世界中のコアなストリートスケーターを中心に、絶大な人気を誇るスケートシューズブランド「EMERICA(エメリカ)」。デザインの派手さよりも、スケート用途としての実用性を重視したモデルを多く展開しており、ビッグトリックを好むスケーターからも高い信頼を得ています。 基本的にローテクなシルエットのため、大人の男性のファッションスタイルにも自然になじみやすいのが特徴。そこで本記事では、シンプルで履きやすいスケートシューズを探している方に向け、EMERICAのブランド解説や選び方のコツを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICAとはどんなブランド? まず、EMERICAとはどのような背景から生まれたブランドなのかを見ていきましょう。 EMERICAの歴史 EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。老舗スケートシューズブランドのETNIES(エトニーズ)の創設者であり、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレが設立したメーカー、Sole Technology, Inc.(ソール・テック)のブランドの一員としてスタートしました。 設立当初は幅広いスタイルのスケーターをサポートしていましたが、2000年代に入ると、とくに大きな階段や手すりでのトリックを好むスケーターを中心にチームを編成するようになります。こうした流れのなかで、現在にも受け継がれるロックテイストあふれるブランドイメージが確立されていきました。 国内の人気バンドもサポート EMERICAはスケーターだけでなく、日本の人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONもサポートしています。メンバー全員がオオカミの被り物を着用しているのが特徴で、EMERICAのビデオ試写会にサプライズゲストとして登場するなど、カルチャーを超えた深い結びつきが感じられます。 バンドとのコラボシューズも限定アイテムとしてたびたび販売されており、一般的にも知名度が広まってきました。こういった取り組みからも、EMERICAがスケートカルチャーのみならず、音楽やストリートシーンにおいても高い支持を得るブランドであることがわかります。 EMERICAの定番モデルをチェック 現在展開しているEMERICAの定番モデルは、いずれもローテクで履きやすさを重視しているのがポイント。モデルごとのデザインや機能性の特徴を見ていきましょう。 ROMERO LACED(ロメロ レースド) ROMERO LACEDは、EMERICAチームに20年以上在籍するベテランライダー、レオ・ロメロのプロモデルです。ムダを省いたシンプルなデザインながら、ハードなトリックにも対応する高い機能性を兼ね備えています。 ソールはカップソール構造で、G6フォームインソールを備えることで、優れたクッション性と耐衝撃性を両立。アッパーには高耐久なスエードを使用し、つま先の縫い目をなくすことで、トリックの連続にも耐えうる破れにくさを実現しています。 シンプルなシューズが多いEMERICAのモデルのなかでも、カラーバリエーションが豊富なので、普段履きにもおすすめ。気軽なお出かけからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍する一足です。 DICKSON(ディックソン) DICKSONは、玄人好みのスケートスタイルで人気のライダー、ジョン・ディックソンのプロモデルです。繊細なトリックからビッグトリックまで、どのようなコンディションのスケートにも対応できるよう、彼自身が何度もテストを行って作り込まれた一足です。 シンプルなローカットのバルカナイズドシューズながら、G6フォームポリウレタンインソールを搭載することで、高いクッション性と耐衝撃性を確保。履き口のかかと部分にはパッドカフを内蔵しており、靴擦れも起こりにくい設計です。 つま先部分にはアッパーの摩耗や穴開きを防ぐフリックシールドを採用しているため、日々本格的な練習に取り組むスケーターにもぴったり。シューズのへたりにくさにもつながり、普段履きとして取り入れても長く品質を保ちます。 WINO G6 SLIP ON(ワイノ ジーシックス スリッポン) WINO G6 SLIP ONは、靴ひもや留め具のないクラシックなスリッポンシューズを、スケート用途にアレンジしたモデルです。スケート時のスリッポンシューズの課題点とされる、フィット感や耐久性、クッション性などをEMERICA独自の技術で解決した人気の一足です。 ダブルラップのフォクシングテープを採用した高耐久のバルカナイズドソール構造で、トリックのしやすさとボードフィールの一体感を実現。クッション性や耐衝撃性に優れたG6フォームインソールを搭載し、靴底はトライアングル型のトレッド構造により、高いグリップ力を発揮します。 かかと周辺に特殊形状のパッドを配置した独自のフィット・ヒール・アンカーシステムを採用し、トリック時の足抜けが起こりにくいのもポイント。スリッポンならではの軽い履き心地を保ちつつ、スケートシューズとしての機能性を高めている点が魅力です。 CADENCE(ケイデンス) CADENCEは、スタイリッシュなシルエットとボードフィールのバランスを追求したモデルです。アッパーにスエードとキャンバスを使用したシンプルなバルカナイズドシューズで、スケート用途として最低限の機能性を備えた一足として登場しました。 つま先部分は縫い目のない設計で、高い耐摩耗性を実現。履き口とタンはパッド入りのためフィット感に優れ、快適な履き心地が持続します。履き慣らしに時間をかけることなく、自然に足になじみやすいのも人気のポイントです。 EMERICAの選び方 ここでは、EMERICAの用途別に選び方のポイントについて解説します。 普段履きとして選ぶ EMERICAの現行モデルは、共通してシンプルなシルエットが特徴で、ファッションスタイルを選ばず取り入れやすいのが魅力。コアなスケートシューズブランドでありながら、普段履きとしても違和感なく使いやすいのがポイントです。 一部ボリューム感のあるシルエットのモデルも展開されていますが、基本的にはスリムなフォルムが中心のため、ワイドパンツと合わせる際は靴が埋もれないよう、ほどよい太さを意識するのがコーディネートのコツ。ブラックをベースにしたモデルが多く、きれいめのモノトーンコーディネートとも好相性です。 スケート用途として選ぶ EMERICAは100%スケートシューズとして展開しているブランドのため、どのモデルもスケート用途におすすめです。バルカナイズドソール・カップソールと、好みに応じてソール構造から履き心地を選べるのもポイント。インソールの性能も高く、長時間のスケートでも足の疲れを軽減します。 また、アッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを使用しているため、トリックの練習によってすぐに破れてしまう心配が少なく、本格的な使用にも対応する優れた耐久性を備えています。シンプルで機能性を重視したスケートシューズを探している方におすすめです。 EMERICAのおすすめモデル5選 ここからは、EMERICAのおすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED BLACK/BLACK/WHITE 王道のブラック×ホワイトの配色に、ブラウンのタンラベルがアクセントになったモデルです。アッパーのサイドにはEMERICAの文字の刺繍を配置し、さりげなくブランドをアピール。デニム×Tシャツやチノパン×スウェットといった、シンプルなスケータースタイルにマッチします。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED TAN/NAVY あたたかみのあるベージュに、濃いネイビーが映えるモデルです。ブルーデニムや同系色のパンツと相性がよく、ダークカラーでまとめたコーディネートのアクセントにもぴったり。スケータースタイルにはもちろん、日常のカジュアルコーディネートにも取り入れやすい一足です。 EMERICA(エメリカ)DICKSON BLACK/WHITE/GOLD 本格的なスケート用途に適した機能性を備えたモデルです。シンプルながら耐久性やクッション性に優れ、一日を通して快適に履ける点が魅力。トップアイレットにはトパーズをモチーフにした装飾が施され、さりげない個性を演出しています。デニムのロールアップスタイルとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK WHITE GOLD 普段使いしやすい履きやすさと、スケートシューズならではの機能性を兼ね備えたスリッポンタイプのモデルです。かかと部分には、ファッションのアクセントとして映えるゴールドのブランドロゴを配置。肩の力を抜いたハーフパンツスタイルとも合わせやすく、一年を通して取り入れられる一足です。 EMERICA(エメリカ)CADENCE WHITE/GUM ホワイト×ガムの組み合わせが足元をクリーンかつおしゃれに演出するモデルです。柔軟で快適な履き心地のため、タウンユースにもぴったり。ベージュやカーキといった同系色のパンツのほか、ブラックパンツと合わせてもバランスよくまとまります。 EMERICAは幅広いコーディネートにマッチ EMERICAはシンプルなデザインを中心に展開しているため、幅広いファッションスタイルに合わせやすい点が魅力です。また、優れた耐久性やクッション性を備えた高機能なモデルが多く、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。コアなスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ドラッグストアでギャツビーの化粧水を見て、「薬用スキンケアウォーターと薬用アクネケアウォーターって何が違うの?」と迷ったことはありませんか?どちらも“薬用”と書いてあり、パッと見では違いが分かりにくいですよね。 30〜40代になると、若い頃のような皮脂トラブルだけでなく、乾燥やヒリつきなど、肌悩みが複雑になってきます。だからこそ、自分の悩みに合ったタイプを選ぶことが大切です。 この記事では、それぞれの特徴を分かりやすく整理し、「あなたにはどっちが向いているのか」がはっきり分かるように解説していきます。 薬用スキンケアウォーターとアクネケアウォーターを比較! 比較項目薬用スキンケアウォーター薬用アクネケアウォーター役割肌の水分バランスを整える“土台づくり”ニキビ・皮脂トラブルを防ぐ“予防特化”テクスチャーみずみずしく軽いさっぱりタイプより爽快感のあるさっぱりタイプ主な悩み乾燥+ベタつきの混在繰り返すニキビ・強いテカリ使用タイミング洗顔後すぐ(朝・夜)洗顔後すぐ(特に皮脂が気になる時期) 薬用スキンケアウォーターとアクネケアウォーターの違いはとてもシンプルです。 スキンケアウォーター=バランス型 アクネケアウォーター=ニキビ特化型 乾燥も気になるならスキンケアウォーターで、皮脂・ニキビを最優先するならアクネケアウォーター。迷った場合は、“今いちばん困っている悩み”を基準に選びましょう。悩みが変われば、選ぶアイテムも変わってOKです。 ギャツビー 薬用スキンケアウォーターの特徴 薬用スキンケアウォーターは、肌荒れを防ぎながらうるおいを与える“バランス型”の化粧水です。洗顔後の肌を整えることを目的とし、ベタつきを抑えつつ、必要な水分を補給します。 みずみずしく軽いテクスチャーで、さっぱりとした使い心地。スキンケア初心者でも取り入れやすく、「まずは基本を整えたい」という人に向いています。 薬用処方で肌荒れを防ぐ設計なので、ニキビ予防もしたいけれど、乾燥も気になるという“大人の混合悩み”にちょうどいい1本です。 こんな人におすすめ ベタつきが気になる 乾燥も少し気になる まずは1本で整えたい さっぱりした使い心地が好き スキンケア初心者で何から始めるか迷っている “とりあえずこれ”で始めやすいのがスキンケアウォーターの魅力。土台づくりに向いているアイテムです。 ギャツビー 薬用アクネケアウォーターの特徴 薬用アクネケアウォーターは、“ニキビ予防”に特化した化粧水です。皮脂や毛穴詰まりによるトラブルを防ぎ、清潔な肌状態を保つことを目的としています。 さっぱり感は強めで、脂性肌寄りの人に向いている設計。特にTゾーンのテカリや繰り返すニキビが気になる人に選ばれやすいタイプです。 30〜40代でも、皮脂トラブルはゼロではありません。ストレスや生活習慣の乱れによって、急にニキビができることもあります。そういった“繰り返し系トラブル”を防ぎたい人に適しています。 こんな人におすすめ ニキビを繰り返しやすい 皮脂が多くテカリが強い 毛穴詰まりが気になる とにかくさっぱり系が好き 脂性肌寄りだと思っている “守る”というより、“防ぐ”に特化した設計。皮脂トラブルを優先したいならこちらです。 迷ったらどうする?30〜40代男性のための選び方ガイド ここまで読んでも「どっちも当てはまる気がする…」と迷う人は多いはず。30〜40代の肌は、皮脂と乾燥が混在しやすく、悩みがひとつに絞れないことも珍しくありません。 迷ったら、まずは薬用スキンケアウォーターから始めるのがおすすめ。肌の土台を整えてから、必要に応じて切り替えるほうが失敗しにくいからです。 一方で、ニキビを繰り返しているなら薬用アクネケアウォーターを優先するのもアリ。悩みの優先順位で決めればOKです。スキンケアは固定するものではなく、その時の肌に合わせて選ぶもの。まずは1本から、無理なく始めてみましょう。 ギャツビー初心者必見!おすすめスキンケア5選 ここまで「薬用スキンケアウォーター」と「薬用アクネケアウォーター」を比較してきましたが、実際に選ぶ段階になるとまだ迷う人もいるはずです。 ここからは、30〜40代のスキンケア初心者でも取り入れやすいギャツビーの定番アイテムを紹介します。まずは“続けられる1本”を選ぶことが大切です。 ギャツビー 薬用スキンケアウォーター 乾燥とベタつきのバランスを整えたい人向けの基本ローション。みずみずしく軽いテクスチャーで、洗顔後の肌にすっとなじみます。薬用処方で肌荒れを防ぎながら、必要なうるおいを補給できる設計なので、「ニキビも乾燥もどっちも気になる」という大人の男性にちょうどいい1本です。 ベタつきにくい使用感のため、朝のケアにも使いやすいのが魅力。まずはここから始める、という選び方もアリです。 ギャツビー 薬用アクネケアウォーター ニキビ予防を優先したい人向けの化粧水。皮脂による毛穴詰まりや肌荒れを防ぐ設計で、さっぱり感がやや強めです。Tゾーンのテカリや繰り返すニキビが気になる人に向いています。 「最近またポツっとできるようになった」という人は、まずは皮脂コントロール重視に切り替えてみるのもひとつの方法。脂性肌寄りの人にはこちらがフィットしやすいでしょう。 薬用スキンケアアクアクリーム 乾燥もベタつきも気になる男性の肌に、1本でうるおいケア。ギャツビー 薬用スキンケアアクアクリームは、“水感覚”の軽やかな使い心地でしっかり保湿できる医薬部外品のフェイスクリームです。 ヒアルロン酸と浸透型コラーゲン(保湿)を配合し、角層までうるおいを届けて、みずみずしい肌へ。さらに抗炎症の薬用成分がニキビや肌荒れを防ぎ、毎日のコンディションを整えます。ベタつかないのにしっかりうるおう“水分・油分バランス設計”で、カサつきやテカリが気になる肌にも対応。洗顔後やヒゲそり後にこれ1つでケアが完了する手軽さも魅力です。 ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイストタイプ 乾燥が気になる人向けの洗顔料。皮脂を落としすぎず、つっぱり感を抑えた洗い上がりが特徴です。30〜40代になり、「洗顔後のつっぱりが気になる」という人に向いています。 洗顔でうるおいを奪いすぎると、その後の乾燥や皮脂過多につながることも。まずは“落としすぎない”ことを意識したい人におすすめです。 https://funday.jp/article/11922 ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォーム ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォームは、皮脂や汚れをしっかり落としながら、肌荒れを防ぐ薬用タイプの洗顔料です。泡立ちがよく、ゴシゴシこすらなくても洗えるので、肌への負担を減らしやすい設計。 スキンケアは「落とす→整える」の順番が基本。化粧水の効果を感じやすくするためにも、洗顔を見直すのはおすすめです。 「バランス」か「ニキビ予防特化」か。目的で選べばギャツビーは失敗しない 薬用スキンケアウォーターは、乾燥とベタつきのバランスを整える“土台づくり”の1本。一方で薬用アクネケアウォーターは、ニキビや皮脂トラブルを防ぐ“予防特化”の1本です。 違いはシンプルで、“どの悩みをいちばん優先するか”ということ。30〜40代になると、肌は若い頃よりも少しずつ変化し、悩みもひとつではなくなります。だからこそ、「なんとなく」ではなく、今いちばん気になっている症状を基準に選ぶことが大切です。 スキンケアは難しくありません。ポイントなのは自分の肌に合わせて少しずつ整えていくこと。まずはギャツビーの1本から、無理なく続けられるケアを始めてみましょう。
日本を代表するスポーツブランド、ASICSが展開するスケートボードライン「ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)」。ASICS独自のスポーツシューズのテクノロジーに、トップスケーターのフィードバックを取り入れて開発された本格派スケートシューズとして、国内外のスケーターから支持を集めています。 そこで今回は、ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデルを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、自分に合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ASICS SKATEBOARDINGとは? ASICS SKATEBOARDINGとは、ASICSが長年積み上げてきたシューズ開発のテクノロジーをベースに、スケートボード向けへと再構築したフットウェアラインです。スケートボードが東京オリンピックの正式競技に採用されたことをきっかけに、2020年より本格的にスケートシーンへ参入しました。 ランニングシューズやバスケットボールシューズで培われたクッション性や安定性をスケート仕様に最適化し、パフォーマンスと快適性を高いレベルで両立。また、ブランドを象徴するASICSストライプをサイドに配したクラシックなデザインも特徴のひとつです。 一般的なASICSとの違い 一般的なASICSのシューズは、競技パフォーマンスや長時間のスポーツを想定して設計されており、衝撃吸収性やフィット感を重視した作りが特徴です。科学的根拠に基づいた技術開発により、国内外のトップアスリートからも広く支持されています。 一方、ASICS SKATEBOARDINGはトリック時の耐久性や操作性に重点を置いた設計で、アッパーの耐摩耗性やグリップ力などを強化しているのがポイント。どちらもASICSスポーツ工学研究所でアスリートの動作解析をもとに開発されており、高い機能性を備えたスケートシューズとして展開しています。 ASICS SKATEBOARDINGの特徴 ここでは、ASICS SKATEBOARDINGの特徴について詳しく解説します。 スケートボード向けに設計された機能性 ASICS SKATEBOARDINGは、スケート特有の動きに対応するため、耐久性やボードコントロールのしやすさ、ボードとの接地感を重視した設計が特徴です。アッパーの摩耗が激しい箇所には補強が施され、グリップテープとの摩擦によるダメージを軽減。トリックを繰り返しても破れにくい、タフな構造に仕上がっています。 こうしたASICSのテクノロジーを落とし込んだスケートシューズは、日本だけでなく海外でも高評価を獲得。多くの有名プロライダーのサポートを行うなど、プロモーション活動も精力的に行っています。 街履きでも活躍するスタイリッシュなデザイン 高い機能性だけでなく、デザイン性の高さもASICS SKATEBOARDINGの魅力のひとつ。多くのモデルがクラシックなスポーツシューズをモチーフにしたデザインを採用しており、無駄をそぎ落としたシンプルなフォルムはストリートスタイルにも自然になじみます。 アイコニックなASICSストライプがアクセントとなり、スポーティーでありながら洗練された印象を演出。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れてもコーディネートを引き締める一足として活躍します。 ASICS SKATEBOARDINGの選び方 ASICS SKATEBOARDINGは、モデルごとにシルエットや機能性が異なります。それぞれの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選びましょう。 用途に合わせて選ぶ ASICS SKATEBOARDINGは、どのモデルも本格的なスケート仕様のため、しっかりとトリックに向き合いたいスケーターに適しています。補強構造が充実したスエードのモデルは、耐摩耗性やトリックの安定性に優れており、ハードな使用にも対応できるのが特徴です。 一方、普段履きとして取り入れる場合は、デザイン性に加え、クッション性や軽さにもこだわって選ぶのがおすすめです。ASICS SKATEBOARDINGはインソールの性能も高く、長時間の着用でも疲れにくく、快適な履き心地をキープ。レザーなど異素材を採用したモデルも展開しており、幅広いコーディネートになじみます。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ASICS SKATEBOARDINGは、ファッションシーンでも注目されています。スポーツシューズ由来のデザインをあえて普段履きとして取り入れることで、足元にスタイリッシュな印象を演出できるのがポイントです。 全体的にボリューム感を抑えたフォルムに仕上がっており、クラシックなスケートシューズらしいシルエットは、多彩なファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。デニムやチノパン、バギーパンツやハーフパンツなど、季節やトレンドを問わずに取り入れやすいのが特徴です。 また、きれいめの着こなしに合わせるなら、アッパーにレザーを採用したモデルをチェック。上品な印象とほどよいカジュアルさを兼ね備えており、ワンランク上のコーディネートを楽しめます。 ASICS SKATEBOARDINGのおすすめ3選 ここからは、ASICS SKATEBOARDINGのおすすめモデルを3つご紹介します。用途やスタイルに合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)GEL-VICKKA PRO BLACK/BRIGHT WHITE 1980年代にリリースされたトレーニングタイプシューズ「VICKKA」にインスパイアされたモデルです。トレーニング時の繊細な足の動きの安定性を高めるために設計された当時のソールを、スケートボード仕様にアップデートして再現しています。 アッパーには厚みのある一体型構造を採用し、優れた耐摩耗性を実現。アウトソールやシューレースの耐久性も高く、トリックの練習にしっかりと打ち込みたい方に適しています。カップソールでありながら接地感にも優れ、柔軟なボードフィールを求める方にもおすすめです。 インソールは内側と外側で異なる硬度を設定。さらに、パンチング加工を施すことで内重心を促すなど、スケートボード競技の動作分析から生まれた高性能な設計も特徴です。かかと部にはクッション性の高いGELテクノロジーを内蔵し、長時間の着用でも快適な履き心地を維持します。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)LEGGEREZZA FB BLACK/WHITE クラシックなサッカーシューズ「INJECTOR AREZZO 1」を、現代のスケート仕様へと再構築したモデルです。レジェンドプロスケーターであるジーノ・イアヌーチとのコラボレーションによって誕生した一足で、国内外から注目を集めています。 「LEGGEREZZA」はイタリア語で「軽やかさ」を意味する言葉。その名の通り軽量性にこだわりながら、繊細な足の動きをサポートする安定性も確保しています。アッパーにはしなやかなレザーを採用し、優れたボードコントロール性と耐久性を両立しているのも特徴です。 インソールは内側への重心移動を促す形状で安定性に優れ、着地時の衝撃も効果的に緩和。アウトソールにはハンドボールシューズ「SKYHAND OG」のデザインを継承した設計で、クッション性と接地感を高めるために材料硬度も見直されています。 ASICS SKATEBOARDING(アシックス スケートボーディング)JAPAN PRO CREAM/INDEPENDENCE BLUE 多くのバスケットボールプレイヤーから人気を博したモデル「FABRE JAPAN S」をルーツに持つ、スケート仕様の一足です。クラシックなスケートシューズを彷彿とさせる、ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴。ストリートスタイルにもマッチするデザインに仕上がっています。 アッパーには耐摩耗性に優れたスエードを採用し、つま先とかかとのパーツには3本ステッチを施すことで耐久性を向上。また、厚みのあるタンに加え、タンとインソールをつなぐゴムバンドを配置することで、激しい動きでもタンのズレを軽減。快適なフィット感を維持しやすい設計です。 ASICS SKATEBOARDINGは幅広いシーンで活躍 ASICS SKATEBOARDINGは、スケートボード向けに設計された高い機能性と、日常使いしやすいデザイン性を兼ね備えています。耐久性やグリップ力、クッション性に優れたモデルが揃っており、本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても快適に着用できるのが魅力です。幅広いシーンで使える汎用性の高いスケートシューズを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
ナイロンショーツほどスポーティすぎず、カーゴショーツほどストリート寄りでもない。その中間にあるのが、きれいめに履けるチノショーツです。 シャツともジャケットとも相性が良いうえ、大人っぽく見せることができ、短パンなのにどこか品がある「チノショーツ」を手に入れましょう。 そこで今回は、チノショーツの魅力と失敗しない選び方を伝授。そのうえでおすすめ5点を紹介します。 なぜ今、“大人のチノショーツ”が再評価されているのか? 今なぜ大人の男性にチノショーツが再注目されているのか、その理由を探ってみましょう。 「短パンはラクだけど、どうしてもラフになりすぎる」歳を重ねるとともに、多くの男性がそんな悩みを抱えます。子供っぽく見えないようにしたい、清潔感を失いたくない、休日でもちゃんと見せたいという意識が強くなるのではないでしょうか。 そこで今、改めて注目したいのが“上品なチノショーツ”です。 一時期、チノショーツはシンプルで普通すぎると言われていました。しかし最近は、その普通さこそが魅力と捉えられています。なぜなら、多くの成人男性が求めているのは、トレンド感よりも清潔感だからです。 特に40代以降になると、派手すぎる、若作り感がある、スポーティすぎるショーツが急に難しく感じることがありませんか?その点、チノショーツは非常にバランスが良いのが特徴。素材感に程よい上品さがあり、ポロシャツやリネンシャツ、サマージャケットといったきれいめアイテムとも自然に馴染むため、大人の日常にマッチするのです。 さらに最近は、ワイドシルエットやストレッチ素材、センタープレスデザインなど、トレンドをプラスしてアップデートされたモデルも増えていて、以前のチノショーツとは別物となっています。 大人が失敗しない“上品チノショーツ”の選び方 チノショーツはシンプルだからこそ、選び方がかなり重要です。ポイントを数点ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。 ポイント1:丈は「膝前後」がベスト 短すぎると若作り感が出てしまい、反対に長すぎると野暮ったくなりコーディネートが難しくなります。そのため、膝上3cmもしくは膝に軽くかかる長さがおすすめ。 テーパードの膝丈は、脚のラインがすっきりしてスタイル良く見えます。 ポイント2:シルエットは「細すぎない」 細身チノショーツは少し窮屈に見えてしまいます。 そのため、腰回りと太ももに少し余裕があり、裾が広がりすぎないシルエットがおすすめです。履き心地は楽なのにだらしなく見せない、大人のリラックス感を演出しましょう。 ポイント3:色は「落ち着き重視」 おすすめカラーは、ベージュやネイビー、チャコールグレーやオリーブ、そして1枚は用意しておきたいブラックです。特にネイビーとチャコールグレーは上品に見える色。例えば白シャツと合わせるだけでも、大人っぽく見えます。 大人が選びたい、上品チノショーツ5点 ここでは、今手に入れたいおすすめチノショーツを紹介します。ぜひ、自分にぴったりの1本を見つけましょう。 【UNITED ARROWS】 コットン チノ ショーツ<A DAY IN THE LIFE> リゾートスタイルから日常使いまで活躍する、シンプルで上品なチノショーツは、今シーズンからシルエットが改良され、程よくゆとりを持たせた今らしいバランスにアップデートされています。 シルケット加工を施したチノ素材は、光沢感とハリのある上品な表情が魅力で、ノープリーツのすっきりしたデザインが、カジュアルからきれいめまで幅広く対応します。シャツやポロと合わせた大人の夏スタイルにおすすめの一本です。 【BEAMS】IVY Shorts Twill BEAMS PLUSの定番チノショーツは、コインポケットやアメリカンポケット、両玉縁のバックポケットなど、ベーシックなデザインに程よくスリムなシルエットで洗練された印象に仕上げています。 また、ストレッチ性を備えた素材で、動きやすく快適な穿き心地も魅力で、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍する、長く愛用できる大人の定番ショーツです。 【SHIPS】ライトチノ ショーツ 定番テーパードチノをベースに、現代的なリラックス感を加えた大人のチノショーツは、コットン×ストレッチ素材による柔らかな風合いと、快適な穿き心地が魅力です。 ヒップやワタリに程よいゆとりを持たせ、巻き縫いによるパッカリングがトラッドな表情を演出してくれます。Tシャツでラフに、リネンシャツやレザーサンダルを合わせれば、品のある夏のリゾートスタイルが完成です。 【SHIPS】PEREGRINE リネン ショートパンツ チノパンだけでなく、夏の大人スタイルには清涼感あふれるリネンショーツもおすすめ。100%リネン素材ならではの軽さと優れた通気性で、暑い季節も快適な穿き心地を楽しめます。 シンプルなデザインだからこそ素材の風合いが引き立ち、リラックス感のある上品な着こなしを演出してくれます。カーキやネイビーの落ち着いたカラーは、シャツやサンダルと合わせた大人のリゾートスタイルにも好相性。英国の伝統を受け継ぐ「PEREGRINE」らしい、長く愛用したい一本です。 【BEAMS PLUS】2 Pleats Shorts Twill Bio Washed 着込んだような自然な褪色感と柔らかな肌触りが特徴の、バイオウォッシュ加工を施したコットンツイル素材2プリーツショーツ。 2プリーツによる立体的なワイドシルエットに、アメリカンポケットやコインポケット、両玉縁バックポケットなど伝統的なディテールを採用していて、クラシックな雰囲気と現代的なバランスを楽しめる、オーセンティックな仕上がりです。 「短パンなのに大人っぽい」が、今いちばんちょうどいい 若い頃は、“短パン=ラフ”でよかったけれど、歳を重ねるごとに、清潔感や上品さが重要になってきます。 そのためチノショーツは、楽なのにだらしなく見せない頼れる存在。短パンを履きたいけどちゃんとして見せたいという方にほど、上品なチノショーツは欠かせない一本になるはずです。
スケートシーンだけでなく、普段履きとしても人気の高いスケートシューズ。アッパーにはさまざまな素材が採用されていますが、なかでもキャンバスを使用したモデルは、軽快な履き心地を好むスニーカーファンから支持を集めています。 そこで今回は、キャンバスのスケートシューズからおすすめモデルを5つピックアップ。特徴やQ&A、選び方のポイントも含めて詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。 キャンバスのスケートシューズの特徴 まず、キャンバスのスケートシューズならではの特徴から見ていきましょう。 軽量で足になじみやすい キャンバスのスケートシューズは、軽量で柔軟性に優れている点が大きな特徴です。スエードやレザーと比べて素材自体が軽く、薄めのアッパーに仕上げられたモデルが多いため、軽快な履き心地を重視する方に適しています。 アッパーが足の形になじみやすく、履き始めから快適なフィット感を得られやすいのもポイント。長時間の着用でも足が疲れにくく、スケートから日常使いまで、幅広いシーンで活躍します。 優れた通気性で快適に履ける 軽くて履きやすいだけでなく、通気性に優れている点もキャンバスのスケートシューズの魅力。生地の織り目によって適度に空気が通りやすく、靴内の熱や湿気を効率よく外へ逃がしてくれるのがポイントです。 暑い時期でも涼しく履けるスニーカーを求める方にはもちろん、足に汗をかきやすい方にもおすすめ。長時間のスケートセッションや徒歩移動が多いシーンでも靴内のムレを抑え、快適な状態をキープします。 キャンバスのスケートシューズの気になる質問 ここでは、キャンバスのスケートシューズを選ぶ際によくある疑問について、Q&A形式でわかりやすく解説します。 スエードとの違いは? キャンバスとスエードでは、素材の特性による履き心地や印象が大きく異なります。キャンバスは軽量で通気性に優れており、やわらかく足になじみやすいのが特徴。軽快な履き心地を重視したい方や、普段使いしやすいスケートシューズを求める方におすすめです。 一方、スエードはキャンバスに比べて耐久性が高く、高級感のある風合いが特徴。ハードなスケート用途や、足元を落ち着いた雰囲気に仕上げたい方に適しています。用途や好みに合わせて、素材を選ぶことが大切です。 本格的なスケート用途でも使える? キャンバスのスケートシューズを本格的なスケート用途で使うなら、アッパーの補強素材に注目してみましょう。つま先部分など、摩耗が激しい部分に補強が施されたモデルも展開されており、耐久性を求めるスケーターからも支持を集めています。 一方、フルキャンバスのモデルは、クルージングや日常使いがメインの場合にはおすすめですが、トリックの繰り返しにはあまり向いていません。用途に応じて機能面もよく確認しておくことで、自分に合った一足を選びやすくなります。 普段履きにも使いやすい? キャンバスのスケートシューズは、普段履きにもおすすめです。軽快な履き心地に加え、ソールやインソールの性能にこだわったモデルも多く展開されているため、クッション性を重視したい方にも適しています。 デザインやカラーのバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのもポイント。デザイン性と機能性を両立している点も大きな魅力です。 キャンバスのスケートシューズの選び方 キャンバスのスケートシューズは、モデルによって機能性やデザインが異なります。選び方のポイントを押さえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選んでみてください。 履き心地や機能性で選ぶ 履き心地や機能性を重視するなら、まずソールやインソールの性能からチェックしてみましょう。 クッション性に優れたモデルであれば、着地時の衝撃を効果的に和らげられるため、スケート時や歩行時の足への負担を軽減できます。 本格的なスケート用途で使う場合は、アッパーの耐久性やソールのグリップ力にも注目。スケート向けの機能を備えたモデルであれば、トリックの練習にも安心して取り組め、足元の安定感をサポートしてくれます。 コーディネートに合わせて選ぶ コーディネートとの相性を重視するなら、カラーやシルエットを意識してみましょう。 キャンバスのスケートシューズは、比較的シンプルなデザインのモデルが多く、多彩なファッションスタイルに取り入れやすいのが魅力です。 定番のブラックやネイビーなどの落ち着いたカラーであれば、幅広いパンツとも合わせやすく、スタイリングを選ばないのがポイント。一方、カラーやデザインを取り入れたモデルなら、足元のアクセントとして活躍します。 また、すっきりとしたシルエットのモデルは、スリムパンツやハーフパンツとの相性が抜群です。ワイドパンツと合わせる場合は、足元とのバランスを考慮して、ほどよくボリュームのあるシルエットのモデルを選ぶとコーディネートがまとまります。 キャンバスのスケートシューズおすすめ5選 ここからは、キャンバスのスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)AUTHENTIC BLACK VN000EE3BLK VANSの歴史を語るうえで欠かせない、現在も幅広い世代で親しまれるキャンバスのスケートシューズです。もとはオーダーメイドスニーカーとして展開されていましたが、グリップ力の高さや耐久性が当時のアメリカ西海岸のスケーターから注目を集め、スケートカルチャーを代表するモデルへと成長しました。 ミニマルなローカットシルエットが特徴で、履き口やタンも薄く設計されており、軽快な履き心地が特徴です。グリップ力に優れたラバーワッフルソールを搭載し、安定したスケートや歩行をサポートします。 リーズナブルかつカラーバリエーションも豊富で、クルージングや日常使いにおすすめ。ハーフパンツスタイルのような肩の力が抜けたコーディネートとも好相性です。 https://funday.jp/article/16443 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/BLACK VN0A5FCBBKA 国内外の多くのプロスケーターから支持されるキャンバスのスケートシューズです。つま先やかかと部分にはスエードを使用し、補強素材の「DURACAP」を搭載することで優れた耐摩耗性を実現。本格的なスケート用途にもおすすめの一足です。 ソールにはグリップ力の高いゴム配合材「SickStick」を採用し、インソールにはクッション性に優れた「POPCUSH」を搭載。スケート時や歩行時の安定性を確保しながら、長時間の着用による足への負担も軽減します。 アッパーにはアイコニックなサイドストライプデザインを採用。シンプルながら存在感のあるデザインで、コーディネートのアクセントとしても活躍します。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM003-LO CANVAS EBONY/WHITE 足元をスタイリッシュに演出するキャンバスのスケートシューズです。特徴的なパターンのダブルステッチのレースパネルと、金属製アイレットを備えたキャンバスアッパーにより、高いデザイン性と耐久性を両立。スケートから普段履きまで、さまざまなシーンで使いやすい一足です。 インソールには独自開発の「Cloudy Cush」を採用。軽量でクッション性に優れているのに加え、PUインジェクション構造によって、高い通気性も実現しています。また、かかとの輪郭を丸く大きめに成型することで、足を包み込む高いホールド感も味わえるのが特徴です。 DC SHOES(ディーシーシューズ)VARIAL SLIP-ON NVY DM261602 シンプルなスリッポンタイプのキャンバスのスケートシューズです。シューレースがないため脱ぎ履きしやすく、気軽に履けるのが魅力。足を包み込むようなフィット感と、低反発でクッション性の高いインソールが足全体をしっかりとサポートします。 ブランドロゴが主張しないミニマルなデザインは、幅広いファッションスタイルと好相性。価格帯はリーズナブルで、クルージングから日常使いなど、多彩なシーンで活躍する一足です。 https://funday.jp/article/16826 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK OX LIGHT BLUE/BROWN 33702660 デザイン性と機能性を両立したキャンバスのスケートシューズです。CONVERSEのランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をスケート仕様にアップデートした一足で、キャンバスのアッパーに、つま先とかかと部分のスエード補強を施し、耐久性を高めています。 サイドに配置されたアイコニックなシェブロン&スターロゴや、特徴的なギザギザのカッティングを施したハトメ飾りなど、クラシックかつモダンなディテールを落とし込んだデザインが魅力。カラーバリエーションも豊富で、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 https://funday.jp/article/17855 キャンバスのスケートシューズを軽快に履きこなそう キャンバスのスケートシューズは軽さや柔軟性、通気性に優れており、暑い時期でもムレにくく快適に履きやすいのが魅力。つま先部分などに補強が施されたモデルも多く展開されており、本格的なスケート用途にも使えるのが魅力です。本記事を参考に、用途や好みにマッチする一足を見つけてみてください。
スケートボード(スケボー)の「トラック」とは、動きや乗り心地を左右する重要なパーツです。デッキ(板)やウィール(タイヤ)をつなぐ金属パーツを指し、ターン性能や安定感など、スケートボードの操作性に大きく関わっています。 とはいえ、トラックには数多くのブランドがあり、サイズや高さもさまざまなので、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。そこで本記事では、初心者にもわかりやすく、トラックの選び方とおすすめブランドのモデルを4つご紹介します。 スケボーにおけるトラックの役割とは? トラックは、スケートボードのあらゆる動作を支える重要なパーツです。大切な役割のひとつがターンで、体重移動に合わせて進行方向をコントロールします。乗り慣れてくると、プッシュ(足で漕ぐ動作)をせず、体重移動だけで前進・加速することも可能です。 さらに、着地の衝撃を吸収したり、T字型の金属部分(ハンガー)を使ってレールや縁石を擦る「グラインド」を行ったりと、トリックの安定感を支える欠かせない役割も担っています。 トラックの各部名称 トラックはいくつかのパーツが組み合わさってできています。それぞれの名称と役割を見ていきましょう。 ・ベースプレート デッキの裏側に直接4本のビスで固定する、トラックの土台となる金属プレートです。 ・ハンガー トラック中央のT字型のメインパーツです。レールや縁石を擦るグラインドトリックでは、ハンガーを使用します。 ・アクスルシャフト ハンガー内部を貫通する金属製の芯棒です。両端にベアリングを装着したウィールを取り付けます。 ・キングピン ベースプレートとハンガーを固定する太いボルトです。締め具合を変えることで、曲がりやすさを調節できます。 ・ブッシュゴム キングピンに通して装着するクッションパーツです。硬さによってターンの曲がり心地や反発力が大きく変わります。 ・ピボットブッシュ ベースプレートのハンガーが刺さる部分に装着するクッションパーツです。 ・ナット ウィールを固定するアクスルナットと、キングピンを締めるキングピンナットの2種類があります。 ・ワッシャー ブッシュゴムの上下に装着するカップワッシャーと、アクスルシャフトに取り付けてベアリングの摩擦や干渉を抑えるワッシャーリングの2種類があります。 トラック選びで押さえておくべき3つのポイント ここでは、トラック選びで押さえておくべき3つのポイントを解説します。 1.デッキの太さに合う「サイズ」 トラックは、デッキの太さに応じてサイズ(横幅)を幅広く選べます。スケートボードの上に立ったとき、デッキの端とアクスルシャフトの端がほぼ揃うくらいが適正サイズと覚えておきましょう。 デッキのサイズに対して多少のサイズ違いのトラックを装着しても大きな問題はなく、好みに合わせてあえて選ぶスケーターもいます。 ただし、極端にサイズが合っていないと見た目のバランスが悪くなるだけでなく、ターンやトリックのしやすさにも影響するため注意しましょう。 2.動きの好みに合う「高さ」 トラックの高さは主に「ハイ」と「ロウ」の2種類に分けられます。わずか数mmの違いでも乗り心地を左右する重要なポイントなので、それぞれの特徴を覚えておきましょう。 ハイトラックはデッキと地面の間に距離があるため、トリックの高さを出しやすいのが特徴。一方、ロウトラックは重心が低く安定感に優れ、細やかな動きや素早い切り返しがしやすい特性があります。 大きめのウィールを装着する場合は、デッキとの干渉を防げるハイトラックが適しています。ウィールがデッキに当たると「ウィールバイト」が起こり、急にブレーキがかかったようになることがあるので注意しましょう。 3.スケートスタイルに合う「重量」 トラックはサイズや高さだけでなく、軽量化されたモデルも展開されています。ベースプレートの裏側を肉抜きしたり、キングピンやアクスルシャフトに中空構造を採用したりと、ブランドごとにさまざまな工夫が施されているのがポイントです。 軽量トラックはデッキを弾く際の重さを抑えられるため、フリップトリックなど、テクニカルな動きに適しています。また、セッティング全体を軽量化できるので、重量はそのままにデッキをサイズアップしたい方にもおすすめです。 ただし、「軽量=やりやすい」というわけではありません。重量感のあるノーマルトラックを好むプロスケーターも多いため、乗り比べながら自分の好みに合ったモデルを見つけていくとよいでしょう。 トラック選びでよくある質問 ここでは、初心者がトラックを選ぶ際に悩みやすいポイントを、Q&A形式でご紹介します。 最初はハイとロウのどちらを選ぶべき? これから初めてスケートボードに乗るのであれば、重心が低く安定感のあるロウトラックが扱いやすいといえます。ただし、トラックの高さによる乗り心地には好みがあるため、最初からハイトラックを選んでも問題ありません。 大きめのウィールを装着したい場合はハイトラックがおすすめですが、ロウトラックとデッキの間に「ライザーパッド」というパーツを挟み、ウィールとデッキの間隔を広げる方法もあります。 トラックの動きは後から変えられる? トラックの動きは、ナットの調節だけでも変えられます。キングピンナットを締めれば安定感が増し、ゆるめるほど軽い体重移動でターンしやすくなるのがポイント。ブッシュゴムの硬さは気温にも左右されやすいので、いつでも調節できるよう、スケートボード用ツールを持っておくと便利です。 トラックの動きを大きく変えたい場合は、ブッシュゴムを交換するのがおすすめ。別売りのブッシュゴムも豊富に展開されており、硬さを細かく選べるため、好みの乗り心地に合わせて手軽に調節できます。 トラックブランドのおすすめ4選 ここからは、初心者にもおすすめのトラックを有名ブランドから4つピックアップ。本記事では、現在の大人向けデッキの主流サイズである、横幅8インチ(約20.3cm)前後に合わせやすいモデルに絞ってご紹介します。 VENTURE TRUCKS(ベンチャー)V-LIGHTS ALL POLISHED 5.2 LO 【ロウ】 VENTURE TRUCKSは、1980年代にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 安定性に優れた動きが特徴で、初心者からプロスケーターまで広く支持されています。ブランドスローガンは「ALWAYS ON THE GRIND(常にグラインドを続ける)」。フレーズ「ON THE GRIND」が持つ「努力を続ける」というスラングの意味も掛け合わせています。 V-LIGHTSシリーズは、軽量化されたベースプレートと中空構造のキングピンを採用したモデルです。バランスのよい重量感で、ロウトラックならではの安定感と、踏み込みに対するレスポンスのよさを実現しています。また、軽量トラックのなかでも比較的リーズナブルに購入しやすい点も魅力です。 INDEPENDENT TRUCKS(インディペンデント)STAGE 11 STANDARD 139【ハイ】 INDEPENDENT TRUCKSは、1978年にカリフォルニア州サンタクルーズで誕生したブランドです。 「インディ」の愛称で親しまれ、世界を代表する老舗トラックブランドとして多くのスケーターから支持されています。ブランドスローガンは「BUILT TO GRIND(グラインドするために作られた)」。その言葉通り、無骨で頑丈な作りが特徴です。 設立以来、トラックの形状や性能をアップデートし続けており、現在はSTAGE 11シリーズを展開。ハイトラックは「STANDARD」と表記されます。ずっしりとした芯のある乗り心地で広い可動域を備え、安定感のあるターンやトリックを楽しめるのが特徴です。 THUNDER TRUCKS(サンダー)TEAM EDITIONS 147 HI【ハイ】 THUNDER TRUCKSは、1986年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 ほかのブランドに比べて軽量なモデルが多く、ハイトラックでも車高が低めに設計されています。ブランドスローガンは「KNOW CONTROL(コントロールを理解する)」。ストリートでもランプでも、クイックで細やかな動きを実現します。 TEAM EDITIONSシリーズは、ノーマルトラックながらほかのブランドの軽量トラックほどの重量感で、軽快な乗り心地が特徴。重心が低めでも可動域が広く、余分な力を必要とせずスムーズなターンやトリックが可能です。 ACE TRUCKS(エース)CLASSIC 33 HI【ハイ】 ACE TRUCKSは、2007年にカリフォルニア州サンフランシスコで誕生したブランドです。 比較的新しいブランドながら、優れたターン性能と踏み込みの反応のよさが評価され、現在は世界中のスケーターから人気を集めています。ブランドスローガンは「LOOSE TRUCKS SAVE LIVES(やわらかいトラックが命を救う)」。ACE TRUCKSならではの自由な動きをユーモアたっぷりに表しています。 CLASSICシリーズは、スリムでスタイリッシュなフォルムでも、しっかりと重量感のある乗り心地が特徴。体重を乗せた深いターンの動きはもちろん、クイックなトリックの動作にも対応できる操作性を備えています。 自分に合ったトラックで上達を目指そう! スケートボード選びでは、デッキ選びだけでなく、自分に合ったトラックを選ぶのも重要なポイントです。 サイズや高さ、重量など、モデルごとの特徴を理解したうえで選ぶことで、スケートスタイルにマッチするセッティングを作ることができます。本記事を参考に自分にぴったりのトラックを見つけ、スケートボードの上達につなげてください。
スーツやセットアップにスニーカーを合わせるスタイルは、いまや大人の男性にとって定番のひとつです。ただし、どんなスニーカーでも合うわけではありません。大切なのは、きちんと感を損なわず、足元だけが浮かないこと。 今回はアパレルスタッフの目線から、スーツやセットアップに合うスニーカーの選び方と合わせるときのポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテムを紹介します。 ビジネススニーカーの選び方 スーツやセットアップといった、いわゆるビジネスコーデに合わせるスニーカーは、どのようなポイントに注意すればよいでしょうか?失敗しない靴選びのため、いくつかのポイントを紹介します。 【ポイント1】スーツ・セットアップに合わせるなら「きれいめに見えること」が最優先 スーツやセットアップに合わせるスニーカーを選ぶとき、まず意識したいのはスポーティーすぎないことです。ランニング感の強いモデルや、ソールに存在感のあるものは、どうしてもカジュアル寄りに見えやすく、全体の印象を崩してしまうことがあります。 大人の男性におすすめなのは、白、黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラー、無駄な装飾が少ないデザイン、素材に上質感があるもの、この3点を満たすタイプ。 スーツに合わせる前提なら、スニーカーだけが浮かないことを第一に考えると失敗しません。 【ポイント2】手持ち服との「色数」を整える スニーカーそのものだけでなく、服との合わせ方も印象を左右します。特に重要なのが「全体の色数」です。 色数は全身で3色以内を意識するとまとまりやすくなります。たとえば、ネイビーのセットアップに白スニーカー、インナーは白かグレー。これだけでも、きちんと感と軽やかさのバランスが取りやすくなります。 購入する際は、手持ちのスーツやセットアップの色味を把握することから始めましょう。 素材選びで印象は大きく変わる スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、デザインだけでなく素材感にも要注目。足元の素材が上品であるほど、装い全体が大人っぽくまとまります。きれいめスタイルに合う素材を、相性のよい着こなしとともに紹介します。 1.端正な「スムースレザー」 スーツスタイルに最も取り入れやすいのが、表面が滑らかで光沢のあるスムースレザー。革靴に近い品のよさがありながら、スニーカーならではの軽快さも演出できる優れものです。 白や黒、ダークブラウンなどのベーシックカラーを選べばビジネスカジュアルにも対応しやすく、セットアップの足元もすっきり仕上がります。迷ったときの一足目には、白のスムースレザースニーカーがおすすめです。 ー好相性のスタイリングー ネイビーやチャコールのスーツ タートルネックを合わせたセットアップ シャツ&スラックスのきれいめスタイル 2.こなれ感が出る「上質なスエード」 少し柔らかく、オシャレな印象に仕上げたいならスエードがおすすめ。起毛したマットな表情が、スーツのかしこまり具合をほどよく和らげてくれます。 特にグレー、トープ、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色は、秋冬のウール素材やフランネルのセットアップと好相性。素材に温かみがあるため、コーディネート全体が親しみやすく、奥行きのある印象になります。 一方で、カジュアル感が出やすい素材でもあるため、ボリュームのあるソールや派手な配色は避け、細身で端正なフォルムを選ぶのがポイントです。 ー好相性のスタイリングー ブラウンやグレーのセットアップ フランネルやツイードのジャケット ニットを合わせたカジュアルジャケパン 3.春夏に活躍する「レザー×メッシュ」 レザーの品格とメッシュの軽やかさを兼ね備えた“異素材コンビ”は、通気性と軽快さを重視したい季節に最適な素材。レトロランニング系のスニーカーによく見られる組み合わせで、スポーティーでありながら、素材のコントラストによって立体感が生まれます。 ただし、スーツに合わせる場合は、ランニングシューズのように厚底すぎない、適度なボリュームのモデルがおすすめ。 カラーも、白の単色、もしくはグレーやネイビー系など、落ち着いた配色を選ぶと上品にまとまります。 ー好相性のスタイリングー コットンやリネンのセットアップ 軽やかなジャケット 春夏のシャツ×スラックス 4.都会的に見せるなら「ナイロン」 軽量でスポーティーな印象が魅力のナイロン素材は、スーツに合わせるとテック感のあるモダンな印象。 ただし、光沢の強いナイロンや派手な色使いは、スーツの上品さから浮いてしまう可能性があるので要注意です。そのため、ブラックやチャコール、ネイビーなどの落ち着いた色を選び、レザーパーツがあしらわれたデザインを選びましょう。 現代的なスーツスタイルを楽しみたい人に向いている素材です。 ー好相性のスタイリングー ナイロン素材のセットアップ ブラックやチャコールのモードなスーツ スポーティーな小物を取り入れたスタイル スーツやセットアップに合うおすすめスニーカー5選 ここでは、スーツやセットアップに合うスニーカーを5点紹介します。 【ビームス】プレーントゥ ドレス スニーカー 内側には目立ちにくいサイドゴア、シューレースにはゴム素材を用い、靴紐を結び直す手間なくスムーズな脱ぎ履きを実現。ドレスシューズのような外羽根プレーントゥ型を採用し、上品でスマートな印象に仕上げています。 天然皮革の粉砕繊維を一部に使用した再生素材を採用し、まるで本革のような、上質で深みのある表情を演出。スニーカーならではの軽快な履き心地で、長時間の着用も快適にサポートする、日常使いに頼れる一足です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 一足は持っていたい、シンプルながら洗練された佇まいが魅力のブラックシューズ。マットな質感と無駄のないデザインで、カジュアルにもきれいめにも自然に馴染みます。 スニーカー感覚で履けるソールなので、革靴ほど堅くならず、大人のデイリースタイルに取り入れやすい一足です。 【シップス】〈adidas〉 STAN SMITH LO PRO 〈adidas〉の「STAN SMITH LO PRO」は、アイコニックなスタンスミスの魅力を受け継ぎながら、薄底にすることで低めのシルエットに仕上げた、洗練された一足です。シグネチャーであるシンプルさを大切にし、クラシックなディテールを際立たせつつ、レザーアッパーと控えめな装飾により、大人らしい印象を演出。 すっきりとしたフォルムは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも好相性です。カジュアルスタイルに上品さを加えたいときや、足元を軽やかに見せたいときにも最適。流行に左右されず、長く愛用できるデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 最初の一足としておすすめしたいSTAN SMITHは、オールブラックでまとめたデザインを選ぶと大人っぽく仕上がります。スニーカーの軽快さに、程よく丸みを帯びたフォルムとレザーの上品な質感をプラスし、足元をすっきり大人っぽく仕上げてくれます。 【ナノユニバース】〈Damerino〉ダメリーノレザースニーカー ナノ・ユニバースのセットアップシリーズ「ダメリーノ」のパンツに合わせ、裾幅や丈感を考慮してアッパーやソール幅を細かく設計したスニーカー。モノトーンのミニマルなデザインと牛革の上質な素材感が、足元に洗練された印象を与えます。 シンプルながらシックな佇まいで、フォーマルシーンにも対応可能。ブラックとホワイトの2色展開で、「ダメリーノ」とのセットアップスタイルはもちろん、休日のカジュアルコーデにもおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 クリーンな表情と程よくボリュームのあるフォルムが魅力。ブラック×ホワイトの配色が足元に軽快なアクセントを添えつつ、カジュアルになりすぎない上品さも兼備しています。 デニムからスラックスまで合わせやすく、休日からきれいめビジネススタイルまで幅広く活躍する万能な一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア Uチップ スニーカー 定番のFUNCTIONALシューズシリーズから、革靴のような上品さとスニーカーの快適さを兼ね備えたUチップシューズが登場。スニーカーソールにサイドゴア(エラスティック)を組み合わせることで、紐をほどかずに脱ぎ履きできる手軽さを実現しました。 オーセンティックなUチップデザインが、カジュアルな足元に品のよさをプラス。キレイめからカジュアルまで幅広く活躍します。スムース調とスエード調を展開し、装いに合わせて選べるのも魅力。毎日の足元をスマートに支える、実用性に優れたシューズです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 レザー調の上品な質感と、オールブラックでまとめた洗練されたデザインが魅力。ほどよく厚みのあるソールが存在感を添えながら、スニーカーらしい軽快さも演出してくれます。 ビジネススタイルに使うならスムースレザー調、カジュアルスタイルに合わせるならスエード調を選ぶのが正解。デニムやワイドパンツとも好相性なので、幅広いスタイルに合う万能アイテムです。 【ユナイテッドアローズ】〈hALON〉オックスフォード スニーカー 伝統的なスポーツモデルをベースに、素材や色、縫製技術で丁寧に仕立てた〈hALON〉のフラッグシップスニーカーは、端正なオックスフォードシューズのデザインに、スニーカーならではの軽快さを取り入れた一足。 微光沢の上質なスムースレザーに、タンカラーの革ライニングとインソールを合わせ、足なじみのよい履き心地を実現。発泡素材を内蔵したソールや、左足のグリーンピスネームも特徴です。 クラシカルな佇まいを保ちながら、足元をすっきり見せる洗練されたフォルムで、ビジネスカジュアルから休日のきれいめスタイルまで幅広く活躍。セットアップやスラックスに合わせれば、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出できます。デニムやチノパンと組み合わせても上品にまとまり、オンオフを問わず毎日のコーディネートに取り入れやすいのが魅力。 通常のスニーカーサイズより、“ハーフサイズ”下のサイズを選ぶのがおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ブラックのレザー調アッパーに、爽やかなホワイトソールを合わせて都会的な印象の一足。ほどよく厚みのあるソールが、足元に軽快さと存在感をプラスします。 さらに、ライニングのブラウンやヒールのグリーンがさりげないアクセントに。いつものきれいめカジュアルを、格上げしてくれます。 ビジネスの足元は、“きれいめに寄せたスニーカー”が正解 スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、主役はあくまで服の品のよさです。スニーカーは、それを邪魔せず、ほどよく抜け感を加える存在として選ぶのが正解。 “ベーシックカラー、上質感のある素材、控えめなソール”、この3点を押さえるだけで、足元の完成度はぐっと上がります。
スイスの高級腕時計メーカーとして知られるタグ・ホイヤー(TAG HEUER)。創業から160年以上を数える老舗ブランドは、スポーティーなデザインと高精度の技術で世界中のファンを魅了し続けてきました。 今回はそんなタグ・ホイヤーのなかから、大人の男性におすすめしたい商品をご紹介します。「タグ・ホイヤーに興味があるけど、どれを選べばいいか分からない」「タグ・ホイヤー魅力をもっと知りたい」といった方は必読です! スポーツ競技と縁が深いタグ・ホイヤーの魅力とは? タグ・ホイヤーの歴史は、1860年にエドワード・ホイヤー氏が創業した時計工房からスタートしました。そこから現在にいたるまで技術革新に取り組み続け、世界的な高級腕時計ブランドとしての地位を確立しています。 タグ・ホイヤーの腕時計は、高級感がありながらスポーティーなデザインを取り入れているのが特徴。ビジネスやフォーマルシーンのドレスウォッチとしてはもちろん、プライベートシーンでも男心をくすぐるクールなデザインで魅了してくれます。 そんなタグ・ホイヤーの歴史に欠かせないのが、スポーツ競技の存在です。タグ・ホイヤーの時計は正確な計測精度から、オリンピックをはじめとしてスポーツ大会に長年用いられてきました。とくにわずかな差が勝敗を左右するモータースポーツにおいてはその正確さが好まれ、最高峰の舞台F1では第一回大会から公式計時を務めています。 いまや「スポーツウォッチといえばタグ・ホイヤー」と呼ばれるほど、タグ・ホイヤーのブランドイメージとスポーツは切っても切り離せない存在です。 「手の届くラグジュアリー」をコンセプトにはじめて買う高級腕時計として人気 タグ・ホイヤーの腕時計には、高級ブランドとしては手が出しやすいリーズナブルな価格帯が多く揃っています。これは高級腕時計を一部の富裕層や社会的地位の高い人たちのものに留めるのではなく、若い世代からシニア世代まで、誰もが身に着けやすい存在であってほしいというブランドの想いが込められています。 ブランドコンセプトとして「手の届くラグジュアリー」という言葉を用いるなど、はじめて高級腕時計を手にしたいという方にはぴったりのブランドです。 タグ・ホイヤーの腕時計の選び方3つのポイント タグ・ホイヤーの腕時計を購入するなら、前もって選び方のポイントを押さえておきましょう。ポイントは次の3つです。 シリーズの特徴から選ぶ 機能やベルトの種類から選ぶ 長く着けられるデザインや保証の有無を確認する ポイント1.シリーズの特徴から選ぶ タグ・ホイヤーには代表的なシリーズがいくつか存在します。各シリーズには特徴に違いがあるため、まずはどのシリーズが自分の好みに合うのか確認してみましょう。代表的なシリーズと特徴は次のとおりです。 【シリーズ】【特徴】カレラタグホイヤーのアイコン的なシリーズ。スポーティと高級感を両立フォーミュラ1エントリーモデル。価格帯がリーズナブルで初心者でも購入しやすいアクアレーサー防水性の優れたダイバーズウォッチ。男らしいタフなデザインヘリテージ過去に発売されたモデルを復刻したシリーズ。おしゃれなヴィンテージ感が◎ ポイント2.機能やベルトの種類から選ぶ タグ・ホイヤーらしさを強く意識したいなら、「クロノグラフ」モデルを選ぶのがおすすめです。数々のスポーツイベントで採用された高い計測精度を、自ら体感できます。同モデルならではの無骨なデザインは力強く逞しい印象を与えてくれるのも魅力です。 タグ・ホイヤーの各シリーズにはクロノグラフモデルが存在するため、好みに合わせて選んでみてください。 またベルトの種類によって商品を選ぶのもポイントです。腕時計のベルトにはステンレスや皮、ラバーなどが存在します。ベルト部分が違うだけでも、時計の印象や着け心地が変わるだけに、購入時は確認しておきましょう。 ポイント3.長く着けられるデザインや保証の有無を確認する 腕時計のデザインがなかなか選べないなら、「10年後の自分をイメージしてみる」のがおすすめです。タグ・ホイヤーのような高級腕時計は、メンテナンスをきちんと施すことで長く使い続けられます。 それだけに、今の好みに合わせるだけでなく、未来の自分をイメージしてみるのも大切なポイントとなります。「10年後はこのモデルが似合うような男になる」と決意を込めて選んでみるのも素敵です。 また長く使い続ける上では、メンテナンスや保証が大切となってきます。購入時はメンテナンスの有無や保証内容を確認しておくと、後々まで安心できるでしょう。 おすすめのタグ・ホイヤーの腕時計5選 ここからは、タグ・ホイヤーの腕時計のなかからおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.フォーミュラ1 スポーティーなタグホイヤーらしさを存分に楽しめるのが「フォーミュラ1」です。タグ・ホイヤーのエントリーモデルである同シリーズは、モータースポーツのレーサーを想起させる個性的なデザインが特徴。タキメーターベゼルや独特のカラーリングなど、唯一無二の個性を発揮してくれます。堅牢でタフな雰囲気を選ぶならおすすめのモデルです。 2.カレラ キャリバー5 タグホイヤーのアイコンとして長く愛され続けてきたカレラシリーズ。「キャリバー5」は無駄のないシンプルなデザインが特徴です。直径が39mmとやや控えめなサイズながら、モータースポーツでの視認性の高さを追及したモデルとあって、はっきりと文字盤を視認できます。 3.カレラ キャリバー ホイヤー02 スポーツクロノグラフ カレラシリーズのなかでもタフで存在感あるモデルが「カレラ キャリバー ホイヤー02 スポーツクロノグラフ」です。 ブルーのダイヤルにはサーキュラーサテン仕上げを施し、美しく高級感のある見た目を実現。二重反射防止処理を施し視認性を向上させるだけでなく、約80時間という驚異的なパワーリザーブを採用するなど機能性も抜群です。タグ・ホイヤーらしいスポーティーな雰囲気と高級感を兼ね備えた逸品です。 4.アクアレーサークォーツ クロノグラフ タグ・ホイヤーのダイバーズウォッチシリーズのアクアレーサー。そのなかでも普段使いできるモデルとして人気なのが「アクアレーサークォーツ クロノグラフ」です。 ダイバーズウォッチの無骨さを保ちながら、主張し過ぎないデザインが特徴。スーツやフォーマルシーンとも相性が良いデザインに仕上がっています。それでいて300mの防水性能や夜間でも蛍光塗料でしっかりと視認性を確保できるなど、海でのレジャーにもしっかり対応。水陸両用の汎用性の高い一本です。 5.タグ・ホイヤー モナコ 最後にご紹介するのが、「タグ・ホイヤー モナコ」です。レーシングカーの一大イベント・モナコグランプリがネーミングの由来。一目で“それ”と分かる気品と遊び心を感じさせる角型(スクエアケース)のモデルが特徴で、名優スティーブ・マックイーン氏が主演した『栄光のル・マン』で着用したことでも知られています。 ブルーを基調とつつも随所に赤を散りばめるカラーリングはさすがの一言。身に着ける人の心を躍らせるタグ・ホイヤーらしい挑発的な一本です。 ライターからひとこと 今回は大人の男性におすすめしたいタグ・ホイヤーの腕時計をご紹介しました。 タグ・ホイヤーはレーシングスポーツと縁が深い腕時計として知られ、スポーティーでアグレッシブなデザインが特徴です。クロノグラフを備えた無骨なデザインが多い一方で、シンプルで普段使いできるモデルも多く展開。好みやシーンに合わせて選べる幅が広いのも、タグ・ホイヤーの魅力です。
手動式昇降スタンディングデスクは、昇降スタンディングのなかでは安い価格で購入できます。コンパクトで移動しやすく、組み立てしやすい点でも人気です。 手動式昇降スタンディングのメリットと、おすすめデスクをご紹介します。 手動式昇降スタンディングデスクのメリットは? 手動式昇降スタンディングデスクを選んだ人が、メリットに感じている点です。 価格が安いので買い替えしやすい 昇降スタンディングデスクには「手動式」「ガス式」「電動式」があります。 手動式昇降スタンディングデスクは机の高さを変更する際に、ハンドルを回す・持ち上げるなどの手間が必要ですが、最も安い価格帯で購入できるのがメリット。 「ガス式」だと軽い力で簡単に机の高さを上げることができますが、いずれはガスが少なくなり昇降に支障がでることが考えられます。 「電動式」は最も昇降の手間がないのがメリットですが、電動なのでコンセントの位置を考慮するなど、設置する場所を選ばなくてはなりません。モーターが壊れれば、昇降させることができなくなってしまいます。 高い価格で購入してもいつか使えなくなることを考えた時に、手動式スタンディングデスクは安くて買い替えしやすいのが魅力です。 コンパクトで移動しやすい 手動式スタンディングデスクを選ぶ理由で最も多いのが「場所を選ばず移動しやすい」点です。 手動式昇降スタンディングデスクは、狭い空間でも利用しやすいコンパクトな大きさのデスクが主です。電源を必要としないため、設置場所を選びません。重量も比較的軽いため、掃除の時やお部屋の模様替えなど移動が必要な際にもデスクを動かしやすいでしょう。 ただ「比較的軽い」とはいえ、スタンディングデスクは高さがある分、安定性を保つために一般的なデスクよりは重量がある点は覚えておきましょう。 1人でも組み立てしやすい 手動式はシンプル設計なので、1人でも簡単に組み立てられるデスクが多いです。不器用な人でも早くて10分〜、1時間もあれば誰でも簡単に組み立てしやすい安心感も人気の理由でしょう。 ただ重量が30kg近くになると、1人で組み立てることが難しくなってきます。反面、安定性は増すので、手軽さと安定性どちらを重視するかで選ぶのがおすすめです。 コンパクトなおすすめ手動式スタンディングデスク5選 コンパクトな手動式スタンディングデスクの中で、人気のデスクを厳選してご紹介します。 viozon 手動式昇降スタンディングデスク UP 9 t m 気軽に使用したい人におすすめの、コンパクトな手動式昇降スタンディングデスク。10分ほどで組み立て可能なほどの簡単仕様です。テーブルの直径は40cmと、ノートパソコンを1台置けるぐらいの広さなので、マウス利用のノートパソコンを使用している人には向いていないでしょう。 重量が4.8kgと軽いので移動して利用するのにも便利です。昇降範囲の下限値57cmはソファーなどに座って作業したい人にもおすすめの高さ。 インテリアとしても利用できるので、スタンディングデスクとして使わなくなったとしても邪魔になりません。まずは試しに使ってみたいという、スタンディングデスクの入門としてもおすすめです。 本体サイズ(約)幅40 x 奥行40 x 高さ57~85cm重量(約)4.8kg耐荷重(約)10kg材質アルミニウム色ダークウッド・白 E-WIN 手動式昇降スタンディングデスク SD58 使用しない時には、折り畳んで収納するできるコンパクトなスタンディングデスク。左右のハンドルを持ち上げるだけで、8段階の高さに変えることができます。 人気の理由のひとつが、組み立てがとても簡単で手間要らずな点。左右に開いて、天板を設置し、ロックするだけ。 脚はキャスターもしくは固定脚を取り付けることができ、固定脚ならば工具も不要です。脚が両側にあるため、両側に力をかけても大丈夫な安定性を重視する人にも選ばれています。 本体サイズ(約)展開時:幅58×奥行43×高さ74.5~118.5cm収納時:73×43×11cm※キャスター、固定足含まず重量(約)13kg耐荷重(約)天板20kg材質天板:樹脂、合板フレーム:鉄キャスター:鉄、ゴム製ホイール色ブラック・ホワイト Bauhutte(バウヒュッテ)手動式昇降スタンディングデスク BHD-700 Bauhutte(バウヒュッテ)は大阪が本社の、「デスク秘密基地化計画」をスローガンにしているゲーミング家具ブランドです。実用性を重視した製品は「拡張性」と「機能性」が特徴。 ロックレバー式の天板昇降機能を搭載していて、段階式ではないため、身長に合わせた自由な高さ調整が可能です。高さのメモリがつき、左右の高さのバランスをとりやすい工夫がされています。 デスクを昇降する際には、2人で昇降させることが推奨されているため、頻繁に昇降させたい人には向いていないかもしれません。コンパクトながらも、キーボードスライダーが標準装備されているので、広々と使用できるのも人気のポイント。 紹介した幅70×奥行45cmのコンパクトなサイズ以外に、幅100×奥行45cm・幅120cm×45cmのデスクが展開されています。 本体サイズ(約)幅70×奥行き45×高さ75.5〜117.5cm重量(約)13.9kg耐荷重(約)40kg未満材質天板:合成樹脂化粧繊維板脚部:金属(スチール)色ブラック・ホワイト・木目調 サンワダイレクト 手動式昇降スタンディングデスク 102-ERD0101 ハンドルを回して昇降できるスタンディングデスクで、操作しないときにはデスク内部に折り畳めるので邪魔になりません。デスクの奥行きがあるので、空間を広々と使えます。 124.8cmの高さまで昇降できるので、背の高い人でも問題なく使えるでしょう。コンパクトな120cm幅タイプの他、140cm幅タイプのスタンディングデスクも選べます。 本体サイズ(約)幅120×奥行き70×高さ73.8〜124.8cm重量(約)フレーム部:27.2kg天板部:10.7kg耐荷重(約)30kg材質天板部:木製(パーティクルボード+メラミン化粧板)脚フレーム:スチール(エポキシ粉体塗装)色ダークブラウン天板×ブラックフレーム・ホワイト天板×ブラックフレーム・ダークブラウン天板×ホワイトフレーム・ホワイト天板×ホワイトフレーム FlexiSpot 手動式昇降スタンディングデスク H1 ハンドルを回して、自由な高さに調整できる手動式スタンディングデスクです。FlexiSpotはスムーズに昇降できる電動式スタンディングデスクで定評のあるブランドで、手動式でも雑音少なくスムーズに昇降できると評判です。 脚部だけ購入して天板は自分の好きなものを設置するなど、高いカスタム性が最大の魅力。天板サイズは幅100〜160cm・奥行き60〜70cm・厚み≥2cmの範囲で対応可能です。 脚部は二段階の逆ピラミッド構造の支柱になっているため、抜群の安定性があり、耐荷重は70kgとなっています。メーカー無料保証が5年あるので、安心して購入できるでしょう。 本体サイズ(約)幅120×奥行き60×高さ71〜121cm重量(約)天板:12.5kg脚部:17.6kg耐荷重(約)70kg材質記載なし色天板:ブラック・ホワイト・メープル・マホガニー・グレイウッド・マーブル・ホワイトウッド脚:ブラック/ホワイト 安心感で選ばれる手動式昇降スタンディングデスク 昇降スタンディングデスクには手動式・ガス式・電動式があります。 ガス式・電動式は壊れると昇降に支障がでる可能性があるため、手動式はなるべく長く使える安心感で選びたい人におすすめです。
stojo(ストージョ)はエコフレンドリーな商品開発を目指し、繰り返し使える折り畳み式のタンブラーを開発。コンパクトで持ち運びに便利なアイテムは、感度の高い大人を中心に人気を集めています。 今回はstojoのタンブラーの魅力と、おすすめの商品をご紹介します。 stojo(ストージョ)とは? stojo(ストージョ)は2014年にアメリカ・ニューヨークで誕生したボトルブランドです。「使い捨て文化を終わらせる」という理念を掲げ環境に優しいエコフレンドリーなアイテムを製造。素材の安全性や繰り返し使える耐久性、従業員の権利を守るための行動規範などサステナブル(持続可能)な時代に求められるブランドとして人気を集めています。 また、ブランドとして崇高な理念を掲げるだけでなく、高い機能性やデザイン性を兼ね備えているのも魅力です。とくにタンブラーはブランドを代表するアイテムとして注目を集めています。 stojoのタンブラーが注目される5つの理由 ではstojoのタンブラーが注目される理由を5つの視点から見ていきましょう。 理由1.折り畳み式で持ち運びに便利 stojoは、Stow (場所・容器にしまい込む)とスラングのJoe(コーヒー)を組み合わせた造語です。そのブランドの名前にある通り、折り畳んで持ち運びできる点が魅力となっています。 タンブラーといえば筒型のボトルタイプが定番ですが、飲み物を飲み終わった後は収納に困り、持ち運びが不便です。その点stojoのタンブラーなら容器を簡単に折り畳めるため、コンパクトでバッグの中にもすぐ収納できます。 またアウトドアで人数分のカップを持ち運ぶとなると荷物が多くなりますが、折り畳み式ならかさばらず、スペースを有効活用できます。 理由2.安全性の高い素材を使用 stojoのタンブラーは小さな子どもでも安心して飲めるように、安全性の高い素材を使用しています。使用するシリコンやポリプロピレンは、世界で最も高い食品安全基準である「FDA」と「LFGBプラチナ認証」を取得。BPA、BPS、カドミウム、水銀、鉛、California Prop 65の有害物質といった成分を一切使用していないため、誰でも安心して使用できます。 またスリーブや蓋にはリサイクル可能な素材を使用。繰り返し使える耐久性の高さはブランドの強みですが、万が一破損した場合や経年劣化で交換が必要な場合でも、環境に最大限配慮できる工夫を施しています。 理由3.ストローやスリーブでどんな飲み物にも対応 stojoのタンブラーは商品によってストローが付属されています。ストローは片手でも簡単に飲み物を楽しめ、見た目にもおしゃれです。わざわざ飲み口を開閉する手間もかからず手軽にドリンクを楽しめます。また、stojoはストローも折り畳み式になっているので、飲み終わった後もコンパクトに収納できます。ストローは別売りでも販売されているため、あとからストローのみの購入も可能です。 熱々のコーヒーやお茶を楽しむときに便利なのが、スリーブです。手で掴んでも火傷の心配がなく、安心してドリンクを楽しめます。 理由4.漏れ防止機能やお手入れの手軽さなど嬉しい機能が充実 stojoのタンブラーはストッパーをしっかり締めることで飲み物がこぼれるのを防止する「漏れ防止機能」が施されています。また蓋を取り外して簡単にお手入れができるため、いつでも衛生的に使用できます。 この他にも、飲み物の容量がひと目で分かる目盛りがタンブラー内側に刻まれるため、コーヒーのミルクや砂糖、ドリンクのトッピングを計算する際に役立ちます。 理由5.カラーバリエーションやサイズが豊富 タンブラーをファッショナブルに楽しみたい方にとって、カラーバリエーションが豊富なstojoは魅力的なブランドです。サイズごとに4~11種類のカラーが揃っており、好みや用途に合わせて選べます。 またタンブラーのサイズ展開は全5種類。サイズはOZ(オンス)で表記されている場合があるため、下記の一覧表を参考にしてください。 タンブラーの種類サイズJr.CUP8oz/250mlPOCKET CUP12oz/355mlBIGGIE16oz/470mlJr.BOTTLE14oz/400mlBOTTLE20oz/590ml stojoのおすすめタンブラー5選 ここからはstojoのおすすめタンブラーを5つご紹介します。 1.POCKET CUP 12oz/355ml まずご紹介するのがstojoの『POCKET CUP 12oz/355ml』です。 容量は355mlとコーヒーチェーン店のトールサイズ程度で、ちょうどいいサイズ感が人気です。POCKET CUPシリーズはストローが付属されていませんが、スリーブとstojoの魅力である折り畳み機能をしっかり搭載。ポケットに入るほどのコンパクトサイズに折り畳めるため、幅広いシーンや用途に利用できます。 2.JR.CUP 250ml 続いてご紹介するのが『JR.CUP 250ml』。子ども向けのコンパクトサイズのタンブラーですが、250mlのサイズ感は大人にも人気で、仕事場や自宅でのブレイクタイムにはぴったりです。 あまり頻繁に水分を取らない人や、さっと持ち運べるコンパクトサイズを探している方におすすめです。 3.BIGGIE 16oz/470ml stojoのタンブラーの中ではとくに人気が高い『BIGGIE 16oz/470ml』シリーズ。ペットボトル程度の容量でたっぷり飲み物を持ち運べるだけでなく、折り畳み時は高さ5cmで収納できます。カラーバリエーションが豊富で全11色からお好みのカラーを選べます。また、ストローが付属しているのもポイントです。 4.JR.BOTTLE 400ml ボトルタイプでお出かけに便利なのが『JR.BOTTLE 400ml』シリーズです。水筒のような可愛らしい形状をしており、蓋部分のストラップを鞄に取り付けて持ち運びできます。回転式キャップでしっかり閉まるので飲み物が漏れる心配もありません。 もちろん、他のタンブラーと同様に折り畳み式となっており、ドリンクを飲み干した後はコンパクトに収納できます。 5.BOTTLE 20oz/592ml 最後にご紹介するのが『BOTTLE 20oz/592ml』です。 stojoのタンブラー・ボトルシリーズの中ではもっとも容量が多く592ml入ります。アウトドアやスポーツの場面でもごくごく飲める大容量は魅力で、飲み終わったあとはコンパクトに収納して手軽に持ち運びが可能です。 ライターからひとこと 今回はstojo(ストージョ)の折り畳み式タンブラーをご紹介しました。 環境への意識が高いstojoの製品は、安全性やリサイクルできる素材へのこだわりが強く、サステナブルな時代にはぴったりな商品です。また折り畳み式タンブラーは持ち運びにも便利で、普段使いから屋外でのアクティビティまで幅広い場面で活躍してくれます。
2010年にデンマークで誕生した腕時計ブランド「ベーリング(BERING)」。創業者が北極点に降り立ったときのインスピレーションを原点に、美しく上質な腕時計ブランドとして注目を集めています。 今回はベーリングのブランドの魅力と、おすすめモデルをご紹介します。洗練されたブランドの魅力を深く掘り下げていきましょう。 2010年にデンマークで誕生した腕時計ブランド「ベーリング」の魅力は? ベーリングは2010年に冒険家のレネ・ケルスコフ氏らによって誕生した腕時計ブランドです。 ブランド誕生の2年前にあたる2008年、ケルスコフ氏は北極点に降り立ちます。どこまでも続く氷と雪の世界。その絶対的な美しさに魅了され、心奪われたケルスコフ氏は帰国後友人と共に腕時計ブランドの開発に着手します。北極で得たインスピレーションを、腕時計のデザインに詰め込み、試行錯誤の末に誕生したのがベーリングです。 北極の調和の取れた美しさと、無駄のないミニマルなデザインが組み合わさり、他にはない唯一無二のブランドが誕生しました。 ではブランドの魅力についてさらに深く掘り下げていきましょう。 魅力1.徹底した素材へのこだわり ベーリングの腕時計は、徹底した素材(マテリアル)へのこだわりが特徴です。パーツには高級時計で用いられる高品質の素材を採用。素材の良さを最大限に活かすことを第一に掲げ、腕時計の開発が進められています。 【サファイアガラス】 ガラスは厳格な基準をクリアした、極めて透明度の高いサファイアガラスを採用。視認性の高さに加え、傷がつきにくい耐久性の高さを実現しました。 【医療用ステンレススチール】 腕時計にはステンレス素材を多く使いますが、ベーリングは人体に対してアレルギー反応を起こしにくい医療器具に用いられるステンレススチールを使用。ヨーロッパの高級メゾンブランドなどがジュエリーにする注目の素材で、表面に酸化被膜を形成するため、サビに強く耐腐食に優れています。人体への影響だけでなく、時計の美しさにもこだわられています。 【軽量かつ強靭・抗アレルギーチタン】 チタンは、スペースシャトルやF1カーにも採用される素材を採用。耐腐食性や耐熱性に優れており、鋼鉄に比べて質量が約55%という特性を活かして大幅な軽量化を実現しました。 魅力2.機能と同化した洗練されたデザイン ベーリングの腕時計は、素材へのこだわりからも分かるように高い機能性を誇ります。腕時計としてハイスペックなアイテムですが、デザインは徹底的にムダを削ぎ落した王道の北欧スタイル。内部の技術は複雑であっても、目に見える部分にはミニマルなデザインを採用し、シンプルで洗練されたデザインが追及されています。華美な装飾やデザインを可能な限り排除し、機能とデザインが同化した完成度の高さは、さすがは北欧スタイルと唸る仕上がりです。 またベーリングのデザインで驚かされるのが、ケース本体の薄さ。最小モデルでは厚さが4.8mmと極薄のサイズに設計されており、身に付ける人が時計の存在を忘れてしまうほど。主張しすぎない美しさを提案することで、着用者との調和を目指すブランドの思いが込められています。 魅力3.北極の自然をイメージしたカラーリング 北極からインスピレーションを受けたベーリングの腕時計には、北極の自然を表現したカラーリングが用意されています。 北極の深い海を表現したオーシャンブルーや、オーロラの煌めきを思わせるグリーンライツ。涼しげでクリアな印象を与えるアイスブルー。情熱的な夕焼けのレッドセイリングなどなど、まるで北極を旅するかのようなラインナップが、あなたの日常に彩りを加えてくれます。 大人の男性におすすめのベーリングの腕時計 ここからはベーリングの腕時計の中から、大人の男性におすすめのモデルをご紹介します。 1.14639-227 まずご紹介するのが「14639-227」です。 すり鉢状の立体的なダイヤルは余計な装飾が一切なく、ベーリングらしいシンプルで無駄のないデザインに仕上がっています。深みのあるブルーカラーは、北極の海を想起させる絶妙な配色。ムーブメントには2013年の登場から人気を博しているソーラームーブメントを採用し、実用性が高いのも魅力です。メッシュのバンドはケース径の割には細身のサイズがセレクトされているため、日本人の腕にも馴染みやすいモデルとなっています。 2.14339-307 続いてご紹介するのが「14339-307」です。 文字盤にはロゴデザイン以外に一切の装飾をなくし、デザイン性を前面に押し出したモデルです。ベーリングが辿り着いたデザインの美学を象徴するようなモデルで、徹底した無駄のなさがスマートな装いを演出してくれます。 ソーラームーブメントを搭載し、機能性だけでなくエコフレンドリーなアイテムである点もポイント。エコロジー先進国である北欧のアイデンティティーをさりげなくアピールしているのも、ベーリングらしい演出です。 3.11740-728 腕時計好きの間で注目度が高まっているグリーンカラーのモデルが「11740-728」です。 ベーリングのモデルでも重厚感のある見た目が特徴で、黒ベースとグリーンの文字盤の組み合わせがシックで大人っぽい雰囲気を漂わせます。それでいてマルチファンクション機能を備えており、3つ目のデザインはスポーティーさを演出。腕元でしっかり存在感を発揮しながら、スタイリッシュかつアクティブな大人を演出できる多彩な魅力が詰まったモデルです。 4.14240-402 シルバーのケースと黒の組み合わせが絶妙な「14240-402」。ベーリングの中でも人気が高いベストセラーモデルの一つです。 インナーサークルの仕上げや立体的なバーインデックスを採用し、高い視認性を確保。文字盤はシックな雰囲気の中に、2つ目のダイヤルが主張することでスポーティーで存在感ある雰囲気を漂わせます。 ストラップが2本付いているのも同モデルの特徴で、カーフレザーとステンレスメッシュベルトを付け替えて使用可能。シーンやファッションに応じて使い分けができるため、実用性の高さが人気を集めています。 5.15240-777 最後にご紹介するのが「15240-777」です。ケースとベルトにはチタンを使用し、どっしりとした安心感のある見た目を演出。それでいて厚さ7mmのケースと軽量化技術により、見た目からは想像できないほどの軽さと着け心地の良さが特徴となっています。落ち着いたブルーの文字盤カラーは大人の余裕を感じさせるデザイン。フォーマルやビジネスシーンでも使いやすい、実用性の高いモデルです。 北極の絶対的な美しさと北欧のミニマルなデザインを融合させた腕時計 今回はデンマークで誕生した腕時計ブランド・ベーリングの魅力とおすすめモデルをご紹介しました。 冒険家であるレネ・ケルスコフ氏が北極点から得たインスピレーションを元に、友人達と共に起ち上げたベーリング。北極の絶対的な美しさと北欧のミニマルなデザインを融合させた腕時計は、徹底して無駄を省いたシンプルな美しさが凝縮されています。中身の複雑な仕組みを一切感じさせず、身に付ける人の腕にしっくりと馴染むフィット感は、ベーリングの真骨頂です。 華美なデザインやはっきりと主張するデザインではなく、素材を磨き上げ洗練された先に辿り着く美しさを、ぜひその手で体験してください。
近年、スポーツブランドのアイテムは、タウンユースに取り入れられることが多くなりました。カジュアルなコーデにスポーツの要素を加えるスタイルをスポカジスタイルと呼びます。 この記事では、スポカジスタイルにおすすめのシューズをご紹介します。スポーツブランドのアイテムを上手くコーデに取り入れたい方は参考にしてみてください。 スポカジスタイルとはスポーツとカジュアルを融合したスタイル スポカジスタイルとは「スポーツカジュアルスタイル」の略です。 スポーツアイテムをカジュアルなファッションに取り入れた、スポーティーな男性におすすめのスタイルです。スポカジスタイルのリラックス感と爽やかさのバランスが大人の余裕を演出してくれます。 スポーツアイテムの快適さと機能性を残しつつ、おしゃれな印象を与えるスポカジスタイルはバランスが非常に大切。「おしゃれは足元から」と言うようにスポカジスタイルを極めたい方はまずはシューズ選びから始めましょう。 次の章では“失敗しない”スポカジスタイルのシューズの選び方についてご紹介します。 ダサくならないスポカジシューズの選び方 スポカジスタイルは「バランス」が大切です。スポーツ要素が強すぎると“ダサい”コーデとなりスポーツをする格好になってしまいます。 スニーカーなどカジュアル要素の強いシルエットのシューズを選ぶ スポカジスタイルを目指すなら、スニーカーなどカジュアル要素が強めのシルエットのシューズを選びましょう。 ここ数年はダッドスニーカー(厚底)シューズが主流です。ボリュームや存在感のあるシューズを上手くコーディネートに取り入れてスポカジスタイルを楽しんでみてください。 落ち着いたカラーリングのシューズを選ぶ 好みの派手なカラーで遊ぶのもスポカジスタイルの楽しみ方ですがあくまで上級者向け。これからスポカジスタイルを取り入れたい方は、落ち着いたカラーリングのアイテムを選びましょう。 白や黒をベースにワンポイントとして別のカラーを取り入れるとカジュアル要素も出せるのでおすすめです。主張しすぎることなく存在感を放つシルエットやカラーリングのシューズを取り入れてみてください。 スポカジスタイルにおすすめのシューズ5選 筆者がおすすめするスポカジスタイルに適したシューズをご紹介します。 NIKE:AIRMAX EXCEE スポカジスタイルの定番と言えばナイキのスニーカー。数ある名作の中でカジュアル要素の強いエアマックスエクシーをご紹介します。 エアマックス90のクラシカルな雰囲気を残しながら現代風にアレンジした一足。エアマックスのボリューム感は厚底シューズのさきがけ的な存在です。カラーリングやシルエットは、ストリート系のファッションとの相性が抜群。 美しいボディラインに目が奪われがちですが、歩きやすさも忘れてはいけないポイント。エアクッションシステムで衝撃を吸収し、快適な履き心地を実現。唯一無二のクッション性は他のブランドの追随を許しません。 スポカジスタイルで迷ったらエアマックスエクシーを手にとってみてはいかがでしょうか? HOKA ONE ONE:BONDI 8 スポカジの新定番とも言えるHOKA ONE ONEのシューズ。多くのファッショニスタがHOKAのシューズを勝負コーデに取り入れています。 HOKA ONE ONEは、トレイルランナーであった創業者が「山を楽に下れるシューズ」を開発するために創業。ボリューム感のあるソールが特徴で抜群のクッション性を備えています。 そんなHOKAの中で最もクッション性に特化したラインがボンダイシリーズ。雲の上を歩いているような感覚と評される歩き心地をぜひ体験ください。 もちろん、機能面だけではなく、デザイン性の高さもHOKAが人気の理由です。ブランド名とロゴのみが記されたシンプルで洗練されたデザインはさまざまなコーデとの相性抜群。無骨なシルエットがカジュアルスタイルにフィットし足元から存在感を出してくれます。 さまざまなカラーリングの中で「オールブラック」が「ブラック×ホワイト」の2択で迷った筆者。スポカジなら“あえて”後者をチョイス。ブランド名がアクセントとなり足元に遊び心を残してくれるでしょう。 HOKA ONE ONEのシューズは各ラインにそれぞれ特徴があります。その他のシリーズの特徴は以下の記事をご覧ください。 https://funday.jp/article/1959/ On:Cloud 5 Waterproof トライアスロンやマラソン大会でよく見かけるOnのシューズ。タウンユースではまだ馴染みのないブランドかもしれませんが、これから“バズる”であろう注目のブランドです。 Onシューズの特徴は、ゴムホースをヒントにして作られた空洞のソール。クッション性に優れた独特の歩き心地を実現しました。 Onのアイコンモデルである「クラウド5」から雨風にも対応するWaterproofモデルをご紹介します。透湿性や軽量感はそのままに防水性が搭載。アッパーの素材には抗菌メッシュを採用しているため快適な履き心地を実現しています。 スピードシューレースシステム(伸縮性のあるゴム製の靴紐)なので靴紐を結ぶ手間から開放され抜群のフィット感をお約束。まだまだ認知度の低いOnシューズは被りにくい希少性もおすすめのポイントです。 Onのその他のアイテムも日常に取り入れやすいデザイン性になっています。各シリーズの特徴をまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2727/ New Balance:M2002R スポカジスタイルと言えば、ニューバランス。カジュアルスタイルの超王道のブランドです。ニューバランスは製品名となっている番号によってタイプを認識できるため、番号の持つ意味を理解する必要があります。 今回ご紹介する2002は、2000シリーズに分類。ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持っています。衝撃吸収性や反発性が特徴で重厚感のあるゴツめのデザインが特徴です。 ニューバランスといえば「グレー」か「ネイビー」が人気のカラー。大人のカジュアルスタイルにはグレーがおすすめです。思わず見とれてしまうほどの気品さと凛々しさを感じさせます。 他にも「574」や「576」の500番台シリーズや「996」などのシリーズも人気ですのでチェックしてみてください。 ニューバランスのその他モデルもスポカジスタイルとの相性抜群。ぜひ以下の記事から好みのアイテムをチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/2049/ adidas: STANSMITH 「世界で一番売れたシューズ」としてギネスに認定されているスタンスミス。1971年に誕生して以来、不朽の名作としてあらゆるシーンで重宝されているシューズです。 スタンスミスはカジュアルスタイルだけではなくフォーマルスタイルにも合わせやすい二面性を持ち合わせています。ダボッとしたジーンズにも細身のスラックスにも違和感なくフィット。 もちろん、スポカジスタイルとの相性も抜群。これからスポカジスタイルを取り入れたい男性はスタンスミスで間違いないでしょう。 新品から履き潰さすまでの経年劣化も通な楽しみ方。アディダスを代表する万能型のシューズで爽やかさを演出してみては? カジュアルスタイルにスポーツのエッセンスを いつものカジュアルスタイルにスポーツアイテムを上手く取り入れれば、スポカジスタイルの完成です。 スポカジスタイルの肝はシューズ。ポイントはカジュアル要素の強いシルエットで無駄のない落ち着いたカラーやデザインのシューズを選ぶことです。 スポカジスタイルは、爽やかさや清潔感を連想させ、大人の自然なラフ感を演出できます。カジュアルとスポーツの“バランス”を意識してスポカジスタイルを楽しんでみてください。