アクティブな大人にはグラミチのショートパンツ。おすすめモデルを比較して紹介!

近年の日本の夏はとにかく暑くて、ロングパンツを履き続けるのは辛い時期が続きますよね。「ショートパンツで少しでも涼しく過ごしたいけど、大人でも履ける良いものないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事ではグラミチのショートパンツを紹介します。選び方のポイントや各モデルを比較して解説するので、自分に合うモデルを選ぶ参考にしてください。 子供っぽくなりがちなショートパンツも、選び方次第でアクティブな大人にぴったり。グラミチのショートパンツで、暑い夏を快適におしゃれに過ごしましょう。 グラミチとは Gramicci(グラミチ)は、ロッククライマーであるマイク・グラハムによって1982年カリフォルニアにて設立されたアウトドアブランドです。クライマーならではの視点で、パンツを中心に機能性の高いアイテムをリリースしてきました。 次第にサーファーやスケーターに支持されるようになると、1990年代に入ってストリートファッションにも進出。現在ではさまざまなセレクトショップからの別注や、数多くのブランドとのコラボが絶えない人気を誇ります。 グラミチのショートパンツの特徴 グラミチのショートパンツが人気を集めているのは独自のギミックが大きな理由です。アウトドアブランドのアイテムらしいものも含めて、特徴を以下で説明します。 ガゼットクロッチ パンツの股部分のギミックとしてガゼットクロッチを採用していて、着用時に動きやすくとても快適です。 ガゼットクロッチとは菱形のマチを股部分に追加したギミックのことで、これにより180度まで開脚が可能になりました。元々は、クライミングで「次の足場に脚を置くためにスムーズに大きく股を開く必要がある」点から考え出したギミックです。 ガゼットクロッチによって可動域が広がり、タウンユースで履く時の快適さにもつながっています。 ウェビングベルト ウェビングベルトを採用することにより、サイズ調整が簡単になりました。 ウェビングベルトは片手で操作できるバックルに繋がれたナイロンのベルトのこと。伸縮性のあるウエストのゴムと共に機能して、サイズを簡単に調節できるようになっています。このギミックも、元々はクライミングの際に片手しか動かせない場面でもベルトを締められるように開発されたもの。 イージーウエスト仕様だけでなくウェビングベルトによりさらにしっかり絞れるので、ポケットに物を入れてもずり落ちてくる心配がありません。また、夏場に革のベルトを締める暑苦しさから逃れられるのもありがたいポイントですね。 形や素材、色の種類が豊富 グラミチのショートパンツは、形や素材、色の種類が豊富に用意されているのも特徴です。 どのような形のモデルが大人っぽいスタイルを作れるかは、体格によって違ってきます。同じ渡り幅・すそ幅でも、脚の細い人と太い人ではパンツを履いたときの見え方や印象は変わってくるからです。グラミチのラインナップなら、どんな方でも「自分の体格に合った形・シルエットのモデル」をきっとみつけることができるでしょう。 さらに、素材・色もさまざまなので、好みや着用シーンに合わせて選べるのも魅力のひとつ。シンプルコーデになりがちな夏場に履くので、色味はダークトーンも鮮やかなものもどちらもアリです。 グラミチのショートパンツは、あなたのニーズを満たしてくれるはずです。 グラミチのショートパンツの失敗しない選び方のコツ グラミチのショートパンツはアイテムとして魅力的ですが、自分が求めているものと違えば失敗してしまう可能性もあります。満足のいく選択になるように、以下で大人男性が選ぶ際のコツを解説します。 サイズ感をチェック まずはしっかりサイズ感をチェックして、自分が履くとどういう見え方になるかイメージしましょう。 サイズ表を見て、自分のウエストに合うサイズのパンツは「渡り幅・すそ幅・ヒップ周り」が何cmかチェックしてください。スリムな人と体格の良い人では同じパンツでもフィット感や見た目は全く違います。サイズ表で確認したパンツの寸法と手持ちのパンツの寸法を比べて、あくまでも「自分が履くとどれくらいのフィット感になるか」考えてくださいね。 どういうスタイルを目指すか決める サイズ感を把握した上で、ショートパンツでどういうスタイルを目指すのかを決めてモデルを選びましょう。 ショートパンツを履くと子供っぽくなりがちなので、大人らしく履きたいという方は多いと思います。ただ、ジャストサイズでキレイめに履くことが唯一の「大人らしさ」のスタイルではありません。むしろ、あえてリラックスした履き方のほうが余裕のある休日の大人スタイルを印象付けられる場合もあります。 アーバンなキレイめを目指すのか、オフのリラックス感を目指すのか、を決めると具体的なモデルを選びやすくなりますよ。 グラミチの人気ショートパンツ5選 グラミチのショートパンツの中から人気モデルを厳選して5つ紹介します。すべてのモデルが前述のガゼットクロッチとウェビングベルトを採用していて、可動域の広さとウエスト調整の簡便性を実現しています。 形・シルエットがイメージしやすいように、サイズ表をまとめたので比較してください。 股下ヒップわたりすそG2310735.831NN22.51003524.5レギュラー2310032.526ナイロンG231083631ガジェット241083628 ※公式HPよりMサイズの寸法を引用 リラックス → G・ナイG・ガジェ テーパード → NN ストレート → レギュラー 大きく分けると以上のようなシルエットに分けられます。 Gショーツ 1つ目に紹介するのは、Gショーツ。「グラミチといえばコレ」というアイコン的存在です。 1980年代、ロッククライマーが本当にほしい機能を詰め込んだのがこのGショーツ。岩場で大きく股を広げるためのガゼットクロッチ、岩を片手でつかみながらもう一方の手でウエストを締められるウェビングベルトが生まれました。生地はオーガニックコットン100%のツイルで耐久性に優れていて、アウトドアはもちろんタウンユースでも長く愛用できます。 裾があまり絞られていない太めのシルエットなので、「体格の良い人」や「あえて大人のリラックススタイルで履きたい人」におすすめの名作です。 NNショーツ 2つ目に紹介するのは、名作Gショーツをベースにすっきり洗練されたシルエットに変えられたNNショーツです。「NN」とは「Neat and Narrow(すっきり細身)」の略。 Gショーツの機能的な特徴は持ちながら、テーパードのかかった現代的なシルエットになっています。生地にはポリウレタンが2%混紡されストレッチが効いているので、細くなっても動きやすさはそのまま。 「スリム体型の人」や「アーバンな雰囲気が好きな人」に近年最も人気があるのはこのモデルです。やや丈(股下)が短い点は好みが分かれますが、シルエットは極端に細いわけではなく、大人のキレイめスタイルを目指して迷っている人の大本命でしょう。 レギュラーフィットショーツ(日本限定) GショーツとNNショーツという2大看板の良いとこ取りをしようとして生まれたのが、3つ目のレギュラーフィットショーツです。 NNショーツと同様にグラミチのショートパンツの特徴はそのまま、ストレッチが効いた生地。NNほど丈を短くしすぎず、細くしすぎないように中間をとったストレートシルエットのモデルです。 知名度は高くないですが、「ちょうどいいシルエットにこだわりたい人」にはおすすめ。キレイめを目指しているけど「NNショーツでは丈(股下)が短くて少し恥ずかしい人」の選択肢になるはずです。 ナイロンパッカブルGショーツ 4つ目は、ナイロンパッカブルGショーツです。 シルエットはGショーツとほぼ同じですが、生地がナイロンになったモデル。撥水性もあって水陸両用なので、海やプールなどに行く場面でも活躍する優れものです。バックポケットはファスナーが付いているので、持ち物を落としにくいのもありがたいディテール。 パッカブル仕様なので、アウトドアのアクティビティに携帯しておくことができます。「アウトドア用に携帯したい人」や「軽量で速乾性のあるショーツが好きな人」にはおすすめですよ。 ガジェットショーツ 最後5つ目は少し変わり種の、ガジェットショーツです。 1990年代初めに登場したモデルで、他モデルに負けない機能性は維持しつつ改良が少し加えられました。前部から後部にかけて付けられたポケット(ラップアラウンドポケット)や、右だけにある小物を取り付けられるテープ(ナイロンウェビングテープ)などのギミックが特徴的。 Gショーツに比べるとややテーパードがかかったシルエット。デザイン性に富んでいるので、「シンプルコーデにスパイスを加えたい人」や「他の人と差別化したい人」におすすめのモデルです。 タウンユースでも快適に使えるグラミチを大人も 本記事では、クライマーが作った名作パンツ、グラミチのショートパンツを5つ厳選して紹介しました。 紹介した5モデルは「ガゼットクロッチ」や「ウェビングベルト」というグラミチならではの特徴は共通で持ちながら、少しずつシルエットや素材・ギミックが違います。それぞれ違う魅力があるので、「どういう大人スタイルを目指したいか」を決めてモデルを選びましょう。 グラミチのショートパンツで、ファッションがシンプルになりがちな夏をアクティブかつオシャレに過ごしてくださいね。

ノースフェイスのおすすめサンダル6選!メンズ向けの各モデルを徹底比較。

暑い夏、足元くらいは蒸れずに涼しくいたいもの。ただ、「ラフになりすぎて子どもっぽくなってしまわないかな」とサンダル選びに悩んでいる方も多いですよね。 そんな大人に自信を持っておすすめしたいのが、本記事で紹介するTHE NORTH FACE(以下ノースフェイス)のサンダル6つです。ノースフェイスのサンダルの魅力とともに、数あるモデルの特徴を解説し、あなたにぴったりの一足を見つけるお手伝いをします。 この夏はノースフェイスのサンダルで、快適かつスタイリッシュな大人の夏を過ごしましょう。 ノースフェイスのサンダルの魅力 ノースフェイスは1966年創業、米サンフランシスコ発のアウトドア用品メーカー。現在では世界で最も人気のあるアウトドアブランドの一つとして、さまざまなギアだけでなくファッションアイテムも取り扱っています。 そんなノースフェイスがリリースするサンダルの魅力を解説します。なぜ多くの大人が選ぶのか納得できる理由があります。 アウトドア由来の機能性と履き心地 アウトドア用品開発から始まったブランドのアドバンテージを生かしたノースフェイスのサンダルは、機能性と履き心地が抜群です。 サンダルは「最初は楽だけど、長時間歩くと疲れる」という認識をノースフェイスは変えてくれます。ギア開発の際に培われてきた技術を動員し、足への負担を軽減するクッション性や濡れた路面でも安心なグリップ力を持ったソールを採用。 ノースフェイスのサンダルなら、高い機能性と履き心地で長時間疲れずに歩けます。 街からレジャーまで履けるデザインの汎用性 ノースフェイスのサンダルは、街からレジャーまでどんなシーンでも履ける汎用性の高いデザインのものばかりです。 アウトドアブランドの作るサンダルは「ゴツくて普段のコーデに合わない」と思われがち。しかし、ノースフェイスのサンダルは、機能性を追求しつつも無駄を削ぎ落としたミニマルで都会的なデザインが特徴です。 ショートパンツから薄手のスラックスまで、大人の休日コーデに自然となじむ一足になるでしょう。 大人にふさわしい洗練された質感 大人にふさわしい洗練された質感が備わっている点も、ノースフェイスのサンダルの魅力です。 「子どもっぽくなりすぎないか」「安っぽく見えないか」、というのが大人がサンダル選びで躊躇する原因。この点、ノースフェイスのサンダルは素材の質感や細部の作りに至るまでこだわりが感じられ、むしろ「高見え」するはず。 大人が履いても様になるので、信頼して好みのサンダルを探しましょう。 ノースフェイスのサンダルの選び方 たくさんのモデルを見て迷ってしまわないように、ノースフェイスのサンダルの選び方について解説します。以下のポイントで判断すれば自分に合った1足が見つかりますよ。 着用シーンで選ぶ どういうシーンで実際に着用することが多いかで選びましょう。 街で履くことが多い方は、普段のコーデに合いやすいシンプルで都会的なデザインのモデルがおすすめです。また、アスファルトの上を長時間歩くことが想定されるので、衝撃を吸収してくれるクッション性の高いソールのものを優先しましょう。 一方、キャンプや川遊びなどアウトドアシーンで履くのがメインの方は、グリップ力や速乾性があるモデルがおすすめです。「濡れた岩場やぬかるんだ地面でも滑らないので安全なこと」、「濡れてもすぐ乾くので快適なこと」は重要ポイントです。 着脱のしやすさで選ぶ それぞれ好みが違う「履き心地」の観点から、着脱のしやすさで選ぶと失敗しません。 着脱タイプは大きく分けて2つあり、ストラップで固定するタイプと足をスライドして入れるタイプです。ストラップタイプは、足とサンダルが一体化するような高いフィット感があるので、長時間歩いたりアクティブに動いたりするシーンが多い方におすすめです。スライドタイプは、近場へ出かける場合やキャンプなどで脱ぎ履きが多い場合など、気軽に履きたい方におすすめです。 ノースフェイスのおすすめサンダル6選 選び方のポイントを踏まえて、大人の男性の方におすすめのノースフェイスのサンダルを6つ紹介します。各モデルの特徴を比較しながら解説します。 Base Camp Slide III 1つ目として「Base Camp Slide III(ベースキャンプスライドⅢ)」を紹介します。シンプルなデザインと着脱のしやすさを求めている方におすすめです。 最もオーソドックスな形状で、着脱がとにかく楽です。シンプルなデザインだけでなく、機能性についても工夫がなされています。 甲を押さえるストラップは柔らかでありながら弾力のある素材で、肌に当たる裏面のライニングがベタつきを軽減。足の位置がズレないように立体的な形状になっているので、長時間履いても快適です。 RE-Activ Slide 2つ目は「RE-Activ Slide(リアクティヴスライド)」。アクティビティ前後の楽な歩行をサポートするサンダルがほしい方におすすめです。 ソールユニットは2層構造で、足側には柔らかくクッション性のあるソールを、地面側には反発性と安定性を高める硬いソールを採用しています。つま先が反り返ったセミロッカー構造と親指だけカバーする独特な仕様で、歩行を快適にサポート。 日常の短時間の歩行や、ハードなアクティビティ前後の足のリカバリーにはピッタリの1足です。 RE-Activ Flip 3つ目は「RE-Activ Flip(リアクティヴフリップ)」です。2つ目のRE-Activ Slide(リアクティヴスライド)と同様に、アクティビティ後のリカバリーに適したモデル。足入れの形状はオーセンティックな鼻緒タイプが好みの方におすすめです。 ソールが2層構造でクッション性と安定性の両立を実現。足の親指と人差し指で鼻緒部分を挟むように足を入れると、甲をおおう広めのトングと底面のアーチ構造が足を包んでくれて見た目以上に快適です。 Stratum Repente  II 4つ目に紹介するのは、「Stratum Repente  II(ストレイタムレペンテII)」。アウトドアで軽く動くので足はより固定されるものが良い方におすすめです。 ノースフェイスが展開する、いわゆるスポーツサンダル型のモデル。1本のメインストラップと可動式のバックルで足首周りのフィット感を簡単に調節できます。一度調整してしまえば着脱もしやすいので、脱ぎ履きも面倒ではありません。 十分なクッション性と反発力のあるソールを採用しているので、アクティブに動きたい方にはちょうどいいモデルです。 Stratum Glide 5つ目は「Stratum Glide(ストレイタム グライド)」を紹介。街・アウトドア両方で履くので、しっかりホールド感があってデザイン性にも富んだモデルがほしい方におすすめします。 いわゆる「グルカサンダル」のような形状で、縦横に伸縮性のあるバンドが覆っているタイプ。甲からつま先にかけて覆うシンセティックマイクロスウェード素材のバンドが、アウトドアで草木や岩から足を守ってくれます。多層構造のFL3ソールユニットの履き心地も申し分ありません。 デザイン的にも独特のおもしろさがあるので、街履きとしてもアクセントになる良品です。 RE-Activ Sneaker 最後6つ目は、「RE-Active Sneaker(リアクティブスニーカー)」を紹介します。その名の通りスニーカーの延長のようなモデルで、フィット感と安全性を持ったスニーカーのようなサンダルが履きたい方におすすめです。 ソールは「RE-Activ Slide」や「RE-Activ Flip」と同様の2層構造。アクティビティ後の疲れた状態でも、エネルギーを推進力に変えて快適に歩けます。 足全体を覆っているアッパーはEVAが採用されていて、しっかり甲をガードしてくれる安心感がありつつ足入れも柔らかです。付属の紐で絞ることができるのでフィット感も自在に調節できます。 ノースフェイスのサンダルでおしゃれかつ快適に夏を乗り切ろう 本記事では大人のメンズ向けにノースフェイスのサンダルを6つおすすめしました。 ノースフェイスのサンダルは、「疲れにくい圧倒的な機能性」や「シーンを選ばないデザインの汎用性」、「大人の足元にふさわしい品質」という大人が求める要素を叶えてくれます。 Tシャツにショートパンツという夏の定番スタイルも、足元をノースフェイスに変えるだけで、グッと洗練された印象に変わるはず。信頼できるパートナーのようなサンダルを手に入れて、この夏を最高におしゃれで快適な季節にしましょう。

patagoniaのおすすめバッグ5選。大人メンズにも人気の理由や選び方を解説!

「プライベートで使えるバッグはどんなものがいいかな」とお悩みの大人メンズも多いのではないでしょうか。普段使いだけでなく、アウトドアなどのお出かけにも使えるものがあればうれしいですよね。 そんな方へ本記事ではpatagonia(パタゴニア)のバッグを5つ紹介します。大人の男性にこそふさわしい人気の理由から、失敗しない選び方までくわしく解説するのでぜひ参考にしてください。 お気に入りのpatagoniaのバッグをみつけて、さまざまなシーンにアクティブに参加できるライフスタイルを手に入れましょう。 patagoniaのバッグの魅力 多くの方に愛されるpatagoniaのバッグの魅力を解説します。なぜ大人メンズも惹かれるのか、理由は大きく分けて2つです。 圧倒的な耐久性と実用性 patagoniaのバッグはどれも圧倒的な耐久性と実用性を備えています。 世界最高のアウトドアブランドの一つであるpatagoniaは、ハードなアウトドア環境にも耐えられるアイテム作りに注力してきました。タフな素材選びと丁寧な縫製、使い勝手を考慮したポケット配置や荷物の出し入れがしやすい開口部などが特徴です。 過酷な環境向けの耐久性と実用性は、普段使いにおいても大きな魅力となるに違いありません。 機能を追求したデザイン patagoniaのバッグは機能の付属だけでなく、機能を追求することによって生まれるデザインも魅力です。 Patagoniaは創業当初から環境保護を企業理念の核に据え、サステナブルなものづくりを徹底しています。リサイクル素材を積極的に採用しつつ、耐久性や実用性にも優れた製品のデザインは、長く愛用できる「機能美」の象徴です。 そのシンプルで洗練されたアイテムは、大人がアウトドアやアーバンライフで使用するにふさわしいものばかり。複数のシーンで大人も兼用できるバッグです。 patagoniaのバッグの選び方 patagoniaのバッグはどれも必要な機能性を持ったものばかりですが、自分の用途にあったモデルでないと使わなくなってしまいます。そこで、はじめて買う方が失敗しないように、バッグの選び方を解説します。 まずは容量で選ぶ バッグの容量によって必要なバッグの種類を選びましょう。 自分の用途に応じた大きさ・容量のものから選ぶことが最も大切なポイント。小さ過ぎれば持って行きたい物を入れられない、あまりに大きいサイズだと中がスカスカで持て余してしまうのが理由です。 用途にちょうどいいサイズを選べれば自然とヘビーローテーションしたくなるはず。以下に容量に応じた用途の具体例をまとめたので参考にしてください。 容量用途〜10L近所への買い物や散歩、旅行先でのサブバッグ(必要最低限の荷物)10L〜20Lお出かけや通勤・通学(書類やタブレット、水筒なども)20L〜30Lビジネスシーンやジム、1泊程度の小旅行(PCや着替えなども) 次に素材やカラーで選ぶ 容量によってバッグの種類が決まれば、素材やカラーを選びましょう。 どれくらい耐久性のある素材かや、防水性まで備わっているかなどをチェック。また、兼用する予定のシーンに合わせて、落ち着いたカラーにするかアクセントになるようなカラーにするか決めましょう。 迷ったら落ち着いたカラーにするのがおすすめです。特に兼用するとなると、どんな服装にもなじみやすいモノトーンやアースカラーが重宝します。 patagoniaのおすすめバッグ5選 patagoniaのおすすめバッグを厳選して5つ紹介します。容量によって絞ってから、好みの形やカラー、必要な機能のモデルを選んでください。 テラヴィア サコッシュ (3L) 1つ目は「テラヴィア サコッシュ(3L)」を紹介します。散歩やコンビニへ行く程度の外出の際に、必要最低限の小物を入れるバッグがほしい方におすすめです! 軽量ながらリサイクル素材100%でできたリップストップ生地で、耐久性だけでなく多少の雨なら大丈夫な撥水性も。メインポケットの他にもドロップイン型のポケットが2つあって整理しやすく、ストラップの取り外しもできるので携帯するのも便利です。 使い方もたくさんあって、1つ持っておくと非常に助かるバッグです。 アトム・スリング  (8L) 2つ目は「アトム・スリング (8L)」です。お出かけの際は手ぶらが好きな方におすすめのモデルです。 適度な収納量と整理整頓できる機能がうれしいボディバッグ型のモデル。撥水加工された丈夫な素材で、体にピッタリとフィットする設計になっているので、自転車に乗ったり一日中歩いても快適です。頻繁に出し入れする荷物用のフロントポケットと間仕切りされたメインポケットで、荷物が必要なタイミングですぐに取り出せます。 シンプルなデザインなので、落ち着いたカラーはもちろんポップなカラーでも汎用性高く着用できるでしょう。 テラヴィア トート パック (24L) 3つ目は2WAY仕様がうれしい「テラヴィア トート パック(24L)」を紹介。荷物の量によってトートを使いたいときとリュックを使いたいときがある方にはおすすめです。 撥水加工がなされていてアウトドアでもOK。ちょっとしたお出かけでも遠出でも使えるという、荷物の量の適応範囲が広いのが最大の特徴。シーンによってトートにしたりリュックにしたりして使うことができます。 「キレイ目の服装のときはリュックは合わない」と感じる方はトートにして使うなど、コーデに合わせた選択ができるメリットもありますよ。 ブラックホール トート (25L) 4つ目は「ブラックホール トート(25L)」を紹介します。アウトドアにも耐えられるようなシンプルなトートバッグがほしい方におすすめ。 軽量でコンパクトに畳むこともできる、頑丈なリップストップ生地でできたトート型のモデルです。メインコンパートメントは大容量でシンプルなフックで閉じられるので、ドサっと荷物を詰め込むことが可能。 都会的な大人の服装には合いやすいタイプなので、普段から上品なコーデをすることが多い方はぜひ検討してください。 レフュジオ・デイパック (26L) 最後5つ目に紹介するのは、「レフュジオ・デイパック(26L)」です。トレイルなど本格的なアウトドアに対応できる、動きやすさを求めている方におすすめします。 十分な容量と背負いやすいクッション性やフィット感を備えたバックパック。メインコンパクト以外にフロントパネルやサイドにも使用頻度の高い荷物を収納できるスペースを確保しています。内部には取り外し可能なラップトップや卓上用品を入れておけるケースも付属。 ビジネスシーンの通勤でもバックパックを利用するのが一般化した現在では、オンオフ兼用にもってこいと言えるモデルです。本格的なアウトドアにも耐えられる高品質の秀作なので、いろいろな組み合わせの兼用ができます。 patagoniaのバッグを手に入れてオンオフ問わず楽しもう 本記事では大人メンズに向けてpatagoniaのおすすめバッグを5つ紹介しました。 アウトドアブランドとしての機能性だけでなく、大人メンズも使えるデザイン性も備えたpatagoniaのバッグの数々。まずは使用するシーンから必要な容量を考えてモデルを選べば、長く愛用することができるモデルが見つかるでしょう。 ご自身のライフスタイルに合ったpatagoniaのバッグを見つけて、オンオフ問わず楽しく便利に日々を過ごしましょう!

タンスのゲンのスツールおすすめ5選!部屋別で活躍する使い方も紹介

スツールは、リビングでのサイドテーブルや靴を履くときの補助椅子、来客時の予備の椅子など、さまざまな生活シーンで実用的に使える家具です。 ただし、デザインや素材、色の選択肢が多く、部屋に合うおすすめのスツールを見つけられずに悩んでいませんか?「デザインと使いやすさのどちらも大切にしたい」という方も多いでしょう。 本記事では、タンスのゲンのスツールの選び方やおすすめの使い方、おすすめスツール5選を紹介します。 自宅に合う一脚を見つけ、暮らしをより上質なものにして快適に過ごしましょう。 スツール選びで失敗しない3つのポイント スツールを選ぶ際は、以下のポイントを確認しながら選びましょう。 場所と用途から使用目的を絞り込む 満足度を高める機能性で選ぶ 部屋の印象を向上させる素材と色から選ぶ    場所と用途から使用目的を絞り込む スツール選びで失敗しないために、使用する際の役割を明確にしましょう。 デザインの好みだけで選んでしまうと、部屋に配置した際に「サイズ感が合わない」「結局使わなかった」といった後悔につながりやすくなります。 ソファの横に配置する場合、普段はサイドテーブルとして使用でき、来客時は椅子になるものが理想的です。 購入する前に目的を定めると、暮らしを豊かにする一脚を見つけられるでしょう。 満足度を高める機能性で選ぶ 長く愛用できるスツールには、デザイン性に加えて暮らしを豊かにする機能があります。 例えば、スタッキングできるタイプは複数購入しても保管スペースを取りません。また、収納機能付きのスツールなら、散らかりがちな本やリモコンを隠し、急な来客にも慌てずに整った空間を維持できます。 リビング全体が雑然としていると、スツールがおしゃれでも魅力が半減してしまうため注意しましょう。 スツールの機能性へのこだわりは、心地よい暮らしにつながります。  部屋の印象を向上させる素材と色から選ぶ スツール選びでは、空間全体の統一感を考えて素材と色を選ぶことも重要です。 スツールが床材やソファ、テーブルなどと調和していれば、単体で見るよりも美しく空間に映えるでしょう。 具体的には、ウォールナット材のデスクが主役のワークスペースでは、レザー調のブラウンが深みを加えます。また、明るい木目のフローリングに合わせるなら、ソファと同じ色調のファブリック素材を選ぶと統一感が生まれるでしょう。 部屋に調和するスツールの色と素材は、計算された落ち着きと上質感をもたらします。 暮らしの質を高めるスツールの活用シーン 一脚だけで暮らしを豊かにする、スツールの活用シーンを4つ紹介します。 ワークスペースの快適性を高めるサイドテーブル リビングでの機能性を向上させるサイドテーブル 急な来客に対応する予備のチェア 過ごしやすい寝室を作るナイトテーブル   ワークスペースの快適性を高めるサイドテーブル ワークスペースにおけるスツールは、デスクの上を整理して快適な作業スペースを確保するために、サイドテーブル代わりに使用できます。 仕事の資料やガジェットなどをデスクの隅に置くと作業スペースが狭くなり、作業効率の低下につながります。 スツールをサイドテーブル代わりにすれば、頻繁に参照する資料や一時的に置いておきたいタブレット端末の定位置として活用できるでしょう。デスク上がすっきりと片付くだけでなく、必要なものにすぐ手が届くのがメリットです。 すっきりと片付いたデスクは気持ちを前向きにし、仕事や作業も心地よく進められるでしょう。    リビングでの機能性を向上させるサイドテーブル ソファの横に配置するスツールは、手の届く範囲に必要なものを置くサイドテーブルとしておすすめです。 ソファでくつろいでいるときは、ローテーブルに置いた飲み物へ手を伸ばすのは意外と面倒なもの。物を取る度に、身体を起こす小さな手間が煩わしく感じるでしょう。ソファの横にサイドテーブル代わりになるスツールがあれば、読みかけの本やスマートフォン、コーヒーカップなどを常にそばに置けます。 物の置き場所が決まるとソファの周りがきれいに片付きやすくなり、リビングがより機能的な空間に変わるでしょう。  急な来客に対応する予備のチェア スツールは、普段はインテリアの一部として使用し、来客時には予備の椅子にもなる使い勝手に優れたアイテムです。 椅子が足りないと招いた側は慌ただしくなり、招かれた人に気を遣わせてしまいます。使用頻度の低い予備の椅子を常に準備しておくのは、空間の無駄遣いにもなりかねません。 リビングで使用しているスツールは雰囲気に調和しているため、ゲストも気兼ねなく座れるでしょう。別の部屋から椅子を運ぶ必要がなく、会話の流れを止めることもありません。 一脚で複数の役割を果たすスツールは、空間を効率的に活用できます。 過ごしやすい寝室を作るナイトテーブル ベッドサイドに配置するスツールは、ナイトテーブル代わりにもなります。 寝室の広さによってはナイトテーブルが配置しにくい場合があるため、コンパクトなスツールが役立ちます。 就寝前に読む本やスマートフォン、眼鏡などを置く定位置としてスツールを活用しましょう。ベッドサイドに必要なものが整っていると寝る前の支度がスムーズになり、自然と心も落ち着きます。 物の定位置を作ることで夜はゆったりとリラックスでき、朝も気持ちよく目覚められるでしょう。   機能もデザインも魅力的!おすすめのタンスのゲンのスツール5選 タンスのゲンのおすすめスツールを5脚紹介します。  54900002 07(82155)|美しい曲線が生み出す柔らかな印象 美しい曲木のフォルムと、重ねて収納できるスタッキング機能が魅力的なスツールです。「来客時に備えて椅子が欲しいけど、収納スペースに困っている」という方におすすめ。 積層合板の滑らかな曲線は重ねた姿も美しく、使わないときは部屋の隅でオブジェのように佇みます。色違いのタイプが3種類あり、モダンやナチュラルなど多くのインテリアスタイルに調和するため、多くの部屋に取り入れやすいでしょう。 部屋の美観を損なわずに実用性を確保できるシンプルさも印象的なスツールです。 【サイズ 横幅40/奥行き40/高さ44(cm)】 49600299(100028)|4脚セットでスツールを作る個性的なデザイン この独特なデザインのスツールは、一見するとサイドテーブルのように見えます。しかし、椅子が必要になった際には、その姿を変えて4脚のスツールになります。 その個性的な佇まいからは想像もつかない、優れた収納機能とデザイン性が魅力です。この見事な変形機構は、友人を招いた際の会話のきっかけにもなるでしょう。 座面もフレームも天然素材のラバーウッドを使用しており、ナチュラルな要素をインテリアに加えられます。 ラッカー塗装が施されたタイプは、モダンインテリアにも調和しやすいでしょう。 【サイズ】 テーブル時:横幅40/奥行き40/高さ45(cm) 大スツール:横幅40/奥行き40/高さ43(cm) 小スツール:横幅32/奥行き32/高さ41(cm) 11310005 04【46512】|優しいフォルムが演出するリラックス空間 このスツールは、丸みを帯びたフォルムが優しい印象を与える一脚です。 立体感のあるステッチが印象的で、シンプルな形状ながらおしゃれさも兼ね備えたデザイン。ファブリック素材の張地はさらっとした手触りで、長時間座っても蒸れにくく快適に過ごせます。 サイドテーブルとして雑誌やトレイを置いたり、ソファに座った際に使う足置き(オットマン)としても使いやすいでしょう。 インテリアの雰囲気を壊さず、毎日の暮らしに自然と馴染むスツールです。 【サイズ 直径41/高さ32(cm)】 49600402(113913)|脚の造形がアクセントになる一脚 落ち着いたベージュカラーとユニークな脚部が目を引くスツールです。 このスツールは2脚を組み合わせることで、デザイン性の高いサイドテーブルとしても使用できます。 2つのスツールを組み合わせた際に、それぞれの天板をつなぐ8本の脚が美しく交差する設計です。脚の角度や厚みのバランスが絶妙で、インテリアのアクセントにもなるでしょう。 天板は直径40cmとコンパクトで使いやすいサイズ。ソファの横に配置すれば、飲み物や本、照明を置くサイドテーブルとして活躍します。 高いデザイン性を持ち、一台で二役をこなす実用的でおすすめなアイテムです。 【サイズ 直径40/高さ45(cm)】 80500089(103688)|天然素材とモダンデザインの融合 こちらは、天然素材のあたたかみと、モダンなデザインが融合したタンスのゲンのスツールです。 座面にはペーパーコードを使用しており、通気性がよく、夏は涼しく冬はあたたかみを感じられる質感です。使い込むほどに体に柔らかく馴染み、愛着が湧きやすいのもポイント。 脚部にはブラックカラーのアッシュ材を採用。丸みを持たせたデザインが軽やかで、空間にシャープな印象を与えます。 座るだけでなく、観葉植物や花を飾るディスプレイ台としても活躍するでしょう。素材の表情を楽しみながら、暮らしに自然な美しさを添えるスツールです。 【サイズ 横幅32/奥行き32/高さ43.5(cm)】 スツール一脚で暮らしはさらに豊かになる スツールは座るだけでなく、暮らしを支え変化を加えることも可能な多機能家具です。 タンスのゲンのスツールは収納性や移動のしやすさ、素材の心地よさなど、使う人の暮らしに寄り添うように製作されています。 一脚配置するだけで部屋の印象が変わり、木製ならぬくもりを、ファブリック素材ならソファと合わせた統一感を演出できます。 サイドテーブルとして使用する場合、本やリモコンなどの定位置ができることで片付けやすくなり、整った空間が心まで穏やかにしてくれるでしょう。 おすすめのタンスのゲンのスツールで、暮らしをより豊かに彩ってください。

初心者でもオシャレに見える効果的な色使いを伝授!差し色に使えるメンズカジュアルアイテム5選

例えば夏はビタミンカラーやネオンカラーを身につけるのに、冬になると全身ダークな色になってしまう…という悩みをお持ちではありませんか? 派手色×派手色だとうるさくなりそうですが、色の組み合わせ次第ではおしゃれに仕上がります。また、全身ダークコーデでも、そこに一色追加するだけで一気に明るくかっこよく仕上がります。 今回は、色を組み合わせてより一層おしゃれで洗練されたコーデをご紹介!ぜひ早速取り入れてみてください。 第一印象は色使いで操作できる! 人の印象は最初の3秒から7秒で決まると言われています。そのため、ファッションも自身の印象を左右する大きなポイントです。 そして、第一印象を良くするために活用したいのが「色」。色の使い方によって、なりたい自分に近づけることも可能です。例えば元気な印象を与えたいなら、赤やオレンジなどの暖色を取り入れる、クールな印象を与えたいなら、青や緑などの寒色を取り入れるなど、色の特性を上手に使えば印象を操作できます。 相手にどういう人に見せたいか、その場所にマッチする色は何かを考えながらコーディネートしてみませんか?この機会に、ぜひ色使いの達人になりましょう。 オシャレに見える色の組み合わせ5パターン コーディネートする際、まず決めたいのが「本日のメインカラー」です。例えば買ったばかりのデニムパンツを着たいのであれば、その日のメインカラーはネイビー。そのネイビーを軸にして、サブカラー(トップス)とアクセントカラー(小物)を決めると上手にまとまります。 では早速、挑戦しやすい色の組み合わせを5パターン紹介します。第一印象を決めるメインカラー、そのメインカラーの引き立て役となるサブカラー、そして全体のスパイスとなり目を引く役割のアクセントカラーの組み合わせ次第でおしゃれ達人になれますよ。 まずは2色から挑戦! いきなり挑戦する勇気がないという方は、まず2色の組み合わせから始めましょう。誰でも一つはクローゼットにある色に明るい色をプラスするだけで一気に印象は変わります。 ネイビー×オレンジ デニムパンツやジャケットなど、さまざまなアイテムで取り入れることが多いネイビーには、アクティブなイメージのオレンジをプラス。この2色は、お互いの色を引き立て合う補色という関係です。コーディネートの基本の組み合わせとして、まず挑戦してみましょう。 グレー×ピンク お互い優しげな印象を持つグレーとピンクを合わせると、上品に仕上がります。グレーの分量を増やすことでよりスタイリッシュになるなど、色の組み合わせの分量で印象は変わります。また、淡いグレーには淡いピンク、濃いグレーには濃いピンクと、トーンを合わせるのがポイントです。 慣れてきたら3色に挑戦! 2色をマスターできたら、次は3色に挑戦しましょう。例えばバッグや靴といった小物に鮮やかな色を用いるなど、小さなアイテムだと取り入れやすいのでおすすめです。 ブラック×グレー×ブルー 無彩色である黒には、同系色のグレーとブルーを合わせると、派手過ぎずおしゃれに仕上がります。例えば黒×グレーのコーディネートにブルーの小物をプラスするなど、ブルーを指し色として使うと挑戦しやすいのではないでしょうか。淡いブルーを選ぶと柔らかい印象に、濃いブルーを選ぶとスマートな印象に仕上がります。 ネイビー×ブラウン×グリーン 反対色であるネイビーとブラウンは、お互いをより鮮やかに見せる効果があります。そこに、ブラウンと同じくアースカラーのグリーンを合わせることで、全体的に落ち着いてナチュラルな印象になります。 例えば、ネイビーのパンツとグリーンのトップスの組み合わせに、ブラウンのベルトを加える、ブラウンのパンツとネイビーのトップスの組み合わせにグリーンのキャップをプラスするなど、どの色も差し色に使えます。 ダークブルー×ライトグレー×レッド こちらの3色では、やはり赤が差し色に最適。濃いブルーに明るめグレーだけでもおしゃれですが、そこに1点赤いアイテムをプラスすると、より都会的な雰囲気に仕上がります。その際は、インナーのシャツ、バッグ、靴を赤にするなど、分量を少なめにすると挑戦しやすくなります。 マスタード×グリーン×ブラウン アースカラー3色の組み合わせは、お互いに主張し過ぎずまとまりやすく、優しい印象を与えます。秋色のイメージが強い3色ですが、彩度を上げると夏っぽく、彩度を下げると春っぽくもなるため、シーズンによって使い分けてみては? この3色のキーカラーになるのはグリーン。鮮やかなグリーンを小物でプラスするのと、ニットなどでメインで使うのでは全体の印象が大きく変わります。まずはバッグやソックス、キャップなどの小物からチャレンジしてみてください。 差し色に使えるメンズカジュアルアイテム紹介 ここでは、差し色に使えるメンズカジュアルアイテムをご紹介します。 アーバンリサーチ ドアーズ Champion×DOORS RW HALF SNAP PARKA  アメリカの老舗ブランドである「チャンピオン」に別注した、プルオーバータイプのリバースウィーブフーディー。綿にポリエステルを混合しているので、軽くて速乾性が高いうえ丈夫なのが特徴。また、裏起毛なので暖かく、春秋にはアウターとして、真冬はミドルウェアとして、長いシーズン活躍してくれます。 ビームスプラス  オックスフォード ボタンダウン シャツ ノンホルマリンのスーピマコットンを使用したメイドインジャパンのボタンダウンシャツ。コットン100%で優しい肌触りを楽しめるだけでなく、優しい色使いも素敵です。 ドレスシャツと比べるとかなりカジュアルな印象になりますが、ノーネクタイでいい職種であれば、ジャケットやスーツの下に着て人とは違うおしゃれを楽しむのもおすすめ。 コーエン ビックロゴツイルキャップ フロントのビッグロゴが特徴的なベースボールキャップは、コットンナイロン素材で蒸れにくく、オールシーズン使えるアイテムです。色使いが苦手な方でも、小物でワンポイントだと挑戦しやすいのではないでしょうか。 顔周りに明るい色を用いると表情を明るく見せる効果があるため、キャップで第一印象を操作するのはおすすめ。また、色使いが苦手な方でも、小物でワンポイントだと挑戦しやすいのではないでしょうか。 パステルカラーだと優しい印象、ビビッドカラーだと元気な印象を与えるので、色のトーン選びも重要です。 ポールスミス  Logo ポップカラー 2WAYトートバッグ ポップなカラーリングにブランドロゴが施されたデザインは、シンプルだけど存在感はバッチリ。トートにもショルダーにもなる2wayで、コットン素材なので汚れたら洗濯も可能な優れものです。 タブレットやPCもすっぽり入るサイズなので、職種によってはビジネスバッグとしても使えそう。手が届きやすい価格なので、色違いで入手しておくのもいいのでは? ナノユニバース ゴムメッシュベルト マルチカラーでデザイン性の高いメッシュベルトは、サイズ調整しやすいため幅広い体型に対応可能です。メッシュなので軽やかなうえ、色使いでアクセントに使えます。 メッシュベルトはカジュアルなイメージが強いため、ビジネスシーンでの使用はおすすめしません。デニムパンツやチノパンツ、ショーツなどのカジュアルアイテムと相性抜群なので、普段のコーディネートに取り入れましょう。 色使いをマスターして、よりおしゃれな着こなしに 色を探求すると奥が深すぎて気が遠くなりますが、まず大切なのは「自分に似合う色」を知ることです。また、TPOに合わせて色を選ぶことも重要です。 気分によって、行く場所によって色を選ぶと気分も楽しいですよね。そしてさまざまな色使いをマスターしていくうちに、人とは違うおしゃれを確立できるはずです。 着こなしはシンプルなのに、なぜか目立っているという方は、自身の色を知った上でおしゃれを操っているのかもしれません。ぜひあなたも色のマジシャンになってください!

アートワークスタジオのシーリングライトおすすめ5選!メイン照明の選び方を紹介

インテリアにこだわる方は、部屋のベースの明かりとなるシーリングライトが雰囲気に馴染まず悩んでいませんか? 「家具は納得しているのに照明だけが浮いてしまっている状態を改善したい」という方は、多いでしょう。 本記事では、目的別の選び方やアートワークスタジオのシーリングライトおすすめ5選などを紹介します。 こだわりのシーリングライトを取り入れるだけで、見慣れた部屋が洗練された上質な空間へと生まれ変わるでしょう。  光源の種類と光量で決めるシーリングライトの選び方 シーリングライト選びでは、色やサイズだけでなく光源や光量の確認も重要です。 納得のいく一台を見つけるための判断基準を、以下の3つのポイントから紹介します。 機能性とメンテナンス性で選ぶならLED一体型 素材の質感と陰影で決めるスポットライト型 畳数に適した明るさとルーメン数の目安 機能性とメンテナンス性で選ぶならLED一体型 手間をかけずに美しい照明を維持したい方は、LEDシーリングライトを選んでください。 LED一体型は光源寿命が約40,000時間と長く、一度設置すれば長期間にわたり電球交換の手間がかからないことがメリットです。 光源部分が密閉構造になっているため、カバー内部への虫やホコリの侵入を物理的に防ぎ、手間のかかる清掃の頻度を減らせます。 日々の管理コストやメンテナンスの手間を最小限に抑えつつ、美しい空間を維持したい方に最適な選択肢といえるでしょう。 素材の質感と陰影で決めるスポットライト型 空間の雰囲気作りや陰影のあるインテリアを好む方は、電球交換が可能なスポットライト型を選んでください。 スポットライト型のシーリングライトは、個々の照明の向きを自由に調整できるため、壁や天井に意図的な影を作り出し、部屋に立体感を生み出せることがメリットです。 光をお気に入りの家具やアートに向けて照らせば、それらが際立ち空間にメリハリが生まれます。また、真鍮や木材を使用したシェードの素材感も、インテリアの質を高められるでしょう。 光と影で空間を演出したい方におすすめです。 畳数に適した明るさとルーメン数の目安 シーリングライト選びで失敗しないためには、部屋の畳数に対応した明るさ[ルーメン(lm)]を確認することも重要です。 シーリングライトは、ほかの間接照明と組み合わせる場合でも、空間のベースとなる明るさはシーリングライトで確保する必要があります。十分な光量があるかを必ず確認してください。 一般的な明るさの基準は、以下の通りです。 部屋の広さLEDタイプの明るさ(lm)電球交換型の目安(白熱電球換算)6畳2,700 〜 3,699lm240W相当 (60W×4灯など)8畳3,300 〜 4,299lm320W相当 (40W×8灯など)10畳3,900 〜 4,899lm400W相当 (40W×10灯など)12畳4,500 〜 5,499lm480W相当 (60W×8灯など) 適切な光量を確保することは、快適な明るさの居住空間を作るための必須条件といえるでしょう。    空間のバランスを整えるサイズ選びと設置方法 シーリングライトは天井の中心に位置するため、器具の大きさや厚みによって空間のバランスが変わります。 インテリアスタイルに合わせたデザインだけでなく、部屋の広さに合わせた適切なサイズ感を選ぶと、洗練されたインテリアを作れるでしょう。 ここでは、空間の印象をコントロールするサイズ選びの視点と、賃貸住宅でも安心して導入できる設置の仕組みについて紹介します。 印象を変えるシーリングライトのサイズ 部屋の印象をコントロールしたい方は、照明器具の厚みと直径のサイズを考慮して選びましょう。 シーリングライトのサイズは、視覚的な圧迫感に直結し部屋の広さの感じ方に影響します。 例えば、天井高が低いマンションで開放感を求める場合、薄型のモデルを選べば視界が抜け、部屋を広く見せられます。一方で、天井が高く、背の低い家具が多い部屋には、あえて厚みのある照明を配置することで空間の余白が埋まり、バランス感のよいインテリアを作れるでしょう。 空間の広がりを優先するか、照明をアクセントとして加えるか、理想の空間をイメージして最適なサイズとデザインを選ぶことがポイントです。 賃貸でも安心な工事不要の取り付け構造 アートワークスタジオのシーリングライトは、賃貸住宅にお住まいの方でも、天井に一般的な配線器具があれば工事不要で設置できる設計です。 天井にある「引掛シーリング」や「ローゼット」に専用プラグを差し込み、本体をネジやナットで固定するだけで取り付けが完了します。大掛かりな施工を必要とせず、ドライバー一本で設置可能なモデルがほとんどです。 引っ越しの際も家具と同じように簡単に新居に移設できるため、長く愛用できるお気に入りの一台を選びましょう。    仕事と休息を照明で切り替える生活 リビングダイニングで、仕事時間とリラックス時間を瞬時に切り替えるためには、光の質をコントロールすることが重要です。 シーリングライトによる仕事の集中力を高める光と、一日の疲れを癒やし、リラックスするための光の使い分けについて紹介します。  集中力を高める昼光色で仕事環境を整える 自宅での作業やリモートワークの際には、「昼光色」と呼ばれる青白い光を使用してください。 昼光色は、脳を覚醒させて集中力を高め、細かい文字をくっきりと認識させる効果があります。リビングやダイニングで仕事をする際、あたたかみのあるオレンジ色の電球色のままではリラックスしてしまい、仕事がしにくくなる可能性があるので注意しましょう。 アートワークスタジオのLEDシーリングライトは、調光・調色機能が備わっているタイプがあるので、白い光(昼光色)とオレンジ色の光(電球色)に切り替えが可能です。 仕事の生産性を高め、プライベートとの境界線を明確にしたい方は調色機能を取り入れましょう。 落ち着いた雰囲気を演出するシーリングライト 一日の終わりには、天井側を照らすアッパーライト機能や調光機能を活用して、リラックスできる空間を作りましょう。 直接的な光を弱めて、柔らかな間接光に包まれることで心理的な緊張が解けていきます。シーリングライトやスタンド照明などを組み合わせることで、ホテルのラウンジのような落ち着いた非日常感を演出できるのが魅力です。 例えば、アートワークスタジオのグローシーリングライトは、部屋全体を照らす明かりを消してアッパーライトだけに切り替えられます。眩しさが消え、ソファでゆったりと映画や音楽に浸る時間を作れるでしょう。 夜の時間を心地よくリラックスして過ごしたい方は、シーリングライトの機能性を必ず確認してください。 アートワークスタジオのシーリングライトおすすめ5選 機能性とデザイン性を高次元で両立させた、アートワークスタジオのシーリングライトを5つ厳選しました。 機能性の高いモデルから、ガラスや真鍮の素材感を楽しめるモデルまで、それぞれの特徴と魅力を紹介します。 グローシーリングライト|機能美を極めたメイン照明 グローシーリングライトは、広がりのある下向きの光と天井をふわっと照らす上向きの間接光を切り替えられる機能があり、部屋の雰囲気を自在に変えられます。 色温度を2200〜5000K(ケルビン)で調整でき、食事には落ち着いた暖色、作業時には白色の明るさで快適さを演出できるのが特徴です。 また、調光機能により、明るさを5〜100%の範囲で細かく調整できるため、ライフスタイルに合わせた最適な環境を作れます。 シェードの内側にはシャンパンゴールドのさりげないアクセントが施されており、消灯時でも美しいインテリアアイテムとして空間を引き立てるシーリングライトです。 【サイズ 直径38/高さ15.5(cm)】 ファントムシーリングライト|空間に溶け込むミニマルなデザイン ファントムは、3つの円が重なり合うように配置された、彫刻的なフォルムが特徴的なLEDシーリングライトです。 単調になりがちな天井の中心に立体的なリズム感を生み出し、点灯していない昼間でもモダンアートのような美しさがあります。 機能面では、リビング全体を隅々まで照らす十分な光量があり、付属のリモコン操作で生活シーンに合わせた調光・調色が可能です。 さらに、天井側を照らすアッパーライト機能で夜は落ち着いた空間を演出。生活に必要な明るさと、空間の質を高める洗練されたデザインを持つシーリングライトです。 【サイズ 直径60.5/高さ13(cm)】 グラフシーリングライト|クラシックな美しさと最新機能 グラフシーリングライトは、クラシカルなシーリングライトのデザインをベースに、アートワークスタジオらしいモダンな要素を加えた照明です。 昨今の主流である薄型化とは対照的に、あえて厚みを持たせたボリューム感のあるフォルムが特徴といえます。厚みのある側面までしっかりと発光し、付属のリモコンを使えばスムーズな調光・調色が可能です。 懐かしさを感じる重厚なデザインと、現代生活に不可欠な利便性の両方を手に入れたい方におすすめのシーリングライトです。    【サイズ 直径53/高さ19.3(cm)】 ブリス3シーリングライト|ガラス越しに光が灯る上質な空間 ブリス3シーリングライトは、球体のガラスシェードを3つ配置した、モダンとヴィンテージが融合したシーリングライトです。 ブリス3モデルは、ガラスシェードの種類を乳白色と透明の2タイプから選択できます。透明ガラスタイプは、ガラス越しに電球の明かりが透けて見えるため、光そのものの輝きを直接味わえるのが特徴です。 ボディにはマットな質感のブラックスチールを採用し、アームの先端には真鍮パーツを組み合わせています。 天井の低いリビングでも圧迫感を与えないデザインで、上質なラウンジのような雰囲気を演出するシーリングライトです。  【サイズ 横幅55/高さ32(cm)】 ブリスミニ6シーリングライト|6つのガラス球がリズムを生む空間 ブリスミニ6シーリングライトは、乳白色ガラスの球体を6つ配置した現代アートのようなシーリングライトです。 2灯の電球が付いた3本のアームを自在に可動させて、全体のシルエットを変更できるのが特徴。アームを水平に広げて空間をダイナミックに見せたり、それぞれに角度をつけて立体的な造形を作ったりするなど、気分に合わせてアレンジ可能です。 マットブラックのボディと真鍮パーツのゴールドがアクセントになり、天井を飾るアートピースになるでしょう。 自らの手でシルエットを操り、空間に変化と遊び心を取り入れたい方にふさわしい一台です。 【サイズ 横幅47/奥行き47/高さ56.5(cm)】   理想の空間を作り出すアートワークスタジオのシーリングライト シーリングライトを買い替えることは、理想のインテリアを実現する近道です。しかし、部屋を明るくするだけの一般的な照明では、求めている上質な空間は完成しません。 アートワークスタジオのシーリングライトは、照明としての機能を超え、部屋の雰囲気を変える存在感があります。日々の生活を支える機能性や、夜のリラックスタイムを演出する素材感のある光は、快適な生活の実現につながるでしょう。 自身の感性に響くシーリングライトを取り入れて、心満たされる豊かな空間を作り上げてください。

ETNIESのおすすめシューズ5選。普段履きにも合うモデルを厳選

1986年の設立以来、世界中のスケーターの足元を支えてきた老舗スケートシューズブランド「ETNIES(エトニーズ)」。スケートボード業界で初となるプロモデルのリリースや、女性スケーターの積極的なサポートなど、長年にわたりスケートカルチャーの発展に力を注いできたことで知られています。 クッション性や耐久性といったスケートシューズとしての機能性に優れているのはもちろん、デザインやカラーのバリエーションが豊富に揃っている点も魅力。そこで本記事では、選び方のポイントなども含め、普段履きにもおすすめのETNIESのモデルを5つご紹介します。 ETNIESとはどんなブランド? まず、ETNIESとはどのようなブランドなのか、その歴史からチェックしてみましょう。 ETNIESのブランドストーリー ETNIESは、フランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1986年に設立されたスケートシューズブランドです。設立当時はまだスケートシューズを主軸に展開しているブランドが限られており、ETNIESはその先駆け的存在としてシーンに登場し、大きな注目を集めました。 ブランド設立の翌年には、世界的に人気の高かったプロスケーター、ナタス・カウパスのプロモデルをリリース。パフォーマンスを重視したスケートシューズの新基準を確立しました。 スケーターのためのさまざまな事業にも積極的に取り組んでおり、2003年には、アメリカ・カリフォルニア州レイクフォレストに巨大なパブリックスケートパークをオープン。現在もトレンドやマーケティングのためではなく、スケートカルチャーの前進に情熱を込めたブランド展開を行っています。 ETNIESの代表モデル 次に、ETNIESを代表するモデルの特徴について解説します。 MARANA(マラナ) MARANAは2013年の発売以来、ETNIESを代表する一足として世界的に高い支持を集めてきたモデルです。スケーターのニーズに応え、ボードフィールや快適性を損なうことなく、ハードなトリックにも対応する耐久性を備えたシューズとして登場。性能は瞬く間に認められ、スケートシューズ業界でも伝説的な地位を確立しました。 つま先には耐摩耗性に優れたラバー付きで、長くシューズの品質をキープ。さらに、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社製のアウトソールにより、高いグリップ力と耐久性も実現しています。 アッパーのサイドのブランドロゴは、矢印のようなロゴデザインと、ブランドの頭文字であるEを抽象化したロゴデザインの2種類がラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルに合う一足を選びやすいのがポイントです。 JAMESON(ジェムソン) JAMESONは、サステナビリティを重視するスケーターのためにデザインされたモデルです。現在は「JAMESON 2 ECO」を中心に展開しており、アッパーやソールにリサイクル素材を採用するなど、環境に配慮して設計されています。 履き口とタンには薄型のパッド入りで、ほどよいフィット感と快適な履き心地を実現。クッション性にも優れており、スケート用途にはもちろん、長時間の歩行にも対応しています。 シンプルかつスタイリッシュなフォルムで、カジュアルからきれいめの着こなしまで、幅広いファッションスタイルにマッチ。スケートシューズとしての機能性を備えた、デイリーユースにもおすすめのモデルです。 SCOUT(スカウト) SCOUTは、柔軟性のある超軽量タイプのモデルです。通気性の高いメッシュアッパーを採用しており、暑い時期でも快適に履けるのが魅力。軽量ながらクッション性に優れたインソールを搭載し、グリップ力を高めたアウトソール構造により、安定した履き心地を実現しています。 また、伸縮性のあるヒールサポートにより、スリッポン感覚で手軽に脱ぎ履きしやすい点も人気。軽い散歩や買い物、旅行先でのサブシューズなど、ライフスタイルに応じて使いやすいのがポイントです。 BARGE(バージ) BARGEは、シンプルなアッパーとバルカナイズドソールを組み合わせたモデルです。やわらかい履き心地と高いグリップ力により、スケート時や歩行時の安定感をしっかりとキープできます。 アッパーにはスエードとキャンバスを使用しており、つま先は一体型のパンプ仕様で、縫い目が少なく摩耗に強いのが特徴。豊富なデザインとカラーバリエーションが揃っている点も大きな魅力です。 KINGPIN(キングピン) KINGPINは、1990年代後半~2000年代前半に流行したファットなシルエットのスケートシューズにインスパイアされたモデルです。肉厚なアッパーやタンを備えたカップソール構造で、レトロなデザインと機能性を兼ね備えています。 アッパーのサイドには、パンチング加工のブランドロゴが配されているのが特徴。デニムやワイドパンツを取り入れた、クラシックなスケータースタイルと好相性です。 ETNIESの選び方 ここでは、ETNIESの選び方のポイントについて、用途別に解説します。 普段履きとして選ぶ ETNIESを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションをチェックしてみましょう。どのモデルもデザインやカラーのラインナップが豊富で、自分に合う一足を選びやすいのが魅力です。 多くのモデルがスケート用途として設計されているため、耐久性やクッション性に優れ、デイリーユースや歩行距離が長い方にも適しています。また、軽量で気軽に履けるモデルを求める方には、普段履き用として展開しているSCOUTがおすすめです。 スケート用途として選ぶ ETNIESはスケートシューズブランドのため、基本的にはどのモデルもスケート用途に適しています。クルーズ目的のスケートではなく、しっかりとトリックの練習に取り組むなら、スエードのモデルがおすすめ。メッシュアッパーのSCOUTは、トリックには不向きなので注意しましょう。 なかでもMARANAは、プロスケーターからも信頼される高い耐久性やクッション性を備えており、ハードなトリックを繰り返しても摩耗や衝撃を抑え、シューズの品質を長くキープできるのが魅力です。 ETNIESのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすい、ETNIESのおすすめのモデルを5つご紹介します。 ETNIES(エトニーズ)MARANA MICHELIN BLACK/BLACK/BLACK スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。高機能なスケートシューズを代表する一足として、本格的な使用にも対応する耐久性やクッション性を備えています。ブラックパンツやデニムと相性がよく、ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、ワイドパンツとも合わせやすいのがポイントです。 ETNIES(エトニーズ)JAMESON 2 ECO NAVY/GUM/GOLD ネイビー×ガムの組み合わせが上品で落ち着いた印象のモデルです。スリムなシルエットのため、スキニーパンツやテーパードパンツとも好相性。アッパーにはキャンバスを使用しており、カジュアルからきれいめまで、幅広いコーディネートを楽しめます。 ETNIES(エトニーズ)SCOUT BLACK/BLACK/GUM 快適な履き心地にこだわって設計されたモデルです。「まるで靴下を履いているよう」と評されるほど、超軽量に仕上がっているのが特徴。幅広いコーディネートに合わせやすい配色で、気軽なお出かけなど、肩の力が抜けたスタイルにもおすすめの一足です。 ETNIES(エトニーズ)BARGE LS CEMENT セメント調のライトグレーのアッパーに、ストライプ柄がアクセントとして映えるモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途から普段履きまで幅広く対応。モノトーンを基調としたコーディネートをはじめ、デニムとも好相性です。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN BLACK/DARK GREY/GUM クラシックなスケートシューズのシルエットを受け継いだモデルです。履き口やタンはしっかりと厚みのある設計で、足首を包み込むようなホールド感を実現。安定した履き心地が持続します。人気のブラック×ガムの配色は幅広いファッションスタイルに合わせやすく、とくに太めのデニムやチノパンと好相性です。 ETNIESをおしゃれに履きこなそう ETNIESはコアなスケートシューズブランドでありながら、モデルの種類が豊富に揃っているため、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。耐久性やクッション性に優れたモデルが多く、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。デイリーユースで使いやすいスケートシューズを探している方は、ぜひETNIESをチェックしてみてください。

おしゃれ初心者でも上級者コーデに仕上がる!いつものコーデにプラスしたい、おすすめのブルゾン5選

コートは必要ないけれどアウターは必要。そんな時のために用意しておきたいのが‘ブルゾン’です。丈が短めなので全身のバランスを取りやすいうえ、室内や車内でも着用したまま過ごせるのがブルゾンのメリットではないでしょうか。 今やおしゃれに欠かせないブルゾン。生地やデザインによって表情は変化しますので、いつものスタイルに取り入れやすい1枚を探しましょう。 今手に入れたいブルゾンとは? 軽く羽織れるアウターとして人気のブルゾンは、コーディネートの中でも目立つ存在です。 そんなブルゾンのトレンドは目まぐるしく変化するため、トレンドを追うよりも、自身のファッションスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。 カジュアルからスポーティー、洗練されたキレイめスタイルまで幅広い種類が存在する中、まず手に入れておきたいブルゾンとは何でしょう? スポーティースタイルにはカジュアルブルゾンがおすすめ スポーティースタイルには、軽量で動きやすいカジュアルブルゾンがおすすめです。 MA-1などを指すボンバーブルゾンなど、ナイロン素材やコットン素材の軽めのものを選びましょう。ジャストサイズはもちろんですが、全体的にゆとりのあるオーバーシルエットもいいですね。裾をドローコードで調整できるものや、ショート丈を選ぶと全体のバランスが整います。 ストリートスタイルにはカジュアルスタイルを選ぶ ストリートスタイルには、ミリタリーテイストのブルゾンやワークテイストのカバーオールなど、幅広いカジュアルスタイルに合う1枚を選びましょう。 例えばデニムブルゾンは、カットソーに重ねてもシャツと重ねても使える優れもの。洗うたびに色落ちすることで少しずつ自分色に変化するのも楽しみです。 キレイめスタイルには襟付きブルゾンがぴったり キレイめカジュアルスタイルやビジネススタイルに取り入れやすいのは、襟付きブルゾン。ジップアップデザインを選べば洗練された都会的な印象に、ボタンデザインだとカジュアルなイメージが強まります。 素材によっても印象は変わるので、用途によって使い分けるのもいいですね。 ブルゾンを取り入れたコーディネート 実際にブルゾンを取り入れたコーディネートを見てみましょう。ブルゾンというアイテムでも種類はさまざまで、選ぶデザインや素材で印象は大きく異なります。 ご自身のスタイルと比較しながら、クローゼットに加えたい1枚を選んでみてください。 【+MA-1】 カジュアル度が強いMA-1には、デニムパンツとスニーカーがよく似合います。カーキのMA-1には明るめのインディゴデニムやダメージデニムパンツ、ブラックやネイビーのMA-1にはブラックデニムや濃いめのインディゴデニムが相性抜群。 また、春や秋のインナーはTシャツやカットソーなど軽めのものでいいですが、冬は厚手のニットやスウェットフーディーを合わせると暖かく過ごせます。 【+スタジャン】 野球選手などが試合以外に防寒用として着用していたことで、スタジアムジャンパー(略して‘スタジャン’)と呼ばれているブルゾン。アメカジスタイルの定番とも言えるアイテムで、デニムとの相性は抜群です。 デニムでなくても、きれいめパンツとローファーを合わせればアメカジスタイルを楽しめます。1枚ですでに存在感のあるスタジャンだからこそ、合わせるアイテムはシンプルなデザインを選びましょう。 【+デニムブルゾン】 日本では‘Gジャン’とも呼ばれるデニムブルゾンは、カジュアルスタイルの定番アイテムです。トレンドに関係なく常に高い人気を誇っており、さまざまなブランドからさまざまなデザインがリリースされているため、選択肢も幅広いのが特徴。 ノンウォッシュのインディゴデニムやブラックデニムはきれいめスタイルとの相性もよく、スラックスと合わせると上品になります。 しかし、やはりデニムはデニムパンツとのセットアップがおすすめです。インナーはシンプルなカットソーやシャツを合わせて、デニムの風合いを楽しんでみましょう。 【+襟付きジップアップブルゾン】 襟付きのジップアップブルゾンは、どんなスタイルにも合うオールマイティーアイテムで、シンプルなデザインや落ち着いた色を選べばオフィススタイルにも使えます。 インナーを選ばないシンプルデザインですが、襟付きブルゾンに襟付きシャツを重ねるのがおしゃれ上級者。首元がかさばる際には、ぜひバンドカラーのシャツを選んでみてください。 おすすめのブルゾン5選 ここでは、さまざまなスタイルに合うおすすめのブルゾン5点を紹介します。 [ナンバーナイン]PRINTED MA-1 JACKET フロント左胸にはブランドロゴ、そして後ろ見頃には大きなブランドロゴがプリントされたMA-1。 リブ編み仕様の襟、裾、袖口、サイドにはスナップボタン付きのポケット、そして左袖にはユーティリティポケットが配置されているなど、元型に沿ってデザインされた本格的な作り。 適度なボリューム感と程よい光沢で、季節やトレンドを問わず長く使える1枚になっています。 [シップス] 2トーンスタンドブルゾン 撥水性、防風性を備えた高機能素材‘any weather tex’を用いた中綿入りブルゾンは、素材裏面に特殊フィルムラミネートを施しており、耐水圧10,000mm、撥水性、防風性、UVカットも備えています。 また、両サイドにあるフラップ仕様の大きなパッチポケットや、胸元に配置されたファスナーポケットなど、見た目にもこだわっています。 スタンドカラーは幅広いスタイルに合わせやすいだけでなく、首元を隠すため寒い冬にも使えます。 [ビームスハート] スタジアムブルゾン スタジャンのスタンダードなデザインに、胸元にファスナーポケットで少しアクセントをつけた1枚は、スポーティーな印象だけでなく上品さも兼ね備えた大人なデザインです。 また、フロントはスナップボタンとファスナーの二重構造で、寒い冬も過ごせる防風性を備えています。デニムやチノパンを合わせて思いっきりアメカジスタイルを楽しみたくなる仕上がり。 [BEAMS MEN]デニムルーズカバーオールジャケット 少し軽めの11.5ozのデニム素材を用いたデニムカバーオールは、3本ステッチやコーデュロイ襟など、ヴィンテージカバーオールを忠実に再現しています。 また、絶妙に配置された4つのパッチポケットがポイント。ゆとりのあるサイズ感やボトムと合わせやすい着丈など、細かく計算されたデザインがたまりません。 [シップス] ダウンファブリックブルゾン 特殊加工を用いて‘ダウンファブリック’を使用したブルゾンは、表地と裏地の間にダウンをラミネートしていることで空気層が形成され、その結果保温効果が生まれます。 見た目は、あらゆる装飾を削ぎ落とした究極のシンプルデザイン。そのため幅広いスタイルに対応可能。そして、ストレッチ性も備えているので着心地も抜群です。 自分のスタイルに合うブルゾンを手に入れよう! 今回は、さまざまな種類のブルゾンを紹介しました。丈が短く軽く羽織れるブルゾンは、ストリートスタイルからビジネススタイルまで、幅広いスタイルに取り入れやすい頼れる存在です。 コートは必要ないけれど羽織が必要だなという季節に、1枚手に入れてみてはいかがでしょうか?いつものスタイルがより幅広くなるにちがいありません。

メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで使い分ける?シーン別の選び方を解説

日焼け止めを選ぶとき、「とりあえずSPFやPAの数値が高いものを選べばいい」と思っていませんか。 もちろん紫外線カット力は大切ですが、メンズ日焼け止めは使うシーンによって選び方が変わります。通勤や普段使いでは、ベタつきにくさや白浮きしにくさ、朝の使いやすさが重要です。一方で、キャンプや海、スポーツなどのアウトドアでは、汗・水・こすれに強いタイプを選ぶと安心です。 この記事では、通勤・普段使い向けとアウトドア向けに分けて、メンズ日焼け止めの選び方を解説します。シーン別に使いやすい日焼け止めも紹介するので、自分に合う1本を選ぶ参考にしてください。 メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで選び方が変わる? メンズ日焼け止めは、通勤とアウトドアで選び方を変えるのがおすすめです。 通勤や買い物などの日常シーンでは、毎朝無理なく使えることが大切です。どれだけ紫外線カット力が高くても、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと、UVケアは続きません。 一方で、アウトドアやレジャーでは、汗をかいたり、水に濡れたり、タオルや服でこすれたりする場面が増えます。そのため、SPF50+・PA++++など高いUVカット力に加えて、ウォータープルーフやこすれに強い設計かどうかもチェックしたいポイントです。 30〜40代の男性が日焼け止めを選ぶなら、数値の高さだけでなく、どのシーンで使うかを基準にすると失敗しにくくなります。 通勤・普段使い向けメンズ日焼け止めの選び方 通勤や普段使いの日焼け止めは、毎日続けやすいかどうかが重要です。 朝の身だしなみとして取り入れるものなので、塗ったあとの不快感が少なく、仕事前でも使いやすいものを選びましょう。 ベタつきにくくテカりにくいものを選ぶ 通勤用の日焼け止めは、ベタつきにくくテカりにくいものを選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めを塗ったあとに顔がベタつくと、仕事中も不快に感じやすいものです。特に春夏は汗や皮脂が出やすいため、重たい使用感の商品だと使い続けるのが面倒になることもあります。 ジェルタイプや乳液タイプなど、軽い使用感の日焼け止めなら、朝のスキンケアにも取り入れやすくなります。 白浮きしにくく肌になじみやすいものを選ぶ 通勤前に使うなら、白浮きしにくい日焼け止めを選ぶことも大切です。 顔が白っぽく見えると、日焼け止めを塗っている感じが目立ちやすく、ビジネスシーンでは気になる場合があります。特にメイクをしない男性は、肌になじみやすいタイプを選ぶと自然に使いやすいでしょう。 透明感のあるジェルタイプや、白浮きしにくい処方の商品を選ぶと、毎朝の身だしなみとして続けやすくなります。 洗顔料や石けんで落とせるものを選ぶ 普段使いの日焼け止めは、夜の落としやすさもチェックしておきましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングが必要な日焼け止めは少しハードルが高く感じることがあります。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、普段の洗顔の延長でケアしやすく、毎日使う負担も少なくなります。 商品を選ぶときは、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 アウトドア向けメンズ日焼け止めの選び方 アウトドア向けの日焼け止めは、通勤用よりも紫外線・汗・水への強さを重視して選びましょう。 キャンプ、海、フェス、ゴルフ、ランニングなど、屋外で長時間過ごす日は、日常よりも紫外線を浴びやすくなります。普段使いの日焼け止めだけで不安な場合は、レジャー向けの1本を用意しておくと安心です。 SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶ アウトドアでは、SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶのがおすすめです。 SPFは主にUV-Bへの防御効果、PAはUV-Aへの防御効果を示す目安です。屋外で長時間過ごす日は、日常の通勤よりも紫外線を浴びる時間が長くなるため、しっかり対策できるものを選びましょう。 ただし、高SPFの商品でも塗る量が少なかったり、汗で落ちたりすると十分に対策しにくくなります。アウトドアでは、紫外線カット力に加えて、塗り直しやすさも意識して選ぶとよいでしょう。 汗・水に強いウォータープルーフタイプを選ぶ アウトドアでは、汗や水に強いウォータープルーフタイプが便利です。 海やプールはもちろん、キャンプやスポーツでも汗をかくと日焼け止めが落ちやすくなります。ウォータープルーフやスーパーウォータープルーフと記載された商品なら、水や汗に強い設計のため、屋外で過ごす日にも使いやすいでしょう。 特に夏場のレジャーでは、UVカット力だけでなく、耐水性の表示も確認しておくと安心です。 こすれに強いタイプを選ぶ アウトドアでは、こすれに強い日焼け止めもおすすめです。 屋外では、タオルで汗を拭いたり、帽子や服、バッグの肩ひもが肌に当たったりすることがあります。そうした摩擦で日焼け止めが落ちやすくなる場合があるため、フリクションプルーフや耐こすれ設計の商品を選ぶと安心です。 特にゴルフやランニング、登山など、長時間動くシーンでは、汗・水だけでなく、こすれへの強さもチェックしておきましょう。 メンズの日焼け止めは1本で済ませることは可能? メンズの日焼け止めは、1本で済ませることも可能です。 ただし、通勤とアウトドアでは求められる機能が少々異なります。とくに通勤用は、毎朝使いやすい軽い使用感や落としやすさが大切です。一方で、アウトドア用は高いUVカット力や汗・水・こすれへの強さが重要になります。 「まずは日焼け止めを習慣化したい」という初心者男性は、通勤や普段使いに向いた1本から始めるのがおすすめです。毎朝使う習慣ができれば、UVケアへの抵抗感も少なくなります。 通勤・アウトドアに使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、通勤やアウトドアに使いやすい日焼け止めを紹介します。 今回は、過去の記事で紹介した商品と被りすぎないようにしながら、通勤向け・兼用向け・アウトドア向けをバランスよく選びました。 商品名タイプSPF・PAおすすめシーンラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++日焼け止め乳液SPF50・PA+++通勤・普段使いNULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めジェルタイプSPF50+・PA++++スポーツ・海・アウトドアアリィー クロノビューティ ジェルUV EXジェルタイプSPF50+・PA++++通勤・休日の外出・レジャーサンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクミルクタイプSPF50+・PA++++海・プール・炎天下のスポーツアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAミルクタイプSPF50+・PA++++アウトドア・長時間の外出 ※おすすめシーンは、各商品の公式情報やUVカット力、耐水性、使用感をもとに編集部で整理しています。 ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++ ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++は、通勤や普段使いに取り入れやすいメンズ向けの日焼け止め乳液です。 SPF50・PA+++で、紫外線から肌を守る日焼け止め乳液としてもおすすめ。男性向けスキンケアブランドの商品なので、朝の身だしなみケアとして取り入れやすいのも魅力です。  通勤用の日焼け止めは、毎朝のケアに無理なくなじむかどうかが大切です。乳液感覚で使えるタイプなら、スキンケア初心者でも取り入れやすく、日焼け止めを塗る習慣を作りやすいでしょう。 「通勤前に使いやすいメンズ向けの日焼け止めを選びたい」「普段のスキンケアにUV対策を足したい」という男性におすすめです。 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めは、スポーツやアウトドアでしっかり使いたい男性に向いています。 SPF50+・PA++++で、スポーツ、サーフィン、プール、海などのアクティビティ向けの日焼け止め。高い防水効果により汗や水に強い点が特徴です。  アウトドアでは、汗や水で日焼け止めが落ちやすくなるため、ウォータープルーフタイプを選ぶと安心です。顔にもからだにも使えるタイプなら、首や腕までまとめてケアしやすいでしょう。 「休日は海やスポーツを楽しむことが多い」「汗をかく日でも使いやすいメンズ向け日焼け止めがほしい」という人は、候補に入れてみてください。 アリィー クロノビューティ ジェルUV EX アリィー クロノビューティ ジェルUV EXは、通勤から休日の外出まで幅広く使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高く、汗・水・こすれに強いジェルUV。洗顔料やボディソープで落とせる点も、普段使いしやすいポイントです。  ジェルタイプなので伸ばしやすく、顔だけでなく首や腕に使いやすいのも魅力。通勤にも休日の外出にも使える1本を探している男性に向いています。 「普段使いもレジャーも1本である程度カバーしたい」「ベタつきにくく全身に使いやすい日焼け止めがいい」という人におすすめです。 サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルク サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクは、炎天下のスポーツやレジャーに使いやすいアウトドア向けの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフ。汗・水・こすれに強く、海・プール・レジャー・炎天下でのスポーツ、強い日差しの外出時にも使えます。  アウトドアでは、タオルで汗を拭いたり、服やバッグで肌がこすれたりすることがあります。そうしたシーンでは、こすれに強い設計の日焼け止めを選ぶと心強いでしょう。 「真夏の屋外で長時間過ごす」「スポーツやレジャー用にしっかり使える1本がほしい」という男性におすすめです。 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、長時間の外出やアウトドアで頼れる高機能UVの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフや長時間保湿持続効果、化粧下地効果が期待できるのもポイントです。  アウトドア用の日焼け止めは、紫外線カット力だけでなく、汗や水への強さ、塗ったあとの使い心地も大切。アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、夏のレジャーや長時間の外出時にしっかりUV対策をしたい男性に向いています。 「キャンプやフェス、海などで使える日焼け止めを探している」「休日用に高機能な1本を持っておきたい」という人はチェックしてみてください。 通勤用とアウトドア用を使い分ければメンズのUVケアは続けやすい メンズ日焼け止めは、SPFやPAの数値だけでなく、使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。 通勤や普段使いでは、ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさなど、毎日続けやすい使用感を重視しましょう。一方で、アウトドアやレジャーでは、SPF50+・PA++++などの高いUVカット力に加えて、汗・水・こすれへの強さもチェックしたいポイントです。 日焼け止めを1本で済ませることもできますが、30〜40代の男性が無理なくUVケアを続けるなら、通勤用とアウトドア用を使い分けるのもおすすめです。 毎朝使いやすい1本と、休日にしっかり使える1本を用意しておけば、日常からレジャーまで紫外線対策を続けやすくなります。

セブンチェア|大人の男性におすすめのスタイリッシュな高級チェア

セブンチェアは、デンマーク建築家兼デザイナーのアルネ・ヤコブセンが1955年にデザインした椅子です。販売するフリッツ・ハンセン社史上のベストセラーとなり、家具の歴史におけるアイコン的存在となっています。 今回はセブンチェアの魅力と選び方、おすすめの椅子についてご紹介します。 セブンチェアの魅力とは?世界中で愛され続けているモダンなデザイン セブンチェアは誕生から60年以上が経過してもなお、世界中で選ばれ続けている高級チェアです。椅子の座面と背もたれが一体化した曲線的なフォルムが、おしゃれな空間を演出。 時代が変わり続けても古さを感じないデザインで、長く愛用できます。デザインだけでなく座り心地にもこだわりたい大人の男性におすすめです。 9層の成形合板による柔軟性 快適な座り心地を実現しているのが、人間の形にフィットするようデザインされた座面の曲線。セブンチェアのシェルは9層の成形合板により構成されているため、しなやかな柔軟性があります。 もたれかかったときに気づく、心地よさは大人のラグジュアリータイムにもぴったり。柔軟性がありながら、強度と耐久性も備えています。 豊富なカラー・素材・仕様からカスタマイズ可能 セブンチェアにはカラー・素材・使用に豊富なバリエーションがあるため、使用する場所や用途を選びません。 豊富すぎるため、人によってはどれを選んで良いか判断に迷う場合もあるでしょう。自分好みにセブンチェアをカスタマイズするポイントについて、次の項目で紹介します。 セブンチェアを自分好みにカスタマイズする5つのポイント セブンチェアは豊富な選択肢の中から自分好みにカスタマイズできます。選ぶポイントは主に5つです。 パディングの有無 カラー・塗装の仕様 脚部の仕上げ方法 座面の高さ アームレストの有無 ポイント1.パディングの有無 パディングは、座面や背もたれにファブリック(生地)や本革を張り付ける仕様です。柔らかさが加わるため、疲れにくさを重視する人におすすめです。 セブンチェアのパディングには、「フロントパディング」と「フルパディング」の2種類があります。 フロントパディング フロントパディングでは、前面のみが覆われます。前面はおしゃれなカラーで、裏面は落ち着いた木目という風に、異なるデザインのアクセントを楽しめるでしょう。 フルパディング フルパディングでは全体を覆うため、座り心地もより良くなります。長時間座っても疲れにくい点を重視したい人におすすめです。 木の素材部分が見えなくなってしまいますが、ファブリックや本革より柔らかな印象を与えてくれます。 ポイント2.カラー・塗装の仕様 フルパディング仕様にしない場合は、「カラードアッシュ」「ラッカー」「ナチュラルウッド」の3種類の仕様から選べます。 カラードアッシュ(16色) カラードアッシュの「アッシュ」とは、一般的にホワイトアッシュと呼ばれる落葉広葉樹の一種、トネリコを指します。 木目がくっきりとして表情が豊かなのが特徴です。アッシュ材の木目を活かしたカラー塗装は、華やかでナチュラルな印象を与えてくれます。 ラッカー(16色) ラッカーは木の質感を残しつつ、塗装を何層も重ねて仕上げます。艶やかな美しさを兼ね備えているので、高級感のある空間にぴったりです。 ナチュラルウッド(10種類) ナチュラルウッドはクリアラッカーで仕上げてあり、オーク・ウォルナット・チェリーなど9種類の木の素材から選べます。 ダークステインドオークは、エッジ塗装あり・なしの2タイプです。1点1点異なる天然の木目をそのまま楽しめる自然な雰囲気は、さまざまなインテリアに合わせやすいでしょう。 ポイント3.脚部の仕上げ方法 脚部はスチールパイプになっていて、「クローム仕上」「粉体塗装仕上」の2種類から選べます。 クローム仕上 「クローム」とはクロームメッキを指し、なめらかな光沢のある金属。スタイリッシュな空間におすすめです。 粉体塗装仕上 「粉体塗装」とはパウダーコーティングとも呼ばれ、有機溶剤を含まないため、人体への影響が少なく環境にも優しい塗装方法です。 用意されているカラーは、ウォームグラファイト・ブラウンブロンズ・シルバーグレー・ブラック・ナイングレー・ホワイトの6種類。椅子のカラーに合わせ、あたたかみのある雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。 ポイント4.座面の高さ 座面の高さは、「固定」「選択」「調整機能付き」の3タイプがあります。人気のセブンチェア3107タイプでは、座面の高さが43cm・46cm・48cmから選択可能です。 46cm・48cmは標準的な日本人では高く感じるため、多くの人が使用する場所なら43cmがおすすめでしょう。 ポイント5.アームレストの有無 セブンチェアはアームレストの有無を選べます。アームレストがあるメリットは、肘を置けるので腕が疲れにくくなる点。長時間座る場合には、アームレストがあると良いです。 ただしアームレストが高い位置にあると、机やテーブルの下に収納したい際に邪魔になる場合があります。横幅が制限されると大柄な人は窮屈に感じる場合もあるため、メリット・デメリットを考えて検討しましょう。 フリッツ・ハンセン社おすすめセブンチェア3選 セブンチェアのなかで、人気のあるタイプ3つを厳選しました。選ぶ際の参考にどうぞ。 セブンチェア3107|クラシックタイプ おしゃれなカフェやレストラン、公共の場などでもよく使われている、モダンでシンプルなデザインのセブンチェア。重量が軽いため持ち運びしやすく、12脚まで重ねてコンパクトに収納できます。 空間の雰囲気に合わせたカラーや素材から選べるだけでなく、座面高3サイズから選べます。扱いやすく豊富なバリエーションが揃う点が、もっとも人気の理由です。 サイズ幅:50cm奥行:52cm高さ:79〜84cm<3サイズ展開>座面高43cm(総高79cm)座面高46cm(総高82cm)座面高48cm(総高84cm)※幅・奥行は共通素材シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上) セブンチェア3107|フロントパディング 前面の張地を選択可能なので、前面をカラフルにして裏面を統一するなど、雰囲気に合わせたアレンジをしやすいデザインになっています。 遊び心を加えたり、デザイン性を高めたい空間にぴったり。多くの人が使う場ほど、ファブリックよりもお手入れがしやすい本革をおすすめします。 サイズ幅:50cm奥行:52cm高さ:79〜84cm<3サイズ展開>座面高43cm(総高79cm)座面高46cm(総高82cm)座面高48cm(総高84cm)※幅・奥行は共通素材張地:選択可シェル:成形合板(9層ベニヤ、インド綿)脚部:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上) セブンチェア3217|フルパディング・キャスター・アームレスト付き 座っている時間が長くなる場合には、硬い座面だと腰が痛く感じるかもしれません。ワークスペースには、豊富なカラーのファブリックもしくは本革から選択が可能なフルパディング仕様のセブンチェアがおすすめです。 5つのキャスターがついているので自由に回転でき、高さ調節機能も備わっています。 サイズ幅:61cm奥行:52cm高さ:78〜90cm座面高:44〜56cmアーム高:66〜78cm素材張地:選択可フレーム:スチールパイプ(クローム仕上、または粉体塗装仕上) 暮らしの中にセブンチェアを セブンチェアはデザイン性だけでなく、座り心地も追求されているため、世界中で多くの人に選ばれています。 美しさと機能性を兼ね備えたモダンなデザインは、利用シーンを選びません。暮らしに取り入れると、心身ともにリラックスする生活空間を作れるでしょう。

忙しい大人男性必見!筋トレ初心者におすすめダンベル5選

運動不足を感じているけれど、ジムに通う時間がないと悩む男性は多いのではないでしょうか? 忙しい大人の男性におすすめなのは、「ダンベル」でのトレーニング。運動方法により筋トレだけでなくダイエット目的でも使用でき、隙間時間を利用して太りにくい身体作りができます。 筋トレ初心者が迷いやすいダンベルの種類と、おすすめのダンベルを紹介するので参考にしてください。 筋トレ初心者が迷う「固定式」と「可変式」ダンベル ダンベルには大きく「固定式」と「可変式」の2種類があり、どちらにするか迷う筋トレ初心者は少なくありません。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の生活スタイルや思考に合うタイプを選びましょう。 固定式ダンベルのメリット・デメリット 固定式ダンベルは、重量を変更したい際にダンベルを変更するだけ。固定であるがゆえ重さにズレが生じたり、ダンベルから音が発生するといった煩わしさも発生しません。使いやすく、集中してトレーニングを行えるのが固定式ダンベルの大きなメリット。1個あたりの価格が安いため、まずはダンベルを試してみたいという人にもおすすめです。 効果的な筋トレのためには、行いたいトレーニングに合わせて不可(重量)を変更する必要があります。固定式の場合は重量の変更ができないため、必要な重量に合わせたダンベルが必要となります。スペースが限られた自宅での本格的なトレーニングを目指す場合には、おすすめできないでしょう。 可変式ダンベルのメリット・デメリット 可変式ダンベルは、固定式ダンベルと比較すると価格が高くなります。ただし重量変更をする際に追加で購入する必要がないため、運動を継続するなら最終的なコスパは安くなると言えるでしょう。一つのダンベルで済むので、部屋のスペースも圧迫しません。 可変式のダンベルのデメリットとして「シャフト(柄)が邪魔になる」「重量の変更が手間」という点が挙げられますが、デメリットを解消した仕組みの可変式ダンベルも増えています。重量変更の手間がないタイプでは、壊れたら再購入が必要な点も考慮しておきましょう。 大人の男性におすすめのダンベル5選 効果的なトレーニングのためには、トレーニング内容により重量の変更が必要となります。筋トレ初心者の男性なら5kg〜10kg、ボディメイクまで考えるなら20kg以上の負荷をかけられるダンベルがおすすめです。ダンベルにより、重量変更の単位が変わってきます。 今は初心者であっても、トレーニングを重ねると20kgで物足りなくなるケースも少なくありません。30kg以上対応のダンベルを購入しておくと良いでしょう。 フレックスベル|可変式ダンベル 片手32kg×2個セット FLEXBELL(フレックスベル)は、スウェーデンのトレーニング用品メーカーNUO(ヌオー)社が開発したダンベルです。家庭用ダンベルの中では高価格となるものの、楽天ではデイリーランキング・ウィークリーランキングで1位を獲得した実績があるほどの信頼と人気を誇ります。 人気の理由は、「可変式ダンベル」と「固定式ダンベル」それぞれのメリットを組み合わせた“良いとこどり”のダンベルである点。さまざまなデメリットが解消されているため、価格で悩んだけれど購入して良かったという声が少なくありません。難しい操作は必要なく、グリップを回すだけで3kg〜32kgまで2kg単位で重量を可変できます。 ダンベルを置く台座のサイズは、幅48cm・奥行き19cm。省スペースにも収納可能なため、狭いトレーニングスペースでも扱いやすいと評判です。安定してトレーニングをするために徹底的に考え抜かれたダンベルは、日々のトレーニングに手放せなくなるでしょう。 ライシン|可変式メタルダンベル 片手32kg×2個セット ライシン(Lysin)は「信頼(しんらい)」という言葉を由来としている日本企業で、トレーニング・アウトドア・電化製品等を販売しています。ライシンのダンベルはスタイリッシュで高級感溢れ、かつ錆びにくいクロムメッキ処理。グリップ部分は強化ナイロンになっていて、滑りにくいグリップ加工がされています。 フレックスベルとライシンのダンベルで迷った人が、ライシンを選んだ決め手になった理由の多くが、3kg〜32kgまで1kg単位で重量を可変できる点。家庭用として、1kg単位で変更できる可変式ダンベルは他にはありません。重量の変更も土台に戻してグリップを回すだけなので、1秒で完了できます。 口コミでは「プレートが外れた」というものもあるため不安になるかもしれませんが、原因はダイヤルの切り替え。ダンベルに表示されている左右のメモリが異なっていると、上手くロックがかかりません。必ず表示が同じであるかを確認してからダンベルを持ち上げるようにしましょう。 アイロテック|可変式ラバーダンベル 片手30kg×2個セット アイロテック(IROTEC)は、大阪府に本社がある株式会社スーパースポーツカンパニーの自社ブランドです。ブランド名は、鉄(Iron)とテクノロジー(Technology)の組み合わせ。鉄のような心や身体を創る喜びの提供をコンセプトにしていて、くすんだ赤と黒のスパルタンカラーがかっこよく、モチベーションを上げてくれます。 シャフトだけで2.5kgの重量があり、付属のプレートは1.25kg・2.5kg・5kgの3種類。重量変更の際には2枚ずつの使用となるため、2.5kg〜5kgの単位で重量変更が可能です。保護用のラバーがついているため、フローリングの床にも置いておけます。 プレートの付け替えは約10秒。付け替えの手間を減らしたい場合には、別売の「クイックカラー(ワンタッチ式)」もしくは「スプリング式カラー(クリップ式)」がおすすめです。プレート交換のストレスが減るだけでなく、がっちりホールドされるので安心感が増します。 4WD|可変式ダンベル 片手41kg×2個セット 4WDは、ホームジムがスタンダードになるようなフィットネス器具を提供しているブランドです。1kg〜2kg単位で27段階の調整が可能で、重量変更にかかる時間は5秒ほど。ポンドだけでなくkg表記が併記され、日本人にもわかりやすい表記となっています。 4WDのダンベルを選んでいる人の理由は、40kgを超える可変式ダンベルはなかなかなく、コスパも良い点。高重量ながらも、2つ並べて置いても座布団におさまるサイズなので場所を取りません。床に置く際の音や傷を軽減するPVC素材のダンベル専用マットが付属しているため、安心して室内でトレーニングできます。 ブロック式ダンベルは、オンザニーがやりやすい形です。オンザニーとは、高重量のダンベルをスタートポジションに持っていくための動きで、一度ダンベルを足の上に置く必要があります。4WDの可変式ダンベルは、自宅でもしっかり鍛えあげたい人に特におすすめのダンベルと言えるでしょう。 フィットエリート|固定式ラバーダンベル 3kg〜35kg FitElite(フィットエリート)は業務用・家庭用のフィットネス器具を提供しているブランドです。頻繁に重さを変更する必要がないのであれば、自分にとって必要な重量のダンベルのみを増やしていけば十分。室内での利用しやすさを追求したヘックスダンベルは愛用者も多く、YouTubeやテレビでも取り上げられています。 他の固定式ダンベルと大きく異なる特徴は、HEX(ヘックス)=六角仕様のダンベルである点。転がりにくく、滑りにくく握りやすいグリップ仕様なので、重量のあるダンベルでも安心・安全に使用できます。 重量を増やすと横に広がる可変式と異なり、重量が増えるほどゴツゴツとした無骨な塊が大きくなるデザインも人気のポイント。塊が大きくなるごとに成長を感じ、トレーニングの気分もあがるでしょう。柔らかなラバーコーティングが施されているので、自宅トレーニングをしたい人にぴったりなダンベルです。 ライターからひとこと 傷ついた筋肉の再構築にかかる期間は約48〜72時間。十分な休息がなければ効果が落ちてしまうため、同じ部位の筋肉は2日ほど休ませなければなりません。1回にかけるトレーニングの時間は30分から1時間が目安となるので、忙しい日々の合間の効率的な運動として取り組みやすいはず。 身体を鍛えるために大きな負荷をかけすぎると逆に筋肉を痛めてしまいかねないので、筋肉に合わせて少しずつ負荷を増やすトレーニングを心がけてくださいね。

大人メンズにおすすめのガーミン(Garmin)のスポーツウォッチ5選

日常的にスポーツやフィットネスを楽しむのが当たり前となった近年。運動中のパフォーマンス計測や健康管理のためにスポーツウォッチを身に付ける機会も増えています。 そこで今回は、腕時計ブランド・ガーミン(Garmin)の中からスポーツシーンにぴったりのおすすめ商品を厳選してご紹介します。 筆者が時計販売店の専門スタッフに取材した経験も交えながら、ブランド人気の理由や、選び方のポイントについても解説しています。アイテム選びにぜひ役立ててください! スポーツウォッチとは?なぜガーミンはアスリートに好まれるのか スポーツウォッチとは、スポーツやフィットネス中に役立つ機能が搭載された腕時計です。正確な計測機能はもちろん、心拍数や消費カロリー、位置情報連携をはじめ、スポーツ中のパフォーマンス測定やデータ収集ができる多彩な機能が用意されています。 また激しい運動にも対応できる耐衝撃性や防水性に優れているため、腕時計を気にすることなく競技に集中できるのも魅力です。 信頼性の高いデータ計測とスタイリッシュなデザイン性が人気 そんなスポーツウォッチの中でも人気ブランドとしてアスリートに好まれるのがガーミンです。 1989年にアメリカで創業したガーミンは、航空機や船舶、車のナビゲーションに搭載される高精度のGPS機器を製造するメーカーとして成長。腕時計にも高精度のGPS機器を搭載し、正確な距離計測や消費カロリー測定などが可能となりました。信頼性の高いデータ計測は多くのアスリートから支持を集め、スポーツウォッチとして一躍人気ブランドの仲間入りをはたします。 また、スポーツ向けの腕時計は無骨ながっちりとしたデザインが多い傾向にありますが、ガーミンはスタイリッシュでおしゃれなデザインを採用。普段使いとの二刀流にも向いているため、多くのユーザーから好まれています。 ガーミンのスポーツウォッチは競技別で選ぶ ガーミンのスポーツウォッチを選ぶときは、自分がプレーしている競技に合わせて選ぶのがポイントです。ガーミンは競技の特徴に合わせて最適な機能を搭載したシリーズを展開しており、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出してくれます。 ここでは競技別のおすすめシリーズと特徴をご紹介します。 ランニングにおすすめな「フォアランナー(Forerunner)」シリーズ 「フォアランナー(Forerunner)」シリーズは、ランニングや陸上競技をプレーする人向けのシリーズです。以前はフォアアスリート(ForeAthlete)というシリーズ名で展開していましたが、よりランナー向けとして認知してもらうためにシリーズ名を変更しています。 都市部の複雑な地形でも正確な位置情報を計測できる「GNSSマルチバンド」や、レース環境の気温や天候、目標レースに合わせたトレーニング進捗を計測できる「レースウィジェット」。走りやパフォーマンスをデータ化して計測できるレポート機能も充実しており、ランナーのパフォーマンス向上にぴったりと“伴走”してくれます。 ゴルフプレーヤーに大人気の「アプローチ(Approach)」シリーズ ゴルファーに人気の高いシリーズが「アプローチ(Approach)」です。ゴルフ競技に特化したモデルで、コースレイアウトや高低差情報、ヤーデージ計測といった基本機能に加えて、バーチャルキャディや風速・風向き情報なども表示。まるで自分の腕に専属のキャディーを身に付けてプレーできるため、スコアアップやパフォーマンス向上に貢献してくれます。 もちろん日常使いできるスマートウォッチ機能も搭載されているので、ヘルスケアのパートナーとしてもぴったりです。 アウトドアの頼もしい相棒「インスティンクト(Instinct)」シリーズ タフな環境下でも遠慮なくアウトドアを楽しめるのが「インスティンクト(Instinct)」シリーズです。 アメリカ国防総省が定めるMIL規格(過酷な環境下でも耐える品質基準)に準拠した同シリーズは、「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」の4つのテストをすべてクリア。画面の視認性やバッテリー寿命、さまざまなアクティビティに対応した独自の機能も搭載され、自由度の高い活動を実現します。 ダイビングやマリンスポーツで活躍する「ディセント(Descent)」 高い防水性能を備え、ダイビングやサーフィン、スイムといったマリンスポーツで活躍してくれるのが「ディセント(Descent)」です。 フルカラーのマッピング機能や電子コンパス、ダイビングログ機能などを搭載。また、日常でのパフォーマンスやヘルスケアを支える多彩な機能も備わっており、幅広いシーンで活躍します。 ガーミンのおすすめスポーツウォッチ5選 ここからはガーミンのスポーツウォッチの中から、筆者が厳選したおすすめモデルをご紹介します。 1.Instinct 2 アウトドアシーンで抜群の存在感を発揮してくれるのが『Instinct 2』です。 フル充電の状態で21日間稼動する高いバッテリー性能に加え、Instinctシリーズの特徴である「衝撃落下」「高温/冷凍」「防水」「腐食」に対応する耐久性の高さも魅力です。登山やランニング、サーフィンやアウトドアでのアクティビティなど、あらゆる場面でも気兼ねなく身に付けられます。 もちろんガーミンの強みである高精度のGPS機能をはじめ、心拍計や睡眠ログ、スポーツ特化機能なども搭載。 黒で統一されたクールなデザインはファッションアイテムとして取り入れやすく、見た目に比べ軽量なので長時間の装着もストレスになりません。 2.Instinct 2 Dual Power Instinctシリーズにソーラー発電機能を搭載したモデルが『Instinct 2 Dual Power』です。 フル充電28日間にくわえ、50,000ルクス(夏の曇天や冬の晴天程度)の明るさで1日3時間太陽光に当てれば無制限で使い続けられます。夏場の晴天時が100,000ルクス程度となるため、ある程度日が当たる環境で活動していればほぼ充電なしで稼動し、あらゆる機能を利用できます。 旅行先でのキャンプや、テントを張って宿泊する本格的な登山でも、これだけの充電があれば何の不安もありません。時計を身に付けながら長時間活動する方におすすめです。 3.Descent Mk2 ダイビングやマリンスポーツを楽しむ方には『Descent Mk2』がおすすめです。 水中や水面でもGPSを使った正確なナビゲーションや電子コンパスによる方向設定、水深、水温、潜水時間の計測表示などマリンスポーツに欲しい機能がぎっしり搭載されています。バックライト機能が付いているので、水中での視認性も高く、大きめのダイヤルディスプレイはタッチ操作がしやすいよう工夫が施されています。 ダイバーやサーファーの安全を守りながら、ストレスのない活動を支える頼りになるアイテムです。 4.Forerunner 265 ランニングやマラソン、陸上競技に打ち込むランナーには『Forerunner 265』がおすすめでしょう。 鮮やかなLEDディスプレイは視認性が高く、走りながらでも情報をすぐに確認可能。天候やコンディション、走行距離や心拍数など豊富なデータを確認でき、あなたの走りをサポートしてくれます。 睡眠モニタリングや日常的なヘルスケアサポート機能にも優れているため、健康維持でフィットネスに取り組む方にも人気が高いモデルです。 5.Approach S62 最後にご紹介するのが『Approach S62』。ガーミンが手掛けるゴルフに特化したモデルで、視認性の高い大型ディスプレイは直射日光の環境でも見やすい工夫が施されています。 またバーチャルキャディ、高低差情報、コース全体のハザードビュー、スコア記録などの機能も充実。プレー結果の確認はもちろん、スコアアップの助けとなる“相棒”としてぜひおすすめしたいモデルです。 ライターからひとこと 今回は、ガーミンのスポーツウォッチの中から大人メンズにおすすめのモデルをご紹介しました。 高精度のGPS機能を搭載しているガーミンの腕時計は、正確な距離計測や心拍計測、スポーツに最適化された多彩な機能などアスリートの心強い味方となってくれます。また、スマートウォッチ「らしくない」スタイリッシュなデザインもガーミンの魅力で、アナログ風のデザインは大人の男性にもよく似合います。 スポーツやフィットネスを日常的に楽しむこの時代に、ガーミンのスポーツウォッチを手に入れてみてはいかがでしょうか。