありません。ワンランク上のデザインのアイテムを身に付ければ、トレーニングやそれ以外のときもモチベーションが上がること間違いなしです。 NIKEのジャケットを着て、おしゃれにトレーニングライフを! 本記事ではNIKEのおすすめジャケットを5つ紹介しました。 世界最高のスポーツブランドの一つであるNIKEだからこその機能性を持ったジャケット。現在ではファッションアイテムとしてのデザイン性も兼ね備えているモデルが豊富に用意されています。実際に使うシーンを想定して、自分に必要な性質をより持っているジャケットを選んでください。 NIKEのジャケットを手に入れて、トレーニングだけでなく普段の生活からアクティブでオシャレなライフスタイルを!
フリッツ・ハンセンのデザイナーズチェアは、多くの方が「いつか手に入れたい」と考える憧れの椅子です。 購入する際は、高価な買い物だからこそ自宅に合う名作を選びたいですよね。 本記事では、フリッツ・ハンセンの魅力やデザイナーズチェアの選び方、おすすめのデザイナーズチェア5選を紹介します。 暮らしを豊かにする一脚と出会えるので、ぜひ参考にしてください。 時代を超えて愛される北欧家具ブランド|フリッツ・ハンセンとは Fritz Hansen A/S(フリッツ ハンセン エーエス)は、1872年にデンマークのコペンハーゲンで、家具職人のフリッツ・ハンセンが創業しました。 創業当初から優れたクラフツマンシップを基盤とし、著名なデザイナーと協働。成形合板などの革新的な技術を用いて、数々の名作家具を世に送り出してきた歴史ある企業です。 150年以上の歴史が紡ぐクラフツマンシップと革新性 フリッツ・ハンセンは、卓越した職人技と先進的なデザインを融合させ、時代を超えて愛される家具を生み出してきたブランドです。 品質に一切妥協しない家具製作を貫く一方、アルネ・ヤコブセンら才能あるデザイナーとパートナーになり、常に新しい表現を追求してきました。 例えば、ブランドの象徴であるセブンチェアは、当時では画期的だった成形合板の技術を用いることで、立体的な美しい曲線や優れた強度を実現させています。 伝統の技と革新的なデザインが融合し、特別な価値を生み出しています。 巨匠たちが生み出したデザイン哲学 フリッツ・ハンセンのデザイナーズチェアは、単なる美しい家具ではなく、使う人の生活を豊かにするためにデザインされています。 アルネ・ヤコブセンをはじめとする巨匠たちは、見た目の美しさと機能性、快適性を徹底的に追求しました。 アントチェアの彫刻的な曲線は、機能的な美しさの極致です。また、ドロップチェアのフォルムは、使用者が「抱擁されているような快適さ」を感じられるよう設計されています。 フォルムや素材にはっきりとした意図があるため、時代を超えて愛され続けています。 座る以上の価値を宿す名作チェアの魅力 名作のデザイナーズチェアには、単なる家具を超えた2つの魅力があります。 機能性を超え芸術性で心を満たす 部屋の品格を高め豊かな暮らしを彩る 機能性を超え芸術性で心を満たす フリッツ・ハンセンのデザイナーズチェアは、時代を超えて語られ続ける芸術作品といえるでしょう。 アルネ・ヤコブセンなどの巨匠たちが、機能性とデザインの芸術性を極限まで高めた家具を製作しました。 1952年発表の「アントチェア」は、背と座が一体となる曲面設計を世界で初めて実現した成形合板の傑作です。発売当初は「斬新すぎる」と懐疑的な声もありましたが、そのデザインは世界で認められ、2019年に「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しています。 デザインの背景にある歴史と哲学を感じられる名作は、ほかの家具では得難い満足感を与えてくれるでしょう。 部屋の品格を高め豊かな暮らしを彩る 名作のデザイナーズチェアは、一脚だけで空間の品格を高める存在です。 計算された美しいフォルムはまるでアート作品のようで、一脚で空間全体が引き締まり、洗練された雰囲気をもたらします。 例えば、リビングに配置したセブンチェアは、その美しい佇まいと体に馴染む座り心地で、心地よい充足感が感じられます。 空間全体の質を引き上げ、日々の生活を豊かに彩る魅力がデザイナーズチェアに感じられるでしょう。 理想のデザイナーズチェアを選ぶ3つのポイント 美しいデザイナーズチェアは部屋に調和する種類を選ぶことで、洗練されたインテリアを実現できます。 デザイナーズチェアを選ぶ際は、3つのポイントを確認しましょう。 使用目的と配置する空間からの選定 五感で確かめる素材と構造の快適性 インテリアとの調和で生まれる統一感 使用目的と配置する空間からの選定 フリッツ・ハンセンの椅子選びで後悔しないためには、「どこで」「どのように」使うのかを明確にすることが重要です。目的がはっきりすると機能性とデザイン性の両方で失敗を防げます。 例えば、ダイニングで食事やパソコン作業に使うなら、テーブルへの収まりがよく、背中をしっかり支えるセブンチェアが最適でしょう。 ライフスタイルから考えることで、多くの選択肢のなかから最適な一脚が見つかります。 五感で確かめる素材と構造の快適性 デザイナーズチェアを選ぶ重要なポイントは、自分の身体に合う座り心地と素材感です。 長く愛用する椅子だからこそ、デザイン性だけでなく座る際の快適さや触れたときの質感が満足度を左右します。 例えば、ドロップチェアは「抱擁の感覚」に着想を得た曲面を製作し、優しく包まれるような座り心地を実現しています。 一度、ショールームやインテリアショップで実際に座り、その違いを体感してみてください。 インテリアとの調和で生まれる統一感 部屋のインテリアテイストに合う一脚を選ぶことが、空間の完成度を高めるポイントです。 デザイナーズチェアは単体でも美しいオブジェになりますが、空間全体の雰囲気と調和すると、より見栄えがよくなります。 木製家具がメインのナチュラルな空間には、オーク材のセブンチェアが馴染むでしょう。一方で、ガラスや金属の素材が目立つ無機質でモダンな部屋には、スチール脚のアントチェアを置くことで洗練された印象が際立ちます。 目指す部屋の方向性を明確にして、それに沿った素材や色を選ぶことで、統一感のあるインテリアが完成するでしょう。 フリッツ・ハンセンの名作デザイナーズチェアおすすめ5選 フリッツ・ハンセンのおすすめデザイナーズチェアを5つ紹介します。 セブンチェア|完璧なフォルムと多様なバリエーション セブンチェアはフリッツ・ハンセンの象徴であり、時代を超えて愛される家具史における傑作です。 アルネ・ヤコブセンによるどこから見ても美しい流麗なフォルムは、積層合板を圧着する技術によって実現しました。この構造が生み出す背もたれの適度なしなりが、身体の動きに合わせて優しくフィットし、長時間座っても疲れにくい快適な座り心地をもたらします。 さらに特筆すべきは、豊富なバリエーションです。木製やカラー塗装、重厚なレザー仕様も選択できます。 あらゆるインテリアに調和し、快適なリラックス時間を過ごせる一脚といえるでしょう。 【サイズ 横幅50/奥52/高さ82/座面高さ43(cm)】 アントチェア|軽やかで有機的な曲線美 その名の通り、蟻を彷彿とさせるフォルムがアントチェアの魅力です。 アルネ・ヤコブセンがデンマークの製薬会社のためにデザインしたこの椅子は、くびれたウエストと3本脚が特徴的な構造で、現在は4本脚のモデルも選択可能です。 このデザインは、狭い食堂でも従業員が動きやすく、またスタッキングもしやすいように徹底した機能性の追求から生まれました。圧迫感のない軽やかなデザインは、ダイニングで複数脚並べても美しく、リビングの片隅に置くだけでもアクセントになるでしょう。 ミニマルでありながらあたたかみを感じさせる一脚です。 【サイズ 横幅52/奥行き48/高さ81/座面高さ43(cm)】 グランプリチェア|エッジが際立つシルエット グランプリチェアは、ほかの椅子とは一線を画す特別な存在感を放ちます。1957年のミラノ・トリエンナーレで最高賞を受賞した、アルネ・ヤコブセンの傑作です。 セブンチェアの有機的な曲線とは対照的に、背と座のエッジを際立たせたシャープなシルエットは、部屋に心地よい緊張感と知的な雰囲気をもたらします。 ワークスペースに配置すると、凜とした佇まいが空間全体を引き締めるでしょう。 個性的でありながら普遍的な美しさがある一脚です。 【サイズ 横幅50/奥51/高さ83/座面高さ44(cm)】 NO1チェア|北欧のデザインが紡ぐ無垢の佇まい NO1チェアは、日本の静かな感性とデンマークの伝統的なクラフツマンシップが融合した、現代の暮らしに寄り添う一脚です。 デザインを手掛けたのは、世界で活躍する日本の有限会社nendo(ネンド)の代表である佐藤オオキ氏。 座面は、太ももの外側を包み込むようなカーブを描く優しいデザインです。また、背もたれと短めな肘掛けが体を最適な位置で支える設計です。 無垢材のぬくもりと洗練された曲線は、柔らかな北欧の雰囲気を紡ぎ出すでしょう。 【サイズ 横幅62/奥行き49/高さ66/座面高さ44(cm)】 ドロップチェア|洗練されたミニマリズムデザイン オブジェのような佇まいで、部屋に洗練されたアクセントを加えるのがドロップチェアです。 その名の通り「しずく」を模した唯一無二のフォルムは、アルネ・ヤコブセンがSASロイヤルホテルのためにデザインしたもの。 体を優しく包み込むデザインは見た目の美しさだけでなく、パーソナルな空間に深い安らぎをもたらす心地よさも備えています。 リビングの片隅や寝室に配置すると、彫刻のような美しいフォルムがアクセントとなり、空間全体に洗練された雰囲気をもたらすでしょう。 【サイズ 横幅45.5/奥行き54.5/高さ88.5/座面高さ43(cm)】 デザイナーズチェアで実現する洗練されたインテリア空間 この記事では、フリッツ・ハンセンの名作チェアが持つ特別な価値と、失敗を防ぐ選び方、おすすめ5選などを紹介しました。 セブンチェアの普遍的なデザインなど、各チェアにはデザイナーの哲学が息づいています。使用シーンや自宅のインテリアを想像し、一度実物に触れてみてください。 慎重に選んだ名作のチェアは、人生に長く寄り添うかけがえのない一脚になるでしょう。
コーディネートを考える際、あなたが重視しているのはどこですか?例えば靴、小物、色使いなど答えは人それぞれ違います。 では少し質問を変えてみましょう。「オールシーズン変わらないアイテムは何でしょうか?」答えはパンツです!実はパンツが全身コーディネートの主役と言っても過言ではありません。 そこで今回は、おしゃれな着こなしに欠かせないおすすめのメンズパンツをご紹介します。この機会に、ぜひあなたに必要な1枚を見つけてください。 今注目のパンツシルエットは? 流行とともにパンツの人気シルエットは移り変わります。ここ数年でも、スキニーからワイド、そしてまたスキニーに戻りつつあるなど、目まぐるしい変化です。 そして今手に入れたいのは、原点回帰という意味で「テーパードパンツ」。腰や太もも部分に余裕があり、裾に向かってなだらかに細くなっている定番シルエットです。このシルエットは足を長く見せる効果があり、太もも周りがゆったりしているため動きやすいのが特徴です。 綺麗めスタイルにもカジュアルスタイルにも使える万能選手なので、テーパードパンツをひとつ用意しておけば間違いありません。 失敗しないパンツの選び方 では、パンツ選びで気をつけたいポイントは何でしょうか。よりスタイリッシュに見せるため、購入時に気をつけたいポイントを紹介します。 ①サイズ 一番大切なのは、ずばりサイズです。ご自身の体型にぴったりのサイズを選ぶことで全身のバランスが整い、このバランスこそがオシャレに見える最大の要因です。 最初に気をつけたいのはウエスト。昨今はイージーパンツタイプも多く出回っているため、特にベルトループを重視しない場合はゴム仕様を選ぶのもいいでしょう。しかし、ゴムで調節が効かないノーマルタイプを選ぶ際は、着用した場合ウエストに指2本程度(自身のウエスト+約2cm)入るサイズを選んでください。 そして、ウエストはもちろんですが、太もも周り(わたり幅)や裾幅にも注目して、自身の体型のジャストサイズもしくはワンサイズ上あたりを選ぶと失敗しません。 実際に試着せずに購入する際は、自身の太もも周り(足の付け根に近い部分)をメジャーで測り、その長さに対してサイズ表を見ましょう。「明記された‘わたり幅’×2」が実際のパンツの太さですので、自身のサイズと照らし合わせてイメージしてください。 ②股下 股下の長さもしっかり確認しましょう。裾口が細いタイプは、長すぎると野暮ったくなり、短すぎるとカジュアルすぎます。そのため、床から4〜5センチくらいの長さで、靴のアッパーに着かない程度がおすすめです。フルレングスではなく9分丈を選ぶと、歩いた時にソックスが少し覗く程度の長さですっきり見えます。 反対に裾幅が広めの場合は、丈が短すぎると足が短く見える可能性があります。そのため、アッパーにワンクッション溜まる程度がおすすめ。目安としては、靴を脱いだ際に床につくかつかないくらいのスレスレの長さです。 そして、例えばスニーカーであれば少し長め、ドレスシューズであれば少し短めなど、合わせる靴によってもバランスの良い長さは異なります。いつも履いている靴に合わせましょう。 ③素材 コットン、ウール、コーデュロイ、ナイロンなど、同じ形でも素材によって履き心地や見た目は大きく変わるため、素材選びも重要です。 コットンは肌触りが良く丈夫な反面、シワになりやすいため、洗濯時に脱水しすぎない、乾燥機にはかけないという点に注意する必要があります。 ウールは保温性、放湿性、撥水性に優れているうえシワになりにくい素材です。また、夏は涼しく冬は暖かく着用できるため、オールシーズン活躍してくれます。 このように、素材によって特性が異なるため、使うシーズンや用途によって選びましょう。 そして、ストレッチがあるかないかでも履き心地は変わるため、素材表記をしっかり確認しましょう。「ポリウレタン」が何%使用されているかで、ストレッチの効き方は変わります。ポリウレタンを3〜5%使用しているだけで十分ストレッチが効いています。 最近は、各メーカー独自の伸縮素材も存在しますが、ポリウレタンを覚えていれば問題ありません。 今すぐ手に入れたいメンズパンツ厳選5本 ここからは今すぐ手に入れたい、おすすめのメンズパンツをご紹介します。 ジョセフ トリコードストレッチ テーパードパンツ / CITY ノータックのすっきりしたラインで、センタークリース入りのテーパードパンツは、オフィススタイルにも大活躍間違いなし。 トリコット機で編まれたコーデュロイはストレッチ性が高く毛が抜けないうえ、抜群の肌触りが味わえます。ピッチの細いコーデュロイパンツは、光沢がありしなやかな見た目で、カジュアルにもドレッシーな着こなしにも使いまわせます。 股下は少し短めにして、すっきりとしたコーディネートに仕上げるとスタイルよく見えます。 ビームス ストレッチテーパードチノ 程よく細身でノータックだけど、ストレッチが効いているのでかなり履きやすい1本。そして、履き心地が良いだけでなくシンプルできれいなラインは、カジュアルからビジネスまで幅広いスタイルに対応可能です。 自宅での洗濯が可能なため、普段着としてヘビロテできるのも嬉しいポイントです。カジュアルに着こなすのであれば多少の色落ちも味になりますが、ビジネスでキレイ目に着こなしたいのであれば、洗剤にも気を使い、できる限り色落ちを防ぎましょう。 ナノ・ユニバース ソラーロライト ストレッチ テーパード イージーパンツ ストレッチ素材かつドローコードで調整可能なゴム仕様のウエストのイージーパンツ。それでいてセンタークリースが入っていることで、きちんと感も演出できます。オールシーズン使える素材で自宅での洗濯が可能ですので、洗い替えとして色違いで入手しておくのもおすすめ。 また、縦糸と横糸を変えているため、角度によって色が異なって見えるニュアンスカラーが特徴で、光の当たり具合によっては玉虫色のような光沢感があり、ドレッシーな着こなしにもぴったりです。 アーバンリサーチ ドアーズ デニムテーパード カジュアルアイテムの代名詞でもあるデニムパンツも、テーパードラインを1つ持っているだけで、かなり使えます。 カットソー&スニーカーでカジュアルに着こなしてもいいし、シャツ&ジャケットを合わせてオフィススタイルにも取り入れられるほどドレッシーな仕上がり。 程よい太さでウエストは後ろのみゴム仕様。そして全体的にストレッチが効いているので、年中ノンストレスで過ごせる優れものです。 ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ ソロテックス オールシーズン パンツ ストレッチ性が高く柔らかい肌触りでありながら、型崩れすることなく形状を回復してくれる生地を使用したパンツです。 ラインは全体的に細めのテーパードでセンタークリースも入っているため、オフィスのジャケパンコーデにも活躍してくれます。 また、股上が浅めでノータックのため、腰回りがかなりスッキリしたシルエット。裾口も細めなので、ノンクッションでくるぶしが見える程度の短め丈で着こなすのがおすすめです。 カジュアルパンツを着こなしておしゃれコーデを極めよう! パンツの形はさまざまですが、まずは定番の形を用意しておくと、幅広いスタイルに活用できます。太さや長さによって足の長さまで変わって見える重要なアイテム「パンツ」を履きこなし、素敵なおしゃれマスターになりましょう。
エルスタイルのダーツチップは、愛用者の多い人気アイテムの一つです。 人気の理由に商品ラインナップの多彩さがありますが、いざ購入するとなると「どの種類を選べばいいのか迷ってしまう」といった方も少なくありません。 そこでこの記事では、エルスタイルのダーツチップの中から、おすすめの商品をご紹介します。種類別の特徴や選び方のポイントについても解説していますので、初心者から中上級者まで、チップ選びの参考にしてください。 エルスタイルのダーツチップ選び方のポイントは? さっそく、エルスタイルのダーツチップを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。 1.ダーツ競技の種類を確認する ダーツチップを選ぶ際は、ソフトダーツとハードダーツのどちらをプレーするのか確認しましょう。 ダーツ競技には大きく分けて、ソフトダーツとハードダーツの2種類があります。ソフトダーツは樹脂製の盤面で、ダーツバーや漫画喫茶などで見かける種類。ハードダーツはボードの素材に麻を使用したタイプです。 チップはそれぞれの種類によって使用できる素材が違います。 ソフトダーツ:プラスチック製 ハードダーツ:金属製・カーボン製 エルスタイルの場合は、ソフトダーツ用が「リップポイント」シリーズ、ハードダーツ用が「ハードリップ」シリーズに分けられています。 2.ダーツの規格に合わせて選ぶ 次に、ダーツバレルの規格を確認しておきましょう。 ダーツバレルには、チップを装着する部分にいくつか規格があります。この規格に合ったチップを選んでおくことが大切です。 規格特徴ネジ幅2BA一般的なチップの規格4.0mm4BA2BAとネジ山の凹凸が逆の規格2.4mmNo.52BAより細い規格2.4mm 一般的に多く使用されている規格が2BAと呼ばれるもので、エルスタイルのソフトダーツチップも基本的に2BAの規格に合わせて設計されています。 また2BAとはネジの凹凸が逆になっているのが4BAと呼ばれる規格です(画像上)。これ以外にもチップのネジ幅が細いNo.5と呼ばれる規格もあります(画像下)。 【規格の見分け方は?】 一般的なダーツバレルはほとんどが2BA規格になっていますが、4BAやNo.5との見分け方をご紹介しておきます。 4BAはネジ山がバレル側にあるため見た目ですぐ判断できますが、2BAとNo.5はネジ幅の広さで判断できます。2BAのネジ幅は約4mm、No.5のネジ幅は2.4mmです。 3.チップの長さから選ぶ 3つ目のポイントはチップの長さです。 一般的にチップの長さは、ノーマル・ショート・ロングの3種類に分けられます。 チップの長さ耐久性グルーピング指の添えやすさノーマル(24mm前後)〇〇〇ショート(20mm前後)◎△△ロング(30mm前後)△◎〇 ノーマルタイプは24mm前後のチップで、最も使用されている長さです。これからダーツを始めるなら、ノーマルタイプの商品を選んでおきましょう。 エルスタイルでは「プレミアム リップポイント」や「リップポイント」が該当します。 ショートタイプは、20mm前後と短めのチップです。長さが短いため、曲がりにくさや折れにくさといった耐久性に優れているのが特徴。またダーツが盤面に刺さったときの、揺れが少ない点もポイントです。一方で、ダーツ同士がぶつかりやすく、グルーピングしにくい点がデメリットとなります。 エルスタイルなら「プレミアム リップポイント ショート」「ショートリップ」が該当します。 ロングタイプは長さが30mm前後あります。ダーツ同士がぶつかりにくいためグルーピングがしやすい点や、ダーツを持つ(グリップする)ときにチップに指をかけやすい点がメリットです。一方で刺さったときにダーツが揺れやすい点や、曲がりや折れが気になりやすい点がデメリットといえます。 エルスタイルなら「プレミアムリップポイント 30mm」や「ハードリップ 30mm」が該当します。 4.チップの特徴から選ぶ エルスタイルのダーツチップといえば長年「リップポイント」が主軸でしたが、現在は2017年に発売された「プレミアムリップポイント」が定番商品となっています。 プレミアムシリーズは、ダーツのネジ部分に改良をほどこし、緩みにくさが大幅に向上。さらに先端にはドット状の加工がなされ、ダーツの刺さりやすさもアップしています。 性能では劣るリップポイントも、長年多くのトッププロが愛用してきたことから、水準以上の性能をほこります。またプレミアムリップポイントは1袋30本入りですが、リップポイントは1袋50本入り。ダーツチップは消耗品で頻繁に交換することから、コストパフォーマンスを重視するなら、リップポイントを選んでみても良いでしょう。 エルスタイルのおすすめダーツチップ ここからは、エルスタイルのおすすめダーツチップとそれぞれの特徴をご紹介します。 プレミアムリップポイント タイプソフトダーツ用規格2BA長さ24.52mm本数30本 プレミアムリップポイントは、エルスタイルの定番商品です。 特許も申請したネジ部分の設計により、緩みにくさが大きく向上。何度もチップを締め直すストレスが軽減されました。 またドット状の先端加工により、刺さりにくさだけでなくダーツの抜きやすさの向上。ストレスフリーな使い心地を実現しています。 初めてエルスタイルのチップを購入する方や、ダーツ初心者の方におすすめの商品です。 プレミアム リップポイント ショート タイプソフトダーツ用規格2BA長さ21.3mm本数30本 プレミアム リップポイント ショートは、長さが21.3mmと短い設計が特徴。耐久性が高まったことで、ダーツの曲がりや折れを気にせずプレーに集中できます。 ダーツが盤面に刺さったときの揺れが気になるといった方にもおすすめです。 プレミアムリップポイント 30mm タイプソフトダーツ用規格2BA長さ30mm本数30本 30mmのロング設計が特徴のチップが、プレミアムリップポイント 30mmです。 ダーツ同士がぶつかりにくいためグルーピングしやすいのが特徴。グリップ時にチップに指をかけるプレイヤーは特におすすめです。 リップポイント タイプソフトダーツ用規格2BA長さ24.8mm本数50本 リップポイントは、エルスタイルのチップシリーズでも元祖として知られる商品です。長年プレイヤーに愛用されてきた安心感はもちろん、先端に加工がないため指先の感覚が気になるプレイヤーにも好まれます。 プレミアムシリーズに比べ1袋50本と、内容量が多い点も魅力です。 ハードリップ 25mm タイプハードダーツ用規格2BA長さ25mm本数6本 ハードリップ 25mmは、エルスタイルが販売するハードダーツ用のチップです。 メタルカーボン製で耐久性が高く、リップポイントとほぼ同じ重量に設計されているのもポイントです。 あなたにぴったりのチップを見つけてダーツライフを楽しむ 今回はダーツチップの定番商品、エルスタイルの商品をご紹介しました。 ダーツチップは長さや種類によって、刺さった時の感触や耐久性に違いがあります。商品を選ぶときは、まずノーマルタイプの長さから試して、長さや種類を調整するのがおすすめです。 あなたにぴったりのチップを見つけて、ダーツライフを楽しみましょう。
コーディネートを左右すると言っても過言ではない、存在感が大きなファッション小物と言えば、キャップとハットではないでしょうか。 そこで今回は、お出かけコーデに取り入れたいキャップとハットをご紹介。いつものコーデのスパイス的存在になる一品に出会えますように。 キャップ・ハットの選び方 キャップもハットもシンプルなファッション小物だからこそ、じっくり吟味して選びたいですね。 しかし、今さら選び方が分からないという方は少なくありません。そこで、自分に合うキャップ&ハットの選び方をお伝えしますので、ぜひ購入時の参考にしてください。 【種類で選ぶ】 まずは、キャップやハットの種類から選んでみましょう。それぞれの特徴を知れば、商品選びがはかどります。 ベースボールキャップ どんなスタイルにも合う定番アイテムで、特にカジュアルスタイルやスポーツMIXスタイルとの相性抜群。また、テーラードジャケットやセットアップにハズしアイテムとして組み合わせてもおしゃれなので、スタイルを選ばず使えるアイテムと言えます。 ワークキャップ ワークキャップは、特にミリタリーテイストのカジュアルスタイルに合うデザイン。 帽子のトップが平らなデザインや浅めのタイプが多いため、顔の縦の長さを強調せずに全体のバランスを整えるのに役立ちます。 バケットハット バケットハットは、下向きの短いつばと円筒形のクラウンが特徴で、他の帽子とは異なる個性的なデザインが人気の秘密です。 浅めにかぶって少し後ろへ傾けるとこなれた印象を演出できるうえ、 顔に影ができにくくなり、爽やかな印象に。また、前髪のセットが崩れにくくなります。 【顔型で選ぶ】 自分の顔型に合わせて選ぶのも、似合うキャップ・ハット選びのポイントです。 丸顔 丸顔には、高さのあるキャップや中折れハットが似合います。ポイントは縦ラインを強調すること。例えば、キャップもハットも浅めにかぶる、おでこを見せるように後ろに傾けてかぶるなど、高さが出るようなかぶり方をするとバランスが良くなります。 面長 面長に似合うキャップは、顔の縦幅をカバーする、深めに被れるものやツバが長めのデザインです。そして、つばを前に出すようにかぶり、目線を下げるとさらにバランスよく見えます。 また、顔の縦の長さをカバーし横幅を強調するバケットハットや、ツバの広いハットも似合います。 四角顔 ・エラ張り顔 四角顔やエラ張り顔には、ツバの長いベースボールキャップや、トップが浅くて横幅のあるワークキャップが似合います。 また、ツバのしっかりとしたハットや飾りの付いているハット、 やわらかい丸みのあるハットをかぶると、全体のバランスが良くなります。 キャップ&ハットをプラスしたコーディネート例 キャップもしくはハットを取り入れたコーディネートをご紹介。普段のスタイルに取り入れやすいアイテムなので、ぜひ早速真似してみましょう。 【+キャップ】 七分袖にロールアップしたデニムパンツ、そして足元はサンダルの爽やかなコーディネートには、シンプルなキャップがお似合い。ツバが長く浅めのベースボールキャップを選ぶとこなれ感が出て、シンプルなのにおしゃれ度が増します。 ロングヘアとキャップとの相性も抜群なので、爽やかに仕上げたければぜひキャップをプラスしましょう。 白シャツ&ワークパンツのカジュアルスタイルには、明るい色の深めベースボールキャップをプラス。コーデのワンポイントとして存在感を放っていて、一気におしゃれに見えます。 全体の雰囲気を壊さずに差し色を使いたい時、キャップは最適のアイテムと言えます。 フーディー&キャップは最強のコンビ。少し浅めにかぶるとこなれ感がアップし、よりおしゃれな雰囲気を演出できます。 コーデと同系色のキャップを選ぶとシックに、ビビッドな色を選ぶとカジュアルになります。 【+ハット】 シンプルなモノトーンコーデには、個性的な中折れハットをプラスすることで、お互いの良さが引き立ちます。 涼しげな素材をチョイスすると全体的に清涼感が出て、春夏にもぴったりのハットスタイルが完成します。 デニムセットアップに、ツバが長くクラウンが深めのハットを合わせると、大人カジュアルの出来上がり。 フェルトなど柔らかい生地を用いたハットは、かぶり方次第で形状が変わり、しなやかさも出ておしゃれです。 おすすめハット&キャップ5選 ここでは、おすすめのハットとキャップを5つ紹介します。 [SaturdaysNYC]Pigment Dyed Miller Standard Cap ピグメントダイ加工を施した風合いあるデニム生地と、クラシックなフォントのロゴの相性が抜群のキャップ。 長すぎないツバと深すぎないクラウンでシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合う優れものです。 [ビームス] ニューエラ New Era 【 Boston Red Sox Casual Classic Navy Strapback Hat Men Navy 】 大人気のNEWERAとBEAMSがコラボした別注キャップは、NEWERAの中でも幅広い層に人気のレトロクラウン型をベースに、右サイドにBEAMSのロゴ刺繍が入ったスペシャル仕様。 ブラックのボディに球団ロゴのレッドが映える、ファッショナブルなベースボールキャップです。 [シップス] ワンポイント ロゴ エンブロイダリー オーバーフィット キャップ やや深めのクラウンが頭にフィットするベースボールキャップは、シンプルなデザインでどんなスタイルにも合います。 フロントに施されたSHIPSオリジナルのロゴ刺繍が、さりげなくおしゃれです。 [ビームス] ベーシック バケットハット シーズンを問わず使える、深めのつばが特徴的なバケットハットは、色違いで揃えたいほどシンプルで使いやすいデザイン。 コットン素材で柔らかく軽いため、ストレスフリーでかぶれるのが嬉しいですね。 [ABAHOUSE]<BASIQUENTI>ワンポイント刺繍 ユニセックス ワーク キャップ アメリカ国旗が刺繍されたワークキャップは、パリッとした素材感が特徴。裏地はメッシュ素材になっており、かぶり心地の良さは抜群です。 フリーサイズですが、後頭部にサイズ調節可能なアジャスターがついているので、自分の頭にしっかりフィットします。 あなたはキャップ派?ハット派?いつものコーデにプラスして出かけよう! 今回は、いつものコーデにプラスして楽しみたい、キャップとハットを紹介しました。同じヘッドギアですが、その印象は大きく変わります。 あなたはキャップ派ですか?それともハット派ですか?もしくはどちらも日替わりで楽しむのもいいですね。 お出かけの際に欠かせないキャップ&ハットをコーデに取り入れて、ぜひ楽しい時間を過ごしてください。
日焼け止めは朝に一度塗れば終わりではありません。汗をかいたり、顔を拭いたり、衣類やマスクでこすれたりすると少しずつ落ちるため、外出中も塗り直すことが大切です。 とはいえ、クリームやジェルタイプの日焼け止めは手が汚れやすく、「仕事中に塗り直すのは面倒」「持ち歩いても結局使わない」という男性も多いのではないでしょうか。 そのような方におすすめしたいのが、肌へ直接塗れるUVスティックです。コンパクトで持ち運びやすく、外出先でも手を汚さずに使用できます。 この記事では、メンズ向けUVスティックを選ぶポイントを、白浮き・ベタつき・携帯性・落としやすさなどから解説します。通勤や屋外レジャーに使いやすいおすすめ商品も5つ紹介するので、日焼け止めの塗り直しを習慣化したい方は参考にしてください。 メンズの日焼け止めの塗り直しにはUVスティックが便利 UVスティックとは、容器から繰り出して肌へ直接塗る、固形タイプの日焼け止めです。 手軽に使用できるため、日焼け止めを塗り直したほうがよいとわかっていても、なかなか続けられない男性に向いています。 手を汚さず外出先でも塗り直せる UVスティックの大きなメリットは、手を汚さずに日焼け止めを塗り直せることです。 クリームやジェルタイプは、手のひらや指に出してから肌へ伸ばす必要があります。外出先で使うと手に日焼け止めが残り、洗う場所を探さなくてはならない場合もあるでしょう。 UVスティックなら、肌の上をすべらせるだけで使用できます。通勤途中や昼休み、外回りの前など、洗面所へ行く時間がない場面でも取り入れやすいのが魅力です。 ゴルフやキャンプ、フェスといった屋外レジャーでも、手についた砂や汚れを気にせず使えます。塗り直しの負担を減らしたい男性にとって、UVケアを続けるきっかけになるアイテムです。 コンパクトでバッグやポケットに入れやすい UVスティックは、一般的な日焼け止めよりも容器がコンパクトです。 仕事用のバッグや小さなポーチに収まりやすく、商品によってはジャケットやパンツのポケットにも入れられます。液体ではないため、バッグの中で中身が漏れる心配が少ない点もメリットです。 また、スプレーのように周囲へ飛び散りにくく、人がいる場所でも比較的使いやすいでしょう。 外回りや車移動、出張が多い男性は、デスクやバッグに1本入れておくと必要なときに使用できます。持ち運びやすさを重視するなら、内容量だけでなく、容器の厚さや形状も確認してみてください。 顔や首など狭い範囲の塗り直しに向いている UVスティックは、頬・鼻・額・首の後ろ・耳周りなど、紫外線が気になる部分へ直接塗れるのが特徴です。 一方、腕や脚など広い範囲に使用する場合は、何度もスティックを動かす必要があります。全身へ短時間で塗りたいときは、ジェルやミルク、スプレータイプのほうが便利です。 朝は顔やからだへ伸ばしやすいジェル・ミルクを使い、外出先での塗り直しにはUVスティックを使う方法もあります。 すべてのUVケアを1本で済ませようとせず、使う場所やタイミングに合わせてタイプを選ぶと、日焼け止めを無理なく続けられます。 https://funday.jp/article/18446 UVスティックとジェル・ミルク・スプレーの違い 日焼け止めには、スティックのほかにもジェル・ミルク・スプレーなどがあります。 どのタイプが優れているというものではなく、使う場面や部位によって向き・不向きが異なります。 タイプ手の汚れにくさ携帯性広い範囲への使いやすさ向いている場面スティック◎◎△顔や首の塗り直しジェル・ミルク△○◎朝のUVケア、顔・からだスプレー◎○◎髪・頭皮・背中 UVスティックは外出先での塗り直しを重視する男性向け UVスティックは、必要な場所へピンポイントで使えることが特徴です。 直接肌に塗れるため、手を汚さず、外出先でも短時間で使用できます。持ち運びやすく、液漏れしにくいので、バッグに日焼け止めを入れておきたい方にも適しています。 クリアタイプやさらっと仕上がる商品も多く、日焼け止めを塗ったあとの白浮き・テカリ・ベタつきが苦手な男性にも選びやすいでしょう。 ただし、塗った範囲や量が目でわかりにくい点には注意が必要です。朝のUVケアより、顔や首などの塗り直しを手軽にしたい男性に向いています。 ジェル・ミルクは朝のUVケアや広い範囲に使いやすい ジェルやミルクタイプは、みずみずしいテクスチャーで伸ばしやすく、顔全体や首、腕などの広い範囲に使えます。 塗った範囲を確認しながら伸ばせるため、朝のUVケアに向いているタイプです。顔・からだ兼用の商品を選べば、1本で全身の紫外線対策をしやすいでしょう。 ただし、塗ったあとに手を洗う必要があり、外出先では負担に感じることがあります。自宅で使う日焼け止めとしては便利ですが、持ち歩いて何度も塗り直す用途では、UVスティックのほうが手軽です。 スプレーは髪や手の届きにくい部分にも使いやすい スプレータイプは、髪・頭皮・背中など、手やUVスティックでは塗りにくい部分に使いやすい日焼け止めです。 広い範囲へ素早く使用できるため、外出前の全身ケアにも役立ちます。塗り直しに使える商品も多く、腕や脚への使用にも便利です。 一方、周囲へ飛び散りやすく、人が多い場所では使いにくいことがあります。顔へ直接吹きかけられない商品もあるため、使用できる部位を確認しましょう。 顔や首にはUVスティック、髪や広い範囲にはスプレーというように、部位ごとに使い分ける方法もあります。 メンズ向けUVスティックを選ぶ4つのポイント UVスティックは、商品によって仕上がりや形状、汗・水への強さが異なります。 スキンケア初心者の男性は、UVカット力の高さだけで選ばず、普段の生活で使いやすいかどうかも比較しましょう。 白浮きが気になる男性は透明タイプを選ぶ 仕事中や外出先で塗り直す場合は、顔だけ白っぽくならないか気になる方も多いでしょう。 色のつかないクリアタイプなら、もとの肌色を変えにくく、日焼けした肌にもなじみやすい傾向があります。シャツの襟やバッグなどに日焼け止めの色がついても目立ちにくい点もメリットです。 商品説明に「クリア」「透明」「白浮きしにくい」などと記載されているか確認してみてください。 一方、肌を明るく見せるトーンアップタイプは、顔色を整えたい男性に向いています。ただし、色や塗る量によっては白さが目立つ場合もあるため、自然な仕上がりを優先するなら透明タイプがおすすめです。 ベタつきが苦手ならさらっと仕上がるタイプを選ぶ 男性向けUVスティックでは、塗ったあとのベタつきやテカリも重要な比較ポイントです。 皮脂が出やすい額や鼻へ重ねると、商品によっては肌がテカって見えることがあります。仕事中に使うなら、皮脂吸着パウダー配合や、さらさら・マット仕上げを特徴とする商品がおすすめです。 さらっとしたタイプなら、前髪やほこりが肌につきにくく、汗ばむ季節にも使いやすいでしょう。 ただし、乾燥しやすい男性の場合、マットな仕上がりの商品では肌のつっぱりを感じることがあります。頬や口元の乾燥が気になる方は、保湿成分を配合したUVスティックも比較してみてください。 通勤・レジャーなど使用シーンに合うUVカット力で選ぶ UVスティックを選ぶときは、SPF・PAとあわせて、どのような場面で使用するかを考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。通勤だけでなく、休日の外出や屋外レジャーにも使いたい場合は、SPF50+・PA++++の商品が候補になります。 海やスポーツ、ゴルフなど、長時間屋外で過ごす場合は、汗や水への強さも確認したいところです。商品のUV耐水性や、ウォータープルーフ処方かどうかをチェックしましょう。 一方、毎日の通勤で使用するなら、数値の高さだけでなく、白浮きやベタつきが気にならず、バッグに入れて持ち歩けることも大切です。実際の使用シーンを想像しながら、塗り直しを続けられる商品を選びましょう。 スティックの幅・携帯性・落としやすさを確認する UVスティックは、先端の形や幅によって塗りやすい部位が異なります。 幅広のオーバル型は、額・頬・首などを短時間でカバーしたい方に向いています。細めのタイプなら、鼻周りや耳など細かい部分へ塗りやすいでしょう。 持ち歩く場合は、容器の厚さやキャップの閉まりやすさも確認しておきたいポイントです。小さくても厚みがある商品は、パンツのポケットに入れると邪魔に感じる場合があります。 また、夜のケアを増やしたくない方は、石けんや洗顔料で落とせる商品がおすすめです。ウォータープルーフタイプにはクレンジングが必要な商品もあるため、購入前に落とし方まで確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUVスティックおすすめ5選 ここからは、通勤や屋外レジャーで使いやすいメンズ向けUVスティックを5つ紹介します。 今回選んだ商品はいずれもSPF50+・PA++++ですが、仕上がりや汗・水への強さ、落としやすさが異なります。普段使用する場面に合わせて比較してみてください。 商品名SPF・PA仕上がり汗・水への強さ向いている男性DISM マルチスキンケアUVスティックSPF50+・PA++++さらさらウォータープルーフメンズ向け商品から選びたい人サンカット プロテクトUVスティックSPF50+・PA++++さらさらUV耐水性★★価格と塗りやすさを重視する人SHISEIDO メン クリアスティック UVプロテクターSPF50+・PA++++透明高いウォータープルーフ効果通勤からレジャーまで使いたい人紫外線予報 さらさらUVスティックFSPF50+・PA++++さらさら・無色UV耐水性★★石けんで落とせる商品がよい人BRISA MARINA アスリートプロEX UVスティック クリアSPF50+・PA++++透明UV耐水性★★海・スポーツ・屋外レジャーで使う人 DISM マルチスキンケアUVスティック|テカリを抑えてさらっと仕上げたい男性に DISMの「マルチスキンケアUVスティック」は、男性のベタつきやテカリに着目したUVスティックです。 皮脂吸着パウダーを配合しており、塗ったあともさらっとした肌に仕上がります。日焼け止め特有の油っぽさが苦手な方や、仕事中に肌がテカって見えるのを避けたい男性におすすめです。 SPF50+・PA++++で、汗や水に強いウォータープルーフ仕様。通勤や外回りだけでなく、休日のスポーツやレジャーにも使用できます。 白浮きしにくく、顔だけでなく首や腕など全身に使える点も魅力です。石けんで落とせるため、夜のケアでクレンジングを増やしたくない初心者にも向いています。 メンズスキンケアブランドの商品から選びたい方や、テカリ対策とUVケアをまとめたい方はチェックしてみてください。 【マルチスキンケアUVスティックのおすすめポイント!】 皮脂吸着パウダー配合 白浮きしにくく、さらっとした仕上がり ウォータープルーフ 石けんで落とせる サンカット プロテクトUVスティック|幅広スティックで素早く塗り直したい人に サンカットの「プロテクトUVスティック」は、2026年2月に発売されたUVスティックです。 幅広のオーバル型を採用しており、頬や額、首など広い部分へ使いやすいのが特徴。先端部分を使えば、鼻周りなど細かい場所にも対応できます。 SPF50+・PA++++に加え、国内最高基準となるUV耐水性★★を備えています。日常の通勤から、汗をかきやすい季節の外出まで幅広く使いやすいでしょう。 塗ったあとはベタつきにくく、さらっと軽い仕上がりです。日焼け止めの重さや油膜感が苦手な男性にも向いています。 比較的手に取りやすい価格帯なので、「UVスティックが自分に合うかわからない」「まずはドラッグストアで買いやすい商品から試したい」という方にもおすすめです。 【プロテクトUVスティックのおすすめポイント!】 UV耐水性★★ 頬や額へ使いやすい幅広オーバル型 さらっと軽い使用感 ドラッグストアで探しやすい SHISEIDO メン クリアスティック UVプロテクター|通勤から屋外レジャーまで使いたい男性に SHISEIDO メンの「クリアスティック UVプロテクター」は、透明な仕上がりと汗・水への強さを兼ね備えた男性向けUVスティックです。 SPF50+・PA++++で、肌へ塗っても白浮きしにくいクリアタイプ。肌色を変えにくいため、ビジネスシーンで日焼け止めを塗り直したい男性にも適しています。 汗や皮脂に強く、高いウォータープルーフ効果を備えているのも特徴です。熱や汗、水によって紫外線防御膜が強くなる技術を搭載しており、夏の外出や屋外レジャーでも活躍します。 シトラスウッディの香りと、シンプルで上質感のあるパッケージも魅力です。価格は高めですが、男性向けブランドや使用感、汗・水への強さを重視したい方には有力な候補になります。 【クリアスティック UVプロテクターのおすすめポイント!】 白浮きしにくい透明タイプ 汗・皮脂・水に強い シトラスウッディの香り 通勤から屋外レジャーまで使いやすい 紫外線予報 さらさらUVスティックF|無香料・石けんオフを重視する人に 紫外線予報の「さらさらUVスティックF」は、日焼け止めのベタつきや香りが苦手な男性におすすめです。 肌へすべらせるとさらっと仕上がり、汗ばみやすい首の後ろや足の甲にも使用できます。無色タイプなので白浮きが目立ちにくく、仕事中の塗り直しにも取り入れやすいでしょう。 SPF50+・PA++++、UV耐水性★★でありながら、石けんで落とせるのもポイントです。専用のクレンジングを使わずに済むため、スキンケアの工程を増やしたくない方にも向いています。 無色素・無香料・ノンパラベン・ノンアルコールで、1歳から使用可能です。家族で共有できるUVスティックを探している方にも適しています。 ただし、シーズン・数量限定で販売される商品です。時期によっては店頭や通販サイトで見つけにくい場合があります。 【さらさらUVスティックFのおすすめポイント!】 UV耐水性★★ 無色・無香料 さらっとした仕上がり 石けんで落とせる BRISA MARINA アスリートプロEX UVスティック クリア|海やスポーツで使いたい男性に BRISA MARINAの「アスリートプロEX UVスティック クリア」は、海やスポーツなど屋外で過ごす時間が長い男性におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性★★を備え、水・汗に強いウォータープルーフ&スウェットガード処方を採用しています。サーフィンや海水浴、ゴルフ、ランニング、キャンプなどのレジャーに向いています。 透明なスティックなので白浮きしにくく、ウェットスーツや衣類に色がついても目立ちにくいのが特徴です。無香料のため、日焼け止めの香りが苦手な方にも使いやすいでしょう。 27種類の保湿成分を配合しており、紫外線対策をしながら肌の乾燥にも配慮できます。 日常の通勤用というよりも、汗や水への強さを優先したいアウトドア用として選びたい1本です。 【アスリートプロEX UVスティック クリアのおすすめポイント!】 UV耐水性★★ ウォータープルーフ&スウェットガード処方 白浮きしにくいクリアタイプ 無香料、27種類の保湿成分配合 メンズがUVスティックを購入する前に知っておきたいこと 初めてUVスティックを使う場合、「朝の日焼け止めとして使えるのか」「顔以外にも使えるのか」と迷うことがあります。 購入後に用途の違いで困らないよう、事前に確認しておきたいポイントを整理します。 UVスティックは朝の日焼け止めとしても使える? 顔用または顔・からだ用のUVスティックであれば、朝の日焼け止めとしても使用できます。 ただし、透明なスティックは塗った場所を確認しにくく、顔全体へ均一に使うのが難しいと感じる場合があります。 朝は広い範囲へ伸ばしやすいジェルやミルクを使い、外出先での塗り直しにUVスティックを使う方法もおすすめです。UVスティックは塗り直し専用ではありませんが、携帯性や手軽さを活かしやすいのは外出中といえるでしょう。 使い方や推奨されている使用量は商品によって異なるため、パッケージや公式サイトの説明も確認してください。 顔だけでなく首や腕にも使える? 「顔・からだ用」と記載されたUVスティックなら、首や腕などにも使用できます。 とくに、首の後ろや耳、手の甲、足の甲は日焼け止めを塗り忘れやすい部分です。UVスティックなら、必要な場所へ直接塗れます。 一方、腕や脚全体など広い範囲に使用すると、手間や使用量が増えやすくなります。からだ全体にはジェルやミルク、塗り忘れやすい部分にはUVスティックというように使い分けると便利です。 商品によっては顔専用の場合もあるため、使用可能な部位を確認してから使いましょう。 メンズ用と男女兼用のUVスティックは何が違う? メンズ用と男女兼用のUVスティックに、日焼け止めとしての大きな役割の違いはありません。 メンズ向けの商品は、男性が気になりやすい皮脂やテカリ、ベタつきを意識した設計が多い傾向にあります。パッケージがシンプルで、男性でも購入しやすい点も特徴です。 ただし、男女兼用の商品でも、透明でさらっと仕上がるUVスティックは男性に向いています。 「メンズ用」と書かれているかだけで判断せず、白浮きしにくさ・ベタつき・香り・落としやすさを比較すると、選択肢が広がります。 持ち歩きやすいUVスティックならメンズの塗り直しも続けやすい UVスティックは、手を汚さずに使用でき、バッグやポケットへ入れて持ち歩きやすい日焼け止めです。 外出先で日焼け止めを塗り直す習慣が続かない男性は、白浮きしにくさ・ベタつき・携帯性・汗や水への強さを比較してみましょう。 通勤や仕事中のテカリが気になる方にはDISM、価格と塗りやすさを重視する方にはサンカットが向いています。石けんで落とせる商品なら、紫外線予報も候補です。 夏のレジャーやスポーツには、汗・水への強さを備えたSHISEIDO メンやBRISA MARINAを比較してみてください。 腕や脚など広い範囲にはジェルやミルクを使い、顔や首の塗り直しにはUVスティックを使う方法もあります。 自分が持ち歩きやすく、外出先でも負担なく使える1本を選ぶことが、メンズのUVケアを続ける第一歩です。
シンプルかつ多機能ーー思わず手にしたくなるスマホスタンドを多数展開しているMOFT。その利便性やデザイン性からユーザー人気も高いブランドですが、今回登場した「Coffee Collection」は、コーヒーかすを再利用した環境に優しいスマホスタンドです。 せっかくスマホスタンドを選ぶなら、サステナブルな商品を選びたいもの。特にコーヒー好きの方には、気になるアイテムではないでしょうか。 そこで今回は、MOFT Coffee Collectionの魅力をご紹介します。またスタンドの機能性についても詳しく解説していますので、商品購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。 MOFTの「Coffee Collection」はコーヒーかすを再利用したスマホスタンド MOFTの「Coffee Collection(コーヒーコレクション)」は、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」に追加された新しいモデルです。 ▼MOFTの「Coffee Collection」の特徴 コーヒーかすを再利用したサステナブルなアイテム ほのかに甘いコーヒーアロマ香りが漂う ザラつきのある質感でグリップ感がアップ 最大の特徴は、コーヒーかすを再利用したバイオベース素材「MOVAS™-E」を使用していること。本来は廃棄されるはずだった素材をスマホスタンドとして再活用することで、サステナブルな循環を生み出しています。 商品にはコーヒーアロマのマイクロカプセルを配合することで、コーヒーの香りまで再現。実際に香りを体験してみると、コーヒーの深みのある香りというより、やや甘い香りが漂います。匂いに敏感な筆者は鼻を突くような香りは苦手なのですが、こちらの商品はほのかに香る程度なので、不快感は感じませんでした。 ベースとなる「MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応」は合成皮革のツルツルとした質感なのですが、こちらはややザラつきがあります。むしろスタンドを持つときに指先にグリップ感が生まれるため、自撮りやVLOG撮影などで手持ちする際には、安心感がありました。 ※商品を購入する際は「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないよう MOFT 七変化マルチスタンド - MagSafe対応は多様なシーンに対応する可変型スタンド 今回の「Coffee Collection」のベースには、MOFTの人気スマホスタンド「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」が採用されています。 スマホの重みに負けない自立性の高さ。MagSafeで強力に固定 商品を使用すると驚くのが、スタンドの自立性の高さ。見た目にはスマホの重みに負けてしまうのではと心配になりますが、実際に使ってみると角度を変えてもしっかりと状態を保ち、安定した状態でスマホを使用できます。スマホを浮かせるフローティングモードでも、三角構造を採用することで、スマホが揺れる心配もありません。 またMagSafeの強力な磁力が働くため、スマホが落下する心配もなし。より安全に使用するなら、MagSafe対応のスマホケースを併用すると安心です。 7種類の変化で場所やシーンを選ばず使用できる 7種類の多様な形態に変化させて使用できるのもポイントで、スマホを浮かした状態のフローティングモードは5種類。さらに自撮りモードとスタンドモードを加えた7種類の使い方ができ、場所やシーンを選ばず多様な使い方に対応してくれます。 スマホスタンドを使用していると、思うような角度や高さで固定できないのがストレスですが、これだけ多様な形態に対応できる七変化マルチスタンドなら、用途に合ったぴったりの使い方ができます。 これだけ多機能でありながら、七変化マルチスタンドの厚みはわずか0.69cm。スマホに装着したままでもポケットや鞄にさっと収納できるため、スタンドを持ち運ぶストレスから開放されます。 使い慣れるとスタンドの変形も1ステップでできるため、余計な時間を取られずスムーズに使用できます。 Q&A式!MOFTの「Coffee Collection」シリーズの気になるポイント ここではMOFTの「Coffee Collection」シリーズについて気になるポイントを、Q&A式でご紹介します Q1:Coffee Collectionシリーズにカードスリーブ機能はある? A:カードスリーブ機能はなし。 今回のCoffee Collectionシリーズに採用されている「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」には、カードスリーブ機能がありません。MOFTの多機能スマホスタンドでカードスリーブに対応しているのは「8-in-1多機能スタンド」です。 8-in-1多機能スタンドは、七変化に加えカードスリーブ機能が備わっています。NFC・Suica・タッチ決済にも対応しているため、通勤やタッチ決済での買い物に便利です。 Q2:対応しているスマホの種類は? A:iPhone12/13/14/15/16/17シリーズに対応。MagSafe非対応やAndroid端末でも付属のアイアンリング併用で対応可能 MagSafeに対応しているiPhone端末なら、全シリーズで対応可能です。また非対応の端末やAndroid端末でも、商品に同封されているアイアンリングを使用すれば対応可能です。 アイアンリングは強力な糊で貼り付ける仕様となっているため、取り付けには注意してください。 Q3:「Coffee Collection」シリーズはスマホスタンドだけなの? A:多機能キャリーケースも同時に発売。 「Coffee Collection」シリーズにはスマホスタンドだけでなく、「多機能キャリーケース」も同時に発売されています。 多機能キャリーケースは、MacBook AirやMacBook Pro、iPadをはじめ、14インチ以下のラップトップPCやタブレットを収納できます。 さらにケースはスタンドとしても使用でき、25度と15度の2種類の角度で使用可能です。 ※商品を購入する際は14インチのサイズから「コーヒーかす」を選ぶようにしてください。他サイズや、色味が似た「カカオブラウン」とお間違えないように ほのかに香る&7変化する「MOFT Coffee Collection」という選択 コーヒーかすを再利用したMOFT「Coffee Collection」が登場!ほのかなアロマが香る上質な質感と、MagSafeによる抜群の安定感が魅力です。 7変化するスタンド機能で自撮りや動画視聴も自由自在。厚さ0.69cmとスリムで持ち運んでもかさばりません。機能性とデザイン性を両立した環境に優しい逸品。毎日のスマホ操作を格上げするサステナブルなスタンドを、ぜひお試しください。
運動不足を感じているけれど、ジムに通う時間がないと悩む男性は多いのではないでしょうか? 忙しい大人の男性におすすめなのは、「ダンベル」でのトレーニング。運動方法により筋トレだけでなくダイエット目的でも使用でき、隙間時間を利用して太りにくい身体作りができます。 筋トレ初心者が迷いやすいダンベルの種類と、おすすめのダンベルを紹介するので参考にしてください。 筋トレ初心者が迷う「固定式」と「可変式」ダンベル ダンベルには大きく「固定式」と「可変式」の2種類があり、どちらにするか迷う筋トレ初心者は少なくありません。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の生活スタイルや思考に合うタイプを選びましょう。 固定式ダンベルのメリット・デメリット 固定式ダンベルは、重量を変更したい際にダンベルを変更するだけ。固定であるがゆえ重さにズレが生じたり、ダンベルから音が発生するといった煩わしさも発生しません。使いやすく、集中してトレーニングを行えるのが固定式ダンベルの大きなメリット。1個あたりの価格が安いため、まずはダンベルを試してみたいという人にもおすすめです。 効果的な筋トレのためには、行いたいトレーニングに合わせて不可(重量)を変更する必要があります。固定式の場合は重量の変更ができないため、必要な重量に合わせたダンベルが必要となります。スペースが限られた自宅での本格的なトレーニングを目指す場合には、おすすめできないでしょう。 可変式ダンベルのメリット・デメリット 可変式ダンベルは、固定式ダンベルと比較すると価格が高くなります。ただし重量変更をする際に追加で購入する必要がないため、運動を継続するなら最終的なコスパは安くなると言えるでしょう。一つのダンベルで済むので、部屋のスペースも圧迫しません。 可変式のダンベルのデメリットとして「シャフト(柄)が邪魔になる」「重量の変更が手間」という点が挙げられますが、デメリットを解消した仕組みの可変式ダンベルも増えています。重量変更の手間がないタイプでは、壊れたら再購入が必要な点も考慮しておきましょう。 大人の男性におすすめのダンベル5選 効果的なトレーニングのためには、トレーニング内容により重量の変更が必要となります。筋トレ初心者の男性なら5kg〜10kg、ボディメイクまで考えるなら20kg以上の負荷をかけられるダンベルがおすすめです。ダンベルにより、重量変更の単位が変わってきます。 今は初心者であっても、トレーニングを重ねると20kgで物足りなくなるケースも少なくありません。30kg以上対応のダンベルを購入しておくと良いでしょう。 フレックスベル|可変式ダンベル 片手32kg×2個セット FLEXBELL(フレックスベル)は、スウェーデンのトレーニング用品メーカーNUO(ヌオー)社が開発したダンベルです。家庭用ダンベルの中では高価格となるものの、楽天ではデイリーランキング・ウィークリーランキングで1位を獲得した実績があるほどの信頼と人気を誇ります。 人気の理由は、「可変式ダンベル」と「固定式ダンベル」それぞれのメリットを組み合わせた“良いとこどり”のダンベルである点。さまざまなデメリットが解消されているため、価格で悩んだけれど購入して良かったという声が少なくありません。難しい操作は必要なく、グリップを回すだけで3kg〜32kgまで2kg単位で重量を可変できます。 ダンベルを置く台座のサイズは、幅48cm・奥行き19cm。省スペースにも収納可能なため、狭いトレーニングスペースでも扱いやすいと評判です。安定してトレーニングをするために徹底的に考え抜かれたダンベルは、日々のトレーニングに手放せなくなるでしょう。 ライシン|可変式メタルダンベル 片手32kg×2個セット ライシン(Lysin)は「信頼(しんらい)」という言葉を由来としている日本企業で、トレーニング・アウトドア・電化製品等を販売しています。ライシンのダンベルはスタイリッシュで高級感溢れ、かつ錆びにくいクロムメッキ処理。グリップ部分は強化ナイロンになっていて、滑りにくいグリップ加工がされています。 フレックスベルとライシンのダンベルで迷った人が、ライシンを選んだ決め手になった理由の多くが、3kg〜32kgまで1kg単位で重量を可変できる点。家庭用として、1kg単位で変更できる可変式ダンベルは他にはありません。重量の変更も土台に戻してグリップを回すだけなので、1秒で完了できます。 口コミでは「プレートが外れた」というものもあるため不安になるかもしれませんが、原因はダイヤルの切り替え。ダンベルに表示されている左右のメモリが異なっていると、上手くロックがかかりません。必ず表示が同じであるかを確認してからダンベルを持ち上げるようにしましょう。 アイロテック|可変式ラバーダンベル 片手30kg×2個セット アイロテック(IROTEC)は、大阪府に本社がある株式会社スーパースポーツカンパニーの自社ブランドです。ブランド名は、鉄(Iron)とテクノロジー(Technology)の組み合わせ。鉄のような心や身体を創る喜びの提供をコンセプトにしていて、くすんだ赤と黒のスパルタンカラーがかっこよく、モチベーションを上げてくれます。 シャフトだけで2.5kgの重量があり、付属のプレートは1.25kg・2.5kg・5kgの3種類。重量変更の際には2枚ずつの使用となるため、2.5kg〜5kgの単位で重量変更が可能です。保護用のラバーがついているため、フローリングの床にも置いておけます。 プレートの付け替えは約10秒。付け替えの手間を減らしたい場合には、別売の「クイックカラー(ワンタッチ式)」もしくは「スプリング式カラー(クリップ式)」がおすすめです。プレート交換のストレスが減るだけでなく、がっちりホールドされるので安心感が増します。 4WD|可変式ダンベル 片手41kg×2個セット 4WDは、ホームジムがスタンダードになるようなフィットネス器具を提供しているブランドです。1kg〜2kg単位で27段階の調整が可能で、重量変更にかかる時間は5秒ほど。ポンドだけでなくkg表記が併記され、日本人にもわかりやすい表記となっています。 4WDのダンベルを選んでいる人の理由は、40kgを超える可変式ダンベルはなかなかなく、コスパも良い点。高重量ながらも、2つ並べて置いても座布団におさまるサイズなので場所を取りません。床に置く際の音や傷を軽減するPVC素材のダンベル専用マットが付属しているため、安心して室内でトレーニングできます。 ブロック式ダンベルは、オンザニーがやりやすい形です。オンザニーとは、高重量のダンベルをスタートポジションに持っていくための動きで、一度ダンベルを足の上に置く必要があります。4WDの可変式ダンベルは、自宅でもしっかり鍛えあげたい人に特におすすめのダンベルと言えるでしょう。 フィットエリート|固定式ラバーダンベル 3kg〜35kg FitElite(フィットエリート)は業務用・家庭用のフィットネス器具を提供しているブランドです。頻繁に重さを変更する必要がないのであれば、自分にとって必要な重量のダンベルのみを増やしていけば十分。室内での利用しやすさを追求したヘックスダンベルは愛用者も多く、YouTubeやテレビでも取り上げられています。 他の固定式ダンベルと大きく異なる特徴は、HEX(ヘックス)=六角仕様のダンベルである点。転がりにくく、滑りにくく握りやすいグリップ仕様なので、重量のあるダンベルでも安心・安全に使用できます。 重量を増やすと横に広がる可変式と異なり、重量が増えるほどゴツゴツとした無骨な塊が大きくなるデザインも人気のポイント。塊が大きくなるごとに成長を感じ、トレーニングの気分もあがるでしょう。柔らかなラバーコーティングが施されているので、自宅トレーニングをしたい人にぴったりなダンベルです。 ライターからひとこと 傷ついた筋肉の再構築にかかる期間は約48〜72時間。十分な休息がなければ効果が落ちてしまうため、同じ部位の筋肉は2日ほど休ませなければなりません。1回にかけるトレーニングの時間は30分から1時間が目安となるので、忙しい日々の合間の効率的な運動として取り組みやすいはず。 身体を鍛えるために大きな負荷をかけすぎると逆に筋肉を痛めてしまいかねないので、筋肉に合わせて少しずつ負荷を増やすトレーニングを心がけてくださいね。