CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

普段履きにもおすすめ!おしゃれなトレッキングシューズ5選と選び方

photo by : amazon.co.jp

トレッキングシューズをタウンユースに取り入れる男性が多くなってきました。

本来は、アウトドア仕様に設計されたアイテムですが、高い安定性や耐久性から普段使いとしても重宝されています。さらに、近年はデザイン性が向上し、おしゃれアイテムとしてファッション感度の高い男性の注目を集めるようになりました。

この記事では、実際にトレッキングシューズを普段使いにしている筆者が、着用するメリットや商品を選ぶ際の注意点をご紹介します。おすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。

トレッキングシューズの特徴と普段使いに取り入れるメリット

筆者が、トレッキングシューズを普段使いに取り入れて感じたメリットをご紹介します。

高いクッション性と安定感で歩きやすく疲労感を軽減

トレッキングシューズは山などオフロードを歩くために設計されているため、クッション性安定感のある履き心地が特徴です。

一般的なスニーカーと比較して、長時間歩いた時の足への負担や疲労感を軽減できます。歩行での移動距離が長い方や立ち仕事の方は特にその効果を実感できるでしょう。

耐久性やグリップ力があり悪路に強く幅広いシーンで活躍

耐久性やグリップ力の高さもトレッキングシューズの特徴です。

滑りやすい悪路や小石や砂利が多い凸凹道でもトレッキングシューズなら安心して歩行できます。筆者は、タウンユースだけではなく、アウトドアシーンでも愛用しています。

トレッキングシューズを一足持っていれば、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。

防水、撥水機能で悪天候時に重宝

トレッキングシューズは、防水性や撥水性が搭載されているので雨や雪に強い特徴があります。

一般的なシューズでは「雨の日だから汚れてもいい靴で外出しよう」とおしゃれを諦めてしまう方も多いかもしれません。しかし、トレッキングシューズなら雨の日でもお気に入りの一足を履いて外出を楽しめます。

快適に履きこなすためのおしゃれシューズの選び方

photo by : rakuten.co.jp

普段使い用のトレッキングシューズを選ぶ際のポイントについてご紹介します。

軽量モデルで長時間の歩行を快適に

トレッキングシューズは本来、山など険しい道を歩くためのアイテムです。耐久性やクッション性などさまざまな機能が加わることで重量が重くなりがちです。

タウンユースでは、そこまでの機能性は必要ないためスペックを落として軽量なシューズを選びましょう。軽量なモデルを選べば疲労感なく快適に歩行できます。

柔らかなソールで屈曲性があるアイテムを選ぶ

トレッキングシューズは、ソールが硬いモデルが多数みられます。登山やトレッキングでは硬いソールが耐久性や安定性をサポートしますが、普段使いでは歩きにくさにつながります。

普段履きをお考えの方は、柔らかなソールで屈曲性のあるシューズを選びましょう。

ローカットかミドルカットモデルが合わせやすい

トレッキングシューズは、履き口の高さで大きく3つに分類されます。低い順に「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」と呼ばれ、山の特性や難易度によって履き分けられています。

普段使いでは「ローカットモデル」がおすすめです。軽量で舗装路でも歩きやすく、カジュアルなコーデとも相性がいいため普段使いで活躍できるでしょう。

一方、ミドルカットやハイカットは日常ではやや重たい印象があります。

やや大きめのサイズ感をチョイス

トレッキングシューズは、安定感やフィット感をだすために、サイズがややきつめの設計となっている場合があります。

普段使いでは窮屈に感じることもあるためワンサイズ大きめを選ぶことで、日常でも快適に着用できるでしょう。

おしゃれなトレッキングシューズおすすめアイテム5選

普段使いにおすすめのトレッキングシューズを5足ピックアップしました。デザイン性を重視して選んでいますので参考にしてみてください。

KEEN:TARGHEE III WP(ターギースリー ウォータープルーフ)

TARGHEE III WP
photo by : amazon.co.jp

渋めのデザインで足元に風格を添える「TARGHEE III WP」は、KEENの人気シリーズのフラッグシップモデルです。

TARGHEEは、山道はもちろん日常でも活躍する多機能トレッキングシューズ。スピーディーな着用感が特徴で、歩行時の足抜けが早く、舗装路でも効率よく歩行できます。

また、地面との接地面が広く、グリップもしっかりしているため、悪天候時や悪路でも安定感が抜群。防水レーザーと通気性に優れたパフォーマンスメッシュが日常では敵なしの快適性を実現しました。

参考価格: 19,228円 (税込) Price by Amazon

THE NORTH FACE:OFFTRAIL HIKE GTX(オフトレイルハイクゴアテックス)

OFFTRAIL HIKE GTX
photo by : amazon.co.jp

自然に打ち勝つタフな機能性とは裏腹に、シンプルで都会的なデザインが特徴の「OFFTRAIL HIKE GTX」。スタイリッシュなコーデにも合わせやすい万能シューズです。

当アイテムは、縦走登山にも対応できるほどの耐久性と安定性を兼ね揃えています。タフで持久力がある反面、重量があり小回りがやや利きにくい印象。軽快な履き心地というよりは重厚感があり安定感が強いシューズです。

フィット感が強く、タイトな構造になっているのでワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。

参考価格: 20,856円 (税込) Price by Amazon

SALOMON:X ULTRA PIONEER GORE-TEX (エックスウルトラパイオニアゴアテックス)

X ULTRA PIONEER GORE-TEX
photo by : amazon.co.jp

人気アウトドアブランドSALOMONからデイリーにおすすめモデルとして展開されている「X ULTRA PIONEER」。山でも街中でも軽快かつ着実に歩みをサポートしてくれるアイテムです。

安定性とクッション性を両立させることで山道から舗装路までシーンを選ばずに快適性をサポート。GORE-TEX搭載モデルのため、汗や雨による湿気や蒸れを防止し、ストレスのない履き心地を約束します。

コスパに優れ、初めてのトレッキングシューズにおすすめのアイテムです。

参考価格: 16,500円 (税込) Price by Amazon

MERRELL:Moab3 Gore-Tex(モアブ3シンセティックゴアテックス)

Moab3 Gore-Tex
photo by : amazon.co.jp

2007年に誕生して以来、累計2,700万足以上売れた「MOAB」シリーズ。MERRELLを象徴するアイテムとして世界中のアウトドアシーンを足元から支えてきた大人気シューズです。

ライトハイキングシューズに位置付けられており、トレッキングや普段使いに最適な機能性が特徴です。柔らかな履き心地と程よいホールド感で舗装路でも歩きやすさを感じられるでしょう。

長時間の歩行での使用をお考えの方に特におすすめのアイテムです。

参考価格: 13,981円 (税込) Price by Amazon

Columbia:SABER V OUTDRY(セイバーファイブローアウトドライ)

SABER V OUTDRY
photo by : amazon.co.jp

ファッションアイテムとしての評価も高いColumbiaから「SABER V OUTDRY」をご紹介します。当アイテムは、デザインもさることながら抜群の歩きやすさが特徴です。

史上最高のエナジーリターン衝撃吸収性を兼ね備えたミッドソールテクノロジー、テックライトウルトラを搭載。軽量でしなやかな反発性が特徴で、舗装路を苦にしない歩きやすさを実現しました。

独自の防水透湿機能アウトドライが搭載されており、あらゆる天候にも対応可能。山でも街中でもスタイルと実用性を両立させたアイテムです。

参考価格: 9,800円 (税込) Price by Amazon

トレッキングシューズは大人カジュアルの新定番

普段使いとしても活躍するトレッキングシューズについてご紹介しました。

トレッキングシューズの特性である安定感やクッション性が身体への負担を軽減。優れた防水性と耐久性でシーンを選ばず活躍できるので1足あれば頼もしい相棒となるでしょう。

また、機能面だけではなく、デザイン面においても普段使いとしての魅力がつまっています。ボリュームのあるデザインで足元に存在感が生まれ、一気にアウトドアの要素を取り入れることができます。

大人カジュアルの新しい定番ともなるトレッキングシューズ。ファッションアイテムとしての視点で覗いてみてください。

RANKING 登山の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】 (アルミシルバー)
    3,998円
  • 2
    カラビナ s字 【耐荷重30kg・高強度アルミ合金・超軽量】 s字カラビナ フック 頑丈 アウトドア キャンプ 釣り 防サビ 6個セット (セッ卜A(#5x6個))
    674円
  • 3
    【PD9公式】クライミング用 液体チョーク 滑り止め|ボルダリング対応 手汗対策 速乾 高摩擦|白残りしない 粉が出ない ロジンフリー 60ml 約200回分
    1,295円
  • カラビナ 12KN オートロック式 BRAVESHINE 耐荷重1200kg ロックカラビナ Dリング 軽量 ハンモック タープ キャンプ用 荷物のフック 犬のリード用 多機能 2個セット
    1,499円
  • GM CLIMBING UIAA CE 認証 22kN 16mm ナイロンスリング 登山 クライミング用 スリング ランナー アウトドア ビレイ レスキュー ツリークライミング 長さ 60cm 3本入り グレー
    2,990円
  • LOYELEY アウトドア レッグカバー 登山用ゲイター 撥水 汚れ防止 雪よけ 砂よけ 泥除け 泥はね防止 通気 軽量 調整可能 簡単 着脱 登山 草刈り トレッキング 男女兼用 (ブルー)
    750円
  • BISINNAトレッキングポール 折畳み 軽量 登山用ストック 2本セット コンパクト アルミ製 長さ調整可能 5段伸縮式 登山 ウォーキング アウトドア ハイキング 遠足 散歩 男女兼用 専用収納袋付き 持ち運びが便利 95-115cm(ピンク)
    2,990円
  • [APEGG] カラビナ s字 小型 ミニカラビナ 高硬度アルミニウム合金 アウトドア 登山フック 多用途 キャンプ 紛失防止 防錆処理 8字 軽量5.2g 耐荷重22kg ブラック 5cm 6個 Charcoal Black
    980円

RELATED POSTS 関連記事

フィットフライトおすすめ3選。種類別の特徴や違いを紹介

国産のダーツフライトとして、多くのダーツプレイヤーから愛用されているのがフィットフライトです。専用のシャフトにはめ込むようにして装着できる「プッシュイン方式」を採用しており、手軽に取り付けや交換ができる点が好まれています。 今回はそんなフィットフライトのおすすめ商品をご紹介します。種類別の特徴や選ぶ際のポイントも解説していますので、フィットフライトを選ぶ際の参考にしてください。 フィットフライトは「コスモダーツ」が展開する国産ダーツフライト フィットフライトは、日本のダーツメーカー「コスモダーツ(COSMO DARTS)」が展開している、国産ダーツフライトです。 最大の特徴は、取り付けや交換が簡単なキャップ型の「プッシュイン方式」を採用していること。フライト下部の穴をシャフトに差し込むだけで装着ができるため、誰でも簡単に、ストレスなく使用できます。 また国産メーカーならではの高い製造技術により、フライトの角度を90度にしっかりとキープ。いつもと同じ状態でダーツを飛ばせます。 フライトの形状や種類、カラーバリエーションが豊富なことから、さまざまなセッティングを試せるのもフィットフライトの魅力です。 フィットフライトは3種類。特徴の違いは? フィットフライトには特徴の異なる3つの種類があります。ここでは、それぞれの特徴や違いについて解説します。 種類特徴Fit Flight安定感に優れた定番モデルFit Flight AIR驚きの軽量化で軽やかな飛びを実現Fit Flight Pro耐久性と安定性を追求した最新モデル Fit Flight(フィットフライト)│安定感に優れた定番モデル Fit Flight(フィットフライト)は、ブランドの原点とも呼べる定番モデルです。 フィットフライトシリーズで最初に製造されたモデルで、やや肉厚でしっかりとした作りが特徴。飛行中の安定感や耐久性のバランスに優れており、初めてフィットフライトを使う方におすすめしたいモデルです。 Fit Flight AIR(フィットフライトエアー)│驚きの軽量化で軽やかな飛びを実現 Fit Flight AIR(フィットフライトエアー)は、定番モデルのFit Flightから羽の厚みを35%カット。重量も33%軽減し、軽やかな飛びを実現しました。 柔軟性が高くしなやかなため、後方からのダーツが弾かれにくくグルーピングが向上します。エアーシリーズならではの透明な見た目も、人気のポイントです。 Fit Flight Pro(フィットフライトプロ)│耐久性と安定性を追求した最新モデル 4年間の制作期間を経て、2020年に発売されたシリーズの最新モデルがFit Flight Pro(フィットフライトプロ)です。 フライトには格子状の骨組みを導入し、耐久性と形状保持力が向上。快適な使用感が長く続くモデルへと進化しました。また差し込み口の形状を微調整し、よりしっかりとした装着感でガタつきを軽減。フライト中心の軸部分は凹凸のないデザインにし、グルーピングの向上も実現しました。 これまでのシリーズでは10種類だった形状も18種類へと大幅に増加し、幅広いセッティングやプレイヤーの好みに対応できるようになっています。 フィットフライトを選ぶときのポイントは? ここまでフィットフライトの種類別の特徴をご紹介しましたが、実際に商品を選ぶときはどんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 選び方のポイント1.シャフトとの互換性を確認しておく 1つ目のポイントはシャフトとの互換性を確認しておくこと。 フィットフライトは取り付けや交換が簡単なキャップ型の「プッシュイン方式」を採用しています。便利でストレスが少ない点が特徴ですが、フライトを装着するには専用の「フィットシャフト」シリーズを用意する必要があります。 初めてダーツを選ぶ方や、これからフィットフライトに乗り換えたいと考えている方は、フィットシャフトが手元にあるかを確認しておきましょう。 選び方のポイント2.フライトの形状を確認しておく 2つ目のポイントは、フライトの形状を確認しておくことです。 フィットフライトには、羽の形状が数多く用意されています。Fit FlightとFit Flight Airはそれぞれ10種類、Fit Flight Proは18種類の形状があります。商品を購入するときは、フライトの形状別の特徴に注目して選んでみましょう。 Fit FlightとFit Flight Airの形状 Fit FlightとFit Flight Airには10種類の形状があり、一般的なダーツフライトのラインナップと似通った種類が揃っています。 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「シェイプ」を選んでみましょう。 スタンダードやシェイプに使い慣れたら、自分のイメージや悩みに合わせて形状を変えてみるのもおすすめです。より鋭い飛びを求めるなら、「ティアドロップ」や「スーパースリム」を。 飛びの鋭さと安定感のバランスを求めるなら「カイト」もおすすめです。 Fit Flight Proの形状 Fit Flight Proはより多彩な選択肢をプレイヤーへ提供すべく、18種類の形状が用意されています。 基本となるタイプは「TYPE-S」、「TYPE-D」、「TYPE-V」の3つがあり、それぞれに1~6のナンバーが振り分けられ、細かく種類分けされています。 画像はFit Flight Proの形状一覧ですが、青色で描かれているのがFit FlightとFit Flight Airで採用されている10種類の形状です。Fit Flight Proを選ぶ際は、この比較画像を参考に、自分の好みの形状を選んでみましょう。 フィットフライトのおすすめ商品3選 ここでは、フィットフライトの中からおすすめの商品を3つご紹介します。 Fit Flight シェイプ(6枚入り) フィットフライトシリーズの定番モデルが「Fit Flight」です。形状はシェイプとなっています。 ほどよく肉厚のフライトは耐久性や飛行中の安定性が高く、バランスの良さが特徴。またこちらの無地シリーズは6枚入りになっているので、コストパフォーマンスに優れているのもうれしいポイントです。 初めてフィットフライトを使う方や、バランスに優れたアイテムを選びたい方におすすめです。 Fit Flight Air シェイプ(3枚入り) フィットフライトシリーズの中でもっとも軽い商品が「Fit Flight Air」です。 定番のFit Flightから33%の軽量化を実現しており、軽やかで鋭い飛びが特徴となっています。柔軟性に優れた素材なため、後方のダーツがぶつかっても弾かれにくく、グルーピングしやすいのもFit Flight Airの魅力といえます。 軽量化されたことで他のシリーズに比べ耐久性はやや劣りますが、定番のFit Flightで「重たい」「飛びづらく感じる」といった方には魅力的な商品です。 Fit Flight Pro S4(3枚入り)   フィットフライトシリーズの各機能を、高いレベルへ向上させた最新モデルが「Fit Flight Pro」です。 特徴的な格子状の骨組みを導入することで、フライトの耐久性や形状保持力が向上。差し込み口の微調整によるガタつきの軽減や、グルーピング力の向上などダールのレベルアップへ繋がるさまざまな工夫が施されています。 ご紹介しているS4は、定番モデルの「シェイプ」形状に近いサイズです。 多彩なセッティングに対応できるフィットフライト 今回は人気のダーツフライト「フィットフライト」の種類やおすすめ商品をご紹介しました。 フィットフライトは形状やカラーバリエーションが豊富で、多彩なセッティングに対応できます。自分の好みにダーツをカスタマイズしたい方や、バランスを細かく調整したい方にはぴったりのフライトです。 記事では種類別の特徴についても詳しく解説していますので、あなたにぴったりの商品をぜひ見つけてください。

ソフトダーツボードおすすめ4選。初心者でも失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅でダーツを楽しみたいけど、どのソフトダーツボードを選べばいいのか分からない」。そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかくソフトダーツボードを購入するなら、間違いのない商品を選びたいものです。 そこで今回はおすすめのソフトダーツボードをご紹介します。初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者でも安心。ソフトダーツボードの選び方3つのポイント ソフトダーツボードとは、ボード本体が樹脂素材で作られたダーツボードです。ダーツの先端(チップ)もプラスチック製の素材を使用するのが特徴。 一方でボード本体の素材に麻を使用しているのが、ハードダーツボードという種類です。チップ部分も金属やカーボンを使用します。 今回記事でご紹介するのは、ソフトダーツ向けのボードです。さっそく、選び方のポイントを見ていきましょう。 1.ボードのサイズから選ぶ ソフトダーツボードを選ぶときは、まずボードのサイズを確認しましょう。 ダーツボードのサイズは、ソフトダーツが15.5インチ(約39.4cm)、ハードダーツが13.2インチ(約33.5cm)で統一されています。基本的に樹脂製のボードは15.5インチで製造されていますが、あえてハード規格で製造されている商品や、子ども向けにサイズが小さい商品も販売されています。 お店と同じ公式サイズのソフトダーツボードを選びたいなら、15.5インチと表記されている商品を購入しましょう。 2.スマホ連動機能の有無で選ぶ ソフトダーツボードを選ぶなら、スマホ連動機能の有無も確認しておきましょう。 スマホ連動機能が搭載されたダーツボードは、専用のアプリと連携しお店のダーツのようにさまざまなゲームをプレイできます。得点の自動計算や、オンラインでの対戦もできるため、自宅にいながら本格的なダーツ環境を楽しめます。 自分のプレイデータを確認できるため、「ダーツの上達を目指したい」といった方には特におすすめです。 3.静音性の高さから選ぶ 自宅にソフトダーツボードを設置するなら、静音性の高さは無視できないポイントです。 ソフトダーツがボードに刺さると、思っている以上に大きな音が響きます。賃貸マンションのような環境では近隣への迷惑にもなるため、なるべく静音性の高いボードを選んでおくのがおすすめです。 自宅に設置するならダーツスタンドやマットの活用がおすすめ さて、ソフトダーツボードを自宅で設置する場合は、取り付けネジを設置し、本体を引っ掛けるようにして使用します。このとき、直接壁にネジを打ち込むと傷が残るほか、壁をつたって音が響きやすくなるなどトラブルの原因になります。 おすすめしたいのがダーツスタンドの活用です。ダーツブランドからは、突っ張り式や自立式のダーツ専用スタンドが発売されています。これなら壁に傷が付く心配がないほか、専用のブラケットを合わせて購入すれば取り外しがスムーズになります。 また、ダーツがボードに弾かれると床に落ちてしまいますが、このときに騒音対策としてマットを活用するのもおすすめです。ダーツのスローラインをイメージした専用の商品も販売されています。 おすすめのソフトダーツボード4選 ここからはおすすめのソフトダーツボードを4つご紹介します。 DARTSLIVE Home サイズ15.5インチ重量約3.2kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) アプリ連携可能なソフトダーツボードの中でも、定番商品として人気を集めるのが「DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)」です。 DARTSLIVEといえば、全国の店舗や大会でも使用されるダーツマシンを提供していますが、そのマシンを自宅でも楽しめるように開発されたのがDARTSLIVE Homeです。搭載されているゲーム内容はもちろん、エフェクトから音響まですべてDARTSLIVEの仕様を再現。 自宅での練習はもちろんオンラインでの対戦もできるため、「自宅にいながらお店で投げる」ような感覚を楽しめます。 別売りで専用のダーツスタンドや取り付け用ブラケットなどが販売されており、セット購入も可能です。 GRAN BOARD3s サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) アプリ連携可能なソフトダーツボードとして、DARTSLIVE Homeと双璧をなすのが「GRAN BOARD(グランボード)3s」です。 オンライン対戦や自動計算はもちろん、30種類を超える多彩なゲームが搭載されているのが特徴。またボードの外側部分にLEⅮエフェクトが搭載されており、プレー結果に応じて演出を楽しめます。ダーツの表面部分(セグメント)のカラーも、ブルーとグリーンが用意されているのもポイントです。 静音性能も向上しており、トータルでのバランスに優れたボードに仕上がっています。 GRAN BOARD 3s White Edition サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) GRAN BOARD3sの性能はそのままに、カラーリングが白ベースになっているのが「GRAN BOARD(グランボード) 3s White Edition」です。 ダーツボードは黒をベースにしたモデルが一般的なため、白ベースのこちらのモデルはよりファッショナブルな印象に。GRAN BOARDならではのLEDエフェクトもより見映えします。 DARTSLIVE-ZERO BOARD サイズ15.5インチ重量約2kgアプリ連携×静音性★★★★★(星5) 「自宅でダーツを投げたいけど、騒音が気になる…」。そんな方におすすめしたいのが「DARTSLIVE-ZERO BOARD」です。 徹底して静音性能を追及することで、従来までのソフトダーツボードから大幅な静音化を実現。自宅でも音を気にすることなくダーツを楽しめます。アプリ連携やエフェクト演出などは搭載されていませんが、その分価格もリーズナブルに。 とにかく静かなソフトダーツボードを選びたい、という方はDARTSLIVE-ZERO BOARDがぴったりでしょう。 GRAN BOARD 132 サイズ13.2インチ重量約2.5kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) 「ソフトダーツのチップで、ハードサイズを楽しみたい」。そんな欲張りな願いが叶うソフトダーツボードが「GRAN BOARD 132」です。 ハードダーツが主流のヨーロッパでは、ソフトダーツでもハード規格の13.2インチのボードが多く流通しています。近年は日本でもハードダーツ熱が高まっており、GRAN BOARDからも13.2インチサイズが登場しました。 アプリ連携によるオンライン対戦や、LEDエフェクトなどを搭載。ボタン式でなく、タッチセンサー式になっているのも、GRAN BOARD 132の特徴です。 お気に入りの一台を見つけて充実したダーツライフを 自宅で快適にダーツを楽しむためには、「サイズ」「アプリ連動」「静音性」の3つを軸に、自分のプレイスタイルに合ったボードを選ぶことが大切です。 本格的な対戦を楽しみたいならDARTSLIVE HomeやGRAN BOARD、夜間の練習や騒音対策を最優先するならDARTSLIVE-ZERO BOARDがおすすめです。お気に入りの一台を見つけて、充実したダーツライフを送りましょう。 https://funday.jp/article/1026

ランニングスマホホルダーおすすめ5選!揺れない邪魔にならないアイテムとは

ランニング中に、スマホや鍵など小物をどう携行するかはランナーにとって永遠のテーマです。 ランニング歴20年の筆者は、いくつものアイテムを試してきましたが正解に辿り着いたのはつい最近です。というのも従来のアイテムは揺れなど走行中にストレスを感じることが多く、走りに集中できませんでした。 近年はランニング人口が増え、スマホホルダーのバリエーションや利便性が劇的に進化してきました。この記事では、スマホホルダーの購入を検討中の方に向けて商品の選び方とおすすめのアイテムについてご紹介します。 スマホを携行してストレスフリーにランニングを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング用スマホホルダーとは?一般的なポーチとの違い ランニング用ではなく、一般的なポーチで十分と考えている方も多いかもしれません。しかし、機能性が全く異なるためその特性についてご紹介します。 揺れない設計のフィット感とホールド感 ランニング用のスマホホルダーと一般的なポーチの最大の違いは、フィット感とホールド感にあります。 ランニング用のアイテムは、走行中の揺れを最小限にするため密着構造になっており「遊び」を無くした設計が特徴です。走行中の揺れは、ストレスだけではなくリズムやフォームの乱れ、体力の消耗にもつながります。 吸汗・速乾性に優れる ランニング中の汗に対応するために吸汗・速乾性に優れている点も一般的なポーチとの大きな違いです。 ランニング用のスマホホルダーの多くはメッシュ素材を採用し、走行中の熱を効率的に逃がしてくれます。蒸れやベタつきなどの不快感を軽減することでストレスフリーにランニングを楽しめます。 長時間のランニングでは、ポーチの濡れが冷え込みの原因にもなるため吸汗、速乾性に優れたランニング専用ポーチを選びましょう。 軽量でコンパクトな設計で走りを邪魔しない ランニングにおける重量は大きなストレスです。走りに特化したスマホホルダーは、軽量設計になっており、ストレスを感じにくいメリットがあります。 また、コンパクトな作りになっているので揺れや摩擦を最小限にさせ、走りの邪魔をさせません。ランニング用のスマホホルダーならストレスを最小限にしてスマホを携行できるでしょう。 ランニングを快適に楽しむためのスマホホルダーの選び方 スマホホルダーの代表的な形状(種類)とそれぞれの特徴、向いているランナーについてご紹介します。 ウエストポーチ型 ウエストポーチ型は、最も一般的な形状で多くのランナーが愛用しています。 腰に巻きつけることで安定性があり、揺れにくく、ランニングの邪魔になりにくい特徴があります。また、スマホを取り出しやすくランニング中の出し入れもスムーズな点も特徴です。 収納力があり、スマホ以外の鍵やジェルなどを携行したい方にもおすすめ。初心者から上級者まで多くのランナーに選ばれている定番の形状です。 アームバンド型 アームバンド型は、二の腕や手首に装着するタイプのスマホホルダーです。 ウエストポーチよりもシンプルでミニマムな設計になっており手軽さが特徴のアイテム。最大の特徴は、スマホ画面をダイレクトに操作、確認できる点です。音楽アプリやランニング計測アプリを使用する方におすすめです。 一方で腕に疲労が溜まりやすいデメリットがあります。長距離のランニングとはあまり相性はよくないと筆者は感じています。 パンツ一体型 近年は、パンツ自体に収納スペースを設けたマルチポケットパンツを愛用するランナーが爆発的に増えてきました。パンツの腰部分が360°収納スペースになっており、大小さまざまなアイテムを携行できる画期的なアイテムです。 ポーチやアームバンドのようにワンアイテムを装着する必要がなく、パンツ一枚でスマホなど小物を収納できます。収納力の高さはもちろん、走行性も高く、揺れやズレを感じにくい点も人気の理由です。 荷物の出し入れもスムーズなため、レース本番でも活躍すること間違いなし。収納力と走行性を求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニング用スマホホルダーおすすめアイテム5選 ランニング用スマホホルダーのおすすめアイテムを5つご紹介します。 New Balance:ランニングポーチ ニューバランスから展開されているランニングポーチは、利便性と走りやすさに定評のある人気アイテムです。 スマホをポーチに入れたままディスプレイが確認でき、タッチパネル操作に対応。スマホを確認、操作したい際にポーチから取り出す手間を省けます。収納スペースは少ないですが、鍵や小銭など必要最低限の荷物を携行できる絶妙なサイズ感が確保されています。 また、走行時の揺れを軽減したフィット感も大きな特徴です。安定感が追求されており、装着時のストレスを軽減してくれます。イヤホン用のケーブルホールが設けられているので好きな音声コンテンツを聴きながらランニングを楽しめます。 SALOMON:ランニングポーチ PULSE BELT ミニマリズムを追求したデザインのランニングポーチをご紹介します。 SALOMONの「PULSE」は、腹巻きタイプのシンプルなウエストポーチ。見た目のシンプルさとは裏腹に機能性に優れた仕掛けが細かく配置され、ランナーや登山家のあいだで重宝されているアイテムです。 まず特記すべきは、4WAYストレッチファブリック素材を採用している点。アグレッシブな動きにも対応し、抜群のフィット感で揺れやズレを最小限に抑えてくれます。伸縮性にも優れ、500mlペットボトルやソフトフラスクなども収納可能です。 メッシュ素材による通気性や速乾性の確保やキーフックによる鍵の紛失防止など細かな配慮が愛らしい一着。軽量でランニング中のストレスを全く感じないウエストポーチ型のアイテムをぜひチェックしてみてください。 NIKE:リーン アームバンドプラス NIKEのリーンアームバンドは余計な機能や収納スペースを排除したシンプルなスマホホルダーです。 二の腕にしっかり固定できるためランニング中のズレを防止。スピーディーな走りに対してもスマホの揺れを感じることなくランニングに集中できます。 透明ディスプレイを採用したタッチスクリーン対応モデルで走行中もスマホの確認、操作が可能。特にランニングアプリを使用している方におすすめです。 車や自転車のライトに反射する再帰反射(リフレクティブ)が搭載されており夜間の視認性の高さも特徴。操作性、快適性、安全性がバランスよく搭載されたアームバンドをぜひチェックしてみてください。 New Balance:アームバンド  New Balanceのアームバンド型のスマホホルダーは、実用性とデザイン性が人気のアイテムです。 タッチパネル対応モデルで、コードを下部から通せる仕様のため、有線イヤホンの使用や充電も可能です。また、鍵を収納できる小物スペースを搭載。必要最低限のアイテムをもってランニングに取り組めます。 バンドは、日本人の体格に合わせた3段階のサイズ調整が可能。ランニング中もズレずにストレスが少ないと好評です。 ブラックとグレーの2種類が展開されており、カラーによって仕様が異なるため注意してください。ブラックは約8.6cm×17cm以内のスマホ端末に対応。グレーは約8cm×16cm以内の端末にそれぞれ対応しています。また、グレーのみ下部に指紋認証エリアが設けられていますので商品選びの参考にしてください。 MIZUNO:マルチポケットパンツ ウエストポーチやアームバンドなど装着を必要とするギアに抵抗があり、身軽に走りたい方はマルチポケットパンツがおすすめです。 マルチポケットシリーズの代表作は、MIZUNOのマルチポケットパンツ。腰回り360°に収納スペースが設けられ、ポーチを必要とせずにストレスなく荷物を携行したランニングを楽しめます。 収納スペースは、大小7つのポケットを配置。スマホや鍵、ジェルなど最適な収納スペースが設けられているため走行中の揺れを感じません。ウエストポーチの揺れが気になる方やアームバンドの締め付けが気になる方におすすめです。 ミズノマルチポケットパンツについてはこちらの記事でレビューしていますのでご覧ください。 https://funday.jp/article/16765 スマホホルダーで快適で充実したランニングライフを送ろう 日々のランニングをより良いものに変えてくれるスマホホルダーについてご紹介しました。 スマホは、音楽聴取や走行計測からスマホ決済、緊急時の連絡手段までランニング時も幅広く活躍します。しかし、スマホを携行することはストレスにつながりやすいため正しく収納できるアイテムを身につけたいものです。 今回の記事では、揺れやズレを感じにくいアイテムをピックアップしました。「ウエストポーチ」「アームバンド」「マルチポケットパンツ」の中からお好みの一着を探してみてください。 きっとランニングの幅が広がり、より充実したランニングライフを送れるでしょう。

CATEGORIES カテゴリー